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【スラヴォイ・ジジェク】

1 :考える名無しさん:02/09/03 01:58
1949年、スロヴェニアのリュブリアナ生まれ。
哲学・精神分析。ジャック=アラン・ミレール
の指導のもとにまとめられた特異なヘーゲル論
をはじめ、ヒッチコックに代表される大衆文化
(ポピュラーカルチャー)、さらにはヴァーチャル
リアルティに至るまで多様な著作で知られる。
現在、リュブリアナ大学社会科学研究所上級研究員。

そんなジジェクについて語りましょう。

2 :考える名無しさん:02/09/03 02:20
2get

3 :メディアを殺せ:02/09/03 02:21
     アルバイトを募集します。
 とりあえず定員1名
    男女不問です。
やる気重視で明るく接客の得意な方で、
力の強い方大歓迎、女性大歓迎、格闘技ができる方等も大歓迎です。

仕事内容

果実を上空1000メートルの台に
放り投げて乗せる仕事です。
 (以前は自転車による宇宙破壊等
もやっていましたが失敗しました)

   待ってます




4 :2げっとずざー:02/09/03 02:21
(´・ω・`)ショボーン

5 :考える名無しさん:02/09/03 02:34
斜めから見すぎ。

6 :考える名無しさん:02/09/03 02:52
>>5
そうかな。
体験してないものは理解できないよ。

7 :考える名無しさん:02/09/03 03:11
どうなるんだろうね?

8 :考える名無しさん:02/09/03 04:48
『脆弱なる絶対』『いまだ妖怪は徘徊している!』
『全体主義』『偶然性・ヘゲモニー・普遍性』の邦訳
欲しい方います?

9 :考える名無しさん:02/09/03 04:52
9・11テロについてジジェクがなんといっているのか知りたい。

10 :考える名無しさん:02/09/03 04:58
9・11についての「現実の砂漠へようこそ!」
(「現代思想・これは戦争か」、中山元編『発言』で内容が違うらしい)
を書き直して単行本にするらしい。

11 :考える名無しさん:02/09/03 08:00
よく言われていることだが、同じことの繰り返しが多い。
その割りにはテクストの読みが雑だから(ラカン以外は)
理論的な間違いもしばしば犯し、専門家の批判に堪えない。
他方、大衆文化とハードな理論を混ぜ合わせるスタイルも
(本人言ではベンヤミン流の戦略らしいが)
結局どっちのジャンルに対してもつまみ食いの介入に終わる。
(日本ではマンガ論じている哲学者がいるが、ああいうのと同じかも。)
結論。読み物としては面白がる分にはいいし、頭の体操にもなるけれど、
歴史に残るような仕事は期待できなさそう
(唯一の例外は『イデオロギーの崇高な対象』ぐらいか……)。


12 :考える名無しさん:02/09/03 21:52
WELCOME TO THE DESERT OF THE REAL

『THE MATRIX』 ローレンス・フィッシュバーンの言葉ね。

13 :考える名無しさん:02/09/03 21:54
著作が多いんだよ、まったく。

14 : :02/09/03 21:58
>>8
くれんの?

15 :考える名無しさん:02/09/03 22:08
>>8
くれるのなら僕も欲しい。

16 :考える名無しさん:02/09/03 22:20
ジジェクの影響うけまくりなのは大澤真幸。
もろに日本版ジジェク。
山城むつみの『可能なるコミュニズム』
所収の論文も『イデオロギーの崇高な対象』
の影響下にあると思う。
ゾーン・レーテルの引用の仕方でそれが解る。

17 :考える名無しさん:02/09/03 22:21
>>8
kudasai

18 :考える名無しさん:02/09/03 22:28
>>16
『論座』の大澤ー橋爪対談はつまらなかった。
スレ違いなレスだけど。

19 :考える名無しさん:02/09/03 23:51
大澤のジジェク読解はミスリーディングだぞ。

20 :考える名無しさん:02/09/04 00:02
>>19
そうなの?
例えばどういうとこが?

21 :考える名無しさん:02/09/04 01:31
ga-su-の『帝国の文学』(?)も。

22 :考える名無しさん:02/09/04 14:36
『仮想化しきれない残余』のシェリング論てどうなの?
あれもダメ?

23 :makorin:02/09/04 19:31
8です。希望の方はメール下さい。
本当は何百円かは欲しいですが。
とりあえず『為すところを知らざればなり』
以外を手離そうと思ってます。
『ヒッチコックによるラカン』以外全部あります。

24 :考える名無しさん:02/09/04 23:37
アドルノを疎外論扱いしてるのも間違い。

25 :ひち:02/09/05 01:13
「やくざの小指で分析」ってどの本に出てるの?

26 :考える名無しさん:02/09/05 02:09
>>22
あれが一番面白い

27 :考える名無しさん:02/09/05 02:44
でも訳よくないね。。。
いかにも門外漢のやっつけ仕事って感じで。。。
あれじゃ、シェリングが救われない


28 :考える名無しさん:02/09/05 02:47
>>27
おかげで消費されないで済んでいるともいえる
あんたが何とかしろ
大澤にシェリングは使いこなせまい

29 :考える名無しさん:02/09/05 02:49
>>25
「たまごっち」(!)分析なら
「いまだ妖怪は徘徊している!」にあるよ。

30 :考える名無しさん:02/09/05 03:03
『仮想化』読んでシェリングに興味を持ったがいいが邦訳が無いのな。
とりあえず「世代」を原書でがむばってみようと思っている。
が、今の所思ってるだけ。よくあることだよな。って言ってくれ。

>>27
シェリング専門?

31 :考える名無しさん:02/09/05 03:08
>>30
「世界世代」の英訳序文ジジェクだよ

32 :27:02/09/05 03:12
専門家じゃないんだけど
英語とシェリングの邦訳すこし照らしあわせたら
訳者が何も理解しないで訳してるんだな
てことは分かったんだよね
むしろ自分もこのジジェクの本で
シェリング攻略のとっかかりをつくろう
と思ってたので、訳が悪くてガッカリしたってわけ

33 :30:02/09/05 03:21
なるへそねー
せめてオレもド語が英語並に読めればいいんだがにゃー

34 :30:02/09/05 03:23
そのうち世代読解スレ立てたらよろしこ

35 ::02/09/05 03:43
どうも、このスレを立てた者です。
みなさん、レスありがとうございます。
ところで今度『為すところ知らざればなり』
を買おうと思っていますが、既に読まれた方、
感想を聞かせてほしいです。
makorinさんがこの本だけは手放さないのは意味深ですし、
この本のレビューには「論理学=倫理学の書」とあり、
これが気になるのですね。


36 :27:02/09/05 03:52
>>1
訳にケチばかりつけて恐縮だけど
その邦訳もオススメできない。
その本の延長線上で『否定的なもののもとへの滞留』
が書かれていて、ジジェクの立場も少し変わっているから、
むしろあらためて買うならこっちがいいと思うよ。
こちらの訳はちゃんとしているから安心して読める

37 ::02/09/05 04:11
>>36
なるほど。訳が駄目ですか。
『否定的〜』もいずれ買おうと
思っていますが、訳がいいと聞いて
安心しました。


38 :考える名無しさん:02/09/05 04:29
訳がいいのは
『イデオロギーの〜』
『否定的な〜』

ぐらい?後なんかある?

39 :考える名無しさん:02/09/05 04:30
ないね

40 :考える名無しさん:02/09/05 04:46
ジジェクが『批評空間』第5号で
柄谷の『トランスクリティーク』
にコメントするというのは本当なの?
本当なら、かなり楽しみ。
ラカン的には「カント=サド」だからなぁ。
さてジジェクは柄谷のカント論にどう反応するか?


41 :考える名無しさん:02/09/05 04:50
あれ、批評空間は次号も出るのか。

42 :考える名無しさん:02/09/05 04:53
ジジェクは現代思想のニューリーダー
らしい。書評ではそうなっていた。

43 :23:02/09/05 07:04
メール全然来ないですが..。
『為すところ〜』は、鈴木一策氏の訳者あとがきが
柄谷的で好きなんですよ。これもいずれは手離そうと。

映画の話はもういいよ、という感じがありますね。
ヒッチコックでラカン=精神分析を語るのは
『サイコ』という作品があったためでしょうか。

『汝の症候を楽しめ』の冒頭の手紙が届くとか
届かないという議論は、東浩紀に多大な影響?を
与えたと思われます。

44 :考える名無しさん:02/09/05 12:21
>>43
ヒッチコック「映画術」という有名本からネタをもらっているんだよ

45 :考える名無しさん:02/09/05 12:22
ジジェクのヒッチコック論はまぢで嫌いだ

46 :考える名無しさん:02/09/05 12:36
つーかジジェクそのものが嫌いだけどな。

47 :考える名無しさん:02/09/05 12:38
 でもよくレスつくよね
おれすぐ消えるとおもた やっぱ読まれてんだ


48 :考える名無しさん:02/09/05 16:19
ジジェクって日本でいうと
(柄谷+東+斎藤環)÷3
みたいなもんか。

49 :考える名無しさん:02/09/07 17:47
ジジェクはなんであんなにヘ−ゲルを持ち上げんのかね?

50 :考える名無しさん:02/09/07 22:03
顔が嫌だ
濃すぎ

51 :考える名無しさん:02/09/07 22:09
碇ゲンドウに似てる

52 :考える名無しさん:02/09/10 04:05
ジジェクだけ何でこんなに元気なんだろ。
そこがなにげに不思議。


53 :考える名無しさん:02/09/10 04:12
東ヨーロッパだからハリウッド=資本主義に憧れてたのか

54 :考える名無しさん:02/09/10 04:42
ジジェクのNAM入りはないのかね。
浅田みたいに名前だけでも貸してやれば
いいのに。あとジェイムソンとかも。
そうすればNAMにも少しは箔が付く。


55 :考える名無しさん:02/09/11 13:27
弁証法は最強だからね。

56 :考える名無しさん:02/09/11 13:31
>>55
単なる論理の一派だよん。

57 :考える名無しさん:02/09/11 13:38
>>56
最強の一派かもよ

58 :考える名無しさん:02/09/13 02:46
ジジェクは「たまごっち」
にさえ分析をくわえている。


59 :考える名無しさん:02/09/13 02:55
東浩紀にジジェク級の頭脳があったらな〜

60 :考える名無しさん:02/09/19 21:57
For They Know Not What They Doは最近出た2nd Editionを買うべき。


61 :考える名無しさん:02/09/20 01:05
鈴木一策って嫌いなんですよ。

62 :考える名無しさん:02/09/20 01:31
For They Know Not What They Do の2nd Editonは邦訳されてないんで原書で読みましょう。

63 :Kurihara:02/09/20 02:41
『偶発性・ヘゲモニー・普遍性』のジジェクは
普通にマルクス主義者していて好感がもてました。
ジジェクの目の付けどころは素晴らしいですよね。
例えば現代ではブルジョワとプロレタリアの区別なしに
ジーンズ(本来は労働者の作業服)がはかれてれているという
現象に着目するところなんかはさすがだと思いました。
本来マルキストはこういう所に敏感であるべきだと
思いますからね。

64 :考える名無しさん:02/09/20 07:26
>>60
有益な情報サンクス。
調べてみたら、百頁以上もある長大な最新の前書きが付いていた。
一策訳はDQNだから、これは、他の出版社が2ndエディションで
版権を取り直し、別訳版を出すチャンスだ、と言ってみるテスト。

65 :考える名無しさん:02/09/20 08:12
>>63
その程度のことに感心するのにジジェクなんかもってくるなんて(w
君がジーンズについて無知だっただけでしょ
哲オタはファッションに疎い

66 :考える名無しさん:02/09/20 08:43
>>61
なんで?
確かに訳語が電波入ってるが

67 :考える名無しさん:02/09/20 15:04
>>66
一策の講義を取ろうと思って教室に行ったんです。
それまでは鈴木一策という人物について全く知りませんでした。
始業のベルが鳴り一策登場。プリントの束を教壇の上に置き
「順番にプリントを取っていってください」
・・・・・・とここまでは普通の授業風景だったのですが、
学生にプリントを取らせている間、当の一策本人は教室の入り口で
タバコを吸ってるんですよ。カチンと来ました。サルトルにでもなったつもりか?
その日の講義には出ましたが、以後出席はしませんでした。 
”For They Know Not What They Do“の翻訳話もしてました。
訳語に関しては自覚的に他との差別化を図っているようで、批判されていることも
承知の上でやっているみたいです。あと石川さゆりの大ファンで
「俺はサユリストだ」と言っていました。

68 :Kurihara:02/09/21 02:21
>>65
ある意味そうなんですよ。
柄谷さんや広松渉さんなんかはまず
ジーンズの話なんかしませんからね。
柄谷さんも不買運動なんていっているなら、
こういうところにも敏感になるべきという
ことです。柄谷さんはジジェクを馬鹿に
してますが、こういうところはジジェクを
見習っていいと思いますね。


69 :考える名無しさん:02/09/21 04:14
>>67
君、君、大学は小学校じゃないんだから、
それぐらいで切れてたんじゃ駄目ですよ。

って、ただのガキ学生が生言ってんじゃないよ。
ボケ。

70 :65:02/09/21 08:28
>>68
そういう意味なら納得するよ

71 :考える名無しさん:02/09/21 14:41
>>69
小学生の時、授業中にタバコ吸ってる先生がいましたが何か?

72 :考える名無しさん:02/09/22 14:12
>>67
一策氏はどこの大学で講義を行っているんでしょう?
國學院でしたっけ?いや、もぐってみようかなと。

73 :考える名無しさん:02/09/22 15:03
『CHU』って三人の泥仕合が面白い。
個人的にはジジェクとバトラーを評価。
ラクラウたんはちょっと大人げない。

74 :考える名無しさん:02/09/22 17:11
基本的に露悪的なポピュリストだよな
泣かせ所が最低

75 :Kurihara:02/09/23 00:49
柄谷さんは商品とは何か?という商品の本質には
大変詳しいわけですが、商品の具体的な定在には
無頓着ですよね。その具体的定在とはたとえば
コカコーラであったりポルノ映画であったりポケモン
だったりするわけじゃないですか。
そういう商品の具体的定在のくだらなさを柄谷さんは
真摯に分析しようとしませんが、ジジェクは愚直なまでに
分析するわけですよね。その愚直さがかえって露悪趣味だとか
ヨタ話に終始しているとかいわれてしまうのですが、
それはただジジェクが商品がもつどうしようもないくだらなさ
から目を背けていないことの反映に過ぎないと思います。つまり
商品のくだらなさをジジェクのくだらなさに転化することは
不当だということですね。くだらないのは商品だけであって
それを見るジジェクの視点がくだらないのではないのです。


76 :考える名無しさん:02/09/23 00:53
ジジェクの視点もくだらないっつうの
「後進国」インテリの典型だろ

77 :Kurihara:02/09/23 01:15
ジジェクの視点とは例えていえば、
田中康夫さんの『なんとなくクリスタル』
を評価し、村上龍さんの『限りなく透明に近いブルー』
を評価しなかった江藤淳さんの視点と似ていますね。

78 :考える名無しさん:02/09/26 16:51
あげ。
大沢真幸にジジェクの鋭さはない。

79 :考える名無しさん:02/09/26 18:47
>>69
>生言ってんじゃないよ

この表現、久しぶりだな(w
キミの地方ではまだ現役なのかい? この言い回し。

80 :考える名無しさん:02/09/27 16:27
幻想の感染ってどない?

81 :考える名無しさん:02/09/30 20:01
テロまだ?

82 :考える名無しさん:02/10/18 00:49
生言ってんじゃないよ〜♪

83 :射殺:02/10/18 18:20
ジジェクは射殺ものですよ。

84 :考える名無しさん:02/10/18 19:41

(´ー`).。оΟ(柄谷はジジェクのどこが気に入らないんだろう・・・)


85 :射殺:02/10/18 19:45
omoro nai cchuu tokoro kana.
kini ira nai tokoro.
因みに「射殺ものですよ」っつったのは蓮實。

86 :考える名無しさん:02/10/18 19:50
>>85
(´ー`).。оΟ(蓮實がそんなことを・・・どういう理由での発言か教えてください)

87 :射殺:02/10/18 19:56
>>86
なんでやったかなぁ。
たしか、事物を輝かせない、とかなんとか言ってたような・・・・・
ヒッチコックとか、色々使うとるけど、使い方、下手やで、あんさん、
っちゅうこってすな。
週刊毒初任でね。
毒初任のインタヴュは河出書房深謝から単行本化されるってね。
今月中に。

88 :考える名無しさん:02/10/18 20:32
なんだかジジェクって嫌われてるなぁ

89 :名無しカトリックさん@一周年:02/10/18 21:42
宗教板のカトリックスレで、
とある福音派のコテハンを庇ったところ、私が当人と同一視されてしまいました。
誰か、助けて下さい。どうか加勢をお願いします。

宗教板 カトリック66
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1034892891/l50                   

90 :考える名無しさん:02/10/18 21:55
ジジェクに対する批判は主に嫉妬に由来する。

91 :考える名無しさん:02/10/18 22:45
>>90
うーん、でも柄谷や蓮実は嫉妬から批判してるわけではなさそうだし、
もっと筋の通った批判がありそうですけど、何でしょうね?

92 :考える名無しさん:02/10/18 22:52
柄谷はジジェクに加藤典洋と同じ類のイヤラシサを
感じているのかもしれない。

93 :オメコ星カント:02/10/18 23:04
>>92
ん?why?
加藤典洋よりもムシロ、アメリカの脱構築派(イェールスクール)
と同じ無意味さ馬鹿馬鹿しさを感じてそうだけど。

94 :考える名無しさん:02/10/18 23:44
>>93
結局、ラカンの二番煎じなのが良くないのか。

95 :考える名無しさん:02/10/18 23:59
『トランスクリティーク』は結局ヘーゲルをオミットしている点で弱い。

96 :考える名無しさん:02/10/19 00:21
主人と奴隷の弁証法がやはり最強ということか。
主人と奴隷の立場が逆転して、労働の概念が、
概念の労働へと反転し、哲学(概念の労働)が生まれた、
というヘーゲルの把握力はやはり舌を巻くほかないし。
柄谷によるマルクス読解とはちがって、マルクス本人は
この線で思考していたように思う。

97 :考える名無しさん:02/10/19 03:31
だからこそあえて柄谷はカントをもってきたわけでしょ。
いかにヘーゲルなしでやるか。
いかにしてヘーゲルを迂回する道をつくりだすか。
その点を考えないと、『トランスクリティーク』を
読んだことにはならないぜ。

98 :考える名無しさん:02/10/19 05:36
ジジェクが叩かれるのは、
馬鹿にしやすいという理由も
あると思う。その馬鹿にしやすさ
というのは、宮台の馬鹿にしやすさ
と同じ類いのそれなわけで。
つまり、不用意に性的なこと
をいいすぎる。
その脇の甘さに付け込まれて
いるようににみえるが。

99 :考える名無しさん:02/10/19 17:20
ジジェク自身がラカンの焼き直しなんだし、仕方無くもある。

100 :考える名無しさん:02/10/19 17:24
Zizekって顔恐いよね。

101 :考える名無しさん:02/10/19 19:26
>>100
政治家として「闘争」したからじゃない?

102 ::02/10/19 20:53
ジジェクはとりあえず8冊読んだ
鈴木晶の訳が一番痛烈で面白いねー

103 :考える名無しさん:02/10/19 21:14
>>102
8冊のうち、どれが特に良かったですか?

104 ::02/10/19 21:30
>>102
(1)イデオロギーの〜
(2)汝の症候を楽しめ
(3)斜めから見る
が極私的ベスト3です
いずれも鈴木晶訳なんですよー(笑)

(1)は「欲望のグラフ」の解説としては
  間違っていても判りやすいし楽しい
(2)これもジジェクの集大成的書物で判りやすい
  但し後年追加の文は訳されていない(浅田センセの指摘)
(3)最初読んでビックリした

ジジェク理解のポイントは
基本として
1.フロイト〜ラカン
2.ヘーゲル
が当然必要じゃないでしょーか

つまりジジェクは書く視点によって
解釈が違うんで(笑)

ある程度「源」を知り、
その「展開」を楽しめれば
もっと面白いでしょーね

んまー彼は基本的に思想家じゃなくて
頭の良い変なおじさんです、はい

105 ::02/10/19 21:45
スマソ

>>103 でちた

106 :Kurihara:02/10/20 01:13
ジジェクを読めば読むほど、柄谷さんの凄さがわかって
イイですね。ジジェクの資本主義理解は、ラカンを媒介に
しているがために、かえって解りずらくなっています。
ジジェク=ラカン的には、剰余価値=剰余享楽なわけですが、
それでは剰余価値理解の本質を逸してしまいますね。
剰余価値とはなにより、価値体系間の差異を利用して、安く
買って高く売ることで生成します。これが基本です。


107 :Kurihara:02/10/20 01:15
ジジェクを読めば読むほど、柄谷さんの凄さがわかって
イイですね。ジジェクの資本主義理解は、ラカンを媒介に
しているがために、かえって解りずらくなっています。
ジジェク=ラカン的には、剰余価値=剰余享楽なわけですが、
それでは剰余価値理解の本質を逸してしまいますね。
剰余価値とはなにより、価値体系間の差異を利用して、安く
買って高く売ることで生成します。これが基本です。


108 :Kurihara:02/10/20 01:42
二重かきこになってしまいましたが、続きを書きます。
ここから(>>106)、資本主義への二つの対抗理論が出てきます。

(1)柄谷行人方式
資本は安く買った商品を高く売ることで、剰余価値を得ますが、
その売り(W-G')の過程には、所謂命懸けの飛躍がありまして、
この飛躍に成功しなければ、剰余価値は実現されず、資本は
自分を再生産できなくなります。したがって、資本の運動に
対抗するためには、この飛躍を挫折させればいいわけで、そこで
不買運動の理論が出てくるわけです。

(2)大澤真幸方式
大澤さんは柄谷さんの剰余価値論を継承して特異な資本主義論
を展開していますよね。しかし大澤さんは柄谷さんの剰余価値論
を継承しているにしても、不買運動論は展開しません。
大澤さんによる資本への対抗論理は、価値体系間の差異を抹消
するという方向で展開されます。価値体系間の差異がなくなれば
、資本はその動因を失い、運動不可能になるということですね。
この把握は一見奇異にみえますが、実はマルクスも同様なことを
言っているのです。マルクスの「利潤率傾向的低下の法則」が
それで、大澤さんはそれを別の表現で、しかもマルクスよりも
説得的に論述しようとしているのです。
大澤さんはこの利潤率傾向的低下の法則の線で対抗論理を構想
し、それを徹底化させることで、資本を自己否定に導けると
展開しているのです。

このように、柄谷さんや大澤さんは、資本への対抗理論を
ちゃんと考えているのに、ラカン=ジジェクはなにも考えて
いなくて、だらしないとしか言いようがありませんね。

109 :Kurihara:02/10/20 01:48
二重かきこになってしまいましたが、続きを書きます。
ここから(>>106)、資本主義への二つの対抗理論が出てきます。

(1)柄谷行人方式
資本は安く買った商品を高く売ることで、剰余価値を得ますが、
その売り(W-G')の過程には、所謂命懸けの飛躍がありまして、
この飛躍に成功しなければ、剰余価値は実現されず、資本は
自分を再生産できなくなります。したがって、資本の運動に
対抗するためには、この飛躍を挫折させればいいわけで、そこで
不買運動の理論が出てくるわけです。

(2)大澤真幸方式
大澤さんは柄谷さんの剰余価値論を継承して特異な資本主義論
を展開していますよね。しかし大澤さんは柄谷さんの剰余価値論
を継承しているにしても、不買運動論は展開しません。
大澤さんによる資本への対抗論理は、価値体系間の差異を抹消
するという方向で展開されます。価値体系間の差異がなくなれば
、資本はその動因を失い、運動不可能になるということですね。
この把握は一見奇異にみえますが、実はマルクスも同様なことを
言っているのです。マルクスの「利潤率傾向的低下の法則」が
それで、大澤さんはそれを別の表現で、しかもマルクスよりも
説得的に論述しようとしているのです。
大澤さんはこの利潤率傾向的低下の法則の線で対抗論理を構想
し、それを徹底化させることで、資本を自己否定に導けると
展開しているのです。

このように、柄谷さんや大澤さんは、資本への対抗理論を
ちゃんと考えているのに、ラカン=ジジェクはなにも考えて
いなくて、だらしないとしか言いようがありませんね。

110 ::02/10/20 02:31
いやー素晴らしいw

全くおっしゃる通りでして
ジジェクは
「資本主義ほど最悪なものはないが
 それ以上なものはない」
という詭弁を弄しておりますね

「マルクスは(享楽を)熟知しているのに・・・・
  ・・・にも関わらず」

というわけで
マルクスは、資本論で散々展開していた享楽っちゅーか
逆説的なトポロジーを忘れたふりして
資本主義から社会主義への移行を
(さらにはパラノイア的な共産主義への移行を)
志向したんですよねー

ということを踏まえた上で質問します

資本主義への対抗理論ってのが
いかにして有効であることを
証明できるのでしょうか?

そこがちょっと判らないんで
教えてくだせー

あと、それを「ジジェク=ラカン」と表現するのは
どーかと思いますがいかがでちゅかw

111 ::02/10/20 02:40
あ。順番間違えたw

「ラカン=ジジェク」でちたね

反省して東なにがし君の本を読もうかなw

112 ::02/10/20 02:44
また登場でスマソ

kuriharaさん、柄谷本では何が
お奨めですか?

探求とか可能性の中心などのマルクス系は
読んだのですが、
それだけじゃダメなようなんでお聞きしたいです

113 ::02/10/20 03:12
また誤植じゃスマソ

探求ゃなくて探究でちた
バタンキュー・・・と寝るでち

114 :Kurihara:02/10/20 04:05
>>110
資本への対抗理論、特に不買運動論の有効性の証明は、
らげさんがパート1を立てた哲学板の伝統スレである
「マルクスその可能性の中心」のパート3を参照して下さい。
そこで不買運動論について、ぺんぺんさんと一緒に詳細な検討
を加えておきましたのでね。

>>112
柄谷さんの本でオススメなのは、無論『トランスクリティーク』
ですよね。
それと『可能なるコミュニズム』所収の山城むつみさんの
生産協同組合論、西部忠さんのLETS論も同時に理解しなければ
、柄谷さんの資本への対抗理論の総体は理解できませんので、
その本もオススメです。
『ヒューモアとしての唯物論』や『<戦前>の思考』も重要です。
あと『探究1』所収の「蓄積と信用」も大変重要ですね。

ついでに言っておきますが、ジジェクによるマルクス理解は
全て誤りですから、ジジェクなどさっさと忘れることを
最後にオススメしときます。

115 ::02/10/20 04:42
スマソ
まだ起きてたw

その宗教的な柄谷理解はどーなんでしょーね
不買運動で何が可能になるのか
もう一度ここで説明してちょw

柄谷君はカントとマルクス初期でちょ
で、不買でさらにデフレを呼ぶのねw
とりあえず現在をどうするのか、から
説明を始めて頂けると幸いでちゅ

革命すんの?やっぱ

トランスクリティークは既読でっせ

116 :Kurihara:02/10/20 04:46
『探究1』の「あとがき」の「書くことが生きることである
ということを私は始めて実感している」というのが、イイ
ですよね。
まさに、東浩紀さんが『探究』シリーズを「病からの治癒の
記録」と評している理由でしょうね。

柄谷さんの本を読んだあとに、ジジェクの本を読むと、
ジジェクって本当馬鹿だな、と思いますよ。
まさに射殺ものですね、ジジェクは。

117 ::02/10/20 04:53
にゃるへそ

東君なついては郵便しか読んでないから
わかんねーのかな
うーむ

ジジェク君を射殺する理由をもちっと書いてくれると
うれちーでちゅよー

118 ::02/10/20 04:54
あと、115に漏れが書いたことにも
レスお願いちます

119 :Kurihara:02/10/20 05:06
>>115
つまり、資本の運動には、それ自体のなかにそもそも、
自己否定的な不買の傾向があり、その傾向をイクスプリシット
に、かつ、他方で貨幣の蓄積(貨幣フェティシズム)を呼ばない
LETS通貨の網の目を構築しつつ、徹底化することで、資本の
否定が導出可能だということですよね。
従って、不買で可能になることは、資本のゲーデル的な穴を
塞ぐことではなく、全面的に開示するということです。

現在どうするかは、それはLETSの網の目を早急に広げること
です。革命などはしません。オルタナティヴを作るだけです。

『トラクリ』の再勉強をして下さいね、らげさん。
いや、『資本論』全巻読破のほうが、先ですかね。

120 ::02/10/20 05:12
あのー、資本論もしっかり読んでまつが

LETSの網の目については
来年の今頃どーなってるか
また書いてね

あと、ごめーん
資本の中に不買的傾向が内包されてるってのは
ダス・キャピタルに書いてありましたっけ?

気付かなかったよ

121 ::02/10/20 05:13
それってもしかして
デフレスパイラルのことでちか?

122 :Kurihara:02/10/20 05:26
ジジェクを読むくらいなら、大澤さんの本を読んだ
ほうがいいですね。大澤さんは、ジジェクのラカン理解が
いかに半可通か、ということを随所で指摘しています。
大澤さんの『行為の代数学』のラカンへの言及のほうが、
簡潔にして的確だと思います。ラカンはこんな簡単なことしか
いっていなかったのか、とまさに溜飲が下がる思いですね。
要するに、ラカンもジジェクも「難読症の馬鹿」という
ことですかね。

123 :Kurihara:02/10/20 05:39
>>120
ですから、マルクスのいう貨幣の物神性が、使用価値として
の商品の不買を生むのでしょう。貨幣に執着し、守銭奴として
ふるまうことは、結果、ものを買わない(不買)ということに
帰着するじゃないですか。貨幣の蓄積(資本の欲動)が裏面として
、すでにものの不買を内包しているのですよ。
それをアイロニカルに徹底化することが、対抗としての
不買運動なんです。
全然『資本論』を「読めて」いないじゃないじゃないですか、
らげさん。


124 ::02/10/20 12:07
あれー
kuriharaさん、
もしかしてジジェクを読んでないの?
大澤とか東経由だけ??

ラカンも読んでないの?
それとも理解できませんでした?
うーむ。議論にならないのは
そーいうことなのかなー
 

資本論は散々やったのでーすw 
あれーおっかしーなー
貨幣の物神性を
不買運動に結びつける思想家って
何人いたかなー
うーん。変だなー。

kuriharaさん、
ロジックを相手に理解される順番
間違ってませんか?

ジジェクの板で彼を否定するのは構いませんが
それを柄谷絡みでっつーのは
よくわかんねーっす。
具体的にジジェクのどこがおかしいかを
指摘するんじゃないですか、普通。
対抗理論はそのあとで結構ですよ。
っつーか板違いでしょー。

まず、気に入らないジジェクの書物を指摘してちょ
そして、自分の言葉で展開してくださひ、プリーズ

125 :久しぶり鉄板:02/10/20 23:23
>>124
らさんって、「らげさん」って呼ばれてますけど、昔居たRage氏とは違いますよね?
GOと喧嘩してたRage氏とは違いますよね?

126 ::02/10/21 00:17
違いますよー、新人ですw
似てまつかー?

127 :考える名無しさん:02/10/21 00:31
ら氏には当分2ちゃんにいてほしいなぁ
2ちゃん飽きる前に知識をばら撒いてから飽きてくだ茶い

実力のあるコテハンは大歓迎

128 :ぺん(ぺん):02/10/21 01:46
>>Kuriharaさん
>従って、不買で可能になることは、資本のゲーデル的な穴を
>塞ぐことではなく、全面的に開示するということです。
一応、ゲーデル・スレなどで初歩的な勉強をしている(いた?)以上
不完全性定理をたとえ比喩的とはいえ、容易に使うことには、ちょっと抵抗があります。

それから、ジジェックの言うところの「剰余価値=剰余享楽」説は
資本の運動を促しているのは、ある種の欲望の形態であるということだと思いますし
ドゥルーズ=ガタリの資本主義理解とも関連付けられるとすると
そんなに馬鹿にはできないのではないでしょうか。
逆に、柄谷理論の方が、欲望に対する考察を欠いている為に
NAMやLETSが倫理的な基盤しか持ち得えず
従って、一定以上の広がり(柄谷ファソか志の高い知識人)
しか得られていないような気がします。

気を悪くなさらないでほしいのですが
Kuriharaさんは、なかなか面白い考えを提示していると思いますが
どうも柄谷氏の考え方をあまりに買いかぶりすぎのようにも思うのです。


129 ::02/10/21 02:14
いやーkuriharaさんの立場は

「柄谷ほど最低の思想家はいないが
 それ以上のものはない」

かもしれませぬよー

だからそれはそれでいーんでち

130 ::02/10/21 02:17
あと、2ちゃんには既に飽きてマツでち

だって誤解の引用が多すぎるんですもん

あたいの専門は経済学なもんで
マルクスとかゲームの理論とか
判ってるつもりでつが
哲学と精神分析等は独学でつ
だからあたいに期待しちゃダメでつ

自分の言葉で語ってみるのが大事

ジジェクだって一杯間違ってるしw

131 ::02/10/21 02:23
ジジェクは文章が楽しいよねー
だから好き

浅田センセだって楽しそーに書いてるじゃん
そりゃそれでいーのよ

読んでもらっての資本主義世界の「現代思想」でちょ

あと漏れはクリブキにお世話になりまちた
そーいう意味で柄谷センセに共感するとこ、少しあるでち

ただ、それを教条主義的に引用するのはどーかと

それをやるなら、教条主義的にラカンを引用する
ジジェクの手際を見習うという手はありまつね

では寝るでち

明日は来ないかもw

132 :考える名無しさん:02/10/21 02:47
間違い?意図的に誤読してるんでしょうに。
この「ら」を見てると、すげー古い物体を見てしまった感じがすんだけど。

133 ::02/10/21 02:51
なんだよー漏れ寝るんだよー

そーそー漏れは古い物体だよー

ジジェクは意図的に間違ってるよー
それは漏れ否定してませんがー何か?

なんてね
喧嘩売ってないんで許してね

2ちゃんって素敵(はぁと

134 ::02/10/21 02:55
古いよねー「物自体」
ダス・ディング

カントも読まねばなるめー

でもその前に寝るんでご勘弁をーw

135 :ぺん(ぺん):02/10/21 03:17
なんか、Qが終わったらしいですね。
はー、いわんこっちゃない。

やっぱし、意味の論理学ならぬ欲望の論理学みたいのが
必要なんではなかろーか、と勝手に想像してるのですが。
で、ジジェクがラカンとマルクスを牽強付会に結び付けてしまったのだから
ジジェクとドゥルーズ=ガタリを結び付けても、
ジジェクさんには怒られないと思うのですが、
いや、やっぱし無理かなあ。



136 :考える名無しさん:02/10/21 03:19
ぺん(ぺん) さんのいう欲望と竹田っちのいう欲望(エロス)という
のは違うんですか?

137 :ぺん(ぺん):02/10/21 03:26
>>136
エロスちゅうよりも、まあ、タナトスってな感じなのですが
それらの様々な形態を含んだ、広義の意味の欲望といったところです。


138 :考える名無しさん:02/10/21 03:30
>>137
丁寧な即レスありがとうございます。
タナトスですか なるほど

139 :考える名無しさん:02/10/21 04:25
>>135 

無理と思わずやってみ。
あからさますぎてアカデミックな人はやってないからいいかもな。 

140 :考える名無しさん:02/10/21 08:25
ラカンとD=Gを接合する人もいるからやっていいと思う>>135

141 ::02/10/22 14:10
ジジェクは
イデオロギーの〜他を見てもらえば判るよーに
「ポスト構造主義」とラカンの思想的差異を
強調してまつねー

まーそのターゲットは
特にガタリのスキゾ分析なんでしょーが
(違ったらゴメンよー)

そこにデリダを持ってきて反転させたのが
東君の郵便なんでしょーねー

まー
ラカンを語るのにジジェク持ち出すと
無視してしまう新宮センセとかいるわけだから

そーいえば昔フロイトもニーチェについては
無視してまちたねー

っつーわけで、偉いヒトは偏食がちなので
漏れたちは何でも食べましょー

ジジェクとD=Gを一緒に考えるのは
大変でしょーけど一所とか一書なら
だいじょーぶ!

論文できたら読ませてちょー!!

142 :久しぶり鉄板:02/10/22 19:51
>>126
いえ、似てませんです。
似てないのに、なぜらげさんと呼ばれてるのか不思議だったので。

641も数式を使ってるのに、3人以上のゲームには応用できない、
というモルゲンシュテルンとノイマンとの共著とかも読まれてるんですか?
タイトル忘れでスマソ。

143 ::02/10/22 23:42
kuriharaさんが「らげ」と呼ぶところの「ら」である漏れは、
即ち「ら」でありsageているから
「らげ」と呼ばれている、というのとは違い、
象徴界で生息するための
一つの2ch用のコードとして原初的動物的な自分を捨てて
消去された主体であるところの「らげ」になってしまったと
勘違いしながらも自らを「ら」であることをやめない漏れは・・・

・・・書いていてイライラしてきたのでやめまつw

ともかく漏れはゲームの理論と経済行動などを
自らの意志で読んだりはしませんよー
ガッコのセンセに手取り足取り調教されまちたでちw

おかげでなんにも覚えてないでち


144 :久しぶり鉄板:02/10/23 22:02
了解しますた。>>143 らさん。

145 :考える名無しさん:02/10/24 16:57
ageヴォイ・ジジェク

146 :考える名無しさん:02/10/24 23:53
sageポイ ジジェク

147 :考える名無しさん:02/10/25 07:28
ドゥルーズとジジェクがあればいいや。

148 :考える名無しさん:02/10/26 12:24
ら氏はいるのか?age

149 ::02/10/26 13:39
漏れはここにいまつよー

今久しぶりにデリダのポジシオンを読んでるよー
昔の本だけど今読むと
新しいタイプの原理主義っぽくて
素敵なロジックだねー
そーいや翻訳本の装丁は何度変わったんだろーw

この頃のラカンに対する噛み付き方は
まだまだ子供みたいで面白いでつ
エクリチュールと差異とかもそーだよねー

無意識ってまさに無意識的だから
それ(es)についての頭の良い人のロジック展開には
魅惑されるところがありまつ

哲学は楽しくやんねーとねー

150 :考える名無しさん:02/10/26 17:20
デリダってラカン読み始めるの比較的遅かったんだよね。
デリダ派のラカン批判の先鞭は、ナンシー/ラクー=ラバルトの『文字の称号』
がつけて、『郵便葉書』へと続く。

151 ::02/10/26 19:23
>>150
まるで哲学板のようなレスをくれて
ありがとーありがとーありがとー

ジャン・リュック・ナンシーとか
フィリップ・ラクー-ラバルトの「ミメーシス系」
(また勝手にカテゴライズしていてスマソ)は
一杯本が出てまつねー
2人とも確か40年生まれでちたすねー
ハイデガーも基本だし

そういえばハイデガーはフロイトを
馬鹿にしてまちたなー

とすりゃー
デリダがラカンを好きなのに嫌いなのは
ハイデガー以来の伝統なんでつかねー

他者Aの場所はあるけど誰もいないのか?
それとも
他者Aなる絶対存在者は一者ではなく
多数の絡み合った小者の集積であるのか?

それを考えると夜も眠れなくなってちまいまつねー

152 :考える名無しさん:02/10/26 20:09
ナンシーをラクーと一緒にして「ミメーシス系」と言っちゃうのは
いただけないな。この二人一緒に仕事していて関心領域は重なるけど、
思考の中身からスタイルまで全然違うからね。

ところで、ジジェクって喧嘩売るの好きだけど、
こうした「本格派」に対しては意外と大人しいね。
ラカン関係ではルネ・マジョールとかサミュエル・ウェーバーとか。
ジジェクのポジションからして敵対するはずなんだけれど、
彼とて相手をみないで喧嘩をふっかけるほど愚かではないということだろう。

153 ::02/10/26 20:31
なははははー
やっぱり怒られまちたかーw
まーおっしゃるとーりです
なはははははー
「ミメーシス系」は撤回しておきましょーかねw
しなくても面白いのでまーいーですが

ジジェク的に書きまつ
「ジジェクは勝てる喧嘩はしないが
 決して負けない」

こう書くとまた怒らりまつかねw

喧嘩するというより
弄くってぐちゃぐちゃにして我田引水して
どーですか、お客さん、っつって
提示するのが彼の手でつから
ただ単に興味がないのでしょー

その意味でも
ジジェクは思想家ではないでしょーねー


154 :考える名無しさん:02/10/26 23:42
なにから読めばいいですか?

155 ::02/10/27 01:04
ではー毎度漏れがレスさせていただきまつよー
ウザくてスマソ

ジジェクの入門編は特にありません、残念でつ
東君の郵便をひっくり返して読むという手はありまつがw

ジジェクの本は大別すると
(1)ヘーゲル(シェリング)
(2)ヒッチコック(他映画)
(3)ラカン
という軸でそれぞれ書かれているので
各々の興味に従って読むとよろしいかと
文章はバラドキシカルで、かつ論理ぶっ飛びでつので
普通の哲学書として読むと理解できませんでつ
でもすぐ慣れまつし、慣れると楽しいでつ
ラカンやデリダと比較すれば圧倒的に平易でしょー

「汝の症候を楽しめ」なんかはどーやって読んでも
誰も怒らないので大丈夫でつ
また、比較的とっつきやすいのは「ヒッチコックによるラカン」だと
思いまつ
「イデオロギーの崇高な対象」によって
ラカンの欲望のグラフを
なんとなく判った気分になるという手もありもまつねー

まー適当に楽しんで読んでくだはい
トンデモ本を読むように読むのがコツでち


156 :考える名無しさん:02/10/28 01:27
agepooooooon!!!!!

157 :考える名無しさん:02/10/28 15:50
age

158 :考える名無しさん:02/10/29 01:12
さすがにら君も愛想を尽かしたらしい・・・

159 :考える名無しさん:02/10/29 01:14
NAMスレにコメントないのか?>ら

160 :考える名無しさん:02/10/29 02:02
あ、あ、いたいた、現代思想バカが、まだいた。がんばってねー

161 :考える名無しさん:02/10/29 09:37
>>160
そうか。ジジェクは現代思想なんだ!w

162 :考える名無しさん:02/10/29 14:04
なるほど

163 :考える名無しさん:02/10/29 17:12
現代思想でいいんじゃないの?

164 :考える名無しさん:02/10/29 17:27
そもそも現代思想って何?

165 :あお土社:02/10/29 17:32
雑誌の名前。
現代の思想。
カントやヘーゲルやフロイトは、とっくに死んだ人だから現代思想ではない。
存命中の人の思想こそ現代思想。

166 :考える名無しさん:02/10/29 17:41
そうか。ドゥルーズは現代思想ではないのね

167 :あお土社:02/10/29 17:43
そう。フーコーも死んだから「現代」思想ではない。
デリダはまだ生きてるから現代思想。
東浩紀もまだ生きてるから現代思想だにょ!

168 :考える名無しさん:02/10/29 17:44
吉本ばななのお父さんも現代思想だな!

・・・その条件をもっているだけか・・・

169 :考える名無しさん:02/10/29 17:47
せいど社だとずった思ってたけどあお土と読むんだね。
恥知らずな僕を救ってくれてありがとう。
>>167

170 :あお土社:02/10/29 18:00
新宿紀伊国屋の店員にセイドシャの本を探してもらったら、内線で、
「アオドシャの○▲◆ありますでしょうか」とか言ってたよ。
びっくりした。
本屋の店員なのに・・・・

171 :考える名無しさん:02/10/29 22:10
青土社ってまだあったんだw

172 :考える名無しさん:02/10/29 22:44
http://www.kansenki.net/colum/01/1005colum_lee.html

↑プロレスするカラヤンとアサヤン

173 :考える名無しさん:02/10/29 23:46
 

174 ::02/10/30 00:33
現代思想バカのらでつー!
というほど読んでませんがねー
なんでそー思うのかよくわかりまへんが
まーそれでもいーでしょー

NAMについては特に何もありませぬー
柄谷センセはそんなもんでしょー、昔から

理論と実践理論と実践は違うもんねー
マルクスとレーニンとスターリンくらい違うよー
まー気にしない気にしないー

上のURLの
プロレスの柄谷センセは面白いねー
笑っちゃったよー
批評空間で読んだ討論会とは
違うイマジネールでつねー

まー世の中には色んな人がいるわけで
いろいろ楽しいよねー
漏れは非常にハッピーだよー


175 :考える名無しさん:02/10/30 00:54
なあ、らよ
QとLについてどう思う?

176 ::02/10/30 01:17
真面目に答えると
また怒らりちゃうからなーw

QとLは実践理論であり実践ではない

と書いておきますー

まー経済学実験なんてのはー
あんまり例がないから
苦労してやる分にはいーと思いまつ

でも苦労がイヤで
投げ出しちゃうのはしょーがないでしょー
だってやってる当人にメリットないからねー


177 :考える名無しさん:02/10/30 01:40
http://www.kansenki.net/colum/01/1005colum_lee.html

↑プロレスするカラヤンとアサヤン

178 :考える名無しさん:02/10/30 02:22
  

179 :考える名無しさん:02/10/30 02:24
>>178
なるほどそうでしたか

180 :考える名無しさん:02/10/30 02:40
>>178
マジで??

181 :考える名無しさん:02/10/30 02:43
マジみたい

182 :考える名無しさん:02/10/30 02:43
うそだ。信じられない

183 :183:02/10/30 22:48


184 :考える名無しさん:02/10/30 23:16
>>183
いやそれは違うでしょ

185 :考える名無しさん:02/10/30 23:42
>>183
君の先生はそうは言ってないと思うよ

186 :考える名無しさん:02/10/30 23:42
>>183

それは過激すぎるなあ

187 :考える名無しさん:02/10/30 23:43
>>183
そういう話は是非sageでお願いします。

188 ::02/10/30 23:53
じゃー漏れも悪ノリしちまおー(w

>>183
っちゅーか、
その話はその種を一義的に決定する
ための(内部)構造についてのデータが
不足していると思いまつ

つまり結論から言うと
そのような存在は現実的にも可能的にも
存在しないのではないかと・・・・
そうクリプキも言っておりまつねー

189 :考える名無しさん:02/10/31 00:19
>>154
否定的なもののもとへの滞留

190 :154:02/10/31 00:24
ありがとうございます。でも図書館で
『全体主義 観念の(誤)使用について』を
借りたので、これから読みたいと思います。

191 :154:02/10/31 00:48
序章だけ読んだ。ムズー。でも
確かにデリダとかよりは簡単かも。

192 :考える名無しさん:02/10/31 01:52
「思想の香具師」

193 :考える名無しさん:02/10/31 13:37
思想のテキ屋

194 :考える名無しさん:02/10/31 17:57
ICCで見られるヴィデオインタビューはおもしろいね。

195 :考える名無しさん:02/10/31 18:02
なんかずんぐりむっくりしてて、着ぐるみのくまさんみたいな感じでカワイイヨ

196 :考える名無しさん:02/10/31 18:23
デブ専ハケーン。って俺もデブだけど(ハズ

197 :考える名無しさん:02/11/02 03:31


198 :考える名無しさん:02/11/02 12:23
>>197
貴重な情報、ありがとうございます

199 :考える名無しさん:02/11/02 16:42
>>197
いつもありがとうごぜーます。

200 :考える名無しさん:02/11/03 01:13
なあ、らよ。197についてどう思う?

201 :TΞT))))ヒィィィ:02/11/03 01:18
えぽけー


202 :はすみ:02/11/03 01:20
ジジェクは銃殺ものです

203 :考える名無しさん:02/11/03 17:27
カオスは自然の動きをつかまえようとしているが自然そのものではないのでは

204 :考える名無しさん:02/11/04 00:58
もう、ら氏は来ないんですか?
愛想を尽かさず出てきて欲しい。

205 :考える名無しさん:02/11/04 01:03
>>204
確かにクリハラのキャラよりはマシだな(笑)

206 :考える名無しさん:02/11/04 01:54
らさんって変だけど面白い方ですね。
少し興味あります。

207 :考える名無しさん:02/11/04 20:25
>>202
「知」的放蕩論序説で蓮実のジジェク批判に対して、
スガはそのくだらなさが良いみたいなことを言ってましたね。

208 :考える名無しさん:02/11/04 20:27
kurihara>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ら

209 :考える名無しさん:02/11/04 20:30
ジジェク、レイプしてえ〜

210 :考える名無しさん:02/11/04 20:53
>>208
Kuriチャンハケーン!!!!

211 :考える名無しさん:02/11/04 21:45
ジジェクのケツマンコに俺の太マラをぶち込みてえ〜

212 :考える名無しさん:02/11/04 21:53
つか、クリたんと、らの絡みが良かったのに。
らもクリたんが来なくなったから、来なくなったんじゃないの。

213 :考える名無しさん:02/11/05 10:43
…みたいに見えるし、…みたいに行動する。しかし欺くためにではなく、本当に…だ。
と一気にいうことによって時間軸無視してないか。

214 :考える名無しさん:02/11/05 11:42
時間軸age

215 :考える名無しさん:02/11/06 02:12
ジジェクのケツマンコage

216 :考える名無しさん:02/11/06 14:33
「<女>は存在しない」ってなんですか

217 :考える名無しさん:02/11/06 14:54
>>217
Lに横棒

218 ::02/11/07 00:14
忙しいし手許に資料がないので
簡単にレスしておきまつねー

ラカンの「アンコール」(セミネール21 72-73)によると
LaのLに斜線だよー

「一つの全体として捉えるような集合を
 女性は構成しない」というような意味でつかねー

もっとわかりやすく書きまつねー

ジジェクはこの「全て・・・・ではない」てのが
大好きみたいでつねー
詳しくはジジェクを読んでみましょーね
そして女性は存在しないってのも
この奇妙な論理によって説明されまつ

男性は「去勢コンプレックス」によって構成されている
象徴界ネットワークの中でしか生きらないんでつ
(続く)


219 ::02/11/07 00:15
(続き)
一方女性は去勢コンプレックスの影響を受けてまつが
そのネットワークからはみ出すところが
女性個人には必ずあるってのがその意味かなー

つまり、男性の側(普遍法則)から見て
「女性」を指し示すシニフィアンは存在しない、
あるいは欠如している
とゆーことみたいでつ


じゃー仕事に戻るんで
訂正・追加・罵倒・無視・エロネタ等
よろしくおねがいしまつー

220 :考える名無しさん:02/11/07 00:28
なーるーへーそー

221 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

222 :考える名無しさん:02/11/07 00:52
わかんない。もうちょいわかりやすく!

223 :考える名無しさん:02/11/07 01:06
>>216
この質問はここでするより
ラカン板で訊くべきじゃないの?

>>221
それはワガママ(藁
ら氏はジジェクを読め、と言ってるし
ラカンの入門書にも書いてあるでしょう。


224 :223:02/11/07 01:07
下の方は
>>222 へのレスです

225 :考える名無しさん:02/11/07 01:19
>>223
おめーに聞いてねーよボケ。すっこんでろバカ

226 :223:02/11/07 01:26
>>225
なんで?

227 :お母さん:02/11/07 01:30
まあまあ、よしなさい2人とも・・・

228 :お父さん:02/11/07 07:25
うむ

229 :考える名無しさん:02/11/07 12:34
クッションの綴じ目ってウルトラマンの背中チャックでいいんですか

230 :考える名無しさん:02/11/07 12:36
欲望を視覚化・空間化した先に簡単に<他者>になれる世界をつくってないか

231 :考える名無しさん:02/11/07 17:47
ジジェクのケツマンコage

232 :吾輩は名無しである:02/11/07 18:11
『存在論的』から抜粋。

ラカンは晩年のセミネールで、主体が自ら抱える不可能性を処理するため用いる
二つの異なった方法、「男性的形式」と「女性的形式」を区別していた。
男性的形式とは簡単に言えば、特定の場所(ファルス)にあらゆる不可能性
(届かないこと)を集中させ、そのことで主体=象徴界全体を安定化させる主体
化の論理を意味する。[…]
ラカンが男性的形式を「様相カテゴリー」や「偶然性」のファルスによる
抹消として捉え、逆に女性的享楽を「条件法的なconditionnel」性格のもとで
定式化していたのでしていた[…]。男性的主体は固有名の偶然性をファルス(父の名)
によって「運命」へ転化するが、女性的主体はたえざる偶然に曝され続け、決して
運命をつかむことがない。(『存在論的、郵便的』p,121)


233 :吾輩は名無しである:02/11/07 18:14
訂正すまそ。

定式化していたのでしていた
    ↓
定式化していた

234 :考える名無しさん:02/11/07 18:21
さすがに吾妻君はわかりやすいね。

235 :考える名無しさん:02/11/07 22:48
な〜る〜へ〜そ〜>ら

236 :考える名無しさん:02/11/08 00:25
あんたが来たときだけ一瞬盛り上がるんだから
もっとマメに来いよ!>ら

221はチョトイイネ!!

237 :考える名無しさん:02/11/09 00:59
精神分析に横断される哲学

238 :ぺん(ぺん):02/11/09 05:26
>男性的主体は固有名の偶然性をファルス(父の名)
>によって「運命」へ転化するが、
クリプキの「偶然的指定子」を使って「指示固定的定義」を与える
すなわち、いわゆる「指示の因果説」における「命名儀式」によって
偶然的に指示される対象を、固定指示子に転化することにより
あらゆる可能世界を通じての同一性を保障する「必然性」を付与する
といったような、固有名の理論に通じるものがあるかもしれません。
それからすると、女性的主体とは、
そのような「命名儀式」(大文字の主体による去勢=命名?)を蒙ることなく、
あくまで「偶然的的指示子」(後の修正では事実上の固定指示子?)
に、とどまるということでしょうかね。
(らさんは、女性の式を「ω不完全性」と類似しているとする漏れの考えは
どう思いますか?)

あと、漏れの勝手な想像では、デリダ=東の「郵便概念」は
固有名論の「指示の因果説」と繋がりがあるように思えるのですが
そこのところは、いかがでしょうか。

いやはや、バーボンの飲みすぎで、半分意識がないような状態なので、
自分で何を書いてるのか、よく分かってません…(汗

とまれ、ジジェクは、二階算術や非古典論理、あるいは最近の基礎論の新たな展開などを駆使すれば
もっと面白い論理を展開できるのにと、思ったりもするのですが・・・




239 :考える名無しさん:02/11/09 05:49
ぺん(ぺん) ってもしかしてアル中一歩手前?

240 :ぺん(ぺん):02/11/09 05:56
>>239
ダチが某試験に一発現役合格しそうな中で
漏れは、ダメダメだったですからね。
まあ、哲学に耽るのも、ある種の現実逃避かも…


241 :らφ:02/11/09 06:28
君たちこんなの読む暇があれば古典を読めよ、古典を。

242 :ぺん(ぺん):02/11/09 06:38
>>らφさん
そうですね、古典と言えば「中世思想原典集成」は面白いですよ。
ラテン語ドキュソの漏れにとっては
翻訳で中世哲学に触れることができるなんて、嬉しい限りです。

それはともかく、ジジェク読むなら
当然、否定神学の元祖の新プラトン主義、アレクサンドレイアのフィロン
それにもちろん、偽ディオニュシオス・アレオパギテスは
読んかなくちゃいけないでしょうね。

いやはや、なんか、酔っ払ってますね、すみません(汗

243 :らφ:02/11/09 06:42
ふむふむ。なるほど。
俺も聖書を読まなくちゃな。ルター翻訳でいこうかな。

244 :考える名無しさん:02/11/09 10:08
>>242
>古典と言えば「中世思想原典集成」は面白いですよ。
 
とりあえず、あんなものが刊行されている、というだけで
めっけものではあるのだけれど・・・
メジャーなところはいいんですが、
マイナーな哲学者のものは研究者がいなかったり、
業界の政治的な都合により、本来やるべき専門家がやってなかったりして
ちょっとどうかというところ(巻)もありますです、はい。

245 :ぺん(ぺん):02/11/09 11:55
今、気が付いたんですけど
「ら」さんと「らφ」さんは別人ですよね?


246 :ぺん(ぺん):02/11/09 12:07
ところで、ジジェクたんの大著
Jacques Lacan: Critical Evaluations in Cultural Theory (Critical Evaluationsin Cultural Theory)
を予約購入したつわものはいますか?


247 :考える名無しさん:02/11/09 12:25
彰。

248 ::02/11/09 14:05
うにょー!
漏れがいなくても盛り上がってるでつねー
よかったよー

ちなみにらφさんと漏れは別人28号でつぞー

>>238
類似していると思いまつ
そしてその類似性は面白い発見でつねー
既出でないとすればでつ

ただラカンにしてもジジェクにしても
ω不完全性を表現として必要としなかった
ということは
精神分析という学問が
(役に立たない)臨床を見据えていなければならない
というテーゼに縛られているからなんでしょー


249 ::02/11/09 14:12
(誤送信したので続き)
ピュアな論理は精神分析とは無縁でつ

郵便=指示の因果律についてはどーでしょー
どーゆーロジック展開になるにせよ
クリブキ(っつーか分析系)から出発すれば
非精神分析的な分析になると
想像できまつ
とゆーことは、
「哲学的」にとても面白いってことでつな
書いて下さいよー、是非読みたいでつねー


250 :考える名無しさん:02/11/09 14:24
らがきたな。いいヤツだな(w

>>249
つまり、東の「存在論的、郵便的」の段階では同じ括りに入れられていた後期ラカン/ジジェク思想と郵便概念を、
さらに差異化を求めて概念把握を明解にしよう、という考え方には同意なのだな?


251 ::02/11/09 14:41
ついでにラカンスレで今読んだことにもレス
あっちはほとんど見てませんのでこっちでスマソ

ぺん(ぺん)さんのカキコ引用

男性の式:∀x(Φx)∧∃x¬(Φx)
は、様相量化論理を用いて、∀x(Φx)∧◇∃x¬(Φx)
と解釈してはいけないのかな。
いや、それだと、¬(Φx)を満たすxがただ「一つ」(大文字の他者=原初の父)
だけ存在するという意味合いがでてこないですかね。
(しかし、それを言うならば、もともとの男性の式もそのような意味合いは
直接的には表現されてはいなでしょうけど) <引用終わり>

これ、ちょっとビミョーなんでつ
ラカンが言いたいのは
(1)全ての男性は去勢コンプレックスの影響下にある
(2)しかし、ただ1人の男性だけがその影響に無関係である
(3)そして、最終的にはそんな例外は存在しない
なんでつね

漏れは
これをシンプルな図式にあらわそーとして失敗して屑籠に入れてしまう
ラカンのビミョーな思考を楽しむだけでつなー

252 ::02/11/09 14:44
249で「郵便=指示の因果律」なんて書いてしまいますた
「因果説」でつねスマソ
反省して隠居しまつ

>>

253 ::02/11/09 14:46
>>250
デリダ的精神分析は無理でしょー
考えるのは楽しーから漏れは止めませんでつが

254 :考える名無しさん:02/11/09 15:06
ヒッチコックもカフカも結局男の不能さと母親のしばりみたいな話でいいですか

255 :考える名無しさん:02/11/09 15:42
日本人の偽装夫婦がある恋人の侵入によって破綻したとき代償として妻が小指を差し出したなどという作品をまじめに取り上げてます。
日本人は今後どのように生きてったらいいのでしょうか。

256 :考える名無しさん:02/11/09 16:10
ロケット発射失敗による科学技術の失墜とチェルノブイリによる記号的混乱はどっちのほうが罪が重いですか

257 :考える名無しさん:02/11/09 17:40
ホモはどうなるんですか?
ジジェクのケツマンコッ!

258 :考える名無しさん:02/11/09 18:15
もしかして中空構造ですか

259 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

260 :考える名無しさん:02/11/09 18:20
享楽の親父は男も女も丸喰いです

261 ::02/11/09 20:48
どーも、漏れは隠居中でつが
暇なのでレスしときまつ ウザくてスマソ

>>254
違うと思いまつ

>>255
たまたま日本人だった個人の話を
日本人全体の話に代えるのは
問題でしょーねー

>>256
科学技術は失墜してないし
記号的混乱はよくあることでつねー

>>257
ホモは生き延びるでしょー

>>258
主語はなんでつかー?

>>260
享楽の母親ってのもありまつので
ご愛顧の程をお願いしまつー


262 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

263 :考える名無しさん:02/11/10 02:46
age

264 :考える名無しさん:02/11/10 03:01
ジジェクのケツマンコさげ

265 :考える名無しさん:02/11/10 04:15
ラカンはいかさまですYO。             

266 :射殺問題:02/11/10 04:38
87 あたりから話題になっているけど、
蓮實のジジェク射殺発言、もう単行本化されたんだよね。
なんで蓮實がジジェクを射殺しようとしているのか、
だれか説明しておくれよぉー。

267 :考える名無しさん:02/11/10 04:38
蓮実はドゥルーズも射殺したよ

268 :考える名無しさん:02/11/10 13:19
>>266
かつてジジェクによって、
「日本人にフローベールの話を聞かされちまったぜ」
という差別丸出しのネタにされますた。


269 : :02/11/10 19:04
>>268
蓮實がジジェクにコケにされたってこと?
映画のことじゃなくて?

270 :考える名無しさん:02/11/10 23:20
じゃあ、スロヴェニア人がヒッチコックを話すなよ・・・

271 :考える名無しさん:02/11/11 01:36
たいした話でもなさそうだね(w

272 : :02/11/11 14:34
ジジェクを簡単に紹介している本とかってありますか?
まだ落ち着いて「まとめ」に入るような感じじゃないので、ないかもしれませんが。
ジジェク自体簡単だとか言うのはなしで。
タイトルなど独特の用語のセンスに惹かれて買ってみたものの、
サパーリわかりません…

273 :考える名無しさん:02/11/11 14:45
ラカン>マルクスぐらいの分量で読めば理解できるのでは

274 :考える名無しさん:02/11/11 15:21
>>272
ともに頑張ろう。俺は全体主義観念の(誤)使用について
を読んでいるよ。

275 :Kurihara:02/11/12 06:02
蓮実さんのフローベール論なんか、僕も聞きたく
ないですけどね。

276 :272:02/11/12 12:53
ラカンやマルクスガンガン読んでサラサラ理解できるくらいなら
ラカンを読み解くマルクス主義者ジジェクも理解できると思いますが…(;´Д`)

哲学専攻じゃないので、
年表レベルの哲学の流れはわかるんですが、
哲学独特の議論の流れや文体になかなか馴染めません(;´Д`)
心理学専攻でもないけど、心理学あたりは門外漢でも意外と読めるんですが。

さて…90分でわかるカントでも読み直そう…

277 :考える名無しさん:02/11/12 12:58
そういうのやめようよ。
無理してでもホンモノ読むほうがいいこともあるよ。

278 :考える名無しさん:02/11/12 13:25
チャートは退屈だよね
それに読書力が落ちる

279 :272:02/11/12 13:39
うーん、もう一度じゃあジジェク最初から読んでみますわ!

280 :考える名無しさん:02/11/12 14:04
ジジェクの著書はそれ自体で思想書だし
カント、ヘーゲル(+マルクス)の解説書でもある。
費用対効果が高く貴重な存在。

281 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

282 :考える名無しさん:02/11/13 00:49
ジジェクは現象学だったのかビックリage

283 :考える名無しさん:02/11/13 12:24
ジジェクをエポケーする!

284 :考える名無しさん:02/11/14 23:53
ら氏待望age

285 :考える名無しさん:02/11/16 12:07
ジジェクのケツマンコage

286 :考える名無しさん:02/11/19 22:49
ところで、ここに来る人は、院生が大半?

287 :考える名無しさん:02/11/20 01:51
ら氏はうだつの上がらないサラリーマンだぜ、きっと

288 :考える名無しさん:02/11/20 02:05
>>286

中卒ですが、なにか?

289 : :02/11/20 12:39
院中退。しかも社会学。しかも正直ジジェク全然わからん。

期待を裏切ってスマン……

290 :考える名無しさん:02/11/20 13:05
>>289

いや、ある意味期待通りだから。

291 :考える名無しさん:02/11/21 10:15
ラカンもマルクスもヘーゲルも知らんけど、
ジジェクはわかった(気になれる

292 : :02/11/21 12:34
>>290
君と同類ってわけね

293 :考える名無しさん:02/11/21 12:38
(??∀??)


294 :考える名無しさん:02/11/21 17:26
ジジェクのケツマンコage

295 :考える名無しさん:02/11/22 12:26
誰か、蓮実と柄谷の仲がなぜ悪くなったか知っている人いますか。

296 :考える名無しさん:02/11/22 12:33
院まで進んでジジェクがわからないのはヤヴァイYO!


297 :考える名無しさん:02/11/22 12:46
>>295
いや、元々そんなに良くはなかったでしょう。
すでに80年代の頃から、柄谷は中上と二人で
「日本プロ野球浪漫派」みたいに批判してたし。
蓮實の方は、考え方が違うからこそ、面白いみたいな感じで、
柄谷の事好きなみたいだったけど。


298 :ぺん(ぺん):02/11/22 13:33
>>295,297
たしか『闘争のエチカ』では二人仲良く(?)対談してたですよね。
重彦たんが駒場寮潰しにかかるころから仲悪くなったんでしょうか。
あまり良く事情を知らないので。
(ていうか、スレ違いな話題かな)


299 :考える名無しさん:02/11/22 13:43
>>298
中上と一緒になって批判して他のは、それよりもずっと前だったと思う。
個人的にも理論的にも、批判する点があっても、
出来る奴とは一緒に仕事をするというのが、柄谷、蓮實両氏の
スタンスだから、一緒に仕事をした事があるというだけ。
今で言えば、福田と柄谷の関係もそんな感じだと思うけど。
天使が通るでは、浅田も蓮實を痛烈に批判してたし。

今でも機会があれば、つき合うでしょう。


300 :考える名無しさん:02/11/22 13:45
「闘争のエチカ」でも、蓮實は柄谷の事を
自分にはよく分からないからこそ面白いみたいな事を言ってたでしょ。
それでボルヘスは自分は簡単に真似できるからつまらないとか。


301 :考える名無しさん:02/11/23 10:46
age

302 :考える名無しさん:02/11/23 10:49
ジジェクのケツマンコage

303 :考える名無しさん:02/11/23 12:31

谷徹『これが現象学だ』講談社現代新書

これいいよ



304 :考える名無しさん:02/11/23 12:46
プッ

305 :考える名無しさん:02/11/23 17:29
ブッ

306 :考える名無しさん:02/11/25 23:19
ところで、ジジェクはラカンを読むときの可能性として、最後期『アンコール』サントームを前面に押し出しますよね?『アンコール』は何時頃翻訳出るか分かる人いますか?

307 :考える名無しさん:02/11/25 23:21
>>306
ラカンの翻訳は読むな。読まないほうがましだ
原書でも意味プー

308 :考える名無しさん:02/11/25 23:35
しかし、それではラカンは読むなということになりますね。

309 :考える名無しさん:02/11/26 00:21
ラカンを読まなくても
私たちはラカン的世界に
生きているのです。

310 :考える名無しさん:02/11/26 14:25
ラカンくらい読んでおけばw

311 :考える名無しさん:02/11/27 01:07
ジジェク・・・

『イデオロギーの崇高な対象』
『否定的なもののもとへの滞留』
の2冊は非常に知的興奮を味わえるので
読むべきだと思います。

あと『The Ticklish Subject』の
翻訳を待ち望みます。

その他のは、序論の部分を立ち読みでもして
自分の問題意識と共有できるところを感じたら
読んでみよう、くらいに付き合いましょう。
自分は『脆弱なる絶対』を買いました。




312 : :02/11/28 15:18
>自分は『脆弱なる絶対』を買いました。

て、一応ジジェク全て読んだんですよね。

313 :考える名無しさん:02/11/29 08:50
映画(論)のコーナーにジジェクが置かれてあったよ。
天然なのか、それとも悪意があるのか。

314 :考える名無しさん:02/11/29 08:53
別に変でもないと思うよ。ジジェクのヒッチコック本なんかは
けっこう影響力あるからね。是非はともかく。

315 :考える名無しさん:02/11/29 09:10
「汝の症候を楽しめ」だけだったらいいんだけど、
他の著作も映画コーナーにあったからね。
「イデオロギー」とか「否定的な」とか。

316 :考える名無しさん:02/11/29 11:08
まあ、さすがに「イデオロギー」や「否定的なもの」は
映画論ではないわな

317 :◆NVTIAU2DJw :02/11/30 10:18
らでつー。ごぶ・さた・でつ!

仕事が忙しくて2ちゃん見てる暇あらへん

今更でつが講談社選書メチエの
「ラカン 哲学空間のエクソダス」を
読んでまつよー

バカにして読み始めたけど
意外と論理も文章もしっかりしていて楽しいでつねー
精神分析の基礎の部分はちょっと・・・と思いまつが
その応用が目的なら問題なし

ジジェクに親しむための一つの入り口=切り口かも
しれないと思いまつたー

ではー仕事に戻りまつー(泣)

318 :考える名無しさん:02/11/30 10:30
同じ講談社選書メチエでも、
「知の教科書 キリスト教」っての買っちまったよ、、、

319 :考える名無しさん:02/12/01 12:27
>317
おれは買ったまま読んでなかった。
てゆうかあるの忘れてた。

作者ブタっぽいな。

320 :考える名無しさん:02/12/03 17:36
豚age

321 : :02/12/04 12:58
ブタキムブタキム!!

322 :考える名無しさん:02/12/04 18:36
コプチェク「わたしの欲望を読みなさい」よんだ人いる?
最後の部分で、禁止にもとずく男の倫理に対して
矛盾を原則とした女の倫理を考えるべき、
みたいなことをいってるけど、
これは、男の言説に対して女の言説があると
いっていた栗捨て場といっしょじゃないかな。
女が暗黒大陸にされているという批判は
コプチェクも別のところで否定してるわけだけど・・・。
最後に普通のフェミニズムになったきがした。


323 :考える名無しさん:02/12/07 13:58
ジジェクも終わったな・・・・age

324 :考える名無しさん:02/12/09 10:55
俺にとっては、今がいちばん旬なのに、、、

325 :南野陽子:02/12/09 19:52
>323
おれは読みまくってます。

326 :考える名無しさん:02/12/11 00:37
age

327 :考える名無しさん:02/12/11 09:41


328 :考える名無しさん:02/12/12 14:53
小話の楽しいオヤジですよね。

329 : :02/12/13 13:07
終わってからが、哲学者の腕の見せ所なのだよ!

330 :◆NVTIAU2DJw :02/12/13 16:19
いやまー終わったと思う方はどーぞご勝手に(笑)
漏れは終わったと思うほどジジェクの深部には侵入してないし。
今ベンタム(ベンサム)にちょっと浮気中。
とはいえこれもまたジジェク/ラカンがらみでつー。

331 :考える名無しさん:02/12/14 10:20
「ジジェクの深部」は空無なのれつ。

332 :考える名無しさん:02/12/14 15:47
>>331
安易

333 :考える名無しさん:02/12/15 12:15
ジジェクのケツマンコage

334 :考える名無しさん:02/12/15 12:53
ジジェクのケツマンコage

335 :ぴたみん@ブクオフへGO!:02/12/15 21:10
満を持して現代思想の冒険者シリーズのラカンと、ジジェクの
「斜めから見る」「汝の症候を楽しめ」読みました。

マ、マターク理解できなかた・・・。

・・・タシケテ!


336 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

337 :ジェーン・ドゥ:02/12/17 01:53
ら さん
ベンサムは「虚構の理論」ですか?
お話ききたいですね。

338 :◆NVTIAU2DJw :02/12/17 22:00
ご察しの通り「虚構の理論」でつー

でも漏れの理解は我流でぶっ飛び系でつから(笑)
要するに他者をベンタムの「虚構」と結びつけようかな、
という感じで狙い打ちしながらあれこれ読んでまつ

一番興味深かったのが、ベンタム研究者からは
「誤訳野郎」としてお馴染みの船木亨でつかね
まー大したことは書いてなかったような気もしまつが

そんなこんなに乗っかりながら
「言語」をシニフィアンと置き換えて
「新たなる法」ではない「アバウトでいい加減な言語」による
「虚構の発生」と、その「虚構」を虚構として解放するのが
実は「アバウトでいい加減な言語」によるものだ、てな
感じが漏れの狙いでウララ、ウララ、ウラウララ♪

339 :考える名無しさん:02/12/19 15:56
ジジェクのケツマンコage

340 :考える名無しさん:02/12/20 16:04
ヒゲage

341 :考える名無しさん:02/12/20 17:49
ジジェクのケツマンコage

342 :考える名無しさん:02/12/20 19:53
屁理屈の天才?

343 : :02/12/25 12:02
びたみんウザい

344 : :02/12/27 01:02
ジジェクのマンコケツage

345 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

346 :まんたろう:02/12/28 12:50
悪口の効果が「本質的に副次的」だとすれば、
結局、まともな人は、
口げんかには勝てないってことかな。

347 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

348 :考える名無しさん:02/12/31 15:31
ジジェクのケツマンコage

349 :考える名無しさん:03/01/04 17:13
age

350 :考える名無しさん:03/01/04 17:33
ジジェクのケツマンコage

351 :考える名無しさん:03/01/05 06:22
「アンコール」の英訳ってその辺で売ってないかな。

352 :考える名無しさん#:03/01/07 01:13
368 名前: 考える名無しさん [sage] 投稿日: 02/12/24 14:35

現代思想の犯罪者たち
ハイデガー(ナチ)シュミット(ナチ)ド・マン(ナチ)ユング(ナチ)
レヴィナス(イスラエルによるアラブ人虐殺を黙認)アルチュセール(妻殺し)
ロールズ(アレだけ偉そうな事言って転向した)ジジェク(顔怖すぎ)
ドゥルーズ(人殺した(自分を))ベンヤミン(ヤクやってた)
サド(未だに本が出版できないし・・・)サルトル(ヤクやってた)
フーコー(ノルマリアン喰い過ぎ)バフチン(タイーホされた)
ネグリ(タイーホされた)デリダ(タイーホされた)ガンディー(タイーホされた)



369 名前: 考える名無しさん 投稿日: 02/12/25 01:23

>>368
ジジェク(顔怖すぎ) (・∀・;)…。

353 :矢沢あい:03/01/08 15:41
ナナとハチは鏡像的な関係かな?

354 :山崎渉:03/01/08 19:04
(^^)

355 :考える名無しさん:03/01/09 13:10
山崎のケツマンコage

356 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

357 :考える名無しさん:03/01/16 00:12
Hi all,

At present, Slavoj Zizek is in Israel giving lectures.

I just published audio of the lecture of Zizek from January 12th, held in
Jerusalem, onto Indymedia Israel (a website I co-edit).

The lecture was given for a conference on "Religion, Nationalism and
Violence" sponsored by the Jerusalem Spinoza Institute.

To listen to the lecture, go here:
http://www.indymedia.org.il/imc/israel/webcast/47053.html

The lecture was titled: "Why September 12th is More Important than Septembe=
r
11th"

The lecture is 72 minutes long, 32kbps mp3 (16.60MB). I tested it at home,
streaming on a 56kbps modem, and it sounded fine.

(BTW: I forgot to delete out the introduction to the lecture which was
given in Hebrew...so don't worry when you hear the beginning and don't
understand...the intro it slightly less than two minutes long...I will
hopefully have time to edit out the hebrew intro in a week or so.)

Best wishes,


358 :山崎渉:03/01/18 09:37
(^^)

359 :山崎歩:03/01/19 00:44
(^^)

360 :幸子:03/01/21 05:07
>353
aがナナで、aダッシュがダッシュの分として1増えてハチ。
とか思ったりする、今日この頃。

361 :考える名無しさん:03/01/26 12:05
一致したら反対物じゃないだろ!!
ヘーゲル、ウザすぎ!

362 :考える名無しさん:03/01/26 22:17
>>357
グッジョブ!

と言いたいところだが、講演、ファイルが消えていた・・・(涙

363 :考える名無しさん:03/02/01 13:51
なんでレーニンが好きなのですか

364 :考える名無しさん:03/02/01 15:58
Geloofって何語?

365 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

366 :考える名無しさん:03/02/01 20:29
ジジェク=新レーニン主義

367 :makorin:03/02/03 23:14
「為すところを知らざればなり」以外を
お譲りする事ができました。

368 :考える名無しさん:03/02/14 22:24
久々にケツマンコage

369 :考える名無しさん:03/02/14 22:37
↑ワラタ

370 :考える名無しさん:03/02/15 11:13
age

371 :◆NVTIAU2DJw :03/02/15 12:18
閑散としてまつねー
みなさん、おげんこ? 漏れはゲンコでつ
フィスト・ファッキン!

前も書いたかなー
原センセの本「ラカン 哲学空間の〜」は
良かったよー

これ読んでジジェク読んだら
ラカンを難解と思う人、随分減るだろうに

デカルト以来の哲学の伝統からは
かなり離れたロジックなんで
馴れないとアレだけど
頭が柔軟な人は判ってくれると思いまつるー

関係ないけど
噂の真相94ページでは斉藤タマキンについて
書いてありまつ
「ジジシェクなんて」大層なモン持ちだし」
て、ありゃそーなの
ジジェクは大したモンだったんね
漏れ、知らんかったよー(笑)

372 :◆NVTIAU2DJw :03/02/15 12:20
ジジシェクって何?←自己ツッコミ

373 :考える名無しさん:03/02/16 01:12
環が何言ったの?

374 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

375 :考える名無しさん:03/02/23 01:23
「いまだ妖怪は徘徊している!」の装丁ってなんであんななの?なんかピンキーで星がいっぱい・・・。
んでもって中にはたまごっち論だもんなぁ。最高です。

376 :考える名無しさん:03/02/23 10:58
☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < Opera's Second Deathの翻訳まだ〜
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  佐賀みかん  |/





377 :考える名無しさん:03/02/24 09:50
>371
>「ジジシェクなんて」大層なモン持ちだし」
ジジェクを大層なものだと「信じているはずの主体」に対しての
メッセージじゃないですか?(w

378 :考える名無しさん:03/02/25 21:25
『リアルの倫理――カントとラカン』
アレンカ・ジュパンチッチ著 富樫剛(とがし・ごう)訳 河出書房新社
本体3500円  20cm 328p
4-309-24281-2 / 2003.02 

に、ジジェクが序文を寄せている。笑える。

379 :考える名無しさん:03/03/03 09:09
>378
「私ともあろう者がこの著者に先を越されるとは!
こんなヤツは、本なんて書く前に
さっさとくたばってしまえばよかったのだ!」

こんな感じだったか。思わず買いそうになりました。

380 :考える名無しさん:03/03/03 12:28
まじかよ(藁

381 :考える名無しさん:03/03/06 01:08
>>357の視聴用ファイルはあるね。おとした。

382 :考える名無しさん:03/03/08 23:39
ジジェク凄い興奮口調やばいね

383 :考える名無しさん:03/03/09 22:29
おい、マスをかけ!

384 :考える名無しさん:03/03/10 00:36
What a kant!

385 :山崎渉:03/03/13 12:56
(^^)

386 :考える名無しさん:03/03/15 04:39
下がりすぎなのでage

387 :教えて君:03/03/15 20:52
現実世界の砂漠へようこそはいつ頃出るのだろう。
かなり加筆されてるらしいけど。
教えて−

388 :考える名無しさん:03/03/15 21:10
今月中に青土社から翻訳・長原豊で出るらしいですよ

389 :考える名無しさん:03/03/21 23:11
「テロル」と戦争
〈現実界〉の砂漠へようこそ 

スラヴォイ・ジジェク 著 長原 豊 訳
200303 刊
判型 4-6
232 頁
1900 円
ISBN4-7917-6023-9

9・11以降、未曽有のイデオロギー的・抑圧的な国家装置総動員の下、
声高に叫ばれる「テロリズムとの戦争」。アメリカ帝国主義のヘゲモニーに、
全世界は加担を強いられるがままなのか。右翼ポピュリズムの欺瞞・
リベラル民主主義の迷妄をともに撃ち、急迫する真なる〈敵〉とは誰かを見極める。

390 : :03/03/22 13:43
出たんだ。途中状態の奴を読んでえらく感銘を受けた覚えがある。

391 :考える名無しさん:03/03/22 13:52
敵などいない

392 :考える名無しさん:03/03/23 20:19
長原DQN豊訳でなかったら買ったのにな。

393 :考える名無しさん:03/03/24 12:16
ジジェクの訳は鈴木さんに限る

394 :考える名無しさん:03/03/24 13:59
晶のほうだよな?

395 : :03/03/24 16:44
>>1-100は神

396 :考える名無しさん:03/03/24 22:38
>>392
読み始めてるが、正直訳文がウザイ。

397 :考える名無しさん:03/03/27 08:21
>>396
だって長原DQN豊なんだもの (w
俺は英語で読むぞー

398 :考える名無しさん:03/03/27 09:53
イケテル?

399 :考える名無しさん:03/03/28 17:41
『信じるということ』
スラヴォイ・ジジェク著 
松浦俊輔(まつうら・しゅんすけ)訳 
産業図書
本体2000円  20cm 193p (Thinking in action )
4-7828-0147-5 / 2003.03

新刊出てますた。

400 :考える名無しさん:03/03/28 17:58
ジジェクってどれもこれも同じ

401 :考える名無しさん:03/03/28 21:51
また出たのか・・・翻訳14冊めか?

402 :考える名無しさん:03/04/03 09:27
邦題がいいなぁ『信じるということ』

403 :考える名無しさん:03/04/07 13:59
対象a(ge

404 :考える名無しさん:03/04/07 14:16
「テロル」と戦争 〈現実界〉の砂漠へようこそ
出版社:青土社
ISBN:4-7917-6023-9
発行日:2003年4月
価格:1,900円

405 :考える名無しさん:03/04/07 14:48
糞こそageなきゃ

406 :考える名無しさん:03/04/07 19:00
本出しすぎ


407 :考える名無しさん:03/04/07 19:09
たんにかっこいい

408 :考える名無しさん:03/04/08 10:57
本のタイトル(原翻両方)とSLAVOJ ZIZEKという綴りがかっこいい

409 :考える名無しさん:03/04/10 18:27
信じるということの「うんここそあげなきゃ」はカッコよくないよ。


410 :考える名無しさん:03/04/11 15:34
ジジェクはなんでもアリだな

411 :山崎渉:03/04/17 09:48
(^^)

412 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

413 :考える名無しさん:03/04/20 19:15
age

P.S.
ZIZEKって、発音はジジェクになっちゃうんですか?
ズィゼクじゃなくて?

414 :考える名無しさん:03/04/20 19:34
>>404の本の書評をアイクリで浅田が書いているね。
訳はひどいとのこと。ジジェクの英語は至極単純なのに、
訳者の長原は訳せていない、と苦言を呈していた。

415 :考える名無しさん:03/04/21 10:52
「シーシェック」が正確な発音

416 :どうでもいいが:03/04/21 12:06
>414
浅田自身は訳したりせんのか・・・

417 :考える名無しさん:03/04/22 10:46
「汝の症候を楽しめ」増補版の邦訳って出ないの?

418 :考える名無しさん:03/04/22 11:13
誤訳多い



419 :考える名無しさん:03/04/24 02:56
こいつのラカンは
わけわからん

420 :考える名無しさん:03/04/24 08:46
こいつのラカンほどわかりやすいものはない、
ということになってますが。

421 :考える名無しさん:03/04/27 00:03
バディウ論を上梓した

422 :考える名無しさん:03/04/27 00:09
バデューのパウロ論はかなりよい

423 :考える名無しさん:03/04/28 23:17
ドラーとの共書「オペラは二度死ぬ」の翻訳が5月中に出る予定です。

424 :考える名無しさん:03/05/02 08:51
斜めから読むな。

425 :考える名無しさん:03/05/02 16:00
否定的なもののもとへ滞留するな。

426 :◆NVTIAU2DJw :03/05/03 01:40
精神分析が手を挙げて
哲学の横断歩道を渡っている

・・・らしいよー

427 :考える名無しさん:03/05/05 14:00
ジジェク読むとエロゲーを想起せずにはいられない。

428 :考える名無しさん:03/05/09 11:59
age

429 :考える名無しさん:03/05/17 00:03
>>426
久しぶりだね…
って、もう二週間経ってるのか。

430 :新刊:03/05/21 20:42
オペラは二度死ぬ

スラヴォイ・ジジェク著 ムラデン・ドラー著 
中山徹(なかやま・とおる)訳 青土社

本体2800円  20cm 418p
4-7917-6038-7 / 2003.06

431 :山崎渉:03/05/21 21:49
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

432 :考える名無しさん:03/05/21 23:15

ジジェクのケツマンコあげ

433 :考える名無しさん:03/05/21 23:21
新刊出た?

434 :積読皇帝:03/05/21 23:50
ジジェク書きすぎだよ。

435 :考える名無しさん:03/05/22 08:45
ジジェクのケツマンコあげ


436 :考える名無しさん:03/05/23 00:08
http://www.lrb.co.uk/v25/n10/zize01_.html

437 :空気読めてないヴォケです:03/05/27 17:30
長原氏の訳も問題あるけど、それよりひどいのは松浦俊輔氏の方です。
前の『仮想化されざる残余』のときも、無知による不適切な訳語の選定
や誤訳の山だったので(ヘーゲルにおける実体と主体の区別を理解しない
まま訳してたし、シェリングからの引用が、邦訳参照しないままだから
殆ど意味を逆に取ってた)目が点だったのですが、今度の『信じると
いうこと』は、それに輪をかけてます(一冊のレポートが書けるくらい)。
あとがきで邦訳を参考にしなかったと言ってますが、それは自分の無知と
手抜きに対する居直りにしかなっていないと思うのですが。なんか、
いかにも編集者も訳者も手抜きのやつっけ仕事でやっているという感じ。
これでは、原書が読めない一般の読者にとってはたまらない!

438 :空気読めてないヴォケです:03/05/27 17:39
↑スマンソ。上のカキコ、原書が読めないのに誤訳が指摘できるという
大きな矛盾を犯しているように思えますが、あくまでも内容の方から、
ここ意味逆だよなあ、ここは多分こういう意味だから本来こういう風に
訳さないといけないんだよなあ、という感じで推測しっていった限り
での話です。

439 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

440 :考える名無しさん:03/06/03 05:23
agek

441 :考える名無しさん:03/06/03 15:11
彰か晶が訳せよ


442 :気をつけよう!:03/06/03 21:12
ジジェク邦書の三大悪訳
松浦俊輔、長原豊、鈴木一策

443 :考える名無しさん:03/06/03 22:01
普通
中山徹 村山敏勝

444 :考える名無しさん:03/06/04 08:53
晶サイコー

445 :考える名無しさん:03/06/07 06:26
2ちゃんねる・メランコリー

      vs

    レーニン・行為


446 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

447 :考える名無しさん:03/06/10 17:43
↑で紹介されたコピペ文、それだけ読むと、
典型的な妄想型PDの香具師のカキコに見えるけど、
もとのスレの中では完全にまとも扱いされ、皆マジレス返してる。
こえー、もち漏れもケーサツがギンギン盗聴やってるのは知ってたけど、
これではどこまでがマジな盗聴で、どこからがデムパかわからなく
なってきた。ヤッパ人を疑心暗鬼にさせてデムパにさせる盗聴法反対!

448 :考える名無しさん:03/06/19 00:31
やばいね

449 :考える名無しさん:03/06/19 01:28
ジジェッ子

450 :考える名無しさん:03/06/23 08:41
ジジェクは2003年中にドゥルーズ論『器官なき身体』をラウトレッジから刊行する予定だ

451 :考える名無しさん:03/06/23 09:39
ほんとかよ

452 :考える名無しさん:03/06/23 09:46
ジジェクのケツマンコ下げ

453 :考える名無しさん:03/06/28 12:11
ジジェクももう終わりだな。

といわれる前におまいら読んでおけ

454 :考える名無しさん:03/06/30 01:26
またしても翻訳が出る・・・ついてけん

455 :考える名無しさん:03/06/30 18:32
次はなんだ?その次は?次は!?

456 :考える名無しさん:03/07/02 16:17
ジジェクを読むなら、何からが入ったほうがいいの?

457 :考える名無しさん:03/07/02 16:47
>>456
『イデオロギーの崇高な対象』河出書房新社。


458 :考える名無しさん:03/07/12 12:55
信じるということ

459 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

460 :考える名無しさん:03/07/17 00:48
保守しておきます

461 :考える名無しさん:03/07/20 16:39
http://sports4.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1058538176/l50

現代のレーニン主義者・オシム

462 :考える名無しさん:03/07/29 12:44
今後どうするのだろうか?

463 :考える名無しさん:03/07/29 13:36
うんここそあげなきゃだめ

464 :考える名無しさん:03/07/29 13:36
間違えた
うんここそageなきゃだめ

465 :___:03/07/29 13:46
うっせーよ おめーはよ

466 :考える名無しさん:03/08/01 12:14
卒論の参考文献全部ジジェク

467 :考える名無しさん:03/08/01 13:45
あげとくぞKrihara

468 :Kurihara:03/08/01 16:44
ジジェクのケツマンコ下げ


469 :考える名無しさん:03/08/04 09:34
ジジェクに「ロストハイウェイ」論があるって聞いたのですが
どうなんでしょう。

470 :考える名無しさん:03/08/04 12:26
theartoftheridiculoussublime

471 : :03/08/04 13:41
禁忌キッズ

472 : :03/08/04 14:19
俺んとこ卒論なし〜

473 :考える名無しさん:03/08/09 22:02
保守

474 :考える名無しさん:03/08/19 00:34
一応保守

475 :考える名無しさん:03/08/22 21:11
うんここそあげなきゃ

476 : :03/08/25 15:24
ジジェク以外で読むべきラカン関係の文献紹介してくれ。

477 :考える名無しさん:03/08/25 15:25
M・D=メナール『普遍の構築 カント、サド、そしてラカン』

478 : :03/08/25 18:26
↑どんな話ですか?

479 :考える名無しさん:03/09/03 00:12
うんここそあげなきゃ


480 :考える名無しさん:03/09/03 00:15
うんこらしょっと

481 :考える名無しさん:03/09/03 23:41
>>476
新宮一成の「ラカンの精神分析」(講談社現代新書)
伝記的な部分は邪魔だけど、めちゃくちゃ分かりやすく、
でもラカン理論を損なわないで押さえていると思います。
斎藤環も一応は読んでもいいかもしれないけど。

482 :考える名無しさん:03/09/04 23:13
>>481
却下。メチャ評判悪いよ、それ。

483 :考える名無しさん:03/09/04 23:25
だね

484 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

485 :考える名無しさん:03/09/04 23:34
>>484
さようなら

486 :考える名無しさん:03/09/05 02:16
>>477
それはいい本だよね。「普遍」の概念を媒介に、カントとサドが
メビウスの帯のように表裏一体の関係になっていることが、ラカンの洞察
を通じて明快に解き明かされている。

>>476
ミケル・ボルク=ヤゴブセン「ラカンの思想」法政大学出版局
ジャン=クロード・ミルネール「言語への愛」水声社
は必読。

487 :考える名無しさん:03/09/06 22:20
新訳みっけ

「静かな革命」が進行しているスラヴォイ・ジジェク〔鈴木晶訳〕

『みすず』2003年 9月号(第509号) 9月1日発行


488 :考える名無しさん:03/09/07 02:32
磁石すれですかここは

489 :考える名無しさん:03/09/07 13:37
「ラカンの思想」はそれほどラカンの思想について書いてなかったな

490 :考える名無しさん:03/09/12 23:38
うんここそあげなきゃ

491 :考える名無しさん:03/09/15 03:35
ジジェクの訳者として、
松浦俊輔と長原豊は外すべきということでしょうか?

492 :考える名無しさん:03/09/16 04:40
  70: 【批評空間復刊】柄谷行人【はあるか】 (178)  71: 誰だお前 (43)  72: オナーニしてすっきり (75)  73: ■哲学徒の書店事情@東京■ (140)  74: オレの存在する意味〜オザキ〜 (200)
  75: ●○● Aquirax: 浅田彰 part11●○● (558) 

493 :考える名無しさん:03/09/21 13:34
久々に

ジジェクのケツマンコage

494 :考える名無しさん:03/09/22 22:16
ジジェクのケツマンコage

495 :考える名無しさん:03/09/23 00:54
>>491
長原は「いまだ妖怪は〜」みたいなアジビラ的時論的なものに
限定するのなら、別に構わないと思う。ラカン論の如き大書は勘弁。

松浦は同意かなー。しかし彼はジジェク以外にも翻訳量が異様に多いよね。
そっちの評判はどうなんだろ?

496 :考える名無しさん:03/10/13 22:05
hoshu

497 :考える名無しさん:03/10/13 22:11
ジジェクのケツマンコage

498 :考える名無しさん:03/10/13 23:57
松浦俊輔って、精度者で、マイクロソフトの入社試験の本も訳してた人?

499 :考える名無しさん:03/10/14 04:23
↑yes

500 :考える名無しさん:03/10/30 20:51
保守中道

501 :考える名無しさん:03/11/04 22:00
ジジェクのケツマンコage

502 :考える名無しさん:03/11/04 22:37
>>501

それは精神分析でいう「肛門愛」を指してるんでつか?

503 :考える名無しさん:03/11/04 23:46

クジャクだかジジェクだか知らねえが、マルクス主義なんか流行らね〜〜〜よ!!!


504 :考える名無しさん:03/11/12 12:36
流行るよきっと柄谷のせいで

505 : :03/11/12 22:53
レーニン主義だって。

506 :考える名無しさん:03/11/13 00:55
とりあえず、
マルクス主義とレーニン主義とスターリン主義の
違いを学習しよう!!

507 :考える名無しさん:03/11/18 23:26
ドゥルーズ論は結局
長原豊が訳すらしいです。
本人がそう言ってたんだから間違いない。

508 :考える名無しさん:03/11/18 23:43
アツイ!!
ヤバイ!!!
間違い ナイ!!!!

(BY スーフリの和田さん)

509 :考える名無しさん:03/11/18 23:43
>>507
それだけは勘弁してくれ。ドゥルーズ研究やってる優秀な若手は日本にはいっぱい
いるんだからさあ。
ジジェクって、意外に訳者に恵まれてないのな。

510 :考える名無しさん:03/11/19 01:36
なによりもまず後書きが悲惨になると思う


511 :考える名無しさん:03/11/19 06:28
『信じるということ』読みました。
松浦の訳は酷いもんですね。

reflectivityを「反射」「反射性」と訳してる
とこなんて泣きそうになった。ギデンズやベッ
クを読んでいない人間には何のことだかわから
んよ、これでは。とりあえず「再帰性」が訳語
としては定着してるんだから、そっち使おうぜ、
俊輔ちゃん。

それにしても、ますます神学の方向へ突っ走っ
てますね、ジジェクたんは。

512 :考える名無しさん:03/11/19 06:48
松浦と長原以外の訳者はいないのか?

513 :考える名無しさん:03/11/19 10:57
だから晶にやらせろって


514 :考える名無しさん:03/11/19 15:16
晶は政治ネタが弱そうだけどね

515 :考える名無しさん:03/11/19 15:17
鈴木晶の訳はほんとに読みやすい それ以外はうんこ

516 :考える名無しさん:03/11/26 01:49
ドゥルーズ論、いつでるの?

517 :考える名無しさん:03/12/16 00:46
久々にジジェクのケツマンコage

518 :考える名無しさん:03/12/16 00:49
下がってたし…

519 :ドゥルーズ論発売中!!:03/12/16 04:40
Organs Without Bodies: On Deleuze and Consequences
Slavoj Zizek (著)
U.K. 定価: £13.99
定価: ¥2,588
手数料: +¥259
価格: ¥2,847
ペーパーバック: 272 p ; サイズ(cm):
出版社: Routledge ; ISBN: 0415969212 ; (2003/11/30)

520 :考える名無しさん:03/12/18 04:50
どうにでもなるんだよ。そんなの
ホームレスにでもなればいいじゃないですか。目覚めて。そのときに

架空の強迫性をかけることによって、今の生をないがしろにする
というその一般的傾向を、いい加減に放棄したらどうなんですか?

重力グループの場合は、そういう事をいいたがるのは、
単に中にいる人に、「官僚的」な人間が混じっているからに過ぎません。

だから本当は最初からナンセンスなのです。
「重力の前提」というのが

521 :考える名無しさん:03/12/22 03:53
保守上げ

522 :考える名無しさん:03/12/22 05:48
>それにしても、ますます神学の方向へ突っ走っ
てますね、ジジェクたんは。

ドゥルーズ論もそう。
だから、浅田とは評価が反対になる。
たんに哲学史上の異端を
体系化するだけにとどまることなくすすんで
ガタリとのタッグを通じて知見を外へ
開こうとしたのをよしとした浅田と。
それをふまえるなら、その華麗なレトリックといい
知的啓発といい、誰も真似のできぬ刺激的な内容で
いつもながら人を奮い起こすだろう。

523 :考える名無しさん:03/12/27 15:30
厄介な主体 翻訳刊行おめ

524 :考える名無しさん:03/12/27 23:09
2004年1月の注目商品

倫理 バディウ
厄介な主体1 ジジェク

来年もジジェク関連の刊行は続くのかねー
あとは2つのレーニン論「身体なき器官」の計3冊が
「04年近刊」とされているが。

525 :考える名無しさん:04/01/11 04:09
ho

526 :考える名無しさん:04/01/19 19:49
「テロル」と戦争の書評
笑えるぐらい独創的
ttp://www4.ocn.ne.jp/~temp/gg.html


527 :考える名無しさん:04/01/20 22:53
ジジェクのケツマンコあげ

528 :考える名無しさん:04/01/21 18:24
>>526
ワラタ
どこの電波だと思ったらkagami様じゃないかw


529 :考える名無しさん:04/02/02 15:06
この人の柄谷評、読めるとこない?

530 :考える名無しさん:04/02/02 20:56
だから、ニューレフトレヴュー

531 :考える名無しさん:04/02/15 20:31
ジジェクまず最初の一冊に読むなら?

532 :考える名無しさん:04/02/15 21:51
『イデオロギーの崇高な対象』ですやろ、やっぱり

533 :考える名無しさん:04/02/16 17:55
>>531
長原豊は読んではいけない。

534 :考える名無しさん:04/02/22 22:47
ジジェクがパリ大でミレールに師事する以前の彼の経歴が知りたいのだが
英語サイトググってもなかなか出てこん。
精神分析の方面に哲学などの人文畑から行ったのか
精神医学などの方から行ったのかが分からん。

535 :考える名無しさん:04/02/23 00:48
ヘーゲル・マルクス・レーニンを学んだ普通の共産国哲学徒だろう

536 :考える名無しさん:04/02/27 08:16
東浩紀に否定神学として批判された人ですよね?
もう読む価値ないですか?

537 :考える名無しさん:04/02/27 09:04
それは東が誤読してるだけだと思われ

538 :考える名無しさん:04/02/27 10:04
東浩紀はお笑い種です。
本人も自覚して演じているのです。


539 :ジジェクのケツマンコ:04/02/27 13:56
スピノザ=ドゥルーズ=異教
カント=デリダ=ユダヤ教
ヘーゲル=ラカン=キリスト教(=ジジェク)

540 :考える名無しさん:04/02/27 13:58
ジジェクこそ哲学ジャーナリスト。
優秀だけど。

541 :考える名無しさん:04/02/27 14:10
哲学ジャーナリストって何ですか?

542 :考える名無しさん:04/02/27 14:11
哲学者ではないという意味ではないですか?
必ず流行りのハリウッド映画を枕にするところは、
たしかにジャーナリスト的だと思います。

543 :考える名無しさん:04/02/27 16:47
スガちゃんみたいな人ということでしょう。

544 :考える名無しさん:04/02/27 22:00
奇しくも歳同じだしねー

545 :考える名無しさん:04/02/28 09:21
LAVOJ ?I?EK

THE PARALLAX VIEW


In today's English, `pig' refers to the animals with which farmers deal, while `pork' is the meat we consume. The class
dimension is clear here: `pig' is the old Saxon word, since Saxons were the underprivileged farmers, while `pork' comes
from the French porque, used by the privileged Norman conquerors who mostly consumed the pigs raised by farmers.
This duality, signalling the gap that separates production from consumption, is a case of what, in his formidable
Transcritique. On Kant and Marx, Kojin Karatani refers to as the `parallax' dimension. [1] Best known as the most
striking Japanese literary critic of his generation-his Origins of Japanese Literature presented to the
English-speaking world by Fredric Jameson-Karatani has moved from subsequent reflections on Architecture as
Metaphor to one of the most original attempts to recast the philosophical and political bases of opposition to the
empire of capital of the current period. [2] In its heterodox theoretical ambition and concern with alternative
revolutionary traditions-here principally anarchist-Transcritique might be compared with Roberto Unger's trilogy
Politics, a work out of Brazil. But Karatani's thought-world is closer to that of Marx, and behind him to the heritage
of classical German philosophy.

546 :考える名無しさん:04/02/28 09:24
最初は訳文ちゃっちゃと公開しようと思ったんでつが、それより原文コピペしたほうが良いかと思い(ちゅーかsage進行でよろ)。暇な人、訳しましょ。

547 :考える名無しさん:04/02/28 09:27
とりあえずpigとpokeの語源学から階級差(あるいは生産/消費の異なる位相)を浮かび上がらせる「視差的観点」(parallax view)をKの方法論全般に見い出すという点からZはスタート。

548 :考える名無しさん:04/02/28 09:28
これやっぱ著作権に触れるよね。。訳文にして海賊流通の方が安全なのかな。。意見等よろ。


549 :poke:04/02/28 09:30
pork........

550 :poke:04/02/28 09:31
2日ねてないと言い訳(w)

551 :考える名無しさん:04/02/28 09:41
あ〜やっぱ面白いね。続きもヨロ

552 :考える名無しさん:04/02/28 13:51
>>548
あくまでも、翻訳の勉強のためなのだから(ということで)いいんじゃないかな?

というわけで、みんな訳すのだw

553 :考える名無しさん:04/02/28 13:58
柄谷上げ

554 :考える名無しさん:04/02/28 13:58
Karatani starts with the question: what is the appropriate response when we are confronted with an antinomy in the
precise Kantian sense of the term? His answer is that we should renounce all attempts to reduce one aspect of it to
the other (or, even more, to enact a kind of `dialectical synthesis' of the opposites). One should, on the contrary,
assert antinomy as irreducible, and conceive the point of radical critique not as a determinate position as opposed
to another position, but as the irreducible gap between the positions-the purely structural interstice between them.
Kant's stance is thus to see things `neither from his own viewpoint, nor from the viewpoint of others, but to face the
reality that is exposed through difference (parallax)'. [3] Karatani reads the Kantian notion of the Ding an sich (the
Thing-in-itself, beyond phenomena) not so much as a transcendental entity beyond our grasp, but as what is
discernible only via the irreducibly antinomic character of our experience of reality.

555 :頼むageないで。。:04/02/28 14:01

Theories of value

According to Karatani, when Marx was faced with the opposition between classical political economy (Ricardo and
his labour theory of value-the counterpart to philosophical rationalism) and the neo-classical reduction of value to
a purely relational entity without substance (Bailey-the counterpart to philosophical empiricism), his `critique of
political economy' accomplished exactly the same breakthrough towards the parallax view. Marx treated this
opposition as a Kantian antinomy-that is, value has to originate both outside circulation, in production, and within
circulation. `Marxism' after Marx-in both its Social Democratic and Communist versions-lost this parallax
perspective and regressed to a unilateral elevation of production as the site of truth, as against the `illusory' spheres
of exchange and consumption.

556 :考える名無しさん:04/02/28 14:07
As Karatani emphasizes, even the most sophisticated theory of reification-that of
commodity fetishism-falls into this trap, from the young Luk痺s through Adorno up to Jameson. The way these
thinkers accounted for the lack of a revolutionary movement was to argue that the consciousness of workers was
obfuscated by the seductions of consumerist society and/or manipulation by the ideological forces of cultural
hegemony. Hence the shift in the focus of their critical work to cultural criticism (the so-called `cultural turn')-in
others, the disclosure of the ideological (or libidinal: here lies the key role of psychoanalysis in Western Marxism)
mechanisms that keep workers under the spell of bourgeois ideology. In a close reading of Marx's analysis of the
commodity-form, Karatani grounds the insurmountable persistence of the parallax gap in the salto mortale that a
product has to accomplish in order to assert itself as a commodity:


557 :考える名無しさん:04/02/28 14:09

The price [of iron expressed in gold], while on the one hand indicating the amount of labour-time contained in the
iron, namely its value, at the same time signifies the pious wish to convert the iron into gold, that is to give the
labour-time contained in the iron the form of universal social labour-time. If this transformation fails to take
place, then the ton of iron ceases to be not only a commodity but also a product; since it is a commodity only
because it is not a use-value for its owner, that is to say his labour is only really labour if it is useful labour for
others, and it is useful for him only if it is abstract general labour. It is therefore the task of the iron or of its owner
to find that location in the world of commodities where iron attracts gold. But if the sale actually takes place, as we
assume in this analysis of simple circulation, then this difficulty, the salto mortale of the commodity, is surmounted.
As a result of this alienation-that is its transfer from the person for whom it is a non-use-value to the person for
whom it is a use-value-the ton of iron proves to be in fact a use-value and its price is simultaneously realized, and
merely imaginary gold is converted into real gold. [4]

558 :考える名無しさん:04/02/28 14:23
とりあえず訳すっちゅうかまとめるべ(大義名分のために)
>>554
Kによるアンチノミー概念のまとめ。
「KはK的なもの自体の観念を我々の把握を越える超越論的実体ではなく、
むしろ我々のリアリティの経験についての還元不能な二律背反的性格を
通じてのみ認識可能なものとして読解している」

559 :考える名無しさん:04/02/28 14:24
やはり浅田の要約は、見事って感じ?

560 :考える名無しさん:04/02/28 14:27
>>555

マルクスのアンチノミーについてparallax viewから整理。
「価値は流通の外部、つまり生産と、流通の内部の双方から
生じなければならない」
この二律背反への視座が失われているとマルクス主義を批判


561 :考える名無しさん:04/02/28 14:35
>>556

parallax perspectiveの代表としてフェティシズム批判
→「前衛の失敗(消費社会論やアルチュセール派批判)」

マルクスによる商品形態分析への緻密な読解において
Kは生産物が自身を商品として断定するために遂行され
なければならないsalto mortaleに視差的ギャップ
の克服できない永続を基礎づけている。

562 :考える名無しさん:04/02/28 14:41
今日の英語では、pig は農畜産業従事者が扱う動物を、pork は私たちが消費する肉のことを示している。
ここには、階級の次元が明らかになっている。
pig は、古いサクソン語である。これはサクソン族が、下層の農畜産業従事者だったからである。
pork はフランス語のporqueに由来する。これは、農畜産業従事者が育てた豚をのほとんどを消費する、
ノルマン人征服者という特権階級によって使われた言葉だ。
この二重性は、生産を消費から隔てるギャップを示している。
これは柄谷行人が『トランスクリティーク』の中で「視差」の次元として参照しているもののひとつの例だ。

彼の世代では最も刺激的な日本の文芸評論家として広く知られている柄谷は、
フレデリック・ジェイムソンによって、『日本文学の起源』の作者として英語の舞台に紹介された。
彼の仕事は、『隠喩としての建築』についての一連の考察から、
現代における資本の帝国に対抗するための哲学的・政治的基礎を再構築を試みることへと移っていった。
この試みは大変にオリジナルなものである。
この試みにおける、理論において異端であろうとする野望、オルタナティヴな革命の伝統(基本的にアナーキストのそれ)への関心から、
『トランスクリティーク』を、ブラジルから生み出された著作であるロベルト・ウンゲルの政治学三部作と対比してみることも可能だろう。
しかし、柄谷の思考-世界は、よりマルクス、そしてその後ろに広がるドイツ古典哲学の遺産に近いところにある。

563 :考える名無しさん:04/02/28 14:43
>>557

具体労働と抽象労働(ゾーンレーテル)。
労働の使用価値

誰かにとって有用な労働(具体、質的差異)であると
同時に自身にとって有用な抽象的一般的労働(金銭下で取引可能、量的差異)


564 :考える名無しさん:04/02/28 14:47
>>562

分担しますか?

565 :考える名無しさん:04/02/28 14:49

This jump by means of which a commodity is sold and thus effectively constituted as a commodity is not the result of
an immanent self-development of (the concept of) Value, but a salto mortale comparable to a Kierkegaardian leap
of faith, a temporary and fragile `synthesis' between use-value and exchange-value comparable to the Kantian
synthesis between sensibility and understanding: in both cases, two levels irreducibly external to each other are
brought together. For this precise reason, Marx abandoned his original project (discernible in the Grundrisse
manuscripts) of `deducing' in a Hegelian way the split between exchange-value and use-value from the very concept
of Value. In Capital, the split of these two dimensions, the `dual character of a merchandise', is the starting point. The
synthesis has to rely on an irreducibly external element, as in Kant where being is not a predicate (i.e., cannot be
reduced to a conceptual predicate of an entity), or as in Saul Kripke's Naming and Necessity, in which the reference
of a name to an object cannot be grounded in the content of this name, in the properties it designates.

566 :考える名無しさん:04/02/28 14:50
The very tension between the processes of production and circulation is thus once again that of a parallax. Yes, value
is created in the production process; however, it is created there as it were only potentially, since it is only
actualized as value when the produced commodity is sold and the circle m-c-m is thus completed. The temporal gap
between the production of value and its realization is crucial here: even if value is created in production, without the
successful completion of the process of circulation, there stricto sensu is no value-the temporality is here that of
the futur ant蜥ieur, i.e., value `is' not immediately, it only `will have been'. It is retroactively actualized,
performatively enacted. In production, value is generated `in itself', while only through the completed circulation
process does it become `for itself'. This is how Karatani resolves the Kantian antinomy of value which is and is not
generated in the process of production. It is because of this gap between in- and for-itself that capitalism needs
formal democracy and equality:

567 :考える名無しさん:04/02/28 14:51

What precisely distinguishes capital from the master-slave relation is that the worker confronts him as consumer
and possessor of exchange values, and that in the form of the possessor of money, in the form of money he becomes a
simple centre of circulation-one of its infinitely many centres, in which his specificity as worker is extinguished

568 :考える名無しさん:04/02/28 14:52

What this means is that, in order to complete the circle of its reproduction, capital has to pass through this critical
point at which roles are inverted: `surplus value is realized in principle only by workers in totality buying back what
they produce'. [6] This point is crucial for Karatani: it provides the essential leverage from which to oppose the rule
of capital today. Is it not natural that proletarians should focus their attack on that unique point at which they
approach capital from the position of a buyer, and, consequently, at which it is capital that is forced to court them?
`If workers can become subjects at all, it is only as consumers.' [7] It is perhaps the ultimate case of the parallax
situation: the position of worker-producer and that of consumer should be sustained as irreducible in their
divergence, without privileging one as the `deeper truth' of the other. (Did not the planned economy of state
socialism pay a terrible price for the privilege it accorded production over consumption, and hence its failure to
provide consumers with goods they needed, instead of products nobody wanted?)

569 :考える名無しさん:04/02/28 14:52
his is one of Karatani's key motifs: his rejection of the-if anything, proto-fascist-opposition between financial
speculation and the `real' economy of capitalists engaged in productive activity. For in capitalism, the production
process is only a detour in the speculative process of money engendering more money. The logic of `profiteering' is
ultimately also what sustains the incessant drive to revolutionize and expand production:

The majority of economists warn today that the speculation of global financial capital is detached from the
`substantial' economy. What they overlook, however, is that the substantial economy as such is also driven by illusion,
and that such is the nature of the capitalist economy. [8]

570 :考える名無しさん:04/02/28 15:20
>>554
柄谷は次の問いから始める。
私たちは、厳密にカント的な意味でのアンチノミーに直面したときに、どのようにそれに応じるのが最も適切なのだろうかと?
彼は答える。一方の側面を他方へと還元しようとする(ましてや、対立物の「弁証法的総合」などといったものを打ちたてようとする)
一切の試みは棄てなければいけないと。
行うべきことは、反対に、アンチノミーは還元不可能なものであると明言し、
根源的批判の立脚点を、反対の立場への対立によって確保された位置としてではなく、
二つのポジションの間の還元不可能なギャップとして、二つの立場の間の純粋に構造的な間隙として把握することである。
そうして、カントのスタンスとは次のようなものということになる。
それは、事物を「自身の観点から、ないし自身以外のものの観点から」眺める「のではなく、それらの間の差異(視差)を通して
顕わになる現実に面と向かう」というものである。
柄谷は、カントのDing an sich(現象を超えた物自体)という概念を、私たちの視線を超えた超越〔論〕的 transcendental な実体としてよりも
むしろ、私たちが経験する現実の還元不可能なアンチノミーという性質を通してのみ認識されるものとして読む。

571 :562、570:04/02/28 15:23
>>564
Upご苦労様です。

全部でどれぐらいあるのでしょうか?
分担きちんと分けたほうが良いのかな?

いずれにせよ、そろそろ一度落ちないといけなそうなので、
この先は、すぐにはできないかも知れないんですが・・・

572 :考える名無しさん:04/02/28 15:27
訳おつです。
あとここにupしたものの倍以上あります。

とりあえずでは残り部分出来るだけ訳してupしますので
補足していただけるとありがたいです


573 :562、570:04/02/28 15:31
>>572
まだ倍以上あるわけですね・・・

まあ、あわてず訳すということで行きましょう。
とりあえず>>557までやります。

574 :562、570:04/02/28 15:34
>>573
と言ったのですが、でなければならなくなったので
また後ほど。
私の訳もおかしいところがあれば、指摘してくださいませ。

でも、Up本当にありがとう。

575 :sage忘れすぎ。。>>555:04/02/28 15:46
価値の理論
価値の理論

柄谷によれば、マルクスは古典派政治経済学(合理論への対応するリカードやその他の労働価値理論)と、
新古典派による実体無き純粋に相対的な存在への価値の還元(経験論に対応するベイリー)の双方間に対立に直
面した際に、マルクスの「政治経済学批判」は視差的観点への同様の突破口として正確に遂行された。
マルクスはこの対立をカント的な二律背反として扱った、つまり価値は流通の外部から生まれなければならず、
と同時に流通内部において生まれなければならないものとして(扱ったのだ)。マルクス以降の「マルクス主義」、
つまり社会改良的な、あるいはコミュニスト的な「マルクス主義」はこの視差的な視座を失い、交換や消費
といった「幻想」の層に抗する、真理の場としての生産の単線的上昇へと後退した。

576 :英語も訳せないのね、俺は:04/02/28 15:49
双方間に→双方間の
マルクスの→彼の
同様の突破口として正確に遂行された→わけわかめ


577 :考える名無しさん:04/02/28 15:51
浅田のアイクリではいいかげんな紹介だけでしたが
実際にはさすがにきちんと批判しているのですね。
参考になります。


578 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

579 :考える名無しさん:04/02/28 16:04
>>556

柄谷が強調するように、青年ルカーチからアドルノ、フレデリックジェイムソンまでに至るもっとも洗練された具体化理論、
つまり商品の物神化でさえ、この罠にはまっている。これらの思想家達は革命的運動の欠如を労働者の意識が消費者社会の誘惑、
あるいは文化的ヘゲモニーのイデオロギー的な諸力による調整によって惑わされていると論じることによって説明しようとした。
しかし、彼等の批判理論から文化批判への焦点の移動(いわゆる文化論的転回)、あるいはイデオロギー的な(またはリビドー的な:
西洋マルクス主義における精神分析の重要な役割がここにあるのだが)メカニズムの閉域が労働者達をブルジョワイデオロギーの呪い
のもとに馴致し続けたのである。マルクスによる商品形態分析への緻密な読解において柄谷は生産物が自身を商品として断定するため
に遂行されなければならないsalto mortaleに視差的ギャップの克服できない永続を基礎づけている。

580 :考える名無しさん:04/02/28 16:05
訳下手でマジごめん。一度落ちます。


581 :考える名無しさん:04/02/28 17:20
>>579
salto mortale は決死の跳躍というやつ。イタリア語。

582 :考える名無しさん:04/02/28 17:38
>>576
>同様の突破口として正確に遂行された→わけわかめ

>>555の“accomplished exactly the same breakthrough towards the parallax view”
の所やね。
これはだから、「視差的観点へと至る[カントと]全く同様の進展を成し遂げた」ということでしょ。




583 :考える名無しさん:04/02/28 17:42
>>579
「具体化(reification)理論」はやっぱ「物象化理論」くらいだろ

584 :考える名無しさん:04/02/28 17:44
訳、乙。

原文>>555 翻訳>>575
>both outside circulation, in production, and within circulation.
>つまり価値は流通の外部から生まれなければならず、
>と同時に流通内部において生まれなければならないものとして

訳し落としがあったのを補足

 つまり価値は流通の外部、すなわち生産において生まれなければならず、
 と同時に〜

>マルクス以降の「マルクス主義」、つまり社会改良的な、あるいはコミュニスト的な「マルクス主義」は
>この視差的な視座を失い、交換や消費
>といった「幻想」の層に抗する、真理の場としての生産の単線的上昇へと後退した。

ここは、こういうことだと思う。

 マルクスに続く「マルクス主義」は、その社会民主主義的なバージョンにおいても
 共産主義的なバージョンのおいても、この視差的な視座を失い、
 生産こそ真理の場であると言って、それだけを一面的に持ち上げ
 交換と消費の場を幻影に過ぎないものとした。

585 :考える名無しさん:04/02/28 17:48
乙かれさん〜
面白いから続けてね〜
ちょっと原文と訳文とが前後したりして良く分かんなくなってくるもんで、
ナンバリングでもして欲しい鴨

586 :考える名無しさん:04/02/28 17:51
>>585
それもよいけど、コピペして自分なりのテキストファイルを作ったほうがよい鴨。

587 :>:04/02/28 17:58
age

588 :>>557:04/02/28 18:00
(金で表現された鉄の)価格は、一方では鉄に封じ込められた労働時間
の総計、つまり鉄の価値を指し示し、同時に鉄が金へと転化したらよい
なという宗教的な願いを意味するのだが、それは普遍的な社会的労働時
間の形態で鉄に封じ込められる労働時間として与えられる。もしこの転形
が失敗すれば幾トンもの鉄は商品であることだけでなく、生産物であることもやめる。
それが商品であるのは所有者にとっての使用価値であるからでは決してない、つまり
所有者の労働力が真なる労働力であるのは他の人々にとって有用な労働力である限り
においてであり、つまり抽象的一般的労働力であるときにおいてのみ労働力は所有者に
とって有用なものである。したがって鉄が金を引き付ける商品世界における位置を見つけ
るのが鉄の、そして所有者の役割である。しかし、もし実際に売りが生じれば、この単純な
回路の分析において仮定するように、この困難、つまり商品の命懸けの飛躍は克服される。
この疎外の結果として、それは全く鉄に使用価値を持たない人から数トンの鉄に使用価値を
見い出す人への交換であるのだが、鉄の使用価値と鉄の価格が同時に実現され、ただの創造的な金が現実の金へと転化するのだ。


589 :>:04/02/28 18:02
恥を晒し続ける訳文ですまん。


590 :考える名無しさん:04/02/28 18:05
>>588
>この疎外の結果として、

“alienation”はここでは「疎外」よりもやっぱ訳語としては「譲渡」だろ。

591 :考える名無しさん:04/02/28 18:24
>>589
恥もなにも僕にとっては本当にありがたい。

592 :考える名無しさん:04/02/28 18:27
原文>>556 訳>>579
>しかし、彼等の批判理論から文化批判への焦点の移動(いわゆる文化論的転回)、
>あるいはイデオロギー的な(またはリビドー的な:西洋マルクス主義における精神分析の重要な役割がここにあるのだが)
>メカニズムの閉域が労働者達をブルジョワイデオロギーの呪いのもとに馴致し続けたのである。

ここは前の部分の理論的な帰結を説明しているところだね。
だから
 
 そこから、彼らの批判的著作が文化批判へと焦点を移すことになるのである(いわゆる文化論的転回)。
 つまり、労働者をブルジョア・イデオロギーの幻惑の元にしばりつけるイデオロギー的メカニズムの解明に向かうのである。
 (このメカニズムはリビドー的とも言われ、そこに精神分析の、西側でのマルクス主義における重要な役割がある。)

>マルクスによる商品形態分析への緻密な読解において柄谷は生産物が自身を商品として断定するため
>に遂行されなければならないsalto mortaleに視差的ギャップの克服できない永続を基礎づけている。

良いと思うのだけれど、ちょっと読みにくいかも、と思ったのでこうしてみてはどうだろう。

 マルクスによる商品形態の分析を緻密に読むことで、
 柄谷は、視差的なギャップが乗り越え不可能なものとして存在し続ける理由が、
 生産物が自身を商品として示すために成し遂げなければならない
 決死の跳躍のうちにあることを示すのである。

593 :考える名無しさん:04/02/28 18:53
原文>>557 訳>>588
>それは普遍的な社会的労働時間の形態で鉄に封じ込められる労働時間として与えられる。

wish to〜の言い換えで
 
 それはつまり、鉄に封じ込められた労働時間に、普遍的な社会的労働時間の形態を与えたいという願いである。

そこからしばらく、labour を労働力と訳しているけれど、労働だよね?

次の一文、日本語だとかかりがわかりにくいと思うので
>したがって鉄が金を引き付ける商品世界における位置を見つけるのが鉄の、そして所有者の役割である。

 したがって、商品世界のなかで、鉄が金をひきつけるような位置を見つけるのが、
 鉄の、そしてその所有者の課題ということになる。

>>590 ヘーゲル弁証法→商品形態論のラインで、外化と訳しておくのが良いと思うけど。

>創造的な金

 想像的のtypoね。

594 :考える名無しさん:04/02/28 18:59
分担します?

595 :考える名無しさん:04/02/28 19:16
とりあえず>>566やっています。

596 :考える名無しさん:04/02/28 19:54
>>566
したがって、まさにこの生産過程と流通過程の間にある緊張関係は、視差における緊張関係でもあるのだ。
然り、価値は生産過程において生み出される。
しかし、それは、ただ可能態(可能的状態)にあるものとして生み出されるのである。
なぜならば、価値が価値として現実化されるのは、生産された商品が売れ、
それによってm-c-m(G-W-G)の回路が完結されたときにのみだからである。
価値の生産とその実現との間に時間的なギャップがあることが、ここでは決定的なのである。
それはつまり次のようなことである。
たとえ、価値が生産において生み出されるとしても、流通過程が成功裡に完結しなければ、
厳密な意味では、そこには価値は存在しない。
ここで問題になっている時制は、前未来〔未来における過去を示す時制〕である。
つまり、価値はただちに(無媒介に)「存在する is 」のではなく、ただ「存在することになっているだろう will have been」という形であるのである。
それは、遡及的に現実化されるのであり、行為遂行的に成立させられるのである。
生産においては、価値は「即自的にin itself」産み出される。
他方、流通過程が完結することによってのみ、価値は「対自的にfor itself」なものとなるのである。
このようにして、柄谷は、生産過程において産み出されると同時に産み出されないという、
カント的な価値のアンチノミーに解決を与えたのである。
そして、この「即自的」と「対自的」との間のギャップゆえに、資本主義は形式的民主主義と平等を必要とするのである。

597 :考える名無しさん:04/02/28 20:24
>>567
資本を主人と奴隷の関係から厳密に区別するのは以下の事実である。
それは、労働者が、自身が消費者と交換価値の所有者であるということに直面するということである。
そして、貨幣の所有者という形態において、貨幣形態において、
労働者は単に、単なる流通の一センター、無数の流通のセンターのひとつに過ぎなくなり、
そこでは、彼の労働者としての種別性は消滅してしまうのである。

598 :考える名無しさん:04/02/28 21:38
>>568
このことが意味するのは、生産のサイクルを完結させるために、
資本は、〔労働者と〕役割が逆転するこの危機的な点をやり過ごさなければいけないということである。
つまり「基本的に剰余価値は、労働者たちが総体として、自身が生産したものを買い戻すことによってのみ
実現される」
この点が柄谷にとって決定的なのである。
というのは、これこそが今日の資本に対して対抗するための基礎となるテコの支点を与えるからだ。
プロレタリアが、自らの攻撃の焦点を、資本に対して売り手として対する場所、
つまり結果として、そこで資本が労働者を手に入れようとする、そうしたポイントにしぼるべきだというのは
不自然なことだろうか?
「もし労働者が、完全に主体となれるのだとしたら、それはただ消費者としてである。」
おそらく、これは視差的な状況の極限的な例だ。
つまり、生産者である労働者としての立場、そして消費者である労働者という立場という二つの違う立場は
どちらかが他方に比べて「より深い真実だ」と特権化されることなく、
〔相互に〕還元不可能なものとして保持されなければいけないのである。
(国家社会主義の計画経済は、消費よりも生産を優遇するために多額の費用を費やし
それゆえに消費者に、彼らが望む財を与えることに失敗して、誰も望まない生産物を与えることになったのではなかったか?)

599 :考える名無しさん:04/02/28 22:08
>>569
(here isのtypo?)
ここに、柄谷の主要なモチーフのひとつがある。
つまり、金融投機と、生産活動に従事する資本家たちの織り成す「実体」経済を対置するという、
いわばファシスト的ともいうべき対置を拒絶するということである。
資本主義においては、生産過程は、より多くの貨幣を産みだす貨幣の投機的過程という迂回路としてしかありえないのだ。
「利潤を得る」というロジックこそが、究極的には、
生産を革新し拡張することへの絶えることのない衝動を維持しているものでもあるのだ。

今日、多くのエコノミストたちが、世界規模の金融資本の投機活動は「実体」経済から乖離していると警告している。
しかし、彼らが見落としているのは、実体経済なるものもまた、幻想によって動かされるものであり、
資本主義経済の本性とはそうしたものなのだということである。

600 :考える名無しさん:04/02/28 22:34
翻訳乙なんですが、
>>565の訳が抜けてるよォォ。

601 :考える名無しさん:04/02/29 09:05
元気があったらあとでやります。。。

602 :考える名無しさん:04/02/29 15:26
原文>>565 英語できないので、一時凌ぎのために。

この飛躍jumpは商品が売られ、また商品として効果的に
断定されるところにあって、それは内在的な自己開発
の(想定された)価値によるのではなく、命がけの跳躍
によるものであるが、命がけの跳躍とは次の二つの関係
とパラレルである。Kierkegaardian leap of faith
[キルケゴール的証明不可でもわれ信ず]
つまり使用価値と交換価値との間の一時的で脆い「一致」。
それから、カント的な感性と悟性との一致(これらどの
場合にも相互に他方へと還元できない関係にある二つの
レヴェルがともにやってくるのである)。これに正確な
説明を与えるためにマルクスは、まさに幻想的な価値を、
交換価値と使用価値とに区別するヘーゲル的な方法の中で
「導出」するという(グルントリッセ経済学批判要綱にあ
る)独創的な計画を放棄し、資本論ではこの区別を二つ
の面の分割を、売りと買いの二重の性格として始める。
この一致は相互に他方へと還元不可能な要素に依拠する
ことになる----カントにおいては述べられない(つまり、
ある全体を概念を用いて述べることに還元することはでき
ない)ものにおけるように、あるいはまたソール・クリプ
キ「名付けと必然」においては、ある対象を名付ける際の
参照にはこの名前の内容が含まれていない、この名前を指
定するプロパティの中にはないように。

603 :考える名無しさん:04/02/29 16:31
ちょっと余計なお世話だけど、>>602の訳はヒドイように感じたので、原文>>565
所を訳し直してみた。(別に>>602の訳者を悪く言うつもりはないのだが。)


商品が売買されてまさしく商品として形づくられるためのこの飛躍は、
価値なるもの(という概念)の内在的な自己展開の結果ではなく、キルケゴール的な
信仰の飛躍にも比すべき命がけの跳躍なのであり、感性と悟性とのカント的綜合
にも比すべき使用価値と交換価値との一時的で脆い綜合なのである。この
どちらのケースにおいても、相互に他方へと還元不可能な二つのレベルは
手に手を携えてやってくるわけである。正にこうした理由からして、
マルクスは、交換価値と使用価値との分断を他ならぬ価値なるものという概念から
ヘーゲル的なやり方で「演繹」しようする当初の企て(これはグルントリッセ草稿
に見て取られるのだが)を放棄したのである。そして資本論では、この二つの
次元の分断、「商品の二重性格」が出発点としてとられている。その綜合は、
ある還元不可能な要素に依拠しなければならない。それはすなわち、カントにおいては、存在が述語とはならない(つまり、何かある存在者の概念的述語には
還元できない)ようなものであり、もしくはクリプキの「名指しと必然性」においては、
ある対象への名前の指示が、当の名前の内容――それが表示する諸特性――に
基づくことはできないようなものである。

604 :考える名無しさん:04/02/29 16:42
原文>>565 訳>>602 ・・・とおもったら修正訳が>>603にありましたね。でも作ったのでついでに。

この跳躍によって、商品は売られ、その結果、実際に商品として確立されるのであるが、
それは大文字の価値Value(という概念)の内在的な自己展開の結果などではなく、
キルケゴールにおける信仰の跳躍に比較しうるような、ある命がけの跳躍の結果であり、
カントにおける感性と悟性との総合に比較しうるような、
使用価値と交換価値の一時的で脆い「総合」の結果である。
この跳躍、総合どちらにおいても、二つの互いに還元不能な、
外部的なレベルが引き合わせられているのである。
まさにこの理由によって、マルクスは、大文字の価値という概念〔を前提し、そこ〕から
交換価値と使用価値の間の断絶をヘーゲル的な仕方で演繹するという当初の計画
(グルントリッセにおいて見られるような)を廃棄したのである。
資本論において、二つの次元の断絶、「商品の二重の性格」は、出発点にある。
総合は、還元不可能な外部の要素に依拠しなければならない。
つまり、カントにおいて、存在は述語ではなく
(すなわち、存在は、ある実体の概念的な述語に還元できない)
クリプキの『名指しと必然』において、
ある名がある対象を指示するということは、その名の内容、つまりそれが表示する諸特性に
根拠を持つことはできない、と言われているようにである。

605 :考える名無しさん:04/02/29 16:53
いやいや勉強になりますなー。皆さん乙〜

606 :考える名無しさん:04/02/29 19:54
よければ原文の続きキボンヌ

607 :考える名無しさん:04/03/01 02:17
やっと分かった。
スタヴラカキスの本は、「ラカンと政治界」と訳すべきだったんだね。

608 :考える名無しさん:04/03/01 22:17
同じく続きキボンヌ

609 :考える名無しさん:04/03/02 02:25
ジジェクの最高傑作は?

610 :考える名無しさん:04/03/02 02:27
invisible remainder
第三部以外

611 :考える名無しさん:04/03/02 02:34
斜めから見る じゃなくて?

612 :考える名無しさん:04/03/02 18:44
ジジェクのドゥルーズ論って面白いの?

613 :考える名無しさん:04/03/02 20:06
柄谷が探究で書いてることと同じようにも思える。

614 :考える名無しさん:04/03/02 20:14
あ、ごめんレビューかw

615 :考える名無しさん:04/03/02 20:41
>>612
バデュウのパクリ

616 :考える名無しさん:04/03/02 21:09
柄谷似かバデュウのパクリかどっちなの?

617 :考える名無しさん:04/03/02 21:29
355 名前:考える名無しさん :04/03/02 21:26
ジジェクのドゥルーズ論って、ドゥルーズはヘーゲルのオカマだけは掘らなかったが
それは近親相姦になるからだって。
ドゥルーズは20世紀のヘーゲルだということ。

という意見があったけどどうなの?

618 :考える名無しさん:04/03/02 22:00
まとめると、ジジェクのドゥルーズ論は柄谷似でバディウのパクリ
内容は、ドゥルーズはヘーゲルのオカマだけは掘らなかったが、それは近親相姦になるからだって。
ドゥルーズは20世紀のヘーゲルだということ。

どれも矛盾しないし、そんな感じなんでしょ。

619 :ジジェクのケツマンコ:04/03/02 22:21
スピノザ=ドゥルーズ=異教
カント=デリダ=ユダヤ教
ヘーゲル=ラカン=キリスト教(=ジジェク)

620 :考える名無しさん:04/03/02 22:21
わけ分かんな〜い

621 :考える名無しさん:04/03/02 22:37
いや619のレスは多少はニュアンスがわかる。

622 :考える名無しさん:04/03/02 22:39
つうか、愛栗「ドゥルーズを読むジジェク」に書かれていることを
まとめただけなんだがね。618の感想とはちょっと違うような気がしてさ。

623 :考える名無しさん:04/03/02 22:43
完璧わけ分かんな〜い

624 :考える名無しさん:04/03/03 02:33
アメリカのアマゾンにも批判的なレビューが載っていたね。
ジジェクはレーニン好きのドグマティストだから、
特にガタリは嫌いだろうよ。

625 :考える名無しさん:04/03/03 09:06
一応ラカン派だからね〜zizekたん

626 :考える名無しさん:04/03/03 20:07
There are, consequently, four basic positions

627 :考える名無しさん:04/03/03 20:07
But it is crucial to take note of how both mercantilists and their Ricardian critics remained `substantialist'. Ricardo
was, of course, aware that the object which serves as money is not `naturally' money, and laughed at the na阮e
superstition of money, dismissing mercantilists as primitive believers in magic properties. However, by reducing
money to a secondary external sign of the value inherent in a commodity, he nonetheless again naturalized value,
conceiving it as a direct `substantial' property of a commodity. It was this illusion that generated the ingenuous
early-Socialist and Proudhonian proposals to overcome money fetishism by introducing a direct `labour money'
which would just designate the amount each individual contributed to social labour. Which is why, although Marx's
Darstellung of the self-deployment of capital is full of Hegelian references, the self-movement of capital is far
from the circular self-movement of the Hegelian Notion (or Spirit). [9] The point of Marx is that this movement
never catches up with itself, that it never recovers its credit, for its resolution is postponed forever, and crisis is its
innermost constituent (the sign that the Whole of Capital is the non-True, as Adorno would have put it). In other
words, its movement is a `bad infinity', forever reproducing itself:

628 :考える名無しさん:04/03/03 20:08
Notwithstanding the Hegelian descriptive style . . . Capital distinguishes itself from Hegel's philosophy in its
motivation. The end of Capital is never the `absolute Spirit'. Capital reveals the fact that capital, though organizing
the world, can never go beyond its own limit. It is a Kantian critique of the ill-contained drive of capital/reason to
self-realize beyond its limit. [10]


629 :考える名無しさん:04/03/03 20:09
It is interesting to note that it was already Adorno, who in Three Studies on Hegel, critically characterized Hegel's
system in the same `financial' terms as a system which lives on credit that it can never pay off. The same `financial'
metaphor is often used for language itself. Brian Rotman, among others, has defined meaning as that which is always
`borrowed from the future', relying on its forever-postponed fulfilment-to-come. [11] For how do shared meanings
emerge? Through what Alfred Schuetz called `mutual idealization': the subject cuts the impasse of an endless probing
into the question `do we all mean the same thing by the term "bird"?' by simply presupposing and acting as if we do
mean the same thing. There is no language without this `leap of faith'. This presupposition, this `leap of faith', should
not be conceived in Habermasian vein as a normativity built into the functioning of language, the ideal all speakers
(should) strive for. On the contrary, so far from being an ideal, it is a fiction that has to be undermined again and
again if knowledge is to progress.

630 :考える名無しさん:04/03/03 20:09
So, if anything, this presupposed `as if' is profoundly anti-normative. A
Habermasian would, of course, reply that the ideal, the norm inscribed into language, is nonetheless the state in
which this fiction would no longer be a fiction, but smooth communication in which subjects would reach a
frictionless agreement. But such a defence misses the point, which is not only and simply that such a state is
inaccessible (and also undesirable), but that the `leap of faith' not only has no normative content, but can even block
further elaboration-why strive for something that we allegedly already have? In other words, what the reading of
this `as if' as normativity fails to grasp is that the `leap of faith' is necessary and productive (enabling
communication) precisely insofar as it is a counterfactual fiction. Its `truth effect', its positive role of enabling
communication, hinges precisely on the fact that it is not true, that it jumps ahead into fiction-its status is not
normative because it cuts the debilitating deadlock of language, its ultimate lack of guarantee, by way of presenting
what we should strive for as already accomplished.

631 :考える名無しさん:04/03/03 20:10
The same logic of living on credit borrowed from the future also goes for Stalinism. The standard evolutionary
version is that, while Stalinist socialism did play a certain role in enabling the rapid industrialization of Russia, by
the mid-60s the system had exhausted its potential. However, what this judgement fails to take into account is that
the entire epoch of Soviet Communism from 1917-or more precisely from Stalin's proclamation of the goal of
`building socialism in one country' in 1924 onwards-lived on borrowed time, was `indebted to its own future', so that
the final failure retroactively disqualified the earlier epochs themselves.


632 :考える名無しさん:04/03/03 20:11
あと、今と同じぐらいの量ね。ちょっち休憩。sagedeyoro

633 :>>626追加。:04/03/03 20:15
propos money: (1) the mercantilist belief-a na阮ely direct
fetishism-that money is a `special thing'; (2) the `classical bourgeois political economy' represented by Ricardo,
which dismissed such fetishism as a mere illusion and perceived money as no more than a sign of the quantity of
socially useful labour-conceiving value as inherent to a commodity; (3) the `neoclassical' school which rejected not
only the labour theory of value, but any `substantial' notion of value-the price of a commodity becoming simply the
result of the interplay between the supply and demand for it, or the utility of a commodity for other commodities.
Karatani is right to emphasize how, paradoxically, Marx broke out of the confines of the `classical' Ricardian labour
theory of value through his reading of Bailey, the first `vulgar' economist who emphasized the purely relational
status of value-its expression of the way this commodity relates to all other commodities.

634 :>>626追加。 追加。:04/03/03 20:17
It was Bailey who thus
opened up the path towards the formal approach of Marx, which insists on the gap between an object and the
structural place it occupies: in the same way that a king is a king not because of his inherent properties, but because
people treat him as one (Marx's own example), a commodity is money because it occupies the formal place of the
general equivalent of all commodities, not because say, gold, is `naturally' money.

635 :考える名無しさん:04/03/04 06:29
おお、きたー。乙。
ええっと、順序、>>626の後に>>634

636 :626>634>635>627:04/03/04 07:57
sumaso

637 :考える名無しさん:04/03/04 09:19
>>636
Thanks.

638 :考える名無しさん:04/03/04 10:02
>>627のna阮e
>>633のna阮ely
て何?
nameが化けるとも思えないし…

639 :考える名無しさん:04/03/04 13:05
unicode characters
so change encoding to unicode western european[ISO]

>>633のna阮ely >> nae-ery
(first 'e' has ' on the head

>>627のna阮e >> nae-e
(first 'e' has ' on the head


640 :考える名無しさん:04/03/04 20:22
>>639
ありがとう。

641 : :04/03/05 00:01


642 : :04/03/05 13:18


643 : :04/03/12 01:32
 

644 :考える名無しさん:04/03/14 01:16
英文のつづき、願えませんか?
お願いします。

645 :考える名無しさん:04/03/14 01:17
いや、やっぱりいいです。
無理言ってすみません。

646 :考える名無しさん:04/03/15 11:06
The
Indevisible
remainder

647 :考える名無しさん:04/03/18 16:51
indivisible?

648 :考える名無しさん:04/03/19 01:49
哲学宣言げっと

649 :考える名無しさん:04/03/19 01:51
>>648
なんすか、哲学宣言って。

650 :考える名無しさん:04/03/19 01:53
哲学宣言

アラン・バディウ著 黒田昭信(くろだ・あきのぶ)訳 遠藤健太(えんどう・けんた)訳 藤原書店

本体2400円  20cm 209p
4-89434-380-0 / 2004.03

バディウの新刊age!

651 :考える名無しさん:04/03/19 02:43
>>644
土日に残りはりまつ。遅れてすみません


652 :考える名無しさん:04/03/19 13:35
バディウは『存在と出来事』以外あんまし興味ないね。
『パウロ』あたりならちょっと興味あるけど。

653 :考える名無しさん:04/03/19 13:46
でもジジェクの『厄介なる主体』とバディウの『主体論』は併読すると面白いかも

654 :考える名無しさん:04/03/20 02:15
グーグルで検索したらジジェクのトラクリ論ダウソロードできたYO!
ttp://www.cite.uqam.ca/magnan/wiki/pmwiki.php/AER/AtelierEnEmpirismeRadical
で、下の方の「THE PARALLAX VIEW by Zizek」をクリック!

655 :考える名無しさん:04/03/20 05:17
な〜いす

656 :考える名無しさん:04/03/20 13:51
pdfだねw

657 :考える名無しさん:04/03/20 21:20
誰か情況のジジェク特集読んだ香具師いる?

658 :考える名無しさん:04/03/20 23:11
情況なんて読む奴いるの?

659 :考える名無しさん:04/03/23 04:28
http://d.hatena.ne.jp/gyodaikt/20040322
ジジェク話やってます。

660 :考える名無しさん:04/03/23 04:40
北田はローティについて語っていれば良し。
その方が社会学受けする。

661 :考える名無しさん:04/03/23 04:47
でも北田のような人がジジェクを語り続ければ、
ジジェクもアカデミズムで普通に読まれるようになるかもしれない。
いまの扱いだと現代思想ヲタとラカンヲタの玩具って感じだし。

662 :考える名無しさん:04/03/30 02:17
ホシュ

663 :考える名無しさん:04/03/31 01:34
捕手

664 :考える名無しさん:04/04/03 21:43
捕手

665 :考える名無しさん:04/04/04 17:43
ジジェクのケツマンコage・・・久しぶりにw

666 :666:04/04/05 23:48
混沌。

667 :考える名無しさん:04/04/06 14:09
なぜかジジェクは「薄い」ような気がして1冊も買ってないが、マトモな
香具師なんだろうか・・・・。


668 :考える名無しさん:04/04/06 14:29
『斜めから見る』を2冊も買ってしまって欝

669 :考える名無しさん:04/04/06 20:03
>>667
同じく。

670 :考える名無しさん:04/04/06 20:29
マトモなジジェクなんて見たくない・・・なんて思う今日この頃。

671 :考える名無しさん:04/04/06 20:46
>>671
なるほど。それも一理あるね。

672 :考える名無しさん:04/04/06 21:12
>>672
いやぁ、それはどうかと思うよ。

673 :考える名無しさん:04/04/07 22:52
The Hollywood Reporterは、ジョン・ウー氏が任天堂の「メトロイド」を
ベースにした映画を制作する権利をオプション契約したことを報じている。

ジョン・ウー氏が監督するオプションをもっており、テレンス・チャン氏と
ブラッド・フォックスホベン氏が制作に関する責任を共有することになる。
また、ライオンロックプロダクションのスザンヌ・ジッジ氏も
このプロジェクトに参加する見通しだ。

メトロイドの映画化については、以前Zide/Perry Entertainmentが
オプション契約を結んでいたが、結局は実現しないまま契約期限が
終了してしまったという経緯があった。その契約終了を見計らって
ジョン・ウー氏が任天堂と交渉を続けていたということになる。

フォックスホベン氏は、2006年の前に第1作目をリリースする計画であることを
明らかにしている。『私たちはパートナーとして任天堂と映画シリーズをはじめる
ものすごいチャンスを得ました。』と、そのフォックスホベン氏はコメントしている。

また、フォックスホベン氏はこのように続けている。『ジョンの映画はゲーム業界に
一流のハリウッドの才能を引き入れています。「マックスペイン」や「Getaway」など
多くのゲームがジョンの映画からハリウッドスタイルを拝借しています。したがって、
ジョン自身がビデオゲームを映画化することは自然な流れでした。』

http://gameonline.jp/news/2004/04/07025.html

Woo exploring 'Metroid' film
http://www.hollywoodreporter.com/thr/film/article_display.jsp?vnu_content_id=1000480930



この監督に詳しい人求む。「メランコリーと行為」のオチに使われてたのだが。



674 :考える名無しさん:04/04/08 00:00
芸スポニュー速でのスレ
http://news6.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1081344807

675 :考える名無しさん:04/04/08 17:22
性的虐待を受けた女性が女の子が欲しかったと言って息子のおちんちんを切ったというのは、ラカン的な精神分析ではどう解釈されますか?

676 :考える名無しさん:04/04/09 00:30
>>675

解釈する必要ないでしょw

677 :考える名無しさん:04/04/12 13:50
ラカンなんてシニフィアンの政治学でしょ

678 :考える名無しさん:04/04/12 14:11
>>677
だから?

679 :考える名無しさん:04/04/13 23:28
ジジェクは「イデオロギーの崇高な対象」から読むのが一番よいの?
「否定的なもののもとへの滞留」ってもう手に入らないぽいし。


680 :考える名無しさん:04/04/22 14:21
やっとでるんだね。

厄介なる主体1 -政治的存在論の空虚な中心
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479176076X/250-0084399-3825070

681 :考える名無しさん:04/04/23 02:09
ジュパンチッチの本げとー

682 :考える名無しさん:04/04/23 09:20
>>680
その本、発売はまだしばらく先になりそうだ

683 :考える名無しさん:04/04/23 14:40
レーニン論が岩波からでるとかでないとか

684 :◆NVTIAU2DJw :04/04/23 16:34
>>681
おひさー!! ジュパンチッチはお奨めでつねー!

685 :考える名無しさん:04/04/23 16:39
久しぶりw
文学板では、らげもちらっと見かけた。

686 :考える名無しさん:04/04/23 16:40
blogとか、やってないの?

687 :考える名無しさん:04/04/25 11:43
ジジェクのケツマンコage

688 :考える名無しさん:04/04/26 20:29
河出書房新社からジジェクの新刊「イラク」出版予告age

「イラク」で起こっていることは何を告げているのか。
いま、世界でもっとも危険な思想家ジジェクがイラクに
のめりこみアメリカ、そしてヨーロッパの危機の深さを
えぐる思想の黙示録。海外にさきがけて先行緊急出版。
いま、必読の一冊。

689 :考える名無しさん:04/04/27 12:37
>>688 のリンク
http://www.kawade.co.jp/bookdata/bookdata.asp?ISBN=4309243134

690 :考える名無しさん:04/04/28 12:49
発売が遅れてるのってどういう事情が絡んでるんだろう
誰か分かる人います?

691 :考える名無しさん:04/04/28 13:04
ほとんど間違いなく翻訳者の遅れ

692 :考える名無しさん:04/05/14 08:28
これは買いでつか
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h12228848

693 :考える名無しさん:04/05/14 08:36
読みたければ買えばいいさね

694 :考える名無しさん:04/05/20 20:53
イラクはもう出てるよ

695 :考える名無しさん:04/05/21 00:42
ジジェクのケツマンゲage

696 :考える名無しさん:04/05/21 01:09
萎えたマラ無用につき・・・

697 :考える名無しさん:04/05/21 18:58
イラク
ユートピアへの葬送

スラヴォイ・ジジェク著 
松本潤一郎(まつもと・じゅんいちろう)訳 
白井聡(しらい・さとし)訳 
比嘉徹徳/訳 

河出書房新社

本体2000円  20cm 254p
4-309-24313-4 / 2004.05 

イラク情勢の深刻化とともに何が終わり、何がはじまろうとしているのか。崩壊する民主制とテロルのはざまで底知れぬ深みにはまっていくアメリカ、ヨーロッパ、そして全世界の危機を問う。

698 :考える名無しさん:04/05/22 11:45
原書で読めよ。

699 :考える名無しさん:04/05/22 11:54
いいんじゃないの原書じゃなくてもw

700 :考える名無しさん:04/05/22 13:34
ていうか、まだ原書でてないんだろ
日本先行発売みたいな感じらしい

701 :考える名無しさん:04/05/22 13:49
ジジェクにはソフトカバーがよく似合う

702 :考える名無しさん:04/05/22 15:13
世界に先駆けて日本先行発売か。
洋ものアーチストのCDみたいでいいね。
ボーナストラックはないのかな。

703 :考える名無しさん:04/05/22 15:21
ジジェクってさ全部同じじゃない?

704 :考える名無しさん:04/05/22 22:49
>>703
それってよくいわれてるけど、どうなのかなぁ。切り取り方の問題だと
思うけど。


705 :考える名無しさん:04/05/24 19:53
>>702
訳者と矢部史郎の対談(w

706 :考える名無しさん:04/05/24 23:53
なんでダメ連がしゃしゃり出てくるんだよ

707 :考える名無しさん:04/05/25 23:05
     __,,,,... -―‐-、__
=ニ_" ̄-...._,二   ,,..=''"   ""''=-、_
  ~~'''''‐、_ ''=;;;>ー`'―――--、    ヽ、     ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
       `/         ヽ ヽ‐-、  ヽ   /  .る る と  |
       |エ`l  =''''エヱ,'' ‐/ /\    .l   l.  る る ぅ  〈
       /(・)`|   /(・)  >  ヽ    \|   |.  る る る  〉
       /〈  ̄ "'  ,`ー- ' i   /\    |   〉  .る る る   |
.      l::::ヽ___ヽ  。゚ , ' l  ヽ__  /   〈   る る る  |
      |::::::r〜‐、     /     ,r、`i/    l.  る る る  〈
.       |::::::))ニゝ     /     2り /    _ノ     る る  ,〉
       |::::(_,,   /     (_/|-=二__        る  /
      !::  ""        / 入. |        \____/
       `ヽ、__,,,,........,,,,_/ / || |l|
.          〕;;;;;;;;;;:::::=''" _/||  ||/ |



708 :考える名無しさん:04/05/26 10:58
>>706は素人

709 :考える名無しさん:04/05/26 11:28
で、今度の新著はどうなのよ。買い?

710 :考える名無しさん:04/05/26 15:23


711 :名無しさん@社会人:04/05/26 19:38
全部が対象あーなんだよなあ....

712 :考える名無しさん:04/05/26 23:02
オブジェター

713 :◆NVTIAU2DJw :04/05/26 23:22
対象aそのものさえも、まさに対象aであることを、メタ言語が存在しないことを前提にして語ってまつからねー、ジジェちゃんは。そんな感じの、なかなかムズイっちゃームズイ世界にようこそエブリバディって感じでつねーw

714 :◆NVTIAU2DJw :04/05/26 23:30
冒頭の借りた薬缶の話やマクガフィンにしても、
お馴染みのパターンでホラホラジジェクのホラ話が
始まるってーの、という気分でGOGOではありませんでつか?

まあ、「反資本主義」という発想が既に敗北であることを
ジジェちゃんがよく知っているだけに、訳者は無視しませふ。
だって、役者が一枚違いまつからねー!

715 :◆NVTIAU2DJw :04/05/26 23:43
一応念のために細く補足しておきまつね

ジジェちゃんのは反「資本主義」でありまつ。
なぜならばカッコのの中は本質主義、もっと
わかりやすく言うならイデオロギーでつー

訳者連合艦隊はそれを「反資本主義」としてしまい
看板にしたり口にしたりすることの先駆けの
重要性をついつい主張してまつ

イデオローグの敵対概念はパロールや
エクリチュールどは違うんでつ
それはあなた、あれでつよ、アクティング・アウト
なんでつよー

あとはフロイト好きの皆さんならもうおわかり
でしょうから、今夜の漏れは消えまつ、バイならチャ!!

716 :考える名無しさん:04/05/26 23:58
お、久々のら氏だ
良く分からないところもあるけど、要するに
訳者連合=素朴な反資本主義=ストリート系運動家
ジジェク=イロニー入りの反「資本主義」=ラカニアン
ということでせうか

717 :◆NVTIAU2DJw :04/05/27 00:05
>>716
的確なる、かつ当たり障りのないレス、サンクスでつ

そういうことでつねー
要するに「ラカちゃんジジェちゃん天気予報」という
番組で気象予報士として出演するには
魂の歪みが、ちと不足してるんじゃあーりませんか?
というくらいの意味合いで解釈頂けると感謝感激雨霰

718 :考える名無しさん:04/05/27 00:26
レスさんくすです
ところで今回のイラク本、ら氏的にはどんな印象でしょーか?
訳者連合はさておき、今回はモロに現状分析に向かっているためか
ジジェク節が激しく炸裂していて、かなりよい出来なんじゃあないかと
思ったのですけど


719 : :04/05/27 05:03
松本潤一郎って長原豊みたいなニオイがするんだけど
語学できないのに翻訳がんばって読者に迷惑かけて
立ち位置もそっくり

720 :考える名無しさん:04/05/27 11:11
つまり
活動家<研究者ってことですよね。
やはり資本主義を生き抜くためにはそうでないと。

721 :考える名無しさん:04/05/27 11:30
>>720
それはちがうだろ。上で話になっていたのは
ジジェクがそこらの活動家がお気楽に「使い回せる」ような
オモチャじゃないつーことだという点だろ。


722 :考える名無しさん:04/05/29 02:24
ジジェクのケツマンコage

723 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :04/05/29 02:46
ジジェクそのものが対象a

724 :考える名無しさん:04/05/29 02:56
なんでぴかぁ〜ってレベルの高いスレに一々出てきて、意味のないレス残して
行くんだろう。

725 :考える名無しさん:04/05/29 03:02
存在がうんこだから

726 :考える名無しさん:04/05/29 04:31
実はレベルが低いスレだから

727 :◆NVTIAU2DJw :04/05/30 00:16
>>718
遅レススマソ

特にテロルと「戦争」があったからでつねー
現実界の砂漠へようこそ、と平気で書くような
ハードなエッセイをさらにエスカレートさせて
ドッカンどっかんと爆発テロしちゃえば
今作になるのでしょーね

でもよく考えるとジジェちゃんの文体、
ドゥルーズ=ガタリとの共通項も一杯あって、
気分はもう挑発しちゃうぜベイベー、
バッテリーはビンビンダゼー

印象それは印刷された象、あるいは印度の象
それは不思議なことだった2003年、春

そして今回のはまさにご指摘の通り
びっくり日本新記録
ファイト一発、今日も元気だ朝勃起

散々悪口書いといてなんでつが
ジジェちゃんの勢いをそれなりに表現できた
訳者連合は合格点なんでつよー
ジジェちゃんを訳するのは重労働なんでつ




728 :考える名無しさん:04/05/30 10:59
レベルage

729 :考える名無しさん:04/05/30 11:41
イラク買おうかな

730 :考える名無しさん:04/05/30 21:14
今日いったら本屋になかったぞ
早稲田のあゆみブック巣にもなかった
つーことはまだ流通してないな この本

731 :考える名無しさん:04/05/30 21:15
まずは立ち読みしてみようと思ったのさ
買いにするか図書館にするかは、迷っている

732 :考える名無しさん:04/05/30 21:31
>>730
思想の棚ではなく、海外事情の棚で探すべき。


733 :考える名無しさん:04/05/30 22:08
>>730
うちなんか田舎なのに売ってたよ。

734 :考える名無しさん:04/05/30 22:09
出てるの?
出てないでしょ まだ

735 :考える名無しさん:04/05/30 22:13
普通に出てるよ。思想系の本がある本屋には置いてある。

736 :考える名無しさん:04/05/30 22:14
あゆみにも旭屋にもなかったぞ

737 :考える名無しさん:04/05/30 22:15
あゆみ(早稲田)の入り口を見てないというのなら
東京地区ではまだ流通してないな

738 :考える名無しさん:04/05/30 22:16
LIBROにも弘栄堂にも、くまざわにも、三省堂にもあったけど・・・

739 :考える名無しさん:04/05/30 22:18
不思議だ 河出の流通w

740 :考える名無しさん:04/06/01 22:51
>>727
なるほどそうなんですね。ありがとうございました。

741 :考える名無しさん:04/06/02 19:34
らって何様なの。

742 :考える名無しさん:04/06/02 22:40
らはただの古いオヤジ

743 :考える名無しさん:04/06/02 22:41
kuriharaとは違うキャラだと思うがw

744 :考える名無しさん:04/06/03 00:17
イラク出版記念age

745 :考える名無しさん:04/06/03 00:32
>>743
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy.2ch.net/philo/kako/1042/10428/1042895464.html
ここのkurihara(Kuriharaじゃない方)がらだという噂がある。

746 :考える名無しさん:04/06/04 01:14
静かな革命が進行中age

747 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

748 :考える名無しさん:04/06/04 01:38
↑静かな廃人化が進行した結果

749 :考える名無しさん:04/06/06 15:53
ZizekのZの上につく記号ってどーやったらだせる?

750 :考える名無しさん:04/06/08 12:54
ジジェクのケツマンコage

751 :考える名無しさん:04/06/09 11:56
ジジェクのケツマンコage

752 :イラク:04/06/09 22:41
古谷がレポート書いてるね。
まだ途中までしか読んでないけど、北田&ローティ批判の線から読んでるみたい。

753 :考える名無しさん:04/06/12 00:33
ホッシュ

754 :考える名無しさん:04/06/12 07:22
ボッシュ

755 :考える名無しさん:04/06/12 11:13
zzz

756 :考える名無しさん:04/06/12 13:55
実際、ジジェクは、ドゥルーズのガタリとの共同作業を否定する(とくに『アン
チ・オイディプス』[1972年]は「ドゥルーズの最悪の本」だと断じ、そこに目立
って現れた深層からの生産の論理を批判する)一方、ドゥルーズ固有の哲学(と
くに『意味の論理学』[1969年]で展開された不毛な表層的効果としての出来事の
哲学)を高く評価してみせるのである(したがって『意味の論理学』から『アン
チ・オイディプス』への転回は「退行」ということのなる)。この議論は、ドゥル
ーズを論じてガタリに触れないアラン・バディウの議論(『ドゥルーズ』河出書
房新社)をもっと露骨に展開したものと言ってもよい。私自身は哲学を外部の多
様な実践と接続してみせたドゥルーズ&ガタリの共同作業を高く評価するが、ド
ゥルーズ本人は良くも悪しくも偉大な哲学者であった(その哲学は「多」や「生
成」にとどまらず「多の-」や「生成の存在」[=「回帰」]にまで到達せずにはお
かないだろう)と思うし、ドゥルーズ本人を何とか開かれた多様性の方に引き出
そうとする凡百のドゥルージアンのドゥルーズ論よりバディウやジジェクのドゥ
ルーズ論の方がドゥルーズ哲学の一面に肉迫していることを認めるに吝かではな
い。マルクスが生半可な唯物論より観念論から学ぶことの方が多いと言ったよう
に、われわれも、ドゥルーズを安易にネグリなどと結びつけようとするドゥルー
ジアンたちの「善意」より、バディウやジジェクの「悪意」から、いっそう多く
を学ぶことができるのではないか。

757 :考える名無しさん:04/06/12 17:05
またそのコピペか

758 :考える名無しさん:04/06/12 21:04
東氏あたりが語っている象徴界の欠如って
ジジェクあたりがネタ元なのですか?

759 :考える名無しさん:04/06/13 05:50
                  

760 :考える名無しさん:04/06/13 11:02
>>758
あの乱暴なロジックはクリスティヴァじゃないの?

761 :考える名無しさん:04/06/15 08:25
俺のクリスティバに何を言う。
ルサンボリックとは違うぜ

762 :考える名無しさん:04/06/15 11:42
>>761
おもしろいw

763 :考える名無しさん:04/06/20 03:40
>>760
クリステヴァが「象徴界の欠如(機能不全)」と言っていたの?


764 :考える名無しさん:04/06/20 19:44
セミオティックのことかな?

765 :考える名無しさん:04/06/22 22:06
ジジェクのケツマンコage

766 :THE END and all:04/06/22 22:07
完全な板違い。
→ガイドライン板
へどうぞ、
個人的には
→電波、お花畑板
をすすめます。

767 :考える名無しさん:04/06/22 23:21
セミオティックってどーいう意味すか?

768 :考える名無しさん:04/06/26 13:30
イデオロギーの崇高な対象はおもしろかった

769 :考える名無しさん:04/07/01 15:47
『イラク』は買い?

770 :考える名無しさん:04/07/02 01:45
対象a!

771 :考える名無しさん:04/07/03 03:07
『イラク』読んだーよ
おもしろかったーよ

772 :考える名無しさん:04/07/07 23:32
【イラク】は買いだね

773 :考える名無しさん:04/07/07 23:44
あの妙な「解説対談」とやらが
購買意欲を削ぐね


774 :考える名無しさん:04/07/08 14:45
確かにあの対談は要らないよな

775 :考える名無しさん:04/07/13 23:33
a

776 :考える名無しさん:04/07/20 16:17
やっぱジジェクのベストは「イデオロギーの崇高な対象」?

777 :考える名無しさん:04/07/23 16:17
ジジェクにベストは似合わない
スーツも似合わない デブだし

778 :考える名無しさん:04/07/23 20:59
>>777
おもしろい!

779 :考える名無しさん:04/07/24 10:02
『〈女〉なんていないと想像してごらん』
ジョアン・コプチェク著 河出書房新社刊 ¥3,500(税込:¥3,675)
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?bibid=02463938

780 :考える名無しさん:04/07/26 10:40
>>779
当然、買いだな。でも読むのはあとか・・・

781 :考える名無しさん:04/07/31 21:36
>>779
装丁がド派手でカッコよいね

782 :考える名無しさん:04/08/04 14:07
『思想』2004年第8号 No.964
【書評】 視差的視点――『定本 柄谷行人集 トランスクリティーク』 ―― S. ジジェク(93)
http://www.iwanami.co.jp/shiso/index.html


783 :考える名無しさん:04/08/05 03:28
イラク読んだが、翻訳がどうも良くない

784 :考える名無しさん:04/08/05 03:29
どのへんが? 俺は読みやすかったという印象なんだけど。

785 :Kurihara:04/08/09 20:55
ジジェクの「身体なき器官」が河出書房新社から来月に
出ます。

786 :考える名無しさん:04/08/10 16:21
あれ?
ここのジジェク栄えてないのは何故
斜めから見る 買ったのでこれから楽しむよ

787 :考える名無しさん:04/08/10 16:45
>>785
訳者は誰?

788 :考える名無しさん:04/08/10 16:47
ヤフオクに「イラク」出てた
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f26857812

789 :考える名無しさん:04/08/10 19:04
>>787
長  原  豊 


790 :考える名無しさん:04/08/10 19:05
>>788
お前が出品したんだろ。

791 :考える名無しさん:04/08/11 10:44
ジジェクは飽きた。もう終わりだな

792 :考える名無しさん:04/08/23 11:40
http://www.kawade.co.jp/soon/index.htm

あのジジェクがドゥルーズに挑む!「ガタリ化されたドゥルーズ」から
もうひとりのドゥルーズを切りはなし、哲学史を大胆に読みかえる。
新たな科学―芸術―政治を展望する、今、最も注目すべき思想家による
空前の力業。

シリーズ名 単行本 
タイトル 身体なき器官
副タイトル
著者名 スラヴォイ・ジジェク 長原豊訳
ISBN
Cコード 4-309-24323-1 0010 宗教
判型 46 /440頁  ●発売日 2004.9.22  ●発行日  
定価/在庫 定価 〔税込〕 (*)未刊   =/
(本体 4,500円 ) 


793 :考える名無しさん:04/08/23 23:01
4500円か…

794 :考える名無しさん:04/08/23 23:26
シリーズ名 単行本 
タイトル 身体なき器官
副タイトル
著者名 スラヴォイ・ジジェク 長原豊訳←←←
ISBN
Cコード 4-309-24323-1 0010 宗教
判型 46 /440頁  ●発売日 2004.9.22  ●発行日  
定価/在庫 定価 〔税込〕 (*)未刊   =/
(本体 4,500円 ) 

orz

795 :考える名無しさん:04/08/25 21:45
Cコード 4-309-24323-1 0010 宗教

これもおかしい

796 :考える名無しさん:04/08/25 22:14
>>795
ワロタ。ジジェクはもはや宗教家かね?

797 :考える名無しさん:04/08/26 09:46
宗教でも問題なしですね。

798 :考える名無しさん:04/08/27 18:25
「操り人形と小人―キリスト教の倒錯的な遺産―」
の邦訳も近々出るらしいな。
こっちの方はタイトルからして完全な宗教。

799 :考える名無しさん:04/09/18 17:48:04
9月30にち発売なのに、もう売っていた。

800 :考える名無しさん:04/09/18 18:07:59
↑どれのことだ? ドゥルーズ論?

801 :考える名無しさん:04/09/18 19:16:38
売ってた売ってた「身体なき器官」
ちょっと高いんで図書館で読もうか

802 :考える名無しさん:04/09/21 20:20:44
平滑(こっか)と条理(しほん)とか訳すんだもんな。
長原さんの文体とどうにかならんのかな?

803 :考える名無しさん:04/09/21 20:36:25
>>802
ワロタよ
もしかしてDQNルビのオンバレード?

804 :考える名無しさん:04/09/21 21:03:04
そんなに酷くないとオモ
難を言うならいつものごとく、夥しいとか、悍ましいとか、
強度出すために普通は使わないような字を色々使ってるくらい。

805 :考える名無しさん:04/09/23 18:16:03
訳す際にできるだけ含意を落とさないようにしてるつもり
だろうけど、一見ドキュンにしか見えないわなw

806 :考える名無しさん:04/09/23 23:01:39
マーガレット・アトウッドの『侍女の物語』に出てくる共和国の
名前の訳が「ジリード」になってる。これ確か「ギレアデ」だよね。
長原氏にしては珍しい間違いな気も。

807 :考える名無しさん:04/09/24 13:58:06
英語読みでそのまま音訳しただけじゃないの? >ジリード
まあよく知らんが

808 :考える名無しさん:04/09/26 15:04:35
『身体なき器官』は結局読み終わったわけだが、
つまんねかったよ。
くそー。
買わなきゃよかった本の今年度ベストワン候補だな、こりゃ。

809 :考える名無しさん:04/09/26 15:09:18
>買わなきゃよかった本の今年度ベストワン候補だな、こりゃ。

ジジェクの本は初期の本を除いてはみんなそうだろう。
今ごろ気づいてるのが遅いくらいだぞw

810 :考える名無しさん:04/09/26 15:09:56
「イラク」なんかもその実はひどかったと思うぞ

811 :考える名無しさん:04/09/26 15:14:59
(808の続き)
ちなみに第2位以下のラインナップ
・アガンベン『開かれ』
・河野哲也『エコロジカルな心の哲学』
・門脇俊介『理由の空間の現象学』+『フレーゲ』
・フクダ和也『イデオロギーズ』


812 :考える名無しさん:04/09/26 15:25:07
『身体なき器官』は、
ドゥルーズ論としてはスカスカ杉だし、
デネットとかネグリ&ハートとかをネタにした小ネタ集として見れば
捻りも冴えも無さすぎだし、
なんかもう箸にも棒にもかからない感じ。

813 :考える名無しさん:04/09/26 15:57:26
『イラク』は面白かったけどな

814 :考える名無しさん:04/09/26 19:11:12
>>812
スカスカってことはなかったんじゃない?

815 :考える名無しさん:04/09/26 21:43:15
イラクつまらんでしょ。
あんなので面白がれるのはその程度の人たち

816 :考える名無しさん:04/09/26 22:07:22
読まずに書いてるヒキコモリ
醜い

817 :考える名無しさん:04/09/26 22:23:08
勝手に妄想肥大するなっつーのw


818 :考える名無しさん:04/09/26 22:34:46
>>815
傲慢な人間だな

819 :考える名無しさん:04/09/26 22:56:24
>>814
まあジジェクの芸風もあるんだろうけど、
ドゥルーズみたいにテキストの緻密な読みをする人に対する扱いとしては、
やっぱこれじゃああんまりだ、という気がどうしてもしてしまう。

820 :考える名無しさん:04/09/26 23:09:06
ドゥールズなんて樫村に論破されたから興味なし

821 :考える名無しさん:04/09/26 23:29:21
可哀想な人はなまぬるく見守ってあげましょう

822 :考える名無しさん:04/09/27 10:36:12
「イラク」でジジェクの触れてる問題について、
そもそもなんの関心もなさそうな人があの本にたいして
駄目だししてるように見えるんだが。
あんま気持ちいいもんじゃないね。


823 :考える名無しさん:04/09/27 10:53:21
だからジジェクの触れ方がカッコツケシイだけで
目くらましみたいなもんで、全然ダメダメなんだよ

824 :考える名無しさん:04/09/27 11:32:07
>>823
そこまでいうなら、じゃあどんなイラク論がいいのか教えれ

825 :考える名無しさん:04/09/27 13:56:37
ジジェクのケツマンコさげ

826 :考える名無しさん:04/09/27 18:30:45
読まずに書いてるヒキコモリ

827 ::04/09/27 19:01:20
自己紹介か?

828 :考える名無しさん:04/09/27 19:18:31
>じゃあどんなイラク論がいいのか教えれ

自分で書けよw
みんなダメだよ

829 :考える名無しさん:04/09/27 21:23:31
>>828
あふぉは来なくていいよ。

830 :考える名無しさん:04/09/27 22:40:43
むしろ、もうジジェクしかいない。

831 :考える名無しさん:04/09/28 01:12:23
少なくとも増しなイラク論とは、ゴダールの次の一言くらいしかないだろうな。

「ブッシュはムーアの考えるほどバカじゃない」

832 :考える名無しさん:04/09/28 01:15:58
>>831
悪いがそうは思わんな。ゴダールにしては当たり前すぎる発言というか。
むしろムーア最高!これぐらい通俗化させることこそに映画がある、とか
うそ八百言うほうが、ゴダールらしくないか?

833 :考える名無しさん:04/09/28 01:43:58
まぁゴダールも昔は「中国女」とかバカな映画撮ってたオヤジだからねw

要するにゴダールももはや成熟して冷静になったんだろうな。

皆さんもはやくゴダールに学びましょうw

834 :考える名無しさん:04/09/28 02:16:44
>「ブッシュはムーアの考えるほどバカじゃない」

ゴダールの発言は最近、東浩紀なんかも言い始めたところの「単純化」
という問題に重なるね。

835 :考える名無しさん:04/09/29 19:58:03
2ちゃんねらは朝日、岩波が考えるほどバカじゃない

836 :考える名無しさん:04/09/30 11:50:40
ヴァカだよ(藁

837 :考える名無しさん:04/09/30 11:58:31
東浩記どした

838 :考える名無しさん:04/10/01 02:57:10
「東浩紀は柄谷行人のがんがえるほどバカじゃない」

839 :考える名無しさん:04/10/01 12:48:27
ヴァカだよ(藁

840 :考える名無しさん:04/10/02 07:41:09
ジジェクはドゥルーズ論じゃなくてガタリ論を書くべし!

841 :考える名無しさん:04/10/02 09:07:35
長原豊訳で4500円じゃちょっと買えない

842 :考える名無しさん:04/10/02 20:53:33
精神分析 vs 分裂分析

843 :考える名無しさん:04/10/04 23:39:08
なんだか、ジジェクはあまりバディウと変わらないポジションになっちまったなあ・・・

844 :新刊到来:04/10/22 18:16:48

操り人形と小人 キリスト教の倒錯的な核

スラヴォイ・ジジェク著
中山 徹訳

税込価格: ¥2,520 (本体: ¥2,400)
出版:青土社
サイズ:四六判 / 287p
ISBN:4-7917-6150-2
発行年月:2004.11
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?bibid=02490283&aid=ex


845 :考える名無しさん:04/10/23 01:11:36
アラン・バディウ
ジョアン・コプチェク
アレンカ・ジュパンチッチ
スラヴォイ・ジジェク
http://www.uchri.org/sect_bios.htm

みんなアメリカのサスペンスに出てきそうな顔。
コプチェク>>ジュパンチッチ。

ジジェクが犯人だな。
最初の被害者はもちろん……
殺害動機↓






何ということだ!
私ともあろう者がこの著者に先を越されるとは!
こんなヤツは、本なんか書く前にさっさとくたばってしまえばよかったのだ!
そうすれば私は、ぬくぬくとうぬぼれに浸っていられただろうに!

846 :考える名無しさん:04/10/23 01:22:10
>>844
面白そうな…。タイトルが巧いね

847 :考える名無しさん:04/10/23 01:24:08
ジュパンチッチの顔写真はじめてみたよ。
賢そうな顔してるなあ。
それにしても、みんなそれぞれにキャラ立ちしてるな〜。

848 :考える名無しさん:04/10/23 01:39:36
ジュバンチッチとやりたいんだが・・・

849 :考える名無しさん:04/10/23 01:57:04
ジジェクとのケツマンコはどうなるの?


850 :考える名無しさん:04/10/23 13:06:02
ジジェク顔怖い。囚人のボスぽっい。

851 :考える名無しさん:04/10/23 13:47:03
みんな、この顔程度でこわがってたら、ロシア、東欧にゆけないぜ。
モスクワでこの顔にはさまれたことあり。

852 :考える名無しさん:04/10/23 15:07:00
ドゥルーズはヘーゲルの嫡子である、これがわかるか?

853 :考える名無しさん:04/10/23 15:30:49
わかる

854 :考える名無しさん:04/10/23 15:31:21
わかりすぎるくらいわかるよ。それが?

855 :考える名無しさん:04/10/23 15:39:06
ケツオとワレメは波平の嫡子である、これがわかるか?

856 :考える名無しさん:04/10/23 16:38:32
>>851
マジでー?絶対東欧行かない。
ぼったクリにあって怖いお兄さんに脅された事あるけど、それより怖いじゃん。

857 :考える名無しさん:04/10/23 18:08:58
新潟地震かよ。
びっくりしたー

858 :考える名無しさん:04/10/23 18:11:09
>>856
大丈夫、自分とはまったく別種の動物だと思えば・・・

859 :考える名無しさん:04/10/23 19:23:45
スロベニアの歴史を大ざっばに知りたい

860 :考える名無しさん:04/10/23 20:08:48
http://www.orbe.com/slovenija/
スロヴェニア共和国HP

ここに簡略な共和国の歴史がのっています。

861 :考える名無しさん:04/10/24 00:39:50
「身体なき器官」だけ高いのは何故?2倍もするじゃん。

862 :考える名無しさん:04/10/24 00:55:19
>>861
川でだから

863 :考える名無しさん:04/10/27 17:48:59
朝日の朝刊の特集「アメリカを読む」で柄谷が社会・思想の5冊の中に
「否定的なもののもとへの滞留」上げてたね。
シニカルな懐疑主義と決別、積極的なものを志向しているのを評価、という
ことらしい。

864 :考える名無しさん:04/11/02 14:36:38
しかし次から次へと出るね

865 :考える名無しさん:04/11/09 13:59:53
定期age

866 :考える名無しさん:04/11/11 03:01:20
あがってないじゃん

867 :考える名無しさん:04/11/13 15:56:44
ますます世界はジジェクの願う方向へ

868 :考える名無しさん:04/11/19 14:54:16
ジジェクは現実界のホームラン王です!

869 :考える名無しさん:04/11/23 23:00:38
タイトル 聖パウロ
副タイトル 普遍主義の基礎
著者名 アラン・バディウ 長原豊 松本潤一郎訳
判型 4-6 /256頁  ●発売日 2004.12.20  ●発行日  
定価/在庫 定価 2,100円 〔税込〕 (*)未刊   =/
(本体 2,000円 ) 
内容紹介 受賞・書評
詩人−思想家にして闘士の形象=パウロがわれらが同時代人として甦える。ジジェク、
アガンベンらに決定的影響を与え、思想界に「パウロ・ルネッサンス」を呼びおこし
た、現代思想最後のマイスターによる問題作、待望の翻訳。
more information
著者紹介 01615/07791/07788
アラン・バディウ (バディウ,A)
現代フランス思想の重要人物。数学とプラトン、ヘーゲルをベースに〈出来事〉を思
考する。特にジジェク及びジジェク派に強い影響力をもつ。邦訳書『ドゥルーズ――
存在の喧騒』『倫理』『哲学宣言』
長原 豊 (ナガハラ ユタカ)
松本 潤一郎 (マツモト ジュンイチロウ)

870 :考える名無しさん:04/11/23 23:06:36
>>869
どこの出版社から出るの?

871 :考える名無しさん:04/11/23 23:22:42
>>870
河出じゃないの?

872 :考える名無しさん:04/11/29 22:25:46
>>871
ソースよろ

873 :考える名無しさん:04/12/05 22:44:52



874 :考える名無しさん:04/12/14 11:46:57
>>870
河出らしいよ

875 :考える名無しさん:04/12/22 15:08:16
sage

876 :考える名無しさん:04/12/23 15:51:32
長原+松潤なら河出か青土だよな

877 :考える名無しさん:04/12/26 16:00:36
こんなに本でてるのに、誰も語らない。
人気無いんだな。つーかいつも同じだからもう話すこと無いんだな。

878 :考える名無しさん:04/12/30 12:20:07
ジジェクのアイロニーに嵌るとシニカルになっちゃうんですが。。。
僕としては、「商品の呪物的性格」=フェティッシュに関するジジェ
クの言及が、資本論読解に取って有益だったということ以上には、
あまり興味がなくなってきました。なんか広松渉に近いような感じ
を最近は受けます。ラカンも。
マルクス主義的実存主義というのは多分ないんだろうけど、広松に
しろ、ジジェクにしろ、バディウにしろジュバンチッチにしろ、そ
ういう匂いがする。。マトモに読んだら壊れるね。って壊れるよう
な人はいないか。それはそれで空虚ですなー。

879 :◆NVTIAU2DJw :04/12/30 19:50:21
まー、何はともあれ元気出して読むことが大切でつねー

あと、バディウちゃんにはアイロニーはあまり感じないと思いますのでご安心あれ

880 :考える名無しさん:04/12/30 20:37:55
それにジジェクは別に本気でヘーゲルやってるわけじゃないからね
明らかにジジェクのヘーゲルってネタであり茶化し。
実際にヘーゲルやってるのは(否定主義と神学的セクト主義背負ってるのは)
明らかに柄谷のほうだよw

881 :考える名無しさん:05/01/01 04:51:00
彼らの世界に迷い込むために、この10冊(騙されたい人向け)

全体主義 観念の(誤)使用について
「テロル」と戦争 <現実界>の砂漠へようこそ
イラク ユートピアの葬送
身体なき器官
操り人形と小人 キリスト教の倒錯的な核
リアルの倫理 カントとラカン
ドゥルーズ 存在の喧騒
倫理 「悪」の意識についての試論
聖パウロ 普遍主義の基礎
Revolution at the Gates(未邦訳)

882 :考える名無しさん:05/01/10 19:03:19
>>881


883 :考える名無しさん:05/01/16 16:19:51


884 :新刊:05/01/23 02:12:29

ヒッチコック×ジジェク
スラヴォイ・ジジェク (編さん), 鈴木 晶 (翻訳), 内田 樹 (翻訳)

価格: ¥3,675 (税込)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309243274/

885 :考える名無しさん:05/01/23 09:17:34
長原豊がジジェクを花田清輝みたいと解説で書いていたが、
なるほど、と思った。

886 :考える名無しさん:05/01/23 10:22:31
既出かもしれないが、『ジジェクとの対話』の翻訳がもうすぐ出るらしいね。
おれは原書買ってまだ読んでないのだが、早く読まないと!

887 :考える名無しさん:05/01/23 12:59:23
「否定的なものの滞留」ってZizek入門的にどーすか?

888 :考える名無しさん:05/01/23 13:02:28
>>887
入門にはちと難しいかも。哲学の知識ある人ならOK

初心者にはヒッチコック論や「イデオロギーの崇高な対象」ぐらいがいいかと

889 :考える名無しさん:05/01/23 14:37:11
>>888
なるふぉどです。
>>884の本とかがいいのですね。

890 :考える名無しさん:05/01/23 15:17:48
入門だったらそれこそ『ジジェクとの対話』なんていいんじゃないか?
一ヶ月後ぐらいに出るらしいが。
あと『斜めから見る』なんていいと思う。

891 :考える名無しさん:05/01/23 21:45:10
>それにジジェクは別に本気でヘーゲルやってるわけじゃないからね
明らかにジジェクのヘーゲルってネタであり茶化し。
実際にヘーゲルやってるのは(否定主義と神学的セクト主義背負ってるのは)
明らかに柄谷のほうだよw

これ書いたやつ究極の馬鹿だよね。


892 :考える名無しさん:05/01/23 22:04:37
ピエさん降臨期待age

893 :考える名無しさん:05/01/23 22:15:31
今日はあかねで忙しいのかな、ピエさん。
それともNHKみてるの?

894 :考える名無しさん:05/01/24 23:07:41
【サイエンス】黒木玄先生(東北大)【・ウォーズ】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1106568412/

895 :考える名無しさん:05/01/24 23:37:00
>>894
夫馬さんが暴れてますね(w

896 :考える名無しさん:05/02/01 02:59:38
タイトル
ジジェク自身によるジジェク

著者名
スラヴォイ・ジジェク/グリン・デイリー 
清水知子訳

ISBN4-309-24331-2
哲学・心理学・思想
判型4-6/248頁  ●発売日 2005.2.22

定価 2,100円 〔税込〕
(本体 2,000円 ) 

いま、もっとも注目される思想家、
たえずリスクに身をさらし続けるジジェクが、
その思想の形成の軌跡、政治へのコミット、
自身の思想の核心を語った「ジジェク自身によるジジェク」。
最高の入門書。

http://www.kawade.co.jp/bookdata/bookdata.asp?ISBN=4309243312

897 :考える名無しさん:05/02/01 03:13:00
>>896
その本をいま読んでるけど面白いよ。前に「ジジェクとの対話」って言った本ね。
スロベニア時代のことから理論的なことまでいろいろ語ってる。

898 :考える名無しさん:05/02/01 11:25:20
期待ですね。訳が悪くないものであればいいのですが。

899 :考える名無しさん:05/02/01 18:09:30
>>898  訳厨発見

900 :考える名無しさん:05/02/08 03:51:33

                ,r ´               `ヽ
                  /               ヽ
                /        , !             ヽ
             ,./         ハ l,             ト、
           <´ !         l  l ! ! ,  、      l `ヽ、
              ! l     ,  A、!.  !l ヾ,>_,L、       l   >
            ヾ     i. !l /_ !      ヾ、 !、,.     l  /
            ヽ   l 〉レ´::::.ヽ     ,1´::::.、l l     l /
            /l   !〈 l::: ::: :i       !:: :: :)ヽl    .レ'
         _ <、.,i  l、 ` ...''"  ..   -<ノ ' l    j、         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        /´ `>v' l  lヽ:::::::::   ,  、   ::::::::::,イ    ! l     < 900ですよ!
      /   ´   人 l   `ヽ     !  l    ノ '   /_,、!__       \________
      ヽ     ´ ハヽ   ヽ、  ヽ- '   /   r,ニ、 -< `ヽ
       \     ' ノ ヽ i 、 i 、コ- 、_ , - イ ,  / ヽ ヽ ヽ ヽ
          ̄!    l  ヾ `, イl      jイフ''アレ   ヽ ヽ ヽ  〉
          l    L__-n''´  l l     //`ヽ、./          ノ
            l    l ,l  l;l    l l   ,//    /     , -‐ '´
         l    l ;l  l l    l l ,//     /      /ー‐ァ
        /l      l、 ;l  ! !    !V /     /j      /`ー<.
        / !      l l l l l   .Y/    ,/ /    /ヽ   j
          ! l      l ! l l ,l  /    //1     l  \ノ
       l !     l  l l 'ーー '―---<//      ∧   ノ


901 :考える名無しさん:05/02/08 10:20:26
ジジェクっていうとあれだな、
やっぱラカンの後継者、
ジャック・アラン・ミレールに
精神分析学を学んだ、
っていわれるぐらいだからな

902 :考える名無しさん:05/02/08 14:02:30
ジジェクって嫁さんとか子供とかいるの?
子供にうんここそあげなきゃとかいってるの?

903 :考える名無しさん:05/02/08 15:10:36
>>902
子供が言ってるんだよ

904 :考える名無しさん:05/02/25 03:26:02
インタビュー本が出たというのに全然盛り上がってませんね。

905 :考える名無しさん:05/03/03 19:13:18
はい はい。ここにいますよ。J

906 :考える名無しさん:05/03/14 02:03:23
Z

907 :考える名無しさん:05/03/14 20:44:19
http://d.hatena.ne.jp/detheoria/20050311


908 :考える名無しさん:05/03/17 23:24:48
もしかしたら今一番日本で翻訳が出ている外国人なんじゃないか?

ここ数年、年平均4冊くらいのペースで出てるだろう

909 :考える名無しさん:05/03/18 00:05:22
ざっと調べてみた>翻訳数

2001 3冊
2002 2冊
2003 3冊
2004 3冊
2005 2冊(現時点で)

すげーな 売れてるのか? 

910 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 22:48:05
http://d.hatena.ne.jp/detheoria/20050311


911 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 01:58:04
?i?ek’s wedding
http://huh.34sp.com/wrong/2005/03/24/scoop/

912 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 14:09:59
例によって蓮實にバカ呼ばわり

913 :新潮5月号:2005/04/08(金) 19:25:40
http://photos8.flickr.com/7324349_cdc73b081f_o.jpg
ジジェクの奥さん萌え。
かわゆい・・

そして・・
ヒッチコックさえ理解していないと蓮實に論難されてたね。

それに対し、浅田は、ジジェ君はバカを自覚しながらやってる節があるから
まだマシだけど、日本の社会学者で、その自覚無しで何でもジジェクの図式で
理解できると思ってる祢津がいて、始末に終えない、って言ってたよね。
これはマサチ?
林家masachiペーさんの事でしょうか?

914 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/09(土) 01:55:58
ジジェクおめでとう。

915 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 02:44:27
カルスタなんかのことでないの。

916 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 14:05:14
浅田は大澤のこともジジェクのことも否定神学的だけど洗練されてるという
アンビバレンツな見方だよ
だから大澤とも何回も座談会やってる

917 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 19:29:24
なぜ否定神学的な<選択>をしたのか、考えたことある?

918 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/04/09(土) 20:03:45
なぜ?

919 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 20:16:37
否定神学最強!

920 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/04/09(土) 20:25:04
実はジジェクよりもジジェクを否定神学と言う人の方が否定神学的


921 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 20:27:22
否定神学最強! と叫ぶ奴は否定神学的でない。


922 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 20:29:25
最強の否定神学を目指す者は反否定神学者である。

923 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 21:35:48
否定神学ってなんだ?

924 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 17:59:56
『身体なき器官」読んでみているのだが、訳者がどうにもいただけない。
面白い原著はストレートに訳せば必ず面白い翻訳になるはずでしょ、翻訳行為に
おかしな作家性をもちこむのは読者にとっては迷惑でしかないし、それが成功
していればいいけど、明らかにこの人の翻訳は読者の層を狭めているとしか
思えないのだが。。。翻訳者の資質はそうにもならんとして、編集者の選択に
問題があるんじゃないだろうか。。。

925 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 18:00:47
どうにもならんとして

926 :ニーチェ:2005/04/17(日) 19:18:05
ま、原書で読めとしかいいようがないな

927 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 09:53:33
原書買っちゃった

928 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 10:21:21
セルビアの軍隊で目玉焼き食いたいって言った新米に、チ○ポを額に乗
せてからかう儀式があるのには笑える。

929 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 14:36:11
>>913
>ヒッチコックさえ理解していないと蓮實に論難されてたね。
ソースきぼんぬ

930 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 14:37:28
自分で読んで来いよ。

931 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 10:22:17
>>924
長原豊は現代思想業界のお荷物

932 :新刊案内きたよー:2005/04/21(木) 12:32:03

スラヴォイ・ジジェク
『迫り来る革命 ─レーニンを繰り返す─』

長原豊訳

岩波書店
3360円 320頁
ISBN 4-0002-3652-0

5/25日発売



933 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 20:11:22
スラヴォイ・ジジェク
『迫り来る革命 ─レーニンを繰り返す─』

長原豊訳←←←←←←←←

岩波書店←←←←←←←←
3360円 320頁
ISBN 4-0002-3652-0

5/25日発売


934 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 22:13:01
>>933
すごい楽しみ。
いいよ。
マジいいよ。

935 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 22:27:23
本が出すぎてるので何を買って読めばいいかわかりません。
なんでジジェクの著書のランキング作りませんか?
とりあえず第一位は「イデオロギーの崇高な対象」だろうけど

936 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 00:46:49
>>932

ほとんど嫌がらせだな。

937 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 01:19:40
長原さんと宇波さんはどちらが強いですか。

938 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 15:54:39
長原があんまりウンコ扱いされてるので
どれだけウンコなのか気になったので
ドゥルーズ論を買ってみました

939 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 17:18:23
>>938
忌憚の無い感想お待ちしております
(買ってもいいものかどうか迷っておりますので)

940 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 17:49:58
『迫り来る革命 ─レーニンを繰り返す─』

革命が近いのか?


941 :?:2005/04/22(金) 18:06:05
いや、前より訳はよくなったと思う。
訳より、長原個人の論文が何言ってるか分からなかった。

942 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 23:43:19
>>941
来月のは岩波書店だから、編集さんや校正さんに優秀なのがいて、
長原の独りよがりな訳文を、ちゃんとした日本語に直してくれるかもしれないね。


943 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 10:03:43
>942
おまえの文章もきもい。

944 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 10:09:11
ジジェク夫婦の顔写真はじめてみましたけど最高ですね。
D・リンチの映画の親子的役柄を是非、夫婦で演じてほしいです。

945 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 10:51:15
自分がモテないからって変な妄想するなよ

946 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 21:10:22
迫り来る革命
―― レーニンを繰り返す ――
スラヴォイ・ジジェク
長原 豊 訳

■体裁=四六判・上製・カバー・300頁
■定価 3,360円(本体 3,200円 + 税5%)(未刊)
■2005年5月25日
■ISBN4-00-023652-0 C0031

--------------------------------------------------------------------------------
グローバル資本の圧制.この21世紀にとって,レーニンはいかなる意味で
過去であり,いかなる意味で現在なのか? 現代社会の状況をレーニンが
直面した事態との類似性において捉え,レーニンの遺産の可能性を熱く説く.


947 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 23:30:53
ジジェク人相悪いな

948 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 23:32:26
長原豊も人相悪いな・・・また別の意味で

949 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 19:56:22
いま「イラク」読んでます。

p36の「民主化」「非民主化」の話のとこでわけがわからなくなっているのですが、
アメリカはイラクにおいてイスラームが特権的な地位を持つことを望んで、それでイラクを民主化したということなんですか?もしかしてまったく逆ですか?誰か教えてください。

950 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 21:15:44
で?

951 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 17:21:09
最近のジジェクはいまいちキレがない。

952 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 19:58:26
イラク戦争における大量破壊兵器はマクガフィン(スラヴォイ・ジジェク)

953 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 21:53:22
松本まりか

954 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/05/26(木) 19:55:30
新刊、本屋に並んでたね。

955 :考える名無しさん:2005/06/01(水) 00:48:23
新刊出たってのに書き込みがない

956 :考える名無しさん:2005/06/01(水) 08:34:00
もう飽きたんだよ

957 :考える名無しさん:2005/06/01(水) 10:12:45
長原だから

958 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 17:22:00
   ご`ヽ、
  ら,り⌒\   みんなコレを見てくれ、このなにげないAAの驚くべき完成度に
   /  ノ  ゙ヽ   オレは小1時間ほど感動してしまった
    { /`Y´ _)
    ヽ'^) >. )


959 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/07(火) 23:24:03
たしかに・・・

960 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 09:05:44
■ [書評]新宮一成「ラカンの精神分析」

http://d.hatena.ne.jp/deepbluedragon/20050625

ワンパターンといわれようが、ジジェクの方がよっぽどよい。もし本当に理解しているなら、まずは分かりやすい解説をしてもらいたい。にもかかわらず、うまく説明できない豊かさにこそ価値があるのではないのか。

961 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 01:06:57

http://d.hatena.ne.jp/matsuiism/20050629

962 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 23:20:18
ttp://d.hatena.ne.jp/detheoria/20050813#p1

963 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/26(金) 00:48:52
また新刊でとるね。

964 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:17:30
http://nisegane-tsukai.blog.ocn.ne.jp/sashitsu/2005/06/post_b0d5.html

965 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 16:45:10
S.ジジェク、鈴木俊弘・増田久美子訳、『厄介なる主体 1 政治的存在論の空虚な中心』、青土社、¥2940.

966 :◆NVTIAU2DJw :2005/08/26(金) 22:52:03
やあごぶさたでつ〜

厄介なる主体、いいですね〜
まるで哲学科の学生の論文のような展開でして
かつ、いつものジジェク節が炸裂どかーんどかーん

20世紀の書物であることだけが残念かな〜
まー21世紀の皆さんも是非読んでねー読んでねー読んでねー

哲学的なジジェクの集大成かもね〜

967 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 01:08:02
現時点までの最高傑作と言えるかもね>>965

968 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/27(土) 01:25:13
そんな良いのか。
ならなんでいままで訳されていなかったんだろ

969 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 01:27:01
>>968
予告はずっと出てたけど、いつも延期になってた。訳者の責任。

970 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/27(土) 01:34:38
では、読んでみるかな・・・

971 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 02:22:26
原書の装丁が美しい

972 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 19:18:12
>>913

本当だ! ジジェクの嫁さんは、この三人目が一番かわいいな。

973 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 16:24:41
長原訳も言われてるほどひどくないと思うが。
普通に読めてるよ。

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