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結局大日本帝国軍はなにをやりたかったの?

1 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 20:58:47
あちこちで事変を起こして戦線拡大を突き進んでいった日本軍・・・
彼らが支那を占領した理由がいまだに分からないのですが。

2 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:00:00
経済封鎖による暴発でしょうな

3 :日本人:2005/08/03(水) 21:18:34
 八紘一宇といって日本国のお金をあまたの国でも通用するよう占領
していった。

4 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:23:49
松岡外務大臣談話

私は年來皇道を世界に宣布することが皇國の使命であると主張して來たものでありますが、
國際関係より皇道を見ますれば、それは要するに各國民、各民族をして各その處を得せしむることに歸着すると信ずるのであります、
すなはちわが國現前の外交方針としてはこの皇道の大精~に則りまづ日滿支をその一環とする大東亞共榮圈の確立をはかるにあらねばなりませぬ、
これがやがて力強く皇道を宣布し公正なる世界平和の樹立に貢献する道程に上るゆゑんであります。


5 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:31:26
何がしたいのか自分たちでも分かっていないから、
無意味に戦争を続けて負けたんですよ。

6 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:56:37
 帝国は、今や国民政府の潰滅と、大陸に於ける経営と、
我が国力の増強充実の、この三目標に向つて邁進して
ゐるのであります。この三つの大きなる目標はいづれも
東亜新秩序建設の為めの基礎的要件であります。
 帝国は今日の時局処理の終局の目的を東亜新秩序の建設に
置いてゐるのであります。即ち日支間の新らしき国交を調整して
日満支三国の互助連環の関係を樹立し、これを枢軸として
東亜の新体制を創建せんとするのであります。日満支三国が
相携へて共同防共の達成、新文化の創造、経済結合の実現に
邁進することは、即ち明朗なる新東亜を建設し三国ともに
共栄の慶福を享け共存の実と挙ぐる所以であります。

 ”興亜大業の翼賛”  内閣総理大臣 平沼騏一郎 s13.4


7 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:58:12
”新東亜建設の意義と目標”

 ・・周知のやうに、今度の事変の究極の目的は、単に蒋介石政権を
滅すことにあるのではなく、新しい東亜の建設にあるのであつて、
事変の本質は建設にあるのであり、而もその建設は既に始つてゐるのである。
 新東亜の建設と言ふ大事業は、今や漸く軌道に乗り、
青天白日旗に代つて、防共親日の五色旗が、北は蒙古の曠野から、
南は南支那に至るまで、広大な地域にひらめき、やがては更生した支那に、
新しい中央政府の成立を見ようとしてゐる。
 ではこの新東亜の建設の目標は何処にあるのかと言へば
新東亜の建設は日本を中心として、満洲を育て上げ発達させ、更に
新しい支那を建設して、所謂日、満、支三国を枢軸とする東亜共同体を
結成することである。即ち之によつて、東亜に於ける国際正義を確立し、
共同防共を達成し、新しい文化をつくり経済的に結び合ひ、日満支の間に
政治、経済、文化等の各般に於て、お互に扶け合ふ密接な関係を樹立し、
東亜の安定を期し、延いては世界の進運に寄与しようと言ふのである。


8 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 21:59:55
 この建設には、長期に亘る困難を覚悟しなければならない。
然しあらゆる困難と戦ひ、たとひ幾十年かゝらうとも、行手にど
んな難関があらうとも、吾々は飽く迄邁進しなければならない
のであつて、この難関を突破してこそ初めて、我国は飛躍的な
発展を遂げ、東亜に於ける不動の地位を確保することが出来る
のである。
 かやうにして支那の資源と労働力に、我が国の資本と技術が
結びついて、協力して支那の開発に当り、所謂日満支経済ブロ
ックが実現した暁には、東亜の民族は解放され、明るい生活を
持つことが出来るであらう。又東亜の新しい文化がつくられた
暁には、行きづまつた西洋の文化に代つて、世界に大きな貢献
をもたらすであらう。
 かやうに新東亜建設の目指す処は、要するに東亜の古い体制
を打ち破つて東亜民族を解放しようと言ふのである。新東亜の
建設は歴史的な意義を持つ我が国策の現れであつて、之を実現
するためには、内に国力の強化、充実が必要なのである。そし
て之は力強い日本の建設と言ふことゝ、表裏一体の密接な関係
にあるのである。

                  昭和十四年一月九日放送 

9 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:04:16
アジアの覇者。

10 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:06:28
  新東亜建設のためにはどうしたならば良いかと言へは、それには
 先づ日本、満洲国、支那の三国が相扶けて、その経済を一に合せ、
 三国を一体とする自給自足の目的を達することが必要なのである。
 かやうにして三国全体の国防を安全なものとし、共産主義の侵入を
 防がなけれはならない。
  このやうに日満支経済ブロックを作ると言ふことが、最も大切な
 事なのであるが、此処で注意しなけれはならないのは、日満支経済
 ブロックの、ブロックと言ふ考へが、従来の経済ブロックと言ふ考
 へとは、全く違ふことである。
 つまり之迄の経済ブロックと言ふのは、昭和四年に始まつた
世界的な経済恐慌を切抜けるために、列強が持つた一種の経済
政策で、自国本位の立場から、その属国とか、植民地の負担を
増しても、自分の国の不景気を切抜けたり、栄えるのを図つた
りしようとしたものである。
 然し日満支経済ブロックのブロックとは、日本だけが栄えよ
うと言ふのではなく、支那を興隆させ、之と力を合せて、真に
安定した東亜を築き上げようと言ふのである。


11 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:08:02
 この日満支経済ブロックを実現するためには、何が最も必要
かと言へば、第一に必要なことは、支那の民衆を救ふことであ
る。幸ひ支那には非常に豊富な資源があり、而も産業は余り発
達してゐないから、この支那の持つてゐる資源と労働力に、我
が国の資本と技術とを結びつけて、支那の資源を開発すること
が、支那民衆を救ふ道ともなるのである。而も之等の資源には、
日満支三国を一体とする、国防上洵に重要なものが多いのであ
る。

  では支那にはどんな資源があるか。支那の資源としては、鉄、マ
 ンガン、タングステン等の鉱石その他鉛、亜鉛、錫等の非鉄金属や
 石炭、塩、棉花、羊毛、麻、皮革、毛皮等が挙げられる。又満州国
 には鉄、石炭、人造石油、アルミューム、マグネシウム、鉛、亜鉛
 硫酸アンモニア、パルプ、棉花、羊毛、麻、大豆、高梁がある。
  我が国は之等の重要な資源の供給を受ける訳であるが、之に対し
 て一方満州国や支那に対して、供給しなければならないものが少く
 ない。現在でも棉製品、毛繊物、絹織物、人絹糸布、鉄器類、機械
 器具類、車両船舶、自転車、海産物、小麦粉、砂糖、化学製品、薬
 品等の満洲、支那両国の住民の生活に、欠くことの出来ない品物を
 供給してゐる。

 かうして日満支三国の、緊密な提携を中心として、自給自足
の経済を実現することが出来た暁には、どんな長期の戦ひに対
しても、ビクともしない構へが出来るのである。

  ”日満支経済ブロックとは” 1939.01.04放送

12 :1:2005/08/03(水) 22:11:42
やっぱり日本としては過去の「中国」としての支那になにか
文明コンプレクスのようなものがあって、
それで歴代異民族が中華皇帝になり、その国が栄えたように、
天皇が支那皇帝になり大陸を統治すれば、あるいはその文明コンプレクスから開放されるのではと
無意識のうちに考えたのではないでしょうか?

13 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:22:26
とにかくアジアにおける巨大勢力を建設したかった。アメリカ・欧州に匹敵する第三の勢力。

14 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:23:49
とりあえずセカキョウいけ

http://www.kiken.nu/bbs.html

15 :1:2005/08/03(水) 22:24:25
>アメリカ・欧州に匹敵する第三の勢力。

その理由はなんなのですか?なぜ、欧米に対抗したいと自ら文明転換を
図った日本国がそう思うのでしょう?

16 :1:2005/08/03(水) 22:25:42
あ、欧米に対抗したいではなくて、
欧米に対して卑屈になっていたはずの
の間違いです

17 :1:2005/08/03(水) 22:27:05
なんだか日支事変の間は内閣もコロコロ変わったりしてて、なんだか
とってもちぐはぐな印象なんです。
こう、全体像がつかめないというか・・・

18 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:28:26
万世一系が自慢の天皇家がコンプレックス?
下賎な馬の骨同士が年中奪い合ってる支那皇帝の地位なんかにコンプレックスを持つ理由が無い。

19 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:49:37
>1戦争だろ?

20 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 22:58:37
西洋の覇者アメリカと東洋の覇者日本が将来世界の雌雄を決する戦争を
するという思い込みがあった。そしてそのために満州を確保して開発しなければ
ならないと思い込んでいた。そして満州事変を起こし満州国を建国した結果
世界から孤立し本当に日米戦争やるまで追い込まれてしまった。


21 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 18:04:57
満州国にケチをつけたのってアメリカとフランス?

22 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 18:24:12
明治維新はクーデターで成り立った。薩長中心の明治新政府は、さまざまな醜い部分や真実を歴史から消し去り、謀略によっておのれを正当化したのである。
その後、明治新政府は
冨国強兵
殖産興業
という政策により軍国主義の道を歩み始めた。
こうしてこの八十年間で幾多の戦争を引き起こし、多くの犠牲者を出した事は多くの人々の知る事である。
日本の悲劇は、薩長を中心とする人らによって政府が作られた時からすでに始まったと言ってよい。 明治天皇を大元帥にまつりあげ利用してきた。今の皇室の危機も明治維新から始まった。

23 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 18:29:29
むしろ何も選択肢が無かったから逆切れしたのでは?

24 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 18:59:53
破滅を防ぐという名目で世界恐慌から第二次大戦への流れが作られ、
日本もその流れに参加していた。日本を滅ぼすために彼等は動いて
いたのだよ。

25 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 20:53:00
中国の利権を守りそして拡大するために、果てのない戦いを帝国陸軍はしていたわけで。


26 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 21:10:00
結局はあのような状態で
戦争しなきゃならんような外交のダメさ加減なんだろうな。
今も昔も日本の外交は幼稚園児レベル。


27 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 21:59:49
よく今の若者はゲーム感覚で犯罪を犯すというが、日本軍もまさにゲーム感覚で戦争遂行したのではないのか。机上の空想が一番怖い。

28 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 22:34:44
要するに薩長の指導者が戊辰&西南戦争に勝ったからこの辺じゃ一番強いと思ったんじゃない?

29 :日本@名無史さん:2005/08/04(木) 23:44:03
亜細亜婦女子総肉便所化

野望は60%達成している

30 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 00:00:41
>>26

戦争をするにせよ、しないにせよアメリカの属国になったわけだが、どっちがよかったのかねぇ…。

31 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 00:17:53
日本の外交が成功した事例は有史以来一度もない

32 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 00:18:59
>>31

外交も下手で戦争もダメじゃ…


もうだめかもわからんね。

33 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 00:32:34
薩長の明治維新で今の日本は苦しんでいる。

34 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 00:33:51
100年以上も前の事で中国や朝鮮なんぞに粘着されてるからな。

35 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 00:34:44
それはそれでいいと思うよ。
そうじゃなきゃ未だに儒教だぜ?
バカチョソとの違いは儒教をほぼ完全に捨てられたか否かの希ガス

36 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 00:35:15
>>34
中国朝鮮の粘着性・トラブルメーカーぶりは何も日本相手に限ったものではないが


37 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 00:36:30
なぜ日本の外交は偏差値35レベルなのか?

38 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 00:39:32
今はあの平安朝の先祖がえりだよ。
平和、平和と唱えてバカな為政者が国軍廃止して、支那の武士に占領され、
支朝幕府が成立するよ。
・・・俺らの国ってマジでヤヴァいのか?

39 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 00:41:46
平安朝はその名のとおり「平和な国」という「意識」なので、
無論、軍隊なんか必要ありませんし、和を乱しかねない外交問題も
存在しません。
自衛隊幕僚長、出番じゃね?

40 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 02:32:21
大正から昭和にかけて、政府・軍部ともに長州閥が駆逐された。

まず政府については、藩閥から政党政治への以降は
いずれ当然あってしかるべき時代の要請だったが、
長州閥打倒の中心勢力が歴史的経緯から東北人であったため、
藩閥打倒後の名目上の政党内閣は、
実質的には東北閥と何ら異なることはなかった。

他方、軍部については、
明治期に政治の舞台から締め出された東北人が軍部に集結したため、
昭和期に至り軍部は東北人によって支配されることになった。

東北内閣による度重なる経済失政および腐敗により、
藩閥を一掃し政治を国民の手中に収めたはずの政党内閣は、
皮肉にも以前よりもさらに国民の支持を失うことになった。

政府への反発から、国民の期待は軍部に集中することになる。

軍部は、特に貧困にあえぐ東北農民の支持を背景にクーデターを決行、
内閣は実質的に政権担当能力を失うこととなる。

ここで、明治期に天皇教の徹底により作り出された、
駒としては優秀だがものを考える力のない軍人が、昭和期に至り
軍の意思決定を担う地位に昇進していたことに不幸があった。
天皇教に加え東北人特有の白虎隊崇拝の精神に組み合わさり思考停止は、


41 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 03:09:42
123 :日本@名無史さん :2005/07/28(木) 12:59:10
>>121
「厳密にマルクス流の世界観を受け入れるかどうかで判定するなら」、
スターリンも毛沢東も金日成も共産主義者ではない。

岸などの三スケが満州で行った五ヵ年計画などの産業振興策などは、
ソ連流の「社会主義的」統制経済そのもの。
スローガンに「社会主義」を掲げるか「王道楽土」を掲げるかの
違いはあっても、中身は似通ってる。

42 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 03:26:30
ゾルゲ事件でググッたら
当時の日本ってソ連→極左外交官らに誘導されてたんでしょ?
泥沼の大陸戦をして共倒れするよう描かれたシナリオの上で日本が踊っただけ。
コミンテルンの世界戦略そのまんまだって内容が書いてあった。

43 :知識はないけど:2005/08/05(金) 03:46:01
>>1
当時は、在留している日本の民間人や政府の要人に対する、テロ行為が頻発していた。
特に、250人ほどの民間人が猟奇的な方法で虐殺された、通州事件などによって中国に対する
感情が悪化した。それで、日本に対して敵対的な国民党政府ではなく、汪兆銘による親日政権を
立てようと、中国国内の秩序を立てようとした。
という風に理解しているけど。 この間の、テロが頻発していたイラク国内でのアメリカ軍みたいに。
別に「支配」しようとなんかしてないでしょ。アメリカもイギリスもフランスもドイツもロシアも、
活発に経済活動をやっていて、軍を駐留させてるような国を、支配なんかできるわけないでしょ。

44 :どの国も資源や市場が目当てだよ:2005/08/05(金) 05:32:10
>>43
通州事件は日本の傀儡政権所属犯による
飼い犬に手を咬まれた様な事件

>>1

半島併合・・・対露防衛
満州事変・・・張学良の追放や不況の打開
日中戦争・・・北支介入による衝突
大東亜戦争・・南方進出における軋轢

自国に都合の良い政権を建てていきたかった
資源や市場等が目当て

自国の経済圏の確保を図ったのは、世界大恐慌が主な要因
満州事変は軍部の独断だが、貧困に苦しむ民衆が強く支持した

満州の次に北支に介入していき、中華民国や国際社会と軋轢を増していく
それが後のゴタゴタの原因



45 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 10:30:49
>>1
>>42の言ってる事が大きいよ。
詳しく書いてあるサイトは結構簡単に見つかるから探してごらん。
ある年代層から上なら常識的なことだけど。

46 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 12:37:24
>>1朝敵の征伐だ!!

47 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 14:08:35

              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !    大日本帝國は最高よ!
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿        
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


48 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 18:23:35
ゾルゲ事件もなにも、外交なんて太古の昔からそんなものなのにな。夷をもって夷を制すだの、
遠交近攻だの。
なんで日本って外交のがの字もできないほど外交が癌なんだ?

49 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 19:39:28
政府も外務省も外交は言葉で行う戦争だってことがわかってない。



50 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 20:18:55

                    ってゆーか 無敵皇軍?
           /   | |
         /     | |                     ___  _
       /        | |              ,. "´`ー、`ヽ `ヽ、
     /          | |               /        \ \ \
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 |     レへ!        | |          !ヘ、レwミ⊆ニつ=彳トく_レヘノ
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 ゞニ,,,,,... _ _ _ __|_⊥_ / /,へにゝ、/    !          /_      |         

51 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 21:16:00
日本の外務省もある程度分かってるんじゃないの?
そもそも武力行使もできない&国民からしてトンデモサヨクの日本じゃあ
本来の外交なんてできっこないもの。

52 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 22:22:00
戦争にならないようにアメリカに一生懸命外交したさ、その結果がハルノート。もはや戦って勝負するか、
戦わずして屈服するかの二択しかなかった。大体、世界の大国になったアメリカが、自分が他国に与える
影響を考えれば・・・。挙句にアジアに争いの種を残すため、ロシアに北方領土をあげ、中国には沖縄を
あげようとし、日本が世界に唱えた人種平等を握りつぶしたあの国に何をいっても無駄。

53 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 22:29:57
>>13
実際に最終戦争論があり、最終的に西対東の大戦争が起こるという考えはあった。
石原莞爾の考えだが、だけど満州国建国ははじめから構想にはなかった。ついでに
リットン調査団は満州事変の非合法性は認めてるが、それが日本の生命線である事
も認め、同情すらしてる。

54 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 22:42:47
>>1
一番の鍵が、アメリカの引き起こした世界恐慌。西欧はブロック経済。資源もなく
大ピンチの日本がアジアに資源を求めた。もちろん日本にも非が十分にあるが、
決してすべて日本が悪いわけではない。戦勝国が一方的に裁いたわけだし。
でも少なくとも昔の日本人は自虐てきでなく、堂々としてたろう。


55 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 22:50:55
226事件はクーデター?

56 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 22:51:43
満州事変はともかく、日支事変はトンデモ戦争。

57 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 22:52:18
国家総動員法は言語道断!

58 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 22:54:16
>>21
中国の他はアメリカだけだろ。

59 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 02:41:39
右翼からすれば左翼に操られたのは恥だし忘れたいだろう。
左翼からすれば工作活動に支障をきたす故、表沙汰にしたくない。
よって尾崎らコミンテルン一連の誘導がスルーされるのも無理ないとは思うが
ダメだねえ…

60 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 04:43:51
だから満州なんかアメリカにくれてやれば良かったんだって。

61 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 05:17:24
>>1
大英”帝国”、ドイツ”帝国”、ロシア”帝国”、ハプスブルク”帝国”のまねじゃない?
しかしなんでアフリカってああも簡単に分割されちゃったんだ?


62 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 11:33:16
         ,..-‐−- 、、
       ,ィ":::::::::::::::::::;;;;;:ii>;,、
        /:::::::::::::::;;;;;;;;iii彡" :ヤi、
       i::::::::::::;:"~ ̄     ::i||li    皇国は滅びない
        |:::::::::j'_,.ィ^' ‐、 _,,. ::iii》    何度でも蘇るさ!
      |:::i´`  `‐-‐"^{" `リ"  
        ヾ;Y     ,.,li`~~i     
          `i、   ・=-_、, .:/     
        | ヽ    ''  .:/
ー-- ,,__,,, |   ` ‐- 、、ノ
;;;;;;;l;;;;;;;ヽ_ ̄``''‐- 、 , -‐}
;;;;;;l;;;;;;;;;;;ヽ ̄`''‐- 、l!//{`‐-、 
l;;;;;;`''=‐- \‐-ッ'´ ', ' ,ヽ;;;;ヽ\_ 


63 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 12:14:35
>>1売られたケンカ買っただけですが、何か?

64 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 13:22:43
そういう感情論がいけないんだろ。
孫子だって「戦う前から侵略を招くような弱国にしないよう努力せよ」とか
「相手国との国力を比較し、勝てないなら懐柔せよ」とか
「戦ってみなければ分からないという考え方はするな」とか
散々言ってたのに、これだもの。

65 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 13:24:23
そうだ、それに
「こちらから出向かず、敵をおびき寄せ討つ」とか
もあった。
いずれにしろ、軍隊は国民を守るものなのに、一体なにを
守りたかったのやら=皇国軍

66 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 14:12:06
>>1
日本は当時から資源(石油、石炭、鉄鋼石)
食料(大豆、麦?)の確保に苦労していた。
当時の先進国(列強)に追いつくため、資源を確保するための
侵略戦争をしたのではないでしょうか?



67 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 14:42:19

 打倒!鬼畜米英
      ,,            ,.. -───--:、
      l゙,ヽ         /::::::::::::::::::::::::::::::::丶
      `、`\      ,〃::::::;ィ:/!:::::/l:::::;:;::::::::ヽ
       \. \     ' i´|::;イ,:rj:、|:::/'rj'く:、!::::::::::i
          \ \     レ'/l.{:::ノ '゙ {:::::ノ i:;l:::_::::|
          \ `'-、_ i'  、__,__,    レ' il:::|
           \  | lト、ヽ,        ,...ノ:::l  
               \:| ||、``lヽ、     /:::::::::::::'、    
              iノ」,! ', ノ Li゙)_  iヽ;:::::::ヽ,'--'=‐'
                ヽl   il,L,.>',"_,..>:;::::::':、_
                     /   ,)、ヾ,,' y'´,.-='、ー-‐"
                /    ||\ ``''‐'゙-<"ヽ,
                   i       |.| `''-、.,_     !
                l,..................l i_.  l. `''''''''"
               ヽ;7''i'''''i''''─--ニ; 、!
                / /  |  |  lヽ‐'
                 / /  |  |  ! \


68 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 14:52:58
>>65
国民を守るって発想はないと思うよ。
もっと好戦的だと思うよ。

69 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 19:05:49
日本版ブロック経済圏をつくりたかったんじゃないか?
東南アジアや中東、アフリカはヨーロッパのものだし、南米はアメリカ。それ以前に遠すぎる。
日本製品を買ってくれそうな所といえば、残るは中国大陸しかない。

70 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 19:46:01
>>69
ドイツもそうだな。東欧からロシアに強迫観念的に進出。


71 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 21:16:43
>>64外務省の掌握事項もあるだろ?陸軍が完全に国を掌握した時は全てが遅過ぎた、絶望的に米英蘭に噛みつくしかなかった>>65陸軍の大部分と軍令部は山本戦略の対極の迎撃戦略を希望していた。

72 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 21:24:17
>>64当時の陸軍軍人はあんたより孫子に詳しいと思うが?作戦のプロが何故あんな戦争をしたか、大正から昭和初期までの軍人以外の過失だろうに…。

73 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 21:42:02
作戦のプロがあんな惨敗を招くのか?
孫子兵法をよく読むと、その書の悉く正反対なやり方でいくさを始めるのもなのか?
しかも領土も大幅に失うわ、国軍、交戦権まで奪われるわ・・・
軍隊として世界最低・最弱じゃねえかよ。
そういう官僚至上主義が軍隊の暴走を助長したんだろが。

74 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 22:18:50
開戦当初から展望を持たない戦いをしているからなぁ。
よくこれで戦争しようとしたなと思うほどだ。

破れかぶれで戦争などするのは下の下であることぐらい分っているはずなのにねぇ。

75 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 22:34:23
破れかぶれ?
ヒント1:最盛期の連合艦隊による米太平洋艦隊の撃破による米本国首都圏への接近
   2:ヨーロッパ戦線における独軍のフランス陥落。イタリア参戦。三国同盟
   3:大東亜共栄圏建設における東南アジアの独立のため。

 米が通信傍受に長け、真珠湾には最大の目標、脅威である空母艦が攻撃時、一隻もいなかった事。
これが残念でやれん。

   破れかぶれ?

76 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 22:36:41
開戦当初から展望を持たない?

( ´,_ゝ`)プッ






 Σ(・∀・ ) ハッ、釣られた!!

77 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 23:09:32
>>73招く。陸軍軍人が国の権力を完全に掌握した時点で既に絶望的だった。陸軍は負債のつけを払わされたに過ぎない。大東亜戦争の陸軍の戦いを大健闘と捉えられない人間はただの不勉強。海軍も足引っ張ったし。一部、山口多聞やら松田千秋やら名将もいるが。

78 :日本@名無史さん:2005/08/06(土) 23:17:54
職業軍人だから乙

79 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 00:00:22
だからさ。
戦争ってのは外交のしわ寄せなんだよ。外交のうまくない国の軍隊は
やはり弱いんだな。
自ら真珠湾に奇襲→外交的なわなに嵌って自爆ってどういう軍隊&外交だよ?
外交官と幼稚園児の縄張り争いかよ。

80 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 00:02:48
結局民族主義思想と官僚至上主義で極端な視野狭窄に陥って、
国民の命、領土、武力行使権、その他もろもろすべて失ったんだよな。
右翼思想は事実上滅んだけど、官僚の権力はぜんぜん落ちてない。


81 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 00:10:57
>>79外務省の過失と陸軍の(特に参謀本部)の過失は外務省のほうが重大だよ。日本陸軍ってのは正直者は馬鹿を見るの典型だ。しかしよくやった。シンガポール、蘭印、比島、ビルマ実に良くやった彼らが無能ならこれらの作戦すら失敗したはず。実に良くやった。

82 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 00:26:25
>>79
外交の上手くない軍隊が弱いのは、戦う前提の状況が悪いわけで、
外務官僚の責任だわな!!陸海軍の責任外で軍隊の強弱論じるなよ。

83 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 00:27:29
外務省はそもそも親英、ドイツ不信という空気があったが、
陸軍は一次大戦でもドイツが勝つと信じていたドイツキチガイだった。
そこを狙ったのが松岡洋右で、彼は親ドイツ外交の中心となることで
軍部の支持を集め総理になろうという野望があった。
その為、外務省内の親英米派を粛清、
だが親英米派は同時に知英米派だったので、
アメリカ情勢が全くわからなくなった松岡は対米政策で失敗しほうだい。
三国同盟でアメリカの態度が軟化するというのも英米可分論も
陸軍内の意見で松岡はそれに同調した。

84 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 00:53:35
>>83
あのねー。ドイツは相当惜しかったって。ドイツ優勢を信じたのは軍人だけじゃないし。
それに、独ソ開戦に呼応して、関東軍が北上したら勝算があったし、アメリカの援助を
妨害したなら、東部戦線でドイツが勝ったと言う見方もあるよ。
米陸軍大将のウェデマイヤー将軍がその見解の一人。

85 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 00:58:07
しかし、資源もないのに北上してどうするの。

86 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 00:58:50
外務省がどうのというが、
日本陸海軍が日本外交に与えた影響もあるしな。

87 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 01:12:05
>>86
日独の挟撃でソ連が短期間に崩壊したなら、石油なら北樺太に
あるよね。

88 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 01:13:52
>>87
あの当時、あそこに石油有るって分ってたのか?
当時の技術で採掘できるのか?

89 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 01:36:21
>>84
そういう事が言いたいわけじゃなくてたね、
要するに外務省にも紆余曲折あって外交方にも軍部の意向がからんでいたのだから、
外交の失策を全部外務省に押し付けることはできないと、
こういいたかったんだよ。
駐独大使変更も軍部の意向だろう。

90 :89:2005/08/07(日) 01:54:43
すまん。わかると思うけど、『なくてだね』ね。
携帯なんで濁点つけ忘れた。

91 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 05:29:55
>>88日露戦争の終わりごろ知ったらしいね。
尼港事件の補償を口実に占領しようと山縣有朋が提案したと、兵頭二十八の
本に書いてあったなー。

92 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 06:06:47
攘夷をしたかった。
白閥打破ですねw

93 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 06:11:02
一等国になったつもりが相手にされずに切れた。

94 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 06:53:23
>>89松岡外相は日独伊蘇四カ国同盟によって英米連合に対抗しようとしたんだろ?
両陣営を睨み合い状態にとどめて、戦争を回避しようとした訳だ。ヒトラーの気まぐれで
構想は破綻したがね。対米外交の失敗って言うけど、ルーズベルトの対独対日政策を
見ると相当早くから戦争を決意してるんで、ルーズベルトなんか選挙公約に欧州大戦には
絶対介入しないと掲げ再選したにもかかわらず、極秘に勝利の計画って名の大動員計画
を立てていたのがばれ、窮地に陥っていたしな。日米交渉の決裂は日本側の努力不足では
ないと思うがね。外務省の過失は幣原外交は最悪だと思う。軍人(特に陸軍)が立ち上がるのはしかたない。



95 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 07:28:51
            大艦巨砲主義
                                 ,__rュ__,         / ,
                               ,__{ェェlIュ___,,       /_,__/
                               ,,}nin{ii{_,,,  /^'ヽ、 /゙_/
                               {ェェェlェウo, / ヽ、:/ //
                               l゛゛゛l゛゛「/....:::::/ /i´_,iュ
                        ___。。。-7¬::‐「''i¨|riュ,o,o/rロュ''{t=:}
                       ___o'o;o;;;;/ i.〕i ̄i___ij,,_,,r''ュ''ュ''ュi''i'',,_,,|z''i|r'''''ヽ-           i
     ;,、、,,,,_________o'o;o;;;;/ i.〕 ̄ ̄|┴:┴'''ー_ 。。。-7¬_― '''ー_:|i ̄~ir' ̄ヽ==_r= r===_ /|
     ヽ",,、,,、.              ` ̄ ̄ ̄´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` ̄ ̄ ̄ ̄` ̄〕 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄i
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96 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 07:49:32
>>95素晴らしい・・・。

97 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 16:57:12
やっぱ日本って外務がからっきしダメなんだね。
外務省を解体して、アメリカ人に外務を担当してもらおうよ。


98 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 17:01:03
>>97
ほんと外務、だめな印象。電通にまかす。民営化。
それから日本語で言葉で対話すんのって難しい気がする。


99 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 17:02:06
つまりアメリカの保護国になれと・・・

100 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 17:13:16

―――――――――――――‐┬┘
                        | 
       ____.____    |   
     |        |        |   |   
     |        | ∧_∧ |   |  
     |        |( ・∀・)つ ミ |   関東軍
     |        |/ ⊃  ノ |   |   
        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    | 
                        |    
                        |     
                     
                        

101 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 18:10:12
>>99もうとっくにアメリカ保護経済特区日本州だろう。
平安時代みてぇ

102 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 18:17:21
日本軍は基本的に飢え死にか病死か玉砕かろくでもない戦争指導だな

103 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 18:24:32
溺死も多いぜよ。南洋に運ばれる途中アポ〜ン

104 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 18:26:03
水木しげるは9割以上の死亡率のガ島から生還した強運の持ち主

105 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 18:28:50
ラバウルでなかったけ?

106 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 18:40:31
水木が見張り中にバードウォッチングしてたせいで部隊が全滅したってガセだよな?

107 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 18:49:20
ラバウルは米軍の反攻作戦から外され陸上部隊の上陸はされず。たまに航空機による
爆撃や機銃掃射があるくらいで部隊が全滅するような戦闘はなかったと思うが
それともラバウルに来る前の話か?

108 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 19:24:22
対米戦は船で負ける!と断言した人がいたな。

109 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 19:25:21
対米戦は船で負ける!と断言した人がいたな。

110 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 19:43:41
戦死判定増やすと、国の財政が恩給で逼迫するから1中隊5人までね。
あとは病死と餓死にして報告してください。
よろしいですな?

111 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 20:04:03
>>106
事実だと中村三曹以下→水木


112 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 20:16:36
>>94

立ち上がるのはかまわんが、外交的にはもっとレベルが下がったじゃないの。

だいたい戦争で勝てない相手なんだから、外交で決着をつけるしかないんだけどね。
勝てると思い込んでいたとしたら、それこそ軍人としての素養がない。

113 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 20:57:33
少し長くなるが、日本が何故日本が太平洋戦争にやむなくも至ったかの原因から述べさせて頂く。

昭和48年11月、スーパーマーケットで品薄と言われたトイレットペーパーを買おうと押し寄せた人々のニュースは、当時の日本を大きく揺るがした出来事
、オイルショックの始まりでした。 しかし、この時のエネルギーの需要の中の大部分を占めるとはいえ石油の輸入は、わずか10%前後の減少でしか無かった
のです。わずか10%の減少で物価は跳ね上がり、モノは買いだめで店頭から姿を消してしまう。。。。

しかし、昭和十年代当時、太平洋戦争に至る少し前、黄色い猿と蔑視していたアジアの黄色人種が、第一次世界戦でロシアを打ち負かし欧米列強と互角に渡り合
う力を付けたイエローモンキー日本を封じ込る為に、当時からの世界最大の超大国アメリカが次々にアジアを侵略し、日本への石油や鉱物資源の80%を奪取し、
日本への輸出を禁止してしまったのです。

日本はわずか10%の、しかも石油だけで狂乱物価になりパニックに陥るほどの資源無しの国なのです。 エネルギーや鉱物資源の80%もの減少とはどういう事
なのか読者の皆さんは想像できるだろうか? 無理だろう。。。。80%という数字は減少という数字に表れる程度のインパクトでは無いのである。 国に与える
その衝撃!影響たるや、もはや0の世界、無の世界、死の世界なのである。国の消滅なのです!

鉱物資源が20%しか無いという事は、病院での薬は20%しかないという事なのです。 80%の人達は死ぬか病気の悪化を座して待つしか無いのです。 病気に
罹る以前に、食料が無い、農薬も肥料も、たった20%しか無いのです。 

ガソリンが無いのだから動かせる農機具も20%しか無い。 食料を運ぶトラックも20%しか動かせない。 農家から都会まで残りの全てはリヤカーで運ぶしか無
いのです。 そんな事が可能でしょうか? 食料だけではない、リヤカーで都会へ工場や会社、店舗などへの物資の輸送など、0.00001%も出来はしない。

こうして日本は、ただ、ただ、猿!汚し、気持ち悪し、憎しとしいう、アメリカやイギリスロシアなどの白人人種の人種差別だけの意識により息の根を止められたのでした。

114 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 20:58:36
もちろんアメリカはそれを画策し、そのように仕掛けてきたのです。 「日本よ!どうだ!俺達白人の奴隷にしかおまえ達、猿には、方法は無いんだぞ!さっさと手を上げ
て降参し、他の猿共、同様俺達の植民地に成れ!!」 そうした態度で、、陰に陽に迫って来たのです。

さあ、読者の皆さん、 皆さんはこのような立場に追い込まれたら何もせず、座して死を待つのだろうか??それとも世界中に物乞いをして歩くのだろうか? それとも他の
アジアの国々のように日本民族が白人の奴隷として扱われても良いと思うのだろうか??

戦後、国民の多くを戦争で失ったアメリカは、その反省に立ち、政府や議会が一体となって戦争に至った経過を洗い直しました。 
その公聴会などでの政府の証言が残っています。 アイシャルリターンで有名な、ジェネラルマッカーサーでさえ「日本は自衛の為に戦争をした」 と証言しているのです。 
決して侵略の為の戦争では無かったのです。

こうした自らの為の行為と、国の為、親や兄妹子供や孫のため、そして何より国家の為に命を投げ出す。他の人達の為に命を投げ出す行為とを同一視していけないと思って
います。 自らの信仰の為の行為と、他の人のための行為、どちらが現実の世界に生きている私達に尊い行為となるのでしょう。 まして民間人無差別殺傷と国を守るために命をな
げうった人達、、、、、、。

その明らかな違いは誰にも解るというものでしょう。。。。。。

http://hw001.gate01.com/funwaka/mass.htm


115 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 21:31:30
止む無くってバカの言い訳だと思うよ。


116 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 21:35:52
バカにバカと言っても不毛だよ。

117 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 21:56:45
会津武士道が全ての元凶

118 :日本@名無史さん:2005/08/07(日) 22:40:32

   /                ∠..,,,,,_、          ヽ   !
    ,'        /./     ., '´    `;        i、',  !
.   l ! /,      .,'.,'    / /        ヽ.       !',!   !
    ',!.l.,! i   .i ./!.l  l ,'!./         `ヽ !    .! !  .!
    ヽ!.',', '、 .! i''!.l'、  ! | l'            .,' .l ,   i    l
      ヾi、'、 N.r',!=ヽ,ヽ!  i 、_,,.. -_‐二 ̄/,イ /   iヽ    !
          |.`ーヽ _lー':::;l`ヽ  `   'イ"ノ;::;lヾ、 /ィ    !i |   !   暴支膺懲!
    ri-、  .!  .l.   ̄ ̄  :..    "ー'‐-'- ' .〃   .iノ/   .!
   __l」__!r、_|∠ ̄'. ̄i   ! :::          〃   ,レ     ',      
 /, '='.、\,,_,)ー ̄アi ',  ヽ.          ,.'/     !ヽ     ',
 | .! (lll)).! | l!  |lll l ヽ. , _        .,.'/    .,'!l '、  !  ',
 |. ヽ`".イ .| ll  .!!! l! |, `ー,,-`'      //     ,'´'、. ヽ. ',
 l"ヽ= ''"'!ー'ri‐‐!,」...く.ヽ      , -'/  ! /!   .,'  `ヽ  ',
 ヽ____r'_‐rjァri'i':::::::i_  ヽ _ ,. - '´,. -!  ! l  ./ ,. _‐i´.   ',
     , -i ̄ll‐'' '''' ー'-`ー'、.  ヽ'"´   ヽ     ,'='´'´,,...ヽ-- ..,_
    l  .|  !!      ヽ. `ヽ ヾ.、 ,. ‐'     .lr '"´      `
   />,、'、. ',!-‐-, .、_  .'   `くヽ'i´/!r、   / ___
   l./(  ,.'`"""  ̄ ´ i     ',ノヾ ヽ.ゝ‐ー'- ..,_     ヽ,
   ヽ `i,l !,_        !.      ',`"ヽ'ー== --- 、`ヽ、ー- ..,_ヽ

119 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 01:03:55
仕方がないですむなら警察はいらんがな。

120 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 02:00:59
1.満州駐留軍が暴走し満州国をつくってしまった
2.満州を確保するためには、華北を確保する必要がある
3.華北を確保するためには、華南を確保する必要がある
4.華南を確保するためには、(国民党が移った)四川を確保する必要がある
5.四川を確保するためには、インドシナを確保して英米の援助を断ち切る必要がある
6.インドシナを押さえることは、英米の太平洋戦略と真っ向からぶつかる

行き当たりばったりで戦線を拡大して最後は破滅。
対独同盟に関しても
・日本側としては対ソ牽制の目的で日独防共協定(1936)を結ぶも、
ドイツは独ソ不可侵条約を結んでポーランド侵攻(1939)。
・今度は、米英との攻守同盟を目的に日独伊三国軍事同盟調印(1940)を
結ぶも翌月には、ドイツはバトルオブブリテン(アシカ作戦)を中止。
・日本が、日ソ中立条約(1941)を結ぶと、今度は2ヶ月後にドイツはソ連侵攻
全くかみ合っていない

こうしてみると、当時の日本は、
一般的にいわれる「軍部による暴走」=「国家が冷酷な戦争機械になった」ではなく
字義通りの「軍部による暴走」=「ダッチロール状態」

121 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 02:15:20
結局、満州にこだわったことが原因か・・
その満州にしても、日本にとってほんとに必要だったかどうか、
はなはだ疑わしい。
もちろん満州の利権に巣食う一部の連中にとっては別だろうけど。

122 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 02:26:17
>>112ハルノートをつきつけられて、外交もくそもないだろ。アメリカなんてどんなに手段を尽しても話が通じない時があるじゃないか。あんた東京裁判史観だな。

123 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 02:37:45
いや、俺がアメリカだったらハルノートでもなんでも使って挑発するだろうね。
ハルノートだの、リットン調査団だの、分かりやすいエサに釣られて戦争始めるなんて
本当に日本の外交は幼稚園児レベル。

124 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 02:46:56
外交的失敗から中国戦線にずるずる引き込まれていって、国力を消耗した。

そうこうしてる内に大戦は進行し、対米関係が目に見えて悪化してきた。
中国戦線で戦っていた日本にはすべてにおいて余裕がなく、それが更なる外交的失敗を招き米国と戦闘状態となる

現在のアメリカがイランと組んで全中東と戦いながら、EU+UKと戦うようなもので 実に不合理

125 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 02:56:48
日米戦争の敗因は
国力が圧倒的に上の米国を相手にするには、資源拠点と軍事拠点の両方を攻略しなければならず戦力が分散した事
また同様の理由で、伝統的ドクトリンを捨て去り、艦隊に敵の勢力下で決戦をさせた事
これらの原因には戦力差から来る焦りや、心理的に自らを追い詰めていたことがあげられる。

制度上の欠陥から、政府どころか陸海軍の意志統一すら出来なかった軍隊には、これが限界であろう

126 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 03:01:19
>>121
その満州の利権に巣食ったやつらの孫の二世議員ども
が大東亜戦争を「正義の戦争」にしようとしていると。

127 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 03:06:51
満州は結果日本自身を縛ったな。
成り立ちからして歪で、指導者達にも自覚があったからよけいな

128 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 03:08:14
しかし、満州軍を大増強して太平洋に回せなかったのかな?
数だけみれば相当だが

129 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 03:16:25
>>128
で、どこにむかっていくの?

130 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 03:25:37
>>128
関東軍70万はほとんど回してたよ。空になったところをソ連にやられて悲惨な
ことになった。

131 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 03:39:08
>>128それをやって負けたんだって。関特演(対ソ戦準備の満州での兵力集中)
大東亜戦争開戦。南方での米軍反撃本格化。関東軍の優良師団南方転用。
南方各所で玉砕。っていう経過・・。

132 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 03:40:17
>>122
ハルノート=最後通牒と確定させてる大本営発表妄信型の歴史観乙

133 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 03:51:32
まあ黒船来航時に日本の運命は決まってたがな


134 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 03:54:29
『 白 閥 打 破 』

尊皇『攘夷』の成れの果てが大東亜戦争だろう。
尊王は、国体の本義他にはっきりでてくるし、
攘夷は、大東亜共栄圏と机上論になって登場する。



135 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 03:55:18
>>133残念ながらそうだな・・。

136 :128:2005/08/08(月) 03:55:20
>>130
関東軍じゃなくて、満州国軍で満州人を訓練して増強→同盟軍として
東南アジアや対ソに投入すれば役にたつのでは?
満州国の扱いも上がるし不満は少ないと思う

朝鮮半島でも併合後相当経ってるんだから、各種権利を与えて動員

137 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 04:10:55
米国との最終決戦は、まだこれからだが何か。
今後何百年かかろうとも、いつの日にか必ず帝国は白人どもをねじ伏せる。


138 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 04:13:32
>>136
満州国人を動因するには時期尚早だったな。まだ半日ゲリラとか出てるくらいだし。
邦人は民間人を約25万も動因したが何しろ武器がなくまともな軍隊にならなかった。

>朝鮮半島でも併合後相当経ってるんだから、各種権利を与えて動員
やってます。つかあんたの考えてるようなことは大抵やってます。
それでも勝てなかったの。

つか君中学生か?少しは調べましょう。

139 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 04:27:58
>>134
大東亜共栄圏は、
尊皇攘夷というか吉田松陰の思いつきだね。

「取り易き朝鮮満州支那を切り随え、交易にて魯墨に失う所は、また土地にて鮮満に償うべし」
吉田松陰

140 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 05:58:42
吉田松蔭なんてただの気違いかと思っていたが、
案外良い奴だな

141 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 06:41:20
朝鮮などに武器を与えたら、その砲口がどちらに向くかにも想像が働かんとはW

142 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 06:43:42
朝鮮人は恩人の背中しか狙いません。

143 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 06:48:40

:.,' . : : ; .::i'メ、,_  i.::l ';:.: l '、:.:::! l::! : :'、:i'、: : !, : : : : : :l:.'、: :
'! ,' . : i .;'l;' _,,ニ';、,iソ  '; :l ,';.::! i:.!  : '、!:';:. :!:. : : : :.; i : :'、:
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.' :,'. :゙>;::'、⊂‐ニ;;'´          '、';{|llll!: :;ノ ! : !::i. : : : : i :
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144 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 08:55:41
林房雄の東亜百年戦争?w

145 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 12:29:30
>>1分からんのか?正義の体現だ!!

146 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 12:31:40
関東軍って誹謀極まりない悪の軍隊?

147 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 12:38:02
>>146品行方正の正義の兵団だが何か疑問でも?

148 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 12:58:51
正義?wwww

149 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 14:05:12
      , '´ ̄        `` ー- .. __、,,.,___,_    ! |
        |                    ! | .|`i T ゙ヾ| ,.rヽ,
       .|     _   _____,,, ... .. _,ノ,ノ,ノ ノ ,!  ,.! (ヽヾ,
       .|     ! ̄/:::::::::/:::::::::;:ヘ;:ヽ::: ̄``ヾ、  }_,.ゝ,ヾ
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    /  ,.      |! /    | /イ!| /   イ  ゙ヽ  ゙i|  |/,.ヘ{}'、ヘヘ`\
    ,' ! /::!_ト、     Y     /::/|:!  / /   |!  |  ト<_,ノL!ヽ``ヾ!
   , ゙、 !:::::::::::゙!    |! 、__/イ !| /  '    |  ,ィ|  |/゙`<     ``ヽ、、
帝國華撃團 参上!

150 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 14:46:51
米日ソで中国利権を争ったんだが、やっぱり相手が強すぎるよなぁ。
その上、軍事物資はアメリカ便り。

対米協調路線しかないよなぁ。
非常に簡単なことだから、当時の人でも分ることだと思うんだが。
挑発に乗ってしまったというのはどうもねぇ。
負けると分っていて始めたという戦争はいただけないし。
勝てると大口をたたいていた奴等は、国賊ですよ。


151 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 19:02:00
そうだよ。
だから孫子いわく「戦わずして勝つような豊かな国にしる!」
という格言があるのさ。
旧日本軍の参謀は最初から間違った方向に突き進んでいったから、
いかに末端の将校が奮闘しても、共産主義国家の政治同様、どうにもならん。

152 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 19:07:36
軍隊は本来は国民の生命や安全を守るためにある組織なのに、旧日本軍ときたら
逆に国民を苦しめたり、成功の見込みのない作戦で無駄死にさせたりと、
およそ軍隊の名にも値しない最悪の集団であった。
いくら戦線で品行法制に捕虜虐待や人道違反の極端に少なかった優等生で
あったろうとも、このことをもってのみ、名声が地に落ちた。
今度の日本軍はちゃんと国賊を懲らしめ、外敵を追い散らし、
軍隊としての本懐をマットウするよう・・・

153 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 19:30:48

           〃⌒⌒ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             (ノソノハ))  | 「新しい歴史教科書」執筆の
             ル;´∀`) < 邪魔だから 静かにしてくれないか?
            _φ___⊂)__  \___________
          /旦/三/ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄!  |
       |愛媛みかん|/

154 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 19:33:35
>>151,152歴史に疎いね(^_^;)

155 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 19:39:07
>>151お前より孫子を知ってた連中が何故あんな戦をしたかって少しは考えたら?お前は頭悪いから軍人達は僕ちゃんより孫子知らなかったんだ〜い(T.T) って言うんだろうがよ(^○^)

156 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 19:45:57
戦前の日本は政治・外交が最悪だったから負けたんだよ。
どんなに優秀な軍隊を持ってても外交屋が馬鹿だったらその国は滅びる。

157 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 19:52:39
>>156
どのへんが馬鹿だったか具体的に言えるのか?

158 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 19:55:18
現在の日本は3位のドイツにダブルスコアをつけて世界第2位という圧倒的な経済力を持つ大国として戦前以上に繁栄した訳だが。
因みに戦争直前の時点で日本の経済力は米国と比べてわずか10分の1、
生産力では77分の1しかなかった。
それが今やどことも戦わずして全アジア諸国の合計さえ上回る程の経済超大国となったのさ。

159 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 20:02:24
おかしな指導者が追放されて折角良くなったと思ったら。
最近はまた、ヘンな人が増えてきて戦前へ逆戻りしてるような気がする。

160 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 20:06:19
ちょっと話を戻すか。

当時日本人が対米戦争でどう落しどころをつけるつもりだったかだ。
たしか太平洋で勝利して、講和だったよなぁ。

緒戦は勝利した、これはよい。
でも講和の努力をしていなかったように見えるんだが…。
緒戦の勝利の直後から、講和に向けた努力はなかったの?
講和は外交能力が物を言うよね。

161 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 20:22:24
今の日本は戦前とは比較にもならない大繁栄の真っ最中だがね。
戦わずして。

162 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 20:32:36
>>160アメリカは話を聞かない時は一切聞かないんですが〜一切話を聞かない相手に外交能力ない云々って貴方の理論破綻してるんですが〜?つまりお前馬鹿なんですが〜

163 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 20:39:52
>>161明治時代にお前のような感覚の人間が指導者だったら日本は白人の植民地!プッ 戦わずして金持ちプッ!(^○^)

164 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 20:50:51
>>160高い外交能力とは相手より強大な軍隊を持っていて可能。当時の陸海軍の戦力国力一杯いっぱい。(つまりアメリカ日本無視して好き勝手可能)国力アメリカに外交で屈服させられる戦力整備不可能。国力(資源ない)のは人の罪なのかね?軍人外交官の罪なのかね?

165 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 21:08:12
>>159拉致被害者がいても、シカトして北朝鮮と仲良くしましょ〜国民の人命より北朝鮮と商売でつ〜泣き寝入りでつ〜って感覚のお前方がめちゃめちゃ変だから!ってか馬鹿だから。

166 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 21:11:25
>>1
太平洋戦争は共産主義者の陰謀
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1121091165/l50

167 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 21:11:29
>>163
世界史的視点に立てばお前のほうが植民地コースだ。視野を広く持って励めよ。

168 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 21:38:59
>>167世界史に疎いね。

169 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 21:43:30
今の北朝鮮、沖縄、北方領土問題の原因は帝国陸海軍の影響?

170 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 21:46:26
おばかな三国同盟を結んで米英を敵に回した時点で日本の負け

171 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 22:16:06
郵政反対派と同じ。
ただ騒いで世界に目立てればよかっただけ。

172 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 22:18:15
>>170じゃ同盟以外にどんな手があった?はい!答えて答えて!

173 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 22:19:36
>>172
結ばなければいい。

174 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 22:21:11
日本の息の根を止めなかった時点で、
いつの日にか必ず鬼畜米英は日本によって攻め滅ぼされる運命である事が確定しているけどな。

チェストー!

175 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 22:21:42
ww1への痛烈な後悔から勢力を得たヒトラーが、
ww1では三国同盟を裏切り、協商側に自らを高めに売り込んだにも関わらず、戦争では連戦連敗して窓際に追いやられたという経歴を持つ、
実に情けないイタリア人と改めて同盟をむすび、
やはり足を引っ張られてピンチになって慌てふためく様がちと萌える。

176 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 22:22:14
>>172結ばないでどうすりゃいい?はい!どうぞ!!

177 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 22:27:27
>>176
逆に三国同盟を結ぶ必然性があった?
三国同盟を結んだことによって政治・経済・軍事面で、
日本はどのような利益を享受した?
よく考えてみようね。

178 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 22:39:29
>>176何故第一大戦で勝ち組だったが勝組の仲間(英米)の仲間になれなかったか。これは英仏の大規模な陸軍部隊の派遣援助要請を突っぱねて小規模な特務艦隊派遣、東洋のドイツの植民地獲得に奔走(無傷でおいしい所だけ持って行って徹底的にやっかまれた)からなの。

179 :176へ続き:2005/08/08(月) 22:53:20
>>176その時に招いた英仏の対日不信(特務艦隊派遣で表面的な感謝はしたが)は後の米の日英離間策に作用した、(日英同盟破棄)それは大東亜戦争開戦まで英米アングロサクソンとの友好を完全に不可能にした。

180 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 23:03:53
>>176へ英米アングロサクソンとの友好が絶たれて、なおかつ、独立自存の道を探るならドイツイタリアと同盟を組んで対抗する以外道はなかった。

181 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 23:08:45

                     _____
    / ̄ ̄ ̄ ̄\,,      /−、 −、    \
   /_____  ヽ    /  |  ・|・  | 、    \
   | ─ 、 ─ 、 ヽ |  |   / / `-●−′ \    ヽ
   |  ・|・  |─ |___/   |/ ── |  ──   ヽ   |
   |` - c`─ ′  6 l   |. ── |  ──    |   |
.   ヽ (____  ,-′   | ── |  ──     |   l
     ヽ ___ /ヽ     ヽ (__|____  / /
     / |/\/ l ^ヽ    \           / /
     | |      |  |     l━━(t)━━━━┥

182 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 23:18:37
連合国対枢軸国の戦いで日本だけが第三者的な傍観者の位置にいる事は不可能だった。アメリカは太平洋の覇権、日本打倒を狙ってたし。三国同盟以外で日本が上手く行ったなんて言うのは無知か妄想。当時の指導者達は最善を尽した。

183 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 23:27:14
しかしイタリアは頼りにならないしドイツは平気で日本を騙す。
ソ連と組むわけにもいかない。
全部運命だったんですか。

184 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 23:40:56
世界史知らずに近代史やっても自虐史観か自慰史観かの戦いにしかならない。

185 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 23:49:23
>>183つまり英米と上手くやれたならって所に行き着く話だと思うけど、やはり第一次大戦の時の欧州への大軍派遣要請を受け入れて、真の友好関係を構築すべきだったかと(外交防衛関係史の専門家でその見方は多い)

186 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 23:50:16
せざるをえなかった史観も、自虐史観の一つだな。
おいつめらるのがそんなに好きなのかと。

187 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 00:00:02
日本人は自虐が好きだな

188 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 00:01:58
>>186おめ〜ごときが当時の指導者より上手くやれたなら、当時の指導者達がより上手くやってますよ!ってんだ!!このパー助

189 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 00:40:14
西園寺が何をやろうが国民の民度を越えたものにはならないと言っていたが、
そういう点ではせざるをえなかったし、運命だったし、指導者もよくやったと言える。

190 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 00:46:13
愚民の上に辛き政治ありBY諭吉先生

191 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 01:08:06
西園寺も福澤も明治の教育には不満を持っていた人。
やはり教育は大切だ。

192 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 11:50:39
>>188
どうでもいいが改行ぐらいちゃんとしてくれ。
読みにくい。

193 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 12:17:01

             ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
             /": : : : : : : : \
           /-─-,,,_: : : : : : : : :\
          /     '''-,,,: : : : : : : :i
          /、      /: : : : : : : : i     ________
         r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i    /
         L_, ,   、 \: : : : : : : : :i   / 解散したら
         /●) (●>   |: :__,=-、: / <   負けかなと思ってる  
        l イ  '-     |:/ tbノノ    \    
        l ,`-=-'\     `l ι';/      \  日本国総理大臣
        ヽトェ-ェェ-:)     -r'          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヾ=-'     / /  
     ____ヽ::::...   / ::::|
  / ̄ ::::::::::::::l `──''''   :::|

194 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 13:39:34
運命ですんだら、すべての罪人は無罪となる。
むしろよくやったと評価されるわけだ。

裁判の弁解でも「そうせざるを得なかった」というのは多い。
そして、情状される。浪花節だな。
こういう論に日本人はだまされやすい。


195 :43知識はないけど:2005/08/10(水) 07:23:06
>>44
「飼い犬に手を噛まれた」は言い過ぎでしょ。
冀東防共自治政府は日本の傀儡でも、傀儡だったのはトップだけで、軍隊は元からあったものが
そのまま引き継がれたんだから。
しかもその軍隊は、国民党と通じていたともされている。
別に日本がコントロールしていた飼い犬でもなんでもないんだよ。

196 :♪大人は判ってくれない♪:2005/08/10(水) 17:24:59
高度経済成長は,人間の年齢でいへば十代の成長期ですよ.
高度成長が始まる前の日本は,人間でいへば幼年期だったのさ(ただし,腕っ節だけは大人顔負けの悪ガキ).
ガキが暴れたり非行に走ったりするのだってガキなりに理由はあるのだけれど,大人の考へるやうな理由とは違ふ.


197 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 19:47:25
http://www.luzinde.com/index.html

198 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 23:19:17
各国欧州の思惑には、当時の外交には限界があったと思う。
日本も戦争を回避・抑える動きはあったが、推進派と現状に流されてしまい。あがらえなかった感があるなー

199 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 23:31:26
奴隷制度の開放。
世界で、唯一白人社会と戦えた有色人種日本は、後世の世界史に
賞賛と賛美が送られるだろう。

200 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 23:40:07
高度国防国家やら世界最終戦争やら粛軍やら個々の理想が混じりあって
最終的にはなにがしたいんだか誰も理解できない陸軍ができましたとさ。

201 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 23:54:29
満州某重大事件がターニングポイント。
無能な田中義一が対応を誤ったため、
満州事変→太平洋戦争へと至る。

202 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 23:54:40
軍人が政治の味を知ってしまったのが大きな誤り

203 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 00:16:28
>>201
支那事変勃発後の
トラウトマン工作を誤らなければ止められた

204 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 00:30:36
 日本がやりたかった事って大東亜共栄圏ってのをつくりたかったんでしょ?
今のEUみたいなもんなのかな?
 当時列強ほとんどが帝国主義で、日本も対抗していたから
戦争で影響範囲を広げたのかな?
 

205 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 00:30:41
>>202
それを言うと、大日本帝国憲法の矛盾が問題になる。
もっとも、運用の問題であると言う人も居ますけどね。

206 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 01:25:45
薩長の明治維新が悪夢の始まり。

207 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 02:40:03
>>205
私の祖父曰く明治の頃の軍人は憲法の制度を悪用するようなこともなく純な武人であったという

全くなかったかは知らんが昭和と比べたらってことかもしれないけど

208 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 03:01:16
早い話が、日露戦争で勝利してしまったばっかりに国際連盟で列強に次ぐ
地位を得てしまい、さあ次は列強に肩を並べよう。日本は小国だが軍隊は
強い。中国を突っついてみたら弱かった。中国には列強の支援があるので
なかなか攻めきれないけど、中国自体はそれほどこわくない。
あからさまな侵略は国連の反感を買うので、日本が東アジア諸国から盟主
と崇められ、崇められているという既成事実を作り上げてしまえば、国連
やアメリカが何を言おうが、指導や助言という名目で東アジアで好き勝手
できる。
白いパラーショートで降りる軍人を見るだけで尊敬するようなヘタレもい
るんだから楽なもんですよ。国連も、「日本が東アジアをまとめてくれれ
ばなぁ」って思ってるんじゃないですか?(プッ)
指導してあげないとダメダメな人たちは、どんどん介入してあげないとね。
既成事実が出来上がってしまえば、マレー半島でのちょっとした事でも
国連から日本に相談に来るようになるよ。
で考えたんですが「大東亜共栄圏」。「ソビエト連邦」や「アメリカ合衆国」
みたいでカコーイィ(・∀・)!!でしょ。
頭がいいのに資源が少ない日本は頭を使う。資源が多いヘタレな国は体を使
う。グッドアイデアでしょ。
あっ、え? あなた国連の人? 日本に石油を輸出しちゃダメって言ってる
の? なんでそんな勝手なこと言うの?
あの人たちは指導してあげないと何もできないから助けてあげてるんですよ。
その見返りに石油を不当な低価格で買ってあげているわけです。
あっ 中国でめちゃくちゃしてるって?
あいつらは自分たちで好きで行動して満州やら作ってるんですよ。
中国の方から攻撃してきたわけですし。
あっ、経済制裁なんかするんですか?
あのねぇ、あなた、私たち日本国のような善人を相手にして何言うんですか。
軍隊は強いんですよ。

(アメリカのやつらは腰抜けぞろいだから、一発脅かしてやれば、
頭下げてくるに違いない(´・ω・`)
・・・・「ニイタカヤマノボレ」・・・・・

209 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 03:33:33
日清、日露の時は総理大臣が大本営に参加できたが
シナ事変の時は近衛が大本営に参加しようとしたら統帥権を理由に断られたね。

210 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 06:10:03
一番の禍根は鎖国を撮り続けていた徳川幕府だよ。
黒船如きに脅されている地点で既に日本の命運は見えていた。

211 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 06:20:39
鎖国してた江戸時代ゆえに日本の文化や官僚システムが成熟した期間でもあると思う。

212 :日本@名無史さん:2005/08/12(金) 08:36:22
http://www.luzinde.com/index.html

213 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 06:28:47

           ,. -‐ '"       `丶、
         /             ヽ
         /                ゛、
       /                  ゛,
     /     l          ||     l   ゛,
    /,/ , .l l   ||   |  `|  | | |l i |    |
     ".| / |l |  | | | l、   | /l l `l | |.l / |    
     |l.| ||| .l l | l, |ヽヾ、 | /'"二 ̄l | ./  |      
       ゙ l,.|ヽヘト, |_,-一'ゝ,l.||l '"l ソ`ゝソ// /       
       V 、N,\'"「ソ`ゝ       '"//./i|
         | |ヽヽ‐`ゝ  ヽ    //// |
          | ト\>`ヽ.、  ‐   ///|/
        | l \l \ヽヽ> ._/ |'" "
        ゛ ゛ ヽ. ヽ`>'"|     |‐- 、
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          ,. ・'"       ヽ   /  `ヽ、
         ,・'" ̄ ̄`` ー- 、 ゛、/ .,. ・'"´:::`丶、
       / `ヽ,::::::::::::::::::::::|  `> <´|:::::::::::::::::::::|`l
      /     ヽ:::::::::::::::::::::| / イl,,ヽ.|::::::::::::::i::::/ |
      |     ゛、::::::::::::::::<.ノ /:||:iヽゝ::::::::::::|:/  |
       |    |  ゛、::::::::::::::::l /:/.|:| |::::::::::::::| i  |
      .l    |  ゛,:::::::::::::::::| |:」 |:| |:::::::::::::::| /   |
     /     |   ∧::::::::::::::::|    /:::::::::::::::|/   |
     /     | l" l::::::::::::::::|    |::::::::::::::/      |
     /        | .|  |::::::::::::::|   /::::::::::/     |
    /           | ヽ |:::::::::::::|   /::::::::i'"       |
    《‐ 、      /`i.ヽ|::::::::::::|__.l':::::::::i'         |
    ` ‐`l~`ヽ、  | .〕:::l:::O:::::::::::::::::O|:〔     
「あたしには関係ないもの。」


214 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 10:28:15
>>205
最初は軍が外部(具体的には反藩閥民権派?)から操られるのを防ぐため統帥権を独立させたんじゃなかったっけ?
リモコン操作の鉄人28号じゃ危ないということで自立型の鉄腕アトムにしたが、
お茶の水博士(元老)が死んだらターミネーターになっちゃった、と。

215 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 11:47:18
>>214
伊藤博文は藩閥政治に批判的だったので国民政府をめざしてたのよね。
それで藩閥の影響回避のために統帥権を独立させたんだが、
兵権独立主義的差別主義の矛盾をいいように利用されたんよね。


216 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 15:33:40
昭和の有名将校には非藩閥、というより露骨に東北・新潟出身者が多いよ。
はんばつに対するはんぱつが、軍部暴走、壮士横行を招いた面はあるだろうね。


217 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 19:20:12
あの当時の軍部の権力というのはどの程度あったのでしょうか?
大統領権くらいですか?

218 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 19:37:58
何人たりとも制御不能な状態。
参謀本部も現地軍の制御不能・・・

権力とか、権威ではなく、ひたすら暴走、ゴリ押し、妥協なし!

219 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 19:49:25
なんかそういうのってアンマリ分からないんですよね・・・
今で言うと、草加の教祖が軍隊もって国の外交権まで奪ってまさに
国家ハイジャックをしてしまったようなものなんですか?

220 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 22:42:55
自分の選挙区の為の利益誘導型政治をしていた政党政治家同士の潰しあいが軍部の台等を許した。
早すぎた議会民主制こそ糞だよ
>>211
鎖国から醸成される文化の発展をとるか、諸外国に比肩しうるべく国の発展をとるか
どちらかにもよるよな。
本来なら天保期から幕府が率先して改革を進めるべきだった。
しかし、黒船来航から約10年、幕府は何も出来ちゃいねえ

221 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 22:48:07
わたくし思うのですが、今自衛隊が国会議事堂を乗っ取ればもう「自衛隊幕府」が
今にでもできるのではないか、と。


222 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 22:52:56
>>221
なぁ、シビリアンコントロールって知ってるか?

223 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 22:57:21
>>221
そんなことしても北朝鮮以上の恐怖政治しかありえないよ

224 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 23:05:24
>>219
陸相が辞任すれば内閣は崩壊
次期首相候補が組閣しようとしても誰も陸相を受けなければ組閣できない
だから陸軍の意に沿った内閣しか出来ない

225 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 23:16:18
>>222それくらい知ってるお!だが、実力をもって日本のダメな「平安政治」を
なんとかしたい、という自衛官がクーデターを起こせば出来るんじゃないのか?
やる気があればのはなしだけど。

226 :日本@名無史さん:2005/08/13(土) 23:31:01
自衛隊がクーデターなんか起こしたら政情不安とみなされて
アメリカとかから干渉されそうな気がするんだが・・・

227 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 00:20:19
自民党=藤原摂関政治(無能)
アメリカ=唐(強大)
現支那=朝鮮半島


228 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 01:24:17
クーデターを成功させるには、

指導者
現政権に対抗す行政官
(こちらは寝返りでもいい)

が必要。無理だな。

229 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 01:32:40
>220
1853からの幕府はものすごい勢いで改革してるよ。
特に新しいことを取り入れるという点では常に雄藩の先を行っていた。
維新後しばらくはなべて幕府のしいた路線を踏襲してる。
問題があったとすれば、無役の旗本・御家人や、諸侯の既得権益を粉砕する力がなかったこと。
小栗の郡県制案などは幻みたような話。
そもそも徳川幕府には、大名を個別に改易させたり、召し上げたりする力はあっても、
全ての諸侯を一度に敵に回す力はなかった。
そもそも諸侯の独立性を認め、かつ、待遇をバラバラにすることで利害を一致させず、統制してゆくというのが徳川の行政テクニックだ。
小栗案の流布が、薩長の利害を一致させていった面は否定できない。

230 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 01:44:49
まず政党政治時代というのがあるわけです。これは藩閥政治への反動の結果といってよいでしょう。
ところが、よりよい議論をしている政党が支持を得て政権を担うのでなく、要するに互いに足の引っ張り合いをする。政権が安定しない。組閣と総辞職を繰り返す。
軍というのは長期計画長期予算がどこの国でも当たり前なので、「こんなコロコロ替わったんじゃ不用心なんじゃないか」と皆が思うわけですね。
ここに、軍部大臣現役武官制というのが頭をもたげてきます。つづく

231 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 01:57:37
ところがある時、まずいことが起こった。
あることで軍部の反感を買った総理大臣が、組閣できなかった。
なぜなら、「現役武官」が誰も入閣に応じなかった。結局組閣できないことを理由に総辞職という事態がおこる。
こうして軍部は味を占めて政府の操縦に乗り出します。
さらに、大陸に関東軍というのが出来る。
後に満州には傀儡政権もできます。
欽定憲法はこんなもの、予測してません。
結局は、国の主権者ということのほかに、軍の統率者として「大元帥」の地位を持つ天皇の真下に置かれます。
そうすると、軍人だけが関東軍と日本本国の間を行き来する。軍人の人事ってめまぐるしいからね。
関東軍は内閣の統制には置かれずに、やりたい放題できる…というようなインテリやくざのような法的解釈が可能だし、本国にあっても例の方法で政府操縦が可能だ。
とあって、だんだんと紛糾していくわけです。軍部ろう断ともいう。

232 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 02:12:01
ここまで煮詰まってはいても、まだ軍部は完全なる本領を発揮していなかった。
軍部内に派閥争いがあったため。元々は郷土閥のようなものであったようだ。
が、二二六事件が起こる。派閥の一方、皇道派が、大臣を数名殺傷し、都内を占拠、封鎖する。
ところが。
昭和天皇が猛烈に怒った。
この、近代以降の一大珍事に、みんな大慌て。敵の敵は味方、でもないが、政治に容嘴するエリート軍人へはいい薬になると、甘く見守っていた政府要人たちもサーッと引き、事態は一気に鎮圧に向かう。
そしてこのとき、都内地域に戒厳令が出、処置を軍主体で行ったことで、政府の発言力は失墜。
戒厳令って実はどこの国でも、軍政を布くときの呪詛になります。
その点、国民保護法は大丈夫かな?
てなわけでいよいよ軍部専横の時代に突入です。

233 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 02:14:12
以上、「夏ですね!よいこのための軍部ヘゲモニーへの軌跡講座」でした。

234 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 02:46:35
>>22>>33>>206
英米の力を借りてクーデター起こしたのが不幸の始まりか?

235 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 02:52:28
日本帝國軍は日本政府を占領したかったんだよ。

236 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 02:54:32
シナ事変と太平洋戦争は分けて考えるべきだな。

237 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 03:03:19
勲章欲しくて戦争したんだろうな。

238 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 03:06:55
朝日新聞のせい

239 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 03:31:40
ドイツと三国同盟を結ばなかったら、米英と戦争しなくても済んだ可能性があると思う。
そもそも、地理的条件からしてもドイツを結んで日本にとって良かった事があったのか
それなら、英仏と組んだほうが資源とうから考えても良かったと思う。

上海事変までは、米国はともかく英仏は満州に関しては、日本に同情的
(中国に同じように権益を持ってた)上手くいったら、中国の権益を守るための日英仏の
3国同盟だってあり得たんだろうと思う。

その証拠に、第一次南京事件の時は英仏は日本に派兵を求めてた。
それを断ったのが、中国に融和的な幣原で、幣原外交を評価してる岡崎氏も
あの時派兵してたら、英仏と上手く言ってたのにと残念がってるぐらい。


240 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 03:55:30
外交がどうこうしても、軍部が走るから無駄。
駐在武官が勝手スポークスマンやっちゃうし。

241 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 04:20:28
>>239
>米国はともかく英仏は満州に関しては、日本に同情的
日本を危険視してたよ 中国権益に関してこれらの国は敵対関係
満州事変以降日本に不信感をつのらせてる

>その証拠に、第一次南京事件の時は英仏は日本に派兵を求めてた。
支那の野蛮さは共通認識だが、日本に独占されることも恐れてた

この辺でもみてくれ
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/sinbun/vlist/chug14.html

242 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 04:25:12
>>239
ドイツと手を結んだのはドイツの強さが欧州の新秩序を築き
米国は介入しないだろうという憶測があり
これに乗じてアジア新秩序を築けないかと目論んでいたから

243 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 13:17:14
@ダンケルク包囲戦の失敗(連合軍30万人脱出成功)
Aバトル・オブ・ブリテンの失敗(ドイツ空軍大損害)

↑日本政府は詳細に把握していたのか?

 既に物資面で米国の援助があり、ヒトラーが「英国」を屈服させるのは、この時点で不可能だ
との判断が出来そうなものだが・・・・

ナチスドイツのソ連侵攻

↑大島浩が東部戦線を視察させてもらって「ドイツ軍有利」と認識。

 西部戦線、地中海・北アフリカ戦線、・・・この頃にはナチスドイツの進撃は止まりつつあったの
に、加えてソ連を相手に戦線拡大。

この状況で連合国側に宣戦布告など基地外行為。

244 :日本@名無史さん:2005/08/14(日) 16:12:47
日本の外交力だぜ?何がおきたって驚かんさ。

245 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 18:31:26
回答
 米英に認めてもらいたかった

246 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 18:47:51
 回答 
  現在の右肩上がりを前提とした経済政策や省庁間の予算獲得競争の原型。
  (政府)戦時国債を使って、雇用景気を維持したかった。
  (陸軍)戦線拡大、新規部隊造設の拡張主義で、将官が早く昇進できた。
  (海軍)陸軍に予算確保で負けないため、戦争が必要だった。
  
   今日は、膨大な財政赤字と不良債権の積上戦争の泥沼化ー学習効果なし


247 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 18:50:38
歴史は繰り返すのか・・・

248 :日本@名無史さん:2005/08/17(水) 21:07:55
歴史は繰り返すといえば、アメリカ、奴さん他国がいつか来た道をたどってるねえ。

249 :日本@名無史さん:2005/08/19(金) 20:58:47
http://www.2bangkok.com/wwiipropaganda.shtml

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