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■新・教育基本法について■

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 00:39 ID:PV/MECwE
現行の教育基本法についてです。
スパルタ世代に育ち、体罰反対の時代に教師になり、違和感を感じています。
実際どうなのでしょう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 00:55 ID:mUkburHn
教育勅語復活!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 20:57 ID:m0q4piuv
全面的に改正しないとだめだろうな。
内容が空虚。



4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 23:36 ID:mAWdtCgn
教育基本法に愛国心と?国体と言えば、右翼と決めつけ、天皇を批判すると、左翼と決めつける、全く馬鹿の一つ覚えの謀りである。
是も具体性に欠けたすりかえだ!ならば、日本国家の根本の主導原理を憲法に明記せず
何を持っての愛国心だ?政治屋の言い成りになる為のすり替えだろう!いい加減にすべし
私は、真の日本がどうあるべきかを知っている。
http://www.seoukai.orgの001、002、003、004、005、に開示している。これは、宣伝でもない真実を開示したのだ!

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 07:21 ID:e6YXL12T
田中耕太郎は立派だった。
他の教育法学者は全部カス。

6 :ミーハー:04/09/04 14:39 ID:/iujwLI+
教育基本法は、教育勅語に対するアンチとして、
誕生したんだろうけど、
どっちも無意味。
教育勅語が戦争や特高を生み出したわけでも
教育基本法が、家庭崩壊や少年犯罪を生み出した訳でもない。
スローガンなんて馬鹿馬鹿しいね。
学校教育法や青少年育成条例の検討の方が重要と思う。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 17:42 ID:e6YXL12T
教育基本法は教育勅語ありきを前提としていたんじゃなかったっけ?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 01:31 ID:3jfdmQXi
今のものじゃ、甘やかし教育になっちゃうんじゃない?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 07:01 ID:ASussxTp
甘やかされててもそれなりに生きていけちゃう世の中なかぎり
少々法律をいじっても変わらんがな。

教育を何とかしたかったら徴兵制を復活させるぐらいじゃないと。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 18:42 ID:7X5yUJlx
刑は君子に逮ばず、礼は小人に逮ばず
礼は庶人に下らず、刑は大夫に上らず












東大卒に法規制は不要、中卒DQNに教育は無用

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 23:39 ID:8QaeCmxK
今の20代は右傾化してるらしいし、オリンピックでもさらっと金取って来るし
おもろいやつら。最低の教育しか受けてないのに、頼もしい。反動って必要だな。
ぢいちゃん、ばあちゃんが戦前の生まれだから、そっちからの薫陶かな?

12 :法の下の名無し:04/10/26 18:00:00 ID:NaEDruj/
教育基本法改正促進委員会」はテロ組織? 2004/03/08

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 自民、民主両党を中心とする超党派の議員連盟「教育基本法改正促進委員会」は2月25日、東京都内のホテルで設立総会を開いた。

 この日の総会には自民43名と民主10名の議員、代理出席55名の計108名が出席したという。共産党の機関紙「赤旗」によると、この議連の名簿による参加者は、民主50名を含む235名となっている。

詳しくは、
http://www.janjan.jp/government/0403/0403031636/1.php

13 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:04/11/07 08:07:08 ID:SwoTxbOR
政府・与党が法改正の手続きを進めている教育基本法をめぐり、教職員組合や
市民団体が「改悪をとめよう!全国集会」を6日、東京の日比谷公園大音楽堂で
開いた。5000人以上が集まり、「憲法9条の改悪に直結するもので、全力で
阻止する」とのアピールを採択。閉会後に東京駅周辺をデモ行進した。

小森陽一・東京大大学院教授は「お国のために命を投げ出そうとする人間に仕立て
上げることが教育基本法を変える狙いだ」と訴えた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    都教委らの方針で、最初に障害となるのは
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / この教育基本法10条です。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 与党・司法も文部省の教育指導要綱では法的
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 根拠に乏しいと意識してるんでしょうね。(・∀・ )

04.11.6 朝日「教育基本法『改悪』と反対 東京で5千人全国集会」
http://www.asahi.com/national/update/1106/020.html

14 :法の下の名無し:04/11/07 15:48:54 ID:jWxNMkTS
 ちょっと話がそれるけど、故有倉遼吉先生、兼子仁先生、永井憲一先生などがリードしていた教育法学会って、まだ活動しているの?

15 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:04/11/30 08:25:28 ID:0KFRn7sp
中山文部科学大臣は、29日都内で開かれた教育基本法の改正を求める
国会議員や有識者の集会であいさつし、現在、自民・公明両党で検討を
進めている改正案がまとまれば、来年の通常国会に、教育基本法の
改正案を、提出したいという考えを示しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    外部権力の不当な介入を禁じた教育基本法。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 軍事教育を教科書に盛り込むためには、この改正が
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ 第一の課題という訳でしょうか。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 国を愛せよというなら、まず自らを正すべき。(・∀・ )

04.11.30 NHK「文相 改正教育基本法来年提出」
http://www.nhk.or.jp/news/2004/11/30/k20041129000147.html
04.11.30 NHK「教育基本法に国を愛する心を」
http://www.nhk.or.jp/news/2004/11/30/k20041129000152.html

16 :法の下の名無し:05/01/10 17:15:17 ID:yZDP4OSZ
子供の権利条約って日本では具体的にどんな問題点があるの?


17 :法の下の名無し:05/01/10 20:53:11 ID:dfJSDaMy
ない。
途上国じゃあるまいし。

18 :法の下の名無し:05/01/10 23:59:38 ID:yZDP4OSZ
絶対だな?
この国が批准した事により生じうる問題点は全く無いと
きさまは言い切れるのだな?


19 :法の下の名無し:05/01/11 00:19:23 ID:3agOUXdK
訳をうまいことごまかして問題ないってことにしちゃったんだな。

20 :法の下の名無し:05/01/11 00:35:08 ID:ip6TCHWc
>>18
>この国が批准した事により生じうる問題点

のことを>>16-17は言ってんのか?

21 :法の下の名無し:05/01/11 00:58:29 ID:6doZdvlm
教育基本法を頂点に、教育のあり方を考えるのは、時代錯誤だ。
悶蚊はそんなエネルギーあるのなら、もっと有益なことを考えたほうがいい。

22 :法の下の名無し:05/01/11 01:29:20 ID:0mNY/rLi
門下は教育基本法を頂点になんて思ってねえだろ。
おまえいつの時代の話してんだ。

23 :法の下の名無し:05/01/11 15:30:58 ID:58KHy5X2
>>20
そう。列挙してみ。


24 :法の下の名無し:05/01/11 20:39:01 ID:1GEKyYtN
>>18 の論点が禿しくずれている件について

25 :法の下の名無し:05/01/16 13:16:39 ID:8m705Z/s
『いじめの社会理論』(柏書房)より
http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4760120882/
http://www.e-shinamono.com/aws/asin/books-jp/4760120882/
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4760120882.html
http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=30855241
「大人たちは『子ども』のいじめを懸命に語ることで、実は自分たちのみじめさを語っているのかもしれない。私たちの社会では(国家権力ではなく)中間集団が非常にきつい。そこでは『人間関係をしくじると運命がどうころぶかわからない』のである。
この社会の少なくとも半面は、普遍的なルールが通用しない有力者の『縁』や『みんなのムード』を頼らなければ生活の基盤が成り立たないようにできている。会社や学校では、精神的な売春とでもいうべき『なかよしごっこ』が身分関係と織り合わされて強いられる。
そしてこの生きていくための『屈従業務』が、人々の市民的自由と人格権を奪っている。大人たちは、このような『世間』で卑屈にならざるを得ない屈辱を、圧倒的な集団力にさらされている『子ども』に投影し、安全な距離から『不当な仕打ち』に怒っている。
『子ども』のいじめは、自分の姿を映し出すために倍率を高くした鏡として、大人にとって意味がある。わたしたちはその投影をもう一度自分たちの側に引き受け、美しく生きるためには闘わなければならないことを覚悟すべきである。
 問題はわたしたち自身だ。」

26 :法の下の名無し:05/01/16 13:17:09 ID:8m705Z/s
「(学校の)制度・政策的ディテールは、生徒を全人的に囲い込み、『かかわりあい』を無理強いするように考え抜かれている。
つまり学校は共同体であるとして、生徒が全人的に交わらないでは済まされぬよう、
互いのありとあらゆる気分やふるまいが互いの立場や命運に大きく響いてくるよう、
制度的・政策的に設計されている。
 学校では、これまで何の縁もなかった同年齢の人々を朝から夕方までひとつのクラスに囲い込み、さまざまな「かかわりあい」を強制する。
たとえば、集団学習、集団摂食、掃除などの不払い労働、雑用割当、学校行事、部活動、各種連帯責任などの強制を通じて、
ありとあらゆる生活活動が小集団自治訓練となるように、しむけられる。(中略)
 このようにありとあらゆる生活活動を囲い込んで集団化する事細かな設計は、ありとあらゆることで「友だち」とかかわりあわずにいられず、
自分の運命がいつも「友だち」の気分や政治的思惑によって左右される状態をもたらす。
そしてあらゆる些末な生活の局面が、他者の感情を細かく気にしなければならない不安な集団生活訓練となる。
生存や立場が賭けられた利害の関連性は非常に密になり、生活空間はいじめのための因縁づけ・囲い込みの資源に満ちる。
こういう環境では迫害に対して身を守るのが困難になり、そのためのニーズが大きくなる。
つまり共同体主義の学校は、身の安全をめぐる利害関係を構造的に過密化する。
「生き馬の目を抜く」ように、いつなんどき「友だち」に足をすくわれるかわからない過酷な環境ではじめて、
「みの安全」「大きな顔をしていられる身分」といった希少価値をめぐる、人間関係の政治が過度に意味をもつようになる。
学校が全人的な「共同体の学び」となるよう意図された制度・政策的空間設計が、集団心理-利害闘争の過酷な政治空間を生み出す。
 以下では典型的な事例をもとに、赤の他人と一日中べたべた共同生活することを強いる学校制度のもとで蔓延しがちな、
集団心理-利害闘争の政治空間を分析しよう。」

27 :法の下の名無し:05/01/16 13:17:42 ID:8m705Z/s
「学校に集められた若い人たちは、少なくともそれだけでは赤の他人であるにもかかわらず、深いきずなで結ばれているかのようなふりをしなければならない。
学校では「みんな」と「なかよく」し、その「学校のみんな」のきずなをアイデンティティとして生きることが無理強いされる。
すなわち学校では、だれが大切な他者でだれが赤の他人なのかを、親密さを感じる自分の「こころ」で決めることが許されない。
逆に親密さを感じる「こころ」が学校によって強制される。(中略)
 学校の「友だち」や「先生」に親密さを感じない「こころ」の自由はない。
生徒は学校に強制収用され、グループ活動に強制動員され、いじめや生活指導で脅されながら、
「親密なこころ」をこじり出して群れに明けわたす「こころ」の労働を強制される。(中略)
生徒は(スチュワーデスのように感情労働職を選択して対価として賃金を得ているわけではなく)、義務教育によって学校に強制収容され、
いじめや生活指導で脅されながら「親密なこころ」をこじり出して群れにあけわたす精神的な売春とでもいうべき労働を無理強いされる。
したがって生徒は、感情労働者ではなく感情奴隷であるといえる。
生徒の境遇は、感情労働者であるスチュワーデスよりも性奴隷としての従軍慰安婦に近いといえるかもしれない。
学校に強制収容されて、たまたま同じクラスに配属されただけの者と「親密な友だちとして共同生活」をさせられる強制労働は、
拉致され従軍慰安婦にされて皇軍兵士と「愛しあわされる」強制労働と同形である。
従軍慰安婦にされた女性に兵士と「なかよく」しない自由がないように、生徒にされた若い人にも、
「友だち」や「先生」に親密さを感じない「こころ」の自由はない。」

28 :法の下の名無し:05/01/16 13:18:33 ID:8m705Z/s
「学校の集団生活では人間関係が生活の焦点となり、生徒たちはたがいの「こころ」を気にしながら群れて生きる。
学校共同体にいきわたる秩序は、その場の雰囲気を超えた普遍的なルールや正義による秩序ではなく、
「まじわり」「つながり」あう各人の「こころ」や「きもち」が動きあうこと(を問題にすること)がそのまま秩序化の装置となるようなタイプの秩序である。(中略)
「こころ」や「きもち」が普遍的な正義の機能的等価物となり、秩序化の原理として流用されるということは、「こころ」が政治的な道具となることを意味する。
過酷な集団心理-利害闘争を生き延びるためには、自己の利益にかなった仕方で真に迫った雰囲気を醸成し上手に他人を巻き込んだり、迫力で相手を圧倒したりすることが強いられる。
「こころ」は保身や生存のための集団心理-利害闘争の器官としてすり切れるまで活用される。(中略)
学校では、選択の余地のない特定の「なかま」集団の共生が善い生であると前もって決められており、それがどんなに醜悪に感じられても、与えられた「みんな」の共生のスタイルを生きなければならない。(中略)
「こころ」の秩序空間においては、他人に咎をつきつけたり、いいわけをしたりする政治闘争は、行為が法や正義にかなっているかどうかではなく、もっぱら「こころ」を問題にすることによってなされる。
たとえば「あいつはムカツク」とか「ジコチュウ」といった告発は、行為ではなく「こころ」を主題とした告発である。
「こころ」を秩序化の原理とした生活空間では、いつも他人から「こころ」をあげつらわれ、互いの「こころ」を過度に気にし、不安な気分で同調しなければならない。
「こころ」や「きもち」に準拠してクレイムをつける場合、攻撃する側は、気にくわない者に対して攻撃点をどこにでも見出すことができる。
攻撃される側は、あらゆる方向から「こころ」を見られ、自分の「こころ」に反応する他人がどういう悪意をもつかわからず、それにより自分の運命がどう転ぶかわからない不安を全方位的に生きる。
そして弱者は「友だち」に対してひたすらビクビクと「反省」の身振りをするのだが、それが強者にはめっぽう面白いのである。」

29 :法の下の名無し:05/01/16 13:19:25 ID:8m705Z/s
「さらに自分で友を選択して親しみが湧いてくる以前に、強制的にベタベタさせられて政治的に「なかよくする」生活環境は、個として親密性を築く能力を破壊する。
そしてしばしば、自分は本当は誰が好きで、誰がなぜ憎いのかがわからなくなり、その情動判断を場の雰囲気に代替させるようになる。
数分前になかよくしていた「ともだち」が「みんな」からうとまれはじめると、半分は保身から、半分は本当に「なぜかいじわるな気持ち」になり、「みんな」といっしょに蹴っていた、といったケースは枚挙にいとまがない。
 自分がいじめグループの標的となるやいなや、今まで仲のよかった「友だち」が見てみぬふりをしたとか、手のひらを返したようになったとか、攻撃の先方に転じたといったことは、よくあることだ。(中略)
 こういう場合、いじめ被害者はよく「なかよくできなくてごめんなさい」と泣く。そして、裏切り迫害する「友だち」に「なかよくしてもらおう」と必死になる。
学校の弱者は「みんなとうまくやっていけるように自分の性格を変えなければ」と思う。」

30 :法の下の名無し:05/01/16 13:19:55 ID:8m705Z/s
「『友だち』の地獄」(『世界』2004年12月号)http://www.iwanami.co.jp/sekai/ →バックナンバー→2004年12月号
「 中間集団全体主義社会において、人々を直接的に苦しめる主要な力は、国家権力や市場の貧困化力ではなく、なによりもローカルな秩序の作用であり、
「人間関係をしくじると運命がどうころぶかわからない」不安や、自分自身を嫌悪してしまいそうなしかたで自分を変えてしまう場の変形力である。
 群れを生きている中学生によくある情景はこんなものだ。みんなが「あの人ムカつくね」と言って盛り上がっていると、自分ひとりでは決してそんな気持ちにならないのに、それが「うつって」しまって内側から意地悪な気持ちになってしまう。
それは勢いづくととまらない。一人になるとそういう自分が嫌になることもある。こういった、内側から自分を変えてしまう場の変形力が中間集団共同体にはある。
「貧しさに負けた、いや世間に負けた」というときの「世間」とは、このような場の変形力をもって内側から個を侵食する作用が脅威や不安として現れる社会なのである。」

31 :法の下の名無し:05/01/16 13:20:31 ID:8m705Z/s
「この作用は、自分に対する不信感や嫌悪感や、場の成り行きに対峙する自己であることへのなげやりさを蓄積させる。
自己信頼が希薄な「しめやかな激情」は、みんなのノリとして成型されやすく、桜吹雪のような集団の迫害性を再生産する。
コイツと自分との関係でほんとうにコイツが憎いという根拠のある自分を信じてもいないけど、とりあえず自分もいろいろ嫌な目にあってたまらない気分だから、
その場のノリでむかついてどうしようもないから、コイツをネタにして成り行きまかせだ。
自分の一貫性を信じることはできないけど、是非もなく「いま・ここ」をみんなで生きる。
この「いま・ここ」の主人は自己ではなく、受苦の共同体に沸き立つ場のノリである。
 ここで問題にしているローカルな秩序を規範的言明で表すとすれば、「ノリは神聖にして犯すべからず」となる。(中略)
このタイプの小社会には厳しい身分秩序がある。
被害者が楽しそうに微笑んでいるのを見かけただけで、いじめグループは「ゆるせない!」と激高し、そういう態度をとられた「不正」に対する被害感でいっぱいになる。(中略)
「いじめ被害者が楽しそうに微笑んだり、人並みの自尊感情を持って「よい」わけがない。
それは「われわれ」の生き生きとした「いま・ここ・を・ともに・いきる」に対するひどい侵害であり、いわば「態度罪」あるいは「表情罪」にあたる。(中略)
 自分で友を選択して親しみが湧いてくる以前に強制的にべたべたさせられる人たちは、愛や信頼や倫理や美やきずなやよろこびに関して、自分にフィットした生のスタイルを模索しつつ成長することが不可能になる。
そのかわり、それがどんなに酷くむごいものであっても、それが「みんな」の「いま・ここ」の「かかわりあい」であればしがみつく習性を身につけてしまう。
そしてしばしば、自分は本当は誰が好きで、誰がなぜ憎いのかがわからなくなり、その情動判断を場の雰囲気に代替させるようになる。」

32 :法の下の名無し:05/01/16 13:22:19 ID:8m705Z/s
 『読売新聞』「論点」
http://www.edu-kana.com/center/newspaper/0307/y704.htm

↑同じ著者による論考「『友だち』の地獄」『世界』12月号http://www.iwanami.co.jp/sekai/→バックナンバー→12月号
「 学校では、(中略)赤の他人たちを朝から夕方まで強制収用して生徒にする。場合によっては、脱退の自由が制限された部活動を無理強いし、強制収用が夜遅くまで続くこともある。
全員に同じ服を着ることを強制することが多い。40人を箱のように区切られた一室に軟禁状態におき、彼らが終日顔をつき合わせているようにする(クラスあるいは学級制度)
 その箱のなかでは、個人差を無視した全員一致のペースで、算数などの勉強を集団で行う習慣をたたきこむ。
多くの人は、一定時間の静止姿勢に耐えながら集団で壇上の人物の発生を右の耳から左の耳に通して紙に写すといった、「生徒を行ずる」ことを勉強することだと誤認するようになる。
そのおかげで、「まじめに勉強」しようとすればするほど勉強をする代わりに「生徒を行」じてしまい、結果的には勉強ができないという無能の習慣を植えつけられてしまう。
またベルがならないと唾液がでない犬のように、群体化しないと学習意欲が生じないという習性が身につく。」

33 :法の下の名無し:05/01/16 13:22:57 ID:8m705Z/s
『いじめの社会理論』柏書房278-279
http://www.e-shinamono.com/aws/asin/books-jp/4760120882/
「 現行の学校制度では、「なかよくする」ことと「まなぶ」ことが強制的に抱き合わせにされている。
本書で問題にしてきた残酷な心理-社会現象の蔓延は、第三章で詳しく論じたように、
「まなび」の「共同態」というしかたで若い人たちを一日中強制的に「べたべた」させる学校共同体主義によるものである。
 また現行制度のもとでは、学校で集団生活をすることが「勉強」することであるといった現実感覚が蔓延する。
多くの生徒たちは、終日ぼんやりと教室に座っているだけで国語や英語や数学をろくに修得していなくても、「学校で授業を受ける」という集団行動(集団学習)をすることでもって、自分が「勉強した」と思っている。
一日中学校で「授業」を受け、さらに塾に通い、それでも(その結果!)勉強ができないといったありさまは、★生徒にされた人たち★のあいだでは普通のことである。
彼らは、第三章で論じたような強制的な集団生活のなかで無限定的な人格支配を受けるだけでなく、さらに、その集団学習(「まなび」の「共同態」)の反復によって無能の習慣を植えつけられる。
しかし、一日中「授業」を受けて何も学習しない修正を身につけてしまった彼らも、自動車教習所ではきわめて有能に技能を習得する。
現行の学校制度を廃止して、街に林立する教習所型の学習サポート団体をチケットを使って自由に選択するしくみにすることによって、彼らは強いられた無能と奴隷状態から解放される。
 さらに学校では、努力して数学や国語や英語で優秀な能力を身につけたとしても、「態度が悪い」「協調性に欠ける」とみなされると、ひどい成績をつけられる。
高校へは勉強して行くのではなく、「先生やみんなとなかよくして、人からよくおもわれて、生かせてもらう」といった感覚すら蔓延する。
内申書や推薦や情意評価といった制度は、卑屈な精神を滋養し、精神的売春を促進し、さらに課題遂行という点では人間を無能にする(これは短期的政策の部類にはいるが、内申や推薦や情意評価といった制度は即座に廃止すべきである)。」

34 :法の下の名無し:05/01/16 14:53:38 ID:Tu226D/l
コピペばっかw

35 :法の下の名無し:05/01/16 15:19:47 ID:AjzvQqG8
有意義なコピペは奨励されるべきだ

36 :秋花水:05/01/16 17:12:49 ID:us4dS/HC
面白そうな話題だとは思うけど、板違いでは?むしろ社会学板か学校教育板では?
どう法学板の話題に関連づけるのか、コピペした人は説明して欲しい。
個人的には、ここで述べられている問題は教育基本法をどう改正してところで
あまり影響ないと思う。

37 :法の下の名無し:05/01/16 23:44:01 ID:ZVA75cji
基本法をどうこうして変わる問題ではないなこれは。
そもそもいじめを教育問題と考えるのもどうかと思うが。

38 :法の下の名無し:05/01/17 11:59:42 ID:/dmHqUpX
基本法右傾化でさらに歯止めがなくなり、>>25-33の傾向に拍車がかかる可能性が大きい。

39 :法の下の名無し:05/01/17 15:49:20 ID:JSU53t6x
>>38
大きくねえよ。基本法を変えたからいじめが増えるってアホじゃねえの?
もとから歯止めなんてねえじゃん。国民の教育権論の亡霊たちに洗脳され
てんのか?

40 :法の下の名無し:05/01/20 19:32:57 ID:AKYvbzTJ
きれいごととはいえ、人権とか個人の自由のたてまえは、ないよりあった方がいい。
このきれいごとを盾にとって文句をいうこともできた。
きれいごとをなくすのは、>>25-33の惨状に文句を言う足がかりの「ひとつ」を失うことを意味する。

41 :法の下の名無し:05/01/21 01:58:32 ID:yedoQHd+
失っていいんだろ。
左派教育法学の連中は消え失せていい。

42 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:05/01/27 07:59:16 ID:xlX/xyE/
政府・与党は26日、教育基本法改正案の今国会提出を見送る方針を
決めた。文部科学省や自民党は提出を目指していたが、「愛国心」の
明記に消極的な公明党と、自民党との間で調整のめどが立たなかった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    自分の生まれた国を理由なく非難する人間はいません。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / トップの犯罪を司法が許し、責任は国民に押し付ける
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 社会だからこそ、国民に愛国心がなくなるんですな。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l その辺覆い隠して、戦争準備のために愛国心が強要されるんですからね。(・∀・ )

05.1.27 朝日「教育基本法改正案、提出見送りへ 『愛国心』調整つかず」
http://www.asahi.com/politics/update/0127/003.html

43 :法の下の名無し:05/01/27 13:42:54 ID:TVemcSIv
右翼の有形力行使は「愛の鞭」
左翼の有形力行使は「暴力行為」

44 :法の下の名無し:05/01/28 14:03:08 ID:2rquBogu
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今夜 1:20〜 テレ朝の 【朝まで生テレビ!】
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/Curr/program.html

『激論!こんな教育が日本を滅ぼす?!』

 「ゆとり教育」という言葉をキャッチフレーズに、大幅な学習指導要領の改訂が
行われたのは、今から3年程前の2002年のことでした。「ゆとり教育」の“弊害”
を憂える人々からは、「2002年問題」などと揶揄された改革ですが、その影響が
ジワジワと現れつつあります。
 教育は即時にその結果が出るものではなく、長い時間をかけて世の中に変化を
起こしてゆくものでしょうが、すでに最近の調査では、学力の低下のみならず、
学習意欲の低下、学校外での勉強時間の低迷などなど、一見「ゆとり教育」の弊害
とも取れる調査結果が報告されています。

司会: 田原 総一朗
進行: 長野智子、渡辺宜嗣
パネリスト:
長田 百合子 (NPO「不登校・ひきこもり・非行で悩む親の意識改革を助ける会」理事長)
喜入 克    (都立高校教員,「プロ教師の会」)
小林 よしのり (漫画家)
高篠 栄子   (学びの場.com編集長)
中井 浩一   (国語専門塾「鶏鳴学園」代表)
福島 みずほ (社民党党首・参議院議員)
藤井 誠二   (ルポライター)
水谷 修    (作家,教育評論家)
宮崎 哲弥   (評論家)
森越 康雄   (日教組委員長)
吉田 博彦   (教育支援協会代表理事)
和田 秀樹    (精神科医)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

45 :法の下の名無し:05/01/28 17:55:33 ID:dQyMAWtd
バカウヨの跋扈はゆとり教育の弊害

46 :法の下の名無し:05/02/12 00:12:43 ID:CgJZWEH7
>>25-33の状況を改善するような法律をつくろう。

47 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:05/03/03 06:30:43 ID:sFHmDYyN
教育基本法の改正案は与党内の調整が難航し、今の国会に提出するめどが
立っていませんが、こうした中、自民・民主両党の有志議員が早期改正を
訴え気勢を上げました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    教育現場に国がさらに介入するには
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 現・教育基本法がジャマだ、という事だろうな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 訴訟でも現在の司法判断は
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 教基法をスルーせざるを得ませんからね。(・∀・ )

05.3.3 TBS「自・民有志、教育基本法早期改正訴え」
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline1143131.html

48 :法の下の名無し:05/03/03 22:53:30 ID:wYcFZUTC
「司法改革は何のためかといえば、究極的には、従来ともすれば以前として"お上"による
他律的規範として受けとめられがちであった法観念から脱却し、個人の自律的生・幸福追
求権(憲法13条)の実現を支え、そのような個人の豊かな共生を可能とする国民の自律的
規範としての法観念への転換を図り、より自由で公正かつ活力のある社会を国民自らの手
で作り上げようということである。」
 (佐藤幸治 書斎の窓2005年3月号 司法改革10法教育)

 「個人の自律的生」と「豊かな共生・自律的規範」が重要なポイントと言えよう。

 さてさて、これらをチェックポイントとしてみた場合、自民党の教育基本法改正論議
は、どのように評価できるだろうか?
 
 

 

49 :法の下の名無し:05/03/06 20:32:44 ID:9PZJdm3B
>>16
どうぞ。

《 緊急!子どもが学校につぶされる 》
ttp://www.gld.mmtr.or.jp/~school/kokuren.html

50 :法の下の名無し:05/03/06 21:25:14 ID:G9S4xQud
政治板
【言論】「人権擁護法案」自民・民主合意へ【圧殺】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1109204509/l50

vip
☆★人権擁護法廃案作戦総司令部W★☆
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1110093416/l50

大規模OFF
【日本】言論弾圧法いよいよ可決へ!【大ピンチ!】
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1109412918/l50

【日本壊滅】人権擁護法のガイドライン2
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1110102523/


51 :寺嶋眞一:05/03/19 13:27:10 ID:8aPjqlLe
イザヤ・ベンダサンは、<日本人とユダヤ人>の中の<プールサイダー>で下記の如く述べている。

教育という面からだけみても、まず無意識的教育における会話教育などは、あれば不思議である。
といえば反論も出ようが、その反論を仔細に検討してみれば、それは会話における言葉の問題でなく、むしろ態度、語調、礼儀の問題であることがわかる。
母親が子供に「チャント・オッシャイ」という場合、明晰かつ透明 (英語ならクリヤー) に言えということでなく、発声・挙止・態度が模範通りであれ、ということである。
だが、クリヤーということは、原則的にいえば、その人間が頭脳の中で組み立てている言葉のことで、発声や態度、挙止とは全く関係ないのである。

「上と見るか、下と見るか」の判断は、日本人の常に行うところである。
それは、日本語に階称 (言葉遣い) があるからである。
閉鎖的タテ社会に入って序列修行をする。
言葉遣いにより序列的発想を覚える。
序列作法 (礼儀作法) を覚え、おとなしい序列人間となる。
これは、教育基本法からは出てこない人間像である。
You can read more at http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/


52 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 16:29:01 ID:+0mchCfy
内藤朝雄「お前もニートだ」、『図書新聞』2005年3月19日(2718号)
不安や被害感情を青少年に投影する愚民、それを煽りたてるマスコミのニート報道、この構図を利用し教育により市民社会を破壊しつつある政治、を痛撃する。
http://d.hatena.ne.jp/clinamen/20050315#p6

(要約:わかりやすい)
http://d.hatena.ne.jp/kaoru3_16/20050317

(抜粋)
http://kamakura.s57.xrea.com/archives/000286.html(抜粋)
http://www.sjk.co.jp/c/w.exe?y=www.linelabo.com/books.htm(抜粋)

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c6%e2%c6%a3%c4%ab%cd%ba
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1111168004/

53 :法の下の名無し:2005/04/10(日) 02:06:06 ID:ISWsq39/
教育基本法
ttp://www.houko.com/00/01/S22/025.HTM
文部科学省 教育基本法資料室
ttp://www.mext.go.jp/b_menu/kihon/
教育基本法 - Wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%B3%95

54 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 14:56:28 ID:NmDo9OvE
なんでアホがコピペするスレになってんの?

55 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/04/21(木) 19:00:15 ID:Gq7rSddE
東京都立板橋高校の卒業式場で「君が代」斉唱の義務付けに反対し、式典を
混乱させたとして威力業務妨害罪に問われた元教諭藤田勝久被告(64)の
初公判が21日、東京地裁(村瀬均裁判長)で開かれた。
弁護側は罪状認否で「卒業式で保護者に語りかけただけで、何ら問題とされる
ものはない」と無罪を主張した。
さらに「(起訴は)日の丸、君が代強制に反対する言論に着目したもので公訴
権の乱用だ」とし公訴棄却を求めた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    確かに公訴権の乱用の疑いがありますね。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 大体、君が代の強要なんて教育現場に
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 義務づける事自体が教基法違反ですよね。(・∀・ )

05.4.21 Yahoo「元都立高教諭が無罪主張 『君が代』斉唱めぐり」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000189-kyodo-soci

56 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 12:03:12 ID:CBZ/w8E3
ほしゅ

57 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 19:46:02 ID:bIfyAVki
【教育】"国歌指導=マインドコントロール?" 「君が代」問題で停職の先生、正門前で連日抗議★2

★「君が代」不起立で停職の中学教諭、正門前で連日の抗議

・今春の入学式で「君が代」斉唱時に起立しなかったとして、5月末に停職1カ月の処分を
 受けた東京都立川市の中学教諭が連日、朝から夕方まで学校の正門前で、処分の
 不当性を訴えている。約120人の研究者も21日、「処分は憲法などに違反する」とする
 抗議声明を発表した。
 抗議しているのは、立川市立立川二中の家庭科教諭、根津公子さん(54)。都教委が
 教職員に君が代斉唱時の起立を義務づけた03年秋以降、停職処分を受けた初めての
 ケース。根津さんを含めて公立学校教職員10人が懲戒処分を受けた。
 根津さんはこれまで、校長による国旗・国歌の指導を「マインドコントロール」で判断力を
 失ったオウム真理教信徒になぞらえたプリント教材を使って授業したとして、八王子市
 教委から訓告処分を受け、同市を相手に損害賠償を求める裁判を起こすなどしている。
 今回の停職処分後、根津さんは5月31日からほぼ毎日、「私が起立しなかったことで
 迷惑を受けた人はいますか?」「私はまちがっていると思うことには、命令でもしたがえ
 ないのです」と書いたプラカードを置いて、朝の通学時から夕方の下校時まで正門前で
 座り込みを続けている。

 こうした根津さんの行動への反応も様々だ。「子どもがおびえている」という親からの
 批判的な反応がある一方、下校時には次々に生徒が駆け寄り、「先生、頑張って」
 「うちのおやじも応援しているよ」と励ます姿があった。
 根津さんは話しかけてきた生徒たちに「時代によって常識は変わる。あと何十年かしたら、
 この処分もおかしいということになっているかもしれないわよ」と話す。
 根津さんらの処分に対し、堀尾輝久・東大名誉教授(教育学)や西原博史・早稲田大
 教授(憲法学)ら研究者122人が抗議声明を発表。「個々の職員に起立・斉唱するよう
 職務命令を発し、その違反を理由に処分することは憲法と教育基本法に違反する」と
 する声明を発表。22日にも都教委を訪ね、手渡すという。

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1119344249/

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