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【ユヌーロイ】エスペラント運動を語ろう・4【ソッポ】

405 :豚箱:04/05/13 22:58
> 要するに、「同じスタートライン」とは「同じスタートライン」に「立たせる」という国家の「作為」が必要

> のであり、その意味で「実質的な平等」に「持っていく」ということなのであって、そこに国家が個人の自由
権を
> 制約するという問題が出てくるのです。

競争の開始時点を問題にするか、結果の時点を問題にするかが区別のポイントであって、前者を問題にするのが
機会の平等、後者を問題にするのが実質的平等だと理解しています。機会の平等を期するにせよ、実質的平等を
期するにせよ、何らかの平等を期する以上、国家の介入があるのは当然です。したがって、国家の介入をもって
区別基準とすることは出来ないと思います。

> ネットや本などでみると、「英語(仏語、独語、露語k.t.p)は○○という点で不合理」、
> 「(例えば)英語は言語帝国主義的でけしからん」、「エスペラントは○○という点で△
> △語より合理的」などといった主張が氾濫しているように思われます。
> これって、「民族語の擁護」という話とは矛盾してるような・・・

民族語としての大言語を問題にしているのではなくて、特定の国の経済力や軍事力を背景として通用する言語と
しての大言語を問題にしているわけで、それに取って代わるために合理性と学習の容易さをアピールしているの
です。民族語の擁護というのは、国際外交や通商にあたっては合理的で学習しやすいエスペラントで済ませるこ
とにより、自民族の言葉が他の大国の言葉によって脅かされない、という意味だとお考えください。

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