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★中高の英語の宿題の質問に答えるスレ70問目★

268 :もちろん形式も重要だが、:2005/07/31(日) 12:36:19
>>267
形式が似ているものは、無理に「形式的」に区別することに拘らなくても
いいと思う。あなたのように「実質的」な判断で区別できれば充分。
念のため、以下、思いついたまま書いてみた。

(1)「ask」「know」など以外 ⇒ 「関係代名詞」「関係形容詞」
「what名詞+(S)V 〜」の部分ではなく、前の「動詞」の種類で区別
できる。つまり、「疑問代名詞」「疑問形容詞」の場合は、それを目的語
にとれる動詞は「ask」「tell」「wonder」「know」などに限定される。
逆に、それら以外の後ろに「疑問代名詞」「疑問形容詞」は来ない。
よって、「give」の後ろは「関係代名詞」「関係形容詞」。
(2)「ask」「know」などの後ろ ⇒ ほぼ「疑問代名詞」「疑問形容詞」
「ask」「know」などの後ろは、ほぼ「疑問代名詞」「疑問形容詞」だと
考えてよい。
★Do you【know】what I have in my right hand?
→(右手を握って)ぼくが右手に何を持っているかわかる?
★He【asked】what I expected.
→彼はぼくが何を期待しているのか尋ねた。
上の2文を、強引に「関係代名詞」と考えると、
→(右手の上の得体の知れないものを見せて)
 ぼくが右手に持っているものを知っているかい?
→彼はぼくが期待したことを尋ねた。
となります。
(3)関係形容詞
あまり「形式」に拘泥すると、直感的にわかることを、わざわざ迂回して
理解することになります。少なくとも、受験上は文法問題以外で、
「関係形容詞」が登場することはマレだと思います。「know」などの動詞の
後ろに「what+名詞」がでてきた場合に、「疑問形容詞」と「関係形容詞」
をイーブンに検討する必要はないと思います。

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