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        日本法制史        

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 11:50 ID:y8UALfW8
日本なめんな

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 12:51 ID:FFu1b+hT
ケーケッケッ! ケーケッケッ!
ケーケッケッ! ケーケッケッ!

カルラ様が2ゲットだ!

>>3 人間はすぐ怠ける!
>>4 人間はすぐ思い上がる!
>>5 人間はすぐ気持ちが変わる!
>>6 贅沢がしたいんだろ!
>>7 女がほしいんだろ!
>>8 人の上に立ちたいんだろ!

それがお前らの本当の夢なんだろ!
なぜ夢に向かって走らない!

鼻の下の肛門動かす暇があれば今すぐPCの電源を切れ!

ケーケッケ! ケーケッケッ!
ケーケッケ! ケーケッケッ!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 13:35 ID:wRqqTLRF
つまり、大岡裁き(刑法)とか、みくだり半(民法)とか、武家諸法度(行政法)とかを
語れってことだな。



4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 13:38 ID:wRqqTLRF
ん?武家諸法度は・・・公務員法か?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 14:12 ID:byDXUYed


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/20 02:38 ID:RD4h5c2Z
やっぱり刑訴法が最高だよね。
こういうの
http://homepage3.nifty.com/shi-no/mokuba.html

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 01:31 ID:aSLUMcAk
宮崎道三郎
中田薫
石井良助

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 13:41 ID:dh44UjP0
石井紫郎
山中永之佑

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 15:51 ID:dh44UjP0
福島正夫

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/23 22:26 ID:72sJt8Lx
こっちもあるよ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1093065186/1-100

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/24 14:22 ID:UddbtbWB
法制史スレは、日本・西洋・東洋・ローマ法・比較ぐらいほしいねえ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 15:28 ID:TRdgKwuy
 公家諸法度はフランス革命より先。

日本は絶対専政ではない。
17条の憲法で議会政治の基本である話し合い和の精神が法理として確立

御成敗式目=罪刑法定主義の確立
生類哀れみの令=世界最初の動物愛護法

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 21:55 ID:FuMbknQG
12は釣りですか。
御成敗式目=罪刑法定主義の確立ですかそうですか。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 23:18 ID:rGerxjNf
浅古弘

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 11:23 ID:hC6GIOgX
12は朝鮮人

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 20:42 ID:EV1U6eEE
律令制もあり?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 21:15 ID:9KaeOnc+
もちろん古代法制史もこのスレッドです。

18 :大學教授:04/08/28 07:36 ID:uhLKy+/U
國史に古代無し

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/28 14:16 ID:FCXMkf7T
素晴らしい。
肩書きで相手を圧倒し、しかしながらアイデンティファイできないコテ。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 23:47 ID:jGMSVxmA
良スレの予感

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/31 23:53 ID:MU66d6K0
浅古先生って好きだけど、そんなに大物なの?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 00:05 ID:F12vXlXI
浅古さん、なぜか早稲田LSの責任者だし。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 00:10 ID:0Qc5Icdr
長く非常勤だけで御苦労なさった方です

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 00:10 ID:Uhfc1r7n
副委員長かなんかだっけ? ボスは浦川道太郎先生だな。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 00:21 ID:F12vXlXI
>>24
そっか、訂正さんくすこ。

>>23
仙人になるのに遅れた理由ってなにか知ってる?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 01:49 ID:Lgbidr4S
専攻故でせう
法制史は不利です

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 05:08 ID:Kxp0NIYZ
日本法制史は教養の蓄積を要する専攻分野だ

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 05:37 ID:1F6BaJX5
今の法律に日本の古来の法律の名残ってあるの?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 10:53 ID:yXCYJ0zH
ないよ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 11:35 ID:aQkXe/R8
↑ ばか

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 14:55 ID:zfhpVtRD
条理による裁判とか。
行政法上の概念になっているが。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 21:28 ID:ErlJMPJk
条理は、不文法なのだから
「日本古来の法律の名残」というには不適当じゃないか?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 22:50 ID:zfhpVtRD
不文法じゃないよ?
太政官布告でも明文化されたし,それ以前の法体系でも明文化されてた例があるよ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 00:56 ID:QLQnG/9c
>>33
条理そのものは不文。
明治八年太政官布告103号「裁判事務心得」は、
成文法も習慣もない場合には
裁判官は条理を推考して裁判せよと言ってるだけで、
条理の内容を明文化したものではない。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 03:42 ID:WRb/VilG
条理が無けりゃ、不条理だ

36 :大學教授:04/09/02 09:51 ID:0+Sjh83Z
入会権関係の訴訟などは法制史の世界ですね
裁判所から鑑定依頼が來ます

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 13:02 ID:eyRPqRzN
妄想乙

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 14:02 ID:oaDdZ7w7
乞食部落訴訟に鑑定依頼があったのかな。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 14:53 ID:6YodrfBz
>>38
ワラタ
確かに入会権絡みの訴訟といえばB系が多(ry

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 16:19 ID:K/a5s3nV
36 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 00:25 ID:mUkburHn
差別スレ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 16:07 ID:5WhxfqIE
同胞差別は憲法違反。

43 :ミーハー:04/09/04 14:52 ID:/iujwLI+
民事での公事方御定目書とか
統治機構で勝手に「権力が空洞化」するのを見ると
制定法主義より判例先例主義の方が、日本に合ってるような気がする…。
日本の権力の空洞化って凄いよね、天皇に代わって将軍、将軍に代わって北条家
天皇に代わって将軍、将軍に代わって老中、
将軍を出すのは、御三家だったのがいつの間にか御三卿。
ちゃんと決めた成文法が「確立された慣行」に敗北する伝統。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 22:57 ID:Gb7LQViC
>>43
得宗に代わって内管領もな。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 23:55 ID:NRIz3/Qw
そんな筈無いだろ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 00:21 ID:oAOXK4s1
>43
結論はともかく、例の中に成文法はないぞ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 09:44 ID:RdDMk3Un
律令法と近代法が成文法主義
太古と本所法の系統が不文法主義

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 19:06 ID:LnWGwe8S
成文法は不文法を破る

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 22:27 ID:3fIrGBlT
日本法制史の専任教官が必要だ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 23:52 ID:B8NTl83b
うちの母校には西洋法制史しか講座がなかった。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 08:19 ID:MeN7l5il
それが西洋かぶれの殖民地現象

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 09:26 ID:6kLHZq+b
わが母校には日本法制史もあるが、岡教授にわざわざお越しいただいている。西洋法制史の担当者の超オヤジギャグとは異なり、かなりソフトである。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 13:25 ID:9zv7quoz
水林はどうですか

54 :50:04/09/08 21:51 ID:kZEIdeYZ
>>51
うちの母校は元(明治)は独逸学○会学校だったもので…。
西○と品川○二郎以来の校風だしな…。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 22:57 ID:sZ0wCC0O
やっぱ、牧先生だわ

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 23:03 ID:sZ0wCC0O
安竹も有望株

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 23:55 ID:1DeoevQA
牧健二先生以外、聞いたこともなう小物ばっかし

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/09 12:00 ID:y3agbayE
亡くなった先生の話をされても。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 18:22:07 ID:Iy71/1Y0
>>53
民科で法制史学会理事長。
前田雅英学部長からクビを通告されている。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 18:35:07 ID:78cZD4eo
>>12 律令でも太政官は合議制だったはず。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 20:53:34 ID:xmDZhEWd
>53
封建制の再編と日本的社会の成立は面白かったけれど。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 02:59:47 ID:rmnAnVD6
瀧川政次郎先生の博識にはしびれた

63 :738:04/09/12 07:39:41 ID:aW/gK/oo
>>62
昭和10年代のお生まれですか?


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 09:05:13 ID:xzngl6W7
>>62
瀧川先生の講義の下限ってどれくらい?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 15:31:59 ID:W4A4Y/ad
大正生まれです

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 19:51:14 ID:wH3NYq9y
中田薫に破門された恨みを
学績で晴らす、と。

67 :質問ですが:04/09/14 12:14:02 ID:IGFkGhvz
私はいち歴史ファンですがどうも時代ごとの法律の運用や実務の実相が
分からないので質問させてください。
昔の日本や中国の裁判官って西洋と比べると
法律を厳格に中立に運用するという点において西洋に劣ったのですか?
また安土桃山時代や室町の日本の法の運用には江戸時代の大岡や
鎌倉時代の御成敗式目を運用する裁判官のように中立な立場から
物事を裁定する人間はいなかったのでしょうか?
刑事や民事訴訟法は市民も参加できる形で運用されていたのでしょうか?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 12:25:51 ID:tVxtSnju
>>67
律令時代の裁判官ってのは素人でも出来るように,表に従って刑を決めていた。
これを「律令式罪刑法定主義」と呼ぶ学者もいる。人の罪刑が表に従って機械的に
決められていくのだからこれほどおぞましいことは無い。

というわけで制度的には中立性から見たら西洋より勝る。というか恣意が入る余地が無い。
とはいえ,運用面はまた別の話で,他の規定を類推する規定があったり,さまざまな裁判上の
テクニックというのは存在したようだ。詳しくは日本法制史や近代法史のテキストを読んで頂きたいが。

大岡や鎌倉の裁判官は行政官と未分離なので中立ではないよ。
それは中世においても変わらない。

69 :質問ですが:04/09/14 13:08:07 ID:IGFkGhvz
>>68
ご教授いただきありがとうございます。
なるほど。現代日本の慣習にもどことなくそうした風潮が感ぜられますね。
では改正はどうなっていたのでしょうか。
もし時代に合わない規定があるのならば、どのような形で法を
運用していたとしてもそれを政府の側や市民の側としては不経済だ、
時代遅れだと感じたのではないでしょうか。
それならば必ず改正に向けての動きがあったと予想できます。
このような動きは実在したのでしょうか。また、あるとしたのなら
そうしたときのアプローチには具体的にどのようなものがあったのでしょう?
また主導権を行政側だけでなく民衆が握ることは皆無だったのでしょうか?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 14:10:59 ID:nu8flSPj
なんだ、このスレw
高柳センセを思い出したじゃないか

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 16:06:43 ID:TrF8G9Z3
日本の裁判は先例踏襲主義で、それがコモンローの先例拘束性原理と
同じ機能を果たし、イギリスと並んで世界で最も早く法の支配が確立した
国だと聞いたことがある。

72 :日本史をちょっとかじってる人:04/09/14 21:46:01 ID:dm/8vTE0
>>69
日本史の立場から・・・

中世の御成敗式目に関しては、
上手くいかなければ追加法が出されます。
時には追加法同士が矛盾することもあるそうで。

というのも、中世は「当事者主義」といって、
原告・被告が<提出した>法の条文に基づいて判決が下ります。
つまり法すら証拠の一つ。だから、どんなに有利な条文があっても、
それを提出しなければ意味はありません。
というのは、裁判官自身すべての法令を把握していないのです。
これが、膨大な追加法を生むと同時に、その矛盾までも引き起こす原因となるのです。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 01:54:39 ID:0MtFxE1Z
怪しい書込みばっかり

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 02:38:41 ID:Jigxvz66
帝國憲法スレより

297 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/15 01:57:40 ID:0MtFxE1Z
DQN=アカ

おそらく以前から出没している、
教授擁護厨を装った荒らしかwww



75 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 09:23:15 ID:uGDr1zDv
先日スカパーで放送されていた「江戸を斬るW」で
西郷輝彦が「利子は年一割」と言っていたのですけど、
根拠法はあるのでしょうか?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/16 04:43:08 ID:l3KhpWlk
>>75
その利率がどういった種類の金融に関するものかによりますが、
たとえば庶民金融の利率に関して言えば、
幕府および各藩の個別の触書によって一応の統制はなされていました。
利率は全体に下落の傾向にあり、天領の例では、
開幕当初は20%、天文元(1736)年には15%、天保13(1842)年には12%と定められています。
これらはいずれも年率での制限利率であり、むろんこれ以下での貸付も可能です。

未見のため、その時代劇が江戸期のいつ頃の時代設定かはわかりませんが、
10%という利率は、もしそれだけならば、かなり低めのほうだと思われます。

というのも、現代のいわゆる街金が「書類代」「調査費」等の名目で実質的な利子を上乗せするのと全く同様に、
江戸時代の金融業者も、「筆墨料」「礼金」といった名称の費用を別途に徴収していたからです。
幕府はしばしばそれに対する禁令を出していましたが、完全に取り締まることは事実上不可能でした。

以上、詳しくは『御触書集成』等をご参照ください。

ちなみに、中世の寺社金融である祠堂銭などは年率50〜60%、
江戸時代の質屋の利率は月利1.5〜2%でした。
ご参考になれば幸いです。




77 :質問ですが:04/09/16 19:00:33 ID:N/TkZ8eR
≫72
ありがとうございます。

利率で思いついたけど江戸時代って商業が
盛んなイメージがある。だけど必ずトラブルが
あったはずなのは予想できる。
そうした場合の日本の商法は存在したのでしょうか?
そしてそれは地域ごとに違ったものでなく、統一されていたのでしょうか?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/16 20:06:20 ID:lQFnM1Q5
法制史のいい概説書、新書ってありますかね?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 05:05:41 ID:9Za0e9va
>>77
仰るような「商法」が商法典的なものをさしているという仮定の上で書かせていただきます。
結論から申しますと、統一的な商法典的なものは、事実上存在していなかったといってよろしいかと思います。

江戸期はいわゆる前近代的法体系の時代ですので、法体系は公法領域優先であり、
私法領域については土地所有や金銭貸借などの分野を除いて法整備はほとんど行われていなかったといえます。
また、そのような私法領域にかかわる訴訟も、享保改革期の有名な「相対済し令」に象徴されるように、
原則として内済(当事者同士による「裁判外の和解」のようなもの)が大原則とされました。

たとえば、上記の利息制限にかかわる触書も、商事法規的なものというよりも、
一種の社会政策的なものとして制定・布令されてきた考えたほうがよいようです。

仰るように、近年の江戸時代研究の進展により、江戸期(あるいはそれ以前の)貨幣経済・商業経済の実情が解明されてきました。
そこではもちろん、多くのトラブル事例が報告されています。ではその際、どのような解決が図られてきたのでしょうか。
そこで注目したいのは、ご存知の現行商法典第1条です。
 
商事ニ関シ本法ニ規定ナキモノニ付テハ商慣習法ヲ適用シ商慣習法ナキトキハ民法ヲ適用ス

私法の一般法たる民法よりも「商慣習法」なるものが優先される、という有名な条文です。
もうお分かりかと思いますが、つまりはこの規定がおかれているということは、
“商事の世界には「商慣習法」なるものが存在し、それが一定程度の強い効力を持ってきた”
ということを意味します。江戸期においては、現代よりもこの「商慣習法」が更に強い効力を持っていたというわけです。

それらは、まずは各地域ごと、大きくは上方系と江戸系に分かれており(有名な“江戸の金遣い、上方の銀遣い”などがその代表です)、
さらに、各業界ごと(いわゆる株仲間など)に細かな体系を築いていたようです。
そして、トラブルシューティングは地域ごとや業界ごとの寄合によって行われてきました。
多くの場合そこで解決を見ますが、それでも解決しない場合は、やむをえず代官所・奉行所等に出訴することになります。
しかしたいていの場合、差戻しが行われるか、「裁判上の和解」的なものが図られることが多く、
本裁判にまで持ち込まれることは多くなかったようです。

このあたり、つまり私法領域への公権力の介入への消極性は
ヨーロッパなどでも同様で、行政と司法の未分化などとともに、
いわゆる前近代的法体系の特色のひとつともいえるのはご承知の通りです。
長々と申し訳ありませんでした。ご参考になれば幸いです。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/17 10:34:23 ID:QJzGbXj3
>79
的確なご回答。乙。

81 :質問ですが:04/09/17 21:17:41 ID:hNtHhRe4
≫79
詳細な御回答有難うございます。

>行政と司法の未分化などとともに、
>いわゆる前近代的法体系の特色のひとつともいえるのはご承知の通りです。
とありますけど、日本において一時期でも司法の権限の独立を主張した人物や
出来事は皆無なのでしょうか?

また、行政官という身分であっても、司法と行政が未分離だった
からこそ裁判官等が法について提言をすることはなかったのでしょうか?
それはやはり大名という政治家が独占的に握っていたのでしょうか?

82 :大學教授:04/09/18 19:37:16 ID:L6OgLewO
 武家法は本所法の流れで、基本的に不文法主義です
 そこでは不文法への依存度が高く、成分法典を定立することは少くないにしても、やはり
例外に属します
 故に未分化以前に、立法部門自体が格別存在せず、認識もされません
 法は作るものではなく成るもの、だからです
 あらたに實定法を立てる必要も發想も乏しかったのです
 英米法系に属するカナダには、今でも六法全書が存在しません

 司法の獨立といふ要請は有りませんでした
 今日でも共産主義國が司法の獨立を認めないのに似てゐます

 政策論や、その一部たる立法論を唱へることが無くはないにしても、大名云々は関係有り
ません
 そもそも大名は譜代の一部以外権力機構から排除されてゐますから、まだしも役方の旗本
の方が関係有ります
 大名は領主としてなら立法権を有しますが、其を言へば旗本御家人陪臣まで、領主たる者
皆同じです

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 21:52:28 ID:+xM7+KAT
的はずれ乙。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 23:51:46 ID:s6rxBZAL
おまいは採点官か

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 00:59:21 ID:dVWOTqGX
大學教授は書いてること支離滅裂だな。



86 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 08:12:13 ID:ICkgDsec
>82はあいつだったのか。あぼ〜んしてるから見えなかったw

87 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/21 17:16:14 ID:DSqz4aHb
どう支離滅裂なのよ?



88 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/22 02:02:40 ID:ynB+RMtj
本当は理路製然だった。

89 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/22 07:12:17 ID:bm4mToZT
擁護必死だな。

90 :伊藤 孝夫:04/09/22 11:01:19 ID:uKiGuqtv
伊藤 孝夫

91 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/22 12:54:29 ID:8+0yObDw
>>28
亀レスですが、
仮登記担保法2条の清算期間(2ヶ月)というのは、
御成敗式目以来の慣行を成文化したものだと
聞いたような気がします。

92 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/23 02:19:10 ID:YgqLEAFL
こんな所まで他所の喧嘩を持込むなよ。
江戸の仇を長崎で、か?

93 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/25 08:29:03 ID:iLKB4NqZ
江戸で負けました‥

94 :名無しさん@名無し案募集中:04/09/25 10:17:25 ID:VGIfcCG5
ともあれ、書き込むと荒れることを知ってやってるんだからなあ。

95 :伊藤孝夫:04/09/26 16:56:49 ID:ssqOHRix
伊藤孝夫

96 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/26 23:54:10 ID:QbRoQvzR
何方ですか?

97 :伊藤孝夫:04/09/27 20:56:31 ID:fTvqqNII
伊藤孝夫

98 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/29 02:42:34 ID:YuJDWBoA
江戸で惨敗しました‥


99 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 11:28:53 ID:WOeeCb9a
だから妙なコテハンが出ると荒れるんだよね。
そのフォローワーがいること自体信じられないけれど。

100 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/09/30 12:55:12 ID:ulz5BihO
↑ 惨敗者

101 :池田光政:04/10/01 02:28:44 ID:GVmaiAFL
伊藤孝夫

102 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/01 15:32:12 ID:mISSDpjG
スレッドの住人
・コテハン
・コテハン
・荒らし
以上

103 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/01 20:47:57 ID:lrwqEMQi
(*゚−゚)皆さんおはようございます。


104 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 08:42:53 ID:+keztO6H
                       /ノ‐/ / ///=-‐''  _,、   ' ,,;;='=、
                    _,,,'_イ'|/ /, ,'イ/,'\,,、、-‐''"´_,、 ,   ‐-丶''、`ヾ、
                 ,、- '´  `ヽ /// /i/ー='、‐==''_;、-' // i i ヽ ヾヽ.
                /       }/,ヘミ;;、 ー= '=‐''´'´ ノノ / }  ヽ ヽ i
.               , '           ,} |!! ';;;,ヾ`  ー=二-‐''='´/  / i   ヽヽ!!
             /         ノ| i'       , -=;;='´/ /  /  i  l i
            /       ,、-',,ノ' :|'i、 、'ヽ,  _,、-=;;、`}、-=彳 ノ/  / / !
          / __     /==''  / iヽ、 ´  ’{=-'',〃,/´'" / /  / / /
         /  '´ ~~"'' ‐'- 、,へ、_ / / i; `;i丶-‐'i´ー=二-‐''´ / /.///
        /           / 〃´`"''、 i; / i|イ// //ー=二-‐',、-'´//
         '、          i i'〃   \i;、,  !ノ||i ||/ ~"二,,、、-‐'' '
         ,,>- 、,,__,,,、、--‐‐‐;,,、'!      ヽ i、ィ、ソiiソ !  良スレです。
        /     {{,,、、-‐‐''~丶     ヽ.〉) \!     お手本にしましょう。    
      ,、r'i   ,,、-''`´  '!     'i    '、. ', \ ヽ
      /i' .l,,┬''´      ヽ、   / r'⌒'、 i. iヽ '、  ヽ. 
     / ! '/        ; *ヽ、,i .ノ   } } ./ '、_!`''-,、',
     /,,,,/         ソヽ'´ 'y'   'し‐'     ヽ 〉  
     〈 ,';           ,'. iヽ                ヾ
      y           {、ヽ; ! ヽ.            ヽ
.     ,'           , ヘ. τ  iヽ、            ヽ
     ,'              ノ`''''`i''''"ヽ            ヽ

105 :( ´A`)トッテテンは焦っています:04/10/04 11:49:39 ID:CQ23VgGk
高校の教科書程度のことしかわからない・・・ 基本書とかって存在するのですか?

106 :名無しさん@名無し案予備選挙実施中:04/10/04 23:53:53 ID:tjhcheiM
東京都せっくす禁止条例

107 :大學ヘ授:04/10/06 09:15:14 ID:CBuDoK96
 存在します
 体系日本史叢書4『法制史』 石井良助 山川 

108 :法の下の名無し:04/10/07 08:03:18 ID:ItqeSdL8
新世社の日本近代法制史も力の入った本だね。

109 :法の下の名無し:04/10/07 18:27:41 ID:ahosQB8b
著者は?

110 :法の下の名無し:04/10/07 18:35:32 ID:UYBVYf7U
>>110
川口 由彦

牧 英正,  藤原 明久 「日本法制史」  
山中 永之佑 「新・日本近代法論」 

なんかもあるのでは?

111 :法の下の名無し:04/10/07 23:55:07 ID:1ZvOeODU
安竹先生はいいよ 将来有望だよ

112 :法の下の名無し:04/10/08 20:30:22 ID:2Oh531GF
通史でなきゃ駄目だろ

113 :法の下の名無し:04/10/08 21:27:06 ID:q26FIKpp
じゃあ、山川の法社会史とか。
もちろん通史とはいえんが。

それはともかく、現在ではかなり時代区分での専門化が進んでいるから、
一人が通史を書くのはほぼ不可能。
てなことで、古代・中世・近世・近代の、それぞれの通史を読むことをおすすめする。

114 :法の下の名無し:04/10/08 22:22:25 ID:Hu2KFv76
<近世>

石井良助『日本法制史概説』
石井良助『法制史論集』
小早川欣吾『近世民事訴訟法制度の研究』
平松義郎『近世刑事訴訟法の研究』
平松義郎『江戸の罪と罰』
服藤弘司『幕藩体制国家の法と権力』
石井紫郎『権力と土地所有』
石井紫郎『日本人の国家生活』
水林=大津=新田=大藤『新体系日本史2 法社会史』

115 :法の下の名無し:04/10/09 18:26:54 ID:CMSNkUKy
「近代日本の発展ほど世界を驚かしたものはない。その驚異的発展には他の国と違った
何ものかがなくてはならない。果たせるかな、この国の歴史がそれである。この長い歴
史を通じて、一系の天皇を戴いてきた、という比類ない国体を有することが、それこそ
今日の日本をあらしめたのである。私はいつもこの広い世界のどこかに、一カ所くらい
はこのようように尊い国がなくてはならないと考えていた。なぜならば世界は進むだけ
進んで、その間、幾度も戦争を繰り返したが、最後には、闘争に疲れる時が来るであろ
う。この時人類は、必ず真の平和を求めて、世界の盟主を挙げねばならぬ時が来るに違
いない。その盟主こそは、武力や金の力ではなく、あらゆる国の歴史を超越した、世界
で最も古く、かつ尊い家柄でなくてはならない。世界の文化は、アジアに始まって、アジ
アに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。
神が我々人類に日本という国をつくっておいてくれたことを」。と

                 アルベルト・アインシュタイン 訪日のメッセージ(1922年)


116 :法の下の名無し:04/10/11 08:32:06 ID:clBwm9fN
290 :日本@名無史さん :04/10/09 10:24:47
 日本は、プロイセン憲法を範としながらも、より自由主義的な大日本帝国憲法
を1889年に制定します。政府は、自由党、改進党などの民党との対立が予想以上
に厳しくなったにもかかわらず、憲法停止のような事態は避けることができまし
たし、また民党の指導者も国家のために必要な妥協はためらわなかったわけです。
 プロイセンでは、内閣は皇帝の執政機関にすぎなかったわけですが、日本では
皇帝独裁のシステムは採用しませんでした。また、明治憲法では、議会の賛成が
なければ予算の増額ができなかったわけですが、この点でもプロイセンより進ん
でいます。
 また、大津事件などでみられるように、三権分立はきちんと機能していました。
 明治政府にとって、民主主義と議会政治の実現は岩倉使節団のころからの大き
な課題でした。伊藤博文などは、元老の地位にあって藩閥に守られているのに、
あえて立憲政友会という政党を、旧自由党の面々とともにつくっているんですね。
かれ個人の利益だけを考えたら、必要のないことだったにもかかわらず。
 英仏にしたって、革命という事件があったから一挙に民主化されたというわけ
ではありません。逆にいえば、革命がないから民主化できないというものでもな
い。
 原敬暗殺のころから日本の民主主義はおかしくなってきたと考えますが、みな
さんはいかが考えるでしょうか。


117 :法の下の名無し:04/10/13 10:41:46 ID:a8ho46/D
            ,′ _
           , -r/`ヽ十/`ヽ ヽ.
        _/     l|/,     ゛、
      /:/    爪! l| il| |     ヽ
       /:::/   | l l``` "´| ト、 l    ゙、
.      !::::l   /|.lヽ!    リ }ハ_     i    好きです、日本の兵隊さん!  
     l::::|   l/l|二、    ,二., l  i l          
     |::::l i l,/_j::、     _j::、ヽl i ! !         
     l::::| l l! _ヒ」     ヾ┘ j l | |
      l::::i! i l l       ;     //l j i !
      !::::lヽ!、ヽ'、   、__,   ノ'// ///
.      j::::::!::::::ヽ゛、        ///!'´    
     i::::::::i::::::::::i::`}' 、 _ _,. 'l::::/'::i::::|
      !::::::::::!::::::::::!ノ        !:::::::::::!::l
    j::_,,-ヽ:::::::ヽ      iヽ:::::::::ヽ!

118 :法の下の名無し:04/10/13 17:06:01 ID:W5tcxEjL
瀧川先生の通史が学術文庫から出ています

119 :法の下の名無し:04/10/13 20:47:18 ID:DUfyyV0M
結論:不要な学問。

こんなやつらにポストとられちゃたまらん。

120 :法の下の名無し:04/10/13 21:12:57 ID:+z5Ms9kk
>>119
うだつの上がらないオーバードクターの方?w

法制史の研究は立法にも非常に役立つし(BGB制定過程や日本民法典の家族法など)、必要不可欠な学問分野であることは明白。

外国(というよりドイツ一国がほとんど)からの学説輸入しかやってない連中がデカい面をしてる方がおかしい。

121 :119:04/10/13 21:20:36 ID:DUfyyV0M
>>120

予想通りの反応,ありがとう。
痛いね。

122 :法の下の名無し:04/10/13 22:35:47 ID:CwJc6xzR
法制史研究はもっと実定法学者もやるべきだろう。

つーか、コテハンや荒らし並に119は痛いな。

123 :法の下の名無し:04/10/13 23:14:27 ID:kaxbR5cs
疏議して曰く...

124 :法の下の名無し:04/10/13 23:18:58 ID:sElQULWw
つうか日本の法制史なんて無駄だろ

125 :119:04/10/14 00:14:07 ID:nASAIX5f
>>122
ありがたく頂戴するが、
返す言葉で、法制史研究者にも実定法を学んでいただきたい。

ところで山中永之イ右センセの毎日新聞投書事件の真相ってどんなの?
部外者だからよく知らないんだが。


126 :大學ヘ授:04/10/14 11:33:17 ID:4e8KrtU+
法制史研究者で實定法を解さぬのは史學科出身者です

127 :法の下の名無し:04/10/15 18:27:36 ID:cip4DFbQ
>>125
>ところで山中永之イ右センセの毎日新聞投書事件

って、山中永之佑「新・日本近代法論」のはしがきの注1のやつのこと?
旧版日本近代法論が毎日新聞掲載の匿名書評で貶されて、
これにブチ切れた山中センセが「妄論だー!人権侵害だー!」と喚きながら毎日新聞への反論の掲載を訴えるため、
要望書を片手にゲバ棒を担いで毎日新聞社への突入を試みたが、機動隊に阻止されたという事件だよね。(一部フィクションあり)
この事件にウラがあるの? それとも別の事件?

128 :法の下の名無し:04/10/22 02:07:03 ID:uLwKf1zO
詳細キヴォンヌ

129 :法の下の名無し:04/10/30 20:10:47 ID:pvZCyu9p
山中永之佑先生は温厚な君子

130 :法の下の名無し:04/11/01 13:19:55 ID:FIymWImT
及ばざれば乱る 論語

131 :法の下の名無し:04/11/12 01:40:32 ID:6zOz9gkH
47 名前:大學ヘ授 :04/11/11 23:53:12

 所謂武士を重き武家奉公人と軽き武家奉公人に分けます
 一般に武士と見られるのは前者で、完全には一致しませんが、上士、士分、侍とは概ね
中小姓あたりから上のことです
 後者には如何にしても武士と呼び難き者を多く含みます
 小「者」もさうで、下郎です
 足軽位なら御一新後、一旦卒族に編入されました
 中間は武士と町人の中間身分だから中間と呼ばれ、随って中間以下は庶人です
 捕方や行刑の下っ端は非人です


132 :法の下の名無し:04/11/12 22:52:51 ID:DRD3Grzk
東大の新田先生の情報ないですかー?

133 :法の下の名無し:04/11/14 16:55:05 ID:JM7HuEIo
ない

134 :法の下の名無し:04/11/17 00:07:13 ID:eRq8xn7Z
じゃ、東大の和仁先生の情報無いですかー?

135 :法の下の名無し:04/11/17 15:39:19 ID:3tnMSqNx
ない

136 :法の下の名無し:04/11/17 20:44:06 ID:eRq8xn7Z
じゃ、なんの情報ならあるんですかー?

137 :法の下の名無し:04/11/18 19:35:29 ID:RHLVYoAS
>>134
ある

138 :法の下の名無し:04/11/18 20:35:06 ID:5RtEnCdo
大学院法学研究科の伊藤孝夫先生

139 :法の下の名無し:04/11/20 19:51:35 ID:f8FZrWin
50 名前:大學ヘ授 :04/11/13 00:30:40
卒族廃止の際、上半は士族に、下半は平民に編入されました
斯様な次第で、軽き武家奉公人、中間以下は両刀をたばさむことも許されませんでした
同時代に於ても、武士の禮遇を受けなかったのです


140 :法の下の名無し:04/11/22 11:23:12 ID:P2fN6GhM
近世の江戸法制史において著名な研究者にはどなたがいらっしゃいますか?
また、近世法制史についてまとめられているサイトなどをご存知でしたらお教えください。

141 :法の下の名無し:04/11/23 21:48:21 ID:oEv4MNYH
>近世の江戸法制史
そんな言葉初めて聞いた。

>まとめられてるサイト
見たことない。

142 :法の下の名無し:04/11/27 04:33:42 ID:A9jgH8J8
学会

143 :法の下の名無し:04/11/30 00:11:51 ID:nqPMPa6q
うお

144 :法の下の名無し:04/12/02 01:06:15 ID:+Bf+hTzy
近世法制史か?

145 :法の下の名無し:04/12/03 17:09:36 ID:Q6b3x25L
江戸の町奉行制度とか?

146 :法の下の名無し:04/12/05 12:34:30 ID:7Bf+C1uj
日本法制史の講義で近世刑罰の概略の回で今でも印象に残ってるのが、
確か、中国地方のどっか藩は犯罪者に入れ墨を入れるのだが、犯罪を犯すごとに
おでこに入れ墨を入れていく。1回の罰につき一本ずつ入れていくのだが
4回で「犬」となるように入れる。だから、「犬」と字の入った人間がヤクザの親玉
とかいたらしい。

147 :法の下の名無し:04/12/05 13:36:29 ID:rU+UJCxH
>>146
で、5回目は死刑ですか?

というか、このネタ「トリビアの泉」で取り上げられていたような。

148 :法の下の名無し:04/12/06 00:53:14 ID:iTZ9ac84
うちの大学院法学研究科の伊藤孝夫先生は、江戸時代関係の親族法について興味深い指摘をしている。
みくだり半という慣行があったが、夫が妻をいわれの無い理由で追い出すのに悪用されたっていわれるけど、必ずしもそうではなく、妻が再婚するとき、離縁状に離縁の経緯をこまごまと書いたりしたら、逆に再婚しづらくなるのは妻の側である。
従って、あたりさわりの無い言い方で妻との離縁をするツールとして、みくだり半は活用されたのである、と。

149 :法の下の名無し:04/12/06 01:10:06 ID:mWK/pEty
>>146 「肉」でやって欲しかった…

150 :法の下の名無し:04/12/06 07:27:34 ID:2fYXaEX6
>>148
興味深いって・・・それくらい内田IVにも載ってるがな

151 :法の下の名無し:04/12/07 00:33:49 ID:HCvqUhWv
わたしのかようだいがくのがくぶちょうはほうせいしがごせんもんです。
ひじょうにごういんなことをされたりふとうめいなじんじをされます。
ほうせいしぎょうかいというのは
とてもけんいしゅぎてきなひとたちのあつまりだとおもうようになりました。

せいじがくけいとうのかたがとうけいがくつーるをどうにゅうしていただけ
ないかとおねがいしたところそんなものいらないだろのひとことでいっしゅうされたそうです。

このよからほうせいしなんてがくもんがなくなってしまえばいいのにとおもいました。

152 :法の下の名無し:04/12/07 04:50:47 ID:RcjSRtdt
日本法制史がなぜつまらない学問かはあきらかです。
用語が難し杉だから

153 :法の下の名無し:04/12/07 12:48:43 ID:XGPX53OA
>148
てーか、それってもともと高木侃とかがしてた指摘だろう。

154 :法の下の名無し:04/12/07 12:48:54 ID:SHrs2jNK
>>151
それはよいところにきがつきましたね。
ほうせいしのひとたちはたにんをおとしいれようとひびあらさがしのまいにちです。
あかいもんのあるだいがくでもほうせいしのひとたちはみんなこころをやんでいますよ。
ひきこもりもいればじゅうねんかんおたがいにいちどもくちをきかないほどうらみあっているひとたちとかです。
じさつしたりじさつさせたりするのはたいへんよくないことだとおもいます。

でもひとついわせてください。ほうせいしのひとたちはきちがいばかりですがひかくほうはばかばかりなのですよ。
きそほうがくでのこるのはほうしゃかいがくとほうてつがくぐらいですがこいつらもたいがいです。
わたしはどうしたらよいのでしょうか。

がくぶちょうより。

155 :法の下の名無し:04/12/08 21:37:38 ID:FLx7J+d0
近畿の旧帝大の大学院法学研究科の基礎法学「マズ〜〜イ」もう一杯あげ

156 :法の下の名無し:04/12/08 22:11:52 ID:ei/hbHVW
>>149
肉は6回だからなかなかだな。内の奴が多そう
>>154
石井紫郎ちゃんのお話きぼんぬ

157 :法の下の名無し:04/12/09 23:55:26 ID:exChebGr
>>155
同意、っと。

ただここは日本泡精子スレッドだからね。

意外と私と身近な人かな?>>155

158 :法の下の名無し:04/12/10 14:13:06 ID:UXrXanbt
青汁オトコにおかれては、退官もそろそろの理や社の教授たちの覚えめでたいのは結構だけど、それをかさにきて
側用人然として大きな顔しないでもらいたいものですよ。


159 :法の下の名無し:04/12/11 11:27:37 ID:RJEW9ajT
日本法制史最高!法学の女王!
日本法制史>民法>刑法>憲法>その他・・・・・>西洋法制史

160 :法の下の名無し:04/12/14 15:12:45 ID:XGtTRtzm
法制史は歴史の骨格

161 :法の下の名無し:04/12/15 01:45:11 ID:H5kmjrfB
法制史研究ってなんで身内の間の「書評」がやたら多いの?
他の業界からは評論されないから?
それとも議論が高度すぎて他の業界の人間には
理解できないから?



162 :法の下の名無し:04/12/15 22:53:31 ID:kjtmuVl5
日本法制史は憲法(ないしそれに相当する基本法制)、条約、民法、刑法、訴訟法、産業取引法などを縦割り的に説明するだけだからまとまりに欠けて、面白くないし、意味がわからないんだよ

163 :法の下の名無し:04/12/16 01:27:16 ID:/ts5yw2G
帝の元いた御座所の宮廷の大学院法学研究科の「まず〜いもう一杯」あげ

164 :法の下の名無し:04/12/23 10:58:09 ID:jK6fHZjS
あの嫌味ったらしい男か。

165 :法の下の名無し:04/12/23 11:15:14 ID:ZOTXtV0/

          /           /  _,-':::::::::::::i.  l
.         /          /  /~ヘ,-''^~ヽi.,:  |
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       i        y'i           |    ,'|::::: i
.       i /       .l;;l           l   ,'ヽ'、/
       i/       .ll:l.|        '^  '   ,.':::::::l.|
. |',  |\ ./        |::l.|.     -;=ニ=ニ;'.  ,'::::::::/l.|  気持ち悪いアカばっかり
. | \| ./       i  |:::|.|ヽ,    ~"='~ /:::::/ l.|



166 :法の下の名無し:05/01/06 23:36:44 ID:BmvDhKpD
現代法は法制史の最後の一頁

167 :法の下の名無し:05/01/08 03:35:28 ID:PhCvyPI6
日本法制史の通説では、徳川幕藩体制は封建制度なんだよね?
この前、絶対主義って言ってる人がいたから、どうなんだろと思って。

168 :法の下の名無し:05/01/08 10:33:29 ID:XBvs2GUp
それは貧民史

169 :法の下の名無し:05/01/08 21:03:27 ID:p0TJzlkO
生類憐れみの令ってGJ!だよね。


170 :大学院法学研究科の伊藤孝夫先生:05/01/09 00:26:28 ID:Ib1F87h2
大学院法学研究科の伊藤孝夫先生

171 :法の下の名無し:05/01/12 20:47:41 ID:5Je9qY7b
漏れは瀧川政次郎先生の最終世代の弟子の1人です。
1963年生でつ。


172 :法の下の名無し:05/01/12 22:32:26 ID:fq/mk3YT
>>171
瀧川政次郎先生の息子さんは、東京高裁の総括判事をされ、
退官後は亜細亜大学の教授をされていましたね。論文の
中では、法解釈の際、法制史の考察もされていたのが印象
的でした。


173 :法の下の名無し:05/01/16 09:52:46 ID:A87lFS8D
会社法制の現代化作業で、目玉の一つとされているのが、新しい会社の類型で、日本版LLCとよばれている「合同会社」の創設である。
 これは、社員の有限責任が確保され、会社内部の関係は組合的規律が適用される特徴を有する。なお、組合的規律というのは「原則として全員一致で定款の変更その他の会社のあり方が決定され、社員自らが会社の業務の執行にあたるという規律」とされている。
 なお、内部関係についての規律などについては、合同・合名・合資会社共通の規定が適用されることになる。
 合同会社関係の概要を見ると、合同会社の成立後の定款変更は、原則として社員全員の一致によるとされる。 また、社員一人だけの設立と存続が認め
られる。社員の出資は金銭その他の財産に限られ、全額払込主義が取られる。社員は有限責任であるので、会社の債務には責任を負わない。
 合同会社の計算をみると、貸借対照表・損益計算書・社員持分変動計算書を作成しなければならない。合同会社の債権者は、その閲覧・謄写を請求できる。また、計算に関する規定や剰余金の分配に係わる財源規定については、株式会社と同様のものとされる。
 http://www.kameoka.com/news/business_r/20040812.html


174 :大學ヘ授:05/01/18 09:48:34 ID:1Kzlbmyl
瀧川叡一先生ですね
永く最高裁に居られた方で、學問上の御業績も立派です

175 :法の下の名無し:05/01/19 11:08:00 ID:xAePoDiS
>>174
瀧川先生は最高裁におられたのですか?
最後は東京高裁じゃなかったかな

176 :法の下の名無し:05/01/23 01:13:14 ID:UN9UcFTH
大嘘つきの大學教授はスルーでおながいします

177 :法の下の名無し:05/01/23 18:49:25 ID:kiPO09S8
近世において人々は法をどのように獲得していたか。
現代と比較して自分の意見もあわせて述べよ。

178 :法の下の名無し:05/01/23 18:54:38 ID:jVAiD0KX
この質問に答えることができません。どなたか教えてください。

○近世社会において人々はどのように「法」を獲得したのか。
 どこで、どうやってどのように必要とされているのか?
 現代と比較すると問題点はどこか。(法制史を学んだ上で)




179 :法の下の名無し:05/01/24 00:25:14 ID:IIh3LSS2
試験問題ですか?
現代で「法を獲得」するってどういうことかな?
法律を制定すると同じなの?

180 :法の下の名無し:05/01/24 22:08:17 ID:rC4ykCnw
法を獲得するというのは、人々が社会規範の一である「法」をどのように使い始め
、使いこなし、本日に至ったのか、と言うような趣旨とか考えられないな。
敷衍すると、社会規範は法以外にも道徳、宗教、戒律などいろいろあるがその中で
「法」というものの説明をすればよろしいのでは?


181 :法の下の名無し:05/01/25 20:05:47 ID:5Sp6Zdux
この場合の社会規範とは
行為規範という意味なの?
それとも裁判または紛争解決規範という
意味なの?

182 :法の下の名無し:05/01/25 22:59:36 ID:/zeaBqM5
どこの大学の定期試験問題かは知らないが論文は量があったほうがよいので、
行為規範、組織規範、裁決規範の三つ全部書け。とにかく埋めろ埋めろ!!

183 :法の下の名無し:05/01/26 00:57:57 ID:trZSRwyw
法を獲得するというのは
法を使いこなすと言うことに置き換えてますね。
権利を有していてもそれを実現できなければ
法を獲得していないということですか?よくわかんないけど。
裁判官も法を獲得するの?ますますよくわからないね。
とすると何が法か自分がどんな権利を持ってるかをはっきり
させることが出来るか出来ないかがまず問題かな?


184 :法の下の名無し:05/01/26 08:19:55 ID:YVIpk4J4
法を獲得する=法意識を持つに至る

ではないのか?

185 :法の下の名無し:05/01/26 19:16:58 ID:Jw/dveM+
法の獲得とは紛争解決手段や集団秩序統制の手段として
神の御神託とか集団の指導者の預言とかそういうものではなく、法規範
を意識し始めたことをかくべきなのだよ。


186 :法の下の名無し:05/01/26 19:46:30 ID:yN38ZgTD
とにかく実定法を勉強してると
「法を獲得する」なんてことは考えたことがない。
日本人は法を獲得しているかとは考えません。
なんだか社会学みたいな話ですね。
法と言っても刑法もあれば民法もある。
民法に限っても
権利の主体(偉い人か専門家か素人か男か女か)
権利の客体(土地か建物か単なる動産かそれとも無体の権利か)
権利変動のあり方(売買か賃貸か,無償行為,相続か)など
場面場面で違うんではないの?

187 :法の下の名無し:05/01/26 20:11:49 ID:YVIpk4J4
そういう意味ではないだろ。
民法でも刑法でも法なんだから。
「何? 罪が犯された? たたりじゃー! 祈れ祈れ!」

「何? 罪が犯された? よし! リンチいっとこうか!」

「何? 罪が犯された? まあ、誰かが納めてくれるでしょ」
という段階は法の未獲得。
「何? 罪が犯された? 法にのっとった適正な裁判が行われるべきだ!」
ってのが法の獲得じゃないのかい?

これは民法でもなんでもあるでしょ。
神や人によって社会が規律されるのではなくて、法によって社会が規律されるべきだとする意識ってのは。

188 :法の下の名無し:05/01/26 20:17:30 ID:RqmsUXow
左翼、とくに団塊世代に言える事だが、「祖先(何も意見を、言え無い死者)」を無視し、まるで自分達だけで日本を作ってきた、と勘違いをしてる所がムカツク
また、未だ意見を言え無い、子孫(若者も含む)を無視し「自分が歴史を作ってゆく(座長)」と思い上がりも、はなはだしい事を言える奴が、皇室の将来を決めるな

189 :法の下の名無し:05/01/26 20:36:57 ID:8VxYOKfG
一歩間違えれば先送りの格好の口実だけどな。

190 :法の下の名無し:05/01/26 21:40:05 ID:yN38ZgTD
> 「何? 罪が犯された? 法にのっとった適正な裁判が行われるべきだ!」
ってのが法の獲得じゃないのかい?
とすると憲法の裁判を受ける権利の成立史ということですか?


191 :法の下の名無し:05/01/26 22:41:24 ID:YVIpk4J4
いやいや。
わざと言ってんの?

裁判を受ける権利の成立とは直接関係ないだろ。
裁判を受ける権利が憲法上認められても、
国民の大半が「そんなんじゃなくてリンチがいーよなー」
って状態なら法は獲得されてない。

裁判を受ける権利が認められてなくても、
国民の大半が「宗教でも人でもない法規範にのっとって紛争は解決されるべきだ」
と考えてれば法は獲得されてる。

制度の話じゃなくて、国民の意識の問題だから。

192 :法の下の名無し:05/01/27 00:05:56 ID:JJIUJqkZ
「近世社会において」という条件はスルーですか?

193 :法の下の名無し:05/01/27 01:05:29 ID:0Srl/sLU
だから、邪馬台国とか大和朝廷時の神かがった紛争解決手法から
武家諸法度、禁中ならびに寺院法度、公事方御定書、御定法、生類哀れみの令
というきわめて(?)法治主義的な諸法制を比較論ずればことたれリ。

194 :法の下の名無し:05/01/27 03:45:18 ID:pOhp9gZi
>>178
新田先生が出しそうな問いだな
八鍬友広『近世民衆の教育と政治参加』(倉書房)を読め

195 :法の下の名無し:05/01/27 11:02:22 ID:0Srl/sLU
>>191 がいいこといった。

196 :法の下の名無し:05/01/27 19:19:16 ID:77z5cuH6
>191
要するに法に従った紛争解決が広く
受け入れられるようになった様のことを
法を獲得するというのですね。
だったら最初からそう分かり易く
表現すればいいじゃない。これを鬼面人を驚かす
「法を獲得」するという言葉を使うことにどんなメリットがあるの?
それからイスラムみたいに神様が決めたルールで紛争解決するのは
法を獲得していることになるの?

197 :法の下の名無し:05/01/27 19:35:14 ID:0Srl/sLU
それですと、宗教を獲得したことになるんですよ。
「法を獲得する」というのはぁ、要するにねえ、あんた、紛争解決の
準拠規範がぁ、宗教であってはまずいわけだ。そうだろ。え?
宗教教義に基づく紛争解決はぁ、インチキィ、金儲けでなければまずいわけだろ。


198 :法の下の名無し:05/01/27 23:17:41 ID:tJIQC9jt
>>196
>これを鬼面人を驚かす「法を獲得」するという言葉を使うことにどんなメリットがあるの?
別に特別な言葉じゃないぞ。鬼面人を驚かさないし・・・。
そりゃ日常会話では使わないけど、「法を獲得する」でわかるだろ。わかんない?
たとえば「○○法を継受する」なんて言葉があるけど、鬼面人を驚かす?
いちいち「○○国の法制度を学び、それを自国の法として受け入れる」なんて表現する必要があるかい?
「法の獲得」程度の言葉すんなり理解できるだろ。
>>178だって、法制史の授業で説明を受けてるはずだよ。


結果無価値論が許されて、法の獲得が許されないのはアンバランス。


199 :法の下の名無し:05/01/28 00:30:57 ID:57WcvBxG
>198
「法を獲得する」という言葉を使うメリットを説明してください。
なお結果無価値は行為無価値との対比で使って
刑法の基本原理を明らかにするというメリットがあります。

200 :法の下の名無し:05/01/28 07:52:53 ID:DJl8X1b4
メリット?
メリットがないと使っちゃいけなにいのか?
「法の獲得」ってのは普通に使う言葉だぞ。

なんで「メリット」っていう言葉を使うの? 「メリット」という言葉を使うメリットは何ですか?
なんで「言葉」っていう言葉を使うの? 「言葉」という言葉を使うメリットは何ですか?
ってことになるだろ。

普段に使われている言葉を使用するのにメリットもクソもない。
そういうものだ。

201 :法の下の名無し:05/01/28 20:54:05 ID:NUowf+jD
>200
テクニカルタームだと思ったので何で
そういう言葉を作るのかなと思いました。
納得しました。
普通の言葉として使われているそうですから
あまり概念としていろいろ言わない方がよさそうですね。
ところで,先程来の例ですが,仮に宗教指導者の決定による
にしてもそこに一定の手続が在ればそれも法的解決ではないか
とも思いますがどうですか?
ロールズの手続的正義論なんかによれば,実体より手続が大事なような
気もするのですが?

202 :法の下の名無し:05/01/29 01:34:04 ID:BEAYdnp5
誰も法制史を語ろうとせんな

203 ::05/01/29 03:41:59 ID:1zV6VViQ
キリホーケンテンってどういういみですか

204 :法の下の名無し:05/01/29 09:19:10 ID:hZNonYmr
>>203
非理法権天のことですか?

205 :法の下の名無し:05/01/29 10:59:55 ID:BEAYdnp5
阿弥陀講といって、女性だけで月一回集まって、長ぁーい数珠を繰りながら南無阿弥陀仏を念じ、女人往生を祈るサークルをやってます


206 :法の下の名無し:05/01/29 12:21:29 ID:Pg2ewrF2
>>201
宗教的権威が実質的には法と同等の機能を果たすことはよく
あることでしょうが、少なくともキリスト教世界では、教会権力と
世俗権力の分離というのが大変重要な政治的論件であった
わけで、そういう歴史を経てできあがった法の体系を継受した
日本で法を学ぶ人間としては、法の継受という事件も含めた
諸々の歴史的・政治的文脈への考察抜きで抽象的に「法と宗教
的権威の区別の可否」だけ考えようとしてもあまり意味ないんでは?
そもそも、「日本法制史」で出た問題なんでしょ?


207 :法の下の名無し:05/01/29 20:44:30 ID:BEAYdnp5
西洋法制史はスレ違い

208 :法の下の名無し:05/01/30 12:50:14 ID:WbHex7aS
あの大學ヘ授のスレ名が非理法権天だった

209 :法の下の名無し:05/01/31 02:35:55 ID:qvIjaxjf
草加やばすぎ

210 :法の下の名無し:05/02/03 22:02:45 ID:YXC+mBaZ
こんなスレがあったとは・・・

保守age

211 :法の下の名無し:05/02/05 21:21:43 ID:BIt/REGc
209はわけわか

212 :法の下の名無し:05/02/06 10:22:55 ID:u2TXsNwm
日本法制史を学べるところは少ない。
いくら西洋法制をとりいれたとはいえ、それまでの
日本における法制やその運用を考えるのは、
とても重要だと思うのだけど。
なんで少ないのだろうなあ。

日本史やってる文学部の先生の方がそっちに興味があったりしてね。
公事宿とか。

213 :法の下の名無し:05/02/06 18:07:23 ID:WwXLv8oG
不確かな記憶だが星野だか平井だかが近代以前の日本の法制度を研究するのは意味が無いとか言ったらしいよ

214 :法の下の名無し:05/02/06 20:33:37 ID:vrvsucbw
>>213
そんなことだから、日本の法学のレベルは痛いほど低いのだ。

215 :法の下の名無し:05/02/06 23:38:37 ID:WwXLv8oG
思い出しました。平井先生じゃなくて星野先生と能見先生でした
又聞きなので具体的なことは分かりませんが

216 :法の下の名無し:05/02/07 01:05:33 ID:ow4c1yxW
江戸時代については日本法制史の学術書を読むよりも、公事訴訟をテーマに小説を多く書いている
佐藤雅美の小説を読んだほうが余程取っ掛かりとしては良いんじゃないかな。

217 :法の下の名無し:05/02/08 00:38:52 ID:G7HHHsZJ
この分野、とっかかりの悪さってのは確かにあるかも。
先生方のアピールがヘタなのか、そもそもそういう気がないのか、どっちかわからんが。
でも今後この分野が生き残っていこうと思えば、なにか一般人にわかる話もせなならんのだろうな。

まぁとにかく、法学は「今」と「欧米」しか見てない実定法屋だけのものじゃない、ってことは強調しておきたい。

218 :法の下の名無し:05/02/08 21:37:35 ID:29dKPD89
江戸時代の領地あらそいの裁定だとか、面白いんだ。
開発によって、あやふやだった領地の境界ぎりぎりまで農地ができ、
人が住むようになった。そうすると当然そこに争いは起こる。
そのときの境界が未だに市町村県界として残ってる…って話を面白がるのは、
地理オタくらいか…。


219 :大學ヘ授:05/02/09 19:58:11 ID:GJq12qFD
 星野先生は昨春の法制史學會で講演され、懇親會まで留まって居られられましたがな
 小職も話しましたが、左様なお考へとは??

220 :法の下の名無し:05/02/09 21:30:05 ID:Ssq0YuqW
>>219 おまえどっか逝け

221 :法の下の名無し:05/02/10 13:57:29 ID:uNdPsb06
↑ 教授に連打された文盲だな

222 :法の下の名無し:05/02/12 18:14:09 ID:/G010Ili
いや、不可を付けられた落第坊主だw

223 :法の下の名無し:05/02/18 17:04:55 ID:6csgmVim
>>216を見て佐藤雅美『恵比寿屋喜兵衛手控え』を買って読んでみた。
小説としてはつまらんが、よく調べてあって感心した。大したものだ。


224 :法の下の名無し:05/02/26 14:42:39 ID:rjIJKsbM
今日は226事件の記念日

225 :法の下の名無し:05/02/26 17:08:34 ID:slLR1hWY
>>224
北一輝が天皇機関説論者だったことは、最近知った。
北の処刑も、彼の憲法観を考慮した結果なのか?


226 :法の下の名無し:05/02/27 22:47:06 ID:267c+vTx
自由民権運動関係で信頼できる著作・論文はどれ?

教えて君、スマソ

227 :法の下の名無し:05/02/28 01:34:07 ID:zHz5f+1V
>>215
2、3年前の『法制史研究』に能見さんの講演の記録がある。


228 :法の下の名無し:05/02/28 11:17:14 ID:UPHkVpYQ
江戸時代の治安の良さ、刑罰の軽重を
同時代の西洋と比べたいのですが。

死刑制度の是否
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092668391/612

229 :法の下の名無し:05/02/28 12:48:14 ID:Y4aUPxY9
>>228
そのスレでいう「説」はおそらく法制史学者の見解ではないだろうから
相手にしないでいいのでは?

230 :法の下の名無し:05/02/28 15:21:51 ID:uA7xGrxR
        ___ __
     , ‐''"...‐'''"...........=三ニ‐ 、_
    /............`'-..........................---、''-.、
   ,/...........ヽ、........../...................゙.、ヽ..‐、ヽ、
   !....ハ................../......../.....i..i....i.i.`、゙..、....、.\
  .!..iハ......ヽ......./.........../.../...!.i....i.i.!...トミ、.....!l.i..ヽ
  !..i!...!、......`、/.........../.../...;!.il.!..i..!.!..i`i!.i.i...i|l.i...゙i
  .!..li`、..ヽ.......i!........;〃〃;/ !',!...ハ!l.l!.! li.l.l...!.ト;!`i}
  l...|l、..`...........!......./// //  ,!./  lハ|ー!‐!l..l| ! ,!
  l...ll|ミ、............!i..../〃ー/'-''7 /  ! !,rぅi |l.リ
  l...l!.l|ミミー......l../  ,r''''ぅ.、/      _i;j .l/
  !...i|.!l|lミミ三''|!     i:;;i         i 
 .!.!.ll..!.l|l|l 折      ̄       、   !
 i.l..|l....il||l{、込、             '  /      赤魔、怖い!
 l.|.l|..i...!l|li.`''--'ヽ        ,:‐ァ  ,イ
 !ハl|..i...l|'l|....l|l....l|.ヽ-.、      ー' / `y、__
 l l|...i...l| !|...|l|...|l.....>、 `''‐‐ 、、_/  ,/    ,,二 ‐、
 l .|l...i..l| ゙!|..!l!-''" | `、    /   ,/ /  /   `ヽ
 l  l|...i..l/l/ /  l  .i   ,/   ,/ // ,/        ゙、
 !  |l...i/  / /  / /ヽ,/、   ,/   l        i
   l|/  {     ´  c\ \ ,/    |           l
   '!   !         |  `´    __|        i!
   ,'    i       c l_       |        l l
   /    `ir'       l        l         l l

231 :法の下の名無し:05/03/02 17:44:37 ID:Nl5bj7+B
因みに>>178は無事に試験問題に解答できたのか。

232 :法の下の名無し:05/03/04 02:31:32 ID:0yBYbZy5
http://66.102.7.104/search?q=cache:y8QkJ76VbmEJ:sports6.2ch.net/test/read.cgi/sumou/1043741272/-100+%E6%96%B0%E7%94%B0%E4%B8%80%E9%83%8E%E3%80%80site:2ch.net+%E7%9B%B8%E6%92%B2&hl=ja
http://66.102.7.104/search?q=cache:czotXFpFR2cJ:sports6.2ch.net/test/read.cgi/sumou/1043741272/91-190+%E6%96%B0%E7%94%B0%E4%B8%80%E9%83%8E%E3%80%80site:2ch.net+%E7%9B%B8%E6%92%B2&hl=ja


233 :法の下の名無し:05/03/07 00:34:22 ID:JCBJStYB
裁判は青砥左衛門尉藤綱公に尽る

234 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 20:39:13 ID:/C5mzmA3
27 :新田一郎 :03/01/30 23:59
>>23
呼んだ?

>>26
本職は日本法制史・中世史です。でも、最初の著書が『相撲の歴史』なので、
相撲が本業、法制史は副業と思われている節も。

>>all
相撲節については
大日方克己『古代国家と年中行事』吉川弘文館
江戸時代の勧進相撲体制については、
高埜利彦『近世日本の国家権力と宗教』東大出版会
もご参照あれ

30 :新田一郎 :03/01/31 00:19
>>28
本人です。
明治初期に、興行収益の分配をめぐって訴訟になったことがあり、その判決原本
が現在東大法学部に保管されています。もうすぐ出版される『明治期の法と裁判』
(仮題。信山社)に「資料紹介」として書いたので、よかったら参照して下さい。
↑この話は本人しか書けないので、信用してね

235 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 23:53:17 ID:XTVR2/eg
もうじき法制史学界

236 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 22:40:07 ID:UgT69cz1
新田先生のお父上にはお世話になりました。
大変ご立派な方です。

237 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 02:14:34 ID:l84+8upQ
北大K助教授新著age

238 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 21:43:01 ID:4sXWVHvn
>>233
実在を疑問視

239 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 13:05:05 ID:zWMnUtxb



      お に い ち ゃ ん た ち は た ら か な い の ?



240 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 15:26:14 ID:yTSIL2Js
何事もなかったように再開。

241 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 10:43:09 ID:NagLGTTF
>>239


いいかい、世の中にはね、聞いていいことといけないことがあるんだよ。


気をつけてね。




242 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 17:11:21 ID:p++4vJKX
>>1
なめてないよ


243 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 09:49:27 ID:L+o3lk1i
オランダ  サンティン・アムステルダム市長 現内務大臣
「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦
したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の全てを東亜から
追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。日本の
功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分
をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」

タイ  ククリット・プラモード 元首相
「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産
して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南ア
ジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であ
るのか。
それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。
12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して
重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床
に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」

マレーシア  ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員
「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れ
て逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。
しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで将来のそれぞ
れの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教
育をおこなってくれたのです。」

インドネシア  モハメッド・ナチール 元首相
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の
戦争を日本が代表して敢行したものです。」


244 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 18:03:01 ID:TNkOg5i3

【主張】女性天皇 伝統重んじる論議を歓迎
http://www.sankei.co.jp/news/050504/morning/editoria.htm


245 :法の下の名無し:2005/05/23(月) 23:21:20 ID:UNkOROqY
     参考:歴代台湾総督

1. 樺山資紀 1895.05.10 - 1896.06.02  海軍
2. 桂 太郎 1896.06.02 - 1896.10.14  陸軍
3. 乃木希典 1896.10.14 - 1898.02.26  陸軍
4. 児玉源太郎 1898.02.26 - 1906.04.11 陸軍
5. 佐久間左馬太 1906.04.11 - 1915.05.01
6. 安東貞美 1915.05.01 - 1918.06.06
7. 明石元二郎 1918.06.01 - 1919.10.26 陸軍
8. 田 健治郎 1919.10.29 - 1923.09.02 初代文官総督
9. 内田嘉吉 1923.09.06 - 1924.09.01    
10. 伊澤多喜男 1924.09.01 - 1926.07.16    
11. 上山満之進 1926.07.16 - 1928.06.16
12. 川村竹治 1928.06.16 - 1929.07.30
13. 石塚英蔵 1929.07.30 - 1931.01.16
14. 太田政弘 1931.01.16 - 1932.03.02
15. 南 弘 1932.03.02 - 1932.05.26    
16. 中川健蔵 1932.05.27 - 1936.09.02    
17. 小林躋造 1936.09.02 - 1940.11.27  海軍
18. 長谷川 清 1940.11.27 - 1944.12.30 海軍
19. 安藤利吉 1944.12.30 - 1945.10.25  陸軍


246 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 20:55:58 ID:bP7Ae4lS
質問アゲ。
予審制度の詳しい論文とか本ってない?

247 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 22:49:28 ID:oBrAkMsQ
戦前の本だな

248 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 23:41:29 ID:EKXqCfsM
樺山資紀は白洲正子の祖父
田健治郎は田英夫の祖父というのは常識だよな。

249 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 23:47:26 ID:EKXqCfsM
あと三島由紀夫の祖父が樺太庁長官とか
三島由紀夫も田英夫も学習院高等科首席ということも常識でしょう。

250 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 18:27:28 ID:paCoGvpu
         台北第一師範学校校歌
                     作詞 安東正次  作曲 一条真一郎

一 天津日高照る現御神(あきつみかみ) 仰げばかしこし 御代の光
  高砂の島も 普天の下  教化はあまねし 率土の浜

二 檳榔の朝かげ 道を説くは  皇運扶翼の 高き使命
  蕃山のゆふべ 教を布く  任こそ重けれ 邦家の為

三 聖勅かがやく 神の御国  匂うは桜の はなのかざし
  大屯やまの 岩が根なす  心身明なれ 吾等の友

四 智徳を学びの 窓の練れば  み空に理想の光うごき
  淡水の河の たきつ瀬なす  操持清かれ 吾等が友

五 たふれて已まむの かたき誓い  南風薫ずる 芝山巌の
  殉国の御霊 しろしめさむ  心のかがみは 曇らぬ月

251 :法の下の名無し:2005/06/20(月) 09:04:35 ID:Hc8IwVnE

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252 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 02:09:40 ID:KxU4PIpE
山中永之佑あげ

253 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 10:50:23 ID:dqSN281Z
所功

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