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切腹・介錯について語らないか? Part2

1 :三島由紀夫:2005/07/04(月) 20:28:39
さ、語れ。

2 :日本@名無史さん:2005/07/04(月) 20:31:59
残念!

3 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 13:53:21
切腹かー、、、。痛そうだな、、

4 :日本@名無史さん:2005/07/05(火) 17:57:22
前スレのリンクも貼ってないのか…

5 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 20:41:47
誰か今からでも貼ってくれよ。

6 :日本@名無史さん:2005/07/06(水) 20:48:23
ウチの実家筋には浅野匠頭血がかりの松という盆栽があります。
真偽は定かでありませんが。
ちなみに一関公の世臣の家です。

7 :いちご:2005/07/07(木) 01:26:18
(戦闘によるものではない)切腹に当たっては,食物をあまり食べないか,
空腹状態で臨むという。腸から見苦しく食べ物が出るのを防ぐためとか。
そして,食物を喰う場合,聞いた話では,そばを食するとか。

8 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 03:32:46
前スレ

切腹・介錯について語らないか?
http://c-au.2ch.net/test/-/history/1099893668/

9 :日本@名無史さん:2005/07/07(木) 19:57:48
サンクス

10 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 01:57:41
http://image.blog.livedoor.jp/ango/faf24f35.jpg

11 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 20:42:37

どこから持ってきたの?

12 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 17:09:29
なかなか時代を感じさせてよろしいかと。

13 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 20:18:22
これは小説か?

14 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 20:24:20
主君が切腹した際に、かつて男寵を蒙ったことのある小姓や寵臣らは
全員、「殉死」つまり追い腹を切らなければならなかったのであろうか。

15 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 22:16:20
佐賀藩は,全国に先駆けて殉死を禁じた。

16 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 08:27:27
殉死と言うのは「漏れは○×家に仕えているのではなく、☆Ё様個人に仕えているのだ」と宣言することだからな。
江戸時代では体制から見ると都合が悪かったから禁止。

17 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 14:10:49
江戸初期までは殉死は普通にあった。それで、敢えて死ななかった者は、
憶病者とか陰口をきかれた。

18 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 17:19:32
切腹という行為だけ語っても如何なものかな
本人の辞世の句が後の世まで伝わったり、書体で
のこっていれば、その人物の人生観や時代の空気が
感じられたりするけど。


19 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 20:20:22
だから魅了するんだろうね。切腹。

20 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 20:41:22
肥後細川家
阿部一族か。

21 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 20:51:05
三島由紀夫の辞世 作り物臭がプンプン

益荒男が手挟む太刀の鞘鳴りに幾年耐えて今日の初霜
散るを厭う世にも人にも先駆けて散るこそ花と吹く小夜嵐

22 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 23:37:48
>21
よく、「紋切り型で、とても本人が書いたものとは思えないほど拙劣」
などど評されるけど、でも何か伝わるものがある。
かえって、素直でさわやかな句だと思う。
自分の友達は「えーっ!」なんて言っていたけど・・・・



23 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 00:02:32
三島由紀夫は日本が世界に誇る数少ない天才です・・・・

24 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 00:43:40
切腹ではないが
三枝
   今はただ何を惜しまむ国のため
   君のめぐみをわがあだにして
朱雀操
    咲きかけて散るや大和の桜花
    よしや憂き名を世に流すとも
司馬遼太郎著 「最後の攘夷志士」より

25 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 00:52:12
切腹したひとは皆地獄に落ちてるのかな?

26 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 01:46:37
千利休
人生七十力囲希咄わがこの宝剣祖仏共に殺す
提るわが得具足の一太刀いまこの天になげうつ

白日晴天怒雷走る

浅野長矩
風さそう花よりもなお我はまた
春の名残をいかにとやせん
大石蔵助
あら楽し思いははるる身は捨つる
浮き世の月にかかる雲なし

乃木希典
うつし世を神さりましし大君の
みあとをしたいて我はゆくなり

27 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 19:08:29
手術で15センチ位切ったが死ぬくらい痛かった

28 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 21:01:43
盲腸なら俺もした。
腸を触られてる?腹ん中をまさぐられてる感じする。

29 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 21:07:28
やめてよ痛いってば

ところで介錯のタイミングってどのへん?
腹十文字に切ったあとじゃないと首落としてもらえない?

30 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 23:59:57
>29
だから、今まで(↑)のやりとりを見れば、介錯のタイミングが分かるよ。

江戸時代に入ってからはだんだん儀式的、形骸化して、扇子バラで、
介錯に及んだんだよ。実際にハラを必ずしも切っていたわけではない。
これは、また、介錯人や片付けをする人、場所を提供した人に対する
礼儀でもあったんだよ。あんまり汚されるのを好まないし、武士の気風も
きっと薄れていたんだろうね。。。。

31 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 20:30:52
そんなの切腹じゃない!

32 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 20:41:19
四十七士のうちで、実際にハラを切ったのは「間 新六」という
若い武士だけだったといわれる。間は、介錯人が振り下ろすより
もすばやいタイミングで、自分のハラを割き、武士の意地を見せ
たと伝えられる。

33 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 22:00:07
介錯人ビビっただろうな。
「あ、こいつ!」って

34 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 22:30:41
あわてて、介錯の刃を振り下ろしたらしいよ

35 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 22:41:05
切腹って言うけど実際は斬首刑なんだよね
形式上自決という名誉を与えてるだけで

36 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 23:02:28
ただし、これは江戸の平和な時代の話

幕末の動乱期などから、真の切腹も復活



37 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 20:35:04
内臓とか出てくるんだろね、、、

38 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 21:00:44
いやー、確かに切腹が形だけになっていた時代もあったでしょうけど、
幕末に復活したらしいですよ。新撰組の山南敬介なんか、ものすごいらしいですよ。

39 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 21:38:56
36にも、そう書いてあるとおりで、幕末に復活。
新撰組は、いろんな出自の者の集り。すなわち、海せん、山せんの集り
で、統制が困難だったので、内規を厳しくした。武士道に背いたら、即
切腹。連合赤軍にせよ、新撰組にせよ、敵はまず、我が隊の中にあり、
ということか。

鎌倉時代の切腹などは、戦闘の最中がほとんどで、立った状態でも
行われていた。

介錯がない場合、うまくのど(頚動脈)を突ければ良いが、そうで
ないと、単に出血多量で死ぬまでもがき苦しんで待つことに。
死ぬまで丸二日かかったこともあったといわれる。

40 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 21:43:00
な、なんだっt
まる二日ーーーーーーー!?
カワイソス…!!!

41 :いちご:2005/07/15(金) 22:14:15
>37
深く切れば、腸がはじける様に外に出てくるらしい。

自らそれをさらに引っ張り出し、細かく切った豪傑
もいたとか。
たしか、堺事件(だったか?)、諸外国人の前で切腹を命じられ
たサムライは、自分の腸を引っ張り出して投げつけた
とか聞いたことがある。

42 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 22:48:36
http://www.shocker.jp/SM/Sm218.htm

43 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 09:56:51
新撰組は武士ではない組員が殆ど。
武士身分になりたくてなりたくて必死に武士の真似をしていた。


44 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 13:32:45
いっぱい非業に死んではいるが、幹部クラスで切腹したのって山南くらいなんだよな。
ニワカには斬首で充分とばかりに首切られた近藤の最後は、ある意味新選組全体を象徴している感じがする。

45 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 19:17:00
何気に女の切腹って汚いね。
42

46 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 03:29:26
あんなキワモノ見て汚いとか決めつけるなよ

47 :いちご:2005/07/17(日) 10:24:14
新撰組の近藤勇は、切腹を望んだんだけど、当然そうした名誉の死を
薩摩が許す訳がない。「徳川方を自称するただの罪人」として斬首された。

切腹という死に方を与えられないでの単なる斬首という死に方は、武士に
とって、犬猫なみの死を意味した。が、それでも「快く受けん」と辞世の
句に読み、従容として斬首を受け入れた近藤は、やはり凄い。


48 :日本@名無史さん:2005/07/17(日) 13:37:06
いや、さすがの近藤も、命惜しさのあまり嘘をついて言い逃れようとしたことを恥じたのだろう。
だからこそおとなしく斬首を受け入れた。

49 :いちご:2005/07/17(日) 14:26:19
>45
戦時中、女の集団切腹があったと、昔本で読んだことがある。

上官に、女の代表が申し出たが、許可されず、その後交渉して

介錯をしないこと、上半身裸ですること、などを上官から条件に
だされ、それを全て受け入れて、見事その数人は切腹したと・・・
小中学生向けの歴史読本だったから、どこまで本当か知らんが・・・



50 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 20:10:17
女の切腹は男と違って汚いのは何故???

51 :日本@名無史さん:2005/07/18(月) 20:58:06
>47
あれー?薩摩はむしろ近藤の助命を主張したはずだが?

52 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 01:08:00
男のは潔さを感じるけど女は勝手に陶酔してるからじゃないの?
切腹=Hなイメージ。
だから崇高さがない。

53 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 12:44:33
切腹を名誉の死とするようになったのは江戸時代になってから。
それ以前は敗将は斬首が当たり前。

54 :いちご:2005/07/19(火) 20:06:52
>51
そういわれれば、そうだったかな。

その後、近藤勇は、刑場と京都とで、二度にわたってさらし首にされた。

55 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 21:03:00
なよたけの風にまかする身ながらも
たわまぬ節はありとこそ聞け
西郷千恵子


出でまして帰りますひのなしと聞く
けふの御幸に逢うぞ悲しき
乃木静子


56 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 22:04:40
>52 まぁHってのは男から見るからであって
本人たちはそれなりに覚悟もあり必死と思われ

57 :日本@名無史さん:2005/07/19(火) 23:42:35
>>52
三島由紀夫の切腹なんか陶酔の極地だし、
このスレに書き込んでる者は切腹に多少なりともフェティッシュな感情を持ってるんじゃないの?

58 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 03:37:45
そうそう、
中学生の頃、会津に旅行して>>55の西郷千恵子の辞世の句に感銘を受けて
こういう死をもって誇りを示す生き方っていいなって思っちゃったんだよね
切腹じゃなくて喉を突いての自害だったけどね、確か

気が付けば切腹スレをのぞいてる自分…
いつか切腹してみたいって思ってるし、そういう願望があるんだろうなあ(女
切腹してみたいといううより、そのように熱く生きてみたいというか…

女切腹が汚く見えるのは、男から見たらエロの要素が入って来るせいだと思う
自裁する事によって生き様や精神を示すのは男も女も一緒でしょう

59 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:11:11
違うんだな-。切腹だけは。

60 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:16:11
乃木夫婦も男の辞世の方が陶酔的

61 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 01:13:42
切腹は男の世界だよな-。

62 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 01:21:25
時々時代劇などで、腹を切った後さらしを巻いて隠し、主君を諌めたりする
「陰腹」というのを見ますが、歴史上実例はあったんでしょうか?
痛みを我慢したとしても、出血を抑えるのは不可能に思えるんですが。

63 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 01:24:30
ちょうど切腹のシーンを見た

64 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 19:49:32
なんの番組?

65 :日本@名無史さん:2005/07/22(金) 22:24:47
>>38、44
山南の「立派な切腹」とは近藤・土方・伊藤ら幹部が言っているだけ。
実際はノイローゼの山南を詰め腹させただけ。
新撰組も作法をわきまえた武士出身がほとんどいない為、まっとうな
切腹はなし。



66 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 15:32:38
それもどうだかあやしい。

67 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 19:28:25
昔の事なんてよく分からんからなー

68 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 20:20:55
昔のことなど、どうでもいい。

69 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 10:54:24
切腹にエロ感じる人ってどのくらいいるの?

70 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 13:10:29
[41]って確認役の外交官がいっぱいおっぱいになって刑執行が途中で取り止めになったとか…

71 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 00:55:05
意味不明なんだが、、、。

72 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 03:31:59
>>41の事件の事でしょ
切腹した侍にビビった外人が途中でやめさせたんじゃないっけね、確か
オパイは関係ないw

73 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 01:28:41
おっぱいのほうがいいのにな

74 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 02:01:38
>>72
フランス公使ロッシュが検使役だったが、20人中11人終了時点で
気分が悪くなり、勝手にその場を去った。
検使が不在となり残り9人は切腹を主張したが中止となった。
ちなみに1人目の箕浦猪之吉は、腸をつかんで引き出し投げつけようと
した。介錯の馬淵桃太郎はあせって3刀目で首を落とした。
1刀目うなじの上部、箕浦「何とせられたか。心静かに、心静かに」
2刀目器官でとまり、箕浦「まだ死なん。切るべし、切るべし」
3刀目で成功。箕浦は痛がらず騒がずすごい。

75 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 02:46:06
腸をつかんで投げつけるのは断念しておとなしく斬られたのかね?


76 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 02:59:08
腸は素手で引きちぎれるほどヤワなものじゃない

77 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 03:35:42
>>75
1刀目、2刀目の失敗時に、介錯人に対し>>74の言葉を返して
武士らしく斬られた。


78 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 08:11:39
胡散臭い話だな
気管を切られたら声出せないだろ

79 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 08:14:32
ひょっとして「断腸の思い」って言葉、ここからきてる?

80 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 12:19:47
たしかに腸投げつけたって嘘っぽい。

81 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 13:22:56
>>79
昔、シナの偉い人が長江で猿の子供を捕まえた。親猿は必死になって追いかけてきたが、突然倒れて死んでしまった。
不思議に思った偉い人が腹を裂いてみると腸がちぎれていた。という故事からできたことわざ。

82 :79:2005/07/26(火) 13:59:00
>>81
わざわざすまんな。サンクスコ

83 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 17:13:07
>>81
それって腹裂いたときに腸も裂けちゃっただけじゃないのかなぁ?

84 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 17:24:20
なんで何もしてないのに突然死んだか考えれ

85 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 17:26:36
必死になってたんだから、心臓発作かあるいは脳卒中じゃね?

86 : :2005/07/26(火) 17:55:52
シナに限らず古事には嘘臭い話が多くあります
なかには嘘の話もあるんだろうけど
現代にも嘘のような本当の話があるわけで、見分けは難しい・・・

断腸の思いをする猿がいる一方で、そうでもない猿が多いから。


87 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 18:05:32
史記の刺客列伝に腸を投げて死ぬ男の話があったはず
あと太平記にもあった。

88 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 21:38:51
日本全国の切腹マニヤ諸君!
三島由紀夫全集の別巻として憂国収録のDVDがでるぞ。

89 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 18:59:15
三島の自作自演憂国じゃなくて
誰かリニューアル版作らないかな。

90 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 19:18:09
春の雪が映画化されるんだから奔馬の切腹シーンをやって欲しいね。
しかし切腹シーンを見たいと思えるような若手俳優がいないな。

91 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 09:58:20
20年前に永島敏行がやった。
可もなく不可もなくって感じだった。

92 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 20:39:48
海猿のあれ誰だっけ?切腹にあうんじゃ?

93 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 00:56:31
柔道の井上康生はどがん?

94 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 23:44:34
腸をつかんで投げつける類の話は戦国落城秘話につきものの逸話だ。
それだけ勇敢に死に臨んだ、無念の気持ちが強かった・・・、
腹を切ってもそれだけの胆力があった、天晴れ!・・・などなど
軍記物語や武勇伝承の表現として、粉飾して伝えられている場合も多い。

95 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 00:10:20
だから、腸を手で引きちぎることなど医学的に不可能なんだってば

96 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 07:35:40
全部出す、ってほうが楽かしらん?

97 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 22:37:23
>>95
だから、かならずしも手のみで引きちぎったんじゃない。
ハラを深く切った切腹の刃で、すでに腸は切れて、露出したものと思われる。
その後に腸を引きずり出したんだろう。また、特に腸を出す場合かき回すように
ハラを斬るとか聞いたこともある。ハラの斬り方にもいろいろあり。
「自殺大全」(あるいは「自殺百科」という題だったと思うが、ハードカバーの本)
を見てみ。切腹した軍人が腸を全部露出している写真が出ているから。



98 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 23:37:59
切腹について/細川の血ダルマ
 「浅草霊験記」などの実録本に伝えられた細川家の「血ダルマ事件」というのがある。
 江戸も中期の宝永四年、十四万石を加増された肥後細川家の江戸邸では、新たに奉公人を召抱えた。
その時の応募者に、河越秋元家の浪人で大川友右衛門という兄弟がいた。
兄を三百石、弟を二百石で召抱えてほしいというので、
 「何か、とくにすぐれた能力でもあるのか」
 と重役が訊いたところ、
 「何ごともみな人並みで、別にすぐれた芸はありませんが、
私たちは一生のうちに一度でも何か人のやりえぬことえをしたいと常に心がけていますので、
それを目的にご奉公仕りたいと思います」
 という。なかなか面白い答えであるというので、望み通り大川兄弟は召抱えられ、まじめにつとめた。
 数年たって、細川の上屋敷が失火全焼の憂き目にあった。火のまわりが速く、主従一同身ひとつで避難したが、
その時、主君綱利が残念がっていうには、
 「日ごろだいじにしている達磨の掛軸を取りだすことを忘れた。だが、もう術もない。致し方ないことだ」
 それをきいて大川兄弟が申しでた。
 「われら両名に仰せつけくださらば、必ずぶじに取りだしてこらんに入れます」
 「いやいや、これではとても入られぬぞ」
 と綱利はとめたが、兄弟はどうしてもきき入れない。で、綱利も、危うい時はすぐ引き返せといって二人の願いを許した。
 兄弟は喜び勇んで猛火の奥へとびこみ、ぶじにその掛軸をとった。が、四面火の海で脱出は不可能になってしまった。
最初から焼死覚悟でとびこんだ二人は、兄が刀をふるって弟の首を打ち落とし、その腹を割いて掛軸をおしこむと、
自分もつづいて割腹し、弟の腹を覆って折り重なった。
 鎮火ののち、兄弟の黒焦げ死体を調べたところ、掛軸は弟の腹からぶじにでてきた。
 「なるほど、生涯に一度、人のやりえぬことをやったわい」
 人々は大いに感銘して、以来、その掛軸は「細川の血ダルマ」とよばれ、家宝として細川家に伝えられた―というのである。
 体の中で物を守るための切腹というのは他に類例がない。奇談といえよう。

99 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 23:40:26
三島→×切腹
○割腹

100 :前島原侯・松倉長門:2005/07/31(日) 23:51:41
江戸大名で斬首されたのは松倉長門守唯一人

101 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:17:51
切腹と割腹は同義語じゃないの?

102 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 01:08:26
割腹自殺とは言うが、切腹自殺って言わないね。


103 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 01:28:08
三島は武士じゃないから割腹?

104 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 02:03:07
三島は、切腹に先立って、あらかじめ肛門に真綿を詰め込んでいたとか。
(死後、肛門がゆるんで汚物が出るのを防ぐため)

ところで、太田千寿って主婦が、昔「三島の霊界通信」なる本出して、
マスコミなんかで話題になってたけど・・・・あれって、その後、どうな
ったんだろう・・・?地球は氷河期で滅びるとか、中々、詩的な話だった
けど・・・

三島の切腹は12センチ以上で、深く、腸が出ていたのに比して、森田の
切腹はかすり傷程度だったとよく比較されるが、三島の凄惨な最期を見た
後で行われた森田の切腹を同列に比較するのは少しかわいそうな気がする。






105 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 11:54:23
とにかく切腹したかった三島は思いっきり深く斬って、挙句暴れて(のけぞって)介錯しにくい状態になった。
それをふまえて森田は浅く斬り、頭を垂れるようにして介錯しやすいようにした。
森田は三島と違って切腹自体をしたかったわけじゃないからね。
介錯失敗してうろたえそうなところを実に冷静な対処で評価できると、綱淵謙譲という作家が書いてた。

106 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 18:31:27
森田はだめだなーそんなんじゃ。。。

107 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 23:09:12
森田の振る介錯の刃は三度失敗し、三島の首を断つことはできなかった。
三島のひたいがすでに絨毯に着いていたので、首を斬りにくく、森田は
震える手で、誤って三島の肩などに斬りつけたのである。三島は呻るばか
り。割腹前に森田に三島は「あまり苦しめるなよ」と声をかけていたが、
皮肉である。

結局、剣道の心得のある古賀が一太刀で三島の首を落とした。

森田は、誠実で、愚直だが、あまり鋭敏ではなく、器用では
無い人物だったのだろう。


108 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 23:37:21
森田はこれ以上三島が何もしないなら俺が斬ると言っていたそうな

109 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 23:46:21
キチガイの集団だな

110 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 23:46:51
★拠点
【友好交流】ハ´;)BAKKER VS VIPPER(´・ω【+盆祭+】112
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1122907493/
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民間の反日系中国ウエッブサイトへの抗議をしてくださる、お持ちの知識・技術を活用してくださる 等

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         「友 好」は「謝罪と賠償」じゃないです(´・ω・`)


111 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 00:07:33
昔の新聞で、「死のう。死のう」と言いながら、人の往来する道路脇に
座り込み切腹を試みた集団の記事を見た。「自殺クラブ」またの名を
「死のう団」 世直しを訴えての行為で、日蓮宗系の結社団体。
ただし、割腹は半分はパフォーマンスで、ホンキで死ぬ気はなかったとも。


112 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:12:00
切腹って魅力あるんだよ

113 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 21:30:11
>>112
観念的にはね。

昔、と言っても十数年前だけど、武士道探求の末、最期に切腹して果てた
40代くらいの男の人がいた。剣道などいろいろと武士道を探求した
のちの帰結だったようである。(帰結というよりも、なれの果てか・・・)

114 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 00:57:59
武士道探求っていったって、実際に仕えてる主君もいなければ
義のため、お家のため、といった訳でもないのにただ切腹したんじゃあ
ただの自殺と同義だろうに…
まぁ俺もいつか切腹はしてみたいクチだが…変な言い訳(笑)するのはヤダなw

115 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 01:05:42
切腹好きな男ってホモ多くない?

116 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 01:32:57
いやそれは決め付けすぎだろw

ただまあ、ある意味「男の生き様」みたいなもんだろうから
そういうのに魅力を感じるっていう点で、ちょっと通じるところはあるのかもね

117 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 01:40:53
薔薇族に切腹同好会の広告が出ていたと聞く

118 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 09:59:27
『風俗奇譚』など往年の風俗雑誌類には、
切腹記事や愛好会のトピックが多く掲載されて居た。


119 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 09:40:41
モーホーかどうかはわからんが、切腹好きはやっぱふんどし好きでもあるのかな?
ブリーフで腹掻っ捌いてもサマにならんだろうからな。
俺はお祭りで一度ふんどししめたことあるけど、あれはいかんね。
うんこついちゃう。

120 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 17:20:49
ふんどしは、男子の象徴を包み込み守ることにある。

切腹は、男子のハラを開き、誠を示すことにあると思われる。

いずれも、日本男子固有の伝統的な信念に基盤を置いているのだろう。きっと。

121 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 18:27:08
奥が深いな、、、

122 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 23:33:39
(外国人からの質問に応えて)三島由紀夫曰く、

「私は西洋人の誠心を信じない。なぜならば見えないからだ。昔の日本人は
誠心は腹中にありと信じ、それを披露しなければならないときはハラを割いて
見せた。苦しい行為だが、サムライの意思を示す行為だからだ。切腹こそ日本
のものであり、外人には真似出来ない行為だ」

123 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 03:40:23
ところで切腹っていつごろから始まったの?

124 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 07:44:18
たしか、鎌倉時代前後くらいではなかったか。武士が台頭したころだったと思う。
つまり武士の歴史の当初から自然発生的に生じていった。

当時の切腹は、江戸時代の形式的・儀式的な切腹とは違って、
戦闘の最中における切腹が多く、実際に自分のハラを刀で深く切った。
敵から追い詰められたりしたときなど、立った状態での切腹が多かった。
木を背にするなどして。

125 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 08:59:36
切腹についての精神論などいくら語っても無駄だよ
やった本人が一番後悔しているはずだよ
「こんなに痛い事やらなければよかった」と、ね

126 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 10:01:45

 別にこの板の人が、切腹をしたいと思っているわけじゃないし、別にそのための精神論を語っているわけじゃあないと思うんですが・・・
 「無駄」というのは、何に対して無駄なのかよくわかんないし。
 
 ただ単に、切腹という行為の背景にある歴史的なものや日本人的な考えの一端を語っているだけだと思いますです。
 よく分かんないけど、精神論なんて高級なもんじゃあないことだけは確かでしょう。
 

127 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 11:37:48
ミシマ自身、悶絶しながら後悔してたんじゃないかな。

128 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 11:39:47
ふと、思ったんだが、あのとき森田が介錯せず、すぐに救命措置がとられたら、
ミシマは助かった可能性ある?

129 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 15:35:03
腹刺した位じゃすぐ死なないしね。

130 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 15:38:54
後悔するほど、ミシマはヤワじゃない。
筋金入りだろ。
それどころか、歓喜の絶頂だったかも。

131 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 16:00:25
三島は、先天的に流血が好きな文学的天才だったと思う。
天才と狂気は、紙一重。

凡人だったら後悔するけど、三島は後悔しなかっただろう。


132 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 17:08:51
>>130
そうそう、三島は射精してたんだよね。

133 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 17:13:09
ホモっていうかMの快楽があったんじゃない?

134 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 17:35:31
先天的狂気 + 究極のマゾ + ナルシシズム

135 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 17:49:46
三島は射精してたって言うか、切腹直前に乱交していたという噂もある。
このことは目撃者である人質となった自衛隊の司令官も黙して語らなかったが、
ひそかに話は漏れ伝わっている。
三島の遺体を検死して肛門に性交の痕跡が認められたという。ただしこれは切腹直前ではなく、
その前夜のものだったという説もある。

136 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 17:51:19
文学者としての彼は「三島」と漢字で書いた方がしっくりするが、
モーホーで筋肉オタクで切腹フェチの彼は「ミシマ」と書く方が似合う。

137 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 20:41:19
モーホーで筋肉オタクで切腹フェチの「ミムラ」のドラマが始まりますよ〜

138 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 21:13:15
余談だが、童貞だと切腹させてもらえなかったらしい。
ていうか、元服したら半強制的に経験させられたわけだが。

139 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 01:58:55
↑どこからそんな情報を?

140 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 12:12:12
みむらって?

141 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 00:49:36
三島の切腹への感情は澁澤龍彦がセバスティアンコンプレックスとか名付けていた。

142 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 06:34:32
コンプレックスというか、聖セバスチャンの、確信した上での代替。
あんな磔にいたる状況は何をどうやっても生み出すことは不可能。
その代わりに、切腹なら代わりになる、似たようなことできると考えた。
顔デカ、チビ、貧弱、毛むくじゃらの典型的日本人であることをラッキーだと考えた。
そこで、肉体改造でやら剣道でスキルを身に付け、自衛隊や憲法がどうのと切腹せざるを得ない理屈(いわゆる「壁」)を無理矢理設定した。
だから137みたいに、筋肉オタとか切腹フェチというのは当てはまらない。似非だ。
しかし、代替、似非でも10年以上かけて準備して実際に腹斬っちゃうのはすごいな。


143 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 07:19:43
三島は、心底血に飢えていた面が実際にマチガイなくあったと思う。
切腹は、三島自身の血から来ていると思う。
「仮面の告白」には「血の少なさから血を欲しがった」旨のこと書いている。
コンプレックスや「自らへの設定」という技巧的解釈だけでは片付かない異常性があったと思う。



144 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 08:44:17
>>142>>143も結局同じことじゃん
ある種のマゾヒズムによるもの、ってことだし

145 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 14:43:41
つまり変態

146 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 01:06:34
まもちつけ

147 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 03:45:29
興奮して落ち着けません

148 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 14:49:44
>>124
一番グロいのは、太平記あたりの時期の切腹かな。
腹切って腸を向かってくる敵に投げつけるとか。

149 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 18:45:09
実際どんなもんかみたい。

150 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 21:58:06
名前なんていったっけ?〉太平記切腹

151 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:35:43
>>144
サドとマゾとは、表裏一体。
三島の血へ向かう関心は、常人の考えを超えた異常なものだったろう。

だけども、彼の行動すべてを切腹のための準備とするのは、はなはだ疑問だと思う。
剣道も、空手も、ボデイビルも、ボクシングも彼一流の美学&ない物ねだり
だけども、それぞれに対してはとことんホンキだったと思う。まあ、肉体的には
天才では全くなかったことが彼の悲劇。剣道もヘタだったらしいし・・・・
落ち着くところは、ボデイビルしかなかったと思われる。



152 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:52:23
仮名手本忠臣蔵の早野勘平は敵討ち参加を望みながら、不運な巡り合わせの
せいで切腹するんだけど、腹十文字にかききって、臓物ひきずり出してそれ
で義士の連判状に血判を押す。
舞台で忠実に再現されるわけではないけど、浄瑠璃本文ではそうなってる。

153 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 22:57:53
やっぱり、一番スゴイ切腹の方法はあれだろ。

竹光の刀で切腹。・・・・これに尽きる。

154 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 02:16:05
切腹といえば戦国武将。
関ヶ原前戦の伏見城での集団切腹のあとが壮絶。
切腹現場の床を天井として改装したものが血天井として京都のお寺に残ってる。

155 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 09:53:07
竹光切腹って突き刺したあと横に挽けたのかな・・?

156 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 17:10:44
竹光の刀での切腹は、有名な映画だよ。

157 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 18:20:10
刺すだけで精一杯だろ。

158 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 12:24:55
竹光ってなん?

159 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 00:59:50
介錯について語ろう。

160 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 01:41:30
切腹ヲタクの我々は介錯を軽視しています。


161 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 01:53:56
歌舞伎や人形浄瑠璃には切腹のシーンが結構あるんだけど、介錯がない
んだな、これが。だいたいが腹に刀つきたてて最期のセリフを語ったら、
刀ひきまわしてガクッとくずおれて終わり。
観客の町人とか、結構誤解させたかもしれない。

162 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 16:51:12
映画の話だけど、真田広之が出てた「龍の忍者」見たことある人いるかな。
故・田中浩氏(ワンパクでもいい、ってハムのCMの人)さんが劇中、切腹
して首が飛んで血が吹き出るシーンがあったような記憶があります。

163 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 17:20:12
切腹について語ろうぜ!
*9*87617783 非通知OK
ショートメールくれたら出るよ。

164 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 23:49:49
「日本の一番長い日」という映画では阿南陸相だったかの壮絶な切腹シーンが
あったな。血がピューっと吹き出したりして。
ちょうど今シーズンだから、どっかで放映するかもしれない。

165 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 17:07:58
新撰組の原田サノスケって切腹してるけど死んでない。
腹をぶっ刺して、臓器まで傷つけて、
当時の医学で助かることってありうるのか?

166 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 00:50:31
脂肪層で止まってたんだよ。

167 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 01:00:33
一文字、十字、扇腹…どれがいい?
大抵は腹キル真似だけして介錯されたラシイ

168 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 01:20:24
介錯がいないと、内臓・腸をぶちまけたままで死ぬまで苦しむんだろ
新選組の新見錦みたいに。

169 :日本@名無史さん:2005/08/16(火) 23:40:16
自分が切腹してニュースになるんなら、やるけど。
介錯は無しか。それとも切腹して自分で首を刎ねることは可能かな?
中国の自刎みたいにして。

170 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 01:03:51
介錯が得られない時は、切腹後自分で喉かき切るんじゃなかった?
義経とか信長はそんな感じだったような。

171 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 02:33:04
介錯なしは、普通腹を切った後喉に刃を当てて倒れこむとか
かっ切る等して自力でトドメをさすやね

172 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 21:03:36
内臓でたら絶対腹膜炎なるよね?

173 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 14:28:58
>>170
義経って切腹したの?

174 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 23:36:01
>>173
義経幼少より秘蔵して身を放さずして、西国の合戦にも鎧の下にさされける。
かの刀を以て左の乳の下より刀を立て、後へ透れと掻切って、疵の口を三方へ
掻破り、腸を繰出し、刀を押拭い、衣引掛け、脇息してぞおはしましける。
(中略)判官殿未だ御息通ひけるにや。御目を御覧じ開けさせ給ひて、「北の
方は如何に」との給へば、(中略)「早々宿所に火をかけよ」とばかり最後の
御言葉にて、こと切れ果てさせ給ひけり。
(義経記 巻八 判官御自害の事)

175 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 01:10:25
昔の伝聞って過大に書きすぎてるよね?

176 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 01:16:44
>>174
サンクス。

177 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 18:12:31
憂国がDVDになるんだね。

178 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 18:32:52
オレ
元服の時(15歳)親父に切腹の作法を習った。
ウチの伝統なんだと。

息子にもオレおしえなきゃなのかな・・・・

179 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 21:25:21
>>135
死後、三島由紀夫の肛門から六人分の男性の
精液が検出されたと、外国人から聞いたことがある。
これは、まことか?
洋文で書かれた伝記に書かれていたそうだが・・・


180 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 21:41:57
>178
由緒ある武家なのかな?
せっかくだから子どもができた時は伝承したらいいよ。
サラリーマン社会が続くかぎり、“詰め腹”切らされることもあるだろうし。

181 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 22:20:15
>>179
たしか三島夫人が翻訳出版を阻止したんだったよね。
気持ちはわからんでもない。

182 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 02:40:04
>>178
おおっ!奇遇だな。
元服の時かどうかは判らないが、
俺の家も祖父の代までその風習があったぞ。
なんでも何十代前から我が家に伝わる伝統らしいが、
何故か祖父の代から辞めたらしい。

因みに我が家は板東平氏の血筋の某家(傍流)。

183 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 16:43:33
三島夫人も大変だったろうな、、、旦那がホモだし

184 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 17:09:54
それ以上は、、、

185 :日本@名無史さん:2005/08/22(月) 19:00:05
ホモだからいいんじゃ?

186 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 07:47:44
余談だが、童貞だと切腹させてもらえなかったらしい。
ていうか、昔は元服したら半強制的に経験させられたわけだが。


187 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 08:46:53
>>186
くわしく

188 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 08:55:30
武市半平太は三段に腹を裂いたって本当?
そのまま前に倒れてしまって介錯ができず、横から心臓に刀を刺したらしいけど。

本当ならゴイスゥ


189 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 09:05:15
>>186
そのコピペ飽きた

190 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 01:48:06
三文字に切ってもその深さが重要だよ

191 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 02:03:03
>>188
三段に裂いたかどうかは知らんけど、武市はかなりの肥満であったから、
切腹する際に、腹の段になった脂肪の谷間を切った。
そして脂肪の重みで前につんのめった。

192 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 02:36:44
>>186
忠臣蔵の大石蔵之助の息子の主税は童貞じゃなかったわけか?


193 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 03:53:38
>>192
乳母の とめ と経験済み。

194 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 04:43:09
近親相姦かよ

195 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 06:00:16
ある本には役者とのゲイだったとある。

196 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 09:25:52
童貞の武士は切腹させてもらえず、斬首だったらしい。

だが、大抵に武士は15〜16歳ぐらいになると、許婚と数日間ほど夫婦の真似事をさせ、
真の男になっていたので、大石主税もすでに童貞ではなかったと思われる。


197 :日本@名無史さん:2005/08/24(水) 16:16:41
童貞だと切腹を許されないとか、元服すると強制的に体験させられたとか
何妄言垂れ流してんだ
武士の次男坊以下とかで堅物の人間だと死ぬまで女体に触れたことはなかった
という例など珍しくもないわけだが

198 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 01:11:15

是非童貞の例をあげてみてくれ。

199 :日本@名無史さん:2005/08/25(木) 02:35:49
>>197
なに寝言いってるんだよ、ルパン三世に出てくる、石川五右衛門かよ(笑)

昔はどこの武家でも13〜17歳ぐらいの下女が家事の手伝いをしていたので、
たとえ許婚がいなかったり未婚でも、そういう下女が性的奉仕に従事させられていたんだよ。
そして場合によっては下女に産ませた子が継嗣になる場合さえあったんだよ、
これは将軍家や大名家でも多々あったことで、かの綱吉や吉宗も正室の子ではなく下女に産ませた子なんだよ。







200 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 09:26:28
>107 
>割腹前に森田に三島は「あまり苦しめるなよ」と声をかけていたが、
>皮肉である。

「あまり苦しめるなよ」って声かけたのはどうしてなんでしょう。
だって、彼は苦しんで死ぬためにわざわざ切腹の場を作ったんですよね。
自分の命と引き換えに、一生にたった一度しか経験できない、切腹での苦悶
と歓喜の時を、あっさり首落とされたら台無しじゃないんでしょうか。
彼の性向本来なら、”十分に切るまで介錯はするな”だと思います。
実際に腹切ったら、歓喜どころでなくなってしまうことを予期、恐れていた
のでしょうか。

それに、腹の切り方も、深く切ったとは言え、彼が憂国に描いていた、
美青年軍人の見事な切腹とは程遠く、切腹研究家の千葉先生に、著書”切腹
の話”の中で、もっとしっかり切ってほしかったと惜しまれています。

三島は、相当切腹の研究もし、その苦痛も予想していたんでしょうが、その
割りに本番はどうも中途半端。本当に切腹するのはやはり相当大変なんです
ね。





201 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 10:16:12
>>もっとしっかり切ってほしかった

むちゃ言いよるな。
似非野郎にしては気合のこもった上出来の部類と俺は思っていたが、愛好家からすると物足りなかったんだな。

202 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 11:21:02
会津の白虎隊は全員非童貞だったんでしょうか?
  

203 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 14:16:13
会津坊は自決だろ

204 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 14:37:39
誰の切腹が一番すばらしかったんだろね?

205 :血天井:2005/08/26(金) 14:42:34
ttp://www.netwave.or.jp/~tmk-o/event/20020518/titenjow.html

206 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 17:30:03
201>>もっとしっかり切ってほしかった

>むちゃ言いよるな。

無名の切腹愛好家が自宅でひっそり腹切ったならそうでしょう。
だが、三島は世界に名の知れた作家、切腹研究家で、しかも世間の耳目を
一身に集める方法で切腹した。日本文化研究家としては、古式の伝統に
則った、これぞ日本の切腹、というのを見せて欲しかったのでしょう。

憂国の中では、主人公は、”介錯がいないから、深く切ろうと思う。”と妻に
言って、左脇腹に突き立ててから右に引き回し、臍の下を経てさらに切り
進んだところではらわたが飛び出した。その後、残りの力を振り絞って咽頭
を突き絶命している。

この中で、最初に腹に突き立てた時、襲って来た激痛で、太い切腹完遂の
意思が、急に細い糸一本で支えられたような気になった、と書かれてあった
が、三島は実際にそうなってしまって、その後の引き回しがうまくできず、
やり直しをしたりして切り口が醜くなって、見事な切腹とは言えなくなった。

どうせやるなら、せめてきれいに横真一文字、できれば十文字を決めてほし
かった、と言うのが千葉先生の感想だったのではないか。昔の武士は実際
にそうしていた。


207 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 19:49:36
割腹をはじめてください。

208 :日本@名無史さん:2005/08/26(金) 20:27:52
切腹が自己目的化してる分、三島の行動は安っぽい感じがする。
昔の本当の切腹には、たとえ扇子腹であっても、
もっと切実な背景、やむにやまれぬ悲愴さがあったはずだ。


209 :日本@名無史さん:2005/08/27(土) 20:24:07
三島には確かにそれがないね、、、

210 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 18:25:47
切腹したら傷跡消えないだろね。

211 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 18:35:04
そりゃ、現代の開腹手術ですら跡が残るくらいだからね。
しかも切腹では手術と違って腹筋を横方向に切り裂くから、
かりに傷が癒えても寝床から起き上がるとかできなくなるんじゃないか?

212 :日本@名無史さん:2005/08/28(日) 21:20:17
俺この前切腹したんだけど、もう傷治ったよ?

213 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 18:03:15
切腹するならしぬきでやれ!

214 :日本@名無史さん:2005/08/29(月) 21:55:45
もう傷治っただと?自慢するなよ。
その程度の切腹でさ。

215 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 00:29:03
よ〜し!パパも思い切って切腹しちゃうぞぉ〜

216 :日本@名無史さん:2005/08/30(火) 18:38:39
212は切腹マニアなのか?

217 :日本@名無史さん:2005/08/31(水) 15:41:38
>>199
>かの綱吉や吉宗も正室の子ではなく下女に産ませた子なんだよ。

将軍家や御三家のお世継ぎ誕生システムと同列に語るのはどうなのよw

徳川一門の場合、いくら子がいても幕府繁栄の基になるし
お世継ぎ誕生が第一な訳だから、周囲の女は皆ある意味側室候補。
綱吉母だって元は微賎の生まれとは言え、美貌を見込まれて大奥に上がって
側室候補の教育を受け、周囲の斡旋でお手がついて綱吉を産んだ訳だ。
だから性的奉仕の下女呼ばわりは語弊があると思う。
そんなシステムだから正室から出生の将軍の方が珍しかったんだし。
吉宗だけは本当に風呂場のお湯汲み下女に戯れに手をつけて産まれた子だから
特殊例ではあるけどな。

一般武家の未婚の息子に下女を性的奉公なんぞホイホイさせてたら
あっというまにお世継ぎ問題で騒動がおこるだろ?
正室を貰う前に既に妾や妾腹の子がいるのも、武家の体面としては恥なんだよ。
だから本人が放蕩者じゃ無い限り、みだりに女体に触れるのはありえません。
その為に小姓あてがっとくんだから。
ましてや次男以下の冷や飯食らいなんて…。

小姓相手に経験済みだが女性経験がない場合、童貞というのかどうかは知りませんがね。

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