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日本語は列島韓国語だった!!

1 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 22:00:10
慶尚道なまりと日本語は発音とイントネーションがすごく似ている。慶尚道なまりには韓
国語の昔の形態がたくさん残っている。昔の韓国語と日本語が密接な「関係」を結んだは
ずだという推測はあまり難しくない。

清水紀佳(64,シミズキヨシ)元オーストリア・ウィーン大学教授と朴明美(44,パクミョ
ンミ) 日本九州産業大学講師(写真)は、「推測」を「学問」の地平までで引き上げている。
二人の研究者は来る15日春川教育大で開かれる韓語研究学会国際学術大会で「韓語史
相対年代学序説」という共同論文を発表する。

この論文は主要語彙の音韻比較を通じて韓国語と日本語のうち、どちらが先に形成されて
他方に影響を与えたのかを明らかにする「相対年代学」の入り口を説明している。特に語
根が同じ両国語彙を比べながら [m]、 [b] など韓国語の悉音が日本語で「うーんの弱化現
象」によって [h] 音に変わる法則性を分析し、こんな音韻変化が両国言語の「相対年代」
測定の基本道具になる可能性があることを論証した。

二人の研究者が難解な言語学概念を借りて説明しようとする内容は簡単だ。「日本語の根
は韓国語」ということだ。これらはすでに去る2003年秋、ハングル学会主催学術大会で初
めにこのような主張を広げて人目を引いた。去年秋には「アナタは韓国人」(精神世界社)
と言う単行本も一緒に発行した。今回の論文発表はその延長線上と同時に研究の新しい跳
躍と進展を知らせるものだ。
(続く)

2 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 22:00:34
(続き)
このような研究結果を土台にして、二人は日本語を初めから「列島韓語」に分類し、大陸
韓語−半島韓語−列島韓語を一緒にした「韓語史」研究を提唱している。両研究者は、今
日使われる日本語のかなり多くが紀元前から7世紀末まで日本に渡った韓国人によって形
成されたと見ている。

ホ・ジェヨン・ソウル大国語教育研究員首席研究員は、「日本の学者たちは、日本語が
アルタイ語(及び韓国語)とは独立的に形成され、むしろ日本語が韓国語に影響を与えた
というふうに説明している。二人の研究者はこれに反駁する力強い論証をしており、今
回の論文を通じてその分析システムをより精巧化している」と評価した。

ソース:ハンギョレ新聞を抄訳<“日本語の根は韓国語” 学問的立証>
http://www.hani.co.kr/section-009000000/2005/07/009000000200507081721054.html
関連サイト:日本語の起源は韓国語−「あなたは韓国人」
http://www.geocities.jp/savejapan2000/korea/k012.html

3 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 22:08:10
さて、清水紀佳(64,シミズキヨシ)元オーストリア・ウィーン大学教授
をいくらで買収したんだろうね?

4 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 22:17:21
まずは、その珍説の根拠を検証してからだ。
単にイントネーションが似ているというだけなら、
日帝支配の35年間に日本語の影響を受けた結果かもしれない。

5 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 23:39:35
釣れますか?

6 :嘘しか言わない朝鮮人:2005/07/10(日) 02:23:26
997 名前:マンセー名無しさん :2005/07/10(日) 01:45:45 ID:ttLV24bK
【衝撃】テコンドーについて韓国 国技院 副院長の告白
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_0&nid=1616159

http://www.donga.com/docs/magazine/new_donga/200204/nd2002040010.html


7 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 13:03:26
古代韓国語を調べたくても、文献資料が皆無では・・・。

8 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 13:43:31
万葉集は、古代韓国語で読めると言ってますけど・・・。

9 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 18:54:04
朝鮮半島に現存する文献は最古のもので15世紀に下る。
古代における朝鮮半島の言語については殆ど何も分かっていないというのが実情。
朝鮮人の口走る事を真に受けるような奴は、朝鮮人と同じ位に教養が無い。

10 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 19:08:28
日本語と韓国語には、基本語彙の共通性・類似性がゼロ。

11 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 19:12:30
〜ダヘド→〜ダケド(慶尚道弁)
〜ハミョン→〜カモ(同じく)

12 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 19:12:34
>>1
慶尚道って、新羅だったところだよな。。。。。

13 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 19:15:07
タント→たくさん(イタリア語)


14 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 19:17:53
>日本語と韓国語には、基本語彙の共通性・類似性がゼロ
日本語또韓国語에는、基本語彙の共通性・類似性가제로


15 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 19:22:12
〜は〜する(標準語)
〜な〜しはる、しなはる(方言)
〜ぬん〜はだ(韓国語)

16 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 19:24:09

は〜〜ぁ、飽きもせずネタ情報ごくろうさん。この程度じゃ釣れませんよw

17 :10:2005/07/11(月) 19:24:53
>>15
なにこれ?
日本語の助詞を韓国語の助詞に変えて、しかも間違ってるし。

18 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 19:30:54
おもろくない?

19 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 19:48:49
ついて来いよ。

20 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 19:54:42

地獄の底へ

21 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 19:55:15
モグモグ、モゴモゴ/먹다
ウルウル/울다 ノビノビ/넓다
ノロノロ、ノリノリ/놀다
バリバリ/빨리  チョコチョコ/작다
ノソノソ/느슨하다 スイスイ/쉽다
オドオド/어둡다 コロコロ/걷다
カラカラ/칼칼하다 ドキドキ/두근두근
ショボショボ/좁다 カチカチ/갇히다 
マジマジ/맞이하다 ボロボロ/헐다 
チクチク/찍다 ピカピカ/빛깔


22 :日本人は雑種:2005/07/11(月) 21:45:26
九州北部には朝鮮半島から来た人も多数。その後も半島からの帰化人多く、奈良時代には今の近畿地方の1/3が朝鮮系。だから言葉が似てて当然。
何故 日本に来たかは戦争避難と、こっちのが住みやすいからだな(今と同じ?)
その後 別な道を辿り半島は中国化(自己チュウ 陰湿 無能)し、日本が独立させるまで、駄目国家だった。

23 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 21:49:14
朝鮮半島からの移民なんて、日韓併合以前には殆ど皆無だよ。

24 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 23:03:15
言語学版へゴーホーム。

25 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 01:16:59
奈良平安以前は沢山帰化人が居る。秦・漢氏以外にも。桓武帝の母もそうだし鎌足だって。俺は日本人が雑種でも気にしない。中韓よりもマシな国だしな。最近ヤバイが。

26 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 11:50:08
>>22 だから言葉が似てて当然。

似てない。
韓国語は日本語と語順が同じで、共通の漢語も多いので、始めは勉強しやすい。
しかし、固有語の共通性が無い。固有語は一から覚えなければならない。
>>22はいったい何を言いたいのか。
먹다 は「食べる」という意味の動詞。モグモグはともかく、モゴモゴって・・・?

27 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 12:09:24
ウラル・アルタイ語族
文法だけでなく 過去には似た語彙があったかも

28 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 12:11:46
>>25 鎌足は帰化人じゃないよ。

29 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 12:31:05
>>26
韓国からの留学生は、日本にいる留学生同士での会話で
単語だけ日本語の韓国語
日本語の単語を使ったら、そこから日本語
韓国の単語を使ったら、そこから韓国語
とかをごちゃごちゃに使う人が結構いるらしい。

特に現代語の固有名詞などは日本語由来のものが多いので
どこから日本語なのかわからなくなるんだそうな。

30 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 13:01:35
>>1
つまり日本語は朝鮮語の方言てか?

31 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 13:02:57
アンタ=あなた アラビア語

32 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 14:09:22
>>29
現代語の固有名詞??

33 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 14:58:01
この論争って、五十万年前に大陸と日本列島がつながってた
までさかのぼるんじゃないの?
そのころは人間はほとんどエテこうだろう
朝鮮人も支那人も、日本人もあるのかね?
よそのスレじゃあ、ユダヤ人と神道の同じ起源説もあるくらいだしにゃ〜

34 :鎌足は秦氏 或いは百濟系:2005/07/12(火) 16:47:46
中臣氏を僣称

35 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 17:04:12
はいはい。理屈で答えられないものは全部、捏造か偽証か大和の陰謀とかなんだろ。

36 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 18:01:04
>>35
で藻前は朝鮮派か?

37 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 19:11:36
朝鮮語は半島日本語だった!

38 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 19:22:51
それで日本の古語が韓国語だとしても、
やっぱり現代の韓国語と、日本語はそれとは違うもんなんだよね。
古典はやっぱ、相当に勉強しないと読めないし文も訳せないからね。

39 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 23:35:28
現代朝鮮語の語彙には日本語と漢語と満州語とモンゴル語と英語がタップリ入り込んでいて、
古代から残る品詞は皆無に等しい。
しかも古代の文献資料が皆無なので古代朝鮮語については殆ど分かっていないのが実情だ。
一時期流行った「万葉集を朝鮮語で読める」系のトンデモ本は、
日韓併合後に日本語由来の単語が大量に入ってきた明治以降の現代朝鮮語を古代朝鮮語と混同しているだけに過ぎず、
学問的には全くの出鱈目。

40 :日本@名無史さん:2005/07/12(火) 23:38:39
国家レヴェルで日本人洗脳工作をやらかすビビンバ国

41 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 00:43:25
>>36 どちらでもない。ただ俺は妄想と朝鮮人は大嫌いだ。

42 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 00:57:11
>古代から残る品詞は皆無に等しい

たわごとぬかすなよ。

43 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 01:11:08
反論があるなら、古代から残る品詞である事を証明できる実例を挙げてみろよ。

44 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 01:14:27
古代から残る品詞
名詞 動詞 副詞 格助詞 形容詞などなど

45 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 01:16:50
で、朝鮮語の品詞で古代から残っている事が分かる実例は?

46 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 01:22:19
ひんし【品詞】
〔文法で〕単語を形態・職能などによって分類したもの。
例、名詞・動詞・助詞など。

まず日本語をマスターしてから朝鮮語との関係を語ろう。

47 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 01:50:40
アホは寝たか?
半島語で海はパダだけど、これは「日本語と漢語と満州語とモンゴル語と英語」
のうちどれなの?

48 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 18:10:21
現代の発音で比較してどうするよ・・・・・

49 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 18:16:34
固有数詞
    日本語       韓国語

    ひとつ       ハナ
    ふたつ       トゥル
    みっつ       セッ
    よっつ       ネッ
    いつつ       タソッ
    むっつ       ヨソッ
    ななつ       イルゴプ
    やっつ       ヨドル
    ここのつ      アホプ
    とお        ヨル 

50 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 18:28:22
>>49
韓国語のほうが北斗の拳で死ぬ時にいう言葉みたい

51 :49:2005/07/13(水) 18:32:45
>>50
では、北斗神拳は韓国起源ということで・・・。

52 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 20:06:49
名詞でも動詞でも形容詞でも構わないから、
朝鮮語に古代から残る品詞の実例をさっさと出したらどうかね?

53 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 20:09:37
根拠の提示を求められた朝鮮人は、たちまち血を吐いて死ぬという言い伝えがあります。

54 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 20:26:05
萬葉集は英語で読める

55 :日本@名無史さん:2005/07/13(水) 20:45:59
「パダ」という名詞が朝鮮半島ではいつ頃から「海」を意味する名詞になったのかが問題だな。
朝鮮半島には15世紀になるまで現存する文献が出現しないので、
結局は支那や日本などに残る当時の文献から古代朝鮮語関係の情報を探り出すしかない。
例えば日本では海の神、ひいては海そのものを示す古語として「ワダツミ」という言葉がある。
もしかするとこのワダツミの「ワダ」がパダと関係あるのかも知れないが、
その場合、現代朝鮮語では古代日本語由来の「ワダツミ」が変化した「パダ」が定着したという可能性は大きい。

56 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 05:34:45
わだつみと言う言葉を分解しますと、
わた つ[〜の] み[神、霊、御を意味する。]となります。
やまつみ[山祇]と言う言葉もあり、同じ構造です。
するとわたとはなにかと言う話になります。
実は此は英語のwaterなのです。
日本人は母音を意識してウォーターと言いますが、
ネイティブの発音をそのままうつせばワァタに近い。
つまり水の神でわだつみなのです。

57 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 05:40:17
>>56

へーーー。
ちょっと感動です。
ソース出せ、とは言わないので、
そういうものが紹介された本を
教えてもらえませんか?

58 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 05:56:30
万葉集は韓国語で読めるが流行った時に、
万葉集は英語で読めるという面白論文を書いて
どの言語でもこじつけ可能なことを証明した
金田一春彦先生へのオマージュですスマソ

59 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 18:08:47
劣等韓国語がどうしたって?

60 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 20:03:57
固有数詞
    日本語       韓国語 新羅語      客家語

    ひとつ       ハナ       一等(i-ton)   it


61 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 20:06:21
金田一
は朝鮮人だろ金からも明か

62 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 20:34:02
日本語は、上代ではhをpと発音していたので、「わた」も「ぱだ」と言っていた可能性がある。
>「ワダツミ」が変化した「パダ」が定着したという可能性は大きい
もし日本語「わだ」がルーツだとしても、わざわざ発音をめんどくさくして
朝鮮語「ぱだ」になるとは思えない。
言語は伝わる過程で発音が簡素化する事は多くても、複雑化する例は少ない。


>わた つ[〜の] み[神、霊、御を意味する。]となります
この つ「〜の」は韓国語ではサイシオッと言い、いまでも使う。

で陸は韓国語で何というか知ってるか?

63 :日本@名無史さん:2005/07/14(木) 20:46:54
>>52
で、パダは結局、何語がルーツなんだ? 
あと、韓国の首都ソウルは新羅の都「徐羅伐」から来ているが、
これはどういう意味か、もちろん知ってるよな?


64 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 01:22:13
古代日本語での「海」がそもそもパダであり、それがワダツミと変化した可能性も十分にある。
つまり現代朝鮮語では、日本列島から伝わった言葉がパダのままで今まで伝わったという訳だ。
日本語の場合、近畿地方を中心として遠く離れた地方の方言になるほど古代日本語の名残が色濃く残っている。
つまり現代朝鮮語は、古代日本語だったという可能性が大きい。

この現象は日本語に留まらず支那語にも同様の現象が確認されている。
支那では古代から様々な民族が支配層を交代し続け、その度に言語も大きく変化している。
現代支那語はモンゴル人や満州人などの支配を経た結果、それ以前の支那語とは大きく発音が変化したものだ。
今では少数民族の方言になっている客家語は、本来中原の唐〜宋時代の漢族の発音に忠実な言葉だという。
客家族というのは唐〜宋の時代には中原あたりに住んでいた漢族を先祖に持つが、
モンゴル人や女真人、満州人などの勢力拡大を避けて華南方面に移住した連中の子孫だ。
つまり唐〜宋代の支那語に近いのは現代支那語ではなく、客家語なのだ。
そして客家語の漢字発音は、日本語の漢字発音である音読みと驚くほどに似ているのだ。
日本語の漢字発音が現代支那語以上に古代支那語に近いという現象はどういう事なのであろうか。
それは即ち、支配民族が頻繁に交代した支那では漢字発音の変化が激しく、
他民族の影響を避けて移住した客家人や、支那の戦乱が対岸の火事に過ぎなかった日本列島では殆ど漢字発音が変化しなかった結果だと考えられる。


65 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 10:29:30
>>64
古代日本語での「海」がそもそもパダであり、それがワダツミと変化した可能性も十分にある。
つまり現代朝鮮語では、日本列島から伝わった言葉がパダのままで今まで伝わったという訳だ。
日本語の場合、近畿地方を中心として遠く離れた地方の方言になるほど古代日本語の名残が色濃く残っている。
つまり現代朝鮮語は、古代日本語だったという可能性が大きい。


↑飛躍しすぎだろ


66 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 11:44:53
高句麗語で海は「波旦」と書かれた。
これが「パダ」の語源かもしれない。

それから「み」はどうだろう。
「海」の旁は「毎」で「m」音を含む。
現在中国語では海に「m」音は含まないが、漢字には旁が同じなら読みは同じと言う原則がある。
日本に漢字が伝わった頃「海」は「み」と読んだのではないか?
中国から梅の木が入ってきた頃、中国では「梅」を「め」と読んでいた。
これが日本では「うめ」になった。
同じ事が「海」についても起きたと考えられる。
「み」+「う」=「うみ」

ま、「み」は日本に漢字を伝えた百済の読みかもしれないが。

「わだつみ」は「海の海」と言う二重になった言葉だね。
海(み)という外来語に本来の日本語(高句麗語?)の「わだ」を重ねたのではないか。

カササギという日本にいない鳥が何故カササギかというと、韓国語では「かっち」と呼ばれ、中国語では「鵲(しゃく)」と言う。
「かっち」+「しゃく」で「かささぎ」になったものだ。
「わだつみ」でも同じ事が行われたと推測可能だ。


67 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 13:10:55
てか、支那人に聞いたことがある
藻前ら、朝鮮人が言ってること、少しでも分かるか?
全然、ワカラン。
漏れも時折、朝鮮労働党の放送をニュースやなにかで聴くがさっぱりワカラン
勿論、固有名詞の一つくらい、聞いたような、聞かぬような、
そんなモンだろう

68 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 13:25:57
だから[〜つみ]ってのは〜の神って意味だよ。
ヤマツミで山の神なんだから

69 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 15:15:28
高句麗と百済は言語的に近い扶余系文化圏に属するが、
現代朝鮮語の母体となった新羅語は扶余系ではないと確認されている。
扶余系文化圏というのは、ミクロネシアから日本を経由して朝鮮半島に広まった海洋文化の影響を受けた狩猟採集民族の文化だ。
その為、高句麗の気候には適さない高床式建築の遺跡が高句麗にも残ったりしている。
無論、高床式建築とは高温多湿な太平洋に広く定着している様式であり、
高句麗を起源として太平洋に広まったと考えるのは無理だ。
むしろ当時は朝鮮半島を支配下においていた倭人が建てたものだろう。
海洋文化はこのように日本から朝鮮に伝わったものが主体であり、
「海」を神格化した概念である「ワダツミ」が高句麗語起源であったと考えるのは不可能だ。

70 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 20:16:45
だれも答えんけど、韓国語で陸は뭍。
「陸奥」を「むつ」と読むのはこれなのだよ。
俺的には、「むつ」は「みち(道)」の語源だとも思う。
「みちのく」って言葉は「陸・奥」が「道・奥」になってできたんじゃ?
なんてね。

71 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 22:25:53
陸奥が現代朝鮮語の「陸」と同語源だという可能性は無視できないが、
古代朝鮮語の「陸」が陸奥の語源だと考えるのは不自然だろう。
古代日本語では何故東北地方の事を「陸」と呼んだのかが分からない。
まるで東北以外の陸地が陸ではないみたいではないか。

これは私見だが、古代日本語で陸地を意味する言葉は「モト(≒元、本)」やそれに近い言葉だったのではないか。
その後の日本語では「モト」から陸地という意味が希薄になったが、
同語源の陸奥は地名として残った。
そして朝鮮半島にも同語源の言葉が伝わり、
「陸」という意味を濃厚に残したまま現代に至ると考えれば自然な解釈であり、合理的だ。


72 :日本@名無史さん:2005/07/15(金) 22:42:50
パダ(海)にしてもムッ(陸)にしても、列島ではとっくに死語になったような
上代語が、半島にはしぶとく残ってるってわけだな。おそるべき言語保存能力だ。

>>39によると、古代から残る朝鮮語は皆無に等しいそうだが、上代日本語だけ
は例外なんだな。実に自然で合理的だ。

73 :日本@名無史さん:2005/07/16(土) 00:54:36
>>71はギャグで書いていると思うから、ギャグで答えると、
「りく」の語源は「むつ」=六(ろく・りく)=陸

74 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 05:29:44
支離滅裂age
>>64
>日本列島では殆ど漢字発音が変化しなかった
>古代日本語での「海」がそもそもパダであり、それがワダツミと変化した
>現代朝鮮語では、日本列島から伝わった言葉がパダのままで今まで伝わった

>>71
モト(脳内古代日本語で「陸」の意)→ムツ(東北地方の陸奥)→ムッ(対馬海流を逆流して伝わり現代半島語)

75 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 08:00:28
>>1
日本語は劣等韓国語だって言いたいんだろう

76 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 12:54:59
俺は韓国語を少しかじっているのだが、助詞なんか日本語で「・・が」っていうのを「・・・ガ(前の語が母音で終わる場合)」て言ったり、「・・・へ」って言うのを「・・・エ」って言ったり。
そう言うのをみてると「日本語の起源は朝鮮語ニダ!」とか言われてつい信じてしまいそうになる気持ちはわかる。

でも日本語に似てる単語つうたら コム(熊)、メミ(蝉)、カルメギ(カモメ)、クルム(雲)、ぺム(蛇)・・そんなぐらいしか思いつかん。



77 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 12:55:39
クツとかウドンとかオデンとかカバンとかウワギとかサシコミ(コンセント)とかトンカツとかワイシャツとかエロビデオとかコスプレとかコンジョウ(根性)とかムデッポ(無鉄砲)とか、韓国語になった日本語ならいくらでも思いつくのだが。


78 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 14:44:49
対馬海流を逆流?
何を言いたいのかサッパリ分からんな。

79 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 14:53:10
古代日本語でムツが「陸地」一般を指す名詞だったのが後に東北の代名詞に意味が変化する傍ら、
朝鮮では古代日本語のムツが殆ど変化せずに現代に残ったと考えたら問題ない。
モトがムツと同語源である可能性も大いにある。

80 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 16:36:11
>>79
本家(列島)では意味も発音も原型をとどめないほど変化するのに、
半島では殆んど変化していないのは何故?

81 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 16:40:06
>>77
無鉄砲じゃなくて無大砲

82 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 16:43:46
楽天ブックス 【予約】 マンガ 嫌韓流
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83 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 16:44:14
>>79
古代日本語でムツが使われていたという証拠が欲しい

84 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 16:50:37
>>69
ポリネシア語との関係も知りたいな。。
古代江南語でもよい。

85 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 16:52:03
陸奥と書いてムツと読む地方が現存するのだから、
古代日本語でムツが陸の意味で使われていた名残と考える事に無理は無い。
現代日本語の音読みが現代支那語よりも古代支那語に近い例でも分かるように、
文化的には疎遠な地方であればこそ古代語が変化しにくいという現象も生じるのだ。

86 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 17:01:15
西日本、九州などでは陸と書いてムツと読むのは聞かない。
だから古代日本語とは単純に言い難い。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/4sumi1.html

87 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 17:11:31
調べた限り、愛媛惣那諸島が最南端、必ずしもムツが古代日本語だという
証拠はない。

忽那諸島
(くつなしょとう)
瀬戸内海の伊予灘{いよなだ}と斎{いつき}灘の境界にある防予{ほうよ}
諸島東部の島群。南北朝期の開発領主忽那氏荘園{しょうえん}の勢力範囲
で、愛媛県温泉郡中島町に属す。中島、睦月{むつき}、野忽那{のくつな}、
怒和{ぬわ}、津和地{つわじ}、二神{ふたがみ}島と松山市の興居{ごご}島
を加え忽那七島という。ほかに22の無人島がある。領家帯花崗{かこう}
岩類からなり、島の山地は第三紀の火山岩である安山岩などが選択侵食
された開析火山群。沈降性島嶼{とうしよ}特有の複雑な海岸線をなし、
入り江には漂砂が堆積{たいせき}してできた浜堤{ひんてい}が三日月状
となって瀬戸内海的な汀線{ていせん}美を呈し、瀬戸内海国立公園に含
まれる島が多い。温暖寡雨の気候と花崗岩の風化した土壌は、ミカン、
ビワなどの果樹栽培に適している。

88 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 17:22:29
陸の奥と書いてムツと読むのは、東北地方古来の原住民ではないだろう。
明らかに東北地方を「遠方」として認識していた地方からの視点に立つ名称だ。

89 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 18:02:19
漏れもそうおもう、出雲系の新羅人だろう。

90 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 18:12:15
今の朝鮮(新羅)の支配層と日本の支配層(天皇=源氏)はほぼ同族。
正統派の吊り目集団。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1087210455/l50
【白丁】在日朝鮮人の歴史【白丁】


91 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 18:16:19
どうりで、在日なのに、韓国人ぽくない顔してると思った・・
天皇(源氏=新羅人)は本当の歴史を明かしなさい。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1087210455/397
397 :耽羅国から日本人に :2005/07/05(火) 18:45:12
私は日本に帰化したことに安心感と嬉しさに一杯です。
両親は戦前済州島から働きに愛媛にきました。鉱山で働き我々を育ててくれ
ました。そして日本人の嫁さんを貰い生活をしています。韓国へ行ってみて、
私は日本人であると確信しました。また済州島は古代、耽羅国でありその後
朝鮮に征服され、同化されました。朝鮮人に奴隷として扱われ、今でも差別
が有ります。耽羅国は言葉、風習、文化も違っていたと書かれています。
私は千数百年後に耽羅国から朝鮮を経て日本人に帰化したと思うのです。
また済州島は日本の三人女性から起こったとも言われています。だから嬉し
いのです。帰化するのは元に帰ることだと思うのです。

92 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 18:21:08
http://ja.wikipedia.org/wiki/耽羅国
935年に新羅が滅亡すると、耽羅はしばらく独立したが、938年には高麗
に服属した。高麗は1105年に耽羅郡を設置し、1121年には済州と改称したが、
星主、王子ら旧来の支配者の称号は認めていた。元は高麗を制圧すると、
1274年に耽羅を直轄地にして牧場を置いた。1294年に高麗に返した。

高麗に代わった朝鮮王朝は、1404年に星主、王子ら伝統ある称号を廃止し、
1416年には済州牧使の下に県も設置した。これより内地(韓国では陸地
という)と同様の地方支配体制となった。

陸という概念を重視するのは新羅、出雲の吊り目人種

93 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 18:26:19
州胡(しゅうこ、주호、チュホ)は、中国三国時代に韓国の済州島
に住んでいた地域・人の事を指す。三韓人よりも背丈の小さい民族
が住んでいた様である。後に耽羅国になり、4世紀頃には百済に服属し、
百済が滅んだ後は新羅に服属していた。

94 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 18:30:52
自らが乗っ取り吊り目人種出雲新羅人であるにもかかわらず
昔から半島や日本に居たかのように世論を扇動し
嘘ハッタリをかます本州シンラ(白、新)野郎共。
源氏、朝鮮支配層は同族の吊り目新羅人である。


95 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 18:41:09
>>85
じゃ、半島語は古代から変化は少ないが、
日本はシナと同じように立ち代り異民族に支配されて発音が変わり果てたって事だな。

96 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 18:43:52
土井が浜出雲新羅人の事をもっと調べる必要があるな

97 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 18:52:00
>>85
「万葉集」を現代日本語で音読みしたらマンヨーシューだが、
上代音では「マンイェプヂプ」に近い発音だったそうな。
韓国音で読めば、は今でも「マンヨプチプ」だ。
客家語云々・・とナントカの一つ覚えみたいに言ってるが、アンタこういう事実を知ってんの?

98 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 19:38:03
何の根拠もなく古代日本語の発音が現代朝鮮語に似ていたとデマカセを言い出されてもねぇ…

99 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 19:42:14
扶余語は半島の縄文語である可能性が高いし、
その後の新羅語とは違う。ただ土井が浜出雲人は
新羅化した扶余だった可能性もある。

100 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 19:44:20
だいたい、万葉仮名が八母音もあり、陰陽に分けて母音調和させている事からも、
当時の主流民が北方アルタイ語系を使う渡来人であった事がわかる。
朝鮮の訓民正音というのは、このような特徴を合理的に表すために創られた文字だ。
後、日本語が五母音になり、母音調和もクソもなくなっているのは、
発音が俗化した事、日本原住民が母音数の少ない南方海洋民であった証拠だ。


101 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 19:52:45
>>98
「マンイェプチプ」の話は小学館の日本古典文学全集「萬葉集」の解説より。
韓国語の漢字音は、日本語の音を旧仮名使いに戻し、hをP、SをCHにするなど、
上代音に近づけると似てくる。

102 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 19:57:03
八母音をもっとくわしく

103 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 20:01:46
万葉集は呉音だから・・・

104 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 20:10:28
http://ja.wikipedia.org/wiki/万葉仮名
地名などに多いらしいが例をだしてくれない?
トキワ(常磐)なんかはいかにも渡来人の多そうな土地。

105 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 20:11:00
漢字を呉音で読む古代日本語と現代朝鮮語が近い発音ならば、
朝鮮語は古代に南方経由で伝播した言語の影響が強いと言えるな。

106 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 20:29:29
促音(小さいつ:っ)を多様するのは縄文語じゃないか?
日本の支配層の言語は概ねこの小さい「っ」を嫌うから
「っ」を使いたがらないのは半島遺伝子が強いせいのように思う。

107 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 20:31:42
取りて(新羅渡来人語)
取って(縄文語)

108 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 20:45:42
韓国語は日本語より母音をはっきりさせないから
寧ろっを多用しそうだけど。
現代でも関西人は関東人より母音を強調する傾向にあるし、
昔は母音を軽く発音し威勢よく喋る東人を
鳥がないているようだといっていた。

109 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 20:48:27
http://ja.wikipedia.org/wiki/上代特殊仮名遣

110 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 20:49:45
ちっご、ながさっ

111 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 20:51:08
そうだな、関西は「っ」をつかいたがらん、
とひて(取って)とかいってそう。

112 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:00:00
万葉集は万集(満州)語だな

113 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:07:24
関西人はプラスチックの事をプラッチックと発音したがりますが何か?

114 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:08:44
>>113
京都は?

115 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:10:29
プラッチックどすえ

116 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:15:09
カムチャツカの事をカムチャッカと発音する奴は正直に手を挙げろ

117 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:24:39
いって、ゆうては?
プラスチックって言った場合、
プラスはpurasuとしっかり母音発音せずに
スの音は軽く発音するでしょ。
それが苦手なんじゃない。
東北にはmとか鼻音が多い。
これを昔の発音が残っているとも言えそうだが、
東人の言葉に子音が多いのは鳥がなくの通り昔からだ。
だから寧ろ上流階級の方が現代韓国語と遠い発音なんだよ。

118 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:35:54
>>97
固有語じゃないんだから。。。 強烈な電波だな。
同じ漢字(&読み)を同じとこ(=支那)から同じくらいの時期に輸入したんだから
音が似ていて当たり前じゃないの?
すべての流れが朝鮮半島→日本、じゃないと嫌なのかなぁ。

119 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 21:42:08
呉音は
中国南朝→百済→日本と伝わった。
現代韓国語のルーツは新羅語で
新羅の漢字音がどう伝わったか俺はしらんが、
日本の呉音が韓国語の漢字音に近いのは確か。
で、しばらく後隋唐に渡った日本人が呉音と
隋唐の漢字音が違うのに驚いて仕入れたのが漢音。

120 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 22:00:00
>>97
そもそも古代新羅語の正確な漢字音さえ、絶望的な資料不足のため
分からないことが大杉なんだがね。>>101のようなお遊戯レベルで
再構成できるなどと信じているとは何とおめでたいw
奈良時代以来の日本語の莫大な資料と比べれば
郷歌などの資料は本当に僅少と言ってもいいのだ。
古音読みを保存する文化習慣も全く無いから、
資料があってもどう読んだらいいのか
これまた憶測に憶測を重ねないと近似音すら出てこない。

それでも少ない資料から再構成した古代新羅・高麗語は、
現代朝鮮語と比較して次のような違いがあったらしい。
現代朝鮮語に見られる激音・平音・濃音の対立は無かったらしい。
代わりに、新羅では有声音と無声音の対立だったらしい(日本語の清濁に近い)。
激音は当時の末子音hの消滅と密接な関わりがあり、
濃音は当時の属格子音sと深い関わりがあるようだ。
母音は新羅末に英語の大母音遷移なみの大変化をしているらしい。
8つすべての母音の音価が完全に移動・一部統合している。
(金思Y説)

おまえさんには何を言っているかさっぱり分からんだろうな。
ど素人はイ・ヨンヒでも信じてろってこったwww

121 :日本@名無史さん:2005/07/20(水) 23:50:16
>>120
俺は金思Yの本を読んだことあるんだよ馬鹿。
濃音、激音の発生時期ぐらい知っとるわ。
しかも俺は韓国語ベラベラの上級者だ。
古代朝鮮語を文献によって復元するのは不可能に近いが、
日本語ほど発音変化しているとは思えない。




122 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:14:00
>>63の問い、徐羅伐の意味を誰も答えなかったが、
金思Yによると、徐羅(ソラ)は日の出、「暁、曙」転じて「新、東」の意。
(現代語の「元旦」や「 낯 설다(見慣れない)」の설の語源)
伐(ボル)は「原野」の意味だとさ。

俺は徐羅は日本語の空、
伐は九州弁のバル(原)になり、標準語のハラ(原)になったと見る。
この日本語の「ハラ」は「野」のように単に地形を現すというよりも、
もともとは現実から離れた、宗教的な概念を表すのに使う言葉だったそうな。

陸・海・空・原と、これだけでも、日本語は朝鮮語の子音発音を薄めて
そのまま使っているように思えるが。


123 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:14:49
>>121
少しでも古代朝鮮語研究を知っていて、
>日本語ほど発音変化しているとは思えない
とは、研究の一体どこを理解したのだ?

日本語の発音は少なくとも5母音が安定した
平安中期以降、基本部分では1000年間
極めて安定した体系を保持しているんだが。
母音面では5母音が頑固に守られている(東北や九州などの方言を除く)。
音価も平安時代以来全く変わっていない。
母音連続の極めて単純な法則による長音化がすすんだだけ。
子音面も、体系的には何一つ変わっていない。
ハ行子音の非唇音化以外には行全部の子音音価が変わった例は無い。
やはり前舌母音の前の単純な口蓋化の傾向が生じただけ。
世界の言語の1000年の変遷を見ればこれは極めて安定した部類に入る。

かたや朝鮮語はどうだ?
ハングル文字制定後600年の間だけでも、
二重子音の消滅、二重母音の消滅、末子音の種類激減、
アレアの消滅と┤の後舌化という大変化が起きて、
母音調和がガタガタになるという大変化を起こしている。
アクセントも消えて母音の長短が生じるという大変化もある。

日本語では「シ」の口蓋化は一大トピックだが、朝鮮語ではどうでもいい話となっているだろ。
朝鮮語は通時的にも共時的にも日本語とは比べ物にならないほど変化が激しい。

124 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:23:43
証拠が皆無に近いほど不足しているにも関わらず、何故そう思う?

125 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:26:52
お前はワタだのハラといった言葉が半島に伝わり、子音発音が無駄に強化されて
パダだのボルだのになると思うか?

126 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:30:26
古代の日本語が朝鮮半島では日本よりも変化しなかっただけだろ。

127 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:31:25
バルが沖縄方言でもある点についてどう解釈しようか?
どうしてもそこが解せない。
東南アジア語でバルというのがあるがあれはどういう意味?
朝鮮語のボルもかつて朝鮮が太平洋文化圏だった時の名残かもしれんしな・・
http://erewhon.ticonuno.it/arch/rivi/popoli/fig4.jpg


128 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:34:03
>>127
古代日本語っていっても少なくとも日本側からは古代の名称を
探ることはある程度できる、半島にあるからといって直ぐ
半島のが日本に来たと結論付けるのはおまえが半島帰化人だからだよ。

129 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:34:24
>>124
一応資料が揃っているハングル文字制定後の変化だけでも
すさまじいと書いたじゃないか。
古代には安定していたのに、ハングル文字制定と同時に
突然音韻上の大変化を重ねる言語になったと言うことはあるまい>朝鮮語

ちなみに俺は金思Yの学説は
「朝鮮語史」の研究としては極めて高い意義を持つが、
日本語との比較言語学的部分はdデモだと看做しているけどね。
比較言語学上の音韻対応法則の理解が出来ていない。
対応する表現があることとそれらが同源であることは峻別すべきなんだが
明らかに混同している。
音韻法則らしきものを提示してもいるが、よく見れば破綻している。
あれは「法則」ではない。

130 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:35:39
>>127×
>>126

131 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:36:19
>>126
>>123によると日本語は全く変わって無いそうだが。
まあ、白村江敗戦と「平安中期に安定」するまでの音韻変化が大事なんだけれども。


132 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:48:56
日本語が現代に至るまで概ね安定するのは平安中期以降の傾向であり、それ以前の日本語は結構変化している。
そして朝鮮半島が日本の勢力下だった時代がその頃に該当する。
つまり古代朝鮮語が古代日本語の影響下にあった時代から現代朝鮮に伝わる単語が、
現代日本語から掛け離れていても別におかしくはない。

133 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:54:37
どうやら韓国語は半島日本語と言うことで決着がついたようですね

134 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:55:25
>>125
残念だが、「海」については
日本語→朝鮮語も難しいが、朝鮮語→日本語も非常に難しい。
朝鮮語P→日本語Wの対応関係の設定がまず非常に困難だ。
>>122「子音発音を薄める」などという い い か げ ん なものは
決して音韻対応法則とは言わない。それではイ・ヨンヒと同じだw
しかも日本語の「わた」は「渡る(わたる)」という基礎動詞と
明らかなワードファミリー(単語家族)を構成している。
朝鮮語にはこの対応関係は見られない。

日本語「わた」については、オーストロネシア祖語*wacal
との関連が指摘されているね。
これなら、「わた」「わたる」双方と、綺麗に説明できる。
日本語の語源としては最も説得力が高いだろう。

この、オーストロネシア祖語−日本語の関係と
朝鮮語「パダ」との関係は不明だな。

135 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:57:29
>>132 133
だとしたら、半島から撤収後の日本語は変化する必要は無いのですが。

136 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 00:59:24
単純にw→pでワダ(ツミ)→パダ
という気がするなw

137 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:03:16
日本では8母音を使い分ける大陸系のエスニック集団が人口全体に比して非常に少数に留まっていた為に、
白村江以降は時間の経過に伴って南方系の5母音に吸収されたんでないのかね?

138 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:05:03
空はドーム状に反っているからそら
反ると空でファミリー

139 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:07:36
>>134
古代日本語のPがFになり、Hになっているのは単に日本原住民の子音発音が
ヘタクソだったからだ。パダがワタになりえないと思うのは、単にお前がパーだからだ。

あと、「わたる」は朝鮮語の와닿다(たどり着く)にもそっくりだ。

140 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:11:06
何だか頭のおかしい朝鮮人が登場したようだ。

141 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:14:48
朝鮮人と言えば語頭に来た子音が発音出来なくなったり、
jとzの区別ができないくらいに子音発音が下手くそな事で有名だけどな。

142 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:19:08
>>139
ついに馬脚を表したなww
音韻法則の説明が出来ないと今度は情緒に訴えて罵倒かよ。
しかも現代語の単語を持ち出しても何の意味も無いのは
比較言語学の鉄則なんだがそれもあっさり破っている。
全く以ってイ・ヨンヒと同レベルだw


ま、韓国の言語学なんて、
総じてイ・ヨンヒかソ・ジョンボムレベルだということだろうw
本当にどうしようもないな。


143 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:24:37
8母音ってのをおしえて

144 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:27:56
>>143
お前のパーさをありのままに表現しただけだが。
音韻法則が好きなようだが、「かわ(川)」書いて、「かぱ」と読んでた事ぐらいしっとるやろ。
現代語でも、朝鮮語のPをHに変えただけの日本語は数多くあるぞ。

145 :144:2005/07/21(木) 01:29:10
訂正、>143君じゃなくて、>>142ね。

146 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:29:58
ズーズー弁と関係ある?

147 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:33:23
だからそれは、古代日本語の「カパ」が現代日本語では「カワ」になり、
朝鮮半島ではカパのまま現代に残ったという話だろ。
現代朝鮮語で川をカパと読むかどうかは知らないが、
もし古代から伝わる名詞が死語になっていなければ朝鮮でも川は「カパ」だろうという訳だ。

148 :144:2005/07/21(木) 01:34:15
断っておくが、俺は純粋日本人で、趣味で韓国語を勉強しただけだ。
単に、偏狭、偏見主義者、韓国語をしゃべれもしないくせ古代文献云々、
音韻法則云々ぬかす輩が嫌いなだけだ。

149 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:35:11
>>144
ならばどうして「海」が「*はた」にならないんだ?
古い日本語の語頭のP音は現代語のHになる。
決してWではないはずなんだが。



だから い い か げ ん なんだよ。
イ・ヨンヒと同レベルなんだよ。話にならない。


150 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:36:43
韓国語を学ぶと「純粋日本人」でさえキムチ臭い言動に変わってくるものなのかね?

151 :144:2005/07/21(木) 01:38:55
>>149
お前は以後、作文するときは「私は」じゃなくて「私わ」とでも書けよ。

152 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:39:19
パカにすな!

153 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:41:06
古代日本語の「カパ」って京都の支配層の言葉か?
イ・ヨンヒ←語感にそこはかとなく万葉のにほひが・・

154 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:43:03
>>151
おまえは何を言っているんだ?
そもそも全然日本語史の基礎の基礎を知らんだろ?
「語頭」←この漢字が読めんか?朝鮮人なら読めんかもしれんがw
読めても意味が分からないかもしれないな。


釣りですらない真正の馬鹿であるらしい。

155 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:43:38
いや、韓国関連のスレにしては珍しく学べる面白いスレだなぁ!

156 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:44:42
朝鮮語と東北弁の響きに近い印象を受ける。
長母音の存在感が希薄なのだろうか。
寒い地方共通の傾向かも知れないが

157 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:47:23
そんな事いうとまた例の人が・・

158 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 01:49:38
例の人って誰なんだよ?
教えないと、呼びたくなるだろ。

159 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 02:02:59
>>154
語頭だろうと語中だろうとどうでもいいが、じゃあカパは何でカワになってんだ?
あと、パダだけに食いついて来たが、陸、空、原についても何か語れや。

160 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 02:08:47
>>159
一度日本語史の通説(ほぼ異論なし)を勉強しような。
俺も馬鹿親切だから簡単に説明してやるが、
語頭・語中のP音は、10世紀から11世紀にかけて
語頭においてはΦ音(現代日本語のファ行音)に、
語中では有声化してW音に変わったんだよ。
この変化が起きたとき、すでにカナ文字は成立していたので
カナ文字使用の混同具合が詳細に分析され、確実な論拠となっている。

161 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 02:13:51

語頭・語中のP音は、10世紀から11世紀にかけて
語頭においてはΦ音(現代日本語のファ行音)に、
語中では有声化してW音に変わったんだよ

だから何でPがWに変わったのか聞いてんだけど。

162 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 02:16:38
文献があるって素晴らしい!

163 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 02:26:01
>>160
得意げに分かりきった事を書いてないで、早くお前の見解を聞かせろよ。
何でPは変化したんだ?

164 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 02:32:13
>>163
おまえもどうしようもないな。
そりゃ
「なぜイギリス人はAをエィと発音するようになったのだ?」
「どうして豪州人はAをアィと発音するようになったのだ?」という質問と同じ。
音韻変化に理由は無い。変化したという歴史的事実があるだけ。



おまえさ、一回きちんと言語学の基礎を勉強しろって。
大嫌いな日本じゃなくても、アメリカでもヨーロッパでもいいから。

165 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 02:36:52
役に立たない解説どうも。
「音韻変化に理由は無い」のなら言語学などどうでもいい。

166 :ベンゼン中尉 ◆DYfZNhP6fc :2005/07/21(木) 02:36:56
古代から現代に至って、コリアが日本の上に立ったことはないのだよ。



167 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 02:43:44
>>166
さ、2ちゃんやってる場合じゃねえから、
後はこのネタでせいぜい盛り上がれ。

列島を制圧した半島系渡来人は
原住民を「来い・おいで」と呼んで使っていた。
現代に至る日本語の一人称、オレ・オラ・オノレ・ワレ・ワラワ等は
全部半島語で「来い・おいで」の意味だ。
女子供を呼ぶ「ワラワ」は直接話法で「来い」を繰り返す所に注目。

ちなみに日本語の家族名も渡来人の視点からついている。
侵略軍が必ずにやることは女性を奪うこと。
ジジ・ババ(汚い・いらない)
アニ(違う)アネ(妻)イモ(妾)

ちなみに慶尚道弁で「来い」は「オイラ」(江戸弁)

168 :ベンゼン中尉 ◆DYfZNhP6fc :2005/07/21(木) 02:48:19
>>167
日本語とユダヤ語の共通意味言語が3000もあるらしいのだがどう思う?

169 :ベンゼン中尉 ◆DYfZNhP6fc :2005/07/21(木) 02:50:06
ちなみに、K1選手の小比類巻が弥生系の代表でマサトが縄文系のようだが?

170 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 02:52:58
結局いつも通りの電波だった、と。
これも文献がないせいか。
業の深いことよ。

171 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 03:04:06
まあ、ほんの60年前まで、この国の歴史教育には石器時代もクソもない
非科学電波教育だったのだから(今でも基本的に進歩は無い)
>>167に書いたような事が認められるのは、俺が生きている間には無いんだろうな。

172 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 03:06:49
少なくとも、新羅系が日本海から東日本に掛けて実行支配していたことは
確かだと思うけどな。
百済については倭の方が上ぽいが。

173 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 03:21:34
「韓国人のルーツは中国中北部の農耕民族」
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/11/20040511000078.html
また、韓国人と日本人が遺伝的に近いということは、2300年余前、日本列島に定着した弥生民族が
韓半島に移住したことを示す遺伝的証拠と見ることができると説明した。

日本人の来由
ttp://toron.pepper.jp/jp/kodai/roots/

174 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 03:29:03
ワラハは元々単に子供を指す言葉で
平治の頃から武家の女性が使うようになり、
鎌倉時代にやっと広まる。
オラは江戸時代、オイラは俺等で我々という意味、
ワレは自称のワに接尾語レがついたもので、
格助詞がつけばワガとなる。
上代においては同義のアが使われアレとされる事の方が多い。
対称の場合はナが使われ、ワレと同じようにナレと使われる。

175 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 03:32:37
後、上代はアでもワでもあまりレをつけていないはず。

176 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 06:17:04
>>167
韓国ではイッパシの学者でもそんな寝言を本気で言ってるのかも知れないな。
日本なら酒場でのジョークにしかならないが

177 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 06:20:34
>176
それって何語でも
こじつけられるらしいな。

178 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 06:34:19
発音と意味が偶然に似た単語なんて、どの言語同士の組合せでも最低数百語は指摘できるというのが語学の常識。

>>167みたいな寝言を口走る韓国人は少なくないが、
それは大多数の韓国人に教養が不足している証拠でしかない。

179 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 11:51:00
>>168
バスク語との共通性も結構認識されてるしね〜

>>1
こいつ何が言いたいんだ?

180 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 16:40:44
オレ・ワレ・オノレだのを目下の二人称にも使うのは、
もともと>>167のような意味だったからなんだけどね。

181 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 17:05:05
超初心者向けの話をすると、涙とか光といった言葉は明らかに半島ルーツなんだけど、
んなこと知ってる人すら超少数なんだろうな。

182 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 17:57:29
174はどう誤魔化すの?
もうこれだけでただ似た音を
ひっぱり出してきているだけと言うのは明白なんだが。
ワレを対称に使うようになったのは中世以降で
目下に使うようになったのは更に後世。
オレは元々目下への対称で後から自称に使うようになった。

183 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 18:14:38
この本は、売れたほうがいいか、売れないほうがいいか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488380478X/249-2246446-7769167


・・・別に売れてもかまわないんじゃないかな。

どうせ買うのは(しかも一人で何冊もw)アフォばかりだから

世間にこれ以上民族差別が広まることもない。

(そもそもネットでタダで読めたものなのにねw)


出版社はアフォから金をかっぱいで満足するし、

アフォはおもうさま民族差別感情を満足させてルサンチマンを解消するしw

地域の書店がうるおうし、

三方一両損どころか誰も(主観的には)損をしていない(@∀@)


・・・客観的には、明らかに銭を失ってる奴がいるわけだがなw


▼CLick for Anti War 九郎政宗 (http://d.hatena.ne.jp/claw/20050718)



184 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 18:23:45
不思議だな。日本から朝鮮半島への影響について話す人がいないとは。
三世紀頃に朝鮮半島南部を占領したことがある。
植民地時代には日本語教育までしていた。
日本語の影響が残っていないわけがない。
それを無視して共通語を探してどうなる。

185 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 18:34:45
朝鮮語の構造。
例えば川は
ナレ(新羅語)
カパ(倭語)
川(漢語)
このように元々の新羅語と倭語と漢語の三段構造になっている。

186 :日本@名無史さん :2005/07/21(木) 19:32:26
>1
なんでいつも「○○○は韓国にルーツがあった」とか「×××は元々韓国人だった」
ってなんでも韓国が一番みたいないうんだろうか?


187 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 19:46:44
まさか使用料払えとか言わないよな

188 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 19:48:41
優秀な日本人が自分たちの分派だと信じたいんでしょうな

189 :日本@名無史さん:2005/07/21(木) 20:25:49
そんな事ばかり気にしているから韓国には>>180みたいな馬鹿だらけなんだな。
古代日本語ではない事が判明している日本語の単語を根拠として古代日本の支配層が半島系だなんて考えてる支離滅裂な馬鹿どもの先祖が、
日本人よりも優秀な筈は無いっての。

190 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 01:05:19
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191 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 01:54:42
>>174
>ワラハは元々単に子供を指す言葉で 平治の頃から武家の女性が使うようになり、
鎌倉時代にやっと広まる。

ワラワは召使のガキを呼ぶ言葉で、漢字で童、妾を当てる。
語源辞典には髪をワラワラ(バラバラ)にしていたからとか、よく笑うからといった
ギャグが載っているが、単にガキを呼ぶ言葉が何で女の一人称になるのでしょう。

>オラは江戸時代、オイラは俺等で我々という意味、
ワレは自称のワに接尾語レがついたもので、
格助詞がつけばワガとなる。

ワだけでも「来い」という意味だが、
何故日本語の一人称はオ・ワにラ・レをつけて出来ているのでしょう。
オノラ・オノレって言葉は半島語では오다の命令形だけにつく너라変則と言うのだが、
ここまで偶然に一致するものなのでしょうか。
日本語の場合この間のノはどこから来たのでしょう。
あと、接尾語レの意味は何なのでしょう。

>上代においては同義のアが使われアレとされる事の方が多い。
対称の場合はナが使われ、ワレと同じようにナレと使われる

半島語の一人称は陽母音でナ、二人称は陰母音でノだが、
これが日本語のア、ノになったと推測する。

あと、日本語の「おはす」には「いらっしゃる・おいでになる」という意味がある。

192 :訂正:2005/07/23(土) 01:58:03
>これが日本語のア、ノになったと推測する

ア、ノ→ア、ナ

193 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 02:08:33
あと、アニ、アネ、イモについても何か語れ。

194 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 02:27:34
海(パダ)について語ってたやつは陸・空・原には触れなかったな。
「わたの原」なんて決まり文句もあるってのに。

195 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 02:55:19
ワタの神は海の神だから韓国語だな、おわっとるw
ムツってのもそうだな、で、この言葉ってどの辺りで
使ってるの?畿内?


196 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 02:58:54
日本ではとっくに死語

197 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 03:05:46
しかし、ワタ(海)についてはどうも朝鮮との交易の中で
受け入れられたように感じるぞ、地名からして。
ムツ(陸)はどうだろ?
バルに関しては沖縄から九州のみだからちょと異質だな。

198 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 03:09:30
渡来した新羅の人はやっぱりムツ(陸)だな・・と思ったんだろうな。。

199 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 03:17:31
万葉集に
解き乱りわらはに成しみ
とある。
無論髪を解いて乱して女子供になるという意味ではない。
元々は束ねていない髪型の事だよ。
それから400年ほどたって女性の自称となる。

ワタは万葉集にはこうある。
在り根良し対馬の渡り渡中に幣取り向けて早帰り来ね
渡りは海峡の事。
そして港を渡しと言うし、
渡辺(渡部)津と言うのもあるね。
更に万葉から
ささなみの志賀のおほわだ淀むとも
このおおわだは入り江という意味だ。

200 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 03:17:31
日本語のパソコンは英語のpersonal computerからきている。
つまり日本語の起源は英語だったのだ

201 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 03:36:13
http://homepage3.nifty.com/~bbf/28culture.html
バルについてはおそらく九州沖縄が独立した文化圏であった名残だろう、
四国、中国地方に関しては畿内や出雲の勢力が強かったせいで
地名の読みが変更されたと思えばよい、富山に二件残るのは残滓だろ。
正直黒潮文化なんか全く日本文化、地名には影響しておらんw
四国と九州は文化圏が異なるし、紀伊半島や房総もそれぞれ独立した
文化圏だろう。海路として重視されるのは瀬戸内、日本海対馬海流だけ
だよw
また、馬鹿ん頭人の妄想炸裂か?黒潮文化圏w


202 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 03:46:55
原(はら)は九州にもあるよ、しかし新しい地名が多い、
島原も元はシマバルと呼んでいたが例の事件で天領となり
シマバラに変えられた。つまり中央の力があまり及ばなかった
九州沖縄にバルが残ったという風に考えるのが自然だな。

203 :日本@名無史さん:2005/07/23(土) 05:16:14
黒潮文化圏ってのはデンパだと思うよ。
あれは漁労民の生業の場で交易の道ではない、
流れが速すぎるし、難破率が高い危険なルート。
その点、対馬海流と鹿児島以南の黒潮はそれなりに
交易の道として使われたようである。
事実、遺跡出土品に活発な交易の跡が見られる。

204 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 03:00:18
漁労民が共通の文化圏を形成していたという可能性が電波であると見なせる理由は?


205 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 03:20:27
漁労民の生活文化は政治的、文化的な影響が一般的に小さいからかな。
漁労の中で交易するというのはイメージしにくい。

206 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 03:30:37
黒潮もコリオリ力の影響を受けているから太平洋側へ吸い込まれるような
流れがあるのかも

207 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 03:47:03
はあ?
西洋や支那では陸地が水平線の下に隠れない30km以内限定で航行する沿岸航法しか知らなかった紀元前から、
ポリネシアでは天体の位置を測定して太平洋全域をカヌーで飛び回る天文航法を駆使していたんだぞ。
漁労民の政治的、文化的影響が低いだなんてのは意味不明な偏見だろう。

208 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 03:55:48
黒潮のコリオリ力の影響は中緯度で角加速度、角速度で共に最大。
こんな一方通行な流れ、交易には向かないね。
遺跡出土品で交易の跡ってどの程度あるの?

209 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 04:01:53
別に海流に乗らなきゃ航行出来ない訳ではないから、常に一方通行を強いられる訳ではない。

210 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 04:10:15
それに関東なんて東京湾で漁労は足りるし、わざわざ
太平洋に出て行く必要もなさそうだ、房総あたりで
遺跡でもみつかればアレだが、仮にあっても
大きな影響はないでしょう。
古代の関東って陸の孤島だったのかもしれない・・

211 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 04:24:08
海上が生活基盤である漁労民が陸上に残した遺跡だけを俎上に乗せて論じる時点で農民の発想に捕らわれているんだよ。


212 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 04:29:28
イメージ出来ないから

213 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 04:35:28
古代にそういう民族が来た可能性は否定しない、
しかし列島内で黒潮が交易に活発に使われたという形跡はない?


214 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 04:47:21
高温多湿気候に適応した高床式建築は太平洋の広範囲に分布しているが、
旧高句麗領の内陸部にも残っている。
乾燥したシベリア気団が支配的な満州あたりで床を高くする意味はないし、
寒冷地で高床式なんか暖房効率が最悪になるだけなんだけどね。

215 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 06:16:28
>>1
>学問的立証

すごい

216 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 09:41:27
>>215
すごくない

217 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 12:13:43
スサノオは朝鮮からやってきたの?

218 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 14:11:44
カラオケの起源は韓国

お前ら広辞苑の「からおぎ」「からのかみ」というところを見てみろ
天皇家では古くから韓国の神様(韓の神)を祭っており、
朝廷では韓神をまつる歌と踊り(からおぎ)が古代から行われて
いたと書いてある。

これがカラオケの起源である


219 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 16:09:30
日本列島に「日本」っていう国ができたのはいつ頃?7世紀頃か?
韓半島に「韓国」っていう国ができたのはいつ頃?

日本語とか韓国語っていう呼び名は、当然、国ができた後の話ですよね。

220 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 21:02:04
韓国が出来たのは紀元前。馬韓・辰韓・弁韓。あわせて韓国。
でも韓国内でそれぞれ言葉は違っていた。

221 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 23:44:19
馬韓、辰韓、弁韓の三地域の総称は「三韓」であって韓国などとは言わない。
何故なら当時の三地域は独立した政権の支配地であって、
「韓国」内の三区域という訳ではないからだ。
つまり古代に韓国は存在しない。

222 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 02:59:15
>>167
>現代に至る日本語の一人称、オレ・オラ・オノレ・ワレ・ワラワ等は
>全部半島語で「来い・おいで」の意味だ。
>女子供を呼ぶ「ワラワ」は直接話法で「来い」を繰り返す所に注目。

1500年近く前の新羅語で「来る(現代朝鮮語でoda)」の命令形が
「オラ、オレ、オノレ、ワレ、ワラワ」
であったことをソースつきで証明せよ。
郷歌の原資料および解読者の名前を併記すること。
郷歌の解釈は困難を極める上に解釈者ごとの解釈差が大きいからな。
朝鮮語の語尾は中期朝鮮語以降でも歴史的変化が激しいことは周知の事実だよな。
このソースが出ないことには話にならないよw



223 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 20:59:53
言葉、地名の因果関係はデンパが多いから一つ二つ
一致しているからといって関係があるとおもっちゃならんわね。

224 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 21:21:00
鹿児島の古い呼び名を薩摩と呼ぶのは、元々英語で温州ミカンの事をサツマと呼ぶ事から由来している。
従って古代の薩摩隼人というのはイギリスから渡来した支配階級だったと考えられる。


無教養な朝鮮人が得意げにホザいてるのは、こういう種類の寝言だろ。

225 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 21:45:32
>>222
気になるなら、朝鮮語の命令形の語尾がいつどのように激しく変化したか
自分で研究して証明すれば。

まあ、これが偶然かどうかは置いといて、日本語の一人称
「ワ・ワレ・ワラワ・オラ・オレ・オノラ・オノレ」は、
韓国語の「来い」の直接・間接話法、伝聞形の活用表として
そのまま使えるってこった。勉強になって良かったね。

日本語が、一人称、二人称を安易に混同して使うのは、かなり特異な現象だと思うが、
誰も問題意識を持たないのだろうか。(特に関西弁)
日本語以外で、子供の髪型が女性の一人称になっている例があったら教えて欲しい。

誰もアニ・アネ・イモには反論してくれない。

226 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 21:50:47
ちなみに、パダ→ワタは新井白石が言っていた事であるが、
彼は、国学→皇国史観と幼児退行して行き、現代に至る学者達よりも
はるかに視野が広かったと言える。

227 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 22:01:10
無教養な朝鮮人には、>>167みたいな寝言が時代的にも完全に破綻している妄説だと解説されていた事がまだ理解出来ていないようだ。

古代日本では使われていなかった事が判明している現代韓国語の単語が、
どうして古代日本が朝鮮の支配下であった根拠になっちゃうんだよ?

朝鮮人にはこの程度の因果関係すらマトモに整理して考える思考能力が無いのか?

228 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 22:06:13
bakaがぶち切れております。

229 :CMたいむ:2005/07/25(月) 22:11:21
イ・ジョンヒョン
CDミニ・アルバム(CD+DVD)
発売日:2005/3/8発売 『WA-come on』


230 :C:2005/07/25(月) 22:24:28
『ワ-come on』


231 :m:2005/07/25(月) 22:25:34
『ワ-来い』


232 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 23:22:02
国語学者大野晋は最初日本語の起源は朝鮮語という方向で研究を進めていたが、
やがて間違いに気付き、タミル語起源説に転じた・・・

233 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 15:45:30
ハングゲソマンナヨ

234 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 15:50:06
>>232
最近、あり得ない話ではないと思い始めた・・

235 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 15:56:53
朝鮮人がブチ切れてるのは昔からだ。
奴らは論理的な思考を苦手とする馬鹿だからな

236 :日本@名無史さん:2005/07/27(水) 16:50:37
ずいぶんレスの質が下がったな。
超先陣は切れているで片付ける前にジックリ人の話を聞け。

237 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:07:33
>>201

韓国にも「ソウル」の語源ではないかといわれる「ソラボル」と言う地名がある。
壱岐には「フレ」という地名が沢山ある。
また、タミル語には「pal」と言う言葉が「村、地域」と言う意味だそうだ。
日本の古語で「村」は「フリ」といった。
それぞれに関連があるのだろう。

それから「ムラ」は新羅地名で「牟羅」と記された事が日本書紀にも書いてある。
今では韓国語では「マウル」が「村」だ。
「ムラ」は比較的新しい名詞なのだろう。

これを考えると本州は新羅語、九州は百済語と関係が深いのだろう。

238 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:21:47
>また、タミル語には「pal」と言う言葉が「村、地域」と言う意味だそうだ。

原(バル)と関係ありそう。
丸は三内丸山とか丸山とか丸と関係あるかもね。

>九州は百済語と関係が深いのだろう。

それいうなら、倭語だろ

239 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:30:29
村は群れと家族だよ。家が群れているとこがむら。
むらくも、むらくさ、布の単位のむら等をみてもあきらか。

240 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:33:11
半島南西部、九州は南洋系だから東南アジア、南アジア系の言語をその淵源と
みなした方がよい。

241 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:34:28
四国などにその痕跡が一切残ってないのは畿内文化圏であること
畿内からの人の移動などの影響。

242 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:43:23
伊良部って、アラブがなまった名称だよな。


243 :日本@名無史さん :2005/07/28(木) 00:50:40
ツング−ス諸語とオ−ストロネシア諸語が
混ざり合うことによって現在の日本語の母体を形成したんだよ
チョソ語の語源も似たようなもんだろ

244 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 00:54:54
誰か日朝語タミル語起源説でも書いて

245 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 01:02:06
例えば
「栗」は「kuri」と発音し、その語源はツングース諸語の『kuri:灰色、雑色』
「木」は「koi」と発音され、その語源はオーストロネシア諸語『koi/kui:木』

246 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 01:07:06
アイヌ語の起源もやはりツングースとタミルだろうか?

247 :日本@名無史さん :2005/07/28(木) 01:18:22
古代人の言葉を再構成する方法の一つは
奈良時代の上代日本語を足がかりにして、語源的に可能な古い形式を探る事で
「髪」は古代語でも『kami』と発音され、その語源はツングース諸語
「目」は縄文語で『maa』と発音され、その語源はオ−ストロネシア諸語『maca:目』
アイヌ語にも若干のオ−ストロネシア諸語が影響したと考えるのが普通。

248 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 01:24:02
俺は縄文時代はマレー人とポリネシア人と
アイヌしか居なかったと思ってる。正しいだろうか

249 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 01:28:33
間違い

250 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 01:31:47
黒く毛が少なく小さい人はマレー、大きい人はポリネシア由来

251 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 01:32:38
何を根拠に間違いだと思っているのかね?

252 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 01:32:44
そういえばクイを打つっていうな。。

253 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 01:33:04
縄文初期ならマレー人やポリネシア人はまだ居なかったのではないか。
まだ北方古モンゴロイドに近い人種だったはず。

南方モンゴロイド自体がここ1万年くらいで生まれた新しい人種。

254 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 01:37:54
つか三苗人が極少数ではあるが九州にもやってきた可能性大

255 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 01:38:37
ほほうなるほど
ほほうなるほど

256 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:03:20
何百年か先、その時の言語学者が、電車男のポスターを発掘したら、無理だ→無理ぽ、の変化をどう説明するのだろうか?

257 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:05:30
南方系の言語は基本的に沖縄九州に多く残る。
それ以外の本州四国は・・

258 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:16:38
2ちゃんねるのログを発掘して「だめぽ」との関連に気づけばミッシングリンクが繋がるだろうけどな。
だめぽの起源は株式板だったっけ?
風聞の流布に抵触してタイーホ確実になったとある馬鹿が「もうダメっぽい」を狼狽の余り「もうだめぽ」とミスタイプしたと聞いたが。

259 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:22:39
MXだろダウン板

260 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:26:35
ほほうなるほど
ほほうなるほど

261 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:39:02
土佐弁って関西弁と瀬戸内弁の中間的なものだろ?


262 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 02:59:45
日本語の起源は韓国語より英語の方が基礎単語に類似性が高い。

aru>are,iru>is,suru>do,iku>go,kuru>come,hone>bone,kiru>kill

iraira suru>irritate,sora>solar,mousu>mouth,miru>mirror etc.


263 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 03:09:07
英語と繋がりがあるとすれば朝鮮語だろ、朝鮮は
印欧語、印欧文化と繋がり深い。日本は舶来品は朝鮮の受け売りだから

264 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 03:12:51
>>263 朝鮮語と英語に日本語以上に類似性があるのなら例示を乞う。


265 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 03:18:08
>>263
>>262は朝鮮人の無教養さと牽強付会ぶりを嘲笑して
「朝鮮人式」の屁理屈を真似て変な説を故意に書いているんだよ。
分からなかったのか?


266 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 03:20:57
朝鮮人には学が無いから、そういう冗談は通じない。

267 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 03:40:50
でも天孫と名乗り日本を乗っ取ったのは新羅人だぜ
書物残ってないのは証拠隠滅の為なんじゃねーのか?
天孫降臨神話は日本と朝鮮は同じだし
あいつら印欧神話とそっくりの神話があるらしい。

268 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 03:45:20
!!!!!!!!!!!!!電車・公共施設等でカバーをかけずに堂々と読もう!!!!!!!!!!!!!

  はっきり言って ネットやってない人はこの本の存在を知らない
       
       マスゴミが規制をかけまくってるからね
    
     ここで嫌韓流を知らせるために何をすべきなのか??
     
     日本人には悲しいけど 右に習へ! の風習がある

    そこで皆さんが読んでいるのを多くの人にアピールしましょう
    
   名付けて 「嫌韓流 ははやってんだよ!!キャンペーン」
    
             略して「ケーーン」 
                  
        うまくすりゃ人権擁護法案潰れっかもよ


269 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 03:49:02
そういう問題じゃない天下り族とは
朝鮮人そのものなの。
日本の中枢はもう朝鮮人(源氏)に乗っ取られている。
いずれアメリカも乗っ取るつもりらしいが、その前に核ミサイルで
極東人ぶち殺し作戦が始まるだろ

270 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 03:54:04
天孫降臨と新羅には何の関係も無いよ。
朝鮮人が何の根拠も無くデタラメをほざいているだけ。

271 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 03:56:33
新羅人が日本を征服した事を証拠隠滅しなくてはならない理由が不明だな。
朝鮮人の妄想はいつも支離滅裂で信用できない。

272 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 03:57:35
>>270
なんでそう言い切れるの?
古代史関連をもっと勉強しろよ。
その思考自体が朝鮮人そのものだぞ

273 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 03:59:35
>>270-271
おまえの顔と縄文人の顔の差異をみればおおよその想像はできるだろ
無理か?朝鮮人種の頭では・・

274 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:00:54
日本を征服した新羅人は、自分達が野蛮で下賎な新羅人であるという事実を隠したかったのかも知れないな。
新羅を属国としていた高貴な日本人の前で新羅人と名乗るのが恥ずかしくてしょうがなかったのだろう。
日本を征服した後になっても日本人に対するコンプレックスを解消できなかったから、
自分達が新羅人である事を隠して日本人を演じたのだろう。

275 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:01:58
朝鮮自体も新羅人に乗っ取られているからな、それほどの野蛮性は
かくさんととても表にでてあるけんだろが

276 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:02:15
朝鮮人の言動は矛盾だらけで意味不明だな。
とてもじゃないが、日本を支配できるような頭脳を持っているとは考えられない。

277 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:04:27
朝鮮半島全域を支配した新羅人は統一新羅を自称しているのに、
日本列島を支配した時には日本人を自称して新羅人である正体を隠したのか。
随分と支離滅裂な解釈だな。

278 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:05:28
新羅人の野蛮性、嫉妬深さ、上昇志向は今もかわらん。
半島と列島を乗っ取ってしもた。

279 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:08:42
もしも本当に日本を乗っ取ったのであれば、勝利者である新羅人である事を勝ち誇ればよかろう。
何故、被支配階級に落ちぶれた日本人を自称するんだ?
朝鮮人の歴史解釈は余りにも支離滅裂で信用に値しないな。

280 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:08:59
政治家、銀行員、官僚ほとんど新羅系の裔ばかりだろ。
ちっこい目、扁平顔、どうしようもない容姿。
嫉妬深いキチガイ。


281 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:10:01
>>279
韓半島での失敗を教訓にしてるからだよ

282 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:15:27
ボンクラしか居なかった朝鮮半島で失敗するような新羅人が、
日本列島で成功する筈は無い。
初めから新羅人の征服など無かったと解釈する以外に自然な考え方はありえないね。


283 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:23:57
朝鮮半島における新羅人の失敗とは何の事だ?
朝鮮半島では実際に新羅が統一しているのにも関わらず失敗してしまい、
その後の日本で正体を隠し続けなくてはならないと痛感した事が何かあったのか?

284 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:25:34
倭の国津神は半島の純血新羅人を派遣してる。土人との婚姻を禁止し
もし掟を破ったら殺したり追放したりしてたみたいよ、その後新しい
朝鮮人を国津神とて派遣してる。上手く行かなくなってさらに天津神というのを
新設してるね・・新羅人の計画的な倭侵略なんだよ。
偽名を使い出自隠しも巧妙だし・・

285 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:29:54
もう少し意味の通じる文章を書け。
倭の国津神が半島の純血新羅人を、一体どこに派遣したというんだ?
天津神と言うのを新設したのが国津神だというのも意味が分からん。
天孫降臨というのは、天津神の行った事だぞ。


286 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:31:44
もう周知の事実

287 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:37:37
論理的な思考力が致命的に欠けている朝鮮人の脳内だけで周知でも話にならん。
日本人が納得する学説には、理詰めの根拠というものが不可欠なんだぞ。

288 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:40:10
古代史関連のスレなんども嫁、幾ら馬鹿頭でも何度も読めば理解できる。

289 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:46:43
支離滅裂な電波本を何度も読んでるうちに信じ込んだのか。
随分と惨めな奴だな。

290 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:54:19
論理的な意見というのは一回読めば理解できるものだ。

291 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:55:27
デンパ本なんか一切よんどらん、信用ある筋のデータと分析のみ。
おまえのような馬鹿頭でも何度も読みば少しずつでも体系化できる筈だ。

292 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 04:57:32

多角的、多面的思考と基礎学力、知識で処理しろ、おまえのような
受け売り体質の朝鮮人だと時間が掛かるかもしれん。

293 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 05:10:55
信用あるかどうかは俺が自分で判断する。
言動が支離滅裂なお前の判断力など信用できんからな。
どんな説もマトモな根拠が無ければ、ただの与太話に過ぎないというだけだ。



294 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 17:43:47
新羅人が天孫だとよく耳にするが
相手を説得できるだけの明確な根拠なりをドンと出してもらわないと
所詮は与太話で終わってしまうな。
あ〜あま〜た単細胞が何か1テラ〜 みたく・・・

295 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:00:33
どうしても、してあげたしてあげた病が彼らにはピッたしな病気なんですね

296 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:07:03
ストローはジュースを口元まで移動してあげた。

と言いたい訳だ。

297 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:13:11
ここで問題
イワとは縄文語では何のこと?
ググらないで答えてネ

298 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:19:40
>>297
釣りかよ!
最近、新羅だの出雲だの天孫だの支離滅裂
なこと言って愉しんでいる香具師がいるけど
そういうことか?てかお前か!?

299 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:19:45
まひらくつのくれつれをのへたをらふくのりかりが
みわたとのりかみをのへたをらふくのりかりが
かしとわよとみをのへたをらふくのりかりが

おおるなりいをのりら まいるいとなをのりら
なるのんちえるる と…

300 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:22:06
島根県ではゴギといます。

301 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:24:48
この板、ハン板より沢山チョンがいる

302 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:26:45
新羅房はチョソで間違いないな

303 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:27:54
倭の先住民です。

304 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:37:28
비오는해다 오라 북놀이가리까?

305 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:44:07
みをのへた をら ふくのりかりが

306 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 18:46:12
>>304
ファビョルな出雲=新羅と考えると
全ての謎が解明できるぞw

307 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 19:27:05
日本を征服したという新羅の痕跡は考古学的にも立証されている
出雲人=新羅人=朝鮮人であることは常識であり、日本人皆が認めるところ
日本語の起源は古代朝鮮語の完全なるコピー。
大和を制圧した新羅の分派の中には天孫もいたが潜伏状態で
あった、主はあくまで出雲。つまりは扶桑国は朝鮮族の国でもある。

308 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 19:28:58
朝鮮族は下賎な列島土人を支配した。

309 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 22:01:14
朝鮮族と韓国人は違う事を心せよ。

北と南では人種が違う。

310 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 23:09:37
朝鮮人が歴史歪曲に必死だな。
朝鮮人みたいな無能が日本の支配層になれる訳ないだろ。

311 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:02:04
大体、日本語と新羅語(朝鮮語)が全然異なる言語同士であるということが新羅の
日本征服など何の根拠も無いことを示している。

 逆に稲作関係用語に日韓共通語が散見されるのは日本の稲作が半島へ伝わった
ことを示す証拠だろう。


312 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:04:37
天皇系の人たちは新羅系だ間違いない。
新羅系の日本?人が工作してるから騙されるな、たのむぞ・・・

http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&c2coff=1&q=%E7%99%BD%E6%97%97%E3%80%80%E6%BA%90%E6%B0%8F%E3%80%80%E6%96%B0%E7%BE%85&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

313 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:06:22
311は真性の馬鹿か工作員だ・・
頼むいい加減にしてくれ

314 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:10:25
証拠も出さずにいくら新羅新羅と連呼されても、日本人を騙す事は出来ないよ。
先日は同じような馬鹿がひたすらツングースツングースと喚いていたけど、
最後まで誰も同調しなかったのを見てなかったのか?


315 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:15:37
馬鹿チョン人に何言っても無駄、自分がチョンだから
認めようがない。

316 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:21:03
>>312
場違いな新羅某は頼むから氏んでくれ


317 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:21:15
日本語が古代朝鮮語?(そんなものが判明しているのか?)だったのなら
日本語族の祖先が半島から列島に渡来したというだけの話だろう。

 これなら言語に変化がないことが説明可能になる。しかし、新羅語と
日本語の相違は説明不可能だ。




318 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:22:24
倭人も沢山いたから幾ら征服しても新羅語にはなり得ないだろw

319 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:24:19
>>315
自分が仮に乗っ取り新羅人だとしても周りがそんなのばかりだから
気付く訳がないだろ?

320 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:27:21
新羅人が日本列島を征服した事を示す材料が何一つ無いから、征服の事実は無い。

321 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:31:46
2005年夏、流行のキーワードは新羅ですか。

322 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:32:28
チョソ工作員は新羅と日本を結びつけたがる、これこのスレの常識
チョソ工作員は新羅と日本を結びつけたがる、これこのスレの常識
チョソ工作員は新羅と日本を結びつけたがる、これこのスレの常識
チョソ工作員は新羅と日本を結びつけたがる、これこのスレの常識

気付いていないのチョソ晒しの工作員だけ藁

323 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:37:54
天皇の顔が最大の証拠w

324 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:41:19
↑チョソが一匹食いついた模様w

325 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:43:49
半島の高天原から新参朝鮮人支配者を天下りさせます。
まだ倭人が残っていたようです。

326 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:46:16
なもんはどうでも良い
糞レスは殺伐となり沈んでいく運命
今のうちに新羅逝っとく!?てなノリだなw
まあ頑張れよwww

327 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:48:09
高天原=邪馬台国で北九州か大和で論争中だが。

 最近、釜山付近に高天原故地を捏造したらしい。


328 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:49:28
朝鮮人の意見の根拠は、天皇の顔に関する主観だけか。
道理で説得力が無い訳だ。
古代朝鮮半島は倭人の支配圏だったのだから、
朝鮮半島の原住民が倭人の支配下で混血が進んだ結果、
倭人に似た顔つきになったというだけだ。


329 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:54:19
最大の証拠 最大←が読めないようだ、工作員は

檀君神話
(だんくんしんわ)
古朝鮮の建国神話。天孫の檀君が古朝鮮を開き、その始祖になったというもの。『三国
遺事{さんごくいじ}』(紀異巻1)によると、天帝桓因{かんいん}の子桓雄{かんゆう}は、
天符印{てんぷいん}3個を父より授けられ、徒3000を率いて太伯{たいはく}山頂の神檀樹
{しんだんじゅ}という神木の下に降臨した。そして洞穴にいた虎{とら}と熊{くま}が人
間に化すことを祈っていたので、蓬{よもぎ}と蒜{にんにく}を食べて忌籠{いみごも}る
よう告げると、熊だけが女となり(熊女{ゆうじょ})、桓雄と婚して檀君を生んだ。檀
君は平城に都を開き、1500年の間国を統治したという。この神話の前半の部分は、日本
の天孫降臨神話に対応するものである。また、この神話のおもな登場人物である桓雄、
虎、熊はそれぞれ主権、軍事、豊穣{ほうじょう}の機能を代表するもので、東アジアに
おけるインド・ヨーロッパ諸族神話的な社会的三機能体系の一例である。他方、檀君神
話でことに興味深いのは熊と虎の問題であり、熊女の忌籠りは巫女{みこ}の成巫{せい
ふ}過程に比例するものである。さらにこの神話は、北方ユーラシアの熊信仰と深い関係
があり、ツングース系諸族、ことにアムールランドのツングース人の間に普遍的に分布
している熊祖神話や、熊や虎と人間の女との交婚譚{たん}ときわめて深い親縁関係を示
し、その一異伝と考えられる。したがって、これは朝鮮文化とツングース文化との密接
な関係を物語っている。また歴史的にみると、支配者層に支持された箕子{きし}神話に
対し、檀君神話は13世紀以降モンゴルなどの侵入に対する民衆の義兵闘争を契機として
広まった、朝鮮の被支配階級の民族主義的神話である。

330 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:58:08
檀君神話がいつ頃成立したのかも知らない無学な朝鮮人が、
おのれ自身の無知を晒しながら吠えてるようだな。


331 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:58:11
大国主命
(おおくにぬしのみこと)
出雲国造{いずものくにのみやつこ}の祖神。出雲{いずも}大社の祭神。大穴牟遅神{おお
なむちのかみ}(大己貴神)、葦原色許男神{あしはらのしこおのかみ}、八千矛神{やち
ほこのかみ}、宇都志国玉神{うつしくにだまのかみ}などの別名がある。根{ね}の堅州国
{かたすくに}(死者の国)の須勢理毘売{すせりひめ}ほか、八上比売{やがみひめ}、沼
河比売{ぬなかわひめ}など多くの女性を妻とした。
 記紀神話のなかでもっとも親しまれている神で、その代表的な話が「因幡{いなば}の
白兎{うさぎ}」である。兄の八十神{やそがみ}たちが、八上比売に求婚するため旅立っ
たとき、一行の従者として従った大国主命は、だました鰐{わに}に皮をはがれて苦しん
でいた白兎に、真水で体を洗い、ガマ(蒲)の花粉の上に転がっているよう教えて治し
てやる。その白兎が大国主命に、あなたは八上比売の心をつかむだろうと予言したため、
八十神たちは大いに怒って、大国主命を手間{てま}の山の麓{ふもと}で焼き殺してしま
う。しかし、貝の粉を汁{しる}で溶いたものを塗って復活した。母の教えにより根の堅
州国へいった大国主命は、須勢理毘売と結婚して蛇の比礼{ひれ}などをもらう。さらに
生大刀{いくたち}、生弓矢{いくゆみや}、天詔琴{あめののりごと}の三つの宝を手に入
れ、地上の国へ帰って八十神たちを滅ぼしたのち、少名毘古那神{すくなびこなのかみ}
の協力を得て国造りを始める。少名毘古那神が中途で去ってからは、大物主神{おおもの
ぬしのかみ}の助けを借りて国造りを完成した。

332 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 01:58:57
376の続き
そののち、天照大神{あまてらすおおみ
かみ}の命令で、天忍穂耳命{あめのおしほみみのみこと}が葦原中国{あしはらのなかつ
くに}(葦原の国)を治めるために高天原{たかまがはら}から降{くだ}ったとき、大国主
命は子供の事代主神{ことしろぬしのかみ}や建御名方神{たけみなかたのかみ}と相談し
て、自分の御殿を天つ神の御子のものと同じようにつくってもらうということを条件に
国譲りをした(古事記)。『日本書紀』には、国造りや国譲りの話はあるが、因幡の白
兎などの話は欠いている。
 さて、高天原が大和{やまと}朝廷を意味するのであれば、それに国譲りをした大国主
命は、出雲の支配者であったことになる。したがって、大国主命が八十神たちを滅ぼし
て国造りをしたということは、つまり諸豪族を征討して出雲の支配者に納まったと同義
に解釈できるであろう。古代においては、王は神の体現者でもあった。国を造った大国
主命を、神の側からみれば、まさに創造神である。『出雲国風土記{ふどき}』などをみ
ると、?{すき}で土を掘り起こすようにして国をつくったとある。『播磨{はりま}国風土
記』などでは農業神ともされている。また、因幡の白兎や根の堅州国訪問の話にみられ
るように、彼は単に政治的な王であるばかりでなく、巫医{ふい}的な要素をもあわせも
っていた。なお、因幡の白兎に似た話はインドネシアなどにもあるため、南方から伝播
{でんぱ}し、大国主命の神話に結び付いて定着したともいわれる。

333 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:00:32
大国主神
おおくにぬしのかみ
[オオクニヌシ物語の大要][オオクニヌシ像の変遷]
⇒関連項目
大国主命(みこと)ともいう。日本神話にあらわれる神の名。記紀の神話に,葦原中国
(あしはらのなかつくに)の国作りを行い,国土を高天原(たかまがはら)の神に国譲
りした神として語られている。素戔嗚尊(すさのおのみこと)の5世の孫(《古事記》)ま
たは子(《日本書紀》)とされる。名義は大いなる国主の意で,天津神(あまつかみ)(高
天原の神々)の主神たる天照大神(あまてらすおおかみ)に対して国津神(くにつかみ)
(土着の神々)の頭領たる位置をあらわす。大国主にはなお大己貴命(おおなむちのみこ
と),葦原醜男(あしはらのしこお),八千矛神(やちほこのかみ),顕国玉神(うつ
しくにたまのかみ)などの別名がある。これはこの神が多くの神格の集成・統合として
成った事情にもとづいており,そこからオオクニヌシ神話はかなり多様な要素を含むも
のとなっている。ただ多くの別名のうちオオクニヌシの原型をなすのはオオナムチであ
る。

334 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:00:45
↑なんだか頭イカレテルね、もう氏んじゃえよw↓

335 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:01:13
[オオクニヌシ物語の大要] 《古事記》のオオクニヌシを主人公とする物語は,(1)オ
オナムチが種々の苦難,試練を克服して大いなる国主となる物語,(2)ヤチホコの神の妻
問い物語,(3)少名毘古那神(すくなびこなのかみ)(少彦名命)との協力による国作り物
語,(4)葦原中国の主として天津神に国譲りする話の4部分からなる。(1)オオナムチには
多くの兄(八十神(やそがみ))がいたが,1日かれらは因幡(いなば)の八上比売(やか
みひめ)のもとへ求婚に出かける。途中赤裸(あかはだ)の兎と出会い,八十神が兎を
いっそう苦しめたのに対しオオナムチは懇切に療法を教えて救い,よって袋を背負い従
者の身なりをした末弟のオオナムチがヤカミヒメを得ることとなった。それを怒った八
十神はオオナムチを欺いて二度にわたり殺すが,そのつど母神に助けられて蘇生し,祖
神スサノオのいる根(ね)の国へ逃れる。根の国ではスサノオから課された蛇の室(む
ろ),むかで・蜂の室,野焼きなどの難題を解決したことにより,スサノオの娘須勢理
毘売命(すせりびめのみこと)を妻となし,また宝器〈生大刀(いくたち)生弓矢(い
くゆみや)〉を授かり,それをもって八十神を追い払い初めて国の主となったという。

336 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:01:45
上の話には動物報恩譚,末子成功譚,難題婿といった説話の型がふまれており,民話
的な興趣があるが,根幹は若者に試練を課した古代成年式に基づく王の即位式の説話化
と見ることができる。兎を救った話は,民衆のために医療,禁厭(まじない)の方法を
定めた(《日本書紀》)とあることの本縁譚で,もって王者の徳“慈愛”を語ったのであ
ろう。(2)はヤチホコの神として越(こし)の国へ妻問いに赴く話だが,前半は越の沼河
比売(ぬなかわひめ)との,後半は嫡后(おおぎさき)スセリビメとの長歌の唱和の体
をとる。歌はそれぞれ20行前後の長さをもち,その身体行動に即した演劇的表現,性的
表現の直截性,全編にわたる滑稽性において古代歌謡の特色をもっともよく伝えている。
これらの歌謡はおそらく宮廷の饗宴で俳優により演ぜられたもので,ヤチホコという神
名は陽根の象徴と見られる。王者の活力の一端を示す挿話としてオオクニヌシの物語に
とりこまれたのであろう。(3)においてオオナムチは海の彼方より漂着した小人神スクナ
ビコナと国作りを行う。この大と小との対照的組合せを示す2神は,《風土記》《万葉
集》などに地方の山川を創造・命名し,また農業の本を開いた神として伝承されている。

337 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:06:37
朝鮮半島における檀君神話の成立は12〜13世紀ごろとされている。
日本の天孫降臨に似た記述があるとするなら、檀君神話よりも500年以上昔に存在した日本神話を模倣したとしか考えられない。

338 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:06:47
記紀の国作り物語はそうした在地神話の宮廷的・中央的集約とみなされる。ただしスク
ナビコナは国作りなかばにして常世(とこよ)の国へ去り,かわってあらわれた大物主
神(おおものぬしのかみ)がオオクニヌシとともに国作りを完成させる。これはオオナ
ムチがオオクニヌシに統合・吸収される過程で生じた政治的付加といえる。(4)かくして
葦原中国の主となったオオクニヌシに対し高天原より国土を天津神の子に譲れとの交渉
がはじまる。交渉は両三度に及ぶが,ここでのオオクニヌシは生彩のない受動的な神に
すぎず,使神の武甕槌神(たけみかづちのかみ)に対して事代主神(ことしろぬしのか
み),建御名方神(たけみなかたのかみ)(ともにオオクニヌシの子)ともども屈服し,
国譲りのことが定まる。その際の条件にオオクニヌシは壮大な社殿に自分をまつること
を請いそこに退隠することになったが,これは出雲大社の起源を語ったものである。
[オオクニヌシ像の変遷] オオクニヌシの祖型としてのオオナムチはスクナビコナと
組みをなして記紀以外の文献,伝承にもっとも多く語られた神である。そこでは《出雲
国風土記》に見える〈五百(いお)つ■(すき)の■猶(なお)取り取らして天の下造
らしし大穴持(おおなもち)の命〉との呼び方や,《播磨国風土記》に伝える2神の我慢
くらべ譚,オオナムチが〈屎(くそ)まらずして〉スクナビコナが赤土の重荷を背負っ
てどこまで歩き続けられるかを競った話のような土着臭の強い神としてあらわれ,記紀
の時代以後も諸書に伝承の痕跡を残している。

339 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:07:28
オオナムチあるいはオオナモチの名義は
,〈大穴持〉の文字よりすれば洞窟にいる神を意味し,その在地性に即した名といえよ
う。なお平安末期には大黒天(だいこくてん)を食厨の神として寺院の庫裏にまつる風
が生じており,近世期には七福神のひとつとして流布されるが,その過程でオオクニヌ
シは大黒天と習合されるにいたった。〈大国〉あるいは〈大己貴〉の音をもって通わせ
たといわれるが,大黒天像の袋を背負い米俵をふまえた姿はなお古代の農神の面影を伝
えており,西日本において大黒天が〈田の神〉として信仰されたのも同様の理由による
と思われる。またオオクニヌシは現在も“縁結び”の神とされるが,これは記紀のオオ
クニヌシが子福者であり,〈其の子凡て百八十一神ます〉(《日本書紀》)とされたこと
の世俗化であろう。

340 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:15:51
白山信仰
(はくさんしんこう)
越前{えちぜん}(福井県)、加賀{かが}(石川県)、美濃{みの}(岐阜県)
三国にまたがってそびえ立つ白山を対象とする信仰。白山が信仰の対象として
仰がれるようになったのは、大化{たいか}(645〜650)前代のことであろう。
つまり白山信仰は、白山に源を発する九頭竜{くずりゆう}川(福井県)、
手取{てどり}川(石川県)、長良{ながら}川(岐阜県)流域の人々の間から、
また相前後して日本海で白山を航路案内とする漁民の間から自然に発生したもの
と考えられる。
 ついで、奈良から平安時代にかけて全国的に山岳信仰が盛んとなるなかで、
白山にも717年(養老1)越{こし}の大徳といわれた泰澄大師{たいちようだいし}
が初めて登拝し(『泰澄和尚{かしよう}伝記』)、これ以後登山口には
修験{しゆげん}の道場が置かれ、ここを中心に白山信仰は全国に流布し、
新たな展開をみせた。その道場とは、前記三国にそれぞれ設けられ、
「三箇馬場{さんこのばんば}」と総称される越前馬場(平泉寺{へいせんじ}
白山神社)、加賀馬場(白山寺白山比?{しらやまひめ}神社)、美濃馬場
(長滝{ながたき}寺白山神社)のことで、最盛時には多数の社僧を擁し大勢力
を誇った。白山信仰の一端をうかがい知る資料に『白山曼荼羅{まんだら}』
『白山講式{こうしき}』『白山牛王{ごおう}』などがある。

341 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:18:01
東山道
とうさんどう
古代の地方行政区画の七道(五畿七道)の一つ。本州の中央から東北にわたる
地域。《西宮記》では〈ヤマノミチ〉〈東ノミチ〉などと読んでいる。
《日本書紀》崇峻紀にみえる東山道は後の追記。ただ672年(天武1)の
壬申の乱の記事に東山軍の名がみえ,685年に東山使者として石川虫名
派遣がみえるので,東山道の成立を天武朝末年とみることができよう。
《延喜式》では近江,美濃,飛騨,信濃,上野,下野,陸奥,出羽の8国
が所属するが,所属国はたびたび変遷を示した。出羽は712年(和銅5)に
北陸道の越後から分立しこの道所属となった。721年(養老5)信濃から
諏方が分立したが,731年(天平3)また併合された。また718年(養老2)
陸奥と常陸の数郡を割いて石城(いわき),石背(いわしろ)の2国が
設けられたが,721年ころ廃止された。さらに武蔵は771年(宝亀2)東海道
に所属変更となった。北辺の防衛で重要な地域であった。なお駅制の官道
としての東山道は〈なかつみち〉ともよばれ各駅に馬10匹をおく中路と
された。
672年(天武1)672年(天武1)672年(天武1)672年(天武1)672年(天武1) 
672年(天武1)672年(天武1)672年(天武1)672年(天武1)672年(天武1)

342 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:18:59
坂上田村麻呂
さかのうえのたむらまろ
758‐811(天平宝字2‐弘仁2)
[田村麻呂をめぐる伝承]
平安初頭の武将。犬養の孫。苅田麻呂の子。坂上氏は応神朝に
渡来したという阿知使主(あちのおみ)を祖先とし大和国高市郡に蟠踞
(ばんきよ)した倭(東)漢(やまとのあや)氏の一族で,武術に秀でていた
。田村麻呂も〈赤面黄鬚,勇力人に過ぐ,将帥の量あり〉といわれた。
785年(延暦4)従五位下,787年近衛少将となり,以後越後守などを兼任し
ていたが,791年に征東副使の一人として蝦夷との戦いに加わった。数年
にわたる戦闘で功をあげ,795年従四位下,翌年陸奥出羽按察使(あぜち)
兼陸奥守,さらに鎮守府将軍を経て,797年征夷大将軍に任じられた。
797年征夷大将軍に任じられた。
797年797年797年797年797年797年797年797年
797年797年797年797年797年797年797年797年
797年797年797年797年797年797年797年797年

343 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:28:12
延々とコピペしてる奴は何を主張したいのかな?


344 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:39:06
日本神話では、いわゆる「天孫{てんそん}民族」が新しくきて、
国土を統一したように伝えている。それを歴史に読み替えて、
天孫民族が日本人、先住民族がエゾですなわちアイヌという理論に
発展した。『類聚国史{るいじゆうこくし}』では、エゾを「風俗部」
に数え、これを一種の「国内殊俗{しゆぞく}」すなわち「国内異民族」
扱いしている。歴史的経過に照らせば、北東日本に拠った「国内異民族」
にあたるものがアイヌであることは、まことに自然である。だから、
エゾをアイヌと考えることは、十分理由のあることである。しかし、
これは、蝦夷をエゾと読むようになった平安中期以降では無条件に
正しいのであるが、蝦夷をエミシ(エビス)とよんでいた古代においては、
これをすぐにアイヌと置き換えるだけの十分な理由がない。古代エゾ観念
は人種観念でないからである。それを、エミシ時代の古代エゾをも含めて、
通して、アイヌか日本人かという二者択一の人種論でとらえようとしてき
たところに、この議論の誤りがあった。

345 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:41:47
初めエゾという呼称はなかった。エミシ(エビス)であった。
それをすべてエゾと考えてきたところに問題があった。エミシは
もともと「勇者」の意味である。人名にエミシがあるのはこの意味
である。他方、この勇者は、神武{じんむ}歌謡以来、「東の抵抗する勇者」
として意識されるに至っている。「エミシを一人{ひたり}、百{もも}な人
 人はいへども 手向ひもせず」が、皇師東征の歌であることに注意すべき
である。こうしてエミシは「あずまびと」への賤称{せんしよう}ということ
になる。「あらぶる人たち」「まつろわぬ者たち」というのがその性格規定
である。「夷」はヒナとも読んだが、「あずま」もヒナ=辺鄙{へんぴ}の
意味であった。エミシはヒナ人である。律令{りつりょう}時代に彼らが無法、
無道とされるのもこの意味である。すなわち歴史上のエゾ観念は、政治的、
文化的な蛮族観念である。人種の違いに基づく異民族観念ではないのである。
古代国家の統一に抵抗し、その支配と文化を受け入れないゆえに、体制側か
らすれば、未開、野蛮な人たち、その意味での政治的、文化的異民族であっ
たのである。人種上の異民族であったかどうかは、別途の考察を要する。

346 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:46:19
瓊瓊杵尊
ににぎのみこと
⇒関連項目
日本神話にみえる神の名。《古事記》では邇邇芸命と記す。種々の異なった名称をもつ
が基本はホノニニギノミコト。〈ホ〉は稲穂,ニニギはニギヤカ,ニギワウの〈ニギ〉
を重ねた語で,稲穂が豊かに実ることを予祝してつけた名称。《古事記》によると,大
国主の国譲りを受けた天照大神(あまてらすおおかみ)は天忍穂耳(あめのおしほみ
み)命を高天原(たかまがはら)から降臨させようとするが,オシホミミがその用意を
しているうちに子が生まれる。いわゆる〈天孫〉の誕生で,これがニニギノミコトであ
る。そこでアマテラスはこのニニギを天降(あまくだ)らせることになる(天孫降臨神
話)。《日本書紀》の一書では,ニニギはオシホミミが天降る途中の天空で生まれ,オシ
ホミミに代わって降ったとある。ニニギが降臨することになったのは,王たる者は新た
に生まれる者でなくてはならないという観念の表れであった。このことと関連するのが
《日本書紀》本文にある,高皇産霊(たかみむすひ)尊がニニギを真床追衾(まどこお
うふすま)なるもので覆って天降らせたという記述である。真床追衾は大嘗祭(だいじ
ようさい)の儀式で天皇がふす衾と関係する。宮廷では11月の卯の日に大嘗殿で新しい
天子となるための秘儀がとり行われるが,その際に新王は〈天の羽衣〉なるものを着て
湯浴みした後に,悠紀(ゆき)・主基(すき)正殿で新穀を食して神座に設けた衾(寝
具)にふすという(《西宮記》《江家次第》)。これは天の羽衣を着て天上の身分となった
王が羊膜に包まれた嬰児として再誕し地上に来臨することの模擬行為と考えられる。ニ
ニギが生まれたての子として,また衾にくるまって降臨したのはこうした儀礼の神話的
表現であった。ニニギは新しい王たるものの神話的原型であり,この新王の誕生ととも
に,それまで未開の地であった葦原中国(あしはらのなかつくに)は天孫の統治する地
にふさわしい五穀豊穣の〈水穂国(みずほのくに)〉へと呪的に転化される。ホノニニ
ギノミコトとは,穀霊を体現して水穂国を支配する王としての名称であり,その降臨し
た地は日向(ひむか)の〈高千穂〉であったとされる。

347 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:48:36
ジサクジエーン♪ワールド(・∀・)へようこそ!

348 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:53:07
ヤマタノオロチ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1002290828/l50
日本人ってなぜ白色が好き?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1004784053/l50
■出雲神話■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/993006016/l50
【DNA】西日本は中国系で東日本は半島系か
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1114947979/l50
邪馬台国は九州であるという前提で話を進めるスレ!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1120434956/l50
【江上】騎馬民族説は今。。。vol.3【波夫】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1120222213/l50
「魏志倭人伝」等を読む(邪馬台国はどこですか16)
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1119925933/l50
百済か新羅か?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1086007875/l50
◆邪馬台国は大和朝廷になったのか?◆PART19
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1120663124/l50
天皇家て何処から来たの?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1117987687/l50
日本語は列島韓国語だった!!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1120914010/l50
邪馬台国論争に終止符をうつスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1105023539/l50
日本の支配階層は奈良百済人である!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1119646322/l50
百済か新羅か?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1086007875/l50
【毛野】関東に大王あり【武蔵】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1105834872/l50

349 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 02:58:24
皇国史観
こうこくしかん
近代日本史学史上の一潮流。日本の歴史を〈国体〉の顕現・発展としてとらえる歴史観
で,1930年代半ばから敗戦に至る時期に確立,全盛期をもつ。この史観は次の三つの内
容をその特徴としている。(1)日本は神国であり,皇祖天照大神の神勅(〈天壌無窮の神
勅〉)を奉じ,〈三種の神器〉を受け継いできた万世一系の天皇が統治してきたとする,
天皇の神性とその統治の正当性,永遠性の主張。(2)日本国民は臣民として,古来より忠
孝の美徳をもって天皇に仕え,国運の発展に努めてきた,とする主張。(3)こうした国柄
(〈国体〉)の精華は,日本だけにとどめておくのではなく,全世界にあまねく及ぼされ
なければならない(〈八紘一宇〉),という主張である。

350 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 03:00:34
瓊瓊杵尊
(ににぎのみこと)
天照大神{あまてらすおおみかみ}の子の天忍穂耳尊{あめのおしほみみ
のみこと}が高皇産霊神{たかみむすびのかみ}の女{むすめ}である
栲幡千千姫{たくはたちぢひめ}(記、萬幡豊秋津師比売命{よろず
はたとよあきづしひめのみこと})をめとって生まれた子で、
稲穂の豊饒{ほうじよう}を示す穀霊神。天孫降臨神話、木花開耶姫
{このはなさくやひめ}の神話、火中出産神話の主人公だが、このうちで
木花開耶姫の神話は、降臨した尊を笠狭崎{かささのみさき}で迎えた
鹿葦津{かしつ}姫(吾田津姫{あたつひめ}ともいう)との聖婚のあと
に挿入した別話である。火中出産神話は、聖婚によってはらんだ
御子{みこ}を国神{くにつかみ}の子と疑われた鹿葦津姫が、
天神{あまつかみ}の子ならば災いなしと誓約{うけい}をたてて、
彦火火出見尊{ひこほほでみのみこと}(海幸{うみさち}・山幸{やまさち}
神話の主人公)以下の子を無戸室{うつむろ}の産屋{うぶや}を焼き火中
で出産する神話である。→天孫降臨 →木花開耶姫

351 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 03:03:19
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/4sumi2.html
倭征服の拠点・・
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/tripizumo9.html
朝鮮半島の新羅の古都・慶州を中心に分布しているとされ、新羅系のものとみられている。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/tripizumo.html
出雲新羅政権の野望・・初めてつくった国なので小さくつくったが、よその土地を縫いつけて大きくしよう。。。。

弥生人復元胸像
1世紀
土井ヶ浜遺跡出土人骨に基づく
国立科学博物館蔵

http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/img/5_09_01.jpg
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/img/5_07_02.jpg

352 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 03:04:34
牛頭天王
(ごずてんのう)
素戔嗚尊{すさのおのみこと}の化身とされ、薬師如来{やくしにょらい}
を本地仏とする。武塔天神{むとうてんじん}、あるいは京都八坂{やさか}
神社(祇園{ぎおん}社)の祭神として祇園天神ともいう。平安時代から
行疫神として崇信され、祇園祭はこの神を祀{まつ}って疫病を鎮める
年中行事である。牛頭天王は、インドでは祇園精舎{しようじや}の守護神
であったが、わが国では、最初は播磨{はりま}国(兵庫県)明石{あかし}
浦に垂迹{すいじやく}、ついで広峰に移り、その後、京都東山瓜生
{うりゆう}山北白川東光寺へ、さらに清和{せいわ}天皇869年(貞観11)
東山の感神院に移ったとされ、それが現在の八坂神社である。
『蔵王陀羅尼経{ざおうだらにきよう}』には、この神が
「癘鬼{れいき}を縛撃{ばくげき}して疫難を禳除{じょうじょ}す」
とみえる。また『備後国風土記{びんごのくにふどき}』逸文には、
武塔天神が蘇民将来{そみんしょうらい}から受けた一宿一飯の恩に
報いるため除難の法を教えたとあり、これにちなみ、社寺では正月
に疫病除{よ}けの護符として蘇民将来札が出される。牛王{ごおう}
宝印も牛頭天王の護符で、祇園社から出ていた。→牛王宝印

牛頭馬頭ごずめず
ni■ t■u m■ t■u
⇒関連項目
牛頭は,梵語 go■■r■a,馬頭は a■va■■r■a の漢訳語。
地獄にいる牛頭人身,馬頭人身の獄卒をいう。牛頭馬面という
ことも多い。手に鉄叉を持って罪人を突いたり焼いたりする最下級
の冥卒である。また地獄に落ちて,牛あるいは馬の頭の形をしている
罪人をいうとする文献(《阿毘曇論》第八)もある。⇒牛頭天王   

353 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 03:11:13
新参者の足跡。。。
出雲族は関東へ

出雲の姓は関東の地名へ. 出雲古代史に詳しい朴(パクビョンシク)氏は、東部出雲の
人の姓を電話帳で調べ、最も多い姓を次の3群 ... まさに、出雲人の関東への移住は、
県名にまで及んでいたのである。 明治天皇が東京へ遷幸されたのち、最初に詣でたのは ...
www003.upp.so-net.ne.jp/kodaisi/kantou.htm - 12k - キャッシュ - 関連ページ

数々の朝鮮系神社、朝鮮由来の地名、高麗山、高麗川、高句麗国(神奈川、埼玉)、新羅国、朝鮮人の国

関西と関東の昔の関係は大和と新参朝鮮人か、、、、、
関西と関東の昔の関係は大和と新参朝鮮人か、、、、、
関西と関東の昔の関係は大和と新参朝鮮人か、、、、、
関西と関東の昔の関係は大和と新参朝鮮人か、、、、、
関西と関東の昔の関係は大和と新参朝鮮人か、、、、、
関西と関東の昔の関係は大和と新参朝鮮人か、、、、、

354 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 03:12:25
天孫族天下りのルートw
92 :通りすがりの医者ですが :03/02/21 14:02
平たく言うと血液型をABOとかRHだけでなく、もっとこう徹底的に分類しまくった
というその世界では有名な調査があります。それによれば糸魚川あたりで関西人と
関東人がくっきり二分できたんですが、その際、関西圏中で出雲だけが完璧な関東
人型を示したんですね。

93 :通りすがりの医者ですが :03/02/21 14:07
中途半端に京都あたりでなく、神の国出雲が関東の飛び地であった
事実に、当時医学生だった私は太古のロマンに夢を馳せ、しばしうっとり
したものでした。

「東日本と西日本 」というスレが立ってますが、二度書くほどの中身でもないので
一応、こちらでご披露させていただきます。
失礼致しました。

94 :通りすがりの医者ですが :03/02/21 14:10
あ、自分の文章ながら、ひとつだけ
つっこませていただければ「関東が出雲の飛び地」なのかもね。

99 :通りすがりの医者ですが :03/02/24 09:41
でも今日はいいことありそうだから気を取り直して教えてあげよう。

オリジナルは北海道大学現第三内科(血液)の業績だけど、
ヒューマンヒストコンパーティビリティを語る上で学生の食いつきの
良い話なので、どこの医学部の授業でも必ず取り上げられてる話なんですね。
まわりで医者でも医学生でも捕まえてヒューマンヒストコンパーティビリティ
ってなに?って訊ねてみ。まともなやつなら先ず出雲の話、し始めるから。

355 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 03:16:32
天孫族の足跡 B44-DR13

国立科学博物館 日本人はるかな旅展 遺伝子によるルーツ研究
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/5-26.html
B44-DR13は韓国最大集団(日本では秋田〜新潟ラインに多いらしい。他HPより)

DNAでは西日本と中国との共通点が多く、東日本は朝鮮半島との共通点が多い

DNA全般で日本人のルーツを探る

356 ::2005/07/29(金) 03:31:26
ジサクジエーン♪ワールド(・∀・)へようこそ!

357 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 08:23:41
わが民族は稚拙は倭民族にオナニーの仕方をおしえてあげました
〜あ〜あげました、あげました。

真島さまこんど、あげましたサンバの振り付けでも考えてくらはい

358 :ある霊能者に取材したところ:2005/07/29(金) 09:40:17
任那日本府は実在したそうです。やはり古代に日本が朝鮮半島を治めていたという昔の教科書は正しかった

359 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 15:32:36
■ハングル板基本用語解説■其の14

(理由2) <<白丁(ペクチョン)>> 日韓併合されるまで朝鮮に存在していた被差別階級。在日=白丁とされる韓国では
現在でも在日は差別される。実際は全ての在日が白丁な訳ではないがその多くは朝鮮社会での被差別階級だった。朝鮮の身
分階級は大別して「良人(両班、中人等)」「賤人=奴隷」とあり、「賤人」のうち個人所有=民婢、公有=官婢と称した。
国家的奴隷制、贈り物・相続・売買され、殺生しても罪に問われなかった(←部落との違い)「白丁」は、これの更に下層
に奴隷以下の被差別民として位置づけられた。李朝時代に身分として固定され、柳細工の製造販売や屠畜などに従事、衣服
も指定され、居住地も制限され、目印として平壌笠と呼ばれる笠をかぶらねばならなかった。(コピペ)
(理由3) <<済州島出身者>> 白丁よりも済州島が多い。ソウル>地方>全羅道>白丁>済州島 済州島に対する差別
は酷く、完全な野蛮人扱い。済州島出身者との結婚となると、在日の間でさえ「血が汚れる」と一族が猛反対。
1948年、南朝鮮の単独選挙に反対する南朝鮮労働党が組織した済州島四・三蜂起が発生し、朝鮮戦争後の1950年代
半ばまで、弾圧とテロ、山岳ゲリラ活動が続き、のべ8万人の島民が殺されたとされている。今日でも、済州島は反中央の
気風と結びつけて語られることが多く、半島には済州島出身者への差別意識が残っていると論じられることも多い。
済州島は、民族的に陸(半島)と著しく異なり、倭人に近い。昔は独立国だったが、いつの頃か朝鮮に侵略されて現在に至
る。ただ、完全な支配となると意外と新しく、三別抄の乱後、元寇以後になるんじゃないかな。日本では、神功皇后が済州
島を征伐し、その時百済に与えたと伝えられてる。 (コピペ)

――戦後の補償と謝罪―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
戦後の補償と謝罪に関するデータ http://tenpura_c.tripod.co.jp/

360 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 15:41:29
早い話満州人が倭人(縄文)をB扱いして差別・排除してきただけだね。
半島も日本も構造は同じじゃん。

361 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 16:21:41
日本と半島の構造は現在に至るまで、1500年以上の間で劇的に部別化してしまった
ことを頭に入れよ。
日本は古代末期以降大陸からの人の流入は極端に減るが
半島ではシナから人の流入はその後も止めどなく続く。

362 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 16:26:10
しかしながら粛正、差別、天下りが続いているので
特定の血族だけが増え、被差別階級(倭人(縄文系)などは
ほとんど消えてしまった。
半島と日本は同じ構造を持つ国。

363 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 16:36:03
今やってる世界水泳観れ、倭人のDNAは生きづいてる
と猛烈に漏れは感じる。


364 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 16:38:29
生殖力も北方より南方、これはチンコの大きさが物語る。

365 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 16:44:49
てか倭人≒縄文人 ×

366 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 16:47:30
耽羅島(チェジュ島)の在日、九州中南部人、奄美沖縄人みれば
まだ倭人が生きていることが実感できる・・
他は殆ど満州族で埋まってるが・・

367 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 16:49:02
ちょっとズレてるな
倭人=海洋民族
縄文人≒弥生以前の列島人

368 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 16:49:35
劣等感の塊だった朝鮮民族、なぜ耽羅島の人を差別したんだろ?
南方的な風貌が嫌いだったのかな?
耽羅島系の在日って綺麗なのにね・・

369 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 16:57:04
>>365
殆ど同視されてるみたいよ、先住民族として、半島では。。

370 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:07:23
そっか、半島のそれは認める、でもツングースは御免だぞ
支配層全てがそれであったかのように誇張するウザイ
香具師がいるけど、それって間違ってるよね。

371 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:10:06
>>369
彼らの歴史認識が浅薄じゃからだよ。
ど〜せ、この程度の民度ですよ
半島人は

372 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:14:04
>>370
じゃあ、売春を援助交際に言い換える感覚で
ツングース=満州人=支配階層でいいじゃん。

373 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:16:15
>>370
間違ってないよ、日本の支配階層で痴呆人が官僚になったことあったか?
まずないぞw

374 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:16:59
味噌糞一緒にしてしまう感覚に陥る香具師もいるだろうから
反対

375 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:18:34
まだ半島人の方が優遇されてるよね。
ただ、下克上の時は賤民からの成り上がりがあったか・・

376 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:20:58
大方の予想で化けの皮が剥がれたって感じだな
どうでもいいよツングースてなもんか

377 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:21:53
半島と日本は同じ国で上層部は連携して国家運営をしてる
というわけだ

378 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:29:47
皇国史観の色眼鏡を外して歴史をみると室町時代が
輝いて見える。

379 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:30:27
>>377
日本に半島の支配権を認めさせるように逝ったのはありゃ捏造かい?
支配層が連帯していたわりにはちと強引すぎるね
これすらチョンだからやれたのさって言い返しそうw

380 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:33:12
今時皇国史観の色眼鏡で見てる香具師って天然記念物モンだろw

381 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:35:40
天孫が先住民族と言ってる時点が
そもそも天皇族(自分)
養護で皇国史観だろw

382 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:36:56
>>380
同じコピペなんども貼らんと理解できんか?w

383 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:37:53
ま〜だここにはチョソがイパーイ潜伏しているみたいだな

384 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:39:01
チョソはおまえ。
ツングースwww

385 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:39:59
>>381
天孫が先住民族と言ったてだれが?俺?
お前の脳内ストーリーか?w

386 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:41:25
馬鹿チョン表舞台だな
俺は関係ないから引っ込みますw

387 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:42:49
ところで支離滅裂アポーン的新羅房はどこ逝った?
お〜いw

388 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:44:30
要は日本と朝鮮はツングースに乗っ取られた国ってわけねw

389 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:46:22
朝鮮だけね、時代が下るにつれ属国根性丸出しw
本領発揮www

390 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:48:04
まあそれでも奴等はよくやってると思うよ。
中国にこき使われ、日本に踏みにじられ(奴等の被害妄想w)
愛執すら感じるよww

391 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:49:07
昔から日本がツングースの本拠でしょ、
ツングースの本家部隊が
日本に映され半島のツングースを操ったんじゃない?
日本ツングース族は優秀!

392 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:51:37
畿内政権がツングースの本家かもしれないね。
ここから半島のツングースを操ったのかもしれない。

393 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:55:01
最初のころは半島からの天下りが多かったでしょ、
平安頃から畿内のツングースがもっとも力をつけ
半島や沿海州のツングースを操っていた。

394 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 17:56:10
愉しんでるのに荒らすなボケ

395 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 18:12:48
お前らはただ「ツングース」って言いたいだけだろ

396 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 18:17:34
ツングース族の中でもっとも力付けた純血種が日本人(倭人あらず)
だろ、森さんとエベンキの首長が並んでるのみて、森さんの方が
ツングースの血が濃いと分かったぞ。
極東のツングース族の拠点日本、ツングースの純血最高峰日本!

397 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 18:21:12
日本海人はツングースの純血種だな。
もっとも優秀なのは畿内ツングース。
極東の支配者。

398 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 18:22:13
古代の話をするより、最近の状況を考えたら。
日帝時代の影響はどう?
その時代の日本語教育が影響して韓国語が日本語風に変質したとか。
確か、ハングルを普及させたのは日本支配の時代でしょう。

399 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 18:26:49
近代の歴史は語り尽くされている、
これからは古代史を見直す時代。

400 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 18:46:27
ツングースも結構綺麗だよ、満州人だろ?
日本はツングースの純血種かもしれない。
ソウル、プサン近辺の韓国人支配階層って
顔かたちの崩れた中国人の血が相当混じってる。
ツングース帝国、日帝万歳!!

401 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 18:58:36
世界一キモイ人種、韓日人種(ツングース)

402 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 19:12:26
친애하는 지도자 김정일동지 만세〜!
ツングースマンセー!

403 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 19:19:23
今日はツングース感謝祭 
会員に方にはもれなく細目グッズが貰える!

404 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 01:54:16
【韓国の建てた物はすぐ壊れる韓国人の仕事はいい加減で危険なので韓国人を仕事に採用してはいけない】
【フランダースの犬鍋】 Googleに登録して欲しいニダ
http://plaza.rakuten.co.jp/fi9999/diary/200507290002/

405 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 02:01:37
ツングースって何ですか?朝鮮人の略称?

406 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 07:13:26
ツングース系諸民族は12世紀以降の女真人、17世紀以降の満州人を除いて固有の文字をもつことがなく、その歴史については不明なところが多い。
ただし、中国の歴史書に漢字の名をもって登場する北東アジアのいくつかの民族はツングース系であったと推定されている。
現在の北朝鮮と中国の国境付近に興り、朝鮮半島の北部を支配した高句麗を立てたとされる扶余をツングース系に推定する説もあり、
それに基づいて朝鮮にもツングース系民族の文化が影響したと考える見方がある。

中国の歴史記録上に登場する民族・国家でツングース系と考えられているのは、以下の諸民族・国家である。

粛愼

扶餘
高句麗
沃沮(東沃沮・北沃沮)
悒婁
勿吉
黒水靺鞨
粟末靺鞨 (渤海)
女真(満州民族の前身)


407 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 22:13:21
ツングース系は朝鮮人の祖先の一部であって、
日本人の祖先の一部はモンゴル系。

408 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 22:22:35
歴史板まで朝鮮ネタだから、同一人物がそこらじゅうの板とから板に自演して同時進行してないか?書いている内容が全く同じなんだから、工作だとしかいえないね。

409 :白馬青牛:2005/07/31(日) 23:08:29
>>407
ツングース系も、日本人の先祖の一部ですが。


410 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 23:34:13
これを読んで、真面目に本題に戻れ。

http://www.interq.or.jp/pluto/yassy/kigen.htm

411 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 23:39:56
>>409



で、その学術的ソースは?





412 :白馬青牛:2005/07/31(日) 23:55:32
>>411
ポリツェ文化の弥生期への影響は如何に。
日本の社会組織の、ツングース的ハラ氏族要素についても、
回答願いたい。
いつも、わしが答えるんじゃのうて、
工作員の、あんたの回答を聞きたい。

413 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 23:58:18
岡崎氏は、まず初めに、日本語と朝鮮語の似方が「ただごとでない」ことを強調します。
《韓国語を覚え始めて、誰しもが思うことは、韓国語と日本語の似方はただごとでないということです。
(中略)
 ……最近数多く出版されている日韓両語の起源に関する本や論文を読んで来た人は、
「韓国語と日本語は同一系統の言語であるかどうか即断できない」とか、
「日本語は、ウラル・アルタイ系言語と南方語との混合言語である」というような結論を
予備知識として持って来ますので、日韓両語が似ているというとかえって抵抗を示します。
このことは、まさに、後で詳しく議論する主題ですが、日本語の起源に関する専門書を沢山読めば読むほど、
そういう本のまとめとしては、この結論も一つの正解なのですが、日韓両語を知っている欧米人、
あるいは少しでも実際に韓国語をやった日本人の持っている常識とこういう結論との間のズレが、
最も問題なのです》(『隣の国で考えたこと』【日本経済新聞社、1977】、p.80〜81)(

414 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:01:18
>>412
>ツングース系も、日本人の先祖の一部ですが。



で、その学術的ソースは? で、その学術的ソースは?で、その学術的ソースは?





415 :白馬青牛:2005/08/01(月) 00:10:08
>>414
結局、よう答えられんか。つまらんこと書く暇があるんなら、
ちいたあ、知識を広げえや。
それとも、マンセーする某国へ移住したほうがよいかも知れん。
同レヴェルで話があうと思う。

416 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:12:51
テフテフの法則
 日本と韓国は隣同士の国ですから、もちろん祖語云々に関係なく、
お互いに影響を受け合ったところがあります。日本の36年間の植民地支配から、
朝鮮語は「哲学」「電車」「電話」など多くの日本式の近代語を取り入れましたし、
さらに遡って、両国とも中国から漢字を輸入して多くの漢語を使うようになったという歴史があります。
ですから、近代用語が似ていたり、漢語や漢字の読み方や発音の仕方にある種の類似の法則があることは、
いわば当然の成り行きであったといえるでしょう。日本語と朝鮮語の間におけるこういった類似は、
別に祖語云々とはあまり関係ありませんが、けれども多くの日本人がいわゆる「現代仮名遣い」を使うようになった今、
多少なりとも見直してみる意義はありそうです。岡崎氏は、朝鮮語の勉強を始めて、
長年疑問に思っていた「蝶々」をなぜ「旧かなづかい」で「テフテフ」と書くかという疑問が
自然に解けた、というエピソードを紹介しています。

417 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:17:04
 ぼくも朝鮮語の勉強を始めた当初、すぐにこの種の法則性の存在に気がつきました。
日本語の「蝶」「長」「鳥」は、「旧かな」ではそれぞれ「テフ」「チヤウ」「テウ」であり、
そしてそれらは朝鮮語ではそれぞれ「羨」(チョップ)「舌」(チャング)「繕」(チョー)と読みます。
この事実は、日本人もかつては、これらの仮名の違いに対応した発音の区別をしっかり行っていた、
ということを表しています。そしてこの使い分けの法則は、次に示すように、
かなり広い範囲で応用することができます。


418 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:19:20
○「蝶」(羨)類(…フ)――法(ハフ・狛)、甲(カフ・逢)、納(ナフ・崖)、答(タフ・岩)、葉(エフ・娠)、協(ケフ・漠)
○「長」(舌)類(…ヤウ<…ng>)――強(キヤウ・悪)、常(ジヤウ・雌)、行(ギヤウ・楳)、腸(チヤウ・舌)、病(ビヤウ・佐)、両(リヤウ・勲,丞)
○「鳥」(繕)類(…ウ<語尾をのばす類>)――高(カウ・壱)、考(カウ・壱)、老(ラウ・葛,稽)、島(タウ・亀)、要(エウ・推)、効(カウ・反)
 もちろん、例外もたくさんあります。けれども、だからといって、
これら日本語の「旧かなづかい」と朝鮮語との間の類似について無視してよい、
ということにはならないでしょう。少なくとも、学校の授業で「旧かなづかい」について教えるとき、
何等かの役には立ちそうです。岡崎氏などは、こういうことをもっと早く知っていれば、
ということをしきりに嘆いておられます。


419 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:20:18
>>415
>ツングース系も、日本人の先祖の一部ですが。



で、その学術的ソースは? で、その学術的ソースは?で、その学術的ソースは?
で、その学術的ソースは? で、その学術的ソースは?で、その学術的ソースは?



420 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:21:27
《……テフテフの話などは、ずぶの素人である私が一週間目でわかったことですから、
専門家は誰でも知っていることでしょう。もし、小学校で教わった時に、
先生が、昔はテフと文字通り読んだのであって、韓国でも今はチョップ、
韓国の旧綴りではティヨップまたはテヨフと言うと教えてくれていさえすれば何の抵抗もなかったはずです。
 どうして、これだけのことを教えてくれなかったか、自ら日常使っている言葉について
これほど無知であることは自分の言葉に対する冒涜であると感じるにつけても、
無知で過ごして来た四十年間がいかにも残念です》(同上、p.87)
 ここから岡崎氏は、次のように鋭い指摘をしています。
《私は、日本で国語、国文学を研究していながら韓国語の基礎知識もないのは
変だと言われるような時代が遠からず来るのではないか、あるいは来るべきだと思っています。
これに対して、「日本語と韓国語は同一系統かどうかはまだ解決されていない問題であるから」
などと言って反対するのはあまり意味のないことで、
少なくとも歴史時代における相互の密接な関係を考えれば、英国人で英文学、英語学をやる人が、
ギリシャ、ラテン語のみならず、独仏語を知っている方がよいと同じような意味がありましょう》(同上、p.88)(

421 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:24:24
日本語・朝鮮語とヨーロッパ諸語とのちがい

これまで、日本語と朝鮮語が素人の目から見ると「ただごとでなく」似ている、
という話をしてきましたが、では、なぜ専門家は、日本語と朝鮮語とが同系の言語ではないと
言い張るのでしょうか? その代表的な理由は、「日本語と朝鮮語は、たしかに文法は似ているかもしれないが、
基礎語彙や発音が異りすぎている」というものです。いうまでもなく、この主張は、
欧米の比較言語学の考え方に拠ったものです。ここで問題となるのは、それでは、
日本語と朝鮮語を比較する際に欧米の比較言語学の方法をそのまま適用してしまうことが
果して妥当なのか、ということです。結論から先に言いますと、ぼくの答えは「否」です。
なぜ、日本語と朝鮮語を比較する際に欧米の比較言語学の方法をそのまま
適用することが妥当でないかというと、それは、すでに三浦つとむも指摘していることですが、
日本語・朝鮮語と欧米の諸言語とはそもそも言語の性格が異なるからです。
日本語・朝鮮語は膠着語に属する言語であり、インド・ヨーロッパ語族に属する諸言語は屈折語に属します。

422 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:30:49
――岡崎氏は、以上紹介してきた章の最後に、次のように述べています。以下の岡崎氏の言葉をもって、
この小論の締めくくりの言葉とさせていただきます。非常に含蓄のある言葉です。
《仮説の上に仮説を立てて、それに感じを加えた結論ですから、
素人が思いつきを言える限界はもうとっくに超えていると思いますのでもうやめます。
もともと、私は言語学の原理から演繹して、日本語と韓国語が親類だという議論を述べているのではありません。
理論というものは、たいがいの場合そういうものなのでしょうが、私を含めて、
多くの人々が抱いている感じを帰納的に説明してみようとしているわけです。
韓国語を少しでもかじったことのある人なら誰もがこれは外国語ではないと感じる
その感じ方です。韓国語の単語は英仏語等に比べて覚えやすいということ、
韓国語と日本語をチャンポンにまぜて話すことが極めて容易であるということ、
日韓両国人がお互いの言葉を勉強すると、他の外国語の場合の数倍の早さで覚えてしまうこと、
これは重要なことではないかと思います。
 

423 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:32:23
繰り返して申しますが、日本語と韓国語がこんなに近いということを一般の日本人が知らないことや、
専門家先生の間では、日韓両語の親縁関係に今でも疑念が呈されていることは、私の感じでは、
日本人が韓国のことをあまりに知らなすぎるということの一部ではないかと思います。
祖語が共通であるとかないとかいう専門的な議論は、考古学と違って化石が見つかって
理論が証明されるということもないので、今後ともああだこうだと永久に続くとしても、
日本で韓国語を解する人が増えれば、日韓両語が最も近い親縁関係にあることは
おそらくは誰も議論する余地のない問題となるのではないかと思います。
このことだけは、私が今まで長々と述べて来ました素人論が
理論的に全部ダメであると論破されても、おそらくは、
なお真理として残るのではないかと思います》(同上、p.112〜113)

424 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:46:11
◎HLA遺伝子 B52-DR15(B52-DR2)の頻度

西日本人 10%超、 韓国人 1.4%、西日本人 10%超、 韓国人 1.4%
西日本人 10%超、 韓国人 1.4%、西日本人 10%超、 韓国人 1.4%
西日本人 10%超、 韓国人 1.4%、西日本人 10%超、 韓国人 1.4%
西日本人 10%超、 韓国人 1.4%、西日本人 10%超、 韓国人 1.4%
西日本人 10%超、 韓国人 1.4%、西日本人 10%超、 韓国人 1.4%
西日本人 10%超、 韓国人 1.4%、西日本人 10%超、 韓国人 1.4%
西日本人 10%超、 韓国人 1.4%、西日本人 10%超、 韓国人 1.4%
西日本人 10%超、 韓国人 1.4%、西日本人 10%超、 韓国人 1.4%
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/sakura-komichi/kodaishi/hn2602/5.htm
日本人最多であり、且つ、北九州、山陽、近畿で更に高頻度である
朝鮮人≠西日本人≒モンゴル人≠朝鮮人≠西日本人≒モンゴル人
日本人最多であり、且つ、北九州、山陽、近畿で更に高頻度である
朝鮮人≠西日本人≒モンゴル人≠朝鮮人≠西日本人≒モンゴル人

425 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 00:57:21
 以上、紹介してきた岡崎氏の考えは、おそらく朝鮮語を学んだことのある
日本人であるならば、なおかつ健全な常識を具えた人であるならば、おそらく
多くの人が共感するところなのではないでしょうか。
逆に考えると、学者が日朝両語が同系であるということをなかなか認めたがらない
という既成の事実は、いかにも不自然であり、その背景にはどういう事情が存在するのだろうか、
といろいろ憶測を働かせてしまいます。
 ぼくが考えるには、やはり「帝国主義」の名残で、「われわれ日本民族の優れた言葉が
朝鮮由来のものだということを認めることは自尊心が許さない」といった考えが
ある種の人びとの中にはあるのではないかと思います。
朴炳植(パク・ビョンシク)氏や李寧熙(イ・ヨンヒ)氏などの本が出た時の
日本の学者のヒステリックな反応の中にぼくはそういったものを見たような気がします。
また、欧米崇拝主義の人たちなどは、欧米の比較言語学の方法の「科学性」を微塵も疑わず、
対象の違いなどお構いなしにそれをそのまま日朝両語に適用して「音韻法則が成り立たない」
だとか「基礎語彙の類似が少ない」などと喚くことにもなるでしょう。
それからまた、かつて金沢庄三郎氏が著した皇国史観色の濃い『日韓両国語同系論』の存在など
歴史的な事情を考慮して、とりあえずこういった問題に関する発言を
控えているような人もいるかもしれません。

426 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 01:05:52
遅ればせながら、陸(ムツ)=朝鮮語mutは金沢庄三郎の説。

427 :白馬青牛:2005/08/01(月) 01:09:47
>>424
B52ーDR2を、日本へもたらしたのは、遼河流域と考えると
ツングース的要素も見逃せん。
近畿地方は、B44-DR13(6,6%1995)が多いことも、
考慮する必要があろう。

428 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 01:19:12
B52-DR15の高頻度の場所はモンゴルであって遼河ではない。
遼河は弥生人が立ち寄った通過ポイントの1つに過ぎない。

429 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 01:28:05
「火」は起こす際に、息を吹きかけることから、
全世界的にF、若しくはHの発音となる。

430 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 01:39:23
また、欧米崇拝主義の人たちなどは、欧米の比較言語学の方法の「科学性」を微塵も疑わず、
対象の違いなどお構いなしにそれをそのまま日朝両語に適用して「音韻法則が成り立たない」
だとか「基礎語彙の類似が少ない」などと喚くことにもなるでしょう。

こいつの事かな↓

164 :日本@名無史さん :2005/07/21(木) 02:32:13
>>163
おまえもどうしようもないな。
そりゃ
「なぜイギリス人はAをエィと発音するようになったのだ?」
「どうして豪州人はAをアィと発音するようになったのだ?」という質問と同じ。
音韻変化に理由は無い。変化したという歴史的事実があるだけ。
おまえさ、一回きちんと言語学の基礎を勉強しろって。
大嫌いな日本じゃなくても、アメリカでもヨーロッパでもいいから。

431 :白馬青牛:2005/08/01(月) 01:54:06
>>428
その高頻度の地域は何処か。外蒙ハルハ族か、内蒙チャハルか、
満洲のホルチンか。いずれにしても、モンゴル人は、人種的概念でなく、
文化、言語的概念であるが。それは、ツングース系も同じく。
遼河(満洲)から、来たことを認めておるとは意外であるが。

それは、近畿地方人が、B44ーDR13から南部朝鮮人に人種的に
近いといわれても、人種的概念でなく、文化的には違うで答えれば
よい。と同じことであろう。

432 :tociguri:2005/08/01(月) 03:48:35
日本語の文法は朝鮮語よりトルコ語の方がはるかに似ているという印象を入門書を
読むだけでも感じる。

 そして日本語にある清音と濁音の区別が韓国語になく、韓国語の有気音、無気音の
区別が日本語にはない、また日本語はアクセントで同音語を区別することがあるが、
朝鮮語にはない。

 千数百年でこんな相違が発生するはずがない。


 

433 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 03:51:58
>――岡崎氏は、以上紹介してきた章の最後に、次のように述べています。以下の岡崎氏の言葉をもって、
>この小論の締めくくりの言葉とさせていただきます。非常に含蓄のある言葉です。
>《仮説の上に仮説を立てて、それに感じを加えた結論ですから、
>素人が思いつきを言える限界はもうとっくに超えていると思いますのでもうやめます。

専門家の意見かと思って長い文章読んだのに、岡崎氏は素人だったのか。そう言う事は最初に書いて。

434 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 04:03:14
>>432
俺の勝手な推測ですが、3千年とか4千年以上前に分かれた言語なんじゃないかな。


435 :.:2005/08/01(月) 09:40:09
>>434
分かれた場合には、基本語彙(数詞、体の部位の名称、動物の名前、等)の
類似性が残る。日本語と韓国語には、それがない。

436 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 11:04:00
■■■■■■■■■■■■■■■■
■              ■  違う板にコピペすると、四角の枠の中に
■               ■  メッセージとURLが現れる不思議な絵。
■               ■
■               ■  (その仕組みがリンク先に書いてある)
■               ■                 ■  この原理を応用すると、まったく新しい
■               ■  コピペが作れる予感。
■■■■■■■■■■■■■■■■

437 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 12:32:34
>>433
岡崎久彦氏は外交官。

文はすべて川島正平“「日本語の起源」に関する覚書”より抜粋
http://www.interq.or.jp/pluto/yassy/kigen.htm

438 :tociguri:2005/08/01(月) 15:18:12
 朝鮮語が日本語に似ているのは半島南部に倭人地域があったのでその影響もある
だろう。つまり日本>朝鮮という逆の影響の可能性がある。稲作にしても日本から
朝鮮へ伝わったか、半島倭人が稲作を始めていたとも考えられる。

 そして言語で一番変わりにくいとされる発音が日本語と朝鮮語では相当異なり、
日本語の発音は朝鮮語よりポリネシア語に近いらしい。

439 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 16:36:29
日本書紀に「母」を「おも」と言うのは訛りだと書いてある。
朝鮮語の「オモニ」と無関係ではあるまい。
沖縄方言では「アンマ」と言う。
秋田方言の「あば」も B/M 交替を考えると「アマ」であり、昔は同じ発音であったと考えられる。
大和朝廷が出来た頃には畿内では「はは」になっており、畿内から少し離れた所では「オモ」であった。
割合と遅い時代に朝鮮語と日本語の分岐が始まったのではないか?

440 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 16:40:28
一語だけじゃあねぇ。
アボジも揃ってれば信憑性が少しはあるけど。

441 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 16:56:43
>>432
バスク語やフィンランド語もな?
たかだか、名詞の発音が似てるくらいで日本語は朝鮮語の劣等朝鮮語と
いわれてもな〜
ドイツ語だって、名詞+目的語+動詞の語順だってあるし
第一、同じインドヨーロッパ語族だって、インドの言語は支那の文法や名詞の
読み方にも左右されてるしな
>>1
とにかく、無茶苦茶な発想だな

442 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 17:04:15
gてhlghr4l

443 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 17:49:43
>とにかく、無茶苦茶な発想だな

そうして頑なに否定すればするほど何か裏があるのかな?
と思っちゃうんだよ、日本人のヒステリックな反応。

444 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 17:55:14
日本書紀に「母」を「おも」と言うのは訛りだと書いてある。
朝鮮語の「オモニ」と無関係ではあるまい。

↑ここまでは似てるといえるが↓この下は似てるとまではいえまい。

沖縄方言では「アンマ」と言う。
秋田方言の「あば」も B/M 交替を考えると「アマ」であり、昔は同じ発音であったと考えられる。
大和朝廷が出来た頃には畿内では「はは」になっており、畿内から少し離れた所では「オモ」であった。
割合と遅い時代に朝鮮語と日本語の分岐が始まったのではないか?

445 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 18:01:53
>>1
言語の類似性は中国の方がはるかに多い

例えば、数の数え方

446 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 18:09:30
>>445
共通語彙が生じる要因としては文化的共通性、あるいは
一方的な文化の輸入、民族の移動。これらは同時に起こることもあるが
日中、日米の語彙の共通性については文化的なものだろうが、
日韓となると・・・・・
日→観、観→日、満州→観→日、これらは
文化的、民族的移動で起こったかもしれない。
韓日人種

447 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 18:20:24
素人の漏れがいうのもなんだが、
古代弥生時代頃は日本から韓国に人、文化が流れてたんだろ?
その後少しして満州辺りの勢力が朝鮮日本と入ってくる。
有史時代も百済とか新羅、渤海と密接な関係があっただろ?
これだけ密接な関係があれば当然言葉も似てくるって


448 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 18:24:44
>>446
腕を曲げると下腕部内側に横線が現れる人は中国(漢民族)遺伝
(両腕または左右どちらかに現れる、手でつまんでみるとわかりやすい)

これは西日本の人達に圧倒的に多いタイプ


449 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 18:31:48
>>448
それがなんの事なのかサッパリわからない。

450 :tociguri:2005/08/01(月) 18:52:38
>>447 日本語と朝鮮語は共通の漢語以外は殆ど似ていませんが。明治時代以来の
学者が探し集めても150語位の類似があるだけのようです。

 父母兄弟親戚などの親族用語は朝鮮語だけでなくモンゴル語やトルコ語まで似て
いるらしい。


451 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 18:55:17
>>449
日韓では無く、中国→日本という形で文化的、民族的移動があったという事だよ

452 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 19:08:03
>腕を曲げると下腕部内側に横線が現れる人は中国(漢民族)遺伝

これがわからんって言ってるの

453 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 19:15:40
>>452
そうか、韓国朝鮮人には この横シワは無いのか

454 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 19:25:22
>>453
まるでわかりません。
どんなの?
鹿児島と熊本の子です。

455 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 19:42:02
>>454
南九州は微妙 横シワの無い人が多いかも

456 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 19:44:18
島津系入ってるからな。

それより、そういう話を日本に持ち込むなよ。

457 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 19:46:43
>>455
福岡県在住ですけどね。
腕を曲げると横皺ができるのですね
中華民族以外に他のその特徴をもつ民族っていますか?

458 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 19:53:51
>>457
他は知らない、ただ このタイプは東日本と南九州の人達には少ないようだ

459 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 19:59:24
>>458
それだってあまり信用できない、
なにか根拠になりソースなりがあれば助かるんだけど
そもそも福岡県には鹿児島やら熊本県人がわんさかいるのに


460 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 22:30:45
>>447
日本語から朝鮮語への影響もあったかも知れんぞ。



217 :日本@名無史さん :2005/07/27(水) 23:43:51
>>194
朝鮮の正史『三国史記』新羅本紀よると、
新羅の第4代国王は倭人。
また、初代から第四代までの王に仕えた事実上のNo.2である瓠公も倭人。

三国史記の記述が正確かどうか分らないが、考古学上の発見などから、
朝鮮半島南部で倭人が一定の政治力を持っていたのは事実と考えられている。



461 :460:2005/08/01(月) 22:35:01
>>447
すまん。文章ちゃんと読んでなかった。そう言ってたのね。

462 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 22:36:14
>日本語から朝鮮語への影響もあったかも知れんぞ。

そういってるんだよ、少なくとも稲作に関しては朝鮮より日本が先進だった
ようだし、倭は高句麗や満州とかあっち系とは通交がない、もっぱら
漢か南韓国なので韓、倭の当時の言語は同じであった可能性も高い。

463 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 22:58:28
日本語と言葉、発音やイントネーションが似ているのは朝鮮語だけじゃないのに
なぜ、朝鮮語にこだわる

464 :白馬青牛:2005/08/01(月) 23:10:30
>>462
その倭が、高句麗や満洲とあちら系とは通交がないとは、
何時の時代か?韓と倭が同じ言語の可能性?わしゃあ馬鹿なゆえ、
よう知らんが、どの点が似ておるんか詳しく教えてほしい。

465 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 23:13:46
>>410
読んで感想を一言。岡崎氏も基礎的な教養が無いなあw
幅広い教養が要求される外交の場面では、
内心欧米の外交官にバカにされていたんじゃないだろうか?
あれだけ権力のある外交官がこれでは国益に反するよなあ。
いくら専門外のネタとは言え。
無論、川島氏については話にならない。
なぜかその後のレスが小分けにして紹介しているので
レスごとに批評でもするとするか。

>>416-420
朝鮮漢字音が日本語旧かな遣いと似ているのは周知の事実。
だが、少なくとも漢音(と唐音)については
朝鮮語から日本語に伝わったわけでは無く、
日本語も中国語から直接漢字音体系を受け取っているので、
旧かな理解の際に朝鮮漢字音を介在させることは
非論理的なばかりか混乱を招く。
「日」の朝鮮漢字音は"IL"であるわけだが、
これは日本語漢字音「ジツ、ニチ」について理解するのに資するだろうか?
Lは何だ?頭子音が無いのはなぜ?大混乱に陥るだけだ。
旧かな遣いについて理解するなら、古代中国の再構漢字音を
教えなければ全く意味が無い。現代語なら中国語の南方方言のほうが1億倍マシだ。

466 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 23:18:45
>>420
そもそも奈良時代以降、日本語および日本文学と、
朝鮮語および朝鮮文学との間は近代に至るまで完全没交渉だ。
源氏物語の成立になにか高麗の文学作品が資したか?
無論、答えは全くゼロ。
そもそも高麗の朝鮮語文学作品なんて殆ど残っていないじゃないか。
比較研究しようにもネタとインセンティブが無いから、
朝鮮語なんて知らなくても仕方無いんだな。要らないんだから。
英・仏・独・伊・西など欧州主要国同士は、言語も文学も
相互に頻繁に交流していたから相互の言語の理解が必要なのは当たり前。

467 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 23:24:05
>>421-423
語族を超えて統辞法が「ただならぬほど共通する」のはよくある話。
また、同系でも2000年を経たずに統辞法が完全に変わってしまうのもよくある話。
ここが岡崎氏の教養の無さなんだが、
古典ラテン語の統辞法は、実は英語より日本語に似ている部分がかなりある。
ヒンディー語やシンハラ語の統辞法は日本語とそっくりだ。
ドイツ語でさえ、英語とは語順の基本原理が本質的に逆だったりする。
これくらいのことは知っていないと哂われるだろ?

そして、古典的な印欧語の祖語構築法と全く同じ方法論で、
ほかでもない、膠着語のウラル語派について
素晴らしい祖語構築論の業績が挙げられているのは
村山七郎が指摘するとおりだ。


468 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 23:40:03
西洋の比較言語学無視していいって言うなら
日本語朝鮮語起源説は大野晋の日本語タミル語起源説に勝てないよ。

469 :tociguri:2005/08/02(火) 00:05:25
>>410 岡崎氏の本は2,30年前に読んだことがあるが朝鮮に両班階級というものが
あったことを知らなかったと書いてあった。韓国に赴任する外交官が高校で学ぶこと
も知らないのは変だと思った記憶がある。

 朝鮮というと両班と政争くらいしか学ぶことは無かったのではないか?





470 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 00:16:14
オカラが公務員の兼業禁止知らなかったと言ってるのが本当なら
十分ありうる話。

471 :tociguri:2005/08/02(火) 00:34:04
>>469 訂正します。両班を知らなかったというのは長?吉(日本人)という外交官
だったかも知れません(記憶が曖昧)。


472 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 08:14:06
口に含んだ状態で「アボジ」というと「おやじ」になる?

韓国語と日本語は違うノダ〜、と思いたい人にちょっと試してみてほしい。韓国語
の父親のことを「アボジ」というから、何か食べている状態で「アボジ」と言ってみると
よい。口に含んだ状態で「アボジ」というとほぼ「おやじ」になるはずだ。
「おやじ」はもちろん父親の日本語だネ(^.^) つまり言葉の変化とは、そんなものでし
かない。「日本語は美しい。その語源は天上界にある」と思い上がる国学者が増
えてきているがこの論法でペシャンとなるはずだ (^_^)v とにかくあまりに馬鹿馬鹿し
いから日本語の言語論には深入りしないほうがいい。と言いつつも最後の方にも
出てくるが…(^.^)
http://www5.tok2.com/home2/okunouso/0304chaws.htm

473 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 08:14:22

「世田谷区の地名(監修;信州大学教授 森安彦・編者;世田谷区立郷土資料館・郷土資料編集委員三田義春)」
という1984年に世田谷教育委員会が発行した本がある。
世田谷区民のために、区のアイデンティティーを探求したマジメな
本だがその中で「武蔵」とは、という箇所でこう言っている。
●武蔵・相模の地は、高麗・高句麗・百済・新羅など朝鮮半鳥系の
帰化人によって開拓され、武蔵の区域は二分裂し、互に本系を表
示する「宗国」「主国」の意を古朝鮮語の訓で称え「ムネサシ」と云
い、一は「胸刺」の字をあて、一は「ネ」が略された「牟邪志」の字を
あてて表わしたもので、これに対して相模の地域の方は、本系を表
わすのに「真」を用いて「真城(マネサシ)」(真倉)といい、これが後
に相模の枕言葉になったものである。
世田谷区でさえ、こう言っているのに国や歴史学会は相変わらず、
モラトリアムから抜け出せない。

http://www5.tok2.com/home2/okunouso/0111.htm

474 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 10:12:36
↑薄っぺらい、こじつけ

475 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 11:16:21
>>472 oyaji と aboji は何の関係も無い。共通点は ji だけだ。

 口に含んでも何かを食いながら言ってもオヤジがアボジになることはない。


476 :◆CRdmCEc.aI :2005/08/03(水) 13:06:17
>>472 すげえ馬鹿な理屈だ

477 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 18:31:47
>>475,476
いやいや、なかなか頼もしいじゃないか。
この調子でハラボジやハルモニも説明してもらおう。

478 :◆CRdmCEc.aI :2005/08/03(水) 18:43:55
なんだそれ?
そもそも口にモノを含んでしゃべると似てる=朝鮮語が日本語になったに違いない ってアホ以外のなにものでもないだろ。
 な ん で 口 に モ ノ を 含 ん で し ゃ べ っ た 言 語 が 日 本 語 に な る ん だ よ

479 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 18:47:34
どうせ天孫史観の学者先生の
説と大して違わないから。

480 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 08:41:56
>>100
禿同

481 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 09:20:06
ってことは、朝鮮民族の起源はなんだ?
宇宙人だったりして〜♪

482 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 10:48:48
地球の歩き方 釜ヶ崎

JR大阪駅から環状線内周りに乗って二十分。新今宮で下車すれば、そこはもう釜ヶ崎だ。あなたがもし、
目隠しと耳栓をされてここに連れて来られたとしても、改札を出て階段を降りれば、あなたはすぐに嗅覚に
よって何処に連れて来られたのかが判るだろう。
大阪広しといえども、匂いで何処の駅だか判るのはこの新今宮駅と、鶴橋駅の二つだけである。勿論、
鶴橋の匂いは周りに立ち並ぶ焼肉屋の匂いであり、新今宮のそれは駅の下で生活するホームレスの小便
の匂いであるという、ささやかな違いはある。

続きは以下で
http://www.jca.apc.org/~hirooka/mitikusa12/miti12_4.html

483 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 11:51:05
つぎは、新大久保版 地球の歩き方を 書き込んでちょんまげ

484 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 19:14:34
お神輿を担ぐ時の「ワッショイ」と言う掛け声は朝鮮語の「ワッソ(きた)」が語源。


485 :tociguri:2005/08/09(火) 22:47:14
>>1 日本語は列島韓国語でなくて列島フヨ系言語だったと李基文が書いていた。

 日本語が朝鮮語と関係が薄いのは、日本語は高句麗語、百済語などと同系だが
新羅語(朝鮮語)とは別系統だったからだと言っている。




486 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 22:50:50
>>485
大まかにはあたり

487 :tociguri:2005/08/09(火) 22:52:00
>>484 東北地方?の盆踊りの歌はヘブライ語で、九州の農村での小正月では
タミル語で何かお祈りのような掛け声をかけるらしい。


488 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 23:03:11
スキタイの影響なら新羅が一番多い。

489 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 23:22:18
印欧語族の影響は新羅には多いね、顔はあんなんだけど

490 :ベンゼン中尉 ◆DYfZNhP6fc :2005/08/09(火) 23:37:37
在日は全員強制送還だな。

491 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 23:42:42
朝鮮は東山道と同様印欧語族の影響があるから
パク人!


492 :ベンゼン中尉 ◆DYfZNhP6fc :2005/08/09(火) 23:51:13
たしかに哀れな半島人にとって、日本は強国すぎたのだよ。

493 :YAP?:2005/08/09(火) 23:56:31
このスレッドの最初のほうを読んでいて、東北地方の旧国名である「陸奥(むつ)」に
ついて、朝鮮語の「陸」と言う語彙と同源だという説を読んだのですが、その後暫く見ても
通説の「むつ」の語源説話が一度も、紹介されていないようなので、書き込みます。

「陸奥国」は、本来「みちのおく」という大和言葉の国名を、
「みち」を「陸」、「おく」を「奥」と漢字表記し、ここに「陸奥」という「みちのおく」の
漢字表記が浸透します。

次の段階で、「陸奥」の最初の文字の「陸(りく)」を、「同音」の「六」(りく)で代替し
、この簡便な「六」が「陸奥」国の略字として使用されるようになり、最後の段階で「六」が
訓読されて、「むつ」(むっつ)隣ここに「みちのおく」の国が「むつ」の国になったというものです。

私はこの説の方が正しいと思いますが・・・。

494 :tociguri:2005/08/09(火) 23:57:26
>>489 そう言えばハングルは印欧語族のインド系文字だ。


495 :tociguri:2005/08/10(水) 00:09:24
>>493 素人考えですが、「みちのおく」の「みち」を東北弁で「むつ」と
訛ったということも考えられる。

 いや訛りなら「むづのおぐ」になるか?


496 :ベンゼン中尉 ◆DYfZNhP6fc :2005/08/10(水) 00:17:23
半島人が何を言っても無駄。
この歴史が半島のレベルを如実に示しておる。

497 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 03:44:14
もう時系列ボロボロの主張してた人は消えた?

498 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 05:23:41
結局、このスレには朝鮮語わかる奴は居ないようだな。
日本語の一人称や家族名にしても、まず現代朝鮮語として単語や文法が
合っているかどうかさえ分かる奴いなかったな。
誰も答えんが、何で日本人は一人称、二人称を混同して使うのか誰かオセーテ。

あと朝鮮語って、日本の古文にあるような反語表現を未だに使うって知ってるかい。
日本語のカミ(神)という言葉が何を意味し、象徴していたか知ってるかい。
何故大王をオオキミと呼んでいたか知っているかい。
一人もいないだろうな。

499 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 05:35:14
>>465
>「日」の朝鮮漢字音は"IL"であるわけだが、
これは日本語漢字音「ジツ、ニチ」について理解するのに資するだろうか?
Lは何だ?頭子音が無いのはなぜ?大混乱に陥るだけだ。

中国語で日本はリーベン、韓国語ではイルボンだが、
アルタイ語族がもともと語頭にR音を使わない事ぐらい知ってるだろ。
韓国語の場合、語頭のRはNになるが、次に이、야等の母音が来たときはそれすら消えてしまう。

500 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 06:03:08
>>167に興味のある人は
大長今(日本では“チャングムの誓い”というダサタイトル)のような時代劇を原語で聞いてみ。
お偉方が「イリ オノラ」(こっちへ来い)って言葉をよく使うのが分かるから。
この「イリ オノラ」だが、俺には日本語の「入り 己等」に聞こえてしまう。


501 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 06:09:23
反語表現は漢文由来ですが。

502 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 06:17:29
残念ながら中国人はアニ〜ヤなどとは言いません。

503 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 12:02:09
>>498
> 何で日本人は一人称、二人称を混同して使うのか誰かオセーテ。
大阪弁の「ワレ」のことか?
あそこは二人称に「自分」を使ったりするかなり特殊な地域なんだが。

> 日本語のカミ(神)という言葉が何を意味し、象徴していたか知ってるかい。
諸説あるけどカミ(上)ってのが一番整合性が取れているらしいよ。
天皇も本来は「上様(カミサマ)」だったらしいし。

504 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 18:20:29
>>502
だから由来、って話だよ。
まさか漢文の反語が朝鮮語由来とは言わないよな。
今だに漢文の真似をしているにすぎない。

505 :日本@名無史さん:2005/08/10(水) 21:57:16
馬鹿チョンの実態
「路上に脱糞するなかれ」

日韓併合後の一大社会運動であったが、この悪習はなかなか直らなかった。
この風習は満洲でも同じことで満鮮地方の風物詩かもしれない。
(朝鮮軍司令部1904〜1945 古野直也著 国書刊行会 25Pより)



     ∧_∧         ∧_∧
    <ヽ`∀´>        <    >
    / ,   つ        /  , つ
    (_(_ )        ( 人_ )
- - - -i::i し' - - - - - - - - -|:::| -U
 "   )::)             ):;;)
    (:;;;;;;;) "       " (;:(
            "      `J    ∧_∧
  "                     (´Д`; )
     ∧_∧   _   "        (   つ つ
    (`ハ´ ) f;:::)            , ヽ Y
    ⊂ ⊂ ヽ/;;/      "     し(_)
- - - --( (  ノ:i::| - - - - - - - - - -
      し し'`ー'


506 :tociguri:2005/08/12(金) 02:16:32
>>486 しかし、高句麗や百済の人名や僅かな単語から見ると日本語的な印象がない
ので果たして本当に日本語がフヨ系と言いきれるのか、単に単語の借用関係があった
だけなのか、不明だと思う。

 有名な数詞の一致にしても同系の証明としては貧弱過ぎると感じる。


507 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 03:36:17
韓国の学問レベルの低さが指摘されるのは今に始まった事じゃない。
とくに文系は哀れなほどだ。

またトンデモ説が流布したところで不思議ではないね。

508 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 05:57:23
>>503 
混同して使うのはワ・オレ・オノレなんかもね。
神=上も一理あるが、神はカム、クマとも読む事を考えよう。

>>504 だから漢文の反語の読み下し方が朝鮮語そのもの、って話だよ。

結局、みなさんが話題にできる朝鮮語は、数詞とかアボジ、オモニ位の幼児レベルの単語だね。
アホクサ。


509 :tociguri:2005/08/12(金) 21:11:00
 日本語が列島韓国語と言えるほど関係が深いのなら、英語とドイツ語のように
素人でも分かる単語の類似があるはずだが、顕微鏡で観察して類似性の欠片のよう
なものを拾い集めて、こういう類似が見られるという程度の薄い関係しか見つから
ないということだ。

 明治以来学者が100年以上研究して成果がないことが関係が非常に薄いことの証明
になる。


510 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 21:18:42
英語ドイツ語が分かれたのはイギリスのヘプターキー朝後くらいなので
極めて最近、それにイギリス人=ドイツ人だし、
しかし、日本、韓国はどうか?確かに日本支配層は新羅臭い!
しかし、被支配者層は倭人だ、倭人が絶対数も多いし少しは政治力もある
倭人の言葉が残った。
韓国は倭や縄文語を捨て彼らを全てアンダーカーストにし
新羅語に統一した。その違いだべ

511 :tociguri:2005/08/12(金) 21:31:29
>>510 イギリス人=ドイツ人? それならスペイン人=ポルトガル人=
イタリア人≒フランス人か。

 現在ではどの国民も他を同胞とは思っていないのだ。日韓などは古代から
同胞であったことはない。現在、南北朝鮮で反日運動が盛んなことも歴史的
に異民族同士だったことの表れだろう。



512 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 21:43:34
日韓が同じ系統だったのは11000年前まで。

11000年前に日本列島が大陸から切り離され、
朝鮮の土着系は日本の土着系と種族的に分かれていった。

513 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 21:53:58
フランスはフランクやブルグントなど主体のゲルマン人が
ガリア人取り込みながらローマ ンシュ語受け入れたんだよね。
イギリスは七大国の一つアングルか、サセックスあたりの
低地ドイツオランダ語から英語作ってるよね。日韓と比べると
関係が明白。


514 :tociguri:2005/08/12(金) 22:01:17
>>512 まあ、11000年も前ならまだ日本も朝鮮も中国もない後の何人なのか
不明な種族があちこち移動していただろうから、歴史とは関係のない話に
なりますね。

 日本は列島に閉じ込められていたので11000年経っても基本的にはあまり
変わっていないだろうと思いますが。



515 : :2005/08/12(金) 22:31:51
日本語と韓国語(?)の関係は知りませんが、


日本語=列島韓国語

韓国語=半島日本語

の違いを誰か教えて下さい。

516 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 23:56:18
>>508
神をクマというのは神稲とかの事を言っているんだと思うが、
神稲は普通デン(漢字でない…)稲とか〔米疋月〕稲と書くのであって
神と言う字は後から意味を考えて与えたに過ぎない。
さらに昔から神とクマと読んでいてだんだんカミになったと言うなら
クマ→カミと言うのも成り立つが、クマはむしろ後だ。
クマと呼ぶ用法がクマシネ、クマシロなど神仏に捧げる米に関連していることから、
供米の転だろう。

517 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 00:04:33
列島韓国語なんて変な言葉の捏造をするな。

518 :516:2005/08/14(日) 00:17:57
↑あと時系列無茶苦茶の人称の話の時みたいに
なんでそうなったんだ?でゴリ押しはなしで頼むよ。

ワラワが女性の自称代名詞になるのは万葉集の『解き乱り童に成しみ』から400年以上後のこと。
武家の女性から広まった用法だ。
公家の女性はご存知の通り結ったり凄く長くしたりしていたが、
もともと農民であった武家の女性はそんなことしていたら邪魔になる。だからワラワにしていた。
これで説明がつく。
さらに、400年どころか約1000年後の言葉まで一緒くたにしている。
まぁ半万年の歴史を誇る半島から見れば、たかが1000年、一瞬のように見えるのかもしれない。
あるいは自国の文字文化がなかなか生まれなかった半島には古語と言うものが、とも思ったが、これを言ったらかわいそうだな。
一人称にも二人称にも使える人称代名詞はいっぱいあるが、それらも時代の変遷により用法は変わってくる。
それを元々他称だったものも自称だったものもこれまた一緒くたにしているのはおかしい。
僕と言う言葉は韓国語とはほぼ関係がないが、
それでも明治の書生の自称から生まれているのに今では「僕いくつ?」と言う他称の用法も一般化している。
主語を軽視しがちな日本語ではありがちな事なんだろう。

519 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 22:19:11
>>508

>>504 だから漢文の反語の読み下し方が朝鮮語そのもの、って話だよ。

そりゃ文法は似ているんだもの。反語と言っても特殊な文法を使うわけではない。
別に、何の関係も無いよ。

520 :日本@名無史さん:2005/08/15(月) 22:56:48
知れば知るほど嫌いになる歴史捏造韓国
聞けば聞くほど虐殺人数が増える白髪三千畳中国
恵んでやればやるほどせびってくる乞食北朝鮮

521 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 02:13:35
78 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/03/14 10:58
それにしても東北弁には思った程古語が無いんだな
四国の方が言葉が古臭い

流石に津軽弁には吾(あ)とか脳(なづき)といった古い語彙が豊かなんだが
関東から東北にかけては明らかに日本語の東国方言って感じなんだが
奥の方へ入ると東国と倭語のクレオールといった感じで語彙に古代性が現れる

平安期までは貴族は一人称に吾(あ)を使っていたらしい、
東国一帯の標準的な言葉でもあり津軽の方で残った。
倭人はその名の通り一人称は「ワ」、韓人は一人称に「ア」を
使っていたそうだ、その一例として楽浪人の事を自らの内
残った者として「阿残」と呼んでいたらしい。

522 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 02:40:38
あっしは江戸弁だね。
吾残(楽浪人)とおんなじですか

523 :tociguri:2005/08/18(木) 03:03:15
>>倭人が wa と言っていたのなら 中国人の wo の方が アより近いと
思う。

524 :tociguri:2005/08/18(木) 03:05:30
>>521 中国人が古代から wo と言っていたのかどうか知りませんが。


525 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 03:37:34
アもワも上代日本語で韓人がどうなんて聞いたことないな。
アは私的な一人称でワは公的な一人称。
例えばあが君と親しい友人の事を呼んだり、あがつまとも言う。
わがの場合はわが大君で私の使える大君、とかそんな感じだ。
そして楽浪人は韓人が残ったものじゃないでしょう。漢人だ。
楽浪は四世紀に滅びるけだが、いったいどの時期に韓人が「阿残」といいそれがどんな資料に残ったのか。
仮に事実だとしても日本語の上代の人称代名詞との関係は怪しい。
阿=吾なら、『わたし(の)残った人々』なんてわけのわからない言葉になる。
阿と言うのは中国語で親しみを込めてつける語であるので(阿父、阿母等等)
『残った親しい人々』とそのまま漢字に従うほうがしっくりくる。

526 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 03:51:40
強引ですねw
日本には一人称が沢山あります。
一人称一つとっても日本に渡来人が相当
いた証拠でしょうw
自分を「あ」と呼ぶのは東日本の特徴です。


527 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 04:41:21
中央の文学作品でも「あ」を使っているよ。


そして江戸職人語の『あっし』は
わたくし→わたし→あたし→あっし
だろう。でなければ『ッシ』の説明がつかない。
『わし』だって元々『わたくし→わたし』の約だ。

528 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 05:46:06
>>527
あをつかうのはせいぜい畿内語圏でしょう。それより西で
はまず使わない。

529 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 07:15:38
リアルであっし使うヤシ初めてみた、やはり吾(韓国人)は生きている。

川 ’−’)b<いえ〜い!

川 ’−’)<ところで、どちら様やよ?

>>645
川 ’−’)ノ<おはようございますやよ。今日も暑かったがしね。

>>646
川 ’−’)<う〜ん…その作品を読んでいないから何とも評価できんのやけど…
      でも確かに…話題作りにウェイトが置かれ過ぎている気がするやよ…

川 ’−’)<あっしがそう思う様になったのは、去年の芥川賞受賞した綿矢り
      ささんの「蹴りたい背中」を読んだからなんやけど…

(;^▽^)<面白くなかったの?

川 ’−’)<まぁはっきり言って…というか、申し訳ないんやけど、「子供
      じみてる」んやよねぇ。文章は確かに凄く上手なんやけど、内容
      というか、言いたい事というか、考え方というか、その全てが
      「あぁ子供が書いたものだな」って感じてしまったんやよねぇ。
      で結局、半分くらい読んだだけでやめてしまったやよ。

(;^▽^)<まぁ…若い人が書いた小説だからねぇ。

川 ’−’)<あまり小説を読まないあっしがエラそうな事を言う資格はない
      のかも知れんけどねぇ。まぁ少なくともとても芥川賞に選ばれる
      様な作品には思えなかったがしねぇ。

530 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 07:30:32
基本的に狗奴と薩摩臭が強い九州は本州とは全く臭いが違う。
本州にいた自分を吾と名乗る渡来の集団が倭を乗っ取ったの
でしょうか
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1033886907/l50
秦(はた)一族とは?

531 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 19:21:39
福岡の南部、佐賀、熊本(最大分布地)、長崎、鹿児島、宮崎に多い
牟田(ムタ)=湿地帯は狗奴国の影響だろうか?
以前古い韓語の影響だと聞かされていましたが、起源がどちらかは
定かでは無いように思います。
狗奴国の支配領域と一致します。
湿地帯の多い九州特有の地名でしょうが
本州とは全く違う文化が
あった裏付けでしょう。

532 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 21:28:38
朴炳植氏は、もう15年も前に、古代日本では、古代朝鮮語をしゃべっていたという
本”日本語の悲劇”を書いている。
そこでは、その古代朝鮮語から日本語へいたる<音韻変化の法則>を幾多の例を
引きながら提出している。
 これは国語学で有名な P音考 を徹底している。

 彼の研究の出発点は、朝鮮語と日本語の文法、語順は同じなのに、音韻はどうして
こんない違うのか、というのだったという。

 いまは、構文法が、どの程度似ているか知りたい。格助詞、助動詞、助動詞の
接続順など、文献があったら教示してくれるとあり難い。

533 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 21:43:15
古代日本語は倭語であり韓語も倭語の同種でしょう、
現在朝鮮語は新羅という北方系の言葉を取り込んでいるので
かなり日本語とは異なりますね。
そして日本語でも九州語(南北九州、沖縄)
と本州語は大きく異なるという事だと思います。


534 :tociguri:2005/08/19(金) 07:10:00
>>532 朴炳植の音韻法則なるものは専門家の評価に値するものでなく単なる語呂
合わせに過ぎないような代物だとされている。


535 :tociguri:2005/08/19(金) 07:19:44
>>533 日本語と朝鮮語はかなり異なるというものではなく、全然異なる
というのが定説であり、太古に同系言語だったとしても7000年以前に分離
したものらしい。半万年以上前から別言語だったということだろう。

 一方、琉球語は日本語方言程度の相違しかない日本語族だと証明されて
いる。琉球語と日本語が別れたのは1800年頃前らしい。



536 :tociguri:2005/08/19(金) 07:28:23
>>532 文法にしても日本語は朝鮮語よりトルコ語の方が近いように感じられる。

 トルコ語の助詞、助動詞には日本語そのもののような例が見受けられるが
朝鮮語の助詞、助動詞にはそういう例は殆ど見当たらない。(格助詞の ga
が目に付くくらい)





537 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 11:13:07
で、朝鮮人には蒙古班はみられるのかいな?

538 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 09:05:59
ハングル成立以前の朝鮮語は完璧にハングルに引き継がれているの?


539 :日本@名無史さん:2005/08/20(土) 20:03:31

池袋最大級の書店、ジュンク堂池袋店4F喫茶店にて、9月16日18時よりイベントがあります。
定員は40人だそうです。
なお、この喫茶店は外(書店部)からヲチできます。

ttp://www.junkudo.co.jp/newevent/talk-ikebukuro.html
>うえの・ちづこ書店イベント:上野千鶴子、香山リカ「ぷちナショな風景」9月16日(金)18時半〜
>満席となりました。お申し込みありがとうございました。

ジュンク堂池袋店の場所
ttp://www.junkudo.co.jp/ikebukuromap.htm
店内の様子
ttp://media.excite.co.jp/book/shop/shop08.html

あと、こういうのものありますのでご参考に。
ttp://www.junkudo.co.jp/uenoshoten/uenotop.htm
>うえの・ちづこ書店
>これだけ読めば、あなたも上野千鶴子とのケンカに勝てる
>営業日:平成17年5月13日(金)〜平成17年11月下旬
>ジュンク堂書店 池袋本店 7階特設会場にて


540 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 02:39:18
>>521
その文言語学板の人間が書いたのかと思ったら、
もとの書き込みは
>78 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/03/14 10:58
>それにしても東北弁には思った程古語が無いんだな
>四国の方が言葉が古臭い

>流石に津軽弁には吾(あ)とか脳(なづき)といった古い語彙が豊かなんだが
>関東から東北にかけては明らかに日本語の東国方言って感じなんだが
>奥の方へ入ると東国と倭語のクレオールといった感じで語彙に古代性が現れる

までで、あとの文は貴方が付け加えたものだったんだね。
やはり出鱈目のようだ。

541 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 03:10:36
辰韓は馬韓の東にあり。その耆老、伝世し、自ら古の亡人にして
秦の役を避けて韓国に来適し、馬韓その東界の地を割きてこれに
与うと言う。城柵あり、その言語は馬韓と同じならず。名づけて
国を邦となし、弓を弧となし、賊を冦となし、行酒を行觴となし、
相呼びて皆を徒となすは、秦人に似るあり、ただ燕・斉の名物にあらず。
楽浪人を名づけて阿残となす。東方人は我を名づけて阿となし、
楽浪人は本その残余人という。今これを名づけて秦韓と為す者あり。
初め六国あり、稍(ヤヤ)別れて十二国となる。
http://www.mctv.ne.jp/~kawai/vtec/kodai/19rongi.html

ちょっと調べればわかること、貴方こそ工作しないでください。
韓人の一人称は吾(あ)です。秦

542 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 12:54:54
倭語とイズモ、ヤマト語は違っていたんじゃないですか?

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