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認知言語学 III

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/10/23 08:44:20
           ,:'      ,:'  /  |i |    ',',  )
        /   /   ,:' ,ィ   ノ' |  i  ', ',', <   いつまでお絵かきしとるんや!!!
      _...._,'     ,' ,' ,'/>' /}/|  ,l.  | |ヾ、.)
     /r⌒'!    ! l ,'_/イ∨〃ノ ノ,'  ,'.,'   `Y⌒!  /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒
    { / (l     ', ||i  -,;;=|!ン‐"ノ _ノ/      |/   / //  /)
'i     ',ヽ、,' ,'   .∧!` ヲ".,ィフヾノ'彡‐'ソ,:'     ,:r-、   / // //)       ∧/|_..イ
|ィ彡/ノ゙ -! i  i ,'  ゙、 : {;:' /´ ´  ノ"    , '´ ̄`>=く././//        ノ     >
、ヽ、´〃   | |  | |     ヽ  {           r' ィ # } }:r)‐' '_フ   _,,,:::='''゙゙`Vvヽ\|
 '、 ヽ.     ',|!. | ! ,. '´} ̄ヽ   >        ':---.、 '__ノー'-<  _,;;''''
  |', ',,:'⌒ヽ,゙!! |!|'.:.:.:.:.j  ノ''´           `ー==イ | /  `ヾ:'
  ||', }!    ||',_|.!、::;:- ' ´ 、               ヽ.j_/ヽ、   |
  ! !l |  ,.‐''⌒-'''⌒)    | \                |  ∧  |
 .l | l .l /      <     |  \__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人_
. //∧' |       〈''!  <
///_ !-'´       /'`) <    だって、さくらお絵かき好きなんだもん!!!
-''´       _ノ- ' ) <

 ■過去スレ

☆認知言語☆
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1010667016/
認知言語学 II
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1085891701/

128 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/02 20:24:16
>>126
認知と生成ってSyntaxの扱い除けば相補的だとおもうけどね
影山センセが派生の途中でも語彙意味情報が計算機能から
見えるって立場ならなおさらそう思うけど


129 :(´∀`):04/11/02 21:57:02
>>119-120
邪険豆腐は概念意味論の部分だけみれば認知風にゃがモデル全体としてはガチガチの
モジュール文法ってのと共通する鴨にゃ
ところで統語論の自律性は,統語構造は概念意味構造としては不十分であり統語構造だけ
見てても分からない意味の部分があるというnegativeな意味でも成立するにゃが,これを
否定するということは,意味構造から統語構造が完全に予測できる,ということになって
しまわんのにゃろか>lmしゃん

>>124
聞いたハナシだと例年採択率は50-60%程度らしいけどにゃ

130 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/02 22:35:17
結局、「統語論」とか「自立性」とかの定義次第なんでねーの?

131 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/02 22:35:45
訂正「自律性」

132 :landmark:04/11/03 09:08:45
>これを否定するということは,意味構造から統語構造が完全に予測できる,
>ということになってしまわんのにゃろか>lmしゃん

「否定」の仕方次第ではないかと思います。「そんなもの必要ない」とするか、
「それだけでは不十分だ」とするか、、、、。認知は後者のはずです。
ちなみに、邪険豆腐よりも波巣戸家婦好きーの方が真剣に考えてるように思います。
そして波巣戸家婦好きーよりも場呉の不例無熱斗の方が包括的です。
とはいえ、結局は完全に記述するなんて不可能なんですが、、、。

>>127
その日の気分でもキャラが変わりますよー。いま〆切抱えてるので。

133 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/04 00:56:34
>>132
話蒸し返すようで悪いけどここらへんの問題意識からCroftとかフレームネットの
研究とかがでてきたと思うんだけど、実際のとこLMしゃんはCroftってどう?

私には〆切ちかくなるとコウモンのほうは緩くなる傾向がある

134 :landmark:04/11/04 20:45:43
>>133
全てを読んだわけではありませんが、けっこう好きですよ。タイポロやってる人って、
やっぱ奥が深いなーって思います。それに、蘭画家みたいに理論加工物を乱発しないので、
アンチ認知系の人にも受け入れられる可能性が高いのではないかと。

135 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/05 08:38:08
俺の先生は黒府とはパクリだと批判して多なぁ。

136 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/06 03:48:15
さて、締め切りかかえてて頭いたいけど、気分転換にage


137 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/06 04:52:02
>>135
誰のパクリ?

138 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/06 10:30:39
俺の卒論かな

139 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/06 11:21:58
>>138
そうらしいよ。

140 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/10 18:39:02
認知マン元気か?
お前がいないと寂しいz

141 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/11 08:30:31
近代言語学が誕生してから、一世紀が経とうとしていた。
宇宙世紀・0079。アメリカの西側にある、MITから一番遠い言語理論
生成意味論は、「認知言語学」を名乗り、形式主義に対し独立戦争を
仕掛けてきた。認知言語学は、その国力の少なさをおぎなうため、緒戦
において新型機動歩兵「Tr、Lm」による「認知図式化」を行う。
その結果、全人口の半数が認知専攻になった言語学者は、自らの行為
に恐怖した。


142 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/11 10:39:52
清々スレといいガンダムばやりだねw

143 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/11 11:20:48
そして、誰もいなくなった。

144 :鼻をカンダム:04/11/11 11:22:55
 ちょっと待ってね。

 米国の言語学者は、どのような枠組みに立脚する人でも、
「成果主義」という緊縛(団鬼六)から逃れられないので、
本当は賛成したり、Sympathy for the devilしている理論
に対しても攻撃する姿勢を装って、article を量産しなく
てはならないのである。こうした拝啓お母さん=萩本欽一
もとい、背景を理解していなければ、いつまでもつまらん
立場の違いによる無理解を繰り返すことに鳴海貢二だぜ。
ジミー・ペイジ=最近「のっぽさん」

145 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/13 22:39:58
おもろない

146 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/16 03:25:46
【問題1】

次の文章1と2の意味の違いを述べよ。(認知言語学に基づいて)

1: I believe John honest.

2: I believe that John is honest.


(配点10点)

147 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/16 04:41:11
とりあえずその二つの意味がどう違うのか教えてくれたら考えてやるよ

148 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/19 00:08:25
               _,..----、_
              / ,r ̄\!!;へ
             /〃/   、  , ;i
             i,__ i ‐=・ァj,ir=・゙)   (ちょっと遅れたが)
             lk i.l  /',!゙i\ i     あえて言おう!
             ゙iヾ,.   ,..-ニ_ /   
             Y ト、  ト-:=┘i    生成文法はカスであると!!
              l ! \__j'.l
              」-ゝr―‐==;十i      _,r--――、
             .ト、.j.!レ' ̄三! >ーr‐r‐r‐<  _,.r<"「 l_____
     ____,..r--r=ヾヽj,r―'"≦__ ̄ ̄r―'"\\ \r",.-、, \
    ∧   ト-'‐'"三へ>ト-‐'"~    ゙i  /       \\(_.人 ヽ._ ヽ
    レ'へ._ノi 「 \ ゙l //./",「 ̄/ / /       ヽ-ゝ. \   /
    レ'// .l l   ! ! i/./ ./  /  / /         ,(  \  ノハ
    レ'/  .! !   i ゙'!  ̄ ∠,  /  ヽ._        ,ター  '",〈 !
   /゙" ,r'" .l‐=ニ゙,「l ! 「 ̄!. /./   ー=='       .l.ト、. -‐'"/!.ト,
  /   .ト-  ゙ー―┘!└‐'='-‐"   ヽ._/   、     トミ、 ̄ ̄._ノノli\


149 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/19 01:37:47
>>148
サゲてたらわからないじゃないか。上げるね。

150 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/19 08:29:34
認知マンってバカだったなぁ

151 :クワトロ・バジーナ:04/11/19 11:01:36
     /                   _      `,
      !                    `ヽ     l
     /                       !      !
    /     /  /                 、l , -     ',
   l     l   !,ィ               ノ'       ',
   ヽ     !  !l!             , , ノ        /
    ヽ    ト、 ヽ  ! /, _,.-_ ,ノノ ,ィノl'ヽ/,       ,'
   ,...ノ'   | ヘーヽヽl(/ l'´ ≧ミ、_ ,ノ' ! リ! l       ト!_
 r'´イノ    ヽ リ   r'`    ヽヾ歹、=、ヽ ,_リ=、  l  ノ l `
 !( ゞ,.     ´r、 r'       ̄` ヽ  /ゞクイノ /ノ ノノ
 }ヽ、`` ー- _i´, ノ'.lヘゝ          /  /ー '´_, '´
 l   ̄` ー- 、`ヽ、l,_        _   l  / ,(´
 !        ` ー-、ヽ       ヾ=-' ,.', ィ、丶、
_,ゝ          _レ'-―- ..,'' ―=- ,イ(   `ヽ\
           `iーrヘ ̄`ヽ、` ー, - '一ー- 、   ヽ.ヽ
                l lー-ヽ _, -`´ , --‐_レ‐- `)  /∠、
                | | ヽ./ r=ー'―‐'´-、  ̄ `ヽ///ニ,
              ! ト.ノ   , ―---=、_ヽ l / \ ヽ
            ヽ〉′      , - 、 `i.| !/   〃,.、!
               /        '   ヽ_!!l'    ヽ'へ\
            /              `ヽ      ヽヽ
「生成意味論に会うのが怖いのだろう?死んだ理論に会える訳がないと思いながらどこかで信じている。
だから怖くなる。生きている間に生きている理論のする事がある。それを行うことが死んだ理論への手向けだ。」

ちょっと悪ノリしてみました(ぺこり

152 :認知MAN:04/11/19 14:33:28
 

153 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/20 17:21:05
>>152
なんかしゃべれー

154 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/20 19:14:02
>>153
>>152は偽物だと思われ

155 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/21 07:20:03
過去ログ読んだらあまりに恥ずかしくて自殺でもしたと思われ>認知MAN
ネット弁慶だから自殺じゃなく、せいぜい枕濡らしてる程度だろうけど

156 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/21 15:36:07
言語MANいないとこの廃れちゃうじゃん。
そうならないようにちゃんと認知言語学の話とかしない?

157 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/21 15:37:20
>>156
>言語MANいないとこの廃れちゃうじゃん
言語MANいないとこのスレ廃れちゃうじゃん に訂正。
おれの頭が廃れとるorz

158 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/22 16:45:50
認知初心者どすが質問をば。

認知言語学が一括りにできないほど広い範囲をカバーしてるということは、まあわかってる積もりですが
あえてお聞きしたいのはモジュールという立場をとらないならばいわゆる表示のレベルってものも認知文法には
存在しない、さらに言えば、辞書から文法までは連続したひとつの層ってことでよろしいんでせうか?

もしそうなら、形態論と統語論、語用論にみられる性質の違いはいったい何に起因してるってことに
なるんでげしょうか?

159 :广& ◆oXyajJLG9Y :04/11/24 13:41:09
厉害

160 :landmark:04/11/24 22:32:41
「表示レベル」というレベル自体、その実在性が保証されているのでしょうか?
かりに実在するとしても、生成なり関連性なりで示されているような形で
(人間の行う認知過程で)使用されているのでしょうか?
結局はNPだのNEGだのも、人間の知識(であろうと思われるもの)をメタファーで
表示しただけなのではないでしょうか?

161 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/24 22:58:36
>>160
TRやLMも理論構成物には違いはないと思われ。

>>158
表示って概念はおそらくコンピューターアナロジーからきてるので、人間がやってる実際の
情報処理とごっちゃにしないほうがいいと思う。

>辞書から文法までは連続したひとつの層
というよりも文とか形態素も一つのネットワーク上にあって、特別に階層を作ってるわけじゃない
ってことじゃないかと思われ。

>形態論と統語論、語用論にみられる性質の違いはいったい何に起因してるってことに
なるんでげしょうか?
よく使われる例えとして、水が温度によって様相をかえるのと同じように、使用環境によって性質が
変わってくるのであって、ことさら振る舞いが違うのを理由にモジュールを設けなくても言語現象は
説明可能ってことでしょう。

P.S.
個人的な立場でいえば、問題発見の手段としてモジュール文法の立場に立脚したほうが矛盾点というか
「例外」が発見しやすいので、実際はどうかといこととは別にして形式主義ってそんなに批判すべきもんかなとは思います。


162 :landmark:04/11/25 13:43:17
>>160
ご意見、参考になりました。

> TRやLMも理論構成物には違いはないと思われ。
同意です。ある現象を命名した時点で純粋な客観性は奪われてしまいますから。
しかし問題なのは、それをどの程度まで人間の都合に合わせてやっているかだと思います。
現象やデータに対して真摯に向き合った研究であれば、どちらでも構わないのですが
理論のための研究をやっている人は、あまり好きにはなれませんね。

> 個人的な立場でいえば、問題発見の手段としてモジュール文法の立場に立脚したほうが矛盾点というか
> 「例外」が発見しやすいので、実際はどうかといこととは別にして形式主義ってそんなに批判すべきもんかなとは思います。
言語分析の方法論として割り切ってやっているのであれば、それでも構わないと思います。
ですが、中には人間がやってる実際の情報処理と同じだと混同してしまう人がいるので、びっくりする時があります。
かくいう認知言語学でも、実際の情報処理を忠実に再現できるわけでもないんですが、、、、
あ、こんなこと言うと、フレームネットやPDP的なことをやってる人に怒られるかな。

163 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/26 09:19:08
怒らんよ 的外れだなとは思うが

164 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/11/29 14:41:20
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1101706356/

165 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/04 12:59:30
随分前だけど、認知言語学会で模擬しが講演してたですよね。
どんなでした?

166 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/04 15:18:53
や、うみねこが来たーーー

167 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/06 21:21:55
ま た う み ね こ か

168 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/06 22:45:21
死ねよ

169 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/07 16:49:17
模擬し天才!

170 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/15 00:22:45
認知 : 歌の切れ端から曲を縫い上げる鳥

 鳴鳥は手本となる歌を途切れ途切れに聞いても、それぞれの断片でフレーズが重複して
いれば、それらをうまく縫い合わせて完全なメロディーに仕立てて覚えることができると
いう報告がなされている。

 G J Roseたちは、ミヤマシトドというスズメ目ホオジロ科の鳥の歌を録音して、いくつ
かのフレーズに分割した。そして、2つのフレーズを本来の順番と同じに並べて1対とし、
一部が重なる対を、ひな鳥たちに聞かせた。すると、ひな鳥たちは歌の切れ端を聞いただ
けで完全な歌を歌えるようになった。しかも、同様の手順で本来の順番と逆に並べたフ
レーズの対を聞かせたひな鳥たちは、フレーズがまったく逆順に並んだ歌を覚えた。

 鳴鳥は歌を覚える最初の時期に、手本の歌の長期記憶、いうなれば「鋳型」を作り、そ
の後これを歌学習の手引きとする。今回の新しい行動研究は、鋳型が神経レベルでどうい
うふうに再提示されるのかを調べている神経科学者たちにとって重要な手がかりとなる。
というのも、歌学習の鋳型が必ずしも完全な歌に相当するものでなくてもいいことを暗示
する結果となったからだ。(略)

記事全文はこちらです。
Nature Japan Highlight December 09, 2004
http://natureasia.com/japan/nature/updates/index.php?id=865&issue=7018

171 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/15 11:02:24
鳥は鳥だよ

172 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/17 09:13:06
171に同意w
正直、「理解する」の定義がズレてる(?)
みたいな気がする人たちの話って、
あんまり面白くなくね?



173 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/22 20:13:57
文学板 『比較文学?ふざけんな!』スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1103703448/l50

174 :認知MAN:04/12/24 17:00:16
>>170のいう「鋳型」とは恐らく人間言語でいうLADのようなものではないかな?
>>171に対して文句つけるわけじゃないけど、鳥にだって「臨界期」は存在するわけだし、
そういう点では人間と共通している部分があると思うよ。
有名な話だけど、ウグイスが生まれてすぐに周囲のウグイスが本来存在すべき環境から引き離されて
育てられると、通常のように「ホーホケキョ」とは鳴けなくなり「ホッッホケッッキョ-ン」とか全く
違う鳴き方になってしまうって結果も出てるしね。ひどくなると、「ホケッ、ホケッ!」で終わっちまう
って話し出し(実際に子供の頃こういうウグイスを見たことがある)、ウグイスにとっての音声も、
求愛だったり危険信号だったり、コミュニケーションツールとしての音声という観点からして自然言語と
共通しているし。認知活動としては、音素になんらかの意味付けをするという点で、聴覚刺激によるものだし、
これも人間と変わらないし。

175 :認知MAN:04/12/24 17:01:05
ただ、「歌を作り上げる」という事実はこの理論からして、臨界期が他の鳥類よりも
時期的に遅いのではないかと思うんだが・・・。結局、動物ってのは出生時にどれだけ脳が未発達であるかって事で
その後の柔軟性が決まってくると思うし、っていうのも、人間は哺乳類の中では一番妊娠期間が短い方で、
生まれてきた胎児は脳が未成熟なままの状態だから、周囲の環境からの刺激を認知活動を通してダイレクトに能に
反映させる事ができるわけよ。その結果、刺激を受けながら成長する脳は他の動物よりも大きく複雑になっているし。
生物学的視点から観て、鳥類の進化の過程を調べたら面白いかもね。
例えば、人間の場合は猿でジャングル住まい〜猿でサバンナに移動〜遠方を見渡す必要性で二足歩行開始〜
産道・子宮がダイレクトに下を向くので胎児の重量に耐えられなくなり、生理的早産が始まる〜
未熟児の誕生で初めは絶滅の危機〜環境に適応+二足歩行で空いた手を使用し道具を使うようになり、左右脳が発達〜
脳容量が圧倒的に増大し、生活上のニーズから言葉を使用するようになる・・・

ってな感じで、鳥ももちろん進化(変異)の段階を追えるはずだから。(俺は鳥は知らんので)
もしかしたら、鳥も人間も他の音でコミュニケートする動物はみな同じ神経システムを持っているのかもしれない。
基本的な理屈は同じだし、(物理的条件が全く噛合わない生物は除外して)神経系の伝達システムってのは
共通じゃないの?どーよ?PDPやってる人とか知らない?詳細キボーンヌ!!




176 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/24 19:57:45
おぉ、認知マン、久しぶり。やっぱ、このスレは藻前がいないと駄目だ。
またいろんな意味で盛り上げてくれ。

177 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/24 23:43:21
>>174
認知MANキタワァ━━━ *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n゚∀゚)n゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* ━━━!!!!!!
以前とは雰囲気が違うような気がするのは私だけカシラァン

178 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/25 00:50:59
騙ると気狂うぜ、あいつ・・・

179 :認知MAN:04/12/27 15:20:43
久々に来たはいいが、何なのこの進み具合はははははははは〜???????
誰もいなんじゃね〜のかァ?

180 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/27 16:51:32
なんか、かっての認知MANではないようだ。

181 :認知MAN:04/12/27 17:19:33
俺はいつもはこんな感じ。亜フォに突付かれると殺したくなるからボロッカス
言う。何も変わってはない。過去スレ見てみろ。俺がキレタ時は必ず亜フォが
俺に喰いついてきてるから。

182 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/27 22:16:23
煽り耐性低すぎ

183 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/27 23:38:13
久しぶりに認知MANの名を見て
思わず何かを期待してしまったorz

184 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/29 17:30:39
学会関連
ttp://www.lit.kyushu-u.ac.jp/ito/jap/index.html

185 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/12/31 23:10:04
認知マンはリアル最強らしいよ。

186 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/03 22:00:32
認知MANほどキモイお人はなかなかおりませぬ

187 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/21 20:40:39
認知言語学ではどうやら言語の先天性は認められていないようだが、
すくなくとも、山梨氏はそう主張しているように見えるが、
これは、明らかにおかしい。
遺伝子の解読でも人間の言語をつかさどる部分がはっけんされたようだし、
もう、こんなウンコ言語学は見放したほうが、いいのではないか?

188 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/21 21:02:58
何を以って言語の先天性と呼んでいるかによるな

189 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/22 14:40:09
>188
問題をはぐらかすのはよしてください。

190 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/25 09:41:57
>>187
>遺伝子の解読でも人間の言語をつかさどる部分がはっけんされたようだし、
詳細キボンヌ。

191 :landmark:05/01/27 02:16:07
言語をつかさどる遺伝子があることくらい、別に認めていいんじゃないですか?
ってか、だれもそこまで否定していないと思いますよ。
問題なのは、そういう遺伝子があるからといって、すぐさま生成が主張しているような
内容が真実であるとは証明されないということではないでしょうか。
NEGとかAGRとかINFLとか、そういうのも遺伝子が決まっているんでしょうか?
仮に、言語遺伝子の中にそういう情報に対応する遺伝子があったとしても、
素性照合が行われているとか、移動しているとかの証拠にはならないと思います。
馬鹿なもんで、あまりうまく反論できていないかもしれませんが、、、。

192 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/27 09:19:49
>素性照合が行われているとか、移動

まぁ最後には「当然あれはメタファーですよ」とか言い出しそうな悪寒。w

193 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/28 20:18:03
>>192
山田く〜〜〜ん、座布団2枚持ってきて〜!

194 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/28 21:37:28
>素性照合が行われているとか、移動しているとかの証拠

このへんはモデル内操作に過ぎないので、直接反証する対象でもないかと
思われ

195 :landmark:05/01/29 01:23:18
「モデル無い操作」って、、、、、結局は「仮説」か「空想」ってことでか?
ある文の容認度を議論する場合に、「それは、移動距離が長いからだ」とか
「S’を越えて移動しているからだ」という仮説を導き出すのは構いませんが、
そういった仮説止まりの内容を、他の現象を説明する時に派手に使用し、
その結果、知らず知らずのうちに、それがあたかも既定の事実であるかのように
扱われるのは問題だと思います。
生得性の議論だって、言語に関わる遺伝子があるのは否定していません。あるはずです。
問題なのは、だからといって、生成の言っていること全てが正しいとは限らないということです。
生得性でカバーできると思われている<範囲>が違うんじゃないか?ってことで。

196 :161:05/01/29 17:14:50
>「それは、移動距離が長いからだ」とか
>「S’を越えて移動しているからだ」という仮説を導き出すのは構いませんが、
>そういった仮説止まりの内容を、他の現象を説明する時に派手に使用し、
>その結果、知らず知らずのうちに、それがあたかも既定の事実であるかのように
>扱われるのは問題だと思います。

とりあえず、現象Aを説明するのに仮定した原理A'で現象Bを説明できれば、
仮定した原理A'の妥当性は原理Aのみを説明できる場合に比べて高いもの
になると思われなので、そこらへんはそんなにたたくべきもんじゃないと思われです。

ふんでもって、Landmarkしゃんが事実というのをどういった定義で使われておられるのか
上のカキコからだけではちょっと分からないので以下誤解に基づいて書くことになるかも
しれませんが、上述の移動なりに一対一対応する生理反応が存在したり、遺伝子が存在
したりするってことはまあないと思われなんですが、チョムスキー派も大脳の生理反応や
ら神経系を対象とした記述として移動やらを規定してるわけではないようなので、仮に障壁
を越えての移動のせいである文が非文になるという説明に問題があってもそれが即、言語
の生得性の問題に結びつくわけではないし、K家のように言語障害が遺伝する形質として
存在する場合でもまた、その障害の内容を精査しないかぎり直接、生得性を支持する話に
はならないと思われです。

197 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/30 19:01:32
人と人が会話してるときに、人が発言する時にその人がどういう心理状態にあるか
例えば、この発言は怒りという心理状態において発言されたものだとか
嘲りとか落胆とか
そういうカテゴライズがあるのかどうかが知りたいんですが、
認知言語学の範疇でしょうか?心理学板で聞くのが妥当でしょうか?

198 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/30 22:03:36
心理学か発話行為論か会話分析(談話分析)あたりで

199 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/31 08:13:32
>>198
どもです

200 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/01/31 22:23:00
>>196
認知マン?

201 :landmark:05/02/02 00:32:56
「現象AとBが説明できる原理A’があれば、それは説明力が強い」というのは
納得できるのです。その上で、「現象C、D、EもA’で説明ができます。」という
論文ならばいいのですが、中には現象Fを説明するために、「原理A’では○○○
と言われているので、現象Fの構造は次のようになる(はずだ)」というような
主張もあるように思われますが、これって本末転倒な論ではないでしょうか?
証明されるべき原理を、別の証明の前提にしてしまうのはちょっと、、、、。
認知はそういう循環論を避けるため、カテゴリー化の能力だのスキャニングだのと
心理学や認知科学といった他分野の現象を持ち出してるわけですが。
不勉強ゆえ見当違いなことを言ってたら申し訳ありませぬ。

あと、生得性に関しては、言語をつかさどる遺伝子があるという程度なら
誰もが認めると思うのですが、原理も生得的と考えるなら着いてゆけませぬ。

202 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/02 04:25:04
というかあれだろ

仮説Aがある
仮説Bか仮説Cで説明されるような現象Xがある
しかし仮説Aが妥当ならば仮説Bは成り立たないので、仮説Cが正しいと結論する
そしてその仮説Cを使って、また別の現象Yを説明する...

みたいなことをする人がたまにいるってことだろ
こういうのは、仮説Aが間違ってて、実は仮説Bが正しいなんてことがあるから
ちょっと怖いところがある
こういうのはややっこしくなるから、なるべく仮説Aに依存しないで、
できるかぎり独立の根拠からBかCか判断したいところだよな
そしてその結果Cが妥当だろうということがわかって、さらにCがAに還元できるとしたら
Aの信憑性がさらに増しましたって感じで

203 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/02 04:28:47
ああ、もうちょっと単純化するとこういうことかな

現象A、B、C、D、Eを説明することができるような仮説A'がある
(仮説A'に還元できるような)仮説B'か、それとは別の仮説C'で説明できるような現象Xがある
仮説A'によれば、仮説B'のはずだから、仮説C'ではなく仮説B'だ、と結論する

こういうのは、現象Xが仮説A'の反例になる可能性を無視してるよな

204 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/02 04:46:35
その辺りの事は仇鱒先生の本に書いてある事じゃね

おやすみ

205 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/02 14:58:50
記念真紀子age

206 :landmark:05/02/02 23:31:45
>>202, 203
ありがとうございまつもとよう。非常に勉強になりまちだけん。

>>204
その本、ぜひぜひ読みたいでつ.......ヒントだけでも頂けないでしょうか?

207 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/03 09:31:55
Landmark氏:
>その本、ぜひぜひ読みたいでつ.......ヒントだけでも頂けないでしょうか?
それらしい事は丸善本に書いてある.
ついでだが84頁に「筆者が知る限り, まだ「これだ!」という答えは出ていない」
とあるわけだが, その答えを小生は見つけたいと思ってる.

208 :landmark:05/02/03 23:02:25
>>207
ありがとうございます。探してみます。

209 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/04 12:11:19
>201
>論文ならばいいのですが、中には現象Fを説明するために、「原理A’では○○○
>と言われているので、現象Fの構造は次のようになる(はずだ)」というような
> 主張もあるように思われますが、これって本末転倒な論ではないでしょうか?

この類いの本末転倒な論はいくら生成文法でもよしとされないよー。
統語論研究の歴史をちょっと単純化して具体例をつくると、例えば、三つ又枝分か
れを許す理論と二又しか許さない理論があって、二又説を守りたいとしよう。
そんとき、二重目的語構文の構造は[V IO DO]じゃなくて[IO [X DO]]みたいに
なってるはずだという予測になる。で、ここで「二又説がただしい」と
言っちゃうと本末転倒な論になるけれども、
実際80年代の言語学者がやったことは、二つの予測の正否を経験的に
評価するためにさまざまな束縛現象を使ったのであった。一つには
John showed Mary herself in the mirrorは容認可能で、
二又説は正しい予測をし三つ又説だと間違った予測をするから、これは二又説を
支持する議論を構成する、と。生成文法も捨てたもんではない(かもよ)

210 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/04 18:52:01
binding Tの根幹c-commandという概念自体、理論依存だよね。
「正しい予測」つっても、こういう場合、どうなるんだ?

211 :209:05/02/05 06:05:11
二又説を支持し三つ又説に反対する議論の妥当性が
特定の束縛条件の定式化に依存している、という意味だったら、
それは全面的に正しいな。
で、もしその定式化の正しさが独立に確かめようがなく、
束縛条件はこうなってて、そこで使われているc統御の定義はこうだ、
と断言するしかないんだったら、「本末転倒」に陥ることになるね。
でも、60年代後半から現在までそうであるように、
束縛条件をどう述べるべきかという問題は、さまざまな「束縛に関する事実」に
照らして考えられてきた問題だし、それが出来てる限り、
束縛条件は本末転倒状態に陥っていないと言えるんじゃないかな。

212 :こりゃ教育問題だな:05/02/07 14:17:51
一時期は専攻の社会科学から分析哲学、認知の定延センセとかの著作にはまっていて結構書き込みとか
此処にもしていた。色々あって言語学から離れていてのだが、ふと、東大のワクショップで
紹介(センセが直々に御推薦)されていた「生成文法の企て」を読んだら少しChomを見直した。
当該著書からの感想ではないが、「嵌っている人」は認知心理学と同じ深みに嵌っている気がしてならん。
結局、立場としてはどちらでも良くなった。分かっていたのだが・・・

「Autonomusに研究してください、固執しすぎるのは害悪ですから、恐いですから」という先生の「真意」が今さらになって分かった。



213 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/19 18:30:06
元気ですかーーーーーーーー?

214 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/21 23:47:58
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1068999993/622

215 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/23 14:03:43
>>210
> binding Tの根幹c-commandという概念自体、理論依存だよね。
> 「正しい予測」つっても、こういう場合、どうなるんだ?

理論依存ってどういう意味で使ってるの?

もし生成文法の理論の下でしか意味を持たない概念だという意味だったら
それは間違いで、適切な数理モデル(グラフ理論など)内で定義できるし
内実もある。

もしある理論の下でしか意味を持たない概念だといういみなら、
言語学の用語のほとんどはそうであり、認知言語学が認知心理学から
借りてきている「図」や「地」も同様に理論依存でしょう。

216 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/25 18:47:40
c-comが空虚な概念と言っているのではなく(数理モデル内で定義できるそうですが、あぁ、
そうなんですか)、少なくとも他のどの理論でも意味を持つ(持ちうる)概念とは言えないのでは?
>>215が言っているのも、チョム理論と数理モデル内では内実があるということに
過ぎないのではないですか?例えば、認知文法ではどうトランスレートするんでしょう?

>認知言語学が認知心理学から借りてきている「図」や「地」も同様に理論依存でしょう。

借りてきているから理論依存なんですか?
それとも、「図」や「地」という概念自体が理論依存と言うことでしょうか?
後半がもう一つよく分かりません。
「図」「地」はかなり確立された概念だと思いますけど。。。
認知心理学以外では、「図」「地」に相当するものはどのように考えられているんでしょうか?
分野を越えて受け入れられているものは、理論依存というものを越えている(恐らく理論と無関係に
正しい=理論に依存しない)ように思いますが。

217 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/26 20:24:05
図・地はなにかを説明しているのではなくて単なる現象の呼び名でしょう
そう呼べそうな現象が言語にも心理にも見られる、ということで、問題はそれをどう説明するのか
それを棚上げにしてるので認知は何も説明してないと言われる
違うかな

218 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/02/26 23:37:25

「図」「地」を認知文法は説明しないといけないと言うことですか?

219 :landmark:05/02/28 12:08:34
>>217
じゃ、「それは生得的な能力だ」と言えば立派に説明したことになりますか?

220 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/03/01 11:49:32
イイオトナなんだから、いちいち意見に「立派に」とか付けんなよ。
安っぽい煽りみたいじゃないですか。
認知マンっぽくってキモイです。

221 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/03/01 15:35:46
認知はやっぱ、「説明」とか言わずに、ペタゴジーにいかに貢献できるか考えた方が
よっぽど存在感をアピールできると思う。

222 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/03/01 16:44:30
>>216
>少なくとも他のどの理論でも意味を持つ(持ちうる)概念とは言えないのでは
どの理論でも意味をもちうる概念って何?

少なくとも数理化できるというのはかなりの互換性を保証するので、できないよりは出来たほうがよいと思われなんですが
数理化されたほうがより反証可能性が大きいので

223 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/03/01 23:44:54
>どの理論でも意味をもちうる概念って何?

例えば、名詞や動詞という品詞の区別(概念)を否定している言語理論はないんじゃないですか?
もちろんこれは、名詞と動詞の区別など品詞の区別がはっきりしない言語が存在するという
こととは無関係です。当たり前ですが。


224 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/03/02 00:41:44
その区別は現象というか事実であって、何かの「説明」にはならない、ってことじゃないの


225 :landmark:05/03/02 01:50:24
>>220
認知マンぽくて不快だったならすみませんでした。でも「キモイ」は余計です。いいオトナなんだから。

>>223
品詞というのは言語学という狭い領域での概念ですが、図・地の認知というのは
言語学以外の領域にも認められる(共有できる)概念ということなので、少し違うと思います。

>>222
直接反論になってないかもしれませんが、数理化に向かない現象も世の中には沢山
あるのではないでしょうか? そして言語という狭い領域においても、向き/不向き
があるでしょうから、数理化してる理論=素晴らしいという議論は成立しないように
思われます。認知言語学とは、還元主義的な流れの反動みたいなものですから。
(数理化というのも、一種の要素還元主義になるとすればの話しですが)

226 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/03/02 18:50:45

数理化に向かないと言うよりもただ研究が遅れてるだけなのでは?

227 :landmark:05/03/02 20:28:33
それもありますね。プロトタイプ効果などは数値化に向いてると思うのですが
誰かやっている人いないんでしょうか。

228 :名無し象は鼻がウナギだ!:05/03/02 20:38:15
プロトTの数値化ならTaylorのLing Catに誰かの研究が引用してあったと思うぞ。見てみそ。

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