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フリードマンってどうよ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 19:50 ID:VXbrXCPA
ミルトン・フリードマン

ミルトン・フリードマン(1912年7月31日)はニューヨーク生まれの
経済学者。20世紀後半の主要な保守派経済学者のうちの一人。
ラトガーズ大学で学士、シカゴ大学で修士、コロンビア大学で
博士号を取得。コロンビア大学と連邦政府で働き、後にシカゴ大学の
教授となる。シカゴ学派に所属。マネタリストの代表者と見なされ、
政府の財政政策に反対する。政府の財政政策によってではなく
通貨供給量と利子率によって景気循環が決定されると考えた。
1976年にノーベル経済学賞を受賞。



2 :私の肛門は美しい:04/09/05 21:27 ID:fNyq7zid
私の肛門はすごくきれいです!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 21:38 ID:7HM1RvIA
シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事はフリードマン信者らしいな

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 22:15 ID:Un7+nId1
シカゴにて

フリードマン教授のクラスで僕は不覚にも居眠りをした。教授は怒って机を叩き、僕を起こした。
「すみません教授。ご質問を聞いていませんでした。でも答えはマネーサプライを一定率で増やすです」

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 02:54 ID:D1BldXCt
そういうギャグは笑えない

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 22:02 ID:L7CMOTm4
洗濯は自由ではありません

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 00:27 ID:qHy0IZXk
>>4
ちょっとワラタ。

でもフリードマンってどうよ?って聞かれてもなぁ。
いいんじゃないの?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 05:25 ID:/vuL+MkO
ベンジャミン・フリードマンとの違いを教えて。
もしかして親族なのかな?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 08:54 ID:DM/LLmMb
もう終わってるね

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/004.htm
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/007.htm














10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 09:49 ID:aIDy9GHh
>>5
なんだ、マネタリストか、はたまたアメの真似タリストか

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 18:42 ID:zwZQH/V0
経済コラムと見せかけて政治のコラムを書いている。
腕はぴか一。日本で彼に並ぶコラムニストと言えば朝日の船橋ぐらいしかいない。


12 :暇人:04/09/11 14:55:18 ID:1h/+qsc4
「インフレは、いつでもどこでも貨幣現象である」

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 16:59:41 ID:+//oi9/9
フリードマン = 自由になった人 

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 21:46:33 ID:V369LhCx
マーティ・フリードマン

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 21:51:41 ID:YecRgeMf
クライング・フリーマン

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/28 20:43:54 ID:CWsfpjIl
フリードマン = 自由だった人

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 00:19:24 ID:mNAV6y9V
単に、議論に強い人というイメージしかない。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 11:36:03 ID:MPKpEhNb
ルーカスってどうよ

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 20:26:26 ID:vip3Oa5t
フリードマン連想ゲーム
マネタリズム、教育のバウチャー制度、新自由主義、リバータリアン、
ハイエク、シカゴ学派、ピノチェト、ロシア経済破綻、恒常所得仮説、
サッチャリズム、レーガノミクス、コンチネンタル・イリノイ銀行、
選択の自由、貨幣の悪戯、モンペラルン・ソサエティー、金融政策、金融緩和、
CME投機、ハゲ、学問の話の通じる奥さん持ち、名前がドイツ系っぽい、ユダヤ移民


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 21:42:35 ID:W4SBelQj
なんだかんだいってもすげーよこの人は
選択の自由とか読むと価値観変わるね実際

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 22:41:10 ID:yWcNqeed
ぶっちゃけ、基礎論のフリードマンの方が天才。
18でスタンフォードの助教授。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/09 00:58:12 ID:P242vvRh
>>19
アソパソマソ追加

23 :& ◆Z2KySTSpOo :04/10/09 04:26:03 ID:dFOIDR8p
これのいちばん下:

http://cruel.org/econthought/trivia.html

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/09 08:31:45 ID:S+h45r82
ゲーム論のフリードマンは息子と聞いたことがあるがガセ?

25 :ふるちん@藩塀:04/10/26 20:13:46 ID:GoPP5YtE
age

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/27 15:37:27 ID:daotnoro
>シカゴ大学で修士、コロンビア大学で博士号を取得。
シカゴのPh.D.じゃないんだ!知らなかった。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/27 16:11:17 ID:4pkfWZ4x
マイケル・フリードマンは四次元ポアンカレ予想の解決者。
フィールズ賞受賞。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/28 22:19:01 ID:cm4vCnsq
しぜんしつ

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/15 20:24:41 ID:qIX1K68W
そういや、
「ぼくミルトンよろしくね〜♪」
ってあったね。なんだっけ?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 06:22:55 ID:atx5N0M6
>>24
息子は政治学じゃ

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 17:48:11 ID:ZkHpwAEc
減税や規制緩和によって、金持ちの所得が増えた。
金持ちは増えた所得を投機に使い、バブルを引き起こした。
そのバブルを景気回復と誤解している馬鹿どもが、マネタリストだ。
規制緩和で経済が良くなった等と、電波を放出しているが、要は、
福祉やってる国より経済的優位に立てたというだけであるから、
世界各国が規制緩和やりだしたら、過酷な消耗戦に突入した。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 18:56:30 ID:AN9SoWbC
貧乏人の所得が増えた。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 21:29:12 ID:4Xqc0BOP
息子のディビッド・フリードマンはサンタクララ大学で法と経済学を教えている経済学者ですよ。
http://www.daviddfriedman.com/index.shtml

ちなみに無政府主義者。いやはや何と言ってよいものやら。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/18 23:42:04 ID:ob2Gfk/7
>>31
やっぱりみんながハッピーになれる共産主義がベストだよね

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/19 23:07:21 ID:R1cCydOe
>>33
過疎板の過疎スレだな・・・。日本の現在の「行政改革」(構造改革)の元ネタは土光臨調だが、
そのさらに下敷きがフリードマンと聞いたが? 要するに「小さな政府論」(官から民へ。
と言いつつ、実際は官は安泰、政財官がひたすら利益を得る政策)の教祖でしょ?

その息子が無政府主義者ですか・・・いや、まあ突き詰めるとそうなるのかもしれないが。

今の日本には、政官財学、そしてマスコミ、各界でフリードマンの亡霊が徘徊しまくっているように
見えるのですが? 野党系・民間系シンクタンクまで含めてね。
ちなみに、現在問題の「教育改革」の根源も新保守主義なのですが、世間は「学力低下」にばかり
注目していて、全く気づこうとしませんね。むしろ学力低下論者の方も「教育を自由化すると
良くなる」と思っている節があるし。何と言っていいやら・・・。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 04:42:19 ID:JXOqUirO
フリードマンの政治経済学的、思想的なこととマネタリズムの方法は
分けて考えてもいい気がするんだけど。

マネタリズムが万能でないのは確かだけど。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 08:53:07 ID:0g7QmOgj
>>36
マネタリズムに限らずそもそも万能な方法なんて存在しないだろ

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/21 06:52:39 ID:KD2H13u1
後4年で100歳か。いつまで生きるつもりなんだろうね。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 23:00:41 ID:/d/UAFbu
>>38
サムエルソンが先に死んだらケインジアンの敗北
フリードマンが先に死んだら新古典派の敗北ってのはどうよ?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 12:01:11 ID:/d4gPz2g
あれ?サミュエルソンもフリードマンもまだ生きてるの?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 17:26:04 ID:TtiE6GD3
ケンブリッジ学派に対するシカゴ学派の勝利はやはり無理であった

新古典派内でも、リアルビジネスサイクル派は敗北した
更にマネタリストも敗北した
更にケインジアンもとっくの昔に敗北した



42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 18:29:39 ID:6pkLx3pu
減税や規制緩和によって、金持ちの所得が増えた。
金持ちは増えた所得を投機に使い、バブルを引き起こした。
そのバブルを景気回復と誤解している馬鹿どもが、マネタリストだ。
規制緩和で経済が良くなった等と、電波を放出しているが、要は、
福祉やってる国より経済的優位に立てたというだけであるから、
世界各国が規制緩和やりだしたら、過酷な消耗戦に突入した。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 18:34:31 ID:UklxIref
>>39
サミュエルソンはケインジアンではないと思いますが?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 18:44:04 ID:gOgp2g+9
インフレが貨幣的な現象だというのは、
渡辺努などの研究で論破されつつあると
思うのだが

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 18:47:32 ID:1aQtq3jG
誰だそいつ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 21:41:34 ID:J8pSR4Rz
>>43
思いっきりケインジアンだよ。ミクロでの新古典派の分析装置とマクロでの
ケインズ経済学とを統合しようという彼のスタンスを「新古典派総合」と呼
ぶんだが、それを教わったのは俺みたいな年寄りになりつつある人間までか。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 21:53:23 ID:J8pSR4Rz
ついでに言うと今でもマクロの教科書に載ってる45度線による総支出・
総生産の均衡の説明を考えたのがサミュエルソン。彼の『経済学』の初
版はアメリカで初めてケインズ理論を取り入れた経済学の教科書で、
これが45度線分析の起源。これでケインズ理論が非常に理解しやすく
なった。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 00:00:57 ID:uhbG3kz5
学校選択の自由


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 00:50:20 ID:j2B3yUOq
経済学専攻の人に聞きたいんだけど、
教育バウチャー制度に対するクリティカルな批判ってどんなのがある?

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 05:19:31 ID:vCTNVfO8
レポートは自分で考えな

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 09:49:56 ID:z2Jbwo/+
日本の教育関係者は毛嫌いしてるから(理由は言わずもがな)

マンセーは止めといた方がいいとだけアドバイス

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 00:14:09 ID:/D3liGxS
>>49
クリティカルというか、実践したアメリカでは「実証的に」失敗したのでしょう?
そのあたりをつつけば文献も出てくると思うよ。

>>51
東大の佐藤学とかは、新自由主義型教育改革には大反対だね。ところがなあ・・・今の日本の文科の
教育改革は、完全にフリードマン型モデルの後追い。
例えばバウチャー制を進めよう、という人間は、与党系・霞ヶ関系だけでなく、民主党・
シンクタンク・NPOにもゴロゴロ。まあこういう悲喜劇的状況ですね。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 00:36:48 ID:v76/w2kC
>52
詳細キボンヌ
もっとキボンヌ

54 :52:04/12/27 01:33:45 ID:/D3liGxS
>>53
そんなに詳しくもないけど。バウチャー制に限れば、いま、アメリカの公教育は
予算削減と市場化で大混乱に陥っているらしい。「マシ」な学校に行こうと思えば、例えば
私学になるわけだが、バウチャーだけではカバーできないので、オプション的に余計に払う必要がある。
これでは貧困層は救済できませんね。

アメリカの教育改革は、日本には都合のいい側面しか伝わっていない。「ゆとり教育」「学力
低下」を批判しつつ、一方ではアメリカ型モデルに乗ろうという人間も多い。

はっきり言って、日本の教育論争は九分九厘、参照するに値しない(見ると余計に混乱するだけ)
のだが、Web上でもその気になれば、このあたりのソースはある。
この後はご自分で、Webを基点にリアルの文献などもサーチして見られるとよいのでは?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 08:32:36 ID:O0xcY6/a
>>54
申し訳ない俺もよく知らないくせにレスつけるが
「マシ」な私学へ通うのに公立よりオプション的に余計に払うってのは今までだって一緒でしょう
そもそもは校内で強盗、傷害当たり前みたいな真に崩壊してる学校に通わざるを得ない貧困層をなんとかするってのが目的じゃないの?
だから一番大事なのはそういう底辺校がどのように変化してるか(もちろん他にもいろいろ大事な要素はあるが)
今までより更に犯罪者の巣窟みたいになってるならバウチャーは失敗と言わざるをえない



56 :52:04/12/27 14:06:29 ID:j3K71cyn
>>55
>今までより更に犯罪者の巣窟みたいになってるならバウチャーは失敗と言わざるをえない

バウチャーと言うよりも、多様化・市場化政策全体そのものが失敗しているらしい。
完全に逆効果だった。日本には都合のいい「学力向上」ケースや、「チャータースクールは素晴らしい」
といった情報しか伝わってこないが、学校間・地域間格差が激しくなり、もっと悪くなっているとか。
だいたい、予算カットで「民活」しようという発想が根底なので、良くなるはずがない。

ところが、日本では文科・反文科双方、さらに中立的立場の者(民主党やNPOなど)
までが「教育市場を自由化すれば教育は改善される」という思い込みに呪縛
されている(学力観以外では、彼らは似た場所にいる)

左右あらゆる立場の者が絶賛したニュージーランドの「行革」と同じく、み
な、アメリカの都合のいい側面しか見ようとしていない。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/27 23:40:36 ID:ex2DWDF0
予算カット?民活?バウチャーにはあまり関係ない単語が並んでますね
どうやらバウチャーを学校教育を民間に任せようって政策と思い込んでるようですね
学校の先生かな?

58 :52:04/12/28 00:01:16 ID:bstghcEi
>>57
バウチャー制の実態は「選択の自由」を名目にした、公教育の切り捨て・民活政策以
外の何者でもないでしょ? チャータースクールなども同様。

市場に淘汰して学校を合理化しよう、というのが本音なのだが、日本では左右で追いかけている。
アメリカでも、民主党はバウチャー反対、チャータースクールには賛成していたんだっけ?

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 00:18:41 ID:JYrsiGPD
不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から18
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1103174479/


90 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:04/12/26 01:21:26 ID:QVArFzHZ
>>87
つーか、小泉・竹中・自民党系だけじゃないだろ? 対抗して政策を出している民主党系・シンクタ
ンク系・NPO系の連中も、多かれ少なかれ、どこかで新保守主義的改革思想を刷り込まれているヤツが多い。

日本にそういう思想が持ち込まれたのは70・80年代だと思うが(主にPHP系の文化人たちが
布教に励んでいた記憶がある)、だいたい、80年代以降に中央官庁や一流金融などで過ごし、エリ
ートコースを歩んできたようなヤツは、どこかでそういう思想の洗礼を受けている。
メディア界も含めて。80年代は土光臨調と臨教審の時代だった。

松下政経塾や政治家の私的な政策塾、有名大のそういう思想の教官のゼミや、政治サークルなどに
溜まっていたような連中も、そういう意味ではアタマをやられているよね。

どの程度の規模の団体かちょっとよくわからないが、自治大学校あたりでもそういう行革の思想は教えているだろう。
地方・企業と霞ヶ関の人事交流もあるので、上下官民、かなり広く蔓延しているよね。

ちょっと恐ろしい時代になってきたものだなあ、と思うよ・・・。


92 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:04/12/26 02:41:35 ID:74P9ZuAL
>>91
そもそも80年代以降、日本(自民党・中曽根土光臨調)・イギリス(保守党・サッチャリズム)・
アメリカ(共和党・レーガノミックス)などが採用したのが、フリードマン型の
新保守(新自由)主義的行政改革。要するに「小さな政府」論。
はっきり言うと、この行革思想に乗っかっている限りは、勝ち組負け組の差は
開き続けるしかない。ニュージーランドの「失敗」は有名。

だが、日本では80年代以降、あらゆる立場の人間が多かれ少なかれ、この小さ
な政府型の思想にヤラれてしまった。>>90 与党だけではない、民主党系もかなり・・・。

「改革派」と呼ばれる人間ほど、実はこうした思想の持ち主だったりして、単純に既得権益
派・守旧派を追い出せば済む、という話ではない(横浜の中田恐怖政治を見よ)

もともと、財界でこの思想の布教に励んだのが故松下幸之助だった、という点からして、
政官財の強者に奉仕するための理論に過ぎないのは明らかなのだが・・・。
世論も大半は行革自体は疑わず、刷り込まれてしまった。恐ろしい時代になったものだ。

93 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:04/12/26 07:20:58 ID:9QWS3GAm
その手の小さな政府の逆論者は米財務省からも追い出されてるような所が或る
小さな政府論はともすれば切リ切リ詐欺に近い
もっと言えば、車泥が盗難車両を分解してまた組み直して高く売るのと同じ





60 :57:04/12/28 01:15:28 ID:BgdHzbIF
>>58
バウチャー制度は今まで政府から学校に直接お金を分配するって形から
家計に公立学校に通える分の金額のクーポン(私立学校にもその金額までは適用可)を配り
家計がそのクーポンを使って自ら学校を選択するって形への変換だから
別にパイの大きさは変えないでその切り方を変えてるだけ
ここでは単にヘボ公立校は努力して魅力のある学校にしないと生徒が集まらない、つまりはクーポンが回収できなくて
給料が貰えなくなるから頑張りましょうっていう競争原理の奨励をしてるだけ
コストカットに繋げようなんて理念でやってるんじゃないし、公立を潰して民間(私立)に任せましょうなんて理念も持ち合わせていない
むしろバローなんかはバウチャー制度は増税につながるって言ってる
まあ彼は正確にはシカゴの人間じゃないけど
>>52が妙に力説してるようだからバウチャー制度はどうやらアメリカでは相当な失敗に終わったようだけど
俺はどういう経緯でバウチャー制度がコストカット、民営化みたいなお題目になったのか全く分からない
昔フリードマンの授業を受けてた居眠り学生が指されたとき
「質問がよく分からなかったのですが答えはマネーサプライを一定に増やすです」と答えたってジョークがあったけど
新古典派の主張ならなんでも小さな政府、規制緩和っていう偏見があるんだろうね

61 :52:04/12/28 03:09:31 ID:bstghcEi
>>60
>家計に公立学校に通える分の金額のクーポン(私立学校にもその金額までは適用可)を配り

バウチャー制の概要について、わかりやすくまとめてくださって有り難う。実は、まずここに第一の罠がある。
そもそも、現在のアメリカでは一般的に公立の水準(教育面だけでなく、様々な設備面も含めた総体的なも
の)が予算削減で切り下げられているので、富裕層ほど私立に入れたがる。
(また、アメリカの私学の多くが宗教系と聞く。仮にカネがあっても、合う宗教が無ければ入れられない。
 民主党がバウチャーに反対したのは、宗教系学校への補助の是非の問題があるためらしい)

結局、バウチャーでも富裕層とそれ以外の差は埋まらず、ここで個々の家庭の階層格差・
地域格差が教育格差につながってしまう。

>ここでは単にヘボ公立校は努力して魅力のある学校にしないと生徒が集まらない、つまりはクーポンが回収できなくて
>給料が貰えなくなるから頑張りましょうっていう競争原理の奨励をしてるだけ

これが第二の罠。競争原理は逆効果にしかなっていないらしい。例えば日本の底辺校でも、
管理職・教員が頑張って就職率などを底上げした学校もあるけど、多くは「どうすればいい?」とアタマを
抱えているのが実状でしょ? 総合制・単位制や都立のチャレンジスクールなどもどうなっているのやら。

62 :52:04/12/28 03:12:11 ID:bstghcEi
>コストカットに繋げようなんて理念でやってるんじゃないし、公立を潰して民間(私立)に任せましょうなんて理念も持ち合わせていない

お役人のアタマの中では「コストカット」に繋がってしまうんだよ。今の日本の状況を
正確に言えば、「公立を潰して民間(私立)に任せましょう」というよりも、「学校教育
全体への公的な出費を可能な限り抑制しましょう」だけどね。
(私学補助・義務教育費問題に限れば、自分たちの縄張りを失うことを恐れた文教族・文科が抵抗
 しているので、ちょっとややこしい事態に陥っている)

いずれにせよ、このままでは公立の大半が環境低下する可能性は高く、また私立の多くは
少子化で自然に潰れていく(中央官僚からそこらへんの公立元校長・教育行政の偉いさんまで、
さんざん、私学に天下りしやがったくせにw)
上澄みでモデル校的な公立(各種指定校や公立中高一貫など)、エリート国私立が生き残ればそれでいいのだろう。

63 :52:04/12/28 03:14:21 ID:bstghcEi
>俺はどういう経緯でバウチャー制度がコストカット、民営化みたいなお題目になったのか全く分からない
>新古典派の主張ならなんでも小さな政府、規制緩和っていう偏見があるんだろうね

バウチャー制やチャータースクール等にせよ、恐らくは民主党系・NPO系などは
善意のはずです(少なくとも主観的には)

しかし、与党筋・官界筋では、>>59 のコピペにあるように、そこを完全に読み替えています。日本ではこ
うした思想は実際はこのような文脈で受容されたし、恐らくは諸外国でもそうだった、ということでしょうね。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 03:38:21 ID:EuKhyzy0
ところでバウチャースクールって何?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 10:54:54 ID:4IZnQRiy
減税や規制緩和によって、金持ちの所得が増えた。
金持ちは増えた所得を投機に使い、バブルを引き起こした。
そのバブルを景気回復と誤解している馬鹿どもが、マネタリストだ。
規制緩和で経済が良くなった等と、電波を放出しているが、要は、
福祉やってる国より経済的優位に立てたというだけであるから、
世界各国が規制緩和やりだしたら、過酷な消耗戦に突入した。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 17:10:25 ID:oHib1DGp
今年、97の誕生日を迎えるわけか。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 11:25:16 ID:fLXeTzKg
バウチャー制度によってよい学校とダメ学校の格差が広がって、
多様な選択肢が提供されるようになったのは成功なんじゃないの?

>上澄みでモデル校的な公立(各種指定校や公立中高一貫など)、エリート国私立が生き残ればそれでいいのだろう。

これで何でいけないの?
ダメ人間を教育するために膨大な税金をつぎ込むのは無駄じゃないか?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 13:06:34 ID:/PxNuRYi
>>67
フリードマンとあまり関係ない話だが、おまけでこっちにも付き合ってやろうw

>バウチャー制度によってよい学校とダメ学校の格差が広がって、
>多様な選択肢が提供されるようになったのは成功なんじゃないの?
ダメ学校をわざわざ選ぶ親も少ないから、選択肢はかえって狭まると
考えた方がよい。

>ダメ人間を教育するために膨大な税金をつぎ込むのは無駄じゃないか?
ダメ人間を教育で税金かけてマシな人間にするのは国益に沿うと考えるべき
であろう。まぁ、国家予算のどれぐらいのカネを使うのが適正であるかは
論ずべきところではあるが、限られた資源のなかで適正な解を求めるという点では
経済学的考え方も有効な方法であり、フリードマンのバウチャー制度もその一例と
いえるが。

69 :nanasi:05/01/18 17:47:51 ID:zh2yXMua
やっと、まともなスレッドにめぐり合えました。
 元々2Chは公氏ね、民マンセーの原理主義的なスレッドばっかりだったので、
こういうきちんとしたスレッドはちゃんと育てていくべきだと思います。
 52氏が書かれているように、教育の市場化は明らかに失敗したと思っています。
学力の低下問題も市場化が叫ばれだしてから、余計にひどくなった気がするのは
私だけでしょうか。
 本当はきちんと公が行うべきものは国や自治体が責任を持たなくてはならないのに、
市場化は責任を放棄していると思うのですが・・・
他にも主な市場化の失敗の例としては、カリフォルニアの電力の市場化による
停電問題(エンロンが絡んだ問題)や、ボリビアの水道、イギリス国鉄の民営化
等素人の私がひろってきただけでも、これだけあります。
 市場化して失敗した例は歴史的にみてもたくさんあるのですが、マスコミやほかのネットででることは
ごく少数ですし、あくまでも例外的扱い、あるいは市場化を批判すれば、あか扱い
されるか、社会的抹殺をされるのがおちです。
 こんなことを経済板に書いたら、公務員叩き厨にたこ殴りにされるのでしょうけどね。(激鬱

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 10:45:43 ID:vWSzVh4A
>>68
「何をやってもダメ」な学校は潰れるから、どこかに取り柄がなければ生き残れない。
たとえば、「教育内容はダメだが学費がとても安い」とか。
それは選択肢が広がったことになるだろ?

>ダメ人間を教育で税金かけてマシな人間にするのは国益に沿うと考えるべき であろう。

何故?
ダメ人間は何をやってもダメじゃないか?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 14:09:02 ID:A4u6cAyH
>>70
ダメ人間は何をやってもダメなんだから、ダメな学校も何をやっても
ダメだから生き残れないだろう。

まぁ、勉強はダメだが人付き合いが上手いとか人間誰でもどこか
取りえはあるから「ダメ人間は何をやってもダメ」とか言うヤシが
何をやってもダメなんだろうけどさw

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 01:28:06 ID:NYzdjoC3
ダメな人間にも戦争以外の目的や生きがいを見出せる環境作りこそが理想だな。
結局戦争しかないじゃんってダメな人間が思い始めるところから、戦争が始まったり
するのかもしれんけど。戦争はなくならない。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 22:14:50 ID:jNyaYcDd
そうだな

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 11:50:37 ID:BYb+LzQ6
何が重要かって言うと、やっぱ家庭での教育。
別に教育ママになれって言ってんじゃないぞ。
要するに人としてのモラルを教えられるかって事だ。
それには小学校からとかじゃ遅すぎる。道徳の時間とかに、
「社会の為に役に立つ人になりましょう」って言われても「うるせー馬鹿」
ぐらいしか反応無いだろ?やっぱ早期教育だよ。
幼児というまっさらなノートに、社会のモラルを書きまくる。
よって新婚の夫婦には一定期間内に、子育てセミナーの受講を義務とす。
親にも両親像とはどうあるべきかをマニュアルで叩き込む。
理解力のある親は、そこから応用して+αをもたらすだろうし、
頭の不自由な親でも、今よりかちょっとはましになる。

スレ違い誠にスマソ

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 01:46:19 ID:Mr0dSt7n
>>69
>公氏ね、民マンセーの原理主義的なスレッドばっかり
>こんなことを経済板に書いたら、公務員叩き厨にたこ殴りにされるのでしょうけどね。(激鬱

前はこんなにひどかったかなあ? 「小さな政府は素晴らしい」「公務員・特殊法人を
削減して緊縮財政」とか信じている人ばかり。
マスコミだと、日経も歳出削減とか言っているらしいじゃないか? もう無茶苦茶。

>学力の低下問題も市場化が叫ばれだしてから、余計にひどくなった気がする

「経済学者」の西村和雄も市場化マンセーだからね。

ま、そうじゃないスレもあるよ。政治板だけど誘導しておく。

<不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から19>
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1106535910/l50

76 :69:05/01/30 16:17:40 ID:pPnuKuo2
>>75
ありがとうございます。
さっそく、いかさせていただきました。
 なんか、最近の経済板のスレッドの動きをみていると、特定の工作員
が動いているような気がします。
 (たとえば、選挙前や人事院勧告の前に公務員叩きスレッドが一斉にあがる等)
 別に私は共産主義者でも、社会主義者でもないですが、えせ右翼とやくざは
激しく嫌悪しています。
 それと、「小さな政府」や「公務員削減」を言う人たちが軍備増強に大賛成になるのは不思議でなりません。
 最も利用効率が悪い国家事業が戦争であることは、イラク戦争でのアメリカの
国家予算歳出をみれば自明の理であるのに。(少なくとも高速道路やダムは利用する人が少なからずいる)
 (もちろん、アメリカだけでなく各国の軍需産業をみればいかに多額の金を
必要とするかはわかりますが。)
 98年に緊縮財政をしたために瀕死の状態になりかかったのに最早忘れたかのように
歳出削減を叫ぶマスゴミ(特に日経、毎日がひどい)にはなにやら意図的なものが
働いているとしか思えないのですが。
 
 
 


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 16:26:05 ID:F4B8/JFG
歳出削減と公でやってることの市場化の話は分けて考えたほうがいいと思う。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 21:51:30 ID:epouCcqa
自分は経済板が公務員らしき人間に荒らされているのを見て行かなくなったけどな

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 23:03:10 ID:d/j3Gf4U
kパーセントルールの経済安定効果の自説を去年ぐらいに撤回したらしいね.

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 11:37:47 ID:BqYsWVQF
>>1

> シカゴ大学で修士、コロンビア大学で博士

これってどういうことだろう。昔は可能だったのかな?


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 04:17:03 ID:weIjApbW
自由貿易について、フリードマンは全面賛成みたいだけど、
そのデメリットについて割とまともに論じられてる文献無い?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 14:13:01 ID:PNXNhNdq
there is no free lunch.

本屋で本を見かけたけどまだ生きてるのか・・・

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 00:19:19 ID:tpoHq5IC
>>80
いや・・今でも普通でしょ

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 09:18:21 ID:XutxnNPd
>>69
市場化して失敗したというがそもそもなぜ市場化しようとしたのか?
国に任せてたらダメだったからでしょう
あたかも民営化したから失敗したというのは誤解では
例えば中国だって市場経済にして成功してるのは疑いのないことでしょう
所得格差の問題やバブルの懸念はあるがそれでも前よりははるかによくなった
香港や台湾のように貿易面でかなり自由化してた国(地域)も経済的には成功していた
市場に任せた方が明らかに優れてるケースだっていくらでも見つけられる
市場主義は民主主義と一緒で特長は分権化であり結果としては
ベストかどうかはわからないが少なくともワーストではないものになる
その程度であり万能視するのも問題だが失敗点を論って否定するのもどうかと思うぞ

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 13:44:52 ID:P0yDXC7o
>69
君が公務員もしくは公務員志望の学生かどうかはっきりさせて
から議論しよう。大阪市の例を見てるととてもじゃないが
国営企業を支持することはできないな。

86 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/04/03(日) 16:03:09 ID:Y+Z9sChF
>>84
中国は共産圏だから別として、市場化しても世界的な総額は増えていないんですよ。
パイの取り合いっていうやつです。
福祉切捨て、敗者切捨て、労働条件悪化を行った国が、自由競争で優位に立てただけです。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 19:32:21 ID:z4U6pivd
サッチャーは彼の信奉者だったんですか?


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 20:05:34 ID:tZtR3r/T
ハイエクのほうを読むべきだ。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 21:55:56 ID:gRpbWqyP
サッチャーはハイエクを座右の書にしてたがフリードマンはどうだろう。
ちなみにハイエクはサッチャーに実際会った後で美しい女性とほめていた

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 22:08:22 ID:VOwRj1s6
国際通貨基金(IMF)、世界銀行(World Bnk)。

この2つの組織はいかにも国際(公共)機関のイメージを持ていますが,
いずれもアメリカ財務省が51%の議決権を持っている,
事実上アメリカ連邦政府の持ち物(つまりアメリカ富裕サークルの持ち物)です。
この2つの機関は各国政府に資金貸し出しをしますが,

利率は21%から70%となっています。
IMF/世銀に絡まれたアフリカや南米の政府は中期的には必ず,
改めて経済が破たんする理由はこの高利にあります。

アメリカを代表する調査ジャーナリストで、
英国のBBC,Guradian,Obserberなど一流メディアに寄稿枠を持つ
第一級ジャーナリスト、グレッグ=パラストが、
IMF/世銀の内部秘密文書を入手し,驚いたのはこの70%という、
アルゼンチン政府に対する国際銀行団の高利でした。

ちなみに、最近彼は,2000年の大統領選が金で買われ
ブッシュが買ったことを暴いた本でニューヨークタイムズ紙のベストセラートップを
快走し,本のプロモーションで,西海岸などを講演旅行しました。

そもそもIMF/世銀は国際金融資本の下支えとして、
巨大資本とその政治的代弁者からの付託を背景に、
強大な金融権力をふるっています。
しかしIMF/世銀の政策は、
持てる者と持たざる者との分裂を私たち民衆に強いるものでしかありません。
本来、私たち民衆は、民族や国家の違いを超えて
相互に連帯・協働できるはずです。しか
しIMF/世銀は金融資本の都合を最優先することで、
そのことを阻んできたと言えます。
http://www.jca.apc.org/wsf_support/messages/1697.html



91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 22:08:57 ID:VOwRj1s6
アメリカ金融資本と多国籍企業が、
各国経済を投機と収奪の対象に包摂していく条件と
体制を構築していくことに他ならなかった。
そしてその展開過程こそ、グローバリゼーション
と呼ばれたものである。
http://www.interq.or.jp/leo/sinter/old/pow166.htm


「グローバル化」の名で、アメリカを中心とした
多国籍企業と国際金融資本の
無制限の利潤追求を最優先させる経済秩序――
規制緩和と市場万能主義の経済秩序を、
全世界におしつけていることである。
その結果、世界の資本主義は、
その存在そのものをみずから脅かすような深刻な矛盾を広げている。
http://www3.ocn.ne.jp/~jcp-kc/pages/pol2.html


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 22:09:23 ID:VOwRj1s6
「技術革新」による新製品の開発こそが
経済発展の本質である…という経済学的言説が、
グローバリズムの名のもとに世界中に蔓延して行く。
 それを先導したのが、フリードマンとその弟子たち
(ベッカー・シカゴ大教授、サマーズ・財務長官等…)を中心に形成され、
IMFや世界銀行を、さらにはクリントン政権の
世界経済戦略をも動かすほどの力を持つに至った、
彼らは、ケインズを嘲笑しつつ、社会主義的な「福祉国家」を批判し、
「小さな政府」と「緊縮財政」「公企業の民営化」を各国に要求し、
結果的に発展途上国の国民経済を破綻させ、
多国籍企業を優遇する事になった。
http://yamazakikoutarou.gooside.com/eco.html


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 22:09:52 ID:VOwRj1s6
1970年、ピノチェトが権力を握る前にはチリの全人口の
20パーセントが貧困層だったが、
ピノチェト「大統領」が政権を去った年には
倍の40パーセントにもなっていた。たしかにすごい奇跡である。
 ピノチェトは、たったひとりでチリ経済を崩壊させたわけではない。
世界の学者たちのなかでももっとも頭の切れる集団、
すなわちミルトン・フリードマンの弟子「シカゴ・ボーイズ」たちが
九年間も努力を重ねてチリを破綻させたのだ。
http://cityscape.air-nifty.com/cityscape_blog/2004/09/post.html


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 22:10:14 ID:VOwRj1s6
そもそもIMF/世銀は国際金融資本の下支えとして、
巨大資本とその政治的代弁者からの付託を背景に、
強大な金融権力をふるっています。
しかしIMF/世銀の政策は、
持てる者と持たざる者との分裂を私たち民衆に強いるものでしかありません。
本来、私たち民衆は、民族や国家の違いを超えて
相互に連帯・協働できるはずです。しか
しIMF/世銀は金融資本の都合を最優先することで、
そのことを阻んできたと言えます。
http://www.jca.apc.org/wsf_support/messages/1697.html


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 22:10:58 ID:VOwRj1s6
米国に敵意を抱く国々やテロリストたち
(特に大量殺傷兵器を持つ連中)を絶対にゆるさない。
問題が発生していなくても、先制攻撃によって,
彼らを挫く所存である。我々が外国への資金援助という手段を使い、
あるいは、IMF&世界銀行を駆使し,
我々の信奉する価値(values)と思想(ideas)に対抗し,
挑戦するものをゆるさない。特に、回教徒の価値と思想は許容しない、
つまり、必ず(軍事力を使ってでも)つぶす。新自由主義,新資本主義を徹底するた
め、
今後2ー3年以内に、海外援助金を1.5倍に増やし、
そのシステムが及んでいない国々で我々のいうことをきく
国々をその方向で支援する。京都議定書には調印しないかわりに
(態度不明にしているがその意味)、向こう10年間で現在の水準から
18%二酸化炭素排出を減らす所存である。また、国際犯罪法廷の条約には批准しな
い。
潜在的な的は唯一中国だけ。我々はこうした考えを
「明確なアメリカ国際主義」(Distinctly American Internationalism)と呼ぶ。

This story was found at:
http://www.smh.com.au/articles/2002/09/20/1032054963259.html


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 01:25:48 ID:HgPILRl6
IMFとフリードマンは何の関係もないだろ?何が言いたいのかよくわからん

>>86
福祉政策や補助金の問題をとってみてもまず
どこにどれだけ配分するべきなのか?
それは誰が決めて誰が配分するのか?
という問題が発生する

これはソーシャルチョイスにも絡んでくるが恐らく答えは出ません
では現実にはどうやって決まってるのか?
残念ながら圧力団体の力によって決まる部分が相当に大きいでしょう
日本でも減少傾向とはいえ必要のない道路に大金がばら撒かれてるし
在日朝鮮人が不当に恩恵にあずかってるのも周知の事実です
高級車乗り回してパチンコしてるようなやつが生活保護もらってたりするしな
本当に必要な人達に行き渡る前に使い道がかなり歪んでしまっているのが現実
とにかく公平中立な再分配というのは技術的、そして政治的に不可能なことだよ
俺は厚い福祉政策はむしろ中流以下の人達から吸い上げてそれを
力のある人に有利に再分配する結果に終わると考えてる

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 15:31:57 ID:HxqKP4MU
なかなか死なないよね

経済学者って長命多いよね

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 16:08:08 ID:AdQHVOw+
保守主義

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/02(月) 21:20:19 ID:LUxVMSBm
マーティーフリードマンのほうが人気あるけどな

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/02(月) 23:48:41 ID:JzKmiH2n
>>99 マニアックな名前出すなあ。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/03(火) 00:58:19 ID:3bF3uv0f
megadethのギターか?日本人と結婚して演歌が好きなんだよね
富士山登山とかもしてたな

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/03(火) 12:47:00 ID:DrNX9QX1
>>100
>>101
やっぱ経済スレにも知ってる人いるんだw富士山登山までしてるんだw?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 06:39:51 ID:fCpWZDxB
元メガデスのマーティ・フリードマン、相川七瀬のツアーに参加!
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=8930

ミルトン・フリードマンとゲイリー・ベッカーでカコフォニー

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 20:21:39 ID:bBpYMCeB
ゲーム論に、サムエルソンとかフリードマンって姓を見かけるんだけど、親戚?

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/16(火) 09:12:31 ID:Wt42dPxN
ケインズ主義的な公共事業をやりすぎると、企業家精神が抑圧される。
このことを指摘したのがフリードマン?

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/17(水) 08:58:12 ID:7LunslWX
教育のバウチャー制ってどうよ? アメリカでは失敗政策だと言われているみたいだけど。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/17(水) 19:02:04 ID:sFTapT/9
>>106
トンデモだと思う。
考え方としては(思考実験としては)面白いかもしれないが。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 08:57:56 ID:RN6l15hD
ケインズ主義のやりすぎを抑制するのが、フリードマン?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 16:25:44 ID:Fp7fblTg
18歳でMITの助教授になったフリードマン

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