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日本史から見た「日中戦争」を語ろう V

1 :南京大虐殺:05/01/31 14:43:46
http://mentai.2ch.net/china/kako/973/973603225.html
日本は中国に負けたわけではない
http://mentai.2ch.net/history/kako/1008/10082/1008223787.html
日本史から見た「日中戦争」を語ろう
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0501/30/1044863321.html
続・日本史から見た「日中戦争」を語ろう
http://page.freett.com/dat2ch06/030526-1027544183.html
日本陸軍の戦闘能力V「国を出てから幾月ぞ」
http://mentai.2ch.net/whis/kako/992/992495223.html
抗日主義者張学良の「抗日戦争」を語る

2 :日本@名無史さん:05/01/31 14:59:13
日本は中国に負けた

3 :だつお:05/01/31 20:34:20
日米戦における米軍の勝利よりも、日中戦における日本軍
勝利のほうが明らかに大きかったはずだ。

敗戦国の日本は国土政体が維持され、戦勝国の中国国民党政権
が崩壊したというのは、そういう理屈としか考えられない。

毛沢東もケ小平、共産党再生は日本侵略の結果と証言してる。

4 :日本@名無史さん:05/01/31 23:04:34
230万日日本人はですそれではアメリカはきまらなくて勝つ。
でも、中国はとても速い勝利が自分の問題にもあるが持っていない、スパイあまり (よう)です。
は近い六十年の反省を経た後、中国はとうとうだんだんと主導の大きい東アジアの戦争の実力を具えた。


5 :日本@名無史さん:05/02/01 04:08:26
前段階

(日) 日露戦争に勝利。中国東北部(満州)に鉄道権益。
(中) 蒋介石(中華民国・国民党)が北伐で中国東北部の軍閥長、張作霖を破る。張作霖は北京政府を棄て後退。
(日) 満州確保を企む日本軍が張作霖謀殺。国民党の仕業にするがバレる。
(中) 張作霖の息子で満州軍閥を継いだ張学良が反日。満州軍閥が中華民国に従属。
(日) 満州事変。終盤で長城を越えて北京を脅かす。
(日) 日本は国連で非難され脱退。
(日) 新たな傀儡政権設立。北京周辺を中国から切り離す工作。
(中) 西安事件で国民党・共産党が対日で一致。


6 :日本@名無史さん:05/02/01 04:09:23
日中戦争の発端である盧溝橋事件は、謎の発砲音に対する日本の攻撃命令で始まる。
発砲音の真偽は定かでないが、一兵士の暴走説や、共産党の謀略説(日本と国民政府の共倒れ)などがある。

(?) 演習中謎の発砲音。
(日・中) 日本と中国は不拡大を確認。
(日) 再度発砲音の後、日本の攻撃命令。(日本の信用ダウン?)
(日・中) 停戦後双方兵の準備。
(中) 中国の停戦破りの攻撃。(中国の信用ダウン)
(日) 日本の北京占領。(この後通州事件)
(中) 中国の上海攻撃。(第二次上海事変)
(日) 日本の追撃戦。(南京・武漢・重慶)全面戦争化

日本は戦線を拡大する中でヨーロッパ情勢も絡み東南アジアの資源地帯に狙いを付ける。
そこを支配する欧米列強と対立する事になり、南部仏印進駐を以て石油の禁輸処置(ABCD包囲網)が採られる。
日本はアジアを白人から解放するとの大義名分を持ち出し、窮鼠猫を噛む戦争へと追いやられる。


7 :日本@名無史さん:05/02/01 17:31:26
 草野は、中共党が戦いの報道を二の次、三の次においていることを承知し
ていたが、グラフをつくってみて、改めて驚いた。第一位は生産運動に関する
記事だった。二位が国際戦局、三位が模範成績をあげた農民の紹介だった。
国内の戦争はとるに足らず、八路軍と新四軍の戦果を含めても第七位だった。
 延安政権の首脳陣が落ち着きをはらい、かつて占めたことのない優越的
地位に坐っていたとき、重慶政府の幹部たちは恐怖の淵にいた。長沙、
衡陽が日本軍に蹂躙され、その後方にあるB29の基地が危うくなり、
昆明、重慶の陥落もありうると予想されるようになったからである。
しかも、アメリカとの関係がかつてないほどに悪化した。
<中略>
 日本軍の攻勢はさらにつづいた。重慶政府の軍隊は総崩れとなった。
日本軍は重慶まで進撃してくるのではないかという不安動揺がひろがった。
地上軍の建設を求めたスティルウェルの主張を無視したのが誤りだった
ことは、ワシントン政府首脳のだれもが気づくようになった。そして
かれらの心証に大きな影響を与えるようになったのは、スティルウェル
の部下たちの意見と提案だった。

http://www.soshisha.com/booklist/taiheiyo.htm
鳥居 民シリーズ 昭和二十年 全14巻 第一部=2 崩壊の兆し

8 :日本@名無史さん:05/02/01 18:31:07
(゚Д゚) <痴漢も漢も漢のうち
@( )>  
/ >

http://www.sunrise-inc.co.jp/keroro/

http://saturn.in.arena.ne.jp/uwasa/bbs/readres.cgi?bo=log21&vi=1105608201&rm=100

9 :だつお:05/02/01 19:30:00
街のヤクザや暴力団が、そんなに怖い存在なのか?

ならばヤクザや暴力団が、軍隊と戦ったらどうなるんだ?

チンピラゴロツキ3500万が血と肉の塊になって、はい終わり。

10 :日本@名無史さん:05/02/01 22:21:24
 記録を見ると、八月二十八日の衡陽、岳州空戦を手始めに、二十九日の岳州
迎撃戦では、岩橋戦隊長自身がB-24を一撃で撃墜して戦果第一号を飾っている。
その後も、長沙迎撃(三十日)、衡陽迎撃(九月四日)、零陵進攻(六日)、
衡陽迎撃(十二日)、老河口進攻(十三日)、衡陽迎撃(十四日)、と席を緩め
るひまもない忙しさで、可動三〇機の四式戦を二手、三手の分けてかけまわっ
ている。任務も侵攻、迎撃ばかりでなく、地上直協や船舶護衛までやらされた。
 五航軍は「P-51も恐れをなして出てこなくなった」と喜んだが、岩橋は十七日
のシ江侵攻から帰ってくると、司令部で「あまりにも出動回数が多すぎ、満足な
攻撃や整備ができない。搭乗員の疲労も限界に来ている」と苦情を申し入れたという。
<中略>
 当時、五航軍の特情班は、中国側の暗号を解読しており、密偵情報とあわせ
米華空軍の動きをかなり正確にとらえていた。それによると、西安、老河口など
がB-29の前進基地ないし不時着基地として利用され、その援護も兼ねてP-51
戦闘機隊が進出していると判断された。

「第二次大戦航空史話 下巻」(秦郁彦)

11 :だつお:05/02/02 08:05:03
中国大陸方面だけで3058ソーティ出撃したB-29のうちの147機が失われたと、
米空軍公式戦史は認めている。

高射砲ではこのような高い撃墜率が達成されることは考えられない。
残るは航空撃墜ないし地上撃破、あるいは事故や故障によるもの。

「日本軍に撃破されたんじゃない、事故や故障が原因」だって?

ニューギニアの飛燕だって「米軍に撃破されたんじゃない、
事故や故障が原因」だろ。

12 :日本@名無史さん:05/02/02 12:14:05
 ペンタゴンの軍首脳者たちのかんがえは、総体的に、シェンノートの航空作戦
計画、およびそれをささえるための大量補給の努力は、アメリカの兵力、資材の
浪費であって、ほかの作戦を妨害するものであるということに一致していた。
 シェンノートの方針は、中国において実効をあげず、ヨーロッパでの活動に
制約をあたえていた。それは、飛行機やそのほかの装備品を、イタリアから中国
に補給がえをしたためである。
 この見解は、一九四四年七月四日にルーズベルト大統領に提出された、中国の
危機にかんする統合参謀本部の公式報告に記述された。この公式報告は、シェン
ノートの作戦原理に反論していて、第二次大戦中に発行された文書のなかでも、
いちばんおかしな内容の文書であった。
スチルウェル支持の統合参謀本部
 統合参謀本部は、シェンノートの主張を否決しようとたくらみ、ほかの戦域
の経験を引用して、つぎのようにのべている
「わが軍が航空兵力で断然優勢をたもっている戦場において、ドイツ軍および
日本軍と戦った経験から、航空兵力だけでは、訓練もじゅうぶんで断固とした
決意の地上軍の進撃を阻止できないことが、すでに証明されている。
 われわれはイタリアにおいて、強大な航空兵力をもっても、地上軍の進撃を
阻止することができなかったので、シェンノートが、中国にある比較的小さな
航空兵力をもって、日本軍に決定的な打撃をあたえられるとはかんがえられない。
 日本軍船舶にたいする爆撃の効果があればあるほど、日本軍の中国での進撃は、
つよくなるであろう」

http://www.tom-jerry.com/tomandjerry%20museum/taisen3.htm
「日中航空決戦」(ロナルド・ハイファーマン サンケイ出版)

13 :日本@名無史さん:05/02/03 13:08:14
 ローズヴェルトの死後、ハリー・トルーマンが合衆国大統領になると、
毛沢東にいわせれば、アメリカの対中政策は軌道修正され、国民党政権
を経済的にも軍事的にも支持して中国共産党に背を向けるようになる。
毛は国共内戦の勃発をトルーマンの国民党支持に起因するとした。
 内戦で中国共産党が勝利をおさめられたのは日本のおかげだと
毛沢東は考える。一九三〇年代に日本が中国に侵攻していなかった
ならば、日本の侵略者に対し共産党と国民党が共闘をくむような
こともなかったろうし、また共産党は脆弱すぎてとうてい権力の
奪取などかなわなかっただろう。共産党からすれば、日本の侵略は
悪事が善事に変換したのであり、むしろ感謝しなければならないとした。

「毛沢東の私生活 下」(李志綏 文春文庫)

14 :だつお:05/02/03 15:59:06
朝鮮戦争でかの「中国チンピラゴロツキ」も撃破できなかった米軍が、
何でチンピラゴロツキ3500万を血祭りにあげた帝国陸軍を撃破できる?

いったい日中戦争では日本軍に虐殺されるために湧いてきたような
中国チンピラゴロツキが、朝鮮戦争ではそれとはまったく別な強靭
な戦士に生まれ変わったのか?   

それとも共産革命というのは、
脳内におけるセロトニンの働きを活性化させるのか?

http://www.std.mii.kurume-u.ac.jp/~tadasu/essay_309221.html
餓鬼(ハングリー・ゴースト) ──秘密にされた毛沢東中国の飢饉

あるいは中国人という生き物は人肉食の習性があって、
虐殺されても虐殺されても次々湧いてきて共食いで種族保存されるから、
日本軍も米軍も手に負えない存在なのかもしれないな。

ウジが沢山湧いてくるのを根絶できないのと同じだな。

15 :日本@名無史さん:05/02/04 22:25:23
そういや朝日新聞さえも南京虐殺だの従軍慰安婦だなんて、
もう言わなくなってるよな。

16 :日本@名無史さん:05/02/08 15:36:50
南京大虐殺の歴史事実を、まだ否定するおばかさんが居るのですか?

17 :日本@名無史さん:05/02/08 16:34:01
虐殺は戦争につきもの、当然あったはず
人数が違うだけの事だ

18 :だつお:05/02/09 15:34:59
http://www.ww2guide.com/usab.shtml
欧州戦の米爆撃機
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_9.html
中国大陸のB-29
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_10.html
マリアナ方面のB-29
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_12.html
朝鮮戦争のB-29

大東亜戦争でB-29は28550ソーティで喪失518機、
朝鮮戦争では21000ソーティで喪失34機。

帝国陸軍の火力水準は、少なくともチンピラゴロツキの十倍以上。
チンピラゴロツキも撃破できない米軍に、日本上陸戦など夢のまた夢。

それとも日中戦争の中国人はチンピラゴロツキだったが、
朝鮮戦争の中国人はそれとは違うのか?

チンピラゴロツキでない中国人なんて存在するのか?

19 :だつお:05/02/09 19:29:14
中国人に多少なりとも筋の通った外交政策があったとすれば・・・

@日中戦争で確かにアメリカはハンプ越えまでして隼や四式戦
 に勝るP-51やB-29で航空支援を加えたが、帝国陸軍の百万を
 打ち破るには「焼け石に水だった」。本当に打通作戦を阻止
 したいのであれば米陸軍はオーバーロード作戦を諦め中国大陸
 に陸軍主力を派兵するしかなかった。

A朝鮮戦争でロシアは少数の義勇空軍を派遣しただけで参戦せず、
 しかも米軍とくらべて高価なわりに性能の劣る兵器しかよこさ
 なかった。一部を除き中国軍は日中戦争時代の兵器で戦った。
 伝統的にロシアはアメリカと比べても中国には冷たかった。
 中国としては本音ではロシアよりアメリカと交流したい。

・・・ということで結論は、「チンピラゴロツキ」も撃破できない米軍が,
日本上陸で帝国陸軍を撃破できるなぞ万に一つも考えられない。

20 :日本@名無史さん:05/02/09 21:17:26
ソ連のミグやT34は十分西側に対抗できる性能があったし、
ソ連空軍の援護が無ければ前線の人民志願軍は完全に補給が絶たれて
米軍の砲爆撃で各個撃破されていただろう。


21 :日本@名無史さん:05/02/11 17:25:42
日本軍はくそ。

どっちにしろ無計画で行き当たりばったりの能無し指導部で、戦車戦も航空戦も知らないような
前近代的な日露戦争からなんも進化していない軍隊なんだから、チハなんて棺桶や2000馬力の
エンジンもまともに動かせないんだから世界一の工業国ドイツの兵器を扱えるわけないだろ。

車の運転以前に牛車で飛行機を移動させているようなレベルで車自体を見たこと無いような
連中がほとんどなんだから電撃作戦なんて不可能。
今で言えば内戦しているアフリカ土人に戦車や航空機をわたして電撃作戦をやれというようなもの。

22 :日本@名無史さん:05/02/11 19:03:36
日本史から見た「十字軍遠征」を語ろう

23 :日本@名無史さん:05/02/11 19:06:34
ここのブログのヤツムカつくゼ
http://prettymaid.exblog.jp/
ブログだからなんだろうがよ
こういう自慰的行為してるヤツってクズだよな

24 :日本@名無史さん:05/02/11 20:29:24
チベット大虐殺の歴史事実を、まだ否定するおばかさんが居るのですか?

25 :日本@名無史さん:05/02/11 20:42:49
>>21
ちょっと知識を聞きかじったくらいでの発言はやめていただきたい
ゼロ戦なんかは米空軍では「絶対にドッグファイトするな」といわれたくらいのシロモノ、
真珠湾攻撃の被害は米軍の予想を遥かに上回るもので、
真珠湾攻撃をしっていた軍上層も太平洋艦隊壊滅に蒼白になったという

無計画でいきあたりばったりって何をさしてるのか分からんが、
防衛線とかの状況を考えると決してそんなことはない
むしろ米軍の用兵の方が稚拙だった
米軍は完全に物量のみで押し切った形だし


26 :日本@名無史さん:05/02/11 20:55:02
>>25
しけた餌だクマー

27 :だつお:05/02/12 12:56:42
>ソ連のミグやT34は十分西側に対抗できる性能があったし、

大陸打通作戦のときの国民党軍だって米軍の支援をふんだんに受けてた。
どんなに最新武器の支援を受けようが、チンピラゴロツキはチンピラゴロツキ。
それとも米軍のP-51やB-29は、隼や疾風に対抗できる性能が無かったとでも?

Over 1,180,000 tons of supplies and equipment and 1,380,000 troops
were transported by air. The air movement over the "hump" between
India and China attained a peak rate of 71,000 tons in 1 month.
http://www.ibiblio.org/hyperwar/AAF/USSBS-PTO-Summary.html

28 :日本@名無史さん:05/02/12 13:21:13
 スリムも飛行機が必要だった。彼の第一四軍は、日量七五〇トンが物質が要る
と算出されていたが、メイクテーラ作戦がフル稼働する三月以降は、これが
一二〇〇トンに上る。ある朝、インパールの司令部で上空を飛行機が飛ぶの
を聞いたが、これは自分に割り当てられていたダコタ機三個中隊で、急に中国
へ向かうよう命令されたのだと知って仰天した。彼は、手に入る飛行機を全部
使って、日に七千回の出撃が必要なのに、予告なしに七五機を失うのはひどい
痛手だ(Lewin,Slim 217頁)。紛糾のもとは、中国状勢である。シェンノート
航空隊が、やがて日本本土を空襲するはずだ。その中国のアメリカ軍前進基地
に対し、その使用を封殺するために日本の中国派遣軍が一号作戦を発動し、
飛行場群の奪取を狙っているのだ。 それは、一九四四年の時点で日本軍が
ともかく成功を収めた作戦の一つであり、今は蒋介石の軍事顧問となった
ウェデマイヤーが、スリムに貸与していたダコタ機を使ってビルマの中国軍
師団を空輸し、華中に増援しようとしたのである。スリムは、こう言っている。
「そのエンジンの轟音は、今や我々に襲いかかろうとしている運営上の危機
の最初の暗示だと、第一四軍の誰もが感じた」(Slim,前掲書396頁)。
 これにより、メイクテーラについての物資運搬の計算は、もう一度やり
直さなければならなくなった。アラカンの第一五軍への空輸が減少したので、
失った分のある程度の埋め合わせは可能となりはしたが、この遅れにより、
一九四五年のモンスーンの前に任務を達成するには、あまりに時間が
なくなってしまったのである。

<ルイ・アレン「ビルマ遠い戦場 ビルマで戦った日本と英国」中巻 291頁>

29 :だつお:05/02/12 16:31:17
中国国民党は、潰れるべくして潰れた。国共内戦当時は米ソともに
国民党政権を支持しており、共産党勝利は純粋に国民党政権の自壊。

どんなに一部の資本家がその財力を誇ってみても、それだけでは
暴力団や軍閥と同じで、資本主義近代国家は形成されない。

共産主義社会主義が悪いからといって共産党員を大量虐殺するだけで、
社会保障も資産再配分も皆無なのでは、近代国家として成り立たない。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 16:41:53

嘘を付くでない、
蒋介石が王朝を作ろうとしたのが唯一の敗因だ。

一度統一した政権で各軍閥の軍事力を
国民党に吸い上げようとして軍閥の反感を買い
国民党が分裂したのが直接の敗因だ。

昭和3年〜5年の頃だ。

国民党がつぶれなければ?

共産党など烏合の衆だな、
中国の軍隊など所詮乞食集団だったそうだからな。
軍閥集団に勝てる訳が無い。

31 :日本@名無史さん:05/02/12 16:46:45
北京政府が生き残る道はなかったのか?

32 :だつお:05/02/15 22:03:51
> しかしその蒋介石も毛沢東に負けてしまった。それは何故か。これは
>蒋介石の責任ではなく、ソ連のスターリンとアメリカのトルーマン大統領の
>差である。日本の敗戦後、スターリンは毛沢東の共産軍に軍事援助を惜しま
>なかった。しかしアメリカは蒋介石に対する軍事援助をやめてしまったのだ。
http://www.jmca.net/booky/watanabe/003.html

渡部先生には申し訳ないが、これって絶対、事実に反してると思う。
国民政府軍がアメリカのあらゆる援助を受けてた事実はいくらでも
あげられるし、また共産党軍はソ連軍兵器でなく日本軍兵器を使った。

いくら財閥が豊富な資金力を誇っても、それだけでは近代国家にはならん!

33 :だつお:05/02/17 13:52:43
大陸打通作戦における陸軍航空は、「空のチハ車」と呼ぶべき
健闘だったとおれさまは考えるが、お前らはどう?

http://www.ne.jp/asahi/hayashi/love/b29.htm
>事故による、敵の要撃による、そして成都前進基地への日本軍の空
>からの攻撃によるB-29の損失はもはや見過ごし得ず、1944年の終り
>には147機に達した。

34 :日本@名無史さん:05/02/18 18:23:29
南京大虐殺の歴史事実は、世界中の人々の周知ですがなにか?

35 :だつお:05/02/19 10:13:05
「蒋介石秘録 満州事変」(サンケイ出版)P46〜49より引用
出兵を拒む張学良
湯玉麟は二万を超える正規・不正規軍をもって熱河に君臨していた。
だが、日本が東北につくったカイライ政権「満州国」にたいしては
“協調的”で、その「建国宣言」にも名を連ねるほどであった。
 その一方で、中央や張学良にも媚びを売り、どっちつかずの態度
を示していた。結局のところ、彼のねらいは、熱河省の地盤を維持し、
最大の財源アヘンの販路である東北も確保しておくことにあった。
 当時、北平の張学良のもとには対ソ復交問題を協議するため、
張群を派遣していた。
 八月五日には、張群にあてて次のような電報を打ち、張学良の反省をうながそうとした。
『漢卿兄(学良)に伝えてほしい。もし熱河に兵を進める決心がついているのならば、
速やかに出兵されたい。急がなければ時機を逸し、必ず敗れよう。
 私(蒋介石)は熱河出兵がのびのびになっていることに、実に焦慮を覚える。
ともかく漢卿兄には、機に臨んでただちに決断することを望みたい。敵の機先を制し、
敵に制せられないことが肝要なのである』
 張学良の煮えきらぬ態度にたいして、行政院院長・汪兆銘も腹を立て、
翌六日、張学良に辞職を求める電報を打った。
「現在、中央の軍隊は掃共に従事し、熱暑のなかで艱難辛苦を冒して
作戦を続けているが、内地の安定をはかり、後方を強固にするため、
これを中断するわけにはいかない。兄はもっとも多くの兵を擁し、
軍容ももっとも整っている。それに敵兵(日本軍)が騒乱する地域は、
まさに兄の防衛担当地区内である。
 実力から言っても、地理上の利点から言っても、敵人に抵抗するのは、
兄が職にある限り、他人のなしうるところではない。現在、兄は一兵も出さず、
一矢も放たず、抵抗に名を借りて中央に軍費を求めるだけだ。
 兄はすべからく辞職して、四億国民に謝罪されよ」

36 :日本@名無史さん:05/02/19 11:07:34
漢卿は蒋中正に軍費と軍需物資の先払いを要求して一喝されました

37 :日本@名無史さん:05/02/19 12:42:38
そんな張学良が抗日戦争の英雄だなんて、いったい誰が言った?

38 :日本@名無史さん:05/02/20 23:18:32
赤魔

39 :日本@名無史さん:05/02/20 23:36:43
『諸君!』3月号の対談で中西京大教授が語っているけど、
日中和平を妨害した尾崎が逮捕されたゾルゲ事件は氷山の一角で、
朝日新聞関係者と中国共産党(当然、コミンテルンも)は濃密な関係にあり、
それを証明する文書が最近、米国から少しずつ公開され出しているんだって。
いずれこういう感じの朝日新聞の正体が白日の下にさらされるみたいだよ。
      ↓
 
 昨今戦局の危急を告ぐると共に一億玉砕を叫ぶ声次第に勢を加えつつありと存候。
かかる主張をなす者は所謂右翼者流なるも背後より之を煽動しつつあるは、之によりて国
内を混乱に陥れ遂に革命の目的を達せんとする共産分子なりと睨み居り候。

国民のための大東亜戦争正統抄史1928-56戦争の天才と謀略の天才の戦い79〜87近衛上奏文解説】
http://touarenmeilv.ld.infoseek.co.jp/from79to87ww2.htm

40 :日本@名無史さん:05/02/21 00:28:02
>>39
当時のコミンテルンの世界戦略は、資本主義国家同士を戦わせて消耗させるというもので、
日本では朝日新聞の尾崎秀美が日米開戦前に特高の取調べで重要な証言をしている。
それは、「日中戦争で中国国民党軍壊滅・中国共産化→日中戦争は日米戦争に発展→
戦略物資を求めて日本軍が南進→初期に日本軍が欧米列強の植民地軍を打破→
しかし物量で米軍に圧倒され劣勢に→ソ連軍が日本に侵攻→日本共産化→日ソ連合で
米軍を東アジアから駆逐→東アジアの完全赤化成立」というもの。
大本営参謀だった瀬島○三なんて、戦後にソ連のスパイになったというのが一般的な見方
だけど、実際は開戦前からで、日本軍を意図的に破滅に導きやがった。
戦前・戦中の朝日報道もその見方でとらえるとうまく説明がつく。
東条内閣が開戦を決断したのも、朝日を中心とするマスコミが戦争を煽ったからだという
ことは、以前、朝日新聞も紙面で認めていた。
実は、戦前から既に日本の知識人の多くは共産主義者だった。
朝日の盟友・岩波書店の社員の99%は共産党員と言われるけど、戦後急にそう
なったわけではない。

41 :日本@名無史さん:05/02/21 09:17:03
ドラマ「バロムワン」の悪役はゾルゲ

42 :日本@名無史さん:05/02/21 09:48:58
           |         誓ひて國軍の名誉を揚ぐ   
           |
           | ヽ   ̄ \
        _ д_n=== |=| ̄\_
        |」_」_」  |/゜゜|U|゜゜| ̄ヽ゜ ゜\二≡=============
     __   |─゜─゜-|_゜゜_=゜゜\。__\。/:____
  n/ \  ̄ ̄ ̄ ̄── −o 。 。 ゜/≡≡]]\  ̄\_
 | ̄ ┘ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ └ヽ  ┐
 | / ゜゜ ゜|゜  ゜  ゜  ゜  ゜ .゜|゜  ゜  ゜  ゜ ゜|゜  ゜ ゜|゜  \
└\。_。. |。_゜_。_゜_。_゜__。|。_゜_。_゜___。|。_゜_ 。|。__。  )ヽ
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    ヽ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴ ┴

43 :日本@名無史さん:05/02/22 22:06:52
コミンテルン謀略説は戦前からあった。
のせられたとしたらのせられたのがアホ。

44 :日本@名無史さん:05/02/22 22:13:25
日中15年戦争か・・・

45 :日本@名無史さん:05/02/23 12:40:57
日本の侵略は張作霖爆殺事件からか?

46 :日本@名無史さん:05/02/23 12:43:34
日中戦争じゃなくて支那事変

47 :日本@名無史さん:05/02/23 15:20:28
児島襄「第二次世界大戦 ヒトラーの戦い2」(文春文庫)P11〜14より
 1935年の第七回コミンテルンは、各国に反ファシズム人民戦線の結成
を指示した。中国共産党もこの支持にしたがい、国共内戦を中止して
一致して抗日戦争に蹶起すべきだ、と国民党側に働きかけた。
<中略>
 ソ連首相スターリンは、十二月十四日、中国共産党指導部にたいして、
蒋介石逮捕は中国が必要とする抗日民族統一戦線結成に逆行する、
蒋介石だけが現在の中国を指導できる、蒋介石と協議して
平和解決に導くべきだ、との指示を打電した。
 このスターリン電報は、中国共産党指導部を困惑させた。
『西安事変』は、張学良、楊虎城、中国共産党の結合による画策であり、
蒋介石を逮捕した以上は、この三者で国民党軍もふくめた抗日戦線
の結成と指導をおこなう決意であった。
 スターリンの指示に従えば、蒋介石が「復活」するだけでなく、張学良、
楊虎城にたいする報復も予想され、結果は共産党側の分裂と敗北を招来しかねない。
 だが、中国共産党指導部はスターリン指示に従うことにして、
代表として周恩来を西安に派遣した。
 周恩来は、十二月十七日、西安に着き、そのご張学良、楊虎城の説得、
さらに南京から飛来した蒋介石夫人宋美齢、次いで蒋介石自身と会談した。
 周恩来は蒋介石を全中国の指導者として認める、
共産党も従来の考えを捨てて協力する、という二点を軸にして
話し合いを成功させ、蒋介石は十二月二十六日、南京に帰還した。

48 :日本@名無史さん:05/02/23 17:36:05
horie ダイ

49 :日本@名無史さん:05/02/23 17:39:32
満州事変から続く日中15年戦争
原因はアカの謀略などではなく
日本のガメツイ欲望

50 :日本@名無史さん:05/02/23 17:54:27
>>47
児島襄はよく読んだな
懐かしい名前だ

51 :日本@名無史さん:05/02/23 18:38:12
児島か。
古いが基本の一つかな

52 :だつお:05/02/23 19:17:54
> 周恩来は蒋介石を全中国の指導者として認める、
>共産党も従来の考えを捨てて協力する、という二点を軸にして

中共なんてもともと米英独ソいずれの国も、殆ど相手にしてない。
ヤルタ協定でも中国といえば国民党政権と、米英ソで確認されてる。

チンピラゴロツキが内部矛盾に耐え切れなくなって自壊しただけ。
日本軍の大陸打通作戦で、化けの皮がみんな剥がれてしまった。
「抗日戦争」なるものは所詮、チンピラゴロツキが景気付けで
アジッてみただけの、看板だけの空作文であったのだ。

53 :日本@名無史さん:05/02/24 03:05:58
角川文庫の張学良インタビュー本面白いよ
公式にはこの本でしたインタビューが最後のものになったらしい

54 :日本@名無史さん:05/02/24 12:19:51
>>53
ほ〜
そうかい、図書館逝ってみよう
で満洲里の馬占山のインタビューなんてないかね?
マジで探してるんだけど

55 :だつお:05/02/24 12:25:11
張学良や宋美齢が抗日英雄だなんて、「チンピラゴロツキ」が
中国人の本質なのだと、中国人が自ら告白しているようなもの。

何せチンピラゴロツキを極めた人間が、中国人の理想像なのだから。

56 :日本@名無史さん:05/02/24 12:28:22
日中15年戦争
満州自爆自作自演が引き金

57 :だつお:05/02/24 12:43:26
張家三代の興亡―孝文・作霖・学良の“見果てぬ夢”
(古野直也  芙蓉書房出版)
「どうして蒋について南京へ行ったのですか」
「私は愛国心に燃えていたのだ」
これは嘘だ。軍閥の頭領が自分の軍隊を捨てて処罰を
受けに自首するだろうか。蒋介石を信頼して一杯食ったのだ。
英国の評論家サミエル・ジョンソン曰く「愛国心は悪党の最後の逃げ場だ」。
しばらくして学良は「善人に長寿なし」とつぶやいた。彼の住む三十階
建ての巨大なアパートの一階ロビーのケースには中国骨董が飾られ、
カーペットを敷きつめた長い廊下には一定の間隔で点々と中国の
高級美術品が展示されている。私は、若い頃の学良が北京の
故宮博物院(紫禁城)から多くの美術品を盗み出して海外へ送り出し、
売却して外貨を蓄積していたことを思い出した。
中国趣味のあふれんばかりの空気を吸ってあっと気がついた。
この何億ドルかする建物はひょっとすると学良の所有ではないかと。

58 :日本@名無史さん:05/02/24 15:30:41
中央公論社から出版した「馬賊」という本は面白いですか?
私はまだ読んでないんで。

59 :日本@名無史さん:05/02/24 21:17:27
作者は誰ですか?

60 :日本@名無史さん:05/02/24 21:29:41
愛国心に燃えていたなら自分自身でもう少し日本軍相手に正面で戦って踏ん張ったのではないかと。

61 :日本@名無史さん:05/02/25 13:49:08
共産軍は日本軍を泣かせていた

62 :日本@名無史さん:05/02/25 13:49:09
3. The U. S. Fourteenth Air Force actually possessed the following plane
strength in June 1945: Fighters--483; medium bombers--127; heavy bombers--65;
photo and night-fighter aircraft--48; total--723. USSBS, ibid., p. 67.
http://www.tecom.usmc.mil/utm/kogun.txt

63 :日本@名無史さん:05/02/25 15:29:25
なぜ八路軍は強かったのか?

64 :日本@名無史さん:05/02/25 16:45:33
まともに戦う気がなかったから
地の利のない日本軍に対して奇襲と撤退の繰り返し
帝国陸軍が遠方まで追撃した場合のみ有効


65 :日本@名無史さん:05/02/25 17:00:28
楠正成みたいなものか>八路軍

66 :日本@名無史さん:05/02/25 18:37:43
>>65
農村と協力しての
奇襲による遊撃戦が主体、共産ゲリラの得意技
ベトコンも同じ
日本は農村に対しても容赦しなかったためそれなりの効果をあげている
米軍も農村に対してたいがいのことはやったようだが詰めが甘かった為
あの有様

67 :これはもう完全にキTEGAイ国家:05/02/25 19:15:53
>377名前:文責:名無しさん :05/01/29 22:43 ID:ETaeR2H
>http://esashib.hp.infoseek.co.jp/asia02.htm
>人生で、一番みずみずしい20代前後に徴兵などというKITEGAI制度
>の政治体制を許している南北朝鮮の国民は、アタマがおかしいとしか思えません。
>経済崩壊借金1000兆円、失業者で溢れかえる北に至っては新聞やラジオまで総書記天王様などと呼び、
>全マスコミがその子供にまで「様」をつけるというちょっと信じられないような頭グチャグチャ国家ですよ。
>そういう阿呆国民だから兵器屋の党幹部やバカ2世、3世議員が民族愛国利権政治のやり放題です。
>今時、
>兵器を振りまわして政治解決なんて軍事利権屋にカモられてる甘ったれ低脳国家くらいでしょ。
>朝韓は「青春絶好調」の若者に3年も4年も朝から晩まで殺し合いの練習をさせてるんですよ。
>日本から見れば完全にキ印です。
>「殺し合いの訓練」に洗脳されてしまって新興宗教信者のようになった若者の人生など
>その後、たとえどう生きようが、意味ないですよ。
>未来を担うべき若者に取り返しのつかない人殺しの徴兵洗脳訓練させる、
>これはもう完全にキTEGAイ国家ですよ。


68 :日本@名無史さん:05/02/25 19:50:07
♪支那派遣軍にゃ娘はやれぬ
 遣れぬ娘が嫁きたがる


69 :日本@名無史さん:05/02/25 21:49:04
共産軍は農村の指示を受けていた

70 :日本@名無史さん:05/02/25 23:54:03
日本軍だって農村の支持を受けてゐた

71 :日本@名無史さん:05/02/26 00:00:38
      -'::.:;;:-‐:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、::.:.:.:ヽ、:.:.゙、
      ,'.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:..;!:.i:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ;::::.:.゙、:.:.゙!
      !,.'.:/:.:.:;.':.:.:.:.:.:.,.'゙!:.、:.:、:.:.:ヽ、:.:.:.:.、:.:.:.゙、:::.:.゙!::.:|
      .,'.:,イ:.:./:.:.:.:.:.:./  ゙、゙、:.ヽ;:.:.:.ヽ、:.:.:゙、.::.:.゙;:::.:.!i:.:!
      .,':;'::.:.:.;':::.:.:.:.:./,,__  ヾ,ヽ:゙、ヽ、:::.ヽ、:.゙!:::.:.゙!:::.|l.;!
     l::!゙i:.:..;!::.:.:.:.:;' _,,.`ヽミ、、ヾ:.、,.>,、、ヾ!::::.:|::.;'/
     |:! ゙!::.;イ::.:.:.:;!ィ´!ノ:::::iヽ ヽ、 ` ,イ,ノ:::!゙ヾ::.:.;!iス、      赤い話をやめなさい
.      ゙! ゙!:| !::::.:.:|  ゙!::::::ノ      L::::ノ  !|:/.:ヽヾヽ、        反逆罪は死刑だよ!
        ヾイ、:.:.,. - 、 ̄´           ,!!':.:.:.:.:゙、ヾヽ`ヽ、
       ,.'i゙,' !::ヽ!   \    '     ,.' ゙、:.:.:.:.:.:.゙! ゙!|  ,!
      /,rl::!´゙!::.:.゙、.   ゙、  ´ ̄   ,.::'.::::::::゙、:.:.:.:.:.゙! .i|:.. |
      .// |:! .゙、:.:.:゙、.   ゙!-/⌒!_,..-'',!:「`_- _:.!|i:.:.:.:.| ! ,. ,!
    .,.':,'   |!  ゙、:::.:.:.゙! .:..l |  |-‐''゙,'::::! i::ト、` i|_!:.:.:;'-'; ,'
   .,.'::::!:..    .:.゙、:.:,r' ー--ゝ、 {ニ´ッ::__::! l::゙、テ``!::/   ,!
  んヘ:゙、:..    .:::..,! 、...__  ゙!、゙、,ィ',´-::..、!:::゙、:. |/   |  
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       i゙     .{ '' ´ ̄ヽ y /::..     !- ....二二-'
       .,! ..:. ,.._ァャ゙、 t‐ 、 ,ソ /:..      ;.ヽ、 /
       ,! .:ィ',./ム-'"ヽ、` ―'゙ /:::..      , i::. Y__,
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      `i   !::!      イ|::::::    ,.ィ'::. ..   ,'.! !

72 :日本@名無史さん:05/02/26 12:37:24
日本軍は嫌われていた。
燼滅作戦で皆殺し作戦をするからね。

73 :日本@名無史さん:05/02/26 13:36:33
チベット虐殺って本当にあったの?誇大なんじゃないの?

74 :日本@名無史さん:05/02/26 17:49:16
シナ軍は嫌われていた。
強盗強姦殺人放火をするからね。

75 :日本@名無史さん:05/02/26 21:44:48
日本軍は嫌われていた。
強盗強姦殺人放火をするからね。




76 :日本@名無史さん:05/02/26 21:51:11
っちゅうか世界最強の皇軍、必死だなw
さすがは内務班で味方殺しをしていただけはある。

77 :日本@名無史さん:05/02/26 21:52:28
日本軍は嫌われていた。
アジア各地で華僑を虐殺をるからね。

78 :日本@名無史さん:05/02/26 21:54:25
>>77
シンガポール、マレーシア、インドネシアあたり?

79 :日本@名無史さん:05/02/26 21:56:18
数千万単位で粛清殺人の規模を誇る共産党の前にはかの内務班の扱きすらもママゴトに過ぎない

80 :日本@名無史さん:05/02/26 22:08:56
最終的にはアジアのみんなから嫌われていた日本軍

ビルマ、フィリピンでさえ・・・

81 :日本@名無史さん:05/02/26 22:11:17
華僑焼き討ちは今でも盛んらしいが。


82 :日本@名無史さん:05/02/26 22:25:27
>>81
どこの国ですか?

83 :日本@名無史さん:05/02/26 22:47:45
インド、ビルマやカンボジアで日本軍は人気だよ
嘘をつくな共産党!

84 :日本@名無史さん:05/02/26 23:17:36
>>83
インドネシアも追加しといて

85 :日本@名無史さん:05/02/27 06:52:00
中国人は英領マレーシアでも蘭領インドネシアでも法領インドシナでも
高い経済能力を評価されて現地住民の作物を植民地政府に納める仲介を任され
蓄財に成功した。


86 :だつお:05/02/27 14:22:38
財閥があれば、金持ちの私有財産が保障されれば、国は栄えるのか?

ならば張学良や宋美齢がその有り余る個人資産を誇ったところで、
それがいったいどんな産業を生み出したと?

少子化対策をどうするかって?

チンピラゴロツキが沢山湧いてくるのが、そんなに羨ましいか?

87 :だつお:05/02/27 14:51:51
共産党員殺戮と財閥育成に励んだ中国は、何を生み出したか。
チンピラゴロツキの大発生と共産革命による政権崩壊。

財閥解体と農地改革が進められた日本は、何を生み出したか。
大陸打通作戦の栄光と高度経済成長。

この認識で、何か違うか?

88 :だつお:05/02/27 15:15:13
>この何億ドルかする建物はひょっとすると学良の所有ではないかと。

貧富の差が大きい社会こそが、新しい産業を生み出す活力なのか?

ならばチンピラゴロツキ同士の生存競争が激しくなるのを指して、
市場原理とか自由経済とか民活とか呼んでいいのか?

チンピラゴロツキでもチンピラゴロツキ同士の生存競争を勝ち抜けば、
悠々自適の幸せな老後が待っているという意味ではそうかもな。

89 :日本@名無史さん:05/02/27 15:42:16
☆ 盧溝橋事件に関する政府声明(日本政府「断固たる措置」声明) ☆
        1937(昭和12)年8月15日
 1937(昭和12)年8月15日午前1時10分発表
 帝国夙ニ東亜永遠ノ平和ヲ冀念シ、日支両国ノ親善提携ニ力ヲ致
セルコト久シキニ及へり。燃ルニ南京政府ハ排日抗日ヲ以テ国論昂揚
卜政権強化ノ具ニ供シ、自国国力ノ過信卜帝国ノ実力軽視ノ風潮卜
相俟チ、更ニ赤化勢力ト苟合シテ反日侮日愈々甚シク以テ帝国ニ敵
対セントスルノ気運ヲ醸成セリ。近年幾度カ惹起セル不詳事件何
レモ之ニ困由セサルナシ。今次事変ノ発端モ亦此ノ如キ気勢力其ノ
爆発点ヲ偶々永定河畔ニ選ヒタルニ過キス、通州ニ於ケル神人共ニ
許ササル残虐事件ノ因由亦茲ニ発ス。更ニ中南支ニ於テハ支那側ノ
挑戦的行動ニ起因シ帝国臣民ノ生命財産既ニ危殆ニ瀕シ、我居留民
ハ多年営々トシテ建設セル安住ノ地ヲ涙ヲ呑ンテ遂ニ一時撤退スル
ノ巳ムナキニ至レリ。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/rokyoujikennseifuseimei.htm

90 :日本@名無史さん:05/02/27 15:45:57
(89の続き)
 顧ミレハ事変発生以来屡々声明シタル如ク、帝国ハ隠忍ニ隠忍ヲ
重ネ事件ノ不拡大ヲ方針トシ、努メテ平和的且局地的ニ処理セソコト
ヲ企図シ、平津地方ニ於ケル支那軍屡次ノ挑戦及不法行為ニ対シテモ、
我カ支那駐屯軍ハ交通線ノ確保及我カ居留民保護ノ為其ニ已ムヲ得
サル自衛行動ニ出テタルニ過キス。而モ帝国政府ハ夙ニ南京政府ニ
対シテ挑戦的言動ノ即時停止卜現地解決ヲ妨害セサル様注意ヲ喚起
シタルニモ拘ラス、南京政府ハ我カ勧告ヲ聴カサルノミナラス、
却テ益々我方ニ対シ戦備ヲ整へ、厳存ノ軍事協定ヲ破リテ顧ミル
コトナク、軍ヲ北上セシメテ我カ支那駐屯軍ヲ脅威シ又漢口上海
其他ニ於テハ兵ヲ集メテ愈々挑戦的態度ヲ露骨ニシ、上海ニ於テハ
遂ニ我ニ向ツテ砲火ヲ開キ帝国軍艦ニ対シテ爆撃ヲ加フルニ至レリ。
 此ノ如キハ東洋平和ヲ念願シ日支ノ共存共栄ヲ翹望スル帝国トシ
テ衷心ヨリ遺憾トスル所ナリ。然レトモ帝国ノ庶幾スル所ハ日支ノ
提携ニ在り。之カ為支那ニ於ケル排外抗日運動ヲ根絶シ今次事変ノ
如キ不祥事発生ノ根因ヲ芟除スルト共ニ日満支三国間ノ融和提携ノ
実ヲ挙ケソトスルノ外他意ナシ、固ヨリ毫末モ領土的意図ヲ有スル
モノニアラス。又支那国民ヲシテ抗日ニ踊ラシメツツアル南京政府
及国民党ノ覚醒ヲ促サントスルモ、無辜ノ一般大衆ニ対シテテハ
何等敵意ヲ有スルモノエアラス且列国権益ノ専童ニハ最善ノ努力ヲ
惜マサルヘキハ言ヲ俟タサル所ナリ。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/rokyoujikennseifuseimei.htm

91 :日本@名無史さん:05/02/27 16:11:14
>>83
インドでは日本軍は敵軍。
ビルまでは、抗日武装戦線と日本軍が戦闘
インドネシアは懇請した大東亜会議にも参加拒否され不満だらけ

92 :日本@名無史さん:05/02/27 18:32:58
日中戦争は日本に原因があるね

93 :日本@名無史さん:05/02/27 20:01:33
断固たる措置声明の頃は全く共栄圏構想はなかったんだね。

94 :だつお:05/02/27 20:04:18
>ビルまでは、抗日武装戦線と日本軍が戦闘

ビルマと中国で抗日武装戦線と日本軍が戦闘、日本軍が敵に与えた
損害は非常に甚大で、中国チンピラゴロツキ3500万を殺戮した。

 興隆県が抗日戦争に勝利をおさめたことは、そうたやすいことではありません
でした。抗日戦争の中で中国側は3500万余人、興隆県の中でこの13年の間に5万人
くらいが殺されました。全中国の死者の700分の1です。県の統計資料によると、
興隆県で最後の4年間で15400人殺されました。興隆県公安局の1954年の7つの
区に対する不完全な統計によると、人圏の中の住民が疫病、凍死などで死んだ人
が11400余人いました。1941年日本軍の統計数字によると全県の人口は16万人
くらいいました。日本軍が投降後、全県の人口は10万人くらいになっていました。
6万人くらいが殺されたことになります。
http://www.jade.dti.ne.jp/~kaworu/cont/sankotou.html

95 :日本@名無史さん:05/02/28 00:18:37
インドは禿49親日じゃん。
引篭ってないで現地へ行けや。

96 :日本@名無史さん:05/02/28 14:32:51
当時インドは敵軍でしたが、何か?

97 :家族を目の前で英霊たちに惨殺されて、、:05/02/28 15:24:14
侵略強盗殺人の英霊たちを祀ることも悼むことも誰も止めはしない。
しかし
その前にしなければならないことがある。
英霊たちに罪を償うことなく永眠させる残酷は許されない。
英霊たちに侵略強盗殺人、侵略強盗殺人共犯の有罪判決を与えて贖罪させてやらない限り
彼らは安らかに永眠することなど永久に出来ない。
自分の土地で家族を殺された被害者の怒りと祈りに応える唯一の道は
平成の今、
英霊たちに侵略強盗殺人の速やかな有罪判決を与えて永眠させてやること以外には無い。
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/04/honda_y_sankou.htm
「靖国の母っていうのは、息子を戦死させた母親でしょう。
その母親たちが戦争反対運動をしたのかと思ったら、してないんですね。
息子を殺されて、戦争反対を叫ばない母親たちがいたんですねェ。不気味な言葉ですね、靖国の母って」〔『無名人名語録』 永六輔1987〕
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper37.htm
徴兵に応じる自虐趣味 2005-02-09 12:19:09  No.5298116
地元公務員が適当に抽出した「侵略の徴兵」などにやすやすと応じたバカ国民にも罪はあるだろう。
侵略強盗殺人の徴兵に応じるなどというのは奴隷のアタマしか持たされていなかったからだが、
いかなる時代であろうと侵略強盗殺人とその共犯の免罪にはならない。

沖縄やアジアで「市民殺し」をした英霊たちが
遂に裁かれることがなかったのは可哀想だ。
人殺しの贖罪をすることなく死んで行った兵士たちは哀れだ。
どんな時代であろうと
人殺しは人殺しである、殺した兵士が一番よく知っている。
侵略強盗殺人犯罪を裁かれないまま宙空を彷徨う兵士たちの霊が安らかに永眠など出来るはずもない
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/study411.htm


98 :日本@名無史さん:05/02/28 17:13:57
インドは連合軍だったからね
独立がかかってたから結構な必死さで
日独と戦った

99 :日本@名無史さん:05/02/28 20:16:13
インド国民軍は同盟軍だよ
挽き子守って無いでインドへ逝け!

100 :だつお:05/02/28 21:05:23
上海の都心では毎日毎日豪華なパーティが開かれ、財閥や政府
の要人たちが華やかに料理と酒と女に囲まれ快楽をむさぼっていた。
その一方で、郊外に出れば行き倒れの死体がゴロゴロ状態。

これが自由経済だ市場原理だ資本主義だと胸を張って言えるのか。
社会福祉や資産再配分を抜きにただ弱肉強食の市場競争を導入して
みたところで、それでいったいどんな産業が生み出されたのか。

強いて言えばそれは、チンピラゴロツキがやたらと沢山湧いてきて、
チンピラゴロツキ同士の生存競争が熾烈になり、チンピラゴロツキ
内部の階級序列が厳しく定められ、それが「国家」を形成したのだと。

「チンピラゴロツキ製造工場」っていうんだろうな。

101 :だつお:05/02/28 21:19:47
チンピラゴロツキに市場原理なぞ導入して序列つけても、
チンピラゴロツキの上下左右をいくら選別し並び替えても、
棄てても拾っても煮ても焼いても飾っても味付けしても、
チンピラゴロツキはどいつもこいつもチンピラゴロツキ。

だから中国人と名のつく生き物は、その老若男女全てが、
日本軍に虐殺されるために湧いてきたチンピラゴロツキ。

102 :日本@名無史さん:05/03/01 09:06:32
インド国民政府は枢軸同盟国

103 :日本@名無史さん:05/03/01 11:51:04
 1957年11月、毛主席が政府代表団を率いて訪ソしたおり、自分は三億の
人民ー全人口の半分をうしなうことも辞さないと演説した。人口の半分を
うしなっても中国にとって大きな損失とはならない、人間ならいくらでも
生産できるのだから、と毛沢東は述べた。(上巻P172)
 「中国は人口が多い」とは、毛沢東の口癖だった。「少しくらい失って
も余裕たっぷりだ。たいした問題じゃないではないか」(上巻P302)
 私は少なくともからだを洗い、清潔にしてはどうかと言った。毛は
相変わらず毎晩、熱いタオルでふいてもらうことしかしていなかった。
実際入浴など決してしなかった。ついぞ性器をきれいにすることもなかった。
それなのに毛は入浴をあくまで拒否した。「おれは女の体内で自分を洗っ
てるよ」とうそぶいた。(下巻P77)
 ・・・以上、「毛沢東の私生活 上・下」(李志綏 文芸春秋)より

104 :日本@名無史さん:05/03/01 12:53:52
インド国民政府は幻政権
国民軍は、マレー英印軍の投降兵

105 :日本@名無史さん:05/03/01 16:54:22
満州事変が日中15年戦争の原因

106 :日本@名無史さん:05/03/01 17:43:24
満州某重大事件が発端だろう>15年戦争

107 :朝鮮征伐:05/03/01 18:41:30
いや、朝鮮征伐だ

108 :日本@名無史さん:05/03/01 18:48:28
>>106
息子を野放しにしたのが原因だと思う

109 :だつお:05/03/01 19:12:52
>「おれは女の体内で自分を洗ってるよ」

中国人という名のつく生き物は、老いも若きも男も女も、
その全てがその生態全てがチンピラゴロツキ。

チンピラゴロツキの娘はテキトーに弄ばれ、飽きたらポイ。
代わりはいくらでも湧いてくるから、使い捨ては当然。

悔しかったらチンピラゴロツキ同士の熾烈な生存競争を勝ち抜くべし。

110 :日本@名無史さん:05/03/02 11:56:40
↑ 朝鮮人

111 :日本@名無史さん:05/03/02 14:10:49
>>108
息子があそこまでやるとは思わなかったのだろう
親日にする予定だったのだろう

112 :日本@名無史さん:05/03/02 18:13:35
日本軍は親父を殺したのがまずかった
反日の更なる要因を作った

113 :だつお:05/03/02 18:39:18
人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し。いそぐべからず。不自由を常
とおもへば不足なし。こころに望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基。いかりは敵とおもへ。勝事ばかり知てまくる事
をしらざれば害其身にいたる。おのれを責て人をせむるな。及ばざる
は過たるよりまされり。
http://homepage2.nifty.com/tagi/galle008.htm

#人の一生は重荷を負て遠き大陸打通3000キロの道をゆくが如し。

114 :日本@名無史さん:05/03/02 19:56:20
だつおが言う事を真に受けてたら
なぜ日中戦争で支那を隅々まで制圧出来なかったのかが
わからなくなる

115 :長江壱條龍:05/03/03 10:15:13
 今日3月3日。
 事変の現地解決が成り、上海の公園では平和を祝う式典が開かれていた。
 そこへ悪い土人が爆弾を投げ込んだので、平和解決に尽力した白川義則大将即死、
 重光葵公使片足切断、良民多数死傷の惨事となった。
 平和を妨害し、友好の祭典を血で汚すとは憎むべき土人である。
 畏れ多くも先帝陛下に於せられては、白川大将を悼み給い、御製を御詠み遊ばさ
れた
   乙女らが雛祭る日に戦ひを 止めし勲思ひ出にけり

116 :日本@名無史さん:05/03/03 16:40:32
日中戦争の原因は日本だね

117 :日本@名無史さん:05/03/03 17:32:32
満州事変だな

118 :日本@名無史さん:05/03/03 22:05:17
少なくともインド国民政府のチャンドラ・ボースを中国の汪兆銘のようにインドは犯罪者とはしていない。


119 :だつお:05/03/03 23:01:41
>中国の汪兆銘のように

中国では張学良が「抗日英雄」「千年の功臣」ということになってる。

それは「チンピラゴロツキ」が中国人の本質なのだと、
中国人自身がそう白状しているのと同じだ。

張学良が何をやってきたか、その足跡を辿っていけば容易に理解できよう。

120 :日本@名無史さん:05/03/03 23:37:25
>>118
いや、ボース人気はインドでも地域で大分違うそうじゃないか。
独立の志士としての見方の他、反乱軍指導者という見方も残っている。
汪兆銘に比べればずっとましな部類だが。

121 :日本@名無史さん:05/03/03 23:43:35
インドはタミル人とインド人の民族対立が凄いんでしょ。
ボースはどっちだっけ。

122 :日本@名無史さん:05/03/03 23:44:57
インドへ行ってから書いてね
町中ボースのポスターだらけだよ

123 :日本@名無史さん:05/03/03 23:56:33
インドガ親日というよりは中国韓国朝鮮の反日が異常なので、
それを基準に見るとそれほど反日で無いだけのインドや台湾が親日と錯覚してしまうと言う事なのか。


124 :日本@名無史さん:05/03/04 09:36:18
勉強してから書いてね

125 :日本@名無史さん:05/03/04 10:37:08
ネルーも日本にはがっかりしてたなぁ

126 :日本@名無史さん:05/03/04 10:42:52
ネルーは英国の子分

127 :日本@名無史さん:05/03/04 10:47:30
ネルーはイギリスの刑務所で執筆してたなぁ

128 :日本@名無史さん:05/03/04 10:50:22
>>122
へぇ、いつのどこの町だい?

129 :だつお:05/03/04 11:25:05
帝国陸軍のチハ戦車が進撃すれば、中国チンピラゴロツキの群れは
一瞬にして血と肉の塊となった。チハ車というのはまさに「地獄車」
と呼ぶに等しい高性能大量破壊兵器であった。

130 :日本@名無史さん:05/03/04 15:14:40
中国でだけ通用したw

131 :日本@名無史さん:05/03/04 20:18:50
つうか南方ではまともな戦車戦闘ができないけどな。
かろうじてフィリピン攻略戦で使われたくらいで。

132 :日本@名無史さん:05/03/04 21:11:44
あの戦車じゃなぁ・・・

133 :日本@名無史さん:05/03/04 21:54:30
>>122
>インドへ行ってから書いてね
>町中ボースのポスターだらけだよ

へぇ、いつのどこの町だい?


134 :日本@名無史さん:05/03/05 03:23:00
島嶼ではほとんど射程距離がとれないからなあ。
大東亜・太平洋戦争でまともに戦車が使える場所といえばせいぜい満州の平原だけだろう。

135 :日本@名無史さん:05/03/06 10:50:55
     ┌─┐
     │●│ 勝った!勝った!
     └─┤  
     _ _ ∩
   ( ゚∀゚)彡 ∧_∧
┌─┬⊂彡 ☆)))Д´> アイゴー
|●|   パーン
└─┘    パーン


136 :日本@名無史さん:05/03/06 15:17:00
工エエェェ(´д`)ェェエエ工 3000キロも歩くのーーーーー!!

137 :日本@名無史さん:05/03/06 15:43:33
>>125
ネルーなんて戦後に中共に騙されて初めてパワーポリティクスの残酷さを
味わったようなお子ちゃまだろ(w
列強対峙の状況の中で生き残ってきた大日本帝国の気持ちがわかってたまるか!

138 :日本@名無史さん:05/03/06 17:55:07
ネルーは日本をよく分析してたね。
日露の勝利を評価したあと、
帝国主義として植民地拡大に乗り出して点を見逃さなかった

139 :だつお:05/03/07 00:03:37
日本人が温厚でおっとりしているのは、美男美女がそうであるのと同じ。
美男美女というのは、虚勢を張らずとも異性の気を引くことができるからだ。

中国人がいくら日本の悪口雑言を吐いてみたところで、日本の中国に
対する圧倒的優越性は、いかなる観点からしても否定のしようがない。
だが石原知事のように「中国は民度が低い」などと、それをはっきり
言ってしまうと差別発言だと大騒ぎになってしまう。

いくら日本軍に難癖をつけてみても、輝く栄光の大陸打通作戦
3000キロ勝利行軍は、火を見るより明らかな真実なのだ。

140 :日本@名無史さん:05/03/07 00:27:49
一号作戦乙

141 :日本@名無史さん:05/03/07 00:32:35
だつお

142 :日本@名無史さん:05/03/07 00:34:05
打通さん

143 :日本@名無史さん:05/03/07 00:39:07
 大陸打通作戦を賞賛するには吝かでないが、他の輝かしい戦勝を完全に無視する点に
違和感を覚える
 日本軍は常に強かった

144 :日本@名無史さん:05/03/07 00:57:37
独立混成第一旅団の北支での進撃は素晴らしかった
帝國陸軍初の電撃作戦だ。

145 :だつお:05/03/07 14:57:17
>他の輝かしい戦勝を完全に無視する点に

1944年以降、大陸打通作戦の他に「輝かしい戦勝」ってあったか?

146 :日本@名無史さん:05/03/07 16:02:01
 27日、この頃、第7爆撃航空群のB24J型は、ビルマでの爆撃任務から外され、
シェンノートの在支米空軍への「ハンプ越え」燃料輸送に当たっていた。この日、
2機のB24が着水と、エンジン不調で失われ、3名が戦死した。同航空群のB24は、
10月の雨季明けまで、この任務に従事し、「ハンプ越え」の難路で、7月に5機、
8月に5機、9月に2機、さらに計12機のB24(戦死30名)を喪失することになる。
ちなみに1月から5月まで、乾季の3ヶ月間に第7爆撃航空群が爆撃任務で失った
機体は6機である。在支米空軍を支えるヒマラヤを飛ぶ「ハンプ越え」、印支空輸路は、
日本軍高射砲や、隼との空戦を上回る恐るべき犠牲を要求していたのだ。最終的に
「ハンプ越え」で失われることになる航空機の総数は600機以上、人員の損失は
千名を数えた。

#梅本弘「ビルマ航空戦 下」より。

147 :日本@名無史さん:05/03/07 16:25:36
日中15年戦争は満州事変から

148 :日本@名無史さん:05/03/07 18:33:09
やがてスティルウエルは、蒋介石や美齢が自分に何を求めているのかを思い知る。
(引用者註 文脈から1942年の)七月一日の日記
「会議。蒋夫人、シェンノート、私が出席。夫人は言った。
『シェンノート君、飛行機はどれだけ必要ですか?』
『三〇〇機と月間補充二〇パーセントです』とシェンノート。
『よろしい。それではワシントンに連絡し、子文から圧力をかけさせましょう。
スティルウエル将軍からもワシントンにその旨伝えて下さい。飛行機を手に入れ
るのはあなたの仕事です』と蒋夫人。
 私は中国人となり、中国の欲することは何であれすべて合衆国にすすめて
出させる代理人になるべきだというのだ。
『そうすれば、あなたが大将におなりになるよう骨を折りましょう』何という連中だ!?」
 スティルウエルの司令部付きの外交官だったジョン・サービスは、美齢に初めて会った
ときのエピソードを語ってくれた。
「美齢は私に、『あら、サービスなんて素敵な名前だこと。あなたが中国に大きく貢献
(サービス)してくれるとよいのですが』と言ったのです。それで私は『自分の仕事は
中国への貢献ではなく、祖国アメリカへの貢献だぞ』と自分に言い聞かせたものでした。

「宋姉妹 中国を支配した華麗なる一族 NHK取材班」(角川書店)

149 :日本@名無史さん:05/03/07 18:40:45
 一九四三年に出版されて絶大な人気を博したウェンデル・ウィルキーの
『ひとつの世界』は、高い志のもとに団結し、ほとんどキリスト教国の
ような価値観を有し、西洋世界を愛する「民主」大国たる中国、という
神話をつくり上げるのに大いに貢献した。「皆無」という言葉はまったく
妥協の余地のない強いものだが、バーバラ・タックマンはこの言葉を使って
こう書く。「親中国派や教会のグループなどによる強力な宣伝に眼を覆われた
アメリカの一般大衆は、実情の認識が皆無である」。中国の実情が少しずつ
明らかにされていったのはようやく一九四四年十一月、解任されたジョゼフ・
スティルウェル将軍が口を開き始めてからのことだった。これでタックマン
の言葉を借りると「やっと汚れに汚れた中国というきたないシーツを洗濯
する日が来た」のである。

「誰にも書けなかった戦争の現実」(ポ−ル・ファッセル/宮崎尊 /草思社)

150 :日本@名無史さん:05/03/07 19:41:17
桂林、柳州攻略の航空支援
・・・・前略・・・・
 第五航空軍は十月末前後、自隊の後方補給のための船舶輸送掩護に戦闘隊の
主力を使用した。
 第十一軍の桂林攻撃は十一月九、十日に成功した。第二十三軍の柳州攻撃も十日
に成功した。この地上戦闘間、下山第五航空軍司令官は衡陽に進出して指揮した。
すなわち、戦闘隊による戦場制空、襲撃、軍偵部隊による偵察攻撃を反復した。
そして双軽には依然、敵の前進基地と判断される柳州、安康、シ江、雲南、老河口
の飛行場攻撃を継続し、相当の戦果を報じた。
 以上の桂柳攻略作戦は、国軍の近代的最高潮作戦であったレイテ決戦作戦と全く
同一時期に、約二、〇〇〇粁の距離を置き、支作戦の前者が一〇コ師団、飛行約
二〇コ中隊(約一五〇機)で成功し、主作戦の後者が約三個師団、飛行六〇コ中隊
(約二〇〇機)で失敗する奇妙な対照結果となった。

戦史叢書 陸軍航空の運用<3>―大東亞戦争終結まで―(朝雲出版社)より

151 :日本@名無史さん:05/03/07 21:24:39
第五航空軍というのは非力だな

152 :日本@名無史さん:05/03/07 21:36:37
 広い額に黒い髪、がっちりとして引き締まった体格のワシーリ・イワーノヴィッチ・
チュイコフというロシア人が、第二次世界大戦が起こったとき、ソヴィエト陸軍武官
として重慶に勤務していた。彼は、彼が開いたといわれる記者会見で、蒋介石がソ連
から受けている大量の軍事援助について語り、その結果外交上の騒ぎがもち上がった。
そのため一九四二年のはじめにチュイコフはモスクワに召喚され、一九四二年三月、
戦線に参加した。予備軍司令官代理をほんのわずか務め、自動車事故で軽い怪我をした
りしたが、やがてスターリングラード戦線を補強するため司令部とともに派遣された。
「燃える東部戦線」(ハリソン・ソールズベリー 早川文庫)

153 :日本@名無史さん:05/03/07 21:40:23
 シャノルトは古くからの敵手スチルウェルに援助を求めた。洪将軍に火砲や
弾薬を空輸する許可を出してほしいと要請の電報を打った。スチルウェルの
司令部は言質を与えないように、貴提案は「当地において最善の取り扱いを
受けている」と返電を打ってきたが、なんの処置もとらなかった。シャノルト
はさらに電報を送り、五百トンの補給を要請した。今度ははっきりした回答がきた。

諸楊軍の位置 彼の任務 急速に変化する状況 中国軍の現有装備の誤れる用法
不適切なる軍の用法等に鑑み 貴官提案の小火器と弾薬五百トンの空輸は無駄な
努力に終わると思われる。米軍の全努力は空中より継続せらるるものとす。

 数週間後、衛陽は陥落した。しかしシャノルトの第十四航空空軍は日本軍の
補給線を攻撃し続け、日本軍の桂林に対する攻撃を一ヶ月遅らせるのをやむなき
にいたらしめた。
 対日戦争における中国の役割は縮小していたが、もし中国が壊滅したら、
八十二万の日本軍を解放することになる。そこでルーズベルトは、共産党をも
含むすべての中国の軍隊を統一して対日戦争から中国が脱落しないようにさせる、
という使命を与えておいて、彼の個人的な特使を派遣した。ルーズベルトはこの
特使に民間人を選び、それに陸軍少将の階級を与えた。この人がパトリック・J・
ハーレーで、フーバー大統領の下で陸軍長官をしたことがあり、会社顧問弁護士
として成功した人物だった。

#ジョン・トーランド「大日本帝国の興亡4」(毎日新聞社)

154 :日本@名無史さん:05/03/07 21:42:20
日中戦争の原因は、やはり、日本だね

155 :日本@名無史さん:05/03/07 21:44:22
ほ〜 次もよろしく

156 :日本@名無史さん:05/03/08 12:24:14
日本の侵略戦争だった。何か?

157 :日本@名無史さん:05/03/08 12:38:31
暴支庸懲の義戦であった。朝日以下、マスコミの統一見解だ。


158 :日本@名無史さん:05/03/08 18:04:26
日本の謀略戦争ですが、何か?

159 :日本@名無史さん:05/03/08 18:26:57
>>157
ギャグだとは思うが・・・
マジならよけい笑えるw。

160 :日本@名無史さん:05/03/08 21:12:20
中朝に対し断固たる措置を執るべし!

161 :日本@名無史さん:05/03/08 21:31:36
>>160
占領?

162 :日本@名無史さん:05/03/09 02:02:00
カントン軍がアホだったってことでいいの?

163 :日本@名無史さん:05/03/09 13:56:53
 「1号作戦」は、中国におけるアメリカの政策の終結をもたらす決定的な引き金と
なった。それは、米軍の計画につきものの、空軍および陸軍の対立を際立たせた。
1944年に空軍作戦が優先された理由は、蒋介石が攻勢には国民党軍の関与を
最小限に したいと望んだからである。中国における米軍の高級将校、スティルウェルは、
国民党の消極的姿勢ゆえに蒋に対しても、また空軍基地の安全を保証するのに必要
な地上軍不足から空軍作戦にも反対した。日本軍の攻勢がスティルウェルの予言
どおりになり始めた時、ワシントンは、蒋介石に国民党政府軍全体の実質的支配を
スティルウェルに与えるよう要求した。しかしこの要求を強制するてだてもないまま、
ワシントンは蒋のスティルウェル罷免要求にあって彼を召還しなければならなかった。
 5月26日の益陽占領を手はじめに、日本軍は6月10日に長沙をおさえ、26日には
衡陽の飛行場を占領したが、町そのものは8月8日まで攻撃に抵抗した。その後は補給
の欠陥で日本軍の行動が遅くなったが、福州は陸戦と陸海空の攻勢の共同作戦を併用
することで、10月までに占領された。そして、衡陽と広東から別々の攻撃で11月
11日に桂林と柳州両方が占領された。その後日本軍は南部への別の交通路を確保す
るために行動を拡大した。これは海での損失とアメリカ軍の西太平洋への侵入で要請
された。同時に日本軍は貴陽に進み、12月初めには独山と都奄占領したが、日本軍
の重慶侵攻が近いという一時的なパニックを起こしたものの、日本軍はこの一つの前線
に深入りしすぎたことを認めて1週間以内に都奄ゥら撤退した。

第二次世界大戦歴史地図 タイムズ・アトラス / ジョン・キーガン/編 滝田毅/[ほか]訳

164 :日本@名無史さん:05/03/09 16:32:14
>>163
続きをよろしく

165 :だつお:05/03/09 18:01:41
中国人というのは、なぜにこうもチンピラゴロツキばかりなのだろうか?
またチンピラゴロツキは、長い歴史で培われた生物学的適応能力なのか?

中国は伝統的に貧富の差が非常に激しく、財閥や政治指導部は一生
かかって道楽しても使い切れない資産を持つが、労働者は一生かか
って働いてもその日暮らしの生活から脱しえない。だから地道に労働
するよりは、詐術や暴力による一攫千金を狙うほうが楽に生きられる。
これは社会から爪弾きにされた不良の少年少女の発想と同じだ。

張学良や宋美齢など、財閥がいくらその有り余る富を誇ったとて、
それだけではチンピラゴロツキの大量発生以外、何も生み出さない。

166 :日本@名無史さん:05/03/09 21:24:48
関東軍はマヌケだった

167 :だつお:05/03/09 22:51:09
近代国家に必要なのは、自助独立と社会福祉なのだと思う。
それはむやみに他国の援助に頼らないことと、貧乏人であっ
ても決してそういう国民を国が見棄てたりはしないことだ。

共産主義ソ連でさえ、自力でナチの脅威を凌いだ。
中国国民党はそれにも遥かに劣るチンピラゴロツキ。

168 :日本@名無史さん:05/03/09 23:01:12
>>167
続きをガンガンよろしく

169 :tociguri:05/03/09 23:37:10
日中戦争とは日本と中国の満州争奪戦だったのだろう?

 満州は本来満州人の土地だが、清末までには満州人は中国語を喋る中国人化して
いたのだろうか?

 日本が満州国を樹立したのは傀儡政権および植民地を作るためだっただろうが、
満州人の支持があったのかどうかが問題だと思う。

 中国が満州を取りこんだことについても正当性があるのかどうか、チベット、ウイ
グルと同じ異民族支配ではないのか、という疑問も起きる。



170 :日本@名無史さん:05/03/10 21:32:10
当時、満州に住んでいたのは漢民族だったという罠

171 :日本@名無史さん:05/03/10 21:39:10
ソビエトの容共反日工作


172 :日本@名無史さん:05/03/11 22:06:07
赤い陰謀論は戦前からあるデマ。
知っててのせられたのなら大馬鹿。

173 :日本@名無史さん:05/03/11 22:15:31
天皇制と蒋介石の、「ファシズム」同士の喧嘩にすぎない。

174 :日本@名無史さん:05/03/11 23:45:38
>>173
おお、ファシズムvs民主主義とか言わない点ではちょっとは進化したな。

175 :日本@名無史さん:05/03/11 23:51:46
>>173フライングタイガースも参加してるよ。

176 :日本@名無史さん:05/03/11 23:56:38
蒋介石の中国人に対する統治自体が、最先端のファッショ。
日本は寡頭制の半「ファッショ」。

日中戦争自体は愚策だったが、当事者同士は目くそ鼻くそ。
その後の対英米戦も、帝国主義同士の喧嘩。
やっぱり目くそ鼻くそ。


177 :日本@名無史さん:05/03/12 07:18:05
ソビエト及び中国共産党が真の解放勢力だった。

178 :日本@名無史さん:05/03/13 00:56:08
♪真っ赤っ赤っ赤空の雲

179 :だつお:05/03/13 23:27:20
日本軍に虐殺されるために湧いてきたチンピラゴロツキを指して、
「中国人」と呼ぶ。

中国人がチンピラゴロツキなのは、何百年にもわたって積み重ねられ
刷り込まされてきた民族的体質であって、これが修正されるとすれば
それは何百年何千年という人智を遥かに超えた進化論しかなくなる。

そんなことをするよりは、チハ車でミンチ肉にするほうが手っ取り早い。

180 :だつお:05/03/13 23:43:40
いったい中国国民党は、市場原理とか自由経済とか呼べるのか?
財閥が富を握り共産主義者を大量虐殺するのが「資本主義」か?

なるほど。チンピラゴロツキなんていくら棄ててもいくら
殺しても次々新しく湧いてくるのだから、わざわざ社会福祉
や資産再配分などしなくても種族保存には困らないわけだ。

文句があるなら張学良や宋美齢のようにチンピラゴロツキ
同士の熾烈な生存競争を勝ち抜けばいいってこった。

181 :日本@名無史さん:05/03/15 10:06:59
× 中国

〇 支那

182 :だつお:05/03/15 18:02:22
辛亥革命の発端は、清朝による鉄道国有化に財閥が反対したことだった。
しかしながら民業が育ってないのに民営化民営化と叫んでみたところで、
それはチンピラゴロツキの大量発生をもたらすだけのことだ。

郵政にしても民営OKというのは、クロネコヤマトやペリカン便
などの民業が十分に育っているからだ。

183 :日本@名無史さん:05/03/16 00:37:18
兵力善用 自他共榮
              加納治五郎

184 :日本@名無史さん:05/03/19 18:16:09
満州事変が15年戦争の発端
バカなことをしたもんだ

185 :日本@名無史さん:05/03/19 19:04:07
事変に際し、天皇は関東軍の将兵に優渥なる勅語を賜わったり、陸海軍の関係将官3名に
男爵を授けてるんだもの、軍人たちが、事変は天皇に認められた、よしオレたちもやるぞッ
て支那事変を拡大する気になるのもムリないって!いわば、朕は誤まったシグナルを送った

186 :日本@名無史さん:05/03/19 20:46:14
調子こいて華北まで攻めず
満州取っただけでおとなしくしてれば日中戦争にまでは発展しなかったのかな?

187 :だつお:05/03/19 22:28:30
満州と支那を同次元で語るな

188 :日本@名無史さん:05/03/19 23:47:36
大東亜戦争の際、スパイとしてアメリカに渡り、
真珠湾攻撃の合図を送った吉川(芳川?)という
人について知りたいのですが、ご存知でしょうか?
愛媛県重信町(現:東温市)の人だと聞いたのですが…


189 :日本@名無史さん:05/03/20 05:33:46
>>188
この板とは関係ない内容だが見かけたのでレスしとくよ
それは吉川猛夫のことだと思われ、海兵61期を卒業したが少尉で病気退官
日米開戦前、軍令部の依頼で領事館員(書記生・森村正と称し)としてホノルル
に赴任。真珠湾内の米艦艇の動向を東京に送った。松山市の出身のはず

190 :日本@名無史さん:05/03/20 07:38:56
森村(吉川)の行動はFBIに筒抜けだったという説もあるがね
でも、これは例の大統領の陰謀説に関わるウラ太平洋戦史だから永遠の謎のままか

191 :だつお:05/03/20 19:16:11
中国の場合はマトモな民業が育ってないから、鉄道などは
国営でやったほうが合理的だったように思える。

辛亥革命だなんて、財閥の煽動に踊らされて清王朝を倒して
みたところで、チンピラゴロツキ同士の生存競争がより熾烈に
より陰惨になっただけのことだ。

民営化はあくまで民業が育ってから。

192 :日本@名無史さん:05/03/20 21:49:03
満州事変そのものが非国民的行動

193 :日本@名無史さん:05/03/21 01:00:26
圧倒的多数の国民が熱狂的に満洲事変を支持した

194 :だつお:2005/03/21(月) 21:42:20
http://www.kokusai-kekkon.info/pjf/siranai.htm
日本人が知らない真実のフィリピン女性

フィリピンはずっと反共の資本主義国家としてやってきた。
それにも関わらずこんなに貧しいのは、いったいどういうことか。

それは中国国民党と同じく、単に財閥や地主が威張っている
だけで社会福祉を疎かにしては民業は育たないということだ。
詳しくはS・シーグレーブの「宋王朝」や「マルコス王朝」を参照。

195 :だつお:2005/03/25(金) 00:19:03
中国チンピラゴロツキが増えすぎたら、棄てればいい。
棄て切れなかったら、殺せばいい。チンピラゴロツキなんて
棄てても殺しても、代わりはいくらでも湧いてくる。

チンピラゴロツキはひたすらチンピラゴロツキらしく、
チンピラゴロツキ同士の生存競争に励むことだ。

福祉政策だなんてとんでもない。

中国チンピラゴロツキは脱落順に棄てるか殺すかしないと、
地球上がチンピラゴロツキだらけになってしまう。

196 :だつお:2005/03/25(金) 00:32:11
フィリピンが資本主義国でありながらこんなに貧しいワケは?

農地改革や財閥解体を進めず寄生地主制を野放しにして、
その成れの果てがああなのだと言えまいか?

そう考えれば「昭和維新」こそ高度経済成長の原動力となった、
まさに偉大な偉大な構造改革だったろ。

197 :日本@名無史さん:2005/03/26(土) 19:50:57
蒋介石はなんで日本との全面戦争を選んだの?
勝てる自信があったのか?

198 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 00:58:23
>>197
勝てる自信は無かった。対日を意識した戦備の完成には未だ数年かかる見込み。
ただ、満州事変から熱河、北支と切り取ってきた日本が北平で同様の侵出を行えば中国の心臓部南京地区が丸裸になる。
得失を秤にかけて戦争を選んだといえる。
ただ盧溝橋事件に関して言えば蒋介石は日本軍の侵略意図を少々過大評価して反応してしまったきらいはある。

199 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 01:09:25
蒋介石は英米ソなど主要国が中国を支持すると踏んでいたが、
武器支援を確約したのは当初はソ連だけで完全にあてが外れた。


200 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 01:10:45
勝てる自信が無いのに戦争を吹っかけるってのは理解できない。
負けた後は戦争前より講和の条件は悪くなるでしょ。そもそも、船津工作のように、
日本側も華北の特殊地域は撤廃する意向だったんだから、戦争する意味が無い。

満州が取られたのは悔しいかもしれんが、満州はチベット、モンゴルなどと同じく
漢民族の故地とは言い難い。それほど重要視する物でもないと思うが。
まあ、国民党、共産党のプロパガンダだと「中華民族」の不可分の領土ってことになってるけどね。

201 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 18:36:59
>>200
蒋介石の上海攻撃の前に、
日本側から開戦通告を出して、
北京を占領している。

蒋介石はもともと対日戦に積極的でなかったが、
起死回生の策として、
密かに陣地を気付いた上海に、
日本軍をおびき寄せたかったのだろう。

202 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 18:41:46
>>169
>日中戦争とは日本と中国の満州争奪戦だったのだろう?

違う。

中国(中華民国・蒋介石)は、
満州事変当初、静観していた。
従属軍閥なのに。

日本軍が終盤の作戦で、占領範囲を広げ、
万里の長城を占領してから動き出す。

その後日本は、長城を越えて北支に介入。
これが後の日中戦争の要因になり、
大東亜戦争へも繋がっていく。

203 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 20:43:59
開戦通告は半独立の宋哲元に対してで、南京国民政府に対する物じゃないよ。
しかも、宋哲元と懇ろだった現地軍が勝手に出したもんだし。

204 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 20:54:01
おまいらここ見てみ
http://www.bigsoccer.com/forum/showthread.php?t=174156&page=1

今現在
The Koreans 27165 30.55%
The Iranians 2826 3.18%
The Japanese 57858 65.06%
Others 1078 1.21%

となっているが、2日前見たときは
The Koreans   16194 76.99%
The Iranians    2303 10.95%
The Japanese   1981 9.42%
Others        555 2.64%

韓国人が気づいたらしい。投票会員の名前がコリアンネームばっか。
こんなんで韓国が日本よりも醜悪だと言われたって、どう考えても韓国サポーターの
方が醜悪なのは分かりきった事だが、なんか悔しいよママン(´Д⊂グスン

って訳で興味ある人は投票してみてくれ。

205 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 21:02:45
>>203
北京(宋哲元)に対する攻撃は、
中国(国民政府)に対する敵対行為と取られるだろ。

206 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 21:10:13
宋哲元は軍閥

207 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 21:14:22
宋哲元は蒋介石の軍門に下った軍閥。

蒋介石は宋哲元を委員長とする冀察政務委員会を成立させた。

208 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 21:23:36
中国(蒋介石)から見れば、満州、北京、と
従属地域を、次々と日本に奪われてる。

中国にケンカを売った訳ではないなんて、
チョン並の屁理屈だわな。

209 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 21:30:44
日中15年戦争の原因は、やはり日本だね

210 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 05:41:28
外蒙古を共産化し上海などで労働争議を扇動させ、
西安の蒋介石拉致の背後に控えているソ連ではあるが、
中華思想の中国としては弟子分際の日本の勢力拡大の方が許せなかった。
蒋介石個人は反日より反ソを優先させたかったらしいが。


211 :日本@名無史さん:2005/03/28(月) 23:55:31
× 15年戦争

〇 8年事変

212 :大學ヘ授:2005/03/30(水) 20:37:30
法的には戦争でなく事変です

213 :日本@名無史さん:2005/03/31(木) 21:14:25
支那チョンはウンコ

214 :日本@名無史さん:2005/03/31(木) 21:44:16
日中15年戦争の原因は満州事変

215 :日本@名無史さん:2005/03/31(木) 23:13:43
× 戦争

〇 事変

216 :日本@名無史さん:慶長410/04/01(金) 19:38:11
軍事板で日本は中国に負けたとほざく狂ったコヴァがいます
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1110240611/224-229
日本史板の博識でこいつの目を醒ましてやって下さい、お願いします

217 :日本@名無史さん:慶長410/04/01(金) 21:05:33
>>214って釣りだよな?

218 :日本@名無史さん:慶長410/04/01(金) 23:26:29
>>216
ここに救いを求めに行ったのか・・・
情けないヤツ。

219 :日本@名無史さん:2005/04/03(日) 13:41:55
日本政策研究センター所長、産経「新地球日本史」に連載 

平成16年11月22日〜27日、産経新聞朝刊オピニオン面の「新地球日本史」欄に、
当センター所長の「アメリカ国民の中国理解の低さ」が掲載されました。第一次大戦から
第二次大戦間の米国の対中認識について論じたものですが、日本人の対中認識・歴史認識
を問い直す上でも、欠かせない視点・資料を提供しています。ぜひご一読ください。

全文
http://www.seisaku-center.net/pressroom/press-sankei-chikyu-ito.htm

220 :日本@名無史さん:2005/04/03(日) 17:09:20
侵略戦争を仕掛けたのは蒋介石だな

221 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 00:01:18
 一九四四年末までに、蒋介石はもはや有力な盟友と見られなくなっていた。
日本軍は中国東部での攻勢でさらに八省を手に入れ、さらに一億人の中国人
が日本の支配下に置かれ、米軍飛行基地は放棄のやむなきにいたり、中国の
東海岸は封鎖された。帰還命令を受ける直前の十月四日、スティルウェル
は日記に書きつけた。「陸軍省が私に味方しているのは明らかだが、この
戦域は無価値とみなされ、われわれは何も期待されていない」
日本殲滅 日本本土侵攻作戦の全貌 / トーマス・アレン/著
ノーマン・ポーマー/著 栗山洋児/訳

1945年6月30日、蒋介石の一族、行政院院長宋子文はモスクワに到着し、
中ソ両国政府間の秘密交渉を開始した。交渉の背後にはアメリカの影が付きまと
っていた。交渉が始まる前に、アメリカ政府は中ソ双方に対し、「(アメリカ
政府は)ヤルタ協定を結んだ一員として、ソ連と中国との間で最後の協定が結ば
れる前に相談を受けたい。アメリカの立場は、ヤルタ協定は足しことも引くこと
もなく正確に遵守されるべきだというものである」と通告した。
「一九四五年 満州進軍 日ソ戦と毛沢東の戦略」(徐 焔著・朱建栄訳)

222 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 00:03:26
 十九年春〜二十年初めに実行された一号作戦は、国軍に前例のない大規模
のものであり、陸上戦略指導としては大成功と感じられるものである。しかし
B−29の本土空襲は阻止できず、太平洋方面における我が主作戦の敗勢を救う
べくもなかった。この間における中國航空作戦は、数質ともに次等の戦力で
よく靭軟な奮闘を続けた。中國方面に有力な米陸空軍部隊を吸引牽制し、
しかも彼我主力の決戦方面に対し、その決定的な攻撃威力を及ぼさせなか
ったことは、わが中國方面空地作戦の隠れた戦略的成果と評価すべきである。
 しかし問題は、中國方面にあった陸軍戦力を、国軍主力の決戦作戦方面に対し、
より有効に直接参加させる戦略方策の有無であり、それは更に深刻な別途の研究
にまたねばならない。
 これを要するに、陸軍航空の基本的体質に大きな影響を与えた中國航空作戦は、
支那事変間と大東亞戦争間とにおいて、その様相が著しく変化した。前者は敵が
弱体な中國空軍であり、後者は敵が強力な米陸空軍であり、航空撃滅戦、
制空権の獲得に最大の努力を傾注しなければならなかった。

中国方面陸軍航空作戦 / 防衛庁防衛研修所戦史室‖著 /
朝雲新聞社 , 1974 ( 戦史叢書 ; [74] )

223 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 00:33:28
>>220
先に北支に介入したのは日本。
蒋介石の上海攻撃の前に、
開戦通告を出して都市占領を行ったのも日本。

224 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 20:42:52
北支で先に手を出したのは支那

225 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 22:35:43
「戦争の清掃作用」 三木清 1939.3.22

 戦争は清掃作用を行ふ。今度の事変も種々の方面において種々の意味における清掃作用を行つてゐるが、その最も重要なものは封建的なものの清掃であらう。
 事変の及ぼす清掃作用は我が国において封建的なものがなほ最も多く残存してゐた方面において最も著しい。我々はそれを特に農村において、また婦人の生活において見ることができる。
 多数の農民が今や産業、ことに軍需関係の産業に吸収されつつある。
 事変以来婦人の職業戦線は拡大され、銃後活動を通じて婦人の社会的地位は発展しつつある。
 かやうな変化はそれらの人々の生活に残存してゐた封建的なものを清掃することになり、その結果は彼等のイデオロギーにも変化を生ずることになる。
 すでに、多数の農村の子弟が大陸へ行つて近代的戦争を経験しつつあるといふ大きな事実は、彼等の考へ方を封建的局限性から解放することに役立つであらう。
 封建的なものの清掃は今度の事変がもたらす結果のうち重要なものであり、我々はそこにこの事変の有する進歩的意義の一つを認めることができる。
 明治以来近代化したといはれる日本のうちにはなほ想像以上に多くの封建的なものが残存してゐたのであるが、それが今度の事変を通じて清掃され、我が国が真に近代化されるに至るといふことは、この事変の最も大きな意義に属すると考へねばならぬであらう。



226 :日本@名無史さん:2005/04/04(月) 23:28:42
三木清もやっぱり事変に便乗して日本の国家社会主義化を企んだアカだったのか!

227 :日本@名無史さん:2005/04/05(火) 00:16:10
>>224
先も何も北支は中国領土ですが。むしろここまで中国が徹底抗戦しなかったのが不思議なくらいで…
しかも盧溝橋事件に関して言えば犯人は不明。恐らく中国軍陣地付近を仮想的に見立てた演習による偶発事故でしょう。
その後の衝突には中国側にも責任はありますが、日本側の強引な行動による部分も否定できません。
結局先に局地衝突の域を越える攻撃行動を起こしたのは日本軍でした。
もし中国が普通の国なら満州事変で全面戦争になっていた危険大です。
そうならなかったのは内に共産党の脅威、外に日本との軍事力の差があった為です。
満州は当時「中国本土」と言えるほどの地域では有りませんでしたが、だからといって「日本固有の領土」でもありません。
まして北支は「中国本土」です。
支那駐屯軍の存在は条約で認められた「正当なもの」でしたが、増強時に中国の同意を得られなかった時点で不当性が生じています。
当然増強された部隊の駐屯地も中国政府の了解を得られませんでしたが居座りつづけました。
議定書による駐兵数を上回って増兵したのは日本だけではないのですが、大抵は中国側の了解を得ておりしかも後に撤兵して定数内に戻っています。

当時の中華民国も決して民主国家などではありませんが、支那事変に関しては日本の侵略であるのは確かなことです。
※だからといって中国の手が清潔であったなどとは思いませんが。

228 :日本@名無史さん:2005/04/05(火) 16:11:08
>>227
国際法上の侵略(aggression)の意味わかってる?


229 :日本@名無史さん:2005/04/05(火) 19:52:35
民主国家かどうかなど全然関係無い
そういう話を持ち出すf¥だけでも偏向イデオロギー歴然


230 :だつお:2005/04/07(木) 18:41:21
中国国民党とよく似たタイプの国としては、南ベトナムやフィリピン、
李承晩時代の韓国などが挙げられる。S・シーグレーブもその著作で、
アメリカのアジア反共政策がいかに失敗してきたかを述べている。

単に共産主義が嫌いで親米というだけでは近代国家にはなりえない。
財閥だけが太り、一般人は決して豊かになれない。これではまさに
マルクスの予言通りの「資本家による搾取」の図式だ。

アメリカでさえも冷戦終結以降、社会福祉が進まず財閥の独占が進んでいる。
これでは社会不安が広がりイスラムテロが頻発するのも無理はない。

231 :だつお:2005/04/07(木) 19:07:46
少子化、少子化って、何がそんなに問題なんだ?

中国チンピラゴロツキが、虐殺しても虐殺しても後から後から
次々際限なく湧いてくるのが、そんなにうらやましいのか?

人間は「生きる」ことだけが素晴らしいのか?

ならば日本軍に虐殺された中国チンピラゴロツキ3500万に、
いったいどんな意味がどんな値打ちがあったと?

チンピラゴロツキが沢山湧いてきて、チンピラゴロツキ同士の
貧富格差が広がり、チンピラゴロツキ同士の生存競争が激化して、
チンピラゴロツキ同士の階級序列化が進むのが、「活力」なのか?

232 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 14:59:22
× 中國

〇 支那

233 :日本@名無史さん:2005/04/08(金) 15:02:12
|-`).。oO(英霊よ、安らかに・・・)


234 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 11:26:56
日中戦争ってどっちが勝ったの?

235 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 12:02:14
日中15年戦争は日本の責任だね

236 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 12:04:55
>>234
結論としては中国

237 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 12:30:36
韓国は李承晩ラインを盾に何名くらいの日本人を抑留し、
日本漁船を拿捕したと思いますか。三、九二九人が抑留され、
三二八隻が拿捕されました。その過程で四十四名の方が死傷しています。
公海上に引かれた李承晩ラインを根拠に拿捕するのは拉致と同じ状況です。
その抑留した人々を韓国側は外交交渉の手段に使いました。
もしこれらの人々を返してもらいたかったら、日本は賠償をしなさい、
在日韓国人の法的地位を認めなさい、あるいはまた朝鮮半島に残してきた
日本人の個人資産をゼロにしなさいという外交交渉です。
その外交カードとなったのが竹島問題です。


238 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 13:05:41
死亡は1人

239 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 14:01:24
シナの全敗
満八年間、一勝も無し

240 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 14:15:17
1945年4月からの日本軍の○江(しこう)(湖南省南西部)作戦は
みじめな失敗に終わった

241 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 18:14:59
じゃあデータを出せよ、うそつきめ


242 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 20:19:45
日中戦争新たなデータ


http://66.102.7.104/search?q=cache:Q1NU2nADaM0J:www.tcnweb.ne.jp/~perfect/china.htm+%E8%B5%A4%E3%82%93%E5%9D%8A%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&hl=ja




243 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 21:49:20
最新データその2

http://www.uploda.org/file/uporg74124.jpg


244 :日本@名無史さん:2005/04/11(月) 22:22:28
しこう作戦は失敗だったね

245 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 05:04:52
ソ連軍によるベルリン突入直前の1945年4月の段階で
中国側ではなく日本軍が攻勢に出ること自体他の戦線にくらべての中国は大きく遅れをとっているが。


246 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 16:52:36
で、失敗したとw

247 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 21:41:13
蒋介石=胡錦濤
中国共産党=デモをあおった誰か
張学良=江沢民?
ソビエト共産党=アメリカに逃げた民主派

248 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 21:46:04
>>246
失敗というか敗北だろう

249 :日本@名無史さん:2005/04/12(火) 23:12:20
1945年4月の日本軍の攻勢を失敗させた中国の奮闘こそが、
連合国勝利への大きな原動力となったのだ。


250 :だつお:2005/04/13(水) 07:37:33
それでも中国チンピラゴロツキ3500万を殺戮する大戦果
をあげたのだから、それはそれで有意義な戦いだったと思うぞ。

負けた国の全てを否定されるわけじゃない、フォン・ブラウンだって、
ナチの残党とはいえその有能さは評価され、戦後NASA入りしてる。
それは岡村寧次大将が、戦後国民党軍時顧問に招聘されたのと同じ。

251 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 12:55:14
国際法上の侵略(aggression)とは「挑発によらずして第一撃を仕掛けること」
どこの土地で戦ったとか、戦勝の結果領土を得たとかは関係がない。
日清、日露、太平洋戦争は日本の侵略だが、日華事変で侵略したのは中国(第2次上海事変)
であって、日本ではない。


252 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 13:29:04
>>251
北支を考えろよ

253 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 13:34:32
>>251
第二次上海事変の前に、
日本から開戦通告を出して都市占領を行ってる。

254 :日本@名無史さん:2005/04/13(水) 20:23:47
>>252
北支はあくまで蒋介石を嫌う北洋軍閥の独立を助けただけなんですけど?
日本の侵略とは言えない。

255 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 03:19:12
>>253
開戦通告の史料引用きぼんぬ。

256 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 07:18:15
>>253
日本がその元北洋軍閥有力者にかたっぱしから勧誘して断られ、勧誘に応じた小者でしかたなく間に合わせた経緯は無視ですか。そうですか。

257 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 07:27:13
>>255
私は本人ではないが、一般的には7月28日午前零時の香月中将の「独自の行動をとる」通告が日本側でも開戦通告とされていますね。
この通告は北京特務機関から午前2時に北京市政府の朱秘書に電話で伝えられているようです。
この後南苑に対し攻撃を開始しています。

258 :だつお:2005/04/14(木) 07:41:19
>255

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/rokyoujikennseifuseimei.htm
☆ 盧溝橋事件に関する政府声明(日本政府「断固たる措置」声明) ☆
        1937(昭和12)年8月15日

259 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 16:11:28
やはり日本の責任は大きいね

260 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 17:11:14
>>253
おいおい、当時のキサツ政府は半独立政府だから、国民政府への通告とはいえないでしょ。
それに、その前の朗坊事件やら広安門事件やらを考えれば、日本側の措置もやむを得ないよ。
支那は攻撃しても良いが日本は反撃するなって無茶な話はないでしょ。


261 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 18:25:51
>>260
>当時のキサツ政府は半独立政府だから、国民政府への通告とはいえないでしょ。

従属地域(満州・北京)を占領しながら、中国(国民政府)にケンカを売ってないと?
そもそもロコウキョウ以前から、北支にちょっかいかけてるし。

262 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 18:33:28
いくら細かい論点で争っても、
全体から見れば、日本が野心に基づき勢力範囲を拡大してきた事には変わりない。
南方進出など、もろに野心の為にリスクを取った様な行為。

263 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 19:03:18
なにこの論旨のすり替え。

264 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 21:01:31
>>260
>おいおい、当時のキサツ政府は半独立政府だから、国民政府への通告とはいえないでしょ。

おいおいw
日本を擁護する立場も苦しいなw

265 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 22:14:49
>>261
おまいは国際法を勉強しろ。国際法じゃまず第一に平和を保つのが最優先課題なの。
日本側が華北特殊地域の解消も持ち掛けてるのに(船津工作)、無視して日本側に攻撃
をかけるような蒋介石の態度はどう考えても非難されるだろうよ。

266 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 22:28:03
>>265
>国際法じゃまず第一に平和を保つのが最優先課題なの。

列強間の保全条約も無視して、北支に介入したのは日本だが。

>日本側が華北特殊地域の解消も持ち掛けてるのに(船津工作)

船津工作の会見日(8/9)に、日本軍の察哈爾方面への作戦が下令されたのだが。

267 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 22:34:47
結論から言えば日本は北支を併呑するつもりは無かった。
しかし相手がそう思わなかったんだからしょうがない。
日本は満洲事変という立派な前例があるしね。
勿論支那側にも、この事変にこれ幸いとばかりに便乗した連中がいるがね。
中共なんてその最たるものだろう。実際事件勃発以降、陰に陽に煽ってたし。

268 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 22:35:28
>>265
そもそも、日本の内部がバラバラ。

参謀本部の首脳(多田次長、石原第一部長、河辺第二課長)は不拡大派。
陸軍省では、杉山大臣が一撃派に突き上げられる。
関東軍は察哈爾作戦を開始。

こんな日本を信用しろって言ってもね・・

269 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 23:22:08
蒋介石の上海攻撃が免罪されるのならば、日本の満州事変も免罪されるよな。


270 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 23:24:25
チャハル作戦って長城外だろ?

271 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 23:30:14
ま、元々は日本に原因があるね
特に満州事変終盤
占領範囲を広げ、万里の長城まで占領したから中国と衝突した
しかもその後北支へ介入

272 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 23:41:05
蒋介石は張学良の脅しに屈して容共抗日という毒饅頭を食べてしまった。


273 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 23:45:06
チャハル作戦の発動って何時だっけ?

274 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 23:52:45
日本に非があるのは確かだが、それを中共に言われるのはむかつく
というのが率直なところだ。

275 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 00:05:18
>>260
間違いです。冀察政府は国民党政府が日本の「ある種の自治」要求に合わせて作ったもので半独立ではありません。
「北支自弁法」によっても明らかで、冀察政府の権限は内政問題を主とし、外国との交渉に関する権限は中央政府の指示を必要とします。
日本側も中央政府、冀察政府側の思惑に気付いており、事故の要求に近い防共自治政府を樹立せざるを得なかったのです。
そして冀察政府は防共自治政府の解散を要求するに至ります。
これに対し諦めきれない日本側は冀察政府に対し防共自治政府との合流を要求して宗哲元に拒否されたいきさつはあります。
これは最初の「ある種の自治」要求が日本側と協力させる為の自治政府を期待していた為で、西北軍系の宗哲元を旧来の軍閥と区別できなかった為でもあります。
ところが冀察政府樹立の過程や法的根拠からも日本側要求に屈する可能性は低く、宗哲元も既に国民党の高官という側面が強くなっていたのです。
日本の工作もあと5年も早かったら宗哲元等北洋軍閥有力者を抱き込んで成功の可能性が高かったとは思うのですが、中国が統一政権に変貌しつつある度合いを見誤ったのかもしれません。


276 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 00:50:20
>>269
えっ真面目に?
上海攻撃は既に北支で事変勃発後。蒋介石は北支から中支への日本軍主力の進入を阻む為の間接的アプローチとして上海を主戦場に選んだ。
これにより窮地に立った日本側は上海に増援。更に北支からも兵力を転用してこちらを主攻軸に変更することとなる。
同様に中支への直接侵入を阻む為の戦いが大原会戦。こちらは山西に大軍を配置し、南下する日本軍の側面に脅威を与えることで拘束し、中国心臓部への突入を遅らせた。
但し会戦自体は大損害を受けた。

これに対し満州事変はそれ自体で事変を勃発させたもので、上海とは事情が著しく異なる。満州事変を起こさなくても東京に中国軍が突入する訳ではない。

277 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 09:02:43
>276
おいおい、上海と北支じゃ事情がまったくことなるよ。蒋介石がやったことって、ノモンハン事変が起きたら
日本がウラジオストクに上陸したようなもんだ。
日本の上海駐留は租界警備のための合法的な駐留で、これを攻撃することは許されないよ。
まず当時の国際ルールでは「外交紛争の解決に武力を用いてはならない」ってのが一般通念だった
ことを思い起こす必要がある。蒋介石にとっては満州、北支とやられつづけて、我慢の限界だったたから
全面戦争に訴えたかったと言うのは心情としては理解できるけど、国際法上違法性は強いよ。
紛争が起きたら、紛争の局地化と終結を模索しなくちゃいけない。



278 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 12:21:10
北支での日本の行動が原因だね
やはり蒋介石より日本に責任が大きい

279 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 16:56:54
北支那占領統治計画とか、現地軍が立てて、参謀本部も承認していたからね。
長期的には華北分離による資源奪取を統制派軍閥が狙っていたのは確か。
ただ現地での緊張増大で、予定より日程が早まってしまった。



280 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 18:46:38
        /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;  \     ┌────────────
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       │;;;;;;;;;/|| || | |||| |||| ||| ||| || |||| | |ゞ:::::::::::│ │
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       |/|;;;;//   _" _''ヘノ ヾ彡=''_""`` ヾ:::/、 │
       ((|ソ  ,─≦◎≧ヾ - , ≦◎≧- 、 ヾ|/) │光の速さであの国を壊滅さぁ〜!
       ヾ|||    - ̄ '    ヽ  ̄ -     ||ノ  │
        ヽ!|        /   ヽ        |ノ  │過去の歴史ってなんだ? 振り向かないことさ
        ゝ: 、    ( _   _ )      ノノ  < 
        ` ヽ     /   _ヽ ノ  ヾ     ノ    │核武装ってなんだ? ためらわないことさ〜!
        __>、    ,, '::_`_' _:` 、`    ./     │
      /\ _/ ヽ   ( /----- ヽ) ,   ノ      │JAPAN あばよ涙
     /   \ , 、  、ヽ、'  ̄ `ノノ_ ,/       │
   /      \ ヽ  ヾ、. ̄ ̄ (   )'丶      │JAPAN よろしく勇気
  /  ' "'' 、   \ \ _,, ̄ ''ノ ` ゛/  \     │
/ , - 、 ,,  `ヽ   \/   ̄ヽ '  ヽ    ,ゝ--、  │オレの祖国〜!JAPAN〜!♪




281 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 19:27:21
 蒋介石の行動が正しいなら、日本人留学生をビール瓶で殴り倒すのも正しいんだろうよ

282 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 20:18:32
大体なんで蒋介石は北支工作の時点で反撃しなかったんだ?
不思議でしょうがない。

283 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 21:29:01
勝ち目を計算してたんだろう

284 :日本@名無史さん:2005/04/15(金) 23:51:11
北京天津攻撃でもう事実上戦争は始まっていたの。
「事変」と呼んでいたのは誰でも知っている通り日中双方にとって「戦争」にするより都合が良いから。
戦争がはじまれば上海租界は合法でも、そこに軍隊が駐留していれば当然攻撃される。
日本は未だ満州事変や北支工作の時のように解決可能と考えていたけど、中国はもう堪忍袋の緒を切って戦争だと考えていた。
船津工作も知っての通り軍事行動と同時進行で相手に信用されると期待するのが難しい。(同時進行自体は個人的には悪くないと思うが)
中国側にとっては北支から中支への進出準備と並行した工作は時間稼ぎにしか見えない。
この点は日本側でも認識されていて増派兵団到着前に決着しないと難しいと知っていた。(これさえも相手を甘く見ていたんだが)
しかも手順がまた良くなかった。工作ではなく正規の外交ルートに乗せる必要があった。
根回しのつもりで工作として開始したのは理解しているがもう戦いが始まっており、即時解決を目指すなら手順が悪い工作は手遅れになる。実際なった。
船津工作の条件にしても北支で「勝った」日本側としては比較的寛大な条件を出したつもりなのだが、第2の首都とも言うべき古都を奪われ数千の犠牲を払った中国にとっては殴られた上に非武装地帯を押し付けられることにもなる。
そして現地軍は工作とは別に新たな作戦を開始しており、中国側がこれに対して手を打つのは当然である。

もし蒋介石がそのことで非難されるとすれば民間人を巻き込みかねない市街戦を挑んだ点。
もっとも北平などで既に日本軍が都市攻撃を行っているから声高に非難しづらいけど。

>>281
全く違うよ。そんな感情的な発言をする様では彼の国の反日派と変わらん。
歴史的に責任が大きいのは間違いなく日本だが、それを未だに政治的に利用している中国の手法は著しく不公正。
日本は確かに歴史的には加害者的側面が強いが、それは歴史認識として認めていれば良いこと。
尖閣諸島やガス田、常任理事国問題に絡めて60年経った今持ち出されるいわれは無い。当然殴られるいわれも無い。

285 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 00:01:52
>>282
蒋介石は日本と対等に交渉するにしても戦うにしても、まず分裂している国内を統一する必要があると知っていた。
北支工作の時点で主要な軍閥は既に中央政府の統制下に入り軍隊も改編を受け入れつつあった。
だが未だ共産党だけが有力な力を持ったまま従わないでいた。
これを撃破した上で、軍事的にも大差のある自国軍を何とか近代軍に育て上げるには時間が必要だったということ。
中国の統一程度については色々な見方があるし、当時の日本軍は有力軍閥の切り崩しを期待していたが、戦争中寝返ったのは殆ど小軍閥に限られていた。
日本に有利と思われていた時期でさえ大軍閥は或いは日本の切り崩し工作を新聞にリークして公表し、或いはのらりくらりと交渉しつつ国民党軍に参加し続けた。
有力軍閥に対する工作で最も効果があったのは閻錫山との事実上の不可侵協定だったが、これね背後に共産党の浸食を受けていた第二戦区にとってむしろありがたかったようで、日中双方にとって益が有ったといえる。


286 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 00:04:27
>>284
ほう、朗坊事件、広安門事件は無視ですか。
あんなことやっておいて、北京を占領されない方がおかしいんですが。
北支での日本の行動は完全に自衛だよ。

287 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 00:07:15
またループだな・・・

288 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 00:30:36
7月19日、中国政府は、日中両軍の同時撤退などを提起した。
7月25日、日中両軍が衝突(郎坊事件)7月26日、日中両軍が、
再び衝突(広安門事件)7月27日、日本政府は、
内地3個師団の派遣を最終的に承認した。7月28日、
日本軍は、蒋介石軍に対し、総攻撃に出た。
日中戦争が拡大していった。
後ここもおかしいな。両軍同時撤退を最初に求めたのは日本。
それを中国(現地政権)が認めたのが19日
そしてそれを無視したのは現地の中国軍自身であるし、
朗傍、広安門事件ともに衝突とかくのは歪曲だよ。そりゃ衝突には違いないだろうが、
どちらも中国軍の一方的な先制攻撃に端を発している。」


289 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 01:02:58
廊坊事件は中国側に非があるが、広安門事件は日本側のやり方にも問題が有る。(日本側でも事前に無理は承知していたが押し通してみることにした経緯がある)

290 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 01:05:31
>>286
それを言ったら満州、熱河、北支の切り取りを受けて多くの犠牲を盧溝橋事件以前に受けていた中国はいつ立ち上がっても正当な自衛行為になりますが…
それから北支分離工作は事件前から行われていますよ。自衛ですか?そうですか。

291 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 06:23:48
どうも弁護と非難という立場でしかモノを語れんやつがいるなぁ。
歴史を語るときは、文章に価値判断が混入しないようにしてね。

292 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 11:20:20
悪いシナ人

293 :だつお:2005/04/16(土) 12:13:40
中国のチンピラゴロツキは、虐殺しても虐殺しても、
後から後から代わりはいくらでも湧いてくる。
そして中国人と名のつく生き物は、年齢財産地位性別を問わず、
その全てがチンピラゴロツキ。チンピラゴロツキがチンピラゴロツキ
を教育しても、これまた育つのは全て同じチンピラゴロツキ。

だから中国人は何べん「○○革命」をやってみたところで、
チンピラゴロツキはチンピラゴロツキのままだ。

294 :だつお:2005/04/16(土) 12:24:53
チンピラゴロツキがチンピラゴロツキ同士で群れを形成し、
これがいつしか「中国」と呼ばれるようになった。
そしてその「中国」なる汚物の塊を構成する一つ一つ
を指して「中国人」と名付けられた。

しかしながらそれを国家だの国民などとはいくらなんでも
思い上がりというべきだ。ただ同一の集団に群れるだけなら、
別にそれはウジ虫の生態と変わらないのだから。

295 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 22:21:06
>>290
急迫不正の侵害を受けた時点で即反撃しないと自衛にはならないんですが?
例えば今日本が竹島を武力で奪還したら日本の侵略(外交紛争を武力で解決すること)です。
支那擁護派って、基本的に国際法や法律の知識がないんだよな。
国際法上、支那事変の開戦、拡大に支那側の責任が極めて重いのは明白なのに。

296 :日本@名無史さん:2005/04/16(土) 23:26:19
>>290
それを言ったら、日本にも侵害された利権の回復という大義明文があるな。

297 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 04:44:42
まあ、経緯から言えば、日本側の責任の方が重い事は明白だね

298 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 04:59:33
シナもニダも滅べばいいのに。
世界がきれいになる。

299 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 05:23:05
日本軍は正義の軍隊なので、何をしても正しい。

満州を謀略で占領してもOK。
地元の軍閥長が言う事を聞かないのが悪い。

占領範囲を広げ、万里の長城を占領してもOK。
生意気な中国が抵抗を始めたので、長城を越えて北京に迫ってもOK。

国連から非難され脱退したがOK。
日本の正義を理解できない世界が悪い。

北京周辺を中国から切り離してもOK。
独立したがってる地元勢力の手助けをしてあげてるだけ。

盧溝橋での正体不明の発砲音に対する日本の攻撃命令もOK。
停戦直後の大軍派兵も、当然OK。

生意気な中国が発砲してきたので、北京占領もOK。

生意気な中国が上海の日本租界を攻撃してきた。
局地紛争だったのに、全面戦争になった。
戦争の責任は中国側にある。

シナが滅べば世界がきれいになる。

300 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 06:37:43
最近の暴動や通州事件とかを見てると、支那は依然として国際社会で対等に扱われるに値しない蛮族のママだという感じだな。
支那国内の日本人の安全に責任を持つ気が無い事を明言してしまえば、
征台の役や北清事変と同じく外国軍による進駐に大義名分を与えてしまうだけだという事を学習していない。

301 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 11:32:55
朗坊事件死者0人
広安門事件死者1名

302 :だつお:2005/04/17(日) 18:54:52
近代中国の発生起源は、清王朝による鉄道国営化に反対して
起こった「辛亥革命」であったとされている。

果たして民営=善、国営=悪というのは、普遍の原理なのだろうか?

ならば辛亥革命で産業国有化が完全に否定され清朝が滅び、
代わって張学良や宋美齢などの大財閥が有り余る富と権力を誇って、
いったいそれで何が生み出されたというのだろう。

チンピラゴロツキが沢山湧いてきて、それが内部矛盾に耐えられ
なくなって自爆しただけ、それが共産革命というものだ。

303 :だつお:2005/04/17(日) 19:27:31
中国国民党は、清朝の墳墓をダイナマイトで撃破したり、
共産党員を大量虐殺したりと、清王朝や共産主義を徹底的
に否定する、まさに財閥・市場原理主義であったといえる。

清朝が衰退して無政府状態になり、暴力と無秩序の中で
財閥だけが栄えて、それを「資本主義」と言っていいのか?

ハイエクなんかは、中国国民党をどう観察してた?

304 :日本@名無史さん:2005/04/17(日) 19:37:01
755 :歴史学者は、教科書問題について本気で語ってよ :2005/04/17(日) 08:49:06
/::::::::::::::::::::::::::::::; :;:::"'
  /:::::;;:::::::::::::::::::::::::;;;ノ ヽ;:::\賛同者はコピペ願います。
 /::::::::ノ""'''''‐‐-‐'''"    ヽ:;::|
 |::::::::::|      ●       .|ミ|   ■中国側の残虐行為には、通州事件、
 |::::::::::|              .|ミ|  
 |::::::::|    ,,,,,,, ノ ヽ,,,,,   |ミ| 済南事件、漢口事件などがあります。  
  |彡|.  '''"""    """'' .|/      
 /⌒|  -=・=‐,   =・=-  |      「新しい歴史教科書」で「本当の歴史」を
 | (    "''''"   | "''''"  |  
  ヽ,,         ヽ    .|    学びましょうよ。
    |       ^-^     |    
._/|     -====-   |  学校関係者の方、北京史観は、もう止めましょう。
::;/:::::::|\.    "'''''''"   /   

■この意見は、きちんと資料に基づいてます。詳しくは↓
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo11.html


305 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 22:00:21
日中15年戦争の原因は日本の責任が大きいね

306 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 22:05:08
1935年貿易会社HARPO(Handelsgesellschaft zur Verwertung industrieller Produkte)が
設立され,ドイツの兵器を中国に大量に供給し始める。 ドイツの小銃,下火砲,1号戦車Pz.
I-A,装甲車SdKfz. 221, 222のほか,武器製造ノウハウ,鉄道技術,通信技術などが
中国軍にもたらされたのである。1950年代になっても,ファンケルスハウゼンの75歳の
誕生日に 蒋介石は1万2000ドル相当のプレゼントを贈っている。
1936年に独中政府はハプロ条約を締結した。これによって、ドイツは中国に武器を供与する
見返りに、モリブデン,タングステンなど希少金属を輸入することになった。加えて1億マルク
の対中借款協定も成立した。資金手当てが可能になった中国は、ドイツの誇るクルップ社、
ラインメタル社などの小火器、大砲をはじめ、ドイツ輸送機も中国軍に配備できるようなった。
1937年のドイツ武器輸出総額の37%が中国向けであったという。軍事顧問団も、陸戦に
関する有益なアドバイスをしたらしい。1937年8月以降,上海事変や南京攻略で苦戦した
日本陸軍は、ドイツの軍事顧問団のおかげで、本来は二流の中国軍でも頑強な抵抗が
できたのだと、言い訳をするほどであった。
http://www.geocities.jp/torikai007/japanchina/german.html

307 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 22:14:38
戦争で負ける中国が悪い。弱いものは正義を語れないのは、現在でも
常識だから。だからだれもイラク戦争を注意できなかった。

308 :日本@名無史さん:2005/04/18(月) 22:20:14
>>307
そうだよね。戦争に負けた日本が悪いんだよね。
原爆も東京裁判も、弱い日本が悪いんだよね。

309 :日本@名無史さん:2005/04/19(火) 05:23:36
やたらと中国国民党の経済運営をこき下ろしてる奴がいるが
中共よりはマシだろ。
戦後台湾は中国よりも遥かに発展した。
その意味で毛さんは最高だよ。大躍進やら文革やらで、勝手に自滅

310 :だつお:2005/04/19(火) 18:26:09
>戦後台湾は中国よりも遥かに発展した。

日本に不法入国してきた中国人が、よく凶悪犯罪指名手配されてるが、
それで日本の経済的繁栄はチンピラゴロツキ流入の結果だと言えるのか?

アメリカにもよく華僑移民が中華街を形成しているが、
アメリカの繁栄は中国人のおかげなのか?

いったい中国人という人種は、本国ではチンピラゴロツキでも、
外国へ出た途端に人格が変わるのか?

またそれは、医学的に証明されてるのか?

311 :だつお:2005/04/19(火) 19:37:52
>やたらと中国国民党の経済運営をこき下ろしてる奴がいるが
>中共よりはマシだろ。

でも中国国民党は最終的に中共に敗れて大陸を追われたろ。
それはつまり、共産主義にも劣るチンピラゴロツキっていうんだよ。

市場原理だけに任せておけば、公共投資は進まず貧富の格差が広がり、
治安は悪化し街は汚れてゆくに決まってる。市場原理だけで社会問題は
解決しないから、国や自治体が公共事業や社会福祉や資産再配分を行う。
社会主義政策を一切不要とするなら、それは「国家」と呼ぶに値しない。
警察だって軍隊だって、金持ちが金で用心棒を雇えば済むことだ。

312 :日本@名無史さん:2005/04/19(火) 22:10:28
満州事変が日中15年戦争の原因

313 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 01:18:57
あのさー
台湾に流入した国民党をチンピラ呼ばわりしてるけど
彼らは為政者だよ。日本で暴れてる華僑とは違う。
彼らが治めた台湾が中共よりも遥かに発展した訳だ。

「日本の人的資源・遺産のお陰」と反論される前に云っておくが
北朝鮮は世界最貧国だし、中国は満州の遺産を継承してるからね。

314 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 13:13:20
満州の遺産で今の経済発展があると思ってるの?

315 :だつお:2005/04/20(水) 14:55:51
>「日本の人的資源・遺産のお陰」と反論される前に云っておくが
>北朝鮮は世界最貧国だし、中国は満州の遺産を継承してるからね。

満州と台湾では、中国チンピラゴロツキの人口流入比が全く違う。
前者は80%がチンピラゴロツキ、後者は20%がチンピラゴロツキ。
ただしチンピラゴロツキは20%であってもその害悪は甚だしく、
2・28事件だけでも2万人以上の台湾人が殺されている。

316 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 15:03:42
この戦争はロシアのスターリンとアメのルーズベルトの策略
満州事変もスターリンが裏で操り、実際に略奪などをしたのは中国兵
そもそも日本は宣戦布告してない。

など今本で読んだんだけど、なん%くらい当たってるの?
それとも全部パチ?

317 :だつお:2005/04/20(水) 15:16:57
>台湾に流入した国民党をチンピラ呼ばわりしてるけど
>彼らは為政者だよ。

金で雇われたチンピラの群れを指して、「国家」と呼ぶのか?
金でチンピラを雇う暴力団幹部を指して、「為政者」と呼ぶのか?

公共福祉や資産再配分を全て否定する市場原理主義でやりたいなら、
警察だって軍隊だって金持ちが金で用心棒を雇えば済むことだ。
そんな「国家」は必要ないし、あったとしてもそんなものは
革命革命でころころ入れ替わる、看板だけの空作文だ。

318 :だつお:2005/04/20(水) 15:39:58
少子化、少子化って、何がそんなに問題なんだ?
DINKSや夫婦別姓は、国家解体に繋がるのか?

ならば中国は放っておいてもチンピラゴロツキが際限なく
どんどん湧いてくるから、そういう心配は全然無いはずだよな。
チンピラゴロツキなんて棄てても殺しても代わりはいくら
でも湧いてくるのだから、中国に社会問題は存在しない。

319 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 16:11:26
日本が日中戦争で侵略を行ったというのは完全な捏造。
事変であって、戦争などなかった。
大体、「事変」を始めたのも中国。日本は自衛活動をしただけ。

320 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 16:15:56
7・7の真相はどうなんだ。

321 :だつお:2005/04/20(水) 16:34:58
民にできることは民に、地方にできることは地方に。
民にもできることは、民に任せる。
アメリカにもできることは、アメリカに任せる。

官は官にしかできないことをする。日本は日本にしか
できないことをする。俺は俺にしかできないことをする。

財閥や大富豪なら中国チンピラゴロツキにだってできること。
しかしながら財閥がいくら栄えても、それだけでは産業にならない。
それならまだしも、民業を犠牲にしてでも軍事産業を興し
宿敵ナチスドイツを倒したソヴィエト共産主義のほうが上。
中国のできることはチンピラゴロツキを大量生産することだけ。
そんな「国」は必要ないし、あったとしてもそれは看板だけ。

322 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 16:52:34
>>319
だから蒋介石が上海を攻撃する前に、
日本から開戦通告を出して都市占領をしたっての。

323 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 17:00:41
武力を背景に勢力範囲を拡大していけば、
普通に侵略と捉える人も多い。
北支介入にも余り正当性はないし、戦争目的も明確でなかった。
学校で近代史を教えたくないのも、あまり正当性がないからである。

324 :だつお:2005/04/20(水) 17:23:02
武力を背景に勢力範囲を拡大していけば、それは連戦連勝。
大陸打通3000キロの栄光に、中国チンピラゴロツキども
はみんなイチコロだった。

325 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 17:42:45
質問@ 歴史問題で、なぜ中国側の残虐行為である通州事件や
   済南事件など〔いずれも日本人虐殺事件〕は報道しないのか
    
質問A 満州は「満州族の土地」であるのに、なぜ漢民族に所有権
    あるような「中華帝国史観」をとなえるのか。

質問B インドネシア人から「日本の戦争」について批判させる
    ために、「オランダ系インドネシア人」にマイクを向ける
    やり方は、インチキではないのか

質問C 東南アジアから、反日的意見を引き出すために、大英帝国の
    代理人だった華僑〔例えば、リー・クワンユーや、中国系マ
    レーシア人の陸倍春など〕から意見を求めるのは、インチキ
    ではないのか

質問C 戦時中の朝日新聞に「従軍慰安婦の募集記事」が載っているが、
    これは「強制ではない」証拠ではないのか

質問D 拉致問題で北朝鮮の味方をしてきたことについて、今でも
    正しかったと思うか

質問E チベットを侵略した毛沢東の墓を参拝するのはOKで、
    中国を侵略した東條の墓を参拝するのは、なぜダメなのか

質問F 南京虐殺の被害者の数が多ければ多いほどうれしそうにするの
    はなぜか〔この心理こそが、反日的日本人なのではないか〕

326 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 17:43:52
「中国の教科書こそ歴史を歪曲」

@元寇に関する記述が全く無い(「俺たちは侵略戦争した事が無い」という主張が崩壊するため)

A日露戦争に関する記述が全く無い(日本がロシアに勝って満州の権益を得た事実を隠すため)

B第二次大戦で日本は米国ではなく中国共産党軍により敗北させられた、と教えている(笑)

C戦後の日本に関する記述は全く無い(日本脅威論が成立しなくなるため)

D戦後、中国軍はチベットやウイグルや内モンゴルや満州やインドやロシアやフィリピンや
ベトナムに侵攻したのに自衛以外の戦争はしたことがない、と教えている

E1950年代に毛沢東による大躍進政策で三千万人が餓死した事に関する記述が全く無い

F北朝鮮軍の侵略で始まった朝鮮戦争を「米国と韓国が北朝鮮を侵略したことで始まった」

G民主化デモを武力弾圧した天安門事件を「騒乱分子が国家基盤を危うくした犯罪行為」

H東京裁判では130万人とされた日中戦争における中国側の死者数が、今や3500万人

327 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 19:47:10
>>323
馬鹿か。上海で攻撃を受けて正当性云々言う余裕なんてあるかよ。
日本は全面戦争を望んでなかったのに蒋介石が全面戦争にしたの。
もちろん、北支工作とか日本側にも責任があるのは事実だが、直接のトリガーを引いたのは
中国側。

328 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 19:50:22
 以前から気になってた事があって質問させてください。

 日本軍のプラモデルなどで小さいときに遊ぼうとすると、兵隊も戦車も武器もほとんどありませんでした。飛行機はゼロ戦で戦艦は沢山ありました。

 ゼロ戦には爆弾が1つしか付かないですし、B29のような爆撃機もあったそうですが活躍していないと聞きました。

 戦車はドイツやアメリカのものよりかなり小型で大砲というよりマシンガンの大きめのものが付いてるようなもので、戦争映画のようなシーンを作るのが大変でした。

 戦艦の大砲も連続攻撃できないみたいだし、ドイツ軍みたいにマシンガンも無いみたいだし(地面において使うマシンガンはあるみたいだけど、立って使うマシンガンが見当たらない。)ゼロ戦にしても爆弾が一つだし、戦争映画のような光景にはとてもならないです。

 南京大虐殺とかってどんな風に約30万人??の人を殺せたのか疑問です。

 たしかにアメリカとか外国の国の武器は大量破壊兵器なのですが、日本の武器は大量に無差別に人を殺すには向いてない気がするのですが、お分かりの人はいらっしゃいますでしょうか?

 ラストエンペラーとか映画も見たのですが、結局、溥儀とか満州の人達と中国を統一することで意見が一致したから満州国が作れたわけで無理やり占領して中国を支配しようとしたわけでないように思いますが、都合が悪いと教科書とかに文章がありません。

 お分かりの方の意見が大変聞きたいです。よろしくお願いします。

329 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 20:40:30
蒋介石を完全に屈服させてから・・・・・。
当時の日本の国力では二面戦争は不可能でありまつ。
蒋介石政権駐米大使の押しと英チャーチルのリモートによる
米国の挑発の罠にはまった情報戦の敗北といえまつ。
ハル長官に賄賂がたりなかったのかも知れません。

330 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 22:22:16
>>327
お前が馬鹿
いい加減順番を覚えろ

331 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 22:29:07
当時の日本の国力では二面戦争は不可能
それが分からんから負けた

332 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 22:40:19
>>327
>日本は全面戦争を望んでなかったのに蒋介石が全面戦争にしたの。

日本から開戦通告を出して占領行為を行ったのに、
相手に責任を押しつける。
厚顔無恥、ここに極まれり。

333 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 22:41:07
いまさらどちら側が悪いなんてどうでもいい。今の常識では昔の事なんか
分からないから。ただ戦争というものは勝ったほうが正義。それは今も昔も
変わらない。

334 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 22:58:30
満州国を維持するために蒋介石・毛沢東に対策にに専念すべきであり、
関東軍増強のみを進め、たとえ点であっても軍事拠点を維持できたはず。
独軍の赤ひげ作戦にもプラスの効果があり、ソビエトシベリア軍を釘漬けにできた。
そうすれば大戦末期米ソ対立を政治的に利用できたかも知れない。
歴史にもしもないにせよ、米英に宣戦したことは外交政策の失敗にほかならない。
町村外交をみても今の政権外務省にもあまり期待できそうにない。もっと優秀な
人材が不足しているんだろうなあ。

335 :日本@名無史さん:2005/04/20(水) 23:30:40
>>332
日本人の安全を確保するために、自衛活動をしただけだろ。
日本を貶めるのはいい加減にしろよ。チャンコロが。

336 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 00:03:24
>>335
北支に介入して反日を煽った事が自衛活動かよw

337 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 00:44:47
7・7に劉小奇がかかわっている話は。劉の北方局の命令で日本軍と宋哲元軍の
双方に発砲したと証言する元学生委員長が香港に生存していて特務機関に監視さ
れているらしい。こういうホームページ見たことある。

338 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 01:00:48
そういや周恩来が、廬溝橋事件のきっかけは共産党が煽った事を認めたって
話をネットで見たことがあるけど、このネタの出典て何なの?


339 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 01:47:10
ロコウキョウ事件の日に反日が盛り上がると聞いたが
本来なら怒るのは日本だろ。逆切れも大概にしとけよ、糞シナ野郎

340 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 02:33:27
「日中戦争」という言い方自体が間違い。
「支那事変」が正しい。

341 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 06:10:40
>>339

『(蘆溝橋事件に関して)面白い事が起こったね』

武藤章・参謀本部作戦課長


342 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 11:10:56
>328 日本軍には B29のような戦略爆撃機はないね
それに近いもので 二式飛行艇じゃないかな
二式飛行艇は持続距離も優秀で当時の飛行艇では世界一の評価らしいけど


343 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 17:36:31
北朝鮮や満州からはソ連が大量に設備を持ち去った。
今現在稼動している北朝鮮の設備も大半はソ連の援助。


344 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 19:47:24
あの強欲ソ連がさっさと朝鮮半島全土を手中に収めなかったのは何故?
国境接してるんだから簡単だろ。
韓国の存在が激しくウザイ。

345 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 21:50:27
★急募★
以下のスレ↓では、日中間の様々な問題について少しでも興味・知識のある方を
募集しております。ぜひみなさまのご協力をお願いします!

▲中国人に対抗するための知識データベースを作ろう!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/china/1113984088/


346 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 23:14:44
ソ連は欧州方面の兵力の増強を重視し、満州や朝鮮からは資産の収奪しか関心が無かった。


347 :日本@名無史さん:2005/04/23(土) 14:44:48
日中戦争は、現地よりも内地の方がやる気満々だった
ラッキーってかんじ

348 :日本@名無史さん:2005/04/23(土) 21:55:07
盧溝橋で現地停戦協定の日に、3個師団派兵決定

349 :だつお:2005/04/24(日) 15:53:09
中国の共産化は、共産主義者の陰謀であって国民党の責任ではない?

日本で虐殺された共産主義者は、小林多喜二ただ一人だった。
それと比べて中国国民党は、どれだけの共産主義者を殺戮した?

台湾は中国国民党政権ゆえに経済発展した?

日本にも不法入国してる中国人凶悪犯が後を絶たないが、
日本の繁栄はそれでチンピラゴロツキ流入のおかげと言えるのか?
アメリカにも東南アジアにも世界各地に華僑は大勢居るが、
それもこれも繁栄はみんな中国人のおかげなのか?

いったい中国人という生き物は、中国本土ではチンピラゴロツキだが、
海外に出ると途端に人格が変わるのか?

またそれは、医学的に証明されているのか?

350 :だつお:2005/04/24(日) 16:08:50
張学良や宋美齢が「抗日英雄」だというのは、中国人が自らを
チンピラゴロツキだと白状しているのと同じことだ。中国人が
英雄だと憧れる「抗日戦争」の正体は、戦争にかこつけて自分の
国の国土と住民を放り棄てて金目の物を奪って国外逃亡すること。

351 :日本@名無史さん:2005/04/24(日) 16:11:46
こんなスレが。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1114173490/
もし日本と中国の近代史が逆だったら

352 :だつお:2005/04/24(日) 16:19:18
中国の反日運動は、日本人が「中国侵略戦争」を反省しないから?

何べん謝罪とお詫びをしたと思ってんだ!

謝罪では済まないほどひどい仕打ちを受けた?

ならばナチの侵略でひどい仕打ちを受けたはずのロシア人が、
ドイツに謝罪要求などしてるか?

勝利した赤軍と、連戦連敗のままだったチンピラゴロツキとの差だな。

353 :だつお:2005/04/24(日) 16:36:19
確かに戦時中の日本は執拗な政府の物価統制政策で、
息苦しい国民生活を余儀なくされていた。

だがそれなら中国国民党のように、物価が一年で二百倍とか三百倍
とかに暴騰して、それが胸を張って「市場経済」だと言えるのか?
また国内の共産主義者は大量虐殺しても、日本軍にはまるで歯が
立たないチンピラゴロツキが、「反共防波堤」になるのか?

354 :だつお:2005/04/24(日) 16:50:05
南京は1937年から日本軍が占領していた。補給問題と航空機の
事故は未だ戦力の足を引っ張り続けた。逆に、日本側の防御努力が
効果を上げつつあった。11月21日、大村攻撃では6機のB-29が日本機
により撃墜された。12月7日、奉天(訳注:今日の瀋陽)の満州航空機
会社空襲での損失率はそれとほぼ同じであった。事故による、
敵の要撃による、そして成都前進基地への日本軍の空からの攻撃によ
るB-29の損失はもはや見過ごし得ず、1944年の終りには147機に達した。
http://www.ne.jp/asahi/hayashi/love/b29.htm

355 :日本@名無史さん:2005/04/24(日) 17:30:58
他に質問スレあったらごめんなさい。誰か質問に答えてほしいのですが。
1、中国・韓国・台湾など日本が植民地にしていたのですよね?中国・韓国
  の反日感情は良く聞きますが、台湾の人がわりと好意的なのはどうして?
2、中国・韓国は、日本に国家賠償をせよと裁判を起こしてますが、終戦の時に
  国同士で処理してないのですか?
3、日本はアメリカに原爆を落とされ、大空襲にあい、民間人が沢山死にました
  が、アメリカで裁判を起こした人は居るのですか?
4、ドイツはいまだに誤っているのですか?ドイツはどういう戦後処理をしたのですか?
5、アフリカの方にフランス領なのでフランス語を喋る黒人さんがテレビに出てました
  が、日本人が韓国を植民地にした時に日本語を喋らせたのと同じ事?
  なのに、あんまり怒ってなかったような・・・のはなぜ?
6、同じく香港もイギリス領だったけど・・・なんで植民地って事を許されてきたの?

小学生レベルの質問ですみません。。。

356 :日本@名無史さん:2005/04/24(日) 18:03:08
いちおうマジレス。
1、中国・韓国・台湾など日本が植民地にしていたのですよね?中国・韓国
  の反日感情は良く聞きますが、台湾の人がわりと好意的なのはどうして?
→日本の支配より後に中華民国の残虐な支配があったから。
 中国がイギリスより日本を槍玉にあげるのと同じ。

2、中国・韓国は、日本に国家賠償をせよと裁判を起こしてますが、終戦の時に
  国同士で処理してないのですか?
→中国は戦後共産党が政権を奪取し、日本に対する賠償を放棄してくれました。
 韓国には賠償済みです。

3、日本はアメリカに原爆を落とされ、大空襲にあい、民間人が沢山死にました
  が、アメリカで裁判を起こした人は居るのですか?
→いるかもしれませんがほとんど話題になりません。

4、ドイツはいまだに誤っているのですか?ドイツはどういう戦後処理をしたのですか?
→ドイツでも政権が保守・革新で変わると言うことは全然違います。

5、アフリカの方にフランス領なのでフランス語を喋る黒人さんがテレビに出てました が、日本人が韓国を植民地にした時に日本語を喋らせたのと同じ事?
なのに、あんまり怒ってなかったような・・・のはなぜ?
→アフリカの国境は人工なので、同じ国民といってもフランス語しか共通語
 がないからやむをえないのです。
6、同じく香港もイギリス領だったけど・・・なんで植民地って事を許されてきたの?
→条約で正式にイギリス領となっていたため。


357 :だつお:2005/04/24(日) 19:25:47
>5、アフリカの方にフランス領なのでフランス語を喋る黒人さんが
>テレビに出てました が、日本人が韓国を植民地にした時に日本語を
>喋らせたのと同じ事?
>なのに、あんまり怒ってなかったような・・・のはなぜ?

アルジェリアは、膨大な犠牲を出しながらも独立戦争を勝ち抜いたから。
どんなにひどい仕打ちを受けても、勝利できれば恨みっこなし。

何べんやっても連敗の中東諸国は、今でもアングロサクソンに対し、
非常に強い怨念も持っている。それはイスラムテロを見れば一目瞭然。

中国人がいまだに反日感情を抱くのは、日本が中国を大陸打通して
敵に甚大な損害を与え、さらに現在に至るまであらゆる面で圧倒的
優位にあるから。

怨念が消えるとすれば、日本のように高度経済成長を完遂したとき。
日本は高度経済成長を完遂することで、米国への怨念が消えた。
安保闘争のころと今では、経済力の水準が全然違う。

358 :日本@名無史さん:2005/04/27(水) 13:24:25
日中15年戦争の原因は満州事変の日本の侵略

359 :日本@名無史さん:2005/04/27(水) 20:24:54
×日中 ×15年 ×戦争

〇日支 〇8年 〇事変

360 :日本@名無史さん:2005/04/27(水) 20:54:59
日中15年戦争が意味が一番正確

361 :だつお:2005/04/27(水) 21:13:25
>台湾に流入した国民党をチンピラ呼ばわりしてるけど
>彼らは為政者だよ。

金持ちが金でチンピラを集めると、それで「国家」ができるのか?
金持ちに金で雇われたゴロツキの群れが「軍隊」になるのか?

>「日本の人的資源・遺産のお陰」と反論される前に云っておくが
>北朝鮮は世界最貧国だし、中国は満州の遺産を継承してるからね。

台湾に流入したチンピラゴロツキは、人口比から見れば小さい。
これも日本軍が大陸打通作戦で中国チンピラゴロツキをボコボコ
に痛めつけておいた結果。もっとひどい目にあわせておけば、
2・28事件の惨劇は無かったと思う。

外省人と本省人の対立は現代台湾史には欠くことのできない重要
な問題である。まず、外省人と本省人の説明からしますが、外省人は、
中華民国政府が台湾に移転してから、台湾に移住してきた、
国民党関係者、資本家などで台湾人口の10%から20%を占める。
http://iseken.hp.infoseek.co.jp/shouseki.html

362 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 13:36:10
15年の侵略は長いわな

363 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 13:38:06
×15年
×侵略

364 :日本@名無史さん:2005/04/29(金) 21:54:53
15年 ◎(足かけ)
侵略 ◎(事実)

365 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 07:31:43
なぜわざわざ「足かけ」計算をするのかわからない。
1945-15=1930
1930年になにがあった?混乱の元でしかない。
「30年戦争」という用語は1618年から1648年までで正確に30年なのに。
結局、印象操作がしたいだけでしょ。

366 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 11:47:55
1931、32,33,34,35,36,37,38、39、40、41、42、43,44,45

ホイ、15年

印象操作って、あんた、1年違うからって何の印象も変わらんよw

367 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 12:19:34
15年の侵略は長いわな

368 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 12:26:49
という印象操作をしたいそうです。

369 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 12:38:54
14年の侵略なら短いのか??

370 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 15:01:06
日本が侵略したって言うけど、日本の教育がそうなだけで
 満州の老人は満州国が中国を統一しようとした話に語り継ごうとしていて
 現実問題、満州方面に日本企業が工場など作ると喜ばれる。
 暴動の時も満州方面は渡航禁止にならず他の地域は行きにくかった。
 共産主義の理念が強い所は渡航しにくく、満州方面は日本に友好的な老人が多い
 満州鉄道など当時のまま使用されていたりほこりに思っている人も居る。
 溥儀を支持していた人も多いのだろう。
 日本と協力していたほうがスムーズに豊かな生活がおくれたと言ってる老人が多い。
 その点で台湾に近い、
 何しろ日本には武器を作るための資材など無いし
 B29のような卑怯な爆撃機も無いし、マシンガンのようなものもない。(固定式のマシンガンはある)
 戦車もマシンガンの付いた小型の戦車で街を破壊することはできにくい。
 上海などにしても、日本の小樽や横浜のレンガ倉庫のようにシャレタ町で素敵で綺麗な場所だった。
 しかし中国の共産主義の影響で綺麗な町並みは破壊された。
 品の良いきらびやかな高級な社交の場所だったのだ。
 そのようなことを指摘しない日本人は、アメリカの教育に頭が変になっているのだろう。

 南京大虐殺の写真の日本兵が持っている銃はライフルで1回に1発しか出ないのにどうやったら30万人も殺せるのか疑問が多い話を信じ込ませようとしている。
 つまり、中国は未だに共産主義国家でしかないのである。

371 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 15:40:14
>>333 :日本@名無史さん :2005/04/20(水) 22:41:07
いまさらどちら側が悪いなんてどうでもいい。今の常識では昔の事なんか
分からないから。ただ戦争というものは勝ったほうが正義。それは今も昔も
変わらない。
国際紛争解決のための戦争に,国際法上の犯罪は成り立ちません。
従って,勝った方が正義というのは,勝てば官軍的な日本人の悪しき慣習に過ぎません。
日本人はもっと,国際法を良く勉強して下さい。



372 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 16:18:03
歴史は繰り返す。

義和団事件       → 五四運動
第一次南京事件(北伐) → 日華事変(上海・南京)
天安門事件       → 最近の反日運動

左側は思い上がって全世界に挑み、総スカンを食らった事件。
右側は、そのしっぺ返しを日本だけに絞ったが、それでも歯が立たなかった。

日華事変を考えると、今後の中国も見えてくるのだろう。中国の反日教育は、これまでの歴史の繰り返し。
同じ過ちを3度も犯そうとするのだから、悠久の歴史を誇る大国としての中国という見方を、変えないといけないのだろう。


373 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 16:50:16
このままだと、日本が切れて(暴支窈窕)で、上海あたりで人民解放軍を300万人ほど殲滅することになりかねない。

これって冗談ではなくて、日本に滞在している中国人は皆そう思っている。人民解放軍では、自衛隊には絶対勝てないと。

本土の無知な中国人は、日清戦争や日華事変で日本に全く歯が立たなかったことを知らない。

第二次世界大戦で日本が敗北させたのは八露軍だと信じている。

日華事変の時もそうだったのだろう。日清戦争で完敗したことを一般大衆は知らなかった。内戦で戦争経験のある中国に日本が勝てるわけがないと信じていたようだが、肝心の蒋介石は勝ち目がないことを知っていた。

日本も切れてしまうと、3回過ちを繰り返す中国と同じになるから、やり方を変えなきゃね。

中国も正しい歴史を国民に教える必要がある。


374 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 17:09:45
そうなんだよ、中国人は日本をかなりびびってるんだよ
まあ、戦争のトラウマってやつなんだろうけど

その余計に日本をびびらせてるのが、中国の歴史教育なんだよな皮肉なことに



375 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 18:09:16
 満州の人に限らないが、日本というのは一つの国ではなく、中国の一部の地域と認識されている。
 満州などの人からすれば、満州民族の中の日本民族と協力して政権を取ろうとしている話になるわけだ。
 日本や台湾を中国だと言っている人は限りなく存在する。
 中国人の感覚では、日本はアメリカに支配された中国の領土だと思い込んでいる人が多い。
 「香港と同じく日本も領土だから返せ!!」と主張したいわけである。
 「同じ中国人なのになぜ日本と中国には貧富の差があるのか?」この調子の論議がされているわけだ!!
 話は変わるが、インド人に言わせれば仏教を信仰している国なのだから中国はインドの一部だと言うし、(仏教はネパールなんだけどネパールはインドだと言い張ってる)世界中の人と話すと話が変わってくるんだよね。
 チンギスハーンが中国を支配していたので、中国と言う国は無くすべてモンゴル人だと言うモンゴル人も居るし、日本に着たら「日本は悪い国って教えられてたけど全く違うんだなぁ」と言って帰る留学生が多い。
 経済力に圧倒されて結局歴史が変わっていくし、現実の日本の姿をメディアを通して確認してしまうと政治家の力では歯止めが利かないというわけ。
 悪いと言うのが恥ずかしくなったり、何で日本だけいい思いをしているんだとみんな考える。

 日本が経済成長していなかったら中国の共産主義が傾く事は無かった。日本に中国人をまねいて、農業を教えたりした時に、「教育がおかしい」とみんなが思ったわけだ!

376 :だつお:2005/04/30(土) 20:22:37
公共福祉や資産再配分などの社会主義政策は、全く否定されるべきか?
ならばそもそも「国」というのは、いったい誰のために存在するのか?

金持ちの私有財産を守るだけの「国」だったら、金持ちが金で
用心棒を雇えば済むことだ。そもそもそれは「国」と呼べるのか。

中国国民党は、張学良や宋美齢などの金持ちが金でチンピラを集めて、
それを「国家」だと叫んでいただけのことだ。

日本軍の大陸打通3000キロで、全て化けの皮が剥がれてしまった。

377 :だつお:2005/04/30(土) 21:02:42
貧富の差があったほうが、競争原理が促進されて、
活力のある社会ができるのか?

ならば中国国民党は、活力のある社会だったといえるのか?

それとも中国人にとっての「活力」とは、チンピラゴロツキ同士の生存
競争が熾烈化して、チンピラゴロツキの階級序列化が進むことなのか?

それで日本軍が大陸打通3000キロを進軍してきて、
中国人はいったいどんな「活力」や「気概」を見せた?

貧しいチンピラゴロツキも、豊かなチンピラゴロツキも、
チンピラゴロツキであることに変わりはない。
といって共産革命でチンピラゴロツキを平準化してみても、
それはそれでこれまたチンピラゴロツキで変わりはない。

378 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 21:50:59
満州事変当時、満州の住民の大多数は漢民族だった

379 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 21:59:13
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E6%97%8F

漢民族って言うのは言い方の問題

 台湾人=漢民族とは台湾人は思いたくないわけ
 大阪人=日本人という言い方と同じ、関西人と思ってるわけで関西人と日本人のDNAに差は無いでしょ。
 満州の人は満州国人と思ってると言っているわけで

380 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 22:55:06
満州民族は少数だった。
満州国人とは彼らは言わない。

381 :日本@名無史さん:2005/04/30(土) 23:09:17
 はっきり満州国人って聞きましたが何か問題でしょうか?
 北海道人をアイヌとは言いませんよね?
 満州民族と満州国人は違いますよね?
 満州民族というのはアイヌと言うのと同じ事でアイヌと混血の人も日本人だしアイヌも日本人であって
 含めて満州国人といいます。
 ロシアが南下してくるのと日本民族が来る場合、日本の方が都合が良かったのは事実で、
 731部隊で犠牲になった人は100パーセント近くロシア人であって中国人では無いので、日本は731部隊の実験をされた中国人女性にお金を出さないわけだし、ロシア人の遺体は各地で発掘されてい
るわけだし、
 嘘をついている中国人が多いのは事実です。(新宿区の戸山で発掘された731部隊の犠牲者の100パーセント近くはロシア人)
 ロシア人が日本人に色々過酷な労働や実験などをしていた事実は明らかです。(三波はるおすら捕虜だったわけだし)
 私の話に矛盾があるでしょうか?
 本で情報を得るのではなく、中国人と直接話せば理解が早いと思いますが?

382 :日本@名無史さん:2005/05/01(日) 21:49:51
満州国は関東軍の傀儡国家
731の実験はほとんどが中国人政治犯

満州国人て聞いたことないな
当時の関東軍傀儡満州国政府も
五族協和をスローガンとし、満州国人て言葉は使ってなかったと思うが

383 :日本@名無史さん:2005/05/01(日) 22:51:12
http://ja.wikipedia.org/wiki/731%E9%83%A8%E9%9A%8A

 1994年に発見された人骨はロシア人だったのはたしかです。

384 :日本@名無史さん:2005/05/01(日) 22:59:44
満州国人と聞かないのは、翻訳するがわの問題です。

平和維持活動と英語で訳しますが>PKO

ピース・キーピング・オペレーションですから平和維持作戦と訳してもかまわないですが、印象が悪く戦争の香りがするので、「平和維持活動」と訳すじゃないですか。

実際に中国人から話を聞けばわかることです。

385 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 12:01:24
満州国では日本人は、えばっていた

386 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 12:37:03
そりゃ関東軍と権益財閥のための国だからそうだろうよ

387 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 14:14:27
60年前の戦争なのに日本人同士ですら政争の具になってるのに中国人との歴史認識の一致なんていつになることやら

388 :信じて、お願い:2005/05/02(月) 14:31:11
私は古武道を楽しむものです。参加者の年齢は幅広く15歳から90歳くらいまで!先輩の武田さんと平成4年の秋
大阪の大会で名刺交換した方(森様)が1937年の12月、南京戦に参戦されたと言う!驚きでした!当時のこと
、やはり聞きました!『南京大虐殺』目や耳にした事なし!当時の松井岩根大将から日本軍はあくまでも、武士道精神を忘れず決
して 民衆に手出しするな!中立の安全地帯には立ち入り禁止!との訓令を受けているので歯を食いしばって、凛として行動をした
との事です。 国際戦時ルールで敵を掃討する事はあっても、無差別に民衆を殺戮や略奪等は断じてなく、貧民だらけで略奪など思いも
寄らなかったそうです。中国軍よりましと思ったのか、民衆は安心したかのように、ニコニコと近寄って来たとも言って ました。
真実を歪曲した中国国民党か中京軍(八路軍)の謀略宣伝工作しか考えられないとの事でしたよ。
今考えれば、揚子江岸に中国人の漂着死体がかなりあったのは『内乱』だろうなーと言ってました。と言うのは当時、中国には軍閥政府が
3つ、あり共同で日本軍に当たろうと言いながら、漁夫の利を得ようと、表向き見方でありながら、お互いの足を引っ張りあい殺戮や略奪は
日本軍のせいに出来る。自国の兵民問わず、無秩序の暴虐を繰り返す劣等民族であったらしい!そういう国に関わった事が嘆かわしいとの事
 60年前の著書ラルフ・タウンゼント(米国の中国副領事)の暗黒大陸中国の真実を読めば中国人気質が良く分かります。
当時の南京には欧米の記者やジャーナリストや日本人の大宅壮一・林芙美子・石川達三・草野心平・西条八十・小林秀雄の作家や評論家150名
位の人達がいたが、誰一人知らなかったといってます。これが歴史の真実です!!誰かの伝聞でも憶測や推量でもありません。それがいきなり
東京裁判で浮上するなんて?10年近く過ぎてですよ!敗戦に放心虚脱で失神状態の日本国民はアッケニとられ反論もままならず、魔女裁判を
押し付けられた訳です!!正式な東京裁判をやり直しを訴えなければなりません!日本人としての誇りを取り戻すためにも!・・



389 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 14:50:29
 日本も韓国も北朝鮮も中国領土だと主張する。

 それは、仏教を信仰していた痕跡がある事、生活習慣が類似している事。

 唯一違うのは、戦争に対する考え方です。

 戦国時代はもとより、日本には皆殺しなどの概念がありません。

 占領という概念も少し外国的感覚だと思います。

 考え方や教訓を武道など通して教えるような文化だったはずなのですが、

 みなさんは外国の戦争映画の見すぎでおかしくなっているようなので、そのあたりを

 考え直させようと書き込んだまでです。

 

390 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 15:28:52
日中戦争は満州事変以来の日本の侵略だね。

391 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 15:51:56
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E4%B8%AD%E6%88%A6%E4%BA%89

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E6%9D%A1%E6%B9%96%E4%BA%8B%E4%BB%B6

日本語で書いてあるだけで、事実か事実ではないのか知りたければ、当時の武器や兵器、

戦闘能力、燃料(重要)、材料(重要)、この点を良く考えて発言しましょう。

ローレライ(映画)のように超能力のような兵器が存在したと思ってる人も居るので、

想像を絶するほど、素朴でいいかげんな武器を目にしてあっけにとられる事でしょう。

アメリカは、ゼロ戦から十数年後にはすでにジェット戦闘機があり、それから15年後には月に行ってた
わけです。

原爆を広島、長崎に投下したのは実験と言われて言い逃れできない。

現実的に東京の大空襲は爆弾でことが足りたわけです。

広島や長崎に投下する原爆を肯定するなら、

今のイラクには原爆を投下するべきです。

イラクのような戦争は日本軍が行っていた戦争と全く異なります。

拳銃やライフル、爆弾が1つしかつめないゼロ戦で陸上の中国兵を何人殺せるのか?

馬鹿で無い限り、結論はすぐ出るわけです。

392 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 01:16:40
 記録を見ると、八月二十八日の衡陽、岳州空戦を手始めに、二十九日の岳州
迎撃戦では、岩橋戦隊長自身がB-24を一撃で撃墜して戦果第一号を飾っている。
その後も、長沙迎撃(三十日)、衡陽迎撃(九月四日)、零陵進攻(六日)、
衡陽迎撃(十二日)、老河口進攻(十三日)、衡陽迎撃(十四日)、と席を緩め
るひまもない忙しさで、可動三〇機の四式戦を二手、三手の分けてかけまわっ
ている。任務も侵攻、迎撃ばかりでなく、地上直協や船舶護衛までやらされた。
 五航軍は「P-51も恐れをなして出てこなくなった」と喜んだが、岩橋は十七日
のシ江侵攻から帰ってくると、司令部で「あまりにも出動回数が多すぎ、満足な
攻撃や整備ができない。搭乗員の疲労も限界に来ている」と苦情を申し入れたという。
<中略>
 当時、五航軍の特情班は、中国側の暗号を解読しており、密偵情報とあわせ
米華空軍の動きをかなり正確にとらえていた。それによると、西安、老河口など
がB-29の前進基地ないし不時着基地として利用され、その援護も兼ねてP-51
戦闘機隊が進出していると判断された。

第二次大戦航空史話 下巻 秦郁彦

393 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 02:04:20
 二十二戦隊は手駒不足の五航軍の期待を担い、地上軍の上空援護、進攻・制空、
そして漢口の防空にと、出勤を続けていた。ただ、米第14航空軍の行動がゲリラ
的なため、正面きっての空戦があまりなく、このころまでの合計で未生還四〜五
機で撃墜十数機と、得失とともに小さな数字だった。
 出動回数は少なくはないが、「まだ酷使というほどではなかった」と整備隊長
だった中村氏は証言する。これが「酷使」へ移行しかかるのは、満州。鞍山の
昭和製鋼所が九月八日にB−29に空襲されたあとだ。
 漢口から北へ五二〇キロの新郷へ前進してのB−29邀撃任務を五航軍から
付加された岩橋戦隊長の口から「よく使いやがるな」の言葉がもれた。
 料理屋で神保少佐、新美大尉に対しても、「地上の作戦参謀は航空をなにも
知らない」「隊員たちは疲れきっている」と述べ、任務の多岐、飛行場移動
の増加を批判した。〔237ページ〕

http://bunshun.topica.ne.jp/search/html/7/24/91/416724912X.html
未知の剣 (ミチノツルギ) 陸軍テストパイロットの戦場  渡辺 洋二

394 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 04:38:20
 どこまでもおろかな意見だ!

 同じ飛行機、同じ船を何回も別なアングルから撮影したり、

 何度も同じ兵士を別のアングルで撮影して情報を流せば、テレビや映画を見慣れていない日本人、中国人、朝鮮人などはどう思うだろうか?
 同じ飛行機が何回も飛ぶと言う事は、飛行機の数が足りない事だ!

 大砲も連続して打てないが映像では、同じ大砲から何発も飛ぶように見える。

 映像トリックであって、北朝鮮が今やっているメディアの使い方とまるっきり同じだと言わざるをえない。
 つまり、旧日本軍は映像を使い日本中の街で戦争で有利だと放送しつづけた。

 心理的に日本人全体は幼少のころ見た映像を現実的にとらえてしまっている。

 日本軍の映像は現代でも残されており、映像を加工した物を使っていた事は事実です。

 大量の北朝鮮人が住んでいる事を海外にアピールする為に、マスゲームや軍事パレードを行っているじゃないですか?
 他に何もメディアの無い国であれば、非常に軍事的に優秀な国に見えてしまうわけだ!

 実際映像資料というものは資料的な価値が無いように思われているが、実際には映像のとおしてしかほとんどの軍人は戦争を知らない。
 つまり、大げさに描かれた映像を何度も繰り返し見せられる事によるサブミニラル効果が強い日本として伝わる。
 その映像を何らかの形でアメリカ兵などが見ても予想よりはるかに大きな軍事力に見える。

 映像トリックで現実が考えられなくなっているのだろう。

395 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 11:53:50
軍の天皇命令無視の満州事変が、15年の侵略的な戦争のきっかけ

396 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 14:28:32
『日中戦争 知られざる真実』  黄文雄 著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334973256/qid=1115098062/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/250-5845220-1268263

「ここで指摘しておきたいことは、日中戦争は二つの国家間の戦争というより、
もっと複雑かつ重層的な性格を持つ戦争だったということだ。
日中八年戦争」や「十五年戦争」という呼称の当否をめぐりさまざまな議論が
行われてきたが、そもそも日中双方の本格的な戦争は、じつに盧溝橋事件から
武漢陥落までの一年余りで大勢が決まり、その後は実質的には日中戦争というより
汪兆銘の南京政府、蒋介石の重慶政府、毛沢東の延安政府による三つ巴の戦いと
なったのである。
いわば日中戦争は列強をも引き込んだ中国の内戦であり、あるいは列強の代理戦争と
いう側面があった。つまりこの戦争は、基本的には内戦の一環であり、または
その延長だった。」


397 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 18:32:17
もしアメリカが日本と戦争しなければ今頃中国は日本の植民地。
日中戦争など存在しない。残党掃討作戦。また戦争には勝ってなどない。

398 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 22:19:36
そんなトンデモ本出されてもなぁw

399 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 22:20:49
>>397
中国を独り占めしようとしたから戦争になったんだが

400 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 22:41:14
>>397
軍国主義はやめなさい

401 :日本@名無史さん:2005/05/03(火) 23:18:03
>>398
どこがトンデモか指摘しないと中国人クサイ。

402 :日本@名無史さん:2005/05/04(水) 20:33:15
『捏造された近現代史』  黄文雄 著

「十八世紀から一世紀半にわたる中国内戦から日中戦争をみると、本格的戦闘は
盧溝橋事件から武漢陥落までの一年半だけで、その前や日中戦争中、そして
終戦後にも国共内戦という形で、内戦を繰り広げていたというのが史実だ。
だから中国人が唱えている「八年抗戦」の抗戦史だけではなく、一世紀半にわたる
内戦史から日中戦争の本質(虚実)をみなければ、正しい歴史認識は不可能だろう。」

「もちろん、中国各派各系の戦争がすべて列強の代理戦争というわけではなかったが、
資金、兵器の援助以外にも日独米ソの軍事顧問団の存在は欠かせなかった。
反日、抗日を叫ぶ知識人もほとんど口ばかりで、実戦的に中国各派各系勢力の抗日戦争を
指揮していたのは、ソ、独、米などの軍事専門家であった。
    (略)
だから北洋軍閥の内戦だけが列強の代理戦争というわけではなく、南京政府、重慶政府、
延安政府という三つ巴の「日中八年戦争」も実質的には、日、米、ソの代理戦争であったのだ。」

403 :日本@名無史さん:2005/05/04(水) 22:05:54
日中戦争の本質
それは日本の15年にわたる侵略

そこを見なければ、内戦や国共同盟が正しい歴史認識は不可能

404 :日本@名無史さん:2005/05/04(水) 23:55:39
はいはい、で、侵略ってなんですか?

405 :日本@名無史さん:2005/05/05(木) 00:08:22
>>404
>>403みたいな人の目には、日本の行為しか侵略に映らないのでしょう。
英米仏独露は友好的に進出したんですよね? >>403さん。(w

406 :日本@名無史さん:2005/05/05(木) 01:40:31
マレーシアやインドネシア、仏領インドシナでも中国人は植民地支配下で模範的優等生として莫大な利益を挙げたのだから、
西欧植民地主義を支持するのは当然だ。


407 :日本@名無史さん:2005/05/05(木) 09:30:46
オランダ  サンティン・アムステルダム市長 現内務大臣
「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦
したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の全てを東亜から
追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。日本の
功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分
をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」

タイ  ククリット・プラモード 元首相
「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産
して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南ア
ジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であ
るのか。
それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。
12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して
重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床
に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」

マレーシア  ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員
「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れ
て逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。
しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで将来のそれぞ
れの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教
育をおこなってくれたのです。」

インドネシア  モハメッド・ナチール 元首相
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の
戦争を日本が代表して敢行したものです。」



408 :日本@名無史さん:2005/05/05(木) 13:45:52
日本の侵略的な15年戦争に目を向けらんアホが
欧米の植民地主義をどうのこうの言う資格はない

日本も欧米も同じ侵略だろうが
日本は優しく侵略戦争しましたってかw?

409 :日本@名無史さん:2005/05/05(木) 14:04:15
普通の中国人にとっては日本軍支配下の地域のほうが幸せだったらしい。
治安が良く、役人や盗賊に搾り取られることがなかったから。
歴史上では、中国人がいちばん幸せだった期間は清の前期らしい。
清は満州族の国だから、つまり中国人が侵略されていたって時期。

410 :日本@名無史さん:2005/05/05(木) 14:05:11
古いコピペ見飽き杉

411 :リア厨:2005/05/05(木) 19:30:32
>>360
×戦争→○事変  こんな事も知らないで史学とは情けない。
>>370
アメの自動小銃と比べたいのだろうが三八は五発は撃てる。馬鹿を晒すなw
>>381
満洲国人なんて聞いた事がない。日本人が支那本土と分ける為に便宜と宣撫を兼ね
満人、満洲人と呼んでいた事実はある。
>>386
誤解の恐れのある言い方。鮎川等の新興財閥は三井三菱等の旧来とは若干違う。
前者が重だとすると後者は軽もやってる。
>>395
中支南支への全面的な拡大は蒋介石軍による上海への攻撃が原因。
仮に蒋に第二次ノモンハンの時の日ソのような意識があれば
事変は北支で収まっただろう。冀東のような緩衝地帯に成り得る政権の自立若しくは
何もないだろう。(面白いのは朝鮮は日露の緩衝、満洲は朝露、冀東は・・・)
>>399
満洲に関してはそうだろうが中支南支については「英霊が相済まぬ」w
大体経済的利益を得たくて戦争するのは得意先を殺すようなものでしょw


412 :リア厨:2005/05/05(木) 19:31:06
>>360
×戦争→○事変  こんな事も知らないで史学とは情けない。
>>370
アメの自動小銃と比べたいのだろうが三八は五発は撃てる。馬鹿を晒すなw
>>381
満洲国人なんて聞いた事がない。日本人が支那本土と分ける為に便宜と宣撫を兼ね
満人、満洲人と呼んでいた事実はある。
>>386
誤解の恐れのある言い方。鮎川等の新興財閥は三井三菱等の旧来とは若干違う。
前者が重だとすると後者は軽もやってる。
>>395
中支南支への全面的な拡大は蒋介石軍による上海への攻撃が原因。
仮に蒋に第二次ノモンハンの時の日ソのような意識があれば
事変は北支で収まっただろう。冀東のような緩衝地帯に成り得る政権の自立若しくは
何もないだろう。(面白いのは朝鮮は日露の緩衝、満洲は朝露、冀東は・・・)
>>399
満洲に関してはそうだろうが中支南支については「英霊が相済まぬ」w
大体経済的利益を得たくて戦争するのは得意先を殺すようなものでしょw


413 :リア厨:2005/05/05(木) 19:42:38
二重をやってしまった
>>400
軍国主義はドイツ帝国で現れた症状で日本は劣化コピーの域を出ない。
大体百歩譲っても帝国主義と言うべき。其方の方が使い慣れてるだろw
>>404
作戦計画に基き兵が国境を越える事。其処に大義も何もない。
ロ構橋でドチラが先に云々はナンセンスである事が解る。
>>406
そのせいでスハルト政権時の暴動では大変だったらしいな
>>408
馬鹿。信長は銃刀法違反だって喚いているのと同レベル。
>>407
リップサービス
>>409
乾隆時の「善政」で人口急増→反乱の黄金パターンか・・・

414 :日本@名無史さん:2005/05/05(木) 22:08:46
>>412

5発打てますってのはジョークか?

機関銃と比べてるのに5発撃てたら機関銃になるのか?

 しかも1度に5発打てるわけではない。結局拳銃みたいなもの 

415 :日本@名無史さん:2005/05/05(木) 22:11:44
 >>412

 満州国人とは、中国語を日本語に直訳するとそうなるだけ!

 文章を訳す人によって異なるのは当たり前。

 PKO=ピース・キーピング・オペレーション=平和維持活動(日本語訳)=平和維持作戦(直訳)

416 :日本@名無史さん:2005/05/06(金) 12:54:23
当時、満州国人と訳す人はほとんどいなかった
満人か満州人

417 :日本@名無史さん:2005/05/06(金) 12:55:28
蒋介石に上海攻撃をさせた理由は日本の北支工作

418 :日本@名無史さん:2005/05/06(金) 12:58:36
>>412
>中支南支への全面的な拡大は蒋介石軍による上海への攻撃が原因。
>仮に蒋に第二次ノモンハンの時の日ソのような意識があれば
>事変は北支で収まっただろう。

元々、北支に介入した日本に原因があるって事だろ

419 :日本@名無史さん:2005/05/06(金) 14:57:12
関東軍特別演習で、慰安婦を連れてったらしいね。
何やってんだか

420 :リア厨:2005/05/07(土) 01:10:08
>>414
スマソ
>>370が馬鹿そうだったのでマシンガン=自動小銃という一般解釈が成立してるのかと思った。
因みにボルトアクション式でも30万人位は殺せるw(漏れは南京事件は狂言だと思うがね)
後半の批判は漏れの文章力不足に起因。

>>415
じゃあ慣例に合わせて下さいねw

>>416
訳すって当時の状況から考えるとおかしいだろう。満人、満洲人と呼ぶのは日本人ではないか。

>>419
ならば満蒙開拓少年義勇軍の成人版をやれと?日本軍は宦官で構成されているのでしょうか?

>>417
それ程文句があるなら直系軍を進出させれば良い。
傍系軍に戦わせて漁夫の利狙う魂胆だったのだろう。
ゼークトに頼めば中堅師団位蹴散らせる作戦考えられるのかもしれないぞ。

>>418
だからといって租界に攻撃するのは筋違いだろう。居留民殺して通州事件の二の舞か?
上陸は1000名以下、彼の有名な精鋭第六師は内地である。
向こうの意図としては日本軍を倒して求心力を高めたかったのだろう。

421 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 01:21:18
>>420

ここに書き込んでる人の多数がリア房とか言う人が馬鹿に見えてます。

何人の日本兵に銃を持たせて30万人殺すんだ?野球場に30万人居るわけでもなく東京都の何百倍何千倍の広さの土地に30万人いたわけだが、

 リア房が大馬鹿にしか見えないので書き込んでみた。

422 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 01:28:22
>>421
 訂正
東京23区(直径10km)程度の場所の何百倍何千倍の広さの場所


423 :リア厨:2005/05/07(土) 01:40:03
>>421
相手はまとまって降伏してくるので数稼ぐのは簡単です。
当時展開していた支那軍は直系から地方まで合わせ75万。
日本兵は失念。(まあ南京では1〜2万かな。詳しくは適当に調べて下さい)
死体を稼ぐのは難しくはない。ただ所謂虐殺はなかったと思うが。
確か記憶では日本兵1人あたり一週間で3人殺せば良いとかいう話を聞いた事があるが。

因みに「虐殺」の行われた範囲についてですが貴方の記述は中共の言い分そのまま。
員数合わせの為に持ち出されたものだと推測されます。(これが中共の根本的な問題点であるが

「ここに書き込んでる人」の日中15年戦争なるものよりは珍説色が薄いのですが・・・


424 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 02:05:50
jiangsu
江蘇省

略称:蘇(su)

人口:7182万人

面積:10.26万平方キロ

省庁:南京(nanjing)

現在の人口です。

425 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 02:33:17
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA

たったの6週間で推定30万人殺したらしいですね。

非常におかしいですね。

426 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 02:39:53
>>423

あなたの言い分だと17000人の日本兵が必要そうですね。

427 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 02:46:32
1800年前後の江戸の人口は、100〜120万人程度と推定され、同時代のロンドン(90万人)やパリ(60万人)よりも多い。江戸が世界一の大都市であった.。

 つまり南京の市内には30万人も居なかった可能性が極めて高い。

 降伏してくる兵士を計算しても30万人と言う数をはじきだせない。


428 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 02:55:52
未だに天安門事件の死者数が判らない国だからなあ
景気よく3億くらいにしておけば?


429 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 06:46:39
>>420
上海戦には直系軍が多数参戦していますが

430 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 10:19:50
シナ兵はみんな弱虫

431 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 12:05:07
日中15年戦争は日本の侵略。
きっかけは満州自作自演。
止められなかった軍上層部や政府はヘタレ。
越境将軍は首にすべきだった。

432 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 13:15:24
満州事変は居留民保護のため
現地軍が暴走した物
決して侵略ではない。

433 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 13:19:46
居留民保護というのは嘘
鉄道爆破の自作自演を口実に、
満州全土を支配
後半は北支へも手を出し始める
理由は軍事と利権の自己チュウな権益確保

434 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 13:28:57
関東軍だけで張の軍閥に勝てる可能性などない。
満州の日本居留民の問題に我慢できなかったから立ち上がっただけ。
関東軍が犠牲になっても日本全体が目覚めればいいと思いこんだんだろう。

とてもじゃないが関東軍に侵略意図があったなどというのは間違っている。

435 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 13:39:39
関東軍幕僚板垣征四郎大佐、石原莞爾中佐らは
29年ころから満蒙問題の武力解決=満州領有の計画に着手した。

参謀本部第2部長建川美次少将ら軍中央首脳層は密かに関東軍幕僚の
画策に支持をあたえ、橋本欣五郎中佐らの桜会急進派は三月事件の
クーデタ計画でこれに呼応した。

436 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 13:43:29
武力解決が満州領有の計画だというのはあなたの思いこみ。

満蒙問題が有ったというのは理解して居るみたいだね。

437 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 13:52:09
石原は満州国独立を夢見ていた。
しかし、全植民地化の話しまで出てきてしまい、
五族調和は夢となり、関東軍の傀儡政権となった

438 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 13:53:14
>>436
なぜ、満州を支配しちまったんだいw?

439 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 13:59:07
軍の主流がどうなるかは分からない。
石原は踊らされたとも言えるが。

マンジュリアンの中に王朝再興の動きがあったのは事実だし
それに対して冷淡だった物が入れ替わった。

>五族調和は夢となり、関東軍の傀儡政権
少なくともマンジュリアンたちはそう思ってなかったんでは


440 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 14:03:48
1912年第一次満蒙独立運動
1916年第二次満蒙独立運動

441 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 14:10:28
溥儀は黄色の皇帝服を着たいといったら、
関東軍に怒られて、宮廷内だけでそっと儀式をして、
着替えてから外に出た。
なんで黄色の皇帝服を着せなかったんだろう?
天皇との関係かな?

442 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 14:27:49
日満議定書によって満州国の国防・治安維持を日本に委託している
これは日米安保と大して変わらん。
満州国が傀儡というなら日本国もアメリカの傀儡と言えないか?

443 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 14:34:11
本当は天皇以外に皇帝なんか作りたくなかっただろうね。

444 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 14:37:47
日満議定書が調印された。その内容は,(1)満州国は従来の日中間の条約
・協定その他の取決め,公私の契約により日本国または日本国臣民が有す
るすべての権利権益を確認し尊重する,(2)両国は共同防衛を約し,所要
の日本軍が満州国に駐屯する,の2項目であった。

しかし,これと同時に交換された往復文書では,関東軍司令官の満州国政府
官吏任免権をはじめ,防衛治安維持費の満州国負担,鉄道・港湾・水路・航空路
の管理権,国防上必要な鉱業権の設定など,すでに関東軍司令官と満州国政府
の間で秘密裡に協定された日本の諸権益が改めて確認された。
これらの内容は,満州国が日本の傀儡国家にすぎないことを如実に示していた。
日本の満州国承認は,中国政府から厳しい抗議をうけたばかりでなく,
日本の行動を連盟にたいする挑戦とする国際世論の非難をあび,日本を
国際的孤立化にみちびく第一歩となった。


445 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 14:39:37
>>442
日米安保と行政協定を見て、
「これは、日満議定書じゃないか」
と言った保守系政治家が確かいた

446 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 14:42:08
>>434
>とてもじゃないが関東軍に侵略意図があったなどというのは間違っている。

普通に見て、満州事変は関東軍の侵略

447 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 15:01:52
居留民保護のために犯罪者軍団を取り締まることを侵略と言えるでしょうか?

448 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 15:03:53
同じ時期に居留民保護のためにソ連も立ち上がっているが侵略とされていないのは何故?

449 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 15:15:33
『天皇陛下がそれほど国民のことを思っていたのなら、一九七〇年代に初めて行われた国際記者会見で、
戦争責任と原爆投下について質問されたとき、

「私はそのような言葉のアヤについては、文学方面を研究していないのでよくわからぬ、
原爆投下は戦争だから仕方がなかった」

とうそぶき、記者団を唖然とさせるはずもなかった。
その一言で、天皇のために死んだ三二〇万同胞の死はすべて犬死になった。
曖昧な笑いを浮かべながらそう言った男の顔をブラウン管のなかに見つめながら、
僕はこの瞬間からこの男を激しく軽蔑するようになった。
アジア諸国は天皇発言に激しく抗議したが、
日本のマスコミは一切論評を避けた。

言論の自由が死んだ日でもあった。

(報道写真家、福島菊次郎著「ヒロシマの嘘」「僕と天皇裕仁」の章から)

http://homepage2.nifty.com/munesuke/za-2003-8-6.htm


450 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 15:16:51
>>447
犯罪者集団って日本軍の事?
張学良のオヤジを謀殺してるだろ
張学良が反日になるのも当たり前

451 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 15:22:40
日本軍、満州軍閥長の張作霖を殺す
張作霖の後継者、張学良が反日行動
日本軍、ぬけぬけと居留民保護を名目に満州を占領

アメリカ軍、天皇陛下を殺す
日本の保守系団体などが反米行動
アメリカ軍、ぬけぬけと居留民保護を名目に日本を占領

452 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 15:29:03
百年先の税金を取り立てる張軍閥が犯罪者集団でなくてなんなんだ。
頭腐ってるのか?

453 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 15:43:32
>>452
現地の要人を、独断で殺せば犯罪だろ
別に張軍閥が善人とは言ってない
天皇陛下も、犯人の処罰が予定通り出来なかった事に激怒した

454 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 15:49:53
関東軍は居留民保護のため駐在することを中華民国から認められていた。
関東軍はその目的のために犯罪者を取り締まった。
何か問題があるのか

455 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 15:53:31
>>454
↓が問題なしか?

謀略を元に占領行為を行い、挙げ句に北支に介入

456 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 15:58:46
占領なぞしてない
満州国独立に協力しただけ。
マンチュリアンの悲願達成ですね

457 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 16:00:37
>>456
傀儡政権って知ってる?

458 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 16:06:08
傀儡政権かどうかは結局マンチュリアンが決めること。
支那人が決めることではないよ。

459 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 16:13:20
歴史的に見てマンチュリアはマンチュリアンの物
現在マンチュリアをチャイニーズが占領していることをどう思いますか

460 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 17:17:11
歴史的に見たら、満州に住んでいたのは実は漢民族が圧倒的だった
清政府が方針を変え、ロシア対策に移住を奨励したから

満州帝国が傀儡でないという書籍か論文があったら提示してください
話はそれからです

461 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 17:22:20
>>448
ソ連は、
1、攻撃されてから権益を取り返す攻撃をして、
2、満州全体をとったりしてないから

日本は、
1、攻撃されてないのに金のために爆殺や自作自演で攻撃を仕掛けて、
2、満州全体をとったから
3、ついでに、中国北部(北支)にも工作を始めたから

462 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 17:24:09
>張軍閥が犯罪者集団でなくてなんなんだ

おや?それを決めるのは地元のごく少数派の満州民族のはずではw?

463 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 17:29:39
満州事変はcolonial warだからパリ不戦条約は適用されない。
こんな無法国家に国際法の保護を受ける資格などない。
今回の反日暴動でも無法国家ぶりをまたしても発揮したけどな。

464 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 17:36:43
こんな土匪国家と関わったのが戦前最大の間違いだろ。
徹底的に無視する以外に支那から逃れる方法はない。

465 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 17:48:20
満州事変のおかげで、国連を脱退してしまって
亡国への一歩となってしまった(´・ω・`)

昭和人にはなぜ明治人の手堅さがなかった???

466 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 17:57:51
満州事変は中国が申請したら、
国連の委託でリットン調査団が調べにきたね。
結果は42対1で、満州国は不承認

467 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 18:13:18
慢心だろう
中国を甘く見すぎていた

468 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 18:14:55
「中国は広いから広いからというが、
太平洋はもっと広いぞ!」
対英米戦にまだ不安だったころの裕仁天皇

469 :リア厨:2005/05/07(土) 19:25:37
>>426
それ位の兵士は用意できるでしょう
まあ第六師だけで二万位は行きますからね(銃持ってるのは半分以下ですがw)

>>429
漏れの文章力不足。
北支に進出させろという意のつもりであった。
まあ直系軍の損害の軽微ならざる事が後々まで影響したという見解を2chで見かけたが。

>>462
「最後の公爵」なる本の作者は好意的に見ている。
なんでも民国管理下になった陵は荒らされたのに対し張作霖支配下ではなかったというものだった。
漏れとしてはその頃駐防は何やってたか気になる所だ。

>>461
ソ連が迂闊に手を出せなかったのは関東軍の影響もある。
東北軍閥が東支鉄道を実力で奪おうとしてコテンパンにされている。
ソ連も野心はあった筈だ。要は結果だろう。北の国から'45もあった訳であるし。
金の為というが権益の保護が切っ掛けであり、それは普通である。その後が・・・
まあ傀儡政権と言われたら返す言葉はないしソ連との緩衝地帯がなくなり
最後の関東軍は悲壮な覚悟のもと新連線、通化etcに構える訳であるがな。


470 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 19:38:35
台湾が独立を宣言したとする。
中共が阻止しようとした所自衛隊が撃退しました。
中共はこれを日本の侵略であると国際連合に提訴しました。
国際連合は42対1で、独立を承認しませんでした。

これで日本の侵略であると言えるでしょうか?

言えませんよね
同じように関東軍の侵略であるとは言えません。

471 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 19:40:27
30万もの兵力を有する張学良が「暴走した」2〜3万程度の日本軍
相手にろくな抵抗もせずに逃亡したわけだし、掛け声だけで抗日・反日も本気ではなかったのだろう。
張学良が反日といってもその実情は現地司令官の独断と「暴走」でで容易に撃破されてしまう程度のものだった。

 

472 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 20:01:04
>>470
謀略に基づき占領を行い、傀儡政権を建てるのは侵略だろ
これが侵略でなかったら、なにが侵略なのか

473 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 20:24:34
国家規模での計画的軍事行動無しに現地軍の独断で容易に「侵略」されてしまう
為政者としての張学良の反日意志あるいは指揮能力には疑問符がつく。


474 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 20:57:12
奉天軍閥はもともと匪賊

475 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 21:05:27
張 景恵をはじめ奉天軍閥のかなりの人が張学良を裏切って満州国建国に関わっている。


476 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 21:30:18
奉天軍閥が動かないことをあらかじめ知っていたとしか考えられない行動だね。

もしかしたら石原たちは奉天軍閥に踊らされたとも言えないか?
だって日本全体から見たら本当は満州なんかにあまり関わりたくなかったんだから。

477 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 21:39:31
>>470
ポイントがずれてるから、書き直しておいたぞw

自衛隊が台湾で鉄道を爆破します
台湾軍のせいにして自衛隊は台湾各地を攻撃したり空襲をして制圧しました
高砂族の国家を作りました
すべての部署の幹部は自衛隊が半数以上です
国連は42対1で自衛隊の行動を非難したので
日本は国連を脱退しました

478 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 21:42:53
日本はかなり古くから満州に目をつけていた
陸軍は第1次大戦の経験から、将来の国家総力戦準備として、
満州の鉄・石炭などの資源獲得を緊要とするとともに、
最大の仮想敵国であるソ連との戦争に備えるために南満州の確保
を必須とした。
さらに朝鮮統治の安定・大恐慌下の社会的不安の鎮静や
人口問題の解決などのためにも、満蒙問題の解決が必要であると高唱
されるようになった。


479 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 21:45:58
張作霖爆殺で、きちんと処分できなかったことが、
関東軍を甘やかせて、石原などが政府や天皇を軽く見るようになった。
あの事件で天皇が言ったとおり、きちんと処罰すべきだった。
田中首相の責任と言うより、政府全体・軍部全体の問題だね。
となると話が、統帥権の独立、帝国憲法にまで言ってしまうが。


480 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 21:47:33
>奉天軍閥はもともと匪賊
匪賊に謀略を仕掛ける関東軍は匪賊以下。以下省略

481 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 22:10:00
少数の日本軍相手にろくな抵抗もしなかったのは張学良は実はそれほど反日ではなかったのかもしれない。
それとも反日抗日の意志はあるのだが、少数の日本軍あいてに抵抗を指揮する勇気も能力も無かったのだろうか。
台湾で同じことをすればかなりの抵抗を受けるだろうが。




482 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 22:10:25
>>477
高砂族とマンチュリアンを同一視するのは間違っている。
高砂族には独立の意志はないが、マンチュリアンにはある

この場合独立の意志があるかないかというのが非常に大事。
台湾人には独立の意志がある。
それを認めないのは間違っている。

マンチュリアンの独立を助ける行為は侵略だとは言えません。

483 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 22:15:09
満州で張学良が劣勢でも抵抗を諦めなければ石原などの独断で動かした程度の兵力では
到底制圧など出来ない。

484 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 22:15:14
>>482
そういうことが書いてある書籍か論文の提示はまだですか?
ずっと待ってるんですけど?

485 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 22:18:02
張学良の部隊が抵抗どころか旗色変えて日本軍に協力したそうだが、
これも張学良の指揮者としての資質と抵抗を諦めた理由なのかもしれない。


486 :日本@名無史さん:2005/05/07(土) 22:26:26
あのね 今までの日本がいかに言論弾圧されてきたのかよく分かってないやつが居るみたいだけど、

こういうことを書籍や論文に書くと言うことがどれだけ危険な行為だったかよく認識してほしい。


487 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 03:49:10
>>469
> それ位の兵士は用意できるでしょう
> まあ第六師だけで二万位は行きますからね(銃持ってるのは半分以下ですがw)

戦争に使う弾丸の補充にも困ってるのに、戦闘以外で3万〜20万人も銃殺する弾丸がどこ
にあるんだよ。(w
小銃弾は炸薬を込めているわけじゃないから1人殺害するには最低でも1発は必要な計算に
なるんだが。
あ、1発の弾丸が5人くらい突き抜けてなんていう物理法則を無視した返しはなしでヨロ。

488 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 11:34:44
>言論弾圧
天皇のことを書いて、家族が右翼に殺されたりした作家もいたもんなぁ
風流夢譚だっけ?あれは?

「満州民族が独立を求めていて、それを関東軍は助けただけ」ってのは
別の意味で危険な意見だからなぁ。
学者なら学者生命を失うレベルのトンデモ発言だからなぁw
それ以外に法律規制とかあるのかい?
戦後にどんな治安維持法や出版規正法があったんだい?まさかGHQの以下略

489 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 11:48:11
戦前にも規制なんてあってないようなもんだけどな。
政府、政党、軍部、財閥なんか、マスコミに終始叩かれていた。
言論の自由がなかったなんて、左翼の戯言。

戦前において唯一悪口が許されないのは、皇室のみ。
そしてそれは戦後でも同じ。ここの悪口をかけば、出版や報道の許可が下りなくなるだろうといわれ、
業界では菊タブーといわれている。
他にも、ユダヤや在日、部落もそうかな、マルコポーロも廃刊に追い込まれたし。
・・・戦後のほうが多くないか?

490 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 11:48:44
リットンはろくな抵抗もしなかった中国人に自治能力は無いという事で連盟の共同管理下に置くべきだという結論を出していた。


491 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 11:58:59
>>489
大本営発表を叩いた事実があったら教えてください。
「竹やりより戦車だと」書いた編集長を東条が激怒して徴兵し、
まきぞえでオヤジ数百人が徴兵させられ海の藻屑となった。
戦前と言っても、大正期と昭和期、特に戦時中は別世界

492 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 12:01:12
>>490
そう、リットンは日本よりの答えを出した。
それをどうして日本はけったのか?
欲張りすぎとしか考えられん。
明治人の三国干渉に耐えた心がない。

493 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 12:45:55
満州事変は満州人を関東軍が助けたんだという珍説のソースはまだだろうか?

494 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 13:03:33
張学良の部隊が手の平を返して日本軍に続々と帰順して
石原らの予想以上に順調に計画が進行したという意味では、
「満州人」の協力が大いに事変成功に寄与したとも言える。

495 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 18:06:31
満州人が独立を目指していたというのは歴史的事実です。
が、満州事変は満州独立のために起きたのではありません。
満州事変は満網問題の武力解決を目指して関東軍が起こした行動です。
関東軍がはじめから満州国成立を目指していたというのは間違いです。

満網問題の武力解決は侵略行為ではありません。
あくまでも非は約束を守らない張学良にあります。
リットンもこの点は認めています。

次に満州国独立ですが
満人の東北行政委員会が独立を宣言した物であり
関東軍はこれを助けたに過ぎません。
日本がこれを承認するには五一五事件を経なければいけませんでした。

496 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 22:07:06
満網って満蒙のこと?
東北行政委員会は関東軍の傀儡では?

497 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 22:09:45
1928年の張作霖爆殺事件は武力による満蒙占領を企てた軍人の陰謀。
その後関東軍は板垣征四郎、石原莞爾両参謀を中心に満蒙領有計画を
練り上げ、31年9月謀略によって満州侵略を開始した。
軍中央部は直ちに関東軍の行動を追認したが、満蒙領有案には反対したため、
関東軍は満州建国に方針を転換した。
建国工作は清朝廃帝愛新覚羅溥儀の擁立と現地の親日的軍閥政治家を
利用した独立運動の偽装によってすすめられ、満州青年連盟など民間
日本人グループが協力した。
32年3月1日現地側要人による東北行政委員会は満州国の独立を宣し、
溥儀を執政とし、元号を大同、首都を新京(長春)と定めた。同年9月
日本政府は満州国を承認して日満議定書を結び、翌年3月満州国を認
めないリットン報告書採択に反対して国際連盟を脱退した。

498 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 22:16:56
>>497
  1928年の張作霖爆殺事件は武力による満蒙占領を企てた軍人の陰謀

一九二八年当時の少ない兵力でどうやって関東軍は満蒙占領ができるんだ?

教科書を素直に読んでないで自分の頭で考えてごらんよ。
どれだけ中国のプロパガンダを信じ込まされているか分かるから。

499 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 22:19:47
板垣や石原の裁量で動かせる程度の部隊は多く見ても5万は上回らない。
張学良軍はこの程度の部隊に反撃するどころか、次々と降伏し、協力した。
関東軍の軍事力が満州を制圧したわけではなく、張学良の弱体と無能ぶりが、
この謀略の成功の最大要因だった。


500 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 22:25:18
河本は爆破の混乱に乗じて武力衝突をひきおこすつもりであったが、
斎藤恒関東軍参謀長らは河本の計画を知らなかったため関東軍を出動
させず、奉天軍側も挑発にのらなかったので、河本の計画(武力を行使
して張を下野させ、新政権を樹立し、中国の東北を中国から独立させる)
は不発に終わった

501 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 22:27:29
>東北行政委員会は関東軍の傀儡では?

そりゃ当然でしょあなた
関東軍が制圧したんだから果実もいただくのが当時は当然

502 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 22:31:21
少ない兵力にもかかわらず満州事変が成功した要因は現地人の協力が大きい。


503 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 22:49:07
>>500 >河本の計画(武力を行使 して張を下野させ、新政権を樹立し、中国の東北を中国から独立させる)
あなたがこのように思う根拠を示してほしいね。
張を下野させって張はもう爆死しちゃってるじゃん。

504 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 22:49:20
こんなん本当に実在したん?

日本の関東軍が第二次大戦中にソ連軍の侵攻を阻止するために満洲地方に建設した「魔の
要塞」(魔域要塞)の実態が、中国テレビ放送局のドキュメンタリーを通じて公開される。
中国黒竜江省ハルビン(哈爾濱)テレビ放送局は、来る8月15日の中日戦争戦勝60周年記念放
映に合わせて、毎回15分の30回分の大型ドキュメンタリーである「魔の要塞」を製作中だ
と国営新華社通信が8日報道した。日本の敗戦後も公開を憚った「東洋版マジノ線」の正
体がこのドキュメンタリーを通じて神秘のベールを脱ぐと、咸明哲監督は言った。

この要塞が建設されたのは1930年代の初め。満洲地方を占領した日本軍は、南は吉林省琿
春、北は内蒙古ハイラル(海拉爾)に至る5千キロの長さの中露・中-蒙国境地帯の軍事的要
衝地に14個の要塞を建設した。ソ連軍の満洲侵攻に備えた膨大な規模の要塞建設には、数
百万人の韓国・中国・ロシアの労動者と戦争捕虜らが動員された。これらはの大部分が、
軍事機密と保安維持名目で要塞建設後に殺害されたと伝えられる。

14の要塞の中の東寧要塞では、日本が降伏した8月15日以後にも日本軍とソ連軍の間に10
数日以上熾烈な戦闘が起った。東寧戦闘は第二次大戦最後の戦闘と呼ばれる。咸明哲監
督は、このドキュメンタリー製作のために要塞現場を悉皆踏査する一方、生存した当時の
労動者、従軍慰安婦、歴史学者らを対象に幅広く資料を収集したと明らかにして、過去史
を反省しない日本の侵略性を知らせなければならないという考えで製作に臨むようになっ
たと語った。

ソース:連合ニュース(韓国語)を犇さんが翻訳
<ドキュメンタリーで公開される 日本軍 魔の要塞>
http://www.yonhapnews.co.kr/news/20050508/030000000020050508114735K6.html

505 :日本@名無史さん:2005/05/08(日) 23:01:23
>数百万人の韓国・中国・ロシアの労動者と戦争捕虜らが動員された。これらはの大部分が、
>軍事機密と保安維持名目で要塞建設後に殺害されたと伝えられる。

ここが捏造

506 :だつお:2005/05/09(月) 00:03:37
 「あの戦争が始まる前、われわれは井崗山(せいこうざん)から、
長征の途についた。延安にたどりついたときは気息奄々、靴もちびはて、
人数も2万人に減って、全滅寸前でした。ところが日中戦争が始まり、
われわれを包囲していた蒋介石軍は日本軍によって次第に南部に
押されていく。袋のネズミだったわれわれはそれで息を付くことになり、
日本軍の後ろに回って、着々と工作をしていった。そして戦争終結時
には数百万の正規軍を擁する軍事勢力にのし上がった」

http://www.yorozubp.com/sakigake/column/980606.htm
日中戦争のおかげで全滅を免れた中国共産党−トウ小平語録(1)

507 :だつお:2005/05/09(月) 00:21:16
「目下P51を追尾中・・・・・・距離二百五十・・・・・・二百・・・・・・撃てー。<射撃音入る>
・・・・・・敵機、白煙を噴いて降下中・・・・・・発火、分散す・・・・・・。
 P40六機、広東に向けて侵入しつつあり。われこれに接敵中・・・・・・反航優位から
反転・・・・・・間もなく射距離にはいり・・・・・・三百・・・・・・二百五十・・・・・・照準・・・・・・
<射撃音>われ撃墜す」
 これは若松大尉の余裕ある空戦実況無線放送で、
広東地域で実際に傍受したものである。

「撃墜王列伝 大空のエースたちの生涯」(鈴木五郎 光人社)

508 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 03:55:10
 一九二八年、張作霖が暗殺され、遺産は無能な放蕩息子の張学良に転がり込んだ。父の張作霖は慎
重だった。日本に好意を持っていたわけではないが、かといって公然と敵対行動に出ることはなかっ
た。日本人を脅かすこともあったが、政情定まらぬ国では普通にありえる程度のことで、日本が行動
するほどのことではなかった。
 張学良が跡を継いでからは事態が一変した。南京を拠点とする風見鶏の蒋介石と同盟を結び、中国
の地に乗り出し、政治に手を出し、汪兆銘の「中央政府」を追い落とした。
 北京を乗っ取り、取れるだけ税を取った。南京中国中央政府に「手の者」を多数忍び込ませた。そ
れから「外務協会」と「北東文化協会」という反日プロパガンダ組織を造り、盛んに活動を開始した。
部下は新政策の一環として日本に次々と要求を突きつけた。大連と旅順の返還を迫り、条約を無視し、
税金を取り立てようとした。たとえ父の張作霖の腹心の部下であっても、反日政策に乗らない者を容
赦なく追放し、暗殺した。日本に留学したというだけで追放し、虐殺した。父張作霖の子飼いの部下
二人を麻雀に誘い、殺した。
 満州全土で日本人襲撃事件が多発した。張学良の狙いが何なのかはわからない。ただ、中国と関わ
りを持ったことで、一九二七年に政権を取った国民党の排外政策に同調したことだけは確かである。
しかしこれが仇となり、権力を奪われ、満州を追われる身となったのである。歴史に「もし」はない
が、もし、初めから負けるとわかっている戦を仕掛けないで、父と同じようにしていたら、満州に残
れたかもしれない。そして満州は「満州国」にされずに満州のままでおれたかもしれない。

509 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 03:56:11
 世界の反応はどうであったか。日本軍が満州を制圧した頃、中国では反日政策が最高潮に達したが、
世界は特に驚かなかった。今に始まったことではないからである。例えば、一九二五年から二七年に
かけて反英運動が最高潮に達していたが、「今日はイギリス、明日は日本」と外電は報じた。排外主義
はいつものことだが、ある特定の国に狙いを定めて集中攻撃をする。何がしかの戦果、例えば金を借
りられるとか、同情を得られるとか、が得られたら、攻撃を緩め、新たな獲物を探してこれに集中砲
火を浴びせるという具合である。二十世紀最初の餌食になったのはアメリカである。在中アメリカ人
に危害を加え、不買運動が起こった。しばらくして、この反米運動は収まった。なぜか。反省したか
らでも親米になったからでもない。与しやすいとみて侮ったからである。彼らは己の無能、腐敗を棚
に上げ、国民の怒りを外国に向ける。アメリカをそうした対象にすることにより、同情して融資を引き出し
た方が得だ、と読んだからである。
 こういう中国的考え方を頭に入れた上で、日本を見なければならない。日本は日清戦争に勝利した
が、「国際道義上、他国の領土を分捕ることは許されない」との列強の干渉で、多くの権益を奪われた。
確かに、それまでは勝者が領土なり何なり切り取り放題であったが、時代は変わった。倫理・道義と
いうものが大切になったのだ。引き下がるしかない。しかし取り上げられたものがそのままロシアの
ものになったから怒りが爆発した。それだけではない。ロシアに対しては、あの高尚な国際道義なる
ものの一言も言われなかったのである。臥薪嘗胆、黙って見ているしかなかった。ロシア人がにっこ
り笑って持っていくのを。日本人が血を流して勝ち得たものを。

510 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 03:56:36
 さすがの日本人も怒髪天を衝く。通常の小競り合いの後、日露戦争が始まった。アメリカでは日本
支持派が大勢を占めた。数ヶ月でロシアを一蹴した日本は「下関条約で確定した権利を奪取」すべく、
万全を期して和平交渉に臨んだ。しかし、しかしである。列強はまたもやあの崇高な「国際道義の歌」
を合唱した。歌詞は同じだが、題名が「国際親善の歌」と変わっていた。日本の要求は国際親善上認
められないという歌である。しかしこれまた不思議なことに、一九〇五年、ニューハンプシャー州の
ポーツマスで行なわれた講和条約に出席した日本の全権大使は、さしたる不満も漏らさず、黙ってこの
歌を聴いたのである。しかしさすがに、日本国内では日比谷焼討事件等の暴動が起こった。帰国した
全権大使の身の安全を図って厳重な警備体制を敷かねばならないという事態にまで進展した。それほ
ど国民の怒りは大きかったのである。

511 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 03:57:08
 世界中が戦争に巻き込まれていた一九一五年、日本はこれを好機と捉え失地回復を図った。二十一
ヶ条からなる文書を認め、中国代表団に提示した。いわゆる「二十一ヶ条要求」である。確かに「要
求」といわれれば「要求」かもしれない。全容は明らかにされなかったが、日本が最も力を入れたの
は、一九二三年に期限切れとなる鉄道の租借期限の延長であった。これを知ったアメリカがまず日本
非難に回り、列強も同調したので要求を幾分和らげることとなった。これは交渉にあたった日本の外
交官からじかに聞いた話であるが、内容が公になるずっと前に、中国代表団は内容に満足し、調印に
同意していたそうである。ところが、中国側はこう持ち出してきた。「内容はこれで結構だが『要求』
ということにしてはくれまいか。そうした方が見栄えがする。やむなく調印したのだという風にした
いのだが」と。これを受けて日本側は「その方が良いのならそういたしましょう」と言って、高圧的
な態度に出るふりをした。それで中国人は不承不承、書名をするという風にしたのである。裏でかな
りの金が動いたであろう。中国との交渉事は金次第とみてきたからである。
 ところが今回は計算違いだった。「日本に脅迫されやむなく調印した」という体裁にしたのは、中国
の国内の中国人に納得してもらうためであった。ところがアメリカがこれに噛み付いた。「哀れな中国
に、過酷な要求を突きつけるとは許せん」とばかり、同情が湧き上がった。この一九一五年という年
はどんな年であったか。アメリカは世界を二つに分類していた年であった。一つは束縛のない自由を
求める道徳の国。もう一つはドイツ等に代表される、抑圧を好む、卑しい国である。二十一ヶ条の要
求を出した日本も中国人を抑圧した国としてドイツと同じ組に入れられた。
 中国人の要望で「屈服させられた中国人」という体裁を取ったのであるが、この一次資料がまだ手
元にない。
 極東問題に詳しいジャーナリストのジョージ・ブロンソン・リー氏は親日派の雑誌で「当時、外国
人の記者にはこの辺の裏情報は知られていた」と述べている。
 中国人の役人の体質、陰謀をひた隠しに隠す性格からして「さもありなん」と在ベテラン米英官界
は考えているのである。

512 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 03:57:42
 一九二八年から三一年、四度も妨害・嫌がらせを受けては、さすがの日本人も怒りを抑えることが
できない。汗と涙の結晶である満州の鉄道は、満州が無法地帯であるがゆえに減益となるばかりか、
鉄道付属施設が破壊等の反日政策の脅威に晒されていた。日本側の報告によれば一九二九年と三十年
の損失は以下のとおりである。
  鉄道運行妨害・・・・・・一七一件
  鉄道運行中の強盗・・・・・・一八九件
  鉄道施設の略奪・・・・・・九二件
  電線の略奪・・・・・・二六件
 これに対して中国側は、「日本人の護衛を撤退させ、中国人に護衛させよ」と言ってきた。滑稽極ま
りない回答である。自国の鉄道の警備でさえできない国が他国の鉄道を守れるはずがない。
 そこで登場するのが張学良である。日本との条約を勝手に破棄し出した。日本は、いわゆる軟弱外
交と非難された男爵幣原が外務大臣であった。幣原は「中国政府との交渉には寛容と忍耐が求められ
ている」と発言している。
 この間、中国人は何をしていたか。例によって反日運動を盛り上げるネタにしたのである。そこで
「軟弱幣原外交は全く通じない。中国人の暴虐ぶりは減るどころか激増しているではないか」と大日本
帝国陸海軍は噛み付いた。何も今に始まったことではない。いずこの国も中国人には恩を仇で返され
てきたのである。
 話を続けよう。一九二九年のアメリカの株価暴落で日本の絹産業が打撃を受けた。貿易が停滞し、
日本の労働者、その家族数百万に不況風が吹き荒れた。中国では、国民党の反日運動が吹き荒れてい
た。そして満州では、それ以上に張学良の反日運動の嵐が吹き荒れていた。日本人の怒りは、いや増
しに増すばかりである。中国はとっくに期限の切れている借金の返済を渋るどころか、返済を拒否す
ると宣言する始末である。こういう中国側の動きを見せ付けられて、「毅然とした態度を」という意見
が確実に強くなっていった。

513 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 03:59:40
 中国人は世界に冠たる詐欺師、ペテン師である。アメリカ人に略奪から人殺しまで何でもしながら、
責任逃れだけは上手である。国全体が乱れていようが構わない。しかし、無政府状態で国が乱れてい
ようとも、権力を握っている軍、役人にその気があれば何かできるはずである。しかし、自主独立の
気概のない国の常で、問題が頻発すると、権力者は外国に責任転嫁するばかりである。「食料を強奪す
る帝国主義国打倒に全力を尽くせ」と、来る日も来る日も貼り紙をし、ビラを撒いて煽動しているの
は、何を隠そう中国政府自身である。そして暴動が起こると、「当局には一切責任はございません」とす
るのを茶番と言わず何と言おうか。
 張学良は満州を反日一色に染めたが、その結果には「知らぬ、存ぜぬ」の一点張り。すべてが張学
良の差し金かどうかはわからない。が、こういう事態になった原因は張学良にあると、外国人はみて
いる。父の張作霖ならこうまではしなかった。
 一九二七年から三一年、国民党政府は相変わらず反日運動を推進していた。日本からの借金を返す
義務はないと公言したかと思うと、学校の教科書に反日プロパガンダを刷り込み、「大嫌いな日本」と
いう歌まで作り、授業で毎日歌わせた。それから一九三一年と三二年の国際会議で「中国人は昔も今
もすべての国と誠心誠意お付き合いをしてきたのであります。しかるに敵は、言われなき罪をかぶせ、
弱みに付け込んでいるのでございます」と訴えた。

514 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 04:00:07
 ところが、日本には証拠がある。学校や過激な組織で繰り広げられている反日プロパガンダの証拠
である。これは英米人の手で翻訳され中国各地の領事館に保存されている。張学良の満州の反日運動
歌を紹介しよう。
  お前を叩きのめしてやる
  鉄砲を投げ捨ててやる
  大砲は破壊してやる
  残忍な支配権を踏み倒してやる
  一致団結(以下同趣旨)
  借金は踏み倒す
  銀行はぶっ潰す
  打倒だ 打倒だ
  お前の経済力はすでに地に落ちた
 そして奇妙なことに、二十数万の張学良の私兵は野放図な自信を持つようになった。多分当時の中
国では最強であったろう。満州は中国本国に比べて一人当たりの財力は上回り、軍資金も豊富で、前
にも書いたとおり、装備もまあまあであった。ただ人材と士気がない。だから、わずか一万余りの日
本軍が動き出したと聞いただけで、二十数万もの大軍が算を乱して敗走したと聞いても驚くに当たら
ない。

515 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 04:00:59
 一九三一年九月十八日、事件が起きた。日本では強硬派が主流派となり、中国を憤る声が強まり、
古老の幣原の提唱する穏健派の平和愛好派は後退した。一方、在中米英の官民の大勢はこうである。
「中国人は今回、相手を間違えた。この数年、米英人に対してはやりたい放題だったが、同じ手を日本
に使ったのが間違いだった。日本人は手強いよ。自ら蒔いた種だ。我々が何年もやるべきだと言って
いたことを日本がやってくれた」。
 ところがネルソン・T・ジョンソン公使がワシントンに送った報告書はそういうものではなかった。
公使の報告は「しっかりした情報に基づいた意見」であるべきである。今回公使に入った意見は、他
の情報と違って簡潔明瞭、長年営業妨害をされてきたビジネスマンが晴らせなかった恨みをついに日
本軍が晴らしてくれた、そういう意見であった。「頼むぞ、日本軍。徹底的にやっつけてくれ」と熱い
思いがこもっていたのである。
 「一九三一年九月十八日の奉天攻撃は周到な用意の下に始められ、単なる橋爆破に対する反攻とは言
えない」と中国は証拠をあれこれ揃えて主張した。そのとおりであろう。関東軍に一糸の乱れもなく、
兵の怒りは並大抵ではなかった。中国側の違法行為が激増しては、いかに東京で「不拡大」を唱えて
も現地の関東軍を押さえることはできなくなった。恐らくこういう気持ちであったろう。
  「諸君。事ここに至りては已む無し。次回攻撃有らば返り討ちにして進ぜよう。正義は我に有り。
  世も認めるところ。号令一下突撃し、敵陣深く切り込め」

516 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 04:01:19
 「日本は戦争の口実を作るため、自分で自分の鉄道を爆破した」と中国側は抗議したが、そうとも思
えない。第一、必要がない。中国側は毎週のように次から次へと新たな妨害工作を仕掛けていたので
あり、この年も、隠忍自重する日本軍に対し、二、三日するとすぐ挑発行為を繰り返していたのであ
る。誰がどのように鉄道を爆破したかは未だに全容が明らかになっていない。わかっていることは、
とにかく爆破され、日本の鉄道守備隊が攻撃し、中国兵を追い払ったという事実だけである。
 奉天を手にすれば満州全土を征服するのは容易い。これで中国は満州でぐずぐず言うことができな
くなったと日本は考え、条約に則って鉄道を建設した。収益は当然日本のものである。契約期間中は
日本のもので、契約期限が切れれば返還することになっていた。長きに亘る無政府状態、風見鶏の軍
閥、排外主義官吏、過激学生秘密結社等が結託し、自らの悪事を隠すため暴徒を煽動する。これに日
本の堪忍袋の緒が切れたのである。もちろん、満州の地に日章旗を打ち立て、新帝国を樹立する夢も
あったのは確かである。あれだけ挑発行為を仕掛けられ、泣き寝入りすることを良しとしない者が日
本軍には少なくなかった。しかし、「もしも」の話ではあるが、もし中国政府が外国権益の破壊運動を
地下で煽動しないで、日本の権益が保護されていたなら、満州を征服などしなかったかもしれない。
 日本の言い分はこうである。「お前が黙っていたら俺からやるはずがないだろ。しかけたのはお前の
方だ。こうなったら見ていろ、一歩も引かないぞ」。

517 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 04:02:05
 宣教師は別にして、中国にいる外国人で中国人に同情するものはまずいない。「自業自得だ」というの
である。考えても見よ。商品略奪事件が何年も続くのに、政府には保護策を打つ素振りもないのであ
る。それでもなお、中国人に憐憫の情を示す者がいるだろうか。我々アメリカ人は国際法に則って、
あくまでも公平に商品の売買をしているに過ぎないが、中国の正統政府とされる国民党政府は、中国
人の生き血を吸う「帝国主義吸血鬼」と罵倒している。上海と天津以外のアメリカの役人は詐欺、反
米運動に忙殺され、日本軍の行動を見て涙を流す暇などない。日本軍は世界各国が幾度となく明言し
ていること、つまり「やるべきこと」をやったのである。
 ところが宣教師だけは不思議なもので、中国人に迎合するばかりでまことに滑稽である。中立を保
つべき第三国人が表立った動きを取ることは好ましくないのにもかかわらず、宣教師たちは公然と日
本を非難した。私が知っている宣教師は日本領事に抗議文を送りつけた。怒った日本領事がこの抗議
文をアメリカ領事に転送した。驚いたアメリカ領事は件の宣教師を召喚し、国際儀礼違反であるから
日本に謝罪するよう要請したという具合である。
 宣教師が抗議するとはまことに奇妙である。中国人の暴虐に、それも政府援助の暴虐に最も長く苦
しめられているのは他ならぬ宣教師である。「中国人の誇りが傷つけられた」と抗議した宣教師がいた
が、窓の外を見よ。数年前、校舎は放火され、焼け跡が今でも残っているではないか。焼いたのは誰
だ。同僚と信頼を寄せた中国人教師ではないか。教え子ではないか。校門を見よ。放火事件の頃、可
愛いはずの中国人のギャングが対立するギャングをパーティ等と偽って誘い出し、隠し持っていたマ
シンガンでなぎ倒し、死体の山を築いたのではないか。三年前、自宅の西では、一生を神に捧げた高
齢の女宣教師が二人「帝国主義者の手先」とされ、拷問のあげく、殺されたのではないか。拷問され
殺されたり虐殺されたりした米英人の墓だらけである。一晩で九人も虐殺された人たちの墓もある。
あの抗議文を送りつけた宣教師の住む住宅で、「有望な中国人」に裏切られ、命からがら逃げ延びた経
験がない人はいないはずである。

518 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 04:03:36
 ところで、あの抗議文を日本領事に送りつけた宣教師のお宅に招かれ、話を伺う機会に恵まれたの
で早速こう尋ねた。
 「ほかの人間だったら罪になるようなことの十倍も悪いことをしている中国人をなぜ特別扱いするの
ですか?」
 返事はこうだった。
 「アメリカ人にアメリカ人の戦い方があるように、中国人にも中国人の持って生まれた戦い方がある
のです。彼らは彼らなりの努力をしているのです」
 自家撞着としか思えない。一体あの自信はどこからくるのだろうか。常人には理解不可能なことを
神様がじかにお教え下さったのであろうか。中国にいる宣教師は、神の怒りが日本の侵略軍に下るの
を祈っている。一方、同じ宣教師でも、日章旗のはためく国の宣教師は、神が正義の味方日本に微笑
んで下さったと喜んでいるのである。

519 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 04:04:26
 アメリカ人の情報源は宣教師である。中国には大勢いるが、日本にはごくわずかしかいない。した
がって、日本の情報はほとんど入らず、入る情報はほとんどが中国情報である。したがって、世論は
「日本人が殺人狂と化した」となる。カリフォルニアの騒乱の一因もこういう一方的情報が原因となっ
て発生したものであろう。そこで、記者たちに「間違い馬・ハリー」と慕われた国務長官のヘンリ
ー・L・スティムソンは、奉天から満州全土に展開する日本軍の動きを見て、日本を非難した。「中国
の門戸開放」を謳う「九ヶ国条約」に照らせば、この発言は正しかった。彼は、米国国会雀のように、
自分の発言に日本が飛び付くとは思ってもいなかった。「いかなる状況であろうと、これ以上進軍して
はならない」と発言するたびに、日本は「今度は中国側にはっきり聞こえるよう伝えて欲しい」と返
した。こういう滑稽なことが一九三一年の秋から初冬にかけて繰り返されたが、同時に雀に笑われて
いるうち、長官に忠実な部下の緊張もほぐれ、ワシントンではスティムソンは良心的で誠実な人間と
して通った。満州事変にどう対応すべきだったかはわからない。フーヴァー政権の国務長官として蛮
勇を奮い、どしどし発言し、委員会も作った。ただ委員会の報告が届く前に、ことは収まっていると
いう具合であった。勇気ある発言もトンチンカンと笑われた。普通、米国国務長官の発言なら日本と
しても警戒するはずだが、彼の場合は「月に吼える犬」ほどの脅威でしかなかった。意識的かどうか
は別にして、大真面目で根拠のない脅迫発言をして外交的失態を演じた。これにはさすがの部下も笑
わずにはいられないが、長官の面前で笑うわけにはいかない。トイレに駆け込んで笑うしかない。あ
まりのおかしさに世界中が腹を抱えて大笑いした。これでアメリカの極東政策は面目丸つぶれである。

520 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 04:05:01
 アメリカの新聞界は名探偵シャーロック・ホームズ気取りで、「アジア大陸征服作戦を練る日本」等
ととんでもないことを書く。「・・・は明白である」とか「したがって残念ながら・・・とした思えない」
という具合である。ところが、極東に住む人間には「ブラック・ユーモア」「おふざけ」としか思えな
い。もちろん日本にとって、満州は喉から手の出るほど欲しい土地である。シャーロック・ホームズ
ならずともわかることだ。わかりきったことを議論するほど無益なことはないお。「猫は小鳥が好きであ
る」ということを証明するために医学研究所を建てるようなものだ。
 アメリカの世論が、こうまで対日批判一辺倒となったのはなぜか。満州事変に至るまでの事情が伝
わらなかったからである。一面トップは「日本軍奉天占領」「全満州に侵攻」である。これでは狡猾な
日本軍が、物陰から襲い掛かるヒョウのように「何も悪くない可哀想な人間にいきなり噛み付いた」
と思い込んでしまう。何年も前から中国当局は略奪行為を黙認し、反日プロパガンダを扇動した。線
路に石を置き、日本人を狙撃、殺害した。およそ考えられる妨害行為を煽る反日プロパガンダをした
のは他ならぬ中国政府である。このような経緯をアメリカ人は知らない。

521 :蘇るラルフ・タウンゼント:2005/05/09(月) 04:05:21
 ここで一つ国際親善・理解について考えてみよう。ある国がある国に、資金援助なり、企業誘致し
たとする。これが順調にいき両国に利益をもたらし、信頼関係が深まったとする。こんな嬉しいこと
はない。これこそ国際親善・国際理解というものである。アメリカの歴史に目を転じてみよう。十九
世紀、アメリカの産業界をロンドンの資本家の融資を受けていた。歴史に過程は禁句だが、もしアメ
リカの政治家が中国人の如く喧嘩好きで傲慢であったらどうしただろうか。まず、資金は有難く頂戴
する。それから、やおら中国人に倣って君子豹変である。金を出した本人を「腐敗した帝国主義者」
と決めつけ、妨害工作やら返済拒否やらやりたい放題したかもしれない。
現代カナダ版ならこうなる。カナダ工業界の大部分はアメリカ資本だから、オンタリオの自動車工場
は焼き討ち、各地のアメリカ領事は襲撃される。
 中国人はどうか。大学教育を受けた知識人が何万人も中国にはいる。彼らの行動はこうである。外
国人と交渉して融資を勝ち取る。この時は「公共の福祉に尽くした英雄」と持て囃す。ところがこの
金がうまく働いて「黒字」が生まれるや否や君子豹変。経済苦境に喘ぐ中国人の首を絞める「強欲帝
国主義者打倒」の大合唱が始まる。
 途上国ではまま見られることではあるが、中国ほど残忍で愚かな国はない。例えば、南米各地に鉄
道を敷き路面電車を走らせたのはイギリスだが、必ずしも南米諸国がイギリス贔屓とは言えない。が、
中国のように悪意むき出しの妨害・破壊工作をすることはなかった。

522 :日本@名無史さん:2005/05/09(月) 09:29:04
日中15年戦争は、自作自演の満州事変から侵略が始まった

523 :日本@名無史さん:2005/05/09(月) 09:47:20
鉄道の自作自演は実行者の1人が戦後に自分で発言しているね

524 :日本@名無史さん:2005/05/09(月) 20:30:39
満州事変が侵略であるとする根拠を言ってくれ。

525 :日本@名無史さん:2005/05/09(月) 21:04:13
>>524
武力をもって他の体制を潰し占領
しかも謀略に基づく

これを侵略でないという人の根拠の方が変

526 :日本@名無史さん:2005/05/09(月) 23:23:52
リットン調査団でさえも侵略ではないとしている。

侵略とは何か分かってないやつ多すぎ


527 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 09:50:11
 満蒙は我国の生命線であると云ふ事に付て、今一言附け加へて置きます。
 此生命線云々は主として国防上の見地に基く主張でありますが、又我国の経済存立上にも其将来を考へます時に同様の主張をなさなければならないのであります。
 工業立国の見地より之を見まして、我国の一大問題である工業原料を過般満蒙大陸より得なければならぬのである。
 又得られる見込みが充分に有るのである。
 更に、産業立国と云ふ見地よりしても、製品の捌け口がなければ到底真の産業立国は出来ないのであります。
 然るに今や世界列強は何れも関税障壁を高くし、現に自由貿易の本尊であつた英国ですら殆ど今日、自由貿易の実はないのであります。
 若し再び世界大戦があるとするならば、かゝる不合理なる、行き詰らざるを得ない経済戦を導火線として起るものではあるまいかと思はれます。
 たつた此の間あれだけ悲惨なる欧洲大戦を敢へてし、今尚ほ其の影響に悩まされ呻吟しつゝある人類が、一面平和論を唱へつゝ浅果敢にも実は他面深刻なる戦争の原因を真つ黒になつて作りつゝあると云ふ事は、甚だ感心致し兼ねるのであります。
 が、如何せん人間と云ふものは、とかく聡明な動物ではないのであります。
 一体列強が各々自分の国には他国の製品は入れない、そして自分の製品は極力他の国へ押し付けて買はせ様と云ふやうな事が、果して何時まで行き詰らずに而して怖るべき爆発を招かずに居るでありませうか。
 此の傾向を緩和するために、国際関税会議等が催され、又近くはワシントンに開かれた万国商業会議所聯合会に於ても注意を喚起されて居ります。
 吾人はかゝる企てに対して大いに共鳴する者でありますが、又その事の容易に行はれないと云ふことも考へて置かなければならない。
 そして世界列強は各々経済単位の拡大に向つて努力しつゝあると云ふ事実を見ます時に、
 吾々は何としてもすぐ御隣りの満蒙、然も緊密なる我国との関係を設定して居る満蒙をいざと云ふ場合、我が最少限度の経済的勢力圏内に入れて置かなければならないと云ふ事は蓋し論を待たない所であります。
 私は決して領土的に之を取れなどとは云ふのではなく、たゞ我が製品の市場として、経済的の意味に於て之を確保しなければならないと云ふのであります。

528 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 12:17:19
http://pl948.nas922.yamaguchi.nttpc.ne.jp/
うはっwwwwwwwwwっうぇw
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うはっwwwwwwwwwwwwwwwっうぇ
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うぇwww
おkwwwうはっwww


529 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 13:24:49
国防上の必要と、経済的権益のための侵略だね>傀儡満州国設立

530 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 19:46:41
「大陸打通作戦」と銘打ち、河南省(英豪)、江蘇省(鎮江)、浙江省(紹興、
杭州、蘭溪)、遼寧省(南票、調兵山)へ進軍決行。「鉄分豊富な場所」
が好きなので、蒸気か窄軌か貨車がありそうな場所を転戦。上海五鋼、
新龍華、文水東路、何家湾、嘉善、紹興(漓渚)、杭州(玻璃厰)、
蘭溪(華東呂業)、鎮江(船山)、英豪、新鄭、南票、調兵山とか、
非観光地ばかりを転戦。

http://d.hatena.ne.jp/DL3036/about
DL3036の日記

531 :日本@名無史さん:2005/05/10(火) 20:34:56
日本は負けた
しかしアジアは勝った


532 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 13:26:30
シンガポールかどこかの歴史博物館の最後の展示は
原爆の写真で、そこには「原爆はアジアを解放した」と書いてある


533 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 15:02:52
中国は蒙古襲来の時に日本に攻めてきている。日中戦争はこうした中国の侵略に対する防衛戦争であった。


534 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 15:10:39
アホ

535 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 15:18:21
>>532
シンガポールを牛耳ってるのが華僑だからだろうな

536 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 16:00:59
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1115771666/l50

芸能】日本人美少女さあや(入江沙綾)11歳Fカップ、中国「反日暴動」を止めた!?文春報じる

週刊文春が、「一人の日本人少女(の画像)が、中国の反日運動を止めた」という
ネット上の噂について報じた模様。

以下本文(抜粋)

いま、一人の日本人少女が中国の反日運動の流れを止めた――という伝説がネット上で流布している。
舞台となったのは中国の「百度」なるサイト。
検索サイトとして中国で有名な「百度」内にある反日系掲示板に、
日本人少女を名乗る書き込みが掲載されたのは四月上旬のこと。
(中略)
日本のネットではこう訳されている。
「日本の11歳の巨乳ロリドル入江沙綾が中国人民の皆さんに言うお!
大好きなお兄ちゃん、日本の美少女沙綾のおねがいです、反日のおいたをしないでください。
そうじゃなきゃ、あなたを嫌いになっちゃうかも。もし反日さわぎをやめて、中国の民主化のために
努力してくれるなら、すぐにわたしのおっぱいうpします!!!中国人民よ団結してください!!」

この文章には少女の水着画像が添付されており、この後、反日的な書き込みが激減、
彼女を賞賛する書き込みが殺到したのである。
「11さいには見えん。18歳だよ。萌えー」
「こう言う日本製品は排斥しない!」

(以下略)


537 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 16:16:22
シンガポールでも中国人虐殺あったからね

538 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 20:59:45
↑ばか

539 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 21:14:27
>>538
シンガポールの事件は有名だろう

540 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 21:25:31
中国の暴動で、暴動起こした中国人137人だったかな?
今発売の文芸春秋で殺害されたって書いてあるよ。

541 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 22:11:34
ようするに。      2ちゃんねらーは    凄い          国を 2ちゃんねらーが 守ったんだもん。

542 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 22:34:21
>>540
死刑ってこと?

543 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 22:40:52
>>542

そうらしいよ

544 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 23:04:55
凄い 国ですね。    中国って、       さーやの おかげじゃなかったんですね。     死刑かー 。      本当 凄い 国だ。   だから デモなかったんですね。

545 :日本@名無史さん:2005/05/11(水) 23:51:25
どこかのスレにあった中国の死刑の画像が頭から離れない。
銃殺で頭に銃弾を打ち込むんだけど、大口径らしく頭の上部が
ほとんど吹き飛んでる。見なきゃよかった。
野蛮人の国、中国。日本に来る中国人の犯罪者が凶暴なのも納得だ。

546 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 07:58:06
シンガポールは戦時犯罪の処刑だから問題無い

547 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 15:55:08
当時植民地化されていない国は日本とタイだけであった。
中国には大陸の利権を求め、8ヶ国の軍隊が入り乱れていた。

日本だけを取り上げて「侵略」などと語るのは片腹痛し。
百歩譲って「侵略」だったとしても、国際法的にも「侵略」は違法とは言えない時代だった。
国連で「侵略」が違法と定義されたのは1965年だったかな。そんな時代の国際情勢。

現代の価値観でしか当時を語れないのなら、恥をさらしに来ているだけだ。
戦争があって、日本は敗戦国になったという事実はあるが、戦後戦勝国が作った歴史認識を
鵜呑みにして真実から目を背け続ける日教組とその信者たちは、オウムと同じ。

時代は「真実」を見つめ、語る時代に入っている。

548 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 16:48:39
そもそも日本のような小さな国にせめられて守れない国なら必要ない。
文句があるならなぜそのときに攻撃しなかったのか。そもそも弱者に正義は
語れない。文句があるなら、いつでもせめて来い。

549 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 20:55:22
    勅 語

今次事変ノ勃発以来茲ニ一年
朕ガ勇武ナル将兵果敢力闘戦局其ノ歩ヲ進メ朕ガ忠良ナル臣民協心戮力銃後其ノ備ヲ固クセルハ朕ノ深ク嘉尚スル所ナリ
惟フニ今ニシテ積年ノ禍根ヲ断ツニ非ズムバ東亜ノ安定永久ニ得テ望ムベカラズ
日支ノ提携ヲ堅クシ以テ共栄ノ実ヲ挙グルハ是レ洵ニ世界平和ノ確立ニ寄与スル所以ナリ
官民愈々其ノ本分ヲ尽シ艱難ヲ排シ困苦ニ堪へ益々国家ノ総力ヲ挙ゲテ此ノ世局ニ処シ速ニ所期ノ目的ヲ達成セムコトヲ期セヲ



   内閣告諭

本日支那事変勃発一周年ニ当リ 聖慮宏遠図ラズモ優渥ナル 勅語ヲ拝ス洵ニ恐懼感激ノ至ニ堪ヘザルナリ
恭シク惟フニ抗日容共政権ノ潰滅ヲ図リテ日支ノ提携ヲ堅クスルハ即チ東亜ノ安定ヲ確保シ延イテ世界ノ平和ニ寄与スル所以ノ道ナリ
事変ノ前途ハ尚遼遠ナリ
此ノ時ニ当リ朝野一体堅忍持久ノ態勢ヲ整へ凡百ノ政策ハ国家ノ総力ヲ挙ゲテ事変ノ目的ヲ達成スルニ集中シ尽忠報国ノ一念以テ万難ヲ排シ 聖慮ニ応へ奉ラムコトヲ期セザルべカラズ
是レ本大臣ノ切ニ全国民ニ望ム所ナリ

   昭和十三年七月七日    内閣総理大臣 公爵 近衛文麿


550 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 02:56:04
『南京安全地帯の記録』には南京陥落後の数日間に数件の暴行と殺人が報告されているが全て出所不明。
陥落直後に南京にいた報道陣は百人を超えるが日本軍の民間人への虐殺を示唆する写真は一枚も無い。
中国側の督戦隊が逃亡を阻止するために友軍を虐殺し、恐慌状態になった中国兵が脱出路に殺到したため
多数の中国兵が圧死したことはダーディンも認めている。
毛沢東は「持久戦について」のなかで、日本軍が南京陥落後に皆殺しを行わなかったのは日本軍の無能であると
批判している。

http://f36.aaa.livedoor.jp/~korea/truekorea.html
大虐殺派のウソ写真と証言
http://jpn.history.gr.jp/nanking/lie.html
プロパガンダ写真研究室
http://www2u.biglobe.ne.jp/~sus/door.htm
最新!「南京事件」関連資料 捏造を暴く
http://www.history.gr.jp/nanking/new.html
(上海における中国人の日本人捕虜虐殺行為に関するCNNレポート)
http://www.cnn.com/WORLD/9609/23/rare.photos/index.html
(CNN紙に掲載された虐殺光景)
http://www.cnn.com/WORLD/9609/23/rare.photos/image1.lg.jpg
http://www.cnn.com/WORLD/9609/23/rare.photos/image2.lg.jpg


551 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 14:04:02
シンガポールは虐殺
スパイに疑心暗鬼になった日本軍が民間人を大量殺害した
軍法裁判も何もかけてない、戦闘中でもない

552 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 17:11:20
きちんと勉強してから書いてね

553 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 17:26:13
シンガポール華僑殺害事件
1941年(昭和16)12月,日本はマレー半島上陸と真珠湾攻撃によって太平
洋戦争に突入した。マレー半島を〈破竹の快進撃〉で南下した日本軍は,
42年2月,イギリスの要塞シンガポールを占領した。
その直後から,中国語で〈検証〉といわれる日本軍による華僑殺害が行
われた。ここでいう〈検証〉とは,特定地域の住民を日本軍が学校など
に集合させ,そこで憲兵隊による〈反日分子〉のチェックを行い,〈反日
分子〉と断定された人々を山中や海岸に拉致し殺害したことをいう。
日本の中国侵略が拡大するにつれ,東南アジアの華僑は母国中国への後方
支援活動を強めていた。〈検証〉について,当時の警備司令官河村参郎
少将は,〈敵性華僑は至る所に潜伏して,我が作戦を妨害しようと企図し
ている。……敵性華僑を剔出し,軍の作戦に後顧の憂なきようにせよ〉と
命ぜられたという。
 日本軍による虐殺の犠牲者の数は,現地では5万といわれるが,日本の
文部省が教科書検定で認めたのは〈6000人以上〉にすぎない。戦後,この
事件に関し,日本軍の7名が戦犯として裁かれ,うち2名が絞首刑となった。
60年代に入って,現地では民間の手で犠牲者の遺骨収集が進められ,67年
2月,〈日本庵領時期死難人民紀念碑〉が港近くに建立された。
 67年9月日本は補償協定に調印,5000万シンガポール・ドルを支払うこと
となり,いわゆる〈シンガポール血債問題〉は一応の終結をみた。
91年(平成3)5月海部俊樹首相は東南アジア訪問のおり,シンガポールで
過去を反省すると演説した

554 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 17:41:46
>>553
要点は

・華僑が日本軍への敵対行為を働いた(イギリスに協力)

・反日分子の割り出し方法がいい加減で、多くの無実の人も巻き添えを喰った

ある意味、南京と同じ

・上海に便衣兵が居た為、南京で私服逃走敗残兵の徹底掃討

・私服逃走敗残兵と市民の区別が曖昧なまま処刑が行われた

555 :日本@名無史さん:2005/05/13(金) 19:45:37

       ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `′
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _|
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \   
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   中国の公園に行くと若い女が野グソしている。
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__  それは文化の違いだ、理解しよう。
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /   しかし日本に来たらトイレの水流せよ!
       l   `___,.、     u ./│    /_    クソがそのままなのはいただけない。
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、 オレはスカトロに興味ない。
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ  
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       


556 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 04:25:01
http://gzdaily.dayoo.com/gb/content/2005-05/12/content_2048947.htm

まるで北朝鮮のような日帝軍の蛮行

557 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 08:20:41
徳川義寛「侍従長の遺言」より
 昭和十二年の南京占領の時、日本軍がひどいことをしたということは、私は当時から
知っていました。中国人捕虜を数珠つなぎにして撃ち殺すとか・・・。
私の大学の友人で軍医だったのが、朝香宮さまのお供で現地へ行って見聞した話を、私
は聞いていたからです。
それに、南京攻略の総大将松井石根さんは名古屋の人で、私の母(徳川寛子)が松井さん
の奥さんをよく知っていましたし、私の父(義恕)は名古屋の軍人の会の会長をしていま
したから。

松井さんは中国の勤務が長く、南京攻略後、「相手の死者も浮かばれまい」と、現地で日
中両方の死者の慰霊祭をやろうとした。ところが、下の師団長クラスの連中に笑われ反対
されたということでした。みな、「戦争なんだからそういうこともあっても・・・」とい
った感じだったそうです。

松井さんは日露戦争も経験していたから、日本の捕虜の扱いが日露の頃は丁重だったこと
をよく知っていた。しかし、南京では、上の言うことを下が聞かず、軍紀の抑えがきかな
くなっていた。それで松井さんは後に熱海に興亜観音を造った。
松井さんは立派だったと思いますね。

南京虐殺があったとか無かったとか論争があるようですが、当時も関係者の多くは事実を知
っていたんです。陛下が知っておられたかどうかはわかりませんが、折に触れて「日露戦争
の時の軍と違う」ということはおっしゃっていました。明治天皇のご事蹟をよく知っておら
れましたから。
(「侍従長の遺言」 P38〜P39)

一九〇六年東京都生まれ。東京帝国大学文学部美学科卒。ドイツ留学、帝室博物館(現東京国
立博物館)研究員を経て、二・二六事件があった三六年に昭和天皇の侍従となり、以後五十二
年間、側近として仕えた。八五年に侍従長、八七年四月から侍従職参与。九六年二月二日死去。
生前は日本博物館協会会長の職にもあった。

558 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 09:04:56
 全くの風聞と憶測に過ぎない

559 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 15:29:01
The photos, taken by a Swiss photographer near Shanghai in
1937, all depict the brutality of Chinese soldiers toward
Japanese prisoners and Shanghai residents accused of helping
the Japanese as they began their military conquest of China.

1937年に上海の近くでスイス人の写真家によって取られた写真はすべて、
中国人の軍人による野蛮行為。これが戦争の始まり
http://edition.cnn.com/WORLD/9609/23/rare.photos/china.photos.mov
残虐なシーンがあるので注意してください

560 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 21:51:15
松井は無念だったろうな。おまけに昭和天皇も。
明治のころの軍律はどこへ行ってしまったのか?
日清戦争では旅順虐殺があったと聞くが、南京と似た事情だったようだ。
日露と第一次世界大戦のときは捕虜の扱いは丁寧だった。
補給もなく南京まで進めさせた司令部がアホか?

561 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 22:04:07
ろくな補給も受けていない日本軍を真っ向迎え撃たずに逃げる中国兵も異常と言えば異常だが。

562 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 22:29:17
上海から南京までの途上がすでに、補給は現地調達だったらしいじゃないか
日露戦争では考えられないこと
1等国をめざした謙虚な明治人と、すでになった昭和人の奢りの違いか?

563 :日本@名無史さん:2005/05/14(土) 23:57:34
武器弾薬がろくに支給されていなかった日本軍相手に防戦も満足にできなかった中国軍

564 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 00:04:14

                ┌三同┐ 目 || | □ □ |_.|.   無敵日本陸軍
              /| ̄ ̄|| ̄フ二 ゝ ̄|| ̄ ̄|\
            目|  |    ||. | |   | | ||    |  |目
            V|  |__||___.ゝ二∠_||__|  |V
        ┌/ ̄ ̄ ̄ヽ―――――/!ニ!ニ!ニ!ヽ ̄ ̄\┐
       / ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ ̄ ̄ ̄ ヽ
    (´⌒| ̄(Oo.) ̄||〇|  &  レ| [ト  &  |〇|| ̄(oO) ̄|(´⌒
   (´⌒ |____| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|____|(´⌒(´⌒
 (´⌒(´⌒ |ヾ二二ソ|――――――――――――|ヾ二二ソ|(´⌒(´⌒(´⌒
  .(´⌒(⌒|ヾ二二ソ|――――――――――――|ヾ二二ソ| ガラガラガラ(´⌒
 (´⌒(´⌒ └――┘                 └――┘(´⌒(´⌒(´⌒(´⌒(´⌒


565 :ナナシ@横レス:2005/05/15(日) 00:11:24
つーかさ、君たち中国の教科書は一読した上で議論してんの?
日本の教科書と日本の年寄りの話だけで議論しても全体像とか相手の思惑だの戦略だのが見えてこないんじゃないの?


566 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 00:29:27
中国の教科書は歴史教科書というより講談本に近い。

567 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 00:38:15
>>565
思想・言論の自由のない国の教科書を見ても
史実を知る参考にはならない。

568 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 00:39:51
南京大虐殺の証拠として、中国政府も日本の左翼も、当時、日本軍将校で
あった太田寿男騎兵中佐(敗戦時)の撫順戦犯管理所で書いた供述書を
利用する。米国の独裁裁判の東京裁判でも利用された。
内容は、日本軍は南京を占領し、すぐに15万人を虐殺、その中で
7万人を川に流した。。。というもの。

しかし、これは、全くあてにならない。だいたい何で、彼一人だけがこんな事を
言い出した?しかも、どうやって15万人とか7万人もの数を数えた?
カウンターを持ってても、一人では不可能な事。

そして、一番の原因は、中国の撫順戦犯管理所。。。ここでは、嘘でもいいので、
悪行を書けば書くほど罪が軽くなり、早く日本に帰れたのだ。
一人殺したではダメ!100人、いや1000人!!!しかも、兵士でなく平民の方が、
中国人に褒められた。多くの日本兵は、めちゃめちゃな供述書を書き続けた。

中には、どうしても嘘を書けない日本兵もいた。正義感から、殺してもいないのに、
大虐殺した!等とは書けなかった。そんな人は、結局十年以上も収容所に入れられ、
悲惨で厳しい生活を送った。嘘でもいいので、1000人位の平民を虐殺した!
と書いて署名捺印したら、数ヶ月で日本に帰国出来たのにね。。。
俺なら1万人大虐殺でも書いて、数週間で帰る方を絶対に選ぶだろうな。

なので、結局現在でも中国で多くの論文や資料として使われてる
これら日本兵の証言集内容と、実際の当時の軍の記録が一致しないんだよね。
存在しない大部隊が存在したり、軍が行った事もない所で、何千人の大虐殺があったりね。

一度これらの証言集を徹底的に調査して解明した方がいい。 ほっといてるので、
結局現在では、『3500万人の人民が殺された!』と中国は世界中に叫んでる。



569 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 00:44:46
/.|   /.|   ./.|                       反日教育↓
     /核/  ./核/   /核/ ←日本に照準
  _ / / _ ./ / _../ /                        || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|∧∧
.  \/ /ヘ \/ /ヘ\/ /ヘ                     || 愛国無罪 。    /支 \
   ◎ 丶i   ◎丶i  ◎丶i.   .|\_______/| ←捏造 ||   小日本 \ (`ハ´  )
                   _|    300000    |_       ||_______⊂   ⊂)
   ∧∧/ ̄ ̄ヽ     _ \ ._______ /_           ∧∧ | ̄ ̄ ̄ ̄|
  /支 \資源 i     \ ._南京大虐殺記念館_ /          (   ,,)      |
 (`ハ´  ) ⊂二 ̄⌒\   | ∩ ∩ | ̄| ∩ ∩ |           〜(___ノ  ̄ ̄ ̄ ̄
  (つ とく__,;;ノ)\   ヽ  | ̄ ̄ ̄ ̄ 口  ̄ ̄ ̄ ̄|      llコ
   /⌒__) /__   )   ∧∧        ノ)      , ‐-ll、
   レ' ゝ( ////  /|.  / 支 \       / \ 〜〜l _ l〜〜〜〜〜〜〜
        / / / //\ \( `ハ´ )   _/ /^\)    ,! . ̄ l  「l
 ↑盗掘  / / / (/   ヽ、        ⌒ ̄_/  /漢 ̄ ̄二二二二`γ_、 三二―
      ( ( (/      ノ 愚 民 / ̄     (`ハ´)        ,`~ソ 三二―
                ./     /           `ー―――――一'´
                    |\                  ↑領海侵犯
              / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              | 中国政府はこれまで一度も
              | 日本国民に申し訳ないことはしたことがない
              \________________



570 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 00:54:16
>>568
支那、朝鮮なんかと深い関わり合いを持ったのが戦前日本の最大の誤り。
こいつらには誠実さや正直と言った日本や欧米では当たり前の美徳が存在しない。
政治的に有利な立場につくためには平気で嘘をつく連中だ。

日華事変だって蒋介石が意図して日本を攻撃して始まった(第2次上海事変)のに、何時の間にか
日本の侵略ということになってしまった。
満州事変は確か日本の侵略だが、それを惹起した満州での排日運動(国民党が煽っていた)
については隠蔽されている。
こいつらと関わってる気が狂いそうになるよ。支那が世界の覇権を握った時はそれこそ近代文明の死だろうな。

571 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 01:17:35
満州事変は侵略ではない。満蒙問題の武力解決を意図したものであり侵略意図はない。

572 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 01:18:28
>>570
蒋介石の上海攻撃の前に、
日本から開戦通告を出して占領行為を行ってるだろ

573 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 01:20:30
>>571
外交紛争を武力で解決するのが侵略なんですけど・・・
頭が痛い・・・

574 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 01:20:32
>>570
>それを惹起した満州での排日運動

日本軍が張作霖を爆殺した事は無視かよ

575 :真の愛国者:2005/05/15(日) 01:25:54
張作霖殺害も、満州事変も、北支介入も、北京占領も
みんな正しい

日本軍は神の国の軍隊だから、何をやっても正しい
反抗する者がいれば、そいつが悪い

上海攻撃をした蒋介石は、もちろん悪い
中国人のやる事はみな悪い

戦争の責任は中国にある

576 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 01:25:56
>>572
おいおい、盧溝橋事件後の一連の騒動は日本vs宋哲元にすぎないだろ。
それに広安門事件とかは明らかに挑発(provoction)だから、日本が開戦通告を出して
北平を占領しても何の問題もない。


577 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 01:31:12
>>576
宋哲元を主席とする冀察政務委員会は、国民政府の統制下だよ
大体そんな理屈で従属地域を切り取っていけば、
衝突が起きて当たり前だろ

578 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 01:34:47
>>577
お前は戦国武将かよ?占領=領有だと思ってるの?
停戦交渉がまとまれば日本軍が撤退するのは当たり前だろ。
日本はそのころは華北特殊地帯の解消を考えていたし、支那事変で中国側に提示された
和平案で、長城以南の領有を要求してるものなんてないよ。

579 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 01:45:29
>>575
全くもってその通り。
いつまでも理解できないバカサヨは、さっさと半島にでも行けばいいんだよ。

580 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 02:04:04
>>573
外交紛争を武力で解決するのはごく普通の戦争
侵略とは武力を用いて領土を奪うことを言う。
戦争論を読めよ。

ボケ

581 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 02:07:58
>>580
パリ不戦条約読んだ事有る?

582 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 02:09:03
>侵略とは武力を用いて領土を奪うことを言う。

まあ侵略も解放も単なる政治用語なんだけどね
立場で変わるだけ

客観的事実は、武力を背景にして、
自国に都合の良い政権を建てようとした事

満州でも北支でも南方でも

583 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 10:04:54
>>581
日支懸案700件そのどれもが欧米なら戦争に発展してもおかしくないことだらけ
満州権益を脅かす行為を排除することは条約には係らない。
>武力を背景にして、 自国に都合の良い政権を建てようとした事
これも間違い、圧政を強いる独裁者を排除することは侵略行為ではない。

584 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 10:30:41
>>583
文章が読めないなら書き込むなよ
誰も侵略行為と決め付けてないだろ
自国に都合の良い政権を建てようとした事は、間違いではない

585 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 10:33:13
講談本にわろた

586 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 10:48:40
欧米化に高関税を喰らい何処にも輸出先がない当時においては
満州権益を確保することは日本の急務だ。
これを自国に都合の良い政権を建てようとしたなぞと
現代の人間が非難することは俺は許さない。
彼らの努力が有ればこそ現在があるのだ。

もし再び当時のような状況に日本がおかれるのなら俺は銃を持って戦うぞ。


587 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 10:56:40
>>586
アホ?


>満州権益を確保することは日本の急務だ。

そのような不況の打開が満州事変の理由の一つ

>これを自国に都合の良い政権を建てようとしたなぞと

その通りだろ。自分でも言ってるだろw

588 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 11:06:23
>>587 何が言いたいんだこいつ?

589 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 11:16:42
満州国は日本の傀儡国家
大恐慌で欧米の市場から閉め出された日本が打開を見いだしたところ
当然自国に都合の良い政権

590 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 11:21:21
アメリカなどの関税ばかり強調すると、
まるで対米輸出が全滅したと勘違いする小学生出てきそうだな。

協調して中国の門戸開放を進められなかった、貧乏性の軍部が憎い

591 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 11:27:49
結局、
張作霖を謀殺した事が悪い方向への始まり。
犯人の処罰をろくにしなかった日本が、
相手の行為ばかり責め立てるのは、
厚顔無恥。

592 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 11:29:25
自国に都合のよい政権を建てるのは当然だろう。
わざわざ、敵対する政権を建てる馬鹿はいない。


593 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 11:31:44
>>592
それすら認められない(>>586)の様な輩もいるんだよな

594 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 11:44:44
当時の国際情勢を考えると、
中国が欧米列強の侵略を受けるのは
時間の問題だった。
日本が独立を守るためには
中国が列強の支配を受けないことが重要だった。
しかし、中国はそこのところがわかっていない。
中国が他国に支配されるわけがない。
中国が目を覚まし、日本と手を携えて
欧米に対抗していこうと言う気概を見せていたら
日中戦争は起こらなかった。

595 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 11:50:56
>>594
また相手に責任を押しつける厚顔無恥が

満州事変終盤に北支に介入したり
停戦後も分離工作をしたり
する日本を信用しない中国が悪いと?

お前が逆の立場なら日本を信用するのか?
謀略で満州を占領した日本を

清の時代には欧米列強と共に反抗を押さえ込んだのも日本だろ

596 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 11:53:22
排日移民法等によって対米感情最悪なのにアメリカと協調すればよかったとは
歴史を知らないにもほどがあるな。

597 :592.594:2005/05/15(日) 11:54:26
日本に都合のよい政権と言うのは
東アジアを欧米の支配から守るというのが最重要な目的。
東アジアをそれ以外のアジアやアフリカのようにしたくない。
ところが中国の同意を得られない日本は孤立。
同盟国が必要だった。

598 :592.594:2005/05/15(日) 12:00:40
アヘン戦争でぼろぼろになっても
中華思想が捨てられない中国。
少々無理をしてでも日本がやらなければ
と考えるのは当時とすれば当然だろう。

599 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 12:06:35
>>595 おまえこそ蒋介石がどれだけ反日を煽っていたのか知らないのか?
済南事件で実際に日本人民が虐殺れているのにどうして蒋介石を信用できる?

済南事件が張作霖爆殺の原因であり
すべて蒋介石が悪い。

600 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 12:10:16
>>599
>済南事件が張作霖爆殺の原因であり
>すべて蒋介石が悪い。

はぁ?
なんで済南事件が起きたら
張作霖を爆殺するんだよ?

601 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 12:15:13
満州某重大事件は満州侵略のために起こしたのではありません。
張作霖が生きていれば北伐軍との間で戦争が起こるかもしれないので、
戦争に巻き込まれるのが怖い関東軍が起こしたことです。
実際済南事件で巻き込まれているでしょ


602 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 12:17:28
>>601
>満州某重大事件は〜戦争に巻き込まれるのが怖い関東軍が起こしたことです。

ソースがあるなら提示しろよ


603 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 12:22:08
当時の関東軍の勢力だけで侵略できるわけがない。朝鮮軍と連携をはかった証拠もない。
いったいどういう理由で侵略をはかったと言えるのか聞きたいですね。


604 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 12:25:12
>>601
>満州某重大事件は〜戦争に巻き込まれるのが怖い関東軍が起こしたことです。

結局、ソースは無いのか?
個人的な憶測か?


605 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 12:27:28
侵略を意図したものだと言うこと自体が憶測に過ぎないんだよ

606 :592.594:2005/05/15(日) 12:28:15
世界の情勢も判らず権力闘争に明け暮れている中国。
欧米列強によるアジア、アフリカの侵略なんか関係ない。
ただ、東海の離島、日本なんかに舐められたくない。

それが当時の中国だろう。
やりすぎの面はあるにしても
日本の行動を否定することは出来ない。


607 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 12:29:02
済南事件をはじめとして反日活動する国民党がすべて悪い。


608 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 12:34:53
>>607
一つの事柄で相手に全責任を押しつけるのは、楽だよなw
その理屈で日本が全て悪いとも言えるが

609 :592.594:2005/05/15(日) 12:41:14
一つ一つの事件の真相はなかなか掴めないが、
全体の流れとしては606だろう。

昔も今も中国は大きすぎて内部崩壊しているんだ。
それを傲慢な中華思想で取り繕っているに過ぎない。
そんな中国に肩入れする真意がわからん。


610 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 12:45:27
一つの事柄って
その前年の南京事件でも日本領事館が攻撃を受けて多数の日本人が殺されているし
その他反日活動なんて限りなくあるぞ。
国民党がすべて悪いに決まってるだろ。
北伐に勝利したからと言って認められるわけがない。

611 :592.594:2005/05/15(日) 12:51:37
国民党も内部崩壊状態。
親日も反日もいたし過激派も穏健派もいた。
日本にも陸軍の内部にばかがいたけどね。

612 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 13:25:26
>>606
>世界の情勢も判らず権力闘争に明け暮れている中国。

これは日本にも当てはまるだろ
満州事変から大東亜戦争までの流れを見ても
自他の国力や国際関係などを熟知した行動とは思えない

単に勢力範囲の拡大を目指した結果

613 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 13:41:25
>>612
少なくとも日本には欧米列強の侵略を阻止し
欧米に追いつき、追い越せと言うような
国家の意思があった。
中国に、国家の統一された意思などない。

614 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 14:06:25
国民党には反日という統一意志があった。
と言うか反日感情を煽ることによって統一しようとしたとも言えるが、
これは現在の共産党もしようとしていること。


615 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 14:10:46
今の我々がしなければいけないのは反日を煽ることは危険なことだと言うことを
歴史を研究することを通じて支那人に知らしめることだ。

616 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 16:15:57
何故、日中戦争がおこったか?

中国も韓国も反日を煽っている連中は、昔の特権階級の残党だろう。昔の特権階級にとって人民は家畜と同じだから、当時の日本や欧米列強は家畜泥棒なわけだ。騒いでいる国民は、自分たちは家畜ではないと思い込んでいる連中。
欧米列強は家畜と見ていたろう。だから中国は欧米には文句を言わない。自分たちの主有権を認めてくれているからだ。
日本は人民を人間と見た。今もそうだろう。そこが悲劇の始まり。人間を家畜として扱うのは許されないから、日本はよいことをしたつもり。日中戦争は、家畜泥棒の日本に正義の鉄槌を加えようとした中国特権階級の正義の戦いなのだ。
中国や朝鮮から見たら、日本は泥棒。中国や韓国が謝罪しろと言うのも当然だ。それに日本が反発するのも当然。人間を家畜扱いする連中に何故謝罪しなければいけない。日本は、家畜にはやさしかったが、持ち主には厳しかっただけのことだ。
反日活動は、自国国民にご主人様は現政府で日本ではないと宣言しているのだ。頻繁に反日活動をやるのは、どうも家畜が日本になつきそうだからだろう。日中戦争もそんなもんだろう。
日本が、中国人民を人間扱いするかぎり、反日活動はなくならないし、第二次日中戦争も十分ありうる。これを避ける早道は、日本人はできるだけ尊大にふるまって、現政府以上に中国人や朝鮮人を家畜以下と見下して、現政府の方が絶対にマシと両国民に思わせることだ。



617 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 21:18:56
国民党軍は農民を拉致してきて銃を持たせ最前線に送る、それを督戦隊が監視するそんな軍隊だからな。
勝てば相手方で略奪が始まる、負ければ敗走先で略奪する。


618 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 21:38:17
日中15年戦争は、自作自演の満州事変からはじまった侵略的な戦争だね。

619 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 21:57:51
満州事変を侵略的と言わずして何を侵略的と言うのか?

620 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 22:00:13
支那人の自作自演

621 :日本@名無史さん:2005/05/15(日) 23:50:04
>>619
戦後、中国がチベットで、中越国境で、中印国境で、南沙諸島で・・・
その他国境を接するすべての場所で
行ったか行おうとしているのが侵略。
満州事変は侵略的。

622 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 00:14:57
中国人や韓国人は、日本人が歴史を知らないと言うが・・・

確かにサヨは歴史を知らない。

623 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 00:37:13
当時の世界は、侵略する国(列強)、したい国(列強以外の欧米)
される国(アジア、アフリカ)しか存在しなかった。
本来侵略されるはずのアジアの小国、日本が
侵略する側に回ったことへの反発、ねたみこそ
世界が、日本を悪者扱いしようとする元凶。
有色人種が支配する側に立つんじゃない、
という差別意識から生まれたもの。
こんな歴史観を肯定する日本人は
自虐的差別主義者。
正義ぶっているが中国人や朝鮮人を差別している
馬鹿と変わらんぞ。

624 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 00:43:46
日本語変なチョソがなんか言ってるなw

625 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 00:51:46
つーかさぁ、仮に自衛としても、採った手段が自演の鉄道爆破
って何だよ。


626 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 00:53:34
日本語読めない厨房がなんか言ってるなw

627 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 00:56:04
自己紹介ですか?


628 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 01:09:02
日中戦争の原因のひとつが帝國陸軍にあったことは認めるし、
侵略は現代では許されるべきではないと思う。
しかし、当時の列強に比べ格段に酷いことをしたわけではないし
最も反省しているのは日本だろう。
しかし、いつまでも反省ばかりで外国に舐められてる。
自分の悪いところも相手の悪いところも
しっかり主張すべき。

629 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 02:03:12
満州を高々2〜3万程度の日本軍に逃げ捲くって「侵略」されてしまったのは中国にとっては情けない「歴史的事実」である。

630 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 13:28:57
自作自演の満州事変は侵略

631 :日本@名無史さん:2005/05/16(月) 21:58:55
満州事変は侵略ではない。少なくとも建前上は
そりゃ本音は自分に都合の良い国を作ることだったかもしれんが
欧米もやっていたことだし、
治安を安定させ経済を発展させてたんだから
文句言われることじゃない。

632 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 00:14:18
戦争はお互いの戦う意思があってこそ起こるもの。
日本も中国も相手を相手をやっつけようという意思はあった。


633 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 00:25:46
日中戦争は日本に一方的な非がある・・・

と思うやつは反日運動で殺されに
中国へ逝け。

634 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 01:08:37
むしろ侵略ではないと思う奴が、中国行って暴動
してる奴らに侵略ではないと主張してきたらどうだ?W


635 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 01:35:25
いいよ。金出せよ>>634

636 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 01:39:51
なんだ?
ヒキウヨは中国行く金も無いのか?
働けよ。親が泣いてるぞ。W


637 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 01:52:02
>>631
>満州事変は侵略ではない。少なくとも建前上は

建前を鵜呑みw
チンギスハーンの侵略だって、建前上は報復とする事も多かったしな

638 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 22:07:26
侵略もなにも、当時の中国は国家という「体」をなしてないだろ。
また、大陸に侵攻していた他の欧米諸国はどう解釈すんだ?

同じような事はいくらでもあったし、日本だけ飛び抜けた行動を
したわけではないしな。

639 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 22:49:04
当時の基準で飛びぬけた行動だから国連で否決されたんですが>傀儡満州国支配

640 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 23:16:51
>>639
それこそが有色人種の癖に生意気だという
差別、ひがみ、やっかみ。

641 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 23:27:08
日本はやり方がヘタというか稚拙というか欲をあせりすぎた
明治人を見習うべき

642 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 23:30:36
>>640
傀儡国家の満州国設立
列強間の保全条約を無視した北支介入

確かに日本の行動は、飛び抜けた点があっただろう
人種差別を持ち出せば日本が正しくなるのか?

643 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 23:30:55
>>638
北伐で統一国家を完成しつつあった。
欧米もそれを認めていた。だから、日本の満州事変はボケだった。

644 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 23:32:45
日本は中国や世界を甘く見ていた
情報不足か?日露で買った奢りか?

645 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 23:33:26
日本は中国や世界を甘く見ていた
情報不足か?日露で買った奢りか?

646 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 23:51:29
日露のときは必死だったからな

647 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 23:51:29
まあ不況が悪いんだね

当時の大恐慌で欧米の市場から閉め出された為、
軍部が満州に活路を見いだしてしまった

それが暴走の始まり

648 :日本@名無史さん:2005/05/17(火) 23:57:13
>>642
アジア、アフリカを競って植民地化していた欧米に比べ
傀儡国家を建てる事が飛びぬけて酷いことではない。


649 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 00:07:51
傀儡国家であっても本当に「五族協和」の国家を実現していたら、
結果も違っていただろう。
抜きがたい中国人蔑視が根にあったから維持できなかったのでは?
それが現在も続いている訳だが。

650 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 00:20:50
日本人の中国人蔑視より中国人の他民族蔑視の方が根強い。
更に日本人に対しては敵愾心があった。
それが現在も続いている訳だが。

651 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 00:23:52
うんうん、中国は民度が低いし、ベトナム・アメリカ・韓国・チベットに対してどのような態度をとっているか>>649は知らない厨?

652 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 00:25:11
自演はいいから。


653 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 01:02:15
別に日本人が中国人や朝鮮人を蔑視していなかったといいたいんじゃないんだけどさ。
べつにそれは一方的なものじゃないですから。

>抜きがたい中国人蔑視が根にあったから維持できなかったのでは?
>それが現在も続いている訳だが。

こういうひとはよく日本人の差別感情は批判するが、日本人に対する差別にはやたら寛容。なぜだ

654 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 01:15:46
満州国は日本が実質的に頭をとって建国した訳だろ。
そこで五族協和を実現したいなら日本のほうが大人になって、
日本人に対する差別感情を解く方策を持つ必要があったんじゃないの?

655 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 01:27:47
弱肉強食。
強い国は弱い国を食い物にする。
褒められたことではないが
当時の世界では常識。

いまだに同じことをやっている中国は
現在の世界の非常識。

656 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 01:32:28
そんなの常識じゃなかったよ。
石原莞爾だってもっと理想が高かった。

657 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 01:36:24
>>656
実際にアジア、アフリカの大部分が
欧米に食い物にされていた。
世界の話になぜ石原莞爾?

658 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 01:52:21
弱肉強食が肯定されるのならば、米の日本叩きも、
当然肯定されるのだろうな。


659 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 02:25:11
>>658
肯定しているわ毛ではない。
当時の世界情勢を述べているだけ。
米の日本叩きも世界は認めていた。

660 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 02:52:44
ある知識人が「満州事変はホームラン性のファウル」といっていたけど、まあそんな感じ。
当時の国際社会は建前上、満州事変は侵略とみなしていたけど本音は「黙認」。
一方満州の有力者や住民も張親子の政治には強い不満をもっていた。

もし、日本の侵略が満州止まりで、満州に外国資本を受入れ、張親子よりましな政治をすれば、
満州国は国際社会に認知される可能性は十分あった。ちょうど今の国際社会が中国のチベット支配を認めているように。


そうすれば今頃釜山から新京まで新幹線が走ってたかもしれん。

661 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 13:33:49
>>660
日華事変を始めたのは中国側なんですが?
そこのところわかってる?
日本は満州経営と対ソ戦の準備をしていて、対中戦なんてまったく考えてなかった。

662 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 13:36:09
考えてなかったんなら、なおさら全面戦争に踏み込むべきではなかった。

663 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 13:39:49
だから事情がわかってる参謀本部は和平工作を行って対中戦を切り上げようとしてただろ
それをぶっ壊したのは近衛や広田ら文民政権だよ

664 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 13:50:16
ではやはり対中戦は誤りだったと。

665 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 13:59:25
ずるずると引き込まれたのは最悪。
早いとこけりをつけとくべきだった。

666 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 14:00:23
勝ててんだからしょうがない。

667 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 14:03:19
博打も戦争も勝ってるところでやめるのが負けないコツ。

668 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 14:07:44
そうは行かないのが博打のつらいところなんだよね。

669 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 14:12:09
ホームラン級のバカといってよいだろう>満州事変

670 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 15:13:58
19〜20世紀において、かならずしも、弱肉強食というルールが存在していたわけではない。
公正な貿易ルールを締結しそれを遵守することができる国が重んじられ、
それをできない国・できないと想定される国が軽んじられた。

21世紀の今日、中国が世界から警戒・蔑視の目で見られているのは、弱い国だからではない。
朝礼暮改な無法の国だからである。

671 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 15:14:04
日華事変の原因は日本の北支工作

672 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 15:17:17
まあ、太平洋戦争があったおかげで世界の海戦オタは楽しめる訳だ
あれだけの大海戦はもう二度とないだろう



673 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 15:25:30
21世紀の今日、日本が世界から警戒・蔑視の目で見られているのは、弱い国だからではない。
歴史を改竄するDQNの国だからである。

674 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 15:28:42
100日勝利、あとは負け戦の太平洋

675 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 20:41:49
>>66
満州事変が一段落した後、日本は華北自治運動を起こして華北を支配下に治めようとしている。
これに対する中国側の反発が日中戦争の原因だと思うよ。
華北を日本に取られたら国民党政権は国民の支持を失うから戦わざるを得ない。


676 :だつお:2005/05/18(水) 21:27:39
>華北を日本に取られたら国民党政権は国民の支持を失うから

仮に華北どころか満州も取り戻したところで、国民党政権は決して
国民の支持は得られない。それはその後の歴史が証明してる通り。
誰が何と言おうとも、共産革命で国民党政権は崩壊してる。

677 :だつお:2005/05/18(水) 21:44:03
>21世紀の今日、日本が世界から警戒・蔑視の目で見られているのは、

日本軍が日中戦争で中国チンピラゴロツキ3500万を殺戮して、
百戦百勝・常勝無敵のまま終戦を迎えたから。

共産国の全ては失敗、しかしながら共産国でなくても、
中国国民党やフィリピンのような失敗した国も多い。

678 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 22:04:12
日中戦争が侵略じゃないって言い張って、
現在の中国に対しても口をきわめて罵っている人たちは、
これからの日中関係にどんな展望を持っているのですか?

679 :だつお:2005/05/18(水) 22:51:24
>これからの日中関係にどんな展望を持っているのですか?

これからの日中関係の展望としては、日本人の中国人に対する
人種的生物学的文明的優越性を再確認していくことが肝要だ。

大陸方面で日本軍に虐殺されるために湧いてきたチンピラゴロツキが、
いつしか「中国人」と呼ばれるようになったという歴史的経緯を踏まえて。

680 :日本@名無史さん:2005/05/18(水) 23:08:23
うんうん、中国は民度が低いし、ベトナム・アメリカ・韓国・チベットに対してどのような態度をとっているか>>649は知らない厨?


681 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 00:39:04
在日の偽装街宣右翼と同じ手法を使う頭の悪いシナ系左翼工作員が活躍してるスレはここ
ですか

682 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 12:26:59
日中15年戦争は満州事変からの侵略的戦争

683 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 16:37:25
>>678
事実を言い張る事が何か問題あるのか?
政治的妥協のためには事実すら歪めるお前みたいな人間が全体主義を生み出すのだよ。


684 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 17:11:28
このスレって全く中身が無いね

685 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 17:14:59
とりあえず、南京で謝罪しとけ。

686 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 17:15:02
ここの人たちは通州事件は知らないのかな?
満州事変が起こる前から色々とあったんだが

687 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 17:25:20

         ─┬=====┬─┬─┬     向ふところ敵無し!
           ヽ┴-----┴ 、/_ /          最強チハ車
         ==||:|: 乃 :|: 「r-┴──o
   ____________ |:|:__ :|: ||--┬┘
   |ミ///ロ-D/   ~~|ミ|丘百~((==___
 . └┼-┴─┴───┴──┐~~'''''-ゝ-┤
   ((◎)~~~O~~~~~O~~(◎))三)──)三)
    ゝ(◎)(◎∩◎)(◎)(∩)ノ三ノ──ノ三ノ


688 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 17:53:46
>>687
何この鉄の棺桶

689 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 18:12:52
>>683
>>日中戦争が侵略じゃないって言い張って、
>事実を言い張る事が何か問題あるのか?

君の事実って何?
武力を背景に、
満州、北京、南京と、
親日(傀儡)政権を建てていった事を、
停戦中も分離工作を続けてた事を、

侵略ではないと規定してどうなるの?
世界の理解は得られるの?

690 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 18:30:41
満州帝国に正当性がないかどうかと言う話題なんですが、
紫禁城の黄昏(中山訳)を読んでいるとかなりの人が皇帝の復活を望んでいたことが書かれているわけで、
満州人、漢人ともに満州帝国を祝福していましたね。
北京も一般庶民は帝政を望んでいたらしい。

691 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 19:03:34
>>689
侵略(aggression)の意味知ってるのか?

692 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 19:08:15
>>691
aggressionには
侵略のみならず攻撃的・挑発的態度も含まれるね

これだと日本の北支工作もaggressionだね

693 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 20:20:56
台湾国独立を日本が支持したとして日本の独立になりますか?

694 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 20:21:53
間違えた ごめん
台湾国独立を日本が支持したとして日本の侵略になりますか?

695 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 21:11:43
中国人に言わせればそれも侵略になるんだろう
そういえば中国が日本に侵略したことって無いな元寇の時はモンゴリアンだし

696 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 22:39:11
>>692
梅津・何協定をお忘れで?
仮に北支工作が侵略だとしても、蒋介石は黙認してるんですが?
文句をいうならすぐに戦いを挑まないとだめだよ。
何年も後になってあの時の仕返しなんてのは通らない。

697 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 22:46:58
永遠のループしてるスレだな・・・

698 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 22:48:41
>>696
もう一度読み直せよアホ

aggressionには
侵略のみならず攻撃的・☆挑発的態度☆も含まれるね

699 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 23:01:14
>>698
馬鹿。外交工作は挑発(provocation)に入らねえよ。
ちゃんと国際法勉強しろ。北支工作は既に独立していた
軍閥に帰属を国府から日満に変えさせただけ。何の問題もない。

700 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 23:03:11
>>699
マヌケ
日本語くらい普通に読め

ag・gres・sion
━━ n. 侵略[害]; 【心】攻撃[挑戦]的態度; 攻撃性.

三省堂提供「EXCEED 英和辞典」


701 :699:2005/05/19(木) 23:18:08
>>700
呆れた。出典が英和辞典かよ(w
しかもそれ、心理学用語って意味だぞ?
相手にしただけ時間の無駄だった。

702 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 23:18:42
政治用語としての侵略には挑発という意味は勿論ない。

703 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 23:21:20
700アホ過ぎ

704 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 23:29:50
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=aggression&stype=0&dtype=1

aggressionは、侵略以外にも、攻撃や積極性も表す単語だよ

日本の北支工作だってaggressionと言う単語が使えるよ

こんな英単語を持ち出して定義付けようとする>>691が一番アホ

705 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 23:43:23
北支工作で本当の侵略である上海事変を正当化することはできない。
と言いたかったんじゃないの?

706 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 23:45:44
>>705
あれは日本軍が北京を占領した事に対応する行動だろ

707 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 00:02:57
上海事変は、蒋介石がファルケンハウゼン軍事顧問団長が作成した戦争計画に承認を与えることにより開始された。
一年前から練られた戦争計画です。

708 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 00:07:47
>>707
日本から先に開戦通告を出して北京を占領してるからね

709 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 00:57:51
満州も北京も上海もすべて侵略。議論の余地なし。

710 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 01:05:51
大体日本が中国侵略したら何か悪いのか?
そういう時代だったからどこでもやってんじゃん

711 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 01:14:12
ほう。開き直りか。
じゃあ日本が欧米の植民地になっててもよかったのかお前は。

712 : ■■ひかり愉快な仲間達■■:2005/05/20(金) 01:20:17
 ■■ひかり愉快な仲間達■■        / )     :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧_∧
      ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::おら、  / /    DQNを舐んな〜  .... (* ´∀`)
           ::∩:::::::::::::::::::::::::::     / /                 / 童貞ヽ
      ∧_∧ ...| |            ( (    /⌒ヽ          /     人
     < `Д´>//      ∧_∧  ヽ ヽ ⊂ ̄ ̄ ̄⊃   日本に革命起こすぞゴルァ!!
     /運送関係..   ∧_∧ ´ー`)    \\(´∀` )     n   ∩
       ∧_∧   ( ´A `)高校中退  ハ      \    ( E)||  ∧_∧ 
       (丶`∀´)  /遊技場店員ノ      | 無職 /ヽ ヽ_// ||  (丶`∀´)
 ( ヽ,  /ひきこもり/ ,    // ヽ       |     ノ  \__/   ||/ 工員 ヽ


713 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 01:20:49
ごばくすまそwww

714 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 13:08:38
上海事変の原因は日本の北支侵略だね。

715 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 13:23:35
日本が上海を解放した。中国がいつもやてるのと同じだ。


716 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 18:27:40
北支工作は北京市民を解放するためだった。

本来皇帝が住むべき北京から皇帝を追い出し、
紫禁城の宝物を南京に略奪され、
北平なぞと改名し、
中国の一地方に落とし込まれた。
誇り高き北京市民にとって日本軍は救世主だったのだ。

717 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 20:05:47
戦後のごたごたで領土を拡大(というかいつのまにか統一)したのが中国。
一党独裁で、戦後自由を奪われたまま60年が経過し、今に至る。
日本軍が開放したはずだった民族も、虐殺されたか地方に追いやられた。

      可哀想であることも確かだな>中華民族

718 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 20:25:51
日中戦争は日本の北京攻撃から本格的に始まったんだけど
一応、邦人の保護という名目はあるんだな。
上海事変も同じ。
もうすこし中国側に民間人は傷つけないという了解があれば
戦争に発展しなかったように思う。
当時は双方とも戦争は望んでいなかったわけだし。

719 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 22:58:21
内地は戦争拡大を望んでいたよ>近衛内閣

720 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 05:05:28
この本 読んだことのある人、書評ください。
      
「大東亜戦争とスターリンの謀略」  GHQ発禁図書刊行

721 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 10:07:33
 そも/\この戦争は、支那人、殊に蒋介石の日本に対する認識不足と、その日本の実力誤算から出発し、又日本の支那に対する研究不足と認識不足とによつて始められ、又深められて来た。
 極端に申せば日本人の多くは支那を日清戦争時代の支那と見縊り、近代支那の実体を把握してゐなかつた。
 支那人と云へば利己的で臆病者であると考へ、支那の社会は二、三の野心家や軍閥・権力家から動かされてるやうに早呑込みをしてゐた。
 従つて日本の武力を以てすれば鎧袖一触、忽ちに支那を屈伏せしめ得ると思つてゐた。
 その意気は誠に壮で、外国と戦ひ未だ曾つて一度も引けを取つたことのない日本人としては、一応尤もなことではあるが、「敵を知り己を知るは百戦殆からず」と云つて、相手の実体を把握しないといふことは危険である。
 日本人は事変の初から事変を嘗め、支那を嘗めてかゝつてはゐなかつたか。
 作戦の規模といひ、出征兵力といひ、尊き犠牲といひ、日本としては有史以来の戦争で、日本が過去に於て経験した最大の戦争 ― 日露戦争と雖も比較にはならぬ。
 恐らく世界の如何なる国と雖も、一国がこれだけ大規模に作戦するといふことは少からう。
 これに加へるに世界の情勢は日本に取つて必ずしも有利ならず、国家の安危存亡は懸つて国民の双肩にある。
 我が国民が、この重大な戦争を呑んで懸るといふことは、誠に偉大な国家であり国民であるともいひ得るが、事実この戦争はしかく単純ではない。
(支那派遣軍総司令部報道部長  馬淵逸雄 1939)

722 :日本@名無史さん:2005/05/21(土) 13:19:17
>>720
なかなか面白い。巻末の資料(尾崎の供述書など)がためになる。

723 :だつお:2005/05/22(日) 13:23:28
· 第二次世界大戦の起源

· 中国の抗日戦争――世界反ファシズム戦争の発端

· 第二次世界大戦の勃発

· 中国の抗日戦争、民主諸国に対する戦争圧力を軽減

· 世界反ファシズム統一戦線の初歩的形成

· 中、米、英、ソ共同作戦開始

· 日本ファシズム滅亡への道を辿る

· 中国人民と世界人民の決定的勝利

· 中国人民は世界平和を守る重要な力である

http://www.china.org.cn/japanese/169115.htm
中国と第二次世界大戦

724 :日本@名無史さん:2005/05/22(日) 14:55:09
この本の第九章「鈴木啓久師団長の供述と回想」(P-216〜)では、撫順戦犯管理所に
抑留され戦犯として裁かれ、日本軍の残虐行為について告白した鈴木啓久元中将(第1
17師団長)の証言について検証しています。

出身校である仙台陸軍幼年学校の会報「山紫に水清き」による1979年6月2日の取材に対
して、飯盛山の自宅で次のように語ったそうです。

「・・・・だから(日本兵が)虐殺したと言われれば、そうですかと私は正直に受け取った。
だから20年の禁固にされた。恐らく“やれ”と言った将校はおらないと思うんですが・・・・。
目が届かなかったと言えばそれまでだが、それだけ訓練ができておらなかった。それは、
やはり我々の責任ですよ」
「・・・・ありもしないことを住民がなんだかんだといいますからね。“鈴木部隊が、ここに
こういうふうに入ってきた”と住民が言うので、“そんなところに私の兵隊を配置したこ
とはありませんよ”といったって、“住民の言うことに間違いはない”と言うんだから。
まあ、他の部隊がやったこともあるでしょうし、広い場所だから、やっぱり止むを得ない
んですよ。罪を犯した本人がおらなければ、そこにおった司令官が罪にされるのは当然だ
と思って“ああそうですか”って。」

ただし同時に、八路軍と対比させて日本軍の軍紀の乱れが収拾のつかないものだったこと
も指摘しています。
「しかし、八路軍というのは強かったですよ。本当の共産党員というか、負傷して倒れて
いる下士官だったか、助けてやろうと色々やったが、絶対にいうことを聞かない。
それで動かんもんだから、とうとう置いてきてしまった」
(しかし八路軍は)「資産階級や豪農に対しては相当ひどいことをやったようだ」(“万人
孔”のようなものが出来るほど虐殺し死体を埋めたそうです)
「その代わり、八路軍は民衆の針一本、糸くず一つ取らないんですから。家にも入らない。
日本の兵隊はすぐに家に入っては村落露営だなんていっている。入るな、といっても駄目です。
勅諭なんか口では言うけど、さっぱり実行しない将校が多いでしょ。それじゃ兵隊になんぼ言
ってもだめですよ」



725 :日本@名無史さん:2005/05/22(日) 14:57:37
「この共産軍は正規の軍隊、つまり自他共に常時軍隊として現れてくるのではなくて、
或る時は『正規』の軍隊の姿で現れ、或る時は便衣に鉄砲という姿で現れ、或る時は
一般住民の姿として存在しているのであって、今日は部隊をなして現れているかと思
うとあるは全く姿を隠してしまい、昨日は程遠い処に居るとの情報を得たかと思うと、
今日は足下近くから飛び出てくるという始末であって、数時間も経たない前は全く安
全であった処が其数時間後には、雲でも湧き出たようにいつの間にか大軍となって目
の前に迫ってくる」(P-222〜223)

「こうした彼等との戦闘であって見れば仮令、所謂『大戦果』を挙げたとしてもそれは
徹底的では決してない。だから、いつどんな姿で『報復』としてハネ返って来るか判ら
ないと云う心配が脳裏から全く離れない、所謂『油断もスキもあったものではない』と
いう言葉の通りの在り方である」(P-223)

このような八路軍の縦横無尽な活躍は民衆との緊密な繋がりによって可能になったもの
でした。中国の民衆は一体となって八路軍に協力し、そして自ら侵略者に対峙していた
のです。
日本軍が制圧している「治安区」でも、日本軍に協力的な人物は“漢奸”として蔑まれ
居づらくなるだけでなく殺害されることすらありました(P-224)。
そして「未治安区」の村落では日本軍来襲の報が伝われば、敵に物資を与えてしまうこと
や「徴用」されることを防ぐために、すぐさま村民全員、家畜を含めた財産とともに避難
してしまう「空室清野」作戦を実施し、それが間に合わなければ村に残った老人子供だけ
でにわか作りの日の丸で「恭しく」迎えます(同)。
そして八路軍ゲリラが日本軍の虚を見て襲撃を行なったことでしょう。


726 :日本@名無史さん:2005/05/22(日) 14:59:08
また日本軍に関する情報の伝達も民間人によって行なわれていたそうです。
「其の伝達者は通常、14〜5才の少年少女であるらしく彼等は近道の間道をイダテン
走りに走って伝達するのである」(同)
こうした通報は「未治安区」だけでなく「治安区」からも発せられたそうです。

このように日本軍は、サッカーに喩えるならば観客、審判団だけでなくピッチの
芝の一本一本が全て敵、と言えるほどの絶望的な環境に置かれていたのです。
勝てるわけがなかったのです。
こうした連携プレーによって日本軍の動向は八路軍側にほとんど筒抜けであった
と思われます。それは鈴木さんの回想が如実に示しています。

「大部隊を捕捉することは極めて稀であって、多くの場合、空撃するのは常」
「だが、討伐はいつも空撃であろうか、いやそうではなく之は大部隊を以て討伐
した場合のことで、小部隊で出掛けると殆ど捕捉するのである。
而かし、此の場合には之亦、殆ど例外なく不利な戦闘となるのが多い」(P-226)
サッカーでは常に「二対一」の状況を作り出すことが基本とされていますが、八路
軍も住民から得られる豊富な情報によって、常に敵に対して有利な状況を作ること
に成功していたのです。
鈴木さんの師団も、少数のゲリラが存在しているとの情報を受けて相応の人数を出
動させたところ大軍に取り囲まれて全滅、という失敗を数度経験しているそうです。

してこのような局地戦での日本軍の壊滅は、
「全般に公表されることが少ないので、一般からはあまり目に立たないのであるが、
損害を累計すると敵に比して我が方が非常に多いことになるのである」(同)
と述べています。
八路軍の頭脳的な戦略はじわじわと効くボディブローのように日本軍を痛めつけていったのです。


727 :日本@名無史さん:2005/05/22(日) 18:19:33
中国風の誇大表現の典型。

「全般に公表されることが少ないので、一般からはあまり目に立たないのであるが、
損害を累計すると敵に比して我が方が非常に多いことになるのである」(同)

こんな表現は厳禁、と蒋介石も言っていたのだが。


728 :日本@名無史さん:2005/05/22(日) 20:00:23
>>724-726
本の題名教えてください


729 :日本@名無史さん:2005/05/22(日) 21:51:23
敗戦まで100万の軍を配備せざるを得なかった>中国大陸

730 :日本@名無史さん:2005/05/22(日) 23:49:30
× 中国

〇 支那

731 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 01:38:17
中国問題の専門家に聞いたが、中国流の交渉術で臨まれたら
そんな幅のない事ではイチコロだそうだ。
なぜなら、彼らは一度決めたことでも変えてしまうことは何とも思わないし
それを罵れば罵るほど術中にはまる。
信義よりも実利優先であれば、偽もまた真なり・・・これが彼らの生き方だ。

彼は、調整型の人間ではない。
同時に、カリスマ性はない。
彼がそうだ、と言うわけではないが
このタイプは、大きな失敗をすることがある。
一番わかりやすい例は、東条英機陸軍大将だ。
彼は、優秀な軍務官寮ではあったが戦略もなく同時に識見もなかった。
カリスマ性もなく、人間性もやや偏狭であったという。
それが為に、側近政治をやってしまい結果はごらんの通りである。
軍人と言うよりも、事務官僚に近いそうだ。
彼の周囲は○○きっての秀才・・・と、言う触れ込みの人物が多かった。
軍務局長だった武藤章は、陸軍きっての秀才であり戦争遂行に於いて
内政に大きく関与した。大蔵省きっての秀才であった、星野直樹書記官長は
戦争遂行の経済政策を賀屋興宣大蔵大臣と共に押し進めた。
これは、東条英機が秀才好みだった・・・本人もだが・・・
イエスマンばかりの組織の失敗がこの戦争のこのざまだろう。

民主党の若手の、相手をやっつけるやり方を見ていると、
法廷での証人尋問や憲兵の取り調べを思い出す・・・と言う人がいる。
政治は、妥協の産物でもある。腹は立つが銀行がなければ経済は止まってしまう。
”そんな物無くたって良いんだ”そう言ってのける民主党の若手を見ていると
あまりに偏狭で、一面的すぎると思うのは私だけだろうか??


732 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 07:34:27
2〜3万程度の日本軍の前に30万以上の張学良軍がろくに戦いもせずに遁走し、
「侵略」されたことを「事実」として「誇り高い」中国人が受け入れるとは思えないが。


733 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 13:21:03
満州事変は侵略


734 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 21:22:11
信夫淳平の「上海戦と国際法」読んだけど、第一次上海事変って日本の侵略じゃなかったんだな。
第19路軍の接近は田中隆吉の謀略に何の関係もないじゃん。

735 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 21:49:44
第1次上海事変 
満州事変に関連して上海でおこった日中間の局地戦争。柳条湖事件直後
から上海でははげしい抗日運動が展開されたが、上海公使館付陸軍武官
補佐官田中隆吉少佐らは、これを抑圧するとともに、〈満州国〉樹立工作
から列国の目をそらすための謀略として、1932年1月18日買収した中国人に
日本人托鉢僧を襲撃・殺傷させ、日中間の対立を一挙に激化させた。
村井倉松上海総領事は呉鉄城上海市長に対し事件について陳謝、加害者
処罰、抗日団体解散などを要求し、第1遣外艦隊の武力を背景として、27日
最後通牒を発した。28日中国側は日本の要求を承認したが、
陸軍に対抗して戦功をあげようとはやる海軍は、日本が一方的に警備区
域に編入した租界外の閘北へ陸戦隊を出動させ、岱廷杷指揮下の第19路軍
と衝突、激烈な市街戦となった。


736 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 21:50:17
海軍は第3艦隊(司令長官野村吉三郎中将)の兵力を増強したが、苦戦に陥り、
陸軍派兵を要請し、犬養毅内閣は2月2日第9師団、混成第24旅団の派遣を
決定した。18日植田謙吉第9師団長は中国軍に租界から20km以遠への撤退
を要求し、20日総攻撃を開始したが、空閑昇大隊長が捕虜となり、〈肉弾
三勇士〉の犠牲を払うなど、中国軍の強力な抵抗に直面し、人員・弾薬の不足
をきたした。
軍中央は24日第11・第14師団などからなる上海派遣軍(軍司令官白川義則大将)
を編制し、3月1日第11師団が中国軍の背後に上陸、第9師団も総攻撃を
かけ、ようやく中国軍を退却させ、3日一方的に戦闘中止を声明した。
中国は事件を国際連盟に提訴、上海に大きな権益をもつイギリス、アメリカ、
フランスも積極的に干渉し、3月24日上海で停戦会談が開始された。
4月29日上海の天長節祝賀式場に朝鮮人尹奉吉が投弾し、日本首脳が負傷
(白川軍司令官はのち死亡)する事件が突発したが、5月5日停戦協定が成立、
日本軍は戦死769名、負傷2322名の犠牲を払って撤兵した。


737 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 21:59:44
明らかな侵略だな>第1次上海事変

738 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 22:12:58
>>733>>737
何回もいうが、本当に理解度が低いね。
当時の世界情勢下では侵略だったとしても國際法上違法じゃないんだよ。

日本の行為が違法なら、大国ロシアは有り得ない話になる。
かりに侵略だったとしても、侵略行為が国連で違法と定義されたのは1965年以降。

739 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 22:36:33
日本の軍事行動は侵略であり、ソビエト・中国の軍事行動は「解放」というのが定説だから、
いかなる屁理屈を言おうと日本の侵略は事実。


740 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 22:36:57
>>738
過去の行為を、現在の価値観で考えることは歴史の普通の判断方法の一つ
例えば、先住民のことや原爆投下についてや東京裁判について
普通の歴史家の仕事です
「その当時の価値観と、それを現在の価値観で評価することの往復」

741 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 22:55:48
現代の価値観で物を言うのなら、どっかの都知事が言っている事が一番正しいな。

742 :日本@名無史さん:2005/05/23(月) 22:58:52
>>739>>740
帰化したゴロツキと、日教組の僕が言う事は俺には理解できんなぁ。

743 :だつお:2005/05/23(月) 23:32:03
人一人の命は地球より重いだって?

中国チンピラゴロツキの3500万が日本軍に虐殺されたからといって、
それがどうしたってんだ!!

チンピラゴロツキなんて代わりはいくらでも湧いてくるだろ。
誰一人のして「かけがえの無い自己」など存在しないんだよ!!

744 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 12:47:55
>>742
理解できなきゃ寝てろw

745 :ジョージ・B:2005/05/24(火) 12:56:22
貴様が寝ろ(墓で)

746 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 18:22:08
>>735-736
公式的な理解としてはそれで十分なんだけど
当時上海の戦力は圧倒的に中国優位だから日本側は先手を打つ必要があったんだよ
中国側にも一戦交える意志があったわけだ
そうでなければこの程度の謀略で戦争にはならないよ

日本の侵略を強調する人は中国側の戦意を甘く見る傾向があるね
中国は岳飛・秦檜の論争以来対外強硬派が受ける国
決して平和的な国じゃないよ

747 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 19:28:04
>>746
それは言えてる。
第二次上海事変だって攻撃してきたのは中国側だしね。

748 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 21:50:19
第二次上海事変は日本の北支への手出しが要因

749 :日本@名無史さん:2005/05/24(火) 22:33:45
第一次上海事変は勝ったの?負けたの?


750 :勝てる訳ないだろ 怒:2005/05/24(火) 23:08:21
インパ−ル作戦

この作戦が如何に無謀なものか、場所を内地に置き換えて見ると良く理解できる。
インパ−ルを岐阜と仮定した場合、コヒマは金沢に該当する。
第31師団は軽井沢付近から、浅間山(2542m)、長野、鹿島槍岳(長野の西40q、2890m)、
高山を経て金沢へ、第15師団は甲府付近から日本アルプスの一番高いところ(槍ケ岳
3180m・駒ヶ岳2966m)を通って岐阜へ向かうことになる。

第33師団は小田原付近から前進する距離に相当する。兵は30s〜60sの重装備で日本
アルプスを越え、途中山頂で戦闘を交えながら岐阜に向かうものと思えば凡その想像
は付く。後方の兵站基地はインドウ(イラワジ河上流)、ウントウ、イェウ(ウントウの
南130q)は宇都宮に、作戦を指導する軍司令部の所在地メイミョウは仙台に相当する。

1943年(昭和18)、東条首相直系の第15軍司令官「牟田口中将」は、東条や富永次官らに働きかけ、
彼の作戦構想にに反対する者を次々に更迭・排除する独善的人事を断行した。

 彼は大佐時代に参謀本部で人事を担当したことがあり、人事を安易に左右したという。
彼はインパ−ル作戦中、麾下三個師団の師団長を全部解任するという驚くべき恣意的な事
もやった。この様な軍司令官の下では幕僚は悉く彼に追随・同調せざるを得なかった。
最も強い反対者だった方面軍の片倉高級参謀も何時しか反対しなくなった。


(資料:陸戦史普及会編「インパ−ル」上巻)



751 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 03:33:35
>>749
停戦協定で決着
まあ、引き分け


752 :日本@名無史さん:2005/05/25(水) 09:59:39
>>746
自国の領土が切り取られるんだから戦意があって当然
地元なんだから兵力が多くて当然
それを知ってて侵略するんだから日本は別に文句を言う筋合いはない

753 :だつお:2005/05/25(水) 21:15:00
2チャンネルなんてやってて、何が楽しいだと?
ならば2チャンネル以外に、何が楽しいんだ!

中国の民衆を3500万人殺戮して、何が楽しいだと?
チンピラゴロツキが3500万人生きて、何が楽しいんだ!

754 ::2005/05/25(水) 21:44:16
チンピラゴロツキは君のこと。楽しいでしょ?

755 :だつお:2005/05/26(木) 00:05:09
チンピラゴロツキ チンピラゴロツキ チンピラゴロツキ

チンピラゴロツキ チンピラゴロツキ チンピラゴロツキ

チンピラゴロツキ チンピラゴロツキ チンピラゴロツキ

チンピラゴロツキ チンピラゴロツキ チンピラゴロツキ

チンピラゴロツキ チンピラゴロツキ チンピラゴロツキ

756 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 00:28:17
>>724これ気持ち悪いな
>八路軍と対比させて日本軍の軍紀の乱れが収拾のつかないものだったことも指摘しています

どこをどう対比したら万人孔が出来るほど虐殺した八路より野宿を嫌がって家を借りた日本軍の方が軍規が乱れてるんだ。
万人孔が出来るほど資産家虐殺してりゃ貧乏人から糸くず奪う必要もないだろうに。

>>725
>中国の民衆は一体となって八路軍に協力し、

>日本軍に協力的な人物は“漢奸”として蔑まれ居づらくなるだけでなく殺害されることすらありました。

つまり八路に協力しなきゃ殺される訳だし

>>726
>八路軍の頭脳的な戦略は・・・

資産家を虐殺し兵站を確保、非協力者は殺害、国際法違反の便衣兵、これらを頭脳的としれっと言ってのけてる。
だいたい便衣兵が禁止なのは民間人に被害が及ばない為なんだが。

757 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 13:18:00
まぁ結論は、内戦の結果を見ると、共産党軍のほうが国民党軍より
士気も高く、民衆に支持されてたようだなw

758 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 16:30:59
中国外務省の孔泉報道官 二十四日、記者会見   産経新聞平成17(2005)年5月25日[水]

「中国での抗日戦争がもつ意味を知っているか。八年の戦争で死傷者三千五百万人、
直接損失千億ドル、間接損失は六千億ドル。数多くの家庭に計り知れない苦痛をもたらした。」
http://www.sankei.co.jp/news/050525/morning/25pol003.htm

 連合国は総額一千百億ドル(日銀調べ)もの海外日本資産をすべて取り上げた。
ドイツの戦後賠償額の二倍にもなる。
 それでも足りずに世界中が日本にたかった。最も悪質なのが中立国のスイスで、
理由もないのに一千五百万フランも取った。途中から寝返ったイタリアも高額の
賠償を取った。「次はイタリア抜きで」とドイツ外交官が言ったというけれど、真実の響きがある。
 欧米植民地だったアジアの国々も、宗主国が一セントも払わないからその分、日本に
求めた。米国領フィリピンは四億ドルと膨大な復興借款を取った。インドネシアも四百年に
及ぶオランダの植民地支配の賠償を日本がそっくり肩代わりし、やはり四億ドルを支払った。
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/121125.html

中国側の言い分についてだが、上海の在華紡や、満州・台湾の合法資産等だけでは、
金額的に足らんな。
日本側はもうちょっと理論武装する必要ありだな。

759 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 20:08:08
共産党が中国にもたらした損害も日本に賠償責任があるというのが中国の論理なのだろうか。


760 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 20:18:04
ドイツと日本の比較

【連合軍の戦略爆撃の規模 】
       期間     投下爆弾量    死者        連合軍の爆撃機の損失
ドイツ    35ヶ月    170万トン   30万5千人       米1万機 英1万2千機 ←さすがドイツ
日本   約10ヶ月     16万トン   30万+原爆21万人     約450機 ←はぁ?

【日独高射砲の配備数】
ドイツ   '39年 2800門   '43年 1万5000門   '44年 2万6000門  ←さすがはドイツ
日本    '41年 880門    '43年    850門 ←やる気あるの?

【ヨーロッパ戦線の連合軍航空戦力の損失 (ドイツ軍の輝かしい戦果)】
アメリカ航空軍  航空機1万8400機喪失  5万4700人死亡  4万200人捕虜 ← フォッケウルフは
イギリス空軍   航空機2万2000機喪失  7万6300人死亡   7400人捕虜 ← 無敵だな
連合国の海運の損失 (単位:万トン、(隻数))


期間               大西洋    地中海    インド洋        太平洋
1939年9月-1941年3月    561万トン   8万トン   21万トン        10万トン
                   (1533隻)   (17隻)    (31隻)          (15隻)
1941年4月-1943月3月    863万トン  103万トン   84万トン       104万トン 
                   (1727隻)   (271隻)    (231隻)         (467隻)
1943年4月-1943年9月    74万トン    25万トン   32万トン        8万トン
                  (130隻)     (55隻)    (54隻)         (16隻) 
1943年10月-1945年8月    50万トン    37万トン   42万トン       12万トン
                   (88隻)     (69隻)     (68隻)          (16隻)
     計           1548万トン   173万トン   179万トン      134万トン
海洋国家のくせにまるでやる気なしの弱小三等国家を同盟国にしてしまったドイツは悲劇だな


761 :だつお ◆5xK5GBOzhk :2005/05/26(木) 20:54:24
もう2chは止めます。

中国人民の方々、これまでの暴言の数々お許し下さい。

                      だつお

762 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 22:09:25
日中戦争の原因は満州事変とその後の北支工作


763 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 22:53:27
大祖国戦争はファシストの背信的奇襲攻撃によって開始され、
人民とその家族に膨大な犠牲と悲劇をもたらしたが、
不屈の人民は断固ファシスト侵略者に立ちはだかり、
膨大な犠牲にも怯む事無く、「後ろを振り向くものは銃殺」をモットーに
帝国議事堂に赤旗を掲げるまで戦い抜いたのである。


764 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 23:43:53
通州事件の惨状
「守備隊の東門を出ると、数間ごとに居留民男女の死体が横たわっていた。
 某飲食店では、一家ことごとく首と両手を切断され、婦人は14、5歳以上は全部強姦されていた。
 旭軒という飲食店に入ると、7、8名の女が全部裸体にされ、強姦射刺殺され、
 陰部にほうきを押しこんである者、口中に砂を入れてある者、
 腹部を縦に断ち割ってある者など見るに堪えなかった。
 東門の近くの池では、首を電線で縛り、両手を合わせて、それに八番線を通し、
 一家6名数珠つなぎにして引き回した形跡歴然たる死体が浮かんでおり、池の水は真っ赤になっていた。
 夜半まで生存者の収容に当たり、『日本人はいないか』と叫んで各戸ごとに調査すると、
 鼻に牛のごとく針金を通された子供、片腕を切られた老婆、腹部を銃剣で刺された妊婦などが、
 そこそこのちり箱の中やら塀の陰から出てきた」





765 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 00:13:31
大祖国は十年以上前に滅亡してファシスト国の弟分にして貰った

766 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 01:29:00
ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

767 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 02:24:42
日中戦争を舞台にした日本映画ってある?
あったら見たいな

768 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 02:31:25
兵隊やくざ。勝新サイコー!

769 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 02:32:04
>>760
ソースはなあに?

770 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 03:26:18
生徒じゃあるまいしいちいち聞くな
勉強しろw

771 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 11:35:19
通州事件の被害者は約200人、うち半数が朝鮮人。
日本の傀儡政権の軍にやられた。
いわば、飼い犬に手をかまれたようなもの。
謝罪と賠償は迅速に行われた。
冀東自治政府のTOPは敗戦まで日本軍と行動をともにし、
戦後、国民党に処刑された。

772 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 15:50:47
      精鋭の豹兵團、80%が戦死…元日本兵2人が所属(読賣新聞)

 防衛庁防衛研究所や戦友会の戦跡記録によると、ミンダナオ島で生存してゐた元日本兵と見られる2人が所属部隊は陸軍第30師団。
 昭和18年6月、朝鮮半島の平壌で編成された。
 秘匿名「豹兵團」と呼ばれ、総員約1万6千人、20歳代前半の将兵が主力だったが、80%が戦死したといふ。
 當初は對ソ戦に備へてゐたが、南方の戦局悪化により19年4月、ミンダナオ島防衛のため出征した。
 2人が所属してゐた同師團捜索第30聯隊は、車両などを備へた約470人の偵察部隊。
 同年6月同島に到着し、ジャングルや山岳地帯で軍務に就いた。

 第30師團戦友会「豹の会」会長の市川豪一さん(89。大阪府東大阪市)によると、師團は「豹兵團」
と呼ばれた精鋭部隊だった。
 しかし戦場は米軍の制空権下にあり、各地で激戦となった。
 同年10月にはマッカーサーが北のレイテ島に上陸、第30師團からも主力部隊が転用されたが壊滅した。
 20年3月には米軍がミンダナオ島上陸を開始。部隊は散り散りとなり、ジャングルなどでのゲリラ戦に突入した。
 同師團の戦死者・生死不明者は1万2千人を超え、日本に帰還したのは3千人程度に過ぎなかった。

 豹の会の戦史、記録によると、捜索第30聯隊は上陸した米軍に速射砲などで応戦、劣勢の中、切込作戦などで激闘を展開戦した。
 大勢が決してからは、飢えと病に苦しみながら密林戦、山岳戦、遊撃戦を継続、矛を置いたのは9月になってからだった。
 同聯隊では、在籍473人中、287人が戦死して君國に命を捧げたといふ。

773 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 16:46:11
逃亡兵だろ、他に57人いたという情報も

774 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 17:05:05
衛生環境悪いとこで90歳前後まで生きる生命力がスゴイ

775 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 20:36:18
760の撃墜450機は機種をB29に限定しているし、ドイツの撃沈戦果は輸送船が主で軍用艦撃沈の戦果ではない。


776 :日本@名無史さん:2005/05/27(金) 22:45:21
そうだね
ゲーリング国家元帥も君に禿49同意している

777 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 00:43:14
743 朝まで名無しさん 2005/05/27(金) 23:26:53 ID:9zvZFeEk

「中国、日本に対する核兵器の使用をほのめかす」
 東京 中国の呉儀副首相が小泉純一郎首相との会談を中止して帰国した問題をめぐり、
中国側が日本に対する核兵器の使用をほのめかしたことが明らかになった。
外務省関係筋が明らかにしたところによると、中国側は与党内の対中宥和派に非公式に
接触、もはや首相の靖国神社参拝の可否の問題ではなく日本国民そのものの歴史認識の
問題だとし、謝罪しても同じ問題を繰り返すのでは謝罪の意味が無いと主張、何らかの
対価を求める一方 日系企業に対する優遇措置など、揺さぶりをかけたとみられる。 
その際、中国には報復の権利があるとし、将来の東京への核兵器使用の可能性をほの
めかしたという。
 これについて現代中国に詳しい野修道教授は、
「中国側が歴史認識を外交カードとして利用している以上宥和的な政策は最悪の選択だ。
人道上の問題ではなく駆け引きの道具として有効である限りは、百年経っても同じ問題
が再び引き起こされるだろう。歴史問題は決着したという態度を貫くことこそが、カー
ドの利用価値を消滅させ、結局は日中友好に結びつくだろう」とし、安易な妥協に奔る
対中宥和派を批判した。また、日本の将来について、
 「中国側の理不尽な仕打ちに耐え我慢に我慢を重ねる現在の日本の姿は、満州事変や
日中戦争前の日本に酷似している。我慢の限界に達した日本人が報復一色に傾くことが
心配だ」と同じ歴史が繰り返される可能性を指摘、
「ほどほどに外交上の勝利を得ることで、ガス抜きする必要がある」とした。
また、日本の国連安保理事会常任理事国入りについては、日本が何をしても中国は反対
に回るだろうと予想、むしろ「常任理事国である中国が、アジアの安全保障の不安定な
要因になっている」とし、核兵器により近隣諸国を脅迫する中国の常任理事国としての
資格を問うべきである、と主張した。
中国大使館は、あくまで日本側に問題があるという立場に固執し、核兵器については
明言を避けた。」
http://www.mainichi-msn.co.jp/ (5月26日 毎日新聞 HPから削除済み)

778 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 03:53:52
よく、「スペイン内戦はナチスドイツの新兵器の実験場だった」っていうけど、第二次上海事変もそうだよね。
ナチスドイツと組んだ中国が、上海の租界を攻撃したんだから。

779 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 08:10:22
三国同盟は、日本の軍事力(海軍)を買い被り過大評価した独逸の誤算
これで米国を牽制できるとふんだが、とんだ計算違い

780 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 09:02:19
中国外務省の孔泉報道官 二十四日、記者会見   産経新聞平成17(2005)年5月25日[水]

「中国での抗日戦争がもつ意味を知っているか。八年の戦争で死傷者三千五百万人、
直接損失千億ドル、間接損失は六千億ドル。数多くの家庭に計り知れない苦痛をもたらした。」
http://www.sankei.co.jp/news/050525/morning/25pol003.htm

 連合国は総額一千百億ドル(日銀調べ)もの海外日本資産をすべて取り上げた。
ドイツの戦後賠償額の二倍にもなる。
 それでも足りずに世界中が日本にたかった。最も悪質なのが中立国のスイスで、
理由もないのに一千五百万フランも取った。途中から寝返ったイタリアも高額の
賠償を取った。「次はイタリア抜きで」とドイツ外交官が言ったというけれど、真実の響きがある。
 欧米植民地だったアジアの国々も、宗主国が一セントも払わないからその分、日本に
求めた。米国領フィリピンは四億ドルと膨大な復興借款を取った。インドネシアも四百年に
及ぶオランダの植民地支配の賠償を日本がそっくり肩代わりし、やはり四億ドルを支払った。
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/121125.html

中国側の言い分についてだが、上海の在華紡や、満州・台湾の合法資産等だけでは、
金額的に足らんな。
日本側はもうちょっと理論武装する必要ありだな。



781 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 09:02:40

ドイツと日本の比較

【連合軍の戦略爆撃の規模 】
       期間     投下爆弾量    死者        連合軍の爆撃機の損失
ドイツ    35ヶ月    170万トン   30万5千人       米1万機 英1万2千機 ←さすがドイツ
日本   約10ヶ月     16万トン   30万+原爆21万人     約450機 ←はぁ?

【日独高射砲の配備数】
ドイツ   '39年 2800門   '43年 1万5000門   '44年 2万6000門  ←さすがはドイツ
日本    '41年 880門    '43年    850門 ←やる気あるの?

【ヨーロッパ戦線の連合軍航空戦力の損失 (ドイツ軍の輝かしい戦果)】
アメリカ航空軍  航空機1万8400機喪失  5万4700人死亡  4万200人捕虜 ← フォッケウルフは
イギリス空軍   航空機2万2000機喪失  7万6300人死亡   7400人捕虜 ← 無敵だな
連合国の海運の損失 (単位:万トン、(隻数))


期間               大西洋    地中海    インド洋        太平洋
1939年9月-1941年3月    561万トン   8万トン   21万トン        10万トン
                   (1533隻)   (17隻)    (31隻)          (15隻)
1941年4月-1943月3月    863万トン  103万トン   84万トン       104万トン 
                   (1727隻)   (271隻)    (231隻)         (467隻)
1943年4月-1943年9月    74万トン    25万トン   32万トン        8万トン
                  (130隻)     (55隻)    (54隻)         (16隻) 
1943年10月-1945年8月    50万トン    37万トン   42万トン       12万トン
                   (88隻)     (69隻)     (68隻)          (16隻)
     計           1548万トン   173万トン   179万トン      134万トン
海洋国家のくせにまるでやる気なしの弱小三等国家を同盟国にしてしまったドイツは悲劇だな

782 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 09:35:37
 日本に戦力が無い事。
 戦後賠償がドイツの2倍以上。
 南京大虐殺?はぁ?考えられませんね。戦力が無さすぎです。しかも南京に30万人も人口があったのかも不明です。
 ばかばかしくて、お勉強の良くできる子の言う事は聞きたくないですね。(アメリカじこみのお勉強じゃなんの役にもたちません。)
 こんな幼稚な武器しかない日本に原爆を落とした罪について語ってもらいたいものです。

783 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 14:56:08
>>780
そもそも第一次世界大戦の教訓から敗戦国から過大な賠償金は取らないことになっていたわけだ
このことは主役のアメリカが一切賠償も領土も取らなかった事が象徴している
したがって理論武装もなにも必要ない
戦後の日本が国内の民主化や海外援助によって世界の平和に貢献したことを主張すればいいのだ
特に「民主化」は中国に対して最も強く主張するべき点


784 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 19:03:57
760=781は撃墜450とB29の損害に限定し、一方でドイツの撃沈戦果を軍用船と輸送船を混同し
ドイツを過大評価し日本を過小評価している。


785 :日本@名無史さん:2005/05/28(土) 22:26:51
日中15年戦争は満州事変以来の日本の侵略

786 :ササキ:2005/05/29(日) 13:08:00
>>785
侵略というより略奪、現地でオマンマを調達して国軍は戦っていた。ちなみに
アメリカは弁当をもって戦争にのぞんだ。レイションとかいった弁当もってた。

787 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 18:04:49
反米反日の精神からすれば賞賛すべきはソビエト赤軍だろう。



788 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 21:44:28
>>786
バカとしか言いようがない。
今のレトルト食品やインスタント食品の原型は、日本軍の携帯口糧(レイ
ション)だよ。

>>785
満州事変には、在中、米英仏ビジネスマンが喝采を送った。”よくやった
日本軍”とね。これでマトモな商売ができそうだ。

米国宣教師だけが不満だったんだって。理由は、中国人がまともになり、
布教の意味がなくなる。

789 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 21:48:20
>>788
食糧の補給が無く、現地で調達した事も多々あったろう
フィリピン日本兵発見の件で、現地で戦ってた人が証言してたぞ
昨日のテレビで

790 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 21:57:33
>>781
なんで日本の本土がまだ爆撃されてない時期の高射砲の数で比較しているんだ?
爆撃機も日本本土を爆撃できたのは、B29くらいのもので、それ以外はいない。
期間も短く撃墜されている数は少なくて当然。

あと東南アジア、太平洋で落した、英米機が含まれないのは何故?


791 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 22:24:52
>>789
現地調達は米軍もやっている。
バカか。現物より金やタバコのほうが持ち運びは楽だろう。それで物々交換
するのが現地調達。あんたは、現地調達と略奪の区別がついていないんだな。



792 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 22:32:14
>>791
フィリピンでは食糧がないといわれたら司令官がジャングルでないわけがないと
激怒した。
おかげで獣や人間まで食うはめにw

793 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 22:32:57
>>790
ここで書きこみしているのは、中共のネット工作員と言いたいが、レベルが
低すぎる。米が10kg4000円で買えるとしたら、米10kgと1万円札のどち
らを運ぶ。相場の倍以上で調達してもいいだろう。

問題は米が現地で無いときだ。その時は、塩やタバコの方が交換は楽だろうな。

自動車等はさすがに無理だから、伝票を書くんだ。シン人に伝票を理解できな
かったのが悲劇の原因。シン人を買いかぶっていたのが実相。




794 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 22:35:46
>>792
状況を考えろ。一般的な話ではない。それに、これは言い言葉に買い言葉
の口げんかでしかない。

こんなことどこでもやっている。単位が足りません、なんとかなりませんか
努力しろ。これと同じようなヨタ話さ。


795 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 22:37:35


>>790
ここで書きこみしているのは、中共のネット工作員と言いたいが、レベルが
低すぎる。米が10kg4000円で買えるとしたら、米10kgと1万円札のどち
らを運ぶ。相場の倍以上で調達してもいいだろう。

ごめんね。>>789の間違い

796 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 23:15:30
>>795
日本がそんな相場で調達したというソースは?

797 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 23:21:26

「フィリピン 日本軍 食料 現地調達」
でググっても、
余りいい話は出てこないね。

798 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 23:47:15
勝ち戦のシナ戦線と、米軍相手に兵站線が切れ更に山岳地帯に追い込まれた南方とを同じに扱って印象操作。

>>795
その1で中国人が尻尾出してたから今も張り付いてると考えるべきかと。

799 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 23:54:50
>>798
「中国 日本軍 食料 現地調達」
でググっても、
余りいい話は出てこないよ


日本軍 批判する奴 工作員 byネットウヨ

800 :ササキ:2005/05/30(月) 06:18:04
>>788
たしか日本の携帯食料は戦時間に合うことなく終戦をむかえ、戦後商品化
されたと聞いた。

801 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 12:28:01
燼滅作戦=日本版三光作戦
食料分捕ったあと、燃やしてまわった地域もあった
特に共産軍地域、ゲリラが恐かったのだろう

802 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 17:08:43
剿共作戦=中国版三光作戦
食料分捕ったあと、燃やしてまわった地域もあった
特に共産軍地域、ゲリラが恐かったのだろう



803 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 18:26:38
>>802
必死だなw

804 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 20:56:44
>>803
仰るとおり。どべの中共工作員。

すぐソースと言うのは、引っ掛けだね。

805 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 21:14:51
>>800
フーーーン!乾燥野菜、乾パン、牛缶も戦後なんだ。

中国軍と同じにしないで。


806 :日本@名無史さん:2005/05/30(月) 22:26:48
ソビエトのように「接収」と称して工場設備を根こそぎ持っていくとか、
補給するのは武器・弾薬と燃料だけで他は兵士達の「自発性」に任せるとか、
左翼的にはそれが理想ではないだろうか。


807 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 13:03:13
「中国 日本軍 食料 現地調達」
でググっても、
余りいい話は出てこないよ



808 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 21:34:37
シナ工作員は、もっと面白い話を持ってこないと、最近は誰も納得しない。

レベルがあがったよ。


809 :日本@名無史さん:2005/05/31(火) 22:17:27
>>808
バカ?釣り?

日中戦争は満州事変からの日本の侵略で確定済み
上海事変バカは逃走

810 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 00:56:11
また十五年戦争厨か。おまえが退場しろ、キチガイ。

811 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 12:04:21
まあまあ、いまだに田中メモランダムとか信じてるんだろうからそっとしておこうや。

812 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 12:07:02
満州事変後半の北支工作が日中戦争の要因だね。
上海で蒋介石を奮起させてしまった。

813 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 12:20:16
幣原の協調姿勢が侮日を増長させた。


814 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 18:20:40
■占領下のマレー半島
 「天皇陛下ノオオサメニナル日本ハ世界ヂュウデ一バンリッパナ国デス」
と書かれた当時の日本語教科書がマレーシア国立公文書館に残る。
日本は生活習慣や教育、言語にいたるまで日本への同化を強要した。
そして、授業を受ける子どもたちは毎朝朝会で「君が代」を歌わなければならなかった。

 当時を語る呉志超氏。
「占領した後、日本は東南アジアの民衆を解放するためだと言った。しかし、それは間違いだ。
日本人が来てやったことは暴力と弾圧、虐殺だった。とても、開放などではなかった。」 

■シンガポール大検証とマレー虐殺
 シンガポールを占領した日本軍は華僑義勇軍、共産党員、抗日分子、重慶への献金者などの
摘発を目的に中国系住民を対象とした検証を行った。
良民と判断され、「検」のスタンプが押された者だけが帰され、疑いのある者は拘留された。
拘留された人々はシングラップの浜辺で殺された。
 こうした検証と虐殺はマラヤでも行われた。
クアラルンプールの少し南にあるパリッティンギ村。
ここでは675人の村人が殺された。うち250人近くは子どもであった。
葉一苟さんはその虐殺から奇跡的に助かった。
身体にはその時銃剣で刺された傷跡が7ヶ所も残っている。
スンガルイ村では列車に乗ってやってきた日本軍が村に火を放ち、小さな赤ん坊まで銃剣で殺した。
今はないイロンイロン村では1474人が殺された。
大勢の中国系住民が抗日軍ということで殺され、その犠牲者の数は未だつかめていない。


815 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 18:27:01
ところで日中戦争中の中国の行政はどうなっていたの
中国主要部は南京政府
満州は満州国
内モンゴルは内蒙自治政府
西の奥地が重慶政府
北支の農村部が共産政府
だったとおもうけど、
チベット・ウイグルのあたりがよくわからない

816 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 18:28:10
華僑は有能故に日本人や現地人に妬まれ迫害の対象になった。
その過酷な運命はユダヤ人と共通したものがある。


817 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 18:29:50
外蒙古は蒙古人民共和国


818 :日本@名無史さん:2005/06/01(水) 21:25:58
世界で2番目の社会主義国だね

819 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 11:09:55
満州事変から始まった日本の侵略戦争

820 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 15:17:56
↑日本の罪悪を否定はしないが、君の好きな中国様も
第二次大戦後幾度となく侵略戦争してるんだが?


821 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 20:40:36
どこの日本人が流れ者のシナ人をねたんだんだよ
話を作るなよ

822 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 20:44:07
戦争を始めたのはシナ人

823 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 21:00:29
華僑は恨まれていたから。


824 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 21:07:38
盧溝橋事件のときは、日中両軍ともに、戦争防止に努力していたんだ。
不穏分子の取り締まりには、日華両軍密接に提携していた。そんな良心的
中国軍を漢奸呼ばわりする中共はなんなのか。

中国の反日教育は、当時の善良な中国人も冒涜しているんだよね。この矛
盾わかるか。

反日=反中なんだ。


825 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 21:44:51
盧溝橋事件のときは、
日本側には、これぞ好機とした軍部や内地の政府がいたね

826 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 21:54:02
>これぞ好機とした軍部

代表者が武藤章だな。

827 :日本@名無史さん:2005/06/02(木) 23:11:35
シナにも居ただろう
一方的なことを言っちゃいけないな

828 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 01:37:59
>>825
日本語がおかしい。もしくは一般化している。
政府関係者に盧溝橋は好機と思ったやつなんていたの?
具体名とソースを紹介して欲しい。

829 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 04:08:38
>>828
石原莞爾 「やっかいなことが起こった」
武藤章  「愉快なことが起こった」

という発言は有名

ただ、どちらかといえば中国側の戦意の方が強かったと思うね


830 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 04:16:57
戦意溢れる大日本帝国
止まる事を知らず
まさに武士の国

(張作霖)
×支援派 殺害派○

(満州事変)
×不拡大派 拡大派○

(支那戦線)
×不拡大派 拡大派○

(南進)
×慎重派 進出派○

831 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 05:17:11
>>829
言い方が悪かったかな。
>>828は軍以外の政府関係者で、という意味。
>>825は「軍部や内地の政府」と書いている。軍部のほうは既出。

832 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 05:32:46
>>831
近衛首相は、軍部の強硬派に追随してたよ

833 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 08:31:52
>>824
国民党=腐敗した特権階級の圧力団体 人民を貪る悪意に満ちたブルジョワ
日本 =殺戮大好き侵略者、野蛮人のくせに恩あるわが国を蹂躙したおろかなファッショ

というのが中共のプロパガンダのデフォ(真実がなかにはあるにせよ、カリカチュアされまくってる)
敵対勢力と認定した勢力を悪魔化するのはどこの独裁国家でも同じだが、
60年近くわが国がどんなに真摯に反省とか言っても、所詮自国にとって都合のいい教育
しかしてないあの国には屁のツッパリにもなってない。

834 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 12:01:26
>>832
近衛は追随というか、誰よりも強硬派だろ(w


835 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 13:17:08
近衛内閣の重大声明は有名

836 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 14:12:48
盧溝橋のときは、政府は不拡大方針をとって停戦合意している。
近衛の声明は盧溝橋の翌年。
あの声明だけで近衛が一貫して支那強硬派だと思ってるバカは恥ずかしいな。

837 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 14:37:12
>>836
トラウトマン工作蹴っ飛ばしをお忘れで?

838 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 16:10:00
米内光政=トラウトマン工作潰し
井上成美=重慶爆撃の首謀者

ってことでいいの?

839 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 17:27:03
近衛は、現地停戦の日に
3個師団派遣を決めたね

840 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 18:37:28
「百人斬り競争名誉回復訴訟」が行われてたのか、良いことだ。

最近は「日本刀で百人も切れないよ〜w」なんて抜かすヘタレな連中が多いから
日本刀の素晴らしさ、日本兵の凄さ、日本軍の恐ろしさを司法の力で証明してほしい、
中国兵を斬って斬って斬りまくった野田、向井、両少尉の名誉も復活させたいものだ、
佐藤カメラマンが撮った写真を元にして銅像を作り、毎日新聞社社屋の前に飾ろう。

碑名は「やっぱり日本刀、百人斬っても大丈夫!」てのはどうかなw



841 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 21:13:22
>>824
これまでの話題は、これが原因だな。特殊工作員の釣りか。

それはそうだろう。現場はいつも一生懸命だ。確かに、当時の日中両軍は
エリート集団だったから仲がよかったのは事実だ。でも皆死んじゃったも
んね。今となっては、わからないことだらけだ。

確かに、反日=反中=親共=親韓

何を言いたいかわからなくなった。



842 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 21:31:19
盧溝橋事件7月7日
近衛の重大決意声明7月11日

843 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 21:37:53
なんだ>>836は間違いか
嘘つきめ

844 :日本@名無史さん:2005/06/03(金) 23:59:27
近衛のアレは先手論ってやつだよ。
ま、悉く裏目に出たけどな。

845 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 00:00:41
近衛は軍部にコントロールされまいとして、軍部の先手を取ってこれをリードしよう、
という考え方があったが、結果としては軍部にこびるような態度となり、
中国に対しては高姿勢になってしまったようだ。

ミイラ取りがミイラになるというやつだな。

836の言う重大声明は「国民党を相手にせず」のことを指してるんだろうな。

846 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 06:45:48
大杉一雄の『真珠湾への道』という本を買おうかどうか迷ってるんですけど
誰か読んだ人います?

847 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 17:57:54
>>846
スマン、読んだことない。
でも同じ著者の『日中十五年戦争史』は名著だと思う。
当時の錯綜した状況をよく整理している。
特に「歴史のイフ」を否定せずに論じるので読者に思考のきっかけを与える力大。
『真珠湾への道』はこの本の続編っぽいね。俺も読んでみる。


848 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 21:36:01
× 日中

△ 日華

〇 日支

849 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 21:38:22
日中15年戦争がわかりやすくていい言葉だね

850 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 21:40:41
15年も戦争してないのに騙しやすくていい言葉だね

851 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 22:37:27
数えてみると15年だね

852 :日本@名無史さん:2005/06/04(土) 23:37:50
名称はアレだが、あの本は中々の良著だぞ。
左の学者みたいに、第二次上海事変の中国側の行動を無視してない。
(当たり前の事なんだけど)

853 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 02:19:28
どう数えても8年かそこらだね

854 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 05:17:31

 上海上陸以来文字通の勇戦奮闘を続け敵に多大の打
撃を与へたが南京攻略まで我と対戦した支那軍兵力
は約八十個師、八十万にして其の中約四十万は損害を
受け残り約四十万が奥地に遁入して尚も抗日救国と称
しつゝその実は亡国の一途を辿りつゝあるに気付かな
いあはれさを留めてゐる。支那民族更生の曙光はすで
に北支に輝き初めんとしてゐるのを知らざるや。
   国敗れて山河あり、城春にして草木深し
は単なる詩人の感傷ではない。冬来りなば春遠からじ、
醍めよ支那国民、起てよアジア民族解放のために。

 ”首都南京陥落す”  陸軍省新聞班 (昭一二・一二・二二)


855 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 07:51:15
だから張作霖殺害からの「17年抗争」が正しい
抗争には北支工作なども含む

856 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 10:43:55
支那側の話なんか別に何年でもいいと思うのだが
多いほうがいいんだったら50年くらいにしといたらどうだ?
支那も喜ぶw


857 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 11:50:18
test

858 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 13:54:52
満州事変後半からの北支工作やらがわかりやすいから
15年の方がいいんじゃないの?

859 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 16:10:33
児島譲は『日中戦争』を書いて中国政府から不興を買ったらしいけど、
逆に読む価値あるかもね
斜め読みしただけだけど「南京大虐殺」には疑問を呈している

860 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 16:42:39
どうせ嘘をつくなら半万年に汁w

861 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 18:05:06
満州事変と日華事変を一緒にできるなら
湾岸戦争とイラク戦争も一緒にできるな



862 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 21:25:36
日米150年戦争といったほうがいい。
講和条約とか停戦協定とか意味ないそうですから。

863 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 21:43:27
日本の行動を考えると、15年戦争がわかりやすくていいね

864 :日本@名無史さん:2005/06/05(日) 23:35:30
わかりやすくてもうそじゃしょうがないね


865 :日本@名無史さん:2005/06/06(月) 08:52:59
満州事変が日中戦争の要因

866 :日本@名無史さん:2005/06/06(月) 14:13:20
http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/XiakangMatou.jpg

http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/hokugachin.jpg

虐殺されたのち薪を積んで、油をかけられて焼かれた死体。ほとんどが平服の民間人でした。

http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/X_shoshitai1.jpg

http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/X_shoshitai2.jpg

大虐殺のうわさが…

十二月十日午後五時、脇坂部隊がようやく光華門の城壁に、日章旗を翻し、
続いて十三日夕刻には、十六師団が中山門を占領し、完全に南京を制圧しました。
私達輸送部隊はなぜか、二週間ばかり、城内に入ることを許されず、城外に
足止めされていました。
どこからともなく城内で大虐殺が行われている、という噂が流れてきました。
捕虜を南京の背後ある、紫金山のふもとへかりたて、機関銃を打ちまくって数千いや、
数万人も殺りくしたというのです。

ようやく足止めが解除されて、ある日、荷物受領に揚子江岸の、下関埠頭へ行きました。
すると、広い河岸が一杯に死体でうまっているのです。
岸辺の泥に埋まって、幅十メートル位はあろうか、と思われる死体の山でした。
揚子江岸で大虐殺が行われた、というその現場でしょうか、軍服を着た者はほとんどなく、
大部分が平服の、民間人で、婦人や子供も交じっているようでした。
死体に油をかけて、焼こうとしたため、黒焦げになった死体も、数多くありました。
死臭で息もつけない中を、工兵部隊が、死体を沖に運んで流す作業をやっていましたが、
こんなやり方では、一〜二ヵ月はかかりそうでした。


867 :日本@名無史さん:2005/06/06(月) 23:59:30
噂を聞いても仕方が無い
近代法では伝聞証拠は一切採用されない

868 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 07:04:14
外務省報道官会見要旨 (平成10年12月25日(金)17:00〜 於 会見室)
「南京事件」関連の民事訴訟判決

なお、政府としてはいわゆる「南京事件」をめぐり種々の議論があることは承知して
いるが、1937年の旧日本軍の南京入城の後、非戦闘員の殺害あるいは虐殺行為等があ
ったことは否定できない事実であったと考えている。

南京大虐殺は日本政府が公式に認めています。



869 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 08:58:41
人数でいつももめるけどね

870 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 09:03:47
当事者でない者が、60年以上経ってから認めても仕方ない。

871 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 10:03:09
具体的な数は出せないだろうが、推定2万〜5万が一番可能性が高いからねえ
中共のプロパガンダ虐殺説もいい加減うんこだが、なかったと言い切るのも
それはそれで問題あるし。ともかく、便衣兵狩りとその過程で逃げてる民間人
を殺傷せしめたのは残念ながら事実だ。

ある意味中国人が本当に近い数字を出してきたら、日本の政府とかどうするつもりだろうか
とかも考えるが・・・

872 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 11:37:49
もう東京裁判で認めちゃったから仕方ないでしょ。
人数はともかく、虐殺ということを日本国は受け入れた

873 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 12:08:42
また嘘を書いているな
いつ何処で誰が受け入れたんだよ

874 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 12:14:58
は?東京裁判の結果を日本は国として受け入れてますが?
今の首相も何べんも言ってるでしょうが

875 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 14:51:32
シナ大陸の真相―1931‐1938
K.カール カワカミ (著), 福井 雄三 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886561888/qid%3D1118123364/249-8553210-3933954

876 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 15:19:42
>>874
サンフランシスコ講和条約には「裁判を受け入れる」ではなく「判決を受け入れ、刑を執行する」
としか書いていない。
条文の全体を見れば分かるが、あれは「東京裁判の正当性を認める」云々という内容の条文ではなく、
あくまでも、刑の執行の引継ぎに関する事務的な内容しか書いていない。
あれで、日本が極東軍事裁判の手続きの正当性を認めたとするのは無理。
仮にそうだったとしても、あくまでもあの講和条約は米軍の占領政策の延長線上で行われ
主権が回復されていない状態で結ばれた条約で、違法性が高い。

877 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 15:59:34
今更サンフランシスコ講和条約は違法なんて言ってみろ。
「じゃああらためて条約締結して賠償してもらおうか」
と収拾がつかなくなるぞ。

878 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 16:05:45
>>876
サンフランシスコ条約は違法=だからを全部反故にするとか、
流石にむちゃくちゃデスヨそれは。韓国人が日韓基本条約は密約だから無効
とか言い出してるの以下のレベルだ

879 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 17:38:01
日中戦争の話がどうしてこうなった?

880 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 17:43:25
>>876
戦争状態は講和条約をもって終結を迎える
講和条約自体は戦争終結の後始末を決めるものだから違法性はない

東京裁判自体の裁判としての不当性は
米軍の戦争状態における戦争行為としてとらえる
つまり戦争行為の一環として処分するものを決めたというもの

日本政府は、連合国が戦争行為として行った裁判を
そのまま講和の条件として受け入れたということ
裁判の正当性うんぬんには一切ふれない

881 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 18:00:25
主語だとか色々足りない読みづらい文章だな。
出直して来いよ。

882 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 18:10:37
日本語は主語を省略して良い言語
足りないのは主語でなく、おまいの頭

883 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 18:20:30
東京裁判は司法裁判や軍律法廷の定義にも当てはまらないんだから、
戦争行為の継続と考えるしかない。つまり処刑されたA級戦犯は戦場で
銃殺されたのと同じってこと。従って当然靖国に合祀される資格がある。

884 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 18:35:21
サン腐乱しスコ講和条約自体が戦争行為の延長線上だろ。
それに書いてあることなんかどーでもいいよ。日本人の意思とは関係ない。

885 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 19:02:24
占領下の講和条約自体が戦争行為の延長線上。
それを盾にとって論陣を張ること自体が最初から間違っている。
それだったら、最初から講和条約をやり直さなきゃいけない?現在の領土策定もやり直さな
きゃいけない?んな馬鹿なことない。自分達にとって都合の悪い部分だけ、意義を申し立てればいいだけ。

886 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 22:06:21
            __.... ...___
           (´      ` ' 、r
           i^,          \                 、                   ,r'"´`"'i,
           '{ ii,    , -─- 、 \   _,, -r= ,==- 、   |i               /    ,|~ i,
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           iト、'.....::;:;:;:;:;:;:;:::::;=rュ r' " ´          `"' 、  `'''''"    _ノ_,ノ.、、- ` ' 、     \
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                             `'' 、  ゝ、      )  `'.、
                              `'' 、  ` ー ´    `'.、
                                   `'' 、          `r=、
                                   `'' 、         `'.、
                                   ̄ ̄`'' 、_         〉

887 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 22:30:32
東京裁判もサンフランシスコ講和条約も、当時の日本国民は大勢としては受け入れている。
受け入れる以外に道はなかったとも言える。
戦後その不当性を言うものが増えてきてるのは、日本の国力がそこまで回復した証。しかし、その経済復興は、無条件降伏によってアメリカの傘下に入ることによってもたらさた、というのが戦後日本の根本的ジレンマ。

888 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 22:39:18
「東京裁判は日本は国家として受け入れてます」By小泉首相
どこからも異論が出ないってことは政府見解になるのかな?

889 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 23:07:42
受け入れてりゃ、戦犯の名誉回復運動など起こらんだろうよ。

890 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 23:38:04
近衛は杉山陸相の3個師団派遣案には反対だったが、内閣の意見統一と陸相に逆らえばやめさせられる事になるから仕方なく承知した。
すると天津軍がこれを何かと勘違いして勝手に戦線を拡張している。
近衛がこの杉山陸相に不満を持っていた事は後に陛下の御力を借りてまで陸相を変えさせた事をみればわかる。
結局杉山を変えてまで板垣を陸相にした事は大失敗だったのだが、これはここでは置いておく。
「国民党を相手にせず」声明が出たさい、之に失望したある文人が近衛を非難すると
近衛は「僕の力が弱いんですよ」と言っていた。
ただの責任逃れだけではなく、実際個人としては蒋介石との交渉による収拾を考えていた。
文麿の父、篤麿は大アジア主義の運動家だったので、近衛はこの人脈を利用、
宮崎滔天の息子宮崎龍介を中国へ送ろうとした。
しかしこれを察知した陸軍は憲兵を使って神戸で宮崎の身柄を拘束し失敗に終わった。
他に頭山満を使う計画もあったが頭山自身が何を考えているのかわからないので止めた。
また、相当無責任な発言だが、「一億でも使って蒋介石をたらしこんで置けばこんな戦争起きなかった」とも言っている。
さらに、陸軍が勝手に戦線を進める事に危機感を持った近衛は
大本営を設営し、政府関係者との戦略の一致を図る事でこの事変の収拾を狙ったが
陸軍は統帥権の独立を主張、大本営に近衛が加わる事を拒否している。
之に対する近衛の失望はかなり大きいものだった。

891 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 22:55:00
要はヘタレと言うこと。

第2次世界大戦が始まり,1940年初夏にヒトラーの電撃戦が成功すると,
これに呼応する新体制運動の中心人物として再び脚光を浴びた。
7月に第2次内閣を組織し,武力南進方針の採用,日独伊三国同盟の締結,
大政翼賛会の創立など大戦突入に備えたファシズム体制の樹立をはかった。

892 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 00:11:59
左翼パンフレット的説明で詰まらん

893 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 01:33:18
あと近衛文麿の息子、文隆氏も蒋介石との交渉を試みていたが
やはり陸軍の意思で憲兵に捕えられている。
彼の文隆氏の存在を危険視した軍部は
二等兵として満州に送っている。
へたれ、と言うが当時軍部の意見に逆らうのは難しかったし、
憲兵まで使って部下を拘束されたら何も出来ない。

894 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 08:51:46
憲兵を逮捕すればよろしい
陸軍も乱暴だが、近衛公も気合が足らん

895 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 18:48:57
>>893
アホですか?当時の大アジア主義者って二重スパイみたいなもんだから、
宮崎龍介や近衛文隆から日本側の情報が漏れるのを防いだだけだよ。
勝手に和平交渉しようとする奴を捕まえるのは当たり前だろ。


896 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 21:45:50
北京オリンピック開催に反対する市民の会

http://stop-beijingolympics.seesaa.net/

人種差別、宗教弾圧、市民虐殺、言論弾圧、核兵器開発配備、軍事力急拡大、環境破壊、
人権無視を繰り広げる中国共産党政府が主催する北京オリンピック開催に反対する市民で結成しました。
北京オリンピックへの参加は、このような人権無視、人間迫害を追認する行為に他なりません。
心ある市民の皆様!
小さな声を挙げていきましょう!
守ろう「いのち」守ろう「人権」
守ろう美しい地球を!

897 :日本人:2005/06/09(木) 22:11:45
 最近テレビにでてくる中国の報道官ほか皆ふとっちょでぶよぶよしてる。
よっぽどうまいもん毎日食ってるんだろうなーとおもって見てる。共産党を
「食い物」にして「美味い食い物」いっぱい食べてるみたい。糖尿病じゃないの。
日中戦争中の共産党も国民党も痩せてる。日本の将軍に太ったの多々見る。
 美味いもの将校専用の売店で食ってたみたい。

898 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 00:48:58
× 日中戦争

〇 支那事変

899 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 01:30:19
http://www.asyura.com/2002/war11/msg/982.html

> 最近テレビにでてくる中国の報道官ほか皆ふとっちょでぶよぶよしてる。
>よっぽどうまいもん毎日食ってるんだろうなーとおもって見てる。共産党を
>「食い物」にして「美味い食い物」いっぱい食べてるみたい。糖尿病じゃないの。

 これ食べてるからね。

900 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 01:35:04
斬新に900GET!
↑コラだろ?

901 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 10:34:49
○ 日中戦争

× 支那事変


902 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 12:04:14
考えてみると「満州事変」は「満州事変」なのに「支那事変」は何故「日中戦争」になったんだろうね
「元寇」は依然として「元寇」だが

903 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 12:06:48
元寇は、最近は、「モンゴル襲来」の方が多くないか?

904 :日本人:2005/06/10(金) 17:58:11
>>902
日本が米英に宣戦布告しただんかいで中国も参加したので「日中戦争」になった。
それまでは単なる事変でごまかしていた。ドン百姓出身の田舎もんが多かった陸軍は
宣戦布告もせず食料求めて南下した。食い物の恨みは恐ろしいb。

905 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 18:57:02
>>903
当時から蒙古襲来という言葉はある。
というか、蒙古襲来の方が主流だった。
元寇というのは日本を中華と考える朱子学的発想。

906 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 19:16:06
まず、日中戦争とは、中国と日本のアジアにおける覇権争いだったことを認識されたい。
日本は、西欧列強の軍事力からアジアを守護しようとしていた。中国は欧米列強の侵略からアジアを守るだけの力が無く、
いうなれば、日本は完全な善意と義侠心からアジア諸国のために働こうとしていたのである。
だが、この行為を、古くからの自国の覇権に対する挑戦だと受け取ったのが中国である。
日本の行動を侵略とみなし、儒教的ヒステリーで抵抗したのである。
当時、中国はいまだ近代化には程遠く、軍隊も前近代化な物である上、度重なる欧米列強との小競り合いの結果、数も少なかった。
したがって、日本軍に対してゲリラ戦を挑んだのである。
そのひとつが、盧溝橋事件である。
ゲリラの恐ろしさというのは、その神出鬼没性ではない。没交渉性である。隠蔽され責任者も定かではなく、組織も一枚岩でないゲリラは、
交渉によってその攻撃を防ぐということが、ほとんど不可能なのである。
日本としては、同じアジア人同士、アジアの防衛のために中国と歩調をあわせたがっていた。
だが、ゲリラ戦というかたちでそれを拒否したのは中国である。
これが日中戦争の始まりである。

907 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 19:26:32
当時の鉄道は重要な輸送手段であり、軍隊ともなれば、それが戦略戦術上に及ぼす影響は当然考えに入っていたであろう。
つまり、論理的思考をたどるなら、軍隊であればこそ、自国の輸送ルートを爆破するはずがないのである。
そんなことは戦略戦術思考上ありえない話であり、軍隊の常識である。
軍隊の常識は一般常識と違うのは明白なのに、硬直した歴史観しか持たない人々は、その違いを無視して、
事件は日本軍の謀略であった、とのたまうのである。

908 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 19:34:03
さらには、日本軍が中国を侵略した、などというのは根も葉もないデマにすぎない。
戦争になったのは結果論にすぎない。
当時、日本軍に中国侵略の意図が無かったと思われるふしがあるからである。
考えていただきたい。
日本は満州や朝鮮、東南アジアの各国をその影響下に置いたが、それはあくまで欧米列強の殖民支配からの開放と守護であったことは、いまさら論を待たない。
とうじの欧米列強がその強大な軍事力を持って植民地政策を進めていたことを考えれば、
それから守護するためには、こちらも軍事力を駐屯しておかねばならない。
こういった、軍隊が駐留していた、というごく表層だけ見て、日本による侵略と決定付けるのは総計であろう。
日本の統治下で、数多くの植民地が独立し、近代化を果たし、豊かになっていったのは歴史が証明しているのである。
日本が行ったのは、欧米のような支配でなく、融和、つまり日本的な和の精神なのである。
数多くの国々に対して、善政をほどこし、支援を行い、近代化を助けた日本が、どうして中国だけ違うと言えるのか。
ゲリラ戦というかたちで先に手を出したのは中国であり、彼らの無理解が日中戦争を引き起こした最大の要因であることはもはや言うまでもないだろう。

909 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 20:25:19
http://www.sexstump.com/streetscene.jpg

これぐらいはっきりとした虐殺写真をみせろ!
明らかに5人くらいしか死んでない写真で誇張するな!

910 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 20:35:05
>>895
後に畑陸相がなんとか自体を収拾したいと近衛に言った時、
近衛は、初めから「一億でも使って蒋介石をたらしこんで置けばこんな戦争起きなかった」
から宮崎などを送ったが憲兵に捕まった。ああいった事があると困るといい、
畑は今後このような事がないように約束している。
また畑は秋山定輔に蒋介石との交渉を頼むように言っている。
近衛は秋山は日露戦争中露探と呼ばれた男、蒋介石側かもしれないと危ぶんだが
結局、秋山が交渉に行っている。畑の言ったとおり『露探』疑惑の男が憲兵につかまることは無かった。

911 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 20:39:55
はてな?中華民国と日本って戦争してたの?それに
中国って・・・なにこの日教組?

912 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 22:15:49
態々言う事じゃないんだけど秋山の交渉は失敗。
和平の使者を出してるのにこれだから日本側の一方的な侵略扱いする今の史観がどれだけ間違っているかわかるね。

913 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 02:30:14
日本の立場からすると日中が手を組んで欧米に対抗できれば理想だけど
肝心の中国に全くその気が無かったので
日本は欧米と協調しつつ中国の近代化を促していくのが現実的対応だったろうね
今でも日中提携を夢見る日本人がいるみたいだけど、愚かな話だ

914 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 06:52:11
>>906
>いうなれば、日本は完全な善意と義侠心からアジア諸国のために働こうとしていたのである。

はぁ?真性馬鹿?

>日本としては、同じアジア人同士、アジアの防衛のために中国と歩調をあわせたがっていた。

日本は盧溝橋の前から、中華民国の従属軍閥を攻撃したり、北支の切り取り工作を行ってたが

915 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 09:08:00
半島併合・・・対露防衛
満州事変・・・張学良の追放や不況の打開
日中戦争・・・北支介入による衝突
大東亜戦争・・南方進出における軋轢


↓レベルの低い人が頻繁に使うね
「悪 正義 侵略 解放 大義」


916 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 20:09:30
  / | ハ    \ ////    ヽ
! l |l、、\     ` 丶 、'´_ 、     、
! l ‖\、 \_     _ /, -`ヽ    }
、 l ‖_ >:=‐  ̄ ̄「 l| l    } 、  ヽ   んっ んんっ…
ヽ 、i`─ '´ ___   | ll ⌒; j  、   ヽ
 \ヽ r,ニ、‐‐'‐' u .l ll   '_ノ   、    ヽ 
   ` \"\):、    | l|  `、 ヽ  、   ヽ
      ヽ  ゞ'^     ! ll   `、 ヽ  、    ヽ
     丿   .:::.  | l|     \ ヽ、 、   ヽ
     丶、_        | l|/lヽ   `>=‐- ミヽ   `、
          `⌒ヽ_  | l| | ハ  /´     `ヽ   、
  チュパ  /  /. `´| l| | l / 〃        `、  、
 チュパ  /   /     | l| | l' 〃            


917 :陳風蘭:2005/06/11(土) 20:19:12
昭和天皇は端倪すべからざる頭脳の持ち主。
満州が実質的に日本の傀儡政権として自立したのは石原莞爾の天才によることをちゃんと見抜いておられた。
支那には絶対に手を出してはならないことも知っておられた。
だが残念なことに学者、インテリの常として馬鹿どもの暴走を抑えることが
出来なかった。あそこで側近に優秀な政治家がいればなぁと思っても虚しいこどだが。

918 :陳風蘭:2005/06/11(土) 20:23:37
米内光正を近くに呼んで「朕の名を出してかまわぬから何としても支那への侵攻を抑えよ」
と一言詔せられればよかったのに。

919 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 22:00:55
昭和天皇は訪中を熱望していたね。

920 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 22:39:40
とうとうウヨ基地が敗北しましたね。テンコロ(天皇)をマンセーしている香具師の泣きっ面が見たいね(w

<靖国参拝>日本遺族会「近隣諸国の配慮」求める異例の見解
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050611-00000097-mai-pol

 日本遺族会(会長・古賀誠自民党元幹事長)は11日、東京都内で幹部会を開き、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について
「遺族会の悲願としてありがたいが、英霊が静かに休まることが大事だ。近隣諸国に配慮し、理解してもらうことが必要だ」との見解をまとめた。
遺族会はこれまで、首相の靖国参拝実現を活動の最重点項目に掲げてきたが、これと同時に中国、韓国などへの配慮を求める異例の見解となった。
 幹部会ではこのほか、(1)A級戦犯の分祀(ぶんし)問題に政治は介入すべきでない(2)靖国神社に代わる追悼施設の建設には引き続き反対する――ことも確認した。
関係者によると、幹部会は靖国参拝問題が政治・外交問題に発展したことを受け、古賀氏が呼びかけたという。
 小泉首相は01年の自民党総裁選で、遺族会に対し「首相に就任すれば靖国神社を公式参拝する」との意向を示し、その後「公約」になった。遺族会が近隣諸国への配慮を求めたことで、首相の参拝継続方針に影響を与える可能性もある。
 古賀氏は2日の自民党堀内派総会などで、首相の靖国参拝が遺族会の活動目標との認識を強調しつつ「単に『(中国側の)内政干渉だ』というだけで議論を進めていくのは危険。お互いの国の立場に対する思いやりを必要としている」などと述べていた。【平元英治】
(毎日新聞) - 6月11日21時52分更新



921 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 23:03:16
昭和天皇は、中国に対しては特別な感情があったようだ。
盧溝橋以来、うやむやな侵略を気にしていた。
ケ小平にいきなり謝罪して面食らわせてたw

922 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 23:12:49
マルチポストは禁則だよ
赤魔は無法者


923 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 12:48:39
日中戦争での中国側死者数を知りたいんだが、信憑性の高い資料ありませんか?
「戦史叢書」など日本軍側資料で約100万程度は確証が取れる(漢口作戦で14.3万
の遺棄死体など)。

ちなみに、中国側が主張する1000万以上の犠牲者には、以下のようなケースが
含まれているのでは。
・日本軍の作戦行動の影響での住民の餓死者
・満州で日本人移民に土地を取られて餓死した住民
・漢口作戦などで国民党軍が日本軍への対抗のために堤防決壊
させた結果巻き添えになって水死・餓死した農民

924 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 13:00:45
>>923
ちなみにかの南京でも、一般人の虐殺とかではなく、
正規兵の戦闘での中国側死者という条件なら、10万前後ってのは
日本側でも認めているよな。
敵方遺棄死体八万四千(朝日新聞1937年12月29日版)だそうだ。

925 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 17:15:33
なぜ、昭和天皇は中国にだけ謝罪したかった(した)のだろうか?

926 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 18:34:07
>>925
以前フィリピンのアキノ大統領が訪日したとき非公式に謝罪してる
内外の戦争被害にたいしては内心忸怩たるものがあったのでは?


927 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 18:52:41
 31回の空中戦で、フライングタイガーの志願者は5機ないし20機の
P-40型戦闘機をもって217機の敵機を撃墜し、みずからの損失はわずか
14機だった。それ以後、「中国空軍所属の中国援助アメリカ志願航空隊」
はフライングタイガーのマークを使い始め、そのサメの頭の形をした
戦闘機も世に名を知られるようになり、「フライングタイガー」という
ニックネームも知られるようになった。抗日戦争が終わるまでに、
フライングタイガーは敵機を2600機撃墜し、積載量223万トン相当の船舶、
軍艦44隻、100トン以下の内陸河川の船1万3000隻を撃沈するかあるいは
大破させた。また日本軍将兵6万6700人を撃ち殺した。フライングタイガー
の隊員のほとんどは中国政府から賞を授与された。10余人の飛行士は
アメリカ、イギリス政府から飛行十字勲章を授与された。

http://www.china.org.cn/japanese/170095.htm
対中援助に寄与したアメリカの「フライングタイガー」

928 :日本@名無史さん:2005/06/12(日) 21:42:23
>>925
事変のきっかけはともかく、アメリカとさえ渡り合えたほどの爆撃機を使って
圧倒的優位な状況でボコボコにしてるからかなあ。


929 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 13:18:28
酷い法螺だな。
恥ずかしくないかい?
日本軍はフライングタイガーなんてぜーんぜん恐れてなかった。

930 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 13:27:54
>フライングタイガー

何か問題でもあるのか?

931 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 13:32:28
>>930
要は927のHPが戦果を誇張しまくってることにプゲラッチョ

フライングタイがースにはアメリカ海軍の第58任務部隊と
B29爆撃機1000機、あとマッカーサーの陸軍から10個師団ほど
参加したのかという話になる

932 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 13:45:09
>フライングタイがース

実態はどうってことない、大した事ないってことか

933 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 14:06:53
>>932
そうでもない。 特に日本が敗戦色濃くなるとこいつらに結構食われてるし。
ただ・・・

>敵機を2600機撃墜し、積載量223万トン相当の船舶、
>軍艦44隻、100トン以下の内陸河川の船1万3000隻を撃沈するかあるいは
>大破させた。また日本軍将兵6万6700人を撃ち殺した

内陸から中国沿岸を航行する日本の輸送船団を攻撃したのを
計算に入れてない限りこんな数字は不可能だし。

934 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 19:47:25
 同盟国の間の支援は相互的、双方向のものであり、ある種の一方的な
ものではなかった。中国は世界反ファシズム闘争の主要戦場の一つであった。
中国のこの主要戦場があったが故に、東方における反ファシズムの勝利
があったのである。最も多くの日本軍と交戦したのは中国である。日本軍の
師団編成によって計算すると、盧溝橋事件から一九四五年まで、日本が長年
にわたって中国関内[長城以南]の戦場に投入した陸軍の兵力は、最大の年
が編成中の九〇パーセント、最少の年が三五パーセントであり、八年間の
平均は七六・四パーセントであった。太平洋戦争勃発後も、日本陸軍の
主力は中国戦線に展開していた。中国が殲滅した日本軍の数は最も多い。
満州事変から日本の降服までの期間において、日本軍の外国における戦闘
での傷病戦死者は二八七万四〇〇〇人であるが、その内の八九万人は太平洋
戦争でのものであり、中国戦場での死者は一九八万四〇〇〇人にものぼった。

http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=31061397
中国抗日戦争史 中国復興への路 / 劉大年/編 白介夫/編 曽田三郎/[ほか]訳

935 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 21:50:47
泥沼の中国戦線

936 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 23:02:16
中国の第2次大戦における外国の支援に対する依存度は、
日露戦争における日本のそれを大きく上回っていた。


937 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 23:23:33
>>934
数字がおかしい
日本の死者は軍民合わせて約300万
日中戦争で200万も死んでないよ


938 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 12:09:36
日中戦争による日本軍の死者は41万人,戦傷病者は92万人であるが,
中国の軍人の死者130余万,戦傷病者約300万人,民間人の死傷者は約2000万人にのぼる

939 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 14:58:10
 一九四五年の初め、エドガー・スノーとのインタビューで、ルーズベルトは
「カイロでは、蒋介石についての私の見方を形づくることはまったくできなか
った。あとから考えてみると、彼について私が知っていることといえば、すべて
夫人が蒋と彼の考え方について述べたことばかりである」と、告白している。
#S・シーグレーブ「宋王朝」

 若松大尉がなぜ“赤鼻のエース”と呼ばれたかというと、二単鍾馗の
スピンナー・キャップ(プロペラ軸先端の整流キャップ)と垂直尾翼を
真っ赤に塗って、つねに先頭にたってP40を抜く手も見せぬ早業で
仕止めていったからだった。
 これをみた重慶政府は、
「“赤鼻のエース”を討ち取った者に二万元を与える」と賞金をかけた。
 もちろんフライング・タイガーズの面々に対してであるが、なかなか
実現しないとみると、「赤鼻隊長の首に五万元をかけよう」と増額した。
#「撃墜王列伝」(鈴木五郎 光人社NF文庫)

940 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 15:01:23
Increasingly, Chennault's preoccupation was to warn Americans about
the dangers of communism, and to suggest ways to turn back the tide.
He urged the U.S. to support clandestine operations in the People's
Republic of China: "Assuming an outside source of supply, the airplane,
the cargo parachute, and the portable radio, twentieth-century guerrilla
warfare can assume maddening dimensions." The guerrillas should be
Chinese, however. Almost alone in the 1950s, Chennault understood
that American troops must not be used to subdue revolutions, whether
in Asia or in Europe: "If the people and the governments in those areas
do not wish to fight Communism, we should let them be communized."
http://www.warbirdforum.com/clc2.htm

941 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 15:05:40
 シェンノートの在任中、いろいろなことがらが、シェンノートを飛びこえ
て処理され、ついに彼は、スチルウェルよりもっとみじめに、引退すること
になるのであった。
 スチルウェル召喚問題にかんし、シェンノートは、蒋介石をはじめ中国に
いるだれよりも、おおくの責任があった。中国軍および政府の再編成に抵抗
するため、シェンノートが、蒋介石の手さきとして、もしあれほど便利につ
かわれなかったならば、蒋介石も、スチルウェルをたやすく罷免することは
できなかっただろう。
<中略>
 シェンノート、および彼の中国における航空戦略の支持者たちについて、
公正にいえば、彼らが直面したおおくのジレンマは、彼ら自身がつくったも
のでもなければ、スチルウェルがつくったものでもないということがいえる。
すくなくとも、一部は、日本にはやく勝つための、ルーズベルトの偏見と、
連合諸国のなかでの中国の役割にたいする妄想などが、中国における大
敗退の原因となっている。スチルウェルもシェンノートも、ともにこの
幻想のとりこになってしまっていた。

http://www.tom-jerry.com/tomandjerry%20museum/taisen3.htm
「日中航空決戦」(ロナルド・ハイファーマン)より

942 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 15:12:20
 蒋介石軍は約五百万人。陸軍四百三十万人のうち、約百万人三十九個師団が
戦時中の米国の援助で、完全な米式新装備を身につけてるほか、戦車二千台、
飛行機千二百機、米英両国からの贈与艦艇と接収した日本艦隊をふくむ海軍
も保有していた。
 一方、毛沢東軍はそれまでの「人民戦争」で兵力を増やしてはいたが、
正規軍百二十万人といううち、正式の師団編成は三個師団にすぎず、ほかに
二百万人の民兵がいたが、小銃は三人に一挺という劣悪装備だった。
 内戦が開始されると、蒋介石軍の参謀総長陳誠は「三ヶ月以内に共産軍を
全滅させる」と、かつて支那事変開幕にさいしての杉山元陸相の言明に似た
自信をひれきした。
 事実、まず満州で開かれた戦いでは、常勝の林彪軍もあっけなく敗退して、
陳誠参謀総長の予言は的中するかにみえた。
 だが、一九四七年五月、ソ連軍が関東軍から接収していた旧日本軍のぼう大な
武器弾薬を毛沢東に供給したのがきっかけとなり、あわせて蒋介石政府の腐敗に
助けられて、毛沢東軍はじりじりと民衆の支持と戦果を拡大しながら、中国本土
の統轄への道を進んだ。

<指揮官(下) 児島襄 文春文庫>

943 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 15:15:40
 マッターホーンにより、中国・成都に前線基地が建設されるはこびとなり、
インド・カラグプルにB−29専用基地とその大規模な兵站支援施設が
設置された。米国の膨大な資金と約四〇万の中国人労働者をつぎ込んで、
一九四四年五月までに成都地域の四ヶ所にB−29専用基地が造られる
と共に、爆撃機の飛行場を保護する戦闘機用基地が数箇所に建設された。
それらの基地まで、数千の支援要員となる技術者、兵器係、コック、倉庫
管理係に加え、予備部品(交換用エンジンも含む)、爆弾、食料、燃料を
運ぶ必要があった。中国の基地から一〇〇機のB−29による攻撃を実施
するには、およそ二三〇〇トンの物資を運び入れるほかに、肝心の爆撃機
をインドの後方基地から中国まで飛ばす必要もあった。

日本殲滅 日本本土侵攻作戦の全貌 / トーマス・アレン/著
ノーマン・ポーマー/著 栗山洋児/訳

 陸軍長官のヘンリー・L・ステムソンは、マーシャルの意見に同意したばかりか、
さらに一歩前進していた。もしスチルウェルを召還するならば、彼と交代して中国
に派遣される者と蒋介石との関係を阻害する、重大な過失をおかすことになる、
という意見を、ルーズベルトに提出した。
 陸軍省内のおおくの人間の意見を総合して、スチムソンは、蒋介石とシェンノ
ートに対抗して、スチルウェルを支持しなかったのは、ルーズベルトの失敗である、
となげいた。スチムソンは、シェンノートを、“最低の貢献で最大の援助をアメリカ
からひきだすために、蒋介石の手さきとして使われた男”と見ていた。

http://www.tom-jerry.com/tomandjerry%20museum/taisen3.htm
「日中航空決戦」(ロナルド・ハイファーマン)より

944 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 19:26:49
>>934,938
どうもありがとう。でもずいぶん開きがあるなあ。
中国民間死傷者の中には、国民党が黄河の堤防を決壊させた
ための数十万にのぼる死傷者も含まれているんだろうなあ。


945 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 19:49:42
ソ連も焦土戦術とったし、
日本も民間人さえ戦陣訓の糊で
集団自決とか慣行して、
もう犠牲者を無駄に増やして・・

第一次世界大戦より、ずっと陰惨な印象を受けるなあ。

946 :日本@名無史さん:2005/06/14(火) 21:42:20
陰惨度からすると第一次世界大戦の方が上
あまりに悲惨だったので戦後のヨーロッパでは今の日本と同じような
平和主義が台頭した
その後のナチスの侵略にも手をこまねいていた

947 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 00:28:28
盟邦ナチスを謗る香具師は誰だ

948 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 08:37:06
>>947
釣とは風流だなあ

949 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 12:37:03
日中戦争は満州事変が要因

950 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 12:38:04
× 日中戦争

〇 支那事変

951 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 13:22:23
○ 日中戦争

× 支那事変


952 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 15:26:02
巨乳フェチ ×

美乳フェチ ○

953 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 16:23:01
 ところが、ナチズムの権力掌握後、独ソ関係の悪化によりこの軍事協力関係
の維持は不可能となり、ドイツ国防軍がみずからの活力を維持するためには、
あらたな軍事的パートナーを必要とするにいたったのである。この面で
ドイツ国防軍、主として陸軍が注目したのは中国であった。・・・中略・・・
 また、国防経済という観点からも、ドイツ国防軍が親中路線を採用する理由が
存在した。なぜなら、両国の経済は相互補完的であったからである。ドイツ国防
経済は、ロシアとの関係悪化後、技術刷新の継続のためにも、また付加的な
輸出の拡大のためにも、あらたな市場を求めていた。一方、中国側は、ドイツから
の工業製品輸入を天然資源の輸出で相殺することができたし、また一九三五〜三六年
のドイツの武器輸出総額のうち、実に五七・五パーセント(二千万ライヒスマルク)
が中国に向けられていたのである。
 これに対し日本はその一パーセントにも満たない十七万七千ライヒスマルクであった。

ナチズム極東戦略 日独防共協定を巡る諜報戦 / 田嶋信雄/著

954 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 12:37:43
日中戦争中国側死者の件。秦郁彦が中国側死者が膨張していく状況を批判
しつつ、確実性の高い資料から約200万(うち軍人130万)であろうと言っていた。
日本側の責任だけとは言い切れない餓死や堤防決壊死者などを除けば、妥当な
数かもしれないね。それでも日本の小県二つ分くらいの数なわけだが。


955 :日本@名無史さん:2005/06/16(木) 13:16:49
300万くらい行くんでないかい?

956 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 10:36:28
正直なところ、300万でもとんでもない虐殺行為だし、
その罪は日本軍と当時も含めた日本人が背負わなけりゃ
ならないかもしれない。それはわれわれの罪だ。
言い逃れしても逃げられないと思う。

だが

捏造して総計3500万人も日本人が殺したとよく言えるな中共は。
1000万超える人間を大躍進〜文革で餓死させ、有能な人材を多数政治闘争で
追いころしたのはほかでもないお前等だ、日本人じゃない。 自分のやったことまで 
人のせいにするのはどういうことだ。 ・・・計算すら出来ない馬鹿でないなら
中国人が良く日本人に言う『正視歴史』と言う奴を示してみろ

957 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 22:34:06
>>956
確かに、日本が満州移民のために現地農民を追い出したことによる餓死者
や戦闘により土地や住居が荒廃したことによる餓死者など、日中戦争では
「間接被害」が多かったのは事実だろうね。このあたりをどう評価するかだな。


958 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 22:52:54
そもそも中国側には早期に戦争をやめようという気はなかったのか?

959 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 22:58:05
http://swfz.hp.infoseek.co.jp/R3_temp.swf?inputStr=%8CR%95%9E%82%CC%92j%90%AB%82%CD%96k%92%A9%91N%8C%BB%96%F0%95%BA%81@%0D%0A%8B%F3%95%A0%82%C5%92E%8Fo%82%C6%90%E0%96%BE+

960 :日本@名無史さん:2005/06/17(金) 23:10:06
>>957
確かに間接被害は多いね
統計には入ってないんだろうが・・・

961 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 06:01:55
>>954
ソースない?

962 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 16:54:20
 白 中国軍はもともと蒋介石の軍隊なんですよ。シナ事変から
終戦まで蒋介石軍と日本のシナ派遣軍が戦ったわけですが、
雑軍も含めて最小限度三百万の蒋介石軍があった。毛沢東の
八路軍は小さいんですよ。砲兵もなくてね。
 それが国共内戦で蒋介石が敗れて毛沢東の軍隊になった。
彼らは最小限度十年のプロなんだ。しかも三十個師団ぐらいは
米軍の装備をもっていた。もちろん日本軍のろ獲品もあるし、
蒋介石がつくった兵器もある。蒋介石が台湾に逃げて、
これが中国軍になった。
 ━ 虎の子の人民解放軍は本国で温存、というわけですね。
 白 こういうアジア情勢をあまり日本人は知らないね。

http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2000/ronbun/09-r5.html
韓国将軍が五十年後に明かす朝鮮戦争の真実

963 :日本@名無史さん:2005/06/18(土) 23:19:55
>>961
本になってるよ。
タイトルは忘れたが、秦以外にも10人くらいの著者がいる
本だった。文京二中とかいうところの教師が中国側死者数を水増し
していくって話が中心だった。


964 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 10:38:05
日本軍ビルマの村民600人虐殺 カンボジアで生体解剖

記録によると、一九四五年七月、陸軍第三三師団歩兵第二一五連隊第三大隊が、
ビルマ中部のカラゴン村を急襲。男性百七十四人、女性百九十六人、子ども二百
六十七人の計六百三十七人を銃剣で刺し、井戸に投げ込むなどして殺害したと、
難を逃れた当時の村長が証言した。

 四六年四月、兵士三人とともに死刑判決を受けた同大隊の少佐が「(英軍に協
力する)住民を殺せという連隊長命令に従っただけ。子どもを殺したのは、助け
ても孤児になって生きていくことはできないと判断したからだ」と供述した調書も見つかった。

カンボジアのプノンペンの北約五十`にあるウドンで四五年七月、窃盗容疑で逮捕
した住民一人を生体解剖し、軍医三人が死刑になった事件や、「慰安婦」になること
を拒否したビルマ人女性七十五人が集団暴行を受けたとされる事件の記録もあった。

一九四二年二月、シンガポールのアレクサンドラ陵軍病院で医師、患者ら二、三百人
が殺害された事件では、第二五軍第一八師団の牟田口廉也中将を逮捕。


965 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 17:54:45
>>964
興味ある話だけどソースは?

966 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 21:51:50
>>963
昭和史20の争点 日本人の常識 秦郁彦編 文芸春秋社
歴史教科書ではなぜ被害者数がインフレになるのか

秦自身の考えでは中国側軍人死者132万人、民間死者約50万人。


967 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 22:00:41
国民党の説に近いな、さらに逃亡で離散したものを含めてないから死者が少ないんだろう。

968 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 22:49:45
ま、180万としたって日本は中国に広島原爆12,3個分くらいの損害を与えているんだけどね。


969 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 22:50:58 ?
もういらない
http://www.medias.ne.jp/~takata-1/

970 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 19:06:50
正規戦で敵兵を何人殺そうと何の問題もない


971 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 20:51:07
>>970
あと2,30年もすれば確実にかつての日中の立場が逆転するだろうから、
中国兵が上陸して来た時にその言葉を噛み締めてくれ。


972 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 20:54:05
>>971
隣の国も十年前から同じようなこと言っていたような。


973 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 22:36:49
侵略する側の論理、される側の論理

974 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 23:16:56
>>971
戦時国際法も何もなしですか?

975 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 23:17:49
つか、正規兵を殺した事が問題になるんじゃ、アメリカなんて大量殺人鬼ってことになるぞ(w
アメリカのキルレシオはいつも圧倒的なんだから。

976 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 23:39:49
>>975
イスラムの人間はふつーにアメリカ人を「大量殺人鬼」と
呼んでるような気がするのは気のせいか?


977 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 13:13:18
侵略された側の兵士の死者数は、重みを感じるね。
それに対し(略

978 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 01:39:36
二行目で略したんじゃ何も分らない
ってゆうか、言うべき理論が無い?

979 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 01:41:26
■■■皇室も認めた南京大虐殺■■■

昭和天皇の弟である三笠宮崇仁親王は南京で四ヶ月滞在されたことがあり、
南京の虐殺についていろいろ調査をおこない、天皇に報告されたことがあります。
昭和天皇はそれをきき、したの将領を厳しく批判しました。
これも天皇の英明の歴史観ではないでしょうか?ほんとうに天皇のことを尊敬すれば、
天皇さまのように、人の生存権を大事にして、正直にしなさい。

この話は日中友好協会全国本部からうかがいました。
98年南京で城壁修復のとき、三笠宮の南京で滞在の旧跡をさがそうとおもって、この話を教えてくれました。



980 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 02:27:56
↑ 皇室の政治利用は憲法違反です 猛省しなさい

981 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 02:30:08
事変を収拾しようと近衛は大本営を設けて
軍部に政府側の意見を反映させようと試みたが、
首相の大本営参加の前例があるにも関わらず
近衛ら政府側の参加は統帥権の独立のもと拒否された。
事変に際し、国民権利の代表者が参加できなかった。
つまり、日本国民は事変に関与していないので責任もない。

982 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 06:40:37
>>980
>>979は日本人じゃないから日本国憲法の制約を受ける謂れはないと思ってるんだろ。

983 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 10:45:48
戦争犠牲者の墓にまで、こんな事をしでかすクソは
地獄に落ちろ。 

バンザイクリフ慰霊碑に"ガム"「日本鬼子」の字も…サイパン
ttp://www.sankei.co.jp/news/050622/sha033.htm


984 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 13:44:00
「重大決意」近衛首相
「蒋介石政府を相手にせず」近衛首相

>事変に際し、国民権利の代表者が参加できなかった。
>つまり、日本国民は事変に関与していないので責任もない。
じゃああれか、
戦争責任は軍部と天皇が全部引き受けろと言ってるのだな?



985 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 13:44:30
  ●〜 自慰的歴史観 〜●

      ヽヽ〃 /
       ヽ〃   プシュ!    
      ( _)
       | |  シコシコ・・・ シコシコ・・・
       | | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
     /⌒ヽ⌒ヽ___   |  ∴ヽ  3  ) <誇り高き我民族、その歴史に一点の曇無し!あッ!うっ!
     /  ゝ      |
    /  _  ゝ___)(9     (` ´) )j
   /  丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ…
  /   )           (   Y ̄ ̄ ̄ ̄)←つくる会・安部・無職・ニート
 / _/           \____/
公衆の面前でのオナニーは止めてください。
見てる方が不愉快になります。
愛国というのは心の問題ではなく「納税額」の高さで決まるんだよ
まずは貧乏人はバイトして、所得税・住民税・国民年金を納めろ
愛国者ならバンバン納税して国家に尽くせよな。

986 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 15:53:33
まあ、中国共産党政権が崩壊してかの国でナショナリズムが相対化されるまで
日中戦争を客観的に論ずることは無理だろうな
あと、日本の左翼の絶滅も必要
彼らは未来を語れなくなった分過去を叩くことよってカタルシスを感じてる
まさしく「自慰」

987 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 16:37:30
日本の侵略戦争だったと、
老若男女が普通に言える日が来れば、
客観的に語れる

988 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 18:44:10
>>985
中国人なら自分の掲示板に書いてケロ

>>983 みたいなの中国人ニートがやってたとしたらヤだな
まともな社会人がやってたとするともっと性質がわるいけど

989 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 20:53:26
まあ、日中戦争というのは、日本兵が中国に行って人口の300分の1
を抹殺したイベントに過ぎないわけだよな。


990 :朝日新聞社はシナの工作機関である:2005/06/22(水) 21:24:46
谷沢永一「自虐史観はもうやめたい!」新版
第一章 4
・ソ連の呪いがかけられた国・日本
・日本以外の国に、ソ連はテーゼを発しなかった不思議
・日本への恐怖が生んだ「32年テーゼ」
「コミンテルン」は、中学でも習うだろうが、これほど重要な意味合いがあり、
また、正反対の意味で日教組が教えているとは思わなかった。ロシア人が日露戦争
をどれほど悔しがっているか、彼らの人種差別意識がいかに卑しくわれわれに
向けられつづけているかを思い知ることが出来なければ、あなたは相当なアホで
あろう。それ以上に、ここまでいってもテーゼの呪縛から逃れられない朝日、岩波
進歩的学者文化人が完全に低脳であろう。

991 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 23:16:49
共産党の策略、日本軍強硬派の野心、覚悟を決めた蒋介石
どの要素も不可欠な戦争だったろう

992 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 23:40:18
結局蒋介石の精神にはかなり日本人が入ってるんじゃないか?
無論陸士留学通算3年ってのはあるが、それ以上に。


993 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 10:55:49
策略だとしたら、乗せられた日本がヘタレ

994 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 11:21:28
騙される方が悪いとは詐欺師の論理

995 :武藤章「愉快なことが起こったね」:2005/06/23(木) 13:19:23
共産党が火を投げ込んだとしても
火種が悪ければ燃え広がらない訳で

日本軍だって行動を起こす機会を欲してた

996 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 14:39:34
>>991
990のコミンテルンの思惑に加え、スターリンと手を組んだルーズベルト
イギリスの思惑、ドイツの思惑
すべて開戦、継続に傾いている
日露戦争直前、ロシアが満州から一時撤退したように、柔軟に形成をみて判断し
撤退できる指揮系統がなければ回避不可能な状況だったろうな

997 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 15:07:46
 日本人は事変の初から事変を嘗め、支那を嘗めてかゝつてはゐなかつたか。

998 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 15:10:47
元々、満州事変の停戦後も
北支を第二の満州とすべく分離工作してたし

日本は引っかけられたんじゃないよ
事件に便乗したんだよ

999 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 15:34:48
蒋介石は不思議と当時の日本人に人気がなかった
面識のある軍人も好意を持たなかったらしい
ソースを提示出来ないけど(なんかの対談集)これは本当
日本語も出来たんだけどねえ

1000 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 17:53:12
独裁者に好意をもつ日本人なんていません

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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