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【消費者】ミクロ経済総合スレ【市場】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 07:31 ID:h5G3125r
部外者だが、この板のあまりの惨状に心を痛めたので、
まともなスレをたててみます。
ミクロ経済について語ろう。

2 : ◆OcVx8IWASE :04/08/30 08:34 ID:5H5O6x5T
ヽ( ^▽^)ノ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 15:40 ID:FMyg2wkp
おお、こういうの待ってたんだよ。
さて、何から語ろう?
大学レベルのから始めてみる?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/30 19:38 ID:32CJ3xDN
契約理論のすれも立てようぜ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 12:55 ID:BJoYo6dI
○ミクロ理論の応用分野 
厚生経済学 公共経済学 ゲーム理論(オークション理論) 情報経済学 労働経済学 実験経済学


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 14:47 ID:Vvh8tfCt
ミクロ経済学を教養で取ったんだが極値問題解いてただけだった

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 07:57 ID:jVxjJT16
>>5
関連分野って言ったほうがいいかも

>>6
何の極値問題を解いたのかが重要でしょう

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 22:22 ID:ZluF8oCp
貿易理論もミクロの応用かと思われます

9 :辯.貞光:04/09/05 22:38 ID:eggg2WR3
食の安全について、調べています。主に食に関連した経営者の立場の視点を重視しています。
語りましょう

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 23:00 ID:dEQ542Sj
>>9
あなたのことを卵さんと呼ぶことにします。

11 :辯.貞光:04/09/05 23:15 ID:eggg2WR3
何故、卵ー

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 01:18:08 ID:smdHVw5G
資本集約財と労働集約財の2財モデルを考えたとき、資本豊富国の生産可能性フロンティア
は資本集約財のほうに張り出した形になることの説明がよくわかりません。
どなたかお願いします。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 01:29:16 ID:HJA5hTi2
ミクロ経済学よりマイクロ経済学の方が頭よさそうじゃん。
ミクロ経済学ってなんか心が狭そう。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 01:30:45 ID:bUWLjZNP
資本集約的な財を相対的にたくさん作れるから

15 :12:04/09/15 02:05:25 ID:smdHVw5G
できればエッジワースボックスとか使って厳密に説明お願いしたいです。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 04:38:15 ID:y5g/2lrh
>>15
2chでどうやってエッジーワスボックスつかって説明すんのか言ってみろバカ

17 :12:04/09/15 11:51:30 ID:smdHVw5G
画像アプロダつかってくれる人がいるかと期待したが無理なようだな
学術的というからそんくらいはやると思ったが、どうやら学術的とは
そういう意味ではなさそうですね


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 12:26:19 ID:wXZUWI5I
 エッジワースのボックス・ダイアグラムにおける二人の純粋交換理論において、米、
ミカン、リンゴ、の3財があるとする。米を貨幣とし、二人のそれぞれ異なった効用関数が
U1(米、リンゴ、ミカン)、U2(米、リンゴ、ミカン)とする。
同時均衡ではなく、米ーリンゴ市場で均衡→米ーミカン市場で均衡→米ーリンゴ市場
で均衡→米ーミカン市場で均衡→・・・のように均衡が成立するとする。
 米ーリンゴ市場における契約曲線は、その前の米ーミカン市場の均衡による二人の
ミカンの所持量の変化で、前回の米ーリンゴ市場における契約曲線とは異なっている。
したがって、今回の米ーリンゴ市場で決まる均衡点は、前回の米ーリンゴ市場の
均衡点と異なり、交換が行われる
(米ーミカン市場にも同じような変化がある)。
 この場合、米ーリンゴ市場の均衡と、米ーミカン市場の均衡が同時に成立する
ことは、あるでしょうか。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 12:56:11 ID:XQRWgCxJ
資本が豊富なんだから資本集約財に流れるのは当たり前

豊富で相対的に低い予算制約ということを考えればよいの
ではないだろうか

たとえば 農業コストと工業コストが同等の国と
農業コストが低く 工業コストが高い国があったら
前者はどつらにしろ工業優先化するのが効率的だという
議論があったね 昔

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 12:59:58 ID:wXZUWI5I
>>18の補足。二つの疑問があるかと思うので、先に答えておきます。
1・なぜ、同時均衡ではないのか。
 これは、貨幣論における欲望の二重不一致の法則(リンゴを買いたい人・
売りたい人、ミカンを買いたい人・売りたい人、という二つ欲望の一致はしばしば
見られるが、リンゴを売ってミカンを買いたい人・ミカンを売ってリンゴ
を買いたい人、という欲望の二重の一致は稀だから、貨幣が必要という法則)からです。
欲望の二重不一致の法則を米ーリンゴ市場で均衡→米ーミカン市場で均衡→・・・で表現しているのです。

2・なぜ、貨幣(米)に効用を認めるのか。貨幣の効用は結局、財の効用であり、
貨幣そのものには効用がないのではないか。
 貨幣の効用は、将来に財と交換できるという「期待(流動性)」によって
構成される、と私は考えます。この期待(流動性)は具体的な財の購入の意思
ではないので、財の効用とは独立な貨幣の効用というのを考えられると思います。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 19:51:10 ID:80IGbH//
>>17
そう思うんなら、あぷろだもしくはお絵かき掲示板位用意しろよ。
何でそんなに偉そうにできるのか不思議で仕方ない。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 20:05:04 ID:80IGbH//
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/3776/micro-36.htm
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/3776/micro-37.htm

てか>>12って要するに比較優位概念の事だろ?
労働市場で説明するか財市場で説明してるかだけであって。
それなら↑のサイト見たら、分かると思うんだけど。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 23:11:36 ID:oorUsdT8

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24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 17:45:36 ID:TMRMYI8M
u

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 17:47:47 ID:SjuVGEIc
Googleで、
最強情報
と入れてみてください。これは凄い・・・

http://www.google.co.jp/

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 02:15:13 ID:oMuyOHI3
バカが開き直るスレはここですか?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/12 19:11:14 ID:W1fyFIto
一橋大学経済研究所助教授の吉原直毅というマル経理論のひとが,経済セミナー(経
セミ)の10月号に「「福祉国家」政策の規範的経済理論」というのを書いてる。JET
などのジャーナルに論文を掲載しているひとで,それなりに優秀なのは分かる。だ
けど経済セミナーの記事を見るかぎり,現代経済学を攻撃するためなら手段を選ば
ないというか,フェアではない。フェアでなくないなら,経済学を分かっていない
んだろう。

たとえば,「選好」というのは財とサービスの空間の上でしか定義されていなくて
人間関係などからくる効用は無視されるとか吉原は言う。単純化の仮定をあたかも
「新古典派経済学」の本質のように決めつけている。「男女の争い」というゲーム
を考えれば,ミクロ経済学で利得とか効用と呼ぶものは,バレエ鑑賞を消費するか,
サッカー観覧を消費するかといった財だけでなく,誰といっしょに行くのかという
人間関係に依存させることができるのはすぐ分かることなのだが。。。。

たとえば,「社会的余剰」の概念を曲解して,コスト削減で生産者余剰が大きくなっ
たとき生じた失業者は社会的余剰分析で無視されるとか。もと労働者が失業者にな
ることによって消費ができなくなれば,需要曲線がシフトして消費者需要が減ると
いう単純な話なのに,吉原の記事は本筋とは関係ない失業手当の話に持って行く。

マル経のひとだから本当に分かっていないのかもしれないが,このひとじつは厚生
経済学が専門。分かっていないのではなくて,読者をミスリードするために分から
ない振りをしているのだろう。現代経済学を矮小化するためには手段を選ばないと
いうわけ。そうするとこの吉原という奴は相当悪玉ということになる。


28 :一橋:04/10/15 00:51:40 ID:NakE9IC9
一橋大学経済研究所助教授

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/16 16:34:08 ID:w0spASG5
microeconomic theory Oxford University  Press, 1995をいまやっている人います?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 01:44:49 ID:6sLBoTks
>>29
著者だれですか

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 13:53:33 ID:FB+v9Sr/
>>30
Mas-colellとwhimstonとgreen
大学院では一般的なやつです


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 02:50:05 ID:YTc3qI5P
>>31
MWGですね。最近買いました。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/20 09:38:21 ID:fDGXF+Ww
どのくらいやりました?


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/20 21:08:12 ID:gMdN/xos
>>33
まったくやってないです

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/24 10:42:25 ID:Zj0XzP3c
ミクロで論文のネタにも使えて実社会でも役に立つ分野教えてください



36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/24 14:05:17 ID:axWNO15+
>>35
メカニズム・デザイン
マーケット・デザイン


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/24 23:15:08 ID:tFFFbhd+
>>27
確かに単純化の仮定の扱いはお粗末だね。

吉原さんって一橋ではどう思われているんだろう。
鈴村一派で彼が一橋に残ったということは、鈴村さんの一番の
後継者って扱いなのかな。

個人HP読む限り、確かに多少独善的なのかなって思える。
経歴も旧帝大のみ渡り歩いているし、自信があるんだろうね。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/25 12:03:27 ID:s6XEBlus
契約曲線って何で契約の曲線になるんですか?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/25 14:51:19 ID:wNXu1hzG
ミクロはつまらない。細かい金銭の話なんて武士のすることじゃないぜ!

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/25 16:39:07 ID:nN/xzMJ5
ミクロ経済学はカネの話じゃないよ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/25 23:21:33 ID:K065wE0r
ミクロはみみっちい話だよ。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/26 14:42:02 ID:YO7hx7tc
MWGみたいな古い教科書をいまだに使っているアポン

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/26 21:39:48 ID:K4Uye8dt
>>42
新しい教科書をキボン

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/27 17:47:26 ID:g+jhcnip
MWG(1995)はSilberberg(2nd)の完全な模倣だよ。章立てまでそっくり。
Silberbergの解説を一部簡略化して、当時の新しい話題を少し突っ込んだけさ。
でもSilberberg(2000, 3rd)が出たからこっちの方が新しいね。
何よりも解説が丁寧で、教え方に年季が入っていて熟練の技が光る。

日本では誰かさんがMWGがイイと言い出だすとみんなそっちの方に向いちゃうけど、
アメリカではSilberbergの根強い支持層がある。

正直いって
MWGは既に他のミクロ中級書の読んだ経験があって、その上で読んで、
あぁー少し頭が整理されたか?なんて思う本。単なるコメンタールだね。
解説の仕方になんら工夫が施されていないpoorな本だよ。
話題を横に広げることによって解説の粗雑さを誤魔化している。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/27 23:10:35 ID:Ta2IJ2FZ
>>44
-The Structure of Economics, 3rd ed., Eugene Silberberg (3rd ed. with Wing Suen).
McGraw-Hill
これは経済理論への応用を含んだ,最適化数学の本でしょう。

-Principles of Microeconomics, 2nd ed., Eugene Silberberg. Pearson
こちらは知らんが,学部レベルのテキストでしょう。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/28 10:38:21 ID:S86uMz58
>>44
均衡の存在とかMDSの定理とかについても記述されてますか?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/28 15:04:33 ID:y8FwU0CN
ttp://w3iser.iser.osaka-u.ac.jp/~ohtake/lecture/ingakushu.htm

解ってる人は解っているようだニャ.

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/28 16:10:35 ID:S86uMz58
ベッカー・ベッカーなんて言ってる人は信用できません

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/28 20:28:05 ID:uJIgp64z
ベッカーもいいが,デヴィッド・フリードマンの方がおすすめですよね。

50 :514:04/11/29 00:33:05 ID:6KxLNpP6
>>519

そうなのですか。
でですね、私の疑問は、それぞれの財の「1単位」をどう設定するか、という疑問なのですが
教えていただけないでしょうか?
「1単位=ぶどう酒 1本」なのか
「1単位=ぶどう酒 1樽」なのか、どちらなのか。
上のレスのように理解したのですが、間違っていますか?

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/02 22:33:07 ID:2VfUGxf/
一単位は心に深く刻まれたものを数える架空の単位。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 06:58:37 ID:oQ4kCSe0
ミクロ経済学では失業とかを説明できないのですか?価格の調節能力が限られていると
いうふうにはせずに、需要と供給が一致するように価格が調整をするという普通の仮定の
もとでのことですが。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 07:00:46 ID:oQ4kCSe0
さらに、ミクロ経済学では貨幣はどう入ってくるのですか?貨幣ベール観なんて
素朴すぎますね。貨幣の供給量を増やす事で失業も減りますね。こんな金融緩和政策の
効果はどうやってミクロ経済学で説明するのですか?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 09:30:07 ID:tFmLjJfV
>>52
ミクロ経済学の最初の方に置かれているものを指して「普通の仮定」というならば、
均衡では非自発的失業はありえませんね.

>>53
貨幣がどうやって入るかは貨幣がどう機能しているかという事実によりますね.
貨幣を単なる、そして唯一信頼できる交換手段なのか、
複数ある金融資産の1つなのか、それ自体から効用が発生するのか等.
貨幣供給量を増やしても失業が減らないモデルというはあります.
そのことを説明したのは他ならぬミクロ理論です.

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 13:13:05 ID:8hrog7Si
それはマクロ経済学のミクロ的基礎って奴じゃないかw

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 17:16:18 ID:k4ierFft
ミクロのことを気取ってマイクロという人って
たまにいる笑笑笑笑笑笑笑笑笑

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 17:40:07 ID:CqtxiOi6
〉〉52 シャピロスティグリッツは均衡しな
がら非自発的失業。クラウアーも。不確実
性や情報の不完備性をいれ市場の失敗の例
はミクロ教科書にもあります。ミクロは市
場の数がマクロほどは少ないとは考えない
場合が多いし、マクロ的な意味を持たせる
必要もない。マクロへの適用は一例。
あなたが金融政策が無効になるミクロモデ
ルの例は何を指してますか?


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 17:44:19 ID:CqtxiOi6
〉〉56
ケケケと笑うのはお前自身の頭に向かって
にしたほうがいいのでは?
君は馬鹿の壁をもつシッタカ君の名前をた
まひさぶらう

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 17:46:01 ID:CqtxiOi6
ごめん。〉〉55に向かってイヤミを書きました。56に向かってじゃなかった。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 17:47:32 ID:CqtxiOi6
というか、マイクロファンデーション

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 17:51:26 ID:CqtxiOi6
というか、マイクロファンデーションでも
、資生堂ファンデーションでもいいから、
おまえら、リストしろやゴルァ、というのが
言いたかったことです。でも資生堂のファ
ンデーションはあげるなよ。この板、知識
の低い人ばかりか。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 23:01:10 ID:u8ME20g7
予算線をつくるのが下手くそなのですが、なんかコツはありますか?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/09 22:01:14 ID:olDx9Fl9
定規とコンパスを使って書くときれいに書けますよ。ガンガレ

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/09 23:30:24 ID:b27DFTM5
端点(X軸、Y軸と交わるところ)だけ時間かけて考えて出せば
あとは線引くだけでいいんじゃないかな。

無差別曲線とか契約曲線が必要なら、後から書けばいいんじゃないで
しょうか。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/10 00:58:53 ID:4T6P92ep
「井田説」←この言葉の読みを教えてください。
「いでんせつ」なのでしょうか「いだせつ」なのでしょうか。
頭の悪い質問ですみません。
よろしくお願いします。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/10 19:51:47 ID:0M14iz0g
お好きなようによめばいかがでしょうか?
井は天井の井だからジョウ、田は田園の田だからデン、なんとかを説くだからト。あわせてジョウデントとでも読んでください

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 17:08:43 ID:9gcvi90n
クールノー均衡で挫折しそう

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 18:43:51 ID:gfqZjZZi
資本ストック量を瞬時に調整できる投資理論は?
資本ストック量の調整、すなわち投資にはレンタルコスト以外に有形無形
のコストがかかる理論は?

利潤最大化する企業が選ぶ資本ストック量は市場利子率が上昇すると
どうなるか?

レンタルコストの2つのコストとは?

わかりますか??

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 22:42:45 ID:6g8jXY8W
age

70 :ny:04/12/30 13:22:20 ID:P0b4pDaQ
一橋大学経済研究所助教授の吉原直毅というマル経理論のひとが,経済セミナー(経
セミ)の10月号に「「福祉国家」政策の規範的経済理論」というのを書いてる。JET
などのジャーナルに論文を掲載しているひとで,それなりに優秀なのは分かる。だ
けど経済セミナーの記事を見るかぎり,現代経済学を攻撃するためなら手段を選ば
ないというか,フェアではない。フェアでなくないなら,経済学を分かっていない
んだろう。

たとえば,「選好」というのは財とサービスの空間の上でしか定義されていなくて
人間関係などからくる効用は無視されるとか吉原は言う。単純化の仮定をあたかも
「新古典派経済学」の本質のように決めつけている。「男女の争い」というゲーム
を考えれば,ミクロ経済学で利得とか効用と呼ぶものは,バレエ鑑賞を消費するか,
サッカー観覧を消費するかといった財だけでなく,誰といっしょに行くのかという
人間関係に依存させることができるのはすぐ分かることなのだが。。。。

たとえば,「社会的余剰」の概念を曲解して,コスト削減で生産者余剰が大きくなっ
たとき生じた失業者は社会的余剰分析で無視されるとか。もと労働者が失業者にな
ることによって消費ができなくなれば,需要曲線がシフトして消費者需要が減ると
いう単純な話なのに,吉原の記事は本筋とは関係ない失業手当の話に持って行く。

マル経のひとだから本当に分かっていないのかもしれないが,このひとじつは厚生
経済学が専門。分かっていないのではなくて,読者をミスリードするために分から
ない振りをしているのだろう。現代経済学を矮小化するためには手段を選ばないと
いうわけ。そうするとこの吉原という奴は相当悪玉ということになる。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 13:27:43 ID:vXEy4KZf
鈴村先生の弟子じゃなかった?
で,ゲームは新古典派理論の「選好」を拡張しているよ。実際。
一般均衡でヘテロな2主体間の取引ってなかなかモデル化できないでしょ。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 23:02:29 ID:G9ORCTJ4
>>70はコピペだよ

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 15:23:00 ID:0gYnjR0k
大変なことになっている。ミクロ理論の基礎となりつつあるゲーム理論の神髄を12時間でマスターできる時代が到来した!!
渡辺隆裕の図解雑学ゲーム理論のことだ!!!!!!!!!!!
これはこれまで日本語と英語で刊行されて来たあらゆるゲーム理論本やミクロ本と一線を画している。
著者と編集者そしてイラストレーターとのコラボレーションの成功は世界に類をみないものだ。
McMillan, Dixit,梶井といった一般向け啓蒙書の本質が理論を犠牲にすることなく再現されている。
数学を使いこなせるひとがこれを読めば,すぐにでもゲーム理論のトップジャーナルの記事を
読みこなせるようになるのはまちがいない。
武藤の日経文庫の非協力ゲームの部分もこれによって乗り越えられた感が強い。
図解雑学ゲーム理論。それは社会科学の定義を書き換えてしまうほどの驚くべき一冊である。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 15:23:50 ID:n39j159l
なんで今更
非協力ゲームなんだぁ?
協力したらお終いだよ。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 22:46:33 ID:3jVdBipU
関係者が騒いでいるな

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 14:20:54 ID:aPOikc8W
ゲームは協力したらお終い
バハッハッハ! ガハハッハ!ガガガバッハハッハ!

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 20:27:33 ID:/m546Fgu
ドブリュー・・・・゚・(つД`)・゚・

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 22:09:45 ID:+mnt8yzl
ゲームって試合だろ?
だったら、協力するゲームは八百長じゃん!つまんない。

79 :教えてください(><):05/01/08 16:35:29 ID:0ZcPalba
競争的企業の生産物供給過程の効率性を「経済原則」の観点から判定せよ。
わかる人いらっしゃいましたら教えてください(><)

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 17:36:39 ID:IH0DTO+o
>79

競争的企業においては、価格は市場価格を受け入れざるを得ない
(プライステイカー)
それにもかかわらず、超過利潤がある場合には、超過利潤が
解消されるまで、企業の新規参入が続く。
その結果、市場価格が超過利潤が解消されるまで下がり、市場は
均衡する。

81 :教えてください(><):05/01/08 18:12:52 ID:0ZcPalba
>80
ありがとうございます☆(>▽<)☆
感謝★感激です!!!

82 :教えてください(><):05/01/08 18:19:38 ID:0ZcPalba
純粋交換における独占均衡の効率性を「パレート最適性」の基準で判定せよ。
重ね重ねすみません。。。
これもわかりましたら教えてくださいm(_ _)m

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 19:11:45 ID:RA94GKY3
80は違うだろ。(わざとピントずれたこと言ってんのかも知れないけど)
「競争的企業においては価格=限界費用となるので
総余剰は最大化される(=効率的である)」
ってことだろ。
超長期の議論とは別じゃね?

純粋交換で独占ってやったことないからわかんない。
自分の需要とか入れたりしなきゃならなくてめんどくさそう。
パレート最適ではないだろうなあ。
授業でやったんじゃないの?

84 :教えてください(><):05/01/08 19:25:11 ID:0ZcPalba
えっっ(=_=)違うんですか??

授業でやったはずなんですけどね。。。
記憶にございませんっていうか、何いってるかよくわかんない1年でした(+_+)

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 23:12:04 ID:UldyVryz
不動点定理ってなにを説明するんでつか?
よくわかんないヽ(´∇`)/

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 11:51:55 ID:vJXxJ7c3
均衡の存在

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 14:21:52 ID:7hsyxNYk
不動産の商売の成立起源をもとめる定理

88 :名無し@お腹いっぱい:05/01/11 16:51:24 ID:A0pBEASi
79とは同じ大学だね。レポートと同じ質問だから。宿題は人に聞くもんじゃありません!!

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 19:51:36 ID:yBkfDugL
パレート最適はセンの証明でだめになりましたがどうして
ミクロ入門とかには乗ってるの?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 21:05:11 ID:CEkIOHJV
>>89
個人の自発的な決定のもとに「様々な事柄を」社会的決定に
委ねると、そのパレート最適性が、
非常に弱い意味での自由主義とうまくいかなくなるという話であって、
経済学において有効性が消滅したわけではない。
セン自身、パレート最適性のある程度の有効性は認めているよ

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 09:37:28 ID:MKCf3L0P
>>90
そうですか。ありがどうございます。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 11:06:05 ID:REIMJFii
リベラルパラドックスなんてパレート最適と関係ねえじゃねえか

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 13:03:11 ID:S6B7eIOz
>>92 最近の経済セミナーに載ってました。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 00:04:54 ID:dY1RGSH2
>>92
あるよ

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 16:22:03 ID:n1GGD5wn
リベラルパラドックスの説明

2x2ゲームの升目を書きます。(左上の升目は斜線を入れてもいい。)
適当に利得を入れます。
利得の入れかたによっては「均衡」がパレート効率でなくなります。
リベラルパラドックスの言ってることはこれだけです。

>>89
このパラドックスの意味はパレートの基準は他の基準と対立することがある
ということに過ぎません。トレードオフの関係になることがあるといってる
だけです。パレート基準がダメだと教えた教授は誰でしょうか?
有賀 裕二でしょうか? その教授はデキが悪いので気にしないように。
パレート基準とその他の基準がトレードオフの関係にあること自体は
たいしたことではありません。しかし「競争均衡では各人の自由を認めた結果,
効率が達成される」というアダムスミス流の厚生経済学の第一命題
というのがミクロ経済学の最重要定理があります。その命題と比較して見れば
新鮮な印象を経済学者は持ったのです。あと,他にいろいろな条件を
重ねなくてもとりあえず「自由」だけで「パレート」に矛盾したことも
意外性を加えました。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 18:03:49 ID:BagP+QTF
ゲームは協力したらお終い
フハッ!フハハハハハハハハハハハハ

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 21:55:46 ID:GXZ/H0Oi
リベラルパラドックスなんてAがエロ本読むのに
Bがいちゃもんつける話だろ?
くだらねえ

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 22:26:36 ID:VVudJs5w
>>97
お前、抽象的な思考が出来ないだろw

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 08:15:36 ID:R5AO4/8L
それ以上のことは言ってないだろ。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 23:19:25 ID:qg5CHLXU
商品取引所や卸売市場は今後どういう方向にいくんでしょうか?みなさんの意見を教えてください
試験の参考にしたいとおもっています。パクらないのでお願いします・・

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 09:52:04 ID:hp0E6TUP
4月から院生ですけどMWGの問題のAくらいとけたら十分ですか?

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 01:08:04 ID:uBe5Digb
>>101
数学,とくに習合論はおさえておきな。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 22:16:26 ID:jUpF/WdG
生産におけるShephard's Lemmaってどういう仮定で証明できるのかな??
西村の文献あたってるんだけど、いまいちうまくいかない…。
詳しい方いたら教えてくださいー。

104 :103:05/01/23 22:18:09 ID:jUpF/WdG
どういう過程…でした。
よろしくお願いします。

105 :うぱ:05/01/24 04:47:29 ID:Znx6H+yi
君はひょっとして私と同じ学生かもしれん。
問2だろ?オレモ困ってます。載ってないんだよネットにも。とりあえず、
http://oshiete.goo.ne.jp/oshiete_list.html
ここにもお助け舟を出しといたよ。反応はあまりないけどね。
わたしからも一つお願いします。
生産におけるShephard's Lemmaってどういう仮定で証明できるの〜?
誰か教えて・・・

106 :& ◆yyhi7LLmYQ :05/01/24 04:50:37 ID:Znx6H+yi
ついでに103は問い1,3はできたの?

107 :おっさん:05/01/24 05:13:07 ID:1MegQOQn
Varian Microeconomic Analysisのch.5に簡潔な証明があります。
しかも4通りの違うやり方の証明を紹介していて便利。

108 :103:05/01/25 12:20:55 ID:FyNFdOti
>>106
問1と3はできました。

>>107
dクス!

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 12:40:14 ID:4eko8ysX
需要曲線DDと供給曲線SSが表示する財の量X、価格Pに対し

DD=P=2/3X+30
SS=P=1/2X+Y であるとする。

社会余剰が最大となることを均衡価格以外の価格と比較して数値によって表しなさい。
ただし、均衡価格よりも高い場合は需要により取引量が決定し、
均衡価格よりも低い場合は供給量によって取引量が決定するとする。

誰かこの問題分かりませんか?試験前なのにミクロ全然分からない・・・

110 :空気ROCK:05/01/25 13:56:51 ID:GUOQHYwi
http://www.takamin.com/oekakichat/user/oekakichat3.php?userid=134423

お絵かきチャットを用意したから、図でも説明できるようにしようよ

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 18:27:34 ID:spp6w9Iw
供給曲線ってなんで右上がりなんですか?

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 21:44:16 ID:V768KD/I
>>111
いや、普通に考えてそうだろ。
古本屋に漫画売りに行く時に一冊1円とかだったら泣くっしょ?
多少愛着があったら1円ごときのはした金で売らないっしょ?
でも一冊1000円で引き取ってくれるなら間違いなく売るっしょ?
だから価格が上がれば上がるほど供給を増やすので右上がり。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 03:03:52 ID:ffUQudMy
レオンティーフの経済体系!!
分かる人いる!?

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 17:08:10 ID:jp7JVsdV
不完全競争市場において、MR線はD線と原点の中点で横軸と交わる理由分かる人いる?!
教えてエロい人!!

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 21:07:37 ID:y1/f7OCl
ミクロのなかに資本って概念ある?
搾取はアナマルがやってるし、資本の概念あれば○一掃だろう。
資本とは貨幣Gー剰余価値(丸では搾取だがミクロでは利潤
でいいだろー剰余価値を加えた貨幣G’・・が連続して続くこと。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 12:36:13 ID:EA2Incfc
>>115
あくまでミクロは道具です

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 08:36:37 ID:l+y7wxL3
>>103
Shephard's Lemmaといえば
丁寧な解説で定評のある:
Silberberg(2000) "The Structure of Economics: A Mathematical Analysis" (3rd.Paper-back)
を読んでみてみ

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 00:07:54 ID:sLE9O5B8
>>114
需要曲線が線形ならMR曲線は切片同じで傾き2倍になるから。
P=a-bQとすると収入はPQ=aQ-bQ^2 よってQで微分して、MR=a-2bQ

中点で交わるから、収入最大化点の需要の価格弾力性は1で、それが1以上であることが利潤最大化の必要条件。
またこのとき、MC=0の場合以外は利潤最大化は収入最大化を意味しないこともわかる。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 00:34:54 ID:pHUo+m8i
ミクロを突き詰めるとコトラーのマーケティングに行き着くと思うんだが
そこんとこ経済厨はどう思いますか?

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 02:21:43 ID:NqnVwSv/
>>119 経済学は別に儲けるためにやってるわけじゃないんで。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 09:41:35 ID:y9T4QkGW
>>116
いや資本概念も○のミクロ的な道具だがね。そのくらい取り込まないと、
○一掃にはならないと思う。まあ、両方やればいいのか。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 00:47:45 ID:axuvhgbJ
>>121
○のミクロ的な道具という言い方がわかりません。
ミクロ経済学的手法を用いたマルクス経済学ということじゃないですか?
それなら>>116で私が書いたことは何も間違っていないと思いますが。
つまりマルクス経済学というフィールドにおいて、
資本という財に特別な意味を持たせて、
さらに特殊な市場状況を想定した上でミクロ理論ないしゲーム理論を
適宜、集成しながら適用しているというわけです。
ただ私が書いたのはある程度成熟した(まぁ,教科書化したと言い換えてもいいでしょう)
段階でのことであって、
研究のフロンティアでは当然、具体的な財の性質や市場の状況を
念頭において抽象的な理論の構築を行っているのでしょうが。


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 17:26:12 ID:P2Gz9MxL
平均回避可能費用ってなんですか?
教えてエロイ人
独禁法の価格規制について調べてたらでてきたんだけど
わかんない

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 21:04:10 ID:y32aRi35
平均回避可能費用?
分かりません。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 01:39:13 ID:36qykI4Q
設備の機能提供を止めた場合の回避可能コスト(=長期増分費用)

126 :123:05/02/18 04:58:30 ID:HB5vh4P9
ありがd
追加で質問なんですけど、長期増分費用と同じってことは
実務上は正確に回避可能費用を算定するのは
困難ってことになるんですか?
全く意味わかんない質問になってたらスルーしてください

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 21:55:12 ID://smTYa9
ミクロ経済学の入門書には何を使えばいいのでしょうか?教えてください。お願いします。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 22:09:46 ID:/S4vb+K8
>>122
いや謹啓の道具じゃないマルクスの世界のミクロ経済ツール

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 18:43:44 ID:cfEo7iWX
おいおいここで話終わらないでくれ。
利潤概念はあるんだから、創るのはそう難しくないだろ? 資本。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 22:50:26 ID:sGnTsQag
>>127
コトラーの本なら何でもよし

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 08:25:15 ID:uOICOac6
あんま真剣にやると誰かがマルクスを証明してしまうかもしれないじゃないか


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 14:31:20 ID:6e6+v8TX
証明しろよw

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 13:59:28 ID:USieK2Iv
他の基本書を読んでスティグリッツ・、ミクロとは妥当な線かね?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 21:28:54 ID:D9EBkiMa
スティグリッツって駄目駄目?

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 00:18:12 ID:56vEbCfh
ヴァリアンって人の本でミクロ経済学を初めて勉強してます。
経済学っていうのはあやふやな現象をあやふやに記すもんなんですかね???
効用だとか選好だとか、厳密に決定できるんですか??



136 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 02:56:52 ID:xEP2A+Fb
直接の答えにはならないかもしれないが、そういうことはいったん
脇に置いておいて、いまは無心で本に書いてあることを理解すべき
ときだと思うよ。そういった疑問はずっと心の中に持っておいて
ずっと後になってからもう一度問い直しても遅くはないのだから。

そういう疑問のせいで勉強が進まなくなったときは、こういうところ
を読んでみるといい。彼らもおそらく余計なことを考えた結果、
経済学がまるで理解できなくなった、ある意味での犠牲者。
自分が経済学を理解できなくなったのは経済学自身に不備があるからだと
今度は経済学を中傷することに血道をあげることになる。

こんなのにならないためにも、いまは勉強、勉強。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1104410174/

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 03:03:10 ID:xEP2A+Fb
それはともかくとして(笑)、まあある程度のお答えをしておけば、
そもそも「効用」というものだって想像上のものに過ぎないわけだ。
少し上級の教科書になれば、選好関係のみを設定しておいて、効用は
その関係と整合的な「あるひとつの」関数だと仮定される。つまり、
その関係と整合的な効用関数は別にひとつだけとは限らない。

むしろ、問題は、そのような効用の根拠となる選好関係ってきちんと
公理的に成り立っているものなの?という疑問だろう。推移律が
成り立たないような選好関係の存在は誰しもが気になるところだ。

しかし、まずはそのような選好関係、そしてそれと整合的な効用って
のは、経済学の議論を進める上での「ルール」だと心得ること。
ひょっとしたら、この世の中にそのようなルールにしたがわない
効用を持っている人だっているかもしれない。しかし、とりあえずは
「もっともらしい」ルールを前提として話を進めましょ、ということだ。

いずれにせよ、おそらくまだそのようなことは考える段階ではないと思うよ。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 03:22:34 ID:56vEbCfh
>>137
ファイナンスっぽいところはわかるんですよ。要は将来のフローの期待値を計算してるだけですよね。
そこに効用が入ると信用できなくなる。
確かにそういった効用がもっともらしい、とは思いますが。
もともと物理の人間でして、現象を厳密にあらわしてもらいたいというのもあります。

しかし、とりあえず一冊読んでみます。
一冊読めば少しは分かりますか??

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 03:32:26 ID:xEP2A+Fb
私個人の考えだけど、「現象を厳密にあらわす」という感覚が必ずしも
経済学全体に通じるものではないと思う。特にミクロ経済学は、現象の
分析というよりは、その前の段階の「考え方の作法」を身につける分野
だと考えてほしい。

またこれも個人的な考え方だが、経済理論に限れば、極めて(公理的)数学的な
話から極めて工学的な話まで幅広くあるわけだ。たぶん、あなたは工学志向で
抽象的な思考より現実に使える技術に関心があるのだと思う。こういう人は
「効用」という目で見たり観測したりすることができないものに馴染めないかも
しれない。

もしそうだとするならば、とりあえず消費者理論よりもまず企業理論から先に
やってみるのも手だと思う。無差別曲線は目に見えなくてもisoquantは見えるからね。
すると、ミクロの価格理論の土台は他の分野でも使われる最適化理論にすぎない
ことが理解できると思う。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 03:38:04 ID:xEP2A+Fb
本に関しては、やはり目的と数学のレベルしだいだろう。もし仮に
ファイナンスを専攻するつもりだったら、(私の考えでは)ミクロは
必ずしも必要ない。むしろ経済工学的なセンスが必要となるので、
確率過程とか数学から入った方がいいかもしれない。(実際、私が
知る限りでもファイナンス専攻者はどうもミクロのセンスに馴染めない
ようだ。)

もし、ミクロをきちんとやりたくて、それなりの数学がわかるならば、
ヴァリアンよりも高いレベルの本を読んでもいいかもしれない(MWGとか)。
ただし、数学によってあれこれ抽象的なことを考えるのが好きな人に限るが。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 04:02:54 ID:56vEbCfh
「考え方の作法」ですか…、なるほど。

数学に関しては、理工系の学生が学部で習う程度なら…といった感じですね。
でも、数学科で行われるような、公理補題定理みたいな流れは嫌い(苦手)です。
多分頭が物理の方法論に固定されてしまっているんだと思いますが。

今度物理からファイナンス専攻に鞍替えするんですが、そこの教授にミクロをやれと言われまして、
ヴァリアンを勉強しています。

初学である自分がミクロを疑問視するのは、140さん等から見たら滑稽な話ですよねw
とりあえず疑問を胸にしまって、まず考え方の作法を学びます。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 04:14:20 ID:xEP2A+Fb
>でも、数学科で行われるような、公理補題定理みたいな流れは嫌い(苦手)です。

物理の人知らないので知らなかったけど、そんなもんなのかな?(笑)
しかし、経済理論と名のつくものはほぼすべてこの流れで本や論文が
書かれるものだから。経済学はそんなもんだ(物理より数学に近い)と
思ってもらわねば。(笑)

まあ教授の命令じゃしょうがないっすね。がんばってください。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 07:39:54 ID:cDzRc2RT
>>135
>経済学っていうのはあやふやな現象をあやふやに記すもんなんですかね???
>効用だとか選好だとか、厳密に決定できるんですか??

あやふやな現象を単純化したうえで厳密に記述する。
力学で空気も摩擦のない世界を想定してモデル化するようなもの。
ファイナンスにはミクロ経済学を無視することはできないと思う。

"Your [economist's] question has been interesting to me, because it shows the differences
in"cultures" between different mathematical disciplines:Economists are very carefully
checking every detail of their papers. In theoretical physics, onthe other hand, even
unfounded speculations and false theorems are consideredpublishable, as long as they
sound interesting: Once published,they are outdated,anyway."
---NorbertBrunner (数理論理学者; 理論物理学者)
http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/〜reiju/essays/author.html

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 08:24:50 ID:ogxRMzPI
>無視することはできない
という程度なら,無視しない程度にやっていればよかろ.

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 17:55:51 ID:Ks90cBqf
やはり数学をほとんど使わずにグラフ使って2次元のみで解説されると、逆に分かりづらいですね。
理工系の学部で習う程度の数学的知識を用いた良い教科書ってありますか?

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 02:03:08 ID:xi7Wdk3e
>>145
自分は数学は特に問題ないが,それでも二次元グラフ式の絵のある本の方が手っ取り早く全体像を
理解するにはいいと思うぞ。図解雑学ミクロ経済学とかグラフィックミクロ経済学といったタイトル
はよさそうだ。もちろんはじめから西村とか武隈の中級レベルの本でもやってもいいかもしれないが,
「厳密」とも直感的ともいえずどっち付かずかもな。厳密にやりたければ MWG でも見ればいいのだが,
最初がそれでは全体像をつかめないまま放棄してしまうだけ。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 02:24:56 ID:3fHTnbpv
そのMWGっていうのは何ですかね??

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 05:17:47 ID:B7y0RsE9
>>147
http://innocent-kazz.hp.infoseek.co.jp/tenkabutu/kagakutyoumiryou.htm

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 23:38:05 ID:JxQelTXB
財市場における需要独占の問題は何ですか?

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 23:42:07 ID:fRpb43ZS
九州が独立国家になり得る可能性は?


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 11:27:53 ID:4h0yljRV
>>147
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0195102681/qid=1109989649/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-0570224-9081129


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 12:02:32 ID:ssn0hfst
>>139

講釈はよろしいので、「限界効用逓減」の法則を具体的なデータをもって実証してみせてくださいw

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 14:36:36 ID:JndE6D2K
経済学は 

現象の名前を覚えるのがたいへんだ同じような略記号大量に増やしやがって。
簡単に微分って書いとけばいいものを、M〜とかね

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 15:03:33 ID:48lBEtjW
>>152
だから需要関数の連続性だって

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 11:03:19 ID:+SvK1Lvn
>>154
今、あなたにも私にも発生している、具体的な事象のはずなので、
具体的なデータを用いて説明してください。

お願いします。


156 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 00:32:30 ID:wmXXFxUW
>>155
需要関数の連続性がどう関係してるのかってわかってます?

157 :139:05/03/07 04:13:02 ID:kFlWNBCr
>>152
だからチミもしつこいね(笑)。ここでも荒らしまわってるの?
おぼえてるかい?「経済学をバカに・・」スレでチミの相手した
のの一人だけど。

いいか?何度も言うが、われわれは限界効用逓減なんてどーでもいいの。
>>139の話だって、限界効用が逓減してなきゃならないわけ?言ってみろ。
経済学の少なくともある部分は「現象を厳密にあらわす」 というよりは、
「考え方の作法」を身につけるためのものだ、と主張しているだけだ。
どっから限界効用逓減の話が出てくるんだ?日本語も読めないのか?

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 04:15:45 ID:nL7bgoxh
経済学 ヴァリアン読みました。
正直、これだけじゃ何の役にも立たないみたいですね…。

159 :139:05/03/07 04:18:07 ID:kFlWNBCr
いいか、百万回目だが、何度でも耳元で怒鳴って説明してやるぞ!

「ミクロ経済学の理論に限界効用逓減の仮定は必要ありません!!」

おら↑これをプリントして家のトイレに貼って朝晩百回ずつ復唱しろ。
大きな声で話す訓練にもなるし、それで相手と対話しようという
姿勢を培うことにもなる。キミ、単に自分勝手な思い込みによる
妄想にとりつかれているだけだから。精神の治療にもなるだろう。

まったくなんでそこまで経済学を目の敵にすんの?理解できんな。

160 :139:05/03/07 04:23:29 ID:kFlWNBCr
>>158
うむ。てっとりばやく何かの技術を身につけたいとか仕事に役立てたいと
思ったら、経済学はやめた方がいいよ。

というか、色んなところで書いている持論なんだが、経済学を研究するには
「資格」が必要なんじゃないか?>>152のようなバカには経済学の本すら
目に触れさせてはいかんな。

経済学なんて大して役にも立たんものは、金銭的にも精神的にも豊かで
恵まれていて気持ちのおおらかな一部の人間だけが触れることができる
贅沢な学問。それでいいじゃないか。しかし、そういう人間はとてつも
なくこの世が暇で知的で刺激が欲しいわけだ。残念ながらキミはそういう
ものとは縁がなかったって話だ。とりあえずファイナンスでもはじめたら?

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 04:24:29 ID:nL7bgoxh
ファイナンスのためにやってます…

162 :139:05/03/07 04:29:54 ID:kFlWNBCr
しかし、>>152のようなバカは人に迷惑かけてることを自分で理解しない
から始末に終えんな。ようするにどっかの入門書で「限界効用の逓減」と
いう言葉を覚えてきてそれをよく理解もせんのに「こんなものを土台に
してるから経済学はダメなんだ!」という妄想にいつまでもとりつかれて
いるわけだ。

しかし、こういう妄想患者ってのは概して自分に不安なんだね。だから
いつまでもいつまでも色んなスレに現れちゃ「限界効用が逓減している
具体的なデータは?実証は?」と何度も書いている。立派な荒らしだぞ?

>今、あなたにも私にも発生している、具体的な事象のはずなので、
>具体的なデータを用いて説明してください。

>お願いします。

てめえに発生している具体的な問題だったらてめえで解決しろ!
人に頼るなお願いするな!知らない人でも質問すれば何でも答えて
もらえると思っている。そんなことは自分で考えるんだよ。
そういうのを自分自身で悩み苦しみ知的に成長しようと思わんやつは
何勉強したってダメだ。わかったら、トイレで復唱だ。毎日やれよ!

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 04:31:57 ID:nL7bgoxh
>>139
とりあえず勉強して思うわけですが、
この学問数学嫌いにむけて発信する意味あるんですか?
どっちにしろ数学やらないかんわけですし。

理系の方が、即座に次のステップに進めそうな気がするんですが。

164 :139:05/03/07 04:33:44 ID:kFlWNBCr
>この学問数学嫌いにむけて発信する意味あるんですか?

ちょっと意味がわからんです。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 04:35:32 ID:nL7bgoxh
>>164
つまり、数学から逃げ回ってる方が経済学を学ぶ意味って本当にあるのかな、と。
上の方の大学以外では、経済学部の受験に数学は無いはず。

166 :139:05/03/07 04:41:27 ID:kFlWNBCr
まあ、数学に関して言えば、ある目標(最適問題を解くとか)に必要だから
やんなきゃなんない部分、一種の技術的側面というものは確かにあるわけで、
よく知らないけどファイナンスに必要な部分がミクロを勉強することを通じて
その技術を理解できるのかもしれない。(もっとも個人的な感想ではあんまり
関係なさそうだが。)

でももう一方で、数学には「ものの考え方」をはっきりさせる訓練のような
側面もあるんじゃないか。

ちょうどいま↓ここで怒鳴ってきたところだが(最近怒鳴ってばかりだ。笑)、

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1100712788/l50

空集合が開集合だろうと閉集合だろうと、直接的には現実の経済を分析する
技術としてはどうでもよいことのように見える。しかし、そうした位相空間に
関する知識がなければ測度論は理解できないし、測度論が理解できなければ
ルベーグ積分そして確率理論の本当の理解は難しい。

なんかものすごい長い道のりでたくさんのステップを無駄に通過している
感じは私もときどき感じるんだけど、まあ経済学じたいがそういうものだから。

167 :139:05/03/07 04:44:08 ID:kFlWNBCr
ていうか、確率過程やらなくていまどきファイナンスが専攻できるものかな?
まあ、初歩的なリグレッションと時系列やっとけば、あとはお手軽にパソコンに
データ打ち込んで終わり、ってレベルのファイナンスだったらそうかもしれんが。
(実際、そういうのしか出来ない人もたくさんいる。)

168 :139:05/03/07 04:46:10 ID:kFlWNBCr
ま、知っといても大して役にも立たん知識かもしれんが、知らないよりは
知っておいた方がいいだろう、と。

少なくとも>>152クンや、数理スレの空集合クンみたいな恥ずかしいレスを
書くことはほとんど間違いなくなくなるはずだ。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 04:46:54 ID:nL7bgoxh
>>166
実際物理のオレが思うに、
数学的厳密さって部分は数学の人たちにやってもらえばいいと思うんだよな…。
物理みたいに、数学に先行して理論組み立てたって、経済分野では間違ってないと思う。
超関数とかに代表されるように、もっともらしければ、理論を先に組んでもいいんじゃないかなぁ。

数学的に行うことで、その振る舞いがわからなくなるより、全然いいと思うんだよなァ。

でも、物理の人はなぜか経済を毛嫌いしてる。経済物理ってやつも、
高安さんが有名だけど、為替とか金融ばっかり。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 04:48:01 ID:nL7bgoxh
>>167
ファイナンスは素人だから、よくわかりませんが、
確率過程は必須なんじゃないですかねぇ…。

171 :139:05/03/07 04:52:11 ID:kFlWNBCr
>>170
うん。必要だろうね。私が「技術」と呼んでいるのはそういうことなんだけど、
その確率過程を理解するためにはまず位相からはじめるわけでしょ?

>>169
そうでもないんでは?ゲーム理論はある意味まさに数学なんだけど、実際に
リードしているのは経済学者や生物学者でしょう。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 04:54:44 ID:nL7bgoxh
>>171
ですかぁ…。

とりあえず、ヴァリアンの次はどうしたらよいでしょう。
ゲーム理論を文章だけで説明されて、ちょっとへこんでます…。w

位相からやらねばいけませんか。。物理は位相ってやらないから、まったく触れたことないんですよね…。

173 :139:05/03/07 04:59:55 ID:kFlWNBCr
あ、自分だったら位相とか測度から始めるって言っているだけだから、
無責任な発言をアドバイスととらないでね(笑)。

まあ、あなたはちゃんと先生についてるんだから、先生にそういうことは
相談すべきなんじゃないかなあ。まさにそういうときのための先生でしょ。
一般的には数学は数学として(つまり「経済数学」というタイトルの本では
なくて数学科の人が使うのと同じ教科書で)勉強するのがベスト。
そして、あなたは理系なんだから、そういういみではアドバンテージがあるしね。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 05:01:48 ID:nL7bgoxh
>>173
文系で学ぶことをまったく知らないというアドバンテージもありますが…w
とりあえず、ミクロとか会計ってやつを学びます…。


175 :139:05/03/07 05:14:24 ID:kFlWNBCr
ゲーム理論はまさに「ものの考え方」に関する部分で、それこそ知らない人が
「実証は?実証は?」と粘着しやすい分野でしょう。しかし、目に見えないもの
は信じないって人ならともかく、目に見えないものが人間の意識や行動を動かして
いる可能性もあるわけで。そうしたものを分析というか理解しよう、というぐらいの
おおらかな心が必要ですね。

まあ、2ちゃんはまだまだなんで、こういうところ↓を読まれて興味持ったら
どうでしょうか。私も多少はレスに貢献してるんだけどね(笑)。

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0182/L30
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0990/L30

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 05:17:41 ID:nL7bgoxh
>>175
知らない人が、一番食いつく分野だと思いますよ。
他に比べてゲーム理論は目的がわかりやすいし、面白いと思う。

177 :139:05/03/07 05:21:40 ID:kFlWNBCr
そのヴァリアンの批評。「経済学が科学から技術に変わるときの落とし穴を避けるには」
流し読みしてみたが面白そう。

http://www.sims.berkeley.edu/~hal/people/hal/NYTimes/2002-08-29.html

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 05:49:14 ID:nL7bgoxh
えいごだお。
酔ってる状況じゃ読めないよ

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 11:16:13 ID:zsVtUA/9
韓国や在日韓国・朝鮮人の方たちの批判すらタブーという現状を改善するための
活動にご協力を願えませんか。日本側の韓国や在日の方々へのためらいがちな態度
により議論すら間々ならない状態が続いており両国国民にとってもコレは不幸なこ
とです。小さなことからコツコツと行動を起こし、さらに継続していくことが重要
です。よろしくお願いします。

http://sapporo.cool.ne.jp/rati_yurusan/

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1109343164/l50


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 19:14:51 ID:vxjUB10i
>>158
>経済学 ヴァリアン読みました。
>正直、これだけじゃ何の役にも立たないみたいですね…。

うそ,すごく役に立つと思うが。「法と経済学」やるとか,公共経済学やるとか,政治理論やるとか,
他の分野に応用するときに役に立つ。
次のステップはとりあずファイナンスの本を読めばいいんでは。必要を感じたときにもっと上のミクロを
やるとして。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 20:36:10 ID:x7MbYiuN
えっと、これを知っただけで自分の興味ある分野を研究できるか、
って意味で、できないと思っただけですよ。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 10:02:19 ID:eDSmR3ga
ぷ、「経済人」だってw
虚構で成り立っている経済学の、最も恥知らずな仮定だなw


183 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 12:27:54 ID:4VAGO178
>>182
よくわかんないけど、アンカー覚えようぜ、探しちゃうだろ

184 :2%の男か女:05/03/10 20:51:06 ID:r3QNyosn
  >エネルギーの枯渇はいずれ確かにあるだろう。その時は文明
の終わりだ。
ただそれはあまりにも長期的視野であるということだ

 日本は今莫大なエネルギーの83%を化石燃料に依存してるが、日本にはいってくる化石燃料は
25年で半分以下になりますよ(2030年).温暖化もそのことを決定的にしつつある.温暖化が無くても35年くらいでしたけどね

 大規模代替エネルギー設備を建設するのに25年はかかる、からもう窮余の問題です、25年で現代文明を終わりにするわけには行きません

 ブルジョアも感覚だけはあるんです、他だブルジョアはその問題すら競争で何とかなるとおもってとちくるってる、だから郵政民営化なぞに必死になる、基地外小泉だ
フリーターは増えることは彼らにとってある意味よきことの一種、危機対策の一種だ

185 :2%の男か女:05/03/10 20:51:48 ID:r3QNyosn
  >エネルギーの枯渇はいずれ確かにあるだろう。その時は文明
の終わりだ。
ただそれはあまりにも長期的視野であるということだ

 日本は今莫大なエネルギーの83%を化石燃料に依存してるが、日本にはいってくる化石燃料は
25年で半分以下になりますよ(2030年).温暖化もそのことを決定的にしつつある.温暖化が無くても35年くらいでしたけどね

 大規模代替エネルギー設備を建設するのに25年はかかる、からもう窮余の問題です、25年で現代文明を終わりにするわけには行きません

 ブルジョアも感覚だけはあるんです、他だブルジョアはその問題すら競争で何とかなるとおもってとちくるってる、だから郵政民営化なぞに必死になる、基地外小泉だ
フリーターは増えることは彼らにとってある意味よきことの一種、危機対策の一種だ

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 06:12:22 ID:sBXwmzhG
>>183
「経済人」でこのスレを検索してみたけど出てこなかったぞ?
そういう話題があったのかな、めんどくさくて全部読む気しないけど。

ていうか>>182は単なる場違いな荒らしだからスルーね。
「虚構で成り立っている経済学」ってあたりプンプン臭ってくる。
隔離スレがなくなってからこの類いが全スレに拡散してるようだねえ。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 11:39:54 ID:draRHmIE
ミクロの入門の教科書に西村和雄の『ミクロ経済学』(岩波書店)はどうよ?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/20 14:47:50 ID:MiVe1ZPN
100人からなる社会があるとする。そのうち、40人の公共財の限界評価Pは、
P=1−0.2G かゼロの大きいほうであるが、残り60人の公共財の限界評価Pは、
P=3−0.1G かゼロの大きいほうであるとする。
ただし、Gは公共財の供給量であるとする。他方、公共財供給の限界費用が
6で一定であるとする。
このときパレート最適な公共財供給量を求めなさい。

この問題にはどのように対処すればよいのでしょうか?因みに参考書は
武隈の『演習ミクロ経済学』を使っています。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/20 22:48:00 ID:Xeu7UahU
経済学って実証されたケースが少ないようですね。
それ聞いてなんだかなぁ、な感じです。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/21(月) 04:23:28 ID:FMzB4PeR
感じ、じゃなくて議論をしようよ。まず、>>139をちゃんと読んで
みた方がよいよ。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/21(月) 10:37:11 ID:1vYIXjzF
>>189

未成年の新入生相手に、一口目のビールはうまいが、二口目以降は
だんだんうまくなくなる。これが「限界効用の逓減」だ、と毎年春先の経済学では
「実証」しているようですよw

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/21(月) 20:08:30 ID:sQHUUA5T
>>191
おお、確かに…。
俺が間違ってましたw

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/22(火) 15:43:27 ID:aY8vExS9
>>191
オイラは飲めば飲むほど美味く感じるが...
その後は気を失って覚えてないがw

オイラのダチも同じようなモンだでぇ

194 : 現実:2005/03/23(水) 22:26:26 ID:ZrYKpwXx

厚生経済学の基本定理に、ミクロ経済学は依存する個所が
多いようだけど、現実に成立された報告を聞かない。



195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 22:35:02 ID:Z4IVgpxH
>>194
当たり前。パレート最適な状況に世の中がなったら、戦争でも起きかねない。
貧しいものから富める者への所得再配分すら認めてしまうのだから。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 22:36:24 ID:Z4IVgpxH
ちなみに厚生経済学批判についてはセンの「合理的な愚か者」を参照。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 22:44:14 ID:FGtObfOu
>パレート最適な状況に世の中がなったら、戦争でも起きかねない。

…それは再配分が終了した後の状況だろう?
…所得再配分で社会厚生の改善の余地がない状況だろう?

198 : 現実:2005/03/23(水) 23:10:13 ID:ZrYKpwXx
ミクロ経済学はやはり空論ってことでOK



199 : 現実:2005/03/23(水) 23:13:03 ID:ZrYKpwXx
社会厚生って、測度が人により違うだろうし、

定量化できるのか疑問



200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 23:25:50 ID:FGtObfOu
> 定量化できるのか疑問

序数で比較だからいいじゃない?

201 : 現実:2005/03/23(水) 23:38:36 ID:ZrYKpwXx
>序数で比較

定性比較しかできないよ

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 23:50:48 ID:FGtObfOu
>現実
じゃぁ「根岸の社会厚生関数」なぞ不毛だと。
選好のランキングを加重平均するなんてナンセンスだと。

203 : 現実:2005/03/24(木) 00:16:03 ID:ggNcvY88

 加算できる数値と出来ないものがあるな

 経済学は実データの処理に不慣れ
 誤差だらけの統計値しかしらんから


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/24(木) 01:05:58 ID:8tXNEbyy
>経済学は実データの処理に不慣れ
>誤差だらけの統計値しかしらんから

嘘つき


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/24(木) 08:09:44 ID:yTlndvdn
最近のこのスレの議論は,ミクロ理論への誤解によるものが著しい。

「効用」なんて測定不可能な概念には経済理論は依存しない。
強いて言えば,「ある財を増やすために,どこまで他の財をあきらめられるか」
という MRS (より突き詰めれば選好) の概念にのみ依存している。

厚生経済学の基本定理にかぎらず,定理自体はいつも真理。
問題は,定理の結論部分が真実かどうかであり,結論が反証されるまでは
定理は現実に該当するとされる。それが科学的手続きというもの。
市場がパレート最適になるのは,実験によってなんども確かめられている。

「 貧しいものから富める者への所得再配分すら認め」るのは,パレートの
基準ではなく,余剰最大化の基準。最大化が達成されていないとき,
どうやったら余剰が増加するかというときに,そういう再配分がばあいによっては
ありうるというだけの話。

社会厚生の理論は,それが定量化出来ることに依存せずに構成されている。

206 : 現実:2005/03/24(木) 21:00:11 ID:1CG3rL+A
>厚生経済学の基本定理にかぎらず,定理自体はいつも真理。

禿げしくDQN おめでた・・・

 1+2 =3
 と定義したのは数学の公理系であるに過ぎない。

 アホすぎて話にならん。



207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/25(金) 03:28:08 ID:xdBSGXQk
おまじないでもいいじゃないか。いろんな事情からおまじないの結果からはずれても
平均すればおまじないは正しい

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 23:24:49 ID:cjvSR2+m
(よそからのコピペだけど、また湧いてきたみたいなので。)

【経済学板を初めて見る人へ】

「経済学徒」としては、意義のある経済学批判は大いに歓迎です。
ところが、この板には「限界効用厨(仮名)」という荒らしがいて
みんなが迷惑しています。

「限界効用厨」は複数の板にあらわれて「どうしてボクの限界効用は
逓減していないの?」といったたぐいの稚拙な書き込みをえんえんと
繰り返しています。

最初のうちはみんな親切に説明するのですが、「限界効用厨」は
そうした建設的な説明だけはなぜか見ないふりをしてその場から逃げ、
ほとぼりがさめたころまた思い出したように別のスレで同じ質問を
繰り返します。

この板を盛り上げようとしている人は最初は驚き、呆れ、結局これは
単に低次元の罵倒でかまってほしいだけのタチの悪い荒らしだ、という
コンセンサスがとれて放置するようにまわりに呼びかけています。



  ***「限界効用厨」を放置してください!!***


この荒らしに発言権を与えることはサルにエサを与えるのと同じことです。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 23:28:27 ID:u43Pk0OA
限界効用くらいしか叩けないのかな?

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 23:29:41 ID:cjvSR2+m
確かに。初心者でもそのへんの経済学の教科書を開いて一番初めに
目に飛び込んでくる言葉だから。それ以上は読まない(いや、読めない。)

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 23:31:49 ID:u43Pk0OA
効用関数のうそ臭さにむかついて勉強やめるということかしおら

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 23:46:33 ID:wcT4lwDk
支払用意で代替すれ

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 23:56:52 ID:cjvSR2+m
>効用関数のうそ臭さにむかついて勉強やめるということかしおら

これが困ったことなんだよねえ。ほんとは「効用関数」なんてものは
明示的に扱わなくても選好だけでミクロの基本的な部分は議論できちゃう
んだけど、そんな議論に最初からついてけるわけないから、初心者向けに
あえて「効用関数」ってうそ臭いもんを使っているだけなんだけどね・・。

なんつーか、「まだ君は初心者だから補助輪付きの自転車で転ばないように
きっちり練習するところから始めようね♪」っていうこっちの親切が、
「はぁ??補助輪なんて使うなら自転車とは呼べないじゃないか!?
よーし、俺は絶対自転車なんて認めないし練習もしないぞ!」なんて
とんちんかんなこと叫んで逆ギレされてるようなもんだ。

だからもう、この板では放置しよう、って合意がとれてるわけよ。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:09:45 ID:mBTXUq7G
>>213
MWGの一番最初を読めばいいだけじゃないかと。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:30:38 ID:EmUxaEWq
>>214
それ>>191のような、同じこと何度も色んなスレで繰り返す基地外に
言ってくれ(笑)。たぶん、同一人物の荒らしだから。

あと、現実、とか名乗っているやつにもね。(別スレで、空論、って
名乗っていたやつとたぶん同一人物。)

>>205みたいに親切丁寧に何度も説明してあげているのに、そうした
真摯な説明にはまともに答えずに、ほとぼりさめたらまた同じこと
質問して荒らすんだから。あ、自分は>>205とは別人だよ。つーか、
もう荒らし認定してるやつに>>205みたいな説明は不要だと思ってるんで。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:32:55 ID:EmUxaEWq
ま、MWGのはじめの部分でも読むようなやつならば、いつまでもいつまでも
「どーしてボクのビールを飲む効用は逓減してないんでつか?おちえて?」
なんて同じこと聞かないわな。

あ、そいつはそれ書くとき「ビール」って書くからすぐ同一人物ってわかる。
NGワードだな、こりゃ。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:33:48 ID:P30GtTmA
でも、あれですよ、ビールはどんどんまずくなりますよ。確かに。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:38:44 ID:Yttdolyc
消費者は自律的に消費を選択する:まずここが胡散臭い
社会の流行がパラメータαで表されるとして
明るい色が流行してるならα=0 暗い色ならα=1
洋服の効用はu(x,α)で洗わされるとかね
ちょっと考えてみよう

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:39:26 ID:mBTXUq7G
推移律・完全律・反射律を使えば
あとはこの組み立てで済むのにね。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:41:39 ID:Yttdolyc
xRyとかxPyとかゆうても 肝心のRとかPが どうやって決まりよるか
を説明せなあかんでしょうが


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:41:41 ID:mBTXUq7G
>>218
消費者は自律的に消費を選択するんだよ。
たとえその根拠がCBDTで説明できてもね。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:44:17 ID:EmUxaEWq
>>219
確かもっと弱い条件でOKじゃなかったっけ?

そうそう、問題となっているのは、そういう「組み立て」の方であって、
例えば、「推移律は正しい人間の持つ選好かいなか?」みたいな問いかけって
経済学以前の話(例えば哲学)なのにね。

そういう話に意味がないとは言わないが、場違いだからどっかよその板に
行けってさんざんお願いしているだけなんだけど。

>>218
だからおまえもどっかよそに行けって。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:45:50 ID:P30GtTmA
選考の振る舞いって経済学の本質なのか??
勉強しててそうは思わなかったが…

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:47:59 ID:mBTXUq7G
> 消費者は自律的に消費を選択する:まずここが胡散臭い

この主張を正当化する事ができたら、ジャーナルに載るけど。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:49:24 ID:mBTXUq7G
> 選考の振る舞いって経済学の本質なのか??

利潤最大化が経済学の本質なのか??


226 :空理空論:2005/03/29(火) 00:49:35 ID:BTiQsX35

またぞろ、どうでもよい無用の議論に収斂中(w

 だから、役に立たんって言われるんだね。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:50:09 ID:P30GtTmA
>>225ちゃうの?

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:51:17 ID:EmUxaEWq
>>226
荒らし認定したから。消えて。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 00:55:34 ID:mBTXUq7G
>>227
預金通帳や札束を目の前に置いて
餓死するつもりですか?

欲しいものを金と引き換えに手に
入れて使って初めてですよねぇ。


230 :空理空論:2005/03/29(火) 00:58:46 ID:BTiQsX35

 まあ、現実と離れるほど良い研究と言われるDQNな分野だから

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 01:00:21 ID:P30GtTmA
実務と理論の乖離が激しいってことですか?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 01:01:34 ID:mBTXUq7G
より満足に暮らしていくにはより収入が必要で
収入は利潤の一部ってことでしょう。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 01:04:52 ID:EmUxaEWq
>>232
収入が多いほど満足感が大きいでしょ?だとすれば結局、選好の問題に
帰着する。

>>230
だからもういいだろ。消えろって。大体スレ違いだし。
自分で邪魔者だってわからない?真面目に言ってるんだけど。

234 :空理空論:2005/03/29(火) 01:25:58 ID:BTiQsX35

 空論を言っていないだけだが。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 01:33:07 ID:P30GtTmA
実際、みなさんはどういう意見なんですか?
実務と理論の乖離はあるんですか?

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 01:54:40 ID:mBTXUq7G
> 空理空論
他人が考えている理論の枠組みが不毛だと思ったら
代替肢を出さなきゃだめだよ。つーか、出せ。

出せないならば、理解できないことを表明してる
だけでバカがやることだ。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 02:02:23 ID:EmUxaEWq
>>236
気持ちはわかるが(笑)、以後スルーするようにして欲しい。
そいつ明らかにわかって荒らしているから。自分が議論のお仲間だって
確認したいだけなんだよ。だからそういうレスつけるとかえって喜ばせるだけ。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 02:14:17 ID:mBTXUq7G
…確信犯かよ。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 02:16:42 ID:EmUxaEWq
また馬鹿がageてるな。相手するの気持ち悪いからここに晒すが。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1110973386/l50

しかし、こういうのってのはここまで相手されなくても自分で楽しいのかね。
なにしろ他人のレスを読まないで同じ呪文を書いているだけなんだから。
本人の脳内では自分自身はこの板のアイドルなんだろうなあ。お気の毒に。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 02:38:28 ID:WyNF+dRk
>>225
制約条件の下での最適化だと思うけど<本質

>>229
生産と交換、市場は経済学の分析対象だと思うけど。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 03:09:25 ID:9S1+uoBg
・・・いまさ
インフレじゃん。
財布んなか千円札束にして入れててもすぐなくなっちゃうじゃん。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 21:52:23 ID:PahQr7b7
「スルー厨」って異常だな。
聖書(テキスト)に書いてあることを一字一句でも疑いを差し挟むと、
悪魔(荒らし)認定。
つまりこいつの魂胆は、テキストの盲目的な賛美。

議論どうこう以前の問題のように感じる。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 19:53:31 ID:CFKc+K9A
クープマンス=モンティアス モデル

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 22:46:22 ID:Qqs/+EAq
>>242
ヲマエのセリフも聞き飽きた、ウザイ

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 22:53:49 ID:9zXTLdFQ
数学のできる人ならいきなり西村和雄の『ミクロ経済学』(東洋経済新報社)をやっても大丈夫なのですか?
それとも、武隈愼一の『ミクロ経済学増補版』(新世社)を先にやるべきですか?
もしくは、たとえ数学ができてもその前にマンキューのミクロや伊藤元重の『ミクロ経済学』を読むべきですか?
教えてください。お願いします。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 23:29:26 ID:H63I44E4
好きにやってよし。
武隈はほとんど数学つかわない。微分と線形代数をちょびっと
西村は知らんけど、早分かりが早分かりできるんならやってもいいんジャン?
文をみるかぎり初学者なんだろうから武隈やっとけ。
別に日本語にこだわるんでなければいい本はいっぱいあるだろ
数学できるって・・・どこまでいけば数学出来るっていっていいんだかw


247 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 23:48:34 ID:aEqEOJyY
数学を毛嫌いしてるかどうかじゃないでしょうか。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 22:03:25 ID:tZtR3r/T
市場 の定義はなにか。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 22:09:34 ID:tv012QBa
>>245
コトラー読んだ方がよいと思うよ

今月の月刊誌の経済学セミナーの特集は
「役に立つ経済学」だったが

これはほとんど全部心理学や経営学的な内容だった

経済学紙も経済学より経営学の方が経済学として勉強すべし
といってるわけだし

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 23:33:21 ID:sw4k5RaP
なんでミクロやりたいのにコトラー薦めるんだか・・・
コトラーってマーケティングだろ?
別に経営学でもミクロやるだろうし。
MBAの科目にもあるだろ?知らんけどw

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 15:09:20 ID:G636DF2E
>>248
交換市場とは以下の3つのものを集めたやつです:
●消費者の集合
●それぞれの消費者の選好のリスト
●各消費者の初期保有のリスト

企業のある市場なら,企業の集合とそれぞれの企業の持つ技術が入る。

定義なんて,分析の目的に応じていかようにでも。
分析のために,問題を数学的なパラメターで記述してしまうわけです。交換市場とはひとがいて,
それぞれが好みを持っていて...おっとそれぞれが最初になんらかのものを持っているのも
書いておかねば私有財産制を表せないなと,なる。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 18:36:04 ID:B2Ci3jHa
>>251
Thnx.
一物一価の条件は言わないのか。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 20:03:24 ID:G636DF2E
おっと,選好という前に消費集合をあげるべきだった。財の数を次元とした空間。
しかし,価格は「経済」自体の記述の一部ではない。
消費空間と同次元のベクトルであり,べつに定めるべき概念。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 21:12:02 ID:B2Ci3jHa
しかし、"市場"と言う時は価格概念に触れないわけにはいかないだろうが。

255 :空理教:2005/04/08(金) 20:09:17 ID:LziW4ZBR
価格は人為的に設定可能

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 07:48:36 ID:PlpvrQkX
需要と供給がつりあうところで価格が決まる、なんて仕組みが機能するのは、
バザールのような極めて限られた部分。

大体は、一方的に価格が設定されて市場に登場し、売れなければ生産中止になるだけ。つまり一方的に設定された価格を承認するか否かだけの選択肢かない。

257 :空理教:2005/04/09(土) 08:05:50 ID:NuYilevg

  一般均衡論も有名な空論ですねw

  数学上の遊びとしてはまあ良いけど、信仰から抜けれない人多いな。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 08:07:54 ID:F8RvILtB
>>257
もっと新しい分野を築きなさい

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 09:25:24 ID:POibanLQ
抽象的思考能力のない人が随分と多いんだな
学問には向いてねえな、こいつら

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 16:01:01 ID:NXt9+4OG
>>254
価格自体は「市場」の定義には普通入れない。市場はエッジワースボックス
(初期配分つき)と考えて欲しい。その市場でどういう競争均衡が成立するか
というときにはじめて価格が登場する。分析しやすいように,問題 (市場) と
それにたいする解 (均衡)を分割して考えるわけだ。

>>256
一方的に価格を設定すると言っても,売れるように設定しなければ意味がない。
企業が定価を定めたところで売れないとしょうがないから,実際には店でつけて
いる値段は定価とはちがうだろ。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 16:05:25 ID:NXt9+4OG
>>254 たしかに市場というときはふつう競争的な価格による調整を想定している。
その部分は市場の定義自体では触れずに,均衡概念で表現している。
「市場」と均衡概念のセットで,通常の意味の市場に近くなっている。

262 :空理教:2005/04/09(土) 18:15:01 ID:VnRzvQck

一杯、仮定のついた空論での遊び、乙

 価格は人為操作可能で、初期条件と周辺条件でいくつも変わり、
空論理論のいう需要曲線と供給曲線の交点で決まるのは静的管理市場だけ。

 崩れ院生の信仰破綻,哀れ

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 22:58:06 ID:hnxpXJPQ
>>262
それが否定されると経済学は無だなあ

まあ経済学自体が経済のことを知りたいという要求にこたえるために用意されたものであるが
実際、何の役にも立たないのかもなあ

結局この理論を信じることによって
均衡が世の中に起こるようになるわけで

信者がどれだけいるかということでしかないのか?

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 23:02:34 ID:HoA/7LyK
矢野誠の『ミクロ経済学の基礎』って良い本ですか?

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 23:02:41 ID:hnxpXJPQ
例えると株式市場で
ファンダメンタルが重視されるとファンダメンタル株が上がりファンダメンタルを
重視して先買いしたひとはもうかる

テクニカルしかり、テーマ株しかり

結局信じることでそれが真実になると・・・

そういや、どんなに周りから見て馬鹿でも
信じる者は救われてるのかもなあ

自爆テロとか

本人が信じきっちゃってるから
外部からの基準は意味をなさない

266 :248=252=254:2005/04/10(日) 00:10:03 ID:q4z3jGee
>>260
エッジワースボックス(ダイアグラム)が市場だと言うなら、集産制度と市場制度を対比する時(やや古い話題なのだが)、その"市場"というときの決め手は何になるのだろうか。


>>261
しかし、"独占市場"、"寡占市場" 等の用語でも "〜市場" と言っている。

均衡概念を導入する前にすでに市場の概念は定義されるはずでは。さもなければ、
不均衡市場を言うことは出来ないはずだ。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 00:25:35 ID:XqMoztII
信じている人同士で交流していればいいんじゃないの?
中には使えるものもあるわけで。
もう少しおおらかに見ていけばいいんだけど、
そういう点を指摘されるとムキになる厨が多過ぎ。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 01:36:27 ID:0g6vt/O0
だって「ムキ厨」の存在意義って、経済学の教科書に出ている公式を覚えました、
計算問題出来ます、

ってことにしかないんだもん、仕方がないw
己が一心不乱に暗記した教科書自体が「無意味」なんてことになったら、そりゃあ
もう大変。


269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 12:55:17 ID:4NAOPEEm
>>266
ッジワースボックスが市場と言うとき,その"市場"というときの決め手は初期配分が個人に
割り当てられていることにある。それによって私有制を表している。

「均衡概念を導入する前にすでに市場の概念は定義されるはず」というのは
ここでいう市場が「市場」なら正しい。

独占市場なんかを考えるには生産者がいないエッジワースボッックスでは分かりに
くいが,それにあたるのは費用関数と消費者の効用関数&所得 (or 初期保有) だと
考えてくれ。このふたつがテクニカルな意味の「市場」あるいは「経済」を記述する。

この与えられた「市場」にたいして,独占とか競争的とかいろいろな《市場》を考え
られるという事実自体が,経済理論では通常の意味の《市場》を,
テクニカルな意味の「市場」と均衡概念の組み合わせで表現していることを
物語っている。たとえば,効用関数&所得が分かれば需要曲線は導ける。
費用関数が分かれば供給曲線は導ける。これらは価格と消費量あるいは生産量
の関数に過ぎず,この段階では価格は決定しない。

価格が決まるためにはどういう均衡を考えるかを決めねばならない。
・《競争市場》では需要曲線と供給曲線の交わり(競争均衡)で価格と量が決まる。
・《独占市場》では MR=MC で量が決まり,需要曲線上の対応する価格が
決まる(独占市場の均衡)。
という案配。

しかし定義の問題だからムキになる必要はない。均衡概念までふくめて
『市場』と呼びたければそうしてもいっこうに構わない。
じっさい,「市場」という言葉を避けて「経済」と呼ぶことも多い。
経済理論では,均衡概念は経済の記述自体とは離しているという事情を
言ったにすぎない。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 12:59:51 ID:4NAOPEEm
>>266 「不均衡市場」でなにが起きるかを決めるには均衡概念を定めなければ
ならない。普通は無視する調整コストなんかを導入するはずだ。
「不均衡」もひとつの均衡概念にすぎない。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 13:08:05 ID:4NAOPEEm
経済理論では選好と行動(や予想)とは分けて考えるのが普通。
「ゲーム」とはゲームの利得表のことを指し,均衡はそのゲームで
どういう行動を人々が取るかを記述したもの。ゲームと均衡はべつ。
同様に,「経済」あるいは「市場」とそのひとびとの行動の結果である
均衡はべつもの。

そういう分け方が主流という意味であり,そうしないといけないという意味
ではないが。


272 :空理教:2005/04/10(日) 15:12:23 ID:vPT9gNwp

 基本的な定義が曖昧なんだから、正当性の検証なんて不可

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 16:07:36 ID:BfHPbt4R
基本的な概念すら理解できないやつらが経済学批判してるんだから、
いくら説明してあげても無駄

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 21:58:59 ID:gPYpoqKl
>>269
市場と経済を同義語のように考えているわけですか。
ここは突っ込まれますよ。
"経済史"という科目は"市場史"ということになってしまうがそれで良いですか。
そうすると、例えばヨーロッバ中世の経済史的考察は実は当時の市場について
の考察ということにならざるをえなくなります。中世の経済を考える時市場に焦点を
当てるという視点は可能かもしれないが、その視点が中世経済の多くを明らかにするだろうか
と考えてみたらどうなりますか。
(このレスは経済学批判が目的ではないことに注意のこと..)

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 23:06:28 ID:pwW+dhlC
>空理教

モデル化が空論なのは当たり前。
それでもモデル化は価値がある。
解らなければ去れ。
ぷ。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 23:20:41 ID:Bd5Qo4U5
ゲームの達人こそ、市場をコントロールできる。
そういう仮説を立てて、誰か市場の将来像を描いてみてほしい。

折角シミュレーションスレなんだしさー。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 01:58:58 ID:b7qQUHND
モデル化なんて、どんな自然科学、社会科学のどんな分野でもやってるのに
その意味を問うやつがいるんか?

ちなみにシミュレーションスレだったの?

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 09:18:23 ID:vgXK2Tm4
>>269
「市場」と「経済」を同義語としたのは単に分析目的のため。「消費者」とは
経済理論では選好 >_i と初期保有 w_i の組み合わせをもった名前 i にすぎない。
もちろん消費者もひとだから,出身地を持っていたり,感情を持っていたり,履歴を
持っていたり,肉体をもっていたりするが,経済分析上それらは重要でないから
取捨する。選好 >_i と初期保有 w_i の組み合わせをもった名前 i を「消費者」と
呼ぶのが不自然に思えるのも当然だが,理論化とはそういう作業だ。

>>269-271でいう「市場」を「経済」と,そして均衡概念を「市場」と置き換え
る立場もありうる。そのばあい,市場とは経済を配分に移す写像となる。
つまり箱のようなものであり,そこに経済の記述を放り込めば,競争均衡配分という
答を出してくれる。そういう変換の場を市場と考えてもいい。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 09:28:55 ID:vgXK2Tm4
>>278>>269 を引用したが,>>274 のつもりだった.

>>274 の目的は,経済理論でいう「市場」の定義が何かではないみたいだね。
理論家は分析目的に合わせて便利なように概念を定義する。もし>>274 がもっと哲学的に
「市場の本質とはなにか」の類いを考えているならば,理論での定義は参考程度に
考えてくれ。市場の本質を定義したければ,それと似ていてちがうものとを比較する
などの作業が必要になるが,それは経済理論とはちがう手法でやってくれればいい。
(>>274のように経済史や市場史と言った言葉を持ち出すのもひとつの手法だ。)
哲学的,倫理学的,社会学的手法が中心になると思う。その辺の議論は,90年代の
わが国の法哲学でもさかんだったと思うので,そちらの文献を参照。まあ,自分の
主張したいこと念頭におきつつ,勝手に自分の定義を作ればいいと思う。そして都合のいい
文献を引用したら。ひとの仕事に過度に捕われないことだね。


280 :274:2005/04/11(月) 14:40:48 ID:K+ddCyRT
スレタイに、"消費者"、"市場"と出ているから、話題提供の意味で"市場"の定義を問ってみたのだが..

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 16:43:14 ID:vgXK2Tm4
>>280 そうか。動機は分かった。だから,
●数理的な理論家は「正しい定義」ということはあまりこだわらない。分析目的があって,
その目的に有用な定義がいい定義であり,はっきりとした定義を通常持っている。
定義を決めるのに延々と時間をかけるのを嫌う。目的は分析だから。
●哲学的・社会学的指向の学者は,分析よりもどういう定義をするのかという問題自体が
しばしば関心の的となる。定義に至る過程を楽しむところがある。はっきりした定義を持つと
かえって格好わるいと思うようなところがある。
(もちろん社会主義という主張を正当化するために,人間の定義の本質部分に労働を入れた,
マルクス主義理論のような社会学もあるが。)


282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 19:06:46 ID:M1ePLtjy
数理的な経済学を考えるにしても、ある程度市場というものについての説明可能なイメージは持って
いないと。やっぱり基本概念だからね。

283 :空理教:2005/04/11(月) 21:30:33 ID:E1u2gjaK

検証しない前提だから(w

 架空の世界からデータは取れんな。


284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 21:47:06 ID:+kD+QPmg
> 検証しない前提だから(w

…現状を知らないバカ発見

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 13:30:21 ID:Dt+nrgA2
MWGの後にGEの本を読むとしたら何がお薦め?

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 21:00:26 ID:W3vhyT79
突然申し訳。質問です。ある市場に、売り上げ、利益ともにトップの
商社A社があると仮定します。このA社の営業範囲はZ県内のみです。
そこに全国を営業範囲とする商社B社が市場に参入してきました。
B社は全国規模の大きな会社です。したがって、薄利でどんどんゴリ押し
してきます。そのせいか、B社の市場シェアは拡大しています。
A社がB社を抑えるためには、経済学で考えたとき、一般的にどのような
行動をとればいいのでしょうか。教えてください。ちなみに自分は経済学に
疎いです。抽象過ぎてスマソ。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 21:51:57 ID:Z931+V6z
製品分化により、別の市場で行動する。具体的にはたとえば、品質の向上。製品が分化すれば
薄利多売の企業の製品と異なった価格でも受け入れられる。
一般のビールに対比する地ビールのようなイメージか。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 22:21:39 ID:iDSxz0Jf
>>286
差別化とか経費削減して価格を下げるとかいろいろ考えられるが、
どうしても経営戦略からのアプローチになってしまうな。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 13:46:35 ID:5LQu9bER
>>286
A社の社員必至だなw
こういうのは経済学の人に聞くより、
経営学の人に聞いたほうがいいと思うぞ。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 17:38:23 ID:9pucRnqZ
>>286
経済学信仰の人には、「日銀が悪い、インタゲしろ」と回答する人もいるかもねw

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 17:40:53 ID:H/iZ/gkk
>>286
チェーンストアパラドックスの議論も参照。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 18:34:11 ID:Yfg0cKfb
>>290
そりゃお前だけだ

293 :トリッキー ◆479cPhsKp6 :2005/04/16(土) 20:57:33 ID:k3sU9z/I
ミクロの皆さんは石油資源あと30年と言うような
危機的状況をどうお考えで?

294 :トリッキー ◆479cPhsKp6 :2005/04/16(土) 20:59:46 ID:k3sU9z/I
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/atom/1111202195/l50

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/25(月) 07:03:45 ID:v5OwwXR8
MWGの3章の内容に関して質問させて下さい。

Hicksian demand correspondense の議論で出てくる「Hicksian wealth compensation」と、
Welfare analysisの議論で出てくる「compensating variation」(補償変分)って、符号が
逆であることを除けば同じもの、という理解で正しいでしょうか?
同じものだと思うんですが、テキスト中(MWGだけでなく他の教科書にも)にはっきり
「同じもの」とは書いてないようなので、ちょっと疑問に思って質問させて頂いてます。

なお、前者はp.62、後者はp.82に出てきます。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/25(月) 23:15:43 ID:h+pNO/kO
効用関数ってすげーな。
おいら感動しちゃったぞ

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 20:31:39 ID:feuWEQfB
資源枯渇について答えんかい! この負け犬ども!
お前らの作った資本主義社会の終わりを見届けられなくて悔しいがのう。


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 20:33:22 ID:feuWEQfB
資源枯渇上げ。あーっはっはっはっははは。歴史の終わりだって。
意外ともろかったな資本主義。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/28(木) 02:33:34 ID:NOQUWxMO
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/atom/1111202195/l50
環境問題熱いスレ

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/28(木) 02:50:33 ID:QPrvnRBv
資源がなくなるかどうか、
無くなる資源に代替する資源は何かは経済学の問題じゃないだろ

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/28(木) 02:51:43 ID:QPrvnRBv
資源を無くさない方法は資源を使う連中を殺せばいいんだよな。
毛沢東、スターリン、ポル・ポトは支持されるな

302 :葬儀:2005/04/28(木) 21:00:33 ID:e/YJhtq5
資源が残りすくなくとも、毎度、同じ理屈しかいえないのは空論の証左


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/28(木) 21:10:06 ID:7sxkNafS
資源?だいぶ意味が広いけど。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/28(木) 22:04:29 ID:QPrvnRBv
同じこといってもすぐ忘れる馬鹿どもが多いわけだが

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/28(木) 22:37:59 ID:MDEc6KOQ
スルー

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 13:46:44 ID:SCiPSxmm
資源枯渇派の勝利です。ミクロの連中はろくに資源も考えられない
事が判明しました。
そういえば経済セミナー5月号も環境扱ってたな。
資源もそのうち出てくるんじゃねーか。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 13:54:53 ID:/9Ir6xYu
効用からブラックショールズや他の理論が導かれるとは…
すっげえな、効用。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 12:29:27 ID:BTbjXZdA
いくらこんな肥溜めで勝利宣言しても、現実のアカポスは遠いw

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 13:23:11 ID:0ztASpfS
スルーされてしまったのでもう一度・・・

MWGの3章の内容に関して質問させて下さい。

Hicksian demand correspondense の議論で出てくる「Hicksian wealth compensation」と、
Welfare analysisの議論で出てくる「compensating variation」(補償変分)って、符号が
逆であることを除けば同じもの、という理解で正しいでしょうか?
同じものだと思うんですが、テキスト中(MWGだけでなく他の教科書にも)にはっきり
「同じもの」とは書いてないようなので、ちょっと疑問に思って質問させて頂いてます。

なお、前者はp.62、後者はp.82に出てきます。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 17:22:46 ID:yqGeHpLT
>>308
アカポスなんてあきらめてるもーん。肥溜め大好き!
>>309
院じゃ効用は選好で分解されて使われなくなるって聞いたぞ。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 17:37:16 ID:yQMQQpBF
独法化に加え少子化でますます待遇が悪くなる教員になろうする椰子の気が知れんが。。。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/02(月) 12:15:14 ID:9k7b6GsF
でも研究と仮称して難しい本読んだり、論文書いたり、学生にどうわからせようか
格闘したり、面白そうじゃん。リストラはどこの世界でもあるよ俺の業界でもそう。


313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/02(月) 14:45:34 ID:aSi4YltX
少子化でますます待遇が悪くなる教員になろうする椰子の気が知れんが。。。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/03(火) 12:51:54 ID:nRoFp5/y
>>313
それだけリーマンがつまらない稼業だって事よ。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/03(火) 14:08:09 ID:st2l7upL
やったこともないのにこう考える奴は多いよな。

(別に314がやったことないとは言わんが。)

316 :314:2005/05/03(火) 18:29:09 ID:poie/swI
>>315
おまいはアカポスか? 不平や不満を述べてみよ。
ちなみに俺はバリバリのリーマンだ。
つまらない。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 00:22:57 ID:Q8ejy+dF
経済学部に入学しました。
代替財および補完財についてのレポートがあるのですが
どのあたりの単元から書き始めるのがベターなのでしょう?
右も左もわからない情けない状態です。。。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 00:58:24 ID:HvlkW15/
「単元」ってなんだね?

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 02:02:23 ID:L2cc1/M8
そもそも君みたいな馬鹿が経済学部にはいってくると迷惑だ

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 04:15:52 ID:et26bRdI
東京 横浜 静岡>>>>大阪 福岡 広島
京都 愛知 橿原>>>>神戸 岡山 北九州


321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 06:57:28 ID:6udxUF50
>>317
環境・資源問題と資本主義の継続性だ。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 10:02:01 ID:6udxUF50
資本概念すらない近代経済学、あるなら出してみろ。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 10:44:58 ID:HvlkW15/
Y=F(K,L)  K←これ

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 10:50:33 ID:tQkTolRj
>>317
生理中のマソコが嫌だから、尻穴に突っ込んだ。
立派な代替関係。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 11:20:20 ID:6udxUF50
>>323
関数じゃないもーん。どんどん増えてかなきゃだめだぞーん。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 11:21:43 ID:6udxUF50
いい間違えた。ただの関数じゃないもーん。どんどん増えてか
なきゃだめだぞーん。


327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 11:49:40 ID:x8JNNwVU
K(t) = δK(t-1) + I(t)

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 13:07:24 ID:/G7lUdJ9
>>319 
経済学部は馬鹿が入るところなんだよ。
かしこきゃ、経済学部なんて入らん。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 21:33:25 ID:ifdd7TVb
>>327
それを使ってマルクス資本論を著述し、矛盾点をあげよ。
逃げることは死を意味する。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/07(土) 21:35:18 ID:ifdd7TVb
われらのヒットマンは10人足らずだが何の証拠も残さず、
それぞれ10名以上殺している。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 05:37:00 ID:SMD7GYnJ
景気が下がると思われる世の中でinferior good を
短い期間でどうさばけばいいの?

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 10:19:29 ID:aWGNo+kn
>>327
どうでもいいけど、δK(t-1)じゃなくて(1-δ)K(t-1)だろ、普通。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 14:49:07 ID:/OUOpjNx
δの定義は、
>>327 では残存率、
>>332 では除却率。それだけ。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 15:56:17 ID:qNU5HHRM
>>329>>330
これって>>327への脅迫罪じゃないの?

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 00:45:07 ID:+JrDj0xN
>>333
だから、「普通は」δはdepreciation rateでしょ、って言っただけ。
どうでもいいけど。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 22:33:51 ID:0tOE4Ds7
近代の複雑な社会システムにおける緊要な課題は、メディアと金融の健全さだと考えています。
メディアは、社会システムに情報とその元になる信頼を循環させる要だし、
金融は、社会システムに貨幣とその元になる信頼を循環させる要です。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 09:51:35 ID:OJNDB/ff
まあ、そうだろうけどメディアってもっと大雑把なもんだよ。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 09:53:14 ID:OJNDB/ff
(メディアは株価の電光掲示板だけじゃないからな・・)o。.( ´_ゝ`)

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 17:22:52 ID:fbsVQz4a
武隈ミクロ(新世社)と西村ミクロ(東洋経済)を理解するために必要な数学の知識を教えてください。
よろしくお願いします。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 18:25:02 ID:zAUUaQEm
クールノー理論で、第一企業をQ1、第二企業をQ2とし、
p=a-b(Q1+Q2)となる。
各企業の利潤π1=pQ1
={a-b(Q1+Q2)}Q1
この反応関数がなぜQ1=a/2a-Q2/2になるのですか?

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 18:51:02 ID:UHFq3y1Q
ギッフェン財と上級財・下級財の間には、なにか関係がありますか?

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 19:00:55 ID:t75/ll6B
>>340
π1をQ1で偏微分。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 20:04:34 ID:2DcsDScG
>>341
西村ミクロ(東洋経済)の69ページを見たら、
「ギッフェン財は下級財の特殊ケースである」
うんぬんと書いてあったよ。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 20:40:34 ID:9i5QM8Sj
そう思っておきなさい。

それよりギャフン財の方が面白い。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 08:57:09 ID:cpein7+F
そのギャフン財だけど、1997年にA.Weiylが提唱して以来、随分議論されているようだね。
おそらく、まだ教科書には掲載されていないでしょう。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 11:05:16 ID:R9QIx9sm
>>342
その偏微分がわからないのです…

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 15:33:28 ID:N2WE34PZ
三次元の曲面を想像汁。

それを平面でサックリ縦に切って一部分だけの
曲率を計算するイメージを汁

それは高校でならう微分だる?

三次元の曲面をある方向に関して曲率を表現すると、偏微分になる。

あとはこれを多次元に拡張したら、だいたいのイメージになる。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 15:43:16 ID:tR0yAswa
>>346
じゃあ平方完成。
π1=-bQ1^2+(a-bQ2)Q1
=-b{Q1-(a-bQ2)/2b}^2+(a-bQ2)^2/4b
これを最大化するように産出量が決まるから 
Q1-(a-bQ2)/2b=0
∴Q1=(a-bQ2)/2b=a/2b-Q2/2

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 16:12:29 ID:4hAqUESF
>>346
偏って言葉に惑わされずに、単にQ1で微分しなよ。
さすがにそれくらいできなきゃミクロできないよ。
π1 ={a-b(Q1+Q2)}Q1
π1' = a - bQ2 -2bQ1 = 0
あとは上の人のと一緒。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/17(火) 12:36:07 ID:oAhamu+v
学部ミクロ経済学入門用の教科書を購入したいのですが、
武隈、伊藤、バリアンのうちどれがいいでしょうか?
担当教授いわく、武隈は間違った記述があるし、バリアンは訳が・・・、
伊藤はなんとなくわかった気になるということなんですが。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/17(火) 17:42:08 ID:xSmrbRlQ
数学が得意なら武隈、微妙ならヴァリアン、全然できなければ伊藤。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/17(火) 20:06:00 ID:N+XnI5Hh
でも、武隈って無味乾燥というかあっさりしすぎてつまんないな〜
ヴァリアンは厚いし・・・
武隈と同レベルでさっさと学部レベルの復習ができるのはないですかね?
シルバーバーグは厚いし、ヴァリアンのアナリシスは本腰いれなきゃだし。
なければ、もう一回武隈読むまでだが。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/17(火) 20:07:47 ID:f+gARAVx
武隈演習がいいと思う。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/17(火) 22:08:22 ID:rG9bWkKX
>>353
そうそう。武隈は演習の方を読むべきだと思う。あれは良い。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/18(水) 17:12:38 ID:J7r/s7Fv
武隈ミクロに間違いがあるんですか?それはどこですか?

356 :◆S36.4IHnMg :2005/05/23(月) 01:06:22 ID:+12fHJT3
カミエモンの素晴らしさ。
自分は100億もうけてるし、新規事業も成功するが、自分が労
働分しか分け前は受け取らない。受け取るのはカミエモンとしての
栄誉だけ。100億設けたら2億だけ自分でもらい、あとは全部
慈善。そういうのがかっこよくならなければ世の中は変わらない。
カミエモンブームを作ろう。ホリエモンはおしまいだ。




357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 11:08:44 ID:pZYU1am3
マンキューと伊藤だったらどっち?

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 12:51:06 ID:yffCu1Rx
>>357
スティグリッツ

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 01:37:17 ID:LcX98lia
スティグリッツは古いんじゃん?
オススメは伊藤だよ。マンキューは厚すぎる

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 18:47:18 ID:1ztISAW/
どう解いたらよいのかわからない問題があるので助けてください。

2002年に日本で開催されたサッカーのワールドカップでは、
多数のチケットが売れ残ったのは記憶に新しい。これはFIFAによってチケットが
プレミアム券と普通券に分けられ、プレミアム券を普通券より
高い価格で売っていたことから起きた当然の結果と考えられる。
この事実を説明するために、プレミアム券のチケットの価格をpドルとして、
その需要関数がD=−p+2000と書けると想定せよ。
普通券は1枚あたり200ドルで販売されると仮定し、以下の問題に答えよ。

A.1000席分のプレミアム券の一手販売を委託された業者は
チケット1枚の単価をいくらに設定するか。そのとき、売れ残りが発生するとしたら何枚か。

B.FIFAはプレミアム券のチケットを最低でも900枚は売ろうと考えるはずである。
図を使ってその理由を説明せよ。

C.FIFAが900枚より多くプレミアム券を発行するとしたら、どのような理由が考えられるか。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 18:50:17 ID:t0uIgTc0
>>5
マーケティングもミクロ経済だ

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 16:55:00 ID:OmoAMEEC
>>360 
あれってそもそもベルギーだかイギリスだかの代理店の
手配の不手際でさばくタイミングがずれたんじゃなかったっけ?

>これはFIFAによってチケットがプレミアム券と普通券に分けられ、
>プレミアム券を普通券より 高い価格で売っていたことから起きた
>当然の結果と考えられる

まじ大学の試験とかならお気の毒としか言いようがない。アフォすぎる。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 18:42:02 ID:6CMSHTms
>>362
そういうことは気にせずに問題の解き方を教えてください。
よろしくお願いします。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 19:48:15 ID:ZWHV/Uqb
>>363
帰れ

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 21:31:44 ID:J5q+xPel
http://nedwlt.exblog.jp/1822229
日本とオランダにおける労働時間の比較


いやー、オランダ人働かないですね(笑)。ちなみに、この少ない労働時間は
「皆が労働時間を減らすことで新たな雇用を生み出し、失業率を抑える」という
発想の、ワークシェアリング制度によって支えられています。

あくまで個人的な経験ですが、これまでの5年間で僕の上司は
3回変わりましたが、
偶然にもその3人が3人とも、週に4日しか働かない人々でした。
週休3日です。エントリ「仕事とプライベート」でも触れましたが、
基本的にはというよりもほとんど9時5時の仕事で、かつ年に一度、
一ヶ月程度の長期休暇をとることは僕の周囲では稀なことではありません。

ところで、この以外と少なく思える日本の労働時間は信頼できるデータ
なのでしょうか。残念ながらNOです。日本には悪名高いサービス残業
なるものがあり、こうした統計が現実を反映しているとは考えにくい
からです。その証拠に、日本は国連の人権を監視する委員会から、
人権に反するレベルとなっている長時間労働を改善するよう指摘
されています(委員会の最終見解:C.主な懸念される問題の第19項を
参照して下さい)。


366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 21:32:48 ID:J5q+xPel
日本とオランダの国民一人当たりのGDPはそれぞれ世界で9位と10位(2003年)
で、労働時間にこれほど差があっても、国民一人当たりのGDPにはほとんど
差はない。
つまり、日本人は、一人一人が一生懸命頑張っていても、
非常に効率の悪い仕事をしているのである。

国民一人当たりのGDPを、国民の年間平均労働時間で割った国民一人当たりの
単位時間のGDPを導入してみよう。(これは俺が新しく導入した)

日本の労働時間には、サービス残業の時間が入ってないのにかかわらず、
日本の国民一人当たりの単位時間のGDPはオランダの約1330/1836。

もし日本の国民の年間の平均労働時間(サービス残業を含む)が2500
時間なら、日本の国民一人当たりの単位時間のGDPはオランダの約1/2。

つまり単位時間当たりでは、日本人はオランダ人の約1/2の経済価値しか
生むことができないのである。


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 00:15:08 ID:Kq2eNmNq
日本じゃ労働に貢献していないニートが
それほど大量にいるってことかもしれんね。

ニートってのは専業主婦、無業者(建前自営業で実質無収入)を含めてね。
日本はマジでヒトの利用効率が悪すぎるね。働くヤツが奴隷みたいに働く
一方で、なにもしてなくってだんだん使い物にならなくなる無業者が大杉。

ま、洩れのことだがorz

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 00:18:08 ID:munfla3L
まあ頑張れよ

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 00:29:43 ID:Kq2eNmNq
無駄無駄無駄。がんばらない。
精一杯研究に没頭して、その成果を全て抱えて死ぬのが俺の野望。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 00:34:47 ID:munfla3L
精一杯 にあーいこーる 頑張る

じゃのう

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 01:41:13 ID:+XJ7nejC
大学のミクロ経済のレポートが山のように出たのですが、
そのうち全然わからない問題がいくつかあります。
解答を出せる方いらっしゃいますか?

ある人の財Xへの需要関数がx=20−2p

1、限界支払い用意がゼロになるのは購入量xがどのようなはんいにあるときか?
2、x単位のXへの限界支払用意MWをもとめよ
3、x単位のXへの総支払用意TWをもとめよ
4、製品単価がp=5であるとき、x=5単位の製品を購入しようとする。
そのときの消費者余剰を求めよ

お願いします




372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 04:21:27 ID:p+YT+dZm
「限界支払い用意」、ってなんなの?

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 04:31:20 ID:p+YT+dZm
あーここが参考になるかな。

http://www.cku.ac.jp/fujiu/lecture/2002/ame130.pdf

検索してみたけど、「限界支払用意」なんて言葉使ってる人少ないから。
ひょっとして、おたく慶応の矢野さんとこの人?

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 04:38:20 ID:p+YT+dZm
上のページを見る限り、限界支払用意は1単位あたりの購入量に対して
支払ってもよい(willing to pay)と考える額だから、需要曲線そのものの
高さということになりますね。だとすれば、

1、需要曲線の高さがゼロになるのは購入量xがどのようなはんいにあるときか?
2、Xがx単位のときの需要曲線の高さをもとめよ
3、Xがx単位のときの需要量(四角形の面積)をもとめよ

ということなのでは?(間違ってたらごめんね。)

4の消費者余剰は勉強のために自分でちゃんと調べて理解すべきだと思うよ。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 13:51:34 ID:BOI3Yz0D
弾力性と言うのは大きいと変化が大きく、小さいと変化が小さい
と理解していいのかな?

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 15:33:26 ID:dw7HEldZ
>>375

弾力性と言うのは大きいと(比率として)変化が大きく、小さいと(比率として)変化が小さい
と理解していい。

377 :なか:2005/06/08(水) 16:27:44 ID:bl0JnhUG
参考になるというサイトを開いてみたら、エロサイトが出てきた。
これは最低だ!

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 16:51:02 ID:dw7HEldZ
↑ PDFのエロファイルなど初耳だ。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 20:36:49 ID:C9eZwDtg
>>376
ありがとうございます。

380 :ヨッシー:2005/06/09(木) 00:04:24 ID:05cEbQI1
需要関数を逆関数関数にしないと、需要曲線は求められませんよね?

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 13:16:18 ID:ZEo7CIxt
>>374
ありがとうございます

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 03:14:57 ID:bGpHhV22
>>377
君はミクロ経済学で興奮できる体質なんだねw ナカーマ♪

383 :くろしろー:2005/06/12(日) 16:16:32 ID:N89uIAXb
マンキュー,ミクロ経済学入門編かいましたよ。
で、1章だけ読みました。
それでちょっと意義ありと思うところがありまず。
まず機会費用これはある偶発性の元では、
今回の選択と違う選択によって、今回の選択より
もっと大きなまたはもっと小さな可能性を見出せる
ことが出来るのでは?
と思いマル経の価値と似たような印象を受けました。
また生産性の高い国が裕福になるということですが、
生産性だけでなく生産手段の所有関係も元になるん
じゃ無いかと思いました。
ただ資源の希少性については、俺もそう思っており、
今回スティグリッツから浮気したのはそのためです。
2章からの論理展開が興味深い所です。

384 :くろしろー:2005/06/12(日) 18:43:50 ID:QBgWQ4qf
マンキューのミクロ・マクロの問題の答えが載っている
サイトとか無いですか? 応用問題とか最初のうちはいいけど
だんだん難しくなると予想されるので。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 22:14:09 ID:QLw99/gv

お前らいつもこんな難しいこと考えてるのか?

すげーな!マジで

俺にはサッパリだ

386 :くろしろー:2005/06/13(月) 00:04:57 ID:s0rKGCFF
弾力性の所で中間点が上手く飲み込めず、悩んでたら、
ようやくわかりました。
機会費用もモデルの中だけでしたら、ああなるほど
と思いました。やっぱ外国人の書いたものの法が
理解しやすいですね。

387 :くろしろー:2005/06/13(月) 18:59:30 ID:XtyweIBE
非弾力性の方が値上がりすると儲けるんですよねー。
俺もそんな話に乗りたいな。

388 :くろしろー:2005/06/30(木) 08:13:07 ID:sgzSbHLU
大変重宝していたこのサイト
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/3776/study.htm
先日から見れなくなってしまって困っています。
他に分かりやすく解説しているサイトはないですか?

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 14:02:05 ID:NbVglgiS
先生が価格をギブン(?)としたときうんぬんって使いまくるんだが
おそらくプライステイカーって意味なんだろうけど
俺の耳が悪いか、先生の発音が悪いのか、ギブンじゃないかもしれないがとりあえずそんな感じの言葉、英語か日本語かもわからん教えてください。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 14:26:25 ID:7n8tzT/q
given = 所与

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 14:27:05 ID:7n8tzT/q
ちなみに キブン ガブン ゴブン と活用する。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 16:59:43 ID:sOwottLn
おもろない

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 19:05:58 ID:NbVglgiS
まじサンクス
なに気取っちゃってんだよって感じだなギブン

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/01(金) 01:03:22 ID:xoiOp6Uw
>392 と思うだろ。ところがgiven gaven govenでググるとヒットしたりするから笑う( ´_ゝ`) ww

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 16:06:46 ID:vcYzcxGW
総費用関数からどうやって供給関数を求めるのですか?教えてください。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 16:20:36 ID:Dn7xQ9KU
微分すりゃええやん

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/04(月) 16:46:27 ID:vcYzcxGW
微分したら限界費用関数になるのでは?

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 01:53:15 ID:HOEARqh9
限界費用関数が供給関数なんじゃないの。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 12:56:47 ID:FWhqR0gx
一般均衡分析に関して質問です。一般均衡分析では、財の相対価格が先に
決まって、それに沿って生産関数に制約されつつ生産要素が投入されて
財が生産され、分配されるのですよね。でも、それは非現実的ではないで
しょうか。
 「財の相対価格が先に決まって」ということは、生産する前に生産者と
消費者が財の売買の意思表示をしていなければならないのですよね。企業
では注文を受けてから生産するという受注生産もあり得るけれども、消費者
の場合は、失業者が欲しい全ての財の購買の意思表示をしてから就職活動を
するようなもので、非現実的ではないでしょうか。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 14:28:52 ID:axD80nK0
>>399
一般均衡モデルを文字通り解釈する限り、あなたのおっしゃる通りです。
このモデルの創始者のワルラスは、その相対価格を叫ぶ役割を持つ仮想的
存在を「競売人(オークショニア)」と呼びました。まあ「見えざる手」の
役割ですね。
一般均衡が定まるプロセスは、モデルを文字通り解する限りは
1:競売人が価格を叫ぶ
2:各消費者・各生産者が売買の意思表示をする
3:需給が一致したら終わり。合わなければ1に戻って、
競売人が別の価格を叫ぶ。以下繰り返し

です。注意したいのは、>>399さんもお分かりのように、このプロセスが
収束するまでは単に意思表示のやり取りだけで、取引が行われず、
収束して価格が決まったときに全部一気に取引がおこなわれる、
ということ。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 14:29:42 ID:axD80nK0
さて競売人が実際にいる市場もあることにはありますが、
ほとんどの市場には競売人はいません。
実際には買い手か売り手のどちらかがそれぞれ価格を提示して、反対側
の人らが買うか売るかを決めるのがほとんどでしょう。
だから、経済学者でも、一般均衡モデルがそのまま「取引の過程」を
記述するものとして正しいと思っている人はいません。
だから、現代の経済学では、個別の取引を記述するためには、別の分析手法を
使います。

じゃあなんで一般均衡(競争均衡)分析なんか教えるのか。
これはまあアダム・スミス以来の経済学の生い立ち上、惰性で教えている面も
なくはないです。
しかし、個別の取引をを離れて経済全体で見たら、結局のところ近似的には
正鵠を得ているでしょ、というのが現代経済学の立場です。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 14:30:10 ID:axD80nK0
どういうことかというと次の通りです。個別の取引ではなく経済全体を見ると、
取引は大勢の参加者によって頻繁に行われています。ですから、例えば売り手が
各自自分で値段を付けるにしても、好きなように付けられるわけではありません。
競争相手が多くいる曲面では、他と比べて高い値段をつければ買い手を失うで
しょう。結局のところ、他の大多数の競争相手が付けている値段=「相場」とでも
いいましょうか、に従わざるをえません。
一回の取引でそんな状況に収束することは事実上は期待できないですが
(理論的にはベルトラン的な価格競争で売り手がどんどん増えていったら
そうなる)、取引を繰り返すことによってそのような「相場」に収束する
ことは実際的にも十分予想できます。
(経済実験でもそのような結果が確認されているようですが、
詳しくないです。スンマソ)

つまり、参加者の十分多い市場では(だから独占だったり企業が
少数だだったら当てはまらないよ)、ここの参加者は自分で値段を付けている
にもかかわらず一定の「相場」に従わざるを得ない、そのような状況を
間接的に描いたものが一般均衡モデルだと言うことができます。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 14:32:20 ID:axD80nK0
訂正
正鵠を得て→正鵠を射て
2ちゃんは得て射てにうるさいからね〜w

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 14:35:36 ID:axD80nK0
もひとつ訂正(3つめのカキコ)
ここの→個々の


405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 14:57:33 ID:QWSk88eN
つーか、一般均衡の前提に「経済表」があったってことでしょ?
オークショニアの仮説の話しは知らないけど。価格が先とかって
ワルラス本人がそう解説、説明してたわけなのですか?
それがホントの話しだと、ワルラスも結構ムリがありすぎるよな〜w

406 :400:2005/07/05(火) 15:20:25 ID:axD80nK0
先っていうか、「所与」=個々の主体では動かせないもの、ね。
所与だって言ってるくせにじゃあなんで内生的に定まるんじゃ?
って考えたら、ゲーム論のない当時は(まあクールノーはあるにはあるけどさ)
オークショニア持ち出さざるを得ないでしょ。
で、ワルラスはそうした(学史専門じゃないから詳しい文言は知らんけどね)。
エッジワースは、「いや、そんなことせんでも、十分に参加者の多い
市場では、各参加者の間の個別に勝手に交換しててもそういう状況に行き着く」
と予想したのだが(これはDebreu-Scarfによって確かめられた)、
これは今で言う協力ゲームのコンセプトだから、まだ「勝手に交換」の部分が
ブラックボックスで、十分な説明とは言い切れない。
まあクールノーの時点でもも、十分売り手が多い状況では、結局のところ「相場」を所与
としているものと変わらない、てのは分かってたはずだけど。

あと、「経済表」の世界=線形生産なら、取引量はともかく、
価格は生産能力によって「あらかじめ」定まってしまう、ってのは
そうだわね。でももうワルラスの頃にはその前提は一般的なケースでは
もうアテにしてない、ってのが自分の理解なんだけど。。

407 :400:2005/07/05(火) 15:35:02 ID:axD80nK0
ああ、クールノーは数量設定の競争だから、どのみち
「そのモデルはオークショニアを前提にしないと成り立たないんじゃないの?」
という点には答えられないけどね。
だからもしオークショニアなしで市場均衡を論じたいとしたら、ベルトランみたいな
価格設定ゲームをベースにしなきゃいかんだろう、と私は思う。

そのうえで、「いや、全然一般均衡に収束しませんよ」と言ったのが岩井克人氏で、
「いやいや、参入自由などの条件が十分完備してれば収束しますよ」と
言ったのが多くの人ら。
どっちが現実問題として正しいかは実証にゆだねられるわけだが。

408 :399:2005/07/05(火) 16:02:06 ID:FWhqR0gx
 回答ありがとうございます。ふと思うのですが、失業者は就職した後に
欲しい商品を注文する、という(一般均衡分析とは逆の)現実的な状況
を仮定した場合、どうなるでしょうか。
 つまり、企業家と労働者が財(余暇を含む)の相対価格の異なる予想
をして、それによって生産要素の投入による財の生産を先にする。その後、
財の交換をする。
 この様な仮定をすると、貨幣の初期保有量を考慮できそうだと思うのです。
そして、私の直感だと、相対価格の予想と現実の相対価格の乖離がある一定の
幅だと均衡点に収束し、乖離幅が一定の幅を超えると発散したりすると思うの
ですが、こういう研究をしている人はいるのでしょうか。

409 :400:2005/07/05(火) 16:22:29 ID:axD80nK0
それはほんとここ20年の話なんで、私は自信を持って説明できません。

とりあえず、岩井克人氏の「不均衡動学」(まだ売ってるかな〜)とか、
清滝信宏氏のサーチ理論の論文(これは学術誌のある図書館なら手に入ると
思う)。
清滝氏の研究の概略を日本語で知りたければ、
伊藤・岩井編「現代の経済理論」(東大出版会)に展望論文が載ってます。

410 :400:2005/07/05(火) 16:57:27 ID:axD80nK0
今手元に「現代の経済理論」があるので、関連がありそうなところを清滝の
展望論文「第5章:貨幣と信用の理論」から長くなるけど抜粋してみる。

「ミクロ経済学の基本的な枠組みであるアロー・デブリューモデル
(引用者注:いわゆる普通の一般均衡モデルのことね)では、市場組織が
極端に完備しており、さまざまな現在の財と一定の条件の下で引き渡される
将来の財とが、市場の仲介人(注:私が上で書いた競売人)を通して、
経済の初期時点で一斉に秩序正しく交換される。そこでは貨幣は存在せず、
信用は現在の財と将来の財との交換の特殊な場合として扱われる」


411 :400:2005/07/05(火) 16:57:49 ID:axD80nK0
(中略)
「本論で詳説する筆者のアプローチは、(中略)仲介人の存在しない
分権的な取引制度の下で、現在の財と将来の財を交換しようとする際、
財を将来渡すはずの負債者が契約を円滑に実施しない可能性があることから、
交換が困難になることを強調する。すなわち契約の実施、特に負債の返済を
監督する仲介人が存在しないことが、アロー・デブリューモデルと異なり、
円滑な交換を妨げる点を重視する」
「以下、市場の仲介人を想定せず、多様な人々が各々交換相手を捜し、
相対で交換する経済を想定して、貨幣の役割を分析する」
まあこんな感じ。

412 :399:2005/07/05(火) 17:25:53 ID:FWhqR0gx
>>400
回答ありがとうございました。私と同じ問題意識を持った先人がいたの
で、ちょっとうれしいです。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 20:29:30 ID:KSxWa/Ro
まあぶっちゃけると○○の仮定は非現実なのでは?なんて突っ込みすると
鼻で笑われるのでリアルではやめとけ。

非現実的とかいいだしたら、世界全てを完全に記述するモデル以外は全部
非現実的だよwんなもんたとえシミューレションでも不可能ですw

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 22:40:07 ID:QWSk88eN
貨幣論を考えると、結局18cの物々交換論にもどっちゃうわけなんですな。


415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 22:54:02 ID:3PfurHyL
そのあたりを実験経済学と絡めて勉強したら面白いだろうね。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 12:45:56 ID:hP6eYRkl
>>399

一般均衡理論にはふつう時間は入ってない。よって価格が先ということはない。
量も価格も同時決定だ。部分均衡分析を考えると分かりやすいと思うが,需要曲線
と供給曲線は価格や量が決まらなくても描ける。価格と量の関係を表したものだから。
それで,均衡はそれらの曲線の交点で一発で決まる,理論上は。その一発で決まるとされる
ものが実際はどういうふうに決まるのか,その過程を問題にするのは上でごちゃごちゃ述べている
別の議論。一般均衡のモデル自体では,量も価格も同時決定であり,前とか後とかはない。
誤解なきよう。

417 :400:2005/07/06(水) 14:35:44 ID:LayoO0N3
価格と数量が同時決定だって分かった上でなんで価格が
各主体にとっては所与だってことになるのか
>>399が所与のことを「先」と呼んでいるなら)、
っていうことで>>399のような質問が出たんじゃないの?
それは買いかぶりすぎ?

何のstrategic foundationもなしにただ価格と数量が
方程式の解として同時に一発で決まるんだ、
って言われても納得しないでしょうよふつー。

418 : END:2005/07/07(木) 01:15:57 ID:yrgUuve3
>>416
空論という宗教の信者は、現実が見えない。



419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 08:07:48 ID:af9zjkJA
ある期間をきめて、期末までにまとめたデータを1ヵ月後くらいまでに、決算するの。
もちろん棚卸もしてね。すると、当該期間での合算が出るわけ。ストックとフローね。
これが性的キンコーってやつ。

あとは簡易的に、ある部分を処女にすれば、ある部分をうごかすと
別の部分が動く、これが安易な動的分析ね。ふつうは安易な動的分析で
さほど問題ないけど、理屈でいえば激しくあらっぽいから、厳密な理論家は
「そんなの宗教だ」っていう。

じつは厳密な宗教家ってのは、ケインジアンに多いんだよ。歴史的な系譜では。
古典派、マネタリストはかなりおーざっぱ。だから信用されないんだけどww

420 :416:2005/07/07(木) 10:17:33 ID:8Q404o/a
>>417
納得しないでしょうと言っても,一般均衡理論自体はそうなっているんだから仕方ないじゃん。
均衡は(価格を所与としたとき)そこから離れるインセンティブがない状態を記述したもの。
その均衡に至る過程を記述するにはまたちがう要素を理論に導入する必要があるということを
言ったのだよ。

一般均衡理論自体にたいする質問だから,それで説明されてないものは説明されてないと
答えるのがまずは正しいと思うが。ワルラスの競売人は単にひとつの理解の仕方であって,
理論構造自体には調整過程がどうのというのは入っていない。

421 :400:2005/07/07(木) 14:55:06 ID:Db+C51uu
そら解ってるし、underlying strategic issuesとは切り離してまずは
フォーマルな理解を徹底せよ、ってのも解るよ。

でも私はあたかも価格が天から降ってくるかのようなモデルをまずは
そのまま理解しろ、という気にはならないっす。
やっぱしディフェンス付きで教えたいっす。
「そういうのはお前がよっぽど説明が上手くない限り却ってdisasterだ」って
のはそーだけどさーw

少なくとも「誰が価格を付けているのか?」っていうstrategic issue
(誰も付けていないし、誰もが付けているとも言えるが)
に対するinformal answerを用意して臨むべきなんじゃないの?
というのが私の意見。

「それは当該モデルの外の話だから、そんな質問にこの時点で答えようと
するのは教育上かえって混乱の元だ」というのももちろん正しい。

422 :400:2005/07/07(木) 15:04:25 ID:Db+C51uu
まあ教わる側としては私も「digressionなんかしてないで
さっさと当該モデルをフォーマルに説明しろ」派なんだけどねw

423 :400:2005/07/07(木) 15:07:15 ID:Db+C51uu
ちなみに競売人はstrategic foundationとしてはダメな説明の例
として挙げたんだけど。一応念のため。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 15:34:58 ID:weyYDovx
付け焼き刃の下手なデフェンスはいらない。
しょせん神学論争なのだ。

425 :400:2005/07/07(木) 15:43:37 ID:Db+C51uu
付け焼き刃と言われるとへこみますな。。
いちおう、競争均衡への極限定理は、今でもなんらかの
strategic trading modelを扱う際には必ずと言っていいほど
やってみせる類の結果なんですが。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 18:38:22 ID:YDiODXQ2
ここで議論している人は
競争均衡理論をいったい何のために使おうと思ってるの?
仮定の現実性よりも理論の有用性で議論しないと堂々巡りだよ

需要が増えると価格と販売量が増えることを示したいんだったら,
需要曲線と供給曲線を使っても問題ないでしょ。



427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 19:14:18 ID:Cl3FP9/i
>>426
ミクロ的基礎が重要なんだ!とも教えられたけどねw

428 : :2005/07/07(木) 19:21:52 ID:h2Ly27LK
■■■■■■■■■■■■■■■■
■                     ■  違う板にコピペすると、四角の枠の中に
■                     ■  メッセージとURLが現れる不思議な絵。
■                     ■
■                     ■  (その仕組みがリンク先に書いてある)
■                     ■
■                     ■  この原理を応用すると、まったく新しい
■                     ■  コピペが作れる予感。
■■■■■■■■■■■■■■■■


429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 23:45:58 ID:kq9jQyqY
均衡理論なら学生と一緒に実験すればいいのでは?

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 01:42:22 ID:hoSUmWkD
>>400 はナッシュ均衡の現実性についてどう思うんだ?
>>400 の市場理論への批判はナッシュ均衡が調整プロセスを持たないことについての
批判と同じでは? それを理解せずにstrategic うんぬんというのは的外れ

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 02:04:12 ID:4ugWji9y
>>400をわざわざ明文化せにゃならんほどレベルが低いスレなのか?

釣りじゃなくて。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 06:44:23 ID:AV2xhm4Q
ナッシュ均衡はつめ将棋の「つめの1手を読む」ようなもんだろ?
あれこれ、こうしたら相手はこうする、みたいなのを手順を踏んで
考える。でも実際にはそれらから結論して、たった1手を打つだけが
実際。その1手を打ったときにはすべてが”調整されている”。

盛れはそう理解してるけど。

433 :400:2005/07/08(金) 06:45:50 ID:zRodI7Xd
>>430
市場理論を批判してるんじゃなくてディフェンドしてるつもりなんだけどね。。
ただ、
1:競争市場モデルを字義通り取るなら、価格が天から降ってくると
想定するか、外部の仲裁者を持ち出すか、のどちらをせざるを得ない。
だから、「価格を付ける」ということをプレイヤーの戦略なりゲームの
ルールとして明示的に描くモデルが要るでしょ、って言っている。
これは(教育上はともかく)そんなにおかしなこと言ってないでしょ。

で、そういったゲームの非協力均衡概念についてはきちんと書いてなかったんで
申し訳ないんだけれども、確かに
2:「そりゃあ競争均衡の問題点をナッシュ均衡の問題点に置き換えた
だけじゃあないのか?」てのはその通りで、だからいちおう>>402

>一回の取引でそんな状況に収束することは事実上は期待できないですが
>(理論的にはベルトラン的な価格競争で売り手がどんどん増えていったら
>そうなる)、取引を繰り返すことによってそのような「相場」に収束する
>ことは実際的にも十分予想できます。
>(経済実験でもそのような結果が確認されているようですが、
>詳しくないです。スンマソ)

と書いているわけで。。

434 :400:2005/07/08(金) 06:46:07 ID:zRodI7Xd

競争均衡をナッシュ均衡で実現するtrading modelはそりゃあワンサカ
ありますが、あんまし引用されないのは使えないと思われてるから
なんでしょう。
最近はルービンシュタイン交渉ゲームの部分ゲーム完全均衡で実現する、
ってのもありましたら、これもまた完備情報ですしね。
やっぱしKalai-Lehrerがナッシュ均衡についてやったように、
学習(ベイズ的でなんであれ)の結果として正当化するんでしょう。
あと、クールノーモデルだと、進化的に安定な解は競争均衡解しかない、
ってのもありますが。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 13:42:35 ID:1fGOIVqA
だから中途半端なディフェンスはいらないんだよ。ほんと物事の本質を理解しない奴だな。

436 :426&430:2005/07/08(金) 14:08:50 ID:hoSUmWkD
>>400 長文サンクスコ
マーケットマイクロストラクチャーって言う分野かな
でもそれによって市場均衡理論を越えて
経済の何がわかるようになるんだ?

437 :400:2005/07/08(金) 15:07:57 ID:zRodI7Xd
私はゲーム屋でもなければIO屋でもないし、
実際の応用については市場均衡理論の使用を支持してるんですよ。
だから、それで新しく何が分かるか、って側面よりも、
「プライステイカー仮説って気持ち悪くない?」って気まずさ
無しに、納得して市場均衡理論を使いたい、ってことです。

まあこれは見解の問題としか言いようがない。
「理論における仮定の有効性とは、仮定そのものの現実性によって
判断されるべきではなく、それから得られる理論の帰結によって判断
されなければならない」(根岸隆)
ってのは確かに見識だけど、自分はそういった立場には首肯しかねる、
ってこと。

ただし、規範的立場から競争均衡を実現する市場メカニズムを
デザインしたいってのなら、どんなゲームでどんな均衡概念
を用いるかはもちろん重要になってきますが。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 23:04:31 ID:mTsKVR4Z
400はきちんと昔のコテハンで書くべきだな。


439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 02:59:15 ID:063qSX79
物理をやってきた人間からすると、経済学は曖昧でなじめない
でも、そこがいいのかもねぇ。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 23:26:15 ID:MuJ5Z8Fx
唐突で悪いんですが、補償需要関数ってどうゆうものなのでしょうか?

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/19(火) 18:22:19 ID:ihDP55Bb
>>439
電子の気持ちはわからないけど,人間の気持ちは少しわかるって所も
自然科学にはない経済学の面白さのひとつだと思うよ

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 03:44:42 ID:W+sekzQV
>>441
その気持ちの部分が市場を複雑に複雑に...ああ

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/20(水) 14:44:17 ID:ho+bdxs0
>>440
価格比と効用を引き数にとる需要関数。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 01:00:17 ID:WgnVXapU
WARPを分かりやすく教えてください

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 02:48:45 ID:jZphr+6N
アダルトビデオ会社?

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 04:03:40 ID:xY3BMU5J
weak なんとか リビール℃ preference
とかだった?

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 07:25:32 ID:kCYvvUtO
>>444
大学で先生を発見して気付かれてないときに使います

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 15:19:46 ID:xmcpMyhU
>>444
価格と所得が(p1,w1) の時にx1を買ったとする
(p2,w2) の時にx2を買ったとする。
またx1とx2 を違う消費ベクトルとする。

ここで(p1,w1) のときにx2が購入可能 つまりp1x2?w1だったとしよう。

このとき,x1と(p2,w2) について次の二つの可能性が考えられる。
1) x1は(p2,w2) で購入可能 p2x1?w2
2) x1は(p2,w2) で購入不可能 p2x1>w2
合理的な消費者の行動からはどちらが予測されるだろうか?
答えがWARP

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 15:20:41 ID:xmcpMyhU
文字化けしたのでもう一回

価格と所得が(p1,w1) の時にx1を買ったとする
(p2,w2) の時にx2を買ったとする。
またx1とx2 を違う消費ベクトルとする。

ここで(p1,w1) のときにx2が購入可能 つまりp1x2?=w1だったとしよう。

このとき,x1と(p2,w2) について次の二つの可能性が考えられる。
1) x1は(p2,w2) で購入可能 p2x1?=w2
2) x1は(p2,w2) で購入不可能 p2x1>w2
合理的な消費者の行動からはどちらが予測されるだろうか?
答えがWARP

450 :444:2005/07/21(木) 18:18:13 ID:7a6klvpU
文字化け直ってねーし答えがWARPってのも意味わかんね
お前みたいな馬鹿に質問した覚えはねーよ
もっと賢くて優しい人キボンヌ
448-449は細野真弘の面白いほど経済がわかる本でも読んで基礎からやり直しとけよ

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 18:23:21 ID:xmcpMyhU
>>450
はいはい 文字化けの? は<ね
答えは2だよ
これでいい?
未だにWARPを学部で教えてるとは思わなかったんでね

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 21:37:06 ID:jZphr+6N
武隈レベルでラグランジュ使ってる本でいいのないかな?

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/21(木) 22:32:48 ID:x7sOnNEi
石井、塩沢等の『入門ミクロ経済学』

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 04:51:06 ID:ouDxGKrO
@生産者の技術が効率的になるとなんで供給曲線が右に移動するんですか?
A価格が150円から110円に下がったら需要が60から70に増えた。
この時の価格弾力性って何ですか?
B個別の総余剰は取引価格に影響されないがなんでですか?
C完全競争市場ではなぜ総余剰が最大化されるのか?
D貿易をすると国の余剰がなぜ増大するのか?
勉強していてちょっと微妙に分からなかった点です。
どなたかお教えください。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 05:19:00 ID:KkC/Hxqh
教科書に解説がのっているような質問ばかりだな

>勉強していてちょっと微妙に分からなかった点です。
日本語も勉強し直したほうがよい

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 08:59:39 ID:ouDxGKrO
>>454
いいスレ見つけたんでそちらに・・・
自分、法学なんですけどミクロ全然勉強してなくて。
オープンのミクロとったの大失敗。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 09:57:09 ID:zPyEbelZ
WARPってのは、昔の所得の水準で現在も購入を決定してしまう?

バブル期の購買行動はなかなか改まらない、という文脈で理解してOK?
ないし、貧乏した金持ちは、金をもっても質素倹約ってことで?


458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 14:25:57 ID:/U7055pB
>>454
経済学のテスト問題〜スレに書いとくよ。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/01(月) 14:17:26 ID:HVf9utmo
「消費者ニーズ」というのは、マーケティング学者の幻想だということです。
そんなものは存在しない。売れたものが存在する。それは確かです。
そして、その事実から売れたものの「ニーズ」が存在していた。
それもありえるでしょう。要するに、「ニーズ」はあとから作られたものにすぎない
ということです。したがって、売れる前に「消費者ニーズ」をつかむというのは、
結果と原因を転倒させた事態なのです。そういうことに経営者や担当者が必死になるというのは、
ただ単に自分の企画力に自信がないからだけなのです。

モノを買うというのは、ニーズにあったものを買うということではない。
“こんなものがほしかった”というときに存在しているのは、
消費者のニーズではなくて、そのモノの喚起力です。
あとから、消費者はそのものの機能を発見しているのであって、自らのニーズを、
そのモノに見込んでいるわけではないのです。つまりモノ(商品)の存在の方が
「消費者ニーズ」よりいつでも大きいということです。
それを私はモノを買うときの“驚き”と呼んだのです。

経営学やマーケティングをやっている連中は、この現象をいつも見落としています。



460 :困ってます。:2005/08/01(月) 22:41:36 ID:7m7K6CBA
I=W*(A-L)+T*L
で,Wは賃金、Tが年金、A-Lは現役労働期間、Lが引退後自由時間なんですが、Tが上昇したときの上の式における所得効果、代替効果がどうなるかわかるかたおられませんか??


461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 21:02:16 ID:lEh3PVGO
逆需要曲線ってなんですか?

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 21:11:03 ID:YO1Dl1qi
どうして効用関数の全微分=0から限界代替率の式が導き出されるのですか?そもそも効用関数の全微分=0ってどんな意味を持ってるのですか?

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 21:16:18 ID:NdNZrWvN
>> 462 ヒント:無差別曲線

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 21:26:05 ID:8s85VkSo
>>463
何もヒントになってないな。バカですか?



465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 21:34:02 ID:JxoIv+u/
なってるじゃん。
つうか、そんぐらい調べろよw


466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 22:10:28 ID:YO1Dl1qi
>>462のことをきちんと詳しく解説しているようなテキストがあれば教えてください。よろしくお願いします。


467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/03(水) 22:53:21 ID:JxoIv+u/
初級のミクロのテキストなら絶対に書いてあると思うけど
武隈、西村なんかの教科書見れば?
簡単に言うと、無差別曲線上の変化を微分すると
U1dx1+U2dx2=0 無差別曲線上では効用は一定だから微分したら0
-dx2/dx1=U1/U2=MRS
わかった?わからなかった教科書読みな。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 02:49:37 ID:WS0ZE6iP
教科書読んでもわかんないような奴なんだからスルーしようぜ

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 09:36:32 ID:5cPJ5+BY
>>462
接平面。
全微分については数学の本を読んだほうがいいと思う。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 09:37:28 ID:MvB7Mx9z
質問スレに書き込んだんですがスレ違いだったようですので
こちらに質問させてもらいました。


消費者余剰と生産者余剰の大まかな違いとはなんですか?

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 11:54:43 ID:sIOG60ue
一般均衡論、ゲーム、社会的選択から契約、寡占、公共まで
いろいろ勉強することが多いのに、自分の関心のある部分でしか
論文が書けない。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 12:27:18 ID:kpn+8327
>>470
その場合は質問を取り下げる旨を書き込んでこいよ、マルチ野郎

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 12:50:53 ID:sIOG60ue
このテキストも評価がよくない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478210551/qid%3D1123127168/249-6301906-6076315
基礎から応用までしっかりやるならば結局MWGを読むしかない。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 19:33:30 ID:yj2+i7Fc
なんでそれでMWGになるのかねw
最終的にはそれでかまわないけど段階的にテキストは読んでいくものだよ
まあ、でも武隈の新しいのはどうかと思うが。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 20:29:17 ID:WS0ZE6iP
87年一橋大学大学院・経済研究か修士課程修了

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 20:41:46 ID:5cPJ5+BY
日本の院では2年目から修論書かないといけないからMWGを読んでいる時間はないんだよ。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 21:24:53 ID:/DwcXQkV
西村・武隈レベルでラグランジュクラスの数学は使ってる教科書ってないの?

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 21:39:37 ID:a/0SeSGa
成生のミクロ入門http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641122350/

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 22:12:16 ID:/DwcXQkV
>>478
それは数学だけ高度で内容は初学者向けって感じでは?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4423850842/qid=1123161005/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-5831666-8881029とか
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641120714/qid=1123161085/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-5831666-8881029とかどうよ。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/04(木) 22:22:00 ID:xLTHyBmq
>>476 海外ではみんな1年で読むよ

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