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生涯を通じた公共サービス世代間で最大1億円

1 :経済財政諮問会議:05/02/16 00:29:19 ID:6443QOye
生涯を通じた社会保障や公共サービスなどの受益と負担の差
(純受益)が、世代間で最大1億円近く(1世帯平均)開く
という内閣府の試算が15日わかった。経済財政諮問会議に
示したもので、現行制度のままでは、少子高齢化の進展で若
年層に負担がしわ寄せされ、高齢層は受益が負担を大幅に上
回る実態が改めて示された。


2 :経済財政諮問会議:05/02/16 00:41:31 ID:6443QOye
02年時点の年齢で世代ごとに試算したところ、60代以上(1世帯
平均)は、教育、道路などの公共サービスのための政府支出や年金、
医療、介護などの社会保障の受益は過去から将来にかけて2億円になる
一方、保険料や税といった負担は1億4000万円余で、差し引き
5647万円の受益超だ。40代まで受益超だが、30代では負担が
受益を上回り、743万円の負担超。20歳未満とこれから生まれて
くる将来世代の負担超は3952万円に拡大。60歳以上の世代と
将来世代の1世帯平均の格差は9599万円と1億円近くに達する。



3 :正直もういい:05/02/16 00:42:17 ID:6443QOye
この国のひずみには疲れました。

4 :正直もういい:05/02/16 00:47:38 ID:6443QOye
政府の経済財政諮問会議は15日、経済成長と財政再建の両立に向けた
歳出・歳入の一体改革の議論に入った。本間正明阪大教授ら民間議員
は高齢化で膨張する社会保障給付費を抑えるため、伸び率を名目成長率
以内にとどめる案を提言。医療や介護など制度ごとに分かれている給付
費を総額で管理する考えを示した。ただ尾辻秀久厚生労働相は「機械的
な管理は不適切」と反論、政策手法として対立は深く、今後論議を呼び
そうだ。


5 :正直もういい:05/02/16 00:49:21 ID:6443QOye
歳出・歳入の一体改革は諮問会議が今年の重要課題に掲げた項目の一つ。
民間議員は(1)小さくて効率的な政府を目指す
(2)「聖域なき歳出削減なくして増税なし」が鉄則
(3)将来世代にツケを回さない――などを基本的考え方として示した。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 00:57:12 ID:s0e1ro2J


お疲れのところ申し訳ありませんが

板違いです

学術的でないものはここではありません

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 01:17:09 ID:nvCh53rN
世代重複モデルで社会保障を分析できる人がいるほど
この板の層は厚くないので板違いです。
この板は学部レベルの経済学&留学や院の就職等の学歴話が上限です

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 03:36:16 ID:GRwVMgcN
不公平を是正するためには世代間の所得移転となる社会保障を削減し、
後から生まれた者がより多く享受できる道路などの社会資本整備に
政府の歳出を振り向ける必要がある。

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