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◆◆ ねこ(猫)についての神話 ◆◆

1 :天之御名無主:2001/08/13(月) 00:55
ネコに関する神話を探しています。

昔、どこどこの国ではネコが神とたたえられていたとか、
どこどこの宗教ではネコが神の使いだとか、etcetc

ちょっとしたことでもいいので、「ネコ」に関する神話じみた話を知ってる方、
教えてください。

2 :天之御名無主:2001/08/13(月) 01:40
ポーが猫大好きだったんだよね。
神話じゃないけど・・

3 :1:2001/08/13(月) 02:04
>>2
ポーって何ですか?

4 :天之御名無主:2001/08/13(月) 02:04
人が死んだとき、安置した死体を猫が飛び越えると、その死体が
動き出すというのは昔の日本ではよく言われていました。これも
神話じゃないが。

5 :天之御名無主:2001/08/13(月) 02:07
>>1
エドガー・アラン・ポー。代表作「黒猫」「アッシャー家の崩壊」

6 :徒然草:2001/08/13(月) 02:14
古代エジプトでは神聖なる動物として崇められた。
ヨーロッパの中世には(特に黒猫は)魔女の使いとして迫害された。

7 :ST:2001/08/13(月) 02:25
ケット・シーって猫の妖精で、猫の国に住んでるって言うのはどこの国の話だっけかな…。

8 :天之御名無主:2001/08/13(月) 02:41
宮崎辺りに、猫の神様の話があったな。
喉に魚の小骨を刺したとき、猫神様に魚をお供えすると、
御利益があるとか。

9 :天之御名無主:2001/08/13(月) 02:54
>>6
魔女は「大地の女神」として
信仰の対象だったのだから、宗教と言えますね。
黒猫が魔女の化身というのは、
特にドイツの伝説です。

迫害されたのは、キリスト教の信仰と
相反するものがあったからでしょうね。

10 :天之御名無主:2001/08/13(月) 03:44
バステト女神のマライア。
「このビチグソがぁ〜」
>>7
ケルトじゃないの?

11 :徒然草:2001/08/13(月) 13:17
中世の魔女狩り、それに付随する猫の受難の背景には、当時ヨーロッパ全土を襲った
ペスト(黒死病)に対して、教会が何の対策も打ち出すことも出来ず、またそれ以前
からの度重なる十字軍遠征による国力低下、民衆の疲弊感や不満感、恐怖感が一斉に
教会に向けられることを避ける為に、その矛先をそらす為のスケープゴートとして、
魔女や猫たちが悪者扱いされたのだと思います。自分たちの無力さを隠蔽する為にね。

12 :天之御名無主:2001/08/13(月) 15:10
ブラジルのジェルナ人の祖先神・シナアが猫の姿をしています。
父はジャガー神、母は人間だといわれてます。

13 :徒然草:2001/08/13(月) 15:53
http://www.softnomics.or.jp/mics/mrpro/mr10.htm

14 :天之御名無主:2001/08/13(月) 16:48
>>13
「干支のはじまり」に関する民話ですね。

15 :天之御名無主:2001/08/13(月) 18:18
中世に猫を捕獲しまくったら鼠が大量発生してペストが
よけい広まりそうなイメージがありやす。

16 :天之御名無主:2001/08/13(月) 18:52
ラヴクラフトが猫好きだったんだよね。
神話じゃないけど・・

17 :天之御名無主:2001/08/13(月) 21:50
北欧神話の愛と豊饒の女神フレイヤの戦車は猫が牽いています。
>>4
の方が言われてるような「死体を飛び越えると動き出す」というのは
スラヴかどっかの吸血鬼伝説でもありましたね。もっともこちらは猫に
かぎりませんが。(ねこなどの獣が墓の上を飛び越えたら、あるいはその
影が墓にさしたら死者は吸血鬼になる、と信じられていたそうです)

18 :徒然草:2001/08/14(火) 14:07
>15
ヨーロッパにペストを持ち込んだのは、十字軍の船に乗ったクマネズミ。人間
と身近に暮らしたものですから、その蚤を介してまたたくまに人間に感染して
しまったのです。そしてそのクマネズミを撃退したのは、人間に接近しないで
生きるドブネズミですから、蚤を介して人間に伝染する心配はありませんでし
た。ペストを下火にさせた陰の功労者と言われています。
当時の人々は、ペストに対しては全くの無知状態でした。予防法といっても、
神に許しを乞うとか悪魔祓いをするとかの認識で、一生懸命に猫を異端審問に
かけたのだと思います。(爆)

19 :天之御名無主:2001/08/15(水) 04:22
>古代エジプトでは神聖なる動物として崇められた。
その詳しい話が聞きたいです。

20 :天之御名無主:2001/08/17(金) 00:18
「バステト」
殺戮と恵みの神。エジプトはブバスティスで信仰された地方神。
その名は「軟膏壺の婦人」を意味する。
猫(または雌ライオン)の頭部、シストルムとアンクを持つ姿で表される。
バステトは、太陽神、またセクメトの子供である。
ヘロドトスはバステトの大祭について記述している。
儀式用の瓶にバステトの名を記すことが一般に行われたが、それは
古代エジプトの暦にあった5日間の閏日に関係が深かった為と思われる。

21 :天之御名無主:2001/08/17(金) 00:48
>>20
恵みと薬の神様だったらありがたそうなもんだが、
殺戮もセットなのか。おっかないの。

22 :天之御名無主:2001/08/17(金) 02:28
ブバスティス市の共同墓地にはネコのミイラがあったとか。

またバステト信仰のある街に関してヘロドトスは、
「火事が起こったとき、炎を消すよりもネコのことを考え、
ネコが自然死した家にすんでいる人々は眉毛をそる」
と、記しているとか。

23 :天之御名無主:2001/08/17(金) 03:12
昔のエジプトには猫を使う狩猟方法があった、と
世界不思議発見でやってた。
うちの猫を見てるとどうも信じられない。

24 :天之御名無主:2001/08/17(金) 13:12
ドイツでは黒猫が朝行く手を遮ったり,両足の間を走り抜けたりすると不幸のある予兆とされ,猫を殺そうものならば必ずや不幸になると信じられていました。反して猫に良い行いをすれば幸運が訪れるとされています。これは世界中で似たような伝承があるので興味深いですね。
亦,猫がまだ貴重だった中世では鼠等の害獣を捕獲する益獣として珍重され,財産目録にさえ記されたといいます。
特に毒等を撒く事の出来ない粉引きを生業にする人々にとってはとても大切にされたそうです。

25 :天之御名無主:2001/08/17(金) 19:43
>>17
日本にも黒猫が枕もとを歩くと使者が黄泉返るって怖い話あったよね、たしか。

26 :天之御名無主:2001/08/18(土) 12:09
インドでは猫は悪魔の乗り物とかで敬遠されているみたいだな。

27 :天之御名無主:2001/08/18(土) 14:16
三毛猫の雄(だったと思うけど)は、昔は船に乗せておいて、海が荒れたら海を鎮める為に投げ入れたって聞いたことがある。
雄の三毛猫は珍しいから、レア物を捧げるって意味だったのかな・・・

ちなみに、ネコとは「ネズミを取るコマ」が短くなったもの
ヘビを取るのは「ヘコ」、トリを取るのは「トコ」と言われていたそうです。

28 :天之御名無主 :2001/08/18(土) 14:26
 北欧神話の猫は、ノルウェジァン・フォレスト・キャット
でしたっけ。長毛・大柄の猫で、かなり高価みたいですね。
実物は見た事ないな。

 それにしても猫が「殺戮の神」というのは、はまりすぎと
言うか何と言うか(猫はもともと文字通りの「殺し屋」)。

29 :天之御名無主:2001/08/18(土) 14:49
グノーシス派の教義本「ピスティス・ソフィア」によると
全世界の外にある12ある処罰の広間の
2つめの支配者ハラハルは真実の顔としてネコの顔をもつとか。

30 :天之御名無主:2001/08/18(土) 20:40
野生動物板に「なぜ2ちゃんは猫を神格化する? 」
スレあり(笑)。

31 :天之御名無主:2001/08/19(日) 00:04
キリスト教と異教の伝承がとけあったとみられる風習が、エクス・アン・プロヴァンスに見られる。
特別に選ばれたオスネコが細長い布につつまれて、聖なる赤子のように扱われ、崇拝される。
太陽が子午線を通過すると、ネコは布を剥ぎ取られ、柳の籠に入れられて、祝歌の歌われるなか町の広場で生きたまま焼かれる。

32 :天之御名無主:2001/08/19(日) 00:39
五徳猫。

33 :天之御名無主:2001/08/19(日) 00:40
クロネコって縁起わるいの?見ると?

34 :天之御名無主:2001/08/19(日) 00:48
「かっぽれ」について、誰か教えて。

35 :天之御名無主:2001/08/19(日) 01:09
昔は売春宿の事を「キャットハウス」と呼んでいました。
女癖の悪い男は「トムキャット」と呼ばれていたそうです。

36 ::2001/08/19(日) 05:00
みなさん、いろいろと情報ありがとうございます。

>>30
みてきました。
でも、ここのスレッドとは、関係ない気がしました。

>>33
そんなことないですよ。
キリスト教が、「ネコが神(もしくは神の使い)」というのが、
キリスト教の教えに反するとして、
魔力(?)を最も持つとされていた黒猫を迫害した。
・・・・という話を聞いたことがあります。

>>35
遊女をネコと呼ぶことも、昔あったそうですよね。

ネコに関して、善くない話は、多少は聞いた事ありますし、
つらいので聞きたくないというのが本心です。、
できれば、良い意味でのネコに関する神話の情報がほしいです。

37 :天之御名無主:2001/08/19(日) 12:29
>>21
>恵みと薬の神様だったらありがたそうなもんだが、
>殺戮もセットなのか。おっかないの。

特に自然神って良い部分と悪い部分の両面を
もっているものが多いですよ。
自然を司るありがたいものである崇拝と同時に、
彼らの怒りに触れたら天災が起こされると、畏れたわけです。

>>36
>キリスト教が、「ネコが神(もしくは神の使い)」というのが、
>キリスト教の教えに反するとして、
>魔力(?)を最も持つとされていた黒猫を迫害した。

それは猫が魔女の化身と考えられたからでしょうかね。
>>9に書いてあるように。

>良い意味でのネコに関する神話の情報がほしいです。

エジプトで猫が恵みの神とされていたのは、
良い意味じゃないかな。悪い面もあったというのは、
上で書いたとおり。神の両面性ってやつ。

キリスト教が入ってくると、魔女と一緒に
悪いものというレッテルが貼られる気がするなぁ。

38 :天之御名無主:2001/08/19(日) 13:55
化け猫とか猫又は?

検索してみたらこういうのもあった
http://www.google.com/search?q=cache:cAcCkmA3I4A:ww1.tiki.ne.jp/~mizoguchi/novel/pastoral/bakeneko.html+%89%BB%82%AF%94L&hl=ja

39 :天之御名無主:2001/08/19(日) 21:24
>>28

動物捕まえてくるのはいいんだけど、それを人に見せにくるのはやめてほしいなあ。

40 :天之御名無主:2001/08/19(日) 23:04
ヨーロッパの船乗りには、黒猫は船にのせるものじゃないって迷信があったそうな。
タイタニック号は黒猫のせてたというハナシ聞いたことがある。
でも他にもエジプトのミイラとか色々いわくつきのものが乗ってたというのも
聞くから、あとからのこじ付けかもナ。<タイタニック

41 :天之御名無主:2001/08/20(月) 02:53
>>39
何言ってるんだ!それは猫が君のことを好きだという証じゃないか!

42 :天之御名無主:2001/08/20(月) 23:13
>>27
いろんな説があるようですね。

ずっと寝ているから「寝子」→「ねこ」ときいたことあります

43 :天之御名無主:2001/08/21(火) 20:19
>>27
コマってなんですか?

44 ::2001/08/22(水) 17:06
>>42
「寝るを好む」というのもあります。

45 :天之御名無主:2001/08/23(木) 13:58
「猫が獲物を見せに来る」のはすなわち飼い主である>>39さんの
狩猟能力が猫から見ると大変に頼りないものであるために
「いっちょアンタに獲物の獲り方教えてやるか、ほら見ろこうすれば
餌に不自由することはないからな、おっと礼なんかいらねえぜ!」
といった気分で指導してくれているのです。

だからお義理で誉めてあげたり、嫌がって大騒ぎしたりすると
猫の側も過剰に手ほどきをしてくれる羽目に陥るので
猫が何か獲ってきても「お前の世話になんかならねえよ」という
顔をし続けるのが一番有効です。

46 :天之御名無主:2001/08/24(金) 14:02
ひとむかし前のスコットランドの一部では、オスネコが食物の上をとびこえたら、その食物を食べた女性はネコを身ごもると信じられていたそうです。

47 :天之御名無主:2001/08/24(金) 14:38
ブバスティスって、
東雅夫 著の「クトゥルー神話辞典」で知りました。

関係無いですが、
ウチも性格の違う「2匹」の猫を飼って居ます。

48 :天之御名無主:2001/08/24(金) 17:19
南米のケチュア・インディアンの呪医は”コッア”という名のネコの霊から力を引き出します。
”コッア”の眼は燐光を発し、その耳からも瞳からも霞が奔出するといわれています。

49 :天之御名無主:01/08/26 19:47 ID:URg2Xkh6
あげ

50 :& ◆ORHKitOw :01/08/27 11:50 ID:RoePUSr6
DDSネコマタはとこの神話なの?

51 :天之御名無主:01/09/05 23:35 ID:5LuBXRfg
 

52 :天之御名無主:01/09/06 01:49 ID:eplnK6hc
>>50
え?日本じゃないの?

尻尾が二つに分かれた化け猫のことを
猫又というのかと思ってたんですが。

53 :ひでよし:01/09/07 13:11
>>52
百年生きた猫が変化した妖怪・・・・ですよね?

なぜ女神転生に出てくるネコマタは女性なんだろう?
メス猫のほうが長生きのか?

54 :天之御名無主:01/09/07 15:00
>>53
イメージでしょ。
でも、猫=女性 ってのはメガテンのみの話じゃなくって、実際ほとんどの猫マタが女性に化けてるでしょ。
江戸の怪談なんてみんなそうじゃん。

55 :age:01/09/07 16:40
>>27
>三毛猫の雄(だったと思うけど)
三毛猫はメス。メスの性染色体はXX、オスはXY。
そして、毛の色の情報は性染色体にあり、ここではYは劣性、Xは優性となる。
(性別決定はYが優性で、Xが劣性だけどね。)
そのため、オスはX染色体をひとつもっているため、
その染色体に記されている毛の色(たとえば黒)が、その猫の色となる。
メスはX染色体が2つあるため、その一方が黒、一方が茶色であれば、
不完全優性遺伝により、そのメス猫は黒と茶色の両方の毛の色が現れる。

56 :ひでよし:01/09/07 19:37
>>55
生物学的にはそうだけど、雄の三毛猫が生まれることが稀にあるらしいです
(昔ズームイン朝で取材に行ってるのを見たことがあります)

突然変異の生物を神聖な者として信仰するのは、白蛇などの例にあります

57 :天之御名無主:01/09/07 22:16
猫又の起源について誰か知らない?

58 :ひでよし:01/09/08 21:48
>>57
手元の古語辞典によれば、徒然草の89段に用例がありますので、
起源はそれ以前のようです
この中では都で噂になっている妖怪となっていますので、その頃から
かなり有名な妖怪だったみたいです

59 :天之御名無主:01/09/09 00:57
>58
レスサンクス

化け猫ってのは猫又が時代が下って変化したものなのかな

60 :天之御名無主:01/09/13 20:24
揚げ

61 :天之御名無主 :01/09/14 17:40
2ちゃんねるにおいては、「モナ」とか、「ギコ」、とか「フサフサ」とかいますね。

62 :天之御名無主:01/09/14 19:23
松谷みよ子「現代民話考10 狼・山犬 猫」がおもしろいよ。

63 :天之御名無主:01/09/14 23:48
♪  .∧,,∧ ♪
   ,ミ,,゚∀゚ミ.  ♪    フサればマターリ・・・
   ミ,,つ[|lllll]).
 〜 ミ,, ,,,..ミ
    ∪ ∪

64 :天之御名無主:01/09/15 01:44
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< 猫です
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)

65 :天之御名無主:01/09/15 04:36
茂名ーも猫なの?

66 :天之御名無主:01/09/16 07:38
神話じゃないが備前に伝わる方言「赤猫這わすぞゴルアァー」
某漫画ですっかり有名になったが、赤猫を這わせるとは?
という方も居られるようなので岡山賢人から説明させてもらいます。

「赤猫」:飼い猫に油を浴びせ火をつけたもの。
嫌いな人間の家の飼い猫に火をつけて放り込む行為を「赤猫はわす」という

火をつけられた猫は苦しいのでそこら中走り回る。
日本の民家は基本的に木と紙でできているので
自分が飼ってる猫⇒自走式火炎瓶と化すわけですな。

佐賀県人についで全国二番目に陰険な岡山ならではの嫌がらせ
こわいっす

67 :天之御名無主:01/09/16 19:58
>66
そんなことするような人間は死滅するべきだとおもいます。

68 :天之御名無主:01/09/16 20:26
>>66
アカ猫って炎の比喩でなくってそんな即物的なものだったの!?
ネタと言ってください。

69 :はさん・さばぁふ:01/09/17 01:50
>>66
昭和一桁生まれの両親や親戚(大正生まれ)から聞いた話

実際にそんなばかげた事する輩はまずいないだろうが
農村部に伝わる伝説としては結構貴重な話だとおもう。

70 :ひひひ:01/09/17 01:52
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/Adu/index0.html

71 :天之御名無主:01/09/17 04:03
ねこーねこー

72 :天之御名無主 :01/09/18 22:46
ゲゲゲの鬼太郎に登場した『猫むすめ』には、言われはあるのでしょうか?

73 :天之御名無主:01/09/18 23:09
今『猫むすめ』といったら萌えヲタ要素の一つなのに。

74 :天之御名無主:01/09/20 01:20
猫娘は、化け猫でしたよね?

75 :通りすがり:01/09/20 03:20
1、香港には「猫枕」があるぞー。「香港世界」山口文憲 ちくま文庫(?)
パジャマ娘の話もある。

2、東マレーシア(カリマンタン島・ボルネオ)に「クチン市」がある。
クチン=猫(マレー語) 町中、ネコ一色だとか。

76 :ぷちにゃんこ萌え:01/09/21 11:09
タイの王宮って、王宮用の品種がいたり、美ネコの規程を設けたり、
すごくネコに関してご執心な様ですが、やっぱりそれって、宗教上にも
何かあるんでしょうかねぇ?

77 :かわいいねこちゃん:01/09/23 01:56
  ,,,,,,,,,,,,,,,∧,,∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′,,,,,,,,,,ミ,,゚Д゚彡<  なんつったりして!ゴルァ!
 UU"""" U U    \_________

78 :とあるネコ好き:01/09/28 19:11
オスの三毛猫に関してですが、相同組換えにより
X染色体上にあった茶色の毛をコードする遺伝子が
Y染色体上に転座すると、オスの三毛猫が産まれますのニャ。

79 :とあるネコ好き:01/09/28 19:15
あと。枕草子の第四七段の『猫』ってトコで
「猫はうえのかぎり黒くて、はらいと白き」とあります。
お腹だけ白い黒猫が、清少納言のお好みだったらしい。

80 :とあるネコ好き:01/09/28 19:15
あと。枕草子の第四七段の『猫』ってトコで
「猫はうえのかぎり黒くて、はらいと白き」とあります。
お腹だけ白い黒猫が、清少納言のお好みだったらしい。

81 :ひでよし:01/09/28 19:28
黒猫を不吉な存在として忌む一方で、招き猫のように
福を呼ぶ存在ともされていますね

招き猫の起源はインドだという話を聞いたことがありますが、
ご存知の方はおられませんか

82 :天之御名無主:01/09/28 22:33
招き猫の起源
www.m-bellhouse.com/yurai.htm

83 :天之猫名無主:01/09/29 20:04
これはアゲとこう!
   ∧ ∧∩
   (#゚Д゚)ノ
   (|  |
  〜|  |
    ∪∪ 

84 :ひでよし:01/10/03 14:49
>>82
情報ありがとうございます
これ以外にも説はあるようですが、猫が顔を洗う仕種が、手招きをしているように
見えることから、福を招くといわれるようになったみたいですね

こちらも参考までに・・・・
http://www.maruyama.gr.jp/FootAndToy/old/nekomaneki2.htm
http://member.nifty.ne.jp/asaya_sato/gotokuji/maneki/maneki1.html

85 :1:01/10/03 14:50
http://www5.justnet.ne.jp/~ttp/

86 :もなぎこ:01/10/03 22:07
           イタイヨ     ナカナイデ・・・
            ∧_∧ ∧_∧
            。(∩∀∩(・∀・*)
(○)        。 /   ##ノ⊂⊂  )O
ヽ|〃   o      ((⌒) (⌒)(  )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

87 :ひでよし:01/10/07 06:58
江戸時代の後半、関東北部の養蚕家の間で、猫が養蚕の守護神として
信仰されていたそうです
これは、蚕を食べる鼠を捕まえてくれるからだといわれていて、蚕室に
猫の描かれた絵や札、張子の招き猫などを置いていたといいます

現在でも関東北部では、張子の招き猫がだるま(これも養蚕の守護神)と
並んで、縁起物として縁日などで売られているそうです
招き猫とだるまを組み合わしたデザインのものもあるそうです

88 :天之御名無主:01/10/15 22:49
随分前に、テレビで「もう、三毛猫のオスは世界にこの子だけ」って
出てきてたけど、あれからオスの三毛猫は増えたのだろうか・・・

89 :天之御名無主:01/10/15 23:02
昔「ねこたま」にいました。もう死んだかな。

90 :天之御名無主:01/10/16 10:47
>>88
三毛猫にオスは遺伝学的に発生しないんじゃなかったかな?
毛色を決定する遺伝子と性決定因子が同じところに乗っているとかなんとか。
オスで三毛というのは遺伝的にありえない組み合わせだとか。
で、いわゆるオスの三毛ってのは奇形で、いわゆる半陰陽みたいなものらしい。

91 :天之御名無主:01/10/16 17:24
本の紹介
http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=10653&s_key=142793&scode=3978

92 :天之御名無主:01/10/17 01:14
イスラームの開祖ムハンマドはかなりの愛猫家だったようで
こんなエピソードがあります。
ある日、ムハンマドが外出するため上着を着ようとしたところ、
袖の上に猫が寝ていました。猫を起こすのをかわいそうだと思った彼は
袖を切り取って片袖の上着を着て出かけたそうです。
そんな話があるせいか、猫はイスラーム圏では大事にされているそうです。

93 :天之御名無主:01/10/17 01:36
http://www.f2.dion.ne.jp/~impact8/

94 :天之御名無主:01/10/17 02:32
>88
「ねこたま」の三毛猫(♂)はまだ生きてた筈……。
名前なんだっけ?

95 :天之御名無主:01/10/17 08:55
>94
「福ちゃん」だよ。

96 :ひでよし:01/10/17 09:08
猫に関する昔話で、こういうのがあります

http://www2u.biglobe.ne.jp/~kimiharu/nekodake.html

>>38 の、化け猫になるための修行をする山は、熊本では根子岳だと
伝えられているそうです

97 :名前なんかねーよ:01/10/17 17:08
>>87
スコットランドの酒蔵には「ウイスキーキャット」と
呼ばれる半野生の猫たちが住着いています。
洋の東西を問わず、鼠害から生活を守ってくれる守り神なんですね

98 :天之御名無主:01/10/18 16:45
>>88-90
私も希少だっていうのは知っていたけど、昔、何気なく
近所の猫を沢山飼ってるおばさんちに行ったら三毛猫を見つけて、
ひっくりがえして見てみたら、タマタマがついてたよ。
びっくりして、「珍しいんだって!!」っておばさんに言ったけど、
笑ってとりあってもらえなかった。
そんなものじゃない?
自然界には結構数いるのかも。

99 :俺は:01/10/18 17:29
小学生の頃、オスの三毛猫を捕まえたことがあった。
しかも、右目は青色、左目は金色!!

親戚がどうしても欲しいというのであげたけど、その後、贅沢な一生を
おくったそうだ。非常に可愛がられて、死んだら墓まで造ってもらって
いた。

写真の一枚でも残しておけば良かったとちょっと悔やんでいる。

100 :天之御名無主:01/10/18 18:38
>>99
三毛のオスでしかもオッド・アイ!!
それは希少だ・・・。
売れば高額ついたかも?

101 :天之御名無主:01/11/04 14:03
神話じゃないけど、猫を処分したあとに松の木につるすってのは
うちの地方だけ?ちなみに四国。
今現在はやってないと思うけど、子どもの頃年寄に聞いてから
松の木に引っかかってる袋を見ると思い出して怖い。

102 :菊子:01/11/04 21:19
はじめてこちらに書かせていただきます。

エジプトに、ネコの女神がいましたよ。
確か「バステト」という名の音楽の神だった気が・・・

103 :天之御名無主:01/11/04 22:29
バステトは>>20で出ていますね。

104 :天之御名無主:01/11/05 02:23
なんか、目の色が片っぽづつ違う(ブルーとグリーンだったっけ?)
はどこかの国で珍重されてたような気がしますが関係ありますか?

105 :ヤイコ:01/11/05 04:52
>104
タイ王室の門外不出の猫です。何ヶ月か前のフラウに掲載されていました。
ブルーとイエローのオッドアイです。シャムも門外不出らしいですが、記事によると、こっちの猫の方がトップシークレットだったみたいです。
実際シャムはタイ王国の王様の親愛の気持ちとして外国人にも送られて流出したみたいですから・・
それと、三毛猫の雄の件ですが 何割かの確立で生まれるそうだけど、生殖能力が無いっていうのは聞いたことがあります。
ちなみに、雄の三毛猫をイメージキャラクターにつかっているのは、東京・二子玉川のネコタマキャッツピアでしたような〜
三毛の名前はタマだったように記憶していますが・・もちろん現在も生きていると思うのですが・・

106 :天之御名無主:01/11/05 09:59
ふくちゃんだよ

107 :もいっちょ:01/11/07 16:35
アカねこって何のマンガで有名になったの?

108 :天之御名無主:01/11/08 05:52
猫皮を使った三味線は高級品で、廉価品は犬皮を使っていたそうな

109 :天之御名無主:01/11/19 15:31
http://www.geocities.co.jp/Milano-Killer/4677/dora.swf

こんなものを発見。

110 :通りすがりの猫好き:01/11/19 18:00
話題は変わりますが
招き猫の起源説話は どんな物でしたっけ?
私が知っているのは

1.江戸の初め頃、井伊掃部守直孝が
豪徳寺の門前を通ったところ、
住職の飼い猫である白猫が手招きをしていた。
これは妙だと猫につられて寺に入ると、突然激しい雷雨がはじまった。
猫のために難を逃れたことが縁で、寺は井伊家の菩提寺となり富み栄えた。
…豪徳寺(東京世田谷区・在)説

2.浅草・今戸に住む老婆が、生活苦から飼い猫をやむなく手放したところ、
その夜の夢に猫が現れ、「自分の姿をかたどった人形を作って売れ」とお告げをした。
果たして猫の人形は売れに売れ、今戸の名物となったという
…今戸焼説

このくらいです。
他の地方でおもしろい招き猫の話がありましたら
どうか教えて下さい。

111 : :01/11/21 12:50
>>107
ナニワ金融道

112 :天之御名無主:01/11/21 15:51
エジプトに行ったとき博物館で猫のミイラをみた。
大切にされてたんだなぁと納得。

113 :高野聖 ◆wJT1n.IY :01/11/21 19:38
>>110
↓これなどは如何です?
http://www.fukuneko-planning.com/contents/contents_01.html
個人的には遊女薄雲のお話なぞが気に入ってます(人形浄瑠璃にも同様の話のレパートリーがありんす)

114 ::02/01/12 16:01
    ∧ ∧
   () ()     ニャー
   (´д`)  l
   (u u) l
  (_   _)

115 :天之御名無主:02/01/13 16:35
ネコの話題のスレッドをお願いします。
http://www.altec.ne.jp/ajch/

116 :天之御名無主:02/01/13 19:09
ドイツのワインに黒猫の絵が描かれているのあるじゃないですか。
あれって、黒猫には不思議な力があって、幸運を招くという民間伝承がケルトのあたりにあったからだそうですね。

ところが、キリスト教はそういう民間伝承を異端として迫害したため、黒猫は悪魔の使い、という話ができたそうで・・・。

117 :天之御名無主:02/04/09 00:58
age

118 :天之御名無主:02/04/09 22:36
チェシャ猫はどう?

119 :天之御名無主:02/04/09 23:58
アフリカの民話なら知ってる。
うろ覚えだけどこんな感じ。

猫が人間の男を見た。男はライオンを倒していた。「強い奴についてゆけば間違いないだろう。」
そう思った。男についていった。家に入っていった男が家から逃げ出してきた。
女が箒を振り回しながら男を叱り付けていた。猫は女が一番強い事を知った。
だから猫は女になつくことにした。

120 :天之御名無主:02/04/10 02:15
猫は醤油で煮て食うと美味いらしい。
泡がたくさん出るらしいが・・・
そんな話を猫を何十匹も食った人(大正一桁)から聞いた。

121 :天之御名無主:02/04/27 22:22
猫は10年生きると妖怪になるって聞いたことある
長く生きる猫が珍しかったからかな?

122 :天之御名無主:02/05/16 03:56
猫虐殺事件のネタ元と疑われてる漫画のスレ。
PTAが批判カキコしにきてたりしてちょっとした祭状態。
しかしこのスレの住人はふざけている。
「(今回の事件が)漫画の良い宣伝になった(w」
などと非常識な発言をして喜んでいる。是非参加して意見を。
記念カキコをするバカがいるけど記念カキコは禁止。
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1019919627/482-486
         

123 :天之御名無主:02/05/16 13:24
>>120
年とるとほらふきたくなるんだってさ。
みっちゃんのママですか。

124 :天之御名無主:02/05/16 21:16
猫岳伝説や猫又屋敷の話はガイシュツ?

全国の根子岳 猫岳 猫山という名の山は
歳をとったオス猫が修行に来るという言い伝えが・・
そこを通る時は魔よけに山犬の絵のお札を持って
いくのだそうな(↑よくドロボー除けに貼られているフダです

125 :天之御名無主:02/05/16 21:30
>>116
シュヴァルツ・カッツェ美味しいよね〜。

126 :天之御名無主:02/05/22 11:13
シュレーディンガーの猫美味しいよね〜。

127 :天之御名無主:02/05/28 01:12
転法輪寺の「おふじ猫」の話。豪徳寺の話とチョト似てるね。
http://www.infosakyu.ne.jp/tohaku-sci/saisai/15/15.htm

128 :天之御名無主:02/05/28 14:56
うちの猫もケット・シーの王国に入ってたらどうしよう


129 :天之御名無主:02/05/28 17:54
熊本の根子岳には猫の王が住んでるらしいよ・・・ってガイシュツか。

じゃあ別のを。昭和初期の妓楼にはだいたい「男の人に関する特別な神器」(たぶん男性器像)
があったらしい。これに対して手を合わせて祈ったりするそうだが(そういえば「吉原炎上」でそんなシーンがあった)、
そのままだとちょっとアレなので、招き猫をかぶせてカモフラージュしていた。
このことから、本性を隠しておとなしいふりをすることを「猫かぶり」というのだそうな。

130 :天之御名無主:02/05/29 06:50
イギリスの魔猫、ビッグ・イアについて知ってる人います?

131 :天之御名無主:02/05/29 07:10
ギコ神さま。

132 :天之御名無主:02/05/30 00:15
猫檀家と言うお話があります。
講談社の「日本の昔話」松谷美代子作瀬川康夫絵の2巻だったと思う。

133 :山野野衾:02/05/30 14:58
>129
広島県比婆郡の猫山にはスキー場が出来ています。どうも猫王の話は中四国
に見られるようです。
>132
「忠義な猫」同様全国的に見られる話ですが、京都市上京区に猫寺と通称さ
れているお寺があります。御住職はよく留守にしておられるようですが。

134 :天之御名無主:02/06/01 23:22
>118
チェシャ猫はホントはライオンなのだけど、
チェシャの石堀職人さんの腕が少々アレだったので笑う猫に見えたそうな。
日本画の虎とかも、どうみてもただデカイだけの猫みたいなのは結構あるし、
チェシャのおっさんはライオンなんぞ見た事なかったんだろうねぇ

135 :天之御名無主:02/07/02 18:18
>>45 あきれるほど遅&阿呆レス、そしてスレ違いですが・・・

ご存知なかったら申し訳ないんだけど、
「動物のお医者さん」というコミックのミケが、
「ほな、狩りのやり方教えたるさかい」って言ってるのは
あながち間違いじゃないんですね。
(作者は地味なネタでも細かく調べる人だと、どこかで読んだことがあるので
 その意味でも納得・・・)

136 :天之御名無主:02/07/05 13:57
犬の考え
「この家の人たちは家もくれたし食料もくれる。
 この家の人はきっと神様に違いない」

猫の考え
「この家の人たちは家もくれたし食料もくれる。
 私はきっとは神様に違いない」

スレチガイスマソ

137 :天之御名無主:02/07/10 19:20
ネコショウグンってなに?

138 :天之御名無主:02/07/10 23:49
じ、地震!

139 :天之御名無主:02/07/10 23:50
まだ揺れてる・・・怖いです・・・

140 :天之御名無主:02/07/10 23:51
あわw

141 :天之御名無主:02/07/11 20:23
>>136
チョト笑ってしまったw

142 :天之御名無主:02/07/11 21:59
>>138-140
どうなったんだ?大丈夫か?


143 :天之御名無主:02/07/12 21:10
ここ凄い↓猫の妖怪、神様一覧載ってるよ

ttp://nora-c.cool.ne.jp/nora/neko4-5.shtml

144 :招猫研究室:02/12/31 15:51
ttp://homepage1.nifty.com/manekinekoclub/kenkyu/index_kenkyu.html

145 :山崎渉:03/01/11 04:23
(^^)

146 :天之御名無主:03/01/16 17:07
      

147 :山崎渉:03/03/13 13:22
(^^)

148 :天之御名無主:03/03/15 17:19
http://www1.ocn.ne.jp/~godcat/
日本で猫の神様といえば、ここしかないでしょう。

149 :天之御名無主:03/03/17 18:17
久居の林性寺 ネコ登場の「涅槃図」開帳

 久居市榊原町の林性寺(小泉晶裕住職)で十四日、通常は描かれることのない
ネコの登場する珍しい涅槃(ねはん)図(市指定文化財)が開帳された=写真=。

 涅槃図は、釈迦が亡くなった時の模様を描いたもので、同寺の図は室町時代の作品。
仏教では釈迦が死の床についた時、薬を取りに行ったネズミをネコが食べたという説話があり、
涅槃図にはネコが描かれることはない。

 しかし、この涅槃図には三毛猫が描かれている。図を描いた画僧が、
釈迦の唇の色を塗る顔料がないため困っていたところ、ネコが持ってきたため、
感謝の気持ちを込めて付け加えたと、言い伝えられている。

 同市東鷹跡町、主婦内田たかえさん(72)は「間近で見ることができて、眼福になった」と
喜んでいた。開帳はあす十六日まで。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news004.htm

150 :天之御名無主:03/03/23 03:24
東アジア圏に最初に猫を連れてきたのは
天竺帰りの三蔵法師がありがたいお経を鼠から守るため
という伝承がありますね。

151 :天之御名無主:03/03/24 14:48
招き猫

黒が厄払い、白が福を呼ぶ
右手が金運、左手が幸運を呼ぶってのであってるんですか?
誰か、正確な事を知っていたら教えて下さい。

152 :天之御名無主:03/04/01 00:31
アケメネス朝ペルシア帝国がエジプトを攻めたときの事:

当初はペルシア側の圧倒的優勢かと思われたが、
エジプト軍は各地で善戦し、戦況は膠着状態であった。
業を煮やしたペルシアの将軍は、次のように命じた。
「大量の猫を捕らえて来い。そして各兵とも一匹ずつ持ち、
 そいつに刃物を突きつけたまま行軍せよ」

その光景に驚いたエジプトの兵は次々投降し、
とうとうペルシアに占領されてしまいましたとさ。


153 :天之御名無主:03/04/02 01:26
>>129
それに関して民話もあります。

昔、山を越える旅人が、山の中で迷ってしまった。
歩いていると、屋敷があり、そこで歓待された。
…途中うろ覚えなんで飛ばしますが、
その屋敷の住人は全員化け猫で、食べられそうになり、
走って家の外まで逃げ出すと、水(湯だったかも)をかけられ、
その水のかかった体の部分に猫の毛が生え出し、
命からがら逃げ出す…と言う話だった。
間違ってたらスマソ。

154 :山崎渉:03/04/17 09:31
(^^)

155 :山崎渉:03/04/20 04:49
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

156 :天之御名無主:03/05/04 15:54
>>137
確か昔毛(マー)将軍って名将がいたんよ
どっかの人がその人の名前を聞いた時に
毛と猫と間違えて聞いたために猫将軍になったんだって

157 :bloom:03/05/04 16:20
http://homepage.mac.com/ayaya16/

158 :天之御名無主:03/05/04 17:30
悪徳勧誘業者に大人数で押し掛けるオフ2
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1051699975/l50
★ついに、第1回東京オフ決行!★

159 :天之御名無主:03/05/05 01:38
Kait=Sith(ケットシー)について英語でプレゼンしますた
(スコットランド文化の授業だったので)
ケットシーは基本的に黒猫です。
ただ、普通の猫より大きいです(犬くらいの大きさらしい)。
胸に一つ白いブチがあるのも見分けるポイント。
彼らは人間の言葉を話せ、二本足で歩くことができます。
急に脅かしたりすると立ち上がって逃げるそうです。
また、耳をほんの少し切ると"You rude busterd!(無礼者!)"と怒るそうな。
そんなことかわいそうでできませんけどね…w(復讐されちゃうし)

160 :天之御名無主:03/05/11 01:50
山猫が捕まっただとか、人間の赤ん坊を食い殺したとかいう伝承は
各地にあるみたい。
ただし純粋な山猫というのは本州にはいないらしく、伝承中の山猫とは
単に野生化した家猫なのだそうな。

ソースはなんかネコ関係の本より。題名忘れた。

161 :天之御名無主:03/05/12 14:19
>28 勉強になりました
なんとなく猫は暖かい地方にしかいないと思い込んでたから
北欧神話を読んだ時フレイヤが猫の引く戦車に乗って現れるという記述を見て
「うーんつまりヴァン神を崇める民族が南からやって来て
アース神を崇める民族に同化もしくは奴隷化された歴史の流れがあるのかな」
などと思ってました。北欧にも猫いるのかあ…
関係ないけどガッチャマンの悪役ベルク・カッツェというのは黒猫ですかい?

162 :天之御名無主:03/05/12 22:23
>「うーんつまりヴァン神を崇める民族が南からやって来て
>アース神を崇める民族に同化もしくは奴隷化された歴史の流れがあるのかな」

スレ違いですが、デュメジルによって否定されてます。

163 :天之御名無主:03/05/13 19:50
ベルク・カッツェはむしろ山猫。

164 :bloom:03/05/13 20:19
http://homepage.mac.com/ayaya16/

165 :天之御名無主:03/05/14 00:08
養蚕地帯では猫は守り神として扱われた。
鼠は蚕の蛹を食べるので。
江戸時代、新田氏の宗家であった岩松家の当主は上州、信州
といった養蚕の盛んな地を中心に鼠除けの猫絵を書いて売っていた。
貴種信仰と益獣の信仰の融合で結構面白い。
参考文献『猫絵の殿様』落合延孝

166 :bloom:03/05/14 00:20
http://homepage.mac.com/ayaya16/

167 :天之御名無主:03/05/14 22:52
アステカかインカにジャガーの神様があったような

168 :天之御名無主:03/05/19 02:44
ギコ猫も、もうちょっとすれば、ギコ猫又になるかなあ。

169 :山崎渉:03/05/21 21:56
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

170 :山崎渉:03/05/28 15:19
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

171 :山崎 渉:03/07/15 12:41

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

172 :天之御名無主:03/10/01 22:41
http://www.m-bellhouse.com/yurai.htm


173 :天之御名無主:03/10/01 22:50
http://nora-c.cool.ne.jp/nora/neko4-5.shtml

174 :天之御名無主:03/10/01 23:27
( ゚Д゚)ニャーニャー

175 :求道心:03/10/04 17:50
>>93
南方熊楠「Sir Whitington And His Cat」に載ってんね

猫は恩知らずと良くいわれるが猫科のピューマに恩返しの実話がある。
ハズソンの著作「ラプラタの博物学者」に載ってるので読んでくれ。
かいつまんでいえば、
アルゼンチンの女(名前は忘れた)がたまたまお産に苦しむ
ピューマを見つけ、助産してやった。
後にその女が罪を得て、ピューマに食い殺される刑に処せられたが、
なんとその内の一頭が助産してもらったピューマで、あいさつもそこそこに
すまして、その女の前に立ちはだかり、他のピューマを寄せつけなかった。
結果その女は無罪放免になったとさ。


176 :天之御名無主:03/11/16 14:26
にゃ〜

177 :天之御名無主:03/12/26 21:50
『猫の盆踊り』って見た方いませんかね?
夜中、出歩くと空き地に猫が何十匹も集まっていて
円陣を描いてまるで盆踊りのように一晩中右に弧を描き
そしてくるっと今度は左に廻りつづけるという都市
伝説の類なんですが・・・・昔、新聞の投稿欄に見た方の
投稿が載っていて非常に見たいと思った記憶が
あります。ひげよさらば。

178 :天之御名無主:03/12/27 01:03
>>177
ソレ、水俣病か何かじゃないよね・・・

179 :天之御名無主:03/12/27 13:23
メチル水銀による現代の伝説だ…

180 :天之御名無主:03/12/27 20:24
>>178
水俣病だとそういったことがあるのでしょうか?
その新聞の投稿は岐阜県での出来事だったように記憶しています。


181 :天之御名無主:03/12/28 00:19
>>180
水俣病の原因が解明される前、奇病が流行して世間にも認知されだした頃、
「水俣の魚を喰った猫はグルグル回って死ぬ」って話があった。

182 :天之御名無主:03/12/28 07:57
なるほど。水俣病がその都市伝説の発祥となった可能性は高そうですね。
とはいえその投稿は5年くらい前の話ですので、あるいは猫にそういった習性が
やはりあるのかもしれません。またそんなもだえ死ぬという感じではなく
黙々と儀式のように踊り続けてたという印象です。
いずれにしよ僕はイマジネーションを膨らましてこの都市伝説を信じて見たい気がします。




   ∧ ∧   ∧∧     ∧ ∧      
   (・∀・)  ∩∀・)    (・∀・)∩:  ← 僕の想像図
   / ⊃⊃ ヽ  ⊃ノ   /⊃ / ::
 〜(  (    ヽ  )つ 〜( ヽノ  .
   (/(/'      (/     し^ J 
""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""




183 :天之御名無主:03/12/28 09:25
   ∧ ∧   ∧∧     ∧ ∧
   (゚∀゚ )  ∩ ∀゚)    (゚∀゚ )∩
   / ⊃⊃ ヽ  ⊃ノ   /⊃ /       ←実際
 〜(  (    ヽ  )つ 〜( ヽノ   _∧ ∧
   (/(/'      (/     し^ J ∈ ( ゚∀゚)・* .*.:*・゜
""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

184 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

185 :天之御名無主:04/01/10 21:19
>>182
水俣の猫がグルグル回るのは別に悶え苦しんでいるわけではなく,
有機水銀によって平衡感覚が狂い,真っ直ぐに歩けなくなるために
同じ箇所をグルグル回り続けるらしい.
(もちろん,いずれは悶え苦しんで死ぬのだろうが)

したがって,水俣病に限らず,平衡感覚がおかしくなるような病気に
罹患した猫の集団ということも考えられる.

186 :天之御名無主:04/01/11 05:37
>183
そのものずばりだな……。

187 :天之御名無主:04/01/18 14:42
>>185
いや、それが見た人の話では、まるで猫が儀式でも行っていたかのような
弧を描くということなので・・・・
平衡感覚に異常が見られた猫が、集団で乱れずそういった行動がとれるかどうか。
黒ミサで猫が集まってくるというのありましたっけ?

188 :天之御名無主:04/01/20 00:18
日本の伝統を守るためだったら猫も〆られて本望でしょう
          __
         /__|_
         ( ・∀・ ) 
        ⊂ y  )
         | |  |
         ( (  ̄ )
   ,,, ,,,          
  ミ vv ミ                 
 ;''''' ,, ,, ''''''';    (@..@)_,_ρ_,_,_,_,_,_ヾ,'~'~'~
 '''ミ, ,, ミ''''      ''''' || || ))))  || ||
 ;'''''   '''''';        || ||    || ||
  '''''''ミ ミ'''''''''       '''~ '''  '''~ '''
    ミ ミ

189 :天之御名無主:04/01/20 11:47
>>177
私が幼い頃、母が読んでくれる本はほぼ全てが怪談だったのですが
そのなかに猫の盆踊り(?)のお話がありました。
「ちん♪とん♪ちとつて♪夜も更け候、
 わたしゃなりたやほおかむり、てとしゃん♪」
と歌いながら踊る猫の話です。
その頃母が何の本を読んでくれていたのかは不明ですが
姉が数年前に同じ話を古い怪談を集めた文庫本でみつけたそうです。

猫が赤い布をくわえて深夜に出かけるのを不審に思った飼い主が
沢山の猫の中で赤い頬被りをして踊る飼い猫を発見。
飼い猫はバツが悪そうな顔をして、翌日自殺してしまう。
そんな話だったと思います。
母がふしを付けて読んでくれたので、歌のところは強烈に覚えてしまいました。
確か明治期の話だったと思いますので、水俣病は関係ないのではないかと。


190 :天之御名無主:04/01/20 21:59
>飼い猫はバツが悪そうな顔をして、翌日自殺してしまう。
もったいない。
私がプロデュースして日本猫軍団を作って、毎日猫缶食べられる身分にしてあげられるのに

191 :天之御名無主:04/01/22 23:22
>>189
その話、僕も聞いたことあるかもしれません。猫が自殺ってところが特に記憶に
残っているような、いないような。そこで、新聞の投書をみたので僕の脳みそ
フラッシュバック!ああ、みたい。猫の盆踊り・・・・。

192 :天之御名無主:04/01/22 23:23
ちなみにその民話ではなぜ猫はぬけだしていたんでしょう?

193 :天之御名無主:04/01/31 13:50

ねこ 観察 http://live5.2ch.net/test/read.cgi/endless/1075520715/

194 :天之御名無主:04/02/14 22:54
ねこの話は聖書には一言も出てこない
釈迦とイエネコには時代 地域とも接点が無い
ネコが庶民のもとに来るのは僅か1000年ほど前の話
信じられないような 本当の話

195 :天之御名無主:04/02/15 12:24
猫の前で三味線弾いたらどんな反応する?

196 :天之御名無主:04/03/07 22:13
>>195
ほっかりむ被って、しゃもじ持って踊り出すんじゃなかったっけ??

197 :天之御名無主:04/03/07 22:14
江戸時代の絵で猫又が三味線弾いてる意味深な絵があった

198 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/07 22:49
>>194
でも『日本霊異記』に出て来るんですよね。『更級日記』を見るとまだ貴重
な存在であったようですが。本当に身近になったのは中世後期からかも。

199 :194:04/03/08 20:45
ttp://homepage2.nifty.com/bet-aramaye/cat/cat.html
↑が今までで一番豊富に猫の神話、民話が載っています

200 :天之御名無主:04/03/20 00:00
>>194
ソロモン王のくだりで、猫でてこなかったけ?
ちと、記憶が曖昧ですが・・

201 :天之御名無主:04/03/20 00:06
招き猫の起源とか成立事項って分かるかたいます?

既出だったらスマン

202 :天之御名無主:04/03/30 19:17
豪徳寺だよね
昨日テレビでやってたような

203 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/31 19:02
>>201
あとはスレ内検索で
70 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/04 23:02
>>69
招き猫。江戸時代後期にはあったようですが、歴史的な起源は不明。
江戸時代初期に薄雲太夫を蛇から護った彼女の愛猫がモデルという説もあり
ますが、話の内容は世界的に分布する民話・伝説「忠義な犬・猫」の焼き直し
です。他に井伊直孝を雨から救ったとか、太田道灌を戦場で救ったという話も。
ただ与太といえども嘘では無いというか、水商売に起源をもつのは確からしい。
大体現在に至るまで水商売の世界は信心が厚いようです。


71 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/04 23:07
付け加え:どうも話が生じたのは江戸のようです。井伊直孝以降の話
は寺院に対する報恩ですが、招く以外に猫が死人の棺おけを念力で持
ち上げ、それを住職に降ろさせて寺を栄えさせたという話もあります。
こちらは京都などにも伝わっているものですが、元々経典をかじる鼠
を退治するために飼われたとか頼豪鼠が比叡山を襲ったとかいう伝説
があるように寺と猫は関わりが深い。
詳しい説明ははしょりますが、どうも「猫が棺おけを持ち上げた報恩」
譚というのも中世後期から近世にかけて成立していたようですから招き
猫の話がそこから生じる余地はあったといえそうです。

204 :天之御名無主:04/04/01 02:51
そもそも仏典の護衛で日本につれてこられたというからな

205 :天之御名無主:04/04/06 19:51
猫がBlogを書いて大人気 アメリカ
http://news9.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1081226795/l50
1 :jokerφ ★ :04/04/06 13:46
 ブログが急速に普及して、幅広い年齢層、さまざまな職種から
ブロガーが誕生しているが、「種の壁」を乗り越えるのは予想外の
出来事だった。飼い猫のRipleyさんは、自らキーボードを叩いて
記事を投稿しているらしい。プロフィールのページには、Ripleyさんが
記事を書く様子が載っているので間違いない。人気のあるブロガーで、
彼の書く記事にはそれぞれ、20前後のコメントが必ずついている。
猫になりたい。

2004/04/06付やじうまWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/index.htm

RipleyさんのBlog
http://www.livejournal.com/users/ripley_the_cat/
Ripleyさんのプロフィール
http://www.livejournal.com/userinfo.bml?user=ripley_the_cat


206 :天之御名無主:04/04/06 21:08
eashrtseaaasdrthewr[- aagfggggggggggggggggggggggggggggeaaaaaaaaa

207 :天之御名無主:04/04/07 19:55
そのうちネコ語の教科書の執筆が始まりそうだな

208 :天之御名無主:04/04/10 20:33
【科学】ネコ 9500年前にペット? 人とともに埋葬…キプロス島の遺跡
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1081475636/l50
1 :擬古牛φ ★ :04/04/09 10:53 ID:???
★ネコ:9500年前にペット? 人とともに埋葬

 フランスの国立自然史博物館(パリ)などの発掘チームが、地中海のキプロス島の
約9500年前の遺跡から、人と一緒に埋葬された猫の骨を発掘した。発掘チームは
「猫の骨に、と殺された跡がなく、埋葬の状況から人との親密な関係が感じられる。
この猫が最初のペットの猫だったかもしれない」と分析している。8日付の米科学誌
「サイエンス」に発表した。
 これまでは古代エジプト時代(4000〜5000年前)の壁画に、首輪のある猫が
描かれていたことから、この時代には猫がペットになっていたと考えられてきた。
 同チームは、キプロス島の新石器時代の遺跡を発掘した結果、たくさんの宝石や石器、
貝殻が一緒に埋められた人の墓を見つけた。そして、人の骨から約40センチのところに、
猫の全身骨格があった。猫は、小さな穴の中に土をかぶせた形で埋葬されていた。頭は
人と同じ西側を向いていた。猫の骨は全長約30センチで、生後8カ月程度の幼い猫と
みられる。
 同チームは「ネズミを追い払うなど農業の役畜として飼われたのではなく、より精神
的なシンボルとしてかわいがられていたのではないか」としている。
 人と動物の関係に詳しいスイス・チューリヒ大のデニス・ターナー教授は「非常に
興味深い発見だ。人の近くに埋葬されていたことは、人との近い関係を示している。
猫と人間の歴史を大きくさかのぼる成果で、癒やしなど精神的なつながりがあったのでは
ないか」と話している。

毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/news/20040409k0000m040155000c.html
http://slashdot.jp/articles/04/04/09/022234.shtml?topic=1
http://www.asahi.com/science/update/0409/002.html
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20040409i501.htm

■画像 http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/3611453.stm

209 :天之御名無主:04/05/01 15:31
鹿児島に「ねこかんさー」(猫神様)がいます。
神社とかになってたかは忘れましたが。

秀吉の朝鮮の役に付き従った島津勢は各軍が猫を
つれていました。猫の目の大きさが変わることで
時間を計り、連携して作戦行動ができました。
おかげで、無事に日本に帰ってこれたので、つれていった
猫をまつったそうです。

真偽のほどは定かではありませんが、こんな話だったよ!

210 :天之御名無主:04/05/01 22:00
猫の目の大きさは目に当たる光によって変わるから
どうなんだろうね
ずっと日向にいる猫なら日照量で目の大きさが変わるのかな?

211 :天之御名無主:04/05/01 22:03
バステトかな。
疫病を媒介するネズミを猫が駆除したことに喜び、
エジプトの王族が猫養護の目的でつくり出した
猫頭の女神


212 :天之御名無主:04/05/02 02:04
>>211
もしかして、>>1に対するレスですか?

213 :天之御名無主:04/05/02 13:19
>>212
>1を入れ忘れてました
ついでにレスも既出かも

214 :北欧森猫:04/05/04 23:51
 既出だとは思うけど、北欧神話にはある意味『神獣』として
ちょっとだけ出てるよ。
 北欧の愛と美と豊穣と魔術の女神フレイヤの乗る騎馬戦車を
引くのは馬ではなく、オイラの記憶が正しければ2匹のでっかい
猫で、かの雷神トールの腕力でさえ一匹持ち上げる事すら出来な
かったとか。
 その猫の子孫がノルウェージアン・フォレストキャットだと
信じられているんだな、これが。

215 :天之御名無主:04/05/05 12:57
>その猫の子孫がノルウェージアン・フォレストキャットだと
>信じられているんだな、これが。
本気でそんなこと信じてるやつなんているのか?

216 :天之御名無主:04/05/05 19:24
>>214
ぐぐってみたところ、フレイアに関する神話に関しては
間違いはなさそうです。あとは猫の品種のルーツに詳しい
サイトがヒットすれば確認できそうですね
ちなみにこのノルウェージアン・フォレストキャットは
体格が大きく、また人なつっこく頭も良いそうです。

217 :丸裸三郎:04/05/06 01:14
>>214
>かの雷神トールの腕力でさえ一匹持ち上げる事すら出来なかったとか。

これは、巨人国でのヨルムンガルドの逸話と混同なさっているのでは?

218 :天之御名無主:04/05/06 03:07
>>217
せめてぐぐってから批判してほしいぽ…

きっとなんでも持ち上げてみないと気が済まない
神様なんですよ、多分(^ ^;)
でもダッコできない猫って(藁


219 :天之御名無主:04/05/25 20:02
>>46
妊娠で思い出しました。
源氏物語で不倫関係にあった女三宮と柏木が
深い中になったきっかけは、御簾を猫がめくってしまって
柏木が女三宮を垣間見してしまったのがきっかけです。
忘れられない柏木はその猫を探し出し
それこそ猫かわいがりします。
「ねーう、ねーう」という鳴き声を「寝よう寝ようなんて大胆だな」
と妄想炸裂しまくる柏木。
そんな柏木は女三宮の代わりの猫だけではがまんできなくなり
ついに、忍び込んで契りを交わします。

220 :天之御名無主:04/05/25 20:07
契りをかわした夜、柏木は不思議な夢をみます。
自分の可愛がっている猫を女三宮に返す夢です。
女三宮は妊娠してしまい、源氏物語最大の山場になります。

猫は受胎の象徴としてでてくるようなんですが
紫式部がつくったたんでしょうかね?
もともと日本で言い伝えられていたのか
それとも漢語に秀でていた式部は中国の伝承から
とたんでしょうか?

221 :天之御名無主:04/05/26 01:19
中国の物語に明るい人手ェ挙げて。

222 :天之御名無主:04/05/29 03:06
>>120 亀レスすみません。
胡桃沢耕史の「闘神」(タイトルは民俗っぽいけど、伊達準之助の伝記)に、
満州(だったかな?)でオカフグを食べる話が出てきました。
要はネコの刺身なんだけど、フグのように美味で陸のフグでオカフグとか。
知らずに食べた人(多数)は、家の外にネコの皮が吊ってるのを見て・・・、ウゲぐぇ!

閑話休題。
西洋では黒猫が不吉ということで、某宅配会社の黒猫マークが嫌われたとかいう話を
聞いたことがあります(なんせ、夜中も黒猫が走り回っている)。
JALの鶴のマークが海外で不吉の印と見られたという話も。

223 :天之御名無主:04/05/29 09:47
ドイツには黒猫ラベルのワインがあるでよ。

224 :天之御名無主:04/05/30 02:35
十二支に猫がいないのは、それを決めた時代の中国にはまだ猫がいなかったから、
だそうです。十二支はもともとは時刻をしめす数字なわけですが、庶民に覚えさせる
には数字よりも、ありふれていて覚えやすい動物の名をあてはめたほうがいいだろうと、
中国で誰もが知ってる動物の名前を、数字とともにあてていったとか。
だから、それがあとで年代も示すことになり、ネズミ年だの牛年だのができていくわけだから、
蛇年の人だから、蛇みたいな性格などというのは、こじつけもいいとこだそうです。
そいから、日本で最初に猫についての記述があるのは、宇多天皇の日記だそうです。
父親の光孝天皇からたまわった黒猫について、書いてるそうです。23歳のときで、
漢文で書いてあるそうで、かなり難解な文なんだとか。

225 :天之御名無主:04/05/30 22:37
>>224
十二支って、インドが発祥じゃあないのか?
十二神将とか言うじゃん?

226 :天之御名無主:04/05/31 00:29
>>225
テキトーな語呂合わせで妄想すな。
まず「十干十二支」でググッてからにしとけ。

227 :天之御名無主:04/05/31 02:42
いや、想像だがおそらく225は奈良新薬師寺あたりの十二神将像の記憶があったんではなかろうか?

十二神将像を安置しているお寺さんってのは心得たもので、それに対応した干支の貼り紙をしておくのだ。
えてして、おばちゃん達というのは、仏像やら坊さんやらを無闇矢鱈とありがたがる割には、
仏教経典や説話についての見識はさっぱりという人が多いから、身近な干支だのに置き換えられてる
のを見るともう、きゃっきゃっ、きゃっきゃっと娘時代に戻ったかのようにはしゃぎだすのさ。

 「あら、私は申年だからこの仏様だわ。ま、いやだ、私こんな恐ろしい顔してるかしらぁ?ほほほ」

干支に置き換えることで親しみも沸いてきて、挙げ句、My仏像みたいに思えるんだからいいことさね。
しかし、十二神将と十二支の対応付けってのは、あくまで俗信の域を出ないものであって、
実際のところは、まあ牽強付会の説の類だろうねえ。

いや、でも、新薬師寺とかの十二神将を思い出しただけでも偉いもんだよ、ほんと。

228 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/06/06 16:57
>>223
クロネコ宅配はアメリカでは普通のネコの親子のキャラクターを使用してるそうです。

229 :天之御名無主:04/06/28 19:09
鶴のほうが気になるな

230 :天之御名無主:04/10/02 12:46:47
園芸板で大人気 のスレッド! よろしくね ?


『●猫を寄せ付けない方法10(正)●』
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/engei/1096119407/l50


迷惑だ猫の飼い主
死ねバカ
(゚д゚)、ペッ!

231 :天之御名無主:04/10/09 22:24:12
台風通過直後、ねこが表で大騒ぎ。季節外れの大声だ。
このスレ読んでる最中、ちょうど怪談話のところだったので、ややびっくり。
ネコは天災を察知するというけれど?
いや、天災が去ると元通りの活動しはじめるというだけかな?



232 :a:04/10/11 00:13:14
猫がいないのはねずみにだまされて日にちか時刻を間違えたからとジャポニカ学習長に書いてあったような

233 :天之御名無主:04/10/17 01:14:23
そしてそのねずみって
牛の背中にのってたんだってね

234 :天之御名無主:04/10/17 01:35:44
>>17
死体を飛び越えると動き出す
道教にもあるらしいよ、うちの地方でも言われていた

235 :天之御名無主:04/11/08 23:15:23
猫の神話・・・じゃねーけどどっかの神社でお参りしたらいなくなった猫が
帰ってくるとゆうちと不思議な話は聞いた事あんべ。ガイシュツならスマソ

236 :天之御名無主:04/11/14 18:49:35
気体上げ

237 :天之御名無主:04/12/04 06:43:24
>>235
ウチの近所にもある。
絵馬は、猫帰宅祈願でいっぱい。
猫飼いには切実なんだよ。
百人一首の和歌を使うおまじないも、昔からあるし。


238 :ハヤテ:05/01/17 02:28:38
ここのスレは参考になる…
今中学の卒業研究で猫のことについて調べてるんで、
すっごい助かりました…
猫!大好きですvv

239 :天之御名無主:05/01/17 20:08:38
>>222
んじゃルフトハンザも鶴のマークだけど、不吉がられてんの?

240 :天之御名無主:05/02/18 22:35:51
   ∧ ∧   ∧∧     ∧ ∧
   (゚∀゚ )  ∩ ∀゚)    (゚∀゚ )∩
   / ⊃⊃ ヽ  ⊃ノ   /⊃ /       
 〜(  (    ヽ  )つ 〜( ヽノ   _∧ ∧
   (/(/'      (/     し^ J ∈ ( ゚∀゚)・* .*.:*・゜
""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

241 :天之御名無主:05/02/18 23:01:18
ハル・ベリー

242 :天之御名無主:05/03/10 14:07:32
イギリスには欧米としては珍しく、猫が活躍する民話がある。
 曰く「ディック・ウィッティントンと猫」




243 :天之御名無主:05/03/12 14:28:51
ケモノキャラ・動物がモチーフのキャラ@同人
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1110466717/l50

244 :求道心:05/03/13 19:07:30
>>242
南方先生によれば、仏典の根本説一切有部毘奈耶の鼠金鋪主の話がイスラム圏で、ムハンマドが無類の猫好きだったことから、鼠→猫と変遷し、イギリスに渡ったとの由。

245 :天之御名無主:2005/03/30(水) 00:24:52
         ト、
         l };ヽ_/^',
         〉;;;;;;;;<,,,i,,,,}
        {7:: 'rェ.;:;:y'
        トァ'    ;;}
          `ゞ‐'" ..,;ヽ
         }、___,. -'''":}
        {ミ▲_,,-イ ;;;;ヽ
        l`▼i- '" ;;;;;;;ヽ
        { ...ヽ、....  ;;;;;;;;}
         l;; |;;i...;;;;;;/;;;;;;l
         l;; |;;| ;;;/;;;;;;;;;l
            |;;. !;;|..;;;/;;;;;;;;;;;}
         |;; |;;|;;;;/;;;;;;;;;;ノヽ、
        ノ;;;;;}ノ;;;;{^^;;;;ノ.);;::i
        (;;;;;;ノ{;;;;;;ノ`ー'  {;;;;:::l   __
                 ヽ;;:::`ー':;;ノ
                  `ー'"

246 :天之御名無主:2005/04/24(日) 17:51:07
>>242
長猫

247 :天之御名無主:2005/05/09(月) 19:47:15
猫の王
中国の話にあった気がする

248 :天之御名無主:2005/05/09(月) 19:48:48
マザーグースにも猫の歌がある
仔猫仔猫どこへ行って来た?
女王様を見にロンドンまで行って来た
という歌
それを元にした話がメアリー・ポピンズにある

249 :天之御名無主:2005/05/11(水) 22:30:26
猫の王って言われると、どうもガンパレが浮かんで仕方ない

250 :天之御名無主:2005/05/24(火) 23:13:57
俺は上連雀がサンデーGXに連載してた漫画

251 :天之御名無主:2005/06/18(土) 00:58:04
【社会】「猫に説法」国宝の東大寺転害門、野良猫のつめ研ぎで被害 地元自治会が対策要望書提出
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1118905650/l50

252 :天之御名無主:2005/06/21(火) 01:08:08
まだ出てないのが不思議だが「妖怪スネコスリ」。
小学生低学年の頃に、当時の愛読書「水木しげるの妖怪図鑑」で見て
あまりのトホホ具合に20年経った今も強烈に覚えている。

見た目まんま猫。
やる事と言えば、通りがかった人の「すね(足)」をこすって
ビックリさせて転ばせるだけ。

・・・・つか普通に猫じゃんそれ。

253 :天之御名無主:2005/07/04(月) 21:05:33
「郵便猫」
ある日、自宅の郵便箱に生まれたばかりの子猫を入れられたオッサンの奮闘記
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2571/1119943283/

254 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/04(月) 21:20:22
>>252
絵は水木先生によるもの。近世の猫の絵がモデルになった気もしますが。
元々の伝承では、イメージは犬に近いですね。

255 :天之御名無主:2005/07/04(月) 22:24:35
昔の野猫はでかかったのかもな。
川原に並べられた引き取り手の無い死体、身元不明の死体とか貪ってただろうから。

256 : ◆KVLvF19feo :2005/08/12(金) 00:28:47
まさに虎の子?

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