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神の正体

1 :って、:2001/08/01(水) 15:46
何なんでしょうね。

2 :天之御名無主:2001/08/01(水) 17:07
宇宙の創造主

3 :光の子:2001/08/01(水) 17:24
 世界のすべて

4 :天之御名無主:2001/08/03(金) 00:33
おれ。

5 :ここ:2001/08/03(金) 00:36
レベル低っ

6 ::2001/08/03(金) 00:37
そりゃそうだ、半分おたく板だものな、
いや、半分以上だな、ゲームヲタの板。
真面目に研究してるひと可哀想。

7 :天之御名無主:2001/08/03(金) 00:47
>>1
哲学板でやった方がいい気もする、これは。
ただ、神話学か、ここは。

8 :天之御名無主:2001/08/03(金) 01:16
人間の無意識の集合体。

9 :parman:2001/08/03(金) 01:32
民衆の知的レベルが今よりもっと低かった時代に、
権力者が民衆を支配するために用いた心理学的手法のひとつ。
いまでは通用しない国が増えている。

10 :天之御名無主:2001/08/03(金) 16:26
>>1
人間でしょう。神話にいっぱい残ってるでしょ。

11 :天之御名無主:2001/08/04(土) 00:35
>>10
神を擬人化したのは、後のことで、
自然神が始まりじゃないかな?
山とか木とか岩とかを聖なるものとして、
自然を司るものとみた。

12 :世界@名無史さん:2001/08/04(土) 22:28
>>11
逆だよ。

13 :天之御名無主:2001/08/04(土) 22:35
>>12

いや、そうとも言えない。

俺は未知・不可知への恐怖が神的存在を生んだと思う。

だから「人格神→自然神」も「自然神→人格神」のどちらの
ケースも有りだと思う。

14 : :2001/08/05(日) 07:21
神の正体なんて分からない。

15 :天之御名無主:2001/08/05(日) 17:46
「私は神だ」っていう人ならたくさんいますけど。

16 :天之御名無主:2001/08/05(日) 18:31
神をこえた魔王?とかいってる奴もいるが(藁

17 :天之御名無主:2001/08/05(日) 20:27
>>15
あ、ごめん、俺も神。

18 :不動明王:2001/08/05(日) 20:44
呼んだ?

19 :天之御名無主:2001/08/06(月) 11:41
不動明王は神さまじゃなくって仏さまだろ

20 :天之御名無主:2001/08/06(月) 13:19
>>11,>>12

万物に宿る精霊が自然神として崇められるようになったっ
てのがタイラーのアニミズム説。

唯一の創世神の観念から多神教へと発展したというのが、
シュミットの原始一神教説。

どっちが正しいとも間違ってるともいえないのが現状

21 :天之御名無主:2001/08/06(月) 13:44
仏教国スリランカに行って現地人と話したことがある。
日本のもともとの宗教は神道といってアニミズムにその源流があると。
そしたら、スリランカにも、アニミズムがあったと言われた。
山の神、海の神、そういった観念は世界にあるんだろうか。

22 :やつれ鴉がよろよろ歩く:2001/08/06(月) 20:06
蟻にとっては人間が神。
人間にとっては・・・
この理不尽な世の中?

23 :天之御名無主:2001/08/06(月) 20:09
アニミズムってかなり広範に見られるものらしいですね。

と、いうか魂とか霊魂とか精霊とか信じない国ってある
のでしょうかね?

24 :匿名希望:2001/08/06(月) 20:09
人間は神を創造したが、その逆はまだ証明されてはいない。

25 :天之御名無主:2001/08/06(月) 20:15
>>24

あの、マリアさんの立場は・・・。

26 :不動明王:2001/08/06(月) 20:45
俺は超越した存在。

27 :11:2001/08/11(土) 17:13
>>20
それぞれの地域・国にあるような土着神の類は多神であり、
自然神であることが多いと思うけど、
キリスト教(というか、ユダヤ教か)は創生神だよね。
それぞれの宗教における神様によって違うから断定できないってこと?

別に専門でもなんでもないんでよく分からないんだけど、
タイラーさんとシュミットさんの説ってもう少し詳しく言うとどういうものなの?

(もし説明が面倒なら)彼らの説が良く分かる本を紹介してもらえませんか?

28 :11:2001/08/11(土) 17:23
>>25
キリスト教のマリア様の原型は、
アルテミス女神のような、
地母神にあるっていう説もありますよね。
大地の女神を崇める自然神的宗教の一部が、
キリスト教にも取り込まれたっていうやつ。

29 :長文になっちゃた:2001/08/11(土) 22:35
>>27
厳密にいうと、タイラーさんやシュミットさんの主張は、宗教の起源に
関する考察です。
で、タイラーさんは、さまざまな未開民族に伝わる精霊崇拝に着目し
て、「万物にはアニマ(霊魂)が宿る」という概念が宗教の始まりと考
えました。それから現在見られるような多種多様な宗教へと発展し
ていたのだと。図式にすると以下の通り。

アニマ→精霊→多神教→交替神教→一神教

一方、シュミットさんはさまざまな未開民族の神話伝説をごちゃま
ぜにして考察するのは問題があると考えました。で、独自に未開
民族の神話伝説の分類を行い、イヌイットなどいくつかの部族の
神話伝説が最古層にあると考えました。
で、それらの神話伝説には、世界を創った一人の神という概念が
あったため、宗教の起源は創生神への信仰だと主張しました。
図式にすると次の通り。

原始一神教→一神教→交替神教→多神教→精霊崇拝

これらの説は宗教学の入門書等にも載っているので、詳しい
ことは本を読んでね。(随分と乱暴な説明なので)

なお、現在、「宗教の起源」に関する研究はあまり流行ってい
ないようです。

30 :天之御名無主:2001/08/12(日) 04:52
説明しきれないことは全て神の仕業

31 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

32 :考える名無しさん:2001/08/12(日) 07:14
>>22
神・・・なのかなあ?落石くらいでは?なだれとか。
自然の法則=神の仕業っていうぐらいでは?

33 :11:2001/08/12(日) 21:42
>>29
どうもありがとう。なるほどねぇ。
私は理系なので・・ちゃんとした宗教学の本は
ほとんど読んだことありませんでした。
宗教学入門みたいな本に書いてあるんですね?

>なお、現在、「宗教の起源」に関する研究はあまり流行ってい
>ないようです。
私の中ではブームです。マイ・ブーム。
神話だの宗教だのと民族のつながりが興味深い。
一口に神様で片付けられないところがまた面白い。

34 :天之御名無主:2001/08/13(月) 21:40
>>29>>33
ホカートの「王権」を忘れちゃならん。
神と司祭と王は古代一つであったというもの。

35 :天之御名無主:2001/08/14(火) 18:09
神?
支配者が自分の都合のいいように人を操るためにでっちあげたものでしょ。

36 :天之御名無主:2001/08/14(火) 18:22
>>35
そう単純に決め付けられないところが、
奥の深いところなんだがね。

37 :天之御名無主:2001/08/14(火) 20:16
ネアンデルタール人の頃には、既に宗教的なことが
行なわれていたと考えられています。つまり、神(の
ようなもの)の起源は、古代どころではないと思われ
ます。ということで、神の起源を王とか司祭とか支配
者に求めるのはいかがかなと思う。

個人的には、人間は思考をはじめたと同時に神を得
た、すなわち、神の起源とは人間(ホモサピエンスの
起源と等しいなどと妄想している。

38 :天之御名無主:01/10/02 19:10
ずばり宇宙人(異性人)だ!!!!!!!!!!!!

39 :天之御名無主:01/10/02 19:43
西尾幹二「神をGODと訳したのは大きな誤り」

40 :ヨンヨン:02/03/07 01:58
神は人間が原罪への罪の意識から自らを救う為に人間が作った…とどこかで読んだ気が。

41 :天之御名無主:02/03/07 02:01
>>38
字が違うがな、とマジレスでつっこむ。

42 :天之御名無主:02/03/07 02:50
ドラえもんとのび太

43 :因幡の白兎:02/03/08 23:38
人間が作った←そうそう西洋人の物の考え方だと思います。
東洋人なら仏とか自然信仰とか偶像に走りますよねー。
ドラえもんとのび太は意味不明だけど?。


44 :天之御名無主:02/03/09 00:58
畏怖とか畏敬とかの最上級って辺りは。
小さなものからいつのまにか神のようなものに昇華されていたとか。

45 :天之御名無主:02/03/09 05:47
『神』とは『カミ』という『上』を意味する古代日本語から来ており、
人より上に存在するものの総称として用いられました。
人間より凄けりゃなんでも『神』。
人間の力が及ばないものも『神』。
一般人より優れたネタを出したら『神@2ch』!
いつしかコンピュータも神位を授かることでしょう。
私としては女神が存在してHMX-13が降臨されるのを待ち続けるばかりです。

46 :天之御名無主:02/03/09 06:30
上と神ではミの甲乙が違ってて、
上は「カ」にミがついて「神」は「ミ」にカがついた……
あれ?逆だったっけ。
でももともとはいっしょじゃないか、いや違うんだ論争あったような。

「おカミのすることに間違いはございませんから」森鴎外

47 :天之御名無主:02/03/09 06:58
こういうスレッド見るとSFって害悪だなあって思うよ。

48 :天之御名無主:02/03/16 13:21
人類史上最高の発明品

49 :トーマス:02/03/18 14:52
昔読んだ小説で、神は人類に敵意を持っている、というのがあった。
面白い発想だな。


50 :     :02/04/04 23:25
神の正体は猿です。

51 : .:02/04/05 01:21
>>49
クトゥルー神話の神は、地上の他のどの神話とも異なった神を描いている。
この宇宙は人類にとって、恩恵をもたらす平穏な存在ではなく、寧ろ悪意に満ちてさえいる。
クトゥルー神話に登場する神々とは、その悪意と憎悪を具現化した存在に他ならない。


52 :天之御名無主:02/04/05 03:57
>>51
まあ、あれらは(神クラスの奴は)厳密には人間に悪意を抱いていない。
我々が虫を邪魔だから駆除しようと思ったり、知らない内に踏み殺して
いても悪意を持っているのとは違うように。

53 :天之御名無主:02/06/04 00:58
>>51
文明宗教が、未開社会の古い信仰上の神や儀式を
邪悪な神や呪術(黒魔術)として封印したものを
神々の覇権争いとして描いているのだと思う。
鬼やヤマタノ大蛇だって古い時代の神々だったはずだから。

54 :天之御名無主:02/06/04 01:01
>>45
アイヌ語の「カムイ」に由来するんじゃないの?

55 :天之御名無主:02/10/25 18:21
旧約聖書の神はヘブライ語で複数形になってるって
どこかで読んだ記憶がある

56 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

57 :天之御名無主:03/01/05 17:02
牡牛と竜
ttp://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1038203047/

58 :山崎渉:03/01/11 04:22
(^^)

59 :天之御名無主:03/01/18 12:52


60 :天之御名無主:03/03/16 03:18
プッ!

61 :天之御名無主:03/03/16 04:50
瓶のことだよ。瓶の中に入ってるモノ。
瓶の発音が転移したものが亀。これも容れ物の中に入ってるからね。


62 :天之御名無主:03/03/16 10:02
カミは「お上」つまり幕府や朝廷のことでもあり、
言霊的には「噛み」にも通じるし、
「カクレミ・隠れ身・幽れ身」説もあるし
日本語の神ってのは意外と複雑な背景があるらしい。


63 :山崎渉:03/04/17 09:35
(^^)

64 :山崎渉:03/04/20 04:46
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

65 :山崎渉:03/05/21 22:34
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

66 :山崎渉:03/05/28 15:09
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

67 :山崎 渉:03/07/15 12:46

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

68 :天之御名無主:03/07/23 08:48
おまいら今だ!
今こそもちつけぇェェェっぇェェェェェッェぇぇっぇぇ!!!!

  ___   ガスッ
 |___ミ      ギビシッ
   .||  ヾ ミ 、      グシャッ
   ∩_∧/ヾヽ        
   | ,| ゚∀゚). .|  |;,      ゲシッ
  / ⌒二⊃=|  |∵.
 .O   ノ %`ー‐'⊂⌒ヽ  ゴショッ
   ) ) ) )~ ̄ ̄()__   )<山崎渉
  ヽ,lヽ) (;;;;;;;;;;;;;;;;;)(_(


69 :OSARA:03/07/23 12:15
日本の神については説明できるよ。
もともとは自然信仰のアニミズムだったよね。
いわゆる滝を見ては水ってありがたいなあと、池を見ては他に水を引かせていただいてありがたい。
山を見ては食料をくださってありがとうと。
太陽さんありがとう。
それらの気持ちと畏れの心が神を作りました。
たとえば、夜道を歩いていて何かおそろしい。
このおそろしいものの対象(何者かよくわからないからなお怖い)が神とされて祭られたんですよ。
これが初期の神です。
これらの神は当時社を持たず、イワクラ(でかい石)に祭りを行うと降りてくるものとされました。

そうしているうちに、日本の文化で首長(豪族、または王家)は死ぬと神になって民を守ってくれると言う信仰が生まれました。
今でも仏壇に祈っているのと繋がるかな。
昔の人は、首長の霊にパワーを持たせるために古墳を作り、武器となる刀だあの祭祀の器具だのを入れて祭ったのです。

その後、各豪族が自分の支配に権威を持たせようと「俺の先祖って神なんだよね」と言って、今まで祭られていた自然神に、勝手に自分の先祖の名をつけました。
それが天照大神とかの今の神社で祭られている多くの神です。
その後、正当性を持たせるために天武天皇時代に日本書紀だなの古事記だのの物語を作った。

まあぶっちゃけこんなもんです。


70 :OSARA:03/07/23 12:20
簡単に言うと、今の神はもともと豪族だった人たちってこと。

71 :*――――――doVor――――――?:03/07/23 12:30
その人たちの神が知りたい。神の神の∞!

72 :天之御名無主:03/07/23 13:29
幼稚園児に説明するなら、それでじゅうぶんです。

73 :OSARA:03/07/23 15:39
神とされる「オオひみこむち」が祭っていたのは太陽です。
今では「オオひみこむち」が天照大神として祭られている。
もともとは自然が神であり、皇族だの豪族だのが自分の支配を権威つけるために「俺の先祖って実は自然神なんだよねー」と勝手に歴史を元に神話を作った。


74 :OSARA:03/07/23 15:42
だから神の子孫って普通にその辺にいるんだよ。
藤原氏は天のコヤネという神。
物部氏、三輪氏はニギハヤヒ、スサノオの子孫。
神門氏は大国主の子孫。

ってなぐあいです。
彼らの次男だの3何だのが他の土地に移ったときに先祖を祭った神社を作る。
そして日本中に神社ができたってこと。

75 :_:03/07/23 15:47
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz08.html

76 :_:03/07/23 15:48
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

77 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

78 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

79 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

80 :天之御名無主:03/08/16 22:28
日本の場合・・八百万の神々とかいって国土そのもの、山や
谷や川や森や樹木、太陽や月や風や海、畜獣や野獣、水や火や
当然ご先祖様もそうだし、しまいにゃ糞尿や虫(蚕とか)やら
人の髪の毛やら鋤鍬まで神としてる。
 とてもじゃないがユダヤとかの一神教概念のGODを”神”として
解釈するのは基本的間違い、といいたいがインドでは
一神教と八百万神々が見事にごった煮だしなぁ
 まあ森羅万象が唯一絶対神の一部であり、それぞれが神を
宿すとしかいえんです。

81 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

82 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

83 :天之御名無主:03/08/17 03:13
>>80
神道でも一神教と多神教が混じってるんじゃない?
古代はともかく中世以降になると現在に至るまでそういう傾向の
神道系宗教はどんどん現れてるじゃん。

84 :天之御名無主:03/08/17 03:23
Godだってもとは多神教の言葉だったわけで・・・

85 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

86 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

87 :天之御名無主:03/08/17 04:04
中沢新一の「神の発明」や加藤隆の「一神教の誕生」
って専門の人達から見たらどういう風に評価されるんスか?

88 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

89 :熊さん:04/01/15 13:12
熊(檀君、アイヌ)、虎(狩猟民-百獣の王)、蛇、竜(農耕民)、北極星、太陽、月、星(天体観測開始後)---北極星は天神、天が北西に傾くとは磁石の発明でもあったのかな。

90 :天之御名無主:04/01/15 14:23
北西=乾=天門

91 :熊さん:04/01/15 15:15
春分秋分の日の太陽の線に垂直な線に対して北極星が北西にある。これかな。

92 :天之御名無主:04/01/15 17:46
>>87
神の発明は専門家以外からも馬鹿にされてる。
一神教の誕生の評判は聞いたことがない

93 :熊さん:04/01/26 11:14
崇神天皇はハツクニシラススメラミコトであるといい、
アマテラスを自分の宮中においていたのを檜原神社に
祭ったとされる。崇神天皇はアマテラスを宮中で祭って
いたものであろう。崇神天皇はアマテラスの司祭者で
あったということ。しかし、当時は崇神天皇のおばの
ヤマトトトヒモモソヒメが大物主を祭っていた時代の
直後であり、急にアマテラスが飛び出すのは舌足らず
の感がする。崇神が自分のおばの没後これをアマテラス
にしたとすれば話は簡単。崇神天皇は天の火明命、
アカルヒメを神とする河内、丹後、尾張等の政治勢力
の象徴であろう。これらがアマテラスを創造した。
しかし、地元奈良県はおろか近畿各県では既に信仰対象があり新た
な政治的な神は多分納税の問題もあるのであろうが受け入れた貰え
ず各地を転々としたのであろう。最終的に
伊勢に定着したのは相当遅れた様子である。
ヤマトタケルがクサナギの剣を返還されるという
ような地方優先のムードが強かったのであろう。
大いに飛躍したが、いいたいのは政治的に神が
必要とされる時代があり、神が作られた
こともありえるということである。

94 :熊さん:04/01/26 12:46
モモソヒメの男王は開花となろうが、これはモモソヒメより先に
崩御し、ホケノ山に葬られたんだろう。この頃男王は形式的なもので
政治的には実力がなかった。後代になって古墳ができるが、山城
地方には強力な権力者がいた。(椿井大塚山古墳)開花以前の
欠史8代というのは倭人伝にある邪馬台国の官4人程度のスリムな
内閣で、卑弥呼共立後第2次内閣までで崇神に政権を移譲している。
それらの閣僚を縦に並べてみれば欠史8代となるんと違うかな。

95 :熊さん:04/01/27 11:15
>>93
日本書紀ではモモソヒメ存命中にトヨスキイリヒメがアマテラスを祭っている。
これからするとアマテラスはモモソヒメではありえない。当時ヌナキイリヒメが
大和大国魂をまつり、髪が抜け体がやせ、オオタタネコを登用している。
この辺を整理すると
奈良盆地の祭祀 - 大和国魂 - ヌナキイリヒメ
大和川水系諸国の祭祀 - 大物主 - モモソヒメ
邪馬台国の祭祀 - アマテラス - トヨスキイリヒメ
崇神はこの後見人であったが、ヌナキイリヒメがダウン。
モモソヒメは逆にアマテラスに反対のようで大物主中心に
まとめろというご意見であったようだ。
そこでオオタタネコを大物主の神主、モモソヒメの後継者
とし、ヌナキイリヒメに代え、長尾市とした。
モモソヒメは朝昼を取り違えるほどに老衰、ドスンと箸に
しりもちをつきホトをさして死んだとあるが、箸は聖徳太子が
命じて作らすまでにはないはず、ホトに簡単に命中するもので
ない。ホトとはタタラの火戸であり、箸とは土師がタタラ操作を
誤ったのか、流れ出た灼熱のノロに腰を突き、下腹部に致命的
火傷を負って事故死したのだろう。連邦政府の人材不足と老齢
化による過労死殉職だろう。これは神話のコブシからよくわかる。
責任者は火の神関係の格下げという形で大掛かりな処分を受けた。
多分連帯責任で土師集団、シャーマンヲ含む集団が処分されたの
だろう。
その後も外交は伝統を重んじトヨスキイリヒメを主体とし、崇神は
一生表に出る幕のないまま生涯を閉じ、イクメイリヒコに後事を
託したのではないか。忙しい国の始まりであったようだ。


96 :天之御名無主:04/01/27 15:02
長文ごくろう。
もうすこし簡潔に言えない?

97 :天之御名無主:04/01/28 02:52
せめて3行以内でまとめてね

98 :天之御名無主:04/01/28 03:03
>モモソヒメは朝昼を取り違えるほどに老衰、ドスンと箸にしりもちをつきホトをさして死んだとあるが、
>箸は聖徳太子が命じて作らすまでにはないはず、ホトに簡単に命中するものでない。
>ホトとはタタラの火戸であり、箸とは土師がタタラ操作を誤ったのか、流れ出た灼熱のノロに腰を突き、
>下腹部に致命的火傷を負って事故死したのだろう。連邦政府の人材不足と老齢化による過労死殉職だろう。

このあたりの展開、すさまじい。

99 :天之御名無主:04/01/28 19:34
>>98
イタイっていう意味ではすさまじい。

100 :100:04/01/28 20:17
わしじゃぁ 

101 :天之御名無主:04/01/28 21:08
神様キター?

102 :(´∀`?):04/01/28 21:12
>1
おそらく・・・
必要なときにだけ現われて、済むと消える。

103 :天之御名無主:04/01/28 23:05
人間そのもの

104 :天之御名無主:04/02/18 00:14
恐怖こそが神なのだ。

105 :天之御名無主:04/02/18 00:53
神は宇宙人、以上。

106 :熊さん:04/05/28 14:26
女神像のような土偶を作り始めるときに神の概念ができたのかな。
母親への愛情が根源なんだろうか。現代では宇宙の確率の媒体、
この原因はあるからあるんだというような説明しかできない。


107 :天之御名無主:04/05/29 00:44
プラズマ

108 :天之御名無主:04/05/29 06:48
進化・進歩の最終究極目標。

109 :天之御名無主:04/05/30 02:19


110 :天之御名無主:04/05/30 14:20
私が本当の神です。
その他は私が委任しているのです。

111 :天之御名無主:04/05/30 14:52
「私です」って何人答えたんだ?このスレで

112 :天之御名無主:04/05/30 16:52
808人はいないと困る。

113 :天之御名無主:04/05/30 17:21
あ、どうも。私、神ですけど、呼びました?あぁ、スイマセン、自己紹介してませんでしたね。

一応、厠と竃の神をやらせてもらってます。下っ端の下っ端ぐらいですけど。

何か、最近ですね、便器の中にいた後に、炊飯器の中に入ると、凄く悪いことしてるような気になるんですよね。何なんでしょう、コレ。5月病ですかね?

あ、ご飯炊くみたいなんで、これど失礼しますね。どうもお邪魔しました。

114 :天之御名無主:04/05/30 17:49
幽霊。
人間の見えざる概念。ただし、ガイストではなく、ゴースト。
ただの幽霊じゃない。パワーアップしている。
超強力で民衆の支えとなったり、人殺しの原因になったりする。
人間は寝ても夢を見るが起きても夢を見ている。

それが「神」なのじゃ。強力な幽霊なのじゃ。
聖霊ともいいますな。

115 :天之御名無主:04/05/31 00:33
私です。グルです

116 :天之御名無主:04/05/31 01:41
存在そのもの

117 :天之御名無主:04/05/31 07:39
お猿さんに信仰心はあるのかな?

118 :天之御名無主:04/05/31 17:43
理想とする規範・価値観の擬人化されたもの。
絶対視が過ぎると争いの種にもなるから難しい。

119 :天之御名無主:04/05/31 22:29
>>117
種類にもよるがサルにも宗教はあるらしいぞ。ソースは不明。忘れた

120 :天之御名無主:04/06/01 09:17
>>119
サルの惑星じゃないか?

121 :天之御名無主:04/06/01 09:18
ブレインバレー読むと類人猿の知能についていろいろわかるよ。
小説だから読みやすいし。

122 :準同型定理:04/06/01 18:11
神の正体は言語のカーネルだよ。

言語の元と現象の元は一対一で対応するが、そういう場合は必ずといって
代数学の準同型定理が成立している。準同型定理といえばカーネルだが、
現象の元に定義される演算を加法とすれば、カーネルに対応する現象は
加法の単位元である0、つまりなしだ。対応する現象(物や概念)が
ない言葉は神だから、神は言語のカーネルなのだ。(ちなみにないとか
なしとかいう言葉は打消しの意味を持つのでカーネルにはなりえない。)

こういう観点に立つ神はおそらく一神教の神であろう。神を現象の中に
探したり詮索したり偶像にして崇拝したりすることがタブーであることと
神がカーネルであることとは密接なつながりがあるのだ。

ではギリシャ神話や古事記が扱う非一神教的な神々は何であろうか?
彼らはもはや1言語のカーネルではない。ギリシャ神話や古事記といった
準同型定理を暗示するメタ言語の元なのだ。しかしギリシャ神話も古事記
も準同型定理そのもの足りえないという恨みが彼らに卑近な民俗学的な
要素を持たせているのだ。満たされない思いや恨みが物の怪に化けたり
生贄を要求したりという物語は民俗学の典型であり、卑近な感情の産物
なのである。メタ言語たらんという崇高な目的と願いがかなわないこと
への恨みという卑近な感情の恐るべき混交(三島由紀夫)がギリシャ神話
であり古事記であるのだ。

123 :天之御名無主:04/06/01 19:22
0も1も人間の頭の中で編み出された概念であって。それで世界の全ては説明できない気がする。
これも一つの信仰かもしれんけど。不可知論から来る世界の不安定を補完する存在、それが神なのか。

124 :天之御名無主:04/06/01 21:56
>>122
ケンタッキーの神様ですか?

125 :天之御名無主:04/06/01 23:52
>>120
違う!!!

126 :天之御名無主:04/06/02 06:19
>>123
不可知論から来る世界の不安定を補完する存在=神

そうだと思う。
自分も卒論にそう締めくくった記憶がある。

127 :天之御名無主:04/06/02 12:09
「わからないもの」をとりあえず「神」として、「分かった気になる」ってことね。

128 :天之御名無主:04/06/02 23:58
私はじっさいに神の声を聞いたことがあるので、>>123、126、127
の考え方には同意できません。

129 :天之御名無主:04/06/03 00:47
とんちんかんな質問だったらお許しを。

不可知論というのがよくわかりません。
自分で、見、聞き、感じることができないものは認識しようがないということ?

だとしたら盲者には光が神であり、聾者には音楽が神であると言えるのでしょうか?
神の存在を不可知論に収斂させてしまうには無理がありはしませんか?

130 :天之御名無主:04/06/03 00:48
>>126
いったいどんな卒論だよ?
そういう随筆みたいなのでいいのか?

131 :天之御名無主:04/06/03 00:55
>>129
「認識しようがない」のではなく、「原因がわからない」、ではないかなー。
例えば今の科学では、絶対に人間では認識できない素粒子の世界も
理解できているわけだけど、「なぜそうなっているのか?」と問うていくと
無限のループにはまってしまう
(「それはこうだからだ」という回答に「では、それはなぜそうなっているのか?」と疑問が出る)。
その連鎖を断ち切る、これ以上の質問は許さない!という存在として「神」が設定されている、ということでは?

132 :129:04/06/03 01:11
>>131

にゃーるほろ。たいへん解りやすい解説ありがとうございます。
昔の人たちにとっては、「世界の不安定を補完する存在=神」 というのは自然ですね。

たとえば、雷の正体はなにか?と問うたとき、ゼウスの仕業なり、
賀茂別雷神の仕業なりとしておけば説明がついて、みんなスッキリ円満解決というわけですね。

しかし、そのような合目的的な神の利用法は実存哲学あたりから否定されているのでは?
「神は死んだ」 なんちゃって。

133 :天之御名無主:04/06/03 01:13
神=漫才の「もうええわ!」

134 :天之御名無主:04/06/03 05:23
で、
発祥は>>131みたいな感じだとしても、
時代を下るにつれて、人格化されたり他の神と絡むようになったりで
一人歩きするようになったんだろう。

一人歩きできる神には既に存在理由は必要なくなるわけだ。

135 :天之御名無主:04/06/03 09:58
不可知論の排除というより、人間にはなんでも説明したがる欲望がある。
少なくともそういう欲望を持ってる人がいる、という方が適切じゃなかろうか?
ここでは、そういう意味で「不可知論」という言葉を使ってるのかもしれないが。

したがって、神の存在が信じられてる社会では神学や神学のようなものが発達する。


とはいえ、それだけじゃなくて精神疾患とか夢とかも神の存在が信じられるようになった原因ではあるんだろうな。

136 :129:04/06/03 15:23
現代科学でも解き明かせていない部分について、科学者たちがときどき、
「それは神のみぞ知ることです」 と言ったりしますけど、この場合は
「私にもそれ以上はわかりません」 を皮肉っぽく言い換えただけですよね。

それは飽くまで神様を合目的的に(ジョークの道具として)使っているだけでして、
古来より人類が信奉してきた神様や、カルト信者が熱狂的に信奉する神様とは別物なのでは?

真理追究の末に 「答えなどない or わからない」 では、
あまりに虚無的・絶望的すぎるので、神様という共同幻想を抱くことで
精神衛生上スッキリしましょうよ、という性向が人間の本質に備わっているというのは納得できます。

しかしそれだけでは、殉教したり、断食したり、日曜礼拝したり、っていう
信仰心が生活規範にまでなっていることの意味は説明できませんよね。

137 :天之御名無主:04/06/04 02:24
合理的に世界の謎を解明しようとしていった末、その限界の向こうに神の存在を想定するという想定に
正直、説得力を感じない。

”合理主義的な”世界解明活動が行われる以前から神とか魔物とか呪術とかは信じられていたんでは?



138 :天之御名無主:04/06/07 00:06
♪∋oノハヽo∈    よ〜く考えよ〜♪
   ( ´D`) ♪  「言葉は神とともにありき」だよ〜♪
     |つ[|lllll]).    う〜う、う〜う、ううう〜♪
     |  |
    U U

139 :天之御名無主:04/06/07 16:47

____
Ю)__)
  |´ー`|      (´∀`;)....ヤッターカミガアターヨ
  ~~~~~


____
Ю)__)
  |終了|
  |´ー`|      ....(;´Д`)イヤァァァァッ
  ~~~~~


140 :天之御名無主:04/06/07 17:19
>>137
あくまで現代において神を想定、あるいは肯定する心理の説明だから。
太古は近代唯物主義的解明が幅を利かせる以前の異なる心理で世界を肯定する存在を必要とした訳で。
そしてその手法は現代にも宗教的行動の中に生き残っているのだと思う。

141 :天之御名無主:04/06/07 18:34
でも、前近代が「非合理主義的な思考」だったというのも、古い考えではあるよね
(結局は自説を撤回したレヴィ・ブリュルとか)

142 : 天之御名無主:04/06/08 09:51
極東の神の正体は熊。

143 :天之御名無主:04/06/08 10:48
>>142
そりゃ奥さんの方でしょ。

144 : 天之御名無主:04/06/08 11:39
そう、奥さんが熊、虎は檀君では冬眠できないのが欠陥で奥さんになれていない。
狩猟民の守護者として最強の百獣の王者に、檀君とは違い姉を嫁にやると弟は
獲物に不自由しないという極東諸民族の狩猟時代の伝承であり、神武記でも熊野
で出てくるし、古事記にも熊人がいる。熊成の峰というプヨに似た地名もある。日本も
例外ではなかったでしょう。

145 :137:04/06/08 17:41
>>141
それはあくまで魔術的思考でない合理的思考が「未開社会」にもあるし
近代社会でもジンクスや占いなどの魔術的な思考が見られるという理由だったんでは?
原典じゃなくて紹介で読んでるから誤解してるかもしれないが

むしろ、未開社会においても、超自然領域の事実と自然・日常・工学的領域の事実との間の区別は行われていて
神話的世界像は前者の側の信念だとする見方の方が主流なんじゃなかった?
また、現代社会でも当然それは同じで、現代人が神を信じる理由として、科学の限界等が理由という場合はそんなに多いとは思えない。
現代でも「回心」とかそういう理由の方が主流だと思うぞ。

146 :天之御名無主:04/06/08 23:31
かいしん くわい― 0 【回心】

(名)スル
〔conversion〕あるきっかけで、従来の生き方を悔い改め、新しい信仰に目覚めること。
宗教的思想や態度に明確な変化が生じ、新たな統一的自我が生まれる体験。
「一七歳の時に―しキリスト教徒になった」
〔「えしん」と読めば別語〕

ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B2%F3%BF%B4&kind=jn&mode=0&base=1&row=2

147 :天之御名無主:04/11/20 00:07:10
北海道の神様はデンジャラスなのがほとんどなのでかかわらないほうが吉
とくに田舎は

148 :天之御名無主:2005/07/19(火) 01:39:59
神は、どっかの星の人。すごく優れた精神性の人々。

149 :天之御名無主:2005/07/24(日) 17:35:53
霊的存在にもかかわらず生殖したり性器を持ってたり、訳分からん。

150 :天之御名無主:2005/07/24(日) 17:39:53
人間が未知の出来事を解決するために生み出した創造物

151 :天之御名無主:2005/07/25(月) 10:36:07
中国では生き物かすらも分からない
ちんちくりんの生き物だったらしい。
足が何本もある、ただの肉塊・・・・。
ギリシャ神話で言うウラノス(混沌)。
人間を作ったんは、嫉妬女とただの鬼・・・。
しかも着ている物は、
獣の皮とか・・・。
中国の仙人の話です。

どっかの山奥に住んでるジジイ。
またはしわがれ女。
たぶんそれが崇められて、
神格化したんじゃないの?
人間が神になるなんてよくある話。
代表的なのは天神様。

152 :天之御名無主:2005/07/25(月) 12:04:43
子供の頃、街頭もない田舎に住んでいたが、夜の暗闇が怖くて寝る前に
自分の頭の中で生み出した「味方」にお化けがこないようにお願いしていた。
そして枕元の超合金のロボットが撃退してくれると信じてた。
これは神と偶像崇拝の発生といえるかも。
未知の恐怖や不安に対して人は強力な味方(神)を創造して対抗する。
酒鬼薔薇もバモイドオキという自分の神を作り出すことで自分の行動を
正当化した。
神は簡単に生まれる。だから神は世界中に例外なく分布する。


153 :天之御名無主:2005/07/26(火) 09:58:10
神様18世紀末あたりまでオーストラリアに居たらしいよ

乱獲されて絶滅したけど

154 :天之御名無主:2005/07/27(水) 05:28:00
俺だよ。

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