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屋号のある地域ってありますか

1 :天之御名無主:03/03/03 17:48
会社の名前とかじゃなくて、個人の家の名前という意味での屋号がまだ使われている地域ってありませんか?住人に関係なく家そのものに付いてる名前です。

2 :天之御名無主:03/03/03 17:49
2ゲズ

3 :天之御名無主:03/03/03 18:11
福井の田舎。嫁さんの実家はそうだとか。

4 :天之御名無主:03/03/03 20:05
漏れが生まれ育ったとこは町内が屋号だらけだったけど。珍しいの?

5 :天之御名無主:03/03/03 20:28
栃木県河内町の白沢地区が、「屋号のある町」を売りに村おこし
しようとしてたよ。

http://www.shimotsuke.co.jp/koukoku/rune21/007/001.html

6 :天之御名無主:03/03/03 20:33
私の家の周りは屋号だらけですが、同じ苗字の家の区別のために
存在するようですたぶん。

7 :天之御名無主:03/03/03 20:52
商売やってない家でも屋号ってついてるの?


8 :とてた:03/03/03 22:16
>>7
農村部でもありますよ(いや、その方が多いか)。

僕の家もあったハズなんですが…知らなかったり。

9 :天之御名無主:03/03/03 22:48
ごんべえさ とか じろうさ など「さ」(←たぶん「さん」の訛り)のつく屋号より
ごんすけどん とか たろうどん など「どん」のつく屋号の家の方が
元は庄屋とか名主とかの旧家だったりする。

    ・・・うちは富山県の西部です。

10 :天之御名無主:03/03/03 23:00
私の田舎(新潟)は屋号が普通ですね。というか屋号がわからないと話になりません。
ちなみに商売しているのは数軒でほとんどが農家です。
実際、父の友人の中には苗字を知らない人も何人かいます。
さすがに郵便物は屋号では届かないようですが(年賀状を書くときに苗字なんだっけという会話あり)、番地は書かなくても町名と氏名で届くようなところです(事実、実家の番地を知らないし(w



11 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/03/03 23:30
うちの実家もあったのですが分からなくなってしまいました。とりあえず周辺の家
の分だけでも聞いておきます。

12 :さぶ:03/03/04 14:28
みなさん情報をどうもありがとうございます。スレッドを立てたのは私です。屋号について、情報を集めています。もう少し、質問させてください。
個人の家に屋号が今も残っているのは、どういった地域(生業や歴史など)にあたるのでしょうか?
新興住宅地にはないのでしょうか。屋号のある家を取り壊して、新しい家を建てた場合は、新しい家にもその屋号が引き継がれたりするのでしょうか。
屋号はもう、過去のものだと思いますか?
現代に残っている屋号の必要性というのは、どこにあるのでしょうか?
屋号についてのみなさんの意見をお聞かせ願えますか?

13 :天之御名無主:03/03/04 14:33
うちの屋号は十兵衛でつ

14 :とてた:03/03/04 20:44
>>12
実際、いまだに使われているところも多いから「過去」のものとは言い切れないでしょう。
その集落内(及び近所)への転居なら、同じ屋号を使い続けると思います。

15 :天之御名無主:03/03/04 20:51
同じ苗字の多い地域では屋号がなかったら大変なので必要だと思う。


16 :天之御名無主:03/03/04 21:10
実家の近所だと
カミ(上の方)、ヤスケ(屋敷の転訛)、カジヤ(元鍛冶屋)など。
これらは只の屋号ですが、住所になってるところも無くは無い。
まず農家しかない処です。


17 :天之御名無主:03/03/05 08:39
新潟県だと電話帳に屋号で載せている家も多いよね。
>>9の言う「ごんすけどん」とかが普通の氏名の間に
挟まってたりして面白いよ。1には必見かも?

18 :天之御名無主:03/03/05 09:54
私は山梨の東部(県境あたり)ですが屋号だらけ、郵便物ではもちろん使わないけど
出前とかでは通用してますよ

19 :天之御名無主:03/03/05 11:03
千葉県南部。
実家は本陣とか上の家とか呼ばれてました。
向かいの家が「下の家」、その隣の家が「めえの家」
(手前という意味らしい)。
さらにその隣が「めえのへた」。
本陣を基準にした場所を示す屋号が周囲を囲んでいました。

それ以外は「百尾」とか「ねぎどん(神社のそばに住む
元神主の家)」とか「発電所(元水力発電の管理人だった家)」とか。
英霊とか、営林署とかいう屋号?もあったなあ。
あだ名が定着して屋号になるのかしら。
今も現役ばりばりで使われています。なぜなら、
その集落には名字が2種類しかないんです。
タクシーにも屋号で言えば間違いなくたどりつきます。

20 :天之御名無主:03/03/05 11:07
郵便局の方でも屋号を把握しているものなんでしょうか?

21 :19:03/03/05 11:25
>>20
してましたよ。ゴムで束にして、
えんぴつ書きで屋号が書いてあるんです。
郵便局のひとが新聞も届けてくれる(w
しかも、昼頃にその日の朝の新聞と前日の夕刊を、です。
ちなみに郵便局は「郵便局」っていう屋号です。
…続けてレスしてすいません。sageます

22 :天之御名無主:03/03/05 11:31
うちの母親の実家(千葉市近郊)の屋号は「綿屋」。
隣にある祖父の兄の家は「本家」。
親戚で無い人も「本家」と呼んでる。

23 :天之御名無主:03/03/05 11:56
>21
レスさんくすです。

24 :日本@名無史さん:03/03/05 14:21
うちの父の実家(島根県邑智郡)の屋号は大田屋。
上の祖父のいとこの家が本家で屋号は大前。

25 :さぶ:03/03/05 19:25
引き続きたくさんのご意見ありがとうございます。
屋号について、調査をしたいのですが、いまいちどんなテーマ設定をすればいいか迷っているところです。
どういう視点から調査をしたら面白いでしょうか。
それから、私は九州に住んでいるのですが、九州で屋号が使われているところは無いのでしょうか。

26 :天之御名無主:03/03/06 14:08
漏れは厨房のときの夏休みの研究課題で似たようなことやったよ。
由来と歴史とかね。
紺屋(こうや)、紺屋(こんや)、手拭い屋・・・元染め物業
車屋・・・元、水車で精米等を生業としていた
水元(みなもと)・・・水路から田畑への取水口の管理
玄蕃・・・稲荷神社の神主
下・・・村の下流の家
お大工さん(おでぇーくさん)・・・そのまんま大工
そのほか、白木屋、八口、脇とかもあったけど忘れた。



27 :天之御名無主:03/03/07 00:52
東京ですが、うちにも屋号がついてます。
23区ではありませんが、それほどド田舎でもないですよ。
ベッドタウンなので新しい家もたくさんありますが、
そういう家では使っていないと思います。
比較的昔からの家で、お年寄りどうしが使っている感じです。
昔の事まではわかりませんが、専業農家は少ないですし、
商店もそんなにありません。
やはり家(家屋ではなく一家)に着くあだ名みたいなものだと思います。

28 :天之御名無主:03/03/07 10:33
屋号って一般大衆に苗字がなかった時代(江戸以前)に、
家・家族を区別するためにあったんでしょ?
うちの実家は、五街道のひとつ沿いにあるんだけど、
その辺で唯一の亙葺きだったので、屋号は「かわらやね」
と呼ばれていたよ


29 :26:03/03/07 13:14
>>28
そーそー庶民は姓をもってなくて○○村の権兵衛だったし、
その後も一族でかたまって暮らしていたから区別を付けるために
通称として使ってたてのが結論だった。
因みにうちの実家は「上(かみ)の車屋」

30 :天之御名無主:03/03/07 17:28
山梨の県境までいかないあたりにも、一部ある。
荻窪・中窪・鳥羽窪など
しかし呼び方は
おぎっくぼ・なかっくぼ・とばっくぼ
と、ほんの一部以外に住む私にはさっぱり理解できないものでしたわ。

31 :天之御名無主:03/03/07 18:27
>>28-29
庶民に苗字がなかったと一概には言えませんよ。
いわゆる「名字帯刀の禁」は公の場で苗字を名乗ることを禁じたもので、
苗字を持つこと自体にはおとがめなしでしたから。
ある村で年貢関係の帳簿には名前だけしか載っていないが、菩提寺や
村の寄り合いの資料には苗字付きで載っているなんてこともよくあります。
 
もともと同じ苗字が固まっていた地域で、区別のために屋号が発生したとか、
公称できない苗字に頼るより屋号の方が便利ということで苗字がすたれて
いったとか、地域によっていろいろパターンがありそうです。

32 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/03/07 23:42
苗字云々については31さんの仰るとおり。権兵衛(ごんのひょうえ)など
というのも通称であって本名というか忌み名は別にあったようです。

33 :天之御名無主:03/03/08 01:28
金貸ししてたんで、今でも「金丸」と呼ばれてしまいます。東海の田舎人です。

34 :山崎渉:03/03/13 12:51
(^^)

35 :天之御名無主:03/03/19 08:10
山形北部。ありますよ。
俺の知ってるトコでもかべえ(壁家?)・茶屋など。

親父に聞いたところ
屋号が、そのまま家長(長兄)の名前になっている場合もあったそうです。


36 :天之御名無主:03/03/19 22:02
広島県南部です。うちの屋号は「くぼや」。
窪地に住んでるから(?)らしいです。

 また、近くのお宅には、「なめら」という屋号を持った家もあります。
父、祖父によると、「赤土の崖の上に住んでいるから」との事です。
どこか他でも「なめら」という言葉を聞いたことのある方はいらっしゃいませんか?
(私自身、すごくこの言葉が謎だったので。)


37 :天之御名無主:03/03/24 22:29
夫の里(田舎・農村)にも屋号あります。
っつーか、屋号だらけ。
屋号のほうを苗字だと思っていた家が2件ほどあります。←電話番号
判らないから電話帳で調べてもいっこうにでてこない・・・。屋号では
載ってなかったのだ。
でもうちには屋号ない。
なーんで?
古いはずなんだけど・・・。

38 :天之御名無主:03/03/26 18:48
そういえば沖縄の地域史を読んでいると、海外移民で儲けたためにその儲けた先の
地域名が屋号についた家がありましたねえ。それでフィリピンとかメキシコ、アメ
リカなんて国名が屋号にはいっていたりする。
もっともそうした屋号になる以前の屋号があったのだろうけど。そこまでいうと時
間軸でも屋号を見ないといけないのかも。
それと、屋号もその家での呼び方と他の家からの呼び方が異なることもあるようで
す。自分がたまたま訪ねたお宅(沖縄本島)でも、他の人々からは金持ちという意
味あいの言葉が入った屋号で呼ばれている一方で、当家の方はとある家からの分家
という意味が入った屋号で自分たちのことを呼んでいました(具体名はここではひ
かえます)。
とはいえ当家の方もよそで呼ばれている屋号のことは普通に知っていて、よそから
何と呼ばれていますかと聞いたら、いろいろと話してくれました(ちなみによそか
らの屋号の呼び方が二つほどその家にはありました)。



39 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

40 :bloom:03/03/26 20:16
http://www.agemasukudasai.com/bloom/

41 :天之御名無主:03/04/05 00:40
うちのばぁちゃんの家にもあるよ、屋号。
富山県の農村だよ

42 :天之御名無主:03/04/12 13:29
おもだかやっ!

43 :天之御名無主:03/04/13 14:13
はりまやっ!

44 :山崎渉:03/04/17 09:17
(^^)

45 :山崎渉:03/04/20 04:58
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

46 :天之御名無主:03/05/05 01:55
うちの屋号は「うちで」。
お祖父さんが電話で「うちでだけどー」って言ってる。

47 :天之御名無主:03/05/05 20:29
京都の左京区一乗寺界隈(下がり松・雲母坂のあたり)はありましたね。
もう10年以上前ですが・・・。

48 :_:03/05/05 20:31
  ∋8ノノハ.∩
   川o・-・)ノ <先生!こんなのがありました!
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku03.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/zenkaku/index.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku02.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku05.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku09.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku08.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku06.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku07.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku10.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku01.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku04.html

49 :天之御名無主:03/05/05 21:12
                     ∩-∩   キリンですが何か?
                    ( ・∀・)
                     |● |
                     |   |   ∧∧
                     |   |   (゚ー゚*
                     |  ●   ∪∪\
                   /      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\⊃
                   |●    ●     ●   |
                   |   |  |      (   \
                   |   |  |       \ ●|
                   | | ̄|  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |● |
                   | |  |  |        |  |
                   




50 :天之御名無主:03/05/05 21:58
千葉県野田市。
戸辺という姓が異常に多く姓以外に屋号を持って区別している家がよくある。

51 :動画直リン:03/05/05 22:20
http://homepage.mac.com/hitomi18/

52 :天之御名無主:03/05/05 22:23
京都府北部。古い家は屋号があるよ。本家はね。

53 :天之御名無主:03/05/05 22:24
屋号と聞いて思い出すのは
悪魔の手毬唄だな

54 :天之御名無主:03/05/05 23:52
京都市・上賀茂もあるみたい。
友達んちは「梅干し」。
「梅干しんとこの孫かー」とか近所のおじいちゃんに言われるそうです。

55 :天之御名無主:03/05/06 15:50
千葉ですが、近所中屋号で呼ぶことが多いです。
苗字で「〜さん」というよろ、屋号で「〜んとこの誰それ」と言ったほうが通りがいいです。
べつに苗字がかぶっているわけではないけど、屋号を廃止したらもの凄く不便だと思います。

しいも(新右衛門?)、ごぜぇも(五左衛門?)、ひこぜぇも(彦左衛門?)、
へぇも(平衛門?)、さぜぇみどん(佐左衛門?)、ごろべえ(五郎平)

これだけ近所中の屋号を書いてしまうと近所の人には分かるだろうな、うちのことだと。
ちなみに家系をみても屋号に該当する人は見つかりません。
いつごろどういう経緯でついたのか興味はありますね。
武家の官職っぽいのがおおいのでもしかしたらそれぞれの家が役割をもって機能していた名残かも。

56 :天之御名無主:03/05/07 01:11
〜屋という屋号ってその商売をしてたんですか?

57 :__:03/05/07 02:12
( ´Д`)/< 先生!!こんなのが有りますた。
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
ttp://yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku03.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku05.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku06.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku02.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html

58 :動画直リン:03/05/07 02:20
http://homepage.mac.com/hitomi18/

59 :天之御名無主:03/05/07 02:55
岡山南部でつ。うちの方は「〜金屋」という屋号がありまつ。
白金屋、裏金屋、新金屋って感じでつ。かなり昔は鋳物をやってたようですが、
少なくとも江戸ぐらいにはもうほとんどが農家だったみたいです。
今も一軒だけ鍛冶屋のようなことをしてるようです。

60 :ハト:03/05/07 02:55
大阪ですが、友だちの家にはありました。

ぜえぶの隠居、やいちよし、さいかめ、
ぐらいしか覚えてません・・・
子供の頃に聞いたので、まったく漢字では書けません。
今度会ったらもう一回聞いてみます。

61 :天之御名無主:03/05/07 02:57
父が新潟出身ですがお盆で新潟にいった時にタクシーにのって屋号を
つげたらちゃんと家につきました。ビクーリしました。

62 :bloom:03/05/07 04:20
http://homepage.mac.com/ayaya16/

63 :天之御名無主:03/05/07 08:21
千葉ですが、近

64 :天之御名無主:03/05/07 12:56
山梨県の奈良田地区に行ったとき、道端に掲示あった地図は屋号で書かれていたと記憶しています。(10年程前)
ちなみに私が現在すんでいる地域には屋号はありません。

両親の実家(両方 山梨の山村)には屋号があります。
ちなみに、畑・田んぼにも屋号というか、呼び名があります。
母の実家の屋号は「家の立っていた場所」をあらわしています。
父の実家は「親族系譜」(本家とか・・)をあらわしています。
父の実家は同姓が多く回覧版は名前で表記されていました。


65 :天之御名無主:03/05/08 02:37
奈良田の焼畑の報告書、読んだことあるなあ・・・
スレ違いスマソ

66 :天之御名無主:03/05/09 08:16
私の実家は大阪は北河内南部ですが、屋号ありますよ。
近所は永○、中○、大○の名字の家が占めているので、屋号がないと不便。
私の実家は曾祖父が大○安五郎という名前だったので、大安が屋号でした。
隣は「またいったん」でした。
葬式の時は食器の貸し借りをするので、食器の裏に大安と書いてました。

67 :天之御名無主:03/05/09 08:41
大安・・・
縁起いいですね〜。
読みは違うのかしらん?


68 :天之御名無主:03/05/09 12:23
66です。
「だいやす」と読みます。

69 :天之御名無主:03/05/09 13:16
「だいやす」さんですか。
読み方もやわらかくて良いですねぇ。

>12
>屋号のある家を取り壊して、新しい家を建てた場合は、新しい家にもその屋号が引き継がれたりするのでしょうか。

実際、屋号を引き継いでいます。
ただ、同じ村内での微移動ですが、小さな川の対岸から渡ってきました。
屋号は今でも「わかむけん」(川向こう)です。
今は酒屋ではいけれど昔は酒屋さんだった「さかや」さんも近所にいます。

私の個人的な考えですが、
屋号は、建物としての「家」とか個人につけられるのではなく、一族の名称に近い気がします。

70 :天之御名無主:03/05/09 23:50
よく行く木曽では同じ名字のおうちは屋号で呼んでます。
「おおや」さんとか、「よろづや」さんとか。苗字の代わりみたいです。
磯野家に来たフグタマスオ・サザエさんのように新しく集落に来た苗字には
屋号はないですね。
回覧板廻し順は屋号で書いてはないですが、
お葬式があったときご近所が一品ずつ作って持っていく料理を入れる、などの重箱には
屋号を書いた紙が貼ってあります。
今は宿泊業ですが元々は農家です。

宿場町・福島宿や宮ノ越宿には観光的に屋号と家紋を掛けています。
街並みの中にある長野銀行は屋号がないので一文銭を紋にして「両替屋」なんて掛けています。

71 :天之御名無主:03/05/16 12:48
ここを読んで気になったので、親に聞いてみました。
そうしたら、今まで知らなかったことがわかりました。
私の家で「めぇねぇ」(前の家)と呼んでいた家が、地域の屋号では「うらねぇ」(裏の家?)と呼ばれているということです。

他の地域でもこういった現象はあるんでしょうか?

72 :山崎渉:03/05/28 15:22
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

73 :天之御名無主:03/06/13 22:54
広島出身の実家の屋号は一本松、本家筋の屋号は金剛丸と聞きました。
一本松は家の入り口に松があったと想像付きました。
祖父が家の入り口に柏の樹を一本残してましたので。
故郷を懐かしんだのだと、樹が無くなって何十年も経って理解しました。

74 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/13 23:02
親類宅の屋号が「田屋」と「金丸屋」でした。あんまり特徴がありませんね。

75 :天之御名無主:03/06/13 23:48
あなたが探してるのってこれだよね?この中にあったよ♪
エッチな動画がただで見れるよ!
http://www2.free-city.net/home/angelers/page001.html

76 :人間の商品化、全体主義への一歩:03/06/14 00:05
●●●マスコミの 「盗聴/盗撮」 は許されるの?その2●●●
http://natto.2ch.net/mass/kako/988/988402795.html

707 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/05/21(月) 17:21
>>703
いいかい、君達は市場資本主義の世界に生きている。
トップに上り詰めたクリエータ達も万能じゃない。
ネタには日々苦労しているんだ。
ネタはマンガ、小説、歌詞、映画、芸人等あらゆる
マスコミの活動に効果的に利用されている。
自身や芸能人周辺ネタでは限界がある。結局、
一般市民情報から供給しなければ、立ち行かなくなる。
君らが気がつかなければ、いいネタ元になっていた物
をこっちはあがったりだ。

君達は選ばれたんだ。それぞれに物語が設定してある。
君達に刺激を与え、物語を発展させ、そこからネタを貰う。
物語を発展させる想像力は意外と稀有な能力でね。
忘却のかなたに消える所を世に送り出してあげている訳だ。
君達も自分達のネタが商品化されていたら喜べよな。
これで市場が盛り上がり、景気が良くなり、皆ハッピーだ。
完全なシステムさ。君らが一翼を担うのは当然だろ。
気が付いていないが君達は自分でその道を選んだよ。
もっと大人にならなくちゃ駄目だよ。

だとさ


77 :_:03/06/14 00:09
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz06.html

78 :直リン:03/06/14 00:23
http://homepage.mac.com/yuuka20/

79 :天之御名無主:03/06/14 16:04
俺の家は播磨屋って呼ばれてる。
別に歌舞伎役者の家系じゃないけど。

80 :天之御名無主:03/06/14 21:27
歌舞伎の屋号は江戸時代の役者の副業として営んでいた
お店の名前を劇中に掛けられるのがひとつのステイタス
・・・って、ご存知の人は多いでしょうね。

81 :天之御名無主:03/06/17 00:18
岩手県沿岸南部ですが、母方の実家のほうには屋号ありましたよ。
まめぐら(豆倉?)とかしんや(新屋?)とか。
あと、聞いた話ですが、隣の市には
ほいどぼい(乞食追い、らしい)という屋号があったそうです。
乞食が来ても何も与えず追っ払った(ぼった=「ぼう【追うの過去形】」)から
つけられたそうですが真偽は不明。


82 :天之御名無主:03/06/19 23:43
ほいどぼい(乞食追い)という、屋号がつけられた経緯が気になる。
六部殺しのように、余所者に対して非常に冷たいというのはどこでもあるはず。

なのに、なぜその家の人たちだけがそう呼ばれるようになったんだろう?

83 :アン・シャーリー:03/06/22 01:20
私の家は、グリーンゲイブルズ(緑の屋根)。
友達のダイアナの家は、オーチャードスロープ(果樹園の坂)という
屋号がついています。
住所は、カナダのプリンスエドワード島です。

84 :天之御名無主:03/06/22 13:53
>>83
ワロウタ!

85 :_:03/06/22 13:55
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

86 :天之御名無主:03/06/22 21:49
坂の上の家は、たまご屋さん(鶏を飼ってる。売ってはいない)
近所には縫製屋さん(ミシンで縫製の仕事をしている)
ちょっと離れた所に汲み取り屋さん(バキュームカーなお仕事)

こういうのも、屋号の名残と言えるのかな?

87 :天之御名無主:03/06/23 12:07
東京の多摩地区だが
古くからある家はことごとく屋号を持ってるよ。

一つ紹介。「堤燈屋」。
別に堤燈売ってるわけじゃない。フツーの家。

88 :天之御名無主:03/06/23 18:28
今ではどうなってるのか不明ですが、昭和40年代の東伊豆の稲取においては
同姓同族が多いとの事なので屋号で呼び合うことが一般だったそうですが
以下のようなユーモラスな屋号だったようです。

「カラス」「カラコン」「がんだめし(願試し?)」「でっぱ」「そっぱ」「のみきち(呑みキチ?)」
(滅びゆく性神と秘仏を訪ねて:伊豆編」林 久統:著 社団法人 大孝弥栄会:発行 より)

89 :81:03/06/26 01:03
>83さん
「ほいどぼい」が屋号になった、という話自体は未確認なので
真偽のほどは不明です。ごめんなさい。

この話をしてくれたのは亡母ですが
「あのあたり(隣の市)は、そんな不人情な事をしていた人がいる」
というようなニュアンスだったと記憶しています。つまり、その頃(母はS8年生まれ)までは
「施しはしてあたりまえ」
という観念があったんだと思います。


90 :天之御名無主:03/06/26 20:13
岐阜県奥美濃の実家も屋号あります。

祖父母の代は名字で名乗ると誰か判らんけど、
屋号を言えば一発で分かるようだったですが、
父母の代から廃れつつあり私も同じ地区の家や
親戚ぐらいしか屋号は知らない状態です。

実家の地区では先にあった「(名前)+さ」という屋号が
多いようです。その近辺は名字が同じ家がほとんど
なので、屋号で区別していたんだろうなと思います。
家を新築したり他の地区へ家が移る場合も屋号は
そのままですね。
他の例としては「神道(ごうど)」っていう近くを通る昔の
道の呼び名がそのまま屋号になっている家もあります。

最近新しい家がずいぶんできて人も増えたのですが、
そういった新しい家には屋号は無いようです。

91 :天之御名無主:03/07/12 23:42
煙草屋とかは紛らわしかったな。
爺さんに「煙草屋にこれ届けて」と言われた時間違えた。
江戸から昭和初期にかけて煙草葉集積場にされてた家の事だった。

92 :_:03/07/12 23:52
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

93 :( `_ゝ´)&rlo;水&lro; ◆rDhngbng2E :03/07/13 00:28
うちにも屋号あったな。
下車だったか。村に水車のある家が2軒しかなくて
川下の方だったから下車。

あと知ってるのは人の名前が屋号になってたやつ。
何代か前の人の名前が屋号になってた。
親戚どおしでは屋号で呼び合ってたな。

94 :_:03/07/13 01:36
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

95 :_:03/07/13 04:20
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

96 :天之御名無主:03/07/14 04:31
漏れの田舎は未だに屋号で呼び合ってるよ

97 :(;´Д`):03/07/14 04:37
サンプルムービーで逝っとけ
http://www.k-514.com/sample/sample.html

98 :天之御名無主:03/07/14 04:42
つーか,新興住宅街とか団地じゃなければほとんどの地方で残ってるだろう。
あと昔の村レベルの郷土史の本を読めばその地域の屋号は載ってることが多い。
検索すればそんなことだってでてくるだろうに。
>>1はいったい何を知りたいのか?

99 :天之御名無主:03/07/14 12:46
>>98
(;´Д`)そーかぁ?
うちの近所はそれなりに古いと思うが屋号はないぞ。
家が増えたのは明治だが以前は武家屋敷だから、
屋号は農家や商家のモノではないのかい?

100 :山崎 渉:03/07/15 12:27

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

101 :がはは:03/07/28 03:42
母親の実家(出雲)にも確かあったような・・・

102 :_:03/07/28 04:04
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz08.html

103 :天之御名無主:03/08/01 05:12
岩手のものですが、今でも使っている地域があります。

104 :_:03/08/01 05:37
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

105 :天之御名無主:03/08/01 09:40
うちの屋号は酒屋です。酒作りなんて100年以上前に辞めてるけどね
今でもおやじは「酒屋のしょうちゃん」って呼ばれてます。


106 :天之御名無主:03/08/01 13:18
大阪の田舎ですが屋号有ります。男の人の名前、〇〇右衛門というのが祖父の
家の屋号で、うちはその隠居(分家)になるそうです。

107 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:15
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

108 :恐怖の人種劣等化工作:03/08/04 06:12




毎年、約1万組の日韓結婚。
それに伴なう朝鮮化した混血児。
年間、美しく清らかな日本の新生児約100万人のうち、
毎年、約1〜2万人の新生児に
容赦無く劣等人種の血が流し込まれている。

目的は日本人の朝鮮化(不細工・低脳・犯罪者化)だ。







109 :天之御名無主:03/08/10 04:09
>>106
そうするとお宅の屋号は「隠居」でしょうか?

110 :天之御名無主:03/08/12 20:21
母方の田舎が、千葉睦沢だが、屋号はあったなぁ。
あと、横溝の本陣殺人事件か獄門島のキーワードとして、
屋号が使われていた記憶があります。

111 :天之御名無主:03/08/13 06:34

うちは籐兵衛(とんべ)。
でも本家なので「本家」「母屋」と呼ばれている。
ウチを中心に分家で出来た集落なので屋号がないとものすごく不便。(皆同じ苗字だから)
上、鍛冶屋、弥五右衛門(やごえむ)、庄左衛門(しょうぜむ)、庄兵衛(しょうべ)、東蔵(とんぞ)、東蔵のいもづや(東蔵の分家の意味)
屋号は名前が多いけど、皆訛っている。(( )内が訛った発音)
因みに新潟の江戸時代に開拓された新田集落。
ウチの先祖の藤兵衛の子、孫が分家した時からそのままだそうです。
近代になって、分家からさらに分家した家は必ず「○○のいもづや」という屋号になります。

112 :106:03/08/14 20:55
>>109
「〇〇右衛門の隠居」と呼ばれていますが‥この場合は正式には
屋号はないことになるのかな??
うちの近辺での「隠居」とは次男三男の分け家を指します。
111さんと同じように、村中に同姓の方がいるので屋号は日常的に使われています。

113 :毎日がお給料日です:03/08/14 21:19
本当でした。毎日がお給料日。
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114 :天之御名無主:03/08/14 22:45
         ノノ ハ
       ( ・´ д`)あれぇ?
       /,   つ 
  ( #゚Д゚)=(_, )
         しし


115 :天之御名無主:03/08/14 22:46
誤爆・・・スマソ

116 :山崎 渉:03/08/15 18:10
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

117 :天之御名無主:03/08/26 18:57
秋田だが。
父方は赤三平、母方が長右衛門という屋号です。
父方は今は使っていません。(60歳以上の人なら通じる)
母方は今でも通じます。

118 :天之御名無主:03/08/28 21:12
北海道で「原野(ゲンヤ)」。ネタじゃないよ。
開拓時代、元々原野だったところに一軒だけ入植したのがそのまま呼称になってしまった。
今は一面水田&畑で他の家もあるけど古い人はそう呼ぶ。「堤防」「山」って呼ばれる家もある。
えらくダイレクトだが成り立ちは内地の屋号とほぼ一緒だと思われ

119 :118:03/08/29 19:58
同じ屋号でも、漁村や港町じゃ大分勝手が違うと思う。

北海道でも古い漁村や港町では普通に屋号があるが、
今まで出てきたような「〜屋」「〜衛門」といった名称系のじゃなくて
※二(コメニ)、□十(カクジュウ)、//(イチゼンバシ)といった記号系が一般的。
記号そのものが屋号になってる。「〜屋」というのは商家の持ってる屋号のこと。
商家でも「能登屋の息子」とかじゃなくて「大〆(ダイシメ)の息子」とか呼ぶことが多い。



120 :118:03/08/29 20:01
「記号そのものが屋号になってる」
→「屋号を示す記号があるんじゃなくて、記号そのものが屋号になってる」

121 :天之御名無主:03/08/29 21:34
漏れのばあちゃんちの周りはバリバリ生きてる。
「豆腐屋」「天登」「寺畑」「原ノ前」とかいろいろある。
親の帰省でその町に来て道を歩いてると、
どっかのばあさんが「あや、兄ちゃんどこさの孫だべや」
とか聞いてくるから「○○だ」と屋号を言えば町内どこでも
「ああ、△△の××さんとこの□□ちゃんの子か!」と理解される。

122 :天之御名無主:03/09/02 11:32
ゴルフで栃木行ったんだけど、湯津上村ってとこ通ったら、
中心部(?)の道沿いの家全てに屋号の看板があったよん。
なんとか屋とかなってるけど商店ではなかったりとかね。

123 :天之御名無主:03/09/03 05:01
>>119-120
その記号の呼び名は「屋号」というより「荷印」といいませんか?

124 :118:03/09/04 17:02
>>123
ぐぐってみたら江差辺りじゃ「家印」って言ってるらしいね。
でも自分の知ってる地域(函館近辺)では「屋号」って言ってたけど。



125 :天之御名無主:03/09/06 04:10
>>124
家印/荷印だったものがそのまま屋号になってるわけですね。
社名になってるのだとヤマサ,ヤマイチ,カネヨなんてのがありますねえ。

私が住んでいる地域では屋号と家紋を調べた本が出版されています。

126 :天之御名無主:03/09/19 09:24
私の実家の屋号は「とこや」です。
戦時中に床屋をしていたのが由来ですが、戦争前までは別の屋号があったそうです。
新興住宅が増え、今では屋号での会話があまり通じなくなっています。


127 :天之御名無主:03/09/21 22:06
今まで調査に行った地区だと、やっぱり同姓・同族の地域が屋号を使ってたことが多かったよ。

128 :天之御名無主:03/09/21 23:30
紺屋、枠屋、飴屋、傘屋などなど

屋号って、やっぱ江戸時代の職業に関係あるの?

129 :天之御名無主:03/09/22 15:56
信長がヤ衆に商売を限定し、ヤ号をつけさせたというのはホントかな?

130 :天之御名無主:03/09/22 16:21
株仲間って屋号と関係あるの?

131 :天之御名無主:03/10/05 03:58
うちの田舎も屋号が飛びかってます。大阪府泉南市です。
ちなみに我が家は母屋(本家)から隠居(分家)した人の名前です。


132 :天之御名無主 :03/10/18 21:06
実家は、岡山の片田舎。
今でも、屋号が生きていて、日常会話は屋号で。

そのほとんどが「○○屋」って形の言い方。
まさに、「屋号」です。
たとえば、「下駄屋」「秤屋(はかりや)」「山中屋」「桜屋」。
はじめの二つは、先祖がその職業だったって、ジイさんが言ってた。
3番目は、単に山の中にもともと住んでいたからとか。
最後のは、家の脇に大きな桜の木があったからとか。
でも、引っ越して来たりした家には屋号がなかったり、数代前に越して
来た家は、「○○屋」式ではなくて、崩れた屋号「観音前」「辻」なんか
が使われていた。
だから、屋号で、その家の古さがわかるって、ジイさんが言ってた。


133 :天之御名無主:03/10/18 21:10
関係ないけど、横溝正史の金田一耕助シリーズの
「獄門島」や「悪魔の手毬唄」で、バンバン屋号が出てきたので
子供心にも、妙にリアルで…。
特に「悪魔の手毬唄」は「○○屋」式の古い屋号ばっかりだった
から、変に納得。

134 :天之御名無主:03/10/21 03:16
屋号は現在も発生し続けてますよ。同姓の親戚に「(地名)ですが」、
なんて電話してません?



135 :天之御名無主:03/10/21 05:21
屋号の多い地域がオレオレ詐欺に合いそうなイメージがあるのは私だけでしょうか?

136 :しんのすけ:03/10/21 05:40
仕事で良く行く茨城県神栖町にも屋号は現在も使われているそうです。
オイラは東京の人間なのであくまで聞いた話ですが。

ちなみに地域によって同姓の方が多い地域です。

137 :天之御名無主:03/10/21 14:52
秋田の農村地帯の出身のものですが、
屋号、今でも使われてます。若い人も使う。
私の実家は昔庄屋だったそうで、
屋号は「吾吉」(ごきち)。
どうも先祖の名前から取ったらしいです。
ちなみに苗字は佐藤ですが、
周りに佐藤さんばかり住んでいるため
実家周辺では「佐藤です」と名乗るより
「吾吉です」と名乗ることが多いです。

138 :天之御名無主:03/10/21 15:47
屋号って結構いいよね。ミドルネームとは違うけど、なんか・・・イィ。

例えば、なんの根拠も無いけど、大神氏に祖先を持つ小泉さんがいたとする。

大神小泉 純一郎

なんて名乗ってたら、ちょっとインパクトある。ちょっと例が悪いけど。

139 :天之御名無主:03/10/27 06:57
>>138
屋号のそういう使い方ってのはあるのかな。
うちの方では昔の村内や周辺くらいまでの狭い範囲での通称のような感じで,
それより遠いところの他人に屋号を名乗るということはないように思うんだが。

140 :天之御名無主:03/11/02 01:44
>>88
「がんだめし」は千葉の方言では
「芯が残って炊けた硬いごはん」って意味だw

うちの方も>>111と同じように訛っている。
〜衛門は〜エム
〜兵衛は〜ベ

>>138
地域限定だから
(屋号)のせがれ
(屋号)の嫁
で通じるよ。

141 :天之御名無主:03/11/03 00:53
長野の田舎だけど、屋号はあるね。
ウチは明治時代にできた道に面してるから「新道」(しんどう)。
あとは「本家」、「新宅」とか一族郎党系か、「峰山」とか地名系かな。
やっぱり同じ地区で同姓がゴロゴロいるから、屋号がないと不便だよ。

142 :ex.blue:04/01/30 06:21
あぼーん回避のために電番などはここに書いて誘導汁!
http://6214.teacup.com/blue/bbs
ここにいる香ばしい「管理者1」は管理者ではない偽物。

143 :天之御名無主:04/02/05 19:08
ウチは、昭和のはじめに樺太に移ってから「∧佐(やまさ)」という屋号を名乗っていますが、元々は秋田の男鹿に住んでいて「がんけ」という家だそうです。(現在、北海道在住)
「がんけ」ってどんな意味なんでしょうか。


144 :天之御名無主:04/02/06 05:32
元家

145 :天之御名無主:04/02/09 20:05
>>134 :天之御名無主 :03/10/21 03:16
屋号は現在も発生し続けてますよ。同姓の親戚に「(地名)ですが」、
なんて電話してません?

するする!!
父方は仙台藩の下級武士で、今の宮城の原の陸上競技場辺(昔は原野だったらしい)に住んでいて、
街道の警備にあたっていたらしい。屋号の話しは聞いたことないけど、
今でも仙台周辺にいる父方の親戚とは、電話で、
「五橋の(名字)の誰々だけど」とか「南光台の(名字)の誰々だけど」とか言うね。

母方は仙北の田舎の方で、物凄く珍しい名字の家だけど、
かあちゃんもばあさんもあの世にいっから、
屋号の有無については母方の親戚にでも誰かに聞いてみないとわかんねえなあ。

146 :天之御名無主:04/02/09 20:23
これ気になるんですが・・・

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h5903288

147 : :04/02/09 23:24
     ______                 ●親のコネで電通入社ですが何か?
    /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\       ●サトウの切り餅売ってましたが何か?
   /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;人;;;;ヽ     ●年間10連休を2回以上とりますが何か?
  /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ  ヽ;;;;ヽ    ●毎年GWは10連休ですが何か?
  /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,;;;;;;/     |;;;;;;|    ●有休は年間20日取ってますが何か?
 |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,/,,,,,,_   .,,,,, |;;;;;;|    ●親の金で毎年家族で海外旅行ですが何か?
.|;;;;;;;;;;;;;;;;;,/ _        );;;;;|    ●関西学院大学アメフト部は、実は幽霊部員でしたが何か?
|;;;_;;;;;;ノ         ' ̄ヽ:;:;:;|    ●電通に入社するまで彼女ができませんでしたが何か?
 |::::::::|              );;;;|   ●学生時代の反動でレイプしまくりですが何か?何か?
 .|:::::::|        ,( 。 。)  |;;;ノ   ●毎日5:30ジャストには退社ですが何か?
  |::::::::|        _   /;;ノ    ●残業した事ありませんが何か?
  |:::::::ゝ    、_/_ヽ_, 丿;ノ    ●安月給の派遣社員がアフォに見えますが何か?
  ヽ:::::人     ヽ 二ノ /       ●こんな楽な仕事ないですが何か?
       \        /       ●スーフリの元幹部ですが
何か?
    アイアム サ ト ウ カ ズ ヒ ロ


148 :天之御名無主:04/02/21 03:27
佐賀県伊万里市。
親戚の家のことを苗字じゃなくて屋号で呼んでますよ。
例:綿(わた)屋、本屋、油屋、薬屋。
「本屋の光子さん」というふうに使います。
ただし、他の一族もそうなのかどうかはわかりません。


149 :天之御名無主:04/02/21 12:19
うちのとーちゃん方の実家、祖先が武田側の落ち武者で屋号貰えなかったって言ってたな。

150 :天之御名無主:04/02/21 16:48
A田県T町 両親の郷里
町というか村のなかではほぼ屋号で呼ばれる

同じ苗字が多い所為もあるのでしょうが、
「x山 花子」なら「xx屋の花子ちゃん」

屋号と名前で呼ばれて最初は自分の事とは気がつかなかった…。
うちは田んぼを貸してたり精米所(庄屋だったかはわかんない)だったりしたので
「搗き屋」でした。

151 :天之御名無主:04/02/21 23:28
歌舞伎役者の屋号はなにが由来なのですか?

152 :天之御名無主:04/02/22 04:09
>>151
出身などいろいろ

153 :天之御名無主:04/02/25 23:54
千葉県君津市 うちの屋号は台倉

154 :天之御名無主:04/02/26 00:12
千葉県浦安市の元町(埋め立て以外のとこ)の方もかなり屋号あります。


155 :天之御名無主:04/03/02 01:34
島根県石見地方
昭和30年代生です。子供の頃、親戚同士が屋号で呼び合っていました。
今の世代はそんなことはないようです。

156 :天之御名無主:04/03/07 18:42
富山の砺波のTってとこに今もあるよ。

157 :天之御名無主:04/03/08 13:14
九州熊本。屋号聞いたことない。みんな苗字で呼び合ってるよ。
近所で同じ苗字の人が複数いるって事もあまりないなあ。
みんなバラバラ。渡辺さんが何件かダブってる程度。

158 :天之御名無主:04/03/08 13:54
漏れの地元(長野)は屋号使ってるよ。
「綿屋」とか「中屋」とか「越後屋」とかとか。
あと、未だにかなり前に死んだじいさんの名前で呼ぶ店とか。
ただ、個人は名前で判別つくので、あんまり上に屋号付けないなあ(苗字も付けないw)。

159 :天之御名無主:04/03/11 04:23
俺と親父の地元(島根県)では「○○屋」という屋号が多い。
他に「鉄穴(かんな)」「鍛冶」「峠(たお)隠居」「神田」「富屋」「臺」とか
いろいろある。はっきりいってこの地域は苗字じゃ呼ばない。郵便も屋号で配達される。
あと、江の川はさんで西と東ではけっこう住民の意識が違うんだよ。

160 :天之御名無主:04/03/15 17:35
漏れの実家(広島県の山奥)ではいまだに屋号を使ってるよ。
例えば…うちは「奥森(おくもり)」隣は「森岡(もりょうか)」
むかし、うちの近辺は「森谷」って呼ばれてた。
実家の地域は同じ苗字が多いので屋号がないとわけわからんようになる。


161 :天之御名無主:04/03/15 20:58
中国地方は多い?

金田一耕介の小説で屋号のこと初めて知った。
あれは、岡山の話だったっけ?

162 :天之御名無主:04/03/16 00:46
大分の鳥インフルエンザからかろうじ
て外れた所ですが
実家は迫牧(さこまき)
迫、かさ、そら、きたむきが近所に
ありました。


163 :天之御名無主:04/03/18 16:13
漁師はやっぱり記号で表してるね。
北海道の漁村にある実家周辺はみんな記号でよんでるよ


164 :天之御名無主:04/03/19 00:47
>>155
同郷だ、なんかうれしい。
私は現在は東京在住ですが、故郷は今でも屋号で呼び合ってます。
昭和四十年代生まれです。殆んどが農家の地域です。

165 :北海道民:04/04/09 22:27
>>143
「ガンケ」は「鯨」って意味があるけど・・・
鯨漁師ってことかな?

166 :143:04/04/13 00:13
>>165
参考になります。
ありがとうございました。


167 :天之御名無主:04/04/19 01:28
あげとく

168 :天之御名無主:04/04/19 23:43
すみませんが、どなかた「大阪屋」の屋号の由来をご存知ありませんか。


169 :天之御名無主:04/05/23 23:15
屋号について詳しく教えて。

170 :天之御名無主:04/05/27 21:07
都内ですが屋号ありますよ。(23区です)
「角の家」「兵隊さん」「長屋」「行者」など。
戦前〜戦時中の職業なんかが由来なのかなぁ?

171 :天之御名無主:04/05/29 19:18
埼玉ですが屋号は今でも生きてます。
ウチのばあちゃんは、近所の家を現在の名前ではなく
もっぱら昔の屋号で呼んでます。
「ヒナヤ(漢字不明)」「菓子屋」など
ちなみにウチも「山田(現在の氏ではないです)」という屋号あり

172 :天之御名無主:04/05/31 12:08
実家の屋号は「西屋」。嫁ぎ先の屋号は「丸屋」。
近所からの電話は、「〜屋ですけど・・・。」とかかって来る。
名字の表札の横に、屋号の表札が並んでかけてある。
家も中国山地側の地方です。

173 :天之御名無主:04/06/01 20:29
大阪府南部。携帯もっても、民俗学者がきてもおかしくないところ。xxの隠居。
というのが屋号。よく家長の名前がそのまま屋号になる。お寺サン(禅寺)に女のひとの
バストをかたどった飯を供える儀式が在る。昔疫病があったときから続いてる
らしい。だけど大阪市内通勤圏。どこでしょう?

174 :天之御名無主:04/06/01 20:30
大阪府南部。携帯もっても、民俗学者がきてもおかしくないところ。xxの隠居。
というのが屋号。よく家長の名前がそのまま屋号になる。お寺サン(禅寺)に女のひとの
バストをかたどった飯を供える儀式が在る。昔疫病があったときから続いてる
らしい。だけど大阪市内通勤圏。どこでしょう?

175 :天之御名無主:04/06/20 10:13
>55 結構ご近所さんぽい。 ちなみに家は、じゅうべえ新宅。 でも、じゅうべえ本宅(本家)と呼ばれてる所と血縁関係はかなり薄いらしい。家の本家とされてる所の屋号は「にいかげ」(字がわからん) 面白かった屋号では「ガンダム」(がんだえもん)

176 :霹靂:04/06/20 18:49
屋号は職業が多いよ○○屋なら酒屋とか でも出が駿河だから駿河屋とかもいるよね 因果がからんで特殊なのにしたとこもあるよね先代の名前だとか末裔だからとか品川あたりの墓にたくさん書いてあるし 現在名字になっている人も多いよ

177 :天之御名無主:04/06/22 22:40
>>175
紀州の方?
「がんだえもん」は「ガン(字不明)左右衛門」かなあと。

178 :天之御名無主:04/06/22 23:18
島根県東部。
屋号って珍しいのか、知らなかった。
町内ほとんど屋号で呼ぶのが当たり前だったからなぁ。
うちの屋号は粉挽き屋(こびきや)だけど同じ苗字の家がないから屋号では呼ばれないな。

179 :天之御名無主:04/06/23 01:28
農民でも名字を持っている例で、土方歳三が有名だよね。屋号はどうなんだろう

180 :天之御名無主:04/06/23 15:48
長野県南箕輪村は住民の半分が「原(はら)さん」なんだそうな。
だから今でもほとんど屋号で呼び合うそうな。


181 :天之御名無主:04/06/25 18:34
うちは本家連が屋号持ってるな。
本家の本家があって、その本家から分かれた分家集団の大本がそれぞれ屋号を
もってる。

182 :天之御名無主:04/06/25 18:40
うちの屋号は「福島」。苗字みたい。
でも実際の苗字とは全然関係なし。由来も不明。

183 :横浜:04/06/25 21:59
うちの近所で昔からの家は同じ姓の人が多いから
屋号があるよ。今でも呼び合ってます。
商家のようなのじゃ無いけど。
簡単なのだと『上』とか『下』とかから言われ不明のまで

184 :天之御名無主:04/06/27 23:23
漏れの田舎も屋号あったな。
でも意味不明の名前ばっかりで漢字でなんとかくのかもわからなかった。
カナで書いたらたぶん日本語に見えない。
口でいうと東北人には日本語だとわかるけど。

185 :天之御名無主:04/06/30 19:46
>>155>>164
私もそこらへんで生まれて18年間すごしました。
島根県那賀郡、邑智郡 屋号ありましたね。
昭和30年生まれです。



186 :御岳山雀拳:04/07/04 11:07
何十年も前にやめているのに「○○屋の○○ちゃん」とよばれていた。
母方実家(農家)は今でも屋号を使っているし、家紋とは別の印もあった。
合理的な理由で、実態としては江戸時代でも普通に名字はあった。
ちなみに、福島県の二本松の殿様も、戊辰戦争の戦費調達のため庄屋を
通じて名字を売っていた。

187 :天之御名無主:04/07/04 16:38
かみ、しも、あらやすぎ、しんやすぎ、てっきょ、かす、…

こんな感じの屋号だった。ほかにもいっぱいあったけど忘れたよ

188 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 12:29
うちは東、西、北、本家。これって屋号って言うのかな?

189 :天之御名無主:04/07/12 00:08
俺長野の南のほうの出なんだけど、普通に屋号あるよ。
>>188みたいなかんじが多いかな。城や寺院を中心として。
「中」てのもある。

190 :天之御名無主:04/07/12 08:03
上、下もとうぜんあるな。
新、古なんかも。

191 :天之御名無主:04/07/12 20:31
岩手県ですが、近所の人同士は日常的に屋号で
呼び合っています。屋号は知っているけど
苗字を知らない人が沢山います。
水車、酒屋、産婆さんなど。
家は、苗字と屋号が一緒なので、今まで
屋号がある事知らなかった。
 

192 :天之御名無主:04/07/13 04:17
上、下、裏、藪、アラヤ(新家?)、オキ(沖?)、ムケイ(向?)、

193 :天之御名無主:04/07/18 14:55
うちも>>137みたいな感じ(秋田です)。
この辺じゃ、家を建てた人(先祖?)の名前をそのまま取るみたいです。
だからまだ生きてるじーちゃんの名前が屋号になってたり。
うちのは「清八」ね。ちなみに7代目。

194 :天之御名無主:04/07/21 18:18
うちは昔壺屋といったらしい。
ぜんぜん壺とは関係ないのだが。

195 :天之御名無主:04/08/15 21:47
屋号とは少し話がずれるかもしれんが、
うちの父方の祖父の家は近所に同姓の家があり、
その家のことを祖父母や父は「本家」と呼ぶ。
ということは、うちは「分家」にあたるのかと聞いてみたら
うちは「さきじんや」だという。
祖父母はもう亡くなっているので父しか頼りにならんのだが、
父も意味も漢字もよくわからないという。
辞書で調べたら「新家(しんや)→本家からわかれて独立した家。分家」
とあるので、まあ分家ってことかなとは思うんだけど、
「さき」がつくのが意味不明。
どなたか、詳しい方おられましたら、情報求む。


196 :天之御名無主:04/08/17 00:06
>>195
前(先)陣屋ではないかな。
で本陣が本家、と。
思いつきだけど、何かのヒントになれば。

197 :天之御名無主:04/08/17 10:47
本陣と陣屋を勘違いしてる痛い香具師ハケーン

198 :195:04/08/17 22:58
>>196
レスありがとうございます。
なるほど、そういう考え方もアリかもしれませんね。

まだまだ情報お待ちしております。


199 :天之御名無主:04/08/29 12:56
古い昔から続くものの事がこのスレッドの主題だろうから、ちょっと
スレ違いの話かもしれないが・・・
医者や教師をやっていた者の家を「先生の家」なんて呼ぶことは
最近まであったと思うんだ。
その「先生」本人がいなくなっても「先生ん家(ち)の息子さん」
なんて呼び方がしばらく残ったりね。主に年寄りしか使わないかも
しれないけど。これも一種の屋号じゃないの。

まあ、こういうのは何十年、何百年も伝わり続けるもんじゃない
だろうが。

200 :天之御名無主:04/08/29 13:33
本質的には同じだろうけど、なぜ残ったり残らなかったりするのだろう?

201 :天之御名無主:04/08/29 14:04
>>195
単純に考えれば新家が何軒もできたんじゃないの?
その代かそれ以降に。
『中新家』、『後新家』、『本新家』とかないのかよ。

202 :195:04/08/29 21:58
>>201
なるほどですね。
かなり山奥の廃れた地域なので
よくわからないことばかりなので何とも言えませんが。
でも近所で同姓はその本家とうちの祖父母の家ともう1軒…かな、今は。

ちなみにただの長丸い石とかをおいただけの墓地があって、
平家の落人の集落では…という話もあるという。
平家の落人伝説はいたるところにあるし、まず嘘だと思いますがw




203 :天之御名無主:04/08/30 01:44
島根県の人多いですね。
私も島根県石見地方の出ですが、昔住んでた所は
集落の半分くらいが同じ苗字だったので、屋号で呼び合ってました。
先祖のお墓にも「○○屋○○家」って屋号と苗字両方書いてあって、
昔はそれが当たり前だったんですが
考えてみると面白いです。

204 :天之御名無主:04/08/30 01:57
静岡ですがウチの屋号は ¬(かぎ)です。

大工だからと母に聞きました。

205 :禅人未到:04/08/30 22:57
名古屋の屋号は丸八(○のなかに八)です

206 :天之御名無主:04/08/30 23:01
http://www.grafixnpix.com/wwii/nihnba3.jpg



207 :天之御名無主:04/08/31 02:35
うちの両親の実家は新潟県だけど、
そこでも屋号を使ってるよ。
大抵は爺さんとかそのまた先祖とか(○○蔵、○吉・・・など)
誰かの話をするのにも『○吉んとこの○○子』とか。

208 :天之御名無主:04/09/02 15:27
千葉だが、屋号あって普通に使われてる。
電話とかでも「○○ですけどお母さんいる?」って近所の人は屋号を名乗るよ。
名字のバリエーションが2、3しかないし。(近年引っ越してきた人除く)

うちは「又兵衛」。あと「かみ」とも呼ばれる。

209 :あの:04/09/14 12:22:25
僕がすんでるとこ屋号ありますよ(何

210 :天之御名無主:04/09/15 13:44:00
うちは私が成人してから父の実家の土地へに引っ越したので
俺自身はちんぷんかんぷん。
でも父と母(隣町出身)は屋号で家を言い合う。町の電話帳は屋号付き
で表札も屋号と一緒に出してる家が多い。

俺は素潜りが趣味で磯へ言ってちょこっとサザエとか取ったりするのが
好き。よそ者なら当然地元民に怒られるけど
親には「○○エム(父方の本家)のもんです」と言えと言われました。

でもうちには屋号がないんだよなー。(○○エムの分家とか言われる)

211 :天之御名無主:04/10/26 21:50:52
職業が屋号になるのが多いみたいだね。分かりやすくて納得も出来る。

しかし、名前が屋号になるのはどういう経緯なんだろうな。
ものすごく偉い人がいたとかそういうもんでもなさそうだけど。
だって、一軒が名前系の屋号だと近所もそろって名前系だというパターンがおおい。
どんな基準で選ばれるんだろうな。

212 :天之御名無主:04/10/27 03:36:52
父親が大阪府岸和田市尾生町出身で屋号を使ってる。
尾生町の某地区出身だけど、3種類の苗字が多数を占めるので
判りやすいように今でも屋号を使ってる。
けど、従兄弟に聞くところによれば、若い人達は屋号は知ってるけど使ってないとか。
父親がその地区に住んでたときは次男なので「○○の隠居」と呼ばれてた。
あんまり遠い地区の屋号は流石に知らないだろうから、
屋号で呼んでる人は同じ小学校の校区に住んでる人くらいと思う。

伯父である長男の屋号(例えば「A介」)が父親の曽祖父(俺のひいひいお爺ちゃん)に由来するらしく、
父親の曽祖父の兄弟が跡を継いでる家の屋号も似たような屋号(「B介」)。
まぁ、明治初頭の頃に出来た屋号であろうから名前が屋号だけど、
もっと古い家なんか、また違う由来がある屋号なんでしょうなぁ。

213 :天之御名無主:04/11/09 17:30:32
父方が島根県中部出身。
ここはみんな屋号で呼び合っている。苗字で呼び合うことはそうそうないなあ。
うちの地区は昔砂鉄が取れたらしく、鉄にまつわる屋号が多い。
鍛冶屋(かじや)とか鉄穴屋(かんなや)とか小鉄屋(そてっつぁ)とか。
若い人(20代、30代)はほとんど残っていないがこの世代も屋号を使っている。
このいったいは飛鳥時代ごろにもともと紀伊半島や知多半島に住んでいた漁民が
朝廷の政策で移住してきて開墾されたところであるせいか、すごい山奥に位置するのに
海産物をとても好む人が多い。

214 :天之御名無主:04/11/21 18:30:59
うちは家の場所にちなんだ屋号ですが、
>>137>>193と同じで、先祖の名前が多いです。
〇助、〇〇衛門、〇蔵とか、
でも新しい(戦後ぐらい?)家とかだと
〇〇かまど(〇〇家の分家の意味)と呼ばれてたり
屋号が無かったりします。




215 :天之御名無主:2005/05/07(土) 16:46:44
漏れのうちは長太郎
どうも初代(天保6年の生まれらしい)が長太郎。はっきりはわからないが漏れは5代目か6代目の家長候補

216 :天之御名無主:2005/06/02(木) 02:21:56
昔、沖縄戦の本を読んだ際(住人がガマに立てこもってたくさん死んだ集落の話だったか?)
その集落の戦争前の様子を記憶で再現した地図が載っていた。
全部の家の大体の家族構成や住人の名前のほか、すべての屋敷に屋号がついていて
たいてい屋号で呼び合ってたようなことが書いてあった。

日本本土とは大分雰囲気の違う屋号ばかりだったが今その本が手元にない。

217 :天之御名無主:2005/06/03(金) 00:40:10
栃木県北部。
屋号で呼ばれて居ます。
家は車。川向うでは向こう車と呼ばれてる。川を挟んで
色々あったようです。粉引きだったのでそう呼ばれているみたい。
いもがしら(漢字不明)とかよく分らないのもあります。

218 :天之御名無主:2005/06/03(金) 14:58:33
うちもありますよ。大上って書いて『おうえ』って発音する。同じ村出身の友達は大同館って言うらしい。有線電話があるところなら、有線の電話帳に名前と一緒に屋号載ってると思う。

219 :天之御名無主:2005/06/03(金) 15:19:13
また、苗字のない天皇やそれらに仕える人達のお話ですか?w

220 :天之御名無主:2005/06/05(日) 15:15:41
俺んちの屋号は「たぶのき」字はわからない。

家の周りが「たぶのき」でおおわれてたからしい
 

221 :天之御名無主:2005/06/05(日) 17:41:17
ttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/tabunoki.html

222 :天之御名無主:2005/06/06(月) 03:43:32
大阪府泉南市ですが、古くからある家(戦前)は、互いに屋号で呼んでいます。
先祖の名前だったり、商売などをもじったりした名称が多いです。
電話帳には屋号は記載されていません。

223 :天之御名無主:2005/06/06(月) 08:19:39
我が家の屋号は【やねや】だよ。今でも昔から住んでる人に「やねやの○○(←苗字)ですがー」って言うと通用するそーな

224 :天之御名無主:2005/06/07(火) 10:28:40
母の実家のまわりが屋号と職名が一緒にはなっていましたがそうでした。
宿場町旧町内で神社のまわりなのですが、
昔馬喰をやっていた家が馬屋、となりあたりに鍛冶屋、そのとなりが炭屋。
建具屋は川口屋、着物の染屋が水戸屋、今は商家ではないのに稲本屋、伊勢屋、扇屋。
馬屋、鍛冶屋、炭屋も職名が通称になっていただけで屋号があったのかもしれません。
私は地元ではないのでよくわかりませんが、他にも屋号のある家がけっこうあると聞きました。
母の実家は水戸屋で、○○郡○○町○町○番地 ○○(姓)京染店というのが正確な住所店名なのですが
昔、○○郡○○町「明神下水戸屋」で小包が届いていたのには驚いた記憶があります。 


225 :天之御名無主:2005/06/08(水) 04:41:27
うち『おおや』さんって呼ばれてる。
名字は全然違うのに。
これって屋号ってやつかな?

水戸黄門の『御隠居』様も屋号?

226 :天之御名無主:2005/06/08(水) 22:14:35
>>225
ちりめん問屋の御隠居じゃないの?普通に。

227 :天之御名無主:2005/06/21(火) 01:09:47
沖縄の屋号は他の地域と比べるとだいぶ雰囲気の違う屋号です。
ミィージョーグワァーとかナァケーファーとかいった雰囲気の屋号で
聞き慣れないと外国語っぽく聞こえる事も・・・。漢字表記できるモノも
あるらしいんですが字面見たら無理矢理当てはめてる感じですね。
職業分類ではない気がします。うちは意外と普通で「浜島」w

憶測ですが、「三男○○○」や「新○○」みたいなモノもあるので
血縁関係の繋がりでつけていったものも多いのではないかと思います。

228 :天之御名無主:2005/06/24(金) 20:01:15
坂の下

まんまやんorz

229 :天之御名無主:2005/06/24(金) 22:23:57
屋号ってそういうもんだろ?
分かりやすくするために付けてるもんだし

230 :天之御名無主:2005/06/27(月) 23:09:39
自分ちの屋号を晒してください

231 :天之御名無主:2005/06/28(火) 23:27:20
岡山県東部。屋号は「田中」
田の中にあったかららしい。
他の屋号は商店だった頃の名前とか扱っていた品物等。
苗字との関連性は無し。

232 :天之御名無主:2005/06/30(木) 09:16:53
山形県の南部ですが
近くに「スネコクリ」と言う屋号があります。
スネコクリ←スネスッコクリ←家の近くの場所が田圃で素足で歩くと
足の脛が雑草でよく磨れ傷ついたカラダト

233 :天之御名無主:2005/06/30(木) 18:12:56
佐渡はまだ屋号が使われています。
ご近所は名字で呼ぶと他人行儀なので屋号で呼び合います。
昔の男性名が多いですね。

234 :天之御名無主:2005/07/04(月) 15:40:26
福島県北部の小さな町の出身です。
今まで何も意識せずに「屋号」使っていました。

地名にちなむもの、先祖の名前、職業、と多種多様。
新しい家庭も増えて、今は身内以外では通らないかも。
ちなみに商店街の店の名前と同じモノという感覚で使っていた。

うちの屋号は「うさくさ」(祖父の名前+さ)
祖父の家(3件隣で母の姉がムコ取りで継ぐ)は職業まんまの「さかなや」
本来なら私は「さかなやの孫」なのに、通称「うさくさの孫」
ちなみに卯作じいさんは、とうの昔に亡くなってます。

面白い屋号は「さかいかっしゃ」(全然違う名前の菓子屋)
あと、不思議なのは「まんしろ」(酒屋さん、こちらも関連ナシ)

本家筋に当たる屋号の後は「サマ」がつきます。
「まんしろさま」「いしやさま」「うしやさま」

ちなみに私の年代にのみ通用するあだ名を持つ家もある。
「うえのかっしゃ」(一帯の上方に位置する菓子屋)
でも、私たちの間では「くされパンや」(腐った饅頭売ってるから)
多分、10年後には「うえのかっしゃ」ではなく「くされパンや」になってると思う。



235 :天之御名無主:2005/07/06(水) 00:50:47
屋号は家屋のものではなく、そこに住む家族のもの
なんだろうな。

・商店や商売にちなむ名前(油屋・酒屋など)
・寺社仏閣など目立つ場所の付近である事にちなむ名前(宮下・寺内など)
・住人の名前にちなむもの
・住む土地にちなむもの

家自体に名前をつけているところがあったように思うけど、
これは日本国内じゃないような気がする。

236 :天之御名無主:2005/07/18(月) 19:41:52
>>204-205
これは屋号じゃないでしょう。


237 :天之御名無主:2005/07/19(火) 02:46:32
>>236
家紋だわな

238 :天之御名無主:2005/07/19(火) 02:49:17
家の屋号はウザエモン、漢字はよく覚えてない
大人は結構屋号で話してるな、俺はぜんぜん覚えてないが

239 :238:2005/07/19(火) 02:51:09
近所に同じ名字が多いから屋号のほうがわかり易いんだろうな

240 :山形県南部:2005/07/19(火) 13:45:12
234>
「かっしゃ」と言う言葉は私の処では、川に例えると「川上・上流部」と
「お頭」を表す、地区長のような要職にあった家もいいます。

241 :天之御名無主:2005/07/26(火) 22:58:53
うちの屋号は「長野屋」
何でも昔、造り酒屋をしていたらしい。
今は使ってはいないけど。

242 :まみまみ:2005/07/27(水) 21:06:33
私の母親の実家は今だに屋号で呼ばれてます。ちなみに宮城県桃生郡矢本町です。

243 :天之御名無主:2005/07/27(水) 22:21:13
うちんとこは
殺し屋、バタ屋なんて屋号がありますが、なにか。

244 :天之御名無主:2005/07/27(水) 22:46:39
じいちゃんち下の原(下野原?)

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