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労働法学について語ろう

1 :法の下の名無し:04/10/08 00:32:25 ID:WbJ/Guoj
どうぞ

2 :法の下の名無し:04/10/08 00:44:48 ID:22m/YS0w
2get!

3 :法の下の名無し:04/10/08 08:55:30 ID:FsAcfKJV
とりあえず選手会のストってどうなん?

4 :法の下の名無し:04/10/08 12:34:22 ID:wIsBZ78z
労働組合といえるかがポイント。

5 :法の下の名無し:04/10/08 20:44:04 ID:3E6mtUiJ
経営事項かどうかだろ

6 :法の下の名無し:04/10/09 12:07:44 ID:JV73PoV0
あのー、選手会についてなんですが、仮に女子サッカーやバレーボールとかだった場合どうなんでしょうか?
どうなんでしょうかというのは、野球はプロ契約だから、「競技をすること」=「労働の提供」ってわけですが
女子サッカーやバレーボールって「プロ選手」は数えるほど、「仕事も競技も」ってのが普通ということなので
選手会つくるにしても野球みたいに労働組合と認められるのは難しいかなと思いまして。

7 :法の下の名無し:04/10/10 09:12:14 ID:dEwAUnkr
流れぶった切るけど、家庭教師の派遣って人材派遣業だよね?
労働者派遣業法的にはどうなん?

8 :考えない名無しさん:04/10/10 20:22:52 ID:C8e3OYUE
おめーら、まったり語ろうぜ?

9 :法の下の名無し:04/10/11 23:13:27 ID:a3MGyjBr
家庭教師派遣は派遣先の指揮命令下にあるとはいえないので
業務処理請負または準委任契約となる。

10 :法の下の名無し:04/10/12 07:25:57 ID:0LECQ3/F
じゃあ、家庭教師は一般のアルバイトと同じ扱い?
労働時間も派遣業者通さずに生徒との相談で変えれたり、
交通費の実費を生徒から直接もらったり、
授業終わった証明を保護者からもらってたりするけど・・・。

11 :法の下の名無し:04/10/12 10:45:15 ID:LqtUYBOC
請負契約や委任契約と同じってことは自営業と同じなんじゃない?

12 :法の下の名無し:04/10/12 14:15:52 ID:0LECQ3/F
IQ30の腐女子では理解できないっぽいorz

 家庭教師:自営業
 家庭教師派遣会社:紹介業者
なのかなぁ?
それとも
 家庭教師:アルバイト
 派遣会社:請負業者 教師の雇用者
かなぁ・・・。

とにかく、保護者が雇用者ではないっぽいことは理解できた(-_-;

13 :法の下の名無し:04/10/12 22:17:56 ID:do1z6otj
 ここには、労働関係に強い学者・実務家はいないのでしょうか?

 労働事件に関する判例雑誌系では、一冊とるとしたら、どれがよいでしょうか?

 やっぱ労働判例?労働経済判例速報?労働法律旬報?などいっぱいありますが、どれがお勧めですか?

 事務所は、労働事件はそれほど多くないので、自分で一冊はとっておきたいと思っているんです。

 もし、お願いできましたら、アドバイス下さい。あまり極端なのはちょっと。

14 :法の下の名無し:04/10/13 00:34:24 ID:wNuRUAyE
判例が知りたいならそら労判でしょう。でもあんな
判例集を個人で買ってる人っているんかな。

法改正の動向や労働事情とかを知りたいなら
労働法令通信かな。判例も少しついてるよ。
労働経済判例速報もいいと思うよ。当然右寄り。

企業の人事労務部必携なのが労政時報。かなり右。
労働組合・活動家必携なのが労働法律旬報。かなり左。

読み物なら労働社会学から労働法、労働経済学まで
幅広く論文が載ってる日本労働研究雑誌が面白い。

15 :13:04/10/13 20:53:51 ID:CcyDbOlx
>14さん

 ありがとうございました。

 判時、判タと同じくらい、もしくはNBL、商事法務と同じような感じで考えていました。
 そうなんですか、労働判例を個人でとる人はあまりいないんですね。

 ちょっと、検討してみます。




16 :法の下の名無し:04/10/31 22:10:59 ID:m+/v+HDo
労判高すぎ

17 :校正者:04/11/28 17:12:15 ID:0fA8+eJW
>14
日本労働研究雑誌の校正をしているものです。
毎年11月号は、労働判例のディアローグです。それと学界展望座談会も3年に一度、労働法がまわってきます。
どうぞご検討ください。


18 :法の下の名無し:04/12/18 02:28:40 ID:T1qGADJx
人いないなー
あげてみるか

19 :法の下の名無し:04/12/18 10:05:17 ID:Ew9LjdoY
今の日本には、商法の権威にして労働法の権威がいない。
かっての石井照久博士のように。
だから、コンプライアンスを声高に叫びながら、堂々と労働
法違反をやる企業をどうするかを展開できる人はいないのでは?


20 :法の下の名無し:04/12/19 05:46:26 ID:deoIo2m/
石川吉衛門先生に降臨いただいて悪を斬るべし

21 :法の下の名無し:04/12/19 23:23:07 ID:/+6TYbQq
よーし
権威になってみるか

22 :法の下の名無し:04/12/20 22:26:58 ID:jMxydIyh
>>19
名古屋大学の和田先生はどうなのよ?

23 :法の下の名無し:05/01/01 20:22:53 ID:qV/+MLXt
どうなのよ

24 :法の下の名無し:05/01/01 22:44:17 ID:KCYacN0q
神戸大学の櫻庭涼子先生は優秀ですか?

25 :法の下の名無し:05/01/01 23:32:23 ID:AivlPrmM
和田先生は日教組大学部会の責任者です。でも、プロレーバーなんて叫んだりしません。学者としては穏当です。

26 :法の下の名無し:05/01/02 00:56:29 ID:0VbxX3py
どう考えても組合はなくしたほうが
労働者の利益に資するんだよなあ
ミクロ的にもマクロ的にも

27 :法の下の名無し:05/01/02 01:18:58 ID:NmW8EiSE
と、ブルジョアジーの大便者が工作にいそしんでおられる。

28 :法の下の名無し:05/01/11 23:02:15 ID:BdmzefR+
>>26
大企業の企業内組合のように協調路線をとる場合には、組合が会社に代わって社員を監視、抑圧する事態が起こりうるし、対決路線をとったとしても組合の集団的意思決定の中で犠牲になる「少数派」は存在する(組合の意思決定へのアプローチが困難な人々)。
妥協的な組合との合意の存在を盾に、個々の労働者の要求が退けられている実態もある以上、組合を解消して、個別の紛争解決制度の整備に社会的なコストを投下した方が、労働者にとって有益だ、という議論には一理あると思う。

29 :法の下の名無し:05/01/11 23:16:59 ID:dmEWaGz1
組織率も低いという実態がある

30 :現実:05/01/12 00:00:02 ID:SHeUuz2a
>>28
「個別の紛争解決制度の整備に社会的なコストを投下」するのは
個別労働者にとって有益だとは思うが、そこから組合解消まで議論が飛ぶのは、
現状、行き過ぎだと思われ。個別紛争解決制度の整備、なんて言っても、
要するにADRの整備とか、仲裁機関としての裁判所や行政への
アクセスの敷居を低くするくらいが関の山な気がするし。

労組の意思決定によって犠牲になる個人があってはならないのは事実だが、
集団的団結によって擁護される個人と個人の利益が、多々あるのも事実。経営の監視etc。

もっとも、団結した労働者集団が労組で無ければならない必然性はないが、
労組に替わる「しくみ」を一から作るコストを考えると、現実的ではない。
組合解消よりは、組合内部の改革の可能性を検討するのが先だろう。

あるいは、伝統的大企業における雇用関係が、徐々に、集団主義から個人主義的に
シフトする一方で、典型的個人主義の外資系企業に組合設立の動きがあったりもするようだ。
もっともこれは、上記の「個別紛争処理機関」の未整備が引き起こした現象とも言えるが。

一方で、労組を企業側が必要としている場合もある。
出世組の若手幹部を組合幹部に任命し、マネジメント力養成機関として
組合を利用している会社とか。
(人事部が労組幹部への任命権を事実上握っている企業は、多々ある)

仰る通り、労組解消論には一理あるが、あくまで一理。
一定レベルまで影響力は低下するだろうし、むしろ一定レベルまでは
させるべきだとは思うが、労組自体は必要。個別紛争処理機関との、両輪の輪。

労働法も憲法と並んで、右と左の政治的傾向が分かりやすい分野だが、
穿った見方をすれば、もっともらしい理由をつけた労組不要論、時代遅れ論の背後には、
政治団体としての労組の影響力削減といった狙いがあるようにも思う(当然、あるだろうが)。
それが、いいか悪いかは別にして。

31 :法の下の名無し:05/01/12 07:35:27 ID:emVd9Ab1
頭が固いね。固い。

32 :28:05/01/12 13:43:49 ID:3+t9sGHr
>>30
確かに労組不要論の背景には、組合の政治的影響力を弱めたいという意図が
見え隠れするし、その意を受けて経営側から「個人主義」的な「新しい」雇用関係の形が
提案されるようになっているのは否定できない。
完全能力給が賃金コスト削減の道具とされ、裁量労働制が労働強化の道具とされている
実態もあるわけで、現状では誰かがブレーキをかけていかなければならない部分が
あるのは確か。

でも、組合と経営側の団体交渉やその他のインフォーマルなやり取りを通じた調整は、
あまりに不透明すぎて、社会規範としての法の役割が高まっている現代においては、
適切ではないように思われる。

個々の労働者が組合を介さずして会社に対する訴えの公的解決を求めうる環境が
整備されれば(ADRの拡充、訴訟提起の容易化、それによる不利益取り扱いの禁止等)、
そのような事案の積み重ねを通じて、労使対等のルールが形成されていくように思われるのだが。

本来個人対会社で解決すべき問題が、集団的紛争解決のスキームを借りて、
労働委員会等に持ち出されている実態があることも看過できないと思う。
(それによって、労働者個人の紛争解決コストは減少するかもしれないが、社会的には
明らかに紛争解決コストは増加する)

33 :めっち:05/01/13 00:35:34 ID:2NSL5kJl
A社
企業内組合B、C
労働協約を締結
労働条件の改定の必要性が発生
→団体交渉を行う
労働条件は協約で定める
A社→工場の統廃合
   それに伴い
B及びC 労働条件改定の申入
@所定労働時間の延長
    +
A  賃上げ

問. A-B間の交渉
   Aについては両者が同意
   @についてはBが拒否
    →AについてもAが書面化を拒否
   AはB組合組合員の賃金を引き上げる必要があるか?

この問いに理由つきで答えられる方いませんか?(>_<)

34 :現実:05/01/13 22:43:40 ID:Mq4jz7kQ
>>32
繰り返しになるが「本来個人対会社で解決すべき問題」につき、法システムの未整備から、
かかる問題の紛争解決を労働組合が歴史的に担ってきたことは事実。
また、そのような状態を「本来の形」に戻すために訴訟やADRを拡充させ、
個人に、決断のイニシアチブを戻す、という主張にも異論は無い。
それらの紛争解決につき、組合と個人、どちらがイニシアチブを取るべきかは、
コストと価値判断の問題に過ぎないから。

しかし、組合の役割が個人の肩代わりに留まらないのも事実。
本来の組合の役割が条文上労働者集団の「労働条件の維持改善」「経済的地位の向上」
(労組法二条)と規定されているように、労働者個人では得がたい、
全社的なマクロの視点から会社側と「交渉」する役割が、
組合には求められているのでは(条文から明らかなように、
そこでの役割は法的問題の解決には留まらない。例えば経営監視機能)。

国会と裁判所では、ある「問題」に対するアプローチは質的に異なり
(例えば、議員の汚職に対する、国会における政治的責任の追及と、
裁判所における法的責任の追及)、両者は併置されている。

それと同様に、個人−会社間の司法の場における労使間紛争居解決と、
組合−会社間の紛争解決は、重なり合う部分も多いが、質的に異なる部分も多いため、
両者は併置されても良いと思う。
(例えば、個々の訴訟やADRでは「単なる経営の失敗」の責任を
追求することは難しいのでは? 特に未上場企業の場合)。

というか、個人の(広い意味での)司法の利用では代替し切れない役割を、
組合が担っている(と、少なくとも俺は思う)以上、安易な組合不要論には俄かに与し難い。

35 :法の下の名無し:05/01/14 00:23:37 ID:8SSTy/pH
>>34
組合に経営監視機能を与えることの意義は問われるべきだと思うが。
労働法学者が考えるほど、企業経営の是非を判断できるほどの能力を労働組合
は持っていないというのが実態。
あと「監視」という微妙な概念は、時には経営との癒着につながって腐敗を招き、
時には対立につながって、不毛な抗争を招く。

純粋な理念の世界で考えるとしても、
現在の日本の法制度の下では、企業経営の監視を行うのは、
株主及びその信任を受けた取締役、監査役の任務とされており、
労働組合がそのような会社法制度の下でどのように位置付けられるのかを示す
確固たるスキームはない。

だとすれば、労働組合の機能として経営監視機能を強調することに
大きな意味があるとは思えないのだが。


36 :現実:05/01/23 01:29:28 ID:YYVAsdRI
>>35
組合の経営監視機能は全般的なものである必要は無い。
労働者としての利害関係に関わる部分を把握していればそれで十分だ。
労働者は基本的に現場の社員であり、経営の現場を知っているのは彼ら。
本格的な経営分析能力までは必要ないだろう。

また、組合による経営監視機能と、株主・取締役らとのそれは質と領域が異なる。
前者と後者は利害関係が必ずしも一致するわけではない。後者による
監視が存在することは、前者のそれの存在が不要になるわけではない。


労働組合が会社法内において位置づけられていない、という主張は見当違いだろう。
組合は会社の必要的機関ではないし、そもそも特別法として労働組合法という
独立した法典が存在し、そこで組合の性格と権限が位置づけられている。


組合と経営との「癒着」にこだわるようだが、組合員も基本的に社員。
外に漏れては不味いことは内々に処理したい場合もあるだろうし、
それを一概に「癒着」とは言えないだろう。

本来の意味で癒着が問題ならば、一般組合員には@執行部への情報開示要求や
訴訟提起、A別組合の立ち上げ、B組合規約の改正(手続の透明化)、C非信任決議 
いろいろと方法はあるわけで、そこらの改善のための議論を無視して
一足飛びに組合不要論に行くのは、やはり「経営者の論理」かイデオロギー論というべきだろう。

37 :法の下の名無し:05/01/28 12:57:36 ID:b+cvAzGu
なんて読みにくい文章が登校されているんだ。
読みにくさと巧さを間違えて無いかい?

38 :法の下の名無し:2005/04/10(日) 01:36:30 ID:ISWsq39/
メーデー直前あげ

39 :法の下の名無し:2005/04/10(日) 22:58:27 ID:YkFUBpWI
労働法の学者は憲法学者以上に頭がおかしい人が多すぎ

40 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 00:06:14 ID:Af6Lx+Ui
↑頭のおかしい人発見!

41 :現実:2005/04/11(月) 00:50:10 ID:H76C6Xz1
>>37
あんまり推敲せずにレスしてるんで、読みにくかったらスマンカッタ。

>>40
39は要するに、労働法学者の多くはサヨだからまっとうな保守主義者である
俺様は脊髄反射的にサヨを攻撃するぞ云々、と言っているわけだが、
会社経営者や個人事業主はともかく、
給与所得者が労働法の「規制緩和」に賛成するのは自殺行為なのにな。

それが分からないお子様が2chに多いこと…。
お前らそんなに無職になりたいか、と小一時間問い詰めたくなる。

42 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 08:24:42 ID:qhMGFPTZ
なぜ組合が必要であるか問われているのに、「必要だから必要だ」と答えているように見えるのだが。

43 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 10:27:55 ID:czwbfc3U
http://tohoku.machi.to/bbs/read.pl?BBS=touhoku&KEY=1110544656

↑名誉毀損の意味がわかっていない方がいるようです
  聞いた話と仮定している投稿に対し、自分の妄想がすでに名誉毀損であると
  教えてやってくださいwwwwwwwwwww

44 :現実:2005/04/25(月) 20:45:41 ID:hH5xdXVV
>>42
つーか、積極的にか消極的にかはともかく、現実に労働者が
組合を必要としているからこそ組合が存在するのだから、
不要を唱える側が、不要性をまず立証すべきだろう。

時代の変化に合わせて組合の果たす社会的機能を
再検討すべきというのならまだ分かるが。
現状を考えると、組合自体が不要というのは、
単に論者が現実を知らないか、思考実験の域の主張か、
政治的発言に過ぎないか、いずれかでしかないだろう。

45 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 23:49:36 ID:qhMGFPTZ
>>44
いいたいことはわかるし、俺は労働組合の意義も認める。
労組が歴史的に一定の役割を果たしてきたことは論を俟たないとしても、
今後も同様の役割を労組に負わせるかというと、そこに議論の余地はあってもいいんじゃないかね?

だが、あんたの論では、まず労組ありきでしょ。論調からどうも組織防衛の匂いが拭いきれん。
経営監視能力なんて実際には毫たりともないし、労組幹部の職務についても疑問が残る。
こういう所を踏まえて、積極的な労組の効用を主張しないと広く理解はされないんじゃないか?

あと、労組不要の立場を十把一絡げに
>単に論者が現実を知らないか、思考実験の域の主張か、 政治的発言に過ぎないか、いずれかでしかないだろう。
と断ずるのも如何なものか。
「俺は正しい、お前らは間違ってる」と言ってしまっては、議論ではなく罵りあいしかできないぞ。

46 :現実:2005/04/26(火) 01:09:02 ID:Pmmpbbka
>>45
従来型組合の意義が歴史的に低下しつつあるとしても、
だからと言って一足飛びで組合解消論に至るのは議論の飛躍である、
組合のパフォーマンスが良くないというのならば、
まずパフォーマンスの改善を考えるべきだろう、
政治的理由で恐らく機能しないであろう制度改革論>>28 を
オルタナティブとして提示するのは、机上論以上の意味を持たない、
と言っている。

何度も言うように、思考実験とはいえ、組合を解消して新たに
紛争解決の場を設定する社会的コストが本当にペイするのか
示してもらいたい。概算でも良いが。それすらないなら無意味な主張だ。
また、>>28 が本当に機能するのかは全く未知数だが、そんな思考実験を
社会で実施させることはできない。司法改革の例もあるし、
改革の途上で経営者団体や連合から横槍が入り、とんでもないことになるのは、
火を見るよりも明らかだ。。
結局、「組合解消論は組合否定先にありきの主張じゃないの?」となる。

それよりは、現行組合機能がパフォーマンス改善するような道を探ったり
産業別・職能別組合の可能性を論じるほうが、社会的コストもかからず現実的だろう。

47 :現実:2005/04/26(火) 01:11:54 ID:Pmmpbbka
簡単に言えば、
「じゃあ具体的にどうするの?」

「それって本当に実現可能なの?」

「具体的な代替案もろくにないのにそんなん言われても、
おまえ単に組合=アカだから否定したいだけちゃうんか」

「今ある組合を改善するほうが、よっぽど簡単な話ちゃうんか」

ということ。笑

48 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 15:16:45 ID:jJNmELl1
だから他説攻撃より自説を積極的に意義付ける根拠がないと苦しいって言ってるんだよ。
他説批判ばかりじゃ田中眞紀子と同じだろ。

自説(労働組合)のメリットを印象付けなきゃ支持はひろがらない。

49 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 19:18:02 ID:tRPmZjOb
こと「人権」に関しては平和ボケしてるのは保守の方か・・・・w

50 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 20:50:56 ID:A2du12tP
労働賃金の不払いを被った場合、
支払ってもらえるようどう対処していけばいいですか?
教えてください。

51 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 22:06:40 ID:tRPmZjOb
>>50
法律相談板でどうぞ

52 :現実:2005/04/27(水) 22:14:41 ID:MK+vgVcj
>>48
自説も何も、社会的に必要性があるから組合は存在するし、
現行法制も存在しているわけだが。
一般論で言えば「どうぞ労働法の概説書の、
労組のパートでもご覧になって下さい」。
積極的に意義付ける?も何も、それで十分だろう。


組合が不要だという珍説の根拠を教えてください。
不要論の全てが珍説とまでは言わないが、
このスレでここまで出ている不要論は、立論の根拠が不明なため
珍説の域を出ないよ。

53 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 19:55:17 ID:J4fbs9Yy
「労働法学なんて言うと・・・照れちゃうよね」(春日野)

54 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 16:07:32 ID:uKRLJtfd
就職する際、試用期間は普通どれくらいですか?

55 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 01:44:33 ID:Zcn8QihE
3〜6ヶ月程度

56 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 14:59:59 ID:iSAB0ogL
3ヵ月目からは社員あつかいをしないと法律上違反になるのでは?

57 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 22:15:26 ID:Zcn8QihE
社員扱いっていう意味がわかんない.
試用じゃない正社員ってこと?

労基法上には試用期間の長さについての規定はないよ.
というか,試用期間そのものについての明確な定義付けもされてない.

>55でも言ったとおり,一般的には3ヶ月から6ヶ月程度.
長くても1年までじゃないかなぁ.あまりないけど.
延長もできないことはないけど,よっぽどの事情がないと認められない.

まぁ,就業規則をよく見てみることだね〜.
見られる状態かどうかは別として.

58 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 22:18:26 ID:aBPm6HhO
社労士見習いでもできる労働法学

59 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 00:25:55 ID:nkgDS/V4
そうだな

60 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 02:08:10 ID:diuzito3
57〉〉そーなんですか!就職することになったのですが、試用期間5ヶ月と言われたのを知り合いの社長に話したらそれは労法違反してるよ。バイトで使えるのは2ヶ月までで3ヶ月目からは正社員にしないといけないから。と言われたので気になってしまって。

61 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 07:27:42 ID:rHRq246T
>>50
労働基準監督署には相談したか?

62 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 00:58:41 ID:TZyY8jKl
>>60
知り合いの社長いい人だなw
試用期間5ヶ月はまぁちょっと長めな気もしないでもないが,
違反ではないねぇ.だいじょぶだいじょぶ

63 :法の下の名無し:2005/06/17(金) 00:30:44 ID:YGTgYkZ2
age

64 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 20:48:55 ID:FE0luXy8
丸子警報機の件について

65 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 21:55:24 ID:5NvekK0y
所詮は長野

66 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 05:25:57 ID:yKpINdqg
生理休暇ってあるんですか?あと有給はいつからとれますか?誰か詳しく教えて下さい

67 :法の下の名無し:2005/07/01(金) 00:15:06 ID:uUt8JtyY
生理休暇あります
法文上「生理の日の就業が著しく困難な女性」が生理休暇を請求できることになってます
でも有給になるかどうかは会社次第です

有給休暇は働き始めてから6ヶ月経ったら取れます

68 :>>67:2005/07/02(土) 01:48:21 ID:voLr5XFn
ありがとうございます

69 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 02:09:23 ID:K6LclO1T
阪大の小嶌典明センセってどうよ。規制緩和派からはひっぱりだこだけどさ。

オレ、法学プロパーでないんだけど、この人のおかしいところってさ、
要は市場の労働者の自主性や、市場の調整メカニズムにまかせたほうが
労使双方にとって得になるから、それを阻害する規制は緩和すべきだっ
ていう主張なんだけど、そういう調整メカニズムの失敗がおこったら
そうフォローするのかとか、そういう失敗がおこらないような「実効性」
のあるしくみをどうつくっていけばよいのかってところが、徹底的に
抜け落ちてんだよね。

ただ、規制緩和によるメリットしか、述べない。調整メカニズムの失敗に
関しては、おざなりな制度を提案するにとどまる。過去に実効性のある
運用ができなかったから、今に至っているわけだから、何言ってんだか、
って感じなわけ。

ただしね、小嶌センセの言うメリットは、一概には否定しないよ。問題は
生じうる不都合とそれをどう整合性をとっていくかってことを、説得的に
述べていない点。それができなきゃはっきりいって言いっぱなしの素人と
同じだよ。

70 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 01:27:52 ID:12fnGvDh
夜分遅くにすいません。
うちの上司がむちゃくちゃなので、
ある程度資料を揃えて告発しようと思います。
そこで皆様のお力を拝借したいのですが、
宜しいでしょうか?
これ以上被害を拡大
させたくありません。このままでは、取り返しのつかないことに
なります。
うちの上司がとんでもないと証明して
いきたいのです。


71 :70:2005/07/08(金) 12:53:49 ID:gyJwYVZN
うちは福祉施設なのですが、夜勤時には4時間の仮眠があります。
で、その4時間の仮眠については給料に加算する必要はないと監査で
指摘されたと上司はいいます。
ですが、監査員がそのようなことを指摘するはずはなく、また最高裁でも
平成14年に仮眠時間も勤務時間に当たるという判例も出ています。
人件費を削りたいことは分かりますが、嘘まで言って丸め込もうとする
やり方が気に入りません。
またこのような指導を本当にしたのか、県の福祉事務所に行って確かめようとも
思っています。
一事が万事このような人なので、辞めてもらいたいのです。

また、年休は1日か半日でしか取ることはできず、1時間だけ、というような
年休の取り方は労働基準監督局から違法だと言われたと主張します。
本当にそうなのでしょうか?
口頭で指摘しても上司は喚くだけなので、上司がそのように発言した
資料と、年休の取り方についての資料と併せて理事へ提出しようと思っています。

72 :法の下の名無し:2005/07/10(日) 16:16:54 ID:4xchr+lN
>>71
法律相談の板で聞いたほうがよいと思われるが、仮眠時間に関しては、
労働時間とみなされるのは、使用者の指揮命令下にあるとき、例えば
待機状態にあり、労働から完全に解放されていないようなときのこと
であり、あなたの業務内容はよくわかりませんので、なんとも判断し
ようがありません。そこらへんのこと、確認してみてください。

また、有給休暇に関してですが、法律の趣旨は、労働者に一日の
休みを与えることにあって、時間単位で細切れに与えることでは
ないと聞いています。

労使で合意できるのならば、そういう与え方もありかもしれませんが、
そうでないのなら、使用者側に時間単位で有休を与える義務はないと
思われます。

現実的には、半休やフレックスなどで対応しかないのではないでしょうか。

余計なことかもしれませんが、あなたと職場はむしろ、上司と部下の
あいだのコミュニケーションがとれておらず、さらには労使間できっ
ちりと話し合う場がないような気がします。

労使互いに不信感があるのなら、どんな制度であっても、不満がたまる
ばかりでうまくいかず、ただもめるだけなので、まず、労使で協議する場を
つくるなりして、お互いの意見を相手に伝えるようにすべきだと思われます。


73 :70:2005/07/10(日) 22:28:41 ID:Gdi0Vn04
>>72
ありがとうございます。

仮眠時間に関しては、何かあった場合(例えは利用者が急病になったとき等)
は仮眠をやめてすぐに現場に戻らなくてはいけないので、労働から解放された
状態であるとはいえません。

有休については、1日、半日単位が基本なんですね。
以前は時間単位で細切れに有休をとることができたのですが、上司が
「違法だ」と言い出して1日か半日単位になってしまったのです。
例えば午前中に2時間だけ病院へ行くとなった場合、半日の4時間有休を
もらいますが、現実午前中に4時間有休を取られると現場が回らないので
結局2時間の診察が終えると有休があと2時間残っているにも関わらず、
そのまま仕事に入ります。
何度も「時間単位の方がいい。その辺の判断は事業所単位のはず」と
訴えたのですが、上司はわめくだけで無理でした。
我々も何度か会議や個人単位で訴えたのですが、質問をしただけで
「はむかっている」と思うような人なので、話し合いにもなりません。
前に監査の役人からあることを指摘され、むきになって言い返し、最後は
監査役人が折れたこともあります。道理が通じないのです。

丁寧にありがとうございました。すれ違いのようでしたので、
誘導先へこれからは書き込みます。

74 :リバタリアニズムと労働法について:2005/07/26(火) 22:31:27 ID:FCYvgMdO
一般的に、リバタリアンの労働法に対する見解は、どのようなものでしょうか?

75 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 23:01:41 ID:UkSMZZDL
中労委会長でもある 山口浩一郎(上智→放送大学)元教授って
どこ行ったか知りません?
放送大学では担当授業が年度途中で閉講という異例の事態です。
何の説明もありません。


76 :無知:2005/08/06(土) 15:33:00 ID:/raD5mUk
携帯からすいません 会社員です
実は大病を患って去年の十一月まで一年余り会社を休んでいました 現在はもとの会社に復帰しています
最近体調が良くないので、会社に長期休暇を申請したのですが、会社から退職届けを出すように言われました
自分としては解雇してもらい会社にいくらかでも金銭の保証をしてもらいたいのです
退職届け出した方がいいのかどうか、詳しい方教えて下さい

77 :法の下の名無し:2005/08/07(日) 03:38:09 ID:GIuysAaK
>>76
退職届を出せば自己都合退職扱いとなり,
退職金等が解雇(会社都合の解約)の場合よりも,
退職金等が少なくなる…
 そういうことでよろしいですか?

まず,今の段階で退職届を一度出したら,
ほぼそれで自己都合退職扱いになるので,
しばらく保留した方がいいと私は思います。

退職の必要があるのか否か,休職制度の有無/要件
…これらが重要になりますが,結論的に会社をやめること自体は
直接問題とされていないようなので,
もし,休職制度等が利用可能なのであれば,
解雇(というよりは自己都合退職+退職金の割増)
を前提とした交渉が可能かな? と考えます。

78 :無知:2005/08/07(日) 12:32:34 ID:jjJs4LXM
77さん ご返答ありがとうございます 76です(^-^)
会社の上司とは昨日話し合いをしました 楽な仕事に変更してもらえるかどうか打診しましたが受け入れてもらえないようなので、私としては今のところ退職を前提に考えています
ただ辞めるにあたり、会社から首を切ってもらいその代わりに退職金の他に生活の保障として給料の三ヶ月分を分捕ってやれば今までの会社に対する不満も晴れようと思っていました
ところが上の様なことが法律上正当な主張なのかどうか自信がなく投稿した次第です
ただ今はなるべく穏便に済ませようと思ってます

79 :法の下の名無し:2005/08/14(日) 21:13:54 ID:cXDePGr8
石川先生のご冥福をお祈りします。

80 :法の下の名無し:2005/08/24(水) 13:29:31 ID:nxwx6ocg
高野達男氏が亡くなられたそうな

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