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川端博ってどうよ

1 :法の下の平等:05/03/10 12:22:59 ID:a5Yqv/gM
 教えてクレヨン。

2 :法の下の名無し:05/03/10 12:42:19 ID:vspHcLor
ゆけ〜ゆけ〜

3 :法の下の名無し:05/03/10 13:02:00 ID:mG8OAfuV
刑事法学者の個別スレが立ちすぎ。
削除依頼を出したうえで、↓のスレに移行すべし。

刑法学者
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092589013/l50



4 :法の下の名無し:05/03/10 13:35:59 ID:w6UhwEBf
天下の過疎板なんだから、多めに見てやれよ。

5 :法の下の名無し:05/03/10 13:45:59 ID:qk5/Kn5W
二元的厳格責任説

6 :法の下の名無し:05/03/10 17:44:50 ID:gEwJ2Vd7
>>4
同意だな、学者スレが増えたってかまわんだろう。

7 :法の下の平等:05/03/10 18:07:51 ID:a5Yqv/gM
知ってる事を書いてあげよう。

8 :法の下の平等:05/03/10 18:11:22 ID:a5Yqv/gM
 何にもしらないから、この板を・・・削除は勘弁を

9 :法の下の名無し:05/03/10 18:34:43 ID:Qfq/ziZI
『集中講義刑法総論』、いかった。
司試受験生やロー生にはとくにお勧め。
ダテに研修所でてないよ。

10 :法の下の名無し:05/03/11 00:30:50 ID:k67p24e+
>>1
概説書も分かりやすく書いてるぞ。
団藤門下だから、「わたくしは」って一人称だ。

11 :法の下の名無し:05/03/11 14:55:27 ID:W/QstUyb
■プロフィール■

1944年  沖縄県生まれ
1967年  明治大学法学部卒業
1971年  司法修習修了(23期)
1973年  東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了
1972年〜 明治大学助手
1974年〜 明治大学専任講師
1977年〜 明治大学助教授
1983年〜 明治大学教授
1984年〜 早稲田大学非常勤講師
1991年〜 日本刑法学会理事

1988年1月〜1997年度 司法試験考査委員(刑法担当)

現在、法制審議会などでも活躍中

*著書の奥付などから引用

12 :法の下の平等:05/03/11 15:19:52 ID:ophlw2RW
東大の大学院ですか。それで団藤博士がまだ東大にいらっしゃったと。


13 :法の下の名無し:05/03/12 01:15:46 ID:lx5gDOa8
>>12
団藤たんの退官送別会にも来てるよ。
団藤邸での写真に載ってる、『わが心の旅路』By団藤

14 :法の下の平等:05/03/16 11:24:05 ID:YBjMQYZy
とうとう
川端の刑法損論かってしまいました。買ってから山中敬一の本のほうがよかったかなと
思いましたが・・・

15 :法の下の名無し:05/03/16 17:10:37 ID:un2ldfOR
山中はいいぞ
あんなに厚いんだから

















多分だけど

16 :法の下の名無し:05/03/17 00:29:58 ID:p1g8uYNT
>>15
4冊なんて読めないな〜

17 :法の下の平等:05/03/17 20:21:22 ID:NjGO/Gyg
4冊だけあって網羅的です。新しい学説(ドイツ学説の輸入?)もちらほら。川端総論を
意識したような本の構成のような・・・
 経歴も私学(関西大学)学士→旧帝大学院(京大)、川端と似ているような。


18 :法の下の名無し:05/03/17 23:20:10 ID:8krseuMA
>>2川口浩?

19 :法の下の名無し:05/03/18 00:08:26 ID:XmKkZXAZ
川端の本は分かりやすい、少し感心しました。

20 :法の下の名無し:2005/03/24(木) 03:04:08 ID:QoicaQuV
KH式フローチャート

21 :法の下の平等:2005/03/24(木) 11:55:15 ID:0RIOq9Kd
本当は各論の体系書が早く欲しい。占有説+不法領得の意思不要説の最新体系書を。
無いんじゃない、最近出た本でこの立場。

22 :法の下の平等:2005/03/24(木) 11:59:16 ID:0RIOq9Kd
 あれだけ通説判例に批判されてる侮辱罪の保護法益を名誉感情で押し通すとか、
文書偽造罪の保護法益を頑固に「制度としての文書」で書くのかとか。

23 :法の下の平等:2005/03/24(木) 20:44:09 ID:0RIOq9Kd
法益保護は行為者の危険性を刑法によって封殺した事による副産物であるといった
考え方の先生はどこかにいないか

24 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 15:23:28 ID:EtjpZv7f
プロフィール追加

日本法哲学会員
日本学術会議員
日本弁護士連合会綱紀委員
第一東京弁護士会懲戒委員

25 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 15:40:23 ID:XjLGVYwp
川端先生は結果無価値の批判から通説を説明するのは
わかりやすくて感心するが、
独自説の説明は不得手だな・・・・
なんで、そういう結論になるの?って思ってしまう。

26 :法の下の平等:2005/03/26(土) 20:45:27 ID:dshGevD1
違法性の章が難しい。抽象的に書かれているところが意外と多いかも。  
今読んでて、違法性の判断は事前判断だと書いているけど、可罰的違法性を考えてみても
やっぱり違法性は事後的に裁判官が裁判時にまでに得られた資料をもとに合理的一般人を基準に
して判断するのが妥当ではないかと。

27 :法の下の名無し:2005/03/26(土) 23:53:52 ID:3B/Fi55F
>>26
川端先生の考えとしては
刑法は行為規範だから、行為時点でいかに行為するかの問題であり
だからこそ行為時点(事前)で違法性を判断するということなのだろう

それゆえ、行為時点で一般人から見て正当防衛にしか思えない状況ならば
誤想防衛も違法性が阻却される

(=事後的な事情で裁判官が判断するなら違法ということになるが、行為規範には
まったく反していないから、行為時判断で違法性阻却)

28 :法の下の名無し:2005/03/27(日) 08:22:32 ID:kyuEAM+2
>>27
そうだね。その考え方は一貫していて理解できる。
ただ、川端先生の体系だと結果の違法性をどこで判断するのかがわからない。
事前判断一本では、結果を考慮することができないのではないかなぁ?

29 :法の下の平等:2005/03/28(月) 11:54:12 ID:oTQsBWPh
 そうすると行為時に一般人から見て
正当防衛には思えなかった場合(明らかに誤想防衛にみえた)で裁判時に新たな証人
が現れ、実は正当防衛であった場合は、違法性の判断が行為時と考えると、正当防衛に
ならないという事ですか。それともこういう場合は事後的に違法性を判断するのですか。
私が考えるに刑法(実体
法)の段階では違法性は事前判断でも構わない(警察の負担軽減、
すなわち徹底的に違法性の有無を警察に担わせると拘留期限前に起訴できない)と思うのですが、
刑訴法(手続法)の段階では事後判断が重要なのでは。そうすると、同じ刑事手続きの中で、
実体法段階と手続法段階で違法性の判断時が異なることになって、違法性の判断に統一性が無くなりませんか。
川端先生の二元的厳格責任説は、刑法の場面では、行為時の一般人基準判断を求めることで一見刑法の行為規範性を
重視しているようですが、刑事手続きをひとつの流れと考えると、やはり違法性は事後的に判断すべきではないのかなあと
思うんですけどね。


30 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 12:33:50 ID:dUN/+2QF
>>29
ちょっと疑問の意味がわからないんだけど、
「訴訟法の段階で事後判断が重要だ」という根拠は何?
新たな証拠・証言が出てくるから?

もうちょっと具体的な事例(教壇事例でも結構なので)を挙げてください。
行為時の事情がどういうもので、「新たな証人」がどういうことを言っているのか。

訴訟において違法性に関して争点になるのが行為時の(一般人に認識可能な)事情なのか、行為後に判明した事情なのかという問題だけで、
川端先生の理論からいっても特に矛盾は起こらないと思うんだけど。

というか、訴訟で明らかになった証拠のうち、どの証拠によってどのように違法性を認定するのかという問題が刑法の違法論であって、
実体法と手続法の齟齬は起こらないのでは?


31 :法の下の平等:2005/03/28(月) 13:59:56 ID:oTQsBWPh
 訴訟法で事後判断が重要というのは、行為後の事情も違法性に重要な影響を与えるかなとかんがえたため。
具体的な事例は難しいけど。[事例]女Aが男友達Bに喫茶店で恋愛相談。内容は、付き合っているガッツ石松似の暴力団員甲と
分かれたいと言う内容。その時、たまたまガッツ石松似の男乙がAとBのそばを通りかかる。Aは乙が甲だととっさに判断。なおかつ、
AはBから話の中で甲はいつもチャカを所持し、かっと来るタイプだと聞いていたので、
急に恐くなり、護身用に持っていた護身用ナイフで乙の腿に一刺し。乙はまったくAとは知り合いではないと急行した警察官に告げた。
女Bは、巻き添えになりたくないと思い、その場を逃走。行方不明に。
 [実際]乙は甲の双子の兄で甲とBが交際している事を知っており、Bに男がいるかもしれないと弟から話を聞いており、
すでに切れており、数日前から女Bをつけていた。乙は、喫茶店で女BといっしょにいたAをチャカで殺す目的で
AとBのそばを通った。乙は刺された後、警察が来る前に、トイレのタンクにチャカを隠た。
Bは乙とも面識がある。しかし、背中の刺青を見ないと区別がつかないほど似ている。
 Aが乙に対する殺人未遂罪での公判中、Bは片田舎で甲に見つかり、甲の口から、
乙は喫茶店でAを本当にやるはずだった事等を聞かされる。そこで、女Bは
事情を話しに、甲の隙を見て警察に駆け込み、Aの行為は正当防衛ではないかと
懇願する。といった感じの長い事例。
 後の疑問点はよく勉強してないので答えられません。
 




32 :法の下の平等:2005/03/29(火) 10:59:26 ID:GZvLX8mb
上の事例追加・・・Aが男でBが女。また、男Aは、女Bのことが好きで事情聴取で、
Bからの話を話してしまえば、女Bに嫌われると思い、男Aは一貫して「乙が自分の方に
恐い顔をして近寄ってきたので、何かされると思って刺した」主張。以上です。


33 :法の下の平等:2005/03/29(火) 21:51:26 ID:GZvLX8mb
 上の事例だとBは行為時の一般人を基準とすると誤想防衛になりますよね。
この場合、Bの警察に駆け込んだ時に話した内容が、Aの行為の違法性に影響
しないと不合理なような。この事例では偶然防衛となるべきではないでしょうか。

34 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 01:07:14 ID:O9aixAm2
放送大学テキスト出てましたが(何故に「新訂」?)

構成要件って違法類型説が通説なのですか?
違法有責類型説が有力説と紹介されていたが

35 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 01:23:15 ID:870jF8j7
>>34
シケタイによると
違法・責任類型説が通説なようです。

36 :法の下の平等:2005/04/12(火) 19:27:27 ID:8cipkNDu
違法性も責任も推定しない行為類型説もあるぞ。

37 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 21:52:30 ID:O9aixAm2
川端の放送大学テキストは何故に「新訂」なのか?
西田版の新訂? んなことはない!

そこでは構成要件はあたかも「違法類型説」が通説or多数説という感じで紹介されている(『総論講義』も)。
けど日本の学説はは違うよね。俺は違法類型説に親しみ感じるが。

38 :法の下の平等:2005/04/13(水) 15:49:35 ID:Aj2bE3GR
川端先生放送大学の講師になったんですか?

39 :法の下の平等:2005/04/13(水) 15:51:18 ID:Aj2bE3GR
川端先生放送大学の講師になったんですか?

40 :法の下の平等:2005/04/18(月) 16:06:15 ID:f8I4JnlO
 弾道、大谷あたりが違法有責類型説とってるだけで、もはや違法類型説に傾いているのでは
ないだろうか。

41 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 09:23:36 ID:4+ifBeeA
違法有責類型説:団藤,大塚(仁),大谷,前田,西田,佐伯(仁志),町野
違法類型説:平野,川端,山口,井田,松宮

42 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 09:55:28 ID:WIcKKl+q
くだらない議論を延々としてるんだね、君たち。

43 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 12:54:58 ID:5JXwm4sv
放送大学で西田を引き継いだが、面白くない。
つーか同工異曲の本を次から次へと出しすぎです、せんせー。

44 :法の下の名無し:2005/04/19(火) 15:41:36 ID:xD3GxwiB
>>42では君が現在の刑法理論体系を吹き飛ばしてください。
そもそも構成要件の〜〜類型って何なんだよ

45 :法の下の平等:2005/04/19(火) 15:48:04 ID:DXV1b1uX
 早く刑法総論の体系書を改訂してくれ。前田、山口説を組入れて。
もうその能力が、、、、

46 :法の下の名無し:2005/04/20(水) 07:20:59 ID:AnF1dh73
人身取引で国会に参考人で呼ばれたようだ。
まあ、刑法改正だからお声がかかったということかな。

http://jsmiru.cocolog-nifty.com/michikusa/2005/04/post_050a.html

47 :法の下の平等:2005/04/20(水) 11:17:03 ID:Id70D1Ss
私が刑法を2年の時に教わった時、初めて川端先生が一部法の刑法総論の
担当になった。それまでは、駒沢とかいう爺さんだったらしい。もう10年
以上経つのか。

48 :法の下の平等:2005/04/20(水) 11:27:20 ID:Id70D1Ss
あの頃は司法試験の勉強してますって感じで、大谷の教科書で授業
受けてましたね。新しく川端の5,000円近い本が買えなくて。

49 :法の下の名無し:2005/04/20(水) 15:41:21 ID:DeC2Jbhj
>>48
まだ受験生ってことはないっすよね!?

50 :法の下の平等:2005/04/20(水) 16:10:17 ID:Id70D1Ss
友達複数はまだやってるよ。

51 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 00:02:54 ID:hshli+wi
川端って似たような本バンバン出すなあ

放送大学本出したと思ったら,講話総論かよ!
確か法学書院からかなにかからも薄めの本出してただろ!

52 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 00:52:41 ID:uAtqkdu7
>川端って似たような本バンバン出すなあ

そのせいで一粒社もつぶれたんだよな。


53 :法の下の平等:2005/04/21(木) 13:14:03 ID:kOFyjSzc
 川端の能力は限界か、
それとも仕方ない、出版社の要請か、それとも読者をなめてるかどれかだろう。

54 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 13:35:28 ID:Ut/zSRb9
>>52
いくらなんでも、川端のせいではつぶれんでしょ?

55 :法の下の平等:2005/04/21(木) 17:43:07 ID:kOFyjSzc
ダットサンがうれなくなったからかなあ。まあ、売れる見込みの無い本を
出しすぎたのでしょう。

56 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 23:04:17 ID:wbOed4pP
類似本を出すんじゃなくて
刑法各論概要をちゃんとした「刑法講義各論」の形にして
総論とバランスをとってほしい

57 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 23:41:29 ID:tPkeqiDX
希望
1、最近の学説も検討して『総論』を改訂。
2、各論を『講義』にする。
3、論点本を出す。(山口『問題探求』、曽根『重要問題』のような)
4、概説本、入門本はこれ以上出さない。

58 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 00:15:54 ID:V7Y8w2Jk
>>54-55
>売れる見込みの無い本を出しすぎたのでしょう。
そうそう、↓こんなのとか。
http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BN12702725
あと↓こんなのとか。
http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BA35468341
↓こんなのもあった。
http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BN07688319

そういえば、「現代刑事法」も廃刊になっちゃったな。

59 :法の下の平等:2005/04/22(金) 14:36:17 ID:kprhZheN
 川端センセの考えでは「事例式・・・」で論点本と考えているかもしれないけど
だいぶ古くなったし、項目も少ないし、使えないよね。
 いそがしいのかなあと・・・

60 :法の下の平等:2005/04/23(土) 18:58:18 ID:zacXL6bw
age

61 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 19:19:22 ID:NSLAnyoR
奥平君、ageなくていいよ。

62 :法の下の名無し:2005/04/24(日) 01:44:21 ID:boMN9Vcy
奥平くんが可哀相なので、書き込もう。

『集中講義 刑法総論』は良い本だった。
川端先生の独自説の説明は、ふに落ちんが、他説の解説、とらえかたは分かりやすい。

63 :法の下の名無し:2005/04/24(日) 16:49:48 ID:1modYU/V
集中講義は名著。
それだけは言える。

64 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 21:43:22 ID:/iijQu2Y
集中講義はいいね、語りかけるような文体だから目の前で授業を受けてるみたいだし
内容も比較的難解な内容に踏み込んでるわりに理解しやすいしね。

65 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 22:45:41 ID:K8Dg8Yki
>>64
実物の授業はそんなでもない。可もなく不可もなく・・

66 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 00:03:07 ID:diHhowmD
奥平って誰?

67 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 00:42:52 ID:QSZO0qo6
>>66
芦部スレを見ればわかる。

68 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 18:13:40 ID:bJZfJrEG
 ばれましたか?

69 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 22:44:24 ID:AQpLzT2E
「集中講義刑法総論」と「刑法講義総論」は存在意義があるが
最近は「レクチャー刑法**」とか「刑法講話**」とか
類似した入門系を乱発しすぎ

70 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 00:23:25 ID:CDz/Ybmz
そうそこが疑問。一人で同時期に同じような本書けるか?

福井刑訴も……

71 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 00:41:53 ID:5hkeuaru
>>70
前田刑法とか前田刑法演習とか前田レッスン37とか前田判例250(の解説部分)
みたいなコピペ量産物なのかなあ。

72 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 00:59:55 ID:KHX9goiR
川端先生は【各論】分野には良い本ないのかい?

73 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 02:02:50 ID:g7xowgnJ
>>72
「刑法各論概要」・・・「刑法講義総論」に本来なら対応する本を出すべきはずなのだが
未完成状態で出したような薄い本。あちこちが手抜きというか不完全。

「集中講義 刑法各論」・・・全範囲をカバーしているわけではない。

「レクチャー刑法各論」・・・概略的な本。

「刑法講話 各論」・・・おそらく上記とほぼ同じ。

74 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 18:15:52 ID:kka2LwPB
90年代中盤に明治入学した者ですが、川端先生の授業は分かりやすかった
法学部はお世辞にも一流の教授陣とは言えない陣容だったけどね。
純血主義の弊害なのかな。川端先生は数少ない例外か、、、
法学部1年で刑法講義聴いた時は感動しました

他の(明治卒)教授が酷すぎるのも大きいけど。
商や政経でも他大(大半が東大)出身の教授は「当たり」なのは共通認識らしい
学者としての名声・能力、授業の上手さなど。

東大出身者の植民地になるか、能力低くても自前主義で固めるかは難しい
舵取りなんでしょう。学内連帯感やモチベーションの問題にもなるし。
一度、植民地になったら二度と明治出身者が教授ポストなど手に出来なくなる
のは自明なので。おそらく明治あたりが自前で教授固めてる最下限。
学問的な実績が上がらないのも当然。
立教学習院法政青学あたりは昔から東大卒で占められてる状況










75 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 20:20:37 ID:9I/Sc9hQ
>>74
灯台出身を呼んだからといって灯台に乗っ取られる訳ではないよ。
もしそうだったら灯台の就職は100%超えているだろうに・・・。
他大出身でも、教育に力を入れている先生なんかは、勤務校に対する愛着の方が強い。
教育熱心で、将来伸びそうな若い人を引っ張ってこれれば一番いいんだけどね。

76 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 22:38:45 ID:LBhMPFmW
>>69・70
レクチャー総論・各論は法科大学院の未修者むけに作られた本だから、
基本書と内容がある程度被るのは当然かと。あと、各論の本は「概要」
なので基本書ではありません(最初に書いてあります)。
だから、内容が薄いのは当然です。ただ、今年中に各論の基本書が
出るそうです。総論も改訂して2〜3年の間に出すそうです。

77 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 22:45:46 ID:vvMb+WCf
>>76 内部情報キターーーーー!!!!! 

78 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 00:25:57 ID:MHAGlB2Y
「講話」はどうだ!って言ってんだよ!!

どこよんでんだよ!
講話とレクチャー(一粒社からの使い回しでその件につきことわり書なし!)!

79 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 00:41:19 ID:vq3wIxOk
>>74
川端は明治大学法学部卒だろ。
院は東大らしいが。・・学歴ロンダ?隠したい過去?

80 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 00:45:00 ID:9/ox6F5T
>>79
団藤たんに学びに行きたかったんだよ、東大とかは関係ないでしょ、多分。
川端先生は団藤門下でしょう。

81 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 01:15:26 ID:kq/XWrgv
川端は東大院在学中に明大助手に採用されている。
だから、古い本だと、最終学位が明大学士になっている。

82 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 01:20:21 ID:qa3p2hep
ある先生に「東大の大学院を卒業してないと弟子にしない。」と
言われたので東大の院に行ったそうです。
ちなみに、司法試験を受験した理由も「司法試験に合格してないと
弟子にしない。」と言われたからだそうです。

83 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 01:25:38 ID:8TJ62vvB
どの先生ですか?

84 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 03:16:59 ID:KYgN2U+K
>>83
K澤先生じゃないの?
って、もはや誰も知らないんじゃないのか?

85 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 20:24:16 ID:J1XHHzJ9
 明治大学刑法の歴史は古いと思いますが、師弟関係が分かりません。久礼田先生
がいて、木村亀二先生が阿部純二元東北大学教授を引き連れて赴任したこと、駒澤先生がいたこと
いて増田先生がいて川端先生がいて、歴史を知っても仕方有りませんが、どなたか
そこら辺に詳しい方ご教示下さい。

86 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 21:18:21 ID:LgmBwCsO
86

87 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 09:52:58 ID:Hn1JGKCL
団藤が指導教官で大塚仁が兄弟子だな。


88 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 17:58:15 ID:5kpLuiKU
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さて何語でしょう?

89 :法の下の名無し:2005/05/09(月) 02:19:39 ID:RJCTxeBs
>>87
「集中講義」も大塚先生に捧げてたな。

90 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 19:38:40 ID:vfz7M/cu
嘘かほんとか、昔川端先生は大塚博士の後釜として名古屋大学に誘われたそうな。
本当か?

91 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 00:11:34 ID:h1SBu6uy
藤木先生に弟子にならないかって言われて「母校の明治に戻ります」って
言ったそうです(噂ですが)。

92 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 10:59:48 ID:BXaLHdi5
噂はさておき、それだけ優秀だったのでしょう。話は変わりますが、川端先生がそうだと思いますが、
沖縄がまだアメリカの統治領だった時、沖縄の学生は、国立大受験は出来たのでしょうか。
 沖縄は日本国ではなかったという事は。その辺の事情に詳しいかたお願い致します。

93 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 22:23:46 ID:G8QbvAnR
高く売るには都合の良い噂話だね笑


94 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 22:44:19 ID:TycHTdZm


95 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 22:49:33 ID:40wg+d1D
でも川端先生なら某明大民法教授のように引き抜きの話とか来てた
だろうし愛校心があるのかも。

まあ単に明治で名誉教授や大学総長を狙ってるだけかもしれないけど。




96 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 08:18:20 ID:HKENX9mQ
>92
復帰後のことだが、しばらくの間、国立大学には沖縄枠があった(旧帝大にも)。ただ優先卒業まではさせないから、学力不足で卒業に苦労し、放校寸前の8年目にやっと卒業という人もいた。その人は、酒と宗教におぼれていたが、同窓名簿は空欄のままだ。

97 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 14:21:45 ID:iaOcISaa
川端先生は明治大学を愛しているし
明治大学も川端先生はその誇りとするところだけど
明治大学の中の人は川端先生を

98 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 22:54:03 ID:TqFT7aT/
川端の弟子で有望なのっている?

やっぱり明治の院だとなかなか逸材はいないのかね。

99 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 02:02:02 ID:vC3h4bx7
>>98
有望かどうかは知りませんが、三人くらいはすでに大学で講義をしてますよ。
そういえば、川端先生と同年代の教授の弟子で最近脚光をあびてる若手の
学者ってあんましいないような気が・・・。(私大は特にそんな気が・・・)

100 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 02:08:20 ID:qcfeoUKl
>>99
西田・山口教授の弟子辺りは?

101 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 03:30:49 ID:sE+QoxJ0
深町が有名。

102 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 03:34:58 ID:sE+QoxJ0
2ちゃんでは。

103 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 13:41:11 ID:Jh1vZur4
>>97
続きも語りたまえ。

104 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 20:58:48 ID:DWushtN7
川端先生、新司法試験考査委員になったね。明治の最後の牙城だな。

105 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 22:36:15 ID:Bmpx7sw+
>>104
最後の砦、では?

106 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 09:31:26 ID:+UStaOHC
川端、イトシンあたりが抜けたら明治は立、青、法となんら変わらんね。

107 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 17:46:13 ID:Zd/DFBoP
>>106
早速来年イトシンが抜けるわけですが・・・。

108 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 20:07:16 ID:DghXeueI
民法の平野は、明治の生徒にまんぞくできなかったから、それとも金に欲がでたから、
それとも明治が嫌いだったから、慶應に行った理由はどこにあるのかなあ。

109 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 20:40:59 ID:4XG95aGN
>>108
あの人の性格からして金は大した問題じゃないでしょう
純粋にレベルの高いところへいこうとしたのでしょう
明治という境遇にはじくじたるものがあったのでしょうね
明治の教授陣は唯一ともいえるホープに皆期待してたと思いますけどね


110 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 20:45:31 ID:6Sct1N9I
「明治で終わりたくない」というビッグな夢を実現した男、
それが平野。

111 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 20:55:38 ID:4XG95aGN
明治にいれば学長の座も狙えたものを一介の外様大名になった
という意味では尊敬に値するかと


112 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 21:30:07 ID:r66dJdEB
学長になってもしょうがないでしょ。
研究時間がなくなるだけ。
まともな学者はそんなものにはなりたくないんだよ。

113 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 22:04:58 ID:Vc/Zh4+f
明治は雑用が多くて、研究させてくれないんだよ。

114 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 23:58:44 ID:rokrTUWQ
平野先生が明治を出たのは、伊藤先生との折り合いがつかなくなったから
ですよ。

115 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 00:33:21 ID:PSAVM8Gr
川端っって、最近の結果無価値論からの論戦に応戦してますか?
新司法試験委員に選ばれたって、今更って感じがするんですが。
山口や前田の問題意識に対応してますか?

116 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 01:28:02 ID:+jXYAetF
山口先生の問題意識とやらがよく分かりませんが、少なくとも前田先生
クラスの問題意識にはすでに対応していますよ。
例えば、集中講義とか雑誌の「現代刑事法」の鼎談とか見れば
分かると思いますよ。

117 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 13:27:02 ID:1ZhJqjVB
>>114 詳しくおながいしまつ

118 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 16:37:59 ID:mo4Wwbxi
平野が優秀すぎて教科書バンバン出してるから妬んでるとか。

119 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 23:58:06 ID:n9/MsfUb
こいつはいつも時間通りに来ねえからなあ。
授業中も「国会に参考人として招かれた」とか自慢話ばっかり。

120 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 01:12:53 ID:SnV10BY3
いいんじゃないですか、別に自慢しても。
そんなことより、一私大、それも早稲田や慶応といった大学じゃない
明治大学の教授が国会の参考人としてよばれる方がずっとイレギュラーな
ことなんですよ。むしろ、誇りに思った方がいいと思うんですけどね。

121 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 03:20:06 ID:BTu8RvVM
いつ明治から抜けてもおかしくないよなこの人は。

ロー設立で有名教授の引き抜きが盛んなご時世だし川端クラスなら
早慶あたりも声かけてるんじゃないかな、川端が長年非常勤やってる
早稲田とかは特に。

明治で法学部長やってたし学長候補、ってなとこが留まる理由な気もするけど、
明治への愛校心が強いって理由だったら漢だな。まあすべて憶測の話だけど。


122 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 04:31:45 ID:fDDIuLn5
こいつたぶん明治好きだよ。『踊る〜』の袴田課長に似てるし

123 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 13:12:42 ID:4Cvu50zr
 今はちゃんと罪数までおしえてるのかな。自分たちの時は、共犯
のとこまで終わらなかったような。記憶に無いな、川端が行為共同説説明してる
ところ。

124 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 19:41:28 ID:SC3shJWm
国立のおれからすると、倭脊惰や鶏媼ごときが明治の上位気取るなんて、目糞鼻で片腹痛いんだが。


125 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 20:41:05 ID:BK4jxw97
明治から東大院に進んだ人といえば
納谷先生もそうだな。

126 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 00:13:28 ID:kOo+J6LQ
在学中はけっこう有名な先生とは知らなかった・・・

127 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 01:33:01 ID:MYzgtYdR
俺は他大だから最初に存在知ったのは予備校本だな。

予備校本だと通説以外は3〜4行の説明ってのがほとんどだから
川端が通説じゃないところとかの理由付けは微妙だなーと思った
けど集中講義読んでるとさすがに論理一貫してるわな。

128 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 02:36:10 ID:oZPAixSw
>>123
川端先生は未遂犯、またはそれ以後の講義は常に未遂になるそうですよ。


129 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 11:08:51 ID:i1qLW76O
昔の東大法研は研究者コースしかなく10人も採らなかったので
今のローより難しかったのだ。外部からは70人受けて2人とかそんなもん。
今の明治は東大ローに受かる奴すらいない低脳。

130 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 11:47:56 ID:UcvpWbX+
東大からすれば明治は低脳かも知らんけど、友達は検事として立派に働いてるぞ。
優秀なやつほど大企業に就職しちゃうのが明治。研究者になろうと考えている奴が少ないだけ。
 どこの大学にも天才はまぎれこむんじゃねーか。大学受験と大学の勉強は別物だから。
 

131 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 11:50:51 ID:3tfevxqa
ふうん

132 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 13:00:22 ID:kOo+J6LQ
>>130
おれの親父は検事だったけど、同期で1番優秀なやつって言って絶賛していた人は明治卒だった。
ただ、経済状況で明治の二部出だったそうだから、今とは情況違うよね。

昔の中央二部が優秀な人材出してたのと同じかな。

133 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 21:47:28 ID:MNAAFh04
>>129
となると、川端先生も納谷先生もすごい秀才だな
どっちも司法試験受かってるし

134 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 22:13:43 ID:Tr6TaDf2
2人とも司法試験に合格していたから、
東大院は受けいれたのかもしれないね。

135 :法の下の名無し:2005/05/22(日) 15:28:13 ID:gJLUG4C1
どうせ学者になるって決めてるんだったら、東大で博士号を取るべきだったね

136 :法の下の名無し:2005/05/22(日) 16:28:11 ID:m7xWkgzP
メジ

137 :法の下の名無し:2005/05/23(月) 16:29:23 ID:y+rZYTsJ
明治卒の元東京地検特捜部長の熊崎氏と年は同じくらいかな。いや待てよ、川端のほうが
年下か?

138 :法の下の名無し:2005/05/23(月) 19:17:16 ID:BRL3MqcA
最近は加藤久雄とかいう、訳の分からない奴とつるんでいるが・・

http://www.law.keio.ac.jp/~hkatoh/boshuu.htm

139 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 00:30:06 ID:sjlMbPq/
>>137
熊崎さんは卒業遅いよ、それにたしか二部卒。

140 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 14:55:15 ID:qh5U14A4
加藤久雄は刑事政策の先生では。昔法律選択科目があった時考査委員だったような
気がしますけどね。

141 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 18:49:28 ID:ij3YFoqE
加藤久雄は・・
学部一年生に責任主義の記述に誤りがあることを指摘される馬鹿。

142 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 21:06:20 ID:L+xDpsgQ
下等Qを残したことを福沢先生にお詫びしなければならないと言った人がいたね。

143 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 08:15:00 ID:uE5QSiop
以下は慶應の名誉教授宮澤浩一先生の書いたものだが・・

「それというのも、国際的な組織犯罪を対象とする我が国の゙専門書゙で、
信頼できる情報を提供するものが極めて少ないことを遺憾と考えたからである。
驚くほど僅かな文献、古くなった材料とセンセーショナルな内容の内外の二流の
週刊誌の記事のようなものを適当に料理した体の際物をもって学術書と考える浅薄な
研究態度の所産では、ものの役にも立たず、これではどうにもならないと思ったのも
他の動機である。(中略)次々に゙情報公害゙ともいうべぎ国際的組織犯罪研究゙が
大手を振って通用しているかに見えたのである。少なくともその種の著者は、
聴講者を相手にそのように゙僭称゙しているようである。

加藤久雄は著書の中にスポニチを引用しているからな・・

長くてスマソ。

144 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 11:34:42 ID:qJ2ypJIg
おどろきやした。お二人の間に年賀状のやり取りはあるのでしょうか…

145 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 17:38:35 ID:svjZoN3x
>>143
出典は何ですか?

146 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 21:15:20 ID:uE5QSiop
>>145
慶應が出している「法学研究」の2004年第77巻4号です。

147 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 21:45:46 ID:svjZoN3x
>>146
Danke schoen.
今度見てみます。

148 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 22:44:37 ID:j9RbzxTr
>>132
それってまさに熊崎さんか。

149 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 23:23:08 ID:1omuCcv/
基本書読んでないのですが、
大塚からどの程度深化してますか??

150 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 01:52:32 ID:DO48czIl
>>149
川端先生は、犯罪論体系を二元的厳格責任説の立場から組み立てているので、
故意説を採用する大塚先生とは異なる理論構成をしていますよ。
論点で大塚先生と同じ理論構成をするのはごく少数のような気がします。

151 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 14:40:04 ID:aYIU6vO2
150ゲットならず。さあどんどん行こう。                

152 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 20:16:24 ID:YizmHsV2
 川端説は、2元的厳格責任説は独自だけど、他は学説の良いとこどりって
感じだな。

153 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 00:21:12 ID:HgbTiXxP
今日の2限刑法V、川端教授は休講だったのか?

154 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 16:35:42 ID:r8ps1reG
法制審議会に加えて新司法試験考査委員もあるし休講なんて
しょっちゅうなんじゃないのこの人の場合。



155 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 19:07:17 ID:uiDmV61k
>>152
逆ですよ。ほとんど独自の論証ばっかりですから。だって、人的不法論の立場
から構成要件を違法類型っていってるのは川端先生くらいだし、
第三者に対する正当防衛を認めるのも川端先生くらいだし、
責任非難の根拠を法敵対性なんて説明する人は誰もいなし、
共同正犯で行為共同説の根拠を合同力って単語で説明するのは川端先生くらいだし、
あげたらキリがない・・・。

156 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 21:17:09 ID:WlXKgwn4
一番上は川畑以外にもたくさんいる、つか、普通、違法類型説だろ。
二番目も別に珍しくない。
三番目、四番目は言葉でごまかしているに過ぎない。
つか、そもそも、これらは論証ではない。結論に過ぎない。

157 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 22:26:09 ID:prX7E6rG
グループ・ダイナミクスだっけ?

158 :法の下の名無し:2005/05/31(火) 23:38:25 ID:Vo4bk3J5
メジの話は学歴板でドゾ

159 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 00:48:54 ID:2CtdEi9M
>>156
「人的不法論」の立場から違法類型という先生は少数(私の知っている限りでは
川端先生くらいしかいない)のはずです。みんなは、違法・有責類型と説明
していて、こっちの論者の方が確実に多いです。
法敵対性は、責任非難ができる根拠として重要な意味をもっています
例えば、違法性の意識の問題や中止犯の減免根拠を説明する上で
これが分かってないと先生の立場からは論証できません。
合同力は、なぜ共同正犯において「一部実行の全部責任」が基礎付けられる
のか、行為を行っていない者まで正犯を基礎付けられるのかを論証する
上で、かならず上げなければいけない単語です。
すべて、川端先生の独自の論証から生まれた言葉なので、
すべてに重要な意味があって、言葉でごまかしてるわけじゃないですよ。


160 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 01:31:28 ID:2nmES35k
「独自」だからよいとは限らないけれどね。
全体としての一貫性があるわけではないし。
それをごまかすために「川端先生の独自の論証」を使って
新たな「言葉」を生み出す必要が出てくるわけで。

まあ、川端先生に対しては、「一人でやってろ」ぐらいの
印象しかもてない。

161 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 13:22:57 ID:uGy8Whrs
刑事法は国立にまかせておけ。

162 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 13:56:22 ID:Xf4+j9Ff
じゃ、人的不法論をとっている学者の名前を挙げてみろ。

163 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 15:18:25 ID:3aAj1z7C
人的不法、物的不法って行為無価値、結果無価値の言い換えじゃないんだ、なるほどなるほど。
どんどん行こう。

164 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 00:11:28 ID:F/FsXUeI
川端先生のいう人的不法、物的不法は行為無価値、結果無価値と同じ意味
だそうです。直接質問して聞いたので間違いないですよ。
総論の基本書にも載ってますから(276頁)、よかったら確認してみて。


165 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 01:02:05 ID:NksYIR2c
>>159
>「人的不法論」の立場から違法類型という先生は少数

井田先生は?

166 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 01:24:07 ID:B6Z7W4JY
>>165
井田先生も人的不法論の立場から違法類型を主張する数少ない先生だと
思います。目的的行為論を支持する先生方(阿部純二先生や福田平先生等)
は人的不法論の立場から違法類型と説明すると思います。
もっとも、目的的行為論を支持する先生方が少ないので、全体から見たら
やはり人的不法論から違法類型と説明する学者の数は少ないと思います。

167 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 18:06:52 ID:hiXIk8hM
>>166
そだよね福田センセも違法類型だったと思う
人的不法が特別な意味でなければ決して少数ではないよね


168 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 21:34:30 ID:aOn5ua/G
グループ・ダイナミクスという用語を
論証で使ったら
司法試験論文で落ちますか?

169 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 21:40:11 ID:fZZmg2yh
それだけで落ちることはないでしょう

170 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 19:25:41 ID:QxugvWq9
集団心理から生じる勢い程度に噛み砕いてグループダイナミクスを論証として
使えば大丈夫なんじゃない?

171 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 07:37:45 ID:YIpULkMc
>>166
要するに,川端先生くらいというのは嘘だということだ。

172 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 16:58:02 ID:ZFiN4cPI
1
どうでもいいよ別に

173 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 15:42:25 ID:g5JJjh+Z
みんなで福田せんせの総論の本を
よもう。理論明晰、頭がすっきり。各論はいただけないけどね。

174 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 20:55:09 ID:4dnb2LRM
福田刑法は共謀共同正犯否定説だからそこだけは補充が必要。

175 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 16:43:21 ID:L7Ugh8ui
そろそろage

176 :法の下の名無し:2005/06/21(火) 17:18:56 ID:r/BnulTB
どうよって別にどうでもいいよ

177 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 03:34:18 ID:AjF9T4oi
単純に 物的不法論=結果無価値、人的不法論=行為無価値
って解していいんだよね?



178 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 16:04:16 ID:oiV67QuR
行為無価値2元論を人的不法ととらえているのでは、となると物的不法も結果無価値
2元論のことなのか?

179 :荒井ふみや:2005/06/23(木) 23:55:10 ID:04bVtp9x
川端たんのゼミやってたけど曽根タンとはなかいいみたいよ

180 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 02:12:53 ID:Frh3sXAo
3年前は井川遥(・∀・)イイ!とか言ってたよ。
意外と頭柔らかい?w
ただ、授業は出る価値ないよね。
しゃべってんの聞くより教科書読んでたほうがわかりやすいからw

181 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 14:01:34 ID:s2hwCb+4
それは言えてる。体系書で分からない時は集中講義読めば言い訳だし。でも全部
出席しちゃいました。


182 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 16:53:56 ID:kGK7q8lW
悪いんですが、このスレ丸ごと学歴板に移転してくれませんか?法学板に求められる風格がミジンも感じられないので。

183 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 19:52:20 ID:s2hwCb+4
悪かったな、ボク。

184 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 15:29:16 ID:2jN2TWHR
各論らしてくらさい

185 :カワヴァタ:2005/07/07(木) 19:51:43 ID:tn0bETDA
法制審議会と新司委員と学部、ローの授業で手一杯です

186 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 19:40:34 ID:Rx/O/BEE
「制度としての文書」が保護法益、文書偽造罪の尾語法益。平川が文書システムと読み替えて、川端説に賛同。あとはしらべてちょ。

187 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 05:57:01 ID:+UjA856Q
先生の放送大学の講義聴こうと思っけど、今放送大学は夏の特別講義期間
だからやってないのか・・・

188 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 19:28:13 ID:enyZEoYE
集中講義みたいな感じで主要論点を網羅してくれないかなあ。

今年は人身売買罪創設のための法制審議会などでの活動が忙しかったようだから
新刊や改訂とかは無いんだろうか。

189 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 20:58:17 ID:LZZiLhSG
>>85
その昔、宮原三男という人がいたんだが…

190 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 18:44:11 ID:DYut42pR
 今日本屋へ行ったら、川端先生が各論点について有力な学者達と対談形式で書いた
本が売ってたけど買いましたか?

191 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 20:45:47 ID:wrEnCFES
>>190
それ、現代刑事法の連載をまとめたやつだろ。
現代刑事法を全部もってるから、重要な訂正や追記などがあるか確認してから買うかどうか決める。

192 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 04:40:28 ID:bopemrcB
こないだ大学生協に行ったらなかった。セミナーの購買部でも行ってみよ。

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