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【唯書一絶〜書道を語りましょう.4〜無以論列】

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/26(土) 01:15:23
第四巻目になりました。またみんなで楽しくお話しましょう!
マナーよくやりましょうね。

2 :1:2005/03/26(土) 01:16:04
↓前スレッド、関連スレッド

書道について語りましょう
http://mimizun.com/cgi/mimizunsearch.pl?whence=0&query=%8F%91%93%B9%82%C9%82%C2%82%A2%82%C4&submit=%8C%9F%8D%F5&max=10&result=normal&sort=date%3Alate&idxname=gallery

書道について語りましょうvol.2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1047639684/

書道について語りましょうvol.3
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1089818491/

前衛書道は詐欺
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1013154211/l50

篆刻スレッド
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1042187357/l50

書道が趣味の人2
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1059987902/l50

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/26(土) 02:22:34
書道について語りましょう(初代)
http://makimo.to/2ch/academy_gallery/1002/1002529942.html

4 :叮叮 ◆ceS3dMWYQ. :2005/03/28(月) 00:57:08
言心声也。書心画也。声画形、君子小人見矣。
声画者、君子小人之所以動情乎。
と揚子雲先生・・・・

5 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/28(月) 11:53:50
前スレ、明墨の話。
業者の人に聞いてみました。
日本国内には、意外とあるそうです。むしろ中国の方がほとんど無いそうで。
値段は、7、800とか。収蔵家の値段でしょう。使うひといるのかなあ。
オークションで、7、8万元で取引されているのは、倣古(それでも古い)ってことか。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/28(月) 12:00:40
詩の著作権に関しては、「墨」などに記事があるようです。
近詩書協では、考えて書いているのでは?
毎日展などでは、請求来ることもあるそうです。
文部省唱歌(今は文科省唱歌?)も使用料かかるみたいだし。
でも、社中展くらいでは請求来ないと思う。
著作権関係者見に来ないと思うし。
使用料は、高くて1万5千円くらいだったかな。


と、すべてあやふやな言い方をしてみる。
都市伝説の作り方。

7 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/28(月) 17:46:37
田中逸齋とかオスカーモデル・女流書道作家とか
最近、郁文が元気なの?

8 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/28(月) 19:37:39
これは元気というのか?( ̄д ̄;)

晴雨とオスカー、仲いいのかにゃあ〜?
ワクワク。




9 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/28(月) 21:50:42
層雲に比べれば逸齋はまだ見れるなぁ。
それなりの師を持つことは大事だよ。

10 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/29(火) 00:56:59
層雲と比べれば大凡見れるだろ。

それより、最近ヤフカテに新入りした若人の方が好感が持てた。
技術云々より小さくまとまらない方が面白い。

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/29(火) 09:00:08
その人のこと知りたい・・・教えてください。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/30(水) 11:46:03
若い人が「書家です。」と名乗るようになったと思う。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/30(水) 12:16:23
>>10
Gでしょ。いいね。頑張って欲しい。
Issaiも上手いと思う。

あとは、誘惑をどうするか。


14 :百発中白:2005/03/31(木) 00:34:11
GもIssaiも確かにいいね。自分の世界観があるような…


15 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/31(木) 09:15:51
Gについて調べたいのですが?

16 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/31(木) 10:38:09
>>15
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%EF%BC%A7&num=50

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/31(木) 21:16:35
書家ではなくて、漫画家なんですか?とんでもない間違いだったら申し訳ありません。
このスレでイッセイさん初めて知ったのですが、凄そうな人だなと思ったものだから
このGさんもイッセイさんのような人かと思って・・・

18 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/01(金) 01:57:16
書家ではなくて漫画家???
あ〜、また層雲のことを言っているのだね?  「墨生-sumio-」

こんなところで釣りをしていると怒られますよ \(*^▽^*)

19 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/01(金) 04:53:00
吾モ亦タ荒村ノ一釣徒!

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/02(土) 15:39:05
>>12

若いとか若くないとかさ〜
若くても書として見れて制作活動を主に稼いでれば書家だと思う。

書家見習い。なんて肩書き無いし(w

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/02(土) 19:10:29
>>20
そりゃそうだ。字を書いて食ってれば書家、
そういうことでいいのではないかと。

22 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 00:40:50
>12は、べつに、若いくせに書家をかたりやがってという意味ではないさ。
若い人で書家と名のる人って、今まであまりいなかったと思う。
勘違いして、書家ですって名のる人はいたと思うけど。
公募展に出して、書の制作をしていても、若いうちは書家を名のらない。
会社員であったり、教師であったり。書道塾講師であったり。
少し前は、筆文字デザイナーとか変な呼び名もあった。

若い人が書家を名のるようになったのは、
社中の縛りがきつくなくなった、とか、公募展以外の活動を求めるようになった、ってのが背景にあるんじゃないのかな。

そもそも、書の制作で稼いでいる人なんてほとんどいないわけで。
個展活動している人でも、ほとんどが貸し画廊を借りて自腹でやっているわけで、
企画展で発表している人なんて柿沼くらい。
職業として、書家を名のるわけではないのでは?


23 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 00:43:04
>>21
字を書いて食うというのは、どういう状況?
詳しく

24 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 01:14:55
やり方はそれぞれ違う。
それがいいと思う。上にあがった二人を例にすれば、issai
は企業と提携し作品の需要を上手く捕まえようとしている。
企画物で教室まで開いている。

Gはネットを通して自分の作品をリアルタイムで発表して
いる。 これは普通のようでいて大きい。今までは書壇で
ヘコヘコして地位を上げなければ自分をアピール出来なか
ったのだから。
よい作品を書き続ければそれなりの反響だって期待できる。


そして、両者においてHP自体が広告にもなり履歴書にもな
るわけだ。



25 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 15:07:15
>>23
1. 字を書いて、書いた作品を売って稼ぐ
2. 字を教えて稼ぐ
どちらも書家でいいんじゃない?

26 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 17:16:10
字だけ書いてるのも書家。

27 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 17:25:17
字しかかけない書家

28 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 17:25:54
字すら書けない書家

29 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 17:54:51
>>25
2. 字を教えて稼ぐ

これは、字を教えて食う、だとおもう。
別に食えなくてもいいと思う。必ずしも職業である必要はないと思う。
市場がほとんど無い以上、字を売って食うというのは無理だし。

30 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 18:20:27
すみません、もう一度教えてください。
Gを調べたくて、16を開いてみたけど、よく分からないのです。
これが納得できなければ、すっきりしなくて、まえにすすめないような・・

31 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 18:28:18
確かに難しい。それなりのリスクもあるだろうし、もし書で稼ぐま
でいった人がいたらよくやったと思う。
殆どが「書けない書家」でもさ。それを非難して「オレは書ける」
と豪語しちゃってる一生教員人生より楽しそうじゃない?実際。
書いて生活出来てたら、外から何言われてもそいつの勝ちって気が
する♪

私みたいに傍観側にまわってしまえば逆に気が楽だけど orz

32 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 18:54:03
何を調べたいのか分かりませんが、ここではなく自分でサイトを訪問してみては?


33 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 21:54:20
>>30
Gってのが誰か、どのサイトかわからないんでしょ。
おまえらも、あんまりいじめるなよ。
ほれ。

g-area.com

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 21:56:56
>>31
誰のこと言ってんだい?
早雲を引っ張り出すなよ。

35 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 22:01:52
>>31
書道教員(書けないやしを含む)も字を教えて食ってる人でしょ。
安定している上にかなりバカでもやっていける、気楽な商売だと思う。

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 22:03:16
まあ、国語教員とかも多いと思うよ。

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 22:50:12
Gならヤフカテで探せばすぐ分かる。

というか、いじる趣旨で挙がったサイトじゃないんだから2chで汚染するなよ。
オマイらも大人ならくれぐれも当人に害の及ばぬ範囲で。。と少し心配してみる(cry


38 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/06(水) 15:29:20
「楷書」を「階書」と書く用例はありますか?
googleで調べてみましたが、出てきません。
どなたかご存じの方、よろしくご指導ください。

もしかしたら、単なる誤字(手書きです)かもしれませんが。

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/06(水) 18:54:42
板書で「階書」と書いてあるのを見かけたので。
http://www.fudemojiya.com/futaba-mori/15.jpg


40 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/06(水) 19:55:32
38=39

41 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/07(木) 12:36:15
>>40
そうだよ。別に自演のつもりもない。

晒しただけ。
話題にしなくていいや。

42 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/10(日) 17:57:23
きのう、セントラル美術館の星弘道近作書展に行ったが、彼は品のいい
飽きないいい字をかける人だね。
会場にも人が溢れていて当代きっての人気作家なんだろうなと思わせられた。
去年朝日ギャラリーの講演を聞いて、チェックしていたがやはり昨日は、
「この人実力ある・・」と思った。



43 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/10(日) 20:19:30
>>42
星先生の個展知らなかった。いつまでやってるか分かる?

44 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/10(日) 22:03:53
age

45 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/10(日) 22:35:16
>>43
今日までだよ。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/10(日) 23:54:29
>>45
残念っ!でもありがとさん。

47 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 17:26:09
>>45

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 17:27:25
45

49 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/12(火) 21:07:37
なんだ?ネタ切れ?

50 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/12(火) 21:37:08
>>45


51 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 16:12:09
4 5

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 00:26:41
>>45

53 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 13:54:17
>>450000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

54 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 22:28:43
東京藝大の厳島神社展いってきたよ。平家納経が展示されてる。
何度か展示替えがあるみたいだけど、それよりもっとスペースとって欲しかったな。

55 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/16(土) 03:25:50
市原憲克杉岡芳美市原憲克杉岡芳美市原憲克杉岡芳美市原憲克杉岡芳美市原憲克杉岡芳美
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56 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/17(日) 00:47:05
東京・大阪の両美術倶楽部で木村家伝来の良寛墨宝展も開かれますね。

57 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/17(日) 19:53:07
私も、平家納経観て来た。入場が4時過ぎだったし、場所も一般の美術館では
ないので混雑は予想していなかったが、以外ににぎわっていた。
厳島神社に行ってレプリカしか見れなかったという話を聞いたことあるから
千載一遇の好機だと思う。
保存が完璧でホントに美しかった。
展示がえがあるから出来たらもう一度行って見たい。

58 :わたしはダリ。妻はガラ。:2005/04/18(月) 00:31:24
私は、石川休養展を観た。

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/18(月) 02:13:34
>>58
どこでやってるの?

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/18(月) 09:42:58
石川九楊展行ってみたい。
彼、個展なんかやるんだ。先日書道博物館に行ったときに彼の家はこのあたりと何かで
読んだことあったのでもう少し調べてくればよかったと思ったが・・・

61 :わたしはダリ。妻はガラ。:2005/04/19(火) 23:46:48
神田神保町交差点から水道橋方向に向かって、約100m、左のやや奥
まったところに「朝日神保町プラザ」というビルがある。現在、お色直
し中。その2階の奥に「ギャラリー白い点」という和室のギャラリーが
ある。そこで、24日まで新作展(一部旧作)開催中。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/20(水) 23:07:49
>>59
ここにくわしい
http://www.kyoto-seika.ac.jp/hyogen/bunbun/web/haisen/

63 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/20(水) 23:45:21
ほんとにありがとう・・・

64 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/22(金) 08:38:34
コレからいって来まあす。
「良寛墨宝展」と「石川九楊近作展」・・・楽しみ・・ワクワク。

65 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/24(日) 23:12:45
感想きぼんぬ

66 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/25(月) 22:32:03
気取って、飾り、いかに人より一歩先んじようかというケレンミたっぷりの
現代の書に見慣れきってしまっているので、一切のものを剥ぎ取った誠に
シンプルな線と構成に新鮮さを感じた。
木村家に降りてきた4・5年の最晩年の枯淡の書であり、良寛の最後を彩った貞真尼
とのやり取りなどを通じて枯れてはいるが、つやっぽさも感じる。

全て露出の展示に感動であったが,巻子が3本ガラスケースに入れられていた。
手前に墨が落ちたところまで再現して克明に臨書した作品が手前に陳列してあったが
ちょっと、いや全然違うのだ。真似をしても真似られない「臨書不可能な書」
・・・不思議な良寛という個性の書だと思った。




67 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/25(月) 22:35:51
手前に飾ってあるのは臨本なの?
二玄社の複製品じゃないの?

68 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/26(火) 16:23:33
あー、そうなんだ。ごめんごめん、でないとあんなに狂い無く書けないよね。

適当な見方しか出来ていなくてゴメンね。
数人の仲間と、「臨書」だといって巻子の周りをぐるりと回ったのだけれど
みんないい加減だね。


69 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/26(火) 21:14:14
2chの感想なんてその程度

70 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/26(火) 21:43:44
すんませーン。
でも、2chを馬鹿にしてはいけませんぞ。わたしなんざ、ココで結構
書道の情報仕入れているのですから・・・

もっともっと書き込みしてほしいなあ、このところえらく停滞気味で
ないかい?

71 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/26(火) 22:06:41
詐欺師の宮元の事ならどれだけでも書きまっせ。

72 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/26(火) 22:15:25
おまえウザイよ。

73 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/04(水) 03:44:21
大学の書道の授業で先生が使ってたんだけど、筆に水だけ付けて字を書くと、乾くまで黒い線が浮かぶ白いボードは都内だと何処に売ってますか?
ちなみにハンズには置いてなかった。先生のは黒板に立て掛けるデカイやつだったけどもう少し小さいやつが欲しいんですが。

74 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/04(水) 12:14:35
http://www.santaken.com/item/acce/child.html#g
↑業者 ↓水書板について
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1320702

75 :わたしはダリ。妻はガラ。:2005/05/04(水) 21:59:33
良寛展観てきました。会場には栗原大先生も。いかがですか?の質問に、「うーん」
の難しげな顔、先生、先生、どうなんですか?はっきり言ってください。

76 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/05(木) 02:03:53
>>74
ありがとう。あれは水書板って言うのか。

77 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/05(木) 22:03:18
後楽園のシビックセンターのときわ会書展友達が出してるので今日行ってきたけど
良かったよ。みんな行ってあげて!

78 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/06(金) 19:40:47
ハズー

79 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 01:24:53
ここは2ちゃんねるですよ。

80 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 02:59:28
東寺の宝物館に風信帖が展示されてた〜
何度となく練習して見慣れてるとはいえ、それでもやっぱ本物の迫力はすごいね〜
公開されてるの知らないで行ったから喜びもまたひとしお・・・

81 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 06:14:01
東寺ってドコでしたか?
15日に京都に行くのですが、「風信帖」に出会えるかな・・・

82 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 08:42:04
東寺は京都です。
正式名称?は教王護国寺。

83 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 20:52:13
風信帖は5/25まで公開されているようです

84 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/08(日) 01:16:18
最近、T学芸大生の個々のHPがやたらに目に入ってくるのだが。
連鎖流行でつか?

85 :墨墨願願:2005/05/09(月) 18:57:22
九州(福岡)に在住しています。
日展・読売展等を狙うには九州ではどの先生(或いは会派)に習うのが
よいのでしょうか?
できれば九州圏内で情報をお願いします。


86 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/09(月) 19:08:45
今何やってるの?

87 :墨墨願願:2005/05/09(月) 20:13:20
今は中央から身を引かれた先生のところで書を習っています。
ですので「日展」はおろか「県展」等々にも応募することがありません。
「社中展」ぐらいしかありません。
やはり「日展」なんかには憧れはあります(まだ私が若いせいなのでしょうが。。。)。
情報がないのでここに書き込みさせていただきました。

88 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/09(月) 20:30:20
そっかあ、日展は別として、公募展で自分の力を試してみたいよね。
ということは、今の先生のところを辞めて、他に先生を探すつもりですか?
でも、辞めて別の所(しかも同地区)に行くとなると、いろいろと問題もあるかと思います。
僕が力になれるといいんだけど。
とは言え、ここじゃさすがに先生の名前出すわけにはいかないから直接
会うのが一番いいんだけど。
お茶でも飲みに行きますか。
うちは博多の近くです。

89 :墨墨願願:2005/05/10(火) 11:36:04
ご情報ありがとうございます。
今すぐにとはいかないですが、先々には師を変えざるを得ないかも
しれません。
その間にやるべきことも多いと思いますので、あっという間かもしれませんが。。。
今は書を書くのが楽しくて楽しくて仕方がないのですが、逆にゆとりが
あり過ぎて実際には修行不足なのかもしれません。
その道にどっぷりつかればつかるほど、人の師となってゆけばゆくほど
自分を律しないといけないのでしょうから本当は楽しいだけではないので
しょうから。



90 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/10(火) 11:48:52
>>87
やめとけ、、、、。
世に言う「中央」なんてのは実力よりも金持ちやゴマスリ上手が幅を利かせる世界。普通の神経持った人間の生きていける世界じゃないよ。今のままでいいと思うよ


91 :墨墨願願:2005/05/10(火) 14:13:11
>90さん ありがとうございました。
書を書く以外にも色々難しい面があるみたいですね。
書の修行とともに人間としても成長しないと、上手い下手は
別として人を惹きつけるような書はかけないですね。

今自分の課題として臨書していますのは
 @楷書・・・虞世南
 A行書・・・空海
 B草書・・・懐素
です。
楷書や草書は単純に好きな造形なので選びました。
ただ、行書については王義之を考えましたが空海を
選びました。
人それぞれに感じ方も考え方も違うと思いますが、
行書を臨書する場合に何を選ばれてますか?




92 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/10(火) 15:19:12
中央では虞世南も懐素も空海も要りません。
師匠のパクリのみです。
年間100万は資金として用意しておけば良いでしょう。

 以上 おわり

93 :88:2005/05/10(火) 15:45:57
>>92
そんな身も蓋もない言い方しなくても良いのでは。

彼女は単に展覧会などに出して、力を試してみたい、自分の書を鍛えたいと
思っているだけなんだよ。
展覧会で出世して、弟子を取って金を巻き上げてって、そんなんじゃないんだよ。

>>墨墨願願
確かに、公募展はいろいろと問題があるけれど、
自分のできる範囲で目標をしっかり決めてやればいいと思うよ。
県展で頑張る、とかね。
公募展に全部付き合っていたら、体も財布ももたないからね。

で、いつ会えるかな?

94 :墨墨願願:2005/05/10(火) 16:21:34
>92さん ありがとうございます。
自分の課題としての臨書は自分のためのものとして練習してるだけです。
確かに出品する際に先生にお手本書いてもらうのでしょうから、そういった
意味では虞世南も懐素も空海も関係ないのかもしれないですね。

自分の練習の中で行書についてなかなか気に入ったものがないもので、皆さんが何を勉強されてる
のかとお尋ねしました。是非参考にお聞きしたいですね。

公募展は憧れですので、その裏の世界についての云々は興味がありません。
お金があって力のある先生についていけば入選しやすいのかもしれませんが、
お金だけならば会派を超えた方々で基金をつのって新しい公募展を開く方が
夢がありますね。

>93さん
またまたありがとうございます。
夏の昇段試験が終わったあたりに先生に一度相談してみます。
いきなり「県展」とか「日展」なんて恐れ多いので、分相応に
出してみたいと考えています。
出品そのものを先生から止められるようであれば、考えないと
いけないなぁと思いますし。
あと私≠女ですので。。。



95 :88:2005/05/10(火) 16:57:16
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-6320732-0821931

96 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/10(火) 20:12:43
おや!? ネタ切れ?

97 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/10(火) 21:30:07

>94ホモの師匠になら入れられたら、展覧会の賞に
入れてくれるかもよ。

98 :百発中白:2005/05/10(火) 23:43:58
たしかに、賞を頂くというのはすごくやりがいのあることですが、
今の書道界だけでは、本当の実力はつかないと思います。
あまり賞を取ることだけに固執しないで、何より大事な事は、
観るものに感動を与えることじゃないでしょうか?


99 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 00:12:34
どの作品見たら感動できるのですか?現代人で例を挙げてみてください。

100 :書跡研究者:2005/05/11(水) 00:17:29
感動ったって、五島の一休の書に感動している書家や評家の
感動のレベルではな。

101 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 01:42:35
展覧会って、技術を競い合う場でしょ
美を競い合っているとは思えないし

だから、まあ、締め切りもあって、作品のサイズとか枠組みがあって
その中で、ものを作り上げる、というのは悪いことではないと思うのね
ひとつの訓練にはなるでしょ。怠けないし。
ただ、他人からの評価とか他人の評価とかが気になると
方向性を誤るよね。
展覧会は他人と競う場だから、方向性を誤りやすいんだね

賞はもらえたらうれしい。でも一所懸命やったからとれなくても悔しくはない。
賞を取ることが目的ではないから、という方がいいかもね。

そんな甘い考えじゃこの世界でやっていけないのかもしれないけど、
そういう方向に行かない人は、↑みたいなスタンスで展覧会をとらえればいいんじゃないかな


102 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 02:13:43
↑何のために訓練が必要なわけ?
その訓練が、どの点において、
すなわち、その行為によってどのような効果、利益、向上が図られる
わけでしょうか?
先ずそこから問え

103 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 10:52:17
>97 >102 品のない者はここから立ち去ってよろし!
いろんな考え方、視点、知識があるのだから煽るような言動、あるいは下品な(ホモとか)
言葉は見てて感じよくないですよ。

104 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 13:17:35
>>102
手練れ。
いろんな人がいて、それぞれがそれぞれにあったスタンスで
書に取り組めばよいのであって
すべての人に、書に身を捧げろとは言えないはず(そんなこと言ってないけどさ)。
>85からの話の流れにあるので、
目標を決めて、それに向けて取り組むことを展覧会の目的としているわけです。

>102のように真摯に書に取り組む姿は、それでよいと思います。
けれど、それを他人にも求めるのはどうだろう。

105 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 13:45:22
品があるように見せて、内容ぜんぜん無い
アボーンよりは100光年分の距離があるほどに
まし
 其の程度は趣味板逝けって。
 程度が随分と下がるよね。

106 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 13:54:58
ホモよりも、くっさい自慰行為の書作品
見せられたらたまらないよな?
と言っても、一般人は見にもいかないけどな。
展覧会場はジジばばでこの分野と共に死臭すら
感じるよ。
 

107 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 13:58:54
この分野の指導者は文明開化以前の意識
しかないから下が育たんわけだわな

108 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 16:55:28
この分野に限らず

どの世界にも薀蓄ばかり

並べるのが

好きな奴がいる  もんだ。

109 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 17:23:55
>>108
趣味板でスルー認定された人?

110 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 18:45:48
 ∧_∧
( ´∀`)< ぬるぽ


111 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 19:45:34
趣味板より程度が上??

現代作家について=スレストップ
若手の話題=スレストップ

煽り=過剰反応

ププ。

112 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 19:49:44
↑そうか?
意味分からないんだけど

113 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 20:07:28
>112よ
アホっぽいのはスルー
違いが認識できないやつが多いのがこの業界
これ常識

114 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 20:21:02
そうか!
意味分かった

115 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 21:27:32
>>110
ガッ

116 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 23:52:13
>>113

どんぐりの背を比べて分かった気にならんでくれ。
111が正しい。ここはしょうもない話題の時だけ異様に伸びるクソ板。
一歩踏み込むと止まる(W




117 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 00:11:01
田舎で習字ガンバ

118 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 01:44:38
>文明開化以前の

のいわゆる読書人の書の方が今のウゾムゾの書家よりよっぽど
ましにも見えるんですが。

119 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 02:30:21
愛地球博の世界のSho・日本の書を
見に行った人います?
ホームページを見る限り
http://www.geocities.jp/aichunichi/index.htm
企画力に疑問を抱きますが、
実際に行って見た人の感想希望

しかしねえ、世界のShoという言い方はどうなんだろう。
Chubu Nippon Calligraphy Associationとカリグラフィーって名乗っちゃてるのにさ

ま、この方も参加されてるんだよね。
http://www.fudemojiya.com/event/aichibanpaku/index.htm

スレのレベルにあった話をしましょ。燃料投下になるか?!


120 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 06:30:27
蔵鋒とは逆筆のことですか?
恐れ多いとは思いながら、質問させてください。

121 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 09:47:22
そんなのは自分で調べろ

122 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 12:15:25
>116
じゃ何か良い話題だせよ。

123 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 12:22:24
まあ、ちょっとググって見たんだけど、
ゴチャゴチャになってるね。混乱するかも。
こんな本もあるで。  

書の技法用語100ハンドブック
--------------------------------------------------------------------------------
可成屋編 
■定価:1,995円(税込) ■A5判・176頁
厳選した100の用語を、写真とイラストで詳解。書の技法が身にすぐにつく「目で見る」事典。

124 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 12:24:52
>120
ここはどうも自分はレベルが高いと勘違いした人格に問題がある人が時々現われるから
「趣味板」の方が気軽にいろいろ聞けるかもよ
>121
そんな態度する人って結局はいい書は書けてないんでしょうね
自己満足の殻が見えないっていうんでしょうか

125 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 16:10:46
121の自分で調べろ!も最もである,サンキュウ。
124のフォローも人柄がにじみ出ていて本当にアリガトウ。

少なくとも月1っ回30分5000円の月謝を取る自分の先生より
ズーと具体性のある回答だ思う。

なんでも自分で調べて、おそらく筆を持たない日は無いと思うくらい書きつづけて今日まで
気付いたらこういうことも分かってないのがはづかしい事で人にも言えない。

今更ではあるが、教えてください。

126 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 17:44:44
>125
「趣味板」で同じようなこと尋ねてるよ。
でも、「蔵鋒」の意味はネット検索で「書道用語」なんかを
見ても中には図解入りで解説載ってますよ。

127 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 19:02:55
今検索して調べ増した。
逆につっこんで筆を立てて運ぶと書いてあったので、逆筆と同じ意味のようです。
アリガトウございました。

128 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 23:05:24
>>127
だから、ゴチゴチャになってるんだって。

蔵鋒は露鋒の対語
逆筆は順筆の対語
だと思うんだけど。
鋒(筆先)を蔵(かく)すことが、蔵鋒。
鋒を露(あらわ)すことが、露鋒。
順筆は、筆を引くこと(筆管が毫よりも先になる。進行方向に傾く)
逆筆は、筆を押すこと(筆管が毫よりも後になる。進行方向にと逆に傾く)
露鋒、蔵鋒は、筆先が表れているか、隠れているかだから、
起筆に限らず収筆でも言える(投石所と調子券の篆書の収筆とか)。

書論のなかでもゴチャゴチャになってんでしょ。
逆入平出の説明で、隷書を例に出して、蔵鋒してから逆筆で運筆し、最後は云々とかいうから。


129 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 23:26:36
あーあ
ほっといたらよかったのに、やさしいんだね。
人それぞれの認識力でしか理解できてないんだから
その段階に応じた認識でほっといてやら良かったのに
リアルの世界で、蔵鋒=逆筆ですって説明してる姿みたかったよ。
127は先ず「蔵」の意味調べて言ってたんかな?
そこからはじめなあかんで

130 :128:2005/05/12(木) 23:46:20
書こうか悩んだけどね。
でも、ここで勉強したねらーが、
適当な理解で説明してるおっさん師匠を見て、
プゲラ
とかなれば、良いかと思ったので。

まえに大宇帝の銘文を指さして、「金文ですか?」って聞いたおばちゃんがいたのね。
そしたら、その人の師匠さんは、
「金文というか、篆書ですね」って。
「金文は金色ですから」とでも言うのかと思ったよ。
ガックン蛍雪かよ!って。

131 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 00:20:36
>>129
縦読みかと思った。

132 :129:2005/05/13(金) 00:34:46
俺なんかは、博物館の特展で
或る作品を説明してるおばハンのセンセーとそれに
連れられた高校生がいたの
明らかにメインの作品に添えられた跋文さしながら
さすが○○の書でしょ!
線が違うわ〜!、違うやろ!よく見てみ!!
と言うとる姿見て、一生やってろと
思ったよ!!
本気で憐れみモード入った。


133 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 00:40:00
「王羲之のあの線の切れ」っていうのを聞いたことがあります。
その先生が太宗に見えました。
おれは、貯水料かよ!って。

134 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 06:22:51
更に詳しく分かってきました。
128さん、重ねて親切に教えてくださったこと感謝します。

128が無かったら、ごちゃごちゃの理解で終わっていました。
しかし、大体の教室では入ってすぐ教書、教書の世界だから、
ひたすらそれに追われて気付いたら、学書に関しての知識など
無いままということ多いような気がする。

例えば「かな」の師範だけもって「漢字」もついでに教えている
人なんかにつくとちょっときびしい。

毎月毎月、教書教書だから、127のようになってしまうのでしょう。
知ると知らないでは大違い・・一本の良い線を引くために練習します。

でもこんなに自分が知っていることを惜しみなく教えてくれる先生はいない・・と思った。


135 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 10:36:23
>134
そうそう!
自分で苦労(?)して得た技術や知識をケチって教えない
先生(或いは輩)は多いよね。
自分が超えられるのが怖いんでしょう。
良く言えば
自分で考えて考えて練習して練習して・・・得とくしなさいって。
「書=技術」だけではないから、やっぱり教えた方が教える方も
もっとしっかりするのにね。


136 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 10:44:09
>>134
それは言い訳でしょう。
自分に知識がないのは先生が教えていないから、と聞こえます。

本屋に行けば書道関連の本はたくさん並んでいまし、書道用品店にも書籍コーナーはあります。
二玄社の法書選にはガイドもあるし、芸術新聞社の本にはだいたい書籍紹介の欄があります。
べつに古書を探し歩いたり、中国の書論を原文で読まなければならないわけでもない。
難しいことは何もない。本屋で立ち読みして、良さそうなものを買って読めばいい。
そこから広がっていくのでは?

本に中では、著者は自分の知っていることを惜しみなく教えてくれている、と思いますよ。

137 : :2005/05/13(金) 11:06:53
>自分で苦労(?)して得た技術や知識をケチって教えない
>先生(或いは輩)は多いよね。
>自分が超えられるのが怖いんでしょう。

このようなものの考え方してるやつは、それで放置
しておいたらええねん。
よき指導者は知識、学問そのものを教えるのではなく、
知識、学問を得させるための姿勢、手順を指導する。
うんこな根性した奴は死ぬまでうん子だな。
いったい幾つでそんなこと言ってるんだろう。
更生するには、来世にかけるしかないな。かわいそう。





138 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:10:32
134みたいなのが育ってるんだから、師匠もそれなり
なんだろうけれど。

139 :わたしはダリ?無名しさん?:2005/05/13(金) 11:12:51
日本人には教えないけど、白人には教えるのよ
日本人に教えると、取られるっておもうのかな?
芸事は何でもそうよ・・・外人には、どうせ解らないと
思って、何でも教えちゃう・・日本人ってそんなもんよ

140 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:19:52
「天石東村」
「古谷蒼韻」
「高木聖鶴」 ってどう思う?

141 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:25:01
>>140
まず君の意見を聞こうか。
それが礼儀ってもんさ。
クレクレって、まだ5月だぜ。年末には早すぎる。

142 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:27:38
>>135
会得。
>得とくしなさい、じゃ
ローソン祭りで得しなさい、みたいだ。

143 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:29:25
>137
よき指導者はある意味そうだと思うよ。
ケチな指導者が多いのもまた事実だよ。

ここでは技術に関する生徒の質問なのに
それを姿勢だけ教えて生徒が納得するの?
書けるようになるわけ?
「角が丸くなってるのはどうしてですか?」って
聞いてるのを手順を教えてどうするん?
まさにお前みたいな奴が自惚れた技量に酔って
人に偉そうに指導するんじゃないの?
人を上からしか見れない程度の低い人間だね。


144 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:37:25
「天石東村」・・・優しい甘い線
「古谷蒼韻」・・・余白からの鼓動
「高木聖鶴」・・・流れる旋律 

って感じる。
美術館巡りが好きなだけの素人です。


145 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:47:58
>>143
その指導だと、すべての質問に答えをあたえなければならないことになる。
手順というか、学び方を教えると、生徒も自分で学べるようになる。
一を聞いて十を知るひとと、
一々聞く人。

自分で学ぶことができれば、自分でいろいろ考えて試して、失敗して、進歩できるでしょ。
良い先生というのは、生徒が誤った方向に行きそうな時に軌道修正してくれる人。

146 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 12:03:29
>145
そういう方向に考えてしまうときりがない。
目の前の生徒が「蔵鋒はどう書くの?」等々って
聞いてるのをいちいち答えないのがおかしいって。
まずは誰でも答えてあげるんじゃないの?
手順はその次の問題だと思うけど。
ここの板に書いてきたのは自分の生徒じゃないのを
質問内容がどうとかで見下した言い方するのが嫌いなだけ。
答えたくないならスルーすればいいだけのこと。


147 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 12:18:05
>>146
ちなみにおれは答えた人。
>135-136あたりの、先生が教えてくれないのがわるいんだ、
という学ぶことを受動的に捉える考え方に対する、学びの姿勢を述べている。
質問するのはいいことだよ。でも、質問する前に自分で考えるべき。
だから、本の紹介もしたんだけどね。
そんな君たちは、ファインマンさんのエッセイを読みなさい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006030053/qid=1115954218/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-6702558-0081955

148 :147:2005/05/13(金) 12:19:06
間違えた。
>134-135
に訂正。

149 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 12:21:48
>146
だって、あんたら俺の弟子でも何でもないもん。

150 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 12:26:58
その師匠についてることが自己責任だな。一生やってろよ

151 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 13:45:52
>146
おまえ本当にアホか!?


152 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 13:51:07
>146 関西人
>150 関東人
>151 馬鹿

153 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 13:52:25
ところで、
「天石東村」・・・優しい甘い線
「古谷蒼韻」・・・余白からの鼓動
「高木聖鶴」・・・流れる旋律 
の続きは?

154 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 21:12:06
↑どうでもいいような内容じゃん。

155 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 23:09:09
かな作家として、「高木聖鶴」・・・流れる旋律は・・・ちょっと分からん

156 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 17:19:05
>>153


157 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 17:46:52
「天石東村」・・・優しい甘い雲子
「古谷蒼韻」・・・余白と鼓動からくる雲子
「高木聖鶴」・・・流れる雲子

158 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 17:47:04
>>7
何コレ?

159 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/15(日) 15:06:15
何かおもしろい展覧会はないですか。

160 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/15(日) 22:47:52
5・15、木堂忌ですね。文人宰相、彼の書はなかなか素晴らしいと
思います。いまの政治家先生、文字のよい方はおいでなのでしょうか???

161 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/15(日) 23:20:58
今日京都へ行ったので、東寺の「風信帖」を観にいこうと思ったら、なんと
8日で終了とのこと、友人5人引き連れてだったので、本当に意気消沈だった。



162 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/15(日) 23:22:16
今時の政治家も書の練習をするらしいね。
「偉い人は素晴らしい字を残すべき」なんてことを
書のえらいさんの立場から強調していくと、
書の世界にも何かしらいい影響が出るかもしれない。

163 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/16(月) 00:18:56
聖徳太子の書とされる「法華義疏」て
聖徳太子の書じゃないと思うけどどう思いますか。
紙といい、平安時代の書に見えるんだが。

164 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/16(月) 01:08:52
うわあ・・・・

165 :食うかい?:2005/05/17(火) 10:53:32
↓こんなんありました。。。

書道展の作品の善し悪しは今だに分からない。

 同じ芸術でも、音楽コンクールの入賞演奏などは、
われわれ素人が聞いても、なるほどと、納得出来ることが多い。
彫刻の入賞作品などは、かなり良い物が選ばれているように思っている。
絵になると、やや分かり難くなる。書となると、もっと分からない。
 大渓洗耳著『戦後日本の書をダメにした七人』(日貿出版社、1985年)
という本がある。この本は、日展を中心とした現代の大物書家たちが、
如何に日本の書を間違った方向に進めていったかを書いた、一種の暴露本
である。私はこの本を読んで、書の展覧会の入賞順位が分からない理由が、
ようやく理解できた。どうも入賞は、師匠の勢力と年功序列で決まり、出品
作品の善し悪しとは、直接関係がないようである。
 

166 :食うかい?:2005/05/17(火) 10:54:01
 このようなことは、他の芸術の世界でも、よく言われることだが、書道が
最もひどいらしい。この本に書かれていることが、総てではないとは思うが、
私は、これを読んで、書の展覧会で、入賞作品の善し悪しが分からなくても、
気にしないことにした。
 書の展覧会では、師匠が誰か、すぐ判る場合がある。一門の展覧会で、
同じ様なスタイルの作品が、ずらっと並んでいることがある。師匠が手本を
書き、弟子は真似するだけである。従順で貢ぎ物の多い弟子ほど優遇される。
 書の展覧会に行くと、書いてある字が読めない場合が多い。これに対し、
中国人の書いた作品の字は読める。中国では昔から、字の形を重んじる。
日本では、字の形より全体としての芸術性が必要である。展覧会の作品の字
は、読めなくてもかまわない。むしろ、簡単に読めるような字を書いている
と、芸術性がないと無視される。そうであれば、何も字にこだわることなく、
勝手に白黒の作品を書けばよさそうだが、そこまでは思い切れないらしい。

 日本と中国と、合同で開催される書道展がある。これを見ると、この両国
の考え方の違いが、画然しとていて驚く。これが同じ書かと思うくらいである。
 日本では、書が芸術であるとの主張が、強すぎるのかも知れない。
あるいは、中国でも将来、開放政策が進むと、日本と同じく、前衛的になる
ことも、あるのだろうか。

↑ある意味言いえてるよ 


167 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 11:47:30
何をいまさら…(笑)

168 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 12:21:27
変わった線(或いは線質)、変わった字形等々等々の細かい
部分に薀蓄きかせて寸評しあってるだけよ。
普段の字なんか見られたもんじゃない。
子供の硬筆の方がよっぽど立派な字を書いてる。
・・・って言えばいいの?

169 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 12:57:34
↑お前の周りはな。

 自分と同程度の人間しか周りには集まらないわけだからな。

170 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 13:42:24
>169
そういうお前が変な字書いてオナってるんだよ
いちいち口出すその性格が異常なんだよ  ボケッ!

171 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 13:47:16
↑狗は啼いてろ。ワンワン
        キャンキャン



172 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 13:48:23
【狗】 
8画 犬部 
区点=2273 16進=3669 シフトJIS=8BE7
《音読み》 ク /コウ 〈g u〉
《訓読み》 いぬ
《意味》
{名}いぬ。愛玩用のこいぬ。▽後世には、いぬの総称となった。いやしいもののたとえとして用いることがある。「走狗ソウク」
《解字》
会意兼形声。「犬+音符句(小さくかがむ)」。

173 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 14:15:13
166ー師の手本の真似をしているだけ。
このマネなんだけど、師匠が下に引いて写せ、写せという、これってありでしょうか?

写しても言いわけ?確かに誰か見ている前で書いているわけではないのでどんな書き方しても
分からないものね。

仮名の臨書など敷き写しの勉強の過程はあるが、何もかも写して提出するのはどうなんでしょうねー。

174 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 14:39:30
>書となると、もっと分からない。
 と、
>書の展覧会に行くと、書いてある字が読めない場合が多い。
 これが同じことを言っていなければ良いのですが・・・

>これに対し、中国人の書いた作品の字は読める。

ホントですか??(笑)
中国人どころか、江戸・明治の日本人の文人の書ですら、すらすら
読める人今はあんまり聞きませんよ。大学の先生ですら読み方を
間違えてることが多いのだから。

まあ、おっしゃってることとはすこし意味が違うかもしれませんが。
よくみてみれば、読む側にある程度の漢学・国学の素養があり、
書者がよほど間違えた崩し方をしていない限り、今の展覧会の書でも
たいがいは読めないことはないのです。

175 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 14:41:00
>>163

ご高説是非拝聴したいのですが!!

176 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 14:49:53
高名な某書家(学者?文人?)が壮年の頃、「趙家之狗」という自用印を刻そうと
したとの話柄がありますが、あれは結局ポーズだけだったのでしょうかねえ。

でも実際に話を聞いて誰かほんとうにホっていそうですね。


177 :170:2005/05/17(火) 15:12:33
>171
ワンワン キャンキャン
ワンワン キャンキャン
・・・これでご満足ぅ?(藁)

178 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:14:35
>何もかも写して提出するのはどうなんでしょうねー。

提出するのは問題でしょう。
形捉える練習のときには問題ないでしょう。
ある程度のレベルまでは。

179 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:17:07
>読む側にある程度の漢学・国学の素養があり、

結局はそういう人しか楽しめなくなりませんか?
「書」ってそんな高尚なものなのでしょうか???
まぁ、展覧会に行かない人のことを言っても仕方ないから
いいけど。

180 :175に同感:2005/05/17(火) 15:19:34
>>163
是非ともお願いします。

181 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:27:39
>171
ワンワン キャンキャン
ワンワン キャンキャン
・・・これでご満足ぅ?(藁)

↑今のお前の脳の状態をテキスト化
した状態がこれですね。
哀れだよ。作品と同程度ですか?

同程度でしょうね。


182 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:32:11
わん公がワンワン吠えるのは、老子さまも陶淵明どのも平和で長閑な象と
して描いておられますな。

書家にも人気の劉長卿なども

柴門聞犬吠。
風雪夜歸人。

こりゃちゃんとした番犬。

しかし、高青邱になると、
小犬隔花空吠影。
夜深宮禁有誰来。

この句で命を失われたそうで、まことに気の毒な限りです。

183 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:37:26
>結局はそういう人しか楽しめなくなりませんか?

これ難しいですよね。展覧会いってもぜんぜん楽しくないもの。
べつに高尚でもなんでもなくていいから、
鑑賞する側も

はたから読めない=わからない

決め付けなくてもよいかなって思ったんです。
外国語の歌曲なんて、聞いても意味さっぱりわかりませんよね。

184 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:42:32
>>183
さっぱり言ってることがわからなくなっちゃいましたが、
要は読めない理由を書き手側にそこまで押し付けなくっても・・・

って思ったことでした。

185 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:43:02
書いてる内容が理解できる出来ないではなく
そのシステムで展示されてる内容、作品そのもの
が既にコミュニケーションツールとして
力を失っているからだろ。趣味の押し売りだからね。
見せるための姿勢、何のために見せてるのか?
そこから問わんことにはどうにもならんだろ。
もうジジ、ばば、の手の軌道を記した残りカスの
書作品なんて誰も期待してみてないって。

186 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:46:25
あれ?
展覧会ってジジ・ばば、さんばかりだったのでしたか。

187 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:48:55
若いやつでもやってることの概念はジジ、ばばレベルだよ。
思考停止の生きた化石。石油にまでなれたら現代社会でそれなりに
役に立てたのにね。

188 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:50:04
ジジ・ばばレベルにさえ達していないのでは??

189 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:56:40
>>185
あなたの考えるこれからの書作品。
ご高説拝聴いたしたく。

190 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:57:34
文をみて相手のレベルを判断できない奴は、高校生までの
レベルだな?

 そうだな、俺のレベルは大学生の頃で既に日展は入る
位のレベルだな。自己評価じゃないよ。日展審査員経験者が
私に対してそう言っていた内容でっせ。
 もちろん無意味だと感じてるから出さないわけだけれども。
これからの活動の傷になるだけだからな。日展なんか出してたん?ぷっ
てね。


191 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 15:58:41
上記の日展審査員経験者=自分の師匠じゃない人間で。

192 :わたしはダリ?無名しさん?:2005/05/17(火) 16:26:54
日展って審査員の先生の作品を買うと入選するんだって

193 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 16:34:25
↑お前の周りはな。


194 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 16:37:28
>>190
書技術と文章力が必ずしも比例しない一例。

言ってることは決して間違いではないし、書の才能と努力も
すごいんだろうが、もちっと文章を書く練習をしておくれ。
あ、けっして下手ではないよ。しかしまあ、抽象語の使用法
なんかがいまいちズレてるんだよねぇ。

まるで(比較的良く出来る)受験生の小論文を読んでいるようだ。

195 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 16:46:31
2ちゃんで文章?アホかお前?
おれは論文で6万文字は書いてるよ。

196 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 16:50:16
この前の「一様」と「一様に」で「に」を付けなきゃいけないんだぞ!!プンプン
とうんこなこと言ってた御仁でしょうか?

あれ、周りからも叩かれてたやん。

197 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 16:58:20
>すごいんだろうが、もちっと文章を書く練習をしておくれ。

→「もうちょっと」若しくは「もう少し」としないと
 日本語おかしいよ

 と突っ込みいれるくらいの愚かさだよ。


198 :わたしはダリ?無名しさん?:2005/05/17(火) 17:04:43
話言葉だからどうでもよいかと思います。

199 :わたしはダリ?無名しさん?:2005/05/17(火) 17:05:17
>193
うらやましいの?

200 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:07:18
口語文だから だろ

201 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:08:03
おっと危ない書からずれてきたよ。



202 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:10:18
>199
うらやましいの?
じゃなくってセンスのない奴に対しては金儲けとして
日展使わなしゃあないやろ!
てことでしょ。

203 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:11:02
ほんとに認識力ないね

204 :わたしはダリ?無名しさん?:2005/05/17(火) 17:14:07
はい、おかげさまで

205 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:18:38
礼は言葉でいらないから!
金でお願いします

206 :わたしはダリ?無名しさん?:2005/05/17(火) 17:24:39
お断りいたします。

207 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:25:28
おわ、進んだ。
日展、大学生で入選してその後出品を見合わせた、くらいならまだ文章のあや
としても面白く感じるのですが。日展を基準にしちゃ・・・・
具体的な作品を見ることができないから何も言えず残念ですね。

208 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:29:35
センスのない奴からは金で礼もらわないと意味ないからな。

209 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:34:08
日展を駄目な例にしてるんだよ?
ジジ、ばばの手の軌道を展示してる自分にとっては
無意味な展覧会だと。
だが、じじ、ばばレベル以下では?と問いがあったので
或る程度の指標として例を出したまでに過ぎないのを
今までのレスから読み取れないならリテラシー能力皆無
だね。どの分野の人?ペインティングやってる奴はもっとあほな奴
多いからかなんねん。

210 :わたしはダリ?無名しさん?:2005/05/17(火) 17:35:05
あなた様ほどではありません。

211 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:38:16
実際にはどのような理論・実践でおこなっている方なのでしょうか?
作品は発表したりしてるの?論文も読んでみたいですね。

212 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:38:47
いつの間にか進んでる。

そもそも「書」の見方って色々あるけど、ここに
書いてる人たちは作品に限らず何をどう見てるわけ?
単にレベルが低いとか日展が云々とかじゃ分かりません。
ジジ・ババがどのように書いてるのがいけないのか、
どのように「書」を書けばよいのかを言わないとどっちも
どっちのように見えてくるか、チャチャ入れたくなる人も
増えてくる。
さぁ、線にしろ余白にしろ、どうあって欲しいわけでしょうか?

213 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:44:17
>>209
若いやつでもやってることの概念はジジ、ばばレベル
にさえ達していないのでは??

といいたかっただけですよ。


214 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:46:01
>そうだな、俺のレベルは大学生の頃で既に日展は入る
>位のレベルだな。自己評価じゃないよ。日展審査員経験者が
>私に対してそう言っていた内容でっせ。
>もちろん無意味だと感じてるから出さないわけだけれども。
>これからの活動の傷になるだけだからな。日展なんか出してたん?ぷっ
>てね。
・・・おだてたら金取れると思われただけの単なる講釈坊主と
思われただけじゃないの?
実際に日展に出して結果出してりゃ偉そうに言えると思うけどな。


215 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:46:53
>見せるための姿勢、何のために見せてるのか?
>そこから問わんことにはどうにもならんだろ。

ですので、そこをあなたがどういう風に問うてくださるのかを
教えてください。待っていますよ。

216 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:48:54
たしかに彼、香ばしい雰囲気ですな。

217 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:52:42
ここで言うと将来素性がばれそうだからかなんけど。

書において行われる概念を再構築していくことを目標に
活動しているわけ。
 もう少しだけいうと、メディアとしての書とは何であるのか?
を問うている。


かつて書はコミュニケーションのためのツールであったわけ。
それが神とのコミュニケーションでもよいし、
仏教思想を通してのコミュニケーションでもいいわけだけれども。
今やってることは精々「○○会の××さんが特選やって」という
レベル

作品をとおして受け手が精神的に深化するほどの力も内容も
存在しない。


 鑑賞者と作家の間に作品を通して何らかの意図や、意識というもの
のやり取りが希薄な作品が多いわけ。
 今回もズラズラとダッサイ作品が並んでるという状態だよ。
もうそういうところに私は興味はない。

 前衛書道のスレで、大学院のコテハンあったんしらんか?
あれもわしや。

218 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:52:44
オ〜イ!
どうせなら前に誰かが言ってたみたいに、ファンド募って
新しい公募展作ろうぜ。
でも、よっぽどじゃない限り行く末は一緒だろうけど・・・。
どうせ先々ジジ・ババと次の世代に言われるだけだよ。

でも、日展だけじゃなく公募展そのものの存在価値はあると
思うけど、結局は「人」そのものに問題があるから面白く
なくなる。
ホント狭い世界だな。

219 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 17:59:25
>214

違うね。
院の授業中に
その先生と第三者とが話してて、私を指して
彼なら学部生の時に日展出してたら入選してるで
という文脈からだからな。

>216
香ばしさは演出していかなければならないの知らないの?
香ばしい奴が業界に出てきたときにその業界は一時盛り上がるんだよ



220 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 18:11:39
>219
それでは貴方の「良い書」とはどういうのを
いうのでしょうか?
まさか金払ってからとか、弟子にしか・・・とは
言わないですよね?
過去詰め寄ると逃げる人多かったから、今回は是非
拝聴させていただきたい。

221 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 18:21:58
>217に書いてある内容とほぼ同じ。
既に技術中心の書作品に興味がないわけ。
技術はそれを用いての作家としての道具として
用いるのであって、表現のための手段の1つとして
用いればよい。多くはその手段であるはずの技術
を再現、若しくは師の亜流の応用を目的として
展覧会で自己を研鑽していると思っているだけ。

 何を表現するのかという明確な答えと信念をもち
その為の作品を制作しているという人はほとんどいない。

  


222 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 18:32:12

>>221
うんうん、おっしゃる事はごもっとも。


223 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 18:34:13
たぶんそういう答えでは誰も納得しないと思いますよ。

>かつて書はコミュニケーションのためのツールであったわけ。
>それが神とのコミュニケーションでもよいし、
>仏教思想を通してのコミュニケーションでもいいわけだけれども。
>今やってることは精々「○○会の××さんが特選やって」という
>レベル

これは独創ですか?いままで誰かいいましたか?

224 :弐弐〇:2005/05/17(火) 18:44:15
223さんがおっしゃるように「納得」は難しいかも。

要するに「221さん」は日展や前衛とかってものと
感性が合わないのでしょう?

鑑賞者ってのは色んな人がいますから。
結局は自分を理解してくれる人がいればいいだ!となれば
同じことですよ。
「書」を通して人に明確な答えなり信念を伝えるより
普通に綺麗な字で文章書いた方がより伝わるのでは?
「読む」「読解力」ってのが人には備わっていますから。
それも個々人の差は大きいですしね。


225 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 18:47:25

>223何が聞きたいのかもう少し説明してくれる?
先ず上記の引用での意味がわからんお前は
書道史それなりに勉強したんか?

 本気でアホなやつ相手にすると時間の無駄
やからな。しかもある程度の知識を持ってない奴との間で話さんと
物事の認識は共有できないし、また言ってることも理解できないのだから。





お前の質問、既に死んでるよ


226 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 18:49:49
 おまえらにわかったら、ゴッホも生きてた当時苦労
しなかったと思うよ。

 

227 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 18:50:09
多くの人間は技術の研鑽でおわるな。
日本の書社会はそれ以上必要ないしな。
そして最近テレビに出たりする若手書家の書はパフォーマンスだよな。
書である事は否定はしないがパフォーマンス性ばかりが目につく。
こんな事を言う私もはっきりとした「書」の定義はもっていないが、、、。





228 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 18:51:45
220 お前の意見はどうでもいいレベルだよ。
お前は一生そうしてろ。

229 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 18:56:10
>228
じゃお前がまともな事書けよ。ヴォケ!

230 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 18:58:07
>>225
しかもある程度の知識を持ってない奴との間で話さんと

→ある程度の知識を持ってる奴との間で話さんと

修正



231 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 18:59:06
>>223
この質問はやばいな、、、、
無知もいいところだ。
書発祥の地「現中国」は今にいたっても書は自然の神と自分を繋ぐ手段だよ。




232 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 18:59:11
 理解できてないお前が死ねって。

 若しくは趣味での書道スレに移住しろ邪魔

233 :弐弐〇:2005/05/17(火) 18:59:50
>228
私の意見がどうでもいいのなら、あんたが
答えなよ。
何が「良い書」って書きなよ。

貴様、逃げるなよ!

234 :232:2005/05/17(火) 19:01:31
>229 へ

 理解できてないお前が死ねって。

 若しくは趣味での書道スレに移住しろ邪魔


235 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:02:57
>>220

お前とことんリテラシー能力ないな

いっぺん死んで来世でまっとうな人生を送れるように
願ってろ

236 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:03:31
>234
逃げるなって!
書けよ。お前の意見を。「書」を分かってんだろ!?


237 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:03:44
220 
お前高校生か?

238 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:06:27
逃げまくりやな。
自分の意見書きなって。


239 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:06:49
217と221に書いてあるだろ。そこから内容
読み取れない奴は、話しても二束三文のヘたれ
自称書家だから相手にしてない。先ず意味を
理解するために、そこらの国立大の書道科で
聴講生を5年くらいしてから、俺に意見しろって。

240 :弐弐〇:2005/05/17(火) 19:12:23
>239
お前はよっぽどレベルの高いやつなんだなぁ。
うらやましいよ。
でも、明らかに「心」で書を書いてるやつでも
ないよなぁ。

241 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:16:17
その段階は既に超えて、これからは文化として若手作家の
問題意識として重要な視点になってくる。
それは意識的に、戦略的に行って行かなければ、
いつまでたっても、日展に甘んじてるボケ作家で終わる。

242 :村上三等:2005/05/17(火) 19:16:52
>>240
え〜いっ!
ウザイっ!
逝ってよし!  さらば!
もうくるな!

243 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:19:12
すまん、違うところの文が消えて書き込みしてしもた


その段階は既に超えて、これからは文化としてどのように
発展させていくかが、問題意識として重要な視点になってくる。


244 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:21:38
なんだ前の村上マンセー君か?

また糞呼ばわりされたくて来たの?

245 :日展に甘んじてるボケ作家:2005/05/17(火) 19:23:09
金でどうでもなるんだからいいじゃん!
それで飯食えるんだからさぁ。
四の五の言ったって書だけで食える奴って
限られてるじゃんじゃん!

246 :村上三等:2005/05/17(火) 19:24:03
>>244
違う 見ててウザすぎたからつい書き込んだだけ。

247 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:29:18
 俺はそのような食える具体的な話を断って今を生きている。
お前は職業として作家らしきことやってろよ。
 俺はリスクを背負って、楽しみながら作家としての
活動をしている。
 何を目的として書と接しているかだな。
245、お前みたいな奴は、作家面した筆耕家。
 それはそれで悪くないよ。

 ただ芸術活動として書と接していくには何の原動力にもならない。
精々会費納めてろ。大切な資金源だからな。

248 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:38:14
大学院の彼が何を言っているかよくわからないのですが、
>>217>>221
だって、随分古臭い・・・・

>何を表現するのかという明確な答えと信念をもち
その為の作品を制作しているという人はほとんどいない。

これ、いるとしたら誰でしょ?大学院生さん、古今東西問わず。

249 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:49:57
↑俺だよ。
あと古臭いというより、根底でありスタートだな。
お前のレベルが見えてきたら、お前のレベルにあわしてやるよ。
その価値があったらね。

250 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:51:13
>この質問はやばいな、、、、
>無知もいいところだ。
>書発祥の地「現中国」は今にいたっても書は自然の神と自分を繋ぐ手段だよ。

いえ、あなたがそういう考えに至った根拠、典拠、経緯が簡単に知りたかったのです。
中国では誰が述べたか、日本では?西洋では?


251 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:52:55
>↑俺だよ。
あなたは論文の実作例として自作品を使うのですか?

252 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:53:46
↑お前うぜーよ。 一生「そのソースはどこですか?」ていってろ。
根拠や典拠聞いてるだけでお前のレベルが透けて見えてくるよ。

253 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:54:41
>根底でありスタートだな。

これはまた・・・・
漠然とした質問には漠然とした回答しかないよ。
というまるで占い師のよう。

254 :日展に甘んじてるボケ作家:2005/05/17(火) 19:56:03
>247

筆耕家で結構!
お互い好きなことしてるんだからよかろう

しかし、会費ぐらいでごたごた言われたくないぜよ

書で食うと決めた以上、金が色んな面で絡むのは
仕方のないこと

金にばかり目がいきすぎなんじゃないの?

書が先だから、あとから金もついてくる

金払うのはその途中のこと

書で贅沢するのも大変なんだよ



255 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:56:20
やはり独創に独創を重ねた方だったのですね。
なんだか残念です。すこしは見所がある方かなとも期待したのですが、

答えられないようでは・・・・

256 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:57:09
>251
何に対しての論文?修論のこといってるの?

257 :キューティーハニー:2005/05/17(火) 19:58:34
>日展に甘んじてるボケ作家

ハニー〜フラッシュ!!
私にもお習字教えてぇ〜ん!


258 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:58:47
ではその修論については?

259 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 19:59:40
書の発生が既に神との契約であったり、祖神とのコミュニケーション
であったりする。
255おまえうザイよ。

260 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 20:01:17
>254だから書いてあるじゃん。好きにしてろって

 会話するほどの内容を持ってから、また話に参加しろ

261 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 20:04:43
有為な人材がなかなか出ない、意志はあれどもまた指導に堪えない。
他分野を見て下さい。羨ましい。
廻瀾の情無きにしもあらずといえども、やはり無力を感じます。

262 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 20:05:44
>258
修論としてのアカデミックな作品として提出する際は
研究対象の倣書的な作品と応用的な作品を制作して提出する。
 それは大学の教授が理解できる形で作品制作していかなければ
互いに価値観が共有できないわけだから。
 客観的にみて、「書道」という文脈で理解できるものを
提出しなければ、その大学で学んだ意味はないわな。

263 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 20:06:46
わたしは数少ない指導教官の一人です。

264 :キューティーハニー:2005/05/17(火) 20:08:52
>261
ハニーちんぷんかんぷん〜

でも貴方に指導力か魅力が足りないのかもよぉ〜

265 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 20:10:19
ハニーおまえうザイよ さっきの220だろ
レベルは同程度だよ。

266 :キューティーハニー:2005/05/17(火) 20:16:50
>265
あらっ、違うわよ〜
ハニーは「心」なんて言わないもん!!
「ハート」って言うのよ! ねっ!

ここって難しいこと言うのが好きなのね。
ハニーお馬鹿だから帰るわ。じゃあね、バイバイ!

267 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 20:17:50
 何処の指導教官か知りませんが、あなたらの今の
指導では、分野を超えての競争力では負けますね。
書道科を出ましたが、私自身は、大学教育で
書道科なんてものは廃止されてもいいと考えている
分けですよ。
 書道科卒の連中の9.5割は他大の短大レベルの頭持った奴しか
育ちませんからね。今の40代、30代後半見ても頭ちゃらんぽらん
で作家意識だけイッチョ前の人間が多いのに、
これらが指導者になる頃には、書はどうにもならないでしょうな。
もっともその頃には若い人間はその業界にほとんど居ないでしょうけどね。
 

268 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 20:21:08
 でもカルチャー的な視点で言えばこれからも
或る程度の規模を維持できるでしょうね。
 これはこれで必要な要素ではありますが。
相変わらずジジ、ばばの世界ではありますが。

269 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 20:42:28
263=147で128であるなら私は敬意を払って接していましたがね。

 これが書を取り巻く現状だから、作家なんて育ちませんよ

270 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/17(火) 22:51:40
>267
頭がちゃらんぽらんというより視点がぼやけた奴が多いのかな。
大学云々よりも視点の低い作家が多いというか?
何のための作家活動であるのか惰性のままでやってる人が多い。

短大レベル=頭悪いという意味ではないよ。
ただ段階的に進んでいける人は修学時間が少ない分
差が出来やすいわな。個人の志でなんとでも出来る
範囲の違いであるわけだけれども。
短大と4大の違いなんてものは。
 

271 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 11:07:31
↑偉そうに ( ´,_ゝ`)プッ

272 :わたしはダリ?無名しさん?:2005/05/18(水) 12:18:46
>270
何のためにしてるかって、そら、すきやからしてるのよ〜


273 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 15:33:21
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけのもっともらしさ(偽善)に騙されるな!!)
●とにかく神経質で気が小さい、了見が狭い(臆病、二言目には「世間」(「世間」と言っても、一部のA型を中心とした一部の人間の動向に過ぎない))
●他人に異常に干渉して自分たちの古いシキタリを押し付け、そこから少しでも外れる奴に対しては好戦的でファイト満々な態度をとり、かなりキモイ(自己中心、硬直的でデリカシーがない)
●妙に気位が高く、自分が馬鹿にされるとカッと怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けていることが多い)
●権力・強者には平身低頭だが、弱者に対しては八つ当たり等していじめる(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる(人が見ていない場合特に))
●あら探しだけは名人級でウザく、とにかく否定的(例え10の長所があっても褒めることをせず、たった1つの短所を見つけては貶す)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているので性格が鬱陶しい(根暗・陰気)
●何でも「右へ習え」で、単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質・異文化を理解しようとせず、あるいは理解を示さず、排斥する(差別主義者、狭量、視野が狭い、多数派=正しい と信じて疑わない)
●集団によるいじめのリーダーとなり皆を先導する(陰湿かつ陰険で狡猾)
●他人の悪口・陰口を好むと同時に、自分は他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(自分がそうだから容易に他人を信用できない、またポーズだけで中身を伴っていない、「世間体命」)
●たとえ友達が多くいても、たいていは浅い付き合いでしかなく、心の友はおらず孤独(心の感度が低く、包容力がなく、冷酷だから)
●頭が硬く融通が利かないためストレスを溜め込みやすく、また短気で、地雷持ちが多い(不合理な馬鹿)
●たとえ後で自分の誤りに気づいても、素直に謝れず強引に筋を通そうとし、こじつけの言い訳ばかりする(もう腹を切るしかないだろう!)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男前やのに、なんでやねん!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)


274 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 15:40:58
作品を書いたら、
○楽しいと思うか?
○苦しかったか?
○自然に書けているか?
○面白い作品だと思うか?
○洒落ているか?
○淡々として無欲だったか?
○歪み過ぎていないか?
○コセコセしてないか?
○ゴテゴテしてないか?
○ぺロッとしてないか?
○線や形に味はあるか?
○表情はあるか?
○リズムはあるか?
○白黒のバランスはどうか?
○和而不同


275 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 16:29:03
273
わたし、B型だけどみんな当てはまるような気がする・・血液がたってなんだろうね。
ほとんど血液型気にしてないし、興味ない。

276 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 16:36:46
 おっと、また趣味の人が沢山来たね。
 文化は受容する人間と、開拓していく人間が
 存在するのだから、自分がどちら側の人間か
 認識してたらそれでいいんじゃないかと。
 趣味でやってる人にとっての問題は、
 指導者がヘタレなことに気づかず
 いい加減な指導しても、(受けてても)生徒も師匠も
 互いに気づかないところかな。
 モグリが平気で指導者ぶれる業界だからな。
 
 憐れだよね。書道ではおかしなことしてても
 死人でないから互いにわからないんだよね。
 コンピューターなら誤りがあればバグが
 でるし。医療の現場なら確実に死人がでるわな。
  
 だからこそのんびりと、>>130 や >>132 みたいな
 人が存在しても師と生徒が互いにポケーとしていられるんだろうね。
 平和だね−。

277 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 16:43:17
>274 視点が昭和だね。

278 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 16:44:30
昭和から平成って視点が進んでるとはとても思えないけど。

279 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 16:47:16
あなたの目に入ってる認識ではそうかもしれない

280 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 17:11:43
>>279
平成生まれの方でつか

281 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 17:17:21
では何が違うんでしょ??

282 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 17:19:09
>>279
自分だけにはわかっているとでもいうつもりでつか?

283 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 18:07:30
>276 あんたは子供だね
   例えもおかしいし自分がどれだけなのか
   ちぃーとも伝わらない
   大人ならきちんと理路整然と話しなよ
   打たれ弱い奴はエロゲー板でマスかいてろ!
  

284 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 18:14:02
>>233

そうか?



285 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 18:23:14
>憐れだよね。書道ではおかしなことしてても
>死人でないから互いにわからないんだよね。
>コンピューターなら誤りがあればバグが
>でるし。医療の現場なら確実に死人がでるわな。

いやいや分かる分かる
>276 お前が自分に気づいてないので
よーく分かる


286 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 20:34:39
馬鹿もイッパイ出てきたね。
283は世にいう憐れな浪人生と同等の気配だしてるね。
一番自分の能力わかってないお年頃で、自覚してない
けど、2流大学目指してます ぐらいの。。。 

 大学院生は結構頭いいね。もっとアホども蹴散らして。

287 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 20:39:52

女のヒステリーってこれだから嫌だね。

288 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/18(水) 22:49:22
戸田好きの○モの東大生はもう来ないのかな?
東大生ならこんな雲子な書の現場をどのような
視点で見ているんだろう?
 ここらは灯台、鏡台レベルも息抜きに時々目を通してるからな。

 田宮や春名もテキストの上では文句言っても
 行動起こしてるを見たことはないし。

 習字レベルの人と話しても全然、構築的な所まで
会話がすすまへん。


289 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/19(木) 14:24:02
>286
世間知らずのガキ丸出し

290 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/19(木) 14:28:04
>288
こいつも世間知らんな

291 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/19(木) 18:19:38
↑せっまこい世間だなぁ。おっ前の世間ってのはよぅ〜。

292 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/19(木) 18:22:22
あんたの世間ってのは精々、ニハチ3行余白を多く均等に
形づくるくらいのもんだろ。思考がその程度だからね。
と俺のゴーストが囁いている。

293 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/19(木) 19:06:41
ここはガキが多いからちょっと煽るとすぐ釣れる



294 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/19(木) 19:08:11
それお前のことだろ↑

295 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/19(木) 19:08:36
>291
ところであんた書けるの?

296 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/19(木) 19:09:10
>294
ほら釣れた

297 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/19(木) 19:23:31
↑ほら釣れた


298 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/19(木) 23:39:24
結局、書なんてものは現代では、ジジ、ばばの時間つぶし
の為の分野ということでいいんですね先生!!。



299 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 21:16:24
>>298
それでいいんじゃない。今も昔も変わらんけどね。

300 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 22:05:52
↑だから、日展やってるんだもんね。
 会友ぐらいは越えてるの?贅沢できるんだからね?
 
 会友じゃ、贅沢はできないかな?田舎の方が
逆に人集まるということもあるし、でもありゃカルチャー
というよりオカルト集団だな。催眠かけて。

301 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 22:30:46
>>300
カルチャーだろうがオカルトだろうが、それも今も昔も変わらないんだよ。
結局最後に名を残そうと努力したものが残る。それだけの話。

302 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 22:45:22
日展じゃ名は残らないよ。残ったと思う小さな幻想。
スタートからして間違ってるよ。

303 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 22:46:06
>>302
ほかに何が残るかあげてみ。

304 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 22:50:05
バクザソは残るだろうねぇ

305 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 22:55:52
日比野誤報や井上有一は書に対しての
文脈にエポックをおこしたから残るだろうね。
獏山は敬意を払っているけど名前が残るのは
微妙。

306 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 22:58:23
田舎から日展に出品してるくらいじゃ、あと150年
死なずに書道やっても名前は残らないよ。


あと150年生きたら、寿命に関しての件では
名前残るだろうけどね。

307 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 23:06:14
>>306
大多数の人は別に歴史に名前を残そうとしてるわけじゃないんだよ。
そういう人たちを批判すると、
書に携わる人たちすべてのクビを絞めることになるからやめた方がいい。

308 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 23:09:58
>>303からの文脈じゃないの↑

307はむしろあたりまえじゃない。

309 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 23:14:17
名前なんて残る人は一世紀に何人いるかのレベルだよ。
日展で活動などと称してやってるひとの99パーは
名前なんて残らないよ。文化勲章とっても100年後に
何人名前が残るかという話だろ。
村上タカシは名前が残っても、邑上漁人の方は
残るかどうか知らないよ。


310 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 00:03:46
>>248 
>何を表現するのかという明確な答えと信念をもち
>その為の作品を制作しているという人はほとんどいない。

>これ、いるとしたら誰でしょ?大学院生さん、古今東西問わず。

というのも私は305で挙げた人たちは当てはまると思うけどね。


311 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 00:06:19
倭寇将軍之裔」の印、まさか中国展で使ったりしていないでしょうねえ。

312 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 00:08:41
井上が残るとはとても思えないのですが・・・・

313 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 00:14:29
ここで2ちゃんしてる私を含めての書家よりは残る
可能性は大いにあるでしょうね。
ハーバードリードの著作の中にも唯一の日本人作家
としてその名前は出てくるし、
書道史だけでなく美術史の上でも有一の活動は
関連してくる。
312は馬鹿なだけでなくあまりもの知らないんだね。

314 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 01:12:07
知ってますよ。

315 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 01:14:15
当然だよね。

316 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 01:23:09
ロックフェラー財団もたしか有一の作品を買い上げたはずだよね。


317 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 01:55:02
あれを素晴らしい作品だと思うのですか??

318 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 02:04:46
あなたの感性で有一語っても仕方ないわな。
317の感性では何がすばらしいと???
古典的なものしか理解できないらしいから。
317はさぁ、まだ美の芸術的の芸術が
視覚的な基準でしか判断できてないの。
 俺は視覚的にも有一の書は認めるけど、
有一の活動が社会と有機的に関連してきたか
ということも重要な視点でもある。
317は200年くらい前に生まれてたら、
人から相手してもらえてたのにね。

319 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 02:07:35
「まだ美の 」ってところ削除で↑

320 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 02:25:52
たしかに乾嘉の頃なら色々話してみたい人は多いですよ。
思ったよりは行間を読める方のようで少しは見直しました。

321 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 02:44:08
 清人よりはオラが師匠だよ。留学も日本の書壇では
無意味。重要なのは知識よりも、アホすぎず中途半端な
作家意識をもった作家志望?のそれなりに腕の立つ奴が
一番書壇では重宝。
 無駄に古人に習うより師匠から倣ったほうがいいよ。
若しくは作家じゃなくって学者になるしかないね。
もう現代日本では書作家と学者は違う文脈へと進んで
行ったけどね。
 
 

322 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 03:16:58
それは参考になります、ありがとう。
清人に限らず、古人の書いたものは読まないのですか?
なかなか面白いとは思うのですが。
留学で成果をあげることができた人はいるのですかねえ。

323 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 03:34:35
違う文脈で攻めなさい。
そりゃ教養程度での範囲は読むけど。
 留学での経験をはじめ、中国書道史、日本書道史に
造詣が深くても書壇では意味そんなにないやろ。
 成果を上げるにしても、違う方面を前提として
攻めなしゃあないわな。
 多分野に比べれば、この分野ほど、留学や歴史、哲学
が価値の無い扱われ方するところは無い。
 それは、観客の多くがジジ、ばば、アホ作家の溜まり場
やからそんなところに需要はないわな。
 そんなことよりも、重要なのは、この線質を出すには
起筆でこの角度で筆を入れなあかんとか 
そういう問題が重要。
 
 

324 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 03:40:27
多分野→他分野

325 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 04:42:17
>この線質を出すには
>起筆でこの角度で筆を入れなあかんとか 
>そういう問題が重要。

そうですよね!これひとつの為に空がいつの間にか薄らんでくる。
ただ、これはやはり昔の人がたどったあとを、先ず追わざるを得ない
かなと思ったのです。教養程度での範囲だけとはもったいない。

中国書道史、日本書道史に造詣が深くなるのは、副産物ですよね。

326 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 12:29:51
そういうところだけやってても、人生そのまま終わるんだけどね。

 学生期(ガクショウキ)なら、やってることはそれでいいんちゃう。

327 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 23:07:16
そういうところを知らずに終わる人生はとてももったいない気がします。
敏悟人に絶するような方であれば、分野での先行者を洗い出すことなど
造作もないことでしょう。もったいない。

文献は漢文・古文・欧文にまでわたるわけで、
その渉猟もなかなか楽しいですよ。
それに、前代まででは考えられなかった文字資料さえ、我々は創作に応用
できるのですから、このまま古人に負けるわけにはいかないでしょう。

ただ、それらはたいてい漢文で書かれているのですから、文字学、言語学、
歴史学とあわせてさらに攻めていけば面白みが増すのではないでしょうか。

ただ僕らが発明できるような事柄は、たいていはとうにみんな昔の人がやって
しまっています。生涯かけてつくり上げたものが、古人と同じだったと
なると徒労感が大きすぎます。まずは先人に相談し、語り合うのが一番なのか
なとも思ったのです。

328 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 23:58:29
択友千歳古
そういうところだけで終わってる奴も
意味が無い。
 
 自らの客観性を養う為の学問、
書壇にはそんなものも必要はあらへん。
あったら今の状態でないことは確かやな。
俺にとっては書壇が将来どうなってもどうでもいいけどな。
活動の場があのような形態と思い込んでる人らは憐れやけど。

 327はそこで表現として自分のものを現時点で表現出来てるんか?
あなたが作家かどうか知らんけど? 


329 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 00:01:30
↑にある
「そこで」はあんたの上記で述べた姿勢として表現として
視覚を通して現れているんかという問いや。

330 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 00:29:59
乾嘉の文士と、詩や書を寄せて唱和したかったですね。
彼らもきっと日東なお晉唐の遺風あるか!と驚いてくれたに
違いありません。

>択友千歳古
読み方と意味をご教示ください。なんだか読めません。

331 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 00:34:58
ともを千年の古に択ぶ
ということだろ

332 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 00:38:35
書壇には晉唐の遺風なんて必要ないけどね。
平成には、法無く、意なく、態もなく、俗を重んじている
そうだよ。ww

333 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 00:47:47
もし出典があるなら知りたいものです。
いつの時代にそんなまずい句が・・・・

ああ、だからまだまだ書を読まないと、不勉強を自覚しますね。
「願讀人間未見書」といった古人もありましたが、
いつかそれくらいになりたいものですな。

334 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 00:54:03
>>332
ほかにだれもできないんだからしょうがない、残念ですよ。

335 :書跡研究者:2005/05/22(日) 10:48:27
Readだの、無頼尊だの、ソーシャル・アート・ヒストリーの旋風でぱらぱら
踊りをした美術史学徒は自分の先輩にはいっぱいいたが、ジュリアナ東京で
踊ったOL同様、「恥ずかしい過去」でしかないよ、今は。井上有一なる御
仁の作品が残るかどうかは、神様でも無ければわからんだろうけど、リード
に紹介されただの、海外の美術館に収蔵されただの、展示問題で物議を醸し
ただの、社会的にどうの、とそんな能書きでのみ語られるほど、つまらん、
ということではないのかね?

336 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 11:30:56
 能書きだけでなく有一は内容もいいけど。伝統派の日展やってる人も上の人は理解してるけど、
感じない人は感じないし、イイと思う奴にはいいんだろ。別にそれはそれでいいんじゃない?
 まず、羞恥という概念に近づくかもしれない行動を行ったことについて、その行為
より50年後に理解されずとも、150年後には理解される可能性はある。
羞恥の根底には、自分の信念や概念を越えたところの不快感やズレが根底
に存在する。
 有一は未来に繋がる可能性があるけど、あんたにゃ光悦くらいが
研究には丁度いい。書道史からしても光悦なんてもうどうでもいいよ。
異なる視点から見ても目くそ鼻くその違い。



337 :書跡研究者:2005/05/22(日) 11:41:38
>書道史からしても光悦なんてもうどうでもいいよ
そんなことをのたまう御仁には初めて出くわしたわw和様をものす
人たちには、創作の源泉として十分に生きていると思うが。
それより、あんたの感性ではワカランとか、150年後には理解される
可能性はあるとか、シビュラでもあるまいに、オカルトか宗教か、
芬芬としていますなw



338 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 11:52:02
 「踊り」の文化的な意味を探ってみて、権威的な行為
にしがみついているよりは、パラパラに目を向けて
その人間の行為について探ってる奴の方が作家性はある。
物になるかはしらんけど。
 村上タカシも現時点で評価されてると私は思うが
その背景には自分の行為について理論的にどのような
位置づけとして意味を成していくか、作家自らが文章、
言論を通して世間を説得していった結果だとおもうけど。
 オタクは産業として800億の経済効果をもたらす文化に
なったのに対し、パラパラがOLと女子高生の一時の
流行で終わった所が文化の基盤として弱くなったけれど、
 何十年後には、パラパラが古典になるかも知れないし、
伝統的な舞台でこれらの動きに想をえたダンスがされるかも?
しれない。
 現時点でそれらの徒が馬鹿扱いを受けたとしても、
私は同様に馬鹿扱いはしない。
 結局は人間の行為が時代性の中で都合がいいように過去と現在を
選択して表舞台に出しているわけなのだから。
 
 >335あんたにゃ批判もされない対象を追っとるくらいがよろしいか?

339 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 11:57:50
光悦の存在がどうでもいいと言うよりも
既に権威的となり、価値も認められるように
なった光悦の存在に対しては、その価値は
目くそと鼻くその間くらいにしか変移しない。

 今の時代にアンディーウォーホルやってるくらいに
おもろない。もちろん好きにしたらいいねんけど。

340 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 14:31:53
権威的だって(プ

341 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 16:32:54
↑君は先ず、言葉、単語、一つ一つが持つがどのような
概念を包含しているか理解していかないと、
本を読んでいても、文字を目で覆って時間つかてるのと
一緒。もっと思考しろ。
 獣と話してるのと一緒で意思の疎通もままならない。
僕も獣とは会話しないんだけれど。
 
 ママのおっぱいしゃぶってる方が君にとっては有益な
時間が過ごせるよ。

342 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 16:34:07
↑「持つが」がdeleteできてなかった。消しといて。

343 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 17:23:38
ことばひとつひとつがどのような意味を持つかを考えて
書いた文章が>>338>>341なら相当悲惨だな。

344 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 17:25:53
ふ〜ん。

345 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 18:19:09
わたしには有一は田舎夫子、勘違いしたなりたがりオジさんに見えます。
ある種の哀れみと悲しみをもってその作品に対します。
品はないし、字の結構にも臭みがあるし、人間的深みを感じない。

言うところの感性なんざはたから持ち合わせていませんよ。
麻布あたりのサロンの展覧会にはかなり通ったんですけどねえ。
高い図録も買ったし・・・・

ただ、何事に置いても、信じるものの為にお札を配る方には頭が下がります。

346 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 18:45:52
ふ〜ん。

347 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 18:58:12
ウナックに行ってたんか。
まー王鐸の実物見ても、王羲之のソウコウテンボク
直に見ても、さっきの本と一緒で、目で覆ってる
ヒトだって多いわけだ。
 例の跋文や金文と同様に。目で見ても脳で認識
してないのなら、見てないのも同じ。

348 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 19:19:09
有一からしたら345、あんたの認識も十分臭く感じるだろうよ!。


349 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 20:16:25
>王鐸の実物
これはまたなんでこんな臭い例を・・・

350 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 20:23:20
ボクには村上3塔
>これはまたなんでこんな臭い例を・・・

 と聞こえちゃった。
348は何に評価おいてるのだろ?
センス良ければ正直、いいセンスしてると
レスしたいけど。期待せずに待ってるよ。



351 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 20:26:52
 王鐸は別に悪くないよ。陳腐でもない。
あんたの臨書見たら王鐸もさぞかし臭い王鐸になってると思うよ。


352 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 02:32:20
>例の跋文や金文と同様に。目で見ても脳で認識
>してないのなら、見てないのも同じ。

おそらくは彼自身も実際には見てないし認識などとてもしていないでしょう。
そこで騒いでた人たちを馬鹿にして自分がえらくなった気になっているだけだと
思うね。

353 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 03:00:49
言ってることに理があれば甘んじて話の内容を聞き入れるし、唱和もするけれど、
そうじゃないから仕方がないんじゃない?

偉くなんて思ってもいないわな。本当に。
自分とここで話してる人と比較しても仕方ないやん。
ここで優位を競っても全く意味を成さないし、ただ
自然と頭が下がるような意見は書道スレからは全然
出ないよね。これは俺が居ようと、居まいとという
話でね。

 精々、へタレ日展作家が20人展ネタで盛り上げるくらいじゃねーの。
本当にオメデたいなーと思って見てたよ。
 今もオメデたさは変わらないんだけど。

 俺の意見をグッと変える切り口の鋭い、レス待ち。

 礼は礼に値する人に対してのみ行う。礼に値する人物が出れば
自然と俺の態度も変わるよ。敬意を以って接するね。


 
 
 




354 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 04:28:24
おやまあ、こんどはまた主人公気取りでいるよ。

355 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 04:43:42
内容ないのに沈黙しとけ↑

356 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 17:47:22
何をかいわんや・・・

357 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 17:59:25
>言ってることに理があれば
 おまえさんが一番理がない
>甘んじて話の内容を聞き入れる
 わけがない
>唱和もする
 そんな能があるわけがない
>そうじゃない
 おまえさんは何を言っても無駄なタイプ
>偉くなんて思ってもいない
 気が付いてないなら本当におめでたい
>自分とここで話してる人と比較しても
 たしかに比較は意味が無い
>ここで優位を競っても
 誰もそんなこた思っちゃ居ない
>自然と頭が下がるような意見
 誰が言ったことなら頭が下がるか知りたいものだが、
 ものを読んじゃいなさそうだから出さないだろう

>俺が居ようと、居まいと
いや、いなきゃとても寂しいよ

>精々、へタレ日展作家が20人展ネタで盛り上げるくらいじゃねーの。
>本当にオメデたいなーと思って見てたよ。
>今もオメデたさは変わらないんだけど。

これはたしかにその通り

>俺の意見をグッと変える切り口の鋭い、レス待ち。
一番おまえさんに影響を与えたのは誰??


358 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 18:55:17
井上有一「花」一字大作と小品展を麻布台でやっているけど行った人いる?

359 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 21:14:02
ひと頃よく書き込んでたけど、最近ROMばっか。
なんかね、中傷ばっかでおもしろくないよ。読んでて嫌な気分になる。
書き込む人は、いろんな人が見ていることを考えながら、書けよ。

360 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 06:33:24
>中傷ばっかでおもしろくない
そんな良識派ぶらないで、言いたいことを言えばいいんですよ。
ここはそういう所みたいですから、良い機会じゃない。
いつも妙なモラルで自分を縛ったり押さえつけたりしていませんか??
愚徹!愚徹!

361 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 11:41:42
>>360
ばか発見。

362 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 14:37:10
>>360
ああ、これはもうダメかもしれませんね。
真性です。はっきり出てますね。
ええ、そうです。ヴァカです。
治る? 治りませんよ。治るわけないでしょ。もともとがこういう状態なんですから。
ええ、そうです。ヴァカです。真性です。

363 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:12:53
グテツって、井上の傑作といわれてる作品ですね。
僕はあの作品は見た瞬間、もっこり野雲子かと思いましたよ。

364 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:26:29
>359 お前にはROMする価値がある。前世代のジジイはROMってるのが一番心にも体にも
いいんじゃないでしょうか。せっまい概念持ちつつ、パソコンの電源切って、書譜でも
読んでた方がいいんじゃないの? それとも書譜は読むもんじゃなくって見るものに
なってるのかな?中傷と批判は形としては紙一重かも知らんけど、359はその
認識力で一生いてなって。お習字してるには丁度いい認識力。


俺はヴァカ好きだね。書籍研究かも話せる人だと考える。研究家は自分の出自を生かして
書と関係性を持ってこそ、その個人が活きると考える。「光悦」なんかは、他の
人間にも出来るんじゃない。友人が同じことしてたら研究家に
対しての言葉と同様のことを言うね。

漢籍、書籍オタクの彼は、それがそれだけでは、知識のみ。
表現の場や書壇にすら何のインパクトも与えない。
 違う分野のスレ行ったほうが、やってることの性格としてよろしいでしょう。


365 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:34:04
もっこり野雲子、それにすらあんたは敵わんよ。

366 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:39:26
>>360
間違えてる罠。まったく読んでないんだろうな。
こういうやつが殺人予告とかするんだろうな。
まあ、「バカだから」で済んでるうちはいいけどな。


367 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:41:37
↑「バカだから」で済んでるうちはいいけどな。


368 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:42:22
最近のレスは酷い。

369 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:48:16
井の中の蛙に大海の話しても、理解に苦しむわな。
せまっこい淡水の中でえら呼吸してるしかないわな。陸にも上がれん。
同じ蛙でも、オタマジャクシで終わる奴と、蛙になれる奴とでは
大きな違いがあるけれど、ここらじゃ自分の足で跳ねることも
出来ないような人が多いようですね。憐れだよ。

370 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:52:09
蛙に色々あるけれど♪♪

371 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:54:41
そんなレベルの話ではなくて、
話の内容以前の問題。
レスが汚い、不快にさせる。
大勢の人が見ていることを考えて書くのは、最低限のルール。
議論てのは一種のゲーム。
批判と中傷の区別すらつかないのは、大問題。

372 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:55:07
蛙で競ってるのが日展かな。もちろんそれはそれで意味が
存在するし、おたまじゃくしからしたら意味のある世界に
映るかもしれないね。

373 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:56:29
371 自分でルールを決めている奴ほど矮小な奴はいない。
   制作?も自分でルール絞り込んでるんでしょ。

374 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:57:34
>>373
ここにもルールがあるが?
読んでないんだろ?

375 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 15:58:22
快、不快 ???? 

 まさに習字の範囲だね。天才オナニストを多く生み出すはずだよ。

376 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 16:00:06
>374 その認識力で一生がんば!!

377 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 16:01:48
>>375
とりあえずおまえが、読んでないのは確認できた。

378 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 16:07:56
掲示板でのレスと制作との場の違いがわからないのだろうか?


379 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 16:09:04
地動説論者には天動説論者の言うことも理解できないね。
範囲が地球主体でしか宇宙が理解できないのだから。

380 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 18:07:24
「せまっこい」・・・なんて幼稚な書き方してるのよ。
「せっ」「まっ」って日本語無理矢理変化させて現代振る
つもりなの?

381 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 18:15:48
言語というものは流動的であり、時代に応じて変化してゆく

382 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 18:24:31
 ここの人たち、火曜日のお昼からレスしているんだけど、何やってる人なんだろうね。
書学に関して習熟度が相当高いから、普通の会社勤めではないのでしょうが・・・

専業主婦でも昼間からはなかなか2チャンは覘けないけど。

383 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 18:26:08
「僕的には」というのもですかね?
まぁ、確かに日展のヘタな作貧に比べたら
ギャル文字の方が余白が素晴らしいのかもね。

384 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 18:26:58
ここは大学のゼミです。

385 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 18:43:05
>383
あたり!

386 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 19:20:37
前衛書道スレから抜粋


436 :大学院:05/01/13 00:42:36
 ヒダイ、も有一も書道に影響を与えたし、十分に意味があった。
今の書道界にあるものは教育という分野の延長線上であって、
人の品位や、教養を高める物であって(実際そんな人ばかりじゃないよ)
芸術というものに当てはめなくてもいい。むしろ今ある芸術が美術業界
の影響、概念、観念にかなり引っ張られているわけで、そのような
概念の美術(芸術)に無理に関連づける必要はない。
日展は、日展で、伝統的な書を残す牙城であり、また書家の
社会的権威を保ち、胃の腑をまかなう為のもので、
東洋の美学に基づいた芸術的精神を持つ人間も存在する。
 それをつぶすとか崩壊させるというのではなく、
それは、それで社会的に存在意味および意義があるわけ。
 井上有一の一字書に存在する書法にかなった構築性等を
理解できん奴は先ず、「書」も見れてないし、視る力が足りない。
有一は歴史としても書としてもひとつの文化と、美、価値観を生み出した
個人を含めての墨美が書に与えた影響は強いよ。
 ピラミッドを崩すとかそんなんは、表現者として必要なものではない。
伝統派と相対的に、どのような文化、美的価値観および概念を生み出すかが
重要じゃない?
        


387 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 19:23:33
426 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/12 23:48:22
 俺のようなバリバリの伝統書法を学んだ出自を持つものが、書の文脈を使って
表現したら、現代美術的表現をしても書になるんだよ。
 伝統的な表現法を提示したら、ほとんどは文句言わずに引き下がる段階にいるから。(驕りじゃないよ。イタイ奴
狙ってないよ。えへへ)
 伝統派の美意識を学んだ上で、壊していくから作品にも、でたらめでない
美を解体した表現を見出し、提示することができるだろうと。
 
 美術から、書に興味もってきた人は、伝統派の深み、美意識を理解してない
から、その業界を納得させるだけの説得力が作品にないねん。
 つまり書として表現していきたいなら、それなりの書の文脈を用いないと
個人のオナニーでしかない孤立した表現になるということ。

 それは前衛であろうと、伝統派であろうと一緒。


388 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 19:26:19
487 :大学院:05/01/13 03:02:23
 黒野の精神、すべてを貶すつもりはないねんで、書に関しての
興味と、どうにか前衛として書道に絡む様々な在り方に変化を
与えたいという情熱だけは、少し評価してる。
 でも内容が貧弱だから、苦言を呈してあげてるだけやねん。

 もっと多くの各業界にある概念を学びなおす、もしくは深める必要性が
あると思う。

 おごりなき心を代々の宝にて尽くせぬ我の守りともみよ。

 その時の自分のクダラナサを認識できる心から出発が始まるんだよ。

 その分、その時の認識、力量でしか作品は製作していけないわけで、
文句も言われない、安全な表現形式しか取れない人間よりは、一歩前に
進んでいると感じているわけ、
 
 そこでイケテル表現だと自分で堕することなく、他人の言うことを
三省し、それでもイケテルと思うなら進んだら。


389 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 21:57:52
>>382
高校の先生なんかヒマしてるのばっかだよ

390 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 22:24:08
学校から書き込まんだろ。。。普通。
書き込んでる時点でそいつは良識に欠ける。

391 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 23:19:03
正直俺は、大学院生の言うことに感動した。この人偉いと思う

392 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 23:32:45
全て実践の伴わない御託。

現大学院生にそれ程の作品を書く奴がいるのか?
そんな奴知らん。

まず、作品画像アップしてリンク貼れ。

393 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 23:36:31

お前は本当にレス読んでないな。
と同時に、お前の周り、視界に入ってくる
人間だけで世界を見てるなって。

 自分と同程度のものしか視界には入らないし、
見たところで理解も出来ずに、過ぎ去っているのだから。

 ほんとうに憐れな人ですね。

394 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 23:37:35
お前の周り、視界に入ってくる
人間だけで世界を見るなって。

↑「て」 いらん



395 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 23:40:36
いつも肝心なところでは逃げて他へ話題をかえちゃうから、
つっこんでもだめだよ。イタイやからってのは、自分が都合の
悪いところ、弱いところには目をつぶる。
古典派?漢文先生には何も答えられなかったじゃないの、結局。

396 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 23:42:00
クスリでもやってるみたい。

397 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 23:44:22
>>392
理論も伴っていないように見えるが・・・

398 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 23:46:34
↑文句も紋きり型ですね。

399 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 23:49:12
彼アスペルガーなんだから。
こんなに悪態つけるのは作品を見られない2ちゃんでだけってことは本人が一番よくわかってるよ。
現実じゃ強いものには逆らわないし、狡猾に生きる人間だよ。

400 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 23:51:06
現実で強いものに逆らうのは大変ですわな。

痛感しますよ(笑

401 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 23:55:09
おまえら臭すぎだよ。臭い奴ら同士唱和してろよ。
俺は交じりたくないから。

402 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/24(火) 23:56:49
洛で漁色楽しむものはダメダメポ。

403 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 00:00:02
人生悲観してる?

404 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 00:02:39
>>401
お前は絶対に戻ってくるよ。
お前が生きられる世界はここしかないから。

405 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 00:06:05
>>401
すでに交わってる罠

406 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 12:20:49
作品アップして、これがオレの作品だ。と言う。
一番、効率の良い手段があるのに何故使わない(W

>>393
私の視界にすら入ってこないのは、あなたが独り善がりの世界に閉じこもっているからです。
今が人の視界にあなたを映すチャンスなんだから。それを拒んでは何も始まりませんよ。
人の目に晒すことを怖れる臆病者なら大きな口を叩かない方がいい。


話のすり替えは飽きました。


作品を示せばいいのだから!
さぁ!
逃げずに!



407 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 13:09:04
2ch にスレしてる時点で終了でしょ。
私も今終了してみた。

408 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 14:56:06
何が

>さぁ!
>逃げずに!

だ。きもいよ。

デジカメ持ってないからむ利です。



409 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 14:58:42
あと、あなたの視界に映すチャンスはいりません。マジで。

 自分よりセンスあると感じた相手になら見せてもいいけどな。

 もちろん406の作品をアップしてほしいとも感じないけどね。

410 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 15:03:15
>2ch にスレしてる時点で終了でしょ。
>私も今終了してみた。


 スレじゃなくって「レス」だよ。
ほんとに終了してるね。よくわかってないのに・・

あとさ、>2ch にスレしてる時点で終了でしょ
ほんとクリシェの代表選手みたいな異見だね。
ppp

411 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 15:05:19
おはよう気治外くん。
今日も威勢がいいね。

412 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 16:38:41
生き生きと御託並べた場所が作品を晒す場としてはふさわしくないのでつか??(W


自分よりセンスがある者にしか見せたくないなんて。。かなり引く思考だし。
威勢よく逃げているのが非常に哀れです。

デジカメがなくても携帯があるだろう。

413 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 17:43:49
形態にはカメラは付いてません。

見せて利益のないものに、煽られて
見せてる方がアホウやな。

逃げる、逃げないではなく、意味と価値が見出せるかが
問題だろう。ペイされるものがないわな。



414 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 18:22:12
みんなくだらないです。
あほですばかですちんこです。

そこをわかってください。
やめてください。

だめだこりゃ

デジカメ有る無いカメラ有る無い
逃げる逃げない

くだらないよ

415 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 18:38:57
思想や眼ばかりが先行して腕がついていかないことにジレンマを感じている
人ってかなり多いと思う。
そういう人達の中には素直に大学院生の作品を見たいって思う人もいるだろ
うし、作品が一番説得力があるんだから見せて欲しいものだなぁ。

理論を作品に反映させることに成功しているのなら見てみたくない?

でも、カメラ付きの携帯を持っていないようなので。

416 :大学院:2005/05/25(水) 19:19:33
 >414

 あなたの知性に応じた言動をされた方がいいでしょうね。
でなければ、今まで積んだ知識と能力が勿体無いでしょう。

417 :大学院:2005/05/25(水) 19:28:03
>415

 では、私の本が出版されたら買ってください。くだらない
技術のためだけの本ではなく、この業界がこれから背負うべき
パラドックスとは。表現とはどういうことなのか?
 書家としての哲学をこれからの世代は持っていかなくては
他業界との競争に負けます。それが展開できる人間は、そんなに
多くはいないだろう。
 
 

418 :大学院:2005/05/25(水) 19:29:14
技術のためだけの本ではなく、この業界がこれから背負うべき
パラドックスとは。表現とはどういうことなのか?
に触れた内容のモノを問う内容にしたいと。


419 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 19:52:59
まず病気なおしなよ…。

420 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 19:57:46
禿同。

普段の会話でも同じようなこと言ってるの?
後輩とか近寄ってくる?

421 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 20:17:59
さて、荒れ放題だし、そろそろ削除要請出してくるかな。

422 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 21:07:36
愚民は、愚民の範囲でしか物事は解決、認識できないわけだね。

 憐れだけど、これがこの国の現実だね。精々、カルチャー
 頑張って下さい。
 
  やってる人たちがそれなりに馬鹿でなければ、今の
状態になっていないわけなんだから、逆説的には、むしろ
あるべき状態にして在ると言うべきだね。

 まーでもある程度サーベイできたからいいよ。ここらの
層の人を対象にやっていたら、随分、活動の質を低下しないと
理解できない層なんだなって。憐れみすらなくなってきたね。
 指導者層の知識と意識の低さが、ここらにまで反映してるんだな
ってシミジミ感じてしまったよ。

 「書道」全般、趣味板へ移動した方がよろしいね。
他の分野の人に対してもスレが並列してると失礼だし。
 

423 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 21:30:20
作品提示の提案が出るとやっぱり止まりますね。
所詮ここは鑑賞板。
芸術板に書道スレが立たない理由が分かります。


424 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 21:48:36
>>417
その本、楽しみにしてるよ。
今この分野には自分の実力を世に問おうとしない
中途半端な学者しかいないからね。

425 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 21:49:43
>>423
バカじゃないの?
個人が識別できるようなものうpできるわけないだろ。

426 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 21:56:23
じゃー、アップしてやるから、アップの仕方
教えろよ。

427 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 22:14:22
スキャン

うpロード
http://www.1rk.net/

428 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 22:19:54
Yahoo!フォト使って公開することも出来るんじゃない?

429 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 22:46:45
ほらよ、アップ

ttp://nur.ath.cx/no0/pb/src/1117028733587.jpg

430 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 22:56:52
↑グロ

431 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 22:58:33
↑ 半紙書きの作品のよう 品系

432 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 23:04:19
> 429 PC、精神ともに無害 
  個人的には結構好きかも。

433 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 00:49:22
うわ、どこに構築性が・・・・
結構緩みっぱなしやんか。

凌雨ヨ氏の楷書をゆるゆるにした感じ

434 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 00:54:37
厨房もアップローダを使える時代になったんだね

435 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 00:55:25
何が起筆の角度やねん。
どっかの唐碑拓本の白黒反転、塗ったよな字書きやがって。

436 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 01:13:47
↑このネタにそんな反応してるお前はウンコ認定者だな。


437 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 01:28:55
 これ張ると私が誰かばれちゃう可能性があるんだけど、
これ見て正体わかる人は、今までの言動からどちらにせよ
ばれてるからええわ。

 臨書やから、ここらではっても一般には判らんわ。

 元日帖な

 ttp://nur.ath.cx/no0/pb/src/1117038336940.jpg

438 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 02:10:59
>433
次お前もアップしてみてよ。

 俺がお前の構築とやらを解説してやるから。

439 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 12:11:44
スレ住人は内心安心半分、落胆半分。

なんだ、この程度か…
学生にしちゃ臨書もよく書いてるけど、なんか女々しく神経質、原蹟とは別精神。落款のセンスが見られないのは残念。

440 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 12:39:18
でも、こういう形式で意見言い合えたら面白いスレじゃん。

確かに線が痩せていて神経質な印象は受ける。
もう少しスムーズで健康的な趣もほしいと思う。
米仏の巧みな筆使いを追うのは一つの臨書方だけど、簡単には再現できないのは当たり前だし、
このまま書き続けて筆の動きに慣れるか、自分の色を入れてもう少し自然な中間点を探すか、
どちらかじゃないかな?


441 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 15:07:17
>429 も>437も一発勝負。これマジやで。

 429はビール缶片手に持ちながら、書での毛筆、同じ部屋に
ないから、画用の円筆で書いてある。それに対して今井氏出すとは
結構君も失礼な人間やな。今井氏は明哲で、随分前に、今から書道
する人の気が知れない というようなこと文にしていたと思う。
 
 李太師帖は3回くらいかいたかな↓

 http://nur.ath.cx/no0/pb/src/1117087515921.jpg

 


442 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 15:42:16
あと、線が細くなるのは素材が絹本だから速度を出すと
筆の芯の部分しか墨がのらない。確かに今見ると、線が
ピリピリ系だね。でもこのときはこんな線や表現に価値を
見出していたんだろうね。


 あと、お前らが言ってるのは、藝大生がピカソよりデッサンうまいよ。
技術的にも俺の方がいいから認めろというくらいにナンセンス。
 
>>301 お前の活動で名前が残る要素が何処にあるのか、その考え方に
   疑問を持つけどね?そんな要素は何処にある???

   名前が残る人間はシステムに変化をもたらした人間が
   歴史に残る。
   
   お前らの努力ってのは弓の飛距離が伸びないから長弓を
  生み出そうよ。というレベルの発想。
   歴史に残る人間は弓からピストルに意識を転換できた人間。
  
  艦隊戦で勝敗を決するのは砲弾の飛距離だぜ!と調子こいてた
 日本は米軍の戦闘機によって撃沈されている。既に海上での
 戦争のシステムの変化についていけない人間は、大和と同様
 撃沈してろ。
 
  時代の変化と歴史に残るものは、あるときパッとシステム
 そのものが入れ替わる。

 

443 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 15:42:40
 陳腐な概念に何時までも引きずられて、それほど意味のない
 技術の再現、技術の提示だけでは、人間を感動させることは出来ない。
 最初から言ってるが、じじ、ババの腕の軌跡に何ら感動は覚えない。

 
 これからの世代が「書」に接して表現していきたいのなら、今すぐ
 団体、社中これらから離脱して、図書館にでも行った方がいい。
 こんなことやってても、表現者という意味では歴史から認められる
 ことはない。
 
  これからはジジ、ババのカラオケ教室的な生涯教育としての
 書道団体としての進み方。溜まり場として群れとったらいい。

 それを否定だとか解体させる、崩壊させるんだという思想でいても
仕方がない。文化にはそれぞれ、どの分野にもソープランド的な
欲求解消(作家っぽいことしてるでみたいな自己顕示欲)の場は
必要。

 それに並列して、文化を作り出す意識を確りと持った作家の
活動する場が存在しなくてはならない。文化というのは
カルチャーごっこをやる行為ではない。時代性を感じ取り、
社会で行われている数々の概念を吸収し、それに対し自分が
携わった分野を次の視点へどのように導いて行くのかが
文化に携わるということだ。



444 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 15:56:42
結局ここらにいる多くの人間がモダン的視点。モダンということは
現在に生きている多数派が占めるものの見方だと(しかもせまっこい習字の延長線上の
活動で優劣や美を競っている)。時間とともに消費者と消費された被消費者の関係
としてしか書文化に関われない。
 
 ポストモダン的視点、現在を超えて先を見た視点と活動に意識を置く
人間は趣味の延長である書道なんぞ止めて、表現者の視点を見出すため
に書をどのように用いるのかを時間をかけて思考すべき。

 でなければここでのヘボイ日展作家同様、いづれ埋もれて消えてゆく。



445 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 16:26:17
↑のダサい批評してたお前らも臭い作品を晒してみろ。どんなとこに
 価値を見出してるのか判るわな。ppp

 文句だけ言ってる奴は、お前ら同様イッパイいるしな。
 それだけじゃ野球選手に文句だけ言ってる一般人同様にしか見られ
 ないわな。

  いづれ、技術の品評会だけしていたら良いという集団と
 視点や表現のための概念を書を通して伝達することを重んじる集団の並列化が行われる
 時代が来ると思う。
  
  でなければ、いつまで経っても金○石○や柿○康○、程度の作家しか
 生まれないだろうね。日展作家は論外、オナテク(オナニーのテクニック)
 に酔ってるだけだから。もちろん勤勉で出会った人は人間的には
 いい人が多かったけど、人情だけで唱和してても臭い仲にしか
 ならいね。
 
  あの人たちの視点からしたら自分のやってることの範疇から
 抜け出たものは全部、理解不能と品格云々としか反応できない
 人種だから習字の範疇の人にしか感じられない。
 
  筆耕屋はそれでいいんだろうけどね。 

446 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 16:28:06
>>443 訂正

 これらはジジ、ババのカラオケ教室的な生涯教育としての
 書道団体としての進み方。溜まり場として群れとったらいい。

447 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 16:29:31
>>443 もう一回 訂正

 こいつらはジジ、ババのカラオケ教室的な生涯教育としての
 書道団体としての進み、溜まり場として群れとったらいい。

448 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 16:29:45
どれが誰のレスなのかわからない。
上のは全て大学院生君?

作品うp謝々。
ただ、君程度の実力ならば山ほどいるでしょ?学部生の中にも
君より才能がある子がいると思うなあ。

あと、うpするなら自信作を出さないと。
出した後に「これは一発書きです」は戴けない。
臨書でも構わないけど「作品」と胸をはれるやつをきぼんぬ

449 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 16:31:49
自信作出したらもう少し広い範囲で個人名がばれるやろ。

450 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 16:44:45
 
 お前ほんと、読めてないな。俺がやってるのは伝統的作品
 じゃねーよ。また伝統的行為を突き詰めてやれば、紙面としての
 完成度は上がるだろうけれど、そんなところに視点を置いてる
 ことが、工芸的な存在でしかない。装飾品の延長で習字やってる
 その視点がこいつらクセー
 
 ということやわな。

 ここで出してるもん、これええやろ。技術でてまっしゃろ。
ということで提示していると受け取るのは意味合いが異なる
と思うけど。
 
 
 

451 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 16:46:06

 そんなところに視点を置いてる
 ことは、工芸的な存在でしかない

452 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 16:52:57
 で、その価値基準できた俗っぽくて臭い工芸品何時見られるの??

 お前らの意味合いと価値観によって作られた。技術として優れた書道作品
 提示していけよ。

453 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 16:55:20
 俺は日展作家の技術がヘボイからへぼ作家と言ってんじゃ
ないのは文脈から読み取れるよね。行為がヘボイんだよ。その行為が。

454 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 17:07:38
 芸術行為全般を見渡して
 過去に名を残した偉人よりも技術が優れているだけの人は、
 山ほどいるだろうよ。それはある程度の時間を割けば
 それなりの完成度へ近づく。
  
  基礎としてある程度学んだ後は、それを何処に向け
 行為として発展させていくかを意識しないと、高度に
 技術を向上させただけの趣味。

 北大路魯山人より作陶家として技術が優れている人は多くいただろうし
 ピカソよりもデッサンのできる芸大生も山ほどいると思う。
 八大山人に伝統的な技術力あまりないね。お前の書カスだな。
 と評価はしないし。
 
 レベルで言うとお前らの視点は遠近法に酔ってる中世の画家集団の
価値基準で思考が停まっている。それに近似値だな。

 

455 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 17:29:03
作品として提示という意識よりは過去の習作という意識の方が
強いから、ここで掲示できるんだと思うよ。
 あと、あんたらの視点で言えば特選作家程度の日展作家も
山ほどいるよ。
 
 

456 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 18:49:48
李太師帖の方が僕はずうっと好きですね。遊糸というか連綿というか、
戈法も、なんか細い線がちょっぴり気持ち悪いですが、転折なんかは
なかなか良いと思いますよ。
そこいらの書家では簡単に書けないかもしれません。

楷書も結体はまだまだ弱く緩みがある感じがしますが、人偏の空間など
敢えて空間を空けたんでしょうかね。右肩の転折はうまいと思いました。

口の悪さのわりに意外や上品な文字を書かれると思いましたね。
王覚斯の臨書はないの??

457 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 19:48:16
口の悪い職人肌なんでしょう。

458 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 21:14:12
そりゃ1回書いたか3回書いたかの違いだろ。その日に数点、臨書
制作していたからね。100枚200枚書いて、もう無理です状態の作品
展示してんじゃねーんだよ。そんな行為ももういいよって思ってる。
 
 これまでの話としての文脈はネタの半紙、あれもまだ写真は墨も乾いてないし、墨の濃度も
調節してないから、濃い目でダプダプ墨付けた状態で、腰のない
羊ゴウの画用丸筆で小学生の手本用ぐらいの感じでパパッと、缶ビール
片手に持ちながら書いてるネタを、今井氏まで出して
ぬるいだの、糞だの言ってるから、
 臨書で書いたものはもう少し、線がしっかりしてるという程度に
提示したものに過ぎない。で一発がきの米芾と3回ぐらい書いた米芾で
回数書いたらそれなりにマシになるんじゃないと提示しただけだよね。
あと100回書いたらそれなりのレベルに近づくんじゃない?。
 
 

459 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 21:15:38

 今見たら、上手くもなく、下手でもなく、ある程度の基準は
越えてる臨書かなと自己評価するけどね。あと当時よりは現在目と視点、認識力が
あがっているから今だったら、後半の連綿網少し滑らかにいくよう
筆圧抑えるかな。
 
 絹本にこれぐらいの墨量、濃度と文字の大きさで書くと
かなり刻むように筆圧を加えんと線をはじきよるから、毛の弾力を出せる
ような毛筆をチョイスしたはず、そのような意識と状況もあって
転折部では毛筆の弾力回復のため、無理なくらいに筆を押しているんだと
これを見ながら回想できるね。

 100枚くらい書いて1枚に絞った作品等も何点かあるけれど
、それを提示して、それなりに技術持ってまっしゃろ。
(書家の範囲での)視点持ってましゃろというのが狙いじゃないからな。

 5年くらい前のもっと思考が、いわゆる書家的な思考を持っていた
頃なら、こういう場で書家的な作家としての能力をお尋ねして意見を
伺い、作品に反映したいと感じるかも知らんけど、いまはそんなとこに
視点と、興味は持ってないから、提示する価値と理由は見当たらんわな。

 で、お前らの書も評価してやるからさっさと自信アップしろよ。

 画面の向こうにいるお前ら同朋にも審査してもらえよ。その
技術命の視点で作った作品ををヨ。

 




460 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 21:20:10
自信アップしろよ →自信作アップしろよ。



461 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 22:24:30
 その際は書家的な視点で、むやみやたら意味もなく貶すことはしないし
どのような視点で対象を見て価値観を置いているのか判断し、その処理が
プラスであるのかマイナスであるのか批評したいと思うけどね。

 社会的地位がついてる人間の方が、ここでアップして
名前の付加価値外しての純粋に作品見てもらう機会じゃねーの。
そこで受けた言葉はあんたらみたいな連中は三省するのに意味が
あると思うけどな。
 
 日展審査員してる人間でも恣意的な方向に行ってしまった
結構臭い臨書してる奴もおるで。

 

462 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 22:30:53
書も自由気ままになせるものではないんだな。すべてに律が必要なんだろう:

463 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 23:10:16
>臨書で書いたものはもう少し、線がしっかりしてるという
>程度に提示

思うに臨書の線が良く見えるのは当然だと思うのです。
展覧会作家諸氏も師匠の臨書・摸倣作品を出したからこそ
入選できるレベルに達したのではなかったかしら?

手本なしでパパっと書いた文字があんまり幼い文字なので・・・
なので、他の自運の作を是非見てみたいと思いました。

見たいです!!

今井氏の楷書は臨書も含めて、結体は少々ぬるめですよね。

464 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 23:28:21
 「ぬるめ」というかあの先生は滋味というか温味を線質に
含めたいからでしょ。それをプラスに感じ取れる人と、
ぬるいと表現する人がいるんでしょ。
 唐の楷書も実際はピリリ系の線じゃないで。長興ぐらい奴が
せまっこい視点で批評してんじゃねーの。
 この前もモチヅキもちあげとった奴おったやろ。

 だからお前らも晒していけよ。

 >臨書の線が良く見えるのは当然

 当然か?
 じゃー敷き写しの指導してた先生はかわいそうだね。
 
 形は再現できても線の方が再現しにくいと思うけど。
 またある程度の線質が出せるなら、形がぶれても表現として
 受け入れやすいと感じる人の方が多いんじゃない。

 
 

465 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 23:35:06

>じゃー敷き写しの指導してた先生はかわいそうだね。

ありゃ先生も生徒もかわいそうだけれど。

466 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 23:44:28
>敷き写しの指導してた先生はかわいそうだね。

たしかに気の毒ですねえ。
敷き写しから出発して自運にって言うならきちん
とした段階を踏んだ指導なのでしょうが、自運じゃ
とても出品できるレベルには達しないのでしょう?

弘法大師でさえ楷行草の習得には年代差が見うけら
れるそうです。あなたは、まずどの体をもってよしと
されたのですか???

467 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 23:55:02
行草

468 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 23:57:16
楷・隷・篆は書かないの??

469 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:05:00
>468
作品の主流ではないわな。

というかこのような伝統的な形態で今は制作も、発表もしてない。

あんたらの価値観でわかる範囲の書作品しかアップしないよね。
それはレベル高い、低いじゃなくって、視野の問題。

 これら臨書にしても、作品集の中ではそんなに時間留めて
見るような感じじゃないと俺自身は思うけど。

 


470 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:07:43
あと、出品とかそんな感じでやってないよね。

活動だな。 か つ ど う

お稽古事の延長で作家してんじゃないんだもん。

471 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:20:08
>あんたらの価値観でわかる範囲の書作品しかアップしないよね。

リスクをおかしてまで作品をアップしてくれてありがとう。
でも、この場ではそれから見て行くしかないわけで、
楷行草隷篆仮名、篆刻、もし手を染めているなら、その跡を
拝見したいと思ったわけです。

手紙などは毛筆書きですか??

472 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:20:24
お口は達者のようですが、このままじゃ、この程度か、と思ってしまう人々が
沢山いるかもしれないので、本領発揮画像をうpしてください。

あの臨書画像じゃ、どうもこうもないでしょぅ
あなたの意が作品にどう投影されているかを見てみたいのです。

473 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:28:35
あらゆるメディアを駆使し、書という分野を社会の中で
芸術化してゆく活動。

2ちゃんもメディアという点でも、コミュニケーションツール
としての1つのあり方として軽ろんずるべき存在ではない。

>429もこれを通してくだらないながらもそれなりに議論してきた
    わけだし、人の口に上がる具としての機能を果たした。

    日展で壁面にチョコンと置いてあるよりも、コミュニケーション
    ツールとして意味のある「書」としての存在であった。
    内容はその際どうでもええねん。

    人がコミュニケートする際の道具として「書」は本来その存在が
    あったわけで、壁に飾っておくための文様として、それは存在
    したのではない。

    そのようなことを意識していかない限り何時まで経っても筆耕屋
    の延長線上だな。
    
    それはそれでいいんだけど。それ一本で存在がある今の「書」という
    分野には、文化としての意味も価値もそれほどない。
  
    実際、日展作家より看板屋の方がええ字を書いとる場合もあるで。

    

474 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:42:41
 俺は別にこの場で書法を認めて欲しいからアップしてるんじゃ
ないし。

 その年代を代表する作品は、出すと誰か特定される可能性も
あるし、その、書の分野でお世話になった人たちに迷惑かける
わけにはいかないね。

次世代の視点で制作してゆける可能性があるこれからの若手の為。 若手作家志望者で100人の内1人でもいいから 俺が書いたことを
理解して、視野の広い分野間での競争力のある人間が書芸術から出て欲しいからだな。
またこれらの人間がある程度、数が出ないと、数人でドンパチやっても文化というものは
動かしていけない。このことを純粋に聞ける人と、
こいつ基地外と捉える人間がいるだろうけど、歴史が証明していくことだと
思うけどね。

 そのために日本トップレベルで、書や芸術の思想や概念に変化を与えられる人たちと
交流していかなくてはならないし、そのための布石をしてゆくために活動していてゆくし、
している。

475 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:45:50
活動していてゆくし 「いて」 いらん

476 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:51:37
言い訳が多すぎて見苦しい。
技巧の世界で先が見えて失望して、
自分は特別なんだと2ちゃんで自己暗示かけてるだけだろ。

477 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:54:32
全然痛くないけど↑

478 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:56:44
もう、477お前の頭は戦前の天皇崇拝主義の日本人並だね。その思考。

 一生埋もれてろって。

479 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:57:03
↑466へ


480 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:57:57
↑476へ だ

481 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 00:59:16
君と同年代でサイト開いて本名や写真まで晒して作品を発表している子は
何人もいる。何故そんなに自分を隠すんだ?

人に迷惑がかかる????心配御無用。君の素性がバレても何もなかった
ように世間は流れていきます。
世間ではレッサーパンダの風太ちゃんが立ったことの方がよっぽど大きな
事件です。


行動のスケールが小さく保守的に思えますが。

482 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:02:16
 それが重要な視点であれば晒せばいいのであって、晒すことに
要点はない。

 しかもお前らどの程度で偉そうに言ってるのか、こちらにも
提示してくれないと対応のしようがない。

483 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:08:28
臨書が出るか自運が出るか・・・
大学院生氏くらいの程度の臨書ならいくらでも書く人はいると思うのですが、
ここの住人で、そこまで書けて作品曝す勇気があるものが居るかどうか。

484 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:08:38
>>482
>>どの程度で偉そうに言ってるのか、こちらにも
>>提示してくれないと対応のしようがない。
それはおたくも技巧第一の思考のままだから。

485 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:12:31
 埒あかないから、

>483お前口だけじゃなくって はよ作品さらせよ。お前さっきから
  口だけやろ。

486 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:16:16
 で、どういう視点で技術、技巧を見ているか作品とおして
  提示しろ。

  それで俺が作品晒す価値の在る相手がいたなら、出しても
 いいんじゃないの?

 

487 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:17:31
>>486
筆運び職人が思いつく新しい活動なんざその程度か。

488 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:18:04
あんたに程度合わしてるんだよ

489 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:24:29
隠れながらの芸術活動。(w www

視点・要点・必要性・価値・○×☆  言い訳。
ムーブメントを起こしてこそ意味があるのであって、今のあなたの
方法にはその兆しの微塵も感じられない。

普通の大学生でも気軽に公開している時代にわざわざ影で行動して
それがあなたの言う新しい。。。

490 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:25:59
住人の口車に乗って、ヘタな楷書カタカナと、学生の習作とはいえ、
未熟な臨書作品を曝してしまったあなたがどアホです。

観るものに有無を言わせぬ力は、まだあなたの文字にはありませんでしたね。
もうあなたの年であの程度じゃ晩成型というしかないね。

491 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:28:40
 ↑グタグタ言ってないで早く晒せ、
 
 おれやってるの、あんたが今頭の中で想像できる範囲のことじゃ
 ないと思うよ。

 隠れながらってww

492 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:31:05
これからは言い訳に「俺は大器晩成型なんだ」を使うとなお良。

493 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:31:26
誰も知らないままに終わることないよう祈っています!

494 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:31:38
 ほんとにあんたら救いようがないね。だから日本の日展系統でしか
 やっていけないんだろうね。

 >490お前も口ばっかりなんだよ。
   
   >観るものに有無を言わせぬ力

   お前さらせよ。その方向性に応じたもの提示してやるから。
 

495 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:31:45
また、あなたの楷書・カナと臨書を、自分でそこそこのレベルまでいけてる
と思い込んでるなら、それはまだ自分に鑑賞眼が伴っていないのですから、
もうすこし謙虚(笑)につとめていかれるがよいでしょう。

496 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:32:42
鑑賞? 古いんだよ思考が

497 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:33:50
>お前さらせよ。その方向性に応じたもの提示してやるから。

もうみせてくれてるじゃないですか?あほくさ。


498 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:35:38
 ↑ あーあ決裂だね。口だけ番長

499 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:35:50
ではものの見方でも申せばよいのですかねえ・・・

500 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:39:23
 おまえの見方なんて拙い言葉とロゴスでいらんから
 
 さっさと視覚情報でその根拠と姿勢を提示しろ。
さっきから、口ばっかしじゃん。でさらして、その視点で
上手いだろって言ってたらワラケルけどな。

 

501 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:39:37
>>498
>>あらゆるメディアを駆使し、書という分野を社会の中で
>>芸術化してゆく活動。

>>2ちゃんもメディアという点でも、コミュニケーションツール
>>としての1つのあり方として軽ろんずるべき存在ではない。
2ちゃんでのコミュニケーションは失敗したな。

502 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:41:15
住人の口車に乗って、ヘタな楷書カタカナと、未熟な臨書作品
の方を
曝してしまったあなたがどアホです。

私はほんとのところあなたを尊敬していますし、書かれた字そのもの
はとても好感をもっています。

ので、上のように言い換えておきます。


503 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:41:47
 でさ、499おまえ文章の文脈見えてないだろ。頭相当にわるい??

504 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:42:48
 そんな妥協はいらんから、はよ晒せって。

505 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:44:18
>2ちゃんでのコミュニケーションは失敗したな。

将来本を出版した時に、どう書かれるのかは見ものですが。




506 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:47:01
やはりあの程度の画像をうpしたのは事実なのだから、
それに見合う謙虚な言動を。

507 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:47:26
>>503
学位等でいうと、あなたよりは相当高いでしょう。
作品の相場もあなたよりは相当高いでしょう。

508 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:49:19
 ↑だからお前がそのような態度とっていい人間かどうか
客観的に判断してもらえよ。

 はよしな、いい加減ウザイよ。
 感動したら、それに応じたものだしてやるよ。

509 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:51:05
 へー俺の学位より相当高いのだったら挙げてみて。
 あと、お前の相場、日本限定?
 ダサいこといてんじゃねーよ。だからウンコ扱いされてんだよ。

510 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:53:33
 で、おまえの作品誰が買うんだ?弟子やそこらの範囲で
いってたら、ドタマかち割るぞ。
 

511 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 02:01:17
>それに応じたものだしてやるよ。

もうお笑いですな。
そのエネルギーを良い方向に向けてください。

512 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 02:02:10
 結局、お前逃げだけじゃん。くだらなーお前カスだな。

513 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 02:33:03
507 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 01:47:26
>>503
学位等でいうと、あなたよりは相当高いでしょう。
作品の相場もあなたよりは相当高いでしょう。

 俺より相当高い学位というものを示しているのが京大で
お前が石川給養なら、おそらく石川の唱和するような
作品、それらの方向性のものも提示できるで。
石川よりも前衛的な方向でやってる側の人間だと自負できるからね。

 むしろその前衛さが中途半端に感じているくらいだから。
墨人なんて前衛じゃなくって趣味になってるしね。

 京大が俺にとって相当高い学位になるかどうか?俺も将来楽しみにしてるんだけど。


514 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 02:34:22
 学位なんていうのも1つの過程でしかないから、どうでもいいんだけど。

515 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 02:38:48
 でも石川が上記の程度の低いレスは絶対しないから残念だな。

 石川休養なら一度、作品をとおして意見聞きたいと思うけどな。

 

516 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 11:29:09
石川を相当意識なさっているようですな。

517 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 13:58:00
そんなにしてません。方向性も全く違います。

518 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 14:57:04
 お前らが臨書するにしても何に意図を置いてるかで全然 臨書という
行為に含まれる価値観、美意識がことなってくるんだよ。
俺が別にくだらない揶揄に対してアップした画像消さないのは
別に痛くも痒くも感じてないからだよ。というのは
上手いか下手かではなく、客観的に今の自分とは切り離せる
対象としてしかこれらの伝統的な書というものを感じ取れない
わけで、感覚でいうと、チン毛の生えていないチン子丸出しの
子供の頃の写真アップされてるのと同様。今の自分と切り離す
ことが出来、なおかつ羞恥するほどの対象でもない。

 臨書なんていうのは、何に意を置いて学んでいるかで
その価値が変化していくし、位置づけが異なっていく。
俺は意識して、これらを書く瞬間に認識し、自分の
価値観、創作へ導けるように、当時制作していたと感じる。
お前らの意識の薄い、原本再生の為の臨書は、制作に繋がらない
単なる臨書で終わる。

 形臨として李太師を捕らえるのではなく、原本をこのように
消化していったことを理解すればお前らのウンコな意識も
もう少しレベルあがるんじゃない。

 補助線付きの李太師

 http://nur.ath.cx/no0/pb/src/1117173285894.jpg
 

519 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 15:20:10
俺は日展内で揶揄されている作家であっても、その人物が
何処に美意識と制作の精神を置いているか認識できるし、

むしろ、揶揄してるような奴は、お師匠と目くそ鼻くその
書しか書いてない奴だったりする。

 有一の制作が何処に意識をおき、何を視点として制作
していたのかも客観的に観察できる。宇野折損が当時
何と関連させて、そのような作品を制作していたのかも
判断できる。石川の持つ書にある美学も認識できる。

 それぞれの作家が何処に意と美意識を持って制作して
いったのかを客観的に認識し、何との関係を持って
その美が制作され、それがどのような意味合いを
有するのかを味わうこともできる。

 お前ら感覚で、これは上手いとか、品がないとか
知識と知能がない奴みたいな判断しとる場合が
あるから一生やってろってことになる。

 これらは書の芸術に携わり、それぞれの美を並列化して、それぞれの
持つ意味合いで評価、美意識を変換して批評できる人たちだ。

 

520 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 15:20:53
俺がウンコ扱いしてるのは、広い視点から見て目くそ、鼻くそ、これは空間の取り方が
少し師匠と違うとか、起筆が違うとか、いうレベルで価値を見出して
偉そうに作家意識をもってる連中が憐れだし、糞作家と位置付け
してやってるんだよ。
 日展内で通じるけど、一歩社会から出たら、目くそ鼻くその
活動で、それが個人のアイデンティティとして価値のある意味合い
として見出す人は、やってる個人とその仲間以外に誰もいない。
まさしくウンコだよ。

 で、お前らの美意識を客観的に判断してやるから晒して行け
と言ってるんだよ。

 ここに出入りしてる、どこかの指導教官も見せてこいよ。
お前も口だけじゃなくって、世の中の人にご批正してもらえよ。
 お前が、お前の地位に相応しい認識と、制作してるのか
見てもらえよ。

 口だけの作家、お前らの目くそ、鼻くそ、晒して批正してもらえよ。

 お前らみたいな口だけ番長は、それが通じる範囲の対象にしか
影響力しないんだよ。


521 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 15:28:08
>これは空間の取り方が
>少し師匠と違うとか、起筆が違うとか、いうレベルで価値を見出して
>偉そうに作家意識をもってる連中が憐れだし、糞作家と位置付け
>してやってるんだよ。

 お師匠のバリエーションを豊かにしたような感じだけで終わってる。

 そこに個人としての作家があると勘違いしてる奴もいる。

 お前らは一生、歴史からは作家として扱われることはないし、
作家として位置づけられることもない。それが自分自身で
認識していたらこれ以上言うこともないし、認識せずにやっているなら
哀れと言うしか他に言葉はない。

 


522 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 15:31:33
>>518  形臨として李太師を捕らえるのではなく

    →単なる形臨として李太師を捉えるのではなく・・・

    目的の箇所にだけ意識を置いて書いてたんだろ
    その3回の中でさ。

 

523 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 17:31:52
    訂正箇所
 
>520 日展内で通じるけど、一歩社会から出たら → 一歩その社会から出たら

   影響力しないんだよ → 影響力ないんだよ。

524 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 19:06:16
>>518-519

そんな当たり前の事を今更言わなくても良かろうに。
てか、もっと多角度から臨書してるだろ、皆。



525 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 19:19:35
だから、その当たり前のところを、3回におさめて
学んだという程度の臨書でいんじゃないの。
原本と臨書との各字の位置関係の変化も認識しろよ。
あとその程度を目的としてした臨書なんだから、それで
いいんじゃないの。

 だから、お前もっと多角度からした臨書を
提示しろよ。その多角度ってのに合わせて
会話してやるから。
 
 お前の多角度が恣意的なオナニーでないことを願ってる。


 

526 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 19:23:56
 しかも、会話の内容、レスのやり取りは、お前ら書家レベルで認識できる
用語、方向性、価値観に合わせてるんだから、あり難く思えよ。

 >524 お前の「口だけ」には、何の説得力も強度もない。


527 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 19:44:13
>>526
数々の臨書論が溢れているに、ごく一般的な臨書の姿勢を自論のよ
うに説かなくても大丈夫です。という話であって、これには説得力
も強度もいらないですよ。

全ての書家がそこらのジジババのようなことをやっているという偏
屈な概念からくる優越感が君の口調を似非権威的なものにしている
んですかね?
ジジババに焦点を当てて「お前らに合わせて話をしている」などと
言ってないで、ジジババカルチャーなんか無視してもっと面白いこ
と書いていいですよ。

どうせ理解できないから話す価値もないなんて言わないで下さいね。


528 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:02:08
大学院さん、以前一人だけでは大した動きは生み出せないと書き込んでいましたが
あなたの目に映る中で今後志を共に出来るような若手は誰ですか?
一人も目ぼしい人はいませんか?


529 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:02:30
だからお前の断片見せてみろって。

 すべての言葉に対して

 お前の「口だけ」には、何の説得力も強度もない

 と言ってんだよ。

 
   だからお前の方向性を示せと言ってるんだ。よ


   美術関係の相手には美術関係の方向性の作品を提示するし、

   文学者相手には文学者、学者の依頼に応じるような
   制作。

   書家と話するならば、書家の方向性に応じたものを
   提示してる。

530 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:10:19
>528
 
 いますよ。世界レベルで思考できる一流。
 
 僕がやらなければならないのは、学閥系、美術系、学芸員
これら系統の人で日本でその概念、思想体系に影響を
与えることが出来る人たちと共同で、動きを出して行かなければ
ならない。その為には私自身がそれなりの思考、表現できる
作家にまで成長しなくては話にならないし、それを提示できる
ように今も勤めている。
 

531 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:22:08
 >528

 作家としては今のところ僕が認識できた範囲の人では
一人もいない。つまりやってることが弓から長弓を
生み出そうよ。と言ってるタイプの人たちでそれが
どんなけ完成度を増したところで・・・
と感じてしまう。
 以前、柿○君のことでここらで、風信帖の臨書にたいして
多分アホ系の日展作家が文句言とったのに対し、
 俺はあの人の、技術力を評価していた側の人間だし、
努力していることは評価していると言ってたけど、
結局今の表現では、メディアに消費された、客寄せパンダ
レベルで、今後100年書芸術の思想、概念に影響を与える
表現者としては残りえない行為だと批判している。

 何を、どのように、戦略的に社会に対して提示しているのか
表現の根底にない。
 
 あるのは臭いパフォーマンスと金髪のみ。

 その系統に目くそ鼻くその表現で若手が表現者と名乗っていても
私個人で言えば、視覚に入ってこない人となってしまう。

532 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:26:34
それは書道界の若手ですか?

533 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:29:31
書道スレの範囲で言えばそういうことかな。

534 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:37:34
>上手いか下手かではなく、客観的に今の自分とは切り離せる
>対象としてしかこれらの伝統的な書というものを感じ取れない
>創作へ導けるように、当時制作していた
>原本をこのように消化していったことを

で、卒意の楷書カナがあのへぼさじゃ・・・
おそらく彼は臨書を出せば、別スレで得意そうに書いて
いたように、みんな驚いて黙るとすこしは思っていたの
に違いありません

>伝統的な表現法を提示したら、ほとんどは文句言わずに
>引き下がる段階にいるから。(驕りじゃないよ。イタイ奴
>狙ってないよ。えへへ)

>起筆が違うとか、いうレベルで価値を見出して
>偉そうに作家意識をもって

と述べてるわりには、

>重要なのは、この線質を出すには
>起筆でこの角度で筆を入れなあかんとか 
>そういう問題が重要。

>口だけ番長

本人そのもの
知るものは言わず、言うものは知らず。でしょか??

535 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:38:21
>
ハンリュウブームもいい加減飽きたので、大学院にHN戻しました。
作品が表現として、鑑賞に堪えれるようになってきました。
あー千住と宮島が対談で言っていた、「コンセプト=美、
美=コンセプト」やっと視覚を通してその言葉が当てはまる
ような作品が出来た。後は数をこなして、一つのシリーズと
して強化することだな。
 嗚呼、神様ありがとう。今日飲んだお茶はとても美味しく
感じられた。生きているということはこういうことなんだな〜。

↑こういうイタイことも平気でカキコできてたのにねえ。


536 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:42:39
だめですよ、せっかく沈静化したのにアホを煽っちゃ。
しばらくその御託を聞いてみましょうや。

537 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:43:50
でも大学院さん。
書は長弓をあみだす芸術ではなく、銃に転換する芸術でもありません。
書は弓と一体になる感覚を見いだし自在に操る芸術ではないでしょうか?
しかし、これでは人を殺せない。
つまり、人を殺そうとする目的自体が西洋的な価値観であって、書が書でいながら銃に勝のは難しいと思います。

大学院さんが銃を求めているのなら、いずれ書の概念そのものが邪魔になる。
書から離れたほうがいい。そう思いませんか?

538 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:47:41
 ↑
 あの楷書で何がしたかったのか?

 画像で「おまえらうんこだな」

 その言葉を提示すれば、そこでの役目を終える画像
 なんだよ。
 そこで卒意で書こうと考えたんだけれど、その卒意
 を見ても、個人が特定される可能性があったので
 あの時点では個人の痕跡を消せるように
 楷書で書いたに過ぎない。しかもネタでの提示なので  
 あの添えられたカタカナ同様の価値観でしかあの字は
 書かれていない。それなりに適当に書いたんだけど
 その適当が中途半端に形で出てしまったので
 あんな今井氏出すくらいの話にまで膨らんだんだと
 まーそれなりにあんたらの反応見てたんだけど。

 それなりの楷書で出版物の題字も書いてるから 
 それ見たら、ここらの人はその類の文句は止まるんだ
 ろうけれど、リアルの世界でそれなりの物提示していれば
 こちらは困らないから、それなりの対応しかしてないのが
 現状です。
 

539 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:51:13
>537 隠喩の取るべき箇所を、何処で読み取るのか 
     
    書は何をして「書」と定義してゆくのか

   あんたの認識で書をどのような形で意味づけしていくかが問題だよ。

   >いずれ書の概念そのものが邪魔になる
 
   お前がどの範囲で書を捉えていく事ができるかだろ。

540 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:55:42
>出版物の題字

ほう、いくつ書いたので?私とどっちが多いかな。

541 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:57:32
>重要なのは、この線質を出すには
>起筆でこの角度で筆を入れなあかんとか 
>そういう問題が重要。

と書いていたのは、日展とかでやってる人は
↑の意識やでという意味で書いてたんだけど

 その後のレスが、「そうですよね〜」
ときたので
 それに反するレスしといたろ。

542 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 20:58:03
>>534
>>535
の得意絶頂のコメントに関しては何か言いたいことはありませんか?

543 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:02:42
>ハンリュウブームもいい加減飽きたので、大学院にHN戻しました。
>作品が表現として、鑑賞に堪えれるようになってきました。
>あー千住と宮島が対談で言っていた、「コンセプト=美、
>美=コンセプト」やっと視覚を通してその言葉が当てはまる
>ような作品が出来た。後は数をこなして、一つのシリーズと
>して強化することだな。
> 嗚呼、神様ありがとう。今日飲んだお茶はとても美味しく
>感じられた。生きているということはこういうことなんだな〜。


 本当のことじゃん。俺ネタ好き、イタイ好きでそれは
今も過去も1つの文脈として持ってるでしょ。

 我ながらその時の感動が率直に表現できてかわいらいーよ。
俺が女ならこいつと結婚するね。



 というネタもマジに捉えてツンツンとクダラン視点書き込み
するんだろ。お前救いがたいね。
 
 イケテル作家はネタ好きな人多いけどな。あんたはそこら
レベルのイケテル作家と腹割って話したことなさそうだから
わかんないかもしらんな。


544 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:03:58
>当時何と関連させて、そのような作品を制作していたのかも
>判断できる

これができるのはおそらくあなただけではないでしょう。
そのときの書者の心理状態まで突き止めてしまおうと思う
者は多いのですよ。・笑

545 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:04:28
>540 お前の題字はどうでもいいよ。竹田層雲と争ってろ。

546 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:05:04
おやおや、見せ合おうとは思わなかったのですね。

547 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:05:33
>>535
最近見かけた某大学の学生の書道サイトのトップページにハンリュウブーム
の次は書道ブームだ!!とデカデカと書いてあったが、これは何か関係があ
るのか?

548 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:06:09
実は大いにあるとのことですが。

549 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:07:40
>544 

   ふっw

  で、お前の御託はいいからはよアップしろ。
  
  なんか聞いてて値打ちがないよ。あんたのその態度。

550 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:08:52
あなたの題字が私のものを晒すほど価値があるなら
喜んでさせていただきます。

551 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:09:50
>>547
これについてご本人からのコメントを期待しましょう。

552 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:11:39
>547 そう思うなら調べていけば・・・。

    そんなに私、個人を追及しても値打ちないよ。
   書いてる内容に価値を見出せるかどうか。じゃない。

    俺の古典的な内容にたいしてそんなに大した価値を
    自分自身で置いていないんだから、そんなに青筋たてる
    話題でもない。
  
  

   

553 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:13:53
>別にあなたの題字に興味ありません。

 特に表現として意味のある活動ではないんだから。
 題字などは。

554 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:13:59
>>552
それは逃げです。

555 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:14:59
>>553
なぜ話題を振った時の勢いと得意さを維持されないのですか?

556 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:16:32
>547 お前レス全部見直して来い。

    修士論文まで提出してるだろ。ボケ

557 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:20:49
じゃぁ、オマイ大学院生じゃないジャン  ̄´-` ̄)ノ

558 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:23:19
 だって本気で見せていらんのちゃう。それより作品はよ
さらせよ。

 俺の師は日展審査員以上で俺は直弟子だけれども
 俺は師に対して、面とむかって酒の場で、
  
 「先生の時代は書壇という形で今のシステムを
  作られたし、その時の状況ではそれで正しい
  と思いますが、今の時代は、そのような形では
  ない」
  
 といった内容の発言してるし、相手が社会的権威を持ち、なおかつ自分の
師であろうとも噛み付く。

 反駁すべき時にはするし、どうでもいいときは流す。それだけのことじゃない?

559 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:24:22
↑は 555へ

560 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:26:19
日展ですか?

561 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:27:27
だからさ、550あんたが仮に日展審査員レベルでも
批判するときはするし、別にどんな立場の人でも
視点がぶれてる時にはそれなりに対応してゆくよ。

 はよ、晒せって、お前の視点を視覚情報でよ。

562 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:29:03
>560

  以前はそこで基礎的な書法を学んだ。と言うことだろ。
  今は表現に対して自由な立場にいる。

  だからこそ見えてくる視点があるわけだから。

563 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:29:19
で?得意絶頂期の伝統的表現に関する痛いカキコへのコメントは。

564 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:31:21
>560 それも過去レス見てたら、それを読み取れる
    箇所があるだろ。


565 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:32:10
>563 それも過去レス見てたら、それを読み取れる
    箇所があるだろ。



566 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:36:36
ほれほれ、もっと正直になれば楽になれますよ。肩に力が入りすぎですね〜

567 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:41:29
>563

 で?得意絶頂期の伝統的表現に関する痛いカキコへのコメントは。

 古典的な作品 これまでに示した?かな 
 
 あんたらに。

  だからお前ら口だけで全然自分は提示してこない。
  その提示に対して俺は提示していくよ。と断言してるのに
  お前らくだらないところに視点置いてクチャクチャと
  おまえら腐ったオカマみたいなこと言ってるなよ。

   若しくは腐ったオカマなのかもしれんが。な

   

 



568 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:45:32
>ほれほれ、もっと正直になれば楽になれますよ。肩に力が入りすぎですね〜

  きもいよ。AVのせりふの一コマかよ。お前の根性そのもんだな。

569 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:45:58
米元章ならいざしらず、あの程度の臨書では見ずとも足るでしょう?
で痛いカキコをした得意絶頂のその真意は?

570 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:46:51
 ↑お前逃げ専門。

571 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:47:07
あ、すまん。米を引いたのはその言動のことを言ったでした。

572 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:50:55
結局、習字の延長やってる奴は、文章の文脈読めないし、
   これからお前の書がどれだけ、完成度が上がっても
   死んで3年後には消えるよ。お前の存在意義ごと。
  
    センズリ死ぬまでやってろ。
    ほんとに頭わるいんだな。他の分野の人から
    相手してもらえてるのかな。
    この思考。本気で笑える。

    
    

573 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:56:12
 日展の中でも第五科はお荷物なのに。
 
 馬鹿扱いされてるの知らないんだもんなやってる当人たちは。

574 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:56:41
煽りにマジレスしてる。からかわれてるのに気付いてないのかな?
やっぱ痛〜

575 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:58:00
 痛くないな。お前らの姿勢が痛い。お前ら表現者でも
 
 なんでもないな。そうだろ筆耕屋。

576 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 21:59:13
正体バレかけて少し焦りがみえるかな。

577 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 22:01:51
全然ばれてない、そこの大学名出してみろよ。
そんな馬鹿なことやってるの大東か?それとも学芸か?

 何処でもいいよ出してみろ。

578 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 22:04:25
院生さんない〜ぶな所がありますね。作家としてそこを失くさないで!

579 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 22:04:45
お前らさ共時的にレスしてるんだからさ、今現時点で
話す価値のある内容に触れないのであれば、これ見てても
仕方ないね。

 1パーセントの明哲な人間に、これまでの内容が伝わればそれでいいけどね。

580 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 22:18:42
日展の中でもお前らは、ジジババの子守の延長線で、
なおかつ自称作家の筆耕屋にもかかわらず、勘違い。

 他所の分野の科の教授が、「書道って大学で扱うべき対象なの???」

 と言ってたよ。まさにその通りだよ。



581 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 23:25:53
>>577
では、「ハンリュウブームの次は書道ブームだ!!」

そんな馬鹿やってるところから剽窃したのですか、あなた?????

582 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 23:32:02


>伝統的な表現法を提示したら、ほとんどは文句言わずに
>引き下がる段階にいるから。(驕りじゃないよ。イタイ奴
>狙ってないよ。えへへ)


583 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 23:35:17
↑あんた、作品画像を提示して圧倒的な力を示して俺を黙らせないと、
 結局あんたも、ビビッて引き下がってるのも同じ扱い。

 あんた文句言われるのビビってんじゃねーか。
 

584 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 23:36:25
あと、書道系の大学も作家もネットで見てませんから。
   そんなの見るならもっと違うことに時間使ってるよ。

585 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/27(金) 23:41:04
お前らも、作家として字しか書いてないんだから
書家としての矜持を示せ。今までの反応ではヘタレの
文句だけ言っとるオジサン達に過ぎない。

 あんたらの文脈で話進めて行ってるんだから、
レベルの高い書家がここにはいるのか、どうか、世に示して行けよ。

 

586 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 00:27:34
2chをコミュニケーションツールとして有効に利用しているのは
結局おまえだけということか??

587 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 00:31:15
>>584
>ネットで見てませんから

あれ?そうだったっけ? 言ってることおかしくない??

588 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 00:39:08
>レベルの高い書家

なんどもおまえが自分で言ってきたじゃないの?
おまえに自分を晒すほど価値があると他が認めて
いれば、自分から晒すでしょ?

>>582
>えへへ

何度見ても痛いねえ。

589 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 00:55:28
残念だな。イタイ系もキャラとしての演出であるし、それが
あってレスが盛り上げる経緯もあるわけで。
文脈から見れば、書家を貶すのが目的ではなく、汚いことばでの獅子吼
なのに。
 本当は書に関わるすべての段階の人に対して真摯な態度で接するんだけれど。
 (リアルの世界では)

 目的は書に関わる人たちの意識の底上化で、各自が高い意識をもって
書文化に携わらないと、批評眼をもって師や書道というものに接して
いけない。批評眼が持てるぐらいの層が書文化の支持母体として
なければ、この業界は何時までたっても意識が筆耕屋のまま。
 なぜ東洋の芸術として書が第一にあったのか。背景は文字を
通して、思想、哲学と表現が合致していたからだ。
今は思想、哲学は抜け落ち、その残滓のみを尊いと崇拝している。
>>145>>147は私と同じ側の話の解る人だと感じているけれど、
作品も提示しない。


590 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 00:56:27
ここでは汚くジジ、ババと表現しているけれど、趣味で楽しむことは
いいことだと感じている。
 また、禅の世界には数息禅というものがあるけれど、それと同様、
書はそのリズムの中に呼吸を調え瞑想的な気分にまで至ることができる。

 ただし、何が重要であるのか、指導者層は考えていかなくては
ならない。

 また趣味としての活動と、芸術文化としての「書」を
混同してはならない。残滓のみでは芸術活動にまでは昇華しない。
技術に酔っている間は何処までいっても筆耕屋の枠をでない。
それを理解して自分の職分としている人間と、
解らずに、これが芸術活動で、芸術としてゆくためには日展
にいなければならないと感じている、作家志望のこれからの
若手のために警鐘としてレスしていったに過ぎない。
これからの若手が、100年後の書の姿を作っていくわけだから。


591 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 00:59:46
> 残念だな。イタイ系もキャラとしての演出であるし、それが
> あってレスが盛り上げる経緯もあるわけで。
なんだ、意外と分かってるのねw

592 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 01:08:38
お思いつきですまん。
石川九楊ってどうなの?
言ってることはまとも。人格はあれ!?

593 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 01:16:09
俺はもう、ここで展開のないレス群にあきてきたし、
やらなくてはならないことが沢山あるのにこんなとこで
時間を使ってしまった。

 おもしろい展開になってたら、またキャラ変えて来るかも
しれないし、「大学院生」キャラの文脈で答えにゃならん時には
そのキャラで来るよ。
 ここ数日で600までレス数上がったろ!

 リアルの世界でも、権威の前で猫かぶってないでイタイ奴を
演出していけよ。

594 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 01:27:44
訂正

それを理解して自分の職分としている人間と、
       ↓
それを理解して自分の職分としている人間はそれでいい。


595 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 02:23:27
>>532 それは書道界の若手ですか?

 いますよ。世界レベルで思考できる一流。

  ここで答えていた↑は、書道界という範疇では
  とれない人やで。書道の作家関係で一緒にやってける
  人は認識したことないね。知人、他人にかかわらず。





596 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 03:16:30
>>588  口だけの北朝鮮みたいなやっちゃな。

597 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 08:45:45
>>577
>>584

「そんな馬鹿なこと」・・って、あなたも同じようにハンリュウブームだな
んだと言っていたんです。
しかも、ネットの閲覧も該当サイトも知らずに同じこと言ってたんですから、
その某学生と気が合うんじゃないでしょうか??

いい出会いになりますように。

598 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 10:44:44
だいぶおだやかになりましたね!!
院生さんも我々も書が大好きなことは変わりないんっすから。
彼がいなくなると、またスレ停まっちゃうよ!!(笑)
とても寂しい。

>今井氏は明哲で、随分前に、今から書道
>する人の気が知れない というようなこと文にしていたと思う。

これは今井が紹介した伊藤伸の言葉ですね。前スレでもすこし出てました。
でも、もう20年以上前の言葉ですよ。

その頃の学生はいまや立派な中堅どころ、ってか、洟垂れ小僧でしょうか。

前スレでこの言葉が出たとたん、罵倒の嵐。
伊藤はなぜこんなことを言ったのでしょう?

599 :598:2005/05/28(土) 10:48:43
>書が大好き
伊藤なら
「いまさら書が好きだなんて言う者の気がしれん」
とでもいうのかもしれませんねえ。

600 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 13:41:06
>>502

>私はほんとのところあなたを尊敬していますし、書かれた字そのもの
>はとても好感をもっています。

  のこの言葉に免じて最後にこれをアップしてやるよ。

  ttp://nur.ath.cx/no0/pb/src/1117069043818.jpg

601 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 15:06:45
http://wibo.m78.com/clip/img/53705.jpg

602 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 15:09:40
上の二つ、怖くて見れねぇーんだけど。

無害?

603 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 15:32:44
エロが欲しいか?

604 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 15:45:24
 人に頼る事なかれ、リスクを背負い自分で道を切り開いてこそ
 ペイされるものがある。示された情報から推察し判断してゆけ。

  それぐらいの勇気がない奴は600 601をみる権利もないな。

605 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 15:51:52
http://wibo.m78.com/clip/img/53637.jpg

606 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 15:53:10
画像に対するレスがない時点でその程度の代物なのだろう。

607 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 16:02:30
http://wibo.m78.com/clip/img/53735.jpg

608 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 19:53:57
 ここ、他分野の人も覗いてるんでしょうか?
書道の人も含め、他分野の人に対しても意識して
レスしてたんですが。

 他分野の人もレスしてくれたら、もっとおもしろい
方向に展開できたかもしれないのにね。

 

609 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 20:49:19
>>608
低レベルのネタが続いてたので他分野の人がのぞいてたとしても傍観でしょう。

610 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 20:50:06
斉白石ネタ
ttp://www.rondan.co.jp/html/mail/0505/050525-4.html

611 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 20:53:47
>>609 低レベル相手にレスしていたので仕方ないでしょう。

612 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 21:03:13
じゃあ、俺の作品今晩、22時30分頃掲示するから
お前らウンコはそれ見て学ぶとこ学べよ。結構多様だよ。

613 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 22:30:30
 よろしくご批正してくれよ。お前らには一度それなり作品見せたらないつまでたっても
その軽い口がしまらへんからな。

ttp://nur.ath.cx/no0/pb/src/1117286755573.jpg

614 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 22:56:00
サイズは?

615 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 23:02:55
全紙小さめにカットぐらい

616 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 23:06:10
今から風呂おち
だからそれまでに感想文書いといて
11時40分には戻ってくるさかい。

617 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 23:39:20
釣られまい、という皆のウズウズをオレが代表して解消しよう。


ネタ、乙。

618 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 23:41:51

こっちの方が背景の大きさがわかります。

ttp://nur.ath.cx/no0/pb/src/1117291250938.jpg

619 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 23:49:38
>意味わからん。

620 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 00:07:18
話も進まないようなので、みなさんお疲れ様でした。
また、機会があれば話しましょう。


621 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 02:05:56
おやおやいつの間にかこんなことに・・・

柳如是という女性詩人の自筆が残っています。

興来溌墨満吟牋。半是張顛半米顛。
俗眼迷離渾不弁。嗤他持作画図看。

暫向幽芳一写真。筆花飛落墨痕新。
総然冷淡難随俗。巌谷而今有幾人。

622 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 02:27:59
東洋文化研究所から来たのですか?

623 :小哥:2005/05/29(日) 09:11:10
>>618
弦の前の字はなあに?
造形的にはいけません。

624 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 09:17:29
直如弦

625 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 11:04:13
>>613

大学院さんですか?
ご自身の思想との融合における本作品の真意とは?

626 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 11:17:10
今の自分を支配する価値基準による制作ではなく、
比較的伝統に従って制作された過去のものですから。
今までのレスとその表現とは合致してないと思います。

627 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 11:47:33
ほかご批評くださる方いますか???

628 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 12:02:19
すみません、どなたか。
>>621の詩の意味教えてくりり。


629 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 12:12:33
狂っちゃってるように見えるけれど、その隠逸的な
書の点画は紙面に有機的に活きている。
この境涯にどれだけの人がいるんだろうか

というような意味じゃないの?わからんけど

630 :河 省一:2005/05/29(日) 12:52:34
>>623
おわ、まさかいらっしゃったとは。どうかお手柔らかに。
では、呉蘭雪に詩がありましたので・・・

奇峯何処忽飛来。生面因君特地開。
参透詩家無上諦。能空倚傍是天才。

庾楼回首已人間。一笠飄然未肯還。(もし化けたら、广+臾)
莫笑書生縁分浅。幾人冒雨入廬山。

631 :628:2005/05/29(日) 13:35:25
>>629
ありがとうございます。
ますます??です〜。

632 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 14:01:47
 いやいや、参りました。
ここには随分の識者、一線で動かれている
書家の方もいるようです。ただ、上記で出た
HNの方がどういった方かを存知ての発言ではありません。
 昨日提示したのは、確か元日展理事の故上条信山氏の書です。
>>612 >>613 で煽りながらの振りに、反射的に書を貶す人間がいるのか?
また、権威を匿名化することで、書を純粋にどのように捉えてるのか
各人の反応を見たいと思ってました。そのために上条氏とすぐ認識しにくい
作品を選んだつもりです。
  
 このようなスレを、劇場に見立て、演出半分で汚く罵ってきました。
自分の意に反する発言もありますし、本心を汚く修飾した言葉で語っている
場合もあります。キャラも特定しやすいですし、(ウンコ、関西弁)

 書家を筆耕屋等と罵ってますが、書家ほど瞬間的に集中力と身体
制御能力を必要とするのは、他分野でも比べてそう多くないのでは
ないかと思っています。
 また、これはどの分野であれ、その分野を極めていこうとして、
その位置にある人たちは尊さというものを感じます。
 手段がどうであれ、あることを修めてきた人たちには、精神の
部分で1つに繋がるような何かしらの力というものが存在するのだろうと
考えています。

633 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 15:10:11
本日20時に本当に制作したものを提示いたします。
そんなに長い時間は掲示しません。興味ある方のみ
見てください。

これは、狭い範囲であれ個人を特定される恐れもありますが、
異なる多様な表現をされる方々に客観的なご批正をいただける
よい機会です。
ただ、既にこのような表現は目指しておらず、また過去の自分と
客観的に切り離すことができる自己の断片のようなものです。
ただ、それでも過去の自分を三省し、これからの視点に活かせる
可能性がご批正のなかにあるかもしれません。それはリスク
よりも尊い気がしています。また識者であれば、無碍な扱いを
しないでしょう。

当時の書家的な文脈、視点で制作した、その当時の認識力、能力の
範囲内での作品です。

たとえ私個人を判断できたとしても各個人の中で留めておいてください。
それほど大した問題ではありませんが、それなりの暴言をはいてますからね。

634 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 15:11:28
今は自分の知りうる限りで、既存の書道の文脈で伝統派、前衛派そのどちらでも活動
してませんし、これからもそれらの方面の方とは面識を得ることは無いでしょう。
 
 2次元で提示される書に表現の視点を置いているのではなく、
空間としての表現。それは人間の活動を含めての視点で書をどのように
展開していくのかを視野にいれたものです。

 おそらく距離的にも表現の範囲から
みても、ここらで縁を得た人たちとは、書に対して話す機会が
ないところ遇うことができたのですからいい機会だとおもって
います。

 
 今までの文脈もありますから、どのような批判、罵声も
甘んじて受けるつもりであります。



635 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 17:28:00
たぶん氏ねとか言われるだろうけどね

636 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 17:38:39
僕は正直な感想を偽りなく書くつもりですよ。

単に煽るだけの無益なスレにしたくないですし。

637 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 19:50:58
20時、楽しみに待っています。

638 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 20:06:20
アップロードしてるとこすごく混んでてサイト開けないんだけれど。
アップできない状態なんですが。逃げじゃないですよ。

639 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 20:18:06
23歳の頃の作品です。全紙×2枚
全部で80枚ほどかきました。

画面いっぱいで画像を見る場合は
1メートルほど画面から離れた方が
全体を見やすいです。


ttp://nur.ath.cx/no0/pb/src/1117365379342.jpg

640 :大学院:2005/05/29(日) 20:24:36
 すげー混んでるね。見れなかった人はごめんなさいね。
1時間を目処に消去したいと思います。

641 :大学院:2005/05/29(日) 20:38:05
700Bくらいの画像なんだけど、ほかにも貼れるとこ
あったら貼りますが。でないと、画像見れないんで
今日の予定が消化できないんですが。今日が最終日、
完結編なんですから。

642 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 20:53:06
下手とか糞とかどうだとか、がっかりだとか師ねとか
なんも反応無いのですが

643 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 20:53:52
まだ見られないんだけど。


644 :大学院:2005/05/29(日) 20:58:38
 私からはサクサクもう見られる状態なんですがね。
では違うところも貼れるように探してみますが・・

645 :大学院:2005/05/29(日) 20:59:11
今、また混んでるね。

646 :大学院:2005/05/29(日) 21:03:34
今日これ見ながら共時的に会話して明日からは
まっとうに生きようと思ってるのにな。
想定外だな。時間なんか決めんといたらよかった。
しかもそれだけして見てがっかりかもしれないし。


647 :大学院:2005/05/29(日) 21:15:52
ttp://gazoubbs.com/karimasu/img/1117088610/35.jpg

他所にも貼ってきましたのでそちらを見てください。

648 :大学院:2005/05/29(日) 21:23:13
話が進まないので10時頃また来ます。

649 :大学院:2005/05/29(日) 21:25:01
>647はサクサク見れるんだけどね。

650 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 21:27:39
4文字目があってこその作。
良し悪しをいう場ではないので、この作品から特別な感情が生まれたかに
関して言わせて貰うと、それほどでもなかった。

煽りではなく。




651 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 21:56:01
私は素直に感動した!

652 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 21:57:15
 では、>650氏が心動いた作家のタイプはどんなのですか?

653 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 21:57:47
>651 ありがとう。

654 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:02:50
もっと具体的にここがいい、悪いを言わないと、この例
に対してどういう所を見ていくのか、ROMってる人にとって
何らかの益を得ないと思いますが。

 別に引くぐらい罵倒して頂いて構いません。
でないと今日が消化できません。

 最後に今やってるような制作の画像をアップして
それに対して色々話して終わろうと思っています。
それは書家と定義づけて活動している人には
あまり良いのか、どうかも議論を進めていけない
かもしれません。

655 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:04:04
↑訂正

 益が得られないと思いますが。


656 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:05:27
 どのように話が転んでも、今日でもう積極的には
ここに来ないのですから。話すのは今日が最後です。

657 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:11:44
明日なら、お相手致す。

658 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:15:02
明日からはもう来ないことははじめから
決めています。

659 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:28:10
賛否両論だと、
俺は品があり、なおかつ線の中に静と動が含まれているように感じられる。
書道団体の展示を見に行くと、字形を変形しすぎたり、やらしいくらい
空間にメリハリつけて、それをおもしろいと感じている人もいるしね。
いかにも書家ですって頑張ってるところが厭味に見える人がいる。
大学院生さんの作品にはそれが感じられないし、暫く見てると、
一文字だけで完結せずに、4文字全体が影響し合ってるように見える。
そこらの展覧会で見るような作品よりは、心に伝わってくるものがある。

660 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:29:35
墨蹟に近いような強さと精神性を感じる。

661 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:37:28
そうですね。結構墨蹟等は意識して勉強したことがあります。
案外、罵倒する人出てこないね。


>635は見てないんかな。

 

662 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:48:54
弓矢と銃の話はどうなった?

銃には見えないし、過去の線上(しかも遡った)の作にしか見えないよ。

663 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:51:32
 そのような作品はまだ提示してないけど。
過去レスみてよ。

664 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:53:21
過去の今の自分とは切り離された作品を20時に提示するよ
としかレスしてない。

665 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:56:03
 それ提示した方が色々、煽り、罵倒が出て盛り上がりそう
だけれど。その系統で興味持ってそうな人見てるのかな。
年寄りは、TVの美空ひばりの方が明らかに興味あるでしょ。

666 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 22:59:56
23時半までアップしとくよ。

 ttp://nur.ath.cx/no0/pb/src/1117375144711.jpg

 一辺が約5メートル。

667 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 23:05:26
書家の人が文脈無く見ても意味わからんという感想だと思う。

668 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 23:14:52
>666はよくわからん、何が書なんか理解不能。

>647はこれより下手な作品でも日展入選してるやろ。

669 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 23:25:47
↑そういう反応でいいと思います。

670 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 23:36:21
 結局書道の範囲でしか話できなかったね。

671 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 23:40:58
だから明日まで待てって。

携帯からじゃ肝心の画像が見れないんだよ。

672 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 23:44:52
 残念ながら、ほとんどの画像は消えました。
0時でレスも終わりです。長らくの応答、皆様ありがとうございました。



673 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/30(月) 00:20:00
>666見られなかったからさあ、だれか保存した人、再アップしてくれよ。
http://gazoubbs.com/karimasu/img
ここの方が見やすいから、こっちでよろしく。
 ttp://nur.ath.cx
↑だと、串通したり面倒くさいんだよ。超重いし。

明日昼、見に来るからさあ、そのころ見られるようにしといて。

674 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/30(月) 00:25:14
http://gazoubbsでは掲示しないでください。すぐに削除できないから。
また、この時間を共有できた人がいた。それでいいじゃないですか。

エロ画像じゃないんだから、再アップしないで下さい。

675 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/30(月) 11:58:17
虚堂智愚の偈でも載せておきましょう。
(わけわかめの忘八蛋〜ンも、もうやめることにします)

肝心のもう一作は残念ながら見ることができませんでした。

岩桂初飄好問津。軟風軽結露華新。
諸方不用多招句。自有尋香逐臭人。


676 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/30(月) 21:06:05
礼は礼に値するもに対してのみ行うと、

 最後にレスしておきます。
多くの長(としうえ)の方に対して非礼お許しください。 >>636 >>650 >>643 は同一人物でしょうか。
 拙作の御批評の為、随分時間を頂きました。
昨日、あれからPCの電源を切った後も色々とあの批評しか引き出せなかった
ことを反省しておりました。

 そんな中で、
>特別な感情が生まれたかに 関して言わせて貰うと、それほどでもなかった。

 あの作品では確かに展覧会のシステムでも迎合できるような作品かもしれませんまた。

 こんな話を思い出しました。かつて私がまだ展覧会のシステムで作品を制作していた頃の話です。
ある公募展に出品した際の話で、審査に混じっていた方を通して私の耳に入りました。
 
 ある作品で応募した際、展覧会の価値基準で評価しにくい内容の
もので応募したことがあります。それは私自身も入選これでするのかな?
いわゆる客観的に評価しやすい内容の書でないことは判っているもの
でした。
 
 その作品は中堅がおこなう粗よりの審査で落選の方に置かれていました。
そこに戸田提山先生が通りかかり、「これいいやん」と(そういう言い方か
知りませんが)落選から、入選をこして入賞にまでしていただいたという
事がありました。中堅は「こんな字ですよ」と述べたそうですが、
戸田先生は「こんな字だからいいんだ」と仰っていたそうです。
私は一度も面識はありませんが、このように評価なさる先生がいるもんだ
と感動した覚えがあります。

 

677 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/30(月) 21:06:38
 反省していたことは、私もまた「紋きり型で」ここでの書家を仮想し
対応を重ねていたことでしょう。
 上記で対応くださった650氏が>>484であるならば、その方面で提示して
いただけたら、もっと展開がかわっていたかもしれないと思っています。

 >>499 でも本当は聞きたかったのですが、駆け引きの関係上あんな
形で終わってしまいました。

 ただ最後に言えば、私の制作は、作品自身が物質として価値がつく
というスタイルではありません。作品50万、80万として売買の
対象になるものでもありません。プライスレスの世界です。
また精神性が表面から滲み出てるようなとか、この線の質が、造形がどう
とかいう範囲での制作でもありません。

 日展派に優れた識者はおられますが、その方面一本というのが
文化として弱さでもあります。「書」を取り囲む環境の多様性が
「書」を文化として大きくするものだと考えています。
表現が古典と真の前衛(こんな言葉使いたくないのですが)と相対化され
並列した時、この分野は他分野と競争力のある文化に成長するのだと
私自身は考えています。

 最後に、この板でも、このようにいろんな方面の方とお話できたことは
他分野よりも先進的かつ構築的であったと感じています。

 2CHのメディアとしてのイメージに引きずられず、これからも
イタイなりのネタを通しての、また煽りを通しても、その根底にある真の
言葉があれば、何かしら人に益するものになるかもしれません。
それがメディアの根底には必要であると感じています。
 

678 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/30(月) 23:13:53
>676
 私が感動したという話に水をさすようですがすみません。
戸田先生ではなく成瀬映山先生でした。

 感動したわりにいい加減だと思われるかもしれませんが・・
そのまま、話として終らせといた方が形としてはよろしいでしょうが
それではいけないと思いました。

 言い訳ですが、だってこの業界の展覧会、作品、人間関係はもう随分と不沙汰の世界でしたから。
本当に申し訳ありませんでした。
 


679 :名無し:2005/05/31(火) 01:11:12
高木社中と有岡社中について教えてください。 ところで社中ってそもそも何?

680 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/31(火) 12:06:09
タカギ・・・仮名にもいるよ。
勿論漢字でしょうが。

681 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/31(火) 23:13:57
>「わけわかめ」の忘八蛋〜ンも、もうやめることにします

この語が最後の忘八蛋となるとはその、イタさ加減の
才能が惜しまれますね。

682 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/31(火) 23:29:39
もちろんネタとしての誉め言葉です。
このスレで忘八蛋は潤滑油としてこれからも重要な要素である。
河 省一 ネットで検索をかけても「河北省一帯」でしかでません
でした。

683 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 01:06:56
>潤滑油
それはありがとう。国宝に「瓢鮎図」というのがありますね。

684 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 01:26:39
王安石が自らの文字研究の成果を得意そうに語った所、蘇東坡にすかさず
突っ込まれたそうです。
安石、「波とは水の皮である」
東坡、「しからば滑は水の骨か?」

有名な小話ですからご存知の方が多いと思いますが、
>潤滑油みたく同じ偏旁が並ぶ語は紙に書くにしても石に
ホルにしてもほんとに頭抱えたくなりますね。

685 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 01:40:48
東坡の後赤壁賦には「巨口細鱗」松江の鱸に姿形が似ているという
お魚が出てきます。鮎も鯰も口は大きいですが、この鱸とはどんな
お魚なのでしょう。膾がとても美味しいらしいですが。

欧陽詢の張翰帖の中にも出てきますよね。あれは複製なのかしらん?
刻本と墨本とどちらが先なのでしょう。まるでニワトリとタマゴですね。

ということで、釣られてみましたが、後赤壁賦では、魚は網で採られた
ようです。


686 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 16:44:13
あらら、この板も週末から週明けにかけて
一気に盛り上がったと思ったら萎えてしまいましたか?

687 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 19:34:29
勃して起る後に萎えあり。むなしきは残滓。
それは感情を紙に留めたものでしかないのだろうか。
 
 土手に残されたエロ本はいと憐れ。雨に降られて、パリパリ


688 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 19:36:36
>>686
結局、えらそうなこと言ってても
現状を変えられるほどの実力の持ち主ではない、
ということが分かったからじゃない?

689 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 19:37:21
釈迦の手にした一輪の花に迦葉一人微笑む。


690 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 19:42:13
過去レスにあったんじゃない。それはそれで別に
変えるとかの問題でないと。相対化の問題。
それに乗ってくる奴と、来ない奴と。
僕にはそれなりのヴィジョンがあるし、それを
全うする為に、努力するだけです。各人好きなように
生きてください。

 もう、来ないつもりでしたが、次来るとしたら、
山口もえ風のキャラで来ます。 さようなら。

691 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 20:21:08
>>690
でもそれって表に出られないことのいいわけだよね。

692 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 20:58:24


 桃李自在道

693 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 21:34:30
>687 見事にオナニーの後の無常さをうたっているね。

694 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 23:13:54
>>689
一休さんに「拈華微笑」と題されたゲがあるのを思い出しました。

鷲峰会上現前辰。鶏足室中来劫春。
中毒人応知毒用。西天此土野孤身。

695 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 23:27:02
「大東○○閥」の書道スレ、2ちゃんで晒していいですか?

696 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 00:07:29
表に出るために彼は尽くしている筈です。

697 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 00:21:29
 違読だろうka

698 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 00:27:01
>>695
ドーゾ

699 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 15:11:16

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
深い胸の奥で つながってる
果てしない時を越えて輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
この宇宙の御胸に抱かれて

私のこの両手で 何ができるの?
痛みに触れさせて そっと目を閉じて
夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じて あげられないこと

愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない

  心の静寂に 耳を澄まして

私を呼んだなら どこへでも行くわ
あなたのその涙 私のものに

  今は自分を 抱きしめて
  命のぬくもり 感じて

私たちは誰も ひとりじゃない
ありのままでずっと 愛されてる
望むように生きて 輝く未来を
いつまでも歌うわ あなたのために

700 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 15:51:49
↑僕も一つ詩を引用させてもらいました。

701 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/03(金) 01:49:08
>691 えらく大学院生にいれこんでるね。若者が夢を持つことは見ていて
悪いものではありません。

702 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/03(金) 22:27:11
誰でもピカソに武田双雲きたー

703 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/03(金) 22:30:24
番組のホスト相当なんでしょ。来る人も。

704 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/03(金) 22:33:54
あらためて見るとひどい字だなw

705 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/04(土) 23:15:02
>>675

このゲは、絹本にでも書いて、眺めておきたいと思います。

私が大切にしている言葉を掲示しておきます。

 老来噬臍亦何及

 羸々奄々赴死門

 憶古思今涙如雨

 渾身唯覚怱々煩

706 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/04(土) 23:24:46
これは数百字の中からの抜粋なので、韻に価値はおいてません。

707 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 00:19:32
>>705
年はとりたくないな

708 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 21:09:36
>「蛙である限り、井戸から出ないほうが幸せ」
>それ以外にありえない。

とよその板にありました。

709 :乗り遅れ:2005/06/05(日) 23:12:46
今日、初めてきました。どのような作品だったのか見たかった・・・
もう、見れないんですか?

710 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/06(月) 00:40:16
>694の偈の意味が答えられたら。
作品アップされると思うよ。君答えられる?

711 :乗り遅れ:2005/06/06(月) 01:12:17
難儀・・・

712 :乗り遅れ:2005/06/06(月) 01:20:36
事の本質を知らなければ、鳶が鷹に見えるのかな・・・

713 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/06(月) 01:41:07
カレーがウンコくらいには見えるかもね。

714 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/06(月) 01:47:42
残念。

715 :乗り遅れ:2005/06/06(月) 01:59:06
無知ですみません・・・

716 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 00:29:38
縱有星棋共北辰。天寒何擬永和春。
清流一道風帆在。也是隨波逐浪身。

では、私も拙作を晒しましょう。怱率ですがいまその韻>>694
を踏んでみます。随波逐浪は、雲門三句の意でも、
董玄宰〜西川青闇の断章取羲でもどちらでもかまいま
せん。

717 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 01:14:27
受け取り方が正しいのであれば和光応迹をうけての詩と感じました。

718 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 01:15:55
↑訂正

あれば→あればですが、

719 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 02:29:07
日展を頂点とした価値基準が崩壊し、かつ、金銭そのものを第一としなくなった今。
春そのものが何処に在るのかわからない者にとっては何時までも冥いまま。

死んで冥く生きて尚冥し。

 

720 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 02:41:18
717 作品のことです。行為のことではありません。
    

721 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 10:31:06
実力のない貧乏学生が日展をやっかむのがよく分かる。

722 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 11:28:25
721は▲ 頭の悪いレスを晒すスレ ▲ に殿堂入りされたそうですよ。




723 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 11:41:03
>>722 お前もな

724 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 15:19:57

日展変えたいなら金がなきゃ無理無理。
貧乏人は精神世界でしか叫べないのだから。
せめて古○蒼○くらい、良い悪いって作品を
選ぶ力がなきゃね。

725 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 15:55:28
日展変えたいなんてレスはこのスレには何処にも書かれていないんじゃないですか?
日展?どうでもいいよ。
>724さんは▲ 頭の悪いレスを晒すスレ ▲ で仲間探した方がいいですよ。


726 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 15:59:18
>>頭がわるいって鈍い疎いということだろうね。
>若い人だと思うよ。

という言葉もありましたので抜粋しておきます。

 

727 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 16:01:53
あと古谷○いんの臨書した折帖、めちゃくちゃ
へたくそな字で書かれていたけど
アップしようか?ものすごくへたくそ

728 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 16:05:33
▲B型?

729 :694:2005/06/07(火) 16:20:54
>>694
よく見ると野狐が野孤になってました。
キツネに化かされたか、ネズミに引かれたか・・・・

孤って、智永も美人董氏も雁塔もみんな爪、ツメがありません
ね。もうごっちゃですわ。この前、○爪さんって方の名前
をウリにしてしまい、えらいこっちゃ。

学生時代に某新聞社関連の宴の式次第を一所懸命で書いたの
ですが、無意識のうちに宴の女を安にしており、おえらいさ
んに宴会中に得意そうに指摘されました。

字を書くのは難しいです。

730 :山口 萌え:2005/06/07(火) 17:38:40
>724 あなたのような俗物のレスを見ると虫唾が走ります。
俗物は俗物同士、その空っぽの頭を使って、お遊戯しておれば
よろし。
 もうこの板から他所の板に移住しようと思います。
どうぞ、そのレベル同士で、無価値なレスを重ねていってください。
本気でこのスレには以後書き込みいたしません。もう、ブックマークからも消去しておきます。

731 :山口 萌え:2005/06/07(火) 18:00:41
最後に、日展を変えるだとか、変えないという範囲で話ができるあなたが羨ましい。


732 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 18:52:47
ははは。や〜まぐちぃ〜!
貴方はそうとうお偉い方なんですね。
人のことを俗物だの頭が空っぽだのと
言えるくらいなんだから、よっぽどの
方なんでしょう。
参りましたわ。
ここで日展や長興の話出すと過去にも
可哀想に誰かが馬鹿にされてるみたいだけど、
貴方が人に対して偉そうに振舞う態度に大きな
矛盾が起きてることに
気づいてないですよー!
だから、「自分はここにはもう来ない」とか
子供が現実逃避するかのように逃げるんだよ。
いつも何か壁にぶつかると、得意なことなら
論破してでもって考えるんだろうけど、そんな
楽な道ばっかりじゃ、女の一人も食わせてあげられ
ないぞぉ〜。
・・・って言うとまた他の誰かが入ってくるのかね。



733 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 19:06:55
藤原忠通、藤原行成はどんな感じ?

734 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 19:08:51
>>733
ワロタ

735 :山口 萌え:2005/06/07(火) 19:19:30
>>732
事の流れがわからない人は↓の45〜47を見てね。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1117986800/

論破するにも論を持ってない破(パー)相手ではどうにもなるまい。

 俺は女に食わして貰うことにします。さようなら。哲学板にでも移住します。
あんたのオナレスにも飽きた。そして、あんたもヌリュッチョイ作品アップして
ご批正してもらえ。口だけ番長にはこちらも本気で失望していた。あんたには
偉そうに言う資格も無いよ。
あなたのレスでは、それだけ盛り上げられるかわからんけどな。それなりに
文章として起承転結のテク必要だよ。
じゃーね。捨て台詞吐いとくよ

736 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 19:22:08
黙って去れないのはすべての基地外に共通の事実。

737 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 19:31:03
痛みに耐えて構造改革です。

738 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 19:51:50
>日展変えたいなら金がなきゃ無理無理。
>貧乏人は精神世界でしか叫べないのだから。
>せめて古○蒼○くらい、良い悪いって作品を
>選ぶ力がなきゃね。

今の日展の形作ってる内の1人が古○じゃないでしょうか?
「言う者は知らず」と誰かが言ってました。

739 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 19:53:50
日展変えたいなら、その思考から変えていきなよ。

 >良い悪いって作品を選ぶ力がなきゃね。 なんてわけのわからんこと言ってないで。


740 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 20:15:24
>>738
「知るものは言わず」と誰かが言ってました。

741 :他スレ住人:2005/06/07(火) 20:50:56
論破できない相手と見ると、くだらない手でしか仕返しできないのですね。



742 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 21:10:56
>>741
自分に言えよバーカ

743 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 21:47:54
0型は確かに負けず嫌いだ。
どんな小さな他愛の無い口論でも絶対に負けを認めない。
途中で100%自分が間違ってたと気付いても、、、
特に相手が子供や女の場合に顕著だ。
たとえ自分の子供であってもw
もはや議論の内容などどうでも良くて、
「認めたら負けだから、絶対に認めない」と
意地になっているだけの猿だ。


744 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 22:30:26
>742レスがあれば誰でも山口 萌えだと思う妄想癖は
 然るべき施設で治療されたし。

745 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 22:32:44
先日、神戸町の日比野記念館、奈良の杉岡記念館に行って来た。
やはり五鳳さんは圧巻だね。がらがらにすいていたからもう五鳳作品独り占めさ。

不世出の書家の作品は驚くほどモダンで、「お里が知れるような書を書いてはいけない」と
五鳳自らが言っているように、だれにも似ていない、どこにも属していないという
彼の筆技の世界に立ち尽くす想いだった。

流麗なる線なり、典雅なる線の美なり!!


746 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 22:37:59
瑞穂の書はみんな似ているがどういうことでしょうか??

747 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 22:48:55
>「お里が知れるような書を書いてはいけない」

その言葉も弟子がよくパクッて言ってるの聞くよ。その人にはお前のお里は五法かよ!
と突っ込みいれときました。

748 :BB:2005/06/07(火) 23:33:39
古〇先生の書は、やっぱり良い書なんだ??
でも、毎回同じ作風じゃないのかな〜

749 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 23:35:15
弟子達はそうかも知れない。
しかし、五鳳の書は五鳳自身、五鳳以外の何者でもない、柴舟調一辺倒の書壇に
変化の激しい大字かなの先鞭をきった、誰の手垢も付いていない書風だと思うよ。

仮名に関しては独学だから、手垢のつきようもなかったのだろうが、弟子達は偉大な
先達の線と形をなぞるしかなかったんだねえ・・・・

750 :BB:2005/06/07(火) 23:39:19
確かに、最近は和歌の作品が多く独断場のような感じもするけど・・・
でも、大事はあまり変わり映えしないかんじも・・

751 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 23:44:14
漢字の書き込みが続いているから、ヨーシ仮名の書き込みもヨロシク!!!

どんどん書き込んでね。

752 :BB:2005/06/07(火) 23:46:26
仮名か〜、、杉岡先生の線質って、よさが分からない・・・


753 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 23:55:47
京都高島屋の池田桂鳳60歳の記念個展があったけど、近作ばかりだそうだが
ほとんど完売だったとか。
1・2点いいなと思うのあったけど、作意が嫌に感じられるものが多くて
ちょっと違うんじゃない?と思った。いつも清澄な漢字の作風がいいなと思って
いたから・・・・・・

芸術はそのむこうに渡ろうとする時、禅とか宗教とかに行き着くのかな。

754 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 23:58:03
はっ? 作らない人間の意見だな

755 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/08(水) 00:08:10
>>752
杉岡先生の作品は極端に賛否が分かれるよね。
60代の頃の書風は天下一品ですわ。水穂を出た頃から少しづつ自己の境地の
書風の確立が徐々に始まって、今に至っているようだけど・・・・

ただ弟子達全てが93歳の師風を見事に模倣しきって展覧会などでずらりと
並べるから、アレは笑っちゃうって言う感じかな。

もっと自己主張しなきゃね、それを押さえつけるような会派だったら、まあ
消えてなくなっても惜しくもなんともないってとこかな。

756 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/08(水) 00:13:37
>>754
作らない人間・・とは?

757 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/08(水) 00:38:17
自称美術通のこと 
なぜか作家より偉いと思っていて、作れば自分の方が良いの作れると思ってる人間
作家がそういう人間に頭下げてるから、そういうのがのさばるんだろうけどね
  

758 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/08(水) 09:12:03
>>757
そうだね、こういう書き方って客観的に見ると一番嫌味だね。
私は少し書いているだけで、勿論美術通では全然ない立場で
あーだ、こーだと言えないんだけど
自分の立ち位置で「好き・あんまり・・」といわせてもらいました。

ただ、芸術家を追っていくと其処に禅や宗教に引きつけられて行ッた
時期があり、そして壁が破られ、また道が開かれていっていく・・・
という様子があるから、桂鳳先生にはそういうきついとか苦しいという
雰囲気が作品から感じられなかっただけ・・・・

759 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/08(水) 12:10:57
岡本太郎も唖然!

760 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/08(水) 17:22:47
 副島 種臣の 本物 手に入らないかなー?

761 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/08(水) 17:35:52
壮快

762 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/08(水) 19:00:54
    彡ミミミミ))彡彡)))彡)
   彡彡゙゙゙゙゙"゙゙""""""ヾ彡彡)
   ミ彡゙ .._    _   ミミミ彡
  ((ミ彡 '´ ̄ヽ '´/ ̄ ` ,|ミミ))
  ミ彡  ' ̄ ̄'  〈 ̄ ̄ .|ミミ彡
  ミ彡|  ) ) | | `( ( |ミ彡
  ((ミ彡|  ( ( -し`) ) )|ミミミ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ゞ|  ) )  、,! 」( ( |ソ   < がんばれ・・・
     ヽ( ( ̄ ̄ ̄' ) )/      \_______________
     ,.|\、)    ' ( /|、
   ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`
      \ ~\,,/~  /



763 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/08(水) 23:36:10
藤原忠通、藤原行成はどう?

764 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/09(木) 10:13:51
↑より、「佐理」だろ。

765 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/09(木) 19:54:04
現代芸術家が作品を乗せてる芸術書院の本関係やばいです。

美術も文章もわけわかってないバイトに批評書かせてるんだぜー。

766 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/09(木) 19:56:19
芸術書院は書道も本だしてるけど、これもアホンチャラなフリーターのバイトに批評かかせてます。

単語一覧作ってつぎはぎの文章つくってるわけ。世界的作品だ!とか言っちゃってるわけ。

767 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/10(金) 02:19:26
贋鼎になったら負けかなと思ってる。

768 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/10(金) 06:29:21
>>767
ここのネタだね。
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1042187357/l50


769 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/14(火) 22:31:26
http://www.tonan.jp/design/material/mat-1/Sho1.jpeg

こんな感じの字で「飯屋」ってのをロゴにしたいんですけど
誰か書いてうpしてくれませんか?

770 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/15(水) 12:08:15

韓国の地下鉄に展示されてる子供たちの絵
http://web.hpt.jp/s9o2/forums/

【ニュース速報】
これが韓国の反日洗脳教育の実態だ ! 2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1118768973/

【ニュース速報(VIP)】
小学生が凄いことやってるwwwwwwwwwwwwwwww2ww
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1118758781/

【ハングル板】
韓国の小学生が描いた絵
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1118763706/

【ニュース実況+】
韓国の地下鉄に展示されてる子供たちの絵
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1118742612/

771 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/16(木) 23:39:38
読売と毎日ってどっちが好き?

772 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/17(金) 00:44:07
あたし、書道の世界って、芸術ってゆー言葉と芸能ってゆー言葉を
ごっちゃにしてるような気がするんだけど、頭が悪いせいかよく
わかんない。芸術と禅って両立するのかしら。ちなみに東洋芸術
とかいう言葉は嫌いよ。

だれかエロゐ人説明して。

773 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/17(金) 00:53:40
僕の言葉を期待してるのかな。えへへ
禅という形式を離脱したとき、真の禅的精神に
近づくと思うし、その精神は芸術にも通じる。
そのとき初めて禅と芸術は≒になると思う。
 僕は俗人だから言うけど、禅者は禅とは○○と
言わないよね。
 聞かれたらコケコッコーといきなり叫ぶくらい
分けの解らん返事が返ってくると思うよ。
現在の禅門の書は、禅ぶった字書く人もいるから糞食らえと
思うときがあるけどな。

774 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/17(金) 12:01:02
おもしろい。えへへ

775 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/18(土) 19:11:47
> 禅ぶった字
ってどんな字?

776 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/18(土) 19:35:51
 アップしといた。

http://nur.ath.cx/no0/pb/src/1119090904627.jpg

777 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/18(土) 19:40:21
503 Service Temporarily Unavailable - 接続過多
503エラーが発生しました。
主に以下の原因が考えられます。

・ 同時接続者数の上限値に達している。
  → サーバの応答速度維持の為、同時接続者数制限を設けています。
    ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、少し時間を置いて再度
    お越し下さい

というのが表示されるのですが。

778 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/18(土) 20:31:35
>>776
そのままやん

779 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/18(土) 22:52:35
上げとけよ

780 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/19(日) 23:20:38
wakarimasita

781 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/20(月) 00:17:56
そこにあるものは

782 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/20(月) 19:50:27
こいつらヤフオクで邪魔なんだけど
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e41559115
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k18508115
http://search5.auctions.yahoo.co.jp/search?sb=desc,cat&desc=%a5%aa%a5%ea%a5%b8%a5%ca%a5%eb&cat=2084006117&auccat=2084006117&acc=jp&f=0x12&alocale=0jp&mode=1

783 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/20(月) 19:52:18
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=takakan432&f=&alocale=0jp&mode=1
あとこいつかなり邪魔。

784 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/20(月) 21:23:33
http://search5.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%C9%BD%B6%F1%A4%B7%A4%BF%BA%EE%C9%CA+&auccat=2084006117&alocale=0jp&acc=jp
これも同様にいらない。
展覧会出品用であって、人の自宅で鑑賞に供するものでない。

785 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/21(火) 12:48:28
>784
全く同感!
展覧会用は自分で勝手に自宅に飾ればいいのだ。
鑑賞用にしては品がなさすぎ!
それに裏打ちもしてないで出品してるのなんか
見てて燃やしたくなってくる。

786 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/21(火) 13:52:58
書の市場を開拓、獲得しようと言う熱意ある行動です。
どうか生暖かく見守ってください。

燃やす場合は、購入後に願います。

787 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/21(火) 13:55:25
粗悪品は客離れに繋がるよ。
書ってこんなものかと思われる。

788 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/21(火) 13:57:14
そんなレベルも書のまた一側面です。
326風の路上書家詩人もまた一側面です。

789 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/21(火) 14:02:29
326=みつる(人名)
ってことね。

790 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/21(火) 14:05:11
   〇  < 326風の路上書家詩人
  ヘ 
_ト_ト ̄|○ <そんなレベルの書家


そこらで一生やってるしかないな。

791 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/21(火) 14:09:22
ええ、まったくです。
そのあたりで楽しんでいてください、自分だけで、というところです。


792 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/21(火) 14:52:00
今は326風の路上書家詩人よりそんなレベルの書家という事?


793 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/21(火) 14:56:09
格違いの差がありますね。

794 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/22(水) 10:37:20

・・・
誰でも気軽にネットで販売できるからよかったのでは?
それを気に入れば買う人もいるでしょうし、買わない
人もいるでしょうし。
少なくとも「書家」として作品を発表している点で見れば
よいことではないでしょうか。中身は別ですよ。

795 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/22(水) 22:03:44
>>794
私も同感!!
発表して恥かいて進化していくのじゃよ。揚げ足とって足引っ張る必要はないと思うよ。
誰か買ってあげたらいいのにと、応援しているんだけど・・・厳しそうだね。

796 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/22(水) 22:51:00
表に出(られ)ないでグチってるやしよりはよっぽどマシ


797 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 01:21:36
だ よ ね ぇ 。

798 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 16:47:46
794-797 連投乙

799 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 16:51:31
   〇  < 進化していくのじゃ
  ヘ 
_ト_ト ̄|○ < だよねぇ。

800 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 18:10:53
残念!ハズレでした。>>795は正真正銘私だけ・・・・

801 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 18:28:27
応援とは買ってあげて初めて応援だよ。
おまえ買ってやれよ。俺イラネ。
 安達ゆみもテレビドラマで「応援するなら金をくれ!」と言ってたよ。
「援交するから金をくれ」だったっけ?

802 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 18:32:35
>表に出(られ)ないで

 毎回同じ様なこと書いてるけど、この人にとってどこからが表なんだろうね。
チャンチャラ可笑しいね。

803 :794:2005/06/23(木) 19:37:02
794は私だけですよ。あとは知らない。

804 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 22:02:24
>>801-802
ここで人の批判しているお前等は表の人間ではないと思うよ。

なんかジメジメしてる。日陰。

805 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 22:10:57
質問してることがわからないようですね。

806 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 22:16:34
  〇  < なんかジメジメしてる。
  ヘ 
_ト_ト ̄|○ < 裏の人間で日陰ですから。


807 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 23:13:09
>>804

たしかに>>802はジメジメした発言だが、>>801の言うことには
一理あるのでは。
”買ってあげてはじめて応援”というのは少し疑問だが、正直
買われなければ意味がないのは確かで。

>>794が「中身は別」と言うように、ヤフオクで発表されるもの
にマトモなものが見つからないのは残念だが、行為自体は
応援したいと思うけどね。

>>795の言うように、自分たちがいかに恥ずかしいものを出し
てるかと気づいたときにはじめて彼らも成長するでしょうよ。
ただ、>>795よ、”誰か買ってあげたらいいのに”ってことはお前
も買うつもりないんじゃんw

808 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 23:22:48
どこからが表なんですか?日展だしてたら表なんですか?

809 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 23:26:18
マトモなもなものってなんですか?
どういう物がマトモなんですか?

こたえられないようではチャンチャラ可笑しいね。

810 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 23:43:36
>>807よ、少しでも自分で書く人はいらないっしょ・・でも書いたこと無い人で
床の間に掛け軸が一幅欲しいなあと思っている人には、それなりにいいと思うよ。

1000円で(500円だっけ?)豪華な掛け軸、すごいじゃない!
是非買ってあげてね。


811 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/23(木) 23:59:00
いやぁ、この頃このスレ活気があるなぁ。
堂々巡りだけどなぁ。何年経ってもなぁ。


812 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/24(金) 00:08:01
>>808
そうです。負け組がなにを言おうと痛いだけ。
























な〜んちゃってへ☆

813 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/24(金) 00:13:43
>810

みんな中学校で書写してるから日本全国誰も要らないね。

814 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/24(金) 00:18:28
書道そのものが負け組

815 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/24(金) 08:51:23
>>814 「書道の先生か書道塾の先生になりたいですか?」
     はい・・・・ 6・9%
     いいえ・・・92・9%
     未回答・・・ 0・2%

やっぱ負け組み?

816 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/24(金) 14:40:33
ええ、負け組みです。
お願いですから、日展で同じように展示しないでください。
邪魔です。

817 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/24(金) 17:04:22
>>808
恥ずかしいやつだな。

818 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/24(金) 18:03:25
どこからが表なんですか?

819 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/24(金) 19:46:37
>>804 の頭はたいしたことないということだけ判った。おばちゃん達の相手だけしてると頭がこうなっちゃうんだろうね。キャキャキャ

820 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/24(金) 21:48:21
>>814
ワロス

821 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/24(金) 23:41:18
−−−−−−−−−− 糸冬 了 −−−−−−−−−−−

822 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/24(金) 23:51:45
23時半までアップしとくよ。

 ttp://nur.ath.cx/no0/pb/src/1117375144711.jpg

 一辺が約5メートル

823 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/25(土) 00:04:51
五人もいらね。日本人なら空海
中国人では王羲之。

824 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/26(日) 01:18:03
>>823
よほどものの判っている長老か、さもなくばハンチク・中途半端の
若造の言いそうなこと。

825 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/26(日) 08:29:52
ヤフオクの作品、外人さんなんか喜びそうだけど、そういう人へのルートがあるといいのにね!

826 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/26(日) 20:19:15
全くないわけではない。
私の知り合いは、アメリカのヨガ団体みたいなのと契約していて、色紙一字書を
書いて送っていた。まだやっているかは知らない。
なんか団体で、会員に売るみたい。結構いい金貰ってた。

まあ、どっかの宗教団体向けに壺作るみたいなもんか。

827 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/26(日) 21:03:37
>>824

とハンチクなおっさんが言っていますが何か??

828 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/27(月) 10:58:20
>827
ウザイよ

829 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/27(月) 16:57:26
とハンチクなおっさんが言っていますが何か?? ?


830 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/27(月) 17:09:19
>828 プレゼントやるよ。 PC精神無害だけど、見てみなよ。

http://2next.net/swf/R3_temp.swf?inputStr=%93%FB%8E%F1%82%F0%8C%A2%8E%95%82%C5%83R%83%8A%83%93%83R%83%8A%83%93%81I

831 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/28(火) 15:16:51
ちょっと突っ込むとすぐ反応するアホ↑

832 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/28(火) 16:00:33
相変わらずバカが入り込んでくる


833 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/28(火) 18:04:28
↑お前がな

834 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/29(水) 12:05:43
書にネタ画像あるか? 文房四宝・・墨 硯 筆 紙
風流な書家ている? 誰

2chには無い簡便画像BBS
http://8912.teacup.com/tenkokukusado/bbs

835 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/29(水) 17:47:23
>833
お前だよ

836 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/29(水) 22:32:34
              /⌒彡       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     /⌒\    /冫、 )      /   
     /  ∧ `./⌒ i `  /ゝ    <     フーン。
     /  ノ  > ( <     ( \\     \   ……で?
  ̄~⌒ ̄ ̄~  \`つ    ⌒ _)     \________
 ̄ ̄ ̄ ̄

837 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/30(木) 10:21:45
  ∧∧
 ( Д´ ) <DE。ウワァァァァァァン!!!
(⊃⌒*⌒⊂)
/__ノωヽ__)


838 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/30(木) 17:07:13
  〇  < ちょっと突っ込むとすぐ反応する
  ヘ 
_ト_ト ̄|○ <DE。ウワァァァァァァン!!!
 


839 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/01(金) 02:56:58
愛新覚羅啓功先生が亡くなられました。
ご冥福をお祈りしたいと思います。

http://cn.news.yahoo.com/cn/qigong05/index.html

合掌

840 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/01(金) 12:11:47
ああ、そうだったんですか・・・
彼の「自題所書冊後」詩のひとつに
先模趙董後歐陽。晩愛誠懸竟體芳。(摸は莫+手、下に手があるやつ)
偶作擘窠釘壁看。旁人多説似成王。(化けたら穴+果)

中国人っつのは、書家にせよ俳優にせよ
堂堂と自分のここがいいから見てくれ、って強烈ですよね。
啓功氏は劉諸城をわけわかめ!とばっさり切り捨て
まったく評価されなかったといいます。
個人的にはまことに痛快に感じました。

841 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/02(土) 13:43:24
>>839>>840
すごいね、普通に中国語が出来るんだ。漢字やっている人って、これくらいの
書学の素養があるんだよね、尊敬してしまいますね。
仮名をやっているそこらへんのおばさんたちとはワケが違うね。

昨日有岡こうがいさんという人の「宋代の名家達」という講演を聞いてきたけど
2時間弱ぶっ続けでそれでも足らなくて、閉会前に「後5分下さい」といって
熱心に話してくれた。

湧き出るように自分の国でもない書道史を紐解いて、本当によく勉強してはルナーと感心した。
隣の席の人が「この方いい書、書くんだよ・・」と言っていた。

後、清水透石さんの「先人に学ぶ、古筆の美」。清水先生は以外にオジイサマなので驚き。
かってこの方の書に見せられて、武蔵野あたりにお住まいと聞き、習いに行きたいと思ったことがあったから。
あの、大胆な構成、明るい墨色、スタイリングの良い字型からイメージしていた方とは
大分違った。でも人がよさそうで、コチラも偉ぶらない語り口に非常に後味の良い講演だった。

     天真爛漫  これ  わが師  なり     蘇とうば

842 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/02(土) 16:29:37
祝毎日展御入選



843 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/02(土) 17:48:19
書や茶は多少の素養として教えられるものじゃまいか?

844 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/02(土) 19:27:31
>>843 意味が分からん・・・が。

845 :天神:2005/07/03(日) 06:50:05
清水透石氏・・・確かにオジサマ
有岡氏・・・紳士風
清水氏は、意外と書き振りが遅い感じですね。
長峰で、ゆっくり筆を運びます。かなり手首を使うようです。
有岡氏は、技巧派ですね。行草の若手でもトップクラスでは?
各人、日本書壇の中核・・・
いったい、書壇のナベツネは誰なのだろうか・・・?

846 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/03(日) 09:32:29
>>845 いや、あのおじ様というより、オジイサマでした。

少し前、今関ゆう竹さんの遺墨展の案内状に刷り込まれた作品の写真をみて
何故か森田竹華さんがほうふつとよみがえったことがあった。一昨日の
清水先生の講演会で、先生が盛んに森田竹華のショロンや評論をヲ引用されるのを聞いて
ああ、やはりつながっていて、影響を受けていたのだとあのときの
私の中の謎が解けたような・・・勝手にそんな解釈をしたりして聞いていた。

847 :天神:2005/07/03(日) 20:34:36
清水氏は、繊細な書ではなく温かみのある書を発表されてますね。
伝統を重んじる方なのかな・・・?

848 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/04(月) 00:08:41
age

849 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/04(月) 05:23:12
>>839
啓功叢稿 という本、発刊時期はそれほどとも思っていなかったのですが、
今は、センスの良い方だったと思っています。懐素自叙帖に関する文章は
実物を精査したあとみなおしてしまいました。

ただ、大陸の重鎮だけあって、つきあいで心ならずも書いた跋などもあるでしょう。


850 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/04(月) 21:41:08
        /■\
       (* ´Д`)   こんな糞スレ糞して帰るよ
ブボッ    /   つ    糞みたいな連中は喜んで食えや
 ブボォ  (__⌒)
     :●  (_)
    ゚ ●:゚。
 .゚:●::: ●..。
 ,;";:・':;'゙`ヾ:● :。
`;ヾ;,、`●;. ●,
∵";;゙' ●・;,":●
、`●;:;'":●;';,,"     イイニオイ! ゴチソウワッチョイ! カワイイボクラニピッタリデチ!
゙●;;:●;.●;。      /■ヽ    /■ヽ    /■ヽ
;,、`●;.●`●   ⊂(>∀<,,)三  (・∀・,,)  ∩・∀・,,∩ 三
、`●;,、`●`;,、`    (⌒)  つ三 ⊂⊂ )  ヽ   ノ 三
●`;,、`●;●v●.    ヽ__)   (__ノヽ__)  (__)`J


851 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/05(火) 10:41:43
あ〜おいすぃ〜!

852 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/06(水) 12:16:16
現代の「書」の大作って何?

853 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/06(水) 21:25:35
瑞雲展の豊道春作品展ヨカタ。もっと大々的にやってほすぃな。

854 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/07(木) 01:19:33
>>849
啓功叢書の中に、自叙帖に関する論考はおさめられているのですか??
書譜、張旭草書などについての論文はすぐに目につくのですが・・・

しかし自叙帖なんてのも、本人大した心臓ですよね。

855 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/12(火) 10:08:16
我が国の大書道家である藤原忠通、藤原行成はどうかね?

856 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/12(火) 17:49:46
佐理がいい。

857 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/12(火) 18:43:01
話は変わるが藤原忠通、藤原行成はどうかね?

858 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/12(火) 19:03:13
上代高そうね

859 :通りすがり:2005/07/12(火) 20:31:11
841さんへ私も講演会行きました。司会の人名前間違えてましたね…正しくは有岡しゅんがいです。学生さんが来ていたみたいですが有岡先生は何処の大学に行ってましたっけ?

860 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/12(火) 23:05:30
846 さんへ。ゆう竹先生じゃないよ。今関脩竹先生だよ。

861 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/12(火) 23:23:34
レスアンカーつけちゃいけないの?

862 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/13(水) 01:59:51
http://www.hakusi.com/up/src/up1092.jpg

↑に書かれている漢字を教えていただけないでしょうか?
漢詩っぽいようなないような。

こちらのスレで質問可能かどうかわかりませんが、よろしくお
願いします。

863 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/13(水) 23:40:29
>>860 脩はしゅうと読むのですか?有難うございました。
>>859 しゅんがい・・と読むのですか?コチラも有難うございました。
有岡先生は大東文化大学の先生でしょうか。青山門下と司会の方が紹介されていましたよね。
ところであの司会の太った方はどこかで見たような、よく見るような・・・
どなたでしたっけ?

日本の顔展、去年に比べてエラク地味でしたね、どうしたんでしょうね、全然力を
入れていないというような感じでしたが・・・・・そう思いませんでしたか?

864 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/15(金) 18:05:36
>>862
七言の対句なんでしょうが、初句の三字目を
どなたか読める方はいらっしゃいませんでしょうか??

865 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/15(金) 22:38:42
>>864 幾・行・奉・・・・?

866 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/15(金) 22:48:22
探す?

867 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/15(金) 22:49:34
何かもの悲しい漢詩だな。。

868 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/16(土) 00:16:56
幾行○陣排雲去。
萬里西風叫月初。

奉ではちと合わないのでは??
雁とか鴉とか、そういったものかと思いました。
寉かいな??とも、

でも鶴陣なんて何かの戦略??

869 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/16(土) 00:18:58
と、なると南陣ですかね??

870 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/16(土) 00:30:16
もの悲しいというより、なにか武侠小説か何かの章の見出し
みたいにも思えますね。一句目の最後字は去でいいですか??
他にもよく似た崩しはありますが。

871 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/16(土) 00:45:52
とすると、>>862氏に由来をお聞きしたくなりました。
こりゃいったいなんなんすか??古人の句なのでしょうか??
南方戦線って秋の初め???


872 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/17(日) 03:35:07
幸や牽も候補かな。

873 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/17(日) 04:09:53
たぶん南でしょう。

874 :862:2005/07/18(月) 17:31:07
まず、皆さんありがとうございました。
由来ですが、硯の入れ物に書いてあったものなので詳しくは
分からないものです。

どうやら漢詩みたいですね。漢字からイメージが沸きました。
これだけ教えていただけただけでも、私には十分すぎるほどの
知識をいただきました。

本当にありがとうございました。

875 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/18(月) 20:25:46
863 有岡先生は岐阜女子大の先生ですよ。でも学生さんはみんな大東の学生みたいです。と言っても5人くらいしかいないらしく人気ないみたいです。大東の生徒のほとんどは高木先生のところに行くみたいです。

876 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/18(月) 22:14:59
>>875 高木先生は仮名ですよね、当代ずいいつの人気かな書家・・・
噂では来年の「朝日20人展」の候補にノミネートされているとか。
有岡先生は漢字だから、人気の点では高木先生とは比べられないのでは?

877 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/18(月) 22:17:32
>>876
それはパパ

878 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/19(火) 11:51:58
>>877 いいえ、パパは他界されました。来年の20人展、厚人先生ガンバレ!!

879 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/19(火) 18:20:11
高木先生の字は好きですよ
人気は別として。

880 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/20(水) 00:37:01
高木聖鶴先生の息子が聖雨先生ですよね??それにまだ聖鶴先生は生きてますよね?

881 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/20(水) 08:22:38
高木二世は、高木聖雨(漢字)、高木厚人(仮名)両名いて、聖雨先生のお父様の
聖鶴先生は仮名作家として岡山方面でご活躍です。
厚人先生のお父様は「高木東扇」先生で、10年(?)ほど前になくなられています。
厚人先生はお父様の書風と、みずほ、臨池を上手に踏襲されて魅力的な書を確立しつつある・・・
という感じ。

厚人先生の周りは老若男女、人が一杯で人気はずば抜けています。

882 :そうですか:2005/07/20(水) 16:41:49
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883 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/20(水) 18:25:02
有岡先生はこないだサンシャインの某展にいらっしゃいましたよ。

884 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/20(水) 18:29:57
高木厚人先生は学生の指導も熱心でなかなか気さくと聞きますた。
漏れは漢字&調和体畑です

885 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/20(水) 19:26:32
有岡センセはメガネにおハナでかくて帽子かぶたら手塚治虫に厨ソツ

886 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/20(水) 22:59:41
              ∧_∧
              ( `・ω・)  仮名の人達アホ杉
             ∩( っ¶っ¶∩
             | ノ  ̄ ̄ ̄ ヽ
            /  ●:::::::::::● |  ンゴォォォォォー!!
            |  :::::::( _●_):::: ミ
           彡、::::::::: \\\:::::、`\
    ( . .:.::;;;._,,'/ __::ヽノ\\\:::/´>  )
     ).:.:;;.;;;.:.)(___)::::::::::/\\\ (_/  ズシーン
    ノ. ..:;;.;.ノ  | ::::::::::::::::::::/  \\\
   ( ,.‐''~ ワー  | ::::/\:::::\ .  .\\\丿ヽノヾ/丶
(..::;ノ )ノ__.  _  | ::/  _ )::::: _)ゴー..ヽ\\_ノヽノヽノヽ ) 
 )ノ__ '|ロロ|/  \∪.___.|ロロ|/  \/ヽ ヽ\     )ノ
_|田|_|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_| ロロ|_  (.:;;.;;丶   丿ソ


 仮名の人達アホ過ぎ

887 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/21(木) 07:06:30
>>886


そういうキミは?

888 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/21(木) 07:13:15
こないだ中野北日冥展見てきたよ。
いつもの余白イパ〜イの詩文も良かったけど入り口に「一」をブットク引いた有一ばりがあってこれがスゲーと思った。聞いたら昔は道展の前衛書の審査員だったそうな

889 :そうですか:2005/07/21(木) 14:14:20
前衛は嫌いだ

890 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/21(木) 17:58:50
中野北日冥は前衛ではない。それに漏れも前衛自体は好きじゃないよ。
でも若いときにそれだけ空間や造形性を突き詰めながら
あえて詩文書にこだわり、回帰した点が他の作家に抜きんでてると感じただけ
とりあえず空間に響きのある作家が好き

891 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/21(木) 18:07:53
「古法」について皆野 意見キボンヌ!

もれは八面出鋒つまり筆の表裏頓挫直立あらゆる面が活躍した字が古法だと感汁独○の専売ではない、笑 かなでも森田竹華は古法ありありまあ理屈はともかく作品良けりゃオーライかな?

892 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/21(木) 21:19:46
ほくめいの20人展続けてほしかったな

893 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/21(木) 22:44:06
>892
に同感、二十人展やぱ毎日系は厳しいか?
才気煥発で砂本杏花あたりプリーーーーズo(^-^)o

書壇院の書家で富田幽蒲はなかなかウマシ!故・栖竹門下では一番おもつろい

894 :質問:2005/07/22(金) 15:37:50
ここにいる人たちってD東とかの学生が多いのだろうか?

895 ::2005/07/22(金) 17:00:30
みなはそうかも漏れは大学でてないよ。いま現○の同人格

896 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/22(金) 17:28:32
>895
は中卒、藁(´∀`)

897 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/22(金) 18:18:32
>896
前みたいに偉ぶる奴がほんとに嫌いだな
お前に書は書けねぇ
墨遊びはやめろ

898 ::2005/07/22(金) 19:16:07
>897
そーだそーだむまいはただすい(-"-;) でも墨遊びは好きだな……爆

899 ::2005/07/22(金) 19:19:19
スマソ(・_・;)
中卒は当たってますた、早くに親に死なれたもんで…

900 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/22(金) 21:40:24
ここに来てるD東生はどこの社中?

901 ::2005/07/22(金) 22:08:27
D東のかた ぜひぜひ語りきぼんぬ

902 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 00:32:59
高木・有岡

903 ::2005/07/23(土) 01:51:23
かなは高木先生 漢字は有岡先生ってことでつね。

904 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 02:20:51
これ見る人が見たらばれるかもしれないけど…、うちの大学の教授がいつも社中なんてくだらんて言ってます。どう思いますか?
でもそういう教授はモロ独○系…
書道界において独○ってどうなの?あの書風っていいの?

905 ::2005/07/23(土) 02:48:38
小○教授?もう退官かな?社中は自分次第で毒にも薬にもなると思いますw

独○は毎日までは良いとして日展まで目指すなら不利です ただ若い人が憧れる団体です。右卿の偉大さは動かぬとして個々の師匠はさまざまでつね。どこの社中も同じでつが…
私は独立に近い某社中です

906 ::2005/07/23(土) 02:52:14
社中、団体はくだらんとですw でもくだらんものをバカにしてはいけないなと最近ちょっぴ思います、藁

907 ::2005/07/23(土) 03:18:55
もすかすて N大の ○中先生?

908 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 08:11:03
903 違いまつ。。。高木は聖雨先生でつ。2人はライバルでつ…でもD東の生徒には圧倒的に高木先生の方が人気があって学生の人数が40人くらい。それに対して有岡先生のとこは5人くらいだとか。そういえば有岡社中の人とか知り合いにいないな…

909 ::2005/07/23(土) 08:35:07
あうっ…なるほどありがとうございまつたo(_ _*)o
一時はD東と言えば上條信山社中が多かったもんでつが 今はどうなんでつか?今 書象会系の教員はいるんでつか?

910 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 10:30:07
907の人!気づきましたね…
右卿には確かにあこがれちゃうけど…。独○ってどんな分派があるかよく知らないんですが、貞政とかの少字数の余白のとり方とか結体とか線の質感とかあまり理解できないんです…

911 ::2005/07/23(土) 11:34:57
>910
の方!やぱ〜りそうでつか!?(^-^)/
オンナにもてない「書道男」の漏れ、笑、はウレチーでーす♪
野○○雪先生は一昨年、都美館で鉄斎の講演を拝聴しました。在野でチビチビ勉強してる漏れたちにはとても刺激になりまいた

912 ::2005/07/23(土) 11:43:11
>910
私もあまり詳しい訳ではないですが 何有社の故・戸田提山先生とか中野大雅先生とか好きですね ○中先生は外から見ると研究が出来て作品が書けるスバラスイ先生だと思いますよ。 うちの団体にもN大卒の方沢山いますよ 書道甲子園三連覇の松山第一高のH先生もN大卒業でつね♪

913 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 11:46:59
そうなんです、私も野○先生はやっぱり立派な人だと思います。自分には真似できないと思います。でも社中を卑下しながら独○系ゴテゴテ作品を書く学生ばかりほめるのが私はつらいです。私は独○系どうも苦手なので…

914 ::2005/07/23(土) 12:09:54
>913う〜んよくわかりまつ、笑 書家なんて 言行不一致な人多いでつから○中先生はたした「不手非止」同人だったはずですから書風が小○太○なんかと自然似てくるのでしょう

915 ::2005/07/23(土) 12:10:56
何も大学時代教わった先生に終生つかなくてもいいわけだし>913さんは>913さんの字を書けば良いと漏れはおもいまーつ♪それがたとえば独○風と正反対の直筆の明清風の多字数でもいいし 調和体でも良いと思いまつよん(^-^)/

916 ::2005/07/23(土) 12:16:24
あと書は何か典型があったほうが作りやすいですから例えば右卿風の○○って感じで作ればまだ18〜21くらいの若い方でもかなりがんがれば完成度高い作品できるでしょう。そーすると「類型化はいやだな」と思いつつまとまって安定した作品を誉めてしまう…てことはあるかな?

917 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 12:56:01
なるほど!みなさんありがとうございます。私は謙慎風が好きだったりするから野○先生の好みとは合わないのかなと思ってたけど、ちゃんとした作品を作れば先生も認めてくれるんでしょうね。

918 ::2005/07/23(土) 13:09:33
917さん
そーでつよ(^-^)/みんな同じ字じゃつまらんでつ うちの公募展の会長は右卿門だけど私の師は南不乗門で岩手在住でつ。私の師は南先生に全然似てないし漏れもあまり似てないですでもちゃんと個性を尊重してくりまつ♪お互いがんがりましょ〜(=^▽^=)良い作品書いてください。

919 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 17:13:50
918さん、ありがとうございます!努力もせずに周りにばっかり文句つけてましたよ私は!

920 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 17:18:43
ここキモイ

921 ::2005/07/23(土) 17:50:11
>919

そんな事ないでつよ♪まじめに勉強してればふつうにあたる疑問でつ(*^-^)b


922 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 18:50:12
こんな露骨な自作自演も久々だな

923 :名無し@磨墨:2005/07/23(土) 19:05:23
>922
荒らしはよそいけ 管理人はIPホストでわかってんだろ?

924 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 22:50:19
鐵斎とか大雅好きな人!

925 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 23:52:40
夏厨ワロス

926 :sage:2005/07/24(日) 06:17:10
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1122153018/

すこし早いけど新スレ立てましたので、こちらがいっぱいになりましたら
どうかお使いください。あいかわらず古典の話題では進みませんねえ。

927 ::2005/07/24(日) 08:34:33
なるほど社中の内幕のオタク話だけではたしかに欲求不満デツね

928 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/24(日) 13:14:11
> 908
へぇ

929 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/24(日) 14:53:46
>928
さん アンカーの>は半角のがいいでつ

930 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/24(日) 15:00:26
大島ガン山(変換不能、山冠に品)の猊元路ばりはうまかった。吉田蘭処なんてのもいた。藍田は古典の咀嚼力が並外れてた。鎌倉のお屋敷町で出歯亀で捕まったなんてのも天才ならではの奇行か?と変に納得しちゃう。

931 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/24(日) 19:19:00
松本芳翠と言えば文天祥正気歌等で知られる様に楷書で有名だが かなり裾を広げた草書作品や隷書なども残している。アルチザンの謗りを受ける事もあるが古典や師である鳴鶴や雪竹を学びつつ内面に砕き入れ各体に独自の面貌を作ったことはもっと再評価されて良いのでは?

932 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/25(月) 16:44:10
>>908
高木より有岡の方がよっぽど腕がある

>>904
野中の書風を類型的としかみれないのか?彼の書は見てすぐ彼の作とわかる。
立派な独自性だ。
そして、彼の書は「独立系」だからいいのではなく作品として線質も筆使いも
現在の書道界の中ではかなり確か。

904は学生のようだが、自分が批評された結果を読売系だから云々、毎日系だか
ら云々という基準ではからない方が伸びる。
「読売系」の書が好きならば、読売作品と異なるところ(線の厚み・遅速・大
胆な画面構成)をそこで得て補っていけばよい。


933 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/25(月) 18:11:12
基本的に同感、
あと漠として読売系といっても謙慎もありゃ太玄、西は書芸院もある更に細分化すればきりがない。同じ書風の中に埋没するより相対するなかで勉強した方がはるかに伸びる。
吟雪師は実に幅広い書域蓄積を持つ作家だ、大学教員としては田邊古邨、続木湖山、山田正平、今井凌雪に並ぶと思う

934 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/25(月) 18:44:44
> 高木より有岡の方がよっぽど腕がある
よかった、わかってる人がいて。
弟子の扱いはどっこいどっこいなんだけどw

935 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/25(月) 19:31:11
新井光風とかあの金文以外は案外下手だぞ。前に習ってる友達から臨書の折帖見せてもらったけど 雁塔とかひょろひょろしてかなりヤバい。石鼓文なんかも牛窪梧十あたりのが全然丁寧で折帖としてはいいぞ。

936 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/25(月) 20:43:39
だから?

937 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/25(月) 23:23:20
高木より有岡の方がよっぽど腕がある....同感そしてあたりまえ。折れの知ってる高〇社中の連中は性格悪いヤシばっかり。

938 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/25(月) 23:46:41
>936
作家としての基礎力の有無、足腰の強さを問題にしている。作品としての臨書はカチッと書くが 手本だから人数多いし手抜きで書きゃいいってんならよけい問題

939 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/25(月) 23:51:49
悪口で言ってんじゃない。彼の一連の金文 木簡調などは好きだからあえて言ってる

940 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/26(火) 18:25:16
改行入れろよ夏厨

941 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/26(火) 19:03:17
>940
それがなにか?

942 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/26(火) 19:27:49
>940

夏厨をバカにしちゃいかん


大家も昔は皆 夏厨
(´・ω・`)ボヨン



でも勉強して書きまくってエラクなった


(`・ω・´)シャキーン

今の夏厨に見放されたら30年後の書壇はナイゾン

943 :904です:2005/07/26(火) 20:07:11
ご指摘ありがとうございました。野中先生のことをよくわかりもせずに物を言っていました。先生の良さを知ることができてうれしいです。

944 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 00:33:36
お尋ねします。
筆ペンなどで文字を書くときのための、日本の平仮名や漢字の手本の本は存在するんでしょうか?
今日本屋で探してみたんですが見当たりませんでした・・・

945 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 00:54:02
>944
逆にお尋ねします。

なぜ筆ペンなんですか?
小筆細字や硬筆ならまだ理解できますが筆ペン習字なるものがあるのですか。

(あえて書とは聞かない)

946 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 13:34:14
>944
恐らく無いと思います。
どうしてもとの事でしたら実用毛筆細字の手本を緩用されたら良いと思います。

947 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 16:52:02
お尋ねします。ネット本屋で「筆ペン」でぐぐったりしないのですか?

いわゆる西洋カリグラフィーの世界ではカラー筆ペンを使って
ステキな作品も多数発表されています。

硬筆なら理解できるが、筆ペンは理解できないというのも....
書道人口が減っていくのもこういう頑固じ(ry / 頑固ば(ryが多いからでしょうか?


948 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 19:23:05
書道なんてやめとけ!
女にもてんぞ。

949 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 19:46:31
>947
それじゃ君が 一つがんがって筆ペンカリグラフィーのカリスマにでもなってちょW


エセの書道人口など増えんでもええがな、藁

950 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 20:19:14
945=946=949?

で、筆ペン習字があるかどうかは分かりましたか?>945

951 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 20:33:20
あ〜あ明後日から 搬入だわ………W

○○○美術館の地下は湿気でイパ~イ


一週間ほどは地底人(*´Д`;)/=

952 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 22:14:33
>>947
そんなこたない。

953 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 22:22:44
>>951
バイト報酬ってどんなもん?

954 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 22:23:43
>>950
大量でつねw

955 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 23:05:54
>953
漏れはマキノじゃなくて
社中だから
昼飯と夕方のビールのみ

956 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 00:16:02
955 どこの社中?

957 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 01:04:24
今年で45回展になる某社中。
全紙二枚継ぎタテ八曲書きました

958 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 11:47:46
高木が良い、有岡が良い、今の書道界はだめだ、あの人の臨書は義之の意を掴んでいるって言うけれど
とりあえずみんなの作品がどんな程度か見たいなと思っているのは僕だけじゃないと思っています。
展覧会、社中でどんなに出世しても下手ならばかにされるわけで・・・・
僕よく知らないんだけど作品を写した画像って貼れるんですか?誰か教えて。
もし貼れるんならみんなドシドシ!

959 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 12:48:59
>958

オゲ あえて釣られてみる(笑)


テス

a.p2.ms/pef21

960 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 12:50:02
http://a.p2.ms/pef21

961 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 13:06:41
http://a.p2.ms/2aetd

962 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 13:19:58
笑わせてくれるよね

963 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 13:34:48
>961
釣られた、藁

964 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 13:39:50
興味深いから更に釣ってみる
(´・ω・`)


http://a.p2.ms/anzps

965 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 14:50:46
>962
間違えた

釣られたのはこっち

966 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 15:32:41
>958

写真はいろいろあってどれでも良いけど
とりあえずフオト×2が簡単じゃない?


http://phot2.com/

967 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 21:06:07
 素直に見てくださいと願って掲示された作品は、親切な人が
構築的な意見を出してくれるでしょう。そのような雰囲気がこのスレ
では敷かれています。他の分野のスレの人達ではできないことが、
書道スレでは成されています。
 仮に程度が低くても懇切に願い出れば、先達の上級者が、
一言、二言でも返事くれるでしょう。
また仮に、嘲笑を受けようとも、それが今の実力だと認識して
好意的に読み取れば、道は開けることだと思います。
 また出された見方に上級者同士に相違があればそこから視点に対して
練られ発展するかもしれません。
 本気で書に取り組まれている方と感じられたなら、誰か返事くれる
はずです。またスルーされれば、あと1年でも自分を見直されて後にでも
再び掲示されれば、誰か興味を持って下さるかもしれません。
ただ、競書的な作品ではあまり相手されないのではないだろうかと
思いますが。
 下手に共同作業でやってる現代美術よりも、そちらの方が
よほど、芸術性の高い精神的なやりとりができる場が出来上がる
と思います。既成の表現形態に惑わされず、高度な精神がやりとり
できるまで頑張ってみてください。その姿勢に人は感動するはずです。
もう、無意味に美術館で展示している時代では無いのです。

 本気で書芸術に取り組んでいる人間に対しては、私も本気で答えて
いくでしょう。嘲笑はより高度な次元に上がる為の配剤として甘んじて
受けてください。

968 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 21:10:51
僕自身はガチガチの展覧会風の作品はスルーします。
表現形式として勝負している勇者には賞賛と嘲笑をいたします。

 自分を試したくとも、方向性と視点に自身がない人は
何かしらの光明が射すかもしれません。

969 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 23:01:37
釣れますか?

970 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 23:11:23
>967
>968


なるほど趣旨がよくわかりました

http://a.p2.ms/0u3gd

971 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 23:27:36
http://a.p2.ms/m8k13

972 :大学院:2005/07/29(金) 00:11:35
あなたの勇気に対しレスします。


>970
左は葉という字ですか
どれも紙型パンパンまで詰め込んで書こうという性質があります。
1字でせめているのだから、もう少し余白を意識した空間を作った方が
いい。あなたは写真のトリミングという概念を学んだ方がいいでしょう。
井上有一もそこらへんは随分勉強していると思います。
上部の横線と「木」部の横線の傾き加減、造型が、大胆に変化を付けたいのか
文字の造型をとどめていたいのか中途半端でしかもわざとらしい。
線質は単調で堅し。
 色即是空も文字の構成がやらしいし、是と空は文字の造型的にあまり変化に富んだ
ものでないのに対し、是空はディフォルメがキキ気味で不調和。
漢字かな交じりは、展示会場なら、そのまま通り過ぎる。なんら迫る要素が無い。

973 :大学院:2005/07/29(金) 00:19:12
今日は初日なので、こんな感じでという具合に返事だけしときます。

これも余白が活きていない様に感じられ、田舎くさい、
文字のどれもが主張して、結局どの文字もいきてこない感じ。
一幅目と二幅目との関係性もなく、単にづらづらと文字を布した
感じ。
 右の多字数のものは余白を当分に取った展覧会風のつまらない構成
よりは勝負しようという気概を感じるが、文字の中での上下に線を
通す意識があまり感じられず、文字が散漫に布されている気配しか
うけない。もう少し王鐸の中にある文字構成の法則を学べば、
狙いが、文字の上下の繋がりと緊張感として活きてくる。

974 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/29(金) 00:23:15
>972

大学院さんへ

う〜ん 冷汗です。 今後の課題が微かに見えてきた気がします。
特に『トリミング……』の話は大なるヒントをもらった気がしました。
この調和体はたしかにそうでしょうね、迫ってくる書ではないです。(笑)

それと『葉』を二度バリしました。すみません

975 :大学院:2005/07/29(金) 00:25:33
 僕としては比較的前衛と思われるK揚氏や、k田○城氏、K沼氏
前衛かな? ??
 
 と考えてる側の人間ですので、ガチガチの書の概念に捉われてる
タイプの人間、俺の挑戦は間違っているのか?と自問自答している
ようなタイプがくれば意識的にレスしていくと思います。

 伝統的なものは伝統的なものに造詣が深い、人達にお尋ねした方が
値打ちがあるでしょう。それでは皆さん、ご栄達を。


976 :大学院:2005/07/29(金) 00:32:58
>>973

訂正
当分→等分

977 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/29(金) 00:33:08
>973

的確な御高評ありがとうございます

余白、構成等たいへん勉強になりました。感謝申し上げます。

ある種 師匠から時たま言われる事と似ており
びっくりしてます(ある意味誰の目からもそう見える癖?)



978 :大学院:2005/07/29(金) 00:34:31
>>975

訂正

ガチガチの書の概念に捉われてる
タイプの人間、 よりは 俺の挑戦は間違っているのか?

979 :大学院:2005/07/29(金) 01:00:28
是空はディフォルメがキキ気味で不調和

ごめん即と色ね。文脈で伝わったと思います。


980 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/29(金) 01:03:47
>979

うん…自分でも感じてた事なんで
実は大体察して読んでました(笑)

981 :大学院:2005/07/29(金) 01:04:52
古典を通して、ゆるぎない客観性を養って下さい。
あと、半紙書きで古典を学んでいるだけでは、大きな視点で
構成は学べません。原寸で学ぶことが大切です。
同時に学んでいる時は私意を交えず、ひたすらに洞察力を
頼りとして、普通そうに見えて、やるな!この視点という
所を意識して学んでいきましょう。
 でなければ表面上のやらしい、深みの無い作品を評価してしまう
ような目をもってしまいます。
私が古典を通して、ゆるぎない客観性を養って下さい。
あと、半紙書きで古典を学んでいるだけでは、大きな視点で
構成は学べません。原寸で学ぶことが大切です。
同時に学んでいる時は私意を交えず、ひたすらに洞察力を
頼りとして、普通そうに見えて、やるな!この視点という
所を意識して学んでいきましょう。
 でなければ表面上のやらしい、深みの無い作品を評価してしまう
ような目をもってしまいます。
 伝統的な書に内在する美を洞察力を以って接することもなく、
アクロバット飛行のような前衛作品書いていてもすぐ見飽きてしまいます。
基にそれだけの素養がありませんので、薄っぺらくお粗末な内容のものになりがちです。


982 :大学院:2005/07/29(金) 01:06:34
訂正
>私が古典を通して

私が が消し忘れてました。

983 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/29(金) 01:16:17
>981

とても大事な視点の軸だと思います。


なかなか私なぞが掘り下げの浅くなりがちな点です。
自戒したいです。
ちなみに私の師は 梅○鳴○先生です

984 :大学院:2005/07/29(金) 12:43:30
>>981

 文の構成上で切り張りしたものが重複した形として書かれていますね。すみません
本来そこにあった言葉が消えているようで、今は思い出せませんが。







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