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近代日本の植民地について語るスレ2

1 :日本@名無史さん:05/01/15 21:48:26
台湾・南洋群島・関東州・樺太・朝鮮などについて語ろう
前スレ
近代日本の植民地について語るスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1084761386/


2 :日本@名無史さん:05/01/15 21:53:20
「〜を語るスレ」って乱立気味だがどのスレも>>1が全く語れないやつなんだよな

3 :日本@名無史さん:05/01/15 21:55:30
1〜100 台湾
101〜200 南洋群島
201〜300 関東州
301〜400 樺太
401〜500 朝鮮
501〜600 満州国
601〜700 太平洋戦争での南方占領地
701〜800 内国植民地としての北海道
801〜900 内国植民地としての沖縄
901〜1000 新南群島(南沙諸島)

4 :日本@名無史さん:05/01/15 21:58:24
台湾については、このサイトを参照

台湾近代建築
http://www.geocities.jp/taiwanclassic/
義愛公
http://www.tokoshokai.co.jp/giaiko/

5 :日本@名無史さん:05/01/15 22:02:19
ttp://www.wufi.org.tw/jpn/jng02.htm
台独派のサイトだが、中立的。

6 :日本@名無史さん:05/01/15 22:05:39
日共の指導下にあった台湾共産党に興味がある。
国民党進駐後はやはり徹底的に狩られたらしいが。

7 :日本@名無史さん:05/01/15 22:06:49
戦前の日本の左翼は植民地に対してどういう態度をとってたの?
フランスとかじゃ本国の左翼が植民地の独立を煽ってたけど。


8 :日本@名無史さん:05/01/15 22:09:01
台湾の自治運動に晩年の板垣退助が好意的だったと読んだ記憶がある。

9 :日本@名無史さん:05/01/15 22:09:59
台湾の話題はここと重複しちゃうね

(オランダ領) 昔の台湾 (日本領)
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1101562361/l50

10 :日本@名無史さん:05/01/15 22:16:58
♪私のラバさん酋長の娘、色は黒いが南洋じゃ美人〜♪
酋長の娘(昭和5年):作詞曲 石田一松


11 :日本@名無史さん:05/01/15 22:32:57
台湾共産党は事実上、日本共産党の台湾支部だったが
朝鮮共産党は日共の指導下に入ることを拒否したらしい。


12 :日本@名無史さん:05/01/16 12:46:36
日本独占資本と植民地

13 :日本@名無史さん:05/02/16 14:26:57
10 名前:日本@名無史さん 投稿日:04/05/20 09:36
台北帝国大学助教授 富田芳郎著 
「植民地理」 昭和12年刊 叢文閣
31ページ

日本の植民地は朝鮮、台湾、樺太(以上は狭義の属領)、南洋諸島(委任統治領)
及び関東州であって、関東州が満州国駐箚の全権大使の監督の下に
外務省の管轄である外は皆拓務省の管轄する所であり、これらは
内地に対して外地と呼ばれている。


14 :日本@名無史さん:05/02/16 14:27:08
戦前、東大で植民政策を担当していた矢内原忠雄は、最もオーソドックスな
植民政策学の教科書とされる『植民及植民政策』(1926)で
「属領」(ここでいうところの「植民地」)を次のように定義している。
(矢内原は「植民地」を若干異なる意味で使っているのだが
それに言及すると話がややこしくなるのでここでは触れない)

@国際法上の一国の領土で、その領土権は完全に自国に属する。
A歴史的に見て固有の領土でなく、新たに編入された地域である。
B通常は社会的構成の面において特殊性を帯びることが多い。
C完全に国家の固有的構成部分として合体されきっておらず、
 国家内部にあって特殊の法域、特殊の行政区域とされている。


15 :日本@名無史さん:05/02/18 12:08:50
朝鮮は植民地だったんですよね

16 :日本@名無史さん:05/02/18 13:17:43
植民地だったという考えもあるし、違うという考えもある。

17 :日本@名無史さん:05/02/18 14:17:11
最近は「軍事占領」地とかにされそう。

18 :日本@名無史さん:05/02/18 14:31:24
植民地だろ。同化政策は植民地政策の一種。
義務教育も選挙権もなかったらしいじゃない。

19 :日本@名無史さん:05/02/18 17:09:14
朝鮮に義務教育はなかったんですか
同化してないじゃないですかw

20 :日本@名無史さん:05/02/18 22:21:30
そりゃ植民地「支配」なんだから当然でしょう

21 :日本@名無史さん:05/02/18 22:30:49
>>19
教育が全く整備されてなかった国にいきなり日本と同じようには無理だろ
日本は韓国に初等教育からはじめてるよ

22 :日本@名無史さん:05/02/18 22:34:42
>>21
やる気がなかったからだよ。
日中戦争が始まったら、ハングルを実質なくして、日本語教育に精を出しただろ?
ちなみに、朝鮮にいた日本人は義務教育だったらしい。

23 :日本@名無史さん:05/02/18 22:39:58
李氏朝鮮時代は教育率10%くらい
江戸時代日本は25%くらい
そんなものといえばそんなもの
明治政府は義務教育をすぐ始めた

24 :日本@名無史さん:05/02/18 22:47:32
>>22
やる気の問題は日本側じゃなく、朝鮮内部じゃないか?
差別制度と教育への無関心が継続してた国だからな
ま〜やる気のある朝鮮人はしっかり順応して育ってたわけだが
戦後の韓国の先進化に貢献した朴正煕もその一人だろ
ハングルをなくしたという話はしらん、教育水準とは関係ないし
それに、もともとハングル使われてなかったろ?
日本が初等教育開始するために復活させたんであって
日中戦争でなく東條体制ならハングル禁止もあったかもしれんな

25 :日本@名無史さん:05/02/18 22:54:48
徴兵制の地ならしとして志願兵制度が採られたが、日本語が必要。
それで、就学率を高め、ハングルを実質廃止し、日本語教育をすすめた。
日中戦争時代の話。

日本の政策。義務教育は必要ならできた。
明治日本の様に地元負担させれば簡単なこと。

26 :日本@名無史さん:05/02/18 23:30:01
>>24
なるほど合理的な話やね

必要ならできたて
教育制度がなかったんやから、韓国にまともな教員もおらんやろ
日本人の教員使うなら朝鮮の歴史に優れた人材で、ハングルも勉強せないかん
地元に負担て日本が積極的に介入した地域以外は貧しい農村ばかりやろ

27 :日本@名無史さん:05/02/19 11:46:21
つかハングルは朝鮮での日本の教育制度の一環だろ


28 :日本@名無史さん:05/02/19 11:52:58
台湾や南洋、関東州じゃ現地語教育ってなかったのかな?
満州国でも教授語は日語だったはず

29 :日本@名無史さん:05/02/19 12:06:03
日本に植民地は一坪も無かった

30 :日本@名無史さん:05/02/19 12:07:27
いまはな。

31 :日本@名無史さん:05/02/19 12:10:27
過去形と現在形の区別がわからない香具師

32 :日本@名無史さん:05/02/19 14:13:25
植民地支配地だから内地と格差があった。
義務教育にすると金がかかるから惜しかったのかな?
あるいは愚民教育か?

33 :日本@名無史さん:05/02/19 15:29:38
>>25
そうだね。日中戦争時代にハングル教育は実質廃止されてた
日本がハングルをどうしたとは全然言えないね
創氏の全員強制も日中戦争時代

34 :日本@名無史さん:05/02/19 15:32:16
アメリカがウェーキ島を日本にくれるのなら、竹島は韓国にやってもいい。

35 :日本@名無史さん:05/02/19 15:49:08
>>33
創氏は戸籍制度の整備をしただけなどという香具師がいるが、
よく考えると、戦時皇民化政策の一環だね。徴兵制とも関係している。

36 :日本@名無史さん:05/02/19 15:50:41
>>34
竹島の統治権は韓国と、連合国が決めたらしい。

37 :日本@名無史さん:05/02/19 16:46:18
最大の植民地は朝鮮か?満州か?
どちらも日本が支配してえばってた

38 :日本@名無史さん:05/02/19 16:57:06
総督Governor Generalがいて総督府があるっつうことは
朝鮮も台湾も植民地
当時の法律にも植民地という言葉が在る

39 :日本@名無史さん:05/02/19 17:01:44
朝鮮支配はむごかったな
特に初期

40 :日本@名無史さん:05/02/19 17:33:12
三・一独立運動で少しは改善したが、
所詮は植民地扱いだったからなぁ

41 :日本@名無史さん:05/02/19 17:51:52
>>38
日本政府が公的に植民地としたことはないはず。

42 :日本@名無史さん:05/02/19 17:55:49
>>39
例えば?

43 :日本@名無史さん:05/02/19 18:15:06
>>41
じゃ、何にしたんだいw?

44 :日本@名無史さん:05/02/19 18:21:10
警官がその場で鞭打ち刑、魚独り占めの漁業令、
資源工業独占の会社令、5%という莫大な土地の占有、
集会禁止令、言論弾圧とかってのは総督府の独断というより、
日本政府が決めてたんじゃないのかなぁ?
でも天皇直属の総督府の独断なのだろうか。

45 :日本@名無史さん:05/02/19 18:29:14
>>42
日中戦争期以後のほうが大変だったかい?

46 :日本@名無史さん:05/02/19 18:31:28
>>43
外地

47 :日本@名無史さん:05/02/19 18:33:21
>>44
5%も?本当か?
日本なら県2〜3個分か?ゲロゲロ

48 :日本@名無史さん:05/02/19 18:35:02
>>43
植民地っていうより海外県っていう言い方の方が正しいような気がする

49 :日本@名無史さん:05/02/19 18:43:43
領土への編入に過ぎない
植民地だ言う珍説の根拠は何よ?

50 :日本@名無史さん:05/02/19 18:59:55
植民地もまた領土なのだから
領土への編入だから植民地じゃないというのはトートロジー。

51 :日本@名無史さん:05/02/19 19:22:45
言葉遊びはもういい。
「植民地」じゃないと思う者は来なければいい。
名称へのクレームで内容のある議論が進行しなくなるからな。

52 :日本@名無史さん:05/02/19 20:31:57
恣意的な意見を垂れ流したいだけではないのか。
嘘も百回言えば真実になると信じてる民族がいるのだ。

悪質な電波には、正論を返さなければならない。

53 :日本@名無史さん:05/02/19 21:03:12
>>44
耕地面積で見たらもっと上がるんじゃない?
あと林野ならもっとすごいことに。
火田民が増えるわけだ。。。

そういえば近年北朝鮮関係でテレビにちょこちょこ出る先生の
火田民「論文」はひどいな。

54 :日本@名無史さん:05/02/19 21:25:32
そもそも近代日本と朝鮮とのかかわりから勉強せねばならんかな。
けど、ここ膨大過ぎてなあ。
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/
でも「複雑な歴史を複雑に見る」と言うのは確かにそうだな。


55 :日本@名無史さん:05/02/19 22:23:54
作る会教科書には朝鮮を植民地と書いてあったな。

56 :日本@名無史さん:05/02/19 22:25:12
>>53
林野を入れると、日本の支配した面積は、何%くらいになるんですか?

57 :日本@名無史さん:05/02/19 22:36:35
じじ様サイトは、作る会の丸写しw

58 :日本@名無史さん:05/02/19 23:46:24
たしかに、日本の植民地になってから、
土地を失った農民は増えている

59 :日本@名無史さん:05/02/20 14:17:04
その農民が満州や日本へ行ったのか

60 :日本@名無史さん:05/02/20 14:38:34
>>52
悪質な電波とは何か?どれか?

61 :日本@名無史さん:05/02/20 16:05:06
>>59
そう言えない事もないな

62 :日本@名無史さん:05/02/20 16:05:20
ここで自演している香具師w

63 :日本@名無史さん:05/02/20 16:13:56
>>46
そら日本政府が自衛隊は軍隊じゃないと言ってるから
自衛隊は軍隊じゃないと言うようなもんだよ。


64 :日本@名無史さん:05/02/20 20:35:45
確かに朝鮮は、完全なる植民地だった

65 :日本@名無史さん:05/02/20 21:32:40
>>44
そりゃ朝鮮総督府の政策の裏には日本政府がいたに決まってるだろ

66 :日本@名無史さん:05/02/20 21:43:05
そうだっけ?
確か政策的には本国政府と対立することもあったような。

67 :日本@名無史さん:05/02/20 22:07:13
電波相手にマジレス、イクナイ。

68 :日本@名無史さん:05/02/20 23:43:54
「田岡一雄山口組組長の回顧録」より転載

一瞬、ぎくりと立ちどまり、悲鳴のあがる方角に走った。途中で四、五歳の女の子が泣きながら夢中で駆け寄ってきた。
「どないしたんや」
「おかあちゃんが、おかあちゃんが」
少女は私に泣きじゃくりながらしがみつく。この世のものとは思えぬ女の狂気じみた悲鳴がきこえつづけていた。
「ここにいるんやで。ええな」
私は少女をその場において一目散に走った。少女の母親は木立の中で数人の男に犯されていた。飛行服の男たちだった・・・
   (中略)
通りすがりの通行人の目つきが気に食わないといっては難くせをつけ、無銭飲食をし、白昼の路上で集団で婦女子に
いたずらをする。善良な市民は恐怖のどん底に叩き込まれた。
こういった不良分子(朝鮮人)は旧陸海軍の飛行服を好んで身につけていた。
袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを首に巻きつけ、肩で風を切って町をのし歩いた。
腰には拳銃をさげ、白い包帯を巻きつけた鉄パイプの凶器を引っさげたかれらの略奪、暴行には目にあまるものがあった。
警官が駆けつけてきても手も足も出ない。
「俺たちは戦勝国民だ。敗戦国の日本人が何をいうか」
警官は小突き回され、サーベルはヘシ曲げられ、街は暴漢の跳梁に無警察状態だ。
「山口組三代目 田岡一雄自伝」より

69 :日本@名無史さん:05/02/21 12:54:10
植民地であった朝鮮には、義務教育も参政権もなかった


70 :日本@名無史さん:05/02/21 16:14:07
というか、義務教育制度が建前上存在したって就学実態が無ければ意味がないわけで。
日本も戦後しばらくは未就学児童が結構いたはず。

71 :日本@名無史さん:05/02/22 12:20:33
じゃあ、植民地朝鮮の就学率は、実質20%いくかいかないってことか?

72 :日本@名無史さん:05/02/22 12:29:10
そんなとこかもね。建て前上は、もうちょっと行くが

73 :日本@名無史さん:05/02/22 12:34:28
終戦時の就学率は五割強、識字率は二割くらい。

74 :日本@名無史さん:05/02/22 14:53:45
日中戦争で日本語のわかる植民地兵士が必要になってから、
就学率は急に上がりだした。
それまでは3割いくかってあたり。
日本は割りと早く、9割を超えていた。
やはり義務教育であるかどうかの違いか?

75 :日本@名無史さん:05/02/22 15:41:49
つまり必要性の問題だろ
無駄金は使わん

76 :日本@名無史さん:05/02/22 15:44:53
>>75
そうだろうね、アジアの人間をただの蛮族としか思ってない欧米は
植民地で教育なんかやる気なかったし

77 :日本@名無史さん:05/02/22 15:54:56
覚えておけ、皇太子・・・・・・
天皇はもう日本の象徴ですらねえんだ
天皇をそんなに尊敬するやつはもう日本にはいない・・・・・・
ただ一部の皇室ウォッチャーが追っている・・・・・・
人なみはずれて皇室にくわしい奴に慕われているだけだ
奴に出来ることはテレビに顔を出すことぐらいさ

78 :日本@名無史さん:05/02/22 15:59:07
終戦当時日本語が理解できた朝鮮人は20%,台湾は50%に過ぎない。


79 :日本@名無史さん:05/02/22 16:09:17
皇太子は親の影響を受けなくなってからおかしくなったと思う。
独身時は、見てくれはアレだが、品もあるし公務もそつなくこなしていた。

英国留学で価値観が揺らいで、マサコを得て精神的な親離れを果たした揚げ句、
暴走したんじゃないのかなあ。

80 :日本@名無史さん:05/02/22 16:12:27
なんにせよ、いい結婚じゃなかったってわかるのは、
二人のやっている事もそうだけど、
ヴィジュアル的にもどんどんヤバい方に行っちゃってるのからも
わかる。結婚して幸せだなあ〜って思う瞬間がほとんどなかったんだろうか?

81 :日本@名無史さん:05/02/22 17:56:01
>>77>>79>>80
秋山さん、こんにちは!

82 :日本@名無史さん:05/02/22 17:58:13
インド人は英語を話すが、
植民地インドでの英語教育はどうだったのだ?
インド資本の工業も発達し、だいぶ、自治が認められてたようだが。

83 :日本@名無史さん:05/02/22 18:48:53
各植民地の就学率
アメリカ領フィリピン約40%。
イギリス領ケニアの独立当初が約50%。
チベット自治区約60%。
日本領朝鮮約50〜60%。
チベットのデータは古いので今はもっと高いかも。

84 :日本@名無史さん:05/02/22 18:51:18
>>82
植民地インド初等教育は母語で行われたので
英語を解するものはあまり多くなかった。

85 :日本@名無史さん:05/02/22 18:52:56
特別、日本が高いってわけじゃないな。
東アジア系は教育熱心だから、ぐうたらなピリ公とは単純比較できんし。

86 :日本@名無史さん:05/02/22 21:34:40
>>84
母語で。
それはたいしたもんだ。
日本の朝鮮への日本語押し付け教育とは違うね。

87 :日本@名無史さん:05/02/22 22:10:58
途中でハングル教育をやめさせた

88 :日本@名無史さん:05/02/23 00:58:26
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/taiwan/1026224847/
ここで植民地台湾で「内地人」として生活した人がレスしてる。

89 :日本@名無史さん:05/02/23 12:38:24
台湾でも朝鮮でも、志願兵は、事実上押し付けだった
志願兵は正確には押し付け兵

90 :日本@名無史さん:05/02/23 13:03:10
台湾の兵は戦力になるが某民族はヘタレ
前線では役立たず但し捕虜収容所では最強
英・蘭の元捕虜によると日本人や台湾人の看守は普通だが
某民族だけは許せないとの証言多数有り

91 :日本@名無史さん:05/02/23 17:33:17
反乱軍になることを恐れて、前線には部隊配置できなかったそうだ
植民地政策が悪かったか?

92 :日本@名無史さん:05/02/23 20:53:26
朝鮮兵は、入営が昭和19年の秋以降にずれ込んだために、本土と朝鮮防衛の部隊に
入り、南方の戦地で死んだ者は日本兵に比して多くはなかった。既に船舶が底をついて、
海外には送り難かったのだ。初めて管理する朝鮮兵の扱いについて陸軍は通達を出し、
細部まで注意事項の厳守を求めている。特に目を引く項目は次の如くである。

一、いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一、絶対に頭を叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり、脱走の原因となる。
一、清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教えること。
一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから、日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。

「朝鮮軍司令部1904〜1945」(古野直也著 国書刊行会)228ページ

kkk氏の労作です勝手に保存させていただきました
朴慶植編『朝鮮問題資料叢書 第一巻 戦時強制連行・労務者管理政策(T)』
http://homepage3.nifty.com/hekian/roumu.txt

:( ´台`)v(´▽` )ノ750◇ 氏の労作です
朝鮮人の扱いについての通達 2004年改定版
http://homepage3.nifty.com/hekian/atukai2004kaiteiban.txt

http://neykn.mine.nu/asp/rank/rank.asp?cid=sukina2791

93 :日本@名無史さん:05/02/23 21:24:41
「朝鮮兵」「日本兵」って表記おかしくないか?
当時の公的呼称だと「内知人兵士」「朝鮮人兵士」だろ。

94 :日本@名無史さん:05/02/23 22:33:49
日帝時代の韓国語映画 初めて発見
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/23/20050223000011.html
 韓国語で制作された日帝時代の劇映画4本が韓国映像資料院により初めて発見された。
 同資料院は22日、昨年、中国と日本で収集作業を行い、韓国語映画4本と解放直後の記録映画4本、
解放前の記録映画1本を発見したと明らかにした。
 同資料院はこれまで、解放前に制作された映画のうち、日本語の劇映画3本と韓国語の劇映画3本の
一部プリントを保有していたが、当時韓国語で制作された映画のプリント全体を入手したのは今回が初めてだ。
 今回発見された劇映画は38年作『軍用列車』、39年作『漁火』、41年作『家のない天使』『志願兵』で、
『漁火』を除いては韓国語で制作されているが、内容的には親日映画として分類される作品だ。

95 :日本@名無史さん:05/02/23 22:36:09
合邦時代の朝鮮映画
http://kaokaosama.hp.infoseek.co.jp/garakuta/cinema.html

「軍用列車 」聖峯映画園 監督 徐光霽
出演 王平 / 文芸峰 / 鄭順姫 / 佐々木信子 / 小林重四郎

「志願兵 」東亜映画製作所 監督 安夕影
出演 崔雲峰 / 金映玉 / 文芸峰 / 李錦竜 / 金一海

「創氏改名」が強制では無かったと言う証拠が見つかった。・・・・自爆記事。

96 :日本@名無史さん:05/02/24 12:24:03
朝鮮兵は、集団で中国側に寝返ることも少なくなかった。

97 :日本@名無史さん:05/02/24 12:25:05
創氏は強制
任意なのは改名
区別してね

98 :日本@名無史さん:05/02/24 13:39:41
朝鮮兵は、集団で中国側に寝返ることも少なくなかった。
だが、何時何所でどのくらいの規模で寝返ったのかは秘密だw

99 :日本@名無史さん:05/02/24 14:48:37
原告らは、戦時中、日本の植民地だった朝鮮半島の国民学校に在学中の12歳
から15歳当時、国民学校の日本人の校長らから、「女学校で勉強しながら働
いて給料がもらえる」などと言われて来日したが実際には通学できず、労働を
強いられた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050224-00000304-yom-soci

100 :日本@名無史さん:05/02/24 14:54:48
>>98
銃口をどちらにむけるかわからないと、
軍部と総督府は心配してたからね
日本の敗戦近しの情報が彼らを期待させてたからなぁ

101 :日本@名無史さん:05/02/24 16:42:07
実際問題、植民地からの徴兵にあそこまで消極的だったのは日本くらい。
他の国は植民地や占領地からも問答無用で徴兵している。

102 :日本@名無史さん:05/02/24 17:01:33
グルカ兵最強!
朝鮮人ヘタレ最弱w

103 :日本@名無史さん:05/02/24 18:41:51
>>100

所詮その程度の統治しか出来なかったってことでしょう。
独立を口実にして動員するイギリスにも迫れない日本。
なぜなら朝鮮独立の「ど」の字は日本国内でさえ触れちゃ行けないタブー。
言った瞬間アカ認定。

既得権益の根深さは昔から変わっていませんね。

104 :日本@名無史さん:05/02/24 21:26:31
>>101
>>103
徴兵できる統治と徴兵もろくにできなかった統治の差ですか
独立を口実にできたかも違うし、
朝鮮兵を信頼できないレベルの植民地支配だったのでしょうね

105 :日本@名無史さん:05/02/24 21:28:15
>>103
>既得権益の根深さは昔から変わっていませんね。

軍部と、朝鮮でもうけてた多くの利益集団ですか?

106 :日本@名無史さん:05/02/24 22:05:45
朝鮮は儲かったらしいね

107 :日本@名無史さん:05/02/24 23:28:04
儲かるはずが無い。
当時の日本は貧しかったがそれ以上に貧しいのが朝鮮。
本来国内に投資すべき資金を朝鮮にわりあてねばならなかった日本は
当時も今もお人よしすぎる。
いっそのこと>104が言うように欧米並みに徹底的な収奪を行えばよかったんだよ。


108 :日本@名無史さん:05/02/25 10:27:52
>>107
東拓なんか相当儲けていますし、その他地主など土地を支配するものは相当
儲けたといえますけど・・・。

また外地加棒もあるから、役人も儲かってますし。


109 :日本@名無史さん:05/02/25 10:40:16
サッカーの試合で3−1で負けているのに
一点とった0点では無いと強弁するようなものだねw

>106が国家としての観点では無く全体の一部を論じている
という解釈は漏れの日本語読解力ではムリボ

110 :日本@名無史さん:05/02/25 10:45:52
朝鮮半島を近代化、工業化させた日本。
http://www.ier.hit-u.ac.jp/COE/Japanese/Newsletter/No.11.japanese/an.htm
第1表 製造業生産額の業種別構成比
http://www.ier.hit-u.ac.jp/COE/Japanese/Newsletter/No.11.japanese/hyo1.htm
第2表 純生産物比
http://www.ier.hit-u.ac.jp/COE/Japanese/Newsletter/No.11.japanese/hyo2.htm
第3表 朝鮮と台湾における民族別工場数
http://www.ier.hit-u.ac.jp/COE/Japanese/Newsletter/No.11.japanese/hyo3.htm

1906年度の大韓帝国の予算の歳入額は、たったの748万円!
足りない金額は全部、日本の血税によって埋められた近代化でしかない。
http://plaza11.mbn.or.jp/~matsuo2000/D/Kaihosha4.htm
1911年―1939年までで、▲ 1,309,595,264円となる。この赤字は日本からの交付金、借入金および公債で賄われた。

111 :日本@名無史さん:05/02/25 10:51:49
>>110

あのさ、物事考えている?
朝鮮への投資を現地で受けてたのは誰かをよ〜く考えてみるんだね。



112 :日本@名無史さん:05/02/25 11:53:39
藤岡氏の主張と異なり、石橋湛山は「日本が持っていた植民地はすべて持ち出し」であるとか「植民地から決して経済的利益を引き出していない。」などと主張してはいません
長くなりますが、以下に、石橋湛山の論文「大日本主義の幻想」(「石橋湛山評論集」 岩波文庫 P102)の一部を引用します。

「朝鮮・台湾・樺太ないし満州を抑えて置くこと、また支那・シベリアに干渉することは、
果たしてしかく我が国に利益であるか。(中略)けだしこれらの土地が、我が国に幾許の
経済的利益を与えておるかは、貿易の数字を調べるのが、一番の早道である。
今試みに大正九年の貿易をみるに、我が内地及び樺太に対して

        移 出      移 入        計
 朝 鮮  一六九、三八一  一四三、一一二  三一二、四九三
 台 湾  一八〇、八一六  一一二、〇四一  二九二、八五七
 関東州  一九六、八六三  一一三、六八六  三一〇、五四九
  計   五四七、〇六〇  三六八、八三九  九一五、八九九

(備考)朝鮮および台湾の分は各同地の総督府の調査、関東州の分は「本邦貿易月表」による。(単位は千円)

であって、この三地を合せて、昨年、我が国はわずかに九億円余の商売をしたに過ぎない。
同年、米国に対しては輸出入合計十四億三千八百万円、インドに対しては五億八千七百万円、
また英国に対してさえ三億三千万円の商売をした。朝鮮・台湾・関東州のいずれの一地をとって見ても、
我がこれに対する商売は、英国に対する商売にさえ及ばぬのである。米国に対する商売に至っては、
朝鮮・台湾・関東州の三地に対する商売を合せたよりなお五億二千余万円多いのである。
(中略)もし経済的自立ということをいうのならば、米国こそ、インドこそ、英国こそ、我が経済的自立に
欠くべからざる国といわねばならない。」

 引用している表の数値を見比べればすぐに分かることですが、日本は明らかに植民地から経済的利益を引き出しています。
 石橋湛山の言わんとするところは、植民地から得る経済的利益よりも、アメリカやイギリスから得る経済的利益の方が大きいということです。
 藤岡氏の主張は完全に誤りです。


113 :日本@名無史さん:05/02/25 12:22:32
>>111

あのさ、物事考えている?
朝鮮への投資を現地で受けてたのは誰かをよ〜く考えてみるんだね。


もしかして朝鮮は無人の地で、そこに日本人が入植したとか考えているのかな?
どうして劣等人種の人口が特定の時期に鼠のように増殖したのかをよ〜く考えてみるんだね。w

114 :日本@名無史さん:05/02/25 12:24:51
>>112
 引用者の主観は完全に誤りです。論点がずれています。

115 :日本@名無史さん:05/02/25 13:08:00
>>113

その投資うんちゃらかんちゃらってのは、例えば大蔵省預金部から出資された
東洋拓殖会社設立資金とか、同社が発行した社債とか、あるいは京釜鉄道
建設の資金、あるいはもっと小さいレベルで日本人の土地取得とか、のように
日本人の経済活動に伴って持ち出されていった金。

でこうした朝鮮での経済活動は実入りもよく、事業者や投資者に利益をもたらしていた。日本人が日本人の活動のために動かした金であり、日本人がそれにより儲けていたのだけど、理解出来てる?


116 :日本@名無史さん:05/02/25 13:40:48
>115の頭が悪杉なのは理解できる。


117 :日本@名無史さん:05/02/25 13:42:21
朝鮮は儲かった。
お人よしで、金をつぎ込むわけがない。
全く現実がわかってない。
しかも、あの日本がだw。

軍事的理由と、経済的理由で投資してただけ。
貿易でも、もうけていたのは日本。

118 :日本@名無史さん:05/02/25 13:52:01
朝鮮の地下資源をほとんど日本が支配して、
これで何年でも戦争ができますという報告に喜んでたな
北部は資源が多く取れて特に儲かった

119 :日本@名無史さん:05/02/25 13:53:10
>>116
論破されて悔しかったら>>115に反論すれば?坊やw

120 :日本@名無史さん:05/02/25 13:55:02
日本の人口が鼠のように増えたのも、
欧米が開国してくれたおかげか?

121 :日本@名無史さん:05/02/25 14:15:36
日本国民の税金なんだから、朝鮮人に鉄道・道路・病院・学校・上下水道・電気・etcなんか
もったいなくて使わせられない。
すでにファビョった>115のソースには上記の証言と当時の朝鮮人が追い遣られた地域にまで言及しております。
日本人が日本人の活動のためだけに動かした金であり、日本人のみがそれにより儲けていたのだし、
戦後は已むを得ず得たそれらの社会資本は全て破壊するか、独逸が旧支配国に請求したように
韓国政府は日本に投下した資金を返済しております。
北鮮が現在も日本統治時代の鉄道・道路・橋を使用しているというのは悪意に満ちた虚報であり、
韓国で日本統治時代の橋を付け替えたら瞬時に崩落したというのもデマです。
韓国政府は日本から何の恩恵も受けずにすむように返済すべき金は全て返しております。
>115は頭が悪杉て見当違いの引用や事実誤認をしておりますが、
昨日病院で正常だと言われた私が>115の代わりに保障します。

悪いことは全て日本人がやった事にするように普段から教育されていますから、
何を言っても私の耳には聞こえません。日本は悪い国です。

122 :日本@名無史さん:05/02/25 15:15:02
>>121
答えられないのをごまかしてるのかw
卑劣な奴だ

123 :日本@名無史さん:05/02/25 15:18:15
>>107
>本来国内に投資すべき資金を朝鮮にわりあてねばならなかった日本は
>当時も今もお人よしすぎる。

儲けるためだが?
あとは、満州侵出のためね
ものを知らないってのは幸せでいいなw

124 :日本@名無史さん:05/02/25 15:22:31
>朝鮮人に鉄道・道路・病院・学校・上下水道・電気・etcなんか
>もったいなくて使わせられない。

そうだね。在朝日本人の使用率と朝鮮人の使用率は雲泥の差があった
特に病院の差は歴然
何より、日本が利益を上げるための開発だからね

125 :日本@名無史さん:05/02/25 15:24:32
>韓国政府は日本が投下した資金を返済

そうだね。日韓協約で日本政府が放棄したからね。
賠償金を協力金と言い換えてたね

126 :日本@名無史さん:05/02/25 16:58:24
植民地朝鮮に義務教育があったと嘘をついた秋山って人はどこにいるの?

127 :日本@名無史さん:05/02/25 21:37:29
日本は植民地朝鮮で儲けた

128 :日本@名無史さん:05/02/26 12:40:02
創氏改名は強制ですか?

129 :日本@名無史さん:05/02/26 21:39:07
強制です

130 :日本@名無史さん:05/02/26 21:44:12
元の日本征伐参加も後金・清の明征服従軍もアメリカのベトナム戦争参戦もぜ〜んぶ強制されたニダ


131 :日本@名無史さん:05/02/26 21:52:37
創氏は強制です
100%です

132 :日本@名無史さん:05/02/26 21:55:46
つか創氏は日中戦争対策だろ

133 :日本@名無史さん:05/02/26 22:15:48
任意にした改名は、わずか8%

134 :日本@名無史さん:05/02/26 23:21:23
>>133
それで十分なの、8%でも多いくらい
任意の時の目的は、日本名があった方が有利な人への配慮だから
強制の時とは別

135 :日本@名無史さん:05/02/26 23:59:04
>>127

儲けてれてないです。
台湾は最初の10年は投資のみで赤字でしたがすぐに発展して
残りの40年は黒字で40年間は搾取していたとも言えます。

朝鮮はついに投資だけで終わってしまいました。民度の差ってやっぱりあるんですかね?

136 :日本@名無史さん:05/02/27 01:02:32
こないだからキムチ臭いレスを日本史板の彼方此方に付けているキティをみれば
民度の違いがよくわかる。台湾人とは話(善いところと悪いところ)ができるが
朝鮮人は無理。奴等カブサイシンの取り過ぎで頭がいっちゃている。

>>134>>135に何時もの池沼レスを付けてくるぞw
同じ事を言い続ければ、そのうち日本人は黙るから最後には勝利宣言できると
考えてんじゃねいの。


137 :日本@名無史さん:05/02/27 01:18:42
>>135
あのさ、植民地どうこうの前に経済の仕組みってわかっている?

今現在全国で無駄な公共事業投資していて国庫からの持ち出しが多いけど、
これが落とされる先のこととか考えたことある?

それと同じで、国税使って、朝鮮を迂回して当地に権益を持っていた連中に金を
回していたってことなんだけど。。。

138 :日本@名無史さん:05/02/27 01:24:20
>それと同じで
だから何が同じなのかと・・・
分かっていないのはおまえだけ。

竹下が一億を全国にばら撒いたことがあるが現在の日本と当時の朝鮮を同列に論じるな池沼。
それと当時の官僚と現在の官僚も同列に論じるな間抜け。
自分が馬鹿だと強調して他者から認知されたいのなら、実社会でやれ。

139 :日本@名無史さん:05/02/27 01:38:07
というか、日本が植民地から経済的利益を得ていたかどうかなんて
議論しなければならないようなことなの?
経済学者(経済史学者?)とかがちゃんと研究して結論が出てるんじゃないの?
ど素人の耳学問はいいから、まともなアカデミシャンの議論を引用してほしい。

140 :日本@名無史さん:05/02/27 02:27:40
>>137
それは日本が儲けたことにならんだろ
国民の税金が、一部の企業や人間にまわったって話であって
よくある単なる国内問題

141 :日本@名無史さん:05/02/27 03:00:12
>まともなアカデミシャンの議論を引用してほしい。

そういえば、何年か前に北朝鮮も人工衛星を打ち上げたとか言ってたはずだよね。

まあ、27MHz帯AMで「金将軍の歌」を軌道から流してるとか、ツッコミどころ満点の発表だったがw

とりあえず、プラズマ振動数と電離層(圏)の関係くらいは勉強してから発表してほしいよね。
大学1〜2年レベルの話だから、恥ずかしいよ>朝鮮人


H2A打ち上げ成功記念カキコ

142 :日本@名無史さん:05/02/27 03:03:59
>>137
日本が儲けたといえる状態は経済的に考えれば
朝鮮の所得水準が向上して、消費水準がも上がり
朝鮮での生活水準の向上を前提しなければなりたたないの
朝鮮に日本に依存しない外貨獲得手段があれば別だけど
資源も技術力もないでは、日本が儲けるには日本が
インフラの整備から教育まで全部面倒見て初めて儲けれる状態になるわけ
さらに当時の朝鮮では官僚の腐敗が凄まじくて
貧しい人間は何をやっても搾取されるだけで、国民のやる気のなさも酷い状況
日本はこの辺も改善していき、朝鮮人の中にも勤勉な者も少なからず出だしたわけ
そこへ来て戦争勃発、さらに戦争が長引いて、勤勉な者は軍部にいくという有様
時間かかったあげくに回収できないまんま

143 :日本@名無史さん:05/02/27 13:33:12
>>137 まさに貴方の仰るとおりだと思います。「無駄な公共事業」ならまさに無駄だと思います。

144 :日本@名無史さん:05/02/27 16:17:23
改名の少なさに朝鮮総督府は愕然としたらしいね

145 :日本@名無史さん:05/02/27 16:19:29
総力特集 http://web-will.jp/
「朝日新聞を裁く!」
http://www.geocities.jp/s_yamagiwa2003/

■上坂冬子 vs. 秦 郁彦
 朝日・NHK戦争の原点 「従軍慰安婦のまぼろし」
■告発レポート 安田隆之
 「売国のトライアングル 朝日・総連・バウネット」
■西村幸祐 「朝日 本田雅和記者への公開質問状」
■本誌編集部 「朝日の天敵『週刊新潮』」
■田村研平 「朝日新聞 虚報、誤報全史」
■渡部昇一 「信念で始まる朝日新聞への疑念」
■金美齢・塩田丸男・八木秀次・麻生千晶・篠沢秀夫
 「私が朝日を嫌いな理由」
■勝谷誠彦 「あっぱれ! 築地をどり」 拡大版
■蛭”芸子 「毎月更新! 三面記事リンク集」 拡大版
  「朝日新聞」
■石井英夫の今月この一冊
  東中野修道 小林進 福永慎次郎
  『南京事件「証拠写真」を検証する』


146 :日本@名無史さん:05/02/27 16:24:30
インドでイギリスは莫大な資本投下したが儲けた。
朝鮮でも同じく日本は資本を投下し民間資本が莫大に儲けた。
貿易業でも儲けた。

>>138
言葉が汚い人間だな。言葉だけならいいね。

>>142
どの帝国主義国も植民地の生活水準を向上させなくても儲けてますが?

147 :日本@名無史さん:05/02/27 16:40:51
台湾でも朝鮮でも日本は貿易黒字だったね
樺太はどうだったんだろうか?
満州は資源が多かったな

148 :日本@名無史さん:05/02/27 16:43:46
多重人格カキコ>秋山w

149 :日本@名無史さん:05/02/27 17:03:30
>>147
樺太は典型的な資源収奪植民地

インフラ投資もさほどせず、森林伐採で、日本のパルプ生産の過半を支えていた。
日中戦争以降は石炭生産でも重要性が増したため、朝鮮人労務者を強制連行して(ry

150 :日本@名無史さん:05/02/27 17:40:09
>>149
木と石炭か。いいね。
朝鮮人、長らく帰してもらえなかったので今でも住んでるね。

151 :日本@名無史さん:05/02/27 18:39:12
朝鮮の人口増加が4倍というのは統計上のトリックで、
実際は、日本とそれほど変わらないらしい。

統計の最初の数字には、女性と被差別民が入ってないらしい。

152 :日本@名無史さん:05/02/27 21:51:12
>>146
インドのお茶は欧州で高く売れるからだろ
後、阿片とかもだっけか
そういうのがあるとこは、お手軽に儲かる
朝鮮に何があったのよ



153 :日本@名無史さん:05/02/28 14:29:17
貿易は台湾より日本が黒字
木綿やらなにやら生活用品は日本製品
逆に巨大肥料工場とかつくり、重化学も儲けた

154 :日本@名無史さん:05/02/28 14:40:00
醜い予断と罵り合いのレスはいい
具体的な数字とソースを上げてくれよ

155 :日本@名無史さん:05/02/28 14:42:39
あの肥料工場と発電所はアジア最大か?

156 :日本@名無史さん:05/02/28 16:33:06
水力発電かな

157 :日本@名無史さん:05/02/28 16:53:09
朝鮮北部は、オーストリア帝国におけるボヘミアみたいなものだろ。
属領なのに、本国より工業が発達していた。

158 :日本@名無史さん:05/02/28 17:11:44
朝鮮北部は水力発電に適し、
地下資源も豊富

植民地としてはおいしさ満点だった

159 :日本@名無史さん:05/02/28 17:49:07
夢があります。

160 :日本@名無史さん:05/02/28 17:51:49
地下資源とは?

161 :日本@名無史さん:05/02/28 18:19:18
鉄鉱石と石炭。あと、ウランとかも。

162 :日本@名無史さん:05/03/01 00:53:07
やっぱ植民地には夢があるよな

163 :日本@名無史さん:05/03/01 00:55:31
満州と大正ロマンは漏れ的に萌え用語なのだが

164 :日本@名無史さん:05/03/01 12:48:28
夢もあるし金も儲かる
植民地はおいしい

165 :日本@名無史さん:05/03/01 13:53:51
このスレで学術的な話は無意味だろうけど、
植民地経営で利潤を得たのは英の印度経営のみ。

列強の植民地獲得競争というのは、領土が拡大することで
国が富むという幻想を皆が抱いていたところに誤りがあった。
というのが現在の共通認識。

後は勝手にやってくれ素人ども↓

166 :日本@名無史さん:05/03/01 14:55:23
>>165
もっと御教示くださいプロパーさま

167 :日本@名無史さん:05/03/01 15:00:12
>>165
社会帝国主義ってのが罪深いな
国内の不満のはけ口を外に求めるってのが、そもそもの根底にあるわけだけど。

168 :日本@名無史さん:05/03/01 15:00:55
植民地経営は英だけが黒字だったらしいね
そこを開発するのに資金かけるし
防衛費も考えないといけないし
結構金がかかる

169 :日本@名無史さん:05/03/01 15:17:43
>>168
伊藤博文も朝鮮の直接支配は金かかるってことでそうとう嫌がってたしね

170 :日本@名無史さん:05/03/01 16:47:28
日本は儲けたね
伊藤も最後は植民地化に反対しなかったね
あれは抵抗反発が激しくて、直接弾圧するためか

171 :日本@名無史さん:05/03/01 16:56:49
綿布輸出に金などの移動
米商人の暗躍
重化学工業
おいしすぎ

172 :日本@名無史さん:05/03/01 16:58:44
>>168
どこの国も民間資本は儲けてたよ

173 :日本@名無史さん:05/03/01 17:34:02
オランダのファン・デン・ボスがインドネシアに行った強制栽培法は?高く売れる砂糖、コーヒー、胡椒、煙草で儲けてるじゃん。現地の人は数十万餓死ったけど。

174 :日本@名無史さん:05/03/01 17:34:43
>>172
逆に、どこの国も植民地管理に税金入れてたってことか
日本だけみたいに偉そうに言うのはバカだな
イギリスも海軍管理費考えればマイナスくらい

175 :日本@名無史さん:05/03/01 17:47:08
>>165
意見が書けないで逃走ですかw

176 :日本@名無史さん:05/03/01 23:22:33
正確な数字が欲しいところだね。

177 :日本@名無史さん:05/03/02 02:55:17
韓国や台湾に、日本の新興宗教ってあるけど
やっぱ植民地時代に布教されたんだよね?
天理教とか韓国にあると知ってびびった。
日本人の教祖を奉る宗教信仰して、肩身狭くないのかな。

178 :日本@名無史さん:05/03/02 13:23:14
戦後かもしれんよ。
キリスト教が広まったのは戦後かな。

179 :日本@名無史さん:05/03/02 13:52:45
日本にも統一教会がある

180 :日本@名無史さん:05/03/02 13:57:50
植民地で儲けていたのは新興財閥だっけ
朝鮮でもうけた1位は日本窒素か?

181 :日本@名無史さん:05/03/02 18:11:14
肥料工場だね

182 :日本@名無史さん:05/03/02 18:27:06
窒素以前は、やっぱり東拓ではないかい?

183 :日本@名無史さん:05/03/03 16:34:30
東拓か
朝鮮人の土地、とりまくりだからな

184 :日本@名無史さん:05/03/03 17:04:12
日本はアメリカに支配されている
なにもかも・・・
だからアメリカを潰せ



185 :日本@名無史さん:05/03/03 17:36:35
>>183
東拓をふくめると、なんと五%も土地を取っちまったらしい
土地を失った農民たちは、焼畑農民になるか日本や満州に流浪

186 :日本@名無史さん:05/03/03 21:14:26
5%というと、県2個分くらいか
ひどいな

187 :日本@名無史さん:05/03/03 21:19:06
>>185意味がよくわかんないんだけど
何と東拓を含めるの?

それと焼畑って禁止されてなかったっけ?
うろ覚えでスマソ

188 :日本@名無史さん:05/03/03 21:22:38
>>187
つまり日本人が所有した面積すべてのことのつもり

植民地後、焼畑農民は増えてるよ

189 :日本@名無史さん:05/03/03 21:40:55
あー、国有地と韓国政府の東拓への出資地を合わせてってことか

190 :日本@名無史さん:05/03/03 21:57:16
書類不備はどんどん東拓にいれちゃったよね

191 :日本@名無史さん:05/03/04 10:32:32
東拓は朝鮮最大の地主だった

192 :日本@名無史さん:05/03/04 12:07:18
そんな東拓の最大の株主は天皇家

193 :日本@名無史さん:05/03/04 13:33:04
最大株主が天皇家って・・・
総督府が最大と思うが

釣りか?・・・

>>188は法人と個人の違いが分からんのか?

なんか香ばしいスレだな

194 :日本@名無史さん:05/03/04 13:43:28
韓国は現在でも、わずな数の人間が土地の大部分を所有する国だよ
日帝時代とどれほど差があることやら

195 :日本@名無史さん:05/03/04 14:10:26
日本人大地主が、韓国人大地主に代わったのか?

196 :日本@名無史さん:05/03/04 21:15:17
植民地朝鮮で日本人は威嚇的だったらしい

197 :日本@名無史さん:05/03/04 22:43:32
>>194
そうだっけ?米軍占領下で農地改革なかったの?

198 :日本@名無史さん:05/03/04 22:54:06
日本が接収した耕地って3%ぐらいでしょ?
それもすべて当時の韓国政府と民間との間に紛争があった土地。
日本だって明治期に近代的所有権を確定する際に結構な土地が国に接収された。
別におかしな事じゃないと思うけどね。

199 :日本@名無史さん:05/03/04 22:55:29
ガンガレ左巻きの人たち!

200 :日本@名無史さん:05/03/04 22:58:34
というか日本入植前と後では発展の度合いが全然違う
思想を入れるつもりはないが、もし日本が入植してなければ未だ途上国だった可能性もある

201 :日本@名無史さん:05/03/04 23:08:41
その手の話はつまらないので
左巻きの人たちがもっともっとイキイキするような話題にして欲しい

202 :日本@名無史さん:05/03/04 23:09:58
>>200
ってか今でも発展途上国だよ。
先進国というのは自称だし。

203 :日本@名無史さん:05/03/04 23:13:27
旧南洋諸島諸国って、パラオしか話題にならないね。
マーシャル諸島共和国(以下RMS)とミクロネシア連邦(以下FSM)のが大国なのに
なんでだろうね。

204 :日本@名無史さん:05/03/04 23:18:54
日本連邦:日本国 台湾共和国 パラオ共和国 マーシャル諸島共和国 ミクロネシア連邦

どうもぱっとしないなあ・・・

205 :日本@名無史さん:05/03/04 23:19:47
http://www.sarago.co.jp/nfhtm/mh.html
マーシャル諸島共和国の国旗
カッコいいな!

206 :日本@名無史さん:05/03/04 23:28:33
>>204
なんでウリナラを抜かすのよ?


207 :日本@名無史さん:05/03/04 23:37:05
日本の旧植民地って日本語を公用語にしてるとこが一個も無いね。
英米仏の旧植民地じゃ英仏語を公用語にしてるとこ一杯あるのになんでだろ。

208 :日本@名無史さん:05/03/04 23:38:06
>>206
つくったとして入るわけないだろ・・・・・・・・
旧英領でも反英感情が激しいアイルランドやビルマも英連邦入ってない。

209 :日本@名無史さん:05/03/04 23:39:27
http://www.pref.okinawa.jp/shima_summits/newpage6.htm
第3回太平洋・島サミット参カ国の国旗
見事なまでに元英領 米領 日領だな

210 :日本@名無史さん:05/03/04 23:43:16
パラオの国旗の元ネタが日の丸ってのは本当なの?
探しても日本のソースしか見つからないんだが・・・

211 :日本@名無史さん:05/03/05 00:21:00
バングラデッシュも。

212 :日本@名無史さん:05/03/05 00:31:42
漏れはダサイ(死語)と思うが日本の国旗のデザインは海外では評価が高い。

国旗のデザイン評価サイト
http://ahpc-jp30.st-and.ac.uk/~josh/flags/intro.html

213 :日本@名無史さん:05/03/05 00:34:07
漏れもダサいと思う。
菊の御紋とかに変えてほしい。

214 :日本@名無史さん:05/03/05 00:41:57
それじゃ 天皇旗。
畏れ多い。

215 :日本@名無史さん:05/03/05 01:47:19
「日本の植民支配は不幸中の幸い」 韓国教授の論文が論議に
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/04/20050304000069.html
「日本の植民支配は祝福すべきこと」高麗大教授が寄稿文
http://japanese.joins.com/html/2005/0304/20050304202350400.html
<インタビュー>韓昇助氏「所信を書いた、後悔は全くない」
http://japanese.joins.com/html/2005/0304/20050304202438200.html

216 :日本@名無史さん:05/03/05 11:46:50
南洋群島は文字通り「殖民」地だった。

217 :日本@名無史さん:05/03/05 13:28:30
>>207
欧州の植民地統治はもっと徹底していたからね。例えば南アメリカなど徹底したスペイン語化・ポルトガル語化が行われて、彼らインデェオのアイデンティティを破壊することに力を注いだ。
異民族を恒久的に支配するためには、もっとも非道だがもっとも重要なやり方が民族抹殺だってよくわかっている

しかし日本はどっちかと言うと、緩やかな方向性を選んで、朝鮮語や台湾語の使用を禁ずることはなかった
どこまでも学校教育で日本語を教えたぐらいだな
それでもまあ、台湾統治が五十年余りで朝鮮統治が三十五年と時期が短いからね。
相手民族の公用語を日本語にするほどの時間はなかっただろう

218 :日本@名無史さん:05/03/05 13:54:36
日本史板だからって的外れなレス付けるなよ。
南米でスペイン語が公用語になったのはスペイン語を母語とする白人やメスティソが
マジョリティだったからであってインディオがスペイン語化したからじゃないぞ。

スペイン語を母語とするインディオが増加するのは、最近になって
都市部で非インディオと雑居して同化するインディオが増えてからだ。



219 :日本@名無史さん:05/03/05 23:43:21
(´・∀・`)ヘー

220 :日本@名無史さん:05/03/06 17:52:42
日本支配の土地は朝鮮の約5%。
収奪だね。
徴兵制に向けて、日本語化を図ったが失敗したみたいなもの。
敗戦時で2割。

221 :日本@名無史さん:05/03/06 18:10:11
土地を失った農民は、満州や日本へ。
あるいは焼畑農民へ。

222 :日本@名無史さん:05/03/06 18:11:06
朝鮮半島は、今も発展途上国です

223 :日本@名無史さん:05/03/06 21:50:36
朝鮮は個人に土地の所有を認めていなかったし収奪は違うだろ。

224 :日本@名無史さん:05/03/06 21:52:40
【日本壊滅】人権擁護法のガイドライン【国民必読】
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1110006237/

225 :日本@名無史さん:05/03/06 22:07:27
>>220
日本支配の土地って併合前?
後半部分は意味すら分からないもんな

どこの国の方ですか?

226 :日本@名無史さん:05/03/06 23:51:59
土地金持ち上位1%、全土の45%所有 韓国

韓国の土地金持ち上位1%(10万人)が、全土の半分近くを所有しているという分析が出た。
これら土地金持ちは1999年から5年間、全国の地価が265兆ウォン上がって1人当り平均
12億ウォンの財産増殖をしたことから推算された。
田教授によると、2002年総合土地税納付の上位1%が保有している全国の土地は45.3%、
上位の10%が保有した土地は72%にのぼる。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005030535388

227 :日本@名無史さん:05/03/07 00:04:39
農地もそうなの?未だに大土地所有制が存続

228 :日本@名無史さん:05/03/07 01:02:30
>>220
>徴兵制に向けて、日本語化を図ったが失敗したみたいなもの。
日本語は別に失敗でもなんでもないと思うが

229 :日本@名無史さん:05/03/07 01:14:22
ちょっち前の大統領が日本語を流暢に話せたね。

230 :日本@名無史さん:05/03/07 16:14:30
植民地朝鮮の土地を日本は奪ったね。
しかも、五%という大量の土地。

231 :日本@名無史さん:05/03/07 21:34:39
悲惨な植民地支配

232 :日本@名無史さん:05/03/07 21:35:47
朝鮮人の賃金は、日本人の約半分だったそうだ

233 :日本@名無史さん:05/03/07 21:57:28
同じ仕事の質と量でも半分だったそうだね

234 :日本@名無史さん:05/03/07 22:03:39
自作自演すれ

235 :日本@名無史さん:05/03/07 22:24:02
要は、植民地ってツケを国外にまわすってことだしな。
わかりやすくいえば、国際的な「いじめ」ってことさ。

236 :日本@名無史さん:05/03/07 22:35:58
左巻きの人のレスの語尾が「ね」である件について


237 :日本@名無史さん:05/03/07 22:43:34
えっと、土地の5%を日本が奪ったっていうのがしつこく出てるけど
そういうやつらは国有地、私有地の概念がないのか?

あと伝聞調のレスが多いのもどーかと思うぞ

238 :日本@名無史さん:05/03/07 22:46:00
オマイは東拓や満拓の土地買収活動の実態を知らないから、お気楽なんだろうな。


239 :日本@名無史さん:05/03/07 22:57:39
満拓はやばいが東拓は普通だろ

240 :日本@名無史さん:05/03/08 00:02:02
>同じ仕事の質と量でも半分だったそうだね

韓国人の労働生産性、米国の34%止まり
http://japanese.joins.com/html/2005/0307/20050307190053300.html

韓国の労働生産性は主要先進国の30〜50%水準にすぎないことが明らかになった。
韓国開発研究院(KDI)が7日発表した「韓国の産業競争力総合研究」によると、00年基準で韓国の全体産業労働生産性は、米国を100とした場合、34.8にとどまった。
国別の労働生産性は日本120.6、フランス91.5、ドイツ87.1、イタリア74.1、カナダ69.0などと、韓国に比べて2〜3倍高かった。
細部業種別の労働生産性は、米国を100とした場合、繊維30.8、機械34.4、輸送装備39.3、化学53.4となり、電機電子は日本を100として47.9だった。

241 :日本@名無史さん:05/03/08 12:21:42
例えば同じ力仕事をしても、
朝鮮人の賃金は日本人の半分だった

242 :日本@名無史さん:05/03/08 13:12:13
朝鮮支配は散発的な抵抗はあったものの大筋としては順調だった。

243 :日本@名無史さん:05/03/08 13:52:15
朝鮮人の歴史は隷従の歴史だからなw

244 :日本@名無史さん:05/03/08 18:04:03
>>241
公務員や議員の給料は同じにしてたけど
実際に日本の経済に入って働いてみれば、日本人の四割強が相場だったってこと

245 :日本@名無史さん:05/03/08 18:10:03
植民地朝鮮支配は、慢性的な抵抗やサボがあり、大筋としては政策ミスだった。


246 :日本@名無史さん:05/03/08 18:33:22
>>245
欧米に比べれば、ヨチヨチ歩きの支配統治のはずが
思い切った同化政策
欧米のように統治下の人間と日本人との差別制度を明確にして
抵抗に対しては徹底的に掃討してたほうがよかったのかもね

247 :日本@名無史さん:05/03/08 18:37:48
抵抗に対しては容赦なかっただろ。
言論の自由も内地以上に無かったし。

248 :日本@名無史さん:05/03/08 18:50:20
>>247
抵抗勢力を鎮圧するのは当然なんだが、以外と甘かったみたい
言論の自由がなかったって話は聞いたことないんだけど

249 :日本@名無史さん:05/03/08 18:51:16
朝鮮人とインド人、南米の原住民とアフリカの土人、アラブ…
植民地として収奪されたこれらの中で最も悲惨だったのはどれだろう…

250 :日本@名無史さん:05/03/08 18:59:50
>>249
よく知らないけど、アフリカ原住民の奴隷制度は悲惨そのものだよね

251 :日本@名無史さん:05/03/08 20:45:26
ていうか、植民地ではないという前提に立つなら
トルコにおけるクルドとかフランスにおけるアルザスロレーヌみたいな
内国少数民族と比べたほうがいいんじゃないの。

252 :日本@名無史さん:05/03/08 21:47:47
朝鮮人にとっては、弟分と思ってた日本がにわか成金みたく軍事力を近代化して
自分らを支配したことが許せないのだろ。アフリカやインドみたく西欧列強とは
数百年分にも等しい格差があれば、さほど腹も立たんが、つい数年まえまで同じ
レベルあるいはそれ以下と思ってた野師らに武力で威嚇されて支配されたのが我慢ならんかった

253 :日本@名無史さん:05/03/08 22:21:55
日本の同化政策がマヌケ。
朝鮮民族の発達段階を甘く見すぎていた。

254 :日本@名無史さん:05/03/08 22:22:37
つか、武断統治がなめすぎていたんだろ

255 :日本@名無史さん:05/03/08 22:42:18
日本のそれは同化政策なんて呼べるもんじゃないよ。
トルコの対クルド政策や、ブルガリアのトルコ人政策と比べればよくわかる。

256 :日本@名無史さん:05/03/08 23:19:32
中国のチベットや朝鮮のツングース系を
例えにしないところが、奥ゆかしいな>255

257 :日本@名無史さん:05/03/09 00:11:36
朝鮮でツングース人が同化されたのって前近代の話でしょ。
中国は一応少数民族の存在を公的に承認してるし

258 :日本@名無史さん:05/03/09 01:20:44
>朝鮮でツングース人が同化されたのって前近代の話でしょ。
よくわからんが、朝鮮人が自国内外で少数民族を虐殺した事実は、日本の統治以前の過去なので不問にすべきだということ?
>中国は一応少数民族の存在を公的に承認してるし
これが釣りなのは無知な漏れにもわかる。

259 :日本@名無史さん:05/03/09 01:31:51
イギリスのインド支配に比べれば日本の朝鮮支配は極めて温情的、人道的であったと
いえるのではなかろうか?

260 :日本@名無史さん:05/03/09 01:39:13
大和民族はかつて異民族だった薩摩隼人や東北蝦夷を虐殺同化しましたね

261 :日本@名無史さん:05/03/09 01:42:08
大和民族の定義は?
って聞いても答えられないんだろうな・・・

262 :日本@名無史さん:05/03/09 08:15:04
韓国旅行に行った日本人男性が決まって残す感想が、『やたらとモテまくる』というもの。
それを聞きつけた俺の友人(19・童貞)が去年韓国旅行をしソウル・北道・慶州と色々回って帰ってきた。
したらなんと2週間で19人の女を喰って、コレクター趣味で一人一人半裸で写真にまでおさめてきやがった。
飯代もほとんど向こうに奢らせて。(つーか高校生の女にまで奢らせてやがった、南無・・)
植民地女ってことで興奮度は落ちるかもしれないけどさ、やっぱこういう立場は得なのか?w
つかそいつ日本では特にモテるってこともないフツーーーの部類のやつだったしw
危ない海外板とか見たところ、こいつと同じように植民地女のコンプを利用して宗主国風吹かして
女喰いまくってるバックパッカーとか多いみたいね。

263 :262:05/03/09 08:17:43
あ、いくらなんでも脱線しすぎすか。スミマセンでした。

264 :日本@名無史さん:05/03/09 09:12:02
>>262
すれ違いを承知しつつ反応する。
ちなみに台湾ではそういう状況は見られないという。
韓国のあの状況はまあ初等教育のたまものだろうなw
あんだけ執拗に宗主国ネタばっかで教科書を埋められちゃあな…

265 :日本@名無史さん:05/03/09 13:28:43
台湾でも日男はモてますよ、ってかアジアでは大抵。
コンプレックスと憧憬の対象だから>にほん

266 :日本@名無史さん:05/03/09 16:22:55
>>265
台湾と韓国では同じもてるでも根にあるものがちがう。
台湾の場合はエンターテインメントの影響などが大きい、すなわち健全なもの。

267 :日本@名無史さん:05/03/09 18:19:50
ともかく、日本の植民地朝鮮の統治はへたくそだった。
恨みを買っただけ。
えばりすぎたのと、やらずぼったくりと、同化政策が反発をよんだ。

268 :日本@名無史さん:05/03/09 21:26:18
創氏なぞ最悪

269 :日本@名無史さん:05/03/09 22:23:27
徴用もきついね

270 :日本@名無史さん:05/03/10 09:44:33
「抑圧の移譲」ってことでまとめることが出来るんだよね、日本の植民地支配って。

いじめられっ子が、ヒエラルキーの中でいじめる側に上昇出来ないのであれば、
とりえる手段はただひとつ。自分より下を作り出すこと。

これで下層日本人も地位上昇。
今もまったく変わらないねw

271 :日本@名無史さん:05/03/10 11:20:28
植民地に移住した内地人は沖縄人や部落出身者などの被差別マイノリティが多かった。

272 :日本@名無史さん:05/03/10 11:36:06
「抑圧の移譲」ってことでまとめることが出来るんだよね、朝鮮人の心理って。
自らが中国・日本に劣っているという劣等意識があるから東南アジアに行くと
妙な選民意識をもっちまうw
ベトナム戦争での韓国軍による虐殺なんかは、その最たる例。

朝鮮人は何故東南アジアから現在パッシングされているのか、その理由を理解
できていないと思う。
誰かを差別する。誰かから差別されている。それが朝鮮人のアイデンティティー。

273 :日本@名無史さん:05/03/10 15:55:40
「抑圧の移譲」ってことでまとめることが出来るんだよね、>>272の心理って。


274 :日本@名無史さん:05/03/10 21:18:44
植民地朝鮮を酷使したのは日本

275 :日本@名無史さん:05/03/10 21:32:59
日本の植民地支配は西欧のアフリカ支配などよりも遥かに過酷であったと主張する
韓国・朝鮮人はいるが、そういうアフリカ人がいるとは聞いた事が無い。
国連の奴隷貿易の議論でも韓国・北朝鮮の日本非難は相手にされなかったようだし。


276 :日本@名無史さん:05/03/10 21:40:56
同化政策は愚の骨頂

277 :日本@名無史さん:05/03/10 21:45:44
日本の朝鮮半島支配は朝鮮人だけの力では朝鮮半島は近代化できない
          ↓
近代化できないでいると露西亜に朝鮮半島は奪われる
          ↓
日本本土が露西亜の軍事圧力にさらされ、防衛が困難になる

こういう予想のもとに日本人が朝鮮半島の近代化を手伝ってあげたというのが
真相だと思う

278 :日本@名無史さん:05/03/10 22:01:43
真相
日本の軍事と利権のための侵略


279 :日本@名無史さん:05/03/10 22:05:30
ID出ないのをいいことに在日が自演し放題だな。

今の視点から被害者だの侵略だのとか、勘違いも甚だしい。

オマエラのじいちゃん世代はロシアや欧米列強の植民地になって
愚民化させられ、搾取され続けるよりは隣国日本についたほうが
なんぼかマシだと思ったからそうしただけだろ?

実際当時の朝鮮には外圧を跳ね除け自ら近代化し国を強くする
という気概も国力も無く、お決まりの内輪もめと事大主義のみ。
その朝鮮を最終的に面倒を見ることになったのが日本ってだけ。

むしろ聞きたいが
もしお前らが当時の朝鮮の指導者だったらなにか
他にいい方法があったってーの?是非聞かせて欲しいね


280 :日本@名無史さん:05/03/10 22:11:32
真相
日本の軍事と利権のための一方的侵略

それ以外に何がある
お人よしぶるふりをするのもいい加減にしろ

281 :日本@名無史さん:05/03/10 22:16:19
>>279
今の視点で語ってるのはおまえだけ

282 :日本@名無史さん:05/03/10 22:20:42
日本の朝鮮支配は清・ロシアとの支配権争いに勝ち残った結果。


283 :日本@名無史さん:05/03/10 22:24:56
>>280
まぁ、弱者は支配されるか死ぬかだからな
朝鮮は弱者だったってだけ。弱いのが悪い
>>281
都合の悪い質問は無視ですか?w


284 :日本@名無史さん:05/03/10 22:25:50
そして侵略者に朝鮮史上初の善政が行われた事が口惜しい。

285 :日本@名無史さん:05/03/10 22:31:34
かつて蒙古の片棒を担いで情容赦無く対馬の住民を拉致したような民族をロシアに委ねるのは不安だったのだろう。


286 :日本@名無史さん:05/03/10 22:33:00
>>284
行ったのが善政ならば侵略者という定義はおかしい
我々が一個人の私憤を晴らすためだけに非難を受ける謂れはない

287 :日本@名無史さん:05/03/10 22:36:42
>>286 言葉のあやですよ。

288 :日本@名無史さん:05/03/10 22:53:42
Appleから、新型PowerBookが発表されました。 さて、では各国のHPはどうなっているでしょうか。
日本 http://www.apple.com/jp/powerbook/
アメリカ http://www.apple.com/powerbook/
ドイツ http://www.apple.com/de/powerbook/
イギリス http://www.apple.com/uk/powerbook/
イタリア http://www.apple.com/it/powerbook/
フランス http://www.apple.com/fr/powerbook/
カナダ www.apple.com/ca/powerbook/
スペイン www.apple.com/es/powerbook/
オランダ www.apple.com/nl/powerbook/
ノルウェー www.apple.com/no/powerbook/
デンマーク www.apple.com/dk/powerbook/
スウェーデン www.apple.com/se/powerbook/
香港 appleclub.com.hk/powerbook/
南アフリカ www.apple.com/sa/powerbook/
パワーブックの画面に日本の美しい城が表示されますね!
さて世界で孤立する劣等感丸出しの途上国2国を見てみましょう!
中国   http://www.apple.com.cn/powerbook/
韓国   http://www.apple.co.kr/powerbook/

289 :日本@名無史さん:05/03/11 13:26:05
蒙古自治邦について詳しい人いない?
あれって満州国の一部?

290 :日本@名無史さん:05/03/11 13:30:40
日本の植民地朝鮮の統治は、日本の狙いのため。
朝鮮のために政治がおこなわれたことなど一つもなかった。

291 :日本@名無史さん:05/03/11 13:40:15
まぁ、弱者は支配されるか死ぬかだからな
敗戦国日本は弱者だったってだけ。弱いのが悪い


292 :日本@名無史さん:05/03/11 20:02:23
>>289
蒙疆自治政府のことを言っているの?
徳王を担いで作った、第二の満州国だよ、あれは。
ご丁寧に、満州国から官吏が天下ってw




293 :日本@名無史さん:05/03/11 22:01:24
同化政策は日本のため

294 :日本@名無史さん:05/03/12 01:53:08
そして力無き朝鮮人のため

295 :日本@名無史さん:05/03/12 10:27:39
植民地の定義はいろいろ言われているね
日本は北海道なども植民地と呼んでいたのだから
植民地=開発地で良いと思うよ。
しかし朝鮮を植民地にしたと言ったら駄目なんだよ
他国を勝手に開発したら侵略だろう?
日本は国際法に則って併合し、植民地(開発地)にしたのだから、
ただ朝鮮を植民地にしたっていうのは、侵略したと言っているのと同じ事
欧米はどの様に植民地を獲得したのか知らないが(一方的な宣言だとかか?)、
日本の場合は注意して使う必要があるな



296 :日本@名無史さん:05/03/12 10:43:27
>>295
文意が伝わりにくいのが、何ともね。

ただし以下の点は注意。

まず韓国・北朝鮮とも、当時の国際法にも則っていなかった
「強占」(=軍事侵略)であって、「植民地」ではない、という
意見が、最近強い。

日本帝国は、世界的に植民地領有が不当であるとの思潮が
強まりつつある中で、植民地拡大を行った、ということ。

上はまあ、議論のレベルだけど、下の方は、日本の植民地支配を
考える上で、決して見逃せない。



297 :日本@名無史さん:05/03/12 11:49:45
「合法」かどうかと「不当」かどうかというイシューは全く別のものだから混同しないほうがいいと
思うが。


298 :日本@名無史さん:05/03/12 12:24:08
>>297
誰も混同してませんよ

299 :日本@名無史さん:05/03/12 12:41:17
植民地の定義には定まったものなんてないんだから
定義さえいじれば「日本は植民地を持ったことなどない」と言うこともできる。

300 :日本@名無史さん:05/03/12 12:47:56
強占ってどこの国の言葉>>296
英語訳は無理っぽいねw

まぁなんにせよ世界的に物事を捉えたいなら
もちっと勉強してねバカ丸出しだよキミ

301 :日本@名無史さん:05/03/12 12:55:21
>>300
???
朝鮮半島では「強占」論が支持されているんだぞ、としか言っていなんだが。
しかも、漏れはあまりどうでもいい議論だと思うんだがね。
あくまでも>>295の錯乱ぶりを整理してあげるために持ち出したにすぎぬ。

むしろ言いたかったのは、世界的な反植民地主義の風潮の中で、「遅れた」
帝国主義として登場する日米は、それぞれ植民地体制を批判する「ポーズ」を
とりつつ、植民地主義をとらなけらばならなかった、というジレンマ。
これこそが日米の植民地支配を特徴づける、大きな要因であった、ということ。


302 :日本@名無史さん:05/03/12 13:22:32
>まず韓国・北朝鮮とも、当時の国際法にも則っていなかった
>「強占」(=軍事侵略)であって、「植民地」ではない、という意見が、最近強い。
>朝鮮半島では「強占」論が支持されているんだぞ、としか言っていなんだが。

↑と↓はどう繋がるの?

>日本帝国は、世界的に植民地領有が不当であるとの思潮が強まりつつある中で、植民地拡大を行った、ということ。
>世界的な反植民地主義の風潮の中で、「遅れた」帝国主義として登場する日米は、
>それぞれ植民地体制を批判する「ポーズ」をとりつつ、植民地主義をとらなけらばならなかった、というジレンマ。
>これこそが日米の植民地支配を特徴づける、大きな要因であった、

そもそも軍事侵略によらない植民地化なんて詭弁は成立するのか?
ところで伊・独と日・米の違いはわかっているのか、甚だ心許ないのだが>>301

303 :日本@名無史さん:05/03/12 13:26:01
間の文章を削除したので変な文章になっちまったなw

↓訂正
そもそも軍事侵略によらない植民地化なんて詭弁は成立するのか?
それとその記述では、伊・独と日・米の違いがわかっているのか、甚だ心許ないのだが>>301

304 :日本@名無史さん:05/03/12 14:01:39
朝鮮の植民地化は世界に類をみない合法的な手続きを踏むものだった

305 :日本@名無史さん:05/03/12 14:13:41
植民地領有そのものが不当とされるのって国際連合成立移行だろ。
朝鮮台湾の領有は国際的にも承認されてたぞ

306 :日本@名無史さん:05/03/12 14:22:27
「強占」の議論は>>295が勝手に考えてくれと紹介したまでで、
前後に関係はない、と言っておろうが。

>伊・独と日・米の違いはわかっているのか

ご心配無用。
日米とも反帝国主義の中で植民地領有を正当化するために、従来の
植民地領有の理屈を否定しつつ、自己の植民地領有を正当化するための、
新たな理屈を作り出す必要があったってことさ。

アメリカは、「民主主義」帝国主義とでも呼べばよいのか?
要するに民主主義国として独立するまでの後見人として、植民地支配をする、という姿勢。
日本は「八紘一宇」帝国主義とでも呼べばよいのか?
天皇制の階層構造に組み込んでやる、という理屈。

1941年の太平洋戦争は、この両帝国主義の喧嘩にすぎない。

307 :日本@名無史さん:05/03/12 14:24:55
信託統治領も植民地の一種と考えれば
植民地全てが違法化されたわけじゃないな。
今でも国連信託統治理事会のお墨付きがあれば合法的に植民地支配を
行うことが可能。

308 :日本@名無史さん:05/03/12 14:32:53
>>306
>伊・独と日・米の違いはわかっているのか
>>ご心配無用。

やっぱりわかってないのか(苦笑
つか「八紘一宇」なんて言いだしたら自分が素人だと認めたも同然。
この二十年間外国旅行でもしてたのかw


309 :日本@名無史さん:05/03/12 14:50:18
>>296
>日本帝国は、世界的に植民地領有が不当であるとの思潮が
>強まりつつある中で、植民地拡大を行った、ということ。

当時日韓併合を非難した国はあるのか?


310 :日本@名無史さん:05/03/12 14:58:12
>>306
>植民地領有の理屈を否定しつつ、自己の植民地領有を正当化するための

だから正当化する為に、正しい手続きによって
条約で併合したんだろ?


311 :日本@名無史さん:05/03/12 14:59:15
308のいう伊・独と日・米の違いって何?
教えてエロイ人

312 :日本@名無史さん:05/03/12 15:02:34
併合して植民地化したっていうのと
ただ植民地化したっていうのが
全く分かっていないね。

313 :日本@名無史さん:05/03/12 15:07:34
形式的であれ相手国政府の合意を持って併合するか
武力併合するかって違いだろ。

314 :日本@名無史さん:05/03/12 15:12:15
たとえ、武力併合だったとしても当時非難を受けたとは考えがたい。
文明国が非文明国を指導することは当然、非文明国はそもそも国際法のプレイヤー
たりえないというのが当時の価値観だった。

315 :日本@名無史さん:05/03/12 15:15:01
>>313
>武力併合するかって違いだろ。

オランダはインドネシア人にオランダ国籍を与えていないし、
イギリスはインド人に
アメリカはフィリピン人に
フランスはベトナム人にそれぞれ国籍を与えていない

316 :日本@名無史さん:05/03/12 15:17:27
>>315
はぁ?

317 :日本@名無史さん:05/03/12 15:18:07
武力併合だったって
具体的にどんなこと?
国家がほとんど破産状態だったのに
何か他に選択肢でもあった?



318 :日本@名無史さん:05/03/12 15:26:03
領土を新たに主権下に置くことは全て併合という。
その領土が植民地になるかどうかとか先住者がどのような待遇を受けるかなんて
ぜんぜん関係ない。

319 :日本@名無史さん:05/03/12 15:27:00
李完用もセカンドベストとして
併合に踏み切ったわけだしさ
一番いいのは独立だろうが
近代化の金はどうすんの?
何?あのまま不衛生・極貧で良かったって?

それこそ当時の朝鮮人に聞いてみなければ分からないよ。

320 :日本@名無史さん:05/03/12 15:28:29
>>318
オランダはインドネシア人にオランダ国籍を与えていないし、
イギリスはインド人に
アメリカはフィリピン人に
フランスはベトナム人にそれぞれ国籍を与えていない

併合したら国籍はどうなる?

321 :日本@名無史さん:05/03/12 15:29:24
>>318
オランダはインドネシア人にオランダ国籍を与えていないし、
イギリスはインド人に
アメリカはフィリピン人に
フランスはベトナム人にそれぞれ国籍を与えていない

これらの国の間には併合条約ってあるの?

322 :日本@名無史さん:05/03/12 15:31:20
http://www.google.co.jp/advanced_search?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%92%E4%BD%B5%E5%90%88&num=100&hl=ja&lr=
じゃあこれ全部間違いなんだな

323 :日本@名無史さん:05/03/12 15:32:28
イギリスがインドを支配したとき
アネクセイション=併合って言葉は使わなかったって
コピペでみたぞ

324 :日本@名無史さん:05/03/12 15:33:32
>>322
インド 植民地で検索してみな

325 :日本@名無史さん:05/03/12 15:33:33
http://www.google.co.jp/search?as_q=annexation+of+india&num=100&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=annexation+of+india&as_oq=&as_eq=&lr=&as_ft=i&as_filetype=&as_qdr=all&as_occt=any&as_dt=i&as_sitesearch=
じゃあこれ全部間違いなんだな

326 :日本@名無史さん:05/03/12 15:39:01
>>325
何それ、マジでインドはイギリスと併合したのか?
じゃあ併合の定義って何だ?
俺が今まで思っていたのと違うぞ
そんで他のは

>オランダはインドネシア人にオランダ国籍を与えていないし、
>イギリスはインド人に
>アメリカはフィリピン人に
>フランスはベトナム人にそれぞれ国籍を与えていない

イギリスの所、各人消してくれ


327 :日本@名無史さん:05/03/12 15:40:40
>>326
だから外国の領土を新たに自国の領土にすることだろ。
大体国籍を与えていないっていうのも意味不明瞭だし。
「国籍」の定義によってかわってくる。

328 :日本@名無史さん:05/03/12 15:42:22
>>327
>オランダはインドネシア人にオランダ国籍を与えていないし、

>アメリカはフィリピン人に
>フランスはベトナム人にそれぞれ国籍を与えていない

じゃあこれも併合?
それと国籍の定義って何?

329 :日本@名無史さん:05/03/12 15:44:12
だから本国の戸籍や市民権がないってだけの話でしょ?
植民地人だってその国の国民ではあったと思うが。

330 :日本@名無史さん:05/03/12 15:45:16
>>327
>大体国籍を与えていないっていうのも意味不明瞭だし。

いや、意味は単純明快だよ
併合したら国籍は併合した側の国籍になるって事

ハワイ→アメリカ国籍
韓国→日本国籍

な?わかりやすいだろ
英国の場合は英連邦絡みか?
ここらへんわかりにくいね

331 :日本@名無史さん:05/03/12 15:46:06
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&as_qdr=all&q=%22annexation+of+the+philippines%22&lr=
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=RNWE,RNWE:2005-08,RNWE:ja&q=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%B5%E5%90%88

332 :日本@名無史さん:05/03/12 15:46:16
>>329
>植民地人だってその国の国民ではあったと思うが。

だから国籍は

又夜来るよ


333 :日本@名無史さん:05/03/12 15:50:09
待て、戦前もアネク使っていたか?
コロニーなんて言葉を使うとまずいっていうんで
戦後から欧米のやつら使い始めたなんて事もあるんじゃないか?
戦前の文章も検索して老いてくれ

334 :日本@名無史さん:05/03/12 15:50:33
>オランダはインドネシア人にオランダ国籍を与えていないし、
>イギリスはインド人に
>アメリカはフィリピン人に
>フランスはベトナム人にそれぞれ国籍を与えていない
これの根拠が知りたい

335 :日本@名無史さん:05/03/12 15:53:07
>>333
植民地化、コロナイゼーションっていうのは古今東西問わず
左巻きの人間が使う悪意に満ちた表現だよ。中立的な見方をするなら
使わない。単に植民地とは言うけどね。

336 :日本@名無史さん:05/03/12 17:41:04
帰ってきたよ
>>334
これの根拠が知りたい

いや、勘違いしている?
フランスの植民地だったベトナム、
その当時ベトナム人はベトナム系フランス人だったの?って事


337 :日本@名無史さん:05/03/12 17:43:29
>>296
>まず韓国・北朝鮮とも、当時の国際法にも則っていなかった
>「強占」(=軍事侵略)であって、「植民地」ではない、という
>意見が、最近強い。

それで?彼らに何と言うの?
日帝の強占云々の前に
コレラ・チフス、赤痢これらの菌軍勢に強占されていたんだよ


338 :日本@名無史さん:05/03/12 17:45:03
とにかく俺は清潔好き
衛生にはこだわるよ
他人が触った吊革を握れないんだから(病気か?)

339 :日本@名無史さん:05/03/12 17:50:18
>>337
ネタにしてもくだらんな

340 :日本@名無史さん:05/03/12 17:53:01
ちょっと考えたんだが
英語がよく分からないもんで
もしかしたらannexationの訳を間違ったんじゃないか?
小学生時代漢字博士で通った俺が解説する。

「併合」の様に「あわせる」という言葉を二つ続けた場合
強い意味になるんだよ
例えば「守護」の様に
彼を守る、というのと守護するというのでは全然違う
守護の場合ほとんど命を顧みず守る、という意味になってくる
それで併合だが
欧米の植民地の場合、経済的利益だけとって
教育・インフラ整備などなどおざなりだろう?
それで併合とはよく言うよ。
訳がおかしい
俺が広めてやるから
annexationの原語の意味を理解し、尚かつ植民地関連で詳しい識者のレスを待つ


341 :日本@名無史さん:05/03/12 17:54:12
>>339
ネタ?くだらなくても
事実は認めるよな?

342 :日本@名無史さん:05/03/12 18:12:20
>「併合」の様に「あわせる」という言葉を二つ続けた場合

 
>「併合」の様に、同じ意味の言葉を二つ続けた場合

飯の支度しろってさ、またな

343 :日本@名無史さん:05/03/12 18:25:36
>>336
そうだったんじゃないの?


344 :日本@名無史さん:05/03/12 18:28:16
アメリカ領フィリピンでは
フィリピン人はUS national だがUS citizenではないという扱いだった。

345 :日本@名無史さん:05/03/12 18:33:30
植民地人は当然宗主国の国民であるが
本国人とは別の身分法制の下におかれさまざま区別を受けるってことじゃないの?
日本でも内地人と外地人という法的区分はあったんだし。

346 :日本@名無史さん:05/03/12 18:35:46
っていうか、植民地人に支配国の国籍がないなら何国籍なの?
無国籍者?

347 :日本@名無史さん:05/03/12 19:37:30
>>343
>>346
分からない、調べるか、知っている人間が現れるまで待つとしよう。

それと
日韓併合条約のように「条約」があったのか?
インドネシアはオランダと条約で、併合だか植民地になったのか?
ちょい調べたらこんなのがあった

>1618年にポルトガルとオランダで島を東西分割する条約

こらこら、ポルトガルとオランダで条約?



348 :日本@名無史さん:05/03/12 19:41:13
>>345
>本国人とは別の身分法制の下におかれさまざま区別を受けるってことじゃないの?
>日本でも内地人と外地人という法的区分はあったんだし。

日本に較べて一千年遅れている国だよ?
段階を経て、同程度の権利になるんだよ
そう考えると
オランダは350年インドネシアで何やっていたんだろうね?


349 :日本@名無史さん:05/03/12 19:47:39
併合の言葉の意味はどう?
30年で内地に追いつく事を目標にしていたんだろ?
他の植民地でそんなことやっていたところあるのか?

350 :日本@名無史さん:05/03/12 20:11:39
301越えてるのに、まだ朝鮮の話題が続いてるのがワロタ
樺太はどうなったよw

351 :日本@名無史さん:05/03/12 20:21:56
>>350
スマソ全く3は関係ないんだな
スルーしてくれ

352 :日本@名無史さん:05/03/12 20:42:19
>>348
>>349
何を言いたいのかぜんぜんわからん

353 :日本@名無史さん:05/03/12 21:31:04
>>352
何でお前の理解力を俺が補わなきゃならないんだ?
わかんないんだったらレスするなよ

1、植民地を得た国は条約に依って支配権を確立したのか?

2、併合の言葉の意味を俺が説明したな?
  つまり同じ国になったのなら同程度の生活水準まで引き上げる義務があるだろう?
  植民地は宗主国と同じ国だという、
  では何故他の植民地の宗主国はそれをしないのだ?
  
グーグルで検索してくれた人によって分かったことだが、欧米人が植民地にannexationという言葉を使っているのを知った。
この欧米人にannexationの定義を聞かせて貰いたいと思っている。
その結果として併合が正しい訳なのかを判断したい。
  
  

354 :日本@名無史さん:05/03/12 21:39:14
日本の軍事と利権のために朝鮮を植民地にした。それだけ。

355 :日本@名無史さん:05/03/12 21:40:35
>つまり同じ国になったのなら同程度の生活水準まで引き上げる義務があるだろう?
いや、ないだろ別に。

356 :日本@名無史さん:05/03/12 21:42:47
貧しい沖縄や北海道に本土の税金をぶちこんでるのは
現在の日本国民の意思(棒読み)であって自己責任とか地方分権の名の下に放置したって問題はないだろ。

357 :日本@名無史さん:05/03/12 21:43:07
まぁ朝鮮半島は
日本が支配しなけりゃ
ソ連が支配してた。
どこぞに支配されることには変わりない。

358 :日本@名無史さん:05/03/12 21:43:41
>>340
物も知らないのが、妄想抱いて勝手に屁理屈つけると、こうも話がこさえられるのか、と楽しましてもらったよw

日本の植民政策学の開始者、新渡戸稲造の講義録では、植民地獲得の方法と、それによる呼称の違いを列記している。

annexationは「合併」でいい。
肝心なのは「之は保護国の一歩進んだものであって、ここに至れば純然たる植民地である」としている。

ここで出てきた「保護国」とはprotectorate。
「これは勢力範囲よりも更に植民地に近い」と。

で「勢力範囲」sphere of influence or action とは何か?「之は未だ新領土ではないが、将来に於いて領土となるべき土地」だと。

つまり当時の植民政策学の常識通りに、「勢力範囲→保護国→併合」という階梯を通って朝鮮が植民地化されたってことが、用いられた語からでも明白だね。

興味ある人は「新渡戸稲造全集」4巻に入っているから、自分で確認してくれ。
なおここで、矢内原ではなく、新渡戸を出したことの意ぐらい、ここに集う諸賢なら、言わずともわかると信じているよw



359 :日本@名無史さん:05/03/12 21:44:02
>>354
>日本の軍事と利権のために朝鮮を植民地にした。それだけ。

日帝が来る前の朝鮮はどんな国だったか説明してみてくれないか?


今回はチャット形式じゃなくのんびりやろうや
レスが止まっても、調べながらやるから気長にレス待っていてくれ
毎日このスレのぞけとは言わん
仏滅だとか大安だとか決めてのぞいてくれ

360 :日本@名無史さん:05/03/12 21:44:26
>>355
>いや、ないだろ別に

何で?

361 :日本@名無史さん:05/03/12 21:48:34
>>358
>新渡戸稲造の講義録では

こんなの出せばビビると思っている?

>「勢力範囲→保護国→併合」という階梯を通って朝鮮が植民地化されたってことが、用いられた語からでも明白だね。

日本が半島に出ていった当時から併合は折り込み済だったって事か?

それと>>353答えてみな


362 :日本@名無史さん:05/03/12 21:51:31
秋山発見!

363 :日本@名無史さん:05/03/12 21:52:38
勢力圏→併合→植民地→内地化
               ↑
              ここで頓挫

364 :日本@名無史さん:05/03/12 21:53:50
樺太は
ロシアから奪取→併合→植民地→内地→喪失

365 :日本@名無史さん:05/03/12 21:54:49
>>361

新渡戸が日本の対外膨脹に果たした役割を知らないのであれば、あんまり
この件に口出さない方がいいと思うよ。

あと漏れは通りすがりの者なので、>>353に至る過程も知らないし、追う気もないので。ただただ語の問題として口出しただけ。あとは自分で考えて。

やれば出来るってw

366 :日本@名無史さん:05/03/12 21:57:07
>>363

意外と「保護国」の段階って知られてないんだね。

当時の国際法学者が一生懸命、西洋の事例を勉強して、
たしかエジプトかスーダンかの保護国化→併合の路線を踏襲する
ことにして、まず朝鮮の保護国化を進めたんだけど。


367 :日本@名無史さん:05/03/12 21:57:27
 「この星のどこかに、領土の広さが67平方マイルの島があります。この島は
植民地で、世界の列強のひとつが支配しています。原住民は大部分が黒人です。
植民地の支配者はほとんどが白人です。
 「20世紀の趨勢に従い、本国は植民地にわずかな自治をみとめましたが、
この限られた自治は、財政にはおよんでいません。原住民たちは自分たちの金銭の
管理ができるとは思われていないからです。現地の議会は、財政に関して
提言をすることはできますが、現地の税収を支出することを認める権限は、
もっぱら本国の議会が握っているのです。
 「原住民たちは、地方税のほかに本国の税金を払わなければなりません。
所得にかかるこの税金の税率は、本国の市民たちが自分たちで支払うことを決めたものと
同じです。しかしながら、本国の市民たちとは違い、原住民たちは課税をしたり
税率を決めたりする本国の議会の議員を投票して選ぶことができないのです。」
          ↑
クイズ どこのことでしょう?


368 :日本@名無史さん:05/03/12 21:58:21
>>365
>新渡戸が日本の対外膨脹に果たした役割を知らないのであれば、

俺はどんな人間の言葉だとしても100パーセント信じるってことはない
お前は信じているみたいだがな

>やれば出来るってw

やれよ、そして仏滅か大安にこのスレのぞけよ

369 :日本@名無史さん:05/03/12 21:59:47
>>366
保護国も植民地も実体には違いがないだろ。
形式的な国家主権があるかないかってだけ。
第二次日韓協定の段階で国家としての大韓帝国は事実上消滅し日本に併合されたといえる。


370 :日本@名無史さん:05/03/12 22:04:07
>>366
>「勢力範囲→保護国→併合」

んじゃあこれは違うな

保護国にしたときは併合を計画済だったって事だな?
保護国だった時、韓国人が伊藤に反抗的な態度を取らず
新一年生みたいな元気で謙虚な姿勢で臨んでいれば
併合は無かったと思っていたんだけどなぁー

ところでもっと具体的にどんなタイムテーブルだったの?

371 :日本@名無史さん:05/03/12 22:06:43
>>369

たしかに実的には違いはないと思うが、語の区別をしている以上、何らかの違いがあるはず。

と新渡戸本を調べると、保護国は外務省の管轄なんだね。
印度以外は植民地省管轄で。
日本もイギリスの保護国から学んで、韓国併合に進むから、当時の管轄とかで
違いが出るのかもね。そこら辺は漏れはよく知らないが、研究書は思い当たる。

372 :日本@名無史さん:05/03/12 22:07:34
ただ保護国にしたとき
全土で大規模な反乱が起きたわけじゃないので
併合は可能、との認識は得ただろうけどな

373 :日本@名無史さん:05/03/12 22:11:17
>>370
新渡戸は本当に博識で、古今東西の学問を網羅している。
そのためかなり当時の植民地にかかわる実務家の意識が如実にわかる。

で「保護国」の特徴はこう述べられている。
「保護国となったものが独立を回復し得ることは困難であって、その例は歴史上に存在しない」と。

ここではあくまでも植民政策学という学問での定義を紹介しているだけだから、勘違いしないでね。しかしよくまあ朝鮮にもあてはまる話ですねw


374 :日本@名無史さん:05/03/12 22:12:09
エジプトが保護国から独立国になったのってもっと後だっけ?

375 :日本@名無史さん:05/03/12 22:13:42
エジプトは1914年にイギリスの保護国化となるが1922年には一応独立している。
まあ満州国のようなもんだったらしいが。

376 :日本@名無史さん:05/03/12 22:15:00
>>373
>植民政策学という学問での定義を

1、植民地を得た国は条約に依って支配権を確立したのか?

2、併合の言葉の意味を俺が説明したな?
  つまり同じ国になったのなら同程度の生活水準まで引き上げる義務があるだろう?
  植民地は宗主国と同じ国だという、
  では何故他の植民地の宗主国はそれをしないのだ?

だから俺が知りたいのは
何で日本は内地の水準に引き上げようとしたのさ?
そんで、何で欧米は植民地を自国と同等の生活水準まで上げようとしないのさ?

377 :日本@名無史さん:05/03/12 22:16:48
左巻きの人は日本が脱植民地化を目指したということも否定するの?
あと、併合に至る過程には日本人が朝鮮人に抱いていた親近感も関係していると思うが。
今から見れば電波だが戦前の日本でも日本人と朝鮮人は同一系統の民族だと
信じられていた。

378 :日本@名無史さん:05/03/12 22:21:10
日本は別に朝鮮のために何もしてないよ
あくまで結果論
目的は日本の軍事と利権のみ
それだけ

379 :日本@名無史さん:05/03/12 22:21:58
>脱植民地化を目指した

たしかに口にはしていたが、それを口実にした新たな植民地主義をとった。
よく大東亜会議で、朝鮮・台湾が視野にも入れられていないことが
傍証に引かれるが、意外と見落としているのは仏印だね。

大東亜共栄圏が植民地解放というのなら、仏印も解放していないとおかしいはず。大東亜共栄圏内で欧米の植民地の継続を認めていたことは、どう整合的に
説明できるんだろう?

380 :日本@名無史さん:05/03/12 22:23:54
>>378
>日本は別に朝鮮のために何もしてないよ

>日本の軍事と利権のために朝鮮を植民地にした。それだけ。

まずは日帝が来る前の朝鮮はどんな国だったか説明してみてくれないか?


381 :日本@名無史さん:05/03/12 22:27:36
>>379
ここでいう脱植民地化というのは本国化ってことだよ。
1945年の衆院議員選挙法で内地並とは言えないが朝鮮と台湾に議席が割り振られた。
かつ、植民地だった樺太は1943年に完全に内地に統合されている。
他の植民地も後に続くと考えるのが自然な成り行きでは?

382 :日本@名無史さん:05/03/12 22:28:34
>>379
>よく大東亜会議で、朝鮮・台湾が視野にも入れられていないことが
>傍証に引かれるが

だから併合条約で永久ニ日本国皇帝陛下ニ譲与スだからじゃないの?
台湾は割譲されたとき
現地住民に日本国籍か清国籍か選択させたのだから
結果として、日本領土・日本国籍人間だからじゃないの?


383 :日本@名無史さん:05/03/12 22:29:38
>>381
本国化→外地の内地化


384 :日本@名無史さん:05/03/12 22:37:03
1、植民地を得た国は条約に依って支配権を確立したのか?

2、併合の言葉の意味を俺が説明したな?
  つまり同じ国になったのなら同程度の生活水準まで引き上げる義務があるだろう?
  植民地は宗主国と同じ国だという、
  では何故他の植民地の宗主国はそれをしないのだ?

だから俺が知りたいのは
何で日本は内地の水準に引き上げようとしたのさ?
そんで、何で欧米は植民地を自国と同等の生活水準まで上げようとしないのさ?

今日はここで落ちるが俺は↑を説くカギは「併合」だと思っていたわけ
でも植民地で収奪していた連中もannexation(併合)を使っていたとしり
これを使っていた欧米人に「お前、どういう意味で使ってんの?」って問いつめたいわけ
利益だけ(強く)併(合)せたいっての?なめんなよってね
じゃあまた

385 :日本@名無史さん:05/03/12 22:40:52
>>381

内地化っていうのは、日本の植民地支配の特徴だね。
植民地に本国から移住者が大挙して押し寄せたのも、日本の特徴だね。

外地参政権の問題も、実はこの本国からの移住者との絡みもあって、混迷するんだよね。
近接性と移住者人口の多さ、ってところにインフラ投資の大きさなんかも求められると思うし。

まあ色々考えていきましょうやw

386 :日本@名無史さん:05/03/12 22:41:57
>>380
関係ないね

387 :日本@名無史さん:05/03/12 22:43:50
>>384
>つまり同じ国になったのなら同程度の生活水準まで引き上げる義務があるだろう?

ないでしょ。
逆に同じ国の内部は生活水準は均一化されているわけ?
今、この国の状況みてもそんなことないでしょ。

統一ドイツも、生活水準の引き上げなんておぼつかない、というか放棄している。

388 :日本@名無史さん:05/03/12 22:44:53
>>384
バカかおまえは

389 :日本@名無史さん:05/03/12 22:46:00
>>385
アルジェリアやアイルランドでも植民者多くなかったっけ?
アルスター周辺じゃ本国人のほうがマジョリティになってしまったためあんなことに。


390 :日本@名無史さん:05/03/12 22:49:51
朝鮮と台湾じゃ、終戦後、財産を保障してくれるのなら中華民国や韓国に帰化してもいいって
入植者が結構いたらしい。もちろん問答無用で叩き出されたけど。

391 :日本@名無史さん:05/03/12 22:56:46
植民地から本国への人口移動が多いのも特徴だろ

392 :日本@名無史さん:05/03/12 22:58:15
>>389
仰る通り、フランスのアルジェリア政策こそ、日本の同化政策のお手本。
アイルランドも、矢内原がよく朝鮮に比定して議論していた。

収奪だ開発だで不毛の議論するより、アルジェやアイルランドとの比較こそが
日本の植民地について、何らかの新知見をもたらすと思うよ。

>>390
引揚の研究はようやくそれが出来る環境になってきたので、もう少し待たれたし。
ただその話は、しかと覚えておきます。

393 :日本@名無史さん:05/03/12 23:08:15
研究者なのあんた?

394 :日本@名無史さん:05/03/12 23:16:32
たとえばさ、現代日本をして事実上アメリカ合衆国の植民地って言う人がいるけど
あれはただしいのか?

395 :日本@名無史さん:05/03/13 00:11:30
>>394
日本国土の0.3パーセントもが米軍基地ってのはどうよ。


396 :日本@名無史さん:05/03/13 07:16:08
>>391
>植民地から本国への人口移動が多いのも特徴だろ

そうだな、これも研究者に教えてもらおう。

在日朝鮮人数
1934 53万7576  
1935 62万5678
植民地から宗主国のこれほど人口移動した例は他にあるのか?
============================
1944 193万6843
ここら辺になってくると、徴用や戦地に行った内地労働者の代わりに来てもらったんだろうが、
宗主国の人間に代わって、植民地の住民が宗主国で働くと言うのが他では考えられるか?
もし植民地人が不満をもっていたら大変なことになるだろ?物凄く危険だよ
ここら辺の違いも認識しているのかな?
だから何度も言うように「併合」と言う意味だよ。 annexationを辞書で引いて
「併合」と書いてあるから、何の疑問も抱かずに使っているんだろ?
それじゃ駄目
欧米が植民地対して annexationを使っていたのが間違いか、又は日本語訳の間違いか?


397 :日本@名無史さん:05/03/13 07:17:06
>>387
>ないでしょ。
>逆に同じ国の内部は生活水準は均一化されているわけ?
>今、この国の状況みてもそんなことないでしょ。

均一されているわけ? じゃなく均一するように為政者は配慮しなきゃならんだろ?
地域格差は国家運営に於いての不安定要因だよ。
中国を見てみろよ、沿海部と内陸部じゃ全く違う。
21世紀の最先端の生活をしているものと、8世紀ぐらいの生活をしているものが同じ国にいる。
だんだんと格差が広がりった不満を外に向けようとして、反日したり、台湾問題を騒いだりしていると言うのが
通説だろ?
日本だって2.26事件の背景に東北地方の貧困があっただろ?
もし朝鮮人が「何で併合(意味注意!)したのに、我々の生活はこんなままなの?」と思った時、どうなるよ?


398 :日本@名無史さん:05/03/13 07:20:59
>>386

>日本は別に朝鮮のために何もしてないよ

>日本の軍事と利権のために朝鮮を植民地にした。それだけ。

>日本は別に朝鮮のために何もしてないよ
>あくまで結果論

こう来たから

「まずは日帝が来る前の朝鮮はどんな国だったか説明してみてくれないか?」

こう書いたの
関係あるから書いてね



399 :日本@名無史さん:05/03/13 07:30:22
>>385
>内地化っていうのは、日本の植民地支配の特徴だね。

だから「併合」って言葉の意味を一緒に考えてくれるか?


400 :日本@名無史さん:05/03/13 09:45:42
ある国がどんなに遅れた国であろうと、他国が押し付けがましく押しかけていって
あーせいこーせい、という権利はない。ましてや、武力で反対者を弾圧するなど言語道断!

401 :日本@名無史さん:05/03/13 10:51:42
終戦当時、動員先の職場にいた朝鮮人は約三十万人で、
それ以外に約二百万の朝鮮人が内地にいたと推定されているが、
最早これは民族移動レベルだねw

満洲・華北にも二百万の朝鮮人がいたらしいが、
当時の半島ってそんなに住み難いところだったのか?

402 :日本@名無史さん:05/03/13 10:53:39
400は北朝鮮の為政者の主張であっても、一般民衆の主張では無い罠w

403 :日本@名無史さん:05/03/13 11:45:49
韓国併合は平和裡に行われたんだよ

404 :日本@名無史さん:05/03/13 12:46:56
>>401
戦前内地で外務省のキャリア官僚だった李東元氏(日韓基本条約時の韓国外相)
によると内地や満洲のほうが朝鮮人に対する差別が緩やかだったらしい。
朝鮮の総督府や自治体では内地人が露骨に優遇されたため朝鮮人エリートは
内地や他の植民地の役人になりたがったんだそうだ。

405 :日本@名無史さん:05/03/13 14:06:08
>>401
日本人に追い出されたんだから、しかたあるまいな。
その日本人も、終戦時、軍隊350万とは別に300万以上の民間移住者が
外地にいたわけだが、これも、当時の日本が住み難かったことの傍証になろうか?

406 :日本@名無史さん:05/03/13 16:03:51
【取得経営】____植民地の方程式____【分割統治】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1069458641/

407 :日本@名無史さん:05/03/13 17:08:45
>>404
フランスに渡ったアルジェリア人学生は自分たちを家畜扱いするコロンと
フランス人として平等に扱う内地人とのギャップに戸惑っていた。
どこでも入植者より本国人の方が差別意識は薄いんじゃねいの?

408 :日本@名無史さん:05/03/13 17:19:40
>当時の半島ってそんなに住み難いところだったのか?

何というか・・・こんな事を書くと
そんなのみんな知ってるよ!いちいち日本史板で書くな!
と言われそうなんで嫌なんだが

朝鮮人の人口増加が起こったからじゃないの?

併合前の平均寿命24歳
これは不衛生な環境・近代医療・設備の不備による
乳幼児死亡率の高さが原因
これらを改善したことにより、平均寿命が延び、爆発的な人口増加が起こった。
で、人が増えたがそれをカバーするだけの仕事が半島に無いっう事じゃないの?
それとよりよい仕事を求めて動くというのもどこにでもある話
が!それが出来るのも「併合」だから!
インドネシア人が「なんか良い仕事無いかなぁー、いっちよオランダ本国で仕事探すかぁ」
と言ったり、ベトナム人が「パリでお仕事したい」ってわけにはいかないだろう。
この辺の事情
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/rekisi27.htm


409 :日本@名無史さん:05/03/13 17:27:40
人口動態の影響が各方面に出てくるには、20年はタイムラグがあるってのにねw


410 :日本@名無史さん:05/03/13 17:34:46
>>407
ちょっと待ってくれ
て事は朝鮮に入植した日本人は
朝鮮人を差別しまくったって事か?
なら日本敗戦後に朝鮮から引き上げるとき
酷い目に遭った人間が多いはずだろう?

>>404

>朝鮮の総督府や自治体では内地人が露骨に優遇されたため朝鮮人エリートは
>内地や他の植民地の役人になりたがったんだそうだ。

〜〜だったそうだ。って書いてあるから100パーセント信じてよいものかどうか分からないが、
朝鮮総督府などが優遇したってあるんだよ?
ただの入植者と読んだ?
 


411 :日本@名無史さん:05/03/13 17:40:23
>>409
1910年に乳幼児はだった子供は
1930年頃成人になるな。
その頃から、渡航制限何するものぞって感じで増えているな


412 :日本@名無史さん:05/03/13 17:41:43
>>410
>ちょっと待ってくれて事は朝鮮に入植した日本人は朝鮮人を差別しまくったって事か?
>なら日本敗戦後に朝鮮から引き上げるとき酷い目に遭った人間が多いはずだろう?
何故日本敗戦後に朝鮮から引き上げるとき酷い目に遭った人間は多くないと考えているの?

後半は意味不明。すまん。漏れには何が言いたいのか分からん。

413 :日本@名無史さん:05/03/13 17:45:00
>>412
>何故日本敗戦後に朝鮮から引き上げるとき酷い目に遭った人間は多くないと考えているの?

前にほとんどいなかったって見たから

>後半は意味不明。すまん。漏れには何が言いたいのか分からん。

じゃあ聞くが
普通の日本人入植者が
朝鮮人を差別しまくったと思っているわけか?  


414 :日本@名無史さん:05/03/13 17:45:38
>>412

それは>>410が勉強不足で、敗戦時の朝鮮の状況を知らないからだろ。
「38度線」とか「朝鮮植民者」とかの当事者の回想を読むといいんだろうけどね。

415 :日本@名無史さん:05/03/13 17:47:36
>>392 アイルランドも、矢内原がよく朝鮮に比定して議論していた。


矢内原という人はアイルランドについてどのような見解をしていたのか教えてもらえないでしょうか?
私の記憶ではイギリスの統治は小作料の払えない小作人の住居の草屋根をはがし、追い立てて
19世紀のアイルランド大飢饉で900万のアイルランド人の内、120万が餓死というありえない統治に
ガリバー旅行記の作者が
どうせアイルランド人を骨までしゃぶりつくすような統治をしているのだから
この際、彼らの肉を食品にして皮を加工品として経済政策を行ったほうが
はるかに人道的な統治に切り替えられると皮肉ったぐらいの悪政であったと記憶してます。

416 :日本@名無史さん:05/03/13 17:47:52
>>414
差別したって言うか
1000年も遅れている国だったからね
馬鹿にしたような所はあったかもしれない
それで?

417 :日本@名無史さん:05/03/13 17:51:05
>>414
それで朝鮮人は日本人に残酷に仕打ちをしたの?
不衛生で飢餓の国だった所を
近代化したのに?マジか?

418 :日本@名無史さん:05/03/13 18:10:57
第14憲兵隊長に任命され赴任先の朝鮮に憲兵警察制度を
つくって、苛酷な弾圧を行なったのが明石元痔ろう

419 :日本@名無史さん:05/03/13 18:45:36
韓国人が死んでも隠したい真実の韓国の歴史
http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/gulfwar_02_01.html

いや、これが 韓国の首都ソウルの本当の姿だ。
韓国が先進国なんてのは真っ赤なウソ。
一部の富裕階級のみが裕福な暮らしをしているだけで、残りは満足な生活
すらできていないのが本当の姿。

ソウルは先進国の首都なのに、いまだにコレラが流行ることがあるのも
当然だ。
こんな状態じゃ、疫病が流行らない方がおかしい」
 「政府は何やってんのよ。こーいうときに国がなんとかするのが福祉
でしょうに」

420 :日本@名無史さん:05/03/13 18:49:17
>>418
>第14憲兵隊長に任命され赴任先の朝鮮に憲兵警察制度を

武断政治と関係があるって所までは調べたよ。
もうちょっと待ってくれよ

421 :日本@名無史さん:05/03/13 18:51:18
>>417
「植民地近代性」なんて議論知らないんだろうな。


422 :日本@名無史さん:05/03/13 18:56:03
>>418
おう!見つけたぞ

総督府の武断政治は朝鮮法治化への大手術
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08401401410100500000000000024600

423 :日本@名無史さん:05/03/13 18:58:56
>>421
「併合」の意味は?

424 :日本@名無史さん:05/03/13 19:45:35
>>421
てか、植民地の現地人の国籍マジで知らない?
ちょいちょい検索しているんだが出てこない

オランダの植民地だった時のインドネシア人に「国籍は?」と問うたら
「オランダです!」
フランスの植民地だった時のベトナム人に「国籍は?」と問うたら
「フランスです!」って言ったんかなぁー



425 :日本@名無史さん:05/03/13 20:14:35
制度じゃなくてアインデンティティの話をしてるのなら
朝鮮人や台湾人だって自分が日本人だとはほとんど思ってなかったんじゃないの?
内地人のほうも外地人を日本人だとは思ってなかったようだし。
当時の新聞を見ると朝鮮人の対概念として「日本人」を使っている。

426 :日本@名無史さん:05/03/13 20:30:07
>>423
へいごう ―がふ 0 【併合】


(名)スル
(1)いくつかのものを一つにまとめること。合併。
「関連会社を―する」
(2)国際法上、一つの国家が他の国家、またはその領土の一部を自国のものとすること。

1an・nex
Pronunciation: &-'neks, 'a-"neks
Function: transitive verb
Etymology: Middle English, from Middle French annexer, from Old French, from annexe joined, from Latin annexus, past participle of annectere to bind to, from ad- + nectere to bind
1 : to attach as a quality, consequence, or condition
2 archaic : to join together materially : UNITE
3 : to add to something earlier, larger, or more important
4 : to incorporate (a country or other territory) within the domain of a state


427 :日本@名無史さん:05/03/13 20:37:25
>>425
>制度じゃなくてアインデンティティの話をしてるのなら
>朝鮮人や台湾人だって自分が日本人だとはほとんど思ってなかったんじゃないの?

第二次世界大戦が無く、あのままもう数十年経っていたなら
同化していただろう。
李氏朝鮮では支配階級は中国かぶれ(中国に忠実なることをもってして誇りとしていた)
被支配階級は奴隷だったからな


428 :日本@名無史さん:05/03/13 20:44:55
昨晩出ていた新渡戸によると、異民族同士の同化には400年は必要だって言っている。

429 :日本@名無史さん:05/03/13 21:00:31
日本は別に朝鮮のために何もしてないよ
日本の軍事と利権のために朝鮮を植民地にした。それだけ。
日本は別に朝鮮のために何もしてないよ
あくまで結果論

430 :日本@名無史さん:05/03/13 21:00:58
新戸部だっけ?
人力車の車夫の朝鮮人差別にマジ切れしてシバいたのって


431 :日本@名無史さん:05/03/13 21:01:53
あの統治じゃ100年たっても同化は無理だろう

432 :日本@名無史さん:05/03/13 21:02:25
>>428
規模や近似性にもよるだろ。
猪苗代の朝鮮人やアイヌ、琉球はもう同化してるし。

433 :日本@名無史さん:05/03/13 21:05:03
>>428
>昨晩出ていた新渡戸によると、異民族同士の同化には400年は必要だって言っている。

朝鮮人の特殊性を考慮しての見解だったのか?

>李氏朝鮮では支配階級は中国かぶれ(中国に忠実なることをもってして誇りとしていた)

いくら中国に忠実でも小中華のまま
しかし日本と同化すれば世界の列強の一員に・・・


434 :日本@名無史さん:05/03/13 21:42:57
>>424
インドネシアの話でいくと、欧米は東南アジア各国を国家と認めておらず
国家のないところにオランダ領東インドという国家をオランダは設立するという形式です
現地人はプリブミといって無国籍の現地人としてオランダ人とは区別して扱って
いたようです。
検索してもでてこないのは、国籍そのものが当初からなかったからだと
思います。

435 :日本@名無史さん:05/03/13 21:50:56
日本の為の政策とは、帝国臣民の一員である朝鮮人の為でもある。
単に朝鮮人が恩知らずな蛮族の段階で日本から無理やり分割されてしまったので、
未開人の段階から脱却していなかった朝鮮人には日本から授かった大恩を理解できないだけ。


436 :日本@名無史さん:05/03/13 21:57:40
>>434
「想像の共同体」のようなお話になってくるのでしょうか?

437 :日本@名無史さん:05/03/13 21:58:31
帝国主義時代、欧米植民地下にあったアジア諸国にとって、日本の存在は、
忌み嫌うどころか憧れの的だった。弱小国の国民でも富国強兵志向を持ち、
日本のような強国を目指していたのだ。
戦前、アジア諸民族の日本人願望というのは、戦後の民族主義からは想像もつかないことである。
それはあたかも今日のアメリカへの憧憬に似ている。どんなに反米や反帝を叫んでいても、本音では、
世界的に強烈な夢や願望を求めてアメリカの市民権を欲しがっている。誇り高き中国人や韓国人でさえ例外ではない。
もちろん、当の日本人たちも日本が強国であることや、
「大和民族」「皇民」であることに強烈な誇りを持っていた時代で、
今の自虐的日本人には理解できないほど強烈な自信があった。それは、
戦前の手記や詩集、論文集を一読すればすぐにわかることである。

世界の一等国民としての誇りが燃え盛った時代にあって、
朝鮮人や台湾人の間でも、正真正銘の「日本国民」になることへの熱望は高まる一方だった。
日本統治下に入って初めて国民意識を持った彼らは、そこで実現した安定社会に満足していた。
また、満州事変以降の戦争を通じて日本の国運が隆昌していくさまに魅了されていた。そして彼らは、
日本国内における自分たちのよりよき地位と平等な待遇、あるいは対外的には
一等国民としての名誉を勝ち取ろうと自然に望んだのである。
http://cite.data-room.info/index.php?ID=T8001403410100500000000000023500

438 :日本@名無史さん:05/03/13 22:15:03
>>433
確かに
台湾人は大陸の中国人(現在の中華人民共和国だけじゃなくて、台湾に逃げてきた
中華民国政府も)嫌っている
台湾人は大陸の中国人を「豚」に例えている
日本人は「犬」、自分達を「牛」に例えている
意味は日本人は上の命令に忠実。
台湾人は休み無く働かされている。
大陸の中国人は牛を働かせ、自分は働かずに太っている。
日本占領下の台湾を知っている人は日本人にすごく好意的だ
こちらが申し訳なくなるくらいに好意的

台湾人に比べて半島の人は恨みつらみばかりで嫌になる

439 :日本@名無史さん:05/03/13 22:15:25
かっての主人明人を虐殺した朝鮮人

明から清に主人を替えた後の朝鮮人はじつにおとなしく、清の軍隊召集に馳せ参じ、 2回の羅禅(ロシア)遠征と明の征伐に従軍した。
父として明を敬っていたはずなのに、新しい父を迎えた途端、明に対して残酷無情な態度を取った。
3回にわたる明征伐では、 朝鮮軍は満州人を驚嘆させるほど明人を虐殺した。
満州八旗軍はかなり軍紀正しい軍隊であったが、盟友のモンゴル八旗軍の朝鮮蹂躙には、かなり悩まされていた。
しかし、朝鮮軍が満州人の軍門に下り清軍に召集されると、今度は朝鮮軍が旧宗主国の明征伐を通して漢人への凄まじい虐殺と略奪を行ったのだ。
清の将軍である龍骨大が率いた、明征伐についての朝鮮兵行状の記録には次のようなものがある。
「韓兵ことに虐殺を極めたり。漢民号呼して曰く、天朝、朝鮮において何の仇があろうか。その恩に背いて、ここに至るかと…」(恒屋益服著「朝鮮開化史」博文館、明治34年)。
明は300年近く朝鮮を保護し、李氏朝鮮は宗主国である明から国号を下賜された。しかし、いざ明が弱勢になると、朝鮮はすぐさま清に乗り換えて逆に明を逆襲し、明人を虐殺した。
日韓合邦後、満州でもっとも暴れたのは朝鮮人である。万宝山事件は、朝鮮人と中国人の水をめぐる争いから起こり、朝鮮半島における中国人虐殺にまで発展した。
満州では、 朝鮮人は「二鬼子」として中国人から恐れられ嫌われていた。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6199/rekisi1.htm#shinryaku


440 :日本@名無史さん:05/03/13 22:15:47
今は反英テロのアイルランド人も大英帝国の威光が盛んな頃は英帝国の急先鋒として、
植民地主義の先兵として「活躍」した。


441 :日本@名無史さん:05/03/13 22:17:07
848 :マンセー名無しさん :05/03/13 20:33:08 ID:q7CYAIJD
以前放映された何かのテレビ番組で、面白い光景を見た。
動物園で子猿を担当する飼育係を大きなダンボール箱に入れ、
その子猿の目の前で外から何本もの傘を突き刺して箱を貫くように見せるという実験をやっていた。

子猿は飼育係が入った箱に次々と傘が突き刺さる凶行に怯えて暫く逃げ場を探していたが、
次には傘を持つ実験者と箱との間に敢然と立ちふさがり、
箱にそれ以上傘が突き立てられる事を必死で防ごうとしたのだ。
しかも傘を持つ実験者に向かって威嚇や攻撃を行う訳ではなく、
自分の小さな体で飼育係が入った箱に傘が突き立てられる事を防ぐ楯に徹しているのだ。

子猿は飼育係を守る為に自分の命の危険を顧みない勇気と献身の精神を備えている。

これがもしも朝鮮人だったならば、自ら率先して箱に傘を突き立てる行為に熱中する状況であろう。


849 :( ̄ー ̄)ニヤリッ ◆dTQkcZeb9M :05/03/13 20:34:46 ID:r8+4qWEv
猿以下かよ・・・orz


442 :日本@名無史さん:05/03/13 22:18:31
>>436
想像の共同体と言われても詳しくないんでよくわからないのですが
インドネシアとしての独立に際してはそのような意識が働いたかもしおれないけど

オランダの東インド国家は、明確な現地人に対する差別政策を法として実施して
るからプリブミと意識を共にすることはなかったと思う。

443 :日本@名無史さん:05/03/13 22:23:36
欧米型の植民地=非キリスト教有色人種を家畜化した体制。
大日本帝国支配下の植民地=みんな、みんな日本国民。

444 :日本@名無史さん:05/03/13 22:49:11
19世紀前半までのマレー半島における中国人社会は、
マラッカを中心とする比較的小規模なコミュニティであった。
これらのグループは何世代も経て混血が行われ、生活・文化の土着化も進んでいた。
イギリスによる海峡植民地建設後はイギリス式学校で英語教育を受け、
英国民としてのアイデンティティを持つ者も多かった。彼らは、ババ(海峡華人)、
とよばれる独自のカテゴリーに分類される。


445 :日本@名無史さん:05/03/13 22:49:58
>>434
それって単に本国人に対する法的身分ってだけで無国籍ってわけじゃないんじゃないの?

446 :日本@名無史さん:05/03/13 22:50:03
日本本土の軍事と権益のための植民地支配。
朝鮮も台湾も同じ。
それだけのこと。
屁理屈たれるな

447 :日本@名無史さん:05/03/13 23:13:52
>>445
とりあえず、現地人はオランダ国籍はとれないんだけど
現地の国籍があったという記述はみあたらないし
当時、独立を前提に欧米が一時的に統治していたという形式を除いて
無国籍とするのが普通だったみたい
だもんで 無国籍濃厚だと思う。
アフリカ支配では現地人は無国籍

448 :日本@名無史さん:05/03/13 23:22:20
国民は国民でも二等国民として差別待遇されるってイメージだった>植民地人

449 :日本@名無史さん:05/03/14 00:00:29
屁理屈垂れるな。
日本本土の為だけに道路や橋を作る訳ないだろ。
朝鮮人は通行禁止の道路や橋だったとでもほざきたいのか?
日本が国民の血税を注ぎ込んで作った道路や橋が不満なら、
そんな物を利用しながら甘ったれた文句をつけるな。
さっさと壊して李朝時代の水準に戻してからほざけ。

450 :日本@名無史さん:05/03/14 00:02:13
朝鮮人は恩を知らず仇で返す事しか出来ない蛮族なので、言うだけ無駄。

451 :日本@名無史さん:05/03/14 00:09:43
帝国議会の代議士や軍の将官や華族に列せられる事も可能な二等国民とやらが、
それ以上の何を望むんだ?
朝鮮人の反日宣伝が年々出鱈目になっていくのは、
朝鮮人が口走る不平不満にいちいち耳を貸す馬鹿が日本に居るからだ。

452 :日本@名無史さん:05/03/14 00:44:49
インド帝国では、大英帝国ではなくインド帝国臣民、という扱い。
米領フィリピンでは、フィリピン人はUSナショナルだがUSシティズンではない。
フランス植民地でも同じで、植民地人は将来の市民たる国民だが市民ではない。


453 :日本@名無史さん:05/03/14 05:38:05
>>452
>米領フィリピンでは、フィリピン人はUSナショナルだがUSシティズンではない。
>フランス植民地でも同じで、植民地人は将来の市民たる国民だが市民ではない。

こく‐みん 【国民】
国家を構成し、その国の国籍を有する者。国政に参与する地位では公民または市民ともよばれる。
大辞泉(小学館) 提供:JapanKnowledge

インドシナの人たちはフランス国籍だったが国政には参加できない、
フィリピンの人たちはアメリカ国籍だったが国政には参加できなかったって訳だね?



454 :日本@名無史さん:05/03/14 07:51:12
支那と朝鮮モッカイやったろかな腹立つ

455 :日本@名無史さん:05/03/14 10:39:10
>>453

フィリピン自治領は連邦議会に議決権のない議員を送った(今のプエルトリコ自治領等も同じ)

フランス植民地の場合、フランスの公教育を受けて同化したと認定されれば
市民権が付与された。

また、セネガル植民地の四大都市の住民には無条件で
市民権が付与された。これは他の植民地との分断統治を図ったとされる。

アルジェリアは早い時期から本国の一部である海外県とされたが
ムスリム住民は非市民とされ国政参政権は制限された。

1946年にフランス植民地のいくつかは海外県(本国議会に議員を送る)
に昇格し、その県民は完全市民になった。

インド帝国の場合インド人でイギリス国会議員になった人もいるので
インド籍のままでも市民権はあったのかもしれない。あるいは
本国籍に転籍しないとなかったのかもしれない。エロい人教えて。
英帝国の後身である英連邦では加盟国間で
相互に市民権を融通している。つまり、インド人が英国に居住すれば英国の参政権を
有するし英国人がインドに居住すればインドの参政権を有する。


456 :日本@名無史さん:05/03/14 10:44:43
「代表なくして課税なし」

457 :日本@名無史さん:05/03/14 16:36:53
「1920〜30年代の成長率4.1%」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/03/20040303000075.html
 日帝時代、朝鮮は1937年の中日戦争勃発前まで国内生産及び支出が年間約4%の
高い成長率を記録していたことがわかった。朝鮮の経済状況についての精密かつ総合的な
統計が出たのは今回が初めてだ。
 落星垈(ナクソンデ)経済研究所(所長:李榮薫(イ・ヨンフン)ソウル大教授)主催で先月
27日、ソウル大で開かれた「韓国の長期経済統計(2)−植民地期のGDPとGDE」に
おいて結論部分を発表した車明洙(チャ・ミョンス)嶺南(ヨンナム)大教授(経済学)は、
「朝鮮総督府統計年譜」をはじめとする日帝時代の各種資料を利用し、1912〜1937年まで
の国内総生産(GDP)、国内総支出(GDE)、経済構造変化などに対する推計を提示した。
 今回の調査結果は日帝時代の経済的性格を巡って学会で起こった論争を再燃させるものと
予想される。日帝時代に高度成長がなされたという分析は日帝が韓国の近代化を主導したと
いう主張を裏付けることになるからだ。
 
 車教授によると、この期間に年平均実質GDPは4.10%、実質GDEは4.24%の成長を
示した。こうした数値は溝口教授が推定した年平均実質GDP成長率3.81%、GDE成長率
4.01%よりも若干高い。
 こうした成長率は同じ期間、欧州(1%台)や日本・米国(3%台)に比べ、より高いものだ。
この期間、人口成長率が年平均1.61%だった点を考慮すれば1人当りの生産成長率は
約2.4%を記録した。
 植民地朝鮮の経済構造はこの期間、農業を中心とする第1次産業が1911年の75%から
1930年代末には45%水準に下がった一方で、第2次産業(鉱工業)と第3次産業
(サービス業)はそれぞれ7%から22%、18%から33%に増加した。
 鉱工業とサービス業は1920年代はもちろん、世界的に大恐慌の打撃を受けた1930年代
前半にも絶えず成長していたことがわかった。 (一部略)

458 :日本@名無史さん:05/03/14 16:46:54
>世界的に大恐慌の打撃を受けた1930年代前半にも絶えず成長していたことがわかった。
日本の国力のピークが1930年代後半なんて話は半世紀前に米軍がレポートをだしている。
1940年以降敗戦まで降りっぱなし。
相変わらず斜め上だな>Kの国

459 :日本@名無史さん:05/03/14 17:08:06
>>457朝鮮の経済状況についての精密かつ総合的な統計が出たのは今回で初めてだ。(じゃあ、今までの主張はなんだったんだ??)

460 :日本@名無史さん:05/03/14 17:26:26
うわべだけの数字でほいほいつられるとはアホだな。

こんなの日窒がコンビナート作って、大規模水力発電やってたんだから、当然だろ。
「大陸兵站基地化」と何ら矛盾しない。


461 :日本@名無史さん:05/03/14 17:56:47
「植民地」というのは昔からの日本語ではない。コロニーとかアンジードルングとかいう
白人帝国主義国の用語であった。朝鮮は日本の植民地になったのではない。
「併合」だったので、当時の英語でもannexation(アネクセイション=併合)となっていて、
決してcolonization(コロナイゼイション=植民地化)となっていない。サー・フランシス・ベーコンも、
アネクセイションという単語をイングランドとスコットランドの問題に使っているのだ。
植民地は収奪・搾取の対象だが、日本は朝鮮半島に対しては持ち出しなのであり、
戦前の朝鮮総督府の統計でも、日本から朝鮮半島に行く人数より、
人口比にすると朝鮮半島から日本に来る人数が多いとしている。こんな「植民地(コロニー)」があるものか。
明らかなる換奪翻訳である。

 「強制連行」も「徴用」の換奪翻訳語であることは本紙でもすでに指摘されている。
北朝鮮の祖国帰還運動の実体がわかって、帰国する者がなくなった時は、朝鮮総連側が、
北朝鮮系の在日にアイデンティティを与えるために普及させた言葉とされている。
しかし「徴用」で日本に来たコリア人は、戦後は占領軍の特別配船により、
直ちに優先的に帰国したはずであり、徴用で来た人が日本にいるとすれば
自発的に残って闇市場で活躍した人たちということになる。
こんな悪質な換奪翻訳語を使うマスコミに戦後の日本人は卑屈にされてきたのである。

上智大学名誉教授 渡部 昇一
悪質な“換奪翻訳語”に振り回されるな
平成14(2002)年 12月 16日[月]産経Web「正論」より


462 :日本@名無史さん:05/03/14 17:58:36
併合と植民地は違うというネット俗説は渡部が上記で撒き散らしたデマによるものとおもわれ。


463 :日本@名無史さん:05/03/14 17:59:10
日本の軍事と利権のためです

464 :日本@名無史さん:05/03/14 18:01:22
>>461

その文から言えるのは、少数の日本人が資本と一緒に朝鮮に入った結果、
多数の朝鮮人「難民」が発生したってことでしょ。

465 :日本@名無史さん:05/03/14 18:22:04

これが、日本がまだ関与していなかった時代の朝鮮。

「宮本小一外務大丞、朝鮮国京城に行く」
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi020.html


日本による朝鮮近代化への働きかけ。最初の半年でしたこと。
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi021.html



「さて、日本が朝鮮を近代化させたのは日本のためであり、
別に朝鮮のためにした国策ではない、という意見をよく聞く。
自尊心強き韓国の人などから見ればそうであろう。また、
日本人でもそういう人がいるが、そういう割り切った見方
しか出来ない人に日本の昔からの言葉を紹介したい。」
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi021.html#10mkc5


466 :日本@名無史さん:05/03/14 18:27:25
現在の在日の九割が朝鮮戦争のときの難民(不法移民)なのは事実。

真面目に税金を払い続けた日本人が国民年金を満額で受け取っても年80万円。
不法に入国した寄生虫は年金の掛け金の支払いは拒否するが、
月17万円(手取り)の生活保護費では足らないと文句を言う。

この国のシステムはどこかおかしいと思う。

467 :日本@名無史さん:05/03/14 18:37:36
でも、おかしい事にはおかしいと言える時代にはなってきているよ。前まで朝鮮人問題はタブーだったからね。

468 :日本@名無史さん:05/03/14 18:41:21
ネットではな。
在日多住地域で在日の悪口を言うと某組織の人に吊るされます。
部落も同じだけど。

469 :帝国宰相ビスマルク:05/03/14 18:45:09
京城は差別用語って左翼教師がいうけれどそれはシナに朝貢していたときにシナに
着けてもらったんだろ。それを差別だというならシナ政府に抗議しろ生徒を洗脳するのではなくて!!
左翼教師よお前らはおろかものか!!!

470 :帝国宰相ビスマルク:05/03/14 18:47:14
日本の植民地支配と欧米の植民地支配ではやり方がちがうぞ!!!

471 :帝国宰相ビスマルク:05/03/14 18:52:38
千島は植民地ではない!!
1875年に千島・樺太交換条約によって外交関係を通じて日本国の領土になったのだから!!
外交関係で領土になった土地は国際法で永久領土として第三国から干渉又は領土侵犯をうけない

472 :日本@名無史さん:05/03/14 19:00:27
>>468 在日多数地域はそうですけど朝鮮人がおかしいという話は学校でもバイト先でも普通にできます。首相の悪口や官僚批判、自衛隊嫌い等とまったく同じように賛同・否定は今や自由にできますよ。

473 :日本@名無史さん:05/03/14 19:08:52
自民党の憲法改正試案では
言論・表現の自由は制限されることになる。

北鮮の主体思想を日本国内で広めている団体が、
人権委員になったらと思うと気が思いね漏れは。。。

474 :日本@名無史さん:05/03/14 19:10:06
思いね→重いね

475 :日本@名無史さん:05/03/14 20:07:07
>>464
>その文から言えるのは、少数の日本人が資本と一緒に朝鮮に入った結果、
>多数の朝鮮人「難民」が発生したってことでしょ。

違うな

>日本は朝鮮半島に対しては持ち出しなのであり、

これで人口が増えたんだな

併合前の平均寿命24歳
これは不衛生な環境・近代医療・設備の不備による
乳幼児死亡率の高さが原因
これらを改善したことにより、平均寿命が延び、爆発的な人口増加が起こった。
で、人が増えたがそれをカバーするだけの仕事が半島に無いっう事じゃないの?
それとよりよい仕事を求めて動くというのもどこにでもある話
が!それが出来るのも「併合」だから!
インドネシア人が「なんか良い仕事無いかなぁー、いっちよオランダ本国で仕事探すかぁ」
と言ったり、ベトナム人が「パリでお仕事したい」ってわけにはいかないだろう。
この辺の事情
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/rekisi27.htm



476 :日本@名無史さん:05/03/14 20:16:36
>>455
>1946年にフランス植民地のいくつかは海外県(本国議会に議員を送る)
>に昇格し、その県民は完全市民になった。

第二次世界大戦後はさ、なんていうか
植民地の人、みんな目覚めちゃったからね
慌ててやった措置とも思えるし・・・



477 :日本@名無史さん:05/03/14 20:53:10
>>475

なんつーか、独善的な「近代主義」者だねーー。

こうも考えられる。
人が増えてもそれを吸収するだけの仕事がない「から」、朝鮮人は劣悪な衛生環境を用意し、他死の社会を作り上げて、その社会を維持してきた。

この均衡を崩したのが、他ならぬ日本。しかも人口増加分に見合う仕事は用意せずにw
な、やっぱり日本によって「創り出された」難民だろ。


478 :日本@名無史さん:05/03/14 21:19:31
>>476
アメリカは海外領土にいまだ参政権みとめてないぞ。
サイパンとかグアムに住んでると大統領選や総選挙に投票できない。台湾朝鮮と同じ。
本国に移住すればできるけど。

479 :日本@名無史さん:05/03/14 21:21:43
(´-`).。o○(>>477的には>>457をどう解釈しているんだろう

480 :日本@名無史さん:05/03/14 21:25:02
>>479
「高い」成長の割には、食い詰めて日本や満州に流浪していく朝鮮人が
多かったこととは、どう整合的に説明するのだろうね?


481 :日本@名無史さん:05/03/14 21:30:21
中国は今経済成長しているが、同時に大量の国外移住が起きている。
成長はしていても元のインフラが低ければ低成長ではあっても
元のインフラの高い地域に流れる。
中国人が成長している中国から経済混乱の続くロシア・東欧に流入しているように。


482 :日本@名無史さん:05/03/14 21:32:31
>>477って自分が殺す側の立場だと明確に主張しているなw
どういう神経していれば↓のような発想ができるんだ?
>朝鮮人は劣悪な衛生環境を用意し、他死の社会を作り上げて、その社会を維持してきた。


483 :日本@名無史さん:05/03/14 21:37:18
>>481
中国が成長しているって根拠は?
北京では水が足りない。
上海では電気が足りない。
腐敗が蔓延していて国中で暴動がおきている。

オリンピック迄中国は持たないと言われているのを知っているのか?


484 :日本@名無史さん:05/03/14 21:38:11
>>481
「成長はしていても元のインフラが低ければ」と
「低成長ではあっても元のインフラの高い地域に流れる」の
つながりがおかしいよ。


「成長」と「インフラ」で四象限作って、高・高なら安住、低・低なら流出
ってのが先の文でいいか?
で、低・高なら安住、高・低なら流出ってのが、後の文?

つまり「成長」よりも「インフラ整備」が大事ってのことが言いたいのか?

485 :日本@名無史さん:05/03/14 21:42:05
>>482
ん? 「多死」の誤りなw

資源節約的に生きるなら、「多死」を生むための環境が必須だったんだろう。
それで社会が均衡していたのに、むしろ日本がアフターケアなしで、人口増加
させるもんだから、均衡が崩れたってことだろう。
生態学的に見れば。

486 :日本@名無史さん:05/03/14 21:45:12
>>485
ついでに生態学と社会システムの違いも説明してくれんかw

つーかコテ名乗れや電波野朗

487 :日本@名無史さん:05/03/14 21:47:23
>>477
>人が増えてもそれを吸収するだけの仕事がない「から」、
>朝鮮人は劣悪な衛生環境を用意し、他死の社会を作り上げて、その社会を維持してきた。

在日と話したとき、「人口増加なんてしなくてよかった、あのまま朝鮮人だけの社会の方が良かった」
って言われたんだよ
俺は
「お前は先祖は両班だったから、それでいいかもしれないけど、もしタイムマシンに乗って
あの時代に行き、なんとか望みの社会にすることが出来て帰ってきたとしても
お前の友達は消えちゃっているかもしれないよ」って言ったら
「うん、それでもいいんだ」ってね

いろいろと考えさせられる言葉だったよ




488 :日本@名無史さん:05/03/14 21:52:44
>>485
>むしろ日本がアフターケアなしで、人口増加
>させるもんだから、均衡が崩れたってことだろう。

それは言えている、総督府の無策だろう
朝鮮をいち早く、本土並みの生活水準に引きあげようとするなら
人口は増えすぎないほうがいい。



489 :日本@名無史さん:05/03/14 22:07:06
>>487
>在日と話したとき

話したって言ってもネットでな
もしかしたら在日じゃないかもしれん
あまりに生々しいんで
一応断っておくよ

490 :日本@名無史さん:05/03/14 22:14:11
漏れは嫌韓だが、どうせ救えないのだから
救えない間は貧しい朝鮮人を見殺しにしておけばよいという
考え方にはついていけない。。。


491 :日本@名無史さん:05/03/14 22:17:36
そもそも人口が増えれば「近代化」などと高評価するのは何故なんだろう?

人口=国勢と考えていた、数世紀前の思考の名残なんだろうか?

にしても出生数や人口の自然増などを「近代化」の指標にしたら、
今現在思いも寄らない国々が「近代化」していることになるんだろうなあ。


492 :日本@名無史さん:05/03/14 22:19:54
>>490
独善だね〜
自分の価値観がすぐに他の社会などに適応出来ると思い上がるのが、
まさに「近代」の悪しき思考なんだよな。

人類学でも勉強してみな。
思考が柔軟になるよw

493 :日本@名無史さん:05/03/14 22:20:58
>そもそも人口が増えれば「近代化」などと高評価するのは何故なんだろう?
社会資本が整備され、その結果として人口が増える。
人口の増加は「近代化」の副産物。

494 :日本@名無史さん:05/03/14 22:23:30
492を誰か翻訳してくれ
何処を縦読みするのか分からん

495 :日本@名無史さん:05/03/14 22:28:51
人口増加って言っても、日本と大して変わらないんだよね実は。
4倍というのは過ち。
もとの数字には、女性と被差別階層は入ってない。
2倍ちょっとで、他国と変わらん。

496 :日本@名無史さん:05/03/14 22:53:53
>>495
>4倍というのは過ち。

誰が4倍って言ったの?

>他国と変わらん。

他国っていつのどこの国
  

497 :日本@名無史さん:05/03/14 22:56:46
日本でも朝鮮でも明治政府の統治に入るまでは人口が変化してない。余所の国はインド、インドネシア、アイルランド、アフリカ諸国等は飢饉、奴隷貿易等で人口が激減。アボリジニー、インディアン、マオリは言うに及ばず。

498 :日本@名無史さん:05/03/14 23:02:21
日本の統治による民政で朝鮮人は民権の確立、民生の安定を手にしたが民族の独立は失った。民族に必要なものは三民主義である。「革命、いまだ成らず。」

499 :日本@名無史さん:05/03/14 23:23:16
>>497
http://www.hsph.harvard.edu/Organizations/healthnet/SAsia/suchana/1028/C02_3281.gif
減ってないじゃん。

ある人口推計によれば、17世紀末におけるインドの総人口は1億5300万人であった。

500 :日本@名無史さん:05/03/14 23:30:20
すまん。インドの飢饉は大戦期だった。インドネシアの大量餓死は強制栽培法執行中の100年。時期にもよるから>>497は気にしないでくれ。

501 :日本@名無史さん:05/03/14 23:32:20
人口が激減といえるのはアイルランドだけだろ。。。
違うつーなら根拠になる数字をあげろよ>>497

502 :日本@名無史さん:05/03/14 23:34:02
>>500
 この制度の暗黒面を強調し過ぎるのは正しくありません。
商品作物の大規模導入が開発を促進し、米作の効率化をもたらした面もあり、
ジャワ島の人口は同制度が行われた期間(1830〜1870)に700万から1600万へと
倍増しました。




503 :日本@名無史さん:05/03/15 00:05:17
>481
>中国は今経済成長しているが、

こんな事を書いてる時点で、日経の記事と同じレベルの低さを露呈してるわけだが…

少なくとも「経済」という意味では、東アジアは日本1人勝ちで、シンガポールと台湾がかろうじて
国際的に通用するレベルの信用経済を持ってるだけ。

他の国はまだ現金決済かバーター貿易のレベルだが、
で、どこが成長してるって(笑)?

504 :日本@名無史さん:05/03/15 00:32:07
戦前日本在住朝鮮人関係新聞記事検索 密航
該当件数は、573 件です。
現在、1件目から 573件目を表示しています。
『鮮人内地密航/発見されて説諭』 大阪朝日 1921/7/15 鮮満 〔〕 釜山・朝鮮 【渡航】
『又も帆船で密航した不逞鮮人四名逮捕さる』 大阪朝日 1922/5/20 〔7月4日〕 下関・兵庫 【社会】
『北鮮から密航の怪鮮人/新羅丸の石炭庫に潜伏/労働者には不似合の所持品が不審』 福岡日日 1922/5/21 〔1月2日〕 下関・山口 【渡航】
『鮮人十名密航』 大阪朝日 1922/7/2 夕 〔2月1日〕 下関・山口 【社会】
『鮮人十名の密航者/京畿丸に潜伏』 京城日報 1922/7/4 〔4月8日〕 下関・山口 【渡航】


505 :日本@名無史さん:05/03/15 02:16:53
>>502
だから、人口が増えれば何だっての?
今のアフリカはすごい近代化しているなw

506 :日本@名無史さん:05/03/15 02:21:40
日本に寄生して手厚い生活保護を受けて
住居・光熱費は無料。税金は一切払わない。
親はパチンコ三昧。息子はnetで話し相手を見つける。
日本って良い国だろ?

507 :日本@名無史さん:05/03/15 05:35:37
>>505
>だから、人口が増えれば何だっての?
>今のアフリカはすごい近代化しているなw

電気、電車をひいたり、ダムや橋なんかの近代化はあんまり関係ないって・・・
衛生だよ
アフリカで人口が増えてきたのは、WHOの指導や赤十字がいたからだろ?
朝鮮でその役割を日帝がやった。
赤十字は当時もあっただろうが
当初は戦争負傷者、敵味方区別無く治療する団体だったわけで
当時朝鮮は赤十字に支援要請などできない。
ついでにいうとほとんど破産状態だった朝鮮
当時はもちろんIMFも無いよね

現代の李氏朝鮮と言われている北朝鮮は、
赤十字にいろいろお世話になっているけどね

 



508 :日本@名無史さん:05/03/15 06:26:45
植民地人なんだから植民地人らしく扱ってやればよかったんだよ。
公教育やら公衆衛生やらインフラやらそんなの与える必要ない。
一応のところ重工業化して搾取工場で労務させる、あとは第一次産業、
これ以上のものを与えずに徹底的な愚民化を貫いておけば、
こっちは優雅な宗主国生活ができただろうなのに^ー^
まあいずれにしろおれは生まれてないから意味ないか_no

509 :日本@名無史さん:05/03/15 12:17:26
大陸兵站基地化

510 :日本@名無史さん:05/03/15 12:39:14
感謝を忘れるのは不仁、報恩を忘れるのは不義、
『不仁不義なら天地の間に立てず』が儒教。
なんですがね 自称『儒教の国』の人。

511 :日本@名無史さん:05/03/15 14:20:57
そういや、戦国時代を通じて日本の人口はほぼ倍増してるもんな。
いい時代だったんだろうなw

512 :日本@名無史さん:05/03/15 14:44:56
生産の増大と流通路の整理
旧弊で人民から支持されない権門の一掃
戦争したくない香具師はアジールに逃げ込んで花見遊山の戦争見物


それまでに比べれば良い時代ですが何か?

513 :日本@名無史さん:05/03/15 16:07:52
植民地の公教育、公衆衛生の普及、インフラの整備なんぞ、欧米の植民地化の善行
や成果としてよくあげられるネタだな。


514 :日本@名無史さん:05/03/15 16:17:58
日本は台湾に対しては、きちんとしたインフラ整備も行い、基本的に台湾の
近代化に貢献したと思っているのですが、朝鮮に対しては同じように対応
しなかったの?恨まれているあたり。
抵抗が激しかったのかな?
それとも恨の国だから、恩恵は忘れて、恨みだけは忘れずということなのだろうか。

もし日露戦争でロシアが勝ち、ロシアの植民地になっていたらどうなったのかな
なんて考えたりしないのかしら。

515 :日本@名無史さん:05/03/15 16:23:21
バカの秋山がいるのはここですか?

516 :日本@名無史さん:05/03/15 16:35:46
日帝の植民地は朝鮮半島や台湾だけではない。
沖縄、北海道、小笠原、その他にも樺太、千島、満州、パラオ等が日帝によって支配され、
例外無くインフラや原住民を近代化する為に莫大な血税が注ぎ込まれていた。
それにも関わらず日帝による文明化に感謝していない未開部族は朝鮮人だけ。

517 :日本@名無史さん:05/03/15 17:04:13
沖縄人や北海道人は反日多そうだけどな。

518 :日本@名無史さん:05/03/15 17:08:06
>>514
華夷秩序においては朝鮮>>>>>>>日本だから
「目下」である日本の風下に下ったのが許せないということ。
統治の内実なんてぜんぜん関係ない。

だから「目上」である中国や東アジア・カーストの外側にいるロシアに支配されたほうが
マシだったと思っている。

519 :日本@名無史さん:05/03/15 17:18:13
>>516
満州が感謝してる?
はぁ?中国側のソースは?

520 :日本@名無史さん:05/03/15 18:24:47
>>516
韓国人としてというより私個人としてのレスですが
確か開発だけなら何でもいいってわが国の誰も思えませんよ
貴方のような論理なら朴の独裁政権を庇うことがなりますからね
(日帝は悪いが朴政権は良かったという二中的な態度を取るやつらがいるのは問題だが)

>>517
昔はともかく、近頃はちょっと違うではないんでしょうか
沖縄で自民党が当選したこともあったと聞きましだが

>>518
確かに当時は日本を見下ろす態度を取ったと思います
でも開港の初期 ”倭といっても今は西洋の夷と何も変わらない”
いう意見もあったというのをみると大開の意見は西洋の奴らよりは
日本がちょっとマシだと思っていたのでは無いんでしょうか

521 :日本@名無史さん:05/03/15 18:59:33
こんなところに真面目に意見を言おうとする真摯な態度には感心するのだが
いかんせん何を言いたいのかよくわからんので書き直してくれ

522 :日本@名無史さん:05/03/15 20:38:38
まぁ俺も悪いが話が飛んじまっているな
話を戻す。未だに植民地って言っている人間がいる。
漢字博士の俺が説明してやったにも関わらずだ!
研究者まだいるか?
俺はコテハン感字博士にする。
併合と言う字に何を感じるか?で感字博士。・・・・ふぅ決まった・・な
未だに植民地って言っている人間、(研究者仲間など)引き連れて
土曜の夜集合だ!
厄介ごと持ち込まれて今忙しい。
土曜の夜、飲み物持参でこのスレ集合!

@併合の字に何を感じるか?
A「植民地」と言ったり、書いたりしている時、聞き手、読み手に
何を感じてもらいたいか?
(どういう意味で使っているか?)
Bちょっと忘れた・・・土曜日まで思い出す。





523 :日本@名無史さん:05/03/15 21:30:36
>>522
もういいよ。あんまり面白くないし。

>>519
中国朝鮮に感謝という感覚はないね

524 :日本@名無史さん:05/03/15 21:43:20
満州国にはシナから移民が続々流入していたんだよ。日帝支配権は治安が良くて反映しているからな。満州で生活できるようになった民衆が日帝に対して感謝しない訳が無い。

525 :日本@名無史さん:05/03/15 21:46:07
満州から動かせる動産は根こそぎソ連が持ち帰ったが
それでも残されたインフラに感謝していると言ったのは
国民党?毛沢東?


526 :日本@名無史さん:05/03/15 21:51:27
確か毛沢東だったような気が。何しろ戦前のシナには満州国内の四分の一の鉄道網しか存在しなかったくらいだからな。

527 :日本@名無史さん:05/03/15 22:08:02
満州には満州事変前、
漢民族が大部分でした。

528 :日本@名無史さん:05/03/15 22:09:21
朝鮮は植民地だった。儲かったね。

529 :日本@名無史さん:05/03/15 22:10:03
それが?

530 :日本@名無史さん:05/03/15 22:12:04
今の中国東北地方は大連を中心に親日の人は多いいが満州国とは関係ないかと。それ以前に満州国は植民地といえるものか少し疑問。

531 :日本@名無史さん:05/03/15 22:12:21
植民地経営というのは、インフラ整備などで税収などの利益よりも出費の方が超過するものだよ。西洋の場合先住民の奴隷化で人件費を浮かせて相殺していたが、朝鮮人はれっきとした帝国臣民だからな。

532 :日本@名無史さん:05/03/15 22:12:54
そりゃあ、メリットがなけりゃ植民地をつくらないからしかたない

533 :日本@名無史さん:05/03/15 22:14:44
朝鮮には参政権と義務教育がなかったな

534 :日本@名無史さん:05/03/15 22:15:08
日本の場合、朝鮮半島にはロシアの南下を防ぐ前線基地としてのメリットしかない。後は現地の未開人を莫大なコストで知性化した人道超大国としての評判を高めたメリットくらいなものだ。

535 :日本@名無史さん:05/03/15 22:16:37
帝国議会には朝鮮人の代議士が居たよ。軍には中将も居た。西洋型植民地の奴隷化された原住民とはまったく事情が異なる。

536 :日本@名無史さん:05/03/15 22:23:58
イギリスにだってインド人の国会議員や高級官僚はいたよ。
ってかそうやって植民地エリートを本国側に組み込んで分断統治するのは
植民地政策の常套手段なんだが。

537 :日本@名無史さん:05/03/15 22:27:00
へー。将官は?

538 :日本@名無史さん:05/03/15 22:28:10
日本人でも本籍が朝鮮なら参政権は無い
朝鮮人でも本籍が(ry

539 :日本@名無史さん:05/03/15 22:39:20
時代によるけど25才以上の男で〜円以上の税金を払ってれば選挙権があったよ。何人かは関係ない。

540 :日本@名無史さん:05/03/15 22:52:34
>>536
イギリスが産業革命を興す前は
インドは世界で二番目の大国だったって知ってた?一番は清
なんで朝鮮と一緒にするんだい?

541 :日本@名無史さん:05/03/15 22:59:53
>>540
は?意味不明。

542 :日本@名無史さん:05/03/15 23:14:55
師団を自分の決裁で動かせる高官である将官は英国軍に居たのかい?

543 :日本@名無史さん:05/03/15 23:16:57
朝鮮はねぇー
意地になっちゃったんだなー日本は
本当は要らないんだけど状況的にね、ま、勢いかな

満洲あれば朝鮮なんていらないんだけど
でも日本国内では朝鮮問題でかかったからねー

544 :日本@名無史さん:05/03/15 23:19:19
>でも日本国内では朝鮮問題でかかったからねー
潮騒を

545 :日本@名無史さん:05/03/15 23:33:04
>>542
だからさ、植民地人の高位高官がいるから特殊だなんて議論には意味がないんだが。

546 :日本@名無史さん:05/03/15 23:35:49
師団単位の軍事力の指揮権を支配層から委任されてる奴隷なんてありえないので重要な相違点だと言う事は理解できずに、日帝支配を論じようとしているのかい?

547 :日本@名無史さん:05/03/15 23:49:04
君の言う奴隷とやらの定義は?自由民に所有される民という歴史的定義に従えば
近代植民地の住民は奴隷ではあり得ないんだがね。

548 :日本@名無史さん:05/03/15 23:54:56
君が狭義の奴隷の定義に固執する理由が不明だが、プランテーションなんかでの労働を強いられる西洋型植民地の原住民は意味において事実上の奴隷なのだよ。

549 :日本@名無史さん:05/03/15 23:58:50
それって戦前の日本の小作人が事実上の農奴だったっていうのと同じ議論だな。

550 :日本@名無史さん:05/03/16 00:00:36
ってか、ここは学問板なんだから
厳密で学術的な言葉の定義に拘って当然だと思うが。
植民地住民が「奴隷」だったと主張してる学者がいるの?

551 :日本@名無史さん:05/03/16 00:01:46
戦前の日本の小作農は農奴という分類に含めても良いだろう。226事件なんかはそういう現状に怒りを抱く青年将校が決起した事件でもある。

552 :日本@名無史さん:05/03/16 00:02:44
何と屁理屈こねても日帝支配は西欧植民地などとは比較にならないほど世界史上でも稀な極悪な人道犯罪。


553 :日本@名無史さん:05/03/16 00:05:23
代議士や中将や華族に朝鮮人が居たのに、日帝支配のどこが極悪な人道犯罪だったのかが甚だ疑問だな。東北に重税を課して朝鮮に橋を架けていた事が極悪だったのか?

554 :日本@名無史さん:05/03/16 00:05:33
農奴とか奴隷とかそういう議論そのものが不毛


555 :日本@名無史さん:05/03/16 00:06:11
近代の小作農が農奴? 中世荘園農民と同じってかw

556 :日本@名無史さん:05/03/16 00:07:26
職業選択の自由が事実上存在せず、学力を高める機会を与えられずに非熟練労働を強いられていれば近現代社会における奴隷と言える。

557 :日本@名無史さん:05/03/16 00:11:09
こういう議論じゃ実体論より法律論のほうが大事なんだよ。
地主と小作人の関係や農園主と農業労働者の関係は
あくまで近代的自由契約に基づくものであって
法律行為の主体になることすらできない奴隷と所有者の関係とは別物。

558 :日本@名無史さん:05/03/16 00:17:58
百歩譲って植民地の農業労務者が奴隷だったとして
なんで植民地人全体を奴隷と定義できるんだ?
植民地にもブルジョアやホワイトカラー、工場労働者はいたんだぞ。
こういう人たちはどう見たって奴隷とは定義できないだろ。

559 :日本@名無史さん:05/03/16 00:22:12
名目だけ自由でも、現実に存在しなければ事実として奴隷そのものだよ。オウムの信者が事実上かつては松本死刑囚の奴隷だった事と同じ。

560 :日本@名無史さん:05/03/16 00:25:01
小作人の息子は皆小作人だったのかい?

561 :日本@名無史さん:05/03/16 00:26:11
>>職業選択の自由が事実上存在せず、
学力を高める機会を与えられずに非熟練労働を強いられていれば近現代社会における奴隷と言える。
師範学校や、陸士・海兵知ってる?

562 :日本@名無史さん:05/03/16 00:28:08
師範学校や陸士、海兵に行けない小作農は農奴のままでいやおう無く生涯を終える訳だな。

563 :日本@名無史さん:05/03/16 00:30:34
土方になる自由くらいはあったんじゃないのか。


564 :日本@名無史さん:05/03/16 00:32:33
ってか低所得者層では教育機会が制限されるって
現代の先進国ですら同じじゃん。



565 :日本@名無史さん:05/03/16 00:34:05
あとは遊女くらいだな。貧しさで子女を学校に通わせる事自体がままならない小作農家に与えられている職業選択の自由とやらは相当なものだわな。

566 :日本@名無史さん:05/03/16 00:34:08
日本においては古代社会が奴隷制か否かという議論はあるが・・・
おまいら皆ど素人?

567 :日本@名無史さん:05/03/16 00:35:48
市場経済は当然の帰結として貧富の格差を極大化させ、非熟練労働者は際限なく雇用条件が悪化して奴隷階級化する。これが産業革命以降の奴隷というものだ。

568 :日本@名無史さん:05/03/16 00:44:42
>>567
ここは学術板なのだから、そおゆう幼稚な議論はやめてくれ。
学術用語は正確に。奴隷とは「主人に全人格を所有され,家族をもたず,売買される存在」

>>566
同意。古典古代のような奴隷制は日本にはなかった。

569 :日本@名無史さん:05/03/16 00:47:34
産業革命以降の自由市場経済が貧富の差を極大化して非熟練労働者の雇用条件が悪化する事を奴隷化と定義しないのは政治的な配慮が反映しているだけに過ぎない。それを慮って現実にそぐわない狭義に固執する学者は曲学阿世の類に過ぎないのだよ。

570 :日本@名無史さん:05/03/16 01:04:07
>>569
だからね、一般に言うのはいいわけ。サラリーマンは会社の奴隷だとか、
私は恋の奴隷よだとか。非熟練労働者の待遇の悪さを強調するために
「政治的な配慮」から言うのもかまわんよ。今ここで話してるのは
そんなことじゃないだろ。古典古代の奴隷、封建農奴、プランテーション農民、
小作農、労働者、丁稚、女郎、コロヌス‥‥、全部一からげにしていいんだったら
奴隷じゃなくても農奴でも隷農でもいいだろうが。
もちろん俺は農奴とも奴隷とも思ってないがな。
他とは違う、近代資本主義下に存在した非熟練労働者の歴史的な存在形態を
無視して、十把一絡げにするあんたこそ曲学阿世なんだよ。

571 :日本@名無史さん:05/03/16 01:09:43
君が社会情勢の変化を黙殺して時代遅れの定義に固執するのは君の勝手。貧困の余りに子女を小作農や遊女にしかさせられない劣悪な労働しか現実的に選択できない境遇であれば、近現代における奴隷に他ならないのだよ。

572 :日本@名無史さん:05/03/16 01:22:59
社会情勢の変化を黙殺してるのはあんただろうが。
古典古代の奴隷と近代の労働者・小作農を同一視していいのなら
そもそも歴史学なんて必要ないぜ。いや言語すら必要ない。
あんたが多用な差違を無視して奴隷という語を広く捉えるのはかまわんよ。
実際、上に書いたように一般にはそういう使い方もされるからな。
だがそれじゃあ学界では通用せんよ、って言ってるの。
鯨は魚編だから魚の仲間だって言われても、俺はいや哺乳類と言って
魚類とは違うんだよ、としか言えないわけ。生物学の知識のない昔の人には
それでいいかも知れないけど、ここでは通用しないよってこと。
あんたがいくら奴隷の定義はこうだって叫んだところで、
他人の同意を得られなきゃしょうがないっしょ。もう一度書くけど
辞書的説明に依れば奴隷とは
最小限「主人に全人格を所有され,家族をもたず,売買される存在」ってのが定義。
研究者はみんなこの定義に基づいて議論する。あんたが異を唱えたいなら
学術論文でも書くこった。

573 :日本@名無史さん:05/03/16 01:28:41
時代遅れの定義に固執している香具師が来たところで今日はオヒラキつーことで・・・
つーか本当にど素人だろ>571
どーしても今、世界中が奴隷制に満ち溢れていると主張しなければいけない香具師って、
リアルワールドでどんな生活をしているのか、ちょっち興味はあるがw

574 :日本@名無史さん:05/03/16 01:29:43
古代の漁師は魚群探知機を用いた業務に携わっていないが、それでも現代における漁師を別なタームで表現すべきなどという寝言は寡聞にして聞かない。分かるかね?

575 :日本@名無史さん:05/03/16 01:35:22
古代の漁師には人智を超えた第六感があった。
プロの釣り師の漏れには古代人の声が聞こえるから良く分かる。

576 :日本@名無史さん:05/03/16 01:41:24
時代の変遷に伴って職業や身分の業務に相違点があるのは当たり前の話だ。しかし法律の条文がどれだけ奴隷たちの自由を拡大、保障するようになっても、現実に自由が得られないのであればそんな条文は無いのと同じ。奴隷の境遇という問題の本質には何ら変化は無い。

577 :日本@名無史さん:05/03/16 01:47:39
なんか言葉の定義や抽象論ばかりだな
朝鮮統治の話ってわかってんだから、具体的に語ってくれ

578 :日本@名無史さん:05/03/16 01:51:23
市場経済が非熟練労働者を奴隷化するのは産業革命以降どこの国でも事情は同じ。日帝は東北あたりの貧農を奴隷化して搾取した資本を投入して朝鮮の社会インフラを近代化し、原住民である朝鮮人を文明化、知性化した。

579 :日本@名無史さん:05/03/16 01:52:03
何でも奴隷って呼びたがるのって、日本やアメリカを日帝、米帝
って呼んで何でも帝国にしちゃう人達と一緒だね。

580 :日本@名無史さん:05/03/16 01:53:57
奴隷の事を奴隷と呼びたがらないのは、自分自身の悲惨な境遇から目を背けたい奴隷たちだけだよ。

581 :日本@名無史さん:05/03/16 01:54:16
>>578
正論だな

582 :日本@名無史さん:05/03/16 01:59:13
>>576
あんたが何でも一緒くたにして奴隷と呼ぶのはかまわんよ。
そのほうが一般の人の耳に届くだろ。一般の人は奴隷と農奴の区別どころか
農奴という言葉さえ知らない人もいるだろうから。
ただ俺は学を曲げて世に阿って、そおゆう物言いはしたくない
ってことだ。で、俺はこの板は俺のような人間向きで、あんたみたいなのは
政治板か社会板でも行けばと思っていたのだが、どうも俺のほうが
ここから消えるべきのようなのでそうする。お騒がせしてスマソ<おーる

583 :日本@名無史さん:05/03/16 02:00:45
>>580あるいは現代の奴隷である労働者たちに階級闘争を起こされたくない資本家階級かもなw

584 :日本@名無史さん:05/03/16 02:04:54
編集時に変化が停止して意味が固定する辞書の定義を弄ぶだけでは、現実を語る事には必ずしも繋がらないのだよ。デリダの説く差延というものだ。

585 :日本@名無史さん:05/03/16 02:12:41
世に阿っているのは、法的には自由な筈だから奴隷ではないだなんて詭弁を繰り返す権力の狗の方だろ。

586 :日本@名無史さん:05/03/16 03:04:44
奴隷だろうが無かろうがどうでもいいんだよ。
要するに日本のやったことは酷いことだと。
これでいいね。はい終了。

587 :日本@名無史さん:05/03/16 03:44:55
日本は、死に瀕しいてる朝鮮国民を救ったんだよ 
これで OK 終了

588 :日本@名無史さん:05/03/16 06:56:01
大日本帝国は、日本人の小作農から恨まれるのは仕方ない事をした。
小作農から収奪した富を注ぎ込んで朝鮮や台湾などを急速に文明化したが、
そのメリットは単に朝鮮や台湾の原住民を潤しただけであり、日本人小作農には殆ど還元されなかった。

589 :日本@名無史さん:05/03/16 08:28:33
農奴はともかく、戦前日本の社会って、常に「債務奴隷」を作り出しては、
それを理由に人間を使い捨てにすることが横行していた社会だよな〜

植民地は、そういう社会のツケが回る末端

590 :日本@名無史さん:05/03/16 10:52:31
「奴隷制」なんかないって。

591 :日本@名無史さん:05/03/16 10:53:12
>>588
その事業で内地の資本家は儲けたわけだ。
どこでも同じ。

592 :日本@名無史さん:05/03/16 12:34:17
植民地出身の将官

米比
ヴィセンテ・リム准将
1939年フィリピン方面軍参謀長
1942年 第四十師団長、同年日本軍の捕虜となるが釈放、抗日ゲリラの司令官に
1944年日本軍に逮捕され軍法会議の結果45年に処刑される。
現フィリピン1000ペソ紙幣の肖像人物

ラファエル・クラメ准将
1921年フィリピン警察軍司令官

英印
モノワール・カーン・アフリディ准将
補職は不明




593 :日本@名無史さん:05/03/16 12:37:08
国庫や資源は確実に消費してるのに?委託会社が儲かる事と施設や福祉で住民の生活環境にが向上することとは話が別ですよ。病院を開設しても医者が儲けるための手段だから朝鮮人のためにはならなったとは言わないだろ?

594 :日本@名無史さん:05/03/16 13:00:10
米合衆国は元々が英国からの独立を果たした植民地だし

595 :日本@名無史さん:05/03/16 13:58:47
そういえばフィリピン統治では悪い話は聞かないなあ。(スペインによる比統治は別として)

596 :日本@名無史さん:05/03/16 14:04:33
病院の患者は、在朝鮮日本人が多かったね

597 :日本@名無史さん:05/03/16 14:19:21
>そういえばフィリピン統治では悪い話は聞かないなあ。(スペインによる比統治は別として)

米上院へのレポートでは、サマール島で三十八人の米兵が殺された報復に、
この島とレイテ島の住民二万余人が虐殺されるなど、二十万人が殺された。
この中には拷問死も多く、アギナルド・シンパとされた市民が逮捕され、
「ウォーター・キュア(水療法)」の拷問を受けたと報告書は伝える。
これはあの魔女裁判と同じに数ガロンの水を飲ませ、それでも白状しないと
「膨れた腹の上に尋問の米兵が飛びおりる。彼らは口から数フィートの水を吹き上げ、
多くは内臓損傷で死んだ。」

そうやって平定したことを記念する碑には、
「植民地支配にあえぐ人々に自由の手を差し伸べた米軍兵士たちに」と記す。

598 :日本@名無史さん:05/03/16 14:31:43
でもフィリピン人はアメリカが好きでたまらないようだ。
この差はどっからくるのかね。

599 :日本@名無史さん:05/03/16 14:36:02
米に反対した者は根こそぎ殲滅したから。
モロ・アギナルドでググれ。

600 :日本@名無史さん:05/03/16 14:40:47
韓国はIMFから事実上破産宣告された国だが、
韓国と台湾が未開の地からある程度の繁栄へと
導く要因になった日本の統治は国際社会で広く認められている。



認めようとしないのは、彼の斜め上の国の奴等だけ。


601 :日本@名無史さん:05/03/16 14:44:43
日本がかつて朝鮮台湾を支配したこと自体、知らない椰子が多いんじゃないか?
日本でも多いぞ。

602 :日本@名無史さん:05/03/16 15:11:44
>>597 確かに酷い話ではあるけど、単発に近いじゃん。三千万人も奴隷貿易で売り飛ばしたとか多数の国民を阿片漬けにして儲けたとかと対比すればましな方かと

603 :日本@名無史さん:05/03/16 15:21:23
大日本帝国にとっての朝鮮半島は沖縄、北海道、千島、樺太、台湾、小笠原etc...と同列の新領土の一例に過ぎず、
それ以上でも以下でもない。
沖縄や北海道では原住民を保護の対象である市民として扱う事無く奴隷化して虐待し、
資源や資本を枯渇するまで収奪したりする政策を施行していた形跡は無い。シマンチュもアイヌも当然の待遇として大和民族と同じく帝国臣民として扱われていた。
朝鮮人が吹聴しているような、朝鮮人に対してだけは虫ケラ扱いしていたと考える理由も証拠も全く存在しない。

604 :日本@名無史さん:05/03/16 15:24:39
アメリカは北米先住民を2000万人殺戮してるよ。
殺害理由は、邪魔だから。

麻薬を売りつけたり奴隷にして売る事よりマシな所業とは思えないな。

605 :日本@名無史さん:05/03/16 15:31:40
コロンブスが新大陸を「発見」した当時、現在のアメリカ合衆国部分には200万人以上のインディアンが存在したと考えられている。


606 :日本@名無史さん:05/03/16 15:37:45
朝鮮や台湾でも併合初期には抵抗運動が苛烈で数万単位で死んでるでしょ。

607 :日本@名無史さん:05/03/16 15:43:11
正義ヅラして残虐非道の限りを尽くすアメリカも相当な糞野郎だが、
そんなアメリカによる反日宣伝に乗っかって日本から授かった計り知れない大恩を仇で返した朝鮮人だけは許せない。

608 :日本@名無史さん:05/03/16 15:46:04
タスマニアのアボリジニーも絶滅させられてトルガニー二て女性の遺体は一世紀も博物館に展示されてたつーから侮れないよね。

609 :日本@名無史さん:05/03/16 15:46:09
台湾や朝鮮の原住民が併合に盾突いて何万人死んだのかが良く分かるソースを死ぬまでに一目だけでも見ておきたいものだ。

610 :日本@名無史さん:05/03/16 15:53:44
結構な数の犠牲はあったみたいだよ。「人類史上最悪の日帝統治」と言うほどではないけれど。

611 :日本@名無史さん:05/03/16 15:57:07
児玉総督府時代の1898年(明治31年)から1902年(明治35年)にかけての
反乱の平定期においてさえ、「叛徒」の死者は11950人に達している。

。『高等警察要史』(総督府慶北警察局編)の数字では、日本政府側の死者336人、
義兵の死者1万7779人という数字となっている。


612 :日本@名無史さん:05/03/16 16:16:22
(2)「同化」assimilation と「協同」association @ フランス植民地史の伝統的理解においては、
植民地統治理念を「同化」と「協同」の対立、ならびに前者から後者への移行という段階論
として、捉えてきた。A「同化」の定義は文字通り本国と同じにすること:植民地は「祖国の
単なる延長である。スペイン人が言うところの海外の (de ultramar)州、あるいは他よりも
遠くにある県にすぎない。」GIRAULT, 1894, p. 29.――フランスと同じ法と制度;フランス人
移住者の市民としての完全な権利、とりわけ本国議会に代表を選出する権利;ヨーロッパ
出身の外国人入植者、そしてさらには現地人の、フランス化を予定;革命の嫡子を自負
する共和主義者の理念であり、1880 年から 1895 年に全盛。――問題はアルジェリア
の入植者を中心とする欧州系住民の政治的権利だった。AGERON, 1978, pp. 189-190.
B19 世紀末より同化主義批判(コストの膨大さ、文化・宗教的抑圧)。――現地の制度や慣習
を温存し、現地人支配者層を取り込む統治論、「協同」に代表。漠然とした概念
(BETTS,1961. ; CONKLIN, 1997.)。C1900 年前後が「同化」から「協同」への
転換点とみなされてきた。D近年は「同化」から「協同」へという段階論的理解に対して留保。(3)
植民地とアルジェリア(4) 先行研究@植民地に関する研究は、植民地を本国とは異なる
領域として捉える傾向が強く、フランス史の一部分、あるいは共和政体の制度として
捉えるという観点が弱かった。しかし近年では、植民地はフランス史とりわけ共和国の
不可欠な一部をなし、共和主義の(逸脱ではなく)根幹にあったという意識
(ex. Republique coloniale)――法制度への関心(雑誌特集)。


613 :日本@名無史さん:05/03/16 16:16:34
Aビノシュ-ゲドラの研究:第三共和政期に植民地から選出された議員を包括的に対照とする。
最大の関心は彼らが議会制度のなかで果たした役割。制度じたいについては、
共和国の議会政治に組み込まれていたという小括を、それに続く議論の出発点として
示している。(5)本発表の目標制度そのものの是非に関する議論を、この制度がフランス
の「同化主義」の根幹とみなされていたということを念頭において、明らかにする。
第三共和政は、@普通選挙制度に基づく共和政代議制度がフランスの政治制度として
定着し伝統化した時代(NICOLET, 1982, p. 167)。A国民国家の統合と(植民地)帝国の拡大・
強化が相互補完的な意味をもって進められた時代(木畑、2003、4-5 ページ)――
「国民帝国」化の時代(山室、2003)。――国民国家フランスの統合を推進した議会制度
における植民地の位置付けを検討する。日本史との関心の共有ないし対話が、
どのような視角から可能かどうかを考えることを、目指したい。2.歴史的前提――
フランス革命期に起源1789 年三部会の第三身分に植民地(サンドマング)の代表が送られる。
植民地(サンドマング、フランス島、グアドループ、マルティニク、仏領インド)は代議権を持つ。


614 :日本@名無史さん:05/03/16 16:16:40
1792 年植民地が「フランスの一部である」と認め、18 人の議員が国民公会へ。
1794 年国民公会で奴隷制廃止決議。1795 年「共和暦第 3 年の憲法」の第 6 条
「フランスの植民地は共和国の不可欠な構成要素であり、同じ憲法の適用を受ける。」
1799 年「共和暦第 8 年の憲法」、植民地の議席を廃止する。――帝政・王政期にも
廃止されたまま。1833 年「4 月 24 日の法」
「生まれながらの自由人、または合法的に自由を獲得した者は全て、
フランス植民地において、法の定める 1 私法上の権利 droits civils、
2 政治的権利 droits politiques、を享受する。」(対象はマルティニク、グアドルプ、
レユニオン、ギアナ、セネガル、インド、サンピエールとミクロン) 1848 年第二共和政、
奴隷制廃止宣言。植民地も国政代議権を認められる。「隷従から浄化された植民地、
およびインドの所領は、国民議会に代表を送る。」(政令第 6 条)1849 年選挙法で
植民地議席数を決定(1849 年 3 月 15 日法)。アルジェリア 3(各県 1)、
マルティニク、グアドルプ、レユニオン各 2、ギアナ、セネガル各 1。計 11。1852 年
帝政期を通じ、植民地議席の廃止。2


615 :日本@名無史さん:05/03/16 16:24:45
そうだ、
確かフランス革命でも、反革命の罪だか何だかで何も政治的な言動をとっていなかった単なる田舎の農民が10万人くらい共和政府によって殺戮された事件があったんだよな。

616 :日本@名無史さん:05/03/16 16:32:57
ではそろそろ日本の話について話を煮詰めいこうか?

617 :日本@名無史さん:05/03/16 16:43:59
Page 3
3.第三共和政期の変遷(表参照)1870 年 9 月 15 日のデクレ(1849 年 3 月 15 日法
を踏襲する):アルジェリア 3(各県 1)、マルティニク、グアドルプ、レユニオン各 2、ギアナ、
セネガル各 1。計 11。1871 年 2 月 1 日のデクレ:アルジェリア 6(各県 2)、マルティニク、
グアドルプ、レユニオン各 2、ギアナ、セネガル、仏領インド各 1。計 15。1875 年 2 月 24 日の
上院の構成に関する法:アルジェリア 3(各県 1)、マルティニク、グアドルプ、レユニオン、
仏領インド各 1。計 7。この数は第三共和政を通じて不変。1875 年 11 月 30 日法:
アルジェリア 3(各県 1)、マルティニク、グアドルプ、レユニオン、仏領インド各 1。計 7。
1879 年 4 月 8 日法:セネガルとギアナに各 1 追加。計 9。1881 年 7 月 28 日法:
アルジェリア 6(各県 2)、マルティニク、グアドルプ、レユニオン各 2、ギアナ、セネガル、
仏領インド、コーチシナ各 1。計 16。1927 年 7 月 21 日法:アルジェリアの各県を 3 に増員。
計 19。1936 年 3 月 20 日法:アルジェリアのアルジェリア県を 4 に増員。計 20。4.
参政権について@フランス人であること=市民 citoyen(nationalite=citoyennete)=等しく
同じ法の適用を受ける、普通選挙制度において参政権を行使する、という原則。しかし
植民地ではこれの逸脱。有権者は、・マルティニク、グアドルプ、レユニオン、ギアナ:全男子
住民=市民 citoyens。・セネガルとインド:前者 4 都市と後者 5 領土の住民 habitants
(前者は 1916 年法により市民に。statut personnel(個人的地位)を維持したままでも可)。


618 :日本@名無史さん:05/03/16 16:44:09
・アルジェリアとコーチシナ:生来のおよび帰化したフランス人 Francais d’origine
etnaturalises(原住民には statut personnel を理由に市民権を構成する参政権を拒否)。
B原住民の参政権に関する非一貫性――市民権と statut personnel について市民、
市民権=政治的権利と民事的権利(droits politiques et droits civils)。インドとセネガルでは、
イスラームやヒンズーの法(フランス民法は適用しない)=statut personnelの維持
(=市民ではない?市民か否かをめぐる論争。
cf, COQUERY-VIDROVITCH, 2001,pp. 291-292.)。しかし国政参政権を行使する
(1833 年+1848 年の措置の結果)。しかし 1916年 9月 29日の法律で、セネガルの
4都市の住民に市民権を付与(statut personnel は維持)。C 市民でない原住民=
従属民 sujet=原住民法 indigenat の適用5.議会での主な議論(1) 1875 年 11 月――
1871 年 2 月に決められた植民地議席を削減@アルジェリアの議席について
(各県の議席を 2 から 1 へ)◆削減に対する反対論a. 住民人口と議席数の比率:
人口が十分に多い。2 議席持つ本土の 20 余県の人口はアルジェリアの 3 県の人口より
少ない。また人口増加率が高い。b. アルジェリアとフランスの強固な結び付き。「同化」を
理想とする。(資料1)c. 経済的重要性、納税による国家財政への貢献。 d.兵役に準ずる
義務。e. 原住民(220 万人)を潜在的に代弁する。◆削減論a. 人口と議席数の比率:
本土の 1 選挙区(=1議席)当たりの平均人口数をアルジェリアに適用すると各県
1 議席になる。(「同化」あるいは「同じ権利」) b. 上院に 3 議席与えられるので総数は不変。
c. 経済規模や納税による貢献は大きくはない。3

619 :日本@名無史さん:05/03/16 17:22:37
「アルジェの戦い」観ろ、age

620 :日本@名無史さん:05/03/16 17:27:36
本当に余計なことしてくれたぜ。
植民地支配さえなければ、北の拉致にだって、南の竹島に対してだって
もっと強く出られるのに。責任取れ、戦前の軍国主義者ども。

621 :日本@名無史さん:05/03/16 17:55:14
じゃ、もう一回滅ぼす?

622 :日本@名無史さん:05/03/16 18:05:44
だね。日本も朝鮮も中国もなくなればよい。

623 :感字博士:05/03/16 19:59:59
>>523
>もういいよ。あんまり面白くないし。

もういいよ、って事はお前が研究者か?
まだ答えられないのかい?

@漢字とは表意文字である。
当時、「韓国併合ニ関スル条約」と「併合」という言葉を使った。
これは国の内外にどういった意を表そうとしたのか?

A大韓帝国または朝鮮について「植民地」と言う言葉を使う時、
どんな意を込めて使っているのか?

この二つの問いはセットです。

別に土曜の夜じゃなくてもいいよな、いやチャット形式でやろうと思ったんだが、
何か用事が入るかもしれないからな、土曜の話は無かったことに・・・
じゃあ答えてくれ

624 :感字博士:05/03/16 20:09:00
コテハン【研究者】だけじゃなくていいよ(研究者は絶対に答えろ)
いつも植民地って言葉を使っている人間
2つの問いをセットで
出来ることなら数字だけでもいいからコテにしてくれ

625 :日本@名無史さん:05/03/16 20:51:36
シェークスピアを一番理解しているのはどの国か、というわけで
各国それぞれが得意とする分野でシェークスピアを表現することになった。

アメリカは、数億ドルをかけて映画化した。
フランスは、前衛的な舞台を作り上げた。
日本は、アニメにした。
イタリアは、高らかなカンツォーネを歌った。
ドイツは、作品中の人物の行動様式を数式にしてみせた。
中国は、場面の一つ一つを米粒に描いた。
スペインは、何故かはわからないが牛と戦った。

韓国は、シェークスピアは韓国人であると論じた。

626 :日本@名無史さん:05/03/16 22:28:32
内実は全くの剥奪だが、言葉は柔らかく併合と称す

と、当時の話し合いの記録をどこかで見たな

627 :日本@名無史さん:05/03/16 22:46:11
ってか併合以外にどう言えと?

628 :日本@名無史さん:05/03/16 23:45:04
感字博士さんへ
もういいんです。あなたの提起してる問題は面白くないんです。
もちろんあなたがそれを研究テーマとして生涯を費やすのは自由です。
その研究がどう評価されようが、あなたが満足ならそれでいいのです。
ただ、その議論は生産性がない、かつ、つまらない。それだけなのです。



629 :日本@名無史さん:05/03/17 00:58:16
対韓政策確定ノ件と対韓施設大綱を作成した外務次官倉知鉄吉の覚書(伊藤博文伝
に収録)によると、

因に曰ふ、当時我官民間に韓国併合の論少からざりしも、併合の思想未だ十分明確
ならず、或は日韓両国対等にて合一するが如き思想あり、又或は墺匈国の如き種類
の国家を作るの意味に解する者あり、従て文字も亦合邦或は合併等の文字を用ひた
りしが、自分は韓国が全然廃滅に帰して帝国領土の一部となるの意を明かにすると
同時に、其語調の余りに過激ならざる文字を選ばんと欲し、種々苦慮したるも遂に
適当の文字を発見すること能はず、因て当時未だ一般に用ひられ居らざる文字を選
ぶ方得策と認め、併合なる文字を前記文書(対韓政策確定ノ件及び対韓施設大綱)
に用ひたり。
之より以後公文書には常に併合なる文字を用ふることゝなれり


630 :日本@名無史さん:05/03/17 01:34:19
>>623

「韓国併合ニ関スル条約」の起草に、当時法制局官僚だった、柳田國男が
深く関わっていたことなど、知らないでしょうなあ。
柳田も新渡戸から影響を受けていた口ですよ、ちなみに。

631 :日本@名無史さん:05/03/17 02:21:54
朝鮮戦争時の元アメリカ兵の方のお話です、韓国人の扱い方だそうです。
1.韓国人には強気で押せ。抵抗する場合は大声で命令しろ。
2.命令を聞かない場合は身体で解らせろ。
3.同じことをくり返す場合、犬のように何回でも同じ様に叱れ。
  こちらが上と言うことを身体で解らせろ。
4.理由は聞くな。どうせ大したことは言っていない。
5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので、後で身辺には気をつけて行動しろ。
  但し、徹底的に解らせる迄手を抜いてはいけない。
6.相手を3才児と思って信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな。

旧日本陸軍の朝鮮兵に対する注意書き
一、いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一、絶対に頭、体を叩いてはいけない。恨みを持って復讐する気質があり脱走の原因となる。
一、清潔な食事運搬用バケツと、雑巾バケツの区別をよく教えること。
一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号! と泣き出す習慣があるから日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。
『朝鮮軍司令部1904〜1945』古野直也著
東南アジアから朝鮮まで捕虜収容所の警備員として朝鮮人三千五百人が従事していた。
弱者に残虐性を発揮する民族性のゆえか、軽蔑ついでに相当な白人苛めを隠れてやっていたらしい。
敗戦後、個人的恨みで戦犯に問われ、死刑その他重刑を受けた例が少なくない。白人こそ報復と復讐の大家だったのだから。

632 :感字博士:05/03/17 05:34:10
>>628
そういう人は無視してくれて良いんです。
そしてツッコミが入らないところで「植民地」をバンバン使って下さい。
他の掲示板なり、研究会なり、なんなりと


633 :感字博士:05/03/17 05:35:47
>>629
すまんが全く理解していないね
だからね、素直にコテハン名乗ってレス付ければいいんだよ
そうすれば分かる。
「誰々がそう思った」じゃないんだよ
現実に「併合」と言う文字を使った時点で、
その言葉に依り、以後の日本の行動が影響受けるわけ

簡単な例をいうとだね、
頭に来て「お前を殺す」とか言ったり文字にしたとしたらどうなる?
後でいくら殺す気が無かったと言っても
脅迫罪に問われるかもしれないし、
言った相手と会っているときに、たまたまカッターナイフだとかを持っていたら
殺人未遂で捕まるかもしれない。

この様に、個人だとしても一度自分から出た言葉、意を表した文字というのは
重要なんだよ。
まして今回論じているのは国家が意を表した「併合」という言葉


634 :感字博士:05/03/17 05:36:53
>>630
だからお前はコテハン【研究者】を付けてレスすればいいんだよ
他のコテハンがよかったら、気の利いたの付けてレスしろよ(感字博士譲ろうか?)
新渡戸の本に書いてないと答えられないのか?

確かに俺はグーグルで検索しながらレスしているよ(バレバレ)
でもな、そんな奴の問いに答えられないようじゃ恥ずかしいだろ?
さっさとレスしろ


635 :日本@名無史さん:05/03/17 09:45:15
韓国併合の「併合」よりも、当時の正式国名だった「大韓帝国」の名前を使わなかったところこそ、何か意味がありそうだけどねw

ところでここは博士が一人で切り盛りしているのですか?

636 :日本@名無史さん:05/03/17 10:56:55
>>635
使ってるから朝鮮併合でなく韓国併合なんだが

637 :日本@名無史さん:05/03/17 12:49:34
日本の利益のためだから、植民地。

638 :日本@名無史さん:05/03/17 13:09:44
植民地が本国の利益のために運営されるとは限らないよ。

639 :日本@名無史さん:05/03/17 14:01:22
併合という熟語は、韓国政府が日本への帰属を願い出て来た時に日本政府が適切な表現に悩んで創出した造語という説を聞いた事がある。
何しろ「合併」では、当時既に最貧国として世界中から軽蔑の的となっていた韓国と日本が同程度の国であったかのような印象を抱かせかねない。
日清、日露戦争に勝って自他共に堂々たる列強国と認める日本が韓国ごときと同格みたいな表現では、はなはだ外聞が悪い。

「併呑」では、何だか西洋諸国のように非道な侵略を連想させて誤解を受ける。

日本が朝鮮を支配するのは国家の経営が破綻していた無能な韓国政府が日本に救済を求めた結果に過ぎず、日本にしてみれば韓国の正式な請願を了承して朝鮮を平和的に再建しようというだけなのに、
あたかも侵略者みたいな言われ方は釈然としない。

そこで従来からある「合併」「併呑」のような表現を避けて、不適切な印象を付帯しない造語を考案したのだそうだ。

640 :日本@名無史さん:05/03/17 17:00:30
>>639は嘘

韓国が全然廃滅に帰して帝国領土の一部となるの意を明かにすると
同時に、其語調の余りに過激ならざる文字を選ばんと欲し、種々苦慮したるも遂に
適当の文字を発見すること能はず、因て当時未だ一般に用ひられ居らざる文字を選
ぶ方得策と認め、併合なる文字を前記文書(対韓政策確定ノ件及び対韓施設大綱)
に用ひたり。
之より以後公文書には常に併合なる文字を用ふることゝなれり



641 :日本@名無史さん:05/03/17 17:02:08
植民地朝鮮の支配は、日本の都合に合わせて運営されたね

642 :日本@名無史さん:05/03/17 17:49:18
自慰史観をみると強烈な吐き気がするのですが

643 :日本@名無史さん:05/03/17 18:14:41
植民地朝鮮はもっぱら朝鮮人の福利のために運営されたね。

644 :日本@名無史さん:05/03/17 20:54:55
>>639>>340の説明が互いに矛盾してる様には読めないのですが。

645 :日本@名無史さん:05/03/17 21:06:52
古典的帝国主義時代を概観した本稿は、帝国主義の功罪についての若干の指摘を
もって結ぶことにする。
 英語のimperial history(帝国発展史)とかimperial study(帝国発展研究)という枠の


なかで用いられるimperialismということばには否定的な響きよりも、むしろ光栄あり、
誇るべき国家発展、文明、人道主義普及の足跡という積極的な響きが強いが、日本語
の「帝国主義」には戦後の左翼洗脳のお陰で、マイナスのイメージしか残らない。

 たしかに、列強の帝国主義的発展には、洋の東西を問わず、非人道的残虐行為や
差別がからまっている場合が少なくなかった。
 しかも、そのような非人道行為の裏にはイギリス人H.S.チェンバレンChamberlainの
『19世紀の基礎』やフランス人J.A.ド・ゴビノーGobineauの『人種不平等論』などが広めた
人種主義思想Racialismが隠されている場合が多かった。

 西欧の帝国主義に追いつき、それを追い越そうとした日本の帝国主義の場合にも、
アフリカやアジアにおける西欧帝国主義と同様な非人道的残虐行為が見られたことは
事実である。



646 :日本@名無史さん:05/03/17 21:06:58
 統監の人物によって多少の違いはあれ、韓国人を蹴り殴り侮辱して恥じない日本人
官僚が保護統治時代に少なくなかったこと、1907年の韓国軍解散と同時に爆発した
義軍反乱鎮圧の際に日本軍兵士が一般市民に多くの残虐な暴行を働いたこと、
併合の36年が差別と抑圧の歴史でもあったことは事実である。

 日本の帝国主義は朝鮮の場合、同じ専制であってもはるかに啓蒙的だった台湾の
場合と異なり、総督の人物による多少の相違はあれ、全般的により抑圧的だった。

 ところで帝国主義には、これまた洋の東西を問わず、明らかにプラスの側面があった
ことも忘れてはならない。
 帝国主義時代のマスコミ、大衆世論による帝国主義熱高揚は、非合理で極端な
排他的ナショナリズム、国民国家神格化の世界的慢延の結果でもあったが、
帝国主義行政のおかげで植民地の保健、衛生、医療、教育、道路、上下水道、

交通、財政、経済の水準が大幅に上昇したことも、洋の東西を問わず、そして国による
程度の差はあれ、明白な客観的事実である。

  「大きいことがよいこと」という考えにも一面の真理はあり、それだからこそ、
イギリス社会主義者の組織「フェービアン・ソサエティ」さえも帝国主義を支持したので
ある。 多くの場合、帝国主義時代に受けた教育と行政訓練がなかったら、第二次大戦
後独立した旧植民地の諸民族は彼らの祖国を自治能力ある独立国家に育てあげる
ことは出来なかったに違いない。


647 :日本@名無史さん:05/03/17 21:14:45
植民地朝鮮の支配は、日本の都合に合わせて運営された

648 :日本@名無史さん:05/03/17 21:19:16
>>647
そもそも植民地って、そういうものだろう。


649 :日本@名無史さん:05/03/17 21:25:42
>>併合の36年が差別と抑圧の歴史でもあったことは事実である
この一言でチョンのデンパということが分かるね。

650 :日本@名無史さん:05/03/17 21:27:31
>>645
引用元ぐらい示せよ

651 :日本@名無史さん:05/03/17 21:28:53
東条英機の遺書を読むと、結局負けたのは植民地の国民の
支持が得られなかったのが原因と書いてるね
けっこう頭のいい人だったみたいだ 過小評価かもしれないね彼は
遺書の中で第三次世界大戦は満州付近から勃発するだろうとも
予言もしている

652 :日本@名無史さん:05/03/17 22:00:42
そりゃあ、あの統治じゃ大東亜の支持は受けられまい

653 :日本@名無史さん:05/03/17 22:03:42
「真実のビルマの独立は1948年一月4日ではなく1943年8月1日に行われた。ビルマの解放者はイギリス労働党政府ではなく大日本帝国政府と東條大将である」ビルマ国首相バーモウ「ビルマの夜明け」より

654 :日本@名無史さん:05/03/18 02:24:33
日本が朝鮮に酷い事をしたした・・・といくら繰り返しても、
依然としてちゃんとしたソースが一向に出てこないのはいつもと同じだな。
被害者ヅラして金儲けを企む習性を備えている事で悪名高い朝鮮人の証言だけではまったく信用に値しない。

655 :日本@名無史さん:05/03/18 07:27:30
韓国を「併合」して、「同化」しようなんていう余りに遠大な企図をしたのは
やっぱりどう見ても賢くはなかった。伊藤博文を暗殺されて、日本の世論も
不必要に熱くなり仕儀を早まったかもしれない。
かの地を「植民地支配」したなどという絶好の戦後補償ぶんだくりの口実まで
与えてしまった。

御しがたい鮮人のプライドを考えれば、大韓帝國→大韓王國くらいに格下げし、
李氏を傀儡王権に付け操った方がうまくいっただろう。もちろん、その上に天皇が
皇帝として立つのだが。「大日本大韓二重帝國」とでも名付けといてさ。そうすれば
鮮人の面目も立つというもので、今に至るまであそこまで謝罪を要求とか五月蠅く
しないんじゃないだろうか。

お察しの通り、第1次世界大戦前のオーストリアのやり方だけど。

656 :日本@名無史さん:05/03/18 10:07:51
>「大日本大韓二重帝國」とでも名付けといてさ。そうすれば鮮人の面目も立つというもので
お情けで同時開催してやったワールドカップの先例を鑑みれば
「大韓日本二重帝國」とでも名づけない限り(ry

657 :日本@名無史さん:05/03/18 12:10:33
一進会も「合邦」ではなく「併合」だったことに不満をもち反日化した。

658 :日本@名無史さん:05/03/18 12:40:23
韓国版、「最後の授業」ってなかったのかな?
vive le Korea!とか言ってさ

659 :日本@名無史さん:05/03/18 14:40:15
ビルマ独立反日武装戦線と日本軍との戦闘

660 :日本@名無史さん:05/03/18 14:47:01
>>655
んなことしなくても、「保護国」という形態を存続させればよかったんだよ。
実体は植民地と変わらないんだから。

661 :日本@名無史さん:05/03/18 16:23:02
統治もできないくせに植民地を支配するのがアホ

662 :日本@名無史さん:05/03/18 16:26:39
搾取するだけが統治ではありませんが。

663 :感字博士:05/03/18 20:18:42
「併合」・・・韓国を日本と同じ国にしたことを国の内外に知らしめた。
それで?次はどうする?
1000年遅れていた朝鮮を、同程度の生活水準にするため金が注ぎ込まれた。
普通だよな?当然のことをしている。
「30年で内地に追いつくこと」を目標に農漁村振興が図られたっていうが
欧米の植民地で「宗主国に追いつく」というスローガンがあった所はあるか?
オランダは350年以上何していた?

今現在、北海道を植民地(殖民地)と呼ばないように
植民地(殖民地)とは本来、開発地域を指す言葉。
当然、一時的なものだよ。
つまり、殊更日韓の歴史を語る上で「植民地」などと言う必要はあまりないんだよ。
じゃあどういう時に使うのか?と言われれば
「開発が必要だった地域」というのを強調したい時ぐらいだな、としか言えない
あまりにも欧米の植民地(状態)が長く続いたものだから、「一時的なもの」というのを忘れてしまっているな、
オランダは350年以上もインドネシアを植民地にしていたが
一体どのように開発したかったか?というのはオランダに聞いてみないと分からない。

664 :感字博士:05/03/18 20:21:09
まぁ「植民地」という言葉も、左翼によって本来の意味と違った、
非常にネガティブなものにすり替えられてしまったな。
この様に考えてみてくれないか?
「植民地」という壺があるとするな。これを左翼が叩き割って
欠片にしてしまった。
それを、「植民地」の本来の意味(価値)を知っているものが、丹念に瞬間接着剤か何か使って
修復したとする。さぁこれを運ぼう(一般人に知らしめよう)とした時、
非常にデリケートなものだから一歩一歩確認(慎重に言葉を選びながら)
しながら運ぶだろう?
2ちゃんでもよくいる「知らない人」は箱の中身しらない。知っていても意味が分からない。
こういう人は普通の荷物を運ぶのと同じように扱ってしまう。
そして左翼だが、そもそも彼らが叩き割ったのだから、慎重に運べと言う方が無理がある。
蹴っ飛ばしながら運ぶだろう。
さてあなたは「植民地」の壺を、再度割らずに運べるか?

続きは明日。

てか、研究者はいつレスするの?


665 :日本@名無史さん:05/03/18 20:21:51
感じに拘る割には「植民」と「殖民」の区別も付いていないのなw
それも新渡戸がきちんと両者の区別をしているよ。

666 :感字博士:05/03/18 20:28:15
>>665
お前・・・
もしかしたら、俺の事ずっと待っていたのか?
顔が赤くなっちゃったじゃないか!

667 :感字博士:05/03/18 20:32:54
>>665
辞書では同じって出るが
俺もあんまり辞書は信じない。
今回は新渡戸を信じているお前の意見を尊重するから
聞かせてくれないか?

668 :感字博士:05/03/18 20:34:15
訂正
>俺もあんまり辞書は信じない

ウソウソ
100パーセントって事ね

669 :日本@名無史さん:05/03/18 20:36:55
半島、大陸はいつも目的語。皇国が主語。併合して何が悪い。

670 :日本@名無史さん:05/03/18 20:38:45
ここは学術板なんだから
「一般にどういうイメージで語られてるか」なんて問題にする必要はないと思うが。

671 :感字博士:05/03/18 20:43:38
>>670
>「一般にどういうイメージで語られてるか」なんて問題にする必要はないと思うが。

学術板?
なら俺にレスするときはコテハン名乗れよ

何で問題にする必要がないのか、
もっと詳しく述べてくれ

672 :感字博士:05/03/18 20:45:07
ヤバヤバ
こうしているとあっという間に時間が経っちゃうんだよな
また明日

673 :日本@名無史さん:05/03/18 21:16:18
そういえば、岩波講座の「近代日本と植民地」。
あれの続き?にあたる講座「アジア・太平洋戦争」が今年企画されているんだよね。
でも10年前の講座と違って、何となく期待が出来ないんだよな〜。
ポスコロとか植民地フェミとかが満載なのが、編集者の顔触れから何となく想像出
来るんだよね〜。
今回は買わずにおこうかと考えてる。
気が早いけどw


674 :日本@名無史さん:05/03/18 22:44:11
誰が書くの?
教えて>>673さん!

675 :日本@名無史さん:05/03/18 23:00:09
俺様(まじ)

676 :日本@名無史さん:05/03/19 04:40:05
朝鮮の川に架けられた橋を渡ったのは在鮮日本人の方が多かった。

677 :日本@名無史さん:05/03/19 04:49:25
お前ら学習能力が無いな。
日帝から散々恩恵を被った朝鮮人が被害者ヅラしてつけ上がってるのは、
日帝が朝鮮人を過剰に甘やかしたからだ。
日帝は朝鮮半島をどういう扱うべきだったのかという問いかけには、
ちゃんとシナ歴代王朝による先例が正解として知れ渡っている。
一等国民である帝国臣民としてではなくシナを見習って朝鮮人を虫けらとして扱っていれば、
今でも朝鮮人は日本人と擦れ違う度に地べたに平伏して、
感涙に咽びながら日本による統治を賞賛する習性が身についている筈だ。

678 :日本@名無史さん:05/03/19 14:17:08
日本人は朝鮮人を2等国民として見下していたね

679 :日本@名無史さん:05/03/19 14:30:20
それはせ鮮人が勝手に卑屈な被害妄想に陥ってるだけだな

680 :日本@名無史さん:05/03/19 14:37:18
多くの朝鮮人は粗暴で凶悪だったので危険視されていた事実はある。
倫理と秩序を重んじる文明社会では、朝鮮人のように野蛮で凶暴な未開人がある程度の警戒対象となるのは当たり前の話。

681 :日本@名無史さん:05/03/19 14:45:08
日本が朝鮮の文明化から手を引いた途端に朝鮮半島が退化した現状をみる限り、
朝鮮人がその愚劣さを見下されるのは当然の結果に過ぎない事が良く分かる。

682 :日本@名無史さん:05/03/19 18:06:54
植民地朝鮮で、日本人は粗暴だった。
支配者としての虚栄心か?

683 :日本@名無史さん:05/03/19 18:18:32
日本人が粗暴だっただと?
朝鮮人がまたそういう嘘をついてるだけだろ。


684 :日本@名無史さん:05/03/19 18:49:00
正確には、植民地朝鮮にはいい日本人もいた。
しかし、多くの日本人は居丈高だった。
内地でも差別があったからそれも関係するのかもしれん

685 :日本@名無史さん:05/03/19 18:54:46
地下に潜伏して反体制運動を展開するのはカネがかかるものだ。

686 :日本@名無史さん:05/03/19 18:55:22
あの世界最大の大帝国、元ですら朝鮮(高麗)は属国扱いのままなんだよな。
征服しようと思えば、それこそ赤子の手をひねるような物だっただろうに。
元も含め歴代の中華王朝は、朝鮮の扱いはよく心得ていたという訳だ。
朝鮮など属国のままで、体の良い手足として扱って方が得策だと。
地べたに額をこすりつけさせて日本を迎えさせた方がよほど良かったというものだな。



687 :日本@名無史さん:05/03/19 18:55:48
>>684単なる被害妄想だな。

688 :日本@名無史さん:05/03/19 18:57:41
宇垣が朝鮮人差別を天皇に認めたエピソードがある。


689 :日本@名無史さん:05/03/19 18:58:37
>>688何の話か分からん。ソースを。

690 :日本@名無史さん:05/03/19 18:58:54
>>681
朝鮮戦争があるだろうがw

691 :日本@名無史さん:05/03/19 19:01:20
>>689
山辺の日本統治下の朝鮮にある。


692 :朝鮮人甘やかされ過ぎ:05/03/19 19:11:08
朝鮮兵の扱いについて旧日本陸軍の通達

一、いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一、絶対に頭を叩いてはいけない。怨みを持って復讐することが気質があり、
脱走の原因となる。
一、清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教えること。
一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから、
日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。

(朝鮮軍司令部1904〜1945 古野直也著 国書刊行会。228ページ)


693 :日本@名無史さん:05/03/19 19:12:23
>>691なかったよ。どこにあるのか示せ。

694 :日本@名無史さん:05/03/19 19:13:26
大東亜戦争終戦時点では殆ど無傷だった朝鮮半島を、朝鮮人同士の内乱で台無しにしたのは愚かさの証明だな。

695 :日本@名無史さん:05/03/19 19:20:16
大東亜戦争の際、スパイとしてアメリカに渡り、
真珠湾攻撃の合図を送った吉川(芳川?)という
人について知りたいのですが、ご存知でしょうか?
愛媛県重信町(現:東温市)の人だと聞いたのですが…


696 :日本@名無史さん:05/03/19 20:33:36
軍隊では鉄拳制裁くらい日常的だった訳だが、朝鮮人については特に「頭を叩くな」と特別扱いされていた訳だ。
おまけに物資は乏しいのに、朝鮮人だけ唐辛子を使い放題。
思いっきり優遇だったんじゃないか。

697 :日本@名無史さん:05/03/19 20:35:39
そろそろ「カンパク」がチャットを楽しみにやってくる頃か?

698 :感字博士:05/03/19 21:16:54
>>697
おう!やったるで!
って違うよ、飲んじゃったよ・・・
今日は駄目だよ、今日はレス付けられないよ

竹島の事でファイャーしてるだろ?
その事についてちょっと独り言、今からカキコ


699 :感字博士:05/03/19 21:56:36
竹島の事で狂った反応を見せている韓国だけど
毎度お馴染みの事で・・・って思うのは正しいよ
でももうちょっと彼らの気持ちを理解するべきだと思うんだ。
どう言うことかというと、まずこれ読んで

>韓国にある、最も恐ろしい前近代的な刑罰は、「窃盗犯はみな被害者の奴婢になる」というものだった。
>これについて、アーソン・グレブストは前掲書で、「莫大な保釈金を払って奴婢の身分から脱することはできても、
>私たちのいうところの『市民としての信用』は回復されることはない」と語っている。
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08401401410100500000000000024600


彼ら韓国人は、日帝が全てを奪った(七奪)って思っているんだよ、盗まれたって・・・
だから俺達日本人は奴婢になるべきだって彼らは思っている、もしくは莫大な金を払わなければいけないと。
「何でよ!何も日本本土、全部寄越せって言っているわけじゃないんだよ!何で独島ぐらい
おとなしく寄越さないんだよ!」ってのが本当のところ、そりゃ狂うよ。
本音はそうだけど彼らにも理性があるのだろう、そんなことは言えない。
でも感情的な人間がぽろっと言うときはあるよ
元従軍慰安婦で謝罪と賠償を求めている人が(貞操を奪われたって事だろう)
「日本全部をもらってもまだ足りない、なんたらかんたら」って言っていたから

もう歴代首相が認めちゃったからね・・・
俺は謝罪取り消しすべきだと思っている、その根拠は日韓併合の当事者同士が話し合って全ては解決済みだと思うから
はい!ここでコピペ!


700 :感字博士:05/03/19 21:58:50
例えば先日、日韓条約の公文書が解禁され、実は日本は戦争被害者や
統治時代の給料未払いなど個人補償もしていた、ただそれを韓国政府が
流用していたことが明らかにされた。
日本は補償もしていないと韓国人が言い立て、韓国系でもある朝日新聞も
そうだそうだと言ってきた。
ところがそうじゃなかったと分かって朝日は解説面(1月24日)で言い訳を書いていた。
この交渉で韓国側は「日本の植民地支配時代の未払い給与や預金、戦争被害の補償を求めた」
とあるがこれが大嘘。

アーカイブに行って交渉の当初から当たれば、韓国側はまず「起訴状を朗読するようなトーンで」(シーボルトGHQ外交局長)
戦時賠償と植民地統治の謝罪を求めてきた。
それは「日本を破産させてしまうほどの巨額な要求だった」(同)
これに対して日本側は朝鮮と戦争もしていないのに何故賠償なのかと抗議する。
さらに日韓併合は国際法に則ったもので何ら不都合はなく謝罪の必要もないと突っぱね、
だいたい植民地支配と言うが、実際は搾取どころか、逆に日本政府がカネを持ち出す開発型ではないかと
反論する。
それが「禿山が緑に変わり、鉄道、電気が敷かれ、港湾が築かれた。治水で水田も増えたではないか」
という久保田寛一郎代表(外務省参与)の発言だ。
これに韓国側が腹を立てて交渉が中断すると、当時の岡崎勝夫外相は「当たり前のことを述べただけ」
と韓国側を非難する。
今の福島瑞穂の大先輩に当たる鈴木茂三郎、勝間田清一ら社会党左派の連中まで
「李承晩になめられている」と怒る。
そして朝日新聞も「朝鮮統治では日本はいいことをした。マイナス面ばかり言い立てるな」という久保田発言を支持し、
韓国側の言う「植民地」という表現も遣っていない。
結局、日韓会談はしばしの中断のあと、日本側の主張通り韓国側が「賠償」と「謝罪」という表現を引っ込め、
個人補償を含めた戦後補償の形で決着し、調印している。
この嘘の解説記事を書いた記者は一度、自社アーカイブに行って切りぬきを読んでみるといい。
朝日の記事がまともだった時代があったことに気付くはずだ。

週刊新潮(2月24日号)コラム 変幻自在 帝京大教授 高山正之



701 :日本@名無史さん:05/03/19 21:59:58
ttp://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html
遺された声 ラジオが伝えた太平洋戦争
中国吉林省档案館で太平洋戦争中、NHKや満州電信電話株式会社が長春(旧・新京)で放送したラジオ番組の録音盤2200枚が初めて公開された。
 真珠湾攻撃の戦果を時々刻々伝える放送に始まり、香港、シンガポール陥落の実況中継など、詳細な戦争報道が記録されている。
また、旧満州独自の放送として皇帝溥儀の儀式中継、満映理事長・甘粕正彦らの講話、
さらには満蒙開拓団や産業戦士、特攻隊員など庶民の貴重なインタビューも含まれている。
これ程まとまった戦時中のラジオ放送の録音盤は日本にはもはや残されておらず、日本の放送史の記録として貴重な発見である。
 番組では森繁久弥氏ら当時の放送関係者の声も取材。特攻隊員や開拓移民など録音盤に登場する人々を追跡し、
ラジオが戦争の時代、旧満州,中国東北地方でどのような報道を行い、それが何をもたらしたのかを明らかにする。


702 :感字博士:05/03/19 22:00:01
>それは「日本を破産させてしまうほどの巨額な要求だった」

>アーソン・グレブストは前掲書で、「莫大な保釈金を払って奴婢の身分から脱することはできても、
>私たちのいうところの『市民としての信用』は回復されることはない」と語っている。

日本を破産させてしまうほどの巨額な要求ってあるけど、ただ吹っ掛けたわけではなくて
本当に貰おうとしていたんだよ。



1965年時点で謝罪も、日帝時代の給与未払いのなどの補償も終わっているんだよ。
それなのにその後の歴代首相の謝罪が、日本人を奴婢化、もしくは巨額な保釈金を払うべき者、と
されちゃったんだよ。
もう彼らが謝罪賠償要求を止めることはこれから先、絶対にない。
ちょっとでも何か言えば「反省が足りない」と言って責められる。


最後に「歴代首相の謝罪」
http://tenpura_c.at.infoseek.co.jp/sub2.htm




703 :感字博士:05/03/19 22:14:22
訂正

>1965年時点で謝罪も、日帝時代の給与未払いのなどの補償も終わっているんだよ。

やっぱ飲んでちゃ駄目だな・・・
謝罪も終わっているって書いちゃったよ!

「謝罪は終わった(済んだ)」と言う人間に「それは違う」とレス付けてきたのに・・・
 


704 :日本@名無史さん:05/03/19 22:21:23
「カンパク」君、毎夜ご苦労様。

漏れは別に「善い悪い」の議論には全く関心はない。
ただ何が歴史的事実としてあったのか、この一点のみ。

>日帝時代の給与未払い

については、近年その実態があきらかになってきた事情もあり、
かつ現在国内の裁判で争われているケースは全て、国内に
「連行」されてきた朝鮮人への給与未払いの訴訟だ。

戦後賠償時に想定されていたのは、在外財産等での現物賠
償であり、国内の問題にまでは目が向けられていなかった。

先日の公文書も、君の目でしっかり読んでみるべきだね。

705 :感字博士:05/03/19 22:27:03
>>704
ちょっと分かりづらいね
1965年の
給与未払いとは何なの?
誰の給与?

706 :感字博士:05/03/19 22:32:05
>>704
>漏れは別に「善い悪い」の議論には全く関心はない。

いや、韓国人はその事に大いに関心が有るんだよ
付き合ってあげれば?

707 :感字博士:05/03/19 23:00:13
>>704
読んだ人には適わないけど

>個人補償を含めた戦後補償の形で決着し、調印している。

うーん 解決していると思うんだけど・・
公文書には何て書いてあったの?

708 :日本@名無史さん:05/03/20 00:36:13
>>701
うう、見逃した。
今気が付いたよ。。。

再放送やってくれい、頼むから。。。

709 :感字博士:05/03/20 07:16:32
>だいたい植民地支配と言うが、実際は搾取どころか、
>逆に日本政府がカネを持ち出す開発型ではないかと反論する。
>それが「禿山が緑に変わり、鉄道、電気が敷かれ、港湾が築かれた。治水で水田も増えたではないか」
>という久保田寛一郎代表(外務省参与)の発言だ。

>結局、日韓会談はしばしの中断のあと、日本側の主張通り韓国側が「賠償」と「謝罪」という表現を引っ込め、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日韓基本条約の交渉した人たちが↓これ聞いたら何て言うと思う?

11月7日 細川護煕首相〔訪韓(慶州のみ、滞在22時間)〕
「わが国の植民地支配によって、朝鮮半島の方々が、母国語教育の機会を奪われたり、
姓名を日本式に改名させられたり、従軍慰安婦、徴用などで、耐えがたい苦しみと悲しみを体験された事に加害者として、
心より反省し、陳謝したい。」

「日本の植民地支配により韓国の国民に対して多大な損害と苦痛を与えたことに対し、
心から反省とおわびをする。一人の政治家、人間として韓国人の苦痛と犠牲を忘れてはならないと思った。
これまで外国からの侵略や祖国の分断など大変な辛酸をなめ、想像を絶する苦痛に耐え、
韓国が今、発展していることに心から敬意を表す。
2001(平成12)年
11月18日小泉純一郎首相

俺は読む度にマジで眩暈がするんだよ。あまりにも自分の考えと違うし、
日本国のトップが意を表しているからね。

「謝罪は終わっているのに、何度言わせれば気が済むんだ」ってカキコがあったら
ツッコまなきゃ駄目だよ。
時間が無いときは仕方ないけど、見過ごす事は認めたことになるからね
「謝罪は終わった?ということは歴代首相の謝罪を評価したわけだね?
よし分かった、詳しく聞こう」ってね




710 :感字博士:05/03/20 07:24:47
>>704
>「カンパク」君、毎夜ご苦労様。

急に来なくなっても寂しがらないでね
他板で「植民地」だとか「謝罪は終わった」って書き続けていれば
必ず会えるよ
首相の謝罪があまりにも大きく、無意味かもしれないが
レスを付けざるを得ないんだな・・・これが



711 :日本@名無史さん:05/03/20 11:10:17
ブサヨのお陰で、どちらかと言えばタカ派と目される小泉まで洗脳されてるのな。
50ー60年代の朝日の方が、今の小泉よりマシとは(唖然

712 :日本@名無史さん:05/03/20 11:11:32
ブサヨ洗脳恐るべし

713 :日本@名無史さん:05/03/20 13:41:57
植民地朝鮮で日本人はえばっていた

714 :日本@名無史さん:05/03/20 13:46:07
マスメディアの首根ッコを賄賂と暴力で支配する反日勢力の情報戦略は成功寸前で失敗に終わった。
インターネットは個人が全世界に情報を発信するのが極めて容易なので、
必死に一部の人間を黙らせても真実は必ず広まってしまう。

日本はギリギリの所で助かったんだよ。

715 :日本@名無史さん:05/03/20 14:04:51
バカウヨの与太話もあばかれてよかったね

716 :日本@名無史さん:05/03/20 14:27:22
与太話というのは
日本の国家予算並に稼いだ売春婦や
10歳で南京の前線にいた得体の知れない男のする話のことだろ。馬鹿か己は。


717 :日本@名無史さん:05/03/20 14:33:38
バカウヨは与太話ですが、何か?

718 :日本@名無史さん:05/03/20 15:03:00
沖縄も植民地?

719 :日本@名無史さん:05/03/20 15:17:38
ある意味そうともいえるかも

720 :日本@名無史さん:05/03/20 15:30:49
>>713

日帝時代になって初めて人間扱いして貰った朝鮮人庶民は、「日本人」になれて文字通り大喜びしていました。
日帝時代を経験した韓国人、崔基鎬による証言です。↓

武士道の覚醒と強い日本を願う
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm

>戦前から東京にいた私は、年に1〜2回はソウルとか当時の平壌に行きました。その当時の韓国人は
>日本人以上の日本人です。劇場に行くと映画の前にニュースがありましたが、例えばニューギニアで
>日本が戦闘で勝利をおさめたという映像が流れると、拍手とか万歳が一斉に出ます。
>  私は劇場が好きで、日本でも浅草などに行って見ていましたが、韓国で見るような姿はごくわずかです。
>韓国ではほとんど全員が気違いのように喜びます。


 ※注目※
「その当時の韓国人は 日本人以上の日本人です。」

「日本が戦闘で勝利をおさめたという映像が流れると、拍手とか万歳が一斉に出ます。
…ほとんど全員が気違いのように喜びます。 」

721 :日本@名無史さん:05/03/20 15:45:20
植民地朝鮮で、日本人は支配者のように振る舞い、ひんしゅくをかっていた

722 :日本@名無史さん:05/03/20 15:57:55
彼らは
唐が強ければ自分の名を捨てて中国人の姓名に改名し、
元が強ければ元の衣服・習俗に切り替え、
清が強ければ、清の一員となって、清の勝利に喜び、明人を嗜虐することに酔う。

みじめな朝鮮人であることを捨て、その時代の強い民族のふりをするのは彼らの習性である。

日本が強い時に、いかに日本人のように振る舞いをしようと
日本の勝利を喜ぼうと
日本の敵対者には残虐であったとしても
それだけで日本を支持していたとは考えられない。

723 :日本@名無史さん:05/03/20 17:46:14
大東亜戦争の際、スパイとしてアメリカに渡り、
真珠湾攻撃の合図を送った吉川(芳川?)という
人について知りたいのですが、ご存知でしょうか?
愛媛県重信町(現:東温市)の人だと聞いたのですが…

724 :日本@名無史さん:05/03/20 18:16:15
これだけの広大な領土があったのに、大東亜戦争の敗戦で一挙に奪われた。
返す返すも残念でならない。
満州建国くらいでなんとか自重できていれば。
強い日本の復活を祈願。

725 :日本@名無史さん:05/03/20 21:44:22
台湾や朝鮮の植民地の志願兵は、実は、割り当て制だった
地区ごとにノルマを出して志願させ、
落とした人は軍属として南方などで土木作業などに使っていた

726 :日本@名無史さん:05/03/20 21:54:33
つーかさ。何でこの板の議論ってソースがつかないパターンが多いの?
IDも無いから、信憑性を得る為にはソース出さんと。

727 :日本@名無史さん:05/03/20 22:29:46
台湾や朝鮮の植民地の志願兵は、実は、割り当て制だった
地区ごとにノルマを出して志願させ、
落とした人は軍属として南方などで土木作業などに使っていた







728 :日本@名無史さん:05/03/20 22:59:22
↑さっそくソースねーな

729 :日本@名無史さん:05/03/21 03:33:09
大東亜会議についてのPHP新書。
書いている内容と、巻末の福田和也との対談がまるっきり正反対でやンのw
よくあれ、編集者は通したねw

730 :感字博士:2005/03/21(月) 05:59:12
>>726
>つーかさ。何でこの板の議論ってソースがつかないパターンが多いの?

俺も今回初めてここに来たんだけど
専門板だとか、学術板だとか言われたんだよ
だから別にソースがなくても、必要な知識は備わっている、という前提で
議論が進められているって事じゃないのかな?
要するにここで必要なのは、思考力や洞察力といったものだと思う。
もちろんそれでも相手の思い違いや、思考力や洞察力を働かせるために
ソースが必要になってくるときもあるよね。


731 :感字博士:2005/03/21(月) 06:02:26
>>727
>台湾や朝鮮の植民地の志願兵は、実は、割り当て制だった
>地区ごとにノルマを出して志願させ、
>落とした人は軍属として南方などで土木作業などに使っていた

要するに志願兵と言っても、嫌々志願させられたってことだろうけど
これに対しては俺が貼った>>437と他の人が貼った>>720
をもう一度よく見てもらいたい。


732 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 08:48:07
朝鮮人の仮想戦記にソースなんか期待するのは野暮

733 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 14:19:09
日本の植民地朝鮮の統治は横暴だった
同化政策も失敗した

734 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 15:11:51
>>733
横暴なんていうだけでは、感想文にすぎない。

どういう行為が、当時の国際的水準と比べて、
如何に劣悪であったかくらいは書くべきじゃないのか?

735 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 16:34:20
そういう相対主義は意味がない

同化政策は少しも同化しなかった
そもそもが戦争対策だったからな

736 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 16:43:16
まあ、日独が勝ってヒトラーやヒロヒトの天下になるより負けて
良かったとも言えるが。

737 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 16:45:49
朝鮮人は何をしてやっても不平不満しか言わないので気にする奴がマヌケなだけ。

738 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 17:18:37
不平不満を言うだけならまだましだが、
アノ民辱は弱者に対して尊大にふるまうからね。

739 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 17:49:45
>>735
改名させてくれと要望出してくるくらいには同化していたぞ。
日本に是非とも移住したいとやって来るくらいには同化していたぞ。

で、具体的にどのように劣悪だったから、
横暴という感想文に到達することになったんだ?
インド・インドシナ・アフリカ等と比較しつつ論じてくれ。

740 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 19:40:57
軍隊の給食で出された唐辛子粉が足りなかっただけだろ。

741 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 20:12:49
強制しなかった改名は総督府が力を入れたのにもかかわらず、わずか8%
強制した創氏は100%

742 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 20:13:59
日本の植民地朝鮮の統治は横暴だった
同化政策も失敗した


743 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 20:24:09
>>742
だから、感想文は広告の裏にでも書けって。

議論をしたいならば、理由を論理的に述べろよ。

744 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 20:24:50
日本の植民地朝鮮の統治は極めて融和的かつ紳士的だった。
それゆえ日本の植民地統治は失敗し大きなしこりを残すこととなった。
欧米のように朝鮮人を家畜として扱うべきだったのに・・・

745 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 20:41:05
>>744
横暴の逆なだけで、融和的も紳士的も単なる感想だ。
そういうのは歴史小説でも書く時にやってくれ。

746 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 20:42:59
唐辛子粉が足りないだけで横暴と喚くような連中の言い分なんかに耳を貸すなよ。

747 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 20:44:53
>>745
日本の日韓合邦政策以上に融和的で紳士的な植民地統治が存在するなら、その例をあげてみろ。

748 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 20:51:01
朝鮮植民地化への過程を考えると、
融和的とも紳士的とも
とても言えんがな。
むしろ横暴がふさわしいw。

749 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 21:19:42
だから、横暴とか紳士的とか、感想を語るな。
事実だけをひたすら語れ。


感想文は広告の裏に書けと何度言ったら(以下ry

750 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 21:24:29
>日韓合邦政策

こんなもの存在しないよ。存在したのは植民地の政策のみ

751 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 21:33:20
おい朝鮮人。
これ以上いくらゴネても、もう唐辛子粉は分けてやらないから諦めろ。

752 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 21:37:00
ほんとに過酷な「植民地政策」だったら、
朝鮮は今頃チベット以下の後進国だった。
さらに日本国内における在日汚染問題も生じなかっただろう。

753 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 21:37:55
>>744
同祖論を唱えて併合したんだし、欧米のように人種の差を持ち出すのは出来ないだろうね。
あとなんといっても、見た目ですぐに判別出来ないし。

やっぱり同系人種同士だってのが、特異な植民地支配をもたらす要因だな。

754 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 21:58:27
>>693
いや〜スマン。
同時期に読んだ「大英帝国と帝国意識ー支配の深層を探るー」編 木畑洋一
ミネルヴァ書房 と勘違いしてたわ。

御詫びついでに元々の出典が宇垣一成日記と分かったから、そっちから引用する。

昭和六年七月二日 朝鮮総督に着任するにあたって宇垣が昭和天皇に拝謁して、

『如上の奏上をなしたる処 御上には宜しい、が内地人にして朝鮮人に対して
侮蔑の言動を為す者多しと聞くが夫れは宜しくないことであるが、どうか、と
の御下問あらせられたり。
余は左(下)の意味合に復奏したり。
御下問を拝し恐懼に堪へませぬ。
確に左様なる話を数年来承りて居りましたので、私陸相在任中屡管下の将卒に
対しては「吾人は彼等に対して優越感を有して居ることは素より必要であるけ
れども夫れは脳裏脳底に収めて万事に後れて居る彼等を指導誘掖して早く同水
面に持ち来らしむる方面に使用すべきであり、決して優越感を鼻先にブラ下げ
て彼等を侮蔑する如き言動がありてはならぬ」と戒め居りたのであります。
夫れが為最早陸軍部内に於ては大体に不都合の者はなくなりて居る様に認めて
居ります。
けれども、全般には未だに心得違ひのものも存在致して居りまして恐懼に堪へ
ませぬ。』

宇垣一成日記2 著宇垣一成 みすず書房 1970年 801ページより


755 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 22:26:06
>>754
同時期に読んだって、それ日本史板だけでも
何度も貼られているコピペじゃねぃかw

756 :日本@名無史さん:2005/03/21(月) 22:47:22
>>755
そうなの?
俺は初見だったのだが
まぁいいや。


757 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 00:12:16
文明人とは秩序、勤勉、品行方正さを愛好、尊重し、
その反動として混沌、怠惰、乱暴狼藉を嫌悪し、軽蔑する。

日本人が朝鮮系を軽蔑していたのは、文明人としては当然の価値観による自然な感情に過ぎない。
それは現代でもまったく同じ状況だ。

758 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 00:28:34
イギリスの諺で「鞭を惜しめば子供は曲がる」とか言うけど、
日本は韓国という馬鹿息子を躾けるのに鞭を使うことを禁じられてる訳で、
そういう状況だから馬鹿息子はどんどん曲がっていく。

取り敢えず憲法改正で「鞭を使えるよう」にしなきゃね。

759 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 00:46:30
>>758
別にあんなもん、もはや躾ける立場じゃないから。
ひたすら粘着されないように、遠ざけるのが重要。

だいたい、60年以上も前の話なんて、現在には何の関係も無い。

760 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 00:51:45
竹島であれだけバカ騒ぎしている最中に
地震がきたら日本の気象庁にホットラインの開設を
要求してくる連中だぞ。

奴等は百年経っても日本にたかり続けると思われ。
半島ごと消えてくれんかな・・・。

761 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 01:36:43
>>759
60年前なんて、親すら生まれていないし、
爺さん婆さんさえ未成年だからな。

秀吉の朝鮮出兵の謝罪賠償をしろと言われているようなもんだ。
狂っているな。

762 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 01:43:21
>>761
多分アメリカも、東京大空襲や原爆投下の責任を追及されても、同じようにハァ?なんだろうな

763 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 01:46:55
>>762
普通の日本人がそんな責任追及すること無いし。。。
プロ市民は知らないけど、そんなのが大勢で無いことは把握しているだろう。



764 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 01:52:01
米国はいつの日にか必ず日本によって叩き潰される予定の国なので、過去の爆撃についていちいち恨み言を言う必要など無い。

765 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 02:11:54
>>764
反米キモイ。

766 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 02:13:36
>>762
日本は朝鮮に原爆落としてないから、その例えは間違い。
あえて日米関係に例えるなら、
「戦後のGHQによる占領は植民地支配であり収奪であるから、
アメリカは日本に謝罪し賠償せよ!」と抗議してるようなもの。

767 :感字博士:2005/03/22(火) 05:33:04
>>748
>朝鮮植民地化への過程を考えると、
>融和的とも紳士的とも
>とても言えんがな。

李氏朝鮮は紳士的国家だったか?

>>753
特異な植民地支配をもたらす要因だな。

昨日初めてきた人?
それとも「感字博士」ってNGワードに指定したの?
「特異な」ってどういうことだか言ってみろよ

それと>>623から感字博士で出直したんだが
何か自分の考えと違うという人がいたら
レスをつけてもらえるか?





768 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 12:59:05
>李氏朝鮮は紳士的国家だったか?

無関係なこと持ち出すなよ

769 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 13:22:46
>>761
半島の爺さん婆さんは今でもしつこく生きているだろうが。
当時から生きている韓国人が謝罪賠償を請求したい気持ちはわかる。
しかし、日韓基本条約で終結済み。今では韓国の国内問題。

770 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 16:05:25
参政権と義務教育がなかったんだから、
同化しようがない

771 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 16:08:59
>>770
権利はないけど、義務だけはある、片務的同化ですねw

772 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 16:51:19
一度ぐらい学術的なこと書けよ>>771

773 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 17:39:20
>>772
それは自分のことw

774 :772:2005/03/22(火) 18:04:42
>>773
ん?>>597>>599は漏れだが何か?
このスレで漏れが書き込んだレス番全部示せば
藻前の低脳一行レスは無くなるのかw

775 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 19:53:46
 先月17日、京畿(キョンギ)道・龍仁(ヨンイン)に住むフィリピン女性のジャスミン(仮名/26)さんは悲しみに暮れていた。
狂ったかのように地面を叩き泣き叫んでいた。(中略)
 今や結婚するカップル10組に1組近くが外国人と結ばれる「国際結婚10%時代」だ。
主な層は国内で結婚相手が見付からなかったり、再婚しようとする男性が中国朝鮮族やベトナム、フィリピン、
カンボジアなど東南アジア、ウズベキスタンなど中央アジア女性と結婚するケースだ。
 国際結婚急増は韓国社会に大きな影を落としている。結婚相手を探し夫婦関係を結ぶ過程から「売買婚」方式がまん延し、
結婚後にも人種差別と人格べっ視・虐待により破綻に至るケースが少なくない。
 どれだけ多くのカップルが実際に破局を迎えるか公式統計はないが、フィリピン女性と結婚生活9年目になるミン某さん
(忠清・天安)は「10組中7組は問題があると見る」と話した。
 最近光州(クァンジュ)での電話調査では、同地域に住んでいる外国出身妻10人に4人は夫に殴打される被害を
受けていることが明らかになった。
 しかし、大部分は窮地を訴える所がなく、虐待に耐えながら暮らしているまま、どん底の生活に転落している。
 「昨年、結婚の破綻で精神錯乱症状に陥った女性3人を看ています。2人は路上で倒れているのを発見され、
1人は家と外を行ったり来たりしていました」(キム・ミンジョン移住女性の家社会福祉士)
 国際結婚の増加は目を見張るものがある。
しかし韓国社会はまだ「国際結婚10%時代」にソフトランディングできる準備ができていない。
少なくとも外国女性たちが韓国に早く適応できるよう支援する初歩的な政策支援システムを構築する必要性が指摘されている。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/22/20050322000006.html



776 :感字博士:2005/03/22(火) 20:49:40
>>768
>無関係なこと持ち出すなよ

紳士的な相手には紳士的に接するだろ?
李氏朝鮮の支配階級の奴等ってどうよ?
能無しの癖にプライドだけは一人前以上(高慢ちき)
伊藤のやる事に一々反抗的な態度だったってんだけど
それじゃ駄目
「いゃー日本、凄いっすね、うちらも早く一人前の国家になって
強固な同盟を結びたいっす」って言えば良かったんだよ
そうすれば保護国から独立コースを歩めたんだよ
エジプト※みたいに

※エジプトがこのコースだったってこのスレで知った。
やっぱり学術板は勉強になるなぁー


777 :感字博士:2005/03/22(火) 20:56:49
>>769
>当時から生きている韓国人が謝罪賠償を請求したい気持ちはわかる。

彼らの気持ちを代弁して


>>709
>「謝罪は終わっているのに、何度言わせれば気が済むんだ」ってカキコがあったら
>ツッコまなきゃ駄目だよ。
>時間が無いときは仕方ないけど、見過ごす事は認めたことになるからね
>「謝罪は終わった?ということは歴代首相の謝罪を評価したわけだね?
>よし分かった、詳しく聞こう」ってね


778 :感字博士:2005/03/22(火) 21:01:04
>>770
>参政権と義務教育がなかったんだから、
>同化しようがない

だから大戦中に皇民化教育(同化政策)が始まった。
もう大丈夫だって 事だろうな
何しろ1000年遅れていたからな
>>427

>第二次世界大戦が無く、あのままもう数十年経っていたなら
>同化していただろう。
>李氏朝鮮では支配階級は中国かぶれ(中国に忠実なることをもってして誇りとしていた)
>被支配階級は奴隷だったからな

それと

>これに対しては俺が貼った>>437と他の人が貼った>>720
>をもう一度よく見てもらいたい。






779 :感字博士:2005/03/22(火) 21:18:45
>>771
>権利はないけど、義務だけはある、片務的同化ですねw

1000年遅れていたから
ある程度権利を制限していたな
しかし併合したわけだから、大日本帝国と同程度の
生活をする権利はあっただろうな

李氏朝鮮はどんな状態だったか知っているなら
教えてケロ


780 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 21:19:44
>>776
エジプトがイギリスに従順な態度をとっていたおかげで独立したとでも思ってる?


781 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 21:22:22
日帝時代になって初めて、人間扱いして貰った朝鮮人庶民は、「日本人」になれて文字通り大喜びしていました。

ってのが文意か?

まあ切羽詰まったイギリスがインドに独立を約したようなものかw



782 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 21:24:38
>>779
おまいは、今をときめく大先生の「差別即平等」という論文でも読んでみろ。
ああ、これも殖民政策学の話ねw

783 :感字博士:2005/03/22(火) 21:25:37
>>780
いや分からないけど、どうだったの?
教えてよ

朝鮮の場合は日本に従って近代化への改革をしていれば良かったんじゃないの?
もちろん併合に対して強烈な抵抗を示しつつね

強烈な抵抗を示しつつ
「朝鮮の近代化を手助けしてくれるというのなら、一丸となって
日本に協力する」って姿勢ね

784 :感字博士:2005/03/22(火) 21:26:55
>>782
何でもいいけど
質問に答えてくれてないんじゃないの?

785 :感字博士:2005/03/22(火) 21:31:39
>>781
>まあ切羽詰まったイギリスがインドに独立を約したようなものかw

全然違うな

>>これに対しては俺が貼った>>437と他の人が貼った>>720
>>をもう一度よく見てもらいたい。

これを見れば「もうダイジョウV」って思ってもおかしくないだろ?

それとも何か?キチガイのように喜ばざるを得なかったのは
銃を突きつけられていたとでもいうのか?




786 :感字博士:2005/03/22(火) 21:39:39
よし分かった
李氏朝鮮はどんな状態だったか聞こう。

李氏朝鮮は酷い国だったとしか聞いていない
実際はどうだったの?

俺は日本が非衛生的で、餓死でいつ死んでもおかしくないところだったら
ブラジルでもペルーでもどこでもいいから
頼み込んでその国の人にしてもらうがな

李氏朝鮮は酷い国だったとしか聞いていない
実際はどうだったの?

787 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 21:39:44
参政権と義務教育がなかったんだから、
同化しようがない




788 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 21:51:17
>>786

だからオマイはパゲだっての。
衛生的だと善、寿命が長いと善、という「近代」的なる指標を勝手にたてて、
それを全然違う社会に押し付けているだけの、「近代主義」者だね。

人口が増えても、その増加分が喰っていくことが出来ないことを悟っているからこそ、
人口抑制の制度として、非衛生的な社会を「維持」していたのではないか?

それを理不尽にも破壊して、かつ人口増加分の面倒はみないというのでは、
これは余計も余計なお節介、はた迷惑にすぎない。

以前もいったように、生態学や人類学なども参考にして、その硬直的な
発想を柔軟にしてみてくれな。
その上でご意見拝聴するとしましょうか。

789 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 22:21:23
>>783
第一次大戦後エジプトの独立をイギリスに要求。

独立を拒否され、ヴェルサイユ会議へのエジプト代表団派遣を求めるワフド運動起こる。

英のワフド運動弾圧(代表者らの逮捕等)

各地で民衆蜂起。

英独立承認

こんなかんじ。


790 :日本@名無史さん:2005/03/22(火) 22:59:14
>>786 ある意味での「北の楽園」。人によっては地獄とも評価する。まあ、余計なお世話をしたのは確かだ。俺たちが思う善意とか誠意とか人道的な配慮なんかはもうしない方がよいだろう。価値観が違うのだから。きっと彼らはあの状態が幸せなんだよ。

791 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 01:18:18
衛生的で、秩序だって、教育があって、平等な社会。
それを皆が望んでいると言うのが、近代的なフィクションに過ぎない。

792 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 02:07:51
李氏朝鮮は衛生的で、秩序だって、教育があって、平等な社会。
そのままであれば現在韓国はアメリカと並ぶ2大強国になってた。
日本が韓国を侵略したため、歴史が百年後退した。
んだと思うよ、韓国人の脳内では。

793 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 02:08:04
788=790=791
何故朝鮮人が世界中の良識ある人々から蛇蝎のように嫌われているのかを知る良き証左がここにある。
この電波は自分が日本人の一般的な良識と如何に乖離しているのかを永遠に理解できないであろう。
日本人のイカレ左翼でも、ここまでキティな発言はできない。
弱者を放置するような社会システムを肯定するような思想に我我日本人は決して毒されはしないのだから・・・。

794 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 02:39:34
3.1独立運動とほぼ同時期に起こったインドでの騒動では、イギリス軍は集まった暴徒に機関銃を発射し四千人を虐殺した。
その指揮官は「途中で弾が切れてしまって残念だった」と言ったそうだ。
私は日本人にもこの冷徹さがあった方がよかったのではと最近では思うようになった。
どうせ悪逆非道と言われるのなら、本当に世界でもっとも非道な国になって植民地を搾取した方が、いまごろになってねちねち言われないで済んだとね

795 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 02:52:19
ねちねち言ってる連中は世界でも有名なチンピラ民族だけだから心配要らん。
シナ人や朝鮮人の言葉を信じて日本人の言動を疑うような馬鹿は太陽系地のどこにも棲息しない。
シナ人や朝鮮人も、自分達が誰からも信頼されない嘘つきである事をちゃんと自覚している。

796 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 03:05:10
地理的な条件から、朝鮮は中華の属国として生き残らざるを
得なかったという説明をする人がいるが、それも間違いだよな。
女真族やらモンゴル族、ウイグル族なんかも辺境にいながら常に
勇敢さを発揮してきたではないか。それに引き替え、朝鮮は
ろくに戦う前から、自国を裏切ってまでも強い側に事大して
寄生虫的に生き延びてきただけですな。李氏朝鮮も高麗を裏切り
明と密通してクーデターを起こしたヤシの国で、そもそも成り立ちから
して信義というものがない。まさに日本の武士道とは真逆。
儒教の国といっても、日本人のように孔子の精神を汲んでいるわけではなく
文字面だけをあげつらって因習的で迷信のような制度を汲々として作り上げただけだし。

797 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 03:08:48
李氏朝鮮の開祖となった李成桂は女真族である件について。

798 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 03:19:23
ただ、朝鮮にも属国根性というべきそれなりのアイデンティティはあった。
宿主に寄生する寄生虫のごとく、大国に朝貢することによって庇護される
ことを、「小中華」と称してかえって誇りとするようなアイデンティティ。
日帝時代も、列強に伍する大国の国民になれて歓喜していたのが事実。

そういう寄らば大樹の寄生虫的メンタリティでやってきた民族が、
戦後になって初めて独立国であることを要請され、気が狂ったように
なっているのは、宿主の失った寄生虫がのた打ち回っているのと同じ状態。

799 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 03:22:14
>>797
それは信憑性のある、学会で十分認められているような説なのかどうか疑問だけど。

800 :感字博士:2005/03/23(水) 05:12:15
>>788
>人口が増えても、その増加分が喰っていくことが出来ないことを悟っているからこそ、
>人口抑制の制度として、非衛生的な社会を「維持」していたのではないか?

成る程、両班が計画的にそのような社会にしていたと?
もしそうなら能なしと言ったことを取り消さなきゃならないな
要はその時の民衆の満足度だよ
日帝が衛生的で、近代な社会
>「禿山が緑に変わり、鉄道、電気が敷かれ、港湾が築かれた。治水で水田も増えたではないか」

これを当時の朝鮮民衆はどう思っていたというのか?
一度でも李朝に戻してくれ運動が起きたとでも言うのか?

>これは余計も余計なお節介、はた迷惑にすぎない。

当時の大多数の朝鮮人がこの様に思っていたというのか?
それとも温々と快適な生活をしている、お前の考えなのか?
  


801 :感字博士:2005/03/23(水) 05:21:22
>>789
ありがとう

>日本統治下に入って初めて国民意識を持った彼らは、そこで実現した安定社会に満足していた。
http://cite.data-room.info/index.php?ID=T8001403410100500000000000023500

ちゃんと国民意識を持ったものが多くいて
各地で【大規模】な民衆蜂起が起こっていたら
韓国併合は無理だったと思う。

802 :感字博士:2005/03/23(水) 05:23:58
>>791
>衛生的で、秩序だって、教育があって、平等な社会。
>それを皆が望んでいると言うのが、近代的なフィクションに過ぎない。

望んでいないので有れば
意思表示が必要

>衛生的で、秩序だって、教育があって、平等な社会。

コレラに反対した運動、反乱は?


803 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 10:08:03
>>800
> 当時の大多数の朝鮮人がこの様に思っていたというのか?
>それとも温々と快適な生活をしている、お前の考えなのか?

っていうような主旨を、多分従軍慰安婦の時にも言っていたくちでしょ?
当時は貧困が蔓延し、人身売買も横行していたのだから仕方がない。
今の基準で当時を語るな、とw

804 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 18:09:08
三・一独立運動の朝鮮側の死者は、
総督府史料だと400人くらいだけど、
実際は2千人くらいか?

805 :感字博士:2005/03/23(水) 18:56:35
>>803
>今の基準で当時を語るな、とw

今の基準も当時の基準もあるかよ

俺が>>786で書いたけど
>俺は日本が非衛生的で、餓死でいつ死んでもおかしくないところだったら
>ブラジルでもペルーでもどこでもいいから
>頼み込んでその国の人にしてもらうがな

今も昔もないんだよ。俺には社会を変える力なんかないから
もし日本がそんな国だったら
どこか他の国へ逃げる口だよ
お前はどうなんだよ?
「改革者のリーダーとなります」か?
それとも
「たとえ、劣悪なる環境や餓死の懼れあろうとも、日本の国で死ねるなら本望です」ってか?


806 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 19:09:30
>>788
人口崩壊って知っているか?
中国は清朝の時代まで総人口が一億人を超えたことはない
それは定期的に人口崩壊が起こっていたからだ。
ある程度、増加したら戦乱での虐殺やそれがもたらせた飢饉で、人口が半減以下になるのだよ。
例えば隋朝から唐朝への王朝交代が起こった際などの前後の人口格差など物凄いもんがある。
朝鮮半島でそれがあったかどうかまでは知らないが、中国と密接な関係にある半島でも起こっても不思議は無い

だいたい定期的にこんなことが大陸の国々ではあるから、済州島事件などの大虐殺には日本人ほど抵抗はないのだがな

807 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 19:10:36
行政官庁である総督府が数字を改ざんした可能性は低い。
そもそもそんな事をするメリットは無いし、
どうせ改ざんするならむしろ数字を増やして対策費用という名目で予算配分の拡大を企むのが官僚の習性だ。
総督府が事実を隠蔽した可能性よりも、
日本を悪者に仕立て上げて賠償を不正に要求しようと企む朝鮮人が
いつものように出鱈目な嘘をついている可能性の方が遥かに疑わしい。

808 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 19:11:53
>>804
総督府側の資料では500人くらいだったと思うが。
それに総督府自身も全土が一時的に混乱したので、正確な数は把握できないようだ。
総督府が主張する500人余りが最低ラインで、その倍くらいまでが最高ラインでないの?
まあ、千人と見ても、いまの半島の連中が主張する数の十分の一以下だが

809 :感字博士:2005/03/23(水) 19:12:43
もし今現在の韓国人が
きちんと時代考証し、橋を壊し、ダムを壊し山を禿にし
李朝の風俗、文化に戻って
「よくも強引に近代化しやがったな、謝れっ!」
と言うのなら
謝る用意があるよ。

810 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 19:16:16
別に死体の数をそこまで数え間違えてしまう程の混乱が生じた騒ぎという訳でもないよ。誤差は数人〜数十人程度だろう。

811 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 19:20:53
ということはインド人も植民地時代のインフラを全て破壊して、植民地前
の文化に戻してからでないとイギリスに謝罪を求められないのか。


812 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 19:26:06
インド人は誇り高いので、イギリスに植民地支配について謝罪を要求したりはしない。
誇り高い国はどこも同じ。
コジキ根性を持つ朝鮮人あたりとは気高さが違う。

813 :感字博士:2005/03/23(水) 19:27:04
>>811
>ということはインド人も植民地時代のインフラを全て破壊して、植民地前
>の文化に戻してからでないとイギリスに謝罪を求められないのか。

インド人のイギリス植民地批判ってどういうの?



814 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 19:33:30
批判はするだろうが、インド人にはカネ目当てで植民地支配の被害をデッチ上げて相手国に謝罪と賠償を不正請求するチンピラは居ない。

815 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 19:39:19
日本は韓国と絶縁してインドとつき合えばいいんだよ。
インド人はゼロを発見した偉大な民族。
数学や論理的思考能力は世界トップレベルで、そのうえとても親日的。
日本がインドから得るものは大きい。
逆に短絡思考で日本のパクリしかできない反日チョソとの交流は、
日本に不利益しかもたらさないと思う。

816 :感字博士:2005/03/23(水) 19:40:18
ちょい検索して思ったのだが
インド人がイギリスに対して謝罪要求が出来ない理由は

イギリス人はインドを遅れた社会と考え、これらを文明化することが使命であると考え、
カースト制や不可触選民の惨状・幼児婚・寡婦の殉死と再婚禁止の風習・インド女性の地位の低さなど
インドの「憂うべき」インド問題をなくするためにはインド人の道徳・習慣・思考法を
ヨーロッパ流に変えていかなければならないと考えた。
http://www.sqr.or.jp/usr/akito-y/kindai/101-19asia5.html

インド人からしたら余計なお世話かもしれないが
今もってしてカーストその他の問題は解消されていない
謝罪要求したとき
ここを突かれるのではないか?
日本の場合は朝鮮の諸問題を解決するため
武断政治を断行した

総督府の武断政治は朝鮮法治化への大手術
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08401401410100500000000000024600

817 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 19:44:49
インド人は「イギリス化」のメリットを自覚しているが、
韓国は被害者ヅラして日本から富をむしり取る為に「日本化」のもたらしたメリットを人前では認めたがらないだけ。

818 :感字博士:2005/03/23(水) 19:48:59
ということでもう一回

もし今現在の韓国人が
きちんと時代考証し、橋を壊し、ダムを壊し、山を禿にし
李朝の風俗、文化に戻って
「よくも強引に近代化しやがったな、謝れっ!」
と言うのなら
謝る用意があるよ。



819 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 20:02:56
イギリスのインド統治が朝鮮総督府より武断的ではなかったとは思えないが。

820 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 20:11:32
>>816
インドが謝罪を求めない理由に英連邦に加入していることもあるんじゃね?


821 :感字博士:2005/03/23(水) 20:50:20
>>820
恥ずかしながら・・・・
インドが英連邦に加盟していたというのは・・・・
いや、その
ESPNスポーツ専門チャンネルで
英連邦国同士が集まったクリケット大会は見ていたんだけどね
で、そこにインドがいたのは知っていたんだけど、いやぁー その・・・

話を誤魔化すわけじゃないけど
俺が考えた足の臭い人撃退法があるんだよ

クエン酸って知っている?あのレモンの酸っぱい成分
薬局に売っているよ
それを薄めて霧吹きにいれて、靴やその日履く靴下に吹きかけるんだよ
それで足の臭い人はOKさ
皮膚が過敏症の人は物凄く薄めて使って
昔紹介してヘルス板で好評だった。
これのいい所は乾いてもべた付かずまったく違和感がないところ

話を誤魔化すわけじゃないけど
急に思い出した




822 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 20:53:12
つーかイギリスは独立した印度に対し
投下した資産を換算して請求している。
印度もきちんと支払いに応じている。

フランスなんかは金を請求するかわりに
独立した政府に紐付き援助を要求している。
アフリカがフランスの最大武器輸出地域なのは
そういう事情による。

はっきり言って朝鮮を植民地だと仮定しても
その扱いは世界標準からかけ離れているのだから
他地域との比較は無意味。

823 :感字博士:2005/03/23(水) 20:53:50
クエン酸は粉末だから
水で薄めるんだよ

それとね

全くインドの植民地統治ってなんだったんだろうね
はい、専門家同士の話し合いをどうぞ・・アタフタ

824 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 21:02:00
インドが英連邦に加わっている事実もまた、
インドがイギリスから受けた植民地支配のメリットを過小したりはしていない事を示す一例

825 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 21:19:08
>>822
それって日本が戦争に負けて
懲罰的に朝鮮の主権と資産を放棄させられたからでしょ。統治の内実は関係ない。


826 :日本@名無史さん:2005/03/23(水) 23:37:47
朝鮮半島と朝鮮人の扱いだけど、
領土拡張のため、支配するため、という目標と
住みやすい土地にするため近代化させよう(インフラ整備など)という目標は
両方あったわけでしょう?
前者を強調するから侵略者と見られて、今でも責任だのなんだのと
あることないこと追求される・・・
後者を強調すれば成果を今でも評価されて、我が国が独立できたのは
あんたたちのおかげだと感謝されたりもする・・・
どっちにどのくらい重要視するかという話な気がする

植民地に目を向けるあまり、肝心の日本国内がおざなりになってしまっていた
というレスがいくつかありますね
東北地方など貧しい村はほったらかしで台湾や朝鮮の経営に税金使ってたと・・・
確かにそういう現実もあったのですが、日本の戦略として重要なことの1つに
資源の確保があった。
石油や鉱山資源を持つ土地をかかえこみたかったから、アジア諸国に目を向けて
それらを確保することを優先させた。
列強に輸出入を制限されても「だから何?」と言いたかった。

資源確保のためとはいえ、列強のような支配形態はとりたくないという考えが
あのような経営になったのではないですか?

827 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 01:09:33
>>825
>懲罰的に朝鮮の主権と資産を放棄させられたからでしょ。
?ソースキボン
ま、無理だろうがw
感想文しか書けないの?君

>>826
高校生?

828 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 01:46:37
GHQが日本の領土から朝鮮半島を分割したのだから、
独立させられた朝鮮半島国家が新たに占有する事になる資産は、投資していた日本に対価が支払われなくてはならない。
それにも関わらず南北朝鮮政府は日本に対して負債を踏み倒し、日韓基本条約で永久に債権を放棄するように要求した。
こうした理不尽な戦後処理は、日本が敗戦国であったが故に阻止できなかった。


829 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 02:45:57
>>828
何を主張したいの?
>日韓基本条約で永久に債権を放棄するように要求した。
請求権?確か北の債権は形式的だが、まだ日本は保有しているはず。
>こうした理不尽な戦後処理は、日本が敗戦国であったが故に阻止できなかった
朝鮮はフィリピンとかと同列に論じるべきだと思うがそれはさておき
独はチェコ等に投下した資産を清算して請求している。
>>822でも書いた事だが、要は日本の隣国が(国際常識が通用しない)異常な国
であるということ。敗戦国云々は関係無いよ。

830 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 02:54:19
>>816
旧植民地は独立したからと言っても、すぐにやっていける方が稀だ。
多くの場合はインフラも経済も統治機構も全て宗主国に依存していたのだからな。
結局のところ、独立後も支援を求める相手は宗主国しかなかったわけだ。
これでは昔のことを穿り返すわけにはいかないわな
一方、韓国の方は勝手が違う。その元宗主国は敗戦でがたがただし
また、贖罪されるのを喜ぶ馬鹿もいたわけだ。だから贖罪と称して無理も言うことが出来たし
それがいつの間にか国家の基本方針になったわけだ

まあ、日本もいい加減に贖罪派が崩壊して、韓国側の謝罪攻勢には食傷気味になtっているから、いまごろになって摩擦が起きてきたわけだろうが

831 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 07:14:42
朝鮮半島分割以前の債権を全て放棄した日韓基本条約では、大韓民国政府を朝鮮半島唯一の正統政権として定義している。北朝鮮は単に韓国内の反体制武装集団支配地域に過ぎず、独立以前からの債権も債務も一切が処理済み。

832 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 11:08:30
>>831
そうなんだけどね。誰もそのことを指摘しないな
在日の論客の姜さんだけが、北朝鮮側にも支払わないと駄目のようなことを言っていただけだ
しかしあの人は明らかに半島側の人だからな

833 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 11:38:31
>>831
勝手に話をつくるなよ・・・。
北朝鮮の請求権問題に関しては、64年3月の韓国外務省訓令に「協定文に明文化しない代わりに、
両政府がそれぞれ適切な説明で自国民を納得させる」と明記されている。当時、韓国は朝鮮半島に
おける唯一の合法政府と主張していたが、協定締結を優先し、玉虫色の決着を図った。

韓国が日本に対する債権を放棄した話と混同していないか?
>朝鮮半島分割以前の債権を全て放棄した日韓基本条約
日韓基本条約の何条?

834 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 12:18:27
>>833
相互の賠償権の放棄が共に結ばれた協定で訴えられているだろう。
財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%9D%A1%E7%B4%84

また
第三条
大韓民国政府は、国際連合総会決議第一九五号(III)に明らかに示されているとおりの朝鮮にある唯一の合法的な政府であることが確認される。

以上のように韓国が朝鮮半島の唯一の政権だと認めている
ただし北朝鮮が国連に加盟した現在では事実上、死文化しているが

835 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 12:56:48
義務教育と参政権のなかった植民地朝鮮
おしつけだけの同化政策

836 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 13:18:59
>>834
誤魔化すなよ。
>日本国及び大韓民国は,  両国及びその国民の財産並びに両国及びその国民の間の請求権に関する
>問題を解決することを希望し,  両国間の経済協力を増進することを希望して,  次のとおり協定した。
と付随協約にはあるが↓はどこに明文化してある?
>朝鮮半島分割以前の債権を全て放棄した日韓基本条約


漏れが在日認定されかねんから断っておくが、南が北の分も寄こせと日本に請求したんだから
条約がどうあれ、この問題は北と南で話し合うべきことで日本には関係の無い話だと思う。

837 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 14:11:48
>>827
>>825
>>懲罰的に朝鮮の主権と資産を放棄させられたからでしょ。
>?ソースキボン
>ま、無理だろうがw
>感想文しか書けないの?君

こいつは、ポツダム宣言の内容も知らないで、ここで怪気炎を吐いているのか?

838 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 14:24:36
と、感想文しか書けない何時もの厨がほざいてまつ。

839 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 14:30:35
自己紹介ですか?W


840 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 15:17:24
宿主を失った寄生虫がのたうち回っている状態

841 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 17:30:04
自民党は払うつもりだよ>平壌宣言

842 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 18:27:16
小泉も平壌に行ったことを今はひどく後悔してるんじゃないかね。
金大中がノーベル賞取ったのを見て、余計な野心を起こしたのだろう。

843 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 18:38:20
韓国議員数十人も提訴へ 愛媛のつくる会教科書選択

愛媛県教委が扶桑社版の歴史教科書を採択したことで「侵略を美化・合理化し、
再び加害行為を与えるのではないかという恐怖感と精神的苦痛を与えた」などとして、
国会議員を含む韓国人と中国人ら計200人以上が加戸守行知事らを相手取り、
損害賠償を求めて30日、松山地裁に提訴することを、支援するグループが24日、
明らかにした。
http://www.sankei.co.jp/news/050324/sha067.htm


844 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 18:42:18
>>835
釣りかな?
そのとき日本がハングルを普及させたんだよ
日本語を教えたのは、今日本で英語を教えてるのと同じような理由

845 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 19:44:07
>>836
 第二条

1 両締約国は,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産,権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が,
千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて,完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。

ってちゃんと書いてあるでしょうが

846 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 19:46:21
>>837
日本の主権回復とはポツダム宣言受諾前に戻るということです。
戦時国際法の原則から照らしても、占領統治における権利は主権回復後は元に戻ると解釈するべきであり
また、占領統治下であっても戦勝国でもない韓国側には、日本統治に対して何ら発言する権限もありません

847 :感字博士:2005/03/24(木) 19:55:58
>>830
>まあ、日本もいい加減に贖罪派が崩壊して、韓国側の謝罪攻勢には食傷気味になtっているから、
>いまごろになって摩擦が起きてきたわけだろうが

一度謝ったらお終いさ・・・いや日本人同士なら通用するよ
でも彼らには絶対駄目なんだよ
謝罪するという行為を彼らは敗北と見る。

適当なところで止めるということが出来ない
一度自分より下と見ると彼らの加虐性が如何なく発揮される

「動物がひどく苦しがっていることが判るときでさえ、一般の朝鮮人はまったく関心を示さない。
道路に病気になった猫や犬、けがをした鳥などがいると、
子供も大人も老人も手に手に石や棒をもって、この哀れな動物をいじめ殺してしまう。」
「路上で不運な犬が首に縄をつけて犬肉店に引っ張られていくとき、
子供の群れがガヤガヤ騒ぎながらそのあとについて行く。
子供たちはかわいそうな犬が首をしめられ、最後のあがきをするのが見たいという期待に胸をふくらませている。」
ホーマー・ハルバート 「朝鮮亡滅」

日本の事を【道路に病気になった猫や犬、けがをした鳥】の様に叩き続けている
しかし彼らは本当の所、日本のことを【道路に病気になった猫や犬、けがをした鳥】
だとは思っていない。
いつ反撃されるか恐怖している
それ故、叩く手にも力が入る。




848 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 21:28:40
>>844
それは嘘
学校教育によるハングル普及なぞ微々足るもの
東亜日報のハングル普及運動の方が上回ってたほど
しかもハングル以外の授業は日本語
かつ就学率もかなり低い

就学率が3割を超え上がってきたころは
実質ハングル授業は無しで日本語教育押し付け
理由は兵士育成、今の英語教育とは目的も方法も全く違う

849 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 21:36:16
>理由は兵士育成
ここ、笑うとこ?
史上最弱の朝鮮兵マンセーてかw

















あ、民間人とか捕虜には史上最強だったね(プッ

850 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 21:41:29
>>849
その最弱兵士を、
ノルマ割り当てで志願させたり、
徴兵制度をひいてまで
助けを求めたのは、どこの国の軍隊だい?

851 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 21:43:44
>>850
朝鮮兵の配備先を調べてごらんw
脳内願望もほどほどに。

852 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 21:47:50
http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/Sekaisi01.html

853 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 21:49:08
>>851
手助けを求めたのは事実だろ?
認めろよ。

さらに部隊を作らせられなかった理由は、
1、銃口をどちらにむける皮からない不安
2、中国側に寝返った集団も少なくは無かった
知ってることとは思うがな

854 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 21:52:12
知ってることとは思うがな
>2、中国側に寝返った集団も少なくは無かった
何時何処でどの集団が寝返ったのかを問われた香具師は答えずに逃亡したままだなw


855 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 21:57:08
>手助けを求めたのは事実だろ?
日本兵にしてくれと言うから兵にしてやったら結果は(ry
戦後に白人の捕虜から随分復讐されたよなw
でBC級戦犯で処罰されたのは日本のせいだと言って補償を求めるんだよな・・・
まったく朝鮮人てのは(ry

856 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 22:19:49
寝返ったのは学徒志願兵に多かった
強制志願させられてたからな

志願は割り当て、落として軍属使用
最後は徴兵制
ヘタレに徴兵制を望んだのはどこのヘタレ軍部だ?

857 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 22:24:05
>寝返ったのは学徒志願兵に多かった
だから、何時何処でどの集団が寝返ったんだ?
少なくないんだろ?
だったら5や10ぐらいの具体例は列挙できる罠

>ヘタレに徴兵制を望んだのはどこのヘタレ軍部だ?
馬鹿。朝鮮人は確かにXXX(自主規制)だが当時は一応日本国民だ。
徴兵の例外にしなければいけないどんな理由がある。

858 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 22:29:10
蒙古の日本征伐への参加も決してモンゴルに取り入って分け前に与ろうとしたわけでなく強制されたのだし、
日帝の軍への志願も軍人待遇が欲しかったからではなく植民地当局に強制されたのだし、
アメリカのベトナム戦争への参戦も外貨ほしさではなくアメリカの政治圧力による強制だった。
朝鮮は常に被害者だったニ・・のだ。


859 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 22:38:08
日本語のうまい外国人が紛れ込んでるな
ブサヨかもしれんが。

860 :日本@名無史さん:2005/03/24(木) 23:50:31
【情報】    1ヶ月前に出回っていたコピペ
    
■堀江もん一味の第二戦略

ライブドア株がこのまま下がるとリーマンと商工ファンドに経営権が移り、 今回の筋書きを書いた
ソフトバンクがライブドアとフジサンケイグループを 運営することになるだろう。商工ファンドの大島も堀江や孫と同じ在日仲間。

表・・朝鮮系日本企業のソフトバンクがフジサンケイグループとライブドアを経営
裏・・リーマン、商工ファンドなど外資や危険企業が資金提供し買い増しする。村上Fから買う。

フジサンケイは朝鮮人とユダヤ人に支配されテレビ朝日のような反日局となっていくだろう。
パチンコ屋やサラ金、韓流への肯定報道が増え朝鮮人のための放送局となるのだろう。
韓流ブームは永遠に続き、日本から集金した金が祖国の発展に使われるだろう。

●韓流ブーム捏造
●安倍・中川への番組改編問題による攻撃
●W杯予選を通じての北朝鮮・在日の宣伝
●堀江による 読売・産経といった保守系メディア潰し
これらは全て同一線上にある。
つまり、拉致問題やインターネットの普及をきっかけに保守化傾向を強める日本の世論に危機感を抱いた勢力からの巻き返し戦略

・ 新しい歴史教科書いらない
・ 産経を経済紙に
・ 正論は縮小か廃止
・ ライブドア支持(朝日新聞、民主党の岡田氏、元社民党議員の田嶋陽子、筑紫哲也、報道ステーションの韓国人ディレクターと古館)

(´-`).。oO(何かが繋がって見えるような・・・・・・)


861 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 02:00:17
強制志願って意味不明な妄想には何の根拠も無いな。
強制したけりゃ徴兵すれば良い。
兵役は本来憲法が定める帝国臣民の義務なのだからな。
ところが実際には1944年になるまで朝鮮人に兵役が課せられなかった。
朝鮮人は臆病なだけでなく、教育水準があまりにも低過ぎて戦場では足手まといだったからだ。

862 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 02:25:45
併合下の朝鮮人は教育水準が低かったのか〜。
日本の統治の実態が分かる。


863 :感字博士:2005/03/25(金) 05:52:57
>>850
>9月8日、米軍が仁川に上陸すると、「朝鮮人民共和国」の
>代表が迎えたが、まったく相手にされず、逆に500人ほどの
>朝鮮人が太極旗を掲げ、花束をもって米軍に近寄ろうとしたら、
>米軍が勘違いして発砲し、多数の重軽傷者が出る有様だった。

>なぜ米国はこれほど徹底して朝鮮独立勢力を無視したのか?

>もう一つは、韓民族が戦争中に見せた、日本と一体となって
>戦い抜く姿勢である。

>こうした人々の活躍に刺激されて、昭和18年には6千3百
>人の志願兵募集に対して、実に30万人以上の青年が応募し、
>倍率は48倍にも達した。血書による嘆願も数百人にのぼり、
>希望が入れられずに自殺までした青年も現れて、総督府を困惑
>させた。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog190.html

大戦中、朝鮮半島でレジスタンスはあったか?
もし大規模な反乱が朝鮮半島であった場合
対米戦に総力を挙げていた日本としては
原爆投下よりずっと前に降伏、または停戦を求めざるを得なかっただろう。

864 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 09:22:11
いくら教育を施しても朝鮮人が臆病で卑劣な上にアホだというのは、
現代でもまったく同じ状況なのだが。

865 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 10:06:46
このスレタイからして、朝鮮は日本の植民地ということで住人はFA?
日韓併合が対等な立場で行われたなら植民地とは言わないよな。


866 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 13:03:59
志願は割り当て
半島に憲法は通用してないから臣民の義務はない
半島は天皇直属の総督府直轄、憲法も出が出せない

867 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 14:48:35
哀れなり、哀れなり、朝鮮。

「飢餓を放置する朝鮮」
ttp://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi022.html#11mkc6

 日本が記録していたのを見たのは初めてだ。



868 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 16:55:22
中国側に逃げたのは数人づつ
それで日本は朝鮮兵を前線に出せなくなった
銃口をどちらに向けるかわからんからな

志願は割り当てというより強制ノルマ
あまりを軍属としてアジア各地で使った

869 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 20:51:33
朝鮮を近代化した日本がなんで恨まれなきゃいけないんだか

870 :感字博士:2005/03/25(金) 20:52:58
>>865
いや、だから>>663に書いたよ
植民地の定義だが「開発する地域」で良いと思うよ
誰が(どの国が)?どんな目的で?はいらない
いろいろだからね

>>295で書いたのが初だが
自分の庭に他人が勝手に入ってきて
土を均し、花やナス、人参カボチャを植えたらどう?
すぐさま警察やらなんやら呼ぶだろう?
条約で併合したってことは、法律に基づいて婚姻したようなもの
嫁入りなり、婿養子なりでカボチャを植えたって何の問題ある?




871 :感字博士:2005/03/25(金) 21:00:39
>>866
大 日 本 帝 国 憲 法

@ 天皇ハ公共ノ安全ヲ保持シ又(また)ハ其ノ災厄(さいやく)ヲ避クル為(ため)緊急ノ必要ニ由
(よ)リ帝国議会閉会ノ場合ニ於(おい)テ法律ニ代ルヘキ勅令(ちょくれい)ヲ発ス

A 此(こ)ノ勅令ハ次ノ会期ニ於テ帝国議会ニ提出スヘシ若(もし)
議会ニ於テ承諾セサルトキハ政府ハ将来ニ向(むかっ)テ其ノ効力ヲ失フコトヲ公布スヘシ

備考;勅令=帝国議会の協賛を経ずに,天皇の大権(旧憲法に定める天皇の権能の中で,
帝国議会の参与を経ずに行使されるもの。広く,天皇の国土・国民に対する統治権をもさすこともある)
によって制定・公布された命令。


あのさ、朝鮮はどのくらい遅れていたのさ?
勅令に拠って総督府をつくって、開発独裁みたいにしたほうが効率がいいの
一々帝国議会で決めていられないの!
だから一度李氏朝鮮がどんなに遅れていたか書いてごらんよ
そうした方が頭がすっきりするよ


872 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 21:13:37
併合当時の日本と大韓帝国が対等な訳ないだろ。
現代の国家に置き換えて例えても、日本と北朝鮮あたりが統一するようなもんだ。
当時の日本は西洋列強が眠れる獅子と呼んで一目置いた清国をコテンパンに叩きのめし、
返す刀で19世紀最強国と見なされたロシアをねじ伏せた。
世界で最も野蛮な未開国であった当時の韓国が日本に統一される時に、対等の存在として扱われる訳が無い。
日韓併合など、単に文明化が遅れたユーラシア大陸の一地方が堂々たる一等国として認められた日本の保護下に帰属しただけの一件だ。


873 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 22:07:00
植民地とは、軍事か利権で利益になる地域
だから朝鮮に権利なぞ与えるわけがない
義務教育も参政権も憲法の保護もない

874 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 22:12:58
条約で併合?
1904年からたどっているんだろうなw

おい秋山w

875 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 22:45:03
李氏朝鮮時代にはろくに教育機関が無かったが、併合後は学校建てまくりだぞ。
教育を受ける権利も可能性も与えたのが日帝支配だ。
まあ、朝鮮人が学校に通っても穴の開いたバケツで水を汲むのと同じくらい無駄なのだが。

876 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 22:47:21
1904年の時点では、まだ併合してない状態だが。

877 :感字博士:2005/03/25(金) 23:34:49
>>876
もうイランに負けだからいいや


>1904年からたどっているんだろうなw


>1904年の時点では、まだ併合してない状態だが。

だから何だよ?
この続き書いてごらん





878 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 23:36:25
日韓併合は1904年の事件ではないという指摘なのだが。

879 :感字博士:2005/03/25(金) 23:39:32
>>878
>日韓併合は1904年の事件ではないという指摘なのだが。

だから何?

880 :日本@名無史さん:2005/03/25(金) 23:43:54
1904年の事件ではない事を、何故1904年から辿らなくてはならんのかね?


881 :感字博士:2005/03/25(金) 23:49:03
>>880

ああごめんごめん
イランに負けていて且つ泥酔しているからね

これやってよこれ>>レス番


882 :感字博士:2005/03/25(金) 23:51:31
>>874
将棋じゃないけど
お前のレスなんか折り込み済み
続きかけよ

883 :感字博士:2005/03/26(土) 00:39:05
負けたっち・・・まぁいいや

ある語句を見落としているな

日 「ああどうも、この塀を造ったものです」(下関条約で朝鮮の独立を認めさせた)

韓 「ああいつぞやの・・・で?どうしました?」

日 「いやぁー塀を造ったはいいが、雑草ぼうぼうでしょ?水たまりからはボウフラ湧いているし・・
   ちょっと手入れさせて貰っていい?隣に住んでいて非常に迷惑・・・ってかその・・・」

韓 「ああ、どうぞ」


884 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 00:51:13
下関条約で独立を認めさせたのは、
朝鮮を権益範囲に入れるため

885 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 00:54:33
やっぱり秋山はバカだなぁ
バカ山とよぼうw

886 :感字博士:2005/03/26(土) 00:55:50
>>884
李氏朝鮮はどんな社会だったのか
取り敢えず書いて

887 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 00:56:36
日韓併合を、1904年から考えられない人はダメだね

888 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 00:57:24
そりゃそうだ。
朝鮮半島が清の権益範囲に属していたままでいたなら、
時を措かずしてロシアの権益範囲に属する運命だからな。
それが日本の権益を損ねるから、仕方なく日本は朝鮮半島を清やロシアの魔手から守り抜いた。
朝鮮人は単に恩知らずなだけ。


889 :感字博士:2005/03/26(土) 00:57:55
ああ、こういう書き方をしたほうがいいな

どんな社会にも良いところと悪いところがある

李氏朝鮮の良いところを挙げてみよう。

>>855

頼む!秋山って誰だ?
ずんごい気になる

890 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 01:00:59
ヌルヌル柔道着で顰蹙を買って柔道界を追われた帰化人の事じゃねーの?
いくら国籍を変えても、チョンはどこまでもチョンである事を痛感させられる奴だよ。

891 :感字博士:2005/03/26(土) 01:03:28
>>887
>日韓併合を、1904年から考えられない人はダメだね

ロシアに勝って
「やっぱ、日本はすげえな、併合されまくりたいな」って朝鮮人が思ったって事?


892 :感字博士:2005/03/26(土) 01:06:49
>>890
成る程・・・
帰化人って事か
俺ってどこでもこういうレスなんだけど
在日だとかホロン部って言われるんだよなぁー
何故だらう・・・

893 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 01:07:29
北清事変でロシアがドサクサ紛れに満州を占領したあたりから考えないと、
反日史観に洗脳された朝鮮人の目は覚めないだろうよ。

894 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 01:09:19
俺としては幹事博士の事をチョンだとは感じないがね。
本物のチョンというのは、君よりももう少し愚劣な民族だ。

895 :感字博士:2005/03/26(土) 01:11:09
>>894
>君よりももう少し愚劣な民族だ。

誉めて貰っているのか貶されているのか
分からないレスだね・・・

896 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 09:18:10
日韓併合の真実―韓国史家の証言 崔 基鎬 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828410686/ref=pd_sim_dp_2/250-3067676-2777829

私が朝鮮半島でしたこと1928年‐1946年 松尾 茂 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794211058/ref=lm_lb_3/250-3067676-2777829

この2書は実体験に基づいて客観的に日帝時代を叙述した良書だね。マジお勧め。

崔基鎬氏はもちろん親日的にこの書を書いているのだが、韓国人にありがちな極端に走る親日派という訳ではなく、
日帝支配の問題点も冷静に挙げている。たとえば、日韓合邦を唱えた一進会が併合後に裏切られたと感じ逆に
反日となった経緯や、総督府が在来の両班階級に頼って支配したために歪みが生じた事情などを述べている。
崔氏はまた改めて総督府時代の「功罪」についての本を書きたいと述べているが、ぜひそちらも書き上げて頂きたいですね。
松尾氏は京城帝国大学法学部を卒業後総督府にエリート官僚として勤めた経歴の持ち主で、学生時代の
思い出から行政の実際までを叙述している。あとがきに述べられた城大の朝鮮人同窓生との再会の場面などは、
ちょっと目頭が熱くなるほどであった。


897 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 09:34:42
一進会は日本と韓国が対等合併できると妄想していただけだろ。
そんなのはトヨタとヒュンダイが対等合併するよりも有り得ない訳だが。

898 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 10:25:00
対等合併は当然ありえないませんよ、そりゃ。
しかし、名目だけでも「韓」の名を残していた方が得策だったんじゃないかということ。
現実として、1905年以降の大韓帝国は日本の保護国状態であったし、満州のような
日本の傀儡政権を作れば十分であった。伊藤博文は大韓帝国皇太子・垠王子を可愛がってい
たが、ゆくゆくは垠を大韓帝国皇帝とし皇帝ともども親日の完全な傀儡政権を作る
つもりであったのだろう。結局、日本が韓国を完全に併合することになったのは
伊藤博文が安に暗殺されたことへの報復的な意味があるんじゃないか。伊藤が
生きていれば上に述べたもっと揚げ足を取られない賢い方法を使ったはず。

899 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 10:28:10
コレって諸説あるんでしょ。
伊藤が死ぬ前に併合は決まっていた、伊藤も渋々ながら賛成していたと。

900 :感字博士:2005/03/26(土) 10:47:17
いつも3行ぐらいのレスする人へ

日本が何々、日本は何々といつも書いているが
李氏朝鮮についてまだ書いてもらってないね・・・
相手が有って日本も動いているわけだから
相手のことも書かなきゃ

>「こんな状況がまだこの地球の片隅に残されていることは、
>人間存在そのものへの挑戦である。とりわけ、私たちキリスト教徒がいっそう恥じるべきは、
>異教徒の日本人が朝鮮を手中にすれば真っ先にこのような拷問を廃止するだろうという点だ」と述べている。
アーソン・グレブスト『悲劇の朝鮮』

>日露戦争直後、李朝末期の朝鮮をみたグレブストは、
>断末魔のような陰惨な社会を目の当たりにしてさぞ驚いたことだろう。
>そして、社会改革と人間の尊厳についての犯罪を救うためには、日本人に期待するしかないと考えたのだった。
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08401401410100500000000000024600

「人間存在そのものへの挑戦者」と日本は対峙していたって理解している?
その事を十分認識した上で、日本のあれは悪い、これは悪いって言っているの?

取り敢えず今
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=P&ID=0840140141010050
これ全部読んでいる途中だけど
何か李氏朝鮮について「アーソン!それは違うよ」」ってのがあったら書いて

901 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 11:38:35
韓国の反日政策は国を一つにまとめるための一時的な手段だったがそれが行き過ぎて今みたいになったって説もある

902 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 16:49:20
>>841
北朝鮮にやるのは賠償じゃなくて単なる経済支援。
韓国にやるのも同じ。

903 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 17:13:35
植民地諸国、諸国民に対する独立付与に関する宣言 採択 一九六〇年一二月一四日 国際連合総会大一五回会期決議一五一四(XV)

総会は、
前文(一部略)

 いかなる形式及び表現を問わず、植民地主義を急速かつ無条件に終結せしめる
必要があ ることを厳粛に表明し、この目的のために、次のことを宣言する。

一 外国人による人民の征服、支配及び搾取は、基本的人権を容認し、国際連合憲章に
違反し、世界の平和及び協力の促進の障害になっている。

二 すべての人民は、自決の権利を有する。この権利に基づき、すべての人民は、
その政治的地位を自由に決定し、並びにその経済的、社会的地位及び文化的発展を
自由に追及する。

三 政治的、経済的、社会的又は教育的基準が不十分なことをもって、独立を遅延する
口実にしてはならない。

四 従属下の人民が完全なる独立を達成する権利を、平和かつ自由に行使しうるするよう
にするため、かれらに向けられたすべての武力行為はあ らゆる種類の抑圧手段を停止し、かつかれらの国土の保全を尊重する。

五 信託統治地域及び非自治地域はまだ独立を達成していないたのすべての
地位において、これらの地域の住民が独立及び自由を享受しうるようにするため、
ならかの条件又は留保もつけず、その自由に表明する意識及び希望に従い、人種、
信条又は皮膚の色による差別がなく、すべての権 利を彼らに委譲するため、速やかな措置を講じる。

六 国の国民的統一及び領土の保全の一部又は全部の破壊をめざすいかなる企図も、国際連合憲章の目的及び原則と両立しない。

七 すべての国家は、平等、あらゆる国家の国内問題への不干渉、並びにすべての人民
の主権 的権利及び領土保全の尊重を基礎とする。国際連合憲章、世界人権宣言、及び
本宣言の諸条項を誠実かつ厳格に遵守する。


904 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 17:37:39
ナミビアが日本の委任統治領になってたら
黒人の山田さんとか日本兵とかが存在してたわけだ、萌えるな。

905 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 21:24:42
伊藤が死ぬ前から併合は決まっていたよ
義兵闘争を抑えられなかったから、伊藤も反対できなくなった
直接植民地にして押さえつけることにした

906 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 21:34:25
李氏朝鮮がどんな社会だったかは、たいした意味はない
原爆を落とされた日本があんなヘタレ日本社会だったから当然だと
言ってるようなもの

日本は軍事と利権の権益のために朝鮮を植民地にした
それだけ
中国がどうのロシアがどうのはすべて言い訳

907 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 21:41:25
植民地朝鮮に義務教育があったという嘘をついたバカ山がいるのはここですか?

908 :感字博士:2005/03/26(土) 21:43:47
>>903
せっかくタイプしたのに
自分の意見が書いてありませんよ?

で?>>663に対して何か意見のある人はいませんか?

909 :感字博士:2005/03/26(土) 21:47:13
>>905
>直接植民地にして押さえつけることにした

何度ここで植民地の定義を書いた?
お前の考えを述べよ

910 :感字博士:2005/03/26(土) 21:52:51
>>906
>原爆を落とされた日本があんなヘタレ日本社会だったから当然だと
>言ってるようなもの

いいや原爆投下は間違っていた。
誰が当然って言っているんだ?
原爆慰霊碑に「安らかに眠って下さい。過ちは二度と繰り返しませぬから」って
誰が過ちを繰り返さないって言っているんだろう?



911 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 21:54:15
ソビエト化されて数百万規模の餓死及び大量のラーゲリ送りになるだろうが、
決してロシアに謝罪と賠償は請求しないだろう。

912 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 21:54:35
戦前の朝鮮のような状態を植民地という。何か?

913 :感字博士:2005/03/26(土) 21:54:55
>>907
>植民地朝鮮に義務教育があったという嘘をついた

俺そんな事、書いてないよ
併合してすぐに義務教育を始めるべきだったという意見か?
で?始めなかったからどうだったというのか?

914 :感字博士:2005/03/26(土) 21:55:56
>>912
>戦前の朝鮮のような状態を植民地という。何か?

もっと具体的に
俺への反論という形でいいから
書いてごらん


915 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 22:03:00
朝鮮人にはまともな思考力が欠けているんだな。
朝鮮征伐の直後に慌てて買い揃えたまま300年間武器庫の中で錆びついていた火縄銃くらいしか持たない李氏朝鮮の官軍総兵力2000人が、
どうやって19世紀最強のロシア帝国陸軍の侵略を撃退して独立を維持出来るんだ?
朝鮮人が自分達の愚劣さによって自滅するのは勝手だが、
朝鮮半島がロシア領になったら日本が困るんだよ。

916 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 22:12:13
朝鮮半島で敵と長い国境線で直接に対峙するほうが損
だから満州事変を起こすはめになった


917 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 22:13:24
>>914
おまえなんか勘違いしてないか?バカw

918 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 22:24:10
朝鮮半島の地図を眺める度に想像を禁じえないんだが、
大陸との付け根近くに半島の東西の幅が狭くなってる部分があるのが分かる。
日本は朝鮮を併合したら、早速この部分を大陸から切り離すように運河を建設して、
朝鮮を人工島に改造すべきだった。本来の国境から運河北岸までの大陸側地域は朝鮮族自治区として完全にネグレクトするのがベストな政策だった。

919 :感字博士:2005/03/26(土) 22:26:52
もし今現在の韓国人が
きちんと時代考証し、橋を壊し、ダムを壊し、山を禿にし
李朝の風俗、文化に戻って
※参考サイトhttp://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=P&ID=0840140141010050  
「よくも強引に近代化しやがったな、謝れっ!」
と言うのなら
謝る用意があるよ。

920 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 22:31:30
良くも病院をあちこちに立てて治療代を取りやがったな!
ウリみたいに無知無学な原住民から搾取して屈辱を与えていた事実に対する謝罪と賠償を要求するニダッ!

921 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 22:53:14
日本は自分の軍事と利権のために朝鮮を植民地にした。
それだけのこと。

922 :感字博士:2005/03/26(土) 23:03:10
>>921
>李氏朝鮮がどんな社会だったかは、たいした意味はない
>原爆を落とされた日本があんなヘタレ日本社会だったから当然だと
>言ってるようなもの

ヘタレ社会というか、当時の戦局を分析して
原爆投下前に降伏すべきだった、
という意見は確かにある。ってかそうすべき

>当時の戦局を分析して

>当時の李氏朝鮮を分析して

分かったよ、取り敢えず李氏朝鮮の良い所を挙げてみよう。
全くないって訳はないだろう・・・


923 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 00:13:13
朝鮮人の良い所は、
どんな善行に対しても罵倒の限りを尽くして世界中から信用を失い嫌われ者になる事を躊躇わない
一貫した生きザマ。

924 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 00:20:06
朝鮮人が世界史的な視野を持ちえずに短絡的な判断力を自ら晒し嘲笑される事によって、
旧連合国が喧伝した反日宣伝の欺瞞性が浮き彫りとなり日帝支配を間接的に称賛している結果に貢献する殊勝さ。

925 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 00:23:16
朝鮮人はかなりバカだから、そういう回りくどい褒め殺しを読んでも皮肉だとは気付かないぞ。

926 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 12:13:33
中国韓国が国家的反日キャンペーンしているのをどうもおかしいと気づきだしている
日本人は多い。他のアジア諸国も腐った中華思想に染まった中韓をもちろん嫌って
いるのだが,強勢な中華の威嚇にはなかなか歯向かえずにいる。

問題は,あれほど中韓が反日キャンペーンやっていると日本の植民地統治・
戦争犯罪はそんなにひどかったのかと誤解する欧米人が増えるんじゃないか
ということで心配になる。

しかし,アメリカのライスは中国に対しかなり強い態度に出ていて,好感が持てる。
中華覇道主義の恐ろしさをよく理解しているのだろう。

927 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 16:45:48
欧米の右翼や保守は自国の植民地支配を正当化するために
[日帝支配は史上最悪]という韓国のプロパガンダに同調する椰子も多い。
また、日本の保守や右派が「欧米の植民地こそが最悪で、そこからアジアを解放した
大東亜戦争は聖戦」と主張するのも欧米の右派を韓国側につかせる結果になっている。

928 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 17:19:13
どこの植民地支配も素晴らしかったと主張する帝国主義者ですが、何か文句有る?


929 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 18:30:19
>>904
独領南西アフリカの受任の話って
ほんとにあったの?

930 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 19:18:25

英語系華人と華語系華人との間には大きな差異が生じていた。
英語で教育を受けた華人は本来同じ民族であるはずの華語で教育を受けた華人よりも、
英語で教育を受けたマレー人やインド人の方に親しみを感じ、一種の同族意識のような
ものが芽生えていた。イギリスによる英語教育には、異なった民族間の交流を深める
という効果があったのである23。戦後、植民地政府が将来的なシンガポールの独立に
備えて英語による国民統合やマラヤ人意識の創出を考えたのも当然のことであろう。
しかし、英語教育には問題点も存在した。幼少期の教育が及ぼす影響というのは
多大なものであり、本来の血統に関係なく彼らのアイデンティティーを左右するように
なった。英語で教育を受けた華人の多くが「自分の祖国はイギリスだ」と信じるように
なったのである24。

931 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 21:38:25
植民地の朝鮮人は、自分が日本人とは思わなかったようだ
同化政策を強制したのになぜだ?
創氏を強制し、神社参拝させ、宮城遥拝強制させたのに
なぜマインドコントロールできなかったんだろうか

日本の統治政策が稚拙で反発をかったのか?
朝鮮の民族意識アイデンテティが強かったのか?

932 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 21:53:50
日帝が朝鮮人から誹謗中傷されているのは、
大東亜戦争でボロボロになった主人を見限って連合国に事大する事にしたからだよ。
その為には日帝支配を高く評価する訳にはいかない。
朝鮮人が日帝支配に全く不満を持たなかった事実を新たな主人にしたいと願った連合国に知られたら、
朝鮮人が単に戦友としては全く信頼に値しない人間のクズである事まで気付かれてしまう。

933 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 00:55:59
>>931
コテ名乗ってよニダさん

>>932
進駐してきた米軍に命令されるまで朝鮮各地では
日帝の旗が翻っていましたが、何か?

934 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 02:04:06
>>933
>進駐してきた米軍に命令されるまで朝鮮各地では
>日帝の旗が翻っていましたが、何か?
こりゃマジか?俺の知り合いのじーさん連中は満州にいた人とかいるんだが
皆が皆口揃えて、「満州では敗戦決まって撤退始めた時でさえ、住民は手を振ってくれて
別れを惜しんでくれたが、朝鮮に入った瞬間に周りから白い目で見られて
物資運搬車両とか襲われたりして散々だった」と言ってたんだが。

この話聞いた時は、朝鮮人は節操ないからなぁと納得してた。

935 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 02:06:02
そうなんか?現地民の手にかかって生きて帰れなかった人は
朝鮮より満洲のほうが多いはずだが

936 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 02:08:31
>>935
どっちか真実かは俺にはわからん。
ただ、話を聞いたじーさん連中は新京とかにいたようで、
その体験談聞いただけだからねぇ。

937 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 03:32:28
>>935
たぶんどっちも正しい
朝鮮は日和見して強い方に擦り寄る性質があるから
南京戦あたりは完全に日帝万歳だったのに
敗戦ムードが濃くなるにつれ反日がひどくなる
満州では、満州民族自体はいい人が多かったし日本を恨んだりしてないらしい
ソ連と共に入ってきた支那人や満州に移住してた支那人が日本の民家を襲った
という話
933の話は初耳、半島の役人の親日派閥が結構いたということかな

938 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 12:40:19
>>932が非常にまともなことを言っているのに,それにくってかかっている?>>933はちょっとヘン。

939 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 13:25:28
>>933
>進駐してきた米軍に命令されるまで朝鮮各地では
>日帝の旗が翻っていましたが、何か?

北半分は、ソ連の占領区、日本人は逃亡。
南半分は、大韓帝国旗があげられたが、
米軍は総督府で間接統治をすることにしたので、
旗を降ろさせた。
各地の日本や総督府に対する抵抗をやめるように
アメリカ側はビラをまいたり、慰撫につとめた


940 :感字博士:2005/03/28(月) 19:03:24
>>927
>欧米の右翼や保守は自国の植民地支配を正当化するために
>[日帝支配は史上最悪]という韓国のプロパガンダに同調する椰子も多い。

これは韓国人との論争の中で明らかにしてやればいい事で
欧米の右翼や保守とやらがそう思っていたとしても、気にしなくていいんじゃないの?

>また、日本の保守や右派が「欧米の植民地こそが最悪で、そこからアジアを解放した
>大東亜戦争は聖戦」と主張するのも欧米の右派を韓国側につかせる結果になっている。

戦争始めるときは確か「アジア開放」は言わなかったんだよね?
だってアジア開放が目的なら、何も1941年まで待つことはなかったんだから・・・
欧米と戦う中で、この際ついでだから
アジアから欧米に出て行ってもらおうって感じ
結果としての評価はしてもいいんじゃないかな?
http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/daitoua.html




941 :感字博士:2005/03/28(月) 19:10:45
>>928
>どこの植民地支配も素晴らしかったと主張する帝国主義者ですが、何か文句有る?

っうことはいろいろな植民地を研究したって事?
開発してもらうのはいい事かもしれない
でもオランダははっきり言って、オランダのために開発していたと思う。
オランダが利益を得るためにね
だから開発(植民地状態)は350年以上続いていたし、先の大戦がなかったら
まだ続いているかもね
韓国の場合は、併合して日本になったわけだから
開発期間は短い方がいい。
だから「30年で内地に追いつこう!」というスローガンが掲げられたわけだしね



942 :感字博士:2005/03/28(月) 19:23:39
>>931
答えはすでにこのスレの中で語られているよ

一々見るのが面倒だって?
じゃあ初めからやるか

日本が負けて、米軍が朝鮮半島に上陸した時
韓国人たちが「光復だ!解放だ」って近づいて撃たれたって
話は前に書いたけど読んだ?
そりゃ米兵もびっくりするよ
大戦中朝鮮半島でレジスタンス活動はあったの?
一緒に戦っていたと思っていたのに
そんなことされたらそりゃびっくりするよ

それと話を進める上で絶対に答えてもらいたいのは
光復って言葉だけど
光が戻ったってことだよね?日帝の暗黒時代が終わって・・
ってことは李氏朝鮮は光り輝いていた、光に満ち溢れていたって事だよね?
一応李氏朝鮮の事はざっと学んだんだけど
不安になってくるんだよ「え?マジで李氏朝鮮って光り輝いていたの?」って
李氏朝鮮ってどんなだったか書いてよ


943 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 20:17:02
必要なのは「議論」じゃなくて情報戦、プロパガンダ戦に勝つことなんだよ。
今のところ日本はこれに負けてるわけで。
メジャーな英語メディアでは戦前の日本=一方的加害者がデフォルトになってる。

944 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 21:50:42
>満州では、満州民族自体はいい人が多かったし日本を恨んだりしてないらしい

満州には満州事変以前から、満州民族はごく少数だった。
大多数は漢民族だった。

945 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 22:02:45
敗戦直後から、朝鮮各地で神社が壊され
総督府関係の役所が襲われた
奉安殿も壊された

日本の統治は恨みをかっていたのは
同化政策の責任か
武断統治の名残か

946 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 22:19:02
>>945
同化政策への反発もあるだろうけど、
日本人がえばりすぎてたからじゃないの?朝鮮でさ

947 :感字博士:2005/03/28(月) 23:00:25
>>945
>敗戦直後から、朝鮮各地で神社が壊され
>総督府関係の役所が襲われた
>奉安殿も壊された

他の人のレスにもあっただろう?
大戦中レジスタンス活動も何もなし
だからアメリカに日帝嫌いだったと思わせるために
暴れたんだよ、日本が負けたと分かってからな
日帝が弱ってから暴れた。

「動物がひどく苦しがっていることが判るときでさえ、一般の朝鮮人はまったく関心を示さない。
道路に病気になった猫や犬、けがをした鳥などがいると、
子供も大人も老人も手に手に石や棒をもって、この哀れな動物をいじめ殺してしまう。」
「路上で不運な犬が首に縄をつけて犬肉店に引っ張られていくとき、
子供の群れがガヤガヤ騒ぎながらそのあとについて行く。
子供たちはかわいそうな犬が首をしめられ、最後のあがきをするのが見たいという期待に胸をふくらませている。」
ホーマー・ハルバート 「朝鮮亡滅」




948 :感字博士:2005/03/28(月) 23:04:04
>>945
>武断統治の名残か

朝鮮総督府は、李朝末期から残るこうした儒禍を徹底的に排除しようとした。
土地制度と租税制度の改正、財政破綻や官僚腐敗の一掃、階級制度による身分制度の撤廃、
公私奴婢の廃止と解放、女性再婚の自由の保障、笞刑、連座法の廃止など、
過去の陋習慣に徹底的にメスを入れたのである。一方で総督府は、法治社会の確立、
個人の独立、人権の尊重など、近代的法治国家の概念を植えつけようとした。

これが、朝鮮総督府の「武断政治」と呼ばれるものの実弟であり、文明大転換のための改革であった。
戦後も朴正熙大統領がこの「開発独裁」政策を継承し、近代化の基礎を再建している。
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08401401410100500000000000024600


949 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 23:05:32
威張っても威張らなくても今まで自分達を支配していた負け組の残曳などいまいましくてたちどころにこわしたのだろう。
実際朝鮮は負け組であるかつての宗主国明を勝ち組清の片棒を担いで容赦無く攻撃している。


950 :感字博士:2005/03/28(月) 23:07:34
総督府も期待しちゃったんじゃないの?

>>437と他の人が貼った>>720

武士道の覚醒と強い日本を願う
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm

>戦前から東京にいた私は、年に1〜2回はソウルとか当時の平壌に行きました。その当時の韓国人は
>日本人以上の日本人です。劇場に行くと映画の前にニュースがありましたが、例えばニューギニアで
>日本が戦闘で勝利をおさめたという映像が流れると、拍手とか万歳が一斉に出ます。
>  私は劇場が好きで、日本でも浅草などに行って見ていましたが、韓国で見るような姿はごくわずかです。
>韓国ではほとんど全員が気違いのように喜びます。



951 :感字博士:2005/03/28(月) 23:08:42
↑同化云々に関してね


帝国主義時代、欧米植民地下にあったアジア諸国にとって、日本の存在は、
忌み嫌うどころか憧れの的だった。弱小国の国民でも富国強兵志向を持ち、
日本のような強国を目指していたのだ。
戦前、アジア諸民族の日本人願望というのは、戦後の民族主義からは想像もつかないことである。
それはあたかも今日のアメリカへの憧憬に似ている。どんなに反米や反帝を叫んでいても、本音では、
世界的に強烈な夢や願望を求めてアメリカの市民権を欲しがっている。誇り高き中国人や韓国人でさえ例外ではない。
もちろん、当の日本人たちも日本が強国であることや、
「大和民族」「皇民」であることに強烈な誇りを持っていた時代で、
今の自虐的日本人には理解できないほど強烈な自信があった。それは、
戦前の手記や詩集、論文集を一読すればすぐにわかることである。

世界の一等国民としての誇りが燃え盛った時代にあって、
朝鮮人や台湾人の間でも、正真正銘の「日本国民」になることへの熱望は高まる一方だった。
日本統治下に入って初めて国民意識を持った彼らは、そこで実現した安定社会に満足していた。
また、満州事変以降の戦争を通じて日本の国運が隆昌していくさまに魅了されていた。そして彼らは、
日本国内における自分たちのよりよき地位と平等な待遇、あるいは対外的には
一等国民としての名誉を勝ち取ろうと自然に望んだのである。
http://cite.data-room.info/index.php?ID=T8001403410100500000000000023500


952 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 23:11:19
勝ち組に便乗するつもりが負け組に連座させられそうな結果になった、
朝鮮人の憤りは並大抵のものではないだろう。


953 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 23:12:27
昨日まで日帝万歳を叫んでいたのに,
一夜明けたら連合国軍万歳を叫ぶ。
そんな感じだろ? 朝鮮人。

954 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 23:15:35
負け組日本との関りを勝者アメリカの前で声を大にして否定する事で
身の保身とあわよくば勝者アメリカの片棒を担ぎたかったのだろう。


955 :日本@名無史さん:2005/03/29(火) 00:20:40
>>927
>欧米の右翼や保守は自国の植民地支配を正当化するために
>[日帝支配は史上最悪]という韓国のプロパガンダに同調する椰子も多い。

なるほどねえ。
東南アジア諸国からの親日的な発言,たとえば「日本軍占領時代は良かった」
とか「日本軍のお陰で欧米から独立できた」というような発言も,元宗主国の
欧米各国にとってみれば非常に抵抗が大きいだろうからな。
そこで,中国韓国の反日プロパガンダに乗っかってくる欧米ウヨもいるわけだろうね。

956 :日本@名無史さん:2005/03/29(火) 10:10:20
>笞刑、連座法の廃止

日本が朝鮮で作った朝鮮笞刑ってのは、
日本人警察官が、その場で罰を執行できるものだった
土地調査で取り上げられた土地に対して不満を言うと
笞刑をうけるので、日本はたいそうな恨みを買った

957 :日本@名無史さん:2005/03/29(火) 10:13:03

次スレたててよ>感字博士か誰か


958 :在日が一等地でパチンコ屋をもてる理由:2005/03/29(火) 13:17:49
『同祖同族論を唱えられていた朝鮮人とは異なり、私たち台湾人は二等国民として扱われていま した。
私たちは、日本名を名乗る事も、将校になる事も簡単には許されなかったものです。
しか し、一番許せないのは、全ての権利を許され、積極的に戦争に協力し、苦楽を共にした筈の
彼らが(朝鮮人)が、戦争に負けたと知った途端、態度を豹変させた事です。
彼らは、「俺たちは関係がない!全て強制されたんだ!」「負けたのは、日本だ!俺たちじゃない」と叫びだし、
あっさりと軍人としての誇りも責任も投げ出して、被害者・勝者に変身してしまった』
終戦後の第三國人どもは本當に酷かった。軍の兵器を盗んで來たらしく、三八式歩兵銃や南部式拳銃で武装し、
小銃には着剣して強盗強姦傷害恐喝脅迫不動産窃盗、時には殺人まで、経済犯、實力(実力)犯を中心に
あらゆる悪事を重ねてゐた。銀座、浅草、新宿は朝鮮人に支配され、政府も警察も動揺し、
手を拱(こまね)いてゐた。戦勝國民は治外法権だったのである。だから食管法に限らず、戦勝國民には
日本法を適用出來なかった。(中略)斯(そ)うした情勢に便乗し、朝鮮人は戦勝國民だの「朝鮮進駐軍」を
僭称して堂々と闇商賣を行ひ、派手に稼いでゐた。そりゃ儲かるだらう。取締を横目に犯罪のし放題。
警察の検問を竹槍日本刀を振り回して強行突破したのだから...

959 :感字博士:2005/03/29(火) 18:53:04
>>956
これはめずらしく知ってた。
ネットじゃなくてね誰の本だったかなぁー
確か黄文雄さんの本だったと思った
罰金が払えない人や
稼ぎ手の自分が刑務所に入ったら家族に迷惑をかけるってんで
そっちの刑を取る人がいたってね
http://toron.pepper.jp/jp/20cf/touchi/muchit.html

李氏朝鮮の時代の笞刑って知ってるか?
アーソンもびっくりの残酷さだよ

960 :感字博士:2005/03/29(火) 19:03:03
>>957
もういいんじゃないの?
それよかこのスレで
エジプトが 保護国→独立コースってのを知ったから
どっか他の板で物知り顔で書いて見たいんだよ

感字 「保護国になった時、皇帝以下両班達はみな謙虚な姿勢で
     近代化を学んでいればエジプトの様に保護国から独立できたんだよ」

レス人A「エジプトってそうだったの?」

感字 「そうだけど、そんな事も知らなかったの?いやまいったな・・・」




961 :日本@名無史さん:2005/03/29(火) 22:14:10
朝鮮人のたわ言を一々信用するバカが多すぎただけだな。

962 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 14:19:02
>>960
エジプトの近代化はイギリスの保護国にされる前に始まっている。
というか、近代化しようとして多額の負債を負った事が保護国化された原因の一つ。


963 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 15:22:46
まず、市民権や公民権が「権利」であることに対し、国籍は国への帰属状態を表す言葉です。市民権と国籍は同意語のように使われることが多いですが、日本のように、そこに
住んでいた人たちを中心に国家が形成された場合、国への帰属状態である国籍が存在
して始めて、国民としての権利である市民権が発生すると考えられます。
アメリカのような移民国の場合は、citizenship(市民権)を取得した後にnationality
(国民性)というものが生まれるのだと、アメリカ人の若者が言っていました。 citizenship 
と nationality の順番が違う、というのです。

英国のように、植民地の住民にも女王陛下の臣民としての「市民権」を与えていた国が
あります。本国から遠く離れた植民地は、イギリス本土でもなく英国でもありませんが、
植民地の人たちは彼らの国に帰属したままで、彼らの国がイギリスに帰属すると考えら
れたため、国への帰属を変更することなく植民地の人たちに英国の市民権が与えられた
のです。このようなヨーロッパ型の植民地の市民権制度は、植民地支配が終わった後も
そのまま残っています。多くの旧植民地の人たちは、今でもイギリスやフランスの市民権
を持っています


964 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 15:26:54
台湾はでは「国籍法ヲ台湾ニ施行スル件」(明治32年勅令第289号)件で
法的に明確に台湾原住民を日本臣民とする旨が規定されたが
朝鮮に対しては同種の法令は存在しなかった。

965 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 15:59:09
保護国→独立、といえば阮朝ベトナムもそうだったな。
但し日本占領下の独立で、戦後の混乱の原因にもなったが。
満州国といい、どうも日本が独立させるとろくなことがない。

966 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 18:25:22
戦前のエジプトの独立性なんて形式的なもんだよ。
スエズ運河をイギリスに握られ、国軍の将校の半分がイギリス人だった。
満州国みたいなもん。

967 :感字博士:2005/03/30(水) 18:51:54
>>962
>エジプトの近代化はイギリスの保護国にされる前に始まっている。

「近代化を学んでいればエジプトの様に保護国から独立できたんだよ」

ちょっと書き方がまずかったが
朝鮮の場合は、って事だから

968 :感字博士:2005/03/30(水) 18:54:30
>>966
形式的だろうが独立は独立だよ

969 :感字博士:2005/03/30(水) 18:57:13
>>964
日韓併合条約ってのは何なのよ?

970 :感字博士:2005/03/30(水) 18:58:58
>>964
ってか早く
李氏朝鮮は光り輝いていたか答えてよ

971 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 19:05:45
日露戦争の朝鮮の中立宣言を、
武力で破棄させたのは日本
そのまま実権剥奪へ

972 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 19:17:51
                         _
                       / \
                      /    \
                    ∧_∧    \
                   /< #`Д´>/ ̄ ̄/、
                  <  ( _つ_// LG /  >
                   \ {二二} 三三}./
                    \ ̄ ̄ ̄ ̄"/
                      \     /
                       \_/
                           ||
             ┌─―――――┴┴――――――┐
             |http://aigoooooo.jog.buttobi.net/ |
             └――――――┬┬――――――┘
                           ||
                           ||

973 :感字博士:2005/03/30(水) 19:25:44
>>971
韓国が中立宣言して数日後、「日本側が黄海で小舟を拾い上げて、
その船に軍隊出動を要請する手紙を携行する一朝鮮人を発見したばかりか、
非公式とは言え、手紙の出所が中立宣言を発した当の大臣であると知ったとき
、朝鮮に中立の意思など微塵もないことがまざまざと証明されたのである」中立宣言は
「単に名前だけの存在で、本質は朝鮮人官吏がはっきりと日本の立場に敵対する
行動をとるための隠れ蓑に他ならなかった」のである。
H・B・ハルバート著『朝鮮亡滅』


974 :感字博士:2005/03/30(水) 19:40:31
>>971
>李氏朝鮮がどんな社会だったかは、たいした意味はない
>原爆を落とされた日本があんなヘタレ日本社会だったから当然だと
>言ってるようなもの


いいから李氏朝鮮はどんな社会か書けって言っているんだよ

日本は統治能力なしと判断したわけだろう?

http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm

>日韓併合前の朝鮮は李氏朝鮮によって支配され、それが500年続きました。
>その時代がどんなであったか。日本人はそれを知らなすぎます。大多数の国民が飢餓に苦しんでいても、
>一切顧みることなく自分の体制を守ることだけに専念する、そういう時代でした。いうならばいまの北朝鮮と同じです。
>北朝鮮は日本時代の遺産をすべて壊し、李氏朝鮮の時代に戻っているにすぎません。
>もし仮にいま、日本が北朝鮮を併合して統治するならば、金一族を除く北朝鮮国民は、随喜の涙を流すに違いないでしょう。

今北朝鮮を併合したら随喜の涙を流すかどうかわからないけど
当時の李氏朝鮮の一般庶民に国民意識なんか無いからね

まぁとりあえず李氏朝鮮はどんな社会だったの?
確認したいんだよ

975 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 21:51:24
中立宣言を無視して軍事侵攻したのは日本
これが事実
何か?

976 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:00:26
感字博士ってちょっと気の毒な人だね。
なんでも善悪の二項対立図式に置き換えてしか話が出来ない。

李氏朝鮮=停滞=悪
日本統治=発展=善

こういう思考で頭が満たされていることが如実にわかる。
カンサンジュンの「オリエンタリズムを超えて」でも取り上げられている、
同時代の植民学・経済学の、朝鮮統治を肯定する議論から何も
進歩がない、壊れたオルゴールだな。

977 :感字博士:2005/03/30(水) 22:03:32
>>975
1904年2月、日本軍が旅順港を攻撃することによって日露戦争が始まった。
韓国政府は日露開戦を目前にして、局外中立を宣言したが、
すでに漢城(ソウル)を制圧していたロシアはこれを無視し、関係各国も承認しなかった。
日本が緒戦に勝利するや、韓国政府は態度を親露から親日に一変させ日韓議定書が結ばれた。
これにより日露戦争遂行上必要な便宜と土地の提供を韓国に義務づけ、
韓国政府は日本の承認なしに第三国との条約を締結できないことが定められた。
http://mirror.jijisama.org/kankoku_heigou1.htm

当時の朝鮮はまともな国だったといいたいのだね
まぁ大韓帝国と名前は変えたがそんなに変わってないだろう
李氏朝鮮ってどんな国だったの?
もうこれしか書かんぞ

978 :感字博士:2005/03/30(水) 22:09:05
>>976
>李氏朝鮮=停滞=悪
>日本統治=発展=善

韓国人たちが善悪で判断してくる以上
付き合ってやっているだけだよ

停滞=悪  停滞?

朝鮮総督府は、李朝末期から残るこうした儒禍を徹底的に排除しようとした。
土地制度と租税制度の改正、財政破綻や官僚腐敗の一掃、階級制度による身分制度の撤廃、
公私奴婢の廃止と解放、女性再婚の自由の保障、笞刑、連座法の廃止など、
過去の陋習慣に徹底的にメスを入れたのである。一方で総督府は、法治社会の確立、
個人の独立、人権の尊重など、近代的法治国家の概念を植えつけようとした。
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08401401410100500000000000024600

人は大抵善悪の判断で動くものだ
これらの改革は日本がこうした方が「良い」と思ったからしたまで
それとも悪いことだとでも言うのかな?


979 :感字博士:2005/03/30(水) 22:14:24
もし今現在の韓国人が
きちんと時代考証し、橋を壊し、ダムを壊し山を禿にし
李朝の風俗、文化に戻って
「よくも強引に近代化しやがったな、謝れっ!」
と言うのなら
謝る用意があるよ。

↑今更って言うなよ

一番いいのは、日本が敗戦し、朝鮮半島で
「光復だ(日帝のあく濃く時代が去って光が戻った!マンセーマンセー)」って言った時
↑をやるべきだったんだよ
橋も電柱もダムも木も遮光物だったのだろう
李朝の風俗、文化に戻って キラキラ輝くべきである

どっかおかしい?


980 :感字博士:2005/03/30(水) 22:15:45
>>979
あく濃く時代→暗黒時代

普段は訂正しないが今日は特別サービス

981 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:16:13
「近代」なるものをここまで無邪気に肯定できるってのは、さぞかし幸せな頭だ。
何言われてるのかさっぱり見当がつかないだろw
多分そうだと思うんだ。

でそのくせして、江戸時代=暗黒史観には、上とは別の論理で反対する口だろ。


982 :感字博士:2005/03/30(水) 22:25:56
>>981
じゃあ中世や古代は良かったって言うの?
なんかそれらの時代は李氏朝鮮みたいなのが
普通って感じがするけどな
衛生面は別にして
中世・古代はどんな所が良かったの?


983 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:26:12
>>977
2月8日連合艦隊主力は旅順港外でロシア艦隊を攻撃し,同日陸軍の先遣
部隊も仁川に上陸を開始してここに日露戦争の戦端が開かれ,さらに10日
日本はロシアに宣戦を布告した。陸軍部隊は韓国領内を北上し,5月鴨緑江
を渡った最初の戦闘でロシア軍を敗退させ(た)

中立宣言を破棄させたのは日本
それが保護国→植民地へとつながっていく

984 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:30:55
日本が朝鮮を植民地にしたのは、
軍事と利権のため

李氏朝鮮がどうのこうのは全く関係のない話

李氏朝鮮がヘタレだったから何してもいいなら、
ヘタレ日本に大空襲しても原爆落としても軍事裁判してもいいことになる

985 :感字博士:2005/03/30(水) 22:36:01
>>983
>中立宣言を破棄させたのは日本

なんでどこの国も非難しなかったんだろうね?

>それが保護国→植民地へとつながっていく

もっと具体的に、植民地の定義もね



986 :感字博士:2005/03/30(水) 22:37:38
>>984
>李氏朝鮮がヘタレだったから何してもいいなら、

朝鮮のヘタレの為に日本に害が及ぶとなったら
これは自衛のために仕方が無いんだよ


987 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:38:43
日露が頭越しに死闘を繰り広げる朝鮮半島で中立を維持する事など不可能だよ。
日露が火花を散らして激突する真ん中に挟まれたママで中立したければ、
日本とロシアが同時に攻撃を加えても返り討ちにするくらいの気概と実力が必要となるのだ。
官軍総兵力わずか2000人ばかりの最貧国だった当時の朝鮮は、
おのれ自身の無能さによって自滅しただけに過ぎない。

988 :感字博士:2005/03/30(水) 22:43:24
あ、それから

>>986
>李氏朝鮮がヘタレだったから何してもいいなら、

何してもいいならって何したの

李氏朝鮮がどんな国だったかを説明した後に
日本が何をしたのか説明してね

989 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:44:09
中立を破棄させたのは日本でOKね
責任は破棄させられた方ではなく破棄させたほうにある


990 :感字博士:2005/03/30(水) 22:45:30
>>989
1904年2月、日本軍が旅順港を攻撃することによって日露戦争が始まった。
韓国政府は日露開戦を目前にして、局外中立を宣言したが、
すでに漢城(ソウル)を制圧していたロシアはこれを無視し、関係各国も承認しなかった。
日本が緒戦に勝利するや、韓国政府は態度を親露から親日に一変させ日韓議定書が結ばれた。
これにより日露戦争遂行上必要な便宜と土地の提供を韓国に義務づけ、
韓国政府は日本の承認なしに第三国との条約を締結できないことが定められた。
http://mirror.jijisama.org/kankoku_heigou1.htm


991 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:45:56
長い国境線で防衛するより
海で防衛した方が楽

その後の展開は8月15日

992 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:48:35
>>990は嘘
>>983にあるように上陸で日本が中立を破った
日韓議定書は日本の押し付け

993 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:50:02
チョンの中立を維持するのは日本の責任ではないよ。

994 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:50:21
李氏朝鮮がどうのこうのは日本に関係ない
日本は自分の利益のために植民地にしただけ
何度いわれたらわかるんだい?秋山君

995 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:52:06
中立には充分な軍備が欠かせない。非力な癖に中立なんか夢見た朝鮮が愚劣なだけ。

996 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:53:27
植民地朝鮮には義務教育も参政権もなかった
憲法も通用しない総督府の武力威嚇地

反対運動に懲りて同化政策に変えるが失敗
敗戦まで30数年かけても懐柔できなかった

997 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:53:49
チョンがロシアに媚びなければ日本も放置してやれたんだがね。
チョンは自分達の先祖の愚かさを恨め

998 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:54:45
中立を破棄させたのは日本でOKね
責任は破棄させられた方ではなく破棄させたほうにある



999 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:54:49
朝鮮王宮占領事件や閔妃暗殺なんて、感字博士は知りはしないだろうな。
これを日本に置き換えてみれば、事の重大さがわかるだろうにね。

1000 :日本@名無史さん:2005/03/30(水) 22:55:14
中立を破棄させたのは日本でOKね
責任は破棄させられた方ではなく破棄させたほうにある



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