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死神ってなんなの?

1 :ココロ:01/10/09 13:05
漫画や映画になると、女の子になったり、ブラピになったり……。
死神って、ただの死の案内人で、天使だとか、ギリシャ神話だとタナトスとか説がありますが、発祥はやっぱりタロットなんでしょうか?
すると、エジプトのアヌビスとか……。実際のところ、詳しい文献など知っている方は、いらっしゃらないんでしょうか?
あの黒いフードのマントに骸骨という設定(?)はいつごろからで、どの国が始まりなのでしょうか? ネットで調べても分かりません。もし詳しい文献を知っておられる方やサイトを御存知の方は教えてください。

2 :#:01/10/09 14:42
死神が持っている定番の大鎌は
スキタイ人の武器の三日月の鎌で、去勢の儀式にも使われていて
それに由来してるって聞いたことあるけど・・・・・・
あんまり参考になんないね。あと文章おかしくてすいません。

3 :ココロ:01/10/09 15:37
>2さん
いえいえ、参考になりました。
スキタイ人ですか……。関連サイトがひとつ発見。なるほど……。
これは初めて聞きました。ありがとうございます。
他にも何かちょっとした事でも、御存知の方は、いらっしゃいませんか?

4 :天之御名無主:01/10/09 15:59
中世のダンス・マカブルとか。ペストとか。
グリム・リパーとか。落語とか。

5 :天之御名無主:01/10/09 16:29
人間、特に男を植物のように刈るという発想自体は恐ろしく古いもの
だと思います。言うところの母権制時代に遡るでしょう。だから>>2氏の
言われる去勢も関係してくるのではないかと。私の知るかぎり死神として
はっきり登場する男性で鎌持った姿の最古のものは、ローマの殉教者メラネシア
だかの幻視に登場する、エジプト風の異教の神官、のイメージです。
女性ならもっと古い、それこそエリーニュスとか。

6 :#:01/10/09 17:41
>>5
刈るはreapで死神はthe Grim Reaperですもんね。
エリーニュスは去勢されたウラノスの血から生まれた。
でしたっけ?

7 :天之御名無主:01/10/09 23:17
「死神=刈鎌」のイメージはギリシア時代からあったということでよろしいでしょうか?

8 :天之御名無主:01/10/10 05:03
死神酋長

9 :#:01/10/10 06:09
>>7
それはどうかなー。
あとでそれらの発想が死神とむすびついたんじゃないかな。
はっきりとはいえないけどギリシアのころは死神みたいな
存在はいないのかもね。

10 :ココロ:01/10/10 11:01
タロットの死神は何なのでしょう?
時代の順番って、どうなっているんでしょうか?
その辺うとくて、分からないので教えてください。

11 :天之御名無主:01/10/10 15:09
そもそも、骸骨姿の死神が中世ヨーロッパの伝承に登場することは
あるんでしょうか。一般的に死神に分類されるアンクウやペストにしても
骸骨姿じゃないですよね・・・・

12 :天之御名無主:01/10/10 15:11
それと、妖怪的な死神と自然の摂理的な死神のが一緒くたになっているのもまずいかも

13 :#:01/10/10 18:07
>>10
タロットの起源はエジプトやらインドやら北欧説など
よくわかってないみたいだし中世に禁止令が出てほとんど            
燃やされたみたいだから初めから死神が骸骨だったかどうかはわからんね。
占い上だとあまり悪い意味では使われてないと思うよ。
たしか変革だったり再生だったり。よくわかんないけど。

14 :天之御名無主:01/10/11 02:01
死神って日本語だけど(中国語かも)
外来語を訳したもの?
それとも西洋的な概念が入ってくる前から
日本に死神は存在したのか?

15 :天之御名無主:01/10/11 09:47
>>1
黒いフードに逆刃の大鎌を持った骸骨,それは確か,ケルト発祥の死の神アンクウから来ているようです。
>>5
私も生命力と植物の結び付きを感じます。植物を刈る=生命を刈るに帰結するのも,そう考えれば納得がいきますし,同じく生命力と結びついている性器を奪う道具は文字通りに命を奪い取る道具でもあるのでしょう。
ですが,エジプト風異教の神官は,確か黒っぽい服装をしているのですが,骸骨という描写は確か見られなかったので,死のイメージに対する象徴としての意味があると思います。
>>11
アンクウは骸骨姿,或いはフードから覗く目のみ,の筈ですけど…。

16 :天之御名無主:01/10/11 13:19
>>15
>アンクウ
ああ、そうだったか、スマソ。
ところでアンクウの伝承はいつごろからあるんでしょうか。

17 :ココロ:01/10/11 15:53
>15
ケルトのアンクウですか……。
初めて聞く名に驚きました。
ありがとうございます。調べてみます。
あと逆刃の大鎌って、何故逆刃なのでしょうか? るろうに剣心??
そういえば、そんな絵もみたことありますね。

18 :天之御名無主:01/10/11 16:46
アンクウの鎌の逆刃の一説に、死に「引き寄せる」のではなく、「押し出す」ために外に刃がついてるとかなんとか…

19 :#:01/10/12 14:26
>>15
たしかアンクウはフランスの死神じゃなかった?
それに成立もかなり後のことで15世紀ぐらいだったと思うよ。
ケルト神話の死神はカルヌーンだったと記憶してます。
でも鎌ももってなかったし、フードもかぶっていない角のはえた神だったけど。
だから>1のいう死神の格好はたしかにアンクウからきたのかも。

20 :天之御名無主:01/10/12 20:23
ケルヌンノスは死神だったっけ?
ケルヌンノスに関する伝承は残ってないからなんともいえないな。

ところで、「骸骨に鎌」という死の象徴が人口に膾炙し始めたのは13,4世紀ぐらいなので
(ペストの大流行で「死を思え(メメントモリ)」が広まったころ)
アンクウはそのような図像から影響を受けたのではないでしょうか。
アンクウの最古の資料ってなんですかね。

21 :#:01/10/12 23:21
>>20
ケルヌンノス=カルヌーンだと思いますよ。
どちらも蛇持って指輪してるし。

22 :#:01/10/12 23:44
ついでにアンクウはフランスのブルターニュ地方発祥でしたよね。
ケルト人が5〜6世紀頃ブルターニュ地方に移住してるので
ケンヌンノスがアンクウに変化したのかも。
姿は全然違うけど。

23 :ココロ:01/10/13 15:05
「アンクウ」という言葉に、何か意味とかあるのでしょうか?

24 :111:01/10/13 15:49
http://www.f2.dion.ne.jp/~impact14/

25 :天之御名無主:01/10/13 17:18
ケルヌンノス=カルヌーンというのはわかってますけど
ケルヌンノスの神格は不明なところが多く冥界の神と断定できているわけでもないです。
ケルヌンノスだと確実に分かっている図像は1つしかないですしね。
そもそもアンクウってどちらかというとデュラハンとかバンシー系の
妖怪的な死神ではないでしょうか。
「死の舞踏」や「タロット」の骸骨に鎌というのは、自然の摂理的な死神ではないかと。

26 :天之御名無主:01/10/14 02:18
アンクウの画像みっけたけど
http://www.heresie.com/pic/ankoupi.jpg
紹介ページがフランス語なのでまったくわかりません

27 :#:01/10/17 16:40
>>25
狩猟と豊穣の神だっけ?確かに断定はできないかも。
アンクウについては現在一般的に使われる死神の姿はアンクウからきたんじゃないか
というのいいたかったんですよ。

28 :天之御名無主:01/10/17 19:27
>>27
私としては骸骨の死神という図像は中世末期の「死の舞踏」や「死を思え」という
モチーフから来てるのではないかと思ってます。
「アンクウ」がヨーロッパじゅうに広まっている伝承だとも思えないし。

29 :天之御名無主:01/10/17 19:46
で、探してみたらこんなのがあった
http://www.t-cnet.or.jp/~gonta/001-sinobutou.htm

30 :Be名無しさん:01/10/18 02:18
鎌が死神の持ち物になったのは、ギリシア神話の時の神クロノスの影響は考えられないかと思って検索したら、
こんなこと書いてありました
>大きな鎌、これはギリシャのタナトスとクロノス、ローマのサトゥルヌスの持ち物だ。人間を植物に例え、その死を
>作物の収穫と同一視する見方は昔からあるんだよ。
http://www.linkclub.or.jp/~hu-ga/md/file_1.html

>>9
上記のサイトで見ると、ギリシア神話の死神はタナトス要です。

仮面ライダーXでは、クロノスが死神になってしまっているようですが
http://www.google.com/search?q=cache:mNpDmMxF0cQ:cgi.highway.ne.jp/cgi-bin/bbs/babel%40home9/read%3F115+%83N%83%8D%83m%83X%81%40%8E%80%90_&hl=ja&lr=lang_ja

31 :天之御名無主:01/10/19 19:34
日本にも死神が登場する昔話があることはあるのですが・・・・

http://members.tripod.co.jp/minwa/rakugo/sinigami.html
http://member.nifty.ne.jp/kitamura-masahiro/grimm-rakugo2.htm

グリム童話をもとにして落語が創作され、それが伝わって昔話として
採録されてしまったようです

32 :#:01/10/22 00:13
>>28
29見ましたけど勉強になりました。
死神=「死の舞踏」ではないと書いてありましたが現在の姿のモチーフになって
いるようですね。
>>30
サトゥルヌス=クロノスだし、タナトスは死の神であって死神ではないと思います。
ギリシア神話の死神的な存在はモロスとケールだと思いますが。

33 :天之御名無主:01/10/22 01:47
「死の舞踏」については、
「中世の秋」ホイジンガ XI(死のイメージ) を参考にされると
よいかもしれません。
中央公論社の「世界の名著」に入っています。確か、中公文庫でも
出ていたと思います。

34 :#:01/10/22 02:38
>>33
ヨハン・ホイジンガですか。興味出てきたのでぜひ読みたいんですけど
難しくないですか?
「ブルゴーニュ家―中世の秋の歴史―」は読んだんですけど。

35 :天之御名無主:01/10/23 01:48
>>34
残念ながら「ブルゴーニュ家―中世の秋の歴史―」は読んでいないのですが、
ホイジンガの「中世の秋」はとても面白いです。世界の名著シリーズの中で、
面白いと思えた数少ない作品の一つでした。
これを読んでから、澁澤龍彦が、急に色あせてしまったように思われました。

36 :天之御名無主:01/12/09 23:48
Father Time(時の翁)との関連性も気になるな〜。
あ、ちなみに時の翁とは、時の擬人化で
砂時計と大鎌を持つ老人の姿をしている。
サトゥルヌスと同一視されているんだそうな。

37 :天之御名無主:01/12/10 00:36
ところで砂時計っていつ頃の発明なんでしょう?
時期によってはFather Timeの発祥時期がわかるかも

38 :駄天使:02/05/13 23:45
ユダヤ教の死の天使「サリエル」か「ザキエル」かもしれません(エヴァンゲリオンにも登場)
大鎌・黒マント・骸骨か老人と言うモチーフは共通です(ピサの聖堂に14世紀の絵あり)
月担当で、たしか命の天使「ガブリエル」の部下だったような?
というか、ガブリエル自体もともとバビロニアの死神だし
まあ生も死も、あまり差はない気がしますが

39 :天之御名無主:02/07/01 00:51
>>32
死神の基準がよくわからないけど、
「実際に命を取る行為をする」神のことなら、タナトスも当てはまるかと。
シシュフォスは自分の命を奪いに来たタナトスを騙して、
死を逃れたと言う話もありますし。

>>36
鎌持つ豊穣神クロノス Kronosは早くから 時間神 Chronos と混同された、
という話を聞いたことがあります。
それが正しければ、「時間を刈り取る」=「死神」まで発展するかもしれません。
クロノス自身も、死者の楽園エリュシオンの裁判官をしている、
という話もありますし。
ただ個人的には、この場合は「死」という一方通行性のものというよりは、
「滅亡と再生」という自然のサイクルを重視したものかと思います。

40 :天之御名無主:02/07/17 23:36
まあまあ、これでもやって
気持ちを落ちつけろや
http://dl.gamelex.com/gs/demo/frontwing/demo.exe

41 :神髄名無天地人:02/07/17 23:38
姉妹スレッド
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1026640542/l50

42 :天之御名無主:02/07/22 20:55
age

43 :天之御名無主:02/08/01 01:23
相互リンク記念あげ

44 :天之御名無主:02/08/01 03:10
昔「〜貧乏」とか言って紹介するTV番組でそれに出てた参加者が
鎌を持った黒マントの骸骨(?)に引っ張られて「何するんですか!?」
つったら「チガウ」て言って消えて、その日隣の老人が亡くなったとか言ってたな
これぞまさしく死神なんだろうが・・ありきたりっぽくて嘘なのかとも思う

話がそれたね。スマソ

45 :天之御名無主:02/08/01 12:40
漫画の話で恐縮ですが「セーラームーン」ではサターンが大鎌を、プルートが時間を司る者として扱われていましたね。関係ない話で申し訳ない。

46 :山野野衾 ◆NDQJtGoM :02/08/01 12:45
ロシアでは死神は女の姿をしており、善人には美女に、悪人には老婆に見える
そうです。たまに子供などに見える事もあるとか。
固定化されたイメージでは骸骨が経帷子をまとって現れる事から、「鼻ぺちゃ
女」とも言われます。

47 :山野野衾 ◆NDQJtGoM :02/08/01 12:48
日本で死神に相当するのは地獄の獄卒で、もてなせば恩義を感じて同姓同名の人を
身代わりに連れて行くそうです。但しばれてしまう事もある。
「平家物語」では、牛頭馬頭が牛車を引いて清盛を無間地獄に連れていっています。

48 :天之御名無主:02/08/03 05:11
日本における死神って・・・イザナミなんだろうか。
そもそも現世と黄泉の境がはっきりしてない時点で死神も何も無い気も。

49 :天之御名無主:02/08/03 11:57
古事記でオオクニヌシが主人公格のあたりで、冥王=スサノオ になってた
スサノオの統治範囲が「海」というのも、海の向う側=異界 思想につながる
熊野の補陀落渡海、琉球のアカマタ・クロマタみたいな

50 :天之御名無主:02/08/03 13:07
冥王=スサノヲ?「根の国に住んでる大神」とかじゃなくて?
まあ死神というのは無いだろうけど。

まあスサノヲは荒ぶる神でもあるし、ワタツミより天孫に近い。
自然と人間の中間点にある存在なんでしょうな。

51 :天之御名無主:02/08/09 13:34
北欧神話のヴァルキリア、冥界の女神ヘルも死神と考えていいのかな。
確かヴァルキリアは戦死した者の魂を連れて行く乙女たちの総称、
ヘルは病死者、寿命で死んだ者を司る、だったと思う。


52 :質問小僧:02/08/10 13:58
>>47
>牛頭馬頭が牛車を引いて

どんなのを言うんですか?

53 :天之御名無主:02/08/11 00:15
死神とは死に値する者の前に現れて先がそう
長くないものだと告げる者と理解しているが
(姿はいろいろ聞くが、多いのは人、人型の○○ あと犬)

54 :貧乏神:02/08/11 16:53
ドッペルゲンガーに会った者は、高確率で死が訪れる!と聞いたことがありますが、これも死神のひとつの形なんでしょか?。

55 :天之御名無主:02/08/21 15:44
>>54
「○○に会ったら死ぬ」っていうのは
民話的にも世間話的にもよくあるケースでしょ。
死の象徴じゃなくって怪異とか恐怖の象徴じゃないの?

56 :天之御名無主:02/08/21 15:47
>>48
イザナミが黄泉に来たときに
すでに黄泉には主がいたはずだけど
一般的には「黄泉の神=イザナミ」でしょ

夫婦の最後のやり取りが印象的だよ
産屋の話ね

57 :天之御名無主:02/08/21 15:48
2ちゃんでは、「氏神」は「うじがみ」じゃなくて
「しにがみ」でつか?

……鬱だ氏のう

58 :山野野衾 ◆NDQJtGoM :02/08/21 15:51
>52
「どんなの」とは?

59 :天之御名無主:02/08/21 19:17
>>56
冥界の神=死神、ではないだろう。
前者ハデスと後者タナトスみたいなもんかな。

冥界が現世と分かたれた原因となり、
そこに人々を送らるイザナミこそ死神だと。

>>57
「2ch」という氏族の氏(うじ)神が氏(しに)神なのだよ。

60 :天之御名無主:02/08/23 14:37
なるほどう

61 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

62 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

63 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

64 :天之御名無主:02/08/23 20:55
http://www.vav.org/426/az_sinigami.html
これだろ?

65 :天之御名無主:02/09/01 16:28
hozen

66 :天之御名無主:02/09/09 04:27
漏れら極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J

67 :天之御名無主:02/09/09 13:07
ろうそくで寿命を管理してるらしいね

68 :天之御名無主:02/09/09 13:34
死神って、英語では単に Death ですよね?
「神」って発想自体が日本独自なのかも。

黄泉の国の主人は、死神ってイメージとは違うような・・・。
人の寿命を決める三姉妹とか、死期が近い人のもとに現れる使いみたいなのとか、
そういうやつのほうが死神のイメージに近いと思う。


69 :天之御名無主:02/09/09 13:50
メキシコ行きなさい。骸骨死神だらけだ。

70 :天之御名無主:02/09/10 03:46
>>68
ガイシュツ

71 :天之御名無主:02/10/19 00:04
最近の図像学なんかではタロットの起源は中世ヨーロッパ(イタリア)
という事でほぼ意見がまとまりつつあるようです。
で、もっとも起源に近いと言われるヴィスコンティ版の死のカードでも
既に骸骨がメインモチーフとして描かれているので、
タロットの死神については基本的に死の舞踏のイメージが入っている
と考えていいのではないかと。

72 :天之御名無主:02/10/19 00:13
> 最近の図像学

なにそれ。まさかベルヌーリとかじゃないだろうな。

73 :天之御名無主:02/11/18 22:31
アズラエル
ム-ビ-DL
http://www.gamelex.com/gs/download/demo/

74 :天之御名無主:02/12/12 00:34
Survive / アズラエル
体験版 35.7MB
http://www.gamelex.com/gs/download/demo/index.htm

75 :天之御名無主:02/12/12 02:29
メメモントモリ

76 :439:02/12/12 19:56
「ももえサイズ」のももえとか・・・

77 :天之御名無主:02/12/14 00:48
落語の死神はおまじないを唱えると消えるから
幽霊に近い存在ではないかと

78 :天之御名無主:03/01/14 10:41


79 :天之御名無主:03/04/11 21:43
>57
ワラタ

80 :潜望鏡:03/04/11 21:59
俺が死神!来いこらぁー!
http://www10.plala.or.jp/the-vsop1985/

81 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/04/11 22:12
「沙石集」に小式部内侍が死に掛かった状態で歌を詠んだところ天井から声
がして寿命が延び、病が治ったという話がありました。

82 :天之御名無主:03/06/21 07:05
芸人は、ステージ上から自分の芸で笑っていない客を客席に見つけると
それを死神と呼んで恐れます。

83 :天之御名無主:03/08/16 15:39
アズラエルage

84 :天之御名無主:03/08/16 21:15
言うなれば舞い込んでくる幸運と背反に、それが歓待されないものという事だ。
幸運は待ち望んでも意のままには来ず、また頼まずともやって来る。
それが負の意味合いを持ったものが死神。
事故に遭遇するのも病気も同じ。
ただ、病気も事故も本人が遠ざけたいと思い、心掛けるなら押し返せもする。
そう俺は思うし、そうだと思いたい。

85 :蝿皇子:03/08/17 13:04
ルーツとしては主神の死せる姿ではないか?
主神すなわち豊穣神。
ヨーロッパや中東では、主なる神はひとたび死んで再び蘇える、
という概念が古くからあり(もちろんイェス以前から)
それの死の相が別神格化して死神となったと考えられる。
春の祭りでは豊穣神の葬式を行い、その復活を祝った。
これが次第に“死”の葬式になり、“死”は追放されたり八つ裂きにされる。
しかしその“死”でさえ復活し、豊穣神の姿として戻ってくるのだ。
一方死者そのものや、死者の蘇えりに対する恐怖という考えもあるのだが
これはそのままの形で継承されているので、ルーツではないと思う。


86 :天之御名無主:03/08/17 23:07
http://myfile.hanafos.com/~kyiiyk/2milkyway20030814kbs2tvmusicbank.wmv

87 :天之御名無主:03/08/17 23:27
上にもあったけど、英語で死神はdeath、単に「死」。
ミルトンの失楽園にも出てくるね、「死」。

88 :天之御名無主:03/10/20 22:40
死神は神の農夫だと聞いたことがある。

生命という作物を刈り、次の生命の種をまく。はて、何の神話だったかなぁ。

89 :天之御名無主:03/10/21 00:48
○ 生きている→死ぬ→魂を取る
× 生きている→魂を取る→死ぬ

90 :しーぽん:03/10/28 15:36
道教から陰陽道の流れの中では、
泰山府君が、人の寿命を司ってたと思います。
泰山府君は別名、閻魔大王ですので、
死神のイメージとは、やや異なりますが、どんな物でしょう・・・?



91 :天之御名無主:03/11/05 19:29
■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1047993896/624


■ 泰山府君

「泰山府君」とは陰陽道の主神、冥府の神、人間の生死を司る神として知られ、
東岳(中国五岳の一つで別名を泰山、大山、太山とも言います)に降りて神となった輔星の精を
意味し、すでに広く信仰されていた泰山を神格化した「東岳大帝」としばしば同一視され、
現在では同一神として見なされています。

東岳大帝という神は人間の賞罰や生命の長短を司り、人の魂魄は死んだのちにこの神の元へ
帰るとされています。
現世と来世を管理し、現世で犯した罪はすべて報告されると信じられていたため、
人々に恐れられ、尊崇されている神です。

この神は同神とされる神が多く、
中国では太一神(北極星を神格化したもの)、
日本では素戔嗚尊、三輪明神、牛頭天王、福禄寿、閻魔大王といった神々と同一視する俗説があります。

ttp://homepage1.nifty.com/haruakira/onmyoudou/f_11.html


さて、泰山府君を陰陽道の祖神と位置づけたのはかの安倍晴明。
漢の武帝が泰山にて封禅の祭りを太一神と同じ礼式で行ったので、太一神(北極星)と同一とも
見なされていました。
また、『封神演義』では「黄飛虎」が泰山府君として封神されました。

92 :天之御名無主:03/11/05 19:38
【クロノス】 Cronus

 ティターン族の末子にしてその長。ヘカトンケイレスを胎に押し戻されて苦しむ母ガイアに唆され、
父であるウーラノスの生殖器を切り落として支配権を握るが、自分もまた、息子であるゼウスに
その座を追われる事を予知し、生まれた子供を次々に呑み込むが、結局ゼウスは逃れおおせて、
クロノスを追放した。しかしながら、本来は妻であるレア・クロニアの一面をあらわしたものか、それ
を男性化させたものだったかもしれない。レア・クロニアはクロノスの母でもあり、クロニア、レイアー、
ヘーラーの三相一体の女神でもある。Chronos(時)と混同され、時の神とみなされる事がある。

 通常は、大鎌を手にした憂鬱な老人として描かれる。基本的に農業神であり、おそらく、ギリシア人
が南下してギリシアに入る前からその土地に住んでいた先住民の崇めていた神と考えられている。
クロノスは血族たる神々にとっては狡猾な悪者であったが、後代になってからその治世下は黄金時代
であり、人間は神に愛され、苦労も悲しみもなく、平和のうちに豊かに暮らす事ができたとされている。

 新プラトン派によれば、原初、世界がまだ水と泥しかない状態であった時、三番目に生じた翼ある
竜で、牛と神(人)と獅子の頭を持ち、老いる事のないクロノスあるいはヘラクレスと呼ばれた。この竜
からアイテール、カオス、エレボスが生じ、その下に竜は世界卵を産んだという。これはヘシオドスが
語るところとは順番として逆なのであるが、特定の神を改めて最高位に押し上げる時には、しばしば
このような逆転がなされるのは避け得ない。

 なお、ローマ神話では該当する神がないために、サートゥルヌスをもってクロノスに替えた。従って、
同一視される事もあるが、実際には全く性格を異にする神である。

ttp://member.nifty.ne.jp/hagu2/greece.htm#クロノス

93 :天之御名無主:03/11/05 19:39
【サトゥルヌス】 Saturnus

 穀物神。名前は「種を撒く」という意味です。
 12月の七日間に行われるこの神の祭、サトゥルナリアでは、一時的に奴隷にも自由が認められ、
大変な馬鹿騒ぎが繰り広られたそうな。これが後に形を変えてクリスマスのお祝いになったのでした。
また、土星や土曜日の名もこの神に由来しています。サタンではありません。

 ローマ神話における農耕神。英語読みの「サターン」の名で一般的に知られている。ギリシア神話の
クロノスに比定されるが、クロノスとは違いラティニウムの最初の王とされており、しかもその治世は
「黄金時代(神話中で人間の期限とされる時代)」であったとされる。サトゥルヌスは人々に農耕を教え、
文明を与えた。サトゥルヌスの妻は本来ルアだったとされるが、後になってオプスが妻とされるように
なった。これはオプスがクロノスの妻であるレアを同一視されたためだと思われる。
 ローマでは12月にサトゥルナリア(サトゥルヌス祭)があり、これは一年で最もにぎわう祭りである。

ttp://home.att.ne.jp/gamma/dug/sinmei/sa.htm
ttp://member.nifty.ne.jp/hagu2/rome.htm

94 :天之御名無主:03/11/06 11:37
コピペは楽しいか

95 :天之御名無主:03/11/24 10:43
ざんねん!

96 :天之御名無主:03/12/11 21:08
死神っていう風習は世界的に不偏なものなのかな?

97 :天之御名無主:03/12/11 23:18
メラネシア(マナ信仰)に死神はない気がする
・・・付け焼刃的な知識です、はい。

98 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

99 :天之御名無主:04/01/16 03:34
>>97
パプアニューギニアの「マタガイガイ」という木の霊は、病人のもとに現れて、
指をその体に埋め込もうとし、入り込めば病人は死に、入らなければ死ぬ、というものらしい。
これなんかかなり死神に近いと思う。

あと、「死の起源」にかかわる神話がいくつか在ったと思う。

100 :天之御名無主:04/01/16 12:33
玉ねぎおばさんが、実際に見たって番組中に言ってたよね。
徹子の部屋だったっけ。

101 :天之御名無主:04/01/29 02:32
死が迫っている人間がいるから、現われるの? 逆?

102 :紙石鹸:04/01/29 08:10
スナフキン「人間界と黄泉の国との案内人説」
ピーターパン「早死にした子供の魂をネバーランドに運ぶ案内人説」
ある意味死神族になるのかなぁ?

103 :アンクウ:04/01/29 22:00
アンクウのついて補足を。
フランスの民間伝承の死神で、
その年に始めて死んだものが冥界へと導く
アンクウになると伝えられて居ります。
片手には大鎌、片手には墓堀用のスコップ、そして首なし馬の馬車の乗ってお現れると伝えられております。

こう見るとなんか色々なものが混ざっている様な気がしますけど。

104 :天之御名無主:04/02/03 11:18
死神グリム嘆きのホームステイ

105 :天之御名無主:04/02/14 02:06
『衣をまとって大鎌を携える骸骨男』

あのイメージの死神、
ドイツ語で「ゼンゼンマン」→ ワラタ

(Sensenmann < Sense(鎌)、Mann(男))

106 :天之御名無主:04/02/21 23:21
日本の神様で死神というとだれですか?

107 :天之御名無主:04/02/25 23:54
>>106
今昔物語に死神の話が載ってないか?

108 :天之御名無主:04/02/26 01:00
>>106
間柴了だろ

109 :天之御名無主:04/02/27 00:18
はじめの一歩キターーー!!

110 :天之御名無主:04/03/15 20:28
俺が聞いた話だともともと農耕の神様で
あの鎌は農業用だそうだ
しかも魂を刈り取って迷わないように
天国につれてくれる実はいい人らしい。

本職がが農業でボランティアで道案内も
やってるなんてめちゃくちゃいい人じゃないか!
と思った。

ほんとかどうかはしらないぽ

111 :天之御名無主:04/04/29 02:48
あげ

112 :天之御名無主:04/04/29 03:00
骸骨はペスト時代の絵画から。貴族のカードゲームとしての「タロット」
はさらにその後に体系化された。それまでは単に「カード」と呼んでた。
鎌、黒いローブにもそれぞれ宗教的意味付けがある。
図書館の宗教や哲学、西洋占学、美術の棚かな。

113 :天之御名無主:04/04/29 23:38
たまにガンダムとか乗ってますよね?

114 :天之御名無主:04/04/30 05:31
>106
スサノオか?

115 :天之御名無主:04/05/06 01:10
>>110
中国とかだと、普通の人間がボランティア(?)でたまに死神やったりもしてますね。

116 :天之御名無主:04/05/08 12:18


   …しろい はを ちらつかせながら…



117 :天之御名無主:04/05/08 14:52
>116
芸能人は歯が命

118 :天之御名無主:04/05/09 22:00
こんな所にもシャドウゲイトネタかw

119 :天之御名無主:04/09/30 11:30:40
110
死神(冥界の神)が豊穣神を兼ねるというのは聞いたことがあるな。北欧のケルヌンノスとかカナアン神話のモトとか。

120 :天之御名無主:04/09/30 12:09:27
>>119
いや、逆じゃねか?
豊穣神が死神を兼ねるというか。
豊穣神=大地の神で各季節に対応した姿をとり死神は主に冬を象徴する姿とかじゃなかったっけ?

121 :118:04/09/30 12:21:35
すまん。多分ソッチが正解。

122 :天之御名無主:04/09/30 12:23:58
うおっ、間違えた。↑118じゃなくて119。

123 :天之御名無主:04/09/30 12:29:37
ついでにケルヌンノスはガリアじゃ

124 :天之御名無主:04/09/30 18:28:59
>>90
道教だと北斗星君の方が近いような。
神格高すぎると死神ってより冥府の支配者になっちゃうし。

125 :天之御名無主:04/09/30 22:40:23
陽気な死神デュオ・マックスウェル

126 :天之御名無主:04/10/01 00:13:04
死神と言ったら 赤服・白ひげ・小太り が真っ先に思いつくなぁ。

127 :天之御名無主:04/10/01 04:07:38
>126
サンタ?

128 :天之御名無主:04/10/01 07:54:07
死神と言えばブードゥの死神は他にはない特徴があって面白いですね

129 :天之御名無主:04/10/01 13:17:18
>128
スーツ姿の人でしたっけ

130 :天之御名無主:04/10/01 15:38:30
死神
死をつかさどる神。死者の国(冥界)など死者が赴く他界の王や主とされることが多いが、
より一般的には、人間や動物に死をもたらす悪霊・病魔が死神としてイメージされることが少なくない。
 インドの死神ヤマ Yama は冥界をつかさどり、侍者を遣わして臨終の間際にある者の霊魂をとらえ、
宮殿に連れて来させる。そこではチトラグプタChitragupta が死者の生前の行為の記録を読み上げ、
ヤマはこれに基づいて審判する。この観念はインドの方位観や死体処理の仕方に反映している。
インドでは南はヤマが住むゆえ、悪しき方角であるとされ、死者は頭を南向きにして寝かされ、
埋葬や火葬もそのようにされる。アンダマン諸島では死、病気、不幸のすべてが悪霊に帰される。
死神は病気の神でもあり、いろいろな不幸をひき起こす神でもある。このように死神の概念には死者の国の統治者が
死者の霊魂を連れてきて管理するという意味と、生者に直接死をもたらす悪霊という意味が含まれている
 日本の死神は疫病神とは異なり、身体の健康な者を死に誘うという神である。和歌山県田辺では首つり、
投身などの自殺者を見つけたときは2人以上で助けねばならない、1人で助けると死神が救助した者につくからだという。
また、死神がつくと死ぬのがおもしろくなるらしく楽しそうに自殺するという。これを止めた者が自殺を試みた者と同じ方法で死んだという話がある。
その死神も食事をすれば離れるといい、また夜道の山越えのとき首つりをしたくなった者が、行先で昼をごちそうされて
急に帰るのが恐ろしくなり死をのがれることができたともいう。
 死神という語は心中を題材とした近松門左衛門の浄瑠璃に多く見られる。《心中刃は氷の朔日》の〈小かんと平兵衛の覚悟〉にも
〈人顔見へぬ時分に足を限りにいづくでも見事に体(からだ)を並べたい。ひらに待ちやと制すれば 同じくは今こゝでちっとも早ふと死神の 誘ふ命のはかなさよ〉
とある。《心中天の網島》にも〈死神ついた耳へは、異見も道理も入るまじとは思へども〉と見えている

131 :天之御名無主:04/10/05 20:24:39
今日の18:30のテレ東で出演してましたよ。
刀持ってるカワイイ女の子です。

132 :天之御名無主:04/10/26 20:44:18
このスレを見たやつは死ぬぜぇ

133 :天之御名無主:04/10/31 00:39:00
age

134 :天之御名無主:04/11/05 16:28:22
AGE

135 :天之御名無主:04/11/24 22:11:16
age

136 :天之御名無主:04/11/25 03:07:02
和風なヤツが思い浮かばない
イザナミさんが一日千人死なす宣言したから、そちら系?
ヨモツシコメとか

137 :天之御名無主:04/12/24 01:18:58
死神ってあれだろ?名前呼ぶと変形する刀持ってて、お面つけた変なのぶっ潰すはずが同士討ちばっかしてる奴らだろ?

138 :天之御名無主:04/12/24 09:02:28
あれは死を卑近なものにしすぎてるな>鰤地

善でもなく悪でもなく時の流れに区切りをつけ、魂の流れを先へ導く存在、かね。
破壊なくして創造なく、死なくして誕生なし。

人の頭蓋骨は美術的に見て綺麗な要素もあるとは思う。

139 :天之御名無主:05/03/17 22:08:07
クドーが、休日ゴルフに逝く運転中に脳溢血か、通勤途中に卒中で倒れるか、
糞孫と手をつないで歩行中に車にひき殺されるか、
新橋駅か横浜駅のラッシュ時にホームから突き落とされるか、
とにかく死神のお力で、芯でくれますように!


140 :狼?:05/03/18 00:03:40
死神とは役目を終えた魂を刈り取る農夫のような存在と何かの本で読みました
その手に持つ大きな鎌は、穀物を収穫する大鎌からきたそうです。

141 :天之御名無主:05/03/18 13:40:35
タナトスは黒衣をまとい剣で死人の髪を切り、冥界に魂を連れて行く。
時神クロノスは砂時計と命を刈り取る大鎌を持つ。(時間の流れには何人も逆らえないことの暗喩)
この二柱の神が習合されてオカルティズムに取り込まれ現在のようなイメージが出来たのでは。

142 :天之御名無主:05/03/18 15:59:29
そのイメージ自体オカルティズムから派生したものだと思われ。

143 :天之御名無主:05/03/18 21:31:06
タナトス・クロノス伝承が文化のメインに残存していた時期に砂時計もあるまいしね。

144 :天之御名無主:05/03/18 21:44:15
図像的な証拠がほしい。
クロノスが大鎌を持ち始めたのはいつごろからか?
タナトスのそれは?
また、それは死と関係あったのか?

145 :天之御名無主:2005/03/22(火) 17:42:48
元々、クロノスの鎌はハルパーという、古代ギリシャの鎌状の剣のこと。ギリシャ神話の黄金期で剣といったらハルパーがデフォ。メデューサ退治にもこの剣が使われた。黒い外套の骸骨がサイズという農機具を持った、いわゆるグリムリーパー像とは関係無い。


146 :天之御名無主:2005/03/22(火) 17:54:20
>>136
落語で死神が出てくる噺があります。
曰く、薄汚いなりをしていて、貧乏神と大差ないとか。

147 :天之御名無主:2005/03/28(月) 08:41:47
水木しげるの描く死神も味があった

148 :天之御名無主:2005/05/13(金) 21:10:07
絵本百物語にも死神のってるな。

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