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■■■ 法学板総合質問スレ Part 2 ■■■

1 :法の下の名無し:05/02/01 00:26:31 ID:T7Y6o3d0
■ここは学問としての法学・政治学に関する一般的な質問のためスレです。


▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼

  法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

    法律相談は法律勉強相談板の法律相談スレでお願いします。

      【法律勉強相談板】 http://school4.2ch.net/shikaku/

▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲


■司法試験・資格試験に関する質問も板違いですので、それぞれ専門板の
 質問スレをご利用ください。

 【司法試験板】 http://school4.2ch.net/shihou/
 【公務員試験板】 http://school4.2ch.net/govexam/

■前スレ
■■■ 法学・政治学総合質問スレ Part 1 ■■■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092517069/

2 :誘導用コピペ:05/02/01 00:32:07 ID:T7Y6o3d0
法律相談は板違いなので、こちらでお願いします。

【法律勉強相談板】 http://school4.2ch.net/shikaku/

3 :法の下の名無し:05/02/01 01:11:12 ID:d30AdhQi
おつ。

4 :法の下の名無し:05/02/01 01:25:31 ID:FAh/yVoh
言ってみたい衝動を我慢できませんでした・・

4様get

5 :法の下の名無し:05/02/01 02:50:55 ID:0o+uYafo
いきなり失礼します
「法」と「法律」の概念の違いって何でしょうか?

6 :法の下の名無し:05/02/01 03:47:36 ID:FAh/yVoh
法を立法、成文化したものが法律

間違いの場合↓の法律のプロが訂正&解説してくれます。

7 :法の下の名無し:05/02/01 10:21:52 ID:WUGchMW2
印税って何のためにあるの?

8 :法の下の名無し:05/02/01 11:16:33 ID:ky2C2KpI
ドイツ語の原語をたどると、法律とは"Gesetz"で法は"Recht"なんだ
よね。Rechtは形容詞"recht"の名詞形で、意味は「正しいもの」と
なる。だから、「正しいもの=法」というわけだ。Gesetzとは動詞
setzenの過去分詞形から派生した名詞で、意味は「定められたもの」
ということになる。

両者の関係については一般に次のように言われている:まず、「何が
『正しいもの』に当るのか」という点については、人それぞれ考えが
違うわけだから、「正しいもの」をめぐって熾烈な争いが生じること
になる。そこで、一定の平和を維持するためには、「正しいもの」を
確定するための手続を決めておく必要がある。で、色んな手続があり
うるところだが、民主制の国家においては、議会が決めた「正しい
もの」が唯一妥当するものとされている。すなわち、「正しいもの」
について議会が「定めたもの」が「法律」なのである。

以上、昼間っからマジレスでした。


9 :法の下の名無し:05/02/01 12:16:08 ID:kpZ0xm8Q
>>8
『法』とは『正しいもの』である
『法律』とは『正しいものをさだめたもの』である

・・・マジレス?

10 :法の下の名無し:05/02/01 12:29:21 ID:xjvdnWKW
>>9
そういう煽りだけのレスはいりません
違うと思うならあなたの考えを書いたらどうですか?

11 :法の下の名無し:05/02/01 14:38:45 ID:+SZ9/FqQ
前スレうめてよ。

12 :法の下の名無し:05/02/01 15:01:15 ID:PaqCy2XH
法=正義=権利(Recht:原義reht=まっすぐ伸びる・一直線に天に向かう=仏:droit)
法律=おきて(Gesetz:原義setzenの過去分詞=置かれたもの・定められたもの・制定されたもの)

法は常に正しいが、法律は間違えることもある(悪法を観念できる)、
罪刑法定主義や「悪法も法なり」といった場合の「法」は「法律」を意味している。

両者の関係をどのように捉えるかについては、見解がわかれる。

13 :法の下の名無し:05/02/01 16:52:19 ID:ky2C2KpI
>>9 は煽りなのか、マジレスなのか?

それとも本当に素人なのか...。

14 :法の下の名無し:05/02/01 18:00:05 ID:6VccjJWS
>>8にいう「法」≒自然法かな。
>>5,9にいう「法」ってのは法律や規則、校則等も含めた規範の総称としての「法」ではないか?

15 :法の下の名無し:05/02/01 18:38:20 ID:dDm1pHmJ
スレ違いだったらすみません


外出に際し、隣家に預けた幼児が、池に落ちて死亡した事故で、幼児の両親が
国と県と預けた夫婦などに対して損害賠償を求めた。地方裁は隣家の過失を認め
損害賠償金526万の支払いを命じたが、そのことが報道されるや、原告夫婦に
対し全国から嫌がらせ電話や手紙が殺到し、ついに原告が訴訟を取り下げた。
一方、判決を不服として控訴していた被告夫婦にも非難の電話が相次いだため
訴訟の取り下げに同意し、訴訟自体が消滅することとなった。



この事例においてなにが問題になったか、解決策はなにか、
その点についてヒントを教えてください。お願いします。

16 :法の下の名無し:05/02/01 21:50:27 ID:ZicFGVfH
隣人訴訟か…。

超有名な判例なので、調べればいろいろ出る思うよ。

17 :法の下の名無し:05/02/01 22:46:49 ID:xjvdnWKW
まあ宿題はちょっとは自分で調べな
丸投げはいかんよ

18 :法の下の名無し:05/02/02 00:38:29 ID:/6LnS1NK
>>15

「何の問題もない」と開き直ってみてはいかがでしょうか?

19 :法の下の名無し:05/02/02 03:43:27 ID:eaHx1lAw
質問させていただきます。

登記請求権を行使しない旨の特約は、完全に有効だそうですが、
今一理解できません。

そもそもこの登記請求権の本質についても、いくら調べても読んでも
今一わからなかったりなのですが・・・とにかく、登記が公示という性質を
持つ以上、登記の記載と実際の状態の不一致を頻繁に起こし得る特約
を完全に有効とするのはどうなんでしょう。的外れな事言ってるような気も
しますが、どなたか詳しい方いましたらご教授下さい。

20 :法の下の名無し:05/02/02 03:50:11 ID:eaHx1lAw
というか177条関係ってやたらごちゃごちゃしてて難しいのは気のせいだろうか。
とにかく、まったりとレス待ってますので↑宜しくお願いします。

21 :法の下の名無し:05/02/02 23:35:01 ID:EpCMpOzL
文献A:
児童福祉法第8条第7項

「社会保障審議会及び都道府県児童福祉審議会は、児童及び知的障害者の福祉を図るため、
芸能、出版物、がん具、遊戯等を推薦し、
又はそれらを製作し、興行し、若しくは販売する者等に対し、必要な勧告をすることができる。」


文献B:
『最新 児童福祉法の解説』 児童福祉法規研究会・編 1999 時事通信社発行 67ページ(上記条文の解説部分)より

「勧告とは、児童の心身の健全な育成を阻害するような文化財について、
それを制作し、興行し、もしくは販売する者等に対し、具体的な方法を示してその自粛を促すことである。
ただし、勧告には法的強制力が付加されていないから、
もっぱら関係者の良識に訴え、その道義的反省と自主的処置を待つしかない。」


上の両文献をふまえて、次の問題(○か×か)なんですが、どうお考えになりますか?


問題:
「社会保障審議会は、児童福祉文化財を推薦することができるが、
それらの文化財の製作・販売を禁止するための勧告はできない。」

22 :法の下の名無し:05/02/03 01:14:49 ID:AqFnc8Uj
「禁止するための勧告」←これが既に概念矛盾。
「禁止」は法的拘束力を当然に含むものであるとするならば、
「禁止」を「勧告」できないのは当たり前。

販売の自粛を促すことであれば、講学上の行政指導になるが、
児童福祉法第8条第7項の法律の根拠があるので、可能でしょう。


23 :法の下の名無し:05/02/03 07:55:58 ID:HRWHm7aJ
「禁止」って法的拘束力を含むの?

24 :法の下の名無し:05/02/03 12:15:19 ID:Gied2bNZ
質問二つお願いします。

日本国憲法第九条の第一項は普通に読めば―というかどう読んでも―侵略戦争どころか
自衛戦争も否定していると思うのですが、法学の世界ではどういう解釈が一般的なんですか?

他の国の憲法では「自衛戦争はやります」ってはっきり書いてるもんなんですか?

25 :法の下の名無し:05/02/03 12:47:15 ID:HRWHm7aJ
>>24
少しは基本書嫁

26 :法の下の名無し:05/02/03 14:54:07 ID:TdIWCZgY
自衛戦争っていつの話してるの?今はもうそんな概念ないよ。
それは極東軍事裁判とかの話でしょ?それに戦争っていう
概念自体ないよ。
 それから、憲法上問題になるのは自衛戦争じゃなくて自衛権
の行使でしょ?

 戦争と自衛権行使の区別もつかない日本人。情けない・・・

27 :21:05/02/03 21:05:44 ID:U8tFUb1Z
>>22
ありがとうございます!
ていうか私もまったく同じ考えです。

>>23
ものすごいわかりやすく言うと
「自粛を促す」は「お願いだから〜しないでね」、
「禁止する」は「〜してはいけない」
ですよね。
「禁止」は何らかの拘束力を伴うと考えるのが普通ではないでしょうか。


で・・・
この先は違う板ですべき話題なのかもしれませんが・・
21で示した「問題」って、昨夏にある資格試験で出題された問題なんですよ。
で私は当然これ「○」だと解答したのですが、発表された「正解」、「×」なんです。
「禁止」を「勧告」できるっていうおかしな解釈。

「えー変なの」で済めばいいのですが、
私、この一問を「不正解」とされたがために規定ボーダーラインに一問だけ足りず不合格。
資格取得を阻まれてしまいました。

さすがにむかつくし納得いかないんで、
こうやって多くの方から意見を集めてるとこなんです。。

28 :法の下の名無し:05/02/03 23:45:45 ID:wcYS2fZw
Aという人物が男女一組(カップル)を行きづりの犯行で殺害、自首
被害者たちには面識はなく怨みもない

こういった場合
Aはどこに連れて行かれて誰に取調べされてどうなるんですか?
また、どう裁かれると思いますか?
法について無知なもので、変な質問申し訳ないです、、

29 :法の下の名無し:05/02/03 23:47:04 ID:ChN/CJhN
憲法 14 条 1 項 の典型的な適用事例を教えてください

30 :法の下の名無し:05/02/04 00:08:12 ID:SSFIS7No
ちょっと わからなかったので教えて貰いたいのですが

Xは、日頃の勉強不足がたたって留年する事を恐れ、鍵のかかってないY教授
の研究室から試験問題を持ち出し、コピーをとって元の場所に戻しておいた
。Xの罪責を論ぜよ

この問題誰か教えて貰えないでしょうか?

31 :法の下の名無し:05/02/04 00:18:25 ID:GckuZ9g9
>>29
http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/2B5FB6C0167B5A7B49256A850030AB3E?OPENDOCUMENT

>>30
窃盗罪不成立。
建造物侵入成立。

32 :法の下の名無し:05/02/04 00:20:52 ID:7vPdA1j9
>>31
ありがとうございます

33 :法の下の名無し:05/02/04 00:44:27 ID:3IK3szuL
すいません ちょっとお聞きしたいのですが
日本国憲法における平等について論ぜよ といった課題が出題されたのですが
当方理工系なので本など読んでも何を論じていいのかわかりません

なにか日本国憲法の平等についての問題点や 論ずるポイントなど教えていただけたら幸いです
よろしくお願いします

34 :法の下の名無し:05/02/04 01:26:05 ID:72rp0Hd/
法適用の平等かつ法内容の平等
相対的平等(恣意的な差別は許されないが、社会通念上合理的な差別は許容)
形式的平等が原則であるが、実質的平等も重視

35 :法の下の名無し:05/02/04 09:24:30 ID:Pn1wbNb/
すんませーん、ちょっとお聞きしたいのですが、「自庁調停」ってどう読むんですか?

36 :法の下の名無し:05/02/05 08:25:55 ID:FvLxDcn6
>>35
解決しました

37 :法の下の名無し:05/02/05 20:35:35 ID:VGelGKIJ
>>33
一言で言うなら、「平等」って何?ってこと。
すべてのひとを全く同じく扱うのが「平等」ってことだと考えると、
たとえば障害者などを法律上有利に扱うことは平等でないように思えるし、
累進課税制度とかも平等でなく思える。
だからってこういう制度が憲法14条に違反する、って考えるのはおかしいでしょ?
じゃあ、憲法14条で保障される「平等」ってのはどういう意味なのか、っていうのが問題とされる。
教科書の「相対的平等」だとか「形式的平等」「実質的平等」って言葉とかについて
重点的に追っていけばいいのではないかと。

38 :法の下の名無し:05/02/06 02:36:11 ID:TR732UOi
携帯無料エロサイト見ようと思ったら有料サイトに飛んでしまって
勝手に登録になってしまいました。
三日以内に5万振り込めとのことです。
もちろん何もみていないのに。
そして無視したら裁判所から何か来るみたいなことかいてまして。
とっさに退会手続きとろうとメールしたが払わないなら手続き行う。
もうめるするな。という内容のめるがきた。
どうすればいいですか?

39 :法の下の名無し:05/02/06 06:42:13 ID:AMFLZXOh
>>38
http://www.police.wakayama.wakayama.jp/hitec/oneclick.html

ただしその質問は板違いなので、こんどからは気をつけてください。

40 :法の下の名無し:05/02/06 10:16:13 ID:olaajxuA
 風営法改正、店側に確認義務 外国人女性の被害一掃目指す
ttp://www.sankei.co.jp/news/050203/sha021.htm
 性風俗営業の関連では、無届け営業などの罰則を強化。
 デリバリーヘルスなど「無店舗型」の急増に伴い、客の依頼を受け付ける場所と
 派遣する女性らの待機場所も届け出対象とし
 「店舗型」と同様に学校周辺など営業禁止区域の規制を設ける。

これで既に取得している許可が取り消されたり
営業停止命令ができるんでしょうか?
平成10年の時は、
 28条3
 第1項の規定又は前項の規定に基づく条例の規定は、
 これらの規定の施行又は適用の際現に前条第1項の届出書を提出して
 店舗型性風俗特殊営業を営んでいる者の当該店舗型性風俗特殊営業については、
 適用しない。
で新規制は適用されなかったんですが・・

売春防止法みたいには、営業していた許可(届出?)を
取り消したりは出来ないですよね?

41 :法の下の名無し:05/02/06 10:49:06 ID:awXKOQTI
>で新規制は適用されなかったんですが・・

これは単なる立法政策の問題。
既に出した許可・届出を取り消しても、憲法上何の問題もない。
場合によっては損失補償の問題が出るかもしれんが...。

42 :法の下の名無し:05/02/06 19:11:06 ID:olaajxuA
そほですか・・_ト ̄|〇


少し調べてみたんですが
 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律
 (許可の基準)第4条
 公安委員会は、前条第1項の許可を受けようとする者が次の各号のいずれかに該当するときは、
 許可をしてはならない。
2項
 公安委員会は、前条第1項の許可の申請に係る営業所につき
 次の各号のいずれかに該当する事由があるときは、許可をしてはならない。
2.営業所が、良好な風俗環境を保全するため特にその設置を制限する必要があるものとして
 政令で定める基準に従い都道府県の条例で定める地域内にあるとき。

 (許可の基準)第4条3項
 承認を受けて営んでいた風俗営業の営業所が火災、震災その他
 その者の責めに帰することができない事由で政令で定めるものにより滅失したために
 当該風俗営業を廃止した者が、当該廃止した風俗営業と同一の風俗営業の種別の風俗営業で
 営業所が前項第2号の地域内にあるものにつき、前条第1項の許可を受けようとする場合において、
 当該許可の申請が次の各号のいずれにも該当するときは、前項第2号の規定にかかわらず、
 許可をすることができる。

これは火事の場合だけど、許可禁止区域であっても、
一度許可された者、許可を相続した者には、禁止区域であっても再許可できるって事でしょう?
「許可をすることができる。」は裁量の範囲でしょうけど
一度許可したら、改正が適用されるけど剥奪・営業禁止は出来ないんじゃないですか?
最悪、移転をお願いするだけで。


43 :法の下の名無し:05/02/06 19:55:39 ID:6i6VQG8F
法律って、判事・検事・弁護士・役人・政治家の遊び道具ですよね?

44 :法の下の名無し:05/02/06 20:05:21 ID:RZcWmvAm
>>43
仕事道具です

45 :法の下の名無し:05/02/06 20:47:04 ID:awXKOQTI
>>42

えーと、比較対象になるのかどうかよく分からんが、水産資源枯渇防止法
では、水産資源が枯渇しそうな場合には、農林水産大臣は一度許可した漁業許可を
取り消すことができる。

第十条 5項 前項の告示[漁業が制限されるべき地域の指定等]をしたときは、当該
漁業に係る許可は、その有効期間にかかわらず、その指定された期日に取り消され、
又は操業区域の変更があつたものとする。

この場合、漁師に何の落ち度が無くても、許可は取り消されることになる。但し、
それでは漁師が余りにかわいそうなので、損失補償の制度が設けられている。
(第十一条)

というわけで、一度許可を与えた場合でも、それを取り消すことは十分に
可能なんです。(もちろん、例の28条3項を改正する必要がありますが...。)



46 :法の下の名無し:05/02/06 21:22:14 ID:DrTz/aI8
売買の目的である不動産に抵当権が存在する場合には、善意の買主は
直ちに契約を解除でき、悪意の買主は抵当権の実行により当該不動産
の所有権を失った時に限り、契約の解除をなしうる。

以上の文章に間違いがあるらしいんだけど、どこが違うか教えてくれ
ませんか?

47 :法の下の名無し:05/02/06 21:26:24 ID:VKaKtBDu
>>46
民法の条文見ればわかる

48 :法の下の名無し:05/02/06 21:28:37 ID:DrTz/aI8
>>47
条文見てもわからないから聞いてんだろ

49 :法の下の名無し:05/02/06 21:32:26 ID:VKaKtBDu
>>48
567条で善意・悪意の区別があるか?
善意でも抵当権の実行により当該不動産 の所有権を失った時に限り、契約の解除をなしうる。
、ということ。


50 :法の下の名無し:05/02/06 21:41:46 ID:GADgY/Rd
>48
すごく態度悪いな。

>49
すごく甘いですね。

51 :法の下の名無し:05/02/06 22:02:00 ID:DrTz/aI8
>>49
はめはずして申しわけございません。善意だろうが悪意だろうが、って
ことだよね?どうもありがとう。

52 :49:05/02/06 22:08:25 ID:VKaKtBDu
>>51
いえいえ、どういたしまして。
このあたりの条文は善意・悪意によって効果が変わったり変わらなかったりして
最初のうちは混乱しますよね。

53 :法の下の名無し:05/02/06 22:11:44 ID:QxvOExNv
広告などに割引券を付けあったので、
その割引券を持って店に行ったら「使えない」と言われた。
どうやらこの割引券は店に客足を向けるためにあるようだ。

これって「通謀虚偽表示」なの?

54 :法の下の名無し:05/02/06 22:18:51 ID:VKaKtBDu
>>53
民法の条文見ればわかる。

・・・ではなんなので、
民法上の虚偽表示はいわゆる「虚偽記載」とは全く別の概念です。

55 :法の下の名無し:05/02/06 22:34:09 ID:QxvOExNv
>>54
即レス、サンクス

56 :学生:05/02/06 23:26:45 ID:1zP35W2u
明日の労働法のテストで「労働中の交通事故」に関しての事例問題がでるのですが、
何を勉強しておけばいいのかさっぱりわかりません。労災や保険についての論述だと
おもうのですが・・・。どなたかヒントをくださいませんか?


57 :法の下の名無し:05/02/06 23:58:44 ID:hHGZQ5aG
>>54
虚偽表示と虚偽記載を混同してるのだと瞬時にわかったあなたはすごく賢いと思いました。
これマジです。
マジですごいと思いました。俺は一体何の質問なのかさっぱりだったから。

58 :54:05/02/07 00:20:36 ID:K+xj/j5h
>>57
ありがとうございます。。
2chでほめられると嬉しいですね。

59 :法の下の名無し:05/02/07 00:43:14 ID:3pUktSjz
確かに鋭いw
オレは、”通謀とは当事者間で通じたナニで・・・”とか、そういう説明が
必要かと思ってたよ。

60 :法の下の名無し:05/02/07 00:53:37 ID:8CeJoUL/
賃貸借は諾成契約とあるが、おいらは、アパート借りるとき手付けを払った
ので、 要物契約になりうるよね?




61 :法の下の名無し:05/02/07 01:04:36 ID:sjzkOWcs
>>60
手付けは要物契約だが、
だからといって賃貸借契約まで要物契約になるわけではない。

62 :法の下の名無し:05/02/07 01:37:46 ID:8CeJoUL/
>>61
くわしく

63 ::05/02/07 19:02:30 ID:aviJognF
両親親戚などが一切いない、孤児院育ちの身寄りが無い19歳女性?が自殺
その死体を火葬許可を取らずに勝手に火葬し、骨を廃棄し、分骨許可ももら
わずに、その骨を所有している。と豪語している人間がいるのですが、
本当にそんなことできるのでしょうか?もしそんなことをしたら死体損壊
なり死体遺棄なり、かなりの法律に引っかかると思うのですが、どうでしょうか?

http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1107490212/l50 ←骨問題を必死にスルー中の現スレ
http://www.dexiosu.net/html/noe_logs/2ch/net/1101571580.html ←骨所有者が必死に骨所有を主張した前スレログ

64 :法の下の名無し:05/02/07 19:11:42 ID:RENj/Rq6
>>63
>>1

65 ::05/02/07 19:13:05 ID:aviJognF
>>64
法律相談ではなく、どのような罪に該当するか?という質問です。

66 :法の下の名無し:05/02/07 20:47:23 ID:rNxgQqgG
>>65
板・スレの基準からいくとそれは「法律相談」
具体例でなくもう少し一般化した仮定の話にしてみたり
あなたなりの法構成を考えて提示してみるとレスつくかも


67 :法の下の名無し:05/02/07 22:48:58 ID:95r0z0bT
>>63

「墓地、埋葬等に関する法律」5条違反ぐらいにしかならないのでは?
罰則は微々たるものなんだが...。
死体損壊にはどうもならないような気がする。

68 :法の下の名無し:05/02/07 22:59:42 ID:dBPs2mq4
http://www.honeyjam.jp/pretty/tinies.cgi?room=00000

69 :法の下の名無し:05/02/07 23:19:00 ID:lntqfxbl
くだらない質問でスマソ
援交は売春で愛人契約は売春にはならないと聞いてます。売防法2条の
「この法律で「売春」とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう。」
不特定という部分が決め手だと思うのですが、この法律において特定の相手方と判断されない条件ってどんな事ですが?

70 :法の下の名無し:05/02/08 01:44:31 ID:c/9LcmFX
姉が多額の借金をして、債権者が僕に
姉の債務返済の援助をするように言ってきました。
この債務返済に手を貸すと僕にも支払い義務が
発生することは知っているので断りましたが
姉の食費や通信費などを援助してあげても発生するでしょうか?
本来なら姉の収入から出すべきものですが、
僕が生活面を面倒見てあげて浮いた分を債務返済に充てることになります。
遠まわしなだけで結局、債務返済の援助をしていると同義だと思え、
これによって支払い義務が発生するなら援助をしないつもりです。
どうでしょうか?やはり発生するのでしょうか?

71 :70:05/02/08 01:48:56 ID:c/9LcmFX
板を間違えました。
板汚し済みませんでしたm(_ _)m
別板で質問しなおしてきます

72 :法の下の名無し:05/02/08 01:57:52 ID:jknzq/i8
>>69
最低契約期間は1ヶ月以上で複数契約不可

73 :法の下の名無し:05/02/08 03:52:49 ID:QXaF7K2y
>>70
債務者に援助したら、自分も債務者になっちゃうの?おかしくね?相続
とかだった別だとおもうけどさ わかる人いる?気になった

74 :法の下の名無し:05/02/08 04:44:08 ID:mRrvX6+p
>>72
えっ、複数はだめなんですか…
それって、過去の判例とかがあるんですか?
それと>>70絡みも関心ありますので続けて下さい。

75 :法の下の名無し:05/02/08 05:38:42 ID:Rld4ySxP
考えに考えた結果、それでもわからないのでお聞きします。


『 国民主権に関する異なった理解
 実は、国民主権については、大きく異なった理解があり、何が国民主権
なのかをめぐってコンセンサスはないのが現状です。いろんな理解があり
ますが、次の二つの理解が有力に主張されました。
 ひとつの理解は、主権は憲法を制定する力(憲法制定権力)のことだと
したうえで、国民主権とは、憲法を制定したのが国民だという意味だとし
ます。この理解では、主権者は全体としての国民、つまり国籍保有者の総
体です。しかし、この主権者である国民は実在する人間ではありません。
選挙権を有する選挙民は、国民そのものではありませんので、選挙民の意
思は国民の意思とは異なります。それゆえ、この理解では、いったん憲法
が制定され、国民に由来する政府の権限が樹立されたとき、その政府の権
限が実在する国民、つまり選挙民の意思に従って行使されるべきだという
結論は導かれません。         』

↑の『この主権者である国民は実在する人間ではありません。選挙権を有
する選挙民は、国民そのものではありませんので、選挙民の意思は国民の
意思とは異なります。』
の意味が全く分かりません。
なぜ主権者である国民は実在しないのか、なぜ選挙権を有する選挙民は国
民そのものではないのでしょうか。

どなたかよろしくおねがいします。

76 :法の下の名無し:05/02/08 07:46:02 ID:m7aMPcpF
子供などは選挙権の無い国民なわけだが。

77 :法の下の名無し:05/02/08 07:47:20 ID:m7aMPcpF
全員一致で決める投票でなければ、選挙民の「総意」にもならない。

78 :法の下の名無し:05/02/08 08:40:28 ID:GTm9ZdwY
借地借家法の転貸についての質問です

「賃借人が賃貸人の承諾なく第三者をして賃借物の使用収益をなさしめた
場合においても、賃借人の当該行為が賃貸人に対する背信的行為と認めるに
足らない特段の事情がある場合においては、契約の解除権は発生しない」

という場合の特別の事情とはどういった場合を指すのでしょうか?
無断転貸の時点でどう考えても背信的だと思うのですが

79 :法の下の名無し:05/02/08 08:45:39 ID:8HbeedUb
>78
賃貸建物の場合で。
賃借人ではなくその子供とか妻が専ら住んでいるような場合は、
必ずしも背信的とはいえないだろ。

特段の事情というのは、要は解除権を制限する余地を残しておいたもの。
おっしゃるとおり通常は無断転借=背信的と受け取られるから、
特段の事情の立証は難しい。

80 :法の下の名無し:05/02/08 10:32:28 ID:GTm9ZdwY
>>79
お答えありがとうございます
確かに家族なら背信的ではないように思います

では同居の家族に対してであれば賃借権を無断譲渡する行為も契約解除の
理由としては弱いと考えていいんでしょうか?

81 :法の下の名無し:05/02/08 14:28:37 ID:Rld4ySxP
>>76-77
ありがとうございました。
難解な文章ですね。

82 :法の下の名無し:05/02/08 14:34:48 ID:RBNGTPEV
アメリカのバイドル法というものについて教えてください。
できれば原文の読める場所がわかるとうれしいです。

83 :法の下の名無し:05/02/08 14:55:00 ID:eyrSz0sJ
>>82 Bayh-Dole Act でぐぐってね。

84 :法の下の名無し:05/02/08 15:01:04 ID:RBNGTPEV
>>83
ありがとうございます。
綴りもわからずに途方にくれておりました。

85 :法の下の名無し:05/02/08 18:45:55 ID:gha988ud
あのさ、質問なんだけど、
「電車男」の著作権って誰にあんの?
管理者???????

86 :法の下の名無し:05/02/08 23:03:33 ID:lC0z6dcQ
あなたの聞きたい「著作権」の定義について・・・


87 :法の下の名無し:05/02/08 23:10:11 ID:WMbj8AnN
弁護士を目指している中2です。
今日進路説明会があったんですが、司法試験を受けるまでに有利な学科と言うのはあるのでしょうか?
あれば是非教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

88 :法の下の名無し:05/02/08 23:15:53 ID:5sbDRPIM
法学部法学科です

89 :法の下の名無し:05/02/08 23:20:35 ID:WMbj8AnN
>>88さん
すいません、高校の学科の事です…

90 :法の下の名無し:05/02/08 23:23:46 ID:5sbDRPIM
>>89
これは失礼w
大学(法学部)進学に適する学科なら普通科でいいんじゃないでしょうか。


91 :法の下の名無し:05/02/08 23:28:51 ID:WMbj8AnN
>>90さん
そうですか!ありがとうございます。普通科で大丈夫なんですね。
ありがとうございました〜

92 :法の下の名無し:05/02/08 23:36:22 ID:AcI3BWdb
>>87-91

 なんだか訳の分からん会話だな...。

まあ、弁護士になった後に特許訴訟とか医療過誤訴訟とか環境訴訟
(公害訴訟)とかで稼ぎたいなら、高校時代は理系の科目(生物とか
物理とか化学とか)をしっかり勉強することをお勧めする。

法律の勉強なんて、大学入ってからで十分。

93 :法の下の名無し:05/02/09 01:18:04 ID:aLfA3doj
>>92のいうとおり専門的なことは大学からでいいよ
とりあえず進学校行ってそのあと東大なり京大なりの法学部行けば?

94 :法の下の名無し:05/02/09 01:18:39 ID:9wt7ACYr
>>86

まぁ、むつかしいことは、おいといて、
誰にお金が入るの?ってこと。
「電車男」は誰か、特定されててその人が
お金もらえるのかな?
それとも、管理者が運営する掲示板だから、
管理者に権利があるのかな?ってこと。
だって、ある意味では、人の壁(掲示板)に物語書いて
この文章はオレの!とか言っても駄目でしょう(いいのかな?)
そこんとこがよくわかんないので、誰かおせーてということさ。

>>87-91 
要は、大学に入れる学科にいけばよいということさね。
だから、普通科に限らずとも、いろんな学科があるから
興味のあるとこいけばいいと思うけどね。
さすがに、工業科は、?がつくかもしんないけど。
英語しゃべれる弁護士になりたきゃ、国際科とかあるんじゃない?
知らないけど。中2だから、選択肢を多く持ったほうがよいと思う。

95 :法の下の名無し:05/02/09 01:25:20 ID:DXCnXMti
法律に詳しい方に聞きたいんですが
嫁が俺を騙して俺の給料から金を使ってたんですけど
これって詐欺罪になるんですか?
今週中に離婚しようと思うんですが
マジレス頼みます

96 :法の下の名無し:05/02/09 01:42:27 ID:NiQ6JM77
マジレスすると、スレ違いです。
さようなら。お幸せに。

97 :法の下の名無し:05/02/09 01:50:33 ID:7AcwDvtt
嫁も働いてるなら逮捕だな

98 :法の下の名無し:05/02/09 02:17:20 ID:aLfA3doj
>>95
やさしい法律相談で聞いたほうがいいよ
あともっと詳しく書いてくれないと

99 :法の下の名無し:05/02/09 02:21:55 ID:Pi2Jck6O
>94
しかし、斎藤信治は工業高校出身ですよね、確か。

100 :なっち:05/02/10 09:55:50 ID:a9vgIA82
理系だったのですがやっぱり
直前でブンテンして法学部へ行きます。
最初に宅建から徐々に目指して
同系の資格を取っていきたいのですが
高校の時も理系だったし知識ゼロです…

春休みにこれやっとけ とかあったら教えてください。
何でもいいから本とかさらっと読んで法律に触れた方がいいんでしょうか。

101 :法の下の名無し:05/02/10 14:39:50 ID:kJOeGRtU
>>100
他の人も、法律の知識なんてゼロ。
そんなに心配する必要ないです。(といったら怒られるか)
まずは、法律云々よりも、いろんな本を読むほうが
よいように私は思うのですが?(どうだろ)
大学に入ればきっといろいろな情報が入ってくるから。

102 :法の下の名無し:05/02/10 15:01:13 ID:a9vgIA82
>>101
どうもありがとうございます。
わかりました。
今は空いた時間で人生のお勉強でもしておきます。

103 :法の下の名無し:05/02/10 22:09:39 ID:2U1PducH
私は、現在法律学科の2年です。
来年、教職で必要なため、国際政治学を履修しなければなりません。
私の大学では、国際政治学は、単位取得困難科目として有名なのですが、これを落とすと先生になれません。
春休み中、割と時間があるので、予習もかねて国際政治学の入門的な本を読んでみたいと思うのですが、
おすすめの本などありましたら、お教え下さい。
お願いします。
また、勉強の仕方なども教えて頂けたらと思います。

104 :法の下の名無し:05/02/10 22:18:49 ID:j+7nuZiB
板違いのような気がする
政治板にでもいったらいかが?

105 :法の下の名無し:05/02/10 23:05:07 ID:5ExwgicA
>>104
何、政治学はこの板から排除すんの?

106 :法の下の名無し:05/02/10 23:12:44 ID:lgHJp0FO
>>103
その先生の著作・教科書指定されている本を読むのが一番では。
先生によっては自分が講義で触れたことと違うことを書くと
よい点数つけない場合もありうるだろう。

教職のシステムをよく知らないから、できるかどうかはわからないけど
他大学で取得した単位でも認められるのなら、他大学の授業を取る
―あなたの大学に制度があればだが―ことで回避できるかも。
(それができるなら放送大学で単位取るのが一番確実かも。)
一度事務所に相談してみては。

107 :法の下の名無し:05/02/10 23:56:35 ID:rK6ynuKP
>>103

私も106の意見に賛成だな。
特に、国際政治学って、一般的にみんなが思い描くような(?)
ものではない。
つまり、基本的に、研究者の好きな地域(例えばアメリカとか)
の外交政策なんかを中心に分析していくので、本当に「国際政治」
かと言えばそうではない。
そもそも、こういうと怒られるかもしんないけど、国際政治なんて
各国の政治状況の積み重ねであって、各国分析しなきゃ学問として
成り立たない。だから、国際政治っていう学問は不毛な気がする。
むしろ、外交史だろ。
なので、106の言うように、先生が指定する本を読むのが無難。
てか、授業ちゃんとでれば、普通、単位はくれるだろ。

108 :法の下の名無し:05/02/11 00:55:55 ID:N1dlmNRz
>>103
Jr.ジョセフS.ナイ『国際紛争―理論と歴史』
入門書としたらこれが一番だと思う。


109 :法の下の名無し:05/02/11 02:24:11 ID:nxkY29Kk
他人の所で自分の財産が消失した場合、民法第何条が適用されるのでしょうか?
教えてください!お願いします!

110 :法の下の名無し:05/02/11 02:57:14 ID:sPqScAKf
これは別スレにあったある企業に対する書き込みなんですが…


『アル○○ダの皆さん、今度テロをするならここですよ〜』
っと企業名と実在する地名を上げた上での書き込みがありました。
もちろんアル○○ダとは中東のテロ組織のことです。この書き込みを警察に通報した場合、
書き込みした人間はどのような罪に問われるのでしょうか?
それともこの程度なら無罪なのですか?

111 :法の下の名無し:05/02/11 03:30:28 ID:VytTF1Ih
>>109 

民法云々の前に警察行きましょう。民法的には、所有権を基に
返還請求をすればいいだけです。

>>110  

アル○○ダはともかく、不特定多数に犯罪を依頼することに
よって企業の営業を妨害したら威力業務妨害罪とかになるの
では?

まあ、現実には無罪だと思いますが。

112 :103:05/02/11 04:09:43 ID:3DralJSZ
>>106
>>107

ありがとうございました。

113 :法の下の名無し:05/02/11 11:11:15 ID:HomJVajy
司法書士ってどうなの?
今からやったらどれくらいで受かる?
今法学部3年なんだけど

114 :法の下の名無し:05/02/11 11:14:15 ID:A3iWDW/z
出願者数(A)    29,958名
合格者数(B)    865名(男663名・77% 女202名・23%)
合格率(B/A)   2.9%
筆記試験合格点  満点262点中197.0点以上

平均年齢 31.15歳 最低年齢 20歳 最高年齢 69歳

115 :109:05/02/11 11:48:26 ID:nxkY29Kk
>>111
ありがとうございました。

116 :法の下の名無し:05/02/11 12:11:44 ID:a4017wJ2
>>103
教職で国際政治学が必修というのは本当ですか?
政治学が必要で、たまたまあなたの大学では「政治学」を担当している教員が国際政治学専攻で、
結果として国際政治学が必要ということならわからんでもないですが。

国際政治学も結構学派の対立というか、価値観の対立が激しいんで、下手に予備知識仕入れる
よりも、担当教員のシラバスで教科書、参考図書に挙げられているものを読んだほうがいいと思う。

117 :103:05/02/11 14:38:33 ID:C8bLebYg
>>116
アドバイスありがとうございます。


>教職で国際政治学が必修というのは本当ですか?

本当です。
私の大学の法律学科と政治学科では、高校公民の免許を取得するには、政治学と国際政治学両方とも必修です。


118 :103:05/02/11 14:44:23 ID:C8bLebYg
>>108

ありがとうございました。

119 :法の下の名無し:05/02/11 18:49:31 ID:fPtJzZqY
すいません、教えてください!!!!
撮ってはいけないもの(著作権有)の写真を
メーリングリストで流したらどうなりますか?
勿論営利目的ではありません。

120 :法の下の名無し:05/02/11 20:04:01 ID:UHfxrVR+
初書き込みです。。
行政法における法定力の概念ってなんでしょうか?
当方初心者で全く分かりません。解答お願いします。


121 :法の下の名無し:05/02/12 01:07:00 ID:NE/H8zd6
>>119
スレ違い、つか板違い
でも答えとく、ダメ

>>120
せめて基本書立ち読みして分からなかった点を再質問


122 :法の下の名無し:05/02/12 01:19:48 ID:KdKiESJ8
>>120
おまいが聞きたいのは「法定力」ではなく「公定力」ジャマイカ

123 :法の下の名無し:05/02/12 01:34:34 ID:KdKiESJ8
てか、>>120は中国人ってオチだったりしてw
ヤプーで「法定力」で検索かけると中国語サイトばっかり。
中国語は読めないのでよくわからないけど、どうも行政法分野の用語のようではあるけど・・・。
ttp://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%cb%a1%c4%ea%ce%cf&fr=top%2c+top

唯一ヒットした衆議院の議事録のは公定力の言い間違いか聞き違いじゃないかと推測してみる
テスト。
ってことで中国人じゃないのなら「公定力」でググれば答えはわんさと出てくる罠

124 :法の下の名無し:05/02/12 02:37:38 ID:fOPIeHex
公定力ですか!ありがとうございます。
大学で行政法を受講しているのですが先生の発音が悪い&
テストの問題だけ聞きにいったんでチンプンカンプンでした。。
では公定力で調べます☆
教えてくださりありがとうございました!!

125 :法の下の名無し:05/02/12 13:09:45 ID:7Dfl2MEF
些細な問題なんですが、消費税の表示の問題です。
表示といっても金額的な問題ではなく、物理的な大きさの問題なのです。

今広告を作っておりまして、税抜き価格を太字で大きく(長さ2センチ)、
税別を括弧書きで小さく細字で(1.3センチ)書いております。
他は4.5センチ:4センチ、って感じです。
で、お客さんから、これ見た人から、法律的におかしいとか指摘受けないの?と今さっき
いわれてググッてもなかなか情報が見つからず、ここで質問させていただき
ました。
お客さんは税込みのほうが大きくないといけないのでは?と言うのです。
法律的に問題がなければそのままでいいけど、問題があるなら作り直せという
ことを言われまして…。
お客さんが納得するような公文書とかなウェブ上にないでしょうか?
大変困っております。お助けください。

#法律相談板いったほうがいいでしょうか。

126 :125:05/02/12 13:59:38 ID:7Dfl2MEF
よく過去ログ読まずに失礼しました。もしかしたら
やさしい法律相談Part107 のほうが適しているかと思いあちらに移動
させていただきます。
なんか返事をせっつかれているのであせってしまって…。
スレ汚しすみませんでした。

127 :法の下の名無し:05/02/12 23:02:37 ID:owjyuyDt
(裁決・処分)取消訴訟は出訴期間6ヶ月?教科書によって3ヶ月とある。
 
援用ってどういう意味?(初心者で申し訳ござい)


128 :法の下の名無し:05/02/12 23:26:34 ID:Y7N+gFf0
裁判員制度は違憲でしょ
http://8723.teacup.com/saiban2431/bbs

129 :法の下の名無し:05/02/12 23:34:57 ID:zGtvFqbm
>>127

2004年6月をもって法律が改正されました。
旧法だと3ヶ月、新法だと6ヶ月となってます。

130 :イミネム:05/02/13 01:47:43 ID:F98tHGOu
少年事件の刑事裁判は非公開なのですか。誰か教えてください。


131 :法の下の名無し:05/02/13 01:55:56 ID:rWGyVx6m
>>113
釣りにマヂレスもなんだが、変な気をおこす前に、今必死に就職活動しないと一生後悔するYO!
民間でも官吏でもいいから、などと板違いゴメンなさい

132 :法の下の名無し:05/02/13 01:59:15 ID:G/Hcjv2+
自動債権、受動債権ともに不法行為から生じた損害賠償債権の場合も、相殺で
きないよね?これも改正点?

133 :法の下の名無し:05/02/13 06:26:53 ID:IIy30fW+
>>132
判例は相殺否定説(だったはず)。
学説は交叉的不法行為の場合は相殺を認めるべきってのが有力。
改正法がどうなってるかについては不知。

134 :120:05/02/13 20:08:32 ID:xSHnE3St
すいませんもう一つお願いします。なんせ教科書無い&授業出てないもんで。。
日本の行政内容は現在どのように変わってきたのでしょうか??
また行政法のテスト問題です。。
かなり漠然としていますが簡単な感じで教えてください!!
よろしくおねがいします!

135 :法の下の名無し:05/02/13 20:54:18 ID:Gc1d7/4D
まあ良い感じに変わってきたよ。

136 :法の下の名無し:05/02/13 21:01:44 ID:98z/ft1C
>>132
新第 五百九条 「債務が不法行為によって生じたときは、その債務者は、
相殺をもって債権者に対抗することができない。」

最判昭和42.11.30
「509条は、不法行為に基づく損害賠償債権を自働債権とする
相殺までも禁止する趣旨ではない。」

137 :法の下の名無し:05/02/13 21:35:25 ID:r6Vlqzx8
>>134

漠然とした感じに変わりました。

138 :120:05/02/13 22:09:37 ID:xSHnE3St
135さん、137さん、もうちょっと詳しくお願いします。。

139 :120:05/02/13 22:11:31 ID:xSHnE3St
あ、できれば専門語句なども交えてくれればありがたいっす。

140 :法の下の名無し:05/02/14 03:25:31 ID:fqACX454
国民主権と民主主義の異同ないし関係をご教示ください。
 漠然と国民主権は民主主義の国家-国民レベルの話だと思っててんけど。
 

141 :法の下の名無し:05/02/14 03:41:51 ID:dFWA7Typ
>>140
>国民主権と民主主義の異同ないし関係をご教示ください。
国民主権の社会主義国家ってのを考えてみたら?

142 :法の下の名無し:05/02/14 03:43:36 ID:dFWA7Typ
>>134
>行政法のテスト問題です。。
終わった問題?取れなかった単位は諦めて来年は授業出ろ
過去問?だったら>>135,137を書いておけば通る

143 :法の下の名無し:05/02/14 10:00:28 ID:MU3FtEGI
【政治】表現の自由「子供に悪影響なら制限OK」、結社の自由「社会に害なら制限OK」…自民新憲法起草委★3
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1108321134/

・自民党新憲法起草委員会の「国民の権利及び義務小委員会」がまとめた憲法改正の
 論点メモが12日、明らかになった。

 信教の自由(20条)については、「政教分離原則を守りつつ、国や地方自治体の
 地鎮祭関与や玉ぐし料支出については、社会的儀礼や習俗的行事の範囲内である
 として、許容する」と明記した。表現の自由(21条)については「青少年の健全育成に
 悪影響を与える可能性のある有害情報や図書の出版・販売は法律で制限・禁止できる」
 とした。結社の自由(同)についても「国家や社会秩序を著しく害する目的で作られる
 結社は、制限できる」としている。
 財産権の制限(29条)には目的に「良好な環境の保護」を加えるという。

 追加すべき新しい権利規定は、「知る権利(情報アクセス権)」「個人のプライバシーを
 守る権利」「犯罪被害者の権利」「環境権」「外国人の権利」「知的財産権」「企業その他の
 経済活動の自由」の7項目を挙げた。外国人の権利については「在日外国人の地方
 参政権にも道を開くべきか」として、外国人参政権問題が論点になると付記している。
 追加すべき新しい責務(義務よりもより普遍的な責任)としては、「国防の責務」「社会的
 費用を負担する責務」「家庭を保護する責務」「環境を守る責務」「生命倫理を尊重する
 責務」の5項目を列記した。 (一部略)
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050213ia01.htm



↑できそうですか?

144 :法の下の名無し:05/02/14 10:50:08 ID:v7VI3z60
>>134
教科書なし授業出てないで単位取ろうというのは甘いんだけど、
まあ漠然とした問題なら(本当にそういう問題なのかも疑問だが)、
国家行政組織法あたりから国の行政組織の変化
行政手続法、情報公開法などによる行政手続行政情報の透明化
地方自治法の改正による機関委任事務の廃止など国と地方の関係変化
あたりから適当にまとめれば?

というよりも授業で扱った内容にその問題の答えがあるように思われるけどね。

145 :法の下の名無し:05/02/14 13:19:07 ID:k1B2lXYl
>>144

もうテスト終わってるから無駄なんじゃないの?


146 :法の下の名無し:05/02/14 15:18:21 ID:CONzz3GI
てか公定力も知らず、あまつさえそれを教員の発音の悪さのせいにするような香具師が
単位を貰おうとするなんざ、おこがましいにも程がある

147 :法の下の名無し:05/02/14 22:32:45 ID:yCpTueA+
軍事板で質問したら、こちら向きと言われ、ここに来ましたが。

知人? が「先進国の多くでは自国での死刑制度を廃止しているのに、
表立って介入できない情勢不安定な国に民間軍事会社を送り込み、
自国に有利になる派に人殺しの指導をしているところがある。国内では
人一人死刑に出来ないのに、間接的に人殺しを援助するのはおかしい」
といいます。
 もちろん賛同できない考え方ですが、法学的では上記の考えは
どうなのでしょうか?

148 :120:05/02/14 23:47:35 ID:SMzgqlLt
皆さん解答ありがとうございます。あ、テストは18日の金曜日にあります。
てか146さんのおっしゃる通りです。すべては授業に出てない僕が悪いんです。。
馬鹿みたいな質問いっぱいしてすみませんでした。
では今から皆さんの解答を調べ、まとめて何とか単位取得したいと思います!
ありがとうございました!!
また必ず来ます!

149 :法の下の名無し:05/02/15 02:01:26 ID:HWObqMxq
>>148
来んな

150 :法の下の名無し:05/02/15 03:03:20 ID:mpBDMR73
>>132
法改正は関係ないっしょ。

151 :法の下の名無し:05/02/15 03:07:01 ID:mpBDMR73
>>130
「少年事件の刑事事件」は概念矛盾。
犯罪少年が、逆送されて起訴されたら、
もはや「少年事件」ではなく「刑事事件」。
でもって、少年の刑事事件は後悔。

152 :法の下の名無し:05/02/15 07:44:40 ID:rdFw1LCg
萩原健一ことショーケンが
脅迫で捕まりました。
警察、国税庁、○組、○会
みんなやるっていってくれていますから
きっちりやらせてもらいますから。
とのったまわったのを留守電に
録音したらしいのですが
これは犯罪になるのでしょうか?

自分としてはこれくらいで犯罪に
なってしまうんだなぁと思いました。


153 :法の下の名無し:05/02/15 08:11:29 ID:RQk8GjNp
すみませんが・・・ちょっと混乱してしまったので失礼します
「権利関係」と「法律関係」はどう違うのでしょうか?

154 :法の下の名無し:05/02/15 12:34:06 ID:dP8yNUvE
警察、国税庁とか入ってる時点で
明らかにはったりとしか思えないけどね。

155 :法の下の名無し:05/02/15 21:43:51 ID:hljceAq1
不正アクセス関連の判例についてなのですが、過去に、Web上にUpされてるものの、HP上などから直接リンクされていないファイルに直接アクセスし、それを閲覧しただけで罪に問われた、というものはありましたでしょうか?


156 :法の下の名無し:05/02/15 22:08:32 ID:xT09FBgV
■■■ 祭り警報 ■■■

違法な手段を用いて、アダルト・ビデオの名をかたり拷問、肉体破壊ビデオを販売しつづけていた「株式会社バッキービジュアルプランニング」
2ちゃんで糾弾されると、「営業妨害」「著作権侵害」「名誉毀損」と逆切れ。
まとめサイトの管理人を相手取って告訴する模様。

http://www.bakky-vp.com/index.html

スレ
【継続取材求めて】鬼畜拷問AVバッキーPart32【編集部に励ましを!】
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1108392607/

本気で2ちゃんねるを敵に回したいらしいw

157 :法の下の名無し:05/02/16 01:19:42 ID:h3ge3dj6
 司法試験で、憲法の択一・論述・口述に合格するレベルに達する労力が100
としたときに、民・刑・商・民訴・刑訴に合格する労力はそれぞれどれくらい
でしょうか。
 人によって主観が入ったり得意不得意はありますがそれは承知しています。
どうかお願いします。

158 :法の下の名無し:05/02/16 02:09:55 ID:znXLKdNh
>>157
>>1

159 :法の下の名無し:05/02/17 17:04:49 ID:SMI4QrS8
>>152
レスキボンヌ。。

160 :法の下の名無し:05/02/17 19:11:46 ID:xR2pQ2EI
暴力団の名前を出すとそれだけで暴対法に引っかかる。

161 :法の下の名無し:05/02/17 23:57:37 ID:CfONXP5x
 キャッチボールの球が胸に当たって長男(当時10歳)が死亡したのは、外部からの衝撃で
心拍が停止する「心臓震盪(しんとう)」が原因として、宮城県大河原町に住む両親が起こした
損害賠償訴訟の判決が17日、仙台地裁であった。田村幸一裁判官は「死因はボールを
ぶつけられたことによる心臓震盪」と認定し、ボールを投げた児童の両親ら被告側に対し、
計約6000万円の支払いを命じた。原告側代理人によると、司法の場で心臓震盪による死亡例が
認定されたのは初めて。

 死亡した長男は02年4月、同町内の公園で遊んでいたところ、近くでキャッチボールをしていた
小学4年の2人の野球の軟式がそれて胸に当たり、意識不明となった。病院搬送されたが、
約4時間後に死亡。当時は「急性循環器不全」による突然死と診断された。
 原告側は03年9月に約6200万円の損害賠償を求めて提訴。被告側は
(1)軟球が当たった証拠はない(2)心臓震盪を死因とする証拠がない
(3)小学生が投げたボールに当たり、人が死ぬことは予見不能−−と主張していた。
 判決で、田村裁判官は心臓震盪の判断基準を
(1)心肺停止前に衝撃を受けた(2)胸骨や心臓などに構造的損傷がない
(3)心血管系に奇形がない−−などと例示。その上で、県警の実況見分や町教委への
事故報告書などから、「軟球は長男の胸腹部に当たった」と認定。
「死亡につながる不整脈や既往歴はなく、死因は心臓震盪」とした。
 原告側代理人の吉岡和弘弁護士は
「米国などの海外に比べ、心臓震盪の国内での認知度は低い。司法判断が示されたことで、
学校教育の場に除細動器を導入するなどの動きにつながることを期待したい」と話している。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050218k0000m040058000c.html

この判決は妥当でしょうか。
ニュー速+で盛り上がっています。

【裁判】キャッチボール訴訟:投げた児童両親に6000万円の賠償命令
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1108638227/

162 :法の下の名無し:05/02/18 03:31:47 ID:pA0WTHL8
>>161

妥当です。ニュー速+はDQNしかいないので、勝手に盛り上がっているだけで、
不法行為法の事例としては、ごくありきたりのものです。

163 :法の下の名無し:05/02/18 08:10:56 ID:ej80W5qs
妥当ではありません。この状況で怪我は予見できても
死亡まで予見できないからです
怪我に対する損害賠償は認められますが

164 :法の下の名無し:05/02/18 12:20:32 ID:xetqh/bA
>>162
不法行為はしていません。
損害賠償が6000万円というのは高過ぎではないでしょうか。

165 :法の下の名無し:05/02/18 16:40:14 ID:ba94+ojl
>164
馬鹿ですか?
不法行為がないなら高いかどうかなど議論の余地はありません。

166 :法の下の名無し:05/02/18 17:56:05 ID:aIhtO7xC
>>163-164

さすがニュー速+民ですね。内田民法でも読んで出直してきましょう。

167 :法の下の名無し:05/02/18 18:16:50 ID:K68/TIhd
まあ、事実認定を詳しくみねーと、過失判断が妥当かどうかはよくわからん
と思うけど。賠償額は逸失利益を基礎としてるからこんなもんだとは思うが。

168 :法の下の名無し:05/02/18 18:19:40 ID:pa3RiSKo
名誉毀損・侮辱罪
Aさんが殺人の容疑で逮捕され、処分保留で釈放されました。
釈放されたことを許せなかったBさんがHP上で
「Aは殺人の容疑で逮捕までされた人殺しです。
 傷害で逮捕歴もあり、事件前に【殺してやる】と脅していました。
 Aについての情報を寄せてください。みんなで警察を動かしましょう。
 殺人鬼を許すわけにはいきません、徹底的に究明し糾弾しましょう。」
と書き続け、Aさんから名誉毀損で告訴されました。
Bさんは罪に問われるのでしょうか?
Bさんが殺人の確信に足る証拠を示せば助かるのでしょうか?

169 :法の下の名無し:05/02/18 19:21:26 ID:pA0WTHL8
>>168

問われます。殺人が事実であろうと事実でなかろうと関係ありません。
「公共の利害に関わる事実について、もっぱら公益を図る目的で、
事実を報道した場合には、処罰されない。」とありますが、この件だと
「公共の利害に関わる」とは言えないでしょうね。

170 :法の下の名無し:05/02/18 19:28:46 ID:rrQGCWWO

■■■ 鬼畜AV 父親は現役・公立小学校校長!! ■■■

【訴訟で対決?】鬼畜拷問AVバッキーPart33【悪事バレるよ?】
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1108511788/

680 バカ息子 sage 05/02/18 14:19:34 ID:G7ymOGiG
逮捕されたコアマガジン社員・板花基(はじめ)のオヤジ・七郎が情状証人で出廷。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/kenkyu/a_7.pdf
職業「公務員」って、センコーじゃん。ったく、どんな教育してんだろうね。

688 番組の途中ですが名無しです sage 05/02/18 14:59:29 ID:eoZmYjbv
>>680
公立小学校校長じゃん…

171 :法の下の名無し:05/02/18 20:46:17 ID:ErnK2h60
>>169
公訴が提起されるに至っていない人の犯罪行為に関する事実は、
公共の利害に関する事実とみなす(刑法230条の2第2項)。

172 :法の下の名無し:05/02/18 20:46:34 ID:4jdljTpy
教えてください。
某テレビの放送で芸能人の未成年A・Yさんが強盗罪と思える放送がありました。
窃盗罪ではないのでしょうか?あと、時効は何年で成立しますか?
よろしくお願いします。

173 :法の下の名無し:05/02/18 20:49:09 ID:ErnK2h60
>>166
>>163は、法的にあり得る結論の一つだと思いますが。

174 :法の下の名無し:05/02/18 21:15:18 ID:pa3RiSKo
>>169
犯罪の事実は関係ないんですね。
名誉毀損で有罪と下された場合でも
殺人の事実については判断も意見も示されないんですか?

>>171
「公共の利害」もよく分からないのですが
公共の利害に関する事実とみなされる為には
被告人が犯罪行為を立証する必要があるのですか?

公共の利害に関する事実とみなされた場合は
その目的が「許せないから、有罪にしたいから、また人を殺す可能性があるから」などであっても
名誉毀損には問われないのですか?


>>170のような場合には
息子が逮捕された事実をもって、父親の人間性を否定するような書き込みは
本当にその父親が下劣な人間性の持ち主であっても
名誉毀損に問われてしまいますか?



175 :法の下の名無し:05/02/18 23:08:45 ID:8j60KV5E
>>160
それは六法全書に書いてあるんですか?

176 :法の下の名無し:05/02/18 23:18:22 ID:WsFLEzRL
>>153に答えてはいただけないのでしょうか・・・?

177 :法の下の名無し:05/02/19 03:09:48 ID:wNZ0kg1f
>>176

ぶっちゃけ両方とも同じです。原語だと、Rechtsverhaltnisseに
なります。Rechtを「権利」と訳するか、「法律」(正確には「法」
なんだけど)と訳するかの違いだけです。



178 :法の下の名無し:05/02/19 10:25:13 ID:dz/96Tcd
>>177
権利関係ないし法律関係が云々・・・
という文は、単に 権利関係が・・・ と読んでいいのですね
ありがとうございます

179 :法の下の名無し:05/02/19 21:58:32 ID:XpbmZnDo
六法と政治学を独学するのによいテキストを教えてください。お願いします。

180 :法の下の名無し:05/02/19 22:56:38 ID:ofGnCtR5
夕刊フジが2ちゃんのあびる優関連の流れをそのまま引用して記事にしているのですが、
これは著作権法に引っ掛からないのでしょうか?


181 :法の下の名無し:05/02/20 13:15:41 ID:mzbatT4e
実際の事件からみた憲法についての新聞記事のレポートで、新しい権利についての記事と
改正問題の社説を使おうと思っています。ネットから参考となる判例や事件を調べたいのですが、
この板の方の意見が聞きたいです。お願いします。

182 :法の下の名無し:05/02/22 02:09:18 ID:+uDVx2vF
国際法における裁判の基準のおよび裁判の拘束力について
法的根拠を明示した上で述べよ

・・・朝までにレスがつきますように

183 :法の下の名無し:05/02/22 10:52:25 ID:0oIm7I+D
>>182
国際法の基礎の基礎だね
時節柄授業絡みと邪推されるので
自分なりの理解範囲と疑問点を明示した方がいいよ


184 :法の下の名無し:05/02/22 10:54:39 ID:0oIm7I+D
>>181
意味と質問内容が分からん
高校の宿題?
「新しい権利」なんて漠然としたものだととりとめがないから
特定の権利に限定したら
そうすりゃフツーに検索で出るよ


185 :法の下の名無し:05/02/22 10:55:25 ID:0oIm7I+D
>>180
放送を書き起こしたってことか?
無問題


186 :法の下の名無し:05/02/22 10:56:17 ID:0oIm7I+D
>>179
広すぎ・・・
せめて何のためにどの程度独学したいのかくらい・・・


187 :法の下の名無し:05/02/23 16:03:09 ID:PJcLhY4J
>>180 報道利用の名の下にはそういうことはしばしば起こる

188 :法の下の名無し:05/02/24 23:35:22 ID:YzZ0RxLI
■一 いわゆる懲罰的損害賠償を命じた外国裁判所の判決について執行判決をすることの可否(1事件)
 二 外国裁判所の判決に記載がない利息を付加して執行判決をすることができる場合(2事件)
(1最高裁第二小法廷平9・7・11判決)
(2最高裁第二小法廷平9・ 7・11判決)93

米大学で経営学を専攻しています。
商法の先生に単位の代わりに論文(?)を書くよう言われました。
彼の専門が世界各国の賭博法らしく、
海外裁判所の賭博債権についての判決の日本での有効性を
調べるよう言われました。
はっきり言って全くの素人の上に、
日本の判例はほとんどネットで探せずに困っています。
米在住なので英語での資料はいくらか(微量ですが)あるのですが、
難しい上に一応日本語で読んでおきたくて。
どこか探せるところを教えていただけると嬉しいです。

189 :法の下の名無し:05/02/25 00:14:22 ID:O3p4rEf1
>>188
とりあえず、判決文はこちら(最高裁のHPより)。
長すぎるので、途中で切ってあります。
ttp://courtdomino.courts.go.jp/schanrei.nsf/FMainOpendoc?OpenAgent&%2
8%20%28%5B%46%6F%72%6D%4D%61%69%6E%46%69%65%6C%64%31%5D%20%3D%20%22%96
AF%8E96%22%20%41%4E%44%20%28%4E%4F%54%20%5B%46%6F%72%6D%4D%61%69%6E%46
%69%65%6C%64%32%5D%3D%22%8DC5%8BDF%22%29%29%20%29%20%41%4E%44%20%28%46
%49%45%4C%44%20%46%6F%72%6D%4D%61%69%6E%46%69%65%6C%64%39%20%3E%3D%20%
31%39%39%37%2F%30%37%2F%31%31%29%20%41%4E%44%20%20%28%46%49%45%4C%44%2
0%46%6F%72%6D%4D%61%69%6E%46%69%65%6C%64%39%20%3C%3D%20%31%39%39%37%2F
%30%37%2F%31%31%29&1&CAC19911BEFA758449256DC200267934
ttp://courtdomino.courts.go.jp/schanrei.nsf/FMainOpendoc?OpenAgent&%2
8%20%28%5B%46%6F%72%6D%4D%61%69%6E%46%69%65%6C%64%31%5D%20%3D%20%22%96
AF%8E96%22%20%41%4E%44%20%28%4E%4F%54%20%5B%46%6F%72%6D%4D%61%69%6E%46
%69%65%6C%64%32%5D%3D%22%8DC5%8BDF%22%29%29%20%29%20%41%4E%44%20%28%46
%49%45%4C%44%20%46%6F%72%6D%4D%61%69%6E%46%69%65%6C%64%39%20%3E%3D%20%
31%39%39%37%2F%30%37%2F%31%31%29%20%41%4E%44%20%20%28%46%49%45%4C%44%2
0%46%6F%72%6D%4D%61%69%6E%46%69%65%6C%64%39%20%3C%3D%20%31%39%39%37%2F
%30%37%2F%31%31%29&1&9E2CB401888AAD5449256A8500311DB1


190 :法の下の名無し:05/02/25 10:09:14 ID:PuAC61iO
民法255条の趣旨はプライバシーの保護ですか?

191 :法の下の名無し:05/02/25 10:19:16 ID:PuAC61iO
テレビ局が女優にレイプシーンを演じさせるのは違法ですか?

192 :法の下の名無し:05/02/25 12:51:41 ID:O3p4rEf1
>>190
225条のこと?

193 :法の下の名無し:05/02/25 16:43:01 ID:Hh2Y4Sud
質問です

書店コンビニ等で販売している本について

1立ち読みする
2携帯カメラで必要部分を写す
3持参した紙に必要部分を書き写す

店員に注意等された時点で止めて、本を買わずに退店する

1〜3すべて刑法235条の窃盗に当たりますか?
また窃盗以外の罪に問われるなら根拠法令もお示しください
お願いします

194 :法の下の名無し:05/02/25 17:09:53 ID:f5APHwWg
こいつらは法律ギリギリで今でも生き続けてる
http://next.jpn.ph
裏仕事師

195 :法の下の名無し:05/02/25 23:50:55 ID:Y4Ie0mAV
>>193
とりあえず窃盗にはあたらない。

196 :法の下の名無し:05/02/26 15:37:23 ID:kuOjeaB4
厨房なんですが、疑問に思ったので質問です。

独占禁止法を撤廃して
サービスや商品にかけていい利益の割合を決めて
大会社が子会社の買収したり統合合併すすめれば
大量消費時代が終わるってことはないですか?

197 :法の下の名無し:05/02/26 23:17:47 ID:gS+IULOG
法学部に進学することになったので、
暇な4月までの間に、何か法学に役に立つ本を読みたいんですが、
おすすめありますか?
役に立つというか基礎的なものでも何でも良いのですが、よろしくお願いいたします。

198 :法の下の名無し:05/02/27 02:02:39 ID:Ap0slYRG
>>197
米倉明「プレップ民法」(弘文堂)
 ※ 法律学の入門書としてオススメ

199 :法の下の名無し:05/02/27 02:25:13 ID:XBy4Q7vW
197
口語民法

200 :法の下の名無し:05/02/27 11:33:19 ID:XvfE8fBc
「口語六法」を仕事で使ってたら、「法学部卒だろ。ナメてんのか」と言われた。鬱氏…

201 :法の下の名無し:05/02/27 15:31:58 ID:R6grUR5C
>>198
戸松秀典『プレップ憲法』も加えて。

202 :法の下の名無し:05/02/27 15:43:59 ID:7h0zrUZU
>>197
三ヶ月先生の法学入門とか末弘先生の法学入門は難しすぎるかな。

203 :法の下の名無し:05/02/27 21:00:09 ID:o5phXcvW
今の時期なら、法律と関係ない古典・名著を読む、バイトをするなど
一般教養や社会経験を身に付けたほうがいい。
その方が法律の勉強に役に立つ。

204 :197:05/02/27 21:49:26 ID:dgMOevb1
レスありがとうございます。
amazonで見ると口語民法が良さそうでした。
他はレビューがないので書店で探してみようと思います。
前にどこかのスレでおすすめされてた中学生にも分かる民事訴訟の仕組みって本は読みましたけど、
読みたいものとちょっと違う気がしました。
あと古典というか文学ですけど、ドンキホーテとカラマーゾフの兄弟(挫折気味)を読んでます。
一般教養は自信ありますが、確かに社会経験は皆無に等しいですね。。
バイトは大学入ってからするつもりです。

205 :法の下の名無し:05/02/28 00:15:55 ID:xshm1FGR
>>204
法学勉強がんばってください。

206 :法の下の名無し:05/02/28 22:23:14 ID:nCAYDUpK
何処で訊けば良いかわからなかったのでとりあえず此処で・・。
日本国内で、葬式を行わない死後処理を行う事は可能でしょうか?
火葬のみって事です。

207 :法の下の名無し:05/02/28 22:30:56 ID:OFIdPJNT
葬式をする必要はない。
死亡したら医師に死亡確認をしてもらって、死亡証明書を出してもらう。
死亡証明書を持って役所・役場に行って火葬許可証をもらう。
火葬許可証を持って火葬場に行って火葬し、火葬許可証に火葬済の証印を押してもらう。
印済の火葬許可証を役所・役場に持って行って埋葬許可証をもらう。

ただし、火葬はかならず資格のある火葬場(証印を押せるところ)でやらなければならない。


208 :法の下の名無し:05/02/28 22:37:38 ID:nCAYDUpK
>>207
レス有難う御座います。かなり参考になりました。

209 :法の下の名無し:05/03/01 00:43:03 ID:m4WA2JnW
>>161の損害賠償請求事件に関連する質問です。

この事件で仮に裁判官が、
ボールの直撃とそれによる死亡といった事実および事実的因果関係は認めつつも、
「怪我は予見できても死亡までは予見できなかった」という心証を抱いた場合、
キャッチボールをしていた少年側は、どのような損害に対してどのような賠償責任を負うことになるのでしょうか?

上記前提のように予見可能性が否定されたならば、過失または相当因果関係が否定されることになり、賠償責任は発生しないように思います。
しかし怪我についての予見可能性はある以上、これについての責任を認めることは可能であるように思います。
しかし、>163の言うように「怪我に対する損害賠償が認められる」としても、
その賠償額はどのように算定されるでしょうか?
今回の場合、被害者が目立った外傷もなく死亡しているので…。

以上、よろしくお願いします。


210 :法の下の名無し:05/03/01 02:41:33 ID:sxHYkf+4
僕の父が、会社の売上金を横領していました。
家は、取りあえず売却する事になると思うのですが、居住権を主張して居座る事はできますか?
家は、たぶん1500万ぐらいで売れるかと思いますが、1000万ローンが残っています。
引っ越してきて15年目です。
横領した金額は、750万となっていますが、その他に損害賠償などがいくらになるかわかりません。

また、何か良い法律の知恵などございましたら、助けていただければうれしいです。

211 :法の下の名無し:05/03/01 02:43:28 ID:WjdEwLfD
>210
▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼

  法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

    法律相談は法律勉強相談板の法律相談スレでお願いします。

      【法律勉強相談板】 http://school4.2ch.net/shikaku/

▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲

212 :高2・17歳:05/03/01 02:58:19 ID:4PMY7wZy
すいません、質問したい事があるのですが、中学・高校の教科書なんかには、
憲法の説明として、「憲法は国の最高法規である」としかかかれていないのですが、
憲法と法律の違いがよくわからないのですが、誰か教えてください。
あと欧米では、憲法、法律の違いや定義をどうしているのでしょうか?
自分、高校生なのですが、この質問を先生にしても教科書の答えを言うだけです。
どうぞ、賢明なみなさん教えてください。


213 :法の下の名無し:05/03/01 03:08:10 ID:WjdEwLfD
海外と日本でそんなに定義に差異があるとは思えないが、
簡単に言うと、それを作る主体が異なる。

憲法:国民が作る規則。(だから改正には国民投票が要る)
法律:国会が作る規則。(憲法に「国会が法律を作る。」とかいてあるから、
               国会は法律を作る権限を持つ)
という理解で良いと思う。

214 :法の下の名無し:05/03/01 10:50:10 ID:ogkbxfOR
んなこたないだろ。
憲法制定権がどこにあるかも一つの問題で、かならずしも国民とは限らない。

215 :法の下の名無し:05/03/01 15:13:43 ID:JcQRG40c
数年後からか 司法試験がロースクール卒業後にしかうけられなくなると聞いたんですが、
そうすると、弁護士として職業を得られるのは、早くても20代後半ということですか?
以前は大学在学中に受けて、合格したら大学は中退する人もいたということですが、
それはできなくなるって事ですか?

216 :法の下の名無し:05/03/01 15:30:30 ID:dINTCuLF
やさしい法学、現代法学入門、判例法学ってどうですか?

217 :法の下の名無し:05/03/01 16:01:03 ID:ogkbxfOR
>>215
そういうことです。

218 :tohtoshi:05/03/01 17:10:01 ID:XfwPEwe4
自分の持っている才能に気付かず、皆がやっているからと闇雲に努力をしたところで効果は少なく、
知識や技能のみが優れていても実社会では人格が低いと、それらを活用する正しい智慧が浮かばな
くて応用できずに失敗したり、心の焦りが出て挫折して犯罪に走ったりすることが多いものです。
それには人生としての生き方である正しい基準となるべき思想や思考を身に付けるべきです。
正しい教育とは、知育、体育、徳育のそれぞれがバランスよく施されている必要があります。
人格や品性はレベルの高い人物を育成しない限り、国も社会は良くなりはしないような気がする。
真理を含む教育からは人格を高め良心に目覚めて心の油断や隙からくる悪い誘惑にも動じなくなる。
人として意識で人格を高め徳を積まないと、様々な危機や災いから逃れ幸せを掴む事は無理だろう。
この出典は ttp://www.d7.dion.ne.jp/~tohmatsu/ 危機が近し心して暮らそう。

219 :法の下の名無し:05/03/01 22:40:07 ID:j3j+JKjQ
>>212
取り締まる相手が違う
法律:国民を取り締まる→例えば、人を殺したら罰せられるなど
憲法:立法を取り締まる→憲法に反する法律は作ることが出来ない

例えば、憲法19条「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」、
21条の@「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを
保障する。」と定められているため、戦前のように、思想や言論の自由を制限
した「治安維持法」は、戦後の憲法の下では、作ることができない。

本来、憲法は立法(国会)が国民の福利に反しないようにする規則であるが、
国民にできるのは、憲法改正の際の国民投票だけであり、改正案を作るのは
結局国会であるため、>214の問題もある。また、憲法の解釈をめぐって、9条
と自衛隊の活動範囲、21条のA「通信の秘密は、これを侵してはならない」
と通称「盗聴法」の問題など、憲法解釈が問題になることも少なくない。

220 :法の下の名無し:05/03/01 23:13:28 ID:ogkbxfOR
そういう分類ができるだろうか?
そういう分類をしたならば、刑事訴訟法、民事訴訟法などは「国民を取り締まらない」ので法律でないことになってしまう。

221 :法の下の名無し:05/03/01 23:19:22 ID:VROdzldW
行政法もか

222 :法の下の名無し:05/03/01 23:23:49 ID:VROdzldW
>>212
はっきりわかることを挙げると、
法律は憲法に従わなければならないけど、憲法は法律に従うことはない
法律の改正は簡単だけど、憲法の改正は難しい
あとは・・・

223 :高2・17歳:05/03/02 19:15:23 ID:8pouOX1i
みなさん、ありがとうございました。でも・・みなさんの意見を聞くと考えがばら
ばらなので、ちょっと混乱してしまいました。正直いまだによくわからないです。
むしろ、なんか憲法と法律の定義をきちんと教えない学校のありかたに疑問をかんじます。
学校はなんで、憲法や法の基本的な知識をおしえないのでしょうか?
これから、憲法改正の国民投票や陪審員制度の導入があると聞いています。
学校でちゃんと憲法・法律を教育されていない国民にこれらができるのでしょうか?
わたしは不安です・・・

224 :法の下の名無し:05/03/02 19:29:13 ID:MvfIg1lb
法律学なのに、実は、「法律とはなにか」という
一番基礎に当たるところがよくわかってないんだよね。
法律という概念ができて3000年くらいの歴史はあるのに。
憲法も同様によくわかってない。
だからはっきりした定義があるわけじゃないし、教えるほうも難しい。

まぁ実際の裁判で問題になるとこじゃないから、どうでもいいんだろうけど。
基本的なところは>213が近いと思う。
>214の指摘するところも確かではあるが。

225 :法の下の名無し:05/03/03 01:08:06 ID:qvvh9DR9
>>216もお願いします ><

226 :法の下の名無し:05/03/03 01:16:37 ID:uLakkoPa
>>225
>>216は本の名前?
ちなみにオレの愛書は「口語訳基本六法」と「日常生活の法律全集」(ともに自由国民社)
あと、「カバチタレ」(w

227 :法の下の名無し:05/03/03 02:01:37 ID:prbgdnYO
>>212
219の定義の方がより正確。法の目的が違うと言っても良い。

 ”人間が共同生活を営んでいく以上、そこには一定のルールが必要であり、
したがって、そのルールを定めそれを人々に強制できる「力」=「権力」の
存在は、ある意味で不可欠である。しかし、「権力」というものは、権力の
側にある者の利益に仕えそのために濫用される、という性質をもっている。
しかも、それは、最終的には「力ずく」で人々を服従させるものである。し
たがって、「権力」は不可欠であるとしても、無条件に肯定できるものでは
ない。・・・そいうであれば、「権力」にはすべての人に人間らしい生活を
保障すべき義務があるのだ、ということを明確にし、さらには、「力」の発
動が許される場合と条件をあらかじめきちんと定め、それらを遵守すること
を条件に特定の人々に「権力」行使を担当させる、という「権力」への縛り
が、また、不可欠である。いわば、「権力」を権力の側にない「ふつうの人
々(=「人民」)の利益のために仕えさせる「縛り」である。”
             (浦部法穂 全訂憲法学教室 日本評論社)

228 :法の下の名無し:05/03/03 02:16:16 ID:qvvh9DR9
>>226
そうです。 法学の入門書を探しててるんです ><
ネットで検索して、良さそうだなぁって思った本で、
2ちゃんねるでの評価が気になって質問しました >_<

カバチタレってTVで見たことありますよ ^−^
あれって面白いですよね >_<

229 :法の下の名無し:05/03/03 03:26:56 ID:9ctviBYi
お尋ねします
特定の人への精神的苦痛や妨害行為は名誉毀損として扱われる事ってあるんでしょうか?

230 :法の下の名無し:05/03/03 03:45:18 ID:prbgdnYO
>>229
 例えば、人前で「この人は泥棒だ」と言って見せるのは、
本人に「精神的苦痛」を与えると同時に、周囲のその人への社会
的評価を下げることになるから、「名誉毀損」にもなりうる。

231 :法の下の名無し:05/03/03 09:51:07 ID:zw0oWeE0
>>228
「現代法学入門」は有斐閣の伊藤正巳・加藤一郎のやつかな。
これは定番のよい本。ただちょっと堅めかな。
ただ改訂版が今月か来月にでるので買うのは待ったほうがいいかも。

「やさしい法学」「判例法学」は読んだことない。
これから本屋によるからちょっと見てみよう。レスは夕方に。

232 :法の下の名無し:05/03/03 17:19:16 ID:XFqGlmZX
ニッポン放送の新株予約権の問題で、ポイズンピルは予め定款
などに明記していなければならない筈という話を聞くのですが、
日本の商法においてそういうことって明確に規定されているんで
しょうか。


233 :法の下の名無し:05/03/04 01:09:49 ID:TBtLVQF2
>>232
定款記載は必要ありません、でまかせです。
「発行する株式の総数(いわゆる授権枠)」≧
「発行済み株式総数」+「予約権全部行使に掛かる新株総数」
であれば、通常は取締役会の決議で足ります。
ただ、ポイズンピルってなんですか?
現行法は予期していないと思うのですが。板違いにレスソマソ。

234 :法の下の名無し:05/03/04 01:31:09 ID:qeOQOB90
>>233
ポイズンピルってのは、簡単に書くと、敵対的TOB(ライブドア側)によって乗っ取
られそうになったとき、既存株主(フジテレビ)に対し、市場価格よりも安い株価で
新株予約権を発行し、買収者が株を買い進めたら、ただちに株数を増やし、買収者の
議決権割合と、持っている株の価値を下げる一方、買収にかかる総費用を上げるという
対抗策。ここでの株はニッポン放送株のこと。
商法において、事業の拡大などの目的なく、買収を防止することを目的にした新株予約
権の発行は認められていないからフジ側が違法だと訴えているのがホリエモン。

235 :法の下の名無し:05/03/05 23:43:44 ID:ADwOjUCd
>>234
今回ライブドアがやったのは時間外取引であって、TOBではないのでは?


236 :法の下の名無し:05/03/06 05:25:21 ID:64BQufcF
自分某C大学の理工通ってんですが最近法律の興味をもち真面目に司法試験めざして頑張ろうと考えてるんですが正直独学でどーにかなるものなのでしょうか?

237 :法の下の名無し:05/03/06 09:57:09 ID:TLC7FRc2
もう間に合わないと思う。
ローに行かなくてもいい司法試験(現行司法試験)は縮小してる最中で、そのうち消滅するから。
これからはローに行かなきゃいけない。

238 :法の下の名無し:05/03/06 10:02:21 ID:EYlCN8ci
民法の法人について質問なんですが、

43条権利能力制限説(判例)への批判として、
「44条1項不法行為責任を問うためには、不法行為を目的範囲内であると言わざるを得ない」という批判があると思いますが、
「44条1項は43条で本来責任能力が認められない不法行為に対して政策的に権利(責任)能力を拡張した規定である」という反論はできないのでしょうか?
そうすればこの批判は当たらないと言えそうなのですが、そういった反論が見当たりません。



239 :法の下の名無し:05/03/06 14:35:01 ID:64BQufcF
そぉなんですか、残念です。ここにいるみなさんは司法試験通ってるのでしょーか?

240 :法の下の名無し:05/03/06 14:55:07 ID:AZnrUQXG
>>239
ここは「法学板」。その一個下に「司法試験板」があるの、気づかない?

241 :法の下の名無し:05/03/06 15:08:51 ID:pnPmXE7U
しかし、司法試験をやってないが法学を学んでいる、って人々は
限りなく少ないような希ガスる。そもそも板一つ維持できるかどうかも
微妙だし...。

242 :法の下の名無し:05/03/06 15:21:11 ID:TLC7FRc2
法学板を必要としてる奴は結構いるだろ。司法試験を受けないで法学やってる奴もいる。

法哲学、比較法、法制史、司法試験科目にない実定法を研究してる奴や、
司法試験科目にあったとしても法哲学や比較法、社会学的方法で研究してる奴、
憲法を政治学・国家学・社会制度論からアプローチする奴など。

司法試験板で「ローマ法ってどうよ?」とか「ドイツの民事裁判手続は」とか言っても
「板違い」といわれるか、まともなレスが返ってこないかだからな。

243 :法の下の名無し:05/03/06 20:48:10 ID:EYlCN8ci
うん、そう思う。逆に、司法試験やってるけど、司法試験レベルではどうにもわからない(曖昧)だったりもする。
領域的には、法学>>司法試験、なわけだし。
っちゅーことで、法人について教えてほすぃーな

244 :法の下の名無し:05/03/06 21:25:20 ID:G9S4xQud
政治板
【言論】「人権擁護法案」自民・民主合意へ【圧殺】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1109204509/l50

vip
☆★人権擁護法廃案作戦総司令部W★☆
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1110093416/l50

大規模OFF
【日本】言論弾圧法いよいよ可決へ!【大ピンチ!】
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1109412918/l50

【日本壊滅】人権擁護法のガイドライン2
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1110102523/


245 :法の下の名無し:05/03/06 23:01:39 ID:UrC6LYyY
変なこと聞きますが大学で学ぶ法学って楽しいですか?

246 :法の下の名無し:05/03/06 23:35:24 ID:7xXpYBGY
違法と脱法の違いを教えてください。

247 :法の下の名無し:05/03/06 23:36:03 ID:7xXpYBGY
違法と脱法の違いを教えてください。

248 :法の下の名無し:05/03/07 02:18:40 ID:MdX4FWH3
>246
大辞泉によれば、

違法:法律・規定などにそむくこと。また、その行為。「―駐車」適法。

脱法:法律に触れないような方法で法律で禁止していることを行うこと。
   うまく法の裏をかくこと。「―行為」

しかしこれでは違法の説明がまったくのトートロジーなんですけどね。
仕方ないのではないでしょうか。

249 :法の下の名無し:05/03/07 09:52:36 ID:Uhbb3EBr
トートロジーか?

違法ってのは法規範に違反することだろ。
脱法ってのは法規範に違反しない(合法)だけど法の趣旨には反していることだろ。

250 :法の下の名無し:05/03/07 11:44:57 ID:bxpHnpCc
おそらく刑法の形式的違法性・実質的違法性の議論だろう。
ただ脱法は行政法規などの場合でも使われる概念だろうから
違法を刑法の実質的違法性の意味で捉える必要はないと思うけど。

251 :法の下の名無し:05/03/07 12:46:02 ID:xTHEDgAi
公正取引委員会が審査、勧告等を行う際、会議での議決は必要なんでしょうか?
法文には会議の機能について明記されてない気がするのですが。

252 :法の下の名無し:05/03/07 13:14:44 ID:MaZ7jZMQ
>>242

>法学板を必要としてる奴は結構いるだろ。司法試験を受けないで法学やってる奴もいる。

それはそのとおりなんだけど、司法試験板と比べると、少なすぎだよね。
ローで法学に興味を持った人がこっちに流れてくるのが理想なんだけど、
試験勉強に追われているロー生にはそんな余裕は無いでしょうね...。

253 :法の下の名無し:05/03/08 00:31:54 ID:mN0KSBrx

ご利用下さい。

学歴板 【草のみどり】中央大学総合すれ【タマでお昼寝】

http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/joke/1107019095/l50



254 :法の下の名無し:05/03/08 00:39:17 ID:PWM2LzQe
>>252
法学だけじゃなくて政治学もあるってことが認知されたらいいと思われ

255 :法の下の名無し:05/03/08 06:33:26 ID:KgnW9+s4
質問です。
取締役会だけで決定できる案件…A
株主総会を開く必要があるが特別決議は不要で決定できる案件…B
株主総会を開く必要があり特別決議で決定すべき案件…C
としたとき、
もしライブドアがLFの株式の過半数を手に入れ
フジ以外に第三者割当増資しようとすることはBで、
現LF経営陣の解任はC、
フジが拒否権限を持てるまでLF株を取得しても
それはCの案件に対してでありBまでも及ばない、
と考えていても間違いありませんか?

256 :法の下の名無し:05/03/08 07:11:00 ID:gepv6yBs
民主政と民主制の違いをお教え下さい。

257 :法の下の名無し:05/03/08 09:19:56 ID:lWstNY0f
>>256
前者は動態的、後者は静態的な意味で使うことが多い。

たとえば、「精神的自由は立憲民主政にとって不可欠の権利」という場合
政治部門のアウトプットに対して民意がインプットされるプロセスを指している
(D.イーストンの『政治システム論』のようなイメージ)。
つまり、精神的自由が侵害されると民意の形成に悪影響が生じ
上記のプロセスが正常に機能しなくなるから、不可欠の権利だという意味になる。

一方、政治制度論として政治体制分類をするような場合には後者が用いられることが多い。
例えば、専制、寡頭制、民主制と区別するような場合。これはたとえば主権者の数というような
静的な視点で分類しているもので、前者のようなプロセスに着目しているわけではない(1。

(1 ただし、アリストテレスの政治体制分類が、例えば王政・貴族政・国制・僭主政・寡頭政・民主政
  などと翻訳されている場合があるように、必ずしも厳密に区別されているわけではないように思える。

258 :法の下の名無し:05/03/08 10:59:32 ID:SGHNxZyH
しかし読み返してみると結構たくさん質問を放置してるんだな…
まあ過疎板だししょうがないという話になる…のかねぇ。

259 :法の下の名無し:05/03/08 11:15:24 ID:pUK+hUZr
>>258
せっかく、読み返したのなら放置されてる質問にレスしてあげてください。

260 :法の下の名無し:05/03/08 11:18:59 ID:+gwc7w+X
強行法規と任意法規の違いを教えてください。

261 :法の下の名無し:05/03/08 12:23:49 ID:+GBLNpb2
>260

少しは調べろ

で終わらせたいとこだが、
契約で特別な意思表示をすることで破れるのが任意法規。
このような特約がない場合は任意法規にしたがう。
一方、当事者がいかなる意図を持っていようとも必ず適用されるのが強行法規。
強行法規に反する法律行為は無効。


262 :法の下の名無し:05/03/08 13:23:01 ID:0moSWWEy
「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」
について質問なんですが、仮に18歳未満の児童が売春行為をしたとすると、
第十五条では児童の罪についてはまったく触れていないのですが、この場合の
「保護」というのは少年院などに入院、つまり社会的には罪人と見なされる
ということでしょうか?それとも文面の意味どおり、児童は被害者としてのみ
見なされ、悪いのは全て買春をした男性側ということになるんでしょうか?

263 :法の下の名無し:05/03/08 20:54:13 ID:3zZMH3d+
>>262
その法律の目的は児童の保護のはずだから、児童はあくまで被害者。
児童が自分で売春やってたなら、売春防止法違反で罪に問われる可能性がある。

264 :262:05/03/08 21:48:47 ID:eNHMQAXh
「自分で売春」とは、斡旋業者などに関与せずに個人で買春相手を探した、ということですか?

265 :法の下の名無し:05/03/08 22:20:10 ID:wXLE3Aw0
>>257
ありがとうございました。

266 :法の下の名無し:05/03/09 20:29:58 ID:xuTnvdbZ
>>264
売春防止法
第五条  売春をする目的で、次の各号の一に該当する行為をした者は、
六月以下の懲役又は一万円以下の罰金に処する。
一  公衆の目にふれるような方法で、人を売春の相手方となるように
   勧誘すること。
二  売春の相手方となるように勧誘するため、道路その他公共の場所で、
   人の身辺に立ちふさがり、又はつきまとうこと。
三  公衆の目にふれるような方法で客待ちをし、又は広告その他これに
   類似する方法により人を売春の相手方となるように誘引すること。

上のどれかに該当すれば、っていう話。
売春行為そのものを罰しているわけではないことに注意。


267 :法の下の名無し:05/03/09 20:55:21 ID:GvkQI74s
>>238
同じような疑問は、私も思う。以下はデムパかもしれない独自の見解。

 これから積極的に「不法行為をする権利」などは認められないに決まっているが、
それと、事実として他者の権利を侵害する事態が発生した後に「責任の主体
としての地位」を有することとは、区別されてもよい様にも思ふ。
 「権利能力」と「"義務能力"ないし責任能力」は別だ!という具合に。

268 :法の下の名無し:05/03/09 23:40:42 ID:Pv6hSfE1
植民地法を勉強しようかなぁと思ってるんですけど、
旧憲法下の台湾で発布された律令って本文に書かれてない場合、
いつ施行されるんですか?

269 :法の下の名無し:05/03/10 08:15:21 ID:9rSCApsj
>>266
募集は禁止だけど売春自体は規制されてないってことですか。
「公衆の目に触れる方法で」はいけないんだったら,個人的にメールを送ったりして,二者間で募集するのはかまわないんですか?

270 :法の下の名無し:05/03/10 15:26:38 ID:ZlYv7aGl
泣く子も黙る任天堂法務部なんてフレーズを聞いたんですがこれ本当?

271 :法の下の名無し:05/03/10 20:02:54 ID:E1U8GBGx
>>262
 被害児童を保護するというのは、
 交通事故の被害者を病院に搬送するのと同じように、
 被害児童にカウンセリングなどの治療を受けさせることだよ。



272 :法の下の名無し:05/03/10 20:54:20 ID:cc7Cwdml
>262
売春は罰則はないが犯罪。
売春防止法3条。
ていうかageって…

273 :262:05/03/10 21:44:33 ID:9rSCApsj
>>271
保護≒カウンセリングということは全く少女側には不利益はないんですか?

>>272
ありがとうございます。普通に「売春の禁止」って書いてますね
でも罰則のない犯罪は前科一犯とかになるんですか?
質問する時はエイジした方がいいかなぁと思いまして。。

274 :法の下の名無し:05/03/10 22:01:29 ID:cc7Cwdml
刑法上は前科にならないが非行事実として記録されると思う。
何回もするとか悪質なら触法少年として家裁に投げられる余地はあると思う。
でも売春の待ち合わせに行ったら拉致されたとかいう危ないことも
あるから法律以前に避けたほうが賢いよね。
あと、エイジしなくても何も入れなかったら大丈夫だから。

275 :262:05/03/10 22:50:36 ID:9rSCApsj
>>274
やっぱり結局は犯罪行為ですもんね。。
もうひとつお願いします。売春防止法5条の解釈なんですが、「公衆」の場で募集しなければいいんですか?それとも個人間(非公衆)でもアウトなんですか?

276 :法の下の名無し:05/03/10 23:54:34 ID:cc7Cwdml
>>275
お、sageてるね。
不特定の人に勧誘した場合に罰するものだから、あらかじめメアドを
知っているお友達なら公衆とは言えないから5条の違反ではないよね。
あと個人的にといっても、知らない人にメールで勧誘とかもアウトに
するべきだと思う。
もちろん掲示板に書いたりとかはアウト。

277 :法の下の名無し:05/03/11 02:06:45 ID:x4xyzKQn
会社法成立後の商法ってどうなるんですか?
会社関連の条文全部削除されると
五十一条の次が五百一条になってしまう

278 :262:05/03/11 07:03:18 ID:/Y6u4muq
>>267
>知らない人にメールで勧誘もアウトにすべき
という事は現時点では、知らない人にメールで勧誘→売春は罰則はなしという事ですか?

279 :法の下の名無し:05/03/11 23:49:30 ID:Hr0so3wu
公立学校教員の身分について規定している法律は有りますか?
或いは条例が規定しているのでしょうか?

280 :法の下の名無し:05/03/12 10:22:07 ID:XKlzEG0y
基本的には地方公務員なので地方公務員法の通りだろ。
学校教育法などもあわせて見ておけば?

281 :法の下の名無し:05/03/12 12:08:12 ID:sGPJaKuD
同時履行の抗弁権は、双方の債務が弁済期にあれば、弁済期の先後を問わず、これを行使することができるとありますが、
その意味が分かりません。だれか、教えてください


282 :法の下の名無し:05/03/12 12:30:20 ID:BtH8wZb5
讀賣新聞の京都議定書の記事でA国は署名しているけど批准はしてない
ということが書いてあったけど
条約っていうのは署名した以上は守らなくちゃいけないものじゃないの?
署名しても批准してなけりゃ守らなくていいの?
署名と批准の違いを教えて

283 :法の下の名無し:05/03/12 12:35:13 ID:Bg1Nlx8z
>>280
ありがとうございます。

284 :法の下の名無し:05/03/12 12:35:12 ID:bffZrBPN
>>277
商法も新法を作るんじゃなかったっけ?
別に間がごっそり抜けても問題なし ex.公示催告手続ニ関スル法律(旧民事訴訟法)

>>281
Aの弁済期は1月20日、Bの弁済期は2月20日で、両者共に未弁済で現在3月1日なら、
両者とも同時履行の抗弁権を行使しうる(Aの弁済期が先だからといってAに先履行を求めることはできない)ということ。

285 :法の下の名無し:05/03/12 12:38:49 ID:bffZrBPN
>>282
署名は行政権の行使、批准には議会の承認が必要。

286 :法の下の名無し:05/03/12 19:20:37 ID:9slC5/jm
出資法違反で執行猶予ついてるんですが、今度真面目に不動産業につとめたいのですが、執行猶予中でも宅建の免許はとれるでしょうか?わかる方お願いします。

287 :法の下の名無し:05/03/12 22:14:34 ID:YBlMvctB
>>286
>>1

288 :法の下の名無し:05/03/13 00:54:15 ID:woWJQftm
287さんありがとうm(__)m

289 :法の下の名無し:05/03/13 17:25:08 ID:lmChAbZC
質問です。共有物分割禁止特約は、更新できますか?



290 :法の下の名無し:05/03/13 17:27:09 ID:u6TobXCU
>>289
256条2項

291 :法の下の名無し:05/03/13 18:27:09 ID:W3EnI+eE
質問です。
あるHPの掲示板に実際にあった事を書き込みしたら
中傷文ととらえられ法的手段にでると言われました。
もしそうなった場合、いくら支払わなければいけないのでしょうか?


292 :法の下の名無し:05/03/13 20:50:51 ID:ZlV9mDD/
質問です、
ラガールカードが乗車記録を21回しかできず、
しかも乗車可能回数も同じ21回であること、21回目にバスに乗車すれば
乗車の為に再発行に行かなければならず、そのために残額があるのに
現金または別のカードが必要になるのは、厳密には法律では
どの条項で扱われるでしょうか?

 またこのことをラガールカード掲示板に書き込んだのですが
「不適切な発言です。」
と言われて削除されました。
 掲示板の趣旨に無関係なことを書いたわけでもなく
現実にラガールカードで困っている人のことを
書いただけなのに、
「以後この掲示板の書き込みを禁止します、書き込みを見つけた場合
即刻削除します。」
と言われました。
 これは管理人の横暴だと思うのですが
もし訴えるとすれば、どの条項で訴えられるでしょうか?
 

293 :法の下の名無し:05/03/13 21:59:24 ID:DnNuGwIo
>>291
>>292

二人ともまとめて>>1を読め

294 :法の下の名無し:05/03/13 23:03:05 ID:LnxE9n0x
>>292
自宅の壁の落書きを消して何が悪い?

295 :法の下の名無し:05/03/14 12:26:56 ID:vIci0eze
クレーマー in ラガールカード。

ラガールカード?

296 :法の下の名無し:05/03/15 01:54:01 ID:rGTU3quu
質問です。
例えば、交通事故の被害者のサイトは多く存在します。こういうサイトでは
「私の子供は殺された、でも犯人は すぐに刑務所から出てきた、もっと厳罰にしてほしい、人の命を重視してほしい」
と言ってます。正論ですね。
これに対して、反発勢力があるはずです。が、なぜか検索しても出てきません。
それもそのはず、反発勢力=権力であり、すなわち日弁連です。
だから、サイトを作って主張する必要がないのです。いわば「影の人命軽視団体」というわけですね。
この影の悪党と対話したり議論したい場合、どうすればいいのでしょうか。
2ちゃんねるでは、右翼と対話したり、逆に左翼と対話することができます。巨大掲示板のいいところです。
しかし、この影の悪党とだけは対話できません。こいつらが権力者だからです。
対話を捨て、権力で自分たちの思うがままの世界=人命軽視社会を作っているからです。


297 :法の下の名無し:05/03/15 09:52:18 ID:QmzNH9nM
質問になっていない。

>この影の悪党と対話したり議論したい場合、どうすればいいのでしょうか。
勝手に議論すればいい。


298 :法の下の名無し:05/03/15 09:55:03 ID:zpLRbC2G
http://www.yamagata-np.jp/kiji/200503/15/news00816.html
遭難した韓国人を捜索する際に、警察や消防署員以外の民間人が出動したのですが、その民間人の日当としてかかった費用分の支払を救助された韓国人が拒んでいるらしいです
この場合、捜索したものは事務管理にあたり、民法702条により本人は原則として費用の支払をすることになるのでしょうか?
それとも、行政機関が捜索しているので公法上の問題になるのでしょうか?
また、救助された韓国人らは実名報道されたことについて、本国に戻って損害賠償をとるかもしれないということですが、韓国法上、韓国の裁判所にこの問題の国際裁判管轄はあるのでしょうか? その場合、準拠法はどれになるのでしょうか?

299 :法の下の名無し:05/03/15 17:50:37 ID:Z7VD8qS7
費用償還義務はあると思われ。
不法行為の準拠法は行為地法によるから、実名報道については日本法が適用される。
韓国の訴訟法や条約に詳しくないから韓国の裁判所の裁判権の有無はわからないけど、
被告が日本にいる限り、日本で裁判を起こさないと判決に執行力は認められない。

300 :法の下の名無し:05/03/15 21:54:41 ID:rGTU3quu
日弁連の活動
人権擁護のための活動は、弁護士の社会的使命を達成するための最も重要な活動の一つです。日弁連は、人権擁護委員会を中心に様々な委員会の活動をもとに、人権擁護のために努力しています。
http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/index.html
**********************************************************
おいおい、世界一被害者の人権を軽視している悪の巣窟が、何か言ってるぞ(笑)。
よくもまあ、ここまで平然とウソがいえるもんだ。日弁連会員は全員死ね。


301 :法の下の名無し:05/03/15 23:29:08 ID:QJaZbEOc
>>300
そういうなよ。
だれも味方してくれなさそうな鼻つまみ者の味方をしてやってるんだから、いやいや

それに被害者が訴訟起こすときは誰に依頼していると思っている?
まさか全員本人訴訟してるわけじゃないよなw

302 :法の下の名無し:05/03/16 01:12:30 ID:2v+49XQe
>それに被害者が訴訟起こすときは誰に依頼していると思っている?

日弁連以外に依頼できるなら、もちろん別の団体を選ぶに決まってるだろ。
こんな被害者軽視のクソ団体に、誰も依頼したくない。ていうか しね。

303 :法の下の名無し:05/03/16 01:23:42 ID:S66j27HR
>>302
ヒント:司法書士法3条

304 :法の下の名無し:05/03/16 01:41:06 ID:OaNqOIXs
司法書士は無力だと思うが。

305 :法の下の名無し:05/03/16 01:58:33 ID:zOWP+Zz/
>>298
 まず、請求の主体はだれなのだろう?
 また、その「民間人」はどういう理由によって活動に参加したのかな?
 警察や消防に依頼されて(役務提供契約の履行として)やったのか、
自発的にやったのか?
 

306 :法の下の名無し:05/03/16 09:37:05 ID:21uBqQGz
レスありがとうございます
>>299
不法行為の準拠法は行為地法によるというのは、韓国でもいっしょということでしょうか
それと、被告が日本にいる限り・・・というのは、外国判決の承認という方法で請求を実現するということでしょうか
それともこの問題では実体審理自体日本でやらなければならないということでしょうか
>>305
捜索費用の請求については、(ホテルが肩代わりするから訴えることにはならないとは思いますが)山形市が原告、救助された韓国人が被告です
実名報道の損害賠償請求については、救助された韓国人が原告、(記事でははっきり書いてありませんがおそらく)日本の報道機関、もしくは(実名を報道機関に教えたとかいうことでしょうか)警察です
「民間人」の捜索参加理由は、
> 山岳遭難の捜索費は、救助のため出動した警察や消防署員ら以外の民間人に支払われる日当。今回のケースでは、同市山岳遭難対策委員会のメンバー6人が出動し、11万円かかった。
という記事から、当該民間人は遭難対策を目的としている市の機関のメンバーですが、民間人と表記されているので自発的に参加したものと思われますが、
その日当を市が請求しているので、彼らは市の依頼によって捜索活動に従事しているものとも考えられます(その辺は記事には詳しく書いていないのでわかりませんが、おそらく後者でしょう)

307 :法の下の名無し:05/03/16 10:04:47 ID:E/o+uNUg
>第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、
>主権の存する日本国民の総意に基く。

ニュース議論板にいる厨房です。
皇太子夫妻の問題から、象徴天皇制のことが話題になっています。

しかし、厨な漏れには、この憲法第一条で言うところの、(天皇が)象徴である、の
『象徴の定義』がよく解りません。

色々と解釈はあるようですが、明確な定義があれば、教えて頂けませんか?
宜しくお願いします。

308 :法の下の名無し:05/03/16 10:08:35 ID:AGeW/Pmx
人権擁護法案の中身を読んでみたのですが、この法案下手をすると言論
の自由を制限する可能性があると思うのですが。この法案は、違憲には
ならないんでしょうか?違憲の可能性のある法案でも普通に可決される
ことはあるんでしょうか?

309 :法の下の名無し:05/03/16 10:14:25 ID:dmr20fFp
>307
法律的な格別の意味は無いと思う。
はと→平和 ハート→愛・恋
みたいな感じで、天皇陛下→日本国

強いて言えば、通常の用法と同じで、
「抽象的なことがらを具体的、有形的なものによってあらわすこと」
とでも定義されるんじゃないかな?

310 :法の下の名無し:05/03/16 10:23:49 ID:fionNg8f
>>307
「象徴」の元ネタは1931年ウェストミンスター法。

And whereas it is meet and proper to set out by way of preamble to this Act that
, inasmuch as the Crown is the symbol of the free association of the members
of the British Commonwealth of Nations, and as they are united by a common allegiance to the Crown,

Crownはsymbolなわけだ。
イギリスではこれは”元首”の意味で理解されている。

311 :307:05/03/16 10:26:32 ID:E/o+uNUg
>>309
レスありがとうです。
厨ついでにお訊きしたいですが、『象徴』たるための必要充分条件みたいなものは
あるんですか?

312 :307:05/03/16 10:31:40 ID:E/o+uNUg
>>310
日本だと、Emperorがsymbolですね?
こうなると、厨な漏れには、解らないのです。

皇帝=象徴って何よ?みたいな感じでw

313 :法の下の名無し:05/03/16 11:08:09 ID:fionNg8f
天皇といえば、日本国。
天皇といえば、日本国民の統合。
って感じ。

天皇といえばインドではないし、天皇は日本とは関係ないということでもないということ。
天皇と聞けば日本および日本国民の統合を連想し、日本と聞けば天皇を連想する。

儀礼上、天皇を大切に扱うということが日本を大切に扱うということであり、
天皇を馬鹿にするということが日本を馬鹿にするということ。

天皇=象徴ではなく、天皇は象徴のうちのひとつ。
日本の象徴は、他に日の丸などの法的・国際的なものから、桜や富士山などイメージ的なものまでたくさんある。
天皇は日本の「憲法レベルの」象徴。


314 :307:05/03/16 11:25:09 ID:E/o+uNUg
>>313
レスありがとうです。
もう厨ついでに何でもお訊きしますがw
>この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

象徴たる天皇と主権を持つ国民とどちらが偉いんですか?
厨な質問すまそです。





315 :法の下の名無し:05/03/16 11:42:19 ID:lPntprMa
現在、例えばレンタル掲示板のWEBサービスが広く見られますが、
最初にレンタル掲示板のサービスを作った人がそれに続いた人達を著作権侵害等で訴える事は出来ないのですか?
パッケージソフト等の内容を真似ると恐らく訴えられますよね。
どの様なラインで判断されるのでしょうか。

316 :法の下の名無し:05/03/16 12:25:53 ID:fionNg8f
>>314
偉い、偉くないってのはどうやって決まるのかな?
その質問自体が(ウィトゲンシュタイン的意味において)無意味だと思うが。

国家の運営方針を決定するのは主権の存する国民であり、国家権力は国民に由来している。
天皇はその国家および国民統合の象徴である。
ただそれだけであって、どちらが「偉いか」などという抽象的・非法律的な質問には答えようがない。
大体、天皇は地位で、国民は集団的概念。レベルの異なるものを比較することはできない。

会社の社長と天皇なら地位だから比べられるかもしれないし、Aさんと天皇自身なら個人同士だから比べられるかもしれない。
でも、「どちらが偉い」なんていうのは比較しても答えは出てこないわな。
「権力がある者が偉い」という人もあれば「人格者の方が偉い」という人もあれば「金持ちが偉い」という人もある。
「数学ができる方が偉い」という人もいるかもしれないし、「年上の方が偉い」というかもしれない。


317 :307:05/03/16 13:07:04 ID:E/o+uNUg
>>316
レスありがとうです。
偉いと言うのは、国王のような国の統治権を持った場合に使うべきでした。すまそです。
ただ、天皇においては、「お隠れになった」「崩御遊ばされた」、または、叙勲にしても
あり難く「賜る」ものですよね?こう言った言葉は、下々の者には使わないでしょ?

偉いと言うのは、幼稚な言葉ですまそでしたが、国民の象徴として、天皇は敬うべき存在
なのですか?
>日本国民『統合』の象徴、と言うからには、何等かの(国民に対する)求心力を持った
存在と言う解釈も成立すると思うので、「天皇陛下の元へ集うべし」みたいな感覚があり、
やんごとなき天皇vs臣下の国民みたいなイメージが、どうしても払拭できないんですよね。

318 :法の下の名無し:05/03/16 13:34:29 ID:kB9TcO57
再審で被告人がもういなくなった裁判ってどうやるの?
被告人死亡で棄却?

319 :法の下の名無し:05/03/16 13:44:06 ID:fionNg8f
>>317
最後のレスにするが、
「敬うべき」かどうかは内心の問題なので、国家や法が介入することはできない。
内心から敬いたい人は敬えばいいし、そうでないものは内心として敬わなくてもよい。

ただ、国家の象徴や元首に対して「外見上一定の敬意を払っているように振舞う」のは国際的な慣行上当然のこと。
選挙で選ばれる大統領に対してでも、「敬意を払っているように振舞う」でしょ。
これは国家秩序を保つための重要な要素なわけだ。また、国家間儀礼においても重要。
小泉首相も金正日総書記に対して(実際にどう思っているかは別として)「金正日国防委員長」、「金正日総書記」と相手の肩書をつけて呼んでいる。

なお、「お隠れになった」「崩御あそばされた」などは、国家上の問題というよりも日本語の問題だろう。
天皇に対しては、その憲法上の規定や国家体制がどうであれ、「崩御あそばされた」などの言葉を使うのが日本語の規則。

>「天皇陛下の元へ集うべし」みたいな感覚があり、やんごとなき天皇vs臣下の国民みたいなイメージが、どうしても払拭できないんですよね。
これはなぜ「vs」で結ばれているのか。対立的な視点、対立的な枠をあてはめて見るからそういう疑問がでてくるのではないか。
富士山は日本の象徴であり、「日本人なら一度は富士山に登ったほうがいい」などと人々が考えていたとしても、富士山VS国民にはならないだろう。
俺はウヨサヨ論争は苦手で嫌いだが、どちらも考えすぎのように思われる。
憲法上の天皇が天皇のすべてではない。
憲法上の天皇と国民、歴史上の天皇と国民、社会上の天皇と国民、国語の用法上の天皇と国民、人間同士としての天皇と国民などさまざまなアスペクトがある。
「象徴」とは天皇を憲法的に位置づけたものであって、天皇と国民の関係のすべてではない。
もはや、あなたの疑問は憲法上の「象徴」の範囲を超えている。



320 :307:05/03/16 14:00:08 ID:E/o+uNUg
>>319
度々のレス本当にありがとうです。
貴殿の仰ることを、今、直ちに咀嚼して納得することは、漏れの力では及ばない
ことですが、漏れなりに、貴殿のアドバイスから、答えを見つけてみます。

本当にありがとうございましたm(_)m

321 :法の下の名無し:05/03/16 14:52:07 ID:dmr20fFp
>311=307
はと=平和についての必要十分条件なんて無いように、
天皇の象徴についても条件なんて無いと思うよ。ただの歴史的沿革。

上でも言われてるように、天皇を敬うかどうかは法で強制されるものではない(思想・良心の自由)。
だから、天皇なんてどうでもいいという人が多くなれば、天皇制だって廃止されるんじゃない?
ただ、現状では天皇陛下を敬ってる人が多いから、存続してるだけであって。
そういうことが
第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、
「この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」
と表現されてるんだとおれは思う。
つまりは、歴史的な沿革から、天皇象徴制が生まれたのだとすると、
法律よりも、国民の意識が先にあるんじゃないかな?
おれは憲法1条を変えても現状の天皇陛下に対する畏敬の念が変わるとは思えない。

ちなみに>317の疑問については、
明治憲法下での制度に対する反発からそう思ってしまうのではないかと推測しますが。
アレルギーみたいなもんだろうね。

322 :法の下の名無し:05/03/16 22:08:20 ID:QBP1+elE
 すいません、「馬鹿」「無知」「低脳」である他の板の住民の質問ですまないが・・・

 法学は法律が成立した後の実際の解釈・運用を研究する学問ではない、と言う事でよろしいでしょうか?

 話を聞きたくてこの板に来たが、これが「是」ならば前提条件が違うので当然質問者と回答者に温度差が生ずると感じまして・・・

323 :法の下の名無し:05/03/16 23:18:49 ID:OaNqOIXs
>>318
公訴棄却とならず、被告人死亡のまま実体審理が行われます。
 (刑事訴訟法451条2項1号、3項)。

324 :法の下の名無し:05/03/17 01:25:10 ID:uZmMZQmP
>>322
謙遜も度がすぎるとかえって失礼(←一般常識)だからスルーされたんだと思うがw

法学一般の定義はさておき、法学板の「法学」の意味は、LRによれば「法学,その他大学法学部で研究されている学問分野の話題」
のことだから、板違いの判断基準としては「法学」に法律が成立した後の実際の解釈・運用も含めてもいいかとは思う。
あくまで個人的見解。どっちかというと自治スレ向けの質問だったかも。

787 名前:法の下の名無し(770) :05/03/17 01:11:33 ID:mSKJYng0
>>784
なるほど自分が質問した>>772>>774は初心者クラス、もしくは「馬鹿を救済」と言う事でスルーされていたのですね

325 :法の下の名無し(770):05/03/17 01:37:33 ID:mSKJYng0
>>324
ご丁寧にありがとうございます。
「自治スレ」と言うのは考え付きませんでした・・・・orz

 この板の一般的かつ最低限の知識すら持たないモノの立場から言わせてもらえば、それゆえに謙遜してしまうのです。
 他の板で質問しようにも、「賛成」「反対」の主観が混じった上での判断・回答が予想されます。
 よってよりニュートラルな立場でいるこちらの板のスレに質問させていただいた次第です。

 お手数をおかけしました。失礼いたします。

326 :法の下の名無し:05/03/17 21:47:35 ID:7KhcouBR
とりあえず、日弁連は今すぐ死ね。これは日本国民全員が望んでいる真実。

327 :法の下の名無し:05/03/18 02:33:08 ID:QPc9n9To
米国の民事訴訟で使われる用語について質問です。

連邦裁判所で負けた側が連邦最高裁判所に「appeal」するとしたら、
これは上告? 控訴? 上訴? のどれが適切なんでしょうか。
それともまったく別の語がありますか?
どなたか、教えてください。お願いします。


328 :305:05/03/18 03:23:36 ID:hc/ikdMS
>>306
 正直、(答える側になりながら恐縮だが)よくわからない部分がある。

 まず、山形市に、遭難者を救助すべき「義務」(民法697条1項)は無いと、
言い切ってしまうことには、少々抵抗がある。
 「何のために税金をとってるんだ。行政の当然の責務だろう」という発想だろう。
外国人旅行者も、観光により地元にお金を落とすことで、間接的に自治体の税源に
貢献しているともいえる。また、自治体が観光客の救助義務を負わないとすれば、
人々が安心が出来ない以上、その土地に観光客が来なくなる。
 だから、自治体には、(外国人を含めた)観光客を救助する「義務」がある、とは
いうべきだろう。
 ただ、民間人への日当の出費は、自治体の「通常」の活動範囲内の費用(公務員の
人件費・事務費用その他)を越える出費(「特別」の費用)であると考え、自治体には、
「民間人を雇って救助すべき義務」まではない、ともいえそうではある。
 (もっとも、「費用」から逆算して「義務がない」といってよいか、「通常」と
「特別」に項目分けして「義務」を二分してよいか、細かく検討はすべきかなとは思う)

 それから、行政法上の義務と、民法上の義務との関係はどうなのか、もう少し考え
ておきたい。

 (十分な答えでなくて、すいません)

329 :法の下の名無し:05/03/18 08:17:11 ID:W6boZSsY
いま竹島が問題になっていますが、日本国政府が主張する「国際法上また歴史上わが国の領土」と主張していますが、
その中の「国際法上」というのはどういった内容なのでしょうか?


330 :法の下の名無し:05/03/18 12:53:44 ID:IdCv4wy1
条例と道交法はどちらが上位にあるのでしょうか?
道交法第六十六条を解釈すると、運転中に身体的精神的に安全運転を継続するのが困難だと判断した場合、すぐに運転をやめなければいけないはずです。
新宿区条例では、放置自転車禁止区域というものがあり、そこでは自転車を放置してはいけないというものがあります。

道交法に基づいて、放置禁止区域に駐車せざる得ない状況になった場合、どちらかを違反しなければいけなくなってしまいます。
新宿区役所の見解では、どちらが上位という訳ではなく、両方適用されるらしいです。
警察の見解では、道交法が優先されると聞きました。

331 :法の下の名無し:05/03/18 16:42:38 ID:B2Djcb7T
>>327
あくまで私の使用法ですが、連邦最高裁に民事裁判で上訴する場合に
使うappealは上告と訳しています。日本法に則して考えました。
当然、要件等に相違がありますが、不安であれば上訴とすればよいの
ではないかと思います。

332 :法の下の名無し:05/03/18 16:49:05 ID:B2Djcb7T
>>330
設例でいえば、安全運転を継続するのが困難だと判断したら、やめなければ
いけないのは運転ですので、歩いて自転車を転がせばいいのでは、とも
思ったのですが・・・
法律と条例は、法律が一般的に優先します。法律と条例が矛盾している場合
や横だし規制については諸説ありますが、法律に違背する条例は無効です。
しかし、>>330の例では違背するとはいえないと思います。

333 :法の下の名無し:05/03/18 17:54:32 ID:7WAYUfry
運転やめたって放置にならんだろ。

334 :法の下の名無し:05/03/18 18:34:56 ID:KFMRC8PE
大学で国際法や国際政治を勉強しようとしている高3です。
このようなことを勉強する方々はだいたい研究者になるのでしょうか?
就職先などを教えて頂きたいのですが・・・
志望は東大法学部3類です。
どうかご教授下さい。


335 :法の下の名無し:05/03/18 18:54:45 ID:7VF89V7m
>>334
国際法や国際政治専攻だったら研究者以外に、国家公務員、マスコミあたり志望が多いかな。
あんまり実業っぽくない科目だけど、一般企業もいるけど。

336 :法の下の名無し:05/03/19 00:11:23 ID:m6D1gxd0
フジ・ニッポン放送社員のほとんどや系列企業がライブドアの買収に反対してるらしいのですが、
このことは敵対的買収防衛策の有効性に何か影響はあるのでしょうか

337 :法の下の名無し:05/03/19 01:02:23 ID:m6D1gxd0
>>330
たしか徳島市公安条例事件では、特定事項を規律する法律と条例が並存すれば原則として法律と条例は抵触し、法律が優先するが、例外の一つとして、法律と条例の目的が別である場合、条例によって法律の目的が阻害されるのであれば、そのような条例は許されないとしています
この場合は、道交法66条の目的はおそらく交通事故を未然に防ぐことにあり、
新宿の条例の目的は自転車等の適正利用(自転車駐車場の利用、駅周辺の自転車等の乗入抑制、利用自粛等)の啓発です
(正確なところは不明ですが http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/380400michitomidori/files/p15/p15.htm より)
これらは別の目的ということが出来ます
そして、道交法66条は、運転をやめなければならないというだけで、自転車を放置しろと言っているわけではありませんし、降りて転がしていけばよいということ、
道交法は条例が自転車の放置を禁止することを認めない趣旨ではないと思われるをを考えれば、条例が自転車の放置のみを規制したからといって道交法66条の目的を阻害するとは言えないため、新宿の条例は道交法66条に矛盾抵触するとは言えないと思います

便乗質問ですが、体調がやばくなってどうしても放置せざるを得ないという緊急避難みたいなことになった場合はどうなるんでしょうか

338 :327:05/03/19 04:57:29 ID:RksPzTaX
>331
丁寧にお答えくださって、ありがとうございました。
どういう状況でappealしたのか明らかではないので、
上訴が無難そう。。。
ほんとうに、ありがとうございました。

339 :法の下の名無し:05/03/19 23:55:25 ID:WbqdyZIM
64 名前:ヘイポ ◆4QGshNQLLo [sage] 投稿日:05/03/19(土) 23:16:48 ID:ZL6kVQ7E0
逮捕の危機が迫ってる人間の気持ちがわかるか?????
とっても・・・怖いよ・・・・
やめてくれ!俺は乙会を恨んでない。
きっと乙会は寛大だから許してくれるよ。


241 名前:ヘイポ ◆4QGshNQLLo [sage] 投稿日:05/03/19(土) 23:49:37 ID:ZL6kVQ7E0
>>215
え?事情聴取?・・・・・・マジ????
じゃあ、もうネットやめる。これが最後のレス。
明日・・・事情聴取されるのかな・・・・

親にはなんて言ったらいいのか・・・・・

僕の人生・・・終わった・・・・・・
 
前科か・・・・

もうだめぽ

明日が怖い・・





受験板の四浪コテ、ヘイポの逮捕祭りです。記念パピコお願いします。
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1110262986/


340 :法の下の名無し:05/03/20 13:12:13 ID:JQL9c5mY
事後強盗の予備について判例は成立を肯定しています。(最決54.11.19)

事後強盗の予備って、具体的にどういう事例が想定しうるんでしょうか?
事後強盗は暴行・脅迫に着手するまでは窃盗の故意しかないので、
予備段階では窃盗となんら変わりないようにも思うのですが・・・

ちなみに最高裁のHPで判例集探しましたが、具体的に事例までは
記載していませんでした。

どなたかご教示ください。

341 :法の下の名無し:05/03/20 16:13:17 ID:GyUTLdv1
条文は、大きな体系の中に包含され、位置づけられるだけの存在なのか?
それとも、条文の解釈の積み重ねの先に、体系が構築されるのであろうか?

342 :法の下の名無し:05/03/20 16:27:12 ID:HRKsGiQS
>>340
居直り強盗の予備。
盗みに入るつもりなんだけど、もし見つかったら相手をナイフで脅して逃げようかな〜、
って考えてナイフを準備したとか。

って大抵の教科書には書いてることじゃないのか?

343 :342:05/03/20 16:29:12 ID:HRKsGiQS
言い忘れたけど、>>340の疑問
>事後強盗は暴行・脅迫に着手するまでは窃盗の故意しかないので、
>予備段階では窃盗となんら変わりないようにも思うのですが・・・

の答えも、ちゃんと教科書に載ってるはず。

344 :340:05/03/20 17:11:52 ID:JQL9c5mY
>342
ありがとうございます。

事後強盗を、もともと意図しなかった暴行・脅迫がたまたま行われた場合に
結果として成立する犯罪に過ぎない、と理解していたので340のように
考えました。

>盗みに入るつもりなんだけど、もし見つかったら相手をナイフで脅して逃げようかな〜、
>って考えてナイフを準備したとか。

この場合、運よく相手に見つからなかったらナイフは使わないわけで、
(もし見つかった場合にナイフを使うことを認容する意図があっても)
窃盗と住居侵入ですよね?それなのに(着手にさえ至っていない)
予備段階で見つかると強盗の予備に準ずる形で扱われてしまうわけですか・・・
素人考えでは、なんか何となく不条理な気もしますが。


345 :法の下の名無し:05/03/20 17:33:56 ID:HRKsGiQS
>>344
だから、そこが論点なのよ。
漏れがここで適当なことを言って誤解させてもいけないので教科書読んでね。
たぶん最決S54.11.19は百選にも載ってるんじゃないかな。
ちなみに事例としては、窃盗をしようと泥棒の7つ道具のほかに登山ナイフやモデルガンを
用意して盗みに入ろうと徘徊していたところ、職質を受けて「窃盗に入り、もし人に見つかっ
たら脅す」ために持っていたと供述したケース。

346 :340:05/03/20 17:42:21 ID:JQL9c5mY
>345

ご丁寧に本当にありがとうございます。
手元の厚の各論はこの件に関しての記述が少ないので
他の教科書当たってみまつ!

しっかし、どうでもいいですけどこの板の住人ってすごいですよね。
たぶん平均学歴恐ろしく高いと思われ。
あと、2ちゃん(の一般イメージ)らしくもなくとても紳士的。
良スレです。

347 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 18:48:59 ID:5WIC9QzA
質問です。
例えば、交通事故の被害者のサイトは多く存在します。こういうサイトでは
「私の子供は殺された、でも犯人は すぐに刑務所から出てきた、もっと厳罰にしてほしい、人の命を重視してほしい」
と言ってます。正論ですね。
これに対して、反発勢力があるはずです。が、なぜか検索しても出てきません。
それもそのはず、反発勢力=権力であり、すなわち日弁連です。
だから、サイトを作って主張する必要がないのです。いわば「影の人命軽視団体」というわけですね。
この影の悪党と対話したり議論したい場合、どうすればいいのでしょうか。
2ちゃんねるでは、右翼と対話したり、逆に左翼と対話することができます。巨大掲示板のいいところです。
しかし、この影の悪党とだけは対話できません。こいつらが権力者だからです。
対話を捨て、権力で自分たちの思うがままの世界=人命軽視社会を作っているからです。


348 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 19:28:35 ID:NcpcCtTz
質問でない演説はスレ違いです

349 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 20:03:36 ID:6ROI/6+j
>>348
てか、>>347はマルチですから、残念!

350 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 20:09:08 ID:NcpcCtTz
>>349
>>348もあるいみマルチなので問題なしw

351 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 02:16:56 ID:LLWYCFOW
えっとふと思ったことを質問させていただきます

今、竹島が日本の領土か韓国の領土かもめています。
テレビでは韓国の人は日本の国旗に落書きをして燃やしていたりします。
日本人としてはすごい許せないんですけども、
日本でそれをやったとしたらどうなるのでしょうか?

352 :351:2005/03/22(火) 02:18:43 ID:LLWYCFOW
スレ違いでした
すみません

353 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 08:46:39 ID:9uOLUCdi
>351
一応答えておくと、刑法で罰せられます。
ただし、相手国が訴える意思がある場合のみです。
チョンは訴えると思うので危ないでつ

354 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 18:33:07 ID:5wWJZF+5
>一応答えておくと、刑法で罰せられます。

いえ、そうじゃなくて、どういう罪で、どのくらいの刑罰なのかを知りたいのです。

355 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 18:37:51 ID:ycjH+hDT
>>354
それくらい自分でググるなり、六法見るなりしてくれよ。
まあ、一応サービスするけどさ。

(外国国章損壊等)
刑法第92条 
外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、又は汚損した者は、
2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。

356 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 18:39:11 ID:YQoyLz4X
法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

馬鹿を甘やかすとつけあがるという好例ですね

357 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 02:23:52 ID:Ez3UaZwc
事業を継続するために不可欠な資格を持つ、雇用期間の定めのない労働契約を
結んでいる技術者が、2週間の猶予期間を以って退職した場合に、事業の継続
が困難になり損害が発生した場合、技術者に対して故意による不法行為を理由
に損害賠償を請求することは妥当でしょうか。
その事業には、特定の資格を所持し、該当する企業において少なくとも3ヶ月
専門的職務に従事した実績のある技術者が法律上必要なものとします。

358 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 14:59:56 ID:ecaNFCIA
アルカネデスの板
とか
原因において自由な行為
についてなど
様々に
語ってくり


359 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 15:06:47 ID:D5dPdrRV
>アルカネデスの板
禿ワロタ

360 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 16:40:39 ID:ecaNFCIA
突っ込みしろやーぽけw

361 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 18:07:12 ID:Y3nk6zjC
>354

つーかおまい何様?
刑法なんて260そこそこしか条文ないんだから自分で探せ

362 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 18:15:56 ID:zcZSciP/
>つーかおまい何様?
刑法なんて260そこそこしか条文ないんだから自分で探せ

むしろ オマエの釣りが必死すぎて笑える。しね。

363 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 20:47:39 ID:KFvvG+LP
>>361
各論バカにしてやがるな

364 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 22:22:10 ID:WFHvEzQZ
この低金利時代,法定利息5分,6分は高杉ないでしょうか.
せめて公定歩合を勘案しないと,わざと判決を遅らせて
儲けるやつがいるかも知れません.

365 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 22:48:37 ID:PV0zX+63
>>364
質問ではない自己の意見の主張や問題提起はスレ違いです

366 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 00:35:07 ID:YCd6Ej9a
>>364
高金利時代に法定利息が低すぎると批判されましたが、
それでも法律は不変(普遍)でした。

367 :門外漢:2005/03/24(木) 07:52:43 ID:xrxovOSr
昨年来、門外漢にとっては突然降ってわいた様な、裁判官の一般国民の参加問題、
これは一体、社会的に、あるいは政治的にどういう必然性、必要性があっての事
なのでしょうか、どなたかお教えください。私的には、裁判官になりたくて司法試験
を受けておられる方は非常に多いのに、全くの素人を重要な役にすえて正当な判決が
だせるものなのか、非常に疑問に思っています。

368 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 14:46:36 ID:oQRNvhEf
>全くの素人を重要な役にすえて正当な判決がだせるものなのか
フォローはあるしね
それにその「正当な判決」を、「一般常識を反映した正当な判決」
にしていくのも目的の一つなんでない

司法に対する一般国民の関心を高める
法と一般常識の一致
裁判官の保護
集中審理口頭主義の促進
等が主な目的だと思う

369 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 16:04:53 ID:BlMoxShv
質問です。
司法に携わる職業に、国籍条項はあるのでしょうか?

370 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 17:50:04 ID:A5SwMD3Z
児童を買春した大人が捕まるというニュースはよく聞くんですが、
売春をした児童側はなんの罪に問われるんでしょうか?

371 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 18:10:55 ID:b8OE4Snb
質問。法学部の教員を一定期間やっていたら司法試験を受けなくても弁護士になれるっとホント?

372 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 18:27:43 ID:wb+OQ9D3
>>370
このスレの上の方に同じ質問があるから嫁。

>>371
この間までね。
司法改革でその制度なくなった。

373 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 20:13:58 ID:b8OE4Snb
>>372
へー、そうなんだ。ありがとうございました。友達から聞いて、
完全に嘘だと思っていたので、驚きです。

374 :370:2005/03/24(木) 22:15:37 ID:A5SwMD3Z
>372
すみませんでした。

もう一個質問なんですが、上で途切れてたことなんですが、
「知らない人にメールで売春を持ちかける」のは犯罪なんですか?

375 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 23:22:15 ID:eJzn8S20
*友人から聞いた話ですが、パチンコ屋で1人のお客が1台に10万円投資しても、
1度も大当たりを引けないと風営法違反で店を訴える事が出来ると、言っていましたが、
本当でしょうか?

最近の台の大当たり確立は、1/500位(1回毎につき)だから10万円使ったから
といって、必ず大当たりを引けるとは言えないと思いますが…。
もし、1,000円で20回の抽選が出来るとすれば、2,000回(10万円で)の
抽選が出来れば、1度位は大当たりするだろうと思うのが人情ですが…。

で、質問ですが、本当に風営法違反で店を訴える事が出来るのですか?
法律詳しい方、教えて下さい。m(_ _)m

もし、ガセビアなら友人に『嘘つき』って言ってやります(笑)

376 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 00:34:59 ID:HTGgprBz
「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則」の、
別表4 あたりかな…?

ざっと見たけど、「当たりすぎるコト」への規制はあるけど、
「当たらないコト」の規制は見つからなかった…

377 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 00:50:25 ID:ffQWGcGG
破産について教えて頂きたいのですが、こちらで宜しいでしょうか?

378 :門外漢:2005/03/25(金) 01:05:12 ID:reNz2lDG
>368様
ご返答有り難うございます。

>それにその「正当な判決」を、「一般常識を反映した正当な判決」
にしていくのも目的の一つなんでない

確かに、ワイロを貰ったんじゃないかと思えた事はよくありましたね。

>司法に対する一般国民の関心を高める
これに関しましては、結構レベルは高いと思いますが・・・。
>法と一般常識の一致
>裁判官の保護
確かに重要な裁判の裁判官は、警護されるべきだと思います。
>集中審理口頭主義の促進
進行が遅いのは問題だと思います。オームの麻原等は早く最終判決により
刑を受けるべきだと考えます。

追加の質問があるのですが、367の国民の裁判における参加ですが
、アメリカでは陪審員制度でしたっけ、あったように思いますが、
その他の先進国ではどうなんでしょうか、どなたかお教えください。

379 :375:2005/03/25(金) 01:56:43 ID:aypczqlj
>>376 様  ご返答有り難うございます。

>「当たりすぎるコト」への規制はあるけど、
「当たらないコト」の規制は見つからなかった…。

っていう事は、業者保護の観点で成り立っている法律ですか(驚)
お上の考えは、『遊戯者の幸射心を煽るから』っていう意味だと思われますが、
しもじもの人間には「当たらないコト」の規制が無い事の方が死活問題と思われるよ。

まぁ、今度友人に会ったら『嘘つき』って言ってやります(笑)


380 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 02:50:10 ID:OyCmPi9y
ニッポン放送株の高裁決定ではライブドアを債権者、ニッポン放送を債務者と呼んでいます。これはなぜでしょうか?ライブドアはニッポン放送にどのような債権を有しているのでしょうか?どなたか詳しい方、お願いします。

381 :& ◆R7PNoCmXUc :2005/03/25(金) 03:42:32 ID:BypzlCRa
>>380
新株予約権発行差止請求権。

382 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 11:33:09 ID:A60wZdae
今の子供には意見表明権は保障されてんの?

383 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 21:22:00 ID:odr4x+c7
>>380
仮処分事件では、申し立てた側を「債権者」、申し立てられた側を「債務者」と
呼びます。通常の民事裁判で、「原告」「被告」というのと同じです。
債権があるか否かとは関係ありません。

384 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 21:36:38 ID:odr4x+c7
>>377
破産法に関する法学的な質問なら
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093704404/l50

破産の仕方等に関する具体的な質問なら
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1041210333/l50

385 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 22:59:38 ID:E5XtPJq6
>>383
最後の一行は正確じゃないとおもいまつ
仮処分により保全される債権ってのはありますよね

法律用語における債権とは人に対する請求権一般のことであって、日常生活においてつかわれる
債権(おもに金銭債権の場合につかう)という言葉より広い概念である、ということを解答すれば
よろしかったかとおもいまつ


386 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 08:28:09 ID:3Hi8D04B
>>378
イギリスにも陪審制はあるし(というか本場)
ドイツやフランスには参審制というのがある。
まあぶっちゃけ全部同じようなものだ。
イギリスでは陪審制の採用率が低下しているとオモ。

387 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 19:35:19 ID:uwIDLK0U
ドイツの参審制しか知らんけど、ドイツの参審員(っていうのかな?)に一般人はなれないぞ。

388 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 21:39:31 ID:QoBQF3YZ
名誉裁判官(EhrenamtlicheR RichterIn)ね。
まあ素人裁判官(LaienrichterIn)ともいうが、まったくの一般人ではないね。
労働裁判所、社会裁判所は法律家が名誉裁判官になる場合もあるし、刑事法廷でもなんというか有識者だな。
各領域の専門家というべきか。

389 :門外漢:2005/03/27(日) 03:57:17 ID:bAlbjauA
>386,>387各位
レス、有り難うございます。
やっぱり、有識者ですよね。ですから日本の試みには私は疑念を持って
いるのです。裏を考えれば、権力者が被告になったとき、市民裁判官を
買収して罪を軽くしようと考えているのではと疑ってしまいます。
そして又、その市民裁判官を選ぶ方も、国の方で国民に分からない方法で
選ぶ訳ですから、被告人に有利に働く人を選ぶ事ができるかも知れない
ですよね。皆さんはこんな事は全く考えた事は無いでしょうか。

390 :法の下の名無し:2005/03/27(日) 05:18:50 ID:RlsHMBAt
>>389
それは目的自体が持つ脆弱性だしなあ、周辺にパッチ当てて
バックアップとってっていう対策を採るのだと思う
選び方は選挙人名簿やらなんやらかやで国民に分かる方法だろ
それとより心配されるのは脆弱性に直結してる判官贔屓の方かと

391 :法の下の名無し:2005/03/27(日) 15:41:14 ID:kxTCTg1a
著作権と肖像権について質問させてください。
個人サイトにテレビ番組のレビューを書く場合に
キャプチャーしたその番組の画像を載せることは著作権法第32条で規定する「引用」にあたるのでしょうか。
またこの際、出演者の肖像権は侵害されないでしょうか。
個人的には違法な気がするのですが…
以上2点につきましてご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


392 :法の下の名無し:2005/03/27(日) 23:21:13 ID:r726GrHz
Aさんは違法行為をしていました。
Bさんはそれを発見し,Aさんに対して「警察(検察?)に告訴しに行きます」と言いました。
するとAさんは「やめてくれ。頼むこれで内密にしてくれ」と言い現金を渡してきました。
この場合Aさん及びBさんは罪にならないんでしょうか?
よろしくお願いします。

「架空の問題は法学板に」と法律相談板で言われてきました。

393 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 00:19:36 ID:m0v9LUH4
抽象的過ぎて解答不能


394 :法律相談法学質問649:2005/03/28(月) 00:50:36 ID:TRkq8cq3
質問させてください。
法律相談版に書き込んだことと関係するのですが、

被害者が加害者を民事裁判で賠償請求し、これを
認められたときに、賠償金を肩代わりする(加害者に
金を貸す、という形で)公的機関や資金団体(奨学金のような)
を設立するようなことは、学問としての法学からみると
可能なのでしょうか。不可能ならばその理由を、
可能ならば障害となりうるものを教えてください。
また、このような制度を採っている国はあるのでしょうか。

ご回答よろしくお願いいたします。

395 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 01:20:04 ID:7+BodL61
ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡 勘当した!>>394

答えではありません。不法行為に限定して、
債務不履行論と峻別すれば、政治学科生の
立法政策上の論文としてはいいものが書けそう。
誰かパクって!!

396 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 13:35:16 ID:/IGFh8Jn
>>395
勘当サレチャタヨ
つまり、現在までにそんなことをまじめに取り上げた
政治家もいないし、論を展開した学者もいないということでしょうか。

397 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/03/28(月) 20:20:03 ID:DCpmQRsg
棚瀬孝雄編『現代の不法行為法』あたりを読んでみたら?

398 :392:2005/03/28(月) 22:56:27 ID:SE7bTGvf
仮定なんで具体的にはしにくいんですが。。
Aの行った違法行為を、Bが見なかったことにする事の対価として
AがBに現金を払い、またBがそれを受け取った場合、A及びBは罪に
問われるのか?
という質問です。
例としては
万引き犯の犯行現場を目撃した主婦が万引き犯に対して
「警察に突き出してやる!!」のようなことをいい、それを恐れた万引き犯が
「この金で見逃してくれ」といって主婦に現金を渡し、主婦もそれを受け取った。
その場合主婦及び万引き犯の問われる罪は何でしょう?
という感じです。よろしくお願いします。

399 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 23:19:41 ID:Hfw3gPN/
刑法103条犯人蔵匿に該当するかな


400 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 23:58:21 ID:Vs9pxg4i
>>394

自賠責保険ってそういう理念に基づいているのでは?
予め保険料を集めておいて、加害者の責任を肩代わりするという意味では。
もちろん、故意がある場合には、適用されませんが。

401 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 00:14:04 ID:VuvI0ZSd
>>397
探してみます。

>>400
失礼しました。>>395氏の通り、刑法に触れるようなもの、
具体的にあげれば殺人、障害、強盗、あるいは詐欺などの犯罪で
民事裁判で加害者を訴え、賠償金を得る際の話です。
法律相談板で聞いたところでは、被害者が二重三重の苦しみを
味わいかねない状態のようなので、、こういった制度を布く事は
できないものだろうかと思案し、お知恵を拝借せんとした次第です。

402 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 02:22:18 ID:NuWyCFAS
>>394
可能だとは思いますよ
「被害者」をどこで線引きするかがけっこう問題かもしれませんが
(刑事裁判の確定まで要求するか、不起訴処分で終わった場合でも被害者となりうるのか
、そもそも刑事的評価とは切り離して論じるのか、それなら民事における故意の不法行為による債権者=被害者とするのか)






403 :392:2005/03/29(火) 20:46:26 ID:WcsKfAf2
>>399
犯人隠匿ですか。わかりました。ありがとうございました。

404 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 20:50:02 ID:Xp4RHUPy
>>399
該当しません。

>>403
そんな犯罪はありません。

405 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 21:05:08 ID:Ppa7YBPr
CDジャケのパクリって法的に有罪になるのですか?

406 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 21:37:39 ID:d2pWRECh


該当するかどうかは知らんが、
犯人隠匿罪はあるだろ?

407 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 22:03:09 ID:PSbpHNJh
×犯人隠匿
○犯人蔵匿

408 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 22:32:01 ID:Xp4RHUPy
×犯人隠匿
○犯人蔵匿
○犯人隠避
○犯人蔵匿・隠避


409 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 22:52:16 ID:4G1hyX/l
隠避+蔵匿=隠匿だろ?

410 :406:2005/03/30(水) 01:33:29 ID:YmHR+Vqo
あーなるほど。

411 :法の下の名無し:2005/03/30(水) 05:40:01 ID:CAaXVxYQ
>>409
違うよ。

412 :法の下の名無し:2005/03/30(水) 10:10:14 ID:cfELslZz
質問です
憲法9条があるのに自衛隊の存在が許されていたり、自衛隊がイラクに派遣されたりするのは違憲だと思うのですが
それでも許されているのはどういう解釈からなんでしょうか?
また、解釈改憲論とはどういうコトなんでしょうか?
優しい方お願いします。

413 :392:2005/03/30(水) 10:35:56 ID:VSU71dYp
>>404-411
あ!!ごめんなさい、僕が無知で間違えただけです。
当てはまるとしたら犯人蔵匿罪の隠避ですかね?
また「警察に言いに行くのを忘れていました。」とシラを切った場合も
犯人蔵匿罪に当てはまるんでしょうか?

414 :法の下の名無し:2005/03/30(水) 13:48:39 ID:HCZGeXky
質問があります。
日本と韓国の間で、外国判決の承認執行に関し、
二国間条約を締結しているのでしょうか?

ぐぐってみたんですが、わかりませんでした。

なお、
http://wwwsoc.nii.ac.jp/pilaj/hague2.html
によれば、日本も韓国もハーグ条約に加盟していないことはわかったのですが、
日韓で二国間条約を締結しているかご存じでしたら、ご教授お願いいたします。

415 :法の下の名無し:2005/03/31(木) 15:27:22 ID:Q1zsLgji
ぶっちゃけた質問してもいいですか?

自分が、拳銃と実包を所有し、携帯していたとします
ある日、包丁を持った通り魔が斬りかかってきました
自分は、拳銃で相手を撃ち殺しました

これの場合、自分はどういう罪になりますか?


416 :法の下の名無し:2005/03/31(木) 15:55:50 ID:p14XBh5U
>>415
銃砲刀剣類等所持取締法違反


417 :法の下の名無し:2005/03/31(木) 19:53:57 ID:Vua+oXDX
ワロタ

418 :法の下の名無し:2005/03/31(木) 22:32:39 ID:gGQ3XbIc
民事再生法の再生債権の現在化、金銭化について易しく教えてくださいませんか。

419 :法の下の名無し:2005/03/31(木) 23:22:09 ID:K5Z0Fe5o
>>416
× 銃砲刀剣類等所持取締法違反
○ 銃砲刀剣類所持等取締法違反

420 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 01:59:39 ID:LkLysSeq
>>415
殺人罪だけど、正当防衛が認められるかも・・・と思ったがそんなもん使ったら過剰防衛なんじゃないのか

421 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 05:18:48 ID:mqQEwJCt
場合による。

422 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 14:17:09 ID:7CDXa9z8
日付が皇紀かよっ
まぁ、未だ閏年の計算方法が皇紀なんで
文句はいえないが。

423 :法の下の名無し:皇紀2665/04/02(土) 01:05:57 ID:g+l5Okl/

低レベルすぎ


424 :法の下の名無し:皇紀2665/04/02(土) 01:29:25 ID:nQjyiVOp
改正について聞きたいんですが、
もし当用漢字が制定される以前の法令(旧字旧かな)が、
当用漢字制定後に改正された場合、改正された一部だけが新字体になるんでしょうか?
それとも、全部新字体に変更されるんでしょうか?

425 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 10:23:36 ID:2Wg+tPqK
どういうこと?
改正された一部が新字体になれば、全部新字体になるじゃん。

426 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 12:34:49 ID:Cr2z7DAQ
質問です。
個人情報保護法というのは「個人情報を所有する個人」も対象になるのでしょうか?
私の知人に「性犯罪ではないが限りなく性犯罪に近い行為」を行い逮捕された人間が居ます。
執行猶予付きの有罪判決を受けて釈放されたのですが事件を起こした事について
「魔が差した」「生まれてはじめての失敗だ」などとのたまい反省の色が見えません。
被害者の女性のお気持ちを考え反省していれば上記の発言は出ないはずです。
再犯の可能性が大きい為、上記の事件の詳細をマスコミに流して紙面に取り上げてもらい
世間に対して注意喚起したいのですが、この行動が個人情報保護法に抵触するのでしょうか?
ちなみに「性犯罪ではないが限りなく性犯罪に近い行為」の詳細は現時点で書きませんが
加害者はいわゆるP2Pソフトで入手した個人情報から被害者女性に目を付けて犯行に及びました。
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/voice/1104399098/16-17
上記URLに加害者が釈放後に送ってきたメールの一部をアップしましたので御覧くださいませ。

回答をお願い致します。

427 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 14:13:35 ID:0ksHSZ7a
>>425
例えば、制定以前の法令が第一条の条文だけ改正された場合、
他の第二条、第三条の条文は旧字のままか、それとも全部が
自動的に新字体に置き換えられるのか?ということです。

> 改正された一部が新字体になれば、全部新字体になるじゃん。
つまり、後者の方になるということでしょうか?

428 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 21:27:49 ID:15nZPDOz
法学素人なのですが、気になることがあったので質問します。

裁判官が判決を出した後に、教会で神父さんに「私の判断は間違いだったのでしょうか?」とか聞くのは法律などに違反したりしないのでしょうか?

429 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 21:42:44 ID:1xpKfsuS
質問です。

自転車のライトが付いてないということでよく警官に止められます。
しかし、その警官のあとをついていくと同じようにライトのついてない自転車に乗っている
おばさんは止めませんでした。
なんだか侮辱されている気がしてむかつきました。
訴えることは可能でしょうか?またその場合、どのような罪で訴えるのでしょうか?
教えてください。

430 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 22:17:47 ID:UHaiZsIk
そんな訴えを受け付けるほど裁判所は暇ではありません

431 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 23:04:30 ID:2Wg+tPqK
>>428
宗教行為は自由。
教会内での宗教的懺悔まで禁止する法律があったら大問題だわな。

432 :法の下の名無し:2005/04/02(土) 23:24:28 ID:umu/UkT3
>>418
そんなに細かい話をご存知ならご自身で資料を探す能力は十分備えられていると思いますので
もう少し具体的に絞ってご質問ください。

なお、もし仕事などで必要な知識ならば法律相談板で質問されたほうがいいとおもわれます。

433 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 01:26:56 ID:fszH4gMq
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050402-00000015-maip-soci

「人をはねて死ぬつもりだった」
これって何罪ですか?

434 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 01:27:23 ID:o4o7+i3q
殺人罪

435 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 13:06:25 ID:3ULxinxd
特定企業を直接中傷していなかったとしても
結果的に企業イメージ低下が発生した場合名誉毀損・信用毀損は成立しますか?

具体的には、2ちゃんねるでコテハンが特定企業Aを絶賛し
「企業Aを利用しないのは売国奴」
「企業Aの競合企業を利用するのは利敵行為」
「企業Aは日本の誇り」
「企業Aを利用しない奴は日本から出て行け!」
などの数多くの過激かつ電波な発言を長期間に渡り繰り返したとする。

罵倒雑言な言葉をぶつけている訳ではないけれども、過剰にほめ讃えて、
結果的に2ちゃんねる掲示板で特定企業Aのイメージが低下した場合
特定企業Aはコテハンに対し名誉毀損・信用毀損で告訴できるのでしょうか?

また、コテハンは企業Aの社員でも関係者でもないという前提です。

436 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 14:37:34 ID:o4o7+i3q
■ここは学問としての法学・政治学に関する一般的な質問のためスレです。

2 名前:誘導用コピペ[sage] 投稿日:05/02/01(火) 00:32:07 ID:T7Y6o3d0
法律相談は板違いなので、こちらでお願いします。

【法律勉強相談板】 http://school4.2ch.net/shikaku/


437 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 19:07:25 ID:+wMUNk3v
法律板で聞いたところ、スルーされてしまいましたので、
再度こちらで尋ねさせてください。


「違法」、「不法」、「無法」、「非法」

の違いを教えてください。

438 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 19:23:37 ID:mZDfN78k
>>437
国語辞典をひいてください

個人的には、「無法」の「法」だけは実定法の存在を前提としない概念になっているようにも思われます

439 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 20:52:36 ID:mTqxzeTa
なんだ、みんなスルーするかと思って黙ってたのに。

質問が一般的すぎて何を聞きたいのかがわからない。
日本語としての意味なら、>>438さんのいうように国語辞典を引けばいい。
どうしても質問したいなら言語学板で。

実定法的な観点から聞きたいのなら、ちゃんと実定法を絞らないと答えようがない。
刑法における不法と民法における不法は全然違うし。

大体、無法とか非法とか法学では使わないだろ。

刑法で回答しておくと
違法性(Rechtswidrigkeit)・・・刑法秩序に矛盾すること。実体をもたない抽象的概念。
不法(Unrecht)・・・違法評価をされた実体。違法で構成要件該当に該当する実体。
無法・非法・・・そんなの聞いたことがない。


440 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 22:54:19 ID:MlgaKYOd
>>439
フランスの法哲学者で、「無法・非法」についての有名な研究してる香具師がいたはず。
研究室行かないとビブリオがわかんないけど。
法が予定していなかった事態が生じたときが典型例らしいんだけどね。
裁判官の裁量の問題とかもこの概念使って扱って、実定法学にも影響したらしい。
というわけで法学でも使わないことはない、というのが結論。


441 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 10:06:04 ID:0UKnVL3d
突然の質問失礼いたします。
相続財産の分離や、所有権の分離とはなんのことですか?
どういった時に分離ができるのか知りたいです。
どうか、ご教授ください。

442 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 11:41:30 ID:AzYBvSXu
日本国憲法は、戦後直後の混乱期にGHQの草案を元に作られた、大日本帝国憲法を換骨奪胎した
『欽定憲法』であると聞きました。そこでお訊きしたいことがあります。

1)もし、本当に欽定憲法なら、日本国憲法で謳われている主権在民と矛盾しないか?
2)国会は国権の最高機関と定めてあるにも関わらず、その公布は、天皇の国事行為と
されているのをどう解釈すれば良いか?

未だ、他にもありますが、取り合えず、以上2点につき、ご教示して頂ければ幸甚です。

443 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 15:05:29 ID:Ij3EZFxM
>>442
欽定憲法と国事行為の用語の意味を調べてから質問してください。
2)なんてまともな憲法の本読めば解釈方法なんていくらでも書いてありますよ。


444 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 20:11:01 ID:vXyKFRHn
>>429
そういうのは(裁量的)規制権限の不行使というやつだけど、たまたまあなたが止められて
事情を聴取されている時に他の人が無灯火通行しているのを止めなかったのは、
法律的には違法ではありません。

ただし、特定の人だけがいつも無灯火通行を見逃されている場合、所轄警察署の
裁量権の濫用の可能性が出ますが。

445 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 21:18:05 ID:qwTWXVzv
不倫してて最近離婚が決定になったんだけど奥さんに慰謝料請求されたらしい…
でも付き合う時から旦那は家にほとんど帰らずでもう付き合って7年たってますが慰謝料とか取れるわけですか?

446 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 22:56:25 ID:GI9YcTTd
>>445
法律相談板でどうぞ

素人判断ですが慰謝料はとられるとは思いますよ

447 :法の下の名無し:2005/04/07(木) 22:38:41 ID:msCjFn4v
ある国の国会が二つの議院で構成されるとき
どちらが上院でどちらが下院かってどういう基準で決まるんですか?

448 :法の下の名無し:2005/04/07(木) 23:27:32 ID:CnQN5xhf
>>447
君主制の国では、君主によって任命される議員によって構成されるのが上院。
国民から選挙によって選ばれる議員によって構成されるのが下院。
歴史的事情で両院とも公選制になった日本では、貴族院の流れをくむ参議院が上院。
衆議院が下院。

共和制の国の場合、一概にいえないところもあるけど、国民から直接選ばれるという
要素が強い議院が下院。州代表、州政府による任命制議員など、国民から直接選ばれる
という要素が弱い議院が下院。


449 :法の下の名無し:2005/04/07(木) 23:31:28 ID:/NDCEef6
>>447に端的に答えれば、「歴史」

一般的モデルとしては
君主「やったるぜーーー!」(君主主権)

上流階層の人々「俺らもやったるぜーー!」(上院の成立)

一般国民「俺らもやったるぜーー!」(下院の成立)

このような歴史的背景をもたないところでは、大体民主制度受容の過程で決まってくる。


450 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 18:13:37 ID:WbDKhk64
憲法なんですが八月革命説ってあまりにもムリがありませんか?
こうまでして理屈つけたいもんなんですか、憲法学って。

451 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 20:20:58 ID:5Fyup3bM
>>450
どの辺がムリと思うのか、まずはあなたの意見からお願いします。

452 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 20:53:16 ID:5Fyup3bM
【尾高】ノモス主権論 vs 八月革命説【宮澤】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1101575922/

453 ::2005/04/08(金) 20:54:47 ID:BcCpOX2w
母は未婚のまま、私が12歳になるまで女でひとつ育ててくれました。母子家庭でした。
母が結婚(初婚)するまでの姓が・・佐藤(仮名)・・、母の結婚と共に姓は・・山田
(仮名)となり、現在に至ります。しかし、私が21歳の時に離婚・・。異父兄弟は2人。
私たち姉弟3人は、全員母と一緒に・・親権も母が・・。異父の弟達はいいのですが、
母は離婚の際、姓を旧姓に戻さず離婚後も山田姓としてます。子供たちに配慮しての判断
だったと思います。

そこで、質問させて頂きたいのですが、私は幼少の頃の・・母の旧姓(佐藤)に戻りたいと
思っています。どのような手続きがあるのでしょうか?ご教授ください。


454 :法の下の名無し:2005/04/08(金) 22:37:18 ID:FgBUs1G7
■ここは学問としての法学・政治学に関する一般的な質問のためスレです。

455 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 00:10:07 ID:VYrlI0vw
アメリカの法律用語で「競業避止義務」のことをなんて言いますか?
引き抜きが来てて、現在の仕事と非常に近い業務内容なので、
前職の就業規則での競業避止義務違反で争いになったら防衛に協力しろ
って条件を要求したいんですが、意訳するよりはそのもののズバリの
表現があったらそっち書いたほうがいいと思いまして。

456 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 01:26:00 ID:Uii8U6tP
>>455
法律相談板むきですね

たしか直訳すると「会社の機会の奪取」と表記していたよーな
素人につきお役に立てそうにありません・・。

457 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 01:37:41 ID:VYrlI0vw
>>456
あ、いや、どうすればいいか、というのを相談したいわけではなくて
(裁判所の判断の傾向も知ってますし)
「競業避止義務」という用語は米語に対応するものがあるか、あるなら
それはなんという表現かを知りたいだけなんです。

458 :法の下の名無し:2005/04/09(土) 02:26:11 ID:Uii8U6tP
>>457
法律相談板の方がプロ筋の人の目にふれる確率が高いと思いますよ、
という意味です。あまり変わらないかもしれませんが。

商法何でも質問スレッド
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1111492361/



459 :法の下の名無し:2005/04/10(日) 11:37:08 ID:O8VUVkO5
すいません、現在の法律では「因果応報」という考え方が適用できないということです。
そのため、人を殺しても、必ず死刑になるわけでは ありません。
その辺についてネットで調べましたが、
「今の法律は、こうなってるんだよ」という結果は書いてあっても、
「なぜそうなったか」という理由が見つかりませんでした。
簡単に説明してください。お願いします。

460 :法の下の名無し:2005/04/10(日) 17:48:43 ID:S3jy2XFw
よく意味がわかんないんだが。
なんで刑法に仏教理論を適用しなきゃいけないの?


「人を殺したら必ず死刑」でない理由?
そんなの刑法の教科書の最初の方に書いてあるでしょ。刑罰の意義・目的や刑罰理論について。
もしドイツ語が読めるなら、Strengの"Strafrechtliche Sanktionen"を読むと良い。刑罰について綿密に考察してる。
多分和訳はない。

461 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 02:42:18 ID:fTiMp01E
>>459は、そもそも「因果応報」の意味を取り違えている。
因果応報というのは、人を殺すような羽目になったについては、
過去に(または前世に)それ相応の悪い原因があったからで
しょうなあ、というような考え方なのよ。

462 :法の下の名無し:2005/04/11(月) 21:11:08 ID:7GCyzgaB
今日届いた判例タイムズに「新株発行差し止めの訴え」
「新株発行無効,不存在確認の訴え」の記事が
載っていましたが,わざとでしょうか。

463 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 00:41:24 ID:VTyFdiIm
>そもそも「因果応報」の意味を取り違えている。

では、>>459 のいってるような意味の内容は、なんというのですか?
特に否定は していないようですが、
「該当する言葉は実在しないが、一番近い言葉は因果応報だから、それでいいだろうね」という意味ですか?


464 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 00:57:57 ID:zRtGgEeX
>>463
「因果」と言う言葉が邪魔なだけだと思うけど・・・。

>>459が言いたいことを正確に理解できてるのか自信はないけど、
いわゆる「目には目を」ということであれば同害報復でいいのジャマイカ

465 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 00:59:24 ID:rPVdi+n8
>>463
信賞必罰とか(信賞関係ないけど)、目には目を歯には歯を。
因果応報は因果関係が逆だから、著しく不適切。

466 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 02:27:59 ID:kmOLq1zj
確信犯とかと一緒か
厳密には逆の意味に使われちゃってる熟語っていみで

467 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 05:33:28 ID:lzbt2R1H
目には目をって、目をやられたら相手の目をやっちまえっていう積極的な意味じゃなく、目をやられたら相手の目をやるにとどめろ(それ以上のことはするな)っていう消極的な意味らしいね
本当かどうかなぞだけど

468 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 09:30:09 ID:rPVdi+n8
タリオの法は刑罰の上限を示している、という話はここにありました。
オリジナルソースではないけど。
ttp://plaza.umin.ac.jp/~kodama/deathpenalty/chiba3.html
(タイトルにアレルギー反応起こさないように)

469 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 15:33:03 ID:lVGPnY7h
台湾って独立国なんですか?

470 :法律ゼミ生:2005/04/12(火) 16:31:11 ID:Z3ZK4Yp1
@民法177条と同じような機能を持った条文は何だと思いますか??

Aまた、それらはなぜ存在し、
Bなぜそのような規定になってると思いますか?

皆さんのお考えを聞いてみたいです。



471 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 16:34:16 ID:vUQxU/c7
携帯やPCを勝手にいじられるとどういうふうに訴えれますか?

472 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 16:34:47 ID:b2PaamRt
ゼミの宿題だか知らんが
自分で一応考えてから書き込めよな

473 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 19:26:00 ID:vUQxU/c7
宿題じゃないです。
一般人です。

474 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 21:24:55 ID:VTyFdiIm
>>459

正しくは、同害刑、同害復讐、同害報復、などという。「目には目を」も同じ意味だが、めいしじゃない。
駄目な例:因果応報(超自然の話)、信賞必罰(あめとむちと同意)

475 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 00:37:30 ID:4VsvNtRJ
>470
178条の動産の物件譲渡の引渡しの規定が
類似規定ではないかと思います。
とあることをすれば第三者に対抗できる点で・・
どうなんでしょう。
皆さんどうお考えですかね?

476 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 01:16:49 ID:7OquWnr+
皆さんは何も考えていません。
ゼミの宿題以外で同様の課題に個人的に悩む事は ありえないからです。

477 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 01:39:20 ID:KSf7cdZc
まあわるいんだけどこれがわからないようじゃ法学向いてないよ
民法177条なんて教科書読めばいくらでも調べられるじゃん

478 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 12:52:31 ID:XdrRO4Jq
職場のパソコンにくだらないテキストやらなにやら入れられて勝手にいろいろ書き込みされたり完全に嫌がらせをうけてるんですがどうしたらよいですか?
内容も意味がわからん。妄想の極限みたいな内容なんですが
たぶん犯人とおもわれる奴はいま遠くに逃亡してるとおもうんですが

479 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 13:35:11 ID:r9ByNboc
法学部の法医学ってありますか?


480 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 15:26:19 ID:aj0KHTnV
>>479
講義はある。すべての大学の法学部にあるわけではないだろうけど。
講義しているのは医学部の教授。
当たり前だけど法学部で法医学者になることはできない。

481 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 00:37:05 ID:H+YjZAb4
「一般の需要」って何?

482 : :2005/04/14(木) 21:12:34 ID:1OtNEJ8w
普通のサラリーマンで法律は全く知らない者ですが、
アドバイス頂けましたら幸いです。
過去に罪であったもので現在は罪にならないもの、
例えば過去に姦通罪で指名手配?されていた人が平成の現在に名乗り出ても
もはや有罪にはならないとは思うのですが、
それはどういった規範に依るものなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

483 :法の下の名無し:2005/04/14(木) 22:06:12 ID:bnraMdR8
法律相談は(ryと言おうとしたが、なんか実際の相談っぽくないので一応答えておきましょう。

刑が廃止された場合は、
刑事訴訟法337条
左の場合には、判決で免訴の言渡をしなければならない。
2犯罪後の法令により刑が廃止されたとき
だから、免訴になる(必ず免訴になるような奴を逮捕したりしない)。

廃止じゃなくて変更の場合は、
刑法6条
犯罪後の法律によって刑の変更があったときは、その軽いものによる。



484 :法の下の名無し:2005/04/15(金) 01:20:12 ID:qiI2ClzS
初歩的な質問スイマセン。
判例の紹介などで出てくる、判時 とか 判夕 の意味を教えてくださ

485 :法の下の名無し:2005/04/15(金) 01:31:57 ID:KA8geaot
判時=判例時報
判タ=判例タイムズ
要は判例の収録されている雑誌

http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/guide/hanrei.html

でも見とけ

486 :法の下の名無し:2005/04/15(金) 02:05:36 ID:qiI2ClzS
>>485
わーい(笑)
ありがとうございます。

487 :482です:2005/04/15(金) 07:26:12 ID:uFSOT2Ft
483さん、丁寧なアドバイスありがとうございました。

488 :法の下の名無し:2005/04/15(金) 09:16:35 ID:DArslwny
厨房です。
日本国憲法第一条の<国民の総意>と言う言葉の解釈ですが、少なくとも4つあると
聞きました。
ひとつは、辞書的な意味(多数決などの手続きによる確認で可、全会一致は不要)
二つ目は、時間の概念の入ったもの(現在の国民だけでなく、死んだ国民・これから生まれる国民も含む)

後、ふたつが解りません。
詳しい方、ご教示おながい致します。

489 :法の下の名無し:2005/04/15(金) 15:42:28 ID:y3SLRkg/
日本に限らず近代司法の歴史において
死刑が執行されてから事実認定が再審で覆り冤罪が判明、死刑囚遺族に国家賠償が行われたって
ケースありますか?

490 :法の下の名無し:2005/04/15(金) 22:38:32 ID:q1gKIQOZ
福岡一家殺人事件の判例全文を読みたいのですが、何に載っていますか?
できればペーパーで読みたいのですが。

491 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 02:20:49 ID:/dhKFj/q
>>489
イギリスで、死刑制度を廃止するきっかけになった事件があったはず。

492 :法の下の名無し:2005/04/16(土) 03:42:25 ID:Dn9OYF68
刑法6条についてなのですが、最終的に適用される法律はどの時点のものになるのですか?
起訴時?判決時?上訴した場合、上級審で審理する間に法改正があって罪が軽くなったら、
それに基づいて判決が下されるのですか?

493 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 11:56:28 ID:jhoc14K6
質問です、敗戦国の賠償金に関する条文は国際法に存在しますか?
確か慣習の一部だったと記憶してますが
もし存在するなら勝敗が各国の主観によってことなる場合の対応や、
賠償金の算定方法ともあわせて教えてください

494 :法の下の名無し:2005/04/17(日) 12:10:11 ID:G1K8mWzz
http://auok.jp/.m44170/_i?i=15824647オークションで今日から麻薬指定された5meo−diptを売ってます。

通報しましょう。


495 :質問です。:2005/04/17(日) 12:50:30 ID:Aknu7l0U

性行為の最中に相手が突然死してしまったら罪になるのでしょうか?

たとえば、腹上死や、相手が命に関わる病気を
持っていた場合、バイアグラ使用などであれば、
当人に過失がなければ自然死扱いで罪にならないと思いますが
この認識で正しいでしょうか?。


496 :質問であります:2005/04/18(月) 00:24:35 ID:JbYIKkX4
動物を物扱いする日本は動物愛護の視点から見て国際的に後れを取っていると言われていますが、
日本ほどではないとはいえ欧米でも動物をモルモットとして使用することがありますよね。
そういう場合は法律上どう解釈されているのでしょうか。
とうぜん動物愛護団体からはクレームが来ているとは思うのですが、
日本と諸外国とでは問題の扱い方にどのような違いがあるか知りたいです。
どなたかご教授ください。

497 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 00:57:07 ID:62KZwQdj
暇つぶしに見た「行列のできる法律相談所」で、「食事代をかけてじゃ
んけんをしたら負けてしまい、お金を数万円払わされた。ところが、あ
とでそのじゃんけんが仕組まれていたことがわかった。裁判に訴えたら
お金は戻ってくるか」という問題で、相談所の答えは「60%の確率で
戻ってこないだった」。理由は、「現金をかける賭博行為はそもそも
違法だから」というものだったが、 お金が戻ってこないとしたら、そ
のお金はじゃんけんで勝った数人が取ることになり、賭博行為を認め
たことになるのではないか、変だ。
 ……と思ったのですが、いかがですか。

498 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 01:06:14 ID:/Qgxf1zJ
>497
賭博行為をするようなやつには法的な保護を与える必要が無い、
という考え方。不法原因給付と言って、民法708条に規定されています。

残りの40%は、食事代ということで賭博性が少ないから返還が認められる、
という意見ではないかと推測してみる。

499 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 02:18:12 ID:62KZwQdj
>>498
しかし、そうすると、じゃんけんで勝ったものは、禁止された「賭け」
の結果で得をしたことになりますね?

500 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 02:22:16 ID:hUzKCNi0
質問です。
公職選挙法違反って何年で時効ですか?


501 :499:2005/04/18(月) 02:30:46 ID:62KZwQdj
ちょっと舌足らずでした。正確には「禁止された賭けの結果で得をする
ことを法は認めるのですか?」と言いたいのです、勿論。だとしたら
ここはやはり、「賭けは認めない」のが法の精神なら、食事代を正当に
払うように命じることで、「賭け」の存在を否定すべきではないのでしょう
か。あくまで原則論です。実際の法廷の判決のことではなく。

502 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 02:48:02 ID:1EHOmaoS
賭博が原因の紛争については、華麗にスルー。
どっちの肩ももたない。法廷の外でどうぞ勝手に
揉めて下さい、というのが民法の立場。
(刑法には刑法で別の立場があるわけだが、それは
また別の話。)

503 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 02:54:44 ID:3K0DUPna
不法原因給付のポイントは、不法行為に金を使うと取り戻せなくて損するよ、
というところにあるの。損するんだから、不法行為自体をしないように誘導されるでしょ?

犯罪組織に投資して利潤を得ようとするのを防ぐには、
持ち逃げされても出資者に保護を与えない→犯罪組織にとって持ち逃げが割に合う
→持ち逃げ確定な奴等にわざわざ出資する馬鹿たれがいなくなる→ウマー
というわけですよ、奥さん。

法律はね、「法の精神」とかそういう信仰で成り立ってるんじゃなくて、
人々のインセンティブを操ることで社会を制御する社会工学なのです。


504 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 03:09:27 ID:/Qgxf1zJ
インセンティブの割には、不法原因給付を知っている一般人が何人いることやら。
買い物してお金払うにしろ、「555条に売買の規定があるから」ではなく、
「買い物するときはお金払わなきゃいけない」という意識が法より先にあるわけで。

法が社会を制御するという側面も否定できないけど、
当たり前のことや、困ったときの拠所を決めてあるだけの側面が多い希ガス。
殊に私法規定は。法律知らなくても普通に生活できるんだもん。

と、異論を唱えてみるテスツw
法学のくせに「法」を定義できてないから、こんな事言ってもしかたないけど。

505 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 03:10:17 ID:52Jn5Xdf
>>501
基本的には他の人も言ってるように
「法律は不法な請求には手を貸さない」
という趣旨で708条という法律があるんだけど・・・

賭けの金を払う前に、
「賭博はそもそも違法だからそんな約束は無効だから払わない」ということなら
賭博という違法に法律は手を貸さないということになるが

賭けの金を払った後で、返してくれといったら
「不法な原因の給付だから返さない」と言われてしまうのでは
結局、違法な行為に加担することになるんじゃないのか
という問題があって

実際起草者の間でももめていたりする
だから本当はあなたの理屈はある意味正しいともいえる。

506 :492:2005/04/18(月) 03:34:07 ID:+XLSCyhm
>492をどなたか答えていただけませんか・・・

507 :499:2005/04/18(月) 04:00:21 ID:62KZwQdj
深夜遅くに御返事をいただき、まことにどうも。
で、結局、問題は「賭け」を違法とするところにあるのでは、と。
なんで、「賭け」はいけないのか? そこがはっきりしない。私なんか、
ずっと、専売公社の理屈、つまり、政府が安定した収入を確保するため
に競馬、競輪を独占してきた、そのあおりで、それ以外の賭博行為は
禁止されてきたと思っていたもんです。まあ、実際はやくざを取り締ま
るためなんでしょうが、実効は上がっていない。ここは、やはり、賭博
を厳格な許可制のもとに解禁するしかないと思うのですが。そのために
もやっぱり納税背番号制度は必要なんでしょうね。なんか、話題がそれ
ました。どもども。

508 :法の下の名無し:2005/04/18(月) 11:10:57 ID:vWI7Ob0K
質問です。
独占禁止法や、巷で話題の人権擁護法案にあります過料ってどこの省庁に支払われ、
なんという収入として計上されますか?


509 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 20:05:19 ID:vo8RZ+Nc
スレ違いかもしれませんが、
会社を退職する場合に
使用者には最低でも二週間前に告げるという話をよく聞くのですが、
これって「???法 第??条」に該当するのでしょうか?

510 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 20:32:56 ID:7XmXe3fO
>>509
民法第627条1項で2週間、ということだろうけど、
月給制の会社員の場合、同条2項。


511 :法の下の名無し:2005/04/20(水) 20:24:05 ID:PLGX/JRb
ふと思ったのですが
自殺未遂をした人を殺人未遂罪にとえるのですか?
一般的な殺人未遂とは違って自分自身に対して殺意を持っているだけで
自分であったとしても人である事は変らないので
殺人未遂罪にとえるようなきがします
間違いがあったら教えて

512 :法の下の名無し:2005/04/20(水) 22:35:43 ID:4BoIywNl
199条における「人」とは行為者以外の自然人(他人)を意味する。

513 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 10:55:13 ID:t59vK1Lt
>>511
自殺の場合、殺人未遂の客体と自殺遂行者が同人となる。つまり被害者と加害者が重複する場合には、刑事上の罪には問えない。
これは、刑法の基本原則である「他者危害の原則」から導かれるものである。ここでいう他者とは、自己以外の者をいう。

以上

514 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 12:37:22 ID:XhS+aUqd
今年法学部に入った大学1年です
自分が勉強していることが身についているかを確認するには何をしたらいいでしょうか?
何か問題集などお勧めがありましたら教えて下さい

515 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 14:09:50 ID:tPkeqiDX
>>513
お前、その説明は適当すぎるだろ。
生命・身体・財産法益に関する侵害犯以外の説明に窮するぞ。


>>512のいうように、単に199条の「人」に行為者自身は入らないとすべき。
そうしないと、自殺関与のときに殺人の教唆犯あるいは幇助犯が成立してしまい、
自殺関与罪が別に設けられていることを説明できなくなるから。

516 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 17:20:07 ID:baBhDa7B
(少)第309号って何?

517 :まき:2005/04/21(木) 20:28:34 ID:Rh/HwTOw
法の支配と法治主義の違いは何でしょうか?今だにわかりません↓誰か教えてください★

518 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 22:37:02 ID:yV7U0wr9
質問があるので、書きこみます。
仕事で鋳物をやっている者なんですが
銅剣を作ったりしたら、銃刀法違反になるんでしょうか
どなたかお教えください。

519 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 22:52:53 ID:Fjiw+bBE
>>514
法学検定の問題集、公務員試験の地上国2程度の問題集をやってみては?

520 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 22:57:33 ID:ZeHISxZV
>>514
・資格試験の問題集でも解いてみる。
・ゼミや法学サークルで議論する。
・2ちゃんの法律関連スレに書き込む。

>>516
もうちょっと具体的に。

>>517
「法」の内容を実質的に考えるかどうかの違いです。

>>518
銃砲刀剣類所持等取締法
ttp://www.houko.com/00/01/S33/006.HTM

あとは自分でご判断を

521 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 23:18:53 ID:1ozIhKOM
道端にゴミを捨てたら懲役1年
という刑法はつくれませんか?
道にタバコとかゴミとか捨てる奴がむかつくのですが。
環境は保護法益として弱いのでしょうか?

522 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 23:42:28 ID:tPkeqiDX
お前にバランス感覚がなくても、社会にはまだあるから無理。
ゴミ捨てて懲役ってアホの国じゃん。

523 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 23:45:04 ID:1ozIhKOM
>>522
シンガポールはあほの国ですか?

524 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 23:49:12 ID:1ozIhKOM
すいません。そうじゃなくて、シンガポール程度ならよろしいですか?

525 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 23:51:18 ID:SmlqOfb4
>>517 法の支配とは、英米法で発展した考えです。所謂、人権を目的
にその手段として法があるべきだという内容です。しかし、法治主義とは、
いかなる法でもよく、極端な話、国民を苦しめる様な法律をも、正当な物
として、国民の権利を制限できることです。人権を無視したような、国は
法治主義国家であると言えるのではないでしょうか。ただ、現在のドイツ
などは、法治主義国家ではありますが、実質的法治主義国家として、法の
支配と同様、人権を目的に法が手段としてあるべきものだとされています。
単純に、人権の有無だと私は思います。私の考えですので、絶対的に正確
だとは限りません。ご了承下さい。<法の支配とは、専断的な国家権力(
人の支配)を排斥し、権力を法で拘束することによって、国民の権利 
自由を擁護することを目的とする権利)

526 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 00:46:47 ID:OMDkvu0P
30超えで通信制の大学へ入り、現在日本国憲法を勉強してるのですが
基本的な日本語の解読力がないために悪戦苦闘しています。

日本国憲法第9条の解釈と返還について云々あるのですが、
第9条では、武力を永久に放棄する。とありますが、
もし、突発的に他国からミサイル攻撃などを受けた場合、
国家はどのように対処するべきか?
また去年の香田さんの事件のように、アメリカへの報復を間接的に
日本側が受けた場合はどうなのか?
また、ここで言う「返還」とは、何を示すのか?

勉学からもう10年以上経つので、文章も下手ですし、
ドキュソで、すみません。
ネットで検索してみたのですが、どれも専門用語ばかりで
理解できないのです。
どなたか、解りやすく教えていただけませんか?


527 :神田:2005/04/22(金) 01:07:13 ID:zoa7JanN
会社法で、株式の引受けってどういう行為を言うのでしょうか?

528 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 06:42:44 ID:ElxfDYmn
>>526
判例は自衛のための戦争も放棄し、かつその範囲内の武力の保持は認められるという立場です
そして、質問にあるような事柄は高度に政治的な「統治行為」であるとして裁判所の判断するものではないといっています
よって、立法によってほとんど自由に決定できる事柄だということになると思います
これで良いかどうかは判断が難しいですが、下級審の判決の中には自衛のための戦争もできず、一切の武力(自衛隊も)を持つことはできない
とするものもあります
また、「統治行為」として裁判所が全く判断することを回避せず、一見明らかに違憲であれば裁判所は違憲の判断を下すという判決もあります

なお、「統治行為」は裁判所の判断するものではないとする根拠には、高度に政治的な問題は国民の代表で構成される政治部門が判断すべきことであるとか、
国家の重大な事柄に関する判断をうかつに裁判所が行って国民生活に取り返しのつかない重大な害を与える事態を回避しなければならないなどというものが挙げられています

529 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 06:47:09 ID:ElxfDYmn
>>528
タイプミス
>判例は自衛のための戦争も放棄し、かつその範囲内の武力の保持は認められるという立場です
じゃなくて
判例は自衛のための戦争は放棄せず、かつその範囲内の武力の保持は認められるという立場です
だった

530 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 15:01:57 ID:EKj+jANw
525 ありがとう★理解できたと思います!

531 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 18:26:21 ID:I761PppI
検察審査会で不起訴の不当性が認められ、再度、検察に差し戻された場合、起訴される確率は高まるのですか?情報をください。

532 :526:2005/04/22(金) 19:36:07 ID:+r0n5Nop
>>528さん
どうもありがとうございました。
なんとなく解りました!

533 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 22:30:26 ID:ElxfDYmn
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050422-00000105-mai-soci
総務省が個人情報保護条例を制定していなかった市町村を公表したそうですが、
(1)個人情報保護法は、地方自治体に「個人情報保護条例」を定めなければならないと考えていいのでしょうか(私が読んだ印象では訓辞規定のように思えます)
(2)かりに個人情報保護法が地方自治体に「個人情報保護条例」の制定を強制するものだとして、このことは憲法92条または94条に反するものではないのでしょうか(いいかえれば、法律による条例制定の強制は憲法上許されるのでしょうか)
(3)もし法律による条例制定の強制が憲法上許される場合と許されない場合があるとすれば、許されるかどうか分ける基準はなんでしょうか

個人情報保護法
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/houritsu/index.html
第五条 地方公共団体は、この法律の趣旨にのっとり、その地方公共団体の区域の特性に
 応じて、個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な施策を策定し、及びこれを実
 施する責務を有する。

よろしくおねがいします

534 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 23:24:00 ID:uPHZ0BKN
>533
責務って表現してあるし、訓示規定じゃね?

訓示規定だとしても、制定していない自治体を公表することは問題無いと思うけどな。

535 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 23:28:37 ID:uPHZ0BKN
後ろの質問に答え忘れた。
(2)について
条例制定権は法律の範囲内で行われる(憲94)から、強制も可能だと思われる。
(3)について
地方自治の本旨を侵すか否かじゃねぇ?
具体的なボーダーは思いつかない。

536 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 23:41:04 ID:WUL8kFhJ
>>533
強制ができないから公表したんだよ。

一般論としても強制できないでしょ。
違法な条例を無効にすることはできても、条例を作ることを強要するのは
不可能だ(誰に対して強要するのか)。
国民健康保険組合条例を作ることすら任意なわけで。

537 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 23:44:45 ID:WUL8kFhJ
組合の文字が余計だった。

538 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 07:03:29 ID:5wKdcqXS
>>534-537
ありがとうございます
>>536については、条例の強制が不可能だというのはやはり団体自治を侵すことになるからという理由でしょうか

539 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 23:10:52 ID:JlnMCYHP
.              【万引きしても捕まらない!?】
☆店の中にいて保安員に注意される→たまたまカバンの中に入っただけですよetc...
☆店の外に出て保安員に荷物検査を要求される→現行犯じゃないので無理です
☆けど保安員がずっと見てたって・・・→見てたって証拠は?無ければ違法逮捕
☆でもすっと見てたって・・・→カメラか写真で 確実に 俺がやった証拠だして下さい
☆無理矢理店の中にひきずり込まれ、荷物詮索される→違法行為、逮捕罪です
☆けど荷物没収されたら証拠になるんじゃ?→違法行為で得た証拠は無効
☆万引き対策の為、荷物を調べさせて頂くことがあります→店の勝手な押し付け
☆じゃあ怪しかったので緊急逮捕と言われた→緊急逮捕は私人はできない
    ▲保安員が店の外に出てからしか声をかけない理由▼
 店の中だと未遂で終わる。しかも買うつもりだった、
  たまたまカバンに入ったなどと言われると、それ以上追求できない。
 でも、注意すれば、万引き犯はそこで犯行を止めるだろう 。
 しかし、保安員は自分の手柄(捕まえてこそナンボの世界)のため、
  犯行成立する、店の外に出た時点で捕まえる。
 だが今回この法律的な結論が示された今、
  保安員は犯行を未然に防ぐ注意しか出来なくなる
    ◆しかし万引き(窃盗)は違法行為なので止めましょう。◆
     ・今回は法律的な観点から検証したにすぎません・
◎反論、賛同、修正などは (ちゃんとこのスレのログ全部読んでからにしてね) ◎
        ↓↓↓↓↓
万引きした後、外に出たら現行犯じゃなくなるYO!
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/campus/1114257824/

540 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 23:20:22 ID:b3iKBzmk
>>539
スレ違い

541 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 23:27:25 ID:NSLAnyoR
デンパスレが最適。

542 :法の下の名無し:2005/04/24(日) 01:10:13 ID:4Fm3Ro7a
>>147
あきらかに脱税を指示しているのなら、もう、法の世界の話だ
ここでウダウダ言ってないで、最寄の法務局なり、税務署に行く。
あとはココですかね 【法律勉強相談板】
ttp://school4.2ch.net/shikaku/

543 :542:2005/04/24(日) 01:11:14 ID:4Fm3Ro7a
ごめんなさい<(_ _)>
誤爆です。

544 :法の下の名無し:2005/04/24(日) 23:54:36 ID:pOgswnZd
将来的に自分で会社を興そうと思ってます。
とりあえず今のうちに商法・有限会社法・株式会社法は最低限把握しておきたいです。

しかし
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%97L%8C%C0%89%EF%8E%D0%96%40&H_NAME_YOMI=%82%A0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S13HO074&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1
この有限会社法を見て読ずらさビックリorz

何で漢字とカナだけなのでしょうか?
そして表現もとてもわかりづらい・・・・

きっと法律関係は全てこういう表記になってるんだと思いますが、
これをわかりやすい日本語に直したものはネットじょうにはありますか?
でも、仮にネット上にあっても法律によってあったりなかったりなら、
この表記になれたほうがいいと思いますので、頑張って慣れます。

みなさんは読みやすいように翻訳?されたものを読んだのでしょうか?
それともやはりちゃんと読み方に慣れることから入ったのでしょうか?

545 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 00:03:07 ID:20BLv8Oz
>>544
将来会社興すんだったら、有限会社のことは知らなくてもたぶん大丈夫だよ。

546 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 00:08:29 ID:fzQkXZk8
>>544
ネット上に読みやすいのあるかどうか知りませんが、
今法学部生の自分はカタカナのやつはカタカナとして読みますよ。
最初は読みづらかったですが、最近は慣れて逆にカタカナに愛着を持っています。

しかし、近年法律が読みやすくなるように平仮名表記に改正されているものもあります。
例として民法は今年から改正されています。
改正理由は一般市民が分かりづらい法律は役に立たないからだと思います。
ですので、いずれは全ての法律が読みやすく改正されると思います。
それを知った上でご検討なされると良いと思います。只、全て改正されるのは
当分先のことだろうと・・・。

547 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 00:13:58 ID:6XnefM28
>>544
念のためだが
法文自体を読むことだけが法律の勉強ではないよ。
たとえひらがなで分かりやすい表現で書かれていたとしても
法律独特の表現とか、判例とか理解しないと
たとえ読めても理解できない。

まあ解説書を読めば分かりやすく解説されているので
そういうので勉強しているうちに慣れるとは思う。

548 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 00:35:54 ID:5MjhJ4ej
有限会社は無くなるよ。
ていうか、その3つは全部まとまって会社法として今年国会に法案が出る予定だよ。
だから今会社法関係勉強しても意味無いよ。

549 :544:2005/04/25(月) 01:14:57 ID:xe/bSMFq
>>545-548
レスありがとうございます!
やはり一応カナ表記とあの表現には慣れておいたほうがよさそうですね。

ところで有限会社がなくなるとは?
無学ですみませんm(_ _)m

会社法になっても大筋は現在のと変わりませんよね?
とりあえず法律を学ぶ練習の意味でも会社法にかわる直前のこの時期に有限会社法で
練習というのもいかなと思ってます。
なれておきたいですし。

とりあえず今日はおやすみなさい。

550 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 02:23:21 ID:5MjhJ4ej
有限会社は株式会社として一本化。
その代わり株式会社の形態が細分化。
合名・合資会社は持分会社として一本化。
だったはず。詳しくはしらねぇ。

その他諸々の大改正の模様。
今会社法を勉強するなら、改正要綱を見ながらの方がいい気がする。

551 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 09:44:48 ID:9b3YVQ7z
ちなみに、口語六法(口語に直した六法)ってのがあるからそれで勉強すれば?
あと、『商法の争点』とか『商法判例百選』(ともに有斐閣)とかも読んでおけばいい。そしてその程度でいい。

どうせ会社を実際につくるときにプロに相談することになるんだから。

552 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 12:06:53 ID:eaWsqM09
国が外国に在住する自国民に帰国を強制する権利ってないですよね?

553 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 13:39:05 ID:yCm+N8Zb
すいません、>>496の質問に答えてくれる方はいらっしゃいませんでしょうか。

554 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 14:05:34 ID:20BLv8Oz
>>553
動物実験 法整備
でぐぐってみたら、ずいぶんいろいろ出てきましたが、
1週間の間、そのくらいの情報収集はした上での質問でしょうか?

555 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 14:47:41 ID:dpcmbj/Z
>>549
条文多いから大変ですが、株式会社から学ぶのが基本だと思います。
法学部の会社法の講義でもやるのはほとんど株式会社の分野です。
教科書なども有限会社の部分の解説は、株式会社法の知識があることを
前提に記述されているのがほとんどです。

なお、大筋自体に変更はないというのは事実だと思いますので、今ある参考書
などのでも十分勉強は可能だと思います。

556 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 15:28:57 ID:yCm+N8Zb
>>554
はい。
色々出てきてはいるのですが、
欧米と日本の違い、そしてなぜ法案の構成がここまで異なるのか、
ということまでは記載されていなかったので質問しました。

557 :556:2005/04/25(月) 15:32:51 ID:yCm+N8Zb
失礼しました。訂正。
法案改正の動きまでは調べたんですが、
欧米は日本よりも動物愛護において先んじているにも関わらず、
未だに動物実験が行われていることに対してどういう問題の扱いになっているのか、
ということが分かりませんでした。

558 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 17:35:09 ID:1vDnN5ug
何が疑問なのかわからん。

動物愛護先進国だろうとなかろうと、
動物実験なしにどうやって新薬を開発する?

559 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 20:39:08 ID:bv3LU8Mi
>>552
出入国の自由を憲法で規定していない国家ならば、
いついつまでに帰国しなければ二度と入国させないという形で
帰国を半強制的に促すことは不可能ではないのではないだろうか。

560 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 21:05:02 ID:ouSXccf8
裁判記録を読みたいのですが、どこで手に入りますか?

561 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 21:24:48 ID:p/R1qKG3
司法ベテの意味は何となくわかりますが
司法プロパー,択一プロパーのプロパーって
どういう意味ですか

562 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 21:49:17 ID:9JeMFWMQ
>>560
判決文でいいのか?
法学部のある大学の図書館なら最高裁判所民事判例集などが置いてある
または、http://www.courts.go.jp/の裁判例情報

563 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 02:29:42 ID:IcZUtL65
最近ボウリングのCMで芸人のヒロシが『ボウリング代より安い時給で働いていたことがあるとです』と言っています。およそ300円ほどであれば労基法の最低賃金を下回っていると思うんですが、その場合雇用者側はどの程度の罪になりますか?

564 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 02:35:54 ID:YdoCp3au
スレ違いですが質問宜しいですか?
4月に1度、就職をして、当初の雇用条件と全く違ったため、
一週間ほどで退職しました。
給料普通にとばされたのですが、支払いを強要できるものなのでしょうか?


565 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 05:07:35 ID:5WwSqfo6
>>563
最低賃金法44条、罰金等臨時措置法2条1項により2万円以下の罰金

566 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 08:32:35 ID:4D0fZam8
>>558
新薬を開発するためだろうと動物を実験台にしていることには変わりないわけですよね。

極端な話、日本はこれまで「動物=物」として扱ってきたためにそれらの実験を行うことが出来、
またその「動物=物」の公式に異が唱えられているわけですが、
動物愛護先進国はどういう解釈のもとにそれらの実験を許容しているのか、
あるいは許容していないのか、ということを知りたいのです。

動物愛護が先んじている国であっても結局は「動物=物」であるのか、
それとも他の解釈が存在しているのか。

ググって調べてみても「日本は遅れてるよ。外国は進んでるよ」ということしか書いていないように思われます。
諸外国が進んでいる「事実とその理由」はおぼろげに理解できても、
依然として動物愛護先進国において動物実験が行われている事実との摩擦、その辺の詳細を知りたいな、と。
この「摩擦」は存在するはずなのですが、どうもこの部分が曖昧なので。

567 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 09:19:45 ID:5Yx3dPN+
>>566
このあたりが参考になるのでは。
どれも読んでないのでズバリ疑問に答えてるかはわからないけど。

『動物の権利』 1冊でわかる デヴィッド・ドゥグラツィア (著), 戸田 清 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000268651/ \1470

『法と動物―ひとつの法学講義』 青木 人志 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750318949/ \2415

『動物の比較法文化―動物保護法の日欧比較』 青木 人志 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641027722/ \5250

メジャーな本だと  『法哲学講義』 笹倉 秀夫 (著) に、動物の権利の考え方
について何ページか記述があるけど、具体的な諸外国の例は書かれてないので。

568 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 09:55:05 ID:IdTGqfP1
動物の権利スレ立てるべきかな

>>564
法律相談は法律相談板でどうぞ

569 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 12:51:53 ID:uoDUC1qA
つかためにする質問はあほらしい
自分で調べろと。

570 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 15:55:06 ID:4D0fZam8
>>567
ありがとうございます!

>>568
いえ、単発でスレを立てるわけにはいかないと思ったので。

571 :563:2005/04/26(火) 16:16:47 ID:IcZUtL65
>>565
ありがとうございました

572 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 22:34:34 ID:ytKmfr1z
>>561
司法板できいて

573 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 01:19:53 ID:YjiEWUZ0
刑事事件の公訴時効を凶悪犯罪について廃止するってのは、
立法論としてはありだと思う?
漏れは昔から、「逃げおおせた人へのご褒美」的なこの制度に甚だ疑問を抱いてるわけで。

もちろん裁判での有罪認定の要件を厳しくするとか、必要的減免とするとか
その辺の調整は必要だとは思うけど。
刑罰の機能は多様なわけで、時間が経てば無罪放免(ていうか起訴さえされない)
もんでもなかろうと思料。

574 :573:2005/04/27(水) 01:24:15 ID:YjiEWUZ0
裁判での有罪認定の要件を厳しくするとか
⇒証拠採用を厳格な基準で行う、という意味です。

舌足らずでスマソ。

575 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 10:25:24 ID:c2w7AuQy
>>573
俺の意見
公訴時効制度ってのはおそらく時間の経過と共に証拠は失われて有罪の立証が困難になるし、
普通公訴されるというだけでかなりの苦痛なのに、のあくまで被疑者に過ぎない人が
そのような状況になってもこれから先ずっと公訴される恐れがあるという危険に晒される
という事態を回避するためにあるのだと思う
とすれば、科学的に捜査方法が進歩したり(人の証言の場合はどうしようもないだろうけど)したなら
公訴時効をある程度延長しても良いとは思うけど、無限にするのは賛成できない

576 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 13:24:08 ID:fK09HeZ8
民事裁判の賠償命令ってどれほどの拘束力があるんですか?
名古屋のアベックリンチ殺人に関する本に、犯人の少年達のほとんどが
賠償に応じていないと書いてあったのを読んで憤りを感じました。
この犯人達が国民健康保険を受けられたり、将来年金を受給されるなん
てことは無いですよね?

577 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 14:32:55 ID:SFHF3ILt
>576
あるよ。年金払ってれば将来もらえる。

578 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 22:40:43 ID:Fxerh4pu
担保について詳しく知りたいのですが…板違いであればすみません。素人なのでくだらないかもしれませんが宜しくご教授下さい。
●担保として預かった物を処分した場合、貸した金額より多額になった場合は、差額を返金しなければいけないのでしょうか?また返金請求があった場合は?
●担保として古美術品、車等を預かった後に、盗難または破損した場合、弁償段階で貸している金額と利息分を引いても構わないですか?
●担保をとる時は、借用書などに時価額などを明記したり、預かり証などを発行した方が良いのでしょうか?
●普通の金融機関では、担保の時価額と貸し付け金の一般的な比率などはあるのでしょうか?
●例えばある店の権利証を担保にした場合、店内の調度品等は担保に含まれるのでしょうか?
以上です


579 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 22:43:07 ID:SFHF3ILt
■ここは学問としての法学・政治学に関する一般的な質問のためスレです。


▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼

  法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

    法律相談は法律勉強相談板の法律相談スレでお願いします。

      【法律勉強相談板】 http://school4.2ch.net/shikaku/

▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲

580 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 22:54:40 ID:Fxerh4pu
579
その板から誘導されてきました・・・・
お暇な時にご教授くだされば幸いです。
スレ汚し失礼致しました。

581 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 01:10:45 ID:RDH7tfUa
>>580
法学質問スレでの質問を撤回していないよな。

582 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 09:46:44 ID:3lFUfwsh
■司法制度改革推進委と検察、刑事訴訟法で摩擦増大

大統領傘下の司法制度改革推進委員会(司改推委)が、検察調書の証拠能力を否認して法
廷での被告人の尋問制度を廃止するなど形事裁判の枠組みを、ほぼ全面的に変える刑事
訴訟法の改正案を準備中であることが、27日確認された。

検察は、検察の捜査権を無力化しようとするものであるとし、全国の主要検察幹部会議を緊
急に召集するなど強く反発している。

司改推委が準備中の形事訴訟法の改正案は、△検察の書類(被疑者の尋問調書など)の証
拠能力の否認定△尋問調書の証拠使用を原則的に禁止△検察の被告人尋問の廃止△国
民参加の裁判導入などを主な内容としている。

証拠能力が否認される検察調書は「任意性のない自白調書」のように、法廷では事実上紙く
ずに過ぎないため、この内容がそのまま確定されれば、捜査と裁判の姿が根本的に変わる
ことになる。

検察は司改推委の草案通り、形事訴訟法の改正が行われれば、検察が捜査はできず起訴
と控訴維持のみを担当する組職に転落することになるとして、反発している。

同日、金鍾彬(キム・ジョンビン)検察総長は、鄭相明(チョン・サンミョン)最高検察庁次長、
安大煕(アン・デヒ)ソウル高検長、李鍾伯(イ・ジョンベク)ソウル中央地検長など、最高検察
庁と首都圏の検察幹部全員が参加した会議を緊急に召集して対応策作りに乗り出した。

▽ソース:中央日報
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005042856118
-----------------------------------------------------------------------------
この韓国の動きについてなんですが、この方針の目的とするところと法治国家としての整合性
はどうでしょうか。

583 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 11:14:38 ID:AQpoacN+
>>582
勝手な推測だが、おそらくその刑訴法改正の背景に検察による取調べでの被疑者の人権侵害がはなはだしく社会問題化しており、
そのような事態を打破することが目的なんだろう
「法治国家としての整合性」という書き方が多義的で不明確だけど、法治国家の理念に抵触するか?という意味だとすれば
この法案は、法律によって捜査に対する制限を強化し、人権侵害を抑えようとするものであり、
議会による立法,法律による行政、法律による裁判のどれを破壊するものでもない

584 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 15:52:58 ID:OQXemyM9
法学部を志す高校2年生です。
今度、大学教授とともに個人でテーマを設定して研究する、という企画があるのですが、
皆さんが「これは研究してみると面白い」というような話題があれば教えてください。
ちなみに私は現在、死刑制度の是非などに興味を持っています。それでいて法律の知識などは
普通の高校生程度ですので、これから法律入門ということになります。

585 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 16:36:59 ID:AQpoacN+
>>584
テーマ設定は自分自身で行わなければ意味が無い
というのも、「研究」という行為は、単に与えられた課題をこなすものではなく、
どこにどのような問題点を発見するのかという力も必要とされるものだからだ
もちろん他人の問題関心を知ることで自分の問題発見のヒントになることはよくあるが、
出来る限り自分自身でテーマを発見するように心がけるのが力の養成には必要だ

586 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 18:33:35 ID:lljZPgMQ
>>584 死刑制度の是非に興味があるのなら、やっぱりそれをやれば良いんじゃないでしょうか。
ただ、「死刑制度の是非」にもいろいろ切り口があります。

一方で、やってみたら面白いだろうなと私個人が思うのは、
  1. 刑罰制度の歴史的、地理的比較
  2. 刑事手続法上の諸問題
のどちらかの視点から「死刑制度の是非」という問題を位置づけるもの。

他方で、世間で「死刑制度の是非」が問題になるとき、良く取り上げられるのは、
  3. 残酷な刑罰の禁止
  4. 死刑制度の犯罪抑止効果
だと思いますが、これらは既にやられすぎていて、やさしい本読めばそれなりに知識は入るけど、
まぁ「研究」とはいえないものになりそう。

587 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 06:37:18 ID:OxogUPWG
>>583
>法治国家の理念に抵触するか?という意味だとすれば
はい、そういう意味です。回答ありがとうございます。


588 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 02:05:41 ID:qe1DAlWl
法学徒の皆さんにお尋ねします。
私は経済学部生なのですが、経済学におけるスミス、マルクス、ケインズにあたるような人は、
法学では誰になるのでしょうか?
モンテスキュー?

589 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 02:20:35 ID:z7tnhNGb
憲法ならホッブスとかロックとかルソーとかの社会契約の人やら(モンテスキューもここ)

刑法ならベッカーリア・カント・ヘーゲル・ベーリングだのの刑法理論を作った人

民法なら・・・なんだろ。日本ならボアソナードや起草者の梅穂積富井の三博士?

なにより法律ってのは文化と密接に関わってるから
一人の大理論家の影響の下に全ての法学があるってことはあんまりないな多分。

590 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 04:07:20 ID:zNkPA8Ci
突き詰めるとプラトンあたりまで行ってしまいそうだな。

591 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 17:55:39 ID:PSCuAdO9
雑誌に無断転載禁止と書いてあるのですが、
その書かれている内容を自分の中でまとめて自分の言葉で文章にして
HPにのせた場合でも、それがつみかった場合、訴えられちゃいますか?
専門分野の解説集みたいなものなんですが




592 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 18:31:07 ID:3SAaA6h/
>>588
国際法というジャンルを創出したという意味では
グロティウスを入れたいな。
>>591
訴えるかどうかは相手次第だが、訴えられた場合は不利だろうな。
まとめた場合改変が加わっているから余計質が悪いともいえる。
(筆者からすると自分の記事が捻じ曲げられて他人に伝わることになる)
専門分野だと雑誌の方も自説を広めたいということで、意外にメール
一本で転載を快諾してくれる場合もあるぞ。とにかく無断で他人の
褌で相撲を取るとインキンになっても知らないぞということだ

593 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 18:31:52 ID:tJKNZ6kV
>>591
引用として許されるためには、引用される著作物が公表されていて、出所を明記し、引用とわかるように書かれており、自分の文章と引用部分が主従関係になっていればOK
雑誌なら公表されているし、雑誌名などをちゃんと書き、引用部分をイタリックで書くとか「」でくくるとかして、必要以上に引用しないならば大丈夫
ただ、まとめる場合は、まとめた文章が、まとめられた文章に表される思想・感情などと同一のものを認識できるものであれば翻案権侵害になる恐れあり

594 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 23:43:53 ID:Nocfpade
違法性の本質について、行為無価値と結果無価値の2元説がありますよね。
通常、行為無価値説と言われるものです。

しかし、結果無価値をも考慮する2元説を採る限り、結果無価値1元説からの
帰結とされている議論の大半がそのまま妥当すると思うのです。

例えば、2元説から、因果的共犯論を採ることは可能だと思います。
どうでしょうか?

595 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 00:43:17 ID:8Zmzqacu
その通りです。
行為無価値vs2元説というのは、誰が指導教官かという学閥に過ぎません。
要するに団藤組と平野組のどっちに属するかというだけのことです。


596 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 00:45:02 ID:8Zmzqacu
訂正
×行為無価値vs2元説
○結果無価値vs2元説

597 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 06:46:43 ID:2MkQoOO7
「戦争被害は国民全体で甘受しなくてはならない」って判例があったと思うんですが、
これが何年の判例かと、事件名を教えてください。


598 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 10:02:54 ID:xLluiE12
>>597
おそらく最大判昭和43年11月27日[百選112]。

599 :法の下の名無し:2005/05/03(火) 21:21:00 ID:zjXFsD6R
質問です。

用語を知りたいのですが、
「弁護士や医師など、『社会的に権威があった方がいい』ので社会が権威を与えた」
言い方を変えると、権威のない人に面倒見てもらうのはいやなので、権威があることに
して安心したい、そんな意味の言葉のことを以前何かで読んだのですが、忘れてしまいました。

もしご存知でしたら教えていただけますか?(社会学の用語でしょうか?)

600 :597:2005/05/03(火) 23:35:14 ID:80mQFKbV
検索できました。ありがとうございました。

601 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 00:17:43 ID:KLvWfuoR
労働法の質問です。
東亜ペイント事件において、配転は権利の濫用ではない、と最高裁判決がでましたが、
これは民法1の三項には値しない、ということですよね?
一方、明治図書事件では育児介護法26条の加味からか、配転は無効となりましたが、
この無効となるべく根拠は育介法26条だけ?
民法1-3は関係しないのですか?
そうすると、育介法26条のみだと、配慮義務は話しを聞くことだけでも配慮だと思うんで、
配転は無効だとした充分な根拠にはならないと思うのですが、他の根拠はありますか?

602 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 20:23:39 ID:chuK7tVa
島田新助が簡易裁判所で傷害50万円罰金を受けたと思うのですが
これって前科がつくのでしょうか?
また海外ロケとかで行けない国とか出てくるのでしょうか?

603 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 23:37:34 ID:QFuShArC
>>602
前科になります。
海外渡航との関係で制約されることはありません。

604 :601:2005/05/08(日) 21:15:05 ID:G0TFyWkT
スレ違いでしたでしょうか?
もしそれでしたら他スレにて聞いてもよいですか?

605 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 21:31:37 ID:l6OF/MY9
>>603
傷害で有罪、しかも有名人となれば、
アメリカはかなりの確率で入国拒否しそうですが。

606 :法の下の名無し:2005/05/09(月) 00:06:42 ID:D2QLVVbR
>>603 >>605
ありがとうございました。
続けてすみませんが、他の制約とかは無いのでしょうか?
例えば、就職、資格・・・
アメリカは厳しいと聞きますが、無名の人にも厳しいのでしょうか?



607 :法の下の名無し:2005/05/09(月) 01:37:00 ID:ST69Vcrw
今日、オッサンに自転車壊されてタクシーで逃げられました
タクシーの運転手に事情説明しても無視されタクシーは行ってしまいました
タクシーの運転手に何か請求できたりします?また運転手は何かの罪になりますか?
タクシーのナンバーは控えてあります



608 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 08:07:06 ID:BFXVUACa
器物損壊+損害賠償 とりあえず、タクシー会社に内容証明郵便送ってみて。

609 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 11:14:06 ID:IePQhDgi
法律相談は禁止

610 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 14:38:10 ID:49U3spz3
法律相談のスレってあったっけ?

611 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 15:00:31 ID:xsGnwBKp
法律相談は法律相談板へどうぞ。ここは法学板です。
http://school4.2ch.net/shikaku/

612 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 15:41:36 ID:NmrEl2bG
憲法では規定の適用が私人間では間接的におこなわれるのが判例だったと思うんですが、
JR対個人の場合、憲法の規定は直接適用できるんでしょうか?
JRは民間会社なので公権力にあたるのか、いまいちわかりません。

613 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 18:14:14 ID:FNAmMi9g
法律について、教えていただきたいのですが、あまりにも
出してないパチンコ屋は法律違反にあたると聞いたのです
が、あきらかに違反してそうなパチンコ屋があるのですが
どこへ訴えればいいのでしょうか?

614 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 18:16:45 ID:a3hwMQ7n
>>613
>>611

615 :法の下の名無し:2005/05/10(火) 18:53:41 ID:+H0Xr/Ff
>>612
できない
あたらない

616 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 20:03:32 ID:+jdHXi0H
質問させて下さい。

勁草書房による復刻版ダットサン民法-債権法135頁は、
連帯保証における連帯債務規定の準用について、例えば、
負担部分について相殺の援用を認める第四百三十六条二項が
連帯保証では準用されないことを、
「連帯保証人は負担部分なるものをもたないからである」
と説明しているのですが、これはどういうことなのでしょう?
主たる債務者を複数の人間が連帯保証して、
連帯保証人の一人が弁済した場合の連帯保証人間の求償関係は、
第四百四十二条が準用されますよね?
連帯保証人に負担部分がないとすると、準用されないと思うのですが…。

617 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 20:10:58 ID:+jdHXi0H
回答して下さる方の手数になるので、条文を引用しておきます。
よろしくお願い致します。

第四百三十六条  連帯債務者ノ一人カ債権者ニ対シテ債権ヲ有スル場合ニ於テ其債務者カ相殺ヲ援用シタルトキハ債権ハ総債務者ノ利益ノ為メニ消滅ス
○2 右ノ債権ヲ有スル債務者カ相殺ヲ援用セサル間ハ其債務者ノ負担部分ニ付テノミ他ノ債務者ニ於テ相殺ヲ援用スルコトヲ得

第四百四十二条  連帯債務者ノ一人カ債務ヲ弁済シ其他自己ノ出捐ヲ以テ共同ノ免責ヲ得タルトキハ他ノ債務者ニ対シ其各自ノ負担部分ニ付キ求償権ヲ有ス
○2 前項ノ求償ハ弁済其他免責アリタル日以後ノ法定利息及ヒ避クルコトヲ得サリシ費用其他ノ損害ノ賠償ヲ包含ス

618 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 20:47:12 ID:KpUpRir/
「連帯保証人には負担部分なるものがない」というときの負担部分は
最終的に負担する部分のことを指している。

連帯保証人は、あくまで「保証人」だから、最終的に負担する部分はない。
連帯保証人は弁済をすれば、原則として全額を主債務者に求償できる
(主債務者の存在しない連帯債務の場合と比較して考えてみよ)。

複数人の保証人(連帯保証人でも同じ。442条は連帯保証の特則についての458条ではなく
465条1項で準用されている)がいる場合に、たまたまある保証人が債権者に弁済したとすると
その保証人だけが主債務者に求償する負担(主債務者の無資力の負担)を負うことになってしまう。
これでは不公平だから、複数人の保証人がいる場合に、保証人間で求償を認めるために
442条が準用されている。この場合の負担部分は、最終的に負担する部分ではない
(主債務者に求償することができるから)。

619 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 21:23:50 ID:+jdHXi0H
>>618
お答え頂きありがとうございました!
納得しました。

620 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 23:37:04 ID:T1sCvR4R
現行の法制では「条例」は地方公共団体が制定する法ということに
なっているかと思いますが、戦前には新聞条例など全国的な法に
「条例」と名がつけられているように思います。

戦前の法制における「条例」はどのような定義・位置付けにあったので
しょうか?

621 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 08:55:56 ID:jcSoWaW1
スウェーデンだかデンマークだかに、
児童の虐待についての法律で
「アーガー法」というのがあるらしいんですが、
それについてご存じの方、いないでしょうか。
聞き間違えたのか、Googleや辞典など、
ドコを見てもヒットしないのです。
やはり「アーガー」というのは聞き間違いでしょうか

622 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 17:35:31 ID:ZVCHFvb+
>>621
議員の名前かな?
http://www.senshu-u.ac.jp/School/horitu/researchcluster/hishiki/hishiki_db/thj0090/barnrepresentativeact.html
これ?

623 :621:2005/05/12(木) 18:56:34 ID:AaKnlkyD
ありがと。
でも・・・違うみたい。これは2000年施行となってるけど、
ボクが聞いた話によるとアーガー法(?)は20年ほど前に施行された法律で、
その内容は「1発でも子供を殴ると、それは虐待とみなす」
ということが規定されたものだそうです。
当時は「子供のしつけができない」と国民に大反対をされるものの、
90年代に入ってスウェーデン(デンマークかも?)の虐待件数が
減少傾向になり、ここ数年でようやく評価され始めた法律、と聞きました。
最近は、日本の児童福祉の専門家の中でも話題に上り始めているそうで、
ちょっと調べたかったんだけど・・・。
でも、サンクスでした。

624 :601:2005/05/13(金) 14:44:43 ID:yPks5Mp6
なかなか解答得られないようなので、労働法のスレに行ってみます。
お邪魔してすみませんでした。

625 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 17:11:33 ID:pekzRJrR
行訴法37の2の第1項の「他に適当な方法」とはどういう場合をさすのでしょうか?
国賠が提起できる場合は含まれるのでしょうか?

626 :法律境界線:2005/05/15(日) 11:16:32 ID:yeSdcui5
過失致死罪についての質問です。
例えば、
・一緒にスポーツをした相手が心臓麻痺などで突然死してしまった場合
・一緒に性行為をした相手が心臓麻痺などで突然死してしまった場合
など、
相手と合意の上で行った行為で、相手を死なせてしまった場合も
過失致死罪が成立しますか?

罪になる、ならないの境界線が知りたいです。



627 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 13:07:04 ID:jMTUvprA
遺産相続について質問します。相続手続きに期限はありますか?もしあるとしたら、その期限内に手続きを済ませなかった資産(例えば土地、家屋、家財)は、どういった扱いになるのでしょうか?

628 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 18:05:24 ID:IF0tXgir
>>627
ここでも読んで。

629 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 20:19:04 ID:WrxEEr/j
ゲームのチートって犯罪になりませんよね?

630 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 21:48:48 ID:tRdad+Dw
日本とアメリカの消費者保護の法における相違点を教えてください。

631 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 00:05:12 ID:fF3F3Dy0
>>627
相続放棄・限定承認など以外は
基本的には期限はない。
そのままほっとくと遺産分割協議終わるまで
相続人全員による共有ということになる
(ただし可分な債権・債務は相続分にしたがって分割される)

ただ色々面倒が起こる危険があると思われ。
あと俺なんかじゃ当てになんないから弁護士に相談した方がいい。

632 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 00:30:40 ID:JEhWzaGi
不真正不作為犯において、主観的要素が成立要件であるとする立場に立った場合に、
どのような自説展開が望ましいでしょうか?

633 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 01:24:08 ID:Nki/KaLK
>>626
成立する場合もあれば成立しない場合もある。
罪になるならないは個別具体的は判断が要求されるため一般的な境界線をひくことは難しい。

刑法総論の教科書で「危険の引き受け」のところを読んでみて。

634 :627:2005/05/17(火) 15:15:38 ID:SyVqgFBv
>>631
ありがと。“起こるかもしれない面倒”について、
自分で勉強してみる気が湧いてきました。

635 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 00:29:35 ID:jX0nuzTi
公務員に対する国歌斉唱の職務命令による強制って憲法学界ではどう捉えられてるんですか?
判例は合憲としているようですが。

636 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 13:58:42 ID:lixrL8Dl
携帯から失礼します。
みなし弁済について質問があるのですが、
Q 1.債務者が利息として支払った場合であることQ 2.任意に支払った場合であること
これが理解しにくいのですが、例えば業者に、利息だけ払ってもらえますか?
と電話で催促されてその金額を払うと、みなし弁済が認められるのでしょうか。
Q 3.利息制限法超過利息が無効であることを知らないでなした支払い
というのは、利息制限法を越えてるから、もう支払いはしたくないとか、
金利の見直しの検討を要求したあと、利息や月の返済額を払うと
弁済規定が適用されてしまうのでしょうか?
例えが悪いかもしれませんが、ご回答よろしくお願いします。

637 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 16:29:03 ID:DtG1tIVn
みなし弁済って貸金業規制法第43条に規定されているものを指してますか?
まず、条文をちゃんと読んでください。あと、判例(主に下級審ですが)は
たくさんあるのでそれも読んでください。
法律相談なら、板違いなので法律相談板へ。

638 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 17:48:52 ID:U/QzrwNA
法学板でいいのかわかりませんが、質問させて下さい。

内容証明の受け取りを拒否され続けた場合、
書類の効果ってどーなっちゃうんでしょうか??

639 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 19:53:31 ID:GFxSkPSo
「内容証明 判例」でググってみよう。

640 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 21:14:05 ID:MzVBpnlA
>>635
多数の憲法学者は左がかっていることもあって19条違反。
ある程度日本社会の常識的なこと踏まえてる学者はやや抑え気味に判例支持。

641 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 23:32:04 ID:hhFtL3Jg
みなし弁済も答えられないのか

642 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 00:07:47 ID:592qH7T/
>>641
じゃあ、法律は全くの素人である私めが。

利息制限法も出資法も強行法規だ。前者には罰則がなく、後者には罰則がある。
強行法規には違いないので、制限利率を超えて払った利息はそもそも払う
根拠がなく、元本に充当する。元本に充当した上での計算上完済後、支払いが
超過となった金額は、不当利得であるので返還しなければならない。
これが利息制限法以上出資法未満の利率の貸金の扱いの原則。

ただし、貸金業法43条に利息制限法の例外規定があり、一定の条件の下で
任意に支払った利息は、有効な弁済とみなす。一定の条件はけっこう厳しい。
判例でも厳しく解釈する傾向がある。

以上が基本で、>>638の質問。
---電話で催促されてその金額を払うと、みなし弁済が認められるのでしょうか。
催促されて払ったかどうかは、みなし弁済と関係ありません。
---利息制限法を越えてるから、もう支払いはしたくない
可能です。制限利息を超える支払いが元本全体を充足していれば、すでに
債務はありません。
---利息や月の返済額を払うと弁済規定が適用されてしまうのでしょうか?
みなし弁済と追認は関係ありません。ちなみに、無効な行為は追認に
よって効力を生じません(民法119条)


643 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 03:17:01 ID:QGHX44qi
これ、どの本?

<著作権侵害>法律本が法律違反、出版差し止め

 法律解説書を執筆した小林英明弁護士が「類似本を3冊出版され著作権を侵害された」として、
出版元の「総合法令出版」に800万円の賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は17日、2冊の出版差し止めと、
同社と著者2人に計約27万円の支払いを命じる判決を言い渡した。法律関係の書籍で著作権侵害の認定は極めて異例。
(毎日新聞) - 5月18日3時4分更新
 


644 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 18:40:58 ID:yXCl998V
「通勤大学−法律コース」ってシリーズの、『署名・捺印」』と『債権回収』だったかと。

645 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 21:02:34 ID:HOH41XyL
日本の現行憲法が後発の立憲君主国の憲法の母法になっているってほんとですか?

646 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 00:18:03 ID:uMLhRPeG
みなし弁済にストレートに答えよ

647 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 00:50:44 ID:oiaP7Ph7
何が不足?

648 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 00:57:04 ID:uMLhRPeG
>>636
>利息だけと電話で催促

書面要件を満たせばみなし弁済になります

>見直し要求後の支払い

書面要件を満たせばみなし弁済になります

649 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 06:20:41 ID:2bY0lieU
>>645
そういう話は初耳です。具体的にどの国が日本国憲法を母法にしているのですか?

650 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 10:09:06 ID:dBw/wHvE
ちょっと真面目に法律を勉強してみようと思ったひとは、
まずはじめに何を買いそろえる必要があるでしょうか?

651 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 10:11:56 ID:xKwa2zv0
>650
六法といわゆる基本書と呼ばれる教科書。あとは判例集。

652 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 10:32:47 ID:dBw/wHvE
>>651
ありがとうございます。
まぁとりあえずこれ買っとけみたいな六法ってあるでしょうか?
それから、判例集っていうのはそれぞれの法律の個別判例集ってことでしょうか?
たびたびですみませんが教えてください。
本当にズブズブの素人なんで右も左もわからない状態なんです。

653 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 10:38:22 ID:xKwa2zv0
六法は小さいサイズので足りる。
岩波書店の「コンパクト六法」か、有斐閣の「ポケット六法」
判例集は法律別のやつ。
これは少し勉強が進んでからで良いかも。
教科書については、司法試験板に基本書スレがあるからそちらを参考にするといいですよ。

654 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 10:42:56 ID:dBw/wHvE
いろいろありがとうございます。
さっそく検討します。どーもでした!

655 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 11:45:38 ID:Ek75BG5a
>>648
具体的には?

656 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 18:17:15 ID:hBZ0INyB
法律の条文調べるだけならネットでも十分足りるよ
もしかしたら携帯対応のサイトもあったかもしれん

ただ判例付六法とか手元にあると便利だよね
だいたい2000〜3000円ぐらいが相場だったかな

657 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 03:20:28 ID:tI7RmJ/K
本当の初心者が判例付き六法買っても使いこなせないし、ようやく使えるようになったころには
次の年度の判例付き六法が出ているから、ポケット六法程度で十分だよ。

658 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 04:16:56 ID:oyHfhl1h
「法」っていう字はなんで「さんずいに去」なんでしょうか?

659 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 09:00:17 ID:UtOGVpdQ
漢字源より
もと「水+しかと馬に似た珍しい獣の姿+去(ひっこめる)」で、池の中の島に珍獣をおしこめて、外に出られないようにしたさま。珍獣はその枠の中では自由だが、その枠外には出られない。ひろくそのような、生活にはめられた枠をいう。

660 :ボヘミアン:2005/05/21(土) 16:12:24 ID:VhHMdUYZ
質問です。宜しくお願いします。

民法466条2項
前項ノ規定ハ当事者カ反対ノ意思ヲ表示シタル場合ニハ之ヲ
適用セス但其意思表示ハ之ヲ以テ善意ノ第三者ニ対抗スルコトヲ得ス

債務者が債権譲渡を承諾しなければ、債権譲渡が出来ないという事でしょうか?
善意の第三者に対抗する事を得す とはどういう意味でしょうか?
御存知の方、宜しくお願いします。

661 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 17:04:58 ID:UtOGVpdQ
>>660
債権譲渡禁止の特約があれば、債権を譲渡できないという意味で、そのような特約がない場合に、いちいち債務者の承諾を得なければならないという意味ではない
善意の第三者に対抗することを得ずというのは、債権譲渡禁止の特約があることを知らずに債権を譲り受けた人に対して、債権譲渡禁止の特約があるので、あなたはこの債権を取得することはできませんと主張することができないという意味です

662 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 17:13:15 ID:Nw39zcaq
譲渡通知に対して、あるいは通知がなかった場合でも、
債務者が譲渡を認識したことを表示、
つまり承諾すれば債権は有効に譲渡されます。
これを承諾といいます。
債務者が譲渡に対して異議をとどめれば、
譲渡者と債務者間で譲渡通知を受けるまでに生じた抗弁、
例えば弁済等を譲受人に対抗することができますが、
異議なく承諾した場合は対抗できません。

466条2項にいう反対の意思表示とは、
譲渡禁止の意思表示を指し、譲渡人と債務者の間で
譲渡禁止特約を結んでいた場合に、
特約につき善意の譲受人には原則として、
譲渡禁止特約をもって譲受人に対抗できないということです。

なお、例外的に、譲受人に重過失がある場合には、
悪意の場合と同様に、譲受人が保護されない場合があります。
(民集27巻7号823頁)

663 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 17:14:10 ID:Nw39zcaq
>>661
リロードしないで書き込んでしまった。
ごめん。

664 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 17:23:47 ID:/xd7Ilvf
>660  
   <466条の趣旨>
   債権は譲渡性を持つ権利であるが、債権発生の元になる契約においては
   契約自由の原則により特約で債権の譲渡性を制限できる。
   しかし、債権は公示性が無いので債権の外見だけで譲渡制限特約の有無を
   第三者が知ることは難しい。
   そこで過失無く譲渡制限の存在を知らない第三者を保護する必要があるので、
   債務者は”善意の第三者”に譲渡制限特約をもって履行の拒絶はできない。

   

665 :ボヘミアン:2005/05/21(土) 17:25:40 ID:VhHMdUYZ
>>661さん >>662さん
御丁寧に回答ありがとうございます。
大体、理解出来ました。
勉強になりました。ありがとうございました。
又、何かありましたら宜しくお願いします。
本当にありがとうございました。
失礼します。


666 : ◆kbky6C6xjY :2005/05/21(土) 17:25:50 ID:4pTrrq+w
 所有権論の最重要文献をひとつだけ挙げてくれませんか。

667 :ボヘミアン:2005/05/21(土) 17:29:15 ID:VhHMdUYZ
>>664さん
回答ありがとうございます。
皆さん、御親切で感激しています。
こんな私の為にありがとうございました。
又、機会がありましたら宜しくお願いします。
失礼します。

668 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 19:11:27 ID:RmAwcnmj
質問です。初心者なのできたら分かりやすく説明おねがいします。
昭和44年6月25日においての、(新聞社とかの)
名誉毀損罪における事実の真実性についての判例は、
あれは結局どういう判決なのでしょうか?
ここでは、何が問題なんですか?

669 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 19:44:29 ID:m86lpfCM
>>666
m9(゚Д゚)プギャー

670 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 20:08:36 ID:Nw39zcaq
>>668

行為者が事実を真実であると誤信して行った表現行為は、
真実であるという証明ができない以上は、
名誉毀損の責任を免れないかということが問題となりました。
原審は、真実であると誤信して行為した場合であっても、
真実であることを証明できない以上は、
名誉毀損の責任を免れないと判示しましたが、
最高裁は、表現するにあたって基礎となった資料等から
誤信するにつき相当の理由があった場合には、
真実性を厳格に証明できなかったとしても、
名誉毀損における故意は認められないと判示しました。

民主主義にとって自由な言論活動は不可欠の要素だから、
例え誤った言論であっても、それが誤りであるかどうかも調査せず、
漫然と行ったものであったり、あるいは故意に誤った事実を摘示する
ような場合は別段として、真実であると誤信したことにつき正当な
理由が認められるような場合には、名誉毀損は成立しないと判断しました。

671 :668:2005/05/21(土) 20:59:40 ID:RmAwcnmj
>>670
分かりやすい説明ありがとうございます。

672 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 21:40:05 ID:DRWizVwi
みなさんお知恵を貸してくさい。ふと思ってしまったんですが、
殺人せずに死刑になるって・・ないと思ってしまった。あるとしたらどんな場合が?
もしくは前例が??

一応直接手を下したわけじゃないフセイン、便ラディン、麻原(頃したも同然とも言える)などは別格と考えます。

673 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 21:57:52 ID:pqA6kfYB
外患誘致罪、現住建造物等放火罪、現住建造物等激発物破裂損壊罪、
現住建造物等浸害罪、外患援助罪、内乱罪(首謀者)などが、
人の死亡なしでも死刑になり得る犯罪です。
実例は知りません。

674 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 22:15:45 ID:DRWizVwi
ありがとうございます。近代日本じゃやっぱりなかなかなさそですね

675 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 22:40:07 ID:pqA6kfYB
いや、現住建造物等放火罪はよくあるでしょ。
常習生のある人もいそうだから、実例もありそうな気も…?

676 :法の下の名無し:2005/05/22(日) 07:05:01 ID:43qUf3r5
「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」(長い‥)
を読んでみたんですが、

 もし外国軍が日本を占領された際、
国民がそれに対して対抗しようとした場合、
警察官によって制止され逮捕される。

という認識であっていますでしょうか。
また、警察官は、外国の軍隊に対して国民を避難させる以外の措置は
法的に許されていませんか。

「半島を出でよ」とか読んでちょっと気になったもので。

677 :法の下の名無し:2005/05/22(日) 11:31:19 ID:WFWkRxLy
【低学歴は(・∀・)カエレ!!】法学部出身の人専用スレ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1116719668/
ニュー速にこんなスレが立ちまして
10 番組の途中ですが名無しです 2005/05/22(日) 09:01:17 ID:XniZaLr00 BE:?-##
法律板に立てても良かったがあいつらマトモに短答も受からない馬鹿集団だしな。
どうせ馬鹿に聞くならおまいら相手にしてやろうって思ったがもう飽きたw

と煽ってます。実際、自傷行為で怪我した狂言が強盗罪になるもんなんでしょうか?
この板のみなさんのご意見拝聴したいです。

678 :法の下の名無し:2005/05/22(日) 15:12:27 ID:gJLUG4C1
>676
レベルが低すぎる質問には答えん

679 :法の下の名無し:2005/05/22(日) 22:32:15 ID:SxAfLmoF
まだ追補が届いていないのでお聞きしたいのですが、
改正民法と旧民法の条文数はどれくらい違ってますか?

680 :法の下の名無し:2005/05/22(日) 23:17:54 ID:lvnvaHmY
条文数は変わってねえよ、馬鹿。ただの口語化だろ。

681 :679:2005/05/22(日) 23:27:37 ID:SxAfLmoF
>>680
レスありがとうございます。
そうでしたか。
根保証契約の適正化に伴って、条文数も増えたのかと思ってました。

682 :法の下の名無し:2005/05/23(月) 07:15:49 ID:8VATY2J8
旧民訴から新民訴への改正みたいに、条文の位置が変わったわけではないけど
部分的には変わってるところがある(例えば、旧1条ノ2→新2条 など)。
条文番号がずれてるところもあるし(担保物権の一部の条文)
枝番だけど新設条文もある(465条の2〜5)。

683 :679:2005/05/23(月) 13:51:09 ID:ZdoaOhvC
>>682
なるほど。
ありがとうございます。

684 :法の下の名無し:2005/05/23(月) 16:39:28 ID:ES2Zy4GP
月を破壊したら何の罪で捕まるの?

685 :法の下の名無し:2005/05/23(月) 17:33:49 ID:RdaQRljs
>>684
月にかわっておしおきよ!

686 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 01:03:10 ID:E87Y4+Hd
フランスの二回投票制度を
日本で採用したらどんな
政党制と政権の構造をうむだろうか?


687 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 04:36:50 ID:es8AtF6o
最近ニュースでやってた遺族による脳死者の臓器提供の認知に関する法案ってどう思いますか??国内での臓器移植が出きるように‥っていう意見もわかるけど、何だか怖いですね。

688 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 19:18:22 ID:grliL2qA
ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20050522/mng_____sei_____001.shtml
これ、法律論としては説明つくんですかね?
法制局がきちんとしてると思うけど。

689 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 19:58:40 ID:IWE3/1Qo
皇室典範では男性のみが天皇になることを定めているが
この規定は日本国憲法第14条に違反しないんですか??

690 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 20:24:23 ID:9oqL9Rv+
>>689
一般的に、日本の司法制度は抽象的違憲審査を認めていないので、
国会が典範を自主的に改正しないとしても、
裁判所は具体的な訴えがない以上は、
その違憲性が明らかであったとしても、
訴えなくして違憲と判定することはできないから、
女性皇族が「平等原則に反して違憲無効の規定」と出訴すれば
裁判所が審査することは可能だろうけど、
女性皇族が出訴することは、実際上ありえないだろうし、
かといって皇族でない単なる一般国民には、訴訟適格がない。
判例は、国会の立法活動も、憲法の一義的文言に反する立法をした場合には、
違法となるとはいうけれども、典範について国民には訴訟適格がないだろうから、
一般常識的に考えて、その規定が妥当かどうかは別として、
平等原則違反かどうかを裁判所に確認する方法は、実際上ないと思います。


691 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 20:47:38 ID:IWE3/1Qo
>>690
ありがとうございました
それは警察予備隊違憲訴訟(昭和27年)と同じようなものなのでしょうか?

692 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 21:08:24 ID:9oqL9Rv+
>>691
私はそう考えます。

693 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 21:12:37 ID:kBLWayxA
>689
それ以前に、天皇が特別な存在ということを憲法が認めてるから、
天皇に関して14条が適用されないんじゃないか?

694 :CONTROVERSY:2005/05/24(火) 21:25:46 ID:+wYvNU5C
14条が一般法で、1条が特別法

695 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 21:34:34 ID:IWE3/1Qo
第二条 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する
これはどうなるんです?

696 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 21:40:42 ID:kBLWayxA
>695
その皇室典範の中身についても、一般人とは異なる特別扱いが可能。
(∵天皇の象徴としての特異性を憲法は認めているから)

697 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 21:51:30 ID:+Zq2IBQv
天皇の存在を認めること自体が法のもとの平等の例外であるのだから
   男性に限るという規定は違憲ではない
これはどう?

698 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 21:56:14 ID:9oqL9Rv+
天皇は、象徴という特殊な地位に鑑みて、
合理的範囲内で基本権が制限されるでしょうし、
私人としての天皇に、原則として基本権の保障が及ぶことは、
恐らく疑いはないでしょう。
したがって、象徴か私人かの立場にかかわらず、
いずれの場合にも、原則として基本権の享有主体となると思います。

象徴としての天皇となるための皇位の継承に際して、
候補者が平等原則の適用を受けるかどうかについては
様々な見解があると思います。
典範は皇位の継承等を定めた法律ですが、
男性天皇にしかなしえない国事行為があるとするならば、
性別も合理的な制限といえるかも知れませんが、
私の想像する限りでは、そのような国事行為は考えられませんし、
それをもって基本権を制限する理由はないでしょうから、
やはり原則通り平等原則の適用を受けるという考えも可能ではないでしょうか。

もっとも、天照大神は子孫としての女性は産まない、
というような神道の教えがあるとすれば、
もはや私の想像は及びませんが。

699 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 22:38:43 ID:+Zq2IBQv
で、結論は?



700 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 22:56:02 ID:xPgCDMsz
結論しか興味ない奴は法学やめとけ

701 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 23:06:02 ID:9oqL9Rv+
>>699
裁判所の判断を仰げない以上は、とりあえずの結論も出ませんよ。

702 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 05:59:27 ID:zEaEv2vs
697の意見は正しいの?

703 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 06:45:21 ID:MxTgJX01
>>702
通説だと思う。
奥平康弘先生の「憲法3」がわかりやすい。


704 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 15:57:01 ID:GQXy65PC
親の借金を、保証人になっているわけでもない子に取り立てることは、法律的に可能なんでしょうか?
もちろん、取り立てそのものは合法的に行われるとして。

705 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 22:01:47 ID:Y620Waq6
原則としては無理でしょう。

706 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 23:41:32 ID:zuVV6fdE
質問です。
執行猶予の判決確定後、過去の犯罪が発覚し、そちらの件で起訴された場合、どうなるのでしょうか?

707 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 23:44:47 ID:1omuCcv/
余罪が、禁固以上執行猶予なしならば、前の執行猶予が必要的取り消し

708 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 17:34:58 ID:1EZsFTJY
質問です。
サービス残業についてなのですが、これは具体的に労働基準法の第何条に違反した行為になるのでしょうか?
詳しい方がいらっしゃれば、回答お願いしますm(__)m

709 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 17:52:08 ID:N9aYSv8W
ひとまず、37条を見て。

710 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 17:52:55 ID:rto2rI3H
賃金を支払わないことについては第37条。
その時間外労働を行わせること自体が第36条に違反している場合も多い。

711 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 19:11:57 ID:SwM5STJA
誰が作ったのか知りませんが
なぜ俺にまで法律がかかわっているのですか?
別に法律に納得したわけでもないのに

712 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 19:20:41 ID:1EZsFTJY
>>709さん、>>710さん、
割り増し賃金についても書かれていましたね。
非常に助かりました。
ありがとうございましたm(__)m

713 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 19:23:22 ID:C9exBirj
>>711
あなたは法律に納得してないかもしれないが、法律は国会が作るものであり、
その国会はあなたたちの代表者である議員によって構成されている。
法律に不服があるのならば、その法律を改廃することを公約に掲げている議員を国会に送りこめばよい。

714 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 20:46:09 ID:jDsoP3lW
個人情報保護法ってなにをやったら違反なの?

715 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 23:30:32 ID:N9aYSv8W
4章の定めに反した場合とか。

716 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 16:28:29 ID:gPpy5C8v
民法のゼミに所属しているのですが、卒業論文のテーマを何にするか困っています。
何か面白いテーマとか、書きやすいものがあればお教えください。
よろしくお願いします。

717 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 19:01:50 ID:T3xbj0j8
今何かと話題の会社法分野の講義をとっているのですが、
教授が『今年はこうだけど、来年からは〜〜〜』
『詳細は省令で出るけどまだ出てきてないから〜〜〜』
と半ばヤケクソな講義をしているのですが、
来年もまた取り直すべきでしょうか(;´Д⊂)

718 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 19:07:08 ID:dLkyr4D0
>>717
流石に今回ばかりはね…。
来年も受けられるならそれに越したことはないかも知らん。

719 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 19:34:27 ID:pqeFoVU5
>>716
指導教授と相談しなさいよ・・・

720 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 19:39:50 ID:+CfuAoP2
>>717
本の金とか馬鹿にならないから、泣きたくなるよな。w

721 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 17:00:16 ID:HcNpfuK1
この問題についてわかりますか?どちらでもよいので
もしよろしければ教えてください。

@男性のみだ天皇になることは憲法14条に違反するか。
その理由も考えよ。

A労働基準法での女性の深夜勤務は日本国憲法の内容に照らし合わせて
好ましいといえるか
その理由も考えよ。

722 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/05/28(土) 17:35:22 ID:k7UI96Si
>>721

1 違反しない。
  理由
(1) 憲法第2条で定める皇位の世襲性じたいが平等原則の例外であり
  そうした憲法が認めた例外である皇位継承について平等原則を適用
  する必要はない。(幸治p248,芦部p46,橋本p452)

(2) 天皇の地位は身分的に特殊ではあるが、国民主権と調和する形が
  採られており、典範は通常の法律と同じく、国会で自由に改正でき
  る。かかる天皇の地位の特殊性は伝統と慣習によって支えられてお
  り、憲法14条はそのまま適用されない。(伊藤p138) 

723 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/05/28(土) 17:38:12 ID:k7UI96Si
2については、法61条の解釈のことを言っているのか
第6章のニを問題にしているのか、良く判らなかった。

724 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 21:39:42 ID:HcNpfuK1
61条のほうです

725 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 21:40:34 ID:HcNpfuK1
722さんご親切にありがとうございます!

726 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 21:45:58 ID:HcNpfuK1
Aは日本国憲法の平等権に照らし合わせて
本当に女性の深夜勤務は平等といえるかということだと思うのですが
わかりにくかったらすみません

727 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 21:59:53 ID:GMcWtrRu
斧は銃刀法違反にならないってマジですか?

728 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 22:59:49 ID:qAqt+REz
スレ違いな質問かも知れんが今度学校で法学について調べる事になったんで次の質問に答えてくれませんか?


一、学問内容 メインなんで詳しくお願いします
二、取得可能な資格

三、卒業後の主な進路

729 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 23:39:35 ID:qSkimenS
制限速度を意地でも守ってる奴ってどうよ?

730 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 23:54:37 ID:TPOyPRH/
>>729
なんでここで聞くの?

731 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 01:11:16 ID:SfRJBhMH
在テヘラン米国大使館事件を調べてるのですが、
この事件のICJ判決のポイントって

@本件は過激派学生によって行われたものである為、
これらの行為をイランに帰属させる事は出来ないが、
大使館及び領事館、館員、公文書及び通信手段の保護、
ならびに館員の移動の自由を確保しなかったという点で
国際義務への違反が見られる。

A大使館占拠が完了して以降、イランにはあらゆる努力、
あらゆる手段を講じ、占拠を終了させなければならない義務があった。
しかし、そのような措置が取られず、さらに、
イランのさまざまな政府筋より、大使館占拠及び人質行為を続ける政策の発表があり、
これは本件が国家行為へと変容した事を示している。

という感じで良いのでしょうか?

732 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 03:31:39 ID:AHRUu/v2
最高裁決定と判旨(「判旨」=「考え方」とも言えるらしい)は
違うらしいのですが、何がどう違うのですか?
博多駅フィルム提出命令事件と外務省機密漏洩事件の
法的な論点と判旨を教えて欲しいです。
どのサイトをみても判旨=最高裁決定となっているところが多くて。
さっぱり。。 

733 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 03:38:53 ID:VC0HTCCU
はあ?判旨ってのは、判例となりうる最高裁判決のうち重要な部分だよ。
お前、低レベルすぎ。でも、ここで聞くくらい熱心なんだから、先生に聞いてみな。

734 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 04:31:25 ID:RHsIC9zp
>>732
判決とは、口頭弁論を経て言渡すもので、
決定・命令では口頭弁論が任意的である点で異なります。
判決に対して不服がある場合には、
控訴や上告等をすることになりますが、これを上訴といい、
決定・命令に対して行う場合には抗告と呼びますが、
行政法上の抗告訴訟とは異なります。

判旨とは、判決文の「理由」から裁判所の
主要な考え方を抜き出したものです。
決定の場合は、正しくは要旨となります。
判旨=最高裁判決という言い方をすれば、
「最高裁判決の判旨は〜」ということです。

博多駅事件では、報道の自由が表現の自由として
保障されているこというまでもありませんが、
報道・表現の基礎となる取材の自由が憲法上どのような
位置付けにあるのかが争われ、
取材の自由は表現の自由そのものと同様の保護は与えられないが、
十分尊重に値するということを明らかにした上で、
裁判権と取材行為が衝突した場合には、
取材の自由も制限される場合があると判示しました。

漏洩事件では、記者が公務員をそそのかして
機密情報を入手したとして取材行為の態様の相当性が争われ、
博多駅事件の判決を引用した上で、真に報道目的の取材で、
社会通念上相当と認められる取材行為である場合には、
正当業務行為として違法性が阻却されるとして、
そそのかし罪は成立しないと判示しました。

>>733
何だかんだで優しいな。w

735 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 04:42:00 ID:RHsIC9zp
念のために補足しておきます。
漏洩事件では「成立しない場合がある」ということを明らかにしましたが、
この事件では成立するとされました。


736 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 07:19:17 ID:f0e5Za/M
>>728
この本に全部書いてる

法学入門 法学部でいこう (2002) 別冊法学セミナー (No.175)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535407371/

737 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 08:12:48 ID:AHRUu/v2
>733/734
ありがとうございます。
前回の講義でいきなり最高裁決定についてまとめてみろと紙をくばられたのですが、
そういうことをするのは初めてで先生が言ってることもわからなかったんです。
普通の書き方としては「概要・最高裁決定・論点・判旨・対立する見方・私見」と淡々と説明しただけなので
次回の講義で解説があると思うのですが・・・。
あと聞きたくても、次の時間の講義がゼミなんで遅れて行くのは難しいんです。

判旨は論点の次にあるということで裁判所が示した大きな要点となる部分のことですね?
(もっと適切な表現があればいいのですが・・・。乏しくてごめんなさい。)
あとは対立する見方が困ったなぁ。

738 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 12:22:16 ID:RHsIC9zp
判例百選は必須ですよ。
事実の概要、判旨、論点、対立する学説が載ってますから、
記載されている主な著書を図書館で読んでみましょう。

しかし、決定と判旨を別に挙げているのが不思議ですね。
全文を書きなさいって訳でもないだろうし…。

739 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 16:50:38 ID:UG2BD0cr
在日外国人には納税の義務は適用されていますが
教育の義務参政権は適用されていないんですか

740 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 17:55:14 ID:RHsIC9zp
最高裁は、永住外国人の参政権について、
地方選挙に限っては、憲法上保障されてもいなければ
禁止されてもいないので、立法政策の問題であるといっています。

最高裁は、外国人にも可能な限り
基本権の保障が及ぶことを明らかにしていますから、
外国人に憲法上の教育を受けさせる義務が及ぶかどうかは、
この場合における外国人を憲法上の「国民」に含めるか否か
見解が分かれることもあるでしょうが、
少なくとも初等教育については、
国際人権規約で認められているはずです。

741 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 18:10:58 ID:AgoVGNCo
>>738
百選にたよって判例読むのサボってると後々たいへんだよ。

742 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 18:22:38 ID:jxgC7aXM
決定や判決は、主文を書けってことだろう

743 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 01:35:51 ID:mOBHGWhp
>>741
もっともですが、初学者には百選からの方が入りやすいと思いまして。

744 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 19:07:19 ID:IWJW2Y0/
お茶の水大学って国立ですよね?憲法14条に違反してないんですか?

745 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 20:35:32 ID:DVQCFdhg
>>744
じゃあトイレを男女別にするのも憲法14条違反ですね。
更衣室を男女別にするのも憲法14条違反だ。
銭湯を男女別にするのも憲法14条違反。

うはwww夢がひろがりんぐwww

746 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 20:41:14 ID:Xc0kQxky
>>744
問題があるっていう憲法学者もいる。

747 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 20:47:42 ID:hY2+fX41
漏れがいつもガソリンを入れてるスタンドは、毎週水曜日がレディスDAYで景品を配ったり、
オイル交換を激安でやってたりするけど、フェミどもはああいうのには噛み付かないのな。

748 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 20:49:33 ID:IWJW2Y0/
745、747
違うよ国立だからってことですよ

749 :747:2005/05/30(月) 20:59:42 ID:hY2+fX41
>>748
もちろんわかってるよ。フェミどもの身勝手さを訴えてみたかっただけ。
間接適用説を前提に「男だからってティッシュをくれないから精神的苦痛を
受けた」とゴネてみるかw

マジレスすると、アファーマティブアクションって言っておけば桶。
2〜3年前の司法試験の論文にも出たんじゃなかったか?

750 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 22:00:38 ID:DVQCFdhg
>>748
じゃあ国の施設のトイレや更衣室や風呂は男女共用でFA?

うはwwwやっぱり夢がひろがりんぐwww

751 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 23:24:02 ID:7vOUt/L8
1.他人のジャケットを勝手に染料で染めてしまったら、器物損壊罪になるでしょうか?
2.他人の頭髪をソレ用のスプレーなどを使って勝手に染めてしまったら、傷害罪になるでしょうか?

752 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 01:46:39 ID:VN81G2N8
>>751
1:なる
2:微妙

753 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 01:47:07 ID:9+w5qX3c
>>751
刑法詳しくないから分からんけど、2については少なくとも暴行罪は成立するんじゃないかな。

754 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 01:48:49 ID:yPwwcMaQ
>>748
>マジレスすると、アファーマティブアクションって言っておけば桶。
じゃあ、公立男子高は14条違反ですか?

755 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 10:46:29 ID:qTfVy5DD
議論していて疑問に思ったので質問します。
とある国で一触即発の地域に対して明らかに危険だと解るのに総理が刺激的な態度をとった為に
そこにいた邦人や民間企業に被害が生じた場合の責任はどう生じますか?
向こうが悪いだけでは済まないと思うのですが・・・

756 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 10:48:09 ID:qTfVy5DD
>>755訂正。
とある国の一触即発の地域に対して明らかに危険だと解るのに総理が刺激的な態度をとった為に
暴動が起き、そこにいた邦人や民間企業に被害が生じた場合の責任はどう生じますか?

757 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 14:26:41 ID:VN81G2N8
政治的責任

758 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 18:44:21 ID:AitQwJFB
どうしても分からない問題があるんです。
もしよろしければ私に教えてもらえませんか?

割賦販売に関しての問題で「民法の契約成立の原則について説明しないさい」
なんですけどぉ。教科書探しても見当たりません。誰か心優しい方助けてください〜!

759 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 18:49:24 ID:Wzb8c4yv
何だそれ?

760 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 18:51:52 ID:Wzb8c4yv
>>758
申込と承諾とか、そういう話じゃないんだろ?

761 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 18:53:41 ID:AitQwJFB
>>760
たぶん違うと思います。
説明を求めているので

762 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 19:00:07 ID:Wzb8c4yv
ごめん、俺には分からん…。

763 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 19:01:11 ID:AitQwJFB
>>762
いえ、いいんですよ。その気持ちだけで嬉しいです。
あのほかに分かる方はいらっしゃいますか?

764 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 19:20:22 ID:Iy6pV+1w
いや、普通に申込や承諾の話でいいんじゃないの?
あくまで「原則」を聞かれてるんだから。
売買契約は原則的には諾成契約で、当事者の合意だけで所有権移転するでしょ。

でも、(ちょっと記憶が定かじゃないけど)割賦販売って例外じゃなかった?
たしか、全額払った時点で所有権移転だった気がする。
この例外的な性質を説明させるための前提として、諾成という契約法の原則を聞いてるんじゃないのかな。

問題見てみないとなんともいえないけど。

765 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 19:31:31 ID:AitQwJFB
>>764
割賦販売とは〜
買い主は契約を無条件に解約できる。この解約は文章でしなければならない。これは、民法の[契約成立の原則]に対して
前の文を切り取ってみました。

それらしい回答でいいのでご教授よろしくお願いします。

766 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 19:48:03 ID:FPZV7DnD
問題文をとりあえず全部書け。

767 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 20:00:41 ID:AitQwJFB
割賦販売に関して
割賦販売とは、代金を@ヶ月以上の期間に渡り、かつ、A回以上に分割して
受領することを条件として指定商品などを販売することをいう。
 業者の店舗以外の場所で契約がなされた場合、契約内容を明示した文書の交付を受
けてからB日以内ならば、買主は、契約をCに解約できる。この契約はD
でしなければならない。これは、[民法の契約成立の原則]に対して例外を認めたもので
ある。また、買主の支払いが遅れた場合でも、業者がE日以上の猶予期間を予
めて支払いを催促するのでなければ、契約を解除できない。

下線の民法の契約成立の原則について説明しなさい。
がわかりません。お願いします!

768 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 20:15:36 ID:Iy6pV+1w
>>767
やっぱり、意思表示(申込と承諾)の合致のみによって成立するという旨の事を書けばいい。

割賦販売法が書面という要式を求めることが、諾成という契約法の原則の例外だという文脈だから。
特に難しく考えることはないよ。

769 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 20:17:30 ID:Iy6pV+1w
ちなみに、民法の基本中の基本中の基本中の基本。

770 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 20:19:59 ID:AitQwJFB
>>768
そうですか!
ありがとうございます!!
2ch万歳です。マンセーーです。
ホント頭がいい人が居て助かりました。
もしまた行き詰まったら、相談に載って頂けると幸いです。
では本当にありがとうございました!

771 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 21:44:37 ID:mKVENyyV
質問失礼します。

刑法のことで質問でなのですがよろしいでしょうか?

77条・106条・177条・235条・236条第一項についてなのですが
これらの条文には『〜の罪とし、〜処断(処)する』とついている法律なのですが
なぜ、『〜の罪とし、〜処断(処)する』と書いてあるのでしょうか?

学校から出された宿題で自分でいろいろ調べたんですが結論が出ませぬ、助けてください(ノд`)

772 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 22:01:36 ID:+tOlx3bV
刑法は、犯罪と刑罰について定めた法律なのだ。
〜の罪、の部分が犯罪。
〜と処する、が刑罰。

773 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 22:33:11 ID:pg0KQid2
質問です。
もし法定代理人が未成年者の同意を得ずに
法律行為を行った場合って無効になりますか?

774 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 22:47:44 ID:6MN+iw4x
なわけねえだろ。

775 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 23:46:36 ID:W3Jh9Uc7
773じゃないけど、文句は法定代理人に言ってネって感じで
未成年者は泣き寝入りということになるんでしょうか?

776 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 23:47:43 ID:tYYhrx+a
りえきそうはんこういが禁止されているくらいだな。

777 :760:2005/05/31(火) 23:53:28 ID:Wzb8c4yv
>>764
教科書にも載ってないというから、やたら深読みしちゃったよ。

>>770
どういう教科書使ってるのか知らないけど、
契約の成立のところで、申込と承諾を説明してない教科書なんて、
俺は見たことがないよ。w


778 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 00:10:19 ID:WntBfujN
民事訴訟の勉強なんだけど
受命裁判官と受託裁判官がわかりません。
あまり詳しいことが書いてないし
刑事訴訟の方は条文に説明が書いてあるのですが、
受命裁判官と受託裁判官って何ですか?

779 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 00:42:19 ID:LRxN2cwy
受託裁判官は、訴訟が継続している裁判所から受託を
うけて処理にあたる他の裁判所の裁判官で、
受命裁判官は、合議体の訴訟で裁判長から指名を受けて訴訟を指揮する
その裁判所の裁判官。

780 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 00:50:59 ID:WntBfujN
>>779
よくわかりました。刑事訴訟と変わらないようですね
ありがとうございました。

781 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 00:56:44 ID:LRxN2cwy
民事の受命・受託は、和解・証拠調べだ。


782 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 11:40:44 ID:Dji4HxRH
ある告発系のサイトが名誉毀損で刑事裁判に発展しているのですが、
通常、名誉毀損って民事のほうで処理されるのが普通なんですよね?
それが起訴までされちゃってるっていうのは、
やはりソレなりにマズい認定をうけそ〜な雰囲気ということなでしょうか?
検察は、確実に有罪にできるものしか起訴しないとよく聞きますし。

783 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 13:22:58 ID:quzSGRgi
女帝の可否に関する水田・奥平論争ってどんなものかご存知の方います?

784 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 16:09:34 ID:SAmSVan4
質問です。
なんで、日本はアジアの汚物なんですか?

785 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 17:11:18 ID:k7Ru4eN8
少年院を訴えて勝つことは出来ますか?

786 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 18:26:23 ID:wMi2Gk/Q
>782
民事と刑事は全く別物で関係が無いことをまず頭に入れてください。
なので、名誉毀損は、民事・刑事どちらか一方で処理されるのではなく、
どちらの場面でも問題になります。

ちなみに、刑事裁判として、起訴された場合、ほぼ100%が有罪になります。

787 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 21:33:31 ID:A22rqqFO
瑕疵担保責任と追奪担保責任の差を調べてます。
手持ちの法律用語辞典にのってなくて・・・。
よろしければ教えてください。
(何の根拠もない予想:追奪担保責任とは瑕疵担保責任のうちの一種類)

あと、そういう用語がたくさんのってるサイトありませんかね?

788 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 23:03:43 ID:wMi2Gk/Q
>787
用語辞典ではなく、教科書の類で調べましょう。

789 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 23:05:16 ID:wzbwssXZ
追奪担保は権利の瑕疵

>788
レスすんな

790 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 01:40:56 ID:iqmqXHM7
追奪担保責任:権利に瑕疵(他人のものだったとか)
瑕疵担保責任:物質的な瑕疵(みえないとこに傷があるとか)

791 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 22:14:12 ID:LKDqjhqt
判決文などで、 右権利 とか出てきますが、
この場合、この右権利の読みは
みぎけんり でいいんでしょうか?
それとも うけんり ですか?

792 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 22:16:22 ID:vip9Wlk0
みぎけんり

793 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 22:16:30 ID:2+8stVaa
わらた

794 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 22:20:20 ID:1a8ILSL7
もう一度聞きます。
なぜ、日本はアジアの汚物となってしまったんですか?

795 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 22:22:57 ID:vip9Wlk0
東アジアの論理を無視してアメリカに追従したから

796 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 23:29:52 ID:LKDqjhqt
>>792
サンクス。
以前誰かに右はうって読むんだよって言われて混乱してたんです。

797 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 23:37:13 ID:ErewZRPX
教えて下さい
甲が乙を尾行し、何らかの弱みを見つけその証拠を掴んだとします。
そしてその証拠を乙を陥れる為に、配偶者又は恋人に送りました。
甲は刑法上、民法上どのような処罰を受けるのでしょうか?

798 :787:2005/06/03(金) 00:49:06 ID:xRK1Ca9R
>>789-790
わざわざどうもです!
>>788
残念ながらそこまで教科書がないんで・・・極力見るようには努力します。

799 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 01:48:31 ID:okopcqxA
質問させて下さい。
保証人が債務の承認や一部弁済を行った場合、
主たる債務者の時効も中断するのでしょうか?

800 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 02:28:14 ID:L0mja+eu
する

801 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 02:32:42 ID:L0mja+eu
>797
刑事上犯罪にはならない。
民事上だが、それが決定的な不利益を与えた場合(離婚とか)、
不法行為が成立すると思う。

802 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 02:34:09 ID:okopcqxA
>>800
ありがとうございます。
民法156条は、そういう趣旨ということなのでしょうか?

803 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 02:36:23 ID:L0mja+eu
448条

804 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 02:48:10 ID:L0mja+eu
訂正

しない

別個の債務だから

805 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 02:57:34 ID:L0mja+eu
わりいわりい

806 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 03:05:01 ID:/FcJwJn5
>>799
・連帯保証人への時効の中断は,主たる債務者にも及ぶが,
 保証人への時効の中断は,主たる債務者には及ばない。
・主たる債務者に対する時効の中断は,保証人にも及ぶ。

807 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 03:17:55 ID:okopcqxA
>>805
いえいえ、どうもありがとうございました。
保証契約は保証人と債権者間の契約だから、ということですね。

>>806
ありがとうございます。
保証人に生じた時効の中断が主たる債務者に及ばないというのは、
民法148条が根拠となるのでしょうか?


もう一つ質問させて下さい。
レンタルビデオの賃料債権の消滅時効について、
私が検索した限りでは、
民法174条5号に該当するとのことなのですが、
これはなぜ商事債権の時効が適用されないのでしょうか?
商法は民法の特別法ということですが、
商法522条にいう「他の法令に短期消滅時効
に関する規定がある場合」というのは、
特別法たる商法上の商事債権であっても、
民法等に商法より短い時効期間の定めがあれば、
そちらに含めるということなのでしょうか?


808 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 03:26:01 ID:okopcqxA
お手数をおかけすることになるので、条文を引用しておきます。
よろしくお願い致します。

(時効の中断事由)
第百四十七条  時効は、次に掲げる事由によって中断する。
一  請求
二  差押え、仮差押え又は仮処分
三  承認

(時効の中断の効力が及ぶ者の範囲)
第百四十八条  前条の規定による時効の中断は、
その中断の事由が生じた当事者及びその承継人の間においてのみ、その効力を有する。

第百七十四条  次に掲げる債権は、一年間行使しないときは、消滅する。
五  動産の損料に係る債権

第五百二十二条  商行為ニ因リテ生シタル債権ハ本法ニ別段ノ定アル場合ヲ除ク外
五年間之ヲ行ハサルトキハ時効ニ因リテ消滅ス
但他ノ法令ニ之ヨリ短キ時効期間ノ定アルトキハ其規定ニ従フ

809 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 04:07:13 ID:sc9tbvWp
>>808
商行為の定義の条文も調べてみるといいかもしれません

810 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 05:58:49 ID:okopcqxA
>>809
ありがとうございます。
私は、ビデオレンタルは502条1号の営業的商行為にあたり、
これによって生じた債権は商事債権となると思うのですが、
それが間違いなのでしょうか?

811 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 22:33:06 ID:Z3WhkkfN
法学研究者や院生の方に質問です。

山内志朗「ぎりぎり合格への論文マニュアル」平凡社新書には

横書き「,。」は学術論文ではダメで「、。」か
「,.」にしろと書いてありました(哲学畑の人のようです)。

法学の学術論文では「,。」はOKでしょうか。
裁判所がこれを採用してから数年しかたってないわけですけど,
法学の学術論文では許容される(使用される)ようになってますか?
教えて下さい。


812 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 22:38:54 ID:fr+y26me
裁判所が採用、というか、公用文の(以前からの)正式ルールなのだが。

813 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 00:24:13 ID:WIrqqJD7
Aは暴力団員のXから多額の借金をしていたが、返済ができなくなり、
X社会の流儀に従って、Aの小指を切断して借金の返済に代えることをXに提案し、
Xはその申し出に応じて包丁でAの子指を切断した。
Xの行為は処罰に値する行為といえるだろうか。

むずい・・・


814 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 01:04:30 ID:B2gtdJCE
>>813
違法性阻却されないから、傷害罪でしょ?
 仙台地裁石巻支部判決昭和62年2月18日判例時報1249号145頁参照

815 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 01:08:43 ID:rMP8OCBE
それがむずいって…
学部一年生か?

816 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 01:14:42 ID:B2gtdJCE
>>807
民法170条〜174条は、商法522条ただし書の「他の法令」に該当する。

817 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 01:17:10 ID:mxp7tcVa
PL法の5条の『被害者またはその法廷代理人が損害および賠償義務を知った時から三年』とは、
被害者が知ったのに請求しなかった場合、知った時から三年で時効ということですか?


818 :807:2005/06/04(土) 01:19:33 ID:aGwDsH/h
>>816
ありがとうございました。
ようやくスッキリ致しました。

皆さん、どうもありがとうございました。

819 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 11:00:50 ID:fdwNREkr
>>817
そうです。

820 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 01:19:20 ID:gkBMpckA
こういうサイトって騒乱罪とかに引っかかるのかな、誰か教えてけれ

http://www.geocities.jp/daihanran/

821 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 07:44:58 ID:H7t5/bU0
(,,゚Д゚)∩先生質問です。。内縁関係について書かれてる項は条文にありますか?
あったら何条ですか?

822 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 17:01:47 ID:5zC9S482
在日外国人が法的に差別を受けているものは
選挙権と公務員職以外に何があるか教えてください
在日のみでお願いします

823 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 18:37:27 ID:OM8uClRs
東京在住の方に聞きたいのですが、
参考書類を購入する店のお気に入りとかありますか?
八重州・紀伊国屋・三省堂はよく聞くのですが、
お勧めな本屋はないでしょうか。

824 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 19:01:22 ID:UVTwEdSK
大学生協行けば普通より安く買えるだろ

825 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 19:11:53 ID:JnnP34pO
参考書がどの範囲を指すのかわからないが
普通の体系書やテキストならどこの本屋でもあまり変わらない。

八重洲・紀伊国屋・三省堂の他には、池袋のジュンク堂も大きい。
ただし、八重洲は実務本中心だから、研究書や基礎法関係は少ないので注意。

品切れ本は、上記のような有名大規模書店よりも、くまざわ書店みたいな
スーパーなどに入ってるチェーン店の大型店(専門書を置いていて、かつ
新店舗でないところ)が意外と穴場。

ぶっちゃけアマゾンのマーケットプレイスが便利。
安く買えるし、品切れ本も買えることがある。
冊子郵便かメール便で送ってくるから不在でもポストで受け取れるし。
カードで代金支払える。ネット・オークションよりはるかに無難。
氏名・住所を他人に知られるのに抵抗があるならダメだが。

826 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 21:08:01 ID:OM8uClRs
>>824
うち、生協無いんです・・・orz
>>825
なるほど、有難うございます。

827 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 21:24:56 ID:UVTwEdSK
>>826
自分の大学じゃなくても近くにある大学の生協使ったらいいじゃん

828 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 22:09:21 ID:/70BczQe
>>821
民法にはない
が可能なものは婚姻の規定が準用される

829 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 22:39:28 ID:resbNAQn
>>827
他大の生協じゃ安く買えないんじゃね?

830 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 00:00:40 ID:jNE0KkZ7
文化と法の相関性について教えてください><

831 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 00:22:42 ID:4Bn6/sgw
>>813
行為無価値と結果無価値の典型的な差だろ
しっかりしろよ

832 :ミチュぷー:2005/06/06(月) 03:22:10 ID:f1hO6yW8
商法の株主代表訴訟のとこで担保提供命令ってなんですかぁ?

833 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 11:16:28 ID:4K6QG0Vl
>>829
うちの大学生協は購入時に学生証や生協会員証の提示を求められることなんてないから、部外者でも割引価格で買えるぞ
他の大学はちがうのか?

834 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 12:19:29 ID:sdiLErKa
>>833
いいな、どこの大学?

835 :ボヘミアン:2005/06/06(月) 13:07:32 ID:ZkmxSWAr
質問です。宜しくお願いします。
「書式 意思表示の公示送達・公示催告の実務」という本を購入したのですが、
該当する項目が見つけられませんでしたので、教えてください。

お金を貸していた人が行方不明になったのですが、
金銭貸借でも公示送達は可能でしょうか?
預金は有ると思うので、預金差押したいのです。

お分かりになる方、どうぞ宜しくお願いします。


836 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 14:33:42 ID:kOHVEfzy
学問的に答えることができる人はいるとは思いますが
こういう問題は実務的にどうか(はっきり言えば回収できるか
費用対効果においてどうか)という問題がつきまといます。
そういう観点からすれば純学問的答えをもってよしとするのは
あなたの利益にならない可能性が高い。

法律相談板に行くことをおすすめします。


837 :ボヘミアン:2005/06/06(月) 22:52:14 ID:bxHknMUH
>>836
回答ありがとうございます。
そうですね、別の所で聞いてみます。
ありがとうございました。又、機会がありましたら宜しくお願いします。

838 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 10:21:32 ID:SXnAp5ab
女性の脚を、背後からカメラ付き携帯電話で撮影したところ、神奈川県の迷惑防止
条例で逮捕とのニュースを見ました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050606i401.htm
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesg1003.htm#jyorei
足を背後から撮影しただけで、卑猥行為に該当するのでしょうか。下着が写ってい
たのなら分らなくはないのですが、背後から撮影した場合それも考えづらいように
思うのですが・・・


839 :838:2005/06/07(火) 10:22:56 ID:SXnAp5ab
あ、本人ではないですw先日、彼女が街であの女の人の足綺麗〜と言って、
承諾を得ずに撮影したので、これも厳密には卑猥行為に該当するのかと思
って、質問させて頂きました。

840 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 16:59:19 ID:TgH4lbxG
在日外国人が法的に差別を受けているものは
選挙権と公務員職以外に何があるか教えてください
在日のみでお願いします




841 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 20:53:54 ID:ZpcEzMwB
タバコに関する質問です。
日本でのタバコの警告表示が簡単に済まされている理由を
過失相殺を使って説明できると聞いたのですが,どういうことなのか
教えてください。
よろしくおねがいします。

842 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 23:37:39 ID:0tGyvVsn
タバコを吸うことによる有害な結果については、予見可能性・結果回避可能性が認められる。
すなわち、喫煙は過失である。

843 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 00:27:48 ID:MM04Us/M
>>838
ちょっと「人文的」ツッコミをすると
下着は布にすぎず足は肉体そのものですよ。
あなたちょっとフェティシズムの気がありますね。


…さて条例は猥褻にまで至らない行為を含める意図で
あえて「卑猥」を使っているのだと思います。
条例の条文は被害者が「羞恥」や「不安」を感じるような形で
という限定を付しています。やはり撮られた側からすればそうした
感情を持つことはあり得るでしょう。一概におかしいとは言えないと
思います。迷惑防止条例は「猥褻」がらみと同時に「軽犯罪法」の補完
的な機能もあり(他の条文もみてください)こうした観点からの運用は
あり得ると思います。ややプライバシー保護的な運用だと思いますが
おかしいと言うには躊躇を感じます。

あと刑事法令の謙抑性の問題があります(なんでも刑事罰の対象
にするのは過度の権力行使で良くないという考え方)。
これはある程度社会通念で決まることは否めません。
盗撮やストーカーへの不安と警戒,プライバシー保護思想の浸透という現状
からすれば少なくとも裁判所がそのような立場で被告人を無罪にすることは
ちょっと考えがたいと思います。

結局処罰規程にあたる。
普段露出してるものであっても
個人的興味で人の肉体を撮ることはやはり問題があるということになってしまう
と思います。

844 :838:2005/06/08(水) 13:42:17 ID:NeBCsL11
>>843
ありがとうございます。
確かに、足を撮影されることにより羞恥や不安を感じることはあり得ると思います。
しかし、迷惑防止条例の条文上、羞恥や不安にさせ、かつ卑猥な言動があった場合に
構成要件を満たし、単なる羞恥や不安にさせるだけでは、該当しないように思えます。
本来見られたくない部分(下着だとか裸)と撮影という行為があいまって
卑猥な行為を形成するのであって、見られても構わない部分(足)の撮影を卑猥
な行為として逮捕するのは問題があるように思います・・・
性的盗撮禁止法案の法案要綱試案も、単に足を撮影するだけでは盗撮に該当しな
いようです。
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/05/2005052501002765.htm
あ、ちなみに足フェチかもしれません・・・


845 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 13:56:00 ID:pcpvdnPR
質問です。
日本国憲法を英訳した英文憲法というものには
法的拘束力がないらしいのですが、
実際のところはどういった扱いになっているのでしょうか?

846 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/08(水) 15:00:47 ID:i46+JTNg
>>845

海外においては日本政府が実質的に英訳版憲法に法的に拘束される事態も
考えうる。

日本の裁判所が日本の法令を適用する場合には当然ながら日本語の原文適用
するし、日本の公務員の憲法遵守も日本語の原文による。
しかし、英語圏の外国の裁判所での国際私法や犯罪人引渡しの裁判の場合や
条約解釈においては日本国憲法の英訳によらねばならない場合もある。
この場合において、民間人は英訳に対して異論をさしはさむ事ができるが
日本政府はその自らが公開している日本国憲法の英訳に(相手方の了解なし
に)異議を述べる事は禁反言の法理によりできない。尚、民間人どうしの
争いでも実質的には日本政府の日本国憲法英訳版に異議を唱えるのは証明
責任の関係で非常に困難である。

847 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/08(水) 15:21:21 ID:i46+JTNg
尚、日本政府による日本国憲法英訳版には不適切な部分がある。
日本政府による日本国憲法の英訳は「天皇」を"the Emperor"と
しているが、"the Emperor"は日本語では「皇帝」に対応する英語
であり、英語に「天皇」に対応する英単語が存在しない事を奇貨
として"the Emperor"と訳すのは日本政府に有利に誤解させるもので
ある。せめて発音に忠実に"Tennou"とでもすべきだった。
英語でも(中国に首都をおいて「元」と称する以前の)モンゴル帝国
の君主は"Khan"(カーン・汗)と表記され、イスラム系帝国の君主も
"Calif"(カリフ)とか"Sultan"(スルタン)とか"Shah"(シャー)と
発音にしたがって表記されるのが多いからである。ただ、"Tennou"
では英米人に「天皇」という日本語の語源や現代民主主義憲法に
宗教的な君主を意味する言葉が使われる異常性が伝わらないので、
私は日本国憲法における「天皇」という単語の英訳として
"the Heaven-Emperor"という英単語を造った。


848 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/08(水) 15:23:29 ID:i46+JTNg
>>846の訂正

(誤)海外においては日本政府が実質的に英訳版憲法に法的に拘束
(正)海外においては日本政府が英訳版憲法に法的に拘束

849 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/08(水) 16:48:59 ID:i46+JTNg
>>845>>846 >>848の補足)

しかし、主権免除の国際法によって制限免除主義を採用する外国において
すらも、主権に関係する行政訴訟や不法行為責任の訴訟においては日本は
海外の裁判所の裁判権に服さないので、日本(政府)が被告となるのは
商業的・業務管理的な争いに限定されるため、海外の裁判所で日本の憲法が
争点になるのは現実的には起きにくいだろう。


850 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 17:04:02 ID:pcpvdnPR
>>846-849
素早い回答ありがとうございました。
 
さらに質問なのですが
846のことは具体的には何という法律によって
規定されているのでしょうか?


851 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/08(水) 18:23:09 ID:i46+JTNg
>>850(前半)

外国の裁判所でされるので、外国法によって日本国憲法が争点になるだけ
です。禁反言の法理(エストッペル)は元来は英米法のコモンロー
http://www.absoluteastronomy.com/encyclopedia/e/es/estoppel.htm
ですので成文法ではありません。日本の私法は大陸法系ですが妥当と考え
認めてます。韓国民法も財産法部分は日本民法を継受してますので同様
でしょうし、ヨーロッパ大陸諸国も同様の法理は認めていると思います。
尚、英米法諸国とフランスは外国法事実説によってますので禁反言の法理
が直接効いてきますが、外国法法律説を採るヨーロッパ大陸諸国でも実質
的に同じです。
尚、日本には関係ありませんがヨーロッパ評議会加盟諸国の場合には
「外国法についての情報に関するヨーロッパ協定」がありますので若干
事情は異なってきます。


852 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/08(水) 18:33:17 ID:i46+JTNg
>>850(後半)

日本が商業的・業務管理的な争いについて外国の裁判所の裁判権に
服するために外国が特に政文法で規定している場合と規定していない
場合がありますが、英国の場合、"THE STATE IMMUNITY ACT 1978"で
規定し、アメリカの場合、"FOREIGN SOVEREIGN IMMUNITIES ACT OF
1976"で規定しています。(現在では、制限免除主義は国際慣習法に
なっています。)

853 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 19:31:51 ID:pcpvdnPR
>>851-852
丁寧な回答ありがとうございました。

854 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 20:57:06 ID:cQCdz7j/
すいません、一つ質問させてください。
友人が現在懲役4年の刑を受け刑務所に収監されております。
予定では今年の10月には仮釈放で出てくるのですが
彼の身元引き受け人となる両親の住む実家が7月に近くですが引っ越すことになりました。
身元引き受け人は変らずにその人が住む住所が変ると仮釈放が伸びるということはあるのでしょうか。
つまり今年の10月に出てこれるのが、そのことで来年になるということはあるのでしょうか。

法律関係というとここしか思いつかなかったので質問させていただきました。
もしスレ違いな質問でしたらどこに質問すればいいかをお教えください。
よろしくお願いします。


855 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 21:04:08 ID:d7++P7AJ
>>854
具体的な法律問題については法律相談板でどーぞ
スレぐらいは自分で探しましょうね

856 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 21:30:43 ID:cQCdz7j/
わかりました。

857 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/08(水) 22:58:49 ID:i46+JTNg
>>840

再入国不許可や犯罪を起こした場合の国外追放があると思います。
しかし、在日のヤクザが国外追放になったという話は寡聞にして聞いた事が
ありません。日本政府と対立してた在日女性が海外旅行から日本に戻って
来れなくなった(再入国禁止)というニュースは見たような記憶がかすかに
あります。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/4352/hanrei/finger.html

858 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 23:48:11 ID:mnC6BD8G
民法の基本的問題なんですが混乱してしまったのでお願いします・・

甲所有の立木が、甲→乙→丙と売買され、その後甲乙間の売買契約が解除されたら、
丙が本件立木を伐採して所有権を取得しない以上は、解除の効力として本件立木の所有権は当然甲に復帰する
という内容の判例がありました(大判大正10年5月17日)
これは、立木の所有権が丙に移転していれば、545条1項但書により、解除の効力で丙は所有権を失わず、
立木の所有権が丙に移転していなければ、丙は所有権を取得できないということでいいのでしょうか
そうだとすると、545条1項但書によって害することのできない「第三者の権利」には、すでに第三者が取得した所有権は含まれるけれども、
第三者の目的物の引渡請求権(この場合だと丙の乙に対する立木引渡請求権)は含まれないということなのでしょうか?

この判例の考えがこの理解で正しいとすれば、どうしてすでに取得した立木の所有権は545条1項但書の「第三者の権利」含まれ、引渡請求権は含まれないのでしょうか

859 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 00:10:15 ID:mvnImAb2
>>858
あまりにも色々分かっていないので
ここで説明しても理解してもらうのは無理だと思う
なので、民法の教科書の「物権法」の部分を読んでみてくれ

860 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 00:10:53 ID:2GQm1FET
立木法で登録された立木なら、売買契約で所有権移転、明認方法が対抗要件。

とすると、解除前の丙が保護されるには、権利保護要件の明認方法が必要。

その他の部分は君ぐちゃぐちゃ。


861 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 00:25:30 ID:cxmVvlZY
>>859
すみません、まさにその物権法の教科書を読んでいて混乱してしまったのです
>>860
ごめんなさい判例をよく読み返してみました
甲乙間の売買の目的物は立木で、乙丙間の売買の目的物は(立木を伐採してできる)木材みたいです
すると、立木を伐採するまでは木材は現存・独立してないので、物権が成立せず、売買契約のときに所有権移転は起こらないようです
この場合、丙が取得するのは乙に対し、木材を伐採して引き渡すことを請求する権利だけだと思うのですが、
この権利は甲乙間の売買契約の解除により実現できなくなると思うので、545条1項但書で保護されるのか?と思ったのです
判例が保護されないとしているように見えたので、その理由がわからないのです

まだどこかおかしいでしょうか・・? 何回か教科書を読み直したのですが、今のところこれが精一杯です どこがおかしいのでしょうか

862 :助けて!:2005/06/09(木) 00:57:51 ID:eLx201I0
『ΑはBに自己所有のαを売却し、代金100万円はBから3ヵ月後に支払われるようになった。
 さて、Αは現在、Cに金100万円を支払う必要がある。
 しかし、Αの財布の中にそれだけのお金がない。なにかいい方法はないだろうか??』

答え求む!!

863 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 01:04:03 ID:VEH+Sz/E
>>842
解答してくださってありがとうございました。
助かりました。

864 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 01:12:23 ID:QIyKpMvb
>>862
債権譲渡。代物弁済。

865 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 02:08:52 ID:VOkC6B1o
>>844
あなたは「言動」を「本来見られたくない部分の撮影」としています。
私は見えている所でも「撮影」は「言動」足りうると捉えていて
ここで結論が別れるのだと思います。
若干余談ですが,「年の差」があるのかもなぁと思いました。
カメラ付き携帯を常時持ち歩き,写真をメールでやりとりするのが当たり前
の世代では撮影自体は大したことじゃないのかもしれませんね
(叩くつもりはないのですが私は正直あなたの彼女の行動に違和感を
感じました)。

あと性的盗撮禁止法で露出している足の撮影は処罰されないのはむしろ
妥当だと思います。
しかし迷惑条例では「盗」という要素は本質ではないと
私は思いますし(むしろ公然なされる迷惑行為を相手にする規定が多い),
性だけで説明するのは無理があると思ったのでプライバシーを援用しました。
露出しているところを見ていただけではプライバシー侵害はありませんが
撮影になると侵害に当たりうると思います(ここは前段の話と同じ考察になります)。

まぁでもかなり限界事例ではあるし,この事例の当否は意見が分かれうるとは
思います。


866 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 02:10:00 ID:VOkC6B1o
865 = >>843です。

867 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 08:42:39 ID:vYtx3RmC
昨日、執行猶予で出てきたんですけど執行猶予期間中は海外に行けないって本当ですか?

868 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 12:46:29 ID:YbI5S1S3
>>867
法律相談は法律相談板で

869 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 15:04:09 ID:yLTCEIrk
>>867
執行猶予を直接の理由として海外に行けないというわけではないのです。
保護観察付きの執行猶予ではないようですし。
ただ,相手国から入国拒否とかいうことがありえます(特に薬物事犯)。
この辺はそういう実務に詳しい人はすぐわかるが
知らない人は弁護士でも知らない分野です。

だから法律相談板にいった方がいいです。


870 :浅見真規 ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/09(木) 17:15:47 ID:U5YNXfRQ
>>858 >>861

民法545条1項但し書きによって保護される第三者は所有権を
甲に対抗しうる対抗要件を備えた第三者丙。目的物の引渡請求権しか
ない第三者は保護されない。そうしないと契約解除された乙は解除前
に第三者に売っていないのに悪事の仲間に売ったと口裏合わせれる
から。そういう脱法行為を防ぐために対抗要件が要求されている。

伐採前の木は不動産(民法第86条1項・立木に関する法律第2条
1項)なので登記・明認方法が対抗要件。
しかし、伐採すれば動産となるので伐採者が丙ならたとえ木材が
山中にあっても丙が引き渡し(民法第178条)を受け占有してると
考えうるので保護される。


871 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/09(木) 17:23:43 ID:U5YNXfRQ
>>867

基本的に>>869氏のアドバイスのとおりだが、相談板より旅券事務所が
相談に相談した方が良いでしょう。↓は兵庫県旅券事務所HP
http://web.pref.hyogo.jp/ryoken/guide/index11.html

尚、旅券法第13条1項3号参照。
http://web.pref.hyogo.jp/ryoken/guide/index11.html

872 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/09(木) 17:26:28 ID:U5YNXfRQ
>>867 >>871の補足

パスポートが発給されてもパスポートに犯罪者だと書かれるそうです。

873 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 20:59:39 ID:k7z/reSc
日本国内に在留する外国人に対しても日本国民同様の権利保障を
なしうると判断を最初にしたした最高裁の判例とは何でしょうか?

ググってみたところマクリーン事件というのがそれっぽいんですが
他にもいろんなものがヒットしすぎて正しいのかよくわかりません(´・ω・`)


874 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 00:06:51 ID:Qwbx8UAC
>>873
マクリーン事件でOK


875 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 08:46:52 ID:RuvR34zY
スレ違いかもしれないのですが、教えてください(´・ω・`)
「書類の登記」というのは、近所の司法書士でしてもらえるものなのですか?
指示をされたのですがどうしていいのか分からなくて・・・

876 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 08:53:37 ID:sHz0CnuZ
殺す気はなく交通事故で人を殺した場合も最低懲役三年なんですか?教えてください!


877 :873:2005/06/10(金) 09:12:09 ID:+NeWtM3w
>>874
ありがd
レポート何とかなりますた(`・ω・´)

878 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/10(金) 12:35:11 ID:9WrXJWjv
>>873

>日本国内に在留する外国人に対しても日本国民同様の権利保障を
>なしうると判断を最初にしたした最高裁の判例とは何でしょうか?

そもそも、マクリーン事件が日本国内に在留する外国人に対して日本国民
同様の権利保障があるとする判例なのかは疑問がありますが、「憲法第三章
の諸規定による基本的人権の保障は、権利の性質上日本国民のみをその対象
としていると解されるものを除き、わが国に在留する外国人に対しても
等しく及ぶものと解すべき」と明確に述べたのはマクリーン事件判決が最初
http://www.takagai.jp/catchaser/hanrei/scs531004m32-7-1223.html
です。しかし、それ以前に、実質的には昭和29(あ)3594事件・
昭和32年06月19日大法廷・判決も同様の事は述べています。
http://www.takagai.jp/catchaser/hanrei/scs320619k11-6-1663.html
>そしてこれらの憲法上の自由を享ける者は法文上日本国民に局限されて
>いないのであるから、外国人であつても日本国に在つてその主権に
>服している者に限り及ぶものであることも、また論をまたない。 

879 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/10(金) 12:56:11 ID:9WrXJWjv
>>876

殺人罪が適用されるには故意が必要です。
ですから、運転に自信があって少しだけ制限時速オーバーしていた
時に、子供が急に飛び出してきて事故で子供が死んだ場合には
殺人罪でなく業務上過失致死罪が適用されます。ただし、悪質な
交通事故の場合には危険運転致死傷罪や殺人罪の適用もあります。


880 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/10(金) 13:01:22 ID:9WrXJWjv
>>875

「書類の登記」という言葉が不明ですが、インターネットによる登記申請
との対比で書類による登記という意味なら司法書士にしてもらえます。

881 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 14:53:36 ID:YDxeoKzu
外国人に対して日本人と同様の権利保障を最初に示した最高裁判所の前例をわかる人いますか?

882 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 16:05:11 ID:3/xMAcEK
>>881
どの権利(人権?)のことを知りたいの?
それとも「前例(判例?)が存在しない」という答えが欲しいの?


883 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 17:09:15 ID:19hZ5VnJ
ttp://printer.s107.xrea.com/mabibag/
現在某MMORPG内でこういった問題があるのですが、
客観的に見てこの事例はどう判断されるのでしょうか?
法に詳しい方の意見が聞きたいです。お願いします。

--------------------------------------------
ちなみに法律相談勉強板の方にも投稿したのですが、
スルーされてしまったのでこちらでお聞きしたいです。

884 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/10(金) 17:48:07 ID:qaheWBfs
>>883(前半)

そのHPの説明ではそのゲームを実際にした者以外にはわかりにくいですね。
私には理解できませんでした。
そのゲームやってる人間で法律に詳しい者に相談されたらどうでしょうか?
それとも、ゲームしてない人間にももっとわかりやすく説明するかですね。
まあ、部外者に理解しづらい部分で企業等がズルをするというのはよくある
話です。そういう場合、被害金額が大きく悪質で被害人数が多くなければ
事件を引き受けてくれる弁護士も見つかりにくく、たとえ引き受けてくれる
弁護士が見つかっても裁判で勝つのは困難な場合も多いでしょう。また、
裁判がコスト的に見合うかどうかも疑問です。また、新規の分野ですので
直接に規制する法令がない可能性も高くその場合は問題はさらに困難です。
生活に必要不可欠とか被害金額が大きいのでなければ、そのゲームと縁を
切るという選択も考えましょう。

もちろん、今後、そういうゲーム形態が発展するとすれば、それを
わかりやすく問題提起し、法整備を促すというのもそういうゲーム形態に
貢献できますので、ヒマとボランティア精神があれば法整備を呼びかける
のも選択肢ですが、ゲーム経験者の世論と部外者にわかりやすく説明する
事と法的問題点を的確に指摘できるゲーム経験者が必要でしょう。

885 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/10(金) 18:00:58 ID:qaheWBfs
>>883(後半)

IT関連では、今までの法の適用が困難なものもあります。
たとえば、マイクロソフトのWindowsなんかがわかりやすいでしょう。
欠陥商品というべきか技術的にやむをえないというべきか。

そしてマイクロソフトのWindowsに法的な損害賠償請求できなく
してるのは使用許諾契約書 (EULA)というマイクロソフト側の一方的
契約(約款)の存在です。
もちろん、マイクロソフトのWindowsの場合には詐欺の故意はないので
損害賠償請求を認めるべきではないでしょう。

問題のゲームの場合には使用許諾契約書 (EULA)のような契約(約款)
はあったでしょうか?(無意識で「はい」とか「Yes」とかクリック
してませんでしたか?)
もちろん、詐欺的な場合には一方的契約(約款)は無効もしくは
合理的に消費者保護的読み替えもありますが、それには詐欺的だと
いうのを部外者に確実に理解してもらわねば困難です。

886 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/10(金) 18:17:30 ID:qaheWBfs
>>883>>884-885の補足)

使用許諾契約書 (EULA)のような契約(約款)があった場合、特に
注意すべきは、韓国系ゲームの場合は裁判管轄が韓国とされる可能性
がある事です。調べてください。
ただし、万が一、管轄云々の語句があっても、問題の件について
絶対に韓国が管轄となるわけでなく、日本にある子会社の関係から
日本で裁判する事も可能な場合もあります。

887 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 18:19:45 ID:dATRVggQ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/postal_services/?1118388900
郵貯に預けられる額は、一人1000万円まで、
これを超えた預け入れは、違法ということらしいのですが、一体何法違反なのでしょうか
そして、その違法の効果は何でしょうか?
郵政公社は、1000万円を超えた預け入れをした者に支払った利子を返還請求する権利を有するのでしょうか?

888 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 19:04:26 ID:19hZ5VnJ
>>884-886
ありがとうございます。
>そのHPの説明ではそのゲームを実際にした者以外にはわかりにくいですね。
ごもっともでした。すみません、この点について分かりやすく説明します。

NEXON社が提供するインターネット上でのゲームサービスの中の話で、
ベータテスト(バグ潰し等のテスト期間)を経て、有料の正式サービス開始となったのですが、
その際に既存・新規のユーザー達に紹介されたサービスの内容が複数あり、内容によって課金額及びサービスが異なります。
その中のコースの一つが、事前に告知されていた内容とそのサービスの内容が一部行われておらず、
その該当サービスの紹介が突然、課金したユーザー達には何の知らせもも無しに変更されていた という問題です。

この件についてサイト側は消費者契約法及び不当景品類及び不当表示防止法に抵触している
という考えです。

また、NEXON社の公式サイト内の掲示板にて、その問題についての話題の書き込みが抹消されています。
更に未だ告知と補償等は出ていません。

この件についてどなたか意見をお願いします。

889 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 19:16:19 ID:19hZ5VnJ
>>884-886
ちなみに裁判を起こすのは貴方が記述してくださったように現実的ではなく、
損害賠償が請求できたとしても最大4000円程度だと思うので、
あくまで国民生活センターに問い合わせて業務改善命令を出して頂きたくサイトが立ち上がったまでです。
当運営会社には同様の問題が何件も起きているのですが、
運営会社を擁護する人達の主張が法的にこの事項には違反していない との事ですので、
より法律に詳しい人に意見を求めたいです。

890 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/10(金) 21:54:27 ID:qaheWBfs
>>888

>消費者契約法及び不当景品類及び不当表示防止法に抵触している

消費者契約法は使用許諾契約書 (EULA)や合意書等の一方的契約(約款)が
不当な場合の取り消しを定めてますがIT関連での適用については>>885
問題点と訴訟法的な管轄合意まで取り消しうるのかとの問題もあります。
また、具体的に不当景品類及び不当表示防止法のどの条項に抵触してるのか
不明です。

>>889

>国民生活センターに問い合わせて業務改善命令を出して頂きたく

業務改善命令の根拠法は?

*****
以上を考えると、ゲームの会社が法的にも圧倒的主導権を握っている可能性
が高いので、真正面からの法的争いからスタンスを変えて、4千円程度の
景品(原価はそれ以下)が100人程度のトラブルなら、40万円以下です
ので、契約の透明性を確保して企業イメージやゲームの信用を確保した方が
得策だとゲームの会社に納得させれば、将来の市場規模が大きければ相手
企業も同意する可能性はあると思います。
まあ、新しい分野ですので政府の法整備や民間の慣習法の発達も追いついて
いないとは思いますが、頑張ってください。

891 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/10(金) 22:06:08 ID:qaheWBfs
>>887

郵便貯金法第10条違反
http://www.houko.com/00/01/S22/144.HTM#s2
>貯金総額は、一の預金者ごとに、住宅積立郵便貯金及び次項に
>規定する郵便貯金に係るものを除き千万円、住宅積立郵便貯金に
>つき50万円を超えてはならない。

現時点では訓示規定と思われるので現時点では預金者への直接の
効力はないと思われる。
尚、不法原因給付について返還請求できないとする民法第708条
の直接適用はないとは思われるが、その考えを参照すれば返還請求は
現状では困難と思われる。


892 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 22:31:49 ID:19hZ5VnJ
>>890
ありがとうございます。
ちなみに約款ですが、下記URLのようになっています。
http://www.mabinogi.jp/4th/0_mem_join(pop).asp

また、擁護派の方で問題となっている規約が(引用)

第20条(サービスの内容等の変更)
ネクソンは、会員への事前の通知なくしてサービスの内容などを変更する
ことがあります。

こうなっているのですが、これは一方的契約には当たらないのでしょうか?
お願いします。

893 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 23:00:20 ID:19hZ5VnJ
>>890
>また、具体的に不当景品類及び不当表示防止法のどの条項に抵触してるのか

消費者契約法 第三条 第四条
不当景品類及び不当表示防止法 第四条

に抵触しているとの考えです。

業務改善命令の具体的な根拠ですが、
サーバーメンテナンスの度に異常が起きたり、
サーバーにログインできない クライアントが立ち上がらないユーザーが出る、
他社と比較しても考えられないほどの運営体制の悪さ、
ゲームマスター(ゲーム内管理者)の不在、データベースの破損等の事項が挙げられます。
まともな運営会社だとは思えません。

ちなみに被害の額ですが、
公式サイトからの情報により、最低4648人が被害にあっていると考えられます。
そして、そのサービスは1500円のコースなので、最高で697万円の被害。
また、当該サービスが使えなかった事により別の望んでいなかったサービスに課金する人もいたので、
もっと行くかと思われます。

894 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/10(金) 23:06:20 ID:qaheWBfs
>>892

準拠法が日本法で合意管轄が東京地裁というのは妥当ですね。

サービスの内容等の変更が旧来の分野なら、その部分の利用規約
(約款)は一方的契約として無効となるでしょうが、IT分野の
場合、技術的分野については予測不能なのでやむをえないと認定
される可能性もあります。ただ、景品(?)については予測不能な
技術的分野とは言いがたい部分もありますが詐欺的でなければ大目に
見られる可能性もあります。(ただし、日本法で日本で裁判すれば
結構勝訴の可能性はあるかもしれません。というより、日本の成文
法を忠実に適用すれば勝訴する可能性の方が高いでしょうが、現実
には引き受けてくれる弁護士が見つからないと思います。)

ともかく、最大4千円程度の損害ならば詐欺でなければ日本では
裁判がコスト的に引き合わないので、ゲーム会社の説得かゲームを
止めるかという選択がお勧めです。

895 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/10(金) 23:30:38 ID:qaheWBfs
>>893

消費者契約法 第三条には違反してるとは思いますがIT分野で
その違背を認め取り消し・無効を認めると大混乱が起きます。
もちろん、成文法の消費者契約法 第三条や民法第95条等に従えば
あなたの方が勝訴する可能性は高いですけど。
消費者契約法 第四条については景品が主たる目的だったのか
また利用規約・契約に明示されていたのかという問題があります。
不当景品類及び不当表示防止法 第四条ですが、顧客を誘引に
その景品(?)を釣りエサにしたのかという問題があります。
サーバーダウン等の技術的事項はIT分野では不可抗力と見られる
部分もありますが、ひどい場合は債務不履行として有効期間延長
等の補償がIT分野でも慣行になっています。

業務改善命令の根拠法は何ですか?



896 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 23:33:50 ID:Kp9fehjO
>>883-895
そこまでやるなら単独スレ立てたら?
できれば法律相談板で

897 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 23:51:35 ID:19hZ5VnJ
>>895
>業務改善命令の根拠法
前述と同じ、消費者契約法及び不当景品類及び不当表示防止法 でいいのでしょうか?
当方その件については詳しくないのでよく分からないのですが…。

>不当景品類及び不当表示防止法
釣り餌にしたようなものです。実際その消されたサービス目当てで課金した人が沢山います。

898 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 23:52:59 ID:19hZ5VnJ
>>896
単独スレはあちらの板では許されるのでしょうか?
あちらの板では
 第十条 自分のためだけに単発の質問スレを立てることは禁止です。
とのローカルルールのためこちらで質問させて頂いています。
他の質問者様に迷惑が掛かるようでしたら色々考えてLRに違反しないように立てますが…

899 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 02:35:00 ID:nJYuACXl
質問があります。
はじめて書き込み致します。
場違いでしたら、ご指摘下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
※懲役1年、執行猶予3年を持っている人間が、また罪を犯し、懲役4か月の判決が確定したとします。
質問@ そこで、前件の執行猶予が取り消され、懲役1年の刑に服役しなければならない主旨の事が被告人に伝えられるのは、何時の時期となるのですか?
4ヶ月の服役後ですか?
それとも1年と4か月が足され宣告されるのですか?
質問A 仮出獄の申請は刑期の3分の1が経過した者と定められていますが、そのような場合は1年4ヶ月の3分の1なのですか?
それとも4ヶ月の服役後、前刑1年に対する3分の1なのですか?

以上、つまらない質問ですいませんが、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、ご回答の程、宜しくお願い申し上げます。

900 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 04:10:59 ID:FyrqfaN6
執行猶予の話はするな不回

901 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 04:19:03 ID:B4ImuHQC
>>882すみません人権で前例ありますかね?

902 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/11(土) 09:55:30 ID:KnvhsDjc
>>896

すみません、ネットゲームの法律問題が新しい法律分野として興味が
あったので、つい相談に乗ってしまいました。

>>898

法律相談板でネットゲームのトラブル全般についてのスレを立てて
良いか聞いてからそういうスレを立てたらどうですか?

>>897

たとえば、銀行の場合では銀行法第26条等により改善計画の提出
http://www.houko.com/00/01/S56/059.HTM#026
を内閣総理大臣が求めれます。ゲーム会社に対して同様の規定が
なければ改善命令を出す根拠がない事になります。
それから、mabinogiゲーム関連スレをいくつか見ましたが、
ネクソンに対する批判は独島(竹島)は韓国領だとゲーム中に
主張するという批判が目に付いた程度で景品(?)の不満はちょっと
見ただけでは見つかりませんでした。本当に批判が多ければ韓国
企業の場合には猛烈な叩きがあるはずなのにそれがないのです。
まあ、被害者が多いと言われるならゲーム関連板で被害報告・対策
スレでも立てて被害者の会みたいなものも作られたらどうですか?

903 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/11(土) 10:11:06 ID:KnvhsDjc
>>899

現実の執行猶予の相談なら被告の弁護人の弁護士さんに相談
された方が良いと思います。抽象的な一般論として答えると、
(1)後の件の刑の言い渡しに執行猶予がつかない場合に、
検察官の請求(刑訴法349条1項)により前の刑の執行猶予
が取り消される。
(2)仮出獄の可能性は1年4ヶ月の3分の1の期間経過後。

904 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 11:17:24 ID:oDmX9gPC
生存権について質問です。

@福祉を充実するのは大切なことだが、政府の予算には限りがあるので
予算の範囲内でしか保障できなくてもやむを得ないか。
憲法25条と照らし合わせ理由も考えよ

Aあまりに福祉を実現させようとすると
何でも国に頼ってしまい国の経済発展も
うまくいかなくなるという考えは正しいか


905 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 11:24:36 ID:BkDqGjQY
確か、年14.9%以上の延滞金って違法だよね?

ジャスラックのインタラクティブ配信利用許諾条項第10条
利用者が、著作物使用料等の支払いを遅延したときは、支払い期日の翌日から完済にいたるまで、年20%の割合による違約金を著作物使用料等に付加してジャスラックに支払うものとする。

って違法じゃないの?

906 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 12:09:28 ID:c3HcV2pO
>>904
宿題は自分でやろうねw

907 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 12:11:32 ID:c3HcV2pO
>>901
だから人権でもどの人権かで違ってくるんだって

908 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 12:12:23 ID:f0G1TIzN
>>904
邪推かも知れないが、レポートは自分で考えて書くもんだぜ。

>>905
その条項読んでないから知らんけど、
消契法上の上限は14.6%だった気がする。

909 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 12:21:04 ID:+1iB147F
>>904
35 :法の下の名無し :2005/06/09(木) 15:07:17 ID:yLTCEIrk
答えを晒して丸写しにした奴が2人出れば2人ともアウトだ。
最近は法学の教員でも,ネットとかで学生が答えを仕入れることを
知ってる。
直接の書き込みがないのは親心だよ。

…ってことなんだが他学部とかで調べるとっかかりすらわからない
ならここでそう書いて再度聞いてみたら? 
おれはもうおっさんなので新しい本は紹介できない。



910 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 12:49:33 ID:oDmX9gPC
わかりました
すみません
レポートではなく高校の宿題で
調べてもどうしてもわからないので
もうちょっと頑張ります


911 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/11(土) 13:24:52 ID:my6D0V2Z
>>910

>>904の(1)は調べるより自分で考える問題。

(2)は高校の先生の政治スタンスで正解(?)が全く逆になる
可能性のある政治的色彩の強い問題。「正しいか」なんて質問の
仕方が教師の思想の押し付けの疑いがある。
そもそも正解があるのか問題。ただ、最近の国際的政治潮流は
Google検索で把握しとくべき。尚、福祉を全体的に捉えるより
分野によって分ける方がきめ細かい議論ができる。
たとえば、福祉の一分野である婚外子と母子家庭保護とかだと、
婚外子・母子家庭保護に厚い国の出生率とそうでない国の出生率
と経済の長期的活力予想とかのように分野わけして議論した方が
良いと思う。
福祉一般で議論すると観念論的になって大雑把で不正確な議論になる。

912 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/11(土) 13:38:52 ID:ARJVkUjp
>>905

消費者契約法第9条2号の年十四・六パーセントの上限金利で
保護される者は非営利の個人(同法第2条1項参照)だが、HPで
のインタラクティブ配信の場合、営利(HPで広告表示の場合も
営利)の個人や企業の場合もあるので、保護対象外の場合も多い。

その条項の適用が非営利の個人に適用されるなら違法で年十四・六%
越える部分は無効だが、営利もしくは企業のインタラクティブ配信の
場合は合法で有効。


913 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 13:48:34 ID:f0G1TIzN
>>910
ほー、高校の宿題にしては、なかなかいい問題じゃないか。

まず食糧管理法違反事件で、
裁判所が25条の法的性質をどう捉えたのか、
その上で、財政上の制約を免れないとしても、
朝日訴訟における生活保護水準は妥当だったのか、
を調べてみるといいかも知れない。


914 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 13:49:39 ID:BkDqGjQY
いい加減だなぁジャスラック

915 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/11(土) 14:12:59 ID:ARJVkUjp
>>911の訂正

(誤)最近の国際的政治潮流はGoogle検索で把握しとくべき。
(正)最近の国際的政治潮流は把握しとく方が望ましい。

*****
Google検索してもあまりうまく検索できなかったです。
↓はなんとか探したHPです。
http://www.geocities.jp/kguik/public_html/swedenrinenrekisi.html

916 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 14:18:51 ID:U1XOkuBc
即時取得の立証責任の原権利者とは誰のことをいうのですか?教えてください。

917 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/11(土) 15:35:37 ID:ARJVkUjp
>>916

即時取得には「平穏・公然・善意・無過失」に動産の占有開始した
事が要求される(民法第192条)が、占有者には民法第186条
1項により「平穏・公然・善意」が推定され、また、通常は無過失
が推定されるので、動産の元来の権利者が即時取得されて権利を失う
のを防止するには、即時取得を主張する者の「平穏・公然・善意・
無過失」のいずれかを否定する立証責任を負う。
よって、即時取得の立証責任の原権利者とは即時取得の阻止をする
動産の元来の権利者の事を意味するものと考えられる。


918 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 16:08:04 ID:PtrCh2c1
公務員の肖像権について質問です。
ネットの端々で「公務中の公務員に肖像権はない」という言説を見ます。
ぐぐってみたところ、その論拠は「最高裁の判例」ということなのですが
伝文体の場合が多く、具体的な判例の内容もはっきりしません。
これは公務員への反発から生じたデマなのでしょうか。

919 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 16:25:09 ID:c3HcV2pO
>>918
わるいがおもいつかない
まずそのネットの端々の具体例よろしく

直感的な感想だけいうと、公務員の職務内容やらに応じて肖像権が制約されうるならわかるけど
公務中の公務員一般について「肖像権はない」と言い切るほど最高裁は大胆な機関じゃないとおもうぞ

920 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 16:36:04 ID:lf0T2CYu
危険運転致死傷罪について、刑法の法文上は四輪以上の自動車となっていますが、
バイクの酔払い運転などで人を死傷させても危険運転致死傷罪は適用されない
ということになるのですか?
それとも、刑法とは別の法律で二輪車等の危険運転致死傷罪についても定めているのですか?

921 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 16:51:14 ID:oDmX9gPC
>>911,>>913さんありがとうございます!
それをヒントに頑張ります!

922 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/11(土) 16:59:47 ID:ARJVkUjp
>>920

四輪以上の場合には被害も大きくしかも運転者が無傷で歩行者を死亡
させるので現時点では四輪以上が対象になってるのでしょう。

第153回国会 法務委員会議事録参照
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000415320011106008.htm
>その結果といたしまして、二輪車は、原付のようなものはもとより、
>大型の自動二輪でありましても、四輪以上の自動車に比べますと、
>重量におきまして格段に軽いわけでございます。そしてまた、走行の
>安定性がこれも著しく劣る、つまりひっくり返りやすいということですが、
>そういうことから、本罪に当たりますような悪質、危険な運転行為をする、
>これは、今委員のお言葉の中にもありましたけれども、一種の自爆事故に
>つながるようなことでもあるわけで、重大な死傷事犯を生じさせる危険性
>が、四輪のものに比べれば、どうも類型的に低いということでございます。

923 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 17:00:06 ID:PtrCh2c1
>>919
ありがとうございます。
ttp://www.amaochi.com/conte/k/k-shouzou.html
ttp://64.233.167.104/search?q=cache:ky1qmqL5J60J:www.yomawari.net/action2city.html+%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1%E3%80%80%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9&hl=ja
ttp://64.233.167.104/search?q=cache:I56JBsW0zCsJ:blog.livedoor.jp/yuuki_1123jp/archives/2005-03.html+%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1%E3%80%80%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9&hl=ja
ttp://64.233.167.104/search?q=cache:ZD_7dx36EKkJ:rnu12.com/crackdown/sub1.htm+%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1%E3%81%AB%E3%81%AF%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9&hl=ja
ttp://64.233.167.104/search?q=cache:foxzUBN562cJ:pita.paffy.ac/2chlog/test/read.cgi/bike/1016351707/+%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1%E3%81%AB%E3%81%AF%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9&hl=ja
等です。
主に警察官を相手に言われているようです。
新聞等の信頼性の高いメディアでは見ませんでした。

京都府学連事件でも「肖像権」とは明言していないはずなのに、
あっさりと肖像権なんて言葉が出てくるところが引っかかったのですが、
法学部出身者でもないので確信はもてず、質問させていただきました。

924 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/11(土) 17:02:15 ID:ARJVkUjp
>>918

肖像権については憲法以下の法令に明文規定がないのですが、
判例上は憲法第13条で保障される人権として認められています。
そして、その肖像権を最初に認めたものとされる「京都府学連事件」
最高裁判決(昭和44年12月24日)で「肖像権と称するかどうか
は別として」としながらも、
http://www.hogen.org/research/paper/jp/note2.html
>そして、個人の私生活上の自由の一つとして、何人も、その承諾
>なしに、みだりにその容ぼう・姿態(以下「容ぼう等」という。)
>を撮影されない自由を有するものというべきである。

としました。
この最高裁判例を反対解釈すると私生活でない公務中の公務員には
肖像権がない事になります。

925 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 17:22:38 ID:PtrCh2c1
>>924
なるほど、反対解釈ですか。
納得しました。
回答ありがとうございます。

926 :Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I :2005/06/11(土) 17:41:36 ID:ARJVkUjp
>>918 (>>924の補足)

成文法に明文規定のない権利を裁判所が認めるのは三権分立の
原則から裁判所は本来は消極的なので後の国会による立法がされる
場合にその名称が「肖像権」という名称になるかどうか不明なので
「肖像権」とは明言しなかったものと思われます。
また、成文法に明文規定のない権利の創設する判例の場合に判決理由
を拡大解釈は国会の立法権の侵害となるので判決理由で認めてない
事は認めない趣旨と捉えるべきです。
「京都府学連事件」 最高裁判決(昭和44年12月24日)が
肖像権らしきものを(法の明文規定なしに)判例によるして認めた
のは私生活における場合のみで、公務中の公務員の肖像権を積極的
には否定はしてませんが、公務中の公務員の肖像権については肖像権
らしきものを認めてもいないので、公務中の公務員については肖像権
を認める法令・判例もないので公務中の公務員には肖像権がないと
言われるのです。

927 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 20:19:44 ID:U1XOkuBc
917さん、遅くなりましたが、即時取得の立証責任について、とても丁寧な説明をありがとうございました!!すごく分かりやすかったです^^

928 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 22:00:23 ID:z7jv+pnS
名誉毀損における免責事由について教えてください。

929 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 23:20:44 ID:FR2YZzJN
>>928
刑法230条の2と
最高裁昭和44年6月25日判決(夕刊和歌山事件)
を参照してください
それでわかんなかったらまた来てください

930 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 00:25:02 ID:ilydBMB1
法学部所属の1年です
土地の売買でAがBにこの土地は地盤がいいよと
ほんとうはよくない土地をこう偽ってBに売ったとき
Bは信じて買った場合は、詐欺による意思表示の取り消しが
できますよね。さらにBの動機の錯誤により錯誤者保護を徹底
した場合、取引を無効とすることができる。
ここまであってますかね;
ここから質問なんですが、「相手方の保護を考える場合・・」
と、レポートでまとめる時この「相手」と言うのはBでいいんでしょうか?
Aは詐欺しちゃってるから法律によって保護されるべき対象でないと
考えているのですが・・・。Bの相手と考えたらAだよな。って考えだしたら
混乱してしまって・・。
とりあえず相手方がなにか教えてください。さらに詳しくいろいろ解説
つけていただけたらうれしいです・・

931 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 00:53:26 ID:+0qmNt4k
>>929
免責事由については@公益性A公共性B真実性が必要だと書いていました。

たとえば◎◎事件(実際に起こった掲示事件)=●●大学=社会常識の無いバカだらけ
と書き込みがあったのですが、書き込んだ人間が●●大学(法人)に3つの免責事由を具体的に主張
でき、免責を受け入れる事ができるのでしょうか。



932 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 00:58:00 ID:+0qmNt4k
>>931
訂正 掲示→刑事(一部の人間が起こしたもので判決確定事件)

追加 表現の自由や真実性と社会常識の無いバカだらけとが気になりますが

933 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 01:01:20 ID:I2pGvHnp
>>930
動機の錯誤は、Bが特に相手方たるAに動機を
黙示または明示的に表示していないと、
要素の錯誤を組成しないとするのが判例だよ。

「相手方の保護」という場合には、
錯誤無効と詐欺による取消しを分けて考えないとだめだよ。
錯誤無効は無効だから、相手方の保護を考える必要はなくて、
単に表意者たるBに重過失がある場合に無効を主張できなくなるだけど、
詐欺による取消しの場合は、Bは騙された以上、
少なからず過失がある訳だから、善意の相手方を保護するために
取消しを制限する必要がある訳よ。
つまり、ここでいう相手方ってのは欺罔者たるAではなくて、
善意の第三者のことだよ。

例えば、BがAの詐欺によって土地を売渡した場合に、
BはAの詐欺を理由として売買契約を取消して、
土地を取戻すことができるけど、詐欺によって土地を買受けたAが、
既に善意の第三者Cへ売渡してしまっていた場合、
原則として、Bは詐欺による取消しをもって
善意の第三者Cに対抗できないってことだよ。

934 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 01:03:58 ID:I2pGvHnp
訂正
×単に表意者たるBに重過失がある場合に無効を主張できなくなるだけど
○単に表意者たるBに重過失がある場合に無効を主張できなくなるだけだけど

935 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 01:09:50 ID:I2pGvHnp
>>931
無理だよ。

936 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 01:13:40 ID:+0qmNt4k
>>935
具体的な理由をおしえてください。

937 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 01:20:00 ID:+0qmNt4k
ID:I2pGvHnpさんはID:FR2YZzJNとは違いますね。
わたしはID:FR2YZzJNと話しをしているのです。

938 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 01:35:28 ID:I2pGvHnp
>>937
違うけど、俺じゃだめ?w
一応頑張って書いちゃったから、良ければ読んでみて。

その事件を詳しく調べたことはないけど、
まず名誉毀損罪の免責は、
容易には認められないってことを理解しておくことが大切だよ。

この大学は〜によって社会常識のない馬鹿ばかりである。
何故ならば、これは〜の資料に基づいて、
全学生及び教員中〜人の人間が馬鹿であり、
したがって大学そのものが馬鹿の集まりだということが、
およそ一般人が常識に照らせば判断できる。
よって、こんな大学が存在することは、
〜の弊害をみること明らかであり、
公益及び公共上の見地からして好ましくない。
だから、私は真実を国民に知っていただきたく、そう書いたのだ。

と言われても、なかなか難しいでしょう。

939 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 02:19:23 ID:FryXABmR
こんな人が刑法語っちゃっていいのかねw
いい加減なとこだらけ
tp://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU20041224A/index2.htm
tp://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU20040219A/index2.htm

940 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 02:37:56 ID:MI9RbdFQ
サークル員が他の団体の生徒にを殴打してしまったり、役員を選出しているので
罪を消去してしまう法学系のサークルは法学的にはどのように考えられるのか
教えてください。

941 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 03:09:18 ID:MI9RbdFQ
現代社会には他者の脳に作用する装置が実在します。その装置は空間的な
任意の位置に作用する事ができます。任意の位置には人間が含まれていた
場合、そのような行いは法律的にはどのように考えられるのでしょうか。
脳に作用するのですから、映像、記憶、夢、言語、認識、連想、様々な
部分で他者に作用し得るということになるものです。このようなものは
何であると考えられるのでしょうか。

942 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 05:51:00 ID:whz0foNs
>>940
法学系サークルのメンバーが他の団体の生徒を殴打したが、
その法学系サークルに自治会なり何なりの役員がいて
そいつが問題を揉み消したという事?
>>941
現代社会でなくてもそのような装置は存在するでしょう
別に何でもいいけどたとえば城郭
其の城郭を見ることができる位置にいる人々はそっちを見れば
其の城郭を認識する これだって脳に作用していることになるよ
ある人が何かを認識すれば其の何かはある人の脳にすでに作用を及ぼしている

943 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 07:22:43 ID:MI9RbdFQ
>>942
歯が欠ける程に強打した挙句に、団体を潰すぞと脅迫している訳なんです。
そして、そのような装置物質を能動的に他者に取り付けているのです。


944 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 07:38:55 ID:uHv8+BWq
>>937
はぁ?お前2chから出て行け。

945 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 11:59:49 ID:4vrNrEQ3
若貴の遺産相続問題が話題になっておりますが、金銭を要求する勝氏について
貴乃花の相撲人生を破滅させるがごとき書き込みが見れられます。代償分割で
はないかと指摘したところ、現状をよく考えろと言われました。貴乃花の資産
状況についてな私は知る由もないのですが、実際、貴乃花が相続税等も考慮し
て支払能力がなく代償分割が不可能な場合に勝氏があくまで自分の相続財産の
取り分を主張した時、相撲関係の資産を売却する換価分割しか道がないのでし
ょうか?
 最悪、勝氏が土地建物親方株等のいづれかを所有なり共有して貴乃花に(彼
にとっては屈辱的でしょうが)貸し出すことでも救済できるように思うのです
がいかがでしょうか?

946 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 12:13:10 ID:u7+Bb1US
>>945
そういうことは相撲板のほうが詳しい人いるとおもいますよ

947 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 16:57:31 ID:7SRokP0n
黙秘権っていうのはどうしてあるんですか?

・ないと、吐かせるために度を超えた取り調べが行われちゃうから
・思想だか表現だかの自由との兼ね合い
・その他

上二つはテキトーに考えてみました。

948 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 17:09:09 ID:7SRokP0n
ついでと言ってはナンですが、
>>939も教えてください。
わたしにはよくわかりませんでした。

>書類送検し、検察庁に処罰は求めず「微罪処分」にとどめました。

コノ部分がちょっと?でしたけど。
(主語がないけど、たぶん)警察って、
検察に処罰を求めるとか求めないとかするものだっけ?って。

949 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 17:31:58 ID:whz0foNs
>>943
普通に起こりえることでも変な言葉使えば変に思えるのな


sめんどいしもういいや

950 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 21:58:04 ID:k+tcxJZV
>947
昔の刑事裁判は、自白偏重主義から、拷問が繰り返されたから。
一番目が正解。

951 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 22:51:52 ID:rYqgyHPr
犯罪に巻き込まれて感じたんですが、民事不介入って、犯罪増やしてませんか。
警察行ったら民事裁判してくれって言われましたが、刑事が含まれていたら、刑事の部分だけでも
警察が動くべきだと思う。そうでないと民暴とかがはびこる原因になると思うのですが。
つまり、民事が含まれていたら刑事でも動きにくい警察に問題があると思う。
どんな法律を変えたらいいのですか?

952 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 23:11:50 ID:4YecCjta
>>950
それが理由ならば、法廷においても黙秘することが認められていること(刑訴311)
の説明がつかない気がします。
あと、戦前の刑事訴訟法にも黙秘権は明示されていたみたいですよ。

953 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 23:19:26 ID:dVaNzA3m
公判廷においても糾問主義は捨て去られたのです。
あと、昔というのは近代以前のヨーロッパの話。

954 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 23:49:50 ID:I2pGvHnp
>>952
黙秘権は自己に不利益な供述を強制されない権利だから、
自分が黙秘していても、検察が刑罰を科すに十分な
客観的証拠を裁判官に示せれば、黙秘されても大して問題ない。
一方で、自白はやはり裁判官の心証に大きな影響を与えるから、
黙秘権を認めないと、あることないことを含めた証拠が捏造される
可能性があると思う。そこに黙秘権を認める必要があるんだと思うよ。
それは法廷であろうが取調べにおいてであろうが同じことでしょう。

>>951
刑事事件に該当する部分があれば、一応警察は動くでしょう。
どういう事件に巻き込まれたのか分かりませんが。

955 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 00:49:21 ID:QtQVD0+j
>>933
ありがとうございました。
なんとなくわかったような気がします。
とりあえず用語がわからないところが多いので
まずは用語集を買ってじっくりやりたいとおもいます。
初学者にお勧めな民法総則のテキストはどんなものがありますか?

956 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 01:14:00 ID:WpKuiTYF
>>955
学校で指定されてないの?
この辺なんか良いんじゃないかな。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641159114/qid=1118592732/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-9315894-9016341

957 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 01:35:24 ID:Cm+GBmxV
客観的なものは、現象的なものであるから、唯一のものではない。客観的に示された証拠は、
他が示した証明と同じ程度に客観的なものだ。他が示した証明と同じ程度に、客観的であると
考えなければならない。そして、自白であるが、同じくそうでないと言われると、同じ程度に
影響を与えなければならないでしょう。何に基づいているのかということが考えられる。悪い
事に従わせるようにしているならば、裁判は一つの悪事であると考えられてしまうでしょう。
任意であるにも拘らず、悪意がなければならないと考えるとすると、絶対的に悪意に従わせて
いるのだから、捏造的ですね。可能性は考えられるだけあるのですから、そうでないくらいが
適しているようですね。

958 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 21:31:59 ID:J2wZAW8n
今度京都地方裁判所に裁判の傍聴しに行きたいんですけど、裁判所って平日しか
やってないんですか?

959 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 21:41:28 ID:4YpiPBZK
>>951,954
殺人とか重大事件なら警察はすぐ動く。
刑事だけなら動く事件でも、民事が絡むと動かない事は多い。
裁量は警察が持ってるのかな。警察が動きにくい事件って、社会問題にもなったりしてる。
法律より、マスコミとかで騒ぐしかないんだろうか?


960 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 23:05:46 ID:AgRiBWDD
誰か、>>957を翻訳よろ

961 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 23:19:47 ID:kR2BlCBh
>>960
【翻訳】
見てッ!私のオナニーするとこ見てェェェッツ!


962 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 23:58:08 ID:Tt7IDF4l
>958
平日10時から4時過ぎまで。○時ちょうどから始まる。
民事は書類の受け渡しですぐ終わって意味不明だろうから、
刑事をお薦めする。
入り口の警備員さんに、おもしろい事件ありますかって聞くと
喜んで教えてくれるかも。

963 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 01:23:42 ID:6qq//fxn
刑事裁判の傍聴って、殺人犯に顔覚えられたりするかも知れないんだよな・・・・・・怖

964 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 01:24:24 ID:3Leawf4K
そんなこと言ってたら裁判所に行くなよ

965 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 01:38:48 ID:xfxlxB8Z
殺人事件の被告人に、傍聴人の顔を憶えている余裕なんてあるか?

966 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 01:39:18 ID:BPZxv/sv
↑日本語おかしくね?
「そんなこと言うんだったら裁判所に行くなよ」

じゃね?

「そんなこと言ってたら」は「裁判所に行けないよ」と続くんじゃね?

いや、むしろ釣りかもしれない。

967 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 02:38:47 ID:rYbG4MDe
>>966
質問スレでどうでもいいことレスするな
っておれもかw

968 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 09:32:13 ID:FRAWjaOK
政治板の人間なんですが、質問しにきました。
「(…政策提言…)、よろしければこのメールをお友達にも転送してください」というのは、違法でしょうか?

969 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 10:16:36 ID:55gg0cpB
どこが?

970 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 11:22:26 ID:PXVXAkal
>>968
文言が不幸の手紙っぽくなってたり、スパム行為に該当したり
でもしない限り違法にはならんと思います

971 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 11:57:32 ID:FRAWjaOK
ありがとうございます。

972 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 11:59:55 ID:PXVXAkal
あ、すみません、法律相談は禁止でした

973 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 15:37:52 ID:qyULo3t2
簡易裁判所=家庭裁判所
でしたっけ?

974 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 16:37:01 ID:R1hMzIju
ぜんぜん違います。

975 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 18:55:38 ID:wQKQHLtn
質問です。
個人情報保護法は民間が対象。
行政機関個人情報保護法は国の機関が対象。

裁判所の個人情報の扱いが対象となる法律はないのでしょうか。
裁判所もかなりの数の個人情報があると思うのですが。

976 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 20:03:54 ID:TT9qKI32
質問です。
現在色々な自治体で条例が施行されているけど
法律は国会で決めるものでたかが県議会で採択されただけで国民を縛って良いの?
具体的に言えば歩き煙草に付いての条例など県道とかならまだしも
国道での国民の行動に制限を加えられる物なの?

977 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 20:23:17 ID:aBbXJPF1
憲法94条
および徳島市公安条例事件(S50・9・10)判例を参照してください
あと誰が管理してようが所有してようが神奈川県内なら神奈川県の条例が適用されます。

978 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 01:05:54 ID:dABxCsMZ
論文を書いたことがないのですが、本当に基礎から書き方を
教えてくれる、入門の論文参考書、または問題集があれば
おしえてください。
他にも、基礎に慣れたらこれをやってみるといい、というような
おすすめの本があればそれもぜひ教えて下さい。

979 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 01:30:32 ID:qTCCCWMe
刑法学者の師弟関係をなるべく詳しく教えてください

980 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 06:47:22 ID:Pq9XmaCS
少年鑑別所、少年院で調査された心理や知能指数等の情報開示は可能でしょうか?

981 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 11:46:58 ID:1RRTA9ia
肖像権やパブリシティ権について調べると、
どこでもタレントの写真などを無断で使用することは許されないと書かれています。
しかし、ちまたではタレントに無断で撮影した写真を載せた雑誌などが
公然と売られていますよね。
ああいうものは訴えられないだけで、本来は違法なのでしょうか。
それとも表現の自由や経済活動の自由との調整で許容されているのでしょうか。

982 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 21:10:35 ID:+qjk+1ZO
弁護士は、税理士の仕事をするときがあると思うのですが
弁護士は、法人税法、消費税法、所得税法について
どれくらいの知識を持っているのですか?
やっぱり、一般的には税理士を本業にしている人には
かなわないのでしょうか?

983 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 23:39:19 ID:5/VqUPDe
>>980

弁護士が少年審判の付添人に付いたときには,
その弁護士は「社会記録」(心理や知能などが書かれている)を
閲覧できますが,その内容は通常,本人や家族には告げません
(健全育成という少年法の精神から告げない方がいいことは告げるべきでない
と考えられています)。

少年本人や保護者も閲覧の請求はできますが,
閲覧できる部分は裁判官の裁量に委ねられており,通例では,おそらく
当該部分を閲覧禁止にすると思います。
閲覧禁止にされたときに本人がそれを裁判で争った例は多分ないと思います。

被害者の閲覧も全て見られる訳ではありません。
賠償などにかかわるものが開示される対象ですから,
知能指数などの少年の内面に関わる社会記録部分は
閲覧できないはずです。

結論としては現行実務上は結局開示されないというのが普通だと思います。


984 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 23:41:19 ID:5/VqUPDe
補足)知的障害などを理由に医療少年院送致などの意見が付く場合には
審判書の理由に必要な限りで審判書に記されることは多いです。


985 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 23:46:59 ID:MbmbilG7
>>978
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788914085/qid=1118846736/sr=1-10/ref=sr_1_10_10/249-4906341-0041901

まじでいいよ!ただしアマゾンではただいま在庫切れ。

986 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 00:52:17 ID:WvAt6pop
名誉毀損について、免責事由を適用せずに、
「公平な論評」と「表現の自由」との観点から違法性阻却を証明することができますか。


987 :978:2005/06/16(木) 01:58:23 ID:ZwzZpwwt
>>985
ありがとうございます。なんだかすごくよさそうな本ですね。
知りませんでした。参考にします。

じつは、論文とは「小論文」ではなく「論文(問題)」のつもりでした。
解いた事がなく、どのような本を見れば基礎からわかるのか、
もしご存知でしたら、ご教授くださいませ。

本屋で、えんしゅう本というのをめくってみたのですが、
やじるしばかりで何から手をつければよいかわかりませんでした。
答案とはどのように書けば良いのか? 何をかけばよいのか?
そんなようなことを知りたい人向けの本はありませんでしょうか。

988 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 02:03:55 ID:pyOwjmqS
>>987
司法試験やロースクールのことなら司法試験板でどーぞ
学部の試験なら友達に頼んで模範解答集めてそれでイメージを作りましょう


989 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 11:09:40 ID:mzubEUfG
次スレ

■■■ 法学板総合質問スレ Part 3 ■■■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1118857991/

990 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 23:05:16 ID:KNn+fyDl
インターネットアーカイブや、グーグルのキャッシュ機能の合法性を論じた論文や本ってないですか。

991 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 23:06:33 ID:jDymdkeZ
>>990
それこそググってみるべきでは?


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