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古文・漢文の宿題、うけたまわります・巻四

1 :名無氏物語:04/11/08 00:23:18 ID:F4m21BKa
古文・漢文に関する質問をどうぞ。


■注意事項
・「○○を全訳して」などの、レスで返答するに困難な質問は、遠慮ください。
・質問に関する例文の、出典及び前後の文章は、出来る限り記述ください。
・過疎板なので、即レスは期待できません。むやみな催促はしないでね。
・回答者は宿題代行業者ではありません。宿題をそのまま貼り付ける(丸投げ)の
 ではなく、やってみてわからなかった箇所に的を絞って質問しましょう。
・誘導された場合を除き、マルチポスト厳禁。ばれるとマジレスはまず付きません。
・「全訳の載ったサイト」はNGワード。自分で探そう→http://www.google.co.jp/

■過去スレ
古文・漢文の宿題、うけたまります
http://academy.2ch.net/kobun/kako/975/975255225.html
古文・漢文の宿題、うけたまわります・巻二
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1036760834/

■関連スレ
■古文or漢文→現代語訳パート2■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1088728019/l50
◆スレッドを立てるまでもない質問はここへ.6◆
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1099213014/l50
■■古典文法に関する質問はこちら・その2■■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1063298494/l50
漢字専用スレpart2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070305805/l50
【漢文】いい参考書を教えて下さい・弐巻【古文】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1061278549/l50



2 :名無氏物語:04/11/08 00:32:25 ID:GNLz2gWa
「中国の伝統的な図書分類の特色」というレポートが出たんですが
どこか言いサイト知りませんか?

3 :前スレの911:04/11/08 00:48:25 ID:F4m21BKa
>>2

「芸文志」や「経籍志」「経史子集」でググッたら
なんかひっかかると思いますよ


4 :名無氏物語:04/11/08 01:33:43 ID:7fpLHFE8
>>2-3
しょっぱなからマルチかいな。

レポートの参考文献紹介板
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1099748377/

5 :名無氏物語:04/11/08 04:08:33 ID:/3z/qmD7
八幡大菩薩をはしめたてまつり

6 :名無氏物語:04/11/08 04:09:23 ID:/3z/qmD7
八幡大菩薩をはしめたてまつりはどのように訳せばいいでしょうか?

7 :911:04/11/08 04:54:17 ID:F4m21BKa
寝付けない・・・

>>2
しょっぱなからかよ・・・

>>6
必死ですね(w

古文は高校以来やってないので自信はないのですが
「八幡大菩薩を第一として差し上げた」
とでも訳すんでしょうか?
古語辞典で「はじむ」は“新しくことを起こす”か“第一とする”
と載ってたので・・・

なんか八幡大菩薩というとNHKの大河ドラマ「太平記」で
真田広之扮する足利尊氏が「南無八幡大菩薩〜!」て叫んだのを思い出す。
あのドラマは一色右馬介の大地康夫と 高師直の柄本明が好きだったなぁ・・・


8 :名無氏物語:04/11/08 05:38:49 ID:VhTWH7Di
佐々木、太刀を抜き、馬の足にかかりける大綱どもをば、ふつふつとうち切りうち切り


訳してください

9 :名無氏物語:04/11/08 08:50:44 ID:xp3VFHML
>>1


10 :名無氏物語:04/11/08 08:51:14 ID:xp3VFHML
10

11 :名無氏物語:04/11/08 11:01:32 ID:7jiKM/Mo
教科書に載ってない、女流文学ってどんなのがありますか?

12 :名無氏物語:04/11/08 13:23:01 ID:Yl34v1K1
日付の表し方を(現代の暦を、古文風に)知りたいんですが
例えば11月8日は霜月の 何といえばいいんでしょうか?

あと、「○月も末の七日」という表現は、27日という意味なんでしょうか?適当に考えてごめん・・・
意味の汲み取りにくい質問でごめんなさい。

13 :名無氏物語:04/11/08 14:13:14 ID:zJPDtcId
>>12
> 例えば11月8日は霜月の 何といえばいいんでしょうか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1084807372/401-
http://makimo.to/2ch/academy3_kobun/1084/1084807372.html

> 「○月も末の七日」という表現は、27日という意味なんでしょうか?
ご明察。

14 :名無氏物語:04/11/08 14:25:08 ID:Yl34v1K1
>>13
軽くスレ違いでごめんでした。
でもなんかあってて嬉しい

15 :名無氏物語:04/11/08 18:45:01 ID:KVDfCsAE
>>11
教科書に何が載ってるんだ?
それがわからなければ答えられないよ!

16 :名無氏物語:04/11/08 22:27:46 ID:Ew2llKNF
>>11
「とはずがたり」あたり、載ってるのを見たことがない。

17 :名無氏物語:04/11/08 23:03:27 ID:/Ucu0Et4
>>11
いそづたひ

18 :名無氏物語:04/11/09 01:44:08 ID:l6C9qY+e
>5
前後の文がないと何とも言えない。

19 :名無氏物語:04/11/09 08:41:37 ID:14aWHjG0
教えてください。宿題でないけど。

「阿道爾夫 法 班雅曼・貢思當  卞之琳 訳」


卞之琳が訳した本の題名と著者名です。
解説には、

これはフランス小説の第一級の作品の一つである。著者は一九世紀初のバイロン式の
恋愛ベテランである。
彼は詩人ではなく、政治家であるが、ここで彼の才気がみられる。浪漫派の題材、
写実派の態度、および古典派のスタイルはここで調和する。

とあります。

この本の日本語式の題名と著者名を教えてください。







20 :名無氏物語:04/11/09 11:03:50 ID:+ZnDWlJl
中文でも仏文でもないけど、漢字の具合からしてたぶん
「アドルフ」 バンジャマン・コンスタン著 (<Adolphe> Benjamin Constant)
でしょ。
新潮文庫とかから翻訳が出てたはず。
岩波文庫の復刊でも昔みたことがあるな。
ま、そこらへんは自分で検索して。

21 :名無氏物語:04/11/09 18:55:41 ID:piw2f08P
【木加】
て漢字何て読むんですか?

22 :名無氏物語:04/11/09 18:59:49 ID:na6DUaNZ
>>21
宿題ですか?

23 :名無氏物語:04/11/09 19:11:15 ID:piw2f08P
22>
そうです。
なんて読むのかわかりません

24 :伊勢、命:04/11/09 19:38:44 ID:1EABAk+l
>>21
木加 モカ【イエメン】アラビア半島西南部、バブ−エル−マンデブ海峡に臨む港町。モカ・コーヒーの産地として知られる。(宛字外来語辞典)

25 :名無氏物語:04/11/09 19:48:21 ID:BZvTO55D
「枷」だったりして。

26 :名無氏物語:04/11/09 19:52:16 ID:1D1s9FKc
>>21
ここで聞くより漢和辞典引いた方がずっと早いぞ。木の部5画。つーかスレタイ読め。

27 :名無氏物語:04/11/09 19:52:33 ID:J2EaVMnV
>>25
それなら検索で一発だ!

28 :名無氏物語:04/11/09 19:53:02 ID:piw2f08P
24>わざわざあ
がとうごさいました。
25>!!!
そうです。
なんと読むのでしょうか?

29 :名無氏物語:04/11/09 19:56:38 ID:piw2f08P
26、27>
ご迷惑をおかけしておりますm(__)m

30 :名無氏物語:04/11/09 22:14:19 ID:cugdfKJQ
貸せ

31 :名無氏物語:04/11/10 00:20:43 ID:7qCKyTpL
30>
枷…
ぉおっ(嬉)
みなさんありがとうございますた

32 :名無氏物語:04/11/10 00:36:49 ID:QsYHcDZB
>>20
thx

ありがとう、おお!素晴らすい。その通りだと思います。

アドルフ、原語で読んだことがあるのに、思いもつかなかった。

あなたはなんという才能なんでしょう。神です。



33 :名無氏物語:04/11/10 00:51:36 ID:Ukws1mlc
伊勢物語の梓弓の全訳載ってるサイトおしえてください!
検索かけてけどなかなかみつからなくて

34 :名無氏物語:04/11/10 00:58:44 ID:QsYHcDZB
ご好意に甘えて、ついでにもう一つ質問。
もちろん宿題です。

口の字の中に女の字を入れた文字。
マイクロソフトの文字セットの中にあるのだけれど、表示させることの
できない文字。
小□(中に女の字)が上海のタバコの会社(公社)の名前のようなんです?が、
この文字の意味はなんですか。

教えてください。宿題多すぎで困ってます。





35 :911:04/11/10 02:29:34 ID:2Y7r6eHF
>>34
中国の南方の言葉で子どもという意味だそうです。
「小〜」と熟語にしても同じ意味

36 : ◆errorJTjJ. :04/11/10 10:20:22 ID:+29w838L
>>34
http://www.unicode.org/cgi-bin/GetUnihanData.pl?codepoint=56E1
下から2番目の表に英語での意味が書いてあります。

37 :名無氏物語:04/11/10 14:49:56 ID:7HaKcAOz
簡単に検索できるものを何故質問する? 

38 :348:04/11/10 22:45:48 ID:QsYHcDZB
>35-36

thx

ユニコードのサイトへどうしてもいけない。間をおいて
挑戦してみます。



39 :名無氏物語:04/11/12 11:55:49 ID:D+tRP9YA
長文で申し訳ありません。
質問させてください。

工房で角川の古典Uって教科書を使っているのですが、
その中に
源氏物語―紫のゆかり
とあり、本文の前に
鏡の影
と書いてあり、そして本文の最後に
須磨
と書いてありました。
そこで参考にしようと源氏物語の須磨の解説書を買ってみたものの
教科書の本文が何処にも乗って無いのです。
気になるのが、出典が「日本古典文学大系」となっている事です。
須磨の解説書を買ったのは間違いでしょうか?
無知で誠に申し訳ありません。

40 :名無氏物語:04/11/12 12:18:30 ID:dYN8Exnm
40

41 :名無氏物語:04/11/12 13:30:21 ID:SzvpKqtW
>>39
どこでもいいから教科書の本文を数行抜き出して書いてみなされ。

42 :伊勢、命:04/11/12 20:23:52 ID:e1JaIQ0N
>>39
「紫のゆかり」とか「鏡の影」とか、本文の前に書いてある見出しのようなものは、すべて教科書会社が勝手につけたネーミングです。
だから原文にはありません。
本文の最後に「(須磨)」とか( )で書いてあるものは、源氏物語の巻の名前です。
つまり出典は、源氏の須磨の巻ですよ、という意味です。
でも、教科書はそのほんの一部分を切り取ってますから、須磨の巻のどこかわかりません。
だから41氏のように「教科書の本文を数行書き出して示せ」と言われます。
教科書原文の2〜3行を見なければ、解答できません。

43 :名無氏物語:04/11/12 22:58:49 ID:8liCaJ4M
>>39
「鏡の影」ならば須磨の巻で間違いないよ。
出典も問題なし。

須磨に退去する源氏と残される紫の上が、別れを惜しむ贈答歌に
「去らぬ鏡のかけ(影)は離れじ」
ということばがある。
須磨の巻の前半で、まだ源氏が都にいる時点での本文だね。

ただ、解説書に何が書いてあるのか、こちらにはわからない。
解説書にもいろいろあるからね。(受験向きとか研究者向けとか)

44 :名無氏物語:04/11/13 02:45:30 ID:0RqmrpRK
願わくは春死なん その如月の望月の頃

西行法師の辞世の句だそうですが、如月って春だっけ?

45 :名無氏物語:04/11/13 03:04:43 ID:OZbRv0m4
>44
旧暦では1-3月・春、4-6月・夏、7-9月・秋、10-12月・冬
今でも年賀状に「新春」って書くのはその名残。

46 :名無氏物語:04/11/13 20:46:04 ID:mizVcRvn
花のもとにて

47 :名無氏物語:04/11/14 16:31:15 ID:B7lLYVW9
>>44
その和歌、ナンカ変だと思ったが、>>46が抜けてるジャンw

48 :名無氏物語:04/11/14 16:33:07 ID:B7lLYVW9
>>44
旧暦の如月の望月の頃は、山桜が満開ですよ・・・
西行の頃の桜は「そめいよしの」じゃないからね・・・

49 :39:04/11/15 08:34:24 ID:SLj6ODcs
申し訳ありません。
自分で質問しといて質問した事を忘れていましたました。
後ほど二〜三行ほど本文を挙げます。

50 :名無氏物語:04/11/15 08:53:13 ID:bqpOFgF9
50

51 :名無氏物語:04/11/15 09:02:17 ID:HZMg9Bn8
質問スレage

52 :39:04/11/16 22:50:30 ID:ishcgBjW
遅くなりました。
本文を挙げさせて頂きます。改行は適当です。


殿におはしたれば、我が御方の人々も、まどろまざりける気色にて、
ところどころに群れゐて、あさましとのみ世を思へる気色なり。
さぶらひには、親しうつかうまつる限りは御供に参るべき心まうけして、
おのおの、私の別れ惜しむほどにや、人目もなし。

上記の通りでございます。
買った解説書はおう文社の
文法全解源氏物語(二)紅葉賀・葵・須磨・明石・澪標
となっております。
たまたま解説書に乗って無い所の本文が出ただけでしょうか?

53 :名無氏物語:04/11/17 02:32:33 ID:4mMx1KyQ
>52
須磨であってる。源氏が須磨に発つ直前くらいじゃないか。

54 :名無氏物語:04/11/17 09:35:58 ID:YNAOyY+M
解説書って・・・何だ???
注釈書じゃないのか?

55 :39:04/11/17 14:54:57 ID:fdBr85Jg
注釈書ですね。
無知で申し訳ありません。
とりあえず宿題はレスと自力と他力を合わせて乗り切りました。
ありがとうございました。

56 :名無氏物語:04/11/18 10:26:34 ID:ELsJvc9z
age

57 :名無氏物語:04/11/20 04:28:15 ID:FJwOBt5z
質問スレage

58 :名無氏物語:04/11/22 20:30:56 ID:3bJV3gYk
age

59 :名無氏物語:04/11/22 23:11:11 ID:eiYAb24s
早苗投ぐ 青い塊 飛んでゆく (山口誓子)
という俳句について調べて発表しなければならないのですが、話すことがなかなかないので良かったら何かアドバイスをお願いします。

60 :名無氏物語:04/11/23 09:07:12 ID:YPUSYhzY
還暦

61 :名無氏物語:04/11/24 01:22:03 ID:Ww1PcrEM
>>59
・「早苗」が夏の季語であること。
・青い塊=早苗
・早苗投ぐという行動、青い塊が飛んでゆくという情景に関して思うこと。
・山口誓子の生い立ちなど。

62 :名無氏物語:04/11/24 05:13:43 ID:pH1vnU5z
携帯から失礼します。
論文で漢文を引用してパソコンに打ち込みたいのですが、返り点の「レ」や「一・二」点。
「上・中・下」点。
更に「┐(コト)」や「|モ(トモ)」等の記号を打ち込みたいのですがどうしたら良いでしょうか?
あと、旧字体でフォントが見つからない字があり困ってます。
誰か良きアドバイスをお願いします。

63 : ◆errorJTjJ. :04/11/24 07:21:21 ID:W2IbZ8P1
>>62
文字鏡フォント+Mojikyo Character Mapで入力することができます。

64 :名無氏物語:04/11/24 10:15:45 ID:KLI1iLUo
無視

65 :名無氏物語:04/11/24 20:41:55 ID:pH1vnU5z
>>63
おおっ!
早速レスありがとうございます。でもそのソフト3万円くらいしませんでしたっけ・・・。

66 : ◆errorJTjJ. :04/11/24 21:10:51 ID:kLK7WGbL
>>65
Mojikyo Character Mapは無料のソフトです。
検索機能等を有した製品版「今昔文字鏡」とは別ものです。
フォントも無料でダウンロードできます。

67 :名無氏物語:04/11/25 06:05:28 ID:uxYGQ/y/
>>66
あっそうそう。「今昔文字鏡」。それのことかと思ってました。たしか、梵字まで打ち込めるそうですが高くて手が出ませんでした。
ダウンロードで落とせるのがあるとは知りませんでした。探してみます。
教えてくれて有難うございました。
稽首謹白!!



68 :名無氏物語:04/11/26 08:30:03 ID:pbMH+sel
age

69 :名無氏物語:04/11/26 12:26:03 ID:7OFikNzA
>62
TeXを導入しましょう。
ttp://imt.chem.kit.ac.jp/fujita/fujitas/kanbun/kanbunex.html

70 :名無氏物語:04/11/26 21:41:02 ID:Xysj1ZJk
windows meで簡体字中国語用を表示させるには
どのソフトを導入すれば宜しいですか?
マイコンピューターで地域選んで言語サポート見ても
中国語が無いのです。

お願いです。お教えください。

71 : ◆errorJTjJ. :04/11/26 21:44:35 ID:qnUq85Vj
>>70
・簡体字を表示したい
・中国語(ピンイン)で入力したい
・その他

どれですか?

72 :名無氏物語:04/11/26 21:52:22 ID:Xysj1ZJk
早々の返信、どうも有り難うございます。(合掌)
ピンインで入力したいです。
メールでやり取りしたいのです。

73 : ◆errorJTjJ. :04/11/26 22:06:07 ID:qnUq85Vj
ピンインでの入力はMicrosoftが提供しているGlobal IMEで解決できると思います。
http://www.microsoft.com/windows/ie_intl/ja/download/ime5_win32/default.mspx
「Microsoft Global IME 5.02 for Chinese (Simplified) - with Language Pack」
を選び、インストールしてください。

その他、「windows 中国語 導入」「windows 中国語 入力」等で検索する事で
必要な情報が得られると思います。

# あれ、ここいつものスレじゃないや…

74 :名無氏物語:04/11/26 23:05:22 ID:YEGPMCqs
すみません、お願いします。
鎌倉・戦国・南北朝時代の女性の和歌を調べたいと思うのですが、
そういうものが調べられる資料(和歌集)やまとめられた本は
なにかあるでしょうか?(ネットで調べていて歌がのっていそうな
「信長公記」と「吉野拾遺」は図書館で調べようと思います)。

75 :名無氏物語:04/11/26 23:07:21 ID:7OFikNzA
>74
こっかたいかん

76 :名無氏物語:04/11/27 00:57:44 ID:NaZJHmiz
>>75
ありがとうございます。国歌大観で検索してみたら近くの
図書館にありましたので、早速いってみようと思います。

別の質問なのですが、
○○夫人、○○室、○○女、○○妻の違いが何なのか
どなたか教えていただけないでしょうか?

77 :名無氏物語:04/11/27 01:18:23 ID:PA61iap6
横笛草紙についての解説探しています。
誰かお願いします。

78 :名無氏物語:04/11/27 01:40:22 ID:zZ9FZWmF
係り結びについてご教授願いたいのですが、
「ぞ」、「なむ」、「や」、「か」、「こそ」がなくても
係り結びになる場合はあるのでしょうか?
万葉集にある歌で、上記の係助詞がないにもかかわらず、
係り結びとなっていました。

79 :名無氏物語:04/11/27 07:58:44 ID:qDR0ulgL
>>71 様、
おはようございます。
ご丁寧な解説、どうも有り難うございました。
解決いたしました。中国人留学生と、和漢混在の
たどたどしい言語でメールのやり取りしなければならず、
困っておりました。助かりました。

80 :名無氏物語:04/11/27 08:13:38 ID:knU0KjqH
80

81 :名無氏物語:04/11/27 08:31:10 ID:KMitIqtO
今時、『国歌大観』なんて古いものを使ってるのか???

82 :名無氏物語:04/11/27 09:05:24 ID:wAziKR6N
おはようございます

只今「明史紀事本末 巻之二十」を訳しているのですが

自大寧前抵喜峰、近宣府、曰朶顔。自錦、義、歴廣寧、渡白雲山爲泰寧。
自黄泥窪逾潘陽、鐡嶺至開原、曰福餘。

の部分が良くわからなくて困っています。
特に、この場合の『曰』の意味がさっぱりわかりません

どうかご教授お願い致します。

83 :名無氏物語:04/11/27 10:03:03 ID:kXrgQvnB
>>78
係り助詞を受けて連体形か已然形で文を結ぶのが係り結びで、
係助詞が無ければ係り結びではありません。
万葉集の例というのはおそらく已然形の独立用法でしょう。
文例を挙げてくれたらもう少し詳しく説明できるとおもいます。

84 :名無氏物語:04/11/27 18:35:35 ID:NaZJHmiz
>>81
国歌大観は古いのでしょうか?国歌大観は探してみるつもりですが
ほかにおすすめがあれば教えていただけないでしょうか?

85 :名無氏物語:04/11/27 19:13:34 ID:LhMxpfLZ
「新編」国歌大観でないと古い、という、嫌味な指摘なんでしょ。気にしなくていいですよ。

86 :伊勢、命:04/11/27 19:26:06 ID:D1tHShRq
>>77
とりあえず岩波「日本古典文学大辞典」第6巻で調べなさい。内容と諸本程度ならこれでいけます。
次に岩波旧大系の「御伽草子」解説(解題)にある「参考文献」を見ればいいでしょう。


87 :伊勢、命:04/11/27 19:42:47 ID:D1tHShRq
>>84>>74
>鎌倉・戦国・南北朝時代の女性の和歌を調べたいと思うのですが、
そういうものが調べられる資料(和歌集)やまとめられた本は
なにかあるでしょうか?

対象の「女性の和歌」が膨大すぎて戸惑います。調べる目的(狙い)もわからないし。
いったい全部で何首の歌をお読みになるつもりなのですか???
そんな膨大なものを都合よくまとめられた本があると考えるのが厚かましい話だと思います。
中世以降の和歌についてはまだ研究が進んでいないものも多いし、新編国歌大観があるだけありがたい。
新編国歌大観にしか活字翻刻されていないモノも多いのではないかという気がします。

とりあえず新編国歌大観をフルにお調べになればどうでしょう?
各歌集の「解題」も見ましょうね。参考文献も挙げられているはずですから。


88 :ニャンキチ:04/11/27 20:49:56 ID:+Bt8HP8s
中国の黄帝の伝説らしいの
ですが何に書かれている話
なのかわかりません。知っ
ている方いらっしゃいます
か?
中国の昔、鏡の中の世界と
こちらの世界が一つの扉を
通じてつながっていた時代
があり、こちらの世界に鏡
の中の世界に住む者達が攻
めてきて戦いが始まり多く
の人間が死んだがこちらの
世界が勝利し、その際黄帝
が鏡の世界の者達を鏡に封
じ込め、罰としてこちらの
マネをする事を強制させた
と言う話です

89 :名無氏物語:04/11/27 23:58:50 ID:FQ2WfdUT
今、『万葉集』以外で前の『国歌大観』番号なんか使ったら笑いものだぜw

90 :名無氏物語:04/11/28 00:16:06 ID:lAGY3nOa
『さす』『奉る』『す』『給ふ』
の活用表の《活用の型》を教えてください。
お願いします。

91 :名無氏物語:04/11/28 00:20:32 ID:6NPiX4Wt
>>89
確かにそうですが・・・ここにいる人たちは(ry

92 :名無氏物語:04/11/28 00:28:08 ID:AkFjKvSU
82へ
その前後はやくせたのでしょうか?どんな感じの文章か分かると、やくせるかもしれませんが。

93 :名無氏物語:04/11/28 00:38:25 ID:rm/BfuwC
>>82
辞書ひいてないから間違えてるかもしれないけど一応書き下し。
これだけ地名が出てきたら引くの面倒しくて・・・

大寧より前(さき)に喜峰に抵(いた)る、宣府に近し、朶顔と曰う。
錦・義より、廣寧を歴(へ)、白雲山を渡らば泰寧たり。
黄泥窪より潘陽、鐡嶺を逾(こ)え開原に至る、福餘と曰う。

ここでの「曰」は多分「〜という名前である」だと思います


94 :名無氏物語:04/11/28 00:44:57 ID:uxdWZCNu
>81
すみません。
これから しんぺんこっかたいかん といいます。

95 :名無氏物語:04/11/28 02:50:40 ID:524j/rmK
>>93
多謝です
「曰」はそう解釈すれば意味が通りますね
大変ありがとうございました。

96 :59:04/11/28 19:18:39 ID:5FGRgq+1
>>61
遅くなりましたが、ありがとうございます。参考になります。

僕としては、早苗を投げるという行為がどのようなことを表しているのか想像がつかないのですが、何かあったらお願いします。

97 :名無氏物語:04/11/28 20:14:13 ID:UERmDjt6
>>96
田植えをするときに、ある程度束にした苗を投げて、苗を植える人に苗を補給するのよ。
↓参考
ttp://www.pref.akita.jp/fpd/nogu/nogu-003.htm

というわけでお米はできるまでに八十八の手間をかけると申します。粗末にすると目がつぶれますよ?

98 :77:04/11/29 02:09:07 ID:o85td9Nr
>86
ありがとうございます!
探してみます!

99 :名無氏物語:04/11/29 09:18:00 ID:dHkz8oQr
99

100 :名無氏物語:04/11/29 09:18:26 ID:dHkz8oQr
100げっと

101 :名無氏物語:04/11/30 00:50:19 ID:wWvDvwVH
すみません、以前『明史記事本末』の訳でお世話になった者ですが
また詰まってしまいました。
とりあえずわからない部分だけ飛ばして訳そうとしたのですが、上手く行きません
どなたか下記の文章を書き下して頂けませんでしょうか
地名、人名には()をつけてあります

(燕王)起兵、從(劉家口)徑趨(大寧)、不數日奄至、(寧王)猝出不意、降、(燕王)乃移王輿其軍内地。
盡拔降騎還(北平)、從戦有功、遂以三衛地畀(兀良哈)、使仍為三衛、其官都督至指揮、千百戸有差、
約以為外藩、居則偵保、警則捍衛、歳給牛、具、種、布帛、酒食良好。此棄(大寧)設三衛之始也

部分部分はわかるのですが、書き下せないので、全体が理解できません

102 :77:04/11/30 01:17:48 ID:IIqEz+IE
「横笛草紙」の現代語訳を見つけることが出来ません。
最後のほうの『わが命のあらん限りは後世をばとぶらひ申すべし。』から
最後までが課題の範囲なんです。
誰かお願いします!

103 :名無氏物語:04/11/30 09:46:16 ID:iQLcq0xG
本文ないと読めないよ・・・

104 :名無氏物語:04/11/30 10:05:50 ID:/1KZXrFV
番号案内

105 :名無氏物語:04/11/30 16:46:54 ID:phdgB9Hc
age

106 :名無氏物語:04/11/30 18:39:39 ID:h0AmAtNW
宿題ではないのですが…
今度のテストで漢文の漁夫之利、狐虎威借、矛盾、蛇足などが出題されます
キーポイントなどあったら教えてください。
ちなみに漢文はまだ1.2ヶ月ほどしかやっていないので超初級だと思います。
よろしくお願いします。

107 :名無氏物語:04/11/30 21:03:33 ID:bGwdQREe
>>101
燕王兵を起こし、劉家口の徑より大寧に趨り、日を数えずして(奄至←意味不明)、
寧王猝かに出ずるとは意わざりて、降る。燕王乃ち王の輿を其の軍内の地に移し、
尽く降騎を抜きて北平に還し、戦に従わせて功有り、遂に三衛の地を以て兀良哈にあたえ、
「仍ねて三衛と為さしめ、其の官都督より指揮、千―百戸に至るまでに差有り、」←「」内自信ありません
約して以て外藩と為し、居らば則ち偵保、警すれば則ち捍衛、
歳ごとに牛・具・種・酒食の良好なるを給う。此れ大寧を棄て三衛を設くるの始めなり。

こんなもんかなあ。
ようは寧王の騎兵を自軍に入れて三衛の地の守備をさせたことを書いていると思う。


108 :名無氏物語:04/11/30 21:38:41 ID:Tj1EpWCx
幕末期の公文書の読み方についての質問はここでいいですか?

「質素節倹之義ハ連々御手厚ク被仰出候御仁恵之御趣意ニ・・・・・・」

こんな感じなんですが、全く読めない僕は
まず何をどうすればいいんでしょうか。
ググる際のキーワードだけでもご教授ください。

109 :名無氏物語:04/11/30 21:46:25 ID:Y7YMQgk5
助動詞を日本語に訳す時にひらがなで書くか漢字で書くか
2種類あるとききました。そのあたりサイトなど知ってるかたいらっしゃいましたら
教えてください。お願いします

110 :名無氏物語:04/11/30 22:28:27 ID:yCTltgEe
更級日記を読み、印象に残ったことを感想文5枚書かなくてはいけないのですが、
参考になりそうなサイトなど教えていただけないでしょうか?
お願いします。

111 :名無氏物語:04/11/30 22:36:29 ID:bGwdQREe
>>110

まず読んでみて印象に残った個所を挙げてみなよ。

112 :110:04/11/30 23:15:48 ID:yCTltgEe
>>111
あまりよく理解できてないかもしれないですが…
・物語を読みたい!読みたい!という気持ちばかりが書かれていて、
他の生活についてはあまり書かれていない。
・昔と今では生活なども違うので考え方も違うと思っていたが、
孝標の娘が源氏に憧れているということと
現代の若者が芸能人などに憧れていることは同じようなことだと思った。
今はこれくらいしか挙げられません…。


113 :伊勢、命:04/11/30 23:33:27 ID:Z17wA/FL
>>109
??どういうことか、わかりません。
何か具体例を挙げてみて下さい。

114 :111:04/12/01 00:47:01 ID:WudRIZDW
私もあまり詳しいことは分からないけれども
田舎で物語に憧れていた少女時代から成長して現実の平凡な生活に絶望したことを
夫の死後述懐しながら書いたものだからその流れでいいんじゃない?

グーグルで「更級日記」を検索したとき最初に挙げられたサイトには

>そこに示される主題とは、〈夢見る〉ことであり、その夢とは〈物語的〉であるこ
>とである。筆者は、夢を見て、その夢がかなわないことを長い時の中で思い知
>らされ、さらに、夢見ていたことで別の人生を失ってしまったことを悔恨してい
>る。従って、この〈夢見る〉ことは正の価値ではなく負の価値としてとらえられて
>いる。

>文章に現れる素材、特に散文部分の素材は、すべてこの〈夢見る〉ことにかか
>わるものであり、そうでない事柄はいかに実人生上で重要な意味をもっていた
>ものでも切り捨てられている。この選択切捨ては、『原・伊勢物語』で〈みやび〉
>に関して行なわれたと同程度の思い切りのよさをもっている。また、事実その
>ものでなく虚構化してまで〈夢〉の性格をもたせたと考えられる素材もある。

て説明されてます(ttp://f26.aaa.livedoor.jp/~boujin/sarasinanikki.htm)。

あとはご自身で調べられるか、詳しい人のレスを参考にして下さい。

111で偉そうなことを書いたけれども私自身日本古典には疎いので・・・スマソ

115 :名無氏物語:04/12/01 19:45:54 ID:6qbxofiv
漢文が全く読めません。返り点と、一・二点と、上中下点が混交した文章では
語順がさっぱりわかりません。どんな参考書を読んでもわかりませんでした。
わかったのは漏れがバッカだということだけです。こんな私でも救われる参考
書はないでしょうか?語順だけに絞った超入門的参考書はないかな?

116 :名無氏物語:04/12/01 20:14:00 ID:9cNhq0Yx
ウェラワロスwwww参考書より教科書よめよwww

117 :名無氏物語:04/12/01 22:37:28 ID:pLvQpJtm
>>114
ありがとうございました。
とても参考になりました。

118 :名無氏物語:04/12/01 22:59:59 ID:Xvaf9qMS
115へ
50ページぐらいの薄い問題集でもやれば?それを答え見ずにやれれば、基礎はだいじょうぶでしょ。


119 :名無氏物語:04/12/02 01:02:09 ID:yKySsjJT
ひさかたの 光のどけき春の日に しづ心なく 花のちるらむ
                           紀友則
↑の歌の発表をすることになったのですが、字母がわかりません。
よろしければどなたか教えてください。
 

120 :名無氏物語:04/12/02 03:55:18 ID:1BAWYF3X
万葉集より、
防人歌『父母が頭かきなで幸くあれて言ひしけとばぜ忘れかねつる』

についての出題なのですが、

@この歌の中にある方言を書き抜きなさい。

A[頭かきなで]という行為は、一種の呪術的行為であったとされるが、
どのような意味があったのか答えなさい。

の2問がわかりませんでした。
お願いします!!

121 :120:04/12/02 07:47:04 ID:1BAWYF3X
教科書を読み返したら解決しました!
すみませんでした!

122 :名無氏物語:04/12/02 09:34:29 ID:+V2EMi2Q
>>119
「字母」ってその本によって違うぞ・・・どの影印本使ってるんだ?
それがわからないと何にもできないぞ・・・
写真をupせよ!

123 :名無氏物語:04/12/02 09:50:19 ID:1BAWYF3X
枕草子の[すさまじきもの]について質問です!

@『もの詣で』をするのは何のためか現代語で簡潔に説明しなさい。

A『上達部など』は今まで何をしていたのか答えなさい。

B『すべり出でていぬ』理由を簡潔に答えなさい。

C『返しせぬ』の『ぬ』は打消しの助動詞「ず」の連体形である。
下に略されている言葉を本文中の言葉を使って答えなさい。
・・・・・・・人のもとにやりたるに、返しせぬ(????)

の4問がどうしてもわかりません!!!
どなたかお願いします( ;∀;)

124 :119:04/12/02 12:20:51 ID:3nTlR/Uu
>122さん
本日午後から 発表なのでなんとか自力でやってみました。間違いだらけかもしれませんが玉砕してきます!親切な指摘ありがとうございました。

125 :名無氏物語:04/12/02 21:05:52 ID:YFseI3Yn
>113
のみ、とかべしとか書く下す際に使う助動詞です

126 :名無氏物語:04/12/02 21:32:16 ID:4qGhyAG0
教えて下さい。
枕草子の中で、教育について書かれている部分ってあるのでしょうか?
「こう育てるといい」みたいなアバウトな教育論でも構いません。
よろしくお願いします。

127 :伊勢、命:04/12/02 23:39:34 ID:9ZeDRDO5
>>125>>109

>のみ、とかべしとか書く下す際に使う助動詞です

あ、漢文の書き下し文の話ですか?
「べし」を「可し」、「ごとし」を「如し」に書き下すかどうか、ということ?

109では
>助動詞を日本語に訳す時にひらがなで書くか漢字で書くか
>2種類あるとききました

とあったのですが。「訳」じゃないわけですね?

128 :伊勢、命:04/12/02 23:53:56 ID:9ZeDRDO5
>>123
@『もの詣で』をするのは何のためか現代語で簡潔に説明しなさい。
→「任官の祈願のため」。「今年は必ず」って聞いて、県召の除目(地方官選考・決定会議)の直前に行ってるから。
A『上達部など』は今まで何をしていたのか答えなさい。
→「除目」。今、選考会議が終わったから、立ち会いの上達部が退出したんです。
B『すべり出でていぬ』理由を簡潔に答えなさい。
→「選に漏れた主人に見つからないように帰るため」。せっかく期待してたのに選考から外れたので、周辺の人も帰るに帰りにくいでしょ。これ見よがしに返るのも失礼だし。
C『返しせぬ』の『ぬ』は打消しの助動詞「ず」の連体形である。
下に略されている言葉を本文中の言葉を使って答えなさい。
→「こと」。本文がどこまであるかわからないけど、「異なることなき歌読みて」に体言「事」があるから、それでよいと思います。


129 :123:04/12/03 10:12:09 ID:femUN0P7
>>128

とってもわかりやすかったです☆
ありがとうございました(^o^)!
またお願いします!

130 :名無氏物語:04/12/03 18:06:57 ID:iXl79O8o
130

131 :123:04/12/04 03:30:05 ID:RGUuwfiJ
>>128

すいません追加質問です!
Aはどこにいたんでしょうか!?

132 :名無氏物語:04/12/04 15:49:17 ID:IU/6q/nA
「伊勢物語」の「小野の雪」から質問です。

「枕とて草引き結ぶこともせじ秋の夜とだに頼まれなくに」
って、意訳するとどういう感じになりますか?
また、この後
「親王、大殿ごもらで明かしたまうてけり。」
と続くのですが、結局翁は家に帰ったのですか?
教えてください。

133 :伊勢、命:04/12/04 20:55:34 ID:d+Sp5zkM
>>131
そりゃ、選考会議をしていた場所にいたんですよ。
具体的にどんな場所か(建物とか部屋の名前)まで必要なんですか??

>>132
「小野の雪」って、83段ですね?「小野の雪」というのは、その教科書とかを作った人が勝手につけた見出しですから、そうじゃなく段数か段の冒頭を下さいね。

>」枕とて草引き結ぶこともせじ秋の夜とだに頼まれなくに」
>って、意訳するとどういう感じになりますか?

→「草枕を作って旅寝はしません。長いという秋の夜でさえすぐ明けるのに、まして今は春ですから一刻を惜しんで語り合いましょ。」ぐらいでしょうか。
つまり、旅寝をしない=家に帰る、ではなく、「寝てないで夜通ししゃべる」ということです。

>「親王、大殿ごもらで明かしたまうてけり。」
>と続くのですが、結局翁は家に帰ったのですか?

→だから、家に帰らないで結局一晩語り明かしたのです。

134 :132:04/12/04 20:58:16 ID:IU/6q/nA
>>133
>→「草枕を作って旅寝はしません。長いという秋の夜でさえすぐ明けるのに、まして今は春ですから一刻を惜しんで語り合いましょ。」ぐらいでしょうか。
翁は早く家に帰りたかったんじゃないんですか?

135 :132:04/12/04 20:59:04 ID:IU/6q/nA
あ、まずお礼を言うべきでした。
>>133
丁寧に答えてくれてありがとうございます。
そこでもう一つ質問なのですが、>>134に続く

136 :伊勢、命:04/12/04 21:45:47 ID:d+Sp5zkM
>>134
あなたは、和歌の直前の「心もとながりて」を何と解釈しましたか?
もしこれを「(早く家に帰りたいから)不安に思って」と取ると、「旅寝はしません=早く帰らせてくれ!」とでもなるのかもしれません(そういう説もある)。
でもそれなら「かくしつつまうでつかうまつりける」と矛盾した態度に読めます(ともに春の最後の夜を楽しもうとする親王を無視する態度)が、いかがですか。
私は、この「心もとながりて」を「親王のご厚情にたまらなくなって」ぐらいの意味に取っています。これは片桐洋一氏の解釈とほぼ同じものだと思います。
また、契沖はこのあたりを「こんなに普段からご奉仕している上にまだしきりに引き留めなさるということは、今日は春の最後の日だから、一晩中春の名残を惜しもうというお心だろうか、と不安になったことだ」と注を付け、後撰集の例も引いています。
伊勢の他の段を見ても、日付の設定は絶妙ですので、この「三月のつごもり」も決して無意味でないと考えます。
ということは、一晩、春を惜しみたいという親王に波長を合わせた、と取るのが良いと考えるのです。

正直なところ、いろいろな説がある和歌のようですので、あなたの解釈も聞かせて下さい、と言いたいのですが、
最初に質問をしたのはあなただから聞いてはいけないのでしょうね。
私は、以上のように考えました。ご参考になりましたら……

137 :132:04/12/04 21:51:13 ID:IU/6q/nA
>>136
学校では「心もとながる」を「(帰してもらえず)じれったく思う」と訳すと習いました(高1です)。
でもそれだとうまくつながらないような気がして、質問させていただきました。

僕もその解釈には賛成ですが、学生の身ゆえ教師には逆らえないのです。
翁は帰りたがっている、と解釈してテストを受けねばなりません。
ちなみにテストは明後日です・・・。

138 :伊勢、命:04/12/04 22:36:31 ID:d+Sp5zkM
>>137
じゃ、学校では、そのセンセイはこの和歌をどう訳されましたか?

139 :132:04/12/04 22:56:22 ID:IU/6q/nA
>>138
「秋の長い夜でさえ頼りにできないのに(春の夜はさらに短いので)、あなたの御殿に泊まらるまい(早く帰宅します)。」

って感じです。

140 :伊勢、命:04/12/04 23:05:57 ID:pUaKDCmT
>>139
なるほどね。
では、こう解釈してはどうでしょうか(☆はセンセイの解釈。カッコ内は原文)。

 翁は本当は家に帰りたかった(とくいなむと思ふに)
→でも親王は帰したくなかった(大御酒…つかはさざりけり)
→☆翁は帰してもらえずじれったく思った(心もとながりて)
→☆春の夜は短いから泊まりません、という和歌を詠んだ(和歌)
→でも親王は結局翁と一緒に語り明かした(おほとのごもらであかし給ひてけり)
→この2人は主従関係だが、これほど心を許して語れる仲であった(かくしつつまうでつかうまつりける)
→だから親王の大きな転換期には絶対に何か話があるはずなのに、何と翁に何の話もなく(このあたりが「思ひのほかに」)親王が出家なさってしまった。

…というぐらいで、何とか授業を生かしつつ、つながると思うのですが…


141 :132:04/12/04 23:20:43 ID:IU/6q/nA
>>140
は、とても参考になりました。
高校生の質問にここまで真面目に答えていただき、ありがとうございました。
_`).。○(学校の授業よりこっちで質問した方が勉強になるな・・・)

142 :伊勢、命:04/12/04 23:34:14 ID:pUaKDCmT
>>140>>132
頑張ってテスト乗り切って下さいね。応援してます。
高1なら助動詞あたりもきっと狙われますよ。特に「給うてけり」の「て」が完了とか、さっきの「枕とて…」の歌の「せじ」の「じ」は打消意志とか。
また、後半は願望の終助詞「てしがな」、「え〜で」の不可能など、助詞や構文なども見えます。「忘れては…」の歌には係り結び・倒置法もありますし。
授業の復習をしっかりして、文法に従ってきちんと訳が出来るようにしておきましょうね。

143 :伊勢、命:04/12/04 23:35:49 ID:pUaKDCmT
↑スミマセン。

>>141>>132でした。

144 :名無氏物語:04/12/06 16:31:35 ID:6Esnp7E7
age

145 :名無氏物語:04/12/07 00:44:40 ID:ZPgdBpDB
スレ違いでしたらすみません。
どなたか、
「思ふらむその人なれやぬばたまの夜ごとに君が夢にし見ゆる」
という歌の詠み手と口語訳を教えていだだけないでしょうか。
よろしくお願いします。

146 :名無氏物語:04/12/07 00:47:41 ID:KleKal/M
>>145
ググれ。

147 :名無氏物語:04/12/07 00:50:35 ID:ZPgdBpDB
>146
すみません、ぐぐってきます

148 :名無氏物語:04/12/07 01:11:32 ID:+18RrBKr
古今著聞集
『ある所に強盗入りたりけるに〜』
『刑部卿敦兼は(   )のよににくさげなる人なりけり〜』
の二つの詳細(本文と現代語訳)が載っているサイトとかあったら教えてください。
一応、ぐぐりました。。。

149 :新潟の高校生:04/12/07 11:58:57 ID:1NvpnFJM
>>148
何故カッコ抜き?
とりあえず()の中には「みめ」が入るよ。

150 :名無氏物語:04/12/07 12:24:58 ID:1NvpnFJM
サイト見つかんなかった。


 刑部卿敦兼は、容貌がとても醜そうな人であった。
 その妻は、綺麗な人だったが、五節(宮廷の行事)を見ました時に、それぞれに、
美しい人々がいるのを見る時も、先ず自分の夫の(容貌の)悪さが嫌になった。
 家に帰って、全く(夫に)ものも言わず、目も合わせず、そっぽ向いていたので、
しばらくの間、(敦兼は)何が起こったのかと、納得できず思い込んでいたら、だん
だん(妻の敦兼に対する)嫌だという思いが増してきて(敦兼が)いたたまれないほどである。
 以前のように同居はせず、場所を変えて住みました。
 ある日敦兼が(宮中に)出仕して、夜中に帰ってくると、客間に火さえともさず、脱いだ装束
をたたむ人すらいない。
 侍女たちも、みな奥方の目配せに従って、出てくる人もいなかったので、仕方なく車寄せの妻
戸を押し開けて一人で物思いにふけって座っていたら、夜が更け、静かで、月の光や風の音など
が身にしみて、妻への恨みも、付け加えて思い出されていたので、心を落ち着けて篳篥を取り出
して、季節に相応しい音に調節して、
 垣根の中にある白菊も色が変わっていくように、人の心も変わっていくのは切ないものだなあ
 私が結婚した相手も、花が枯れるように心が枯れてしまった。
と繰り返し歌ったのを、妻が聞いて、心(嫌悪心)は早くも元通りに戻ってしまった。
 それからは特に仲良くなったとかいうことだ。
 優雅な妻の心である。

151 :名無氏物語:04/12/07 15:29:40 ID:zg4d5dmT
>>150さん
ありがとうございます!!

もう一つ・・・
『恋すてふ我が名はまだきたちにけり 人知れず思ひそめ(しか)』
この句は何区切れなんでしょうか?
あと、最後の(しか)を文法的に説明してください。
何故、「しか」じゃないといけないんですか・・・??

すみません。

152 :伊勢、命:04/12/07 15:46:52 ID:l345TpFP
>>151
第4句に「こそ」が抜けてますよ。
「人知れずこそ思ひそめしか」→でないと「7・7」にならないでしょ。

ということで、当然係り結びだから「しか」は過去の助動詞「き」の已然形。

次に、第3句が「けり」と終止形ですね。ということは下の体言「人」にかからないということだから、ここで切れていると考えて良い。だから「三句切れ」です。


153 :132:04/12/09 02:48:22 ID:7Fz1MTI9
今日テストが終わりました。
おかげさまでとても手応えある出来でした。
どうもありがとうございました>伊勢さん

154 :名無氏物語:04/12/09 17:30:26 ID:w4FyK49t
ずーっと気になっているのですが
徒然草と漢字で書いて何故〈つれづれぐさ〉と読むのですか?

155 :名無氏物語:04/12/09 18:00:19 ID:asgCktd6
漏れもずーっと気になっているのですが
何故と漢字で書いて何故〈なぜ〉と読むのですか?

156 :名無氏物語:04/12/09 18:06:14 ID:J59u+WgK
>>154-155
宿題ですか?

157 :名無氏物語:04/12/09 18:08:11 ID:asgCktd6
宿題スレとくだ質は棲み分けに失敗してると思う綿串

158 :名無氏物語:04/12/09 18:10:39 ID:J59u+WgK
質問スレに転載すれば?

159 :名無氏物語:04/12/09 18:14:56 ID:asgCktd6
やりたければ御自分でドゾー

質問者は先に目に付いた方にさっさとカキコするだろーし
回答する側も宿題かそうでないかでいちいち誘導なんてやってらんないじゃん

160 :名無氏物語:04/12/09 18:17:15 ID:N74hNLse
160

161 :名無氏物語:04/12/09 18:37:36 ID:+7b2zoLt
?????

162 :名無氏物語:04/12/09 18:57:01 ID:rvY00HL+
ちんこ

163 :名無氏物語:04/12/09 19:02:57 ID:glfcTAE3
埋め立ては漢検スレでやってくれ!

164 :名無氏物語:04/12/10 13:03:33 ID:/t338ucP
age

165 :名無氏物語:04/12/11 21:57:03 ID:VjJq4Mhh
先生!
宿題を教えて下さい。
問題はこれです。

をとこもすなるにきといふものをおむなもしてみむとてするなり

1.この文で始まる書物の題と作者を答えよ。
2.この文を現代語に訳せ。

宜しくお願いします。

166 :名無氏物語:04/12/11 23:25:39 ID:ZO4IJ9yA
>>165
1.「土佐日記」紀貫之
 かなり有名な作品だから、ちゃんと覚えておこうね。
2.「男もするという日記というものを女もしてみようと思ってするのである。」
 ちなみに紀貫之は男です。当時は男は漢字、女は平仮名ってのが常識だったから、自由な文章を書きたいがために女を騙ったんだ。

167 :名無氏物語:04/12/12 01:57:36 ID:R5sjfFG6
>>166
ありがとうございました。

168 :魚春 ◆fv.OM5mzxY :04/12/13 18:07:07 ID:kRfp7cE7
今日古典の宿題が出たのですが、合っているか不安なので見ていただきたいです。
前後の文章はなく、そのまま出されました。違っていたら訂正お願いしたいです。

・あなたは疲れさせ給ふ。 ←について

訳 あなたはお疲れになっていらっしゃる

文法的な説明 尊敬の助動詞「さす」の連用形

169 :名無氏物語:04/12/13 19:05:11 ID:w6i7Ukqx
>>168
「現代語訳し、使われている助動詞を文法的に説明しなさい」
っていう宿題ならそれで間違いないよ。

170 :名無氏物語:04/12/13 19:10:11 ID:8GJXg0xP
170

171 :魚春 ◆fv.OM5mzxY :04/12/13 19:13:25 ID:kRfp7cE7
>>169
どうも有難うございました!スッキリしました。

172 :名無氏物語:04/12/14 17:46:16 ID:ZTJSK7A2
age

173 :名無氏物語:04/12/15 12:21:47 ID:oXWvwnXz
age

174 :名無氏物語:04/12/15 23:46:55 ID:EXUtEa4U
長権歌中の「天正麗質難自棄」とありますがなぜ「難自棄」何でしょうか?オシエテクダサイ

175 :名無氏物語:04/12/15 23:47:55 ID:EXUtEa4U
長恨歌の「天生麗質難自棄」とありますが、なぜ「難自棄」何でしょうか?オシエテクダサイ

176 :駄目国文生:04/12/16 00:08:13 ID:SKMlCgdK
比叡山といえば天台宗で有名ですが、平安時代他にどのような意味のある場所だったのですか?ちょっとわかりにくい質問かも知れませんが、どなたかどうか教えてください。。

177 :名無氏物語:04/12/16 00:27:54 ID:sP1LsJg5
内裏の鬼門ということですか?

178 :名無氏物語:04/12/16 10:12:52 ID:ltobS5Bc
因幡

179 :伊勢、命:04/12/16 22:56:11 ID:xcaSifl5
>>175
楊貴妃の美しさは、天がお作りになったモノです。
だから、いくら奥深い部屋にいて人は気づきにくかったとしても、「自然と放ってはおけない」のです。
ということで、自ずとその存在が知られ、天子と結ばれることになります。
吉川幸次郎氏は「この世における最も美しいものが、その必然の運命として、この世における最も尊い人と、むずびつくことになった」と説明しています。

180 :名無氏物語:04/12/17 06:46:16 ID:Z9KL+3ez
三度目の還暦

181 :名無氏物語:04/12/19 09:31:32 ID:F3wXvbZ0
age

182 :名無氏物語:04/12/20 02:23:44 ID:Z1YOYSJV
『方丈記を読み、日本文学における生と死について書け』というレポートが出ました。
方丈記を読んで、作者の言いたいことはなんとなく分かりましたが、生と死に結びつけることが出来ません。
教えてください。

183 :新潟の高校生:04/12/20 02:49:46 ID:Ai6cSbtn
>>182
「生きている人も結局は、うたかたやしずくのように、いつか死んでしまう」って感じじゃないですか?
レポートにするのなら、平家物語の冒頭を引用して、考え方を比べてみるとか、方丈記中の災害で人が死ぬ部分を抜き出してみたりとか。

ごめん、工房だから簡単なことしかいえません。

184 :名無氏物語:04/12/20 04:55:03 ID:sq6o8RHQ
>>182
方丈記だったらテーマは「無常観」じゃないの?
川の流れのように絶えず変化するこの世を仮の住まいとして、
来世(あの世・常世)にいくまでは徳を積みましょう な時代だから。

源氏物語の頃から末法思想があるわけだし、
当時の仏教観を調べて本文と絡めて論じればOKでしょ。

185 :名無氏物語:04/12/20 19:49:08 ID:misX2Fko
「『古本説話集 下巻』の成立背景(どのような立場の人が何を目的として
編纂したか)を具体的に論証せよ」ってレポート書かなきゃ駄目なんだけど
古本説話集っていろいろ検索しても何もでてこないし本気で困ってます…。
一応、一般庶民が宗教信仰の為に編纂したって考えたけどどうなんでしょう??

186 :名無氏物語:04/12/20 22:13:08 ID:DE7lt0Zo
>>185
その答えが出たら、それだけで一冊研究書が書けるよ。
だからテキトーに妄想書いておけば。
はっきりいってテーマが無茶。
下巻だけ対象にするのもおかしいし。

187 :名無氏物語:04/12/21 09:01:34 ID:qfeYJCMg
岩魚

188 :名無氏物語:04/12/21 12:26:25 ID:iIYYw+My
土佐日記の全文の品詞分解やってあるHPってありませんか?
ググっても見つからなかったので知っていたら教えてください

むしろ土佐日記の全文品詞分解した単語を教えてくれるとありがたいです

189 :名無氏物語:04/12/21 13:19:09 ID:mGIxJDaw
>185
とりあえず、テキストの解説よんだら。

190 :185:04/12/21 17:21:22 ID:YuRbA8jH
>>186
無茶なテーマですよね。妄想書いてみます笑

>>189
テキスト無いんですよ…物語をプリントで配られただけです。

191 :名無氏物語:04/12/21 19:26:27 ID:f2BnYThO
>>188
馬鹿だろお前

192 :名無氏物語:04/12/21 20:55:08 ID:mGIxJDaw
>190
講談社の学術文庫なら本屋にあるかも。
新日本古典文学大系なら図書館にあるはず。
http://webcat.nii.ac.jp/
とかでもけっこうひっかかる。

授業のテキストで選択された説話や、授業での先生の
話から設問の意図を汲み取ることもできるかと。



193 :リバティ ◆dXgNZ2yJ32 :04/12/22 13:49:00 ID:xILncoMi
age

194 :名無氏物語:04/12/23 08:48:59 ID:BDUeZQiN
あげ 

195 :お願いします:04/12/23 17:27:22 ID:TDaZdWRU
書き下し文にしてください。

百花開、衆鳥啼。 児喜甚。児甚喜。                 
花開早、客到遅。 花早開、客遅到。 国治、天下平。 治国、平天下。
千里之道遠。 不遠千里之道。雲行遅遅、鳥飛急。 孔子聖人、孟子亜聖。
臣師仲尼。 良薬苦於口。有婦人哭於墓者。
孔子問礼於老子。 君子帰罪於己。 荘子貸粟於監河侯。
其剣自舟中墜於水。楚王賜群臣金。

すいません。明日までなんでよろしくおねがいします。

      
    

196 :お願いします:04/12/23 18:30:55 ID:yJQbFSM3
誰か早く書き下し文にしてください。

百花開、衆鳥啼。 児喜甚。児甚喜。                 
花開早、客到遅。 花早開、客遅到。 国治、天下平。 治国、平天下。
千里之道遠。 不遠千里之道。雲行遅遅、鳥飛急。 孔子聖人、孟子亜聖。
臣師仲尼。 良薬苦於口。有婦人哭於墓者。
孔子問礼於老子。 君子帰罪於己。 荘子貸粟於監河侯。
其剣自舟中墜於水。楚王賜群臣金。

明日までにおねがいします。

197 :名無氏物語:04/12/23 20:30:59 ID:ec7iJqbO
>>196
出典、何?

198 :名無氏物語:04/12/23 20:50:29 ID:lP7DzqeU
問題集の断章そのまんまでは??

199 :名無氏物語:04/12/23 20:57:55 ID:ec7iJqbO
>>196
漢文の基本構文の練習問題みたい。
冬期講習のプリント問題か?
人に頼んでせかしておきながら事情も言わないのか?礼儀のない奴や!


200 :195:04/12/23 23:17:01 ID:/vZqv8aN
196は自分ではありません。
こないだの中間テストで60点以下だったため課題として出されました。
すいません。誰かお願いします。


201 :名無氏物語:04/12/23 23:42:41 ID:ZItVEnaA
>>195
あなたはどこまでやりましたか?
自分の答案を書きましょう。見てもらえますよ。

202 :名無氏物語:04/12/23 23:49:44 ID:l+cImMXA
「明日までにおねがいします。」とカキコ。
        ↓
一晩ぐっすり寝る。
        ↓
翌朝このスレを確認。

203 :195:04/12/24 00:25:52 ID:Q5c6vTEn
明日までにお願いします。本当にお願いします。


204 :名無氏物語:04/12/24 01:43:18 ID:GiBJCLSU
↓そして絶望した195

205 :名無氏物語:04/12/24 01:44:09 ID:p3t62I8T
>>195
甘やかせるかもしれないが。これからもっと早く言えよ。()内はよみ。最後の〔〕内はコメント!

百花開、衆鳥啼。→百花開き、衆鳥啼く。〔S+V〕
児喜甚。→児喜ぶこと甚(はなは)だし。
児甚喜。→児甚だ喜ぶ。〔「甚」の位置に注意〕                 
花開早、客到遅。→花開くこと早く、客到(いた)ること遅し。
花早開、客遅到。→花早く開き、客遅く到る。〔さっきと同じ。形容詞の位置〕
国治、天下平。→国治まり、天下平らぐ。〔S+V〕
治国、平天下。→国を治め、天下を平らぐ。〔V+O〕
千里之道遠。→千里の道遠し。〔「千里の道」は主語〕
不遠千里之道。→千里の道を遠しとせず。〔これは「千里之道」が目的語〕
雲行遅遅、鳥飛急。→雲行くこと遅遅(ちち)として、鳥飛ぶこと急なり。
孔子聖人、孟子亜聖。→孔子は聖人なり、孟子は亜聖なり。
臣師仲尼。→臣仲尼を師とす。〔「臣」は「私」の意味、「仲尼」とは孔子のこと〕
良薬苦於口。→良薬は口に苦(にが)し。〔「於」は「ニ」で読む〕
有婦人哭於墓者。→婦人の墓に哭(こく)する者有り。〔「有」は下にSがくる〕
孔子問礼於老子。→孔子礼を老子に問ふ。〔動詞は「問」。「礼」はO〕
君子帰罪於己。→君子は罪を己に帰す。〔人のせいにしない、ということ〕
荘子貸粟於監河侯。→荘子粟を監河侯に貸す。〔「監河侯」はたぶん人名〕
其剣自舟中墜於水。→其の剣舟中(しゅうちゅう)より水に墜(お)つ。〔「自」は助詞だから平仮名書き〕
楚王賜群臣金。→楚王群臣に金を賜ふ。〔SVOO〕

206 :名無氏物語:04/12/24 02:28:44 ID:A7Pdmmm6
>>205
あんたの親切心を尊敬はするが、>>201の意図も汲んでやれな。

207 :名無氏物語:04/12/24 03:03:51 ID:ZdU9k+yF
すみません。よろしくお願いします。

『紫式部日記』で作者が和泉式部や清少納言の人物評をするところなのですが

「和泉式部こそ、したしう書き交はしける。」
「清少納言こそ、いみじうしたり顔にはべりける人」

と、ありますが、どちらも係助詞「こそ」の結びが已然形になっていません。
こういうのは「係り結びの省略」または「係り結びの消去(消滅・流れ)」というのですか?

自分は「省略=にや(あらむ)・にこそ(あらめ・・・」のようなものと思っていました。
また消去というのは結びの部分が他の助詞に引っ張られるなどして消えた物だと思っていました。
その一種なんでしょうか?それとも他の例外的な名称がついているのですか?
この部分がどうしてそうなっているか説明せよというのが冬の宿題です。

どうかよろしくお願いします。

208 :195:04/12/24 06:35:45 ID:733yrtTw
>>205

本当にありがとうございました。

209 :きぼーん:04/12/24 11:32:34 ID:oiO2+USH
どなたか教えてください・・
来春、お世話になった教授が退官されます。中国生まれの先生です(日本人ですが)。
恩師を送るにあたり、文章を書かねばならないのですが、そこに惜別の気持ちが
こもった漢詩を挿入したいのです。どなたか、中国古典から恩師との別れを書いた
漢詩を紹介してくださいませんか。当方、医学部勤務で情けないことに漢文は詳しく
ありません。(訳文があれば大好きですが、白文では読めません)。

210 :名無氏物語:04/12/24 13:26:23 ID:USnS2blD
210

211 :名無氏物語:04/12/24 14:37:21 ID:w2pxalh5
「徒然草」第211段「よろづのことは頼むべからず」についての質問です。
現代語訳せよ、という宿題なのですが最後の行の

寛大にしてきはまざるときは、喜怒これにさはらずして、
もののためにわづらはず。

が訳せません。どなたか教えていただけないでしょうか。宜しくお願いします。

212 :伊勢、命:04/12/24 17:12:46 ID:NmGYsRAA
>>211
こんな感じでしょうか。

心が広くおおらかであって限界がない時は、喜びや怒りの感情がじゃまになることなく、
外物のためにわずらわされない。

直前部に「天地は限りがない。人の本性も同じだ」ともありますし。

213 :伊勢、命:04/12/24 22:32:35 ID:e7tWj2bQ
>>207
結びの省略と流れについては、基本的には、あなたの理解で正しいと考えます。
でも、「省略」はいつも助詞のあとで起こる、とは限りません。

「清少納言こそ、いみじうしたり顔にはべりける人」
→これは、文末に断定助動詞「なれ」が省略されているんでしょうね。結びの語そのものが書かれていないから「結びの省略」。

「和泉式部こそ、したしう書き交はしける。」
→これは、法則上「けれ」となるべき部分が連体形「ける」となっている。しかし、連体形である必然性(助詞が接続してるとか)がありません。
ということは、簡単に言うと、「ルール違反」という事です。つまりこれは省略でも流れ(消去)でもありません。
おそらく、詠嘆用法のいわゆる「連体止め」の文章だと思います。
「こそ〜已然形」で結びが已然形でない例は、『竹取物語』にもあり、比較的古くから見られます。
つまり、この例では
 「こそ」で係り結びを予定したが、文末で連体止めにする事にしたので、
 結びが法則通りではなくなっている例
とでも言うのでしょうか。「ルール違反」だから「破格」と言っても良いかと思います。

214 :207:04/12/25 01:47:55 ID:d587l7lc
>>213 伊勢、命さま

ご教示ありがとうございました。
自分も何となく「これを消去というのはちょっと腑に落ちない」と思っていたので
教えて頂けてスッキリしました。

「清少納言こそ、いみじうしたり顔にはべりける人(なれ)」で「なれ」が省略なんですね。
こういう機械的にできない「省略の語の補い」みたいなのが自分にはまだ難しいです。

「和泉式部こそ、したしう書き交はしける。」 連体形止めである係り結びの破綻した形。
和泉式部とは職場も同じで親しかったようなので、連体形止めの詠嘆用法という考え方に
非常に納得しました。

本当に助かりました。どうもありがとうございました。

215 :名無氏物語:04/12/25 09:18:07 ID:jNE1ghYm
漢文の仮定形て出てくる「いやしくも」の送りがなって「しくも」or「くも」どっちなのでしょう?

216 :伊勢、命:04/12/25 11:06:14 ID:gtVVp4W9
>>214=207
「省略」というのは、「わかりきっているから略す」のですから、
「省略されていても(簡単に)わかる」はずのものです。
だから、あまり難しく考えなくても言いと思います。
文意から常識的に考えればわかるものばかりですから、お気楽に(^^)。
頑張って下さいね。

217 :207:04/12/27 06:42:22 ID:Sm/gkXNl
>>216
あ、またレスを。どうもありがとうございます。

自分は頭が固い方なので教師はそういうの考えさせて
柔軟に考えられるようにしてくれているのかも知れませんが
文法は「法=ルール」と思いがちで、こういうルール破りというか
破格(?)があると考えがまとまらなくなってしまいます。

おっしゃる通りに気楽に読めるともっと古典は楽しめると思いますが
文法が習ったとおりになっていないとすぐに「あれっ?」って
そこで止まってしまいます。我流はよくないと思っているのも
原因かも知れません。もう少し「気楽に」と考えてみます ^ ^

にちゃんねるがあってよかったです。
でもあまりすぐに聞いてばかりにならないように
自分でもあらかじめ調べてから聞くようにします。
またお世話になるかも知れませんが、よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。長文でした。ごめんなさい。


218 :211:04/12/27 11:04:57 ID:6uR72mTH
>212
遅レスですみません。
有難うございます。参考にさせていただきます。

219 :名無氏物語:04/12/28 09:56:35 ID:gjd8HpSt
age

220 :名無氏物語:04/12/28 09:57:03 ID:gjd8HpSt
220

221 :名無氏物語:04/12/28 10:36:32 ID:P9GKhojs
但人子孝者人所楽道

ただ人の子孝なる者は人が楽しみいうところ

訳:ただ一般の孝行な者は人が楽しんで言うものである。

でいいですか?

222 :名無氏物語:04/12/28 10:41:13 ID:P9GKhojs
父母其順矣乎

父母それしたがうか

父母はそれにしたがうだろうか、でいいですか?
前文とつながらない気がして…

戯彩娯親 です

連投ごめんね

223 :伊勢、命:04/12/28 11:38:16 ID:qhKbjZYf
>>222=221
両方の部分の前後を少し書いてくれませんか。

224 :221,222:04/12/29 13:07:35 ID:Ki69vV1d
・老莱子至孝       … 老莱子至孝なり
・称為至孝断非虚誉    … 称して至孝となし、虚誉にあらざるを断ず
・但人子孝者人所楽道之  … 但人の子孝なる者人が楽しみ楽しみ言うところ
・老莱子之孝即以戯彩一事 … 老莱子の孝戯彩の一事を以って之を観るに
 観之若未足尽其一段悠々   未だその一段悠々たる孝思自然にしてしかる
 孝思自然而然        ことをつくすに足らざるなり
・父母其順矣乎      … 父母それしたがうか
        

225 :221,222:04/12/29 13:12:18 ID:Ki69vV1d
訳は

老莱子は大変孝行であった。それは断じてお世辞ではない。
老莱子の孝行は戯彩の一事から観ることはできるが、彼の孝行は
ひときわ広大なもので、生まれもって備わっているものであり
、すべてを言い尽くすことはできない。

て感じですけど、3つ目と5つ目がわかりません。

226 :名無氏物語:04/12/30 00:13:47 ID:X3ixt/Yp
お願いです!!
どなたかこれを訳して下さい!!

***************************************************************

</侍>「いとあはれに侍りけることは、殿のまだ候はせ給ひける時、
母宮の御方より、いづかたの道より尋ね参りたるにか、
あらはに御覧ずるも知らぬけしきにて、
いとあやしげなる姿したる女房の、わななくわななく、
『いかにかくはせさせ給へるぞ』と、声もかはりて申しつるなむ、
『あはれにも、またをかしうも』とこそ仰せられけれ。
勅使こそ誰ともたしかにも聞き侍らね。
禄など、にはかにて、いかにせられけむ。」

といへば、

<世>「殿こそはせさせ給ひけめ。
さばかりのことになりて、逗留せさせ給はむやは。」


227 :名無氏物語:04/12/30 04:13:00 ID:Z6j8anq0
>>224

自信はないのですが・・・

但だ人の子の孝なる者のみ人の楽しむ所もて之を道とす。
(ただ親孝行の人だけが好きなことをすることがそのまま人の道理となる。)

父母は其れ順とせんや。
(父母はそれを孝順な子とするであろう(強調))

間違ってたらごめんなさい。

あと、若から而然までも違うような気がします。
読めと言われたらちょっと後半部分が分からないので読めませんが・・・

228 :名無氏物語:04/12/30 12:04:02 ID:pryJxf+a
ありがとうございます。
でも自分が書いた部分は先生から教えてもらったんです。書き下し部分もすべて先生から教えてもらった通りです。
もう一度考えてみます。


229 :名無氏物語:04/12/30 12:06:05 ID:pryJxf+a
連投ごめんなさい。
レ点や一二点がカキコできなかったのでわかりにくくなったのかもしれません。

230 :名無氏物語:04/12/30 18:38:03 ID:UgWjZW0U
230

231 :名無氏物語:04/12/31 16:39:36 ID:+yom6bLW
大学で「日本文学においての漢文の将来性について書け」というレポートの課題が出されました。
将来性があるか、ないかに触れ、その理由を書くものです。
私は「ない」と思っているのですが、その理由についてうまく書けません。
参考までに皆さんの意見を聞かせてください。

232 :名無氏物語:04/12/31 16:44:14 ID:ee/3y91D
「一般ピープルには必要ないけど、日本文学やる香具師は漢文やっとかなきゃ損だぞ」って意味のことを
田山花袋が書いてたような。

233 :名無氏物語:04/12/31 18:16:02 ID:CqNPLrOj
>231
漢文の持つ権威が失墜してしまっている以上、文学作品として漢文が
表舞台にでてくることはないんじゃないでしょうか。

まぁ、いまでも漢詩の投稿欄がある雑誌もないこともないですが。

234 :207:05/01/01 17:51:32 ID:i48ulbiF
>>231
自分は「ない」と思っていても、こういう問題を提起する先生って
「漢文の必要性はある」って書いてもらいたいんじゃないの、実は。

おもねる必要もないと思うけど、積極的に「ない」と思う理由も
自分で見つからないんだったら「必要性はある」で書いた方が
書きよくないですか?

235 :名無氏物語:05/01/01 23:48:04 ID:AN07RXfm
・「ない」ようで「ある」
・「ある」ようで「ない」

双方の見解を交えつつ結論に持っていけば金だとおもう


私は一部、教養部分と思想哲学学問ではこれからも必要性はあると思う。
日本文学・日本史・日本思想・日本言語学・音韻…では必然。
 
まあ大多数が必要とするには、実用を要求する場面を設ければ、
いやでもそうなるでしょうね。
「文生」(我々の「文」との生活、漏れ造語)と国語教育との折り合いがポイントかね〜

236 :名無氏物語:05/01/02 03:05:06 ID:C8bSbVPu
俺は将来性と言えば微妙だけど有益性としてはあると思う。

作品中に何気なく使われている一つの漢字や熟語の背景なんか知ってると
より深く内容を捉えることができるんじゃない?
作者が意図しているかどうかはそれぞれだろうけど・・・

237 :名無氏物語:05/01/02 06:59:24 ID:PGlleqQm


238 :名無氏物語:05/01/04 05:05:35 ID:0kxWV0mH
>>236
漢文だと意外に注意しなきゃならない点だな、それは

239 :名無氏物語:05/01/04 11:34:34 ID:adbU3Qw7
age

240 :名無氏物語:05/01/04 11:35:02 ID:adbU3Qw7
四度目の還暦

241 :231:05/01/04 22:06:06 ID:mt6jvNBZ
皆さん返信ありがとうございます!!
大変参考になりました。
これで何とか書けそうです。
本当にありがとうございました!!

242 :名無氏物語:05/01/06 17:43:47 ID:gBTCuh+O
age

243 :名無氏物語:05/01/06 17:44:27 ID:gBTCuh+O
今年は小中高が10日まで冬休みだからなぁ・・・

244 :名無氏物語:05/01/10 09:32:49 ID:G+0QJ055
age

245 :名無氏物語:05/01/10 12:09:02 ID:DYdDlew0
狂歌の質問です。
「荻原を貸してそのままおくならば 花のお江戸は元の武蔵野」
「越前の御難は九月十三日 牡丹餅ならで石々がふる」
「西陣の織屋の女一位織り 尾張の姫がをらばなるまい」
の三つの狂歌に唐突に調べろといわれまして・・・
ググっても引っかからないし、歌を理解する頭もございません。
どなたか何が書かれてるのか教えてください。

こっちでも・・・誰か様お願いします・・・

246 :名無氏物語:05/01/10 12:35:11 ID:DYdDlew0
狂歌の質問です。
「荻原を貸してそのままおくならば 花のお江戸は元の武蔵野」
「越前の御難は九月十三日 牡丹餅ならで石々がふる」
「西陣の織屋の女一位織り 尾張の姫がをらばなるまい」
の三つの狂歌に唐突に調べろといわれまして・・・
ググっても引っかからないし、歌を理解する頭もございません。
どなたか何が書かれてるのか教えてください。

247 :名無氏物語:05/01/10 16:05:30 ID:Ie7sQ4ba
マルチ?

248 :名無氏物語:05/01/10 19:01:33 ID:DYdDlew0
いやスレ立てる必要ない・・・ってスレと二つに書き込みしただけです^^;

249 :名無氏物語:05/01/11 09:22:23 ID:jys6znhG
二つあれば十分マルチだw

250 :名無氏物語:05/01/11 09:22:47 ID:jys6znhG
250

251 :名無氏物語:05/01/11 15:55:51 ID:/6LU+Nro
age

252 :名無氏物語:05/01/11 22:22:37 ID:COtotVUa
漢文です。
何ぞ其れ多能なるや。 は 反語では訳さないんですか?
答えは 何とまあ多芸なことですね と肯定になってるんですが。

253 :名無氏物語:05/01/11 22:26:36 ID:wlX/lnQM
>>252
別に「どうしてそんなに多芸なんですか?」とか訳してもいいんじゃない?
「答え」ってのが何を指してるのかワカランが。

254 :名無氏物語:05/01/11 23:10:34 ID:BubrzRph
>>252
反語なら「何ぞ其れ多能ならんや」と「んや」で訓読するはず。

255 :名無氏物語:05/01/11 23:54:24 ID:wVsFgPLu
獨興徐達、湯和、費聚等南略定遠。

最初の二文字が全く分りません。お願いします。

256 :名無氏物語:05/01/12 00:08:54 ID:B32zr1NE
>>252です。
どうやら詠嘆の用法だったみたいです。失礼しましたm(_)m

257 :名無氏物語:05/01/12 00:26:52 ID:XQGf+FkO
質問です。誰か白居易の「白氏文集」巻第四十五「與元九書」
の要旨教えてください。白居易の考える詩経以降の詩史とは?
というのが問題なんですが、まず内容が読めないので話しになりません・・・

258 :名無氏物語:05/01/12 20:05:59 ID:wEtT0PWx
>>255
そら、このままではわからないだろう。
2文字目は「興」ではなく「與」つまり「与」の旧字体のはず。手元のテキストをよく見ろ!
「独り…と」と訓読するか。

259 :名無氏物語:05/01/12 22:02:22 ID:zwQ4ubt2
>>258
すいません、確かに「与」でしたw
そういう風に読むんですか。難しいな。

260 :名無氏物語:05/01/12 23:15:43 ID:fihtzu96
>>257
辞書引き引き読むのが一番なんだが
どうしてもわからんかったら、新釈漢文大系シリーズにあるだろうから、
それを参考にし。

261 :名無氏物語:05/01/14 08:28:49 ID:sMPlgm6T
age

262 :マナベ:05/01/14 22:00:22 ID:vH1shnWA
漢文で質問です。
『之』が入っている文は全て倒置されているのですか?
違うのであれば倒置されている場合の見分け方を教えてください<(__)>

263 :名無氏物語:05/01/15 00:45:51 ID:aLcxchon
「人は人にあって人にあらず」人の部分に何が入るかはあやふやですが
意味と元の話教えてもらえると幸いです

264 :マナベ:05/01/15 11:05:21 ID:BSZ4/YAq
age

265 :名無氏物語:05/01/15 15:24:07 ID:owhKwl2A
>>263
佛の字。
にんべん(人)+弗(「不」より強い打ち消し)=人であって人でない(佛)
話↓
お釈迦様は一人の人間であったが、悟りを開くことで常人を超越した
存在になったので、その人(釈迦)は“人であって人にあらず”→佛(仏)
と呼ばれている。
意味↓
お釈迦様は人間でありながら人間ではない(常人を超越した存在)という
意味。

266 :名無氏物語:05/01/15 20:14:58 ID:PriUvo92
イキナリすんません。
高1なのですが、漢文でコレはいい!っていう問題集とか教えていただけませんか?


267 :名無氏物語:05/01/16 08:54:56 ID:fAU7zHMN
干宝の「復活」の
以精誠之至、感宇天地。(宇はうかんむりがないもの)
の部分はどういうことなのでしょうか?よろしくお願いします。

268 :名無氏物語:05/01/16 21:51:39 ID:JdV99Tlw
センター試験を受験したのですが
古典の問題で解答が割れているのです(大学センターに予備校が講義)
「日光山縁起」からの出題だったのですが、
誰かお詳しい方はいらっしゃいませんか?
私も納得いかないのですが、あいにく資料が見つからなくて・・・
お願いします

269 :名無氏物語:05/01/16 22:25:16 ID:Z8RS7be5
>>268
どの問題で、どう割れているのか、書かんと……。

270 :名無氏物語:05/01/16 22:40:33 ID:GEaVAwDK
俳句の宿題なのですが
尾崎放哉「せきをしてもひとり」について知りたいのですがお願いいたします。
・なぜ平仮名だけなのか。
・この句の背景
などにお答えしていただけると幸いです。宜しくお願いいたします。

271 :名無氏物語:05/01/16 22:50:57 ID:Z8RS7be5
>>270
古文でも漢文でもないので、文学関係の板で訊ねなさい。
あるいは、「尾崎放哉」でググれば、背景なんかはわかるでしょ、多分。

それから、蛇足だが、
「せきをしてもひとり」って、ひらがな表記だったっけかな?
「咳をしても一人」だった気がするが。

272 :名無氏物語:05/01/17 00:27:26 ID:JLgZgDmI
>>269
遅くなってすみません!!
問題などを掻い摘んで書いたのですが
ERRORが出て書き込めませんでした、、
http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/center/center05/mondai/index.html
↑で問題が参照できます
問4が正解はDとなっていますがAでない根拠が
いまいち納得がいきません。。

「馬涙を流して」都へ急いだというところから
私はAにしてしまったのですが。。
Dの「わびたいと思い続けてきた」という根拠がない(本文には)
気もするので、原典を読んだことのある方、よろしくお願いします。

273 :272:05/01/17 00:30:37 ID:JLgZgDmI
!原典を読んでいない方も、ご意見お聞かせくださいm(_)m

274 :名無氏物語:05/01/17 00:55:03 ID:2gipP1am
原典は読んだ事ない。
馬が「詫びたい」という思いを知っていたから一匹で都まで辿り付いて
母親の弔いに中将の文を運んだ、という解釈なんじゃないかと。
仮に「大切な仲間」と馬を思っていたとしても「母に詫びたい」思いの方が強いと思う。
そもそも旅に出たきっかけが母の夢だし。

275 :名無氏物語:05/01/17 01:02:12 ID:e6FBqLeQ
畏難てどうゆう意味でしょうか??

276 :名無氏物語:05/01/17 01:44:54 ID:RkDmNBii
>>272
今読んだ。
飲むなと言われているのに辛抱たまらず水を飲んでしまう中将にワラタ。

私も5の方が妥当だと思うなぁ。
でも、確かにリード文に「幸福な生活」とあるのがひっかかるわな。
(母のことなどたいして気に掛けていなかったような印象を与える)
で、2で文意が通らないか、というと、そんなこともない。

ただ、「都を出てから『苦しい旅をともにしてきた』」というのが
ちょっとひっかからないでもないが。
「都を出て以来『ともに過ごしてきた』」ならいいんだけど。

河合塾か何かが抗議したんだっけ? どうなるかな。見物。


277 :272:05/01/17 07:53:54 ID:RMwJqlvf
皆さんありがとうございます。
そうなんですよ、確かにDが正解といわれればそうかも、、
という感じなんですが、やはり「長年の意向(または愛情とも)」
という風に言っているわけで、本文では夢を見て急に思い出したように都へ
赴いた風なように見えるので、、微妙に・・・
Aが違う、という根拠があれば納得いくのですが。。

278 :名無氏物語:05/01/17 17:57:19 ID:G7dL3jRs
>>263を見てふと気になったんですが
その文と
「秦人入X。入者内不受也」(Xは国名が入るんですが失念)
上記の文の共通点ってありますか?

279 :名無氏物語:05/01/17 22:53:10 ID:uMQxprQi
>272
夢でしにそうな母親がでてきて、六年間の無沙汰のためにしんでしまった、
と夢で告げたので、主人公はせめて母親の手跡なりとも形見にしたいと都に帰
ることになったわけですから、1,3,4はありえません。

2番は、大切に扱ってきた、とか、一緒に苦しい旅をしてきたとかそういうことは本文中に
ないのではないかと思います。(主人公は苦しくなってますが。)

消去法で5番であろうかと。

問題文では(馬に対して)「長年の(主人公の)思い(=母にあいたいこと)をわかるのなら
この手紙を都へもっていけ」といっています。

280 :名無氏物語:05/01/17 22:55:18 ID:uMQxprQi
>279
蛇足ですが、本地物を問題にするのなら、もうちょっと主題を活かした
ものにしろ、という気がします。

281 :272:05/01/18 00:00:01 ID:QoPWonX7
>>274
>>276
>>279
消去法・自然に文脈から ということですね。
なんか深読みしすぎた自分が阿呆でした。
正直センターってことで気負ってましたね。
思うのですが、Aを正当化しようと思えばいくらでもできますが
結局答えはDなので、素直に主人公の孝行心を受け止めます!

皆様ありがとうございました!

282 :名無氏物語:05/01/18 09:37:05 ID:Due4+EvB
AとDを両方正解にすれば?

283 :名無氏物語:05/01/18 18:20:05 ID:teoz2kJ1
オレはもっと単純。
AとDを残した後で、選択肢の末尾を見た。
「心ざし」はD「思い続けてきたこと」であり、A「扱い続けてきたこと」ではない。
以上、終わり。

284 :名無氏物語:05/01/18 18:22:26 ID:/su/h86X
センター試験って、宿題なのか?

285 :名無氏物語:05/01/18 21:19:29 ID:KzPNjZnW
>>283
案外、そんなレベルで判断するのが、最も無難だったりするよな、センター試験。
へたに「言葉のあや」とか「行間」に気を回すと、かえって混乱するという。
ま、馬を選んでしまったやつらは、研究・対策不足、と。

しかし、そういうのが「国語」の問題・解法として、まっとうかどうかは、また別問題だが。

286 :名無氏物語:05/01/19 11:04:11 ID:weJamBCU
>>284
まあ、いいんじゃないのw
久しぶりに活気のある討論だったよw


287 :名無氏物語:05/01/21 09:09:00 ID:sQM/RbEu
age

288 :名無氏物語:05/01/22 01:16:17 ID:xMvU0dC1
誰かいませんか〜?
至急諸橋轍次の大漢和辞典で調べたいものがあるんですが、携帯からでも検索できるネット辞書ありませんか?

289 :名無氏物語:05/01/22 01:31:15 ID:5JE3asw2
ない。だいかんわ持ってる親切なやつにきけばー? それとなんでだいかんわじゃないといこないわけ?

290 :名無氏物語:05/01/22 01:39:09 ID:xMvU0dC1
大学で指定されてるからです。週末に終わらせたいから大漢和スレにでもいってみますね。

291 :訳してください:05/01/22 16:36:47 ID:IXHUG6Gq

いで、ききたまへや、一こそ。必ずここにきこゆべきことにもあらざめれど。
きのふ、なにがしが家近き吉野家にまかりしに、あやしう、人びと世に知ら
ず多くて、さらにゐるべきやうなし。いかなることにかとて見るに、大きな
る布に「百五十円下げはべらむ」など書けるを垂れたりけり。「しれものど
もかな。あないふかひな。たださばかりに例来ぬ所にやは来べき。ほけたる
こと」となむおぼゆる。をとこをんなの、子ども具したるなどもあり。ここ
にしも、ひといへ集へるよ、めでたのことや、とうちつぶやかる。いでや、
ててはいみじう大きなる盛を食ひてむずるぞなど、子にいふさま、いとほこ
りかなり。まばゆきことかぎりなし。「立ちね、さらば百五十円とらせむ」
とこそ言はまほしけれ。かやうの所は荒々しかるべきものぞかし。細長に、
なかのほど曲がれる台盤、Uのやうなるがかなたこなたにゐたる者ども、
ややもすればいさかひがちに、ようせずは人を刺しあやまちなどすばかり
のけはひこそ、をかしけれ。女、子どもの、あるべきかは。さて、からう
じてゐ付きぬと思ふすなはち、隣なる者、あさましう、「大盛汁あまた」
としもいふものか。またいとにくくなりて、「さても今めかしからぬこと
をいふよ。ものぐるほし。何せむに、いとところえ顔にも、さ言ふならむ。
『それ、まことに食はまほしきか。ただいかでそのこと言はむ、人にも聞
かせむ、とてすることにはあらずや』と問はむ。さいひてとがめむ。とき
なかばかりとがめむ」と思ふ。なにがし、はかばかしからねど、つねにま
かり通ひて見はべるに、なほこの道の人びとは、この頃は「『き』あまた」
をぞ好むめる。「大盛、きあまた、かひ」とこそ、さやうの人びとはいふ
めれ。きあまたは、「き」の多く入りたるもの。そのかはりに、ししはい
ささか少なし、きあまたは。さて高く盛りてかひをそへたるは、いみじく、
まことに鬼神もめでつべし。されど、さ言はむ人、あるじ方の人びとに見
とがめられぬべきわざなれば、あやにくに、あふさきるさなりや。されば
なほ、なべての人びとのさらにいふまじきこと。さやうならむ人びとは、
牛と鮭とのなにがしなど食ひてうれしがりたらむこそ、めやすく、つきづ
きしけれ、とぞ本に。

292 :名無氏物語:05/01/22 21:08:35 ID:2m/8CAdM
>>291
今日日、「吉野屋コピペ」か?……
やれやれ。
労力は認めるが、思いっきり、外しているぞ。
(ナウい、とか、ヤング、を得意げに振り回す中高年の如し)

いにしえの言語・テクストを愛するのはけっこうなことだが
頭の仲間でいにしえのまんまじゃ、どうしようもないぞ。

293 :名無氏物語:05/01/22 21:32:57 ID:WAoCrQ0l
>>291
弥、聞給猪茅。雖関無此。昨日吾行吉野家[余支乃]。
雖人多吾不可坐。見、幕垂「百五十円引」書在。
思狂痴。歌曰、汝等者 百五十円 引如雖 不常不来坐 吉野家
来鴨。親子連乃 良跡吉見而 好常言師 吉野家芳見与 御目出度。
父人乃 特盛頼而 吾痴所念 遣百五十円 席代。以為殺伐。

294 :名無氏物語:05/01/24 10:08:48 ID:cLL/58e1
age

295 :名無氏物語:05/01/24 22:53:49 ID:7uffF2Ak
方丈記を読んで5枚、論文を書かなくてはいけないのですが
方丈記についてよくまとめてある何か良いサイトはありませんか?

296 :名無氏物語:05/01/24 23:13:26 ID:hCV4U0ei
>>295
図書館に行きなさい。

297 :名無氏物語:05/01/25 09:24:24 ID:lKXyHI7l
最新の学説では『方丈記』は随筆じゃないんだねw

298 :返り点があれば解けるのに:05/01/25 19:38:45 ID:8R1rZWA6
明史巻三百二十三 文郎馬神(バンジャルマシン)から自是赴者亦稀までの書き下し若しくは日本語訳教えてください

299 :返り点があれば解けるのに:05/01/25 19:47:16 ID:8R1rZWA6
明史巻三百二十五和蘭、又名紅毛番〜明史巻三百二十六毛色若駝、行亦如之、常以充貢。
までの書き下し若しくは日本語訳教えてください。
お願いします。
時間が無いんです。

300 :名無氏物語:05/01/25 22:22:40 ID:z8M9vPDt
>>298
マルチポスト禁止。しかも偉そう。

301 :分からない…:05/01/25 23:23:39 ID:VKBmYISf
吾浅之為丈夫也。
これってどう訳すればいいんですか?
どなたかお願いします。(できれば書き下し文も)



302 :返り点があれば解けるのに:05/01/26 16:44:38 ID:oFWFtyMI
>>300
そうですかじゃあもういいです。結構です。
スイマセンでしたね。

303 :住吉:05/01/26 18:18:25 ID:OeSFy3/z
住吉物語の感想きかせてください。



304 :名無氏物語:05/01/26 22:12:37 ID:CXuE5hyj
撰集抄の現代語訳とか解説とか探してます。
ぐぐったんですがいいのがみつかりません。
巻八第二二の伊勢・歌なんですが。

305 :名無氏物語:05/01/26 22:40:27 ID:8esWNU/G
解けますか?
  大      正     命     友
 草_材    半_夜   夜_学   外_形
  刀      光     心     魚


306 :名無氏物語:05/01/26 22:49:08 ID:OsN48y+8
>>305
これ、「宿題」なのかねぇ?

左から、木・月・中・人。

307 :名無氏物語:05/01/26 23:05:03 ID:fJY+sV82
「日本文学の発生は神の発する呪言にある」(坂口信夫)
という言葉の意味について述べよ

っていう問題があるんですけど
色々調べて見ましたが、さっぱりわかりません。
ぜひとも教えてください。お願いします。


質問スレのほうにも書き込んでしまいましたが
一応あっちは放棄したという書き込みをしましたので
どうかマルチポストとして扱わないでください。
宜しくお願いします。

308 :名無氏物語:05/01/26 23:09:36 ID:fJY+sV82
また「古事記のなかの呪詞」から例を一つあげ、文学の発生という視点から述べよ

という問題と

上代歌謡の歌体にはどんなものがあるか、具体的に述べよ

更に

上代歌謡から万葉歌へのどのような変化があったか、述べよ


などという問題があります。
バカ大学の問題なので、低レベル過ぎるかもしれませんが
宜しくお願いします。申し訳ないです。

309 :名無氏物語:05/01/27 21:30:04 ID:2A6DPNGK
>308
おりぐちしのぶ読む。

310 :名無氏物語:05/01/27 22:05:31 ID:A9t0f93c
>>307
また来年度に頑張れ。
それか、その「さかぐちのぶお」って人に聞けばいい。来年はちゃんと授業に出れよ。

311 :名無氏物語:05/01/28 12:25:35 ID:px5OwZ4C
>307
良く授業に出ているかしこい人のノートをかりて読む。


312 :名無氏物語:05/01/28 15:47:37 ID:mi9OUL4q
>>307
真面目に授業を聞いて下さい。坂口ではなく折口です。
折口信夫全集の「国文学の発生」を読んで下さい。
答えはそこに全部書いています。
点数が欲しければ、古事記から久米歌などを引用、
あるいは、国見歌の古事記と萬葉の比較などを行うとよろしいでしょう。

313 :名無氏物語:05/01/28 19:38:28 ID:6Bdd+K88
次スレから「不真面目な奴のレスは無視する」ってテンプレに入れろよ。
折口信夫すら知らない奴になんでレスを返す必要があるんだ?

314 :名無氏物語:05/01/29 01:48:01 ID:4hPulLrR
>>313
世の中には、決して不真面目ではないのに、いやむしろ大真面目であるにもかかわらず、
信じられないほど無知だったり、考えなしだったりする人も、確かに存在するのです。

たかが2ちゃんの、ちょっとしたレスで、
そういった人たちに何らかの「きっかけ」を与えることができれば、
それはそれで、素晴らしいことだと思います。
(確率的には、まぁ、レアでしょうが。)

315 :名無氏物語:05/01/29 02:03:32 ID:shekdHWz
学校の宿題なのですが、李白の贈孟浩について
原稿用紙5枚以上書くように言われたのですが
2枚しか書けません。
なにか書いておいたほうが良いポイントなどありませんか?
参考文献も書いていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

316 :315:05/01/29 02:04:43 ID:shekdHWz
>>315
すみません。贈孟浩じゃなくて贈孟浩然です。



317 :名無氏物語:05/01/29 02:21:11 ID:dyBvIDTY
>>314

可哀相な人には慈悲の心を持て…ですね。あんたエエ人や(もらい泣

318 :名無氏物語:05/01/29 11:14:42 ID:N7HQlLoZ
>>315
あれで5枚も書くのか・・・。きついな。
で、その2枚はどういうネタで書いたの?

319 :313:05/01/29 13:39:07 ID:+hwGXIIO
>>314
ごめん。俺小人だったよ。心改めたよ。お前君子だよ。

320 :名無氏物語:05/01/29 13:40:36 ID:6FlqOy0P
320 

321 :名無氏物語:05/01/29 21:08:12 ID:YjTaQ7xw
「不為児孫買美田」
返り点がわからないっす。。。○| ̄|_

322 :名無氏物語:05/01/29 22:14:35 ID:2wHgYlfg
>>318
とりあえず、訳と李白は孟浩然を尊敬してるんだなぁ
ということを書いて見ました。
それ以外にはなにも思いつきません…

323 :名無氏物語:05/01/30 00:17:20 ID:xI0DvQDv
>>321
児孫の為に美田を買わず

324 :名無氏物語:05/01/30 10:29:04 ID:AaZC9D4o
西郷南洲ですな。

325 :名無氏物語:05/01/30 21:37:52 ID:vKJmN5A1
漢文なのですが、
なんするものぞ

なんするものぞや
の違いってありますか?

疑問文にしたいのですが…

326 :325:05/01/30 23:27:25 ID:vKJmN5A1
他スレで解決しました。ありがとうございました。

327 :名無氏物語:05/01/30 23:31:07 ID:UOHluggF
>>325
自分だけでなく、他の閲覧者にも益になるようなスレッドでないといけないので、
自己完結されると困る。どのように解決したか書いてくれ。

328 :名無氏物語:05/01/31 00:58:37 ID:XXOGh/Q7
そういう意味でもやはりマルチポストはマナー違反なんだね。
次回から質問がある場合、スレは一つに絞ってください。
 なお今回の解決は古典文法スレに掲載されている。

329 :高2@早稲田志望:05/01/31 01:17:16 ID:UBiuQDTo
格助詞の「を」や「に」って逆接と順接の全く逆の意味がありますよね?
これって判別方法とかないのでしょうか?
Aだに〜Bまして…の構文において、
A⇔Bかつ〜=…の関係があると、マドンナ荻野の参考書で学びましたが、
これが成り立つのは「を」や「に」が順接のときのみだと感じます。
大学側が意図的に片方に難解な語を入れて読めなくした場合全く推測ができません。
どうすればいいのでしょう?
「を」と「に」の逆接や順接の判別があったらいいのですが・・・。

330 :名無氏物語:05/01/31 01:19:03 ID:YecmQ1YP
「おまんこ」って古文では何ていうの?
古語辞典にでてないんだけど

331 :名無氏物語:05/01/31 01:23:07 ID:WnbHMcql
>>329
例文だしてみ。文脈で意味が判断できればこれにこしたことはないんでね?

332 :名無氏物語:05/01/31 01:23:22 ID:ysxqpQUd
>>325
こういう風にコピペしないと、例えば向こうのスレが落ちたときとかに困る。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1107089548/12
>漢文はあまり得意ではありませんが、どちらでも良いと思います。
>古典では「ぞ」は強意で「や」が疑問ですが、
>鴻門之会で「客何為る者ぞ。」(お前は何者か。)という文を習った記憶があるので
>「や」は省略しても良いのではないでしょうか。
>間違っていたらごめんなさいね。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1107089548/16
>古文だと、「疑問語・・・ぞ」と「疑問語・・・ぞや」に意味の違いはないですよね。

333 :高2@早稲田志望:05/01/31 01:28:43 ID:UBiuQDTo
>>331
深山には松の雪だに消えなくに都は野辺の若菜つみけり(古今和歌集)


言問はね木すら妹と兄ありといふをただ独り子にあるが苦しさ(万葉集)

334 :名無氏物語:05/01/31 01:31:30 ID:YecmQ1YP
「ゆめみんとて」っていうフレーズがあるのですが、
そのまま「夢を見ようとおもって」と理解していいですか?

335 :名無氏物語:05/01/31 01:36:00 ID:WnbHMcql
上は逆説
下は順接

間違えてないかな

336 :高2@早稲田志望:05/01/31 01:38:11 ID:UBiuQDTo
そういうのってどうやって判断するんですか?
「に」の前後から判断ですか?
そこでその前あるいはその後が読めない場合は・・・。

337 :名無氏物語:05/01/31 01:38:43 ID:WnbHMcql
>>334
ok

338 :名無氏物語:05/01/31 01:48:05 ID:WnbHMcql
>>336
上の歌…松の雪=残冬、野辺の若菜=春の来訪。
「深山ではいまだ雪が残っているというのに、(もう)都では野に生えてきた
若菜が摘めてしまったよ(笑い?と驚き)」

・古今集の和歌は技巧的な歌が多い。本歌の場合は視覚的表現の転換(←ここ)
が生み出す面白さがポイント。なら逆接が使われる可能性が高くなる。

339 :名無氏物語:05/01/31 01:58:48 ID:WnbHMcql
下の歌
「言葉すら発さないこの木ですら、親しい木々があるというのだ。
(なおさら、)ただ独り子である私は苦しいことよ」
・万葉集は素直な心情で歌った歌が多い。さらに本歌は
後半で「私(読み手)が苦しい」というのはなぜか、その理由は
前半部に歌われている。つまり、

ああいう理由だから←こうこう言う事実があるのは

と帰納的に遡れば、順接であると判断できる。

間違っていたら、もっと博学な方、補足おながい。

340 :名無氏物語:05/01/31 02:04:34 ID:WnbHMcql
さらに言えば、>>338は前半の句と後半の句で対照的な語句が使われている。

松の雪 対 野辺の若菜

つまり、この二語を前半の句と後半の句に入れることで、
作者は本歌に”対句”という技法を応用したことがわかる。
漢文・漢詩で御馴染みの技です。

341 :名無氏物語:05/01/31 02:23:24 ID:WnbHMcql

まあ、回答を導き出す手順に理解が及ばないと感じたら、
納得いくまで、先生に質問すると良いでしょう。では。

342 :高2@早稲田志望:05/01/31 02:24:27 ID:UBiuQDTo
わかりました!わざわざどうもありがとうございます!!
結論から言えば、荻野の変な公式みたいのは使えない場合もあるということですね。


343 :高2@早稲田志望:05/01/31 02:24:58 ID:UBiuQDTo
>>341
おそくまですいません!
どうもです!

344 :名無氏物語:05/01/31 02:37:50 ID:WnbHMcql
上達のコツとしては、とにかく辞書や文法書を片手に、実際に古典を読むこと。
実践して身につけてしまえば後々まで役に立つはず。器用さ応用さも必要ですが…
一年みっちり読書鍛錬すれば、上位大学の古典は怖くないよ。

早稲田合格に向けて頑張ってください。(実は早稲田…(゜∀゜))

345 :名無氏物語:05/01/31 03:05:27 ID:zEBlBBPm
助動詞『らむ』って、角川古語大辞典ではどう載ってますか?
手持ちの辞書じゃ詳しくなくて…どなたか教えて下さい。

346 :名無氏物語:05/01/31 17:10:47 ID:unpLEwHR
>>334
それは単に 夢を見る という意味ではなくて
女のところに 夜這い しに行くって意味ですからね

347 :名無氏物語:05/02/01 00:48:07 ID:vLxaDzV5
>>330

ほと

348 :名無氏物語:05/02/01 14:58:50 ID:hJfgmBNc
上田秋成の読本の特徴について書けって宿題が出たんですが
何を書けばいいのか検討がつきません。
誰かヒントをください。

349 :名無氏物語:05/02/01 16:19:28 ID:zrKoaLWD
>>348
見当だろ・・・
漢字勉強してから出直してコイや!

350 :名無氏物語:05/02/01 16:20:32 ID:zrKoaLWD
350

351 :名無氏物語:05/02/01 16:21:41 ID:N795pV5e
来いや!だろ・・・
漢字勉強してから出直しt(ry

352 :名無氏物語:05/02/01 16:36:29 ID:+by7UBwO
>>351
二松必死だなw

353 :名無氏物語:05/02/01 16:37:49 ID:N795pV5e
二松ってなんだ??

354 :名無氏物語:05/02/01 16:47:26 ID:+by7UBwO
>>353
英語抜きの国語重点配点入試で偏差値50超えたと自慢してスレッドを立てまくる集団。
戦前は名門だったらしい。
実質偏差値39の大学。

355 :名無氏物語:05/02/01 17:05:10 ID:p7Ok1uCt
二松の馬鹿は放置しとけよ!

356 :名無氏物語:05/02/02 17:58:49 ID:NOLHnRP+
age

357 :名無氏物語:05/02/02 23:59:22 ID:HyPMnbtA
古今和歌集からですが

@花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに
A青柳の いとよりかくる 春しもぞ みだれて花の ほころびにける

上の二つの和歌の中に下のやつ以外の助動詞はありますか?
@ に・・・完了 けり・・・詠嘆
A に・・・完了 ける・・・過去
なんかまだあるそうなのですが見つかりません。

358 :名無氏物語:05/02/03 00:29:46 ID:shqrkfmQ
>>357
@し…過去

359 :名無氏物語:05/02/03 15:04:01 ID:Z+bNODwN
和歌の初めなんですが

瀬をはやみ

どゆ意味ですか?

360 :名無氏物語:05/02/03 15:09:10 ID:shqrkfmQ
>>359
瀬を早み…瀬が早いので
「〜を〜み」=「〜が〜だから」

ただし「を」は省略されることもある。
山高み…山が高いので

古語辞典で「み」を引いてみよう。
文法の参考書なら形容詞の語幹の用法のところに出てる(かも)。

361 :名無氏物語:05/02/03 15:12:23 ID:Z+bNODwN
>>360
こんな簡単な質問に、丁寧に答えてくださりありがとうございました。

362 :名無氏物語:05/02/03 22:40:06 ID:AMyqSOhv
>>358
どうもありがとうございます。

363 :名無氏物語:05/02/04 13:01:49 ID:ScZO0+CD
age

364 :名無氏物語:05/02/05 14:33:49 ID:0Kz0/fI2
age

365 :名無氏物語:05/02/05 14:34:27 ID:0Kz0/fI2
一年365日

366 :名無氏物語:05/02/05 14:35:05 ID:0Kz0/fI2
去年は366日

367 :名無氏物語:05/02/07 07:56:40 ID:6VJ9fkkC
『春たちかへる』というのは、ア年のはじめ。イ立春のころ。ウ春のさかり。エ春のおわり。オ冬のおわり。のどれですか?

368 :名無氏物語:05/02/07 17:06:54 ID:AG9lE5wR
age

369 :名無氏物語:05/02/07 17:07:47 ID:AG9lE5wR
age

370 :名無氏物語:05/02/07 17:11:17 ID:AG9lE5wR
370

371 :名無氏物語:05/02/07 21:05:47 ID:6VJ9fkkC
誰か>>367お願いします。

372 :名無氏物語:05/02/07 21:11:24 ID:NQ8gZ2H8
俳句の質問はありですか?

373 :名無氏物語:05/02/08 07:59:11 ID:of5ukA1r
>>371
前後も引けよ。

374 :名無氏物語:05/02/08 09:21:05 ID:REHPz9tm
>>367
文脈によって違うし・・・
年によっては「ア」と「イ」は同じ時期のことになるし・・・

回答出来ないだろ!

375 :名無氏物語:05/02/08 14:36:20 ID:KfFVwvie
枕草子227段 八月のつごもりより
おほかた、これは、世の中にをかしきこと、
人のめでたしなどおもふべき名を選りいでて、
歌などをも木草鳥虫をもいひ出したらばこそ、
おもふほどよりはわろし、心見えなりと
そしられめ、ただ心ひとつに、
をのづから思ふ事を、たはぶれに書きつけたれば、
物にたちまじり、人なみなみなるべき耳をも聞くべき
物かは、と思ひしに、はづかしきなんどもぞ見る人はし給ふなれば、
いとあやしうぞあるや。

ここの最後の給ふは読んでくださった方への尊敬語だと思うんですが、
このように誰か特定せず、世間一般に対しての敬語と自分の遣えているものへの
身近な尊敬とどう区別すべきでしょうか?この場合は丁寧語になるんでしょうか?



そもそもこの草子は、世の中のおもしろいことや、
人がすばらしいと思いそうなことを選んで、
歌であったり、木や草や鳥や虫のことなどを言っているのであれば、
「予想したほどよくない。作者の才能の程度が知れる」と批判もされようが、
これはただ自分ひとりに、
心に自然に浮かんだことをたわむれに書きつけたのだから、
世間の立派な書物と片を並べて、
同じような評判を聞けるはずもないと思っていたのに、
「敬服しました」などと読んだ人がおっしゃるのは不思議でしようがない。


376 :名無氏物語:05/02/08 16:35:12 ID:qJwuK+K7
age

377 :名無氏物語:05/02/08 17:44:56 ID:RxDfHAHC
>>375
>誰か特定せず、世間一般に対しての敬語と自分の遣えているものへの
身近な尊敬とどう区別すべきでしょうか?

別に区別する必要はないのでは。どっちも尊敬語でいいじゃない。

378 :名無氏物語:05/02/08 21:49:06 ID:KfFVwvie
>>377
そうですか、、尊敬の対象って明確じゃなくていいんですか?
草子を読んでくれた人みたいな団体というか塊でもいいんでしょうか?
この場合以外で尊敬の対象が明確でない場合ってありますか?

379 :名無氏物語:05/02/09 23:07:09 ID:fdvBfNeu
平家物語の木曾の最期という話の中で、木曾殿(義仲)が「日ごろは何ともおぼえぬ鎧が、今日は重うなつたるぞや。」と言っているのですが、これは木曾殿のどういう気持ちから出た言葉なのでしょうか?

380 :名無氏物語:05/02/10 08:53:50 ID:J6pEPXbp
380 

381 :名無氏物語:05/02/10 09:07:48 ID:J6pEPXbp
age

382 :名無氏物語:05/02/11 13:52:48 ID:ov5Vxqvi
age

383 :名無氏物語:05/02/11 16:10:41 ID:VOju/Cu9
「おもひなはてそ」ってどういう意味ですか?

384 :名無氏物語:05/02/11 17:17:10 ID:2rrkisLk
>>383
とりあえず
な〜そ=〜してはいけない、〜しないでおくれ

前後の文脈キボン

385 :名無氏物語:05/02/11 17:28:49 ID:VOju/Cu9
レスありがとうございます。
ふるさとと おもひなはてそ はなざくら です。

386 :名無氏物語:05/02/11 19:28:31 ID:cnnjsnJS
>>378
>この場合以外で尊敬の対象が明確でない場合ってありますか?

敬語は@尊敬語A謙譲語B丁寧語に分けられて、

動作主に対する敬意を表すのが尊敬語、動作の受手に対する敬意を表すのが謙譲語、
聞き手や読み手に対する敬意を表すのが丁寧語。

 で、地の文(会話文以外)に丁寧語が使われている時などは、作者が読者に敬意を
表しているので、不特定多数が敬意の対象になるよ。

>>379
もう、自分の命運も尽きてしまい、気力がなくなった気持ちだろう。


387 :名無氏物語:05/02/11 19:35:14 ID:EDcN0Ach
「おもひはつ」に「な〜そ」が付いた形。「おもひはつ」の意味はココで↓
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%AA%A4%E2%A4%A4%A4%CF%A4%C4&sm=1&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC

388 :名無氏物語:05/02/11 19:51:53 ID:4cvZdNxE
読みを教えてください。
@除目
A有職
B白馬

389 :名無氏物語:05/02/11 20:01:27 ID:EDcN0Ach
>>375
読者に誰を想定しているかは議論のあるところだが、世間一般なんかではない。
筆者が敬意を払わなければならない身分・地位の特定の人または人々だ。

390 :名無氏物語:05/02/11 20:22:52 ID:cnnjsnJS
>>389

375さんは高校生だから、難しい言い方しちゃだめだよ。


391 :名無氏物語:05/02/11 20:57:38 ID:2rrkisLk
>>388
@ぢもく(じもく)
Aいうそく(ゆうそく)
Bあをうま(あおうま)
カッコ内は現代仮名遣い。

392 :名無氏物語:05/02/11 22:00:07 ID:VOju/Cu9
>>387さん
わざわざありがとうございました☆

393 :名無氏物語:05/02/11 22:02:34 ID:zYzFhsSU
>>386
どうもありがとうございます!
でもそれって丁寧語の説明になるんですよね?
>>375この場合の給うは尊敬語ではないんですか?

394 :名無氏物語:05/02/11 22:08:16 ID:zYzFhsSU
>>389
私も実はそれは思いました。農民などは含まず、
貴族それも清少納言が普段生活しているなかで、おのずから
この草子を読むこと(聞くこと)ができる人間なんて限られてることは想像できましたから。

>>390
高校生ではないんですよ、すみません。
ちょい事情が複雑ですが、大学受験めざしてます。
これは私立高校の入試問題です、難しいとおもいませんか?

395 :名無氏物語:05/02/11 22:12:02 ID:zYzFhsSU
>>390
世間一般だったか世間の人々というのが5択のなかでテキトウかとおもいましたが。。
ちなみに5択とは1.天皇 2.清少納言 3.紫式部 4.清少納言 5.世間の人々(世間一般?)

情報の出し惜しみをしたわけではないです、でも結果そういう印象になってしまい
自分もすこし不本意です、許してください、すみません。

396 :名無氏物語:05/02/11 23:17:32 ID:cnnjsnJS
>>393
 386でも述べたとおり、大雑把に言えば、尊敬語も謙譲語も丁寧語も
誰かにむかって敬意を表す言い方という点では違いはない。

たとえば、

「CがDを見奉り給ひ侍り」とAがBに言ったとすると、

謙譲語「奉り」で、動作の受け手(=D)に対する敬意
尊敬語「給ひ」で、動作主(=C)に対する敬意
丁寧語「侍り」で、聞き手(=B)に対する敬意
をそれぞれ表している。

尊敬語も謙譲語も丁寧語も、対象はそれぞれ違うがすべて尊敬の気持ち(敬意)を表すことに違いはない。



397 :名無氏物語:05/02/12 00:17:58 ID:tjdqnKkZ
持統天皇の、「春過ぎて夏来たるらし白たへの衣乾したり天の香具山」の、持統天皇とこの和歌の結びつきを教えて下さい!!!

398 :名無氏物語:05/02/12 04:08:28 ID:4+5JnIVY
>>397
質問の意味がよく分りません。

399 :名無氏物語:05/02/12 06:51:56 ID:3tTnnO7F
399 

400 :名無氏物語:05/02/12 06:52:29 ID:3tTnnO7F
400げっと

401 :名無氏物語:05/02/12 07:12:17 ID:mOk2vaI1
397はマルチ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1107089548/148


402 :名無氏物語:05/02/12 09:48:22 ID:34qEXh5O
とはずがたりの後半です
都を出で侍れば、何となく捨てはてにし住処ながらも、「またと思ふべき世の習いかは」と思うより、袖の涙もいまさら、「宿る月さへ濡るる顔にや」とまでおぼゆるに

の二つの「 」を訳してくださいm(__)m

403 :名無氏物語:05/02/12 13:42:01 ID:fL0xltqQ
>>396
なるほど、整理できました。
尊敬語は動作主に対する敬語 この場合は草子を読んだ人へ、の
丁寧語は聞き手に対する敬語 この場合は私たち?になるのかな?
どうもありがとうございました。



404 :名無氏物語:05/02/12 18:12:04 ID:tephZKyT
>403
現代語の場合で一度敬語を整理してみよう。

405 :名無氏物語:05/02/12 19:37:48 ID:fL0xltqQ
>>404
現代語も古典も敬語の基本は変わらなかったですね。

406 :名無氏物語:05/02/13 02:26:15 ID:LGz9P1jQ
漢詩で杜朴と韓愈についてその人の歴史含めて調べてこいっていわれて、色々サイト回ったんですがいいのが無かった。

どこかいいサイト無いですかね?

知ってる方お願いします。

407 :名無氏物語:05/02/13 15:47:16 ID:zs4CSc9h
Xにあてはまるものを答えよ。
また、雪のいと高う降り積もりたる夕暮より、端近う、同じ心なる人二、三人ばかり、火桶を中にすゑて、物語などするほどに、暗うなりぬれど、こなたには火もともさ X に、おほかたの雪の光、…
お願いしまふ

408 :工房:05/02/14 01:20:13 ID:WB2j3GRj
伊勢、命さんいますか?
また以前のようにテストで気をつけるべきところのご教授をいただけるとありがたいのですが。
「平家物語」の「木曾の最期」なんですけど。
どうかよろしくお願いします。

409 :名無氏物語:05/02/14 17:13:39 ID:4CCMDKwp
age

410 :名無氏物語:05/02/14 17:14:44 ID:4CCMDKwp
410

411 :名無氏物語:05/02/15 19:25:22 ID:L2xW9ysw
1、吹く風の草木を靡かすよりも優れ「る」御有様にて

2、大きやかな「る」巌のそばだてるをたよりにて

3、かりそめに見えた「る」御やどりなれど

4、水無瀬思づ「る」も、夢のようになむ

これらの4つの「る」を文法的に説明すると何の「る」なのでしょうか?
教えてください。


412 :名無氏物語:05/02/15 20:54:17 ID:XNGRQwpq
1完了の助動詞「り」の連体形 
2形容動詞「大きやかなり」の連体形活用語尾
3完了の助動詞「たり」の一部
4?書き間違いではないか?


413 :名無氏物語:05/02/15 20:55:39 ID:cGf95S8a
>>412
動詞の語尾変化ってことじゃないの?

414 :名無氏物語:05/02/15 21:29:19 ID:L2xW9ysw
わかりました、ありがとうございます!あともう一つあるんですが、
1、「この国のあるじとして、万機の政を御心ひとつにをさめ」
2、「磯の苫屋に軒を並べて、おのづからこととふものとては、浦に釣する
あま小船、塩焼く煙のなびく方をも、わがふる里のしるべかとばかり」 

の現代語訳です。

415 :名無氏物語:05/02/15 21:51:17 ID:OJNmfBx4
畏饅頭の一文で
○(宇草冠のないやつ)義皆無不可也(義において皆可ならざる無き也)という文の訳ができません。
ポイントだけでもいいので教えてください。

416 :伊勢、命:05/02/15 23:05:07 ID:6j+JPJxV
>>408 工房さん
しばらく留守にしてまして、ゴメンナサイ。試験に間に合うかな…

本文はどこからどこまでかな? かなり長いかな?
よく見るのは
 今井四郎、木曾殿、主従二騎になつてのたまひけるは
から
 さてこそ粟津のいくさはなかりけれ。
までですが、やっぱりこんなに長いの?

417 :名無氏物語:05/02/15 23:19:24 ID:pvDdWpbm
>>411
4、は「思出づる」じゃないか。

418 :名無氏物語:05/02/16 00:23:10 ID:L/k7cSe3
>>417
そうです^^;

1、「この国のあるじとして、万機の政を御心ひとつにをさめ」
2、「磯の苫屋に軒を並べて、おのづからこととふものとては、浦に釣する
あま小船、塩焼く煙のなびく方をも、わがふる里のしるべかとばかり」 

の二つですが現代語訳をお願いします。

419 :名無氏物語:05/02/17 02:17:35 ID:8kEksX6w
>>418
おそらく、1「御自分のお考え通りに政治を執り行って」と、
2「まれに訪れて来るものとしては」
みたいな感じじゃねえか?
まぁこのスレん中じゃ俺はかなり優秀で親切だから、
これで正解と思われる!w
あと、マルチはやめろよっ。

420 :名無氏物語:05/02/17 15:20:50 ID:itxgRVxp
420  

421 :名無氏物語:05/02/17 15:54:13 ID:Nfu+bFeq
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1105730459/175

422 :名無氏物語:05/02/17 16:02:21 ID:vw5vOidP
ん?

423 :工房:05/02/19 01:52:37 ID:egVUFXsc
>>416
レスを頂いてありがとうございます。
テストは再来週の頭なのでまだ余裕はあります。
出題範囲は
始め「木曾左馬頭、その日の装束には、赤地の錦の直垂に、唐綾威の鎧着て〜」
終わり「さてこそ粟津の戦はなかりけれ。」
です。
よろしくお願いします。

424 :名無氏物語:05/02/19 05:54:43 ID:0RyH+Eph
早稲田の人間科学で、『白氏文集』の「五弦弾の詩」から

鉄撃珊瑚一両曲
氷写玉盤千万声

っていうのに返り点を施せというのが出たんだけど
どうつけたらいいですか?意味も分かりません。
どなたかよろしくお願いします。

425 :名無氏物語:05/02/19 22:43:16 ID:70XSQnXR
早稲田の人間科学といえば mass starvation 大飢饉だろ

426 :伊勢、命:05/02/20 23:46:22 ID:6/KSfCEH
>>423 工房さん
 むっちゃ範囲が広いですね(驚)。途中に省略でもあるのかな?
 可能なら、教科書会社でも教えて下さい。

 今日はまず前半。「木曾左馬頭〜手塚の別当落ちにけり」まで。
内容
@まずストーリーを正確につかもう。
A「よい敵」「よからう敵」の意味を理解しよう。
B「ともゑ」さんの成り行きは特にシッカリと理解しよう。
C木曾殿が「ともゑ」さんに「いづちへもゆけ」といった時の心境(彼の考え方)を理解しよう。
表現・語法
A 試験用には、出てくる助動詞は取り敢えずチェック! 文法的説明と訳の仕方。
B 命令文と「こそ〜已然形」の係り結びとを区別しよう(基本だが間違える人も多い)
C 原文の音読は必ずやろう。特に平家はリズムもあるので、繰り返して音読!

……「今井四郎、木曾殿〜粟津のいくさはなかりけれ」までは
スミマセンが明日以降に書きます。 


427 :工房:05/02/21 01:40:32 ID:utQZffVT
>>426
おぉ、ご丁寧にどうもありがとうございます。
参考にさせていただきます。

教科書は桐原出版のものです。

428 :こんなとこかな:05/02/21 12:32:10 ID:Rr+0hon9
鉄もて珊瑚を撃てば一両の曲、氷もて玉盤に写せば千万の声。(鉄でサンゴをたたくような響きが一、二回したかとおもうと、今度はギョク製の皿に氷のかたまりをそそぎこむような音が何度もした)
琴の演奏が巧みで、曲が変化に富んでいることを詠んだもの。

429 :工房:05/02/22 00:20:10 ID:yvcjzmim
>>426
こんな感じでしょうか?

@あらすじ
木曾義仲が源義経の軍勢に追い詰められる。
大勢いた木曾軍が5人になり、ついには2人になる。
殺されるよりは自害しなさいと兼平が木曾を急き立て、自分は防戦する。
ところが木曾は殺されてしまい、兼平は名誉をかけて敵の前で自害する。

Aよい敵・・・相手にとって不足ない敵(?)
 よからう敵・・・「う」は「む」のウ音便で、婉曲(?)
        よいような敵(?)

Bともゑの成り行き
乳母子として木曾軍に従い、女ながら最後の5騎まで生き残る。
木曾に「お前は女だから早く逃げろ」としつこく言われ、やっと逃げることにする。
最後にいいところを見せようと御田師重を討ち取る。
鎧を脱ぎ、東国へ逃げていく。

C「いづちへも行け」のときの気持ち
名の通っている自分の最後の戦に、女を連れていたなどと知れ渡ったら情けない、という気持ち。

A 尊敬の助動詞と受身の助動詞の見分けが難しいのでこれから勉強します。
B 全部確認しました。
C 音読3回しました。

430 :伊勢、命:05/02/22 21:04:50 ID:xZsAr7RN
>>429 工房さん 頑張ってますね(^^)

@の「ストーリー」とは、取り敢えず前半だけのことです。
数字の変化(騎馬の数)にも注目して良いと思いますよ。
A「よい敵」とは「自分に釣り合った、ふさわしい敵」の意味ではないかな?
 授業で習ったとおりにしっかり暗記。「よからう敵」も結局同じ。
 「う」=「む」がわかっていれば大丈夫でしょう。
C音読は、毎日1回でもイイから、試験まで毎日必ず続けよう!
そのうち、訳が頭に浮かんできますから。

今日は後半「今井四郎、木曾殿、主従二騎に〜粟津のいくさはなかりけり」まで。
内容
 @木曾が「今日は鎧が重くなったな」と言いだした時の気持ちに注意しよう。
 A今井四郎兼平が、最初木曾に「御身もいまだ疲れさせ給はず」と言いながら、
  途中で「御身は疲れさせ給ひて候」と逆のことを言うのはなぜか。それぞれの
  発言について、今井の気持ちをまとめよう。
 B今井四郎は、武士の最期をどうあるべきだと考えているか。
 C木曾殿が討たれた時、木曾の首を取った敵はどんな行為をしたか。またそれはなぜか。
 D最期の「さてこそ粟津のいくさはなかりけれ」とは、どんな意味か(訳ではない)。
 表現・語法
 A後半も、やはり助動詞は最重要チェックを!
 B会話中の「候ふ」はすべて丁寧語(です・ます)で訳そう。
 C本文中から、ヤ行上一段活用動詞を1語抜き出せ。

 桐原の教科書はまだ確認できておりません……
 まだ試験まで日がありそうだから、別のポイントに気づけばまた書きます。
 続けて頑張って下さいね☆ 

431 :工房:05/02/23 00:27:24 ID:5hbvG0CO
>>430
いろいろとありがとうございます。
テストは28日でまだ余裕があるので、さらに身を入れて勉強したいと思います。

@「鎧が重くなった」の気持ち
 最初はたくさんいた家来の軍勢が、戦っているうちにたった2騎になってしまったことへのおぼつかなさ。
A「疲れさせ給わず」・・・味方が少なくなって弱気になっている義仲を励まそうという気持ち
 「疲れさせ給いて候」・・・ともに戦おうと言う義仲を制し、自害させて彼の名誉を守ろうという気持ち
B兼平の考える武士の最期
 それまでどんなに手柄を上げてこようとも、最期まで油断せず立派に死んでいくべきだと思っている
C木曾の首を取った敵の行動と理由
 行動・・・首を刀の先に刺して高く揚げた
 理由・・・首に刀を差して持ち上げるのは、敵に対する礼儀から。高く揚げるのは、自分の手柄を示すため
D「粟津の戦はなかりけれ」の意味
 兼平らが粟津に着く前に殺されてしまったので、本来ならあったはずであろう粟津の戦いは起こらなかった、ということ

A 二重敬語を抜き出して、重点的に勉強しました。やはり受身との区別が難しいです……。
B チェックしました。
C 「射る」


全体的に復習や意味の確認ができて、すごく勉強になりました。
本当にありがとうございました。
テストでは頑張ってきます。


PS:もしかして教師とか教授の方ですか(あまりにも詳しいので)?

432 :名無氏物語:05/02/23 13:41:21 ID:2/pPutj5
書道をやっている外国人から、西郷隆盛の句の原文を知りたいと
質問されています。相手は少ししか日本語ができませんので、
漢字は読めません。書道は芸術(絵を描く)感覚みたいです。
西郷隆盛が読んだのか、西郷隆盛のことを読んだのか不明なのと
本当に西郷隆盛って部分も、なんせ相手が外国人なので確信が
ありません。西郷という部分は参考程度にしていただければ。
なお、翻訳文を以下に示します。
「雲へと登る険しい山道を犬たちと耕しつつ行く
その楽しげにほえる声は山頂から山頂へとこだまする

見てくれ,おねがいだ 曲がりくねった山道よりも辿りがたい
人々のゆがんだ心を」
ご存知の方、居られましたら、宜しくお願いします。

433 :名無氏物語:05/02/23 16:53:38 ID:2Hh8kYgW
枕草子 第一段の「夏」に出てくる「月」の対象となっている言葉って何ですか?

434 :名無氏物語:05/02/23 20:30:12 ID:VTFWFpzJ
>>433
質問の意味が分らない。
テストかなんかで出たんなら、言い換えずにそのまま写してくれ。

435 :名無氏物語:05/02/23 20:51:24 ID:22auLqpa
きっと「対象」じゃなくて「対照」だろう。

436 :424:05/02/24 01:38:04 ID:feS22l58
>>428
ご丁寧に解説まで付けてくださって
どうもありがとうございました。

437 :名無氏物語:05/02/24 07:39:25 ID:Uq71SuT6
>>434
すみません>>435さんの言うとおり対照でした
誰かおしえてください

438 :名無氏物語:05/02/24 07:49:43 ID:1z+loOHe
222 名前:名無氏物語 投稿日:05/02/23 16:43:30 ID:2Hh8kYgW
枕草子 第一段の「夏」に出てくる「月」の対象となっている言葉って何ですか?


223 名前:名無氏物語 投稿日:05/02/23 16:51:12 ID:2Hh8kYgW
すいません、書くとこ間違えました


224 名前:名無氏物語 投稿日:05/02/23 23:08:51 ID:akR3kVRf
「月」の対照なら「闇」だろ。



439 :漢文苦手:05/02/24 17:28:18 ID:olk5drR7
論語の 「人知らずしていきどおらず」という読み方
「人知らざれどもいきどおらず」って読んだら間違いなんでしょうか
教えて君ですみませんがよろしくお願いします

440 :漢文苦手:05/02/25 11:28:52 ID:2RAGql6J
どなたかよろしくお願いします(><)

441 :名無氏物語:05/02/25 18:13:02 ID:RgEvX0QG
439>>
ん〜、漢文は専門じゃないが。
積極的に間違いになるってことはないと思う。

そもそも訓読とは外国語である漢文を意味が通じるように日本語として
読み下したものだから、いろいろな説があるわけで。

「人不知而不慍」の「而」は意味としては「逆接」。
逆接の而の読みは、「も、ども、、しかも、、しかるに、しかれども」
などがふつうだけど、逆接の意で「して」と読むこともある。
私の手持ちの辞書だと、この例文が逆接の而の項目に挙げられていて、
訓読が「ひとしらずしてしかもいきどおらず」になっている。

昔からの慣習ってのもあるようだ。


442 :漢文苦手:05/02/25 20:27:41 ID:5/FyEdWy
ありがとうございます
気になって岩波文庫や講談社の学術文庫とかの論語を見てみたんですが
どれも「して」と読んでいたので「ども」じゃ間違いなのかと
思っていたんです。「ども」でもいいんですね!
そうなんですか「して」でも逆説になるんですか。
すると、なんで「しかれども」とかあるのに「して」を使うんでしょうか。
それが慣習というやつでしょうか。ああ、やっぱり難しいですね(><)


443 :名無氏物語:05/02/25 22:53:11 ID:RgEvX0QG
>>442 ん〜、いいかどうかはわからないけど。

  古訓にそういう読み方がないってこと。でも、意味的には「〜ども」
  でも同じ。文体とか慣習とかで決まってるんだろうね。
   読み下すときは、漢和辞典を引いて、そこに載ってる読み方にならった
  ほうがいいよ。



444 :名無氏物語:05/02/25 23:45:23 ID:/5IYaCZR
既出だったらすみませんm(__)m
口語文法の仮定形に当たる活用(?)のことを、なぜ古典文法では已然形というのですか? すべて過去の文献だから「已に然り」ってことなんでしょうか。

445 :名無氏物語:05/02/26 06:37:56 ID:6bLIbfzb
>>444
いやいや、過去の文献だからとかそういうことじゃないよ。
古語では「咲けば」「書けども」が仮定じゃなくて已然の意味なんだよ。
「花咲けば、行きけり」だったら「花が咲いているので行った」という意味になる。
現代語ではこの形は仮定を表すから、口語文法では仮定形という。
ちなみに、古語で仮定を表すときは「花咲かば」と未然形を使う。

446 :444:05/02/26 08:14:33 ID:akayXM4b
445さん、ありがとうございますm(__)m
まさに、已+ば・未+ばをしているときに、已然形って何なんだ?と考えだして、そのままドツボにはまってしまいました。口語文法とは別物と考えた方がいいのでしょうか。

447 :名無氏物語:05/02/26 12:05:57 ID:XEaDVW9H
宿題で「三夕の歌に共通して使われている表現技法を2つ説明せよ」って問題が出たんですけど、
体言止しか思いつきません。もう1つ教えてください。

448 :名無氏物語:05/02/26 12:33:37 ID:c6T3Mdwv
たぶん、三句切れ。

449 :447:05/02/26 12:41:08 ID:XEaDVW9H
>>448
ありがとうございました。
区切れって表現技法なんですね。

450 :漢文苦手:05/02/26 13:30:06 ID:kf0OLVxc
>>443さん ありがとうございました



451 :名無氏物語:05/02/27 12:30:35 ID:Nzed5Tvp
パソないがないので、臥薪嘗胆の全文訳をコピペしてくれる人キボンヌ

452 :名無氏物語:05/02/27 18:04:54 ID:T1k4vtUk
>>451
誰がそんな暇な事やるんだ???

453 :名無氏物語:05/02/27 18:33:04 ID:8Az9q3eR
age

454 :工房:05/02/28 17:55:34 ID:kLHfIlPL
>伊勢、命さん
今日古典のテスト受けてきました。
おかげさまで、かなりいい出来だったと思います。
親切に教えていただきありがとうございました。

455 :名無氏物語:05/02/28 20:26:18 ID:q+EJvvw+
『かばかり』とはどういう意味ですか?

456 :伊勢、命:05/02/28 20:55:12 ID:5Bp2QL0K
>>454 工房さん
よかったよかった(^^)
よく頑張りましたね。また頑張ろうね。
ご丁寧に、ありがとうでした。

457 :工房:05/03/03 17:07:13 ID:kgfuob74
85点でした。
微妙です。

テストで出た問題について聞きたいんですが、

「またや見む交野の御野の桜狩花の雪散る秋の夕暮れ」は何区切れかって聞かれて、
「初句・三句切れ」と答えるのは間違いなんですか?
それと、「もぞする」って「〜したら嫌だ」とは訳せませんか?

458 :名無氏物語:05/03/03 17:42:02 ID:CNd8ytuj
臥薪嘗胆の書き下し文+日本語訳このスレにありますか?
あったらどこか教えてください(_)

459 :名無氏物語:05/03/03 22:32:37 ID:gfDeR4gO
質問すいません 
宇治拾遺物語巻第1ー13(今は昔とか)
について詳しくのっているサイトを教えていただけないでしょうか?

460 :名無氏物語:05/03/03 22:34:38 ID:cQ6hNC17
460

461 :名無氏物語:05/03/03 22:56:27 ID:fWFge+BK
>>458
自分で検索してください。
>>459
上記に同じ。

462 :名無氏物語:05/03/04 01:19:57 ID:UIlPr/Qt
>>439-443
順接。(「知らずして」人から知られないその上でなお…)の微妙な
ニュアンスを読み取ってほしい。

「しらざれども」とは絶対に読めない。なぜならば(〜といえども)の用法を
示す「雖」という漢語が使われてないから。

回答側が未熟な情報を平気で書き込むのは感心しない。
不識ならば敢えて書くなかれ。漢籍どの程度読み込んだのだろうか。
また「古訓」という語を使用するならば、太宰春台を存じていてほしい。

より問題なのが、それを鵜呑みにする質問者の軽薄ぶりに唖然。
無知蒙昧に反省するべし。

あまりに熱くなりすぎたが、学問事には無関心ではいられないので御容赦を。

463 :名無氏物語:05/03/04 07:02:01 ID:9+PfT+bp
漢文で「然」ってどんな意味ですか?

464 :名無氏物語:05/03/04 11:27:55 ID:UIlPr/Qt
辞書引け

465 :名無氏物語:05/03/04 12:50:16 ID:VJb+wugw
すいません質問です
『奥山に猫またありて』って有名なのありますよね?
http://www.tcp-ip.or.jp/~beans/shiryou_text/nekomata.htm

これが面白い話として成功を収めている理由を、段落の順を追い、3段落に分けて説明しなさい

ってのがどうしてもわかりません・・・
教えてください、おねがいします

466 :名無氏物語:05/03/04 13:09:41 ID:0+0qWbA2
466

467 :ともみ:05/03/04 16:53:35 ID:Y16yF4E1
漢文「塞翁が馬」の解釈で困っているところがあります。
本文で、塞翁の家の逃げた馬が駿馬を連れて帰ってきた後
「家富良馬。」という部分があり、
「やがてその人の家には、良馬が増えた。」と訳すようなのですが
なぜ良馬が増えたのでしょうか?というのが質問です。
私の考えた限り、
@連れて帰った良馬が優秀な馬をたくさん産んだ
A連れて帰ったのは何頭もの良馬だった
B良馬の働きのお陰で飼い主がお金持ちになり、
 そのお金で良馬を買った
のどれかかと思ったのですが、どう解釈すればよいのでしょうか?
ぜひ教えていただきたく存じます。
よろしくお願いいたします。


468 :名無氏物語:05/03/04 21:50:47 ID:E9g328IC
>>467
こら、マルチするな!
ここに危うく解答を書きそうになったではないか!
しかもマルチ先は「古典文法に関する質問」やし。
あんたのこの質問、どこが「古典文法に関する質問」なんや!!

何でもかんでも「古典」の名のつくとこにマルチするな!!
気分悪い……



469 :名無氏物語:05/03/05 14:25:15 ID:b1SoG0tw
>>468
きもし

470 :ともみ:05/03/05 16:36:26 ID:XKkF5Xvr
>>468
467です。
私は本当はこの「古文・漢文の宿題、うけたまわります・巻四 」に
書きたかったんですが、
何しろ初心者で間違って「古典文法に関する質問はこちら・その3」に
書いてしまったんです。
それに後で気付いたため同じことを
「古文・漢文の宿題、うけたまわります・巻四 」にも書いてしまいました。
468さん、その他の皆さんにも不愉快な思いをさせてしまって
本当にすみませんでした。
漢文の原文と書き下し文も、このトピックに書いたつもりだったのですが
また失敗してしまったのに今気付きました。
本当に御迷惑をお掛けしてすみません。


471 :名無氏物語:05/03/06 03:14:48 ID:7O/jdhuE
故事
{苛政は虎よりも猛なり}です。

孔子過泰山側。        孔子秦山の側を過ぐ
有婦人哭於墓者而哀。     婦人の哀しげなり墓に哭する者有りて
夫子式而聴之。        夫子式して之を聴き
使子路問之曰、        子路をして之に問はしむ曰はく
「子之哭也、         「子之哭するや
壱似重有憂者。」       壱に重ねて憂へ有る者に似たりと」
而曰、            而ち曰はく
「然。昔者吾舅死於虎。    「然り。昔者吾が舅虎に死せり
吾夫又死焉。         吾が夫又これに死せり
今吾子又死焉。」       今吾が子又これに死せりと」
夫子曰、           夫子曰はく
「何為不去也。」       「何為れぞ去ら不るやと」
曰、「無苛政。」       曰はく、「苛政無ければなりと」
夫子曰、           夫子曰はく
「小子識之。         「小子之を識せ
苛政猛於虎也。」        苛政は虎よりも猛なりと

月曜日に試験があるのですが左に原文、右に書く下し文を書いたのですが、
書き下し文はあっているでしょうか?
確認するものがないので不安で・・。宜しければ間違いの方ご指摘お願いします。


472 :名無氏物語:05/03/06 18:34:11 ID:bfNhwXCo
細部で結構まちがってるけど、教えたらあんたの為にならないのでスルー

473 :名無氏物語:05/03/07 00:48:13 ID:mCWk55io
>>462
>「しらざれども」とは絶対に読めない。なぜならば(〜といえども)の用法を
>示す「雖」という漢語が使われてないから。

441で未熟な回答をしたものです。

又「而」ノ字ニ「雖モ」ノ意ヲ含マスルコトアリ。ソレモヤハリ、上下事ナル内ニ、
上下ノ二事ガ相反スルコトナレバ、「ナレドモ」ト点ジテ、「雖」ノ字ノ意ガアルナ
リ。コノ時ハ「シカモ」トモ点スルナリ。
荻生徂徠『訓譯示蒙』文元三年刊

これから安易に類推してしまいました。これについてどうお考えですか?
慣習以外の厳密な訓読の規範はあるのですか?



474 :名無氏物語:05/03/07 00:50:08 ID:mCWk55io
上は 荻生徂徠『訓譯示蒙』元文三年刊 の間違いでした。


475 :名無氏物語:05/03/07 01:37:48 ID:MMk4k1Tv
>>472
>>471じゃないけど、そういう意地悪なこと言うなよ。
間違いを指摘してためにならないわけないだろ?

476 :471:05/03/07 02:34:35 ID:G+5uaZW7
「何為不去也。」       「何為れぞ去ら不るやと」
がとりあえず違いますよね。助動詞は読まないんですもんね。
もう時間がないので明日は出来る限りのことしてきます。試験終わったら確認に来ることもないと思いますので
レスの方はおkです。
>472
ごもっともですね。本番は間違えないように時間の許す限り思考錯誤させて頂きます。
>475
お気遣いありがとうございます。初カキコだったんでフォローとても嬉しかったです。


477 :名無氏物語:05/03/07 10:44:31 ID:1+eIPljn
「源氏物語の第三部の時代背景についてレポートかけ」
大学の課題ですがA32枚でもうだめぽ。しかも第三部ってあんま資料が見つからなくて…
助けてください。スレ違いだったらごめんなさい

478 :名無氏物語:05/03/07 12:08:34 ID:hHpKfUc4
国文の学生なら質問なんかしてないで回答してください。
プライドを持とう。

479 :名無氏物語:05/03/07 13:34:53 ID:V1SAH1FX
>>473
私のほうが無学でした。平身低頭ただ謝るばかりです…

480 :名無氏物語:05/03/07 14:46:25 ID:RbssY49R
八度目の還暦

481 :名無氏物語:05/03/07 15:08:45 ID:ptdGEJlF
芝居

482 :441=473:05/03/07 23:01:05 ID:mCWk55io
>>479
 お気になさらずに。私は漢文は大学でかじった程度なので。
 以降の回答には慎重な態度を忘れないようにしたいと思います。

  前々から訓読の歴史に興味があったもので、専門の方のご意見
 をお聞きしたかったのです。
  太宰春台などしっかり読んではいませんし。


483 :名無氏物語:05/03/09 00:06:49 ID:KwUuMJZP
「方丈記 行く河の流れ」


Q.本文中にあらわれている中世の中心思想を何といいますか。


どなたか教えてくださいm(__)m

484 :名無氏物語:05/03/09 00:24:54 ID:Yt/muVqG
>>483
諸行無常

485 :名無氏物語:05/03/09 01:02:56 ID:mjowco//
無常観

486 :名無氏物語:05/03/10 19:46:15 ID:BaiNyQNx
万葉集の
「信濃道は〜」(東歌)と「父母が〜」(防人歌)で、

この歌に込められている想いを説明しなさい

という問題なのですが、どなたか教えていただけないでしょうか?

487 :名無氏物語:05/03/10 22:37:44 ID:I7sCzOE5
>>486
信濃路は〜
夫の旅路を心配する妻の想い。
父母が〜
父母のいる故郷を懐かしむ想い。


488 :名無氏物語:05/03/13 09:27:44 ID:zMynj61y
質問スレは・・・

489 :名無氏物語:05/03/15 14:54:41 ID:KXa6MRoX
宿題で古今著聞集の中の『小式部内侍が大江山の歌の事』を
品詞分解しなければならないのですが、参考書となる本を
教えていただければ幸いです。よろしくお願いしますm(_ _)m

490 :名無氏物語:05/03/15 15:39:03 ID:x7wUh0G6
490

491 :名無氏物語:05/03/15 15:43:46 ID:x7wUh0G6
漆喰

492 :名無氏物語:05/03/15 17:58:48 ID:7azi/mLm
>>489
古今著聞集の本。

つうか、自分でやろうぜそんくらい。

493 :名無氏物語:05/03/15 18:02:48 ID:BAmtL2OY
仕組み

494 :名無氏物語:05/03/18 13:16:42 ID:VMFmgpOU
age

495 :名無氏物語:05/03/18 13:29:18 ID:TPXAdO9S
質問スレage

496 :名無氏物語:2005/03/21(月) 15:52:40 ID:K8D6NCs3
質問スレage

497 :名無氏物語:2005/03/24(木) 13:36:24 ID:UOylmhNp
age

498 :名無氏物語:2005/03/25(金) 23:40:23 ID:nAZELIKy
春休みだから宿題がないのねん

499 :名無氏物語:2005/03/26(土) 14:20:16 ID:yDHqC7Xd
あげ 

500 :名無氏物語:2005/03/26(土) 14:20:47 ID:yDHqC7Xd
500げっと

501 :名無氏物語:2005/03/28(月) 00:57:34 ID:UpeoPp5s
今話題?の竹島関係で、朝鮮の史書(成宗実録)の解釈で質問です。
全文はこちらを参照して頂きたいのですが。
http://toron.pepper.jp/jp/take/15C/seisyu.html
この丁酉条の中で「亦海島之間 有如人形 別立者三〇」とあります。
韓国では、「人形のように立っているものが30」と解釈して竹島
のアシカや小岩を比定してます。人間以外を「者」と表現すること
はあるのでしょうか?
「別立(列立?)している者(人間)が人形のように居る」と解
釈すれば、壬辰条の「白衣を着た朝鮮人が30人が列立している」
と整合がとれると思うのですが、いかがでしょうか?
漢文素人なので、見当はずれな解釈かもしれませんが、どなたか
お力添えを。

502 :名無氏物語:2005/03/30(水) 13:09:54 ID:QpLQpUqO
あげ     

503 :名無氏物語:2005/03/30(水) 16:09:22 ID:mNGui58X
"者"にはいろいろの用法があります。

'もの'と訓ずるときには、そのさししめす対象が人には限りません。上にある言葉を
名詞化する役割をもつこともあります。
'〜は'(主格の強調)と訓ずる場合もあります。
その他、語調を強めるための助字の役割を果たすこともあります。

504 :名無氏物語:2005/04/03(日) 18:16:36 ID:Q41qPd7k
age

505 :名無氏物語:2005/04/03(日) 18:21:55 ID:Q41qPd7k
505i

506 :名無氏物語:2005/04/03(日) 18:33:26 ID:zt1FWmrn
切れ字ってなんですか?

507 :名無氏物語:2005/04/03(日) 18:41:56 ID:NsrM3HFF
"切韻"の思い違いですか。

508 :名無氏物語:2005/04/03(日) 18:47:06 ID:zt1FWmrn
『かな』や『や』の事を切れ字っていうじゃないかと思うのですが、切れ字にはなにか意味があるのかなぁと思って…

509 :名無氏物語:2005/04/03(日) 19:28:34 ID:NsrM3HFF
ああ、そういうことなら ぐぐる のが近道では..

510 :名無氏物語:2005/04/03(日) 19:33:02 ID:yb2S2GQG
>508
「切れ字」全体について言うなら、そこで「切れる」ということです。
要するに文が終わる(。を打てる)ということ。

511 :名無氏物語:2005/04/05(火) 00:11:22 ID:er7da3Kg
古文で1・2・3月が春、4・5・6が夏…の区分と習い
『蜻蛉日記』で「涼しき方もやあると」と唐崎に行く場面があって
その季節を「はつき・みなづき・しもつき…」などから選ぶ問題があったんですが
答えは「みなづき」でした。もちろん6月が夏の区分で「涼しさを求めているから」が
理由なんですが、現代と古文の世界の季節のズレは理解できたんですが
当時でもやっぱり六月は六月の暑さ(暖かさ?)だと思うんです。
一月は新春という気分の問題はなんとなくわかるとしても
当時の体感(温度の感覚)というのはどうやって理解したらいいでしょうか?



512 :名無氏物語:2005/04/05(火) 09:57:25 ID:Ma++vxHB
>>511
旧暦って知ってます?
水無月は新暦に直すと七月中旬からですよ。

513 :名無氏物語:2005/04/09(土) 15:26:15 ID:dVDk5yqo
まあ一年を三等分して四季を当てはめている時点で乱暴なんだけどな
太陽太陰暦では十二ヵ月と二十四節季は別物だし
季節の感覚は月ではなく節季に求めるべきもの

514 :名無氏物語:2005/04/10(日) 17:17:13 ID:deQdVk0q
御伽草子の浦島太郎で「その御恩報じ申さんとて、かく夫婦とはなり参らせて候ふ。」
という文なのですが、「かく夫婦と、はなり参らせて」なのか「かく夫婦とは、なり参らせて」かで考えてます。前者だと思うのですが、「はなる」はラ行下二段活用で「参る」とは合わないような…古典は苦手なので誰かお願いします。

515 :名無氏物語:2005/04/10(日) 18:10:10 ID:RH9dQeRQ
>>514
後者「かく夫婦とは、なり参らせて」じゃねえの?

516 :名無氏物語:2005/04/10(日) 18:18:56 ID:tRX4ml4M
下二の「はなる」が何で「はなり」になるんだよ。

517 :名無氏物語:2005/04/10(日) 18:28:35 ID:deQdVk0q
やはりそうでしたか…ありがとうございます。
前後の文を含めると
「今は何をか包み候ふべき。みづからは、この竜宮城の亀にて候ふが、ゑしまが磯にて、御身に命を助けられ参らせて候ふ、その御恩報じ申さんとて、かく夫婦とはなり参らせて候ふ。」となっているのですが、「かく夫婦とはなり参らせて候ふ」の口語訳はどうなりますか?

518 :名無氏物語:2005/04/10(日) 18:36:57 ID:tRX4ml4M
「は」はとりあえず抜いて訳していいよ。

519 :名無氏物語:2005/04/10(日) 18:46:35 ID:deQdVk0q
それでは「このように夫婦にならさせていただいているのです」って感じでいいですかね?

520 :名無氏物語:2005/04/10(日) 19:12:34 ID:GHPmticX
519
「感じ」ではイイのかもね。ただし、漏れは「させていただ」くという
言い回しは不快に感じる。
 ついでに「ならさせて」は、現代語の助動詞「せる・させる」の
使い分けを間違っている。

521 :名無氏物語:2005/04/10(日) 19:42:39 ID:deQdVk0q
ありがとうございます。そして失礼しました。確かに「せる」、「させる」は違いました。ちなみにどういった表現が適切でしょうか。

522 :名無氏物語:2005/04/10(日) 20:55:41 ID:B+hH7e12
横レスすまんが、いくら何でも「ならさせていただいている」ってのはちょっとね(笑)
この場合の「参る」は謙譲語だから、「〜さしあげる」「〜申し上げる」が適切。
訳は「このように、夫婦となり申し上げて御座います」

523 :名無氏物語:2005/04/10(日) 21:13:21 ID:647eWnsv
さらに横レスだけど「申す」=「言う」の謙譲語じゃないの?

524 :名無氏物語:2005/04/10(日) 22:11:55 ID:3LSlgrig
大和物語の 「C:103:天の川?」 『その朝に文もおこせず。夜まで音もせず』
から後の現代語訳が知りたいのですが掲載されているサイトはあるでしょうか?
探したのですが見つからなく困っております


525 :名無氏物語:2005/04/10(日) 22:35:20 ID:tRX4ml4M
>>523
補助動詞の場合は「言う」の意味はない。yahooの辞書で
「申す」を引くと一番下に出てくる用法ね。

>>524
図書館に行きましょう。そういうのをwebで探そうするのは
色々とよくないので、お勧めしない。

526 :名無氏物語:2005/04/10(日) 22:44:28 ID:3LSlgrig
>>524 の者です

確かにそうかもしれませんが 何せ明日提出の宿題なんです・・・
どうかお願いします



527 :名無氏物語:2005/04/10(日) 22:55:05 ID:tRX4ml4M
宿題なんて出さなくていいよ。
ズルして出すくらいなら出さなくていい。

嫌なら、最初から自分でやっておくことだ。

528 :名無氏物語:2005/04/10(日) 22:55:27 ID:DJzgOzgc
>>524
明日? ぷっ
始業までまだ8時間以上あるぞ。
古語辞典引いて自分で訳せ。

529 :名無氏物語:2005/04/10(日) 22:58:04 ID:3LSlgrig
あー・・・うぜ

530 :523:2005/04/11(月) 21:30:24 ID:fhrjrbtD
>>525
勉強になりました。ありがとう・

531 :名無氏物語:2005/04/12(火) 20:37:15 ID:r8JKOC6k
宿題で発心集の一部でおのれは、佐国と申して人に知られたる博士のこにて侍り。かの父世に侍りし時、深く花を興じて、折りにつけてこれをもてあそび侍りき。かつは、その心ざしをば詩にも作れり。という部分の訳を教えてください。

532 :名無氏物語:2005/04/13(水) 21:31:03 ID:km+FsgPc
漢文・十八史略「太公望」についての質問です。
「呂尚にヰスイ(さんずいに胃・水)の陽に遇ふ」という
一節に出てくる、「陽」を「きた」と読むのはなぜかがわかりません。
調べてみたところ「川の場合、太陽の光が当たるのが北だから」という理由
のようなのですが、どうもピンときません。
なぜ太陽の光が当たる場所が北となるのでしょうか。
南や東の場合はないのでしょうか。
質問の文章がまずくて申し訳ありませんが、
どなたかお知恵を貸してください。

533 :名無氏物語:2005/04/13(水) 22:17:09 ID:eO0z5IFJ
十訓抄の文章の中に「冠して」とあるのですが、意味はどんな意味なのでしょうか?
辞書を引いたら冠(かぶり)は出てくるのですが他は出てきません。
どなたかご教授ください。
行成少しも騒がずして、主殿司を召して、「冠取りて参れ。」とて、冠して、守刀よりかうがい抜き出だして、鬢かいつくろいひて、居直りて、〜
という文です。

534 :名無氏物語:2005/04/13(水) 22:26:11 ID:eO0z5IFJ
かぶるということですね!解決しました。

535 :名無氏物語:2005/04/13(水) 22:54:31 ID:B1sVpm4h
:::::::::::::::::::::::::::::.     
::::::\:☆ノノハ クゥ〜ン   
::::::ミゝ从 ;’w’;)つ 
::::::⊂__つノ          
マイハマン巡回中

536 :名無氏物語:2005/04/13(水) 23:55:18 ID:3iQPBCpg
>>532 中国の長江や黄河などの河は対岸が見えないほど巨大。
   その河の上には建造物もなければ、森林も岩場もない。
   つまり、太陽光を遮る障害物がないってこと。
   
   だから、東からのぼり南よりの軌道をたどって西に沈む太陽
   の光を一番能率的に浴びることができるのが、大きな河の北
   側なのだ。

    


537 :名無氏物語:2005/04/14(木) 02:00:37 ID:T4MffH6Q
「あり」の活用の行と種類と活用形を教えてください!まじでお願いします。新1年生です

538 :名無氏物語:2005/04/14(木) 09:53:28 ID:5kQGs+RW
>>537 活用の行→ラ行
    活用の種類→変格活用
    活用形→「あり」だと連用形と終止形との二つが考えられる。

 ところで、こんなところで聞くのでなくて、自分で調べられるように
しようね。そのほうが長い目で見て、自分のためになる。


539 :名無氏物語:2005/04/14(木) 16:54:09 ID:MeiDrDvb
>>538遅いです!!今日学校であてられてこたえられませんでした><

540 :532:2005/04/14(木) 19:47:07 ID:HjHNA/zy
>>536
ありがとうございました。
河がものすごく広いというのは
全く思いつきませんでした。

そうすると、山の場合に「陽」を
「みなみ」と読むのも同じような
理由なのでしょうか。

南から日が当たると北は陰になる、
つまり山の場合に多く日を受ける
のは南だという解釈でよいのでしょうか?
重ね重ねすみません。

541 :名無氏物語:2005/04/14(木) 22:54:32 ID:xnwWBzw+
伯夷・叔斉 周初の義人
餓死・・の書き下し分と現代語訳よろしく

542 :名無氏物語:2005/04/14(木) 23:45:38 ID:5kQGs+RW
>>539 おまい、ふざけるなよ。
   それが質問に答えたものに対する礼儀か?
   二度と答えてやらん。


543 :名無氏物語:2005/04/15(金) 00:09:08 ID:LZT1kajP
おくの細道で芭蕉が詠んだあまり有名でない歌と
その歌意を3つくらいおしえてください(´Д`υ)

544 :名無氏物語:2005/04/15(金) 00:16:04 ID:UqbpgGwX
あまり有名でない歌って、教科書に載っていない歌ってこと?

545 :名無氏物語:2005/04/15(金) 00:18:10 ID:LZT1kajP
そうです

546 :名無氏物語:2005/04/15(金) 00:37:53 ID:UqbpgGwX
教科書に載っている歌だったら、ごめん。

芭蕉が岐阜県で詠んだ「おくの細道」最後の句。
「蛤のふたみに別れゆく秋ぞ」
歌意:蛤の貝がふたみ(蓋と身)に別れるように、
私も人々と別れて伊勢の二見が浦に旅立つ。
旅立った時には春だったのが、旅の終わりの今は
秋も終わりに近付いて、秋の別離を惜しむことだよ。

547 :名無氏物語:2005/04/15(金) 00:58:32 ID:UqbpgGwX
山形県の鶴岡市、酒田市の海岸沿いを旅した折の歌。
「あつみ山や吹浦かけて夕すヾみ」
歌意:吹浦という海岸の近くにあつみ山(温海岳)がある。
暑がっている山が、その蒸し暑さを吹いて涼んでいるかのようだ。
(山を擬人化したもの。)

「暑き日を海にいれたり最上川」
歌意:暑さをもたらした太陽が、
最上川河口の向こう、日本海に沈んでいく。
まるで最上川の流れに押し流されていくようだ。
最上川が、涼しさを招いてくれるみたいだ。

歌意はざっととっただけなので、文法的に間違っている個所があるかも。

548 :名無氏物語:2005/04/15(金) 01:18:46 ID:EXTl+NY+
歌じゃなくて句だぞ。

549 :名無氏物語:2005/04/15(金) 01:26:50 ID:UqbpgGwX
>>548 ありがと、そうですね、俳句でした。
宿題ではきっと季語抜き出したりするのかな。懐かしい……。

550 : :2005/04/15(金) 01:44:44 ID:Rz8Fh+lr

古文漢文じゃないんですけど、どなたかこの歌の詠み方を教えてくださいませんか…?

花あわれ せめては あと二旬 ついの開花をゆるし給え

の「二旬」の読み方です。ホントすみません。
外国の友達に説明しなきゃいけないので、よろしくおねがいします…。


551 :名無氏物語:2005/04/15(金) 06:35:16 ID:LZT1kajP
>>546 547
ありがとう!!助かりました!!

552 :名無氏物語:2005/04/16(土) 23:33:43 ID:D6HXFIsu
スレ違いの所に書いてしまい、こちらのスレで質問しますのでお願いします。

年ふれば の「ふれ」に傍線が引いてあり傍線の活用の種類は何か?という問題があるのですが自分はラ行四段活用だと思ったのですが、回答はハ行下二段でした。
なぜハ行下二段になるのでしょうか?

553 :名無氏物語:2005/04/16(土) 23:43:51 ID:emLKKvMZ
>>552
へズ
へケリ
ふ。
ふるトキ
ふれドモ
へよ。
というように、「経」は「へ・へ・ふ・ふる・ふれ・へよ」とハ行に
活用する。かつ「へ・ふ」の二段に活用するため、「ハ行下二段」なのだ。
ちなみにラ行四段だったら、
「ら・り・る・る・れ・れ」と活用する。


554 :名無氏物語:2005/04/16(土) 23:58:45 ID:D6HXFIsu
回答ありがとうございます。
ふれ = 経 と頭の中ですぐ思い浮かばないとダメなんですかね?
自分の場合、ふ って出てきたら経とすぐわかるんですが…

555 :名無氏物語:2005/04/17(日) 00:17:13 ID:EBgZnMxA
わかんなきゃだめ。


556 :名無氏物語:2005/04/17(日) 08:20:58 ID:I27PiThF
得、寝、経…えずえけりう、ねずねけりぬ、へずへけりふ
違和感があるけど覚えちゃおう。

先生方、こういうのまだありましたっけ?補足よろ。

557 :名無氏物語:2005/04/21(木) 00:46:44 ID:70aSqoAo
史記が日本語訳で読めるサイトを知りませんか?

558 :名無氏物語:2005/04/22(金) 01:52:03 ID:QLvOtxrh
古今著聞集の安養の尼の小袖って話の梗概を教えてください!

559 :あき:2005/04/23(土) 00:17:26 ID:LRQnAMFP
「げに」「ど」「いと」の品詞を教えてください☆

560 :名無氏物語:2005/04/23(土) 03:03:14 ID:BEhpM5FE
>>559
「げに」副詞
「ど」助詞
「いと」助詞


561 :名無氏物語:2005/04/23(土) 03:04:07 ID:BEhpM5FE
訂正
>>559
「げに」副詞
「ど」助詞
「いと」副詞


562 :名無氏物語:2005/04/27(水) 14:27:24 ID:7QXMZwP1
はじめまして!漢文の「病こうこうに入る」と「鼓腹撃壌」の訳をお願いします

563 :名無氏物語:2005/04/27(水) 20:36:43 ID:uR0UcUZA
皆様乙です。
太平広記の「李徴」からの抜粋なんですが、
故有摚突 以悚以恨 難畫道耳
この部分の書き下しと出来れば訳をお願いします。

564 :名無氏物語:2005/04/29(金) 09:19:33 ID:w5PkUhEM
いかなる御事にかと、人知れずおぼつかなく思ひまゐらすれども、の訳を教えてください。

565 :名無氏物語:2005/05/01(日) 16:44:33 ID:zzNLC4vJ
UP

566 :名無氏物語:2005/05/01(日) 21:32:29 ID:iAN/oFR1
史記の中の、「項羽本紀」で、
項籍少時、学書不・・・・〜梁以此奇籍。までの訳教えて頂けませんでしょうか?
<m(__)m>

567 :名無氏物語:2005/05/01(日) 22:17:11 ID:7yPsMF8j
■注意事項 
・「○○を全訳して」などの、レスで返答するに困難な質問は、遠慮ください。 
・質問に関する例文の、出典及び前後の文章は、出来る限り記述ください。 
・過疎板なので、即レスは期待できません。むやみな催促はしないでね。 
・回答者は宿題代行業者ではありません。宿題をそのまま貼り付ける(丸投げ)の 
 ではなく、やってみてわからなかった箇所に的を絞って質問しましょう。 
・誘導された場合を除き、マルチポスト厳禁。ばれるとマジレスはまず付きません。 
・「全訳の載ったサイト」はNGワード。自分で探そう→http://www.google.co.jp/ 

568 :名無氏物語:2005/05/01(日) 23:19:47 ID:UxfSIWvv
 孟子曰、
「仁人心也。義人路也。舎其路而弗由。
放其心而不知求。哀哉。
人有鶏犬放、則知求之。
有放心、而不知求。学問之道無他。
求其放心而已矣。」

現代語訳お願いします

569 :名無氏物語:2005/05/02(月) 11:16:59 ID:jElNdkJj
Mencius said,

"Benevolence is man's mind, and righteousness is man's path.
How lamentable is it to neglect the path and not pursue it, to lose this mind and not know to
seek it again!When men's fowls and dogs are lost, they know to seek for them again, but they
lose their mind, and do not know to seek for it.The great end of learning is nothing else but to
seek for the lost mind."

570 :名無氏物語:2005/05/02(月) 15:31:58 ID:LbXLPb6L
570

571 :名無氏物語:2005/05/02(月) 18:02:16 ID:cMiH0fjF
>>569
なるほど。

572 :名無氏物語:2005/05/07(土) 16:03:25 ID:S7V9F0PJ
あげ  

573 :名無氏物語:2005/05/09(月) 16:28:07 ID:lXpPC3av
あげ 

574 :名無氏物語:2005/05/09(月) 16:33:51 ID:hqSJIeiN
都内女子大に通う者なんですけど、漢文がとても苦手で困っています。。
『伝奇小説』杜子春伝の書き下し文を教えてほしいです!訳の紙はもらったんですが、書き下し文ができなくて・・お願いします。

575 :名無氏物語:2005/05/09(月) 16:41:27 ID:Cy7RwloE
ココに文章を書き込みましょう!
もしかしたら、誰かが・・・

書き込まなければ誰もやらないでしょう・・・

576 :名無氏物語:2005/05/10(火) 16:26:58 ID:lOcMgSEz
あげ   

577 :小春:2005/05/10(火) 21:59:46 ID:too9jDlh
大和物語の「ささら波」の現代語訳がのっているサイトがありましたら教えてください。。。

578 :名無氏物語:2005/05/10(火) 22:31:46 ID:+nkZOjQo
>574
中国文学関係の叢書の中に、書き下し文があるはず。
図書館探してみてください。

579 :名無氏物語:2005/05/11(水) 04:14:47 ID:PEMkc6D5
春宮に立たせ給ひなんと、世の人時めきあへりし
は、意味的に
(人を)春宮に立たせようと、世の人が寵愛したのか
(人が)春宮に立つだろうと、   〃    か。
どっちもありそうな気がしてよくわかりません。教えて下さい。

580 :名無氏物語:2005/05/11(水) 04:29:11 ID:ApR5WR7L
よく考えたら多分後者ですね。自己解決ですいません。

581 :名無氏物語:2005/05/14(土) 17:56:10 ID:VWNzkDOT
古典の「大鏡」の佐理の大弐(かくのみしつつ日ごろ過ぐれば〜で始まる)の現代語訳が載っているサイトはありませんか?

582 :名無氏物語:2005/05/14(土) 23:41:22 ID:+neeEN1R
坂口安吾の文学のふるさとのことですが
どういうの問題がテストにでますか!?
要点など教えてくださいm(- -)m

583 :名無氏物語:2005/05/15(日) 03:06:01 ID:ejTKtdov
坂口安吾 って 古典文学ですか?

584 :名無氏物語:2005/05/15(日) 03:07:12 ID:ejTKtdov
サイトは自分で検索してください!

585 :名無氏物語:2005/05/15(日) 03:07:40 ID:ejTKtdov
最低限、サーチエンジンと国語辞典で下調べしてから質問しましょう。
でないと煽られて不愉快な思いをするだけです。
☆ インターネット検索
Google  http://www.google.co.jp/
Yahoo!  http://www.yahoo.co.jp/
Goo   http://www.goo.ne.jp/
☆ web上の国語辞典(大辞林)
goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/
infoseek(大辞林+漢字) http://jiten.www.infoseek.co.jp/
yahoo(大辞泉) http://dic.yahoo.co.jp/
類語検索 http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/
古文・漢文のほか、漢字や日本語に関する質問も許容範囲内ですが、
料理や音楽など、古文・漢文以外の分野の用語ならそれを扱う板で訊いたほうが
いいかもしれません。
質問の際は前後の文脈とか「○○に関する言葉らしい」とかわかると参考になります。

586 :名無氏物語:2005/05/15(日) 11:01:26 ID:gNmw+iY9
>>585
ありがとうございます!


587 :名無氏物語:2005/05/16(月) 16:54:26 ID:SAEO+wIF
あげ 

588 :名無氏物語:2005/05/16(月) 22:44:48 ID:FEiJGu0p
和泉式部、保昌が妻にて、丹後に下りけるほどに
で、和泉式部はどの文節につながっているのか?
さらにどのような関係でつながっているのか?
という問題です。よろしくお願いします。

589 :名無氏物語:2005/05/17(火) 02:31:10 ID:1HuXfvOR
和泉式部→下りける

590 :名無氏物語:2005/05/17(火) 10:18:35 ID:kvjAGLna
590

591 :名無氏物語:2005/05/17(火) 15:58:20 ID:EQCWi+29
極意

592 :名無氏物語:2005/05/19(木) 14:53:21 ID:oLoatOYQ
知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たりて、いづ方へか去る。

この最後の『去る』はなんで
【終止形】じゃなくて【連体形】なんですか?

593 :名無氏物語:2005/05/19(木) 15:08:54 ID:VYMcLUa/


594 :名無氏物語:2005/05/19(木) 15:18:23 ID:oLoatOYQ
>>593
あ、そうか。係り結びですね;;
ありがとうございます。

595 :名無氏物語:2005/05/21(土) 09:31:57 ID:aiuwkbgb
あげ     

596 :名無氏物語:2005/05/21(土) 10:00:25 ID:q98/CqlS
あげ

597 :名無氏物語:2005/05/21(土) 13:42:11 ID:XvcRxGNx
AがBに「CがDを召し奉り侍り。」と申し給ひ候ふ。

この文章中の各敬語について、
その敬語のある文節の主語を答えろって問題なんですが、
召しの主語はCで申しの主語はAで合ってますか?
また、他の敬語の主語はどうなるのですか?
誰かお願いします。

598 :名無氏物語:2005/05/22(日) 13:11:38 ID:dRMN1FtC


599 :名無氏物語:2005/05/22(日) 13:45:53 ID:PrqDQTSS
>>597
古典中の文章かそれとも出題者が作ったのか?

600 :597:2005/05/22(日) 14:39:38 ID:ktWMKbyc
>>599
出題者が作ったと思います。
「奉り、侍り、給ひ、候ふ」は補助動詞だからどう考えていいのか
が分かりません。

601 :名無氏物語:2005/05/22(日) 16:37:34 ID:J534REK5
もっと簡単に考えていいよ。
これは、古文の問題じゃない。

602 :名無氏物語:2005/05/22(日) 20:44:05 ID:dRMN1FtC
簡単にって言うけど、上の動詞の主語と同じでいいってことですか?

603 :名無氏物語:2005/05/23(月) 02:14:53 ID:ckEhuD+0
>>597 召しの主語はCで申しの主語はAで合ってますか?

    あってます。補助動詞はあくまで本動詞を補助するから
    主語が別にあるのではない。




604 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

605 :名無氏物語:2005/05/23(月) 18:12:30 ID:of+w9OSo
あげます!

606 :名無氏物語:2005/05/23(月) 19:02:12 ID:jJrOrtRL

梁書の本紀第一 

武帝上

魏軍不測多少、未敢逼。黎明、城内見援至、因出軍攻魏柵。
高祖師所領自外進戦。魏軍表裏受敵、及棄重圍退走。
軍罷、以高祖為右軍晋安王司馬、淮陵太守。
還為大子中庶子、領羽林監。
頃之、出鎭石頭。


お願いします><

607 :名無氏物語:2005/05/23(月) 23:17:17 ID:YOcJPOmH
細かいことがわかるほど学がないが、ネットで前後関係を見ると、

(魏が司州に侵攻した。高祖は江州刺史の軍に属して援軍に赴いた。)
義陽から百余里のところで、魏軍が多いのを見て援軍は進もうと
しなかったが、高祖は先鋒を望み、精兵を率いて出陣。夜に魏軍から
数里のところの賢首山に登った。魏軍は敵の人数がわからないので
接近してこなかった。夜が明けて城内では援軍が来たのを知り、
兵を出して魏の陣営を攻めた。高祖の軍も外側から進撃して戦った。
魏軍は前後に敵を受け、重囲を逃れて敗走した。
(以下恩賞の部分略)

ツッコミよろ

608 :名無氏物語:2005/05/23(月) 23:22:21 ID:YOcJPOmH
あ、>>607は「賢首山に登った」までが( )に入る(>>606にない部分)。
なおネットのテキストは
ttp://www.chinakyl.com/rbbook/big5/25/liangshu/lysl01.html
を見ました。

609 :606:2005/05/24(火) 02:22:08 ID://jLuyvv
ありがとうございます!

610 :名無氏物語:2005/05/24(火) 02:55:47 ID:5ABAGsM6
全訳や丸投げへの回答はしないでください。

611 :名無氏物語:2005/05/24(火) 18:07:14 ID:s6OokGDb
あげ  

612 :名無し:2005/05/25(水) 03:00:31 ID:d1HHiT18
すみませんが、訳していただけますか?
「米國は今開國を去ること漸く二百年國家の政大小となく悉く
萬民と謀り公平正大の政治をなす、」



613 :名無氏物語:2005/05/25(水) 03:50:01 ID:2uoum4fY
>>612
アメリカできてから二百年くらい経つけど、
大きなことも小さなこともみんなで話し合ってきめて、
公平な政治を行ってきたよ。


614 :名無氏物語:2005/05/25(水) 11:04:23 ID:q9M1TSpc
37 名前:裕香 投稿日:05/05/23 07:20 HOST:bmdk2244.bmobile.ne.jp<8080><3128><8000><1080>
対象区分:[個人・三種]優先削除あり
削除対象アドレス:
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1099840998/604

削除理由・詳細・その他:
最下段 私生活情報晒し:詳細な住所ではありませんが集合住宅名と職種が書かれています。


615 :名無氏物語:2005/05/25(水) 11:25:43 ID:ge3BwT/T
また、裕香さんですか…

616 :名無氏物語:2005/05/26(木) 09:57:35 ID:RV04Ud8R
あげ                            

617 :名無氏物語:2005/05/26(木) 11:09:15 ID:BrIS78OV
すみませんが以下の文の出典及び書き下し文等の情報お願いします。
夏雨染成千樹緑暮風散作一江煙

618 :名無氏物語:2005/05/28(土) 11:38:48 ID:GWCkPeAy
100位のスレッドにカキコ!  

619 :名無氏物語:2005/05/28(土) 12:03:26 ID:SNhZPyno
あげ

620 :名無氏物語:2005/05/28(土) 12:08:23 ID:TXaJ2dPs
620

621 :名無氏物語:2005/05/29(日) 03:23:14 ID:pkY3q2AB
あげ

622 :名無氏物語:2005/05/29(日) 16:08:35 ID:kh+UQWAy
和泉式部日記
「昔のやうにはえしもあらじ」
この文を品詞分解する問題なのですが、教えていただけませんでしょうか。

623 :名無氏物語:2005/05/29(日) 16:32:55 ID:vbt8hCPJ
とりあえず自分で辞書引いてやってみろ。添削してやる。

624 :名無氏物語:2005/05/29(日) 17:03:10 ID:kh+UQWAy
>>623
昔・・名詞
の・・格助詞(連体修飾格)
やう・・?
に・・断定
は・・係助詞
え・・副詞
しも・・副助詞
あら・・ラ変
じ・・打消推量

「やう」説明がわかりませんでした。

625 :623ではないが:2005/05/29(日) 17:11:17 ID:oyJKtuz5
>>624
よくできてますね。

「やうなり」については、一語の助動詞とみる説、
名詞「やう」+断定の助動詞「なり」の連用形とみる説などあります。



626 :名無氏物語:2005/05/30(月) 11:29:05 ID:WTrcb8hh
あげ

627 :名無氏物語:2005/05/30(月) 12:02:24 ID:dm1Nt/UZ
>>626
sageてるじゃんw

628 :名無氏物語:2005/05/30(月) 12:26:32 ID:h/oCcTHN
あげ

629 :名無氏物語:2005/05/30(月) 18:48:00 ID:ijAK44JO
あげ

630 :名無氏物語:2005/05/30(月) 18:48:18 ID:ijAK44JO
630

631 :いきなりすみませぬ:2005/05/30(月) 21:51:02 ID:9FQ4xT/m
大鏡の左衛門督誠信について書かれている文についてなんですが

この殿に、『そこは申されぬか』とのたまはせければ、『左衛門督の申さるれば、いかがは』と、しぶしぶげに申し給ひけるに、『かの左衛門督は、えなられじ。また、そこにさられば、こと人こそはなるべかなれ』とのたまはせければ

の文どなたか口語訳していただけないでしょうか?
例えば『しぶしぶげに』など辞書を引いても訳し方がさっぱりわかりません。
また口語訳載っているサイト教えていただけるとありがたいです。よろしくおねがいします!

の現代語訳載ってる

632 :名無氏物語:2005/05/31(火) 16:04:44 ID:t4c9awDT
ん?

633 :名無氏物語:2005/05/31(火) 17:29:04 ID:wLTGnP22
あげ

634 :名無氏物語:2005/05/31(火) 17:33:10 ID:AjcD87QL
武蔵 

635 :名無氏物語:2005/05/31(火) 20:00:05 ID:TSbMh1Rs
http://news.searchina.ne.jp/2005/0531/politics_0531_002.shtml
小泉が使った「悪其罪、不悪其人」という言葉は中国では普及度が低いですね。
私も「論語などの名句にそんな言葉は無いぞ、マイナー成語だろう」と思いました。
案の定、共和国の人たちもこの言葉を知らず、あせったようですね。
で、私も調べて見ると、孔叢子でした。孔子から遥かに後の著作です。
まあ孔子だろうとそうでなかろうと、どっちでもいいでしょう。
要は今の共和国人が知らない漢文知識が日本ではしばしば存在するということです。
共和国人も夜郎自大してないで、少しは日本のことを勉強したほうがいいでしょう。

636 :名無氏物語:2005/06/01(水) 04:01:54 ID:oWSyGqkn
>>631
この殿に(道長が)『あなたは(その位に就きたいと)申し上げなさらないのか』とおっしゃると
(この殿は)『(兄である)左衛門督が(なりたいと)申されるので(私がなりたいと言うのは)いかがなものかと」と
しぶしぶげに(自分が辞退したことを)申し上げなさると(道長は)『あの左衛門督では(その位には)
就くことはできまい。また、あなたに避けられれば、(兄の左衛門督ではなく)他の人が
(その位に)就くことだろう』とおっしゃるので

637 :いきなりすみませぬ:2005/06/01(水) 06:53:06 ID:n1NfaoMF
>>636
ありがとうございます!大変助かりました!

638 :名無氏物語:2005/06/01(水) 12:09:51 ID:5BKmrUS8
あげ

639 :名無氏物語:2005/06/01(水) 20:36:10 ID:WnpzNICk
    _|  .|   _,-‐ヽ     |      |      |  .|     |   .|
. r‐ ̄'   ――-\  ヽ   _,,==========、     .|   |     |   |
 | __   __   .| l  \ |         ヽ    |   | _、_   .|  .|
  ̄ /  ./  \  | \ .|  ―――>   ,-‐'     .|     ヽ  |  |
  _l  .|   |  .| .|  .|    /    `'、_      \  ./   ノ  .7
  /  ,|  _ノ  | ‐-―   /   _,、_   7        ̄ ̄  __,~   .〉
 ノ  /.|  ̄   _=     /  ._/  .\   ̄~~|    | ̄''"~    /
 `ヽ_ノ \―-'"       \,/    .`‐-――┘    \_____,-‐'
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640 :名無氏物語:2005/06/01(水) 20:36:24 ID:WnpzNICk
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641 :名無氏物語:2005/06/02(木) 18:34:27 ID:aY5LSK6t
あげ

642 :名無氏物語:2005/06/03(金) 05:13:50 ID:TSk2gKH4
あげ 

643 :名無氏物語:2005/06/04(土) 13:08:17 ID:2DJkiVro
sage

644 :名無氏物語:2005/06/05(日) 22:04:07 ID:TCsfkuDq
あげ

645 :名無氏物語:2005/06/05(日) 22:06:47 ID:TCsfkuDq
大化の改新

646 :名無氏物語:2005/06/06(月) 19:11:04 ID:T/BvDgCD
あげ 

647 :名無氏物語:2005/06/06(月) 23:02:37 ID:HMqe5GAX
欽定四庫全書・李文公集巻五・唐の時代・李 翺 撰

 國馬説
有乗國馬者與乗駿馬者並道而行駿馬囓國馬之髪
血流于地國馬行歩自若也精神自若也不為之顧如
不知也?駿馬?芻不食水不飲立而慄者二日駿馬
之人以告國馬之人曰彼葢其所羞也

返り点などはつけれるのですが、原文を書き下せません。
書き下し文に、どうかお願いします。

648 :名無氏物語:2005/06/07(火) 09:59:58 ID:q+/SHWWR
あげ

649 :名無氏物語:2005/06/07(火) 19:04:09 ID:yhAlE5ln
あげ

650 :名無氏物語:2005/06/07(火) 19:06:36 ID:b8g/PPK0
650

651 :名無氏物語:2005/06/08(水) 12:28:38 ID:F7v7I9mu
あげ       

652 :名無氏物語:2005/06/09(木) 08:54:54 ID:1O7Gxc+c
あげ  

653 :名無氏物語:2005/06/09(木) 12:57:27 ID:O8Y4G9MI
すいません。『叶わないとは言っても』を七語で表す方法有りませんか?他の代用表現でもいいので、いくつか上げて頂けたらうれしいです。

654 :名無氏物語:2005/06/09(木) 15:24:59 ID:l+dkuru3
>>653
古文の宿題か。なら問題文をそのまま書いてくれ。

655 :名無氏物語:2005/06/09(木) 23:20:35 ID:djcPLVPa
以下の文を書き下し文にしていただけないでしょうか?
文献を探しても見当たりませんでした。

孝武李夫人、本以倡進。
初、夫人兄延年性知音、善歌舞、武帝愛之。
毎爲新聲變曲、聞者莫不感動。
延年侍上起舞、歌曰、「北方有佳人、絶世而獨立、一顧傾人城、再顧傾人國、寧不知傾城與傾國、佳人難再得」。
上嘆息曰、「善。世豈有此人乎」。
平陽主因言延年有女弟、上乃召見之、實妙麗善舞。
由是得幸、生一男、是爲昌邑哀王。
李夫人少而蚤卒、上燐閔焉、圖畫其形於甘泉宮。
及衞思后廢後四年、武帝崩、大將軍霍光縁上雅意、以李夫人配食、追上尊號曰孝武皇后。

656 :名無氏物語:2005/06/11(土) 20:20:21 ID:+b32d0oI
>>655
これは『漢書』巻九十七、外戚伝第六十七の孝武李夫人の条。
まずは『漢書』の現代語訳などを参考に、自力でやってみてはどうか。

657 :名無氏物語:2005/06/12(日) 11:27:30 ID:cFV0yY5n
その部分ということはわかっているのですが、白文しかないのでまったく手が付けられません。
せめて訓点があればよかったのですが、白文から書き下すという勉強はしてこなかったので、どうしたらいいのか困っています。

658 :名無氏物語:2005/06/12(日) 12:40:55 ID:aU+OuwZH
あまり自信ないけど

孝武李夫人、もと倡を以て進む。
初め、夫人の兄延年、性音を知り、歌舞を善くす。武帝これを愛す。
新声・変曲を為(つく)る毎に、聞く者感動せざるなし。
延年、上に侍して起ちて舞ひ、歌ひて曰はく、「北方に佳人有り、絶世に
して独り立つ、一顧すれば人の城を傾け、再顧すれば人の国を傾く。
寧(いずくん)ぞ傾城と傾国とを知らざらんや、佳人再び得難し」
上、嘆息して曰はく、「善し。世に豈に此の人有らんや」
平陽主、因りて延年に女弟有りと言ふ。上、乃ち召して之を見るに、実に
妙麗にして善く舞ふ。
是に由りて幸を得、一男を生む。是れ昌邑哀王と為す。
李夫人は少(わか)くして蚤(はや)く卒(しゅっ)す。上、憐閔し、其の形を
甘泉宮に図画せしむ。衛思后の廃せられし後四年に及び、武帝崩ず。
大将軍霍光、上の雅意に縁(よ)りて、李夫人を以て配食し、尊号を追上
して孝武皇后と曰ふ。

659 :名無氏物語:2005/06/12(日) 13:25:14 ID:NDOyAWPA
995 :名無し検定1級さん :04/12/30 14:31:58
看護師>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>司法書士

996 :名無し検定1級さん :04/12/30 14:32:18
看護師>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>司法書士

997 :名無し検定1級さん :04/12/30 14:32:41
看護師>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>司法書士

998 :名無し検定1級さん :04/12/30 14:33:02
看護師>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>司法書士

1000 :名無し検定1級さん :04/12/30 14:33:37
看護師>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>司法書士

1001 :1001 :Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。


660 :名無氏物語:2005/06/12(日) 13:25:33 ID:NDOyAWPA
995 :名無し検定1級さん :04/12/30 14:31:58
看護師>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>司法書士

996 :名無し検定1級さん :04/12/30 14:32:18
看護師>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>司法書士

997 :名無し検定1級さん :04/12/30 14:32:41
看護師>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>司法書士

998 :名無し検定1級さん :04/12/30 14:33:02
看護師>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>司法書士

1000 :名無し検定1級さん :04/12/30 14:33:37
看護師>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>司法書士

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661 :名無氏物語:2005/06/12(日) 17:57:36 ID:TQyi450z
あげ

662 :名無氏物語:2005/06/12(日) 18:23:28 ID:THBJu8oM
>>661
死ね、うんこの二松age馬鹿。



663 :名無氏物語:2005/06/12(日) 22:17:46 ID:1ObKsJ1g
658で書き下ししてくださった方、ありがとうございました。本当に助かりました。

664 :古文勉強中:2005/06/12(日) 23:32:07 ID:5++VTFRX
明治時代の本からなので古文とは言えないかもですが
訳して頂けると助かりますm(__)m

「或るものは流蕩往いて返るを知らざる枯禅の底無し沼に没し」
「されば細心過感に流れず、流蕩枯禅に陥らずして」
「所謂脺面盎背の潤沢となつて」
「功利的に天地の人格を傭ひ来たるのではない」
「天地の人格に触れざるを得ずして」

どれか一つだけでも良いのでお願いします

665 :名無氏物語:2005/06/13(月) 00:55:38 ID:oWXSZven
>>664
禅か哲学に関する本かと思いますが、いずれも、もっと前後の脈絡が
わからないと判断がつきにくいと思います。
たとえば「流蕩」は「流」も「蕩」も流れる意味なので、水が流れていく
様子を表し、その流れが「枯禅の底無し沼」に入ってしまって、もうそこ
から出てくることができない、というような意味でしょうか。これは修行か
何かの結果として、あまりに融通が利かない境地に陥るのを戒めて
いるのかと思われ、2番目の「細心過感」はその逆に、神経を使いすぎる
ことを戒めたのかと思いました。
しかし、それが修行に関することかどうかというのも、この短文だけを
見せられたのでははっきりわからないのですから、おのずから解釈にも
限界があるわけです。
「脺面盎背」は「面も背もいっぱい」みたいな意味でしょう。
4番目と5番目の「天地の人格」に至っては、コンテキストのないこれだけの
文章からは何ともいえません。

666 :古典勉強中:2005/06/13(月) 01:14:44 ID:845QsIOV
>>665
前後の文脈が無いと判りにくいですよね…スミマセン(><)
ちゃんと一文づつ取りあげますと

「一歩を回らせば、既に見る、
 或るものは流蕩往いて返るを知らざる枯禅の底無し沼に没し、
 或るものは理想の雄帆に他力の神風を孕ませて、
 前路輝く向上無限の海をはしる」
「されば細心過感に流れず、流蕩枯禅に陥らずして
 坦蕩々の中に、帰依あるのは、信の気象也」
「主義が真に吾人の有となつて所謂脺面盎背の潤沢となつて、
 始めて趣味が発し来たる」
「吾人は吾人の人格を修養せむが為に
 功利的に天地の人格を傭ひ来たるのではない、
 天地の人格に触れざるを得ずして、
 其の触発の実験即て吾人の人格発展の不尽の淵泉となるのである」

一文づつでも判りにくいかと思いますが
アドバイスでもして頂ければ助かりますm(__)m
勿論↑のご意見も充分に参考になりました

667 :665:2005/06/13(月) 07:12:25 ID:9cW1D5bX
>>666
前よりはだいぶわかるようになりました。「他力の神風」は浄土真宗の
言葉としては奇異な印象も受けますが、もしかして清沢満之の著作で
しょうか。
いずれにしても他力の神風が理想の帆をはらませて、どんどん海をゆく
ように向上するのに対して、ある者は「水の流れが行って帰らないように、
枯れきった禅の底なし沼で淀んでしまう」というような意味でしょうから、
他力の信仰に対して禅を悪く言っているようです。
2番目は「細かいことに気を使って過敏になったり(←これは具体的な
何かを指すかもしれません)、どんな流れも吸い込む枯禅に陥ったりせず、
広やかな心を持ちながら(阿弥陀如来に、または何か信仰対象に)
帰依しているのは、(真宗の?)信の姿である」
3番目は「主義が本当に自分のものになり、顔からも背中からもあふれて
くるようになってはじめて、その主義のめざしている趣きが発現するので
ある」
4番目は「われわれは、われわれの人格を修養するための仮構として、
功利主義的に(それがあると考える方が利益があるから)天地の人格と
いうものを設定しているのではない。反対に、天地の人格に触れざるを
えない体験をしたので、その触発の経験がわれわれの人格発展の
尽きない源泉となるのである」

668 :名無氏物語:2005/06/13(月) 16:46:48 ID:f4fYzCsJ
あげ

669 :名無氏物語:2005/06/13(月) 17:20:52 ID:T/1p4rd5
前にあったらすいません。
なぜ「射る」は ア行ではなくヤ行なんですか?

670 :名無氏物語:2005/06/13(月) 17:36:10 ID:VWLUVrXw
670

671 :名無氏物語:2005/06/14(火) 00:01:43 ID:/zrg6z1Y
>>669
ア行の動詞は「得(う)」と「心得(こころう)」しかないから。

672 :冬のオイラ:2005/06/14(火) 02:39:57 ID:Z7FY4Ln8
射らない
射ります
射る
射れ
射ろう

673 :名無氏物語:2005/06/14(火) 17:02:38 ID:f/VZsbtZ
あげ

674 :名無氏物語:2005/06/15(水) 00:26:37 ID:F4Z0dEDp
>>669
矢を射るから

675 :伊勢、命:2005/06/15(水) 23:35:57 ID:mLMM/89S
>>669

674さんに補足というか追加。
「射る」をヤ行と見るのは、「射る」が「矢」と同源であるとする語源説によります。
つまり、ヤ行である、というより「ヤ行ということにする」と言う感じです。
672さんのように、ラ行四段(672さんは五段)活用になる形は、
近世(江戸時代)後期に実例が見られ始めますが、
これは、上一段の未然・連用形が一音節で不安定なために、
それを解消しようとする変化だと思います。
下一段の「蹴る」などと同じような事情でしょう。


676 :名無氏物語:2005/06/16(木) 17:19:12 ID:IUsa4Cg4
あげ

677 :名無氏物語:2005/06/16(木) 18:49:27 ID:4vawDERD
あげ

678 :名無氏物語:2005/06/17(金) 23:14:41 ID:EYtLoQzJ
重複してたらすいません。
宇治拾遺物語 秦兼久の悪口の訳を教えてください。

679 :名無氏物語:2005/06/18(土) 01:58:13 ID:DtKYv65y
>>678
キミその聞き方だと永遠に口語訳はしてもらえないかも知れない…

680 :名無氏物語:2005/06/18(土) 08:23:43 ID:BKulW5LI
680 

681 :678:2005/06/18(土) 16:25:07 ID:ODNeKXst
678です。
すいません、自分でもググリましたけど見つけることができませんでした。

682 :名無氏物語:2005/06/19(日) 00:02:05 ID:dCVxVXfH
>>681
イッパツで見つかったよ?もう一回やってみ。

683 :名無氏物語:2005/06/19(日) 08:44:21 ID:ub27itUQ
あげ                                          

684 :名無氏物語:2005/06/19(日) 13:35:47 ID:y744CoaJ
質問です。訳とかではなく、工具書についてです。
現在、史記会注考証を読んでいます。
その中で、陳仁錫、凌稚隆、斉昭南、錢大昭
彼等の注、論を見たいのですが、現在だとどの工具書を
見れば良いんでしょうか?
御願いします。

685 :678:2005/06/19(日) 15:45:24 ID:iiC6XjGg
>>682さん
御迷惑おかけしました。
おかげさまで見つけられました。

686 :名無氏物語:2005/06/19(日) 16:22:57 ID:Z1nIZvqh
「漁父辞」

屈原既放遊於江潭、行吟沢畔。
顔色憔悴、形容枯槁。
漁父見而問之曰、「子非三閭大夫与。何故至於斯。」
屈原曰、
「挙世皆濁、我独清。衆人皆酔、我独醒。是以見放。」
漁父曰、
「聖人不凝滞於物而能与世推移。
世人皆濁、何不A其泥而揚其波。
衆人皆酔、何不餔其糟而B其C。
何故深思高挙、自令放為。」
屈原曰、「吾聞之。
『新沐者必弾冠、新浴者必振衣。』安能以身之察察、受物之DD者乎。
寧赴湘流、葬於江魚之腹中、安能以皓皓之白、而蒙世俗之塵埃乎。」
漁父莞爾而笑、鼓竡ァ去。
乃歌曰、「滄浪之水清兮可以濯吾纓
滄浪之水濁兮可以濯吾足」
遂去、不復与言。

Aにご-す[シ屈]
Bすす-る[{双/双/酉}欠] (≒「啜」)
Cしる[酉(璃-王)]
Dモン

学校の宿題なんですが、先生がかなり怖くて授業中に当てられ間違えると怒鳴られて叩かれるんです…。
ずうずうしいとは思いますが途中まででも良いんで訳(と出来ればちょっとした解説)よろしくおねがいします!!!




687 :名無氏物語:2005/06/19(日) 18:57:15 ID:7yKbGqSz
君が星こそかなしけれ

って、訳どうなりますか?

688 :名無氏物語:2005/06/21(火) 09:27:52 ID:SI/c/X5m
あげ 

689 :名無氏物語:2005/06/21(火) 18:30:21 ID:1vmZpe84
あげ  

690 :名無氏物語:2005/06/21(火) 18:30:35 ID:1vmZpe84
690

691 :名無氏物語:2005/06/21(火) 19:01:23 ID:jEH/dR+C
今昔物語集の
巻24第20話「人妻悪霊となり、その害を除きし陰陽師の語」
巻24第21話「僧登照、朱雀門の倒るるを相せし語」
巻27第22話「猟師の母、鬼と成りて子をくらはむとする語」

どれか1つでも参考にしたいので、読んだ感想・考察など少しでもいいので聞かせてください
よろしくお願いします!

692 :名無氏物語:2005/06/21(火) 21:20:55 ID:3ldllfi4
徒然草の第167段(多分)の『一道に携はる人』の最後の部分
『つひに、ものに誇ることなし。』の品詞分解と訳について教えて下さい。
自分では、●つひに⇒副詞 
     ●もの⇒名詞
     ●に⇒格助詞
     ●誇る⇒動詞 ラ行四段活用 連体形
     ●こと⇒名詞
     ●なし⇒形容詞 ク活用 終止形
訳は、『最後まで人に自慢することはない』だと思うんですが、
あってますか?よろしくお願いします。
汚い文章ですいません。


693 :名無氏物語:2005/06/22(水) 10:51:48 ID:Q7+QIaiV
あげ                                  

694 :名無氏物語:2005/06/23(木) 11:38:18 ID:wdpQT0Qo
小式部内侍の歌で、ちはやぶるから始まる歌があったと思うのですが
どなたかご存知ないでしょうか。
助けてください・・・

695 :名無氏物語:2005/06/23(木) 14:45:07 ID:ze984/fT
>>694
マルチ

696 :名無氏物語:2005/06/24(金) 07:21:47 ID:m66Q08EI
あげ 

697 :名無氏物語:2005/06/25(土) 00:36:09 ID:qG0Xax1I
史記の五帝本紀の一文なんですけど

又倭国西南大海中島居凡百余小国
在京南万三千五百里
武后改倭国匁日本国

>また、西南の海に倭国という島あり、百余の小国がある。
>3500里南に都がある。
>武后が倭国を日本国と改める。 

と言う感じですか?
中国から見て西南ってヘンですよね? 


698 :名無氏物語:2005/06/25(土) 15:54:31 ID:6VcCa0pJ
御伽草紙の中の和泉式部の現代語訳が載っている
本が見つけられません。
誰か知りませんか?


699 :名無氏物語:2005/06/26(日) 17:13:39 ID:ivt2FH+k
あげ                      

700 :名無氏物語:2005/06/26(日) 17:16:20 ID:j6cKnbwz
700げっと

701 :名無氏物語:2005/06/26(日) 17:18:57 ID:j6cKnbwz
>>698

「御伽草紙の中の和泉式部の現代語訳が載っている本」???

意味がわからん・・・・・・・

702 :名無氏物語:2005/06/26(日) 20:47:28 ID:2fwqUzvj
呉広由合江。
現代語訳では呉広は合江を経由した。
とあるのですが、書き下すと、
呉広は合江による。
呉広は合江をよる。 
のどちらでしょうか?


703 :名無氏物語:2005/06/27(月) 17:44:52 ID:3kmIRk6N
あげ

704 :名無氏物語:2005/06/28(火) 09:19:22 ID:zPMyqjBE
あげ

705 :名無氏物語:2005/06/29(水) 13:20:44 ID:5NOHUWQ4
>>701       御伽草紙の作品の中に「和泉式部」っていうのがあるじゃないですか。それです! 

706 :名無氏物語:2005/06/29(水) 17:37:57 ID:ZIY9TlDl
この板もう必要ないような・・・

707 :とおりすがり:2005/06/29(水) 18:07:25 ID:Afxq9jo0
御伽草子だよ

708 :とおりすがり:2005/06/29(水) 18:12:09 ID:Afxq9jo0
『日本古典文学全集36』に入ってますよ
全集だから訳ついてるよ

709 :名無氏物語:2005/06/30(木) 03:31:47 ID:iD2Ac+Zu
>>708ありがとうございます!探してみます

710 :名無氏物語:2005/06/30(木) 09:31:45 ID:plPjAe/U
NATO

711 :名無氏物語:2005/06/30(木) 17:53:36 ID:ZAcETvZ4
これ探してみたのですが、訳が見つからない(たぶん無い)ので訳してもらえないでしょうか?

晋書 王祥伝
継母常欲生魚。時に天寒く、水凍る。
祥衣を解き、氷を剖て之を求めんと将に。
氷忽ち自ら解けて、双鯉魚踊り出づ。
之を持ちて(而)帰る。

712 :名無氏:2005/07/01(金) 01:18:11 ID:chpN01/J
どれか一つでも書き下して頂けると助かります

「花田水干以白糸縫蜘蛛家毎閇目以紺糸縫蜘蛛白生裏紫革絏・・・
 葛袴以不志書蜘蛛家閇目書蜘蛛、不志摺帷文枯野」
「薄色水干以黄白糸置蜘蛛家練貫裏毎閇目置蜘藍革絏・・・
 葛袴燻末書枯野夾青篠」
「薄色水干淡也以銀金置蜘蛛家毎閇目以色々糸置蛛二藍張裏青革組絏、
 白帷以青糸蜘蛛家縫」
「褐水干以銀薄押蜘蛛家所々押蝶彩色以練貫替昇端袖其上以色々糸置蜘蛛家右袖
 括紫革左袖白革組同也、青帳同押蜘蛛家、貲袴腰際摺蜘蛛家差錦腰籠尻前」

よろしくお願いします

713 :名無氏物語:2005/07/03(日) 00:22:25 ID:6z0fZi74
大鏡の村上天皇と中宮安子の話なのですが、
「心よりほかに余らせ給ひぬるときの御ものねたみの方にや、いかがおぼしめしけむ。」
という文があります。学校の先生が訳すときに最後の「〜けむ。」の後に「激しかりけり。」をつけるといいと言っていたのですが、これは正しいのでしょうか?

714 :名無氏物語:2005/07/03(日) 00:27:11 ID:mC3EFOYV
先生の仰ることは、よろしいと思いますが……

715 :名無氏物語:2005/07/03(日) 00:50:02 ID:6z0fZi74
「激しかりけり」をつける理由がわからないのですが…

716 :名無氏物語:2005/07/03(日) 09:41:49 ID:6z0fZi74
715の理由を教えてください。

717 :名無氏物語:2005/07/03(日) 15:43:50 ID:3o3QqFKM
age

718 :名無氏物語:2005/07/03(日) 16:48:12 ID:K13/I+DM
『死諸葛走生仲達』の現代語訳が乗っているサイト、もしくは現代語訳をおしえてくださぃ!


719 :名無氏物語:2005/07/03(日) 17:16:58 ID:nbde0Bk8
>>713
それで先生はどう訳したの?

720 :名無氏物語:2005/07/03(日) 18:01:16 ID:3o3QqFKM
>>719
最後に「厳しかったそうだ」とつけました。

721 :名無氏物語:2005/07/04(月) 12:02:24 ID:tSUEcMLH
此國人ハ皆外國之事物を主とするゆへ、外國語等に通ずる事甚た利巧也、
凡士官以上之人にして英佛獨逸等之語二通セさる人ハ稀也と、
内として獨逸と佛とは大擴充にて町人或は御者の徒に到るまてよく辨ず、
英語ハさにあらす、われらの旅宿さえ英語二通する者ハ唯一人居れり

どなたか分かる方訳して下さいませんか!?

722 :名無し:2005/07/04(月) 17:24:59 ID:h27mZBIE
西洋ニ而ハ田舎風なり、隅端ニあるゆへ歟、一體英人を惡む事頻也、
英人もおとなしく魯人を惡めども却而嘲笑之體也。
魯は斯る大國を帯ながら猶四方を呑んと欲し、終ニ満州等ハ併セし由、
且亦すでにアシアの北方に魯國より黒龍江まて通路をこしらへ、
當時二ヵ月を歴て魯都より黒龍江まて達すとなり、今また其半途ハ
汽車道をかけんと欲す、然れは數旬を不過魯都よりわが蝦夷地まて達すへし、
恐るへし、魯人の世界ニ一帝たらんと之志心是皆世人の知る處にして
不記して顯然也
此國兵卒の夥敷こと驚目ニ堪たり、外國人の魯を諱ミ懼る處只是のミ、
縦令魯と戦を始めて幾度勝てと破ても糧は多し兵ハ多し、逐ニ外國人空く
財を費シ兵を亡失シ、半途にしてやめて和を結ふニ至る、カライミヤの戦
則是也

すみませんが訳せる方お願いします(。・人・。)ロシアについてついての文です。

723 :名無氏物語:2005/07/04(月) 21:18:10 ID:DSF1IwWV
諸学校も追日開盛之由
ってどういう意味でしょうか?

724 :名無氏物語:2005/07/05(火) 00:31:19 ID:sg7bgGh/
枕草子■第九七段■  

中納言まゐりたまひて、御扇たてまつらせたまふに、
「隆家こそ、いみじき骨は得てはべれ。それを張らせて、進らせむとするに、
おぼろけの紙は、得張るまじければ、求めはべるなり」
と申したまふ。
「いかやぅにかある」
と、問ひきこえさせたまへば、
「すべて、いみじうはべり。『さらにまだ見ぬ、骨のさまなり』となむ、
人々申す。まことに、かばかりのは見えざりつ」
と、言高くのたまへば、
「さては、扇のにはあらで、海月のななり」
ときこゆれば、
「これは、隆家が言にしてむ」
とて、笑ひたまふ。
かやうの事こそは、かたはらいたき事のうちに入れつべけれど、
「一つな落しそ」といへば、いかがはせむ。


を訳して下さる神様いらっしゃいませんでしょうか?
訳が載ってるサイトでもいいです。宜しくお願いします。





725 :名無氏物語:2005/07/05(火) 13:08:30 ID:cwJL0Qjq
中納言がいらっしゃって、扇をたてて。。。。。。

726 :名無氏物語:2005/07/05(火) 20:35:59 ID:utNjDKvW
721
ガンガレ


727 :名無氏物語:2005/07/05(火) 20:59:41 ID:P3MtSYw4
いみじきってなんていう意味ですか??

728 :名無氏物語:2005/07/05(火) 22:14:15 ID:1zYDtxxJ
>722
ガンガレ

729 :かやこ:2005/07/06(水) 00:02:07 ID:p3+K4RwY
史記の蕭何のところなんですが、
「漢王の具に天下のやくそく、戸口の多少、強弱の処、民の疾苦する所を知る所以者は
 何の具に秦の図書を得たるや。」
の訳なんですが、
「漢王が詳しく天下の要塞、戸口の多少、兵力の強いところ弱いところ、民が悩み苦し
む所を知っている者は、何が詳しく秦の図書を手に入れた。」

・・・・で合ってますかネェ??自信がないです・・・

730 :名無氏物語:2005/07/06(水) 08:04:19 ID:vn+xUMKZ
730   

731 :名無氏物語:2005/07/06(水) 10:36:12 ID:SZMzBmg9
あってな   /  ̄ ̄ ̄ ̄ \               / \
      /          \            /    /
     /λ            \        /    /
   / / \            ヽ      /    /      
  / /     \            |   /    /         /\
  / /        `ー 、       |   \    \        /    \
  | .|           ー―-、   |    \    \      /       \
  |  |               |   |      \   \ /    /\   \
  |  |        l        \ |        \        /   \    \
 ,^ヽ.|  ,;;_llliiillli_iJ   ,;;iiillIIii_    \     /   ̄ ,   |_//  \/    /    \   \
  `-|      /  ┃       |   \ 

732 :名無氏物語:2005/07/06(水) 10:36:40 ID:SZMzBmg9
ガンガレ


733 :名無氏物語:2005/07/06(水) 11:32:15 ID:Q2AWWacO
蒙牛・下に載ってる「姑射若氷」って話の出典か原文がどんな本に載ってるか分かる人います?
荘子の逍遥遊篇って書いてあったからそうなのかと思って調べたらなかったんす・・・


734 :名無氏物語:2005/07/06(水) 18:43:33 ID:fWWN3qww
         

                 この板で質問しても返事はありません!!!!
                  
                 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

735 :名無氏物語:2005/07/07(木) 22:10:52 ID:5DJ7WAUS
徒然草の「公世の二位のせうとに」なんですが、
堀池の僧正と言われた僧正はこの後どういう反応をしたのでしょうか、という問題なんですが…
ぐぐってもよくわからなくて…「怒った」ではない気がするんで…
教えて頂けませんか?

あと人々が「堀池の僧正」と呼んだのはなぜか?という問題は普通に「ほった後が大きな穴になったから」でいいんですよね?

736 :名無氏物語:2005/07/07(木) 23:57:44 ID:tp6iV6WD
ぼんじとか詳しい人いる?

737 : ◆errorJTjJ. :2005/07/08(金) 00:04:59 ID:JPnFgBuc
>>736 ノシ ちょっと分かる程度ですが…。

738 :名無氏物語:2005/07/09(土) 18:49:27 ID:Qr7oz8S1
あげ 

739 :名無氏物語:2005/07/10(日) 00:18:32 ID:H3t9oVhR
『幽明録』(魯迅輯『古小説鉤沈』所収)
主者承敕出、将易之;胡形體甚醜、脚殊可惡甲終不肯。主者曰:『君若不易、
便長決留此耳?』不獲己、遂聴之。主者二人竝閉目、倏忽、二人脚已各易矣。
ここだけでもいいのでお願いします


740 :名無氏物語:2005/07/10(日) 08:36:42 ID:6+xtMKKv
740

741 :名無氏物語:2005/07/10(日) 10:29:54 ID:MX8BPxHq
伊勢物語の
「蛍」(第四十五段)と
「涙河」(第百七段)の間違えやすい文法表現ってどこですか?
明日テストでやばいんで教えてください!

742 :名無氏物語:2005/07/10(日) 10:49:20 ID:TH80dfhu
>>739
最初の“二人”の前に一文字抜けちゃいませんかい??

743 :名無氏物語:2005/07/10(日) 11:46:14 ID:GLqO8e1I
「太平記」と同じジャンルを次のうちからひとつ選べ
「古事記」、「増鏡」、「更級日記」、「平家物語」、「落窪物語」
誰か教えて!

744 :名無氏物語:2005/07/10(日) 13:41:00 ID:W+1Qh7Cz
>>743
勘だけど…古事記じゃない?

745 :めめ:2005/07/10(日) 15:27:05 ID:URxMRZb1
平家物語じゃない??軍記物ってやつ。

746 :名無氏物語:2005/07/10(日) 15:46:01 ID:jGnM5caD
歌物語だから「増鏡」だよ

747 :名無氏物語:2005/07/10(日) 16:44:57 ID:CPWx32Hc
あざーっす
って、正解は?

748 :名無氏物語:2005/07/10(日) 16:50:59 ID:H0dD2pT8
答え無きもまた答えなり

749 :めめ:2005/07/11(月) 01:57:50 ID:1PGUbYsr
軍記物だよ。

750 :名無氏物語:2005/07/11(月) 04:36:38 ID:bTbnTtLf
すいませ〜ん!教えて下さい。
「のり」って言葉ありますね。漢字では 法 範 典 等書きますが。
それを漢字二文字で表す場合もあります。
法律、規律、道徳・・・
他に「のり」と読む漢字二文字で表せる言葉教えて下さい!!!

751 :名無氏物語:2005/07/11(月) 06:13:36 ID:kgbddWjr
海苔

752 :名無氏物語:2005/07/11(月) 17:49:54 ID:xE4GYMmq
生血

753 :名無氏物語:2005/07/11(月) 17:55:57 ID:I4QwXFO9
七五三

754 :名無氏物語:2005/07/11(月) 17:58:27 ID:xE4GYMmq
あと、箆入

755 :名無氏物語:2005/07/12(火) 09:21:32 ID:yf0hRWgU
あげ

756 :名無氏物語:2005/07/12(火) 20:43:59 ID:yxysj4V0
さげ

757 :名無氏物語:2005/07/14(木) 09:41:43 ID:c9OHg6pJ
あげ  

758 :名無氏物語:2005/07/14(木) 09:43:52 ID:CWlikFkn
名古屋!

759 :名無氏物語:2005/07/14(木) 14:28:07 ID:FIN5Jydz
祭文の解説がかかれてるサイトしりませんか?お願いします!

760 :名無氏物語:2005/07/14(木) 16:19:38 ID:hxH+zjPo
760

761 :名無氏物語:2005/07/14(木) 17:05:42 ID:uAwEzDIQ
>>759
宿題なのか?

762 :名無氏物語:2005/07/14(木) 18:50:45 ID:FIN5Jydz
761そうです。涙

763 :名無氏物語:2005/07/16(土) 09:27:01 ID:uNtuWHCB
あげ

764 :名無氏物語:2005/07/17(日) 18:06:01 ID:bBeUMVC3
白文に訓点をつける方法がわかりません。
教えていただけませんか?

765 :名無氏物語:2005/07/19(火) 10:00:35 ID:xnWrVxvf
あげ

766 :名無氏物語:2005/07/19(火) 15:15:39 ID:kKraUgZW
古典「御伽草子」に含まれる「横笛草子」で、
途中「小野小町」という人名が登場するのですが、
その理由はいったい何なのでしょうか?
教えてください。お願いします。


767 :名無氏物語:2005/07/20(水) 11:44:06 ID:IaiyJH5P
あげ

768 :名無氏物語:2005/07/20(水) 15:29:30 ID:4d03xg09
ひとはかたち、ありさまのすぐれたらむこそ(あらまほしかるべけれ)。
括弧内を品詞分解する問題があったのですが、答えが形容詞[あらまほしかる]と助動詞[べけれ]になっていました。ここで疑問に思ったのですが、助動詞[べけれ]は終止形に付くはずなのに、形容詞の連体形に付いているのはどうしてなのでしょうか?

769 :名無氏物語:2005/07/21(木) 00:06:27 ID:ZV0NmGV7
>>768 文法の教科書の「べし」のところをよく見直してごらん。
   終止形接続の助動詞はラ変型活用語には連体形に付くんだよ。


770 :768:2005/07/21(木) 03:26:25 ID:N6L2i4EC
しからしかり○しかる○しかれ
あほんとだ!ラ変だ…てか今まで良く見てなくて、この法則はラ変動詞にだけ適用されると勘違いしてたorzありがとうございました。この辺の勉強もう一回やり直してみます〜

771 :スマイリー:2005/07/21(木) 12:30:08 ID:d6b302hW
笑う門には福来たるなり〔前句〕に対する付句〔長句〕を考えているんですけど、何かおもしろい考えがあれば、教えて下さい。できればその句が前句とどのような連想関係〔付合〕にあるかも教えてくれたら嬉しいです!!

772 :名無氏物語:2005/07/21(木) 18:58:00 ID:i0SI2DF5
age

773 :名無氏物語:2005/07/21(木) 21:09:17 ID:Vt6cifAc
>>771
五七五・短歌板で尋ねたら面白い答えがいっぱい返ってくるよ。

774 :名無氏物語:2005/07/22(金) 03:19:35 ID:ohmCr3i3
いまはおりゐたまひなんとするころ
これって何て訳せばいいの?

775 :名無氏物語:2005/07/22(金) 12:41:32 ID:BFdXgDeD
私の学校では、項羽と沛公の話を勉強しています。
ですが話の内容が全く分かりません。「鴻門の会」
までのいきさつがよくわかりません。
どなたか説明をおねがいしますm(__)m

776 :名無氏物語:2005/07/23(土) 12:45:16 ID:lac3hl8B
教員採用試験の過去問で、次のような出題がなされました。

「使無孔子」を書き下し、解釈せよ。
解答は「孔子なからしめば」「もし孔子のような先生がいなかったならば」。
この「使」は使役でなく、仮定の「もし〜ならば」だそうです。
このレベルの句形は一般の受験参考書には載っておりません。このレベルの知識
を得ることが出来る参考書や勉強方があったら、教えてください。

777 :名無氏物語:2005/07/23(土) 12:53:05 ID:UYEoEsvL
教員採用試験の問題と東大の過去問とではどっちが難しいの〜

778 :名無氏物語:2005/07/23(土) 13:37:31 ID:6eRlwDX/
残り222げっと

779 :名無氏物語:2005/07/23(土) 14:47:10 ID:+fIXp04k
>776
それくらい普通の受験参考書に乗ってるよ。

780 :名無氏物語:2005/07/23(土) 14:55:47 ID:U/ALp3+y
780

781 :名無氏物語:2005/07/23(土) 15:42:07 ID:vxhitWZb
「有献不死之薬於荊王者」って分かりますか?

782 :名無氏物語:2005/07/23(土) 15:44:38 ID:gHZIVBns
>>781
はい分かります。

783 :名無氏物語:2005/07/23(土) 15:47:10 ID:WIAO/Xl0
>>782
和歌関連スレ
今日、和歌のスゴさに気がつきました。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1007180251/l50
二十一代集
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1015509500/l50
☆★新編国歌大観CD-ROMについて★☆
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1037380737/l50
漢詩を習いたい!和歌を作りたい!
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/952609063/l50
【急募】年賀状に書く和歌募集
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1009422997/l50
新勅撰和歌集
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/974346990/l50

直しとけよ!

784 :名無氏物語:2005/07/23(土) 15:53:44 ID:vxhitWZb
「有献不死之薬於荊王者」の意味をどうか教えては頂けないでしょうか?

785 :名無氏物語:2005/07/23(土) 15:55:28 ID:Y+/ujkGh
ID:gHZIVBns は知らないと思います・・・

786 :名無氏物語:2005/07/23(土) 15:57:38 ID:vxhitWZb
誰か教えていただける方はいませんか?
いろいろと調べているのですが、全く詳細がつかめなくて・・・

787 :名無氏物語:2005/07/23(土) 16:01:45 ID:Y+/ujkGh
リアルタイムじゃ無理ぽ・・・
この板、人が少ないから・・・

788 :名無氏物語:2005/07/23(土) 16:04:19 ID:vxhitWZb
そうですか。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。m(_ _)m

789 :名無氏物語:2005/07/23(土) 16:13:37 ID:ED1AAH+u
夜中になったら、本物の先生が回答してくれる可能性はありますよ・・・
でも、催促したら駄目でしょうね・・・

790 :名無氏物語:2005/07/23(土) 17:12:35 ID:yTXQumLg
790

791 :名無氏物語:2005/07/23(土) 20:48:00 ID:JdizY09i
784「不死の薬を荊王に献ずる者有り」で、不死の薬を荊王に献上するものがあった。だね!

792 :名無氏物語:2005/07/23(土) 23:38:41 ID:PUHcTWRd
戦国策か韓非子でしょうか??

793 :名無氏物語:2005/07/25(月) 00:24:36 ID:X0UCHVVl
木曾義仲の言葉で
けふは重うなったるぞや
とありますが、
これは文法としてどのように分解すればいいのでしょうか?

794 :名無氏物語:2005/07/25(月) 08:11:29 ID:+wyvxIA0
>>793
「けふ」=名詞
「は」 =係助詞
「重う」=形容詞「重し」の連用形ウ音便
「なっ」=四段動詞「なる」の連用形促音便
「たる」=完了(存続)の助動詞「たり」の連体形
「ぞ」 =間投助詞「ぞ」(または係助詞「ぞ」の言い切り用法)
「や」 =間投助詞「や」(または係助詞「や」の言い切り用法)

795 :名無氏物語:2005/07/25(月) 14:05:38 ID:3OiGvnym
五七五 短歌板へのアド教えて下さい



796 :名無氏物語:2005/07/25(月) 16:05:29 ID:DEqba/sR
>>794
「ぞ」「や」は終助詞でいいだろう。それとも教科書に終助詞の「ぞ」「や」は載ってないのか?

797 :名無氏物語:2005/07/26(火) 17:01:59 ID:JCa3OSnW
age

798 :名無氏物語:2005/07/28(木) 01:36:40 ID:qUTN4NdZ


799 :名無氏物語:2005/07/28(木) 01:38:27 ID:qSgR6/0A


800 :名無氏物語:2005/07/28(木) 01:53:08 ID:JTFEt/gd
「何事にかあらむ、〜〜」
って文の
「か」の係り結びでらむって推量の助動詞の連体形になってるんですよね?
じゃあ「あ」の部分はなんでしょうか?
ほんっと初歩的な質問で申し訳ありませんがどなたか答えて頂けませんか?

801 :名無氏物語:2005/07/28(木) 07:46:34 ID:+KDac7Vs
あら ラ変「あり」未然形
む  推量「む」連体形

802 :名無氏物語:2005/07/28(木) 23:00:03 ID:Iqrdj1i5
現在推量の「らむ」はウ音にしかつかないよ。「あ-らむ」はない。
そこで「あら-む」では?と思うわけです。

803 :名無氏物語:2005/07/30(土) 19:58:23 ID:ji+6WdAT
あげ

804 :名無氏物語:2005/07/31(日) 16:40:37 ID:4qVGMfgR
「事だつ」についてなのですが
「事だつ」でひとつなのでしょうか。それとも「事」「たつ」なのでしょうか。さらに品詞も教えてください。
意味は「特別なことをする」と注釈にかいてあったので動詞のように思うのですが。。。
よろしくおねがいします。

805 :名無氏物語:2005/07/31(日) 17:11:22 ID:rNouPek9
あげ 

806 :名無氏物語:2005/08/01(月) 00:56:22 ID:F2jq7IWI
>>804
辞書引け。

807 :名無氏物語:2005/08/01(月) 01:10:20 ID:U+tvNLcr
「事だつ」で一語、動詞。

808 :名無氏物語:2005/08/01(月) 16:17:23 ID:SFdWUrL0
八百屋 

809 :論語注疏:2005/08/01(月) 23:54:50 ID:iQhs+vuA
論語注疏を読んでいますが、うまく読めません。返り点付きの論語注疏がありましたら、教えてください。


810 :名無氏物語:2005/08/01(月) 23:59:28 ID:F7sYoAvD
国語、特に古典で何を教えるか。
そして教師としてどのような授業をすべきか。
みなさんはどう考えますか?
マジレス希望です。

811 :名無氏物語:2005/08/02(火) 00:13:54 ID:frQS8vU1
まずは指導要領嫁。

812 :810:2005/08/02(火) 00:22:19 ID:Cgpw05YB
高等学校のは読みますた。
あー、なんで国語教師なんて目指したんだろ。

813 :名無氏物語:2005/08/02(火) 01:33:15 ID:pPrJIeSo
>>810
国語に限らないけど、理屈で考える方法を身につけさせる
特に中学生までだと国語は感覚って子が多い
作品の魅力を伝えたいってのも当然あるけど



814 :名無氏物語:2005/08/02(火) 09:02:09 ID:xv8uirvT
廃止

815 :名無氏物語:2005/08/02(火) 16:17:35 ID:D30ou40n
背後

816 :名無氏物語:2005/08/02(火) 18:41:32 ID:jIJLY4Ki
あげ

817 :名無氏物語:2005/08/03(水) 12:11:10 ID:9xOM2rBg
あげ  

818 :名無氏物語:2005/08/03(水) 16:22:07 ID:hpNmxMCz
人伝てならで言ふよしもがな
この訳がどうしてもわかりません。
人伝えでなく言いたいものだ
と自分は訳したのですがどうでしょうか?

819 :名無氏物語:2005/08/03(水) 16:56:04 ID:VBrJfFhc
>>818
辞書はひいたか。どこがわからないんだ。

820 :名無氏物語:2005/08/03(水) 22:04:55 ID:EUsK+gYl
質問なんですけど、「雲外蒼天」という
四字熟語は正式に存在するんでしょうか?

ネット上ではまぁまぁ使われてるですけど、
いくら辞書で探しても出てきません。

誰か教えてくださいm(__)m

821 :名無氏物語:2005/08/03(水) 22:30:24 ID:EgAR1maa
>>818
>人伝えでなく言いたいものだ
↑ではなくて、
人伝えでなく(自分で直接)言う方法があればいいなあ。

822 :名無氏物語:2005/08/03(水) 22:51:56 ID:XAH3vJLn
臨む
↑なんて読むかわかりません!!!!

823 :名無氏物語:2005/08/03(水) 23:47:57 ID:awVuRD0H
のぞむ

824 :名無氏物語:2005/08/04(木) 06:32:51 ID:gHurXTLi
>>818
大体合ってる。というかこの歌は有名だからそのまま
検索すれば訳はたくさん出てくるよ。


825 :名無氏物語:2005/08/05(金) 11:47:18 ID:WDBDQ0+Z
あげ

826 :名無氏物語:2005/08/05(金) 11:56:28 ID:hKarhCsL
中ごろなまめきたる女房ありけり。世の中たえだえしかりけるが、
みめかたち愛敬づきたりける女をなむ持たりける。十七八ばかり
なりければ、これを、いかにもしてめやすきさまならせむと思ひける。
かなしさのあまりに、八幡へ女ともに、泣く泣く参りて、
夜もすがら御前にて、「わが身は今はいかにても候ひなむ。
この女を心安きさまにて見させ給へ」と、数珠をすりて
うち泣きうち泣き申しけるに、この女参りつくより、
母のひざを枕にして、


古今著聞集です。訳か話の内容わかりますか??
お願いします。返事ぁれば続きかきます。

827 :名無氏物語:2005/08/05(金) 12:06:48 ID:cpUMGPub
>>826
マサカ・・・訳せって言うんじゃないだろうな・・・

828 :名無氏物語:2005/08/05(金) 12:12:19 ID:hKarhCsL
>>827訳してくれれば助かりますけど、大変なので話の内容が
知りたいです。

829 :名無氏物語:2005/08/05(金) 15:24:26 ID:ArLGlYHw
国文で、この程度のものが訳せないとしたら、やばいと思うよ

漢文とか音楽の部分ができないことがあるかもしれないけど

830 :名無氏物語:2005/08/05(金) 19:05:39 ID:r70oI4uA
>>826
続き書いてくれ。

831 :名無氏物語:2005/08/05(金) 20:19:31 ID:YtX1szjb
高校生のしくだい

832 :名無氏物語:2005/08/05(金) 20:20:08 ID:YtX1szjb
すまん宿題スレだった

833 :名無氏物語:2005/08/06(土) 09:01:45 ID:wiFzJriM
続きです。■古今著聞集■


起きもあがらず寝たりければ、暁がたになりて母申すやう、
「いかばかり思ひたちて、かなはぬ心にかちより参りつるに、
かやうに夜もすがら、神もあはれとおぼしめすばかり申し
給ふべきに、思ふことなげに寝給へる、うたてさよ」と、
くどきければ、女おどろきて、「かなはぬ心地に苦しくて」
と言ひて、
 身の憂さをなかなかなにと石清水思ふ心はくみて知るらむ
と詠みたりければ、母もはづかしくなりて、ものも言はずして
下向する程に、七条朱雀の辺にて、世の中に時めき給ふ雲客
桂より遊びて帰り給ふが、この女をとりて車にのせて、
やがて北の方にして、始終いみじかりけり。大菩薩この歌を
納受ありけるにや。

834 :名無氏物語:2005/08/06(土) 10:50:39 ID:AbWBb7+S
女が結婚した話。

835 :名無氏物語:2005/08/06(土) 13:37:24 ID:AeDvdF4B
あられ降る交野のみのの狩衣ぬれぬ宿かす人しなければ

これは3区切れで蓑と御野が掛けてあるんでしょうか?
あと、かりごろもも掛詞になってるみたいなんですが、何と何が掛けてあるのでしょうか?

836 :名無氏物語:2005/08/06(土) 14:20:03 ID:EsjXkXzn
バサロ

837 :名無氏物語:2005/08/07(日) 14:00:45 ID:rKXQNeoq
あげ 

838 :名無氏物語:2005/08/07(日) 17:50:04 ID:hPfB0E1P
谷沢

839 :伊勢、命:2005/08/08(月) 00:10:40 ID:ZDW+lpzO
>>835
たぶん『詞花集』の冬歌ですね。

「かりごろも」が掛詞だとすれば、「借り」と「狩(衣)」かと思いますが、
この歌では掛詞ととらなくても良いような……
ちなみに、岩波新大系では、「ぬれぬ」についてのコメントはありますが、
「かりごろも」の掛詞については記載がないですよ。


840 :名無氏物語:2005/08/08(月) 01:20:02 ID:4g2vQAHq
>>826 >>833
こういう話を「歌徳説話」と言いまして、この話では、菩薩の前で
すぐれた歌を詠んだ娘が、上達部まぁ上流貴族ですな、に見初めら
れて正妻になった、これが偶然の出来事ではなくて、すぐれた歌を
詠んだ必然の結果なのだ、というのがテーマでごわすw

841 :名無氏物語:2005/08/08(月) 01:35:13 ID:ExBCayLf
水飴を坊主が知恵で奪いとる作品を教えてくださん

842 :名無氏物語:2005/08/08(月) 15:04:21 ID:xzs/oOiE
毎日ageて貰ってるのに・・・糞スレの為に下がってしまう・・・
そして、単発スレを立てられる・・・
どーにか、ならんか!

843 :名無氏物語:2005/08/08(月) 18:38:52 ID:DAFtAlMy
今日二回上がってるのにもう40位以下・・・

844 :名無氏物語:2005/08/08(月) 18:39:23 ID:DAFtAlMy
三回か・・・

845 :名無氏物語:2005/08/08(月) 18:43:20 ID:DAFtAlMy
梯子

846 :名無氏物語:2005/08/09(火) 00:36:23 ID:SaeA6wRc
>>839
ありがとうございました。

847 :名無氏物語:2005/08/09(火) 00:45:24 ID:WV8m7XXp
中高生宿題対策アゲ。....



848 :名無氏物語:2005/08/09(火) 14:44:52 ID:7XL0TD7l
羽柴

849 :名無氏物語:2005/08/09(火) 17:30:17 ID:yBpFcfCU
落ちてるからあげます。  

850 :名無氏物語:2005/08/09(火) 17:32:16 ID:yBpFcfCU
850

851 :名無氏物語:2005/08/09(火) 20:46:48 ID:+I5n3upw
枕草子の要点と概要教えて

852 :名無氏物語:2005/08/10(水) 08:50:26 ID:l5ds0bjj
>>851
はぁ???

853 :名無氏物語:2005/08/10(水) 10:51:06 ID:De25eSBF
春の野に 霞たなびき うら悲し
この夕かげに 鶯鳴くも
という和歌の修辞と、初句、4・5句の品詞分解(品詞名も)
を教えてください

854 :名無氏物語:2005/08/10(水) 15:57:05 ID:XJ/JuxjZ
「空蝉」について教えてください!

855 :名無氏物語:2005/08/10(水) 16:08:48 ID:oRyciLu2
>>854
読みなら「うつせみ」。

856 :名無氏物語:2005/08/10(水) 16:09:30 ID:oRyciLu2
意味なら「蝉の抜け殻」。

857 :名無氏物語:2005/08/11(木) 13:10:32 ID:3L4K/DSK
一寸法師の一文
「御心の内おしはかられてこそ候らへ」
の現代語訳わかりませんか?

858 :名無氏物語:2005/08/12(金) 05:44:03 ID:NCv+TcPS
テストの範囲で徒然草の1〜80段を指定されているのですが、
重要なポイントはどこでしょう。

859 :名無氏物語:2005/08/12(金) 06:14:33 ID:EKJkGtcg
>>858
2ちゃんでテスト範囲について聞く奴はじめて見た

860 :名無氏物語:2005/08/12(金) 07:28:58 ID:jLjj53hS
>>858 そんだけの量を出すってことは、大学だろ?
   ポイントなんか視点によって無限にあるよ。
   講義聴いてなかったのか?

>>859 よくいるよ。


861 :名無氏物語:2005/08/13(土) 07:10:04 ID:vd0WOgHo
あげ 

862 :名無氏物語:2005/08/13(土) 07:10:43 ID:vd0WOgHo
しまった・・・下げてしまった・・・

863 :名無氏物語:2005/08/14(日) 16:46:49 ID:c6Z9gg1K
あげ  

864 :名無氏物語:2005/08/14(日) 17:24:26 ID:83L7H0o/
啓白す
何て読むんでつか?

865 :名無氏物語:2005/08/15(月) 18:32:28 ID:Ush/o/ib
age

866 :名無氏物語:2005/08/15(月) 19:46:17 ID:ePp1zAB2
>>864
「けいはくす」
申し上げる、意。

867 :名無氏物語:2005/08/16(火) 16:17:55 ID:oRrS21I9
質問スレage

868 :名無氏物語:2005/08/18(木) 23:39:59 ID:CPmJCpif
あげる



869 :名無氏物語:2005/08/20(土) 03:48:51 ID:8cwoJ6UB
上一段とか下二段とか、
一体何が上・下で、何が一・二なのか教えてください


870 :名無氏物語:2005/08/20(土) 04:38:46 ID:bT22A0R+

イ・・・上・・・一段
ウ・・・・・・・二段
エ・・・下・・・一段


871 :名無氏物語:2005/08/20(土) 05:48:59 ID:8cwoJ6UB
>>870
なぜそうなるのでしょうか・・・

872 :名無氏物語:2005/08/20(土) 07:20:17 ID:KGfROT8e
中学校で口語文法やってないのか

873 :名無氏物語:2005/08/20(土) 07:25:12 ID:8cwoJ6UB
理解できませんでした
わからないまま「・・・というわけでこうなります」で閉められました
僕が馬鹿なのです

874 :名無氏物語:2005/08/20(土) 08:01:21 ID:KGfROT8e
五十音図の「あいうえお」のタテの列を「行」といい、
「あかさたなはまやらわ」のヨコの列を「段」と言う。
「段」はア段イ段ウ段エ段オ段の5つ。

ア段=あかさたなはまやらわ 
イ段=いきしちに…

上一段の「一段」は「一つの段で活用している」こと。
「着る=き・き・きる・きる・きれ・きよ」は
全部の活用形が「き(イ段)」で始まる。
イ段という一つの段だけで活用している。

下ニ段の「ニ段」は「ニつの段で活用している」こと。
「捨つ=て・て・つ・つる・つれ・てよ」は
活用形が「て(エ段)」「つ(ウ段)」で始まっている。
エ段ウ段という二つの段にまたがって活用している。

上一段てのはウ段が真ん中としてそれより上の一段(=イ段)てことか。
下一段はウ段より下のエ段のこと。
上ニ段はイ段ウ段。
下ニ段はウ段エ段。

875 :名無氏物語:2005/08/20(土) 09:19:30 ID:8cwoJ6UB
>>874
なるほど、よくわかりました
ありがとうございます

876 :名無氏物語:2005/08/20(土) 16:33:46 ID:sdUMaift
ココまで言われないと理解できないのは確かに馬鹿だ。

877 :名無氏物語:2005/08/20(土) 18:50:11 ID:Pv0qRym+
二松のage馬鹿レベルですか?

878 :名無氏物語:2005/08/20(土) 19:45:49 ID:XXsUL6ow
二松は(ry

879 :名無氏物語:2005/08/21(日) 17:30:45 ID:zYmASUhW
あげ  

880 :名無氏物語:2005/08/21(日) 17:50:13 ID:sFExdD4P
>>878
荒らしです。

881 :名無氏物語:2005/08/22(月) 16:12:34 ID:U0czM24i
糞スレに押し下げられたのでageておきます!  

882 :名無氏物語:2005/08/23(火) 09:50:24 ID:hCXLlFrQ
糞スレに押し下げられたのでageておきます!

883 :名無氏物語:2005/08/23(火) 16:46:55 ID:1Ilb8J/4
糞スレageる奴は詞ね!

884 :名無氏物語:2005/08/23(火) 16:47:31 ID:1Ilb8J/4
って・・・このスレageてる人のことじゃないよ・・・

885 :名無氏物語:2005/08/23(火) 17:58:40 ID:3qPinPez
>>840
丁寧にありがとうございました。

886 :名無氏物語:2005/08/23(火) 19:56:23 ID:V6WJgGle
阿仏尼『十六夜日記』の【水いとあせて】の【あせて】ってどういう意味なんですか?教えて下さい!!

887 :名無氏物語:2005/08/23(火) 20:33:10 ID:3GFaQ86y
太           現代語訳して下さい
祖          宜しく御願い致します
 ノ           例文は(三国志)
馬 ば
鞍 あん

レリ
 テ
庫くら
 ニ
 、


 ル

 ノ

_
レト
齧か
 ム
 。

888 :名無氏物語:2005/08/23(火) 20:36:09 ID:3GFaQ86y
為           為
 ル ではなく  (2)→ニル←送り仮名   でした

889 :名無氏物語:2005/08/23(火) 20:53:48 ID:AKQnukT0
「受身」で訳せ

890 :名無氏物語:2005/08/23(火) 21:14:31 ID:9WFgjP6T
>>887
まじで訳せないの?
いったいどこが難しいんだろう。

891 :名無氏物語:2005/08/23(火) 21:29:04 ID:3GFaQ86y
>>887 余裕のよっちゃん♪

皇帝の馬くらが倉庫にあって、ネズミにかじられる

892 :名無氏物語:2005/08/26(金) 00:42:10 ID:W494V7SG
あげ

893 :名無氏物語:2005/08/26(金) 02:07:19 ID:/F4UhCCO
「古今著聞集の安養の尼の小袖」の本文、横川の恵心僧都の妹〜帰りにけりとなん。
マデの訳分かりますか? 訳サッパリ分かんなくて‥‥

894 :名無氏物語:2005/08/26(金) 02:20:52 ID:W494V7SG
本文を書き込むと誰かが対応してくれるかもしれません・・・

895 :名無氏物語:2005/08/26(金) 05:42:59 ID:iU6RrA+H
訳も中略

896 :名無氏物語:2005/08/27(土) 15:04:40 ID:hWxoxmE6
中島そういん(木偏に宗に隠)の漢詩「水流雲在楼集」の中の
「巨霊欲驚世●(來の下に貝)與麒麟児果抱興宗勢頭角夙■(疑の下に角)■」
の訳がわかりません。
機械翻訳にかけると意味わかんない文章が出てくるし、
漢和辞典駆使して訳そうとしても・・・です。
わかる方がいらっしゃれば、教えてください。

897 :名無氏物語:2005/08/28(日) 16:04:13 ID:JTdyoBtl
糞スレがたくさんageられて沈んでいるのであげます!      

898 :名無氏物語:2005/08/28(日) 16:35:48 ID:ncTTaJBs
東京の感覚ではまだ夏休みだけど・・・・・
東北や北海道は二学期が始まってるのね・・・・・

899 :ハロルド:2005/08/29(月) 02:17:28 ID:91FAzG1Q
学校で「新明解古典シリーズ―10 徒然草 三省堂」という本を買わされました。
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/gakusan/h-japanese/smk_koten.html
先日学校から夏休み明けのテストでは(30日)徒然草の第10段から30段(16、17、23、24、26、27、28段は除く)から出題すると言われました。
この本を使って学校で授業などはしていなく、完全な実力テストです。
量もとても多くどう考えても全てを勉強することはできません。どこがテストに出やすいと思いますか?どうすれば点数が上げられると思いますか?対策などがありましたら教えてください。お願いします。

900 :名無氏物語:2005/08/29(月) 08:00:22 ID:MO3hNQ/A
出づ ってなんて読むのでしょうか?
あと活用は

出で 出で 出づ 出づる 出づれ 出でよ

であってますか?

901 :名無氏物語:2005/08/29(月) 09:19:59 ID:wEbV6+G2
>>899
>全てを勉強することはできません
できます。死ぬ気でやりましょう。

>>900
「いづ」。「出る」の古い形。活用はあってる。

902 :名無氏物語:2005/08/29(月) 16:50:26 ID:UI6+vR0C
「伊豆」は「いず」?
「出雲」は「いづも」ですか?

903 :名無氏物語:2005/08/29(月) 18:56:50 ID:qIbr6lb1
鴻門之会 の 書き下し文と口語訳 が欲しいです。
「項羽 大いに怒る」と「剣の舞」です

904 :名無氏物語:2005/08/29(月) 19:23:24 ID:PCKNhfHr
俺も俺も

905 :名無氏物語:2005/08/29(月) 20:04:42 ID:DsjvytXT
伊豆はイヅ だよ

なんで古語辞書ひとつ引けないバカがこんなにいるわけ?
書下しぐらい自分でやれ 訓点ついてるだろ


906 :名無氏物語:2005/08/29(月) 21:46:04 ID:3z7v5TH6
なんつーか…きかなくてもわかるだろっていいたくなる質問ばっかだな

907 :観音経:2005/08/30(火) 02:30:23 ID:2erFACy/
観音経にレ点とかつけてもらえますか?

908 :観音経:2005/08/30(火) 02:41:25 ID:2erFACy/
途中まででいいのでお願いします

909 :名無氏物語:2005/08/30(火) 03:43:11 ID:OmQDnU8n
>>903
ttp://books.rakuten.co.jp/afka/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=841444
文庫本もあるから打ち込んでうpしてみれば?

910 :名無氏物語:2005/08/30(火) 09:56:12 ID:jwKeRT+2
伊豆は「いづ」か?本当に?

そうすると、大豆は「だいづ」になるのか?

911 :名無氏物語:2005/08/30(火) 10:06:04 ID:yOiZqIJA
大豆も「だいづ」だ。

しかし伊豆と大豆は語源が(ry

912 :名無氏物語:2005/08/30(火) 10:12:25 ID:7EtBNE20
「豆」は「づ」なんですか?

913 :名無氏物語:2005/08/30(火) 15:46:46 ID:x7ETcWQr
「小豆」は「あづき」なのか?

914 :名無氏物語:2005/08/30(火) 16:20:12 ID:AdsspyM6
豆州

915 :名無氏物語:2005/08/30(火) 16:30:57 ID:shoXTNTd
明日でガキどもの夏休みは終わりだなw

916 :名無氏物語:2005/08/30(火) 16:51:16 ID:CDnNTzhw
烏帽子と懸桶ってなんて読むんですか?

917 :名無氏物語:2005/08/30(火) 17:35:09 ID:ZHhHwvdd
実国集に
「家にうたあわせ侍りしに、よりまさの朝臣
たつはるのうたに、めずらしき春にいつしか
うちとけてまずものいふは雪のした水、
とよみ侍りつることおもしろく聞こえ侍りしかば、
かの朝臣のもとにつかわし侍りし」という
詞書のある歌「さもこそは雪のしたみづうちとけめ
人にはこえて見えし波かな」
という歌が載っています。この歌の意味、特にその
下の句の意味を教えてください。

918 :名無氏物語:2005/08/30(火) 17:44:55 ID:A/BzF+Sk
烏帽子〜岩が遠くに見える〜♪

919 :名無氏物語:2005/08/30(火) 17:45:59 ID:A/BzF+Sk
>>917
どっかで見たことあるな・・・

920 :名無氏物語:2005/08/30(火) 17:47:16 ID:A/BzF+Sk
これだなw
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1116176177/617


921 :名無氏物語:2005/08/30(火) 18:03:01 ID:+Cj0AlDg
マルチポストかい?

922 :名無氏物語:2005/08/30(火) 18:27:22 ID:m77vNohz
スペースシャトルの日本人に見せようとしてましたね・・・「烏帽子岩」

923 :落窪:2005/08/31(水) 02:29:26 ID:JjQggS1E
平成10年(1998年)のセンター追試の古文を訳せる猛者、誰かいない?

924 :名無氏物語:2005/08/31(水) 09:29:47 ID:SuRjhZlg
現代 ですが。。
至急わかる方下の品詞教えてください。
大事な そこで 果てましたの、まし そう言うんだの、そう
の4つです。
調べたのですが確実か不安なので。。お願いします。

925 :名無氏物語:2005/08/31(水) 11:36:42 ID:3dnWCwo+
>>924
言語学板とのマルチ

926 :名無氏物語:2005/08/31(水) 12:44:05 ID:B29/m/eM
今日で夏休みも終わりということで・・・・・

927 :名無氏物語:2005/08/31(水) 13:13:56 ID:geeBRpyY
マルチ&本文を書き込まない「訳」依頼は放置。

928 :名無氏物語:2005/08/31(水) 15:20:58 ID:0bHoe7W6
夏休み終了間際の駆け込み丸投げ依頼ですか・・・・・・

929 :名無氏物語:2005/08/31(水) 16:10:48 ID:REHSUO4O
今度の土日がピークではないでしょうか?

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