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三田村鳶魚およびその著作を語ろう

1 :日本@名無史さん:05/02/08 02:58:17
こういう人こそ、本当の江戸学者である。

2 :2げっと:05/02/08 06:57:10
結構『ウソ』が多いからなあと書いて見たりする。

3 :日本@名無史さん:05/02/08 06:58:56
とはいえ、廓関連の話とかおもしろい話題を残しているなあ。
今まで2ちゃんで話題に上らないのが不思議不思議。

4 :日本@名無史さん:05/02/08 23:43:17
花柳風俗関係とか、江戸庶民の話はやっぱ貴重だな。

5 :日本@名無史さん:05/02/08 23:44:48
海音寺の余談で、よく出ます。

6 :佐賀県佐賀市十七歳 ◆ypURG809QA :05/02/09 00:16:25
ただ、ソースが不十分なのがねえ・・・どうしてもその辺が・・・

宿下がりしてから生まれた徳川家慶の娘がその後どうなったのか・・・

7 :日本@名無史さん:05/02/10 07:26:28
あげ

8 :日本@名無史さん:05/02/10 08:25:18

将軍家茂が死んだのは侍医・大渕祐玄の乱暴な治療のせいとか書いてるんだが
ソース不明。処罰も受けてないし、大渕が侍医団の筆頭でもないし

9 :日本@名無史さん:05/02/24 00:32:42
ガセですか

10 :日本@名無史さん:05/02/28 22:13:51
いいとおもう。中公のやつ。

11 :日本@名無史さん:05/03/06 00:04:56
全集買ったので、age

12 :日本@名無史さん:05/03/06 02:00:06
藤沢周平も作家になる前に、大枚はたいて全集を買ったそうだよ。

13 :日本@名無史さん:05/03/06 21:06:58
時代小説を書く人にとっては必携なのかな。
小説のネタになりそうな話もあるし。

14 :日本@名無史さん:05/03/08 13:01:37
学問的価値はないかもしれないが、
江戸に近い時代に生きた人のエッセイとしての
リアリティは感じるな。


15 :日本@名無史さん:05/03/09 00:25:52
史学部分というか、政治事象に関する著述はホラが多すぎ。
風俗関連は非常に有用。

16 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 10:26:11
>>12
そんなに高いかね?

17 :日本@名無史さん:2005/03/27(日) 11:19:21
>>16

ちゃんとしたハードカバーの全集本で、という意味でしょ
今の文庫ならタカが知れてるが

18 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 22:58:59
なるへそ

19 :日本@名無史さん:2005/04/22(金) 19:47:24
あげ

20 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 10:06:09
age

21 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 10:21:09
在野の研究家ってどうやって一次資料に接したのだろう?
大学とかの研究員でなくても見せてもらえるのかな?

22 :日本@名無史さん:2005/05/02(月) 12:23:14
今ほどには大学や研究機関に資料が集中してなかったのかも。
だから人脈や財力、脚力があれば自分で資料をあつめられた?

23 :参加:2005/05/02(月) 16:57:29
 三田村さんはまじめな人だったんでしょ。だからジリ貧の死に方しちゃったけど。

24 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 00:27:02
どんなふうに死んだの?

25 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 00:37:52
たしか多摩自由民権運動に関わって、何度も投獄されているから
お陰で早乙女貢以上の薩長嫌い。


26 :日本@名無史さん:2005/05/20(金) 01:17:52
あの見てきたような語り口が…

27 :日本@名無史さん:2005/05/26(木) 03:37:43
晩年は不遇だったらしい。
と、中公文庫の解説には書いてある。

28 :日本@名無史さん:2005/06/10(金) 01:23:46
どのように?

29 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 22:02:22
しらん

30 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 01:19:20
おしえて

31 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 05:56:03
「お言葉ですが」の高島俊男氏がこんな面白い本はない
というので「大衆文藝評判記」と「時代小説評判記」
を買って読んだ。確かに爆笑の連続で、こんな面白い本は
ない。島崎藤村や吉川英治のような大家・大御所の時代
小説も情け容赦なく切り捨てられている。とくに直木三十五、
白井喬二、土師清二は罵倒に近い扱い。

鳶魚は戦後全く零落し、生活苦に喘いでいたそうだ。鳶魚を支援する
目的もあって「矢立会」なる勉強会が開かれていたそうな。
ttp://www.kyosendo.co.jp/rensai/rensai1-10/rensai7.html
(このリンクには大衆「小説」評判記とあるが「文藝」の間違いと
思う。)ここで矢立会のメンバーに、かつて罵倒した土師清二がいた
というのを見て、複雑な思いがした。

鳶魚先生も世話になって肩身が狭かったんじゃないかな。
本当は最後まで天衣無縫に毒舌吐きまくって大威張りで
大往生してもらいたかったね。

32 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 21:37:56
鳶魚は武士を町方が捕縛することはあり得ないって言ってた。
でも毛利家の江戸留守居役の日記とかによれば、江戸における
陪臣の犯罪は町方の管轄だったみたいで。

徳川家をトクガワと呼ぶ人間は江戸時代には「一人もいない」
っていうのは、時代風潮としてはそうかもしらんが、「一人も」
っつーのは言いすぎかな。(維新後もトクセン家と一応憚って
いたようだ。)

御畳奉行の日記とかは多分読んでなかったのかもね。

33 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 22:24:17
>>31
 同時期に植村清二(直木三十五の弟)が、「歴史と文芸の間」(同名の中公文庫に収録)を書いたのも
やはり兄の弁護のためだったのでしょうか?

34 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 21:53:16
>>33
それ知らない 詳しく

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