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【唯書一絶〜書道を語りましょう.4〜無以論列】

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/26(土) 01:15:23
第四巻目になりました。またみんなで楽しくお話しましょう!
マナーよくやりましょうね。

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/18(月) 02:13:34
>>58
どこでやってるの?

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/18(月) 09:42:58
石川九楊展行ってみたい。
彼、個展なんかやるんだ。先日書道博物館に行ったときに彼の家はこのあたりと何かで
読んだことあったのでもう少し調べてくればよかったと思ったが・・・

61 :わたしはダリ。妻はガラ。:2005/04/19(火) 23:46:48
神田神保町交差点から水道橋方向に向かって、約100m、左のやや奥
まったところに「朝日神保町プラザ」というビルがある。現在、お色直
し中。その2階の奥に「ギャラリー白い点」という和室のギャラリーが
ある。そこで、24日まで新作展(一部旧作)開催中。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/20(水) 23:07:49
>>59
ここにくわしい
http://www.kyoto-seika.ac.jp/hyogen/bunbun/web/haisen/

63 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/20(水) 23:45:21
ほんとにありがとう・・・

64 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/22(金) 08:38:34
コレからいって来まあす。
「良寛墨宝展」と「石川九楊近作展」・・・楽しみ・・ワクワク。

65 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/24(日) 23:12:45
感想きぼんぬ

66 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/25(月) 22:32:03
気取って、飾り、いかに人より一歩先んじようかというケレンミたっぷりの
現代の書に見慣れきってしまっているので、一切のものを剥ぎ取った誠に
シンプルな線と構成に新鮮さを感じた。
木村家に降りてきた4・5年の最晩年の枯淡の書であり、良寛の最後を彩った貞真尼
とのやり取りなどを通じて枯れてはいるが、つやっぽさも感じる。

全て露出の展示に感動であったが,巻子が3本ガラスケースに入れられていた。
手前に墨が落ちたところまで再現して克明に臨書した作品が手前に陳列してあったが
ちょっと、いや全然違うのだ。真似をしても真似られない「臨書不可能な書」
・・・不思議な良寛という個性の書だと思った。




67 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/25(月) 22:35:51
手前に飾ってあるのは臨本なの?
二玄社の複製品じゃないの?

68 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/26(火) 16:23:33
あー、そうなんだ。ごめんごめん、でないとあんなに狂い無く書けないよね。

適当な見方しか出来ていなくてゴメンね。
数人の仲間と、「臨書」だといって巻子の周りをぐるりと回ったのだけれど
みんないい加減だね。


69 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/26(火) 21:14:14
2chの感想なんてその程度

70 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/26(火) 21:43:44
すんませーン。
でも、2chを馬鹿にしてはいけませんぞ。わたしなんざ、ココで結構
書道の情報仕入れているのですから・・・

もっともっと書き込みしてほしいなあ、このところえらく停滞気味で
ないかい?

71 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/26(火) 22:06:41
詐欺師の宮元の事ならどれだけでも書きまっせ。

72 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/26(火) 22:15:25
おまえウザイよ。

73 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/04(水) 03:44:21
大学の書道の授業で先生が使ってたんだけど、筆に水だけ付けて字を書くと、乾くまで黒い線が浮かぶ白いボードは都内だと何処に売ってますか?
ちなみにハンズには置いてなかった。先生のは黒板に立て掛けるデカイやつだったけどもう少し小さいやつが欲しいんですが。

74 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/04(水) 12:14:35
http://www.santaken.com/item/acce/child.html#g
↑業者 ↓水書板について
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1320702

75 :わたしはダリ。妻はガラ。:2005/05/04(水) 21:59:33
良寛展観てきました。会場には栗原大先生も。いかがですか?の質問に、「うーん」
の難しげな顔、先生、先生、どうなんですか?はっきり言ってください。

76 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/05(木) 02:03:53
>>74
ありがとう。あれは水書板って言うのか。

77 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/05(木) 22:03:18
後楽園のシビックセンターのときわ会書展友達が出してるので今日行ってきたけど
良かったよ。みんな行ってあげて!

78 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/06(金) 19:40:47
ハズー

79 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 01:24:53
ここは2ちゃんねるですよ。

80 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 02:59:28
東寺の宝物館に風信帖が展示されてた〜
何度となく練習して見慣れてるとはいえ、それでもやっぱ本物の迫力はすごいね〜
公開されてるの知らないで行ったから喜びもまたひとしお・・・

81 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 06:14:01
東寺ってドコでしたか?
15日に京都に行くのですが、「風信帖」に出会えるかな・・・

82 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 08:42:04
東寺は京都です。
正式名称?は教王護国寺。

83 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 20:52:13
風信帖は5/25まで公開されているようです

84 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/08(日) 01:16:18
最近、T学芸大生の個々のHPがやたらに目に入ってくるのだが。
連鎖流行でつか?

85 :墨墨願願:2005/05/09(月) 18:57:22
九州(福岡)に在住しています。
日展・読売展等を狙うには九州ではどの先生(或いは会派)に習うのが
よいのでしょうか?
できれば九州圏内で情報をお願いします。


86 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/09(月) 19:08:45
今何やってるの?

87 :墨墨願願:2005/05/09(月) 20:13:20
今は中央から身を引かれた先生のところで書を習っています。
ですので「日展」はおろか「県展」等々にも応募することがありません。
「社中展」ぐらいしかありません。
やはり「日展」なんかには憧れはあります(まだ私が若いせいなのでしょうが。。。)。
情報がないのでここに書き込みさせていただきました。

88 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/09(月) 20:30:20
そっかあ、日展は別として、公募展で自分の力を試してみたいよね。
ということは、今の先生のところを辞めて、他に先生を探すつもりですか?
でも、辞めて別の所(しかも同地区)に行くとなると、いろいろと問題もあるかと思います。
僕が力になれるといいんだけど。
とは言え、ここじゃさすがに先生の名前出すわけにはいかないから直接
会うのが一番いいんだけど。
お茶でも飲みに行きますか。
うちは博多の近くです。

89 :墨墨願願:2005/05/10(火) 11:36:04
ご情報ありがとうございます。
今すぐにとはいかないですが、先々には師を変えざるを得ないかも
しれません。
その間にやるべきことも多いと思いますので、あっという間かもしれませんが。。。
今は書を書くのが楽しくて楽しくて仕方がないのですが、逆にゆとりが
あり過ぎて実際には修行不足なのかもしれません。
その道にどっぷりつかればつかるほど、人の師となってゆけばゆくほど
自分を律しないといけないのでしょうから本当は楽しいだけではないので
しょうから。



90 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/10(火) 11:48:52
>>87
やめとけ、、、、。
世に言う「中央」なんてのは実力よりも金持ちやゴマスリ上手が幅を利かせる世界。普通の神経持った人間の生きていける世界じゃないよ。今のままでいいと思うよ


91 :墨墨願願:2005/05/10(火) 14:13:11
>90さん ありがとうございました。
書を書く以外にも色々難しい面があるみたいですね。
書の修行とともに人間としても成長しないと、上手い下手は
別として人を惹きつけるような書はかけないですね。

今自分の課題として臨書していますのは
 @楷書・・・虞世南
 A行書・・・空海
 B草書・・・懐素
です。
楷書や草書は単純に好きな造形なので選びました。
ただ、行書については王義之を考えましたが空海を
選びました。
人それぞれに感じ方も考え方も違うと思いますが、
行書を臨書する場合に何を選ばれてますか?




92 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/10(火) 15:19:12
中央では虞世南も懐素も空海も要りません。
師匠のパクリのみです。
年間100万は資金として用意しておけば良いでしょう。

 以上 おわり

93 :88:2005/05/10(火) 15:45:57
>>92
そんな身も蓋もない言い方しなくても良いのでは。

彼女は単に展覧会などに出して、力を試してみたい、自分の書を鍛えたいと
思っているだけなんだよ。
展覧会で出世して、弟子を取って金を巻き上げてって、そんなんじゃないんだよ。

>>墨墨願願
確かに、公募展はいろいろと問題があるけれど、
自分のできる範囲で目標をしっかり決めてやればいいと思うよ。
県展で頑張る、とかね。
公募展に全部付き合っていたら、体も財布ももたないからね。

で、いつ会えるかな?

94 :墨墨願願:2005/05/10(火) 16:21:34
>92さん ありがとうございます。
自分の課題としての臨書は自分のためのものとして練習してるだけです。
確かに出品する際に先生にお手本書いてもらうのでしょうから、そういった
意味では虞世南も懐素も空海も関係ないのかもしれないですね。

自分の練習の中で行書についてなかなか気に入ったものがないもので、皆さんが何を勉強されてる
のかとお尋ねしました。是非参考にお聞きしたいですね。

公募展は憧れですので、その裏の世界についての云々は興味がありません。
お金があって力のある先生についていけば入選しやすいのかもしれませんが、
お金だけならば会派を超えた方々で基金をつのって新しい公募展を開く方が
夢がありますね。

>93さん
またまたありがとうございます。
夏の昇段試験が終わったあたりに先生に一度相談してみます。
いきなり「県展」とか「日展」なんて恐れ多いので、分相応に
出してみたいと考えています。
出品そのものを先生から止められるようであれば、考えないと
いけないなぁと思いますし。
あと私≠女ですので。。。



95 :88:2005/05/10(火) 16:57:16
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-6320732-0821931

96 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/10(火) 20:12:43
おや!? ネタ切れ?

97 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/10(火) 21:30:07

>94ホモの師匠になら入れられたら、展覧会の賞に
入れてくれるかもよ。

98 :百発中白:2005/05/10(火) 23:43:58
たしかに、賞を頂くというのはすごくやりがいのあることですが、
今の書道界だけでは、本当の実力はつかないと思います。
あまり賞を取ることだけに固執しないで、何より大事な事は、
観るものに感動を与えることじゃないでしょうか?


99 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 00:12:34
どの作品見たら感動できるのですか?現代人で例を挙げてみてください。

100 :書跡研究者:2005/05/11(水) 00:17:29
感動ったって、五島の一休の書に感動している書家や評家の
感動のレベルではな。

101 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 01:42:35
展覧会って、技術を競い合う場でしょ
美を競い合っているとは思えないし

だから、まあ、締め切りもあって、作品のサイズとか枠組みがあって
その中で、ものを作り上げる、というのは悪いことではないと思うのね
ひとつの訓練にはなるでしょ。怠けないし。
ただ、他人からの評価とか他人の評価とかが気になると
方向性を誤るよね。
展覧会は他人と競う場だから、方向性を誤りやすいんだね

賞はもらえたらうれしい。でも一所懸命やったからとれなくても悔しくはない。
賞を取ることが目的ではないから、という方がいいかもね。

そんな甘い考えじゃこの世界でやっていけないのかもしれないけど、
そういう方向に行かない人は、↑みたいなスタンスで展覧会をとらえればいいんじゃないかな


102 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 02:13:43
↑何のために訓練が必要なわけ?
その訓練が、どの点において、
すなわち、その行為によってどのような効果、利益、向上が図られる
わけでしょうか?
先ずそこから問え

103 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 10:52:17
>97 >102 品のない者はここから立ち去ってよろし!
いろんな考え方、視点、知識があるのだから煽るような言動、あるいは下品な(ホモとか)
言葉は見てて感じよくないですよ。

104 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 13:17:35
>>102
手練れ。
いろんな人がいて、それぞれがそれぞれにあったスタンスで
書に取り組めばよいのであって
すべての人に、書に身を捧げろとは言えないはず(そんなこと言ってないけどさ)。
>85からの話の流れにあるので、
目標を決めて、それに向けて取り組むことを展覧会の目的としているわけです。

>102のように真摯に書に取り組む姿は、それでよいと思います。
けれど、それを他人にも求めるのはどうだろう。

105 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 13:45:22
品があるように見せて、内容ぜんぜん無い
アボーンよりは100光年分の距離があるほどに
まし
 其の程度は趣味板逝けって。
 程度が随分と下がるよね。

106 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 13:54:58
ホモよりも、くっさい自慰行為の書作品
見せられたらたまらないよな?
と言っても、一般人は見にもいかないけどな。
展覧会場はジジばばでこの分野と共に死臭すら
感じるよ。
 

107 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 13:58:54
この分野の指導者は文明開化以前の意識
しかないから下が育たんわけだわな

108 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 16:55:28
この分野に限らず

どの世界にも薀蓄ばかり

並べるのが

好きな奴がいる  もんだ。

109 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 17:23:55
>>108
趣味板でスルー認定された人?

110 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 18:45:48
 ∧_∧
( ´∀`)< ぬるぽ


111 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 19:45:34
趣味板より程度が上??

現代作家について=スレストップ
若手の話題=スレストップ

煽り=過剰反応

ププ。

112 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 19:49:44
↑そうか?
意味分からないんだけど

113 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 20:07:28
>112よ
アホっぽいのはスルー
違いが認識できないやつが多いのがこの業界
これ常識

114 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 20:21:02
そうか!
意味分かった

115 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 21:27:32
>>110
ガッ

116 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 23:52:13
>>113

どんぐりの背を比べて分かった気にならんでくれ。
111が正しい。ここはしょうもない話題の時だけ異様に伸びるクソ板。
一歩踏み込むと止まる(W




117 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 00:11:01
田舎で習字ガンバ

118 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 01:44:38
>文明開化以前の

のいわゆる読書人の書の方が今のウゾムゾの書家よりよっぽど
ましにも見えるんですが。

119 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 02:30:21
愛地球博の世界のSho・日本の書を
見に行った人います?
ホームページを見る限り
http://www.geocities.jp/aichunichi/index.htm
企画力に疑問を抱きますが、
実際に行って見た人の感想希望

しかしねえ、世界のShoという言い方はどうなんだろう。
Chubu Nippon Calligraphy Associationとカリグラフィーって名乗っちゃてるのにさ

ま、この方も参加されてるんだよね。
http://www.fudemojiya.com/event/aichibanpaku/index.htm

スレのレベルにあった話をしましょ。燃料投下になるか?!


120 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 06:30:27
蔵鋒とは逆筆のことですか?
恐れ多いとは思いながら、質問させてください。

121 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 09:47:22
そんなのは自分で調べろ

122 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 12:15:25
>116
じゃ何か良い話題だせよ。

123 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 12:22:24
まあ、ちょっとググって見たんだけど、
ゴチャゴチャになってるね。混乱するかも。
こんな本もあるで。  

書の技法用語100ハンドブック
--------------------------------------------------------------------------------
可成屋編 
■定価:1,995円(税込) ■A5判・176頁
厳選した100の用語を、写真とイラストで詳解。書の技法が身にすぐにつく「目で見る」事典。

124 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 12:24:52
>120
ここはどうも自分はレベルが高いと勘違いした人格に問題がある人が時々現われるから
「趣味板」の方が気軽にいろいろ聞けるかもよ
>121
そんな態度する人って結局はいい書は書けてないんでしょうね
自己満足の殻が見えないっていうんでしょうか

125 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 16:10:46
121の自分で調べろ!も最もである,サンキュウ。
124のフォローも人柄がにじみ出ていて本当にアリガトウ。

少なくとも月1っ回30分5000円の月謝を取る自分の先生より
ズーと具体性のある回答だ思う。

なんでも自分で調べて、おそらく筆を持たない日は無いと思うくらい書きつづけて今日まで
気付いたらこういうことも分かってないのがはづかしい事で人にも言えない。

今更ではあるが、教えてください。

126 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 17:44:44
>125
「趣味板」で同じようなこと尋ねてるよ。
でも、「蔵鋒」の意味はネット検索で「書道用語」なんかを
見ても中には図解入りで解説載ってますよ。

127 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 19:02:55
今検索して調べ増した。
逆につっこんで筆を立てて運ぶと書いてあったので、逆筆と同じ意味のようです。
アリガトウございました。

128 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 23:05:24
>>127
だから、ゴチゴチャになってるんだって。

蔵鋒は露鋒の対語
逆筆は順筆の対語
だと思うんだけど。
鋒(筆先)を蔵(かく)すことが、蔵鋒。
鋒を露(あらわ)すことが、露鋒。
順筆は、筆を引くこと(筆管が毫よりも先になる。進行方向に傾く)
逆筆は、筆を押すこと(筆管が毫よりも後になる。進行方向にと逆に傾く)
露鋒、蔵鋒は、筆先が表れているか、隠れているかだから、
起筆に限らず収筆でも言える(投石所と調子券の篆書の収筆とか)。

書論のなかでもゴチャゴチャになってんでしょ。
逆入平出の説明で、隷書を例に出して、蔵鋒してから逆筆で運筆し、最後は云々とかいうから。


129 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 23:26:36
あーあ
ほっといたらよかったのに、やさしいんだね。
人それぞれの認識力でしか理解できてないんだから
その段階に応じた認識でほっといてやら良かったのに
リアルの世界で、蔵鋒=逆筆ですって説明してる姿みたかったよ。
127は先ず「蔵」の意味調べて言ってたんかな?
そこからはじめなあかんで

130 :128:2005/05/12(木) 23:46:20
書こうか悩んだけどね。
でも、ここで勉強したねらーが、
適当な理解で説明してるおっさん師匠を見て、
プゲラ
とかなれば、良いかと思ったので。

まえに大宇帝の銘文を指さして、「金文ですか?」って聞いたおばちゃんがいたのね。
そしたら、その人の師匠さんは、
「金文というか、篆書ですね」って。
「金文は金色ですから」とでも言うのかと思ったよ。
ガックン蛍雪かよ!って。

131 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 00:20:36
>>129
縦読みかと思った。

132 :129:2005/05/13(金) 00:34:46
俺なんかは、博物館の特展で
或る作品を説明してるおばハンのセンセーとそれに
連れられた高校生がいたの
明らかにメインの作品に添えられた跋文さしながら
さすが○○の書でしょ!
線が違うわ〜!、違うやろ!よく見てみ!!
と言うとる姿見て、一生やってろと
思ったよ!!
本気で憐れみモード入った。


133 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 00:40:00
「王羲之のあの線の切れ」っていうのを聞いたことがあります。
その先生が太宗に見えました。
おれは、貯水料かよ!って。

134 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 06:22:51
更に詳しく分かってきました。
128さん、重ねて親切に教えてくださったこと感謝します。

128が無かったら、ごちゃごちゃの理解で終わっていました。
しかし、大体の教室では入ってすぐ教書、教書の世界だから、
ひたすらそれに追われて気付いたら、学書に関しての知識など
無いままということ多いような気がする。

例えば「かな」の師範だけもって「漢字」もついでに教えている
人なんかにつくとちょっときびしい。

毎月毎月、教書教書だから、127のようになってしまうのでしょう。
知ると知らないでは大違い・・一本の良い線を引くために練習します。

でもこんなに自分が知っていることを惜しみなく教えてくれる先生はいない・・と思った。


135 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 10:36:23
>134
そうそう!
自分で苦労(?)して得た技術や知識をケチって教えない
先生(或いは輩)は多いよね。
自分が超えられるのが怖いんでしょう。
良く言えば
自分で考えて考えて練習して練習して・・・得とくしなさいって。
「書=技術」だけではないから、やっぱり教えた方が教える方も
もっとしっかりするのにね。


136 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 10:44:09
>>134
それは言い訳でしょう。
自分に知識がないのは先生が教えていないから、と聞こえます。

本屋に行けば書道関連の本はたくさん並んでいまし、書道用品店にも書籍コーナーはあります。
二玄社の法書選にはガイドもあるし、芸術新聞社の本にはだいたい書籍紹介の欄があります。
べつに古書を探し歩いたり、中国の書論を原文で読まなければならないわけでもない。
難しいことは何もない。本屋で立ち読みして、良さそうなものを買って読めばいい。
そこから広がっていくのでは?

本に中では、著者は自分の知っていることを惜しみなく教えてくれている、と思いますよ。

137 : :2005/05/13(金) 11:06:53
>自分で苦労(?)して得た技術や知識をケチって教えない
>先生(或いは輩)は多いよね。
>自分が超えられるのが怖いんでしょう。

このようなものの考え方してるやつは、それで放置
しておいたらええねん。
よき指導者は知識、学問そのものを教えるのではなく、
知識、学問を得させるための姿勢、手順を指導する。
うんこな根性した奴は死ぬまでうん子だな。
いったい幾つでそんなこと言ってるんだろう。
更生するには、来世にかけるしかないな。かわいそう。





138 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:10:32
134みたいなのが育ってるんだから、師匠もそれなり
なんだろうけれど。

139 :わたしはダリ?無名しさん?:2005/05/13(金) 11:12:51
日本人には教えないけど、白人には教えるのよ
日本人に教えると、取られるっておもうのかな?
芸事は何でもそうよ・・・外人には、どうせ解らないと
思って、何でも教えちゃう・・日本人ってそんなもんよ

140 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:19:52
「天石東村」
「古谷蒼韻」
「高木聖鶴」 ってどう思う?

141 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:25:01
>>140
まず君の意見を聞こうか。
それが礼儀ってもんさ。
クレクレって、まだ5月だぜ。年末には早すぎる。

142 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:27:38
>>135
会得。
>得とくしなさい、じゃ
ローソン祭りで得しなさい、みたいだ。

143 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:29:25
>137
よき指導者はある意味そうだと思うよ。
ケチな指導者が多いのもまた事実だよ。

ここでは技術に関する生徒の質問なのに
それを姿勢だけ教えて生徒が納得するの?
書けるようになるわけ?
「角が丸くなってるのはどうしてですか?」って
聞いてるのを手順を教えてどうするん?
まさにお前みたいな奴が自惚れた技量に酔って
人に偉そうに指導するんじゃないの?
人を上からしか見れない程度の低い人間だね。


144 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:37:25
「天石東村」・・・優しい甘い線
「古谷蒼韻」・・・余白からの鼓動
「高木聖鶴」・・・流れる旋律 

って感じる。
美術館巡りが好きなだけの素人です。


145 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 11:47:58
>>143
その指導だと、すべての質問に答えをあたえなければならないことになる。
手順というか、学び方を教えると、生徒も自分で学べるようになる。
一を聞いて十を知るひとと、
一々聞く人。

自分で学ぶことができれば、自分でいろいろ考えて試して、失敗して、進歩できるでしょ。
良い先生というのは、生徒が誤った方向に行きそうな時に軌道修正してくれる人。

146 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 12:03:29
>145
そういう方向に考えてしまうときりがない。
目の前の生徒が「蔵鋒はどう書くの?」等々って
聞いてるのをいちいち答えないのがおかしいって。
まずは誰でも答えてあげるんじゃないの?
手順はその次の問題だと思うけど。
ここの板に書いてきたのは自分の生徒じゃないのを
質問内容がどうとかで見下した言い方するのが嫌いなだけ。
答えたくないならスルーすればいいだけのこと。


147 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 12:18:05
>>146
ちなみにおれは答えた人。
>135-136あたりの、先生が教えてくれないのがわるいんだ、
という学ぶことを受動的に捉える考え方に対する、学びの姿勢を述べている。
質問するのはいいことだよ。でも、質問する前に自分で考えるべき。
だから、本の紹介もしたんだけどね。
そんな君たちは、ファインマンさんのエッセイを読みなさい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006030053/qid=1115954218/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-6702558-0081955

148 :147:2005/05/13(金) 12:19:06
間違えた。
>134-135
に訂正。

149 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 12:21:48
>146
だって、あんたら俺の弟子でも何でもないもん。

150 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 12:26:58
その師匠についてることが自己責任だな。一生やってろよ

151 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 13:45:52
>146
おまえ本当にアホか!?


152 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 13:51:07
>146 関西人
>150 関東人
>151 馬鹿

153 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 13:52:25
ところで、
「天石東村」・・・優しい甘い線
「古谷蒼韻」・・・余白からの鼓動
「高木聖鶴」・・・流れる旋律 
の続きは?

154 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 21:12:06
↑どうでもいいような内容じゃん。

155 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 23:09:09
かな作家として、「高木聖鶴」・・・流れる旋律は・・・ちょっと分からん

156 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 17:19:05
>>153


157 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 17:46:52
「天石東村」・・・優しい甘い雲子
「古谷蒼韻」・・・余白と鼓動からくる雲子
「高木聖鶴」・・・流れる雲子

158 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 17:47:04
>>7
何コレ?

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