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学芸員。

1 :はる:2005/07/11(月) 17:16:42
今、学芸員してるんですけど、今の職場は非常勤の扱い。
非常勤は最大10年までしかいれないんです。
常勤になるには市役所に採用されなくちゃいけない。
でも市役所入ると移動があるから博物館だけの勤務ができない。。。
なので歴史系の博物館の募集を探し中。
そんなあたしですが、学芸員してる方や博物館で働いてる方。
いたらお話しましょ〜☆

2 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/11(月) 17:20:01
2ゲット

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/11(月) 17:20:42
一日中張り付いていた絵画あったというもの。

4 :とある彫刻家:2005/07/12(火) 17:39:15
学芸印って、展覧会の企画もするんでしょう?
どれくらい通るんだろう?


5 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/12(火) 20:20:20
自分も>1タンと同じ非常勤の学芸やってまふ。

6 :はる:2005/07/14(木) 00:58:51
とある彫刻家さん>
ウチは小さな資料館なので、特別展も小規模です。だからしっかりした案であればたいてい通りますよ☆
県内の画家を集めたテーマ展とか、古くから伝わる織物とか、そんな感じです。(>ω<*)
今年は棟方志功展もやりました。これはさすがに大がかりでした。。。

5さん>
非常勤ってしんどくないですか??
給料はそこそこ出るけどやっぱ先が不安↓↓
常勤で働きたいです。。。

7 :とある彫刻家:2005/07/14(木) 17:12:31
はるさん>
小さいとこだったら、
身動き取りやすくて良い米ぇ。

俺、イロンナ所で展覧会などやってるが、
美術館など大きなとこの学芸印って
あまり見に来てくんない。
俺の作品にも問題あるかもしれんが、
地元のアーティストを、もっと勉強して欲しい。
その点小さい所は、腰が低くて良いんだが
人があんまり入んないからなぁ。



8 :はる:2005/07/15(金) 00:34:18
とある彫刻家さん>
そうなんですよね。小さいトコは集客もなかなか。。。
なんとか毎年観覧者数はのばしてますが、全体数は少ないです↓↓
ただ、地元にこんなに素敵な画家がいるんだ。と感じる機会も多く、個人的にはうれしいかぎりです☆
もっと大きくとりあげられればさらに良いんですけどね。。。
問題は山積みです(>_<)

9 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/17(日) 00:03:24
>5
自分も非常勤

10 :誇り高き雑芸員:2005/07/18(月) 01:36:17
>はるさん
ある自治体で美術館学芸員やってます。月曜、日の沈まぬ刻にスレ立てとは、
なかなか同業者としての実感を沸かせますね(笑)。
小さな館とおっしゃってますが、棟方志功は大家。入館者も多かったのでは?
そして、小さな館には大きな館にない良さがあると思います。
展示物の隅々にまで目が行き届く。来館者に学芸員の「顔」が見える。
地元の芸術家や関係者、ファンの「声」が館の職員に聞こえる。
一人の担当学芸員が最後まで責任を持って展覧会企画をやり通せる。
少人数なため、学芸員と事務方が和気あいあいあとやっていける等々・・。
お探し中の博物館常勤職の採用審査の際、はるさんの今の職場実績も、
大きなポイントになるでしょう。勿論その為だけではないですが、
どうぞ今のうちに良い経験、“しんどい経験”を存分に積んでくださいね。

>とある彫刻家さん
大きな館はどうしても世界的視野に立ってしまう傾向がありますね・・・。
そういうところの学芸員も気持ちが大きくなるのでしょうか。
彼らをフォローしておくと入館目標何十万!と日々けしかける行政当局や、
共催メディアにも一定の責任はあるかも知れませんね。
作家の個展案内は学芸員宛でよく来ますが、出張扱いにもならない状態で、
時間を割くのは中々大変なことだと、ご理解いただきたいです。
そんな中でも地域に根ざした調査研究をやってる学芸員は必ずいますが。



11 :とある彫刻家:2005/07/18(月) 10:06:43
>誇り高き雑芸員
なかなか、頭の堅そうな人から
まともな文が来るとは思わんかった。
言っ照る事がまともすぎて、
反論は出来んが、
入館者がなかなか伸びん中
地元の人にアートを認識させるため
地元のアーティストを育てる事も
大切だと思うが・・・。
実際、アーティストは地元に戻りつつあり、
自分でギャラリー持ってやってる人も多い。
すごい田舎で企画展をやって、
10日間で2千人以上集めるとこもある。
なんか参考にはなると思うんだが・・・。


12 :誇り高き雑芸員:2005/07/18(月) 12:31:18
>とある彫刻家さん
職業柄(というほどキャリアはないが)文章表現は堅いかもしれないけど、
頭の方はそうではない(と思っている!?)ので、
反論などと構えず、思いついたままで書いていってもらえれば(笑)。
とある彫刻家さんが暗に指摘するように、大美術館のある大都市圏より、
地方や小都市の方が、確かに地元アーティストを大切にしてる感じですね。

僕の理想を言わせてもらえれば、年1回ちょとした規模の海外展をやり、
他の期間に、入館者数や採算度外視の、地域に密着した企画展や、
専門性を生かした企画展を独自に行ないたいところです。
もちろん現実はなかなかそうはいかないですが・・・。
特に活動中のアーティストを取り上げるのは、学芸員にとって、
まず企画案が通るか、他の芸術家などからクレームがないか、
来館者数はかせげるのか、図録はさばけるのか等々、ハードルは高い!
それじゃ地元の芸術家が育たない、と批判されそうですが・・・。

それにしても、地方の10日で2000人とはすごい話。
一日200人計算になるが、一部の県立クラスの常設展より多いかな。
大いに参考にさせてもらいます。

13 :はる:2005/07/19(火) 18:11:27
誇り高き雑芸員さん>
雑芸員という言い方。同じく同業者として親近感が沸きますよ(´ω`)
いや、あたしは学芸員と名乗るのも申し訳ないくらいヘボなんですが。。。

棟方志功の特別展は確かに入館者多かったです。
2週間の展示で3500人。多い日には500人来た日もありました。

大きな館にない小さな館の良さ。
そうですね。あたしはそこが好きです。
来館者の反応を見ながら仕事が出来る。すごく楽しいです。
あたしは企画展を任せてもらえるほど力がないのですが、ひとつひとつの特別展や企画展に気持ちがこもります。
うちの館がすごくすごく好きです。

職場の環境も恵まれているほうだと思うので、それに甘えず良い経験もしんどい経験も、どんどん積んでいきたいです☆
このスレ、正直こんなきちんと書き込んでくれる方がいるとは思わなかったので、すごく嬉しいです(*´ω`*)
ありがとうございます!!

とある彫刻家さん>
地元のアーティストさんを広めたい、取り上げたいという気持ち。すごくあります。
でも正直予算の問題というのが出てきます。
うちの館は市の経営になるんですが、毎年毎年予算が削られます。
今年の企画展の計画も半分が削られました↓↓
こういう施設のことを良く知らない人が予算を編成してることに問題があるんですよね。

あと、宣伝の力もなければ広がるのモノも広がらないんですよね。。。
企画展をやっていることを知らなければ来ないのは当然。
そして宣伝するのもまた予算の問題と絡んできます。。。
やりたいのにやれないことが多いというのが辛いところだと思います。

…と色々書きましたが、まだ学芸員歴の浅いあたしです。
ココは違うとかこうゆうことできるんじゃないか等等、アドバイスやご意見ありましたらどんどんお願いします(>Δ<)>

14 :とある彫刻家:2005/07/20(水) 16:45:51
>誇り高き雑芸員さん
頭が思ったよりは堅くなさそうでまあ安心しました。やりたいも事わかります。
バカな芸術家などからクレームとかもやっぱり来るんですねぇ。
美術館などが発展するための意見が言えんから、
ただ批判だけするんバカ芸術家は物を創る者として恥ずかしくないのかと
私は思いますが、実際いるんですよねぇ。私も気を付けたいものです。

>はるさん
毎年毎年予算が削られる話、どこも一緒です。
だから、特に小さなとこは、地元の作家や地元の人々を使えばと思うんです。
もし、自分の所で彫刻展をするならその周りのギャラリーではなるべく
その人の縁のある人の展覧会をしてもらったり、
街角には学生にモニュメントを置いてもらったり、
子供相手に創作教室してもらったり、・・・。
宣伝なんてしなくても、メディアが飛びつきそうな事をすれば金かかんないし。
東京では難しいんですが・・・。

長くなりました。おっと、仕事せんと・・・。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/20(水) 23:29:57
棟方志功展って 大原から回ったやつ?
いいなぁ〜ウチも欲しかったなぁ〜
でもギャラが払えんからなぁ〜

ウチは入館者は一日数十人
館内には観客ゼロの時間がほとんど
理由は明白
美術館と美術展が多過ぎ
しかもクソ展が多過ぎ
これじゃあ観客も美術館展覧会から去っていくはず
繋ぎ止めようと悪あがき
結果 デフレスパイラル・・

16 :はる:2005/07/20(水) 23:30:59
とある彫刻家さん>
地元の作家、画家、団体。
それはもちろん使ってます。地元のアーティストを使うのはもちろん大事なことだと思います。
でも簡単に使うといっても実際にやるのは簡単なことじゃありません。
企画や協力者に偏りがあると、企画自体が自己満足になってしまう可能性もあります。
とある彫刻家さんがおっしゃっていること。
やっていないわけじゃないんです。
やれないということもあるのです。
そこはわかっていただきたいなと思います。。。

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/20(水) 23:39:56
>>13
<うちの館がすごくすごく好きです。>
とは、本当にいい学芸員だな。
非常勤にしておくのはもったいない。
捨てアド曝してみたらどうだ?





18 :とある彫刻家:2005/07/21(木) 10:39:28
>はる

自己満足になってしまうというのは、本当に気を付けないといけない事だと思う。
実際そんな所すごく多い。
アーティスト自体が紙一重的なとこあるし。
> やれないということもあるのです。
上手く扱えてないからだと思うが・・・。
ちゃんと作家として、作品を自分の手で売れる60代の、頭の柔軟な、地元を愛し、地元に見とめられている人。
そんな作家を取り入れないと、誰も動かんと思うし。名前だけの作家呼んで来ても、その時だけで、なんにもならんよ。

19 :誇り高き雑芸員:2005/07/21(木) 20:52:50
>とある彫刻家・はるさん
結局日本では、美術館・博物館という場所の概念と、
学芸員という職業の地位と存在性がまだ確立されていないんですね。
これは、欧米などに比べた社会の成熟度もさることながら、
我々日本の学芸員が実力・実績を持っていないことも大きな原因です。
それだけに、これからの2、30年間は、
学芸員にとっては、社会・地域を味方にするよい時期、
芸術家にとっては、美術館を育てるよい時期と言えるかも知れません。
その点、とある彫刻家さんの言う、
地元の芸術家や人々を味方につける活動は、
草の根的で一見地味ながらも、地域文化の一翼を担うという意味で、
とても重要なことだと思います。

いつもながら長くなりそうなので一旦切ります(笑)。


20 :誇り高き雑芸員:2005/07/21(木) 21:03:32
はるさんの言う「やれないこと」も確かにあります。
しかし、>17の書き込みにもあるように、
「うちの館がすごくすごく好きです。」と全国に向けて発信できる、
はるさんのような健気な学芸員が、今の日本にどれだけいることだろうか?
そして、その「大好きな館」に一人でも多くの来館者を呼ぶためには、
並ならぬ努力が、当然必要でしょう。決して焦らず諦めず・・・。
メディア対応は常道ですが、馬鹿にできないのが来館者のクチコミ。
原始的な宣伝手段ながら、かなり効果は大です。
もちろん良き評判が広まるためには、性根を据えた活動が大切ですが・・・。
これには何も、ウルトラC的な展覧会ばかりが求められている訳ではなく、
確かな作品収集の方向性とコレクション充実への地道な努力、
有名無名を問わず実力のある郷土作家の掘り起こし紹介、
地域に密着した子供・親子対象の普及的イベント等のまめな開催などが、
地元の人たちの共感を得るのだと思います。
小さな館ならなおさら、学芸員が芸術家と正面から向き合ってるか否か、
美術館が来館者と正面から向き合っているか否かが、
賢明な観者にはひしひしと伝わるものではないでしょうか。
はるさんの館では来館者アンケートを取ってますか?(これは宝ですね!)
そこで皆さんは何を一番求めてますか?
はるさんなりに、そのような「声」から見出せること、
「やれるかも知れないこと」は、少なからずあるんじゃないでしょうか?


21 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/21(木) 22:26:22
>誇り高い雑芸員さん
この手の公務員学芸員みたいなのが一番困るんだよ。
「一人でも多くの来館者を呼ぶためには、 並ならぬ努力が、当然必要」とか
「来館者アンケートを取ってますか?(これは宝ですね!)」とか。
今の日本で一番望まれてる嬉しい良い子ちゃんキャラだよね。
貧乏人でも一生懸命働けば、きっと金持ちになれる、みたいな。
なれるわけねえだろう! みたいな。
「並ならぬ努力」「性根を据えた活動」はそれだけのこと。
秩序維持のためのスローガンでしかないんだよ。
ゴッホ展なんか観たの?
何の努力も性根もない糞展でもアホ観衆の長蛇の行列。
新聞社は、儲け放題!
アホ観客も、感動した!と大誤解。
「並ならぬ努力」や「性根を据えた活動」は、
メジャー美術館と展覧会屋の既得権を維持する作用にしかならんのだよ。
「皆さんは何を一番求めてますか?」アホの意見を聞いてどうするの?

22 :はる:2005/07/21(木) 22:44:29
うちの館で現在やっていること。

月1のイベント。(ミニ写真展やミニ絵画展、コンサートなど)
子供向けクイズ大会。
1〜2ヶ月に1度の企画展。
出前授業。
館内に解説シート設置。
ほかにも色々。

まぁどこでもやっていることがほとんどかもしれないですけど。。。

アンケートは参考にしています。
口コミといえば「友達や家族を連れてまたきます」こうゆうのは嬉しいですね。
本当にお友達を連れてきてくれた方もいました☆
ちょうどあたしもその方を覚えていたので話しが弾みました(*^-^*)
逆にここはこうしたらよいという意見はできる限り取り入れています。

そうそう!先週、去年の入館者を超えました(>ω<*)
嬉しい限りです♪

23 :誇り高き雑芸員:2005/07/22(金) 00:04:19
>21
ご忠告痛み入る。21は作家でしょうか?学芸員でしょうか?
それとも「ア○でない」と自覚されてる「観衆」の方でしょうか?
そしてこのような意見も当然出ると予想はしてました(笑)。
さて、確かに21の言う通り今回のゴッホ展については、
色々と考えさせるところがあります。周知の通りゴッホだけではなく、
特にモネ、ドガ、ルノワール、ゴーギャンなど、
フランス印象派・後期印象派と呼ばれる画家たちには、
日本人は弱い傾向があります。しかし、19世紀のフランスにおいて、
まだ無名だった初期の彼らを支えた存在は何だったのか?
それを考えると、集客だけが全てではないと思えるのですが・・・。

「何の努力も性根もない糞展でもアホ観衆の長蛇の行列。」
ふむふむ。21の怒り狂う気持ちは判らんでもないですが、
そこまで自国の文化水準を貶めてもねえ・・・。
「長蛇の行列」の一人だったと思える21も、傍から見てれば、
「ア○観衆」の堂々たる一員に見えてたかも知れないですしね。
そして国立博物館がスター・ウォーズ展をやる昨今、
大規模館には大規模館なりの哲学があるんでしょう。

「アホの意見を聞いてどうするの?」
→「メジャー美術館と展覧会屋の既得権を維持」させないための、
独自の支援者層を掴む目的で、と言えばご理解いただけますかね?

24 :誇り高き雑芸員:2005/07/22(金) 01:07:53
>はる
館内アンケートを「宝」と表現したのには、いくつか意味があります。
一つは、単純に「声」を聞くため。特に今後の企画に対する要望。
実際色んなことを言ってきている場合も多いですが、
逆に言えばそれをやれば確実に来てくれる人たちと言えます。
二つ目は、客層の分析(職業、居住地、年代等→展示内容で結構変化する)。
三つ目は、どのようにして今の展覧会を知ったのか(広報面での参考)。
その中で「知人・友人に聞いて」というのが、意外と多かったんです。

貴館でやっておられる「子供クイズ大会」には関心があります。
初めて聞くイベントなので、良かったらもう少し詳しく。
「出前授業」は、最近多いみたいですが、
やはり最終的に館で団体鑑賞をしているのでしょうか?
ウチの場合は、館内見学・鑑賞のための事前授業といった感じですが・・・。



25 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 00:54:29
アンケートではありませんが、美術館に行くと展示の最後にノートが置いてあることがありますが、
(あ、わたし学芸員じゃなくアホの一部ですが)あれは結構面白いですね。
読むだけで書き込みもせずに申し訳ないですが、他の人の感想がいろいろ書いてあって面白いです。
当然、落書きが多いのですが批判的な意見も肯定的な意見もどちらも参考になります。
美術館としては耳の痛い意見も晒してあるのは風通しのよさを感じます。
アンケートも取るだけでなく結果を公表してもらえると面白いですね。
あと、(趣味嗜好はさまざまと思いますが)来館者は既にある程度美術に親しみを持っている人なので、街角とか美術館の外でアンケートを取ったらまた違う面が見えてきそうな気がします。

26 :はる:2005/07/24(日) 00:50:53
誇り高き雑芸員さん>>
子供クイズ大会は、月に1度、日にちをきめてラリー形式でクイズを解いてもらいます。
問題は、クイズを解くだけで館の内容がわかるような出題になっています。
最後に答え合わせをして、全問正解者には賞品をプレゼントするというものです。

出前授業は、持ち出せる資料が限られてしまうのが残念ですね。
うちの場合は、出前授業だけで、実際の観覧に近い内容で1コマにまとめています。
館に来なくても観覧出来るというのがテーマのような感じです。
でも実際、どこでもそうだと思いますが、学校の場合は出前授業より実際に観覧に来ることが多いですね。
あと団体のお客様の場合は基本的に解説をしています。

25さん>>
アンケートの公表は感想用のノートとも通じるものがありますね。
たしかにああいったノートは面白いですね。
自分以外の観覧者がどこから来たか、観覧してどんな風に感じたかなど、自分以外の来館者の意見を知ることができるのは面白いかもしれませんね。


27 :とある彫刻家:2005/07/24(日) 11:15:05
ここ最近の傾向ですが、
色々な所で展覧会やってると、
50代の女性パワーには圧倒されます。
駐車場が無料で、走りやすい道路
ノスタルジックを感じさせる建物や作品で、避暑地的な所。
でも、近くにオシャレな食事が出来る、又はカフェがないとだめ。
ガンバレ、美術館&博物館!

28 :誇り高き雑芸員:2005/07/26(火) 00:00:48
>はる
ラリー形式のクイズ大会とは面白い。館に親しんでもらう上手いやり方ですね。
毎月実施なら、参加者もやはり常連が多くなってくるのでしょうか?
そして、こういった子供用イベントは、一体どのような告知方法を?
ウチは市内小学校への配布と、前回参加者への案内チラシ渡しがメインです。
あと、前回言いそびれましたが、入館者数、早々の昨年度実績超え、おめでとう!
棟方展効果は絶大!?来年度の展覧会企画にも期待がかかりますね(笑)。

>25
確かに、館内に来てる人たちは、もともと芸術に関心のある層だから、
アンケートの記載内容の幅は知れているかも知れません。
その点、街角アンケートは、実施の可能性はともかく、ユニークな発想。
と言うより、館内より街頭の方が世間一般の考えにより近いデータとなるでしょう。
まず、アンケート対象館に足を運んだ人がどの程度の割合でいるか・・・。
対象館で開催しているイベントをどの程度の人が知っているか・・・。
館側にとってかなり厳しいデータが予想されるでしょうね。

29 :誇り高き雑芸員:2005/07/26(火) 00:30:57
>とある彫刻家
先に、展示内容によって来館者の層が微妙に異なる話を出しましたが、
20代女性など、他の有力層の浮沈がある中、
一貫して健在なのが、50〜60代の女性です。このパワーはすごい!
僕などから見るとほとんど母親の年代になるのだが、
レクチャー・講演会などで最も多く向き合うのは、
まぎれもなくこの層。展示物、館の雰囲気、周囲の環境・カフェ等を含め、
文化に関心の高い奥様方をいかに味方につけるかは、
館にとっても学芸員にとっても、大きな課題です。

「ガンバレ、美術館&博物館!」
→いつもながら元気なエールをどうも。制作の方も、どうぞ頑張ってね。



30 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/11(木) 23:34:33
夏休みなので子供向けイベントやる館が多いですね。
ただ、子供が普段接する大人(=親)も同時にファンにつけられれば大きいのでは?特に男親。
母親は既出のように子が親離れしても自然に美術館に行く人は多そうだから。

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