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ゴッホってなんで生きてる間に売れなかったの?

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/13(金) 00:38
なんで?

2 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/13(金) 00:50
確かに

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/13(金) 04:53
私は好きです
その時代の人には理解、、、ん〜必要なかったのでしょうか、、

4 ::2001/07/13(金) 05:07
精神異常に焦点が当り出したのは精神分析、構造主義〜ポスト構造主義あたりからでしょう?
近代〜ポストモダンの行き着く先には、、、?っていう。
その辺の時代の考察から学問的/社会学的に分裂病、アウトサイダーとかに大きな焦点が当るように
なったはず。
ゴッホはちょうどその前ぐらいだったからね。そういう意味でも偉大な作家なのでは?
後付け的だけど。

現代だって精神科医が多方面で活躍しているしね。

5 ::2001/07/13(金) 09:04
>4

>精神異常に焦点が当り出したのは精神分析、構造主義〜ポスト
>構造主義あたりからでしょう?

そりゃあんまりです。ゴッホが基地だから理解されたとでも?。
そりゃ彼が聞いたら泣き倒しますよ。ゴッホはノイローゼに
なったのはあまりに評価されない為になったわけで(まあもちろん
偏向はあったのかもしれないが)基地が絵を書いたからという
ことではないです。

それではなぜ生きている間に売れなかったかというと

まずあの独特なタッチと表現があります。一応括り的には
印象派ということになっていますが、実際は極めてオリジナル
なもので印象派のひとことで片付けられないものです。ゴッホ
は印象派の合同展覧会に出陳したことがあるのですが、他の
出陳者には仲間同士で評価したりしていてもゴッホはまるっきり
無視されたらしいです。口もきいてもらえなかった。基地外の
絵か粗雑で下手な絵と思われたようです。この展覧会にはゴッホ
が尊敬する画家も多数きていたらしいのですが、その人達からも
無視されたようです。当時の印象派は今で言う現代絵画のような
位置付けだったのでゴッホは仲間を求めて語り合ったりお互いに
評価してもらったりしたかったらしいのですが、その仲間と
思っていた人達にまで無視されてしまいました。なんとも残酷な
話です。もし自分がそうなっていたらと思うと恐ろしい気分です。
きっとゴッホは帰る道すがら絶望的な気分で一杯だったでしょう。

つまりゴッホがノイローゼになってしまったのは結果的なもので
最初から基地が書いたからと言うことではないのです。そして
なぜゴッホが当時の人々に理解されなかったかというと印象派
という括りに収まらず、粗雑で野卑なタッチ=下手糞と思われて
いたからです。もうちょっと生まれてきたのが遅かったら事実は
変わっていたかもしれません。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/13(金) 09:23
そう考えると、絵の評価ってまったく当てにならないね。

7 ::2001/07/13(金) 09:43
基地外の絵ということが一人歩きしてしまっているということですね。

8 :太郎:2001/07/13(金) 12:51
ゴッホが何故売れなかったかというと彼が早死にで絵の活動は10年位しかやってなかったからじゃないのかな。
長生きしてれば売れたんじゃないかな。
実際ゴッホが死ぬちょっと前に新聞で取り上げられたりしてたらしい。
勿論基地外としてではなく絵描きとして。

9 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/13(金) 13:24
下手だからでしょ。
その当時の一般人に評価されない=下手だから。
同じ画家から観ると魅力のある絵でも
そうなってしまう。
それは国や時代に関わらず。

10 ::2001/07/13(金) 13:54
>>5
その時代は評価されなかった。
だからその後どのように評価されたかって経緯を説明したんだけど。
ていうか基地外のどこがいけないの?
逆に僕は君の中に差別心を見るね。

11 :5:2001/07/13(金) 15:55
おいおい、なんでそうなるの?。

ゴッホが基地外かどうかで作品の評価が変わるなんて
おかしいよ。じゃ基地外でなかったら彼の絵は評価は
されなかったわけ?。結果的に基地外になっちゃったけど
彼だって好きでなったんじゃないんだし、ゴッホの絵のタッチ
が独特だからって即「これはゴッホが基地外でなければ
書けなかった。」なんていうのは、ゴッホに対する冒涜でしょ。
何度も言うけどゴッホが基地外になったのはあくまで結果で
正常だった時の作品だって一杯あるんだということをお忘れなく。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/13(金) 16:46
>基地外かどうかで作品の評価が変わるなんておかしいよ。

全然おかしくないです。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/13(金) 17:05
結局、ゴッホの作品が評価されたのっていつ頃なのかな?

14 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/14(土) 01:00
ゴッホが売れない絵をせっせせっせと描いていた頃、
貧乏で家賃が払えなくて、自分の絵をリヤカーみたいなのにいっぱい積んで
大家さんのところへ行き、絵を家賃の代わりに受け取ってくれと言ったそうです。
もちろん大家さんは断りましたが、大家さんの子孫は、
「あのとき絵をたくさんもらっておけば」と後悔したでしょうね。

ただ、それだけの話なんですけど。すみません。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/14(土) 01:00
おいおい誰も答えられないのか。

16 :空耳:2001/07/14(土) 01:25
ゴッホの絵が評価されるようになったのは、
ゴッホの後を追うようにして弟テオが死んだ後、
テオの奥さんがテオとゴッホの往復書簡を出版してからだと思います

なんでゴッホが受け入れられなかったかなんて私にはわかんない
難しい話だよね。
だって評価されたのってゴッホが死んでから
そうたっていないんだもん。
だから芸術事情のうつりかわりとはあまり関係ないような気がする。
もっとなんか、不幸なめぐりあわせなような気がする。

確かにゴッホの絵は売れなかったけど、
弟のテオは画商としての確かな目を持っていたし、
ゴーギャンなんかは評価していなかったっけ?

>>4
私もあなたの解釈には同意しかねるな。
気ちがいがいけないとかそういう問題ではなくて、
ゴッホのタッチが気ちがいのタッチだと
考えること自体が既に変なのです。
ゴッホの絵を体系的によく見たらそういう考えは消えるはずです。
非常に明確な規則性を感じます。
それから必然性も感じる。
ゴッホは考えて書いていたんです。
ブレイクのが気ちがいの書いた絵だっていうなら信じるけどさ(笑)

17 ::2001/07/14(土) 02:15
手前勝手なロマンチシズムをこっちにぶつけないでくれ。
モノローグなら一向に構わないが。

18 :空耳:2001/07/14(土) 02:26
ロマンチシズム?(苦笑)
ゴッホ=悲劇の人、精神を病んだ人
っていう構図の方がよっぽどロマンチシズムじゃないの?
それこそ大衆に流布したロマンチックな単なるイメージだね。
今ゴッホの絵画研究でゴッホを精神異常者という観点から
絵画を分析する人なんていないんじゃないの?
そもそもゴッホの一生を知っていれば
彼のタッチが精神を病んでいることによるものと言う方がおかしい。
もっかい画集よく見てみなよ。
後期の彼のタッチが生まれてくる必然性は、
精神病院に入る以前から見ることができるよ。

19 ::2001/07/14(土) 03:55
今なんてどこに書いてある?
最初からちゃんと読みなさい。
現代においてはもう評価されて「しまった」のですよ。
ただ精神分析などは今や花形なわけさ。ゴッホを抜きに。
「評価している」のなら精神異常者だろうが度を超した変態
であろうが何だろうが、目くじら立てる必要もないでしょうに。

「後年、精神異常を来たした」は単なる付帯状況に過ぎない。
僕にしてみれば容姿が魅力的であった、などと全く変わらない。
只、クローズアップしてみただけだし、
精神異常の観点以外に見るべき観点がないなどと言った覚えもないです。
悲劇の人(藁
全然悲劇の人だなんて思ってないだがなあ。

http://twentyfirst.net/gogh/
http://twentyfirst.net/gogh/goghtxt20000506d.htm
精神疾患にあるものが見る特有のイメージってのがいくつかあって、
そのような観点からゴッホの絵が引き合いに出されるのは事実。
下のリンク先の夜空の絵なんか特徴的。
生涯の流れからしても明らかに変貌と遂げていますね。
それにタッチの必然性もなにも精神疾患は今や遺伝病説が有力だし、
その他のfacterにしろ、徴候が徐々に表出してもおかしくない。
(いいサイトがあったものだ。)

どちらがロマンチシズムに満ちた見方をしてるかは自明ですね。
>>18
はまるで
「彼は病んでしまったのは残念。もともと才能ある人が描いたから評価されたんです!」
って言ってますよ。よくお読みよ。じゃあ、おやすみ。

20 ::2001/07/14(土) 04:06
factorだね。容赦。

21 :空耳:2001/07/14(土) 07:09
読み返してみたが、あなたの言っていることもわかってきて、
私も読み違えをしていた部分はあるが、
精神分析的に魅力ある素材であるということと、
実際に評価されるべき偉大な画家であるということは、
やはりつながらないと思う。
なんで精神疾患に対する逆差別になるの?

22 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/14(土) 10:04
>21

もうやめようや。ゴッホをそんな風にしかみることが出来ない奴
と話しても意味無いよ。どうせどっからか知識を仕入れてきて
いってるんだろうけど、ゴッホは精神病じゃなかったらもしかし
たら評価されなかったっていってるのと同じことなんだからさ。

>与よ

自分で絵を書いてみればいい。自分の才能の無さにあきれ果てるから。
もしそんなときに精神病になったらいい絵が書けるようになると思う
かい?。人から精神異常者が書いた絵だということで評価されるように
なるとおもうか?。あまりに短絡すぎる美術観だ。俺はもうあきれ
果てたからここには書かないし、読むことも無いだろう。

ひとつ忠告するとすれば、本などで得た情報でさもわかったように
自分の美術観を披露するのは間違いのだということだ。そこには
自分の意見、感動はない。

23 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/14(土) 10:18
評価じゃなくて人気の原因ということなら
ゴッホがちょっと異常な人だったというイメージによるものは大きいだろうな。

24 ::2001/07/14(土) 11:04
>>21
>精神分析的に魅力ある素材であるということと、
>実際に評価されるべき偉大な画家であるということは、
>やはりつながらないと思う。

そう思うよ。

>>22
>本などで得た情報でさもわかったように
>自分の美術観を披露するのは間違い

「間違い」ではなく自分がよしとしてないだけ。

まあ、わかるかも知れないけどあくまでも「与」は一つのキャラ。
人間に様々な付帯状況や人格があるのと同じくこういう1つの見方もあるね。
ってだけ。これが全てだとも言った覚えはないし、
>>4の 「も」の部分に注目されたし。
確かに幾分離れたキャラではあるね。与は。

しかしながら精神異常者の絵だから評価されたという面は十分にあり得る。
冷静になれよ。浪漫はもういいからさ。
てかさっきから言ってるけど別に何で評価されようが関係ないやんよ。
(何で、というより「何がきっかけで」といふべきかもしれぬね)
本人じゃあるまいし。


というよりあなたがた各方面からの彼の魅力の提示がまずない。
さも他の人は皆わかっている、のような物言い、
呆れたなどと言って一人孤高に逝くのはどうかと思いまする(藁
さあどうぞ。

25 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/14(土) 12:30
けっきょく与さんが言いたいのは、精神異常とかに関心が行き始めたのは最近
のことだから、それがゴッホが同時代に評価されなかった要因の一つである、
とういうことなのでしょうか。

26 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/14(土) 14:35
何だかモーツァルトに似てるねぇ。

27 :空耳:2001/07/14(土) 15:29
いやいや、ゴッホはほぼ同時代に評価されたと考えていいと思う。
死ぬのが早すぎただけだと思う。
テオの妻、ヨーが商売上手だったから、
「悲劇の人、ゴッホ」にワイドショー的関心が集まったのが
認められる直接の原因だと私は素直に思うよ。
今だって、話題性って売れる重要な理由じゃない。
平野啓一郎とかさ。

ところで、
私がゴッホを精神疾患のアプローチから分析するのが嫌いな理由に、
それは心理学的には何かおもしろいのかもしれないが、
美術史的には何もおもしろくないんだよね。
ゴッホの絵が大きく変化した最初の契機、
「オランダ時代からアルル時代へ」の表現の変化には
色々な考察がされているのに、

このゴッホがたまたま精神病院に入っていたという理由の為に、
彼の第二の転機、そして一番重要じゃないかと思える、
「ゴッホの芸術表現に見られるある種のエネルギー運動」を、
一見粗雑で破綻をきたしていると見られかねないタッチであるが為に
有効な考察が凍結してる、っていう事実。
しかもうまい具合に精神病が悪化している時期に重なってるんだな。

ピカソのキュビズムを頭がおかしいからなんて誰も言わない。
じゃあなんでゴッホのタッチを
頭がおかしいからなんて言えるのだろうか。
(これは何も与さんに言っているわけではない)
彼の独創的なタッチを精神疾患からと考えるより、
私には何か影響を与えるものとであったと
考える方が自然であると思う。
(個人的には気になるものはあるが、証拠無いしね)
でないと、何か独創的なことをやった人間の頭を一度疑ってみる
必要が生まれてきてしまう。
(単に精神病院に入れられていないだけかもしれないしね!)
または精神病の人間の書いた絵は全て独創的であるかのような錯覚。
(これは変で、精神病の人間の書いた絵一つ一つを見ると
 非常に独創的に見えるが、まとめて見るとそうでもない)

まあ話はだいぶずれてきて、
誰をせめるという気はないのだが、私の意見。

28 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/14(土) 16:40
ゴッホは精神の病ではなく、
脳に、てんかんなどの物理的な傷害があったのではないかと言う説がある。
理由としては彼の発作はかなり正確な周期(三ヶ月)で起こり、その時以外は冷静で、まともな人間だったからだとか。

ゴッホの絵が売れなかった理由の一つが、彼が嫌われ者だったからだそうです。
アルルで別れたゴーガンは彼の才能に恐れをなし(言い過ぎ?)、ゴッホの誹謗中傷をふりまいた。
そのすぐ後でゴッホの記事が新聞に載ります。有名な耳きり事件です。
世間の認識としては、
ゴッホと言う画家は頭がおかしい、ではなく、
ゴッホと言う頭のおかしいやつがいる、職業は画家らしい、と言う感じになった。
頭がおかしいと言うのを、絵を見て判断したのではなく、ゴッホ個人の噂で判断されてしまったわけです。

後はもう他の人がおっしゃるように、そういう画家は敬遠されるでしょう。

29 :ベンゼン中尉:2001/07/14(土) 17:29
売れる直前に死んだんですよ
本と惜しかった

30 :チョッパリ:2001/07/14(土) 18:46
ようするに当時は電波やお花畑に対しての理解がなかったってこと。
今でも理解されてるとは思えないが・・・

31 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/14(土) 23:10
http://www9.big.or.jp/~yoshioh/
現代のゴッホだよ

32 :空耳:2001/07/14(土) 23:36
>>28
私もその話聞いたことある。
でも癲癇がよくわからないから、おいといたんだけど、
精神病ではないんですね?
発作の無い時は、冷静で、
でも発作の時はとてもじゃないが絵なんて描いてられる
状態じゃなかったらしいし。

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/14(土) 23:55
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c7666717

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/14(土) 23:59
空耳って学会はいっているの?

35 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 00:18
近所の家を覗き見したり、女の人をつけまわしたりして、
住民から役所だか警察だかに苦情がいったらしいね。
「ゴッホという男をなんとかしてくれ」と。
近くにいると迷惑で鬱陶しいタイプの男性だったんでしょうね。

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 00:27
>>103
面白いエピソードだね。ソースは?

37 :36:2001/07/15(日) 00:28
スマソ。>>103は、>>35の間違い。

38 :空耳:2001/07/15(日) 00:51
いろんなとこでそのエピソード見かけるよ。
とりあえず、ゴッホを精神病院に入れたのは町の人たちで、
やっぱゴッホのことを理解できなかったのと、
実際にゴッホがやばい行動をとりつづけちゃったんでしょうね。
一時期一緒に暮らしていた女性に、
焔の中に手をつっこんで結婚してくれと迫ったらしい。
当然女性は断った。

宣教師見習い時代も、ゴッホは周りにうんざりされて、
結局やめざるを得なかったらしい。
おそらくゴッホのそういううっとおしいところも含め理解できたのは
テオとゴッホのお医者さんだけだったのかな?

嫌われてたから売れなかった、てのもありかもね。

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 00:57
>いろんなとこでそのエピソード見かけるよ。
えっ?そうなの?知りませんでした。
具体的に教えてくだされば幸いです。

40 :空耳:2001/07/15(日) 01:19
テレビでも、ゴッホについて特集した雑誌でも、
ゴッホの伝記本でも、
彼のちょっと、、なエピソードは結構色々のっかっている。
その方がゴッホという人間を見るには都合がいいからね。
エピソードに振り回されても良くないが、まあ事実ですしね。
ゴッホがそういうみんなから「うざい」って思われるタイプ
だったってことは。

学者には黙殺されているようですが、
「ゴッホの遺言」なんかいいんじゃないですかね?
これは一番最近に読んだゴッホについての本です。
ゴッホに興味のある人は読んでみることをお勧めしまする。
学術的なものじゃないし、エピソードとかいっぱい載ってるし、
ミステリータッチだし。
どう感じるかは別として、情報はかなり信用できると思う。
彼もトンデモ本になることを避けようとして、
論理的になろうとしているし。
この本の最後を見れば、多分参考にした一次資料が
載っていると思う。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 01:53
最近はリビジョニズムが流行りなのか?

42 :はいよ:2001/07/15(日) 02:04
・・・アルルの市役所で、ゴッホを精神病院に収容するよう求める住民の請願書と
警察の長所を見いだしたとき、彼の生と死が、「拒絶された魂の悲劇」だったとの
思いを強く持った。
・・・約百年前の文書は、当時の人々がゴッホに向けた視線を生々しく伝えている。

「請願 アルル市長殿
 アルル市ラマルチーヌ広場の住民としてわれわれは、本日、次のことを御報告致します。
 オランダ人で同広場在住のビンセント(風景画家)は、少し前から何度かにわたって
精神的に健全ではなく、アルコールを飲みすぎたあと過度な興奮状態に陥り、
その際自分のしていることも思っていることもわからなくなり、市民にとって不安であります。
 この地区の住民、特に女性と子どもにとっては不安の対象であります。
・・・われわれは、公共の安全のため、ビンセントが自分の家族に引き取られるか、
またはその家族が入院に必要な手続きをとるようにしていただきたい。
 彼に対して徹底的な処置をとらなければ、いつかは確実に不幸が起こることが
予想され、われわれとしてはそれを避けたいからです」

 請願書の署名は29人。・・・
 アルル警察署no参考人調書は、ゴッホの大家の証言を伝える。
「私は昨日ビンセントと話す機会があり、会話が非合理的で頭の方も
おかしいと思いました。また、隣近所の住民からは、何人かの女性たちに
触っていることも聞きました。彼女らは、自宅においても安心していられません。
これは家の中に彼が侵入するからであります。ですから、この異常者を
特別施設に監禁することが至急行われるよう願います」
これを受けて市長は、病院への監禁と加療を決定し、警察署長に実行を命じる。・・・

朝日新聞社「世界 名画の旅(2) フランス編2」より

43 :あっ:2001/07/15(日) 02:06
訂正

× アルル市長no
○ アルル市長の

44 :its:2001/07/15(日) 03:06
ちょっとゴッホの展覧会出品暦調べてみたよ。

1890年1/18 ブリュッセルの「レ・ヴァン(20人会展)」に出品
1890年3月 第6回アンデパンダン展に10点を出品。好評を得る。
死後〜
1890年 テオによる追悼展覧会
1892年12月 アムステルダムでファン・ゴッホ遺作展
(「ゴッホ展図録」1995他)
1890年の展覧会での「好評を得る」がどの程度の反響か(ただの画家
同士、評論家の内輪受け?)は分からない。

関係ないけど、ぴあかなにかで鶴田真由が成城大の恩師と対談してる
記事があって、卒論が「ゴッホと精神病」みたいなことを言っていた様な
記憶がある。

45 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 10:04
現在のゴッホといえばこの人でしょう
http://homepage2.nifty.com/lovepb/

46 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 16:37
切ない話だね。

47 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 22:26
>空耳さん

結構いかがわしい本読んでるんだなあ。
あの手の物は普段読まないけど読んでみようかな。

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/15(日) 22:32
まあ、読むのは勝手だが、それを人に紹介するのはチョットねぇ。
本当にセンスないよね。

49 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/16(月) 06:15
>>48
goatsongに完全に洗脳されちゃってるからね。
まともだった学生がこんなになっちゃって。
goatsongの最大の被害者だね。
自己啓発セミナーより悪質だね。
誰か、逆洗脳してあげて。
もう手遅れだろうけど。

50 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/16(月) 15:12
耳って片方全部切り落としたんじゃなくて上半分だけだったのな、知らなかったよ。

51 :空耳:2001/07/16(月) 19:34
私以外に読んだことある人いないのかな?
誰か読んだら批判でもいいので是非感想教えてね。
(読まないで適当なこと書いて中傷してもすぐばれるので止めてね)

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/16(月) 23:27
>>50
切り落としたのは耳たぶじゃなかったでしたっけか?
ゴーガンににらみ返されて、発作的に耳を切り、
切った部分を、付き合いのあった娼婦に自ら届けた。

53 :ベンゼン中尉:2001/07/17(火) 00:05
ゴッホは眼の病気で、全てが黄色がかって見えていたそうな。
まあ、あれだけ病的な絵は精神衛生上よくないね。

54 :提言:2001/07/17(火) 00:08
購入派はすべてを有りがたがってればよし

55 :くるくる:2001/07/21(土) 23:02
ゴッホの書簡を読むと、絵についてすごく詳細な分析や理論を持ってることがわかる。
絵というものは、幾分かは精神のバランスが崩れているほうが、良い絵になりやすい。
あっちの世界とこっちの世界の危ういバランスの上で、カンバスに叩きつけてくれたのが、
ゴッホだと思う。最後はいっきにあっちの世界にバランスが崩れて、戻らなくなって、自殺
したように思う。そんなことを悩んだことも無い人が、ゴッホに付いてさも分かった風な
ことを言っているのは、2次元の世界の住人が、3次元の世界の住人を評価しているような
ものだ。けっして分かることは無い。

56 ::2001/07/21(土) 23:26
わかったような口を聞いてるのは貴方。ひたすら愚か。

57 :くるくる:2001/07/22(日) 00:04
>>56
このような人のことを私は2次元の住民といってます。

58 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 00:06
「間違い」なんてものは存在しないんです。愚か。

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 00:08
貴方の中のヒエラルキー/ドミナントに私を引き込むことは不可能です。愚か。

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 00:18
違ってたら、訂正お願いします、聞き齧った知識なので…
絵を描いてる時には もうイカれてたんじゃないの?
というのは 晩年は 白を多用した色使いをしていたとか。
ミレ(?)の「落ち穂ひろい」を マネして描いた時など。
あれは 精神を病んでる証拠だとかなんとか…

61 :くるくる:2001/07/22(日) 00:29
ようするに、あなたは「ゴッホを好きですか?」それだけの話です。
狂っていようがいまいが、どうでもいいことでしょう。
私は大好きです。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 00:53
また愚かな新参者がきたみたい。
その論争はこの板では激しく既出だから。
あなたそれでいいでしょうが、それを皆に当てはめないでください。ウザイ。>>61

63 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 01:10
こいつセザンヌ板でも激しく見当はずれのこといってる。
わかったよ。そんなに自分が厨房だって事激しく宣伝し
なくていいよ。芸デ板でも逝って炉よ。

リアル厨房でも温かく迎えてくれるぜ。

逝けや厨房ププ。

64 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 01:22
こいつセザンヌ板でも激しく見当はずれのこといってる。
わかったよ。そんなに自分が厨房だって事激しく宣伝し
なくていいよ。芸デ板でも逝って炉よ。

リアル厨房でも温かく迎えてくれるぜ。

逝けや厨房ププ。


このような発言を厨房発言といいます。形式、内容、どれをとっても低レベル、愚か。

65 :56:2001/07/22(日) 01:29
では貴殿のいう「2次元」の定義と56の発言の「2次元性」を
証明してもらいましょう。
 

66 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 02:26
くるくる自らの愚かさを証明し見事に逃亡。
以後の書き込みは「くるくるパー」でお願い致します。

67 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 08:46
はーいわかりましたあー。

68 :くるくる:2001/07/22(日) 12:29
この板の人の定番語句。
「厨房」、「リアル厨房」、「愚か」、「バカ」、「氏ね」
ちゃんとした意見は無いのか。次はどんな語句を追加するのかな?

69 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 12:31
対話になっていない発言は無視。それが正しい読み方。

70 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 12:33
>>68

「くるくるパー」。プププ。

71 :くるくる:2001/07/22(日) 12:37
追加語句
「プププ」

72 :69:2001/07/22(日) 12:39
今、3人いるのか?

73 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 12:40
>69
いや、それならば4人と思われ。

74 :69:2001/07/22(日) 12:41
珍しいな。この板にしては。

75 :69:2001/07/22(日) 12:42
70を抹殺したいんだが、どうすれば良いと思う?>くるくる

76 :73:2001/07/22(日) 12:43
3人だな。

77 :73:2001/07/22(日) 12:44
くるくると70は同一人物の可能性がある。

78 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 12:44
それではここの定番語句は

「厨房」、「リアル厨房」、「愚か」、「バカ」、「氏ね」 、「くるくるパー」、
「プププ」で異議ありませんでしょうか?。

なければ本件の定番語句を7点で可決したいと思います。

79 :73:2001/07/22(日) 12:47
78の書きこみも、くるくる=70。

対立する状況をわざと作って、他の人がその闘争に
巻きこまれていくのを愉しんでいるアホが、この板には
昔からいるからな。

80 :69:2001/07/22(日) 12:48
>73
ナルほどね。では、阿呆は放置ということで。

81 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 12:51
そうそう無視無視。

82 :73:2001/07/22(日) 12:53
〜で、くるくるの反論が来るんだろ。

83 :くるくる:2001/07/22(日) 12:55
もう飽きたんでやめますよ。

84 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 12:56
くるかなー。期待期待!!

85 :73:2001/07/22(日) 12:56
ほらバレた。

86 :69:2001/07/22(日) 12:58
やっぱり「煽り厨」がいるよ。

87 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 13:00
そうかな?。どうせ一人芝居だろ?。
もういいよ。

88 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 13:02
おまえ、弱すぎ。
オモシロクナイ。

89 :くるくる:2001/07/22(日) 13:24
って、この板終わったのかい?
なんでもひとり芝居で片付けたら、話は終わりですねぇ。
まあいいか・・・
そうなんですよ。実はこの板、1〜88まで、全部、私のひとり芝居
なんですよ。ちなみにこの後、90以降の発言も全部わたしです。
それでも良かったら、読んでくださいませ。

90 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 13:26
対立する状況をわざと作って、他の人がその闘争に
巻きこまれていくのを愉しんでいるアホが、この板には
昔からいるからな。

91 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/22(日) 13:27
対話になっていない発言は無視。それが正しい読み方。

92 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/23(月) 09:02
ゴッホの耳を切り落としたのは、ゴーギャンであるという
新説(珍説)を発表した学者がいるらしい。
東京中日新聞に載っているらしい。
特ダネのオープニングで紹介していた。

93 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/23(月) 09:20
先に越されちゃった!!。

ってことはゴッホが狂ってるって説はかなり怪しくなってくるって事
じゃないかな?。

なんでもゴーギャンが自分の所有物であったサーベルでゴッホ
とケンカした時切り落としたと言う話らしい。

94 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/23(月) 10:55
>>51空耳さんへ 遅レスですが私も読みました。
これはむしろ次作「ゴッホの証明」からの印象が強いのですが、
ゴッホが一作毎に新たな手法を取り入れ、苦心して創作を行なっていたことを
改めて強く感じました。
私は専門家ではないので何とも言えませんが、
ある一作品を取り上げて、「精神疾患によるイメージ」と結びつけて論評するのは
極めて危険な気がします。
サン・レミ/オーヴェルでの晩年の作品群を見る限り、技法/タッチ等
全てが「精神疾患によるイメージ」と結び付けられるものか、非常に疑問です。

95 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/24(火) 00:03
これは重要なことだからage

96 :プロ:2001/07/24(火) 00:26
>ゴッホってなんで生きてる間に売れなかったの?

答えは簡単。
現代においても売れる作家は500人に一人。

以上

97 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/24(火) 09:44
>>96
当時は、いわゆる職業画家というのは、今よりもはるかに
少なかったんじゃないのか?

98 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/24(火) 11:50
ゴーギャンがゴッホの耳切ったと新説発表

 後期印象派の巨匠ゴッホは発作的に自ら左耳を切り落としたことで知られて
いるが、実は画家ゴーギャンが切断したとする新説が浮上している。ドイツの
研究者リタ・ウィルデガンスさんが近く新著で明らかにすると22日付の英紙
サンデー・タイムズが報じた。2人は1888年10月からフランスのアルル
で共同生活を始めたが、クリスマスイブの朝、酒を飲んで口論となり、カミソ
リで切りかかったゴッホにゴーギャンがフェンシングの剣で対抗、耳を切った。
ゴッホの意識が戻ったときには“その時”の記憶がなく、自分で耳を切り落と
したとするゴーギャンの供述が唯一の証言となった。
 ウィルデガンスさんは当時の取り調べ書類を精査した結果、ゴーギャンが身
近に置いていたフェンシング道具一式のうち剣だけが事件後に見当たらないな
ど「不自然な点が多いこと」を発見。「短気」で「うそつき」のゴーギャンが
ゴッホの耳を切った可能性が強いとしている。

http://www.nikkansports.com/news/society/p-so-tp0-010723-07.html

99 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/11(土) 00:27
ゴッホはへんな酒を飲んでおかしくなったらしい。
昔は日本でも飲むと目がつぶれる酒もあったらしい。

100 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/11(土) 01:22
>>99
>昔は日本でも飲むと目がつぶれる酒もあったらしい
メチル・アルコール。今のロシアもそう。

101 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/16(木) 22:11
>100
誰かの小説にも出てたね。『バクダン』とか言ってたっけ?
飲むと目クソがいっぱい出るとかナントカ。

102 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/17(金) 16:47
アムステルダムにあるゴッホ美術館に行った事がありますか?
ゴッホの作品をむきだしで見る事ができます。 ゴッホの絵が持っている力はすごいです。
筆のタッチが今でも生きているように力を持っています。
基地でもなんでもあの絵を書いたゴッホがこの世に産まれた事に感謝

103 :作家林:2001/08/21(火) 04:18
商売が下手だったんでしょ。

104 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/21(火) 13:44
で、ごっほの何がすごいわけよ。

カレの絵を見ると泣けるという知人もいるが、
オレは泣けん。まだ見方が足りんようだ…。

ちなみにオレはアムステルダムの美術館も、
その郊外の彫刻美術館も、東京のデパートの
展覧会も見た。

子供の頃に見たゴッホの劇では女のひとが裸
で出ていたので、びっくりしたなぁ。もう。

で、何が評価されてすごいわけよ。

105 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/21(火) 16:40
ゴッホの絵は値段がスゴイ。それだけでも飾っておく
価値があるぞ。

106 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/21(火) 20:16
ある占星術家が、ゴッホの死亡時の彼のホロスコープは
彼にとって生涯最高の星の配置を示していた、と書いているのを
みたことがあるでよ。

107 :空耳:01/08/27 01:05 ID:oIiy2v/U
>>94
返事が遅れてごめんね
同志がいて嬉しいです

108 :としくん:01/08/27 23:53 ID:HdwlHNm.
売れなかった理由は、当時の絵画の購入層(たとえば実業家、もっと昔は
貴族など)の好む絵ではなかったからでしょう。
いまでも、絵画に詳しくて、ゴッホが嫌いという人多いんじゃないですか。
以前、テレビ『知ってるつもり』でゴッホをやったとき、出演していた女優
(名前は忘れてしまった)が正直に『ゴッホは好きじゃない』って言っていた
のを記憶しています。暗い主題、うねるタッチ、そんなにいいですか。
私もゴッホが嫌いな一人です。ゴッホが好きな人、たくさん反論してね。

109 :空耳:01/08/28 00:35 ID:.hkpuytU
反論と言ってもなあ・・・
ゴッホのタッチは精神障害からくるものである、
ていうものだったら反論も可能だけど、
ゴッホのうねるタッチが嫌いである、
と言われても正直反論は不可能なのでは・・・
好き嫌いだもん

私はゴッホの有機的なタッチが好きだ

110 :としくん:01/08/28 01:33 ID:XIy4KUNI
空耳さん、さっそくの反論ありがとうございます。
私、実は昨年、アムステルダムに行ったとき、フランツ・フォン・
シュトウックを見るためにコッホ美術館に行ったというバカものです。
当然、館内はゴッホの絵が多数ありましたが、あのうねるタッチは、
精神障害からくるものだろうなあと思ってしまいました。
それを、なんでこんなに喜んで見るひとが世界中からあつまるのかなあと
思ってしまいました。
そうではないんですか?

111 :としくん:01/08/28 01:36 ID:XIy4KUNI
110
コッホ美術館 → ゴッホ美術館  でした。

112 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/05 21:43
ゴッホは何で生きてる間に売れなかったか?という問い
.
.
.下手だから。。。じゃないの?違いますか?
.
.
.

113 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/05 22:46
>>110
今まで精神障害なんて、気にせず絵を見てました。
そういうので絵を評価する人も居るんですね。
参考になりました。

>>112
死んでから売れるようになったのは、上手くなったから?

114 :ヒロ:01/10/05 22:58
売れなかったのは、やはり見る人に何か不安にさせます。
でもそのような不安を感じる人は、
現代美術に毒された今日ではいないと思いますが。
それにしても、貧乏と何処にでもある風景の絵なのに
なぜ好きな人が多いのか解らないですね、
色彩と線は浮世絵です。
ゴッホの見る目はまさしくキリストです。

115 :わたしはダリ?名無しさん? :01/10/05 23:24
>>110
それは良くわかりませんが
「精神障害からくるもの」だと感動を与える絵にはならないんでしょうか

116 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/06 00:25
受ける受けないは時代の運。残る残らないが
作品の力。両者が噛み合うこともあれば
噛み合わないこともある。それだけの事でしょう。

117 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/06 01:36
>>114
文章がゴッホの絵みたいです。

118 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/06 07:04
ゴッホが好きです。
彼の暗い人生を物語ってる作品が心に響くかんじで。
彼の苦悩が目にはっきりと見えます。
絵描きならあの苦悩はわかるんじゃないかな。
すごく心に訴える作品を生み出した画家だと思います。
稚拙な文章ですまそ。

119 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/06 11:27
>>118
ゴッホの絵を、彼の暗い人生に思いを馳せるスイッチに使ってるんですね。
絵そのものより、伝記なんかに興味があるのでは。

120 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/06 12:15
私もゴッホが好きです。
理由は見てると不安になるから。不安と言っても、こうなんというか心地よい不安です。
とりあえずその不安のに、共感できない人には会わないんじゃないかと思います。
精神障害だからがどうのって言ってる人がいらっしゃるみたいだけど、
別にそんなこと関係ないんじゃないかと思います。
実際彼の精神がどうだろうと彼の残した手紙なんかからは、
絵に真剣に取り込んでいることが分かるし、そういう見方もあるんだと感心するような、
非常に知性的で誠実な文を残しているんだし・・・。いわゆるほんとにおかしい人がキャンバスに絵の具をたたきつけたって感じじゃないですよ。
っていうか、現代の診断で仏だって言われてる人にだって、あの文章はなかなか書けないと思います。はじめた手紙類を読んだとき頭のいい人はすごいなぁってマジデ思いましたもん。
あと売れなかった理由は >119 さんの意見に禿同です。

121 :120:01/10/06 12:16
訂正です。仏→普通
仏って何だ(笑)

122 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/07 23:16
おまえら頭スカスカ・・・

123 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/07 23:18
ゴッホの絵がまじめで正直だったから、うそつきの画家や世間に受け入れられんかったのじゃ。おほほ。

124 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/07 23:54
アート難民の主張の時間でした。

125 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/08 00:14
>>124
↑「呼ばわり君」には主張がないのねん。
 だから卑怯に走るのねん。。
 (´寂`;;シィ〜〜〜!!

126 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/08 00:52
>>123
つーことは、リアルタイムで受け入れられている画家はうそつきって事だね。

127 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/08 01:09
そういうことだね。

128 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/08 11:30
なんでかねぇ。エリーはどうしてるかねぇ・・・

129 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/08 11:48
ゴッホに限らず、今でも良い絵を描く人が何とか展で落とされまくってる。
いつの世にも、仲間内だけの既得権を犯されたくない人がいるから良い絵だからって
すぐに芽が出るとは限らない。でも、良い絵ならいつか誰かの目に止まって、
評価されると思う。くそまじめな意見でした。

130 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/08 22:23
ゴッホって好きな女にフラれるわ、坊さんになっても協会から追放されるわ
親友はあまりのキチガ○ぶりに呆れて居なくなっちゃうわ ほかにも色々酷いエピソードばっかり。

最後の最後まで孤独だったんだろうな。
絵を描く事だけが生きる糧
「もうだめだ、もうだめだ」と弾丸胸に打ち込んで 死んでしまうなんて。

131 :ヒロ:01/10/08 23:18
ゴッホはやはり理想と現実の違いに苦しんでいます。
それにゴッホは異常なほど強い人ではないでしょうか。
貧乏や孤独や、、、現実的なものでは何も怖れない強い人と思います。
そして、いつも不思議に思うのは人の心が純粋になればなるほど、
狂気の世界に近くなるように思いますが。

132 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/09 03:39
ヒロさんはゴッホが狂気の人だとお思いですか?
純粋な人が狂ってるんじゃない。
世の中が不条理に満ちているから、
純粋な人が狂って見えてしまうんだ。
私はゴッホは狂っているとは思いません。

でも、現実的なものは何者も恐れない点では
異常なほど強いっていう指摘はとても素晴らしいと思います。
時々どきっとするいいことをおっしゃいますね。
ヒロさんはどんな絵を描かれるのですか?

133 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/09 05:26
坊さんになった時も、協会から貰ったお金や服、食料
殆どを貧民に分け与えてしまって、あまりの酷い姿に
協会から追放されたとか。

凄いよなあ・・。

134 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/09 13:52
世の中の不条理ってどんなもの?

135 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/09 14:00
世の中の不条理=
不可避に「アート難民」が生じる現在のアートの構造そのもの。

そして、「アート難民」が「アート難民」と指摘されることを、
禁忌にしようとすること。

136 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/09 14:13
テオもすごいよね。
くる手紙といえば、愚痴と絵の具が足りない話ばっかり。
公務員(だったよね?)として社会生活を送りながら、
一方で狂気の兄ときちんと付き合っている。
ある意味ゴッホよりすごい人なんじゃないかと思っているのだけど。

137 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/09 15:48
>>134
素直な人間をバカだと言って後ろ指をさしたりすること。
>>136
テオは本当にいい人だと思う。

138 :ヒロ:01/10/09 19:54
>>132
>ゴッホが狂気の人だとお思いですか?

狂気と思えないところが沢山あります、
それとゴッホの絵を思い出しても狂気と結びついたことがないですね。

私は日曜画家です美術館も行かないし
むかし見た絵を思い出して楽しんでる程度です。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/hiro5656/
私のHPです、よろしければ見てください。

139 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/09 23:14
へー、ヒロさんてすごい年上の人だったんだ。
感性が若さを保ってますね。
ていうか、結構すごい絵書くんですね。意外でした。
技術がもっとあったらもっとすごいと思う。
初期はクレーとかピカソとか、ベーコンとか
様々なものからの強い影響が見られますが、
段々ご自分の画風を確立されてるようで、
個人的には油彩よりも版画や岩絵の具とか墨の方が
持ち味が出ていると思います。とくに版画。
焼き物とても素晴らしい出来だと思います。
モチーフはずっと同じなんですか。
日曜画家的なところもあるけど、
日曜画家とはとても思えないようなところがあり、
いくつかの作品に強い印象を受けました。
スレとは関係ないので、さげ。

140 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/10 21:38
売れなかった理由、、

ゴッホの贋作がまだ創られてなかったから
ゴッホの絵はまず一部の人の間でカルト的な人気になった
それに目をつけた贋作を作りの名人が
ゴッホの絵の贋作を沢山作った
当時の贋作は超優秀で芸術性の高いものも多い
よって、たくさんの人から評価されるようになった


ゴッホの絵は贋作を作りやすい
実際、美術館にあるゴッホ作とされている絵の多くは
贋作であろうと言われている
また、本物のゴッホ作だろうと思われる作品も
ゴッホ作と認定されないこともよくある

141 : :01/10/11 17:15
ヒロさんの絵、怖いっす。
ゾンネンシュターンかと思いました。

142 :111:01/10/11 17:21
http://210.236.188.140:8080/

143 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/13 20:51
ごほごほ

144 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/22 23:54
画商の術。20人1人世間を上手く乗せれれば儲かるとか。
生前から売れるのは、本人のお喋り。あいつは口で絵を
描いてる、とは良く言われることば。JPに多いよね。

145 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/23 03:40
>>144
誰だって生きてるうちに評価されたいと思うのは当り前。

ゴッホなど一部の生前不遇だった画家=浮き世離れ、みたいな。
ゴッホについてはそれは真実かもしれない。
しかしゴッホが今日まで伝えられているのはひとえに、才能ある画家だったから。
でもその生き方のスタイルのみを真似する才能ない画家(自称、志望)をたくさん産む結果ともなった。。

146 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/26 02:01
ゴッホの晩年のデッサンは彼がオリジナルな目と手をもった
絵描きという証拠だし表現主義的な側面だけではわかりえないと思う。
あの線の面白さはねらって描いたものでないし彼がセザンヌとおなじように
探究して彼なりのたどりつきかたで到達したものだと感じる。
それとヒロさん おもしろい絵ですね、かなり表現したいものが明確に
なっておられるご様子またちょくちょく拝見させていただきます。
それと135さんアート難民ってなんですか?素直におしえてください
この板では良く見受けられるフレーズですが?
何か嘲笑する言葉なのでしょうが初心者(2ちゃんねるの)なので
意味がわかりません。正確におしえてください。
「お前みたいな奴の事だ」みたいな返事じゃなくね
でも135さん以外の親切な方でもかまいません。

147 :そのスレの1:01/10/26 04:19
>>146
・アート難民「呼ばわり君」救済スレ・をご参照ください。
ぼくはそのスレの「1」ですが、悪者がいたらまた戦います。
でも、出来ることなら復活させたくありません・・・

148 :名無しさん:01/10/26 12:23
ゴッホの絵ってそんなにいい?
別にたいして感動もしなかったな。
なんでこんなに有名なのかわからん。

149 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/26 14:41
ゴッホは商売の仕方が間違っていた、
まずゴッホはとある画廊に勤めていました。結構優秀な社員だったそうです。
弟テオも同じ画廊の別の支店につ勤めていました。
その画廊と、かなりキッツイ喧嘩別れをします。
画家を目指します。
弟から援助を受けると言うのはなんか嫌だったらしく、ゴッホとテオは独占契約を結ぶと言う形にします。
ゴッホはテオに絵を売りテオはそれを売って商売にすると言うわけです。
それは建前でテオはそれで採算が取れるとは思ってなかったようですが、
テオがその絵を売るとなると、どうしても自分の画廊で(店長になってました)売るしかありませんが、
そこはゴッホと喧嘩した画廊(の支店)なため、ゴッホも店側も拒絶しました。
ゴッホ「そんな店で売って欲しくない!」
店「あいつの絵なんか並べられるか!」
といった経緯から売れる売れない以前にゴッホの絵が店頭に並ぶ事すらなかったのです。
唯一売れた絵は仲間内の展覧会に潜り込ませてもらった奴です。

150 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/21 19:17
age
あんまり関係ないけどさ

ゴッホの絵って保存状態が良くない〜

それか絵の具が良いの? テオが高級な絵の具送ってたの?
あるいはゴッホって、そうとう油とかニスの配合に気を使ってた人なの?

151 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/21 20:29
>ゴッホの絵って保存状態が良くない〜

なに言ってるか一瞬分からんかったぞ、
イントネーション↑るか↓るかで意味真逆になるから。
そんな時間が経ってないからじゃない? まだ100年少々でしょ、

152 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/21 22:44
スマソ↑

ブリジストンで見てたら
ゴッホのってタッチがテカテカしてて さっき描いたみたいだった。
しかし日本の洋画家のはヒビが入ってたり無残だった。

よくよく見るとゴッホって筆の両端に違う色付けたりして
計画的に描いてる感じがした。

153 : :01/11/21 23:16
厚塗りにすると保存状態がイイみたいだね
ゴッホとルソーもイイらしいね

154 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/22 01:44
じゃあルオーなんか最高だね>保存状態

155 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/22 09:33
うん・・印象派のいいかげんな油彩技法しか知らない 安井曽太郎なんてヒビがすごいよね。

ゴッホは軟質ニスを多めに使ってたってグザヴィエ・ド・ラングレは書いていた。
今はヴァンゴッホ・メデイウムって商品があるくらい

156 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/22 11:37
一見無造作に描いたように見えるゴッホ
初期のベーコンもそうだけど、ともに
経年劣化が殆どないらしい(時代は違うけどね)
実はきちんとした画材に対する知識を持っていたということ。
こういうところに西洋の伝統の深さを感じたりもする。

157 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/17 22:52
当時はもののかたちを情緒によって表現する絵画が異端だったから
じゃないでしょうか。
買う側は画家ではないので絵の本当の良さを理解する能力はない。
画商もそんな買う側にあわせた、一般人にも知れるほど評価されつくした系統の
絵に的をしぼるでしょう。

当然ゴッホもできるならば絵が売れて、十分な生活ができればよいと
思っていたでしょう。
それにそれだけの能力は十二分にあります。
しかし裕福な生活をするがために自分の画道から外れた絵を描くのは
自分の良心が許さなかったんじゃないでしょうか。
その妥協を許さない探求心こそがのちに名を残した要因でもありますが。

それと当然のことであるが晩年の表現も確かなデッサン力によって
裏打ちされたものであります。
ゴッホの晩年の絵を「ヘタウマ」などと評価する輩はピカソの晩年の絵を
下手な絵だといってるのと同じくらい愚かなことです。
(まぁ大体画家の絵を上手い下手で評価すること自体愚かなことですが・・・)

>画材に対する知識
ゴッホならば当然のことです。
これほど絵に対して強い意識を持った画家が画材の知識を十分に
持ち合わせていないわけありません。
最良の画材で最高の作品を描く。
これは画家としての基本姿勢です。
後、保存場所によっても劣化の具合が違います。
日本のような湿度の多い国では油彩画の保存に向きません。


参考(ゴッホ20代の木炭画)
ttp://twentyfirst.net/gogh/f_0876.jpg


158 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/18 16:09
周囲の人間の頭が着いて来れなかったんじゃないかと。
ガイシュツかも知れないけど、ゴッホの絵は殆ど「重ね」をしていない、実物
見てみると分かるけど、線と線の間に隙間(キャンバスの地)が見えているので
一本の線を引くのに、良く考えながら描いて居たんじゃないかと思う。
精神障害とか詳しく分からないけど、ひどく成ってくると構図とか滅茶苦茶に
成ってくるらしいので、その点踏まえてもゴッホはまともだった気がする。


159 :158:02/01/18 16:10
↑商売の話は分からないが。

160 :恋愛信号:02/01/19 03:30
157さんは
ひょっとして
週一くらいで更新したりしてます?

161 :157:02/01/19 20:48
>>160
どういうことでしょうか?

162 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/20 00:27
たしかに凡人と比べればゴッホのデッサン力は優れているけど
特に天才というほどのものではないでしょ
ピカソとゴッホのデッサン力をひとくくりにするのはおかしいよ
デッサンをみるとピカソは天才とすぐにわかる
ゴッホとは違う

163 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/20 00:40
ゴッホ本人は
自分が天才じゃないことや自分の才能の限界をわかっていたからこそ
ああいうスタイルになったんじゃないのか
スタイルの斬新さやインパクトで
欠けていた才能をなんとか補おうとしたんだと思うよ

164 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/20 00:53
いろんな人がいて、
いろんな絵があって、
いろんな天才があってもいいんじゃないかな。
ゴッホのあの暖かい雰囲気が好きです。
ピカソの様々な画風の中で一貫した鋭さがすきです。
上手くいえないけど・・・。

165 :157:02/01/20 00:58
>>162
全体を把握していない意見ですね。(肉好きですか?)
ゴッホとピカソを比べてる訳じゃないんですが・・・

ゴッホが天才かどうかなんてことを話してるんじゃない。
ゴッホの画家としての意識の高さ、そして晩年の表現は一朝一夕にして
できたのではないということを言いたかったのです。
絵をナマ的なそのまんまでしか見れない人のために。

166 :わたしはダリ?名無しさん?  :02/01/20 01:09
>ピカソとゴッホのデッサン力をひとくくりにするのはおかしいよ
>デッサンをみるとピカソは天才とすぐにわかる
>ゴッホとは違う

こういうことしたり顔でいうやつよくいるけど
デッサン力なんてある程度絵心あれば差なんてないよ。
誰でもピカソレベルなんて描ける。
ただ面倒だから描かないだけでさ。描けっていわれれば描けるもんだよ。
絵の評価するうえでデッサン力を持ち出すやつは完全な素人だね。

167 :162:02/01/20 01:26
>>165
なぜ肉好きか聞くの?
もしかしておれの知り合い?肉最高!

>ゴッホとピカソを比べてる訳じゃないんですが・・・
わたしもゴッホとピカソを比べたいわけじゃないんですが・・・
あなたがゴッホのデッサン力を誉めたすぐあとに「ゴッホの晩年の絵を「ヘタウマ」など評価する輩は
ピカソの晩年の絵を下手な絵だと言っているのと同じくらい愚かなことです。」
と言っているのから、>>162はそのことに対してだけの意見ですよ。
だってゴッホのデッサン力はピカソのデッサン力と比べると
かなり劣っていますからね。
そういう面では、ゴッホの絵を下手と評価するのと、ピカソの絵を下手と評価するのでは
大ききな違いがあるでしょ、ってことですよん。

168 :162:02/01/20 01:31
>>166
あなた白痴ですか?
>デッサン力なんてある程度絵心あれば差なんてないよ。
あなたの頭の中ではそういうことになってるんですね(w
もちろん実際はそんなわけないんですけどね

169 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/20 02:03
デッサンはある程度までなら誰でも上手くはなれる。
ただそれ以上になるには才能も必要だろうねぇ。


170 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/20 02:06
ちょっと便乗して聞きたいんですがゴッホの絵で
囚人の絵をかいたのがあったと思うんだけど
それがでてるHPしりませんか?
誰か知ってたら教えて下さいな

171 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/20 17:34
>>1
基本的にゴッホは下手だし、
芸術性は高く評価されてもおかしくないけど、
その芸術性も突出しているとはいいがたいから

172 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/20 17:45
≫171
だったら永久に評価されないだろ

173 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/20 18:15
いい画商に出会えなかったからでは?
今みたいにメディアが発達してる時代ではなかったから、
自分の価値観を理解してくれる力のある画商に出会えなければ有名にはなれなかっただろう。

174 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/20 21:23
>>172
間違って今みたいな特別な評価のされかたしてるんでしょ、ゴッホは。
トリックスター




175 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/23 23:55
「囚人たちの輪」か。
プーシキン美術館所蔵展でみたが
HPではみかけんのぅ。
わしもこの絵めっさ好きじゃのぅ。

176 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/27 18:32
うんそうだね

177 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/27 18:52
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これはどう?


178 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/27 21:39
>>172
100年後はキャンプファイヤーの
火種にされるかもしれないし、もっと評価があがるかもしれない。

芸術的価値を「受け身」でしかとらえられないのかもしれないね、あなたは。
きそからやりなおしませう。

179 ::02/02/21 01:27


180 :マッツ:02/02/21 20:26
はじめてカキコします。
ゴッホの話を根本の所に戻したいんですけど言わせて下さい。
美術史に残る人は役割(進化させたということ)があります。
美術史におけるゴッホの役割というものは、簡単にいってしまえば
デフォルメされた線で感情を表現したことに尽きると思います。
このスレで多く見られるように精神異常だからデフォルメしているのではなく、
日本の浮世絵に影響を受けたもので、うねらせたタッチに自殺間際の
不安定な精神状態をのせて描いています。
それと色を混色せずに分離させているのは点描派の影響だと思います。

ゴッホとは
     浮世絵版画のデフォルメ&陰影を無くすこと
            +
       印象派の写実ではない色彩
            +
         点描派の色分割
            +
        感情表現(特に重要)

というところに尽きると思います。
この表現が当時は受け入れにくかったと思います。
印象派がやっと浸透し始めたぐらいでしたから
精神異常が悪い宣伝になっていたのは事実だろうとは思いますけど

少しですが美術史を学んで自分で判断した範囲で書きましたけど、
どーでしょうか?長くなってスマソ

181 :俺は思った:02/02/21 22:18
最初見るとただのヘタレ
だんだん味が出てくる、マティスよりスルメ的

182 :丸山英二:02/02/21 22:49
>>180
分かりやすくて上手いまとめ方だと思いました。
こういう整理って、人に分からせるのが目的なのではなく、自分の問題
としてちゃんと理解するために、必要な作業のだと思います。
その結果、人にも分かりやすく伝わるのですね。

183 :マッツ:02/02/22 01:07
>>182
丸山さんレスありがとうございます。
私の意見を理解していただけたようで嬉しいです。
確かに自分にインプットするために整理したものですね。
絵画とは視覚的に表現するものなので
言葉で表現仕切れなかったり、誤解があることは多いです。
大学教授やキュレーターでも正しいとは言い難いこともありますので
自分の言葉で理解することにしています。
私の意見も勿論鵜呑みにするものではありません。
一人の意見として読んで下さい。

ゴッホはデッサン力がないという意見が多くなりましたね。
デッサン力と芸術性は絶対に比例はしません。

音楽に例えたいと思いますが、デッサン力とは譜面通りに引けるだけのことで、
クラシックの演奏家は一つの楽器に熟練していますが、それだけではアートには
なりえません。しかし例えばビートルズはクラシックの人から見たら技術はヘタレですよね。でもアートと言えるものだと思います。

デッサン力は有るにこしたことはないですけど、絶対的なものではありません。
表現の足枷にならないのなら問題にすることではないですね。

話は変わりますがゴッホの作品の中で傑作と言えるものは
どの作品だと思いますか?

184 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/22 09:55
>>183
ゴッホの描く「星」が私は好きです。
「ローヌ河の星月夜」「カフェテリアの星月夜」はオルセーで見たけど
ほんと輝いていた(光っていた)。



185 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/22 20:46
ひまわりは傑作ではないよね。

186 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/23 16:57
>184
「カフェテリアの星月夜」って、どんな絵?
オルセーにそんな絵あったかなあ??
オッテルローにある「星空のカフェテラス」ではなくて?

187 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 01:09
>>183
ビートルズとクラシックを例に出すのはどうかな
正直、芸術性の高さは
グレングールド、フルベン>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ビートルズ
内田光子、朝比奈>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ビートルズ
だからねえ

188 :マッツ:02/02/24 02:49
>>187
例え悪かったですかね。
誰でも分かりやすい「技術VS.芸術」の比較だと思ったもので、
技術だけではアートとは無縁のものと言う話をしたいだけですよ。
クラシック音楽は私も好きですので、バカにしている訳ではないです。
ビートルズが20世紀音楽の代表とも思ってもいません。

話がそれましたけど私はただ「ゴッホのまともな話」をしたいだけで、
自分の意見を色々分かりやすく書いているつもりです。
180以降私が書いている「ゴッホの話」について誰かの意見が聞きたい。
ただのヤジではなく建設的な意見(しつこいけどゴッホの)を


189 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 03:01
すまんが、やはりゴッホは技術も芸術性も高いとは思えんのだが、、

>>180
逆に、ゴッホのような表現が認められていない時代から
ゴッホのような表現が認められる時代への転換期があったからこそ
その時期に新しい表現をしている画家としてゴッホは過大評価されたともいえる。

190 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 03:16
>180
>189
同意。
ゴッホの場合ゴッホが死んでから、回りの人が歴史的(それまでの美術作品的にも)
に観て、彼の表現が本当は面白かったことに気がついたという認識の遅さが
原因だったと思う。
つまり社会的に観ても、絵画表現の新しい可能性を示唆したという結果、
彼は再認識されたという事だろう。


191 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 03:20
>>188
あなたはデッサン=技術ととらえたようだが、そうは思えない
デッサンに対する評価は芸術性の高さやセンスの良さも加味されているでしょう
なんか音楽のことよく知らずに的外れなビートルズの例を出してるしなぁ、、



192 :マッツ:02/02/24 10:48
>>191
この話をすると芸術の定義までしなければならなくなりますので、
それぞれの認識があるものとして省きますけど、
デッサン力(そのセンスも含めて)だけが全面に出ている絵画が
評価される時代はとっくに終わっているでしょう。
それだけを武器にしている人は本当の意味での芸術として残らないと言うことです。
(3流の自称芸術家なら幾らでもいますけど。)
表現の手法として新しいものでなければ、
そうでなければ今の様な表現の多様化はありませんよ。
的外れとか言っているのならここを見ている人を自分の意見で説得してみては
批判する程簡単なことはないですよ。
あなたの意見に納得したのなら素直に認めますので、
191さんの芸術に対する見解待っています。

193 :マッツ:02/02/24 10:55
>>189
>ゴッホのような表現が認められる時代への転換期
そうではなくて転換するきっかけををつくったから
アートと呼ばれるし、時代に残っていると思います。

194 :190:02/02/24 12:27
僕はマッツさんの意見に好感が持てます。
非常に鋭いですし、美術を第三者的に解体して見ていると思います。


195 :マッツ:02/02/24 13:04
>>194
凄く嬉しいです。書いた甲斐がありました。

自分の意見を言わないくせに人のケチをつける人が多くて疲れてきたところです。
批判をする人はそれに対抗する自分の意見を言いましょうよ。

196 :190:02/02/24 13:10
美術作品に対する人々の認識(評価)は、時代が経つにつれ非常に遅く難しくなる傾向にあると思います。

イリュージョン的空間の場合(例ルネッサンス以降)、眼に映る世界となんら変わりがないので、
人々はすぐに作品を認識することができますが、絵画表現が複雑になってきた印象派以降では
作品を認識するまでに歴史的背景が必要になリ、多くの時間が必要となってきたのではないでしょうか?
例えば、ルーブルなんかでは、100年以上経った作品ではないと買い取りの対象にはなりませんし、
これは作品の歴史的な認識が、確立する期間を設けていると考えれます。
(今では分野別専門美術館があるので変わってきていると思いますけどね。)

僕は、印象派が生まれなかったらアメリカの抽象表現が生まれるのも
ずっと後だったと思っています。
現在は自由な表現がたくさん見られますが、すぐに飽きられてしまう傾向にあるような気がします。
賞味期限切れという期限つきな作品が多い印象を受けます。
しかし、今後の時代によっては歴史的にどう認識されるかは分からないと思います。



197 :マッツ:02/02/24 14:07
>>196
>美術作品に対する人々の認識(評価)は、時代が経つにつれ非常に遅く難しくなる傾向
同意。
勉強していない人の美術鑑賞では、素直に理解できるのはせいぜい19世紀前半までではないでしょうか。
後期印象派やフォービズムとなるともうかなり怪しいですね。
数年前トレンツ・リャドが流行ったのを見て凄く思いました。
彼のやっていることはほとんど印象派ですよね。100何十年も前の焼き直しでしょう。

しかし芸術絵画の技法や様式はのちの時代のグラフィックデザインに引用されていて、
そちらでの馴染みはあるでしょうね。
モンドリアンのコンポジションを引用したデザインなど見ても疑問を持たないのでしょうけど、
美術館で見ると首をひねるでしょうね。

198 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 14:20
>197
>美術を勉強していない人の美術鑑賞では、素直に理解できるのはせいぜい19世紀前半まで
はあー!? アンタ何様のつもり?
確かにシロートの美術鑑賞は知識がやっている人にくらべて少ないよ。
でも、やっている人って作品を見ていいなと素直に感じることが出来ないのも事実でしょ!
頭でっかちすぎるよ。シロート馬鹿にすんのもよせよ!

199 :マッツ:02/02/24 14:42
>>198
>やっている人って作品を見ていいなと素直に感じることが出来ないのも事実でしょ!

ふーーーーやれやれ
それっていい作品ではないってことでしょ。感動できるかよ。

>頭でっかちすぎるよ。シロート馬鹿にすんのもよせよ!
ここはアートを語る掲示板なんですよ。
みっともないですよあなた。
すこしは便狂しましょうね。百九十八番ちゃん。

それとこいつみたいに喧嘩うってくるやつは
自分の意見を言えって言ってるだろ。

200 :190:02/02/24 14:48
>198
マッツさんは別にシロートを馬鹿にしている分けではないと思いますよ。
もちろん198さんの言うように美術を勉強している人は、作品を見て
素直にいいなと感じる事よりも(感じれない分けではないですよ)
作品を解体して「どういう素材で描いているのか」「どうしてこういう表現が生まれたのか」etcに
眼が行きやすいだけだと思いますよ。
それぞれ作品を見るときの「視点」の置き方が異なるだけで、どちらが良いとも悪いとも
言えないと思います。


201 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 14:48
>198

197からリャドの言葉が出た時点で、ド素人と判明しました。
何処からかの美術本を参考にしながらカキコしてるのでしょう。

202 :190:02/02/24 14:52
↑とかいた矢先、マッツさんの意見があったので上の僕の意見は気にしないで下さい。


203 :マッツ:02/02/24 14:58
>>201
頭に入っている範囲でしか言ってねーよ。
テメーの見解を述べろって言ってるだろ。名無しの腰抜け。
ド素人以上の意見を言ってみてから文句言えよ。

それとアンタみたいな○カにわかりやすくリャドを出しただけだろ。

204 :190:02/02/24 15:00
>201
そうかな?僕はなるほどねと思いましたけど?
トレンツリャド自体、売り絵画家の中では、まあまあテクはあると思いますよ。
ただ表現方自体、焼き直しという気持ちはありますけど。
リャドのテクはAlla Prima 的なところが結構上手いと思います。
しかしAlla Primaのテクだけ見るとサージェントの方がいいですけどね。


205 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 15:05
>204
ほほう。アラプリマですか。
確かにリャドの赤バラとサージェントの赤いドレスなんかを例に考えれば
気持ちは分かりますな。


206 :マッツ:02/02/24 15:07
190さん大好き。唯一の味方です。
201の様な根拠のない○カと戦うのに疲れました。
190さん応援お願いします。

207 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 15:07
180>ゴッホの話を根本の所に戻したいんですけど言わせて下さい。

それではスレ題に従って・・・なぜ売れなかったのですか?


208 :マッツ:02/02/24 15:29
その時代に簡単に受け入れられる様なものというのは、
誰もが免疫を持っているということ。つまり既に見たことがある表現に
かなり近いものであると思われます。
よっぽどの目を持っていなければ受け入れることは難しいと思います。

受け入れにくい理由は180に書きました通りです。
でも死ぬ少し前から一部の人には認められていましたよ。
後10年か20年長生きしていたら変わっていたとは思います。

209 :190:02/02/24 15:34
>205
同意。分かりやすい例でした。

>207
スレ題に従うと美術の流れ的に見て、僕もマッツさんと同じ見解です。
違う角度から意見があれば、どなたかよろしくお願いします。


210 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 15:48
>その時代に簡単に受け入れられる様なものというのは、
>誰もが免疫を持っているということ。
>つまり既に見たことがある表現にかなり近いものであると思われます。
>よっぽどの目を持っていなければ受け入れることは難しいと思います。

確かに私たちのような一般大衆にあてはまることでもあるでしょう。
しかしそれでも売れなかったと言う事は、
見る眼があるはずの専門家からも認められなかったのかな?

何か、私が思うには、受け入れにくいと言う事と、
売れなかったと言う事は別のような気がしますが、どうなんでしょうか?




211 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 15:51
201の玄人としての意見が聞きたいところですね。

212 :マッツ:02/02/24 16:03
>>210
>見る眼があるはずの専門家からも認められなかったのかな?
専門科=見る目がある とは思わないです。
専門科は過去を熟知しているかも知れないが、
芸術家はそれを踏まえた上でその先を見据えているものだと思います。
その差は決定的です。同じレベルにあるのだとしたら評論よりも
作品を創るべきだと思います。

近代の絵画の転換期となり歴史に残ったもの、例えば印象派、フォービズム、
キュビズムにしろもっと最近のものでも専門科は最初は否定しています。

213 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 16:05
210です。
212の意見に同意します。

214 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 16:20
>213
なんだか契約みたい(w

まあなんだかんだ言ってもゴッホは生きているうちに
金になるような作品ではなかったと言う事ですな。



215 :213:02/02/24 16:30
214>なんだか契約みたい(w
いやいや、こんな意見が出るとは思わず。

処で絵が売れなかった理由は私的には、
そんなこと当たり前だ!・・・と言われてしまいそうですが、

皆さん達のような識者がが美術的にああだこうだと言う以前に、
当時の人達には、お金を出してまで必用でなかったと言う事ではないのでしょうか?

後世の人間が時代の検証と共に過去の作品とか芸術家達を語る事は簡単ですが、
それらを創作することが、当時としてはどれほど難しかった事かをも考えないと、
いくら勉強をして知識だけは豊富になっても、その知識の元は作品そのものからではなく、
多くは過去・現在の研究者の積み重ねの結果を勉強しているに他ならないのではないのでしょうか。
もちろん私たちア-トファンも、それなりの勉強は必用でしょうが。。。






216 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 16:32
>>214
金になることがいいことではないです。芸術作品に関しては。

217 :205=214:02/02/24 16:39
>213
>当時の人達には、お金を出してまで必要なかった
簡単に言っちゃえばゴッホの絵は当時の人の好みじゃなかったからでしょうな。

>それなりの勉強は必用でしょうか
もし多くの美術作品を比較して自分の意見として述べていく材料にするならば、
どうしても必要でしょうな。
作品を絵画鑑賞として楽しむならば、個人の自由だろうな。

218 :214:02/02/24 16:43
>216
言い方が悪かったようですな。
別に金になる、ならない、が良い事でも悪い事と言っている分けではありませんので
あしからず。

219 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 17:20
>216
芸術を金に換算するのを極端に嫌がる人がいるけど、金にならなかったら
芸術家は作品で食って行けない事になるよ。
そうやって、綺麗ごとばかり言うのもどうかと俺は思うぞ。

美術作品って世界で2番目くらいに簡単に金を動かすっていうことも考えてもらいたい
だから美術品の盗難は未だにあるし、雁作だって生まれる。


220 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 17:45
>219
同意。
美術作品を語る上で金銭面を出したくないのもすごく分かるのですが、
美術作品1枚が簡単に大金を動かすのも事実です。
ちなみに1番簡単に大金を動かすのは麻薬でしょうね。

221 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 21:00
ダ・ヴィンチのスレで見たのですが、
fusianasanというセキュリティーガードのこと知ってる方いますか?
知ってたら教えて下さい。ゴッホと関係ありませんけど。

222 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 21:13
マッツさんの意見は的外れな部分が多いのよ
自分の意見に反対する意見は
ケチをつけてるだけってことにしちゃうしねえ

全部指摘するのは面倒臭いから、例えばだけど
>>191
>デッサン力(そのセンスも含めて)だけが全面に出ている絵画
>が評価される時代はとっくに終わっているでしょう。
終わってません。勝手に終わらせないでください。

>それだけを武器にしている人は本当の意味で芸術として
>残らないということです。
あなたはなにか勘違いしてます。芸術として残ります。

自分勝手な思い込みの上に論理を展開させるので
話にならない部分が多いというのが正直なところです。
的外れな例え話からも芸術に対する理解度の低さをはっきり感じてしまうし。

223 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 21:15
>>191じゃなくて>>192だった

224 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 21:36
客観的に見て222さんの方がわかってないですね。
批判するならば
芸術として残っている例をあげて下さいよ。
あなたのは意見になってもいないですね。
反対するなら例をあげましょう。

225 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 21:41
>>224
例、ピカソ

226 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 21:42
>>222
何も知らないのはあんた。
あんたの意見では芸術は進化しないでしょう。

227 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 21:46
>>226
進化すればいいってものじゃないでしょ(w
進化してなくても優れた芸術は優れた芸術ですよん

228 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 21:48
それにどう解釈したら、おれの意見だと芸術は進化しないってことになるのかな?

229 :224:02/02/24 21:49
>>225
はあ?
どうしてそうなるのですか。あなた文章読めます?
作品としてデッサン力だけで勝負していると言うことを
言っているのでしょう?
そりゃピカソはデッサン力ありますよ。
てんで的外れですね。

230 :224:02/02/24 21:55
>>227
アホ露呈。
既にある表現をしていては
芸術とは成り得ないということを言っています。
ただのイラストレーターでしょう。

231 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 21:56
>>229
煽りにしか見えませんけど
ちなみにどう的外れなんですか?
ピカソの作品の多くはその卓越したデッサン力が活きて良くなってるんですよ。
ピカソのデッサンは十分芸術と呼べるものも多いし
デッサン力(そのセンスも含めて)がある人は優れた芸術作品を残せるものです。

232 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 21:59
>>230
ああ、はいはい。
あなたの頭の中ではそういうことになってるんですね。
私はすでにある表現をしているものでも優れているものは優れていると認めますし
ただのイラストレーターとも思いませんけどね(w

233 :224:02/02/24 22:05
>>232
>すでにある表現をしているものでも優れているものは優れている
勿論間違ってはいないけど。
それでは時代に残る芸術には成らないと言っているんです。
それにピカソはデッサン力オンリーで評価されたのではないでしょう。

234 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 22:14
>>231
>ピカソの作品の多くはその卓越したデッサン力が活きて良くなってるんですよ。
当然のこと。すべての名画がそうです。

そんなこといってるんじゃないだろーーーーーーー文章を読み直せよーー
あほすぎて気のきいた人はみんなひいちゃっただろーーー
責任とってよー 楽しみにしてたのにーーーーー

235 :224:02/02/24 22:20
マッツさーーーーん  190さーーーーん
帰ってきてよーーー  阿呆すぎて手に終えないよーーー

236 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 22:20
>>234
じゃ、どういうこといってるんですか解説してくださいな
だからね、もともと>>192に言ったことなんですよ
>>192はその当然のことも理解できてないように思えますけど

私は逆に、デッサン力(そのセンス含めて)がある人が優れた芸術作品を残せない
ということは極めてまれなことと思っているのでね


237 :224:02/02/24 22:26
今192を読んで見ましたけど、
写実することだけに凝り固まってる人のことでしょう?
そういうふうにしかとれないけど
190さんもちゃんと反応してるじゃないですか194,196などで

238 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 22:33
>>237
192の前にデッサンセンスや芸術性の話もでているのだから
写実することだけに凝り固まっている人のことをいってるわけじゃないんじゃない
まるでデッサンに現れる芸術性やセンスは、デッサン以外の作品に現れる芸術性やセンス
まったく別ものみたいに主張しているように思えますけど
だからおかしいといってるんですけど
誤解ですか






239 :224:02/02/24 22:35
>>236
>私は逆に、デッサン力(そのセンス含めて)がある人が優れた芸術作品を残せない
ということは極めてまれなことと思っているのでね
ぷぷ。
じゃあ芸大出身の人はどうでしょうか?
みんなかなりのレベルですよ。

でもあなたは芸術の定義を考えたことないでしょうね。
あなたの文章を読めば分かります。
だからみんなひいていったのですよ。

240 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 22:41
>>239
さあ、あなたの言ってる芸大のことは知らないのでわかりませんな
ま、あなたは優れた作品を残せない程度の人のデッサンを
芸術性の高いデッサンとかセンスの良いデッサンとか
思っちゃうんでしょうから、その程度しか理解できないレベルの人なんでしょうね



241 :224:02/02/24 22:48
どこでそんなこと言ったの?
違うでしょう。
デッサン力があるのは当たり前として、
新しい表現法法やコンセプトでもないと。
近代ではアートには成らないと言っているんですよ。

242 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 23:34
初めて書き込みます。
デッサンがうんぬんされるタイプの芸術は、実は既にとっくにオワッテイルのではないでしょうか?
そもそも、資本主義社会が到来して商業美術が生まれた時が、今から考えると「デッサン力」似支えられたタイプの芸術の終焉だったと思いますが、如何?
かくいう私はイラストレーターですう。
結構ね、非イラストレーターの人たち、版画家とかもですが、それらのうち具象的な作風の人の中に時々、自分はイラストレ−ションではないという事に過分にこだわる人がいますね。
私は何喰わぬ顔をして聞いていますが内心では、コンプレックス或いは不安の裏返しかな〜と思っています。
彼等のプライドは、「自分はイラストレーターではない。」と確認する事で辛うじて保たれている様に見えます。
特に現在のような厳しい経済情況に於ては、芸術家は教師などして糊口をしのいでいる事も多いと思いますが、
イラストレーターも個展などでは全くのオリジナルを発表しているわけで、それらが売れる事もある。
イラストレ−ターと「芸術家」は、「芸術家」が思いたがるほどには隔たったところにいるのではないというのが私の偽らざる印象です。
そしてこの傾向は、写実傾向のアートに於ては今後も強まっていくのでは。資本主義が根本的に軌道修正でもしない限り。

もし私がこれから芸術を目指すなら、最初から現代美術以外考えないと思う。
ハッキリいって、手作業のデッサンによる再現的表現なんて、もう大文字の「芸術」の名には値しませんよ。
イラストレ−ションです。自分はまさにそのイラストレ−ションをやっているので、
自己矛盾に苦しむ事がないけど。

243 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 23:45
>242
190さんも言ってたけど、今後現代美術がどのように人から認識されていくか
分からないんだから、古典への回帰だってあると思うヨ。
現在平面でしっかり描いているゲルハルト=リヒタ−とかもいるし、
テク的には昔と完全に一緒というわけではないけどね、、。
イラストレターは人にイラストで説明するのが基本でショ?
イラストレータ−の物(対象物)を見る視点と、
リヒタ−のような画家が物を見る視点は違うと思うから、画家はそんなに
イラストレータ−を意識してないと思うヨ。

244 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 23:49
今243がいい事言った。
要するにイラストレータ−を気にしている画家なんてちっぽけつ−事だよ。

245 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 23:52
>224
同意。
>236
192は大きな意味で言ったんだと思うよ。そんな細かな事を指してないよ。(w

246 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 23:54
なぜデッサンがうんぬんされる芸術は終わったとか言いたがるんでしょう。
ふつうに見れば昔から現代まで途切れることなくうけつがれてきてるんですけど。


247 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 23:56
242

いや、、まあ、里ヒターはさすがにレベルが違いますよ、それは。。
彼は物凄くコンセプチュアルじゃん。。写真のような絵と抽象画とで極めてコンセプチュアルに自分の世界を構築してるでしょ。。
既に写実は一旦解体されて再構築されたものなので、一見伝統的な絵画に見えても実は全く異質なものだと思っていますが。
だから、そうね、里ヒターの敷いた路線(というのもヤな言葉だけど)が唯一再現的絵画の命脈という気がする。
彼にとってはデッサンは100%手段。そこまで突き抜けられない人が大半じゃない。。


248 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 00:01
>>245
大きな意味ねえ、結局あなたは192の意味を理解してないってことか(w

249 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 00:03
その大半の人の中に、いるんですよね。
イラストレーターとは違う〜〜と、叫ばんばかりの人が。

250 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 00:08
まあ、言いたいことはなんとなくわかりますな
オレはイラストレーターとは違う芸術性の高いものを創りたいってことかな
素直に芸術性の高いイラストレーターだって言えばいいのにね


251 :242=249:02/02/25 00:18
芸術性という言葉自体、実は物凄く曖昧模糊としてるんじゃないの?

私は芸術には敬意を表しています。
だからこそ、そんな曖昧なものに無批判に寄り掛かってる人は全然大した事無いな、と思う。
里ヒターのホントに偉大な点だって、絵が上手い事なんかではないだろう〜〜〜



252 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 00:22
>>251
ほほう、おもしろこといいますね。
では絵がうまい事と芸術性の高さ以外のリヒターのどこを評価されてます?


253 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 00:29
芸術はもともと曖昧なものでは?
曖昧なものに寄り掛かるなと言われても無理があるね
まあ、たしかに無批判に寄り掛かるのはよくないかもしれないけど


254 :251:02/02/25 00:31
(゚Д゚)ハァ?
>>247に書きました。
彼のはコンセプチュアルアートですよ?
私はその素晴らしくオリジナリティの高いコンセプトが彼の真価だと思うのですが。
あなたは彼の絵画の一部だけを見ているのではありませんか。
彼を理解するには一枚一枚の絵では無く、その総体のコンセプトを理解しなければ、ただ凄く上手い人みたいな話になってしまうんでしょうね。。



255 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 00:32
>>254>>252

256 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 00:34
>>254
どーでもいいけど、それを芸術性が高いと言うのでは?


257 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 00:42
確かに芸術を精確に説明できることは芸術家の絶対的な条件ではないなぁ

258 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 01:11
>>257
同意。
幼い子供でも才能のある子は芸術と呼べるもの創るものね。

259 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 01:27
ゲルハルト=リヒタ− 
アプロリエーション(流用)に位置する画家である。
アプロリエーションとは美術史や広告、メディアなど、別の文脈から
既存のイメージを拾いだし、新しいイメージと組み合わせて作品を
創る、一つの方法論をいう。あるいは単純に、別の作家が創った作品を
自らの作品として掲示し直すのも一種のアプロリエーションといえる。

260 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 01:33
254さんや259さんのカキコを見てると、マッツさんや190さんの言うように
芸術が難解になって言っている意味が分かるような気がしてきました。

261 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 01:38
>260
ホントだな。オイラもそう思うよ ふう、、。
現代において、美術自体が眼に見える面だけではなく愚意的な意味を
持っている物がふえてきたんだな、、、。
リヒタ−好きだけど、オイラあんまり考えてなかったよ、、。
でもちょっぴり疲れるな。

262 :259:02/02/25 01:51
>247
リヒタ−を完全に誤解していらっしゃる貴方は、所詮イラストレータ−
であり芸術家ではないと言うことです。
>252
コンセプトでしょう。デッサン力なんて、そのコンセプトに説得力を持たらす
ための道具です。


263 :259:02/02/25 02:04
262の続き
そう言う意味でも、マッツさんの言ってたリャドの例は分かりやすかった。
リャドとリヒタ−(比べるなんてリヒタ−に本当に悪いけど)テクニック面
からいって、シロート目にはどちらも上手く感じるだろう。
しかし、リャドが売り絵画家で印象派の焼き直しに対して、リヒタ−の絵画
に対するアプローチは全く違うのに注目していただきたい。
リヒタ−はテクニックや対象物を美しく見せる事よりも、彼のコンセプト
を作品に示唆する事の方が重要であり、よって彼のデッサンの上手さにだけしか
捕われていない阿呆は、彼の本当のコンセプトを読む事なんてできないんです。

264 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 02:14
>259
ほほう。面白いですな。
プロならデッサン力なんて持っているのが当たり前で、それがあるのを前提に
新たな表現が生まれてくるというわけですな。
中にはデッサン力のない画家もいるが、本人のアプローチに必要なければいらないし、
むしろ足枷にもなるかもしれないし、ふーむなるほどなるほど。
デッサン力が割と無機物的な物になってきた感じがしますな。

265 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 02:18
自作自演は止めよう

266 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 02:58
だんだんスレ違いになってきましたが、美術って険しい道になってきたのね。
私にはだんだん美術が遠い世界の物になってきた気がします。

267 :266:02/02/25 03:07
なんか絵描くのやんなってきたよー!
もうすぐ芸大の入試でがあるので、寝れない私としてはイラついております。
美術が難解になって逝く事は、実は表現の幅を広げるように見えるけど
実は狭めているかもしれないと言う事に!
自分の首を絞めるのは作家自身なのかもね、、。
だからゴッホも自殺したのかな、、。
死にたくなってく。自分が弱い。

268 :259:02/02/25 03:11
>266
俺も疲れたよ論文書くの。今日も眠れん。
まあ、がんばれや。

269 :247:02/02/25 04:06
>>259の人
あのね、
私が>>254で言っているのと同じ事を言っておいて、私は誤解していると、、?
何か中傷めいた事迄言っているけど、ちょっと頭だいじょぶ??
所詮イラストレーター、、って言う言い方、才能ないやつほど嬉しそうに言うんだよな。


270 :259:02/02/25 06:31
>247
>唯一の再現的的絵画の命脈という気がする
とカキコしてあったので、これは違うと思いますがなぜこのようなことを御考えなのでしょうか?
私の言い方も酷いのであやまりますが、才能があるとかないとかそう言う言葉を
軽々しく出すと言うのはどうかと思いますよ。

271 :259:02/02/25 09:17
あれっ!247=254なのかー?アレじゃ意味を変に取っちゃうよ。
>247に書きました。だと相手のために今から書くっていう意味に取れるよ。
自分で書いた物の付け足しならば、先っきの247の続きとか書いてくれよ!
しかも名前は251だし!誰が誰だか分からんよ!統一してくれ!

基本的には254の見解はよく分かるが、しかし、247で貴方がカキコしている
>唯一の再現的絵画の命脈と言う気かする
という意味を生かすと、結局貴方はリヒタ−のコンセプトの表面しか見ていないことに
なるのではないのでしょうか?

それとも247と254とは別人なのか?



272 :マッツ:02/02/25 11:23
久しぶりにカキコします。マッツです。
意味の分からないバトルがあったりしたので、
少し遠ざかって、読まさしていただきましたけど、
おもしろいスレになってきましたね。全然ゴッホと関係ないけど。
客観的に見てみてやはり一人の人物や作品を取り上げて
いいだ悪いだと言い合うのは難しいことですね。
一つのものを言う場合には他の時代や人、作品を例として上げなければ出来ないので。
私がリャドとかを例に挙げたのも混乱した原因でしょうか。
誉めてくださった方もいましたけど。

でもやはり「芸術の定義が人によってだいぶ違っているかな。」と
読んでて感じましたので、他人と意見がかみ合うことはすごく難しいでしょうね。
だからこそおもしろいとは思いますけど。
もう少しゴッホの話もしてみたいですね。誰かうまく戻してください。

仕事中なのでこの辺で・・・

273 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/06 16:10
http://www.p80.co.jp/p/k_sinki/yoshiharu/kanae2002.html

http://www.p80.co.jp/p/k_sinki/yoshiharu/kanae2002.html
http://www.p80.co.jp/p/k_sinki/yoshiharu/kanae2002.html
http://www.p80.co.jp/p/k_sinki/yoshiharu/kanae2002.htmlhttp://www.p80.co.jp/p/k_sinki/yoshiharu/kanae2002.html
http://www.p80.co.jp/p/k_sinki/yoshiharu/kanae2002.html
http://www.p80.co.jp/p/k_sinki/yoshiharu/kanae2002.html
http://www.p80.co.jp/p/k_sinki/yoshiharu/kanae2002.html

274 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/06 17:46
↑悪趣味。氏ね。

275 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/06 20:25
お話が高尚の粋に達しようとしてるとこスミマセン。

その昔、バブルの遺産、安田火災の「ひまわり」を
一時間半並んで3秒見ました。
ありがたやーと思っていたら、どうやら7枚くらい有る事を知りました。
そのうち、ミュンヘンのノイエ・ピナコテークと
オランダのゴッホ美術館所蔵のものは見ました。

これで、3枚見たわけですが、残りの4枚は何処にあるのでしょうか?
どなたか知ってたらオセーテです。


276 :275:02/03/06 20:28
あ、ひとつ忘れてました。
ロンドン、ナショナルギャラリー

これで4つ・・・・

277 :わたしはダリ?名無しさん?:02/05/09 00:27
 

278 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/05 15:34
ageage


279 :わたしはダリ?名無しさん? :02/06/05 18:13
画家が生きている間に絵が売れるには、
売る相手が画商にしろ、一般の愛好家にしろ、
画家の人間性(特に人付き合いがうまいかどうか)が相当関係ある。
ゴッホはどう考えても変な人だったから、誰も彼から絵を買おうという
気にはならなかった。それだけのことだ。

翻っていえば、存命中には絵は売れなかったが、死後高く評価されて
いるということは、それだけ「作品自体に実力がある」という
ことになる。

世の中には、この逆も多いよ。
つまり、人との交際が上手なので存命中は絵が売れたが、
死んでからは、作品自体に魅力がないので、価値が暴落
という例がね。

280 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/05 18:50
皮肉ですね

281 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/05 21:03
279 なるほどね。 死んだら作品だけしかのこらないもんね。
  
  今は変なやつは愛想良くして中では敵意むき出し
  怒ってる。

っていう二面性を持たなくちゃやっていくのは難しいんだな。

282 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/05 21:30
>>279
同意
だけどそういう話は昔からあったと思うんだ。
それこそロココの頃からね。
美術全集などをちょっと紐解いてみても、名前も知らない画家の絵の解説に「大変な売れっ子だった」というようなことが
書いてあることがある。当時画商というものはまだ存在しなかったと思うけど、変わり者は敬遠されるのは普遍的な事なんでしょうな。
なぜかルネッサンスの頃まで遡ると、こういう事は少ないような気もするけど。
その時代に宮廷画家に任ぜられる事のなかった画家の作品は、やはりどこか欠けるものがある。
個性的すぎるとかね。もちろん魅力がないと言っているわけじゃないが、いつどの時代にも権力者の御墨付きをもらうには余りにも個性が強いのはマイナスなのだろう。
ちょっと時代は下るけどルーベンスなんか、宮廷画家と今で言ったら外交官を兼任してたんだから、常識をしっかり備えてなければとても勤まらなかったはず。
ホルバインやティツィアーノは保身の為に人を踏み付けにするような人物だったそうだし、まあ作品と人は別物だから、彼等の場合は存命中は少なくとも王侯貴族以外には嫌われていた可能性は高いだろうね(藁


283 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/05 21:33
>それこそロココの頃からね。
訂正。もっと前からだな。当方美術史は専門でないので容赦。

284 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/05 22:41
日本の現代画家は亡くなると徐々に絵の値段が下がります。
画商が画家と結託して値を吊り上げますから・・・。


285 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/05 23:24
ちなみに日本の芸術家で
存命中は評価されず、死後値上がりし評価の上がった代表的な人といえば

         魯山人

この人も相当変わった人
2ちゃんねるでは叩かれまくってる
死後評価が上がるのは作品自体に実力がある証拠、とはいえないのでは

286 :279:02/06/05 23:33
>>282
ご賛同ありがとうございます。
ちなみに私は、「存命中売れっ子、死後暴落の話」は
特に時代を限定して語ってはいませんよ。
こうした例は、美術史の中で枚挙に暇がありません。

287 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/05 23:38
ゴッホって有名だから、あのゴッホが生前まったく売れなかったなんて!
と思っちゃうのかもしれないけど
ほんとにそれほどの実力の持ち主かなあ?
そりゃ、ダビンチやピカソや葛飾北斎あたりがまったく注目されなかった
というのなら驚くけどさ

288 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/05 23:45
ゴッホの作品が良いか悪いかは別にして多くの人に受けやすい作品だとは思う。
ゴッホの人生って有名だしねえ。

289 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/06 00:51
>>279
に納得させられた。デブの油ギッシュのオタが書いた、ロリ娘の絵なんて
買う気しねーもん。

290 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/06 01:07
可愛かったらきにしないかも・・・

291 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/06 10:29
このタイトルに惹かれました。
確かにどうして画家って、死んでから売れることが多いのか・・・
いろんな意見が面白いですね。

292 :わたしはダリ?名無しさん?:02/06/06 10:36
生きてる内に富豪になった画家っているの?

293 :わたしはダリ?名無しさん?:02/09/20 00:59
それより、今神戸で開催してるゴッホ展。


・・・しょぼかった。
チケット代&駐車料金で1800円は高いぞ。

294 :わたしはダリ?名無しさん?:02/09/20 01:18
ピカソとかマチスとかシャガールとかダリとか>292

295 :わたしはダリ?名無しさん?:02/09/20 05:03
え〜、ゴッホいいじゃん。色が生きてるっちゅうかなんちゅうか。神戸のゴッホ展しょぼいんだぁ。参考にします。

296 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/10 01:50
印象派とかって生まれながらの金持ちボンボンもいたし。
むしろ同時代のサロン・アケデミー系は
貧乏・庶民・田舎モンが立身出世のため頑張ってるってパターンも多かった
らしいぞ。肖像とかで売れるともうかったらしい

297 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/10 04:56
>>285
魯山人かよ。そりゃあ叩かれるわ。

298 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/13 17:29
ロリ娘の絵とゴッホは似ている。
 

299 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/13 18:34
>>296
皮肉だよな。
田舎者だから冒険できないまま、そこそこの収入を得るが、
もちろん美術史には残らない。

日展の画家にもそういう奴がゴロゴロいるね。

300 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/14 09:50
芸術品の評価ってのは難しいってことだね。評価なんてあってないようなもの。
えらそうな人がえらそうに言うと、だんだん良く見えてくる。
でも本当は感性の問題。それを、あるとき超えるとゴッホになってしまう。
必要以上の評価だね。ゴッホは。このクラスは世界で山のようにいたからね。

301 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/16 13:47
ゴッホ最高!


302 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/17 18:01


303 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/18 11:06


304 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/21 17:16
ageage


305 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/22 04:05
ロココ調が当たり前の時代に、ロック聞かされてもなぁ。
て感じだったんじゃない?

306 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/22 07:31
>>305 ドウイ

307 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/22 19:59
死ねば価値でるか?age

308 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/22 20:35
ラッセンも死ぬともっと価値が出るとおもいまーす。
 

309 :ベンゼン中尉 ◆zydmbsoahk :02/10/22 21:05
>>308
ありえませんので、ご心配されずに結構です。

ゴッホの絵には狂気があります。彼が生きているうちに売れないのは当然です。
彼の絵の価値は後になってからのものでした。
しかも、弟は彼の絵を認めさせる為に大きな努力をしていましたね。

310 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/22 23:19
そうだねあんまりブッ飛んでると
社会性がないわけだから
イコール理解されないよね

運ってやつでしょうかね

311 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/23 01:59
>>309
じゃぁ、ゴッホは音楽で言うところの「パンク」ということで。
あの時代にパンクの天才は売れないな。
>>310
俺もその時代に生きてたら、買わないと思うな。
新しすぎて自分の評価ないし
激安なら遊びで買うかも。
>>308
ラッセンは無理だろ。
もう理解されまくって、大もうけして、飽きられてるし。

312 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/08 01:45
ゴッホが盗まれました。

ゴッホの絵画2枚盗まれる オランダ






 アムステルダムのファン・ゴッホ美術館で7日朝、「スヘフェニンゲンの海の眺め」
「ヌエネンの教会から出る人々」のゴッホの油絵2枚が盗まれた。いずれも1880年代
前半に描かれたゴッホの初期の作品。
 美術館によると、犯人は7日午前8時ごろの開館前に、はしごを使って屋根から美術館
内に侵入。警報器の作動で警備員が駆けつけたが、逃走した後だったという。



313 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/08 02:32
ゴッホがなんでパンクなんだここはほんとに芸術板か・・・。
センスがない・・・。


314 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/08 03:02
セザンヌの地元ではいまだにただの無職ジジイの下手糞な絵を
インチキ画商が上手い事やりやがった的に思われてるそうな。

315 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/08 17:20
>>314

フランスでも田舎には文化的民度の低いところがあるってことで

316 :NHK・教育・クラシカ・ムーチ:02/12/08 20:11
みなさん、こんばんわ!
今夜、08:00 にてNHK 教育で
新日曜美術館
【司会】 は   な 石澤 典夫
「アルプスの自然の中で〜画家・カリジェの世界」
永田  萌
8:45 アートシーン
▽現代美術の視点 連続と侵犯
を放送します。  お見逃しなく!

あと、、■永遠の命■が欲しい人は この謎のHPを見てください。
■神=謎の巨大コンドーム■ 
が地震を起こすのか? 知りたければ
このサイトに■コンドーム■の使用法がここに掲載してあるます。
■コーヒー浣腸■のやり方も、ここに掲載してあります。
http://www12.brinkster.com/uhikaru/a&w.htm
■コンドーム■をした感想は YOSHIKIさまのスレに知らせてください。
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/musicnews/1038739531/l50

おしんちゃんのスレもヨロシク。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1037874647/l50
★ .................

317 :山崎渉:03/01/08 23:02
(^^)

318 :山崎渉:03/01/18 11:00
(^^)

319 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/03 04:27
なんか素人目なんですが、凄く面白い話していますね
自分はつい最近ゴッホにハマった学生なんですが
彼の人生はかなり興味深いもので、どのような時にどのような絵を書いたのか
またその時何を感じていたのか・・・。
他の画家もそうなのでしょうけど、なにせTVの特番の「ドービニの庭」を見て
ゴッホを知りたくなったものですから、結構無知を晒すかもしれませんが勘弁してください

生きてる間に売れなかった理由、それは当時の時代の背景かな?って思います
あの時代多くの有名画家が出ていましたけどその画家達との色彩感覚というのでしょうか?
それの違いやこだわるところの違いそういうものが書け合わさり、特殊な絵となっていたような気がします
特にゴッホは人物画にこだわりがありましたし自分自身を何回も画写してるわけですから

まぁオマケでゴーギャンが周囲へゴッホの悪口を叩いたのも原因にもなるのかな?

逆にゴッホはなぜ死後売れたのか?・・・こっちのほうが気になります
まぁ死んでから売れる人間って芸術において結構いましたよね
そろそろボロがでそう(もう出てる?)なので失礼致します。

320 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/09 09:43
ゴッホの絵が何故死後評価されたのか?

素人意見ですが、私の場合自分の中の狂気が惹きつけられるのかな?
ゴッホの絵の中にある普遍的な狂気が100年近くの間、常に誰かを捉えている
のかも・・。
初期のゴッホの絵にそれほど惹きつけられる人が少ないのもそこかも・・。

生きている間に売れなかった理由は、やっぱり画家の個性が強すぎて
恐くて買えなかったのでは^^;

321 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/09 23:25
6600万円で落札。その前の評価は1万円。知らないで見てもなんだかわからない
ということでは。

322 :名無しさん:03/02/10 00:59
ブランド好きみたい 画家の名前だけで6600万円になるなんて誰が儲けるの

323 :おーまんちょ:03/02/10 01:18
あ、久しぶり。ココは
ゴッホが何故死後評価されたのかって?
で、評価って何?資産価値?=芸術的価値なのか?
ホント・・・バ・・・
ここでゴッホの筆のタッチが・・・とか言ってる奴。。。
えーーっと多分オレはかなり面倒くさいと思ってる。
だから、まーお幸せに・・・
ではでは

324 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/10 01:48
資産価値とゴッホのタッチが欲しくて買うんだろ?

325 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/10 05:18

 やっぱ"ゴッホ"という名前がないと
 1万円でしか売れない絵だからなあ(藁

326 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/10 05:18
人の評価ほどいいかげんなものはない

327 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/10 08:52
いい加減な美術界 晒し上げ

328 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/10 08:53
883 :名無しさん@3周年 :03/02/10 08:12 ID:r86TV3Jk
中川一政ともあろうものが、生前から自分のゴッホは本物だと
言い続けてきたのは有名な話しだし、
クリスティーズで79年に700万円で
落札されていた前歴も事前に知ってたくせに、
話題作りにわざとらしくゴッホ美術館に鑑定依頼までして、
一万円からスタートするはずでしただと???
ふざけんな!!!!!!

こんな見え透いたレベルの低いでっち上げにのっかって
マスコミ(特にアホTV)も
あんな模写か贋作レベルの大駄作を
ロハで大宣伝しやがって。。。
ホント、現代日本の文化度も地に落ちてんなー
同じ日本人である事が恥ずかしいぜ
バカヤロー!!!!!

それにしてもシンワさんよー
宣伝のつもりが、とんだ逆宣伝だなー
はしゃぎ過ぎなんだよ!

下品なオークションはきらわれますよ!

329 :はあ、何いってんだか:03/02/10 09:15
大体、著名人の作品だから、高値がつく事自体がオカシイノダヨ

著名人だって、失敗作も有る訳だし・・・

絵その物を、評価すべきでしょ

なんか、肩書きや名目などの、

形式ばかりが、先行してるって感じで

レベル低いのだよな。

330 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/10 09:25
>>329
絵そのものなんて評価できるか?

331 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/10 14:06
これほど、愚かでみにくいことはない

失笑を通り越して、開いた口がふさがらない、醜いことから目を
そらしたい感じ

これはまったくの想像だが、このなんとかいう田舎人は、名前と名声に
金を払い、その芸術性にはなにも感じていない

よく知らないが、自分の美術館に寄贈しても、所得税にかかる税金は猶予
されるんじゃないのか?
だとすれば田舎人の欲しい欲しい病と、税金対策につきあうつもりはない

こんなところは頼まれてもいかないし、この絵が日本全国をまわっても
こいつの所有と思うと見たいとも思わない

オレがこころに残るのはMOMAで見た星月夜だ

332 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/10 15:31
つうかなんで死んでからこんな高く売れるんだ?
生きてる間に売れなかったことのほうが、納得できるんだが。


333 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/10 16:56
>>332
氏んだほうが高く売れる。これ常識  by美術素人

334 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/10 18:12
買った田舎もの社長談

僕は会場にいってないから見ていない
だからいいか悪いかもわからない

こんなヤツが買ってる

かわいそうで、哀れな芸術作品

335 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/10 19:18
そんでワイドショーでは「あの名画が名も無い村にやってきた!」
なんていうばっかみたいなニュース。市ね。

336 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/10 22:46


51 :わたしはダリ?名無しさん? :03/02/10 22:44
>>43
> 初期の作品という
> のは貴重だ。6000万というのは高価な買い物だとは思うが、そう易々
> と市場にでてくるものではない。6000万で落札されたとしてもおかし
> い話ではない。ただし、妥当な数字ではないと思う。

日経BP社の出しているオークションデータブックを
図書館にでも行って見ておいでボーヤ

状態の良い初期作品が、毎年何点も海外のオークションに
出品されていて、画風を確立した作品の50分の1から
100分の1で取引されてんだよボーヤ

だからぁー
シンワがバレバレの下手くそなシナリオ書いて
それに躍らされたシロウトが付けた今回の落札価格が
国際的にみてメチャクチャに突出した
日本人としていかに恥ずかしいものであるのかを
心ある美術愛好家は嘆いているんだよボーヤ

想像でゴタクを並べんてんじゃねーぞボーヤ

でも、何でもロマンティックに考えることができる君は
おめでたくてイイヤネー

それにしてもシンワさん
これから週刊誌で袋叩きされるのを覚悟してる???


337 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 00:45
相変わらず、ニュースで見るたび不愉快なニュース

この絵が外国にいくのがいやだった?

アホか

どこか良心的な美術館にいってもらいたかった
それなら外国でもどこでもいい
この田舎社長の話しを聞いて(いやあ、6000万きたんですよ、そこで62いけと)
こいつの美術館など内容が容易に想像できる
成金の・・・

こいつはその絵の芸術性が欲しかったんじゃない
貨幣換算価値、名前、名声

あーほんとうに不愉快で

こころからこの絵にお悔やみを申し上げます

338 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 00:48
オレは絵画の素人だが、こころからMOMAを敬意を感じ、愛している

NYにいけば必ずいく

それに比べて、この田舎社長・・・

あ〜不愉快

忘れよう、もう


339 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 01:05
例の絵が1万円で価値がない、芸術なんていい加減という人
がいるが、最初から3000万くらいの価値があったのだよ。

340 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 02:54
>>337
いいじゃん、別に。
個人が払っているんだから。
田舎田舎っていうけど、じゃあ都会の人が落札したらよかったの?
どうなればあなたは満足だったの?
成金結構じゃん。美術作品にとって成金の果たしている役割は
大きいと思うよ。
今回の件であの絵もたくさんの人に観られると思えば
お悔やみってことはないと思うけど。


341 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 03:09
31 :わたしはダリ?名無しさん? :03/02/09 01:07

>>28
> 名前:わたしはダリ?名無しさん? :03/02/08 23:56
> なんか高いとか言う話が多いが
> ゴッホの油絵は安いのは1000万円ぐらいから買えるの?

レゾネに載っている真筆でも、
今回のゴッホのようなレベルの低い前作には
Sotheby's や Christie's でも
1000万円以下の Estimate Price しか付けません。

それを競り上げるのは
今回の競りに参加したような
シロウトさんです。

オークション会社の煽りに乗って
法外な値まで競り上げた全ての入札者は
ただただ嘲笑の対象になるのみです。

ネームヴァリューのみで
駄作を収集した人間は
後世まで恥を晒す事になります。

合掌

342 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 03:23

>>340
おまえ、主体性と批判精神ゼロ?
喜んで長いものに巻かれる無気力人間?
シンワの広報?

343 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 03:55

939 :名無しさん@3周年 :03/02/11 03:39 ID:32kdPX2f
これ何!
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0205/020529.html


344 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 04:50
批判すればいいってもんじゃないでしょ。
美術館行きが決まって、これ以降公開されるって言うんだから
それはそれで評価されることだと思います。
私の中にも批判が全くないわけではありません。
そこの美術館のコンセプトとしてこの作品をどう見せていくのか
不安があるからです。
ただここを見てると感情的な批判ばっかりで、一美術ファンとして
不愉快になったので上のように書き込みました。


345 :ccc:03/02/11 05:31
http://bbs.1oku.com/bbs/bbs.phtml?id=rantyan
★ココだ★ココだ★

346 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 09:03
名前知らされてなかったら価値低いんでしょ
鑑定されなかったら価値わからないんでしょ



347 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 22:06
>>340
やだ、やだ、絶対に

この絵は、作者不詳だけど、なんか心がひかれて欲しかった
ゴッホと知る前から、どうしても欲しかった
そしたらたまたまゴッホだった
とこの田舎社長が言ったなら心から尊敬し、この絵の行く末を安泰と思った
そんな素晴らしいオーナーの下に行くなら絵画も本望

ところがゴッホと知って目の色変えたんだろ?
金の力にまかせてひまわり買ったバブリー安田火災とどっこもかわってねーや

かわいそうな絵画

都会、田舎、住んでる場所じゃない、そのセンス
醜い笑顔だったよ

心からそう思う

348 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 22:10
そうだ!
日本なんかにおいていい絵じゃねぇ。
日本は湿気が多いし、見る目の無いあほうばかりだし
彼はオランダに返してあげるべきだ。
彼は愛し・愛されなくちゃいけない

349 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 22:18
いやあ、6000きたんです それで62いけと

得意げに、喜色満面に話す田舎社長

僕はみてないからいいかわるいかわからない

と、いけしゃーしゃーとテレビにコメントする田舎社長

こいつのどこに、この絵に惹かれた熱い気持ちが感じられる?

皆さん、へーこらありがたがって見に行かないでね

この田舎社長の功名心をくすぐるような、「ありがたがり方」をする
ヒトが多そうで・・・

350 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

351 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 22:42
そうさな、そうすればオレが満足するかって言えば・・・

これからこの田舎社長が自分の(見て見て)私立美術館にではなく、
もっとどこか他の公立の美術館に寄贈したらまあ、納得するだろうね
良心があったな、と感じるかもね

結局は自分のプライベートコレクションだろ?
それだって良くワカランが税金対策になんじゃねーのかよ
んなの見たいとも思わないな




352 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 23:00
あ〜〜!  ムカつく。
絵を買うために、サンフレのスポンサー降りやがって。
サンフレに廻せる経費が無いなどと、どの面下げて言えるんだ!

353 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/11 23:09
絵を買うために、サンフレのスポンサー降りたわけじゃないだろ。
適当なこと言うな!!

354 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/12 00:00
>>340
自分もそう思う、別にいいじゃん
つうかアレ見ただけでゴッホだってわかった人間いなかったんだろ?
作者不詳になってたってことはそういうことだよね

あのオークションで入札してた奴らは皆「ゴッホ」に惹かれただけだろ
それならどこにいっても一緒だよ
有名な美術館に飾られたら確かに多くの人間に見られるかもしれない

でも
興味ある人間は田舎だろうが都会だろうが観に行く
興味ない人間が見ても大した意味をなさないんじゃないかな?



355 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/12 00:15
オレはこのニュースでこの田舎社長にすごく不愉快な気持ちに
させられたな

ああ、こんな人間がいるんだな、実際にと

良心的な芸術愛好家ばかりじゃないんだな、と改めて教えてもらった

だから一日も早くこのことや、田舎社長のコメントや醜い笑顔を忘れたい

いいたいことも大方ここで吐露して、今すこしづつ忘れようとしてる

で、オレは見に行きたいとは思わない
俺んちの隣りの体育館に巡回してきても見に行かないな
別に意地張ってるんじゃないよ

オレの心のなかにはどうしてもまた見に行きたい作品が大切にしまってある

356 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/12 00:17
芸術の「売り」ってなんだ!?

357 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/12 00:22
つーか、ようするにだな、一番おかしいのは中川の遺族だ。
芸術家の家族なら所蔵品をオークションに出すなんて愚かなことはせず、
まとめてどっかのちゃんとした美術館に寄贈すべきだった。
そうすれば「中川コレクション」として永久に保存される。

オークションに出せばああいう人種が落札することは目に見えていた。

358 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

359 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/12 06:37
>>331>>334>>337>>338>>347>>349>>351>>355

が全部オレの発言です

自分は美術素人ですが、素人で門外漢だからこそ感じたままをぶつけました

360 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/12 06:38
ゴッホとおしゃべりしたいよ

361 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

362 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/12 12:10

>>359

あなたは健全な精神の持ち主です!

363 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/12 21:34
ここと主旨かなりずれてるけど

所持してる人物が嫌だから観に行かない
所持してる人物がNYにいたら観に行く

どこが健全??

364 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/12 21:37
訂正
所持している人物がNY〜は俺の勘違いだったスマソ
ま、たいした変化ないけど

365 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 04:09

この件でもっとも気持悪いのは
煽られてバカ値で買った人間よりも
あそこまでいじくりまわされて
オリジナリティーが失われている絵を
ストーリーをでっちあげて
煽った側だよな。。。

366 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 08:10
>>363
この田舎社長が公立の美術館に寄贈でもして、コイツの手元から離れたら
見に行くかもね

コイツのプライベートコレクションの巡回美術館もどきに金だして見に行きたい
とは思わない(無料でもいいや)
この絵画には悪いけど、だからかわいそうなんです、この絵は



367 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 08:58
繰り返すが、絵を買うオーナーがさ、見てないからいいか悪いかわからない
とかいう、そんなアホがいるかよ

こんな醜くて愚かなことがあるかと

こんなバカ田舎社長の手元にいなければいけないこの絵がかわいそうと
心からおもうよ

368 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 09:00
で、こんなバカ社長が館長の美術館って

どんな基準で美術品を集めてんだよって話しじゃん

あ〜忘れようと思ったのにまた不愉快になってきた
このスレ開くからいけないんだな

369 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 09:10
>>368  どんな絵を持ってるか調べたら?
 それからの話でしょう。

370 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 09:36
>>363
別に誰が持っていようが、見に行きたければ見に行くよ。
全然気にしない。

ただ、このゴッポもどきをわざわざ見に出かけはしないけど。

371 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 09:40
>>368
君はとことんその社長が気に入らないみたいだね

その絵に興味を持ってないならまだわかるけど
キチンとしたところにあったら観に行くって・・・ワケワカラン
まぁ絵を見る基準なんて人それぞれだからわからなくて当然か

そんなに熱弁してると俺にはオークションに負けた人の意見に聞こえてくるよ
社長、社長うざいし、スレ違いだからね

372 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 09:45
結構

とりあえず麗子像はもってるんだろ?テレビでやってたが

考えたくもないし、近づきたくも無い

知りたくもない

成金でセンスのない、バカ田舎社長

美術館の館長が、見てもいないいいか悪いかわからない絵を購入し、
それを展示する?

バカか

醜さ、おろかさの極致 

373 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 09:46
>>371
気に入らないね

くだらない人間と思う

374 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 09:55
>>371
おっと、見に行くとはいってないぜ

オレは正直、星月夜や自画像でいい

オレだって、事前に知識なくてこの絵を見て、これはすごい絵だ!
どうもゴッホかも知れないとは思わなかったと思う
素人だから

ただ、オレのこのバカ社長と違うところは、だからといって
目の色変えない

見抜けなかった自分はやっぱりダメダナと思うし、ゴッホと聞いても
正直あまり食指が動かなかった絵を、まして、作者不詳で見ていたら
なんか、力強いタッチだな、くらいは感じても、すごい才能だ!
とは指摘できなかっただろう

だから今もその印象は変わらない

これがゴッホ作だとわかったからと、んじゃ!と目の色変えて見に行こう
とは思わない

それが節度だし、変わらぬ自分の美意識だから


375 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 10:02
もうひと言付け加えれば、オレは美術収集家ではないが、仮にそうだとして
このバカ社長のようなことはしない

事前のオークションリストで欲しいと思わなかった絵を、作者が後に知れて
欲しくなって目の色変えることはない

見抜けなかった自分を恥じるし、自分の心が欲しくなかったものは
例えその作者が誰であれ、その後に買うことはないよ



376 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 11:23
まぁ気持ちもわかるけどさ
ここに書き込む事でないと思うぞ?

俺は有名な画家はゴッホしか知らないから何もいえないけど
新聞の記事の内容読む前にその絵を見て「ゴッホ」っぽいとは思った。っぽいとはね。
ただあぁいう描き方をする人物ってたぶんいっぱいいるだろうし、
俺が見た中にあぁいう角度から描かれた絵はなかったから、珍しいのかな?とは思った

面倒だからここの主旨は「ゴッホ関連スレッド」ってことでいいのか?
こういうスレ違いな話を延々とするのもなんなので


377 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 12:02
>>375
絵画の真贋の判定ってね、
何でも鑑定団みたいに、目利きの人が虫眼鏡であれこれ見回して決めるわけじゃないよ。
エックス線分析とか、絵の具の成分の分析とか、もっと科学的にやるんだよ。
あの絵を一目見ただけで「ゴッホかな?」と思う人は多いと思うけど、
本物だと確定するまでには、専門機関による様々な調査が必要。
「見抜く」とかそういう次元の話じゃない。


378 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

379 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 23:17
ウッドワン美術館に行ったことないくせに言うな.
マイセンや日本画などいいものがあるぞ。
普通の県立美術館など目じゃない.

380 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

381 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 23:40
>>379
すいません、それ、田舎社長の私立美術館のことですか?

マイセンとか、日本画とか雑多にあるの?

要は自分が欲しいと思うものを無造作に集めただけでしょ?
しかもその欲しい基準がなんだよ?って感じで

そこにゴッホが加わったと・・・見てもいなくて、いいか悪いかもわからない
と館長本人が言い放ったそのゴッホコレクションが加わったわけ?

382 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 23:43
>>379
優れた個人美術館って言うのは、
オーナーのポリシーや美意識が自ずと滲み出て来るもんだ。
古くは大原、ブリジストン、山種etc.etc.
最近では大川美術館etc.
ウッドワンは、ただの成金美術館だろ。
何でも高いものを寄せ集めりゃいいってもんじゃなかろう。

383 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/14 00:04
オレ、ひつこいけど、この田舎社長にはホントに切れてるからね

こんなくだらないヤツの元にいく美術品ってかわいそうと本気で
思うから



384 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/14 14:11
レンブラント、ルノワール、ピカソ、モネなどは、
企業美術館でも一流どころは所蔵してるところが多い。

で、この社長は自分の美術館をそういうところと同格にするために、
どうしてもゴッホの名前がほしかったんだろう。

385 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/14 15:26
6600万円の1割でもいいから、生きているゴッホに使ってほしかった・・・

386 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/14 18:02
以前、僕はある新聞記事の美術書の紹介欄でいくら大家の作品でも、
ほとんど色も塗ってないような作品は売れない。
資料的に重要な作品はその画家の作品を集めてる美術館などが買う。
と、ありました。
つまりいいものは売れていく。良くないものは売れない。
ゴッホの初期の作品が悪い。とはいわないが・僕にはゴッホの魅力と言うものがある作品とは感じない。


387 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/14 21:09
この世界に正気の人間などいるものか

388 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/15 00:35
ウッドワン美術館にほかに何があるかわかってから批判するならしたらどう。想像でするな.

389 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/15 03:47
だから〜

こんな田舎社長のプライベートコレクションなんか見たくも知りたくもないって
個々の作品自体は素晴らしいものかもしれないさ
つまりね、この田舎社長は作品と対等に対峙できる器じゃないってことさ
そこにお互いの技量が引き合って作品とオーナーが巡り合ったのではなく
金の力で無理やり連れてこられた作品たちが哀れだってことよ

というより作品にバカにされてることに、一生きづかないだろうよ、この
社長兼館長は
薄っぺらいニセモノとでもいえばわかるかい?

390 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/15 04:06
ひと言付け加えれば、内容のないヤツがトラのイを借るように
ブランドもので身をかためてる、みたいなもんじゃないか?

それほど下品なもんはないぜ

391 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/15 04:08
>>388
てかさ、たぶんキミは上のほうでも擁護してるかんじで発言してるヒトと
思うけど、逆に何がいいの?どこがいいの?なぜそれほど擁護するの?




392 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/15 05:01
擁護という意味を知って使ってる?
あ、俺は>>388じゃないから

うざいからもうやめろよ、スレ違いだ
何で赤の他人をそこまで嫌いになるのか・・・
自分でスレッド立ててそこに書き込め

お前が考えるゴッホが生きてる間に売れなかった理由は?
読売ジャイアンツ嫌いだろ?絶対

393 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

394 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/15 17:25
むしろ何で売れたかっていうと、死んだからじゃないかな

例え凄い才能を持っていても凡百の中に埋もれてしまう芸術家は多いから
単純に当人の死が作品に目を向けるきっかけになったというだけの話だろう
生前の奇行も注目を集めるひとつの要因には違い無い。

生前売れなかったのは、つまりは運が悪かったってことだな。

395 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/15 18:28
人間的に、気難しく、倦厭されてたからじゃないかにゃ。





396 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/20 05:19
激しくスレ違い&基本的な質問でスマソ

・ゴッホがこんなに日本人に人気なのはなぜ?

397 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

398 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/20 14:14
>>396
人気ないの??俺はゴッホ好きだけどなぁ・・・
浮世絵とかで影響あるのも原因なのかな?

399 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/20 18:16
日本人はゴッホとピカソぐらいしか知らないんじゃ。。。

400 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/20 18:34
>>399
それは言い過ぎ。でもレンブラントやベラスケス、フェルメールですら、知名度30%以下だと思う。



401 :ダリ?:03/03/08 04:57
>>396
彼の物の見方が日本人より日本的だからでは?


402 :わたしはダリ?名無しさん?:03/03/08 05:23
吉原にもよく行ってたね。


403 :ダリ?:03/03/08 05:41
>>402
どういう事?

404 :わたしはダリ?名無しさん?:03/03/09 06:51
>>403
吉原の絵とかあったでしょ。

405 :わたしはダリ?名無しさん?:03/03/09 08:49
ゴッホが入院してからの作品は、
じっと見てると不安をかき立てられる。

406 :わたしはダリ?名無しさん?:03/03/10 17:50
ゴッホが生きてるうちになんて・・・怖くて買えネーよ!
当時の声を再現してみました。

407 :山崎渉:03/03/13 13:31
(^^)

408 :わたしはダリ?名無しさん?:03/04/09 09:40
ブランドだから買う。悲しいけど日本人はそういう人が多いかもね。
まっ。絵の世界にもそういう人がいるってだけ。
ゴッホも評価してブランドにまで持ち上げてくれる人との縁が遅かったんでしょうね。

409 :わたしはダリ?名無しさん?:03/04/09 20:20
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410 :山崎渉:03/04/17 09:04
(^^)

411 :山崎渉:03/04/20 04:08
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

412 :わたしはダリ?名無しさん?:03/04/24 12:45
なんでだろー なんでだろー
なんでだ なんでだろー
なんでだろぅ。

413 :わたしはダリ?名無しさん?:03/04/27 23:04
ゴッホの絵で素晴らしいものって死ぬ前の1年くらいの作品だよね。
過去レス読んでないけど。

だから生きてる間に評価されなくて当然。

414 :山崎渉:03/05/28 14:41
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

415 :わたしはダリ?名無しさん?:03/06/04 18:50
時代でしょ

416 :山崎 渉:03/07/12 12:39

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

417 :山崎 渉:03/07/15 12:51

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

418 :なまえをいれてください:03/07/17 17:38
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

419 :わたしはダリ?名無しさん?:03/08/29 19:30
ゴッホの絵は見ている最初のうちは不安に飲み込まれそうでつらいのだが、
何故か見ているうちに心の内が限りなく平穏になってくるから不思議だ。
本当にゴッホが基地外だったら、こんな絵はかけない。ただ不安になり続けるだけ。
美術館に行くとと30秒ぐらいしか見ないで去って行く人が多いからもったいないと
思う。
よほど混んでないかぎりは1枚1枚に時間をかけて見ていってほしい。
ゴッホが売れなかったのは活動期間が短すぎたということも関係してる
と思う。本格的に画家として絵を描き始めてから4年間だし。

420 :わたしはダリ?名無しさん?:03/08/30 00:46
天才は天才にしかわからないのでは?

421 :わたしはダリ?名無しさん?:03/08/30 04:21
ゴッホに限らず、生前は認められなかった作家って非常に多いですね。
ゴッホの作品は、もはやオークションで6000万円とかの値段が
つくわけで。お金の話をすると、高尚な芸術作品が、非常に俗っぽく
なってしまうイメージがあるのですが、作品の価値がわかりやすいので。
何がいいたいかというと、生前のアーティストには、みんな無関心で
あり、どこかゴッホのような天才に嫉妬するサリエリであり、その生涯
が不遇であると、他人の不幸は蜜の味であり、その作品に狂気を孕んだ
美が生まれる。で、作家が横死すると、その遺産をつけねらうハイエナ
が、高い値段で作品を売買することによって、利潤を得るということに。
オナシスの遺産みたいに、生臭い話、というのが、実態なのでは? 

422 :わたしはダリ?名無しさん?:03/08/30 22:25

>>421

意味がよくわならない。もっとわかりやすく
カキコしてほしい。ようするに画商達の陰謀
と言う事 ?

423 : :03/08/31 13:08
当時は「あの変人やっと死んだか」
ぐらいの話題だろうね 内心ほっとした人間も多かったんでは
でも今これだけ認められて成仏できたろうね ビンセント ううっ(涙)

424 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/02 01:02

結論: 当時のコンクールなどで賞をもらえなかったから。

*頭の固い審査員がいたから。


絵の世界なんて、賞さえもらえれば
お金がっぽりな世界なんすよ。

425 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/02 01:41
情熱の画家ゴッホ。教科書の受け売りみたいなことですが。
後期印象派に属するものの、モネなどの描き方とは、少々異質で、
キャンバスに大変厚く絵具が盛られている。激しいタッチが特徴的。
それにもかかわらず、修復の専門家の著作を読むと、痛みが殆どない
らしい。それは、計算されていたものであり、如才ない気がする。
弟の助けがなければ、彼は創作活動が出来なかっただろうと思われる。
また、元株の仲買人で日曜画家であったゴーギャンとの共同生活も、
耳を切り落とす破綻で、終焉を迎える。映画グッド・ウィル・ハンティングでは
ジョークに使用されていた、挿話、エピソードとなった。
向日葵もよいが、晩年の星月夜という作品が、私には印象的だった。
自画像の数々は、他の画家と比べて比類がない。これはピカソも
自画像を描いているのだが、ゴッホの自画像というのは、ナルシシズムとも
違って、別様の眼目があったのだろうか? 決してハンサムとは言いがたい。
パルミジャニーノなどが自画像を描いたのとは、対照的であると思われる。
でなければ、耳を切り落とした自画像などを、好んで描くはずもないからだ。

426 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/02 10:28
>>425 長い

427 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/02 16:56
>>425
どこを縦読みすればいいの(w 

428 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/03 13:01

じゃあ、このスレはこれで終わりでいい?

429 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/03 17:52
ゴッホは耳をどこで切ったの?
何かカフェで切り落としたって
覚えてるんだけど、
そのような記述が見つからないので
誰か教えてください。

430 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/03 18:41
スレンダーボディーがセクシーなみくちゃんです。
でもねみくちゃん。
オマンコはチンチンを入れるところですよ。
ソセージをそれも三本も入れられて
気持ちよさそうに感じてちゃだめでしょ。
飲んだ勢いのSEXでありそうなシチュエーションがいいね。
乱れまくる淫乱美女の無料動画!
http://66.40.59.78/index.html

431 :POGの王様 ◆/g5lz4j4NY :03/09/05 12:11
 

432 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/07 19:01
ゴッホの有名な絵(美術の教科書に載るくらい有名)で、
木がごぉーっとなっていて、その木の左右が昼と夜を表している、というような絵を探しています。
題をご存知の方がいたら、おしえてください。


433 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/07 21:51
ゴッホは現在でも3人いる・・・
今も世界のこのどこかで

434 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/08 09:51
ゴホッゴホッ

435 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/19 04:08
ゴッホ大好き!

436 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/23 13:53
今、新宿の損保ジャパンビルで「ゴッホと花」展が開催されてますよ。
「ひまわり」が2点と「ルーラン夫人」が目玉で、花の絵も何点かあります。
一番小さな花の絵が印象的でした。

437 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/23 14:00
>>432
「糸杉と星の道」かなぁ?サン・レミ時代にそのような絵をよく描いているので
調べてみてください。

438 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/23 14:35
ゴッホと花 展21日にいってきたよ。台風で人もそこそこすくなくて、ゆっくり見れた。

439 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/23 16:35
2chの人は星月夜のことどう考えてる?

宗教画?病気からの絵?
どっちなんだろ、一体。

440 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/24 20:28
>>439
うーん、あんまりそういう考え方はしないです。
精神状態が不安定だったのかな、とかは思ったりしますが、
単純に美しさに感動。

441 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/25 01:05
医者に貰ってた薬の副作用で、景色が黄色と青がかかった風に見えたとかなんとか。

モネも白内障のおかげで睡蓮の鮮やかさが増したって聞くし、ケガの功名。

442 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/15 19:30
いつごろから売れだしたのですか?
どういうきっかけで売れ始めたのですか?
テオの奥さんのヨハンナがテオとゴッホの手紙を公開した
ころからでしょうか?
だれが一番、儲けたのでしょうか?
ゴッホの作品を一番たくさん持ってたのはだれでしょう?

ゴッホの伝記はたくさんあるけど死んでからがよくわからないんですよね。

443 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/16 02:06
>>441
単純に黄色が安かったからと聞いたけど。


444 :YOSHIKI:03/11/16 16:06
t.A.T.uは音楽的には一流。
少なくとも国内のアーティストではそれ以上の実力者はいないよ。
そんな事もわからずに煽ってるだけのキチガイどもは同じ日本人として恥ずかしい。
良いものは良いと認めなきゃ駄目だよ。

脳から直接コンピューター操作が可能に?
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1296/sanf.html

私と語り合いたい者はこのBBSに。
t.A.T.u 応援もここに!
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=perform&vi=1046163268&rm=100

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

445 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/17 12:21
ゴッホと花いった?


446 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/25 19:13

実況スレ

NHKアーカイブス ◆ 写楽 北斎
http://live10.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1082878855/

447 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/25 22:34

実況スレ

NHKアーカイブス ◆ 写楽 北斎
http://live10.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1082878855/

448 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/26 22:03
>>1
へただから

449 :名無しの少池元太:04/04/27 21:54
[浜名湖花博]本家も絶賛、モネの庭−−花の美術館「完ぺきに再現」 /静岡

 浜名湖花博の会場で人気のあるスポットの一つが、印象派の画家、クロード・モネ(1840〜1926)の家と庭を忠実に再現した「花の美術館」だ。
このほど、フランスにあるモネの庭のチーフガーデナー、ジルベール・バイエさん(55)が来日し、
「日本版モネの庭」と対面したが、バイエさんは「まるでうちに帰ってきたみたいだ」と絶賛していた。
かんけぇないけど

450 :名無しの少池元太:04/04/27 21:55
↑こぴぺ

451 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/27 23:02
ゴッホて美味しい ?

452 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/28 15:00
たぶん、周囲の人がサリエリみたく、嫉妬していたからじゃないのか?

453 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/28 15:02
アインシュタインだって、
最初論文は認められなかったっていうし
で、ユダヤ人でノーベル賞だっていうんで、
やはり周囲のやっかみもあった
そういう、ちょっと人間くさい感情によるもの、かな?

454 :わたしはダリ?名無しさん?:04/05/03 09:04
アメリカで美術史のクラス取ってるけど(MODERN ART)
ゴッホがストーカーして警察に御用になった話や
恐ろしく不細工で、皆の嫌われ者だったと教授が説明。
偉い先生で、その時代に詳しいのだけど、やっぱゴッホって
嫌われ者だと世界中で有名なんだねー。ゴッホがついた先生は
今はだれにも知られることなく、死んでから有名になったゴッホは
世界一運のない男だと思う。死ななかったら不細工の汚名も晴らせたのに。
ちなみにゴッホはゴぎゃンに物凄く嫉妬してたらしい。彼ってハンサムだしね。
やっぱいつの時代も人間ルックスですね。

455 :わたしはダリ?名無しさん?:04/05/06 02:34
ちょっと早く生まれすぎてしまったのでは・・
時代がついていけなかったのでは・・・モーツアルトしかり。
その点ピカソはラッキーだったように思う。

456 :わたしはダリ?名無しさん?:04/09/13 19:36:09
童貞だったからだよ

457 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/27 02:54:44
>>1
ゴッホの絵は急進的というか、何と言うか
その時代においては斬新的だったのだよ。
下手糞と豪快をいり混ぜたように見えたのだな。でそれが合わなかったと。

でもな。俺はゴッホ好きだよ。日本人の場合は絵というよりは生き方を好むようだけど。
挫折して発狂して耳切って入院して更に狂って…最後は自殺。
壮絶な生き方ではないか。実に日本人好みだ。しかも売れたのは一作のみ。(二百以上作って)
最高の芸術家だ!マルキドサド並に俺は愛している。

458 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/27 05:03:37
売れる前に自殺したからにきまってんだろ。

459 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/27 13:13:22
うん、そうだね。

460 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/27 23:20:58
ゴッホの映画を映画館で見たとき
オークションの場面で
なぜか涙がボロボロでて止まらなかった

461 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/27 23:28:06
鳴いてその後死ねばゴッホも1番喜ぶと思うよ。

462 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/28 16:57:36
キチガイって「気違い」って感じで書くと丁寧で丸くなるけどカタカナで書くと
恐ろしいねぇ〜。

463 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/20 03:14:08
BSで映画やってるね

464 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/20 04:18:33
売れる売れないは運もかなりあるので。

ところで耳切ったってほんとなんですか?

465 :460:05/03/20 09:24:16
この映画じゃなかった気がする

>>464
耳切って包帯巻いた自画像が、たしか、ありますよね


466 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/21(月) 14:56:59
へー

467 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/21(月) 19:16:27
20年位前バブルの頃ひまわりを日本の保険屋が何十億で買ったとニュ-スで聞いたけ
ど今は誰が持ってるんだろ値下がりしたのかな?もちろん買えないけど。

468 :わたしはダリ?名無しさん? :2005/03/21(月) 23:58:04
ひまわりは西新宿の損保ジャパン東郷青児美術館にあるよ

469 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/28(月) 16:34:02
糸杉と星の見える道
 糸杉は、直立死先細りで うねっている  死をいみしている
  道には、男が二人寄り添って歩いており
   糸杉の幹は よくみると2本ある
    点描と縞 模様の技法をふんだんに使用した作品

470 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/28(月) 17:06:23
>>1
ゴッホってどこがいいの?


471 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/28(月) 17:08:39
顔が怖かったから売れなかったんだよ。


472 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/30(水) 16:05:17
誕生日age

473 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/30(水) 16:51:07
>>472

Google
http://www.google.co.jp/


474 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/30(水) 17:32:36
>>471-472
わかんねー(泣

475 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/30(水) 20:59:24
ゴッホの初期の労働者の絵とかって、作品としてどうなの?
ゴッホ作、と言うの抜きに作品単体として見て、鑑賞の価値ある?

476 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/30(水) 21:38:15
>>474
自分としては、あれで画家として立つ決意をした
ゴッホに敬意を払わざるをえない・・・・
勇気あるな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

477 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/30(水) 22:08:28
私の誕生日は明日だ〜
戸川純と同じ・・・・・orz

478 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/01(金) 08:37:42
竹橋の行った人いる?

479 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/01(金) 13:05:31
ジャガイモ家族のことですねえ。

ドス汚い感じがするから、見るには心の準備が必要です。

480 :ゆうたりたい1:皇紀2665/04/01(金) 16:01:02
私はゴッホにゆうたりたい
http://www.mieko.jp/blog/2005/03/post_3.html

春が煙っておる。なんか立ち込めている。

何でもないよな一面をさあっと塗ったようなこんな空も、
ゴッホには、
うろこみたいに、飛び出して、
それは憂う活力を持ち、美しく、強く、見えておったんやろうか。

春がこんこんと煙る中
私は、
ゴッホにゆうたりたい。
めっちゃゆうたりたい。

今はな、あんたの絵をな、観にな、
世界中から人がいっぱい集まってな、ほんですんごいでっかいとこで
展覧会してな、みんながええええゆうてな、ほんでな、どっかの金持ちはな、
あんたの絵が欲しいってゆうて何十億円も出して、みんなで競ってな、なんかそんなことになってんねんで、

パンも食べれんかったし最後のパンも消しゴム代わりに使ってな、
あの時もどの時も、あんたはいっつもおなじように、描いててな、苦しかったな、
才能って言葉は使わんとくな、なんかの誰からかの命令なんかな、
なんか使命なんかな、
多分絶対消えへんなんか恐ろしいもの、恐ろしいくらいの、美しい、でも苦しい、
そういう理みたいな、そんなもんに睨まれてあんたは、
いっつも独りで絵を、絶対睨まれたものからは絶対逃げんと、や、逃げる選択もなかったんかな、
それでもとにかく、絵を、絵を描いて、

481 :ゆうたりたい2:皇紀2665/04/01(金) 16:02:12
そら形にするねんから、誰かに認めてもらいたかったやろうな、
誰かに「この絵を見て感動しました、大好きです」
ってゆわれたかったやろうな、
それでもいつまでも独りぼっちでよう頑張ったな、淋しかったし悲しかったな、

それが今ではあんたは巨匠とかゆわれてんねんで、みんながあんたをすごいすごいってゆってほんで、
全然関係ない時代の日本に生まれた私も、あんたの絵が大好きになった、

教科書にも載ってるねんで、
夜もな、空もな、ベッドの絵もな、麦畑も、月も、デッサンいっぱい練習したやつもな、
全部観たで、きれいなあ、あんな風に観てたんやなあ、

みんなあんたの生きてきたことを知ってるねんで、
耳をちぎったことも、キチガイ扱いされたことも、
悲しくて悲しくて悲しくてしょうがなかったこと、
そんなあんたが書いた絵が、ほんまにほんまに美しいことも、
今はみんな、あんたのことを思ってんねんで、

私の知り合いの、男の職業絵描きの人とな、
随分前にあんたの話になってな、
私はあんたの生き様、芸術って言葉も使わんとくわな、
もう、それをするしかなかったっていうものと死ぬまで向き合ってな、そういう生き方を思うと、
それ以上に、なんていうの、ほんまなもんってないやろって思うわ、私は信頼するわって話をしたん、

そしたらその絵描きな、未映ちゃんがそう思うのは全然いいけど、
あんな誰にも認められんで苦しくて貧しくて独りぼっちでゴッホが幸せやっと思うかってゆわれてん、
俺は絶対にいらんわってゆわれてん、

ほんでそっからしばらくあんたの幸せについて考えてみてん、
幸せじゃなかったやろうなあ、お金なかったらおなかもすくし、惨めな気持ちに、なるもんなあ、
おなか減るのは辛いもんなあ、ずっとずっと人から誰にも相手にされんかったら、死んでしまいたくもなるやろうな、
いくら絵があっても、いくらあんたが強くても、しんどいことばっかりやったろうなあ、

482 :ゆうたりたい3:皇紀2665/04/01(金) 16:02:47


そやけど、多分、
あんたがすっごい好きな、すっごいこれやっていう絵を描けたときは、
どんな金持ちよりも、どんな愛されてる人よりも、比べるんも変な話やけど、
あんたはたぶん世界中で、一番幸せやったんやと、私は思いたい。

今はみんながあんたの絵を好きで、世界中からあんたが生きてた家にまで行って、
あんたを求めてるねんで、
もうあんたはおらんけど、今頃になって、みんながあんたを、
今頃になって、な、それでも、あんたの絵を、知ってんねんで。知ってるねんで。

あんたは自分の仕事をして、やりとおして、ほいで死んでいったなあ、
私は誰よりも、あんたが可哀相で、可哀相で、それで世界中の誰も適わんと思うわ
あんたのこと思ったらな、
こんな全然関係ないこんなとこに今生きてる私の気持ちがな、
揺れて揺れて涙でて、ほんでそんな人がおったこと、絵を観れたこと、
わたしはあんたに、もうしゃあないけど、
やっぱりありがとうっていいたいわ

だからあんたの絵は、ずっと残っていくで、すごいことやな、すごいなあ、よかったなあ、
そやから自分は何も残せんかったとか、そんな風には、そんな風には思わんといてな、
どんな気持ちで死んでいったか考えたら、私までほんまに苦しい。
でも今はみんなあんたの絵をすきやよ。

私はどうにかして、これを、それを、
あんたにな、めっちゃ笑ってな、
ゆうたりたいねん。
ゆうたりたいねん




483 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/02(土) 06:44:45
東京国立近代美術館のゴッホ展、平日の木曜日、オープン直後の10時15分に
入館したけど、猛烈な混雑で落ち着いて観ていられない。
オレはすいているときにゆっくり時間をかけて観るタイプだから嫌だった。
待たされたくないので人のうしろから眺め、結局、30分で出口を通った。
いつも1時間半くらいはいる。
ゴッホの作品が30点余りと少ないのもあるけれどね。他の画家の作品は
素通りした。
美術の教科書にも出ているアルル(ラングロア)のはね橋が一番好きなん
だけど、クレラー美術館も自分のところに来る観覧客の手前、目玉作品
ばかり日本に貸しだせないのだろう。


484 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/02(土) 17:51:53
昨日竹橋に言ったんだが、
コインロッカーで鍵刺しっぱなしで中に荷物が入れてあるのがあった。
なんやかんやでまだ平和だな〜日本は。

485 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/02(土) 18:00:20
道中ご無事で!

486 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 08:08:33
>>60 四年前のにレスするのもなんだが
ミレーのは 種まく人 じゃないか?けっこう好きなんだがなぁ

487 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/03(日) 12:44:26
来週の新日曜美術館で取り上げるらしいね。

488 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/04(月) 06:19:46
ゴッホってさ、身内にいたらやだろうな。
弟もその嫁も仏様のようだよな。

489 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/05(火) 21:52:35
見てきた。
初期の絵から散漫な様で妙にハマったタッチしてたんだねぇ。
印象派の真似事やってた時の絵が多い中期の展示はイマイチだったからざっと見回し。
でももうこの辺りから色遣いがぶっ飛んできてるよなぁ…自画像とか凄いわやっぱ。
今回展示されてた自画像はコレ。
ttp://www.vangoghgallery.com/painting/f_0522.jpg
実物はもっと目と顔の赤が強くて強烈なインパクト。

んで
後 期 最 高
糸杉のある道が一番物凄かったかな?
夜空と糸杉のタッチが凄すぎる。キティここに極まれり。

最後期というか1890年自殺直前ののグルングルンした絵が無くて残念ダタ。
後、赤子連れてきてた奴は氏ね。糞うるせぇ。

やっぱヘタウマの元祖は凄いなぁと思いました。

490 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/08(金) 18:45:23
そういえば、成人後のゴッホの写真を見たことがないんだけど、
どこか載せてるサイトあるの?
それとも残ってないの?

491 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/08(金) 21:16:44
私も見てきた。糸杉と星の道がやっぱり一番。
そこで売ってた画集の写真で見ると、
なんだかベタッとした感じになってて実物と全然違って見えた。
やっぱり、写真と本物は大きく違う。
星月夜が見たかったな…

492 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/08(金) 23:02:19
私も行ってきました。

他の画家も有名どころ満載だったから
とりあえず行く人も多かったのかなー
もう見るのに必死だった。人混みすごすぎ。

個人的には「夜」見て泣きそうになりました。

493 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/09(土) 00:26:20
この間ゴッホの作品を
手持ちで見てたんだけど
塗りがいいよね

494 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/10(日) 20:37:34
大阪待ちです
新日曜美術館で初めて「星月夜」見たんですが
ちょっと感涙したよ。
こんなすばらしい作品が世界にあるんだな。

495 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/10(日) 23:04:18
>>490
25人の画家でエミール・ベルナールと座って話をしてるゴッホの小さい写真が
掲載されてた。
小さい上にゴッホは後ろ向きでじぇんじぇん意味無い写真だったな・・・・
orz

496 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/11(月) 12:30:27
水曜日に行ってくる予定だけどそんなに混んでるのかー
平日だからって侮っちゃいけないね。

497 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/12(火) 17:25:40
あああ、もうすごい人ごみだつた

498 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/12(火) 21:15:35
>>497
今日?午前?午後?

499 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 07:43:17
>>498
>>497じゃないけど火曜(昨日)の午後に行ったら
すごい人ごみだった

500 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 14:59:32
頭がいかれてるから、生存中は皆が敬遠してた、死んだら、かかわりあいに
なって迷惑かけられる心配が無くなったので、作品を冷静に評価できるように
なったのさ。

501 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 18:34:51
ゴーギャンよりもすばらしいと思うけど。

ゴーギャンはゴッホを裏切った罰でもあたったのか、タヒチに渡って
売春婦との乱交により梅毒で寂しく悲しく穢れ散りました。

人を裏切って良いことはないのだな。ゴッホは狂ってるかもしれないけど
絵を見るとすんごく純粋に思えるよね。。。。。

言い訳倒しのゴーギャンに比べたら人間的にも差があるように思われる。
比較にもならないかw



502 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 20:15:39
ただ、圧倒的にゴーギャンの方が女にモテたよな。
ゴッホは風采が上がらない感じですね。
人間的には同意だ。

503 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/13(水) 22:33:26
今日ゴッホ展行って来たけどゆっくり見れませんでした。
平日でもかなり混雑してたから
土日だともっと混雑するんでしょうね。

504 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 00:37:17
今日の午前中、10時過ぎくらいに行った。
売り場込んでたけど並ばず入れた。
中はすごい人ごみ。
12時くらいに出てきたら、長蛇の列で人数制限してた。

それにしてもゴッホ展って、なんであんなに鑑賞しながら「語る」人が多いの?
耳元でおしゃべりされたらたまったもんじゃない。
ゴッホみたいに人気がある画家だと皆あんな感じなのかねぇ?
少し感想を言い合うくらいならいいけど、延々ゴッホ語り(しかも思い込み)
をしてる人が多数。
おばさん共が
「ゴッホは心が綺麗だからあんな綺麗な色使いができるのよねー」
とか言っててまじウザ。と思った。

505 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 00:50:11
>>503
第一週目に逝きました。
土曜の午後に「込み具合はどうですか?」とtelしたら、
「館内は順調に流れています」って話だったので、逝ってみた。
そしたら入場の時点で館外の窓横二列中ほどまで並んでいたので、諦めた。

日曜朝10時に着いたら、入場の時点で館外の窓横一列位の列。
解説全部飛ばして奥の方から見始めたんだけど、
「最初は壁沿いに1.5人位、二時間後には人だらけ」って感じ。
(子供を楯に割り込んでくる家族連れが、何とも浅ましかったです。)

これから行く人へ一言いうと。
土日にゆっくり見るのは諦めるのが吉かと。
後金券ショップで1000位で売ってますた(@上野)

506 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 01:44:17
先日、NHKの「新日曜美術館」で放映されたから、もっと混むのでは。
テレビ局がスポンサーになると、混雑は覚悟すべきなのか。
東京はとにかく混み過ぎ。あれではストレス溜まって嫌になる。


507 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 01:59:05
アムステルダムでは、本当にゆっくり見ることができる。
クレラーミュラーは信じられないほど、さらにがらんとしている。
絵は観る部屋が違うとまた印象が変わるので海外で観た絵でも
日本に来たら見るのを楽しみにしていたが。
ここの書き込みを見て、じっくり見られることはまずなさそうな気がしてきた。
行くのやめようかな・・・

508 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 10:46:35
東京新聞のHPに、
「午後1時〜3時の間は大変混雑しています。それ以外の時間帯または
木・金の夜におでかけください」みたいなことがかいてありました。
がんばって明日の夜行ってこよう。


509 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 15:12:49
すごい、竹橋の上まで並んでる

510 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 15:39:12
>>508
金曜夜の混み具合、レポよろしくお願いします!

511 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 20:04:51
自分も大阪待ちなんだが、金曜の夜ってねらい目なんだね・・・・

512 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 01:09:14
ゴッホ 関連スレ:

【展覧会】ゴッホ展[東京3/27-5/22]【終了後大阪・名古屋も巡回】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/ticketplus/1111662548/

513 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 02:35:40
ゴッホ展のテレビの宣伝があったのですが、展覧会は見てない
個人的にゴッホあまり好きじゃないけど 見たいことは見たい
黄色がとても美しい画家ですよね 本当にひまわりとか、太陽の光を
よく表現していると思うのですね って、稚拙な感想だけど・・・
あの多くの自画像というのは、ナルシシズムとまったく逆のアプローチでしょう

514 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 03:43:01
ゴッホ!私は好きです。よくわからないけど、、、彼の苦悩もほんとわからないけど、誠実な人だったのかな〜?
私は美術はよくわかりませんが、ゴッホの好きな絵がイパイあるよ!
竹橋には最後の絵と言われてる絵がありますね。黒猫を消した?ゴッホの色彩は綺麗に思いました。
テオさんありがとう!!!

515 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 11:18:36
>>510
ごめんなさい、仕事の都合で行けるのが来週の金曜になってしまいました。
でも行ったらレポートしますね!

516 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 20:54:53
しかしマジにせよネタにせよ
今まで小林英樹(「ゴッホの遺言」「ゴッホの証明」「耳を切り取った男」)
の話が出て来てないのは意外ですね。
ノンフィクションではないので
当然鵜呑みにしては逝けない部分も多いものの
氏のゴッホに関する研究と分析には傾聴するべき
ものが多いと思うのですが。

517 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 21:52:28
>>516
ゴッホの遺言は読みました。
寝室のスケッチが贋作である、という著者の説は納得しました。
とくに寝室に架けられた絵にある人物の顔、に関する指摘には
衝撃を受けたというか、何かぞくっとしましたね。

証明はチラ見しかしてないんですけど、
著者の絵に関する検証は説得力があるものの
なぜあそこまでヨーに対して憎悪剥き出しにしてるのか
理解しかねます。

518 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 22:05:29
>>516
小林英樹氏の説はそのまま鵜呑みにすべき真説だが、贋作と指摘した2作は
本展覧会には出ていない。ただ、小林氏が、自殺の理由をゴッホが表明した
遺作と唱える〈ドービニーの庭〉の模写版は出口に飾ってある。
もっとも日本の美術館所蔵の作品だけど。


519 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/16(土) 03:24:49
市原憲克杉岡芳美市原憲克杉岡芳美市原憲克杉岡芳美市原憲克杉岡芳美市原憲克杉岡芳美
市原憲克杉岡芳美市原憲克杉岡芳美市原憲克杉岡芳美市原憲克杉岡芳美市原憲克杉岡芳美
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520 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/16(土) 20:48:51
ゴッホのピストル自殺は自殺ではなく
耳きりと同じで一つの自虐行為だった。って説を個人的に支持。
ゴッホって、大学受験勉強のときから、棍棒で自分を叩いたりして
自分を懲罰する癖があったんだってね。

小林英樹氏の贋作説は説得力あるけど
その他のドービニの絵が遺言だとか、犯人が誰だとかっていう話は
蛇足のような気がする。確たる証拠もないし。
贋作に関する内容だけにしておけば、少しはゴッホ研究者達の
眼に止まったかもね。

頂けないのは、ゴッホになったつもりで手紙を書いたりしてるところ。
小林英樹氏の著作に限らず、ああいうゴッホ思い込み説が一番痛い。
単なる妄想だろ?と思ってしまう。

521 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/18(月) 11:33:17
月曜の午前だってのに、客多すぎだよ。

でも俺の好きな
「ひまわり」「桃の木」「カラスの群れ飛ぶ麦畑」
この3つがないんでいまいち物足りなかったな。






522 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/21(木) 22:10:03
木曜の夜行ってきた。5時頃に行って、待たずに入れた。中はそれなりに混んでたけど全然耐えられるレベル。ゆっくり見れた。

523 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/01(日) 14:23:53
GW中はどうですか。混んでるかな。

524 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/02(月) 19:12:14
明日行こうと思うのだけど。

525 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/03(火) 20:12:25
ゴッホって、絵の具をだいじに使ってない感じ。
絵の具の値段なんて気にして描いたことないんじゃないかとさえ思うよ。

526 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/03(火) 23:04:24
すごい混んでた。空いて見れるのは19:50〜20:00くらい。
この10分は絵の前に人がいないのでゆっくり見れる。
あと入ると動物園のパンダ館みたいにだラらら−って流れで
見るはめになるから、お目当てがあったらまずそこへいって
十分見てから他を見てもよいと思う。
警備が甘い。

527 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/05(木) 19:59:51
>>525
弟の金を湯水のように使えましたから。

528 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 01:03:41
ゴッホを可愛そうがって絵に興味もって見にいっても画商が
儲かるだけやろうけどね。

しかし見ようによってはただの下手な絵が
結果的には数十億にまで価値が高まったたんだから。
ゴッホを最初に採用した画商は画商界のカリスマかなんかになっているんですか?笑

529 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 22:48:33
>>528
うーん、あなたの言ってることが理解できないわ。
最初に「採用した」ってどういう意味?

>ゴッホを可愛そうがって絵に興味もって見にいっても画商が
>儲かるだけやろうけどね。

日本語勉強し直してくれ。

530 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 23:19:20
混み具合情報。
木曜の20:00まで開催というのが狙い目でございます。
JR東京駅丸の内口 有楽町寄りの端っこから無料バスが。でてますし。はい。

531 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/10(火) 16:23:32
【ゴッホがなんで生きている間に売れなかったか】って

それはやっぱ下手だからじゃないの??
この人と同時代の画家ってどんなのいますか?


532 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/10(火) 21:13:57
>>531
ゴッホと同年代の画家すら知らないくせに
よく下手とか言えるなーおいw

533 :531:2005/05/11(水) 01:28:08
昔の外国の絵画についてはたいして詳しくもなく
名前とかも良く知らないけど、いままで何十人分か見た
その中ではだいぶ下手な方に入ると思った。
ゴッホって下手だと思わないですか?


534 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 02:19:00
ゴッホの時代にもアールブリアンがあればよかったのに

535 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 06:37:37
はじめて見たときは、どこが良いのか分らなかった(10年前、ミュンヘンのノイエピナコテークで)。
でも、いつまでもそのときの「ひまわり」が脳裏に焼きついて離れなかった。
今となっては、大好きな画家の一人。



536 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 07:42:36
>>1
制作枚数が少なくそれなりに個性的だから
美術商が目をつけたんだろ
そして美術商から金もらった評論家がべた褒め
金持ちも投機目当てで購入
あっというまに数億円

こんな流れだろ、どうせ

537 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/11(水) 07:55:42
>>536
その美術商ってテオのこと?

538 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 00:45:16
絵の価値は、絵に内在する客観的何かが私達の主観に
飛び込んでくるわけではなく、私達の主観が対象をどう
認識するか、つまり、主観の問題に帰着しちゃうからじゃ
ないかなあと思う。

539 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 02:55:33
ピカソの何がすごいのか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1016718752/l50
があるようにゴッホの作品を疑ったことはないのか?
ゴッホが有名でないと仮定すると、貴方は「カラスのとぶ麦畑」を買うか
考えてみれ、1万円以上は出さないだろう?
ただでもいらない人もいるだろう。粗大ゴミ、壊せば燃えるゴミか。

540 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 03:20:28
>>536  制作枚数が少ない? ここのスレに書き込む資格無し 読むだけならOK
ゴッホは高校の美術部員くらいの腕が有れば簡単に模写できる程度の油彩を700枚
下手くそな練習画を1300枚も10年間に駄作を書きまくったんだよ。
下手なんだから売れないんだよ。跳ね橋なんて私が汁だけで4枚もあり教科書に載ってる以外
の3枚は習作なのか日曜画家以下だよ。双子の子供の絵なんて描かれた親がいやがったのは分かる。
いくら時代が違うとはいえ芸術の都パリに商売上手の画商のテオがいるんだよ。
普通2000枚の描けば4−5枚は売れるだろう。1枚とは売れなかったと同じ、2ヶ月同居の
ゴーギャンもバカにしてゴッホを追いつめた。

541 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 12:35:32
ゴッホの絵は存命中はいくらぐらいの値段で売ってたんですか

542 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 18:29:48
今の時代でも同じようなことが沢山あるだろ
なぜか判らんけど、権威主義や人間関係が絶対だろ
1人でこつこつやってる人にはなかなか光が当たらない
のは避けられないことなんだよ

543 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 19:07:35
ゴッホで儲けた画商がどんな豪華な暮らししてるか見たい。

画商って土地ころがし的な職業なんですか?。

544 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 23:17:15
>>540
うーん、>>536は論外だが、君も書き込む資格なし。
ゴッホが売れなかったのは単に時代のせい、これに尽きる。
商売上手のテオがなぜ一枚も売れなかったか?

売れなかったのではなく、テオは売らなかったんだよ。
それこそ安売りすれば、どんなにゴッホが下手でも
一枚や二枚簡単に売れる。
兄の絵を捨て値で売りたくなかったから時期が来るまで
売ろうとしなかったのはテオ。

まだまだアカデミーが支配してて写実的な絵画が主流だった時代
印象派の画家たち全てにとって厳しい時代だった。
ゴーギャンの絵だってテオが数枚やっとのことで売ったんじゃん。
ゴッホの絵は良くも悪くもさらに斬新だったから売れなかった。
だからと言って「下手だったから」売れなかったと言い切るのはおかしい。

545 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 23:24:52

この人なんで耳切ったりしたんですか?



546 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 23:26:46
>>545
ごーぎゃんに振られたからかな?

547 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 23:28:20
ちなみにゴッホの生前唯一売れた絵は
私の記憶が正しければ400フランだったはず。

現在の価値だと60〜70万くらい?
計算変だったらすまん。

548 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 23:29:40
>>545
もともとゴッホは自傷癖がある。
リストカットして人に構ってもらおうとする奴がいるでしょ。
それと同じかと。

549 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 00:12:33
>>545

ナイフ

550 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 18:24:02
>>547
結構高いね。2〜3万ぐらいにしたら売れたんじゃないの?

551 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/13(金) 23:02:06
>>544
それは「見る側の興味の変遷に合ってるか合ってないか
で絵画の価値は決まる」という意味?
それとも「当時の人は絵画を観る目が無かった」っていう意味?

後者だと賛同しかねる。

552 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 00:23:21
>>551
もちろん前者の意味。
後者なわけない。

553 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 00:36:17
そういえば、なんかの番組で解説してた。

当時絵画といえば写実的なものが重視されていたけど
写真の技術が誕生したせいで、
単に物事を忠実に写し取ること以外の価値を
絵画に見出すようになったらしい。

>見る側の興味の変遷に合ってるか合ってないかで
>絵画の価値は決まる

これ上手い表現だね。
まさにこのスレタイの答えじゃない?

554 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 00:38:20
>>550
実際ゴッホは、弟への手紙で自分の絵の価値をそのくらいだと
思っていたし、安い値段で売ろうとか提案してるよ。
(具体的な数字は忘れたけど)
でも手紙の返事でテオが反対してた。

555 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 07:26:42
一本杉はすごいねえ、力のある絵だった

モネのおじいさんとおばあさんが向かい合って椅子に座ってる絵のパクリあったでしょ
あれ結構よかったね。

556 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 11:45:38
模写といえやボケ

557 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 16:28:45
ローヌ川の星月夜もいいね

558 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 17:05:36
>>546
自画像を描いてて、うまく耳が描けなかったからじゃなかったっけ?

559 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 17:59:54
知名度が低かったから

560 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/15(日) 00:26:09
>>558
なんでそんな説が生まれたのか本当に謎だね。
大方、アンチゴッホみたいな奴がネタで言ったことを
信じたバカが多かったとかね。そんなとこだろ。

561 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/15(日) 03:29:26

ゴッホが耳を切ったのは実は自分で切ったのではなく
昔話「耳なし芳一」みたいな感じで耳だけに呪文を書き忘れて
なんかの亡霊みたいなのにちぎられたらしいですよ。




562 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/15(日) 19:11:40
切ったのって耳たぶの一部だけでしょ?


563 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/15(日) 23:27:25
ゴッホの絵はやっぱりひど…

564 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 07:18:49
ゴッホはやっぱ評価と実体がつりあってないね


565 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 18:43:49
最終日にやっと竹橋のゴッホ展に行ってきた。鬼のような行列が出来ていて泣きそうになったが、
やはり見に行ってよかった。
絵に関しては素人だが、「種撒く人」「夜のカフェテラス」「糸杉」などは迫力満点であった。
本物を見たという実感はあったよ。
間近で見ると絵の具の盛り上がりがすごいね。タッチの荒々しさ、息遣いみたいなのが伝わって
くるようだった。
グッヅなんか買わないと思ってたが、小型の絵を一枚買った。

566 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 16:11:05
ソース忘れたんだが(日経サイエンスだった気もする)、
ゴッホは「世界が黄色っぽく見える」病気(精神病では
無いと思うが、脳の病気か?)だったらしい。

ちなみにモネの晩期の作風は緑内障による色彩の
変容が一要素となっている(こっちは日経サイエンス
で間違いない)。

これが本当だとしたら病気と芸術は切り離せるのか?

567 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 16:11:29
間違えた。

精神病は脳の病気だから書いてること変だな。

568 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 16:32:26
ちなみに僕は強度の色盲なんだが、ゴッホの絵には惹かれる。
他に色盲の人いますか?

569 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 21:59:14
ゴッホのヴィンセント家でのポジションって
寅さんみたいな感じ?

570 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/04(土) 06:35:09
>>566
そのソースがなんだか知らないけどナンセンスだね。
つか、黄色い絵を描いたら「黄色に見えてる」?
単純すぎ。

ゴッホが絵を黄色く塗り始めたのはパリに出てきてからだし
その前は伝統的な暗い絵ばかりで黄色の色なんて
ほとんど使っていなかった。
パリで印象派に感化された途端色盲になったとでもいうのか?

571 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/04(土) 06:41:14
>>566
ついでにNHKで放送されたゴッホ特集で紹介された絵も
わざわざと く に 黄色い絵ばかり選んで
「絵の中の黄色の割合」を出していた。
そりゃ黄色が多いわけだw

ゴッホがサンミレ時代にテオに送った絵は薄暗く
青と緑が多く使われてる。風景画も別に黄色くない。
そういう絵はどう説明するのかな。

572 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/04(土) 08:00:35
>569
ヴィンセントがファーストネーム。
ゴッホがファミリーネーム。

ごめん、つっこんで。
でも気になったもんで。

573 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/04(土) 08:23:39
うん十億円を切る人々。

574 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/04(土) 16:44:51
兄弟ともダメな人だーたから、ほとんど売れなかった。
死後、売れたのは
弟の嫁がダメじゃない人だーたから。


575 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/04(土) 20:33:24
>>574
テオは商才があったよ。
ゴーギャンなどの若手で有望な画家と交友を結び、絵を仕入れるのも売るのも上手だった。

後上で議論されてるけど
芸術の価値とそれに付与される金銭を一致させようとする人多すぎ。
価値決定要素にそれぞれの心的印象が入ってくるのに
ましてやその印象をある一定の金銭なんかで決定ことができるわけがない。
と思った

576 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/04(土) 20:44:40
>>575
それじゃーお兄ちゃんの絵はどーよ?


577 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 01:34:39
>>574=>>576は論外。

まともにゴッホ関連の書籍一冊でも読んでれば
そんなこと書かないからな。


578 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 01:39:26
>>574
ゴッホがなぜ印象派ではなく
後期印象派って位置づけられてるかわかるか?

ヨーに商才があったなんて初耳だね。
一体どんなソースから仕入れてきたのやら。

579 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 08:07:16
>>576
一冊以上は読んでるんですけどねエ、スレタイが逝っちゃってるん
で、マジレスする意味を見出せないんですよー先生w。
まー暇つぶしですから、御指摘のとおりです。

580 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 08:11:33
ゴッホの絵ももゴーギャンの絵も、売れなかったんだから、
弟は見る目はあっても商才は無かったろう。

581 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 09:52:04
売れなきゃー画家が生業だなんて言えないよー。
生きてる意味ないよー。で、死んでるわけだ。




と、逝ってみる(TEST)






582 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 10:18:50
ヴィンセントはね、こんなスレッドで語られて良い人では無いよ!



583 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 11:07:35
分かりやすくいうなら、テオの場合は献身である。気前のよいリー
マンのサービス残業とは異なる。当時の革新的な芸術家たち(ルノ
アール、ピサロ、ドガ、スーラ)を世に出すためのプロデュースを
なし、成功させた。ゴッホも現状を良い方向へ進ませるべく奔走す
るが、悪意のまえに挫折を余儀無くされる。

>>1 よ、字が読めるなら図書館で文献をあたれ。トリックスターど
 もの言葉に踊らされるな。




584 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 11:46:03
俺の嫌いな雰囲気だけの表現のほうがお前らにはわかりやすだろうから、 次のことを書いてみる。

ゴッホは、情念と呪詛の画家だ。
絵に対する情熱と同時に絵に対する呪詛を視覚化した。
ゴッホの評価すべき点は、主として上記のような拮抗から生れるダイナミズム にあるだろう。

多少、ゴッホ好きの馬鹿どもに譲歩してみたつもりだが。


ほー!いけるよ確かにな。

585 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 12:11:01
あああああー氏にたい。

586 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 13:06:56
ゴッホについて詳しく話して見たい人

試しにゴッホの作品について語ってみて?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1034161002/l50
こっちでやりませんか


587 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 20:57:00
>>579
メル欄とレスの内容が一緒じゃん。
分ける意味なしw

588 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 20:59:24
>>580
商才のないやつがあの若さで
支店長つとめないと思いますが。

当時の支店長の平均年齢なんて知らないどさ

589 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 21:24:29
>>586
どこ見てんのよーっ!

                          少し悔しい。


590 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/05(日) 21:37:31
>>587ですた。              少し恥ずかしい

591 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/08(水) 22:48:55
>>570>>571
別に生来「黄色く見える病気」だったとは書いてない。
ソースが思い出せないのはこっちのミスだが。

まあ脳科学が発展したら藝術の客観的「説明」は為される
だろうと俺は予想してる。
主観的「解釈」は残るだろうけど、身体の状態と藝術は
あまり関係無い、という理論には全く賛成できない。

592 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/09(木) 21:56:18
>別に生来「黄色く見える病気」だったとは書いてない。

書いてるじゃん↓

>ソース忘れたんだが(日経サイエンスだった気もする)、
>ゴッホは「 世 界 が 黄 色 っ ぽ く 見 え る 」病 気
>(精神病では無いと思うが、脳の病気か?)だったらしい。

それとも否定してるのは「生来」って個所?
だから印象派に傾倒した途端病気になったのか?ってことが
聞きたいんだけど。

写実的ではない絵画を描く人は皆病気なのか〜
それとも ゴ ッ ホ だ け 別ってことかな?
耳切ったり常人じゃないことやってるってことで。
すばらしい解釈だね。

593 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/10(金) 16:18:26
なんかキモイ人が居るようで

594 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/10(金) 16:49:28
キモくないよ。キイロいんだよ。

595 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/11(土) 02:48:09
反論できなかったら煽りかよ。

596 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/11(土) 06:43:23
通行人にまで唾吐く厨房。

597 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/11(土) 10:03:06

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1015871997/

ここで聞け。
正解がわかる。

598 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/11(土) 10:30:45
ゴッポ自身に問題があるのですよ。

599 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/11(土) 17:03:21
なんてこった、またふりだしにもどるのか。

600 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/11(土) 18:08:05
 脳梅なんでしょ、行動はおかしくなるけど、知性はさほど鈍ってなかったはずだよ。

601 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/26(日) 21:47:41

実況スレ

NHKアーカイブス ◆ 美しきニッポンの夢 知床
http://live16.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1119786062/

602 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/28(火) 13:55:09
なんだ、高い値段つけてたから売れなかったのか。
ようやく理由がわかったよ。
最初のいくつかは安値で売って、
有名な人にでも宣伝してもらえばよかったのに。
そしたらもっと売れていただろう。
ゴッホも自信がついて自殺することもなかっただろう。
やっぱりテオがちょっと押し付けがましかったんじゃないかな。
俺が全部金の面倒見るとか言っちゃって。
絵が売れなかったのも計算ずくじゃないのかな。
売れなかったじゃなくて、売らなかった。
ゴッホを自分の支配化に置くために。
ゴッホも内心うっとおしかったんだろう。

603 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/29(水) 13:35:59
ゴッホの絵が売れなかったのは、むろん、当時評価されていた絵画とは全く異なっ
ていたからということができると思う。ゴッホ自身、パリ時代に彼やシニャックを
「裏通りの画家」と呼んでいたからね。認められないのも当然という自覚もあった
のだろう。

ちょっと面白いのは、画家のドガのコレクションに数枚のゴッホがあって、その全
てが、パリ時代の作品に限られているということだ。これらの作品は、ゴッホの当
時の作品のなかでも優品と呼べるもので、印象派のキラキラした光が、ゴッホの絵
では、もっと強く、ギラギラしている。

このことから考えると、彼がアルルに行かずにパリにいて、印象派の作品を続けて
いたら、そこそこ認められたんじゃないか、と言う気がする。

アルル時代以降は、彼は完成した作品をテオに送りつづけ、死ぬまでに彼の作品が
公開されたのは、たしか2回だけだったはずだから、認められる機会もほとんどな
かったというのも事実だろう。(ちなみに、アルル時代のひまわりを見たゴーガン
は、印象派の作品として否定的な見方をしているのも面白い。)ゴッホの死後にテ
オが個展を開いたけど、それで急速にゴッホが評価され始めたということもない。

ゴッホが評価され始めたのは、20世紀になって、ベルナールがゴッホの書簡を公開
し、そこに描かれた素描が注目されたことが契機となったという解説をどこかで読
んだことがある。その後、すぐに、たしかブラマンクだったと思うが、ゴッホのこ
とを「自分の父親より好きだ」と述べているように、彼の作品が大きな影響を与え
始め、1910年くらいになると、彼のニセモノの作品が大量に制作されるように
なった。このあたりでゴッホの評価が定着したといえるだろう。

604 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/01(金) 01:32:21
画家の宿命さ。
「モンパルナスの灯」ってモジリアニを扱った、すげー古い映画があるんだが、
リノ・バンチュラ扮する画商モレル氏が、生前のモジは鼻にもかけなかったん
だが、酒場で死んだと聞いて、モジのアパートを訪れ、二束三文でアトリエに
ある作品を根こそぎ買い叩いていった。なにも事情をしらないで絵が売れたこ
とを喜ぶ、モジの恋人にも涙が出てきて、それ以来俺はアヌク・エーメファンだ。

605 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/01(金) 05:35:18
「モンパルナスの灯」は1952年頃の映画だね。主演は当時のフランスの名優、ジェラール
フィリップ。当時はまだ実際にモジリアーニを知っている人々がいたが、こんな人々から
すれば、下らん映画だ、モジリアーニはあんなんじゃなかった、と非難されていたね。
でも、いい映画だと思う。ちょうどいま、アメリカで「モジリアーニ」という新作が公開
されているよ。

モジリアーニは最晩年は、評価されはじめていて、彼の葬式の列で画商たちが彼の作品の
値段を噂していたとか、急激な値上がりが予想されたので、ロンドンで開催されていた
展覧会で彼の絵の販売を中止するために、この展覧会を中止したとかというハナシも
残っている。画商モレルは、こうした画商たちを象徴したものだろう。

彼があと10年、いや、5年生きていたら、キスリングやバン・ドンゲンにような社交界の
流行画家、人気画家になっただろうね。
最晩年の注文で制作されたと思える肖像画を見ると、目のマナコも描くように
なって、だいぶ、絵がおとなしくなっている。注文主の嗜好を裏切らないように考えて
いたのだろう。

606 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/02(土) 10:00:33
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gallery/994952308/l50
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1073580059/l50

607 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/02(土) 23:13:14
医者みたいな人や、タンギー爺や、その他いろんな人と付き合っていた
みたいだけど、なんで絵を買ってあげないのだろうか?

モデルになるぐらいだから、買ってあげればいいのに・・・。

ゴッホは、絵を本当に売る気があったのかな?

608 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/03(日) 11:49:06
タンギーは、セザンヌなんかには、絵具代を貸すという形で、絵具を与え、作品が売れたら、
そこから絵の具代をもらうという約束で、絵を店内に展示していたね。
タンギーが死んだのは明確には覚えていないが(調べるのが面倒なだけだが)1995年頃
だったようだ。彼の死後の売り立てにはゴッホの作品が含まれている。たぶん、パリ時代のゴッホは
セザンヌなんかと同様に、作品を渡して絵具をもらっていたんだろう。

ゴッホがパリ時代に、安い価格で作品を売って、金を手に入れたが、そばにいた乞食をみて、
この乞食に金をやってしまったってことがあった。商売には全く向いていなかったようだね。

ドクトル・ガシェのコレクションには、オーベールの教会や最後の自画像、もう一枚の
ガシェの肖像など、優れたゴッホの作品が含まれているが、たぶん、彼が贈呈したものだろう。
広島美術館にあるドービーニーの庭も、ゴッホはドービニー未亡人に贈呈しようとしていたらしい。
(ちなみに、この絵も、もう一枚あるね。)ドービニーは風景画の大家で、サロンの審査員として、
モネやルノワール、ピサロ、セザンヌなんかを入選させようと懸命にがんばった人だ。
それで、ゴッホは、自分の作品を贈呈することで、感謝の印にしたかったんだろう。ゴッホの
ような売れない画家は、自分の絵を贈呈することで、自分を少しでも理解して欲しいと
考えたのではないだろうか。

609 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/03(日) 12:06:36
中にはゴッホ個人は好きだけど作品は嫌いって人も居たようだけどね。

610 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/03(日) 12:18:13
単純に「人が良くて生真面目すぎ」だったんじゃないの?

611 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/03(日) 16:38:15
きまじめと不真面目さ不愉快さも持ち合わせなければならないということが分かるよ

612 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/03(日) 19:20:13
「ゴッホの家、友の会」ってのが、オーヴェール・シュル・オワーズのラヴー亭で
運営されてるようだ。入会費2500ドルだってさ。なんか訳のわからん特典らしきも
のがついてるが、はっきり言って何がメリットなのか分からん。
最初の一回、見学すると、アペリティフ、ワインつきの飯を食わせてくれるらしい
が、それくらいしか魅力を感じねーな。

613 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/04(月) 09:18:26
新作の「モディリアーニ」はむちゃくちゃ。目がつぶれる。

614 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/04(月) 10:20:58
おれは好きじゃない。こんな映画

615 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/04(月) 19:04:27
モディリアーニ、パンフだけ見たけど
配役がみんなちょっとずつずれてる気がする。
「モディリアーニどこ?」
「ジャンヌどこ?」
って感じ。
アンディ・ガルシア好きなんだけどなー

616 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/04(月) 19:40:13
>>608
気前良く贈呈しちゃった訳か。

無理して作品を売らなくても生活が出来て、画家としては
恵まれていたのかな。

617 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/04(月) 21:16:15
>>616
生活はほとんど弟さんが面倒見てたってNHKでやってたよ。
前の方にも同じような質問が書いてあったけど。
弟さんからすると「兄さん、死んでくれ」って感じだったんじゃないかな。

絵を趣味や生業にしている人がこのスレにもいると思うけど、
何かに入選・入賞するには結構な政治力が必要なんじゃないの?

太宰治が「芥川賞ください!」って土下座しに行ったように
ゴッホも全部、自分の行為が裏目ったんだと思うけどな。

618 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/04(月) 21:50:51
何時までたってもParallel lines
空間に歪みがあるのか、接点を見出せない。
ある意味、悲劇だわ。


619 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/05(火) 14:38:55
>> 616 >>617
ある研究者によれば、弟のテオが仕送りした金額は、当時のフランスの公立学校の教師の
初任給の3倍に相当するということだ。現在の日本では50万円くらいになるだろう。
そして、この仕送り額はテオの収入の3分の1だそうだから、テオの年間収入は、およそ
2000万円くらいだったと思われる。

ゴッホとしては、この仕送りが精神的な負担になっていたし、なによりも、仕送りが
ストップすることを恐れていたに違いない。何せ、彼としては、自分の絵が売れず、弟には
重荷になっていると考えていたようだ。ゴッホは、仕送りがストップされれば、生きて
行くことができない。

ゴッホが精神錯乱を起こしたのは、この仕送りの中止を極度におそれていたことが
原因という説があって、アルル時代の8月の最初の錯乱をテオが結婚を知らせてきた
ことが原因だという研究者もいる。また、12月に錯乱して耳たぶを切り落としたのは、
テオがゴーガンを支援するようになって、自分は見捨てられるという恐怖に
とらわれたから、とか、その後の錯乱も、テオが独立して画商を始めると知らせた
ことなど、テオの身辺があわただしくなった時に、ゴッホが錯乱状態に陥ったと
指摘されている。この説は、非常に説得力があると思う。

セザンヌは、ボラールに見いだされて56歳のとき、1895年に初めての個展を開き、作品が
安値とはいえ売れるようになった。ゴッホも同様に50歳くらいまで生きていれば、作品が
売れたことは間違いないだろう。モディリアーニもそうだ。だから、彼らの作品が売れなかった
のは、彼らが早く死んだからだ、ということも間違っていない。

620 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/05(火) 18:51:24
また辺鄙なところに巨大な穴を掘って妙な美術館を建てた(掘った?)
もの。
土手の遊歩道の上をホームレスとハトの間を潜り抜けながら到着。

で、見るのはあのゴッホ。
ゴッホというのは、
もともと貧困と重労働が支配する農村を、産業革命が田舎の機織を
大量失職に追い込みさらに貧困に追い討ちを掛けた修羅場の苦しみ
を司祭の子としてまさに血が出るように真正直に受け止めていたと
いうのが原点にある一方、
やがて画家を目指して都会に出て、
その産業革命がもたらした富のなかで成り立ち始めた”パリっ子”としての
都会の生活と、
その彼ら”パリっ子”たちの「休日には都会の日常生活を忘れ郊外
の森や海に出かけてその風景に接しよう」というレクリエーション
的な意味合いの強い、内部に何の矛盾も無い(しかしこれはこれで
独自の深いものがある)印象派の風景画美術にこれもまた真正直に
接して
「これも嘘ではない本物の世界である」と思い、
しかしそう誠実に思えば思うほど自分自身の原体験との様々な矛盾
に引き裂かれて訳が分からなくなり、何にも同化出来なくなってし
まった作家だったように思う。

自画像では誠実そのものの顔・しかし他人が描いた肖像では猜疑心
に満ちた探るような他人を信用しない目でこちらを見つめている
いかにも付き合いにくそうなオッサン。
このアンバランス。



621 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/05(火) 18:53:57
出たら出たで大阪の都心の外れの薄汚れた不景気なビルを対岸に見
、一方に住友系列のバブルビルやら随分傷んだフェスティバルホー
ルのレリーフを見ながらホームレスと鳩の間をすり抜け遊歩道をまたもえっ
ちらおっちら長歩き:

やたら多かった客も、かつての美術館の客とは違い平均的にいかに
も所得が下がった的格好をしていて、
それもこのゴッホの絵を見ながらだと、果たしてこの中に重病を抱
えた人がどのくらいいるやら、なんて:

何かもう絵と美術館とその周辺の風景と心象と、何もかもぴったり
ではまってしまいそう。


ひとつ改めて分かった?のは、ヨーロッパの田舎の村の家並みの美
しさ:
あれはあの中でやはり富み・・という程では仮になくてもそれ相当に
恵まれた人たちの所有物だったのであり、
だからそれ
を誇るために美しく飾りそれを愛しんでいるのであって、
大多数の人々の本当の生活はやはりあんなものでななかったのだと:


ちょっとこれは・・、と思って買ってきたのはモネの広いチューリッ
プ畑の遠くに日が差している絵葉書3枚。
(>セザンヌの一点に「ああセザンヌの方がいいわぁー」「ほっと
するわぁ」という声も場内で耳に入った)
浪速ともあれ何やら落ち込んだという珍しい展覧会だった事よ

622 :617:2005/07/06(水) 14:57:13
>>618
まあ、そうボヤきなさんな。もうちょっと大きく、大きく。ね。
同じスレの中にも色んな人がいるんだから。

例えばこのスレのパート2が出来たとしても、きっと同じ質問を
する人が出てくると思うし、同じような回答を返す人も出てくると思うよ。
そのたびにボヤいてたらキーボードとマウスが持たんよ。

>>619
何んかどんな業界も「長生きしたもの勝ち」って感じもするね。
100歳なんか越えようものなら何んにも文句言えないもんね。
「継続は力」ってホントだね。

623 :618:2005/07/06(水) 19:26:20
了解ダーヨ。

624 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/09(土) 22:52:37
『星月夜』って『ほしづきよ』何だな『せいげつや』って読んでた。

625 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/10(日) 06:59:54
テオは弟の鏡?

626 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/10(日) 07:43:44
>624
私も「せいげつや」と読んでいました。

627 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/10(日) 08:14:47
>>625多種のパターンの中の一種。他の弟達にヌッコロされるよw。

628 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/10(日) 08:34:56
若貴兄弟

629 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/10(日) 10:55:34
>>628
そいつら脳が筋肉やろw
系統がちゃうっ。

630 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/11(月) 02:13:47
野球の巨人とか阪神とか、球団のファンの人って、
試合に負けてもどっかで勝ったって言うニュースが流れるんじゃないか、
ってスポーツニュース梯子するんだってね。

テレビでゴッホの特集やるたんびに、アルルにゴーギャン以外にも人が来てくれる、
そういうエピソードが流れないかな、とか思う。

631 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/11(月) 04:42:23
ゴッホがアルルに行った理由は分かっていない。ロートレックが少年時代に南フランスで過ごしたことが
あり、その思い出をゴッホに語ったのでなないだろうか、それで、ゴッホはアルルに興味を抱いたのでは
ないだろうか、と言われているけど、実際にロートレックが話したという証拠はない。

また、当時のアルルは、たとえばゴーガンが滞在していたブリュターニュ地方や、パリ近郊のポントワーズ
地方などのように画家を引きつける魅力はなかった。セザンヌは近郊のエクスに生家があったために、そこに
しばしば帰ってきて、制作していたが、ゴッホの友人というほどの関係はなかった(ゴッホは、1886年に
タンギーの紹介で、セザンヌと食事をしており、セザンヌは「正直に言って、アナタは気が狂ったような
絵を描いている」と述べているにすぎない。)

アルルは、自然と画家が集まる場所でもなかったし、一文無しのゴーガンは、弟のテオが生活費を保証するという
約束で、アルルにやってきた。ゴーガンとゴッホは、たとえば、セザンヌとピサロのように、長年の
つきあいがあったわけではない。ゴーガンはマルティニック島から帰ってきた1887年に個展を開き、
そこにテオとゴッホが現れて、テオが12枚の油絵のうち8点を買い上げている。だから、それから
わずかな期間のつきあいがあったに過ぎないし、ゴーガンとしては、ゴッホの絵が印象派に毒されて
いると考えていた。

こんなことを考えると、ゴッホのためにアルルまでやってきて、お互いに作品を批評し合って制作するという画家は
いなかったのも当然じゃないかと思う。ただし、偶然にアルルにいて、絵を描いていたアマチュアの画家と
共同で風景画を描きにいったりしているが、後年にこの相手が、相当にゴッホを非難していることからしても、
彼らの仲がうまくゆかなかったことは明らかだ。ゴッホのようなタイプと良好な関係を築くのは、誰にとっても
容易ではないし、長期的な友人もいなかった。それがゴッホが孤立していた理由の一つだったのだろう。

632 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/14(木) 22:04:23
前真面目に語ってたら、ネタスレだからと笑われたんだけど
久々に来て見たら、なかなか博識な人が居ついたようで…。

>>617
>弟さんからすると「兄さん、死んでくれ」って感じだったんじゃないかな。

これはないと思うけどな。
ゴッホがテオを脅して金をせびっていたわけじゃないし
むしろ金を送ることでゴッホを支配していたのがテオだと思う。
テオはゴッホがまだ画商で収入があった時でさえ、プレゼントと称して
金をゴッホに送ったりしてる。
テオの頭の中では愛情表現=送金なんじゃないか。

>>619
>12月に錯乱して耳たぶを切り落としたのは、
>テオがゴーガンを支援するようになって、自分は見捨てられるという恐怖に
>とらわれたから、

この説は初めて聞いた。
ゴッホが錯乱してる時期って結構クリスマス前後に多いよね。
あとは日曜日。たしかに鬱ッ気があって孤独感の強い人間には
つらい時期でもある。
耳を切り落とした日はたしか、テオがヨーと一緒に婚約発表の旅行に
行こうとしていた前日なんだよね。
テオは婚約者を置いて、アルルまで出向かなきゃいかなかったわけだ。

ゴッホが自殺した時だけど、調度その頃にテオ一家はオランダに
行っていた時で、テオだけは仕事のために一足早くパリに帰っていた。
ちなみにゴッホもそのことを手紙で知っている。
ここらへんが、ゴッホの自殺は意図的なものだと思う所以だな。

633 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/14(木) 22:09:53
>>619
ちなみにテオの仕送り額に関する研究のソースを
知っているようだったら教えてほしい。
25万だった説とかあってちょっと調べたいんだけど…
まあ当時の金を日本円に換算するところで色々計算違いが
出て来るんだろうけど。


634 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 15:45:42
早く死んだからって説はゴッホ展で売られている本に書いてありましたな
これはあくまで勝手な考えなんだけど。
交友関係、気分の浮き沈み、ケンカ後に耳切った事とかから、
なんとなく境界性かなと思った。

635 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 11:18:25
映画監督殺害の被告、「反テロ法」で終身刑 オランダ

 ブイエリ被告は04年11月2日、アムステルダム市内で、自転車に乗っていたゴッホさんを銃撃し、
さらにナイフで刺して殺した。ゴッホさんは19世紀の画家ゴッホの遠縁にあたり、
映画でイスラム教を女性の人権を侵害する宗教として描いた。

http://www.asahi.com/international/update/0728/002.html


636 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/30(土) 02:13:52
ゴッホって正直、書簡集なかったら今ほどは売れてないと思う。
ゴッホのファンって勝手にゴッホ像をつくって自分はゴッホを
理解してると思い込んでる。

637 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/30(土) 09:06:32
 書簡集があったから、売れたと言うわけではないと思う。
 でも、ゴッホの絵が生前に順風満帆に売れていたら、ドラマチックじゃない
とも、思う。
 書簡集は読んだ事ないけど、ゴッホの激しいうねりの筆致と程よい日本趣味は
私のツボ。

638 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/30(土) 22:18:34
「書簡集があったから売れた」とは言ってない。
注意して書いたつもりなんだけど。

ゴッホの生き方に共感や同情やドラマ性を感じてるファンが多いってこと。
そのゴッホの生き方ってのは書簡集があるからこそ分かることが多い。
ついでに書簡集にはゴッホがどういう意図で絵を描いたかまで載ってる。
つまり書簡集はゴッホ絵画の証明書のようなもんだ。

だから書簡集なかったら 今 ほ ど は 売 れ て な い
ということ。

639 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/05(金) 04:47:52
書簡集あったから、彼の絵がこれほど理解され愛されたと言えるのではないでしょうか。
なくても、時代の先駆者として美術史に残って評価されていたとは思いますが。

ところで最近、オスカーワイルドとゴッホが一才違いで、
両者の傑作が生まれたのもほぼ同時期だということを発見しました。
死んだのはゴッホの方が10年早いですが。
全く対照的な二人ですが、キリスト教的な愛(無償の愛)と芸術至上主義から
自らの人生を破滅に追いやった、という点で共通していると言えなくもないと思うのです。
とにかくこのシンクロに妙に感動してます。
ひょっとしてこの観点から論じている本でもあったら、知りたいです。

640 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/05(金) 06:36:35
性格、対人関係が悪かったとか、考えられませんか?

普通にみんな、社会常識で暮らすとき、性格悪い人や対人関係でいざこざ、起こす方、
無視するでしょう?それか、それに近い認識ぐらいにしか、思わない。
彼もそうだったんじゃないかな・・?彼が数学者とかで、その証明がそれまでの数学
に新たな兆しを注ぎ込んだ!とかなら、まぁ他の人も彼の業績、そして彼自身についても
知ろうとするんだけど・・・。芸術という、個人嗜好の強いものでは、とてもそうはいくまい。

彼自身は、良く良く自分の絵の世界観について説明がつけられていたようだけど、「ゴッホ」
っていう一人の人間として、まずまともだとか、話してみようか、とか目にかけられる存在では
なかったんじゃないかな!??そんな気がします。

それって、よっぽどひどい性格じゃないか、ってことになるんだろうけど、耳ちぎっちゃうような
人ですし、そういう兆候ってのは前もって出るもんですから、充分に考えられませんか?

641 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/05(金) 08:03:15
kudaranai

642 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/05(金) 19:10:02
ゴッホは社会生活において、不器用で真っ正直すぎたから人とうまくいかなかった。
彼の内面は知的で十分まとも。
彼の性格を、「悪い」で片付けてしまう見方は、短絡的かつ表面的。
そもそも芸術の評価と芸術家の人格は関係ない。
芸術の価値と売れる売れないもイコールではない.


643 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/05(金) 19:47:58
>>642禿同!

644 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/05(金) 19:48:11
人との出会いって本当ーに大事だよね。
偉大な芸術家は必ず良いパトロンがいる。

645 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/05(金) 21:21:30
セクシャルバイオレンス、、ふーーっ。

646 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/05(金) 22:36:46
あほか?パトロネージュやろwそれと、保護されたから残ったに過ぎない代物の全てが
偉大であるとはかぎらない。

647 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/05(金) 23:36:54
ゴッホの弟のテオはパトロンの役目を精一杯果たした。
ゴッホの画風が当時は認められるのが難しいとわかっていながら、
天才だからきっといつかは評価されると信じて、すべての絵を引き取って
お金を送金し続けた。ゴッホは最晩年に自分の絵がテオの部屋に山積みになっていて、
しかも自分への送金のために家計が苦しくなっていることを知って、
ショックを受けたらしい。そうして自分の存在を責めることになって、
自殺の方向へ向かって行ったのだと思われる。
テオはゴッホの自殺にショックを受け、気が狂い体調を壊し
半年後に後を追うように死んでしまった。
テオの妻は二人の死後、残された絵と手紙を大切に保管し、まもなく公開した。
そして、ゴッホの絵は世間に評価されていった。
ゴッホはむしろ、いい弟と嫁を持った幸せ者だ。

648 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/05(金) 23:58:31
>>647
えーとね、テオはゴッホが天才であろうがなかろうが送金していたと思うよ。
実際テオがゴッホが画家になる前、ニート時代から既に支援していたし。
ついでにテオは兄に対して金離れがよくて、ゴッホが稼いでいるときから
金を送ったりしてる。

それからテオの死についてだけど、「気が狂って体調を崩し」ではない。
「体調を崩したから精神異常が起きた」の。
ゴッホが死ぬ前からずっと抱えていた慢性的な腎臓病でね。
まぁ最愛の兄貴の死がものすごいストレスになって病状が悪化したのは
否定しないけど。

最後にヨーについてだけど、ヨーの功績は認めるが良い妻かどうかは謎だね。
ヨーがゴッホの死に一枚噛んでるという説もある。
とにかくヨーがゴッホに書いた「福音書のような手紙」とゴッホ家がひた隠し
してるヨーの日記が公開されるまではヨーについてはなんとも言えない。

649 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/06(土) 00:43:24
>>648
647ですが、訂正レスどうも!
「天才だから」送金してた、というのは違うと思うが、
テオが兄の特別な才能を認めていたのは確かなのでは。

ヨーの手紙と日記のことは知らなかった。
ぜひ公開してほしいものです。

650 :          :2005/08/06(土) 01:01:10
お前らゴッホは高評価するのに日本の無名画家の絵は一枚も買わないんだな。


651 :ベンゼン中尉 ◆DYfZNhP6fc :2005/08/06(土) 02:21:04
キチガイの絵ですな

652 : :2005/08/06(土) 06:09:00
名うてのスレ荒らし香具師ハケーン!!

653 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/06(土) 19:42:31
>651
無名画家の絵、一枚持っています。
購入するとき、画家さんには「巨匠になれよ」と言いながら、2000円(送料別)
だけ支払いました。


654 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/06(土) 22:05:10
安っ

655 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/09(火) 11:09:16
浮世絵の影響だと上の方にレスがあったけれど、
平面的且つラフなタッチの作風は誇張が弱いというか
単に下手な絵に見えるのかも?
過去に遡って初期のスタンダードな絵を見ると、なるほど有名な
後期の絵は意図的な作風だったんだと理解出来るが、
素人に単発で部屋や椅子の絵を見せても、下手の一言で片付けられる
可能性はやはりある。
絵画は特に、予備知識、解説書等の手助け無くしては鑑賞、批評が
難しい芸術形態だと思う。



656 :あやめ:2005/08/10(水) 15:24:15
なんかすごいスレだねー

657 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/10(水) 16:36:00
久々に美術板に来てみたら
3年前にゴッホについて熱く語っている自分がいた・・・
懐かしい・・・

美術板はスレ寿命が長いね。
あの頃とは会社も彼女も変わってしまった・・・

658 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/10(水) 19:26:35
>>650
なかなか厳しいなw

>>644
パトロンではなく、ただの保護者じゃ・・・


659 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/11(木) 01:19:34
>>650
それはちょっと違うと思うけど

日本画とゴッホの絵はデフォルメしてるところが
共通の要素だと思うんだけど、その内容が違う。
ゴッホは内面の不安や葛藤など心理状態が表出したものだし、
日本画のそれは様式美としてのスタイル。
形そのものにはさほど意味をこめていない。
極端な話、力士と美人画は全然違うものなのに似たようなスタイルで描いているし。
(また怒られそうだな・・・それもまた良し)

日本の様式美をゴッホは現代の絵画につながる橋渡しをした。
そこがすごいとこかなと

660 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/14(日) 01:43:06
そう。ゴッホは内面に秘められた感情を吐き出すのに日本画の技術を応用してるが、
日本画はスタイル。そこからは感情が全く感じられない。
力士と美人画からは精神活動が感じられない。

661 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/14(日) 06:34:15
日常と非日常の同衾は無駄やろw

662 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/18(木) 16:23:02
>>8
人違いだったらゴメンナサイ
恋愛板に来てた太郎ちゃん?

663 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/18(木) 20:25:18
名古屋のゴッホ展は混んでますか?

664 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/18(木) 21:18:01
東京よりは空いているそうです。
でも、愛知県美術館としては過去最高だそうです。

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