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切腹・介錯について語らないか?

1 :日本@名無史さん:04/11/08 15:01:08
実際は刃の切っ先で腹を傷付ける程度や、刃物の代わりに扇子を使う、等といった形だけのものもあったらしいですね。板違い?

2 :日本@名無史さん:04/11/08 15:03:08
にーゲットなら介錯いらねえ

3 :日本@名無史さん:04/11/08 15:05:14
2
腹のみ召されよ

4 :日本@名無史さん:04/11/08 15:06:33
幕府監修のマニュアルや解説本はあるんでつか


5 :日本@名無史さん:04/11/08 15:07:40
1に殉死しゅる。スレ終了!

6 :日本@名無史さん:04/11/08 15:17:09
まずは新渡戸稲造先生の「武士道」を嫁。
話しはそれからだ。

7 :日本@名無史さん:04/11/09 15:02:12
腸が飛び出るほど深く割腹した漢はいたんだろうか

8 :日本@名無史さん:04/11/09 15:02:37
新戸部の武士道を読んで理解できるのは、武士道ではなく、「明治人が如何に日本文化を理解してもらおうかと必死だったか」
という 明治人のけなげさだけです。

葉隠が武士道の教科書とか言うような人もいますが、葉隠を読んだことのない武士が 圧倒的大多数だとおもいます。

そんなことはさておき。

「切腹はそう頻繁におこなわれなかった」「いや頻繁にあった」という議論が最近よく史学界でなされています。
この議論は、永遠に決着がつきそうにないです。 何故ならば、「頻繁かどうか」などという 主観的な基準を据えて議論してるからです。

つまり、今だ嘗てだれも、各藩の行政文書から統計的に 刑罰の執行数を拾い出した研究がなされていないからです。
いま、史学科に籍を置いておられる学生諸君。研究テーマとして、一つの藩の刑罰史を取り上げたら面白いとおもいます。


9 :日本@名無史さん:04/11/09 16:35:17
切腹した著名人
織田信長 豊臣秀頼 浅井長政 朝倉義景 北条高時 松平信康 武田勝頼
大原幽学 大塩平八郎 浅野長矩 大石良雄 渡辺崋山 高野長英 武市半平太
久坂玄瑞 三島由紀夫 阿南惟幾 南雲忠一 東京五輪柔道金メダリスト 西郷隆盛

10 :日本@名無史さん:04/11/09 16:45:58
そういえば、いつだか最近、韓国で日本に対する何かの抗議でもやったとき、
ちょっとハゲかけてるオヤジが仁王立ちで切腹して、
腸を多少、外に出してたことあったよね。
あのオヤジさん、元気にしてるのかなぁ(w

11 :日本@名無史さん:04/11/09 18:18:40
漏れも切腹したことある。



ヘルニアに罹って

12 :日本@名無史さん:04/11/09 22:14:50
死んだじーちゃんが、死ぬ前、大手術をしたんだ。
手術のために入院したから、俺と約束してた、釣りが もちろんキャンセルになったんだ。

手術後、麻酔からさめた じーちゃんに 俺は冗談で、「じーちゃん、釣りの約束 破ったな」っていったんだ。
そしたらじーちゃん

「すまん。男と男の約束やぶって。腹かっさいて詫びたいところだが、このとおりもう割いてしまった。」

だって。

泣いちゃったな。なんでか。

13 :日本@名無史さん:04/11/09 23:27:35
とりあえず公儀介錯人を怒らすなってことは確か
一族郎党皆殺しにされるからな

14 :日本@名無史さん:04/11/09 23:33:34
>>9
織田信長って切腹なんですか?
反対意見・非難等ではなく、純粋に質問です。

15 :日本@名無史さん:04/11/10 02:08:37
なんか小説とかだと燃えてる本能寺で自刃って書かれてるのをよく見る気がする

16 :日本@名無史さん:04/11/10 07:45:47
>>15
成程。
もしかしたら違ったかもしれないけど、少し前に『時空警察』(?)っていう
番組があって、それで爆死っていってたから。
なんかもっともらしかったから結構信じてました。

17 :日本@名無史さん:04/11/10 07:51:25
堺事件で、自分の腸掴み出したとかいう話、ホント?

18 :日本@名無史さん:04/11/10 08:14:49
>9
南雲忠一は切腹、拳銃自決いろいろ説があるけど生き残った人の話が皆
違っているのでハッキリしてないが、陸軍の斎藤中将と井桁少将が自決
した報告を聞くと、洞窟の中で階級章を焼き、軍帽も兵士用をかぶり拳銃
を手に残存将兵や民間人のバンザイ突撃と一緒にに米軍陣地に突入した
というのが真相に近いのでは?(豊田穣の南雲伝ではそういう解釈だが)

19 :日本@名無史さん:04/11/10 08:49:58
介錯人がいないまま軽率にハラ斬ると、絶命までにえらい時間かかって
苦しむことになるぞ!現代人なら、知り合いが苦しんでいるのを見かねて
うかつに首斬ってやったりしたら、自殺幇助、ヘタすりゃ殺人罪で逮捕
されかねない。だから、敗戦時、腹切った人は放置されたまま悶々数時間

20 :日本@名無史さん:04/11/10 11:26:04
痛い象、苦しい象、介錯なし

21 :日本@名無史さん:04/11/10 11:33:18
イラクの人質殺害方法、仰向けにした人質ののどから斬ってたね
心臓が動いているから切り口から空気が漏れる音が・・・・・・

22 :日本@名無史さん:04/11/10 11:41:56
のどから切られた瞬間からの生存時間って何秒くらいなんだろう?
意識はあるのかな?

23 :日本@名無史さん:04/11/10 11:45:49
>>19
「高瀬舟」かよ!

24 :日本@名無史さん:04/11/10 12:29:00
>22
脳への血液補給が止まった時点で意識はなくなると思うが

25 :日本@名無史さん:04/11/10 23:12:49
意識が無くなるのは酸素欠乏になってからだと思われ。介錯した時点ではまだ頭部側の血液があるから2秒くらいは意識あるんじゃない?

26 :日本@名無史さん:04/11/11 00:58:25
18世紀フランスのギロチンの話になってしまうが、化学者ラボアジェは友人に
自分が首を落とされたら自分の目が瞬きした回数を数えてくれと遺言した。
そして処刑当日、友人がカウントしたらラボアジェの首は実に15回瞬きをしたと言われている。
まあ日本の切腹についても、使う刃物がギロチンの一撃から日本刀一振りに変わる
ぐらいで、たいした変化はないだろうね。つまり、首を落とされても5秒ぐらいは意識が
あるんじゃないかな。

27 :日本@名無史さん:04/11/11 01:43:18
>>9
信長や秀頼では判らんだろ。憶測でしか語れない。
それに大塩は自爆だし。

28 :日本@名無史さん:04/11/12 00:59:45
切腹って横に切る高さってどの辺?
へそ辺りでいいのか?

29 :日本@名無史さん:04/11/12 09:13:52
介錯人無しの一人腹の場合、まず腹を横一文字に
浅く切り、然る後にその短刀で喉を突くか頚動脈を
一気に切る、と言うのが作法だったと言う話は聞く。
腹を切っただけじゃ苦しいし見苦しいからでしょう。
腹大動脈まで断ち切らない限り即死はできないし、
腹を切った時点で、全身の力が抜けるだろうから、
一人腹はかなりきつかったでしょうね。
幕末の外国奉行だった川路としあきら?だっけ?
あの人は、腹を薄皮一枚一文字に切ってから、
拳銃自殺したんじゃなかったかな?

30 :------------v-----------------:04/11/12 09:42:27
           ー-"'" ⌒,,ィシヽミミiミミ 、
         /     三彡彡彡ィ`、ミミミ`、
        /      シ彡彡彡彡ノ'ヽミミミ`、
        ,'        ,三彡彡彡彡彡ソ,ー--'
          l    _ _ """'彡彡彡彡彡ノi
       {;、 ';;;='''"""`  彡彡彡 - 、ノノi
          kr) .ィェー   彡彡' r、ヽ}彡i  
        レ'  ..      シ彡' )ァ' /彡'  と、思う吉宗であった。
       {_,,,、 ;、      シ彡 ニンミミ{
        l         '''"::.   彡ミi
         ! ̄"`     ...:::::::: ノ""{
        l    .......:::::::::  /   \_


31 :日本@名無史さん:04/11/12 10:04:52
小説っていっても半分は資料読んでるような作品も多い
綱淵謙譲の直木賞作「斬」は、首切り浅右衛門一家の物語だけど
三島由紀夫の切腹の考証が書かれてて、興味深かった。

32 :日本@名無史さん:04/11/12 23:42:24
>>13
子連れ狼ですか?
公儀介錯人なんてものは実際には存在しませんでしたが?

33 :日本@名無史さん:04/11/13 04:15:19
昔相撲取りで切腹した人いなかったっけ?

34 :日本@名無史さん:04/11/13 05:35:47
切腹壮絶編
武市瑞山、三文字切り
丹羽長秀、自身の腸を引きずり出す
他はどうぞ↓

35 :日本@名無史さん:04/11/13 12:39:27
室町幕府三魔の1人、今参局は女の切腹。

36 :日本@名無史さん:04/11/14 03:17:15
何と言っても新渡戸稲造の著作「武士道」で有名な切腹。

 やがて堂々たる逞しい体格に白装束姿の瀧正信(31歳)が
 介錯人を引き連れて入って来た。
 正信は「発砲の号令をかけた仕置きとしてここに切腹するので
 よくご覧いただきたい」という内容の口上を述べた。
 瀧正信はこの後衣を脱いで上半身裸になり、帯も押し下げて
 さらし巻きの腹を露わにすると、自身の愛刀を手に持ちしばらく
 間を置いてから、顔の表情ひとつ変えることなく作法通り左脇腹を
 深く突き刺して右へ真一文字に掻き捌き、また上へ掻き上げて
 見事に十字腹に掻き捌いた。
 また正信は声が漏れて見苦しくなるのを避けるために自分で自分の
 咽喉を突いて果てることを選ばなかった。
 こうして正信は介錯人によって一刀のもとに首を落とされ絶命する。
 この検証に同席していた外国人たちのいくつかの著書によれば、
 さっきまで男っぷりのよい、生命力に溢れた見事な肉体の武士が
 一瞬にして首を失って音を上げながら首元から血を噴く筋肉塊へと
 変わり果てた、と書き残している。

37 :日本@名無史さん:04/11/14 12:33:12
堺事件の大石甚吉は鉤十字に割腹

38 :日本@名無史さん:04/11/16 18:39:37
切腹って実際見たら萎えるだろうな−。

39 :日本@名無史さん:04/11/16 19:29:26
ミシマ

40 :日本@名無史さん:04/11/16 21:17:50
内臓とか出てくるんやろ?

41 :日本@名無史さん:04/11/16 23:17:22
村上義光は大塔宮の身代わりに切腹したが、それが壮絶。
誰の顔か分からなくなるくらい自分で傷つけ、詰め寄る鎌倉幕府軍に「見本としろ」と叫んで十文字に腹を割き、ムンズと腸を掴み、幕府軍に投げつけ絶命。

それに比べ三島は切腹のために体を鍛えていたのに3センチ切ったところで苦痛のために七転八倒。森田必勝は我が師を足で押さえつけてやっと三太刀目でやっと解釈できた。

42 :日本@名無史さん:04/11/17 00:59:32
明治元年の堺事件(森鴎外の小説で有名な事件)のときは
最初に腹を切った箕浦猪之吉が深く切った後、手を突っ込んで
腸を引きずり出した、とある

通常は手際よく(見苦しくなく)切腹するために
浅く切ったようだ(腹に刀傷を残す程度に)

43 :日本@名無史さん:04/11/17 01:11:17
これも堺事件でのエピソード(森鴎外の小説から)
堺事件で最後に腹を切ったとされる柳瀬常七は
いったん左腹から右へ一文字に切った後、続けて
逆に右から左へ切り戻したので腸が溢れ出たらしい

44 :日本@名無史さん:04/11/17 01:39:17

切腹・介錯にかかる時間の考察

堺事件で実際に切腹・介錯が行なわれたのは11人で
最初の切腹が開始されたのが午後4時、12人目で中断
されたのが午後6〜7時頃とされているので
1人あたり10〜15分

神戸事件では瀧正信が切腹場所に着座したのが
午後10時45分過ぎ、介錯の後流血が静まり首の検証が済んだのが
午後11時30分と記録されているのでおよそ30〜40分


45 :日本@名無史さん:04/11/17 02:03:24
忠臣蔵でも若手、しかも浪人として知名度の低い間新六は
実際の墓が泉岳寺でなく築地本願寺であることで
異彩を放ってるけど、腹に実際刀を突きつけてしまったことで
有名である。その動機は謎。

46 :日本@名無史さん:04/11/17 02:26:41
>>45
間以外は扇腹ですね

47 :日本@名無史さん:04/11/18 02:46:11
扇腹なんて論外!!!!

48 :日本@名無史さん:04/11/18 09:00:51
ゝ29、川路は持病かなにかで仕損じる恐れがあるから拳銃自決にしたらしい

49 :日本@名無史さん:04/11/18 09:32:57
人質事件の○○氏は
切腹・介錯させられたらしい…

これってマジ??

50 :日本@名無史さん:04/11/18 09:42:52
今時、切腹なんて流行らん。練炭・七輪こそ日本の美学。

51 :日本@名無史さん:04/11/18 16:52:35
切腹こそ美学じゃないか?!

52 :日本@名無史さん:04/11/18 17:01:26
ところで、自分の意志で息を止め続けて、自ら窒息氏ってのは、
あり得るんだろうか?

53 :日本@名無史さん:04/11/19 15:02:37
そんなばかいないよ。

54 :日本@名無史さん:04/11/20 12:07:55
昭和20年8月25日午前2時代々木練兵場で
大東塾塾生14名が集団割腹自決を遂げた。
亡くなったのは、景山(60)、福本(41)、藤原(33)、牧野(31)、芦田(30)、
村岡(29)、鬼山(28)、棚谷(24)、吉野(23)、野崎(22)、津村(22)、
野村(18)、野村(30)、東山(26)の14名。
先づはじめに野村(30)、東山(26)の両名を除く12名が双肌脱ぎとなり、
一斉に割腹を実行。豪腕野村(30)・東山(26)の両名は、12名が各々腹を
割いてから介錯をして回った。残った野村(30)・東山(26)の両名は、
東山が割腹しそれを野村が介錯、最後にひとり残った野村は腹を割き、
頸を斬り、さらに胸を突き刺して果てるという壮絶な最後を遂げた。

55 :日本@名無史さん:04/11/20 23:23:19
>>54
強烈。激烈。熾烈。鮮烈。
さいごに吐き気、ウゲッ。

56 :日本@名無史さん:04/11/20 23:32:51
↑ 基地害出て行け!


× 代々木練兵場

〇 愛宕神社社頭

57 :日本@名無史さん:04/11/23 00:58:06
○代々木

今も代々木公園に碑がある

58 :日本@名無史さん:04/11/23 11:29:11
昭和20年8月14日、玉音放送を収録した玉音盤を奪取して終戦を阻止しようと
近衛師団の一部の若手将校らがクーデターを起こした(宮城占拠事件)。
8月15日未明、クーデター首謀者とされる椎崎中佐、畑中少佐らによって
森近衛師団長(当時51歳)が殺害される。
その後近衛師団の決起呼びかけに東部軍が応じることは無く、阿南陸軍大臣
(当時58歳)が日本刀で割腹して自決すると事態は収拾へと向かった。
こうしてクーデター派は、同日同じく未明、まず椎崎中佐と畑中少佐が
二重橋と坂下門の間の松林の芝生の上に正座し、畑中少佐が拳銃で額を
撃ち抜いて自決し、椎崎中佐は軍刀を自身の腹に突き立ててから拳銃で
頭を撃ち抜いて自決した。その日の昼には、やはりクーデター側の古賀
少佐が近衛師団長室で自決。また当時、陸軍航空士官学校の生徒隊区隊長
を務めていた上原大尉(当時24歳)という魅力のある青年がいて、これが
森師団長ら殺害の実行者と伝えられるようになった。(後になってその
信憑性は疑われている。)その後も陸軍航空士官学校では生徒隊らが武装して
徹底抗戦を主張し続けていたが、区隊長の上原大尉が師団長殺害の罪で
憲兵隊から出頭要求されると、上原大尉はその責任から事態を収拾すべく
8月19日未明、士官学校裏の航空神社の玉砂利の上に座し、腹を見事に
割き捌いて果てた。こうして事件は幕を閉じる。上原大尉については
その後彼を慕う士官学校の生徒らが血を吸った玉砂利を持ち帰ったそうだ。

59 :日本@名無史さん:04/11/24 00:20:19

 こういうひとたちって介錯無かったんでしょ。
 死ぬまで何時間も苦しんだのかな?

60 :日本@名無史さん:04/11/24 00:48:38
あったみたいよ。
最後に腹きった人はどうだったかは知らん。

61 :日本@名無史さん:04/11/24 01:55:09
>>57
そうだよね、神の国の兵隊さんが神社の境内を
血で汚すわけないもんね。

62 :日本@名無史さん:04/11/24 02:36:57
ほんの50年前くらいまでは20才くらいの人でも
切腹を実際やってたんですよね−、、、

63 :日本@名無史さん:04/11/24 02:50:25
↑ ばか 腹切ってこそ武士

64 :62:04/11/24 13:05:38
だって今の時代切腹する人なんていないじゃん!

65 :日本@名無史さん:04/11/24 13:17:41
色んな意味で悲しいね・・・

66 :日本@名無史さん:04/11/24 17:30:32
堺事件、最強。
介錯するとき、「ガツッ!ガツッ!」
って、音が外まで聞こえたらしい・・

67 :日本@名無史さん:04/11/24 18:45:30
誰かネットで公開切腹とかしないかな??

68 :日本@名無史さん:04/11/24 21:00:55
切腹は男の美学だね。

69 :日本@名無史さん:04/11/25 00:06:02
三島由紀夫

70 :日本@名無史さん:04/11/25 00:06:05
終戦当時の軍人には爆弾や服毒や拳銃で自決した人も多くいました。
その中にも割腹した人が少なからずいたようですが、他人に介錯して
もらうというよりは割腹した後に拳銃を使って命を絶ったようです。
明治頃までは作法として口伝などで切腹が相伝されていたと考えられますが
世代が変わるごとにそういうことも無くなっていったと思われ・・・
前戦争時の切腹についてはナショナリズムの高揚の影響もあったかと。。。
三島由紀夫の時代については、切腹するのはちょっと変わり者と
とらえられます。

堺事件の介錯での音については、介錯人の腕が悪いか斬り所が悪かったかで
そういうことになったのでは。
仕損じ無く一太刀での介錯というのは結構難しいもの。
一太刀でやってやるのが切腹人への情けなのですが。

>>67
公序良俗に反すると思われ

71 :日本@名無史さん:04/11/25 00:11:01
現代では、介錯人は罪になるの?


72 :日本@名無史さん:04/11/25 00:16:01

 自決する人が亡くなった後で介錯行為をすれば死体遺棄。
 自決する人の息がまだあるうちに介錯行為をすれば
 殺人または自殺幇助。

73 :日本@名無史さん:04/11/25 00:27:28
昭和20年8月16日の夜10時頃、参謀本部第2課で行なわれた夕食会の後、
市ヶ谷台上の宿舎に戻った晴気少佐は、同期の益田少佐に対して、
「今夜自決しようと思い遺書も整えてある。黙って決行しようと思ったが、
もし失敗でもして見苦しい死に方はしたくない。誰に頼むわけにもゆかぬ。
迷惑だろうが見届けてくれ。貴様を親友と頼めばこそである。男の頼みを
聞いてくれ。」と決意を述べた。益田少佐は自決を思いとどまらせるべく
数時間にわたり説得を続けたが翻意を得られないまま二人は就寝した。
深夜、益田少佐が物音に目を覚ますと、晴気少佐は服装を整えている
ところであった。晴気少佐は、「益田、起きたか。俺はやはり今から
自決する。男の頼みだ。立ち会ってくれ。」と再度自決の決意を述べた。
益田少佐も遂に折れ、「それでは引き受ける。」と言った。二人は
8月17日未明、市ヶ谷台を歩いて大馬場上の大正天皇の御立所に向かった。
晴気少佐はまず皇居を、続いて靖国神社へ遙拝した後端座し、軍衣を脱ぐと
これを畳んで右側に置き、軍刀を抜いて切先から2寸ほどの所を繃帯で巻き、
拳銃に弾を装填して右に置いた後、再度皇居を拝して益田少佐へ振り返り、
「同期生として迷惑をかけてすまぬ。元気でやってくれ。失敗したら
拳銃で撃ってくれ。では頼む。」と、平静に別れを告げた。「安心して
やってくれ。」と益田少佐が答えると、シャツを捲り上げて軍刀を手にし、
「失敗せぬよう腹は程々に切るから。」と作法に従って軽く下腹を切り、
「これでよし。」と軍刀を右側に置いて拳銃に持ち替えるや、銃口を口に
して発射した。

74 :日本@名無史さん:04/11/25 02:06:20
>>72
自分の書いたものをよーく見直してみな。

75 :日本@名無史さん:04/11/25 02:25:06
▲ブッシュと統一教会の文鮮明 (Bush and the Moonies)
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE7_1.HTM
実現不可能と思うよ。米国のメディアは、CNN、FOX含め、大半がユダヤ人シオニストの経営。残りの
WTとUPIは、ブッシュとつるんだ朝鮮人の麻薬密輸業者が経営。よって、どこも911の真実など絶対に
報道いたしません。でなけりゃ、とっくに911陰謀なんかばれてるよ。日本でも読み捨てと産経は確実
にユダヤ系列売国新聞。毎日も朝日も問題あり。少し救いがあるのは、東京新聞くらいかな。

76 :日本@名無史さん:04/11/25 02:39:27
香田君の首チョンパはこのスレ的にはいかがなもんでしょうか?

77 :日本@名無史さん:04/11/25 03:15:15
すれ違い。激しく。

78 :日本@名無史さん:04/11/25 04:24:29
有名な話ではあるが、あらためて感動した。

79 :日本@名無史さん:04/11/25 12:51:19
こういう話が現代でもないかね?
切腹するなら40代までまでだね。
過ぎると体が見苦しくなるから。

80 :日本@名無史さん:04/11/25 13:42:58
今日は三島の命日か・・・

81 :日本@名無史さん:04/11/25 14:05:26
でも筋肉隆々だと、かっさくのに苦労しそうじゃない?
痛みをこらえるためにカラダにチカラはいるでしょ。
意外に筋肉が落ちてきた老齢期がねらい目か?
しかしそれだとかっ裂くチカラが入らない罠か。。。

82 :日本@名無史さん:04/11/25 16:28:56
>>70
堺事件の音、酷いね。
介錯人の腕が悪くて。
アーネスト・サトウの本読んでたら、寒気がした。

83 :日本@名無史さん:04/11/25 20:31:19
いや、その筋肉隆々の腹を自力でかっさくから
切腹は美しいと思うのだ。
老齢気の人のは痛々しい、、、

84 :日本@名無史さん:04/11/25 22:48:13
へぇー今日が命日なんだ、三島。
三島の介錯もひと太刀で、とはいかなかったらしいが。
ちょっと失敗して中途半端に首斬られた状態ってやだね。ゾッとするョ
高齢の者でも若い猛者でも切腹はその背景が切ない&悲しいね。

腹の話だけど刃を奥深く刺したまま割くと苦労しそうだね。
上手く腹を斬るのも力というより技でしょう。
確かに筋肉隆々の体の持ち主なら力も強いだろうし、
手際よく事を運べるように思うね。

そう言えば今から10年前ぐらいに福島で
学生が割腹自殺したというニュースがあったような

85 :日本@名無史さん:04/11/25 22:54:32

>>78>>75に対してのレスだろうか?

86 :日本@名無史さん:04/11/26 13:19:56
ttp://cbb11020.hp.infoseek.co.jp/list.htm

87 :日本@名無史さん:04/11/26 16:07:10

女性の切腹ばかりですね。
女性にも切腹なんてする人いるんですね!?
男性ばかりと思ってたけど。

88 :日本@名無史さん:04/11/27 00:24:14
終戦翌年の昭和21年2月、福岡の旧教育隊敷地で生活していた
棚橋陸軍大佐(当時29歳)は、ビルマ在任中に起こった英国軍将軍の
死亡事故に関係して連合軍総司令部から出頭命令を受けたその4日後、
2月13日の午前3時頃、元見習士官であった子息、泰志氏を連れ、
近くの黒石神社に参詣した。そして子息を外に退出させた後、
神前に膝を着き、古式にのっとり見事に割腹し、さらに頸動脈を
斬って壮烈な最期を遂げた。

89 :日本@名無史さん:04/11/27 10:32:32
自分で自分の腹に刃を突き立てる瞬間ってどんな気持ちなんだろ〜?
切腹の瞬間を見ているときの検視人達ってどんな気持ちなんだろ〜?
介錯人が介錯する瞬間ってどんな気持ちなんだろ〜?
介錯の瞬間を見ているときの検視人達ってどんな気持ちなんだろ〜?

90 :日本@名無史さん:04/11/27 10:37:42
>>88も介錯無しだね。

91 :日本@名無史さん:04/11/28 17:16:27
なんかの本で3歳と5歳と8歳の子供が切腹するの読んだな
最初が手本として長男が
次に見届けが必要な末っ子が
最後に次男がって感じだった
俺3歳児すらに勝てる気がしない・・orz

92 :日本@名無史さん:04/11/28 20:52:08
扇腹ってなんですか?

93 :日本@名無史さん:04/11/28 21:39:36
>>84
腹に筋肉が付いていると筋肉が邪魔でかえって切れないそうだ。
切腹道は奥が深い・・・

94 :日本@名無史さん:04/11/29 00:34:25
腹筋が逞しく割れた筋肉隆々の武士が腹を切るときは
腹の溝をなぞるように割く
一文字腹、十文字腹、三文字腹・・・肉体を鍛えると
腹を斬るラインをデザインすることになるとは皮肉

95 :日本@名無史さん:04/11/29 00:40:48
>>92
実際には切腹せずに、扇子などを腹に当てるだけの切腹。
切腹という行為はそのような形だけの行為となるが、
介錯は行なわれ、斬首される。
忠臣蔵で有名な赤穂浪士の切腹のほとんどは、
この形式をとったと言われている。

96 :日本@名無史さん:04/11/29 00:48:29
銕尾隆陸軍少佐(当時28歳)の隊は昭和20年8月には千葉県湖北地区で
戦闘配置についていた。そして8月15日、部隊全員に大詔が伝達された。
連隊の各部隊は駐屯地を徹して連隊本部に終結することとなった。
8月18日、銕尾少佐は部隊より一足早く汽車で連隊本部へ赴き業務を
終了させ、いったん自宅へ帰って自決に必要な品々を整え、玉憙夫人と
ともに部隊の通過を迎えた。
8月19日未明、連隊本部に程近い宥妙寺の境内にて、銕尾少佐は、
軍人の最期に相応しく古式にのっとった割腹自決をして果てた。
白装束の玉憙夫人は夫の最期を見取ってから拳銃で後を追った。

97 :日本@名無史さん:04/11/29 00:52:49
小野寺謙介陸軍大尉(当時22歳)は、昭和20年9月6日、埼玉県飯能市にある
観音寺を訪れ、住職に対して「自決の場所として同寺の墓地を借りたい」
と申し入れた。
「自分達将校は作戦を誤ったばかりに、こんなみじめなる敗戦となり、
上は天皇陛下のしんきんを悩まし奉り、下万民にはみじめなる敗戦の
苦痛をきっせしめ、今は死をもって御詫び申し上ぐるより他事なきまでに
立ち至りました。どうか自決の場所に境内の一角をお貸し頂きたい。」と。

住職は年若くして死することの非を切々と解いたが、青年将校の決意は
動かず、住職は止む無くこれを黙認せざるを得なかった。
やがて墓地の一角に純白の落下傘を敷き、皇軍の将校として責任を
達成し得ざりしを東天に謝し、従容として切腹し、武人としての
牢固たる信念を貫いた。

98 :日本@名無史さん:04/11/29 03:41:35
腹筋の割れ目に沿って刃を入れるんですね?
一番最初はどこですか??

99 :日本@名無史さん:04/11/29 17:04:10
私が切腹を見たのはもう10年以上も前です。場所は○○の山中にある廃業した
温泉旅館でした。恐ろしい程朽ち果てた旅館で、窓ガラスが割れて床に散らばっ
ていました。その旅館の大浴場で行われたのです。
 見物するのは全員で7人でした。浴場まで案内してくれたのは50歳ぐらいのガラ
の悪い中年女性で、髪は金髪にパーマでタバコをくわえていました。驚いた事に
その中年女性の腕にはちいさなイレズミが入っていました。私達はその浴場の
空っぽの大きな浴槽のふちの岩に座るように言われ、ちょうど掘りこたつのよう
に座りました。そこに切腹する男性が中年女性と一緒に入ってきました。他の
体験に見られるようなボディビルダーで、既に全裸でした。ボディビルコンテスト
に出ているような感じの人より身体に丸みがあり、ちょっと太めでした。年令は
30歳ぐらいで背は低く170cm足らずで、サングラスをかけて立派なアゴひげを
生やしていました。ボディビルダーは浴槽の中に入ってきて私達のすぐ目の前
まで来ました。胸にはうっすらと胸毛が生えていて、スネ毛もかなり濃かったよ
うに思います。中年女性が「一人ずつお腹をなでてあげてよ。」と言ったので、
私達は端から順番にボディビルダーの腹を触りました。私は個人的にはあま
りボディビルダーは好きではありません。とくにブルース.リー等はその嫌いな
典型で、何かの昆虫のように殻で覆われている感じが生理的にダメなんです。
その男性の胸の筋肉もとても分厚く盛り上がっていて、腹筋は割れていました。
でも彼の場合はその筋肉 が丸く肉で覆われていてプルプルと柔らかく、
昆虫ではなく、ちゃんと"人体"と 思えるものでした。

100 :日本@名無史さん:04/11/29 17:05:18
 その後ボディビルダーは一歩さがると、中年女性の方を向きました。中年女性も
すこしかがみながら男性の腹を摩り、下腹部を舌でペロペロなめたり男性器をくわ
えたりしました。私達が唖然として見ていると、中年女性が包丁をボディビルダーに
手渡しました。ボディビルダーは包丁の刃を横に向けると、ヘソの横の脇腹に先を
つけました。包丁を持つ手はガタガタと小刻みに震えていて、息まで震えて腹が盛ん
に膨らんだり凹んだりをくり返していました。その後「ウ〜ッ!」と大きな声をあげる
と、脇腹に包丁を差し込んでしまいました。包丁の歯は5〜6センチ程中に入り、ボ
ディビルダーは「あうっ、あうっ、」とうめき声をあげてよろめきました。そして彼は思
いきり歯を食いしばって「イ〜ッ!」と叫びながらその包丁を反対側の脇腹に向かい
横真一文字に引きました。包丁を進めるごとに切り口が少しだけひらいて妙に黄色
い肉が見え、血が流れ出ました。まともに包丁が刺さっていたのは最初に刺したと
ころだけで、だんだんと包丁の歯が出て来て、ヘソを横切る時には既に2〜3センチ
しか刃が入っていないようでした。やがて、包丁は彼の腹を横切りました。今度はボ
ディビルダーは下腹部の陰毛の真ん中に包丁をあて、刺そうとしましたが、手に付
いたはらわたの脂や血でズルズル滑って刺せませんでした。それを見て中年女性
がその包丁を取り上げると、風呂のふちの岩の上に置き、タオルでボディビルダー
の手を拭いてあげました。その間、ボディビルダーは全身がガタガタ震えていて、
女性に「すいません、すいません。」と何度も謝り、そのたびに腹の切れ目から黄色
いドロドロした"カニ味噌"のようなものが出て来ました。中年女性は包丁の柄も拭く
と、ボロきれをその柄に巻き、ボディビルダーに渡しました。ボディビルダーは再び
包丁を自分の下腹に向けようとすると、中年女性が「ちょっと待ってよ。」と言い、彼
の手をどけると腹の切り口にグイッと手を入れました。ボディビルダーはうっすらと
透けて見えるサングラスの中で、目をまん丸にして「あうっ」とびっくりしていました。

101 :日本@名無史さん:04/11/29 17:06:54
中年女性は「ちょっと!、全然切れてないわ。」と言い、ボディビルダーの腹をパンッ
!と思いっきり平手打ちしながら「こんなの全然ダメだわ!」と怒鳴り付けました。ボ
ディビルダーは再び「すいません、すいません。」と謝り、涙が頬をつたい流れました。
更に中年女性は彼の下腹をグイグイ揉みながら「ちゃんと腸の所まで刺さないとダメ
だからね!わかった!?」と言いました。あまりに女性が強く揉んだので、ボディビ
ルダーの脇腹から小腸らしいものが少しはみ出してしまいました。私は生まれて初
めてみる人間の内臓に興奮とショックを感じ、そのはみ出したものに目が釘付けに
なりました。ボディビルダーはこれから更に腹を切るというのに、なぜかそのはみ出
した内臓を脇腹の中に入れようとしました。そして包丁を両手でしっかり持つと、刃
の先を自分の下腹のいちばん下の陰毛の生えているあたりにつけました。「ちゃん
と奥まで刺すんだよ!」と中年女性が言いました。ボディビルダーは「は、はい、」と
どもりながら返事をし、ムンと口を閉じ、包丁を下腹に差し込みました。「あああ〜っ
」とボディビルダーは悲痛な悲鳴をあげました。中年女性に叱られたせいか、包丁
の刃は10センチ以上入り込んでいて、彼が包丁から両手を放してしまってもしっか
り刺さっていました。
ボディビルダーは包丁から放してしまった手で下腹を押さえ、「痛い〜痛い〜」
とうめき声をあげ、前かがみになってしまいました。私はボディビルダーがまた
中年女性に怒鳴られるなとかわいそうに感じながら、一方では早く腹の中が見
てみたいと気が急いていました。その後ボディビルダーはガタッとひざを床につけて
しまいましたが、意外にも また胴を起こして包丁を握り、包丁を上に引き上げました。

102 :日本@名無史さん:04/11/29 17:08:46
包丁は膀胱の辺り からヘソのすぐ下まで移動し、最初に刺した深さを保っていま
した。切り口はき っちり閉じたままで、一本の線のようでした。その時、ボディビ
ルダーが「出るっ 、出るっ!」と言ったので、私は何がどこから出るか分からず、
ボディビルダー の全身を見回しました。すると、ボディビルダーの股間からジャーッ
と血が流れ ました。おしりの穴からひどい下痢のように血を排泄したのです。
勢いよく血が 流れているあいだに大便も時々排泄され、コトッコトッと床に落ちま
した。とても 硬そうな大便で、それを見てあらためて健康な腸を切っている状況を
実感しま した。それからボディビルダーはヘソを切り、ヘソの上も切っていきました。
下腹 の切れ目はボディビルダーが腹の上の方を切っていくごとに開いてきて腸がだ
んだんと見えるようになってきました。それからすぐにヘソの下から小腸がはみ
出してきて、ボディビルダーはなんとか力を振り絞って自分の排泄した便や血を
避けて座り込みました。「ハアッ!ハアッ!」とボディビルダーは息を荒くしてそ
のまま座っていましたが、「すいません、もうだめです。」と、ちいさな声で言うと
仰向けに寝てしまいました。そう言ってからでもボディビルダーはまだ包丁を胸
の方に引っ張ってみぞおちのあたりまで切っていきました。すると、ボディビル
ダーは急に咳き込んで口から血が吹き出しました。

103 :日本@名無史さん:04/11/29 17:10:43
 その後ボディビルダーは包丁を持つ手からも力が抜けてほとんど死んだよう
になってしまいました。中年女性はボディビルダーのみぞおちから包丁を引き
抜くと、ボディビルダーの腹の切れ目に手を突っ込んでクイッと慎重に開きま
した。腹の切れ目は簡単には開かず、筋のような物や臓器が腹の肉の裏側
にも付いていて、中年女性はそれも包丁で切り離しながら、無理に開かずに
丁寧に腹を開いていきました。このとき、中年女性は先程までのヒステリーな
感じとはうって変わって、ボディビルダーを愛しむ感じでした。
ボディビルダー の腹はみぞおちの辺りから開かれて、ワインレッドを濃くした
ような色の肝臓 が見えました。肝臓はすごいツヤでピカピカしており、中年女
性が触るとプル ッと柔らかそうにへこんでいました。その肝臓のすぐ下腹寄り
には大腸がくっ付くように入っていて、腹の左端から右端まで一杯に横切って
いました。
見ている時は気付かなかったのですが、後から考えると胃袋が見えていませんで
した。他の人の体験を読んで分かったのですが、胃袋はちょっと奥にあるよう
ですね。せっかくの機会だったのに見ておけばよかったと後悔しています。恐
らく肝臓や大腸を避けたりすれば見えたのでしょうが、私の場合はボディビル
ダーの内臓を動かす程の勇気がありませんでした。

104 :日本@名無史さん:04/11/29 17:12:24
 一番最後に下腹部が開かれ、小腸が現れたのですが、その小腸に触れる
のが精一杯でした。ボディビルダーの腹筋は本人が力を入れていなくても6つ
のコブに膨らんでいて、まん中を切り開かれて3つずつに別れていました。そ
して、その中に溢れそうに入っている小腸を触ったのですが、すごく柔らかく
てビックリしてしまいました。すごくガッチリした腹筋の中身だけに驚きました。
おそらくあれだけ筋肉モリモリの体の中の内臓はベテランの医師でも見た事
がないかも知れません。私は反対に病気で手術をするような人の内臓は見
た事がないので、あのボディビルダー内臓がどれだけ素晴らしかったのかは
分かりません。
 中年女性は私達がボディビルダーの内臓を見ているあいだ、ずっと彼の手
首を持って脈をみていましたが、ボディビルダーの口がブクブクッと音をたて
ると同時に「今死んじゃったね。」と静かな声で言って、時計を見て時間をメモ
していました。その後、ボディビルダーの体をどうしたのか私には分かりません。

105 :日本@名無史さん:04/11/29 17:42:22

あり得ない話ですよね、、、。俺は
ビルダー体型より柔道でいえば66キロとか81キロ級の
体がいいなー。

106 :日本@名無史さん:04/11/29 23:04:29

漏れも>>105に禿胴。

微妙にスレ違い?だが完全に板違い。
なぜ切腹するのかの背景もわからない。
おまけに愚炉い。

107 :日本@名無史さん:04/11/29 23:50:59
切腹は武士の嗜み

108 :日本@名無史さん:04/11/30 01:54:11
>>98
三の胴よりは下方の位置。
臍の位置か、臍から三寸上下付近の位置を
横一文字に、ではないかな。

109 :日本@名無史さん:04/11/30 04:11:50
横一文字 の長さはどのくらいなんでしょう?
20センチくらい?

110 :日本@名無史さん:04/12/01 00:32:48
3、4寸も切れば十分じゃない?

111 :日本@名無史さん:04/12/01 00:35:58
1寸て何センチくらいなの??

112 :日本@名無史さん:04/12/01 01:04:52
ttp://data.uploda.net/anonymous/etc2/dat5/upload23025.jpg

文芸作品の映画より

113 :日本@名無史さん:04/12/01 21:07:43
なんの画像??

114 :日本@名無史さん:04/12/01 21:52:41
>>111
約3.3センチ

115 :日本@名無史さん:04/12/02 01:23:39
>>112と同じ彼
ttp://data.uploda.net/anonymous/etc2/dat2/upload23076.jpg
これはかっ捌いてるところ
ぎゅっと刃を握る手に力が入って
腕や胸がさらに盛り上がり
滑らかな浅黒い肌にはうっすらと汗が光る

これはサラシの上から切っているが
幾重にも巻かずに軽くしっかり巻いたサラシ越しだと
腹(胴)が締まって切り易いらしい
幾重にも厚く巻くとかえって切りにくくなるそうだ
>>36と同じ切腹を記録した文献の中には、「瀧正信は腹に
さらしを巻いていて、割腹での創口はよく見えなかった。」
と書き残されたものもあるようだ。
あと切腹前に軽い食事をとると腹が張って切り易くなると言われ、
切腹する直前に腹をさすって右腹へ肉を寄せたりしても、切り易く
なるらしい

116 :日本@名無史さん:04/12/02 05:59:17
寝転がって腹刺してるようにしか見えない、、、、

117 :日本@名無史さん:04/12/03 05:12:12
sht

118 :日本@名無史さん:04/12/03 05:14:26
>>117
レスも無しに上げるなよ。

119 :日本@名無史さん:04/12/03 15:50:31
信孝が切腹した時に自分の腸を掛け軸に投げたらしいけど
今でも血痕がある掛け軸が保存されて残ってるみたい。
戦国期で切腹した人を実証できる人って他にいるかな?

120 :日本@名無史さん:04/12/03 20:12:33
切腹って名前だけで実は腹切ってないんでしょ??

121 :日本@名無史さん:04/12/04 04:01:09
三島由紀夫は結構引き回してたらしいよ。

122 :日本@名無史さん:04/12/04 14:38:43
やっぱグロい、、、、

123 :日本@名無史さん:04/12/04 18:10:39
山南敬助さんも実はホモの切腹マニアだったりして、、、

124 :日本@名無史さん:04/12/05 01:32:08
益田少佐が後に東部方面総監になり、三島の切り込みに遭った

125 :日本@名無史さん:04/12/05 13:33:13
昭和45年11月25日。

126 :日本@名無史さん:04/12/05 18:09:25


         ∧_∧
         (´Д` )
         /  y/  ヽ
    Σ(m)二フ ⊂[_ノ
        (ノノノ | | | l )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

127 :日本@名無史さん:04/12/05 19:33:23
巧い!

128 :日本@名無史さん:04/12/06 01:32:09
筋肉質と脂肪多い人ではどちらが
切腹しやすいんでしょう、、、

129 :日本@名無史さん:04/12/06 08:20:56
>>128
筋肉質。ブヨブヨ柔らかいと刃が滑りそう。

130 :日本@名無史さん:04/12/06 18:41:20
俺も同意。
柔らかいとまず刃が刺さりにくそう。
10センチくらいは先が腹に入ってるように見えても
実は3センチくらいしか、、、


131 :日本@名無史さん:04/12/06 18:54:31
切腹を考えた最初の日本人の名前が知りたいよ。

132 :日本@名無史さん:04/12/06 20:54:47
なんか変な伝説じゃなかったっけ?

133 :江田島平八:04/12/06 21:36:50
切腹は前漢の武道家雪福が敵に前に生きたまま引き立てられるの屈辱だと青龍刀で腹を切って死んだことが始まりだ。

134 :日本@名無史さん:04/12/07 01:37:35
マイナースレのくせにage杉だ。

135 :日本@名無史さん:04/12/07 03:28:31
切腹ってマイナーなん?

136 :日本@名無史さん:04/12/07 06:52:33
グロ趣味のうえにaho杉だ。

137 :日本@名無史さん:04/12/08 00:57:08
腹は浅く切ればよろしい
深く切ったって痛いだけで死なないんだから
介錯に委ねるか、のどを突く

138 :日本@名無史さん:04/12/08 02:44:17
 ※※||
 二⊃||●
 ⊂二||(∧
 二⊃||,、・) ダレモ イナイノデアルカ・・切腹スルナラ イマノウチ デアルカ
 ※※||⊂
 ※※||

           ●
           ∧))∧
          (゜∀゜ ) アヒャヒャヒャヒャ
         ノ.‖  ゝ )
     ━ゝm━(__ξ|ν
         (~ (   ソ)
            ̄~ ̄~~

           __
        γ ( 《  )ヽ
        | ソ∨●∨ .| ドスッ!!!
        ヽ_(S)|__.ノ
        (._ソ┃ゝ_)
         .,,:ゞ・,:;・::.・



139 :日本@名無史さん:04/12/08 08:24:07
>138
介錯なしで切腹かよ。

140 :日本@名無史さん:04/12/08 14:02:48
それがカッコイイ。

141 :日本@名無史さん:04/12/09 04:06:23
介錯の仕方ってどうすれば習える?

142 :日本@名無史さん:04/12/09 06:44:05
習ってどうする?

143 :日本@名無史さん:04/12/09 09:06:13
首の皮一枚残すのが難しいんだよね。

144 :日本@名無史さん:04/12/09 09:26:33
介錯の解釈か

・・・orz


145 :日本@名無史さん:04/12/09 10:52:58
居合やれば?首の皮一枚って巻き藁で一枚残すんだよ!

146 :日本@名無史さん:04/12/09 14:17:08
居合の本見ても介錯の仕方書いてなかったんですが、、、。

147 :日本@名無史さん:04/12/09 18:43:30
居合いと介錯は無関係

148 :日本@名無史さん:04/12/10 00:44:38
介錯の作法を残している流派は幾つかあるよ。

149 :日本@名無史さん:04/12/10 02:22:50
例えば??
そこにつけば教えてもらえるんかな?

150 :日本@名無史さん:04/12/10 19:00:25
>>149
夢想神伝流「順刀」や無双直伝英信流「介錯」
とかかな、類似の型は諸流派にあるらしいけど
「凶の技」としてみせないらしい。

永倉新八の系統っていう天然理心流に伝わる
新撰組の介錯の仕方を昔武道雑誌でみたことがある。
でも二年ぐらい前かな、武板でこの先生叩かれ
てたな。昔は天然理心流をテレビで取り上げると
かならずその先生出てたけど。

いまは、天然理心流ノ先生というと平○泰△先生。

介錯じゃないけど
山田浅右衛門の試斬

ttp://www.hi-net.zaq.ne.jp/osaru/wazamono.htm

ちなみに山田浅右衛門の家に伝わった流儀の名は
上のページでは山田流になってるけど
おれの読んだ本では
中川流様剣術(中川流ためし剣術)となってた。
試斬も、様し(ためし)とか様し斬りといったみたいだ。
中川流が伝承されてるのかは知らん。

151 :日本@名無史さん:04/12/10 19:34:55
居合いの流派が介錯技術を伝えていても、それは居合いじゃないんじゃないの

152 :日本@名無史さん:04/12/11 00:25:52
古武術は総合武術だからね

153 :日本@名無史さん:04/12/11 00:40:08
>>151
そりゃそうだよ。152の言うとおり古武術は総合武術だからね
居合の流派にも柔術が伝わってたりするけど
居合じゃなく柔術は柔術だからね。

154 :日本@名無史さん:04/12/11 00:42:31
今の時代でも切腹する人はいるらしいよ 
自殺の手段として、

155 :日本@名無史さん:04/12/11 03:40:04
切腹は元々自殺の手段
自殺するなら武士らしく立派に腹切りたいものだ

156 :日本@名無史さん:04/12/11 04:18:16
考えれば三島も若くして切腹したんだなぁ。

157 :日本@名無史さん:04/12/11 19:38:58
45くらいじゃない??もうおっさんかと、、、
森田くんの体ってどんなだったんだろう??

158 :日本@名無史さん:04/12/12 10:23:12
『自刃録』って古い書物に武士として切腹するときの
作法や心構えについて書かれたものがある。
そこには切腹について次のように書かれているそうだ。

 切腹人は左から右の順に衣を脱いで上半身を双肌脱ぎとなり、
 三方に載せた切腹刀を左手に持ち、切っ先を左に(刃を右に)
 向けて右手で持ち直す。このとき切腹刀には刃先を5分程度
 残して紙が巻かれている。切腹人は左手で自分の腹を3度ほど
 押し揉むようにし、右手に構えた切腹刀をやはり5分程出る
 ようにして左手で刀身を握る。そして左腹に突き立てる。
 位置は、臍の上がよいとも、下がよいとも言われる。
 こうして左手の拳が腹に当たるところまで刀を突き立てる
 ことになるから、腹を5分程度の深さまで刺すのだ。そして
 左手の拳の小指側が自分の腹を撫でるように右腹へ掻く。

とまあ、こういったことが書かれているそうだ。

159 :日本@名無史さん:04/12/12 10:48:46
昔の割腹の記録というのは真実どうだったかは
古ければ古いほどわからない。それがニュースとして
取り上げられていれば真実味があるし、後世になって
小説で作られてしまうと、脚色された話にもなる。

例を挙げると、まず「神戸事件」である。
瀧正信という若い男盛りの武士が外国人の前で切腹を行なって
その様子が海外でも取り上げられた。アーネスト・サトウや
ミッドフォードの日記によってその様子が記されており
新渡戸稲造の「武士論」でも紹介された。幕末から明治維新に
かけて、日本を取り上げている当時のフランスの新聞記事を見ると、
この神戸事件の記事があり、その挿絵には、日本人にしては
背が高くスポーツマンのような鍛え抜かれた逞しい上半身
裸の瀧が、切腹を遂げて今から首を刎ねられようとしている
光景が描かれている。
これが昭和に作られた『散華』という小説の題材になって
いるが、こちらはかなり作られた話になっている。

もうひとつ、森鴎外の著作で有名な『堺浦事件』。
これは一般には森鴎外の小説のストーリーが有名になったもの。
実際にあった話だが、昭和になってこりに材して作られた『切腹』
という小説では、相当脚色されている。例えば4人目の切腹人は
筋肉隆々の侍で、手を突っ込んで二の腕の筋肉をヒクつかせながら
ワタを取り出して云々・・・とリアルで細かな描写になっている。

160 :日本@名無史さん:04/12/12 10:59:43
小説は創作であって、史実ではない
無意味なことを書くな


161 :日本@名無史さん:04/12/12 17:54:26
名誉ある最初の切腹は女性だったんだね

162 :日本@名無史さん:04/12/12 23:48:16
帝王切開

163 :日本@名無史さん:04/12/13 01:36:51
>>162
ちがうだろw

164 :日本@名無史さん:04/12/13 02:42:07
切腹自体は平安時代からあるんでしょ

165 :日本@名無史さん:04/12/13 13:12:51
女性の切腹好きな人っているんだね??!

166 :日本@名無史さん:04/12/14 10:27:52
切腹って内臓とか出るんでしょ??

167 :日本@名無史さん:04/12/14 15:13:33
浅く切れば出ない

168 :日本@名無史さん:04/12/14 15:13:36
出すのは大変じゃない?
切ったそばからふさがっていくでしょ?
前に、韓国での反日デモで、仁王立ちで半切腹したオヤジがいて、
腸を出したまではいいけれども切りあとがバッチリ塞がってたよ。

169 :日本@名無史さん:04/12/14 18:55:31
脂肪層までならでないっしょ。
それ以上行くと腹圧で自然と出てくるんじゃない?

170 :日本@名無史さん:04/12/14 22:42:31
      -'::.:;;:-‐:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、::.:.:.:ヽ、:.:.゙、
      ,'.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:..;!:.i:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ;::::.:.゙、:.:.゙!
      !,.'.:/:.:.:;.':.:.:.:.:.:.,.'゙!:.、:.:、:.:.:ヽ、:.:.:.:.、:.:.:.゙、:::.:.゙!::.:|
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     l::!゙i:.:..;!::.:.:.:.:;' _,,.`ヽミ、、ヾ:.、,.>,、、ヾ!::::.:|::.;'/
     |:! ゙!::.;イ::.:.:.:;!ィ´!ノ:::::iヽ ヽ、 ` ,イ,ノ:::!゙ヾ::.:.;!iス、      赤い話をやめなさい
.      ゙! ゙!:| !::::.:.:|  ゙!::::::ノ      L::::ノ  !|:/.:ヽヾヽ、        反逆罪は死刑だよ!
        ヾイ、:.:.,. - 、 ̄´           ,!!':.:.:.:.:゙、ヾヽ`ヽ、
       ,.'i゙,' !::ヽ!   \    '     ,.' ゙、:.:.:.:.:.:.゙! ゙!|  ,!
      /,rl::!´゙!::.:.゙、.   ゙、  ´ ̄   ,.::'.::::::::゙、:.:.:.:.:.゙! .i|:.. |
      .// |:! .゙、:.:.:゙、.   ゙!-/⌒!_,..-'',!:「`_- _:.!|i:.:.:.:.| ! ,. ,!
    .,.':,'   |!  ゙、:::.:.:.゙! .:..l |  |-‐''゙,'::::! i::ト、` i|_!:.:.:;'-'; ,'
   .,.'::::!:..    .:.゙、:.:,r' ー--ゝ、 {ニ´ッ::__::! l::゙、テ``!::/   ,!
  んヘ:゙、:..    .:::..,! 、...__  ゙!、゙、,ィ',´-::..、!:::゙、:. |/   |  
     ヾ、:.     .:.!    `ヽ.!  !,ィ´`` ‐--ヽ,_/   _,,.!  
       i゙     .{ '' ´ ̄ヽ y /::..     !- ....二二-'
       .,! ..:. ,.._ァャ゙、 t‐ 、 ,ソ /:..      ;.ヽ、 /
       ,! .:ィ',./ム-'"ヽ、` ―'゙ /:::..      , i::. Y__,
.     ゙!:.,.:イ |::i       /:::...     ,.:':. :. . !、,.゙!
      `i   !::!      イ|::::::    ,.ィ'::. ..   ,'.! !


171 :日本@名無史さん:04/12/15 09:18:33
>>170
赤い話しをしている連中に言ってくれ。

http://haku-s.media-trust.com/report/activities.html
民主党「日韓からアジアの新機軸を考える会」設立趣意書より抜粋

まず始めるべきことは、日韓の連帯による世界平和の祈りと対話であると思います。
国家や宗教、民族の壁を越えて、日韓から、アジアから平和の祈りの輪を世界にひろげて
欧米諸国とは異なった次元変動を起こすのです。言い換えれば民族と国益にとらわれず
地球人としてアジアから平和の祈りを広げていき、対話のなかでなぜ我々が地球人として行動できなかったのか、
いかに今まで無益な争いをしたのか、日韓独自の平和への方途を虚心坦懐に明かすのです。

>国益にとらわれず
>国益にとらわれず
>国益にとらわれず
>国益にとらわれず


172 :日本@名無史さん:04/12/15 09:19:53
 わかった
 でも、何度も書くと粘着朝鮮人みたいだよ

173 :日本@名無史さん:04/12/15 10:49:25
すれ違い。

174 :日本@名無史さん:04/12/15 18:18:55
扇腹なんてものがあるんだねー。

175 :日本@名無史さん:04/12/15 22:16:32
赤穂浪士で有名な浅野内匠頭や大石内蔵助も扇子腹だったらしいですね。

176 :日本@名無史さん:04/12/15 22:39:50
違うだろ
話を作るなよ共産党

177 :日本@名無史さん:04/12/15 23:02:13
扇腹って武士の作法に反する感じがする。やはり最期は立派に死にたいという思いがあったと思し、それを扇を腹に立てたら首を落とされるのはむなしい感じ。腹を十文字に掻っ切って自分の死に様を見せるのが、死にゆく武士にとっての最期の花道だったんじゃないのかな。

178 :日本@名無史さん:04/12/16 11:46:18
同意。武士が逃げ道で作ったって感じ。

179 :日本@名無史さん:04/12/16 15:13:59
ちっとも同意じゃないジャン。
おまい、共産党だな。

180 :日本@名無史さん:04/12/16 19:36:21
扇腹なんて意気地ない男がするもんだよ。

181 :日本@名無史さん:04/12/16 23:12:50
>>168
これだろ。
ttp://pya.cc/pyaimg/spimg.php?imgid=9539


182 :日本@名無史さん:04/12/16 23:14:58
このおっさん、氏んだのか。。。
ttp://www.labornetjp.org/worldnews/korea/misc/2003cancun/20030911wtokorea


183 :日本@名無史さん:04/12/16 23:59:18
昭和20年8月15日終戦の詔勅が伝えられたのに対して、あくまで決戦すべしと
主張する将校以下数百名の隊員で、三重海軍航空隊は不穏な状況であった。
その翌日の8月16日未明、三重海軍航空隊予備学生で特攻要員であった
森崎湊(当時21歳)は、航空隊にほど近い伊勢湾に面した香良洲海岸の松原で
周囲の砂を掃き清め、靴の上に帽子・遺書・短刀の鞘を載せて傍らに置き、
指を斬った血で白いハンカチに「一念」としたためた血書を正座した膝の
上に乗せ、うつ伏せ状態で既に息絶えていたところを発見された。
森崎湊(当時21歳)は下腹に木綿の白布をしっかりと巻き、左腹より
右に腹を掻き斬ったあと頸動脈を斬り、さらに左胸部を突き刺し、
割腹に使った短刀を自分で引き抜いて前に置き、正座を崩さず、
実に見事な自決であった。

184 :日本@名無史さん:04/12/17 00:03:40
昔の人は偉かった‥

185 :日本@名無史さん:04/12/17 00:10:53
>>181
見れないですよ、、、
>>184
何で切腹する時刃を包んだりする必要があるんですか?

186 :日本@名無史さん:04/12/17 00:14:46
割腹→頚動脈→胸→引き抜いて前に置き・・・
自らの手によって斬り刻まれた青年の肉体の創は凄惨を極めただろうが
これだけ立派な自刃行為を遂げる間正座を保ち、介錯も無しで・・・
実に見事な割腹だ。見事な21歳の特攻隊員だ。

187 :日本@名無史さん:04/12/17 01:14:32
土佐勤皇党の武市瑞山(半平太)は横三文字(三回腹を掻っ捌く)じゃなかったっけ。

188 :日本@名無史さん:04/12/17 09:33:20
立腹も有れば一文字腹も有る
色々だ
でも武士道は一つ

189 :日本@名無史さん:04/12/17 13:15:31
>>185
刀身を包むのは刃がすべらないようにするためでは?

190 :日本@名無史さん:04/12/17 15:15:48
短く持つためだ

191 :日本@名無史さん:04/12/17 20:20:53
なんで短く持つ必要が、、、??
切腹って分からない事だらけです。

192 :日本@名無史さん:04/12/17 20:26:18
あんた長刀で切腹できるか
短く持つ必要があるだろ

武士なら切腹の作法ぐらい、心得ておこうよ

193 :日本@名無史さん:04/12/17 21:56:30
>>177
扇じゃなくて脇差を持ってたとしても、腹に立てる前に首を落としてたそうだよ。
介錯の人に「腹を切るまで首を落とさないでくれ」と頼んだ場合以外は。


194 :日本@名無史さん:04/12/18 02:29:58
(;; ,; ,ソ;.:ノ.ヾ.ゝ.., ヘ    ヘ∧    メラメラ,ソ;.:ノ.ヾ.ゝ
 .,.,.,.;ノ  ;:;.:;.ノノ    (   ) 」  腹斬ル   丿,;:;, ゞ.;:.
丿 ;.:ソ ; :.:.;:;ソ      |   二 )   (,;:;ソ;.:ノ.ヾ.ゝ
.;ノ  ;:;.:;.ノノ       |   キ |        (,:;, ゞ.;:.ヾ:.:;.
(;; ,; ,ソ;.:ノ.   , .    と と__)       (,;:;, ゞ ;:;.:;.ノノ


(;; ,; ,ソ;.:ノ.ヾ.ゝ.., ヘ    ヘ∧         メラメラ,ソ;.:ノ.ヾ.ゝ
 .,.,.,.;ノ  ;:;.:;.ノノ    (   ノ )          丿,;:;, ゞ.;:.
丿 ;.:ソ ; :.:.;:;ソ      |   イ \       (,;:;ソ;.:ノ.ヾ.ゝ
.;ノ  ;:;.:;.ノノ       |   キ        (,;:;, ゞ.;:.ヾ:.:;.
(;; ,; ,ソ;.:ノ.   , .    と と__)      (,;:;, ゞ ;:;.:;.ノノ


:;:;:.;:.;.ヽ.;:.:;.ソ                 メラメラ丿,;:;, ゞ.;:.
:;:;:.;:ソ ; :.:.;: ;ノ      〃⌒ ヽフ       (.;:;: ゞ:;;::.ヾ;.
.;:ノ:ソ ;ヾ.     ドスッ /   rノ        (,;:;, ゞ.;:.ヾ:.:;.
.;::.;ノノ;::.;:ノメラメラ     と と__)ヽ       (:;, ゞヾゝ:.;;:ソ.:


,;ノ:;:;ノ;,;:;,:,;:;ノ,;::.;:.;.;;..ソ ドタッ         ;.:.丿,;,);;;;;.ゞ.;:.
:;: , ,.:,丿.:,:;ソ,:;;;:ソ:;ノ  ヽヽヽ        ;:ノ;: ゞ;;;);.:;;;..ヾ;.
:;:.;:.;:;.,ノ;.;:.::;.:ソ;;ノ    _/⌒ ヽフ    ,;:ノ;, ;;;ソ;;;.;:.ヾ:.:;.
;;.ノ ;;.;;;;ソ..;;ノ;;ノ    ιι~_)rノ    .;:.:ノ:;ヾゝ):.;;;;);;.;:ソ.:

195 :日本@名無史さん:04/12/19 00:04:28

  /⌒\
 (    )
 |   |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |   | ∠ ちんこもみもみ も〜みもみ ♪
 ( *゚ー゚∩  \__________
  )つヽノ
  .し(_)


196 :日本@名無史さん:04/12/19 06:20:42
>>185
公式の場で出てくる刀は長さ30cmほどの、柄を外した刀身だけのもの。
そのまま持ったら手が切れてしまう。
それ以外の場合は、>>189にある通りじゃないかな。あまり詳しく知らないけど。

>>194
誰?

197 :日本@名無史さん:04/12/19 16:25:04
なんで柄を外すんでしょうか?
質問ばかりですみません、、、

198 :日本@名無史さん:04/12/19 21:44:31
柄を外した刀身だけのもの
じゃなくて
鞘を外した刀ほう
じゃないの?
刀身には白い紙か布を巻かれてるはず

199 :日本@名無史さん:04/12/19 23:33:33
判らない人たちだね
柄を持ったら長くて腹を切れない
そこで短く刀身を掴めば手が切れる
だから紙等を巻く
自分が切る立場になって考へろ

200 :日本@名無史さん:04/12/20 01:58:52
短刀だったら柄ついたままでも
腹切れそうだけど?

201 :日本@名無史さん:04/12/20 08:17:37
柄がついてても刀身を持てばいいんだから
わざわざ柄を外す理由にはならない

202 :日本@名無史さん:04/12/20 11:10:08
>>201
柄があるとその部分が重くなるからでは?あと>>199が言うように持つところ(力点)が
遠くなってしまう。

203 :日本@名無史さん:04/12/20 13:31:18
柄があったほうが握りやすいし
短刀だったら柄を抜く必要なんてあるのか?

204 :日本@名無史さん:04/12/20 19:38:10
>>203
血が付くでしょ。考えなさい。
切腹に使った刀は遺族に返すの。素っ裸にしてな。
仕事だとしてもさ、血が付いた柄なんて触りたくないじゃん。

205 :日本@名無史さん:04/12/20 19:40:46
リストラは日本風に斬首と言おう。


206 :日本@名無史さん:04/12/20 19:42:40
栗鼠寅

207 :日本@名無史さん:04/12/20 19:47:36
お肉とーし

208 :日本@名無史さん:04/12/20 19:51:35
鬼苦凍死

209 :日本@名無史さん:04/12/20 20:19:05
戦国期には元服してまず最初に教わることは切腹の仕方だった。
城が落ちたら切腹しなきゃならないこの時代の人でなくてよかったよ。

大阪の陣では男だけでなく侍女もかなり切腹したらしい。
城の外に出たら敵の兵士に犯されて殺されるし中にいたら焼け死ぬし。どっちにしろ地獄。

210 :日本@名無史さん:04/12/20 21:08:29
実際に切腹して果てたのは関が原の前に淀城を死守して最後に石階段で
切腹した鳥居元忠くらいなものだろう
腹をかっさばいて、自分で大腸、小腸をつかみ出して壮絶に果てた
他の切腹は腹に刀を当てた瞬間に首切り人が首を飛ばした
あとは頚動脈でも切って出血多量で死ぬくらいだろう

211 :日本@名無史さん:04/12/20 21:51:04
すいません、86のスレにあるのは何ですか?携帯で見れないので気になります。

212 :日本@名無史さん:04/12/20 22:33:49
>>210
この人詳しいんだか、どこかでヨタ話仕入れてきただけなのか、よくわかんない。

213 :日本@名無史さん:04/12/20 22:42:30
勉強になるばい。

214 :日本@名無史さん:04/12/20 22:47:22
>209
もっとも、武士以外に生まれる確率の方が高いが・・・

215 :日本@名無史さん:04/12/20 22:52:15
落城のときは切腹どころじゃなさそうだな。とりあえず頚動脈切っとけってかんじで。

北ノ庄城が落ちたときの柴田勝家も天守閣で豪快に腹を切って腸をひっぱりだしたって話だが。
戦国の武士は漢だね。おーこわ。
大阪の陣は籾倉に火薬ばら撒いて爆死でしょ?
最後に火をつけたのは家老の大野治長だろうっていわれてるけど、その役も嫌だな。

216 :日本@名無史さん:04/12/21 01:58:32
>>204
必ず柄を外してたってことは無いだろう。
切腹に使うのは九寸五分だから、柄を持てなくはない。
作法では、柄を持つのが右手、刃を握るのが左手、
腹を突き立てる時はまず特に右腕の力で突き立てるのがよい。
そして腹を掻っ捌く時は左手で刃の背を押すようにして割くのだ。

217 :日本@名無史さん:04/12/21 14:20:24
短剣があれば、手頃な長さだからそのまま使ふ
大小なら長いから、刃に懐紙を巻いて屠腹する

218 :日本@名無史さん:04/12/21 22:03:19
俺も切腹できる刀がほしいな。

219 :日本@名無史さん:04/12/22 00:45:17
どんな刀でも切腹は出来ます。

220 :日本@名無史さん:04/12/22 02:27:45
九寸五部がいいんじゃね?

221 :日本@名無史さん:04/12/22 09:21:25
武器は本來戦闘用で、自決用ではない
戦闘本位に選び、携帯す可し
割腹時はその流用にて可

222 :日本@名無史さん:04/12/22 09:50:52
腸をつかみだして投げつけるとき、
腸も切るんだよね?
いたいのかな?やっぱり。。。

223 :日本@名無史さん:04/12/22 09:56:24
憤死系の切腹ではよく腸をつかみだして投げつけるって逸話があるけど
都市伝説の類でないのかと根拠も無く言ってみる

224 :日本@名無史さん:04/12/22 18:04:04
掴み出すっていうより
腹切ればあふれ出てくる予感が、、、

225 :日本@名無史さん:04/12/22 20:47:50
俺デブだから腹切るの大変だろうな-

226 :日本@名無史さん:04/12/22 20:52:44
頼みきさぶろうだっけ、十文字に割腹したのは

227 :日本@名無史さん:04/12/22 20:57:28
三島の自決のときも、介錯人の森田は剣道やってたらしいが
最初のころは、スパっと首が切れたが終わりのころは
刀が刃こぼれしてノコギリみたいになって、イタイイタイというのを
ノコギリ引くみたいにしてやっとこさ、落とした
戦国武士は刀は下男に2〜3本ほど持たせて走り回っていたそうだが
楯の会も勉強不足だな 切腹マニアのヒステリーショーてとこか。


228 :日本@名無史さん:04/12/22 21:06:55
↑ 変態左翼

229 :日本@名無史さん:04/12/22 22:14:57
やっぱり三島って切腹マニアだったから
市ヶ谷で切腹したんかな?

230 :日本@名無史さん:04/12/23 00:06:59
>>999
    |┃三   人      ________
    |┃   (_ )   /
    |┃ ≡ (__) < オレもそう思うぞ
____.|ミ\__( ・∀・)  \
    |┃=__    \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃ ≡ )  人 \ ガラッ



231 :日本@名無史さん:04/12/23 23:47:02
腹切ってこそ武士

232 :日本@名無史さん:04/12/24 00:01:50
ハラキリしたい奴なんているの?
切腹ショーなるものあるみたいだが、、、

233 :日本@名無史さん:04/12/24 00:11:21
↑ ばか

234 :大學ヘ授:04/12/24 07:37:17
切腹は武士の嗜みです

235 :日本@名無史さん:04/12/24 11:19:57
今の時代残念ながら武士はいない、、、

236 :日本@名無史さん:04/12/24 11:26:34
>>227
>最初のころは、スパっと首が切れたが終わりのころは
>刀が刃こぼれしてノコギリみたいになって

市ヶ谷の自衛隊駐屯地占拠した三島ってのは何人もいたのか?
おそ松、とど松、ちょろ松みたいに。

237 :日本@名無史さん:04/12/24 14:39:29
介錯した森○は、二回の介錯に失敗して
一度めで首を両断できず、二回目には三島の歯の部分に当てた。
(この時に刀に刃毀れが生じ、毀れた刃が歯にくっ付いてという)。

これを見かねた、もう一人の某が三太刀目でやっと三島の首を落としたんだってさ。
ちなみに介錯に使用した刀は、名刀関の孫六。

238 :日本@名無史さん:04/12/24 18:19:53
三島の最期について、まとめたサイトってある?

239 :日本@名無史さん:04/12/24 20:40:57
三島、森田両烈士のご冥福をお祈申上ぐ

240 :日本@名無史さん:04/12/24 22:29:31
>>238
フライデーの創刊号。三島の生首写真付きだった。

241 :日本@名無史さん:04/12/24 22:33:49
うpしてくれ

242 :日本@名無史さん:04/12/24 22:35:53
>>237

一度目で正座から崩れ絶命したわけ???

243 :日本@名無史さん:04/12/24 22:37:48
介錯しそこなって悶絶したらしいな

244 :日本@名無史さん:04/12/25 00:05:25
静かな死に顔でした

245 :日本@名無史さん:04/12/25 09:07:43
>>242
なかなか切れず、苦痛で七転八倒する三島を足で踏みつけて押さえ、やっと切り落としたそうだ。

246 :日本@名無史さん:04/12/25 09:31:58
↑ 変態作家

247 :日本@名無史さん:04/12/25 09:38:28
ゲイ

248 :日本@名無史さん:04/12/25 09:45:59
245は変態と思えるがゲイなの?

249 :日本@名無史さん:04/12/25 10:01:26
ミシマ先生が(ry

250 :日本@名無史さん:04/12/25 21:36:20
↑ 変態でゲイ

251 :日本@名無史さん:04/12/25 21:42:24
三島事件はたしか7人だったろう 介錯人の森田も最後は首チョンギラレ
1人は生き残ったのだったかなあ
5人目、6人目のころは刀に血脂がついて、刃はギザギザ ノコギリで
ひくみたいにしてやっとこさ、落とした 痛かっただろうなあ終わりのころは
やっぱ、胴田貫みたいなナタみたいな重たい刀でないと背骨は切れないだろう
「君らは武士だろう!」って三島が自衛官に呼びかけたのは
「わてらは百姓です」なんて自衛官がいうものだから、頭に来て
切腹した
まあ最後の部分は冗談だが、三島の演説が聞こえなくするため、幹部自衛官が
大声あげて、怒鳴っていたのはテレビに映っていたよ

252 :日本@名無史さん:04/12/25 21:46:30
↑ まるっきり嘘。割腹は両烈士だけ。

253 :日本@名無史さん:04/12/26 00:27:21

        /   ヽ ヽ ノ                   ヽ
        |     〉 V              |   |
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        .!  \ ト、 |   `゙"     /          /     ちょっとオッパイ置いときますね
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            |  / / /|| ゙ヽ、 __ ,. -'"    ` ーr┬ '′
          | / / | ヽ、               | /

254 :日本@名無史さん:04/12/26 01:51:04
自衛隊は思想も立場も旧軍とは別物になっていて、昔ながらの演説ではどうにも動かせなかったようだ。


255 :日本@名無史さん:04/12/26 02:03:57
楯の会は居合やってなかったのか

256 :日本@名無史さん:04/12/26 11:05:01
介錯は居合ではない

257 :日本@名無史さん:04/12/26 12:52:41
陸軍士官学校では切腹が正課だった

258 :日本@名無史さん:04/12/26 16:09:43
防衛大学では始末書が正課だった

259 :日本@名無史さん:04/12/26 18:58:33
ダライ・ラマが来春訪日へ 政府、入国許可の方向

 チベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ14世が来年4月、日本の宗教団体の招きで来日する予定であることが26日、関係者の話で分かった。
 14世はチベット独立の精神的象徴でもあり、中国政府は「分裂主義者」と敵視しているが、日本政府はこれまで政治活動の自粛を条件に入国を認めており、今回も基本的に許可する方向。
中国政府が「台湾独立派」と非難している李登輝前総統に日本政府が入国査証(ビザ)を発給した後の日本訪問計画だけに、中国側が強く反発するのは必至だ。
 外国訪問途中の航空機乗り継ぎを除く14世の正式な日本訪問は「チベット問題を考える議員連盟」代表世話人の牧野聖修衆院議員らが招待した03年秋以来。
関係者によると、14世は4月8日に成田空港に到着。
東京、熊本、石川の3都県を訪れ、講演などを行い同19日に離日する。
 14世訪日への中国政府の反発は以前はそれほど激しくなかったが、01年8月、小泉純一郎首相あての親書を内閣官房幹部が受け取ったころから神経質に。
02年11月の乗り継ぎの際には米田建三内閣府副大臣(当時)が政府高官として初めて会談したため中国側が猛反発。
03年4月の日中外相会談では李肇星外相が川口順子外相(同)に訪日を拒否するよう求める事態となった。
(共同)



260 :日本@名無史さん:04/12/26 19:28:53
      /!/{  / ヾ--r
   _  /     ̄    <_
 _>`´     文盲 __<_
  >    r‐'" ̄ ̄ ノ ̄ ̄`ヽ、―ニ 二
/ ,    |  `ヽ/ ´`ヽ _  三,:三ー二
 ̄/    |   ノヽ--/ ̄ ,    ` ̄ ̄ ̄
 / /⌒ヽ,|  ミ }  ...|  /!         三
 レ l d     _}`ー‐し'ゝL _     
  | ヽ、_,   _,:ヘr--‐‐'´}    ;ー------
  |/|  \   ノ`ヾ:::-‐'ーr‐'"==-
    ヽ/l/|` ー------r‐'"    ̄ ̄
      |└-- 、__/`\-:、   
     __,ゝ,,_____/ \_」 \


261 :日本@名無史さん:04/12/27 00:55:34
法王げいかを歓迎申上ぐ
チベット独立万歳!

262 :日本@名無史さん:04/12/27 21:16:06
早稲田は三島首切り男 森田必勝の銅像を建てて永久に顕彰すべし。

263 :日本@名無史さん:04/12/27 21:18:10
反戦運動は合法的かつ、常識をわきまえてしよう

反戦活動も尊重されるべきである。

しかし、問題もある。

活動家の中には反戦運動という美名の下なら何をしても正当化されると思い込んでいる連中がけっこう居る事だ。
違法行為スレスレとか、違法行為を堂々と行い、叩かれると「言論弾圧」と叫ぶ輩だ。

例えば、公衆トイレに落書きして捕まったら「言論弾圧だ!」と反省もしない活動家も居た。
現代の日本では主義主張があればインターネットなどで瞬時に世界中に配信する事ができる。わざわざ公共施設に落書きする必要性もない。あるとすれば、嫌がらせ目的くらいだ。

反戦運動などの市民運動は感情的になるほど道を踏み外しやすい。
そういうつまらぬ過ちで反戦運動そのものから一般人の理解が遠のいたら元も子もない。


264 :日本@名無史さん:04/12/27 23:37:22
>>263
おまえも、わざわざ2ちゃんに落書きする必要性はないよな

265 :日本@名無史さん:04/12/27 23:42:34
切腹申付る

266 :日本@名無史さん:04/12/27 23:47:04
介錯なしな

267 :日本@名無史さん:04/12/27 23:57:20
(・ω・)ショボーン

268 :日本@名無史さん:04/12/29 00:19:12
反戦活動=内戦活動

269 :日本@名無史さん:04/12/29 08:59:12
反戦運動は反逆罪

270 :日本@名無史さん:04/12/29 12:17:18
内乱罪は死刑!

271 :日本@名無史さん:04/12/29 21:39:19
切腹より磔のが凄惨だよね。
柱に縛られて腸や食べ物が垂れてくるまで30回くらい槍で突かれるんだし

272 :日本@名無史さん:04/12/30 18:39:16
切腹でも磔でも腹の皮を切っても人間は死なぬだろう
腸をズタズタに切らなきゃ、おうむの村井のときも、あの韓国人が
包丁を刺してひねったたな あれで腸が切れた
なんとかという中尉が割腹自殺一人でしたらしいが、後5〜6時間も生きていた
介錯人がいないと普通は無理だろう
腸を引きずり出して敵兵にぶつけるくらいの戦国時代の武将くらいの
気力があるものは実際はいないだろう
伏見城で切腹した鳥居元忠は立ったまま割腹したと聞いている


273 :日本@名無史さん:04/12/30 19:33:17
レバーひと突きで一発でつよ

274 :日本@名無史さん:04/12/30 19:50:24
三島事件はどこぞの機関が隠蔽してるのか?活字情報が少ない
ウェブを探すと詳しく出てたが、背景までには迫っていない
新聞社の記録も意図的に削除してるようだ 謎が多い事件のようだ
ウェブを読んだら、三島が腹を深く切りすぎて予想外に頭があおむけに
ひっくりかえて、森田が切りそこなったとか書いてた

275 :日本@名無史さん:04/12/30 23:10:04
レバーなんて刺さないだろ、普通。

276 :日本@名無史さん:04/12/31 04:07:42
介錯なしで見苦しい姿を見られたくなければ刺すべきだろう

277 :日本@名無史さん:04/12/31 10:57:29
謎でもないものを無理に謎にするなよ

278 :日本@名無史さん:04/12/31 11:31:51
当時の新聞にミシマの首の写真が出たそうだが、見た人はいる?

279 :日本@名無史さん:04/12/31 16:14:43
肝臓って腹の上部でしょう?
切腹はへそより下切るんだよ?

280 :日本@名無史さん:04/12/31 17:28:18
磔で槍で突くときの、「ありゃありゃ」っていう掛け声おもろい。

>>273 275
切腹では刺さないが、磔ではわき腹→腸→肝臓→肺→肩、と突き刺す。
しかも突き刺した槍をひねってから抜くので、破壊力は最強。
三回付く程度で絶命したらしいが、見せしめとして30回も突いたので、屍骸は見るも無残になり最後はボロクズのようになった。


281 :日本@名無史さん:04/12/31 17:38:09
最後に、切っ先を上へ跳ね上げて肝臓だか心臓を突くって作法もあったそうだよ
ずいぶん前に読んだものなので、ソースは失念したが

282 :日本@名無史さん:04/12/31 18:36:07
みんな見ますた

283 :日本@名無史さん:04/12/31 19:40:12
昔 ヤクザ映画見に映画館に行ってたら、ちょうどヤクザが子分つれて
見に来てた 人をドスで刺すシーンで親分が
「そこや、そこで腰を入れてエグランかい」なんて怒鳴ったら
子分が「さすが、親分、さすがや」なんてヨイショ
マナーを守らんかい!

284 :日本@名無史さん:05/01/01 12:20:33
禿しくスレ違い

285 :日本@名無史さん:05/01/01 15:43:03
反戦運動でやってはいけない事

・違法行為及び公序良俗に反する行為

(個々人の解釈で勝手に法を破る事は目的の如何に関わらず許されない。
法治国家の否定でもある。また、公序良俗に反する行為は一般国民の反感をかうだけである。)

・力に対して力で対抗する行為

(力に対して力を行使するのは、戦争の論理を容認するのと同じ事である。
かつての学生運動が、暴力を手段に使うグループの出現により、
急速に一般国民の支持を失った事を考えると容易に理解できる事だ。)


いろいろ制約の多い反戦運動だが、そもそも反戦運動は楽してできるものではない。
がんばろう!

286 :日本@名無史さん:05/01/01 22:39:10
江戸時代にみんな扇腹になったのは、やっぱり突き刺したショックと
痛みで、当時の人間にすら、腹を裂くのは容易じゃなかったから…。
なんだろうか。詳しい人教えて。
新選組の山南みたいに十字腹というのは、現実には無理っぽいか。

287 :日本@名無史さん:05/01/01 22:59:01
まあ介錯人の腕によってはエライ目に遭わされるけどね。
赤穂浪士を預かった長州毛利家は他家とは対照的に赤穂浪士を単なる人殺しとして
扱い、フロも入れさせず飯も粗末なものを食わせ、挙句の果てに浪士の一人、
武林唯七の介錯をミスった。
「お平らに仕り候え(落ち着いてやってくれ)」と切腹した人間に諭され、
赤面しながら二の太刀でようやく首を切り落とした。
幕府検視役は「毛利の士道廃れたり」と呆れ顔だったとか。

288 :日本@名無史さん:05/01/01 23:30:28
毛利三中

289 :日本@名無史さん:05/01/01 23:59:21
>>280
切腹や斬首は切り手が曲がりなりにも武士なのに
磔の執行役は非人が請け負ってるね。

290 :日本@名無史さん:05/01/02 00:49:48
「文科系」が国を滅ぼす―この国の明日に希望はあるか
大槻 義彦 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
大不況の元凶は文科系人間にある!ぬるま湯につかった大学人への「内部告発」の書。


内容(「MARC」データベースより)
大学で教鞭をとる著者が自ら日本の大学のあり方を告発する。文科系エリート達が支配するこの国が滅びつつあるのは、生ぬるい大学教育に責任があるとし、真の文科系エリートを育てる新しい大学体制を提案する。

目次

第1章 ぶざまな文科系エリートたち
第2章 理工系エリートのひとり勝ち
第3章 理工系と文科系の深い溝
第4章 あまりにお粗末な日本の大学院
第5章 欧米の大学院でのエリート教育
第6章 間違いだらけの日本の「高等教育」
第7章 大学・大学院大改革への提言


291 :日本@名無史さん:05/01/02 12:43:10
切腹以外は士礼をとらない

292 :日本@名無史さん:05/01/02 13:33:25
>>52
あれから色々と調べたが、死ぬ前に脳に酸素が行かなくなり、気絶もしくわ息を止める行為が出来なくなる。
そして、自分の手で自分の首を絞めて自殺も絶対に出来ないということがわかりました。

293 :日本@名無史さん:05/01/03 03:03:35
すれ違い。

294 :日本@名無史さん:05/01/03 06:56:36
「スレ違い」←この文章だけでもスレ違いw

そして、このレスもスレ違い。

295 :日本@名無史さん:05/01/04 00:21:35
切腹っていっただけで変態扱いされた、、、

296 :日本@名無史さん:05/01/04 00:37:45
>>295
刑罰マニアはそういう目で見られる
高校時代、日本刑罰史(題名はウロ覚え)を読んでたら隣の香具師に変な目で見られたぞ。

297 :日本@名無史さん:05/01/04 09:38:40
そりゃ猟奇的な本を読むからだろう
硬い専門書なら問題なし

298 :日本@名無史さん:05/01/04 10:57:37
『問題なし』のなしは果物のなしと言ってもいいではないか?ワトソン君。

299 :日本@名無史さん:05/01/04 16:13:44
ヒトラーやナチに関するお堅い専門書を読んでても
変な目で見られるぞ

300 :日本@名無史さん:05/01/05 00:01:55
300

301 :日本@名無史さん:05/01/05 00:47:32
切腹も猟奇的にうつるのかもね。

302 :日本@名無史さん:05/01/05 09:35:42
切腹は武士道の花!

303 :日本@名無史さん:05/01/05 10:07:43
そういや韓国じゃあ、武士というのは古代韓国の「武者」が起源だとか言ってますわな。
ならば、それを体系化した「武者道」とかの史料はあるのかと。
誇らしい騎馬民族だったそうですよ。w

304 :日本@名無史さん:05/01/05 14:19:01
>>303

ん?農耕民族じゃないの?

305 :日本@名無史さん:05/01/05 15:21:30
>>304
ユーラシア大陸全土にまたがる帝国を築いた誇らしい民族だったそうです。w

306 :日本@名無史さん:05/01/05 16:02:01
朝鮮ネタは臭いから他所でやってくれないかな

307 :日本@名無史さん:05/01/06 01:40:20
同意。

308 :日本@名無史さん:05/01/06 01:44:52
朝鮮ネタを出したいの?
官位板に来てくれないか?頼む!来て下さい!

309 :日本@名無史さん:05/01/06 06:51:08
朝鮮人は誇大妄想狂

310 :???? ◆VgMkRE6jec :05/01/06 07:02:49
『官位』板を誰かが煽っていますが、無視して下さい。後、迷惑をかけていたらすいませんでした。

     官位板使者

311 :日本@名無史さん:05/01/06 16:42:39
↑ 朝鮮人

312 :日本@名無史さん:05/01/06 19:51:50
鬼柴田が腹の切りよう見て末代までの語り草にせよ!

313 :日本@名無史さん:05/01/06 23:29:59
武市半平太三文字腹!

314 :日本@名無史さん:05/01/07 08:52:31
乃木大将十文字腹!

315 :日本@名無史さん:05/01/07 11:42:02
骸を馬蹄にかけられつ
身を野晒しになしてこそ
世に武士の義と言はめ
             山田美妙斎




316 :日本@名無史さん:05/01/08 02:06:15
弁慶立往生

317 :日本@名無史さん:05/01/08 03:03:45
ぼくどざえもん

318 :日本@名無史さん:05/01/08 08:35:22
どざえもんは下郎の最後

319 :名無し募集中。。。:05/01/08 11:32:26
石井良助

320 :日本@名無史さん:05/01/08 14:14:46
九拾余歳で大往生

321 :日本@名無史さん:05/01/08 19:39:42
文化勲章受賞

322 :日本@名無史さん:05/01/08 22:04:14
こんばんは

323 :日本@名無史さん:05/01/08 23:57:21
学会の創設者

324 :日本@名無史さん:05/01/09 07:22:40
東大名誉教授

325 :日本@名無史さん:05/01/09 17:03:39
キュービンゲン大学博士

326 :日本@名無史さん:05/01/09 21:01:45
侍の元の意味は、さすらい、さすらう者、さむらい
一人、山野を放浪してさすらい、さまよい、自然から学ぶ
神は遊行する 貴族に定職なし 貴種流離という言葉もあるが、
侍も元々は、さすらう者
定年まで勤める公務員とか、一箇所で定住する農民気質とは正反対の気質だろう
と、理解している

327 :日本@名無史さん:05/01/09 22:25:15
さふらひ
候ひ
侍衛

328 :日本@名無史さん:05/01/10 01:15:47
さぶらい だろ

329 :日本@名無史さん:05/01/10 14:08:33
サムライは韓国のサウラビがその起源ですよ無知な倭猿たち

330 :日本@名無史さん:05/01/10 23:08:14
↑ 不逞鮮人

331 :日本@名無史さん:05/01/11 06:17:40
`  `   |iiiiiiii;;ii;;;;;;~~~:|    `          +      
,       |iiiiii;iii;;;;i;;:: ::::::           ,  │ キラーン
   `  |iii;;iiiii;::;:;;;;::: :::||   `          │
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                  Λ_Λ       ヽ ̄⌒ヽ             
                _(゚д・ ) _      ヽ`ー' <               
          ザクッ  \0 y/ 0/      ( l ヽヽ━━               
                 ┼─*;',;;;゙;;',.;*":     U'-- U''           
             ┌─┐(_(_ >>1
           / │○│       /ブシュゥゥゥゥ
          /  └─┘     /
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

332 :日本@名無史さん:05/01/11 06:18:28
`  `   |iiiiiiii;;ii;;;;;;~~~:|    `                
,       |iiiiii;iii;;;;i;;:: ::::::           ,  
   `  |iii;;iiiii;::;:;;;;::: :::||   `          
,,.,.. ,..M|M|iMiiii;;ii:i;;:;i:i;;::;,.,..  ,    ,       /   ミヽ(  御免!
,.,.. ,.... ,,,.. ,,,,.,.. ,.... ,,,.. ,,,,.,. Λ_Λ    ,  斬!!(´(_,`=6ノ                    
              (゚∀。)ζ';;∴        /⌒ヽ             
                 ';;∴';;@ ';;∴_    (_ノ_」             
                \0 y/ 0/   / /ヽ( l ヽヽ━━               
                 ┼─*;',,;;;゙;': ≠  /  U'-- U''           
             ┌─┐(_(_ >∠_ ノ
           / │○│       /
          /  └─┘     / 
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

333 :日本@名無史さん:05/01/11 14:45:27
巧い!

334 :日本@名無史さん:05/01/11 23:28:06
あげ

335 :日本@名無史さん:05/01/12 08:21:13
柴田勝家十文字腹!

336 :日本@名無史さん:05/01/12 13:30:56
浅野長距一文字腹

337 :日本@名無史さん:05/01/12 13:57:56
北条氏照切腹
「オイラのハラワタを見るのじゃ〜!!」
血の海の中で、神々しいほどのオーラを発し、絶倫のまま憤死。
無能でも、見事に腹を掻っ切る事ができたら、歴史に名を残せる。
素晴らしいのか、そうでないのか。この「サムライ・システム」。
みんなの意見を聞きたい。どうよ?

338 :日本@名無史さん:05/01/12 19:03:25
絶倫のままとはどういう事?

339 :日本@名無史さん:05/01/12 23:29:36
氏照は無能じゃないし

340 :日本@名無史さん:05/01/12 23:36:19
>338
ものすごい勢いで勃起射精しながら内臓を公開したんじゃないの?

341 :日本@名無史さん:05/01/12 23:49:37
漢だね

342 :日本@名無史さん:05/01/13 01:51:14
下郎の分際で大名をそしるとは‥

343 :日本@名無史さん:05/01/13 02:15:30
もっとも苦しい自殺方法。

 焼身自殺  切腹

人間は腹を切っても基本的に即死しない。腹膜炎を起こし2、3日地獄の
苦しみでのたうってから死ぬ。切腹で死ぬには刃を背骨まで突き通し環状
動脈を切断して出血多量で死ぬしかない。自力ではそこまで刃を突き押す
のは困難で非常に苦しみを伴う。


        ・・・・切腹なんて絶対しません。ええしませんとも。

344 :日本@名無史さん:05/01/13 10:13:53
↑ ばか

345 :日本@名無史さん:05/01/13 13:38:53
でもしろよ。

346 :日本@名無史さん:05/01/13 13:45:06
てか出血多量で失神しますがね・・

347 :日本@名無史さん:05/01/13 15:48:04
やっぱり介錯は必須ってことだな。自己介錯。
ハラ切った後に、首の頸動脈切断で問題なく征けるのでは?
あとは、それを実行するだけの決断力と完遂力。

348 :日本@名無史さん:05/01/13 22:33:28
介錯したらきたなくなるよ、、、

349 :日本@名無史さん:05/01/13 23:34:42
(゚Д゚) <切腹痛い
@( )>  
/ >



350 :日本@名無史さん:05/01/13 23:37:07
阿部怪異みたいに切腹をいやがって土壇場で暴れ出した人ってやっぱりいたんですか。


351 :日本@名無史さん:05/01/14 09:11:56
誰その人?

352 :日本@名無史さん:05/01/14 10:46:00
ひょっとして「子連れ狼」に出て来た人じゃ…

353 :於義丸:05/01/14 21:38:35
刎ねた首ってどうしたの?

354 :日本@名無史さん:05/01/14 23:37:02
>353
干し首

355 :日本@名無史さん:05/01/14 23:50:47
アミノ酸に分解され、ダシが出るある

356 :阿部痒いい:05/01/15 01:27:18
あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜大五郎〜〜まだ〜三つ〜

357 :日本@名無史さん:05/01/15 19:15:25
意味不明。

358 :日本@名無史さん:05/01/15 21:48:28
あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜大五郎〜〜まだ〜三十〜

359 :日本@名無史さん:05/01/15 21:52:55
あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜大五郎〜〜まだ〜童貞〜

360 :日本@名無史さん:05/01/15 21:57:46
あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜大五郎〜〜拙者の母上〜

361 :日本@名無史さん:05/01/16 00:31:39
↑ 腹切って志ね

362 :日本@名無史さん:05/01/16 01:36:23
首切りに関しては武芸者の谷三十郎より14才の榊原のほうが上

363 :362:05/01/16 01:41:55
なわけですが14才で首切れるの?

364 :日本@名無史さん:05/01/16 12:28:34
>363
現代の14を想像するな

365 :日本@名無史さん:05/01/16 14:25:17
14才の榊原て少年Aことだろ?でまさに現代の14才。

366 :日本@名無史さん:05/01/16 14:29:02
実質13って事も考えられるな・・・・・・って、そーゆー事じゃなくて

367 :日本@名無史さん:05/01/16 21:09:56
切腹前には腸をきれいにするために断食、水腹していたとか
白装束を香で焚きこんでいたとか、していたのかな?
戦国時代の武将は出陣前に首を取られても見苦しくないように
兜の下の肌着などに香を焚きこんでから
出陣していたと聞いている

368 :日本@名無史さん:05/01/16 22:31:45
飽食しない、軽く蕎麦を食する習慣があった

369 :日本@名無史さん:05/01/17 00:29:37
確かに切腹後の後始末を考えると空腹が理想だが、空腹のまま切腹すると餓鬼道におちるとかいう信仰があったような。

370 :日本@名無史さん:05/01/17 09:36:16
だから368

371 :日本@名無史さん:05/01/18 02:37:12
俺は戦死の方が好きだな

372 :日本@名無史さん:05/01/18 09:36:22
斬り死にが良い

373 :日本@名無史さん:05/01/18 10:56:34
堺事件で切腹を命じられた箕浦猪之吉は
内臓取り出して臨席していたフランス人将校らに
投げつけようとしたらしいね。
あるひとは腹切ったあと前かがみにならなかったため
介錯人が首の付け根をV字に切って介錯した。
切腹は江戸時代の初期だか中期あたりから形式化していたらしくて
それはただ扇子を腹にあてるだけだったらしい(その後介錯人が首を落とす)
堺事件でも当初はその形式でやるらしかったが、
切腹する側が「武士の死に様を見せ付ける」とかなんとか、
簡単に腹を切ったみたいだけど。ちなみに新渡戸稲造の武士道に記載されて
いる切腹のシーンは、神戸事件で責任をとった人の切腹です。

374 :日本@名無史さん:05/01/18 18:21:10
関が原で26の首を取った可児才蔵なんて、たぶん首を落とすのに
刀ではなく専用のハサミみたいなのを使ったのではないか?
刀はすぐ歯こぼれして26個も切れない
背骨を切るって、大変だと思うよ


375 :日本@名無史さん:05/01/18 23:43:34
(゚Д゚) <麻呂は切腹しません
@( )>  
/ >

http://www.sunrise-inc.co.jp/keroro/

376 :日本@名無史さん:05/01/19 01:57:31
笹の才蔵

377 :日本@名無史さん:05/01/19 02:08:25
刀と言ってもピンキリだし、っていうか戦場へ
行くときは中間に換えの刀もたしてたんじゃなかったか?

書いてるうちに思い出したんだが、戦場で首落とすのは、
刀ではなく鎧徹しを使うことの方が多かったのでは?


378 :日本@名無史さん:05/01/19 02:29:51
zachannnel

379 :日本@名無史さん:05/01/19 09:21:02
鎧通しで首が打てるか馬鹿もん

380 :日本@名無史さん:05/01/19 19:12:50
鎧通しをボンのくぼに突き刺して
棟を足で踏むんだよ。
カス!

381 :日本@名無史さん:05/01/19 19:53:04
切腹フェチっているんだね びっくりしたよ

究極のMだろ うへー

382 :日本@名無史さん:05/01/19 20:11:22
合戦で首を切るために刀身の半ばから、切っ先にかけて両刃のものもあった。
それなら突き刺してから首を切るのが楽


383 :日本@名無史さん:05/01/19 21:10:37
可児才蔵が関が原で首を26取った 実際は首の横取りなんかが
よくあったそうだが、戦闘6時間として1時間に4個
15分で1個になる 首を落とすのに5分かかるとして
1人殺すのにわずかに10分、、、まあチームプレイで能率よく
殺して首をチョン切ったのだろうが、それにしても凄いね
1人をわずか10分で仕留めるとは。

384 :日本@名無史さん:05/01/19 23:27:38
↑ スレ違ひ

385 :日本@名無史さん:05/01/20 03:29:10
究極のMもいるかもしれないけど
切腹を強制的にさせて見るのが好きなSも
いるかもよ。

386 :日本@名無史さん:05/01/20 09:41:42
      .,lllllllll,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,                  ,iillllllllllii,,    ,,,iillllllllii,,,
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387 :日本@名無史さん:05/01/20 20:10:42
切腹は武士道

388 :日本@名無史さん:05/01/20 20:12:41
でもなあ、自分のチンポ噛み切ろうと思ったら、
かなり体が柔らかくないとダメだしなあ。

それに噛み切れたとして、それで死ねたらいいけど、
死ねなかったら悲惨だしなあ。

389 :日本@名無史さん:05/01/21 09:33:28
↑ 変態は朝鮮人

390 :日本@名無史さん:05/01/21 09:57:42
立腹

391 :日本@名無史さん:05/01/21 10:09:11
空腹

392 :日本@名無史さん:05/01/21 12:11:47
腹黒支那人

393 :日本@名無史さん:05/01/21 17:27:57
『切腹』は三国錬太郎との掛け合いが面白かった。

394 :日本@名無史さん:05/01/21 20:08:56
重い映画ですね、、、。

395 :日本@名無史さん:05/01/21 23:54:38
朝日にNHKが公開質問状 番組改編問題で

【記事の真偽】
 一、中川昭一氏とNHK幹部が放送前日に面会し、放送中止を求めたのは事実か。
 一、安倍晋三氏がNHK幹部を呼び出し、番組は偏った内容だなどと指摘したのは事実か。
 一、番組が政治的圧力を受けて「改変」されたのは事実か。
 一、記事で「憲法で保障された表現、報道の自由を無視したものと言える」と断定的に指摘している。現段階でもそう考えているか。

 【朝日記者の取材】
 一、松尾武・元放送総局長が9日に取材を受けた際、記者は「安倍、中川両氏からも取材している」と話している。記事によると両氏への取材は翌10日となっている。うそをついて取材したとすれば、取材倫理上極めて重大な問題。どのような見解を持っているか。
 一、松尾氏が「メモは取らないでください」と求め、それ以降、記者は一切メモをとらなかったという。2時間に及んだという証言内容をどのような方法で正確に記録できたのか。
 一、松尾氏への取材の録音テープはあるのか。
 一、記者は、松尾氏に取材した際に録音許可を得ていなかった。仮にテープがあるなら取材倫理に反していないか。
 一、記者は「証言内容について腹を割って調整しませんか」「すり合わせができるでしょうから」など(松尾氏に対し、19日に開かれた同氏の記者会見前日に)繰り返した。なぜ記事掲載後に証言を「調整」したり、「すり合わせ」たりする必要があったのか。



396 :日本@名無史さん:05/01/21 23:56:34
 今時、切腹を熱く語ってるサイトはここだけぢゃないかと思ふ


397 :日本@名無史さん:05/01/24 08:58:13
熱く語れ
武士道の精華

398 :日本@名無史さん:05/01/24 11:59:54
(゚Д゚) <切腹痛い
@( )>  
/ >


399 :日本@名無史さん:05/01/24 15:19:40
ベニクラゲ、それは地球上で唯一の、不老不死の生物

ベニクラゲとは?
 イタリアの国土はブーツのような形をしていますが、そのちょうどかかとのあたりをサレント半島といいます。
ここの海岸付近の海底洞窟に不思議な生物が生息しています。
それは体長が1センチにも満たない小さなクラゲで、ベニクラゲと呼ばれています。
ベニクラゲといっても、映像や写真で見るかぎり紅色ではなく、半透明の美しい体をしています。
 このささやかな生命は、数年前に不老不死であることが発見されたのです。
不老不死といっても絶対に死なないというわけではなく、老衰で死ぬ寸前にさなぎのような状態になり、その中でぐんぐん細胞が若返り、
やがて生まれたばかりの姿に戻って、再び成長を始めるということなのです。
 人間でいえば、天寿を全うして亡くなる直前の老人が赤ちゃんの時代にまで若返り、また新しい人生を始めるということです。
まるで魔法のような話ですが、この地球上にはその魔法を実現した生物が確かに存在しているのです。



400 :日本@名無史さん:05/01/24 15:23:59
阿部怪異の切腹シーンきぼんぬ

401 :日本@名無史さん:05/01/24 22:12:59
武士道とは死ぬことと見つけたり
なんて、葉隠に書いているが、戦争を忘れた江戸時代の佐賀県の
田舎武士の世迷いごとだろう
あくまで、勝つための工夫をするのが、武士の本分だろう
死んで、花実が咲くじゃなし

402 :日本@名無史さん:05/01/24 22:50:19
>>401
のようなことが『戦場の精神史』に書いてあった

403 :日本@名無史さん:05/01/24 23:52:54
>401
要するに、死を恐れるな、死に際は大事、ということだ

404 :日本@名無史さん:05/01/24 23:57:05
>>401
ガイシュツかも知れんが、会津藩士は子供の頃から剣の稽古と一緒に切腹の練習っもしてたらしい

405 :日本@名無史さん:05/01/25 21:20:57
死んで花実の咲くのが封建の世

もっと勉強してから書いてね

406 :日本@名無史さん:05/01/25 21:28:01
医師がHPで患者中傷 「頭悪い、二度と来るな」

 水戸市の水戸協同病院(津久井一院長)の耳鼻咽喉科の女性医師(28)が、自分のホームページ(HP)に患者とのやりとりや手術の様子を書き込んで「頭悪い」などと、患者を中傷していたことが14日、分かった。
医師は指摘を受けてHPを閉鎖。病院は処分を検討している。
 病院によると、医師はHPの日記のコーナーに治療内容などを公開。
匿名ではあるが、文句を言う患者に「今すぐ帰れ。二度と来るな」と書いたり、忘年会中に呼び出された緊急手術について「この緊張感がたまらない」と記したりしていた。
 情報提供があった昨年12月下旬、病院が医師に確認すると「日記がわりに書き込んでいた。申し訳ないことをした」と述べたという。



407 :日本@名無史さん:05/01/25 22:05:06
戦国時代の武士なんかを見ていると、主君のために死ぬなんて発想は
ないだろう 利のあるほうにつく 現代で言えば傭兵部隊みたいなものだろう
切腹を美化したり、忠誠心を褒め称えたのは江戸時代になってから
儒教などで教育した結果できたもので、一種の観念論だな
現実主義者の多かった戦国武士はそう簡単に腹は切らない
石田三成でさえ、処刑の前に柿を勧められたが、胆の毒になるといって拒否した
下郎がすぐ死ぬのにといって笑ったそうだが、最後の一瞬まで生きることに
執着するのが当時では普通の感覚だろう
例外的に伏見城で切腹の鳥居元忠や高松城で切腹の清水宗治などのケースもあるが
戦国時代は例としては少ない

408 :日本@名無史さん:05/01/26 11:16:51
清水宗治は城兵の命を救う為ってのが本心じゃないの?

409 :日本@名無史さん:05/01/26 20:22:43
国民の三大義務。
(1)子女に普通教育を受けさせる義務(26条)
(2)勤労の義務(27条)
(3)納税の義務(30条)。


410 :日本@名無史さん:05/01/26 21:36:20
清水宗治は毛利にはめられたといって、地獄の底で恨んでいるだろうよ

411 :日本@名無史さん:05/01/26 22:26:16
身はたとひ武蔵の野辺に朽ちるとも留めおかまし大和魂

412 :日本@名無史さん:05/01/28 00:09:13
兵役の義務

413 :日本@名無史さん:05/01/29 09:14:07
納税しないビンボー人は憲法違反

414 :日本@名無史さん:05/01/29 09:39:10
国民は憲法守る義務など無いが。
はっきり言って、働いたら負け。


415 :日本@名無史さん:05/01/29 13:53:15
>>414
ネタにマジレスするのも何だが
そーゆー香具師に限って権利ばかり主張したりするのだがな


416 :日本@名無史さん:05/01/29 18:23:24
(゚Д゚) <414は本気だ!
@( )>  
/ >


417 :日本@名無史さん:05/01/29 21:03:06
>409
>国民の三大義務。
>(1)子女に普通教育を受けさせる義務(26条)
>(2)勤労の義務(27条)
>(3)納税の義務(30条)。

まず上のほうの政治家、官僚、公務員などが手本を示してくれ
話はそれからだ
汚職ばかりやってて、愛国心だ!なんて恥ずかしげもなくよく言うよなあ


418 :日本@名無史さん:05/01/30 12:54:27
赤い屁理屈うざい

419 :日本@名無史さん:05/01/30 19:57:03
中村勘九郎さん二男、七之助容疑者逮捕 警官の顔殴る

 タクシー料金の支払いトラブルをめぐり警察官の顔を殴ったとして、警視庁大塚署は30日、公務執行妨害の現行犯で歌舞伎役者の中村七之助(本名・波野隆行)容疑者(21)を逮捕した。
同容疑者は歌舞伎役者の中村勘九郎さん(49)の二男。
 中村容疑者は「間違いありません」と容疑を認め「酒を飲んでいた」と話しているという。
 調べでは、中村容疑者は同日午前6時半すぎ、東京都文京区内で料金を払わずタクシーを下車し、運転手が近くの交番に「料金でトラブルになった。客を捕まえてくれ」と通報。
大塚署の男性巡査(24)が、現場から小走りで立ち去ろうとしていた中村容疑者の腕をつかんだところ振り向きざまに巡査の顔を殴った疑い。
 巡査にけがはなかったが、眼鏡が壊れた。
タクシー料金は逮捕後に中村容疑者が大塚署で支払ったという。(共同)



420 :日本@名無史さん:05/02/02 03:37:54
そんくらい許してやれよ。
かわいそうだ。

421 :日本@名無史さん:05/02/02 11:26:39
どうせ役者はこじき

422 :日本@名無史さん:05/02/02 22:01:33
巡査にけがないんならいいやん!!

423 :日本@名無史さん:05/02/02 22:15:57
故意に進む先に立ちふさがり、それにぶつかっただけでも公務執行妨害にする連中だからな

424 :日本@名無史さん:05/02/02 23:17:58
・・・と赤い活動家の方が主張しておられます。

425 :日本@名無史さん:05/02/03 07:34:45
あの、質問。正式な切腹だと
きちんと死装束を召して行ったわけですよね。
で、亡くなった後は埋葬すると思うんですが、
そのとき、装束も血まみれだと思うんですが、
もう一回着せ替えるとか、そういう事はせずに
やっぱり、切腹時の衣服のままお棺に入れるんでしょうか?

426 :日本@名無史さん:05/02/03 23:12:34
誰かおせーて!

427 :日本@名無史さん:05/02/03 23:34:25
想像だけど、首も腹も縫い戻し体を拭き清め
もちろん装束も着せ替えて葬ったんじゃないかと

428 :日本@名無史さん:05/02/04 01:34:41
根拠無く妄想止めれ

429 :日本@名無史さん:05/02/04 04:40:47
ブシュッ!=切腹している少女のCG=ウグッ!
http://wow.bbspink.com/ascii2d/kako/1011/10117/1011728546.html


430 :日本@名無史さん:05/02/04 04:42:41
>>425
ttp://kirikiri2002.at.infoseek.co.jp/kuden0001.html

431 :425:05/02/04 21:10:38
>>427
返答ありがとうございます。
あ、傷口も縫いますよね。そりゃそうか。
私も想像でしたが、服替えるのかなぁ?程度で、
さらに具体的な所まで及んでいませんでした。

>>430
うあ、女人向けの手引きなんてあったのか。ありがとうございます。
手順が一から十まで淡々と記してありますね……口伝かぁ。

洗ったり縫ったり、やっぱりちゃんと清めるんですね。
「装束着せかけるに〜」という一文は、
これ新しい着物ですよね? たぶん。
女性なんだから特に気遣って整えてあげなさいね、と
念押しも添えてあるくらいだし。

432 :日本@名無史さん:05/02/04 23:53:40
やっぱり後始末する人は大変だな−、、、

433 :日本@名無史さん:05/02/05 12:12:06
十一月二十六日付「朝日新聞」の報道によると、牛込署捜査本部は二十五日
同夜二人の遺体を同署で検視し、結果を次のように発表した。  
三島の短刀による傷はへソの下四センチぐらいで、左から右へ十三センチも
真一文字に切っていた。深さは約五センチ。腸が傷口から外へ飛出していた。
日本刀での介錯による傷は、首のあたりに 三カ所、右肩に一カ所あった。
森田は腹に十センチの浅い傷があったが、出血はほとんどなかった。首は
一刀のもとに切られていた。三島と森田は「楯の会」の制服の下には下着を
つけず、二人ともさらしの新しい六尺″ふんどしをつけていた。 
検視に立会った東大医学部講師内藤道興氏は「三島氏の切腹の傷は深く
文字通り真一文字、という状態で、森田の傷がかすり傷程度だったのに
比べるとその意気込みのすさまじさがにじみでている」と話した。

434 :日本@名無史さん:05/02/05 12:12:52
もう一つ、 十二月十三日付「毎日新聞」掲載の「解剖所見」を引用すると、
(三島由紀夫・十一月二十六日午前十一時二十分から午後一時二十五分、
慶応大学病院法医学解剖室、斎藤教授の執刀)。
死因は頚部割創による離断。左右の頚動脈、静脈がきれいに切れており、
切断の凶器は鋭利な 刃器による、死後二十四時間。頚部は三回は切りかけ
ており、七センチ、六センチ、四センチ、 三センチの切り口がある。右肩
に、刀がはずれたと見られる十一・五センチの切創、左アゴ下に小さな刃こ
ぼれ。腹部はへソを中心に右へ五・五センチ、左へ八・五センチの切創、
深さ四センチ、左は小腸に達し、左から右へ真一文字。身長一六三センチ、
四十五歳だが三十歳代の発達した若々しい筋肉。 
森田必勝(船生助教授執刀)については、死因は頚部割創による切断離断、
第三頚椎と第四頚椎の中間を一刀のもとに切落としている。腹部のキズは
左から右に水平、ヘソの左七センチに深さ四センチのキズ、そこから右へ
五・四センチの浅い切創、ヘソの右五センチに切創。右肩に〇・五センチ
の小さなキズ。身長一六七センチ。若いきれいな体をしていた。
三島の切腹で一つだけ奇異な感じを抱かせられたのは、あの腹の切り方は
一人で死ぬ場合の切り方であったということである。三島が作品「憂国」
や「奔馬」で描き、映画「人斬り」でみずから田中新兵衛に扮してみせた
切り方であって、介錯を予定した切り方ではない。  
しかし三島はこの挙に出る前に、森田あるいは古賀が介錯することを打合
せているのである。 そうとすれば、他人による介錯、すなわち(斬首)
ということを予定した腹の切り方をすべきではなかったか。 
三島のように、あれほどの深さで真一文字に切った場合(これは常人の
なしえざるところである)、肉体はどういう反応を示すのであろうか。

435 :日本@名無史さん:05/02/05 12:13:45
「正に刀を腹へ突き立てた瞬間、日輪は瞼の裏に赫奕と昇った」(「奔
馬」)と同時に、二つの倒れ方が想定される。それは切腹のさいの身体の
角度による。瞬時に襲ってくる全身の痙攣と硬直により、膝の関節で折れ
曲っていた両脚がぐっと一直線に伸びるためか、角度が深いときはガバと
のめるように前へ倒れ、角度の浅いばあいはうしろへのけぞるのである。
これは切腹なしの斬首のばあいも同様で、押え役がいるときは前へ倒れる
ように押えているからよいが、支えがないばあいの多くはうしろへ立ち上
るようにして倒れ、そのために首打役もその介添人も血をあびることがある。
(斬首のさい<首の皮一枚を残して斬る>とよくいわれるのは、押え役の
いないばあい、そうすることで前にぶらさがった首が錘りとなって身体を
前へ倒れさせるからで、これは幕末の吟味方与力・佐久間長敬が『江戸町
奉行事蹟問答』のなかではっきりと述べている。)
三島のばあい、どちらの倒れ方をしたかわからないが、いずれにしても
腹から刀(このばあいは鎧通し)を抜く暇もなく失神状態に陥り、首は
堅く肩にめりこみ、ひょっとしたら両眼はカッと見開かれ、歯は舌を堅く
噛み、腹部の圧力で腸も一部はみ出すといった凄惨な場面が展開された
かもしれない。それは決して正規の介錯のできる状態ではなかったと思わ
れるのである。
介錯人としての森田の立たされた悲劇的立場が思いやられる。なぜなら、
介錯人というものは<一刀のもとに>首を刎ねるのが義務であり名誉であって、
もしそれに失敗したとなれば、かつては<末代までの恥>と考えるくらい
不名誉とされたからである。昔の首打役の不文律として、斬り損った場合、
三太刀以上はくださないとされ、したがって二太刀まで失敗したときには、
死罪人を俯伏せに倒して押し斬りにすることさえあった。死罪場において
ちゃんと死罪人を押えて首をのばさせ、斬首のプロが斬るときでさえ失敗
することがあるのである。まして三島のような場合には、一太刀で介錯す
ることは不可能といってよかったのではあるまいか。

436 :日本@名無史さん:05/02/05 12:15:45
昭和四十六年四月十九日および六月二十日の第二回と第六回の公判記録に
よると、右肩の傷は初太刀の失敗であった。おそらく最初三島はうしろへ
のけぞったものと思われる。森田は三島が前へ倒れるものとばかり思って
打ち下ろしたとき、意外にも逆に頚部が眼の前に上がってきたため手許が
狂い、右肩を叩きつける恰好になったのであろう。そのため前へ俯伏せに
倒れた三島が額を床につけて前屈みに悶え動くので首の位置が定まらず、
森田はそのまま三島の首に斬りつけたか、それとも三島の身体を抱き起し
て急いで斬らねばならなかったかはわからないが、いずれにしても介錯人
には最悪の状態でさらに二太刀(斎藤教授の「解剖所見」によると三太刀
か?)斬りつけ、結局は森田に代った古賀がもう一太刀ふるわねばならな
かったのは、致し方なかったと思われる。最後はあるいは押し斬りに斬っ
たかもしれない。現場写真で三島の倒れていた部分の血溜りが、ほぼ九〇
度のひらきで二方向に見えているのはその結果ではあるまいか。森田は自
分の敬慕してやまない先生を一太刀で介錯できなかったことを恥じ、「先
生、申し訳ありません」と泣く思いで刀をふるったことであろう。  
しかしここで驚くべきは森田の精神力である。普通の介錯人は初太刀に斬り
損じたばあい、それだけで気が転倒し、二の太刀はさらにぶざまになるか、
別な人間に代ってもらうものである。そのために介添人がいるのである。そ
れほど斬首ということは極度の精神的緊張とエネルギーの消耗をともなう。
それなのに三太刀(ないし四太刀)も斬りつけ、しかも介錯を完了しえな
かった人間が、三島の握っている鎧通しを取ってつづいて自分の腹を切ると
いうことは、これまた常人の到底なしえないことなのである。しかも腹の皮
を薄く切って、一太刀で自分の首を刎ねさせている。

437 :日本@名無史さん:05/02/05 12:17:04
腹の傷が浅いということでこれを「ためらい傷があった」と報じた新聞もある
が、それはあたらない。人間の腹はなかなか刃物の通りにくいもので、むしろ
これをはじき返すようにできている。さらしでもきっちり巻いているなら別だ
が、直接皮膚に刃物を突き立てたのでは、相当の圧力がなければはじき返され
るものである。森田の場合は初めから薄く切って介錯を見事にしてもらおうと
いう考えであったと思われる。切腹する人間は首を斬られて死ぬのではなく、
介錯人に首をうまく斬らせるのである。それが昔の武士たちが実際の経験の積
み重ねから作り上げた一番(見苦しくない)切腹の美学であった。そういう意
味では、森田のほうが昔の切腹の美学にかなっていたといえよう。さすがに三
島が最も信頼した人物にふさわしい腹の切り方であったように思われる。
三島は生前、映画「憂国」を製作したさい、二・二六事件で決起に遅れて
自宅で割腹自殺をとげた青島中尉(「憂国」のモデルといわれる)の割腹
現場に駈けつけた軍医から、そのときの実見談を聴取していたといわれる。
そして青島中尉が割腹後五、六時間たってもなお死にきれず、腹から腸を
とびださせたまま意識を失い、のたうちまわっていた有様をよく知っていた。
したがって介錯がなければ切腹が見苦しい死にざまを曝すおそれのあることを
十分に認識しており、そのために介錯を予定したことは正しい計算であった。
それなのにあえてあのような深い腹の切り方をしたのは、なぜなのであろうか。
三島ほどの綿密な計算をする人にも、切腹後の肉体的変化までは計算しえな
かった千慮の一失なのであろうか。<奇異な感じを抱かせられた>と述べたのは
そのためである。

438 :日本@名無史さん:05/02/05 21:20:20
↑下手の考へ休むに似たり
 切腹にも武士道にも暗いなら黙ってゐよ


439 :日本@名無史さん:05/02/05 21:24:03
多すぎて読めぬ、、、

440 :日本@名無史さん:05/02/05 21:56:35
要するに三島は介錯人の苦労のことをあまり考えず
深く切りすぎた、だから頭が前に傾かず、肉体的反応で
後ろに反り返ったので森田が切り損ねた
その点、森田は介錯人の苦労を考えて、ちょっと切って、意識があるうちに
首を前に出して切りやすくしたってこと

441 :425:05/02/06 03:00:13
あ、>>430は創作なんですね。
実際の口伝かと勘違いしてレスしてました、すみません。
でも詳しかったです。改めてありがとうございました。

442 :日本@名無史さん:05/02/06 10:06:57
>>433-437は有名な評論のコピペでつね。

443 :日本@名無史さん:05/02/06 12:16:52
有名って誰が書いたの

444 :日本@名無史さん:05/02/06 17:45:29
時間とは何か?
時間は存在するのか?
存在するなら証明できるのか?
生物が老化したり、太陽が昇って沈むのは時間の経過の目安にはなっても、時間そのものが引き起こした現象ではない。
時間とは存在するのか? 存在を証明できるのか?


445 :日本@名無史さん:05/02/07 03:14:45
屁理屈言うなよ、、、

446 :日本@名無史さん:05/02/07 16:32:06
切腹申し付ける

447 :日本@名無史さん:05/02/07 17:19:22
完投して喜ぶのが野茂、浣腸して喜ぶのがホモ。
打たれるのを嫌がるのが野茂、打たれるのを喜ぶのがホモ。

野茂はホモを狙わないが、ホモは野茂を狙うことがある。
好プレーするのが野茂、チンプレーするのがホモ。

家族でたのしく見るのが野茂のプレー、家族で楽しく見れないのがホモのプレー。
お尻を見せて球を投げるのが野茂、お尻を見せて球を揺らすのがホモ

アメリカで観戦するのが野茂、アメリカで感染するのがホモ。
野茂は講演に行くが、ホモは公園に行く。

タマを投げてチームを守るが野茂、タマを触って彼を攻めるのがホモ。
野茂はバーモントカレーが好きらしいが、ホモはバーの元彼が好きらしい。

野茂はお尻を向けて投げるが、ホモはお尻を向けて誘う。
野茂のプレーは素晴らしいが、ホモのプレーは凄いらしい。


448 :日本@名無史さん:05/02/08 17:38:28
有名人の名を答えられないので荒してるようだ

449 :日本@名無史さん:05/02/08 21:17:49
よりによって、こんな古臭いネタを持ち出す事もないだろうに
心の病み具合が窺えますな

450 :日本@名無史さん:05/02/09 14:55:20
ttp://www.imgup.org/upload.cgi?mode=dl&file=8002
受信用PASS = hara

451 :日本@名無史さん:05/02/09 23:47:34
何これ?

452 :日本@名無史さん:05/02/10 03:09:51
露出度が足りない!!!

453 :日本@名無史さん:05/02/10 22:42:30
Tはいるか??

454 :日本@名無史さん:05/02/11 01:08:47
切腹は 男の意気の 見せ所

455 :日本@名無史さん:05/02/11 17:25:53
日本人は狂気地味てるね、、、

456 :日本@名無史さん:05/02/11 18:11:36
>>455
右翼う材

×日本人
○倭人

457 :日本@名無史さん:05/02/11 23:32:50
右翼の人おるんの?

458 :日本@名無史さん:05/02/12 01:09:58
原始時代からの伝統だってホント?

459 :日本@名無史さん:05/02/12 19:51:41
ここは教えてちゃんだらけだな

460 :日本@名無史さん:05/02/13 04:40:35

桐の会
ttp://www10.plala.or.jp/kirinokai/sub2.htm


461 :日本@名無史さん:05/02/14 02:37:43
女だらけの世界、、、。

462 :日本@名無史さん:05/02/14 10:51:10
女は切腹しない
自害の際は、喉を突く

463 :日本@名無史さん:05/02/14 14:24:45
女の切腹なんてありえない。

464 :日本@名無史さん:05/02/14 23:45:28
女が切腹したら汚い。

465 :日本@名無史さん:05/02/15 13:22:57
日本婦道の華!

466 :日本@名無史さん:05/02/15 14:01:38
男ならお槍かついでお中間となって
ついて行きたや下関
尊王攘夷と聞くからは
女ながらも武士の妻
まさかの時はしめだすき
神功皇后さんの雄々しき姿が
鑑じゃないかいな

467 :日本@名無史さん:05/02/15 21:47:20
女性の切腹について(種本(魔済堂出版「歴史考証なるほど読本」八剣浩太郎著)が多少
電波ですが。正確には巻末の「付偽造された日本列島士・人物像」がかなり電波)
「播磨風土記」に出ている日本の切腹第1号は女性だそうです。
 花浪という人の妻淡海が、情人のもとに走った夫を追いかけていき、沼ぬふちで興奮の
あまり小刀で自分の腹を割き、投身して死んだため、その沼を腹辟(はらさき)沼と呼ぶ
ようになった。
 上記は伝説ですが、室町幕府4代将軍義持の応永24年、乱を起こした鎌倉府執事上杉禅
秀が敗死紙すると、その妻左衛門(甲斐守護武田信満の娘)は夫の後を追って守り刀で腹
を十文字に喜里川に投身して死んだそうです。
 室町8代将軍義政乳母は無実の罪で死罪と決まったときに、殺される前にと自ら腹を切
って死んだそうです。
 ここまでは自殺の手段が腹を切ることだっただけですが、元禄時代に藩主の正式の許可
を得て作法どおりに切腹した女性がいるそうです。
 武蔵忍藩阿部家の家臣吉村嘉六の娘礼津(さつ)は、父が上役に嫌われて切腹したため
その上役を刺殺。上役が藩主のお気に入りだったため激怒した藩主の命令で縛り首と成る
ところだったが、奉公していた奥方の取りなしで武士同様の切腹に決定した。
 切腹直前に上役の奸悪が露見し、後悔した藩主が刑を撤回したが、一旦決定したものを
撤回されては殿様のご威信にかかわるとそのまま切腹した。
 ちなみに上役は刀も抜かずに殺されたのは武士にあるまじき振る舞いお家断絶。

468 :日本@名無史さん:05/02/15 23:36:37
女性の切腹は見苦しい。

469 :日本@名無史さん:05/02/15 23:50:41
身分社会の残酷物語

470 :日本@名無史さん:05/02/16 00:21:29
↑ 赤い基地外

471 :日本@名無史さん:05/02/16 10:41:59
>>467
最後の話は味があるね

472 :日本@名無史さん:05/02/17 03:32:03
どんな味よ?

473 :日本@名無史さん:05/02/17 12:35:29
血の味

474 :日本@名無史さん:05/02/17 13:48:35
女性の切腹って男がおかずにしそうな
エロな感覚しかない。

475 :日本@名無史さん:05/02/17 19:05:15
スレ違いになるんだけどさ
黒田藩の高場乱みたいに
藩から武士と認められてた
女性ってほかにもいたのかな?

476 :日本@名無史さん:05/02/18 02:55:10
だから女の切腹いいんじゃ?
あの表情ヌキどころ満載。
男の切腹なんて、、、

477 :日本@名無史さん:05/02/18 21:37:42
↑ 朝鮮人

478 :日本@名無史さん:05/02/19 00:35:52
切腹の切り口の評価って

一 二 三 十

と、色々あると思うのだがどれが一番高いのじゃろか?

479 :日本@名無史さん:05/02/19 02:25:26
深さにもよるんじゃない?
浅くなら十の字にもできるやろしね。
俺的にはふかーく一の字切ってるのが
いいんじゃないかと。

480 :日本@名無史さん:05/02/19 12:13:22
深くても十字にきった例は多い

481 :日本@名無史さん:05/02/19 12:17:57
どこかで、『乙』字に切ったなんてのを読んだ記憶がある
出展は覚えてないが

482 :日本@名無史さん:05/02/19 12:18:57
>>478
武市さんは…

483 :日本@名無史さん:05/02/19 18:51:27
三文字腹

484 :日本@名無史さん:05/02/19 19:04:04
>>481
一瞬切腹に際して乙カレーという非常にブラックな想像をしてしまった。

485 :日本@名無史さん:05/02/19 20:06:00

よく行ってる意味がわからないのだが、、、

486 :日本@名無史さん:05/02/20 01:03:18

嫌だね!

487 :日本@名無史さん:05/02/21 03:13:15
こんばbbは

488 :日本@名無史さん:05/02/21 20:50:46
三の字が限界なのかな-??

489 :日本@名無史さん:05/02/21 21:17:53
@の字で切腹するネ申をキボン

490 :日本@名無史さん:05/02/22 13:20:35

の字とかどうよ?

491 :日本@名無史さん:05/02/22 14:11:42
*で

492 :日本@名無史さん:05/02/22 15:43:35

これなら一筆書きで出来るよ

493 :日本@名無史さん:05/02/22 17:39:41
日本の作法に、メタ文字導入してどうする。
「漢」の字でやれい。コヤツメハハハ

494 :日本@名無史さん:05/02/22 20:18:57

がいいんじゃない?

495 :日本@名無史さん:05/02/22 23:14:24
阿部さんの顔描いてほしいな

496 :初陣拾歳:05/02/23 00:39:45
今の死刑制度、絞首刑では生ぬるいと思われ。
死刑囚が大いに苦しみながらあの世に逝く法でいってほしい。
公開で切腹を復活させてほしいと思う。

497 :日本@名無史さん:05/02/23 07:32:53
切腹は名誉な死に方だと思うので死刑囚に適用はどうだろう…
それに誇り高く自主的に切腹する死刑囚なんかいるのだろうか

498 :日本@名無史さん:05/02/23 11:14:22
>>497
とりあえず介錯はナシだな。

499 :日本@名無史さん:05/02/23 13:44:22
切腹復活させても自分でできる奴いないって。

500 :日本@名無史さん:05/02/23 16:09:37
平手政秀は自害したが
青山忠俊は自害していない。
平手政秀(1492−1555)享年62歳64歳とも・
青山忠俊(1578−1645)享年66歳。


501 :日本@名無史さん:05/02/24 04:03:51
じいちゃんの切腹は痛々しいな、、

502 :日本@名無史さん:05/02/24 14:23:46
切腹するなら若いうちだね。

503 :初陣拾歳:05/02/24 19:06:51
>>497
確かに、それを考えると、切腹はダメか・・・・・・。
ならば、商鞅の車裂きの刑かな?

世界史になってしまった。スマソ。

504 :日本@名無史さん:05/02/25 18:06:08
囚人の腹を切腹みたいに無理やり裂く刑
にすればいいんじゃ?


505 :日本@名無史さん:05/02/26 00:04:37
      -'::.:;;:-‐:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、::.:.:.:ヽ、:.:.゙、
      ,'.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:..;!:.i:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ;::::.:.゙、:.:.゙!
      !,.'.:/:.:.:;.':.:.:.:.:.:.,.'゙!:.、:.:、:.:.:ヽ、:.:.:.:.、:.:.:.゙、:::.:.゙!::.:|
      .,'.:,イ:.:./:.:.:.:.:.:./  ゙、゙、:.ヽ;:.:.:.ヽ、:.:.:゙、.::.:.゙;:::.:.!i:.:!
      .,':;'::.:.:.;':::.:.:.:.:./,,__  ヾ,ヽ:゙、ヽ、:::.ヽ、:.゙!:::.:.゙!:::.|l.;!
     l::!゙i:.:..;!::.:.:.:.:;' _,,.`ヽミ、、ヾ:.、,.>,、、ヾ!::::.:|::.;'/
     |:! ゙!::.;イ::.:.:.:;!ィ´!ノ:::::iヽ ヽ、 ` ,イ,ノ:::!゙ヾ::.:.;!iス、      赤い話をやめなさい
.      ゙! ゙!:| !::::.:.:|  ゙!::::::ノ      L::::ノ  !|:/.:ヽヾヽ、        反逆罪は死刑だよ!
        ヾイ、:.:.,. - 、 ̄´           ,!!':.:.:.:.:゙、ヾヽ`ヽ、
       ,.'i゙,' !::ヽ!   \    '     ,.' ゙、:.:.:.:.:.:.゙! ゙!|  ,!
      /,rl::!´゙!::.:.゙、.   ゙、  ´ ̄   ,.::'.::::::::゙、:.:.:.:.:.゙! .i|:.. |
      .// |:! .゙、:.:.:゙、.   ゙!-/⌒!_,..-'',!:「`_- _:.!|i:.:.:.:.| ! ,. ,!
    .,.':,'   |!  ゙、:::.:.:.゙! .:..l |  |-‐''゙,'::::! i::ト、` i|_!:.:.:;'-'; ,'
   .,.'::::!:..    .:.゙、:.:,r' ー--ゝ、 {ニ´ッ::__::! l::゙、テ``!::/   ,!
  んヘ:゙、:..    .:::..,! 、...__  ゙!、゙、,ィ',´-::..、!:::゙、:. |/   |  
     ヾ、:.     .:.!    `ヽ.!  !,ィ´`` ‐--ヽ,_/   _,,.!  
       i゙     .{ '' ´ ̄ヽ y /::..     !- ....二二-'
       .,! ..:. ,.._ァャ゙、 t‐ 、 ,ソ /:..      ;.ヽ、 /
       ,! .:ィ',./ム-'"ヽ、` ―'゙ /:::..      , i::. Y__,
.     ゙!:.,.:イ |::i       /:::...     ,.:':. :. . !、,.゙!
      `i   !::!      イ|::::::    ,.ィ'::. ..   ,'.! !

506 :日本@名無史さん:05/02/26 14:45:53
今日は226事件の記念日

507 :日本@名無史さん:05/02/26 20:28:53
赤井はなしって何??

508 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :05/02/27 01:15:09
>>467
古代・中世にはまずありませんが、近世以降は女性の切腹も多く、明治から
昭和にかけての女性の切腹者は、200人以上に及んでいます。
終戦時に切腹した例も多く、未確認の例も入れればどれほどになる事やら。
なお、武田勝頼室も腹を切って死んだそうですよ。

509 :日本@名無史さん:05/02/27 14:28:27
老人の自害というのを聞くとなぜか
涙が出る。
老臣の後を追いながら家臣や老臣に仕えていた
若い武士の殉死にも涙が出る。

510 :日本@名無史さん:05/02/27 23:17:32
↑ もう少し解説を!

511 :日本@名無史さん:05/02/28 02:06:52
>>508
野衾さん、当方武田好きですが
北条夫人切腹説は始めて聞きました。

今参局の切腹は世に喧伝されてますよね、
でも宮廷みたいな室町御所で華やいでた女性が切腹って
いくら気丈でもそぐわないような気がします。
世情や日野家に対するすさまじい怨念や憎悪を抱いて
死んでいった様子から作られた逸話なのかな、なんて。

512 :日本@名無史さん:05/02/28 07:59:34
女性はのどを突いて自害します

513 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :05/02/28 19:05:21
>北条夫人切腹説は始めて聞きました。
手許の本に載っていたと思っていたのですが、確認出来ませんでした。
記憶違いかもしれませんが・・・お詫びに今参局の死について、今度
確認しておきます。

514 :日本@名無史さん:05/02/28 19:59:47
北条夫人は小刀を口に含んでそのまま前に臥してのどをついて死んだ
と何かで読んだ記憶がある・・・。
ある意味切腹より壮絶

515 :日本@名無史さん:05/02/28 20:17:16
日本婦道の花!

516 :日本@名無史さん:05/03/01 07:57:36
女はだめ。

517 :日本@名無史さん:05/03/02 13:52:34
女性が切腹なんてするんだ!?

518 :日本@名無史さん:05/03/02 18:51:08
男と同じだろ

519 :日本@名無史さん:05/03/02 21:44:08
切腹って武士のもんだろ?
だったら女はすんな。

520 :日本@名無史さん:05/03/02 22:25:21
平民の三島も切腹したよ!

521 :日本@名無史さん:05/03/03 05:43:08
武士としての切腹とは?

切腹の起源とは、いつからなんでしょうか?大宝律令で自刃の刑が定められ
長屋王に適用された事からはじまるのが定説みたいですね。何故なら
官位の高い者が、刑史に斬られる事を潔しとせず、自ら命を絶つことに
よって、面目を保った思想があったように思われます。
 さて、実際の切腹とは?どんなものだったでしょうか?
テレビでやっている白無地の肩衣袴で切腹をしてますが、本当は
白の裃は、切腹用ではなく、葬式用でした。実際の切腹用の裃は
麻製紋なし浅黄色の裃でした。心得のある武家では、常々から
一揃え用意してありました。武家として、いつ何時でも
切腹を言い渡されてから用意するようでは、武家として
恥であり、武家の心得として当然の事でした。
 また、江戸中期以降は、切腹の際に腹に刀を立てることもなく
切ることもなく、前に置いてある四方(時代劇で刀が置いてある台)
に手を伸ばしたて短刀を取るときに、前かがみなった瞬間に
介錯人が首を切ったりしました。また、短刀のかわりに木刀や
扇子が置いてありそれを手に取った瞬間に首を落としたそうです。
自分の家にも、首を切る刀がありましたが普通の刀と違いました。
日本の死刑史について御要望があれば、作りたいと思います。


522 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :05/03/03 11:17:12
長屋王は「自尽」したそうで、妻子は首を吊っていますが、『万葉集』の例
を見る限りでは、男女ともに自殺では首を吊っています。
平安時代の例を見ると、貴族では男女ともに水死志向がある。
腹を切った例は、『播磨国風土記』の女神の例は孤立したものだからとり
あえず除くとして、後世に繋がる様なものでは、『続古事談』の記す袴垂
の話が古いものでしょう。
12世紀には既にあった様ですが、死罪の方法としては斬首が行われて
おり、切腹に首を刎ねる斬首がつくのは、室町時代以降の事です。
切腹の作法が定まるのも、14世紀になってからの様ですよ。

523 :日本@名無史さん:05/03/03 11:47:39
山野氏は切腹を刑罰に限定している点で片手落ちだと思う

524 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :05/03/03 12:19:56
>523
はて。前半では個人的な理由による自害の例も挙げておきましたが。

自分を追い詰めて死ぬ場合、戦場では腹ないしは喉を突く方法が求められた
とは思いますが、それ以前に自殺という場合、積極的に腹を切る方法が求め
られたという例を知りません。
よく見たら「定説」とありますが、平安時代に切腹して果てた武士というのが
出て来た例が思い当たらないのですよ。
例えば『陸奥話記』に出て来る柵が落ちた時の自害は、入水ないしは自刎となっ
ていますから。中央とはまた違ったかもしれませんが。
腹というのは弾力があってなかなか切れない上に、死ぬ場合にしても最低10
分は必要としており、首を吊った方が簡単です。
そもそも、なんで自刎とか喉を突くという方法ではなく、切腹という方法が
ことさらに強調されたのか。
内臓に生命の源を認めた狩猟に起源を求める千葉徳爾先生の説もあり、近世
の切腹には赤心を表明するという意味もあったと主張してらっしゃいます。
主に武士の間で行われた点に注目するのであれば、そうした狩猟に関する概
念から生じたという説にも納得出来る点があるのですが、律令から発生した
というのには、今ひとつ同意出来ません。
せいぜい12世紀の発生ではありませんか。

525 :日本@名無史さん:05/03/03 18:56:44
切腹が武人に特有の文化である点に注目すべき

526 :日本@名無史さん:05/03/03 22:08:12
だから女は切腹なんてしてはいけないのだ。

527 :日本@名無史さん:05/03/03 22:15:11
おまえの様なチンカス野郎もしちゃあかんな

528 :日本@名無史さん:05/03/03 23:47:24
切腹すれば堂々の武士

529 :日本@名無史さん:05/03/04 02:26:53
あたしは女よ。失礼ね。

530 :日本@名無史さん:05/03/04 17:02:10
誰に対して言ってるの?

531 :日本@名無史さん:05/03/04 17:53:54
山南さん…どうして切腹なんか…

532 :日本@名無史さん:05/03/04 21:29:03
明治元年、土佐藩士がフランス兵を殺すという事件があった。
犯人20人は切腹申し付けられて、それはフランス公使代理臨席の元、行われた。
そのうちの一人某は見事に腹をかっさばくと、
内臓をつかみ出しちぎってフランス公使代理に投げつけた。
フランス公使代理は度肝を抜かれ気味が悪くなってその場を逃げだした。
その後フランス公使の申し入れがあり残りの者の切腹は中止となった。
これが、日本にはハラキリなるものがあると世界に有名になったきっかけである。


533 :名無しさん@3周年:05/03/04 21:41:10
切腹は自殺でしょうか? そうは思いたくないけど。。

先月、「自殺した魂はあの世で苦しみ続ける」と聞きました。
それを聞いて、切腹した方々が心配になりました。
霊界では自殺者とみなされるのかなぁ。。

534 :日本@名無史さん:05/03/05 03:22:10
切腹も自殺になるんでしょうな−。

535 :日本@名無史さん:05/03/05 03:29:34
腹切るだけでは死ねないから。

536 :日本@名無史さん:05/03/05 12:11:46
安心せよ
自殺を罪悪視するのは切支丹だけ

537 :日本@名無史さん:05/03/05 15:56:52
切腹って、切腹申し付けられたり不始末の責任をとって腹を切るのと
自主的に(死ぬ手段として)腹を切るっていうのの大きく分けて二種類あるよね
後者は自殺だろうけど、前者は違うのでは?

538 :日本@名無史さん:05/03/05 23:42:02
でもそれって結局わからないからなー、、、

539 :日本@名無史さん:05/03/06 01:10:58
本来は自決です

540 :日本@名無史さん:05/03/06 09:53:38
自裁は究極の責任観念

541 :日本@名無史さん:05/03/06 14:38:42
切腹痛いよ、誰もやらない。

542 :日本@名無史さん:05/03/06 16:20:08
今朝、切腹する夢見た
後味の悪い夢だったな・・・

543 :日本@名無史さん:05/03/06 16:39:33
瑞夢

544 :日本@名無史さん:05/03/06 22:48:02
夢の内容を詳しく聞かせて!

545 :日本@名無史さん:05/03/07 00:30:48
ウロウロ
  /⌒ヽ
 /´_ゝ`)
 |   /
 | /| /
 // ||
`U U
ウロウロ

546 :日本@名無史さん:05/03/07 17:28:22
くんなよ!!お前!!

547 :日本@名無史さん:05/03/08 00:01:03
自害ってセップクの事なの?

548 :日本@名無史さん:05/03/09 00:53:34
自害っていろいろあるんじゃ?
手首切るとかさ。

549 :日本@名無史さん:05/03/09 03:24:14
セップク=男色

550 :日本@名無史さん:05/03/09 05:25:11
アヌスにチンチンで切腹されたがっている香具師多し

551 :日本@名無史さん:05/03/09 12:25:28
↑ 切腹意嫌う香具師って変態が多いね

552 :日本@名無史さん:05/03/09 15:40:54
三島由紀夫が割腹自決した時、
介錯をした仲間が下手で手が震えていたものだから、
すっぱり首を切り落とせず、何回も肩を切りつけてしまい、
仕方ないから別の仲間が替わり、一発で首を落としたという。

553 :日本@名無史さん:05/03/10 00:36:07
切腹ってホモがスキだって聞いたよ。

554 :日本@名無史さん:05/03/14 20:01:55
んあわけない

555 :日本@名無史さん:05/03/15 22:32:49
特攻隊の英霊に曰す。善く戦いたり、深謝す。最後の勝利を信じつつ肉弾として散華せり。然れ共其の信念は遂に達成し得ざ
るに至れり。吾死を以て旧部下の英霊と其の遺族に謝せんとす。

 次に一般青壮年に告ぐ。我が死にして軽挙は利敵行為なるを思い、聖旨に副い奉り、自重忍苦するの戒とならば幸なり。隠忍
するとも日本人たるの矜持を失うなかれ。諸子は国の宝なり。平時に処し、猶を克く特攻精神を堅持し、日本民族の福祉と世界人
類の和平の為、最善を尽せよ。

瀧治郎より淑恵殿へ
一、家系其の他家事一切は、淑恵の所信に一任す。淑恵を全幅信頼するものなるを以て、近親者は同人の意志を尊重するを要
す。
二、安逸を貪ることなく世の為人の為につくし天寿を全うせよ。
三、大西本家との親睦を持続せよ。但し必ずしも大西の家系より後継者を入るるの要なし。


 之でよし百万年の仮寝かな


556 :日本@名無史さん:05/03/16 20:20:02
特攻隊の人がもってた短刀が売ってあった。

557 :日本@名無史さん:05/03/17 01:00:30
そうですか、売ってありましたか。

558 :日本@名無史さん:05/03/17 09:42:55
>>552
三島は切腹やりたくてやりたくてあんな事件を起こし、
念願叶いいざやった時はそりゃあもう思いっきり気合入れて、深く腹斬ったらしい。
そうすると上体が反り返って、非常に介錯しにくくなるそうだ。
三太刀目で落としたとか言われているね。
で、うまく介錯できなかった森田必勝は、三島とは逆に浅く斬って(彼は別に切腹そのものをしたかったわけじゃないからな)、
首を差し出すようにして介錯されやすいようにした。

559 :日本@名無史さん:05/03/17 10:38:37
介錯が下手で、刀が頭に食込んだまま動かなくなって、それがまだ致命傷に至っていなくて、
抜けなくて、泡食った介錯侍がごりごり。

たまらんだろうな。

560 :日本@名無史さん:05/03/17 11:32:50
明治天皇は明治維新の前、京都御所の壊れた塀の穴からもそもそっと出て来て、焼き芋を買っていたのは有名な話だ。
どうせどっかの馬の骨だと思っていたが、寅之助とはね。
ここまで具体的に出て来るとは思わなかった。

http://homepage3.nifty.com/konacs6p/page007.html

561 :日本@名無史さん:05/03/18 01:58:50
なんかよく意味不明だな。

562 :日本@名無史さん:05/03/18 10:03:37
現在、手頃な値段で購入できる、切腹するのに最も適した刃物って何ですか?

563 :日本@名無史さん:05/03/18 10:12:11
刀買うのって免許か何か要るんでしょ?




564 :日本@名無史さん:05/03/18 10:24:21
そういや、刀剣友の会なる珍団体があったね

565 :日本@名無史さん:05/03/18 13:15:48
>>511 さん

今参局の切腹は確か一条兼良(もしくはその息子の僧侶)の日記にも
出てきています。
> 世情や日野家に対するすさまじい怨念や憎悪を抱いて
死んでいった様子から作られた逸話

というのは勇み足ではないでしょうか。

ちなみに木良山修一氏のサイト
ttp://homepage2.nifty.com/feharakiridb/
では、アーカイブズの「女腹切DBシート」(007)に次のような
資料が出ていました。

(引用開始)
固有No  0185-z10 
お今さま切腹:無念腹について;
お今の局の文献「炎の女」(加賀淳子)「乳母どの最後」(杉本苑子)なども
無念腹の線でえがいている。神戸大学高尾一彦によれば、相国寺の僧周麟
が文亀三年に録した「故総州大守源公持房景龍院殿高門常誉禅門行状」に
は、以故相公賜死、正月十九日、於 (近江甲良庄) 甲良佛寺殺之、局曰、
我雖婦人、豈不能自殺乎、将辱我一門乎、右手執刀刺腹、以左手豕之、
尚未得死、其言正矣、移刻而絶、武夫在側者皆流涕曰、女中大丈夫他、
とある。 豕とは、本来は「才へんに豕」なので(アブストラクタ注)、なげうつ、
つまり、はらわたをなげうったのであろう。
(引用終了)

566 :日本@名無史さん:05/03/18 14:43:16
刀剣はザルだよ。
ライフルや散弾銃と違って余裕で手に入れられる。

567 :日本@名無史さん:05/03/18 19:21:39
女の切腹禁止。

568 :日本@名無史さん:05/03/19 04:06:11
包丁やナイフでも切腹できない事はないだろうけど、どうせやるなら
やっぱり日本刀で切腹したいよね。
日本刀の方が切れ味よくて、あまり力まなくてもサクッと切れそうだし。
でも日本刀って値段が高そうだな。
まぁ切腹に使う刀なんてかなり短いやつでいいんだけど。
短い刀っていくらくらいするんだろう?


569 :日本@名無史さん:05/03/19 08:51:05
日本刀は刺すのにはいいかもしれんが、切るのはつらいぞ。
切るには湾曲してたほうがいいが、日本刀はほぼ直線だからな。
いっぺん、食肉でさくっと切れるかどうか試したほうがいいと思うぞ。


570 :日本@名無史さん:05/03/19 16:00:17
日本刀ってけっこう曲がってる方だと思うけど。
包丁やナイフよりは。

571 :日本@名無史さん:05/03/19 16:11:33
振りかぶって斬り付けるには刀が湾曲してた方がいいかもしれないけど、
切腹は脇差の短刀をずぶっと突き刺しぐっと横に引き切るわけだから湾曲は
あまり関係ないのでは?

572 :日本@名無史さん:05/03/19 16:43:07
メスで切腹。
これ最強。

573 :日本@名無史さん:05/03/19 18:13:49
>>571
胴衣

574 :日本@名無史さん:05/03/19 18:15:36
メスで切腹できんの?

575 :日本@名無史さん:05/03/19 18:42:44
>>571
誰か一度やってみて。レポきぼん。

腹は縦には切りやすいが、横は切りにくいって聞いたことがある。
逆だったかな?

576 :日本@名無史さん:05/03/19 19:29:22
>>575
腹直筋の繊維は縦方向に走ってるから
それに沿って切ると切りやすいというのはあるらしいが、
鋭利な刃物で切れば縦横あまり違いはないらしい。
外科手術で開腹する時、縦に切るのは、横に切ると筋肉がまくれ上がって
傷口の回復が遅くなる・跡が醜く残るなどの理由らしい。

577 :日本@名無史さん:05/03/20 00:38:11
おまい、詳しいな。

578 :日本@名無史さん:05/03/20 23:28:24
へそを刺せよ。

579 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 12:18:21
腹刺しは切腹と違うの?

580 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 17:48:29
メスでは切腹できないでしょう、、、
何度も切って皮膚をめくっていかなくちゃ、、、

581 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 21:36:27
大丈夫。あの天才外科医ブラック・ジャック先生ならきっと出来る。

582 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 12:22:43
麻酔しないとだめじゃん、

583 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 13:36:36
無免許医で稼ぐには、アンダー世界の患者を相手にしないと無理か?


584 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 02:54:53
自分の内臓みたい奴とかね。

585 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 20:03:39
嫌だよ、、そんなの。

586 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 20:12:03
切腹ショーなるものがあるという報告例を数年前にネットでいくつか読んだことがある。
それは、決まって、田舎のストリップ劇場で、ヌードショーが終わった後、こっそりと行われ、
ボディービルダーのような体格の男が、本当に腹を切って見せるというもので、
腹を切って内臓を引きだしてそれも切って内容物を見せたりとかするらしい。
真偽不明だが都市伝説の一種なのだろうか?

587 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 01:55:02
俺も見たいー

588 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 19:51:47
でも切腹の方法がショーでは違うって聞いた事ある。

589 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 21:36:04
死ねとか、消えろとか言う奴ってさ、
自害すればいいのにね。


590 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 13:36:43
自害って切腹の事?

591 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 18:19:48
首つっても自害。

592 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 21:24:44
自分で開腹手術をした医師という話を聞いたことがあるような

593 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 21:26:33
間黒男だな

594 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 22:53:15
麻酔すれば出来るんじゃね?

595 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 23:06:23
二人羽織で切腹

596 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 23:14:57
>>586
三島って、それ見て切腹マニアになったんじゃないの?

597 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 06:24:25
>>596
残念ながら違う。
三島は本当は磔になっていたぶられて死ぬってのがやりたかったのだが、そんな状況は望めないから代わりに切腹を選択した。
だから本来切腹マニアでもオタでもないのだが、準備に10年以上かけ、自らの肉体改造、理論武装、私設軍隊まで拵えるという念のいれようは気合入りすぎ。
全てが偽物感でいっぱいだが、切腹自体は本物だったと言ってあげて慰めてあげよう。

598 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 17:03:16
二人羽織ってなに??

599 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 17:10:17
羽織の裏側に入った香具師が、前の香具師の手の代わりになるってやつだな

これだ
http://www.e-office.gr.jp/i-you-hotaka/image/ivent17.jpg

600 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 18:19:53
切腹って二人でやるもんなの??
よく分からん。

601 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 20:28:08
介添え腹


602 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 22:10:09
私的な場合や、非常時の場合でなく、武士の刑の一つとしての切腹は、
介錯人の他、正副の検使役二人、徒士目付二人が立ち合い、それに、
死体の後片づけをする足軽七人が控えているという具合に、
多数の人間の立ち会いのもと行われる。


603 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 02:37:25
介添え腹ってのが存在するのか?
どういう時のやるの?
他の人の力借りて切腹なんて恥ずかしい事なんじゃないの?

604 :日本@名無史さん:2005/03/29(火) 00:12:55
やっぱ切腹は一人でするもんだ。

605 :日本@名無史さん:2005/03/29(火) 07:06:14
幼いころ豊臣秀吉の児童向け伝記を読んで歴史好きになったが、
同時に介錯というものにもエライ興味を持つようになった。
タイムマシーンがあったら生で見て見たいというほどに。
それからしばらくして世界史にも興味を持つようになったが、
やっぱり興味を引いたのは清教徒革命での斧斬刑、
フランス革命でのギロチンだったな。


606 :日本@名無史さん:2005/03/29(火) 22:16:55
切腹をするとどうしても体を丸めるので、そこを介錯するわけだが、切腹する者は激痛でのたうち回るか必死に腹を掻き斬ろうとするので動き回る。
介錯は当然難しく、一太刀で落とさないとますます動き回られて、森田必勝が師匠を足で押さえつけたように誰かが切腹者を押さえつけないといけない。

607 :日本@名無史さん:2005/03/29(火) 22:25:00
>>597
三島は、磔にも憧れてたかもしれないけど、
切腹願望はあったと思うよ。
『憂国』という映画では自ら主演し切腹シーンを延々と演じている。

608 :日本@名無史さん:2005/03/29(火) 22:32:29
なんかこのスレ読んでると
時代劇のように男らしく(?)死ぬのは痛くて無理だそうだな・・・。
やはりかっこいい切腹は幻か・・・。

それでも世の中には立派に切腹したというか見事に腹を切ったといわれる人物が時々いるが
あれもやっぱ嘘?
素人スマン

609 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 02:21:24
切腹って右翼的イメージあるな。

610 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 09:47:30
>>606
深く刺すと(斬ると)上体を後ろへのけぞらすらしい。
当然首の後ろの面積は狭くなり、介錯も振り下ろすんじゃなく、横殴りにしなきゃならんので難しくなるようだ。

>>607
代替とはいえ実際やっちゃうんだから、ただの願望とかのレベルを越えているよな。
自決の一年位前に「人斬り」という映画で三島切腹シーンもあるよ。


611 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 13:28:33
おまいら、よく知ってるな
マニアか?

612 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 13:29:58
歴史オタクとモーヲタってどっちがキモイんだろう

613 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 14:15:47
皆なんで“腹”に刃物を当てるか考えないの?
いくら医学的知識が遅れていた昔の日本人だって、死ぬためには
首や胸(心臓)に刃を入れるのが一番効果的だということは
知っていたはず。だからこそ介錯は首を刎ねるんだけど、
必ずしも切腹に介錯が付くとは限らない。

なぜ腹に刃(やいば)を入れるか・・・?
俺の考えでは古来の日本人の哲学では“精神は腹に宿る”
と考えてきたからではないか。西洋や他国の思想が入り込んで
いる現代の日本人の考えでは、精神・思想は頭か胸に宿ってると
思わないか? しかし昔の日本人にとっては“精神・思想は腹”
なんだと思う。だからこそ「腹を割って話す」とか「腹黒い」とか
「腹にイチモツ」という言葉が残っているんじゃないだろうか。

つまり腹を切るということは、肉体を殺すというよりも
その肉体が持っているスピリチュアルな物を葬り去るという
意味が日本人には強いのではないか。 

・・・って、こんなの常識?

614 :日本@名無史さん:2005/03/31(木) 01:32:51
腹が一番刺しやすくて腸とか出てくて派手だから!

615 :日本@名無史さん:2005/03/31(木) 02:04:54
自分の内臓を取り出して見せる事で
自身の清廉さを示すって意味も元々はあったんじゃないかな

616 :日本@名無史さん:2005/03/31(木) 13:23:54
でも腹を刺して少しでも横に動かして時点で
腹圧で腸とか出てくるんじゃない?
だから取り出す必要ないんじゃない?

617 :日本@名無史さん:2005/03/31(木) 14:44:29
>>613このまえなんかのテレビで腹は神経の加減で一番痛いところだそうだ。そこを敢て侍は切るとか何とか


618 :日本@名無史さん:2005/03/31(木) 21:17:13
切腹して出てくる臓器って何?

619 :日本@名無史さん:2005/03/31(木) 22:01:50
精神が腹に宿るというのはあながち出鱈目ではない。
「太陽神経叢」で検索してみろ。

620 :日本@名無史さん:慶長410/04/01(金) 02:37:04
興味深いな

621 :日本@名無史さん:慶長410/04/01(金) 18:45:12
切腹したら胃とか見えるんじゃね?

622 :日本@名無史さん:慶長410/04/01(金) 22:04:46
切腹には介錯がほぼ必要なんだよね。切腹だけでも死ねるけど失血死とかで苦しみながら結構時間をかけながら死ぬことになる。下手をするとまだ息があるうちに敵の手に落ちる可能性もある。
切腹切腹と言うけれど、時代がさかのぼるにつれて切腹した武士って少ないような気がする・・・。
切腹が増えたのは戦国末期のような気がするけど気のせい?
刑罰として確立したのは豊臣政権かな?秀次や千利休の切腹なんか。
だれか学生、調べて卒論にすると面白いかも。

623 :日本@名無史さん:慶長410/04/01(金) 22:34:22
切腹は武士道の花!

624 :日本@名無史さん:慶長410/04/01(金) 23:53:36
イラクで殺されされたアイツも切腹すれば良かったのに。
きっと乃木のように賞賛されたぞ。
ハラショーって

625 :日本@名無史さん:慶長410/04/02(土) 01:21:55
腹切っただけじゃ死ねないし
首切られたほうがマシだったと思う。

626 :日本@名無史さん:慶長410年,2005/04/02(土) 20:22:11
てかテロリストは腹を裂いたりとかしないんだね。

627 :日本@名無史さん:慶長410年,2005/04/02(土) 21:07:50
自爆テロは特攻と同じだからな。米軍の前で集団割腹してもな・・・。


628 :日本@名無史さん:慶長410年,2005/04/02(土) 21:27:55
戦前に「死のう団」と呼ばれた宗教集団があったな。
「死のう、死のう」と連呼して街を練り歩き、集団自殺して社会問題にもなったよ。

629 :日本@名無史さん:2005/04/03(日) 07:19:12
SAPIOに載ってたんだっけかな?
中国で小腸マニアが捕まったとか。
人の腹裂いて、小腸を取り出すんだって。

630 :日本@名無史さん:2005/04/03(日) 12:16:13
      一に下腹に刀身を刺し通して、
      二に右に向かって八寸切りさき、
      三にグイと右へ廻して上げ、
      四は切り上げた刀身を引抜き、
      五はそれを持ち直し襟に当て、
      六で畳の下に柄を何かで固定、
      七で頭を木槌のごとく打ち込む、
「第一の動作つまり異物を皮膚下に突入させた時点に於て、
喪心又は失神状態に陥るものである」そうだ

631 :日本@名無史さん:2005/04/03(日) 19:56:03
首切り介錯人の名人、首切り浅衛門は、首の皮を少し残して首を切る
そうすると、首の重みで身体がコトンと前に掘った穴に入る
それから、埋める
というような順序でやる 能率的な仕事振りだね


632 :日本@名無史さん:2005/04/03(日) 20:05:54
山田浅右衛門は首切り役人だけど、切腹の介錯人ではない。
彼がやるのは斬首刑に処せられたものの首切り。

633 :日本@名無史さん:2005/04/03(日) 21:09:24
>>629
昔香港映画で「人肉天麩羅」とか人肉食もののシリーズがあったな。

634 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 01:07:32
大腸じゃだめだったのかな?

635 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 02:34:11
何の本で読んだのか忘れたが、変な雑誌紹介みたいなので
切腹専門雑誌「季刊 さくら」ってのがあったらしいんだが
誰か知らない?

636 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 12:38:42
>631
切腹の介錯で首の皮を一枚のこすのは、「切腹」と「斬首刑」を区別するための作法と読んだぞ。
首の皮一枚残すのは、「斬首刑」ではないことを意味する。
(首が繋がったまま息絶えたよということ)
「切腹」であれば、武士としての名誉は残る。
「斬首」の場合は、武士として死ぬのではなく、単なる罪人として死ぬことになる。
(例えば、新撰組の局長・近藤勇は切腹による死を望んだが、認められず、斬首された)
斬首のときに首の皮一枚のこすのは、技術的には凄いが、正しいやり方ではない。

>632
山田浅右衛門は首きり役人じゃない。
本来の役人に依頼されて、首きりの仕事をする職人みたいなもんだ。
身分としては浪人。
また、大名の家臣で切腹する者がいる場合、介錯できる人間がいなかったりすると、
その介錯を請負うことがあった。

637 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 18:45:56
山田浅右衛門は刑死体から取り出した内臓で薬を作るのが
副業というか本業で代々それで豊かな暮らしをしていたんだってね
すごいね

638 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 20:59:15
薩摩じゃ一家にひとつはあったらしいね>干した肝

639 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 21:13:16
うちのじいさん神主なんだけど、その3代前の爺さんが
御神体を盗まれた責任を取って切腹したってさ…
江戸後期のことだから20年前には近所に実際に現場を見たっていう
じいさんばあさんもいたんだけど…

神主って切腹許されてたのか…

640 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 21:44:18
激しくスレ違いだが、山田浅右衛門の子孫て今は何やっているんだろう

641 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 21:57:15
素人考えなんだけど首の皮一枚残すのは、斬首した時
首が飛ばないためなんじゃない?
大化の改新の絵みると、首が遠くに飛ばされてるけど・・・
出血の圧力で結構飛ぶんじゃ?
それを見苦しくないように皮一枚残すというのは・・・考え過ぎ?


642 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 22:25:53
誰か教えれ。

643 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 22:31:22
首の皮一枚残すことによって胴体も一緒に穴に落ちる。

644 :大學ヘ授:2005/04/04(月) 23:06:59
山田浅右衛門は浪人です

645 :日本@名無史さん:2005/04/05(火) 20:25:50
かいしゃくしたい人っている?

646 :日本@名無史さん:2005/04/05(火) 21:25:40
よく切腹を「嫌なことから逃げてるだけ」と否定するような意見があるがあれはどうなんだろうか。
わざわざ腹を切るとか自殺するってことで嫌なことから逃げてるというのなら、
つまり嫌なことより自死する方がよっぽど楽な選択だったということになる。
しかしそれなら切腹も自決も世の中にあふれていそうなものだが全然そうではないな。
命至上主義とかヒューマニズムの面でしか見てないから、自死することへの感性も想像力も持てない、
理解できない、だから否定するしかないのだろうか。

647 :日本@名無史さん:2005/04/05(火) 21:37:29
腹切りといえば古代ローマのカトーも有名だな。
あの時代にも「腹とは愛と魂の宿るところ」という観念があったらしい。

648 :日本@名無史さん:2005/04/05(火) 21:37:52
常に死を考えて生きる 武士のたしなみ
だから、切腹というのは武士であることの一種のデモンストレーション


649 :日本@名無史さん:2005/04/05(火) 22:17:33
>>646
>よく切腹を「嫌なことから逃げてるだけ」と否定するような意見があるが

少数派じゃないか?あまり聞かないと思うが・・・・
そういう主張をする人ってのは大体かなり歪んだ思想の持ち主だと思うが。

650 :日本@名無史さん:2005/04/06(水) 00:15:41
「切腹」を「自殺」に置き換えれば、よくある意見だが、
切腹でそれは聞いた事ないなあ…w

651 :山田:2005/04/06(水) 01:54:08
山田浅右衛門はうちの先祖です

652 :日本@名無史さん:2005/04/06(水) 11:09:56
山田姓なんて何人いるんだYO!

653 :日本@名無史さん:2005/04/06(水) 11:58:26
色々じゃな。
自害・自殺・自刃
というのは。


654 :日本@名無史さん:2005/04/06(水) 15:42:07
いちばん凄いのは「諫め腹」だな。

655 :日本@名無史さん:2005/04/06(水) 19:32:17
それ何??

656 :日本@名無史さん:2005/04/06(水) 19:54:00
主君が過ちを犯そうとするとき、それを止めさせるために家来が切腹して見せること。

657 :日本@名無史さん:2005/04/06(水) 20:32:39
別室で腹を切って、サラシを巻いて止血し
殿様に諫言するってのが小説にあったな。


658 :日本@名無史さん:2005/04/06(水) 20:54:01
だいたい武士が二本差しで、小刀をいつも持ってるのは
「いつでも切腹する覚悟がありますよ」という意志表示だろう
江戸時代の武士などは自分の提言した政策が失敗した場合は
潔く切腹したものだ 明治初期くらいの官僚まではそういう気概があった
今は政策失敗しても、知らん顔、退職金たんまりもらって悠悠自適
そういうやつらばかりになったから世の中は乱れて当然だな
武士の役目は「下々に範を示す」という役目も持っていた
「責任を取って潔く切腹する」というのは、範を示す行為でもある
仕事にも、「失敗したら切腹して詫びる」という真剣さがあったから
下々も武士の言うことを聞いた
今は上のものが無責任、無道徳だから、社会が乱れて当然だね
上のほうが悪い手本を示している嘆かわしい世の中だ

659 :日本@名無史さん:2005/04/06(水) 21:37:41
日本人以外で切腹級のエキセントリックな自害をする民族っているんだろうか???

660 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 00:37:47
韓国人。

661 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 01:01:05
>>659
イスラム過激派の自爆テロ
ベトナム戦争中、焼身自殺して反戦を訴えたベトナム僧侶

662 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 03:42:45
イスラム自爆テロは死んだ後に自分専用処女2人つきの天国に行くのが確定じゃないか。


663 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 08:44:24
>>659
自爆テロは失敗しなければ即死確定だから痛くないだろ。
焼身自殺はベトナム人特有ではない。

そーではなくて、民族固有の習慣的な方法を知りたい

664 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 18:06:05
http://faculty-staff.ou.edu/L/A-Robert.R.Lauer-1/harakiri.jpe

665 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 21:55:47
>>658
>だいたい武士が二本差しで、小刀をいつも持ってるのは
>「いつでも切腹する覚悟がありますよ」という意志表示だろう
それは江戸時代に捏造された俗説だよ。小刀は敵の首を掻き取るためのもの。

>江戸時代の武士などは自分の提言した政策が失敗した場合は 潔く切腹したものだ
それはかなりの少数派だよ。失脚した老中で何人が腹斬ったの?

>明治初期くらいの官僚まではそういう気概があった
明治の官僚で切腹した香具師なんかいるの?

>今は政策失敗しても、知らん顔、退職金たんまりもらって悠悠自適
あの、政策はあなた達が選んだ賢明な代議士先生達が決めることですけど?

>仕事にも、「失敗したら切腹して詫びる」という真剣さがあったから
というより、恥をかかされたから腹を切った人の方が多いような気もするが・・・。

>今は上のものが無責任、無道徳だから、社会が乱れて当然だね
ごもっとも。

666 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 22:08:58
自害は、敵手に落ちたり縄目の恥辱を受けるぐらいなら、
自ら命を絶った方がいいという発想で、それが制度化されたのが切腹だ。
だがこの考えが、旧日本軍の戦陣訓で、生きて虜囚の辱めを受けるべからず、
として末端の兵にまで強制され、太平洋戦争では、バンザイ突撃で玉砕、
という無意味なことが繰り返された。サイパン島や沖縄では民間人まで
その巻き添えになり集団自決を半ば強制される悲劇となった。

667 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 22:27:27
>>658
> だいたい武士が二本差しで、小刀をいつも持ってるのは

短い脇差しは格闘戦で有利だからでしょ。組み合ってブスリ、と。
そもそも小刀(しょうとう)ですら切腹には長すぎるよ。
ヤクザが使うような短いやつじゃありませんよ、武士の脇差しは。

668 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 22:27:40
日本人は恥をかかされるのを最も恐れるからな。
韓信の股潜りみたいなことは日本人にはなかなか出来ないよ

669 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 22:29:50
>>661
> ベトナム戦争中、焼身自殺して反戦を訴えたベトナム僧侶

はたして「反戦」を訴えたかどうかは・・・

670 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 22:35:28
>>666
太平洋戦争中は敵に捕まると想像を絶するむごたらしい殺され方を
したり、婦女子は「女子高生コンクリ殺人」並みの酷い扱いを
受けるかもしれないと半分以上本気で思ってた(実際に中国兵は
そういう事をやることもあった)から、ある意味では安楽死とも
言えるのでは。

671 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 23:01:16
>>669
あれって、アメリカ傀儡のゴー・ジンジェム政権が熱心な耶蘇で仏教弾圧をしたことへの抗議じゃなかったけか?
それで、その事件の感想を求められたパリで遊んでいた大統領夫人が「たかが人間バーベキュー」と発言して世界中の反感を買ったんだよ。
アメリカもゴー政権を見限って軍部にクーデターを起こさせてゴー夫妻を処刑させたはず。

672 :日本@名無史さん:2005/04/07(木) 23:09:21
散々外出だろうけど、現代人が考える「武士道」てのは新渡戸稲造の妄想だからな。
「二君に仕えず」なんて言うけど主家の没落と共に運命を共にするのは少数派。江戸時代でも必死になって次の仕官先探しているよ。
明治の元勲達なんか主家を切り捨てているしな。

673 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 15:07:47
新渡戸の妄想なんていってないで、君はまず歴史を連続性の中で捉えなさい。


674 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 16:02:47
切腹に対する勘違いってのは主に乃木の馬鹿大将から発生しているんだな

675 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 16:16:32
乃木は、西南戦争で軍旗を奪われたことと、
日露戦争で203高地攻略に失敗したことを、生涯恥としていたから、
死に時を求めていて、明治天皇に殉死し、それはそれで本人の判断だから
構わないのだが、それをことされ美談のように持ち上げた森鴎外なんかが
良くない。

676 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 18:30:43
よくしってるなー。

677 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 21:10:04
の儀マレ助は軍略的才能はゼロ、イケーススメーだけで203高地を
日本兵の血で染めた あれを軍神に祭り上げたりするのは理解しガタい
の儀が教育した、なんとか陛下も悪影響を受けてイケーススメーだけ
数百万人の日本人が死んだ
の儀などは、乃木神社など作らず、竹島くらいに逆さづりびして埋めるくらいが
ちょうど、お似合いだ

678 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 22:11:45
>677

日本語で書いてくれ

679 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 22:29:29
>>675
森鴎外先生も大問題なんだけど、
自分が殉死すればどのような影響を世間一般に与えるのか、
ということを乃木は解っていたはずだし、
もし解っていなかったとしたらホントの馬鹿だよな。

680 :日本@名無史さん:2005/04/09(土) 05:01:55
乃木の話はよそでやってください。

681 :日本@名無史さん:2005/04/09(土) 19:51:44
切腹したからいいんでない?

682 :日本@名無史さん:2005/04/09(土) 20:27:21
そーいや司馬遼太郎は軍人としての乃木を批判してたね

683 :日本@名無史さん:2005/04/09(土) 20:35:20
それは小説だろ
君は現実と物語の区別がつかないのか

684 :日本@名無史さん:2005/04/09(土) 22:10:07
現実でもロクでもないだろ

685 :日本@名無史さん:2005/04/09(土) 22:45:51
切腹と腹きりって同じ事?

686 :日本@名無史さん:2005/04/10(日) 10:37:59
小説を読んで真に受ける馬鹿

687 :日本@名無史さん:2005/04/10(日) 18:09:13
乃木さんって本当は切腹してなかったんでしょう?

688 :日本@名無史さん:2005/04/10(日) 18:14:19
乃木は自分が殉死自殺するのは勝手だが、夫人まで道連れにした大タワケ

689 :日本@名無史さん:2005/04/10(日) 19:44:39
奥さんも好きだったんだよ。

690 :日本@名無史さん:2005/04/10(日) 19:52:18
>>686
乃木さんが馬鹿大将だったというのは嘘なんですか???


691 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 00:44:58
ホモだったとか

692 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 01:01:56
乃木は日露戦争で二人の息子を戦死させてるんだよね。
だからパパママそろって早く一緒に子供たちの所へ行きたかったとか?

693 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 02:03:10
歴史上の人物で最初に切腹したのって誰なんだ???
義経?

694 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 07:26:06
>>693
長屋王と言われている。

695 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 09:58:27
国防は居合の精神

刀を抜かずして戦争を回避するのが上策。
しかし、相手が斬りかかって来たら必ず倒す。


696 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 13:56:26
夫が死するなら、妻が殉ずるのは當然の作法
未亡人の語自体、未だ殉死してない人、の意
薩摩士族湯地氏の娘たる静子夫人が殉死を希ふのは至極尤もだ
近頃無學文盲のDQNが多くて困るよ

697 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 15:06:35
ん?
忠臣蔵知らんの?
浅野内匠頭の妻も、大石内蔵助の妻も、夫の後を追って自害なんかしてないよ

698 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 18:16:10
だから未亡人

699 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 19:29:36
>>696
お前みたいのに限って、
真夜中に一人で便所行けないんだよな

700 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 21:15:23
切腹汁!

701 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 21:30:43
婦女子を道連れになんて、最低だね
気が利いた武将は、戦の前に婦女子は隠れ里に隠してから
戦争を起こしたもんだ
仮に急に襲われても婦女子をまず逃がすことに全力を尽くしたもんだ



702 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 22:56:23
妻や娘を残すのは、後世の弔いを努める者を残す意味もあるんだよ。

703 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 00:36:01
主君の後を追う追い腹って常にあったんだろうか?

704 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 13:46:10
http://221.244.49.60/movie/ko/KO/KG317.wmv

気持ち良い・・・・

705 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 19:27:15
見れないよ。何かな?

706 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 19:40:18
漏れの母方はお武家。

漏れの曾祖母(母の祖母)までは、
女人の自刃の作法を教えてたらしい。
本人も、

誇りを失するようなことがあればいつでも、、、

と懐に常備してた。
その懐刀は今は個人金庫にある。



707 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 20:05:30
女に切腹の作法は必要ないもの。

708 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 20:09:16
ソーでもないよ。

709 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 20:47:14
十文字に腹を切り裂いた女っているのかな???

710 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 20:57:22
藻れの嫁は縦切りだ。
名付けて
(帝王切開)

711 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 23:12:25
女に切腹は似合わない。
女だてらにとかいうことばがいや。

712 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 23:36:35
「霊山で女人禁制てな制限のあるところも残っているが、これも女性差別ではなく
「弱きもの女性を大切にしようと」いう大和男子のやさしさの現われ
誤解しているメスも増えてることに困惑



713 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 01:26:09
武家の女性なら、いざというとき見苦しくないよう、
たしなみとして自害の作法を教わるんものじゃないの?
喉を突く、首筋を切る、いずれにしても乱れた姿を晒さないように
裾をひもで縛って乱れないように支度するとかさ。

切腹では無いけど、戊辰戦の際の会津家老職・西郷頼母の家族が
自決した場で、長女の細布子は死にきれずにいたところ、
丁度浸入して来た土佐藩士に必死に手振りで介錯を願い
とどめをさしてもらった、という逸話はよく紹介されてる。


714 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 02:09:46
切腹とは究極の精神の成せる行動。

715 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 03:47:17
三島は切腹する気がマンマンだったんだろうけど、
最後の演説を野次ってた香具師には激ムカつくなぁ。
国会の演説や討論でも、野次る香具師が異常にムカつく漏れ。

716 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 08:46:48
三島演説の場合、野次るかシカトするしかないだろうなあ。
またそうでなければ困るのが当の三島自身。
万が一なのだが、三島に呼応する声が大きくなってたら、そりゃあもうどういう展開になったか面白かったと思う。
自衛隊員呼応のシナリオなんて全く無かったんだからな。
「おまいら、違うだろう、俺はそんなつもりとちゃうねん…」
とあたふたする三島を見てみたかった。

717 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 11:26:55
乃木Vs三島
どっちが馬鹿で、どっちがアホか?



718 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 14:34:03
>>694
長屋王って首吊りだろ

719 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 14:58:11
>>718
ヒント:里中満智子

720 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 19:39:54
三島は切腹マニあだったから
腹切る理由が要ったんだよ。

721 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 21:35:42
717がアホ

722 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 00:09:01
>>717
歴史的に見てどちらもアホな切腹なのは確かかもな

723 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 00:16:52
三島由紀夫の首の画像ってどこかにありますか?
かなり以前写真週刊誌に載った警察の記録写真だったと思います

724 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 01:09:51
↑ ばか

725 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 02:59:51
ホリエモンも公開切腹で果てるべきだな

726 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 07:39:21
>>723
フライデー創刊号だな。
切抜きが実家のどこかに保存してある筈で探してるんだが見つからんのだよ。

727 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 20:22:10
三島は武士として死にたかったのだろう
事を起こして失敗すれば潔く腹を切る
死をとした行為であることを強調したかったのであろう
その覚悟に比べ、三島の演説をやじった自衛官の行為は醜いものであると
言わざるを得ない
深い絶望のうちに死んでいったものだろう

728 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 20:24:13
やっぱり切腹するとき勃起してたのかな−、、、

729 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 21:27:42
三島の検死所見では自殺前に肛門性交した痕跡があったという噂もある
死ぬ前に男同士の性宴を繰り広げたようだ

730 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 21:56:21
ミワアキヒロとはガチで交尾しているだろ

731 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 06:33:17
>>727
三島作品に親しみが無く、その人となり、性癖を知らない人は
>深い絶望のうちに死んでいったものだろう
とか、
>三島は武士として死にたかったのだろう
>事を起こして失敗すれば潔く腹を切る
と思うのは致し方ないだろう。
しかし真相は、全く絶望なんかしてない、それどころか
728みたいな疑義のレベルなんだよな。
武士だとか何だとかはあくまでポーズにすぎん。
そんなポーズのダシに使われた自衛隊員はいい面の皮。
誰かノリつっこみしてやる吉本的センスがあったら笑えたんだがな。

732 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 15:21:15
↑ 変態

733 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 20:20:38
全くその通り。

734 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 23:38:34
>>723
フライデーの何周年記念号見たいのに採録されていた記憶が・・・
10年以上前だったけど・・

735 :734:2005/04/16(土) 00:31:13
訂正
見たいの→みたいの
採録→再掲

736 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 00:51:57
MISHIMAって映画観たことのある人いる?
アメリカで作られ緒形拳が三島役をやったやつ。
なかなかの傑作らしいんだけど日本では遺族が反対しているため
公開できないそうで。

737 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 02:08:18
三島は海外で評価が高いからな
アラーキーだとか、黒澤清だとか、そんなん多いな

738 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 08:22:41
「MISHIMA」は大きなレンタル屋とかならあるんじゃないかな。
日本人登場人物の台詞に英語字幕ついてるやつ。ロイ・シェイダー(だっけ?)のナレーションは英語で俺はわからんけど、あんまり必要はないだろう。
似ても似つかぬ緒形拳は残念だが、他の役者は良かったな。
三島自決の理由も、政治的なものでなくあくまで三島のキャラ、嗜好によるものとわかった解釈は好感が持てた。
この映画は、海外で評価が高いっつうより有名な日本オタのアメリカ人が作った。
カンヌに出品されて何か賞は取ったが、作品自体は失笑の対象だったな。
三島オタじゃないと楽しめないし、三島作品を知らないとちんぷんかんぷんなストーリーになっている。

739 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 08:35:33
大西中将の切腹は我流なのか?

740 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 10:12:16
阿呆かこいつ?っていう切腹は欧米では大絶賛。
→乃木&三島

741 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 11:01:23
>>732
そう、まさしく変態。
究極のエクスタシーを求めて切腹するなんて到底我ら凡人には理解できん。
10年以上かけて、切腹に似合う体を作り、大嫌いだった剣道を習って技術を習得したのは、オタの一念に頭が下がる気もするが、
憂国だのまほろばだの言って真意を隠そうとした点はいただけないな。

742 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 11:17:35
ゲイ

743 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 00:07:24
ホモの切腹マニア。

744 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 08:32:44
ノンケだってかまわないで食っちまう人間

745 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 19:42:17
755 :歴史学者は、教科書問題について本気で語ってよ :2005/04/17(日) 08:49:06
/::::::::::::::::::::::::::::::; :;:::"'
  /:::::;;:::::::::::::::::::::::::;;;ノ ヽ;:::\賛同者はコピペ願います。
 /::::::::ノ""'''''‐‐-‐'''"    ヽ:;::|
 |::::::::::|      ●       .|ミ|   ■中国側の残虐行為には、通州事件、
 |::::::::::|              .|ミ|  
 |::::::::|    ,,,,,,, ノ ヽ,,,,,   |ミ| 済南事件、漢口事件などがあります。  
  |彡|.  '''"""    """'' .|/      
 /⌒|  -=・=‐,   =・=-  |      「新しい歴史教科書」で「本当の歴史」を
 | (    "''''"   | "''''"  |  
  ヽ,,         ヽ    .|    学びましょうよ。
    |       ^-^     |    
._/|     -====-   |  学校関係者の方、北京史観は、もう止めましょう。
::;/:::::::|\.    "'''''''"   /   

■この意見は、きちんと資料に基づいてます。詳しくは↓
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo11.html


746 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 22:59:03
腹の切り方を力説する人。

747 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 23:07:18
三島は切腹以外にも色々な肉体の芸術に興味を持っていた。
その一つが写真集にもなっている『薔薇刑』。
『薔薇刑』は日本では絶版になっているが海外では未だ人気があり、洋書で手に入れる事ができる。
また、弓矢に射られた美少年の姿で描かれるローマの殉教者聖セバスティアンにも並々ならぬ興味を持っていた。
『仮面の告白』で主人公はこの聖セバスティアンの画像を見てはじめての射精を体験しており、本人もその格好で写真を撮っている。
言わばコスプレだが、大作家がエロティックとも言える半裸の姿で自分の憧れの存在を真似るというのは空前絶後だろう。
つまり、三島にとって切腹とはまさに古今東西の死に方をその透徹した審美眼によって見極め選び抜いた様式であり、
単に日本人として云々と言う問題やスノビズムは関係ない。
要するに、切腹とは人類史上有数の哲人がその命を懸けるに相応しいと考えた人類史に燦然と輝く肉体と精神の芸術であり、
三島由紀夫は芸術家として自らの血と肉でそれを完成させたのである。
さすが三島!おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!
ttp://images.google.co.jp/images?q=ordeal%20by%20roses&hl=ja&lr=&rls=GGLD,GGLD:2004-16,GGLD:ja&sa=N&tab=wi
ttp://www.amazon.com/gp/reader/4770029039/
ttp://www.amazon.com/gp/reader/0811213129/

748 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 23:19:33
>>747
一作でいいから、三島の作品を読んでみる事をお勧めするよ

749 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 23:21:15
福島次郎『剣と寒紅』と
石原慎太郎『三島由紀夫の日蝕』
読んで見。
三島の行為がいかに滑稽だったかわかるよ。
本人は大まじめだったというのが可笑しくも悲しい。

750 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 23:58:08
>>747
この画像にワロタ。
西洋じゃ三島ってこういうイメージなのね。フジヤマ・ゲイシャ的日本観は不滅なんだなあ。
http://lookinside2-images.amazon.com/Qffs+v35leo8LYTM9hys1al8Y33nSm3q+8/wYnZs7HVuxlnOEjRaErQuYXzwjaIr

751 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 00:00:43
>>750
三島の本質を正しくとらえていじゃんw

752 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 00:29:48
http://www02.so-net.ne.jp/~hedonism/MIDI/images/mishima_s.jpg
こんな画像もあるな
こりゃ完全に切腹フェチだよ

753 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 01:01:10
三島スレになってるな

754 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 05:21:21
三島は天才であった

755 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 10:26:26
広義の斬罪だろ
てか江戸時代の刑法に明確に斬罪と明記してある
武士のみが許される斬罪 平たく言えば斬首刑に
腹切りがおまけとしてセットで付いてくるということ
だがこのおまけが大きいんだよ 武士にとっては 
ただの斬首より遥かに苦痛を伴う痛い死に方だが 武士とその他被支配階級との
刑死の方法を峻別することによって農工商の被支配階級のやつらとは違うのだという
一種の優越感 矜持沽券や特権意識を侍に持たせたのだろう 
苗字帯刀も武士に与えられた特権なら切腹も武士に許された死に方の特権ということだな



756 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 20:44:56
三島由紀夫って刀が好きだったのかな?

757 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 21:27:30
日本史上で、切腹(介錯付き)した人間は、公式には三島由紀夫が最後?
(厳密には森田必勝が最後か)

758 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 23:32:40
香田クンも介錯あり

759 :日本@名無史さん:2005/04/19(火) 00:32:29
>>757
公式ではないかもしらんが・・・
経営する東海建設が倒産したことを苦に東京都新宿区の社長室で猪熊功氏(柔道五段東京五輪金メダリスト 当時63歳)が割腹自殺。
腹を割いた後、その刃で首の動脈を断つ、介錯人のいない作法であったようです。2001年9月の出来事でした・・・。
このほかにも3面記事で上司の前で腹を切って自殺した会社員の話とか読んだ記憶があるのだが・・・詳細は覚えていない。

760 :日本@名無史さん:2005/04/19(火) 01:00:30
ハラキリ、ハラキリと毛唐が騒ぐが、
あれらには決して真似出来ないよな

761 :日本@名無史さん:2005/04/19(火) 01:03:14
>>760
藻前はできるのか?
ネットで公開切腹してくれ

762 :日本@名無史さん:2005/04/19(火) 02:17:10
>>761
自殺教唆罪、自殺幇助罪の疑いあり。
通報しました。
数日はお家に帰れないだろうから、
しっかりとオナニーしておこうな。

763 :日本@名無史さん:2005/04/19(火) 19:52:35
会津若松駅前で切腹した男子高校生もいたような気がする。

764 :日本@名無史さん:2005/04/19(火) 21:23:11
切腹して死にきれなかった女がいまや大阪市の助役ですよ

765 :日本@名無史さん:2005/04/19(火) 22:12:55
>>762
バーカ、そんなんじゃ令状おりねーよw

もっと気の利いたこと言ってみな

766 :日本@名無史さん:2005/04/19(火) 22:46:28
>>757
昭和天皇が死んだときも老人が数人割腹しなかったけか?

767 :日本@名無史さん:2005/04/19(火) 22:50:13
>>766
老害だからいいだろ。
乃木とか

768 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 06:23:04
乃木さんとこまた切腹したの?

769 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 13:16:16
乃木のことだから、
裕仁が死んだ時もあの世で切腹したろ

770 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 21:08:16
切腹カッコイイ!

771 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 21:21:58
そのうち、チャイニーズマフィアにチェーンソーで日本人は
ハラキリされそうだから楽しみに待ってな

772 :日本@名無史さん:2005/04/22(金) 20:18:47
切腹ってチェーンソじゃできんだろ。
しかも何故チャイニーズマフィア?

773 :日本@名無史さん:2005/04/23(土) 05:51:17
時事ネタを切腹で当て擦っただけかと思われ。

774 :日本@名無史さん:2005/04/23(土) 16:21:23
チェーンソーで切腹って絶対失敗しないよね。

775 :日本@名無史さん:2005/04/23(土) 22:18:07
チェーンソウで惨殺されたヤシはいるだろうが、
それで腹切って自殺できるヤシなんていないだろ

776 :日本@名無史さん:2005/04/24(日) 02:14:46
チェーンソーの上に身を投げても結構な確立で失敗すると思うが。

777 :日本@名無史さん:2005/04/24(日) 02:43:50
失敗するかね?
チェーンソーが勝手にやってくれるやん

778 :日本@名無史さん:2005/04/25(月) 00:58:46
777取られた、、、

779 :日本@名無史さん:2005/04/25(月) 10:44:38
>>777
ちょっと想像力が足りないかも。
傷を受けたとたん反射的に体が避けてしまうでしょ。
大怪我は確実だが、自殺には失敗する可能性あるよ。
例えば飛び降りなんかと比べてね。


780 :日本@名無史さん:2005/04/25(月) 19:25:34
自分で刃物を腹に突きたてるよりは確立高いと思われる。

781 :日本@名無史さん:2005/04/25(月) 21:55:12
内臓をかきまぜてくれるので、確実に死ねる事はたしか。
しかし、苦しまずに死ねるかと言うと・・・・

782 :日本@名無史さん:2005/04/25(月) 23:14:23
チェーンソーじゃ切腹とはいわないんじゃ?

783 :日本@名無史さん:2005/04/25(月) 23:18:36
短刀だったとしても、刃のうえに身を投げて自殺するんじゃ、
やっぱり切腹というべきではないな。
もちろん、チェーンソーなんて論外だが、

784 :日本@名無史さん:2005/04/26(火) 20:36:19
やっぱり左腹に短刀を付き立てて自ら一文字に切らないと。

785 :日本@名無史さん:2005/04/27(水) 20:42:59
影腹を切るってどういう風にきるの?

786 :日本@名無史さん:2005/04/27(水) 20:58:51
チェーンソーは刃を回すために、軸との間に遊びを持たせるので
下手に振り回すと自爆する。

787 :日本@名無史さん:2005/04/27(水) 21:20:06
>>785
 435 :名乗る程の者ではござらん :03/03/26 22:14 ID:???
 ■[かげばら]の大辞林第二版からの検索結果 

 かげばら 【陰腹】

 人形浄瑠璃・歌舞伎の演出・演技で、登場人物が人知れず切腹し、
  それを秘して苦痛をこらえながら心中をあかすこと。

 うわあ、痛そう・・

「影腹を切る」で検索してみた。

788 :日本@名無史さん:2005/04/27(水) 21:45:55
チェーンソーいいねー!

789 :日本@名無史さん:2005/04/28(木) 02:02:28
>>787
その斬り方や場所を聞いてるんだよ

790 :日本@名無史さん:2005/04/28(木) 10:52:26
>>789
みたまんまだろう

791 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 09:46:49
チェーンソーで切腹を流行らせよう。

792 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 12:26:18
侍の本質は物狂い、狂気
それを切腹で下々に見せつけるのが切腹の意味合い。
武士道というのは、いかに自己の狂気をコントロールするかの技


793 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 12:40:03
切腹は、死にたいからやることではないとか
死ぬためなら喉を刺すほうが楽に死ねるとか
腹を切るのはその苦痛にこそ意味があるからとか
なんらかのメッセージを発して生き証を立てたいから腹を切るとか
その意思を汲んで早期に苦痛から開放してあげるために介錯人がいるとか
そういう話らしいが

794 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 13:33:57
seppukukosobushidou

795 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 13:44:42
武士道の本質はマゾヒズム。
切腹もそうだが、
滅私奉公とか隠忍自重を美徳としたりとか、
マゾじゃないと着いていけない。

796 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 13:55:52
やせ我慢汁

797 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 17:13:46
鎌倉〜元和偃武までの武士の主従関係って、
単なる滅私奉公じゃなく、功を立てれば領地が貰えるって言う具合に、
ビジネスライクな面もあったんだよ。寝返りや下克上なんかも普通にあったし。
武士道が精神主義的になったのは実戦が無くなった江戸時代以降。

798 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 17:32:15
昔、腹は心を意味する言葉だったそうです。今でも、『腹がたつ』とか『腹わた煮えくりかえる』とか心の状態を示すのに使われます。切腹は自分の心を見せるという意味で行われていたそうです。一番立派だったと言われているのは千利休の切腹だと言われています。

799 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 17:44:14
それで、うちの部長、宴会になると社長の前で
ボテ腹突き出して裸踊りやるのか、わかったよ、了解。

800 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 18:16:06
ハラキリってすげ−や。

801 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 20:37:32
799はよくいみが分からない。

802 :日本@名無史さん:2005/05/01(日) 21:06:58
↑やおい

803 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 20:06:54
外人も切腹ってすんの?

804 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 23:10:26
日本独特のものだったらしいです。

805 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 23:27:17
中国には自刎といって自らの首を刎ねる自決法があったらしい。

806 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 23:50:55
>>803
合理主義の国では自決する場合は心臓を着くか首を切るかだよ

807 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 16:33:56
狂気の国日本。

808 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 16:49:36
己に火を灯す優雅でファンタスティックな行為をされる国の方に言われてもねぇ

809 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 20:21:12
チャイニーズマフィアの処刑方法は今でもチェーンソーで首切りだよ
そのうち、東京あたりで見られるだろうよ
ブーンブーンブーン コトリ。

810 :日本@名無史さん:2005/05/05(木) 18:56:20
切腹は短刀で。

811 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 12:43:10
9寸5部だろ

812 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 22:56:57
>>806
>>613

813 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 00:38:59
何かコメントのこそうとしたまま切腹したのか?


814 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 10:08:53
おはよう!

815 :日本@名無史さん:2005/05/09(月) 20:58:49
右翼の人多そう。

816 :日本@名無史さん:2005/05/09(月) 23:45:05
実際の右翼団体構成員なんてチョンだらけだぞ。
アイツらに切腹なんてできるわけがない。

817 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 14:01:53

      ∧,,,∧
     (・ω・` ) お詫びしまつ・・・
     / y/ ヽ
 ━(m)二フ⊂[_ノ
     (ノノノ l l l )
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

818 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 17:13:57
もしこの先、自分で死を選ぶ事があるとしたら
是非切腹して果ててみたいと、最近本気で考えてる
自分が切腹する時の事を想像するとウットリして少し興奮を覚えます
…変態ですね

819 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 21:03:05
でもそれってなんとなくわかる気がする。
日本人にはそういう血が流れてるのかも。
ってマジレスしてみた。

820 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/10(火) 21:10:32
>>818
戦後までは、そうした快感目的で「死なない切腹」に挑戦する人たちもおり、
『猟奇倶楽部』などに投稿していましたよ。
「死なない切腹」は死のう団もやっていましたが、危ないのでやり方は秘密。
聖セバスティアンの絵は、三島由紀夫も好きだったとか・・・。

821 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 21:20:22
早乙女宏美というストリッパーは、自縛と切腹にこだわったショーをやっていたそうだ。
もう引退したのだろうが、ぜひ一度見たかったものだ。

822 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 18:18:39
今日文芸春秋に三島割腹のことが書いてたよ。
だけど、「腹の中の動脈傷つけるほど三島は深く刀を刺した。
だんだん前のめりになっていくので介錯役が焦って刀を振るったため
失敗して、5,6回と斬らねばならなかった」

って感じのことが書いてあってアリャ?な訳よ。このスレだと深く刺したから
後ろに倒れてくってあるよね。
どっちが正しいの?教えてエロイ人m(_)m

823 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 18:26:45
>>822
その話は↓が元ネタだと思う。後者のリンクからは三島由紀夫の生首画像が見れるからグロに弱い人は注意!

http://www.geocities.jp/kyoketu/6105.html
http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/2004/10/post_73.html

824 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 19:32:57
>>823
早いレスありがとうです。
割腹時の体の角度や足の曲げ具合によって後ろだったり前だったりする
こともあるってことですね。勉強になりました。
生首は・・・かなりウェッってくる・・

825 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 20:23:43
体の画像作り物っぽいよね。ほんまもんだろうけど。

826 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 23:09:20
bakabakkashi


827 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 13:39:34
というか、胴体の写真って白くとんでいて、どういう状態なのかわからん。
左下は、切り離された鉢巻きをした頭部だよね?

828 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 21:24:55
内臓見えるよ。

829 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 21:26:54
グロいな−

830 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 22:06:16
町人が町人に武士の作法を語る不思議。
商人(ビジネスマン)や芸人(スポーツ選手)も
海外に出て行けば「サムライ」と称される。

831 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 22:56:01
三島さんは永井玄蕃頭の血を引いているので武士の作法を語っても問題ないのです。

832 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 23:00:30
男らしく、気骨のある人物のことを、サムライ、と形容することもあるんだよ。

833 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 23:09:10
三島は子供の頃、からだが弱くおまけに小さく
ひょろひょろな自分にずっとコンプを抱えていた。
だからこそ、武士やらそういった男らしさに憧れており
切腹という形で死んだ。

834 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 23:12:44
戦時中兵役逃れの方法ばかり考えていた香具師が戦後一転して切腹ばかり考えていたなんてただのクソですね

835 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 23:17:01
三島はノスタルじいの代表例として挙げられてるな。
過去も今も存在しない「古き良き日本」に妄執しそれへの回帰を渇望する人たち。

そういえば、アジアに進出した日本人の事を「サムライ」とは別に言わないな。

836 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 23:17:36
戦時中兵役逃れしようとしてたって言うのは三島の"強がり"だよw
三島は嘘をついて兵役に行かなくて済んだと言うような事をほのめかしているけど
本当は米俵が持ち上げさせられる時にどほとんど動かせなくて
全く役に立たないと判断されたらしいw

837 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 23:20:03
そういえば元極妻の女弁護士大平光代は
14歳で苛めに追い詰められ川原で切腹を図るも
見つかり自殺未遂に終わる。
当時、朝日新聞にもその事件は載った。

図書館で、当時の新聞記事を見たのだが、
目撃者によるとA子さん(14)が川原で腹から血を
流し痛い、痛いと叫んでいるのを通行人が発見した
みたいな感じだった。
ちなみに傷跡はまだ残ってるそうだ。女で14で切腹もすごいな

838 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 23:47:17
中崎タツヤの漫画で、昔の女性は自殺時になぜ自分の足を縛るのか考察されていた。

女性は首を刺す
   ↓
介錯無いから七転八倒
   ↓
下着穿いてない
   ↓
足縛ってないと丸出しになる

839 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 12:22:57
淫らな姿態になるのを防止する為、とはよくいわれるね
有名な作法の一つ
女人切腹のショートストーリーだと大概そのへんの描写が細かい

840 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 19:30:43
女性ってなんで切腹するの?男のものじゃないの?切腹って。

841 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/14(土) 20:34:11
前にも出ていましたが、今参局以下、女性が切腹した例もあります。
加賀前田家から広島浅野家に輿入れして来ていた節子が享保15年に夫を諌
めて死ぬのに切腹したという話も(真偽は定かならず)。
近世には、女性の切腹の例が散見します。明治〜終戦時の海外でもちらほら。
とはいえ、『日本駒鳥の殺人』でも言われていた通り、また大津事件の畠山勇
子がそうであった様に、喉を切る方が多かったと思いますが。
しかし、結果として乱れを気にするのは、同じ事でしょう。

842 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 20:45:00
切腹は男のものだけであって欲しい。

843 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 10:16:39
けど、最終的に白装束に着替えさせるから、結局は秘所も見られるのではと書きつつ、
白装束で切腹することに気付いた

844 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 13:01:07
秘所って何?

845 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 13:06:25
武田勝頼の奥さん(北条氏直の妹)は天目山で
口に刃物くわえて地面にうち伏して自害したそうな…。

846 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 13:26:55
子供のころ、ブリキ板をシャツの腹のところにいれ、
長めの錐でカンカンついていたら、そのうち、すぽって全部入っちゃった。
本人はあせったが、ぜんぜん怪我してなかった。

実際切腹するとしたら、背中まで突き抜けるくらいの勢いでやらないと
だめだね。

847 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 17:03:52
>>844
おまんこ

848 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 20:25:33
846
よかったねー。

849 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 18:51:26
846 そんなに深く刺したら横に切れないじゃん。

850 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 21:47:55
ばかだね−。

851 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 21:33:47
そうかな?

852 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 00:21:27
弾力のある腸が邪魔かと

853 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 23:22:59
弾力なんてなさげ。

854 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 23:27:17
とりあえずレバーひと突きしとけ

855 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 16:32:09
俺も切腹したい。

856 :平岡きみちゃま:2005/05/21(土) 16:41:46
>>855
俺と一緒に剣道とボディービルで体を鍛えよう!
いいかい。切腹する時に腹の皮一枚を切るなんて言うのはダメだよ。
腸が飛び出るぐらい深く刀を突き刺さなければいけない。

857 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 16:42:43
コニシキは切腹できるのか。

858 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 20:18:19
了解っす。腸が飛び出るくらいっすね、、、

859 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 22:15:49
先生!何もしなくても腸が飛びだしている漏れって知らない間に切腹していたんですか?

860 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 23:55:59
いや君のは脱肛

861 :日本@名無史さん:2005/05/22(日) 18:06:35
おもろくない!

862 :日本@名無史さん:2005/05/22(日) 21:27:54
江戸時代中期以降になると、切腹も実際に刀を腹に突き立てることはなくなり、
三方に置いた刀をとろうと手を伸ばし身体を前に傾けた時に介錯人が首を斬り落とした。
その刀もやがて木刀になった。


863 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 11:44:13
戦争終了時とか切腹した人は実際したんじゃないの?

864 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 19:02:08
特攻考えた人とか。

865 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 22:42:46
新聞で、特攻考えた人が自害したとかって読んだ
気がする
方法は切腹だったのかな


866 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 11:17:38
大西瀧治郎提督
立派な方でした

867 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 21:37:14
十文字腹だったんだっけ?
すげーね。

868 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 21:42:40
大西はんは特攻思いついた人ではない、命令させられた人

869 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 21:45:59
切腹したらおなかの中から何で出てくんの?

870 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 21:48:07
男の誠

871 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 22:38:35
やべっ。なんか出てきた

872 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 20:54:29
精子だろ

873 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 23:47:40
相撲の行司の最高格「立行司」は腰に短刀を携えているが、
これは勝者を差し違えたら切腹する、という意気込みを表すものらしい。
こんなところにも、切腹の精神が!

874 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 23:51:41
精神ってもなぁ
近年、実際に腹をかっさばいた香具師ぁいねぇし

875 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 00:11:43
時々新聞に出てるよ

876 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 00:25:37
談志ライクな江戸っ粉野郎がいますね。好きですそういう感じ
死以上に耐え難いものを感覚として持っていたが為の行為なんだろうね
美化する気はないし現代においてはありうべきでは決してない。劇的すぎるし飛躍しすぎた行為。ただ究極の規律美をそこに感じる。
そのエッセンスだけは日本人として守っていきたいもんだよな

877 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 02:26:32
三島由紀夫の割腹自殺は最近じゃないのか?

878 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 13:01:19
>>877
たぶん感覚の問題
あんたは悠久の時の中で生きてるんだな

879 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 20:28:11
お舞いがやってみろよ。

880 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 20:28:30
行事の事だろ

881 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 18:24:34
なんの行事だよ?

882 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 19:48:16
確かに気になるねw

883 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 00:05:22
あげ!

884 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 20:49:12
死のう。

885 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 01:28:30
死とは悠久の大儀に生きることなり

886 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 21:15:53
男の生き様

887 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 19:54:15
切腹してみたい。

888 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 21:00:20
したきゃ黙ってしろ
日本男児は不言実行

889 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 13:10:12
俺はネットで公開してやってほしい。
何歳?男?女_?

890 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 19:04:46
切腹するんなら男に決まってるだろ!

891 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 02:23:05
稀に女もする

892 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 11:08:22
腹切丸って何?

893 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 13:20:33
人の名前っぽい。

894 :日本@名無史さん:2005/06/06(月) 23:58:39
↑やくざ

895 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 12:07:37
刑罰としての切腹も復活させよう

896 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 21:33:51
賛成!

897 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 21:51:13
↑ だったらお前らどちらかが第一号になれ
早く 切腹しろや 早く

898 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 23:53:08

意味不明。
刑罰として復活させる話をしてるんだが。

899 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 01:43:36
つまり死刑の際に、切腹を選択する権利ということか?
短刀で周りの人間に襲い掛かるようなヤツも出そうな気がするんだがw

900 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 08:11:51
                , ..:::´:  : : :.:.:.:.: : :.:.:.:.:.:.::.:.::::::.:.\
               ,..:´::.:.: : :     . .:.:. . .    : :.:.:::.::ヽ
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             レ':/:::::/:::::::::,へ|::/ //  !::::::ハ:::::::i:.:.: : :  : :.:.l
  祖国と同胞を   {l l||:::/::::l::::/ ぇレ\l|    !::l| l|::::ll::.:.:. : : . : :.:.l
             | { {/レ1ハ/ / ,_)::::lヽ   Nj  !|::::!|:::||:.:i:.:.:.:::::/
   裏切る赤魔    | /:::::l{hl| {  {L_::j     テ〒ミ、ラll:::l::.:.:::/〉
             | /:::/:yヽj   ゞ='       ,ヘ)::::lヾ} !::l|::::/_/ ̄ヽ
  猛省しなさい!  /:::/::/::::::|  ::::::   ,    lヒ=ン } l|/l/:::l``ヽ:::',
            ./:::::::〃::::l:::',            ` ̄´ /リイ::::::i:::!  }:::}
           /:::://_ム__.ヽ   f⌒ヽ        /i:::::|::::::l:::l  j:::j
\__________, --y'⌒ヽ´ ̄ヾ`ヽ  /\   ノ    , ィ'´:::::::l|::::l::::::l::::!. ノノ
    , ---7  /     ヽ  ヽ ゙、    ー─ァ"「ト、 /:::::::j|:::::!:::::l:::::l ´
   ノ   l  (⌒ ー' / |   ヾ.、        /  j | \:::/ !::::|:::::|::::::!
  厂l   |  `r一"  l    ヽ\    /   //    Yl::|::::'::::::!::::i:|
  ! |   |   j,     ゝ、    \`ヽ、__,//    }|::|::::::i:::::!:::l::!
  | {    {   )_      ヽ ..__  `ー─一'     /::!::l:::i:::|::::l、:}::}
  ゝ_ゝ‐一' ̄ ̄  `‐- ∠    ))         | /::/::/l::|:::l::::!}:}::!

901 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 13:55:27
>>899
凶器を持たせるのが危険だから扇とか>>862の木刀とかになったんじゃないの?

902 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 20:46:49
切腹見れたら興奮するだろなー

903 :ササキ:2005/06/08(水) 20:53:43
東條英樹に教えてやりたかった。お勉強できても武人としての切腹のやりかた
知らなかったみたい。

904 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 21:11:03
武人じゃねーもん
ただの官僚軍人

905 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 21:43:48
東条のおやじも軍人だろう
陸軍きっての秀才とか言われていたらしい
二代目だな英樹は 頭でっかちの秀才官僚というところだろう
昔陸軍、今官僚が日本を滅ぼす構図は昔も今も同じだね
二世、三世クラスの官僚も多いのだろうよ たぶんね

906 :ササキ:2005/06/08(水) 21:46:14
>>905
東條の祖父というのは昭和の軍人、ということは祖父は何者だい。

907 :ササキ:2005/06/08(水) 21:47:59
 失礼、東條のおやじは明治の軍人、祖父はちょんまげ時代何者。

908 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 23:01:32
東條は切腹こそしていないが、起訴前に拳銃自殺を図っている。


909 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 23:36:10
しかし死にきれなかった

910 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 23:46:36
>>907
東條の先祖は南部藩お抱えの能役者。
だから岩手県人は東條を岩手出身総理にしたがる。

911 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 00:02:01
でもって、今の靖国神社の宮司は南部家御当主。
家来筋だし、分祀にはできんよな・・・。

912 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 01:37:26
>>911
日清だか日露戦争で宮司の先祖が皇族を命をかけて守った。
その関係で宮司になった。東条とは関係ない。
東条の本籍は岩手県だった。

913 :ササキ:2005/06/09(木) 07:57:46
>>910
おじいさんはサムライではなかったんだ。単なる芸人。ということは当時の
軍人に祭り上げられた主役の俳優にすぎなかったのだ。

914 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 09:43:15
昭和の軍人で元がサムライなんて少ないんだろ。
百姓でも、学校出ていい成績なら大将にもなれるというイギリス人なんかが聞いたら失神するくらい平等だったのが日本社会。
まあ、百姓のDNAが多数いたから、ろくな戦争しかできなかったという弊害があったかもしれんが。

915 :ササキ:2005/06/09(木) 10:12:14
>>914
チョンマゲ切ってわずかで百姓、町人出身の軍人がいたなんて日本は民主的
だったの?

916 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 11:40:05



      お に い ち ゃ ん た ち は た ら か な い の ?






917 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 12:33:47
>>915
民主的とは違うな
無理くり兵隊さんにされたな
士官、将校の多くは侍上がりだったけど

918 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 13:49:30
女でも切腹するのかね?しかもフンドシまで締めて・・・。

ttp://www.fundoshi-bikini.net/nihon-fundoshi/nihon_fundoshi-0-4.htm

919 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 13:55:33
917は勉強してからまた書いてね

920 :ササキ:2005/06/09(木) 14:39:23
>>917
何で東條ほか切腹しなかったのかわかった。お侍ではなかったんだ。軍人という
月給とりだったんだ。これからの日本は切腹して後始末をするような人が自衛隊、
公務員にしないと良くならないネ。

921 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 15:54:07
禿49同意。

922 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 16:32:57
当時、百姓がなれる職業は、成績良ければ軍学校、悪ければ土方、職工、店員
社会の上層階級は高校(旧制)、大学へ進み官僚、大企業、医師、学者、その他


923 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 21:24:26
なんで女が切腹するのか意味不明。

924 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 22:16:49
>>915
民主的ではないが、
百姓出でも軍人で偉くなったのはゴロゴロいる


925 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 23:06:45
公家の頂点に立つ近衛が米人の法廷で裁かれる事を潔しとせず
かつ武士の切腹に迎合する事も潔しとせず
服毒自殺によって彼の中の貴族を守った事は評価できる。

926 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 23:13:54
>>923
切腹じゃなくて、胸を突くんだろ?
男の魂は腹にあって、女は胸にあると考えられてたのか?

927 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 00:35:02
そりゃ何時の時代を元にして考えるかでも違うし
自害の仕方で分類しても違う

たしか、随分と昔は乳は女性の急所として考えられていたときがあったと思う。

928 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 01:17:46
個人差もあるが、乳の脇とか先っぽだな

929 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 09:16:32
>>920
明治維新で武士を消滅させたことが全ての元凶。
憧れとして語られることはあっても、実践したり、生活信条にしてるヤツなんて皆無だろ。

おっと、俺はやせ我慢を強要されることの多い人生を、不本意ながら送り続けているが、「なあに、これが武士さ」と心の中でつぶやいて泣いている。

930 :日本人:2005/06/10(金) 09:29:17
>>929 
 ごりっぱ。

931 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 21:31:06
女の人に切腹は存在しない。

932 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 22:04:42
帝王切開は?

933 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 19:09:11
自分でしね-だろ!

934 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 19:14:47
ブラックジャックのような女医だったら

935 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 12:04:08
萎え

936 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 12:08:33
>>929
農民はやせ我慢どころではなかったわけだが。

937 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 13:12:45
鎌で切腹。

938 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 23:29:55
いつだったか、日テレの世界まるみえで、自分で帝王切開した女性というの見たぞ。
しかも、包丁でだ。

939 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 00:42:00
どうやって縫合したの?

940 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 12:33:00
>939
忘れたけど、縫合は医者にいったんじゃなかったかな?

941 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 21:30:31
無理があるね、その話。

942 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 00:43:49
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050614-00000248-kyodo-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000061-mai-soci

どっちも乃木アホ大将を彷彿させる

943 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 09:07:56
↑アホ

944 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 20:53:28
あげ

945 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 12:38:48
        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        | 教授、続きマダー!!
        \__  ________
             ∨          
           ト、 ,.-7      
           l l 7/       
           | |_//        
      /ミ∧  l.持ノヽ  .      
     / ´ |ミ∠二/ > l      カッカッカッ  
     (_)' |ミ,(д´ハ=ヽ      
      /  キミ|=|]´ 〈        
      |‐−"キ|W|__ゝ⌒"キミミ三≡=〜
      |Ω‐'"〈_(_)   |   
      L( ソ  || |( _,ノ、ゝ  
       / /ー'"⌒`ヒ`ー‐ヘ \


946 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 01:45:41
こら!!

947 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 20:23:48
いやん!

948 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 12:47:07
何故日本史版にこのスレが??

949 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 17:45:10
今時切腹なんてする奴いね−だろ。

950 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 00:04:52
6年前にブリジストンの社長室に篭城した人は社長に腹を切る事を
勧めたが断られて、自分が腹切って死んだ。

951 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 20:31:53
腹切るのなんて想像できんな、、、

952 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 22:42:38
>>951
そんなには痛くない。
むしろ、拘置所なんかで無理な自殺を図る方がよっぽど苦しいらしい。

953 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 22:59:23
切腹とケツ掘られるの、どっちが痛いだろう?

954 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 23:54:43
そういうカキコする君が一番痛い

955 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 00:00:57
腹切っただけじゃ、なかなか死ねないよ。

956 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 00:05:58
でも切ると腹圧で腸がにゅるりんと出てくるよ

957 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 04:39:43
切腹ねぇ・・・
以前、帝王切開したとき、持病を併発して医者に「これ以上麻酔を使用すると危険」と言われ、手術したての腹の傷で一晩中のたうち回ったことがある。
結論、切腹の痛みだけでは死ねない。介錯あってこその切腹だと思うの。介錯人を頼めないときは、首の頚動脈あたりを切って自害したほうがいいと思った。
そんな日がこないことを願うばかりです・・・。

958 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 10:30:41
うはあ、ある意味切腹経験者ですな
その一晩の痛みは想像を絶するなぁ…

959 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 10:30:49
介錯人がいないときは、腹かっさばいた後に頚動脈も切るのかえ?

960 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 10:53:50
実際は刀を喉にあてがって前に倒れ込むって感じの様だけどね

961 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 22:07:36
子供を産む時、
マンコを切って拡げるよね?


962 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 23:09:37
汚い!

963 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 00:11:15
>>962
そんな処から生まれてきた君がいる。

964 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 02:05:32
>>962
そんな処を舐めている漏れがいる。

965 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 18:07:17
汚い!

966 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 18:18:15
男のケツマンコから生まれたかった・・・

967 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 21:01:47
>>966
産み落とされて水洗で流されて行く。

968 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 18:30:55
             ,. - ─── - 、
             /    ,       `ヽ.
            /〃//,. ,ィl/|l ト、 !、 、  ヽ
           | | l |1 | !l. l| ! | l.|ヽ ! !、 ',   お兄ちゃん
            YレV!ヒエ「! |l.「_ト!Ll」| l l  l    どうして仕事しないのぉ?     
           ! lハイJ |  ´|_jヽ. リ,! ! l. l |    字が読めないからぁ?
            |l |l.} ー ,   L _,ハl.lトl l. | l
            |l ilト、   n  ''  ,1l|ィ| |l l |
           _ 二,ニ^tュ--ェ_t1」l.|l !リ|_lノ
       r7´   f r┐| 〔/ミヽ>,-、 ̄´
       Y       ー个‐'t  ハ-、_'ゝ、
        ヽ ._・ rく ̄ヽト-'丿  ヽ l
        / (・__,)ゝi┬'´ハ`     '`|
          |ヽ, イ   ノ┴くヽヽ、    /
        `´ ゝ┬ヘ`ヽ   |  `ー‐1


969 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 20:38:33
きもい。上

970 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 20:48:26
大日本切腹友之会

971 :日本@名無史さん:2005/06/25(土) 22:53:06
総会ごとに切腹する人がでて
会員数が絶えず減りそうだな

972 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 15:13:41
萌え!30代まで。

973 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 20:35:36
大丈夫。マニアな人はいっぱい出て来るから。

974 :日本@名無史さん:2005/06/28(火) 03:59:13
全日本介錯協議会

975 :日本@名無史さん:2005/06/28(火) 04:03:49
三島の切腹動画みて〜

976 :日本@名無史さん:2005/06/28(火) 21:52:00
三島は無いがよ。

977 :日本@名無史さん:2005/06/28(火) 22:17:49
この映画を観るしかないか
http://mitleid.cool.ne.jp/yukoku.htm

978 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 09:36:46
町人は打ち首執行委員会

979 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 09:38:01
罪人は腰斬趣味の会

980 :日本@名無史さん:2005/06/29(水) 22:27:55
腰斬って?

981 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 16:48:38
>>980
胴体ぶった切りの刑

982 :日本@名無史さん:2005/06/30(木) 20:41:38
そんなんが趣味な人いるわけねーが。

983 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 05:35:43
武士はそうでもなかったようよ。
七胴落しとか、生き胴斬りっていう表現あるから。

984 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 05:50:42
切腹と心中を世界無形文化遺産にすべきだ

985 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 06:31:28
切腹より尿管結石の方がつれーだろ

986 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 08:04:47
age

987 :日本@名無史さん:2005/07/01(金) 20:06:09
せっぷく!

988 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 01:16:12
歴史上の人物は墓にちゃんと埋葬されてるの?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1119887240/l50

989 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 21:49:07
さ、語れ。

990 :いちご:2005/07/02(土) 22:07:23
東京に「切腹同好会」というものがあると聞いたことがある。雑誌など
にも時々記事が出ているようである。定期的に集まり,切腹の歴史や作
法について語る会らしい。また,切腹シーンのビデオ撮影などもしたと
か。
1番の人がいう「扇子」を使うなどは,江戸の太平に武士がなれて以来
のことでしょう。そのころはほとんど切腹は「儀式」として形骸化して
いたし,むしろ死後の始末としても,それが一種の礼儀となっていた。
たしか,四十七士の切腹も本当に腹を切ったのは,「間新六」という若
い武士ひとりだったと思う。

991 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 22:37:10
切腹はただの自殺じゃないのか?

992 :いちご:2005/07/02(土) 23:17:18
今日的に見れば,「ただの自殺」。
しかし,通常のいわゆる「自殺」とは,概念が異なる。(広い意味,
では,むろん「自殺」の分類に含まれるが。)

歴史的に見れば,昔の武士の死に方。
百姓や商人と違い,武士は自らの死に方を自分の意思で決められる
という意味で,<積極的な意思による名誉な死に方>とされた。

また,ハラを切るという行為は,自分の「誠」を示すという意味も
ある。いずれも日本独特の戦士「武士」としての死に様で,武人と
しての誇りと勇気を示すものとされた。
切腹を知るには当時の時代状況と武士の考え方を知らなければなら
ない。

だから,近藤勇は武士として最期,切腹を望んだ。(が,結局薩摩
により賊軍として打首になった。武士としての切腹を許されなかっ
た。)

993 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 15:00:08
切腹より斬首の方が楽でいいよ、多分。

994 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 17:42:01
敢えて辛く難しい切腹をするから武士なのだ

995 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 23:49:33
形だけ刃先を当てるだけでもよかったんだろ?あとは介錯で。

996 :三島由紀夫:2005/07/04(月) 00:05:37
そんなのじゃ駄目だ。
腸が飛び出るぐらい深く突き刺せ。

997 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 00:08:18
乃木って腹切った後、自分で首切って介錯したんだってね?

そんなこと可能なの?

998 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 02:27:29
>992
知ったか君。
近藤の斬首を強行したのは、新撰組に私怨ありまくりの土佐の連中なんだが。

999 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 06:40:30
>>996
あなたみたいな切腹趣味人はいいけど。

1000 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 06:47:13
介錯無用!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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