5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

日露戦争は勝ち戦ではない その4

1 :ロシアより愛をこめて:2005/06/06(月) 22:19:05

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1078090048/l50
■■日露戦争は勝ち戦ではない■■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1090706739/l50
■日露戦争は勝ち戦ではない その2■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1098655026/l50
■日露戦争は勝ち戦ではない その3■


2 :日本@名無史さん:2005/06/06(月) 22:23:00
中公新書の「日露戦争史」、あんまり面白くなかった。

3 :日本@名無史さん:2005/06/06(月) 22:35:51
>>1
記念艦三笠は面白かった。二回行ったがまた行きたい。

4 :日本@名無史さん:2005/06/06(月) 23:50:30
日露戦争が舞台の某エロゲーより

二つの太陽 直江シュロ(今井麻美)

秘めた魂がなぜわかるの そのあたたかさが届いている
心の氷河が溶かされていく 大地こぼれて降り注ぐ
胸の荒野 闇の中に 初めて咲く 赤い花
共に照らせよ 二つの太陽 この世の果てまで いざわれら往かん

護りたいものに守られてる それが力へとまた変わる
実を賭けるこそが愛すること それが力へとまた変わる
ただそんなための命でも 生まれてきた意味があった 初めて知る喜びに
祝福をくれ 二つの太陽 この世果てようとわれらは一つ
凍てつく世界 漆黒のとばり けれど つなぐ手が光を生み出す。

共に照らせよ 二つの太陽 瓦礫のみちじをいざ我ら往かん
祝福をくれ 二つの太陽 この世 果てようと われらはただ一つ

5 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 05:04:41
>>2
それ、図書館から借りて、今読み始めようとしていたところ。
http://www.chuko.co.jp/new/2005/04/101792.html

ほかには、これを読んでいる途中ですね。
「坂の上の雲」では分からない日本海海戦 :別宮暖朗
http://namiki-shobo.co.jp/military/shosai/military038.htm

まだ日露ではないけど、江川達也の漫画も立ち読み中。

6 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 05:15:50
江川さんの漫画。全部揃えたら金が・・・・・・・。

7 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 05:36:32
外国債って、返すもんなのかな。
返さないでいいなら、国債募って日露戦争物語8巻から買い繋ぐのだが。

8 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 07:05:23
>>2-7
お前ら「スレ3」を使い切ってから書き込め!

9 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 12:21:58
>7
WW1の好景気で全額返済済ませております。

10 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 22:06:03
>>9
そこまでは日本も調子が良かった。
その後がいけなかった。何故だろう?

11 :日本@名無史さん:2005/06/07(火) 22:18:02
>>10
みんなフケーキが悪いんや(実話)

12 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 00:34:00
>>10
一次大戦で明確になった「総力戦」への恐怖、っていう説があるな。

日清が指相撲、日露が腕相撲なら「総力戦」は大相撲、
今の日本じゃ到底そのレベルの戦争など行えない、という焦りが
大陸への強引な勢力拡大をもたらし、結果中国の民族主義と激突してしまう……っていう考え。
それ以前の勢力拡大が国防の観点からのものだったのに比べ、
資源・市場を求める方向に動き出したのはそのせいだって言ってたっけ。
ツッコミ所も多いとはおもうが。


13 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 05:58:59
明治維新など、内乱状態の時期もあったが、日本は独立・主権を保ってきた。
日本は有史以来、他国に支配されたことがないのは誰でも知っているが、
他のアジアの国々がほぼすべて植民地化されている状態で、当時、日本の取るべき道は幾つもない。

三国干渉のときはロシアの根回しに負けた。そしてロシアは朝鮮半島に我が物顔で侵攻。
そしてついに日本は大国ロシアの射程圏に入ってしまった。しかし軍人は立ち上がらない。
国民は「その腰に付いている日本刀は竹光か!?」と罵声を浴びせる。

有史以来の国家存亡の危機が、マジで現実になろうとしていた。
どう考えても極東の島国「日本」が植民地化されるのは時間の問題と、世界中の国々が思った。

そして「日露戦争」勃発、勝利した。初めて日本が世界で地位を確立した歴史的な日でもある。
今現在日本が、アジアの中でも世界で認められているのは、この時逃げなかったからでもある。
もしこの時期、尻尾を振って欧州列強に媚びていたら、同じような経済発展をしても馬鹿にされ続けていただろう。

今の我々が世界のどこにいっても恥をかかずに済むのは、命を掛けて国を守ってくれた先人の活躍によるもの。
それを否定するような日本人はいないし、居たとしたら日本人ではない。

会社でも、媚びを売り続け、保身にまい進している社畜にはわからんだろうな。
まぁ、それも生きるひとつの道だ。馬鹿にされながらしがみついていけばいい。

14 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 13:15:48
日本はイギリスに媚を売り保身に邁進したからこそ日露戦争で勝利できたことをお忘れなく。


15 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 20:38:39
>>14
無知なのだから仕方なかろうが、世の中はそれだけで通るほど甘くない。無礼を働いた
者を刀で切り刻んで、挙げ句に戦争をやったということを知っておくように。

16 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 20:53:57
一応、歴史的には勝った様な形ですが
講和後は国民的には敗北感の方が大きかったのでは?

17 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 20:55:58
一応、歴史的には勝った様な形ですが
講和後は国民的には敗北感の方が大きかったのでは?

18 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 20:59:49
>>16-17
無知であるという事実を指摘されたからといって興奮しないようにね。


19 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 21:55:28
>>14 媚を売り保身

媚?
それって「宗主国様の奴隷になるからウリを助けてくれニダ」っていうことだろ。
日本は媚びるどころか関税自主権・領事裁判権をイギリス側に撤廃させている。

イギリスは栄光ある孤立を捨て、不平等条約も捨て、さまざまなものを捨てて
第三国との開戦には参戦するという約束まで交わして日本と 対 等 同 盟を結んだのだよ。
これのどこが媚びたんだい?日本が譲歩したり媚びたりしたものはない。

女性を朝貢させたり、中華皇帝の勅旨を土下座して出迎えたりと
色々と媚びなければまともに相手(奴隷としてだが)にされなかった国には
解らないだろうから仕様がないが、強国だとか文明国だとかは列強の中にあっても
媚びたりせずとも対等にわたりあえるのだよ。

あと保身もしていないぜ。ある半島の国王様は方々の外国勢力を入れて
事態の収拾も着かず、確かに保身に走っていたみたいだが、日本は保身になど走らず常に戦っていたけどな。


20 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 23:03:26
>>14
露西亜はフランスに媚を売り保身に邁進してもなお日露戦争で勝利できなかったことをお忘れなく。

21 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 23:30:32
未だに、イギリスが日本と同盟を結んだのが、どうしても信じられない。

22 :日本@名無史さん:2005/06/08(水) 23:57:06
イギリスは最初は清が自らロシアを阻止し得ると踏んでいたが、
実際には清はどうしようもないと判断して日本を選んだ。


23 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 01:07:14
>>21
生麦事件と薩英戦争以来の関係がありますからね。

24 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 11:09:51
>>21
いろいろ理由はありますが、決定的なのは、義和団事件での日本軍の活躍、
とりわけ柴少佐の指揮の下、勇敢であるばかりか、兵の素質がとても良く、
列強の兵士が略奪に走ったのに、日本の兵士にはそれがほとんどなかったように
23さんの言うとおり、薩英戦争で日本のサムライに感動した英国は、
日本人の高い資質に太鼓判を押したのです。

25 :日本@名無史さん:2005/06/09(木) 17:00:17
英国と軍事同盟を結んだ国って日本以外でどこよ?
「栄誉ある孤立」だったっけ?英国って。
確か英国って日本と同盟結ぶまでは上記のようなことを嘯いて胸張ってなかったっけ?

どうよ?


26 :日本@名無史さん:2005/06/11(土) 08:04:35
返す言葉がありましぇ〜ん!

27 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 06:38:32
日本の勝ちは国際的に常識です。

28 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 09:06:05
100年前は辛勝だった。
60年前は大敗した。

29 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 14:21:34
>>28
60年前はソ連の火事場泥棒ですから、「戦争」と呼べるものではない。

30 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 14:47:59
戦争ですよ。

外交に卑怯もクソもありません。 弱みを見せたほうが悪いのです。
そして戦争は外交の一種である以上、そのような言い訳はかえって国を弱めるのみ。

31 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 21:50:12
卑怯者

32 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 21:56:56
>30 ナマ抜かすなやーっ!
パンパンパーン
       ∩
  (,,゚Д゚)彡☆
   ⊂彡☆))Д´)
       ☆


33 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 18:44:35
火事場泥棒かw

34 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 23:57:52
大東亜戦争ではロシアと一週間しか戦ってないよ。
日本はアメリカに対して大敗したとは言えるが、
ロシアに大敗したとはとうてい見なせないね。
停戦するまでに発生した個々の戦闘を見ればソ連軍を返り討ちにしたりもしていたしな。
もしもソ連が連合国の一員であるが故に日本はロシアに対しても大敗した事になるという詭弁を振りかざすのであれば、
実際には全く交戦していないペルーやフィンランドやイタリアに対しても日本は大敗していた事になるな。
実際には戦ってもいないのに。

35 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 00:08:51
>34
個々の戦闘で戦争の勝敗が決まるわけではなかろうに。

36 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 00:29:06
個々の戦闘の話でなかったのであれば、大東亜戦争の一週間でロシアに対して大敗する事は不可能なんだよ。
フィンランドやイタリアやペルーに対しても別に大敗してた訳ではないのと同様にね。

37 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 01:35:14
戦争か…
日本はもう、戦争をせんそうだよ

38 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 01:39:41
>36
実効支配地をあれほど奪われておいて「負けてない」ですか。
いいですね、お気楽で。

39 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 06:52:23
領土の獲得面積という結果を見て大東亜戦争における対ロシア戦を大敗だというのであるならば、
日露戦争の時にはやはり日本の大勝で良かった訳だな。

40 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 09:55:52
>>38
「負けていない」とも言えるでしょう。
日ソ中立条約有効中の出来事で、明らかに国際法違反であるし、日本は
全く宣戦布告もしていない。真夜中に強姦されたと同じ。
今も南樺太や千島列島のロシア軍は「不当に占領中」と言うことになる。

41 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 22:47:31
日清戦争では三国干渉、日露戦争ではポーツマス。たいした戦利品ないね。

42 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 01:27:40
朝鮮と満州と南樺太から露助を追い払ったのだ。
十分に大勝利だね。
当時の2大列強の片方であるロシアからこれだけの戦果をもぎ取るのは至難の業だぞ。

43 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 04:42:30
千島はポツダム宣言受諾後の不法占領ですが何か

44 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 17:32:17
>>43
日露戦争で負けたのを根に持っていて、どさくさ紛れにふんだくったわけですな。
ソ連のやることは万事そんな調子だから滅びたと。平仄が合ってますな。

45 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 23:54:17
ロシアから見た軍国日本

大津事件でロシア皇太子が何の落ち度もないのに
日本の警官に重傷を負わされる。

ロシアは日本から先制奇襲攻撃を受ける。
ロシアには日本に対する戦争計画なし。
ロシアは敗北し多大な被害を出す。

日本はロシアの共産主義者に金をばら撒き、
ロシアの共産主義者にロシア王家は皆殺しにされる。

日本は一方的にシベリア侵略し長期間シベリア占領する。


46 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 01:12:41
考えてみれば維新前から蝦夷を侵略したり、対馬藩を侵略したり、不平等条約に便乗したり、三国干渉で遼東半島奪ったり、第二次満州撤兵の協約を破った大国・ロシアを日本がいきなりボコボコにし始めるのだから痛快だよな。

47 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 05:30:44
日本は所詮小国。

48 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 05:34:22
47=日本を嘲って戦勝国を自称する某国民

49 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 10:51:56
三国干渉で遼東半島奪ったり  って日本がか?  
       ========

はぁ?某国の教科書ではそう教えられてるんだ

50 :49:2005/06/23(木) 10:59:17
すみません。
文句言う時はちゃんとよく読んでから書き込みます。
では、今から小学校に登校します。

51 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 20:28:33
>>45
日本が攻撃する前に、ニコライ二世は、極東のロシア軍に対し、「日本が
38度線を越えたら、日本軍の攻撃を待たずにこちらから攻撃してよい」と
命令していた。
シベリア出兵は当初、英仏に促されしぶしぶ出兵。
日本軍が欧米軍に比べ長期になったのは、尼港(ニコラエフスク)でボルシェビキ
過激派が邦人500名を惨殺したため、北樺太を保障占領したことによる。

52 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 23:37:26
ロシアから見た軍国日本
 維新前から蝦夷を侵略したり→無主の地に進出した
 対馬藩を侵略したり→当時は朝鮮だと思われていた

53 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 23:53:46
ゴロウニン事件とか東北諸藩が沿岸警備についてたこととかも知らないのかよ。

54 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 00:00:32
>>52 こいつ相当の馬鹿だぞ。日本を侵略しなかったという理由になってねえよ。

55 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 00:04:01
>>51
戦争っていうのはな、「戦争計画」が必要なんだよ。
日本はロシアに対する綿密な戦争計画を持っていたが、ロシアは
もっていなかった。ロシアにしてみれば清にちょっかい出そうと
したらいきなり別の人(日本)に殴られたってかんじ。


56 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 00:14:29
>>55
つまり日中戦争は、中国の侵略戦争ってとこだな、
日本が仲良くやっていこうと思っていたのに、いきなり殴りかかってきたってかんじ。

57 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 00:21:00
>>56
盧溝橋事件は偶発的だと思うが、上海事変はその傾向が強いだろうね。


58 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 03:55:27
北清事変でドサクサ紛れにロシアが満州を占領した時にも日本とは揉めていたのに、
さらに朝鮮にまでチョッカイ出しておきながら、日本との開戦を想定していなかったのであれば極度にマヌケすぎるな。
旅順と同様、釜山あたりに要塞化された軍港でも作れば日本がどう思うかくらい幼稚園児でも見当がつくというもんだ。

59 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 08:38:44
>>52
ロシアはロシア人が1人もいない樺太を「ギリヤークがロシア人になりたがってる」
というミエミエの口実で、日本が実効支配していた樺太南部に上陸。
1862年だったか、世界中が日本領と考えてた対馬に軍を上陸させたりして
世界中のひんしゅくを買って撤退。これが歴史の真実。

60 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 08:45:04
>>55
清だけだったら良いが、朝鮮には手を出すなと日本は警告していただろうが。
あからさまな朝鮮進出で日本が黙っていないとは、間抜けなロシアでも
さすがにわかっていた。。かつて樺太や択捉を侵略したときに、あわてふためき
弱かったころの日本と同じとなめていたってのが本当だろうよ。

61 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 12:31:58
で、日本を侵略をしてきた露が50年後にはキャフタまで陥落させられたりするわけだ。

62 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 21:36:36
>>59
対馬は江戸時代は日朝両属だろう。宗氏は朝鮮からも任官されていたはずだが?


63 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 01:19:02
ムゴイ (酷い 惨い)
元寇で襲来した蒙古軍・高麗軍は対馬や壱岐、九州沿岸部などで武士だけでなく一般住民をも虐殺した。
この時のあまりにひどい状況から、蒙古(ムックリ)から変化してムゴイという言葉が生まれた。
また、現在では死語と思われるが、「ムックリコックリ」という言葉も同じ由来で、
「コックリ」は高麗を意味。かわいそうとか、一つも残さず略奪の意。

64 :日本@名無史さん:2005/06/26(日) 12:17:45
知らなかった

65 :日本@名無史さん:2005/06/27(月) 19:27:15
余録:慰霊

1904年、日露戦争のさなかに急死したハーンの絶筆「日本−一つの試論」(恒文社)を
読むと、日本の国民性への深い洞察に驚かされる。「ロシアに勝てば、自己過信する危険が
ある」「列国の連合軍を向こうにまわし、望みもない戦争で最後の犠牲を供してしまう運命
にある」と見通している
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/yoroku/news/20050627k0000m070124000c

66 :日本@名無史さん:2005/07/03(日) 11:07:56
>>65
まあ、負けてれば自己過信することもなかったろうな。日本と言う国が存在しない可能性もあ
ったわけだが。
奴隷になっていれば、自己過信もしないし列国の連合軍を向こうにまわして望みのない戦争
を起こすこともないしな。

67 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 17:55:06
今司馬遼太郎の坂の上の雲を久しぶりに読み返してるんだけど
読むたびに乃木と伊地知の無能ぶりに腹が立つ。

けど実際こいつら本当に馬鹿だったの?

68 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 01:42:36
今あなたは今を生きています。
後世の人間が今のあなたの生き方を批判します。
いわゆる後知恵です。
あなたの行動と失敗の結果を知っているからそう言われる訳です。

乃木希典は漢詩などの教養は十分に持っています。
現代人の我々には追随不能なほどです。
また、孫子の兵法を空で唱えるほどの教養の高さだと思われます。
また、伊地知中将は砲兵学の権威と思われている人物でした。
実際、児玉源太郎がすわった参謀本部次長に目されていたことは事実です。

私も乃木、児玉両氏の行動は疑問を持たざるを得ません。
自分もそう思わざるをえません。
ただ、その時自分がいたなら批判すら思いつかない生活をしているのだと思います。

あえて言うと、児玉源太郎と大山巌が飛び抜けて合理的思考が出来たということです。
秋山好古もそれに値すると思います。

その時代では優れた方々(乃木、伊地知、福島、井口各氏)も後知恵にかかれば皆白痴同様にされてしまうということをご理解いただければと思います。


69 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 02:26:10
>>67
事実関係に異論の余地があるようで、少なくとも、すべて疑いの余地がない事実だけを
ありのままに伝えているとは考えないほうが良さそう。

70 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 06:04:32
>67
伊地知が藤井くらい若い参謀で陸軍大学校出なら部下の話に耳を傾けたと思うし部下も意見しやすかっただろう。
人選ミスとしかいいようがない。

乃木は大将の器だと思う。運のない東郷平八郎のような気がする。


長岡外史は秋山真之と並び天才だと思う。



71 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 14:59:44
長岡は二宮忠八の邪魔さえしてなければ、最初の有人動力飛行機開発の栄誉は日本のものだったのだが。
自分は飛行機みたいな髭の癖してトンでもない奴だ。

72 :山南:2005/07/10(日) 19:45:33
>>1確かにそうですね。
軍事的には、ほぼ勝利でしたけどね

73 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 20:31:27
>>71
ただ、そのことを悔いたらしく後には航空機の導入を後押ししたようだが。

74 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 22:07:25
>>71
長岡は山県の使い走りで一生を終えた。

75 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 23:23:28
あのヒゲは罪滅ぼしで自らに科した罰なのだよ。

76 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 23:36:21
島貫重節の戦略日露戦争だったかで、福島安正の軍談で、
児玉源太郎が、203高地論争で、海軍の尻馬に乗って第三軍に口出しする
長岡や山縣にむかついてたという話が出てたような。


77 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 18:38:11
>>67
小説は娯楽ですから…。しかし、罪深い小説ですなぁ。

(司馬遼太郎については、自身も属した昭和陸軍をあれほどキライながら、
昭和陸軍の論法で持って他者を断罪するところに、疑問を感じますね)

78 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 05:22:33
7月24日 江ノ島児玉神社 例大祭

79 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 19:06:53
『児玉陸軍大将』
ttp://www.matuno.com/

地元のNEWSで見たので晒して見る

80 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 19:42:06
司馬遼太郎のサンケイ連載は、まあ三田村鳶魚の反忠臣蔵の類と同じで、
「乃木伝説の虚妄を剥ぐ」「明治100周年記念(1968)」いうことで、
片方に巨大な切り崩すべき「軍神乃木大将」があったから・・・。

81 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 21:04:16
けど司馬の発表当時ってまだ日露戦争体験した世代が生きてたんだよなぁ・・・
すげえよな。

82 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 21:27:52
俺のばーさんは関東大震災の体験者だぜ。(96歳)
年の離れた妹をあやしていたら、ぐらぐらきたそうだ。
長野の山奥に住んでいたが、朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだという話が
広まってしたそうだ。

83 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 21:59:42
俺の曽祖父は自警団を作って見回りしていたらしい。
結局は一人の賊も現れなかったようだが。

84 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 23:58:28
>>83
現代の方が自警団が襲われるかもな。

85 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 23:59:46
日清日露戦争は逆賊の薩長がくわでた陰謀である。

86 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:12:46
くわがたむし?

87 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:24:40
>>82
ロス暴動の時も韓国人商店街が真っ先に狙われたし、この間のタイの学校
人質事件でも、本来のネライは横柄な韓国人店主だった。
いつの時代でも朝鮮人は嫌われ者だ。


88 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 03:59:34
日露戦争は金掛かりすぎの大失敗戦争だった

89 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 05:00:34
>>82-83
俺も同じような事を聞いたよ>地震の騒動で云々
そういった噂が出るくらい、嫌われていたんだろうな

90 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 05:47:31
ストロー級の4回戦ボーイみたいな日本がヘヴィ級世界チャンプと言えるロシア帝国相手に判定勝ちしたんだ。
部外者の朝鮮人ふぜいがコストなんか気にする必要は無い。

91 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 06:02:02
日本大健闘!

92 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 06:32:05
チョンは雑魚!www

93 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 07:00:37
朝鮮とか中国が西洋と戦争して勝ってればまだ民族的には尊敬できそうな気がするんだが・・・
ま、所詮劣等民族。
そう考えるとやっぱ日本って凄いんだなぁ・・と司馬みたいなことを言ってみるw

94 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 07:29:48
>>朝鮮とか中国
植民地にされた時点で雑魚決定。ww

95 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 13:11:14
日本は朝鮮を植民地なんかにしていません。
支配した地域の現地民を酷使して搾り取るのが植民地。
貧しい場所から搾り取るものは何も無いのでした。

哀れ日本は朝鮮を日本の一部にしてしまったのでした。

そしてこの貧しい劣った地域を本土並みにする為、
教育やインフラ費用など散々搾り取られるのでした。
つまり、実質の植民地は日本の方だったのです。



96 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 14:16:26
日本に泣きついてきた時点で雑魚

97 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 15:06:15
搾り取るものは何も無い貧しい劣った地域という時点ですでに雑魚

98 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 15:17:37
感謝こそされ、恨まれる道理は無いな。

99 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 04:23:37
>>95
まったくだ…。

100 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 04:39:45
>>97
まったくだwww

101 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 16:49:13
過去スレを見てもたくさん出てくるけど、
司馬遼太郎ってそんなに乃木を無能扱いしてた?
他の大将だって作戦を立てて軍を動かす能力はないって書いてるし、
総司令官はあくまでも人望で軍をまとめられればいいだけで、
作戦その他は参謀に任せればいいって書いてるよね。
乃木の不幸は参謀がひどかったっていうのを強調してた
と思うんだが、なんで司馬遼=乃木批判っていう
公式が出来たんだろうか。

102 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 18:30:40
>>101
単純な突撃で死んでいく兵士の記述読むと怒りを覚えるね乃木に。
毎月同じ日に突撃するとかもうアホかと

それに比べて児玉の神ぶりといったらもうすげえwww

というのが読後の感想です。

103 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 12:17:40
司馬遼太郎著「歴史の中の日本」の中に
「乃木希典を評価するのは時期尚早。
歴史は100年以上たってから評価がきまるもので、
まだ生乾き(執筆の時点)の人物を評価したく無い。」
と語っていたように思いますが、
一応召将校としての立場的には嫌いなのだとわかる言い回しでした。



104 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 23:37:40
対外的には軍事大国との評価を得たが、大量の対外債務によりインフレ不況。
これを乗り切るために大増税。庶民は重い税金と物価高により苦しめられ、自作農が小作に大量に転落する。
傷痍軍人は国家からも世間からも阻害され、社会の厄介者として底辺階層に転落。犯罪を起こし社会問題化する。


105 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 08:24:51
>>102
>毎月同じ日に突撃するとか

史実じゃないでしょ。小説に書かれている事を鵜呑みにしちゃいけない。

106 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 08:52:32
小説は小説であってフィクションだから信じるなよ。
乃木と伊地知に無能のレッテルを貼った罪は重い。


107 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 09:30:19
>>105
つーか読後の感想言ってるんであって史実だとは思ってないよ。
ちゃんと文章読めよ歴史オタwwww
読解力鍛えたほうがいいよ小説でも読んでwww

108 :だつお:2005/07/27(水) 13:49:13
日露戦争を中国人流に解釈すれば、日本は英米という勝ち組
に加わったにすぎず、日本が主体となって勝ち抜いた戦いでは
決してなかったのだろう。

中国だって米英独ソの支援があれば、日本など恐るるに足らずだと。

こうして中国チンピラゴロツキ3500万が、皇軍の餌食となった。

109 :だつお:2005/07/27(水) 13:50:35
◇計算できない物質的財産の破壊
 「日本の侵略戦争が中国に与えた財産上の損失も、莫大で驚くべきものだ」、
戦争中、日本軍はいたるところで、狂気のように公共や個人の財産を略奪し、
文化遺産を破壊し、鉱物・森林資源を採掘、伐採し、偽札を発行し、
軍事・民生施設を焼き払い、爆破し、中華民族の物質的精華は日本侵略者
によってほとんど全部奪い去られた、卞博士はこう指摘した。
 この数年、抗戦時代の損失問題を研究し続けてきた卞博士は、当時、
直接戦禍にみまわれなかったチベット、新疆の両省クラス行政区を除き、
残りの省は全部または部分的に陥落するか、一部が戦場になり、多くの都市、
郷・鎮が日本軍の盲爆にさらされたとみている。
 卞博士は、近年の研究結果で、全戦争期間中、中国が受けた直接の財産
損失は1000億ドル、間接的損失は5000億ドルに達することが明らか
になったと語った。
 「むろん、戦争状態という制約から、抗戦の損害調査は、時間的完全性
からも、空間のカバーという点からも、極めて不完全なものである」、
「日本の侵略戦争が中国に与えた巨大な物質的財産の破壊と壊滅ぶりに
ついて、正確な回答をみつけるのは不可能に近い」、卞博士はこう語った。
 そして日本の侵略戦争がもたらした大きな傷が、中国の近代化プロセスの
重大な障害になったことは、学術界で突っ込んで研究する必要があると強調した。

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zt/qqq115/t202631.htm
日本の侵略戦争は中国にどれだけの損害を与えたか 新華社解説

110 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 17:46:58
だつお

111 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 20:12:17
乃木はむしろ塹壕や地下道を掘り進むやり方に固執したのだけど、海軍に
せかされた軍中央が正面突撃を強要したのだよ。
203以外の高地を取ったとき、砲撃してかなり旅順艦隊に打撃を与えたのだが
海軍が不十分だと言って203に固執したのが損害が多く出た理由。
乃木は兵士を大事にし、優秀だったと思うよ。

112 :戦場で殺された上に、ペンキ投げられる英霊という殺人侵略強姦兵士:2005/07/28(木) 20:24:59
528 :侵略殺人強盗皇軍兵士による家族殺しを称揚するキchiガイカルト神社:2005/06/17(金) 21:29:34 ID:Fjbs3pW
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-24/01_01_1.html
>極右暴力団改憲軍需利権集団が、KIチガイ神社を拠点として活動(Nタイムス、ルモンド)
>http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
>http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
>太平洋戦争は日米という卑しいアジア侵略強盗同士が奴隷自国民を駆り立てた殺戮戦であった。
>靖国の英霊たちがアジア侵略強盗殺人の犯罪者若しくは犯罪の共犯者であるという事実から目を逸らしてはならない。
>英霊という犯罪者を野放しにして、時代に責任を霧散させて来たモラルが、戦後の無責任を拡大し「平成」の今に至った。
>拉致被害者を葬った金正日天皇北朝鮮軍需利権一派の愛国兵士たちが拉致家族の怒りから逃れる事など出来ないように、
>靖国の英霊たちもアジア数百万の家族を殺した犯罪者であり共犯者である事実から逃れる事は出来ない。
>数人の戦争指導者を連合国に裁いて貰うという怠惰に胡坐をかいて、英霊という個々の犯罪者を見逃してきた。
>靖国の英霊がアジア侵略強盗・家族殺しの犯罪者であり共犯者であるという重い事実を取り除く術などある筈もない。
>オウム裁判のように厄介で気の重いことだが、今、英霊という犯罪者を裁くのは我々戦後生まれ日本国民の義務である。
>アジア侵略の挙句、かけがえの無い家族を殺しておいて、たかが数十年で許されるはずがなかろう。
>靖国の英霊たちに家族を虐殺された被害者の怒りがもう消えたとでも思ってるのか。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-17/2005-03-17faq.html
>日本人1697人を虐殺亡霊復活!特高官僚町村金五(田中内閣自治相、信孝現外相の父)たちの平成2005。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
>北朝鮮の愛国拉致特攻兵士に家族を葬られた拉致被害者の怒りと
>侵略強盗家族殺しの靖国英霊兵士に対するアジアの凄まじい怒りは同じものだ。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-01/2005070101_05_3.html
>http://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/0_conb07.htm


113 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 20:33:31
「近代中国は日本が作った」
「韓国は日本が作った」     黄文雄

これを読めば東アジア近代史の真実が見えてくるね。

114 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 06:31:52
今「坂の上の雲」読んだんだけど
乃木より伊地知の叩かれっぷりの方が凄いと思うんだよな
これ読んでると乃木が無能っつーか、乃木が作戦を任せた伊地知が無能で
大量の兵士を「ベトンに投げつけた」って感じだな

115 ::2005/07/31(日) 09:04:03
>>106
乃木に無能のレッテルを貼った者があるとしたら,
それは,日露戦争当時のリアルな世論でせう.
後世の小説がレッテルを貼ったわけではありません.

116 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 09:29:04
と言うか、対要塞戦に犠牲はつきもの。
誰がやったって、犠牲を大量に出しているでしょ?
兵を損なわずに城を落とすなんて、不可能なんだから。

その当たり前の認識が、銃後の臣民に欠けていた。

117 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 09:29:47
乃木が無能ではなく、海軍の旅順要塞への恐怖感、陸軍首脳の海軍の要望
に対し屈したことなどが皇軍兵士の犠牲を多くした原因。
乃木は兵士の命を大事にし、合理的な要塞攻撃策を持っていた合理的精神の
持ち主。

118 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 09:37:56
人殺しは軍医の森鴎外だ。

119 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 04:33:40
>>114
そういう基本設定の小説だからね。

>>116
戦没者の関係者などが、不満のはけ口にしたという面がありそう。

120 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 17:39:38
>>1 講和の結果、樺太南部と遼東半島が日本領になったのだから勝利国だろう。

 あの領土にシビアなロシアが領土を割譲するというのは敗戦国だったからだ。


121 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 22:20:43
ビクトリー!

122 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 22:36:05
   ∩___∩ 
   | ノ      ヽ !
  /  ●   ● |   こいつすげえアホ
  |    ( _●_)  ミ  
 彡、   |∪|   / .\
/ __  ヽノ / \ ...\
(___)   /   .│ ..│
            │ │
            /  ヽ
            l..lUUU
            .U


123 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 22:45:51
>>118
有名だからゴシップ的な興味で鴎外ばっか叩かれるが
脚気細菌説はドイツ医閥の長、緒方の御説だったから
帝大医学部と陸軍はみんな細菌説だったし
医科大学脚気病審査委員会も細菌説の研究を採っていた。
さらに麦食説も麦でビタミンをとって脚気を防ぐというものではなく、
脚気はタンパク質不足によるものだから
栄養価に優れた西洋食のパンを食べようというもので、
五千人の海軍なら船内にパン窯を設置し米ではなく麦を集めることができたが
五万人の陸軍ではパン窯の運搬は困難だし
米をやめて麦にすれば国内経済に響く。
まして方々から徴兵してきた中でパンを食わせるのはもっと大変で、
鴎外が認めようが何しようがどのみち大量の患者はでてたよ。

124 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 22:57:25
おこめがだめならビタミン剤を飲めばいいのよ。


125 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 23:06:57
ビタミンなんてあの時みんな知らないよ。
だから高木は脚気は炭水価物のとりすぎとタンパク質の欠如が原因と言って
科学的根拠が無いと帝大に叩かれた。
経験的な従来の医学に科学理論重視のドイツ医学がぶつかった時代の象徴的事件で、
日本医学界にはこの経験があるからゲーム脳を科学的根拠無しと言えないw

126 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 23:07:28
>>114
小説だから妄信しないように。

127 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 23:26:59
>>125
マリーアントワネットが「パンがないならお菓子を食べればいいでしょ」と放言した
という伝説があるのに倣っているだけでしょう。

128 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 23:31:47
>>125
分かってみれば「ナンダ」というようなことでも、分かっていないときは仕方ないと。

> 炭水価物のとりすぎとタンパク質の欠如
日本では、どこでも誰でも大差ない食生活だったから、原因は別のところにあると思
う人がいたのも、まあ、無理はないともいえますね。

129 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 10:12:40
>>126
たうぜんですよ、司馬遼の小説を鵜呑みにするほどピュア(笑)じゃないですよ

130 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 10:33:46
日露戦争は大局的に見て勝ちだな。
朝鮮からみたらとくにw

131 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 11:19:13
>>123
元々江戸時代から「江戸病」というのはあったけどね。
江戸では白米を食べてるので脚気気味になって来るが、玄米しか食べないような地方へ転地すると治
るという原因不明の転地療法が行なわれていた。
ただ、それが食物が原因だったとわかったのは後のことだけど。

132 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 13:18:59
奉天会戦で南満州をおさえ
日本海海戦で、完璧に制海権をおさえる

まあ有利な内に手打ちにできたから
勝ちは勝ちだな
辛勝だけど

133 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 20:14:54
>>131
> 玄米しか食べないような地方
玄米みたいに消化の悪い物を、のったらくったら時間を掛けて食っていた地方なんてあった
のかな? それ以前の問題として、全国的に米を食えるようになったのは戦時中の配給制度
以降と聞いているけど。
「玄米」ではなくて、麦や稗や粟じゃない?

134 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 02:31:37
>>131
高木はそのような脚気が都市部に起こりやすい病と言う事には気付いていなかったみたい。
高木が掲げたのは
兵員は金給制度の為、給料を貰っても貯蓄し粗食をしている。
良食家および士官以上のものには脚気患者は少ない。
欧州で脚気患者がでないのは良食の為。
等で、江戸と田舎の話はでてこない。

135 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 12:36:49
江戸患い(えどわずらい)の話は俺も聞いたことがあるな。
江戸で白米を食べる習慣が流行ったら脚気が増えたみたいな話だろ。
稗や粟を好き好んで食べる奴はいないわな。非常食だし。

136 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 03:30:40
元から江戸と大阪で多くあったというのは有名だったし
当時の医者も知ってたはずだよ。

137 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 17:16:33
栄養不足か。
まあWWUの頃よりはマシだろう。

138 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 01:46:47
>>135
> 稗や粟を好き好んで食べる奴はいないわな。非常食だし。
それはここほんの数十年の特例。

139 :憂国:2005/08/08(月) 02:45:35
日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い参加者募集
 平成の若人へ明治の志を伝える集会です。
 18歳から39歳までの方なら自由に参加できます。
  日時 9月3日(土)13時から3時30分
  場所 赤坂プリンスホテル クリスタルパレス
  詳細については、http://www.nichiro100.jp/


140 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 16:03:32
高木が良食家との対比で脚気問題を語ったのは
軍内に昔の武士気質が残っていたからだろう。
つまり、徳川家康がおかずは少なくてもいいと言ったのに習う倹約好みで、
あまり贅沢な品を並べるのを好まない質実剛健志向のムードが濃かった。
今はたくあんひとつでご飯何杯食え!なんて言うお父さんは少なくなったが、
当時はまだそういう食い物に関してストイックな人は多かったはず。
しかし食い物への興味がある良食家はいろんなもの食うから栄養のバランスがとれて脚気にならなかった。
一方で田舎じゃ雑穀食ってたからこちらも脚気の心配は少ない。

141 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 16:12:50
↑付け加えて言えば
高木が航海中の麦食実験を行ったが、(航海に出るといつも脚気患者が多く出ていた。)
この時、麦を食わせてもまだ脚気患者は出た。
これは当時の日本では軍で食わせる食事だけではなく日常の食事でもビタミンをとる習慣がなかったからだ。

142 :判事一戸:2005/08/09(火) 00:30:00
結局、同じ国の環境で海軍は脚気患者は150人ぐらいでしょう。
30万ぐらいだっけ患者は戦死者を入れると。脚気で死んだ兵士が2万8千じゃあ
いくらなんでもまずいんじゃない。
森鴎外はそのあと出世しているところも気にくわないしね。
人災ですよ人災、弁護の余地なし!
判決「全国の図書館取扱い禁止」


143 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 01:20:21
>>142
客観的な公平という観念が欠損していて目先の結果に目がくらむ奴が少なくないから
陪審員制度はどうもね。

144 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 01:21:30
>>142
ま、そういう感情的な使い物にならない輩は跳ねられる仕掛けになっているだろうけど。

145 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 02:00:17
目先かよ結構問題なんじゃないの

146 :愛国:2005/08/09(火) 02:06:32
鴎外は反省してとんでもないものばかり喰っていたようだから
許してやれば。
文豪ったってもう誰も読んじゃいないよ。うんうん

147 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 02:32:25
日本的閥族の無責任の体系というのはあった。
ただ前述の通り五千人で船のある海軍ではパン窯と麦を用意できても
五万人の陸軍ではパン窯の移送も麦の調達も難しい。
ましてや日露の大動員では麦の調達は不可能に近い。
大金はらって大量に輸入する必要があるが、
まだ北南アメリカ、オーストラリアの開発が進む前、
小麦の主要産地っていうのはロシアの黒土地帯だ。
無論、大動員をみこして国内の農家に米作るのをやめさせ
麦の生産を増やすという行動も考えられたが、
国家経済に与える影響は大で失敗する可能性もあり、政治家もよろこばないから
まずやらなかっただろう。
だから帝大と陸軍が脚気細菌説を放棄していれば
死者が大幅に減ったというわけでもないし、
帝大と陸軍がただドイツ医閥としてのプライドで
麦食採用に反対したわけでもない。
まぁ、それでも責任とって辞める奴が多くいてよかったとは思う。
一応あの時のエリート学者っていうのは
国家にとっては貴重な存在だから辞めろとはいえなかったんだろうが、
自主的に責任とろうというのがいないのは困るね。
ただビタミン(オリザニン)の論文にもあるように、
ビタミンが原因とわかるまで本気で細菌説だった奴もいたようだ。

148 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 14:28:50
素朴な質問なんですけど
「白い米の飯」がなかなか食べられなかったとか聞くんだけど
稗とか粟とか、ましてや麦の調達はそんなに難しかったんですか。
量的なものもあるのはわかるけれど混合だよね。7対3(麦)とか
精米技術の進歩というのなら玄米とかじゃあダメだったの
それで死んじゃうのならなんか割り切れないものがあるんですか
なんとかなりませんか

149 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 16:02:43
>>148
スレちゃんと読んでいないでしょ。
ビタミンの不足が原因とわかっている今ならば
白米を辞めればいいんだが、
当時の麦飯説は麦によってタンパク質を多くとるべしと言うものなので、
玄米、粟、稗にすればいいという事は、当時の人は知らなかった。
また、白米にビタミンがほとんどない事が
原因だと分かっていれば麦をちょっと混ぜればいいが、
タンパク質の量の問題となるとそうは考えない。

150 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 17:59:57
玄米や麦飯を食べなくとも脚気にならない現代の食料事情。

兵隊さんの1食はご飯2合(おかずが無いに等しいから2合も食べれる)、
梅干や漬物に乾燥みそをおかずがわりにしかも早飯する。
毎食がそれでは体に悪い気がする。

一時、毎食インスタントラーメンと炭酸飲料だけで過ごす若者が脚気にかかって
それが奇病と誤診されたりということもあり現代の食料事情も
偏りはいけないというのは当然だが。

飯盒で玄米を炊いて食べたら、早食いが出来ないし胃を壊します。
ツウジは良くなるだろうが。

151 :きりきり舞姫:2005/08/09(火) 23:00:13
わからなかった、わかっていなかった とは いうものの
海軍はその手立てを具体的に行動に移したわけでしょう
陸軍と規模が違うといえばそれまでだけど
実際に日清戦争でも沢山死んでいるんだし、当然日露では
それ以上の被害がでたのだから
やっぱり 間尺にあわない
ドイツ派陸軍医学閥っていうところが一番問題なんではないでしょうか

152 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 23:50:36
今は何にでもビタミンが入っているね

153 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 00:13:27
米糠がなんぞが効くんじゃたら馬のション便でも
飲ましてらどうじゃ!
と彼らは罵倒した。

154 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 00:26:33
軍艦はパン焼き釜ごと移動するからな

155 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 00:30:24
米糠の研究はオランダのエイクマンだったか。
あれは鷄の病気だったが、蘭学のままだったらよかったかもね。

156 :愛国:2005/08/10(水) 03:31:08
それでも最後まで
そのことを認めなかったもんね。
北里なんか陰湿なイジメに受けるし、し、し。

157 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 05:47:28
北里

158 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 06:04:37
今でも医療用具を英語で呼ぶと出世できない

159 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 07:50:56
>>158
 貴方の頭は20年位止っていますね。現場は、独もラテンも駆除されて久しいですよ。


160 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 17:35:55
どうもすんません。

161 :オランダお稲:2005/08/10(水) 19:11:41
いや、別に誤ることはないよ。
洒落でいったのことを、まことしやかに言ってるだけだから
ははははは


162 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 22:18:26
たまやあ〜!

163 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 00:05:56
>>150
米を玄米の状態で食べるのは問題があるから精白米が「発明」されたという事情を、
今の人は知らないんでしょうね。

164 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 12:41:15
読売新聞 8月15日付・編集手帳

 三四郎は熊本から上京する列車で髭(ひげ)の男と乗り合わせた。男は言う。「熊本より
東京は広い。東京より日本は広い。日本より頭の中は広い」と◆日露戦争に勝利して
国威の増した日本の未来に話が及んだ時、男はひと言、「亡(ほろ)びるね」と語った…。
おもての日差しが嘘(うそ)のようにひんやりと薄暗い地下壕(ごう)を歩みつつ、思い浮かべ
たのは夏目漱石「三四郎」の一節である
ttp://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050814ig15.htm


165 :150:2005/08/16(火) 20:18:48
>>163
知ってるよ。


166 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 21:25:48
で、陸軍の脚気死亡者は仕方のないことなの?

167 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 03:49:33
>>166
そう、仕方のないことなの。

168 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 05:03:31
そ、そんなあ・・・。
どなたか、なんとか、言ってください。
なんかショック・・・。

169 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 13:03:08
昭和の陸軍でも、たとえば破傷風の予防接種をしていれば多くの破傷風患者が救われたし、
大正末期には脚気の特効薬として三共製薬のオリザニン錠が認知されてらしいので常備すれば脚気は防げたし
それよか兵站のお粗末さで多くの若者を無為に餓死させてきたのはすべて貧乏のせいでアリマス。

http://biz.mycom.co.jp/life/regular/hatsumei/bn/020221.html

170 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 13:14:48
そりゃあそうだろうけれど
同じ日本の軍隊で海軍はなんとかしたわけでしょう。
医学界でもある程度の指針が示されていたのだから
それを破傷風とかと一緒にしていいのかなあ

171 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 13:24:23
征露丸を呑んでれば、腹痛でも虫歯でもコレラでも複雑骨折でも直るん
だ。
畏くも陛下の股肱たる皇軍神兵は、強固な日本精神があれば傷病など問
題にならん。動かん手足は切ってしまえ。
日本軍というのは神兵だ。病気だ傷だと泣き言を言ってくるとは何事だ。
弾がなくなったら手で殴れ。
手がなくなったら足で蹴れ。
足がなくなったら歯で噛みついていけ!

172 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 14:41:55
陸軍は無能の集団だったってこった。

173 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 16:27:40
>>172
陸軍無能説はもう古い。
日本を破滅させたのは海軍の方。
およそ近代海軍ではなかった。
支離滅裂な戦法。月月火水木金金に象徴される極端な精神論、精神教育。
そもそも南部仏印進駐も海軍参謀の進言。
南進したかったのは海軍の方。だいぶ前からボルネオ油田占領計画を立てていた。

174 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 16:30:34
いや、そこまで言っちゃあねぇ。
なんか、極論すぎちゃって、苦手なのかな
この手の話・・・。
じゃあ、陸軍は無能だったってことでいいや。
しょうがなかったなんて話より十分すっきりするよ。
あらあ、なんかそんな気がしてきた。そうだよねぇ。

175 :日本@名無史さん :2005/08/17(水) 16:35:16
日露戦争は日本の自衛戦争ではなく日本の満州への侵略戦争。ロシアも満州での
権益の確保・拡大をしていたから両国の帝国主義的戦争だった。
現在明らかな当時のロシア政府の文章によるとロシア政府は、満州をロシアの勢力圏、朝鮮
を日本の勢力圏とするかたちで、日本と合意をして戦争は避けたたかったらしい。
ロシアには朝鮮をましてや日本を侵略する計画はなかった。しかし日本政府は
朝鮮だけでは飽き足らず満州の権益をねらったため戦争になった。
とても日本の独立のための自衛戦争といえるものではない。

176 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 16:43:46
また変なのが出てきたよ。

177 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 16:56:28
無能な海軍に引き摺られて開戦させられ、敗戦後はその責任を一方的に押し付けられた陸軍カワイソス

178 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 16:57:44
陸軍はビタミン剤や予防接種や食料の補給にまで手が回らなかった。
と、いうよりお金が回らなかった。

お金があればアメリカみたいにパイロットや海兵隊を3交代に出来たし、
現地調達の椰子の葉っぱ吹き屋根の司令部もプレハブ司令部に出来た。(昭和の話ですが)

ましてや日清戦争時は空腹部隊が続出した訳で脚気どころでは無かったらしい。

日清戦争は餓死しないだけましとも思える。(奉天の乃木軍は例外)

つまり「陸軍は無能」というより「貧乏陸軍ゆえの悲しい出来事」と解釈したいのですが。

179 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 16:57:56
それ太平洋戦争?日露戦争?

180 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 16:57:56
夏休みだなあ

181 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 17:11:14
御盆休みは今日で終わりだよ。

182 :178:2005/08/17(水) 17:16:14
『訂正』

日清戦争は餓死しないだけましとも思える。(奉天の乃木軍は例外)
  ↓
日露戦争

海兵隊(アメリカの場合は)
  ↓
陸軍上陸部隊(日本には上陸専用部隊は基本的に無い訳で)

陸軍は明治から伝統的に貧乏軍隊で、
兵站が追いつかず、栄養失調の恐れすらがある軍隊に脚気がどうのといってもね

ということが言いたかったんだが



183 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 17:28:28
いやあ、そりゃあ分かるけどさあ。
実際に二万五千人以上が死んだんだろう。
それで、脚気がどうのって言ってられなかってあんた。
脚気は日清戦争でもあったんだろう。

184 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 18:11:02
 >>182
 貧乏より形式重視権威主義思考の問題
陸軍と東大医学部が無力だったのは、当時世界最先端のドイツの病原菌説を
 盲信していたから、脚気もこれで説明しようとした。自前でない輸入科学を
 自己の権威付けするための理論倒れ、現実を顧なかった。高木の学んだ英国医学
 は理論より実証を重んじる性格のため、航海実験の実証で海軍は救われた。

185 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 18:27:49
>>184

英国って中々面白い国だね。

産業革命の頃、あれこれ役立つ機械を発明した人には
学の無い職人が多かったというし・・・。

186 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 18:34:45
>>178
>つまり「陸軍は無能」というより「貧乏陸軍ゆえの悲しい出来事」
>と解釈したいのですが。
 限られた予算をどの様に配分して、最強の軍隊を維持育成するかと視点が
 欠如していた点で無能。傭兵を使ったことが無く、国民皆兵しか知らない
 ことが、人命兵站の軽視の見かけだけ強い陸軍を作った。

 

187 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 20:41:52
>貧乏より形式重視権威主義思考の問題
>英国医学は理論より実証を重んじる
>航海実験の実証で海軍は救われた。

>人命兵站の軽視の見かけだけ強い陸軍

いやあ、ようやく納得できる意見を聞けた。
俺は満足だ。凄いね。これでいいよ。
ほかの奴、
これ以上変な理屈でこねくりまわすなよ。



188 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 21:07:10
海軍と陸軍の砲弾準備のことやらなにやら含めて
なるほどなと考えさせられました。
いい勉強になりましたよ。

189 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 21:35:23
>>187
おまえが決めるな
納得したなら黙ってうなずいとけ

190 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 07:45:39
↑ハハハ
どうしても突っ込みたくなるんだろうね。
悲しい性だ。

191 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 08:55:18
>>175
ロシアは拳匪の乱のドサクサに紛れて、満洲を占領してるでしょ?
そのために肝心の北京公使館救援が、遅れていたりする。
日露戦争で敗れるまで、手放そうとはしなかった。

清朝から奪った領土に、ウラジオストックを建設しただけでは飽きたらず。
旅順まで租借した。
三国干渉で日本から取り返してやったぞー、までは良いとしても、
それを自領にするあたりは、居直り強盗だね。
(支那人の上を行く鬼畜さは見習わないと!)

192 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 08:56:41
>>190
思わずねw
自分が納得したからといって人に指図する勝手な人間てどう思う?

193 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 09:53:31
勝って仕切った感じだったからね。
まあ。前の方のコメントがよかんたんで
勇み足だったのかもしれない。
で、話はロシアは極東に侵略する意図はなかったそうだが
そうなの?

>現在明らかな当時のロシア政府の文章によると

問題はこれだよね。寝耳に水で、どうにもこうにも

194 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 11:14:49
日本がロシアに勝ったのはロシア軍に壊血病が蔓延したから

大豆はあったのにもやしの作り方を知らなかった

と、死んだじいさんがよく言っていました

195 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 11:23:29
白米、玄米、麦飯の次は
大豆、もやし か
食品文化(栄養学)戦争もようで面白いねぇ。

196 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 05:05:32
ロシアは「侵略の意図は無い」と公式には表明しつつ、
イギリスなどとの対決を避け中央アジアや極東まで版図を拡大してきた。
この段階ではもはやロシアがいくら「野心は無い」と言ったところで、
それが信用されるわけが無い。


197 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 07:27:59
確かに公文書っていうのも、あてにならないよね。
北朝鮮の「核兵器」「拉致」は存在しない。という公文書が
100年後に発見(?)されて、北朝鮮はそんな国だったのか
ということも、まさか、ないよね。

198 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 10:51:51
100年後、20世紀で一番の転換点となった戦争は日露だ、となってたりして。
日露でロシアが負け、それで有色人種が白人に勝てることを示したのみならず、
戦争の結果、海外進出を阻まれたロシアは国内の不満をかわせず、社会主義革命がおこった。
ソ連が社会主義化したことによって、他の白人列強の資本主義国
(戦前はイギリス、戦後はアメリカ筆頭)とにらみあったせいで、アジア諸国は独立(日本の力も
あるが)し、また中国はソ連の庇護の元、毛がまとめてアメリカなどを追い払い、有色人種の
中国などが力をたくわえることができた。

現在、ロシアはアメリカやEUと連携し、発展途上国などを圧迫する方向に動いているが、
中国、韓国、インド、もちろん日本も力つけちゃったから。

白人至上主義の連中にしてみりゃ「なんで日露でロシア応援しなかったんだ?」とかおもってるだろうな。
まあ人種差別なんて経済事情で吹っ飛ぶ程度の物だってこと。


199 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 11:24:43
アメリカでは当初、白人国ロシアを応援する民衆が多かったんだな。
ロシア系もいるし、ポーツマスに来たウィッテは連日プレスの前で、
「キリスト教徒の連帯」を訴えていたから。
しかし、会議が始まり、日本の全権の主張の正当性、堂々とした態度、
日本びいきのルーズベルト大統領の「武士道」紹介などで、今度は、民衆は
日本応援に変化していったのだな。

200 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 14:44:06
稲造こころの俳句

201 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 15:30:31
それ考えると世論の力って大きいよね。
それとも、それはアメリカだったから?
日本のメディアは世論を侮っている。

202 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 15:41:31
>>201
アメリカは世論の力で議員落選させられるから。>アメリカの世論の力

>>199
アメリカはフロンティアが終わりを告げて
ロシア同様中国大陸への進出狙ってたから。
日本応援してロシアを中国大陸から追い払い、日本と組んで進出したかっただろう。




203 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 20:43:25
日本がロシアを叩きのめしているのを当時ヒトラーは喝采していたらしい。
ヒトラーはスラヴ人を同じアーリア人種と認めないばかりか日本人以下の人種とみなしていた。


204 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 21:37:05
>>203
しかし、ヒットラーは「チュートン族の連帯」を理想としていたから、
同族のアングロサクソンとは戦争したくなかったのが本音。
日本陸軍がシンガポールを陥落させた時、非常に落胆してイギリスに同情
している。
しかし、同時にレパルス、プリンスオブウェールズの2隻の戦艦を日本海軍が
撃沈したとき以来、彼は日本海軍に陶酔するようになる。
勿論、日露戦争での日本海軍の活躍も彼の心に影響を与えている。

205 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 22:00:01
日露戦争より、その後の世論や教育において、日本は完全に負けたように思える。
メルヘンを求め、リアルを見ない世界を作り始めた。俺は日露戦争には勝ち?その後に
負けたように思える。

206 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 22:06:47
そこまで言ったらそんな日本以上にロシアは負けだとも言える。


207 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 22:56:50
1巻第5章。
日露戦争は、すでにわたしが大きくなっていたし、また注意深く見た
のである。わたしはそこではほとんど多くの国家主義的理由から一方に
くみし、当時われわれの意見を決定するさいには、ただちに日本人の側
にたったのである。ロシア人の敗北の中にまた、オーストリアのスラブ
主義の敗北を見ていたからだ。


208 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 23:11:29
>205
あなたのほうがはるかにその批判にあてはまりますよ……
日本がWW2に至る過程をもうちょっとまじめに勉強してください。

209 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 08:55:00
日露で、ロシアを中国大陸から追っ払ったは良かったが、
その代わりにアメリカがやってきた。
アメリカは邪魔になる日本をいろいろ圧迫していった。
でもってWW2に。

しかし終戦後、アメリカがようやく中国大陸で美味しい思いできると
おもいきや、応援していた蒋介石が毛沢東に敗れ、中国を根こそぎもってかれてしまった。
アメリカは戦争で勝つまではいいが、その後うまくいかない事が多い。
イラクはなかなか安定しないし、ベトナムに至っては目もあてられない。
アメリカはWW1や日露、イラン・イラク戦争のように潤沢な資源、経済力を生かして
裏で後方支援だけしてたほうが美味しい思いできてると思う。

210 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 12:24:35
イデオロギーで戦争する国ですから。
そうなると利権獲得のためにはいろいろ徹底性を欠くことになる。

211 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 09:18:39
アメリカだって普段産業利権狙うときは、後方支援で行くんだけど、
(日露もしかり)
たまーにドカンと戦争いっちゃうからな。
そうすると相手国民の怒り買って戦後うまくいかなかったりするんだが。


日本負かした時日本人がここまで屈服するとは思わなかったから、それで味しめたかもな。




212 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 10:48:27
GHQは日本占領にあたって
ベネディクトの「菊と日本人」で勉強してきたというが。
その効果があったのだろうか?
それとも素直な国民性なのかな?

213 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 12:04:53
>212
日本の社会構造の基本がどこにあるのかを的確に見抜き、
そのエリアには手をつけなかったのが功を奏したってことでしょ。

昭和帝を退位させたり共和制にしたりしなかったこと、
官僚システムを人的交代にとどめてシステム自体には手を触れなかったこと、
このふたつが変わらんかったことで「大日本帝国」から「日本国」への国民心理上の移行が
スムーズに成功したんだから。

214 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 07:33:23
GHQと元特高の幹部はグルになって・・・・・・・(ry

215 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 09:34:24
>>214

元特高の幹部なんかは天皇が絶対神だとは信じてなかった(国民をこき使うために本音と建前使い分け
利用しただけ)から、上手くてなづけられた。

イラクでも同じ事やろうとしたが、イラクの幹部はまがりなりにもイスラム教徒。
それで上手くいかない。

216 :菊千代:2005/08/22(月) 09:35:31
>GHQと元特高の幹部はグルになって

やっぱり麻原だったか!

217 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 14:49:07
朝鮮から見た日露戦争(1)中立化構想と日清戦争

日露戦争開戦100周年にあたり、「杉並歴史を語り合う会」主催の歴史講演会
を聴講した。講師は朝鮮近代史の趙景達・千葉大学教授で、テーマは朝鮮に
とって日露戦争はどのようなものであったか、というものであった。日露戦
争は、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』に代表されるように、奉天会戦や日
本海海戦、203高地攻防戦など、戦略や戦術、いかに戦い何故勝利したのか?
 という視点で研究、あるいは語られることが多い。特に特定の政治的な意
図をもって日露戦争を語る場合、「列強の侵略・植民地支配など『弱肉強食』
のアジアの片隅に産声を上げたばかりの幼い、健気な日本(人)が、気概と
志をもって、国民一丸となって独立を守り抜いた自衛の戦争」というイメー
ジで描かれる。それが、敗戦までの大日本帝国の対外膨張・アジア侵略の正
当化を目的とする特定のイデオロギーをもった勢力に政治的に利用されるの
は至極当然であって、9年前、藤岡信勝・東京大学教授(当時)が立ち上げ
た「自由主義史観研究会」は、その中心思想を自ら「司馬史観」と公言して
いたことを忘れてはならない(「自由主義史観」の「自由」とは、石橋湛山
の自由主義的政治思想に由来する、との“強弁”も聞かれたが、彼らが湛山
の思想を意図的に(?)歪曲して利用していたことは隠れもない事実だろう)。
ようするに、同「研究会」のイデオロギー的原点が、日露戦争を肯定的に描
こうという意図から出発しているわけである。つまり、「自衛のための国民
戦争」という彼らの主張する【虚構】を、別の史実・違った観点から提示す
るだけで、彼らの政治運動の根幹が揺らいでしまうということである。さら
に「研究会」を事実上の揺籃として発足した「新しい歴史教科書をつくる会」
の主導で書かれた扶桑社の中学用歴史教科書も、まさにその「歴史観」で日
露戦争をとらえている。だからこそ、日露戦争の実相を多角的に捉え直すこ
とは、彼らの運動の正当性を瓦解させるうえで、きわめて有効なアプローチ
と言えるだろう。


218 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 14:50:52
しかし、「生存をかけた国民戦争」とやらも、実際に日露戦争の「口実」に
され、戦争の結果、戦後は大日本帝国の植民地支配を受けることになった朝
鮮については、あまり語られることがない。朝鮮にとって日露戦争とは何だ
ったのか。「日本の生き残りをかけた壮大な国民戦争」(扶桑社教科書)と
やらが、朝鮮の人々にもたらした桎梏の事実は、もちろんこの「教科書」で
は完全に無視されているし、「日露百年」に便乗して最近出回っている歴史
書(「研究書」と呼んでいいのか憚られるような内容のものまで含めて)も、
朝鮮に関する記述はほとんど皆無といっていいだろう。朝鮮にだって「生存」
をかけて方向性を模索する多様な動きがあった。そこで、「朝鮮半島から見
た日露戦争」という視点に一旦立ってみれば、これまであまり見えてこなか
ったこの戦争の実相がつかめるのではないか。そう思って参加した講演会だ
ったが、趙教授の講演は私のそうした長年の「不満」に見事に答えてくれる
内容だった。したがって、ここに、歴史の事実を知りたい方、「トンデモ教
科書」の採択推進運動から大切な子供たちを守りたいと考えている方のため
に、講演内容をご紹介するものである。



219 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 14:51:53
「朝鮮にとっての日露戦争」

日露戦争が朝鮮の領有をめぐって日本とロシアの間で争われた帝国主義戦争
であったことは明確である。ところが、肝心の朝鮮にとってこの戦争がどの
ようなものであったのかということについては、関心があまり注がれていな
い。そこでここでは、朝鮮を主軸にすえてこの戦争を振り返ってみたい。

【朝鮮中立化構想】
まず、日露戦争は最初から「戦争ありき」ではなかった。日本にとって、
また東アジアの安定と平和のために、朝鮮半島のあり方については様々な考
え方が戦前から存在しており、列強の「分捕り合戦」の局外に朝鮮を置こう
という中立化構想も有力なものとしてあった。第一は、駐朝鮮ドイツ副領事
のバドラーが、朝鮮に直接的利害を持たない第三国の立場から提唱した中立
化構想である。次は朝鮮の兪吉濬の中立化構想で、それは清の盟主下での中
立化という点に特徴があった。中国との伝統的な朝貢体制を維持しつつ、
「万国公法」体制との両立を目指した二重体制論である。兪吉濬は、慶応義
塾とアメリカの大学に留学した経験を持つ当代きっての世界通であり、開化
派のホープであった。3番目は、井上馨の「弁法八ヶ条」。朝鮮における英
露の影響力の排除を意図して清の朝鮮における優位を是認したうえで、日清
の提携による朝鮮「独立」を保全しようというもので、比較的穏健な考え方
である。


220 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 14:52:42
以上はみな1885年に出されているが、1890年段階に至っても山県有朋などが
朝鮮中立化を構想していたことは注目される。それは山県の意見書「外交政
略論」に見られるものだが、日清英独の4国で朝鮮の中立を保障していこうと
いうものである。ただこの段階では、朝鮮の中立化がどれほど真剣に模索さ
れたかについては疑問の余地がある。山県は朝鮮を日本の「利益線」とし、
日本が力をつけたときには朝鮮をなんとか(ものに)しようと考えていたと
見られる。いわば国力主義的な外交が本格的に可能になるまでの一時的便法
として打ち出された外交策であったといえよう。


221 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 14:54:37
ところが、1894年の日清戦争で、日本は一気に朝鮮の保護国化に動く。これ
は、伊藤博文、特に陸奥宗光が練り上げた「最高傑作」の戦争だった。どう
してそんなに戦争をしたかったのかというと、1884年の甲申政変で清と戦争
になりそうになったが、「勝てる見込みがない」ということで日本は戦争を
断念していた。清の李鴻章が作り上げた北洋艦隊や陸軍と戦って勝てる算段
はなかった。ところが、その後10年の間に日本は大増税をかけて、一大軍事
力を作り上げる。しかも、すでに徴兵制を敷いていた日本は、国民軍を作る
のに成功を収めていた。それに対し清はまだ、国民国家の原理に基づいた国
民軍を作り上げていない。清の兵士はどうして日本と戦って死ななければな
らないのか、その本質について理解できず、当然士気も低かったものと思わ
れる。日本の場合は「文野の戦争」観を明確に打ち出し、文明の国=日本と
いう優越した国民意識を兵士らに注入し、何が何でも戦争に持ち込むという
ことでこの戦争を始めた。


222 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 23:46:42
何の本の丸写し?

223 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 00:50:35
開戦前、日本艦隊が甲板のうえで李舜臣の神に祈る儀式をしたのは本当ですか?

224 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 02:49:43
陳舜臣は沢山本書いているが
小説としては面白くないぞ。
なんで神になった?

225 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 18:37:00
朝鮮から見れば平和的大国ロシアに好戦主義小日本が戦いをしかけ
朝鮮民族は桎梏の運命をたどる事になったということなのだろう。


226 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 09:10:04
>>225

>平和的大国ロシア

何でだよ・・
日露でもしロシアが勝ってたらロシアは絶対朝鮮も侵略したと思う。


227 :225ではない日本@名無史さん :2005/08/25(木) 12:38:52
>>225>>226もそのとおりだと思う。
225の「朝鮮から見れば」そうみえるだろうし、
「ロシアは絶対朝鮮も侵略した」だろう。


「何でだよ・・ 」は余計だと思う。





228 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 23:08:18
何でだよ!

229 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 02:59:32
>>224
間違えてる。名前の部分をコピペして検索しなさい。

230 :さびしん坊:2005/08/26(金) 08:46:31
ツッコンでくれて有難う。
しかし、遅かった。

231 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 12:45:30
実は俺も気にはなっていたんだ

232 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 22:00:32
洒落でやってるんだからもっと違ういじりにすれば
それともわざと

233 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 22:39:18
>>215
絶対神と思ってた日本人は一人もいないだろう。

234 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 12:35:20
>>212
遅レスだが 『菊と刀』 だな

235 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 12:59:38
旅順要塞の親玉ステッセルが降伏したのは変なんだよね。十分な兵士、水と食料、武器に砲弾・銃弾が多数残っていたことが記録に残っている。
「日露戦争を演出した男モリソン」(ウッドハウス暎子、東洋経済新報社)には伊藤博文の買収工作でステッセルが降伏した可能性がある、と書かれているが、英米工作であったのだろうということは容易に想像できる。
ステッセルは余生を日本で送っていると言う人もいれば、行商人となったと言う人もいる。

236 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 13:12:52
へえ、そうなんだ。面白いね。
「日露戦争を演出した男モリソン」は以前ブックオフで目にしたが
買っておけばよかったかな。残念でした。

237 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 13:47:07
昔、NHKでやってたかな、「旅順を売った男」とかなんとか、二回編成で。
証文を見せびらかし放蕩三昧、あげく証文は偽物でした、というオチだった気が。

「買った男」だったかもしんない。

238 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 19:04:35
ええ!?そうなの?
なんかガッカリ。誰か真相を教えて。

239 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 14:09:27
http://www31.tok2.com/home2/teiteitah/nichiro.html

69 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)