5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

沖縄のユタについてなの〜

605 :天之御名無主:2005/07/30(土) 09:44:35
私の祖母の住んでいるど田舎村のさらに僻地の部落に「死者の魂と対話する」こと
を生業としている人たちが住んでいました。
誰かが死ぬと、遺言代わりに亡くなった人の声を聞いてもらうために
その部落に依頼して来てもらい、最期の声を伝えてもらってたらしい。
ただその部落の人たちは当然いわゆる「○落民」といわれる人たちの集団で
本当にその能力があったのかは疑問。「イタコ」級に怪しいかも。
特殊な仕事しかなかったため、その手の生業で食いつないでいたのではないかな。
村でも半ば慣習のようになっていたから、○落民と村人の共存がなりたっていたの
だと思う。
昔は医者にもかけられず、原因不明の病でぽっくり死ぬ人も多かったから
死者の無念の思いや、思い残したことなどを聞いて、供養してあげようという
ことが目的だったみたいです。
今はその風習はないらしい。
やってくれる人もいないよ。そんなことしなくても、今は生活が保証されているからね。
○落の人たちは血族結婚は多く、その結果不具者がけっこういて、そういう人こそ
その手の特殊能力が強かったって言われています。
亡くなった宜母さんも片目、方耳しか機能していなかったというから、
不具を補うためにそのような能力が身についたのかもしれないですね。

貧しい寒村だからこそ根付いた風習と、隔絶された貧しい歴史の沖縄などの島々でのユタ
の風習と、どこか共通しているなと思いました。

>>604さんの魂を取り戻す話は、以前「王麗華」(漢字が正しいかわかりませんが)
という霊能者が、フランク永井さんが自殺未遂をした時、病室に現れ、魂を
戻したという話は有名ですね。彼女に傾倒していた橋幸夫夫妻がTVで語っていました。
でもその後の魂の抜け殻のような永井さんの実情を考えると、一概にそれは
正しいことだったのか、その能力は賞賛に値するのかというと疑問だと思う。

魂を戻すなど、たとえ可能だとしても神の領域を侵し、自然に逆らうことが
やる方、やられる方ともに後々何かしらの代償を払うような気がしてなりません。


251 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)