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洋書でマラソン!レッツラゴー!Part3

1 :名無しさん@英語勉強中:05/02/20 12:00:50
洋書を読む人ためのマラソンスレッドPart3です。
前スレ 洋書でマラソン!レッツラゴー!Part2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/english/1092322802/

洋書に初挑戦というかたから、英語力アップを目指して洋書を読んでいるかた、
洋書を読むのが趣味のかた、洋書が日本語並みに読めてしまう達人クラスのかたまで、
様々な人の洋書読書のモチベーション維持に、このスレッドがお役に立てれば幸いです。

書き込みは基本的には自分のスタイルでかまいませんが、例えばこんな感じ
 ☆名前欄にハンドルネームと総読破ページ数を書きます(例:1200頁 山田太郎)
 ☆本文に現在読んでいる本と、進行状況を書きます
  (例:79ページまで/233ページ中 「Holes」(Louis Sachar))

経過報告の書き込みは自分の都合のよいペースで。
他に、読了した本について簡単なコメントなどがあると他の人の本選びの参考になるかもしれません。

関連スレやFAQは>>2-5

2 :名無しさん@英語勉強中:05/02/20 12:01:27
関連スレッド★マラソン系スレ
今日どれだけ勉強した? PART14
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/english/1105615958/
みんなで音読マラソンやろうよ!4
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/english/1089826329/

関連スレッド★洋書関連
【洋書】ペーパーバック読んでる人のスレ Chapter 6
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/english/1092344365/
■洋書を読んで英語の勉強-2■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/english/1108512903/
おすすめの英語『学習』洋書
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/english/1064905877/
洋書の海外通販について(一般書籍板)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1043479020/
☆洋書を辞書引きながら読んでるヤシのスレ☆ (一般書籍板)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1057190084/

3 :名無しさん@英語勉強中:05/02/20 12:04:19
質問◆洋書初心者なんですが、何を読んだらいい?
回答★
 重要なのは、「なぜ洋書を読みたいか」「どんなものを読みたいか」。
 自分の読みたいものでないと、読むのが苦痛で続かない。
 最初の一冊には簡単なものを選び、読めるという自信をつけることもおすすめ。
 さっぱり自信がないという方は「GR」から始めるといいかも。
 >>5辺りに「初心者にもお勧め」作品の紹介があるので参考にどうぞ。

質問◆GRって何?
回答★
 グレイデッド・リーディング(graded reading)の略。
 英語学習者向けに、易しい語彙で○語までという語数制限のあるシリーズ。
 1冊40頁程度。レベル1-3程度なら1-2時間程度で読み終わる。
 名作ダイジェスト、ノンフィクション、オリジナル小説、映画のノベライズとバラエティに富んだ内容。
 oxfordやペンギンなんかが出してる。詳しくは以下のサイトへ。
 ttp://www.oup-readers.jp/students/gettingstarted/index_jp.shtml
 ttp://www.oup-readers.jp/teachers/index_jp.html

質問◆語彙数って、どうすれば計れるの?
回答★
 語彙数を推定する方法はいろいろ。(評価法によって数値は変わる)
 語彙力テストができるサイトはいろいろあるけど、このスレでの人気サイトはここ
 ttp://www.wordsandtools.com/vocdemo/gzram3.html
・関連語を選ぶテストで語彙数判定。間違うと減点だから、自信がない場合は無回答を選択。
・Usernameとpassは入力不要、レベルと時間を選択して、newでテスト開始。
・回答が終わったら、readyをクリックして診断開始。推定される語彙数と問題の正否が表示される。
・語彙数の推定値は、画面の左上に見逃すくらいの大きさでこんな感じで表示される。
   RESULT:
   Score: *** of 120
   Estimated vocabulary size: *****

4 :名無しさん@英語勉強中:05/02/20 12:04:55
質問◆ハリーポッターの難易度ってどうよ?
回答★
 児童書だから、一般向けの本の平均より簡単なのは確か。
 ただし特別に読みやすい本というわけではないので注意。
 さらにファンタジーということで、「この世に存在しないものの存在」がネック。
 以下はSINCE031009さんによる推定。参考にどうぞ。

 語彙数4000…辞書引きまくり。かなり苦労する。
 語彙数6000…わからない単語がまだかなりある。辞書なしでなんとか読める最低ライン?
 語彙数8000…辞書なしでもストーリーを楽しめる。
 語彙数10000以上…楽に読める。

質問◆ 洋書の情報はどこでみつかる?
回答★ ttp://www.amazon.co.jp、ttp://www.amazon.com、ttp://www.google.com辺り

質問◆ スレタイのレッツラゴーのラって何?
回答★
206 名前:名無しさん@英語勉強中 メェル:sage 投稿日:03/09/27 23:17
この速さなら言える。
なんでレッツラゴーって「ラ」入れるの?
漏れもたまにそういう風に言ってたけど、3年ぐらい前に疑問を持ってそれ以来解決しないままで使ってない。

209 名前:名無しさん@英語勉強中 投稿日:03/10/01 06:22
>>206
>レッツラゴー

1960年代頃にテレビ番組で使われ始めたギャグの一つ。
放送作家が考えたギャグなのか、
タレントがアドリブで口にしたギャグなのか、
発案者は不明。

5 :名無しさん@英語勉強中:05/02/20 12:05:39
◆GR(語彙数制限あり) レベルは低いほど易しい
 いずれも易しい英語で話が面白く、ストレスなく読めるもの
"The Year of Sharing(Lv2)" "Star Zoo(Lv3)"
 ・SF好きなら。SFなにそれって人にはお勧めできないかも。
"The Piano(Lv2)" "A Stranger at Green Knowe(Lv2)"
 ・泣ける話、ちょっといい話とか読みたいときに 。
"The Coldest Place on Earth(Lv1)" "Desert, Mountain, Sea(Lv4)"
 ・ノンフィクション冒険ものが好きな人ならお勧め 。
"The Wizard of Oz(Lv1)" おとぎ話が好きなら
  注:ここであげられているのはすべてOxford Bookworms Libraryから

◆児童書
"Holes"(Louis Sachar)
 ・伏線がドミノ倒しになる話が好きな方に。このスレでも人気
"Because of Winn-Dixie"(Kate Dicamillo)
 ・家族もの。いい話。
"Clever Polly and the Stupid Wolf" (Catherine Storr)
 ・約1万6千語,100頁たらずのパフィンブックス
 お笑い好きにお勧め

◆その他一般
"The Mysterious Affair at Styles" (Agatha Christie)
 ・教科書に出てきそうな英文といった印象
 ・英語の勉強のために洋書を読む初心者に向いているかも
 ・それほど難しくないが、きちんと読み込めば英語力アップに役立ちそう
 ・http://www.gutenberg.netでも全文が読めるみたい
"The Great Blue Yonder"
 ・英文のレベルはハリポタより易しい
 ・ストーリーは同じことの繰り返しばかり。でも不思議と泣ける
"The Neverending Story"
 ・ハリポタと同レベルもしくはそれより簡単
 ・内容はハリポタほど子供っぽくない

6 :名無しさん@英語勉強中:05/02/20 17:30:45
>>1
乙彼ちゃん

  time stops for no mouse/Michael Hoeye 読破、 
続編the sands of time に突入

ハリポタ読んでないけどこの本とどちらが難しいんかな


7 :名無しさん@英語勉強中:05/02/20 17:51:04
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8 :名無しさん@英語勉強中:05/02/22 14:45:27
皆さん、単語集を使ってイッキに覚えたことはありますか?
英検用、TOEIC用、TOEFL用、といろいろな種類の単語帳があるので
ペーパーバックを読むのに適していそうな単語集はどれかなーと思ってしまいます。
どれでも大して変わんないのかな?

9 :名無しさん@英語勉強中:05/02/22 19:23:43
プログレッシブ英和がいいよ。

10 :58*942 ◆GIVERlWLvs :05/02/24 01:53:29
まだ4冊目の初心者ですが新スレになったついでに書き込ませてもらっていいでしょうか。
「tuesdays with Morrie」「HOLES」「The Best Laid Plans」に次ぐ四冊目の
「The Giver」Lois Lowry(145/179)読んでます。
まだ簡単なのしか読めませんがそのうち何でも読めるようになるのが目標です。

11 :10ページ 黒豆ココア ◆GHEd/X9.3I :05/02/24 08:21:27
ずっとROMってましたが、新スレ記念に参加します。
今読んでいるのは "Tuesdays with Morrie" by Mitch Albom

洋書は今までトータル38000ページほど読みましたが、
最近ペースが落ちてしまっているので、これをきっかけに戻るといいな。

12 :(2089) cojones:05/02/24 22:43:18
269/316 "The Fourth Hand" John Irving
32/237 "You Are Not a Stranger Here" Adam Haslett
220/274 "Back When We Were Grownups" Anne Tyler


13 :41*983 ◆GIVERlWLvs :05/02/24 22:45:19
「The Giver」Lois Lowry(179/179)
読み終わりました。全て支配され均一化されたコミュニティーに住む主人公が仕事を割り当てられる年齢である12歳になったとき
様々な記憶を受け取る「Receiver」という一番重要な役に任命される。「Receiver」として「Giver」と呼ばれる老人から記憶を与えられる過程で
主人公は、コミュニティーには存在しない「色」「感情」「愛」「戦争」など様々な概念を理解し始める。
同時にコミュニティーに対する不信も持ち始める。

最初は普通の世界の話かなと思わせておいて、だんだん何かおかしい事に読者が気付き始めるあたりから
面白くなりドキドキしたんですが最後の方があっさりしてて、もっと詳しく描写して欲しかった気がします。

次は「The Blue Nowhere」Jeffery Deaver(7/505)を読んでます。
自分のレベルで読めるかどうか不安。


14 :名無しさん@英語勉強中:05/02/25 20:41:18
"The Day OF The Jackal"Frederick Forsyth 358p 読了。計4058p。
このコンピューター全盛の時代に読むとさすがに古さは否めないが、それは仕方がない。
そういう時事的な部分に左右されない、根本的なところの面白さがある。

冒険もの・サスペンスものの一つのタイプとして「前半きっちり書き込み、後半怒涛のような展開」
というのがあるが、このジャッカルの日がおおもとなんじゃないかなと勝手に思ってる。

次は(奇遇にも同じ本ですが)"The Blue Nowhere" Jeffery Deaver 505p。

15 :名無しさん@英語勉強中:05/02/25 21:04:46
>>8
小説の類を読むのに必要なのは「類語」だと思います。

たとえば「歩く」の類語
amble,file,lumber,meander,pace,roam,rove,saunter,scuff,
shamble,shuffle,slog,stride,strut,stroll,stump,toddle,tramp
tread,trudge,wander など

笑うの類語
beam,cackle,chuckle,giggle,grin,guffaw,
snicker,snort,tehee,titter など

思う、考える、感じる、見る、手の動作(つかむ、持つ、ひねるなど)、喜怒哀楽、困る、しゃべるetc
こういう基本的な動作・感情・概念などの類語をたくさん知っていることが大事だと思いますね。
なので、シソーラスがおすすめです。

16 :名無しさん@英語勉強中:05/02/25 21:29:15
ペーパーバック初挑戦で、Holes読むことにした。
でもネット通販だから来るの遅い(つд`)

早く読み始めて、ここで報告したいわ。

17 :名無しさん@英語勉強中:05/02/25 22:43:24
>>16
私はド田舎なんでいつも通販ですよ。
通販にしては、アマゾンは怒濤の速さだと思いますけどね。
それからHolesおもしろいですよ!

18 :24*1007 ◆GIVERlWLvs :05/02/26 01:35:58
「The Blue Nowhere」Jeffery Deaver(31/505)
忙しくて読む時間が取れない・・・でもまだ31ページだけど面白い。
>>14
ほとんど同じ日に同じ本読み出すなんてすごい奇遇ですね!

19 :名無しさん@英語勉強中:05/02/26 01:42:36
>>17
密林じゃなくて、安さにひかれて別のところで頼んだんだけれども。
もうちょっとお預けになりそう(つд`)

holes楽しみにしときます。

20 :80*1087 ◆GIVERlWLvs :05/02/27 00:44:43
「The Blue Nowhere」Jeffery Deaver(111/505)

21 :(2209) cojones:05/02/27 01:11:20
316/316 "The Fourth Hand" John Irving 読了
51/237 "You Are Not a Stranger Here" Adam Haslett
274/274 "Back When We Were Grownups" Anne Tyler 読了



22 :(687p)Muse:05/02/27 01:31:34
"Howl's Moving Castle" (Diana Wynne Jones) 111p/329p
面白いから、先が気になるけど、もう眠くなりました。
映画では、どういう風な展開になっているのか、是非見たくなってきました。
もっと早く読めるようになりたいな・・時間が欲しい!

23 :70*1157 ◆GIVERlWLvs :05/02/27 23:58:45
「The Blue Nowhere」Jeffery Deaver(181/505)

24 :(2111) green:05/02/28 12:28:11
新スレだ〜!ところで、Part2はもう過去ログ倉庫で読めなくなりましたね。
ほかのスレではよく直前のスレッドをあまり早くDAT落ちさせないために
わざとスレの最後まで書き込まないで残しておくというテクを使っているようで
提案なんですが、次回は話の流れもあるので終りに近づいたら下げ推奨にして
もうちょっと長く残しておきませんか?
前回何頁まで読んだか忘れてしまった。というすごく自己都合な理由です。
他の人の迷惑もあるのであまり長くというのも問題だとは思うんですが。

55(140/186)"Roller Skate" Ruth Sawyer
http://www.amazon.com/gp/reader/0140303588/

邦訳で読めば30分の内容なのに。と、はがゆい思いをしています。

25 :8:05/02/28 13:15:00
>>9
>>15
ありがとうございます。
なるほど、高度で難解な単語よりも基本的な単語の類語なんですね。
そこにある単語がきちんと理解できるようにがんばります!


26 :名無しさん@英語勉強中:05/02/28 19:53:10
Holesってどれくらいのレベルですか?
高校生にも大丈夫でしょうか?

27 :(687p)Muse:05/02/28 22:41:03
"Howl's Moving Castle" (Diana Wynne Jones) 171p/329p
 11章まで。この11章がとても不思議でした。poemは、ちっとも意味がわからないし。
 Howlは、現代と過去も行き来できるの??
 先を読めば、謎は解けるのかな?仕事休んで、読書したい気分です。

>>24 そういう手があるんですね。全然気づかなくて、しっかり最後の方、埋めて
   しまいました。すみません。

28 :(2288) cojones:05/03/01 00:21:41
118/237 "You Are Not a Stranger Here" Adam Haslett
12/310 "The Final Country" James Crumley


29 :名無しさん@英語勉強中:05/03/01 00:26:49
ブリジット・ジョーンズの何つーか、読み聞かせてくれるCD買ったけど、もろイギリス英語なのでよくわからん。

30 :3*1160 ◆GIVERlWLvs :05/03/01 02:45:07
「The Blue Nowhere」Jeffery Deaver(184/505)


31 :名無しさん@英語勉強中:05/03/01 22:13:11
"girl with a pearl earring" Tracy Chevalier 8/248

洋書初挑戦。通販でHoles頼んだけど、来るのが遅くなりそう(つд`)
なので、図書館で借りてきました。映画の原作本。
ボキャブラリー無いけど勘で読み進めてます。(気になるのだけ辞書)

出だしが映画と少し違うのね。こっちの方が好きかも。
まだ8pなのに、早くもフェルメール嫁のヒステリーが……中盤以降が恐ろしい。

>>26
冒頭軽く読んだけど、そんなに難しく無さそうだったよ。

32 :名無しさん@英語勉強中:05/03/01 22:44:46
>>31ありがとうございます。

33 :名無しさん@英語勉強中:05/03/02 00:23:45
"girl with a pearl earring" Tracy Chevalier 15/248

連投失礼

34 :(687p)Muse:05/03/02 00:29:22
"Howl's Moving Castle" (Diana Wynne Jones) 199p/329p

私も"Holes"、読みたいと思ってます。読んだ人、皆、面白いっていうし、読みたいって、
思いがあれば、高校生でも、そうじゃない私(高校時代の学力は、とうにどこかに
消え失せてます。)でも、読めると信じてます。

今読んでる、Howlも面白いよ。この続編を読んだあと、Holesに挑戦予定です。

35 :42ページ 黒豆ココア ◆GHEd/X9.3I :05/03/02 01:42:28
なかなかペースが上がりません。

>24
専用ブラウザを使うといいですよ。取り込んだログはいつでも見られるし。


36 :27*1187 ◆GIVERlWLvs :05/03/02 02:31:21
「The Blue Nowhere」Jeffery Deaver(211/505)
コンピューターの話は難しいが、やっぱり面白い。

37 :50/6444 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/02 08:01:02
いやはや、3日ほどサボってしまいました。気を取り直してまた頑張ろう。
432ページまで/592ページ中 「American Gods」 (Neil Gaiman)

ところで、新スレに移ったことだしトリップを変えてみました。
「◆1AM.3SINCE」というのも気に入っていたのですが 、元々「SINCE041009」は
「041009」の方にむしろ意味があったので、「◆041009」と入ったトリップが欲しかったのです。
ただ先頭6文字完全一致のトリップを検索するのは時間がかかるので、テキトーに妥協して
「1009」の0は、数字のゼロでなくアルファベットのオーになってます。

38 :(2111) green:05/03/02 17:15:10
15(156/186)"Roller Skate" Ruth Sawyer
http://www.amazon.com/gp/reader/0140303588/

さすがに明日には読み終わっていたいが。。


>>29
「ブリジットジョーンズ」は私も持っていましたが難しいです。

自分がオーディオブックを選ぶポイントは↓かな
1. 自分のレベルより少し易しめの本(特に語彙よりも構文という点で)
2. できるだけ標準米語のナレーター
3. 一般に一人称小説の方が易しい(ただし、スラングの少ないもの)

語彙は文脈でつかめてきます。たいてい、聞こえなくても文意が通る場合が多い。
構文的なフレームが分かっていれば(副詞とか形容詞とか)なんとなく誤魔化せる。
ですが、書き言葉を話すわけだから構文調の文に慣れないとちょとつらい。

persuade 人 into のように文の基本構文が前置詞に多くかかるものは途中で文脈を失う可能性が多い。
長い主語をもつ文章を多用するスタイルの作家は中心となる述語がくるまで神経をつかうので大変。
日記の文体も話し言葉とは違うからそこがブリジットの耳にすぐ英語がとびこんでこない理由だと思う。

そのかわり、構文で文を聴こうとする人にはオーディオブックほどよい教材は
ないと思う。それから、よく使われる単語の文中での発音確認にもよい。

Amazon.com でペーパーバックを少し読んでから注文するとよいです。
あるいは、Audibleでも試聴できます。

いろいろな作品(ナレーター)を試してみると個性の違いがはっきり分かって楽しいです。
今は >>31 さんの読んでいる "Girl with a pearl earring" を聴いていますが
これはイギリス英語ですが文が易しいので聞き取りやすいです。おすすめです。

39 :名無しさん@英語勉強中:05/03/03 00:29:22
"girl with a pearl earring" Tracy Chevalier 29/248

殺伐とした環境だなぁ。肉屋の息子に和んだ。
フェルメール影薄いよフェルメール

40 :ちょっと早起きです!:05/03/03 05:19:03
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41 :名無しさん@英語勉強中:05/03/03 06:35:16
>>40
トイレ詰まりそうだな。

42 :75/6519 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/03 07:27:05
507ページまで/592ページ中 「American Gods」 (Neil Gaiman)

あと、2月分のこいつ↓を忘れてた。

月例報告・2005年2月分
1ヶ月の読破ページ数:1288 pages(46 pages/day)
読了した本:
「Journey to the Ants」(B.Holldobler & E.O.Wilson) genre:Science [44.8 pages/day]
「Mr. Bloomfield's Orchard」(Nicholas P. Money) genre:Science [38.0 pages/day]
「Complexity」(M. Mitchell Waldrop) genre:Science [44.9 pages/day]
本代(税込):4,358 円

43 :(2111) green:05/03/03 19:14:42
12(168/186)"Roller Skate" Ruth Sawyer
http://www.amazon.com/gp/reader/0140303588/

今日電車で読んでいたら途中で乗車してきた女子高生2人
入り口のところで床にぺったり座り込んでしまった。
さすがに女の子がそれではいけないだろうと思って席を譲りました。
「体調わるいの?大丈夫?」「あっ大丈夫です〜ありがとうございます〜」
いや本当に体調がわるいとは夢にも思っていないが。あと少し。

44 :名無しさん@英語勉強中:05/03/03 20:47:16
"The Blue Nowhere" Jeffery Deaver 505p読了。計4563p。
いくらなんでもスーパーハカーすぎと思った。ほとんどSFというかトンデモの世界。
主人公は指立て伏せするし。
でもラスト60pの怒涛の展開で許そう。うん。

次は"The Story Of My Disappearance"Paul Watkins 230p。
どんな作家か全然分からない。安売りしてて、たまたま手に取った本。

ついでだけどpart2のログをうpしてみました。流れるのがはやいかもしれないのでおはやめに。
ttp://up.isp.2ch.net/up/c77c75bca56e.zip

45 :(2363) cojones:05/03/03 23:12:00
158/237 "You Are Not a Stranger Here" Adam Haslett
35/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson




46 :52/6571 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/04 07:47:50
559ページまで/592ページ中 「American Gods」 (Neil Gaiman)

47 :(2111) green:05/03/04 19:06:03
10(178/186)"Roller Skate" Ruth Sawyer
http://www.amazon.com/gp/reader/0140303588/

48 :114ページ 黒豆ココア ◆GHEd/X9.3I :05/03/05 07:11:54
ようやく100ページを越しました。

>44
"The Blue Nowhere" 非現実的な部分もありますけど、さくさく読めますよね。

49 :一週間分ドゾー:05/03/05 08:39:55
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50 :(2111) green:05/03/05 13:57:32
8(186/186)"Roller Skate" Ruth Sawyer 読了
http://www.amazon.com/gp/reader/0140303588/

春が巡るたびにわたしはきっと10歳に帰ってくる。
ともだちはきっとこの秘密を心のなかにしまっておいてくれる。とて完。

51 :(687p)Muse:05/03/05 17:49:59
"Howl's Moving Castle" (Diana Wynne Jones) 269p/329p
あと残り40p、休み中に読み終えるかな?
終盤なんで、この先どう終わるか、楽しみなんだけど、自分の読むスピードが
もどかしい。
先に結末を読んでしまいたい誘惑にかられます。

52 :名無しさん@英語勉強中:05/03/05 18:15:40
98445ってカタカナで呼んで見てください

53 :名無しさん@英語勉強中:05/03/05 18:23:40


54 :名無しさん@英語勉強中:05/03/05 20:56:53
キューマンハッセンヨンヒャクヨンジュゴ
ナイティエイトサウザンド フォーハンドレッドアンドフォーティファイヴ

55 :(2111) green:05/03/06 10:32:39
4(21/309)「Harry Potter and the Sorcerer's Stone」J.K.Rowling
http://www.amazon.com/gp/reader/059035342X/

毎週友達と聴いているハリポタも報告を忘れているうちに第2章に突入。
音声はイギリス英語のうえに語り聞かせ特有の抑揚がきいているのが特徴。
ハリポタ用語や常軌を逸することが起きると想像力の範囲を超えるのでそのあたりもちょと難。
英語自体は大騒ぎするほど難しくないかなといった印象です。

56 :(1016p)Muse:05/03/06 15:20:50
"Howl's Moving Castle" (Diana Wynne Jones) 329p 読了!
すっかりHowlの魅力に憑りつかれ、読み終わって、寂しい気分です。
続編の"Catle in the Air"がまだ来ないので、その間、図書館で見つけた短編
"The Old Man and the Sea" (Ernest Hemingway) 127p読む事にします。
ちょっと文学作品で、頭を引き締めてみます。
でも、Howl素敵だったよー。児童向けではなく、女性向けといった方がいいかも。
私は逐一、単語を調べたけど、そうでなければ、すぐ読める位だと思います。

57 :186/6557 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/06 15:58:58
「American Gods」読了。そして、あらすじ&感想。
592ページまで/592ページ中 「American Gods」 (Neil Gaiman)

模範囚として三年間の服役を終え、愛する妻の元へ帰るはずのShadowに悲報が届く。
再会を目前にして彼女が交通事故で死亡したというのだ。
失意の中、我が家へと戻る途中の彼の前に、「Wednesday」と名乗る男が現れ、
Shadowを助手として雇いたいと持ちかける。
更に埋葬されたはずの妻が再びShadowの前に姿を…。

「Wednesday」の正体はこの語源を知っていればすぐにわかるのですが、そういった
説明は作中では明確にはされません。全体的に、北欧神話やエジプト神話・スラブ神話
くらいは、読者が知っていることを前提に書かれているような感じです。
知らなくても楽しめるのでしょうが、意味不明の部分が残ると思います。
新旧の神々の戦いという題材のわりに、派手さはそれほどありません。
ですが、 現実と幻想が交錯する不思議な感じがとても魅力的な小説です。
人間社会で地道に生計をたてる、しょぼくれた感じの古き神々がイイ味だしてます。
また、小道具の使い方やちょっとしたエピソードの描写が非常に上手いと感じました。

中盤は、主人公がストーリーの中核から外された感じでやや中だるみ感もありますが、
それでもけっこう面白い。400ページを過ぎたあたりからストーリーが急展開し、
なんとも意外な結末を迎えます。ただ、この結末には自分はやや不完全燃焼かも…。

「American Gods」はHugo賞受賞作ということでSFを期待してよんだのですが、
どちらかというとファンタジーだったので、今度こそSFを。
というわけで現在「Ender's Game」を読書中。ちなみにこれもHugo賞受賞作。
153ページまで/324ページ中 「Ender's Game」 (Orson Scott Card)

58 :(2439) cojones:05/03/07 00:07:55
213/237 "You Are Not a Stranger Here" Adam Haslett
56/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson



59 :名無しさん@英語勉強中:05/03/07 00:10:22
"girl with a pearl earring" Tracy Chevalier 51/248

読むのサボってました……orz
でも、少し読むのに慣れてきたかも。

肉屋の息子だと思ってたのは親父でした……アホだ。
読み進めてやっと息子が出てきた。イケメンっぽい。

プロテスタントの人は大変だなぁ。

それにしてもフェルメール影薄いよフェルメール。

60 :73/6830 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/07 07:48:41
226ページまで/324ページ中 「Ender's Game」 (Orson Scott Card)

61 :192ページ 黒豆ココア ◆GHEd/X9.3I :05/03/07 08:46:14
"tuesdays with Morrie" ようやく読み終わりました。
英語は簡単だし、読みやすいといえば読みやすかったけど、
苦手な分野の本でした。

次はわたしにとっておなじみのVICを。
"Total Recall" by Sara Paretsky 524ページ。

62 :(2297) green:05/03/07 15:30:35
37(37/248)「Girl With A Pearl Earring」Tracy Chevalier【ジャンル:文学】
http://www.amazon.com/gp/reader/0452282152/

同時進行で何冊も読んでいるうちに何がどこまでなのかわやになっており。
ルシンダも一段落したので初心に返り一冊ずつやっつけていくことにします。
あと四冊もあとに控えている。。かなりプレッシャーを感じています。

63 :名無しさん@英語勉強中:05/03/07 22:58:50
"The Story Of My Disappearance"Paul Watkins 230p読了。計4863p。
参った。はっきりいってこれは傑作ではないのか。
優れた小説を読んだあとに感じる、例の、呆けたような感触がしばらく残った。
とはいっても個人的に気に入ったということであって、客観的にみれば傑作とはいえないのかもしれない。
しかし、洋書を読んできてよかった。おそらく邦訳も一生でないだろうし。

次は"Trying To Save Piggy Sneed"John Irving 221p。

64 :(2488) cojones:05/03/07 23:32:51
237/237 "You Are Not a Stranger Here" Adam Haslett 読了
67/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson
26/310 "The Final Country" James Crumley


65 :51/6881 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/08 07:58:21
277ページまで/324ページ中 「Ender's Game」 (Orson Scott Card)

66 :(2297) green:05/03/08 10:15:40
(2297) green:05/03/07 15:30:35
18(56/248)「Girl With A Pearl Earring」Tracy Chevalier 【G:literature】
http://www.amazon.com/gp/reader/0452282152/

眠い。、。
昨日バイトの面接へ行ったら英語の読解のスクリーニングテストで落ちてしまい
上級テストが受けられなかった。読解の方がずっと得意と思っていたので大ショック。
PBを読むスピードが一日に多くて20頁という現実にもっと謙虚になるべきと痛感しました。

67 :名無しさん@英語勉強中:05/03/08 10:58:51
昨年英検準1を目指しここにお邪魔して、800ページくらいまでいった者です。
その後さぼってて、ネットでニュースばっかり見てましたが、4月位から今度は1級めざし
またこちらに来たいなぁと思ってます。みなさんの読み続ける意欲はすごいですね。
とりあえず月1冊を目標にしたいなって思ってます。いい本あったら紹介下さい。
前はシェルダンとか、映画の原作とかミーハーなのを読んでました。

68 :(1016p)Muse:05/03/09 00:01:17
"The Old Man and the Sea" (Ernest Hemingway) 45p/127p
老人の独白が多く、簡潔で、きっちりした構文なので、教科書にもなりそうな文章
だと思いました。読みやすいです。恥ずかしながら、文豪と呼ばれるこの人の作品、初めて読みます。
ただ、様々な魚や鳥、釣り関係の語彙が手元の辞書にないので、そこら辺はアバウト
に読んでます。
少年の老人を思う気持ちにほのぼのしてます。今、大魚と格闘してるので、この先
どうなるのか楽しみです。

69 :名無しさん@英語勉強中:05/03/09 03:36:02
"girl with a pearl earring" Tracy Chevalier 70/248

フェルメール 久しぶりに台詞が出たよ フェルメール

当たり前だけど、映画だと色々省かれていたんだなぁ、としみじみ感じた。
苦労人だよ、Griet

70 :47/6928 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/09 07:42:14
「Ender's Game」読了。感想は明日。
324ページまで/324ページ中 「Ender's Game」 (Orson Scott Card)

>>67
またよろしくです。
ところでワシが読み終わったばかりの「Ender's Game」。
こいつはなかなかのお勧めですぞ。

71 :220ページ 黒豆ココア ◆GHEd/X9.3I :05/03/09 10:09:33
"Total Recall" 28ページ。

>67さん、
自分の読みたいものを読むのが一番楽しいと思うんです。
好きな作家の未訳のものを選ぶとか。

>70さん、
あっという間に読み終わってしまいましたね。
ふだんSFをほとんど読まない私でも、"Ender's Game"は面白かった。
知らない単語がたくさん出てきて困ったけど。

72 : (2297) green:05/03/09 13:15:52
12(72/248)「Girl With A Pearl Earring」Tracy Chevalier 【G:literature】
http://www.amazon.com/gp/reader/0452282152/

二枚目のCDの終わりまで。
"Your eyes are very wide." "So I have been told."
「目が大きいね」「よく言われます」などと会話で使えたらいいんだけど。

73 :名無しさん@英語勉強中:05/03/09 21:23:06
>>70
わしをわざわざ変換するお前がむかつくんだけけど、柴木倒していい?

74 :(1016p)Muse:05/03/10 00:13:26
"The Old Man and the Sea" (Ernest Hemingway) 55p/127p
sinceさんへ質問です。このスレタイで言う洋書には、辞書も含まれますか?
古いLongman のLanguage Activater(1587p)をもらったのですが、コンスタント
に読み続ければ、少しは語彙が増えるかな?と思ってます。ここで参加する事で、
読み通せるのでは?と淡い期待を抱いているので。
どなたか、辞書を読み通した方はいらっしゃいますか?役に立つでしょうか?
それとも、同じ時間を費やすなら、興味ある本を読んで、その中で、語彙を身につけて
いった方が得策でしょうか?
時間さえ限りなくあれば、迷う事もないんですが・・(限りないと逆に有効利用しないかも)

75 :名無しさん@英語勉強中:05/03/10 06:39:16
16/286P
"Why men don't listen &wemen can't read maps."


初めまして僕も参加させていただきます。
今までの洋書経験は2冊程度で、今回は以前流行った
"話を聞かない男、地図を読めない女"を本屋で見つけ
これを春休み中に読破するのが目標です。


英語力はまだまだですが、宜しくお願いします。


76 :名無しさん@英語勉強中:05/03/10 07:03:39
いわゆるEbook、Etextというものをネットで読んでみようと思い
とりあえずシャーロックホームズの「四つの署名」"The Sigh of the Four"
というのを読んでみて今半分くらいだけど、たまにわかんない文がある。
難易度的にはどうなんだろう

77 :40/6968 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/10 08:19:13
ハリ−ポッターもいいが、まあ、コレを読めや!
というわけで「Ender's Game」あらすじと感想。

地球人は過去に二度、buggerという他星の知的生命体による侵攻を受け、
辛くもこれを退けることに成功していた。だが、三度目の侵攻がいつ始まるやも知れない。
物量において人類を圧倒するbuggerに勝利する為には、天才的な指揮官が必要だった。
人類の最後の望みは、一人の少年の成長にかかっていた…。

つまりは非常に特殊な条件下での、一人の天才少年の成長ドラマで、コレが面白いんですわ。
選ばれた子供達を集めたBattle Schoolでの、他の子供達との葛藤や「ゲーム」
(の形で行なわれる訓練)を通しての、Enderの奮闘や苦しみ、そして成長が描かれるんですが、
Enderの能力を最大限に引き出すことを至上の命題とする大人たちの、妥協のない追い込みっぷりがたまりません。
一人の少年の成長に焦点を絞っているため大変読みやすく、またこれが著述上のテクニックとしても
大きな効果を挙げています。これはお勧めの一冊ですねぇ。
(ただ、ラストのまとめにやや宗教色が入ってしまったのが、ワシとしてはいただけない。珠に瑕か)

さて次は続編にあたる「Speaker for the Dead」を。
381ページまで/40ページ中 「Speaker for the Dead」 (Orson Scott Card)

78 :(2297) green:05/03/10 13:16:21
12(84/248)「Girl With A Pearl Earring」Tracy Chevalier 【G:literature】
http://www.amazon.com/gp/reader/0452282152/

>>69
同じ本を読んでいるよしみでもしよければP72の
I didn't know Frans came from a family so high
on their throne (you can see) up their noses.
はどう解釈したか教えてもらえませんか??

>>75
よろしくお願いします。

79 :69:05/03/10 14:19:01
直訳すると、
「Fransが、彼らの玉座で彼らの鼻を見上げられるくらい、
高貴な家から来たなんて知らなかったわ」
だけど……「鼻を見上げる」って慣用句なのかな。

「もの凄く疲れていて休んでいる人を、
わざわざ起こしに来る家族がいたなんて」
みたいな感じに、解釈したけど。ちょっと皮肉っているのかな、と。

「日曜日は見習い工は一日中休んでいるのよ
(だから、彼らは受け答えできないわよ)」
って言われたのに対して、
「彼を起こして、妹が来たと伝えて」
と、あのCatharinaみたいにw要求したみたいだから。

ワカンネ('A`)

80 :名無しさん@英語勉強中:05/03/10 16:29:34
横から突然すまん。
洋書を楽しみとして読んでいるのだけど、
解釈がひとりよがりになってはいないかと最近気になりはじめた。
そんな俺にも挑戦させてくれ。
「Fransが、玉座に座って鼻をつんとあげているような高貴な家の出身だなんてわからなかった。」
これはどうかな?

81 :名無しさん@英語勉強中:05/03/10 17:59:20
>>77
お前の独り善がりの読後の感想はつんまんないし、いつもスルーしてるけど、

質問があった時にはちゃんと答えろな。

82 :69:05/03/10 18:36:31
>on their throne you can see up their noses

「see up」じゃなくて、「up their noses」ダターノカ……orz

でも、言ってることの意味は>>79みたいな感じだと思いたい……orz

83 :80:05/03/10 19:18:04
>a family so high on their throne
これって、もしかして
a family (that is) so high on their throne
かな。だったら80の訳もちと違う。
だめだ、文法の参考書を読み直さんとあかんわ......orz

84 :SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/10 22:53:47
>>74
> sinceさんへ質問です。このスレタイで言う洋書には、辞書も含まれますか?

すいません、レスが遅れました。
辞書は勿論、新聞や雑誌、あるいはコミックでも、文章が英語で書いてあって、
かつその進行具合をこのスレで報告することが継続の助けになるのなら
全く問題ないのではないでしょうか?
(ただ、ワシがこのスレのルールを決めているわけではないので…)
それよりワシ、いずれこのスレで動物図鑑を読もうかと思っておるんですが…。
ひょっとして図鑑はNG?

>>81
> 質問があった時にはちゃんと答えろな。

すいません、指摘してもらって助かりました。

85 :(2530) cojones:05/03/11 00:42:50
89/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson
46/310 "The Final Country" James Crumley

ちょっとサボり気味。

Card なら "Lost Boys"が好きだがこちらもバリバリに宗教入ってるし。


86 :49/7017 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/11 07:35:50
89ページまで/381ページ中 「Speaker for the Dead」 (Orson Scott Card)

87 :(1016p)Muse:05/03/11 07:55:46
"The Old Man and the Sea" (Ernest Hemingway) 72p/127p
>>84 済みません、答えと強制する様なかたちになってしまって。>>81さんも、済みません。
有り難うございます。あの後、実は、辞書を実際読んでみました。
最後まで、やり遂げるには、かなりきつそうでした。
挫折するのは嫌なので、かなり迷ってます。1pずつ毎日読んでも、4年位かかりそう。
小説なら、先が楽しみで推進力も増すのですが。
しかし、その内、密かに併読始めるかも?

88 :妄想一直線:05/03/11 09:13:28
>>83
The family is so high that they
sit on their throne (you can see)
sticking up their noses.(自信なし)

89 :名無しさん@英語勉強中:05/03/11 19:55:51
"Trying To Save Piggy Sneed"John Irving 221p。読了。と思ったけど
最後の1編読んでないから(ディケンズ論で興味なし・・・っていうかディケンズ読んだことがない)200pにしておこう。計5063p。
奇妙に心にひっかかる話が多い。
アーヴィングの長編は1つも読んでないのだが、これはいずれ読まねばなるまい。

次は"The Holland Suggestions"John Dunning 232p。

90 :(2573) cojones:05/03/12 01:13:44
132/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson

なかなか話が動き出さない。離婚において、娘の養育問題をだしに性悪夫がいろい
ろと画策中。



91 :5170 馬鹿:05/03/12 06:38:11
一万ページ目指して1年ぶりくらいに復活しようかとおもいます。
あまり頻繁に書きこまないかもしれませんがよろしくお願いします。

書きこんでなかった間に読んだ本の分を追加させていただきます。すいません。

"learn to remember" = 153 * 2
"no more sleepless nights" = 164
"einstein factor" = 303
"beyond anger" = 215
"tired of being tired" = 362
"what to do when someone you love is depressed" = 175
"mind boosters" = 200
"power sleep" = 142
"depression fallout" = 82
"python programming" = 421
"add frendly ways to organize your life" = 247
"chess for juniors" = 227
"play winning chess" = 213 * 2

計 3270
総計 5170




92 :119/7136 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/12 15:03:40
まずは「Speaker for the Dead」の進行具合を。昨日は62ページ。
151ページまで/381ページ中 「Speaker for the Dead」 (Orson Scott Card)

そして、今週の「Molecular Biology of the Cell」。今週は57ページ。久しぶりに進んだ…。
350ページまで/1462ページ中 「Molecular Biology of the Cell」 (Alberts, Johnson, Lewis, Raff, Roberts, Walter)

>>91
お久しぶりです。
最近、ブランクをおいて再び参加する人も含め、参加者が増えてきたような。
新スレになったという区切りの良さや、そろそろ春休みなのも関係あるんでしょうか。




93 :(1016p)Muse:05/03/12 21:21:03
"The Old Man and the Sea" (Ernest Hemingway) 110p/127p
長い、静かな立ち会いの後、突然、格闘が始まり、なんとか大魚を仕留め、疲れに
身を任せながら、帰途に、当然のごとく、鮫が仕留めた獲物を狙ってくる。
老いた身に激しく、長い試練がつきまとい、ハラハラしながら、先を読んでます。
せっかくの獲物が途中で鮫に食われていき、果たして帰りついた時に、何らかの
報酬は残っているのか?人生ってこんなものの連続?って感じです。
もう二度も鮫に狙われたとこですが、あと17pで、まだ敵は来るのか?
なんとか、無事でいて欲しい、少しでも、苦労して得た獲物を持ち帰って欲しい。
サスペンスなみに、先が楽しみだし、英語は、綺麗だし、翻訳本もいっぱい出てると
思うので、初・中級の英語の勉強の為の読本としては、向いてる気がします。


94 :名無しさん@英語勉強中:05/03/13 08:59:45
>>93
楽しそうだねえ
俺も読んでるが、すっかり抜かれてしまった

95 :68/7204 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/13 13:48:44
219ページまで/381ページ中 「Speaker for the Dead」 (Orson Scott Card)

96 :(1143p)Muse:05/03/13 14:55:04
"The Old Man and the Sea" (Ernest Hemingway) 127p 読了!
読み終わった時、思わず、涙しました。無念でも悲しみでも喜びでも、
安堵でもない、登場する少年と同じ思いの涙です。
>>94 読み終えたら、是非、感想を聞かせて下さい。サスペンスみたいと言いながら、
筋に触れてしまって、済みません。読み終えない人の事を考えると、あまり
内容には、触れない方がよいんでしょうね。
好みはありますが、でも感動の作品だと思うので、是非おすすめです。

97 :名無しさん@英語勉強中:05/03/13 21:09:36
"The Holland Suggestions"John Dunning 232p読了。計5295P。
ラストあたりまで先が読めないストーリー展開はそれなりだが、量的に物足りない。
2倍近くにしてもっとどんでん返し、娘との交流など書き込むべきだった。
さすがに描写力があるのは感じたが。

ちょっと面白かった文章。秘密主義だった元妻に対して
"She should have married Howard Higes;undoubtedly
 their offspring would have been born invisible."

次は"Set In Darkness"Ian Rankin 465p。

98 :69/7273 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/14 07:32:46
288ページまで/381ページ中 「Speaker for the Dead」 (Orson Scott Card)

99 :名無しさん@英語勉強中:05/03/14 08:49:30
初めまして。
今年何とか大学に合格しました。
それで、早いうちにこの受験で培った英語力を落とさないように
洋書を読むことにしました。
なにかいい洋書を教えてください。
英語レベルは早稲田クラスです。

100 :名無しさん@英語勉強中:05/03/14 09:17:05
>>99
>>1-5

101 :名無しさん@英語勉強中:05/03/14 10:42:23

テンプレに英語の語彙力推定テストがあったので日本語はどのくらいなんだろうっておもって探してみたらこんなの見つけました。
http://www.kecl.ntt.co.jp/icl/mtg/goitokusei/goi-test.html
自分は4万5千くらいだったけど英語で45000目指すとはるかにとおいなぁ。
てかほんとにこんな少ない問題数でわかるものなんだろうか。
自分ってこんなに語彙数あるのかな。
ほかに日本語の語彙推定サイト知っているかたいたら教えてください。

102 :名無しさん@英語勉強中:05/03/14 11:16:14
大学生なら自分の専門にしようとおもってる本読むと一石二鳥。
個人的な経験では英語の本教科書みたいに読んでノートも英語でとると結構えいごりょくあがるよ。

103 :名無しさん@英語勉強中:05/03/14 15:48:10
>>96
モチベーション落ちてきてたので、適度なネタバレやら感想はいい刺激になるよ
でも自分の感想はいつになるやら、まあ盛り上がって一気に読んでしまいそうな気もするが

>>99
はじめてなら、自分の学力より少しやさしめと思われる奴を読むといいよ
テンポがよく、筋を追っていきやすそうな奴、恋愛小説などがお勧め、続けることが大切だ
まあなんでもいいんじゃね、自分の好みなら

104 :(1143p)Muse:05/03/14 21:23:54
"The Magic Barrel" (Bernard Malamud) 32p/214p (13個の短編から成る方です。)
4月からの「原書で読む世界の名作」で取り上げられる様です。いつも、この番組
で取り上げられる本を、選書の目安の一つとして、読んでいます。(ラジオは聞いて
ませんが。)だいたい図書館に置いてある本なので。
短編集は、登場人物が少ないので、混乱が少し避けられて良い気がします。
"The First SevenYears""The Mourners"は比較的早く読めましたが、3つ目の
"The Girl of My Dreams"に少し苦労してます。

>>103 日本語で感想、書評を書く方が、独りよがりの解釈で英文読むより、大変
だと痛感してます。宜しくお願いします。



105 :(2660) cojones:05/03/14 22:21:47
132/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson
46/310 "The Final Country" James Crumley




106 :(2660) cojones:05/03/14 22:24:20
↑ 間違えました。 訂正します。 失礼

203/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson
62/310 "The Final Country" James Crumley



107 :(2297) green:05/03/14 23:33:21
22(106/248)「Girl With A Pearl Earring」Tracy Chevalier 【G:literature】
http://www.amazon.com/gp/reader/0452282152/

>>79
教えていただいてありがとうございます。
throneという単語が唐突な感じがしたのと、
theirが誰なのかはっきりせず前後関係がつかめなかったので。
いろいろな解釈があるようですが、多少の微調整があったとしても
要するに全体の流れが通るというのがもっとも大事みたいな感じがします。
また教えてください。

108 :(2297) green:05/03/14 23:48:17
>>101
わたしも試してみました。3回ばらつきがありますが大体5万強でした。
頑冥不霊、のしあわび、ズルチンなんて知っている人本当にいるのかなぁ。

109 :(2297) green:05/03/14 23:53:17
好奇心にかられてぐぐってみました。

頑冥不霊 の検索結果 約 381 件
のしあわび の検索結果 約 1,550 件
ズルチン の検索結果 約 3,190 件

単純にはいえませんが使われている場合は確かにあった。。
個人的には「のしあわび」トリビアでした。

110 :43/7316 SINCE ◆041OO9w1t. :05/03/15 07:46:04
331ページまで/381ページ中 「Speaker for the Dead」 (Orson Scott Card)

111 :名無しさん@英語勉強中:05/03/15 14:19:28
>>101
やってみた。
のしあわびは知ってたからか、5万7千くらい。
ただ、英語は2500位しかなくて、我ながらホント酷い。
勉強しよ・・・。

112 :(2297) green:05/03/16 07:12:11
5(111/248)「Girl With A Pearl Earring」Tracy Chevalier 【G:literature】
http://www.amazon.com/gp/reader/0452282152/

113 :名無しさん@英語勉強中:05/03/17 16:29:10
"girl with a pearl earring" Tracy Chevalier 128/248

今週中には読み終えたいなぁ。

映画だとそれほどGrietの感情は表に出ていなかったけど、
原作は全編Grietのモノローグ。だから、感情が思いきり文に表れている。

結構大胆なこと考えてたり冷たかったり。 Griet 怖いよ Griet

114 :(2297) green:05/03/18 07:17:45
19(130/248)「Girl With A Pearl Earring」Tracy Chevalier 【G:literature】
http://www.amazon.com/gp/reader/0452282152/

肉屋の息子と路地裏で強引なチュウ。
I would not let him do all he wanted. って。。
結局チュウ以上 all he wanted未満のことはあったのか??
これが行間を読むということだと思うんだけど、、もどかしさの募る。

115 :(1143p)Muse:05/03/19 10:18:37
"The Magic Barrel" (Bernard Malamud) 83p/214p
含まれている短編の内、"Angel Levine""Behold the Key"を読みました。
"Angel Levine"は、生活に苦しむユダヤ人の元は天使が現れて、助けてくれる話。
黒人の天使だったのと、ユダヤ教に関する言葉が少しわからなかった。
"Behold the Key"は、結婚して子供もいる大学院生が勉強中のイタリア関連の論文を
書く為、夢と希望を抱いて、家族を連れて、イタリアへ行ったけれど、最初の宿探し
に、非常に苦労する話。 ここでは、知らないイタリア語が少し出てきた。
簡単な挨拶程度の伊、仏、独、露、スペイン語、ユダヤの言葉は知っておくといいなと思いました。
短編のせいか、最初からすぐストーリーに入れたし、読み易かったけど、イマイチの
あと味でした。
>>101 遅ればせながら、私も5万強。英語は??まだ、ネイティブの小学低学年生
くらいかな?たぶん知ってる単語の種類は、違うとは思うんですが。まだまだ道
は長い・・

116 :(2297) green:05/03/19 23:11:14
17(147/248)「Girl With A Pearl Earring」Tracy Chevalier 【G:literature】
http://www.amazon.com/gp/reader/0452282152/

CD4枚目終了。あと3枚。

117 :5462 馬鹿:05/03/20 11:49:50
292 the partner

118 :5462 馬鹿:05/03/20 11:53:38
>>92
お久しぶりです。
SINCE ◆041OO9w1tさん長いですね。
負けないように頑張らないと。

119 :名無しさん@英語勉強中:05/03/20 13:57:57
レッツラゴーなんて英語はないぞ。
誰だ? そんなでたらめを言った奴は。

120 :名無しさん@英語勉強中:05/03/20 14:39:34
>>119
テンプレ

121 :名無しさん@英語勉強中:05/03/20 14:40:40
てか英語って誰が言った?
日本語だとおもうけど。

122 :名無しさん@英語勉強中:05/03/20 14:41:04
てか英語って誰が言った?
日本語だとおもうけど。

123 :名無しさん@英語勉強中:05/03/20 18:44:26
こっそり123ゲット。

124 :名無しさん@英語勉強中:05/03/20 21:57:24
レッツラゴーなどというでたらめな表現はくだらない。
和製英語であるサラリーマンとかウォークマンならまだいい。

125 :名無しさん@英語勉強中:05/03/20 23:18:16
>>124
レッツラゴーも和製英語だよ?なにいってんの?

126 :(1143p)Muse:05/03/20 23:57:40
"The Magic Barrel" (Bernard Malamud) 153p/214p
休み中、5編の短編を読み終え、残すところ、あと3編。なんとか明日中には・・
全体的に、どうしようもない貧困やユダヤ人の宿命的な受難の行方、読んでいて、
胸が痛くなる話が多いです。著者はユダヤ人だったのかな?
両親がロシアからの移民したアメリカ人作家の様ですが。
残りの話で、少し心が晴れ晴れします様に・・無理かな?この本の印象は、私には
bluish-gray って所です。

127 :名無しさん@英語勉強中:05/03/21 01:51:17
ならばレッツラゴーだなんてくだらない馬鹿げた和製英語なんかやめちまえ!

128 :名無しさん@英語勉強中:05/03/21 02:17:37
"girl with a pearl earring" Tracy Chevalier 182/248

今夜中にもう少し読み進めたいところ。

なんか……マターリさが恋しくなってきた。

129 :(2297) green:2005/03/21(月) 09:13:03
33(180/248)「Girl With A Pearl Earring」Tracy Chevalier 【G:literature】
http://www.amazon.com/gp/reader/0452282152/

そろそろまとめモードなのでいつものように図書館で邦訳を借りてきました。
片仮名でGritはフリート、Tannekはタンネケと表示。
オランダではGをFと読むのでしょうか?
CDできくと、クリット、タネカと聞こえます。Gが清音になるのも不思議なのに。

ネットで確認したらアマゾンで注文していた本が今日明日中に届くらしい。
>>128さんの先導でできたら同じペースで走りきりたいところ。
よろしく頼みます。

130 :(2733)cojones:2005/03/21(月) 10:41:53
276/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson




131 :名無しさん@英語勉強中:2005/03/21(月) 22:27:41
"Set In Darkness"Ian Rankin 465p読了。計5760P。
さすがイギリス(っていったら怒られるのか?)だけあって陰鬱。
っていうか何だこのカタルシスのないラストは。

英語的にはやたらと熟語が出てきて参った。これだけ熟語が出てくる小説読んだのも
久しぶりのような気がする。

次は"Isaac's Storm" Erik Larson 304p。

132 :(2297) green:2005/03/22(火) 10:14:31
20(200/248)「Girl With A Pearl Earring」Tracy Chevalier 【G:literature】
http://www.amazon.com/gp/reader/0452282152/

133 :(1357p)Muse:2005/03/22(火) 20:22:41
"The Magic Barrel" (Bernard Malamud) 214p 読了!
残りの3編の内、"The Last Mohican" は、なぜ、このタイトルなのかわからず、
最後の"The Magic Barrel"は、何か示唆する物があったのかどうかわからず、
全体的にモヤモヤ状態で読み終えてしまいました。
Malamudの他の小説を読んでみれば、少しは何かわかるかな・・

次は、"Kafka on the Shore" (Haruki Murakami) 505p を読む予定。
秋に原作をよんで、記憶に新しいので。初めて、日本文学の翻訳版を読みます。
そういう意味で、楽しみ。どんな英語になってるのかな、って。ワクワク。

134 :(2297) green:2005/03/23(水) 02:33:55
48(248/248)「Girl With A Pearl Earring」Tracy Chevalier 【G:literature】
http://www.amazon.com/gp/reader/0452282152/
05/03/07-03/22(15日間)

>>133
Feb7のTIMEで紹介されてましたね。
http://www.time.com/time/asia/magazine/article/0,13673,501050207-1022646,00.html
Haruki Murakami's novel Kafka on the Shore is a sublimely weired,
compulsively readable blockbuster とべたぼめ。

夏目漱石に匹敵する作家でいずれは紙幣を飾ることになるだろうとか。
カフカは日本語の方を一昨年に読みました。
構造が面倒くさくてちょとずるいですが奇数章と偶数章を別々に読んで
半日程度かかりました。もうちょっと丁寧に読めばもっと伏線に気付いたかもしれない。
洋書だと読み飛ばすということはないので(少なくとも私は。。)
そういう意味では英語で読むのに適した材料かもしれないです。
でも分からないのでどんな感触だったか是非おしえてくださいね。。

135 :初心者:2005/03/23(水) 05:27:16
チョーサー「カンタベリ物語」(ペンギン)大学の英文学のアサインメント(春課題)として読了。池袋ジュンク堂のペンギン・クラシックコーナーで「嵐が丘」が宣伝されてた。読んでみよう。(とりあえず寝ます)

136 :タマ:2005/03/24(木) 00:08:17
前スレでキングを捨ててしばらく休んでいましたが

114/266 Cirque Du Freak 1 by Darren Shan

昨日からダレンシャンを読みはじめました。
これを読んでみるとハリーポッターは児童書として書かれていないのが
よくわかります。これはしっかり児童書なので読みやすいです。
同時に自分の英語の読書力が児童並だということもしっかりわかりましたです。


137 :(2297) green:2005/03/24(木) 12:46:46
7(7/535)「Charlie Wilson's War」George Crile 【G:Nonfiction?】
http://www.amazon.com/gp/reader/0802141242/

昨年Audibleで人気だったので選択しました。Amazonでは
Best example of one sided "journalism" と酷評。。
それでも久しぶりの"journalism"チックな文章。
長さもがP535、20時間と今までで一番長いのだけが心配です。

138 :(1357p)Muse:2005/03/24(木) 18:41:20
"Kafka on the Shore" (Haruki Murakami) 28p/505p
>>134 Time 今度、図書館で探して、見てみます。貴重な情報、有り難うございます。
すでに、日本語で読んでいるので、話の展開がわかりますが、外国の人が読んで、
この場面の移り変わりに、どうスムーズについていけるのか、不思議です。
村上作品は、自分では、面白いのかどうかわからないけれど、文体のごとく、淡々と
読み進めれるので、なぜか長編でも、すぐ読めるところが好きです。
英語は、今のところ、読みやすいです。平日は時間があまりとれなくて残念ですが、
週末にじっくり読みたいです。

最近、SINCEさんの定期報告がなくて、寂しいです。お元気でいらっしゃいますでしょうか。  




139 :562/7878 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/03/24(木) 21:48:37
すんません、報告をサボってました。というわけで9日分まとめて報告です。

まずは「Speaker for the Dead」を読了しました。
382ページまで/382ページ中 「Speaker for the Dead」 (Orson Scott Card)

現在はスティーブン・キングの「Pet Sematary」を読書中です。
483ページまで/562ページ中 「Pet Sematary」 (Stephen King)

そして、先週の「Molecular Biology of the Cell」。先週は28ページ。
378ページまで/1462ページ中 「Molecular Biology of the Cell」 (Alberts, Johnson, Lewis, Raff, Roberts, Walter)

140 :SINCE ◆041OO9w1t. :2005/03/24(木) 21:49:55
でもって、「Speaker for the Dead」あらすじ&感想。
本書は「Ender's Game」(>>77)の続編にあたります。
「Ender's Game」の時代から既に3000年が経過していますが、星から星へと旅している
Enderはウラシマ効果のためまだ30代半ばです。

地球人が多くの星へ進出した時代。植民星のひとつLusitaniaで、人類は異星人Piggyに出会う。
かって敵として殲滅した異星人Buggerに次いで人類が遭遇した知的生命体である。
ある日、Piggyの研究をしているXenologer(文化異星人類学者)が惨たらしく殺されてしまう。
友好的関係にあったはずの彼を、Piggyはなぜ殺したのか。
一人の少女の要請に応え、Speaker for the Dead(死者の代弁者)として、殺された
Xenologerの死を語るべく、Andrew(Ender) WigginはLusitaniaへと向かう。

主人公の成長過程を集中的に描いた前作とはうって変わって、本書では多面的なテーマ展開。
異なる文化を持つ者の間での誤解による悲劇、ある家族の根深い悲劇と再生をメインテーマとし、
人類・Piggy・Bugger・超光速ネットワークの「意識体」であるJaneという、四つの異なる知性と
その共存という興味深いテーマを、次作以降に繋がるものとして提示してきます。
ときどきエグい展開をみせるストーリーや、Piggyの生態など、とても面白くぐいぐい読ませます。
話の畳み方が、やや都合良過ぎというか、独善的な感じがしなくもなかったのですが、
本書に割り当てられたテーマはきちんとまとめ、続編にも期待を繋げる手腕は見事でした。

「Ender's Game」の続編には二系統あって、大人になったEnderを主人公とするシリーズ
(Speaker for the Dead, Xenocide, Children of the Mind)と、
「Ender's Game」の脇役たちが活躍するShadowシリーズとがあるようです
(Ender's Shadow, Shadow of the Hegemon, Shadow Puppets, Shadow of the Giant)。
「Ender's Game」は単独で読めますが、「Speaker for the Dead」はかなり『続く』って感じでした。

141 :54/7932 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/03/25(金) 07:52:37
537ページまで/562ページ中 「Pet Sematary」 (Stephen King)

142 :タマ:2005/03/25(金) 11:23:10
257/257 Cirque Du Freak 1 by Darren Shan

ページ数間違えてました。
読みやすい文だしおもしろいし。
最後の方は泣いてしまったり。
児童書・ホラーが好きな人にはお勧めです。
続きを借りてこなくては。シリーズなのでまだまだ先は長いです。

143 :名無しさん@英語勉強中:2005/03/25(金) 13:05:21
嵐が丘今読んでます。150年以上前の話なのに、現代に
通じるものもあり、なかなか面白い。
アマゾンでカセットブックも買って音声でも楽しんでます。

"the color purple" Alice walker 映画を見ていないのですが、
映画だとどんな感じかなと、一気に読みました。

色々読みたくて同時進行で全部中途半端になってしまう。



144 :(2545) green:2005/03/26(土) 07:55:53
20(14/535)「Charlie Wilson's War」George Crile 【G:Nonfiction?】
http://www.amazon.com/gp/reader/0802141242/

145 :86/8018 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/03/26(土) 14:42:17
「Pet Sematary」読了です。あらすじ&感想は明日。
562ページまで/562ページ中 「Pet Sematary」 (Stephen King)

続いて、KingがRichard Bachman名義で書いた「The Long Walk」を。
31ページまで/370ページ中 「The Long Walk」 ( Richard Bachman (=Stephen King) )

そして、今週の「Molecular Biology of the Cell」。今週は30ページ。
408ページまで/1462ページ中 「Molecular Biology of the Cell」 (Alberts, Johnson, Lewis, Raff, Roberts, Walter)

146 :名無しさん@英語勉強中:2005/03/26(土) 21:34:21
test

147 :116/8134 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/03/27(日) 19:05:48
まずは現在読書中の「The Long Walk」の進行具合を。
147ページまで/370ページ中 「The Long Walk」 ( Richard Bachman (=Stephen King) )

そして読了した「Pet Sematary」の感想。

作者のキングは一年間だけ、母校のメーン大学でファンタジー文学の講師をしたことがあり、
その間、妻タビサと8歳になる娘、もうすぐ2歳になろうかという息子とともに、
メーン州の田舎町に移住している。
静かな町ではあるが、この家の前には大型トラックの行き交う道路が通っており、
地域の住人の愛するペットが何匹もこの道路で交通事故で死んでいるというのだと、
向いに住む住人に教えられたそうだ。
家の近所にはそんなペットたちを埋葬した「PET SEMATARY」(と子供が間違った綴りでかいた
立て札が立っている)があり、そしてキングの家の飼い猫も交通事故の犠牲になってしまった…。

この田舎町での一年の滞在をもとに、小説「Pet Sematary」は書かれている。
しかし、どうして自分の家族が元ネタになっている小説で、ここまで悲痛な物語をかけるのか。
ラスト50ページは本当に「恐ろしい」のだが、それ以上に辛く悲しい。
読了直後は後半のスーパーナチュラルでサスペンスフルな展開のインパクトが強烈だが、
しばらくすると前半の描写の素晴らしさが、この話を支えているのだと感じる。
不吉な予兆をちりばめながら、幸福な家族の暮らしと、そこに影を落とす「死」のイメージが
描かれる前半は、主流文学としても通用するクオリティーがあると思う。
主人公が息子と凧上げをするシーンは、読了後に思い出すと更に胸が掻きむしられる。

…ところで、都合で2日ほどお休みします。

148 :5681 馬鹿:2005/03/27(日) 20:18:14
219 - the easy way to stop smoking

149 :名無しさん@英語勉強中:2005/03/27(日) 20:50:52
> 静かな町ではあるが、この家の前には大型トラックの行き交う道路が通っており、
> 地域の住人の愛するペットが何匹もこの道路で交通事故で死んでいるというのだと、
> 向いに住む住人に教えられたそうだ。
> 家の近所にはそんなペットたちを埋葬した「PET SEMATARY」(と子供が間違った綴りでかいた
> 立て札が立っている)があり、そしてキングの家の飼い猫も交通事故の犠牲になってしまった…。

これNHKかどこかでドラマ化してるのをみた記憶がある。
ゴールデンボーイにはめちゃくちゃはまったけどキングは面白いよなー。
トミーノッカーズは日本語で読んだけど途中で挫折。
それ以来キングは読んでない…。

150 :143 緑帯:2005/03/27(日) 21:53:16
参加します。今年の累計ページは、1576p
king のbag of bone は、ペーパーバック挑戦して2冊目に
読んだ本。想像力が非常にいる話だった。キングは難しいです。

今年読んだ本。
"the tunnel vision " サラパレツキー 確か300p
"The summons "J. Grisham 373p
"color purple "Alice walker 295p
"death penalty on trial "Bill Kurtis 210p

"Alive"398p
本日読了。1971年にアンデスの山中に墜落した
飛行機の乗客がサバイバルする実話。センセーショナルな
内容(人肉を食べる)かと思っていたが、とても心に響く
話だった。おすすめです。

151 :(2909)cojones:2005/03/27(日) 22:52:42
374/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson
78/429 "The Best American Short Stories 2004"




152 :タマ@キングフリーク:2005/03/29(火) 11:59:55
37/247 Cirque Du Freak 2 The Vampire's Assistant by Darren Shan

ダレンシャン第二巻にはいりました。 ハリーポッターよりおもしろいです。
ポー、ブラッドベリ、キングの系列の児童書。


>147 SINCEさん
The Long Walk いかがですか?
わたしはかなり好きな作品です。

>149さん
ゴールデンボーイ、わたしもすごく好きです。
ショーシャンク、ミザリー辺りでマラソン参加、いかがでしょう?

>150 緑帯さん
洋書マラソン参加して2冊目が骨の袋でした。原書でキングの初挑戦でした。
難しかったけれど、おもしろかった。次にトライした「不眠」は鬱鬱になって
捨ててしまいましたが。

次のキングはエッセイ?自伝?のOn Writingの予定です。
借りてきたのですが、まずダレンシャンからになりそうです。

153 :(1624)緑帯:2005/03/29(火) 12:46:40
>152
king は日本語でミザリー読んだだけでした。bag of boneは、分厚いので読んだあと達成感があり、読破できたことで自信になりました。
(読解力にはうっすら不安がありますがw)On writingも読もうと思ってます。

昨日から、ピューリツアー賞作家の
"the namesake " jhumapa lahiri 48p/291p 

意外に平易な文章で内容はインド系アメリカ人の家庭の話。
主人公と歳が近く今後の展開が楽しみ。


154 :名無しさん@英語勉強中:2005/03/30(水) 16:00:48
レッツラゴーがなかったら参加したいんだけど・・・
さすがに寒すぎますよ
同じように思っている通りすがりの人多いと思います

155 :(1357p)Muse:2005/03/30(水) 18:24:56
"Kafka on the Shore" (Haruki Murakami) 193p/505p
やはり、日本語で読むようには、進まず、3割強。あと2週間はかかるかな?
ただ、日本語だと、さっと流していたところを、少し考えながら、読んでます。
ほぼ筋は頭に残っているので、初見より、英語が頭に入る感じです。
ただ、先がどうなるかというスリルは無くなりましたが。
2,3カ所、「えっ、そういう訳では??」と思う所もありました。
123pの"yaching"は、"yachting"の間違いだと確信してます。(The Harvill Press版)
先は、まだまだ長いですが、なるべくあせらず、読みたいです。(なぜか、
皆さんの書き込み読んでると、次々読みたい本が出てくるので。

156 :SINCE ◆041OO9w1t. :2005/03/31(木) 08:05:22
二晩続けてペットのハムスターの看病のため読書できず。
ハムスターはすでに丸一日虫の息。神経症状が出ていて動かすと
暴れるので栄養補給は諦め、昨日の晩は保温するのみで見守る。
今日は仕事を休ませてもらい、このまま最期を看取ってやろうと思う。

157 :sleeepy:皇紀2665/04/01(金) 00:21:36
まだ2冊目の初心者ですが,参加させてください。

The Andromeda Strain  by Michael Crichton (300p/300p)
The Code Book by Simon Singh (207p/381p)

積ん読になっている本が10冊近くあるのにamazonのおすすめ商品を
ついクリックしてしまう毎日...。




158 :名無しさん@英語勉強中: 2005/04/01(金) 04:42:31
今日雨が降ってなかったら参加したいんだけど・・・
さすがに憂鬱ですよ
同じように思っている通りすがりの人多いと思います

159 :(1896)緑帯: 2005/04/01(金) 12:31:15
"the namesake" jhumpa lahiri 137p/291
主人公が大学生になり成長していく過程が、自分の来た道
を思い出す。村上春樹の文章みたいな感じです。

"How to be Goood"nick hornby 183p /244
イギリス人作家は初めてで、主人公の独白と会話で話がずっと
つなっていきます。たぶんwコメディなんだろう。

私は、積んどくもあるけれど半分ぐらい読むと安心して
他の本を読み出す癖があります。nick hornby もそう。
読むスピードが早くなれば楽になるかな。
今週中にどっちか読み終えたいな。

160 :(2995)cojones: 2005/04/02(土) 11:31:16
418/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson
42/198 "Interpreter of Maladies" Jhumpa Lahiri

SINCE さんの書き込みを見て"Pet Sematary"を探すがこの本だけはなかなか
見つけられず。立ち寄った先の池袋のラクダマークの古本屋はいきなり店を閉
めていた。高田馬場の青いオウムの店で、Lahiriの本を買う。翻訳で読んで気
に入って、The Best American Short Stories の何年か前のものに載ってい
たのを原文で読んでまたまた気に入っていたのでそのうちに読もうと思っていた。
PBのカバー裏の写真を見るたびにこの人は美人だなぁといつも思ってしまう。

読むのがそんなに早くないのに、こんな感じでどんどん読みかけが溜まっていく
いかんなぁと思ったりしてます。





161 :名無しさん@英語勉強中: 2005/04/02(土) 12:22:47
374/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson
78/429 "The Best American Short Stories 2004"


162 :タマ: 2005/04/02(土) 12:57:22
241/241 Cirque Du Freak 2 The Vampire's Assistant by Darren Shan
142/224 Cirque Du Freak 3 Tunnels of Blood by Darren Shan

一冊ごとにおもしろいです。文は実にシンプル。
英語を読んでいると意識しないほどサラサラ読めます。

が、今日、町の図書館でチェックしたところあとは5巻と7巻しかおいてない。
他の町の図書館から取り寄せるか、4巻、6巻、8,9巻とハードカバーで買って
読んだ後図書館に寄付するか、ペーパーバックで家に全巻揃えるか・・・・・・
図書館で借りて読んでいる子供たちのことを考えると買って寄付したいような。
迷いつつ。
ダレンシャン、おもしろいです。


163 :592p sleeepy: 2005年,2005/04/02(土) 23:39:10
The Code Book   by Simon Singh (292p/381p)



164 :105/8239 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/04/03(日) 10:00:53
252ページまで/370ページ中 「The Long Walk」 ( Richard Bachman (=Stephen King) )

>>156で書いたハムスターだけど、奇跡的に峠を乗り越え昨日から回復に向かっている。
神経症状もでなくなった。獣医さんもかなり驚いている。小さな体だが素晴らしい生命力。
もう年寄りハムではあるが、少しでも長生きできるよう飼い主としてもできるだけのことを
してやりたいものだ。

165 :(2050)緑帯:2005/04/03(日) 11:10:27
"the namesake" jhumpa lahiri 291p/291

昨日夜中までかかって、読み終えました。
初めて英語の文章を楽しむことができた本です。
恋愛がはじまるときのどきどきする感じや、思春期の家族に対する
いらだちや、いろんな気持ちを思い出す小説でした。
小説の中に出てくる場所はほとんど未知なのですが、その場所の
空気が感じられる描写です。カヌーをするシーンがあり、
すごくよかったです。(私は趣味でカヌーをやってます)

>160
短編も良さそうですね。綺麗な人でさらに才能もあって
うらやましい。次の長編も期待してます。

166 :(2050)緑帯:2005/04/03(日) 11:15:42
>164
天命はあると思うけれど、少しでも長く一緒にいられるといいですね。
子供のころ飼っていました。



167 :64/8303 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/04/04(月) 08:07:59
316ページまで/370ページ中 「The Long Walk」 ( Richard Bachman (=Stephen King) )

>>166
ありがとうございます。
今朝はかなり元気そうです。一安心していいのか?

168 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/04(月) 11:58:44
多読を始めようと思っているんだけど、いくつか疑問点が。

多読をしている人って何十冊もの洋書を購入して読んでるんでしょうか?
それとも図書館?でも図書館は洋書の蔵書数が少ないですよね・・

それと根本的なところで一つ。
頭の中で英文和訳しないで読んでいくというのは、文章の内容を映像として考えるということ?
自分が日本語で小説を読んでるのと同じ感覚で読むのかなと思っても、
いまいちピンときません。易しい本から数を読んでいけば自ずとわかるものなのでしょうか?

誰かご教授お願いします。



169 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/04(月) 13:19:57
>>168
近くの図書館には一生かかっても読めないぐらい洋書あるけど、図書館で借りたことない
ほとんどの人はアマゾンとかでまとめがいだろうよ

青空文庫みたいな奴もあるけど
http://www.voidspace.org.uk/library/index.shtml
これで読んだ事ない、モニターはつらい

読むときは映像と感覚を大切に
簡単な文章なら英語のままでわかるでそ、それを徐々に増やす感じ
どうしても日本語に置き換えてしまうという人は、CDなど使って頭の中の日本語を排除する
とはいえ、日本語を完全に排除するのは難しい・・・

170 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/04(月) 17:11:06
>168
PDAにデータを流し込んで読んでた事もありました。ペンでなぞるだけで辞書がひけて恐ろしく便利だった。
紙のページめくるのもすごく好きだけど。

最近とうとう電子辞書にテキストデータ入れられるようになったんですよね。
しっかりとした辞書でひけて、そのまま単語帳機能でチェックできるなんてものすごく魅力的…買い替えようかなー。

171 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/04(月) 17:25:09
自分は主に古本屋を利用してます。あるいはバーゲン。
家にある洋書は80冊程度ですね。

英文和訳しないで読むこつは、上の方がおっしゃるように、映像と感覚でつかむことだと思います。
その際重要なのが決して逐語訳してはいけないということ。状況や感覚を(自分で)日本語で説明するのは
最初はかまわないと思います。

そして、状況や感覚を理解できたら同じ文章を何度も読み返し、しっかり身につけることが大事だと思いますね。

172 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/04(月) 17:28:22
なんていうかあれだな、 フ ィ ー リ ン グ

173 :(1357p)Muse:2005/04/04(月) 17:59:09
"Kafka on the Shore" (Haruki Murakami) 340p/505p
これまで、わからない単語は調べ、意味をとりながら、読んでいました。逐一、
和訳していた意識はないのですが、日本語と英語をとりまぜて理解している気がします。
読むのが遅いのは、そのせいかな?私も読み方について、少し考えた方がいいかも。
でも、単語がわからないと映像を結ばないんです。まだ、多読への段階に達してない、
という事でしょうか?
>>167 本当によかったですね。私も数年前、悲しい別れを経験しました。
未だに、新しいハムスターを飼う事ができません。キャベツの好きな子でした。

174 :168:2005/04/04(月) 21:43:57
皆さん、ありがとうございます。
読み方についての意見、とても参考になりました。
ただ、頭ではそう理解できても、
英文和訳という今までの習慣をなくすのに苦労しそうです・・

洋書の入手方法は大部分の皆さんが購入しているんですね。

乳幼児の子育て中なのでなかなか本選びもままなりませんが
このスレのレビューを励みに多読がんばります!



175 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/04(月) 23:04:16
こういう感じで頭からフレーズ単位で理解していく。
this is a pen を「和訳」しないで理解するのと同じ。たぶん。

Daily Mail royal correspondent Richard Kay,
who last talked to Diana
just hours before she was killed
in a Paris car crash in 1997,
said: "I think
she had reached a point
in her life where
she had come to accept
that Charles would be married.

176 :54/8357 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/04/05(火) 07:44:04
「The Long Walk」読了。あらすじ&感想は明日。
370ページまで/370ページ中 「The Long Walk」 ( Richard Bachman (=Stephen King) )

177 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/05(火) 08:23:02
ミニミニミニミニ、ミニハムズ

178 :(2545) green:2005/04/05(火) 19:48:44
70(140/302)「The Secret Life of Bees」Sue Monk Kidd
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0142001740/

179 :(2183)緑帯:2005/04/05(火) 20:08:14
>178
レビューをみて読んでみたくなりました。

週末、丸善と八重洲ブックセンターで一日すごし、
3冊買ってしまった。いつもはアマゾンなので、本屋さん
で色々見るのは楽しかった。

133p/460p patricia graffeney "the goodbye summer"
装丁がとてもステキです。前回男性が主人公でしたが同じ
ぐらいの年齢の、女性が主人公の話です。
私生児で母親を早くになくし、祖母に育てられた音楽教師が
祖母が施設に入った事をきっかけに、新たな人間関係を築き、
成長していく物語。(だと思う。まだ途中なので)
今の所、恋愛もうまく行っているしいい感じです。
施設の人達との交流が面白い。

180 :タマ:2005/04/06(水) 22:23:49
224/224 Cirque Du Freak 3 Tunnels of Blood by Darren Shan

ダレンシャン第三巻読了
次の巻が図書館にないので手に入るまでキングのOn Writingを読もうと思います

181 :RUB IT (1133P+10):2005/04/07(木) 00:31:31
"HOLES(233P)" 読了

前スレぶりです。
日本語の本を色々買ってしまい、すっかり怠けていました。
最後に明らかになるあれに私は全然気づけなかったです。
ラブストーリーパートが一番のお気に入り。
次は"The notebook"を読むつもりでいますが、
"The Great Blue Yonder"にしようかまだ迷い中です。

182 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/07(木) 06:19:17
>>174
あんたなら、簡単な洋書で1ページ理解するのに5分以上かかりそう。
300ページの本で、1500分以上=25時間以上。

1日1時間の時間がとれても、1冊に約1ヶ月かかる。よっぽど本自体が好きでない限り、
このスレにいる人間のように洋書をほとんど毎日読み続けるのは無理。途中で間違い
なく挫折するでしょう。

質問の内容からして、まとまった内容の英文を継続して読んだことも無さそうだから、
まずは語彙制限を設けた、英語学習者用の英語の本を読んだほうがいいね。

183 :(2545) green:2005/04/07(木) 07:47:42
24(164/302)「The Secret Life of Bees」Sue Monk Kidd
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0142001740/

>>179
公民権運動のころの南部アメリカがむわっと目の前に広がってくる描写で、
ときどき挿入される、そのころ流行していた歌やTV番組、ニュースが
イメージに色彩や音を与えてくれます。本を読んでいるのにまるで映画を見ているよう。
10代の主人公リリーの失望やよろこびも行間からせつせつと伝わってくる、
文章にすると陳腐で自分でがっかりしますが、これはとってもいいです。
単語もさほど難しくないのでぜひ機会があったらどうぞ、強くおすすめします、。

184 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/07(木) 07:54:00
>>182
で、なんであんたそんなに偉そうなの?

185 :680p sleeepy ◆Rdy/T6SQxU :2005/04/07(木) 08:35:15
The Code Book   by Simon Singh (381p/381p)

The Code Book読み終わりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0385495323/

code=暗号についての本です。暗号と暗号解読について歴史にそって
解説がなされています。古代から現代にいたるまで歴史の蔭で
繰り広げられてきたcodemakerとcodebreakerの熾烈なせめぎあいは
読んでいて引き込まれると同時に知的好奇心も刺激してくれると思います。

難しい用語や概念が登場する時には,まず定義を述べ,その後詳しく説明し
さらに具体例やたとえ話を用いるなど非常に丁寧に説明がなされています。
英語も読みやすい表現だと感じました。おすすめです。



この次は同じ作者の
Fermat's Enigma   by simon singh (0p/300p)
にすすみたいと思っています。

186 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/07(木) 11:03:36
>>182
結局言いたいことは最後の2行だろ?
煽り入れなくても・・・

187 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/07(木) 11:37:52
初参加です。
ここのところFrog and Toadシリーズのような幼児書を読んでいましたが、
少しステップアップしようと思い、児童書(アニメ映画のノベライズ)の
The SpongeBob SquarePants Movieを購入しました。

今21/143ですが『スポンジボブ』のことをほとんど知らなかったので、
最初はキャラ設定の理解に戸惑いました。
でも3章に入ってノリがわかっておもしろくなってきました。

188 :(3058)cojones:2005/04/07(木) 22:59:12
441/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson
82/198 "Interpreter of Maladies" Jhumpa Lahiri

相変わらず遅々として進まず。



189 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/08(金) 00:39:48
>>174は洋書に憧れてるだけのバカ主婦でしょ。

質問内容がアフォ過ぎるっと。

190 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/08(金) 01:09:34
つうか、乳飲み子かかえて2chですか。こういう親がパチンコ中に子供を車内に置き去りにしたりするんだろうな。

191 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/08(金) 01:25:36
>1日1時間の時間がとれても、1冊に約1ヶ月かかる。
だいたいそんなもんじゃないの?
俺の場合、通勤中に読んでほぼ月一冊ペース。
確かに、早いとは思わないけど、けなされるほど低レベルかな。

192 :(2545) green:2005/04/08(金) 09:01:45
6(170/302)「The Secret Life of Bees」Sue Monk Kidd【G:literature】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0142001740/

>あんたなら、簡単な洋書で1ページ理解するのに5分以上かかりそう。
>300ページの本で、1500分以上=25時間以上。

300頁の本でかろうじて1ヶ月、確かにわたしもそのとおり。
時間を割っていくと1頁に5分もかかっていたとは。
オーディオブックだと今読んでいる302頁の本は9時間49分、つまり589分。
朗読なので黙読よりゆっくりペースなことを考えても、
現在の3分の1くらいの速さで(1頁2分弱)ということに?
いつかその日が来るまで、本当にレッツラゴーですね。。

193 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/08(金) 13:09:08
>185

啓蒙書の範疇は出てないんだけど、何となく分かったような気にさせてくれる
という意味では、著者の力量が十二分に発揮されたいい本ですよね。フェルマー
の方も然り。数学家出身ですが、恥ずかしながら谷山ー志村予想の重要性は
この本で知りました。

こういう、かなり専門領域に踏み込んだ話題を一般人にも分かるように説明する
ことにかけて、この著者は現在、世界のトップではないでしょうか。

194 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/08(金) 13:15:15
>>190
2chって情報収集・意見交換には普通に便利な場所だし、
別段特別な場所でもないと思うがなぁ。
そんなに噛み付くことか?

195 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/08(金) 14:44:01
春ですね

196 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/08(金) 14:51:36
>>190
パチンコと2chが同列って、お前の中での2chの位置づけって……キモッ(´д`)

197 :(1357p)Muse:2005/04/08(金) 18:13:30
"Kafka on the Shore" (Haruki Murakami) 394p/505p
今日、図書館で、greenさんの教えてくれた"Time"(Feb.7)が、返却されていて(なんと、貸出中だったのです!)
ようやく、この本についての記事をゆっくり読めます。1ページだけど、とても立ち読み
できそうもなかったのです、私の実力では・・

あと、購入希望を出していた、"Holes"も、入れてくれてました。すごくうれしいです。
私は、金銭的理由で、ほとんど図書館で借りて読みます。古い物が多くて、ちょっと
悲しいのですが。盆と正月は、安いペーパーバックを1500円以上になるように選んで、
amazonで購入します。(>>174)
早く"Kafka on the Shore" を読了したいです。私もかなり遅い部類です。
でも、始めて3ケ月ですが、少しは、早くなった気がしてます。
何事も、始めなくしては、物事は進まないし、続ければいつかは・・と希望を持って読んでます。
174さんも、一緒に頑張りましょう。

198 :(2440)緑帯:2005/04/08(金) 19:13:19
390p/460p
patricia gaffney "the goodbye summer"
自分はどういう風に歳をとりたいのかな?と考えさせられる。
主人公はある重大な決断をするのだが、自分自身って何歳になっても
御し切れない存在なのは、万人に共通の悩みなのかも。

>197
うちの近所の図書館も、リクエストするとかなりの確率で
入れてくれます。ハードカバーで高価な本(ノンフィクションや
政治経済関係)をよくお願いしてますが、忘れた頃にやってくるw
ペンギンクラッシックなんかはほとんど揃ってます。





199 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/08(金) 21:18:11
シドニー・シェルダンは激しく読みやすいですね。
昨日買って、もう100ページ読んでしまいました。
この調子だと3日で読み終わりそうです。
ハリーポッター一冊に半年かかった俺が…。

200 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/08(金) 21:25:43
文の難易度よりも、興味があるか否かの方が、
影響しているような気が最近する。

201 :タマ:2005/04/08(金) 21:27:19
33/288 On Writing by Stephen King

キングに戻って、またぐっと速度が落ちました。
いかにダレンシャンが読みやすかったか!
>174さん >187さん、ダレンシャンおすすめですよ

202 :(3141)cojones:2005/04/10(日) 00:07:21
524/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson

そろそろ終わりが見えてきた。証人の証言をめぐる検察側と被告弁護人との
法廷での駆引きはなかなか読み応えあり。


203 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/10(日) 01:05:53
48/143 The SpongeBob SquarePants Movie
怒り、悲しみ、当惑、悪口、酔っ払い、、などを表現する
語彙がいろいろ出てきて面白いです。
…こう書くと殺伐としたストーリーのようですが、
かわいくてコミカルな世界です。

>>201
このスレに初参加する前にログを読んだ時に、
ダレンシャンに興味をもちましたよ!
次に読む本はもう用意してあるので、その次に読みたい
候補になっています。

204 :(1862p)Muse:2005/04/10(日) 03:27:53
"Kafka on the Shore" (Haruki Murakami) 505p/505p読了です。
日本語で読む時と違って、時間をかけて読むせいか、英語そのものより、内容について、
深く考えた気がします。(頭が疲れました。)
文学、美術、音楽、哲学、いろんな分野の知識があると、もっと深く味わえたかも。
しばしば出てくる、メタファーというキーワードの概念が、私の頭になじまなくて、
どれが何を暗示しているのか、曖昧なままでの読了でした。
でも、英語版の方が、原作より、なぜか分かり易かったです。
次は、図書館が入れてくれたHOLESです。うれしい。

>>198 又、希望出してみます。確かに入るのは遅い・・1月だった・・
でも、1000円位で買える本だった事に気づき、後で恥ずかしかったんです。
この図書館、洋書は古い物しかないのですが、新しめで、購入希望を出しても、
恥ずかしく無いくらい(読みやすく、できればフィクションで、政治経済関係
ではない方が好みですが)のタイトル、どなたか教えて下さいませ。


205 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/10(日) 03:33:37
>>174が名無しで噛みついてるな。w

206 :(2545) green:2005/04/10(日) 08:13:44
(30/366) Tess Gerritsen「The Apprentice」【G:Mystery】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345447867/

207 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/10(日) 21:12:44
>>196
2ch の方がパチンコ以下かもな。

208 :(2510)緑帯:2005/04/11(月) 19:17:29
patricia gaffney "the goodbye summer"

読了。最後に新年を迎えるシーンがあり、上手い使い方でした。
前回の小説は、なぜか展開が読めてしまったのですが、今回は
予想に反した展開。映画にしたらおもしろそうです。
ロードムービー風の箇所もあるし。

語彙数のテストをやってみました。
英語5400
日本語54000
でした。
ほぼ10倍違います。小学生が太宰治(ヘミングウェイとか)や文芸春秋(タイムとか)を読もうとしている状態なんだなあ、自分と思い笑ってしまいました。語彙を増やすと読むのが楽になるので、がんばります。

209 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/12(火) 20:27:11
"Isaac's Storm" Erik Larson 304p読了。計6064p。
1900年にテキサス州のGalvestonという町を超ド級のハリケーンが襲った。
死者の数は6000人、あるいは8000人以上といわれている。
そのアメリカ史上最大の大惨事を描いた小説風味のノンフィクション。
中身はそれなりといったところ。正直もっと書き込んだほうがよかった。

次は"The Runner"Christopher Reich 375p。
最近リスニングの勉強中心なのでなかなか読む機会がない。
今月中を目標にしよう。


210 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/13(水) 21:31:19
62/143 The SpongeBob SquarePants Movie
ようやく冒険に出発しました。

211 :(3198)cojones:2005/04/13(水) 22:55:08
546/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson
117/198 "Interpreter of Maladies" Jhumpa Lahiri


212 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/13(水) 23:05:13
526/90 "H.M.S. UNSEEN" PATRICK ROBINSON


213 :(2159) novice:2005/04/14(木) 17:11:42
大変ご無沙汰でした(Part3 初カキコ)
読んではいたんですが、家でじっくり読む機会が減ってしまったせいで
書き込むのがめんどくさくなってしまってました。
年度明けでいい機会なのでまた書き込ませてください。

(145) 399/399 "The Golden Compass" by Philip Pullman
(326) 326/326 "The Subtle Knife" by Philip Pullman
( 40) 40/518 "The Amber Spyglass" by Philip Pullman

ようやくシリーズ最終巻。
天使たちの二勢力も姿を現す一方、Mrs. Coulter が奇妙な行動をみせたりとここから一気にクライマックス。

以下完全に独り言。
読みたかった本のPB版が skysoft に載ったので早速注文してみたら
発売が10月だった。半年も先の予定なのにリストに載せないでほしい。OTL

214 :(2545) green:2005/04/14(木) 19:43:15
54(84/366) Tess Gerritsen「The Apprentice」【G:Mystery】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345447867/

215 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/14(木) 20:10:24
>>213
なんかコンサートチケットを取るみたいな状態ですね。

216 :(2870)緑帯:2005/04/14(木) 20:49:23
360/569 "angels&demons" dan brown

バチカン市国でコンクラーベの日に陰謀が!という話で、プロット
はとても面白いです。武闘派じゃないインディジョーンズが、
「セブン」のような謎解きをしつつ「24」のジャックのように
活躍?しているような。

ニュースで、法王の棺の映像やスパイがいるという話を
見ながらドキドキしながら読んでます。コンクラーベの日までに
読み終わりたい。



217 :タマ:2005/04/15(金) 07:05:06
73/288 On Writing by Stephen King

1週間で40ページ。進んでないな。
たらたらですが楽しんで読んでいます。
タビサ夫人とであって結婚、子供たちが生まれてからの貧乏暮らしの
ところまできました。
この人は、人生全ての経験を物語に活かしているんだなあ・・・・・・

218 :25/8382 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/04/15(金) 08:10:51
ちょっと御無沙汰でした…。
>>164で奇跡的に回復したハムスターですが、三日ほどして再び具合が悪くなり
随分と苦しんだすえ日曜の夕方に死んでしまいました。
なんとかもう一度良くならないものかと必死で看病したのですが、
かえって苦しみを長引かせることになってしまったような気もします。
ハムスターが死んだ後、ちょっと緊張の糸が切れて呆けてしまい、
しばらく洋書読書に手が出ませんでした(毎日継続して読んでいると
あまり気にならないですが、洋書を読むのはやっぱりパワー要りますな)。

しかし、いつまでも呆けてはいられない。ということでGibsonの
「Neuromancer」にチャレンジ。
最初の20ページを読んだ時点で、世界観というか物語の雰囲気を全くつかめず
もう一度、頭から読み直しました。なかなか取っ付き難いカンジの小説です。

面白いのは、舞台が日本の千葉なんで「yakitori stand」「gaijin」「sarariman」
とかの日本語がなんの説明もなくフツーに使われていること。なかなか渾沌としてます。
バーの名前が「Chatsubo」(Chatと略される)で、「Chatsubo …?あ!
ひょっとして『茶壷』かあ?」と膝を打ったりして。

25ページまで/271ページ中 「Neuromancer」 (William Gibson)


219 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/15(金) 18:36:16
Money Ball 薯:Michael Lewis
口語と不規則的な文法だけど、MLB好きな人には面白い。
アスレチックスがどこに金を使って、どんな数字や統計に着目して勝ち続けたかの話でつ。

220 :(1862p)Muse:2005/04/16(土) 07:13:32
"Holes"(Louis Sachar) 103p/233p
いや〜ホント、面白いですね。これなら、図書館に置いてもらっても、十分価値がある
気がして、よかったです。
まず、いろいろなネーミングは、最高ですね。
"nursery rhyme"とか"Sesami Street"を自分がもっと知ってればなぁ〜と、ちょっと
残念です。
先の展開が全然、予想できないのですが、楽しみです。

221 :107/8489 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/04/16(土) 12:57:29
まだまだ苦労してます、「Neuromancer」。
会話部分がとくに難しい。誰が話してるのかわからなくなる。
69ページまで/271ページ中 「Neuromancer」 (William Gibson)

それから「Molecular Biology of the Cell」の進行具合をしばらく報告して
無かったのでまとめて。三週間で合計63ページ。
471ページまで/1462ページ中 「Molecular Biology of the Cell」 (Alberts, Johnson, Lewis, Raff, Roberts, Walter)

222 :(2545) green:2005/04/16(土) 22:50:44
20(104/366) Tess Gerritsen「The Apprentice」【G:Mystery】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345447867/

223 :(2095p)Muse:2005/04/17(日) 18:46:07
"Holes"(Louis Sachar) 233p 読了しました!
面白かったです。ここの板で紹介されてなかったら、この本に出会えなかったかも。
スーツケースの発掘は、全然予想できなかったし、A.G.がZeroのrecordを要求した時は、
やったー、って思いました。
洋書を読む楽しさを知るのに、ビギナーが取りかかる本として、お薦めの一品ですね。
次は、"Castle in the Air"(Diana Wynne Jones) 298p を読みます。
Howlが出て来ないのは、残念ですが・・

224 :(3307)cojones:2005/04/17(日) 21:25:55
632/632 "Eye Of A Child" Richard North Patterson 読了
128/198 "Interpreter of Maladies" Jhumpa Lahiri
12/252 "In the Company of Cheerful Ladies" Alexander McCall Smith

パターソン、子供の眼 やっと終わりました。
誰が殺したの?どうなってるの?っていう部分は登場人物が少ないせいもあって
途中で想像がついてしまうところもあるけれど、法廷でのやり取りは同系列のグ
リシャムよりもよく書けている。
裁判もの好きな人にはお勧めできる作家ですね。

マッコール・スミスのはボツワナの女探偵ムマ・ラモツエシリーズの最新作。
前作でハッピーエンディングで終わりかと思ったのに、まだまだ書く気らしい。
面白いシリーズなのに日本での認知度がいまいちなのが不思議だ。
翻訳でも2冊ほど出ているんだけどなぁ。
やさしい文章、適度なページ数、ほっとするような穏やかなお話で、PB読み始
めの人にお勧め。シェルダンばっかりが初心者用じゃないぜ。



225 :42/8531 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/04/18(月) 07:56:07
111ページまで/271ページ中 「Neuromancer」 (William Gibson)

226 :(2545) green:2005/04/18(月) 18:32:19
22(126/366) Tess Gerritsen「The Apprentice」【G:Mystery】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345447867/

227 :(3450)cojones:2005/04/19(火) 23:29:32
198/198 "Interpreter of Maladies" Jhumpa Lahiri 読了
73/637 "Ilium" Dan Simmons

イリアッドを下敷きにした、SFがあるらしいとの噂をもとに読み始めた
"Ilium" 普段PBではSFを読まないので読むのが結構大変かも。
いろんな文学のパクリや引用、薀蓄のひけらかし等々。知ってる人には何
倍も面白いのだろうと思われるがいかんせん私には・・・・
大体が冒頭からして、イリアッドの文体そのもの、らしい。
この本読んだ人の注釈サイト発見して、それを参考にしながら読んでます。





228 :(2545) green:2005/04/20(水) 12:49:11
47(173/366) Tess Gerritsen「The Apprentice」【G:Mystery】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345447867/

229 :45/8576 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/04/21(木) 07:38:02
すっかりサボり癖がついてしまった…。
自分に対して言い訳を許してしまうから、こういうことになるのだ。
しっかりろや、ワシ。
156ページまで/271ページ中 「Neuromancer」 (William Gibson)

230 :(2095p)Muse:2005/04/21(木) 18:14:20
"Castle in the Air"(Diana Wynne Jones) 66p/298p 

>>229 私も時々、読む情熱が失せる事、あります。1日2〜3p位しか読めなかったり。
決して、本が面白くないからではなく。
そういう時は、しばらく気持ちに任せていると、あとから、又、無性に読みたくなったり
します。あせらず、でも、できれば毎日、数行でも読んで、乗り切ります。
でも、いつか、ほんとに辞めてしまう日が来るのではないかと、時々不安です。
ここのスレ読むと、かなり励みになります。感謝m(__)m

231 :(3079)緑帯:2005/04/21(木) 19:54:18
569/569 "angels&demons" dan brown
やっと読み終わった。現実のコンクラーベはあっさり終わっちゃうし。
新法王のメルアドをEbayで売っている人がいるそうです。
最後の方はあり得ない展開でしたが、途中で挫折しそうなりました。

英語の本って、読むのに時間も集中力もとてもいるので、
気合いがいります。気軽に読める日は来るんだろうか?
でも覚えたばかりの言い回しや単語が出てくるとちょっと
嬉しい。
アマゾンの請求がきました。買ったぶんはせめて読破しなくては。



232 :通りすがりの者ですが:2005/04/21(木) 23:25:48
>>227
イリアス下敷きのSF!タイトルもまんま Ilium!
興味津々で amazon.com 見てきましたが、ほんと、冒頭は Iliad そのままですね。
解説とレビューを読んで、ちょっとソソられています。
SF苦手で滅多に読まないんですが、イリアスと Iliad、その他2、3の翻案小説は読んでます。
イケるでしょうか?

今は Colleen McCullough "The October Horse"
飛ばし読みで最後まで行ったのを読み返しています/1108頁
マラソンになっていなくて、お恥ずかしい。

233 :(3450)cojones:2005/04/22(金) 00:04:31
>>232
ストーリーを楽しむだけならイケそうですが、なにぶんメタ文学ならぬメタSF
みたいで、いろんなところからいろんなもの頂いて来ちゃってるようで、注釈付
きの翻訳読んだほうがよさそうな気がします。
しかも、夏頃には続編 "Olympos" も出るようで、読み始めると長いお付き合に
なりそうですよ。






234 :43/8619 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/04/22(金) 07:33:13
199ページまで/271ページ中 「Neuromancer」 (William Gibson)

235 :232:2005/04/22(金) 09:31:41
>>233
注釈サイト、私も読みました。同じところかな?
オデュッセウスの "No man." とか、4文字言葉を口走るヘクトルとか
かなりツボを刺激されました。
とりあえず現在、積ん読にしてある数冊を片付けたら
前向きに購入検討しようと思います。
レス、ありがとうございました。

236 :(2545) green:2005/04/22(金) 18:54:27
6(176/302)「The Secret Life of Bees」Sue Monk Kidd【G:literature】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0142001740/

某所におき忘れて預かってもらってたPBが手元に戻り再開。
しかしAudibleの「Autism Awareness Month」で
Autism 関係の特集が無料ダウンロードになっておりついつい食指が動き。
あれもこれもであっちもこっちもどうにもブルドック。。よく分かんない。。

237 :139/8758 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/04/23(土) 17:29:08
「Neuromancer」読了。
だけど、いまいちよくわからなかった(特に前半部分)ので、もう一度読み直すつもり。
あらすじ&感想もそのときに。
271ページまで/271ページ中 「Neuromancer」 (William Gibson)

そして、今週の「Molecular Biology of the Cell」。今週は67ページ。
538ページまで/1462ページ中 「Molecular Biology of the Cell」 (Alberts, Johnson, Lewis, Raff, Roberts, Walter)

238 :タマ:2005/04/24(日) 01:48:37
119/288 On Writing by Stephen King

先が気になって・・・・・・という本ではないのでかなりのんびり読んでます。
「書く」ということについて。参考になります。

239 :(3547)cojones:2005/04/24(日) 10:36:16
80/310 "The Final Country" James Crumley
86/637 "Ilium" Dan Simmons
78/252 "In the Company of Cheerful Ladies" Alexander McCall Smith
78/429 "The Best American Short Stories 2004"  進行なし 





240 :(2545) green:2005/04/26(火) 00:48:53
26(199/366) Tess Gerritsen「The Apprentice」【G:Mystery】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345447867/

241 :39/8797 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/04/27(水) 07:41:25
「Neuromancer」再読開始。
39ページまで/271ページ中 「Neuromancer」 (William Gibson) (二回目)

242 :46/8843 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/04/28(木) 07:41:12
85ページまで/271ページ中 「Neuromancer」 (William Gibson) (二回目)

243 :(2545) green:2005/04/28(木) 08:22:12
23(222/366) Tess Gerritsen「The Apprentice」【G:Mystery】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345447867/

読書中に暇つぶしの電話がかかってきて2時間。
自分の趣味を持て。人の時間を奪うな。と言えない小心者。

244 :(3671)cojones:2005/04/28(木) 23:37:32
136/637 "Ilium" Dan Simmons
152/252 "In the Company of Cheerful Ladies" Alexander McCall Smith

"Ilium" ギリシャの神々がトロイ戦争モードでポピュラス(ちょっと前のPC
ゲーム)やっているような感じだ。

245 :(2095p)Muse:2005/04/29(金) 12:19:12
"Castle in the Air"(Diana Wynne Jones) 298p 読了です。
やっぱり、前編の"Howl's Moving Castle"ほど、燃えなかった・・
個人的には、登場人物にあまり魅力を感らじれなかった。それより、今度は、アラビアンナイト
を読んで見たくなりました。文化の違いを感じられる他、ストーリーとして、面白そう。
次は、手元にある"Umbrella Man and other stories"(Roald Dahl)279pです。
読みたいというより、読んでいる人が多い気がして、一度読んでみたかったのです。
自分的には、"Adult short story Teller"のイメージがあるのですが、あまり皮肉っぽいのは、
自分には、つらいかも。そうでない事を祈って。
ゴールデンウィークに突入で、世間とのつき合いもあり、どれだけ自分の世界に浸れるか、
難しいところですが、休み中に読破を目指しまする。
もし、宜しければ、Roald Dahlもしくは、彼の作品について、ご存じの方がいらっしゃれば、
コメント希望します。

246 :タマ:2005/04/30(土) 02:47:23
自分の読書の方は、だらだらしすぎてちっとも進んでおりませんが。

ダール、わたしは児童書も小説も好きなんですが、Umbrella Man and other storiesは
多分ヤングアダルト向け短編集で、そうなると多少毒がはいっていると思います。
わたしはヘンリーシュガーの方を途中まで読んだのですが、こちらも後味の悪い話がいくつか。
作品としてはおもしろかったのですが、子供向けなので大人にはオチが先読みできてしまうも
のが多くて、短編としてちょっと辛かったです。
Charlie and the chocolate factory、 Matilda 、James and the giant peachのほうが
純粋な児童書として毒は少ないです。
わたし個人としては長編の児童書と大人向けの短編が好みです。

247 :名無しさん@英語勉強中:2005/04/30(土) 04:34:13
"Adult short story Teller"か…。

確かに、ダールは、日本には「奇妙な味」の作家として紹介されたけど、
実際には、途中から児童向け作家に転向してる。
日本じゃ「気まぐれで子供向けも書いた」のように見られてるような。

英米の本屋じゃ「児童向け」のところには必ずおいてあるのに、
大人向けは店頭には滅多にない。

248 :70/8910 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/04/30(土) 08:15:06
135ページまで/271ページ中 「Neuromancer」 (William Gibson) (二回目)

そして、今週の「Molecular Biology of the Cell」。今週は20ページ。
558ページまで/1462ページ中 「Molecular Biology of the Cell」 (Alberts, Johnson, Lewis, Raff, Roberts, Walter)

249 :(2545) green:2005/04/30(土) 09:44:46
20(242/366) Tess Gerritsen「The Apprentice」【G:Mystery】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345447867/

ダール、「マチルダ」がいつか読もうと本棚に飾ってあります。。
そんなにひねた作者とはつゆ知らなんだ。

250 :(2393p)Muse:2005/04/30(土) 10:42:24
"Umbrella Man and other stories" (Roald Dahl) 26p/279p

>>246,247さん、情報有り難うございます。
弟1編、読了しましたが、確かに奇妙な感じです。優秀なコンピューターエンジニアが、
本を書く機械を発明し、情報をインプットするだけで、本を創り出してしまい、
作家に本を書かないよう、お金を渡して契約し、この機械が創った本を、全土に行き渡らせる
といった話。
言いたい事が、わかる様な、わからない様な、最後のオチも、わかる様なわからない様な・・

>>249さん、読んだら感想を聞かせて下さいね。

251 :(2545) green:2005/05/01(日) 10:56:01
46(288/366) Tess Gerritsen「The Apprentice」【G:Mystery】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345447867/

Audioの方はもう残すところ15分。
ここからが山場だと思うともったいないので少し本が追いつくまで足踏みを。
たとえUnabridgedでも読むより聞くほうがずっと速い。
必要な情報の掬いとり方なんだろうと思う。

252 :(2637) novice:2005/05/01(日) 21:29:11
(478) 518/518 "The Amber Spyglass" by Philip Pullman

ひとまず完結。
一気に読んだせいかあまり長く感じなかったけど
ラストは収まるべきところに収まった感じ。
しかしやっぱり天使勢や教会よりも Lyra の選択の方に力入ってるのね。
改めて読んでみると旧約聖書の原罪と失楽園のエピソードを
ちゃんと読まないとという気分になりました。

253 :(2545) green:2005/05/02(月) 08:08:00
56(344/366) Tess Gerritsen「The Apprentice」【G:Mystery】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345447867/

Audioで聞いたところまで。初めて1日に読んだ量が50頁を超えた。
はじめて洋書を読み始めたのが昨年のいまごろ、
このスレに参加するようになったのが6月ごろだったか、
そのときは5頁/日くらいでもすごく読んだ気がして
SINCEさんの毎日50頁は想像を絶していたものです。
これが今後いつもいつも可能とは思わないけど、
新しい地平線に足を踏み入れたなぁとちょっと感慨深いきもちがしています。
もう少しだ、今日中に読み終わろう。

254 :(2393p)Muse:2005/05/02(月) 09:03:07
"Umbrella Man and other stories" (Roald Dahl) 155p/279p

13編中の8編まで、読んだところです。これまでの所では、児童文学では、なさそうです。
皮肉っぽいというか、ちょっと、一考してしまう様な展開です。
"Katina"だけは、違っていて、自分の戦争体験を基にしたのか、戦争中の話です。
(実際の体験談かもしれない。戦争の話は、胸が痛みます。)戦争自体が、ナンセンス
なので、でき事の記述だけで、十分、ironicalです。(ironyは、悲劇なのかな・・)

>>253 まさしく同じ気持ちを味わいました。私も50pが、自分の中でかなり意味をもった
数字です。(でも、文章の難易度で、読めるページ数が違うのも、わかりました。つい、簡単な
本で、ページ数を稼ぎたくなってしまいます。)



255 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/02(月) 16:33:28
"The Runner"Christopher Reich 375p読了。計6439p。
第二次世界大戦後のドイツ。元オリンピック選手のSS将校エーリッヒ・シス(多分こう発音すると思う)が
逃亡し、彼に兄を殺された元刑事の検事が追跡を開始する。果たしてエーリッヒも目的とは?
派手なアクションがあり、エーリッヒの元恋人も加わってドラマもあり、読み終わるとお腹いっぱい
という感じになる。10点満点中8点。

難点はエーリッヒの元オリンピック選手という経歴がほとんど活かされてないことと、
人物造形か。悪いやつなりに、もっと魅力的な人物にできたはず。

事件の黒幕が意外な人物でちょっとびっくりした。邦訳が出てないようだが、面白いのに勿体無い。

次は"Barbarians at the gate"515p。


256 :(2545) green:2005/05/03(火) 06:07:43
22(366/366) Tess Gerritsen「The Apprentice」読了。4/10-5/3【21日間】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345447867/

17(193/302)「The Secret Life of Bees」Sue Monk Kidd【G:literature】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0142001740/

>>254
多分、上限が引き上がるとそれより低い負荷が大変に思えなくなるという
心理的な作用なのかな。。と分析してみました。
20頁がいっぱいいっぱいなのと、50頁読めて20頁読むのとでは大分違う。

高揚した気持ちを共有してもらえてすごく嬉しかったです。。

257 :タマ:2005/05/03(火) 07:43:04
128/288 On Writing by Stephen King

本を開いて一週間も手に取っていなかったことに気づきました。
さぼりすぎです。
キングただいま文法について語っています。


258 :(2769) novice:2005/05/05(木) 07:29:27
(132) 132/330 "The Lives of Chiristopher Chant" by Dianna Wynne Jones
(49) 49/49 "Lyras' Oxford" by Philip Pullman

またしばらく忙しくなるのでとりあえずカキコ。
DWJ は相変わらず結構一気に読んでしまう。
"Lyra's Oxford"。装丁しっかりしているのにだまされたけどめちゃくちゃ短い。
Oxford の地図やら資料やら色々付いているのでもう一度ちゃんと読まないと。

259 :(2672p)Muse:2005/05/05(木) 08:35:36
"Umbrella Man and other stories" (Roald Dahl) 279p 読了しました。

なんか、嫌な予感のする展開だな・・と気になりつつ、先を読ませる作品が、多かったです。
"Neck"という短編で、英国では、butlerは、ヒゲとメガネは、厳禁。といったくだりがあるのですが、
私は、始めて知りました。そういえば、ヒゲは、さることながら、メガネもかけてなかったけかな、
と、私の見た数少ないイギリス映画を想い起こしてました。

260 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/05(木) 08:46:41
ヒゲはまぁわかるけど何故メガネもダメなのかな。
教えてエロイひと。

261 :(2545) green:2005/05/05(木) 17:45:47
20(213/302)「The Secret Life of Bees」Sue Monk Kidd【G:literature】
http://www.audible.com/adbl/store/product.jsp?BV_SessionID=@@@@1569728965.1115282693@@@@&BV_EngineID=cccladdeiefmilmcefecegedfhfdhfj.0&uniqueKey=1115283286260&productID=BK_HIGH_000100&parentCat=Fiction

262 :(2545) green:2005/05/06(金) 14:30:17
19(232/302)「The Secret Life of Bees」Sue Monk Kidd【G:fiction】
http://www.audible.com/adbl/store/product.jsp?BV_SessionID=@@@@1569728965.1115282693@@@@&BV_EngineID=cccladdeiefmilmcefecegedfhfdhfj.0&uniqueKey=1115283286260&productID=BK_HIGH_000100&parentCat=Fiction

この本は14歳の主人公Lilyの一人称で語られていくんですが、
ナレーターが秀逸。あまったるい舌足らずな南部なまりに胸がきゅんとします。
と思って調べてみたら朗読を担当したJenna Lamiaさんは2003年(本作品発表時)
actors for their outstanding contributions to the art form of audiobook narration. と
http://www.audiofilemagazine.com/gvpages/yearbook_2003.shtml に紹介されていた。

しかも、この作品の前に読んだ GIRL WITH A PEARL EARRING の朗読も彼女だった。
そのときもVermerに対する恋心が伝わるような読みで入り込んで聞いたものです。
上記 audibleサイトで試聴できます。。
(またaudibleの怪しい宣伝員みたいな書き込みですみません。。)

263 :(3771)cojones:2005/05/06(金) 23:41:17
252/252 "In the Company of Cheerful Ladies" Alexander McCall Smith 読了

264 :(2545) green:2005/05/07(土) 19:06:49
12(32/535)「Charlie Wilson's War」George Crile 【G:Nonfiction】

265 :(3817)cojones:2005/05/08(日) 00:44:21
162/637 "Ilium" Dan Simmons
20/336 "Ice Run" Steve Hamilton


266 :(2545) green:2005/05/08(日) 10:10:38
24(256/302)「The Secret Life of Bees」Sue Monk Kidd【G:fiction】

267 :(2967) novice:2005/05/08(日) 17:11:35
(198) 330/330 "The Lives of Chiristopher Chant" by Dianna Wynne Jones

他にやらなきゃいけないことがあるのに
これも勉強と言い訳して読書ばかりの自分……。
改めないとなあ。

268 :(2672p)Muse:2005/05/08(日) 17:37:33
"The Necklace and other tales" (Guy de Maupassant,translated by Joachim Neugroschel) 46p/195p

初めて、フランス物の英訳を読みます。
背景が、フランスなので、まず、体制や事情になじんでいきたいと思ってます。
名前や階級も、見慣れず、フランス語からの借用語も多く、実際の発音は難しそう。
食べ物やワインの名前が豊富に出てくる所がフランスっぽい。
今"Butterball"という短編を読んでますが、日本語版で、"脂肪の塊"というタイトルだと知り、
ちょっとびっくり。想像してませんでした。
太った娼婦のあだ名がタイトルなのですが、いくら太ってても、"脂肪の塊"ちゃんとか呼ぶかな・・

269 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/08(日) 17:43:42
ガキ大将をブタゴリラと呼ぶようなもんだ

270 :(2672p)Muse:2005/05/08(日) 22:03:13
"The Necklace and other tales" (Guy de Maupassant) 54p/195p

"Boule de Suif"(Butterball) ひどすぎ、かわいそうすぎ。
戦時下、非占地に向かう馬車に、娼婦と貴族達が乗り合わせ、途中ドイツ人に留められてた
一行は、先に進む為、娼婦をだまし、生け贄の様にして、差し出し、ドイツ人を懐柔して、
再出発を果たしたものの、その後、娼婦を完全に軽蔑するといった話。
しかも、初めは娼婦の持ってた大量の食料を、食べ尽くし、その後の展開では、娼婦に
一口も、自分たちの食料を分け与えない!(短く上手に要約できませんが。)
人間の醜さばかりが印象に残って、ちょっと憤慨してます。

>>269 piggy-gorillaとか、って言うんですか?

271 :(3858)cojones:2005/05/08(日) 23:58:09
167/637 "Ilium" Dan Simmons
56/336 "Ice Run" Steve Hamilton


272 :409/9322 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/09(月) 07:53:15
9日分をまとめて。

「Neuromancer」二回目読了。
271ページまで/271ページ中 「Neuromancer」 (William Gibson) (二回目)
現在は「The Diamond Age」を読書中。
273ページまで/499ページ中 「The Diamond Age」 (Neal Stephenson)

273 :(2545) green:2005/05/09(月) 11:37:33
10(266/302)「The Secret Life of Bees」Sue Monk Kidd【G:fiction】

274 :50/9372 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/10(火) 07:55:47
323ページまで/499ページ中 「The Diamond Age」 (Neal Stephenson)

275 :(2847) green:2005/05/11(水) 04:04:59
36(302/302)「The Secret Life of Bees」Sue Monk Kidd読了。2/6-5/11【90日間】!

276 :39/9411 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/11(水) 08:07:26
362ページまで/499ページ中 「The Diamond Age」 (Neal Stephenson)

277 :タマ:2005/05/11(水) 10:15:09
157/288 On Writing by Stephen King



278 :45/9456 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/12(木) 07:33:35
407ページまで/499ページ中 「The Diamond Age」 (Neal Stephenson)

279 :(2847) green:2005/05/13(金) 05:35:39
4(4/536) Audey Niffenegge "The Time Traveler's Wife" 【G:fiction】

今回もAudio付きで。Audioはかつてないほど聞き取りやすい。
だけど。、内容と構成が、、SFをベースにしたラブロマンスで
男女両方の視点から交互に語られるという。。

どちらかというと日常を淡々と描いて
ほんのりハートが明るくなる系の本が好きな私にはちょっと鬼門ぽい雰囲気が。
これならまだ今同時進行で読んでいる戦争もののCharlie Wilson's Warがいい〜
買ってしまったので読むけどそれで536頁は長い。。
今にも別の本に乗り換えたい気持ちがいっぱいですが
Audioがいいことに救いを見出して少しがんばってみます。。

280 :53/9509 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/13(金) 07:45:29
460ページまで/499ページ中 「The Diamond Age」 (Neal Stephenson)

281 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/13(金) 18:33:00
はー、男のくせにall american girl読み終わった

282 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/13(金) 22:03:51
講談社のルビ訳で「夏への扉」読んだだけの初心者です。
オーディオブックで小説を覚えるぐらい何度も聞いてみたいなぁと思ったんですが、
シャーロックホームズって初心者にはどうでしょうか?
もうちょっと新しいアメリカ英語の方が英語の勉強には実用的かもしれないんですが、
何度も聞くつもりだと気に入る本がなかなかなくて。
あと、もしオーディオブックの視聴できるサイトがあったら教えてください。

283 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/13(金) 22:44:25
スレの上の方みたらAudibleで視聴できるってあったので
http://www.audible.com/見てみました。面白いですね〜これ。
いろいろ聞いて探してみようと思います。

284 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/13(金) 22:51:35
あ、282=283です。

285 :(4007)cojones:2005/05/13(金) 22:59:38
172/637 "Ilium" Dan Simmons
200/336 "Ice Run" Steve Hamilton

286 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/14(土) 12:56:01
audible.com で$9.95セールがあったのでイリアッドとクマのプーさんの2冊買った。
イリアッドは文字がないと分からないだろうと思い、$2で同一翻訳者のE−BOOKも買った。

クマのぷーさん、4才〜8才、幼児〜児童向けとはいえ、なんで情景がアタマに浮かんで
こないのだろう。 
やはり、Holes も9才〜12才の児童向けなのに直ぐには光景がアタマに浮かんでこない。
2冊とも、見開き両ページ広げても知らない単語なんてないのに。

287 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/14(土) 13:06:04
クマのぷーさん買いやがった、こいつ、、、
かわいい、、、、

288 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/14(土) 13:56:56
僕は人のプーですが何か

289 :(2847) green:2005/05/15(日) 10:56:44
12(16/536) Audey Niffenegge "The Time Traveler's Wife" 【G:fiction】

>>282
過去スレでシャーロックホームズは英語が若干古くて難しかったというコメントを
目にしたことがあります。アガサクリスティのaudiobookに関する感想は↓サイトで読めます。
http://www2m.biglobe.ne.jp/~okiraku-/event/cjboard.cgi?page=0

試聴できるサイトですが、forfree がつくアドレスで版権の切れた本の朗読が
フルで聞けるものが過去スレで紹介されたと思うんですが忘れてしまいました。
ご存知の人がいたら教えてあげてください。

290 :(2847) green:2005/05/15(日) 10:57:39
>>286
ストーリーの流れにのってしまえば情景は描きやすくなると思いますよ。
分からない単語はないのになんで?というあたりがAudiobookの愉しみと思います。
今絶対知っているはずの単語を話しているんだ、と信じて執念で聞いているうちに
聞こえてくるんですよ、本当におもしろい。

昨夜は He thrust roses to her. という文を聞いて分かった自分に勝手に感動しました。
字で読めばなんということはない文なんですが、
thru〜くらいまではなんか 彼(は?の?)・つぐみ・バラ・彼女 っぽく聞こえて、
her。で終わったとたんに、あっこれ一文なんだ、そっか「押し付ける」かなるほど!
そーか確かにあんまり耳で聞いたことがない単語だった、
スラで始まる動詞パターンはこれがあるのか、とヒースラ、ヒースラ、ヒースラとしつこくリピートして
音のつながりを暗記。多分ここまでやれば次は反射的に対応できる。。という感じ。

291 :(2847) green:2005/05/15(日) 11:03:53
その作家が使う単語はわりと傾向があるのでCDの一枚目はトラック(5分)ごとくらいまで
だいたい1文〜3文くらい毎にポーズボタンを押して
よく咀嚼して聞きすすめています。(今回のは易しいのでその限りにあらず)
その日聞いた分をもう一度聞きながらテキストで確認して2ちゃん報告してます。

だんだんナレーターのくせにも慣れてくるので、
3枚目くらいから15分、30分と聞いていられる時間が増えてきて、
最後のCDは70分一気!というのが最近の傾向です。

この最後のCDをこなせる自分になれることが、またAudiobookを読む醍醐味で。。
楽しいですよ本当に。。出発点は「聞こえない。。」ではじまるところがよいと思ってます。、
だから楽しいわけですから。、本当にはまってます、アフィリエイトにでもなろうかしらん。

292 :(2847) green:2005/05/15(日) 11:15:50
それはさておき、audiobookファンが増えるのはいいことだと思っています。
理由は、図書館での需要が増えて、おいてもらえるかもしれないから。
今は司書さんに説明しても全然伝わらない、せいぜい会話の語学CDがでてくるのが落ちで。

audibleがときどきやる$9.95セールありますが(自分もそれで買ってる)
無料で手に入る方法があるならその方がずっといい。
自分なりにもいろいろ聞いてみたんですが、
いまのところ日本で洋書のaudiobookをおいているのは横田基地の図書館くらい!
で私のような市井のものにはちょっとアクセスは無理でしょ。。

それこそ「Holes」とか「The little prince」みたいなスタンダードをおくのが
司書さんたちの間でオシャレなトレンドになってくれないものだろーか。
なんてことを考える今日この頃です。。長文大変失礼しました。

293 :(2867p)Muse:2005/05/15(日) 13:02:57
"The Necklace and other tales" (Guy de Maupassant) 195p 読了です!
最後にあった "The Entity"は、狂人日誌みたいで、(モーパッサン自身、梅毒による、精神錯乱の為、
43才で、自殺?へ追い込まれたようですが、)その過程を語っているようにしか思えませんでした。
なかなか面白い短編集でしたが、最後は、私には、いただけない感じでした。

いつも、greenさんが、audiobookと共に読んでいらっしゃるのが、気になっていたのですが、
本を聞きながら、読んでいる感じですか?耳で聞き、本で字を追うのですか?
本だけだと、確かに未知の言い回しの語感がつかめません。
でも、いい事を聞きました。図書館にaudiobookの購入希望を出してみますね。
基本的に読むのが好きなのと、audiobookは高いので、一度もトライできませんで
した。
どうやって、聞きながら、読む作業をされているんでしょうか?耳で聞いて、
後で、字で確認ですかね。(知らない単語を調べたり?)
眼で読むだけではない、面白さといったメリットも、かなりあるのでしょうか?

294 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 13:15:51
>>289
282です。レスどうもありがとうございました!
ホームズはやっぱり初心者にはちょっと難しそうですね〜。
アガサクリスティの英語は読みやすいそうなので私向きかも。

Audible.comでトライアルで2冊無料ダウンロードできるのを何にするか
考えてるんですが、1冊はチョコレートファクトリーにしました。
試聴で最初はおじいさん?って思ったんですが、しばらく聞いてたら
「なんとかチョッコレイト、なんとかチョッコレイト…」ってリズムにはまってしまってw

もう一冊はアガサクリスティか、>>286さんと同じくくまのプーさんか、それとも
他の本になるかも…という感じです。
私も図書館にAudibleを置いてもらおうキャンペーンに参加しますね〜<キャンペーン?

295 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 13:18:58
audibleをじゃなくて、audiobookをだったぁ〜

296 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 13:34:29
こういうスレで略して書かない方が良かったですよね。分かる人多いと思うけど
チョコレートファクトリーは Charlie and the chocolate factory です。
何度もすいません〜

297 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 14:10:26
《クマのプーさん》といっても、侮るなかれ。
4才の幼児向けとあるから、はじめに文を見たりするのはとても酌にさわるので見ない。
と思いつつやはり見てしまう。
出だしからして、
In Which We are Introduced ... −これの意味直ぐに取れます?
as far as ... −as long as との違いを直ぐに説明できます?
first of all ... −これだって初めて聴いたときは、firstable ??? と聞こえるでしょ。
... if Bears were Bees, They'd build ...
... that is why he sang a ...
the first person he thought of was ... −−関係詞だの、仮定法だのと考えていては、音について行けないのです。
こんな文がころころと出てくるわけでして、これをオシメがとれたばかりの4才の幼児でも
読めるのかと思うと、愕然としませんか。

298 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 15:50:26
On the Road − ISBN 0060755334
これなんか1900円(amazon)でとてもお買い得のCDの一つだと思う。


299 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 17:56:53
294だけど、Audible.comでログインしないと検索でCharlie and the chocolate factory
出てくるのにログインしたら出ない…なぜ〜
トライアルだから?でもChoose any 2 audiobooks FREE.って言ったのに…。謎だぁ。
プーさんは出てきてくれたのでやっぱりプーさんにしようと思います。

300 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 18:47:47
ここは「洋書を読む人ためのマラソンスレッド」
それを知って、あえて書き込みしてるの?

スレ違いだの何だの目くじらたてるつもりもないし、
リスニングマラソンするならそれもありかもしれないと思うけど。

「関係詞だの、仮定法だのと考えていては、音について行けない」
読むときだって、そんなこと考えてたら読めないよ。

俺の読んだ「プーさん」は、(かなり昔だけど)、
クリストファーに、ぱたんぱたんと階段を引きずられて、
困った顔のプーさんが目に浮かんで、いかにも楽しかった。

だから「情景がアタマに浮かんでこない」って読んで、正直、絶句した。

301 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 21:07:33
>>300
>スレ違いだの何だの目くじらたてるつもりもないし、
>リスニングマラソンするならそれもありかもしれないと思うけど。

そう思うのだったら捨てておけよ。

>クリストファーに、ぱたんぱたんと階段を引きずられて、
>困った顔のプーさんが目に浮かんで、いかにも楽しかった。

嘘吐け、そんな細かい情景の描写が何処にある。
おまえは挿絵を見て想像しているのだろう。 アホが。

302 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 21:23:47
おれはプーさんは読んだことないけど、HOLESは小汚いバスケットシューズ
がおこってきた小路や、ちょっとでぶっちょのスタンリーや、なんだか少し
無骨な感じのゼロが鮮やかに脳裏に描けた。

ので、映画見て絶句した。

303 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 22:12:06
>嘘吐け、そんな細かい情景の描写が何処にある。

原文当たるといい。

ぽんぽんぽん、という擬音、「ほかにも方法があるんじゃないかなあ、ないのかなあ」、
と悩む文章、すべてそのままだよ。

304 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 22:22:38
くまのぷーさん=うんちのウィニーである件について

305 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 23:21:07
ペンギンブックスの語学学習用の薄いやつ(50P〜100P)を
いままでレベル3→4→6と順調にステップアップしてきました
レベル6のBILL GATES BUSINESS AT SPEED OF THOUGHTも順調に読めてます。
次は外人が読んでるような普通の洋書に挑戦してみようと思うのですが
ペンギンブックスのこれらの本とあまりレベル的に隔たりのない本を探しています。
みなさんの経験上これがよかった、というのがありましたら紹介してくれるとうれしいです。

306 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/15(日) 23:33:02
レベル56が苦痛なく読めるなら普通に読めるんじゃない?
少なくとも向こうの9-12才が読めるレベルならもう大丈夫だよ。

307 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/16(月) 00:25:23
いや、でも昔買って数ページで投げ出したSILENCE OF LAMS(語学学習用じゃない)
を今読み返してみても全然読めませんでした。あたりまえですけど、やっぱり難しいのと易しいのがあるみたいなんです。

308 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/16(月) 01:00:39
羊たちの沈黙は日本語で読んでさえ難解だったしね…。


309 :タマ:2005/05/16(月) 01:04:32
180/288 On Writing by Stephen King

厚い本じゃないのにもう丸8週間。明日返却期限なのでまた更新してきます。
読み終わったら、買って手元においておきたい本です。
でも今買っちゃうと安心して読むの止めそうなので、読み終わるまで買いませんw

>307さん
The Firm なんかはどうでしょう?もし内容を知らなければ、先が知りたくて
どんどん読める一冊だと思います。グリシャムはこれしか読んでいないのですが
まだまだ洋書を読みなれていなかった頃に結構な勢いで読めて晴れがましい気分
になった記憶があります。



310 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/16(月) 01:08:04
>>299
オレも前に Charlie and..をダウンロードしようとしたけど、ダメだった。
たしか、「あなたの住んでいる地域にはダウンロードさせません。」みたいなメッセージが出た。

311 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/16(月) 10:11:40
プーさんのヤロー、あのやろー

312 :(2847) green:2005/05/16(月) 11:34:53
8(20/536) Audey Niffenegger "The Time Traveler's Wife" 【G:fiction】

>>293
Audiobookのメリットには、大きく2つの側面があると思います。
リスニングに対するものと、リーディングに対するメリットです。
まず、リスニング的側面に関してですが、これは >>300 さんのいうとおり、
スレ違いになると思うのでそちらに譲ります。

わたしが感じているリーディング的な側面のメリットは以下3点です。
1) 各国(各地)アクセント
Audiobookではナレーターが主人公の各国(各地)アクセントで読んでいます。
たとえば、昨秋読んだ The Namesake ですが、インド移民の話でした。
アメリカに移住したばかりのころ、慣れない英語を覚束なく話す家族も
長く住むうちに慣れてはきますが、お母さんの英語はインドなまりが変わらない。
テキストに語られなくてもまだ彼女が感じている違和感を醸し出していて
それが全体の物語の情緒に大きく影響していたと思います。

313 :(2847) green:2005/05/16(月) 11:35:30
先日読んだ The Secret Life of Bees の南部アクセントもすごくよかったです。
ニューヨークとかでは見られない南部独特の匂いが伝わるようだった。
他に登場してくる黒人たちのアクセントも、
市民権活動の黎明期に歴然と存在した白人と黒人の違いを明らかに語っていた。
さらによかったのは、なかで主人公たちのうちの1人が歌をうたうんですよ。
歌はね、歌詞を読んだだけと、メロディが備わったものでは随分
こころへの訴え方が違いました。

314 :(2847) green:2005/05/16(月) 11:49:39
2) 戻り読みがない。  
それが音声ですから。。複雑な構文でも、なんとか前から処理せざるをえない。
→ひいては、速読に役立つのではと思ったりしています。

3)音声の方が、ストーリーの把握がしやすい。。。
初学者の人で、長文は読めないけど外人と会話できたりニュース分かったり
する人いるじゃないですか。大雑把にいって、
全体的なストーリーラインを理解するのに基本はそんなに文法は要らないような気がする。
ポイントをおさえたところの単語がとびとびに分かればかなり補える。。

315 :(2847) green:2005/05/16(月) 11:55:50
ところが、テキストがあると、分からない単語は辞書で引きたくなる。
(これは人さまざまだと思いますが)
Audioだけだと単語の引きようがないから先が知りたいばかりに強引に聞く。
私は不安なのであとで確認でテキストを読みますが、
こんなに落としても!大きな舵取りは狂わないんだなぁ、といつも思います。
いつかテキストを読むときも、こんな感じで読めたらいいなぁと思ったりします。

まぁこんな感じでまとめてみましたが、自分にとってのAudiobookはあくまで
「おはなし」を摂取する、というところにあります。
いつも夜ねる前に聞くのですが、
はるか昔の母親の夜伽話もこんな感じだったかと思います。
いずれ目の衰えたばーさんになったら養老院の一室でひそかにAudio聞きたいです。

316 :(2847) green:2005/05/16(月) 11:59:11
>>293
次にわたしの聞き方のスタイルですが(連投すみません)
聞いてから読む。です。
構文が込んでいたり、難単語が多いときには聞きながら読むもあります。
そのときによります。人にもよるんじゃないかと思います。

317 :(2847) green:2005/05/16(月) 12:03:59
>>299
わたしもダウンロードのアクセスができなかった作品がいくつかあります。
Margaret Atwood「The Blind Assassin」などです。
>>310さんのいうとおり、前は地域のせいでだめです、という表示がでたもんですが。。
かどがたたないように気をくばったんでしょうか。    それではまた。

318 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/16(月) 16:11:42
羊たちの沈黙よりレッド・ドラゴンのほうが簡単ですよ。
ハンニバルはかなり難しいですが・・・

普通の洋書ならジェフリー・ディーヴァーがお勧めです。
映画よりも映画的で、展開がスピーディ。あっとおどろくドンデン返し。
語彙もそれほど難しくない。

ただどうしても謎めいた場面が多くなるのでそこがちょっとひっかかるかもしれません。

319 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/16(月) 16:45:34
>>299ですが、>>310さん、>>317さん、レスありがとうございます。
地域のせいですか〜。著作権とかの問題なんでしょうね。残念…
でもAmazonで同じナレーターの人のを売っていたので、聞きやすくて楽しいので
買うことにしました。
AudibleではアガサクリスティのThe Mysterious Affair at Stylesもダウンロード
しました。ヘイスティングズさんが突然恋に落ちてるのがなかなか面白そうです。
どうもアドバイスありがとうございました。

320 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/18(水) 00:22:21
あ、Ender's game 読まれた方がいらっしゃるんですね。息抜きにこれなんかいかがでしょうttp://www.scifi.com/scifiction/elements/magnesium.html

321 :192/9701 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/19(木) 08:03:25
またサボり癖が…。5日分。

「The Diamond Age」を読了(あらすじ&感想は明日)。
499ページまで/499ページ中 「The Diamond Age」 (Neal Stephenson)
現在は「The Bellmaker」(Redwallシリーズ7作目)を読書中。
153ページまで/397ページ中 「The Bellmaker」 (Brian Jacques)

322 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/20(金) 01:58:24
Diamond Age を今までと同じペースで普通に読むとはすごい


323 :55/9756 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/20(金) 22:06:58
208ページまで/397ページ中 「The Bellmaker」 (Brian Jacques)
ハードSFが続いたあとなので、肩の力を抜いて読める児童向けファンタジーは
ホントに良いです。

さて、読了した「The Diamond Age」のあらすじ&感想を書かせて頂きますが、
その前に読了した「Long Walk」(>>176)と、「Neuromancer」(>>272)のほうも、
あらすじ&感想を書いてなかったので、そちらも合わせて書かせて頂きます。
長文書き込みの連投になってしまいますが、どうぞ御容赦下さい。

324 :SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/20(金) 22:07:21
まず、「The Long Walk」あらすじ&感想。

年に一度開催される、国をあげてのイベント「Long Walk」。
これには、希望者のうちから選抜された100人の少年たちが参加する。
大まかなルールは以下の通り。

・スタートから休憩は一切なし。食事も、用を足すのも歩きながら。夜も歩き続ける。
・食事は一日一回配給。水はいつでも貰える。
・30秒以上、時速4マイル(=6.4 km/hr)を下回ると警告。警告4回はその場で射殺。
(警告なしで1時間歩くと、警告が1コ消える)
・参加者のうち99人が脱落(死亡)した時点で終了。優勝者には莫大な賞金&望みがかなう。

極めて不条理で、強烈なインパクトを残す作品だ。
この非人道的なイベントの目的も、それぞれの少年たちの参加する動機も説明はなく、
ただただ異常な状況下で、少年たちが極限状態に達し、死ぬ、その過程が描かれるからだ。
肉体だけでなく精神が壊れていく、その描写は実にゾッとさせられるものがある。
しかし、そのなかで少年たちの間の友情が描かれたりもするのだ。

かなりエグくてキツい作品だが、面白いかときかれたら、面白いよと答えてしまうだろうな…。

325 :SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/20(金) 22:08:23
続いて、「Neuromancer」あらすじ&感想

主人公Caseは、元は腕の良いハッカーだったが、仕事での裏切りに対する報復に神経を焼かれ、
ハッカーとしての能力を失い、千葉の外国人街でドラッグに溺れる失意の日々を過していた。
そんな彼の前に、謎の物騒な美女Mollyが現れる。
彼女に引き合わされた男・Armitageの依頼で、焼かれた神経を元に戻してもらうかわりに、
ハッカーとしてあるミッションに参加することになるCase。
実は、この計画はAI「Wintermute」の企てだった。「Wintermute」は自らの本体を
クラックしようとしているのだ…。

語彙レベルは「やや易〜並」くらい、造語レベルも(今日読めば)それほど高くないと感じたのだが、
余計な説明を省いた、描写主体のハードボイルドっぽい文体で、そこから細かい設定を自力で
読み取らなくてはならないためか、一度目に読んだ時は内容が良く分からなかった…。

しかし、設定と粗筋が大体つかめてからもう一度読み直してみると、その面白さに驚きじゃよ!
詰め将棋の如く必要十分な手を打ってゆく、スピード感ある無駄のないストーリー展開。
極めてストレートで、構成上の余計な手管(ストーリーラインの分岐とか)を使っていないが、
だからといって、単純で喰いたりないとかは全然ない。何より登場人物のキャラがたっている。

また、20年前に書かれたサイバー系の作品ということで、古臭くなっているかと思ったが杞憂だった。
もちろん発表当時は、テクノロジーの発達に伴って生まれた新しいSF的世界観の提示、という点での
インパクトが大きかったのではないかと思う。
しかし、それとはまた別の魅力がこの作品には濃厚に詰め込まれている。
一度目で諦めずに、もう一度読んで良かった…。

326 :SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/20(金) 22:09:25
そして、「The Diamond Age」あらすじ&感想です。あ〜、もう、長いなー。

21世紀、ナノテクノロジーが発達した未来の上海(とその付近)。
卓越したナノテクエンジニアであるHackworthは、Finkle-McGraw公爵の依頼で、
公爵の孫娘のための「Primer(初級読本)」を作製する。
一見ただの本に見える「Primer」は、持ち主の置かれた状況を反映しながら、固有の物語を
紡ぎ出す、ナノテク技術の粋を極めた教育用インタラクティブソフトなのだ。
Hackworthは自分の娘のために密かに「Primer」の複製を作るが、帰宅途中に強盗に襲われ
これを奪われてしまう。この複製の「Primer」は、貧しい少女Nellのもとへ。
Nellは「Primer」が彼女の為に紡ぎ出す物語とともに成長する…。

ナノテクはストーリー的には重要なファクターなのだが、そこまでインパクトは感じなかった。
かわりに、作者の欲望に従って(?)詰め込また、本筋に直接関係ないディティールの書き込みが
ツボにハマった。(この辺のテイストは、士郎正宗にちょっと似ている…?)
未来が舞台でありながら、時代がかった台詞回しや価値観等、コテコテのヴィクトリア朝文化や
儒教文化などが描かれる。 ここから醸し出される、独特の時代錯誤感が魅力的だ。

語彙レベルはやや高めで最初のうちは辞書ひきまくりだったが、そのわりには
分りやすい文章だと感じた(「Neuromancer」の後に読んだからかな)。

どんどん物語が広がる前半部分は驚異的な面白さ。しかし、ストーリーが収束してゆくにつれ
面白かったエピソードや登場人物が切り捨てられ、最後は、「えっ、これで終わり?」と思った。
とても残念。続編を禿しく希望スル。


327 :(2867p)Muse:2005/05/21(土) 12:45:54
"The Good Earth" (Pearl S. Buck) 106p/339p

SINCEさんの、3編、面白そうですね。いつか、スラスラと読めるようになったら、読んでみたいです。
読むだけでなく、うまくあらすじをまとめられる、というのも、スゴイ わざ ですね。
とても助けになります。私も、うまく、まとめられる様になりたいです。
イメージで捕らえてしまうせいか、印象的な部分は、残るものの、要約するには、日本語のスキルを磨かねば。

greenさん、audiobookの事、丁寧に説明下さって有り難うございました。
アクセントについては、確かに、audioならではの醍醐味だという気がしました。
音響効果も手伝って、私には、英語の理解は、無理でも、雰囲気は伝わってきそうです。
私も、養老院で、絶対聞きます。普段は、時間がなくて、細切れの時間に、なんとか、読み進めるのが、
せいいっぱいなので。
図書館にリクエストする物を、物色してます。(予算の少なそうな所なので、コレ という一品)
やはり、読み聞かせの観点からか、児童文学は、多いのですが、それ以外で、感動的なもの
を探しています。(児童文学は、自分でイメージを十分広げられる気がして。)

328 :56/9812 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/21(土) 19:33:29
264ページまで/397ページ中 「The Bellmaker」 (Brian Jacques)

>>320
「Under's Game」読みました。面白いですね。上手いオチです。
(最初、タイトルを見た時は下ネタかと思ってしまいましたが…)
しかし、未読の人には最後のどんでん返しのネタバレになりますね。

>>327
> 読むだけでなく、うまくあらすじをまとめられる、というのも、スゴイ わざ ですね。
いや、ホントはもっと短くまとめたいのですが、うまくいきません。
文章を書くこと自体苦手なので、毎回かなり苦労しています。
でも、あらすじをまとめようと読んだ本の内容を反芻するので、そうでない場合より
読んだ本のことが記憶に残るような気がします。

329 :62/9874 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/22(日) 17:31:49
326ページまで/397ページ中 「The Bellmaker」 (Brian Jacques)

330 :今年中に百冊73/100:2005/05/22(日) 20:57:54
どうも最近たるんできてるので自分にカツを入れるためにもコテハンにしてみた。

"Barbarians at the gate"515p読了。計6954p。
RJRナビスコをめぐる買収劇の内幕を描いたノンフィクション。
ホリエモン騒動で有名になったLBO(leveraged buyout)の話だが、残念ながら
コメントできるような知識がないので洋書読み的な感想を述べると

・登場人物が多すぎ。一応巻頭に人物の一覧表がついているがなにぶん
 ノンフィクションということもあり、キャラが立っている人はまれ。
 したがって、「あれ、この人ダレだっけ?」としょっちゅう一覧表を見ることになる。
・長すぎ。会社の成り立ちからじっくりと描いているのはどうだろう。 もっとはしょってよかったのでは?
・競り合いの場面は非常にスリリングでそこら辺のサスペンス物を軽くしのぐものがある。
・世界が違うとつくづく感じた。アメリカでしか起こり得ない出来事といった感じ。

ぐぐってみると、どうも映画化されるらしい。

331 :今年中に百冊74/100:2005/05/22(日) 21:09:14
続いて"on golden pond" Ernest Thompson113p読了。計7067p。
小説ではなく「黄昏」(邦題)という映画の脚本。
「黄昏」は1981年度のアカデミー賞にノミネートされ、ヘンリー・フォンダと
キャサリン・ヘプバーンがそれぞれ主演男優賞・女優賞を獲得しているそう。(未見)

メイン州の湖Golden Pondのほとりに建つ別荘で静かに暮らす老夫婦。
そこにかつて結婚に失敗した娘がフィアンセとその息子とともに訪問してくる。
当初は死の影に縛られていた老人が、老夫婦と義理の孫との交流や、
仲たがいしていた娘との仲直りを通し、残りの人生に前向きになる(というほどではないが・・・
正確には「後ろ向きにならないようになる」か)様子は、詳細な描写と
しっかりしたキャラクター造形もあって感動をさそう。

ほとんど会話だけだがそれゆえに難しくところがあり、脚注がなければ分からないところが結構あった。

関係ない話だけど、作中で老人が義理の孫に"The Swiss Family Robinson"を読めと薦める。
これは今スカパーのGLCでリスニングの勉強のために観ている「不思議の島のフローネ」の原作であり、
ちょっとした偶然にびっくりした。

次は"The Naked Face"Sidney Sheldon 316p。

332 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/22(日) 22:03:53
アーサー・ゴールデンのMemoirs of a Geishaの原本読んだ人いますか?
まだ翻訳しか読んだ事無くて、あの京言葉のイメージで英語をよんだらおもしろそう。

333 :51/9925 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/23(月) 08:11:12
377ページまで/397ページ中 「The Bellmaker」 (Brian Jacques)

334 :(4062)cojones:2005/05/25(水) 12:03:20
192/637 "Ilium" Dan Simmons
235/336 "Ice Run" Steve Hamilton

さぼってるっていうか、日本語の本読んでる。



335 :167/10092 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/26(木) 07:38:16
3日分です。
「The Bellmaker」読了しました。
397ページまで/397ページ中 「The Bellmaker」 (Brian Jacques)
続けて「Redwall」シリーズの8作目を読んでます。
147ページまで/367ページ中 「The Bellmaker」 (Brian Jacques)

そして、「The Bellmaker」のあらすじ&感想。

動物たちが活躍する冒険活劇である「Redwall」シリーズの7作目。
本作は、4作目『Mariel of Redwall』の続編。海賊から無事、父Josephを救出したMarielが、
戦友DandinとともにRedwall修道院を旅立ってから、一年が経過していた。
消息の知れぬ娘を案ずるJosephの夢に勇者Martinが現れ、Redwallの4人の仲間を連れ、南へ
旅立つよう告げる。
今また悪が、平和を愛する動物たちを苦しめている。Redwallの勇者達よ、Southswardの地を解放せよ!

Joseph the Bellmaker (マウス) … 老いてなお逞しい、鐘作りの名工。
Finnbarr Galedeep (ラッコ) … Josephたちと旅することになった、経験豊かな頼れる海の男。
Slipp & Blaggut (ラット) … Josephたちに船を奪われてしまった海賊の頭 & 頭の弱い下っ端。

Foxwolf (Urgan Nagru)& Silvamord (キツネ) … Southswardを侵略した、キツネの夫婦。
Geal Squirrelking (リス) … Foxwolfに城を奪われ、幽閉されている。
Mariel & Dandin (マウス) … 旅から旅へ、弱きを助け強きを挫く戦いを続けている。
    Gealの家族を助けるが、かわりにFoxwolfに捕えられ、城に幽閉されてしまう。

相変わらず面白い。盛り沢山の冒険活劇を堪能しました。
本作で特に良かったのが、海賊Blaggutのエピソードです。
このシリーズでは、動物の種類ごとにある程度の性格づけがされていて、この辺のお約束も
楽しみのひとつなのですが、「悪役の動物は常に悪いヤツ」なのは単純すぎると思っていました。
Blaggutは、悪役であるラットなのに善良な心を持っています(バカだけど)。彼の存在が、
単純な勧善懲悪の平板さから物語を救い、これまでにない深みを与えているように思いました。

336 :SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/26(木) 07:42:37
しまった。
現在読んでる、「Redwall」シリーズの8作目のタイトルは「Outcast of Redwall」です。

337 :タマ:2005/05/26(木) 11:53:01
ただいま英検の勉強中
読書はちょっとお休みしてO文社の単熟語の本と
http://www.tangoriki.com/index.php
で単語力をつけようともがいております。
このサイト少しずつおもしろいのでお試し下さい。
洋書マラソンの力になることは間違いなしです。

338 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/26(木) 14:41:54
宣伝uzeeeeeeeeeee

339 :名無しさん@英語勉強中:2005/05/26(木) 19:48:16
110(130/536) Audey Niffenegger "The Time Traveler's Wife" 【G:fiction】

多分児童書を含む今まで読んだ洋書のなかで一番簡単。です。
内容もコバルト文庫かなんかにありそうなソフトなタイムトラベルもので、
ヤワい。ヤワすぎる。これで500頁、こんなんに時間を割くのが本当にもったいない、、
邦訳だったらきっと読まない。しかし簡単な普通の日常表現がのっているので
英会話に役立つかもとだらだら読んでます。。

>>327
図書館にリクエストする本ですが、新潮クレストブックス系の原書はどうでしょう。
どれをとっても大人が読んでオシャレな文学系現代小説のセレクションです。

>>332
「Memoirs of a Geisha」今年の1月頃に読みました。
文体はきわめてシンプルかつ平易です。
風俗的な描写から京都の様子が伝わりますが、
京言葉のニュアンスは皆無といっていいです。
オーディオを聞くと日系の人が日本人英語を情感こめて語るため
多少は情緒が増して聞こえます。

わたしは音声→テキスト→邦訳の順に読んだのですが、
あのニュアンスを原書ではまったく読み取れていませんでした。
素直に、訳者の人をすごいと感動しました。

340 :今年中に百冊75/100:2005/05/26(木) 20:54:13
"The Naked Face"Sidney Sheldon 316p。計7383p。

シドニー・シェルダンは読みやすいという話をよく聞くのでどれ位
読みやすいのか試しに読んでみた。

いや、これは読みやすい。意味が分からない単語も何ページかに1個の割合であり、
1時間に80ページくらいの速度で読めた。
中学生くらいの英語力でも十分読めるのではないかと思う。

内容は何というか薄いの一言。人物もストーリーも。
もっともそれでベストセラー作家になるわけがなく、「一体次はどうなるんだろう?」
という気の持たせ方が優れているのが秘訣なのだろう。

洋書をモリモリ読み進めたいと思うときに別の作品を読んでみよう。

次はかの名作"Catch22"570pに挑む。

341 :タマ:2005/05/26(木) 21:23:43
いやほんとに単語覚えるのに便利だったから紹介したんですが・・・・・・

342 :(2847) green:2005/05/27(金) 07:41:06
>>341
大丈夫、傷つかないで。ほとんどの人はちゃんとタマさんのこと分かっているよ、
揚げ足をとりたい人がたまにいるんだよ。。確かに単語力はおもしろいよね。
英検受験がんばってくださいね。。

343 :(3206p)Muse:2005/05/28(土) 07:58:41
"The Good Earth" (Pearl S. Buck) 339p 読了しました。
昔、"大地"を読んでいたので、だいたいのあらすじがわかってるせいもあり、比較的
英語も読みやすかったし、中国は、近いアジアで、農業も生活習慣もそれほど異質には
感じなかったので、自分的には、早く読めました。

>>339 さん、アドバイス有り難うございます。これから、クレストブック系、見てみます。

>>337 さん、tangoriki 今、見ました。面白そうです!!情報、有り難うございます。
今、自分の読了報告で、初めて、このtangorikiを知って、詳しくは見てないのですが、
タダなんですかね ・・登録は無料みたいですが。今日、ゆっくり、見てみますね。
本を読んでて、つくづく自分の語彙力の貧弱さに泣かされるものですから。
今、逐一辞書をひいてますが、その方が、少しでも、単語力がつくのでは、と、思っている
からで、早く、スラスラ本が読めるように、なれるといいな、と願ってるんですが・・

344 :114/10206 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/30(月) 08:05:51
261ページまで/367ページ中 「Outcast of Redwall」 (Brian Jacques)


345 :(2847) green:2005/05/30(月) 17:54:32
31(161/536) Audey Niffenegger "The Time Traveler's Wife" 【G:Sci-fi】

346 :(3206p)Muse:2005/05/30(月) 20:47:30
"My Trouble is My English" (Danling Fu) 230p 読了しました。

図書館で見つけたペーパーバックで、始めは、中国の大学の先生が、学位を修得する為に
アメリカへ渡り、英語に苦労する話かと思って、借りたのです。が、
実際は、ラオスからの難民で4人の子供達が、学校で、未知の環境の中で英語を修得していく様を、
教育者の観点から、リサーチした論文でした。
とはいっても、こ難しいものでは無く、楽しく読めました。
 せっかく大変な状態から、逃げてきたものの、慣れない環境、わからない言葉、異質の文化の下、
推し量れない苦労があったと思われます。
結論的には、今のアメリカの教育(1995発行)の問題点や、教育機構のあり方を論じてました。

単語力、ゲーム感覚で面白かったです。無料登録して、やってみました。でも、これで、
単語力を増強するのは、私には、ムリかも。数時間後には、忘れてしまってる・・
毎日マジメにやれば、いいのかな・・



347 :(4101)cojones:2005/05/31(火) 00:06:29
274/336 "Ice Run" Steve Hamilton

単語力、不正解だった単語を英英辞典で調べたりしてます。
あれの解答はいまいち使えない感じなので、自分で調べて
単語のニュアンスを確認していけば僅かでも認識している
単語が増えるかもと淡い期待を持ってます。




348 :53/10259 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/05/31(火) 07:47:51
314ページまで/367ページ中 「Outcast of Redwall」 (Brian Jacques)

349 :53/10312 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/06/01(水) 07:48:18
「Outcast of Redwall」読了しました。あらすじ&感想は明日。
337ページまで/367ページ中 「Outcast of Redwall」 (Brian Jacques)


ところで、ここ3ヶ月分の月例報告をまとめてさせてもらいます。
4月のダメぶりがはっきりしました。挽回しようと頑張ったはずの5月もイマイチ。
一日50ページ以上が目標なのですが…。

月例報告・2005年3月分
1ヶ月の読破ページ数:1740 pages(56.1 pages/day)
読了した本:
「American Gods」(Neil Gaiman) genre:Fantasy [43.9 pages/day]
「Ender's Game」(Orson Scott Card) genre:SF [72.0 pages/day]
「Speaker for the Dead」(Orson Scott Card) genre:SF [54.6 pages/day]
「Pet Sematary」(Stephen King) genre:Thriller [59.2 pages/day]
本代(税込):3,291 円

月例報告・2005年4月分
1ヶ月の読破ページ数:818 pages(27.3 pages/day)
読了した本:
「The Long Walk」(Stephen King) genre:Thriller [35.2 pages/day]
「Neuromancer」(William Gibson) genre:SF [30.1 pages/day]
本代(税込):1,644 円

月例報告・2005年5月分
1ヶ月の読破ページ数:1360 pages(43.9 pages/day)
読了した本:
「Neuromancer」(William Gibson) 二回目 genre:SF [38.7 pages/day]
「The Diamond Age」(Neal Stephenson) genre:SF [45.4 pages/day]
「The Bellmaker」(Brian Jacques) genre:Fantasy [52.9 pages/day]
「Outcast of Redwall」(Brian Jacques) genre:Fantasy [43.2 pages/day]
本代(税込):2,912 円

350 :(2847) green:2005/06/01(水) 08:24:09
21(182/536) Audey Niffenegger "The Time Traveler's Wife" 【G:Sci-fi】

351 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/01(水) 19:01:34
時々覗かせてもらってるんですが、
SINCEさんはTOEICとかの実力はどんなものなんでしょうか?
すごいなーと思いまして。

352 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/02(木) 16:06:09
洋書初心者なんですが、何を読んだらいい?
理由は、洋書読みたい理由は英語力のなさについて。
    本自体は読むのが好きなので、和書を英語に変えて読んでみたいと思います。

好きなジャンルは歴史系が好きです。時代背景は古代の物。
中国の歴史もの(三国志等)とかアレキサンダーとか、シーザーとかが好きです。
こういった歴史もので初心者が読みすい本はないですかね?
やはりテンプレのThe Coldest Place on Earth(Lv1)" "Desert, Mountain, Sea(Lv4)"
なんかがノンフィクションの初心者の代名詞なんでしょうか?


353 :(2847) green:2005/06/02(木) 18:59:36
132(132/132) Sue Young "Writing with Style"【G:language】

突然ですがライティングの本を1冊。
米国の小学生向けの本なのですが「よくある間違い」の例に
(正)He could have done it.を
(誤)He could of done it. と表記しないように。とあるのが興味深かった。
聞いたまま書くとそうなっちゃうんですね。。

354 :(4215)cojones:2005/06/02(木) 21:56:07
336/336 "Ice Run" Steve Hamilton 読了
198/637 "Ilium" Dan Simmons
126/310 "The Final Country" James Crumley





355 :93/10405 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/06/03(金) 07:37:44
2日分です。
93ページまで/351ページ中 「The Pearls of Lutra」 (Brian Jacques)

そして、「Outcast of Redwall」のあらすじ&感想。

Sunflash the Mace (アナグマ) … あるときは心優しき巨漢。あるときは血の憤怒に猛るバーサーカー。
    夢に導かれ、父祖ゆかりの地・Salamandastronの王となる。
Skarlath (チョウゲンボウ) … 若鳥のときにSunflashに命を救わる。以来つかず離れず彼を見守る、忠実な友。
Swartt Sixclaw (フェレット) … Sunflashの因縁の宿敵。片手をSunflashに潰され、その復讐に執念を燃やす。
Veil (フェレット) … Swarttの息子。赤児のときに父とはぐれ、Redwall修道院で育てられる。
Bryony (マウス) … Veilを母のように愛し育てた、Redwallのネズミの娘。
Togget (モグラ) … Bryonyの友人。すごくイイやつ。
Bella (アナグマ) … かって、勇者Martinともに暴君と闘ったMossflowerのリーダー。年老いた今は、
    Redwall修道院で静かに余生を過ごす。息子・Sunflashとは、彼が幼い頃に生き別れに。

小さな動物たちの勇気ある活躍を描くことの多いこのシリーズですが、今回の主人公は
作品世界では最強の生き物であるアナグマです。

主人公のSunflashは、戦士としてよりむしろ農夫として暮らしたいと願う、優しい心の持ち主です。
菜園を作ったり、Salamandastronの食事事情を改善したりと、ホームリ−な側面が描かれているぶん、
そんな彼が「血の憤怒」に憑かれて戦う様に、戦いの悲しさ、Badger Lordの運命の悲しさを感じました
(勿論、その無敵さに爽快感を感じるもするのですが) 。

また、Bryonyの愛情と信頼も通じぬVeilの邪悪さは、読んでいてやりきれない。
そんな辛くやりきれない気分がやや強い今作ですが、物語の「癒し役」であるモグラやハリネズミ達が
それを救ってくれます。この「ほっ」とする部分の配合が上手い。
いつもの弾けるような楽しさは少なめですが、作風の広がりを感じる良作でした。

356 :SINCE ◆041OO9w1t. :2005/06/03(金) 07:46:45
>>351
TOEICとかは受けたことがないのでわかりません。すみません。

>>352
歴史もので初心者向けというなら、サトクリフあたりはどうでしょう?
読んでみようと思って買ったローマンブリテン三部作が手許にあるのですが、
パッと見た感じ難しい単語もなく、かなり読み易そうです。
まだ自分で読んだことがないものを勧めるのはどうかという気もしますが…。

357 :352:2005/06/03(金) 16:16:38
>>356
レスありがとうございます。
その作家さんは、アーサー王やローマの話などもかかれてるみたいですね。
英語があまり得意ではないですが、ローマの歴史はかなり好きなので、購入してゆっくりと読んでみたいと思います。


358 :(3542p)Muse:2005/06/03(金) 21:39:13
"The Fifth Column" (Ernest Hemingway) 106p 読了しました。

図書館で、薄い本だったので、手にとったら、playでした。場面を想像するのも、
面白いかも、と思ってよみましたが、会話中心で、(当然ですが)微妙なニュアンス
は、掴めてないと思います。
筋は、なんとか、わかったつもり。(うまく人に紹介できませんが)
やっぱり、英語って、難しい・・なんか自分が悲しくなります。(泣)

359 :(2847) green:2005/06/04(土) 09:21:33
82(264/536) Audey Niffenegger "The Time Traveler's Wife" 【G:Sci-fi】

主人公が「おやギャグ」が好きで多用。
as snug as a bug in a rug、 drunk as skunks…
"Geez, Louize" と感嘆するシーン、
若い子に「あたしルイーズじゃないけど」「いや別に気にしないで」という感じ。

360 :(4264)cojones:2005/06/04(土) 10:29:23
221/637 "Ilium" Dan Simmons
138/310 "The Final Country" James Crumley
14/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver

Deaverの本はLincoln Rhyme シリーズの新作。
ワンパターンなんだけど、出ると必ず買ってしまうのだ。


361 :88/10483 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/06/04(土) 14:28:50
149ページまで/351ページ中 「The Pearls of Lutra」 (Brian Jacques)

そして、今週の「Molecular Biology of the Cell」。今週は32ページ。久々に読めた…
590ページまで/1462ページ中 「Molecular Biology of the Cell」 (Alberts, Johnson, Lewis, Raff, Roberts, Walter)

362 :(3691p)Muse:2005/06/05(日) 05:51:42
"Winnie-the-Pooh" (A.A.Milne) 149p
KENKYUSHAから出ていて、作家と作品やNOTESが日本語で前後にありますが、中は原作っぽい
ので、洋書マラソンに加えました。
前にaudeiobookの件で、話題になってって気になっていたので。
Poohさんは知ってても、本を読んだのは、初めてです。
読んでると、ほのぼのした幸せな気分になりました。
単語は、知ってても、意味がイマイチの部分は数々ありましたが。
児童書は難しい説明が入らない分、より文化的習慣や背景を知っておいた方が理解しやすいみたい。

363 :(4306)cojones:2005/06/05(日) 22:59:27
152/310 "The Final Country" James Crumley
42/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver

巻頭にChristopher Reeve の思い出にとある "The Twelfth Card"
生きているうちに彼が主演で映画作っとけばよかったのに。
Rhyme,Reeve,Million $$$ Baby と似たような境遇でその方向付けがみんな
違う方に向いている。




364 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/06(月) 00:40:17
うわー、こんなスレあったんですね。嬉しい。

>>339
私も "The Time Traveler's Wife" Audiobookを聞き終わったばかりです。
コバルト文庫並とはまた手厳しい。子供向けじゃないと思うけど。
確かに最後はずいぶんあっさりだな、と拍子抜けしましたが
途中は結構うるうるしてたんですが…。

今は "Life of Pi" 前半まで聞き終わりました。
うーん、絶賛されてたほど面白いのかどうかいまいちよくわからない。
ミーハーですみません。


365 :へた連:2005/06/06(月) 01:21:10
>>364
お願いですから最後まで読んでからその台詞を>絶賛されていたほど面白いのかどうか

366 :127/10620 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/06/06(月) 07:54:50
2日分です。最近調子が上がりません…。気持ちは頑張っているのですが。
276ページまで/351ページ中 「The Pearls of Lutra」 (Brian Jacques)

367 :(4381)cojones:2005/06/06(月) 23:34:22
237/637 "Ilium" Dan Simmons
187/310 "The Final Country" James Crumley
66/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver


368 :(2847) green:2005/06/07(火) 18:15:25
19(283/536) Audey Niffenegger "The Time Traveler's Wife" 【G:Sci-fi】

>>364
聞き終わったんですか〜約18時間お疲れさま(?)でした。
私はちょうど折り返し地点である5枚目を聞き終わりそうなところです。
ぜひこのスレに参加していろいろと情報交換しましょう!
同じ本(テキストでもAudioでも)違う視点から意見があったほうが
いろいろ有益だと思うのです。よろしくお願いします。

"Life of Pi"は2002年ブッカー賞でしたよね。
面白さもさりながら、英語の手応えの方はどうですか?
ブッカー賞はどれも難しい、と言い切っていいのかしら、
興味のあるところです、教えてください。、、

369 :(2847) green:2005/06/07(火) 18:30:53
本を読むスピードを上げるコツが書いてあるスレを発見↓
http://litrans.jp/ent/elc2/pukiwiki.php?a%20squiggling%20squirrel
sinceさんの調子が上がらないうちに
こっそり訓練して追いついてみせるぞ〜
とかあり得ない幻想を描きつつ煽ってみたり。
こんなんではやる気につながんないでしょうか。
あんまり自分を追い詰めずにほどよく頑張ってください。。

370 :(4414)cojones:2005/06/08(水) 09:41:40
202/310 "The Final Country" James Crumley
84/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver


371 :(2847) green:2005/06/08(水) 10:02:14
33(316/536) Audey Niffenegger "The Time Traveler's Wife" 【G:Sci-fi】

372 :364:2005/06/08(水) 23:16:55
>>365,368
The Time Traveler's Wife
5枚目というとCDに焼いてですか?お疲れさまです。
最後あっさりなんて言ってしまったけど、あとからじわりと感動しました。
人生とは何か、人が出会うというのはどういうことか、考えさせられました。なんちって。
本屋で見つけたら買おうと思います。

Life of Pi
そそ、ブッカー賞に目がくらみました。ただいま漂流中です。
英語は…生き物の名前とかよくわかってません。
耳で聞きながら、どうしても気になったのをスペルを想像して辞書で探る日々です。
なにせTime Traveler's Wifeでも、meadowをmedalと勘違いして??となってたくらいです。情けない。
今後ともよろしくお願いします。

373 :114/10734 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/06/09(木) 06:46:43
3日分です。やっとで「The Pearls of Lutra」読了。(あらすじ&感想は明日)
351ページまで/351ページ中 「The Pearls of Lutra」 (Brian Jacques)
続いて、「The Long Patrol」を読んでいます。
39ページまで/351ページ中 「The Long Patrol」 (Brian Jacques)

>>369
リンク先、ペーパーバックで5〜60ページ(一時間あたりということですよね)
というのはすごいですね。うらやましいかぎりです。
リスニングと本を読む速度との関連については、ワシもあるのではないかと思って
半年程前から通勤時間を利用してにオーディオブックを聞くことをやっています。
…ただし、残念ながら今のところ効果は実感できず。(やり方が悪いのかも)

逆に、リーディングの能力がリスニング能力の無さをある程度、補ってくれる
というのはあるようです。
しかし、英語の発音の基礎をきちんと習得しておかないと非常に無駄が多い、
というのも痛感しています。ワシにとって英語は同音異義語だらけです。

ところで、本を読むスピードはおいといて、今しんどいのは本を読む集中力が
発揮できなくなってしまったことです。
これまでは、数ページ読んでいるうちに徐々に調子が出てきて、意識が本に
吸い付くような感覚があったのですが、最近この感覚がありません。
本から離れて彷徨う意識を、無理矢理、本に向け直す悪戦苦闘が続いています。
いったいどうしたんだろうと思ってしまいます。

374 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/09(木) 21:27:42
>>373
さすがに飽きたんだろ。映画見るとか、少し日本語の本でも読んだら?

375 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/09(木) 22:12:24
>>374
なかなか含蓄のある答えやなあ

376 :(4493)cojones:2005/06/09(木) 22:54:16
216/310 "The Final Country" James Crumley
108/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver
278/637 "Ilium" Dan Simmons


377 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/09(木) 23:02:56
本を読むことに飽きるってあるかなぁ…
単に最近詰まんない本が続いちゃったってことだろ

378 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/09(木) 23:07:52
日本語でも英語でも飽きることはあるよ
逆にものすごい読みまくりのときもある

379 :(2847) green:2005/06/10(金) 10:06:53
28(344/536) Audey Niffenegger "The Time Traveler's Wife" 【G:Sci-fi】

>>373
吸い付くような感覚ですか。。前にぎりぎりのところで助けてもらった恩義があるので
なんとか調子を取り戻すお手伝いをしたいんですが
いかんせんそういう次元にまだ達してない。。

というわけで一般論で。。
「夜明け前がいちばん暗い」という表現が適切であるかどうか、
自分が次のステージに飛躍するその直前がいちばん煮詰まって、出口が見えなくて、
逆になんでもすらすら運ぶと思えるのは、
その能力的に新しいステージにのっかった直後が多くて
だから、なにかが大変なときには、なにかが自分の中に蓄えられてきていて、
それが芽を出そうとしているときなんではないかと、そんな風に思います。
読んでいる本の内容や難易度が変わっていないのなら
こういう状態はどうなると脱出できるものなのかなと好奇心をもって
時が満ちるのを待つ。。

380 :(2847) green:2005/06/10(金) 10:07:17
sinceさんはこのスレではトップランナーで、
その一挙手一投足が後続のわたしたちに参考になって
例えば、ある程度読めるようになるとスランプに感じるようなときも出てくるのか、と
それはsinceさんが1ヶ月後くらいになんとなく脱出したら(例えば)
すると、わたしたちがその場所へ行ったときにsinceさんのときは1ヶ月だったから
わたしもだいたいそれくらい見ればいいのかなとか

いちばん最初にものごとを行う人は前例がないからいつも大変で
前が見えないつらさがあるはずで
それにしても、ここまでは成し遂げたいなという目標をもっていたら
そこまでの過程すべてがそれを達成するまでの必要経費というか全部込みで
振り返ったことにひとつ語れる昔話になるのかと。

先に進んでくれていて、道を作ってくれている人がいてくれるのは
本当にありがたくて、すごく頼りにしていて、
先頭にたつのはやっぱり大変と思うけどどうか、しっかり力強く導く後姿をみせていてください。
思い惑う姿も、そのステージだって、誰にでも到達できるものではないのですから
どうか、プライドをもって、かっこよく、思い惑って、さわやかに、克服してほしいかなぁと思ったりします。。
つらい気持ちを感じているのに、減らしてあげることもできずに勝手なことばかり。、。失礼しました。

381 :(4535)cojones:2005/06/10(金) 23:01:16
258/310 "The Final Country" James Crumley



382 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/11(土) 00:37:33
>>353
ライティングの本を読むと
英語の文章構成がわかってきて
リーディング力もあがるよな。

383 :(3691p)Muse:2005/06/11(土) 13:51:37
"The World of O.Henry - The Furnished Room and other stories"(O.Henry) 86p/510p

61編から成る短編集です。単語がちょっと難しい。筋は、要約すれば、400字以内に収まりそうな話を
抽象的な、隠喩的な装飾語で、引き延ばし、詩を味わう様にイメージしながら読む感じ、かな?
逐一単語を調べる、これまでの私の読み方から、速読に近い読み方への第一歩になる本かも。
といっても、369 さんの紹介下さった速読法には、まだまだトライできる下地もないのですが。

greenさんの言葉には、感動、まったく同意です。前にaudeiobookについて説明下さった時も、
理路整然とわかりやすくまとめられていて、本当によくわかりました。
まだ洋書マラソンに参加して5ケ月ちょっとの新参者ですが、想いはその通りです。
すでに息切れしてますが、「吸い付く感覚」は、私にも訪れる事があるのだろうか、是非味わって
みたい気持ちです。

>>382意外なお言葉に、ハッとしました。リーディングにばかり気をとられては、ならないぞって
感じです。今の私には、一助となりそうです。

384 :382:2005/06/12(日) 00:10:09
>>383
リーディングがもっと楽しくなるよ。


385 :(4608)cojones:2005/06/12(日) 21:45:29
271/310 "The Final Country" James Crumley
316/482 "Hyperion" Dan Simmons

"Hyperion" は最初翻訳本読んでたんだが、途中からPBに切り替え。
手元にある本だと256ページからで、学者の話のはじめの頃。
この章、逆アルジャーノンでなかなか泣かせる。





386 :今年中に百冊76/100:2005/06/12(日) 23:43:17
"Best American Essays2002"365p。計7748p。
読むの忘れてたのを読み終える。
高尚なハナシが多くて困った。

一番面白かったのはホロコーストはなかったというグループが催す国際会議の
席でスピーチをしてくれと頼まれたユダヤ人(もちろんこの人はあったという立場、
というかホロコーストについて色々書いている)が書いたエッセイ。

この人のスピーチに歴史修正主義者たちが長い拍手をする。
そして次の会議でkeynote speaker(基調演説者)になってくれと頼まれ、イエスと答える。
なんともシュールな光景である。

387 :(2847) green:2005/06/13(月) 12:07:09
52(396/536) Audey Niffenegger "The Time Traveler's Wife" 【G:Sci-fi】

388 :ヘタレの物好き ◆smPBwNa.aY :2005/06/13(月) 22:25:29
現在、読んでいるのはWilliam GibsonのCount Zeroで、今年に入って37冊目の作品。
同じ作家のNeuromancerに比べるとたいぶ読みやすい。
Cyberspaceの世界に馴染むことができた成果もしれません。

ついでに、今年に入って読了したタイトル
(No./読書開始日/読了日/タイトル/著者名/ページ数)
1. / 31-Dec-04 / 02-Jan-05 / Code to Zero / Ken Follett / 466
2. / 03-Jan-05 / 08-Jan-05 / Devil's Waltz / Jonathan Kellerman / 528
3. / 08-Jan-05 / 10-Jan-05 / Bad Love / Jonathan Kellerman / 512
4. / 11-Jan-05 / 15-Jan-05 / Self-Defense / Jonathan Kellerman / 528
5. / 15-Jan-05 / 20-Jan-05 / The Web / Jonathan Kellerman / 448
6. / 21-Jan-05 / 23-Jan-05 / The Clinic / Jonathan Kellerman / 496
7. / 24-Jan-05 / 29-Jan-05 / Survival of the Fittest / Jonathan Kellerman / 544
8. / 29-Jan-05 / 01-Feb-05 / Monster / Jonathan Kellerman / 416
9. / 01-Feb-05 / 07-Feb-05 / Dr. Death / Jonathan Kellerman / 448
10. / 08-Feb-05 / 15-Feb-05 / Flesh and Blood / Jonathan Kellerman / 448
11. / 16-Feb-05 / 20-Feb-05 / A Cold Heart / Jonathan Kellerman / 432
12. / 21-Feb-05 / 27-Feb-05 / Hornet Flight / Ken Follett / 518
13. / 28-Feb-05 / 04-Mar-05 / Jackdaws / Ken Follett / 512
14. / 05-Mar-05 / 08-Mar-05 / Alien Infection / Darrell Bain / 190
15. / 08-Mar-05 / 19-Mar-05 / Snow Crash / Neal Stepehnson / 480
16. / 20-Mar-05 / 26-Mar-05 / Coyote / Allen Steele / 448
17. / 27-Mar-05 / 30-Mar-05 / Stone Kiss / Faye Kellerman / 528
18. / 31-Mar-05 / 04-Apr-05 / Street Dreams / Faye Kellerman / 544


389 :ヘタレの物好き ◆smPBwNa.aY :2005/06/13(月) 22:25:50
続き

19. / 08-Apr-05 / 09-Apr-05 / The Hitchhiker's Guide to the Galaxy / Douglas Adams / 320
20. / 09-Apr-05 / 11-Apr-05 / The Restaurant at the End of the Universe / Douglas Adams / 256
21. / 11-Apr-05 / 15-Apr-05 / Life, the Universe and Everything / Douglas Adams / 240
22. / 15-Apr-05 / 17-Apr-05 / So Long, and Thanks for All the Fish / Douglas Adams / 224
23. / 17-Apr-05 / 20-Apr-05 / Fallen Angel / Terence West / 208
24. / 20-Apr-05 / 22-Apr-05 / Fallen Angels: Biogenesis / Terence West / 208
25. / 23-Apr-05 / 24-Apr-05 / Fallen Angels Crusade / Terence West / 222
26. / 24-Apr-05 / 30-Apr-05 / Night Fall / Nelson Demille / 496
27. / 30-Apr-05 / 05-May-05 / Garden of Beasts : A Novel of Berlin 1936 / Jeffery Deaver / 576
28. / 05-May-05 / 07-May-05 / The Big Sleep / Raymond Chandler / 139
29. / 07-May-05 / 11-May-05 / Farewell, My Lovely / Raymond Chandler / 304
30. / 12-May-05 / 14-May-05 / The High Window / Raymond Chandler / 272
31. / 15-May-05 / 17-May-05 / The Lady in the Lake / Raymond Chandler / 272
32. / 18-May-05 / 21-May-05 / The Little Sister / Raymond Chandler / 256
33. / 22-May-05 / 26-May-05 / The Jasmine Trade / Denise Hamilton / 352
34. / 26-May-05 / 01-Jun-05 / Sugar Skull / Denise Hamilton / 400
35. / 01-Jun-05 / 05-Jun-05 / Last Lullaby / Denise Hamilton / 384
36. / 06-Jun-05 / 11-Jun-05 / Neuromancer / William Gibson / 271



390 :(4651)cojones:2005/06/13(月) 23:05:26
296/310 "The Final Country" James Crumley
334/482 "Hyperion" Dan Simmons


391 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/15(水) 03:39:48
この速さなら言える。
レッツラゴーは「レッツゴー+よっこらしょ」の希ガス

392 :(2847) green:2005/06/15(水) 15:28:25
34(430/536) Audey Niffenegger "The Time Traveler's Wife" 【G:Sci-fi】

393 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/15(水) 15:32:45
ここは和気アイアイとしていて心が和むね。

394 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/15(水) 22:00:09
誰か、Da Vinci Code読んだ人いない?面白いよ〜。お勧めです

395 :(4739)cojones:2005/06/15(水) 23:14:32
310/310 "The Final Country" James Crumley 読了
344/482 "Hyperion" Dan Simmons
164/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver
86/429 "The Best American Short Stories 2004"


396 :今年中に百冊76/100:2005/06/16(木) 22:06:34
"The Martian Chronicles"Ray Bradbury 253p 計8001p。

レイ・ブラッドベリの名作、火星年代記。
よく詩情あふれる・・・といわれる文体だが、自分程度の英語力でもそれは分かる。
SFというか、幻想小説だ。大人向けの童話集といってもいいかもしれない。

小学生のときにこの中の「優しく雨ぞ降りしきる」だけ読んでいて、強烈に印象に残っているのだが、
英語で読んでみてもその印象は変わらなかった。
下手に悲惨さを訴えるよりよほど核の恐ろしさが身に迫ってくる。

397 :472/11206 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/06/17(金) 07:29:09
8日分です。
日曜日に「The Long Patrol」を読了しました。
318ページまで/318ページ中 「The Long Patrol」 (Brian Jacques)
現在「Waiting for Aphrodite: Journeys into the Time Before Bones」を読んでいます。
193ページまで/232ページ中 「Waiting for Aphrodite」 (Sue Hubbell)

>>379
遅くなりましたが、励ましの言葉を有難うございます。
4月ごろからしんどい期間が続いていたのですが、先週末あたりから
調子がやや戻って来た感じです。
洋書読みの好調・不調と、仕事のそれは連動しているようで、
4月からこっち、何故か上手くいかないこと続きで手こずっていた仕事に
先週ようやく、一応のケリをつけられたのがよかったのかもしれません。

398 :タマ:2005/06/17(金) 09:13:38
合否はともかくとりあえず英検一次試験がおわって久しぶりに本を借りてきました。
レスをくださったみなさまありがとうございます。
読みかけだったOn Writingは忘れないうちにと返却してしまっていて
今は小説を読みたい気分だったものでまた別な本を借りてしまいました。

7/338 Bridget Jones The edge of reason by Helen Fielding
ブリジット・ジョーンズ、一冊目は日本語で読んでいて、二冊目を手に入れられずにいました。
ふと目に入ったので、そうか英語で読めばいいんだ。と、今更ながら借りてみました。

10/250 OBASAN by Joy Kogawa
こちらはオバサンというタイトルに目が行って、手に取ってみました。
第二次大戦中の日系カナダ人のことを書いたシリアスな小説のようです。

なんだかんだで最近、最後まで読み切っていないことに気がつきました。
棄権を繰り返していてはマラソンになりませんね。もっとがんばらなくちゃ。

399 :(3691p)Muse:2005/06/18(土) 20:07:55
"The World of O.Henry - The Furnished Room and other stories"(O.Henry) 185p/510p
今週は体調を崩し、不調、しかもO.ヘンリーってこんなに難しかったの?って言うくらい、私には
歯が立ちません。
タマさん、お久しぶりです。今、ライティングの本に興味を持ち始めたのですが、タマさんが
以前からキングの"On Writing”を読んでるのを知っていたので、感想を聞きたかったところです。
英作文というより、小説を書くことについてのエッセイみたいなもんなのでしょうか?

面白くなくはないけど、難解なので、早くO.ヘンリー終わって、次に行きたいです。
体調悪いと、カメのようにのろい読み方なのに、わからない文章が頭の中をグルグル回って、
ちっとも先に進みません。



400 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/18(土) 20:51:50
400はいただいた

401 :(4810)cojones:2005/06/18(土) 23:06:31
406/482 "Hyperion" Dan Simmons
95/429 "The Best American Short Stories 2004"



402 :タマ:2005/06/19(日) 03:42:06
23/338 Bridget Jones The edge of reason by Helen Fielding

分単位の感情ジェットコースターとごちゃごちゃした人間関係が結構神経に障ります。
まだ始まったばかりなのに・・・・・・

>Museさん
On Writingはそうですね、小説の書き方でありキングの自伝でもありという感じです。
キングフリークであり、文章修行中のわたしにはとてもおもしろい一冊です。
英作文の本、とはちょっと違うかもしれません。
今は図書館に返してしまっているのですが、そのうちこの本は買って手元においておくと思います。

403 :(3691p)Muse:2005/06/19(日) 21:59:52
"The World of O.Henry - The Furnished Room and other stories"(O.Henry) 227p/510p

>>タマさん、レス有り難うございます。以前、382さんが、ライティングの本を読むと、リーディングが
楽しくなるよ、って、アドバイスくれたので、次回は、是非!と思ってたのでした。
しかも、キングの本は読んだ事がなく、これも一度トライしてみたかったので、
キングのライティングは一石二鳥かな?と。(笑)

これまで洋書を読んできて、アーサー王とギリシャ神話は、知っておいた方がよいと思い、
中公新書で、それらしき物を日本語で読んでみました。アーサー王は面白かった
のですが、ギリシャの神々は、名前と関係とできごとが、まるで、整理できません。
また、大きな壁にぶち当たった今日この頃です。


404 :382:2005/06/19(日) 23:51:21
>>403
楽しくなるかどうかは人次第ですよw
でも日本人の書いた英語より多くのネイティブの英語を読んでる
貴方方なら俺より得るものは多いと思うよ。
知ってるかもしれないけど英語のライティングにはいくつかの
ルールがあるよね。
one topic for each paragraph とか one piece of information in one
sentence とか。
そういうのに俺はまったく無知だったから面白かったし、英文読むときも
ルールに注意するようになったよ。
しったかですまそ。


ネイティブの英語と日本人の英語は明らかに違うよね。わかっているけど
どういうところが違うのか知りたいがために勉強したんだ。
俺が買った本は違うが
参考に
http://aaronlanguage.com/helpwEnglish.html
下のほうの
technical writing から時間があったら読んでみてくれ。


405 :(2847) green:2005/06/20(月) 18:22:45
90(90/90) 25 Mini-Lessons for Teaching Writing:Quick Lessons That Help Students Become Effective Writers

>>394
昨年の夏に1ヶ月ほどかけて読みました。
初めてのエンタメ小説で楽しかったです。

>>399
O.ヘンリあなどれません。美文で修辞が凝っていて難しい!
多分昨年の冬あたりに English Journalで3ヶ月くらい訳付きで連載してたのを読みました。
訳がないと落ちもどこか腑に落ちなかった覚えが。

関係ないんですが、最近「文学」版の海外現代文学総合スレが気になる、。
学生のときは何がオシャレでトレンドなのか分かっていたのに
(「文学部唯野教授」とか確かに読んだものだ)すっかり疎くなってる最近に反省。。

406 :(4883)cojones:2005/06/20(月) 22:26:00
450/482 "Hyperion" Dan Simmons
103/429 "The Best American Short Stories 2004"
185/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver



407 :タマ:2005/06/22(水) 09:07:29
147/338 Bridget Jones The edge of reason by Helen Fielding

やかましい人々にイライラさせられつつも、ブリジットになにかいいことがおこって欲しくて
読み進めてしまいます。いいことがおこると、きっとまた悪いことがおこる、と思って
気になって読み進めてしまいます。
これはおもしろい、ってことなのか?

408 :364:2005/06/23(木) 00:45:38
>>365
Life of Pi 終わりました。確かに、後半面白いですね。
電車の中でニヤニヤしてしまいました。不思議な物語。

次は The Memory of Running (Ron McLarty) の予定。
audible.comなんで毎月一冊選ばないといけないのですが、
聞き終わる前に次の配布が来るということで、結構いいプレッシャーになってます。

409 :タマ:2005/06/23(木) 11:00:24
278/338 Bridget Jones The edge of reason by Helen Fielding

410 :(2847) green:2005/06/23(木) 19:31:59
87(87/87)"The Elements of Style"
ライティング関連3冊目。

>>408
月契約にしたんですね。わたしは正月に一年間12冊で100ドル?だったか
前払い一括購入しました。同じく毎月1冊ずつのペースで読まなければならないはずですが
なかなか思うとおりにはいかないですね。
先日のThe Time Traveler's Wife聞き終わりましたがテキストの確認が残っています。
終わったら頁数をアップします。
雪の駐車場のシーンなどはこわくて先を知って安心しないとやめられなくて
最後のCD1枚半(90分程度)一気に聞いてしまった。
全体の感想は、コバルトよりかは新聞の連載小説に近かったかもしれない、
ほどよい大衆小説でした。

411 :(4961)cojones:2005/06/24(金) 00:48:28
482/482 "Hyperion" Dan Simmons 読了
199/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver
32/334 "Havana Bay" Martin Cruz Smith

Dan Simmons は何でもこなす器用な職人なのだと納得。

電車用に適度な厚さのHavana Bay 読み始める。
大昔に読んだGorky Park を思い出す。




412 :タマ:2005/06/24(金) 23:44:51
338/338 Bridget Jones The edge of reason by Helen Fielding

ドジで間抜けなブリジッドを最後には愛しく感じる女心
少女漫画を読むような感じでした
ドタバタラブコメディーでハッピーエンディング

413 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/25(土) 00:09:50
日本漫画の英語版ですが参加してもいいですか?

414 :(5006)cojones:2005/06/25(土) 00:38:13
208/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver
68/334 "Havana Bay" Martin Cruz Smith

John IrvingとMichel Cunningham の新作が気になる今日この頃。



415 :(3691p)Muse:2005/06/25(土) 19:40:45
"The World of O.Henry - The Furnished Room and other stories"(O.Henry) 275p/510p

ようやく半分。確かに私には難しいのですが、最後のオチがわかると、とても嬉しいです。

greenさん、"The Elements of Style"どうですか?アマゾンで、安かったので、読んでみようかな?と思ってます。

>>404さん、すごいcom教えてくれて有り難うございます。まず、このページ読むのが大変でした。
私には、高度すぎてついていけないかもしれないです。ちょっと高いので、図書館に買わせてみようか
とも、思ってます。(挫折しても、惜しくないし)こんな根性だから、ダメなんですよね。

1週間で48ページです。限界を感じつつも、歩いてでも、マラソン続けたいです。


416 :(3383) green:2005/06/26(日) 00:28:44
136(536/536) Audey Niffenegger "The Time Traveler's Wife" 読了。5/12-6/25【43日間】

>>415
急にライティングの必要性が出てきて、文法と合わせて知識の突貫工事状態になってます。
今日学んだことを明日使うみたいなすごい自転車操業。。
というわけで私は今まで読んだ3冊はどれも有難く読みました。
少なくとも、書く必要性のある人でライティングを系統立てて勉強したことない人には最適と思います。
洋書を読むのに役立っているかどうか??は私的にはよく分かんないです、正直言うと。。
でも1冊手にとられるのは英語を学ぶ者としてそんなに悪いことでもないんではないかと思います。

417 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/26(日) 16:33:25
このスレに来ている人たちにとって、The Green Mile (by Stephen King) はどの位のレベルだと感じますか?
誰か読んだ事ある人はいますかね?

418 :今年中に百冊77/100:2005/06/26(日) 18:07:41
"The Da Vinci Code"Dan Brown 489p読了。計8490p。

ホントは違う本借りるつもりだったんだけど394さんの言葉をふっと思い出し、借りて読んでみた。
なるほど、さすがにベストセラーになるだけあって面白い。
読む前はもっと衒学的かなと思ってたけど、そうでもなかった。

真犯人はまったく予想がつかなくて、正体にびっくりした。
ただ最後の5文字の暗号は自分にすら分かった(これは分かった人多いと思う)のに、
この本の登場人物がなかなか分からないってのはちょっとどうかと。


419 :(5061)cojones:2005/06/27(月) 00:11:49
108/334 "Havana Bay" Martin Cruz Smith
293/637 "Ilium" Dan Simmons


420 :471/11677 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/06/27(月) 07:38:33
10日分です。

まず、「Waiting for Aphrodite: Journeys into the Time Before Bones」を読了しました。
232ページまで/232ページ中 「Waiting for Aphrodite」 (Sue Hubbell)

現在、Darwinの「Voyage of the Beagle」を読んでいます。
8ページまで/8ページ中 「Voyage of the Beagle」の前書き (Charles Darwin)
390ページまで/480ページ中 「Voyage of the Beagle」 (Charles Darwin)

「Molecular Biology of the Cell」の方は34ページ進みました。
624ページまで/1462ページ中 「Molecular Biology of the Cell」 (Alberts, Johnson, Lewis, Raff, Roberts, Walter)

421 :382:2005/06/28(火) 00:51:41
>>415
ケリー伊藤の書いた本をお勧めします。
洋書じゃないけど。

「書きたいことが書けるライティング術」
を読んだけどすごいよかったよ。

422 :(3383) green:2005/06/28(火) 08:09:50
9(9/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

久しぶりのイギリスもの、。よって、オーディオも当然英国アクセント。
これがまたすごい。[ei]→[ai]転換とhの脱落の耳のチューニングが合わなくて
一行あたり2単語以上聞き取れない単語が。
ここまでくるとさすがに全体の聞き取りに差しさわりがでる。
単語的に知らないのは一頁あたり2〜3個の域なのでなんとか耳さえ慣れればいけそう、
構文的には会話が多いのでそれほど複雑ではないが、地の文にはブッカー賞作家かなぁ、と思う風情がときどき見られます。
なぜ評価が高いのか知りたいのでペースは落ちますがもう少し読んでみることにします。。

423 :(5106)cojones:2005/06/28(火) 23:51:23
120/334 "Havana Bay" Martin Cruz Smith
304/637 "Ilium" Dan Simmons
230/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver


424 :タマ:2005/06/29(水) 03:10:11
40/250 OBASAN by Joy Kogawa

淡々とした情景描写の積み重ねで物語が進んでいきます。
読みはじめたらちょうど日系情報誌にカナダ特集があって、戦争中の日系カナダ人への
差別に関しても書いてあったので興味深く読みました。
戦争中の日系人への差別などはアメリカよりもカナダの方がきつかったようです。

まだまだ終わりそうもないのに、おもしろいおもしろいという声にガマンができず
The Da Vinci Code 借りてきてしまいました。
町の図書館にある数冊はすべて貸し出し中、隣り町を調べたら一冊だけ残っていたので
すっとんでいってゲット。まだまだ人気が高いようですね。
OBSANと併読するか、終わらせてから手をつけるか・・・・・・

425 :(3383) green:2005/06/29(水) 22:13:41
74(74/401) Dennis Lehane "Mistic River" 【Mistery】

埒があかないので速読用に1冊。納得のいかないところがないわけでもないが
英語的には米語だというだけで読みやすく思えてしまう。

ところで先日まで読んでいた The Secret Life of Bees の映画化が決定したそうで
大変うれしい。映像化の似合う話だと思っていたのでまさにわが意を得たりという感じ。

426 :(5234)cojones:2005/06/29(水) 23:57:00
314/637 "Ilium" Dan Simmons
255/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver
93/447 "The Stories of Raymond Carver"

発作的にCarverの本が読みたくなる。
いま手元にある本は、3つの短編集をまとめて一冊にしたもの。
"Will You Please Be Quiet,Please"
"What We Talk About When We Talk About Love"
"Cathedral" 
の3つだ。
それにしても、全体に貧乏臭い感じが濃厚。
日々の生活の滓みたいなものを書いているからなんだろう。

発作的にはまだ続きがあって、Fitzgerald の本も読みたい気分なのだが。


427 :今年中に百冊77/100:2005/06/30(木) 00:22:04
まぁ面白いといっても底の深さみたいなものはないですけどね>ダ・ヴィンチ・コード
映画化前提にしたつくりがいかにもアメリカンな感じ。

今タクシードライバーのジョーク集ってのを読んでるけど?なものが多くて困る。

Q:Did you hear about the new Jewish-American Princess horror movie?
A:It's called Debbie Does Dishes.

Q:Did you hear about the new Jewish-American Princess porno movie?
A:It's called Debbie Does Nothing.

何がジョークなのが全く分からない!

428 :名無しさん@英語勉強中:2005/06/30(木) 01:43:46
Jewwish-Princessはお嬢様なので何もしない、ということでは。

429 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/01(金) 02:10:54
Jewish-American Princess は
何もしなくてもエロい、のかと思った

430 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/01(金) 21:36:20
皿を洗うのがすっごく怖くて見ていられない、ってことかな>Horror
お嬢様だからその手のことをまったくしたことがなくて。
でも、なんで名前がDebbieなんだろう。

431 :(3383) green:2005/07/01(金) 21:36:30
7(16/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

432 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/01(金) 23:42:29
皿を洗うと、血みどろになるんじゃないかな

433 :(5323)cojones:2005/07/02(土) 12:09:08
329/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver
108/447 "The Stories of Raymond Carver"


434 :今年中に百冊78/100:2005/07/02(土) 23:40:54
ちょっと調べてみたら"Debbie Does Dishes"というポルノ映画が実際にあるらしいです。
シリーズにもなってて有名らしい。とはいえなぜジョークになるのかいまだに分からず。

"City of Bones"Michael Connelly 421p 計8911p。
事件は地味で正直特筆するようなことはないのだが、ラスト、ボッシュの身に起こる変化にびっくり。
次作が気になってしょうがない。


435 :(3691p)Muse:2005/07/03(日) 21:03:12
"The World of O.Henry - The Furnished Room and other stories"(O.Henry) 405p/510p

ようやく終盤に到達し、文体にも慣れて、少しペースが上がりました。
知ってる話が出てくると、単語は逐一調べているものの、早く読めます。
同じ本を、繰り返して読むのも、きっといい勉強になるんだろうな〜。
でもとってもじゃないけど、読みたい本が次々に出てきて、時間が惜しい!

ライティングの本について、いろいろ情報有り難うございました。
英文を書く必要性もチャンスもない生活ですが、皆さんにアドバイス頂くと、
早く読みたいです。目的は、リーディング力の別の面からの強化、なんですが。
ライターの気持ちが少しはわかるかも。

436 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/03(日) 23:37:39
>>427

調べてみたらこんなサイトがあったよ。
ttp://judaism.about.com/library/2_humor/bldef-joke_jewishmothers.htm

はっきりとは分からないけど、

ユダヤ人は神経質なので、(少しの汚れでも気になるため)
皿洗いを始めると何時までも終わらない、

という感じの皮肉では?

437 :(5424)cojones:2005/07/04(月) 22:32:12
395/395 "The Twelfth Card" Jeffery Deaver 読了
155/334 "Havana Bay" Martin Cruz Smith

さすがにこのシリーズは続けていくのがつらいのではないかと思わせる
Deaver。 PBになってから読めば充分な出来。




438 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/06(水) 01:48:43
ここでは、まだ出てないようなのでFYI。Kieth Ablowは面白い。
精神分析医(それも犯罪者の)が書いたミステリで、シャープな知性を感じさせる文体が読んでいて心地よい。
このテのお好きな方にはお勧めしたいです。私ははまってしまって、UKまで行って古本買ってます。

439 :(5532)cojones:2005/07/06(水) 23:26:02
340/637 "Ilium" Dan Simmons
72/167 "Kentucky Straight" Chris Offutt


440 :(3383) green:2005/07/07(木) 08:02:53
7(23/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

章ごとに読み手が変わるのだが、ますます訛りの度合いを増していく。
語尾の子音を発音しないことでますます単語が密着して聞こえる。
英国人の先生に苦情を言ったら、突然その先生までテープそっくりに訛って話はじめて呆然。、
なぜそんなに破壊されたアクセントで話す!?前の本が内容音声ともに楽だったので
落差はげしく今週は(も)7頁。。

441 :(5532)cojones:2005/07/07(木) 19:26:43
敢えて訛った発音で録音するくらいだから、きっと内容と密接に関係あるんで
しょうね。
私が今読んでる"Kentucky Straight" Chris Offutt はド貧乏なhillbilly
の人達を描いた短編小説集なんだけど、やっぱりテープだと凄い訛りで台詞
言ったりするんだろうな。
ネイティブじゃない人達の話す英語の訛りなら少しはわかるんだけど、こうい
うのはやはりテープの効果絶大ですね。がんばって、greenさん。


442 :Bookaholic:2005/07/08(金) 01:42:39
初参加です。久し振りに英語の小説を読もうと思います。
"The Remains of the Day"(1989) by Kazuo Ishiguro (faber & faber, 1993)
Reading Status: --/245p

本作は映画版を見て大変感銘を受けた作品です。原作がどんなものか楽しみです。

443 :今年中に百冊79/100:2005/07/08(金) 15:46:43
>>436
Q:How does a Jewish-American Princess change a lightbulb?
A:She say,"Daddy, I want a new apartment"
というジョークがあって、ぐぐってみたら金持ちでわがままなユダヤ系のお嬢さんのことを
Jewish-American Princessというらしいですね。
「口先が達者で、高級家具や服飾にうるさく浪費が得意だが、料理はできない」といわれるそうです。
「The Official Jewish American Princess Home Page」なんてのもあったり。
JAPって聞くと日本人の蔑称よりもむしろこっちを思い浮かべる人が多いとか何とか。
ゼンゼンシラナカッタ。

というわけで
"The New York City Cab Driver's Joke Book vol.2" Jim Pietsch 270p。計9181p。
はっきりいって、今まで読んだどの本よりも難しかった。
社会的、あるいは歴史的、文化的背景がないと理解できないジョークが多数。
まぁ、笑いなんてどの国もそうだろうけど。

444 :(3383) green:2005/07/10(日) 07:42:33
3(23/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

別スレで話題になっていたスイッチバック状態にて結局新規分3頁。

>>441 
前述の外人が本全体を俯瞰していうには、章のタイトルに英国の地下鉄(地名)が使われているので
マップを用意して読むと理解が深まると。
つまり、山の手と下町の地名が混じっているので、おそらく主人公の身上が変化するのではないかと。
だから、強いアクセントも現在の下町ぶりをアピールする目的で使われている、多分。

まぁテープの聞き始めのペースなんて大なり小なりこんな感じで
だんだん耳がナレーターにチューニングされていって最悪でも半分過ぎたくらいから
通しで聞こえてくるというのがいつものパターンなんで苦情はいいますが、まぁ想定の範囲内(笑)
これで英文が読んでも分からない系だと話しは別なんですね、だったら分からなくて当然なんで。
コックニーが聞き取れるようになったら嬉しいなぁと思いながら地味な作業を続けます。。

445 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/11(月) 00:14:17
London Underground Map
ttp://www.tfl.gov.uk/tfl/pdfdocs/colourmap.gif

(この度の事件で犠牲になられた方々に対し、深く哀悼の意を表します)

446 :Bookaholic:2005/07/11(月) 02:56:36
"The Remains of the Day"(1989) by Kazuo Ishiguro (faber & faber, 1993)
Reading Status: 20/245p

ようやく PROLOGUE を読み終えた。我ながら呆れる遅読ぶりである。
まず格調高いイギリス英語に惚れ惚れしてしまう。心理描写もユーモアがあって佳い。
期待が高まる。

447 :(3383) green:2005/07/11(月) 07:43:01
6(36/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

448 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/12(火) 00:21:04
R.Gravesの“Goodbye to all that”半分ほど。
446さんの格調高いイギリス英語というのについ反応して書きました。

一昔前(以上前ですけどね)の教養人の、余裕としか言いようのない諧謔をゆったりと楽しんでます。
内容は、伊達に古典と呼ばれているのではない と言うしかないかと。

イギリス(階級制をふくめて)に興味のある方は、読まれると色々興味深いのでは。

449 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/12(火) 08:04:13
The Best American Short Stories 2003 "Coins" by Mona Simpson

気晴らしに一編。主人公は米国に来て2年目のフィリピーナでした。
時々フィリピンの言葉が混じるが、発音そのものは標準米語で恙なく終了。
心象風景だからアクセントに拘る必要がなかったのか、あるいは単に予算の関係。。?

450 :(4201p)Muse:2005/07/12(火) 18:39:04
"The World of O.Henry - The Furnished Room and other stories"(O.Henry) 510p 読了です。

5週間もかかってしまいました。図書館に返却し、次の日に又借りる、という荒技でなんとか乗り越えました。
短編だし、なかなかウィットに富んでいて、30年以上前の本にしては、今でも楽しめる感じでした。
が、隠喩、暗喩とりまぜた、装飾語の数々に、ほとんど、へこたれてます。
文章や、内容を楽しむより、とにかく読み終える事が目標!みたいになってしまいました。
ちょっと休憩モードに入ろうかな・・と弱腰。


451 :(5632)cojones:2005/07/12(火) 23:04:25
382/637 "Ilium" Dan Simmons
130/167 "Kentucky Straight" Chris Offutt

>>444
なるほど。そう云うところが、ネイティブまたはそれに近い人じゃないと
わからないところですね。
小説は翻訳より原文で読むほうがいいのはわかっているけれど、いつもど
こまで理解できているのかの疑問が付きまとうんですよね。



452 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/14(木) 01:58:45
時事英語を中心に勉強してきたが、飽きてきたんで、
「ダヴィンチコード」を読んでみるが……歯が立たん。
たった数ページで覚えた語彙がめちゃ増えた。

まあ、日本語版はわりと原文に忠実に訳してくれてるし、
時間はかかるが読むの自体は辛くはないんで、
しばらく続けてみるか。

453 :(3383) green:2005/07/14(木) 10:13:07
3(39/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

>>452
ちょうど一年前に読んでました。
わたしにとっても時事英語中心から初めての大人の娯楽小説だったので共感します。
語彙違いますよね。。洋書のはじめの一歩の単語は基本動詞の類義語だと思いました。
結局は「歩く」なのにstaggerしたり、troopしたり、amble?したりその他「言う」とか「見る」とか
複数の洋書で何度も目にすることになりそのあたりは大分慣れました。
一頁目のlungeにしても、一年前はまさかそんなに使う単語でもなかろうと思ったけど結構見かける。
大衆小説読んでいる限り、異常に難しい単語は使われてないのだと信じて覚えるしかないのかも。
ただ、この本は宗教(教会)関係の単語にちょと難があったと思います。
文法的には特に問題なく読めたので流れにのるまでの辛抱と思います。Hang on..

454 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/14(木) 22:43:51
>>453
どうも。今、私が感じていることと全く同じです。

解らなかった単語を書き出してみたんですが、
どうにも基本的っぽい単語ばかりで……英字記事を
ちょっと読めるようになって付いた自信が打ち砕かれました。

フランス語っぽい単語もあり、「いきなりこれはまずかったか」
とも思いましたが、興味ない本は日本語でも放りだすタチなんで
しばらくこの本でがんばってみます。単語以外は読みやすいですし。

しかし、リスニングを鍛えるには時事の方が教材豊富だが退屈。
リーディングを鍛えるには小説が面白いが、聴く機会があんまり。
なかなか楽な勉強はできないもんだ。

455 :今年中に百冊79/100:2005/07/15(金) 00:06:00
フランス語には困りましたね>ダ・ヴィンチ・コード
あれ、アメリカ人には常識なんでしょうか。
自分は特に調べる気もないまま流してましたけど。
学校であのレヴェルの単語は勉強してるのかな。

456 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/15(金) 00:17:39
流れをぶった切ってすみませぬが、
どなたかダール(Roald Dahl)のLandladyを読んだ方いらっしゃいませんか?
オチがよくわからなくてすごくもどかしいんです・・・!

457 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/15(金) 01:07:38
>>453
俺も時事から洋書でした。
基本動詞さえも辞書引いて意味確認しました。
なんていうか使い方が違うって感じでしたね。


458 :383/12060 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/07/15(金) 07:42:33
ダメ人間が帰ってきました。18日分です。

まず、「Voyage of the Beagle」を読了して
480ページまで/480ページ中 「Voyage of the Beagle」 (Charles Darwin)

次に「The Origin of Species」を読み始めたのですが進まず、ダラダラとサボり始め
26ページまで/400ページ中 「The Origin of Species」 (Charles Darwin)

現在は、気分転換のつもりで手を出した「How the Mind Works」をそのまま読んでます。
267ページまで/565ページ中 「How the Mind Works」 (Steven Pinker)

しかし、坂を転げおちるようにサボりグセがついてしまい…
昨日も酒をかっ喰らってそのまま寝てしまいました。
一応、マラソン2年目の目標に「1年間で18000ページ」ってのを掲げてたのですが、
のこすところあと3ヶ月をきって、まだようやく12000ページ。
目標完遂にはこれから毎日必ず69ページを読まなくてはならない計算です。
…いやもう、絶対不可能やって…。

しかし、できるだけの事はやって少しでも目標に迫りたいところ。
手始めに「毎日経過報告」を励行するのじゃ!
「Revenge of the SINCE」じゃよ〜、って何故にSINCEに冠詞が?(まあええやん)

459 :(3383) green:2005/07/15(金) 09:15:46
>>454
そうそう。リスニングの問題がでてくるんですよね。
だからAudibleなんです。454さんと勉強のたどる経路が似ていておもしろい。
Da Vinci Codeも当然?オーディオ買って音声先行で読みました♪
宝の山ですよ〜いっぱいありますよ〜Audible 万歳!!

フランス語は学生時代に第二外国語をとったので簡単な会話&単語はOKです。
おかげさまでDa Vinci Codeに出てくるくらいはセーフでした。、
もし知らなくてもこの本はフランス語のあとに英語で言い換えがほぼ必ず入っていて、
外国情緒を出したいためだけに使っている印象だったので大丈夫じゃないですか〜?
別の本では著名人の引用みたいに使われていたときがあって、そのときはお手上げでしたが
ドイツ語の引用があったときもありました。。
英語ネイティブ全員がフランス・ドイツ両国語分かるかというとそうでもないはずなので
全部分かる必要はまったくない、とあまりへこまずに割り切る必要はあると思います。

460 :今年中に百冊80/100:2005/07/15(金) 20:56:16
"Harry Potter and the Philosopher's stone"J.K.Rowling 223p 計9404p。

ファンタジーだから子供向きに思われるのであって、語彙数に関しては普通に大人が読んでも
おかしくないレベルのような気がする。
少なくともシドニー・シェルダンよりも語彙数はあると思う。

内容はさすがに全世界でヒットするだけあって面白い。次から次へと事件が起こり、息つく暇がない。
うーん、続きが気になる・・・。

461 :Bookaholic:2005/07/16(土) 02:28:50
"The Remains of the Day"(1989) by Kazuo Ishiguro (faber & faber, 1993)
Reading Status: 50/245p

見事な散文です。品格の高さは古き佳き時代の香気さえ漂わせております。

462 :46/12106 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/07/16(土) 12:28:45
313ページまで/565ページ中 「How the Mind Works」 (Steven Pinker)


463 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/16(土) 22:08:33
461さんへ
そうですか。英国の品格高い文章というのにつられて、読んでみようかな、
という気にさせられました。
情報有難うございました。

464 :38/12144 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/07/17(日) 14:23:07
351ページまで/565ページ中 「How the Mind Works」 (Steven Pinker)

465 :(3383) green:2005/07/17(日) 15:12:11
3(42/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

466 :(5719)cojones:2005/07/17(日) 22:18:50
202/334 "Havana Bay" Martin Cruz Smith
385/637 "Ilium" Dan Simmons
167/167 "Kentucky Straight" Chris Offutt 読了



467 :(3383) green:2005/07/18(月) 10:21:29
15(57/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

次第に英国スラングにも悩まされるように。
辞書をひいて<英俗>とか出てくると本当に今度こそ二度とお目にかかる単語かと
疑いが生じてくる。今の救いは内容が次第におもしろくなってきてしまっている点。
初めはただの飲み屋の風景だったが、章別の各人の語りによって仲間同士の関係と内面が顕かに。
年経た友情は決して美しいだけでなく、友情を続けがたく感じたとき、子供や財産とからんで
それでも友人と称して付き合い続けてきた人間の語りざまが読んで快い。

468 :45/12189 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/07/18(月) 14:46:50
396ページまで/565ページ中 「How the Mind Works」 (Steven Pinker)

469 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/18(月) 19:07:21
洋書って何であんなに高いの?洋書ばっかり扱ってる古本屋ってないかな〜

470 :今年中に百冊80/100:2005/07/18(月) 22:03:07
ちょっとぐぐってみたところ、興味深い記述がありました。>なぜ洋書は高いのか

>何故こんなに洋書は高いのでしょう。
(中略)
>それに加えて,洋書は世界中を流通するものなので,アメリカ等で一般的なように,
>国内何け価格と国外向け価格とがあります。その差は低いもので10%,高いものでは30%もの違いがあります。
>国外へ輸出するための輸送料や手数料以上の差があるように思われます。
>近年ではこの国外向け価格の中に,地域別価格,特に日本向け価格というものを設定している出版社もあり,
>ひどい時には,国内向価格の倍や3倍の高い買物をしていたことが知られてきました。 (注1)

471 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/18(月) 22:10:52
>>469
一般小説で東京都内なら自分が知ってるのは3軒。
恵比寿と高田馬場と秋葉原にある。
専門書は神保町とか本郷あたり。
でも、ペーパーバッグの古本は… コンディションは推して知るべし。

472 :(5786)cojones:2005/07/18(月) 23:00:11
231/334 "Havana Bay" Martin Cruz Smith
423/637 "Ilium" Dan Simmons


473 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/18(月) 23:56:25
アメリカ行けば日本の書籍が高いよw

474 :49/12238 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/07/19(火) 07:55:53
445ページまで/565ページ中 「How the Mind Works」 (Steven Pinker)

475 :(3383) green:2005/07/19(火) 20:23:35
13(70/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

476 :今年中に百冊81/100:2005/07/19(火) 23:18:09
"Japanese Slang uncensored" Peter Constantine 168p 計9572p

これは面白い。文字通り日本の隠語を紹介してる本なのだが、これが日本人でも
知らない(であろう)言葉ばっかりなのだ。たとえば"Japanese penises"の項目で

burazo,chochin,gifuchochin,guzurobe,yowazo これらはインポを表しているのだという。
akadama,funyamaraは分かるのだが・・・。

ちゃんと日本人にチェックしてもらったらしいし、「山形方言辞典」とかも参照してるところを
みるとデタラメではないようだが、あまりにも役に立たなすぎな隠語が次々に出てきて笑ってしまった。
でかいチンコのことを「itaname 板舐め」とか。(←ぐぐったところ、これはちゃんとある言葉)

477 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/20(水) 04:11:13
相当年配の方が編集したんだろうね。
逆もあり得る訳で、ほそろしい。

478 :33/12271 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/07/20(水) 07:50:34
478ページまで/565ページ中 「How the Mind Works」 (Steven Pinker)

479 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/20(水) 07:54:15
amazon なら使われたやつとかは5ドル以下で売ってるから
それでも買えば

480 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/20(水) 16:39:01
>>471
詳細キボンヌ

481 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/20(水) 19:29:30
>>480
恵比寿にあるのが GOOD DAY BOOKS
高田馬場と秋葉原は BLUE PARROT
詳細はぐぐってね。

お店の人が感じいいのは恵比寿
本のコンディションが比較的いいのは秋葉原、という印象です。

482 :480:2005/07/21(木) 01:31:41
>>481
ありがとうございます!

483 :42/12313 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/07/21(木) 07:38:52
520ページまで/565ページ中 「How the Mind Works」 (Steven Pinker)

484 :(3383) green:2005/07/21(木) 10:04:59
10(80/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

昨日買った週刊STに身長の2倍の高さ分洋書を読むと英語が上手に書けるようになる、と
伊藤サム氏がかつて新人記者であったその人にアドバイスしたとの記事がありました。
あせるなぁ。。でも着実に。同じく昨日、地下鉄でコナーを読んでいるおじさんがいました。
あの年頃までには達成できそうかな?決してやめないという最も疑わしい前提のもとでの話だけど。。

485 :タマ:2005/07/21(木) 11:51:10
身長155cmと低いわたしはちょっと有利かも!?
ってそういう問題ではないか。
忙しさにかまけて、洋書マラソンを放り出し、OBASANは期限が来て返却。
今手元には、まったく進まないダビンチコードと一昨日、図書館の予約番号一番で
手にしたハリーポッター最新刊があります。
気持ちだけははりついていても、実がならない。ダメダメ・・・・・・といいつつ
あえて書き込むのは我が尻をたたくため。

486 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/21(木) 11:52:40
そろそろ、ペンギンブック酢のクリスマスキャロルでも読むか

487 :(4201p)Muse:2005/07/21(木) 18:16:53
Harry Potter and the Order of the Phoenix (J.K.Rowling) 135/766p

パソコンに拒否されて、しばらく使えない状態、1週間でした。でも、たいして、読書も
進んでないので、あまり害はなかったかな。
新刊が出たというのに、ようやく5巻目を読み始めました。
つい先が気になって、知らない単語も飛ばして読みたくなりますが、基本的な日常単語
だと思って、辛抱して、辞書を引きつつ読んでます。
それにしても、だんだん分厚くなってく気がする。

すごく遅いんだけど、456さん、ダールの"The Landlady" 4月の終わりに読みました。
確か、ばったり出張先で、心惹かれて入った B&Bの landladyが、気に入った泊まり客を
剥製にしているという、ホラーっぽい感じのですよね。
オチってあったのかな・・イメージはあのタモリの、「世にも奇妙な話」みたいに捕らえて
いたのですが。自分の読解力と記憶力に自信がなくなってきたな・・

488 :34/12347 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/07/22(金) 07:52:17
554ページまで/565ページ中 「How the Mind Works」 (Steven Pinker)

489 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/22(金) 19:59:53
500円で買える洋書ってないかな〜
小説もいいけど今読みたいのは実用書。
英語で作る和食の本っていうのは呼んだ事あるけど、ほかにも育児書とかなんでも。
自己啓発書も

490 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/22(金) 20:11:59
>>489
私は The Arden Shakespear の "Shakespeare's Sonnets" を105円で買った。
BOOK OFF は本の価値を知らないと見える。

491 :(5843)cojones:2005/07/23(土) 00:30:05
239/334 "Havana Bay" Martin Cruz Smith
472/637 "Ilium" Dan Simmons


492 :(3383) green:2005/07/23(土) 08:58:33
12(92/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

>>489
確か今、三省堂でバーゲンしてたような気がします。首都圏在住でしたらどうぞ。
http://www.books-sanseido.com/sanseido/cat28666/index.html

493 :69/12416 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/07/23(土) 15:44:54
「How the Mind Works」を読了。
565ページまで/565ページ中 「How the Mind Works」 (Steven Pinker)
次は気分を変えてミステリーを
58ページまで/242ページ中 「After the Funeral」 (Agatha Christie)

494 :(3383) green:2005/07/24(日) 07:59:45
10(102/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

アクセントの違いは主人公4人の教育程度や出自を語るものであったらしい。
発音にも大分慣れて聞き取りづらい単語の傾向が見えてきたCD2枚め終了。

495 :(5886)cojones:2005/07/24(日) 23:51:17
515/637 "Ilium" Dan Simmons


496 :(3383) green:2005/07/25(月) 09:20:08
9(111/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

たまたま小学校の国語教育の番組にチャンネルが合ったら
読解力は単に多読だけで培われるものでもない、と言っていた。
読後に検討すること、テーマについて話し合うことで読みが深められると、
洋書の多読も単にたくさん読めばいいというもんでもないんだろうなとなんとなく思った。
総合的な英語の力に近づけていくには、もう一捻り要るんだ。
それが何なのかってのが問題なんだけど。。と更なる求道の続く。

497 :(5942)cojones:2005/07/25(月) 23:31:59
295/334 "Havana Bay" Martin Cruz Smith

498 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/26(火) 04:46:13
>>490
>>492
情報ありがとう
いいな〜都心の人 自分、福岡だから。

499 :51/12467 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/07/26(火) 08:07:40
先週末はDVD鑑賞のため、読書はお休みでした…
最近パソコンを新しくして、ようやくDVDをみることができるようになったので、以前から欲しかった
「The Lord of the Rings」のDVDを買ったのです。
3時間半の本篇に加え、4種類のオーディオコメンタリー、本篇の倍の長さの特典映像と
みるものが多くてついつい読書の方をさぼってしまいました。
これも英語の勉強にもなるし…とか、自分にいいわけしていましたが、英語を聞き取ろうという努力は
最初の30分くらい(最初は英語字幕で見ていた)。あとは日本語字幕に頼りっぱなしでした。

英語字幕を表示しながらの視聴は非常にストレスが多かったです。日本語よりずっと読むのに時間が
かかってしまうからでしょうね。逆に言えば、これは英語を読む速度を上げるいい訓練になるのだろうか?

激しく原作が読みたくなってしまいましたが、まずは現在読んでいるものに集中しなくては…
109ページまで/242ページ中 「After the Funeral」 (Agatha Christie)

500 :(3383) green:2005/07/26(火) 10:57:52
11(122/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

>>499
映画の話題ついでに私は週末「Oceans 12」を。。英語字幕の日本語音声です。
本当は同じく英語音声までやってホントなんでしょうが、
それやると一週間の返却日まで間に合わないので口語の語彙習得と割り切って、。
そして当然字幕は時間内に読みきれないので字幕が出るごとにスペースキーで一時停止×一時停止×一時停止。。
そしてご丁寧にいちいち辞書引く。

今回見た中でいいかなと思った表現は Don't let me keep you up. でした。
日本語発想だと Don't wait for me awake till I'm back. とかになりそう?(awake のあたりが心許ない)
Don't bother yourself and sleep tight without me....なんだかなぁ。。

501 :59/12526 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/07/27(水) 07:47:03
168ページまで/242ページ中 「After the Funeral」 (Agatha Christie)

502 :(3383) green:2005/07/27(水) 11:15:46
13(135/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

主人公が nickerbocker glory を食堂で注文して食べ始めた。
ホントにこういう名称で普通にメニューに載っているのか。?

503 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/27(水) 18:17:16
>>502
ttp://www.barrypopik.com/article/720/knickerbocker-glory-or-sundae

504 :名無しさん@英語勉強中:2005/07/30(土) 00:23:31

おすすめ本
便利!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902091321/takaranoyama22-2

505 :(6012)cojones:2005/07/30(土) 00:45:16
318/334 "Havana Bay" Martin Cruz Smith
47/313 "Dead Man Walking" Helen Prejean

Dead Man の下手な文章読むの萎える。


506 :(6050)cojones:2005/08/01(月) 00:18:37
520/637 "Ilium" Dan Simmons
334/334 "Havana Bay" Martin Cruz Smith 読了
64/313 "Dead Man Walking" Helen Prejean


507 :239/12816 SINCE ◆041OO9w1t. :2005/08/01(月) 07:57:10
4日分。「After the Funeral」を読了して、現在は「The Clocks」を読んでいます。
242ページまで/242ページ中 「After the Funeral」 (Agatha Christie)
216ページまで/257ページ中 「The Clocks」 (Agatha Christie)

508 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/01(月) 09:25:38
>>490
>>492
情報ありがとう
いいな〜都心の人 自分、福岡だから。

509 :タマ:2005/08/03(水) 08:24:37
38/192 Henry and Beezus by Beverly Cleary
103/192 Ramona's World by Beverly Cleary
56/652 Harry Potter and the Half-Blood Prince by J.K. Rowling

ダビンチコードは手をつけないまま期限が来て返却。
気がつけば児童書マラソン。ベバリークリアリーは子供の頃大好きだった作家。
初めてはまったアメリカのシリーズものでした。懐かしく読み返しています。
ハリーポッターは2週間で返却。次の人の予約が入っているのでリニューアルもできません。
がんばらなきゃ。導入部が今までのよりもだらだらせずに読みやすい気がします。


510 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/03(水) 13:16:47
スレ違いかもしれないけど、英語のシソーラスっていうか類語辞典を探してるんだけど
どなたか知りませんか?
できれば古本かバーゲンがいいです。

511 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/03(水) 21:43:23
日本語では類語辞典はマイナーだけど
英語じゃ必須だから、大量にある。
知りませんか、と聞かれても、何を知りたいのかを言ってくれないと。

どんなのがあるのか知りたいなら、アマゾンでThesaurusで検索するといい。

Roget Thesaurus が電子辞書ではよく見かける
The Oxford やWebsterもあるし、大辞典から携帯用の小型のも。
Scholastic Children's Thesaurusなんてのも。

類語は芋づる式に次々にひいていけるので電子辞書がおすすめ。

512 :タマ:2005/08/04(木) 10:28:20
74/192 Henry and Beezus by Beverly Cleary
103/192 Ramona's World by Beverly Cleary
128/652 Harry Potter and the Half-Blood Prince by J.K. Rowling


513 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/04(木) 10:31:25
450/450 Hard Frost by R.D. Wingfield

514 :通りすがりの者ですが:2005/08/04(木) 16:19:00
>>(6050)cojonesさん

以前、Dan Simmons "Ilium" のことでお尋ねした者です。
やはりどうしても気になって、あれからすぐにゲトして読み始めました。
マラソン苦手のワープ走法でなんとか読み終わったのですが、一つ問題が。

Orphu と Mahnmut どう読んでます?
オルフ、マーンマットでいいのでしょうか?
どこかから拝借した名前かと思ってググってみても当らないし。
人物紹介に発音記号も書いてほしいw

でも、面白いですね、Hockenberryと愉快な仲間たち。
"Olympos"ともども今年はもうこれでいいやってくらいハマってます。

515 :なとり:2005/08/05(金) 17:02:06
191/313 Kazuo Ishiguro "When We Were Orphans"
本屋で日本語訳が出てるのを見つけてびっくりした。
"Remains Of The Day"は昔挑戦したけど挫折... >>446 さん頑張って下さい!

しかし、洋書の話が出来る人と結婚できたら楽しいだろうな。


516 :タマ:2005/08/05(金) 21:34:26
74/192 Henry and Beezus by Beverly Cleary
103/192 Ramona's World by Beverly Cleary
172/652 Harry Potter and the Half-Blood Prince by J.K. Rowling



517 :(6050)cojones:2005/08/06(土) 00:33:05
>>514
名前の読み方はいいかどうかわからないけれど、わたしもオルフとマーンマット
です。正解はオーディオブック買って聞いてみないことには。

"Olympos"は私も入手しました。
このシリーズ、薀蓄やパクリにピンと来ないので、編集して半分
位の長さでも充分ではとか思ってます。
ハイペリオンの方はパクリがわかりやすかったけれど。
それにしても、シモンズはほんとこういう芸風なんですねぇ。



518 :Deaf:2005/08/06(土) 12:13:15
'Remain of the day'は昔、だらだら時間を掛けて読破したため、
楽しめなかった。短い期間に読み終えないとたとえいい本でも詰
まらなく感じてしまう。'Look, homeward angel'もそうだった。
一方、ここ1年ほどは心を入れ替え、毎日まじめに読んでるので読書
がとても楽しい。

519 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/06(土) 14:10:21
今からハリーポッター読もうと思う。

520 :514:2005/08/07(日) 00:10:16
>>517
やはりオルフとマーンマットですよね。ちょっと安心しました。

確かにどちらもちょっと長すぎますね。
しかし、イリアスヲタかつ今回moravecsに萌えている私としては
半分ではさすがに物足りないですw
ダン・シモンズの小説を読むのはこれが初めてなので
素直に楽しいですし。今のところ。
他著作いろいろ読むと、鼻についてくるのかな?
とりあえず世評に高いハイペリオンを、とは思うのですが、
あの超重量級にはなかなか手が出ません。ヘタレ…

では、マラソンお励み下さい。レス、ありがとうございました。

521 :今年中に百冊82/100:2005/08/07(日) 23:01:16
"Pale horse coming" Stephen Hunter 589p 計10161p

読みにくくて困った。翻訳本をちらちら見ながら読み終える。

主人公アール・スワガーは「教育を受けてないのであまり言葉を知らな」くて、
rationalという単語がなかなか出てこない。
なおかつ反対語のつもりでunrationalと言って、違う、irrationalだと訂正されている。
こういう単語のやりとりというのは興味深い。

南部が主に物語の舞台なので、訛りが出まくり。you gets...とか。
これも面白かった。

522 :(3383) green:2005/08/08(月) 13:54:00
108(243/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

終わりも見えてきたので訳本を図書館で借りてくると、
作品解説に、ロンドンの口語で書ききったことも評価が高い理由だと記してあった。
同著者の別作品はもっとbookishであるとのこと、初めから知っていれば(涙)
それでも200頁余りも正面対決してきてなんとなく勘所はつかめてきたかな。。

523 :タマ:2005/08/09(火) 07:28:16
74/192 Henry and Beezus by Beverly Cleary
103/192 Ramona's World by Beverly Cleary
236/652 Harry Potter and the Half-Blood Prince by J.K. Rowling

524 :(3383) green:2005/08/09(火) 09:24:52
13(256/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

なんと全てが結論に至る伏線であったことが判明。
まるで!扱うテーマ、内容は文学、なのにそのつくりはまるで推理小説。
その構成の美しいことと言ったら!
今までの登場人物の言葉や場面を再確認すると確かに!ちゃんと示唆されてた

口語表現に目を奪われて文句をいいながら読み始め、
いつもだったらとうに挫折していたはずなのに、ついつい読んできてしまった
今までの苦労のむくわれる、めくるめく伏線の符合を楽しみながら
最後まで味わって読みたいです。終わっていくのがすごくもったいないかも。

525 :Deaf:2005/08/09(火) 11:06:03
'Remain of the day'を読んだと書いたが、'Heat of the day'の
間違いだった。こんなマニアックな本を読む人が結構いるのでお
かしいとは思ったが・・・

526 :(6116)cojones:2005/08/10(水) 01:29:59
558/637 "Ilium" Dan Simmons
92/313 "Dead Man Walking" Helen Prejean

「冷血」と「グリーンマイル」を足して2で割って独善的な尼さんを主人公にした
ような本だ。 "Dead Man Walking"



527 :Bookaholic:2005/08/10(水) 01:36:29
"The Remains of the Day"(1989) by Kazuo Ishiguro (faber & faber, 1993)
Reading Status: 110/245p

ひと月以上かかってこの有様です。
面白いのに違いないのだが何故か進まない。
もう歳かも知れない。

528 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/10(水) 01:59:27
'Remain of the day'は昔、だらだら時間を掛けて読破したため、
楽しめなかった。短い期間に読み終えないとたとえいい本でも詰
まらなく感じてしまう。'Look, homeward angel'もそうだった。
一方、ここ1年ほどは心を入れ替え、毎日まじめに読んでるので読書
がとても楽しい。

529 :(3383) green:2005/08/10(水) 16:23:41
3(259/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】

>>526
Dead Man Walking 封切り当時映画で見ました。
私もかなり胡散臭い印象をもったのを覚えています。
でも宗教だからなぁ。。と思いながら帰途についたあの日でした。

530 :タマ:2005/08/12(金) 10:35:30
74/192 Henry and Beezus by Beverly Cleary
103/192 Ramona's World by Beverly Cleary
356/652 Harry Potter and the Half-Blood Prince by J.K. Rowling

月曜までに読まなくちゃいけないのに夜眠くなるのが早すぎる・・・・・・

>面白いのに違いないのだが何故か進まない。
>もう歳かも知れない。
同じく、であります。




531 :(3676) green:2005/08/12(金) 17:47:36
34(293/293) Graham Swift "Last Orders" 【Litereture】6/28-8/12【45日間】

532 :Deaf:2005/08/13(土) 16:47:16
Carlyleを読破したが、非常に難しかった。今はThomas Hardyの'The mayor of
Casterbridge'を読んでいる。Hardyを読むのは学生時以来で、通算4冊目だ。1日
35〜45ページ目標で10日で読破したい。

533 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/13(土) 17:04:10
>>532
Hardy と言えば 'Tess of the d'Urbervilles' を以前から読みたいと思いながらも
なかなか読む機会が無いのですが、Deafさんはお読みになりましたか?
ストーリー展開や文体がどんなものかお伺いできれば幸いです。

534 :Deaf:2005/08/13(土) 17:56:57
わたしが読んだのは'Woodlanders''Return of the native'
'Jude the obscure'の3冊で'Tess'は読んでいません。
随分前に1度、トライして数ページで挫折したことを覚えています。
上記4冊の中では'Retuen・・・'が一番面白いと感じました。
因みに作者のお気に入りは'Woodlanders'だそうです。
今日は22ページ読みましたので後、20ページほど、読むつもりです。

535 :Deaf:2005/08/13(土) 18:05:28
4冊ではなく、3冊ですね。それと文章ですが、Hardyの文は
方言を会話でよく使用しています。語彙も割と平易で、構文も
それほど複雑ではないので、個人的には読みやすいと思います。
挫折したといえばHenry Jamesの'Wings of the dove'に10年
ほど前に挑戦したのですが、手も足も出なかった・・・後期の
Jamesは本当に難しい。
多少、自信がついたのでもう一度挑戦しようと思っています。

536 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/13(土) 19:01:32
Henry James は難読として有名ですね。

537 :(3383) green:2005/08/14(日) 19:33:24
26(100/401) Dennis Lehane "Mistic River" 【Mistery】

538 :タマ:2005/08/14(日) 22:18:57
74/192 Henry and Beezus by Beverly Cleary
103/192 Ramona's World by Beverly Cleary
652/652 Harry Potter and the Half-Blood Prince by J.K. Rowling

ハリーポッター読了です。
いろいろ謎がとけてさらに謎が残って・・・・・・続きがでるまで覚えていられるか・・・・・・


539 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/14(日) 23:48:09
あの〜、皆さん、読書量がものすごいんですけど、
アメリカ人と平気に会話できますか?日本語を英語にスラスラ変換できちゃいますか?

それとも単に原書で楽しめるというだけですか?

540 :タマ:2005/08/15(月) 08:55:11
192/192 Henry and Beezus by Beverly Cleary
192/192 Ramona's World by Beverly Cleary

ハリポタのあとのヘンリーとラモーナは楽に読めます。クラシックな児童書ですがやっぱり好き。
手元にある本を読み終えて、途中で返してしまったキングのOn Writingのオーディオを聴きはじめています。
どこまで読んだのかテープではわからないのと、本人の朗読ということで最初から。

>539さん
アメリカ人と会話はできます。完璧ではないですが。でもすらすら変換は無理。


541 :(3383) green:2005/08/15(月) 09:07:47
26(26/293) Anita Shreve "The Pilot's Wife" 【Litereture】

>>539
会話は相手にコミュニケーションしようとする気持ちがあれば成立するでしょ。。
「単に原書で楽しめるというだけ」と言われても。。読むほうがずっと難しい気がするんだけど。。

542 :今年中に百冊83/100:2005/08/15(月) 17:21:29
"The 25th hour"David Benioff 211p 計10372p

全く知らない作家を読んでみようのコーナー。

麻薬の売人がソファに隠してあった麻薬を密告されて7年間刑務所に
入ることになった。刑務所に入るまでの1日を淡々と描く。
特に事件は起こらないのだが、妙に読ませるものがある。
まぁ、短かったせいもあるかな。

びっくりしたのがこれが映画になったこと。
これを読んで映画にしようとは普通思わないだろう。

543 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/15(月) 17:41:54
ディケンズって難しい???

544 :Deaf:2005/08/15(月) 18:11:51
>>543
本は持ってるけど、原文では読んでないんだよなあ
(ピクウィックペーパーズ、デイヴィッド・コパフィールド
は翻訳で読んだ)。
余り、難しくはないと思うが・・・Theckerayほどでは
ないはず(多分)。

545 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/15(月) 19:05:45
Deafさんは何冊くらい読んだんですか?

546 :Deaf:2005/08/15(月) 19:41:34
英語とドイツ語を足して100冊くらいですかね(読むのが遅いし、大学出て
からはサボってましたので・・・)。最近は本当に頑張ってます。

547 :Deaf:2005/08/15(月) 19:57:19
Theckeray→Thackeray

綴りが間違ってました。

548 :タマ:2005/08/16(火) 08:36:11
180/288 On Writing by Stephen King
192/192 Henry and Ribsy by Beverly Cleary

読みかけだったOn Writing、再び借りてきました。オーディオで思い出しつつ先を読む予定。
ヘンリーくんシリーズは懐かしくてやめられなくなってしまった。もう一冊借りてあります。

549 :(3383) green:2005/08/16(火) 09:30:03
11(111/401) Dennis Lehane "Mistic River" 【Mistery】

550 :(4967p)Muse:2005/08/16(火) 14:24:33
Harry Potter and the Order of the Phoenix (J.K.Rowling) 766p ようやく読了。

やっぱり、面白かったです。でも、今回は、Siriusの死に、かなり衝撃を受けました。
悲しいけど、気を取り直し、最新刊に進みたいです。(まだ入手してませんが。)
ただ、既出刊の内容を確認したくなり、1から、又、読み返すか、まだ、未読の本に
進むか、迷ってしまいます。


551 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/16(火) 18:43:00
>550
わたしはもう読んでいるからいいものの、ネタばれはやめたほうがいいんじゃない?

552 :Bookaholic:2005/08/16(火) 23:22:04
"The Remains of the Day"(1989) by Kazuo Ishiguro (faber & faber, 1993)
Reading Status: 170/245p

例の book scene を通過しました。見事な描写でした。

553 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/16(火) 23:38:40
>>551
いや〜、邦訳版だってとっくに発売されてるから、
今さら犬の死にショック受ける人もいないでそ。

とはいうものの、わしも最新巻での「死」かと思って
一瞬フライングイクナイ!と動揺してしまった。

554 :(3383) green:2005/08/17(水) 08:23:40
56(167/401) Dennis Lehane "Mistic River" 【Mistery】

555 :(4967p)Muse:2005/08/17(水) 18:27:57
Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking-glass (Lewis Carroll)111/244p

ハリポタ弟5巻、読んでない方々、本当に申し訳ございません。
なんか、ハリポタ読む方は、当然読んでるかのごとく、思ってたみたいでした。
何も考えず、つい一番の自分の想いを漏らしてしまって。
本当にすみませんm(__)m
>>551さん、有り難うございます。

556 :Deaf:2005/08/18(木) 18:14:55
>>543
Dickensの難度についてOxford Bookworms Libraryで調べて見ました。それによると
'David Copperfield'と'The great expectations'はステージ5です(1〜6で6が一番難しい)。
他に'Christmas carol'はステージ3、A tale of two citiesがステージ4、'Oliver Twist'が、
ステージ6です。但し、'David Copperfield'は非常に長いので根気がいるものと思われます。

557 :Bookaholic:2005/08/18(木) 18:52:41
>>556
難易度の目安がわかるとは面白いサイトなのですが、どうも私の感覚と食い違いがあります。
'Jane Eyre' がステージ6で 'Gulliver's Travels' がステージ4なのは納得できません。
難易度評定はあくまでも参考程度にとどめるべきでしょう。

558 :Deaf:2005/08/18(木) 20:39:09
わたしもConradの'Lord Jim'は随分、低いな、とは思いましたが、
概ね合っているのではないかと思います。WildeやLondonは大体、
あの辺りでしょうし。
あと、JamesのEuropiansも、思いのほか、簡単な扱いになっていますね。

559 :(6116)cojones:2005/08/18(木) 22:14:18
あのー、Oxford Bookworms Library って簡易版の本のシリーズのことだけど、
その辺わかってますよね?
オリジナルの難易度とは違うと思うんですが。

ちょっと横レスで、すいません。




560 :Bookaholic:2005/08/18(木) 22:19:56
>>559
ああ、やはりそうでしたか。どうもおかしいと思ったんですよ。
有り難う御座います。

561 :(6152)cojones:2005/08/18(木) 22:30:09
578/637 "Ilium" Dan Simmons
108/313 "Dead Man Walking" Helen Prejean

最近アップしてないし、本も読んでないのでちょっと調べてみて
びっくり、今月100ページくらいしか読んでない。
残りの日々でダッシュするかな。



562 :Deaf:2005/08/18(木) 22:43:39
>>559
あ、そうなんですか。確かに少しおかしいとは思いましたが・・・

563 :(3413) green:2005/08/19(金) 07:30:13
30(30/30) Henriette Bichonnier "Le Roi des Bons" 【libres pour les enfants】

Amazon.fr からAudio付絵本が到着(嬉)

564 :Deaf:2005/08/19(金) 22:39:04
'The Mayor of Casterbridge'あと60ページ。
Hardyらしく、Wessesxの風俗描写が素晴らしい。
が、話は例によって陰鬱・・・

565 :(6229)cojones:2005/08/19(金) 23:57:29
608/637 "Ilium" Dan Simmons
47/385 "Gone For Good" Harlan Coben

取り敢えずサクサク読めそうな "Gone For Good" を読み始めてみる。


566 :Deaf:2005/08/20(土) 01:17:25
Wessesx→Wessex

567 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/20(土) 02:47:21
最近PB安くなったよね

568 :(5211p)Muse:2005/08/20(土) 08:30:49
Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking-glass (Lewis Carroll)244p読了しました。

前にSINCEさんが、「今の子供達は、昔の子供達がアリスを読んだように、ハリポタを読むのかな・・」
と言われていたので、一度は読んでみたいと思ってました。

私の図書館貸出記録、最短をマークしたのですが、時間がかかったのは、"Introduction"と"Explanation Notes"
の部分です。
1800年代当時の背景や、Riddle,Nursery Rhyme,Poem,はたまたLewis Carroll周辺の
事情がわかると、このnonsenseの笑いが、もっと楽しめたと思われました。(私には、1/3も(それ以下かも)わかってない。)

すごい想像力と頭がいいのか、ちょっと変なのか、ついていき難い感じでしたが、著者のアリスへの愛情は、
深く感じました。


569 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/20(土) 10:23:59
>>568
イギリスの田舎のキャロルゆかりの
チェシャ猫のステンドグラスの教会に行ったことをおもいだした
アリスか、懐かしいね


570 :(5211p)Muse:2005/08/20(土) 21:43:09
Harry Potter and the Half-Blood Prince (J.K.Rowling) 18/652p

>>568 そうです、Cheshire Cat!です。これさえも、Explatory noteを読まないと、意図するところが
わからなかったんです。(ニタニタ笑)。
イギリス、行って見たい、1年位でいいから・・

ハリポタ、最新刊、アメリカ土産で頂きました。(ほんとうは、UK版を読みたかったんだけど)
友人のご主人がアメリカ人で、昨日まで、アメリカに里帰りしていたんだけど、いつも、ペーパーバック版
が出てからしか買えない私の事を思い出してくれて、本屋で、思わず、買ったそうです。

すごくうれしくて、先程、大切に読み始めました。絶対、ストーリーは明かしませんから、
皆さん、ご安心を。ハードカバー読むのは、始めてです。字が大きいですね。ちょっと重いけど。

数日前に弟5巻を読み終えたので、スムーズに始まりに入って行けます。
ちょうど、ネタバレしてしまって、落ち込んでた所だったので、すごく、うれしかったんです。
私の周りのいろいろな皆様、ホント有り難うございます!!

571 :569:2005/08/20(土) 22:17:02
>>570
このページにキャロルとチェシャ猫と教会の記事があるよ
http://www.lewis-carroll-birthplace.org.uk/level1lc.htm


572 :(3413) green:2005/08/20(土) 23:27:26
73(230/401) Dennis Lehane "Mistic River" 【Mistery】

573 :(5211p)Muse:2005/08/20(土) 23:35:28
>>569 素敵な紹介、本当に有り難うございます。
 いろいろな写真や本と同じ挿し絵が、カラーで、自分の部屋にいながらして見られるなんて、
うれしいです。

birthplace trust なんて、さすがイギリス!と思いました。日本で言うと・・、
と考えたら、「宮澤賢治」をちょっと想像してしまいました。

本を読む事から、いろいろな方向に(想像力だけでなく)自分の世界が展開していけるんですね。

574 :Deaf:2005/08/21(日) 19:49:10
Hardyを読破。全部で9日かかった。次はKiplingの'Jungle Books’でも
読んでみる。

575 :(6323)cojones:2005/08/21(日) 23:45:14
623/637 "Ilium" Dan Simmons
126/385 "Gone For Good" Harlan Coben




576 :(3413) green:2005/08/22(月) 14:31:53
17(43/293) Anita Shreve "The Pilot's Wife" 【Litereture】

思ったよりエンタメっぽいのでちょっと当てが外れる。

577 :Deaf:2005/08/22(月) 21:41:37
'Jungle Books'は流石に子供も読める本なので易しい。

578 :569:2005/08/22(月) 22:16:24
>>574
キプリングの家に今年行きましたよ。
なかなか良かったです。いろいろ展示もありました。
350年前からの家に住んでたんだよね。
300年もののベッドがキプリング当時のままにおいてあった。
Kent のど田舎ですが。

って、実はキプリング読んだことないのよね。
読んでみようかな。

579 :(6365)cojones:2005/08/22(月) 23:30:24
637/637 "Ilium" Dan Simmons 読了
154/385 "Gone For Good" Harlan Coben

"Ilium" チンタラ読んでいたのがやっと終わった。
これは、少なくとも自分の今年のベスト3に入るのは間違いない傑作。
ただし、さぁこれからという盛り上がりの頂点で終わってしまうので
読もうとする人は心してかかるべし。続編 "Olympos"と合わせると
1300ページを越える長編だ。


580 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/23(火) 00:00:33
>>578
Kiplingの家で彼の著書、売ってませんでした?
ジャングルブックは簡単なのでお勧めです。

実はわたしも作家などの家を訪問するのが好きで
Shakespeare(Stratford-upon-Avon), Mozart(Salzburg),
Tolstoi(外から見ただけ), A. Chekhov(Moscaw)などの家を
訪問しました。

581 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/23(火) 00:02:54
Moscaw→Moscow

582 :タマ:2005/08/23(火) 03:43:50
288/288 On Writing by Stephen King
192/192 Henry and The Clubhouse by Beverly Cleary

On Writing 良い本でした。キングの朗読もなかなか。
次はまたヘンリー君かラモーナのシリーズを2冊くらいと・・・・・・
児童書じゃないものも続けて読まないと。

583 :おしえてタマさん!:2005/08/23(火) 13:48:28
>>582
On Writing の朗読を著者自身がしたということですか?
それは完全版ですか抜粋ですか? いくらで入手できますか?

584 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/23(火) 23:27:36
マイケル・クライトン新作読んでる人いる?
これって映画化されんのかな

585 :タマ:2005/08/24(水) 00:52:22
>>583
そうです、キングご本人の朗読です。上手ですよ〜。
完全版で、本では「今これを読んでいるあなた」となっていたらオーディオでは
「今これを聞いているあなた」になっているとか芸が細かい(?)です。
わたしは図書館で借りたのですがカセットテープで35ドルのようです。
こちらご参考にどうぞ。

http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B00013AXEE/ref=dp_ed_all/104-9356698-3244760?v=glance&s=books&n=283155&vi=all-other-editions#all-other-editions-land

586 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/24(水) 01:00:00
>>585
CD版もあるようですね。
それにしてもアマゾンのレビューアーの書き込みが尋常で無いですね。

587 :(3413) green:2005/08/24(水) 06:55:07
12(55/293) Anita Shreve "The Pilot's Wife" 【Litereture】

BooksonTapeという会社の出しているオーディオテープで聞いているが
テープを裏返すごとに日本の娯楽番組のCMがごとく、
途切れたところから少しさかのぼって再収録して吹き込まれているのがだるい。

Juria start. だと思ったら Juria stirred. だったことが昨日の新鮮な発見。

588 :タマ:2005/08/24(水) 08:21:09
121/189 A Corner of the Universe by Ann M. Martin

結局児童書を7冊借りてきてしまいました。最初の一冊はこれ。
切なさを漂わせた良い物語で文章も美しく、これを自分が翻訳するとしたら
どんな文になるだろう、と想像しつつ読んでいます。
今調べてみたら金原さんですでに日本語版が出ているので、自分では日本語に
置き換えられなかった言葉がどう訳されているのかいつか見つけて読んでみたいな、と。

>>586
CD版も値段は同じなんですね。なんとなくテープの方が安いと思い込んでました。
569の読レビューマラソンはちょっと遠慮したいです。
いや、でも良い本ですよ。キングの好きな人にも作家になりたい人にも。

589 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/24(水) 20:50:38
>>586
レビューが596件あって、その平均で4つ星半って、すごいですね。

590 :(3413) green:2005/08/25(木) 08:32:59
13(68/293) Anita Shreve "The Pilot's Wife" 【Litereture】

すごい風。。

591 :タマ:2005/08/25(木) 09:37:53
189/189 A Corner of the Universe by Ann M. Martin
44/190 Ramona The Brave by Beverly Cleary



592 :(6489)cojones:2005/08/25(木) 22:08:57
131/313 "Dead Man Walking" Helen Prejean
255/385 "Gone For Good" Harlan Coben


593 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/26(金) 00:00:27
'The Jungle Books'を半分読んだが、子供向け(?)の割りに
結構、凄惨な場面が多いんだよなあ。大英帝国の植民地支配
の頃にもてはやされた作家だけに勇気を鼓吹するのは分かるが、
敵に対する極端なまでの苛烈さにはちょっと辟易させられる。
語り自体は巧みなのだが・・・

594 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/26(金) 03:31:03
洋書っていうか雑誌だけどScientific American がなかなか面白い。
かなり難しくって、日本語でも理解するのに苦労しそうだけど。

595 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/26(金) 03:34:21
はい
http://www.sciam.com/

トリビアもあるし

596 :(6573)cojones:2005/08/26(金) 23:48:14
302/385 "Gone For Good" Harlan Coben
37/690 "Olympos" Dan Simmons

"Gone For Good" 話の伏せてある部分がだんだん明らかに。
結構ありふれた話だったりする。ダヴィンチコードと同じで、
読みやすいのとおもしろいのは違うってことだな。


597 :Bookaholic:2005/08/26(金) 23:52:00
"The Remains of the Day"(1989) by Kazuo Ishiguro (faber & faber, 1993)
Reading Status: 245/245p--Completed

およそ五十日も掛かってしまいました。味わい深い結末だったからよしとしよう。

598 :Deaf:2005/08/27(土) 22:22:09
'The Jungle Books'あと70ページ。
次は何を読もうか?

599 :(3413) green:2005/08/27(土) 22:46:39
39(107/293) Anita Shreve "The Pilot's Wife" 【Litereture】

>>597
私の今読んでいるのも数頁に一語くらいしか分からない単語がでないほど易しい。
でも、だるい。。100頁くらいまで読めば全体が見えるかと読み進めてきたけどそういう問題でもないみたい
主人公の心理的な動きにいちいち突っ込みを入れたくなってイライラする。。

600 :(5863p)Muse:2005/08/29(月) 19:10:40
Harry Potter and the Half-Blood Prince (J.K.Rowling) 652p 読了しました。

昨日の夜中に読み終わったのですが、いろいろな思いが、今日1日、頭をよぎって、
仕事中もボーッとしてました。
やっぱり、又、始めから、読み直したくなりました。

601 :(6653)cojones:2005/08/30(火) 00:15:01
368/385 "Gone For Good" Harlan Coben
51/690 "Olympos" Dan Simmons


602 :(3413) green:2005/08/30(火) 13:23:01
32(139/293) Anita Shreve "The Pilot's Wife" 【Litereture】

603 :今年中に百冊85/100:2005/08/30(火) 19:12:01
"Zen Attitude"Sujata Massey 312p
"Post Office" Charles Bukowuki 160p 計10844p

上は凡作もいいところ。単に主人公が日本人とアメリカ人のハーフという点が目新しいだけ。
簡単な英語だからつい読んでしまったが、時間の無駄だったな。

下は傑作。恥ずかしながら作者を知らなかったが、アメリカの伝説的な無頼作家で有名らしい。
ちぎっては投げ、みたいな文体で酒と女と競馬と郵便局員の仕事を描写する。
最後にはちょっとせつなくなる感じがいい。


604 :Deaf:2005/08/31(水) 00:52:44
'The Jungle Books'を読破。残念な部分もあったが、とても楽しめた。
次はDickensの'Great Expectations'を読んでみる。


605 :(6653)cojones:2005/08/31(水) 01:16:08
385/385 "Gone For Good" Harlan Coben 読了
14/291 "The Namesake" Jhumpa Lahiri



606 :(6684)cojones:2005/08/31(水) 01:18:38
385/385 "Gone For Good" Harlan Coben 読了
14/291 "The Namesake" Jhumpa Lahiri

上のを訂正



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