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【刑法】 平野 龍一 【巨星】

1 :法の下の名無し:05/02/25 04:03:54 ID:Lost/WQ1
平野 龍一

元東京大学総長・刑事法学者・東京大学名誉教授・法学博士。
99年文化功労者。2004年逝去

刑法の犯罪論においては結果無価値論(法益の侵害・危殆化のみを
違法の本質とする立場/山口厚など)を展開し、通説的立場であった
行為無価値論(行為の反規範性をも違法の本質として承認する
立場/団藤重光、大塚仁など)に強力な批判を行った。また刑事訴訟法
においては当事者主義構造をその本質とし、現在の刑事訴訟法学の基礎
を形成した。

2 :法の下の名無し:05/02/25 17:52:23 ID:53+Qvi+s
2

3 :法の下の名無し:05/02/25 20:35:54 ID:z2lFvo2h
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E9%BE%8D%E4%B8%80

4 :法の下の名無し:05/02/25 22:13:57 ID:sBzIq8sr
平野以降はまともな刑法学者がいない

5 :法の下の名無し:05/02/26 09:41:55 ID:nFmom0PU
>>1
スレ立て、乙です。

6 :法の下の名無し:05/02/26 09:50:11 ID:nFmom0PU
刑事訴訟法での、取調べ受忍義務否定論

「あのような解釈論を他の学説が採用するとは思わなかったが、後から賛成者が
 たくさん出たので驚いた」
って言ってたという平野先生。

ご当人すら、唱えた当初はそう思ってたんだな。

7 :法の下の名無し:05/02/26 17:41:40 ID:dSQXmI1l
取り調べ受忍義務って名前が凄いよな。
出頭・滞留義務とか取調室移動義務とかならなあ。

8 :法の下の名無し:05/02/26 21:00:13 ID:3+1lhwMw
團藤重光が
今日の刑事法学は平野くんがいなければありえなかった
と賞賛しておりますね

9 :法の下の名無し:05/02/26 23:23:46 ID:P5mW83QV
確かに現在の状況を見ると平野教ばっかりだからなぁ。
平野がいなければこんな状況にはなっていないだろうなぁ。

10 :法の下の名無し:05/02/26 23:40:24 ID:nFmom0PU
>>9
平野が過去に小野・団藤通説に立ち向かって
刑法学会に新風を巻き起こしたように、
平野の後継者たちをぶった切る若手の出現が待ち遠しい。

11 :法の下の名無し:05/02/27 17:19:38 ID:t2vs5ngJ
今の法律学は細分化してるので
芦部、我妻、平野、團藤、兼子、三ヶ月、新堂のような
法律学の巨匠は現れないだろう

12 :法の下の名無し:05/02/27 17:30:51 ID:0rH9JP88
まああらゆる分野でそうだね。
昔の天才ってのは(神学・天文学・数学・哲学などをすべて修める)ジェネラリストが多かったけど、
今や天才でもそれは無理だな。
分野ごとに別れて深化されすぎてる。

13 :法の下の名無し:05/02/28 14:36:05 ID:udHyxS+T
>>11-12
なるほど、学問の進化ってのも寂しい面があるんだな。

14 :法の下の名無し:05/02/28 15:22:45 ID:k0jol25l
一言だけ言わせてくれ



  巨 星  乙 !

15 :法の下の名無し:05/03/01 21:37:10 ID:0u+N2F3M
>>14
座布団一枚

16 :法の下の名無し:05/03/01 23:30:04 ID:/GHbEAFg
>>14-15
「乙」と「落つ」をからめてたわけか。
やっと、意味がわかった。

17 :法の下の名無し:05/03/01 23:46:51 ID:/GHbEAFg
取調べ受忍義務否定論の記述

「・・・したがって、検察官は、被疑者に対し拘置所の居房から取調室へくるように強制
 することはできないし、一度取調室に来ても、被疑者が、取調べをやめ居房に帰ること
 を求めたときは、これを許さなければならない」

18 :法の下の名無し:05/03/01 23:50:16 ID:/GHbEAFg

「被疑者には、供述の義務もない。自己に不利益な供述をする義務がないのは勿論、およそ
 何らの供述をする義務もない」
             平野龍一『刑事訴訟法』(有斐閣)
 

19 :法の下の名無し:05/03/02 02:29:39 ID:vdJJZ2xY
平野は、実務に影響を与えない学説は雑音に等しいと言っていたそうだが、
この、取調べ受忍義務否定論ってのはどうなんだろう。

20 :法の下の名無し:05/03/02 05:41:21 ID:YVWUGiaD
前田の本の取調べ受忍義務についての記述は
師匠に失礼すぎるとおもった

21 :法の下の名無し:05/03/02 22:40:28 ID:nrtPjPeE
>>19
平野一派は壊れかけのラジオってとこですか。

22 :法の下の名無し:05/03/02 22:59:48 ID:OurjD8N7
>>19
実務は学説は重視しないだろ

23 :法の下の名無し:05/03/03 00:07:07 ID:zpwFsBxp
さて、平野先生といえばやっぱ訴因対象説なわけですが

↓だれか続きよろしく

24 :法の下の名無し:05/03/03 00:23:57 ID:tpRwYQ/d

「訴因は、それについて検察官が審判を請求する、検察官の主張である。
 訴因は客観化された嫌疑ではない。

「訴因は、構成要件に該当する事実、すなわち『罪となるべき事実』の主張である。・・・

「訴因は具体的事実の主張である。具体的事実が、どの構成要件にあたるかの判断を示す
 ものではない。・・・・・


25 :法の下の名無し:05/03/03 00:29:27 ID:tpRwYQ/d

「このような性質をもつ訴因は、審判の対象であって、単に、被告人に、その防御の便宜のために、
 警告を与えるだけのものではない。これに対し、公訴事実が審判の対象であって、訴因は、単に
 被告人の防御の便宜のための警告にすぎないとする見解もある。しかし、これは、検察官の指示
 した事実以外の事実までも、審判の対象となるとする職権主義的な考えであって、現行法の建前
 とは相容れない。

26 :法の下の名無し:05/03/03 00:34:14 ID:tpRwYQ/d

「このいずれの見解を取るかは、どういう場合に訴因を変更しなければならないかという問題に
 影響を及ぼす。・・・・・
           平野龍一『刑事訴訟法』(有斐閣)

27 :法の下の名無し:05/03/03 00:42:03 ID:tpRwYQ/d
平野の文章って分かりやすいな、東洋とはエライ違いだ。

28 :法の下の名無し:05/03/03 00:57:28 ID:tpRwYQ/d
>>22
最高裁判例解説を読むと学説については、丁寧に検討している。
調査官たちは学説に注意を払ってるようだよ。

29 :法の下の名無し:05/03/03 08:15:44 ID:KfVB2mfg
珪素。お受験界はイシハラ御用の本が基本書らすぃ。
珪素の論文なんか書いたことあるのかね。
ところで平野大先生の本。改訂を絶対しなかったからこそ、
「不滅の名著」として後世に残るのかも。

30 :法の下の名無し:05/03/03 13:25:14 ID:AMRmipUd
>>28
裁判は学説の優劣を決する場ではありません。

31 :法の下の名無し:05/03/03 15:05:38 ID:3YWNgcCV
お受験界は田口が普通だったんだが最近は学部講義レベルでしか
珪素をやったことのない刑訴厨の本が売れているね

32 :法の下の名無し:05/03/03 16:44:41 ID:iN5u+7o8
普通だとかそういうことはないんだけどなあ

33 :法の下の名無し:05/03/03 19:50:10 ID:KxmteanZ
最近はみんな三井誠御大の本を使ってるよ>司法試験対策

34 :法の下の名無し:05/03/03 22:11:03 ID:NndLv1qx
三井厚い方は未完だし、薄い方は論点不足。
やっぱりアルマが一番。新版もでるよ(宣伝)

35 :法の下の名無し:05/03/04 01:18:26 ID:dy/+vRz8
>>29
平野って、全く著書を改訂しないよね、刑訴も、総論1,2も。
それだけ、自信があるってことかな。
もう書いた本は過去のこととして、興味なくなるのかな。

36 :法の下の名無し:05/03/04 01:39:57 ID:VihTWTkT
>>35
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  \ ヽ  /         ヽ /
   \_,,ノ      |、_ノ


37 :法の下の名無し:05/03/04 12:16:07 ID:NQ0iYQpy
先生、天下の名著の件ですけど、少し古くなりましたので…

キミ、私のアレを読めばどこを改訂すればいいかわかるはずですよ。
自分で補って読みなさい。

←ほんとの話という噂もある。



38 :法の下の名無し:05/03/04 22:18:40 ID:G+T/2j6Z
>>37
やっぱ神だなw

39 :法の下の名無し:05/03/05 00:59:12 ID:niwWrltU
>>37
ありうる話だな。
なるほど、改訂しないのは、そういう事か。

40 :法の下の名無し:05/03/05 09:27:38 ID:niwWrltU
『刑法総論』買ったけど、読みやすい。
文が分かりやすいぞ。

41 :法の下の名無し:05/03/07 00:45:04 ID:IADtlmVw
>>8
刑法にしろ、刑訴にしろ、平野先生が、当時通説の団藤理論を切ることで、
刑事学会が活性化されていったのかな。


42 :法の下の名無し:05/03/07 09:53:39 ID:Uhbb3EBr
今日の(めちゃくちゃな)刑事法学は平野くんがいなければありえなかった。

ってことじゃないの?

43 :法の下の名無し:05/03/08 01:29:48 ID:pUK+hUZr
>>42
特に刑訴法かな、いい本書いてる人いないかい。

44 :法の下の名無し:05/03/09 16:58:06 ID:avsh7xGC
鴨川の先生の本はどうっすか

45 :法の下の名無し:05/03/12 21:33:38 ID:Ps7f3Ndt
白取令子in 蝦夷地

46 :法の下の名無し:05/03/16 23:03:40 ID:GmvUTkoN
この板の皆様には失礼かも知れないけど、刑法概説、いい。
えっ、刑法ってこんな簡単なことだったんだ、と再認識させてくれる。

ただ亡くなる前に改定してほしかった・・・
いまだに尊属殺の違憲性に紙幅をさいてたりするから・・・

47 :法の下の名無し:05/03/20 22:41:13 ID:S7QSuD51
本の改訂とかどうでもいいやん

48 :法の下の名無し:05/03/20 23:16:01 ID:ZG/nvgR3
>>46
平野先生の著作で、改訂したのってあるのかな?

49 :現実:05/03/20 23:48:37 ID:ClKOOKFh
刑事訴訟法の勉強を始めた当初、
よく理解できなかった訴因と公訴事実の関係を
俺が理解できるようになったのは、
この人の刑事訴訟法のおかげだ。

50 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 22:28:51 ID:1IL9X3id
>>48
わざわざする必要もないだろ

51 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 23:00:39 ID:08Pym4ye
鈴木茂嗣先生の本を読んだら、
訴因と公訴事実の関係がますます
分からなくなりました

52 :法の下の名無し:2005/03/22(火) 23:23:15 ID:nPLQjD6D
>>46
刑法って、なんでこんなに難しくなったんだろね
平野は弟子の育成に失敗したんだろうね
小野から平野が、みたいな香具師誰かいたっけ?
この辺に、平野の狭量さが表れているとは思う。





















という漏れは平野ファンだが・・・

53 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 00:16:28 ID:dRTEMxsb
平野先生はいいとおもう。
その弟子の山口先生が・・・
なぜ実行行為が無いのー!共犯論意識しすぎー!!

54 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 00:19:42 ID:f1o93cye
平野先生の本は分かりやすいんだけどな〜

55 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 00:26:33 ID:/emn+geb
あまりにも発行年が古いので手にとるのに勇気が必要

56 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 23:13:31 ID:o0boY38D
定型と言っているが「その定型と言う語の無内容さを学ぶことが刑法の判例学習の意義である」旨、おっしゃっていた

57 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 23:17:02 ID:E9u+frT2
>>53
理論的には実行行為概念は不要のほうがすっきりします

実務では相手にされないだろうがね

58 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 12:49:54 ID:r9lkx8vU
>>57
じゃあ因果関係は、結果と何の間の問題なの?
それは「行為」だ、というなら、あなたのいう「行為」が一般的には「実行行為」とされるものではないの?

59 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 15:26:46 ID:yZDd2UEt
>>58
実行行為概念は,一般に,結果との因果関係以上の内容を持っています。
結果との因果関係を有する行為としてのみ規定するのであれば格別,通説の
ようなブラックボックスとしての実行行為概念は不要という意味です。
山口先生も,実行行為という言葉で表されているところのものが存在すること
まで否定するものではありません。

60 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 15:29:03 ID:yZDd2UEt
これ以上の議論は,山口スレへどぞー。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092693279/l50

61 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 17:18:07 ID:r9lkx8vU
弟子の育成に失敗したというけど、学会では豊作なほうでないの。
西田、前田、山口、佐伯、町野、林
外野からは、だいたい平野の弟子達が内輪で議論してるイメージがあるんだけど。
団藤の弟子ってーと大塚、川端、板倉、藤木とか?
みんな東大から追い出されてるし。

62 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 17:38:24 ID:wb+OQ9D3
>>61
藤木先生を残して他の人を東大の外に出したら、藤木先生が亡くなってしまった。
こうして団藤一派は学問上の争いというよりも、「寿命」というどうしようもない理由で東大からいなくなってしまった。

あと、平野先生の弟子といっても、佐伯先生はちょっと違うんじゃないの?

63 :62:2005/03/24(木) 17:42:03 ID:wb+OQ9D3
「寿命」じゃ誤解を与えるな。
「運命」に訂正。

64 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 20:12:34 ID:JsKtOUfN
>>61
学部は中央だが院から東大に行った堀内もいるよ。
法政の田中開は誰の弟子?

65 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 00:24:04 ID:KHO7cjJi
田中は松尾じゃないか?
平野の弟子というと,刑訴では,田宮,松尾,小田中,荒木,三井もかな。
田宮や松尾は団藤の弟子でもあるし,三井は井上の弟子でもあるのかな。

66 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 00:43:14 ID:qTuAwNHs
司法試験を山口説で書いて大丈夫ですか?

67 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 01:52:37 ID:c5CqfLdn
現役試験委員なのにダメと思う理由がわからん。

68 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 02:05:19 ID:KHO7cjJi
考査委員はちょっと前にやめたよ。東大刑法は今は佐伯タソ。
答案は何説でも書いてもいいが,通説への言及は絶対に忘れないこと。

69 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 07:32:31 ID:9tT2XgBz
刑法で、ほぼ通説といえば何説でつか?

70 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 07:35:35 ID:FFL2ICde
伊藤真説じゃないの?
いいとこどりのえせ判例説

71 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 09:05:55 ID:KHO7cjJi
>>69
論点ごとにいろいろ。通説が存在しない場合は,旧通説(たいていは団藤説)に触れること。

72 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 11:07:02 ID:zy6BQqTf
>>71
平野先生は通説じゃないの?

73 :495:2005/03/25(金) 11:22:29 ID:c5CqfLdn
通説かといえば全然違うだろ
大谷とか書見とか板倉(危惧感説除く)とかじゃない?

74 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 11:49:45 ID:vhvLTKq6
>>72
通説のはずがない。

75 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 22:47:55 ID:c5CqfLdn
むしろ異端。

76 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 00:21:38 ID:XPADrm2D
>>73
( ゚Д゚)ポカーン

77 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 00:22:39 ID:XPADrm2D
平野派か団藤派かで対立するような論点というのは,だいたい通説は存在しない。
旧通説が存在するだけ。

78 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 00:45:31 ID:2kxf5Sb6
団藤説を通説という。
平野説を有力説という。

定義は以上。

79 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 01:31:45 ID:XjLGVYwp
団藤たんと平野先生の著作は刑法勉強しようと思ったら
読むのは常識かい?

80 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 16:23:05 ID:XPADrm2D
>>78
そんな言葉使い誰もしねーよ。

>>79
読んだ方がいいのは間違いないが,読まずに合格する香具師もいるのは確か。

81 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 22:27:50 ID:b/HwGYcz
>>80
ここは司法板じゃないんだけど…


82 :法の下の名無し:2005/03/27(日) 11:59:48 ID:BMJrTTbq
>>81
合格した後も刑法の勉強は続きますので、団藤、平野両巨頭の本を読み込みます。

83 :法の下の名無し:2005/03/27(日) 14:37:49 ID:K6yOd1cg
>>82
各論はともかく、総論知らなくてもやっていけます。(弁護士ね)


84 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 17:15:04 ID:BV4p6com
合格したら学術書なんか読んでる暇ないぞ

85 : ◆kbky6C6xjY :2005/03/28(月) 17:25:24 ID:BOsYiuNY
メモ:
平野, 龍一
「国際刑法における属人主義」
『警察研究』第37巻第8号
1966年 良書普及会 pp17-26

86 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 00:59:25 ID:870jF8j7
>>85
良書普及会って、つぶれた?

87 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 08:47:13 ID:yhYDyYOj
「虚星」じゃねえのか?

88 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 12:37:09 ID:z8/LTbML
↑賛否はともかく、物を知らないって恥ずかしいねww

89 :法の下の平等:2005/04/13(水) 15:42:09 ID:Aj2bE3GR
話は変わり、平野先生監修のロクシンの刑法本の翻訳書が本屋で売ってたけど、死んじゃったから
続きは出ないのだろうか。

90 :法の下の名無し:2005/04/13(水) 17:01:43 ID:Pp2z7wBQ
>>89
いや、出る。
教科書II(原書)の前書きにロクシン本人が書いてる。
吉田宣之教授がやってるって。

前回も吉田先生が中心だったから、次も監修者は変るだろうけど出ることはでるだろ。

91 :法の下の名無し:2005/04/15(金) 00:55:25 ID:dW/JiGQ0
ロクシンって御方はドイツ人ですか?

92 :法の下の平等:2005/04/15(金) 17:59:22 ID:M8tRTy6+
でしょでしょでしょ、そうじゃなきゃ、必死こいて翻訳する価値無いでしょ。

93 :法の下の名無し:2005/04/15(金) 18:24:57 ID:wa0HfHfP
本人に聞いてみな。
http:
//www.claus-roxin.de/

94 : ◆kbky6C6xjY :2005/04/20(水) 01:01:20 ID:TTB/5MjP
>>86
> 良書普及会って、つぶれた?

http://www.ryosho.co.jp/

>良書普及会は、平成15年1月(2003年1月)をもって会社を解散致しましたが、
>同社で発行しておりました書籍の一部を財団法人河中自治振興財団で引取り、
>ご希望の方に領布しております。

だそうです。

95 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 02:07:46 ID:ji4w+k/3
團藤先生は小野先生に従順だったけど
小野先生が團藤先生以上に目をかけていた
平野先生があんな説を提唱しはじめたから
激怒したのは有名な話。

96 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 02:09:25 ID:ji4w+k/3
>>95
は、他スレからのコピペなんだけど、本当なの?
小野先生は長寿だったから、平野の主要著書はみんな読んでるよね。

97 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 23:23:01 ID:DC1nkrEV
激怒したかどうかは別として平野先生の学説が
気に障ってあまり仲がよくなかったのは事実です。
大場博士の輸入してきたドイツ旧派刑法理論を
日本独自のものに発展させて日本刑法理論を確立したのが小野博士。
それを踏襲してさらに発展させたのが團藤先生だったんだけど
頭の中までアメリカンになった平野先生が團藤先生の独自説だけならまだしも
小野理論を根底から覆す刑法理論を提唱されたので
「私のもとで一体何を勉強してきたのだ。けしからん」みたいな感じでお気を悪くされた。
しかし一方で平野先生の体系を評価されていたこともまた事実です。

98 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 05:03:58 ID:XCflXrgv
せめて100まで持たせたい

99 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 14:25:01 ID:2nxtNJbE
99

100 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 09:47:03 ID:SdWd/Gkj
人騒がせな虚星平野氏。終了!

101 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 10:15:55 ID:Uu4udon4
>小野理論を根底から覆す刑法理論を提唱されたので
>「私のもとで一体何を勉強してきたのだ。けしからん」みたいな感じでお気を悪くされた。
小野理論を根底から覆す刑法理論って、
初期の目的的行為論とかにかぶれてたころのやつのこと言ってるの?
それとも、行為無価値に対する結果無価値として煽ったやつのこと言ってるの?
後者って、ある意味、旧派のリファインメントであると思うけどな。
その道のプロの方いかがでつか?

102 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 13:47:20 ID:gOB0JHH9
学派の対立と違法論の対立がごっちゃになってないか?

103 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 02:44:10 ID:rYSL2PLb
ヴェルツェルは言う

104 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 19:41:32 ID:B91CrxUX
学者が学者らしくいられた美しい時代

105 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 21:16:36 ID:pyULFKkU
小野さんの本を一冊持ってるんだけどもはや隔世の観ありだよ。あの過激なパターナリズムがあって、平野さんのリバタリアニズムが出てきたということで終了。

106 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 00:28:57 ID:6pHC6RNp
paternalismというよりかは権威主義。

107 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 00:53:23 ID:3ZHxkKX3
>>平野さんのリバタリアニズム

総論を読む限りでは、
平野博士の国家観はリバタリアンじゃないんじゃ?
積極的に犯罪を予防する役割を与えているようだし。

108 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 01:18:56 ID:9oDdj1FJ
平野説は、前記古典派の皮を被った新派だからな

109 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 04:29:11 ID:eN5e9Ee4
>平野博士の国家観はリバタリアンじゃないんじゃ?
>積極的に犯罪を予防する役割を与えているようだし。
灯台にいると、無自覚的にではあっても、そうなるものだよ。

110 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 04:56:07 ID:LWt1aHK+
大阪司法書士会臨時総会訴訟について
http://www.aoitakigawa.com/osakasihoushosi.html

司法審最終報告書の方向性と我々の今後
http://www.aoitakigawa.com/saisyuu.html
簡裁代理を政治活動で奪った司法書士だが、結局のところ簡裁代理をやってる司法書士はほとんどいない。
つまり、司法書士に簡裁代理はいらないってこと。

こんなに懲戒者が出るのは司法書士だけ。こんな悪徳な資格なくしたら?

ヤミ金と手を組んだ司法書士の自己破産ビジネス
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw04042501.htm
司法書士の懲戒処分者 実名入り
http://www.shiho-shoshi.or.jp/discipline/index.html
住民票 全国で不正請求 京都の司法書士
http://www.kobe-np.co.jp/backnumber/05gyouseisyoshi/0409ke00000.html

111 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 05:48:35 ID:7Pt0jqnv
こんなスレ違いのコピペするのは110だけ。

112 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 05:43:05 ID:Z9g2aIWF
平野って、日本刑法学界の巨星なのかも知れないが、
聞くところによると、ドイツ語能力は、カナーリひどいらしいね

今、ロクシンの邦訳書を読んでるのだが、なんか変な訳やら
誤植やらが多い。

死者にムチ打ってスマソ。

113 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 17:19:59 ID:9w6CAb5F
>>112

それって、平野先生は監修だけじゃなかったっけ?

114 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 21:49:00 ID:6xkIUQ+h
青法協設立メンバーの一人だったのによく総長まで上り詰められたな

115 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 22:31:39 ID:Ah74tCi4
天才なんだよ、やっぱ

116 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 23:52:05 ID:UCHaIhvb
112>

ロクシンの邦訳は元々さる大学の某先生がやっていたのだが,それがあまりに酷すぎるので,
平野先生を監修者とした翻訳グループを作ったと聞く。だから訳にムラがあると訳者の一人が
言っていたよ。どうも訳者間のすり合わせもやらなかったみたいだね。

117 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 06:35:10 ID:nu9LPwjs
>聞くところによると、ドイツ語能力は、カナーリひどいらしいね
平野だけの話ではない。
山口なんかもまさにそうだが、東大の実定法系でドイツ語能力の優れた人を探す方が大変だと思われ

118 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 07:41:04 ID:mm/uFHeN
112だけど、

平野のドイツ語がひどいというのは、ロクシンの訳書を読んで
思ったことじゃなくて、この訳本が出るはるか以前から噂として
言われていたことなんだけどね。

119 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 10:03:44 ID:eZS9+sL/
>>116
>ロクシンの邦訳は元々さる大学の某先生がやっていたのだが
ロクシンの原書の前書きにも名前がでてる罠。

120 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 07:15:15 ID:HCJ/e1zQ
ロクシン邦訳書第一分冊、読了。

ほとんどの文章が、日本語の句点に変えてピリオド、読点に変えてコンマを
使っているが、なぜか最後のほうだけ句点。に変わっている。
誤植もかなり多いし。

こんなにズサンなのに値段だけは、いっちょ前。

ええ加減にせえよ、信山社!

121 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 19:30:09 ID:D6a0D2ru
刑事法研究最終巻発売age

122 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 23:01:57 ID:JZ5l32qy
>ええ加減にせえよ、信山社!
それは信山社に問題があるのだろうか???

123 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 23:31:25 ID:3CIEQkeK
信山社は貴重な本屋さんだと思うが、カヴァーだけ変えて中身
そのままで第2版としたり、ちょっと?と思わせるところがある。

半田著・契約法 どこか違うところがあったらお詫びします。

124 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 23:46:51 ID:8CxWA8rR
>>120
ていうかさ、あんな本を読み通そうなんて思うこと自体、どうかと思う。

原文読めよ。

125 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 03:00:42 ID:/eboCVtl
>>124

あんな半概説書を原文で読む暇があったら、自分の研究分野に関連した原書を読むっつーの。

ロクシンを原書で読めって言われているのは、修士課程のドイツ語練習用だろw

126 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 09:48:39 ID:7ieFgt2V
>>125
釣りにしても、おかしくないか?
ロクシンくらいのドイツ語なら、下手な翻訳で読むよりも原文で読んだ方が、意味がすぐに取れるし、頭にも残る。
とすると、「翻訳を読む暇」があるなら、「原文を読む暇」もありそうなものだが。
自分の研究分野に関連した原書を読むのは当たり前で、ロクシンがどういう紹介をしているか、どういう評価を
しているか、など調べるためにもロクシンのATは必須。
ロクシンが論文を書いていない分野、論文を書いていてもその後改説した分野については、ますます重要だし。



127 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 18:26:52 ID:iM9B50dM
>>126
まともな研究者なら、ロクシンなんて院生のころ原書で読了済みだろ

原書を読んでるのは前提だからこそ、訳語の確認にもなる邦訳の読書に
意味が出てくる。
実際、信山社のロクシン邦訳書は研究者こそによく売れてるそうだ

「今、ロクシンを原書で読んでます」なんて、修士課程の学生ならともかく、
研究者が言ってちゃあ、それこそやばいと思うけどw

128 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 00:08:40 ID:eoPTgWN7
>>127
ふーん、ロクシンのATの第2巻が出たのはいつなんだろうね。
まともな研究者が院生の頃にはまだ出てなかったんじゃないかなあ。
そのくらいのことを押さえもせずに、

>「今、ロクシンを原書で読んでます」なんて、修士課程の学生ならともかく、
>研究者が言ってちゃあ、それこそやばいと思うけどw

こんなこと書いて、恥ずかしくない?
恥ずかしさを感じるくらいなら、こんなこと書けないか・・・。

129 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 00:11:26 ID:eoPTgWN7
あ、そうか。
>>127を書いたのは、ようやくロクシンのATを読み終えた院生さんなんだ。
自分が読めたから、つい人のことを馬鹿にしたくなって、馬脚を現したのか・・・・。

130 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 00:47:15 ID:C/HHUM1n
>>128
>>129
> ロクシンのATの第2巻が出たのはいつなんだろうね

苦しい言い訳だなw

すでに出たロクシンの邦訳について、その原書は当然院生時代に
読了してるはずだと言っているわけだから、第二巻の話なんてしてないだろww
見苦しいスリカエだな、全くもうwww

それに第二巻の原書が出たのは2003年3月。
すでに二年と4が月が過ぎている。

その間に就職した人なら、院生時代に読了した人がいても
なんら不自然ではありませんが、何か?

わかったかね。修士課程のお子ちゃまさんよwww

131 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 00:50:01 ID:GCCksqen
>原書を読んでるのは前提だからこそ、訳語の確認にもなる邦訳の読書に
>意味が出てくる。

こんなあからさまな「苦しい言い訳」は初めて見たw
誤植交じりの「ズサンな」あんな訳が「訳語の確認」になるのかよw

132 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 00:53:17 ID:C/HHUM1n
>>131

誤植と訳語とどう関係するの?

訳語が誤植によって瑕疵をつけられているというのなら、話は別だが。

それなら具体的に指摘してみろよ。

133 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 00:56:55 ID:r7f3JHg+
>>131
> 誤植交じりの「ズサンな」あんな訳

「あんな訳」というからには、藻前もコッソリ読んでるだろうがwww

見得も張りすぎると恥かくことになるぞ

134 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 09:46:09 ID:eoPTgWN7
>>130
話のすり替えをしているのは君の方だよ。
君は>>127で、

>まともな研究者なら、ロクシンなんて院生のころ原書で読了済みだろ

という理由付けをしている。
しかし、院生時代にまだロクシンのATが出版されていなかったという大多数の研究者にとっては、
上の理由付けは全く奏功しない。
したがって、院生のうちにロクシンATを読んでいないという研究者が大多数いたとしても、それは
その研究者が「まとも」か否かには関係しない。

また、元々君の書き込んだと思われる>>125にも、

>あんな半概説書を原文で読む暇があったら、自分の研究分野に関連した原書を読むっつーの。
>ロクシンを原書で読めって言われているのは、修士課程のドイツ語練習用だろw

とあるが、院生時代にロクシンATが出ていなかった多くの研究者にとっては、「修士課程のドイツ語練習用」に
ロクシンを読むことなどおよそできない。
しかし、ロクシン第1巻第三版(1997)や、第2巻(2003)といったテキストについても、多くの「まともな」研究者が
当然のように読んでいる(論文でも引用している)。
ということは、院生でなくても、ロクシンATは読むに値するし、現実に院生以外の多くの研究者に読まれている、
ということになる。

馬鹿に長々と付き合ってしまった・・・・。

135 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 09:55:01 ID:eoPTgWN7
>>130

>その間に就職した人なら、院生時代に読了した人がいても
>なんら不自然ではありませんが、何か?

これも理屈として全く成り立っていない。
>>128でいっているのは、2003年当時にすでにアカポスについている研究者はどうなるのか、ということ。
変にごまかすのではなく、その点だけ答えればよい。
匿名掲示板で、他人を煽るのに慣れてしまったのかもしれないが、もう少し誠実に答えてみてはどうか。



136 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 12:07:42 ID:MruFB62D
「邦訳本信奉者」が昨晩暴れたようですな。
わざわざIDまで変えて、ご苦労なことで。

普通はああいうものは「あまり参考にならない」ということを承知の上で、
迅速な対応が求められる場合に、個別の箇所を参照するにとどめるよね。
結局原文の方が分かりやすくて、二度手間になることがほとんどだけれど。

少なくとも>>120=>>125=>>127みたいに、「読み通す」のは、馬鹿のすること。

137 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 15:30:33 ID:YGbYPvpQ
刑法学をやると、人格が陰湿になるって、本当なんだなあ。

138 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 18:37:24 ID:xz6kXo/8
>>134-136

邦訳のあるのは、第一巻のみ。その原書は、院生時代に読了してるはずだと書いた。
したがって、ココで言う原書は、当然にも一巻のことを指す。

アフォが必死になって二巻の話にすり替え様としているが、詭弁にすぎない。

>ロクシン第1巻第三版(1997)

第三版が出たのが1997年であっても、第一版が出たのは1991年ですよ。
今から15年も前です。

だいだい30代前半で就職するとしたら、50歳くらいまでの人なら、院生時代に
読了していても、何ら不思議はありません。

139 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 18:41:37 ID:xz6kXo/8
> ロクシン第1巻第三版(1997)や、第2巻(2003)といったテキストについても、多くの「まともな」研究者が
> 当然のように読んでいる(論文でも引用している)

やはりお子ちゃまだなw

「読了」と書いたからには、通読のことを言っているのだが、引用したから通読しているはずだ
というのは、論文を書いたことのある研究者にとっては、お笑い草。
(もちろん、論文に引用した文献すべてを通読している訳がない。)

それに、ロクシン邦訳書を読んでない香具師が、なんで「あんな訳」なんて見てきたかのような
ことを言ってんだよwww

「アカポス」なんて書いてるし、しょせん学者にあこがれてる学部(せいぜい修士課程)の
お子ちゃまなんだろwww



140 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 19:31:12 ID:NLyW/i7A
>>138-139
横槍すまないけど、何でこんなに必死なんだろう。
もしこの人が「アカポス」なら、wをこんなに多用してこんなところで強弁して、一体何が楽しいんだろう。
不遇な人なのかな、と思う。

141 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 22:29:39 ID:xz6kXo/8
>>140

はいはい。
必死なのは藻前だろw

142 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 23:57:22 ID:8pDx8drK
基地外が住み着くスレになって、平野先生もさそお嘆きだろう。

143 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 23:58:18 ID:8pDx8drK
てか基地外皿仕上げ

144 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:00:11 ID:ofxJN5WK
刑事法研究最終巻のあとがきが泣けてくる。

145 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:21:33 ID:1uG1YoQA
>>142-144

はいはい。負けたからって、逆切れするなよな

それと、ID変えて書き込むにしても、もう少し時間を置かなきゃねwww

 ↓1分53秒後じゃあ、ID変えても、あんまり意味ないよwww

> 143 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2005/07/13(水) 23:58:18 ID:8pDx8drK
> 144 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2005/07/14(木) 00:00:11 ID:ofxJN5WK


いい子だから、お子ちゃまは、もう寝なさいwww

146 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:26:14 ID:pdo+ennx
平野博士は偉大な方でした。

147 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:28:39 ID:YSS/QC7P
>>145
12時過ぎるとID変わるんじゃないの?

148 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:36:48 ID:sR+Rf9tl
>>147

どっちにしても同一人物という結論になるねw

149 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:38:50 ID:YSS/QC7P
>>145
もしかして、IDが自動的に変わったのを、ID変えた自作自演だと思い込んだの?

150 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:41:01 ID:YSS/QC7P
>>148
ありうる可能性としては、
@自動的にIDが変わっただけ。
A別人
の二つだけだろう。
いずれにしても、ID変えた自作自演だと思い込んでいたのは思い込みが激しすぎるねww

151 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:56:33 ID:sR+Rf9tl
>>149-150

揚げ足とりに必死だなww

日付変更によるIDの自動変更を意図して行なったのなら、「変えた」と表現してもおかしくないだろ。

構成要件的故意(ワライ があるわけだからねwww

152 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:56:57 ID:YSS/QC7P
あれ?>>145さん、答えてくれないの?

153 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:59:51 ID:rVIrKqXv
>>151
が答えてるだろ。

お子ちゃまは、もう寝なさい
あんまり夜更かしすると、ママにしかられちゃうぞwww

154 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 01:06:29 ID:YSS/QC7P
>>151
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
自分が批判されると、揚げ足取りなのかあ。
他人の自作自演を疑ってしまう「必死さ」を認めればまだ真っ当だと思うんだけど。
ま、これ以上言ってもしょうがなさそう。

155 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 01:07:16 ID:YSS/QC7P
>>153
ありがとう、心配してくれて。
おやすみなさい。

156 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 01:10:02 ID:YSS/QC7P
>>151
最後の一つだけ聞いていいかな?
もしかして、IDが自動的に変わることを知らなかった?

157 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 01:17:16 ID:9oLAoA8j
>>156

いずれにせよ、原書厨がロクシンの日本語訳をコッソリ読んでたことが
バレた時点で、議論は終了なんだよね

日付によるIDの変更云々は トリヴィアルな話。
そんなことで揚げ足とろうと必死になればなるほど、惨めさが際だつよ?

158 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 01:35:19 ID:yXH4xA5e
刑法学をすると人格が歪むことだけは良く分かった(w

159 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 02:11:05 ID:9oLAoA8j
邦訳をコッソリ読んでるくせに、知らん顔して「原書で読むべきだー」
なんて吹聴してる屑のほうが、よほど人格が歪んでいると思うが

160 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 06:22:33 ID:H1khDX8M
このやり取りの中で思ったんだが、
既に就職した研究者たちは、まともに原書を読もうとしないことが当然になってるのにワロタ

161 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 06:54:12 ID:WFd5VyOy
>>160

原書を読んだ後にこそ、訳書を読むことに意義が出てくる、と言ってるの。

原書を読まなくて当然なんて誰も言ってないだろ。

162 :144:2005/07/14(木) 09:05:32 ID:ncjh+sRq
あの、私が急に書き込んでしまって、誤解を招いたことをお許しください。
ただ、刑事法研究を生協で見て、ついつい書き込みたくなっただけなんですけど。

163 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 09:33:43 ID:Sy+FhZJZ
>>162
ついつい買ってしまったよ
大切に読もうと思います

164 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 10:56:08 ID:hNFH5vEm
>>162
疑心暗鬼の>>151には、何を書いてもジサクジエンに見えるらしいよ。

165 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 13:14:11 ID:D2RhwAsJ
やはり刑法やるのは異常人格で
その筆頭が平野というオチだな。

166 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 15:11:49 ID:e8jjTiBA
>原書を読んだ後にこそ、訳書を読むことに意義が出てくる、と言ってるの。

と言うわりには、>>125

>あんな半概説書を原文で読む暇があったら、自分の研究分野に関連した原書を読むっつーの。

と原文を読んでいないことを自ら明かしている。

これは矛盾しないのか?

まあ異常人格に何を言っても無駄だが

167 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 17:07:56 ID:WFd5VyOy
>>166

すでに読了してた後で、

> あんな半概説書を原文で読む暇があったら、自分の研究分野に関連した原書を読むっつーの。

と発言したからといって矛盾してることにはならない。

くだらないことで必死に揚げ足とろうとすると、自分が惨めになるだけだぞwww

それと、異常は藻前。はやく精神病院に逝け

168 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 22:34:20 ID:qRmHlAF3
焼肉食べ放題で、肉や野菜をタッパに詰めて持ち帰りすること、他、吉野家で紅生姜を持ちかえる事は犯罪ですか?もし罪になるとしたら何罪になりますか?教えて賢い人。

169 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 00:28:33 ID:4tEVWMbH
スレ違い氏ね。ここは刑法ヲタクがののしり合うスレだぞ。空気読め。

170 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 17:36:50 ID:7c4zoffg
1・藤木先生が亡くなった日、痛烈な藤木批判をした。

2・団藤を指定教科書にし、延々と批判しながら1年間講義をした。

3・ゼミの飲み会の日程を団藤ゼミのそれと同日にぶつけてきた。

4・択一落ちをした前田先生に六法を投げつけた

5・研究時間を確保するた学長選において他の教授を推薦。
  学長になった教授は多忙のため業績を残せず


リアルすぎるんだが、どこまでほんとか知らない?
教えて、エロイ人。

171 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 22:07:24 ID:JUrpdC40
1,4に関してはゴシップの類だと,俺の指導教授は言っていたな。彼女によれば,
厳格ではあったが非常によい先生だということだった。
2については同じようなことは他の大学でもありうるだろう。3については知らん。
5に関しては,平野先生は東大で総長を勤めた時期がある。周りからの強い要請で
「一期くらいなら」と総長職を引き受け,次期選挙に際して,自分は固辞し,他の
人にお願いするというのは珍しくはないだろう。

平野先生の刑法学は俺には難しすぎると思ったが,法律学全集の「刑事訴訟法」
には感動した。30回読んだ。50年近く前にあのような斬新・シャープな見解が
存在したことは奇跡だと思っている。

172 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 01:43:49 ID:4hY6psCp
前田先生が択一落ちたってのは事実なのかい?

173 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 01:06:40 ID:LUkqeKDl
その日は択一の発表日だった。

M田はH野の研究室に呼ばれていた。
「M田君、今度の判例研究会での君の報告だがね
順番をずらそうかと思うんだ
一応形だけでも司法試験ぐらいには受かってもらわないことには
君も肩身が狭いだろう。論文は択一と違って結構大変だから、どうかね?」
「あ、あの先生、実は」
「まあ、そんなことは杞憂か
むしろ、君の実力を過小評価してしまったかな、いかんなぁ」
「択一試験に落ち…」
そのとき、ドアが勢いよく開いた
「D、D藤先生、それにF木君」
「いや〜、聞いたよM田君
 た く い つ
に落ちたんだって
まあ、あんな下らない試験のことは気にしない方がいいよ
ところで、F木君、君は確か大学3年で合格したんだよなぁ」
「はい」
「それも、トップで合格だ
まあ、結果が全て。いやいや不合格の時点で結果は無価値だよな
択一で落ちようと論文で落ちようとどちらにしても
いいなあ、結果無価値論は
本当に、いい弟子を持ったもんだH野君は
結果無価値を体現してくれる弟子なんて滅多にいるもんじゃない
そうそう、M田君も今度の判例研究会での報告楽しみにしてるよ
時間は充分あるし、きっといい報告ができるだろう
では、お邪魔したねH野君」

D藤が去った3秒後
六法が時速150kmを超えるスピードでM田に放たれた。


174 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 02:24:50 ID:zzGRlZyC
D藤先生は人格者だからそんなことは言わない。

175 :名無しさん:2005/07/23(土) 22:06:39 ID:fL1wyI8R
平野龍一がなんで佐伯千仭の弟子なんや、その逆やろ。

176 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 02:33:35 ID:bE2tSTV6
>>175
弟子じゃないのは確かだが、別の佐伯と間違えてないか。

177 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 18:44:54 ID:unbjkxus
↑100歳を迎えようとする今も原稿を書き続けているという噂の佐伯千仭先生と佐伯仁志の区別のつかんような香具師はスルー汁! 

178 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:29:07 ID:zE+YSyv3
準硬式野球部の部長先生だったわけだが。総長になったと知ったときはビックラ
こいたよ。

179 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 15:14:14 ID:UlW0JP2n
熊本工業の川上哲治と熊中野球部時代対戦したことがある

180 :CONTROVERSY:2005/07/25(月) 16:53:50 ID:KDzedZoV
>>173はうそです。
それはなぜか?H木存命中はM田はHののでしではありません。

181 :CONTROVERSY:2005/07/25(月) 17:08:37 ID:KDzedZoV
前田は、最初藤木の弟子でした。藤木が急逝したあと、しょうがないか
ら(この業界、手手無し子になるということは、大変なことであるので)
時の実力者平野の軍門にくだったのである。前田の考えで、結果無価値
であるにも拘らず、行為無価値的記述が多々あるのは(たとえば構成要
件該当制の実質的判断)等は、その一例である。これからの前田をよく
見とけ、平野の重石が取れたあとの前田は、より、行為無価値的な考え
を世に問うはずだ。これを私は前田の藤木回帰の法理≠ニ呼ぼう。

182 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 23:58:15 ID:NHM/2HYN
>前田は、最初藤木の弟子でした。

まったくのガセ。


183 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 01:02:03 ID:CH+Q45kI
ガセでも繰り返し流せば信じる人がいる。
ネットって怖いね。

184 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 01:34:01 ID:Uuj5bK9z
なにが本当か分からないなあ・・・

団藤邸での団藤退官送別会の写真に前田も写ってるけど、(『わが心の旅路』)
団藤先生との関係は?

185 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 01:54:23 ID:c7mczS/L
だから、そういう司法ベテとかはここに出入りするなよ。もしMなら学会に入りゃ分かることだし。そんなこと考えてる間にいい修論でも書け。

186 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 08:24:41 ID:9KNEjJKD
昨年から修士課程の学生は学会に入会できなくなったけどね。


>>184
あれ、西田先生とかも写ってるでしょ。

187 :173:2005/07/26(火) 17:47:18 ID:rUTb1VXX
一言だけいっておく

H野が六法投げたとは、いってないぞ

適正頑張れよw

188 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 20:37:59 ID:c7mczS/L
>>186
MならDになって学会入りゃ分かることだから今分からなくてもいい、の意。

189 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 23:51:54 ID:BIIMdJ/q
Mから入会なんて選挙目的だけ。禁止が正解。

190 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 17:39:52 ID:cyLH3dwH
>>171
1から5について、知りうる証拠は持ってないが、
『藤木英雄 人と学問』に収録されている、平野先生の
弔辞のデリカシーの無さには呆れ果てた。また緑会大会で
講演をしてもらった後の懇親会で小田中教授を揶揄する
発言があったのは直接聞いた。彼の死後、小田中氏が
法律時報に寄せた追悼文が、一途に師である平野を慕う
文章だったのと合わせて考える時、複雑な思いがする。


191 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 21:07:42 ID:XoYxf+ms
前田と山口が平野の娘を取りあったというのは、本当ですか。
そして、前田が負けていたたまれなくなって都立大にいった
とゼミの同級生が言ってたのですががせですか?

192 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 23:02:55 ID:7z38Q+Ob
ガゼビアです

193 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 01:24:08 ID:aFCxv/0l
西田と山口の嫁たちは平野の娘ってのもガセ?

194 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 02:43:25 ID:PIV+ovww
山口の助手論文ッテ電車の中のすり犯で被害者の財布の中身が入って
るか否かで不能犯か否かというどーしおもないテーマだって本当です
か(斉藤誠治が授業中いってた)?


195 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 04:59:50 ID:PQx2eWSz
斉藤誠治がいかに理解してないかのわかるいい話だ

196 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 05:14:53 ID:aTOoAClV
斉藤誠二

197 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 01:06:20 ID:q479TrwJ
ここにいる人達は学者なんですか、それとも弁護士さんなんですか
みなさん合格されてるんですか

198 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 01:38:49 ID:7CKeLASv
>>197
マジレスですが、ただの択一落ちです。
シケタイ一周もしたことない度素人です。

でも、平野先生の総論1,2はオンデマンドで持ってます。


199 :鉄仮面:2005/08/03(水) 18:11:41 ID:87t6MHAY
平野龍一

→刑事訴訟法なら読んだ経験があるな
初学者向けに記された本だから安易な内容しか書かれていなかったが
流石は平野龍一
理解し易く一度読んだだけで刑事訴訟のイメージを掴むことに成功した

>>198
択一は処理能力を求められる問題が殆ど→だから生半可な勉強では合格できないよな…。

200 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 21:08:59 ID:BxOLM0Ys
D藤が去った3秒後
六法が時速150kmを超えるスピードでM田に放たれた。

>>173
僕が聞いた話では、灰皿が飛んできたと聞いている。

201 :法の下の名無し:2005/08/04(木) 21:33:21 ID:rf4oQt0k
今更ながら、ジュリストの平野先生追悼企画を読んだ
凄い人だったんですよね…
かっこ悪いけど…

202 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 00:05:48 ID:zvJE85Bu
東大刑法学教室クーデターの法則。
クーデターを起こす奴は、苗字に「野」、名前に「一」が入っている。

牧「野」英「一」
小「野」清「一」郎
平「野」龍「一」
…良く見たら、クーデター起こされた奴もまた同じであったw。
平野先生は起こされる前に亡くなったけど。


203 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 03:18:22 ID:szKQ/CU3
牧野英一は誰に対してクーデター?

204 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 03:27:35 ID:aYY0ULQS
牧野はクーデターは起こしてないな。

205 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 03:28:12 ID:aYY0ULQS
むしろ星野英一とか。

206 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 03:48:38 ID:hwXNLdze
>>204
新派自体が、旧派から見ればクーデターみたいなもんだがね。

207 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 05:23:14 ID:aYY0ULQS
別に牧野が新派を唱えはじめたわけじゃないが。
日本においては新派が元々支配的だったのに対して小野やら瀧川やら佐伯やらの旧派が台頭してきたわけだし。

208 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 08:24:56 ID:hwXNLdze
>>207
日本における新派の極が牧野だということに争いはないだろう。
フェリーよりも新派だとまで言われた牧野の見解は、それ以前の(つまり19世紀後半までの)ドイツ刑法学
からすれば十分革命的。


209 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 08:30:15 ID:aYY0ULQS
フェリーより?リストよりじゃなくて?つかそんなこと言ったら革命家ばっかじゃん。

210 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 08:34:44 ID:hwXNLdze
>>209
牧野はフェリーよりも徹底した新派である、とか、イタリアではフェリーの弟子として牧野が
今でも尊敬されている、といった話があるようだ。

211 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 08:39:25 ID:hwXNLdze
但し、「今でも」というのは、何かで読んだ本でいう「今でも」なので、数十年は前のことだが。

212 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 09:39:51 ID:aYY0ULQS
ふーん。牧野はドイツでリストに師事してたはずだが,イタリアでフェリーにも師事してたのか?

213 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 09:55:09 ID:hwXNLdze
牧野はイタリアに行っていたからね。


214 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 10:09:33 ID:aYY0ULQS
ふーん

215 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 13:46:34 ID:hhQ5ch6d
敵は団藤にあり!!

216 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 13:51:57 ID:X/uQQPO/
牧野英一ってすごいんですね。
それでいて、小野清一郎なんかも認めたんですよね。

それに比べて、小野清一郎は平野龍一(後期)を 認めようとはしなかった。
平野龍一は、後に自分に反逆する弟子すら作れなかった。
だんだんみすぼらしくなっていく気が・・・

>むしろ星野英一とか。
この人、我妻に逆らったことあるか?
せいぜい、腐乱巣かぶれくらいでないか。


217 :法の下の名無し:2005/08/07(日) 02:00:58 ID:gHE7gQMA
牧野以前の東大刑法が新派だったと言う話は聞かないが、どうなの?
もし旧派だったらクーデターと言ってもよいのでは?

星野英一も、民法のドイツ一辺倒にクーデターだったのか?
でも刑法ほど派手なクーデターではないな。

ちなみに現役の刑法学者で「*野#一」という名前の人って
いるの?


218 :法の下の名無し:2005/08/07(日) 13:00:18 ID:TlUF+9xd
前田は新派だよな

219 :法の下の名無し:2005/08/07(日) 14:42:33 ID:th7rlXSv
判例追随派

220 :法の下の名無し:2005/08/08(月) 06:41:40 ID:LPTSEmME
>>217
当時は新派一色です。日本で旧派が強くなったのは小野や滝川が登場してから。

221 :法の下の名無し:2005/08/08(月) 13:02:26 ID:88/anZXN
>>220
本当?団藤『わが心の旅路』294頁(牧野英一追悼文)によると
牧野以前の新派は勝本勘三郎ぐらい、みたいな事が書かれていたが。
それに刑法も牧野が刑法学教授になる前は「旧刑法」で、現行刑法
より主観主義的要素が少ないものだった筈で、その下で新派一色と
いうのは考えにくいが…。例えば誰が新派だった?

222 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 03:04:19 ID:t7aUyXoA
刑法の基礎で、平野は斧、弾道を批判しているな。

223 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 11:22:35 ID:oLaUYgPB
わが心の旅路には平野団藤卓球戦の写真が載ってて笑える

224 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 05:19:51 ID:r+oxTC0P
Xはその住居から数十メートルにわたってうんこ臭を広め
その汚臭により隣人に迷惑をおよぼしている。
 また、これが原因で近所の商店街で売り上げが下がった。
さらに、近所に住んでいた住人も引っ越す人が増えて、
家賃収入を見込めない家主もいる。

かかるXの罪責について前田説で述べた上、刑事手続き上の問題点
を前田説で指摘せよ。

225 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 05:26:37 ID:3RDsuufk
コピペ厨士ね

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