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ドラゴンと龍 Part2

1 :天之御名無主:2005/05/02(月) 12:43:56
引き続き、ドラゴンと龍について語りましょう。

前スレ ドラゴンと龍
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/955468207/
(2000/04/12(水) 00:50にたつ)


ネタはこのスレで 最強のドラゴン
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/972204677/

230 :天之御名無主:2005/06/09(木) 01:11:00
毒→炎の変遷

231 :天之御名無主:2005/06/09(木) 16:29:01
「目の鋭さ」から「邪眼」になるのと、
毒蛇からイメージされる「毒」、そこから連想される(?)炎はまた違うだろう。
イランの「シャーナーメ」あたりでは竜の目の恐ろしさが強調されているらしい。

232 :天之御名無主:2005/06/10(金) 08:00:33
キリスト教の広がりとともに、あらゆる蛇や鱗をもつ神獣のたぐいが、すべて竜、あるいはその一族として統一され、さらに邪悪なものとしてひろまったと思うが。
おれなんか西洋ファンタジーは好きでまあよく読むけど、アレの書き手もやっぱりキリシタンなわけで、
その根底には、英雄神話やキリスト神話、つまり竜=悪、みたいな無意識があると思うんだよね。
そういうのが、広く読まれるようになって、それが幻想文学だとわかっていながら、どこかで洗脳されているんじゃないかと。

233 :天之御名無主:2005/06/10(金) 08:24:01
感想だけ書かれても困る。

234 :天之御名無主:2005/06/10(金) 21:11:51
>>232

>>151

235 :天之御名無主:2005/06/11(土) 13:20:27
本草網目とやらにのってる龍の記載について
よくわかるサイトとかないですかね
ぐぐっても太鼓の説明でしかみつけらんない

236 :天之御名無主:2005/06/12(日) 00:36:18
「本草網目 龍」でぐぐったら一番上に出てきたページによると

『三停九似説』龍の各部位(9部位)の説明
 「三停」とは、1.首から腕の付け根 2.付け根から腰 3.腰から尾までの三つの部分の長さが
 それぞれ等しいことを意味し(天上・海中・地底の三界に通じる)、
 また「九似」とは、九つの部位がそれぞれ他の動物に似ていること([角は鹿][頭は駝(駱駝)]
 [耳は牛][目は兎][項は蛇][鱗は鯉][腹は蜃(みずら)][掌(たなごころ)は虎][爪は鷹])を意味する。

237 :天之御名無主:2005/06/12(日) 00:38:18
結局、現代のファンタジー用語としての「ドラゴン」は、爬虫類(それもトカゲ)
の形をしているもの全てを指していて話をしているのに対し、
その語源が、ギリシア語の「邪眼をもつもの」だ、という知識は、
何の解決にもならない(貴重な情報だが)のだろう。

ただ、トカゲ系を全部ドラゴンとかんたんにくくってしまうこともどうかと思う。
せめて、明らかに異文化である新大陸のものを「ドラゴンか否か」と議論するのは
やめたらどうだ。アジアのものは「龍」と呼んで、別カテゴリにした上で
ドラゴンと比較しているのに、新大陸は似ているというだけで
かんたんに「ドラゴン」に含めようとしている。
どう見ても、カタカナ表記と漢字表記という、日本語表記上の区別を、
世界各地の実例のカテゴリ分けに持ち込もうとしているとしか、思えん。


238 :天之御名無主:2005/06/12(日) 02:42:44
中米の「蛇神」の話しはとっくに流れてるじゃん。粘着だな。
最初の段落も言っていることがわかりません。
「鋭い目を持つもの」から「蛇」になり、そこから「ドラゴン」と変化する過程の
第一段階を突き詰めているわけなんだが。

239 :天之御名無主:2005/06/12(日) 03:08:55
宗教学の辞書や神話の本を見ると、
ドラゴンや竜というのがかなり広い意味で使われているということがわかる。
その場合「竜」というのは単にdragonの訳語にすぎないけどさ。
また「蛇、またはドラゴン」ということばもよく出てくる。

でも神話にはトカゲの怪物はめったに出てこない。
出てくるのは蛇の怪物。だから蛇の大きなものや特殊な能力を持ったものが
ドラゴン/訳語としての竜と呼ばれるのはごく普通の事ではある。
新大陸の神格をドラゴンと呼ぶのはほとんど見たことない。

240 :天之御名無主:2005/06/12(日) 03:10:40
有翼二足のWyvern(語源vipera(viper)=蛇)だって英国以外じゃドラゴン
有翼蛇のLindwurm(語源lind Wurm(lithe worm)=蛇)だってドイツ以外じゃドラゴン

241 :天之御名無主:2005/06/12(日) 16:58:18
トウテツ紋も、実は龍の紋様が変化したものだと、何かで読んだ記憶があるが・・・・・

242 :天之御名無主:2005/06/12(日) 18:41:55
>>236
ありがとう
その三停九似ってのはよくみかけるんだが
>「雄の龍は上風に鳴き、雌は下風に鳴く」
ってのが本草網目に書いてあるかどうか知りたかったんだ
言葉足りなくてスマソ
太鼓の説明ページでしかお目にかかったことない文章だから
本当に書かれてるのかなと

243 :天之御名無主:2005/06/12(日) 18:52:04
細かいことだけど、本草‘網’目ではなく、本草綱目では?

244 :天之御名無主:2005/06/13(月) 04:58:25
じゃ、カンヘルドラコはどうするんだ?

245 :天之御名無主:2005/06/13(月) 06:11:32
それ どの本に載ってるの

246 :天之御名無主:2005/06/13(月) 22:06:58
>>236の通りに『本草網目 龍』で検索したら一番上に出てくるの
刺青のページじゃねーかよ。
まぁ、引用通りの説明が載ってたけど。

247 :天之御名無主:2005/06/14(火) 10:42:23
[ 青き竜のつえ出土 3700年前、夏王朝?遺跡から ]

中国の伝説上、最古の王朝「夏」の都城と推測されている河南省偃師市の「二里頭遺跡」で、
多数の青いトルコ石で竜をかたどった、つえが見つかった。3700年以上前とみられる貴族の
墓に副葬されていた。中国で竜は権力の象徴とされる。殷(前1600年〜同1100年ごろ)に
先立つ王朝の実在を裏付けるとの見方が中国の研究者の間で強まっている。 (以下略)

ttp://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20050614/K2005061306480.html

248 :天之御名無主:2005/06/14(火) 20:17:32
アメリカ出身の講師の発音がダァゴンだった

249 :天之御名無主:2005/06/17(金) 08:57:23
>>20
スコットランドのベヒルは竜型の怪物だが、稲妻という意味もある。
カフカス北部のチェルケス人の雷神シュブレには蛇という意味もある。

ふと気づいたところをメモ。

250 :天之御名無主:2005/06/18(土) 01:53:56
>>248
RAだからそう聞こえるわな

251 :よろずこ:2005/06/18(土) 21:29:49
龍も竜も象形文字。

何の形をうつしたのやら。

252 :天之御名無主:2005/06/18(土) 23:44:22
恐竜の化石ですよ。

253 :天之御名無主:2005/06/19(日) 01:42:26
>>251
竜 ← 魚のエイっぽ、エイの竜田揚げってなんかおいしそう

龍 ← ティラノサウルスにステゴサウルスの背びれがついたっぽ
     こっちはあんまりおいしく無さそう
     でも食べると絶対こっちの方がおいしいに100ペリカ

254 :天之御名無主:2005/06/19(日) 03:24:52
 竜
象形文字。もともと、頭に冠をかぶり、胴をくねらせた大蛇(ダイジャ)の形を描いたもの。

 龍
形声文字。立は竜の省略形で発音を表す。月は肉月で動物を表す。
右側はそのものが飛行している形を表す。

255 :天之御名無主:2005/06/26(日) 15:44:47
蛇系統=竜
オオトカゲ系統=龍

256 :天之御名無主:2005/06/26(日) 19:34:12
>>255

>>254で正しいのでは?

257 :天之御名無主:2005/06/27(月) 08:08:37
殷の時代の板かなんかに象形文字→竜→龍とできていく様子が書かれている。

258 :天之御名無主:2005/06/30(木) 20:46:25
龍龍
龍龍

↑こんな漢字あったよね確か

259 :天之御名無主:2005/07/01(金) 03:26:00
   雲
   雲雲
   龍   (読み:たいと)
   龍龍

こんな漢字もありますよ。
しかも姓に使われているんだとか・・・

260 :天之御名無主:2005/07/01(金) 07:47:42
>>258
チツ(テツ)ですな。
意味は「龍が行く様」

261 :天之御名無主:2005/07/09(土) 09:07:52
>>259
おしい! それは国字だ。

262 :天之御名無主:2005/07/09(土) 09:59:16
たい
   雲
   雲雲

とう
   龍
   龍龍

 の合字だな。

263 :天之御名無主:2005/07/12(火) 16:48:35
漢字の話題は古文・漢文板のほうがいいかもしれない。

264 :天之御名無主:2005/07/28(木) 15:57:23
>>255
むしろ逆じゃね

265 :天之御名無主:2005/07/28(木) 19:48:42
竜がドラゴン、
蛇系統が龍、ナーガ、サーペントでしょう。

266 :天之御名無主:2005/07/28(木) 22:26:58
竜は中国系、龍はインド系、ドラゴンは西洋系

267 :天之御名無主:2005/07/28(木) 23:59:20
竜は地上最強の男
龍は何度も死ぬ聖闘士

268 :天之御名無主:2005/07/29(金) 04:17:55
>>267
神>イエスだから龍>竜

269 :天之御名無主:2005/08/04(木) 00:34:22
>>268
セラフィム:熾天使:炎の蛇だから
神>善龍セラフィム>竜 (ドラゴン=サタン)

じゃない?



270 :268:2005/08/04(木) 03:58:05
>>269
ttp://koware.hp.infoseek.co.jp/jyu-goya/comic/ryu.htm
ttp://www.toei-anim.co.jp/movie/2004_seiya/

271 :天之御名無主:2005/08/13(土) 22:15:08
天空の竜だねセラフィムは

272 :天之御名無主:2005/08/14(日) 23:10:38
龍の写真が話題になってるね

273 :天之御名無主:2005/08/16(火) 21:48:11
イランの王も竜王という表現があるみたいだね

274 :天之御名無主:2005/08/19(金) 23:16:52
セラフィム→熾天使→光の炎のドラゴンの絵って実際にある?
中世や近世期で。

275 :天之御名無主:2005/08/20(土) 05:09:24
フランシス・ハクスリー『竜とドラゴン』の裏表紙がそれだった。

276 :天之御名無主:2005/08/22(月) 20:30:54
>>275

ってことはやっぱり西洋社会のドラゴン=悪は必ずしも当てはまらないってことだよね?
ウエールズの竜なんて国章だもんね。

でも天使画に光の蛇や竜の絵なんて中世や近世の絵にはないよね?

277 :天之御名無主:2005/08/23(火) 20:40:53
光の竜・・・そういえば無い。
たいてい熾天使は「天使」だ。

278 :天之御名無主:2005/08/23(火) 21:27:10
精液を15歳くらいの女の顔にドバッとかけろ!

279 :天之御名無主:2005/08/25(木) 20:30:30
闇の竜っていったらアジ・ダハーカ?

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