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■古文or漢文→現代語訳■

1 :現代語訳の会:02/06/11 14:46
古文と漢文の訳せない原文をここに横書きしてください。
現代語訳してもらえます。

2 :名無氏物語:02/06/11 15:43
責任もって頑張れよな。>>1

3 :名無氏物語:02/06/11 23:29
隣家少婦有美色、當壙沽酒。籍嘗詣飲、醉、便臥其側。
←書き下せますか?訳せますか?


4 :名無氏物語:02/06/12 00:17
                           ∧∧
      ∧_∧      ∧_∧ ∧帰∧ /中 \
     _( ´∀`)    <`∀´ ><・∀・ >(`ハ´ )
  三(⌒),    ノ⊃    (    )(    )( (((  ) てめーらのせいで
     ̄/ /)  )      | |  |  | |  |. | |  |
    . 〈_)\_)      <__<___)<__<___)(__(___)
                           ∧∧
         ∧_∧  .∧_∧ ∧帰∧ /中 \
         (  ´∀) <`∀´ ><・∀・ >(`ハ´ )
       燥綜O 三ニ⌒)    .)(    )( (((  ) 日本の治安が・・・
        /  /)  )  ̄.| |  |  | |  |. | |  |
        〈__)__)  <__<___)<__<___)(__(___)
                            ∧∧
           ∧_∧  ,__ ∧_∧∧帰∧./ 中 \
          (    ´)ノ ):;:;)∀´>:;:;)∀・>:;:;)ハ´)
          /    ̄,ノ''    )    ) (((  )  悪くなってんだよ!!
         C   /~ / /   /, /   /, /   /
         /   / 〉 <__<__./.__<__./.__(__./
         \__)\)
                      ヽ l / /
            ∧_∧(⌒) ―― ★★★ ―――
            (    ) /|l  / / | \     国へ帰れヴォケが―――!!
           (/     ノl|ll /  / |   \
            (O  ノ 彡''    /  |
            /  ./ 〉
            \__)_)


5 :名無氏物語:02/06/12 01:15
スレと関係ないAA貼るな。
面白いか?プ。

6 :名無氏物語:02/06/12 07:13
>隣家少婦有美色、當壙沽酒。籍嘗詣飲、醉、便臥其側。
>←書き下せますか?訳せますか?

簡単すぎ。
隣家の少婦に美色あり、土盧に當り酒をひさぐ。阮籍嘗て詣り飲み、醉ひ、便ち其の側に臥す。


7 :名無氏物語:02/06/12 07:33
2です。
ありがとう。できれば訳して欲しい。


8 ::02/06/14 18:11
一つくらい、こういうスレがあっても良い。


9 :名無し日記:02/06/15 04:30
>>3
ワラタ

10 :1じゃないよ:02/06/23 18:54
ここを現文語訳の統制スレにしてもいいんじゃない?
依頼のたびにスレが立つのもウザいしな

11 :名無しさん@お腹いっぱい:02/07/03 02:10
暇ができて古典を読み直したいのじゃが
ネット上で「枕草子」「徒然草」やらその他教科書にでてくる
代表的な作品の現代語訳を大量にうpしておるサイとを
ご存じないか?

12 : :02/07/03 10:15
>>11
http://etext.lib.virginia.edu/japanese/jti.texts.html

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/03 13:13
>12
ありがとうござりまする。
ただここは現代語訳が載ってないようじゃが
当方、現代語訳つきでないと読むのは苦しい
訳つきはござらむじゃろうか

14 :名無氏物語:02/07/04 01:58
>7
隣の綺麗な姉ちゃんが酒売っていたので買って飲んで酔って寝た。

>13
著名な古典は山ほど訳本がある。
ネットなんか捜すより本のほうが早い。
そんな高くもないから買ってもよし、図書館で見てもよし。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/04 04:35
>>14
かたじけのうござる
されど拙者、引きこもり侍なればネットが便利ぞかし

16 :太宰純:02/07/04 09:26
>>15
「引きこもり侍」というのが笑いのツボに入ってしまったよ。

17 :名無氏物語:02/07/06 13:16
見渡せば 松のうれごとに 住む鶴は
千代のどちとぞ 思ふべらなる
っていう歌で、「べらなる」の部分の文法的解釈きぼんぬ。
思ふが終止形だから「べき」?でも「ら」の部分が。。。


18 :名無氏物語:02/07/06 21:37
>>17
推量の助動詞「べらなり」の連体形。〈現代語訳=〜のようだ・〜らしい〉

(古今集のころ)歌語として用いられるも、急速に滅びてしまった。
やはり語感が和歌にふさわしくなかったのだろう、という助動詞のはず。

ついでに、
「べ」=「べし」の語幹
「ら」=接尾語
「なり」=断定「なり」、
とも聞いたことがあるような、ないような。

19 :名無氏物語:02/07/07 19:25
>>18
ありがとうございます!
上代の助動詞の「ふ」とか「ゆ」みたいな感じですね。


20 :J:02/07/07 19:55
http://profiles.yahoo.co.jp/tengaiten2002

21 ::02/07/08 22:33
宮に初めて参りたるころの全訳がどこに有るか知っている人、いたら教えて下さい。

22 ::02/07/09 00:07
勿以善小而不為
ってやつなんですけど教えてください。

23 :名無氏物語:02/07/09 01:36
>>22
↓を見ろ
http://www.geocities.co.jp/Bookend/3106/DIARIES/D0101A/D0101091.html

それよか聞く前にググれ。


24 :名無氏物語:02/07/09 20:29
安くんぞ能く君をして死せざら令めんや
訳してください

25 :名無氏物語:02/07/10 00:22
似云可逝

26 :名無氏物語:02/07/10 01:04
>>24さん
「どうして君を死なせることができないか(=どうして君を死なせられないか)。」
(いや、〈漏れが〉絶対テメェのことをぶっ殺す!)

・・・でないのかい?
前後関係がわかんないし、こっちは酔っ払ってるし。
でも、「〜んや」の句法は「反語」だからね。注意してね。

27 :光藤衛:02/07/23 18:34
当与人同過。不当与人同功。同功則相忌。可与人共患難。不可与人共安楽。
安楽則相仇。
訳せますか?(明の文章です)

28 :名無氏物語:02/08/03 15:35
世の中にまたたぐひあることともおぼえず

29 :名無氏物語:02/08/03 21:05
>>24

どうしてあなたを死なせないことができようか、いや、できない。

30 :名無氏物語:02/08/03 21:09
>>29
>>26にあったのね。鬱死

>>27
まさに人と過ちを同じくすべし、まさに人と功を同じくすべからず、功を同じくすれば相忌む、人と患難をともにすべし、人と安楽をともにすべからず、安楽なれば相仇(あだ)とす

失敗の責任は自分もとろう。しかし功績をあげた栄誉の仲間には入るな、
功績を共有するのは仲互いのもとだ。
苦労は人とともにしよう。しかし楽しみごとは人に譲ってしまったほうがよい。
楽しみごとを共有すれば、ついには憎み合うようになる。

つーかぐぐると出てくるぞ。
ttp://google.yahoo.co.jp/bin/query?p=%c5%f6%cd%bf%bf%cd%c6%b1%b2%e1&hc=0&hs=0

31 :名無氏物語:02/10/07 19:31
俊頼髄脳・和歌の効用の現代語訳おながいしますYO!

32 :名無氏物語:02/10/17 14:04
原文がないと…

33 :名無氏物語:02/11/10 11:08
こころみにあげなむず

34 :名無氏物語:02/11/10 12:52
>>33
「試しにあげちゃお」という意味です。

35 :名無氏物語:02/11/11 02:39
失敗しまして、文法の所に上げてしまいコピぺなのですが、
ぜひ皆様のお知恵を下さい。
以下の2つの短文(ある碑文にある句)の解釈ですが、
1)「かなし、ははめりぬ」;「悲し、母罵りぬ」で、
 「罵ってしまった〜」でいいものでしょうか?
2)「よこめてたたれぬ」;
 a)「横目て祟れぬ」で、「浮気して祟られた」なのかそれとも、
 b)「夜(を)込めて祟れぬ」で、「一晩中祟られた」なのか?
 c)「世(を)込めて祟れぬ」は、変ですよね?

他に何らかの解釈がありますものでしたら、ぜひお聞かせ下さい。

36 :AK:02/11/13 02:32
はじめまして。
どうにもこうにも行き詰ってしまいました。
書き下しを知りたいです。よろしくお願いします。
・皆可為居从日之證
・殆以皀从白而生訓皆非也
・仁人之所務白也
・有白上者注明告也
・注謂不練之卒
・皆空素之意又楚詞招魂呼互白些注五白笹歯也
・伯爲之易説卦巽爲白按貲束帛虚注巽爲帛又託名標識字
・按青黄赤黒皆舉一事以形之白字何濁為曾意入二意亦紆曲不リョウ
・字从曰上象日未出初生微光按日未出地平時先露其光恒白今蘇俗語昧爽曰東方發
 白是也

多すぎですが・・。わかりそうなのだけでも、よろしくお願いします。


37 :名無氏物語:02/11/14 12:17
皆な為日に从ふの證に居ると爲す可し
殆ど皀の白に从ひて訓を生ずるは皆な非なり。
仁人の務むる所は白なり
上に白する者有り。注に明告なりと。
注に、不練の卒を謂ふ
皆な空素の意なり。又楚詞(九章)「招魂」に、互白と呼ぶ。(些は読まない)
注に、五白とは笹歯なりと。
・伯爲之『易』「説卦」の「巽」を白と爲す。按ずるに、貲束帛虚。
注に巽を帛と爲すは又託名の標識字なり。
・按ずるに、青・黄・赤・黒、皆な一事を挙げて以て之を形す。
白字何ぞ濁れるを為さん。曾意 二意に入いて亦た紆曲にしてあきらかならず
・字 日に从ふ。上 日の未だ出でず、初めて微光を生ずるに象る。
按ずるに、日未だ地平より出でざる時、先づ其の光を露す。
恒白。今蘇の俗語 昧爽 東方より發するを曰ふ。

38 :AK:02/11/19 01:11
ありがとうございます!
大助かりです!!

39 :疑問:02/11/19 04:44
37の人の親切が
AK君のためになるのか……

私は悩む。

40 :名無氏物語:02/11/19 06:38
「アメリカ人は、ダーッと打ったらドイツが爆発したとか、相変わらずそんな映画ばっかり作ってるでしょ。
いちばんシンプルに取り残されているのはアメリカ映画です。
敵だったらいくら殺してもいいわけで、「ロード・オブ・ザ・リング」だってそうです。
敵だったら、民間人でも兵隊でも区別無しに殺していい。誤爆の範囲なんですよ。
一体アフガニスタンの爆撃で何人殺してるんですか?
それを平気でやっている映画が「ロード・オブ・ザ・リング」です。
原作を読めば分かりますけれども、実は殺されてるのは、アジア人だったりアフリカ人だったりする。
それがわかんないでファンタジーが大好きって言ってるのは、馬鹿なんです。
「インディ・ジョーンズ」なんかでも、白人がパーンと人を撃つでしょ?
一緒に喜んでいる日本人っていうのは、信じられないぐらい恥ずかしい事なんですよ。
自分はパーンと撃たれる側なんですよね。そういう自覚なしに観るということが信じられない。
誇りも歴史観も無い。自分がアメリカという国にどう思われているかも知らない。
USアーミーなんて胸につけたシャツを着てね、スタジオの若い奴がパリに行くっていうんで、
「お前は馬鹿か」って言うと「ファッションです」って言うんだよね。
行ったとたんにパスポートかなんか盗まれて。ざまみろって、そんな話はどうでもいいんですけどね(笑)」 


41 :名無氏物語:02/11/20 18:24
●此竒事韋仲將魏朝大臣寧可使其若此有以知魏徳之不長安知其心

どう読むのかわかりません。親切な方教えてください。
おねがいします。

42 :名無氏物語:02/11/22 17:17
>41
わからん。ガンガレ!

43 :名無氏物語:02/11/23 00:24
>>41
『顔氏家訓集解』雑芸の王利器の注だね。
句読点は教えてあげるから、自分で考えてみなさい。
41君が私案を提出したら、アドバイスしてあげよう。

此奇事、韋仲將 魏朝大臣、寧可使其若此、有以知魏コ之不長、安知其心

44 :名無氏物語:02/11/23 12:37
此れ奇事なり、韋仲將は魏朝大臣なり、
寧んぞ其れをして此くの若くならしむべけんや、
以って魏コの長ならざるを知る有り、安くんぞ其の心を知らん

でしょうか?




45 :43:02/11/23 18:42
>>44
いい感じです。
細かい所の読み方は個人差があると思いますが、
及第点です。

46 :名無氏物語:02/11/23 19:28
一部の漢詩句からその漢詩の出典と、全詩句が
調べられる辞典無いですか?
ご教授下さい。

47 :名無氏物語:02/11/23 19:28
漁夫の利の現代語訳が出来るだけ詳しく載っているサイトありますか

48 :名無氏物語:02/11/23 22:36
 

49 :mog:02/11/23 23:32
自分の人生もう終わり、と思う方は見ないで下さい!!
いやこれからだ、まだまだと思う方のみ、ご覧下さい!!
あなたの意欲を現実に展開していく方法論をお見せ致します!!

http://www.dream-express-web.com/mog.htm

50 :名無氏物語:02/11/24 01:05
>43様ありがとうございます!



51 :名無氏物語:02/11/24 18:29
漁父之利の現代語訳が出来るだけ詳しく載っているサイト
あったら教えてください。

52 :名無氏物語:02/11/24 18:32
>>46
「google」で検索すれば結構ヒットするのでは?
書物なら、唐詩の場合は『漢詩大観』が便利ですが、購入できるかどうか。

>>47
「yahoo」や「google」で「漁夫の利」「漁夫之利」「漁夫」「戦国策」
などで探してみては?

53 :名無氏物語:02/11/24 18:37
>>46
ネット検索の場合、漢字を旧漢字や簡体字にするなど
工夫するとヒット件数が増えます。

54 :46:02/11/24 19:04
色々と有り難うございます。
『白氏文集』の「続座右銘」の中の一節なんですが、載ってないんです、、。

新釈漢文大系の『白氏文集』は全10巻予定で、なんで
とびとびの三冊しかないのだろう、、?


55 :名無氏物語:02/11/24 19:13
>>54
↓に「續座右銘」がありますが、何如?

http://163.26.9.12/noise/hcjh-ca/4-03.htm

56 :55:02/11/24 19:20
ネットのテキストはかなり不正確なので要注意。
しかし、54さんがなぜ新釈以外の『白氏文集』を見ないのか疑問。

57 :名無氏物語:02/11/24 19:55
ぐやぐやなんじをいかんせん


58 :名無氏物語:02/11/24 20:37
ていぎょうとうとうしはていこくのこなり

59 :46:02/11/24 21:39
>>55-56
有り難うございます。
後ろ二行は単なる疑問です、、。
確か、3、4、6しか刊行していない、。

『白氏文集索引』てなんであんなに調べ難いんだ、、。



60 :名無氏物語:02/11/24 21:41
白居易集箋證をみましょう

61 :名無氏物語:02/11/26 22:09
>>60
ありました!!
上海なんたら出版局だったかな。
さぁー訳すのが大変だ!

62 :名無氏物語:02/12/14 22:33
漢文の本格的(専門的?)な文法書ってあります?

63 :名無氏物語:02/12/15 07:11
>>62
多久弘一・瀬戸口武夫『漢文解釈辞典』(国書刊行会 5,800円)
を愛用しています。
ン十年前の大学受験参考書で、その意味では「本格的・専門的」
ではないかもしれないが、専門的なものよりもむしろ良いと思う。
大きな本屋さんならば、店頭にあるかも。

それとも、江戸時代の『譯文筌蹄』とか『用字解』とかの話ですか?

64 :名無氏物語:02/12/15 23:10
南総里見八犬伝の訳がのっている本を教えて下さい。

65 :名無氏物語:02/12/31 04:46
>35

それ文法の方に思いつく訳を書いといたよ。

66 :vvv:02/12/31 05:24
◆◇◆◇◆最新情報◆◇◆◇◆
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

67 :山崎渉:03/01/11 09:30
(^^)

68 ::03/02/03 22:42
枕草子の宮に初めて参りたるころの全訳がどこに有るか知っている人、いたら教えて下さい。

69 :山崎渉:03/03/13 13:04
(^^)

70 :山崎渉:03/04/17 09:45
(^^)

71 :名無氏物語:03/04/18 00:35
(1)暑さ所せきにも

(2)明くるやおそきとはじめさせたまひて

よろしくお願いします。

72 :あぼーん:03/04/18 00:35
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
http://www.japan.pinkserver.com/yamazaki/saitama/hankaku06.html
http://www.japan.pinkserver.com/yamazaki/saitama/hankaku05.html
http://www.japan.pinkserver.com/yamazaki/saitama/hankaku03.html
http://www.japan.pinkserver.com/yamazaki/saitama/hankaku04.html
http://www.japan.pinkserver.com/yamazaki/saitama/hankaku01.html
http://www.japan.pinkserver.com/yamazaki/saitama/hankaku02.html
http://www.japan.pinkserver.com/yamazaki/saitama/hankaku09.html
http://www.japan.pinkserver.com/yamazaki/saitama/hankaku10.html
http://www.japan.pinkserver.com/yamazaki/saitama/hankaku07.html
http://www.japan.pinkserver.com/yamazaki/saitama/hankaku08.html

73 :名無氏物語:03/04/18 01:19
漢文異現代中華文。
漢文也古支那文。
亦漢文也日本文之一部。

74 :名無氏物語:03/04/19 12:40
age

75 :名無氏物語:03/04/19 15:41
どちらも『論語』の一節で、孔子の弟子の子路が、
孔子とはぐれて一人の隠者に会った場面なのですが、

子路問曰、「子、見夫子乎。」
丈人曰、「四体不勤、五穀不分、孰為夫子。」

子路曰、「不仕無義。長幼之節、不可廃也」

の2つの部分が分かりません。
口語訳お願いします。

76 :名無氏物語:03/04/19 21:16
上は
子路は言った。「私の先生を見かけませんでしたか。」
老人は言った。「五穀の区別もつかず、作ったこともないような人が先生なのですか。」

下は、
(老人の二人の子供に対して)「あなたの父上は仕官していないから義は無関係だとお思いのようですが、
それでも、親子の間柄の節度というものは感じられました。」

77 :75:03/04/19 21:42
>>76
ありがとうございます。

78 :名無氏物語:03/04/19 21:59
われはなにがしと申し候ひし大臣が子なり。をさなくして父にまかりおくれて後、
堪へて世にあるべきたづきも侍らず。さりとも、今さらに人のやつことならむことも、
親の為心うく思ひたまへて、念じて過ごし侍りしかど、・・・

口語訳お願いします。

79 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/04/19 22:27
私はなにがしという大臣の子です。幼くして父に死なれ、まるでこの
世を生きる術も持ち合わせておりません。さりながら、今になって人
の下僕となることも親が悲しむだろうと考え、念じて過ごしておりま
したが・・・。
これでいいですかね。ところで出典は?

80 :名無氏物語:03/04/19 23:26
>>79
ありがとうございます。「発心集」です。

81 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/04/19 23:27
>80
それなら持っているのでもっといい訳を紹介出来たのに。残念です。

82 :名無氏物語:03/04/19 23:57
古文・漢文で数学など自然科学を学びたいんですけど、いい文献ありませんか。
和算とか算術とかありますよね。


83 :名無氏物語:03/04/20 01:28
マルチするな

84 :山崎渉:03/04/20 04:30
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

85 :名無氏物語:03/04/22 22:51
age

86 :名無氏物語:03/04/23 18:14
ageワラタ
http://plaza16.mbn.or.jp/~satchel/


87 :名無氏物語:03/04/26 19:19
なのたまひそ

の訳教えて下さい。お願いします。

88 ::03/04/26 19:36
おかずなら過激に
 http://www.dvd01.hamstar.jp

89 :名無氏物語:03/04/28 14:19
和歌もやってもらえますか?
 つらかりし 人こそあらめ 祈るとて
神にもつくす わか心かな

よろしくお願いします。

90 :名無氏物語:03/04/28 17:00
>>87
おっしゃいますな

「な・・・そ」 禁止  
「のたまふ」 言うの尊敬語

91 :達磨:03/04/28 21:25
90へ 間違っています。正しくは「おっしゃるな」です。

92 :名無氏物語:03/05/02 21:29
明治書院の古典1の全訳もってる人いたらupきぼーん


93 :山崎渉:03/05/21 22:01
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

94 :山崎渉:03/05/28 15:14
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

95 :名無氏物語:03/06/04 12:05
読書萬巻不讀律
致君尭舜知無術
(蘇東坡)
この漢詩はどのように読み、どういう意味なのでしょうか???
子供の命名をするのに、故事を探していたら行き当たりました。。

96 :掾@小平:03/06/05 07:16
萬巻を読書するも律を讀まず
君に致りては尭舜も術無きを知る

万巻の書を読むような立派な知識人も、法律は読まない
君主でいえば尭舜のような名君でも、どうすることもできない

つまり法律は読むに値しないくだらないもので、それを施行している
現政権は無能でどうしようもない、という体制批判ですね。

蘇軾の時代は新法党と旧法党の政争があり、彼はこの語句がもとで
獄につながれ、閑職に追いやられて僻地に流罪になります。いわゆる
烏台詩案と呼ばれる筆禍事件の原因となった句です。

子供の命名に向くかなあ?

97 :名無氏物語:03/06/05 09:13
なるほど。。どうもありがとうございます!
「舜」というのは君主の個人名だったのですね。
「舜知」というのが候補名のひとつだったのですが、
人名らしい読み方が見つからないのでいろいろ探していたところ上記の
漢詩を見つけたのですが、ちょっと無理があるか。

98 :名無氏物語:03/06/13 09:23
89のものですが、どなたか解答お願いします。
わたしの能力ではどうしてもわからない(トホホ)
ちなみにこれは上杉謙信の和歌です。


99 :名無氏物語:03/06/13 09:35
後撰和歌集』 (一三四九)  〈貫之〉
  わすれじとことにむすびてわかるればあひ見むまでは思ひみだるな

『拾遺集』 (九二二)   〈よみ人しらず〉
わすれじよゆめとちぎりしことのははうつつにつらき心なりけり

『後拾遺集』 (八八六)   〈道命法師〉
  わすれじといひつるなかはわすれけりわすれむとこそゆふべかりけれ

助けて下さいお願いします!訳す時間がないんです!自分頭悪いです!


100 :人生ぼろぼろにされた人が沢山います:03/06/13 10:26
●●●マスコミの 「盗聴/盗撮」 は許されるの?その8●●●
http://natto.2ch.net/mass/kako/1011/10115/1011522150.html

285 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 02/02/14 06:45 ID:Arvc0s8k
>>266
盗聴を反映した物造りをしなければ今度は自分が盗聴の危機に晒される人がいるという。
民意を騙った合意の捏造、殆ど恐怖体制とでもいうべきやり方をしている。では一体何の為にそこまでするのかを思う。

盗聴はあくまでも行為として”黒”ではあるがそれを正当化するための
何らかの大義名分としての”白”を盗聴者は共有している。
しかし実際はその合間で肥大化したグレーゾーンが余りにも大きくなりすぎて
話の本来とはおおよそかけ離れたことになってしまっている。

盗聴・盗撮情報を元にした物造りには被盗聴者への恫喝とともに
それらのものを造りつづけている者へも盗聴肯定気運の高揚を図り、
また決してこれらのことを表沙汰にはできないといった共犯意識を
共有させるといった盗聴者側への意識操作の役割も担っているのです。

トリッキーでメディア操作まがいの方法をして被盗聴者への恫喝・嫌がらせを
多くの公共の器というべき媒体を悪用して繰り返している盗聴者なのだが
盗聴行為をひたすら肥大化させ続け不特定多数に開放してしまうことで
盗聴者個々の責任を拡散しあくまでもこの盗聴が多数決に基づき
民意に沿った盗聴・盗撮行為であることにしようとしているのです。

もちろんその民意は何処までも「合意の捏造」にしか過ぎないことは言うまでもありません

もし被盗聴者に何らかの不備がある、あるいはあったことが原因で
盗聴・盗撮がなされているのだとしてもても、直接とがめだてを
することは無く、従って被盗聴者には何も言うことはできず、
説明の場もない。もし被盗聴者が一方的に盗聴者に納得のゆく行ないが
なされなかったからしている監視だというのなら、上記のことからしても、おおよそ常識的な理解を超えている。

101 :とも:03/06/13 13:07
みてね〜♪
http://www1.free-city.net/home/s-rf9/page003.html

102 :名無氏物語:03/06/24 21:03
http://up.2chan.net/d/src/1056455988757.jpg

↑どなたか、これを訳せる方、いませんか?
また、こういうのの訳し方を学ぶためのよい書物などを紹介いただけないでしょうか?
当方、まったくの古典素人です。

103 :名無氏物語:03/06/25 04:22
>102
当方、草書は読めませんので読める範囲で
適当に書き下し。

馬の毛色深黒なるを驪と名づく設文に見ゆ今の俗に烏
黒とよぶ爾雅にて其の色を釈せば各々黒の純色にて
疑うべからざる字義ならん驪は馬の上色なる故また駉の
詩の首章に「有驪有黄」と称し黄は馬の上色なりされど
埤雅にみえざり爾雅に「騋牝驪牡」といふも牡馬の驪を
貴ぶ故なり 驈も黒色なれどもすなわち胯の漆黒ならざるを
いう。別に名を立てるに鉄驪といふも黒色なれども赤と
青と相帯びて毛色鉄のごとしといえり陸佃の説に惟(これ)
色のことならず其堅壮なるがいとも鉄のごとしという
されども終に驪馬の純黒なることにさうらう
驪 呂支の切(かえし)

馬の毛色の深黒なのを驪と名づける。設文解字に見える。
今は俗に烏黒と呼ぶ。爾雅によってその色を解釈すると
その文章のおのおのにおいて全身が黒色の馬を驪というに
違いない。驪は馬のなかでも上等な毛色なので詩経の駉
という詩ではその冒頭に「有驪有黄」と歌い、黄色も上等な
色であったことが推測されるが、埤雅には見えていない。
爾雅に「騋牝驪牡」ともいうのは牡馬は驪であることを貴ぶ
ためである。驈も驪のように黒色の馬だが股のところが黒くない
ものをいう。別に鉄驪というなまえもあるがそれは黒色でも
赤色と青色の混じっている鉄のような毛色のものをいう。
陸佃の説にこれは色のことではなく,其の性質が頑強で精悍な
さまが鉄のようであることをさすという。結局は驪とは全身黒色の
馬だということだ。
驪、読み方は「リ」 


104 :名無氏物語:03/06/25 05:58
>103
初歩的なミス、、、
書き下しも訳も  ×設文  ○説文

105 :377:03/06/25 21:39
>103.104
うおっっ!! すげぇすげぇ! ありがとう!( ゚∀゚)ノ酉
まさかこんなに早くやってくれるとは!
昔は馬の毛色もいろいろ細分化された呼び方があったんだな。
それだけ身近な家畜だったということか。今の日本には10種類ぐらいしかないけど。
ちなみにこの本のタイトルは「華陽皮相」です。
こんなのが、延々20ページぐらいづつ、3分冊で続く。
とにかくこの崩し字と戦わねばと、今日は崩し字辞典なるものを購入してみた。
また、わからない所があったら聞きにきます。

106 :名無氏物語:03/06/25 21:40
>105
名前欄の377は、他スレのクッキーの食い残しです。気にしないで下さい。

107 :詩経:03/06/27 00:42
詩は志の之く所なり。
心に在るを志と為し、言葉に発するを詩と為す。
情、中に動きて言に形る。之を言うて足らず、故に之をす。
嵯嘆して足らず、手の之を舞い、足の之を踏むを知らざるなり
。情、声に発し、声、文を成す、之を音という。 
という訳が分かりません!!おしえてください!



108 :名無氏物語:03/06/27 01:25
煩悩

109 :名無氏物語:03/06/27 01:25
東急 

110 :名無氏物語:03/06/27 01:26
警察  

111 :名無氏物語:03/06/27 01:26
111ゲット!

112 :智也:03/06/28 02:15
今どうしても訳が知りたい漢文があるのですが・・・
長くてもいいですか?

113 :名無氏物語:03/06/28 16:46
>112
いいよ。

114 :名無氏物語:03/06/29 20:00
めっちゃ長いんですけどできればお願いします・・・。
『中務内侍日記』の一部です。


左中将への使い
世に經れば、何となく忘れぬふし\/も多く、
袖も濕(ぬ)れぬべき理も知らるゝこそ、かはゆく覺ゆれど、
ことに弘安六年四月十九日、例の嵯峨殿の御幸なりて還御なる。
御夜の後、春宮の御方、土御門少將ばかり御供にて、院の御方ざまに、
忍びて御覽ぜらるゝ。南殿の花橘さかりなる比なれば、
「香〔花橘の香〕をなつかしむ時鳥もや。」と待たせおはしますに、
心盡の一聲も、飽かず恨めし。その比左中將、何事にかありけむ、
籠りて久しく參らざりけるに、「有明の空に鳴きぬる一聲を、
寢覺(*浅い眠りの寝覚め)にや聽くらむ。」など忝けなくも思し召し出づるは、
「夢の中にも通ふらむを。」と思ひ遣らるゝに、
思ひやる寢ざめや如何にほととぎす鳴きて過ぎぬる有明のそら
と、御氣色(*御内意)あれば、内侍殿、たど\/しきほどの有明の光に書きて〔文を書きて〕、
花橘に〔書きし文を〕附けられたり。さるべき御使もなくて明けぬべければ、
土御門少將、人も具せず、たゞ一人馬にて行きぬ。

手づから馬の口をひきて、門を叩くに、とみにも開けず、空は明方になるも、
あさましくをかし。門を開けぬるに、思ひ寄らずあきれ立ちけむも理なり。
さらぬ情だに折から物は嬉しきに、かしこき御情もふかく、
色をも香をも(*「君ならで誰にか見せむ梅の花色をも香をも知る人ぞ知る」
〈紀友則・古今〉)、と思しめし出づるも、御使の嬉しさは、げに如何(いか)なりけむ。
同じたぐひならむ身は、げにいかでか羨しからざらむ。ありがたき面目(めんぼく)、
生ける身の思出とぞ、よそに思ひ知られて侍りし。ほのぼのと明くる程にぞ、
かへり參りたる。
宮のうち鳴きて過ぎけるほととぎす待つ宿からは今もつれなし〔左中將の返歌〕

お願いします

115 :名無氏物語:03/07/01 03:03
だれか水魚之交の現代語訳をば・・・・・・

116 :荀子:03/07/01 22:49
性悪説のやつなんですけど、お願いできますか。

故枸木必将待いんくわつ(=ためぎ)烝矯、然後直、
純金必将待ろうれい(=砥石で研ぐ)ヲ、然後利。
今人之性悪、必将待師法、然後正、得礼義、然後治。
今人無師法、則偏険而不正、無礼義、則悖乱而不治。


117 :名無氏物語:03/07/02 13:30
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118 :名無氏物語:03/07/03 14:06
炎涼昏暁苦推遷
不覚忠州已二年
閉閣只聴朝暮鼓
上楼空望往来船
鶯声誘引来花下
草色勾留坐水辺
唯有春江看未厭
縈砂遶石緑潺湲

どなたかこの文をお願いできませんか?

119 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/07/03 14:38
>>188
白居易の「春江」でぐぐってごらんよ。

120 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/07/03 14:38
>>188>>118です。

121 :名無氏物語:03/07/03 15:03
どうもありがとうございますm(_ _)m
今回初書き込みです。

122 :名無氏物語:03/07/03 15:06
鈴木竜は、糸竹の交はりにて、年ごろ親しく語らひぬる仲なりけるを〜

という出だしの古典の出典どなたかわかりますか?


123 :おすすめ:03/07/03 15:33
☆貴方のハートをキャッチします☆
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124 :名無氏物語:03/07/07 14:07
史記の旦日饗士卒ってどう読んで、どう訳せばいいんでしょうか??
明日テストなんで教えていただけると有難いです。。

125 :名無氏物語:03/07/07 19:29
枕草紙の「宮にはじめてまゐりたるころ」の約、UPして下さい!!!

126 :名無氏物語:03/07/07 19:35
http://www3.justnet.ne.jp/~soya/01test/01_03kob/maku184.html
訳して下さい。

127 :名無氏物語:03/07/07 21:39
>124
旦日(たんじつ)、士卒に饗(ふるまい)、=明日の朝、兵士達にたくさん食わせて

(史記:項羽本紀より。)

128 :山崎 渉:03/07/12 12:38

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

129 :名無氏物語:03/07/13 14:14
故明主之蓄臣、臣不得越官而有功。不得陳言而不富。越官則死、不富則罪。守業其官、所言者貞也、則羣臣不得朋薫相為矣

お願いします<(_ _)>韓非子の二柄だと思います、当方の環境では確認できないので

130 :名無氏物語:03/07/13 23:01
>129
ほれ
http://www.filia.org/~miya/idea/nihei.html


131 :名無氏物語:03/07/14 02:46
大雨三日
どなたかお願いします。今日までの課題なんです。

132 :名無氏物語:03/07/14 02:47
>>130 激しくthx

133 :名無氏物語:03/07/14 03:27
おおいにあめふることみっか

>>129
富じゃなくて当だろうよwwwwwwwwwww

134 :山崎 渉:03/07/15 12:27

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

135 :名無氏物語:03/07/20 02:29
「梟する」と書いてなんと読むのかお分かりの方がいらっしゃれば教えてください。
首級をさらすとかの「さらす」以外の意味があるのでしょうか?

136 :名無氏物語:03/07/20 02:35
「きゅうする」「さらす」
普通はそのさらし首だろうね。あとは「ふくろう」。

137 :名無氏物語 :03/07/20 02:46
>136
速レス、ありがとうございます。
「さらす」しか思いつかないのですが、どうも人間の身体的な動作かと
思うんですよね。文脈的には。
この世に姿を現した神仏が、手招きして「梟する」と奇瑞が起きるという
使われかたですので。
「ふくろう」しかないですよね……やっぱり。うーん。

138 :136:03/07/20 02:49
今は眠いので、明日になったら大漢和辞典を引くよ。何か出てくるかもしれないし。
いつの時代のどこの文章?

139 :名無氏物語:03/07/20 03:07
時代は室町ごろ? はっきりしません。寺の由来を書いた古文書です。
諸橋にも当たったのですが……。


140 :名無氏物語:03/07/20 13:50
現代語訳してください。お願いします。

司空圖の狂歌に、「昨日は流鶯今日は蝉、起來又是れ夕陽の天、
六龍轡を飛ばし長に相窘む、何ぞ忍びん危に臨んで更に鞭を著
くるを」と、此れ色を好み自らそこなふ者を戒む、鄭遨の「翠娥紅粉
嬋娟の劍、世人を殺し盡して人知らず」といふにくらぶれば、更に
婉にして味有り、宜しく書して以て寝室に掲ぐべし、寳、拾英集に
載す、呉給事の女、敏慧にして詩詞に工なり、華陽の陳子朝に
歸す、名儒なり、晩年一妾に惑ひ、此に縁りて遂に中風を病む、
一日親戚來り訪ふ、呉、妾と同じく側に在り、因て妾を指して
曰く、此れ風の始めなりと、後、西南の士大夫、凡そ感ずる所有
る者、皆以て口實と爲す、是れ戲謔と雖、亦以て警むるに足る。

141 :136 ◆NRtIkON8C2 :03/07/20 15:50
オイラも辞書見たけれどハッキリしないね、「梟」。
でも新字源には字義に「もと、鳥の霊力で悪気をはらう儀式に意に表した」とあった。
鳥の頭を枝に突き刺してかけておくような儀式とかオハライの類、この頃に行われたりしてないかな?
これは飛躍しすぎかもしれないけど。
スッキリしなくてスマヌ。

142 :名無氏物語:03/07/20 23:47
>141
お手間とらせてすみませんでした。
また何か分かったら、教えてください。

143 :_:03/07/21 00:12
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku01.html

144 :c:03/07/21 00:59
◆◆2日間無料で見せています。お母さんゴメンナサイ!!◆◆
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

145 :_:03/07/21 02:10
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

146 :_:03/07/21 04:02
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

147 :_:03/07/21 07:57
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

148 :_:03/07/21 09:04
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz02.html

149 :江東支店:03/07/21 10:12
http://elife.fam.cx/a007/


150 :_:03/07/21 10:30
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz02.html

151 :_:03/07/21 10:48
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

152 :_:03/07/21 11:55
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz02.html

153 :名無氏物語:03/07/21 12:12
治世の能臣、乱世の梟雄

154 :名無氏物語:03/07/21 17:02
中国語の「辞海」調べてみたけどそれらしきもの見つからない。
「晒し首」(梟首)の「晒し」からとって、「見せる」じゃないかな。
仏様が奇跡を起こして見せた。

155 :無双伝:03/07/21 23:58
無双伝の日本語訳が知りたいのですが、どなたかサイトか何かご存知ではないでしょうか?

156 :名無氏物語:03/07/22 00:17
>154
ありがとうございます。なるほど。そうかもしれません。
あと「鳥の霊力で悪気をはらう」云々の意味から、もしも「呪文を唱える」とかの
意味があれば、これもぴったりなのですが。
どなたかそんな「梟」の用例ご存じないですか?

157 :_:03/07/22 00:21
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

158 :名無氏物語:03/07/22 03:22
>>156
とり関係なら
1.キョウ(号+鳥) フクロウ類の通称。
2.梟ケイ(ケモノへん+竟) または梟鏡 
  梟は母親を喰らう悪鳥で、鏡は父親を喰らう悪獣である。
  恩義を忘れる悪人を指す。
  杜甫「草堂」 焉知肘腋禍、自及梟鏡徒。

159 :名無氏物語:03/07/28 20:57
蒙韃備錄箋証

    太子諸王

成吉思皇帝兄弟凡四人成吉思居長大皇弟久已
陣亡二皇弟名便古得那見在國中三皇弟名忒沒葛眞所
總多係自己人馬善戰有功成吉思有子甚多長子
比因破金國攻打西京雲中時陣亡今第二子卻爲大太子
名約直三太子名阿戴四太子名天婁五太子
名龍孫皆正后所生其下又有數人乃庶生也
女七人長公主曰阿其鱉拽今嫁豹突駙馬二公主曰
阿里海百因俗曰必姬夫人曾嫁金國亡臣白四部死寡居今領白韃靼國事日
逐看經有婦士數千人事之凡征伐斬殺皆自己出三公主曰
阿五嫁尚書令國舅之子餘未知名孫男甚眾

書き下しも訳もさっぱりわかりません。
お願いします

160 :名無氏物語:03/08/18 23:46
めんどくせえんだよなあ 漢字。↑くらいなら図書館に逝け!

161 ::03/08/18 23:50
携帯サイトのよう!

http://www.leap-yuki.com/

162 :名無氏物語:03/08/18 23:54
cLtpmwuS5AY

163 :名無氏物語:03/08/18 23:59
FlzlWyQFmrI

164 :名無氏物語:03/08/19 00:05
新しいとこは専門じゃないんで調べないと何とも言えんが、フィーリングで適当に切ってみた。
成吉思皇帝、兄弟凡四人。
成吉思居長。
大皇弟久已陣亡。
二皇弟名便古得那、見在國中。
三皇弟名?沒葛眞、所總多係自己、人馬善戰有功。
成吉思有子甚多。
長子比因破金國攻打西京雲中時陣亡。
今第二子卻爲大太子、名約直。
三太子名阿戴。
四太子名天婁。
五太子名龍孫。
皆正后所生。
其下又有數人、乃庶生也。
女七人。
長公主曰阿其??、今嫁豹突?馬。
二公主曰阿里海百因俗曰必?夫人、曾嫁金國亡臣白四部、死、寡居。今領白韃靼國事日逐看經有婦士數千人事之凡征伐斬殺皆自己出。
三公主曰阿五、嫁尚書令國舅之子。
餘未知名。
孫男甚?

165 :名無氏物語:03/08/19 00:10
UeLwX6UFQe2

166 :名無氏物語:03/08/19 00:19
Je.o3DvVWQ2

167 :名無氏物語:03/08/19 23:01
『松浦宮物語』の
息の緒に君が心したぐひなば千重の波わけ身をも投ぐがに
という和歌の訳、お願いします。

「身をも投ぐ」は、ヤマトタケルの故事も念頭においた表現なのでしょうか。

168 :名無氏物語:03/08/20 13:13
詩経の陟岾の現代語訳をお願いします!

169 :達磨:03/08/21 00:19
>168 よ、図書館や本というものが世の中には、、、という心の狭い狭量なバカどもが突っ込む前にこの達磨が
     神のような速さでswiftlyにpreciselyにエレガーントに書き込んであげる。
陟彼岵兮瞻望父兮 彼(か)の岵(こ)に陟(のぼ)りて父を瞻望(せんぼう)す
父曰嗟予子行役夙夜無已   父曰く 嗟(ああ)予(われ)の子よ 行役して夙夜(しゅくや)已まず
上慎旃哉猶來無止      上(ねがわくは)旃(これ)を慎めや 来るべし 止むことなかれ

陟彼屺兮瞻望母兮      彼(か)の屺(き)に陟(のぼ)りて母を瞻望(せんぼう)す
母曰嗟予季行役夙夜無寐   母曰く 嗟(ああ)予(われ)の季(すえっこ)よ 行役して夙夜(しゅくや)寝ず
上慎旃哉猶來無棄      上(ねがわくは)旃(これ)を慎めや 来るべし 棄つることなかれ

陟彼岡兮瞻望兄兮      彼(か)の岡(こう)に陟(のぼ)りて兄を瞻望(せんぼう)す          
兄曰嗟予弟行役夙夜必偕   兄曰く 嗟(ああ)予(われ)の弟よ 行役して夙夜(しゅくや)必ず偕(とも)にせよ
上慎旃哉猶來無死      上(ねがわくは)旃(これ)を慎めや 来るべし 死ぬことなかれ

あの山に登ってはるか父を望む  
父は言った ああ、我が子よ 徴兵されて昼となく夜となく休むことなく戦っているか
願わくは 慎重に 気をつけるんだぞ
必ず帰って来い 死ぬんじゃないぞ

あのはげ山に登ってはるか母を望む
母は言った ああ、我が末っ子よ 徴兵されて夜となく昼となく寝ることもままならないだろう
願わくは 慎重に 気をつけて
必ず帰って来るんだよ 命を棄てたりしちゃだめだ  

あの岡に登ってはるか兄を望む
兄は言った ああ、我が弟よ 徴兵されて夜となく昼となく いつも仲間と一緒にいるんだぞ
願わくは 慎重に 気をつけろ
必ず帰って来い 死んだりするんじゃない

というわけで前に前進だ!わが名は達磨、全世界のコカン板の住民よ、達磨の足元に平伏せ!
跪下!跪下!跪下!

170 :168:03/08/21 00:41
>168
ありがとうございました
達磨さんは神のような速さでswiftlyにpreciselyにエレガーント
ですね

171 :名無氏物語:03/08/21 02:12
>>169
デタラメ教えてるんじゃねぇよ!

172 :名無氏物語:03/08/21 05:19
今は昔、貫之が土佐守になりてくだり手ありけるほどに、

任果ての年、七つ八つばかりの子の、えもいはずをかしげなるを、

限りなくかなしうしけるが、とかくわづらひて失せにければ、

泣きまどひて、病づくばかり思いこがるるほどに、月ごろなりぬれば、

かくてのみあるべきことかは、上りなむと思ふに、

「児のここにて何とありはしや」など思ひ出でられて、

いみじう悲しかりければ、柱に書きつけるる。

…の、現代語訳をどうか宜しくお願い致します。

173 :達磨:03/08/21 20:40
>171
代案のない批判は荒し・煽りに同じ。
一行煽りレスは敗北宣言に同じ。

ついにこの板の無能ぶりもここまできたか、、、、


174 :名無氏物語:03/08/21 20:58
達磨に言われても、説得力ナシ・・・・・

175 :名無子:03/08/21 21:03
上蒼創造人、男女脚相同。
算是天生成、好走又好行。
可惜◆父母、看作纏脚好。
著縛即是娘、無縛不成様。
女子未暁想、不過看世上。
別人此号様、出在◆◆娘。
老母心肝残、脚帛推緊緊。

よくわかんないよー。


176 :名無氏物語:03/08/21 21:08
ココは糞達磨しか居ません・・・・・

こちらへどうぞ・・・
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1060849210/

177 :達磨:03/08/21 21:13
>176
どっちにいっても俺はいるぞ!

178 :名無子:03/08/21 21:14
誰か訳せる人いないかなー。

179 :c:03/08/21 21:30
現役女子高生ですが、相当遊んでいるのでしょう。
性感帯はかなり敏感でアヘアヘ状態です。少し淫乱系なのか、快楽に対してかなり貪欲です。
ビラビラなども肥大気味で性生活を垣間見ることができます。
騎乗位で挿入されながらクリトリスを剥き出しにするシーンは個人的に気に入りました。
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180 :名無氏物語:03/08/21 21:31
三度目の還暦

181 :達磨:03/08/21 22:12
>>178
なにか頼みたいのに自信なさげなその態度はどーかと思うでつよ。
175の訳? 漢詩に慣れた人なら即決でつよ。

はっきりお願いします、とたのむように!次からは。この板は殺伐としてる
過疎板なんでつから、冷酷な人にあたると「るせえよゴルァ」扱い
されかねんでつよ。

というわけで神速の達磨訳でよければ以下のとおりでつ。

上帝(かみさま)は人間をつくった 男の足も女の足も同じように
天のおぼしめしで どちらも良く走ったり歩いたりできる
しかし◆な父母は、 纏足がいいとおもった
足を縛ればいい娘 縛らなければぶざまなものと
女の子ははじめからそう考えていたのではない でも世間が許さない
他人は(纏足の)様子をみて 娘が◆◆(多分、自分で、の意)でやったと思う
もう年老いた娘には いろいろ残念なこともあるのだけれど
今日も纏足の布がきりきりと 足を縛るのでございます

でも台北天然足会会報に載ってたものです、ぐらいは書いてね。
あと伏字、もしくは文字化け?をそのままというのもヒドイ。
◆=愚、もしくは酷、と予想。
◆◆=自己、または自然、と予想

いずれにしても纏足が不本意なもの、ということを歌ってるでつね。
あと、黄文雄や金美齢の必死な漢奸活動にも拘わらず、台湾は
教科書で日本の南京大虐殺は30万人とはっきり書いてるそうでつから
親日でべったりというわけでもなさそうでつね(w。
そこんとこ4649.ではバイバイ.神の如き達磨でした。


182 :名無子:03/08/21 22:28
>>181
達磨さんありがとー。

183 :達磨:03/08/21 22:34
>>182
お前が立てたスレッド、削除依頼しとけいてね。

184 :名無子:03/08/21 22:37
>>182
やりかたわからないよー。

185 :達磨:03/08/21 22:40
>>184
古漢板スレッド削除
http://qb.2ch.net/test/read.cgi/saku/1030613083/l50

↑の前のレスなどを参考にするといいよ!
「重複スレッドです。」と書いといてね。


186 ::03/08/21 23:11
>>181 ちゃんと正確に訳せ。間違いだらけだ。

著縛即是娘、無縛不成様
縛られるのはこの娘であり、縛らなければこの様にならない。

「足を縛ればいい娘」ではない。「即」は条件ではない。
「是娘」に「いい娘」という意味はない。
 ○成様…仕上がる。

女子未暁想、不過看世上。
娘は分かっていない、世の中を見ているだけなのだ。

「女の子ははじめからそう考えていたのではない」というのは誤訳。
「不過」は限定。逆接ではない。「でも世間が許さない」というのは間違い。
「看」に「許す」という意味はない。

老母心肝残、脚帛推緊緊
老母は胸が痛むけれども、足の絹をきつーく縛る。

「老母」が「もう年老いた娘」のわけがない。バカかお前。 

187 :名無氏物語:03/08/21 23:13
達磨を信じちゃいけないよw

188 :名無氏物語:03/08/21 23:43
>186
でさ、、おまえ、突っ込むのはいいが、その解釈で
全編を通して納得できる訳ができるか?

老母はかつての娘であり、その足も纏足である、と考えれば
達磨訳は生きるぞ。

まったく、重箱なやつしかおらんのかここは、、、、
使えねえなあこの板、、、

189 :名無氏物語:03/08/22 00:57

頼むから、達磨は書き込まないでくれ!


190 :名無氏物語:03/08/22 01:20
vuSWxU3/47Q

191 :名無氏物語:03/08/22 01:21
3mnhSoGCuDg

192 :名無氏物語:03/08/22 01:27
norpJXUcOZo

193 :名無氏物語:03/08/22 01:28
8CsIlDXMcGk

194 :名無氏物語:03/08/22 01:36
hvJ3RbFQ0mM

195 :名無氏物語:03/08/22 01:37
mtwERM8GRc6

196 :名無氏物語:03/08/22 01:38
cjD8MGHzeRQ

197 :名無氏物語:03/08/22 07:34
707 :Classical名無しさん :03/08/22 01:07 ID:PKyIDBBo
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1023774379/
名前:未記入
メール:未記入
内容
頼むから、達磨は書き込まないでくれ!


198 :名無氏物語:03/08/22 08:11
>>188→達磨w
老母を「かつての娘」とすると、「心肝残」をどう解釈するんだよ!
いっておくが、「残」は「残念」という意味ではないぞ。
文字に即して訳すと、「老母は胸が痛むけれども、足の絹をきつーく縛る」
となる。

此号様の「号」は、量詞。種、類という意味。
「他人がこういった様子なので」という感じか。

少なくとも「他人は(纏足の)様子をみて」ではない。

199 :名無氏物語:03/08/22 21:28
199

200 :名無氏物語:03/08/22 21:29
200ゲット!

201 :達磨:03/08/22 21:42
>186=198とみて一遍に説明しちゃうぞ。
残=傷ませる なのが決定打にはならない。
>著縛即是娘、無縛不成様
>縛られるのはこの娘であり、縛らなければこの様にならない。

著は状態の継続を現す。站住!(とまれ!)の住と同じ
著縛〜 無縛〜 で対句、即是でこれこそ娘、の意だが、前句が「当然のこと」後句が
「よくないこと」との対比から、娘は纏足をした状態こそが当然であり美しい、との社会通念にのっとるもので
ある、これにより「よい娘」と訳すのであってね

>「是娘」に「いい娘」という意味はない。

当然、、、、文字の持つ意味と文法だけで訳しているのではないことをさっさと理解せよ。

>「看」に「許す」という意味はない。
上に同じ。

>娘は分かっていない、世の中を見ているだけなのだ。

これでは日本語にならない。世の中の様子をみて娘(正確には母親)はどうする?世間の社会通念に強制的に
同化させられるしかない。これを「でも世間は許さない」と訳すのであって、看るの意味からではない。

>「老母」が「もう年老いた娘」のわけがない。

そう限定はできない。だから188の解釈も成り立つ。
そもそも句頭、天の思し召しを持ち出すのは天意と人為の対比である、
天意に反する人為、しかもそれは子々孫々繰り返された愚行である、ことを強調するなら、
むしろ老母にも若い娘のころがあったことを思いださせるほうがこの句のアイロニーはいや増す。
そこで心肝残には2種類あることが分かるだろう。

で、バカはおまえに決定、日本軍の南京大虐殺は38万殺したって東京裁判のときに言ったのは台湾の政府の奴ら
だったっけなあ。

202 :しゅーま:03/08/22 22:47
すいませんが、
漢文で、
刎頸の交わりの
現代語訳わかるかたいますか?
いたら教えてください。
お願いします。

203 :名無氏物語:03/08/22 23:01
この高一で必ずやる文の全訳をよこせというバカバカしい要求に
私ゃ間違ってもレス付ける気にならんが、
ま、そう言っとけば誰か物好きが貼るかもな。あー虚し。

204 :名無氏物語:03/08/22 23:26
>>201
バカらしくて批判する気もなくなってきた。
お前は中国語をやったことがないだろう。

>著は状態の継続を現す。站住!(とまれ!)の住と同じ
その場合は動詞のうしろに付く。
この著縛での著はzhuo2の方だ。zhe0の訳がないだろう。

それから、ここでの「看世上」は世の中を看て(纏足をやっている)と
いう意味だろう。「世間が許さない」では、飛躍しすぎ。
しかも達磨訳では「不過」が訳されていない。

達磨の「老母」句の訳は飛躍しすぎ。
この詩は、娘の苦痛を全篇通して書いている。バカな奴だ。

205 :名無氏物語:03/08/23 00:47
>>203
馬鹿はお前だ。
ヴァーカ(w

206 : ◆NRtIkON8C2 :03/08/23 01:10
>>202
「刎頚の交わり」の出てくる長文ということかい?
問題文を見せてオクレ。

207 :名無氏物語:03/08/23 02:08
>>205
カキコからバカが滲み出てまつよ

まあ、それなら今後宿題丸投げクンは全てこのスレに誘導しまつので
よろしくやって下さいまし。

208 :名無氏物語:03/08/23 02:11
>可惜■父母。看作纏脚好。
(敢の下に心)
>別人此號樣。出在爾爹娘。

最初の■はおろかで、
後の■■は父母の意味でよいかと・・・

もういまさらかい?


209 :名無氏物語:03/08/23 02:31
で、看作纏脚好。と著縛即是娘。の間に

愛子來縛脚。情理講一抛。って句も見える。

210 :達磨:03/08/23 20:03
>204
buguo(不過)=だが=逆接 だろ。
おまえのほうこそ中国語やってないんとちゃうん?
達磨訳はちゃんと だが世間がゆるさない、と逆接してるわけだが。

全編とおして娘の苦痛を描く?冒頭の上蒼あたりの描写は何のためだ?
元来、男女の足は同じに動くものなのに、という箇所はなんのためにある?
ほんとバカは手に負えないなあ、、、達磨に負けるのがそんなに悔しいか?

あと、著を着としても、着ける=動作の継続 だから同じだバカ。
ここ二つは対句だということへの反応は?
なぜ飛躍させてるのか、その理由も分からんのか?

>208   いや、参考になった。ありがとう。おろかは「憨」か、 
    愛する子供は足を縛られる 情も理屈もとおらない、 ってところかな
哀れ、とかがこない、というのは大きいよ、この詩の作者は父母に批判的と
言うことがはっきりするからね。

>別人此號樣。出在爾爹娘。
うがあ、爹娘の娘かあ、、こりゃあやられた。「流茫三部曲」だっけ?
ディ〜ニャン〜ア〜 ってあるよなあ、父よ母よ、っていう。思い出したよ。

じゃあこの部分は、 すこし訳を代えんとあかん。
別人の(纏足をさせる)様を じぶんたちの親も真似する、ということか。
いずれにせよ、世間が許さない、くらいの強い訳でいい、という論拠のひとつ
にはなります。娘の自発性、ははじめからないがしろ。


211 :達磨:03/08/23 20:09

それから>204  バカはバカなりに考えてみろ
脚帛推緊緊 はなぜ 推脚帛緊緊 じゃない?
そういう語順だったら204訳にもすこしは首肯できるんだが、
脚帛推緊緊で一文構成してるかのようなところがニオうんだ。
中国語やってんだろ?感じがわかるだろが。

どうも表現が抽象的すぎ。これは結局、現象としては父母が、具体的には
母が、娘の足の布をキューっとやるにはちがいないんだが、背後のもっと
観念的なものに突き動かされてだ、ということの表現とおもうわけだ。
それが纏足をよしとする因習、悪習、悪い社会通念、ということだろな。

達磨訳はそこんとこ汲んでるわけよ。主語をわざと(w ぼかしつつな。

娘の苦痛、だけじゃ一面的だ。おまえの機械的翻訳みたいに。(w

212 :名無氏物語:03/08/24 01:40
バカだなあ……。
「全篇通して」というのは「すべての句で」という意味では
ない。頭悪すぎ。レベル低すぎ。

buguo(不過)は、逆接の他に、限定があるだろう。ここでは限定。
詩では「不過」を逆接では用いないのだ。
「但是」「而是」などを使う。
詩で逆接の意味で「不過」を用いた例があるなら出してみろ。
詩で「不過」を逆接の意味に取るのはナンセンス。

「著」も動作の継続のわけがない。
著を着と取っても、いづれにせよ「動作の継続」の場合は動詞の後ろに来る。
辞書を引け。動作の継続の場合は、ピンインはzhe0。学部の一年で学ぶ基本。
動詞の前に「著」が来て「動作の継続」を表わす例があるなら出してみろ。

脚帛推緊緊は、意味としては「緊緊推脚帛」なのだが、
五言詩の場合、2文字+3文字で構成され、また韻の関係から
脚帛推緊緊となっている。だから私の訳は正しい。

「推脚帛緊緊」だと3字+2字だから破格。また、文法的にもおかしい。
「緊緊」は、「推脚帛」の前にないとおかしい。

213 :名無氏物語:03/08/24 19:39
上蒼創造人。男女脚相同。
算是天生成。好走又好行。
可惜憨父母。看作纏脚好。
愛子來纏脚。情理講一抛。
著縛即是娘。無縛不成樣。
女子未曉想。不過看世上。
別人此號樣。出在爾爹娘。
老母心肝殘。脚帛推緊緊。

縛到咈咈彈。遍身流冷汗。
女子好脚骨。不縛強強鬱。
害伊啼哮哮。暗靜去偸解。
有人父母無。出有憨姆婆。
看人的縛脚。脚帛色褲加。
縛了又大個。親像解廣螺。
纏脚不行遠。雖苦不使問。
婦女講無差。縛這死人脚。

もう一首あったけど、これも難解かね。
人と同が韻を踏んでる?(lang/tang)とこ
を見ると、ミンナン語で読んでたとも思われ。

國語以外に方言表現の入ってないこと
を祈ります。


214 :名無氏物語:03/08/24 23:47
よくみたら、2首目の押韻も、方言韻っぽいね。


215 :名無氏物語:03/08/26 09:46
質問スレage

216 :168:03/08/26 19:44
無由絶漠立奇功
徒繫尋常郡馬中
老去猶懐千里志
長無振鬣柳陰風

広瀬旭荘「馬図」
これの現代訳をお願いします

217 :名無氏物語:03/08/26 22:39
郡馬→群馬、長無→長鳴or長嘶ではないだろうか。

218 :名無氏物語:03/08/27 21:55
”なっていたのだ(詠嘆を含んで)”を古文にすると、どうなるのですか?
”なりにたりけり”でいいのでしょうか?

219 :名無氏物語:03/08/27 22:47
あgr

220 :名無氏物語:03/08/28 00:14
>218
あんまり現代文を古文にすることなんて考えないほうがいいよ。
古文を書く必要もないしね。
あくまでも、古文を現代語訳するほうに神経を使ったほうがいいよ。

221 :名無氏物語:03/08/28 06:34
なりにけり、でいいんじゃないの?

ところで「春過ぎて夏来にけらし」の「にけらし」って
どう訳せばいいの? 「けり」とか「し」ってことは
過去のこと言ってるの? 何で二つ重ねてるの?

222 :名無氏物語:03/08/28 08:14
>>221
「けり」と「し」じゃなくて、「けらし」で辞書を引いてごらん。

223 :218:03/08/28 09:43
>>220
スマソ。自分は詩を書く趣味があるので,それで古語を使ったものをつくってみたくて。
でも自分で辞書や他のネットで調べてもイマイチ分からなかったもので。
>>221
やっぱり「なりにけり」でいいんですかね?’たり’をつけなきゃ、「いた」って言う部分の
進行形の意味にならないのかと思ったんですが・・・。
 
レスサンクスです。

224 :名無氏物語:03/08/28 09:44
>>223
自分のものでない言葉で詩を書いたってロクなものにはならないよ。老婆心から。

225 :218:03/08/28 10:15
>>224
重々承ります。

でも、この「なっていたのだ」(過去進行形、詠嘆含む)は,もう気になってせうがありません。

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227 :名無氏物語:03/08/28 11:55
>>224
詩や歌は、まずは自分の言葉でない“使い古された”
言い回しや詩語、雅語等を選んでいく方法を取らない
と、一般にはなかなか上達しないのではないか?

もちろん天賦の才があれば別だが、自分の言葉で
書いた歌や詩こそロクでもないものになる恐れが
あると思われ。




228 :名無氏物語:03/08/28 12:06
>>227
そういう次元のお話じゃないよ。

その「使い古された」言葉にしたって、まずは一度消化して
自分のものにせねばならんだろう?
そうでなきゃ、ウンコにトウモロコシが原形のまま残ってるような詩になっちまう。

229 :名無氏物語:03/08/28 12:10
そういう次元のお話じゃないよ。

持ってる言葉で書けばよいとは言っていない。
自分のものにしてから使えと言ってるわけだ。

「使い古された」言葉にしたって、一度は自分で消化しなければ使えないだろう?
そうでなきゃ、ウンコにトウモロコシが原形のまま残っているような詩になっちまう。

230 :名無氏物語:03/08/28 12:28
>>229
それが「老婆心」?

231 :名無氏物語:03/08/28 12:36
>>230
ハハ、「老婆心」の実体が「ウンコは御免蒙る」なのは認めねばならんね。

何せ、文語調を使いたいなら、先ずは浴びるように古典を読んで欲しいと
いうのがメッセージ。
プロアマ問わず、なんちゃって擬古文やなんちゃって英語には辟易してるもんで。

現在回線不調。2重カキコスマソ

232 :名無氏物語:03/08/28 12:42
とりあえず、ここは「■古文or漢文→現代語訳■」であって
「■現代語→古文or漢文■」じゃないので誘導しとこ。

日本初? 擬古文スレッド
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/976890784/

233 :名無氏物語:03/08/28 23:15
ののしるなんち”飽かずやあらむ
すなはち お相手つかまつりませう

234 :名無氏物語:03/08/29 02:38
まずは濁点の付け方から勉強しましょうね

235 :名無氏物語:03/09/06 23:49
花の散るらむ
意味教えてください!m(__)m

236 :名無氏物語:03/09/07 00:00
なんで散っとんねん

237 :名無氏物語:03/09/20 04:52
今日従り、歌道の御門弟と為て、疎略の存ずべからず候、
若し此の旨違背に於いて者、住吉・玉津島明神の御罰を蒙るべく候也、仍て件の如し、

お願いします。

238 :名無氏物語:03/09/20 05:31
http://esenden.com/rank/network/ranklink.cgi?id=mercury

239 :名無氏物語:03/09/20 14:49
>>237
マルチ。

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1063373881/9

240 :名無氏物語:03/09/20 22:32
四度目の還暦

241 :& ◆bpiXrPP7G. :03/09/22 02:05
【天罡星の人】 【地煞星の人】
天魁星(てんかいせい) 呼保義(こほぎ)の 宋 江 地魁星 神機軍師 朱 武
天罡星(てんこうせい) 玉麒麟の 盧駿儀 地煞星 鎮三山 黄 信
天機星 智多星の 呉 用 地勇星 病尉遅(びょううつち) 孫 立
天間星 入雲龍の 公孫勝 地傑星 醜群馬 宣 賛
天勇星 大刀の 関 勝 地雄星 井木犴(せいぼくかん) 郝思文(かくしぶん)
天雄星 豹子頭(ひょうしとう) 林 冲 地威星 百勝将 韓 滔
天猛星 霹靂火 秦 明 地英星 天目将 彭 玘(ほうき)
天威星 双鞭の 呼延灼 地奇星 聖水将 単廷珪(ぜんていけい)
天英星 小李広 花 栄 地猛星 神火将 魏定国
天貴星 小旋風 柴 進 地文星 聖手書生 蕭 譲
天富星 撲天G 李 応 地正星 鉄面孔目 裴 宣(はいせん)
天満星 美髯公 朱 同 地闊星 摩雲金翅(きんし) 欧 鵬
天孤星 花和尚 魯智進(ろちしん) 地闘星 火眼狻猊(しゅんげい) ケ 飛
天傷星 行者の 武 松 地強星 錦毛虎 燕 順
天立星 双鎗将 董 平(とうへい) 地暗星 錦豹子 楊 林
天捷星 没羽箭 張 清 地軸星 轟天雷 凌 振
天暗星 青面獣 楊 志 地会星 神算子 蒋 敬
天祐星 金鎗手 徐 寧(じょねい) 地佐星 小温候 呂 方
天空星 急先鋒 索 超 地祐星 賽仁貴 郭 盛
天速星 神行太保(たいほう) 戴 宗(たいそう) 地霊星 神医 安全道
天異星 赤髪鬼 劉 唐 地獣星 紫髯伯 皇甫端
天殺星 黒旋風 李 逵(りき) 地微星 矮脚虎 王 英
天微星 九紋龍 史 進 地急星 一丈青 扈三娘(こさんじょう)
天究星 没遮攔(ぼつしゃらん) 穆 弘(ぼつこう) 地暴星 喪門神 鮑 旭



242 :名無氏物語:03/09/24 03:50
遣卒戌陳

コピペですがお願いします

243 :名無氏物語:03/09/24 07:18
>>278 マルチ

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1023774379/242
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/985914477/278

244 :名無氏物語:03/09/24 07:20
失敗。>>242

245 :ペニントン:03/09/26 12:32
詩序集からの出典と言ってましたがお手上げです。

@現代語訳 A書き下し文 B重要語句の用例・典拠 C作者・主催者・年時など

次文をお願いできますでしょうか?

246 :ペニントン:03/09/26 12:33
初冬於源二千石文亭、同賦暁夕愛残菊詩。

夫、徳莫徳於老氏、乃曰道是従矣、聖莫聖宣尼、亦曰非生知之。学之起、義遠哉。
是以、源二千石、新排風-月之窗、旁招親疎之客。-服之在同族焉、出於累代之象岳、
雄-才之慶令-望矣、誰非當時之顔-淵。况亦、獻-醪屢巡、宣春之酒暖寒、禮-遇惟厚、
常陽之珍壇美。佳會之趣、難得而稱者乎。觀夫、庭徐栽仙菊、暁夕愛残-花。嶺-月西低、
可憐落蕊之委履、溪-嵐北報、不堪餘香之薫衣。遂使迎冬日兮共蕩思、南陽之景空傾、
拂寒-露兮染心、東籬之色未辧。何啻、白楽天之爲吾友也、虚心之竹煙香A
稽叔夜之養己性也、合歡之樹風芳而哉。既而、陰蟲之漏頻移、巽樗V聲屢報。詩筵之末、
有一凡庸。学疲拾-螢、職沈司馬。顧山-木以赭-面、慙無用於昨日、對籬-菊以寒心、
抽短-詩於霜花、云爾。


247 :名無氏物語:03/09/26 19:28
>>246 校字を試みる

莫聖宣尼→莫聖■宣尼?
宣春→宜春?
壇美→擅美?
庭徐→庭除?
染心→■染心?


248 :名無氏物語:03/09/26 19:48
>>246 対偶になってるので並べる 段落を分ける

初冬於源二千石文亭、同賦暁夕愛残菊詩。

夫、
徳莫徳於老氏、乃曰道是従矣、
聖莫聖●宣尼、亦曰非生知之。  
学之起、義遠哉。

是以、源二千石、
新排風月之窗、
旁招親疎之客。
瀦梍V在同族焉、出於累代之象岳、
雄才之慶令望矣、誰非當時之顔淵。
况亦、
獻醪屢巡、宣春之酒暖寒、 
禮遇惟厚、常陽之珍壇美。 
佳會之趣、難得而稱者乎。

249 :名無氏物語:03/09/26 19:49
觀夫、
庭徐栽仙菊、暁夕愛残花。
嶺月西低、可憐落蕊之委履、
溪嵐北報、不堪餘香之薫衣。
遂使
迎冬日兮共蕩思、南陽之景空傾、
拂寒露兮●染心、東籬之色未辧。 
何啻、
白楽天之爲吾友也、虚心之竹煙香A
稽叔夜之養己性也、合歡之樹風芳 而哉。

250 :名無氏物語:03/09/26 19:50
既而、
陰蟲之漏頻移、巽樗V聲屢報。
詩筵之末、有一凡庸。
学疲拾螢、職沈司馬。
顧山木以赭面、慙無用於昨日、
對籬菊以寒心、抽短詩於霜花、
云爾。


251 :名無氏物語:03/09/26 20:03
>>246 次に煩瑣を厭わず辞書を引いていく。
もし学生さんなら図書館が学内にあるでしょ?羨ましい。

またPCから、google台湾、香港等に旧字体で検索をかける。
典故はかなりの部分これで行き当たる。

典故等でわからない部分は、しゃあないから置いておき
まずは同学に、で、師に質す。

252 :怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/09/26 20:12
>>247
莫聖■宣尼

前の句から言って「於」かそれに当たる字でしょうかね?
「聖は「宣尼」より聖なるは莫し」
「宣尼」=孔子


253 :247:03/09/26 23:37
>>246
もうひとつ校字

色未辧→色未辨
この字はいつもどれがどれかわからん“辨辧瓣辯”

254 :名無氏物語:03/09/27 01:48
>>246 試読
誤読はどなたかご指摘を、仮名遣いと古語文法は特に自信がない。

初冬、源二千石の文亭に於いて、同じく暁夕愛残菊の詩を賦す。

夫れ徳は老氏より徳なるは莫く、乃ち曰く道は是れ従ふと、聖は宣尼より聖
なるは莫く、亦曰く生まれながらにして之を知るには非ずと。学の起れるや、
義遠き哉(かな)

是を以って、源二千石、新たに風月の窗を排(ひら)き、旁(あまね)く親疎の
客を招く。羽服の同族に在るは、累代の象岳に出で、雄才の令望を慶ぶは、
誰か当時の顔淵に非ざらむ。
況や亦、献醪屡(しばしば)巡り、宜春の酒寒を暖め、礼遇惟れ厚く、常陽の珍
美を擅(ほしいまま)にす。佳会の趣、得てして称し難き者乎(かな)。 
                 得難くして称せらるる者乎(かな)

観ずれば夫の庭除に仙菊を栽し、暁夕に残花を愛ず。嶺月西に低れれば、落蕊
の履に委ぬるを憐れむべく、渓嵐北に報ずれば、余香の衣を薫ずるに堪えず。
遂に冬日を迎へて、共に思を蕩(ほしいまま)にし、南陽の景を空しく傾け、
寒露を払ひて、●●心を染め、東籬の色を未だ弁(わきま)へざらしむ。
何ぞ啻に白楽天の吾友を為せるや、虚心の竹 煙緑に、稽叔夜の己が性を養ふ
や、合歓の樹 風芳ばしきのみならむや。

既にして、陰虫の漏 頻りに移り、巽羽の声 屡(しばしば)報ず。詩筵の末、
一凡庸有り。学は拾蛍に疲れ、職は司馬に沈む。山木の以って面を赭(あから)
むるを顧み、無用を昨日に慚じ、籬菊の以って心を寒からしむるに対し、短詩
を霜花に抽(ぬき)んずと爾(しか)云う


255 :254:03/09/27 19:39
>>254

山木の以って面を赭(あから)むるを顧み
→山木を顧みては以って赭面し

籬菊の以って心を寒からしむるに対し
→籬菊に対しては以って寒心し

の方がええかな、もともとのテキストが赭-面だし。

256 :名無氏物語:03/09/27 23:52
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257 :名無氏物語:03/09/29 21:19
つごもりの夜、追儺はいと疾くはてぬれば、歯黒めつけなど、
はかなきつくろひどもすとて、うちとけ居たるに、弁の内侍來て、
物語して、臥し給へり。内匠の蔵人は長押の下にゐて、あてきが縫ふものの、
かさねひねり教へなど、つくづくとし居たるに、御前の方に、いみじくののしる。
内侍起こせど、とみにも起きず。人の泣き騒ぐ音の聞こゆるに、
いとゆゆしく、ものもおぼえず。火かと思へど、さにはあらず。
「内匠の君、いざいざ」と、先におしたてて、「ともかうも、宮下におはします。
まづ參りて見奉らん」と、内侍を荒らかにつき驚かして、三人ふるふるふ、
足もそらにて參りたれば、裸なる人ぞ二人ゐたる。靱負・小兵部なりけり。
かくなりけりと見るに、いよいよむくつけし。御廚子所の人も皆出で、
宮のさぶらひも瀧口も、儺やらひはてけるままに、皆まかでてけり。
手を叩きののしれど、いらへする人もなし。御膳宿の刀自を呼びいでたるに、
「殿上に兵部丞と藏人を呼べ呼べ」と、恥もわすれて口づからいひたれば、
尋ねけれど、まかでにけり。つらきこと限りなし。式部丞資業ぞ參りて、
ところどころのさし油ども、ただ一人さしいれられてありく。
人々ものおぼえず、むかひ居たるもあり。主上より御使などあり。
いみじう恐ろしうこそ侍りしか。納殿にある御衣とり出でさせて、
この人々に給ふ。朔日の裝飾はとられざりければ、さりげもなくてあれど、
裸姿は忘られず。恐ろしきものから、をかしうとも言はず。

現代語訳お願いします。


258 :名無氏物語:03/09/29 22:13
高校レベルのありふれた古文・漢文を丸写ししても
多分誰もやってくれないよ。

自分で訳したものを書いてくれれば添削ぐらいは付き合ってもいいけど。

259 :名無氏物語:03/10/12 20:43
hosyu

260 :教えて:03/10/13 08:17
20年くらい前から、気になっています。少林寺拳法教範に
三笠宮殿下が書かれた字があるんです。”和”という字なんですが
左右が逆なんです。こんな字、口禾。あるんでしょうか?まさか間違い?

261 :名無氏物語:03/10/13 10:26
>>260
間違えじゃないですよ。お詳しい方や、神がまもなく光臨されると思います。
少し待ちましょう。

262 :名無氏物語:03/10/13 11:14
>>175 >>181
>著縛即是娘、
>足を縛ればいい娘 
「足を縛れば女である」。娘們だ。常識。著はもちろん継続ではない。

>女子未暁想、不過看世上。
>女の子ははじめからそう考えていたのではない でも世間が許さない

「娘はよく考えてない。ただ世間を考えてるだけだ。」

>>210 
>buguo(不過)=だが=逆接 だろ。
>おまえのほうこそ中国語やってないんとちゃうん?

馬鹿。素人。不過看世上の不過は「ただーに過ぎない」。


263 :名無氏物語:03/10/13 11:14
>うがあ、■娘の娘かあ、、こりゃあやられた。

お前ただの素人。

>別人此号様、出在◆◆娘。
>別人の(纏足をさせる)様を じぶんたちの親も真似する、ということか。

素人ですね。
「ひとさまがこうしてるのも、父母のお願いからなんだよ。」
(だから世間体を考えて、お前も我慢してくれ)が正解。
>>213
2首目を見ると、「出」は方言だね。只のことか。
でも出在の意味は大差ない。

>詩では「不過」を逆接では用いないのだ。

これは嘘。打油詩程度ならば有り得る。
脚帛推緊緊については何も問題なし。
達磨の「推脚帛緊緊」なんてただの馬鹿。

264 :名無氏物語:03/10/13 11:19
間違いじゃないよ。jis漢字には啝なんかもある。
「龠禾」とかね。漢和辞典引いて下さい。
三笠宮は学者だから

265 :名無氏物語:03/10/13 11:31
>乃ち曰く道は是れ従ふと

道に是れ従う。

>落蕊の履に委ぬるを憐れむべく

訓読でも対句にしようと思ったらこうなるんだろうけど
やはり「憐れむべし、落蕊の履に委ぬる」でしょう。
憐に目的語があるわけではない。

266 :名無氏物語:03/10/13 13:24
>詩では「不過」を逆接では用いないのだ。

>これは嘘。打油詩程度ならば有り得る。

用例がなければ説得力無し。用例を挙げろ。

267 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/13 15:04
>>260
261氏につられてみます。
「和」は金文に「和」「ロ禾」の両体があり、小篆では「ロ禾」で統一されたのですが、
のち、理由は判りませんが禾を左置した「和」の体が行われてはじめました。
按ずるにまず隷書で「和」が使われ、章草に移行、これがますます禾左置の「和」の
体を強化したのでしょう。
後世でも思い出したように「ロ禾」の体が出るのは、これがこの字本来の文字構成だからです。
現在でも漢字は説文(小篆)に準拠しますので、「和」の部首は口偏なのです。

金文、小篆、説文、章草についての詳しいことは”ぐぐ”してくださいね。

268 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/13 15:07
行われてはじめました×
行われはじめました○

まだ寝とる・・。

269 :名無氏物語:03/10/13 15:41
おお!レスがついてる。うれしい
>>263
これ、やっぱ方言ですよね、押韻やら用語やら。「著」って
「ティヨッ」って発音のミンナンの助動詞ではないかしらん?

>>265
書き下しをしたものです。ご批正感謝します。逆にお尋ねしてよいですか?
某国国歌に三民主義を頌っておられます
〜咨爾多士、爲民前鋒 夙夜匪懈、主義是從〜
この「従」字も、上記書き下し同様、小生よくわからないのです。

「主義に是れ従え」でいいのでしょうか?

>>268
季咸様
おはようございます。

270 :質問:03/10/13 19:54
欧陽修の朋党論の一部なんですが、
書き下しと現代語訳をしてもらえるでしょうか?

然臣謂、小人無朋。君子則有之。其故何哉。小人所好者禄利也。所貧者財貨也。
当其同利之時、暫相党引以為朋者偽也。及其見利而争先、或利尽而交疎、則反相賊害。
雖其兄弟親威、不能相保。故臣謂、小人無朋、其暫為朋者○也。




271 :kkk:03/10/13 21:14
魯欲使楽正子為政。孟子曰、「吾聞之喜而不○。」公孫丑曰、
「楽正子強乎。」曰、「否。」「有知慮乎。」曰、「否。」
「多聞識乎。」曰、「否。」「然則○為喜而不○。」曰、
「其為人也好善。」「好善足乎。」曰、「好善優於天下。
而況魯国乎。」

孟子の文なんですけど、現代語訳お願いします。なるべく早くお願いします。
あと、漢文の現代語訳がたくさん載ってるサイト知ってたいたら教えてください。



272 :教えて:03/10/13 22:36
>>261
>>267
>>264
ありがとうございました。20年来の疑問が氷解しました。
でも、皇室では”口禾”なんて使われてるの?
はじめてみたので、びっくりしました。その字を少林寺の先生に見せても
珍しい字だな、ですんでるのにもびっくり。気にならないのかな。

273 :怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/10/13 23:02
>>270適当に書き下してみた。

然れども臣謂もえらく、小人は朋無く、君子は則ち之れ有り。其の故は何ぞや。
小人好む所の者は禄利なり。貧しくする(「貪る」の誤り?)所の者は財貨なり。
其の利を同じうするの時に当たりて暫く相い党して引きて以って朋を為す者は偽りなり。
其の利を見るに及びて先を争い、或いは利尽きて交わり疎かとなり、則ち反って相い賊害する。
其れ兄弟親戚と雖も、相い保つ能わず。故に臣謂もえらく、小人は朋無く、其の暫く朋を為す者は○(「偽り」?)なりと。

ところでこれは大学の演習あたり?大学院?

274 :質問:03/10/13 23:45
有難うございます(^0^)助かりました♪
高校の宿題デス。。
ギリギリになちゃって焦ってたんです(;;)

275 :名無氏物語:03/10/14 01:32
>>270-271
両方ともマルチ

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/985914477/283-284

276 :名無氏物語:03/10/14 06:40
歐陽脩朋党論だろ。大学・大学院の演習なわけないだろ。

277 :怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/10/14 07:33
大学の時にそのあたりの時代のを読まされていたからそう思ったの。

278 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/14 09:28
>>272
http://www.mojikyo.gr.jp/gif96/003/003489.gif
別に皇室だからってんで使われる訳ではないでしょうが・・。
>>264氏の仰るように三笠宮殿下は学究でいらしたから、
「こんな字どうよ?」なんてノリだったんじゃないですかねぇ?

この話題、ここはスレ違いですので漢字のご質問の際には

◆漢字専用スレ◆
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/982517549/l50
でおながいします。

279 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/14 09:42
>>273
「及其見利而争先、或利尽而交疎、云々」は
その利を見て先を争い、或いは利尽きて交疎なるに及んでは(びては)
かと。ちゃちゃ入れしてすみません。

280 ::03/10/14 20:50
枕草子第三百十三段「大納言殿参り給ひて」の訳が載っているサイトを知りませんか??


281 ::03/10/14 20:51
枕草子第三百十三段「大納言殿参り給ひて」の訳が載っているサイトを知りませんか??


282 :名無氏物語:03/10/14 21:05
>>280-281
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1060849210/371

283 :教えてください:03/10/14 21:47
 上もうちおどろかせ給ひて、「いかでありつる鶏ぞ。」など尋ねさせ給ふに、大納言殿の、
「声、明王の眠りをおどろかす。」ということを、高ううち出だし給へる、めでたうをかしきに、
ただ人の眠たかりつる目もいと大きになりぬ。「いみじき折のことかな」と、上も宮も興ぜさせ給ふ。
なほ、かかることこそめでたけれ。
 またの夜は、夜の御殿に参らせ給ひぬ。夜中ばかりに、廊に出でて人呼べば、「下るるか。いで、送らむ」と
のたまへば、裳・唐衣は屏風にうちかけて行くに、月のいみじう明かく、御直衣のいと白う見ゆるに、
指貫を長う踏みしだて、袖を控えて、「倒るな。」と言ひて、おはするままに、「遊子なほ残りの月に行く。」と
誦し給へる、またいみじうめでたし。
 「かやうのこと、めで給ふ。」とては、笑ひ給へど、いかでか、なほをかしきものをば。

以上の現代語訳をお願いします。

284 :名無氏物語:03/10/14 22:01
>>283
>>258

285 :怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/10/14 22:21
>>279
オウイエース、その通りですね。
ありがとう&ごめん270。

286 :名無氏物語:03/10/15 00:11
>>「主義に是れ従え」でいいのでしょうか?

yes

287 :名無氏物語:03/10/15 01:02
 苦昼短

飛光飛光
勧爾一杯酒
吾不識青天高
黄地厚
唯見月寒日暖
来煎人寿

288 :名無氏物語:03/10/15 12:29
>>287
中唐の李賀(李長吉)の詩ですね。
鬼才と呼ばれた人で、白玉楼中の人となる、って故事もこの人について
のお話。少ないかもしれないけど、図書館で注釈本はあると思うよ。

苦晝短

飛光飛光 勸爾一杯酒
吾不識青天高 黄地厚
唯見月寒日暖 來煎人壽
食熊則肥 食蛙則瘦
神君何在 太一安有
天東有若木 下置銜燭龍
吾將斬龍足 嚼龍肉
使之朝不得回 夜不得伏
自然老者不死 少者不哭
何為服黄金 呑白玉 
誰似任公子  中騎碧驢 
劉徹茂陵多滯骨 嬴政梓棺費鮑魚

(校字:服 一作餌 似 一作是 碧 一作白)


289 :名無氏物語:03/10/15 15:36
>>詩では「不過」を逆接では用いないのだ。
>>これは嘘。打油詩程度ならば有り得る。
>用例がなければ説得力無し。用例を挙げろ。

用例にこだわる奴は駄目。
いま誰かが新たに「不過(逆接)」の詩を作ったとして
それが打油詩程度のものとして成立するかどうかという言語感覚の問題だ。

290 :名無氏物語:03/10/16 19:54
↑ 無茶いうな。

新たにつくるんなら、なんでもできるだろが。
君は言語感覚がたいしたもののようだから、やってみるがよろし。
さて、二律背反にならんことを祈る。

291 :269:03/10/16 23:26
>>286
ありがとうございます。

292 :r:03/10/19 22:20
実際にソウルに行って、李氏朝鮮が清に屈服した戦争の跡を見てきました。
大C皇帝功コ碑
 大C崇コ元年冬十有二月 ェ温仁聖皇帝 以壞和自我 始赫然怒 以武臨之 直擣而東 莫敢有抗者 時我寡君棲于南漢 
凛凛若履春氷 而待白日者 殆五旬 東南諸道兵 相繼崩潰 西北帥逗撓峽内 不能進一歩 城中食且盡 當此之時 以大兵
薄城 如霜風之卷秋蘀 爐火燎鴻毛 而皇帝以不殺爲武 惟布 コ是先 乃降勅諭之曰 來 朕全爾 否 屠之 有若英馬諸大
將 承皇命相屬於道 於是 我寡君集文部諸臣謂曰 予托和好 于大邦 十年于茲矣 由予惛惑 自速天討 萬姓魚肉 罪在予
一人 皇帝猶不忍屠戮之 諭之如此 予曷敢不欽承 以上全我 宗社 下保我生靈乎 大臣強贊之 遂從數十騎 詣軍前請罪 
皇帝乃優之以禮 拊之以恩 一見而推心腹 錫賚之恩 遍及從臣 禮罷 即還我寡君千于都城 立召兵之南下者 振旅而西 
撫民勸農 遠近之雉鳥散者 咸復厥居 詎非幸歟 小邦之獲罪 上國久矣 己未之役 都元帥姜弘立 助兵明朝 兵敗被擒 太
祖武皇帝 只留弘立等數人 餘悉放回 恩莫大焉 而小邦迷不知悟 丁卯歳 今皇帝命將東征 本國君臣 避入海島 遣使請
成 皇帝允之 視爲兄弟國 疆土復完 弘立亦還矣 自茲以往 禮遇不替 冠盖交跡 不幸浮議扇動 搆成亂梯 小邦申飭邊臣
言渉不遜 而其文爲使臣所得 皇帝猶ェ貸之 不即加兵 乃先降明旨 諭以師期丁寧反覆 不翅若提耳面命 而終未免焉 即
小邦君臣之罪 u無所逃矣 皇帝既以大兵圍南漢 而又命偏師 先陷江都 宮嬪王子曁卿士家小 倶被俘獲 皇帝戒諸將 不
得擾害 令從官及内侍看護 既而 大霈恩典 小邦君臣及其被獲眷屬 復歸於舊 霜雪變爲陽春 枯旱轉爲時雨 區宇既亡而
復存 宗社已絶而還續 環東十數千里 咸囿於生成之澤 此實古昔簡策所稀覯也 於戯盛哉 漢水上流三田渡之南 即皇帝駐
蹕之所也 壇塲在焉 我寡君爰命水部 就壇所搦ァ高大之 又伐石以碑之 垂諸永久 以彰夫皇帝之功之コ 直與造化而同流
也 豈特我小邦 世世而永ョ 抑亦大朝之仁聲武誼無遠不服者 未始不基于茲也 顧搴天地之大 畫日月之明 不足以彷彿其
萬一 謹載其大略 銘曰

293 :r:03/10/19 22:20
(続きです)

 天降霜露 載蕭載育 惟帝則之 竝布威コ 皇帝東征 十萬其師 殷殷轟轟 如虎如豼 西蕃窮髪 曁夫北落 執殳前驅 
厥靈赫赫 皇帝孔仁 誕降恩言 十行昭回 既嚴且温 始迷不知 自貽伊慼 帝有明命 如寐之覺 我后祗服 相率而歸 匪
惟怛威 惟コ之依 皇帝嘉之 澤洽禮優 載色載笑 爰束戈矛 何以錫之 駿馬輕裘 都人士女 乃歌乃謳 我后言旋 皇帝
之賜 皇帝班師 活我赤子 哀我蕩析 勸我穡事 金甌依舊 翠壇維新 枯骨再肉 寒荄復春 有石巍然 大江之頭 萬載三
韓 皇帝之休
嘉善大夫禮曹叅判兼同知義禁府事 臣呂爾徴 奉ヘ篆
 資憲大夫漢城府判尹 臣呉竣 奉ヘ書
 資憲大夫吏曹判書兼弘文館大提學藝文館大提學知成均館事臣李景奭 奉ヘ撰
崇コ四年十二月初八日立


294 :名無氏物語:03/10/25 20:00
>>292>>293
自分で書き写したの?
時間かかったでしょう。

295 :訳、おねがいします:03/10/28 01:22
 青によし奈良の帝の御時、いかなる叡慮にあづかりて、この地の名産とはなれりけむ。
 世はただその道の芸くはしからば、多能はなくてもあらまし。かれよ、かしこくも風
を生ずる外は、たえて無能にして、一曲一かなでの間にもあはざれば、腰にたたまれて
公界にへつらふねぢけ心もなし。ただ木の端と思ひすてたる雲水の生涯ならむ。

296 :292:03/10/31 02:43
>>294
本当に大変でした。。。

297 :名無氏物語:03/10/31 05:27
http://esenden.com/rank/network/ranklink.cgi?id=mercury

298 :名無氏物語:03/10/31 13:46
偉そうだぞホンタイジ。

299 :名無氏物語:03/11/06 00:46
書き下し&現代語訳をおねがいしたいのですが、よろしいでしょうか?
()の中は返り点です。

遣(二)武勇者於閑院左大将三條家(一)。
令(レ)追(−二−)捕保輔朝臣(一)。
當時中納言顯光卿所(レ)住也。
上下嗟嘆。

よろしくおねがいします。

300 :名無氏物語:03/11/06 01:52
 \\300ゲット!ズザー//
      , - 、, - 、
   , - 、i'・e・ ヽ,,・ァ, - 、  ピヨピヨ
  4 ・   ゝ - 、i'e・ ヽ、・ァ
   ゝ   i e・  ヽ、 ,,.-''´|
  |`"''-,,_i   ,,.-''´    |
  |    "'''i"   銘菓 | 
  |      | 東京 ,,.-'"
  `"''-,,_.  |  ,,.-''"
      "'''--'''"

301 :名無氏物語:03/11/06 03:06
>>299
ダメです。理由はマルチポスト。
ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1060849210/731

302 :名無氏物語:03/11/06 03:37
武勇者ヲ閑院左大将三條家ニ遣シ
保輔朝臣ヲ追捕セシム
当時、中納言顯光卿住所ナリ
上下嗟嘆ス


303 :名無氏物語:03/11/06 04:38
>>300
ひよこは東京銘菓ではないよ。

304 :名無氏物語:03/11/06 15:49
299です。
マルチポストの意味をはじめて理解しました。
みなさんにご迷惑をおかけしました。
ごめんなさい。

305 :名無氏物語:03/11/06 15:54
299です。
302さん、ありがとうございました。
大変助かりました。

306 :名無氏物語:03/11/06 18:21
>>303
九州の田舎者が・・・
東京で一寸売れたから「東京銘菓」にしてしまったのですw


307 :名無氏物語:03/11/06 20:57
つまり東京銘菓ということだな

308 :名無氏物語:03/11/07 12:46
3日前に違う板にも1つ書いたのですがレスがつかなかったのでここに書きこまさせて頂きます。
明日までに提出しないといけないので、どうぞお力をお貸しください。
現代文にしてほしいです。

此によりて内親王天下
たまの玉 すがた躰つつがなく、千秋万才をたもたしぬ。給はむこと又もて疑ひ候
まじき事なり。心経大既如此阿弥陀経は極楽の衣正二法の功徳を
説く。又諸仏護念経となづく此経に小善根の福徳の因縁をもて
彼の国にむまる事をう得べからずと説けり。又、ほどもなく若は一日若は
二日乃至七日かほどに阿弥陁の極楽にむまるべしと説けり。これを
慈恩大師ののたまへるは信心の浅深にとるべきなり。又、ただ阿弥陀
仏と申す許に諸仏の護念し給べきご期かはとぞおぼえ候と阿弥陀と
申す内に一切の法文のしかしなから具し給により一たひ申に四重五
逆の罪ののぞかり候べき他。又、此経を先考聖朝先妣僧侶の御
ために廻向し させ給こそ尤も可然事とおぼえ候へ教養報恩をも
て仏も旨とほめ悦び給ふ事なり。


太子のししをうけて七日身命をやしなひ
給に太子のししつき命をはらむとする時諸天帝震動す。天帝尺此
教養の実を見給て、たちまちに其の所に来て太子をなて給に
しし本のごとくに備はりぬ。父母おのおの化楽にあずかりかの国たひらき
てながくたもつ事をなむえける。まして大乗経を百今日供養したて
まつらせ給て、おのおのの後世菩提をとうらひ到来たてまつらせ給をいかばかり
諸仏世尊も大梵天王もかぎりなき。御考養なりとほめ悦給ん
其中に先帝(これより彼か本やふれて不見仍不事也。さるては私語也。


309 :名無氏物語:03/11/08 08:31
>たもたしぬ→め?
>候べき他→也?
>御考養→孝?

>大既→大概???


310 :名無氏物語:03/11/08 10:25
〓よけ

311 :308:03/11/08 22:47
>>309さん
>たもたしぬ→め?
>候べき他→也?
>御考養→孝?

>大既←これは本にはこのように書いていました。

あとは、ご指摘のとうりです、間違っていました。
ご足労かけますがお願いします。

312 :名無氏物語:03/11/09 22:38
国々の名所を思ひめぐらして、おもしろき所々を、わがものになして、おほすがたを、その所々になずらへて、やはらげたつべきなり。
〜作庭記より〜

上記の文の口語訳をお願いいたします。

313 :名無氏物語:03/11/12 12:32
迂云、異端之行有所自。

お願いします。

314 : :03/11/12 19:48
此によりて内親王天下
ここにおいででしたか内親王天下

たまの玉 すがた躰つつがなく、千秋万才をたもたしぬ。給はむこと又もて疑ひ候
当代随一 姿かたちに欠点無く、千秋万才を保っていた。おっしゃること、また疑いらっしゃる

まじき事なり。心経大既如此阿弥陀経は極楽の衣正二法の功徳を
ならないことである。心経大既如此阿弥陀経は、極楽にいる衣正二法の功徳を

説く。又諸仏護念経となづく此経に小善根の福徳の因縁をもて
説く。又諸仏護念経というこの経に、小善根の福徳の因縁をもって、

彼の国にむまる事をう得べからずと説けり。又、ほどもなく若は一日若は
彼を(奉る)国に参拝することを堅く禁ずると説いた。又、ほどなく若、一日若は

二日乃至七日かほどに阿弥陁の極楽にむまるべしと説けり。これを
二日の至七日あたりに阿弥陀の極楽に参拝するべきだと説いた。これを

慈恩大師ののたまへるは信心の浅深にとるべきなり。又、ただ阿弥陀
慈恩大師がおっしゃることは信心の浅深にとりなさい。又、ただ阿弥陀

(中略)御託と些細でおセンチな何かが書いてある。気がする。

其中に先帝(これより彼か本やふれて不見仍不事也。さるては私語也。
その中に先帝が、もう知らん。

315 ::03/11/12 22:14
周の粟を食らはず
伯夷・叔斉は孤竹君の二子なり
父叔斉を立てんと欲す
父卒するに及び叔斉伯夷に譲る
伯夷曰はく父の命なり
遂に逃れ去る
叔斉も亦立つを肯ぜずして之を逃る
国人其の中子を立つ
是において伯夷・叔斉西伯昌の善く老を養ふを聞き蓋ぞ往きて帰せざると
至るに及び西伯卒し武王木主を載せ号して文王と為し東のかた肘を伐つ
伯夷・叔斉馬を叩へて諫めて曰はく父死して葬らずえんに干戈に及ぶ孝と謂ふべきか
臣を以て君をしいす仁と謂ふべきかと
左右之を兵せんと欲す
太公曰はく此義人なりと
扶けて之を去らしむ
 


316 :314:03/11/13 00:11
周の栗を食べなかった。孤竹君の子供に伯夷と叔斉という者がいた。
父は叔斉を跡継ぎににしようと思っていた。
父が亡き後、叔斉は伯夷に地位を譲った。しかし、伯夷は「お父さんの命令だから……」
と言って叔斉のやさしさを拒んだ。
まもなく伯夷は国を後にした。叔斉も同じようにして兄の後を追った。
残された国民は重税の負担から解放されて大いに喜んだ。

二人の兄弟は評判のいい爺、西伯昌が治める国を安住の地としようとした。
「兄さん、もう帰らせないからな、ふふ」
しかし、辿り着いたのはいいものの、西伯昌は亡くなっており、武王木主は自らを
文王と名乗って、右側の肩を肘で打ってしまった。
二人の兄弟は、文王の馬を叩いてまたがる文王をこう言ってなだめた。
「お父さんが死んだのに葬式もあげないで、肩を肘で打ってしまうのは益のなる
行為だと言えるのか? ここはひとつ私の顔を立てて、肩を肘で打つのはやめて
おくれ。そういうのが大人というものだ。私達兄弟は戦争はやめたほうがいいと
思う」
文王は言い返した。
「この偽善者どもが!」
二人の兄弟の願いは聞き入れられなかった。

317 :314:03/11/13 00:33
国々の名所を思ひめぐらして、おもしろき所々を、わがものになして、おほすがたを、その所々になずらへて、やはらげたつべきなり。

各県の名所を回想して風情のある所々を、私の私物と置き換えてみても大いなる勘違い。
風情のある所々と同じ数だけ、勘違いをしている人がいるのですよ。
これを教訓とし、謙虚になりなさい。

迂云、異端之行有所自。

(養鶏が虐殺されているのを発見して)ううん……、キチガイの行いに違いない。


318 :314:03/11/13 00:56
>>295
平安が続く奈良の帝の時代、どの帝について、この地で成り上がればいいのだろう。
世間より秀でた一芸があれば、数多くの些細な長所はつくろうなんて思わない。
それに、どんな世渡り上手でも多かれ小かれ困難が発生してしまうのが社会というものであって、
困難を克服できない者はいつまでたっても無能で、チャンスを逃せば、人生というゲームは終わる。
俺には政治の世界で、媚びをうって寄生虫のごとく往き続けるなんて気はさらさらない。
何だかんだ言っても、俺はシステムの外側で、着の身着のまま生きていきたい。

319 :名無氏物語:03/11/13 01:50
なんじゃこの超訳どもは

320 :名無氏物語:03/11/13 02:37
一応〓除外

321 :名無氏物語:03/11/13 08:32
今だ!セクースしながら321ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


322 :名無氏物語:03/11/14 00:48
書き下ししていただきたいです。お願いします。

左獄被(二)警固(一)強盗首藤原保輔依(二)自害疵(一)死去了。
件致忠。日来候(二)左衛門弓場(一)。昨日免。


323 :GGG:03/11/14 01:19
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
したらばでも犯罪予告!!初の出来事に管理人唖然。
只今史上最大級のお祭りが開催中です!!!皆さんも記念カキコをしましょう!!

【逮捕上等!!】これから犯罪予告をいたします!【したらば初】
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/sports/10137/1066056813/l100

324 :名無氏物語:03/11/14 17:17
「嗚呼、射精寸前」男悶絶。「口内発射可?」
「不可」女曰。「貴殿射精場所即我膣内」
 女舌技停止。萎縮物即硬直、聳立。先端、先走汁有。
「騎乗可?」女訊。男頷了解。
 女、硬直物添手、潤滑繁茂地帯誘導。
「嗚呼」女悶。「我膣内、巨大硬直物挿入完了」
 女下半身躍動開始。一、二、三・・・
「嗚呼」男短声。「謝罪」
 女呆然、運動停止。「貴殿既射精!?」
「汝舌技巧妙故。御免」
「最低!! 三擦半男!!」女絶叫。「亀頭鍛錬不足!!
 貴殿包茎手術経験者!?」
「何故汝知其事実??」
 男墓穴。
 以後、男、性交時避妊具二重着用


お願いします。いやまじめに・・

325 :名無氏物語:03/11/14 17:21
古文でも漢文でもない

326 :わむて ◆wamuteW7DE :03/11/14 17:33
  ∩∩
 <|: '''>_
  <_葱看〉,
/ i lレノ)))ヽ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /人 il.゚ ヮノヽ<  みるまらー
  U U     \________

327 :名無氏物語:03/11/14 22:32
兼相愛、交相利之法、将(二)奈ー何(一)哉。子墨子言、
「視(ニ)人之国(一)、若(レ)視(ニ)其国(一)、
視(ニ)人之家(一)、若(レ)視(ニ)其家(一)、
視(ニ)人之身(一)、若(レ)視(ニ)其身(一)。
是故、諸侯相愛、則不(ニ)野戦(一)。家主相愛、則不(ニ)相簒(一)
人与(レ)人相愛、則不(ニ)相賊(一)。凡天下禍簒怨恨、
可(レ)使(レ)毋(レ)起者、以(ニ)相愛(一)生也。」
                        <墨子、兼愛中>

母之愛(レ)子也倍(レ)父。父令之行(ニ)於子(一)者十(レ)母。
吏之於(レ)民無(レ)愛。令之行(ニ)於民(一)也万(ニ)父母(一)。
父母積(レ)愛而令窮、吏威厳而民聴従。厳愛之筴、亦可(レ)決矣。
                         <韓非子、六反>
の現代語訳をお願いします。緊急なのでよろしくおねがいいたします。

328 :怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/11/15 11:27
お互いにいつくしむとお互いに得するってのはどうよ?
墨子は言った。
「他人の国を自分の国のように扱って、
他人の家を自分の家のように扱って、
他人の体を自分の体のように扱うからだっつーの。
だから諸侯がお互いいつくしみ合えば戦争しない。
一家の主同士がお互いいつくしみ合えば盗みとかしない。
人と人がお互いいつくしみ合えば傷つけ合うことない。
そもそも、世の中の金品や命の奪い合いのような災い、恨みつらみってを
起きないようにさせるためには、お互いにいつくしみあうことから始めるんだっての」

ママンがガキを愛する気持ちはオヤジの倍はあるが、
オヤジのガキへの命令はママンの十倍はちゃんと実行される。
(逆らったりしない)
役人は民衆に対して何の愛情も持ってないが、
命令は父母がガキにするよりも万倍もちゃんと実行される。
(逆らったりしない)
父母はガキをこれ以上ないくらい愛してるけど、ガキに命令しても背かれることがある。
役人は威厳だけで(愛情のカケラも無いが)民衆は命令に従う。
厳しくするか、愛情をもって接するか、という政策の選択は、これで決まりじゃん?


適当にやったので正確さは全く保証しない。自己責任で。

329 :名無氏物語:03/11/15 20:05
>>324
なかなかよく出来てるね。

330 :名無氏物語:03/11/16 12:50
黔之驢の一部なのですが

噫、形の尨なるや、徳有るに類し、声の宏なるや、能有るに類す。
向に其の技を出さざれば、虎猛なりと雖も、疑ひ畏れ、卒に敢えて取らざらん。
今是くの若し。
悲しいかな。

の訳をお願いします。

331 :名無氏物語:03/11/17 19:40
韓兪文の「嗚呼士窮乃身節義」という白文の書き下し文がどうしてもわかりません!
お願いします!!

332 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/11/17 19:55
>>331
「嗚呼士窮乃見節義」(見、譌作身)

嗚呼、士窮シテ乃チ節義ヲ見ル

333 :名無氏物語:03/11/17 20:02
今だ!セクースしながら333ゲットォ!!
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アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
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  ドッコイショ・・・・・・・・・
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   〃  > y ) /〜))
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何見てんだゴルァ!!
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  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
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ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


334 :名無氏物語:03/11/17 20:47
>>332さん
どうもありがとうございました!!

335 :名無氏物語:03/11/19 18:28
>>328
ありがとうございました。本当にたすかりました。

336 :名無氏物語:03/11/22 12:02
どなたか天道是邪非邪の現代語訳があるとこ知りませんか? 

337 :名無氏物語:03/11/22 14:38
折々草の入試に出そうな部分の現代語訳求む

338 :名無氏物語:03/12/03 22:55
あの「とうり」なんてカキコになんでみなさん無視するか

んじゃ、ぼーいずあんどがーるず ぎゃんばりぇ!

339 :名無氏物語:03/12/07 11:38
司馬遷の報任少卿書からなんですけど・・・

人固有一死 或重於泰山 或軽於鴻毛 用之所趨異也
人もとより一死有り。或いは泰山より重く、或いは鴻毛より軽し。

・・・ここまでは分かるんですが、最後の「用之所趨異也」をどう訓読したら
いいか分かりません。「用にて趨の異なる所なり」で合ってます?

340 :名無氏物語:03/12/07 17:56
〓ヨケ

341 :怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/12/07 18:11
>>339
自信は無いが、「用の趨く所異なればなり」じゃダメ?

(命の)使い道が向かう方向性が違っているから(死にも軽重があるの)だ

342 :339:03/12/07 20:20
>>341
あ、なるほどー。そちらの方が意味が通り易いですね。
サンクスコヽ(´ー`)ノ

343 :名無氏物語:03/12/08 23:27
韓非子の「法者王之本也」を訳して下さい。

344 :名無氏物語:03/12/09 07:02
>>125
高校の漢文では決った返り字しか出ないから、
返り字を一通り覚えてしまえば楽勝だよ。

覚えてしまえば、これほどボロい得点源も珍しいくらい。

345 :名無氏物語:03/12/09 07:03
誤爆だー。君はこっち。

>>343
高校レベルの古文・漢文の場合は、
自分で訳してみて、どうしても訳せず残った部分だけに絞って質問してね。

あと、
> 古文と漢文の訳せない原文をここに横書きしてください。 
もお忘れなく。

346 :名無氏物語:03/12/11 19:31
仏教関係の漢文を書き下し、訳してくれと言われました。

爾時釋迦如来説此語已。
マガダ國主アジャセ王復白佛言世。(←漢字が出ないがインドの王様)
尊如佛所言。諸悪衆生入於地獄。
云何得知誰人曾見。
復云何知當墮餓鬼及與畜生。
當生人天並誰人見。

どうかお願いします。
ちなみに「守護國界主陀羅尼経巻第十」の一部、だそうです。

347 :名無氏物語:03/12/11 23:40
古今著聞集の花山院の出家のところの訳のせてるところをないすか?

348 :名無氏物語:03/12/12 01:20
>>346
アジャセ王復白佛言。
世尊如佛所言。
ではないですか?これくらいの演習をしてくれる学校なら
『仏教漢文読本』(春秋社)が図書館にあるでしょ?

349 :名無氏物語:03/12/12 21:35
現在、無謀にも自分で『孫子』十三篇の訳に挑戦しているのですが・・・
『虚実篇』の一文

我不欲戰、雖畫地而守之、敵不得與我戰者、膠其所之也

の「膠」は市販の本だと「あざむく」と訓読して敵を騙して進撃目標を逸らす意にとっています。
私はこれは「くっつける」の意にとって、「敵をある地点で釘付けにする」という意味ではないかと思うのですが。

その場合、語法だとか語義が間違ったりしてないでしょうか?それが気になります。
何卒、レスお願い申し上げます。

350 :名無氏物語:03/12/13 10:11
今だ!セクースしながら350ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
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  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


351 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/12/13 19:18
>>349
『孫子十家注』には
「我不欲戰,雖劃地而守之,敵不得與我戰者,乖其所之也。」
と、乖に作り、乖は
「曹公曰。乖戻也。戻其道。示以利害。使敵疑之我未修壘塹。敵人不以形勢之長。
就能加之於我者。不敢攻我也。」
「李筌曰。乖異也。設奇異而疑之。是以敵不可得與我戰。云々」
と言います。ご参考に。

中華書局版『諸子集成』と台湾中央研究院【上古漢語語料庫−摘要】
を参照しました。

352 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/12/13 19:23
>>349
銀雀山漢簡『孫子』には膠に作っているのですね。存じませんでした。

353 :349:03/12/14 22:07
ちなみに、講談社学術文庫からでているものを主に用いています。

354 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/12/15 17:09
>>349
「膠」は動詞として(他)「くっつける」、(自)「くっつく」の意味が
あるようですが、『廣雅釈釋詁』に欺也としておりますね。ご参考の本は
これに拠って「あざむく」と訓じたでしょう。乖の「そむく」(一致しないこと)
に義近しとして採用したものだと思います。

伝世の乖の訓「そむく」と御説の膠の訓「くっつける」とでは全く違う字義に
なりますが・・さてどうでしょう?

355 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/12/15 17:10
>>354
『廣雅釈釋詁』は『廣雅釋詁』の誤りです。すみません。

356 :名無氏物語:03/12/16 09:03
>>354
レスどうも。

其所之

が問題だと思います。
所〜 で、〜する(もの)というふうに修飾する言葉でしたよね。

自動詞にとれば「その行く道でくっつくからだ」
他動詞にとれば・・・「その行く道を(敵に)くっつける」か

357 :名無氏物語:03/12/16 10:14
「君はいまだしろしめされさぶらはずや。
前世の十善戒行の御力によって、
今万乗の主と生まれさせ給へども、
悪縁に引かれて、御運すでに尽きさせ給ひぬ。
まづ東に向かはせ給ひて、
伊勢大神宮にお暇申させ給ひ、
その後西方浄土の来迎にあづからむとおぼしめし、
西に向はせ給ひてお念仏さぶらふべし。
この国は粟散辺地とて心うきさかひにてさぶらへば
極楽浄土とてめでたき処へ具しまゐらせさぶらふぞ。」

の、訳文知ってる方教えてください;切実です。

358 :名無氏物語:03/12/16 10:47
荘子の郭象注の書下し文と現代語訳の載った本があれば教えて下さい。 ここに書きたくても漢字の変換を仕様がなくて...かなり切実です



359 :357:03/12/16 10:59
ちなみに平家物語のラストです;


360 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/12/16 11:00
>>356
「所〜」は「〜するそれ」という対象(客体)を規定する語法ですね。
ですから「所之」は<行くことそれ>を言うわけですが、動詞「膠」
が前置しているわけで言うまでも無く「膠」は名詞句「所之」を目的語に取る
他動詞ですね。

「膠」は他動詞ですので、「くっつける、釘付けにする」と訓じた場合、
「敵が行こうとするそれをくっつける、或いは釘付けにするからだ」

ということになりましょうか。くっつけるべき補語がありませんが、
補語を略しても支障のない内容になりますか?また何故、釘付けにすることが
出来るのでしょう?

この前文が「戦いを欲するときは敵の急所を突けばいいのだ」
(そうすれば戦わざるを得なくなる)でした。
「膠」を「くっつける」に訓じた場合、この文の「戦いを避けたい場合は○○
をすればいいのだ」の○○の部分はハッキリと規定出来ますでしょうか?
ここが問題かと存じます。

361 :358です:03/12/16 11:22
改行を忘れてしまったので改めて...
荘子の郭象注の書下しと訳の載っている本を教えて下さい。
ここに書こうにも漢字を変換し様がないものでかなり切実です。
ちなみに斉物論の胡蝶の夢の注の、
自喩適(レ)志、自快得(レ)意、
で始まるのです。
助けて下さい。


362 :名無氏物語:03/12/16 11:44
化けたらゴメン↓これ?

【本文】
昔者莊周夢為胡蝶、栩栩然胡蝶也。自喻適志與!
不知周也。俄然覺、則蘧蘧然周也。不知周之夢為
胡蝶與?胡蝶之夢為周與?周與胡蝶、則必有分矣。
此之謂物化。

【注】
自快得意、ス豫而行。

方其夢為胡蝶而不知周、則與殊死不異也。然所在無
不適志、則當生而係生者、必當死而戀死矣。由此觀
之、知夫在生而哀死者誤也。

自周而言、故稱覺耳、未必非夢也。

今之不知胡蝶、無異於夢之不知周也;而各適一時之志、
則無以明胡蝶之不夢為周矣。世有假寐而夢經百年者、
則無以明今之百年非假寐之夢者也。

夫時不暫停、而今不遂存、故昨日之夢、於今化矣。
死生之變、豈異於此、而勞心於其間哉!方為此則不
知彼、夢為胡蝶是也。取之於人、則一生之中、今不
知後、麗姬是也。而愚者竊竊然自以為知生之可樂、
死之可苦、未聞物化之謂也。

363 :↑↑↑:03/12/16 12:31
そうですそれです!!!
7センテンスめの
世有暇(←本当はニンベンです)
っていう書き出しの所から、書下しと訳と平仮名の書下しを教えて下さい。
どうかよろしくお願い致しまつ!

364 :名無氏物語:03/12/16 16:03
>>357
マルチ、回答済み
ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/988306437/196

365 :名無氏物語:03/12/18 11:15
>>360
詳しいレスどうも。
恐らく、注釈やほかの解釈からすると、
罠をしかけたり、待ち伏せしたりで、危疑を起こして
踏みとどまるよう仕向けたりして、釘付けにせよちう意味ではと考えています。


366 :名無氏物語:03/12/18 11:18
あと、少数の別働隊で食い止めたりとか・・・

367 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/12/18 12:18
>>365-366
ええ。これを行うに当たりいろんな方法があるのは分かります。
私が疑義を感じるのは、それらをただ「膠」の一字で言い得るのか、
ということです。
「あざむけ」「普通ではない行動に出よ」ならわかるのですよ。

このような行動を通して敵を「釘付けにする」という内容を
「膠」一字に託すのはややキツイのではないかと思うのです。

「膠」字にそのような用法があるなら問題ないのです。
発想は非常に面白いと思うのですが・・。

どうでしょう。いっちょ、この「膠」字を徹底的に調べ上げたら。
つまり他の文献にある「膠」字を精査して以てこれを立証する。
そうしないと発想だけでは先進の説を覆すなどとても出来ないと
思います。実はこれは言うは易く、行うに難いのですが・・。

ご存知かも知れませんが、取り敢えず台湾中央研究院の漢籍電子文献
で、検索してご覧になることをお勧めします。
(中央研究院漢籍電子文献でぐぐればヒットします。先ずは日本人による
紹介のサイトに行って、活用方法を熟知なさったほうが宜しいです)

失礼致しました。

368 :名無氏物語:03/12/18 12:26
>>367
なるほど。濃厚なレスありがとうございました。
参考にします。

369 :名無氏物語:03/12/18 14:44
>>363

遅レスですが書き下してみました

今の胡蝶を知らざるは、夢の周を知らざるに異なる無き
なり。而して各々一時の志に適すれば、則ち以って胡蝶
の夢に周と為らざるを明らかにする無し。世に仮寐して
夢に百年を経る者有り、則ち以って今の百年仮寐の夢に
非ざるを明らかにする者無し。

夫れ時は暫停せず、而して今は遂存せず。故に昨日
の夢は、今に於いて化せり。死生の変、豈に此に異
ならむや。而して心を其間に労するかな!方に此と
為りて則ち彼を知らざる、夢に胡蝶と為るは是れな
り。之を人に取れば、則ち一生の中、今は後を知ら
ず、麗姫是れなり。而るに愚者の竊竊然として自ら
以って生の樂しむべく、死の苦しむべきを知ると為
すは未だ物化の謂を聞かざるなり。

「遂存」の遂字はよくわかりません
「世有假寐而夢經百年者、則無以明今之百年非假寐之夢者也。」
これの書き下し方が、特にあやふやです。


370 :名無氏物語:03/12/18 16:24
>>369
どうもありがとうございます!
明日の朝の講義までに訳もしていただけたら感激ですっ!!!
どうぞ宜しく御願い致します。

371 :名無氏物語:03/12/18 16:56
図に乗るな

372 :369:03/12/18 17:32
本文は文庫でも沢山出てる有名な章なんだから、帰りに本屋でも立ち寄るか図書館で
自分で調べてご覧よ。注釈書よりはわかりやすいはず、本文の意味やその日本語解説をみれば郭注の方も
きっと見当がつくよ。

373 :名無氏物語:03/12/18 18:05
>>371、372
まっ、手を尽くして調べても万事窮すでここに頼ったんですけどね...
荘子の胡蝶の夢そのものの訳なんて家の本棚でもありますからねえ
内容の見当はいくらでもつきますから、文章そのものの訳が知りたくてこの板選びましたが...

374 :名無氏物語:03/12/18 18:29
何が「まっ」だ。氏んでいいよ

375 :名無氏物語:03/12/18 18:42


376 :名無氏物語:03/12/18 19:01
調べても考えなきゃ何の意味もない。

377 :名無氏物語:03/12/18 19:34
次の方、どうぞ〜

378 :名無氏物語:03/12/19 01:41
はい、ここテスト必出。I、Eに誰が問3をやらざるかを問ふ。
E「Kなり。」
l「K起立。」
 K、Iに賄ひを渡し課題の免除を請ふ。
I「不可なり。」 Kに嘱婁の剣を給ふ。 K「イエスに会わせる顔無し。」 即ちベンツに特攻して死す。

379 :名無氏物語:03/12/19 01:46
378の訳を教えてください。お願いいたします。
※「はい、ここテスト必出。」は訳さないでいただいて結構です。


380 :名無氏物語:03/12/19 07:49
今だ!セクースしながら380ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


381 :大鏡おねがいします:03/12/20 20:47
 殿うせ給ひて、三年ばかりありて、皰瘡おこりたるに煩ひ給ひて、前少将は朝にうせ、
後少将は夕にかくれ給ひにしぞかし。一日が内に、二人の子を失い給へりし、
母北の方の御心地いかなりけむ。いとこそ悲しく承りしか。
 かの後少将は、義孝とぞ聞こえし。御かたちいとめでたくおはし、
年ごろきはめたる道心者にぞおはしける。病重くなるままに、生くべくもおぼえ給はざりければ、
母上に申し給いけるやう、
「おのれ死に侍りぬとも、とかく例のやうにさせ給ふな。しばし法華経誦じ奉らむの本意侍れば、
必ず帰りまうで来べし」
とのたまいて、方便品を読み奉り給ひてぞ、うせ給ひける。
その遺言を、母北の方忘れ給ふべきにはあらねども、ものも覚えでおはしければ、
思ふに人のし奉りてけりにけり。後に、母北の方の御夢に見え給へる、
 しかしばかり契りしものを渡り川かへる程には忘るべしやは
とぞ詠み給ひける。いかにくやしく思しけむな。


382 :名無氏物語:03/12/20 22:26
>>381
>>258

383 :名無氏物語:03/12/22 20:22
大和物語の『ささら波』の現代語訳分かる人教えてください。出来る範囲で結構ですので...


384 :名無氏物語:03/12/22 20:48
石井、遠藤に誰が問をやらざるかを問ふ。
遠藤曰く「兼田なり。」
石井、是を聞いて曰く「兼田、起立。」
 兼田、石井に賄ひを渡し課題の免除を請ふ。
石井、答えて曰く「不可也。」 兼田に嘱婁の剣を給ふ。
兼田、是を聞いて曰く「イエスに会わせる顔無し。」
即ちベンツに特攻して死す。

訳を教えてたも。

385 :名無氏物語:03/12/22 21:08
>>384
古文じゃないもん。

386 :384:03/12/23 01:42
そこをなんとか。

387 :名無氏物語:03/12/23 02:54
せめてネタとして面白ければねぇ。

388 :名無氏物語:03/12/24 21:57
そこも何とか。
ネタじゃなくてみなさんの感性&意見を参考にしたいのでつ。

389 :名無氏物語:03/12/25 00:14
おもしろくない。中・高のクラス内で起こった、うちわの
笑い話を仲間内で笑うのにはよいかもしれないが、公開できるほどの
レベルじゃない。

390 :名無氏物語:03/12/25 03:44
〓除け

391 :名無氏物語:03/12/25 19:07
>>386
お笑い小咄板でやってみろ。ばかにされるだけだろうけど。
とにかくこの板に持ち込むものではないよ。

392 :名無氏物語:03/12/29 01:26
●西行法師に銀猫をたまいけるに、門前の童にうちくれて通りけるよし、いはくそこあらめ。
●女の石になりかたまりしためしを思へば、石が女に化すまじきにあらず。
●あらうつつなのいもせ物がたりやな。

すいません、他スレで紹介されて来ました。これの意訳をお願いします。
宿題じゃないのですが気になる事がありまして。

393 :名無氏物語:03/12/30 09:52
>>392いはくそこあらめ。
何でこんな風になるん?ほんとに合ってるか?

394 :名無氏物語:03/12/31 01:48
ぐ、申し訳ない。
いはくこそあらめ。でした_| ̄|〇ハズカシイ

395 :名無氏物語:04/01/04 21:13
妹見ざるまに


396 :youko:04/01/05 15:02
はじめまして
今私は学校で、中国美術史を勉強しています

龍門石窟の奉先寺を知るために「河洛上都龍門之陽 大盧舎那仏龕碑」
を何とか2/3訳しましたが、もうお手上げです
はじめのほうも合ってるかわかりませんが

ここから出来ていません・・恐年大綿遙
芳紀莫伝之頌銘、庶貽永劫云爾、仏非有上、法界為身、垂形化物 俯迹同人
有感即現、無罪乃親、遇迷永隔、唯憑憎因、寔頼我 皇、図滋麗質、相好希有、
鴻顔無匹、大慈大悲、如月如日 瞻容垢尽、析誠願畢.正教東流、七百余歳
囗龕功徳、唯此為最。
縦広兮十有二丈矣
上下兮百卅尺耳・・・訳していただければ
ありがたいです 出来れば出来たところまで添削してくださる方が
いらっしゃったら、本当にうれしいです よろしくお願いします

397 :名無氏物語:04/01/05 15:07
                | ̄``''- 、
                |      `゙''ー- 、  ________
                |    ,. -‐ ''´ ̄ ̄`ヽ、_        /
                |, - '´ ̄              `ヽ、     /
              /               `ヽ、ヽ   /
             _/                    ヽヽ/
           / / /   /  /  /            ヽハ
          く  / /!   |   〃 _/__ l|   | |   |  |  | | ||ヽ
           \l// / |  /|'´ ∧  ||   | |ー、||  |  | l | ヽ
            /ハ/ |  | ヽ/ ヽ | ヽ  | || /|ヽ/!  |/ | ヽ
            / |  ||ヽ { ,r===、   \| _!V |// //  .!   |
            | ||   |l |ヽ!'´ ̄`゙   ,  ==ミ、 /イ川  |─┘
            | ハ||  || | """ ┌---┐  `  / //  |
            V !ヽ ト! ヽ、    |     !    / //| /
               ヽ! \ハ` 、 ヽ、__ノ    ,.イ/ // | /
    ┌/)/)/)/)/)/)/)/)/)/)lー/ ` ー‐┬ '´ レ//l/ |/
    |(/(/(/(/(/(/(/(/(/(/│||      |\  〃
  r'´ ̄ヽ.              | | ト    /    \
  /  ̄`ア             | | |  ⌒/     入
  〉  ̄二)             .| | |  /     // ヽ
 〈!  ,. -' .r=-ァ―‐r-、   .| | ヽ∠-----', '´    ',
  | \| | Cl   .l::::::::i'`-、ン_ツ | |<二Z二 ̄  /     ',
  |   | |   !、‐ァヾ::::ノ、____ __. r'---|  [ ``ヽ、      ',
  |   | |         `'-―'ヽ>>-、__    [    ヽ      !
  \.| l.   まるちはやめろ ヽ、      [     ヽ    |
    ヽ|              \    r'     ヽ、    |

398 :名無氏物語:04/01/05 15:08
       ,-┐
 ,ィ─、ri´^-─- 、 .┌f^f^f^f^f^f^f^f^f^┐
く  / , ,'   ヽ ヽ| ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~│
 `<' / ,'レイ+tVvヽ!ヽト この板では  │
  !/ ,' i |' {] , [}|ヽリ  マルチポストに |
  `!_{ iハト、__iフ,ノリ,n   回答しません |
   // (^~ ̄ ̄∃_ア____n_____|
 _r''‐〈  `´ア/トr──!,.--'
<_>─}、  `」レ
'ヽ、   ,.ヘーァtイ
   Y、.,___/  |.|
  |  i `ー'i´


399 :名無氏物語:04/01/05 15:24
>>396
マルチ。

ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1063373881/158
ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1023774379/396


でもデカいAAもやめてね。

400 :名無氏物語:04/01/05 15:41
今だ!セクースしながら400ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


401 :名無氏物語:04/01/05 15:58
ぇっと、↓の単語の意味教えていただけませんか?

已む 匹夫 思し召す 憂し 参らす 如何なる のたまふ 謂へらく 因りて 疾 用意 消息 はかなし 懸想 ながむ かく なほ あはれなり 返し なかなかに あてやかなり 内 参る 例 垣間見 優なり よろし なべて おぼろげなり やがて 

なんか自分の持ってる辞書に載ってなくて。

402 :名無氏物語:04/01/05 16:09
           /       , ,     、    、 \
          ./ ./  ,  / i" ./i 'ヽ \ \-, ,  ヽ  ヽ
          | ./  /  / /| ./ |  lヽ | ヽ \ヽ \ |\ ヽ
          |/  ,///' =, |/  |. \ヽ|,,,ヽ|,|,- |  ヽ. ヽゝ
          / /l/ i/ /,,-^~'''=-ヽヽ  |.-='''~^ヽ,\ヽ i  |
          |/ ,i  | .ii  i,ノii    \|  il,ノ;i ii> '' i-,|  | あんたバカぁ?
          ヽ.|| ,/ヽ ' ヽ-'    /     '''''''   /i.)|ヽ/
          '|| | |'^ヽ       ’        | |,/ノ
            ヽ'-/ヽ    ./~^'''^~"ヽ    / .|'/
            '  | ヽ    i /~~~~~'''|    / | |
              | |'ヽ,,  .ヽ    ./    /  | l
              i | i,,~=,,, . ̄ ̄ ̄  ,,,=',/i ヽi |
           _ヽ,,-.., ̄ i~=,   ,,,,-" |   .| |  i
        ,-^~~ /'~   ヽ,,-|  ~ ̄~~  .|,,  ヽ| /
       /'    |     | -,,      | ~ヽ. |/,,,,-----,,
       .i     ヽ    |l  ~^--,,,,,    ,,,, ~~'~     ~^^-,,,
       .|      ヽ    .|i      i /"^            ~^=-,,,
       ヽ   ,--=='ヽ   ヽ-,,                      ~=
       /  ./   'ヽ,,     ''';;,       _
       l ,,-''     i '      ^-,,  ,,,--~ ~~ヽ.
        ヽ'  ヽ,   i|   /    ~=~      /   ,/
        ,-|   il    |l /           ,,-~  ,-~~^^=-,,,,
       / i|   .l|    |i'     ,,,,,--_,,,,,,--~──-i /     ~^^=--, 

403 :名無氏物語:04/01/05 19:30
>>396

年大にして綿遙なれば(年大綿遥にして)芳紀伝はること莫らむ
ことを恐る。之が銘を頌して、永劫に貽さむことを庶ふと爾か
云ふ。仏は上を有するに非ず、法界を身と為す、形を垂れて(垂
形して)物を化し、迹を俯して(俯迹して)人と同にす。感有らば
即ち現れ、罪無くんば乃ち親しむ、迷に遇ひて(遇迷して)永く隔
らるるは、唯だ憎因に憑る。寔に頼るらくは、我が皇、図りごと
滋くして麗質に、相好は希有、鴻顔は匹無く、大慈大悲は、月
の如く日の如く 容を瞻れば垢尽き、誠を析けば願ひ畢せむ。
正教の東流せること、七百余歳、龕を■するの功徳は、唯だ
此れもて最と為さむ。縦広十有二丈なり、上下百卅尺なり(なる
のみ)。

マルチの意味はもうおわかりでしょう。頑張って訳して下さい。
文は何に拠りましたか?上の書き下しは、僕には意味のよく分か
らない所があります、典故も多いことでしょうから、辞書や仏教
書をよく引いてみて下さい。「之頌銘」の前後に何か文字はない
んでしょうか?また、「□龕」は龕を開鑿したり設営したりする
事を言うのではないかと思います。

404 :youko:04/01/05 21:55
396です、>403さん、ありがとうございました、あと、皆さんごめんなさい
マルチの意味がわからなかったものですから・・
ここに打ったものの、前の方の日付が4日だったものですから
近い内容のレスでを探し、最後の日付の新しい
もう一つのところにコピーをしてしまいました
申し訳ありません
・・・あの・・もう一つのレスにもお詫びをしたいのですが、
同じ内容になりそうなので、カキコしませんが、ごめんなさいです
それと、>403さん、芳紀莫伝之頌銘、としかありませんでした・・



405 :youko:04/01/05 22:00
何度もすみません・・
403さん、今もう一度調べたら「芳紀莫伝、勒之頌銘」でした
ノートに写し間違っていました

406 :403:04/01/05 22:26
>405
であれば、「之が頌銘を勒して」でいいかも。

407 :403:04/01/05 22:38
あと、自分が書き下したやつ、よかったら貼り付けてごらんよ。
別に匿名なんだから、何言われてもいいでしょ。気にしないで

どうせ過疎(失礼)スレなんだし、まじめな質問が時々はあった
ほうが・・・いいっかな。

408 :名無氏物語:04/01/06 09:18
>>396

仏教美術やってるなら造像銘の佐藤智水さんの本とかは見てるよね?
参考になるよ。

403同様、いままでやったやつ、貼り付けてみれば?
ノートに写してるみたいだけど、原文はどこに載ってたのかな。

409 :youko:04/01/06 11:12
皆さんご協力いただいてありがとうございます
漢文は大の苦手で出来る人は尊敬です
漢字を見ただけでも、ギブです
漢字が難しくて、探して打つだけで歯が浮きました(泣き笑い)

今習っているのが龍門石窟で、お聞きしたのは
「河洛上都龍門之陽 大盧舎那仏龕碑」といいます
先輩の持っていた龍門石窟の中の奉先寺に関わっている資料を、
写させてもらいました

先日教えていただいたすぐ前の部分です
調露元年己卯八月十五日.奉  勅於大像南置大奉先寺.
簡召高僧行解兼備者二七人、闕即続填、創基住持、軌法英律、
而為上首、至二年正月十五日、
大帝書額、前後別度僧一十六人.并戒行精勤.住持為務.

調露元年己卯八月十五日.勅を奉じて大像の南に大奉寺を置く
高僧の行解兼備する者27人を簡召す
かくれば即ち続いて填め、創基住持、軌法英律、而して上首をたれる、
二年正月十五日に至って、大帝額を書し、前後別に僧一十六人を並べ、
戒行精勤し住持務を為す

・・・・お恥ずかしいですが、何とか書き下しても
意味は難しくてよくわかりません・・・(汗)


410 :名無氏物語:04/01/06 11:53
>>409
これで全部?間にもうないですか?
「二七人」はこれでOK?

411 :youko:04/01/06 13:08
>410さん
お世話になります
二七人で、オケーです
「河洛上都龍門之陽 大盧舎那仏龕碑」

で、太唐高宗天皇大帝之所建也。仏身通光座高八十五尺、二菩薩七十尺、
迦葉・阿難・金剛・神王各高五十尺
粤以咸亨三年壬申之歳四月一日、
皇后武氏助脂粉銭二万貫、
奉 勒検校僧西京実際寺善道禅師・法海寺主恵鰊法師.
大使司農寺卿韋機

副使東面監上柱国攣元則、
支料匠季君賛l咸仁威・挑師積等、至上元二年乙亥十二卅日畢功.

その次に、調露元年己卯八月十五日・・・・
と続きます
打つのが遅くて済みません(汗)



412 :nan:04/01/06 15:47
すいません、現代語訳というか続きが知りたいのですが・・・。
心に其の妄なるを知るも姑く・・・の続きです。
判りますでしょうか?
お願いします!

413 :名無氏物語:04/01/06 19:11
>>412
銅雀瓦硯銘でいいんでしょうか?
何から引っ張ってきました?

414 :408:04/01/06 23:41
>>409

だいたい意味分かりました。
熟語などは『漢語大詞典』をひかれるといいですよ。

415 :403:04/01/07 01:22
>>409
ご苦労様です。「太唐(大唐?)高宗」の前にも文章ないかなあ?
試読です。

太唐高宗天皇大帝の建てたまひし所なり。仏身より光座に通ずること
高さ八十五尺。二菩薩は七十尺。迦葉、阿難、金剛神王は各々高さ五十尺。
粤に咸亨三年壬申の歳四月一日を以って、皇后武氏、脂粉銭二万貫を助し
たまふ。奉勒検校僧西京実際寺善道禅師、法海寺主恵鰊法師、大使司農寺
卿韋機、副使東面監上柱国攣元則、支料匠季君賛、咸仁威、挑師積等、上元
二年乙亥十二卅日も至りて功を畢へたり。調露元年己卯八月十五日、勅を奉じ
大像の南に於いて大奉先寺を置く。高僧の行解兼備せる者を簡召すること二七
人。闕くれば即ち続填す。創基住持、軌法英律にして上首と為す。二年正月
十五日に至り、大帝額を書かせたまひ、前後の別度僧一十六人、戒行精勤して、
住持を務と為す。

二七人が一体実は何人なのかと、創基住持のあたりの実情、図滋麗質の図滋が
よくわかりません。

416 :名無氏物語:04/01/07 03:11
>>412 これ?

「銅雀瓦硯銘」   紀曉嵐

銅雀臺址頽無遺 何乃剩瓦多如斯
文人例有嗜奇癖 心知其妄姑自欺
齊徴魯鼎甘受贋 宋珍燕石恆遭嗤
西隣迂叟舊蓄此 寶如商鬲周尊彝
飢來持以易斗粟 強置之去不得辭
背文凸起建安字 額銹坡谷諸銘詞
平生雅不信古物 時或啓櫝先顰眉
他時偶爾取一試 覺與筆墨頗相宜
惜其本質原不惡 俗工強使生瘡痍
急呼奴子具勵石 階前交手相磨治
瑩然頓見眞面目 對之方覺心神怡
友朋驟見駭且笑 謂如方竹加圓規
三國距今二千載 胡桃油事誰見之
况爲陶家日作偽 實非出自漳河湄
諸公莫笑殺風景 太學石鼓吾猶疑
嘻太學石鼓吾猶疑



417 :名無氏物語:04/01/07 14:59
あ〜〜!宿題が終らないよぉ〜・・・わからなすぎて!誰か助けてください〜。。
ほんとにお願いします!(>_<)十訓抄とゆー古文の一部なんですが・・・
大納言行成卿、いまだ殿上人にておはしけるとき、実方中将、いかなる憤りかありけむ、殿上に参りあひて、言ふこともなく、
行成の冠を打ち落として、小庭に投げ捨てけり。行成、少しも騒がずして、主殿司を召して、「冠、取りて参れ。」とて、冠して、
守り刀よりかうがい抜き取りて、鬢かいつくろひて、居直りて、「いかなることにや候ふやらむ。たちまちにかうほどの乱罰にあづかるべきことこそ
おぼえはべるべからむ。」とことうるわしく言はれけり。実方は、しらけて逃げにけり。
折しも半蔀より、主上御覧じて、「行成はいみじき者なり。かくおとなしき心あらむとこそ
思はざりしか。」とて、そのたび蔵人の頭あきたりけるに、多くの人を超えてなされにけり。
実方をば、中将を召して、「歌枕、見て参れ。」とて、陸奥の国の守になしてぞつかはされける。
やがてかしこにてうせにけり。実方、蔵人の頭になられでやみにけるを恨みにて、執とまりて、
雀になりて、殿上の小台盤に居て、台盤を食ひけるよし、人言ひけり。
一人は忍をたもたざるによりて前途わ失ひ、一人は忍を信ずるによりて
褒美にあへるたとへなり。
長くなっちゃったんでど、ご協力おねがいします〜〜!(T△T)

418 :名無氏物語:04/01/07 16:43
高校古文で長いのは具体的にわからないところに絞っての質問か、
自力の訳を貼っての添削までで勘弁して下さいな。

419 :youko:04/01/07 20:11
>409(415)様感動~です
ありがとうございます
出来る人は、得意な外国語を訳す様に
本当に簡単に訳されるんですね・・すごいです!
・・見せてもらったものでは、太唐高宗が出だしでした
あ〜それにしても深夜の一時半まで打って頂いてたなんて・・・
本当にごめんなさい

420 :名無氏物語:04/01/07 20:59
てか、得意な外国語なんだと思われ

421 :youko:04/01/07 21:13
ア('-'*)・・・・外国語でしたね(笑)

422 :408:04/01/08 00:13
>>421

具体的にどこが分からないのか言ってくれたらレスしやすいよ。
あと資料は確実に元を当たらないと学問的にはNGだから、公表されてないものなら先輩のノートまかせっていうのは危ないな。公表されてるものなら拓本、図像にあたって自分で確認しないと。

>>415
「二七人」ってのはないだろうから「二十七人」だろうね。
「簡召」は選んで招く、で27人は特に意味があったり、人名がリストアップされてないと思うな。

423 :名無氏物語:04/01/08 00:41
27=3x3x3だから何か意味はありそうな気も。

424 :415:04/01/08 03:21
>>422 語釈ありがとうございます。

>>421
簡単には訳せないですよ。別に専門家じゃないし、読み下しただけです。
なんだか打ちミスもあるしごめんね。たまたま、機会があって、金石萃編
という本を引っ張り出したところ、碑文が載っていたので気がついたこと
を書いておきます。他に集古求真という本にも出ていましたが、碑字の考
証のみでした。八瓊室金石補正というこれまた大部の書もあるのですが、
これはしまってる場所が奥過ぎて出せなかった。ただし、彫刻自体につい
ては言及がないし、開寺の事情等については、またご自分でお調べになる
でしょうから省きます。

この碑は行書で書かれ、碑では珍しく左から書かれているとの事。
碑高四尺、広さニ尺三寸三部(ただし、清尺とおもわれます)
碑文の後には、開元十年の牒書が二部書かれています。

425 :415:04/01/08 03:22
碑文についてですが、ざっと見た所以下のように出入りがありました。

法海寺主恵鰊法師→鰊ではないようです。字がむずかしくて書けない。
副使東面監上柱国攣元則→樊元則
支料匠季君賛→李君瓉
咸仁威→成仁威
挑師積等→姚師積
至上元二年乙亥十二卅日畢功→十二月卅日

并戒行精勤→並戒〜
恐年大綿遙→綿邈
遇迷永隔→愚迷
唯憑憎因→信因
図滋麗質→図茲
析誠願畢→祈誠
上下兮百卅尺耳→卌尺

他には軌法英律の軌に草冠がついてたり・・あと太唐はやっぱり
大唐ですね。僕の方も二次資料で誤植があるもしれないから
>>422さんがおっしゃるように原典など、いろいろ当たってみる
のが良いでしょうね。
資料集めが楽しくなればいいんだけれど・・・頑張って下さい。

って、もう見ていないか(笑)

426 :415:04/01/08 03:24
>>422
>>423
二七は、14人なのかなとも思いましたが、よくわかりません。
他に用例があればいいんですが。何かお経とかで典故あり??

427 :youko:04/01/08 14:48
>425いえいえ、まだ見ていますよ〜

こんなに詳しく教えていただけるレスを
もう見ないなんてもったいない!
これからも覗いてますのでよろしくお願いします(-_-)
又教えてくださいね
でもでも、資料集めが楽しくなるまでは10年はかかりそうです・・・(^^;)

それにしてもみなさん・・・・・
ちゃんと睡眠とっていますかぁ〜〜〜〜????


428 :名無氏物語:04/01/08 14:57
資料集めが楽しくないのにこの先10年もお続けになるつもり?
凄いなあ。

429 :名無氏物語:04/01/08 17:20
↑何だこいつは?

430 :名無氏物語:04/01/08 17:30
いや、素でそう思うぞ。好きでやるならともかく、
嫌いなのにずっとやってく意味ってあるのか?

431 :名無氏物語:04/01/08 17:33
嫌なことを避けていては何も出来ない!
引きこもりになるしかないよ!


432 :名無氏物語:04/01/08 17:42
うーん、でも好きでもないのにわざわざ研究職を選ぶ理由はないんじゃないかなあ。
大好きでやってるハズでも、時々自分でなんでこんなことやってるのか
わからなくなったりするのに。

失礼な言い方だけど、卒論終わったらバイバイ!な方に見えてしまいますた。

433 :名無氏物語:04/01/08 17:46
サラリーマンだって、好きでやってる奴は少ないだろ?

434 :名無氏物語:04/01/08 17:54
突っ込まれたので書く気のないことまで書いちゃったけど、
ま、それは本人の決めることだね。

435 :名無氏物語:04/01/08 18:03
いや、そういう奴が意外と出世するんだよw

436 :412:04/01/08 18:04
協力してくださった皆様有難うございました!
おかげで思い出すことができましてすっきりです!

437 :名無氏物語:04/01/08 18:08
するとオレは出世しないのか。そうかもなw

438 :名無氏物語:04/01/08 18:15
ナルホド・・・


439 :408:04/01/08 18:18
>>424

金石萃編の巻いくつに載ってますか?ちょっと自分も見てみたいので^^;

>>427

ちょっと調べてみたのですが、曽布川寛さんが論文「竜門石窟における唐代造像の研究」に録文を出してる見たいですね。

440 :名無氏物語:04/01/08 18:29
除け

441 :youko:04/01/08 21:19
>439さん
>法海寺主恵鰊法師→鰊ではないようです
そうでした、多分「日」辺に「柬」だと思うんですがどうしても出せません・・

>432
う〜ん、私にとってそれくらい大変という意味で
「10年」を使ったのですが、揚げ足を取られたのか通じなかったのか・・
では揚げ足を取られたといううことで・・
因みに私は卒論ではなく卒業制作、
しかもまだ2年生で、中国美術史は普通の授業です


442 :名無氏物語:04/01/08 21:38
>>439
金石すいへんの巻第73、開元11年の所です。集古求真は真書碑の所に記載があるんで、
上で行書って言ったの間違えかも。もしご覧になったら、牒文の"合作"ってどういう事かご教示くださると有り難いのですが。

443 :名無氏物語:04/01/08 23:00
「寝べきものとも思いたらぬを」
「持て来ぬものかは」
「いかでか取るべき」

お願いします


444 :名無氏物語:04/01/08 23:06
444よけとく

445 :443:04/01/09 00:11
だれかー助けて

446 ::04/01/09 01:04
さんずいに斬ってなんて読むんですか?

447 :名無氏物語:04/01/09 01:46
>>443
寝る気にもならんかったしなあ。
きっと持って来るさ。
どうやって取ったろか。

>>446
MS-IMEで手書き汁。読みも出るぞ。
あと、次からこっちで。

◆◆漢字専用スレpart2◆◆
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070305805/

448 :名無氏物語:04/01/09 06:10
以此自疲、至死無盆、不(漢字がわかりません) 

449 :408:04/01/09 09:02
>>442

ありがとうございます。今見ました。

牒文の「合作」は「龍花寺宜合作奉先寺」で、「よろしくまさに〜となすべし」かと思います。
もともとは龍花寺という名の寺を奉先寺とすべきだ、でしょうか。自分も唐代が専門ではないので、自信はありませんが。

>>441
美術専攻ならやむを得ないと思いますよ。分からないので人に聞こうと思うだけいい、とすら思います^^;

450 :sage:04/01/09 09:21
>408さん皆さん
ホローして頂いてありがとうございます
今日から学校なので今から出かけます〜
多分わからない事ばかりなので、今後もよろしくお願いします

451 :youko:04/01/09 09:33
450です
sageのレスで・・名前sageで(?)
書き込んだままになっていました^^;


452 :443:04/01/09 09:47
4ありがとうございます

453 :名無氏物語:04/01/10 21:34
すみません、古典の内容ではないんですが。
戦時中の標語か何かに「撃ちてし やまん」というのがあったと
思います。母親に聞いても、もひとつわからないのですが、
これは「し」がついているので「撃った」そして「そののち やむ」という
意味でしょうか。
 古語辞典のひき方をあまり覚えていないのですが、
「止み」で見たところ、止まる静かになる動きがなくなる、というような
意味があるようなので、全体には「うって、そして 死ぬ」?という
ような事になるのでしょうか。
 すみません、ご教示頂ければ幸いです。中年者より

454 :名無氏物語:04/01/10 22:05
文法的に言うと、「て」が接続助詞なのでその後に助動詞は来ません。
「し」は強意の副助詞ということになります。

文意はお察しの通り、「撃って死のう」、平たく言えば
「どうせ死ぬなら敵に一矢報いて死のう(死ね)」「敵を倒して自分も死のう」
ということになります。
ま、こんな標語を威勢よく言っていた上の連中はのうのうと生き延びたわけですが。

ちなみに、これの出所は記紀だそうで。
ttp://www1.ocn.ne.jp/~hotsuma8/ht122.html

455 :名無氏物語:04/01/10 22:47
神武天皇一行が東進のため大阪湾で戦争を仕掛けたときの
開戦の歌で、討ち取って終りにしよう、勝とう、という意味で
当然の事ながら、せめて相打ちにしようなどという意味ではない。
ちなみにこの戦闘は神武天皇の兄(恐らく一行の首領)が
戦死しているので、神武一行の負け戦に終わった、と推定される。

456 :名無氏物語:04/01/10 23:13
454のリンク先にも書いてあるけど、当時の意味はそうだったんだよね。
でも、この言葉の亡霊が出た時はそうではなかった。

457 :名無氏物語:04/01/10 23:23
日本人の過去に典故や根拠を求めるように見せながら、その実いかに
そういったものを都合良く捻じ曲げていたかを示す好例かも知れない。
ブシドー、ヤマトダマシー、ニッポンダンジ・・・

気を付けよう甘い言葉といつか来た道。

458 :名無氏物語:04/01/10 23:29
勝って止めようから勝つまでは止めないという事が
暗に示唆されただけであって、大戦当時も
止むに死ぬなどという意味はない。
もっともここは古文板だから戦中の話ではないと思うが、
止むは大戦当時死ぬの事だったというのははじめて聞いたから
何か出典があるなら示してほしい。
ざっと調べたがそんな説は出ていなかった。

459 :名無氏物語:04/01/10 23:49
> 止むに死ぬなどという意味はない。
そんなこたないだろ。古語辞典にも普通に載ってる語義だぞ。
「ひごろ、あさましく…やみぬべきここちしはべるに」(宇津保物語)

460 :453:04/01/10 23:58
みなさんありがとうございます。
 そもそも「し」は、私の考えてたのとは全然違った
ようですね。
 (ちと話は違いますが、このとこの情勢で母親が
キンキン怒ってまして、話しているうちに「撃ちてし・・・」を
思ったわけです。)

461 :名無氏物語:04/01/11 00:00
>>459
それは知っているが単なる類推的な用法で
文脈によってはそう解釈できるものと考えていたが違うか?
そして大戦当時の意味は?

462 :名無氏物語:04/01/11 00:02
>>453でお尋ねの文句は『アッツ島血戦勇士顕彰国民歌』だね。
作曲が山田耕筰で鬱になるが...
ttp://www.d1.dion.ne.jp/~j_kihira/band/midi/JASRAC/attsuto.html

残れる勇士百有余
遥かに皇居伏し拝み
敢然鬨(とき)と諸共に
敵主力へ玉砕す
敵主力へ玉砕す

ああ皇軍の真髄に
久遠の大義生かしたる
忠魂の跡受け継ぎて
撃ちてし止まん醜(しこ)の仇
撃ちてし止まん醜(しこ)の仇


解釈は、それぞれ自分で考えてみて欲しい。

463 :415:04/01/11 01:38
カメレスですが
>>449 ありがとうございます。

>>450 ちょいとわかったこと、写します。

この摩崖仏は高さ17.14m、頭高4m、耳朶1.9m。盦の
奥行きは約38.7m、南北の幅は32.5mで、左右両脇に計8体の
脇侍仏を備えているそうです。件の造像碑記は、高さ1.12m、横
横が0.68m、本尊の左側、台座の腰の部分に刻まれてあるそうで
,だから左からかかれている。

則天武后の美貌を写したという伝説はかなり有名なようで、読んでみると
なかなか面白い。本尊はやはりこの時代のみか、唐代を通じて最高傑作
であるとの説もみうけられるようです。ただ・・・美術史的なことについては、
触れないでおきます。

この前問題にした、軌法の軌+草冠の字は範の文字であろうかと思われます。
また奉先の語は、書経の太甲・中「奉先思孝、接下思恭」ご先祖様を大切に
しましょうって願いと意志が込められています。
参考文献
龍門石窟 文物出版社 1980
中国文化史跡・上 第二巻 法蔵館 1975
洛陽市文物志 洛陽市文物局 1985
洛陽的伝説 中国民間文芸出版社 1985
古都洛陽的故事 河南人民出版社 1982
紀流・洛陽散記 竜門行 中国旅游社出版 1982

その他、杜甫、遊龍門奉先寺詩(五言律詩)

464 :名無氏物語:04/01/11 01:46
このスレ使い切ったら、古文→現代語訳と漢文→現代語訳の
2つのスレに分けましょうか。
交錯して何だか流れがバラバラ。

465 :名無氏物語:04/01/11 03:23
その場合、古文の方はほとんど会話にならない悪寒

466 :youko:04/01/11 11:43
>463さん お世話になっています!
>ただ・・・美術史的なことについては、触れないでおきます。

そんなことおっしゃらずに・・・思いっきり触れて下さいまし〜〜(~~)v

文献や資料をいっぱい持ってらしゃるんですね
書いていただいた参考文献を
図書館で探してみようと思っています

>則天武后の美貌を写したという伝説・・
美貌・・ちょっと興味がありますねww
では、またです〜






467 :名無氏物語:04/01/11 12:41
>>464>>465
漢文をやってる人は素人、初心者の質問に親切に答えてるのに
古文やってる人はそんな質問に答えるよりも仲間うちの情報交換や
雑談のほうがお好きなようだ。デタラメ回答も野放しだ。


468 :名無氏物語:04/01/11 13:41
太唐高宗天皇大帝之所建也。
仏身通光、座高八十五尺、二菩薩七十尺、
迦葉・阿難・金剛・神王各高五十尺。
粤以咸亨三年壬申之歳四月一日、
皇后武氏助脂粉銭二万貫。
奉勅検校僧〜西京実際寺善道禅師・法海寺主恵鰊法師.
大使〜司農寺卿韋機・副使東面監上柱国樊元則、
支料匠〜李君賛・成仁威・姚師積等。
至上元二年乙亥十二月卅日畢功.
調露元年己卯八月十五日、奉勅於大像南置大奉先寺.
簡召高僧行解兼備者二□、人闕即続填。
創基住持、範法□律、而為上首。
至二年正月十五日、大帝書額。
前後別度僧一十六人.并戒行精勤.住持為務.

469 :名無氏物語:04/01/11 13:42
至二年正月十五日、大帝書額。
前後別度僧一十六人.并戒行精勤.住持為務.
恐年大綿ばく、芳紀莫□、伝之頌銘、庶貽永劫云爾。
仏非有□、法界為身、垂形化物、俯迹同人、有感即現、無罪乃親。
愚迷永隔、唯憑信因、寔頼我皇。
図茲麗質、相好希有、鴻顔無匹、
大慈大悲、如月如日、瞻容垢尽、祈誠願畢.
正教東流、七百余歳、囗龕功徳、唯此為最。
縦広兮十有二丈矣、上下兮百卅尺耳。

とりあえずこれでだいぶ読みやすくなったのでは。

大唐高宗天皇大帝の建てし所なり。仏身、通じて光あり、
座は高きこと八十五尺。二菩薩は七十尺。
迦葉、阿難、金剛神王は各々高さ五十尺。

470 :名無氏物語:04/01/11 13:42
粤に咸亨三年壬申の歳四月一日を以って、皇后武氏、
脂粉銭二万貫を助す。勅を奉じて検校するの僧は、
西京実際寺善道禅師、法海寺主恵鰊法師。
大使は司農寺卿韋機、副使は東面監上柱国攣元則。
支料匠は季君賛、咸仁威、挑師積等なり。
上元二年乙亥十二卅日に至りて功を畢へたり。
調露元年己卯八月十五日、勅を奉じ大像の南に於いて大奉先寺を置く。
高僧の行解兼備せる者二□を簡召し、人闕くれば即ち続填す。
創基の住持、法に範り律に□して上首たり。
二年正月十五日に至り、大帝額を書く。

471 :名無氏物語:04/01/11 13:43
前後に別に僧一十六人を度す。並びに戒行精勤にして住持を務と為す。
年はなはだ綿ばくにして芳紀伝はること莫らむを恐れ、
之を頌銘に伝えて、永劫に貽さむことを庶ふと爾か云ふ。
仏は□有るに非ず、法界に身と為る、
形を垂れて物に化し、迹を俯して人に同ず。
感有らば即ち現れ、罪無くして乃ち親しむ。
愚迷、永く隔られ、唯だ信因に憑り、寔に我が皇に頼む。
図するは茲の麗質の、相好は希有、鴻顔は匹無く、
大慈大悲にて、月の如く日の如きを。
容を瞻れば垢尽き、誠もて祈れば願ひ畢せむ。
正教の東流せること、七百余歳、龕を□するの功徳は、
唯だ此れもて最と為す。
縦広十有二丈なり、上下百卅尺なり。

472 :名無氏物語:04/01/11 13:57
↓こういうのって、台湾とかの論壇に貼り付けたら、
馬鹿受けだよね。わらたよ。
(大陸だと犯罪かも知れ無い野で張りつけ不可)

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1023774379/324
「嗚呼、射精寸前」男悶絶。「口内発射可?」
「不可」女曰。「貴殿射精場所即我膣内」
 女舌技停止。萎縮物即硬直、聳立。先端、先走汁有。
「騎乗可?」女訊。男頷了解。
 女、硬直物添手、潤滑繁茂地帯誘導。
「嗚呼」女悶。「我膣内、巨大硬直物挿入完了」
 女下半身躍動開始。一、二、三・・・
「嗚呼」男短声。「謝罪」
 女呆然、運動停止。「貴殿既射精!?」
「汝舌技巧妙故。御免」
「最低!! 三擦半男!!」女絶叫。「亀頭鍛錬不足!!
 貴殿包茎手術経験者!?」
「何故汝知其事実??」
 男墓穴。
 以後、男、性交時避妊具二重着用

473 :名無氏物語:04/01/11 15:33
>>467
古文は高校の宿題の丸投げしか来ないんだもの、しょうがない。
「どこがわからないの?」と聞いたら返事ナシな人ばっかりだ。

474 :名無氏物語:04/01/11 16:03
>>473
同意!

475 :名無氏物語:04/01/11 16:08
>>472
激しくマルチ!!!

476 :rin:04/01/11 18:15
斎藤拙堂の「月瀬記勝」記二の文で、奈良に旅した際の紀行文です。☆は日本語に無い字です。
すごく分かりにくいですが、よろしければ現代語訳よろしくお願いします。

一目千本尾山八谷之一也花最饒故有興名蓋比芳野櫻谷云
余興同人出院下前崖覚山水興梅花皆巳佳絶任意而行至一大谷文稼
識而言之☆詰曲而上花夾之歩出其期間如☆白雲而行藪百歩達嶺下
☆彌望q然興田谿山相輝映余嘗遊芳野觀其一目千本有興盛而無興勝
又嘗觀嵐山櫻花有興勝而興盛也
更求之西土以梅花名者杭之孤山境蓋幽花則寥蘓之ケ尉花☆多地則熱閙
堆羅浮梅村對崚峰臨寒溪而花尤饒庶幾可比咸梅濘歟

477 :名無氏物語:04/01/11 20:08
「日本語に無い字」じゃなくてパソコンで出ない字だろ?w
せめてどんな字か(何偏に何とか)書かないと。

478 :名無氏物語:04/01/11 20:16
不問美女或醜女、有時給我讓穴許。
誰堪好漢避孕套、漏出精液而後去。
天下有理網不漏、不意懷妊人輕舉。
只待基因醫師酷、産不産生全靠汝。
此兒真是吾之子、寶貴孩子天授予。
忽間青年一番失、猛然婆婆一生侶。


479 :rin:04/01/11 20:23
ごめんなさい(>−<)
えーと、3行目の1つめの☆がぎょうにんべんに「挫」の左側の字
3行目2つめの☆が竹冠に「爾」
4行目の☆が「厄」の右に「頁」
下から2行目の☆が「皮」の右に「頁」
です。こちらの原本の文字がつぶれていて見にくいため、間違えている可能性もあります。
よろしければお願いします。


480 :名無氏物語:04/01/12 01:29
>斎藤拙堂の「月瀬記勝

それってどこかに現代語訳があるんじゃないの。
日本漢文選みたいな本を探してみなよ。
でもいちおう句読点つけておこう。
與が全部興になってるぞ。日本の識字率も低いもんだ。
一目千本、尾山八谷之一也。花最饒、故有興?名。蓋比芳野櫻谷云。
余與同人出院下前崖、覚山水與梅花皆已佳絶。
任意而行、至一大谷。文稼識而言之。
徑詰曲而上、花夾之、歩出其間、如□白雲而行。
□百歩、達嶺下。顧、彌望q然、與田□・谿山相輝映。
余嘗遊芳野、觀其一目千本、有興盛?而無興勝?。
又嘗觀嵐山櫻花、有興勝而興盛也?。
更求之西土、以梅花名者、杭之孤山。
境蓋幽、花則寥。蘓之ケ尉、花頗多、地則熱閙。推羅浮梅村。
對崚峰、臨寒溪、而花尤饒。庶幾可比成?梅濘歟。

てゆうか
月瀬記勝、斉藤拙堂著、今中操翻訳、月ケ瀬梅渓保勝会、1971
てゆー本がネットで出たぞ。

481 :名無氏物語:04/01/12 01:36
図書館のない僻地からのカキコなのかも

482 :名無氏物語:04/01/12 02:53
【海南】跪いて謝罪する「東条英機像」を製作(写真)
ttp://www.people.ne.jp/2004/01/10/jp20040110_35732.html

海南省のあるホテルに8日午前、日本のA級戦犯である東条英機が中国の人々に
跪いて謝罪する彫刻が登場し、市民の注目を集めている。

彫刻は、ホテル側が「現代の若者が歴史を忘れず、中華民族の再興という使命を
担っていくように」との願いを込めて特注したものという。(編集UM) 

「人民網日本語版」2004年1月10日


483 :rin:04/01/12 03:23
480さんへ
ありがとうございました!「興」の字、「與」だったのですね・・。
原本の字が潰れていた為、見分けがつきませんでした(*_*)
ただ、教えてくださった本をがんばってネットで探してみたのですが、どうしても
見つけることが出来ませんでした。
お手数ですが、よろしければその本の載っていたサイトなどもう少し詳しく教えてください。
厚かましくてすみません、よろしくお願いします(><;)

484 :名無氏物語:04/01/12 03:29
>>481

書きくだしお疲れさまです。
最初のところ、興名と与名ではどっちがこなれた熟語か
よくわからない。大きい辞典にないかなあ?

>文稼識而言之。徑詰曲而上 文稼って人名??
“之徑”って、スイッチバック方式みたいな道(笑)ではないよね。
文稼識而言、之徑詰曲而上・・

>而行。藪百歩、達嶺下。顧、彌望q然、興田谿山相輝映
藪百歩は数百歩でしょうか??
下顧とよんだらへん?

・・。而行數百歩達嶺。下顧彌望、q然与田谿山相輝映。

>嘗遊芳野、觀其一目千本、有興盛?而無興勝?。
>又嘗觀嵐山櫻花、有興勝而興盛也?。

花の名所同士比べてるから興→与でもよいかなとも思いましたが・・・。

>推羅浮梅村。對崚峰、臨寒溪、而花尤饒。庶幾可比成?梅濘歟。

堆→唯ではないですかねえ。
咸梅濘歟、咸梅って梅干かとも思うんですが・・・
唯羅浮梅村、對崚峰、臨寒溪、而花尤饒。庶幾可比。咸梅濘歟?

誰か原文調べてくれんかなあ。




485 :名無氏物語:04/01/12 11:20
>而行。數百歩達嶺。下顧彌望q然、与田谿山相輝映。

ああっ、間違えた。これが正しい。

>堆→唯ではないですかねえ。

言えるね。

>咸梅濘歟、咸梅って梅干かとも

そういう略字は無理では。
庶幾可比成梅濘歟って梅の花びらが落ちて泥になるのか、
濘が何かの誤字か。

486 :名無氏物語:04/01/12 21:10
わたつ海の沖にこがるるもの見れば

             あまの釣りしてかえるなりけり


なんか面白いこと言ってるみたいなんだけど
よくわからないんで教えてください

487 :名無氏物語:04/01/12 21:24
>>486
2つの意味を掛けてるのがエスプリなんだけど、
前後も引用してくれないと何が面白いのか説明できないよ。

488 :名無氏物語:04/01/12 21:34
>>487
おあ、ごめんなさい
レスどうもです


村上の先帝の御時に、雪のいみじう降りたりけるを、

様器に盛らせたまひて、梅の花をさして、月のいと明るきに、

「これに歌読め。いかが言ふべき。」と、兵衛の蔵人にたまはせたりければ、

「雪月花の時」と奏したりけるをこそ、いみじうめでさせたまひけれ。

「歌などよむは世の常なり。かく、をりにあひたることなむ、言ひがたき。」とぞ、仰せられける。

おなじ人を御共にて、殿上に人さぶらはざりけるほど、たたずませたまひけるに、

火櫃にけぶりの立ちければ、「かれは何ぞと見よ。」と仰せられければ、見て帰りまゐりて、

    わたつ海の沖にこがるるもの見ればあまの釣りしてかへるなりけり

と奏しけるこそをかしけれ。蛙の飛び入りて焼くるなりけり。

489 :名無氏物語:04/01/12 21:51
>>488 おっ、ありがと。簡単に解説するね。

歌そのものの大意は
「海の沖で舟を漕いでるのを見てみたら、海女さんが釣りして帰ってくるところだたーよ」

ただ、この歌を詠んだ時は、明かりに蛙(かへる)が飛び込んで
焼けて(こがるる)いたわけだ。
「こげてるものを見に行ったら蛙だたーよ」と掛けているってわけ。

こうして見ると、平安時代のギャグってところで、大して面白くはないね(苦笑

490 :名無氏物語:04/01/12 21:58
>>489
おお、なるほど。ありがとうございます
確かにあんま面白くはないけど即興で思いつくのはすごいですね
わざわざどうもありがとう。

491 :youko:04/01/14 09:29
↑昔もお茶目(?)な人がいたんですねw

>468〜さん
すごくわかり易いです!ありがとうございました!
さっぱりわからなかったのが、皆さんのおかげで
やっと全体が見えてきました〜
とても勉強になりましたよ
そのあとも見させてただいていますが
古くて堅苦しいものから面白いものまで色々と出てきますね

492 :名無氏物語:04/01/14 19:36


493 :名無氏物語:04/01/14 19:40


494 :名無氏物語:04/01/14 19:44
使秦行仁義陛下安得有天下

495 :名無氏物語:04/01/14 19:45


496 :名無氏物語:04/01/14 22:57
更級日記の「この宮を『かき負ひ奉りて』、」という部分の
『かき負ひ奉りて』の口語訳を教えてください。

497 :名無氏物語:04/01/14 23:04
>>496
かなり感じの悪いマルチ

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1063373881/212

498 ::04/01/15 21:41
こうみょう

499 :llllll:04/01/15 21:43
高名

500 :llllll:04/01/15 21:47
なんぢはたそ

501 :llllll:04/01/15 21:49
なんぢはたそ

502 :llllll:04/01/15 21:51
なんぢはたその口語訳を教えてください

503 :名無氏物語:04/01/15 21:52
安与彼有故(いづくんぞかれとこある)

お願いします

504 :kkkk:04/01/15 21:53
なんぢはたそ

505 :kkkk:04/01/15 21:53
なんぢはたそ

506 :名無氏物語:04/01/16 01:27
おまえだれ。
あいつらと旧交なんかない。

507 :名無氏物語:04/01/16 07:50
>>502
死ねよお前!


508 :名無氏物語:04/01/16 09:18
「明日からセンター試験だね。日頃の努力が
成果に現れるよう祈っています」
を古文に訳して欲しいのです。


509 :名無氏物語:04/01/16 10:25
>>508
とくしねかし

510 :( ´・ω・`):04/01/16 19:20
ありがたき強弓精兵、馬の上、かちだち、打ち物持つては鬼にも神にも合はうどいふ一人当千のつはものなり。くつきやうの荒馬乗り、悪所落とし、いくさといへば、札よき鎧着せ、大太刀、強弓持たせて、まづ一方の大将には向けられけり。度々の高名肩を並ぶる者なし。
平家物語の木曾の最後のです。皆様おねがいしますm(__)m

511 :名無氏物語:04/01/16 19:49
>>510
宿題の○投げはだめ。

512 :名無氏物語:04/01/18 12:00
>>258,>>418を参照してネ

イジワルで言ってるわけじゃなくて、高校レベルの場合は
「どこが分かってないのか」を把握して回答したいからなのですぅ。

513 :名無氏物語:04/01/18 16:24
この兄(せうと)なる人なむ、「なにか、かくまがまがしう。さらになでふことかおはしまさむ。
はや、奉りなむ」とて、やがて乗りて、抱へてものしぬ。思ひやる心地、言ふかたなし。

蜻蛉日記の、兼家が作者の家で発病して帰ろうとするシーンの一節です。
読んでてこんがらがってきました。
兼家と作者は仲がいいのか悪いのか、誰がしゃべってるのか、
わかんないことばっかりです。
どなたか上の部分だけでも教えてくだされ!

514 :名無氏物語:04/01/18 17:26
>>513
てけとーに訳すよん。

この兄にあたる人は、
「どうしてまた、そんなに不吉な感じで(お泣きになるのですか)。
全然、どうということはおありになりませんよ。早くお連れしましょう。」
と言って、すぐに車に乗って、(兼家を)抱えて連れて行きました。
(私の)心配な気持ちは言い表しようがないほどでした。


> 兼家と作者は仲がいいのか悪いのか
この段階ではらびゅらびゅ。
> 誰がしゃべってるのか、
この「兄」は主人公の(父違いの?)兄。
この場面の少し前、母の死んだ後の話で登場。
現代の兄妹関係を想像するとわかりにくいかも。


暗中模索で読むと大変でしょう。
邪道と怒られそうだけど、解説とかであらすじを
ざっと把握してから読んだ方がいいかもね。がんがれ!

515 :513:04/01/18 23:09
おおっ!丁寧な解説サンクスコ!! >>514
邪道に走ってみますw!

516 :名無氏物語:04/01/19 23:31
>>480

原典調べてみました。
一目千本。尾山八谷之一也。花最饒。故有此名。蓋比芳野櫻谷云。
余與同人出院。下前崖。覺山水與梅花皆已佳絶。任意而行。至一大谷。
文稼識而言之。徑詰曲而上。花夾之。歩出其間。如(竹+爾)白雲而行。
數百歩達巓。下顧。彌望q然。與谿山相輝映。余嘗遊芳野。觀其一目
千本。有此盛而無此勝。又嘗觀嵐山櫻花。有此勝而無此盛也。
更求之西土。以梅花名者。抗之孤山。境蓋幽。花則寥寥。蘓之ケ尉。
花頗多。地則熱閙。唯羅浮梅花村。對峻峰。臨寒溪。而花尤饒。庶幾
可比我梅溪歟。
日已歛昏。花隱淡煙中。千樹依約。不見其所極。晴香(艸+翁)(艸+勃)襲人。
聞溪聲u近且大。至咫尺。不辨色而後去。

拙堂の文は梅谿遊記一から記九まであり、上の文章は記二です。
文稼は上野の人で服部文稼、この行の案内者の一人で記二に名前が
あります。
抗之孤山 晴香は版本のまんまです。


517 :名無氏物語:04/01/20 02:30
晴香は版本のまんまで何が問題なわけ?




518 :名無氏物語:04/01/20 02:36
わ。こりゃ失礼。晴香って用例が僕のちっこい辞書になかっただけです。梅花っていえば清香とかの語の方が常套かなと思って。

519 :名無氏物語:04/01/20 02:39
あともう一点、夕暮れの光景なのに晴れてる文字だから、変に気をつかっちゃった。

520 :名無氏物語:04/01/20 07:33
下駄よけ

521 :519:04/01/20 17:10
>>517
これ暗香の誤植ではないですかね〜。また時間みて調べてみます。

522 :シンデレラ:04/01/20 22:58
小倉山嵐の風の寒ければ紅葉の錦着ぬ人ぞなき
申し請けたまへるかひありて遊ばしたりな。
御自らものたまふなるは、「作文のにぞ乗るべかりける。さてかばかりの詩を作り
たらましかば、名の挙がらむこともまさりなまし。口惜しかりける技かな。さても
殿の、『いずれにかと思う。』とのたまはせしになむ、我ながら心おごりせられし。」
とのたまふなる。一事の優るるだにあるに、かくいずれの道も抜け出でたまひけむは、
いにしへもはべらぬことなり。


523 :名無氏物語:04/01/20 23:29
>これ暗香の誤植ではないですかね

言えた!

524 :名無氏物語:04/01/20 23:39
ι?

525 :名無氏物語:04/01/21 03:30
我不生而不死
雖不器而不屈
是無與悔死也

・・・斑鳩?

526 :519:04/01/21 21:29
>>523
いくつかの版を見てみましたが、みな“暗香”になっていました。
また、頼山陽の朱が入る前の拙堂の初稿からすでに暗香になっている
ようです。

僕がひっぱりだしてきた、明治17年版のポケット版は晴香になって
いますので、こいつだけが違うのかもしれません。

適当に当たった参考書は、
「江戸後期月瀬観梅漢詩文の研究」村田榮三郎 汲古書院 2002.11
「月瀬幻影 近代日本風景批評史」大室幹雄  中公叢書 2002.3

他に、「日本芸林叢書 第二巻 刪潤梅谿游記」
    池田四郎次郎他編纂 六合館 1928

    これをみると頼山陽が
    拙堂の文を添削した様子がよくわかる。

527 :名無氏物語:04/01/22 19:59
>>464
900超えてから考えろよwww


528 :名無氏物語:04/01/23 00:41
現代語訳お願いします。
 大蔵卿ばかり耳とき人はなし。まことに、蚊のまつげの落つるをも聞きつけ
たまひつべうこそありしか。
 職の御曹司の西面に住みしころ、大殿の新中将宿直にて、物など言ひしに、
そばにある人の、「この中将に扇の絵のこと言へ。」とささめけば、
「いま、かの君の立ちたまひなんにを。」と、いとみそかに言ひ入るるを、
その人だにえ聞きつけで、「なにとか、なにとか。」と耳をかたぶけ来るに、
遠くゐて、「憎し。さのたまはば、けふは立たじ。」とのたまひしこそ、
いかで聞きつけたまふらむとあさましかりしか。
枕草子275段大蔵卿からです。
あいにく現代語訳の本を持っていないのでよろしくお願いします。

529 :名無氏物語:04/01/23 00:43
>>528
> あいにく現代語訳の本を持っていないのでよろしくお願いします。
今から持って下さい。よろしくお願いします。

あと>>512

530 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/01/23 00:51
>>528
大筋を述べると
「蚊の睫毛が落ちるのも聞きつけそうなくらい耳のよい大蔵卿が、話
した人の側にいた人間も聞き返したような小声の雑談を聞きつけて怒
ってしまったので驚きあきれ返った」
ということですので、細部を埋める感じで。

531 :528:04/01/23 00:53
人にやってもらうことで楽するのが間違ってました。スマソ。
いま自力で訳をしてみるので添削をお願いできませんか?

532 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/01/23 00:55
>>531
どうぞ。

533 :528:04/01/23 00:56
少し待ってもらえませんか?辞書片手に自力で挑戦中なので。
やっぱ楽しようと思ったら駄目なんだと。再認識。

534 :528:04/01/23 01:12
辞書片手にやってみました。添削お願いします。
大蔵省の長官ほど耳のいい人はいない。
以前蚊のまつげが落ちる音を聞いたことがあるというのは真実である。
中宮職内の部屋を借りに中宮御所として西の庇の間に住んでいた頃、
左大臣道長の養子が宿直で、何かを言って、そばにいる人に
「この中将に扇の事を言へ。」とささやくと、
「いま、あなたは立ったまま何を言ったのだ。」と、非常にひそかに言ったのを
その人が何かと聞きつけて、「なんだ、なんだ。」と耳を傾けて来ると、
遠くで、「気に入らない事をおっしゃったのか、今日は腹はたたない。」と途中まで
おっしゃると、どうして聞こえたのだろうといや聞こえないとあきれて興ざめた。

535 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/01/23 01:25
大蔵卿とか大殿の新中将はそのままでいいかと。
>以前蚊のまつげが落ちる音を聞いたことがあるというのは真実である。
これは事実ではなく、それぐらい耳ざといという喩えです。
三行目も「職の御曹司に〜」でいいと思いますよ。そこで応対していたと。
「この中将に」云々は作者の同僚の台詞で、それに対する言葉
「いま、かの君の立ちたまひなむにを」は作者が「今にあの方(大蔵卿)
が席を立たれてからね」と言ったもの。
それは側にいた話し相手も「なんて、なんて」と聞き返すような小声で
あったのに大蔵卿には聞こえていた。そして気を悪くされて
「そんなに言うのなら、今日は席を立たんぞ」
と言われてしまったと。

536 :528:04/01/23 01:33
修正。こんな感じでいいですか?
大蔵卿ほど耳のいい人はいない。
以前蚊のまつげが落ちる音ぐらい耳障りであることが有った。
職の御曹司の西の庇の間で応対していたところ、
左大臣道長の養子が宿直で、何かを言って、そばにいる人に
「この中将に扇の事を言へ。」とささやくと、
「今にあの方が席を立たれてからね」と、言ったが
それはそばにいた相手も「なんて、なんて」と聞き返すような小声だった。
しかし遠くにいた大蔵卿には聞こえていた。
「そんなに言うのなら、今日は席を立たんぞ」と言われてあきれて興ざめてしまった。

537 :528:04/01/23 01:41
>>535さんおかげでまともな訳が出来ました。
ありがとうございました。

538 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/01/23 01:43
はい、おおよそは。・・・こんなところでしょうか。
大蔵卿ほど耳ざとい人はいない。実に蚊の睫毛が落ちるのも聞きつけ
られかねないほどであった。
職の御曹司の西面にいた頃、大殿の新中将が宿直をなさっておられた
のに応対していた時、側にいた人が
「この中将に、扇の絵のことを頼んで頂戴」
とささやいたので
「今に、あの方がお立ちになってからね」
と実に小さな声で言ったのをその人ですらよく聞きつけられないで
「なんて、なんて」
と耳を寄せて来たのに、遠くに居たのにも関らず
「いまいましい。そのように仰るのであれば、今日は立つまい」
と仰られたことには、どうしてあんな小声を聞きつけられたのかと驚
きあきれ返ってしまった。

539 :I Don't Suck:04/02/01 13:52
花ゆゑしづむ身をばうらみじ
訳してください


540 :名無氏物語:04/02/01 15:41
今だ!セクースしながら540ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


541 :名無氏物語:04/02/01 16:20
>>539
いやだ。

542 :名無氏物語:04/02/01 16:25
ウンコだなwww

543 :名無氏物語:04/02/01 22:08
今、論語を読んでいるのですが、学而第一の、「其為仁之本興」の「興」の字ですが、本によっては「与」になっているのですが、何故、本によって違うのですか?
「興」は疑問をあらわすそうですが、「与」も疑問をあらわすのでしょうか?
親切な方、おながいします。m(_ _)m

544 :名無氏物語:04/02/01 22:16
「興」じゃなくて「與」だろ。確かめてからもう一度漢和辞典を
引いてみましょう。

545 :名無氏物語:04/02/01 22:36
すいません。漢和辞典、貧乏で買えないんです・゚・(ノД`)・゚・。

546 :怨霊 ◆NRtIkON8C2 :04/02/01 23:46
544氏を補足。
分かってるかも知れんけど「興」の字は使われてないです。
それは「與」(よーく見て)で、これは「与」の本字(旧字)。
つまり「與」=「与」。

中学生か高校生か分かりませんが、漢和辞典が無いのがマジでも、
国語辞典とかにも書いてありそうな気がする。
学校行ったら友人か図書室で漢和辞典借りるも良し。
確認してみて。

547 :名無氏物語:04/02/01 23:52
>>543
中学生かわええ!
漢和辞典を買ってあげるとしたら、どれがいいかなあ

548 :名無氏物語:04/02/01 23:54
みなさま、レスありがとうございました。・゚・(ノД`)・゚・。 これで今夜は学而第一を読み終えて安眠できそうです。m(_ _)m

549 :名無氏物語:04/02/02 02:00
「假案」ってなんでしょうか。

550 :名無氏物語:04/02/02 04:25
仮の案ではない?

551 :名無氏物語:04/02/03 15:39
                   λ
                  丿|      δ
                  / 从
                 /   ヾ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ( ゚ ∀ ゚ )< うらめしやあ〜あらされたあ〜
                 \_/   \_________
             δ
                  ⊂⊃.  ∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\   ∧ ∧  ( ゚∀゚) < くうやあしい〜〜〜
怨怨怨怨・・・・・・・・・・ > ( ゚∀゚ ) ノ  ̄) ̄) \__________
________/  . ∪∪ノ (  )ノ~)ノ
                  V  ) ノ      δ
                    V
   .ji ||    |;;::.
‐‐、.  !:::::;!    ____      _,----、   _ , |::..::;:::|.|   j::.::.|
 ___.      |::;:;:;:;:|..|  |.:.:.:|    |::;;;:|   _.  | |:::;:;::;;|.|  || || |.:.;::.:.:|:|  ┌‐‐┐
r‐v'i     |:::::;:;:;|.:|  「 ̄ ,. -‐‐‐‐‐‐-,._ ! i'i'i.| |:;:::;:;:;|:|  || || |.:.:.:::::|.| [ ̄ ̄ ̄]
|:::::|.l iヽiヽ r; |::::;:::;;|:.|    l,. -‐‐‐‐‐‐-v´i !| |.l| |::;:::::;;|.|   ┌-----┐       
|:.:.:| | ! ll !.| !|:.:.:;::::|..|    |::::::;::;:;:;:;:;;;;;;;;|::..! ll |:!l |:.:;:::;:;|:|  ┌┴‐‐‐─┴┐       ∧_∧
|....:| | ! i! !.| l|;;;;;;;;;;|..|_   |::::::::;::;:;:;:;:;;;;;;|:...! .!l|:lr';;;;;;;;;;;;ト1 └‐─‐‐‐─‐┘ デタ━━(;・∀・)━━━ッ!!
. ̄.´l ! |  i.| ̄ ̄ ̄! l_   |:::::::::;::;:;:;:;:;:;;;|:.:.! ,!,| | ̄ ̄ ̄´!_               (つ   )つ
 ̄ ̄   ____|___! ̄i   |::::;:;::::::::::::;:::::|:...!  [ ̄ ̄ ̄ ̄]             《 / ゝ 〉′》 ガクガク
     |:;:::::::::::::::;:;::::|./   |:::;:::;::::::;:;:;::;;::|:::.!    ̄ ̄ ̄ ̄             《 (_.(__) 》   ブルブル

552 :名無氏物語:04/02/03 16:00
王安豊婦、常卿安豊。
安豊日、「婦人卿婿、於礼為不敬。後勿復爾。」
婦曰、「親卿愛卿、是以卿卿。我不卿卿、誰当卿卿。」遂恒聴之。

よろしくお願いします。

553 :名無氏物語:04/02/03 16:04
あ、現代語訳か書き下しをお願いします・・・できれば書き下しを・・・お願いしま



554 :名無氏物語:04/02/03 16:25
>>552
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1063373881/266

マルチ

555 :名無氏物語:04/02/03 16:25
今だ!セクースしながら555ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
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     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


556 :名無氏物語:04/02/03 16:26
今だ!セクースしながら残り444をゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


557 :名無氏物語:04/02/03 16:27
>>552-553
簡単だから回答してやろうと思ったが・・・
>>554
マルチですか?

じゃあ、やめておく・・・


558 :552-553:04/02/03 16:33
いや、今全訳を頑張って探しているところです。他の板で作品が世説新語な事だ
けわかりました。マルチのつもりはありません。。。どうかよろしくお願いしま
す。

559 :名無氏物語:04/02/03 16:40
>>558
別のスレッドだが、この板やんけ!


560 :名無氏物語:04/02/03 16:41
今だ!セクースしながら560ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


561 :558:04/02/03 16:45
ごめんなさい、慣れていないもので、板とスレッドを間違えました。
でも、スレッドって板って意味だった気がしたから少し混同しちゃぅ。。

562 :名無氏物語:04/02/03 22:08
本当に困っています。
小右記の長和5年正月十五日の書き下し文と訳を教えてください。


大納言不道云、縁道事然云々侍事也、只敷筵路中といはむとも思給侍、報云、左右可随宜了也、
是新愚案也、璽剣不離御邊、持候之人在宸儀前後、聞御路着可奉迎、新君者置御輿中、大臣已下相従、
須参進、而依不可進幸、只可持候参進也、仍捧寶剣等、赴行車馬軌路何如々々、猶展一筵為其行路、
可隔車馬路歟

563 :名無氏物語:04/02/03 23:16
たすけ・・・・あい?

564 :名無氏物語:04/02/05 01:29
今年の國學院の試験ですが『建禮門院右京大夫集』でした。
主語がきちんと判定できません。

通宗の宰相中將の、つねにまゐりて、女官など尋ぬるも、はるかに、
えしもふとまゐらず。つねに「女房に見參せまほしき、いかがすべき」と
いはれしかば、この御簾のまへにて、うちしはぶかせたまはば、聞きつ
けむずるよし申せば、「まことしからず」といはるれば、「ただここもとに
たちさらで、夜晝さぶらふぞ」といひてのち、「露もまだひぬほどにまゐ
りて、たたれにけり」と聞けば、召次して、「いづくへも追ひつけ」とて、
はしらかす。

 荻の葉にあらぬ身なれば音もせで、見るをも見ぬと思ふなるべし

二行目「えしもふとまゐらず」
五行目「夜昼さぶらふぞ」
和歌の中の「見るをも」「見ぬと」「思ふ」

の主語が特によくわかりません。どなたか教えてください。

565 :名無氏物語:04/02/06 16:14
>>552
いつの時代も、女性にまくしたてられたら、
男はたじたじですねえ〜

566 :名無氏物語:04/02/07 14:38
前にも書いたのですが、返答がなかったようなのでもう一度お聞きします。
以下の漢文と和文が一致しているかどうかをご教授願います。
原文は日本語の方です。

我不生而不死  我生きずして死すこと無し
雖不器而不屈  理想の器満らざるとも屈せず
是無與悔死也  是後悔と共に死すこと無し

よろしくお願いします。

567 :_:04/02/09 02:16
>566
下を読まずして、上を無理矢理和訳

私は生きず、そして死なず
器ではなく、かつ屈しないと言っても
それは無、後悔に満ちた死を与えるものである。

……(´д`;)……

つーか、そもそも「原文」とかいう和文の意味からしてよくわからんのであるがw

一行目、「私は生きてもいないし死んでもいない」なの?
それとも「私は生きていないので死ぬこともない」と言いたいの?
唐突に出てくるけど「理想の器」って何?
「満たらざる」って文法変だし(せめて「満たざるとも」、だろ。「ず」は未然形接続なんだから)。
「是後悔」って「これこうかい」なの、それとも「このこうかい」のツモリなの?
いずれにせよ「死すこと無し」って、漢文なら「不死(死なず)」でしょ、と。
「無死(死無し)」じゃ「死は存在しない」になるよ、と。

つーか、ゲームの説明文かよ、これ(今検索した)。

568 :_:04/02/09 02:25
ロクでもねーな。

んじゃ、今見たゲームの沿革説明もとに、無理矢理修正しちゃる。

(本来あるべき原文)            (上文の漢訳) 
我は是れ生きざる者。故に死なず。   我是不生者故不死
理想の器未だ満たず。而して屈せず。 未満理想之器而不屈
是の故に、後悔と共に死すこと無し。  是故不死後悔裡

仮に、もとのままの言葉を生かして、可能な限りこの文意にした
いと言うなら、こんな感じか。

我不生則不死也
未器不盈我不屈
不死於後悔之裡

このスレの人はまともな問にしか答えてくれんぞ、多分。
まあ、お前ももう少しマシなことに人生の時間使いやがれってこったw

569 :名無氏物語:04/02/10 07:29
>>567-568
ゲームはやったことないんですが、
読みが漢文っぽいなと感じ、漢文にしたらどうなるのかと思いましてね。
そもそもこの時点で間違ってるようですね。

スレ汚し失礼。そしてありがとうございました

570 :名無氏物語:04/02/10 09:57
今だ!セクースしながら570ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


571 :あおい:04/02/10 21:16
敷珠柑橘樹 乙訓寺有。

572 :名無氏物語:04/02/11 13:41
日仄ってどういう意味ですか?



573 :名無氏物語:04/02/11 13:41
あと 旦日 日者 もおねがいします。

574 :名無氏物語:04/02/13 20:54
下の画像に書かれている文章なんですが
全く分かりません。どうか教えて頂けないでしょうか。
http://up2ch.net/img/u2520.jpg

575 :stranger ◆SDL//zxd5k :04/02/13 21:32
射 行 如 流 水、 残 身 似 開 花。 射行は流水の如く、残身は開花に似たり。

だと思います。弓に関する道具でしょうか?

576 :名無氏物語:04/02/13 23:23
stranger ◆SDL//zxd5kさんありがとうございます。
自分は大学で弓道を始めた者です。
その文章は弓を入れる袋に書かれていたものです。
意味が分からず、ずっともやもやしていましたが
すっきりしました。ありがとうございました。m(__)m


577 :名無氏物語:04/02/14 10:04
>>552
王安豊の婦、常に安豊を卿といふ。
安豊日はく、「婦人婿を卿といふは、礼に於いて不敬を為す。後復た爾いふ勿れ。」
婦曰はく、「卿に親しみ卿を愛す、是を以て卿を卿といふ。
我卿を卿といはずんば、誰か当に卿を卿といふべけんや」と。
遂に恒に之を聴す。

王安豊の婦人は、いつも安豊を「あんた」と呼んだ。
安豊は言った、「婦人が夫をあんたと呼ぶのは、礼ではいくない。もうやめれ」と。
婦人は言った、「あんたを愛してんだから、あんたをあんたっていってんだよ。。
わたしがあんたをあんたって言わなきゃ、誰があんたをあんたっていうことになるのさ、
いやだれもあんたをあんたっていえないんだ、ゴルア」と。
こんなこって安豊はいつもそういうのを許した。

こんなところだろうが、
念のため世説の注釈を確認汁!

578 :名無氏物語:04/02/14 10:11
>>572
日仄・・・日が暮れる
旦日・・・朝
日者・・・太陽は〜

辞書引け!消防!

579 :名無氏物語:04/02/14 10:19
>>552
まるち氏ね。

580 :名無氏物語:04/02/14 10:34
あーあ、今年最悪のマルチにまた餌を。。。
3重にレスが付いてるぞ。何故マルチが悪いかの見本だ。

581 :名無氏物語:04/02/14 15:04
嘘を教えて恥を書かすのも一興だな・・・

582 :名無氏物語:04/02/16 00:55
質問スレage

583 :名無氏物語:04/02/18 18:19
子らを思う歌  山上億良
瓜食えば 子供思ほゆ 栗食えば まして偲はゆ いずくより 来たりし ものそ まなかひに もとなかかりて 安眠し寝さぬ

584 :名無氏物語:04/02/18 18:25
>>583がどうしたんだ???

585 :_:04/02/18 19:35
「食えば」じゃねぇだろう。「食めば(はめば)」だゴルァ。

ちなみに、「安眠」は「やすゐ」だ。


586 :_:04/02/18 19:37
子どもを思う歌 やまのうえのおくら

瓜を食っては 子を思う〜
栗を食ったら もと思う〜
どっから来たのか 目の前に〜
ちらちら見えて 寝られない〜




不眠症。 

587 :名無氏物語:04/02/18 20:04
>>585
「やすい」だよ。

588 :_:04/02/19 22:14
>587 スマソ…(恥

589 :名無氏物語:04/02/22 13:15
age

590 :名無氏物語:04/02/22 18:21
今だ!セクースしながら590ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


591 :577:04/02/23 19:25
577さんありがとうございます
コレで赤点が減ると思います(笑)
見ず知らずの人なのに助けてくださって本当にありがとうございます!

592 :名無氏物語:04/02/23 21:39
土佐日記の、門出、帰京の訳ありませんかねぇ

593 :名無氏物語:04/02/23 21:45
>>592
マルチうざいよ。

594 :名無氏物語:04/02/24 23:57
伊勢物語の東下りで「京に思う人なきにしもあらず。」の部分が訳せません。
現代語訳よろしくお願いします。

595 :名無氏物語:04/02/25 00:01
湊洧(しんゐ)
湊と洧と 方に渙渙(かんかん)たり
士と女と 方に蕑(かん)を秉(と)る
女曰く  觀(み)んか 士曰く 既にす
且つ往き觀んか
洧の外 洵(まこと)に(く)≪言+迂のしんにゅうのない字≫にして且つ楽しと
維(こ)れ士と女と 伊れ其れ相謔(あいぎゃく)し
之に贈るに芍薬を以てす

を原文に直してくださいませんか?

596 :名無氏物語:04/02/25 00:32
>>594マルチしたのとは別の人かな?
都に恋しく思う人がいないわけでもない。という訳が一般的。
テストでこの部分が出題されるとしたら、ポイントは次の3つ。
1)「なき」はク活用の形容詞「なし」の連体形、体言に
準ずる用法なので「わけ」を補って訳すこと。
2)「に」は断定の助動詞「なり」の連用形。「で」と訳します。
3)「し」は間投助詞(または副助詞)で、意味を強めたり、
語調を整えたりします。特に訳出する必要はありません。
がんばれ、高校生(それとも中学生かな?)

597 :名無氏物語:04/02/25 00:39
>596
高校生ですw
詳しい解説ありがとうございました!

598 :名無氏物語:04/02/25 05:51
始めまして。大体は自分で訳せたのですが分からないところがあります。どうかよろしくお願いします。
(((  )))これで囲まれたところです。
($)=懺のりっしんべんを糸偏に変えたものです。

諸葛亮は宰相で、平民をいたわり、見習うべき手本を示し、役人を束ね、
権力と法律に従い、まことの心を悟り、私心のない公平な方法を取った。
何事にも忠実な態度で臨み、利益をあげたものにはいつでも、たとえ仇であろうとも褒美をやり
法律を破り、怠慢な態度なものは親といえども必ず罰した。
罪で服役し、心のそこをうちあけたものは、その罪が重くても必ず許した。
言い訳をして、言葉をつくろうものは罪が軽くても死刑とした。
      (((  善無微而不賞 悪無而($)不貶 )))
さまざまな物事を熟知していて、物事はその本質を整理し、名高いものに倣って、真を求めた。
       (((    虚偽不歯    )))
国中の人はみな彼を畏敬し、そして彼を愛した。判決の下し方は厳しかったが、それを恨む者がいないのは
彼の心が公平で、勧善懲悪の思想が明らかだったからである。
政治的判断のすばらしい才能は春秋時代の名宰相と肩を並べているといえるだろう。
しかし、数年兵隊を指揮しているがいまだに手柄を立てられていない。
((おそらく、臨機応変の軍略は彼の得意とするところではなかったのであろう。))

599 :オシエテクダサイ:04/02/25 07:49
宇比麻奈備と百首異見の口語訳おしえてください

600 :名無氏物語:04/02/25 08:49
今だ!セクースしながら600ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


601 :名無氏物語:04/02/25 08:50
>>599
嫌です!

602 :オシエテクダサイ:04/02/25 11:18
500WMでおしえて

603 :名無氏物語:04/03/07 00:51
プリントにあるんですけど、教えてくだされ。テストに出てくるので…。

『十訓抄』
「三河の守知房が所詠の歌を、」〜「よく至れる人のすべきなり。」

『枕草子』
「四月のつごもり、」〜「いみじうめでたけれ。」

『(唐宋八大家文読) 日喩』
「南方ニ没人多シ。」〜「皆北方之没ヲ学ブ者ナリ(也)。」

『戦国策』
「燕王蘇代ニ謂ヒテ曰ハク、」〜「王曰ハク、『善シト(矣)。』」

大まかな内容でいいので、お願い致します!

604 :603:04/03/07 01:14
http://www.gazo-box.com/sozai/img-box/img20040307011132.jpg
http://www.gazo-box.com/sozai/img-box/img20040307011200.jpg
http://www.gazo-box.com/sozai/img-box/img20040307011226.jpg
http://www.gazo-box.com/sozai/img-box/img20040307011250.jpg

全文です。どうかお願い致します…

605 :603:04/03/07 01:17
自分勝手でなんなんですが、今日は落ちます…。どうか、明日の
夜辺りまでに、親切な方、お願い致しますです…

606 :名無氏物語:04/03/07 02:02
>>603
君面白すぎw
それに免じて一番上だけ訳して見たよ。
現代語に訳すのが難しくてニュアンスが違うところもあるけど、まあど素人の訳だし勘弁してちょ。

三河の守知房が詠んだ歌を伊家の弁が感心して
「上手く詠んだね」と言ったのを知房は腹を立てて
「漢詩は自信があるが、和歌の方は伊家の足元にもおよばない。
それなのに褒められるなんておかしなことだ。あーあ、もう和歌なんて詠まねーよ」といいました。
褒め言葉を言うのも場合によって考えるべきなんだね。
この場合は上手いのを褒めたのさえこんな風に文句を言ったんだ。
まして下手なのを褒めるのはかえって心ぐるしかろうね。
よく心がけて、思慮分別をもって落ち着かせるべきだね。
「人の善い所をさえ言うべきじゃない、まして悪い所なんて絶対だめさ」この心が感心なことだね。
ただし、人々が遍照寺で「山家秋月」という事を詠んだ事があったんだ。
その中で、範永朝臣が蔵人である時の歌に
「住む人も居ない山里の秋の夜は月の光もさびしかったんだなぁ。」
とあるのを、例の懐紙の草案を定頼中納言が取って、
公任卿の出家しておられている北山の長谷という所へ見せに遣ったところ、範永の歌にとても感心して、
その歌の端に「範永さんとは誰だろうね。和歌が上手く出来てるよ」と自筆で書き付けたのを、
範永が聞いてたいそう感動して、その草案をお願いして頂戴し、
錦の袋に入れて宝物として持ったとさ。これこそ褒めた甲斐があるように聞かれるね。
こういうことはほんとうに優れた人がすることだね。

607 :603:04/03/07 13:15
>>606
本当にありがとうございます! こちらから依頼している立場で
なんなんですけど、できましたら、もう一つの古典(『枕草子』)
だけでもいいので、どうか口語訳をお願い致します!

608 :603:04/03/07 13:47
>>604
忘れておりました。せめて注釈だけでも書いとかないと…。

『枕草子』
※つごもり−月の終わり  ※ついたち−月の初め  ※こがねの玉−果実をこのように見たてたもの
※よすが−寄り所  ※文つけ−手紙を木や草につけて贈る風習による  ※愛敬おくれたる−面白味がなく見える
※もろこし−中国の古称  ※せめて−しいて  ※心もとなうつきためれ−あるかないかの程度についているようである
※楊貴妃−唐の玄宗皇帝の寵妃  ※おぼろげならじ−並大抵のことではあるまい  ※ことごとしき−ものものしい

『日喩』
※南方−中国の南方地方は、河川が多い  ※没人−水に潜ることができる人  ※没者−水に潜るということ
※苟然−かりそめ  ※壮−一人前の大人  ※北方之勇者−水の便に乏しい北方育ちの、勇気ある人
※学(L7)−学習する  ※学(L8)−真似をする

『戦国策』
※燕−国  ※蘇代−遊説家。周の国の出身  ※訑者−うそつき
※媒−仲人  ※周之俗−周の国では風習として  ※舎−差し置いて
※衒−売り込む  ※敝−失敗する。「敗」とほぼ同じ  ※售−売る
※権−権道。臨機応変のやり方

どうかお願い致します!

609 :名無氏物語:04/03/07 13:51
四面楚歌です。

項王泣数行下。

この数行ってなんと読むのですか?スウギョウで×つけられました…。

610 :名無氏物語:04/03/07 14:24
今だ!セクースしながら610ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
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  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
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何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
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     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


611 :名無氏物語:04/03/07 14:51
>>609
大漢和ひけば分かる

612 :名無氏物語:04/03/07 14:57
>>611
うちないんです・・・おしえてください!

613 :603:04/03/07 15:43
>>609>>612
「数行」は「スウコウ」と読むみたいです。意味は「涙の二、三筋」
という具合です(「涙がはらはら落ちるさまの形容」とも)。

誰か、>>604の下三つ(特に二つ目)よろしくお願いします…!

614 :名無氏物語:04/03/07 17:15
「はや帰らせ給ひなむ」
訳してください、お願いします

615 :603:04/03/07 17:47
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/m-eiji/kobun.htm#kinohana

『枕草子』は見つけました! 漢文は…、できましたら、よろしく
お願い致します!

616 :名無氏物語:04/03/07 17:51
他力本願じゃどーにもならんぞw

617 :名無氏物語:04/03/07 20:25
何故二日あったのに自分でやろうとしなかったのか。

618 :603:04/03/07 20:42
>>617
『枕草子』を自力でしよって、この板を確認したついでに、>>615
見つけてしまったので、自力のはあんまし役に立たなくなっちゃい
まして…。漢文の方を自力でも頑張ってみようと思いますが、もし
よろしければ、力をお貸し下さいませ!

619 :_:04/03/08 02:14
3)
燕王が蘇代にあるときこういう話をしたとさ。
燕「ワシは嘘吐きが嫌いじゃ。」
蘇「はあはあ。周の国では仲人を卑しむっちゅー話がありますな。
  男のトコでは『ごっつ美人でっせ』
  女のトコでは『ごっつええ男や〜』てゆーからね。
  ほんで、恋愛結婚せーへんもんやから大変。
  とはいえ、仲人を立てなんだら、失敗したときが大変やし
  仲人立てといたら安心や。まあ、そーゆー頼れる人っちゅーのは
  何かするとき大事やね。(嘘吐きちゅーと語弊があるけど)
  そーゆー時にはやっぱし口先うまい人が頼りですよ。」
燕「なるほどな。」

4)
南方のヤシは泳ぎがうまい。
生まれたときから水に親しみ、七つであるき、十で泳ぎ、十五で
立派な潜り屋や。適当に潜るんとちゃうで。毎日水に触れて潜りの
「心」ちゅーのがつかめるさかい十五で潜れるようになるんや。
水を知らなんだら、大人になっても船でも怖い。
せやけどな、水を知らん北の方のヤシが、潜りの「心」ちゅーのを聞
いてやってみたら、みんな溺れたんや。なんでかちゅーと(当たり前
やな。「もぐり方」聞いただけで潜れるわけないしな。)せやから、
つまりな。
 きちんと学問もせんのに、道を極めようとか思てるアホは、
 水に触れることもせんと、潜り方を知ろうとしてるのと一緒や、と。
まあそういうことやね。

それにしても何故二日間自分でやろうとしない…(ーー;)

620 :603:04/03/08 03:35
>>619
ありがとうございます! 自力でもやっているのですが、つまづくと先に進めなくて…

マジで、どうもありがとうございます!(泣) これ以上、言葉に表せきれない…(泣)

621 :名無氏物語:04/03/10 19:34
おながいします。

予尋彼所事具□之由於左少弁俊経之許、

622 :名無氏物語:04/03/10 20:51
『閑居未嘗一日無客。』 未の下に二点と無の下にレ点と一点のくっ付いたヤツがあります。
書き下すと『閑居未だ嘗て一日として客無くんばあらず。』

『・・・一日として・・・』の『として』がどうしても出てきません。なんで『として』なんですか?
『・・・一日も・・・』ではいけませんか?

623 :名無氏物語:04/03/10 21:55
織田信長

「人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻のごとくなり」
(人間の一生は五十年、この世の営みに比べれば、人生などほんの一瞬のまどろみに過ぎない、夢幻のごとくはかないものである)

「死のうは一定、しのび草には何をしよぞ。一定かたりをこすよの」
(人生たった一度。後世の語り草となるような何かを成しとげたいものだ)


     信長再臨・「平成三十年」
     http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/7553/

624 :名無氏物語:04/03/12 10:22
かきことまってんぞおいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!>>622答えてくれよ。

625 :名無氏物語:04/03/12 12:45


626 :_:04/03/14 00:25
>622
「いけませんか?」といわれても、どのレベルで?…

もし、「それで意味が変わりますか?」という意味なら、特に意味は
変わらないだろうし、その意味では構わないとも言えるわな。

もし、「テストにそう書いて○が貰えますか?」という意味なら、
貰えないだろうな。その理由がわかんない場合は、手元のどん
な漢文の文法書でもいいから、二重否定の句法の説明箇所を
読むことをおすすめるが。

その辺の焦点がはっきりしないと、答えにくい質問であることよ。

627 :名無氏物語:04/03/14 01:45
みましたがその辺のところは特に何もかかれていません。単刀直入にお願いします。

628 :名無氏物語:04/03/14 02:39
「〜ならずや」というのはどういう意味なのでしょうか?
どなたかお願いします。

629 :_:04/03/14 10:50
>627
理由ではなく、単に「従来そう読まれてきた」というだけの話。
漢文の訓読は古文なのだから、「そういうもんだ」と思うしかない。

二重否定の際に「AとしてBならざるなし(〜無A不B)」とかは
漢文では決まり切った読み方(いわゆる「句法」)なんで暗記推奨。

師曰く(しいわく)(昔は(しのたまわく)と敬語で読んだわけだが)に対して、
「しはいわく」ではいけないんですか?意味は変わらないと思うんですが
どうしても格助詞を省略するのがわからない、とか言われても、そういう
もんだとしか言えないわけで。

単刀直入に、と言うなら「覚えろ」。とゆーこと。

>628
「〜ではないだろうか(疑問or反語)」

今風に言えば、「〜シテなくない?」(例、不今風乎。イケテナクナイ?=意:イケテル(反語))
2ch風に言えば、「〜なんじゃネーノ?」(例、不馬鹿乎。バカジャネーノ?=意:馬鹿(反語))
関西弁風に言えば、「〜なんちゃうん?」てこと。
(例、約不十時乎。ヤクソク10ジナンチャウン?=意:約束は10時ではなかったか?(疑問))


630 :名無氏物語:04/03/14 16:40
>>622
>『閑居未嘗一日無客。』 未の下に二点と無の下にレ点と一点のくっ付いたヤツがあります。
書き下すと『閑居未だ嘗て一日として客無くんばあらず。』
『・・・一日として・・・』の『として』がどうしても出てきません。なんで『として』なんですか?
『・・・一日も・・・』ではいけませんか?

この文は大きな枠組みとしては「いまだかつて〜がなかった」という文章である。
では何がなかったか? 「一日無客」である。「一日に客がないということ」
である。つまり閑居してみたはいいが、客が来ない日というものが一日もなかった
ということである。
訓読はともかく、意味がつかめればいい。その場合、大きな枠組みをつかめ
ばいい。要は意味をつかめればいいのであって、どう訓ずるかではない。
だから、「閑居したが、客が来ない日というものは一日もなかった」と
訳すのであれば意味的にはあっている。よって「一日も」と訳して大いに
結構だと思う。「一日として客が来ない日はなかった」というのでもよかろうが、
むしろ前者の方が原文に沿った訳だと思う。しかし訳にあたっては原文に
引っ張られる必要も無い。そもそも訳すという行為自体が原文から離れる行為
だからだ。ともかくできるだけ正しい意味に注目し、訳せばよかろう。



631 :名無氏物語:04/03/14 18:47
意味だけなら掴めるんですが・・・。
書き下せといわれて「一日も」としたら駄目なんですよね?
確かにこの句法は載ってるんですがこの部分については書かれていないんですよね・・・。
テストで出たらどうすりゃいいのか訳ワカメちゃんです。


632 :名無氏物語:04/03/14 22:34
訓読は、書き下し文として筋が通るように振り仮名をふらねばならない。
だから、閑居するも未だ嘗て一日も客無きことあらず、としても意味の
筋は通っていると思う。しかしながら、さらに一日というのがどこにかかる
かを明確にするために「一日として」として明確にしたまでのこと。
辞書で一日とひいてもこの意味では載っていない。漢語では時間や方位を
示すものは時間詞・方位詞ともいって、主語や目的語になるだけでなく、
副詞的にも使われる。だからこの場合も副詞的に訓じる。一日も、とか
一日として、とか他にもいくつか考えられるが、それはその前後の文脈
からふさわしいものを訓じるしかない。


633 :名無氏物語:04/03/14 22:56
漢語では時間や方位を示す名詞は時間詞・方位詞ともいって、
主語や目的語になるだけでなく、副詞的にも使われる。
ここが味噌だ。英語にはない用法だ。つまり名詞が連用化する
用法が時間詞・方位詞(東・西などの名詞)にはある。
そこは連用的に訓じたり訳したりする。その場にふさわしく、だ。

634 :名無氏物語:04/03/14 23:32
うーん、受験生なら
テストにでたら「として」と訓じろって単純に覚えていた方が良いかもね。
公式みたいなもんとして。

635 :名無氏物語:04/03/14 23:43
三省堂の小型事典『漢辞海』の巻末の漢語文法を見なさい。
手元にはこの三千円ほどの辞典を置いておくと良い。
今後漢語を読んでいく際においても有効だから。
角川の新辞源だけではこうした疑問は解決できない。

636 :名無氏物語:04/03/15 03:20
>>622
手遅れっぽいけど豪快なマルチ

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070305805/373
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1063373881/321
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1023774379/622

637 :名無氏物語:04/03/15 12:38
この文には「も」より「として」の方が相応しいという明確な解答はないんですね?
ありがとうございました

638 :名無氏物語:04/03/15 13:01
箕面あお支店
↑この漢字なんてよむんでしょう?

639 :名無氏物語:04/03/15 20:28
「〜として」という言い回しはよく日本語の文語の副詞的表現でよく使われる。
「粛々として」とか「敢然として」などと使われることを意識しておればよかろう。
で、訓読だが、これも漢語の翻訳の一種である。翻訳ということはさまざま
なバリエーションがあって当然ということである。訓読法にも一斎点とか
色々あるが、別にそれにこだわる必要は毛頭ない。要は分かりやすく明確で
筋が通っていればいいのだ。だから機械的に覚える必要はない。

640 :名無氏物語:04/03/16 08:52
今だ!セクースしながら640ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


641 :名無氏物語:04/03/16 17:19
照らされど→照らされるけれど
であってますか?

642 :名無氏物語:04/03/17 12:35
『閑居未嘗一日無客。』 未の下に二点と無の下にレ点と一点のくっ付いたヤツがあります。
書き下すと『閑居未だ嘗て一日として客無くんばあらず。』

『・・・一日として・・・』の『として』がどうしても出てきません。なんで『として』なんですか?
『・・・一日も・・・』ではいけませんか?  

643 :名無氏物語:04/03/17 21:28
>638
「みのお」と書いて変換してみたまえ。

644 :名無氏物語:04/03/18 11:55
箕面

645 :名無氏物語:04/03/18 11:58
大化の改新

646 :名無氏物語:04/03/19 19:15
前赤壁賦と捕蛇者説の書き下し文ってどこかにありませんかね

647 :名無氏物語:04/03/20 18:57
古文なのですが、「うちのがるまじかりけり」
で「うち/のがる/まじかり/けり」
で「のがる」と「まじかり」の訳し方がよくわからないのですが、解説お願いします。



648 :_:04/03/20 19:14
「うち−」は動詞の意味を強める接頭語で、この場合
「うち逃る」で一語と考える。

これって、蜻蛉の兼家が浮気しにいくのに言い訳言う台詞でしょ?
確か、

 「ちょっと外せない用事(仕事)があって…」

というシーン。
ここの「まじ」は普通「打消推量/意志」なんだけど。ここは
不可能または禁止を表していると考えていいのではないか、と。
(推量「ベシ」に打消がついた「べからず」を考えると訳し易いかも)
よって、直訳すると

『(今から出かけるけどこの用事は)
うちのがる(ちょっと、逃げる)
まじかり(ことができなさそう)
けり(詠嘆:だなあ)(だから勘弁してね)』

みたいな感じ。ちなみに、これを信用しない作者は、家人に兼家の後を
付けさせるのね(笑

649 :名無氏物語:04/03/20 20:10
>>648
ありがとうございます。
蜻蛉の兼家が浮気しにいくのに言い訳言う台詞です。

うち=宮中と考えていて、詰まってしまいました。理解できました。


650 :名無氏物語:04/03/21 08:26
今だ!セクースしながら650ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


651 :名無氏物語:04/04/08 08:47
100位のスレッドにカキコ!

652 :七誌:04/04/08 22:00
おこなひ
ことのは
ひごろ
つきごろ
としごろ
まもる
かえし
かたち
くもゐ
せうそく
なやむ
なまめかし
ゆゆし
あなかま
おこたる
おほとのごもる
さくもん
ながむ

653 :七誌:04/04/08 22:02
長くてすみません。うちの手持ちの辞書には載っていないのです。

654 :七誌:04/04/08 23:28
じつはこれ明日までの宿題なのです。
半分くらいは辞書に載っていたのですが、上のが載ってませんでした。
誰か助けて・・・

655 :七誌:04/04/08 23:42
じつはこれ明日までの宿題なのです。
半分くらいは辞書に載っていたのですが、上のが載ってませんでした。
誰か助けて・・・

656 :名無氏物語:04/04/09 04:42
>>652
マルチは放置!

657 :名無氏物語:04/04/09 09:49
 
おまいら暇だべ、ほーむぺえじさ作るべ
 
http://www.j-ns.com/freehomepage/
http://www.sumnet.ne.jp/domp/hplink/
http://www.hisas.net/
http://www.geocities.co.jp/
http://isweb.www.infoseek.co.jp/
http://tadamono.to/
http://www.geocities.com/Tokyo/Towers/7749/
http://www.weblink.ne.jp/freelinx/user/10000/

658 :名無氏物語:04/04/09 23:28
せうそこじゃないのかな。

659 :名無氏物語:04/04/11 18:54
>652
修行・言葉・毎日・毎月・長年・養育・返歌・容貌・天国(遠方)・手紙(せうそこ=消息)・病気
溌剌・不吉・要静粛・怠慢・御就寝・作文・感慨

三日たってから答えてやったぞゴルァ

660 :名無氏物語:04/04/11 23:04
知所尽死。(死を尽くす所を知る)

これの訳はどうなるのでしょうか?

661 :このクソ難問が分かる人いますか?:04/04/13 23:39
〜大伴家持〜
『海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね) 山行かば 草生(くさむ)す屍
大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ かえりみはせじ』

というものがあるのですが、一体どういう意味なんですか?特に後半なんですが。
古文に読解力のある方、教えてください。



662 :_:04/04/13 23:45
「海に向かう河馬は 水に浸かる河馬である
 山に行く河馬は   草の生える河馬である
 大きい河馬の そばでこそ のんびりと横たわりたいものだ
 お返しに 身を ソーセージにでもしようか 」

 …という河馬の歌。(´oo`)ッ

 

663 :このクソ難問が分かる人いますか?:04/04/13 23:53
だから難問って言ったでしょ。

664 :名無氏物語:04/04/14 04:52
>>661 「〜こそ死なめ かえりみはせじ」の所はハイレベルだね。
コレは簡単にはレス来ないよ。

665 :名無氏物語:04/04/14 17:18
>>661
註釈、現代語訳を見た上でどこがどう納得いかないのかを言ってくれなきゃ
答えられないよ。言ってくれても俺が答えられるかどうかは知らないけど。

666 :名無氏物語:04/04/14 21:50
>>661
かえりみはせじ・・・がわからんねぇ。
これってどこかの難関校の入試問題かい?解答も無いのか・・・。

667 :名無氏物語:04/04/14 23:36
日米和親条約の一文です、わかんないので教えてください!
伊豆下田松前地箱館ノ兩港ハ日本政府ニ於テ亞墨利加船薪水食料石炭缺乏ノ品ヲ
日本人ニテ調候丈ハ給シ候為メ渡來之儀差免シ候尤下田港ハ條約書面調印之上即時相開キ箱館ハ來年三月ヨリ相始候事、
 給スヘキ品物直段書ノ儀ハ日本役人ヨリ相渡可申右代料ハ金銀錢ヲ以テ可相辨候事、、

668 :名無氏物語:04/04/15 14:31
>>667
どこがわからないのかな?

「伊豆下田と函館の両港は日本政府がアメリカ船の薪水(燃料と飲用水)や食料、石炭の
足りない物を日本人で用意してやるから入港しても差し支えないぞ。
尤も(但し)下田港は條約書面調印の上、即時開港。函館は来年三月より開港とする。
補給した品物の請求書は日本の役人から渡し、代金は金銭銀銭で払うこと。」

669 :名無氏物語:04/04/15 21:23
>>661
これは意味の取り方が難しいものだが、2ちゃんねらーには難しすぎる。
こんなのは年寄りの古文の先生にでも訊くこった。
「海の戦では水に浸った屍となり、陸の戦にあっては草生す屍となって
天皇陛下のお傍らで死のう 後悔しない」といったところだよ。

670 :名無氏物語:04/04/15 22:35
答えまでマルチ…

自作自演の予感……

(つーか、本屋いって万葉集みれば済むものを……真性の馬鹿?)

ちなみに、太平洋戦争の時にはこれに曲を付けたが、大本営発表の際に、
玉砕者の氏名を発表するシーンのBGMとして流していたとか……いやはや。

671 :名無氏物語:04/04/16 07:24
それは軍国主義に悪用されただけで、
本来は天皇を想う崇高な歌だよ。

672 :名無氏物語:04/04/16 09:01
漢文のテスト、無事終了しました。(・∀・)ノ このスレの住人の皆さん、本当にありがとうございました。

673 :名無氏物語:04/04/16 15:59
>671
「悪用」 ? なんで「悪」??

この歌は、天皇家の付き人の家系に生まれた家持が、自分の主人への崇拝と忠誠を
「もし死ぬならば主人の傍で死にたい」という比喩で歌った歌なわけで。

オレは、そういう一種特殊な事情で歌われた歌を、「戦死者すべてがそういう気持ちで死んだ」
とでもいうかのように、しかも比喩を「そのまんま」の意味合いでBGMに選んだ選曲者のどうし
ようもない駄目センスとシュミの悪さと能の無さにあきれただけで、別に「悪用」なんで思っちゃ
いません。

古文に不慣れな一般人にはわけわかんないだろうけど、ハッキリ言ってこれじゃ戦死者を茶化
してるようにしか見えません。古文に関わる人間の観点で言うと。

たとえて言えば、イラク戦争の戦闘風景のBGMに機動戦士ガンダムのテーマソング使うくらい
のシュミ悪さ、って言えば分かる?

674 :名無氏物語:04/04/16 20:00
>>673
いや〜そうだったのか。ごめん、ごめん。取り違えてた。
実は俺も「悪用」と打ち込むときに、我ながら腑に落ちない気持ちで
書いたんだ。悪用なんて本当は微塵も思っていなかったのに・・・。
今、日本を覆う左翼的な空気に無理に迎合して書いちゃったんだ。
バカだな、俺は・・・。
>671は完全に撤回する、申し訳なかった。

675 :名無氏物語:04/04/16 21:30
なんか自作自演っぽいなあ。

676 :名無氏物語:04/04/17 20:58
       ry、
             / / }
           _/ノ.. /、
           /  <   }
      ry、     {k_ _/`;,  ノノ パンパン
    / / }      ;'     `i、 
   _/ノ../、   _/ 入/ /   `ヽ, ノノ
  / r;ァ  }''i" ̄.   ̄r'_ノ"'ヽ.i   ) ―☆
 {k_ _/,,.'  ;.  :.      l、  ノ  
    \ `  、  ,i.    .:, :, ' / / \
     ,;ゝr;,;_二∠r;,_ェ=-ー'" r,_,/   ☆


【ラッキーレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です


677 :名無氏物語:04/04/17 22:21
このスレでは漢文の白文読みの質問でも答えてもらえますか?

678 :名無氏物語:04/04/17 23:38
よっしゃ〜、被差別○落の闇の帝王、浅田満を逮捕!
部○解放同盟、太○房江:大○府知事に震撼走る・・・。

679 :教えてください!:04/04/19 22:08
小袖を一つ落としたりけるを取りて


現代語訳はどうなるのでしょうか?十訓抄です。

680 :名無氏物語:04/04/19 23:01
十訓抄の文字一つ返しの現代語訳どなたかお願いします。

681 :名無氏物語:04/04/20 19:29
崔子玉(崔瑗)の『座右銘』の訓読文・全訳やらの情報があったら教えてください!
図書館は収穫ゼロでした・・・お願いします!!

682 :小没名的故事:04/04/22 01:45
↑の『座右銘』の者です。

無道人之短。無説己之長。施人愼勿念。受施愼勿忘。
世譽不足慕。唯仁爲紀綱。隱心而後動。謗議庸何傷。
無使名過實。守愚聖所臧。在涅貴不緇。曖曖内含光。
柔弱生之徒。老氏誡剛彊。行行鄙夫志。悠悠故難量。
愼言節飲食。知足勝不祥。行之旬有恆。久久自芬芳。

という文なのですが、書き下し文か現代語訳教えてください!
特に現代語訳!!お願いします。

683 :_:04/04/23 00:06
>680 あちこちにわけのわからんマルチするヒマがあったら、本文書いてくれ。
    ネットで探したが見つからん。



684 :ごり:04/04/23 22:35
枕草子の 宮に初めてまいりたるころ の翻訳ののっているところおしえてください

685 :名無氏物語:04/04/23 22:36
枕草子の 宮に初めてまいりたるころ の翻訳ののっているところおしえてください

686 :_:04/04/24 00:31
>684 翻訳?

こういうのか?
「Pillow Talk…」
http://blog.simon-cozens.org/shonagon/

687 :名無氏物語:04/04/24 23:39
史記の完璧の全訳ってないですか?

688 :名無氏物語:04/04/25 00:45
>>687
明治書院『新釈漢文大系:85-92 史記(世家・列伝) 』

689 :ge:04/04/25 03:57
gar

690 :age:04/04/25 05:33
age

691 :名無氏物語:04/04/29 15:13
はじめまして。
ゆっくりした進行に甘えて長文の書き下しを依頼いたします。
次の場所にある漢文(三田渡碑)の書き下しをお願いします。
ttp://seoul600.visitseoul.net/seoul-history/munwhasa/txt/text/10-2-3.html
ハングル表記ですが、漢文部分は gif 画像です。
ユニコード表記はこちらの下のほうに。
ttp://earth.prohosting.com/tunggiya/samjeondo.html

できれば全部お願いしたいのですが、気の向いた部分だけでもかまいません。
すでに存在する書き下し文の情報でも結構です。
よろしくどうぞ。


692 :691:04/04/29 15:16
ちなみに該当文の内容は李氏朝鮮が清に負けた時の詫び証文です。
さらにちなみに当方の漢文力はこの程度。

>ェ温仁聖皇帝以壊和自我始赫然怒以武臨之直擣而東莫敢有抗者

ェ温仁聖皇帝、我より和を壊(こぼ)つを以て、始めて赫然として怒り、
武を以て之に臨み、直ちに擣(せ)めて東すれば、敢えて抗ふ者なし。
で、ギブ。

当方からは、ユニコード表記の上のほうにある満州語の
直訳(不完全版)を書き込めますが、板違いならやめます。
よろしくどうぞ。


693 :名無氏物語:04/04/29 22:28
たとへあらはさずとも、かかる秘事を知れる人よとも、人には知られまじきなり。

訳してください

694 :_:04/04/30 22:29
>692 長いから嫌(w

……というのは冗談だけど、自分でできるとこまで日本語にして、わからんとこだけ漢文の
ままにしてうpしてくみたら?あれだけ長いと、よほどの暇人でない限り取り組まないと思う。

>693
「たとえ(秘密を人に)言ったりしなくても、『そういう秘密を知っている人だ』という
 ことでさえも、人に知られてはいけませんよ。」

でしょう。「かかる秘事を知れる人よ」の部分が台詞と考えるとわかりやすいです。

695 :691:04/05/03 01:20
>694
ご尤もなお返事、有難うございます。
私としては「自分で日本語にできるとこ=わかるとこ」ではないのが、
はなはだつらいとこです。

恥をしのんで添削形式にしてみます。
一週間十文字くらいのペースでちみちみとやってみますので、
講評を浴びせてください。
とりあえず前回の続き。

>時我寡君棲于南漢凛凛若履春氷而待白日者殆五旬
>東南諸道兵相繼崩潰西北帥逗撓峽内不能進一歩城中食且盡

時に我が寡君南漢に棲み、凛々として春氷を履むごとし。
而して白日を待つは殆ど五旬。
東南諸道の兵は相継ぎて崩壊し、西北の帥は狭内に逗撓して一歩も進む能はず。
城中の食も且た(また)尽く。(まさに尽きんとす?)

冷や汗かきつつよろしくどうぞ。


696 :691:04/05/03 01:25
ちなみに寡君の満州語訳は「少ない主人 sitahUn ejen 」であり、
あまりの直訳に日本人として複雑な表情。
さらにちなみに、書き下し文のありかは、まだ募集中です。
よろしくどうぞ。


697 :名無氏物語:04/05/03 19:05
橋の跡だにも見えねば、舟にて渡る。
いま一きざみの位をだにと(帝ハ三位ノ位ヲ)贈らせたまふなりけり。

それぞれ訳を教えて下さいお願いします


698 :名無氏物語:04/05/03 19:06
>>697
前後の文章を書け!
あと、出典も!


699 :名無氏物語:04/05/03 19:15
>>698
先生から渡された副助詞のプリントの中の問題なので出典も前後の文章もわからないんです。

700 :名無氏物語:04/05/03 19:16
>>697
それぐらい調べる手間を惜しむなよ。
答えてなんかやらないよ。

701 :名無氏物語:04/05/03 19:51
いつも不思議に思うんですけど、
英語板の人は快く質問に答えてくれるのに、たいていの場合古漢板の人ってなんだかんだいって答えないよね。
心の狭い人が多いのかなぁ

702 :名無氏物語:04/05/03 19:55
>>695-696
>>292-293この文章かな?


703 :名無氏物語:04/05/03 22:03
>>701
じゃあ英語板で質問しろよ。

704 :_:04/05/04 01:01
>691 大体よいと思いますよ。

1)「寡君」は「あわれな我々の主君」でしょうね…
2)「棲」は「すむ」だけど、ここは仁宗が南漢山城に逃れたことを言ってるわけだから「セイし」でいいのでは。
3)「まさに尽きんとす」が良いでしょう。

ちなみに、ネット上に書き下しはなさそう…この本↓なんかにはないんでしょうかね?

鴛淵一「清初に於ける満鮮関係と三田渡の碑文」(1928?)
この本に載っているらしい、満州語部分の翻訳が、ここにありました。
http://www.lastkorean.com/truekorea.html
ページの内容はバリバリのアレですが、訳自体は参考になるのではないか、と。

>697
・橋の跡「さえも」見えない(跡も残っていないほど壊れて無くなっている?)ので、船で(川を)渡った。
副助詞のプリントだそうなんで、「だに」の訳がポイントでせう。「だに」「さへ」の訳は注意だよん。

・あと一つ上の位「だけでも/だけは」と、(帝は三位の位を)お贈りなさったということだった。
こちらは、上と違う「だに」の訳例ね。ちなみに、最後の「なりけり」の「なり」は伝聞・推定。

>701
自分で調べるのが勉強だからねぇ…。
まぁ、英語板と違ってここ覗くのは、気むずかしい学者のタマゴと教育関係者位だから、っつーのもあるかもね。
学者のタマゴは自慢したがりだが、概して気むずかしい。
教育関係者は教えたがりだが、相手が「勉強の手間を省こうとする」と不機嫌になる(w

705 :名無氏物語:04/05/04 20:14
>>704
丁寧にありがとうございました

706 :名無氏物語:04/05/05 19:27
発心集の「恵心僧都、年たかくわりなき〜」の現代語訳ないですか?

707 :名無氏物語:04/05/05 20:14
「戦国策」斉巻第四の「斉宜王見顔色」で、
斉の宜王顔色を見て曰く〜宜王黙然として説ばず。
までの訳わかる方いたらお願いします。
ネットで探したのですがあたらず、本を買いにいくヒマが
期限までにありません。

708 :名無氏物語:04/05/06 07:56
宇治拾遺物語の「人の書かする仏もおはしけり」の現代文をお願いします

709 :名無氏物語:04/05/06 08:12
>>706
本文を書け!


710 :名無氏物語:04/05/06 08:13
今だ!セクースしながら710ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


711 :名無氏物語:04/05/06 08:14
>>708
お前も、本文を書け!


712 :名無氏物語:04/05/06 09:00

こっちが次スレ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/980692647/


713 :名無氏物語:04/05/06 09:03
(゚∀゚)キュンキュン

714 :名無氏物語:04/05/06 09:04
(゚∀゚

715 :名無氏物語:04/05/06 09:06
>>713-714
先にこっちを使ってくれ!
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/980692647/


716 :名無氏物語:04/05/06 11:46
「師の説になづまざること」「桃園に義を結ぶ」の和訳をお願いします。

717 :名無氏物語:04/05/06 11:59
おのれ古典(イニシヘブミ)をとくに、
師の説とたがへること多く、師の説のわろき事あるをば、
わきまへいふこともおほかるを、いとあるまじきことと思ふ人
おほかンめれど、これすなはちわが師の心にて、つねにをしへられしは、
後によき考への出來たらんには、かならずしも師の説にたがふとて、
なはゞかりそとなむ、ヘヘられし、こはいとたふときをしへにて、
わが師の、よにすぐれ給へる一つ也、大かた古ヘをかむかふる事、
さらにひとり二人の力もて、ことごとくあきらめつくすべくもあらず、
又よき人の説ならんからに、多くの中には、誤リもなどかなからむ、
必わろきこともまじらではえあらず、そのおのが心には、
今はいにしへのこゝろことごとく明らか也、これをおきては、
あるべくもあらずと、思ひ定めたることも、おもひの外に、
又人のことなるよきかむかへもいでくるわざ也、
あまたの手を經(フ)るまにまに、さきざきの考ヘのうへを、
なほよく考へきはむるからに、つぎつぎにくはしくなりもてゆくわざなれば、
師の説なりとて、かならずなづみ守るべきにもあらず、よきあしきをいはず、
ひたぶるにふるきをまもるは、學問の道には、いふかひなきわざ也、
又おのが師などのわろきことをいひあらはすは、いともかしこくはあれど、
それもいはざれば、世の學者その説にまどひて、長くよきをしるごなし、
師の説なりとして、わろきをしりながら、いはずつゝみかくして、
よさまにつくろひをらんは、たゞ師をのみたふとみて、道をば思はざる也。

718 :名無氏物語:04/05/06 12:15
>>716
本文を書かない限り、無視!

719 :名無氏物語:04/05/06 12:15
って、717が本文か?

720 :名無氏物語:04/05/06 12:16
今だ!セクースしながら720ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
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  ドッコイショ・・・・・・・・・
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   〃  > y ) /〜))
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何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


721 :名無氏物語:04/05/06 13:13
>>718-719
ほい、自分で言ったんだから責任持って教えてやれよ。
漏れは宿題スレで一つ答えて来たからこっちは718さんにお任せ♪

722 :名無氏物語:04/05/06 13:17
>>718は厨だから答えられないと思われ(ry

723 :名無氏物語:04/05/06 13:47
>>721
お前も知らんなw


724 :名無氏物語:04/05/06 13:50
了解です!
キッチリ溶けました、ありがとうございました。m(_ _)m

725 :691:04/05/06 18:10
>704
懇切なお返事、恐縮です。てかむしろぞっとしました。
なぜならば誤魔化したところが指摘されていたからです。
「棲む」に関しては、(すむ)と(ひそむ)とのどちらにも決めかねて、
「ままよーっ!」と読み仮名削って書き込みました。送り仮名同じだし。
「隠棲する」という言葉のノリで、(せいする)と読んでよい訳ですね。

いやはや誤魔化せません。天知る地知る人が知るです。
もしかして「教育関係者」でいらっしゃいますか。
それはともかく、またもちょびっとだけ。

>當此之時以大兵薄城如霜風之卷秋[竹冠+擇]爐火燎鴻毛
>而皇帝以不殺爲武惟布コ是先乃降勅諭之曰來朕全爾否屠之

此の時に当り、大兵を以て城に薄る(せまる)は、
霜風の秋○を巻き炉火の鴻毛を燎く(やく)如し。
而て皇帝、殺さざるを以て武となし、徳を布くがこれ先と惟ほし(おもおし)、
すなはち之に勅諭を降して曰く「来らば朕汝を全うし、否まば之を屠る」と。

秋[竹冠+擇]は謎です。
新字源第一四三版(角川書店)では「竹の皮。たけのこの皮。草の名」とあります。
「たけのこ」とか言われちゃうと、もう春のイメージです。
それに「草」って……。秋の草の代表名?

満文和訳のページに関しては、また別に能書きたく思います。
その時はよろしくどうぞ。


726 :691:04/05/06 18:12
ちなみに秋[竹冠+擇]の部分は満州語直訳で、
「冷たい風が秋の季節の木の葉を凋落させる(未完了連体形)」
"SahUrun edun bolori erin i mooi abdaha be sihabure"
となっています。
さらにちなみに私の漢文に対する武器は先に挙げた「新字源」のみです。
よろしくどうぞ。


727 :名無氏物語:04/05/07 00:24
(゚∀゚)

728 :名無氏物語:04/05/07 00:25
(゚∀゚)

729 :名無氏物語:04/05/07 00:26
(゚∀゚)

730 :名無氏物語:04/05/07 00:27
(゚∀゚)

731 :名無氏物語:04/05/07 00:27
(゚∀゚)

732 :_:04/05/07 23:05
>725
乙。
正直、ちゃんと読める人からみれば、こちらも素人同然なんで、その積もりで。
ただ、こうして喋ってたら、もっと詳しい人が来てくれるかもしれない…と期待してまつ。

1)「竹+擇」で悩まれたようですが、「くさかんむり+擇」を辞書で引くと納得されると
思います。というのは、手持ち辞書で「竹+…」の方を引くと「草の名」として引いてある
用例に山海経の一節が引いてあるのですが、「くさかんむり…」の方を引いても、同じ
一文が用例として引いてあるので(w)読みも同じ、使われどころも同じ。
というわけで、この一字は、文意から見ると、「くさかんむり…」の方ではないか、と。

2)「燎く如し」は「燎く(が)如し」の方がよいか、と。

3)「以不殺爲武」以下は、ワタシ的にもちょい微妙(自信無し)。
  文法的には「殺さざるを以て武と為し」だったら、「為武以不殺」かな、と。
  んなわけで、「不殺為武」「惟布徳」をそれぞれまとめて、
  「殺さずして武を為し 惟だ徳を布くを以て 是れ先とし」 …というのは、どうだろう。

733 :名無氏物語:04/05/08 06:18
>>732
「神武不殺」「以コ爲先」あたりは、成語化してるんじゃないかと
思いますんで、単に対と考えてよろしいんじゃないですか?
以不殺為武
↓↓↓↓↓
惟布コ是先

734 :_:04/05/08 12:11
>733 なるほど。感謝です。そうすると、

 「殺さざるを以て武と為し 徳を布くを是れ先と惟ひ(惟ほし)」

ということですね。

735 :名無氏物語:04/05/08 18:17
>>734
こんにちは、新字源の“惟”の欄に左伝の「惟命是聴」(ただめいにこれきく)が引いてあります。昔の読書人は惟+是はこの様に読み、構文を連想するのでは無いでしょうか?
例えば「ただ徳を布くを是れ先にしたまふ」みたいに・・

736 :_:04/05/08 21:36
>735 参加多謝。「惟」の字をどう読むか、というのはワタシも悩みどこでした。

732で、二つの言葉を「以て」でまとめたのは、先に引いた満州語訳のページの

 「聖皇帝は殺さないのを、上徳を宣言するのを緊要とし、勅を下し、説得するに、」

という訳を参考にしたものですが、そうすると「惟」を「思う」の意では読めないなぁ、と考え、
「唯」の読みを採用しました。

734で訂正したのは、「熟語を元にすれば、二句は対になってると考えるべき」という
意見に説得力を感じたからで、そうすると本来の字義である「思う」で読むのが筋かと考えたためです。

で、結論ですが、735さんの意見を読んで、また揺れてます(w
735さんの意見をいれれば、

 「殺さざるを以て武と為し 惟だ徳を布くを是れ先とし」

ですか…。うーむ。

737 :はっと期末。:04/05/09 03:29
大C皇帝功コ碑
 大C崇コ元年冬十有二月 ェ温仁聖皇帝 以壞和自我 始赫然怒 以武臨之 直擣而東 莫敢有抗者 時我寡君棲于南漢 
凛凛若履春氷 而待白日者 殆五旬 東南諸道兵 相繼崩潰 西北帥逗撓峽内 不能進一歩 城中食且盡 當此之時 以大兵
薄城 如霜風之卷秋蘀 爐火燎鴻毛 而皇帝以不殺爲武 惟布 コ是先 乃降勅諭之曰 來 朕全爾 否 屠之 有若英馬諸大
將 承皇命相屬於道 於是 我寡君集文部諸臣謂曰 予托和好 于大邦 十年于茲矣 由予惛惑 自速天討 萬姓魚肉 罪在予
一人 皇帝猶不忍屠戮之 諭之如此 予曷敢不欽承 以上全我 宗社 下保我生靈乎 大臣強贊之 遂從數十騎 詣軍前請罪 
皇帝乃優之以禮 拊之以恩 一見而推心腹 錫賚之恩 遍及從臣 禮罷 即還我寡君千于都城 立召兵之南下者 振旅而西 
撫民勸農 遠近之雉鳥散者 咸復厥居 詎非幸歟 小邦之獲罪 上國久矣 己未之役 都元帥姜弘立 助兵明朝 兵敗被擒 太
祖武皇帝 只留弘立等數人 餘悉放回 恩莫大焉 而小邦迷不知悟 丁卯歳 今皇帝命將東征 本國君臣 避入海島 遣使請
成 皇帝允之 視爲兄弟國 疆土復完 弘立亦還矣 自茲以往 禮遇不替 冠盖交跡 不幸浮議扇動 搆成亂梯 小邦申飭邊臣
言渉不遜 而其文爲使臣所得 皇帝猶ェ貸之 不即加兵 乃先降明旨 諭以師期丁寧反覆 不翅若提耳面命 而終未免焉 即
小邦君臣之罪 u無所逃矣 皇帝既以大兵圍南漢 而又命偏師 先陷江都 宮嬪王子曁卿士家小 倶被俘獲 皇帝戒諸將 不
得擾害 令從官及内侍看護 既而 大霈恩典 小邦君臣及其被獲眷屬 復歸於舊 霜雪變爲陽春 枯旱轉爲時雨 區宇既亡而
復存 宗社已絶而還續 環東十數千里 咸囿於生成之澤 此實古昔簡策所稀覯也 於戯盛哉 漢水上流三田渡之南 即皇帝駐
蹕之所也 壇塲在焉 我寡君爰命水部 就壇所搦ァ高大之 又伐石以碑之 垂諸永久 以彰夫皇帝之功之コ 直與造化而同流
也 豈特我小邦 世世而永ョ 抑亦大朝之仁聲武誼無遠不服者 未始不基于茲也 顧搴天地之大 畫日月之明 不足以彷彿其
萬一 謹載其大略 銘曰

738 :はっと期末。:04/05/09 03:29
天降霜露 載蕭載育 惟帝則之 竝布威コ 皇帝東征 十萬其師 殷殷轟轟 如虎如豼 西蕃窮髪 曁夫北落 執殳前驅 
厥靈赫赫 皇帝孔仁 誕降恩言 十行昭回 既嚴且温 始迷不知 自貽伊慼 帝有明命 如寐之覺 我后祗服 相率而歸 匪
惟怛威 惟コ之依 皇帝嘉之 澤洽禮優 載色載笑 爰束戈矛 何以錫之 駿馬輕裘 都人士女 乃歌乃謳 我后言旋 皇帝
之賜 皇帝班師 活我赤子 哀我蕩析 勸我穡事 金甌依舊 翠壇維新 枯骨再肉 寒荄復春 有石巍然 大江之頭 萬載三
韓 皇帝之休
嘉善大夫禮曹叅判兼同知義禁府事 臣呂爾徴 奉ヘ篆
 資憲大夫漢城府判尹 臣呉竣 奉ヘ書
 資憲大夫吏曹判書兼弘文館大提學藝文館大提學知成均館事臣李景奭 奉ヘ撰
崇コ四年十二月初八日立

739 :名無氏物語:04/05/09 03:50
>>732
>文法的には「殺さざるを以て武と為し」だったら、「為武以不殺」かな、と。

それは無理だと思います。「殺さざるを以て武と為し」の復文は「以不殺為武」
としかならないのではないでしょうか。

もし「為武以不殺」を無理やり読むならば、「武を為して以て殺さず」、
「武の為に殺さざるを以てす」「武して以て殺さざるを為す」・・文章になりません。

740 :名無氏物語:04/05/09 09:11
今だ!セクースしながら740ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
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  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


741 :名無氏物語:04/05/09 19:25
論語 学而 子夏曰 賢賢易色の解釈ですが、夫婦の話と訳してあったり女に溺れるなと訳してたりします。いつも最重要とされている孝悌の話より先に挙げられておりさらに重要な事が語られるはずであり実際何のことを言っているのでしょうか?

742 :_:04/05/09 22:42
>739 そうですか……なるほど。多謝。

>741
俗に、「賢を賢として色に易え…」と読まれてる所ですね。この読み方の『よくわからなさ』
度合いが、この部分のよくわからなさをよく表してる気がします。

「色」といえば、当然巻五子罕編
「子曰、吾未見好徳如好色者也」
なども思い浮かべるわけですが、こちらも今ひとつ定見が無いようで。

要するに「賢を色に易え(淫欲よりも知識欲を重視し)」といった意味に読ませたいので
しょうが、それなら「賢易色」でいいような気もします。なんで「賢」を重ねているのか。

…とか書いていたら、こんな漢詩のページをみつけました。
http://members.jcom.home.ne.jp/wa-ga-ya/kansi/sankou/213.html

自作の漢詩らしいですが、易が「トカゲ」…?
なるほど、「賢賢タリ易ノ色、」と読み、「なんと優れたコトよ、くるくると色を変えるトカゲのように…」と
読んだら、すごくスッと読める気がするなぁ…と。(「易」は虫編つけたら「蜴」なので、トカゲの意がありまつ。)

ただ、こんな解釈は過去に全く存在しないような気がするので、そのつもりでw

743 :怨霊 ◆NRtIkON8C2 :04/05/10 00:00
>>742
論語の「賢賢易色」をトカゲの色と解釈するのは、確か宮崎市定翁が書いていたような気がします。
その原典未確認なので間違っていたらスイマセン。
もしかすると宮崎翁の解釈も何か元ネタあるかもしれませんけどね。

744 :名無氏物語:04/05/10 19:27
伊勢物語の「初冠(うひかぶり)」の訳をお願いします。
昔、男、初冠して、奈良の京春日の里に、領(し)るよしして、狩にいにけり。
その里に、いとなまめいたる女はらから住みけり。この男、垣間(かいま)見て
けり。思ほえず、古里にいとはしたなくてありければ、心地惑ひにけり。
男の、着たりける狩衣のすそを切りて、歌を書きてやる。その男、忍摺(しのぶ
ず)りの狩衣をなむ着たりける。
春日野も若紫の摺り衣しのぶの乱れ限り知られず
となむ、追ひつきて言ひやりける。ついでおもしろきことともや思ひけむ、
陸奥の忍もじ摺り誰(たれ)ゆゑ乱れ初めにし我ならなくに
といふ歌のこころばへなり。昔人は、かく、いちはやきみやびをなむしける。
です!!お願いします!!


745 :691:04/05/10 20:22
わあっ。なんだなんだ?
枯木も……もとい、五月蝿なす物言ふ磐根木根立で山の賑わいです。
誉め言葉になってないし。
それはともかく、過去の用例を縦横に引き、読み方を論じ合うとは。
本格的で、千尋の谷を覗き込んだ気持ちです。
踏み込んじゃいけない分野だったかなーって。
曰若稽古三千尋じゃなくて、なんかそんな感じの気持ち。

>[草冠+擇]
ママン、ぼくの新字源には載ってないよ。orz

>「燎く如し」は「燎く(が)如し」の方がよいか、と。
こういうのは実際に漢文(訓読文)を読み慣れていないと、
判らない部分です。
付け焼刃の当方には、最も習得に時間のかかるところでしょう。
どんどん指摘してください。
一方、促成栽培を可能にするのが文法の力(あくまで私見)。
732 で新しい文を提示されたのは、とても楽しく思いました。

>「不殺為武」「惟布徳」をそれぞれまとめて、
当方、離れたとこから返って読むのは苦手です。
レ点ならなんとか、一二点でいっぱいいっぱい、
上中下は堪忍しとくれやす、ってなもんです。
だもんで、例として作ってくださった「為武以不殺」は、
武を為すは(に)殺さざるを以てす。
と読んじゃいます。
ああ、こんな調子では、この先に出てくる「予曷敢不欽承云々」をどうしたものか。
つづく


746 :691:04/05/10 20:25
つづいた
実は、御紹介のページの満文和訳でなく、
当方の満文直訳によると、
「以不殺爲武」と、「惟布コ是先」との間に、
やや長めの意味の切れ目があると思われます。
即ち満文は、
「神のような汗(は)殺さないを、その上に徳布告するを緊急となして(完了連用形)」
"enduringge han warakU be dele erdemu selgiyere be oyonggo obufi"
であり、「上に dele 」という単語で「殺さないを」と「布告するを」とを、
並列しているからです。
従って、「以」は「惟布徳」にかかる力は弱いのでは、と思った次第。

とは言え、清初の満州人が漢文にどれだけ通じていたかは知りませんので、
この満文自体、適当な訳なのかは判りません。「為武」がどっか行ってるし。
改行が多すぎるって怒らいちゃいました。
またつづく


747 :691:04/05/10 20:26
またつづいた
気を取り直して、今回の分。ちょっと多め。

>有若英馬諸大將承皇命相屬於道
>於是我寡君集文部諸臣謂曰
>予托和好于大邦十年于茲矣
>由予[小+昏]惑自速天討萬姓魚肉罪在予一人

英・馬の若き諸大将有り。皇命を承りて道を相属せしむ。
是に於て、我が寡君、文部の諸臣を集め、謂て曰く、
予、和好を大邦に託して茲に十年たり。
予の昏惑するに由て、自ずから天の討つ速やかにし、萬姓魚肉たり。
罪は予一人に在り、と。

「相属」がよく判りません。
「道を相属」は鶏林八道を次々に服属させた、って理解でいいんでしょうか?
「道に於て相属」として道徳で帰順させた、ってのは無理矢理でしょうか?
どきどきしながらよろしくどうぞ。


748 :_:04/05/10 23:47
>743 宮崎市定氏ということは、「論語の新研究」でしょうか…ムムム……読んでみたくなってきました。thx。

>744 あまりにも有名な一節なので、「伊勢物語」「初冠」で検索かけたら、山のように訳が出てきますよ。
    しかし、全文を入力した努力に敬意を表して、一つだけリンクを。
http://village.infoweb.ne.jp/~haoliqu/study/ise/ise001.htm

>745
>>[草冠+擇]
>ママン、ぼくの新字源には載ってないよ。orz
「[草冠+擇]…タク、(1)おちば、または木の枯れ落ちた皮。(2)おちる、葉が落ちる。(3)草の名(ここに山海経の例の一節)
(4)あしのは。【広漢和】」
…ごめんね坊や。

>747
1)「承皇命相屬於道」…『皇命を承け道に相属す(続イテ一緒ニ道ニ赴ク)。』つーのはどうでしょう。
  属(屬)は「つづく、連なる」意が根本、と有りましたので。

2)「自速天討」…が…うーん。
  ちょっと、諸氏に知恵をお借りしたい所ですです……。

あとは、おおむねいいんじゃないでしょうか。どうでしょうか。

749 :名無氏物語:04/05/11 17:45
廿日 戊辰 和田左衛門尉義盛、上総國司擧任
所望事、已斷餘執訖。可返給彼款状之由、以子息四
郎兵衛尉、相觸廣元朝臣。先日進置御前之上、不能
左右之趣、乍令返答、即以披露之。太不叶御意趣、暫
可相待之旨、被仰含之處、今及此訴、偏是、奉輕上計
之所致也〈云云〉。

吾妻鏡の一文です。現代語訳よろしくお願いします。

750 :名無氏物語:04/05/11 17:49
今だ!セクースしながら750ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


751 :名無氏物語:04/05/11 21:48
ttp://49uper.com:8080/img/894.jpg
     ↑
上の画像なんですが書き下し文と現代語訳を
御願いしたいのですが



752 :名無氏物語:04/05/11 22:29
「いかにいかに。」と問はせ給へば、いとのどやかに、


753 :名無氏物語:04/05/12 09:13
>>751
ご参考程度に。。

第七一顆 明珠 染まず磷(きずつか)ず

※磷:キズ無キコト、とのカキコによりこう訓じてみますた。

「圓陀陀として八面玲瓏。転轆轆として朕蹤を留めず。
([ロ寸)耐なり、頭を競いて赤水に馳することを。
進前する罔象、皇風に叶う」

圓陀陀は真ん円。轆轆はゴロゴロと車が通る音。転轆轆でコロコロ転がる。
([ロ寸)は不可。([ロ寸)耐は耐えるべからず。ガマン出来ない。
http://140.111.1.40/yitic/frc/frc02558.htm
朕蹤は朕迹の事だと思います。傷跡。さてさてあとはご自分でドゾ。

754 :名無氏物語:04/05/12 09:17
>>751
おまけ。
([ロ寸)は普火切、音頗とありますから、「ハ」でしょう。
([ロ寸)耐は「ハタイ」と読んでおきましょ。

755 :名無氏物語:04/05/12 09:42
>>751
訂正。
「第七一顆 明珠」は
「第七 一顆明珠」でした。「一顆明珠」という言葉があります。すんません。


756 :名無氏物語:04/05/12 09:47
>>751
思うに「正法眼藏一顆明珠第七」に対する詩なのでしょうね。
それ以上は解りません。すみません。

757 :名無氏物語:04/05/12 09:50


758 :名無氏物語:04/05/12 09:50
今だ!セクースしながら名古屋をゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
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何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


759 :名無氏物語:04/05/12 09:51
・・・っておい・・・

760 :名無氏物語:04/05/12 09:51
今だ!セクースしながら760ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
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  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
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何見てんだゴルァ!!
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  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


761 :名無氏物語:04/05/12 11:20
>>753さんありがとうございます!!
後は自分で頑張ります 
お手数おかけしました

762 :_:04/05/12 21:58
>749 
とりあえず図書館行って、これ探してみるつーのは?

http://www.kosho.or.jp/servlet/bookselect.Syousai?p_shop_id=31050090&p_bk_tourokubi=2004%2F05%2F12+20%3A48%3A04&p_bk_seq=3355


763 :_:04/05/12 21:59
失敗した。

「吾妻鏡 新訂増補国史大系 全4冊揃 普及版 吉川弘文館1974」

ね。


764 :_:04/05/12 22:01
昔岩波文庫でも出てたようだな。

「日本の古本屋」で見たら、全五冊揃で12,000円だったけど。

765 :749:04/05/12 22:59
>>762
情報ありがとうございます。

図書館の吾妻鏡関係全部あたってみましたが現代語訳は発見できませんでした orz

何とかがんばって最初のほう訳してみましたが、「廣元朝臣に相觸る。」のあたりから
よくわかりません。どなたか救いの手を〜。

766 :_:04/05/13 19:06
>765
それは申し訳ない。お詫び代わりにできるとこまでしてみた。
間違いが多々あると思うので、諸氏の協力を乞う。

廿日 戊辰 和田左衛門尉義盛、上総國司擧任所望事、
(廿日、戊辰、和田左衛門尉義盛、上総国司挙任所望のこと、
[二十日、戊辰、和田義盛が、上総の国国司挙任(?)を希望しているとのこと]

已斷餘執訖。可返給彼款状之由、以子息四
(すでに断ずる余 とりておわる。彼の款状を返し給うべきの由(よし))
[既に決していること、ということで決着した。彼の辞表を返しなさいということで]

以子息四郎兵衛尉、相觸廣元朝臣。
(子息 四郎兵衛尉を以て、廣元朝臣に相觸す。)
[(彼は)子息の四郎を使わし、広元朝臣に会わせた。(以下、広元の台詞?)]

先日進置御前之上、不能左右之趣、乍令返答、即以披露之。
(先日御前の上に進み置くこと、左右にあたわずの趣、たちまち返答せしめ、即ち以て之を披露す。)
[先日奏上した(辞意)については、無理とのことである、とすぐ返事し、(上意を)披露した。]

太不叶御意趣、暫可相待之旨、被仰含之處、
(大いに御意趣に叶わず、暫く相待つべきの旨、仰せ含められし処、)
[(以前)大変上意とは異なっている、暫く待ちたまえ、と言い含めたのに、]

今及此訴、偏是、奉輕上計之所致也〈云云〉。
(今此の訴えに及び、偏に是れ、上計を軽んじ奉り致す所なり。)
[今この訴えをしたのは、何といっても、上意の計る所を軽んじてのことである。]

……おあとよろしく。

767 :749:04/05/13 20:27
>>766
おぉ、ありがとうございます。

これを参考に自分でももうちょっと突き詰めてみます。

ほんとに助かりました。

768 :749:04/05/13 20:58
訳を見直してみてちょっと疑問に思ったことをひとつふたつ。

1つめですが、「款状」を辞表と訳してるようなのですが、この場合、義盛が上総の国司への
挙任をあきらめましたという意味の辞表なのでしょうか?この款状は将軍実朝に奏上されたものでしょうか?

2つめに、「先日奏上した(辞意)」の辞意とは款状のこと?

3つ目ですが「上意」とは将軍のお考えという意味でよいですか?

どなたかわかりましたらお願いしますです。

769 :_:04/05/14 01:22
>768 ゴメソ

「款状」とは「上申書」というような代物でしょう。
従ってこの場合は「上総の国司への挙任を求めた上申書」と解した方がよいでしょうな。

辞表、つー訳は、間違い。
「先日奏上した(辞意)」は「先日奏上した(上申書)」に。
訂正よろ。

上意、は将軍の意向でオケー。

770 :名無氏物語:04/05/14 07:49
今だ!セクースしながら770ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    
        ∧∧
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アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
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  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
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  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


771 :無名:04/05/15 11:56
どなたか、史記 呂后本紀の書き下しor全訳載ってるサイト知りませんか??
本だとすると、ちくま書房の史記(1)がいいのでしょうか??

よろしくお願いします。

772 :No3:04/05/15 16:48
ちょっと別板で使ってる名前を使いつつ…
>742-743
怨霊氏の言ってた宮崎氏の話、見つけたので引用しておきます。

「四字の一句で、最初の二字が重なっている。こういう形は詩経の中にしばしば出てきます。
 そういうときには、たいていは最初の二字には意味がない、単なる形容、オノマトープであり
 ます。そして、その次の二字に意味がある。その次の二字に意味がある。」(中略)

「こういう際には、先ずこの言葉の一番原始的な意味は何であるかと考えるのが順序であり
ます。易という字は原来は蜥蜴であって、その象形から出来たものであります。色はカラーの
色でいいと思います。蜥蜴の色は中国の古代においては特別な意味を持っております。
 いったい蜥蜴というものは、非常に色がピカピカ光って変わるものです。中国の古代において
は変わるもの、特に色の変わるものの代表として蜥蜴を挙げます。現在、儒教の古典になって
おります易経もその意味をとったのであって、宇宙間の現象はいろいろに変わる。易経はその
六十四の変わった場合を仮定して、こういう場合はこのようにと、宇宙あるいは人事の変化に応
じて、どういう結果が出るということを書いたものであります。西洋人はこれをクラシック・オブ・チ
ェンジズと訳します。
 そこで今の場合も易色の二字を極めて自然に本来の意味で蜥蜴の色と読めます。そうしますと、
その上の賢々というのは、単にそれを形容したにすぎない、「賢々たるかな、易の色や」、これなら
ば詩経の中へ入れても、そのまま通ります。」
(引用は「論語の新しい読み方」宮崎市定、岩波現代文庫、によりました)

多分、オイラの引いた詩を書いた人が、これを読んでいたということなのでしょうね。

773 :749:04/05/15 16:50
>>769
款状を国語辞典で引いてみたところ、恩賞や官位を求めるための嘆願書
というような意味だったので、上申書の方がわかりやすくてよいですね。

いろいろありがとうございました。

774 :名無氏物語:04/05/15 17:23
すみません、祇園盛者の鐘の声〜で始まる古文が全て載っているサイトってありますか?板違いかもしれないけどよかったら教えてください;お願いします;

775 :No3:04/05/15 21:47
>774

……とりあえず
http://www.mm-labo.com/culture/WiseSaying/ka/gionsyoujanokanenokoe.html

でも見ておちけつ。

しかるのち。
ネットで全文拾おうというのは無謀なので、本屋へGO。

776 :名無氏物語:04/05/16 08:40


777 :名無氏物語:04/05/16 08:40
今だ!セクースしながら777ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
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     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


778 :名無氏物語:04/05/16 08:41
今だ!セクースしながら残り222をゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


779 :名無氏物語:04/05/16 19:56
図書館というサイト(site = 場所)に逝けば確実にあるぞ

780 :名無氏物語:04/05/16 20:25
かなりの素人なんで困ってまつ。
書き下し文と日本語への訳をお願いいたします。

宋人有閔其苗之不長而堰之者。茫茫然歸謂其人曰「今日病矣。予助苗長矣。」
其趨而往視之苗則槁矣。

以上です、よろしくお願いしまつ

781 :名無氏物語:04/05/16 21:05
>>780
孟子の「助長」ならぐぐれば見付かるよー。

782 :名無氏物語:04/05/16 21:17
>>780
http://ccre.soken.ac.jp/~nagura/mousi.html
これを参照なされよ。現代語訳するまでもない文章ですね。

宋の人で苗の育たないことを心配してその苗を引っ張った者がおりました。
へとへとになって家人にこう言いました。「今日はちかれたYO!苗を引っ張って
育つのを助けてやったからな」それを聞いた家人が畑まで走って行って苗を見まし
たところ案の定、苗は枯れていましたとさ。

783 :名無氏物語:04/05/16 21:20
>>780
追伸:
「其趨而往視之苗則槁矣」は一般のテクストには
「其子趨而往視之苗則槁矣」になっとります。苗を見に行ったのは
そのお子さんだったとのことです。

784 :名無氏物語:04/05/16 21:46
>>781
>>782

780です、
ありがとうございまつた。
自分の未熟さが身に染みました。

785 :名無氏物語:04/05/16 22:31
誰か、宇治拾遺物語の「今は昔、大隈守なる人、国の政をしたため・・・・」という場面の全訳知ってる人いませんか??知ってる人いたら是非教えてください!!明日までの宿題なんですが訳がさっぱりわからないんです。。涙

786 :_:04/05/16 23:00
>785
30分以内に全文入力してくれ。
一応こちらも仕事があるんで。

787 ::04/05/16 23:06
平泉の口語訳のってるサイトしりませんか??


788 :_:04/05/16 23:22
…と思ったら、全文見つけた。これか。
「一一一 歌よみて罪をゆるさるゝ事[巻九・六]
  今は昔、大隅守(おほすみのかみ)なる人、国の政をしたゝめおこなひ給(たまふ)あひだ、
 郡司のしどけなかりければ、「召にやりて、いましめん」といひて、先々の様にしどけなきこ
 と有(あり)けるには、罪にまかせて、重く軽くいましむることありければ、一度にあらず、た
 びたび、しどけなきことあれば、重くいましめんとて、召すなりけり。「ここに召(めし)て、率
 て参り足たり」と、人の申(まうし)ければ、さきざきするやうに、し臥せて、しりかしらにのぼ
 りゐたる人、しもとをまうけて、打(うつ)べき人まうけて、さきに、人ふたりひきはりて、出
 (いで)きたるを見れば、頭は黒髪もまじらず、いとしろく、年老(おい)たり。
  みるに、打(ちやう)ぜんこといとほしくおぼえければ、何事につけてか、これをゆるさんと
 思ふに、事つくべきことなし。あやまちどもを、片はしより問ふに、たゞ老を高家にて、いらへ
 をる。いかにして、これをゆるさんと思(おもひ)て、「おのれはいみじき盗人かな。歌よみて
 んや」といへば、「はかばかしからず候(さぶらへ)ども、よみ候(さぶらひ)なん」と申(まうし)
 ければ、「さらばつかまつれ」といはれて、ほどもなく、わなゝ聲にて、うちいだす。
   としを経てかしらの雪はつもれどもしもとみるにぞ身はひえにける
 といひければ、いみじうあはれがりて、感じてゆるしけり。
  人はいかにもなさけはあるべし。」

長い…(ー""ー)……

789 :No3:04/05/16 23:31
訳が必要というほどとは思えんなぁ…。長いから全文訳したくないw
概略がつかめりゃ良いんだな?

要するに、

「大隅の守」今の鹿児島の辺りの国守が、部下の郡司の行いの「しどけなさ」(これぐらい辞書ひけ)
に腹を立てて呼び出したんだが、こいつが爺さんだったんで可哀想になったわけだ。

で、とりあえず、なんか理由をつけて許してやろうと思って「歌でも詠むか?」と聞いたら
いかにもびびった風で

 としを経て…(年を取って頭の雪が積もった(白髪になった)んですが、
        それを霜だなあと思うと、身がぞっと冷える思いですよ。
        [「しもと見る」に「しもと(懲罰用の笞(ムチ))見る」を掛けている] )

と詠んだので(結構懲りてるよなコイツ、と思って)許した、と。
まあ、人情ある裁きというのは大事やね、とまぁそういう話。

OK?
あとワカラン所とかあったら、誰かに聞いてくれ。
俺は仕事に戻る。

790 :名無氏物語:04/05/17 08:58
今だ!セクースしながら790ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


791 :691:04/05/17 23:50
性懲りもなく参りました。李氏朝鮮の石碑の書き下しです。
>748 たびたび有難うございます。

相を「一緒ニ」とすると、その前の文の「有若英馬諸大將」としっくりきますね。
仲良し大将軍みたいで・゜゚・*:.。.(*´▽`)パァァ.。.:*・゜゚・*:
そうすると「道」はいわゆる道路でよいのでしょうか?
ちなみに満語直訳では、(将軍達が聖旨を承けて)
「北に南に(後ろに前に)語り(に)歩くので」
'amasi julesi gisureme yabure jakade'
とされています。
要するに詔勅を触れ歩いたということでしょう。

>おちば、または木の枯れ落ちた皮。
膝を打ちました。秋という字を冠せるにぴったりの意味です。
当方、化学方面出身ですんで、抱朴子の流れで
山海経を読んでもいいかもしれません。
でも俗流ビジネス書には取り上げられそうにありません(´・ω・`)ショボン

>自速天討
例の新字源引きました。確かに読み順を変えなくても、
自ら速く(まねく)と訓じた方が素直に読めますねえ。
こういう無問題に読んでしまう字に罠が潜んでいると実感しました。
さらに「自」も起点を表す前置詞に読める気がします。
「天の討伐を招いてからというもの」というのは無理でしょうか。
つづく


792 :691:04/05/17 23:52
つづいて今回の分。
なんか構文(?)が難し気なので、短めです。
取り敢えず、口吻を表す文字で切りましたが、
それすらも自信ありません。

>皇帝猶不忍屠戮之諭之如此
>予曷敢不欽承以上全我宗社下保我生靈乎

皇帝猶ほこれを屠戮するに忍びず、これを諭せばかくの如し。
予、曷ぞ(なんぞ)敢て欽承せず、以て上は我が宗社を全うし、
下は我が生霊を保たんや。

個人的には「これを諭すにかくの如し」として、
勅語が続く文章の方が馴染みやすいのですが、
後の文が予で始まっちゃあ仕方ありません。

曷の掛かる範囲が広くなって訳が判らなくなりました。
「どうして聞き入れないで全うし、保つ事ができようか」?
文を細かく区切った方が判りやすいかも。
予、曷ぞ敢て欽承せざる。以て……保たんか。
と、自問自答あるいは諸臣への質問っぽい形。
知恵熱出る前によろしくどうぞ。



793 :名無氏物語:04/05/19 17:16
漢文の不死之薬の全訳教えていただけないでしょうか・・?

794 :名無氏物語:04/05/19 19:10
列子の思想の天下有常勝之道〜不任而自任務也までの現代語訳と書き下し分
を知りたいです。

795 :_:04/05/19 22:53
>792
仕事にとりまぎれて一日空いてしまいました。

さて、
上の方は、「此を諭すこと此くの如し」かな。

下の方、

予 曷 敢 不( (欽承) + (以)+ ((上全我宗社)&(下保我生靈)) ) 乎。
「何ぞ敢えて○○せざらんや。(どうして…しないだろうか、すべきだ)」
という形が基本かな、と。

つまり、
(欽承(ツツシンデウケル)する)して、それで(以て)、(宗社を全うし&生霊を保つ)する
という文章。

書き下すと

 「予曷ぞ敢へて欽承し以て上は我が宗社を全うし下は我が生霊を保たざらんや。」

ではないかと思われ。

796 :_:04/05/19 23:11
>793 検索汁。
つーか、今yahooで検索したら、上から7つ目にいきなり全文書き下し&訳があるじゃねぇか!
2ちゃんより先にyahooの使い方覚えろよ、と。

>794 検索汁。
ちなみに藻前の方はyahoo検索で3番目に書き下し文が。
訳は、まずは自分で考えてみそ。

ちなみにヒント。
「彊」は「つよい(剛)」、「殆」は「あやうい(危)」と同じような意味だ。





797 :名無氏物語:04/05/20 19:01
すみません。中右記とかいうやつです。
全くわかりません。どなたか書き下し、訳文お願いたします。
晩頭予随身男清里■害小童也、則可給左獄由、仰行重了、
内女官等来訴云、為人被打損者、以資清令尋件犯人等
、還来云、伊興守井盛重従者所為者、各逃去了、但件従者一人、
召取将来、暫令候散禁、猶下手人等、各付本主可尋之由、仰了

798 :名無氏物語:04/05/20 19:06
辞書が無くて分かりません;
どなたか現代訳、お願いしたいです・・
1、『もえそむるわかなすくなき春日野の雪つみまぜてかえる里人』
2、『むらさきのねずりの衣かさねこし君がゆかりの色もなつかし』

799 :_:04/05/20 21:01
>797
……
…とりあえず一行目。

「晩頭 予の随身 清里の男(むすこ?) 小童を■害するや、
 則ち左獄し給ふべき由(よし)、行重に仰せ了る、」

(夜、私の随身 清里の息子が 小童を害したということで、
 処罰してくださいと、行重におっしゃった。)

前後の脈絡がわからんから、全然的はずれなことを書いてるかも。
その場合は、適当に参考にして。


800 :名無氏物語:04/05/20 21:31
ありがとうございます!!
ぜひぜひ続きをお願いします。


801 :恵美:04/05/21 14:32
これも昔、天竺に、身の色は五色にて、角の色は白き鹿一つありけり。深山に
 のみ住みて、人に知られず。その山のほとりに大きな川あり。その山に
 また鳥あり。この鹿を友として過す。


802 :恵美:04/05/21 14:37
↑の訳お願いします!!!((いきなりすいません・・・

803 :kkk:04/05/21 14:40
家貧不常得油(家貧しくして常には油を得ず)と家貧常不得油(家貧しくして常に油を得ず)の口語訳したときの違いを教えてください

804 :名無氏物語:04/05/21 14:52
>>801-802
むむむ、あまりに平易。これ訳せなきゃやべーべな。中学生さん?
自分で訳せるだけ訳してみてよ。直してあげるから。

>>803
He always couldn't afford oil.
He couldn't always afford oil.
この違いはわかるかな?

805 :kkk:04/05/21 15:06
家が貧しいのでいつも油を買うことができない
家が貧しいので家にはいつも油がない

806 :恵美((小学生)):04/05/21 15:13
ん〜・・・。。
まず、天竺からわかんない・・・。。

807 :名無氏物語:04/05/21 15:45
>>805
ちがーう

> 不常得油
だと「不」は「常」に、
> 常不得油
だと「不」は「得(油)」にかかるわけだ。と、なると?


>>806
最近は小学生にも古文を読ませるのか。いいことだ、がんがれ!

わからない言葉は辞書で調べよう。
ネットでも↓こうやって調べられるよ。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C5%B7%BC%B3&kind=jn

# 小学生にあのime.nuってやつはあまりよろしくないなあ(苦笑

808 :恵美((小学生)):04/05/21 16:02
わかりました!!!頑張って訳します!!!((プリント3枚ぐらい訳さないといけないので((泣
ありがとうございました。。

809 :名無氏物語:04/05/21 16:20
でもさ、もしホントに小学生なら、

(1)日本・朝鮮・中国で、インドの古称。
「唐(から)―」

この意味すらわかんねーんじゃないか?
いや、オヤジが思ってるより、小学生は大人だし、理解力あるって事は分かってるン
だけど。
でも、天竺が分からないって人には、も少しレベルを・・・、と、思ったけど、どうし
ようもないんだなぁ。スマン。

日本・朝鮮・中国で、インドの古称。
→日本や朝鮮(今の韓国、北朝鮮)や中国で、インドのことを昔は天竺といった、ということです。

「唐(から)―」
→これは、用例といって、その言葉の使い方を示したものです。「−」のところに、
見だし語(ここでは「天竺」)を入れて使う(使っていた)ことを示します。
つまり「唐、天竺(から、てんじく)」という風にセットで使う言い回しがあった
(ある)っていうことを示しています。

たいへんだけど、がんばってくれ。本当に小学生ならば。
釣りなら知らん。



810 :名無氏物語:04/05/21 16:23
リロードしなかったらカッコ悪いことになっちゃたな。

811 :kkk:04/05/21 17:08
常にないと油がない

812 :名無氏物語:04/05/21 18:37
すみません、和泉式部日記から質問なんですが、
「をりすぎて さてもこそやめ さみだれて こよひあやめの ねをやかけまし」
という歌があるのですが、訳がうまくいかないです。。。参考書もまちまちで…

この歌は、恋人である宮の逢瀬が途絶えがちだったころ、
和泉式部がお寺参りに行こうとし、ちょうどそのときに宮から手紙が来て、返歌として出したものです。

をりすぎて→時期を逃して
さてもこそやめ→そのままになっても困る
さみだれて→五月雨が降って(心が乱れての意味も?)
ねをかく→根をかく・音をかく(訪れるの意)
「ね」「かく」は、「あやめ」の縁語

私は、「あなたの手紙のせいで、心乱れ、お寺参りへいこうという決心がにぶってしまいます」
としたのですが、どうも後半が…
どうぞよろしくお願いします。

813 :kkk:04/05/21 20:11
これであってますか?

814 :_:04/05/21 22:03
なんでこんなに増えてるんだ煤i゚д゚;)ドルァ!

>797
きょぅの一行。
「内の女官等 来たり訴えて云ふ、人の為に打ち損じられしは、資清を以て件の犯人等を尋ねしめよ、」
(内の女官らが来て、口々に訴える「人に打ち据えられたのだから、資清に命じてその犯人らを探させて下さい、と)

……自信益々無。

>812 検索汁。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/6005/natunosyoumakinoto.html
和泉式部はエロカワイイ…。

>813 も少しヒントを。
中国語は、上の語が下の語を包括する。従って、notが先に来るかalwaysが先に来るかで意味は変わる。

不    (常に油がある) =>「常に油がある」の否定の意      (いつも……というわけではない)
not    always

常    (油がない)    =>「油がない」状態が「常」だ、という意 (いつも……ない) 
always  not

 例:矢井田瞳は「いつも可愛いというわけではない」よね。(=可愛くないときもあるよね。)
 例:あいつには「いつも隙がない」よね。(=常に全く隙がない。) 
 
少し分かった?

815 :kkk:04/05/21 22:27
家が貧しいのでいつも油があるわけではない
家が貧しいのでいつも油がない
ということですね。ありがとうございました

816 :葛葉:04/05/21 23:01
>>812
「六日の菖蒲(あやめ)」と言う言葉をご存知でしょうか。
五月五日の端午の節句に間に合わなかった五日目の菖蒲と言うことで、
「六日の菖蒲」には「無駄なもの」と言う意味があります。
それが分かれば、前半の訳の素晴らしさからして、後半も訳せる
のでは無いかと思います。

「五月雨」ては「心乱れて」で構いませんよ。

817 :葛葉:04/05/21 23:02
ごめんなさい、二行目の「五日目」は「六日目」の間違いです。
お詫びして訂正致します。

818 :名無氏物語:04/05/22 01:55
すいません、漢文で
「院宣到来宇鎌倉。」の書き下し分かりませんか?
宇の字が実は草冠がない字なんですが漢字が見つからず…
検索しても見つからなくて。

819 :名無氏物語:04/05/22 02:17
>>818
>宇の字が実は草冠がない字なんですが漢字が見つからず…
草冠?ウ冠じゃあなくって?「于」なら、
院宣到来于鎌倉=院宣、鎌倉に到来す。でオケ。


820 :名無氏物語:04/05/22 08:25
今だ!セクースしながら820ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


821 :名無氏物語:04/05/22 10:22
>>812
 答えようと思ったら、一つ疑問が。手元の本では歌に続いて
「とこそ思ひ給へ返りぬべけれ」とあって
「というふうにお考え下さいまして、ご返事をいただきたいものです」
と訳してある。
ここの「給へ」は下二段なのに、尊敬の「お考え下さる」と訳してるのはなんで?
誰か教えて。

822 :名無氏物語:04/05/22 11:57
光の君の、わが秘所に入れさせたまへる大きなるもの、しとどに濡らせたまふ。
恥ずかしや、わが上口より嗚咽漏れたるは。君、それを聞かせたまひて、なほ
うごかせたまふ。先に上口にてふくみたてまつりしものぞ、今はわが下口に深う
おさめたまふ。嗚咽のやがては喘ぎにかはりて、立ちたる乳首をば御口にふくま
せたまふ。あまりに心地よければ、頂きも近うやあらむと思ふ時、大きなるもの
のわが内にてわななきたまふに、恥ずかしき音のわが上口より出でて、極まりぬ。
光の君、いまだ萎えざりたまひけるものを静かに抜くかせたまふに、白濁の露、
つやつやとめでたう光りたり。

823 :名無氏物語:04/05/22 12:10
真っ昼間から乙彼

824 :名無氏物語:04/05/22 23:30
>819
ウ冠でした…
于の字に惑わされました。
有難う。

825 :名無氏物語:04/05/23 00:20
>>816
ありがとうございます!
なるほど、そう考えると、前後半うまくまとめられそうです!
ありがとうございました!

826 :名無氏物語:04/05/23 00:26
>>821
ここは解釈が分かれるところらしいです。
応永本・類従本では、「とこそ思給へかへりぬべけれ」
とありますが、「とこそ思ひ給ふべかりぬべけれ」としている本もあるようで、(寛元本)

現在は、「思給」の次に脱文を予想すべきか、と疑問のままにされているそうです。

827 :名無氏物語:04/05/23 00:28
ちなみに、私は、
「思ひ給へて。かえりぬべけれ(ば)」と解釈し、
「というふうに思っております。すぐ帰りますから」としました。

828 :_:04/05/23 00:51
続き

「還り来たりて云ふ、伊興の守井盛重の従者 為す所の者は、各(おのお)の逃げ去り了る、
但し件の従者一人、」

(帰ってきて言うには、伊予の守井盛重(?)の従者がした者については、すべて
 逃げてしまったが、その従者一人だけは)


……誰か助力きぼんぬ。



829 :名無氏物語:04/05/23 00:59
十訓抄「大江山」

 和泉式部、保昌が妻にて、丹後に下りけるほどに、京に歌合ありけるに、小式部内侍、歌詠みにとられて、歌を詠みけるを、定頼中納言たはぶれて、小式部内侍、局にありけるに、
「丹後につかはしける人は参りたりや。いかに心もとなくおぼすらん。」と言ひて、局の前を過ぎられけるを、御簾よりなからばかりいでて、わづかに直衣の袖を控えて

  大江山いくのの道の遠ければまだ文も見ず天の橋立

と詠みかけけり。思はずにあさましくて、「こはいかに、かかるやうやはある。」とばかり言ひて、返歌にも及ばず、袖を引き放ちて逃げられけり。
小式部、これより、歌詠みの世におぼえいできにけり。
これはうちまかせて、理運のことなれども、かの卿の心には、これほどの歌、ただいま詠みいだすべしとは、知られざりけるにや。


この文章の全訳を教えてください。
よろしくお願いします。

830 :冬のオイラ:04/05/23 01:39
俺は最初の1行担当

 和泉式部、保昌が妻であって、丹後に下っていったほどに、京に歌合あったが、小式部内侍、

831 :名無氏物語:04/05/23 04:20
>829
和泉式部=小式部内侍として訳します。

和泉式部、ってのは保昌のかみさんなんだけど、そいつが丹後って田舎に引きこもってたら、
京都で歌会があるってんで、出て来いよって呼ばれたのさ。そこで和歌なんか詠んでたら、
定頼セクハラ中納言ってのがちょーしこいてさ、控え室にいる和泉式部に言うのよ。
「(旦那のいる)丹後に送り出した使者の報告はあったかい?
 一人寝はいかにも寂しいだろうねえ……」
とか言いながら控え室を通り過ぎようとしたんだけど、ぬっと手が出て袖を掴むのさ。
そんで、
「大江山いくのの道の遠ければまだ文も見ず天の橋立」
なんて挑戦的な和歌を詠んだのよ。例の中納言、もうびっくりしちゃってさ。
「こりゃどうしたことだ。こんなことって……!」
なんて気の利いた返事もなしに、袖の手を振りほどいてとんずらさ。
和泉式部はこのことがあって、花柳界じゃない歌詠界で(いい意味で)
有名になったのでございます。
このエピソードは偶然、幸運のことだけど、
例の貴公子中納言は、あんな和歌を速攻で詠んでこようとは、
思ってもいなかったんだろうね。

……。ごめんなさい。もうしません。


832 :名無氏物語:04/05/23 07:53
>>831
?????
和泉式部=小式部内侍
?????
はぁ?


833 :名無氏物語:04/05/23 08:30
>>826・827
なるほど。
ところで私の手元の訳(講談社文庫)だと「思ひ給へ」の主語が帥宮になってるんですが、
827だと和泉式部自身が主語になりますね。
「給へ」と謙譲(丁寧?)でとればそれが自然か。
「給ふ」なら尊敬で帥宮が主語。
「給へ」なら謙譲で和泉式部が主語。
なのに講談社のは「給へ」なのに尊敬で帥宮が主語。はあ。 


834 :名無氏物語:04/05/23 11:32
>>829
小式部内侍は和泉式部の娘。
和泉式部が丹後に行ってる時に小式部は歌会に呼ばれたの。
>「丹後につかはしける人は参りたりや。いかに心もとなくおぼすらん。」
(母君のいる)丹後からの使いはきたかい?どんなにか心細いであろう?

あとはだいたい831w

835 :名無氏物語:04/05/23 13:19
>>834
>あとはだいたい831w
質問者が誤解するから、その言い方はやめれ。

>>832
この対応が正解。

もうちょっとまじめな理解では、和歌の名人である和泉式部の
和歌を持った使者はきたかい? カンニング野郎
てなあてこすりらしい。

いんちき現代語訳の責任上、どっちらけの解説まで。


836 :_:04/05/23 22:39
>829
四条の中納言こと藤原の定頼は、父である藤原公任の威光を笠に着たちょいと困った貴公子。
公任自体も、当代きっての文人で、基本的にイイヒトなんだけど、才能のある若いもんに対して
厳しい、才能を認めると賞めまくるし面倒もみてくれる、人望もある人なんだけど。

たとえば清少納言も、女房になった頃たびたびこの公任からいきなりテストをふっかけられたり
してる。彼女の場合はそれによく対応できたから、公任もとても賞めたらしい。
身分も高く才能も名高い、天皇からの信頼も厚い、それでいておせっかい。でも憎めない親父。それが公任。

息子は親父に似て歌の才能もそこそこあったけど、おせっかいというよりは色好み?
顔もよかったせいで、屈折してないお坊ちゃん。親父のマネをしてちょこちょこ人にちょっかいかけたり
するけど、器が狭いので失敗多い。

そんな定頼の前に、恋多き天才女流歌人和泉式部の娘が参内して現れたわけで、
しかもはじめて(?)歌合わせに出場するということで、緊張してるんじゃねぇか?
ちょっとからかいに行ってやれ(w)なんつって、困らせてやって、可愛かったら手を出して
やるぜコノヤロウ、みたいなノリで、ちょっかい掛けに行ったのがこのシーンなわけですよ。
「たはぶれて」ってのはそんな感じのニュアンスで理解してね。別に、真剣に意地悪しに行ったという
んでなく、ニューフェースの女の子を、評判高い貴公子(ちょっとお調子者)が挨拶がてら
からかいに行ったって感じ。はじめての(?)歌合わせ、緊張してるとこに、歌を読みかけて(読みかけられたら
返事をしなくてはならない)パニックになって返事に困って「あうあう」為ってるところ見て楽しもう、とね。

837 :_:04/05/23 22:51
あ、ごめん、歌を読みかけたわけじゃないな。ちょっと意地悪を言ってみたわけだ。
「お母さんから手紙は来たかい?(あんたが歌を詠むなんて嘘なんだろ?天才歌人のお母さん
 が作ってるって噂じゃん?)」みたいな。

部活で1年生に可愛いマネージャーが入ったら、2年生のエース(お調子者)みたいな
ヤツが来て(普段からそこそこ女にもてるヤツね)いきなり目の前でユニフォーム脱いで
「コレあらっといてくれや、あはん♪」みたいな。真っ赤になって目を白黒させる後輩が見たさに、みたいな。そんな感じの意地悪ね。

そしたら、その可愛いマネージャー……もとい、新人の女の子が、ひるむどころか
「ぐっ!」といきなりスソをつかんでパンツを脱がせた……いやもとい。歌を読みかけたわけだ。

「(丹後からの使い?とおっしゃいますが)行く道も遠いことですから、足を「踏み」入れた
 こともございませんわ、母の居る丹後には。(文も見ませんわ)」

大江山、生野、と地名を入れて、天橋立と歌枕を読んで、そして何よりも、意地悪を
即興の歌で切り返したことで、「歌の力は私の実力」と証明してみせたわけだ。
ほんとなら、歌を読みかけられたら歌で返すのが当たり前なんだけど、この行動といい
歌の才といい、余りといえばあまりのことに、定頼くんの方がパニックになって、
パンツをはがれて「きゃー!」と叫ぶエースよろしく、「返歌にもおよばず」「逃げられけり」なわけ。

そして、小式部内侍はこうして「歌詠み」の世界にデビューできたわけ。
ちなみに、定頼くんはこの後も懲りずに小式部にちょっかいかけたり、のちには
小式部の娘とつきあったりしてる。なんというか、こういう坊っちゃんタイプの人って、
こういう気の強い女王様タイプの女の子、実は好みだったんじゃねーの?みたいな。

ま、そういう話。面白いよね。


838 :名無氏物語:04/05/24 16:52


839 :名無氏物語:04/05/24 22:05
>>822
光の君の、私の秘所にお挿れになられた大きなモノは、しとどに濡れておられる。
何と恥かしいことか。私の「上の口」より嗚咽が漏れてしまったことは。
光の君はそれをお聴きになられて、一層激しく動かされた。
まず「上の口」でしゃぶり申し上げたモノが、今は「下の口」に深くご挿入になられている。
嗚咽はやがて喘ぎ声に変わって、勃った乳首を御口にふくまれる。
あまりの快感に、イッてしまいそうになった時、大きなモノが私の体内で暴れられ、恥ずかしい声が「上の口」より出て、イッた。
光の君は、いまだ萎えられないモノを静かに抜かれると、白濁の汁が、つやつやと美しく輝いた。


840 :_:04/05/24 22:12
>797
最後の一行
「召し取りて将に来たらんとす、暫らく候をして散禁せしめ、
 猶ほ下手人ら、各(おのお)の本の主に付きて之を尋ぬべき由(よし)、仰せ了る。」

(つかまえて連れてくることになった、そのまま候に捕まえておかせ、
 さらに下手人らそれぞれ元の主人にその身元を照会せよと、おおせられた)


……訳し終わって一言。
今ひとつわからんな(w




841 :????:04/05/24 23:30
鷹狩りの歌という話の全訳がほしいんですけど
知っている人教えて下さい!!


842 :691:04/05/25 00:19
またにぎにぎしくなってますね。うれしくなります。
で、李氏朝鮮の石碑の書き下し。

>795
>仕事にとりまぎれて一日空いてしまいました。
とんでもない、こちらこそ恐縮です。

>上の方は、「此を諭すこと此くの如し」かな。
これだとやっぱり詔勅が続いて欲しくなります。
試みに玉訳を現代語訳すると、
「こいつに説諭する事はこのようである」でしょうか?
当方としては、朝鮮側の対応が続く事に鑑みて、
「こいつを説教したらこんなんなっちゃったよ」
と読んだ方が、朝鮮王の行動につなげやすいのですが……。

>下の方、
うわあ。曷だけでなく、不の掛かる範囲も問題だったとは。
曷敢不……乎で挟むと、
「どうして敢えて "聞き入れて……全うし保つ" をしない事ができようか」
読み下しても思考の流れを追うのでいっぱいいっぱいです。
どうも当方、日本語の復習をしたほうがよさそうです(大へこみ)。
つづく


843 :691:04/05/25 00:20
つづき
しかしそれにしても、
>予曷敢不((欽承)+(以)+((上全我宗社)&(下保我生靈)))乎。
この御説明。オラ、わくわくしてきたぞ!

そしてさらに、横車入れて恐縮ですが、
>804 :名無氏物語 :04/05/21 14:52
>>>803
>He always couldn't afford oil.
>He couldn't always afford oil.
>この違いはわかるかな?
オラ、鼻血噴きそーだ!
要するに全否定と部分否定の違いですね? そうだと言って……。
またつづく


844 :691:04/05/25 00:22
またつづいた
閑話休題。
前回短かった分、今回は長めにやってみました。

>大臣強贊之遂從數十騎詣軍前請罪
>皇帝乃優之以禮拊之以恩
>一見而推心腹錫賚之恩遍及從臣
>禮罷即還我寡君于都城立召兵之南下者振旅而西
>撫民勸農遠近之雉鳥散者咸復厥居
>[言+巨]非幸歟

大臣あながちにこれに賛じ、遂に数十騎を従へ軍前に詣で(まいいで)罪を請ふ。
皇帝乃ちこれを優ぐ(やわらぐ)に礼を以てし、これを拊る(なづる)に恩を以てす。
一見して心腹を推せば、錫賚の恩、遍く従臣に及ぶ。
礼罷れば(おわれば)、即ち我が寡君を都城に還らしむ。
立どころに兵の南下する者を召し、振旅して西せしむ。
民を撫で農を勧め、遠近の雉鳥(ちちょう)に散ずる者は、皆その居に復す。
なんぞ幸いならずや。

遠近之雉鳥散者は、でっちあげました。雉鳥のように散った、という感覚。
水鳥が鉄砲の音に驚いて飛び立つイメージです。
鳥散てのは日本史で江戸時代の時間に習ったような言葉ですので、
雉鳥で区切りました。
連投深謝、もうひとこえ


845 :691:04/05/25 00:22
こえた
>優之以禮 拊之以恩
翻訳というより修辞法の範疇になりそうですが、
>733 対句には抗いがたい魅力があります。
字数はばらばらですが、一見而推心腹云々と禮罷云々をも対句と見て、
それぞれ順接確定条件で訳してみました。
これって変でしょうか。
さらに大きな枠組みでは、寡君の都城帰還と人民の復居が対応してそうです。
そうすると錫賚の恩と満州族の撤兵が対応?
朝鮮王・満州兵・人民の「帰る」で括ると、奇数なので不安定。
どんどん所期の目的と違う興味が沸いてきますが、
当方、マルチタスクの苦手な生涯下っ端人生ですので、
今回はこの辺で。

テキスト末尾の漢詩みたいなとこ、どなたか詩っぽく訳してください、
あたしの書き下しがそこまで到達する前に(哀願)。
正味の話、よろしくどうぞ。


846 :名無氏物語:04/05/25 22:46
すいません、吾妻鏡から、書き下しやってみましたが
ところどころ自信がないのであってるかお願いします。

當国小杉御厨。於神宮御領。已被下 宣旨畢。
而自国司有妨之由。所訴申也。尤不便。
早如元可被奉免者。依院宣。執達如件。

当国小杉御厨。神宮御領に於いて已に宣旨を下され畢ぬ。
而るに国司より妨げ有るの由。訴え申す所なり。尤も不便。
早く元の如く奉り免じ被るべし。院宣に依りていれば、執達件の如し。

訳は小杉の御厨に神宮御領で宣旨が下されてしまった。
そうであるのに国司がそれを妨げていて訴え申すところである。不便である。
早く元の様に奉り(訳が分からなくなりました)院宣によれば、
上位を受け通達するのは例の如くである。
という感じでしょうか?
添削お願いします。





847 :名無氏物語:04/05/26 02:06
テキトーに書き下し。

当国、神宮の御領における小杉の御厨、すでに宣旨下され畢んぬ。
しかるに国司より妨げ有るの由訴へ申す所なり。もっとも不便なり。
早く元のごとく免じ奉らる者なるべし。院宣によりて執達することくだんのごとし。



この国の、神宮の所領である小杉の御厨は、すでにそういう勅命が下されてしまっとる。
なのに国司から、妨げがあるというよし訴えががある。けしからん。
さっさと元のように、やめさせなさい。以上、院のご命令によって、しかと申し伝えたぞよ。

前後の文脈がわからんが、こんなようなことを言ってるんじゃねーか?
国司が妨げるんじゃないだろう。朝廷の出先機関である国司が「邪魔された」と報告したんだろ。
でも、具体的に
「御厨」「そういう勅命」「妨げ」「元のように」
がどういうことを指すのかは、わからん。悪しからず。

848 :名無氏物語:04/05/26 16:07
史記の吾舌尚不の一部で

乃使人微感張儀曰、「子始与蘇秦善。今秦已当路。
子何不往遊、以求通子之願。」

というところなんですが、いまいち訳が分かりません。

そこで張儀を発奮させようとして人に「あなたは以前
蘇秦と仲が良かった。今蘇秦はすでに要職に就いている。
どうしてあなたは行って遊説して願いを聞いてもらおうとしないのか」
と言わせた。

自分なりにやってみて↑のようになったんですが、間違ってる箇所や
不自然な箇所があったら訂正お願いします。


849 :暑いなぁ:04/05/26 16:34
そこで、ある男に旨を含めて張儀のもとにやり、こうたきつけた。
「蘇秦はあなたの旧友だとか。その蘇秦がいまや国際政治の舞台で活躍しているというのに、あなたがいつまでもこんな所でくすぶっている法はない。彼に頼んでどこかの国に推薦してもらいなさい。」

以上丸写し。お役に立てたなら、しりとりに参加していって下さい。


850 :お初です。:04/05/26 17:17
無罪之人のみ←(繭みたいな字です) 十駕之術如何  今日之事何如
の書き下しお願いします


851 :まだ暑いなぁ:04/05/26 17:35
出典書いて。あとマルチ(・A・)イクナイ!!


852 :お初です。:04/05/26 17:44
マルチポストごめんなさい。あと、宿題のプリントだったもので
出典元が分からないです。ちなみに一つずつ別の文です。 
分かりづらくてごめんなさい。お願いします

853 :851:04/05/26 17:58
あらよく見たら書き下しだけすね。出典無くてもいいです。ごめんなさい。

無罪の人のみ 
十駕の術如何(じゆうがのじゆついかん)
今日の事如何(いかん)

句法の勉強すか。がんばんな。
あとせっかくだから、良かったらしりとりスレ参加してって。

854 :851:04/05/26 18:00
しもた。今日の事「何如」だった。逆さですた。

855 :お初です。:04/05/26 18:02
本当に助かりました ありがとうございました m(。。)m

856 :_:04/05/26 23:43
>841
鷹狩り・歌、そして有名な古典…というので思い出すのは、これ位しか無いわけだが…
http://homepage3.nifty.com/youzantei/mitisirube/doukan_kadou.html

いずれにせよ、いつも言う話だけど、もう少し情報を出すかそもそも全文を書くかしてくれないと、
普通はまず返事来ない。

>いつもの691氏
今日は体力がないので、明日以降に…(´д`;)ゴメンナサイ

>846-847
847氏の返事が簡にして要を得ておられますね。
「御厨」は「みくり(や)」と読みます。手元の古語辞書を引いてみれば即解>846さん

>850のマルチ氏
「如何」と「何如」は意味が違うので、ご注意を。
まぁ、書き下しだけの宿題なら、そこまで知らなくてもいいんだけど。

857 :名無氏物語:04/05/27 00:43
>847
有難うございました。
結構勘違いがおおくてショックでしたが助かりました。
>856
御厨は簡潔にいって荘園のようなものと思ってます。
有難うございました。

858 :名無氏物語:04/05/27 08:56
二位転落!

859 :名無氏物語:04/05/27 08:59
>>858
二位の尼の入水自殺か?

860 :名無氏物語:04/05/27 09:01
今だ!セクースしながら860ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


861 :848:04/05/27 16:40
>>849
なるほど、そういう意味だったんですね。
ありがとうございました。


862 :_:04/05/27 22:38
>844 乙。

ざっと見ましたが、おおむね良いのではないでしょうか。
「還我寡君于都城」も、使役の字はないけど、ここはそう読んでよいと思います。
雉鳥に関しては、私も調べましたがあまり納得のいく答えは出ませんでした。
しかし、「遠近の雉鳥」と読み、おそらく逃げ去った農民のことだろう、という
推察はまず間違ってないだろうと思うので、良いのではないでしょうか。

ちなみに、「ちょうさん」は『逃散』だとおもいまつm(_ _;)m

末尾の詩みたいの、長いですなぁ…。
古詩の読み方、勉強しないと……(汗

863 :名無氏物語:04/05/29 22:58
test

864 :チポファン ◆TINPO20gHM :04/05/29 23:38
テスト

865 :名無氏物語:04/05/30 00:37
文章の途中からで大変申し訳ないのですが
智發にあらず、菩提心發と云う意なり、自ら上がるは菩提心發なり、
其れをまたぬと云うは菩提心をもはね起た堺なり。ありけんは、ありける
と云う程のこと、感通は唐の懿宗の年號なり、玄沙出塵の事は出・・・・
と言う文章なんですが
お願いします<(_ _)>


866 :名無氏物語:04/05/30 05:59
一回1000逝ったスレッドって戻せるの?

867 :名無氏物語:04/05/30 06:12
>>866
戻ってるので、戻せるのでは?


868 :名無氏物語:04/05/30 06:20
>>867
昔、別の板で荒らされて1000まで逝ったスレッドがあったのだが・・・
削除人に消してくれと言っても、「1000まで逝ったのはあきらめろ・・・」と言われたもんで・・・


869 :名無氏物語:04/05/30 06:24
>>868
まあ、削除人にもいい加減な奴が多いからw


870 :名無氏物語:04/05/30 06:24
今だ!セクースしながら870ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
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  〃 (>_<*)Д-)
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   〃  > y ) /〜))
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何見てんだゴルァ!!
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  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


871 :名無氏物語:04/05/30 06:43
>>869
確かにそうだが・・・
だったら、むかつくな・・・
今回、糞スレまで復活させてるし・・・
あのスレは良スレだったのに・・・


872 :名無氏物語:04/05/30 06:54
ってことは、取りあえず・・・埋め立てられても大丈夫ってことですね・・・

873 :名無氏物語:04/05/30 07:19
>>872
多分なw

874 :名無氏物語:04/05/30 07:22
復活してる

875 :名無氏物語:04/05/30 18:39


876 :_:04/05/30 19:43
>865
仏典か何かの注釈書なのだろうけど、その元の仏典の本文とかでも見ないことには
それだけでは何がなにやらサパーリ……(『 』内が、予測されるその仏典(?)の本文部分)

「『…智が発する』のではない、『菩提心が発する』という意味である。
 『自らあがる』というのは『菩提心が発する』ということであり、それを『またない』
 というのは菩提心をもはね起こした境なのである。
 『ありけん』は、そういうことがあったというようなこと。
 『感通』は唐の懿宗の年号、
 『玄沙出塵の事』は…」

という感じだろうけど……
サッパリでしょ?

877 :名無氏物語:04/05/30 20:20
定家厨っていうのはウンコだな(藁

878 :名無氏物語:04/05/30 23:01
>>876さんありがとうございます!

879 :名無氏物語:04/05/31 08:32
え?

880 :名無氏物語:04/05/31 08:32
今だ!セクースしながら880ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
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  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


881 :名無氏物語:04/05/31 19:14
ほー

882 :名無氏物語:04/06/01 04:48
WehWmgnBHt2

883 :名無氏物語:04/06/01 04:49
VFpjVGb7gmM

884 :名無氏物語:04/06/01 06:05
n.tTJCOKVhY

885 :名無氏物語:04/06/01 06:05
5OtekSjri8g

886 :名無氏物語:04/06/01 11:37
VhnpblBx57c

887 :名無氏物語:04/06/01 11:37
f6opr8kRqkI

888 :名無氏物語:04/06/01 11:38
f4Ctv711UyI

889 :名無氏物語:04/06/01 15:34
今だ!セクースしながら残り111をゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
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  〃 (>_<*)Д-)
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   〃  > y ) /〜))
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何見てんだゴルァ!!
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  パ  ∧∧ ∧∧  パ
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     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


890 :名無氏物語:04/06/01 15:34
今だ!セクースしながら890ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


891 :名無氏物語:04/06/01 15:48


892 :名無氏物語:04/06/01 15:49
今だ!セクースしながら残り、煩悩をゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


893 :名無氏物語:04/06/01 16:28
死んでるのか?

894 :名無氏物語:04/06/02 09:46
コレ・・・生きてるの?

895 :名無氏物語:04/06/02 10:04


896 :名無氏物語:04/06/03 09:06
暴露

897 :名無氏物語:04/06/03 19:39
897

898 :691:04/06/06 01:27
これって荒れてるって事かい?
当方としては李氏朝鮮の石碑。

>862
>おおむね良いのではないでしょうか。
よろこんでいいのやら。見捨てられた感がなきにしもあらず。

>古詩の読み方、勉強しないと……(汗
確かに「天降霜露 載蕭載育」なんて、出だしから詩経臭がします。
当方の解釈はますらをぶったリテラリズム、要するに原文直解です。
でも日本で言えば近世の文章なんですよね。全句古典の裏付けが?
ともかく、ますらをってもハリマオっても、詩心のない当方には、
「それっぽい」日本語を付けるのが難しいのです。
因みに「天降霜露」でググったら興味深い結果が。

では今回の分。
って、また改行しすぎかい!
つづく


899 :691:04/06/06 01:28
つづき
>小邦之獲罪上國久矣
>己未之役都元帥姜弘立助兵明朝兵敗被擒
>太祖武皇帝只留弘立等數人餘悉放回
>恩莫大焉

小邦の罪を上国に獲て久し。
己未の役、都元帥姜弘立、明朝に助兵す。兵敗れて擒はる。
太祖武皇帝、ただ弘立等数人を留め、余は悉く放回す。
恩これより大なるはなし。


>助兵、放回
細かく読んだ方がいいでしょうか?
兵を明朝に助く。放ち回す(かえす)。

>恩莫大焉
焉を「これより」と読むのはとても苦労しました。
実は「どっかで聞いた」言い回しを流用です。苦労知らず。

もうちょっと続けよっと


900 :691:04/06/06 01:30
続いた

>而小邦迷不知悟丁卯歳今皇帝命將東征
>本國君臣避入海島遣使請成
>皇帝允之視爲兄弟國疆土復完弘立亦還矣
>自茲以往禮遇不替冠盖交跡

而て小邦迷ひて知悟せず。丁卯の歳、今皇帝命じて將に(まさに)東征せんとす。
本国の君臣、避けて海島に入り、使を遣はして成を請ふ。
皇帝これを允し(ゆるし)、視るに兄弟国と為す。疆土復び完く、弘立また還る。
茲より以往、礼遇替らず、冠蓋跡を交はす。

>今皇帝
今って「ようやく」の意味でしょうか?
それとも「ここに」って読みましょうか?
「すぐに」という意味が載っていましたが、九年越しですし。
それから「将(しょう)に命じて東征せしむ」?

>視爲
「みなす」と読んじゃった方がいいでしょうか?

>冠盖交跡
例の新字源では冠蓋交路と出ていました。
盖って俗字扱いなんですねえ。立派な石碑に彫ってあるのに。

自発的な質問もちょこちょこと出るようになりました。
はしかの時期です。上手に手引き頂ければ幸いです。
こじれたくないのでよろしくどうぞ。


901 :名無氏物語:04/06/06 05:54
900超えた罠w

902 :_:04/06/06 23:14
>899 オヒサシぶりです。

>小邦の罪を上国に獲て久し。
「小邦の上国に罪を獲るや久し。」ですかね。

>>助兵、放回
>細かく読んだ方がいいでしょうか?
>兵を明朝に助く。放ち回す(かえす)。
意味が変わらないので、「どちらでも良い」と思いまつ。

>而て小邦迷ひて知悟せず。
「而るに小邦迷ひて悟るを知らず。」ですかね。ここは逆接で読んでよいのでは。

>今皇帝命じて將に(まさに)東征せんとす。
「将に命じて東征せしむ。」かなぁ。
「今」は、なるほどここでは「ここに」という意味だと思いますが、「いま」と訓じるのが
良いと思います。(今は指事の語である、「是」などと同じように使う、と辞書にありました。)

>皇帝允之視爲兄弟國疆土復完弘立亦還矣
…いささか冒険ですが、訳を参考に、「允(ゆる)す」を全体にかかる動詞と考えてみては?



903 :_:04/06/06 23:20
詩(?)の方、大体書き下しと、下手くそな訳をつけてみました。ちょっと見てみてください。
 天降霜露 天は霜露を降し 『天が霜露を下したら』
 載蕭載育 戴(すなわ)ち蕭し載ち育くむ 『草はますます生き生きと』
 惟帝則之 惟だ帝は之(これ)に則(のっと)り 『帝(ミカド)が威を下したら』
 竝布威コ 竝びて威コを布す 『帝の徳は隅々へ』

 皇帝東征 皇帝東征す 『帝は東に兵を出し』
 十萬其師 十萬を其れ師す 『率いた家来は十万人』
 殷殷轟轟 殷殷轟轟たり 『ごうごうがらがら音を立て』
 如虎如豼 虎の如く豼の如し 『あなおそろしや虎のごと』

 西蕃窮髪 西蕃は窮髪し 『西の部族は髪を立て』
 曁夫北落 曁夫は北より落つ 『北の部族は南下しぬ』
 執殳前驅 殳(しゅ)を執りて前驅す 『手に矛を持ち前駆けて』
 厥靈赫赫 厥靈赫赫たり 『先争うも勇ましく』

 皇帝孔仁 皇帝仁を孔し 『帝は仁政をひきたまい』
 誕降恩言 誕降し恩言す 『あなありがたやお言葉は』
 十行昭回 十行(じっこう)昭らかに回らす 『十(とお)に別れて記されて』
 既嚴且温 既に嚴しく且つ温かし 『時に厳しく温かく』

 始迷不知 始め迷ひて知らず 『初めは悩み迷いつつ』
 自貽伊?  自ずから(わざわい…?)を貽す 『災いごともあったれど』
 帝有明命 帝に明命有り 『ひとたび帝がおっしゃれば』
 如寐之覺 寐ても覺むるが如し 『嬉しや寝ても覚むがごと』

904 :_:04/06/06 23:22
我后祗服 我后は祗服す 『我らの王も従いて』
 相率而歸 相率て歸る 『共に帰るは嬉しきや』
 匪惟怛威 惟だ怛威するに匪(あら)ず 『脅しすかしは下策なり』
 惟コ之依 惟だコに之れ依る 『帝の徳に勝るなし』

 皇帝嘉之 皇帝之を嘉し 『ひとたび帝がおっしゃれば』
 澤洽禮優 澤洽禮優たり 『争いごともおさまりて』
 載色載笑 戴ち色し載ち笑う 『にっこりほほえみ交わしあい』
 爰束戈矛 爰に戈矛を束ぬ 『ここに戦(いくさ)は定まりぬ』

 何以錫之 何ぞ之に錫を以てす 『なんで戦い続けよう』
 駿馬輕裘 駿馬は裘を輕しとす 『馬から荷物をおろしゃんせ』
 都人士女 都人の士女 『都の男、女ども』
 乃歌乃謳 乃ち歌ひ乃ち謳ふ 『歌えや舞えや舞い歌え』

 我后言旋 我后は言を旋(ふたたび)す 『王が我らに戻るのは』
 皇帝之賜 皇帝の賜なり 『帝のお力あってこそ』
 皇帝班師 皇帝班び師し 『帝のお力あってこそ』
 活我赤子 我が赤子を活かす 『我ら民草(たみくさ)命あり』

905 :_:04/06/06 23:25
 哀我蕩析 我が蕩析を哀しみ 『我らの苦難を悲しんで』
 勸我穡事 我が穡事を勧む 『我らの仕事を励まされ』
 金甌依舊 金甌舊に依り 『ここに再び街興り』
 翠壇維新 翠壇新たに維す 『ここに再び秩序あり』
 枯骨再肉 枯骨再び肉たり 『骨が再びよみがえり』
 寒?復春 寒?復び春たり 『も一度春が来たようさ』

 有石巍然 石の巍然たる有り 『なんて立派なこの石よ』
 大江之頭 大江の頭 『立派な川の水源に』
 萬載三韓 萬に戴く三韓 『刻んでおこう三韓は』
 皇帝之休 皇帝が之(これ)を休ましむ 『帝のおかげで永遠に』

……特に書き下しはだいぶツッコミどころが多くてお恥ずかしいです。(実はロクに調べてない(笑))
691さんはよく調べておられるので、適宜直して下さると嬉しいです。
まぁ偉そうに相談にのってますが、私の漢文力もせいぜいこの程度っつーことで…(ーー;)
詩、訳了age

906 :名無氏物語:04/06/07 00:16
>>902-905
   _、_
 ( ,_ノ` )      n
 ̄     \    ( E) Good job!!
フ     /ヽ ヽ_//
age

907 :名無氏物語:04/06/07 06:57
“詩”よりは、“銘”っていったほうがよいのでは?

908 :流弦:04/06/10 17:59
本当に申し訳ありませんが、「孺子、降りて履を取れ」の全文を訳して下さらないでしょうか。

909 :_:04/06/10 22:18
>908
概要
「『史記』「留侯世家」第25  老人が履をわざと橋の下に落とし、通りかかりの張良に
 「履を拾え」と命ずる。言われるままに履を拾って老人にはかせると、老人は張良と
 再会を約し、十日後の早朝に、太公望呂尚の兵法書を張良に授ける。」

http://www.aichi-gakuin.ac.jp/~kamiyama/ro.htm#rouo2

全文の詳細な訳が必要なら、全文をうpおっっっkっっっっっっw



910 :名無氏物語 :04/06/11 01:52
お願いします。

今母之力 不能使痛
誰教子?雪中 ?は足に危です。
魏文帝誉東阿王七歩作詩
無遣父母憂
使民衣食有餘 自不為盗
欲輿恐見欺
多多益 何為為我禽
為私闘者 各似軽重被刑
人皆似見侮為辱
信而見疑 忠而被? 能無怨乎 ?は傍の人偏が言です。

?の部分は漢字が出ませんでした。


911 :691:04/06/11 03:42
>903-905 力作。
こんな時間にアドレナリン炸裂。
宿題後回しで当方的書き下しの努力。

おおっ。これはどうしたことじゃー。
あれだけ敬遠していた韻文がほろほろとほごれますよ。
雛形あき事とはこの事だったのですねぇ(授業のヒント)。

とは言え、現代語訳は御勘弁。
『脅しすかしは下策なり』
『帝の徳に勝るなし』
こんなの出されちゃったら散文で誤魔化すしかありません。

それでは例によって、連投御免。


912 :691:04/06/11 03:43
>天降霜露 載蕭載育
>惟帝則之 竝布威コ
>皇帝東征 十萬其師
>殷殷轟轟 如虎如豼
>西蕃窮髪 曁夫北落
>執殳前驅 厥靈赫赫

天、霜露を降し 載ち蕭、載ち育
惟だ帝は之に則り 並びて威徳を布く
皇帝東征す 十万たりその師
殷殷轟轟として 虎の如く豼の如し
西蕃窮髪より 曁夫北落より
殳(しゅ)を執りて前駆す その霊赫赫たり

天は恵みの雨を降らせて、あるいは慎ませ、あるいは生き生きさせる。
皇帝はこのやりかたで、天と同じように威徳を広げた。
皇帝が東征すれば、軍隊は十万人。
ひしひしごうごうと、虎や豹のよう。
西の蛮族は草も生えない最果ての地から、
荒くれ者は地球から零れ落ちそうな北の果てから、
武器を取って先駆けするその威力は、勢いがあって盛んである。

古詩ということで、やたら音読みが増えてます。
当方らしくなくて、ちょっと赤面。
さあ続く


913 :691:04/06/11 03:45
つづいた
>皇帝孔仁 誕降恩言
>十行昭回 既嚴且温
>始迷不知 自貽伊[感の中を叔の偏に]
>帝有明命 如寐之覺
>我后祗服 相率而歸
>匪惟怛威 惟コ之依

皇帝孔だ(はなはだ)仁 誕いに(おほいに)恩言を降す
十行昭か(あきらか)に回せば(めぐらせば) 既にして厳かつ温
始め迷ひて知らず 自らただ[感の中を叔の偏に](うれひ)を貽す(のこす)も
帝に明命あれば 寐の覚る(さむる)が如し
我后、祗服し 相率て帰す
ただ威を怛るる(おそるる)に匪ず ただ徳にこれ依る

一方、皇帝は慈悲深く、なんとも(でたらめな・おおぼらの)有難い言葉を下さった。
はっきりと布告された十条の降伏条件は、厳しくも温情溢れるもの。
初めはよく理解せず、おろおろするばかりだったが、
皇帝のはっきりした意思に感じて、寝覚めのように気が付いた。
我が君は慎み服し、臣下を率いて(皆で)帰順した。
単に威力を恐れたのではない。徳に靡き伏したのである。

>惟コ之依
難しい! 字数を合わせる為に「之」を使い、
そして文字単位の倒置法、と考えてこのありさま。
個人的には「ただ……、ただ……」の対句より、
惟の訓みを変えて、ただ……、徳にこれ依らむと惟ふ、
と変化を付けたいところ。訓読みに毒され過ぎ?
またつづく


914 :691:04/06/11 03:48
すいませんねぇ
>皇帝班師 活我赤子
>哀我蕩析 勸我穡事
>金甌依舊 翠壇維新
>枯骨再肉 寒[草冠+亥]復春
>有石巍然 大江之頭
>萬載三韓 皇帝之休

皇帝師を班し(かへし) 我が赤子を活かす
我が蕩析を哀れみ 我が穡事(しょくじ)を勧む
金甌旧するに依り 翠壇維れ新たなり
枯骨再肉(さいにく)し 寒[草冠+亥]復春(ふくしゅん)す
石あり巍然たり 大江の頭(もと)
万歳たる三韓 皇帝の休(たまもの)

皇帝は軍隊を帰還させ、我が人民を生き延びさせた。
人民の離散を哀れんで、人民の農業を盛んにした。
独立が元通りになったので、輝く石碑を新しく建てよう。
しゃれこうべに肉が戻るように、枯れ草が春に芽吹くように元通り。
ごつごつと立派な石が大河の源にあるから、石碑を建てよう。
天壌無窮の三韓は、皇帝の贈り物。

因みに俄仕込みに買って来た参考資料は、白川静「詩経」です。
別スレ見ると、いろいろ毀誉褒貶の人らしいですねえ。
つかんだか?

次回から例の続きに戻ります。
よろしくどうぞ


915 :691:04/06/11 03:59
ゴア様、失敗しました。
これは 913.5 にあたる投稿です。

つづきですとも
>皇帝嘉之 澤洽禮優
>載色載笑 爰束戈矛
>何以錫之 駿馬輕裘
>都人士女 乃歌乃謳
>我后言旋 皇帝之賜

皇帝之を嘉し 沢洽く(あまねく)、礼優たり
載ち色、載ち笑 爰に(ここに)戈矛(かぼう)を束ぬ
何を以てかこれに錫す 駿馬・軽裘
都人の士女 乃ち歌ひ乃ち謳ふ
我后の言ひ旋す(めぐらす)は 皇帝の賜

皇帝は快く受け入れた。恩は広く、もてなしは寛いだもの。
容貌(かんばせ)よろしくあるいは笑い、戦支度をしまわせた。
なんとしたこと、恩賜の駿馬・軽裘まで。
都に住む男女の喜ぶ事歌う事。
我が君の語り広めるのは、皇帝の恩。
まだつづく

という訳で、続きは
>不幸浮議扇動搆成亂梯
からです。
よろしくどうぞ

916 :691:04/06/13 03:05
さて例の続きです。李氏朝鮮の碑文。

>「小邦の上国に罪を獲るや久し。」ですかね。
膝を打つのは二回目です。
当方、直訳逐語訳が好きなので、この「や」が入ることで、
矣の字が救済されます。
慣れてる人ってのは、こういうのが自然に出てくるんでしょうねえ。

>>皇帝允之視爲兄弟國疆土復完弘立亦還矣
>…いささか冒険ですが、訳を参考に、「允(ゆる)す」を全体にかかる動詞と考えてみては?

ぐぅ。遠いとこから返って読むのは苦手なんですってば。
皇帝允之((視爲兄弟國)+(疆土復完)+(弘立亦還))矣
てなとこでしょうか。いわば S+V+Oi+Od1+Od2+Od3。すると、
皇帝これに、兄弟国とみなし、疆土の復び完きと、弘立のまた還るを允す。
当方、キケロよりセネカが好きです。てかむしろ夏目(通読した事はない)。

>訳を参考に
訳とは言え、満文からの重訳です。
参考までに直訳してみると以下の如し。


917 :691:04/06/13 03:06
で、満文和訳。
ちなみに満文も句読点がないので、どこで切れるか判りません。

>enduringge han gisun be gaifi
>ahUn deo i gurun obufi
>ba na be yooni obuha
>jiyanghUngli be nememe amasi be yerebuhe

直訳拙訳によれば以下のとおり。
神のような 汗は 言葉 を 取らえて
兄 弟 の 国 とならしめて
場所 大地 を 完全な とならしめた
ジヤンフンリ を かてて加えて 元に(戻す)を yere- せしめた

-fi で終わる動詞は完了相連用形。
-ha, he で終わるのは完了相連体形(過去を表す終止形に流用される)。
なので、こんな区切り方。
でも書き下しの方は、完環で対にする誘惑に負けてあんな区切り方です。
さて今回のお題


918 :691:04/06/13 03:09
というわけで、
>不幸浮議扇動搆成亂梯
>小邦申飭邊臣言渉不遜
>而其文爲使臣所得
>皇帝猶ェ貸之不即加兵
>乃先降明旨諭以師期
>丁寧反覆不翅若提耳面命
>而終未免焉即小邦君臣之罪u無所逃矣

不幸にして浮議扇動し、乱梯を搆成す。
小邦、飭を辺臣に申し、言不遜に渉る。
而て其の文、使臣の得る所となる。
皇帝猶ほェくこれに貸し、即ち兵を加へず。
乃ち先づ明旨を降し、諭すに師期を以ってす。
丁寧なる反覆は、ただに耳を提げ面命する若きのみならず。
而るに終に(ついに)未だ免れず。
即ち小邦の君臣の罪、益(ますます)逃るる所無し。

改行多すぎのメッセージにびびり君。
つづく


919 :691:04/06/13 03:10
質問部分別立て
>搆成
とりあえず構成としましたが、例の新字源には
搆は拘や怐とも同じと出ていました。
(しかし怐の字自体は見出しにない。)
そうすると、
拘じて(こだわりこじれて、物分りが悪く)乱梯を成す
とも読めましょうか?

>不即加兵
>>804 の御教示に拘るようですが、
即不加兵だとどうでしょう。
不(即加兵)=「すぐに攻撃する」はしない。
即(不加兵)=「攻撃しない」をすぐにする。
原文の方は、攻撃可能性が留保されている感じです。
書き下しではうまく訳し分けられませんでした。

>諭以師期丁寧反覆
文の区切りがよく判りません。
諭すに師期を以って丁寧に反覆す、でもよさそうですが。
それから「ごときのみならず」って、
なんか座りの悪い訳です。我ながら。

>而終未免焉
早速使ってみました、逆説。
でも「ついに」と「いまだ」って繋がり悪いです。我ながら。

お疲れでしょうが、よろしくどうぞ


920 :名無氏物語:04/06/13 08:42
今だ!セクースしながら920ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


921 :名無氏物語:04/06/13 18:10
おねがい!

尾張国郡司百姓等解文なんですが、

裁断せられんことを請ふ 例挙の外に、3箇年の収納、暗に以って、加徴せる
正税四十三万千二百四十八束の息利十二万九千三百七十四束四把一分の事。

ここの部分だけ詳しく知りたいのですが、具体的どのようなことを訴えているのですか?
よく分からないんですが、稲の利息が30%くらいだったということですかね?


922 :名無氏物語:04/06/13 22:41
いみじくぞ侍りける。

この場合の「侍り」ってどういう意味なのか??

923 :名無氏物語:04/06/14 13:56
>>921
見た限りではそうとしか読めないけど、
「例挙」の部分も知りたいなあ。

>>922
形容詞や形容動詞につく時の「はべり」の意味は必ず古語辞典に書いてあるはずだよ。
もう一度辞書を読み直してごらん。

924 :名無氏物語:04/06/14 13:58
しかし、例挙に加挙にさらにその利息か。ひどいよなあ……

925 ::04/06/16 01:33
  『酒熟憶皇甫十』
新酒此時熟故人何日來自從金谷別不見玉山頽
踈索柳花盛寂寥荷葉杯今冬問?帳雪裏爲誰開

この詩の書き下しと訳教えて頂けませんか?

926 :名無氏物語:04/06/16 12:15
定家厨っていうのはウンコだな(藁

927 :ムッシュ吉田:04/06/16 17:42
 酒熟して皇甫十を憶ふ
新酒此時熟 新酒 此の時 熟す
故人何日來 故人 何れの日にか来たる
自從金谷別 金谷の別れ 自従り
不見玉山頽 玉山の頽れを見ず
踈索柳花盛 踈索たり 柳花 盛んなり
寂寥荷葉杯 寂寥たり 荷葉の杯 
今冬問 帳  今冬  帳を問ふ
雪裏爲誰開 雪裏 誰が為にか開かん

新酒がこのとき熟した、友達はいつ来るのか
金谷での別れから 玉山の頽廃を見ていない
柳の花が咲いているがよそよそしく 蓮の葉の杯も物寂しい
今年の冬は 帳(北山移文が出典)はどうなのか
雪の中、誰のために開くのだろうか。

928 :名無氏物語:04/06/16 18:57
>>927
柳花盛は盛んって読んでいいの?

929 :名無氏物語:04/06/16 20:13
唇亡歯寒 の口語訳載ってるHPどなたか知りませんか?
 知ってる方がいればぜひ教えてください>_<
自分でもいろいろ検索したのですがどうしても見つかりません。。。

930 :名無氏物語:04/06/16 20:14
今だ!セクースしながら930ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
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  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


931 :691:04/06/16 22:01
>915 自己レスです。
ビールの酔いに任せて訳した「石碑の詩」ですが、
早速、ヘンなトコに気付きました。
>我后言旋
こりゃああれですわ。
「我后、言に(ここに)旋る(かえる)」のがいいですね。

言を迂闊に訳してしまうとは。速の時の反省が、全く生かされていません。
しょぼりー。
……。
反省終了。>919 の続きです。


932 :691:04/06/16 22:08
つづき
>皇帝既以大兵圍南漢而又命偏師先陷江都
>宮嬪王子曁卿士家小倶被俘獲
>皇帝戒諸將不得擾害令從官及内侍看護
>既而大霈恩典
>小邦君臣及其被獲眷屬復歸於舊

皇帝既に大兵を以て南漢を囲む。而て又、偏師に命じて先づ江都を陥さしむ。
宮嬪・王子、卿士の家小なるに曁る(いたる)まで、倶に俘獲せらる。
皇帝諸将を戒め擾害を得ざらしめ、従官及び内侍をして看護せしむ。
既にして大霈なる恩典なり。
小邦の君臣及びその獲はれたる眷屬は、復た旧に(もとに)帰る。


>從官及内侍
ここだけ取り出すと、官より内侍に及ぶまで、と読めるでしょうか?
もしそうなら「令某甲看護從官及内侍」と語順を変えると、
某甲をして官より内侍に及ぶまで看護せしむ、と読めるでしょうか?

>復歸於舊
帰る(かえる)よりも旧に(きゅうに)帰す(きす)、
さらには復帰す、のがいいでしょうか。

そろそろ不安の暗闇翻訳。灯台はどこですか。
よろしくどうぞ


933 :びーびー:04/06/17 18:55
宮嬪・王子、卿士の家小なるに曁るも、倶に俘獲せらる。
皇帝諸将を戒め、擾害を得ざらしむ。従官及び内侍をして看護せしむ。
既にして大いに恩典を霈す。


934 :_:04/06/18 00:23
しばらく質問をさぼったりしてましたゴメソ。

>918
>不幸にして浮議扇動し、乱梯を搆成す。
不幸「にして」と読むのが、ちと馴染まない気がします。
「不幸」は浮議の形容だと思うので、接続助詞でつなぐのはよろしからず。
「不幸『なる』浮議扇動し」の方がいいと思います。後四字も、919に書いてある方が良いと思います。
こちらは逆に、「搆」と「成」がどちらも動詞なので、接続助詞などでつなぐ方が自然に感じられるということ。

>而て其の文、使臣の得る所となる。
「而して其の文、臣をして所を得せしめんと為す。」と読みたい所ですが、どうやら
「而して其の文を使と為し臣得る所」ですかね。

>不即加兵
部分否定ならば「は」を加えるのが定石。ならば、即(すみ)やかに、とでも読みますかね。一応用例が
ないこともないようですが。すみやかに「は」兵を加えず…。

>929
yahooで「唇亡歯寒」で検索したら、一番上にここが出るわけだが…
http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=P/LOC=P/R=1/*-http://www.sinorama.com.tw/jp/9610/610132j0.htm
おまいはどういう検索をしているのかと小一時間…
どうでもいいけど、昔は「クチビルホロびば」と習ったものだが(仮定条件=未然形+ば)、
今は「ホロぶれば」とよませるのか?いいのだろうか、それで?

935 :_:04/06/18 00:36
あとはいいんじゃないでしょうか。933のびーびーさんのご意見の読みもなめらかです。
ただ、「霈」字に関しては微妙。「霈」はおおあめがふる、ように恩の大いなるさま。と辞書に
あります。音読みは「ハイ」ですが、「おおし(多い)」という訓もあるようで、形容の字です。
「霈(ハイ)す」と動詞によんじゃったら、やっぱしマズイんではないでしょうか。
なんかすごく重複っぽいけど、

「大いに恩典霈(おお)し」

ですかね?

>>從官及内侍
>ここだけ取り出すと、官より内侍に及ぶまで、と読めるでしょうか?
>もしそうなら「令某甲看護從官及内侍」と語順を変えると、
>某甲をして官より内侍に及ぶまで看護せしむ、と読めるでしょうか?
よめるんではないでしょうか?

旧(もと)よりも素直に旧(きゅう)でいいと思います。
きゅうにきす。が語呂がいいのではないでしょうか。
根拠レス。

936 :名無氏物語:04/06/18 10:22
>>929
この質問者は自分では漢和辞典を持ってないようだ。
持ってれば引けばすぐ出てくる。
回答者を辞書代わりにしか考えていない。
自分のためでなく、回答者の時間を浪費させないために辞書を買え。



937 :苦笑:04/06/19 01:48
936!むちゃくちゃだよ。
691は漢文訓読の基礎がしっかりしている。

>不幸にして浮議扇動し、乱梯を搆成す。
〉不幸「にして」と読むのが、ちと馴染まない気がします。

いや、原案がただしい。
「幸にして」の反対「不幸にして」。
「馴染まない」という問題ではない。

>而て其の文、使臣の得る所となる。

「而して其の文、臣をして所を得せしめんと為す。」と読みたい所ですが、どうやら
「而して其の文を使と為し臣得る所」ですかね。

むちゃくちゃ。原案でよい。「使臣」って辞書を引いてみた?

〉「霈(ハイ)す」と動詞によんじゃったら、やっぱしマズイんではないでしょうか。
全然違う。潤す、恩沢を施す、という意味で動詞読み。



938 :936:04/06/19 02:03
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

939 :名無氏物語:04/06/19 09:20
>>937
936は929の工房(?)に向けたもので、
691氏その他の真剣な方に向けたものじゃないですよ。

940 :苦笑:04/06/19 10:42
935だった。
936すまん

941 :_:04/06/19 22:55
>940
苦笑氏 いやー、助かります。
691氏はずいぶんとこちらに気を遣ってくれてますが、ワタシも単なるしろーとなんで。

引き続き、ご助力願います。

942 :名無氏物語:04/06/20 18:40
一度死んだスレッドは・・・

943 :名無氏物語:04/06/20 20:28
古今和歌集の仮名序の現代語訳がのってるサイトってどこかあります?

944 :_:04/06/20 23:55
>943 あります。

とりあえず、このスレの1〜3をご覧ください。
「◆スレッドを立てるまでもない質問はここへ.5◆」
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1084807372/


945 :名無氏物語 ◆a.KofBvymg :04/06/21 12:37
a

946 :名無氏物語:04/06/23 01:19
どなたかこれ訳してください

1、思いくらす夕べの空やいかならんさもあらぬ袖もかかる時雨に
2、別れにし秋にもすゑは虫の音におのがよすがの露や悲しき



947 :名無氏物語:04/06/26 03:41
杜甫の「贈衛八処士」の一部です。
少壮能幾時 鬢髪各已蒼 訪舊半為鬼 驚呼熱中腸*

*この部分についていた注です。
近世胡儼曰:嘗於内閣見子美親書此詩、字甚怪偉、 「驚呼熱中腸」作「鳴呼熱中腸」。
近世に胡儼曰く、嘗て内閣に於いて子美が此の詩を親書するを見る。
字は甚だ怪偉なり。「驚呼熱中腸」を「鳴呼熱中腸」と作りたり。

注を書き下してみたのですが間違っていると思うので、お手数ですが添削をお願いします。
あと、意味としては、【前に内閣(という場所?)で杜甫自筆のこの詩を
見たけど、字は雄大だった。「驚呼熱中腸」は「鳴呼熱中腸」と作っていたよ。】
というような意味でしょうか。それも教えていただけると嬉しいです。

948 :691:04/06/28 03:35
連休はなかなか取れませんねえ。あんだけやりくりしたのに。
愚痴から始まる御年頃。
それはともかく、間が空いちゃったけど朝鮮の石碑。

>937
>691は漢文訓読の基礎がしっかりしている。
うわっ。あのくちさがない 2ch で誉められてますよ。
しかも、ふとぅーの言葉で。お尻がむずむずしますよ。
因みに当方ノンケです。
でも仰るとおり、基礎レベル止まりなんですね。当方、耳学問オンリーですから。

それでも当方、漢文に親しい人の「馴染まない」という感覚は貴重だと感じます。
前にも書いたけど、促成栽培のきかない分野だと思うから。
「文法的に」馴染まないというのであれば、当方も土俵に上がれそうなのですが。
ですから、この手の感覚的な御指摘は、たとえ「根拠レス」といわれても、
お座なりな扱いができないのです。

>937
ついでに訊いちゃお。
>不翅若提耳面命
>ただに耳を提げ面命する若きのみならず。
この読み下しって、及第点ですか?

さっそくつづく



949 :691:04/06/28 03:41
リアクションのつづき
>939
>691氏その他の真剣な方
やばいなあ。増上漫ですよ。
当面は「リアクション無し=膨大な突っ込みスタンバイ」と心得て、
自らにプレッシャー(気味悪い言葉ではユーストレス)をかけましょう。
こう考えると、ますます _ さんの有り難味が判ります。
てか皆さん、もっと前から御指導(つっこんで)くださいってばさ。

で、問題の「霈」です。
確かに漢文に限らず、古代言語は品詞間のハードルが低いです。
当方としては、例の新字源に「大雨。雨のさかんなさま云々」と、
名詞・形容詞としての説明がなされていた事と、
「たいはいなり」という音の響きが「気に入った」事から、
あのような読み下しとなりました。いや大霈という熟語は載ってませんでしたけど。
これは当方の、素人なりの「感覚」です。
因みに動詞としての霈を訓読みにするなら、ここではどう訓みましょうか?
めぐむ、みたす、ひたす(ひだす)……?

さてさてそれでは、本題に。
>霜雪變爲陽春枯旱轉爲時雨
>區宇既亡而復存宗社已絶而還續
>環東十數千里咸囿於生成之澤
>此實古昔簡策所稀覯也於戯盛哉

霜雪変じて陽春となり、枯旱転じて時雨となる。
区宇既に亡じて復た存し、宗社已に絶えて環た続く。
東の十数千里を環し(かえし)、囿(ゆう)を生成の沢に咸す(みたす)。
これ実に古昔の簡策に稀に覯る所なり。ああ、盛んなる哉。

三行目がなんか不安ですが、もいっちょ。


950 :691:04/06/28 03:45
続いてしまうのだった。
>漢水上流三田渡之南
>即皇帝駐蹕之所也壇塲在焉
>我寡君爰命水部
>就壇所搦ァ高大之又伐石以碑之
>垂諸永久以彰夫皇帝之功之コ
>直與造化而同流也

漢水の上流、三田渡の南は、
即ち皇帝駐蹕の所なり。壇場ここに在り。
我が寡君、ここに水部に命じ、
壇に増すところを就けて、これを高大にせしむ。
また石を伐り以てこれを碑とせしむ。
これを垂して(のこして)永久にし、
以てその皇帝の功の徳を彰かにす。
直與造化而同流也。

またまた改行で怒られますた。
くそー、とぅどぅく


951 :691:04/06/28 03:47
いかにも残り物っぽいとぅどぅき
>就壇所
綱渡りな書き下しです。漢文訓読っぽい読み方かなあ。

>以てその皇帝の……
以ってそれ皇帝の……とした方が漢文ぽい「感じ」ですが、
語順的に無理かも。

で、問題なのが、
>直與造化而同流也
いやもう、見当が付きません。
造化だの同流だの、きっと熟した読み方があるに決まってます。
「ただ造化を与(とも)にして、流れを同じうするのみ。」
とかなんとか。意味が掴めません。

今回激しく弱音です。
よろしくしくどうぞ。三十六とは言え、逃げずにお願い致します。


952 :名無氏物語:04/06/28 09:27
レス数が950を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。

953 :名無氏物語:04/06/28 19:37
>>949
咸は副詞、囿は動詞ではないでしょうか?

954 :名無氏物語:04/06/29 09:39
100位のスレッドにカキコ!

955 :名無氏物語:04/06/29 10:10
質問系スレッドage

956 :名無氏物語:04/06/29 17:12
そろそろ次スレですね・・・

957 :名無氏物語:04/06/29 18:44
>>946
>思いくらす夕べの空やいかならんさもあらぬ袖もかかる時雨に

あの人の事を思い続けて過ごす夕焼けってどうよ、
降ってもいない夕立が袖を濡らすよ。

こんなんでどーすか?


958 :名無氏物語:04/06/29 22:24
お願いします。

すがのねのねんごろいもにこひんかもうらおもふこころおもほえぬかも

959 :名無氏物語:04/06/29 23:02
「荊軻」の  傍らに人無き者のごとし という文訳せる人いますか??
かなりレベルの高い文だそうです・・・。

→居頃之、会々燕太子丹質泰亡帰燕。
 燕太子丹者、故嘗質於趙。而泰王政生於趙、其少時与丹驩。
 及政立為泰王、而丹質於泰。泰王之遇燕太子丹不善。故丹怨而亡帰。
 帰而求為報泰王者国小力不能。
 其後、泰日々出兵山東、以伐斉・楚・三晋、稍蚕食諸侯、且至於燕。
 燕君臣皆恐禍之至。

960 :名無氏物語:04/06/29 23:49
>>959
>かなりレベルの高い文だそうです・・・。

誰がそう言ったのか気になって
訳すどころじゃない。

961 :名無氏物語:04/06/30 00:05
>>960
先生です。これが何も見ずに出来たら難関大行けるとか

962 :名無氏物語:04/06/30 00:10
>>960

>誰がそう言ったのか気になって
>訳すどころじゃない

単に訳せないだけじゃないのか?w

963 :名無氏物語:04/06/30 00:24
>>959
かんでやくしてみます。採点してください。

居頃之、会々燕太子丹質泰亡帰燕。
→荊軻は、秦の人質になっていて燕に逃げ帰った燕太子にあうころ、

 燕太子丹者、故嘗質於趙。而泰王政生於趙、其少時与丹驩。

→燕太子、丹(人の名前)は、(・・・わからない)。
泰王、政(人の名前)は、(・・・わかりません)
趙で丹と政はなにかあったのでしょうか。

 及政立為泰王、而丹質於泰。泰王之遇燕太子丹不善。故丹怨而亡帰。
 帰而求為報泰王者国小力不能。
→丹は秦の人質だったけれども、丹は(・・わからん!)
丹ひとり人質が秦から逃げても秦はどうってことはない。 

其後、泰日々出兵山東、以伐斉・楚・三晋、稍蚕食諸侯、且至於燕。
 燕君臣皆恐禍之至。

→その後、秦は山東省に出兵して、斉・楚・晋の三国を討伐に行った。
(・・・わからん!)燕君の臣下は秦王をみな恐れた。


964 :963(あほ):04/06/30 00:26
気になる!誰か
>>959の正しい答えを教えて!

965 :名無氏物語:04/06/30 00:29
>>961
半分だけ訳す。

暫く経った頃、たまたま、秦国の人質だった燕国の太子丹が、秦から逃げて燕に帰ってきた。
燕の太子丹は、かつては趙国の人質であった。
秦王政は趙で生まれたので、年少の頃、丹と仲が良かった。
政が即位して秦王となった後、丹は秦の人質となった。
秦王政が燕の太子丹をもてなすことは、冷淡なものであった。
よって丹は恨みに思い、燕に逃げ帰ったのだった。

>>962
お前のレスにむかついたから半分で止めといた。
お前頭いいみたいだから残り頼む。

966 :963(あほ):04/06/30 00:32
泰王之遇燕太子丹不善。故丹怨而亡帰
→秦王に遇って燕太子丹はいいことはなかった。よって丹は亡命して国にかえった
(どこにかえったかが問題)ことをうらんだ。

967 :963(あほ):04/06/30 00:34
>>965
すごいです!!ありがとうございます。
>>962
けんかしないで!

968 :名無氏物語:04/06/30 00:36
963です
>秦王政は趙で生まれたので
そっか趙で生まれたんだ。

969 :963:04/06/30 01:38
其後、泰日々出兵山東、以伐斉・楚・三晋、稍蚕食諸侯、且至於燕。
 燕君臣皆恐禍之至。

(丹が秦王(のちの始皇帝)に報復を企てて荊軻に秦王暗殺を
お願いしてそれが失敗して俺に刺客をむけるとは斉、なんたる態度、
と秦は斉・楚・晋をせめほろぼしにいって
秦王をおこらせたのはあなたさまです、丹王子自決していただく、
と丹は自決をためらったので家来に殺された。)燕の臣下は
災いをおそれた。




970 :963:04/06/30 01:38
帰而求為報泰王者国小力不能。

丹が秦王に報復を求めて国に帰ったが力がなかったのでできなかった。

傍らに人無き者のごとし 
これはどういう意味だろう。

帰而求為報泰王者国小力不能。

ここに荊軻の秦王暗殺失敗が入って「その後」とすれば

 其後、泰日々出兵山東、以伐斉・楚・三晋、稍蚕食諸侯、且至於燕。
 燕君臣皆恐禍之至。


稍蚕食諸侯、且至於燕

蚕で生計をたてている食客たちは燕に(燕でなにかした?)

検討はずれな解釈すいません。

ああっ後半が知りたいっ!!!



971 ::04/06/30 01:48
あの、板違いだったら申し訳ないんですけど、

銀魚

って、魚の他にどんな意味があるか、どなたか知ってるかたがいたら教えて下さい。。
お願いします。。

972 :名無氏物語:04/06/30 09:01
木魚なら知ってるが・・・

973 :二可 ◆ceS3dMWYQ. :04/06/30 09:59
鱗の事を言うのではないでしょうか。松の幹や枝の表皮をよく鱗に例えます。また大夫〜五大夫は始皇帝の故事で松を言います。
質問は一箇所にした方が良い様ですよ。

974 :秘密:04/06/30 11:13
環東十数千里 咸 生成の沢に囿(ゆう)す。

就ち壇の増すところにして、これを高大にせしむ。
また石を伐り以てこれを碑とせしむ。
これを永久に垂らし、
以てその皇帝の功の徳を彰かにす。
直に與(ため)に造化して流れを同じくするなり。

975 ::04/06/30 15:00
はい、気をつけますっ どうもありがとうございました。

976 :名無氏物語:04/06/30 16:25
かけはべりし かなへり

この二つの言葉の意味を教えてください。

977 :名無氏物語:04/06/30 18:58
>>976
それは無理だね

978 :976:04/06/30 19:19
>>977
え、どうしてですか?

979 :976:04/06/30 22:06
なんとか自分で調べました。
>>977さんの言っている意味がわかりました。

めでたしめでたしです。

980 :962:04/06/30 22:10
>>959
後半。

帰って自分の為に 泰王に報復する者を探したけれども、
国が小さかったので力が及ばなかった。
その後、泰は日々山東に出兵し、
それで斉・楚・三晋を伐ち、次第に諸侯の国々を侵略し、
今にも燕に至ろうとしていた。
燕の国の君臣達は皆、禍が至る(やってくる)ことを恐れていた。


981 :名無氏物語:04/06/30 22:50
古文と漢文で分けようつー話もアタし、
次スレはここを再利用というのはいかが。


漢文の宿題、うけたまわって下さい。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/985914477/

982 :名無氏物語:04/06/30 23:50
959です。

皆さんありがとうございました!
後半部分は特に、生徒は勿論(?)、先生でもはっきりとわからないようだったんで・・・。
後半部分まで訳せるなんてすごいです!

965さん、962さん喧嘩しないでください・・・っ
私が原因かもです・・・ごめんなさい・・・。

でも、特にお二人のお陰ですごく助かりました。
965さん、962さんお二方に感謝します。ありがとうございます。

983 :_:04/07/01 01:01
>982
http://kanso.cside.com/keika03.htm
こことか、その次のページ(下にリンクがある)を見てみるといいんではないかな。

>959
「菅の根の懇ろ 妹に恋ひむかも うら思ふ心 思ほえぬかも」

「菅の根の」は「長い」や「懇ろ(丁寧に細かく行き届いて)」や、「乱れ(細かくこんがらがって)」
などにつながる序詞。
『菅の根のように丁寧に、心を尽くしてあなたを愛していますよ、
 あなたに対する二心(裏切る心)など 思いもしないことです。』
かね。あんましなめらかな歌ではない感じだけど。

>945
「別れにし 秋にも末は虫の音に おのがよすがの 露や悲しき」

『あなたとお別れした秋の終わりに 虫がいたく鳴く
その秋の終わりの露が どの草に宿るあてもないように
私もたった一人で泣いているなぁ 誰を頼ることもできないままに。』
てな感じ?「よすが」は「(身などを)寄せる・処(ガ)」というニュアンス。
最後の「や」は疑問じゃなく詠嘆かな、と。露=涙 は定番ですね。

984 :965:04/07/01 01:10
>>982
おみゃーはなんも悪くないがね。
(・з・)キニスルナ!


985 :963:04/07/01 01:20
>>982>>965>>962>>983
いっしょに勉強になりましたよ
ありがとうございました。すごいなー訳せて
暗殺を依頼する前ですね。逃げ帰った直後の話っぽいですね。

986 :_:04/07/01 01:26
>949 
>環東十數千里
「東の十数千里を環し(かえし)」

「東 十数千里を環り(めぐり)」

でいいのでは?

>950
3行目まで、そのままでいいと思います。
4行目からは>974をご参照。

再び厳しいツッコミがあるかと、691さんとともに戦々恐々としながらレス…w



987 :名無氏物語:04/07/01 04:43
っていうか>>974で環東の読みかたも
書いてくれてるよね。

988 :名無氏物語:04/07/01 09:05
988

989 :名無氏物語:04/07/01 09:11
989

990 :名無氏物語:04/07/01 09:12
今だ!セクースしながら990ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


991 :名無氏物語:04/07/01 09:17
991

992 :名無氏物語:04/07/01 09:18
992

993 :名無氏物語:04/07/01 09:21
993

994 :名無氏物語:04/07/01 09:24
994

995 :名無氏物語:04/07/01 09:25
次スレ立てられないし埋め立てられちまいそうだし、
本格的に移行するかどうかは別としてとりあえず>>981が避難先ってことで

996 :名無氏物語:04/07/01 09:25
995

997 :名無氏物語:04/07/01 09:26
埋め立てなくても980を超えたら1日(24h)レス無し(実際には20hくらいみたいだが…)でdat落ちだそうです。

998 :名無氏物語:04/07/01 09:27
998

999 :名無氏物語:04/07/01 09:28
今だ!セクースしながら999ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
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  〃 (>_<*)Д-)
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   〃  > y ) /〜))
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何見てんだゴルァ!!
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  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


1000 :名無氏物語:04/07/01 09:29
今だ!セクースしながら1000ゲットォ!!
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        ∧∧
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アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
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  ドッコイショ・・・・・・・・・
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  〃 (>_<*)Д-)
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   〃  > y ) /〜))
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何見てんだゴルァ!!
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  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
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ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


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