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【水と光の詩人】ターナー【印象派の先駆】

1 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/14 20:06
「戦艦テメレール号」 最高です。

2 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/14 20:29
>>1
ティナ・ターナーだろ

3 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/15 15:54
1840年代のターナーは、東洋の水墨画に影響されたんじゃないかと
思われる、極度に抽象化された風景画をたくさん残している。
しかしロンドンのテート・ブリテンのターナーの説明書きを見ると、
晩年の作品が未完成ではないか?というギモンが投げられている。
未だにターナーの先駆性が理解されていないようで、残念。
ケネス・クラークなんかも、ターナーとコンスタブルをロマン派として、
同格に扱っていたように記憶するけど、コンスタブルなんかの比じゃない。
ターナーが、当時のアート後進国出身ではなく、仮にパリで活動してたら、
歴史は印象派を必要とせずに、アンフォルメルや抽象表現主義が、
半世紀以上早く、到来したかもしれない。

4 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/15 21:48
>>1
ちったー盛り上げろや、コラ

5 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/19 01:56
ヘンコな性格もいいよな。
“ターナー”らしい。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/19 03:42
俺ファミマでバイトしてるんだけどさ
今日バイト先で、333円の買い物したやつが、千円札を出してきたから、
レジに打ち込む前に、つり銭777円をソッコー渡してやったら、
俺の暗算の能力とそのスピードに、すげえビックリしてた

7 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/19 10:55
夏はコピペが増えるなあ。

8 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/24 11:41
age

9 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/29 21:48
ニッカー・ホルベインは?

10 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/29 22:08
夏はコピペが増えるなあ。


11 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/29 22:31
ttp://www.asahi-net.or.jp/~he2s-ookb/Turner_1.jpg

美しすぎる・・・

12 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/30 01:46
>>11
このヴェネツィアの絵は駄目だよ〜。あまりに通俗的すぎるし。
こっちの方が良い。
"The Fighting Temeraire, tugged to her Last Berth to be broken up",1838
http://www.j-m-w-turner.co.uk/artist/turner-temeraire.htm
"Rain, Steam, and Speed The Great Western Railway"
http://www.j-m-w-turner.co.uk/artist/turner-rain-steam.htm
ほんとは最晩年の作品群が一番素晴らしい。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/30 02:10
>>11 どこが ?

14 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/30 02:11
晩年の傑作の1つ
"Landscape with Distant River and Bay " c. 1840-50
http://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/turner/i/distant.jpg
"Sun Setting over a Lake ", c. 1840
http://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/turner/i/sun-setting.jpg
象徴主義風の作品も
"Sunrise with Sea Monsters", 1845
http://cgfa.sunsite.dk/turner/p-turner23.htm

15 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/30 05:27
>>11のはまだ若描きだしね
こういう絵だけで終わってたら今ターナーの名はない。

16 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/30 15:40
>>14
枯れすぎジャン?

17 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/30 17:55
>>15
1835年、60歳のときの絵だよ。
画風が変わるころ。

18 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/30 19:51
>>14

こういうの見ると、ターナーの天才に改めて驚いてしまう。
100年時代を先取りしてた感じ。きっと生きてるうちは孤独だったろうなあ、、
殆ど誰にも理解されないで。
>>17
もうそんなジイちゃんだったのか。当時の60才と言ったら今の感覚だと
もっと年って感じだよね。大器晩成の人だったんですね〜〜
ちょっと希望がわいたりもする・・w

19 :わたしはダリ?名無しさん?:04/08/31 23:19
開店花火は潰れろ開店花火は潰れろ開店花火は潰れろ開店花火は潰れろ
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20 :3=12=14:04/09/01 16:41
>>18
>こういうの見ると、ターナーの天才に改めて驚いてしまう。
>100年時代を先取りしてた感じ。きっと生きてるうちは孤独だったろうなあ、、
>殆ど誰にも理解されないで。
俺も百年先を行ってたと思う。前半生で名声を既に獲得してたから、後半生は
他人に理解されなくても、好きな表現に没頭できたんだろうね。
晩年の作品は傑作ぞろいだと思うんだが、画像はあまり拾えなかった。
テートブリテンでも、公開されてる数は、ターナーコレクションの1部だけ
らしい。残念なことだ。


21 :わたしはダリ?名無しさん?:04/09/22 00:12:22
(´・ω・`)

22 :わたしはダリ?名無しさん?:04/09/23 10:20:21
ターナーはすごいけど。それを認められる社会もすごいよなぁ。 
まだ個人個人の評価でとどまってるべ。日本は。どこも変わんないのかな?

23 : ◆6gYxGxJvo2 :04/09/25 01:55:52
質問なんですが、
ターナーは生前からイギリス風景画の巨匠ですよね、
当時の、英国外、フランスなどでの評価はどうだったんでしょう?

24 :20:04/09/26 09:28:06
>>23
"Turner, Whistler, Monet: Impressionist Visions"という展示の説明文
ttp://www.ago.net/www/information/exhibitions/twm/heart.cfm
によると、モネはロンドンで1870-71にターナーの作品を初めて観たらしい。
1874年の第1回印象派展に出品された『印象−日の出』は、ターナーの
影響下に1873年に描かれたということです。
不確かな記憶だけど、"Rain, Steam, and Speed The Great Western Railway"は、
パリで展示され、印象派の画家たちに衝撃を与えたという文章を何かで読んだ
はずなのだが、確認できませんでした。


25 :わたしはダリ?名無しさん?:04/09/26 15:07:50
ていうか印象派の名前の由来はそのモネの絵のタイトルなんだけど。

26 : ◆6gYxGxJvo2 :04/09/26 21:37:44
>>24
その時代にフランスでターナーが評価されていたのであれば、
何で印象派は当時理解されなかったんですかね?
コンセプトも手法も共通しているのに、
「これはターナーのパクリだ!」って怒られるなら分かるんですが。

27 :わたしはダリ?名無しさん?:04/09/27 00:03:01
ターナーには神話のモチーフがある。
一種の歴史画として見ることもできたのです。

28 :わたしはダリ?名無しさん?:04/09/27 03:03:59
だって、ターナーはロイヤルアカデミーの会員だしね。

29 :わたしはダリ?名無しさん?:04/09/27 03:06:13
イギリスには芸術革命という発想があまりなかったからね
(20世紀までは)

30 :20:04/09/27 06:55:58
>>25
便宜上、「第1回印象派展」と書いたけど、当時は単なるグループ展
で、タイトルも無かったようだ。
>>26
ターナーの晩年の作風は、イギリス本国でも、なかなか評価されて
いなかった。死後20年たってモネが『印象−日の出』を描いても、
当時のフランスの美術界では、後期ターナーとの類似性さえ、誰も
指摘できないほど、ターナーは知られていなかったということだと
思う。

80年代に竹橋の近代美術館で、大規模なターナー展があって、
俺はそのとき、等伯の松林図屏風との類縁性が感じられる晩年の
ターナーに魅了された。先日テート・ブリテンで、そのときに観た
絵たちに再会でき、またもや感動した。200点以上の油彩が収蔵
されてるらしいが、展示されてるのはせいぜい2割ぐらいだった。
ロンドンにはターナー美術館が、あってしかるべきだと思う。

31 :わたしはダリ?名無しさん?:04/09/28 18:40:14
そのプリムコウのテートが
ターナー美術館と位置付けられてるのだから仕方ない。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:04/09/28 22:52:36
ターナースレがある!うれしいなぁ。

ターナーの黒がとても好きです。とても深くて、ターナー独特の色です。
11のベネツィアはターナーと知らずに見ましたが、黒の色で彼の作と分かりました。

>>3
テートのターナーコレクションが日本に来たときの図録に、

 ターナーは未完成のキャンヴァス画を生涯にわたって蓄えており、
 また、決して完成されることもなく、ターナーが憂鬱になれば変更され、
 上から書き換えられる可能性もある作品の「備蓄」も持っていた。

という説明がありました。色々実験もしていたようで、
ターナー自身完成作とする気のない作品が多数あったみたいですね。
でも、そんな作品のほうがが刺激的で魅力的だと思います。

33 :わたしはダリ?名無しさん?:04/09/28 23:07:17
印象派」という言葉は当時ある批評家がモネらの絵がぼんやりしてると
揶揄して言い出したのが始まり。

34 :20:04/09/30 15:21:19
>>32
>ターナーの黒がとても好きです。とても深くて、ターナー独特の色です。
そうだね。印象派、ポスト印象派の画家たちが黒を排除したのと違い、
ターナーは時としてピンポイントに、ガッと漆黒を入れる。それは
光としての白とのバランスをはかっているようにも見える。
例えば、この絵とかの、逆光の表現。黒が利いてて悪くないと思う。
マストのシルエットが、やや説明的になって煩い気もするが・・・。
"Peace: Burial at Sea" 1842; Oil on canvas, 86.9 x 86.6 cm;
Clore Gallery for the Turner Collection, London
ttp://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/turner/i/peace.jpg
水彩では黒はあんまり使ってないんじゃないかな?ヴェネツィア風景の
水彩画集を持ってるけど、中間トーンを見事に制御しつつ、自在な筆力で
実に瑞々しい水彩の佳作を沢山残してる。
"S. Giorgio Maggiore: Early Morning"1819; Watercolor, 22.4 x 28.7 cm;
Tate Gallery, London
ttp://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/turner/i/maggiore.jpg

35 :わたしはダリ?名無しさん?:04/10/02 00:32:31
後期の抽象化された画風より、>>11みたいな絵のほうが好き

36 :わたしはダリ?名無しさん?:04/10/02 00:35:49
>>34の上の絵は凄く綺麗だね
やっぱりターナーの描く海はいい

37 :32:04/10/02 02:42:04
>>34
ああ、そうですね!印象派とターナーでは黒の使い方に違いがありますね。
今更ながら気付きました。
ターナーの黒は漆黒のように見えますが、よく見るとさまざまな色味をもつ
「黒」の重なり合いになっています。他の色との対比でより黒く見えるのですね。
こういう部分は絵を描くものとして勉強になります。

「Peace: Burial at Sea」は友人の死を悼んで描かれた作品だそうですので、
黒がより多く使われているのでしょう。実際の風景らしいですが、かなり画家の主観が
入っている様に思います。この時代にこのような描き方をしたという点に驚かされます。

確かに水彩ではあまり黒は使われていませんね。影の部分は藍色など青系の色が多いようです。
どれを見てもそうなっているので、水彩のセオリーなのかなとも思いますがどうなのでしょう?
水彩画法はよくわからないので・・・
ただ、水彩でも後期の方が色の重ねあわせ方が大胆だとおもいます。


若い頃の作品は細密な写実画が多いので、写真のような絵が好きな方は
そちらのほうが良いかもしれません。たとえば
 "Shipwreck"
 ttp://www.artcyclopedia.com/artists/detail/Detail_turner_joseph_mallord_william.html
とか。
私はやはり
>>12
の"Rain, Steam, and Speed The Great Western Railway"とかが好きですけどね。
改めてみると初期と後期のギャップが激しすぎです。一人で2つおいしい(w

38 :わたしはダリ?名無しさん?:04/10/02 02:46:23
若いころの作品は、別にターナーでなくてもいるよね。
これレベルで一生終わってたらターナーの名は美術史に無いな。
後期はホントすごい、凄すぎる。
嵐の中マストに体を縛り付けて描いたんですよね

39 :32:04/10/08 01:16:56
>>38
そうですね。でも、若い頃に見られる高度な技術があったからこそ、
晩年の作品が生まれたのだと思います。
マストに身体を縛り付けて描いたのは、
"Snowstorm"
ttp://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/turner/i/snwstorm.jpg
だったと思います。
実物を見たことがありますが、渦を巻くようなタッチがすごい迫力で、
ただただ圧倒されるのみでした。

40 :38:04/10/08 01:27:50
>>39
>でも、若い頃に見られる高度な技術があったからこそ、
晩年の作品が生まれたのだと思います。

それは言わずもがなでしょう。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:04/10/08 02:54:30
ふん 偉そうに

42 :わたしはダリ?名無しさん?:04/10/10 00:20:11
「ひっくり返す」ターナーらしくスレも荒れ気味。

43 :わたしはダリ?名無しさん?:04/10/10 15:14:07
・・・そうでもないよ(´・ω・`)。

44 :わたしはダリ?名無しさん?:04/10/11 21:46:52
日本でターナー持ってる美術館ってある?ないよねぇ・・・
色の重ね方とか研究したいけど、図録や美術本では
作品の繊細な色合いをうまく再現できてる本がないのだよ。
やはり、本物を見ないと・・・。


45 :わたしはダリ?名無しさん?:04/10/13 01:14:31
>>44
東京富士美術館と、郡山市立美術館にあります。
水彩なら、郡山のほか、山梨、栃木、静岡の県立美術館にあったと思います。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:04/10/14 00:48:10
>>45
ありがとうございます!あるにはあるのですね。
どこもしょっちゅう通えるほど近くないのが残念だけど、
時間を作っていってみます〜



47 :わたしはダリ?名無しさん?:04/10/18 00:56:17
ターナーは

http://www.francescomorante.it/pag_3/302ea.htm

コレ

48 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 19:49:38
ターナーは爆笑問題の太田の相方やってるよ

49 :わたしはダリ?名無しさん?:04/12/16 17:02:51
保守あげ

50 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/13 13:55:45
ターナーすごく好きです。若い頃の細密な描写力から晩年のあの表現に至るまでが凄い。
今まで印象派と呼ばれる作品は多く見てきたけど、この人の絵ほど衝撃を受けた事はなかった。

51 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/13 13:57:31
印象派が束になってもかなうわけないよ
セザンヌには負けるけど

52 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/14 01:23:48
>>51
それまで見てきた印象派は一変に霞んでしまったよ。
セザンヌはすごいね。その生きざまも。彼の絵画と向き合う時は多少緊張する

53 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/15 03:26:28
ターナースレあったんですね!
私も大好きです。時代を考えるとあまりに凄い。

54 :名無しの美術館:05/02/18 21:45:58
水辺と舟が思い出される。

55 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/22 14:40:02
>>6 は計算ミス。

56 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/23(水) 23:40:46
  ァ  ∧_∧ ァ,、
 ,、'` ( ´∀`) ,、'`
  '`  ( ⊃ ⊂)  '`

57 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/05(火) 21:19:18
この人の絵見てると絵が写真に淘汰されない理由が解る気がする。
近代美術館でターナー展キボンヌ。

58 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/15(日) 02:25:39
保守

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/19(日) 22:55:23
保守

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/22(金) 03:43:26
保守

61 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/14(日) 21:31:46
保守

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