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経済史スレ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/10 14:16 ID:Zw7ubMe2
タイトルまんま。ヨーロッパ・東アジア・日本経済史などご自由にどうぞ

2 ::04/09/10 14:24:56 ID:66MVcn7C


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 17:27:12 ID:A3xOn9KE
板違い。
大学学部・研究板か文学板でやってください。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 22:47:09 ID:7dv2H6vP
>>3
いやこのスレでいいだろ。
何言ってんだ?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 22:50:14 ID:Y/rNfQxE
>>3
ここは近代経済学,その他大学経済学部で研究される分野について学術的に議論する板です。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 23:20:16 ID:QIJ7JoG1
まあ、世界史板、日本史板の方がいいかもな。
それらの板の方が由緒あるし人も多い。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 01:11:01 ID:koWmhQl7
っちゅうかアホばかりだね。

経済学なるものが、成り立ちからしてその時代の要請を受けた産物だっていう理解がない
から、歴史は不要とか言えちゃうんだね。

レーニン帝国主義論が世界的に物議を醸していた時に、近経はオリーンの貿易論ですよ。
植民地領有を前提とした。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 01:35:41 ID:l4BIAJn3
↑わかんない人だなぁ・・・だから、本格的な経済学史なんて分野、日本にしかないんだってば。医学部に医学史の講義あっても教養的扱いでしょう?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 01:44:53 ID:S0qcml4z
>>8
アジア経済危機とかを実証していくスレにすれば良いだろ。
別に板違いでもないし。医学史と経済史は全然違うだろうが。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 02:10:29 ID:6u3WPfOG
>>7
このスレは経済学史じゃなく経済史スレなのでは・・・

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 02:42:39 ID:887udjOS
>>10
>>7は演技をしてこのスレには教養のある人がいないことを知らせることによって、
相手を歴史板その他に誘導しようとしてるんだよ




きっと。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 02:42:49 ID:SjD5x5bm
西洋経済史と日本経済史に分けたほうがよかったかもな

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 12:37:11 ID:msCTK560
最近経済史で流行のテーマって何?

14 :136:04/09/12 12:46:35 ID:xjA0gqfm
>>13
計量経済史 (数量経済史ともいう)

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 12:58:03 ID:msCTK560
>>14
速水融とか中村隆英とか、そんな時代の話でしょ。
別に最近流行っている手法でもないような。


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 20:37:53 ID:mjAQvm4e
>>13
都市史

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 21:55:24 ID:gEkIVvDE
>>5
じゃあMITでやっているこれはなんですか?
ttp://ocw.mit.edu/OcwWeb/Economics/14-731Fall2003/CourseHome/index.htm

>>7
経済学史でなく経済史です

18 :17:04/09/13 22:00:32 ID:gEkIVvDE
まちがえた
>>17 の一行目は
>>3  あてです

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 22:35:12 ID:tPmZGgi/
>>17のMITの経済史は日本でいうところの近経にちかいよな。
AERとかJPEとかが参考文献にあげられてるし。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 17:07:27 ID:143tCeLl
>>10>>17ってアホだな

経済学自体が時代の産物だ、だから経済史も知らずに経済学が出来るわけないだろう
ってことを>>7で述べたのだが。

表面的なことしか理解できない面々が、やれ経済学だ、真理を探求するとか気負うのは見ていて恥ずかしいですね。

21 :10:04/09/14 17:33:11 ID:qHep80Ok
>>20
あれアンカーミスです。
>>10>>8に向けたレスだったんだけど、面倒くさいから訂正しませんでした。
失礼しました。

22 :17:04/09/14 23:58:40 ID:62wwCUVs
>>20
すんません同じく間違えました

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 08:32:29 ID:vuF+PLCO
>>21>>22
いやん馬鹿ん、ウフフフ〜ン♪

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 04:15:34 ID:ccP4fYHv
ダグラスノースとかグライフなんかの論文は面白いね。
グライフはノーベル賞級だろう。
日本でも、こういう形で歴史を語れる学者がいるといいのに。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 05:44:12 ID:nPBG/phy
え!?それ経済史・・・なんすか?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/21 15:14:04 ID:eAvCsBoe
>>24
グライフって、つまりは商人間の暗黙の取り決め(=制度)を明らかにしただけじゃん。
あの成果が出たからといって、中世交易史のイメージがひっくり返ったわけでもなし。

そこまで持ち上げる研究かな?
ひょっとして貴方グライフファンの○さんですか?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 18:03:52 ID:Px78nDgs
私は、日本近代に興味があるのですが、
経済史の大家の先生にはどういった人がいますか。
政治史はある程度わかるのですが、経済はさっぱりなもので、
教えていただけるとありがたいです。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 18:41:57 ID:A85buE5U
>>27
大家が知りたいって、よく意味が分からないんだけど、
各大学の名誉教授とかが知りたいの?
生きている人?死んでいる人?

29 :27:04/09/22 18:45:08 ID:Px78nDgs
>>28
ごめんなさい。要は経済史の勉強をするにあたって、
どのあたりから読めばいいのか、ということです。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 19:33:51 ID:KOgQd+Jm
伝統的経済史については石井寛治氏の「日本経済史」や橋本寿朗氏の「近代日本経済史」あたりのテキストを。
数量史的経済史については中村隆英「日本経済」(「昭和経済史」は政治と経済の関連が意識されていて読みやすいです)。
色々編の「日本経済の200年」、発展論的分析では南亮進「日本の経済発展」などのテキスト類が、まずはいいかも。
あとはそれらに出ている参考文献を芋づる式に。

31 :27:04/09/22 20:22:57 ID:/rmBcOK+
>>30
ありがとうございます。
石井先生の名前を辛うじて知っているぐらいでしたので、
是非参考にさせていただき、勉強したく思います。
助かりました。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/23 00:21:42 ID:amLLwG6K
>>29
経済学者の戦い −エコノミックスの考古学− 若田部正澄

経済学説氏と経済史がほどよくリンクした珠玉の書です。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/23 01:40:11 ID:z7ozgpnZ
日本人でJournal of Economic HIstory あたりに投稿しているのが、
経済史専攻じゃないのが悲しい・・・・・。

数量経済史分野だと日本人ってかなり活躍してるよ。


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/27 19:20:18 ID:f5VAxHS/
もうすぐ学会シーズンだけど、面白そうな報告ってある?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/27 19:33:56 ID:mtxF5PW6
やっぱり日本経済史でアカポス取るのはメチャンコむずいの?
横綱でもムリポ?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/28 11:54:02 ID:WRuUaMDP
>>35
査読付論文3本くらいが目安っていわれている。
ただし、運が良いと2本でも就職があるが、
コネがないと1本では無理だろう。
国公立だと土地制度、私立だと経営史が有利で、
社経史は両方に使えると聞いたことがある。

他と比べて特に大変ということはないけど、
他と同じくらいには大変。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/28 14:09:04 ID:U2/vN5QH
他と比べて特に大変ということはないけど、
他と同じくらいには大変。

うまい言い回しだね。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/28 22:50:57 ID:YhVHNdkN
>>36
紀要とかで本数も増やした方がいいよ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/03 21:42:45 ID:I/KtgsAb
政治経済学・経済史学会って、マル経?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 01:29:05 ID:4bAF6+iL
すいません、質問なのですが、誰かプロト工業化の定義を教えてもらえませんか

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 16:46:13 ID:UDkQOw6C
>>40
読んで字のごとく、「工業化」前の工業化。
昔「工業化」が意味していたのは、主に産業革命による「工業化」であって、
対して、産業革命以前の工業化を扱うのがプロト工業化。

篠塚信義他訳『西洋近代と農村工業』北大図書刊行会
斉藤修『プロと工業化の時代』日本評論社
などが基本文献。

>>39
昔はそうだったみたいだけど、今はあまり関係ないでしょ。
経済史だけ見ると、社会経済史学会と掲載論文はあんまり差がない気もする。
ただし○経理論もあるし、農業や現状分析なんかも少し○経の影響強いから、
学会としては○経よりかもしれない。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 18:00:53 ID:WlyTokOx
>>41
社会経済史学会・・・「社会」ってついた時点で、マル経っぽい響きがw

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 18:02:17 ID:9A9l7ApS
つうか、普通に○でしょ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 18:13:58 ID:WlyTokOx
やっぱり?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 18:58:18 ID:UDkQOw6C
>>42-44
昆虫の社会を、社会主義に通じると言って発禁にした、
戦時中の検閲と同じ思考だなw

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 22:21:47 ID:vB+BU2QJ
>>45
真っ向から否定すると嘘になるから、そういう書き方になるのかな?
自分達が○系であるということに対して正否を語らずに、一見関係あり
そうで関係ない話で、相手の態度を批判するなんて流石だね。

○系はインテリが多いから屁理屈も多いという、良い見本という事か。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/05 12:47:45 ID:H0mUIlCt
>>46
東大系の政経史が○系っていう批判はありそうだけど、
慶応閥が牛耳ってる社経史は違うだろ。

○系も、数量経済史も、制度分析も、実証史学も、経営史もごちゃまぜ。
これといったスタンスなんて無い。
論文タイトル読むだけで分かりそうな気がするけど、タイトルすら見たこと無いだろw

48 :40:04/10/06 02:04:44 ID:xw/lyQ4Z
>>41
ありがとうございます。教えていただいた文献読んでみます

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/06 14:44:19 ID:qDdEjzKy
>>41
西洋近代と農村工業、ではなく、
西欧近代と農村工業、が正解。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/16 06:42:02 ID:axk1BjdF
学会age

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 02:53:35 ID:3cN+BO6/
しかし人気無いな(苦笑)
とりあえず、経営史学会の「時間短すぎたちゃん」は
はたして元気に暮らしているだろうか心配

52 :経済:04/10/30 04:49:27 ID:iegMAX3d
経済はタイロンクタッドの原則に基づいて、時には破綻寸前の
企業を立て直すこともできる。

53 :A:04/11/10 10:54:44 ID:jKUXkWni
全体論ばっかり言っていないで〜。
「経路依存性」を経済史にどう取り組むかだ。
キンドルバーガーが参考になる。
*『経済大国興亡史』上下(岩波書店)

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/10 23:57:30 ID:stLyl+eD
http://joy1.alpha-g.ne.jp/m/u/02639.html
誹謗中傷で殺し

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/12 16:11:58 ID:IqlBaSLE
武田晴人の本って面白い

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/12 16:33:32 ID:iXLkn62M
「世紀転換期の起業家たち」読んだけど、俺も面白かった。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/13 13:03:57 ID:TkNbeK3f
LSEに経済史がDepartmentとしてあるね。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/26 04:50:11 ID:38rS8R3j
ヒックスの経済史の理論ってどう?

59 :s.t.:04/12/02 21:05:01 ID:MuQ5MZaO
『経済学のことば』(根井雅弘著 講談社現代新書)を今日買った。
面白い。大学卒業前にこんなハンディでありながら有意義な本に会えてよかった。


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/02 23:35:12 ID:MKVTbKAx
それは経済学史の本なのでは?

61 :s.t.:04/12/03 02:25:45 ID:Jo8HDB59
ここじゃだめですかそうですか。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/03 04:54:08 ID:IZhy7/A6
では、根井さんの本をこれから読破することをオススメする。
実は書いてあることは、どの本もほとんど同じということに気付く

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/03 11:23:39 ID:NtLPOcLP
経済学はじめ各領域に存在する「学史」と「史学」の区別がつかないヤシって結構
いるよな。
言葉に厳密である必要が経済学には無いんだろうな〜。

64 :A:04/12/04 09:51:20 ID:rdlqF9d2
>>58
ヒックス『経済史の理論』(講談社学術文庫)は、ある程度経済史を身に付けた
人が読んでこそ、理解できる。最高だ。第一、各項目の配列がスゴイ。
「労働市場」には、‘プロレタリア均衡’が出てくる。この背後にあるのが、
@エンクロージャー(大塚久雄)
A歴史人口学(速水融)
かつては@だったが、いまはAが有力な説となっている。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/05 16:00:48 ID:+3QrKpAV
社経史、土地制度、経営史学
これ以外に、経済史・経営史系の雑誌はないの?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/06 02:21:44 ID:w/uEwlDo
>>65
アメリカが専攻なら、アメリカ経済史研究なんかが出来た。
経営史系では、企業家研究っていうのも出来た。
労働史系だと社会政策学会なんかもメジャー。
企業に関してだと組織学会の組織科学とかもあるよ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/08 10:17:39 ID:dYv+g7Y+
マルクス・ウエーバーのようなグランドセオリーは、
もう出ないんですかね

68 :A:04/12/08 19:38:38 ID:RstkH0wn
>>67
フェルナン・ブローデルがいる。
(彼の目標は、マルクスを超えることだった〜果たして、超えたかどうか?)

69 :A:04/12/08 19:45:02 ID:RstkH0wn
↑彼の図式は、3階建てである。
まず、基礎に「物質」がある。その上に「市場」があり、一番上に
「資本主義」が乗っかっている。

最後に、(ある日突然)彼は『資本主義は市場と敵対関係にある』と、
言い出す。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/09 11:21:10 ID:sJePIFUU
>>69
だって資本主義と市場を峻別するのが、彼の議論だもん。
ところで、我が日本が誇る海洋史観はいかが?

71 :ある地方自治体の職員:04/12/12 10:08:02 ID:tXdQ54fh
 全くのスレ違いなのは重々承知なのですが、ここのスレの方ならご存じの方もいるかと思い、伺います。

 東京大学の岡崎哲二先生って、岡崎洋前神奈川県知事の息子さんだという噂があるのですが、本当でしょうか。

 スレ違いな質問すいません。不快ならスルーして下さい。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 06:10:41 ID:Rg97dLJN
>>57
東大とのツナガリがあるのかな?LSE。

73 :三蔵法師:05/01/05 14:03:14 ID:7Ih2LYZV
すいません。大学の経済学部に合格したものです。今から大学に入ってから苦労しないように勉強しておきたいと思います。何かお勧めの本や、今からやるべきことなどを教えていただけたらありがたいです

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 14:29:54 ID:N86biQra
>>73
おもしろいほどよくわかる経済学

75 :三蔵法師:05/01/05 19:20:07 ID:IkcpVjar
ありがとうございます。とりあえずこれだけを読んでおけば大丈夫ですか?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 08:12:03 ID:pktIJyBg
>>75
あとはジャンプでも読んどけば大丈夫。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 08:17:32 ID:wpp2T7F6
>>75
正式名称
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュース 
がよくわかる本 日本経済編 細野 真宏 (著)

俺が工房時代に読んでも理解できたし、というかすでに
知ってた事ばかりだったような気もするけど。

まぁ工房はこのレベル読んでおけばよしっ。


78 :三蔵法師:05/01/06 13:21:43 ID:V/lHyV3f
正式名称まですみません。あと恥ずかしいのですが、経済学部というのは具体的に何を学ぶのでしょうか?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 17:24:22 ID:pktIJyBg
>>78
経済学じゃないのか?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 18:10:21 ID:zV/xCwVM
>>78
シラバス読め

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 18:17:47 ID:z394hIBH
>>78
エクセルとパワポの使い方

82 :三蔵法師:05/01/06 21:10:42 ID:9c0rMKCa
経済学部といっても経済学だけをやるわけではないとおもうんです。なので質問したわけで…


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 01:14:49 ID:BU6BCk6K
>>82
つっこんだところは各大学のシラバス読むしかないだろ。


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 06:34:47 ID:McNlIW74
>>82
一般教養はどこもおなじだろ。
体育なんかもあるだろ。

あとは、マクロやってミクロやって、
適当に彼女ができて、
バイトして、
適当な卒論書いて、
卒業。
使えない文系学生いっちょあがりですよ。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 08:01:41 ID:urOgVn2i
経済学のまともな授業してくれそうな教授がいるのが、
東大、一橋、京大ぐらいってのも問題なんだろうな

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 10:32:20 ID:McNlIW74
>85
だね。

それしても、違うスレになってきた。


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 11:59:48 ID:vJXxJ7c3
>>73
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0195102681/qid=1105325814/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-2729067-7146662
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/026212274X/qid=1105325897/sr=1-1/ref=sr_1_18_1/250-2729067-7146662
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0674005600/qid%3D1105325926/250-2729067-7146662
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0070542368/qid%3D1105325951/250-2729067-7146662
これだけやれば学部は十分

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 10:29:53 ID:ci0VBXfh
寺西重郎『日本の経済システム』(岩波書店)は、日本経済史を勉強するときの
格好のテキストとしてお薦めだよ。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 00:12:37 ID:1teU+a3k
ウォーラーステインなんてどうですか?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 08:05:05 ID:kCaA5iTt
>>89
世界システム論の続きはどうなったんだ?
帝国主義の時代をどう描くのかに興味津々なんだけど・・・

最近は現状のことばっかですねえ

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 19:57:39 ID:jfsL8J0h
京都の西陣機業が18世紀後半に没落したのはなぜですか?教えてください。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 17:10:53 ID:uP+W8axp
>>91
天明8年の大火
他の機業地の勃興

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 20:01:44 ID:R7XLS1gp
日本が開国後に金の海外への大量流出が起こるのはなぜですか?
おしえてください。お願いします。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 11:00:36 ID:g0KwBA67
>>93
大量に流出した説と、流出は限定的だった説があるが、
どちらでも、流出の理由は金銀比価。
金銀比価が訂正されるまでにどれだけ流出したかが焦点だけど、
確定的なことはなかなか分からないからね。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 17:10:39 ID:55qOLz6B
第一次世界大戦前の国際資金循環ってどんな感じなんですか?
教えてください。あといいサイトとか書籍ってないですかね?

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 22:28:04 ID:K06x3qqq
>95
得れメンタル静養経済史を御世。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 00:46:34 ID:6eDr4FTc
戦前日本資本主義の構造的特質を論じなさいというレポート課題
を出されたんですが文学部なのでサパーリです。何かヒントを・・

98 :95:05/01/24 00:50:02 ID:LWn4iTRe
>>96
今度通販で買って読んでみます。だけど私田舎に住んでるもので大きい本屋が
なくて困ってます。ちょっと急な発表も迫ってるもんで
簡単に教えてもらえませんか?

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 01:01:16 ID:5suZQSxW
>>97
構造的特質って言う設問ならば、講座派の議論を書けばいいよ。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 02:16:05 ID:WpJVCiwk
>>97
寄生地主の存在でいいんじゃない?

101 :97:05/01/24 08:52:20 ID:6eDr4FTc
レスありがとうございました。何とかなりそうです

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 14:43:37 ID:bQLAl8gR
>>97
一知半解なまま講座派の議論を祖述してもね〜
それよりも、例えば講座派の貿易理論である三環節論に対して、
最近はアジア間貿易の視点からの見直しが進んでいるよ。

そういう視点から構造的特質を論じてみては?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 17:36:31 ID:+J9wufYy
近現代史を学ぶならマクロ経済学は必須
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1104765180/l50


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 02:49:30 ID:OkCwmVAu
http://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/~tanaka/H16keizaishiR01.pdf
http://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/~tanaka/H16keizaishiR02.pdf
http://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/~tanaka/H16keizaishiR03.pdf
http://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/~tanaka/H16keizaishiR04.pdf

上のリンク先の空欄埋めを友人から頼まれたんですが
だれかヘルプ



105 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 14:22:59 ID:nMSQQaHp
>>104
宿題くらい自分でやれ。

助けてやろうと思ったけど、問題全部かよ。
分からない問題に絞るくらいしろよ。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 00:35:28 ID:7IhnX6qU
19世紀後半のマーケティング革新、

合併運動と株式会社金融の手法、

ゴードンのリーダー・シップ論、

教えてください。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 01:41:41 ID:eUCMSi0g
マルクスの発展段階論とはどのようなものなのですか?
あと、経済史を学ぶのに入門的な参考書があれば紹介お願いします。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 12:11:51 ID:z2q8J965
段階論は宇野

宇野弘蔵『経済政策論』,弘文堂

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 22:14:37 ID:/j2onQxO
経済史の試験問題で

20世紀初頭に現れた大量生産システムは、国内的・国際的にいくつかの制度が
整備されて初めて20世紀資本主義として威力を発揮できるようになった。

@それら大量生産システムおよび国内外の諸制度について説明しなさい

(俺の解答)
20世紀初頭に現れた大量生産システムはフォードシステムと呼ばれ、
(フォードシステムの具体的説明の記述とフォードシステム成立の背景として
フォードシステムに影響を与えたテイラーシステムやアメリカンシステ
ムの具体的説明の記述)、国内制度は普通選挙制度や各種労働立法について説明、
国外制度は社会保険、各種労働立法、ベバリッジなどについて説明。

Aフォードシステムの下での高い賃金と引き換えに、個人の生活までに及ぶ
厳しい規律や人格をも変えられて労働者を機械化するやり方が問題であり、
非難の声があったことを記述、このようなことから法整備が要請された。

何点ぐらいですかね?
50点満点で@・Aともに25点。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 22:17:47 ID:/j2onQxO
少し訂正

経済史の試験問題で

20世紀初頭に現れた大量生産システムは、国内的・国際的にいくつかの制度が
整備されて初めて20世紀資本主義として威力を発揮できるようになった。

@それら大量生産システムおよび国内外の諸制度について説明しなさい

(俺の解答)
20世紀初頭に現れた大量生産システムはフォードシステムと呼ばれ、
(フォードシステムの具体的説明の記述とフォードシステム成立の背景として
フォードシステムに影響を与えたテイラーシステムやアメリカンシステ
ムの具体的説明の記述)、国内制度は普通選挙制度(大衆民主主義の確立)
や各種労働立法について説明、 国外制度は社会保険、各種労働立法、ベバリ
ッジなどについて説明。

Aフォードシステムの下での高い賃金と引き換えに、個人の生活までに及ぶ
厳しい規律や人格をも変えられて労働者を機械化するやり方が問題であり、
非難の声があったことを記述、このようなことから法整備が要請された。

何点ぐらいですかね?
50点満点で@・Aともに25点。


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 22:19:32 ID:/j2onQxO
再度訂正
Aの問題文を書き忘れてた

経済史の試験問題で

20世紀初頭に現れた大量生産システムは、国内的・国際的にいくつかの制度が
整備されて初めて20世紀資本主義として威力を発揮できるようになった。

@それら大量生産システムおよび国内外の諸制度について説明しなさい

(俺の解答)
20世紀初頭に現れた大量生産システムはフォードシステムと呼ばれ、
(フォードシステムの具体的説明の記述とフォードシステム成立の背景として
フォードシステムに影響を与えたテイラーシステムやアメリカンシステ
ムの具体的説明の記述)、国内制度は普通選挙制度(大衆民主主義の確立)
や各種労働立法について説明、 国外制度は社会保険、各種労働立法、ベバリ
ッジなどについて説明。

A前者にとってなぜ後者が必要だったのか歴史的過程をふまえて論じなさい。
(俺の解答)
フォードシステムの下での高い賃金と引き換えに、個人の生活までに及ぶ
厳しい規律や人格をも変えられて労働者を機械化するやり方が問題であり、
非難の声があったことを記述、このようなことから法整備が要請された。

何点ぐらいですかね?
50点満点で@・Aともに25点。





112 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 01:27:59 ID:3YHhVYoN
居留地貿易とは?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 02:55:30 ID:g4Z68FX4
>>112
おまいは慶應の1年か?
明日経済史のテストで大変なんだろう。
オレもだけど・・・

114 :111:05/02/03 15:55:20 ID:+k3HomZS
111誰かお願いします
5割は取れてますよね?

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 19:11:52 ID:YctkL/UW
>>112
条約により内地通商が認められていない外国人商人が、
横浜・神戸・長崎などの開港地で行った貿易。
日本人の売込商や買取商などと取引を行った。
当初の輸出品は主に生糸・茶、輸入品は主に綿織物・毛織物・武器など。
中国のような買弁はあまり存在しなかった。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 20:31:37 ID:oGbOkL9C
大航海時代以降現代に至るまでのイスラム圏を除くアジア経済の変化について
ヨーロッパ諸国との関係をふまえていくつかの時期にわけ、具体的に説明してくださいませ。



117 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 21:48:45 ID:PWWdpYUo
>>111
日本経済史・・・ではないよな。

118 :113:05/02/03 23:07:20 ID:g4Z68FX4
>>116
おまいは>>112か?
今更一昨年の過去問やったってしょうがないだろ。
それにここの人たちは慶應の学生ってわけじゃないから授業の範囲は分からんぞ。

119 :旧帝2年:05/02/04 00:44:36 ID:8fcICglV
117さん 世界経済史の質問はどこですればよいでしょうか?

120 :113:05/02/04 01:08:50 ID:K6OGk83d
>>112>>116
因みに明日(今日?)のテスト気をつけといたほうがいいぞ。
もし発展段階論が出るとしたらマルクスのではなく発展段階論そのものだぞ。
レジュメ見れば分かるが発展段階論とマルクスの発展段階論は分かれて書かれてるからな。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 12:40:01 ID:qYehZjLs
>>119
117ではないけど、ここで待っているしかないな。
過疎スレだから、いつ来るか分からないけど・・・

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 13:13:47 ID:aa7u2AvM
>>111
国内外を分けて書いてるところを見ると、アメリカ経済史なのか?

気になった点といえば・・
Aの解答では、徹底した生産合理化を政治的に支えた、労使同権化や労働者の政治的同権化が説明されている。
でも、大量生産を可能にする側面として、大量消費を説明する必要もあると思う。
つまり大量消費を可能にする労働者の高賃金と、その持続的な上昇。
そこで、労使同権化による賃上げ交渉の実施と、
企業利潤を圧迫しすぎないため、賃金上昇を生産性上昇率の枠内に止めるという労使間の協調が必要になる。
また、@でも触れられている社会保障の充実も、実質的な賃上げとなり、消費拡大を支える重要な要因になる。

授業聞いていないので、余計な補足かも試練が、一応参考に。A20点

123 :111@旧帝2年:05/02/05 00:04:44 ID:5nmOOhMY
Aは20/25ですか?
@は何点ぐらいですかね?

124 :旧帝1年:05/02/06 14:33:02 ID:6PsFINyI
「19世紀における大西洋経済圏の発達と衰退」についてと、「産業革命期における財政・軍事革命」について述べよって問題、自分世界史をとってなかったので全く分からないのですが、
誰か教えていただけませんか?関連のあるページとかでも結構ですので・・・。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 16:51:30 ID:A3ANBgRC
江戸初期から幕末・明治頃にかけての、経済力・生産力の変遷の参考に
なるサイト、資料などあったら教えてください。ぐぐって、通貨量の変遷が
掲載されているところはあったのですが、石高とか今日的なGDP,GNP換算
した数値など・・・

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 18:47:44 ID:iqX7KYcb
>>125
岩波の日本経済史シリーズを見るべし。

127 :111@旧帝2年:05/02/07 21:57:58 ID:VGbCe/tF
>>122 世界経済史というか欧米経済史+日本経済史みたいな感じです

128 :111@旧帝2年:05/02/07 21:59:30 ID:VGbCe/tF
アメリカ経済史ではないです

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 23:01:07 ID:SDJMt2Fb
岩波の本はほとんど隠れマルキストのデタラメ本なので
参考にしないほうがよい。


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 23:01:51 ID:KEvzHuqw
http://www.honeyjam.jp/pretty/tinies.cgi?room=00000

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 23:36:21 ID:n9Had5w5
>>129
岩波の日本経済史シリーズは、数量経済史なんだが。。。
いうならば統計学。
マルキストの統計学ってなんのこっちゃ?

池沼は寝ていろ。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 23:51:22 ID:SDJMt2Fb
>>131
>数量経済史なんだが。。。
 いうならば統計学。

ぶわはっはっは!!
釣りじゃないなら病院逝ったほうがいいよw


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 23:58:23 ID:n9Had5w5
>>132
池沼用に分かりやすく述べたんだが。
岩波の編者の中村隆英は統計学者だろ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 00:04:09 ID:SK1b5REj
>>133
は?んなことあたりまえ。それがどうした?

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 00:09:56 ID:SdNpzveh
>>134
自分の>>129のレスを読み直せ。バカが。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 00:31:29 ID:SK1b5REj
>>131
大西ひ0しとかはどうなるんだ?バカが。


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 01:23:50 ID:agZ42CRx
今日経済史のテストだ…(´・ω・`)暇な人、共同体崩壊について教えて

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 06:25:41 ID:YVF2xkP3
岩波の日本経済史は珠玉の名論文もあれば、糞も多い。

特にQEHの御大連のはダメダメだらけでひどかった。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 13:21:09 ID:vEQj+qOa
>>136
?岩波のシリーズに大西なんていう著者いたか?
薬でもやってラリっているのか?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 16:03:01 ID:Fuavrwqx
>>139
マルキストの統計学のこといってんだよ。
相変わらず馬鹿だなあ。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 16:38:17 ID:vEQj+qOa
>>140
空気読めないとよく言われるだろ。
>>125からの流れを100回読み直せ。池沼。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 16:41:05 ID:Fuavrwqx
>>141
君だよ君w
自分で聞いといてなに言ってんだww

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 17:53:29 ID:vEQj+qOa
>>142
だから岩波のシリーズの誰がマルキストなんだ?
まったく話の流れが分かっていないな。
中村隆英か?斉藤修か?速水融か?梅村又次か?
馬鹿なこと言っていないで病院へ行け。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 18:37:33 ID:Fuavrwqx
>>143
おまえがマルキストの統計学って書いたからレスしてやったんだろうが。
それまでの流れなんか知るかよ。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 01:56:44 ID:JUEfRTz7
実は2chのネット右派って
3/2ぐらい>>131みたいなんじゃないの?実は

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 02:03:08 ID:3CTWk5XR
そこで蜷川統計学ですよ!

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 02:09:41 ID:3CTWk5XR
マルキストて止めない?
マルキて
○機 極左暴力集団←警察用語、多分最初に使い出したのは日共
↑  ↓ 
新左翼用語、機動隊の意

マルクシストてゆうべ

148 :111@旧帝2年:05/02/12 03:38:23 ID:4R8oRO2p
俺の質問にもお答え願います

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 02:21:42 ID:CUbz8CKB
岩波『日本経済史』に当たりはずれ多い賛成1票。
中公『日本の歴史 近代』や、読売のシリーズものの方が面白い。
純粋な経済史ではないのだろうが。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 11:32:34 ID:kXH8xQtb
>>149
あの種のシリーズは、どこも論文の差があるのは仕方ない。
東大出版会のシリーズもひどいもんだ。

シリーズが完結しただけ岩波の方がマシかもしれない。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 11:39:48 ID:ku4KHgW0
最近の歴史シリーズ本一般にいえることだろうけど、

講座やシリーズの類にして出すには時期尚早なのではないか、
また各社で時期も重なったり・・・。

いくら何でも枯渇しますわね。
吉川の時代史シリーズも、東大出版会の日本史講座も、>>150同様の感想。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 12:57:43 ID:CrV1VjAH
>>151
学者が書こうと集まったのではなく、
出版社が企画立ち上げて、編者探して、編者が執筆者頼んで…
それじゃまともな講座やシリーズができるはずも無いさ。

ま、研究の進捗状況を見ていたら、
いつになってもシリーズなんて出版できないのかもしれないがw

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 14:05:42 ID:l6jSBHix
「日本経済の2000年」
って本でたから、岩波やるならそっちの方がいいよ。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 17:14:17 ID:CrV1VjAH
>>153
岩波にそんな本ある?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 20:08:02 ID:FfLsBFXc
>>154
だから岩波じゃないよ。
勁草書房だよ。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 20:13:54 ID:jiCd7XU6
>>153
QEHの人たちも「日本経済の200年」を日本評論社から出しているけど、
教科書だしな、あれ・・・

なんで数量経済史論集出すのやめたかね。
やっぱり論文にしてくれないと、何だかね。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 23:56:47 ID:kXH8xQtb
>>155
ワラタ。ネタか。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 04:20:13 ID:Bvr/uvQk
いまさらながら、『敗北を抱きしめて』は好タイトルだな。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 09:44:18 ID:kERDoSAy
歴史は参入しやすいせいか
一般の学生から社会人から留学生まで一杯。


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 12:32:48 ID:xUD2mnbZ
>>159
歴史知っていると賢そうに見えるし、
憩いの時間でもあるからw

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 07:12:47 ID:8Jd3UTmy
経済史の理論読んだんだけど、7章の農業の章の意義がいまいち掴みきれんかった・・・。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 17:06:40 ID:s/VCwOBy



163 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 11:29:25 ID:7wrAZWVu
関連スレ
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094793404/


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 15:03:21 ID:1lmsUsNE
↓こちらにもどうぞ↓

日本経済史
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1110091370/l50


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/22(火) 05:19:43 ID:IhVYtGmK
15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 12:58:03 ID:msCTK560
>>14
速水融とか中村隆英とか、そんな時代の話でしょ。
別に最近流行っている手法でもないような。


ワロタ。
そういえば、うちの先生も2年前に退官したなぁ。


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 21:55:30 ID:3QhMJpyO
大塚先生の『国民経済』は名著ですね。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 04:23:27 ID:P3+q+Jiz
>>166
おいおい、おまい何歳だよ…

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 06:19:44 ID:RTF1skdo
 石井寛治という先生はそんなに有名なのかい?

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 11:50:43 ID:+WrAwIFP
国立からこんにちは〜

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 18:05:57 ID:p37XJtVq
>>168
日本経済史の大家だよ。この分野で、あの人を知らないのはモグリって
いうくらい有名。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 18:06:34 ID:p37XJtVq
ちなみに俺は理論経済学だが、石井くらいは知ってるよ。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/01(日) 19:52:11 ID:scfVOjXS
誰か、社会経済史学会に参加したヤシはいないのか?
どうでした? なんか見るもんあった?

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/02(月) 22:10:04 ID:T3ffeteg
>>145
2/3→3/2

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/03(火) 07:52:01 ID:8d7o06Ji
>>172
着流し
(・∀・)カッコイイ!

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 13:09:29 ID:0pmBu8IL
age

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 13:17:31 ID:5EHUoa5u
経済学説史専攻で非常勤講師をやっている人を知っている。
だけど今年からその人物と異なる人が経済学説史の助教授になっていた。
だからこの人はその大学で就職を決めることが難しいみたい。
みんな大変らしい。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 06:34:54 ID:mzIL3g+2
ホント、みんな大変だよね・・・

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 16:31:12 ID:CAZjcT9N
占領軍時代でのアメリカによる対日援助の内容、目的、問題点など。
という課題を出されたんだが、何に着眼すればいいんだ。
エロアガリオアとか?
たすけて

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 18:42:35 ID:X07tZpUY
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=1947+%E4%B8%87%E6%AD%B3%E3%80%80%E7%A6%81%E6%AD%A2&lr=
とりあえず1947年に起きた出来事で日本人の特攻精神を改善したらしい

こんどはこれを北朝鮮に行うつもりだと思う

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 09:53:23 ID:2cUIO8dP
>>179
北朝鮮でもマンセー(万歳)が禁止になれば
自由化が進むだろう
今の体制は、供給側に需要側を無理やりあわせさせることでなりたっているのだから

共産主義=体制マンセー主義
(あたえてくださる将軍様は最高です、マンセー)
マンセー禁止で道は開ける

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 21:45:15 ID:Bi3dz6pP
サプライサイドの経済学ですね

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 21:48:08 ID:5FCDeUI6
アメリカはサプライサイド

中国、北朝鮮はデマンドサイド

日本はなんだろ?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 00:31:33 ID:bAU5Inxu
http://66.102.7.104/search?q=cache:s6GOQNMCLV4J:www.infonet-jp.com/cgi-bin/forum/essay/detail.php%3Fnum%3D54%26name%3Duri+%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E6%94%BF%E7%AD%96&hl=ja

まず、世の中デフレである。デフレを直す方法は、二つしかない。
供給を減らすか、需要を増やすことである。またその逆で、
インフレを押さえるには供給を増やすか需要を減らすしかない。
つまり政策上供給側か需要側どちらかをいじくらなければいけないのだが、
供給側を調節することを、サプライサイド政策という。もちろん逆は、
デマンドサイド政策である。


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 07:41:45 ID:qJBQBLW6
教えてください。アメリカEconomic Historyに強い大学ってどこですか。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 09:30:39 ID:MtdjWbgQ
日本は社会主義的な小渕恵三のデマンドサイド政策から
資本主義的な小泉純一郎のサプライサイド政策に転換

よってアメリカと同じ側

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 20:16:15 ID:kD+a3wEm
アメリカ「の」Economic Historyに強い?
アメリカ「で」Economic Historyに強い?

まあどちらにしても俺は分からんのだがwww

187 :羽仁五郎:2005/06/03(金) 22:08:05 ID:iSZ4inmv
 一般に帝国主義が鎖国国を無理やり開国をさせようとするのは、その国の
国民に新たな消費対象への欲望を喚起して、購入させつつ、自由貿易を独占的
に行うことで富が得られるからなのかしら?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 09:33:33 ID:QrbE63YY
>>187
ずいぶんと偏見に満ちた言い方ですね
ある種の思想にはまってしまったご年配の方だと思いますが

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 16:12:59 ID:QCGRPWzk
羽仁五郎さんですか。
講座派論客として理論的支柱となり
参議院議長も務め、国会図書館創設にご尽力された方ですね。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 00:21:08 ID:m1KGV12a
今まで一度もしゃべったこともないし、未だ風呂代でさえ節約する生活状況なんだから
非常勤のまま専任講師への就職でさえ難しい分野なんだしアンタの将来だけ考えたらいい。


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 00:56:22 ID:m1KGV12a
今調べたわ。
教授10名ほど、助教授5名ほど、講師は1名のみ。
その他大勢の非常勤講師で授業を成り立たせている大学やな。
捨て台詞はいいから自分のことだけやればいい。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 06:54:45 ID:dQ3uSEOD
(顔は知っているけど)話したこともない奴のほうから「話しかけられる」と
俺も「気色悪い」。
路上ケンカなんかになったら無駄だから余計なほうに気を向けず
非常勤講師の状況にはまり込んで論文書かない状況が続くとマズイし
博論のテーマは止めて新しいテーマに取り組んで3〜5年の間に
勤務先の紀要論文として成果を出して助教授(=収入の安定)
を目指したほうがいい。
他大学の学説史・国際貿易専攻の非常勤の人も既に別の人が助教授・専任講師としているから
この人達も就職が厳しいと思う。
状況は厳しいのだから自分のことをすればいい。


193 :羽仁五郎:2005/06/11(土) 23:57:03 ID:XWP2QT/A
日本で最初の外国籍の生産企業はいつなんという会社だったの?

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 03:37:25 ID:yb9h3dH+
>日本で最初の外国籍の生産企業

日本で最初の外資系企業の意味なら、NECの前身がそうらしい。
詳しくはNECのホームページでもみてくれ。


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 09:43:32 ID:MfdKaEjQ
へえへえへえ

日本電気の前身が外資とはびっくり
わざわざ日本って言う名前をつけたんだなあ

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 18:52:36 ID:kB4SmkXq
ドイツのハイパーインフレの原因について知っている人がいたら教えてくれ。
歴史上最悪のインフレりつだからね。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 00:50:55 ID:kMB2kmhl
んなもの、簡単に調べられるじゃん。つーか、高校で世界史やらなかったのか?

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 01:05:48 ID:LONhXB2V
富士電機も、独Siemensと古河電気工業の資本・技術提携会社ですね

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 10:22:51 ID:K6r4mj/C
トリビア

古河の「ふ」+ジーメンスの「じ」=富士電機

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 00:12:41 ID:Rw+1eb13
岩波の経済史の本はすべてゴミ。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 01:18:11 ID:++OBLaBU
全部纏めて廃棄処分。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 10:34:24 ID:CnNbBfut
無駄に厚いから本棚の場所取り杉

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/24(金) 14:27:20 ID:gwdkgg81
イギリスには産業革命は存在しなかった。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 00:15:18 ID:2I6PxFKv
>>203
逝ってよし!

205 :経中退者 ◆uc9JpVKLUc :2005/06/25(土) 10:29:18 ID:3P20CTCT
俺が経済学部を中退した。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 22:23:58 ID:aoK/KYiM
>>196
一番はハンガリーかどっか東欧だった気がする

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 22:36:21 ID:/jnHXgc/
経済史を学ぶのにオススメの本頼む。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 00:24:46 ID:Z+3aVtfY
>>207
横井勝彦『アジアの海の大英帝国』講談社学術文庫
横井勝彦『大英帝国の<死の商人>』講談社選書メチエ
横井勝彦他『日英兵器産業とジーメンス事件』日本経済評論社
横井勝彦他『日英兵器産業史―武器移転の経済史的研究』日本経済評論社



209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 03:00:29 ID:CLOcpIDH
駿河台のエージェント発見!

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 03:22:35 ID:8zGmhQbK
>>208
その先生のところへ、博士からお世話になって場合、道が開けるでしょうか?

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 17:01:12 ID:05OxI3uH
某国立大の西経史に移ってきたけど
なんともいえない香具師ばかり・・・
日本経済史の同級生は自己陶酔のアホばかりだし・・・
そんな香具師らとの研究会・・・やってられん。
すんまそん。愚痴ですた。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 01:18:20 ID:0EWEd9O3
某学会で賞を受賞したY沢さんという人の研究成果が衝撃的だそうですけど、
どなたか解説して頂けませんか?

ttp://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/sssp/2005gakkaisho.html

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 01:22:29 ID:VQwbDatq
某といわないとバレる駅弁大に入った時点でダメポ( ´_ゝ`)

さっさと東京に戻れ!落ちるのは東京の私大までだ。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 01:36:47 ID:VQwbDatq
>212 戦前のフリーター層と金満家の研究ってところか?

戦前のフリーターは概してダメポという従来の見解を丁寧な
資料収集でくつがえして、「フリーターの一部は近代的な労働
階層をつくりだすのに貢献した」と提示したらしい。

でもフリーターはフリーターじゃんw( ´_ゝ`) ネ

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 16:01:14 ID:1TSgMc7h
ttp://www.sgu.ac.jp/eco/yazawa.html


216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 21:09:24 ID:QtosZfqQ
>>210
この方、最近落ち目っぽいから、厳しいかも・・・

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 22:02:14 ID:qrOaEtaT
>>212
本人乙

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 23:14:15 ID:buJ3ii6g
ttp://makimo.to/2ch/hobby7_army/1111/1111535356.html#745
戦前の日本経済はどうだったのだろうか?

ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1113713321/
戦前の日本経済はどうなの2

ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1117299686/
「拙速」借金大国でも、戦争に勝てますか?「遅滞」

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 16:52:43 ID:Eez6DYyR
>>204
19世紀以降の帝国主義の時代において、資本主義の各国は自由貿易主義から
保護貿易主義にシフトしていった。それは自国の産業を守るためであり、帝国特恵関税を
設けて、帝国防衛費の調達を測った。イギリスのチェンバレンは元バーミンガム市長であり、その後植民地大臣を経て、工業国家イギリスの建て直しを目指し、全国を遊説した。
しかし、1906年の総選挙で自由貿易を推奨していたイギリス保守党が勝利した。
これはイギリス国民が自由貿易政策を選択したといえる。このチェンバレンキャンペーンの敗北によって、イギリスは産業国家から商業金融国家路線へとシフトしていったといえる。
 これは19世紀におけるイギリスの国際収支をみれば、貿易収支は一貫して赤字であるが、貿易外収支で大幅に黒字であり、海外への資本輸出やイギリス汽船の発達によるものであり、バーミンガムの製鉄業も19世紀以降は衰退していった。
これはイギリスの伝統であるジェントルマン文化と密接に関係している。
 イギリスにおけるエリートはビジネスエリートではなく地主エリートなのである。
彼らは19世紀中葉までは土地資産を持っていたが、それが金融資産へと変わってゆき、
世界各国の資本へ融資をしていった。つまり、イギリスは過去の伝統を壊さず、産業界からの離脱願望を持っていたといえるのである。ここにイギリスにおける産業革命不在論という見解を見出すことができる。


220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 23:43:40 ID:Mhvuw9F0
>>219
徹底した一国主義史観だなぁ
これだからイギリス屋は(ry

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 01:21:18 ID:MkpnD6oz
E.ウィリアムズの見解がやっぱり優れていると思うぞ

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 22:51:36 ID:DfRd2Gb5
誰か正貨流出入機構について詳しく説明してくれ

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 00:04:00 ID:pF1QCmr6
>>222
それは経済学史で経済史ではないんだが・・・

ヒュームの物価正貨流出入メカニズムについては
現代的な解説は諸説あるので,以下はオーソドックスな一例

貿易黒字で金が溜まる
→国内で金が財に比べて増えすぎて物価が上昇する
→輸入品が相対的に安くなり,輸入増加
→貿易黒字縮小
→金流出

つまり貿易黒字によって金をためようとしても無駄だして,重商主義を批判した。

224 :222:2005/07/31(日) 02:10:32 ID:at3OS/ob
>>223
そうでしたかごめんね orz
流れは分かったよありがとう ほんとありがとう。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/12(金) 15:34:36 ID:4T/vBm8U
hosyu
みんな夏休みかい?

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/14(日) 22:13:56 ID:yspgEzIT
>経済史に詳しいお方
近世ヨーロッパ社会から近代の工業化への転換期に見られたことで
現在の経済転換に共通する内容と共通しない内容ってなんですか?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/15(月) 03:28:37 ID:D/XJmxy1
学部生のレポートかいな
答:原始的蓄積過程
wwwww

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