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【知】ミシェル・フーコー Michel Foucault【権力】

1 :考える名無しさん:03/07/12 15:29
あまりにもあまりなので立ててみました。

2 :考える名無しさん:03/07/12 15:39
講義はつぎいつ発売なの?

3 : :03/07/12 18:31
まともな人はもう殆ど出て行っているので無駄ぽ、、、


4 :考える名無しさん:03/07/12 18:44
foucault resources
http://www.qut.edu.au/edu/cpol/foucault/

5 :考える名無しさん:03/07/12 20:06
フーコースレ落ちちゃった?
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1044366927/l50

6 :考える名無しさん:03/07/13 19:00
>>5
そこ機能してないし

7 :考える名無しさん:03/07/14 17:24
鶴見済の「檻の中のダンス」を読んでフーコーに興味もちました。
図書館で監獄の誕生を借りたけど、難しくて理解できません。
やっぱり何度も読まないとだめなもんですか?
どうしたら難しい文章でも理解できるようになるんでしょうか?

8 ::03/07/14 17:25
ちなみに今大学1年生です。あげ。

9 :考える名無しさん:03/07/14 17:54
7さん、鶴見済その人についてマターリ語らない?専用スレ立てて。

10 ::03/07/14 19:09
>>9
社会学、テクノ、一般書籍にスレがあるんですけどね・・

11 :9:03/07/14 22:49
サンクスです。
見てみます。

12 :考える名無しさん:03/07/15 01:56
フーコーのやっていることってのは、記号論以前のテクストから以降の新しい哲学概念を適用、抽出して、一つの系を打ち立てるってことで合ってるのかな?

「言葉と物」は自己の歴史
「狂気の歴史」は他者の歴史

等。

13 :山崎 渉:03/07/15 12:23

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

14 :考える名無しさん:03/07/15 16:27
>>12
むしろ異なる社会状況の中で
一つの概念を連続して成り立たせた社会的な系の探求
といったところじゃないかな

かなり怪しいけど

15 :考える名無しさん:03/07/15 19:56
>>14
念のために確認しておきたいのですが、「むしろ異なる社会状況の中で一つの概念を連続して成り立たせた社会的な系の探求」っていうのは、
フーコーが異なる社会状況のなかでひとつの概念が連続して成立していたという理解のもとに、それを成立せしめた系を探求したって理解ですか?
そうであるとしたら、ちょっと疑問ですが・・・。

16 :考える名無しさん:03/07/15 20:45
とりあえずさがりすぎage

17 :kazu:03/07/15 20:47
☆頑張ってまーす!!☆女の子が作ったサイトです☆
       ☆見て見て!!
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp2/linkvp2.html


18 :考える名無しさん:03/07/20 22:24
なんのために「系」の探求をしなければいけないのか、つまりなぜ系譜学なのか、ということが抜け落ちていませんかね。「【知】ミシェル・フーコー Michel Foucault【権力】」というタイトルついてんだからさぁ。「異なる社会状況」っていう表現もおかしいな・・・。

19 :宅浪生:03/07/20 23:53
高校三年のとき、教師に『知の考古学』を勧められたけどあまりに難解で途中で挫折してしまった。

あれから一年。
そろそろもう一度読んでみようかと思う。

ということで『フーコー入門』買ってきますた。

20 :考える名無しさん:03/07/20 23:55
宅浪生でフーコー読むほど余裕があるのか・・・
俺なんか、俺なんか・・・頭いい奴羨ましぃ・・・

21 :宅浪生:03/07/21 00:30
そんな頭良くないよ。悪いわけでもないけど。
精神系の疾患のせいで勉学に集中できない&ヒッキーだから、とりあえず興味をもてることでもしようか、と。
京都大学人文学部を目指したいんだけどねぇ…今は無理ぽ。

22 :考える名無しさん:03/07/21 10:21
難しい文章でも、慣れれば読めるもんなのかなぁ。

23 :sage:03/07/22 21:31
『知の考古学』は難しいかも…。
内容以前に日本語の訳がわかりにくい。
指示語が何さしてるんかわからんし。
きっとフーコーはいいこと言ってるんだろうが。


24 :23:03/07/22 21:32
大ばか者です。すんません。。。

25 : :03/07/22 22:02
わしは『監獄の誕生』『性の歴史』『言葉ともの』の順で読みました。
『監獄』はけっこうわかりやすいと思いますが…
『知の考古学』はまだ読んでませんが

26 :考える名無しさん:03/07/22 23:19
「知の考古学」を読むならば、まず念頭に入れておくべきは
記号論や構造主義などではなく、アナール派などの歴史学です。
必ず原文参照で。
参考文献として前後する時期のインタヴューなども参照すると分かりやすい。


27 :考える名無しさん:03/07/24 09:02
知と権力と同じ人が、フーコーの入門書書いたけどどうなのかな。
ちょっと読んだけど、口語的でわかりやすかった。

28 :Foucauldien:03/07/27 01:57
確かに『知の考古学』の邦訳は難しいと言われているね。でも、原文だって難しいし、
邦訳だけで理解しようと思うならいずれにしても完全理解はできないんじゃない?
Dits et ecritsの邦訳『思考集成』なんか、かなりの量だけど、作品と同時代の
フーコーの思考を理解するには読みやすいかも。未訳の講義録『主体の解釈学』の
序文を書いたフレデリック・グロの『ミシェル・フーコー』(クセジュ文庫)が
新書レヴェルでは良本かな。マリエッティの『考古学と系譜学』もいいです。
『考古学』は『狂気』と『言葉』を方法論的、理論的に捉え返したような本だから、
最初に『考古学』にあたると難解極まりないですよ。ここでいったん考古学的方法を
定義しておいて、『監獄』『性』と、系譜学的方法で展開していくことになるので、
フーコーの問題構制の推移を無視して読もうとすると、本質をつかむのは難しい
です。あえて読みやすさで言うなら『監獄』でしょうか。あと文庫版の『精神疾患とパーソナリティ』


29 :29:03/07/27 02:07
>>28
Foucauldien -> Foucaldien

30 :Foucaldien:03/07/27 02:14
おぉ、すばらしい指摘!これで内容が無になったね・・・。

31 :考える名無しさん:03/07/27 02:23
>>30
「知の考古学」はe'nonce'という概念を把握できるかどうかだね。
そうすれば、「考古学」の定義など、どうでもよろしい。極論だけど。


32 :考える名無しさん:03/07/27 03:17
権力論を無視してる?エノンセの概念把握だけなら、「知の考古学」を読む難しさ
なんてありやしない。そのエノンセを分析する方法が考古学なのでは?問題なのは、
エノンセそれ自体ではなく、le systeme general de la formation et de la
transformation des enonces(p.171)です。入門書でさえ、これくらいのことは
書いてあるはずなんだけどな・・・。

33 :考える名無しさん:03/07/27 03:46
>>32
エノンセそれ自体?
「知の考古学」ではエノンセを実体として把握するのではなく、
ひたすら「機能/関数」として理解させようと執拗に叙述を重ねてるよね。

>エノンセの概念把握だけなら、「知の考古学」を読む難しさ
>なんてありやしない。
そこまでいうなら、関数としてのエノンセという概念をどう理解してるのか、
少々説明してもらえるかな?


34 :考える名無しさん:03/07/27 10:09
>>18
>なんのために「系」の探求をしなければいけないのか、つまりなぜ系譜学なのか、
>ということが抜け落ちていませんかね。

「系」→se'rie
「系譜学」→ge'n'ealogie

原語自体は関係ないわな


35 :考える名無しさん :03/07/27 13:02
懲りんウィルソンという人が
フーコーのこといろいろいってますが、下世話な話題が中心。
加虐性のある同性愛主義者、というせんで
自己のマージナル性を正当化するために生涯かけて
わざと衒学的でわかりにくい文章をかいたとか

36 :考える名無しさん:03/08/09 17:22
age

37 :考える名無しさん:03/08/09 17:51
漏れが監獄からが入りやすいと前スレで言ったら、
アホ扱いされたのだが・・・

38 :考える名無しさん:03/08/09 19:04
俺が最初に読んだフーコーの著作は『言葉と者』だが、
それを読んだという経験しか記憶に残らなかった・・・。

39 :考える名無しさん:03/08/10 07:57
フーコーの著作って自然科学から人文科学・社会科学まで
フォローしてるでしょ。ってことはさ、それを読む人たち
もある程度そっちの分野の知識が必要なわけじゃない?
それで、漏れは思想とか哲学の人間じゃなくて、社会科学
専攻なんだけど、フーコーの著作の和訳って英訳・独訳と
比べて、書いてる内容がひっくりかえるような誤訳が多す
ぎると思うわけ(特に思考集成)。読解するにしても、翻
訳するにしても、ある程度専門外の分野の知識ないと正確
に理解できないでしょ?ここらへんどうなのよ?


40 :考える名無しさん:03/08/11 20:51
人文諸科学も、考古学的分析をおこなえば、完全に実定的布置を
描きはするが、それらの布置とそれらが近代の<<エピステーメー>>
のなかで配置されているやり方とを決定するやいなや、なぜなら
それらが科学ではありえぬか理解されてくるであろう。すなわち、
それらを事実上可能にしているのは、生物学、経済学、文献学
(あるいは言語学)にたいする特定の「隣接関係」の状況であり、
人文諸科学は、これら三つの科学のかたわらに――というよりは
むしろ、それらの射影の空間にこっそりと――宿っているかぎりに
おいてのみ、実在しているのにほかならぬ。とはいえ人文諸科学は、
これら三つの科学にたいして、「連結する」もしくは「類縁の」
二科学問に確立されうるものとは根源的に異った種類の関係を
維持しつづけている。この関係は、事実上、無意識的なものと
意識との次元への外部のモデルの移入と、それらのモデルが出て
きた場所そのものへの批判的反省の逆流とを前提とする。したがって、
「人文諸科学」が偽りの科学だと言う必要すらない。それらは、
まったく科学ではない。それらの実定性を規定し、それらを近代の
<<エピステーメー>>のなかに根づかせる布置は、同時にそれらが
科学であることを不可能にする。そして、なぜそれではこうした
名称が選ばれたかと訊ねられれば、人文諸科学が諸科学から借用した
モデルの移入をもとめ、受けいれること自体、それらの根づきの
考古学的規定の一部をなしていることを想起すればこと足りよう。
人問が科学の対象となることを妨げるのは、したがって、人問の
非還元性、そのうちかちがたい超越性として指示されるものでも、
人間のあまりに大きい複雑さでもない。西欧文明は、人間という名
のもとに、諸理由の唯一で同一のたわむれによって、<<知>>の
実定的分野でなければならないが、<<科学>>の対象とはなりえない、
ひとつの存在を成立せしめたのにほかならない。


41 :考える名無しさん:03/08/12 04:09
>フーコーの著作の和訳って英訳・独訳と
>比べて、書いてる内容がひっくりかえるような誤訳が多す
>ぎると思うわけ(特に思考集成)。

いじわるな物言いですが、
実際「ひっくり返っている」例を、
英訳・独訳(特に独訳と比較しつつ)提示してください。

もちろん。原典ページ数も明記でね。


42 :考える名無しさん:03/08/12 09:07
>>39
>>41
あのー、訳語の話がでてきたのでお聞きしたいのですが、
法哲学やってる友人が、思考集成を訳してる人に不法行為
責任と刑事責任の訳語の区別ができてない人がいると言っ
ていたのですが、本当ですか?僕は原書読めないので、
よろしければ教えていただきたいのですが。

43 :考える名無しさん:03/08/12 09:34
>>42
馬鹿だな。
その法哲学やってる友人に聞けばいいじゃんw



44 :考える名無しさん:03/08/12 10:42
>>42
「不法行為責任」→responsabilite' de'lictuelle
「刑事責任」→responsabilite' pe'nale

前者は民事責任で後者は刑事責任だから一般的には区別される罠w
ただ、辞書によっては前者に「刑事責任」って訳をあててるのが
あるけど、フランス語で刑事責任を「responsabilite' de'lictuelle」
って言うかぁ?思考集成がどうなってるかはしらんけど


45 :考える名無しさん:03/08/14 20:09
ところでもまえら、今からデイヴィット・オーウェン(宮原・名部訳)『成熟と近代
−ニーチェ・ウェーバー・フーコーの系譜学−』を読む漏れに、なんかアドバイスあ
りますか?

46 :  :03/08/14 20:39
>>45
なんか気になるタイトルだな。
藻前の方が早く読んで、ここにレビュー書いてくれ。
まあウェーバーが間に入ってる時点で、大体予想はつくが。

47 :考える名無しさん:03/08/27 06:48

同性愛者や性同一性障害者の人権にも配慮し、明るい社会を作りましょう。
出生前に性的指向や性同一性障害かが解り、誰もが幸せになれる未来を築きましょう。

産みたい子供を選べるのは、親に認められるべき権利の一つですよね。


48 :考える名無しさん:03/08/27 08:37
>>45
訳者をチェックせよ

49 :考える名無しさん:03/08/29 04:06
sex

50 :考える名無しさん:03/08/29 04:54
このスレはレベルがやや低めだね

51 :考える名無しさん:03/09/13 12:16
互いが互いを牽制しあって誰も何も言おうとしない微妙な空気のスレですね

52 :考える名無しさん:03/09/15 03:30
けど研究者が少なくとも三人いるね

53 :考える名無しさん:03/09/18 15:21
なぜFoucaultは「フーコー」と呼ばれているのでしょうか。
仏和辞典の発音のとこ見ても[fuko]になってますし。
英語でもドイツ語でも「フーコー」とは読みませんよね。
なんでだか教えてくださいまし。

54 :考える名無しさん:03/09/18 18:36
>>53
Foucaultが俺はフーコーだっていいはったんだよ。きっと

55 :考える名無しさん:03/09/19 00:12
   ./⌒ヽ
  ζ□ 3. 
   こ  ノ
   ヘ/ヘ

56 :考える名無しさん:03/10/09 00:31
寂れてるね、ここ。「漏れがフーコーを読むスレ」にしてしまおうかな?
『監獄の誕生』か『言葉と物』でも読もうかなと思ってるんだけど。
フランス哲学の知識はゼロに近いし、フランス語も読めないから和訳で
読むしかないんだけど・・・過去ログ追ったら訳の評判悪いのね。

反論ないようなら、のんびりまったりとやってみようかな。

57 :考える名無しさん:03/10/09 02:38
御意。

58 :考える名無しさん:03/10/09 03:15
>>56
漏れフランス語版持ってるから、
暇なときにでもサポートするよ

59 : :03/10/19 12:25
フーコーとドゥルーズの対談はかつてあったのでしょうか?

60 :考える名無しさん:03/10/19 12:28
だいぶ前だね。


61 :考える名無しさん:03/10/19 12:42
>>59
1972年に「知識人と権力」という題でドゥルーズとフーコーの対談があった。

62 :小熊男:03/11/03 15:29
高1ですがフーコーとかデリダに興味があります。
作品を読みたいんですが、どれから読めばいいかが分かりません。
詳しい方・学者の方おしえてください。

63 :考える名無しさん:03/11/03 15:41
>>62

デリダに興味がある??

お勧めの本があります。東裕紀「存在論的、郵便的」。


64 :考える名無しさん:03/11/03 15:43
>>61

72年なら、まだ五月革命の余韻が大いに残ってた頃ですね。フーコーは昔、
共産党員だったのが災いして教員試験に落第し、精神的におかしくなった
という噂が。

その後の政治姿勢はどーだったんでしょうか?



65 :考える名無しさん:03/11/03 16:13
   ./⌒ヽ
  ζ□ 3. 
   こ  ノ
   ヘ/ヘ


66 :考える名無しさん:03/11/03 16:41
>>62
フーコー、デリダだけではないが
現代思想2001年11月号臨時増刊
『現代思想を読む230冊』なんかどうかな
バックナンバーあるかな?なければ図書
館で探してみて

67 :考える名無しさん:03/11/03 21:37
言葉と物を読もうと思うが、入門者むけでないの?

68 :考える名無しさん:03/11/03 21:38
入門者って初めて聞いた

69 :考える名無しさん:03/11/03 22:23
>>67
初心者でよく読む気するなー。


70 :考える名無しさん:03/11/03 22:51
『言葉と物』を高校の時無理矢理読んだら夏休みがつぶれた。
当時はデステュット・ド・トラシという名前のみが印象に残る本だった。

71 :考える名無しさん:03/11/03 22:59
>>62
性の歴史ヲ読もう、そのあとはハルプリンだ

72 :考える名無しさん:03/11/05 01:02
>>71
聖フーコー?

73 :考える名無しさん:03/11/05 01:26
「言葉と物」は人間科学一般について語っているからちょっと抽象的で難しい。
「狂気の歴史」なら心理学のみについて語ってるから比較的分かりやすい…かな?

個人的には「狂気の歴史」→「臨床医学の誕生」→「言葉と物」→「知の考古学」と発表年順に読むのがいいんじゃないかと思う。

あと「監視と処罰」(「それとも知への意志」かな?)以降は方向性が変わるね。

74 :考える名無しさん:03/11/05 12:01
>>62
『監獄の誕生ー監視と処罰』以降の著作がいいと思う。
これらはフーコーがあえて一般読者に向けて書いたせいか、
彼の著作の中では比較的読みやすいと思う。
それ以前の本は、博士論文だったり思想史の専門家に向けて書いた本がほとんどで、
特定領域の素養がない人にとっては相当難解。

75 :考える名無しさん:03/11/05 12:42
訳が最低だけど、
『言語表現の秩序』(『言説の秩序』)がいいと思うよ。
あるいは思考集成のいくつかの論文。

76 :62:03/11/05 20:10
今日本屋で見たら「フーコー入門」とかいうのがあったんですが、読むべきですか?
予備知識をいれてから著作にチャレンジしたほうがいいような気もします。
ちなみにちくま新書のやつです。
>>74
具体的な書名を書いていただくとありがたい。

77 :考える名無しさん:03/11/05 20:32
>>76
ちくまの奴はあまりすすめない。間違いがいくつかある。
なら講談社現代新書の方が良いと思う。パクリがあるけど。

78 :62:03/11/06 16:59
東京大学出版会の「ミシェル・フーコーの世紀」はいいの?

79 :考える名無しさん:03/11/06 17:30
>>78
おすすめしない。

いっそ「フーコー思考集成」のはじめの方の論文をコピーして読めば?


80 :性の溺死:03/11/06 18:45
見セル・チンコー

81 :考える名無しさん:03/11/08 01:00
>>76
『監獄の誕生』『知への意志』『快楽の活用』『自己への配慮』など

82 :考える名無しさん:03/11/20 23:20
お厚いのがお好きage

83 :考える名無しさん:03/11/20 23:35
どの本でもいいからまず読んでみることを
おすすめする。何冊か読めばその違いに
自分で気付くことができる。


84 :考える名無しさん:03/12/01 06:38
お早うございます。

『狂気の歴史』 第2部 序論 で、
フーコーは狂気意識の4つの形態を挙げていますが、その2番目、
邦訳では "実際的な狂気意識" (p.191,上段,13行)となっているものが
原本ではどのように記されているのか、御存知の方いらっしゃいましたら、
ご教示のほどよろしくお願いします。

85 :考える名無しさん:03/12/01 14:10
現代思想が増刊を出すようです。

86 :考える名無しさん:03/12/12 03:51
pragmatique

87 :考える名無しさん:03/12/12 21:57
現代思想の特集、本やで見かけた。
新人らしき若手がたくさん書いてたよ!!

88 :考える名無しさん:03/12/13 00:36
最近の現代思想には珍しいハード路線なので買ってみた


89 :考える名無しさん:03/12/13 00:42
>>87
おれはさっそく今日買ったが
確かに見たことない名前が多かったな。
でもなかなか読み応えのある論文が多くて
面白そう。まあ初心者向きではなさそうだけど…。
でもこの特集のように新人を発掘していくことは
いまの腐りきった思想界では重要でしょう。
短いけどフーコーとかドゥルーズの未発表論文も
読めるしとりあえず買いかな。



90 :考える名無しさん:03/12/13 13:56
>>89
面白い論文はありましたか?
いくつかあるなら買おうと思います。

91 :考える名無しさん:03/12/14 03:12
目次とかアップしていただけませんか?
青土社のサイトにはまだありません・・・。

92 :考える名無しさん:03/12/14 03:13
フーコーはゲイだったんですか?

93 :考える名無しさん:03/12/14 04:51
最近の現代思想には珍しくハード・ゲイです

94 :考える名無しさん:03/12/14 05:17
ttp://49.dip.jp/~up/up/img/49up9471.jpg

フーコーTシャツ作りますた。

95 :考える名無しさん:03/12/14 11:02
このTシャツなんかこわい

96 :考える名無しさん:03/12/14 11:33
>>90
>>91

まず、
「監獄情報グループ」関連文書
フーコー、ドゥルーズ、ジュネの未訳文があって
短いけど結構おもしろい。フーコー4本、ドゥルーズ・ジュネ1本ずつ。
解説あり。 それ以外で、ざっと読んだ中で面白かったのは

宇野邦一 自己と汚辱の書法
十川幸司 精神分析に公正であること
新改康之 セクシュアリティと欲望の真理  あたりかな

未読のものだと

石岡良治 フーコーと手法外の作品
中山元 ソクラテスのパレーシア
師玉真理 像の響応
松葉祥一 権力、人種、権力
原弘之 歴史と人間のエクリチュール  がよさそう。

あと初心者むけっぽいのは

フーコーの方法 亘野三平   かな。でも難しそうだが、、、

まあ、個人的な趣味もあるし、フーコーのことはよく知らないので
読んでつまんなくてもあまり突っ込まないでください。


97 :考える名無しさん:03/12/14 12:13
ざっと読了。

十川、廣瀬、石岡、師玉が面白かった。


98 :考える名無しさん:03/12/14 12:19
>>96-97
ほかはどうなのでしょう?

99 :考える名無しさん:03/12/14 12:21
>>98
バトラー・スピヴァク以後みたいな前提が共有され杉。
上の四人はそこからズレた問いを設定していた。

100 :考える名無しさん:03/12/14 12:22
4っつも面白いのがあれば上出来でしょうね。漏れも買うかな・・・


101 :考える名無しさん:03/12/15 02:44
ふむふむ。十川幸司のはおもしろそうだ。

102 :考える名無しさん:03/12/15 02:50
>>101
けどあまりフーコーを論じていない。

103 :考える名無しさん:03/12/15 04:01
「帝国」訳者の高桑の論文はどうですか?
前に「〜マニュアル」という論文を読んで、
その時は意味不明でしたが…

104 :考える名無しさん:03/12/15 04:48
結局フーコーをまともに論じてるのはどれなのだろう?

105 :考える名無しさん:03/12/15 06:30
>>103
高桑和巳は「ホモサケル」の訳者。


106 :考える名無しさん:03/12/15 11:46
高桑は優秀な翻訳者だけど、書き手としてはまだ未知数ですね。
推理小説論に入る手前で文章が終わっていました。

>>104
十川論文はいつものように精神分析が主題ですが、レジュメ風のより面白いです。
正面から扱っていないだけで、まともな内容。

すでに名前が挙がっている人たちは、まともに論じていると思いますよ。

107 :考える名無しさん:03/12/16 00:05
重田園江と友常勉もかなり面白いと思うのだが・・・
二人ともすごい渋いテーマだけど…

重田はフーコーから、ブーランヴィリエ、ホッブズ、ヒューム、ルソーを
扱った統治論を丹念に描き出していて、読ませます。

友常は吉本隆明とフーコーの対談から、その根底にある「闘争」の相同性と可能性を
描き出している。はじめて吉本の言っている事が分かった気がしました。

この二人って偉い人なんですか?





108 :考える名無しさん:03/12/16 01:00
その二人もいいね。
いずれにしろ買いだな。

重田は駒場出身の若手。
友常は外語大の俊英。

109 :考える名無しさん:03/12/16 03:03
>>108
>重田は駒場出身の若手。
>友常は外語大の俊英。

そうなんですか。
さっき調べたら、重田氏は「フーコーの穴」って著作が既にあるみたいですね。
これも必読でしょうか?






110 :考える名無しさん:03/12/16 07:01
フーコー本人の方を先に嫁。
重田本の種はイアン・ハッキング。


111 :考える名無しさん:03/12/16 14:44
買ってきますた。フーコー読んだことないけどこれを気に挑戦してみます。

112 :考える名無しさん:03/12/16 16:58
ばかでけぇ気が近づいてくるぞ!

113 :考える名無しさん:03/12/17 01:06
こんなスレを待ってました

>>1さん乙っす!

そして華麗に 2ゲッツ!!



114 :考える名無しさん:03/12/17 01:33
今回の「現代思想」増刊号で問題があるとしたら、殆どの論文がこれまで
のフーコー研究の積み重ねを押さえていないように見えることだな.
注とか眺めても、二次文献として上ってくるのはドゥルーズのフーコー論
ぐらい. 海外のフーコー研究の事情が全然考慮されていない。その意味では
この特集号、フーコー研究の水準として全体的に低レベルのような気がする.

115 :考える名無しさん:03/12/17 06:40
>>114
横文字の二次文献が注で挙げられてないから、二次文献を参照していない、
と考えるのは大きなまちがい。
少なくとも、おおむねの論者が、二次文献を暗黙に参照した上で問いを立てて
いると考えるべきではないか?
だいたい、去年の『Critique』のフーコー特集号(Mai,2002)とかと比べても、
それほど遜色ない論文が並んでると思うけど。

116 :考える名無しさん:03/12/17 11:30
>だいたい、去年の『Critique』のフーコー特集号(Mai,2002)とかと比べても、
>それほど遜色ない論文が並んでると思うけど。

いくらなんでもそれはないでしょ。日本のフーコー研究なんてまだまだ屁みたい
なもんだと思うが。
2次文献を挙げて上手に捌けないのは単なる勉強不足。
2次文献を暗黙に退けることができるぐらいのフーコー研究の大家なら分かるが、
若手なら尚のことその努力はしないと。

117 :考える名無しさん:03/12/17 11:46
中身の議論してみ。
ん?

118 :考える名無しさん:03/12/17 12:40
>>108
あれ?重田さんは早稲田の人じゃなかったっけ?

119 :考える名無しさん:03/12/17 13:05
>>116
いやいや、Critique誌がひどいってことだって。
つべこべ言わず読んでみな。

120 :考える名無しさん:03/12/17 13:44
「言表」ってのがよくわからん。

121 :考える名無しさん:03/12/18 00:43
ざっと読んだ感じ、114の印象もわかるが、
実際には115の書いているとおりだろうと思った。


122 :考える名無しさん:03/12/18 02:12
一部書き手がポリロゴスとかぶってる?

123 :考える名無しさん:03/12/18 04:57
>>122
中山元、湯山光俊あたりがそうだね。






124 :考える名無しさん:03/12/18 05:42
エピステーメー=時代的(集合的)表象は人間の形象を断片化する。


125 :考える名無しさん:03/12/18 06:46
この書き手のなかで、フーコーの専門家といえるのは
重田、慎改だけでは?

126 :考える名無しさん:03/12/18 10:30
石岡とか高桑も入れて良いんじゃないの?

127 :考える名無しさん:03/12/18 11:17
>>126
そのあたりも入るんなら、全員専門家だ。

128 :考える名無しさん:03/12/18 11:44
125=114?
フーコー専門家って、本出しているあいつとか?
フーコーだけに特化した専門家よりは、
この特集に掲載されている連中ぐらいの専門家の議論の方が面白いと思うけど。

129 :考える名無しさん:03/12/18 12:47
石岡は学会発表があるみたいだよ。

130 :考える名無しさん:03/12/18 12:49
>>125
中山元は入門書書いてる

131 :考える名無しさん:03/12/18 13:13
フーコー研究は「思考集成」刊行によって一度リセットされたとみるべき。

132 :考える名無しさん:03/12/18 15:00
講義録刊行によって一度リセットされたとみるべき。

133 :考える名無しさん:03/12/18 20:14
>>99
>バトラー・スピヴァク以後みたいな前提が共有され杉。

基本的に同意。今回の特集では実際初期フーコーをきちんと読もうとしている論文は少ないね。
どちらかというと扱いやすい70年代以降の政治哲学や権力論関連で話が終わっている
のが多い。流行なのかもしれないが。その意味では、石岡、師玉論文は例外で野心的と
言えるかもしれない。

134 :考える名無しさん:03/12/19 04:20
>>133
そのへんの初期研究は、
リセット後のフーコー再読の役に立ちそうですか?

135 :133:03/12/19 06:18
>>134
役立つんじゃないかな。『思考集成2巻』に収録されている時期の
フーコーの一連の文芸批評は本当に素晴らしい。フーコーの思考の
強度もその頃が最高潮だったということは否定し得ない事実だろう。

136 :考える名無しさん:03/12/19 10:06
強度が最高潮になるのはVだと思う。


137 :考える名無しさん:03/12/19 12:23
政治や社会を論じればよしとする風潮がいけないんじゃないの?

138 :考える名無しさん:03/12/19 14:34
日本は流行に敏感なんだよ。

139 :初心者:03/12/20 02:15
フーコーをほとんど読んだことない人向きの論文ってどれ?
監獄についてのフーコーのコメントは面白かった。

140 :考える名無しさん:03/12/20 03:10
>>139

96じゃないけど萱野三平の「フーコーの方法」でしょう。

141 :考える名無しさん:03/12/20 03:15
目次アップされてるよ

http://www.seidosha.co.jp/siso/200312s/

142 :考える名無しさん:03/12/20 12:07
熱狂を求めるのであれば61〜68年の仕事に集中している

143 :考える名無しさん:03/12/21 01:25
特集 フーコー

石田英敬 CORPUS FOUCALDIS
「監獄情報グループ」関連文書 
西山雄二訳、松葉祥一解題
ミシェル・フーコー 「監獄の状況は許しがたいものです……」
            「そうです、公式アンケートではありません……」
            「監獄を逃れるために……」
            「およそ一年前……」
ジル・ドゥルーズ  「拘留の問題とは……」
ジャン・ジュネ   「魔法――あるいはむしろ魔術……」 
宇野邦一 自己と汚辱の書法
十川幸司 精神分析に公正であること
佐藤嘉幸 身体、自己、単独性 フーコーの転回をめぐって
ナンシー・フレイザー 規律訓練(ディシプリン)からフレキシビリゼーションへ? グローバリゼーションの時代にフーコーを読む 高橋明史訳
トーマス・レムケ ナンシー・フレイザーにたいするコメント
重田園江 戦争としての政治 一九七六年講義
平井玄 Cool Foucault
石岡良治 ミシェル・フーコーと「手法外」の作品
高桑和己 ミシェル・フーコーと推理小説
湯山光俊 「汚辱に塗れた人々の生」の諸力
中山元 ソクラテスのパレーシア
慎改康之 セクシュアリティと欲望の真理 フーコーと性解放運動
友常勉 〈意志〉の思考 一九七八年、ミシェル・フーコーと吉本隆明の対話
廣瀬純 Kiss Me Deadly フーコーによるフランソワ・ジャコブ『生物の論理』書評をめぐって
松葉祥一 歴史・人種・権力 フーコーのよるブーランヴィリエの戦争論
萱野三平 フーコーの方法 権力・知・言説
師玉真理 像(イメージ)の響応 フーコー/クロソフスキー
原宏之 歴史と「人間」のエクリチュール
西兼志 フーコーとメディア? <顔>の考古学

144 :考える名無しさん:03/12/21 02:07
「Cool Foucault」が気になる。

145 :考える名無しさん:03/12/21 02:34
>ジャン・ジュネ   「魔法――あるいはむしろ魔術……」 

福本口調を想像してしまったっ・・・!!

146 :考える名無しさん:03/12/21 02:49
>>144
あまりにも適当すぎて逆に感動した。


147 :考える名無しさん:03/12/21 12:49
高桑はおフランスじゃないと思っていたのに、がっかりした。
西は意味不明だった。

148 :考える名無しさん:03/12/22 19:30
http://www.qikrux.com/michel_foucault.htm

149 :考える名無しさん:03/12/22 19:42
アクションフィギュアw
http://www.theory.org.uk/action.htm

150 :考える名無しさん:03/12/23 14:57
来月『主体の解釈学』が発売されるよ

151 :考える名無しさん:03/12/25 03:25
西山雄二も有望若手だね

152 :考える名無しさん:03/12/25 07:42
>>151
その人の文章はどこで読める?

153 :考える名無しさん:03/12/25 19:32
>>152
こんなん見つけた
http://biblia.hp.infoseek.co.jp/getsuyosha/yn200334.htm

154 :考える名無しさん:03/12/25 20:08
>>153
thanx!! よんでみます!

155 :考える名無しさん:03/12/27 03:02
西山も駒場か…
やっぱり優秀なんだね。
柄谷やスガの揶揄を真に受ける必要はなし?

156 :考える名無しさん:03/12/27 09:05
その西山は別人。

157 :あちょー:03/12/29 03:45
            , '´  ̄ ̄ ` 、
          i r-ー-┬-‐、i
           | |,,_   _,{|
          N| "゚'` {"゚`lリ     や ら な い か
             ト.i   ,__''_  !
          /i/ l\ ー .イ|、
    ,.、-  ̄/  | l   ̄ / | |` ┬-、
    /  ヽ. /    ト-` 、ノ- |  l  l  ヽ.
  /    ∨     l   |!  |   `> |  i
  /     |`二^>  l.  |  | <__,|  |
_|      |.|-<     | ̄ ̄| ,イ____!/ \
  .|     {.|  ` - 、 . |権力| |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
__{   ___|└―ー/  ̄´ |ヽ |___ノ____________|
  }/ -= ヽ__ - 'ヽ   -‐ ,r'゙   l                  |
__f゙// ̄ ̄     _ -'     |_____ ,. -  ̄ \____|
  | |  -  ̄   /   |     _ | ̄ ̄ ̄ ̄ /       \  ̄|
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 ̄ ̄ ̄    |    _ 二 =〒  ̄  } ̄ /     l |      ! ̄ ̄|
_______l       -ヾ ̄  l/         l|       |___|

158 :考える名無しさん:03/12/29 23:22
cool フーコーは暴論過ぎ

159 :考える名無しさん:04/01/02 20:04
岩波現代文庫からフーコーがでる。

160 :考える名無しさん:04/01/03 00:04
自己のテクノロジー

161 :考える名無しさん:04/01/11 02:50
「自己のテクノロジー」
フーコー初心者でも読めます?

162 :考える名無しさん:04/01/11 04:21
平気じゃない?
気になるなら図書館で「思考集成」の適当なインタヴューを読むべし。

163 :考える名無しさん:04/01/11 09:51
>>161
さあ? まだ出てないからね。
多分大丈夫じゃない?日本語だから。

164 :考える名無しさん:04/01/21 02:07
センター試験の倫理の問題にフーコーが出ておりまつた。カッシーラーまでは
ええかもしらんけど、高校生にフーコーはちょっとね。

165 :考える名無しさん:04/01/21 02:08
らふら?

166 :考える名無しさん:04/01/26 00:10
若い頃のフーコーって結構男前

167 :考える名無しさん:04/01/27 18:57
前回のフランスワールドカップでは、小野伸二が「フーコーのようにカッコいい」
と評されたのは有名な話。

168 :考える名無しさん:04/01/30 03:24
誰か『知の考古学』訳し直さない?


169 :考える名無しさん:04/01/30 03:26
<<169
禿同
中村U二郎の訳はひど杉。
でも、ポリロゴスの人とか改訳って話はないのかな?

170 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆qpmo.OOqAo :04/01/30 03:43
いやだ

171 :考える名無しさん:04/01/30 03:46
>>169
新しい版のあとがきを読むと、
デリダの翻訳者宮崎祐助が、
かつて中村雄二郎に正誤表を送ったみたいだね

172 :考える名無しさん:04/01/30 04:03
宮崎さんはオレも知ってるけどさ、それなら、せめて中村U二郎先生には
翻訳やらせないで欲しいよ。「改訳」とか謳って出版するのは犯罪的。

173 :考える名無しさん:04/02/01 05:37
改訳っていうから、少しはマシになってるのかと思ってた……
しかしフランス語できない私はそれを読むしかなく……
とにかくage

174 :考える名無しさん:04/02/01 14:47
2/07 79051-9 c1310 ミシェル・フーコー講義集成(全13巻) ミシェル・フーコー講義集成11 主体の解釈学 ミシェル・フーコー著 廣瀬浩司・原和之訳 6400 656 A5

175 :考える名無しさん:04/02/08 21:25
元ちゃんのフーコー本age

176 :考える名無しさん:04/02/10 17:43
フーコーはやっぱり「異常者たち」から入るのが一番いいね。
講義だし、訳いいし。

177 :考える名無しさん:04/02/18 01:24
『知への意志』が面白かったので、中山元の解説書などを読んでから、
『言葉と物』に取り掛かって今真ん中くらいなんですけど。
中山氏の『フーコー入門』を読んでおいたのである程度理解できてるつもりなんですが、
>>77によると、この本には間違いがあるんですか?
それって、解釈自体をあやまってしまうような間違いなんでしょうか……。
原書で読める方がうらやましい……

178 :考える名無しさん:04/02/18 02:56
誤りを具体的に指摘していないレスは寝言にしかならない

179 :考える名無しさん:04/02/18 03:05
>>178
ポリロゴス残党ハケーン

180 :考える名無しさん:04/02/18 03:14
>>179
は?

181 :考える名無しさん:04/02/18 21:44
やっと修論と試問の後片付けが終わった・・・
読み出すと止まらなそうなので封印していた「フーコー特集」ようやく読みました。
まださっとしか読んでいないけど、
十川(あんまりフーコー論じゃないけど)、
萱野(ドゥルーズ的解釈の問題点が良く分かった)、
佐藤(転回以降のフーコーの歩みって結局新しい人間主義じゃないのかなあ)、
原(フーコーの思想がキトラーらドイツ文脈と再開する場所)、
友常(あの噛み合わない対話を読む可能性)
が面白かったかなあ。

でも、ドゥルーズと対比させて、バトラーでup to dateという大きな構図は
かなり共有されているんだなあ、と思った。

182 :考える名無しさん:04/02/19 00:14
エルヴェ・ギベールの「ぼくの命を救ってくれなかった友へ」
これ読んだ人いる?

俺、学生の頃から、「言葉と物」とか「狂気の歴史」とか
「快楽の追求」などを読んできた単なるフーコーの一ファンだったけど、
俺自身がHIV感染してる事が判明してフーコーに最近、
急に親近感沸いてきたんだよね。フーコー伝でも読んでみようかな。

183 :考える名無しさん:04/02/19 00:25
>>182
じゃあもうじき死ぬのか

184 :考える名無しさん:04/02/19 00:27
やはり自分のinterestが絡まないと哲学に本気になれない
ということか。

185 :考える名無しさん:04/02/19 00:28
本気になる = 電気読む ?

186 :182:04/02/19 01:00
亡くなる数ヶ月前のフーコーは愛読書の一冊だと言って、
「グラシン紙のカバーの『自省録』を書棚から取り出し」、
エルヴェ・ギベールに手渡したんだとさ。
漏れも、伝記なんかより自己の鍛錬じゃないけど、
「自省録」読むことにするわ。
 
>>177
中山氏のは、フーコーが作り出した様々な概念を「道具」のように
使ってその切れ味を試してみろとか強調してるところ、これ、最悪でしょ。
些細な「間違い」とかはどうでもいいよ。そう思わない?


187 :考える名無しさん:04/02/19 01:02
中山はしょせん在野なので
良い翻訳家としてがんがってほしいです。

188 :考える名無しさん:04/02/19 01:10
>>186
>フーコーが作り出した様々な概念を「道具」のように
>使ってその切れ味を試してみろとか強調してるところ、これ、最悪でしょ。

そう?
そういう風にフーコーを読まずに何の意味が?
訓詁学でもする?

# 中山自身の実践はともかくとして。

189 :182:04/02/19 01:29
ベラスケスの絵についてあんな風に書いて見たいな〜とは思うけどねw
でも、逆に「道具」としてのフーコーにどんな意味があるのかねぇ。
フーコーを巧みに道具として使っても、あんな文字の連なりは書けるわけないよね。
「文才」とかいうのはもちろん別の話としてですが…。

訓詁学でもいいので「自省録」読んで出直してきまつよ。





190 :考える名無しさん:04/02/19 01:52
>>182
フーコー自身がどっかのインタヴューかなにかで
自分の哲学書は一つの道具のように読まれてほしいみたいな
ことを言っていたので、中山元はその文字通りの受け売りじゃないかな。
フーコーがいうのと(紹介屋の)中山がいうのとでは
まるで意味が違ってくるというアイロニーについては
まったく中山は自覚していないんだろうけれどさ。

エリボンの『フーコー伝』は本当に面白いよ。数ある哲学者の伝記の中でも
随一だと思う。すごくオススメ

191 :考える名無しさん:04/02/19 03:56
>>181
情報サンクス

そういえば「現代思想」(「ユリイカ」だっけ?)の「フーコー特集」
年末金欠だったので買ってなかった。
思い出してよかった。まだ本屋あるよね?




192 :考える名無しさん:04/02/19 04:00
あると思うよ。
現代思想(特集号)のバックナンバーをおいているところだったら。

193 :177:04/02/19 06:16
>>182
自分は専門は文学なので、最初からツールとして使うことも考えつつ読んでたんですが。
というか、とっくにそんな実践はされてますけど……。
しかし、その一方で、フーコーのファンにもなりつつあります。
エリボンの『フーコー伝』もぜひ読んでみようと思います。

194 :考える名無しさん:04/02/21 18:31
モーリス・パンゲの「フーコ−の修行時代」って読んだ奴いる?

195 :ノマド ◆HAAd4wEbmI :04/02/21 18:36
ベラスケスやマグリットの絵について語るフーコーは素晴らしい。
バタイユやクロソウスキーについて語るフーコーも素晴らしい。
もっと芸術や文学について語って欲しかったと思うね。

196 :考える名無しさん:04/02/22 13:16
>>195
でもバタイユやクロソウスキー以上には語れなかった罠。
結局その程度の変態。変態集団のCollege de Sociologie。

197 :考える名無しさん:04/02/22 14:31
フーコーを悪とかいう奴がいるがどうして悪なんじゃい

198 :考える名無しさん:04/02/22 14:32
見た目

199 :考える名無しさん:04/02/22 14:39
>>197
誰がいったの?

200 :考える名無しさん:04/02/22 16:33
なぜ、ある時期を境にフーコーが文学や芸術をほとんど語らなく
なったのかというのは確かに興味深い問題ではある。で、その謎を
解く鍵は




201 :ノマド ◆HAAd4wEbmI :04/02/22 18:29
>>200
「その謎を解く鍵は」の続きは?(ちょっと気になる・・・)
フーコーのマグリット論やルーセル論なんかはほんとにクレバーだと思う。
文学評論だけでも充分にやっていけたと思う。
『外の思考』なんか読んでも非常に引き締まった贅肉のない読解が心地いい。
私見ではクロソウスキー『かくも不吉な欲望』やバタイユ『文学と悪』よりいい。

202 :考える名無しさん:04/02/22 18:40
俺は丹生谷貴志の『ドゥルーズ・映画・フーコー』に感動した。
これはよかった。

203 :考える名無しさん:04/02/22 18:48
内田樹の「寝ながら学べる構造主義」の中のフーコーの部分はいいよ。
俺はこれでフーコーの思考をいっきに把握できた。

204 :考える名無しさん:04/02/22 18:54
フーコーによれば身体も社会制度ということになる。
俺はなにかがはじけたね。


205 :考える名無しさん:04/02/22 18:57
政治的身体の考古学は悪魔的なユーモアすらあると思う。

206 :一年生:04/02/22 23:20
なんかこのスレ見てたらもう一度「監獄の誕生」読んでみたくなった。
二日徹夜して読んだが、覚えてたのは「ディシプリ―ヌ」と言う単語のみ。

207 :考える名無しさん:04/02/22 23:22
「パノプティコン」はどうした。

208 :考える名無しさん:04/02/23 00:10
>>207
確かにw

209 :考える名無しさん:04/02/23 00:24
このスレ見てたら「これはパイプではない」読みたくなった。そんなに美術評論の評判いいなら

210 :考える名無しさん:04/02/23 00:40
あれは美術評論というわけではないが…
マグリットはポンチ絵描き

211 :考える名無しさん:04/02/23 00:54
「これはパイプではない」は美術評論の枠を超えてるからね。
宮川淳なんかを読んで感銘を受けた人間ならば
フーコーの芸術論的・文学論的著作に惚れるのは間違いないだろう。

212 :考える名無しさん:04/02/27 03:03
こういう勘違いは多いのかな。
http://www.s-jp.com/scr1_diarys4/1777luvrena/20031113.html

213 :考える名無しさん:04/02/27 13:18
>>212
・・・ミシェルはその程度の知名度なんだよ。がんばれミシェル。

214 :考える名無しさん:04/02/27 23:23
>>212
唖然とするな
さすが解説本好きの日本人だ

215 :考える名無しさん:04/02/28 03:39
そんなことより『主体の解釈学』の翻訳の出来はどうでつか?

216 :考える名無しさん:04/02/28 11:21
モーフィアス「システムは全てだ。いたるところにある。……それは君の目を真実から覆い隠してきた世界だ。」
ネオ「真実って?」
モーフィアス「君が奴隷であることだ。みんな生まれた時から束縛されている。牢獄だ。心を縛る。」

217 :考える名無しさん:04/02/28 14:21
『これはパイプではない』を昨日入手。
『自己のテクノロジー』はいま読み終えたよ。
自己ってのがますます複雑なものに思えてきた。


218 :考える名無しさん:04/02/28 16:42
>>215
あんましフラ語出来ないので自信ありませんが、いいと思いますよ。
『社会は防衛しなければならない』の方が先に出るはずだったのに、こっちのが先にでたね。
つーか『社会は防衛しなければならない』ってタイトルどーにかならんの?悪訳なヨカーン

219 :考える名無しさん:04/02/28 21:52
>>212
>フーコーってあのフーコーの振り子の人ですよね?
(・∀・)ワロタ!

>>216
マトリクスはむしろデカルトでしょ?


220 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆qpmo.OOqAo :04/02/28 22:03

哲学さんヽ(゚∀゚)ノ

221 :考える名無しさん:04/02/29 00:03
ちなみに振り子の人って誰?

222 :考える名無しさん:04/02/29 01:08
>>221
よく覚えてないけど、レオン・フーコーじゃなかった?
フーコーの振り子で地球の自転を証明したとかしないとか・・・

223 :考える名無しさん:04/02/29 22:03
このスレ見てたらエーコを読みたくなった(わけでもないが)。
振り子ネタってちょっと古すぎないか・・・
ところで『自己のテクノロジー』はをまいら読んだですか?

224 :考える名無しさん:04/03/01 01:26
『自己のテクノロジー』読んだが
そこに示唆されてる『性の歴史』第4巻だったかが気になる。

225 :考える名無しさん:04/03/01 03:50
気になりますよね。
性の歴史第4巻「肉の告白」は、将来、出版されることはあるんでしょうか……。
フーコーの遺言では出版しないようにという指示だったそうですが。
個人的には、それでも読みたい。

226 :考える名無しさん:04/03/01 09:07
完成してるの?それとも草稿だけ?

227 :考える名無しさん:04/03/01 09:39
2034年にならないとなんとも…
漏れたちはジジイだな

228 :考える名無しさん:04/03/01 11:05
あと30年後か50だな・・・フーコーのこと忘れてそう。

229 :考える名無しさん:04/03/01 14:03
しかしもう20年経ったわけだ。たぶん忘れないだろう。
『フーコーを忘れよう』って書いてたのはボードリヤールだったか。

230 :考える名無しさん:04/03/01 21:10
20年たっても影響力あるから(20年前は生まれてないからわからんけど)結構フーコーってスゴクね?
ただたんに後続がショボいだけなのか

231 :考える名無しさん:04/03/02 00:37
ボードリヤールって誰だっけ?って感じになりつつあるが
やっぱりフーコー、ドゥルーズ、デリダのインパクトは未だに強い。
彼らの印象を薄めるような思想家が果たしてあと30年の間に現れるか・・・。

232 :考える名無しさん:04/03/02 00:41
確かにボードリヤールは過去の人になった感があるよね。
あとリオタールとかも・・・

233 :考える名無しさん:04/03/02 01:20
ボードリヤールもリオタールも波打ち際の砂に書かれた絵のように・・・
今ふと気になったが、レヴィナスはフーコーとは接点があったのかな?

234 :考える名無しさん:04/03/02 01:34
リオタールは英米ではちゃんと受容されている

235 :考える名無しさん:04/03/02 02:08
英米では確かにそうだろうね。

236 :考える名無しさん:04/03/02 02:12
別にされてねーよ、バカ

237 :考える名無しさん:04/03/02 09:39
荒しはスルーで。

238 :考える名無しさん:04/03/02 16:07
フーコーは残る。
ドゥルーズは微妙。今後、バディウ=ジジェクじゃない路線で面白く読む人が出てくるかどうか次第。
デリダは、実は、死んだとたんに忘れられる気もする。

239 :考える名無しさん:04/03/02 16:13
ドゥルーズはすでに忘れかけられている

240 :考える名無しさん:04/03/02 16:18
すいません。
なんでハイデガー、サルトルらは哲学者で、フーコーやデリダは(普通)現代思想と呼ばれるのですか?

241 :考える名無しさん:04/03/02 16:18
しばらく前までは建築業界御用達でした。

242 :考える名無しさん:04/03/02 16:19
>>240
フーコーやデリダのほうが生まれたのが遅かったからです。

243 :考える名無しさん:04/03/02 16:21
このスレ見たぴかぁーが、さっそく「はじめて読むフーコー」を購入しますた。
来週にはスレ立てます。

244 :240:04/03/02 16:22
やってることは同じなんですか?

245 :考える名無しさん:04/03/02 16:35
>>244
ようするに、ある思想が生まれて、哲学として受容されるまでには時間がかかるわけです。

で、フーコーもデリダも、そろそろ哲学になってきています。
(フーコーはすでに死んでいるし)

やっていることは同じではないけれどね。

246 :240:04/03/02 16:43
そういうもんなんですか・・

247 :考える名無しさん:04/03/02 16:57
というか、フランスではみんな哲学です。
で、生きている人たちは「同時代の」哲学(者)と呼ばれたりするだけです。

248 :考える名無しさん:04/03/02 17:38
哲学板を眺めると、カント・ヘーゲル・構造主義をやらないと
軽薄短小なポモを抜け出せないみたいだけど。

249 : ◆wz1/FGWAMI :04/03/02 18:27
>>246>>247
確かにみんな哲学者なんだろうけど
サルトル以降は哲学と呼ばずに現代思想と呼ぶ傾向はあるね。
戦後の構造主義あたりで知の配置に変動が起こり
従来の哲学という概念でひとくくりにするのが困難になった、
という時代の「気分」があるんじゃないかと思う。
これらの現象を「哲学の考古学」という観点から分析する必要ありか・・・。

250 :考える名無しさん:04/03/02 18:59
ポストモダンって何だべさ!?

251 :考える名無しさん:04/03/02 20:55
『主体の解釈学』、『フーコーとクイア理論』読んだ人どうでしたか?

252 :考える名無しさん:04/03/02 22:05
「自己のテクノロジー」は初心者が買っても大丈夫でしょうか。
書評では、難解なフーコー哲学への道案内に有効なんて
書いてありましたが・・
自分はちくまの「フーコー入門」しか読んでません。
やはりもっと他の本読んでからのほうがいいんでしょうか?

253 :考える名無しさん:04/03/02 22:18
良く分からん。
でも、新評論から出た『フーコー』を読んでフーコーが良く分かったという声は多い(らしい)

254 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/02 22:19


マジで?

255 :考える名無しさん:04/03/02 22:40
>252
「自己のテクノロジー」はアメリカでの講義だから
内容や文章はそれほど難しいわけではない。
ただし、フーコーの歩みそのものを押さえてないと
ただ何となく読んだ事にしかならないかもね。

256 :考える名無しさん:04/03/02 22:55
252です。なるほど、他の本でフーコーの歩みを知ってた
ほうがいいんですね。とりあえず文庫1100円なので
買ってみます。(価値のある本と自分勝手に思い込んで)
皆さん有難うございました。



257 :考える名無しさん:04/03/02 23:18
まあ、中村U二郎訳のフーコー本を買うのだけはやめておけ

258 :考える名無しさん:04/03/03 00:23
俺、フーコー読んだこと無いのに『異常者たち』突っ込んだよ。
いやむしろ、初めて読んだ哲学書が『異常者たち』だよ。なんか名前に惹かれて買ってしまった。

259 :考える名無しさん:04/03/03 21:48
まあ入り口は何からでもいいんじゃないかな。
もし消化不良の場合には後でフィードバックすればいいわけだし。
自分の場合は『臨床医学の誕生』だったけれども。

260 :考える名無しさん:04/03/04 02:17
「これパイ」買ってきますた

261 :考える名無しさん:04/03/04 18:02
>251
『主体の解釈学』はまだ1/5ぐらいしか読んでなくてね。
>258
「初めて読んだ哲学書が『異常者たち』」ってスゴイな。

262 :考える名無しさん:04/03/04 22:26
フーコー、相対主義にしか見えん。
深い読み方教えれ!それとも相対主義なの?

263 :考える名無しさん:04/03/05 00:25
>>262
どこまで読んだんだよ。

264 :考える名無しさん:04/03/05 01:01
262は、まずフーコーの読み方云々より
BBSでの教示の求め方と言葉づかいから学習する必要がある。

265 :262:04/03/05 13:21
ミシェル・フーコーさんの著作を読んでみたのですが、相対主義にしか見えませんでした。
深い読み方をご教示いただきたいのですが・・・それとも、実際、相対主義なのでしょうか?

4日間うんこがでなくてイライラしていたので、あのような言葉づかいになってしまいました。
本当に、本当に、ごめんなさい。どのように謝っても許してくれるとは思っていません。
それでも謝らせてください。重ね重ねご迷惑かけました。本当に申し訳ありませんでした。

266 :考える名無しさん:04/03/05 13:25
>>265
「相対主義」と言うけれど、あなたがどういう意味で理解しているのかをまず説明してよ。


267 :262:04/03/05 13:40
思考集成の2巻で「メッセージあるいは雑音」なんかを読んでいて感じたのですが、
フーコーは病気は雑音をだすだけと言います。病気を診る方法が変われば、病気は変わると言っているように読めるのです。
確かに、医療技術が発展することにより、かつて大病だったものが、単なる風邪レベルで済ませられるものになったりすれば、社会での意識変化はあると思います。
だけれども、その病気そのものが引き起こす症状は変わらないと思うんです。

それなのに、フーコーは思考が変われば、病気そのものが変わると言っているように読めるのです。

268 :考える名無しさん:04/03/05 15:39

>病気そのものが引き起こす症状は変わらない

269 :考える名無しさん:04/03/05 15:40
修正
>その病気そのものが引き起こす症状は変わらない

270 : ◆mgFxX2zCuM :04/03/05 22:50
>>262
「病気」や「狂気」というのも人間の作り上げた概念である以上は
何が「病気」であり、どこからが「狂気」や「異常」であるかの判断基準は
「絶対的には」存在しない。それぞれの時代の「知の配置」によって
それらを定義する視点も方法も目的も変わってくる。
で、それぞれの時代における「知の配置」を探るのがフーコーの考古学だと思う。
こういう思考方法を262氏は「相対主義」として退けたいのであろうか?

271 :考える名無しさん:04/03/05 23:14
>>269
訂正どうも。
>>270
「病気」は人間が作り出した概念だというのはわかってます。
何が「病気」かという線引きは時代によって勿論変わってくるのもわかるんです。
だけど、その「病気」もっといえば「ウイルス」が引き起こす作用は変わらないはずじゃないですか?

わかりにくい駄文ですいません。

272 :考える名無しさん:04/03/05 23:26
>>271
>だけど、その「病気」もっといえば「ウイルス」が引き起こす作用は変わらないはずじゃないですか?
「「ウイルス」が引き起こす作用」をどのように認定しどのように診断するかは、
それこそ病気をどう見るかという医学的な知識や時代に制約された知のあり方に依存しているよ。




273 :わたしはうましか:04/03/05 23:49
>>272
「ウイルス」が引き起こす作用の認定について聞いてるんじゃないんです。
「作用」そのものについて聞いているんです。

274 :考える名無しさん:04/03/06 00:00
>>273
しかじかの病気は風邪だとか下痢だとか、そういった概念(作用の認定をもたらす)なしに
「作用そのもの」をどうやって知るんだい? 
まず「作用そのもの」はどうやって知られることになるのかを疑ってみよう。

275 :わたしはうましか:04/03/06 00:08
>>274
どうも。たぶんこれ以上やってもしょうがないと思います。(長々とつきあって戴いたのに申し訳ありません)
私のしょうもない話しに付き合ってくださってありがとうございました。

276 :考える名無しさん:04/03/06 00:09
>>273
そうなると、哲学じゃなくて病理学の話になりますが。
フーコーの研究自体が、作用そのものがどうであるかじゃなくて、
作用がどう解釈されたか、をポイントにしています。

病気の症状そのものは、昔も今も変わりません。
で、フーコーの問題の立て方も、
「症状は変わらないけど、症状に対する解釈が変わった」
というところをポイントにしていますから、症状自体が変わったら
今度はフーコーの研究自体が成立しなくなってしまいます。

従って、フーコーだって「病気そのものが変わった」などとは
考えていなかった、と見たほうがいいと思います。
むしろ、「病気そのものが変わっていない」ことこそ、
フーコーの研究の大前提になっているとお考え下さい。


277 :わたしはうましか:04/03/06 00:15
>>276
どうも!しこりが取れました。これで安心して寝れます。
つまりは私の読み方がおかしかったのですね。
みなさん本当に長々とお付き合いありがとうございました。
しょうもない質問して申し訳ございませんでした。

278 :考える名無しさん:04/03/06 00:15
>>276
>病気の症状そのものは、昔も今も変わりません。

しかし果たしてこう断言できるかどうか。
何を基準にして変わらないなどといえるのか。

フーコーの研究は経験的な観察ではなくて膨大な文献(アルシーヴ)
を拠り所としているのがポイント。だから「病気そのもの」という
対象は文献の水準でいったん宙づりにされているんだよ。
まして「変わったとか変わらない」とかは前提にしていない。

279 :考える名無しさん:04/03/06 01:42
で、解決策はあるのかい?

280 :考える名無しさん:04/03/07 15:07
ダゴニェとの関係は重要?

281 :考える名無しさん:04/03/07 23:06
ダゴニエは政府筋の人間だよ
フーコーよりはずっと素朴だね。
けど1/3ぐらいの本は面白いと思います。
フーコーには留保をつけています。
赤間の師匠。

282 :考える名無しさん:04/03/12 01:49
ポモ嫌いの奴もフーコーは貶せないのはなぜ?
わかりやすい政治性があるから?

283 :考える名無しさん:04/03/12 02:10
これこれの作用とその解釈との関係を
どう捉えるかで違いがある。
a.作用は動かせぬ事柄であるが、その解釈は動かせる
b.作用とその解釈とは厳密な文献学的集積の中でみてみると
 それほど判然と区別できない場合もある。
c.作用とその解釈とは一体であり、解釈も動けば作用も動かせる
d.作用とその解釈とは一体であるが、解釈を事後的に動かせるが作用は動かぬ
これらの内、面白そうな課題はというと、bで、
具体的事例、具体的文献集積からいろいろ洗えそう

284 :考える名無しさん:04/03/14 12:51
レア本が安いね。

季刊パイデイア ミシェル・フーコー特集 1972年
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f18216629

285 :考える名無しさん:04/03/15 17:02
「フーコーと変態理論」立読みで読了できそうだな

286 :考える名無しさん:04/03/16 00:08
>>285
クイア理論も知らんのか?

287 :考える名無しさん:04/03/16 00:15
>>286
プッ

288 :考える名無しさん:04/03/16 14:13
クイア=ヘンタイ

289 :考える名無しさん:04/03/16 19:40
いいじゃないか、立ち読みでなく、買ってみたって。
1500円だったんだもん。

290 :考える名無しさん:04/03/17 02:22
今「言葉と物」読んでます。ようやく3分の2までたどり着きました。しんどい・・

291 :考える名無しさん:04/03/17 03:12
>>290
がんばれ〜
俺もあれ読むのしんどかったけど読み終わればやっぱり色々考えるところがでてくだろうるし

292 :考える名無しさん:04/03/17 13:15
今『主体の解釈学』読んでます。あと2講。しんどくない・・

293 :考える名無しさん:04/04/03 15:31
『主体の解釈学』読みやすくて論旨は追っていけるんだけど、そこからがあまり進まない。

294 :考える名無しさん:04/04/08 13:45
進まなかったからフーコーも本にしなかった。
そういう観点から講義録と本を比較すると面白いよ。

295 :考える名無しさん:04/04/13 21:16
フーコーはどういう順番で読むべきですか?


296 :考える名無しさん:04/04/13 21:22
いまどきフーコーなんてだっせーよ

297 :考える名無しさん:04/04/13 22:19
今、中山元の「はじめて読むフーコー」を読み終えたんですが、ちっとも
わかりませんでした。帯には「フーコーの思想を道具のように使いこなす
ための入門書」と書かれてるんですが。

298 :考える名無しさん:04/04/13 22:21
>>295
本当に面白いのは60年代の仕事。
まず「思考集成」でインタビューを読むのがおすすめ。

「狂気の歴史」にその後の作品の全てがある。
けど難解なので、まず「臨床医学の誕生」、
次に「監獄の誕生」「知への意志」。
そのあと「言葉と物」。

299 :考える名無しさん:04/04/13 23:16
>>296
かっこよさを追求してるわけではないので・・・

300 :考える名無しさん:04/04/14 06:40
ほんとにほんとにポストモダンだカルスタだと息巻いている人たちにあきれ果てているところだった。
『知の欺瞞』が出ても、なにも読めず、まっとうな批判を浴びせられても、いや、アレは哲学の性質でアレでね、とまともな反論を返せないでいる。
これを理系学部と文系学部との間の闘争と読み違えたまでいる。ところが、そうではない。
あの本のなかで批判されていた連中の批判されていたまさにその部分は、少なくとも、わけのわからない代物であり、学問領域がどうのこうのとか言う話ではないのだ。
ましてや、いまだに脱領域などと英雄的に気取って見せる輩がおり・・・。 
さて、「アナロジーの罠―フランス現代思想批判」(ジャック ブーヴレス)は、哲学内部の、それもフランスのほうから発せられた批判であり、
『知の欺瞞』は専門外からの不当な攻撃だとか言って言い逃れていた人、この本に反論してみろよ。
どうせできないだろう? カルスタとかポスコロとかポモとかを大学で専攻している人たちのほとんどは才能がないのに目立とうとするなのであり、こんなデタラメを権威として引用している。
しないと自分の存在が危なくなってしまうもんね〜。 というわけで、ポストモダン哲学をさっぱり理解できなかった僕、そして、あなた方、この本の著者は哲学の専門ですが、
やっぱりわからないと言っておられます。大学に巣くう最悪のバカになる前に、この本で解毒しましょう。それが一番です。
この人は、かのゲーデルの定理についてきっちりとデタラメがなぜデタラメかを書いてくれています。というわけで、『知の欺瞞』と併せて読みましょう。よ〜くわかるはず。本物でなければね。

301 :sage:04/04/14 06:50
むずかしいものを読んでわからないのは自分の頭が悪いからと、素直に
反省したまえ。なぜ他の文献に頼って(他の文献で権威付けして)自分の
頭の悪さを正当化する人が多いのだろうか??

302 :考える名無しさん:04/04/14 06:59
ムカムカするなあ  何だろう? このムカムカは・・

そうだ 原典読まないシッタカの文章に感じるムカムカだ




303 :考える名無しさん:04/04/14 11:47
知の欺瞞にフーコー批判ってあったの?

304 :考える名無しさん:04/04/14 11:58
デリダとフーコーに対しては直接的な批判はない。
出てきたのはドゥルーズとラカン。

305 :考える名無しさん:04/04/14 12:36
ドゥルーズといっても厳密にはガタリの部分。

306 :考える名無しさん:04/04/14 13:09
フーコーの科学論に対しては少しあったような。(記憶違いかな?)
主に叩かれたのはドゥルーズ、ガタリ、ラカン、ヴィリリオ、クリステヴァ、ボードリヤール

307 :考える名無しさん:04/04/14 13:51
日本におけるデリダ批判は金森先生でキマリ!
これが定説です

まあ金森はフーコー好きなわけだが

308 :考える名無しさん:04/04/14 14:26
金森は「サイエンスウォーズ」とかいう本が最悪だった。(こんなこというとソーカル厨だと思われるか?)
あんなの書かないほうがよかったのに・・・

309 :考える名無しさん:04/04/14 19:13
>>305
なんかワロタ

310 :考える名無しさん:04/04/14 20:24
>>307
えっ? 金森がデリダ批判? どこでやってたっけ?

311 :考える名無しさん:04/04/15 01:47
>>300
自分がフーコーの言ってる事をさっぱり理解できないからって、
それをフーコーのせいにすんな、ヴォケが。---と、その「知の欺
瞞」とやらの著者に言っておけば?ついでにあんたにも同じよう
に言っとくけど、フーコーの難解なテクストを理解できない自分
の低脳ぶりをまずもって嘆くべきなのに、それを筋違いにフーコ
ーに文句たれるのは自らの低脳ぶりを曝け出すばかりではなく
て、むしろ卑劣極まりない見当違いの当てこすりなんだというこ
とをとっとと認識すべきだと思われ。

などと、煽ってみるw ところで、「知の欺瞞」て山崎なんとかいう
アホな奴の本のこと?しらんけどw

312 :考える名無しさん:04/04/15 02:37
知の欺瞞なつかいー
まだ売れてる必読書なんですか?

313 :考える名無しさん:04/04/15 03:55
>>312
ちょっと前の話だが、うちの大学の生協では、浅田とデリダとのあいだに並んでたぞ。

314 :考える名無しさん:04/04/15 04:00
何大学?

315 :考える名無しさん:04/04/15 08:12
誰もいちいち大数学者の定理や予想などきちんと理解する能力もヒマもないのだが、フランスのポストモダン思想家達のもっともらしい、術語に満ちた「哲学」に欺かれても止むを得まい。
しかしソーカルはそれを許さない。いやしくも思想界の旗手たるthinkerたるもの、「メタファー」などという言葉を超拡大解釈して、
それを隠れ蓑にして堂々と嘘をつくなど(実は本人も嘘をついているつもりはなかったりして)、言語道断の仕業なのだ。
「知の欺瞞」はなんの意味も根拠もないことを「ファッショナブル」(聞こえよく)喧伝し、
それが如何にも自らのオリジナルな作品であるかのように取り繕うイカサマ思想家たちを糾弾した、優れた書である。


316 :考える名無しさん:04/04/15 11:37
>>305
「ガタリ以前」のドゥルーズについても批判してる。
こっちはライプニッツについて知らないっぽいので、
上手く行ってないと思うけど。

317 :考える名無しさん:04/04/15 11:47
>>316
だから細かく読めば、
経線緯線についてのガタリの半電波記述を叩く部分が
一番気合いが入っていることに気付くはず。

英米の人間が差異と反復を叩くのは、
レトリック云々以前に偏見だから。
「大陸哲学」ならなんでも曖昧に見えるんだよ。

318 :考える名無しさん:04/04/15 19:39
まあドゥルーズは消えるだろうけどフーコーは残るね

319 :考える名無しさん:04/04/15 21:01
2chのソーカル厨にはいろいろいて、ラカン以降を認めないもの、ニーチェ・ハイデガー
以降を認めないもの、大陸系を認めないもの、哲学そのものを認めないものがいる。
大陸系と哲学そのものを認めないって立場なら、ドゥルーズを叩くのはありじゃないの。
「良くも悪くも偉大な哲学者」だから。「ライプニッツなんてただの電波」みたいな
ことを書いている奴がいたが。

320 :考える名無しさん:04/04/15 22:33
「ライプニッツなんてただの電波」
すげーな。そいつから強い電波を感じるよ。

321 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

322 :考える名無しさん:04/04/15 22:53
ライプニッツが電波なら、ラッセルも電波ということになるなw





323 :考える名無しさん:04/04/15 22:58
>322
おまえラッセル読んだことあんのかよ。ライプニッツをまともに相手にす
る哲学研究者なんていないぞ。ドゥルーズが実はライプニッツをバカにし
ながら微分とか遊んでいるのにそれを真に受けて批判するアホがいる。結局
ドゥルーズはスピノザなんだよ。まともな哲学者ならスピノザにたどりつく。
フーコーが20世紀フランス最大の哲学者になることは間違いないだろうが、
ドゥルーズだってデリダ程度には残るだろう。仏哲はそこで終わりだな。

324 :考える名無しさん:04/04/15 23:04
>>323
ラッセルが大部のライプニッツ論書いてるの知らないのか?
ラッセルは「哲学を始めたころはライプニッツは気違いにしか思えなかったが
それは大間違いだった。彼は凄い」と述べている。


325 :考える名無しさん:04/04/15 23:06
>>324 それ晩年?だとしたらラッセルも電波の世界に逝ってしまったか。
数学やるなら若いうちだな。


326 :考える名無しさん:04/04/15 23:06
323は基地外にしか思えなかった

327 :考える名無しさん:04/04/15 23:07
ラッセルのライプニッツ論て、いっちゃん最初の頃だろ

328 :考える名無しさん:04/04/15 23:09
>>325
1900年はラッセルにとって晩年か?



329 :考える名無しさん:04/04/15 23:10
ネットで検索してみた。やっぱり電波にしか思えないが。
>>ライプニッツは「神が我々に対して直接外から働きかけている」
>>(『形而上学叙説』第32章)と説いた

330 :考える名無しさん:04/04/15 23:10
森毅は、哲学書で一冊あげるならモナド論、坂部恵は「カントは200年に一人の天才、
ライプニッツは1000年に一人の天才」といったらしいね。
2chのどこかのスレで読んだ。

331 :考える名無しさん:04/04/15 23:12
>>329
ライプニッツが電波なら、スピノザの方がもっと電波ゆんゆんだよ

332 :考える名無しさん:04/04/15 23:12
つぎの1000年に一度はそかーるだろうね。w


333 :考える名無しさん:04/04/15 23:14
>>329
君のようなタイプの人間には「神」が大問題である近世哲学は
すべて電波にしか思えないだろう。


334 :考える名無しさん:04/04/15 23:17
永遠回帰を微分を使って表現するのって、
> 実はライプニッツをバカにしながら微分とか遊んでいるのに
やっぱりこんな感じで邪道なんですか?

335 :考える名無しさん:04/04/15 23:18
力への意志とか。

336 :考える名無しさん:04/04/15 23:19
ライプニッツは、スコラ哲学程度にしか電波じゃありません!
近世の哲学者はデカルトとスピノザとパスカルだけです!
ライプニッツは「天才」なのです!

337 :考える名無しさん:04/04/15 23:19
323は逃げたの?



338 :考える名無しさん:04/04/15 23:19
はぁ、今の哲板って、こんなのばっかだよ…


339 :考える名無しさん:04/04/15 23:20
>>337
逃げたんじゃなくて、sageたと思われ

340 :考える名無しさん:04/04/15 23:22
>>332
それは、次の1000年が、恐ろしく不毛ということですか?w

341 :考える名無しさん:04/04/15 23:23
323だけど、フーコーのスレでライプニッツだなんだって電波相手に
化石を語るのがあほらしくなってきた。

342 :考える名無しさん:04/04/15 23:28
>>341
それじゃあ、シッタカスレに掲載しときますんで よろしく



343 :考える名無しさん:04/04/15 23:29
楽しみですね、ひさびさのライプニッツ論。しかも中沢新一さんが
絶賛しています!

ttp://thought.ne.jp/html/adv/serre/index.html

344 :考える名無しさん:04/04/15 23:29
ドゥルーズの微分は、「ガタリ以後」の現代数学の濫用と違って、
割とまっとうな読み方だと思ってた…
遊んでいるだけだったとは。

345 :考える名無しさん:04/04/16 00:18
>>343
セール論でしょ・・・セール好きくないし。

346 :考える名無しさん:04/04/16 00:47
ライプニッツを理系がくさすわけがないだろう(W

347 :考える名無しさん:04/04/16 01:11
理系もわかりやすい煽りしかしないよな

348 :考える名無しさん:04/04/16 01:33
>>346
ソーカルなら、多分腐すんじゃないの

349 :考える名無しさん:04/04/16 17:16
(⌒─‐⌒)
((´・ω・`)) マンマー ギャクソーカルジケンマダー
  ゚し-J゚



350 :考える名無しさん:04/04/16 19:14
ソーカルみたいなおもしろいことをする奴、日本にはいないのかねぇ

351 :考える名無しさん:04/04/19 02:18
話を元にもどします。
資本主義の理論的背景をよく見てみるならば、ネオテクストによる物質主義を拒否するか、社会が客観価値を持つにいたると結論づけるかの選択を迫られる。
もし弁証法的脱状況主義が成立するならば、ハーバマス流の言説か、文脈に関する部分文脈化パラダイムのいずれか、の選択が求められる。
従って、文脈一辺倒のうちに組み入れられ、それが一つの現実として真実である、と見なされる。
言い換えるなら、文脈の部分文脈化パラダイムに従う限り、現実なるものは無意識のままにある混沌に由来する。


352 :考える名無しさん:04/04/23 21:33
中山元の「はじめて読むフーコー」に
------------------------------
(95p、中世のエピステーメー、より)
ところがこの世界の<解釈学>には、大きな欠陥がありました。記号の類似関係によ
って世界を解釈しようとすると、たえず新しい類似関係が呼び込まれ、ついに世界全体
を踏破しなければならなくなるのです。類似が類似を呼び、無限の連鎖を作るこの知は、
「土台が砂のような」空虚な知になってしまいます。
 たとえば16世紀から17世紀にかけて活躍した博物学者アルドロヴァディの「蛇と
龍の話」を読んでみると、現在の学問方法とはまったく違うことがわかります。最初は
蛇について博物学的に述べており、蛇の種類、形態、解剖学的な構造、習性などの記述
があります。しかしそのあとで、そのまま怪蛇、神秘譚、奇蹟など、神話学的な価値や
魔術における用途についての記述がつづくのです。ここでは学問は、魔術や民話や伝説の
収集と区別できなくなってしまいます。
-------------------------------------
と書いてあるのですが、
「類似が類似を呼び、無限の連鎖を作るこの知」の話が、どうして「アルドロヴァディ
の「蛇と龍の話」」と関係があるのかが、よくわかりません。
あまり、例えになっていない気がするのですが。

353 :考える名無しさん:04/04/24 13:22
「類似が類似を呼び、無限の連鎖を作るこの知」とはイタイ文学的修辞だな。

354 :考える名無しさん:04/04/24 13:58
中山元はもっとルネサンス思想を学んだ方がいい。
フーコー以外読んでいないのが丸わかり。


355 :考える名無しさん:04/04/24 17:40
レヴィナスやメルポンも読んでるらしいよ

356 :考える名無しさん:04/04/25 01:29
いや、ルネサンスについてだよ。
中山は20世紀思想にしか興味なさそうだ。

357 :考える名無しさん:04/04/25 01:36
>>352
処方箋。ボルヘスの小説(たしか「伝奇集」だっけかな)読んでから、
「言葉と物」の序を読めばあなたの疑問の答えは自ずと出てくると
思うよ。適当な処方箋だけどお試しあれw

358 :考える名無しさん:04/05/02 03:25
http://web.archive.org/web/20010111005700/http://www.mainichi.co.jp/life/dokusho/2000/1008/03.html
フーコーは認める人も多いでしょう。
「高次の迷信」でさえ(デリダはけちょんけちょんだけど)フーコーには一定の
評価を与えてたわけだから。


359 :考える名無しさん:04/05/02 14:06
この三浦っていういかがわしい男もポストモダン業界で飯食ってたやつだね。
まるで他人事のような論評だな。
しかも新科学哲学批判の文脈ばかり強調してる。
「サイエンスウォーズ」ということばを好む連中はそうなんだけど。

360 :考える名無しさん:04/05/02 14:35
トカゲの尻尾切りか
どの業界も腐ってるな・・・

361 :考える名無しさん:04/05/03 00:59
三浦がブーヴレスをやたら評価しているのは、
かつて柄谷などにいじめられたことの私怨。

362 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

363 :考える名無しさん:04/05/03 13:52
なるふぉど 学問的な理由ではないと?
そこまで落ちぶれたのでしゅか ポストモダニシュトは?

かわいちょうでちゅぅ〜


364 :考える名無しさん:04/05/06 12:52
フーコーではどん詰まり。

365 :考える名無しさん:04/05/06 14:23
>>357
フーコーが馬鹿笑いしたというのは、ボルヘスの『ジョン・ウィルキンスの分析言語』というエッセイだよ。
邦訳は昌文社から『異端審問』という題のエッセイ集に入ってる。

366 :774:04/05/23 00:44
フーコーとニーチェの関係でよく系譜学がとりざだされるけど、
この2人の系譜学についての観点や意見の違いって何?

367 :考える名無しさん:04/05/24 01:43
ポモダの低脳どもはソーカルらの批判に対しても、あるのは感情的な反発ばかりでまともな反論はまるでない。
こんなこと考えると、実は科学の概念だけでなく、あの人たちが良く使う 難しそうな言語論や哲学の概念もホントにわかってるの? と言いたくなってしまう・・・
やっぱり早めにきっちり答えた方がよいんでないかい?
批判された部分と思想全体の無意味さは別問題って主張はわからんでもないけど、きっちりなぜ そうなのか説明して欲しいよね 

368 :考える名無しさん:04/05/24 09:26
>>366
ないんじゃないの。自分のやっていることは、ニーチェの応用に過ぎないといってたし。

369 :考える名無しさん:04/05/24 11:26
フーコーの場合は数学理論を使っているところはあるの?
構造概念とか?

>>366
ニーチェやハイデガーは保守的な人だと思うけど、フーコーはそうではない。
フーコーはハイデガーの現象学やニーチェの系譜学を政治的に反転させるように
戦略的に取り入れたんだよね。

370 :366:04/05/25 16:40
>>369
レスありがとん
ニーチェが保守的?というのはしかしちとわからん・・・。
戦略的に系譜学のやり方を取り入れたっていうのと、現象学に近いというのもわかるのだけれど。

ここ数日考えてたのだけど
フーコーは構造主義を通過してるから、どちらかというと言語主体になった。
ってことでよいのかもしれないと思いついた。

>>368
俺も最初そう思って何も思いつかなかった・・・。
でも無理やりひねり出す感じで「言語主体」ってのを思いついた。
discourseがフーコーのキーワードだし。。

他に誰か両者の違いが思いつく人いますか?

371 :考える名無しさん:04/05/25 16:44
ニーチェが学んだのが文献学なのに対して、
フーコーが学んだのが科学史という違いが大きいんだと思うよ。

372 :考える名無しさん:04/05/25 18:46
ま、どちらも、マイ哲学ぶちかましただけだけどw

373 :考える名無しさん:04/05/25 18:55
永井均とかよりよっぽど使えるからいいじゃん

374 :考える名無しさん:04/05/26 02:02
>ニーチェとフーコー
詳しくないけど、、、
ニーチェの系譜学があったからフーコーの考古学もあったのでは?
フーコーのニーチェに関する論文を読んだことあるけれど
フーコーのかなり視線は熱いと思うよ。
ニーチェは最初たしかに文献学やってたけど(『悲劇の誕生』)
それに対してはフーコーのアルシーブ(古文書)があるし。

375 :考える名無しさん:04/05/26 02:08
それからニーチェをもしも保守主義とみるなら
哲学者は全員超保守主義になるよなあ。
あと、ニーチェが「神の死」の発見者であるのに対し
フーコーは「人間の死」の予言者という関係もあって(『言葉と物』)
そのへんはドゥルーズの『フーコー』が有益なんじゃないかな。

376 :考える名無しさん:04/05/26 02:56
>>371
科学史だっけ・・・刑務所やギリシャの倫理学では?
違ってたらスマソ

>>375
なるほどね。うーむ。復習しないでレスつけてるからあれだけど、
まあニーチェの「神の死」はある意味で「人間」の再生だし。
フーコーが「人間の終焉」ってのも常々言われてることだから、そのヘンがリンクするのかも。

しかし最近読んでないので・・・まずいなあw

ところで監獄の誕生+性の歴史はフーコーの言説論とどうリンクするのだろう。
主体化云々ってのが他者、ていうか外部を表象する過程とつながるから
そういうことなの?
どうも彼の思想同様、批評も断片的で、はっきりしませぬ。


377 :考える名無しさん:04/05/26 03:30
>>376
フーコーの師匠はカンギレム。
「正常と病理」「生命の認識」など、主題もほとんどかぶっています。

378 :考える名無しさん:04/05/26 08:14
ハイデガーやドゥルーズと違って、フーコーの読むニーチェは哲学者という
感じがしない。

379 :考える名無しさん:04/05/26 08:21
だからこそ可能性があると思います。

380 :考える名無しさん:04/05/30 07:54
どうしても系譜学と考古学の違いがわからない。
一応区別されてるみたいだけど、どう違うの???
かなーり急ぎです。
教えてたむれ

381 :考える名無しさん:04/05/30 07:59
あげとかないと

382 :考える名無しさん:04/05/30 17:36
授業かよ
ショボいな
60年代が考古学
70〜80年代が系譜学
けど両者はつながっている
これ以上は自分で考えるべき
それぞれの時期の研究スタイルの
違いと共通点を三つのポイントでレジュメ汁

383 :考える名無しさん:04/05/30 17:37
というわけでスレ住人の方々は
クレクレ厨に安易に答えを教えないようおながいします
過去スレ読めば一発だし


384 :考える名無しさん:04/05/31 02:38
>>382
いやそれは分かるのですが、それ以上がわからん。
後過去スレ読めないみたい。。

ってまあ結局
自分でやるほかないみたいだし。
では



385 :考える名無しさん:04/05/31 02:42
>>384
自分でやった後なら時間があれば見てやるよ


386 :考える名無しさん:04/05/31 08:03
>>385
某海外のサイトでは
Archeology is synchornic
Genalogy is Diachronicって書いてあるけどほんと?
他にこういう説明してる本もないのだけど・・・。

どっちにしても系譜学は
1、物事や道徳についての知識を作り出す、そのシステムの起源を捜し求めるもの
で、考古学と同様に、言説について分析したもの。
2、系譜学は、言説における非連続性を暴くことを企図しており、
また、一般的な理論というより、具体的な事物についての方法である。
3、そのように具体的な事例について分析することで、
一般的に信じられていた真実とは、また別の考え方もあるということを明らかにし、
現在の言説が過去のよりも優れているとは必ずしもいえないことを指摘する。
4、もっとも重要な事としては、近代における支配的な「真実」は、最終的には正しいとは言い切れず
単なる「力」の働きによる生産物にすぎないということを明らかにすることだ。
5、フーコーの系譜学は、そういった言説のシステムにはじき出された人々を解放するものである。
*この系譜学とは、やはりフーコーの考古学の概念に近い。
もっともそれはより非連続性を強調しているのだが。

これが自分なりに学んだ系譜学



387 :考える名無しさん:04/05/31 08:05
>>385

そして考古学は
1、言説の出現と、その変容に条件を説明する方法である。
それは言説における隠された意味や計画、
また論理的な意味、または言説の個々人による表現法などの研究よりも
その出現と変容に重きを置いている。
2、考古学的分析は、言説の、実証的な存在についての学問であり、
言説を、決して記録や、筋道などのその枠外のものとして解釈したりはしない。

フーコーはアーカイブについての研究において、考古学という言葉を、
歴史家が明確にアーカイブを説明できるようにするために、必要な距離を記しづけるものと書いている。
(アーカイブは、通常ある一時期に書かれたテキストの集合と解されるが、
フーコーはこれを、その構築上の可能性の状態に絡めて解説した。
すなわち、構築上の可能性を、静的な文書の集合体から、
あるStatementsを持続して存在さしめるための施設や関係のセットへと変える事である。
つまり、フーコーにとってアーカイブとは、物事のセットでも、論旨のセットでもなく、むしろ関係のセットなのだ。
短く言えば、アーカイブとは、statementsの変容であり、また、一般的なformationのシステムといえる)
この距離とは、単なる方法上の条件ではなく、必須の広がりのある、歴史の特徴である。
ひとつの歴史は、差異によって決定づけられる。

・・・で大体自分的にはこう理解したのですが、、、
ここまできても、
1はっきりとした考古学と系譜学の違い
2なんで考古学から系譜学へ移行したのか、
3またニーチェにおける系譜学と如何に違うのか
がはっきりわかりませぬ。むー。
なんか色々調べても、あまり書いてない。。
それほど違いがないってことなのかもしれないでつ。

もし良かったらレスきぼんぬです

388 :考える名無しさん:04/05/31 10:31
ただの趣味だからめんどくさい事はしない>>382

389 :考える名無しさん:04/05/31 11:04
>>387
とりあえずドレイファス&ラビノウの本読んどけ。
翻訳あったべ。

390 :385:04/05/31 12:41
ドレイファス&ラビノウだと考古学が悪者化していて良くない。
そのまとめも英語を使いまくっていることが疑問。
386は「ニーチェ・系譜学・歴史」のレジュメ
387は『知の考古学』の部分抽出か。
けどそのままだとたしかにバラバラ。
薦めるのは、「言説」の役割の変化に注目すること。

1まずフーコーの「考古学(アルケオロジー)」が、
「アルシーヴ」(アーカイヴでもいいけど)から来ていることを説明。
これは土器を掘ったりする考古学と区別するため。
2次に「系譜学(ジェネアロジー)」が、
「起源(ジェネシス)」に対する批判的方法であることを説明。

3系譜学において新たに導入されたのは、「言説」が「真理」を生産するという考え。
けど387の4は危険なまとめ。フーコーは真理の相対主義じゃないから。
ある時期に特定の真理が生産されることはまぎれもない「事実」であり、
フーコーは力の働きに注目することでこの事実を分析しようとした。

4 "Archeology is synchornic"、"Genalogy is diachronic"は、
あまりうまいまとめじゃない。それだと考古学がただの構造研究になる。
ポイントはアーカイヴが「関係のセット」という部分。
考古学は言説の編成(フォーメーション)と変形(トランスフォーメーション)
についての分析。
これは、意味や真理にこだわると見えてこない。
したがって系譜学をやっているときにも考古学的視点は健在。

391 :385:04/05/31 12:47
5なぜ移行したのかは、研究者によって解釈が分かれる。
例えばドレイファスによると、考古学が失敗したから。
けれど実際には研究対象の違いと考えた方が良い。
監獄やセクシャリティーを研究するときに、
「真理」の生産と歴史という視点が必要になった。
ニーチェとの違いは、上に誰かが書いていたけど、
科学史への興味が大きいんじゃない?
それとフーコーが実証主義を嫌っていないこと。

392 :考える名無しさん:04/05/31 14:57
知の考古学、権力の系譜学、みたいなまとめでいいと思います。

393 :384-386&387:04/05/31 21:35
>>390-391&392
詳しく、分かりやすいアドバイスでかなーり参考になりました。
英語のみの環境で、おおまかな意味はわかるものの
周りには詳しい人もおらず、日本語文献もなく、若干つらい状況。
これ参考にとりあえず今日またやってみます。
ありがとう!

394 :考える名無しさん:04/05/31 22:42
>>391
「研究対象の違い」てのは、見方としてあまりに安易すぎないかあ?
ドレイファスみたいに『知の考古学』に批判を集中するのも問題だと思うけど、
フーコーの進展の上では問題はむしろ、
『狂気の誕生』(とか初期のテキスト)がもともと抱えてた難点
(『狂気の誕生』であれば、いわゆる反精神医学の動向と呼応するような
読まれ方を誘ってしまう、というような)をどう克服してゆくか、
っていう点が一番大きかったんじゃないのかな。

それから、中期の頃のニーチェの実証科学志向を考えてみれば、
「実証主義」云々でフーコーとニーチェの違いを語るのも
問題があるように感じる。

395 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

396 :考える名無しさん:04/06/05 15:26
考古学→ある痕跡から足りない情報を補って行く学問

系譜学→現状において支配的な言説が「支配的に足りうる根拠」は、
諸言説間の競合を経て勝ち上がってきた結果であり、
諸言説間の競合に遡ることで、先の「根拠」が生成したメカニズムを
説き明かす

って整理は安直でつか?

漏れはフランス思想の専門家ではなく、科哲なんだが。
Foucaultはおもろいから良く読むのでつ。

397 :考える名無しさん:04/06/05 16:15
考古学にはもう少し説明が必要だと思います。
科哲の人には
ガリー・ガッティング『理性の考古学』(産業図書)がおすすめ。


398 :考える名無しさん:04/06/07 19:15
この板で「あぼーん」て
目にするの久しぶりだな

399 :考える名無しさん:04/06/12 04:36
w

400 :考える名無しさん:04/06/13 05:22
              

401 :考える名無しさん:04/06/24 23:37
最近フーコーの権力論ばっかり取りあげられている気がするけれども、フーコーってそこしかおもろくないん?

402 :考える名無しさん:04/06/24 23:39
俺的には初期の文芸批評のブランショ論とかメーセル論とかの方が面白い。
じっさい文章の強度も高し。

403 :考える名無しさん:04/06/25 00:39
そういう論もちゃんと蓄積されているような。

404 :402:04/06/25 00:41
もちろん「メーセル」じゃなくて「ルーセル」ね。ハズカシ 逝ってくる・・

405 :考える名無しさん:04/06/25 02:07
>>404
現代思想の特集にはいくつか初期フーコー論があったよ。
面白かった。

406 :考える名無しさん:04/06/25 10:56
現代思想の特集号おもしろいのか。今更だけど買ってみよう。

407 :考える名無しさん:04/06/28 17:14
このスレの住人はこの記事どう思う?
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
大部分のオスがそうであるように、meadow voleというネズミはメスであれば見
境いなく性的関係を持ってしまいます。このプレイボーイネズミの脳(腹側淡蒼球)
にバソプレッシン受容体(vasopressin V1a receptor)遺伝子を導入して発現を亢
進させると、見境いのない性行動が消失して、一匹のメスに忠誠を尽くすように
なることがわかりました。
http://www.biotoday.com/view.php?n=3821


408 :考える名無しさん:04/06/29 22:32
すばらしいな。卵子だけで子供が出来るとか、クローンとか、人間は人間を完全にコントロールできるようになるということだな。
遺伝子を操作すれば全ての思いのままに出来る。こうすれば平和な世の中もらくらくに建設できる。
DQNトモオサラバサ、2チャンネルトモオサラバ・・・ハハハハハハスバラシイヨ。
ソンナヨノナカニナルマエニシニタイヨォ・・・

409 :考える名無しさん:04/07/01 19:17
age

410 :ノマド ◆66rEu/TE6k :04/07/02 19:20
サルトルをはじめとして
仏哲学者は文芸評論も書ける人多いね。
フーコーのルーセル論
デリダのブランショ論
ドゥルーズのベケット論
どれも鳥肌もの。

411 :考える名無しさん:04/07/02 21:09
全員ドキュンだけどな

412 :考える名無しさん:04/07/02 23:33
サルトルのフローベール論やジュネ論はドキュソじゃないよ。

413 :ノマド ◆66rEu/TE6k :04/07/03 01:13
いやあ、ドキュンとか電波とかいう2ちゃんねる概念がまだ有効だとは。。。

>>412
サルトルは『シチュアシオン』も良いね。
この本でいろんな作家を知ったなあ。

414 :考える名無しさん:04/07/03 01:41
フーコーがDQNなのは事実だろ。

415 :考える名無しさん:04/07/03 02:25
と、どこかのDQNがほざいております

416 :考える名無しさん:04/07/03 02:29
20世紀最大級の知性を持ったDQNだなんて、
スケールが大きいじゃありませんか。

417 :考える名無しさん:04/07/03 02:30
これからフーコーを読むヒントになりそうなフーコー論ってある?
現代思想のやつでもいいし、新しめな視点が知りたい。
パノプティコンとかはさすがに知ってるから。

418 :考える名無しさん:04/07/03 02:36
20世紀最大級の知性?最大級のドキュソの間違いだろ。
「性の歴史」なんてほとんどカルト本。

419 :考える名無しさん:04/07/03 02:39
自殺未遂・ホモ・エイズに感染
DQNと言わずして何と言う。

420 :考える名無しさん:04/07/03 02:41
フェミ連中やジェンダー論万歳論者が持ち上げていますね。

421 :考える名無しさん:04/07/03 02:55
で、反ジェンダーフリー厨がむやみに煽ると。
フーコーの知性はとてつもないって。
近くにいた香具師が全員そう語っている。
これは科学者も一致した意見だ。

422 :考える名無しさん:04/07/03 03:04
やっぱフーコー信者ってジェンダーフリー厨ばっかなんだね。

知性が高くてもDQNなのは変わりない。

423 :421:04/07/03 03:10
俺別にジェンダーフリー派じゃねーし。
ただむやみにフェミを叩く香具師がウザイ。
平等原則の下だと女に叩きつぶされると思いこんでいる弱者がアンチフェミだろ?


424 :考える名無しさん:04/07/03 03:37
>>423
なんかそれこそあまりにもフェミニズムについて無知な人間の発言だと思うが、。。。
フーコーをDQNと煽っているやつとどっこい

425 :考える名無しさん:04/07/03 12:26
>>424
どうやったらそういう発言になるのか分からないが、
>>423 はアンチフェミニズムについての書き込みであって
フェミニズムの理解とは関係ないだろ。

>>417
ジョン・ライクマンのフーコー論はなんかどう? おすすめ
「権力と自由」岩波書店, 1987


426 :考える名無しさん:04/07/03 14:15
一部のフェミニストって性差別を拡大しようとしているように見えるんだけど
あと、映画館とかの女性デーとかなしにしてよ。
男性デーがあったら絶対抗議するだろうから。

427 :考える名無しさん:04/07/04 00:49
>>426
あれはフェミニズムじゃなくて、
クラブなどで女性が安いのと同じ、
古典的な客引きの一貫にすぎないでしょう。

428 :考える名無しさん:04/07/04 15:56
昔ディスコが素人ストリップ状態だったとき、常連の女は顔パスで入れたのと同じだね。

429 :考える名無しさん:04/07/07 10:21
フーコーって、ベッドの中じゃネコ?タチ? どっちだったのかしら。

430 :考える名無しさん:04/07/07 13:20
受けと攻めが分かれるのって、日本だけの習慣じゃないの?
フーコーはSMが入ってたらしいから、少し違うのかもしれないが。

431 :考える名無しさん:04/07/07 14:24
フーコーってノルマリアン喰いまくりだったらしいけど、ホント?

432 :考える名無しさん:04/07/07 14:25
ウソ

433 :考える名無しさん:04/07/08 01:26
ホント。
真の実力がない香具師を食っていたところも見事。

434 :考える名無しさん:04/07/08 01:26
おまいら↓どうよ?

【衝撃?】 フーコーはとんかつ好き 【笑撃?】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1089126172/

435 :考える名無しさん:04/07/09 00:39
>>431
伝記よんだけどそんなことはどこにも書いてなかった
ノルマルでは奇行が災いしてつまはじきにあってはいたが。

436 :考える名無しさん:04/07/09 00:41
The Lives of Michel Foucault
がおすすめ。

437 :考える名無しさん:04/07/09 00:42
フーコーってハゲだよな?

438 :考える名無しさん:04/07/10 22:01

ハゲでハード・ゲイよ。
ところで、同性愛者ってアタマのどこかが可笑しいのかね。そんなこたアー
ねえよな。それらりに評価されてる物書きらしいし。じゃーてんで、同性
愛者って単なる好みにしちまうもの納得できねえ感じだろ。やっぱ、精神
病となまでは言はねえが、吉本じゃねーが、胎児期からガキのころのまで
おっかサンとの関係がマズカッタのかね?



439 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 11:40
われわれは、フーコーの本を読むだけであって、彼とそれ以上の関係を持つの
ではないから・・・。

440 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 11:50
折口信夫は

弟子と性的関係結んでたみたいだね

441 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 11:57
釈由美子って折口信夫のファンなんだろうか?

442 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:56
439さんよ、フーコーの本を読んだら、内容の理解・不理解・好き・嫌い等
を含めてなんか思ったり、考えたりするだろが。そいつは何て呼べばいいの
か知んないが、"それ以上の関係"ってのをフーコーと持っちゃたってことでな
いかい。


443 :考える名無しさん:04/07/11 21:09
そうだぞ漏れなんか薄毛さんになってきた

444 :考える名無しさん:04/07/11 21:17
フーコーのスキンヘッドはかっこいいよね

哲学者でスダレやインワイ禿げ@狐狸案先生
はヤバイ気がする

445 :考える名無しさん:04/07/12 19:50

彼は天然のスキンヘッド、それとも毎朝剃ってたんかしら。
哲学者じゃないけんど、地獄の黙示録のカーツ大佐(将軍?)もスキンヘッド
で、なんか難しいセリフを話して、感じだしてたよね。


446 :考える名無しさん:04/07/12 21:25
フーコーの導入にはなにがいいですか?

447 :考える名無しさん:04/07/12 21:50
会話はかみ合ってないけど

吉本隆明との対談『世界認識の方法』がおすすめ

フーコー自身の著作ではやはり『言葉と物』かな

448 :考える名無しさん:04/07/12 21:53
>>447
>吉本隆明との対談『世界認識の方法』がおすすめ
これっていまでも買えるの?

449 :考える名無しさん:04/07/12 21:55
新刊では
中山元の『はじめて読むフーコー』(洋泉社新書)
がいいんじゃないかな

伝記的事項や下世話な話題もふんだんに出てくるんで
人間的な親しみも感じられるんじゃないかな

450 :考える名無しさん:04/07/12 21:58
『世界認識の方法』は中公文庫に入ってないかな
(もしかして品切れ?)

かなり売れた本だからアマゾンの古本でも手に入ると思うよ

451 :イカサマヤロウ:04/07/12 22:48
「近代を導く合理性とは、どのようなものであったか、それは人間と社会
と自然にどのように作用したのか。ウェーバーの合理化論やホルクハイマーとアドル
ノの啓蒙の弁証法、フーコーやデリダの思想および近代科学と生活世界などに触れて
論じなさい」言われた場合どうすればいいですか?哲学を勉強したことがないので、さっぱり
わかりません 泣 ヒントいただければありがたいです

452 :考える名無しさん:04/07/12 23:01
>>451
「何でもあり」じゃないか? ・・・『ハリー・ポッターと賢者の意思』について論じる
とかでもいいんじゃない?


453 :イカサマヤロウ:04/07/12 23:07
ありがとうございます。
なんでもと言われると・・・(T_T)
具体的に教えてくれませんか?
よろしくおながいします

454 :考える名無しさん:04/07/12 23:11
>>453
まず
ここに出てくるビッグネームが勢揃いで
しかも今風な話題が出てくる良書を読んだらどう?

内田樹『期間限定の思想』あたりがお薦め

455 :考える名無しさん:04/07/12 23:19
>>451
脱魔術化を推進する合理的・啓蒙精神が、ある局面でかえって
フランス革命に見られる様な虐殺を引き起こしたり、非合理に陥ってしまう、
つうところをどうにか論じたらいいと思う。
「啓蒙の弁証法」など主要な言葉を検索してみればいい。
「フーコーやデリダの思想および近代科学と生活世界」は俺は知らない。


456 :イカサマヤロウ:04/07/12 23:33
ありがとうございます。
なんとなくわかってきました。


457 :考える名無しさん:04/07/12 23:34
ってか、授業で講師がそれに関する内容のことを話したんだろ?
それを踏まえて書けばいいじゃん。


458 :考える名無しさん:04/07/12 23:38
しかし、その講師ってアタマ正常なのか?(w

459 :考える名無しさん:04/07/12 23:39
>フーコーやデリダの思想および近代科学と生活世界などに触れて

このあたりの言い回しがいかにも適当だな。この講師のレベルかなり低

460 :考える名無しさん:04/07/12 23:39
蛇足は哲学板にふさわしくありませんね

461 :考える名無しさん:04/07/12 23:44
>>459
便利さを追求する精神(電化製品)が啓蒙の精神と同質だって言いたいんじゃないのかな
自分の生活の中でそのような微細な権力的な思考を見つけて絡めて論ぜよつうことかもね

462 :考える名無しさん:04/07/12 23:45
>>459
授業でなにを話していたかが分からんことには判断できん


463 :考える名無しさん:04/07/12 23:47
>>461
便利な電化製品を使用することがどのようにミクロパワーと関係しますか?


464 :考える名無しさん:04/07/12 23:49
そいつ哲学の教師なの? ひょっとして、社会学とかじゃない?(w

465 :考える名無しさん:04/07/12 23:54
>>463
快適さのあくなき追求と実現=他を支配下に置くこと。
藤田省三『全体主義の時代経験』を念頭においてる。
俺はこれ以上詳述する能力と余裕がない。

466 :考える名無しさん:04/07/12 23:56
藤田省三の弟子といったら

あの人しか思い浮かばん

467 :考える名無しさん:04/07/12 23:57
その程度のことであるならば
別にフーコーとかデリダとか
言わなくてもできる話だと思うのだが

468 :考える名無しさん:04/07/12 23:59
>>465
たとえば、取り出しやすく本棚を整理することは微細な権力志向に囚われてるのかね。

フーコーのいうミクロパワーは「他人の行動に対する行動」という次元で捉えるもんだったはず
だけどね。


469 :考える名無しさん:04/07/13 00:00
ま、それが大学ってもんよ

デカンショデカンショっとくらぁ!!

ってこれは旧制高校かw

470 :考える名無しさん:04/07/13 00:03
>>464
教養学部向けの哲学講義で、フランクフルト学派やフーコーについてがメインテーマとなる講義をやる
哲学科出身の人間はいません。


471 :考える名無しさん:04/07/13 00:09
>>465
藤田省三は「快適」より「安楽」を使ってるね。

472 :考える名無しさん:04/07/13 00:09
小さいことに拘る人は哲学板に来ない方が良いのでは・・・

473 :考える名無しさん:04/07/13 00:10
>>468
自慢じゃないが、俺の本棚はパノプティコンとは程遠いぞ。むしろリゾームだろう。
合理性が完全に欠如してる俺って、ほんとにポストモダン!

474 :考える名無しさん:04/07/13 00:11
お後がよろしいようで

475 :考える名無しさん:04/07/13 00:13
わからんか?いっていることが。終わりとは永遠なんだ。戻ることは決してない

476 :考える名無しさん:04/07/13 12:46
フーコーと潔癖主義について論じている書物しらない?
ピッタリのテーマだと思うのだが

477 :考える名無しさん:04/07/13 20:34

フーコーの後頭部は絶ペキで、完ペキにカツラがピッタリ。

478 :考える名無しさん:04/07/13 22:05
>>466

誰?



479 :考える名無しさん:04/07/13 22:18
市村 弘正

480 :考える名無しさん:04/07/14 21:23

京大からマサチューセッツ工科大に行った芳根弘治の兄貴?

481 :考える名無しさん:04/07/27 23:22
なにからはいるか、
酒井の本からはいるにきまってるー

482 :考える名無しさん:04/07/27 23:24
酒井にまかせてみなさ〜い♪

483 :考える名無しさん:04/07/28 11:07
ほんじゃー、見積金額だしてよ。

484 :考える名無しさん:04/07/28 11:16
ありえなーい

485 :考える名無しさん:04/07/29 22:08
フーコルト
エグゾセット
ギルモット

486 :考える名無しさん:04/07/31 11:20
↑何なんだこりゃー? フーコーのホモ達か。それともSM器具か。
あっ、ユリイカ、サカイが使ってる引越し器具だ。

487 :考える名無しさん:04/08/12 16:14
おい、フーコー信者ども、吉本隆明スレもみれ。

488 :考える名無しさん:04/08/13 13:26
↑行った、見た、嘲った。





489 :考える名無しさん:04/08/13 13:45
たいして面白くはない

490 :考える名無しさん:04/08/13 14:19
フーコーを理解できるのはマイノリティ・アイデンティティの持ち主のみ

491 :考える名無しさん:04/08/13 14:19
↑アホは無理してフーコーなど読まなくていいよ

492 :考える名無しさん:04/08/13 20:10
↑と無理してフーコーを読んでいるアホが申しております。

493 :考える名無しさん:04/08/13 20:14
ま、お二人さんは同類ってことでw

494 :考える名無しさん:04/08/13 20:18
        ノ\l\人从ノi,、
     ト、)`ヽ         ヽノi
    メ   \ヽ   l /l//  iノl   
    /   `ー 、ヽゝヽiノノ,、,ノノノ'/   
    {.彡三ミミ彡        ヽ }   
   .i彡彡三彡    _ノ' 'ヽ、 |リ   なんや
    ノ川r-彡'    -・=- , 、・=-    夏休みの宿題を丸投げか
   ノ川{ りレ''     ⌒ ) ・_・)' ^ヽ     
   ノ , ,l`ー'      ┃トェェェェイ┃ |  
   ノノノ /      ┃ヽニニソ ┃ |  
, - ''"人( ヘ ヽ      ┗━━┛./`-、
       ゚'・。ヽ、.   `ー-一' ノ :   `ヽ, プププ

495 :考える名無しさん:04/08/13 20:51
髪型変えたんだね

496 :考える名無しさん:04/08/13 23:59
低脳スレかったるい

497 :考える名無しさん:04/08/14 00:08
フーコーも草葉の陰で泣いてまつ

498 :考える名無しさん:04/08/14 11:21
よーし、決まったな。
ここは無理してフーコー読んでるアフォのスレ、とアフォなカキコし
てるといつものように兄貴が下から、客が来はじめたから早く降りて
来い、との怒鳴り声。
飯屋じゃなくって、ゆっくりカキコできるリーマンになればよかった
よ、これ俺の本音。


499 :考える名無しさん:04/08/14 12:36
フーコーというよりフー公という感じすね

500 :考える名無しさん:04/08/14 16:33
そうだ、フー公、君は待たれている。2ちゃんでのマスタベーションで
昇天している時間など君には無いのだ。早く客の待つ地上へ降りて往く
のだ。

ところで、鯖の塩焼き定食・味噌汁のお代わり付きはいくら?

501 :考える名無しさん:04/08/31 20:12
サバじゃないが、今日の昼食に食べたあじフライ定食+味噌汁+小冷奴は
690円。
そんで、そこのオヤジとジャンケンして勝つと、次の日はトンカツ(ご飯
と味噌汁は付いてない)がタダ。
てな訳で、明日の昼食はトンカツ。
フー公んちと比べてどうよ、690円って。

502 :考える名無しさん:04/09/01 11:43
フー公じゃないけど、そのジャンケン食堂ってどこよ?
近場だったらオレも行きたや。

503 :考える名無しさん:04/09/01 20:06
場所は人形町か浜町。
味は抜群だが、なんかキタナーイ感じのする食堂だぜ。
まあ、そんでもオレのお薦めは、フーコーも大のお気
に入りの冷奴+味噌汁(これはかなりいける)+半ライス
で、¥240。

504 :考える名無しさん:04/09/05 00:10
頭の悪いカキコが大杉

505 :考える名無しさん:04/09/05 14:32
いいんでないの、そんな有象無象の2チャンでしょうがや。


506 :考える名無しさん:04/09/05 15:39
立ち位置系>>504

507 :考える名無しさん:04/09/05 15:54
だな。蚊帳の外からメタクリティーク。人はそれを野次と呼ぶ。

508 :考える名無しさん:04/09/05 20:57
フー公はどこで油売ってやがんでぇ

509 :考える名無しさん:04/09/06 10:49
油が切れたんで今買いにいってますです。

510 :考える名無しさん:04/09/25 13:37:11
おい、途中でウンコしてんじゃねーの。

511 :考える名無しさん:04/09/26 14:17:25
今年のセンター倫理の問題でフーコーの問題はずして満点じゃなかった・・
哲学(思想)面白いですね。自分は哲科いきたかったけど
親に「男で哲科か逝ってよし」て言われていけなかったんだよな〜

512 :考える名無しさん:04/09/26 14:34:57
中上健次はいっている日本の近代文学者はみんな右翼の傾向があるのだと。これは文学者に限らずそういう傾向がある何人かがいてまあそれが直接哲学イッテヨシに結び付いているんじゃないか

513 :考える名無しさん:04/09/27 09:16:19
えッ?

514 :考える名無しさん:04/09/27 09:18:48
世界の筋肉には宇宙があるんだ!
いいかよく聞け!
マッチョって何だ?それは世界だ!
机の中にエロホンいれててオカンにみつかったやつ!
超兄貴からそっちの道にはまったやつ!
サブ バラ族 やらないかのやつ!
おまいら 全員こころに宇宙を持っている いいか何度もいうから聞いてくれ!
プロテインやトレーニングも大事だけど 一番大事なのは 「こころのよりどころ」だ!
こころを正常にせよ 平穏なれ!
ガッシェエェェェェェェェェl!!!ダアアアアアアアアアアアアア!
バンバンさあ 警笛を鳴らせ みんなスタートだ! 行くぞ 行くぞ!
いやまだ待てない イケイケイケ イクナイクナイクナ!!
筋肉レベル25 ダーマの神殿で転職しろよ ダシェッェエェェ!
バラバララーーヴーメラン!!!
行くぜ ケミカルウォッシュなんて買うな!
めがねにも意識がある さあ来い!

515 :考える名無しさん:04/09/27 09:53:19
次の患者サン、どーぞ。

516 :考える名無しさん:04/09/29 16:15:56
魔法の言葉を語ろう。そうそれはかたつむり的be ambitious 勇者であれ
ちんこ おぶ そりちゅーどはなくそマッシュルーム。
量子論的ヘルペスにかかったらさぁおしまいさ。
パンティストッキングご馳走さま。はぁぁん国立おっぱい九州大学法学部日本性愛学科卒。
森キングダムとともに随伴的に大暑のなかで珍宝館のチン子さん。
ぬれぬれベルトでチャンピオーん。らららloveハイケンタ君。
マルクスの資本論は新書としてかかれたものだったのだ。

517 :考える名無しさん:04/09/29 17:06:16
HEY、泣く子も黙る俺!
so、現代思想専攻してる!専門的に攻めてるぜ!YO
高校までは天才だ!(天才!)大学入って落ちぶれた!(落ちぶれ!)
まさに、まさにy=-1200x^2のグラフの如しO T H I K A T A!!(to)
間奏 (現代思想!薬!臭い!天才!)
dy/dxはブッシュもビビルZE-2400x!!工学いってりゃ2400!!(-1倍!)
一生に見ようぜお前ら!hey このグラフのlim x→∞!!
(セリフ hey yo勝ち組のお前ら。(数学厨)聞け。お前ら勝ち組。認めてやるよ。
社会の歯車となり、見事な人生を送るだろう。だが忘れるな。お前らは)
俺 ら か ら 見 れ ば 負 け 組 み !ha-
今日もハローワークが愛読書 (でも) 満足しよ (今を) 完走しよ yo
思想!現代!思想!現代!思想!現代!思想!現代!思想!
空間なんで曲がりクネルze! 観測すると位置が変わるze!
さぁ 明日も計算だ! チェキ お前ら一緒にさぁ走ろう ha
(セリフ 現代思想やってない奴らって何のために生まれてきたの?)

518 :考える名無しさん:04/09/29 18:20:29
誠に遺憾ながら笑ってしまった

519 :考える名無しさん:04/10/19 17:36:38
保守

520 :考える名無しさん:04/10/24 00:01:53
あげ

521 :考える名無しさん:04/10/29 18:52:24
ピエールリヴィエールage

522 :考える名無しさん:04/10/31 17:50:18
当局(大学)からは隠されていますが,
哲学科の卒業生の多くが肉体労働に従事しているのは
残念ながら事実です.

就職が迫った哲学科の学生諸君は在学中に
「ガテン」を購読するのを薦めます.

実は恥ずかしい話ですが私もそうで,
この間も移動のトラックの中で Foucault の 真理 の解釈が話題になり,
Foucault の著作をほとんど読んでいる塗装工のシゲさんが
詳しく解説してくれました.

シゲさんは

Foucault, Les mots et les choses, (1966).

をリアルタイムで読んで衝激を受けた世代だそうで,
その思い出話を昨日のことのように語ってくれました.

523 :考える名無しさん:04/10/31 23:57:07
ふむ

524 :考える名無しさん:04/11/02 00:09:20
http://pukapuka.sub.jp/upload/img-box/1099321701701.jpg

525 :考える名無しさん:04/11/02 10:51:37
ロベルト・カルロスって
ミッシェル・フーコーに似てません?

526 :考える名無しさん:04/11/02 15:56:24
>>525
スキンヘッドが、でしょ?

527 :考える名無しさん:04/11/02 18:53:36
フーコー+サッカー−哲学=昔の小野だろ。
小野はフーコーのようで最高にクールだ。と絶賛されてた。

528 :考える名無しさん:04/11/02 22:27:02
小野ってだれ?

529 :考える名無しさん:04/11/02 22:45:20
定食屋のフー公か?

530 :考える名無しさん:04/11/02 22:53:01
>>528
サッカー選手。オランダ一部リーグのフェイエノールトの小野伸二のこと
フランスWCのときにフランスの新聞にそう書いてあった。

531 :考える名無しさん:04/11/03 09:54:44
定食屋のフー公です。
兄貴のやってる定食屋から独立すべく、まえからの計画を実行中です。
てんで、これからは"定食屋のフー公"から"フー公"でお願いします。

532 :考える名無しさん:04/11/03 10:25:17
つーことは、フー公よ、おめさん、憧れのリーマンになっ
たってことかい?
で、兄貴の定食屋は誰が手伝ってるんだい?

533 :ちくま:04/11/03 17:46:15
ばか高い思考集成みんなかいなさい。

534 :考える名無しさん:04/11/03 17:56:16
>>533
古本屋で集めてる途中。

535 :考える名無しさん:04/11/21 11:02:18
講義録が続々と出てるな

Naissance de la biopolitique : Cours au college de France (1978-1979)
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/2020324016/

Securite, territoire, population : Cours au College de France (1977-1978)
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/2020307995/


536 :考える名無しさん:04/11/21 21:18:45
今ドキュメンタリーについて勉強しているのですが、その中でフーコーが提唱した
「表象」についての明確な定義がはっきりせずに参っています。
ご存知の方いらしたらご教授くださいませんでしょうか?よろしくお願いします。

537 :Ar=As-Ab/As:04/11/23 08:24:03
documentaireと言うのは、vispresentationの
事だと思っていたけど、多分違うだろうね?

538 :考える名無しさん:04/11/23 10:50:00
>>537
そうです、リプレゼンテーションについてなんですよ、
はっきりこれといった定義はあるんでしょうか?

539 :考える名無しさん:04/11/28 21:19:36
表象

540 :考える名無しさん:04/11/29 09:41:36
大学で表象なんたらとつく
学科だらけになったのはハスミのせいなんですか?

541 :考える名無しさん:04/11/29 09:53:13
ハスミ先生万歳!

542 :考える名無しさん:04/11/29 10:24:52
正確には渡邊守章のせいだ

543 :考える名無しさん:04/11/30 18:32:48
古本屋で歯垢修正が大量にあった。殆ど新品同然。
買って直ぐ死んだのか?

544 :考える名無しさん:04/12/01 12:46:12
表象よりディスクール的プラティークだよ。

545 :(´`c_,'` ) プッ:04/12/03 06:47:12
真理に抑圧されるな
生き方は自由だ!

546 :(´`c_,'` ) プッ:04/12/03 11:25:37
リプレゼンテイション=表象=代替=再現=上演=表現
すでに存在する物を別の何かで表すこと

プレゼンテイション=現前=独白


547 :考える名無しさん:04/12/03 11:28:27
ふむふむ・・・要を得ているね。


548 :考える名無しさん:04/12/03 11:39:53
リプレゼンテイションは、通信路モデルで説明できるだろうね。


549 :考える名無しさん:04/12/03 11:51:56
できねーよ

550 :考える名無しさん:04/12/03 12:40:42
http://snap-girls.com/girls/008/untitled.swf

551 :考える名無しさん:04/12/03 13:00:51
「真理が個人に抑圧的に働くならば、それはまだ真理でない証拠だ」
こうした考えをフーコーは疑ったけど、でもこれはまだ有効なテーゼじゃないかな?


552 :考える名無しさん:04/12/03 13:01:59
「宗教はその迷信ゆえに個人を抑圧するが、科学は個人を解放する」

本当にそうか?

553 :考える名無しさん:04/12/03 14:16:09
誰がそんなこと書いてるんだよ
ソース示せ

554 :考える名無しさん:04/12/03 19:53:34
リプレゼンテイション=世界のこと。言葉=世界という認識に立った上での世界
のことね。

>>546は間違ってはいないけど、訳しただけで満足してるシト。ほんとに
意味わかってるのかと。

555 :考える名無しさん:04/12/04 01:19:21
>>554
お前も意味わかってないぞ

フーコーによると、その定義が当てはまるのは「古典主義時代」のみ。
カント以後は表象不可能なものも普通にあるだろう?

556 :考える名無しさん:04/12/04 02:38:23
どっちもバカじゃん。
つうか内田隆三の『消費社会と権力』て
もう手に入んないじゃんか。岩波氏ね

557 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :04/12/04 03:06:53
たとえば、林檎を描いた絵、網膜に映った林檎の映像なんかが表象。
それだけじゃないけどね。

558 :考える名無しさん:04/12/04 03:31:41
ttp://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20041202302.html

こういう記事を読んじゃうと、一望監視社会が単なる理論じゃない気がしてくる。

559 :考える名無しさん:04/12/04 16:33:02
>>558 犯罪が防げる可能性がある
でもラディンは捕まらない…なんでじゃ!

まぁ犯罪がへりゃあいいよ

560 :フーコーの振り子:04/12/04 17:14:20
さ〜て、どっちへ流転するかな。

561 :考える名無しさん:04/12/04 17:35:02
将来の一望監視社会がユートピアになるのかディストピアになるのかはまだ分からない。
おそらくは、そのどちらでもあるだろうね。

562 :考える名無しさん:04/12/04 17:37:38
社会主義体制をユートピアと見るかディストピアと見るかだな

563 :考える名無しさん :04/12/05 08:06:31
フーコーの規律・排除論はすでにデリダがきつい批判をかましてる。

564 :考える名無しさん:04/12/05 10:33:51
どのテクストで?
正直デリダのフーコー批判はまったく有効性ないと思う
デリダもフーコー相手だと冷静さを失うからな

565 :考える名無しさん:04/12/05 11:02:11
>>564
「エクリチュールと差異」に入っているデリダのフーコー批判は痛烈だった。
フーコーの反論の方が弱々しかったぞ。

566 :考える名無しさん:04/12/05 11:15:15
あの論争でのデリダの立場はただの現象学者にすぎない
よく読んでみれば?
痛烈じゃないな。安定したポジションからの攻撃。
あの程度の批判ならブルクハルトにもウェーバーにもホイジンガにも可能だ。
でもそれって結局不毛。

それより実質的な仕事をしたフーコーの方がエライ

567 :考える名無しさん:04/12/05 11:24:46
>>566
ホントに読んだのかい?
デリダは「狂気の歴史」を可能にしているフーコーの方法論そのものが、
デカルトのコギトの明証性自体の「狂気」を不問にしたところで書かれている
ことを抉り出し、その転倒した理性主義をデカルトのテクストにまで遡って
徹底的に叩いたわけで。

「ただの現象学者」にそんなことが出来るとも思えないし、
あの批判が「ブルクハルトにもウェーバーにもホイジンガにも可能」というのも
意味が分からない。

まぁフーコーは、実際に歴史を記述したから、それの方が実質的な仕事であり
それだけで偉いんだ、というのであれば、ああそうですか、としか言い様がないが。

568 :考える名無しさん:04/12/05 11:51:07
>>567
さすがに読んだ上で言ってるって。
デリダがあのようにデカルトを読めたのは、
まさにフーコーあってのものだ。

デリダのフーコー批判は決定的なものじゃないよ

569 :考える名無しさん:04/12/05 14:45:22
エッ!?

570 :考える名無しさん:04/12/05 20:08:49
「ポストモダニズム」評論者は、デリダとフーコーの決定的なちがいを無視して
同じカテゴリーに括るところがあまりにも乱暴すぎる。
そういう読解をする評者こそが「ポストモダニズム」そのものというべき。

571 :考える名無しさん:04/12/05 20:10:25
>>567
デリダのいう「歴史」が旧態依然としたものなので、フーコーとすれ違うのは当たり前。

572 :考える名無しさん:04/12/05 22:26:10
>>571
詳しく!

573 :考える名無しさん:04/12/06 00:20:01
こんなもん、みつけた。
http://www.liberation.fr/dossiers/foucault/foucault.pdf

574 :考える名無しさん:04/12/06 00:23:42
読めねーYo

575 :考える名無しさん:04/12/06 00:24:34
すまん。間違えてあげてしまった。

576 :考える名無しさん:04/12/06 01:25:42
フーコーはベイサードと同僚だったからなあ

577 :考える名無しさん:04/12/06 06:07:56
フーコーのデリダ批判はどの本で読めますか?

578 :考える名無しさん:04/12/06 06:42:43
>>577
『ミシェル・フーコー思考集成 IV』pp. 165-200.

がんばれよ

579 :明治大学 野球部:04/12/06 06:52:33
                       ===_ll
                       ___|_(   :ヽ|l
                       (__ ̄) ̄::l
            _, -ーー- 、___   {__  )::::::/i|
      くるり  (/=(◎)===ヽ)   {__ )::::/ l   
     /      | ●   ●  | / {____)ノ l|i   黙って寝ろクマー
    //       | (_●_ )   /   |  Ξ|
    lll        ,  l∪|   /   , '|  Ξ| ll 
    `ミ      / `.-ヽノ-‐'"  , "  l  .Ξl ii
           /  |l∧/フ   ( .|.  |  Ξ| |l 
          (⌒)__|l/'"    ヽ |.   ̄|_| ̄
         .`"/   ̄`     l .|    || ズブリ
        r─( l⌒` 、    /l .|  ,.-||──-、
        `--‐|   /l二二二二ノ /. : : : : : : : : : \
            |__|   | |   /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
         (⌒  /    | |   ,!::: : : : : : : : : : : : : : : : :',
           ̄ ̄       .{: : : : : : : : : : : : : :: : : : :}
                    .{: : : : : : : : : : : : : :: : : : :}

580 :考える名無しさん:04/12/06 12:35:57
批判されると負けなの?間違いなの?ダメなの?
反応が過剰だよ。

581 :考える名無しさん:04/12/06 13:28:03
それぞれの考えがあるたがら、哲学において批判されるのは当然です。負けでもなくダメでもない。

582 :考える名無しさん:04/12/06 17:59:36
>>578ありがとう

意見の対立から、それぞれの考えがよりわかりやすくなる
まぁそれでもはっきりしないのが、ポスト構造主義なんだけど…

583 : ヒロシ デス :04/12/06 18:02:17
「ポスト 10万軒タテロ !! サモナクバ ヒッコンデロ」…by ユーセーショー


584 :考える名無しさん:04/12/06 23:57:48
フーコーデリダ論争は有名だが
意外ときちんと論じられたことがないような気がする。
特に日本語文献でそういう研究に出会ったことはない。
誰かしっかり検討してみれ。

585 :考える名無しさん:04/12/07 00:03:20
増田がヘボいデリダ信者な総括しているよ。
「法外」がなんたらとか。

586 :考える名無しさん:04/12/07 00:09:02
>>585
どの本に載ってるの? あまり期待はしないが読んでみるか

587 :考える名無しさん:04/12/07 00:16:54
岩波の講座
読まない方が良いよ

588 :考える名無しさん:04/12/07 00:31:09
じゃあフーコー読みの側から
デリダとの論争を総括してくれよ、
で、どこかで論文発表してくれよ
と頼んでおくよ。

589 :考える名無しさん:04/12/07 04:57:49
俺、やってみようかな…
フリーターだけど…

590 :考える名無しさん:04/12/07 11:48:37
>>589
がんがれ!

591 :考える名無しさん:04/12/09 21:06:50
(∩ ゚д゚)←フーコー

592 :考える名無しさん:04/12/12 02:41:25
フー公はどこで油売ってやがんでぇ

593 :考える名無しさん:04/12/12 13:30:20
すんましぇん、兄貴の店の手伝いが結構忙しくって。
さあ、しょーばい、しょーばい。

594 :考える名無しさん:04/12/18 18:34:29
ほんと、糞スレの大売出しだぜ、このスレは。

595 :考える名無しさん:04/12/18 18:37:55
スレスレれす


596 :考える名無しさん:04/12/26 11:52:21
h

597 :考える名無しさん:04/12/26 15:44:46
いいじゃんかよ。
糞スレ大歓迎だぜ、ここは。
遊び人も真面目人間も併せて糞すれ吐いて来な。
遠慮するこったねーぜ。

598 :考える名無しさん:04/12/29 14:18:05
おいおい、もういい加減糞スレ遊びは止めようや、ほんと病んでるよ。

599 :考える名無しさん:04/12/30 01:11:46
病院で
友達おかずに
いいキモチ



みしぇる・碇・シンジ

600 :考える名無しさん:04/12/31 19:01:15
そんじゃー、大晦日つーことで、今から撤板じゃー大糞スレ大会と
洒落ようぜ。
糞スレにまみれての年越しと。

601 :考える名無しさん:04/12/31 19:20:55
オメー、糞スレ以外に楽しみは無いんか?

602 :考える名無しさん:05/01/06 14:15:41



603 :考える名無しさん:05/01/07 18:06:49
正月からもう糞ス合戦か。

604 :   時は流れない   :05/01/07 18:08:49
クソドモ ニハ オニアイ ダロw

605 :考える名無しさん:05/01/08 15:27:04
そりゃ言えてるぞよ。
禿げの糞ホモにお似合いの糞スレ場だよな。

606 :考える名無しさん:05/01/08 15:32:33
いいじゃん、いいじゃん、どんどん糞スレ化してってるぞ。
ここで誰か超激しい糞スレを一発逝こうよ。
ほんと、糞スレって楽しいよね。

607 :考える名無しさん:05/01/08 15:58:16
うん、楽しいよ。
で、僕の方はさ、さっき「ただもの論スレ」で、
この3連休糞スレ場化を提案しといたけどね。

608 :考える名無しさん:05/01/08 22:26:19
オメーら兄弟か、え?

609 :考える名無しさん:05/01/08 22:33:15
ふくじゅうにつきさくじょよろ

610 :考える名無しさん:05/01/08 22:35:47
やっぱキチガイは監禁に限るね。

611 :考える名無しさん:05/01/09 15:58:54
言葉と物しか読んだことないが、ぜんぜんピンと来なかった。
図式的で深みに欠ける。

612 :考える名無しさん:05/01/09 16:21:11
この板の糞訳スレによると「言葉と物」って糞訳らしいぞ。
ピンと勃起しねーのは、そいつが原因でねーかい?


613 :考える名無しさん:05/01/10 18:32:15
ネタだと思うが、ピンと来ないのはアソコではありましぇーん。

614 :考える名無しさん:05/01/10 18:46:56
言葉と物を読んで一番ピンと勃起するのは、フーコーが「図式」を放棄しちゃった
というか諦めちゃったというかそういうところだと思うんだけど、そういうところ読め
てるのかね?

615 :考える名無しさん:05/01/12 00:59:35 ?# ID:7UHheV/b
フーコーの「監獄の誕生」と
旭川刑務所の厳正独居房の関係について述べてください

616 :考える名無しさん:05/01/12 01:05:04
パノプティコン

617 :考える名無しさん:05/01/12 01:17:24 ?# ID:7UHheV/b
615ですけど
フーコー読みの研究者さん。答えてくださいね

618 :考える名無しさん:05/01/12 01:24:24
おまいのお父さんは旭川刑務所出身なのか?

619 :考える名無しさん:05/01/12 01:28:03 ?# ID:7UHheV/b
>>618
違います。

620 :考える名無しさん:05/01/12 01:30:19
>>615
関係ない。

621 :考える名無しさん:05/01/12 01:35:14
>ID:7UHheV/b
いいから天突き体操済ませて寝ろ。

622 :考える名無しさん:05/01/12 01:35:29 ?# ID:7UHheV/b
615ですけど。フーコーのフランスにおける、監獄に関する社会運動と
「監獄の誕生」という本とは関係ないのでしょうか

623 :考える名無しさん:05/01/12 01:35:49
旭川刑務所で産湯に浸かりましたがなにか?

624 :考える名無しさん:05/01/12 01:38:53
>>622
何か言いたい事があるんなら自分で書けば?

625 :考える名無しさん:05/01/12 15:50:47
仙台刑務所だったら4回だったか行ったな。
監査看守長のT氏ってのが大変に親切だったっけ。

626 :考える名無しさん:05/01/12 15:54:00
前科五犯ですか?
スゲー

627 :考える名無しさん:05/01/12 18:54:36
フーコーが「心の発見」っていうことをどっかで述べてるらしいんですけど。
どの本(or論文)の中で言ってるか知ってる人います?
ちょっとレポートに必要なんで教えてください。

628 :考える名無しさん:05/01/12 18:56:30
それ微妙に間違っていると思う
「心理学の成立」についてなら繰り返し書いているけど

629 :627:05/01/12 19:05:32
>>628
じゃあ「心理学の成立」がどこで主張されているかでいいんで
教えてください。

630 :考える名無しさん:05/01/12 19:09:48
>>629
思考集成の一巻にそういう論文あるよ
長くていいなら『精神疾患と心理学』


631 :627:05/01/12 19:11:32
>>630
ありがとうございます。
これでレポート書けそうです。

632 :考える名無しさん:05/01/12 20:10:16
よかった、よかった (^-^)

633 :考える名無しさん:05/01/12 20:19:29
>>627
心の発見は、柄谷行人氏のいう「内面の発見」のことかな?

634 :考える名無しさん:05/01/19 02:33:28
f

635 :考える名無しさん:05/01/22 17:48:41
http://www.i-nexus.org/gazette/law/tls010.html
他の多くの分野では、「外国のエライ先生の研究を紹介する」っていうだけ
ではもう通用していない。自然科学では、論文は英語で書いてアタリマエだ
ね。

外国の研究はもちろん参考にするけれども、自分の研究の成果は英語で発表
する。外国の大学で教えている研究者もいる。

こういうアタリマエのことが、法哲学の世界では行なわれていない。
日本人の法哲学研究者が論文を外国語で書くことはほとんどない。
だから、外国の研究者にはまったく知られていない。個人的な知り
合いは別として。日本人が日本語で書く論文は、外国の研究者の名前
であふれかえっているけれど、海外の論文に日本人の名前は全く出て
こない。外国の大学で教授をしている日本人はひとりもいない。

発展途上国型の輸入学問。日本の法哲学の現状はそう言いきっていい。

外国の話の単なる受け売りなら、恥ずかしくって外国語で書けないよね。
ロサンゼルスの観光案内を英語で書いて、ロサンゼルスで売ってみるかい?
外国で問題にされる価値のあるものが書けないなら研究者としては二流だ。


636 :考える名無しさん:05/01/22 17:57:28
まずはお前がやってから偉そうなことを言えという突っ込み待ちですか?

637 :考える名無しさん:05/01/22 19:31:07
外国音エライ先生の研究を日本語で紹介してくれるのは、外国語があまり
うまくない私には大助かりなんだが。

638 :考える名無しさん:05/01/22 23:09:37
>>636
コピペ

639 :考える名無しさん:05/01/23 16:16:34
この人が「見ることー支配すること」みたいなことを
言ってるのってどの本読めばわかります?
質問板で流されました…

640 :考える名無しさん:05/01/23 16:22:20
またもやレポートネタ用の教えて君登場です

>>639
史ね

641 :考える名無しさん:05/01/23 16:35:07
>>639
浅田彰「構造と力」第六章。それ以上は自分で調べろ。

642 :考える名無しさん:05/01/24 23:11:41
【サイエンス】黒木玄先生(東北大)【・ウォーズ】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1106568412/

643 :考える名無しさん:05/01/24 23:35:28
>>642
夫馬さんが暴れてますね(w

644 :考える名無しさん:05/01/25 04:11:26
(「今日のぼやき」[2000.3.6]より引用)
宮台君や、そのたの、マーダ、ポストモダンを,言っている人たちがいるようですが、残念ながら、
もう、世界規模では、捨てられた思想です。 37歳ぐらいからうえが、感染している病気ですね。
東なんとか君の本など、どうせ、何を、いいたいのか、なにを、かいているのか、わけがわかりませんから、ご心配なく。
はじめから、この人たちは、「読者に、わけが分かるようには、」書きません。
「 大正デモクラシー」のころの、(ロシア・ボルシェビキ革命の世界的、影響です)からの、
「新カント学派」の、影響で、とにかく、訳が分からないように書く。
読者より、自分が、頭がよいように思わせるように書く。これが、この手の人たちの、本性です。

愚劣きわまりない伝統であり、日本知識人の劣勢遺伝子のかたまりです。
室町・鎌倉期の五山の、僧侶たちも、こうだったのでしょう。 かれらは、坊主(僧)だったのに、
密かに、朱子学(南宋学)の本をよんで、分かった振りをしていた、おもしろい人たちでした。
これと、今の、おフランス思想かぶれの残党たちは、よく似ています。

じつは、フランスでも、一番頭のいい、ドゴール主義者(ゴーリスト)の政治知識人たちは、フーコーらのような、
人文(じんぶん)主義の、衒学趣味ではなく、本気で、どうやったら、アメリカの支配から、脱出できるのか、を、
国家戦略研究所に集まって、研究しつづけているのです。
日本人のような、東アジアのモンゴリアン・インディアンには、フーコーぐらいが、文化輸出するのに、丁度いい、と、考えていたのです。
フーコー自身が、来日したとき、「ク、ク、ク」とわらいながら、そういうことを、吐いています。
(引用おわり)

645 :考える名無しさん:05/01/26 00:34:30
不幸だったんでしょ、フーコーって

646 :考える名無しさん:05/01/27 01:00:23
『これはパイプではない』に「カリグラム」というのが出てきたんですが、
「カリグラム」ってなんですか?

647 :考える名無しさん:05/01/27 01:06:32
>>646
アポリネール調べろよ

「瓶」の詩だったら、それを瓶の形に並べる。
漢字文化だとちょっとまどろっこしく見える戯れ歌の伝統。

648 :考える名無しさん:05/01/27 11:49:42
>>645
フランスではあまり評価されてかったみたい。ドゥルーズらと比べて。

649 :考える名無しさん:05/01/27 13:50:57
嘘う・・・パンのように売れたんじゃない?
てか>>645は駄洒落かと

650 :考える名無しさん:05/01/27 13:56:07
フーコーは幸福なポジティヴィストだよ

651 :考える名無しさん:05/01/27 13:58:56
幸福なポジティヴィスト...
いいフレーズだ。


652 :考える名無しさん:05/01/27 14:06:23
>>649
売れなかったという意味じゃない。
アカデミズムの反応。

653 :考える名無しさん:05/01/27 14:06:52
でもやってることはハードゲイプレイ
そこがまたよし

654 :考える名無しさん:05/01/27 14:12:34
>>652
アカデミズムの反応なんて言ったら、フーコー、ドゥルーズ、デリダ全員
不幸だろ。バルトもそう。それが良かったのかもしれないが。
でもそのなかではフーコーは恵まれてるかもしれない。
コレージュ・ド・フランスの教授までなれたわけだから。

655 :考える名無しさん:05/01/27 21:59:09
東大総長(勝ち組)のハスミンと
法政の一英語教師(負け組)だったカラヤンみたいなもんか

656 :考える名無しさん:05/01/28 00:59:26
フーコーもバルトも同じ死因だったらしいね、詳しくは言えないけど....

657 :考える名無しさん:05/01/28 01:00:38
バルトもエイズなの?

658 :考える名無しさん:05/01/28 01:03:03
バルトは車の事故。

659 :考える名無しさん:05/01/28 01:07:23
それが常識なのに656が新説を唱えているから

660 :考える名無しさん:05/01/28 01:10:02
>>656
死因は敗血症?

661 :考える名無しさん:05/01/28 01:15:36
心臓が止まったことを死因と言うなら、だいたいの人間の死因は同じだが。

662 :考える名無しさん:05/01/28 01:19:31
実存レベルと社会レベルの決定的な違いってなにかな

663 :考える名無しさん:05/01/28 01:33:22
バルトってエイズの噂があったような記憶が...

664 :考える名無しさん:05/01/28 02:34:28
バルトの直接の死因は交通事故じゃない。
事故の一ヵ月後ぐらいに亡くなった。
死因は若い時に病んだ肺が事故をきっかけにしてまた悪くなったということらしい。

665 :考える名無しさん:05/01/28 13:30:41
じゃあエイズじゃないじゃん。

666 :考える名無しさん:05/01/28 13:56:59
思わせぶりなこと書くなよ

667 :考える名無しさん:05/01/29 00:08:00
バルトってホモでしょ?

668 :考える名無しさん:05/01/29 01:07:47
子供ができたら「風子」って名前にしよ

669 :考える名無しさん:05/01/29 13:59:33
フーコーのいる店

670 :考える名無しさん:05/01/29 21:39:13
お邪魔します。
わたくし大学生をやっているのですが、
大学のレポートで
「理性と非理性」について現代思想の観点から説明しなさい。
という課題がでました。フーコーにからめてかけ、ということなんですが、どうも方針がたちません。
本当に身勝手なお願いですが、どんな風に書けばいいか
ご指導お願いできませんでしょうか。どうか知恵をお貸しください。おねがいします。


671 :考える名無しさん:05/01/29 21:45:05
>わたくし大学生をやっているのですが
こんな言葉遣いどこで覚えたんだ

672 :考える名無しさん:05/01/29 22:00:21
>>667
フーコーのホモダチだったときもある。
フーコーみたくホモを肯定できなくてかなり苦悩したらしい。

673 :考える名無しさん:05/01/29 22:03:35
>>670
一つできるアドバイスがあるとしたら、フーコー読みなさいということ。

674 :考える名無しさん:05/01/29 22:04:42
>>670
acient: 非理性|理性 (共存)

modern: 非理性→…(アナル調教)…→理性

675 :考える名無しさん:05/01/29 22:09:58
>>670
どんなくだらない入門書にも書いてあるようなごく基本的な内容だと思う。
方針云々の問題でなくて、ただフーコーのことを知らないだけなんじゃ?

676 :考える名無しさん:05/01/29 22:27:25
新書の入門書でも読んだらどうだ?
内田とか中山のやつ。

677 :考える名無しさん:05/01/29 22:58:41
>>670
おい! 質問しといてそのまま何の音沙汰もなしか?
礼儀を知れよ!

678 :考える名無しさん:05/01/29 23:00:05
『狂気の誕生』とかいう本があるようだから、読んどいたら?

679 :670:05/01/29 23:38:05
すいませんでした。答えてくれた人、ありがとうございました。

デカルト以後、理性によって非理性が抑圧されるという形式が生まれたという論点で書こうと思います。


680 :670:05/01/29 23:38:50
どうやって書けばいいですか?

パソコンで!とかの答えはなしにしてください。

681 :考える名無しさん:05/01/29 23:52:36
レポート野郎詩ね。以上

682 :考える名無しさん:05/01/30 04:27:59
>>674
>acient: 非理性|理性 (共存)
>modern: 非理性→…(アナル調教)…→理性

ancientと言いたいんだろうが、
ここで共存といっても、決してそれは平和的共存という意味ではないので、
そこを勘違いしないほうがいいな。
自然淘汰的で残酷な自然としての共存。あくまでも

そこを勘違いしてしまうと、
今あるような流れの白痴的な事態ともいえるような近代=監視批判論が出てくる。
近代以前には狂人と常人が平和に共存する調和的社会があったのだ。
だから近代を批判せよ。監視技術を否定せよ型の単純パターンにおちいる。
これはフーコー解釈から出てきた忌忌しき事態です。



683 :考える名無しさん:05/01/30 05:07:45
>>682
ancientは綴りミスです。
後で気づいたけど直しませんでした。

>>674は、あくまで概念枠においての共存、それぞれが独立という冷めた視点で
私自身は書いたつもりですが、たしかにそのような誤解を生みやすい表現ですね。
特にその補足に異論はありません。むしろ勉強させてもらってます。

しかし今回、>>670の手前ですし、あえて一方では不親切に書いてもみたつもりで
誤読丸飲みで見当違いのレポート書いても、私どもは関知いたしません、みたいな。

684 :670:05/01/30 11:49:20
>>681
ありがとうございます!

>今あるような流れの白痴的な事態ともいえるような近代=監視批判論が出てくる。
>近代以前には狂人と常人が平和に共存する調和的社会があったのだ。
>だから近代を批判せよ。監視技術を否定せよ型の単純パターンにおちいる。

>683さんの言うような、概念レベルでの共存があったにもかかわらず、
フーコーは近代以前のある時代を理想的状態と思い描いていたわけではないのですか?
そうであれば、彼は歴史主義的な観点から、自らのアナル趣味を肯定したのではなく、
あくまで、概念分析の論理的帰結として肯定することになったのでしょうか?




685 :670:05/01/30 11:51:53
>>682
おかげで助かりました!ありがとうございます!
今からそれもレポートに書き加えます!!

686 :考える名無しさん:05/01/30 11:53:58
あ、自演カブった。。

687 :考える名無しさん:05/01/30 11:57:21
682バカか。
レポート厨を助けるのはやめろ
読書ガイドにとどめるのが吉。

688 :670:05/01/30 12:02:24
質問ばかりですいません!
単位のために仕方なく勉強していただけなのに、少し、興味が湧いてきました。

主体に卓越性を与えてきたデカルト以後の哲学を、フーコーは批判しているんですよね?
彼は「人間は死んだ」と言いますが、これは、
マルクスやニーチェ以来、「主体」という概念が瓦解されつつあり、
フーコーはそれを歓迎したと、私は理解しました。
しかし、ここでいう「主体」とはどういうことのでしょう?分からないです。。
また、デカルト以前には、近代的な「主体」という考えはなかったのでしょうか?
現代の我々から考えると、デカルト的な考え方は、「常識」のように思われますが、
これも、我々の思考が、現代のある知の規則に従っている結果にすぎないのでしょうか?

とにかく、「主体」の捉え方が分かりません。

689 :考える名無しさん:05/01/30 12:04:19
学会員とかアレフ信者になれば主体がないって状態がわかるよ☆

690 :670 ◆xadsTe2zZI :05/01/30 12:06:27
>>687
ごめんなさい。
でも、知りたいんです。。もっと教えて下さい。
簡単なヒントでもよいので。。

偽物が出るといけないので、トリップつけます。

691 :考える名無しさん:05/01/30 12:12:23
そりゃ君、電脳ハブですよ。

692 :考える名無しさん:05/01/30 12:14:56
予想通り670はフーコーの本読まないでレポート書いている。

693 :670 ◆xadsTe2zZI :05/01/30 12:16:49
>>692
言葉と物は手元にありますが、難しくて読めません!

694 :考える名無しさん:05/01/30 12:18:37
>>693
解説本は何使ってる?

695 :考える名無しさん:05/01/30 12:20:26
>>694
教えるのやめろよ

696 :考える名無しさん:05/01/30 12:31:44
>>684
基本的にフーコーがプレモダンなものに何か肯定的なものを見出していた
ということは全くないよ。それはあり得ない。
一部新左翼的なフーコー解釈の中にフーコーをそのような素朴人間主義的に
還元している層があるけれども、ああいうのは全くの勘違いといってよい。
いわば人間主義的なフーコー再解釈といった層であり今の左翼には結構多い。
フーコーがアンチヒューマニズムというときそれはあくまでも論理的帰結であり
決して歴史主義的な、どの地点でそれがそうなるというわけでもない。

697 :考える名無しさん:05/01/30 12:43:39
>>696
いいねいいね。
そういう類のアドバイスなら、
本読まないと話にならないからな。

698 :考える名無しさん:05/01/30 12:59:19
ハイデッゲルの「世界像の時代」を読んどくんだな

699 :考える名無しさん:05/01/30 18:34:59
>>682
それはポモ論者が好むようなフーコーの仕事のカリカチュア化でしかないわけで、
フーコーが言いたいのは要するに近代と前近代との連続の歴史でもあって、
そこを読みとらないと、近代化という非連続の局面をそのままヒューマニズム
的進歩と受け取ってしまうイデオロギーに陥るということでしょう。


700 :考える名無しさん:05/01/30 19:05:02
> >>674
> ここで共存といっても、決してそれは平和的共存という意味ではないので、
> そこを勘違いしないほうがいいな。
> 自然淘汰的で残酷な自然としての共存。あくまでも

あえて言えば、フーコーはそのどちらの意味にも与さない。
むしろそのような二項図式が非理性(自然)・理性(人間)として成り立つ
ことを問題の俎上にのせたのであって。

> これはフーコー解釈から出てきた忌忌しき事態です。

忌忌しき事態と言っている時点で政治的な逆の意図が読み取れちゃうね。
まあ、フーコーはそこに、つまり理性をめぐる権力ゲームの問題を発見したんだろうけどね。


701 :考える名無しさん:05/01/30 19:08:52
>>696
というか、
前近代 | 近代
非理性 | 理性
非人間 | 人間
というふうに分割される、その分割が・・・

702 :考える名無しさん:05/01/30 19:11:02
でもフーコー自身は運動家でもあったんでしょう?

703 :考える名無しさん:05/01/30 19:26:48
>>700
人間と自然の二項図式を俎板にのせたわけで・・・とかいってるところで
もう殆ど詭弁形而上学だな。
フーコーの考えていたのはもっと実践的な立場として結局どのように
打ち出せるかということであって(一個の臨床分析師としても)
フーコーの考えた忌忌しきものとは、狂気の問題を>>700のような形而上的詭弁に
転落させてしまうような連中のことだな。

理性と狂気の隣接は決して牧歌的なものと捉えられないという切断を入れる限りにおいて
実践的な意味でもフーコーはアンチヒューマニズム的な裁断を呼ぶ。
そのように現実的に政治的な立場を確保した上で、論理上の理性と狂気の連続性から
整合性までを再構成しなおしてるんだな。

704 :考える名無しさん:05/01/30 20:03:43
でも監獄の誕生の終わりのほうにある浮浪児の
エピソードなんかを読むと、やっぱりフーコーは近代的な権力に
束縛されない自由を理想としていたように思えるんだけどな。

705 :考える名無しさん:05/01/30 20:17:29
フーコーが古典として読めるのは、
703のようにも704のようにも読めて、
なおかつアイデンティティーポリティクスの人にもアピールするぐらい、
多くの切り口を持つからだろう。

706 :考える名無しさん:05/01/30 20:33:07
>>703
>>700の言っている意味をとりちがえているとしか思えない応答だなあ。
まさにその形而上学的問題構成を権力ゲームの場にデプラスマンしたんであって・・・
ということを言っているのにもかかわらず。

707 :考える名無しさん:05/01/30 20:43:38
>>703
> 人間と自然の二項図式を俎板にのせたわけで・・・とかいってるところで
> もう殆ど詭弁形而上学だな。

それは「自然淘汰的で残酷な自然としての共存。あくまでも 」などと
「残酷な自然状態」(に対する「ヒューマンな理性状態」?)といったふうな
書き方をしている>>682のことだろう。
それに意図的に>>700の記述を(反対に?)読み違えているし。




708 :考える名無しさん:05/01/30 21:27:43
議論の水準が三十年は遅れてるし。。。
ジジイの茶飲み話かよ。。。

709 :考える名無しさん:05/01/30 21:47:33
>>708
吉本信者が何人も紛れ込んでいるのだから仕方がない。

710 :670 ◆xadsTe2zZI :05/01/30 22:20:50
今、ナウいのは「主体」の概念の脱構築だと読みました!
みなさん、賢いけど、古いんですね。
僕が今から勉強すれば勝てるかも!

711 :考える名無しさん:05/01/30 22:27:36
書物を追っかけてる限りで、最先端なんて有り得ないんじゃないの?

712 :考える名無しさん:05/01/30 22:51:53
チミには聞いてない

713 :考える名無しさん:05/01/30 23:00:24
今やフーコーのおまけで吉本を知る時代

714 :考える名無しさん:05/01/30 23:30:08
>>707
相当バカ来てるんじゃないの?

>それは「自然淘汰的で残酷な自然としての共存。あくまでも 」などと
>「残酷な自然状態」(に対する「ヒューマンな理性状態」?)といったふうな
>書き方をしている>>682のことだろう。
>それに意図的に>>700の記述を(反対に?)読み違えているし

想像的な対立する二項があるなどといってるのではなく、前近代的な共存の
状態を理想状態として立てるような素朴な読解に対して否といってるんだろう。
もう読み違えもはなはだしいというか。

単純にいえば野蛮や犯罪が野放しになっているような状態の空間について
そこに公共管理的な統治介入をすべきかいなかというとき、セキュリティを入れる立場のほうを
権力だと非難するやり方があるのだが、むしろ不作為に放置にしておくほうが
また別の意味での権力であるのだということだな。そして今問題なのは、この
不作為=放置型の権力のほうであり、それらは大抵フーコーについての誤った解釈にのっとって
演じられている左翼的な錯誤である。

715 :考える名無しさん:05/01/30 23:34:04
>>710
先端の生物学や人工知能、複雑系とかのアプローチと同期するテーマだよね。

716 :考える名無しさん:05/01/30 23:34:42
例えば「仙台四郎」型の神話をもって、昔の社会は
狂人(あるういは障害者)と常人が平和で幸せな共存をしていたのだ、
的な非理性の解釈が、その実は悪質な虚構に転化できるということも
指摘できるだろう。
現状の「2ちゃんねる」的なサイバー空間のあり方を巡っての是非も然りである。
未開なものはなんでも自然で放置しておくことが望ましいとか、反権力的である
というのでは、現状は全くない。むしろ逆に2ちゃんねる的空間の無意味化した自由を
放置することの構えや仕草の中から確実に新しいタイプの権力、新しい差別主義やファシズムのウィルスが
出てきているのだろうという現状分析はもはや明らかなものだな。

717 :考える名無しさん:05/01/30 23:35:06
>>714
左翼とは逆の錯誤に陥っているな、バカが。

718 :考える名無しさん:05/01/30 23:39:25
バカというのは何か公的な介入劇があるとなんでもかんでも「権力」の
一言で片付けられると思い込めるお気楽な今流行の症候群のことだな

719 :考える名無しさん:05/01/30 23:39:51
高踏学派もなんだかんだいって右翼なんだよ。一機械に過ぎぬのです。操縦管を取る機械。お国のためなら喜んで死ぬような精神の国日本の

720 :考える名無しさん:05/01/30 23:42:28
>高踏学派
なんだよ高踏学派って?意味わからんぞw

721 :考える名無しさん:05/01/31 00:44:19
タイプミスだと仮定すると「京都学派:kyoutogakuha」が一番近いのかな

722 :考える名無しさん:05/01/31 00:44:41
>>714
> >>707
> 想像的な対立する二項があるなどといってるのではなく、前近代的な共存の
> 状態を理想状態として立てるような素朴な読解に対して否といってるんだろう。

だから君こそがそういう読解を↓しているんじゃないのか。
つまり、ヒューマニストが野蛮な自然状態からの人間化と表現したような意味の
まさに↓のようなディスクール実践。

> 単純にいえば野蛮や犯罪が野放しになっているような状態の空間について
> そこに公共管理的な統治介入をすべきかいなかというとき、セキュリティを入れる立場のほうを
> 権力だと非難するやり方があるのだが、むしろ不作為に放置にしておくほうが
> また別の意味での権力であるのだということだな。そして今問題なのは、この
> 不作為=放置型の権力のほうであり、それらは大抵フーコーについての誤った解釈にのっとって
> 演じられている左翼的な錯誤である。

それに、フーコー自身は、サルトルがいうような意味での権力を自分は支配・統制の諸効果
や諸技術といった意味合いで用いてきたというふうに結局言っているからね。
その意味での権力と区別してフーコーが権力というとき、それは力の諸関係の意味で、
ある個人がある個人の行為に関与し操作しようとする戦略的なコミュニケーションの総体の
ことを指していて、可変的・可逆的な自由な関係のなかで可能になることが前提にされている。
その意味ではフーコーはサルトルの権力観からもそれほど隔たったところにいるわけではない。

723 :考える名無しさん:05/01/31 00:50:27
>>717
> >>714
> 左翼とは逆の錯誤に陥っているな、バカが。

そうそう。というか、同種の錯誤だよね。

724 :考える名無しさん:05/01/31 01:10:24
あ、京都学派で思い出した。

まあ、話は全然変わるけど、昨日のNHKはおもしろかったよね。
京都賞の受賞者たちみたいなやつ。チョムスキーとか出てたし。

個人的にはハバーマスとかジョンケージもやってほしかった。

725 :考える名無しさん:05/01/31 01:34:55
>>722
だから、
近代>>前近代、なのか、近代<<前近代、なのかという序列を否定する
棚上げにする、ひっくり返す、無意味なものにする、とどの言い方をとってみても
いいんだけれども、そのような序列を単に無意味にしたものとも、フーコーの
立場は異なっているな。少なくとも序列が虚構であることを暴いたとしても
しかし圧倒的に重要度としての、近代>前近代という捉え方、あるいは
未来>近代>前近代という基本は、フーコーにとって残るということだ。
少なくとも前近代的なものには多く見積もってもなんら積極的なシステム的構造
というのは見出せない。ゆえにそのような過去に遡行するタイプのロマンチシズムを徹底的に
退ける。

それに>>722がまたまた誤読に誤読を重ねて阿呆な勘違いをしてるのは
フーコーにとってサルトル的な権力=左翼的介入が意味しているものとは
明らかに、公的空間に積極的に介入するための正義的権力のことであって
今問題になりつつあるような放置=不作為型の権力のことを指しているのでは全くない。
722はサルトル−フーコーの解釈を無残にも全く転倒してるのね。

726 :670 ◆xadsTe2zZI :05/01/31 01:58:00
みなさん、多くのことを喋ってはいますけど、何一つ重要なことは語っていませんね。
もっと分かりやすく書いて下さい。
みなさんの虚栄心にはうんざりです!

727 :考える名無しさん:05/01/31 01:59:30
>>726
いや、もうキミは来なくていいから。

728 :考える名無しさん:05/01/31 02:01:03
虚栄心=権力(露骨に)

729 :考える名無しさん:05/01/31 03:38:06
>>725
> 722はサルトル−フーコーの解釈を無残にも全く転倒してるのね。

725は>>722をちゃんと読んでいるのかねえ?
>>722の後半は、フーコー自らが自身の権力概念について述べていることだよ。
彼が「権力」と言ったばあい、それは大抵、可変的可逆的な自由なコミュニケーション関係
によって可能になる戦略的なゲームとか戦略的な諸関係性のことを指していたと述べている。
そしてフーコーにとってサルトル的な権力が相当するのは、様々な支配の諸効果と彼が言う
状態を指していて、その間にポリスの諸技術という概念が入ってくる。

> フーコーにとってサルトル的な権力=左翼的介入が意味しているものとは
> 明らかに、公的空間に積極的に介入するための正義的権力のことであって
> 今問題になりつつあるような放置=不作為型の権力のことを指しているのでは全くない。

フーコーというより、どうやらそこにはあなたの問題意識のようなものが入ってきているようで、
むしろ、あなたがどういう意味で権力という概念を使っているのかがいまいち不明。 

730 :729:05/01/31 03:41:41
誤字の訂正

サルトル的な権力に相当するのは

(訂正箇所 「が」から「に」へ)

731 :729:05/01/31 04:48:09
>>729
念のために注釈をしておくと、ハーバーマスならばコミュニケーションと言っただろうことを
フーコーならば様々な権力諸関係とか権力ゲームなどと言うわけで、つまりそれは「サル
トル的な権力」が意味するような権力とは分析の対象とする概念上の水準が違うということ。
フーコー自身、みずからの用いてきた権力分析を三つの水準に分けて整理している。


732 :考える名無しさん:05/01/31 05:55:21
なんかどっから沸いて出てきたフーコーオタか知らないが、言ってることがグチャグチャ
不分明で中身がわかりません。というか中身がないのでしょう。単純にスパッと
いえるものをグニャグニャ詭弁めかして言ってるにすぎないのでしょう。
そんなものはおよそ戦略とかいうものとも無縁な代物でしょう。

725の言明は、権力には、作為型の権力と不作為型のものの二種類がありうる。
あなたがどうのとかいう定義上の問題じゃなくて社会学的な常識的な範疇の
権力定義の話だろう。
そしてこの不作為型の権力が問題になるとき
(日本では天皇制型権力構造の問題すなわち女陰型権力構造の問題としてフーコーの
以前から自明であったところのものだが)
フーコーによって想定されたという「自由で可変的な諸関係の諸効果??w」
なるものが逆に全く肯定的な効果を及ばなくなってしまうだろうということは
もう既に権力論の分野では出てきている事実である。
このような「自由でなんとか云々可変的諸効果w」なるものを現状のサイバースペースや
2ちゃんねる的な部分に即適応させてみればそんなものは即座にわかる。
そこでは自由とは逆に放置のことであり不作為に見せることであり権力の間接的で脱臼的な効果とは
フーコーの最初の権力プランのその先にあたる次の問題圏を開くものであり、その限りにおいては
もはやフーコーのプランさえも殆ど有効な脱権力操作としては役に立たない。
フーコー神様でフーコーの発言の断片を振り回していればそれで自分も正当化されるものと
思ったら>>731のようなものは大間違いである。


733 :考える名無しさん:05/01/31 06:05:25
>>731
>つまりそれは「サル トル的な権力」が意味するような権力とは分析の対象とする概念上の水準が違うということ。
>フーコー自身、みずからの用いてきた権力分析を三つの水準に分けて整理している。

これもいったい何のどの話のことを言ってるのか不明なので731は説明すべしだとは思うけれども。
そもそも何のこと言ってるのか意味わからん。
しかし、サルトル的な権力、ということでフーコーによって示される知識人の権力とは、啓蒙的で
知識的な統治の力によって社会に派遣されるような歴史的な存在概念のことであって
ヨーロッパで言えばそれは前衛党的なものの概念から遡り「司牧的権力」の概念存在のことをさすのだろう。

更に言えば司牧的権力にとってはコミュニケーション自体が権力の現場に
他ならないのであって、それはハーバーマスのコミュニケーション型啓蒙理性の建前とは
明らかに真っ向から対立したフーコーの経緯など、731のようなものが端から無知で
見落としているということが本当に情けない事実である。ハーバーマスは系譜としては
間違いなくサルトルに毛の生えた理性の系譜でサルトルの延長線上にあるものであり、それと
フーコーを混同してる時点でまず731のようなオタ的知識=バカは話になりません。

734 :考える名無しさん:05/01/31 08:03:07
>>732
> フーコー神様でフーコーの発言の断片を振り回していればそれで自分も正当化されるものと
> 思ったら>>731のようなものは大間違いである。

それはあんたのことだろう。どこからが自分の考えなのかはっきりさせずに、フーコーの名を振りかざ
して自分の考えを正当化していたのは。自分の考えを述べているにもかかわらず、それを理解せぬと
思った相手に向かってフーコーの誤読だ誤読だと煽り立てる。
だからあえてこちらは、フーコー自身が語っている言説になるべくそってフーコーが述べた権力概念
を示そうと書き込めば、今度はフーコー神様云々とくる始末。ほんと、まいったね。
まるでフーコー自身が>>732の考えを述べていたかのごとく、フーコーの名を散々振りかざしていた
のはどっちだよ。w

> フーコーの最初の権力プランのその先にあたる次の問題圏を開くものであり、その限りにおいては
> もはやフーコーのプランさえも殆ど有効な脱権力操作としては役に立たない。

フーコーの最初の権力プランとは何を指して言っているのかな? その先にある次の問題圏とは?
脱権力操作? フーコーの権力諸関係の用語に則すならば、たしかに、脱権力操作などという言い
方をフーコーはしなかっただろうからねぇ。



735 :考える名無しさん:05/01/31 08:07:00
>>733
> >つまりそれは「サル トル的な権力」が意味するような権力とは分析の対象とする概念上の水準が違うということ。
> >フーコー自身、みずからの用いてきた権力分析を三つの水準に分けて整理している。
> これもいったい何のどの話のことを言ってるのか不明なので731は説明すべしだとは思うけれども。
> そもそも何のこと言ってるのか意味わからん。

いやだから、フーコー自身が自らの権力分析について三つのレベルがあると述べていることを
知らないわけじゃないんだろう? こちらは自分の考えを含めずにそのことを言っているだけだよ。
フーコーとは別に自分の考えを展開のならば勝手だよ。それならそうとはっきりさせてくれないかな。

> 更に言えば司牧的権力にとってはコミュニケーション自体が権力の現場に
> 他ならないのであって、それはハーバーマスのコミュニケーション型啓蒙理性の建前とは
> 明らかに真っ向から対立したフーコーの経緯など、731のようなものが端から無知で
> 見落としているということが本当に情けない事実である。

それはフーコーのどういった言葉からそう言っているのかな?
ハーバーマスがフーコーに同意せず、フーコーがハーバーマスの考えるコミュニケーション観に同意
していなかったのは知っているよ。フーコーはハーバーマスよりも同意する面もあると言っていたけどね。
要するにフーコーは、権力諸関係の意味、物事が逆転される可能性をもったコミュニケーション間での
ゲームの関係という水準で権力という概念を使っていたわけだから、それは当然だよね。


736 :735:05/01/31 08:11:27
自分の考えを展開したいのならば

737 :考える名無しさん:05/01/31 08:34:55
そもそも弁証法自体もコミュニケーション自体も全く疑わしいものだと
思ってるだろう。フーコーにしてもドゥルーズにしてもだ。
コミュニケーションが全く疑わしく意味がないというのは、いま現在の
ここで意見が交換されているここ2ちゃんねるを見れば明らかだろう。
こんな名無しの(別に名無しでなくても)形式ばった誰が作ったのかも
定かでない土俵の上で行われるコミュニケーションなり民主主義なりでも
選挙でも、所詮はそれを根底で規定してる権力の操作からは自由になれない。
そこにじは自由の見せ掛けがあるだけだということだ。そのような自由の見せ掛けの
虚構を権力論によって暴きだしたのがフーコーだといえるし、カント以来の虚構といえる
理性の法廷の延長線上に律儀に弁証法を持続させようとしていたのが、ドイツの田舎臭さ丸出しの
ハーバーマススタイルだったわけだな。

738 :考える名無しさん:05/01/31 08:39:23
そして
>フーコー自身、みずからの用いてきた権力分析を三つの水準に分けて整理している。
残念だがここで言われてるフーコーの三つの水準というのも何のことを
さして言ってるのかわからないな。僕の不勉強なのか、あるいは>>733君がテキトーなこと
いってるのかどちらかだろう。
フーコーが何の本の中で何についてこの三つについて語ってるのかぜひ知りたいものだな。
しかしもし、政治、経済、イデオロギーとかいう凡庸な話をさしてフーコーとかいうなら
相当にレベルの低い法螺だろう。そんあものは別にフーコーを引き合いにしなくても
常識的な権力論の話で殊更フーコーの専売特許でもなんでもないな。

739 :考える名無しさん:05/01/31 08:43:19
このようなコミュニケーションの土俵の上で相手がどんなに嘘をついて
煙にまこうと、それを確実に糾弾したり、是正させたりできるすべなど
最初からあるわけない。2チャンネル上のこうしたやりとりでもそうだし、
議会の対話でもそうだし、夫婦喧嘩のようなレベルでもそうだ。
コミュニケーションとは元から虚構の形式的前提と形式的礼儀作法の上にのみ
成り立っており、所詮はその枠の外に出れない。だからコミュニケーションの
外部当たる表現の方法や外部にあたる権力のシステム分析が
模索されたのが、フーコーなどの先駆者の功績であるのだし。

740 :考える名無しさん:05/01/31 08:50:36
要するにサルトルがどうの、ハーバーマスがどうのとか持ち出したのが
全然ダメだし、(フーコーとサルトル、ハーバーマスの関係を転倒して理解してる)
プレモダンの野蛮を賛美するくらいならばまだモダンなヒューマンのほうを
優位に置くべしという現実性=実践性についても全く見落とされてるわけだ。
ヒューマンには絶対に完結できない不完全な危うさがあるのと同時に
ヒューマンそれ自体は構造的システムの必然性をさしているにすぎないものであって
特別それ以外の解決法、脱出法があるとは実践的に考えることは不可能である。
このような透徹したプラグマティズムにおいてフーコーをフーコーらしくしているものである。

741 :考える名無しさん:05/01/31 09:13:22
フーコーってハゲだよな。w

742 :考える名無しさん:05/01/31 20:23:48
ゲージツ家でもある

743 :考える名無しさん:05/02/01 00:00:51
>>722
> それに、フーコー自身は、サルトルがいうような意味での権力を自分は支配・統制の諸効果
> や諸技術といった意味合いで用いてきたというふうに結局言っているからね。
> その意味での権力と区別してフーコーが権力というとき、それは力の諸関係の意味で、
> ある個人がある個人の行為に関与し操作しようとする戦略的なコミュニケーションの総体の
> ことを指していて、可変的・可逆的な自由な関係のなかで可能になることが前提にされている。
> その意味ではフーコーはサルトルの権力観からもそれほど隔たったところにいるわけではない。

かっこいい

744 :考える名無しさん:05/02/01 00:12:17
フーコーの思想って何かmaybeな感じがする

745 :考える名無しさん:05/02/01 01:19:51
"May be or may not be, that is the question."

746 :考える名無しさん:05/02/01 10:52:13
90分で分かるシリーズ買っちゃった

747 :考える名無しさん:05/02/01 11:27:23
あーあ

748 :考える名無しさん:05/02/01 23:44:41
>>744
もしかして風光明媚?

749 :考える名無しさん:05/02/10 15:01:27
>>737
> そもそも弁証法自体もコミュニケーション自体も全く疑わしいものだと
> 思ってるだろう。フーコーにしてもドゥルーズにしてもだ。

フーコーやドゥルーズの何を根拠にそう言っているの?
フーコーやドゥルーズの名をテキトーに持ち出しているだけでないなら、
こちらの質問にも答えてくれないかなぁ?

>>738
> >フーコー自身、みずからの用いてきた権力分析を三つの水準に分けて整理している。
> 残念だがここで言われてるフーコーの三つの水準というのも何のことを
> さして言ってるのかわからないな。僕の不勉強なのか、あるいは>>733君がテキトーなこと
> いってるのかどちらかだろう。

テキトーにフーコーの名前を使っているのは誰だよ(w 
三つのレベルがなにを指すかも、すでにこのスレで書いたはずなんだけどなぁ。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ 

>>740
> 要するにサルトルがどうの、ハーバーマスがどうのとか持ち出したのが
> 全然ダメだし、(フーコーとサルトル、ハーバーマスの関係を転倒して理解してる)

>>737でのあなたのご発言を読むと、そちらこそ転倒して理解してしまっているのではないかと思うけどねぇ。

権力諸関係の外に自由があるという考え方をフーコーはせず、ハーバーマスはそういう考え方
の上でコミュニケーションの可能性を論じるから、その点にフーコーは賛成しないわけ。
権力諸関係を自由と矛盾する概念としてフーコーは用いていないから、それはサルトルらの
いう「権力」とも意味がちがう。
君の権力概念こそフーコーのそれをまったく誤解してとらえているよ。

750 : :05/02/11 01:24:16
バイオポリッティクスってなんじゃ?

751 :考える名無しさん:05/02/11 10:14:50
>>749

なぜだか厨房が十日以上ぶりに
忘れたころに沸いて出てきたぞw

さあどうする?

752 :考える名無しさん:05/02/11 10:16:17
フコーが到達した地点なんて、今の高校生のれべるなんだけどさw

753 :考える名無しさん:05/02/11 10:21:06
>>750
肉体で相手を支配すること。アナル調教とか。

754 :考える名無しさん:05/02/11 10:41:05
>> そもそも弁証法自体もコミュニケーション自体も全く疑わしいものだと
>> 思ってるだろう。フーコーにしてもドゥルーズにしてもだ。
>フーコーやドゥルーズの何を根拠にそう言っているの?
>フーコーやドゥルーズの名をテキトーに持ち出しているだけでないなら、
>こちらの質問にも答えてくれないかなぁ?

こちらの質問ってw 十日前に自分の馬鹿さに恥じ入って小便漏らして
消えたのだろうとさえ思っていた厨房が、突然もう忘れたころに沸いてきて
>>こちらの質問にも答えてくれないかなぁ?
って、冗談もいい加減にしろというか、少しは恥を知れといいたいw

ドゥルーズ→『ニーチェと哲学』 この本で明瞭にドゥルーズは反弁証法主義の立場を打ち出した
フーコーだったら → やっぱり『狂気の歴史』か『言葉と物』
あたりでいいんじゃないの。理性的な対話の限界を素描して非理性のレベル
(つまり言葉にならない、コミュニケーションが不可能なものの次元だが)を
浮き彫りにした。。。
・・・・しかしこんなの現代思想史の常識の範疇だろう?w
なんでこんな初心者入門か啓蒙みたいな話をこんな場所でいちいちやってやらな
あかんのだ???ww

755 :考える名無しさん:05/02/11 10:42:33
そもそもアンチコミュニケーションの立場というのが明瞭となったのは
ラカンの仕事によるもの、ラカンに依存してるところが多いわけ。
思想史的には。
その後の、フーコー・ドゥルーズ・デリダの展開はみな殆どラカンに負ってるね

756 :考える名無しさん:05/02/11 10:44:04
ここのスレの人は3行以上の長文はスルーします

さくさくカキコしてね

757 :考える名無しさん:05/02/11 10:44:47
>>755
そんなわけないって
そういう適当な影響関係の指摘でいいなら、
アンチコミュニケーションの立場はサルトルに由来する。
ラカンはサルトリアンだ。

758 :考える名無しさん:05/02/11 10:45:11
>>749 
>テキトーにフーコーの名前を使っているのは誰だよ(w

だからキミだよ(w
 
>三つのレベルがなにを指すかも、すでにこのスレで書いたはずなんだけどなぁ。

だからオマエみたいな馬鹿が書いたものなんか、誰も興味ないんだって。
そんなもん調べる気にさえならんな
馬鹿の書いた戯言まで他人がいちいちチェックして読んでくれると思うなよなw
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ 


759 :考える名無しさん:05/02/11 10:53:10
>権力諸関係の外に自由があるという考え方をフーコーはせず、ハーバーマスはそういう考え方
>の上でコミュニケーションの可能性を論じるから、その点にフーコーは賛成しないわけ。
>権力諸関係を自由と矛盾する概念としてフーコーは用いていないから、それはサルトルらの
>いう「権力」とも意味がちがう。

こいつフーコーは愚かサルトルもハーバーマスも単純に全く無知な
恥知らず、門外漢だな。
「権力の外に自由がある」とかいう阿呆な連中は、今の日本の
反監視社会反権力で云々とか騒いでる連中には明らかに多いが、
そもそもそのようなバカ左翼的な意識とか、2ちゃんねら的な自由勘違いの意識のような
ものに対して、最初に明瞭にアンチテーゼ作ったのはマルクスだな。
サルトルもハーバーマスも基本的にこのマルクス的立場は何も踏み外してはいない。
ただマルクス主義的な展開では、そのれでは自由のためには権力のプロレタリア的な奪取を
経なければならない、そうせよ、との命法に展開する。フーコーがサルトルらと
袂をわかってるのは、そういう立場においてである。

そもそもこのアフォ厨房なんにも読んでないし、なんにも読んでも理解もできないし
もうどうしようもないというのはみえみえ。
しかも十日以上たってからいきなり現れて、意味不明な非難してるって・・
もーだれかなんとかしてよwこーいう馬鹿にはw

760 :考える名無しさん:05/02/11 10:56:18
と馬鹿が申しております。

761 :考える名無しさん:05/02/11 10:58:09
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ  ww

762 :考える名無しさん:05/02/11 10:59:54
>>756
フーコーを論じる資格なし。場違い。帰ってよしw
>>757

大馬鹿が歴史を捏造できると思ってるみたいだな
しかも公衆の面前でw

763 :考える名無しさん:05/02/11 11:00:09
と馬鹿が優越感を誇示しております。

764 :考える名無しさん:05/02/11 11:01:19
>>763=人格障害者

765 :考える名無しさん:05/02/11 11:03:06
と人格障害者が決めつけております。

766 :考える名無しさん:05/02/11 11:05:57
定食屋のフー公は

どこで油売ってやがんでぇ

767 :考える名無しさん:05/02/11 11:55:32
フーコーの語りのトポスに宿るルネッサンス的表象排除の観に騙され過ぎwwwww

768 :考える名無しさん:05/02/11 11:56:55
意味わかりません先生

769 :考える名無しさん:05/02/11 13:18:02
NHKのルネサンス特集見ながら妄念書きつけてると見た。
平野啓一郎が出てた

770 :考える名無しさん:05/02/11 15:21:01
>>738
> フーコーが何の本の中で何についてこの三つについて語ってるのかぜひ知りたいものだな。

「自由のプラチックとしての自己への配慮の倫理」すら読んでいないのか?
そこでフーコーみずから明確に語っているが。

771 :考える名無しさん:05/02/11 15:30:55
なんで偉そうに布教してるの?

教育的権力こそフーコーが解体しようとしたそのものなのに

772 :考える名無しさん:05/02/11 15:38:42
>>771
だったら、自身の考えを、さもフーコーその人が言ったことでもあるかのように
フーコーの名を振りかざして語るなよ、と言っているだけだよ。
しかもそういう物言いによって、おまえはフーコーの初歩すら知っていないだなど
と相手の意見を裁断して教育的権力をさんざん振り回していたのはどこのどいつだよ。

773 :考える名無しさん:05/02/11 15:46:08
>>759
> ただマルクス主義的な展開では、そのれでは自由のためには権力のプロレタリア的な奪取を
> 経なければならない、そうせよ、との命法に展開する。フーコーがサルトルらと
> 袂をわかってるのは、そういう立場においてである。

皮肉を込めてあえて言うが、「『権力』の外に自由はない」とするならば、そのマルクス
主義的な展開とやらは、まんざら間違いではないのではないかな?
マルクス主義は、自由の外に権力がないことを最もよく分かっていたから、権力闘争
に非常に拘ったのではないか。自由にとって権力は不可欠だと。(笑

774 :考える名無しさん:05/02/11 15:57:43
真面目さは滅びの姿であろうか

人も家も不真面目なうちはまだ滅びぬ

775 :考える名無しさん:05/02/11 16:11:18
「聖なる言説」を曲解し貶める者がいる

自分は「聖なる言説」を正しく理解している

曲解、詐称と戦い「聖なる言説」を防衛するのは自分の崇高な任務である

776 :考える名無しさん:05/02/11 16:12:45
772 考える名無しさん sage 05/02/11 15:38:42
>>771
だったら、自身の考えを、さもフーコーその人が言ったことでもあるかのように
フーコーの名を振りかざして語るなよ、と言っているだけだよ。
しかもそういう物言いによって、おまえはフーコーの初歩すら知っていないだなど
と相手の意見を裁断して教育的権力をさんざん振り回していたのはどこのどいつだよ。


777 :考える名無しさん:05/02/11 20:19:06
なんか気がついたら馬鹿が吠えてたみたいだが、
もうキモチ悪いから相手にしたくありませんねw

778 :考える名無しさん:05/02/12 11:20:42
ハーイ、定食屋のフー公登場。

779 :考える名無しさん:05/02/12 11:23:54
>>778
>定食屋のフー公

それって実在するお店なの?

780 :考える名無しさん:05/02/12 13:13:03
おい、いい加減にしろ。それ以上やるなら、こちらにも考えがある。
運営に通報して、ログ堀りやってもらいアク禁措置にする。



781 :考える名無しさん:05/02/12 13:19:38
>>780
ばか?

782 :考える名無しさん:05/02/12 15:47:50
軽いおフザケに目くじらなんぞ立てんなって、780サンよ。

783 :考える名無しさん:05/02/12 15:56:47
なんだここ

784 :考える名無しさん:05/02/12 16:19:08
その程度でアク禁になるなら2ちゃんじゃねーよ。

785 :考える名無しさん:05/02/12 17:10:25
2ちゃんにも思想・言論統制は必要だな

786 :考える名無しさん:05/02/12 20:14:27
>>785
ものすげえばか?

787 :考える名無しさん:05/02/13 09:22:27
んなことより、フ−公を語れや。

788 :考える名無しさん:05/02/13 22:58:33
フーコーの禿頭と威光を考慮すればフー光と表記するのが正しい

789 :考える名無しさん:05/02/13 23:46:27
つまんね

790 :考える名無しさん:05/02/21 22:06:09
フーコーの思想について今日中に教えて!
長く書いてくれた方が嬉しいです

791 :考える名無しさん:05/02/21 22:13:06
>>790
宿題厨房は詩ね

792 :考える名無しさん:05/02/22 08:56:53
フー公の定食屋ではありません。
フー公の兄さんが経営する定食屋です。




793 :考える名無しさん:05/02/23 14:35:43
亀頭

794 :考える名無しさん:05/02/24 00:40:26
時代の風向がフーコーから離れだした。

795 :考える名無しさん:05/02/24 04:14:35
知の核弾頭 発射!

796 :考える名無しさん:05/02/24 06:09:49
オカマバーにフー公出没w

ママさん?の爆笑トークは
四方田犬彦の新刊をご参照ください

797 :考える名無しさん:05/02/24 08:44:18
フーコー明媚なその頭

798 :考える名無しさん:05/02/24 14:48:54
あっはっは! マジで馬鹿だ



799 :考える名無しさん:05/02/24 18:14:18
フー公じゃのーて、フーコーを語れや。

800 :考える名無しさん:05/02/24 18:26:16
大学イモがよく似合う奴、ナンバーワン

801 :考える名無しさん:05/02/24 22:53:34
居酒屋のフー公って、酒飲んだ後でも車運転してたのかなぁ?

802 :考える名無しさん:05/02/24 23:19:24
フー公、おいでブス、は悪役だったね

803 :考える名無しさん:05/02/24 23:55:25
日本的リベラル の人たち
( 欧米のリベラルからは、相手にされない。
世界基準のSocial Democrats に入れてもらえない。)

http://snsi-j.jp/boards/past.cgi?room=libertar&mode=find&word=%C6%FC%CB%DC%B8%EC%A4%C8%A4%A4%A4%A6%A5%AA%A5%F3%A5%DC%A5%ED%B8%C0%B8%EC&cond=AND&view=5
私たちが、新しい波となって、引き継いで行きましょう。 この、思想後進国・日本で、この日本語というオンボロ言語で、
なにかを本気で考え、書くということは、いまだに大変なことです。

しかも、当時は世界水準だと、勝手にいれあげたマルクス主義その他の左翼思想が、歴史のごみ箱に入ってしまっても、
それにとりつかれた自分を、愚か者だったとして、きちんと 表明して、前進して行けばいいのに、それができない人
が多い。
ですから、いわゆる、日本的リベラル の人たち( 欧米のリベラルからは、相手にされない。
世界基準のSocial Democrats に入れてもらえない。)は、もうどうしようもないでしょう。

若いひとたちは、、まじめに本を読む力がある人なら、今は、かならず、私たちのほうへ
来てくれるでしょう。これは、時代の波なのであって、個人が、逆らえることではないのです

804 :考える名無しさん:05/02/25 00:55:01
>>796
オカマバーで堺屋太一発見!

805 :考える名無しさん:05/02/25 06:21:43
なんだこの糞スレ。

806 :考える名無しさん:05/02/25 06:26:13
チミのような人が居るスレのことじゃな>糞スレ

807 :考える名無しさん:05/02/25 08:20:53
居酒屋のフー公ってなに?

808 :考える名無しさん:05/02/25 09:45:15
定食屋のフー公

809 :考える名無しさん:05/02/25 09:48:56
フーコーの兄貴って医者じゃなかったっけ?
他にも兄弟いるの?

810 :考える名無しさん:05/02/25 10:42:35
>>809
ご令弟がご尊父の後を継がれて、お医者様に。
他にはお姉様がおられたと思う。

811 :809:05/02/25 11:34:28
これはご丁寧なお言葉使いでお恥ずかしいでつ。
そうか医師になられたのはミシェル氏の弟君で、兄上はいらっしゃらないわけですね。
姉上はたしか例の小説にも登場されてましたね。
では定食屋さんを営んでおられるご兄弟がいらっしゃるというのはネタなのでしょうか。
もしフランスに旅行に行くことがあったら行ってみようと本気で考えてしまいましたw

812 :考える名無しさん:05/02/25 12:55:31
やっぱり、ある程度は知には血がものを言うんだね。


813 :考える名無しさん:05/02/26 00:08:40
こらー、ミシェルって言うなセフーコーだけで良い!

814 :考える名無しさん:05/02/26 01:13:13
マイケル

815 :考える名無しさん:05/02/26 02:07:59
>>804
オカマの方程式
フーコー=堺屋太一

共通点はもう時代遅れ

816 :考える名無しさん:05/02/28 11:05:45
>>813
お黙り、ポール!

817 :考える名無しさん:05/03/02 02:15:36
亀頭(かめあたま)・フーコー

818 :考える名無しさん:05/03/07 19:02:10
万物は流転する。
これだけは真理だね。
ニーチェ的な繰り返しを打破するものとしてビジョンを与えてくれる。

反権力なんかはどうでもいい。
権力そのものが流転しているのだから。

819 :考える名無しさん:05/03/10 14:07:02
だけんど、あらゆる権力は常に存在すると。


820 :考える名無しさん:05/03/10 14:47:03
それも想定内です。

821 :考える名無しさん:05/03/10 22:30:46
フー公、フー?

822 :考える名無しさん:05/03/15 15:00:08
亀頭は流転する

823 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 18:39:17
822さんが、スルーされててかわいそうです
みなさん反応してあげてください

824 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 12:04:57
滝川クリトリス






825 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 13:22:07
理解できないから時代遅れなんだよ

826 ::2005/03/26(土) 00:46:13
理解力の無い馬鹿は限りなく時代の先を行くということですか。

827 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 19:52:53

いんにゃ、826みたいな愚見を持っちまうのよ。

828 :ローカルルール審議中:2005/04/05(火) 11:49:19
フーコーの投機体験 『これはパイプでない』探求
鈴木繁夫著; 渓水社; 6000円; 135.57; 05016171; 4-87440-864-8
哲学・思想・心理

829 :精神病理学研究会:2005/04/15(金) 23:46:52
突然ですが、どなたか16年前に某大学で2年間だけやっていた、「精神病理学研究会」のこと知ってらっしゃる方いませんか?

830 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 17:09:27
初フーコーで言葉と物を読み出したんだが、ラスメニーナスの分析でつまづいたorz
要は古典主義時代は不在のモノによって表象が支えられてるってこと?
こんなんで先を続けていいやら。いやまあ読むけどさ。

831 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 00:34:40
誰か教えてやれよ、一分で分かるフーコーみたいな感じで

832 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 01:01:35
偉そうに

833 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 10:54:07
いいじゃん、実際偉いんだから。

834 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 02:00:53
フー公はどこで油売ってやがんでぃ

835 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 09:41:49
可愛い・・・>フー公

836 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 16:57:12
定食屋のフー公は何処逝った?

こんな真っ昼間

837 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 20:47:12
居酒屋のフー公だろ。

838 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 21:00:45
居酒屋とか喫茶店だと思想の科学みたいでダサイな

ここは一つ、定食屋ということで手を打とうじゃないか

839 :人力飛行機:2005/05/04(水) 13:45:27
既に完結している『思考集成』に目を通しているがさすがに面白い。歴史の非-連続性,理性―非-理性,…etcという幾つかのタームから様々なヒントを受け取ることが出来そうに思える。こういう凄まじい人がまた現れないか、というほのかな期待を寄せてしまう。

840 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 13:48:18
俺たちには吉本隆明がいるじゃないか。

841 :人力飛行機:2005/05/04(水) 13:57:12
発表当時は何について議論しているのかさっぱり解らなかったフーコーvs吉本の対談も今読むとメチャメチャ面白い。マルクスとは完全に縁を切った歴史観のフーコー。意志論を接続することでマルクスの予言を死なせないよう試みる吉本。やはり歴史的な対談だったと今、思える。

842 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 14:09:14
フリーメーソンの中の人?

843 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 14:55:02
そこまで吉本を持ち上げるのは、贔屓の引き倒し以外の何物でもない。

844 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 15:06:01
まあまあ

845 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 15:59:00
>>843
辞書引かなきゃわからないような漢字を使わんでくれ

846 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 16:48:45
贔屓くらいさらっと読め。

847 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 17:07:20
ヒキの引き倒し?

848 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 19:31:46
フーコーって真性包茎だったんでしょ。


849 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 19:43:59
吉本とかチンカスはどうでもいいから

850 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 20:02:22
笑福亭フーコー

851 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 20:29:51
『監視することと処罰すること』はSMマニアの間では必読の書です。

852 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 20:56:03
フーコーの言ってる事って、極端だと思う。

853 :人力飛行機:2005/05/04(水) 22:23:54
フーコーが様々に明言した問題の一つに“マルクス主義の権力”という問題がある。階級や革命という問いから外れる問題について、知を中央集権させたマルクス主義が、その研究意義を無視し続けた、それを自分は掘り続けたのだ、とフーコーは明言していた。

854 :人力飛行機:2005/05/04(水) 22:30:48
それが精神医学,性,狂気,監視…etcという問題群だと。それらが下部構造と独自に研究可能であるという前提でフーコーは研究し続けた。フーコーのマルクス主義への敵視には凄まじいものがあった。吉本との対談でもそれは伺われた。

855 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 22:33:58
フーコー氏と吉本氏の対話というと「世界認識の方法」ですね

たしかに今読むと意外にもかなり面白い本です
示唆を受ける部分も少なくない

未読の若い方にもお勧めします

856 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 22:34:33
でも、マルクスとマルクス主義を区別する点については吉本さんに同意していたと思うが。

857 :人力飛行機:2005/05/04(水) 22:40:36
日本のマルクス主義者の言動を追っていると、フーコーの言っていることが嘘ではないことが解る。必要な知と必要でない知に腑分けするその手つきによくそれは表れている。フーコーはそういった知の集権化を解体しようとしていた。

858 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 22:48:28
知の権力と化したマルクス主義が政治的想像力を枯渇させた
闘争そのものの力学や抑圧されていた無数の声こそが再発見されねばならない

・・・今読んでも迫力がありますよね

70年代半ばの先物買いのおフランス紹介雑誌のイメージとはまったくちがう
硬派の思想家フーコーの姿を浮き彫りにさせたのは
吉本さんの愚直なアプローチのお手柄だと思いますよ

859 :人力飛行機:2005/05/04(水) 22:53:56
フーコーの批判の方法の中で最も興味深いのは、〈主体〉の形成と〈自己への配慮〉を結び付けた所にある。責任と自由の主体が如何にして形成されていったか。そこに知の権力を見ようとした所にある。フーコーにしかやれなかった業績の一つだと思える。

860 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 22:53:59
858とか、「愚直」というレトリックに酔っている観がある。
70年代の先物買い雑誌って、『エピステーメー』とかだろ?
あれは後続世代から見ると、かなりまともな雑誌に見える。
どうも吉本ファンは独特なバイアスかかった思想理解をするものらしい。

861 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 23:05:53
へんな言葉尻とる人が来ましたよ

みなさんスルーで

862 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 23:07:18
テンポのいい自演ですね。

863 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 23:15:26
ああ、人はなぜ粘着に陥るのであろうか

教えてくれ、フー公よ

864 :人力飛行機:2005/05/04(水) 23:37:25
日本でフーコーの方法を最も効果的に使っている一人に宮台真司が居る。戦後日本での共同体の崩壊を幾つかの切断面を駆使することによって明快に解析した宮台の分析方法は実はフーコーの本では見慣れた手法だった。宮台はフーコーを自分のものとした稀有な一人だろう。

865 :人力飛行機:2005/05/04(水) 23:50:55
それを如実に実感させたのは神戸の幼児惨殺事件を分析する彼の手つきを辿っていた時だ。彼は少年Aの狂気を取り出しながら、同時に学校空間の持つまさに〈主体化〉、それに付随する〈排除〉の力動に目を向けていたと思う。そこに近代性の批判があったのは明らかである。

866 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 00:11:21
吉本とか宮台とか三流思想家のことはどうでもいいから。
フーコーのチンカスにもならねえ連中だよ。
フーコーの思想を糞くだらねえ社会学なんかに還元しないでくれ。

867 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 00:11:42
宮台の話を聞きに行ったことがあるが
ブログと寸分違わぬことを延々と再生してただけだぞ

壊れたテープレコーダーかと思たよ
いつもこんな感じなのか?

868 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 00:12:37
まぁ粘着してうだうだ居すわってるバカよりゃマシだろうがな

869 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 00:14:52
しかしこのバカは誰に許されてフー公担いでやがんでぃ

おフランス輸入業者なんて今時流行んねぇんだよべらぼうめ

870 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 00:16:41
まぁそうイジめるな。

見たところ中学生だな。

坊主、もう寝な。オイタが過ぎるぞ。

871 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 00:18:47
ちゃんとレス番つけろ

872 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 00:20:31
てめぇはルス番でもしてな

とにトロイ野郎ばっかでクサクサすらぁ

873 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 00:23:44
CIRCUS 6月号
吉本隆明が吠えた!
戦中派にして戦後思想界最大の巨人が狂牛病問題を“一刀両断”
「もし牛肉の輸入再開で一人でも死者が出たら小泉は自殺しなさい!」
「小泉みたいにアメリカをとことん信用するなんて愚かすぎる!!」 (吉本談)

↑吉本ってこの程度の奴。
こいつが戦後思想界最大の巨人だってw
狂人の間違いだろw
フーコーに相手にされなかったのも頷けるなw

874 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 00:26:16
吉本とフーコーなんて頭の出来が違いすぎるだろ。
比べるのはかわいそう。

875 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 00:43:54
まだ居たのか

ああ、人はなぜ粘着に陥るのであろうか

教えてくれ、フー公よ


876 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 00:57:40
このスレでは吉本を批判してはいけないらしいです。

877 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:00:44
フー公よ

このトンチンカンな粘着中学生を赦し給え

878 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:03:58
>>873
> 「もし牛肉の輸入再開で一人でも死者が出たら小泉は自殺しなさい!」
> 「小泉みたいにアメリカをとことん信用するなんて愚かすぎる!!」 (吉本談)

激しくウケた。

879 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:04:50
↑粘着はお前だ。ウザい

880 :878:2005/05/05(木) 01:06:09
>>879
(ーー;)ん?

881 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:06:45
>>879>>877

882 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:14:52
わかれば宜しい

もう寝なさい

883 :人力飛行機:2005/05/05(木) 01:24:13
否定したいならもっと具体的かつ根底的に来て欲しいな。弾丸が掠って来ないけどね、ちっとも。これじゃあ俺のレスを引き立てるために来てくれてるようなもんだ。もっと本気で書いたらどうかなあ。ていうか、ちっとは教養あるとこ見せて欲しいね。(苦笑)

884 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:45:29
>>883
>>873

885 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:52:29
よいこは数字で人と話してはイケマセン

886 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 02:41:41
>>863
寂しいから

887 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 02:49:55
吉本の愚直さに恥ずかしげも無く付き合える人にとっては、
フーコーは新鮮でかつ輝かしい存在なんだろうなあ

888 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 02:53:04
やっぱこの板は強制ID導入したほうがええよなあ。

889 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 03:03:52
吉本信者の粘着ぶりは凄まじいな。
フーコーに馬鹿にされたのがそんなに悔しいのか。

890 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 03:16:30
どうも同じ人は定期的に荒らしに来るようですね。

どうもオトナではないらしい。
ませた高校生といったところでしょうか。

891 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 05:39:14
>>890
どうせウヨ工房と言ったところでしょう。
あまり相手にせぬのがよろしいかと。

892 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 11:34:44
特に荒れてるようには見えないが

893 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 11:38:19
禿げてないよ。

894 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 12:05:58
ageてるのが評判悪い工房か

ガキは自己顕示欲が強いな

895 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 12:45:30
吉本隆明を読み直そうよ。

896 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 12:58:17
ワロスw

871 考える名無しさん sage 2005/05/05(木) 00:18:47
ちゃんとレス番つけろ


872 考える名無しさん sage 2005/05/05(木) 00:20:31
てめぇはルス番でもしてな

とにトロイ野郎ばっかでクサクサすらぁ


897 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 13:24:33
フーコーなんて金にならなーんだよ。
フーコーを読みながらオナニーに耽っている皆さん、
カキ過ぎにご注意下さい。

898 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 13:39:48
高校生はカキたい盛りだから大丈夫

899 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 19:14:04
吉本信者って気違いだな

900 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 20:34:49
高校生は回復が早いな

901 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 21:05:18
吉本隆明w

902 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 21:08:28
オナヌー高校生w

903 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 21:58:55
>>901
>吉本隆明w

なにかな?

904 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 23:01:38
おかずです

905 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 10:55:19
やれやれ
やっと連休が終わったか

カキたい盛りの工房はスポーツにでも打ち込むようにな

906 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 12:44:56
吉本隆明(プゲラw

907 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 21:15:48
>>905
ジジィは茶でもすすってろよ(プゲラw

908 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 22:50:55
吉本信者はきっと年寄りだよ、全共闘世代
その狭い世代にしか届かない言葉で今も喋り続けてるからね、彼は
化石標本としての価値は大きいかもね

909 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 23:20:16
カスウヨは法華経でも唱えてろ

910 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 23:49:00
>>909
全共闘世代は暇でしょ

911 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 23:52:48
今だに右翼左翼という抽象的な概念で世界を捉えてるから発言にリアリティが欠落してんだよね。
本人は気付いてないのかなあ、可哀相だね

912 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 00:11:07
右翼左翼を相対化すると言ったのは80年代のポストモダニストたち。
しかしもはやそのポストモダニズム的な発言のリアリティは喪失している。


913 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 00:49:24
>>912
キミが幾ら右翼左翼時代への郷愁を抱いていても
時計の針は逆には廻せないよ
今時そんなテーマで議論が盛り上がるのは鎖国政策続行中の北朝鮮か中国くらいだろ。
もうそろそろ実りの無いテーマから卒業シナよ

914 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 08:06:45
ensでのフーコーのコロックが以下で見れます(仏語)。
penser avec Foucault les nouvelles formes de peines et de guerre

http://www.diffusion.ens.fr/index.php?res=conf&idconf=619#

915 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 08:35:04
>>912
リアリティは喪失してはいない。
むしろポストモダンが当たり前になったからこそ
そう言える。

916 :考える名無しさん:2005/05/24(火) 20:02:56
フーコーのパレーシアについて論じられた研究本で良いのありませんか?

917 :考える名無しさん:2005/05/24(火) 20:07:17
良いか悪いか、こればっかりは学徒自身がすべて目を通して
学徒自身の目で判断したほうがいいです。


918 :考える名無しさん:2005/05/24(火) 20:16:07
じゃあ、フーコーのパレーシアを論じた研究本を教えて下さい。

919 :考える名無しさん:2005/05/24(火) 20:29:23
なんでもかんでも教えて下さいクンは嫌われるよ。
ネット上を検索してもいいんだし。
『最後のフーコー』に納められているトーマス・フリン氏の論文とかは有名でしょ?

920 :考える名無しさん:2005/05/24(火) 21:04:08
ごめんなさい。でも、ありがとうです。
図書館に行って借りてきます。

921 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 23:09:17
フーコーってタチだったの?ネコだったの?

922 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 23:36:44
バルトファンの俺としてはフーコーがバルトにどーゆう風にアプローチしたのかが気になる。

923 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 05:45:31
フーコーは性格はサディスティック、
行為はマゾヒスティックなネコらしいよ。
困った存在だ。

924 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 01:21:32
ツンデレだ。

925 :倉庫行救済者:2005/06/19(日) 06:11:39
 

926 :哲学埋葬派:2005/06/26(日) 14:09:29
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0545.html

松岡正剛のフーコー評論
的確でフーコーの思想を知るならオススメ


927 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 17:22:17
史上最強の思想家じゃね

928 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 17:29:16
松岡正剛ってそんな偉いのか

正直すまんかった

929 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 18:24:23
「史上最強の・・・」はフー公のことじゃよ。

930 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 20:16:04
定食屋のフー公はどこで油売ってやがんでぃ

931 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 10:57:23
兄貴の定食屋が店を閉めたんで、今は、超極小会社で
憧れのリーマンやってまーす。
これも、エアコンの効いた事務所からのカキコでーす。



932 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 15:09:43
>>849
キチンと書かないと何を言っているのやら

933 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 19:42:48
世界認識の方法ってどうなの?
偉く評価は分かれてるみたいだけど。
一応集成にも入ってるみたいだし。
それとも、あれは日本向けボーナストラック?

934 :哲学埋葬派:2005/06/27(月) 20:29:48
1.フーコーは思想を抑圧を分析する道具としてしか考えてなかった
2.それゆえ自らの思想を持って<世界>を構築する方向には考えなかった
3.日本に紹介された訳書がひどい

この三点がフーコーの評価を分けていると思われる
特に3によってフーコーが「難解」と思われ、日本で拒絶があった
ものと思われる。フーコーはフランス特有の散文体の名手であった
ため日本語に訳すとき、その詩的レトリックをうまく解読できなか
ったものと考えられる。フランスの学生に言わせると、フランスの
高校生でも内容は読めるらしいが、詩を読んでいる印象が多いらし
い。
この辺を再度訳しなおすか、原文にチャレンジするかを考えた方が
よいでしょう。


935 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 20:42:48
言葉と物読みたかったのになあ。訳が悪いんじゃなあ

936 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 20:49:13
パレーシアを巡る晩年の論考なんかは泣けると思う(つД`)

937 :哲学埋葬派:2005/06/27(月) 21:25:51
>>935

ちなみに「言葉と物」はまだ読めます。
「知の考古学」は初邦訳とあって死ぬほど読むのが大変。
知の考古学は
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0545.html
ここを読めばはっきりわかります。


938 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:20:20
痴の考古学

939 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 02:42:00
恥の考古学

940 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 03:48:09
フーコーと遊びに行こうって誘われたなんて羨ますぃ


941 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 21:38:13
>>940
オカマ掘られちゃうよ

942 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 21:45:41
(>_<)


943 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 05:14:38
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/mesaloon/1116685414/
フーコーが意外な板で名前挙がってます
ミーハー呼ばわりですが

944 :ハル:2005/07/16(土) 03:27:41
俳句をhaikuに出来ない様にFaucaultをフーコーにすることも出来ない。
言葉は非常にややこしい。

945 :ハル:2005/08/05(金) 01:14:46
そういえば、教員採用試験だかでデリダの論文見たって言うよね。
論文を見て「優になるか不可になるかどちらかだろう」と言ったそうだが。
結果は不可だったが。

946 :考える名無しさん:2005/08/07(日) 12:34:45
フーコーが言った「自己への配慮」ってどういうこと?

947 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 22:21:46
くるしいことだってあるさ 人間だもの


948 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 21:34:57
なんでフーコーの著作って文庫少ないんですか?

949 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 22:00:48
新潮社の金ヅルだから

950 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 22:11:20
フーコーと不破哲三でビル建てましたからね

951 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:11:22
サルトルを独占する人文書院に比べたら全然可愛いもんだろう。

952 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:26:02
しかも復刊する気0だからね。
身長は品切れになってないし、良心的。

953 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:35:44
>>952
『存在と無』はようやく再版する模様。

上 巻 (2005/08/10)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/440903040X/
新装版 版 下 巻 (2005/09/10)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4409030418/

でも価格は相変わらず高いままだし、全集を復刊する気はないみたいだし、
人文の殿様商売ぶりは否定しない。

954 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:41:45
一頃はどこの本屋にもあったのにどこに言っちゃったんでしょうね
サルトル全集

955 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:51:09
田舎の古本屋に眠っているよ


956 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 11:04:17
それよっか、ゴミ捨て場に行ったほうが早いって話だぜ。

957 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 20:30:25
サルトル本はやたら出てるのにね

再刊しないならしないで
著作権放棄して青空文庫(ネット上のフリー図書館)にでも寄付して欲しいなぁ

958 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 23:55:43
それよりも知の考古学の新訳は出ないのかね?

959 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 00:04:04
俺俺

960 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 00:06:44
ユージロー(涙

961 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 13:04:56
出来れば『言葉と物』も新訳出してほしいッス。

962 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 20:18:06
『言葉と物』も訳駄目なんすか?

963 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 20:55:54
今や常識じゃねーの。

964 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 20:58:21
963には、
吉本自慰サンとそのエピゴーネンに
とっては、と付け加えて欲しいね。

965 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 21:27:33
まだ哲学板に住みついてたんだこの人>>964

966 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 21:54:21
>>965
俺は別人だが964と同意見。
正直吉本信者ウザイ

967 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 21:55:12
自演乙

968 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 22:05:25
自演うざす

969 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 17:20:01
964ですが、鉄板へのカキコは初めてです。
965氏はどなたかと誤解されているのかと。

970 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 08:39:59
京大・白水社筋からの「言葉と物」訳非難が
やっと始まったな。
いいこっちゃ。

971 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 09:40:46
もともとフランスでは大衆的ベストセラーだった本でしょ
>言葉と物

長谷川ヘーゲルみたいな
(読んでないけどイメージとしてご理解くださいw)
徹底的にリーダブルな超訳きぼん

972 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:05:27
>>970
>京大・白水社筋からの「言葉と物」訳非難

どこで始まったの? ソースきぼん

>>971
>長谷川ヘーゲルみたいな
>(読んでないけどイメージとしてご理解くださいw)
>徹底的にリーダブルな超訳きぼん

いまさら超訳は勘弁してくれ。とにかく正確な訳がいい。
訳注も豊富なやつで。

973 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 13:29:55
俺の高校のフランス人のセンセによれば、
フランスでは「言葉と物」って知識人た
るもの必ず読まなくちゃならない本て位
置づけだってよ。
ほんでも、内容はメッチャ難しいもんだ
から、解説本がいっぱい出版されてるん
だってさ。
で、俺的には解説本が出て欲しいってと
こかな。


974 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 19:34:20
もうちょっとマシな訳が出りゃ、
解説本なんて要らね?

975 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 10:32:12
>>970
いまごろになって・・・ 20年遅いよw

976 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 10:43:51
もう桃尻語訳でいいよ

977 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 21:44:26
>>976
ホモ尻語訳がどうしたってw

つうか最近いしいひさいちの「現代思想の遭難者たち」を読んで思ったが、
いしいひさいちがマンガ版を出せばいいんじゃないのw
いしいなら十分できるだろ、多分

978 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 21:54:22
わたくしをしていわしむれば

漢文訳

これで極まりです

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