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【院生出没】 法哲学 part2 【たまに教官】

1 :考える名無しさん:03/07/29 16:41
前スレは有意義な議論になったかと思えば、荒らしが来たりと落ち
着かなかったですが、このスレッドはどーなるでしょうか?

前スレとタイトルは微妙に違うけど、途中からすでに法哲学一般の
話題になってたので、「法哲学 part2」でいいでしょう。

前スレ
【法哲学】日本を代表する法哲学者は誰?
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1021907270



2 :前スレ&関連スレ:03/07/29 17:21
【法哲学】日本を代表する法哲学者は誰? http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1021907270/
法律の中の哲学 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1057049618/l50

3 :考える名無しさん:03/07/29 21:23
>>1



4 :関連ページ:03/07/29 23:59
「法哲学・法社会学板」
http://www.bs1.net/philosoc
「日本法哲学会」
http://juria.law.kyushu-u.ac.jp/~jalp/
「IVR」
http://www.cirfid.unibo.it/ivr/
「法理学研究会」
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/3875/
「愛知法理研究会」
http://www.gakusen.ac.jp/philosophia/
「北海道大学法学部法理論研究会」
http://www.juris.hokudai.ac.jp/~hrk/index.htm

5 :考える名無しさん:03/07/30 01:10
それから何で井上教授はあんなに目つきがエロいんですか?
あの目がイヤで講義にでてない人も多いと思います。

6 :考える名無しさん:03/07/30 01:34
新刊情報 
井上達夫『普遍の再生』岩波書店 
ちょっと遅いけど 若松良樹『センの正義論』勁草書房

7 :のりくん:03/07/30 02:36
新スレ記念パピコ

8 :考える名無しさん:03/07/30 03:21
胃の餓え 勃男 ちゃん

不通の差異性

9 :考える名無しさん:03/07/30 06:21
>>6
情報ありがd
さっそく注文しますた


10 :考える名無しさん:03/07/30 09:03
たっちんの本はいくらなんでも高すぎる。
今回のはわりと一般向けの内容なんだし、せめて2千円台前半にしてほしい。

11 :考える名無しさん:03/07/31 01:22
値段よりも天皇の戦争責任とかアメリカ覇権主義の方が問題。

あれを見るとなんか萎える。

12 :井上達夫(本物):03/07/31 09:48
岩波からは雑文集しか出しませんので悪しからず


13 :考える名無しさん:03/07/31 20:22
>>12
じゃあ研究書は、創文社なんでつね。楽しみに待ってます。
たまには弘文堂とか木鐸社あたりからいかがですか。

14 :考える名無しさん:03/07/31 22:58
>>12
本物:井上弟子:前スレの・・・:その他

1:4:4:1

微妙に本物のような気もするが、やっぱりありえないか。。。

15 :考える名無しさん:03/08/01 00:16
それから何で井上教授はあんなに目つきがエロいんですか?
あの目がイヤで講義にでてない人も多いと思います。

16 :考える名無しさん:03/08/01 00:45
 日本人拉致、北朝鮮への不正送金、韓国による竹島の不法占拠、等、
現在日本と南北朝鮮との間には、さまざまな問題が山積みです。
 しかし在日韓国・朝鮮人がマスコミに圧力をかけているため、マスコミは
国民に真実を報道しないどころか偏向報道を行い、正常な世論形成の為の
大きな障害になっています。ですのでこれらの問題の解決をするためには、
在日韓国・朝鮮人の圧力を排除しなければなりません。
 しかし世間には「在日韓国・朝鮮人に対しては批判することすらタブー」
という風潮があり、在日韓国・朝鮮人も、必ずと言っていいほど自分たちへの
「批判」を「差別」にすり替えるために、在日韓国・朝鮮人への批判や対処を
ためらいがちになっています。
 ですので南北朝鮮との数々の問題を解決するためには「まず国民に真実を知らせ、
在日韓国・朝鮮人への批判や対処をしやすい風潮を作っていく」ことが最優先課題だと思われます。
 我々の力だけで全ての国民に真実を知らせること、法律や制度を変えることは
困難かも知れません。しかし、
「在日韓国・朝鮮人に対し、真実に基づいて正当な批判をしている多数の人間がいる」
ということを世間に知らしめるだけでも、風潮を変える大きなきっかけになるのです。
「社会の風潮を変えていく」だけなら、我々一般市民でも決して不可能ではありません。
 そういった風潮を、我々の力で作っていくためにビラとHPを作りました。
是非ともたくさんの方に印刷&ポスティングして頂きたいと思います。


17 :考える名無しさん:03/08/04 22:42
age


18 :考える名無しさん:03/08/04 22:45
法哲学とは?

19 :考える名無しさん:03/08/04 23:16
/⌒ヽ
  / ´_ゝ`) すいません、通りますよ・・・
  |    /
  | /| |            
  // | |
 U  .U


20 :考える名無しさん:03/08/05 15:42
井上達夫最新刊

『法という企て』(東京大学出版会)

21 :_:03/08/05 15:44
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku06.html

22 :考える名無しさん:03/08/05 16:52
ソースキボン
書き下ろし?


23 :考える名無しさん:03/08/05 21:57
岩波現代の法シリーズだかの「正義への企てとしての法」を中心に
法概念論の仕事をまとめたものだと思われる。

24 :考える名無しさん:03/08/08 00:02
ある意味勃男ちゃんのコキおろし(オナーニ)です

25 :考える名無しさん:03/08/11 18:43
>>20
最新刊というのは出てから書いてくれ。
もう出てると思いこんで、本屋をたくさん回ってしまったじゃないか。
失った汗と時間と電車賃を返せ!

26 :考える名無しさん:03/08/11 19:17
>>25
まあ、いわゆるひとつのご苦労様です


27 :考える名無しさん:03/08/12 18:33
おちんちん勃男ちゃんage

28 :考える名無しさん:03/08/19 05:59
よくわからん荒らしがいるな。

29 :考える名無しさん:03/08/23 20:30
井上達夫『法という企て』(9月中旬刊)

A5判 304頁 本体価格 4200円
ISBN 4-13-031173-5
法とは何か,法はどうありうるべきか.
分析的明晰性はもつが,価値論的関心から切り離された「法概念論」,法の指導理念として正義をおき,
それを社会規範とする「正義論」――両者を批判的に統合する試みである「〈正義への企て〉としての法」の理念を提示する.


〈主要目次〉
第I部 法理念論――法とはいかなる企てか
 第1章 〈正義への企て〉としての法
 第2章 法の支配――死と再生
第II部 法存在論――法が存在するというのは幻想か
 第3章 決定と正当化――ケルゼンを蝕むルール懐疑の毒棘
 第4章 法の存在と規範性――ドゥオーキンにおける法の存在性格
第III部 法動態論(1)――立憲主義への視座
 第5章 法・政治・論争としての法
 第6章 司法的人権保障の現代的課題
第IV部 法動態論(2)――法価値の現代的発展
 第7章 自由と平等の諸相――憲法学との対話
 第8章 共同体と責任――不法行為法における共同体的正義論の意義と限界
 第9章 公正競争とは何か――法哲学的試論
 第10章 法は人間を幸福にできるか

30 :考える名無しさん:03/08/24 01:15
井上達夫のタコ助に付ける薬はねーな。

31 :考える名無しさん:03/08/24 01:23
正義と理性

32 :考える名無しさん:03/08/24 21:34
>>29
論文集じゃなくて書き下ろしが読みたいよ

33 :考える名無しさん:03/08/26 11:48
ずいぶん昔のから最近のまでごちゃ混ぜだな。

34 :考える名無しさん:03/08/26 12:05
法は弱者の為にあるのか、強者の為にあるのか、また、両者の為にあるのか?

35 :考える名無しさん:03/08/26 12:54
「自分が弱者になるか強者になるか、誰にもわかんないから
”抽象的人間”のためにある」のでは。
本当に絶対の強者なら、法律なんか邪魔なだけみたいな。

36 :考える名無しさん:03/08/26 22:27
兄者たち、最近の正義論関係で何か面白い英語文献ないでつか?


37 :考える名無しさん:03/08/27 01:30
根底は武力でしょ?
それから規範ができるんじゃん。
日本が武装したら全て解決する問題
お前ら馬鹿

38 :考える名無しさん:03/08/27 01:52
>>37
君はとても頭が良さそうだから理系の板に行ったほうがいいよ


39 :考える名無しさん:03/08/27 10:08
その前に人は他人より強くなることが出来るのか?

人の強さって何?

最終的には暴力としか言えてなくない。

40 :考える名無しさん:03/08/31 23:31
法哲学なんて法学部の落ちこぼれ、クズのゴミ箱でしょ?
本気でやるんなら、文学部の哲学科か、せめて倫理学へいくもんね。
法学部の解釈学者あいてだから通用するけど、哲学学界じゃ
だれも相手にしてくれないだろう。
こんなスレ、やめとけよ。

41 :考える名無しさん:03/08/31 23:42
そう、法学部にある法ナントカ学っての、全部ニセモノなんだよね。
まあ、法哲学は法社会学ほどひどくないけど。
どっちにせよ、法ナントカ学は、だれからも相手にされないから
無視していいのです。


42 :考える名無しさん:03/09/01 08:53
ジサクジエンお疲れ様。

43 :考える名無しさん:03/09/03 01:18
哲学科のほうがよほどオワッテまつねw

44 :考える名無しさん:03/09/03 01:34
日本で法哲学の専門書を出版して、いったい何人読者がいるのかね?
教科書じゃなければ、ほとんど300部。それでも売れ残る。
こういう仲間内の自己満足の学界は、ここにスレたてても無駄ってもんだ。
今後は↓のほうでやってくれ。

45 :考える名無しさん:03/09/03 08:00
そう言いながらあげてるのが哲学的だな。

46 :考える名無しさん:03/09/03 22:41
法哲の本って、本当に300部程度なんですか?
井上先生とかでも、そんなもの?
なんかガックリきて勉強意欲おちちゃうなあ。

47 :考える名無しさん:03/09/04 02:23
みんな、科研費とったり、研究助成受けたりして、
やっと出版だもん。ほんとに売れてほしいね。

48 :考える名無しさん:03/09/04 02:34
献本が100部、図書館が100部。あと一般購買読者が100人。
本の売れ数だけ、買い手の名前が全部挙げられる世界です。
すさまじーね。

49 :考える名無しさん:03/09/04 02:43
あんまりやる気なくすこと、書かないでよ。

50 :考える名無しさん:03/09/04 02:56
彼らは売るために本を出すんじゃないよ
本を何冊出したと言うステータスのために出すのさ


51 :出版や:03/09/04 05:10
300売れたらいいほうだよ。

52 :考える名無しさん:03/09/04 08:29
>>51
あんた、ほんものの出版やさんかい?
なら聞くが、300部の専門書出して、
どうやって利益あげてんの?
なんで、そんな売れん本出すの?
法哲の本をひきうけるあんたらの気持ちが
分からん。儲けを度外視して、社が潰れるの覚悟で
法哲の専門者なんかだす、あんたらの心情の方が
はるかに哲学的だね。

53 :考える名無しさん:03/09/04 08:34
部数が少ないから買い逃したら古本屋にもなかなか回ってこない
和仁陽のシュミット論とか森村進のロック論とかいまだに手に入らないよ、、、
その点、井上達夫は別格だよね


54 :考える名無しさん:03/09/04 10:30
たった300部のうち本当に読んでるのは、そのうちのまた1割。むなしいね。
こういう世界だから、就職も本や論文の業績でなく、コネとゴマスリで
決まることになっちゃうんだろうな。
よくこんな業界で生きてられるね。法哲の院生はえらい。

55 :考える名無しさん:03/09/04 11:01
この哲学板ではかなり人気のあるスレ「青木孝平『コミュニタリアニズムへ』」の
青木孝平さんも、いちおう法哲学会の会員のようだね。
もっとも経済理論学会や社会思想学会では青木をとりあげることが多いが、
法哲学会は青木を無視してる。というか青木が法哲学会にほとんど出ない。
森村と青木をけんかさせたら、おもしろいと思うのだが。


56 :考える名無しさん:03/09/04 15:23
ロックの自己所有権論に全面依拠する森村と
全面的に批判する青木。
たしかに、両者をぶつければ稀に見るポレミッシュな企画にはなります。
しかし、頭が固くて視野が狭い法哲学会は、
青木を呼ぶのに抵抗があるでしょうな。

57 :考える名無しさん:03/09/04 19:21
井上 勃男ちゃん カウパー全開!

58 :考える名無しさん:03/09/05 00:36
初版平均300部は創文社、深山社も同じです。

59 :考える名無しさん:03/09/07 01:15
ぷっ、法哲だって。

60 :gam:03/09/07 01:16
hoho

61 :考える名無しさん:03/09/07 02:21
たっちん勃起age
http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?isbn=ISBN4-326-65284-5

62 :考える名無しさん:03/09/07 02:28
また300部本か。

63 :考える名無しさん:03/09/07 05:43

HARTのPOSTSCRIPT本の翻訳って出てるんですか?

64 :考える名無しさん:03/09/07 07:39
自分で調べれば分かるだろ、、、


65 :考える名無しさん:03/09/07 13:18
>>61
またまた、リベラルという名の、薄められた左翼、つまりフェミナチか。
法哲学の視野狭窄、うぜー。

66 :山本さん:03/09/07 17:19
私が法哲学に興味を持ったきっかけは、学部の時
司法試験や公務員試験のため法律を勉強する
ということが耐えられなくなって
それとは関係のない法哲学に興味を持ったわけです
もっとも憲法や刑法はともかく
商法や行政法なんか条文を覚えるだけみたいで
勉強している気にならなかったものもあって


67 :川崎さん:03/09/07 17:22
ちょ、ちょっと待ってください山本さん
そんな消極的理由で法哲学を

68 :考える名無しさん:03/09/07 17:45
>>66-67
自作自演も結構だけど全角だとsageにならないよ


69 :山本さん:03/09/07 17:56
そーなんですよ68さん
私としたことがミスってしまいました

70 :考える名無しさん:03/09/07 18:20
法学から法哲にこた椰子は全部バカ、
哲学から法哲にきた椰子だけマトモ。
でもそんな椰子ほとんどいないけどね。

71 :考える名無しさん:03/09/07 18:52
哲学出身の法哲学者なんかいるのか?

72 :考える名無しさん:03/09/07 21:35
>>71
H.L.A.Hart

73 :sage:03/09/07 21:57
そもそもハートは法曹資格もってたんじゃなかったっけ?

74 :考える名無しさん:03/09/07 22:01
哲学専攻で、25の時弁護士資格をとってその後、法曹実務家として長かった
らしい。で、教職・研究職へ復帰という...ま、OXの秀才だから。

75 :考える名無しさん:03/09/07 22:40
>>71
ヘーゲル

76 :考える名無しさん:03/09/07 22:51

児島惟謙 ほどの 裁判官は 今や 日本には おらぬ。

なぜか ?

それは、 ( 略 )


77 :考える名無しさん:03/09/07 22:57
法哲といっても法学あがりは、民主主義やら人権やら平等やらを
絶対化する。自然法論者でなくても権利意識が体質化してる。
だから法哲も法社会も法制史も、民科やサヨがやたら多い。うぜー。

78 :考える名無しさん:03/09/07 23:20
>>77
  2ch標準のゲルゾルバ照準で頭上に唾をはかんほうがよいぞなもし。
 将来、うざーといわれんためにも。


79 :考える名無しさん:03/09/08 10:27
意味不明。どういうこと?

80 :考える名無しさん:03/09/08 10:29
ゲルゾルバ照準ってなんだ?

81 :考える名無しさん:03/09/08 19:46
>>80
 ゲルドルバ照準の間違いだろう。たぶん。
 ガンネタだろ。シャー専板へ逝けや >>78

82 :考える名無しさん:03/09/09 05:22
野崎綾子さんの今度でた著書を読んだ人いますか?

83 :考える名無しさん:03/09/09 05:54
http://satellite.esenden.com/ranking/ranklink.cgi?id=groovy

84 :考える名無しさん:03/09/09 08:47
リベラルという名のフェミナチ

85 :考える名無しさん:03/09/09 17:54
井上や川崎の文章、キモかった。

86 :考える名無しさん:03/09/09 23:02
亡くなった方の悪口は良くないよ


87 :考える名無しさん:03/09/10 13:11
>>85
下品な悪口・中傷。
>>86
対死者といえども論点明快なら批判が必要という場合はあり得る。



88 :考える名無しさん:03/09/10 20:01
法哲や法社の女って、なんで全員、研究テーマがフェミニズムなんですか?

89 :考える名無しさん:03/09/11 08:37
>>88
バカだから

90 :考える名無しさん:03/09/11 09:00
>>87
批判と
> またまた、リベラルという名の、薄められた左翼、つまりフェミナチか。
> リベラルという名のフェミナチ
みたいな悪口は違うでしょ


91 :考える名無しさん:03/09/11 09:15
入門としてラートブルフを使う事は無謀ですか?

92 :考える名無しさん:03/09/11 13:07
大陸系の入門としてならいいんじゃない


93 :考える名無しさん:03/09/12 20:59

O屋先生、単位ください・・・。

94 :考える名無しさん:03/09/12 21:28
>>93
名古屋の学生さんですか?

95 :考える名無しさん:03/09/12 21:29
>>94
相関です

96 :考える名無しさん:03/09/13 00:22
おまいら、日本法哲学会の新HPができましたよ。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jalp/

97 :考える名無しさん:03/09/14 13:30
ひとに専門を聞かれて、自分から法哲学ですって
答えられる院生いますか?

98 :考える名無しさん:03/09/14 18:19
普通にそう答えてますが

99 :考える名無しさん:03/09/14 18:51
ほう、哲学ですか。

100 :お答え:03/09/15 00:57
>>91
オーソドックスな勉強としては、最良の一つだと思います。
ただ、今の、学界の流れの中から見ると、役に立ちません。


101 :考える名無しさん:03/09/15 10:50
>>98
私は、法哲学と答えると、ほとんどの人がプッと笑うので
たんに哲学と答えることにしています。

102 :考える名無しさん:03/09/15 12:00
ふーん

103 :考える名無しさん:03/09/15 12:15
「法学部の大学院で研究を続けています」
「ご専門は?」

ケース1
「民法です」
「はぁ〜」(感心したようなため息)

ケース2
「法哲学です」
「は?」(聞き返される)

ケース3
「憲法です」
「はっ」(嘲弄)

104 :Sophia ◆8ADoZCl6.k :03/09/15 13:23
法哲学は興味のある分野ですね。
質問させてください。
死刑制度についてそれが有効とされる法律的な解釈とはなんですか?

105 :考える名無しさん:03/09/15 13:34
法哲学専攻の院生って全国で何人ぐらいいるの?
30人いる?

106 :考える名無しさん:03/09/15 15:01
>>104
だからいやだったんです。こういう問いは刑法の人に聞いてください。
法哲学を誤解してます。有効な解釈なんて法哲と無関係です。

>>105
その10倍はいるでしょう。
もっとも大学に就職できるのは10分の1もいませんが。

107 :Sophia ◆8ADoZCl6.k :03/09/15 15:05
え〜!! 
でもAgencyの意義とかカントのUtilitialismとか
社会契約の意味合いとかから何か言えるでしょう?。。。。だめ?

だめならしょうがないですね。
間違った問いをしましたね。

108 :考える名無しさん:03/09/15 21:06
>>106
いくらなんでも300人ってことは・・・汗

109 :考える名無しさん:03/09/15 21:55
いや、300人近くいますよ。
国立はもちろん有名私大は
院生が3〜5人くらいずついますし、
最近は、3流、4流の新設私大まで
法学研究科の修士過程があって、
名目であれ法哲学の先生がいますからねえ。
院生がいます。学会には入ってないだろうけど。

110 :考える名無しさん:03/09/16 18:51
最大限みつもっても、その半分の150程度でしょう。
もっとも、0Dで、すでに研究を断念した10年以上前の
元院生まで含めれば、300くらいになるんだろうな。
現役の院生だって、10年後は9割がプータローだもんね。

111 :考える名無しさん:03/09/17 00:13
法哲、法社、法制史は、むかし民科、いまリベラルという名のサヨ。
こんなヤシ、ほとんどは、一生無職で野たれ氏んじまうんでしょうな。
何を騙されてこんな道にと、内心は後悔してるんでげしょな。

112 :考える名無しさん:03/09/17 00:21
サヨ認定キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

で、サヨって何(´・ω・`)?


113 :考える名無しさん:03/09/17 00:41
〈サヨの定義〉
近代的・西欧的価値を普遍的正義として信奉し
自由・平等・人権という法イデオロギーを
金科玉条、さらには自然権としてアプリオリかつ
超越論的に絶対視し、その理念によって
社会を人工的に設計できると
傲慢にも信じて啓蒙するエセ・エリーティズム



114 :考える名無しさん:03/09/17 00:57
別に迷惑じゃないからいいだろ。拉致だってマスコミが意図的に報道しなくなってる
からもうすぐわすれるよ

115 :考える名無しさん:03/09/17 01:27
いえ、迷惑です。
サヨがその理念で社会を設計にかかったとき
サヨはサヨファショになり
フェミはフェミナチになります。

116 :考える名無しさん:03/09/17 02:01
怖いな・・

117 :考える名無しさん:03/09/17 03:13
ふぅぅぅん

118 :考える名無しさん:03/09/17 04:37
 怨念〜、怨念〜
 
 おまえ、かつての指導教官から引導渡されたこと有るんだろ > 111

 ワラ



119 :教えてください。:03/09/17 05:48
今から法哲学を勉強する場合、
日本語で読める
標準的テキスト(教科書)は何でしょうか?

120 :考える名無しさん:03/09/17 12:29
田中成明『法理学講義』有斐閣。
中山竜一『二十世紀の法思想』岩波書店。(法の一般理論中心)
平野仁彦『法哲学』有斐閣。(英米系中心)
笹倉秀夫『法哲学講義』東京大学出版会。(大陸系中心)

たぶんこんなところが標準的かと
入門としては平野本が平易で読みやすいんじゃないかな


121 :考える名無しさん:03/09/17 12:30
>>113
ウヨの定義もお願い


122 :考える名無しさん:03/09/17 16:09
法哲学の教科書って無味乾燥でつまんない

123 :考える名無しさん:03/09/17 17:43
教科書は、なんでもそんなもんです。
しょせん先生の商売本だからね。

124 :考える名無しさん:03/09/18 03:45
碧海「法と社会」とか森村「自由は・・」みたいな新書のほうが
まるっきりの入門にはいいような気がする。

125 :考える名無しさん:03/09/19 09:38
たっちんが今度灯台出版会から出すのは
教科書でしょ?

126 :考える名無しさん:03/09/19 10:04
http://www.utp.or.jp/bulletin/kuwadate-hitokoto.html
井上達夫氏からのメッセージだす

127 :考える名無しさん:03/09/19 13:20
>>125
論文集じゃなかった?


128 :考える名無しさん:03/09/19 14:24
東大法哲の院生は視野が狭いね。
井上しかしらないの?
法哲やるなら、たまには法を離れて
倫理や社会思想を広く漁ってみな。
おまえら狭い研究室だけが世界だと
思ってるだろう。
野趣がないね。あわれなヤシだ。

129 :考える名無しさん:03/09/19 16:43
それは灯台院生に限らないと思われ


130 :考える名無しさん:03/09/19 19:02

 ま、法哲学はいわゆるニッチだから (w

131 :考える名無しさん:03/09/19 22:04
ニッチもサッチもいきまへん

132 :哲人:03/09/19 23:24
かなり初歩的な疑問なのですが、
1 人が法に従うべきなのはなぜなのでしょうか?
2 1について、法が「正しい」ことがその理由であるとすると、
  その法が「正しい」とは、どういうことを意味するのでしょうか?

法哲学者の方、考え方のヒントをお願いします。

133 :考える名無しさん:03/09/20 00:16
1.法に従うべきとはいえません。問自体が間違っています。
2.正しいことを理由にできません。仮定自体が間違っています。
  どういうことも意味しません。前提が間違っているので言語の意味分析が不可能です。

134 :考える名無しさん:03/09/20 01:42
じゃあ、どういうふうな問い方なら意味があるのさ?

135 :哲人:03/09/20 08:04
>>133
1 あなたにとっての法の定義とは何ですか?
2 法とは何のために存在するのですか?

136 :133 :03/09/20 09:26
>>135
1 法律
2 秩序


137 :考える名無しさん:03/09/20 10:19
もうちょっと説明しないと不親切だよ。

138 :哲人:03/09/20 13:19
>>133
1 あなたにとっての秩序の定義とは何ですか?
2 秩序をどうするために、法が必要だと考えるのですか?
3 人が法に従わなければ、秩序は維持されないのではないですか? 

139 :考える名無しさん:03/09/20 13:26
「何のために存在する」という問題の立て方が、
1.対象の定義は同時に方法をも定立することになります。
現代の分析哲学では法の定義は概念の言語論的名証性を避けられません。
2.何のためにという問いの立て方が、そもそも目的論主義的ないし機能主義的な
問題性をはらんでいるのです。
およそ、この世界の森羅万象は目的以前にまず共同主観的に存在するのであり、
決して何かの目的が先行して、そのために存在するのではありません。


140 :哲人:03/09/20 13:37
>>139
なるほど。
まず、存在が先行し、それに対して人が言語的定義を与えることで、
意味及び目的を付与する、ということですね?
人の脳の営みから離れて、外在する自然についての議論であれば、
それは正しいと思います。
しかし、少なくとも136のように、法を法律と定義する場合、
法律は一定の目的を実現するために人が作るものです。
したがって、あなたが、およそ以下で書かれるような結論は
誤っているように思えます。
「この世界の森羅万象」に、そもそも人の脳の営みによって作られた
ものが含まれるのかどうか、また、その理由は何か、についての
回答を与えてください。

141 :考える名無しさん:03/09/20 13:43
法は何かの目的があって人が作るものじゃないの。
目的以前にまず共同主観的に存在するって、よくわからないけど。

142 :141:03/09/20 13:44
かぶった。すんません。

143 :考える名無しさん:03/09/20 14:53
136と139は同一人物ではありません。私は139です。
私は法=法律といった法実証主義を採用しません。
法は共同主観的な社会関係を人間の意思関係すなわち言語関係として
転倒して表現する規範形態の総体であると考えています。
仮に100歩ゆずって国家の制定する法律に限定しても、
法は国家権力と同義であることになり、目的的・機能的構成物ではありません。
個別法規にはなんらかの目的を想定できるかもしれませんが。

>>140
繰り返す必要はないと思いますが、社会現象も個人の脳の営みでつくられるものは
なにもありません。主語はあくまで社会関係であり、創造物は誰の個人的主観からも
独立した共同主観性を帯びています。

144 :考える名無しさん:03/09/20 15:43
>>143
個人的主観と共同主観性ってそんなに簡単に区別することができる
ものなのですか?あなたのいうように法が「共同主観的な社会関係
を人間の意思関係すなわち言語関係として転倒して表現する規範形
態の総体である」とすれば、共同主観性は誰かの個人的主観と一致
しているのでは?

145 :考える名無しさん:03/09/20 15:54
法を共同主観性の観点から理解する場合でも、
法の目的が正義であるという点についてはある
程度のコンセンサスが見出せると思うのだが・・・。

146 :考える名無しさん:03/09/20 16:19
>>144
共同主観性が誰かの個人的主観と一致する場合を独裁と呼ぶのでは……。
>>145
狭義の法律の制定目的のイデオロギー的表現に限定すれば「正義」を挙げることが
できるかもしれない。しかし広義の法は、制定するものではなく、あらかじめ
存在する慣習的な規範体系なのでは……。

147 :考える名無しさん:03/09/20 20:46
あのさ、146よ、144さんが言いたいのは「共同主観性」っていう表現を用い
る場合に、誰の「主観性」が「共同」しているのかってことでしょ?そもそ
もあなたの言うように「共同主観性が誰かの個人的主観と一致する場合を独
裁と呼ぶ」とすれば、論理的には共同主観性による独裁もありうることにな
るでしょ?

それに制定法の目的が「正義」でありえて、自然法の目的が「正義」であり
えないっていうのは、ねじれてないか?

148 :考える名無しさん:03/09/20 20:53
共同主観性という言葉を誤解して理解しているのでは?
あんた、ほんとに院生か?
個人の主観の共同なんて、ありえない。
フサールでも広松渉でもハーバーマスでもいいから読んでください。



149 :考える名無しさん:03/09/20 21:35
なんか議論が錯綜してるなあ。

150 :考える名無しさん:03/09/20 21:51
そもそもが手前勝手な概念を振りかざしているのを
さらにめいめいが独自の理解でもって〜なのでは?と突っ込むから、
何が何だかワケワカメ。

151 :考える名無しさん:03/09/20 22:25
いずれにせよ「個人の主観の共同なんて、ありえない」といった時点で
フサールも広松渉もハーバーマスも理解できてないってこったな。
150がいいこといったので、このネタ終了。

152 :考える名無しさん:03/09/20 23:06
148はフッサールやらハバマスを読む前にヘーゲルを
ちゃんと読むべきだということでファイナルアンサー?

153 :考える名無しさん:03/09/21 04:31
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん

154 :哲人:03/09/21 08:46
>>143
レスが遅くなってスミマセン。
さて、あなたの法律についての認識が実証主義的なものでないことは解りました。
もっとも「転倒して表現する」という部分は難解で理解できません。
この点を、より平易に表現して頂けませんか?
それから、譲歩の部分については全く同意できません。
「国家の制定する法律に限定しても、法は国家権力と同義である」
という命題が成立する理由は何ですか?
なお、私は、法律を個人の脳の営みの創造物と考えているわけではありません。

155 :哲人:03/09/21 08:51
訂正(2行目)
×「あなたの法律についての認識が」
○「あなたの法についての認識が」

156 :哲人:03/09/21 09:03
追加的説明(最終行)
「法律を個人の脳の営みの創造物と考えているわけではありません」
ということの意味は、現在の「法律」についてです。
以下に敷衍すると、私は、「法律」を、立法機関を通じて、それを体現する
個人の脳の営みの集合物によって、一定の目的のために作られるもの、
と理解しています。
したがって、国の立法機関が君主1人によって成り立つ政治形態
にあっては、個人の脳の営みによって法律が作られますが、現在の
(日本を含む)多くの国家にあっては、議会という立法機関における
意思を体現する個々の人の脳の営みの集合物によって法律が
作られる、ということです。
「個人の脳の営み」でなく、「人の脳の営み」と書いたのはその趣旨です。

157 :考える名無しさん:03/09/21 09:15
へぇー
で?

158 :考える名無しさん:03/09/21 09:23
どなたか、院生又は教官の方、
ハーバーマスvsルーマン論争について、争点と両者の基本的見解を
易しく説明してください。


159 :考える名無しさん:03/09/21 09:31
>>158
説明しても良い事だけど、君の目的はそこではないでしょ
試されてもな・・
自信あるの?

160 :考える名無しさん:03/09/21 11:28
>>159
試してなどいません。自信もありません。
全くの初学者ですから、優しくしてください。

161 :考える名無しさん:03/09/21 13:26
哲人は養老にやられたな


162 :考える名無しさん:03/09/21 14:44

 一時払い養老保険

163 :哲人:03/09/21 15:51
>>161
養老孟司の著作は読んだことがありますが、何か?

164 :哲人:03/09/21 15:52
訂正
× 何か?
○ それが何か?

165 :考える名無しさん:03/09/21 17:17
養老さんは、話せば分かる人とだけ話したいみたいなこと言ってなかった?

166 :考える名無しさん:03/09/21 19:05
 
 >>158は荒らし。従って放置。



167 :考える名無しさん:03/09/21 19:20
>>166
ハーバーマス、ルーマンっていったら法哲学の領域。
荒らしはオマエ。

168 :考える名無しさん:03/09/21 20:49
>>165
基本的に理系の人は馬鹿は避けておきたいものですよ。
人文科学のような本を書くようになってからは
これでは不味いと思うんだけどねえ。どうでしょ。

169 :考える名無しさん:03/09/21 20:54
>>168
馬鹿の壁に囲まれて、線形問題ばかり解いていても進歩はない、でしょうね

170 :考える名無しさん:03/09/21 21:29
裏をかえせばそこにそういう状況があっただけだ。以上

171 :哲人:03/09/21 22:05
>>159
説明できるのなら、説明して差し上げたら?
私も興味はあるけど、学部生時代に、法理学の講義でかじった程度で、
到底、他人に説明できるレベルにありません。
レベルの高い159さんの説明を、私も心待ちにしております。

172 :哲人:03/09/21 22:06
>>169
養老教授は、解剖学者ですよ?
あなたの言う線形問題とは、どういう意味ですか?

173 :考える名無しさん:03/09/21 22:20
>>172
比喩的使用であることはお解りですよね?

174 :哲人:03/09/21 22:52
>>173
比喩的使用であることは想像できますが、何を喩えようとしておられるか
が不明です。
言葉の精確さが求められる哲学の領域においては、不用意な比喩的表現を
用いられることは避けられた方が良いと思いますが、いかが?




175 :考える名無しさん:03/09/21 23:14
道端での探し物を、街灯の光の届く範囲だけで捜す人の話は御存じでしょう?


176 :考える名無しさん:03/09/22 00:00
おまいら、タツヲの新著が出たのにそれについてのコメントはないんですか?

177 :考える名無しさん:03/09/22 00:52
新著といっても昔の論文をまとめただけだしな


178 :考える名無しさん:03/09/22 20:26
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん

179 :考える名無しさん:03/09/22 22:36
おいオマエラ、法哲学三段のオレと議論しようゼ。
ちなみにK1六段だから、力で押さえつけようたってムダだぜ。

180 :考える名無しさん:03/09/23 22:17
>>159
ハーバーマス・ルーマン論争、説明できるんでしょ?
ただのはったりクンだったのかな?w
>>179
法哲学三段のあなたなら、ハーバーマス・ルーマン論争を説明できますか?

181 :考える名無しさん:03/09/23 22:20
>>179
3段なら、
法哲学のメカニズム解釈派の主張
についてくらい説明できるだろ。

やってみろよ!

182 :考える名無しさん:03/09/23 22:25
>>181 おれならできるぞ

183 :考える名無しさん:03/09/23 22:29
>>181 ならおまえでもいいぞ。

184 :考える名無しさん:03/09/23 22:31
またがえた、>>182 ならお前でもいいぞ。

185 :考える名無しさん:03/09/23 22:36
もうだれでもいい、せつめいしてみろ。

186 :考える名無しさん:03/09/23 22:48
法律の解釈を自律解釈体系をみなし、自己決定論的な整合性をあたえるものだろ?

187 :考える名無しさん:03/09/23 22:51
>>186
それは、オートメカニカル解釈だろ!おめい、ばか?

188 :考える名無しさん:03/09/23 22:51
またがえた、オートテクニカル解釈だ。

189 :考える名無しさん:03/09/23 23:23
法学部1年生です。
いっていることがわかりません。
面白そうなのですが。

190 :考える名無しさん:03/09/23 23:27
おれにもわからない、勉強しないと。
何段くらいでわかるのもなんだ?

191 :哲人:03/09/23 23:34
>>189 >>190
私も法哲学初心者ですが、よくわかりません。
私が自分で持っている、
代表的と思われる法哲学・法理学の教科書の索引を見てみましたが、
メカニズム解釈派とか、オートテクニカル解釈といった用語は
出て来ません。
かなり新しい議論をしておられるようですね。
三段の方、メカニズム解釈派とか、オートテクニカル解釈というのが、
従来のどのような考え方の発展したものであるのか、
また、それがどういうものであって、どういう問題の解決のために
提唱され、実際に、解決にどのような指針を与えているのか、
御教授頂けませんか?

192 :考える名無しさん:03/09/23 23:53
部外者ですが、オートテクニカル解釈(体系)
についてはどこかで聞いたことがあります。

新しい考え方のようです。(詳しく走りません)

193 :考える名無しさん:03/09/23 23:53
すみません、あげてしまいました。

194 :考える名無しさん:03/09/24 00:09
オートテクニカル体系はもう標準なんじゃないの?

195 :考える名無しさん:03/09/24 00:21
私も聞いたことがあるような期はしますが(講義で)
詳しくはしりません。

196 :考える名無しさん:03/09/24 00:35
おもろあげ。

197 :考える名無しさん:03/09/24 00:38
メカニズム解釈派がもっともいい線いっている。気がする。

198 :考える名無しさん:03/09/24 01:46
みんなろくに知らねえんじゃねえか

199 :考える名無しさん:03/09/24 11:31
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん

200 :考える名無しさん:03/09/27 01:05
阻止

201 :考える名無しさん:03/09/27 19:49
11月21、22日 日本法哲学会大会
統一テーマ ジェンダー、セクシャリティと法

またまた、リベラルという名のフェミナチ バカのオンパレード

202 :考える名無しさん:03/09/27 21:08
ほんとに法哲って、サヨばっかりだね。
プログラムみて、あきれるほど。
むかし民科、いまリベラル。
↑に誰か書いてた、サヨの定義、当たり過ぎ。

203 :考える名無しさん:03/09/27 21:16
レッテル貼りするだけじゃおもろくないべ。

204 :考える名無しさん:03/09/27 22:52
ウヨの定義もしてくれよ


205 :考える名無しさん:03/09/27 22:57
リベラルだから悪いとは思わないけど、
なんていうか、ありがちな議論を非常に
ありがちに議論するのが法哲学みたいに
なってるね。「法」哲学っていうほど、
ほかの哲学に比べてオリジナリティー示
せてないしね・・・。どこが「法」なの
かしら・・・。

法哲学って哲学とか現代思想って呼ばれ
るものと、どう違うの?

206 :考える名無しさん:03/09/27 23:20
いちおう法律学的な訓練を受けているというタテマエだから、
思想を実現するための具体的な法制度のあり方まで射程に含めた議論ができるというとこか。
#できてない人いっぱいいるが。

207 :考える名無しさん:03/09/27 23:45
「法の概念」ってどう?

208 :考える名無しさん:03/09/28 00:44
>>205
哲学や現代思想とどう違うっていうレベルまでいけばまだいいが。
あいかわらず人権や平等をアプリオリに正義として前提した上で
差別や抑圧を、現代思想の言葉だけ借りて、けっきょく内容は
昔ながらの民科的民主主義とあんまり変わらない感じ。
とくに今度の大会のフェミニズムはあまりに説教くさくて
はじめから行く気にならないよ。

209 :考える名無しさん:03/09/28 00:56
俺の専門は法哲じゃないけど、個人的には井上先生が
書いてるものよりも平井先生の「法律学基礎論覚書」
(←あってる?)のほうが哲学的に楽しく読めた。

210 :考える名無しさん:03/09/28 01:58
井上せんせは「哲学」にやたらにこだわるわりには、
書いてるものはあんまり「哲学」じゃないような。


211 :考える名無しさん:03/09/28 02:03
1,ハーバーマス=ルーマン論争
 村上淳一教授の論文を読むこと(海老原教授の編集本所収)
 加えて、この論争は法哲学にも関係するにはするが、法のみの論争ではない。

2,現代思想を勉強しろということに対して
 最近は哲学のほうが、最終的に人権が重要だという議論をしていることを知っ
ておいたほうよい。ローティー・デリダ・アーレント・・・・・・・以下多数。

>>208
 とりあえず君は馬鹿だから行かない方がいい。明らかな勉強不足。民主主義
にかなり懐疑的な人が多い。憲法学と法哲学の間に起きた論争のことを勉強す
ることを薦める。


212 :考える名無しさん:03/09/28 02:04
>>211
>2,現代思想を勉強しろということに対して
 最近は哲学のほうが、最終的に人権が重要だという議論をしていることを知っ
ておいたほうよい。ローティー・デリダ・アーレント・・・・・・・以下多数。

ありがとう勉強になるよ。おかげで読まなくていいことがわかったし


213 :考える名無しさん:03/09/28 02:32
>>211
もちろん行かないよ。
まともなのは次から次へとやめてって、とうとう470人か。
分科会は全部、院生と非常勤。
統一テーマはフェミで、内野正幸を除いて全部フェミの尻押し。
これじゃ、10年遅れの社会学会だぜ。
民主主義への懐疑たって、マイノリティの人権擁護じゃ
しょせんリベラル左派だろ。アホくさい。

214 :考える名無しさん:03/09/28 02:49
ようするにオーソドックスな人文的伝統の保守哲学がないということだろう。
就職もないし、展望もない。まあ、この学会に未来はないわな。


215 :考える名無しさん:03/09/28 02:51
法哲学は人権とか民主主義とかの生臭い話題ばっかじゃないよぅ(・∀・)

216 :考える名無しさん:03/09/28 03:42
で、オートテクニカル解釈(体系)について、なにか言えないのか?
思うところとか、批判とか、概要とかさ。

217 :考える名無しさん:03/09/28 04:04
方哲学の日本学者は身内で固まってばかりだから。
教えられていないんじやないの。

218 :考える名無しさん:03/09/28 04:36
つか三流学者の吹きだまり。

219 :考える名無しさん:03/09/28 06:00
オートテクニカル解釈でもなんでもいいが勝手に輸入してくれ


220 :考える名無しさん:03/09/28 08:46
>>218
三流のリベラルとフェミの吹き溜まりだろ。
ロどうせ、ースクールによって、風前のともし火ではあるが。

221 :考える名無しさん:03/09/28 11:01
>>211
ハーバーマス・ルーマン論争、参考文献だけ挙げてるけど、
簡潔に、法哲学についての論争の部分の要点を説明する自信はないのかな?

222 :哲神:03/09/28 11:05
>>221
どうぞ

223 :考える名無しさん:03/09/28 12:49
粘着がいるな

224 :考える名無しさん:03/09/29 04:38
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん

225 :考える名無しさん:03/09/29 05:05
>>221
詳しいことは知らないけれど・・・

コミュニケーション的合理性に依拠したコミュニケーションを目指して
がんがれっていったのがハーバマス、そんなの無理ぽと言ったのがルー
マン。

ってのが両者の基本的スタンスの違いだと理解してます。
詳しいことは211にでも聞いてください。

226 :考える名無しさん:03/09/29 16:53
宮台真司がどこかで解説してたが忘れちまった。

227 :考える名無しさん:03/10/02 02:58
>>225
でも、ハーバーマス・ルーマン論争ってルーマンのシステム理論
をハーバーマスが保守的だって批判して、それに対してルーマン
が「んなこたーない」っていった話でしょ?

ていうか、異常にこの論争に拘っている香具師がいるけど、なんで?
誰か、ルーマン風に「観察」してくれ(w

228 :考える名無しさん:03/10/03 05:33
geragera

229 :考える名無しさん:03/10/04 11:36
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん
東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん 東響大学 法学部 法勃学教授 ペニス勃っちん

230 :考える名無しさん:03/10/11 23:10


231 :考える名無しさん:03/10/11 23:23
で、オートテクニカル体系について、なにか、勉強したのかね?

232 :考える名無しさん:03/10/11 23:47
どうでもいいが、この「院生出没」ってスレタイ、なんとかならんか。
馬鹿というかなんというか。
恥の感覚なさすぎ。

233 :考える名無しさん:03/10/12 01:19
関学

234 :考える名無しさん:03/10/12 21:31
井上勃起教授 見参!

235 :考える名無しさん:03/10/13 20:08
>>234
君、そろそろヤバイよ。
これだけ続ければ何か法的手段とられても仕方がない。

236 :考える名無しさん:03/10/14 00:44
井上達夫っていままで何冊ぐらい出版しているんですか?

237 :考える名無しさん:03/10/14 00:46
結局このスレもウンコですか。

238 :考える名無しさん:03/10/14 00:47
>>236
そんなこと聞いて堂スノ?

239 :考える名無しさん:03/10/14 00:49
訂正
そんなこと聞いてどうするの?

240 :考える名無しさん:03/10/14 00:56
今度は言語障害ですか?
それとも精神分裂ですか?


241 :考える名無しさん:03/10/14 01:08
(´-`).。oO(ジサクジエーン?

242 :考える名無しさん:03/10/15 10:21
>>238
そんなこと聞いてどうするの?


243 :考える名無しさん:03/10/17 04:51
考える名無しさん :03/10/17 04:44
       , --γ'''''''γ-_;;
       ;;;γ γ      ;;\
      ;;;          γミミ
    丿;;γ    法       ミミ
     ;;             ミミ
    ノ;;  〓〓 ノ   〓〓 ミミ
     ミ -=・=-   -=・=-  ミ   
      |     |      |
    .  ヽ           /  
  .     :|. ヽ  . ∨    / | 
        | !  ー===-'  ! ./    おはようございます
       ヽ     ̄   ノ   
            −−


244 :考える名無しさん:03/10/19 06:50
院試シーズンだけど、この業界に入って世捨て人になる人は
今年はどれぐらいいるのですか。

245 :考える名無しさん:03/10/19 07:44
>>235
確かに 昨日その話題でした
運営サイド側待ちですね。

246 :考える名無しさん:03/10/19 10:04
法哲学が哲学などとの差異を示してその意義を示せてないかどうかという
議論が正しいかどうかはともかくとして、このスレッドで法哲学を
批判している人間が、その点の指摘にばかり留まっている点は
間違いなく無意義ではあるわな。

247 :考える名無しさん:03/10/19 12:53
>>245 昨日そんな話してた?

248 :考える名無しさん:03/10/19 15:18
井上研究室でそんな話題になったとか


249 :考える名無しさん:03/10/20 20:15
   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`) すいません、通りますよ・・・
  |    /
  | /| |            
  // | |
 U  .U

250 :考える名無しさん:03/10/20 20:17
   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`) すいません、通りますよ・・・
  |    /
  | /| |            
  // | |
 U  .U

251 :考える名無しさん:03/10/20 20:18
   /⌒ヽ
  /  ゚Д゚) すいません、通りますよ・・・
  |    /
  | /| |            
  // | |
 U  .U

252 :考える名無しさん:03/10/20 20:20
   /⌒ヽ
  / ´Д`) すいません、通りますよ・・・
  |    /
  | /| |            
  // | |
 U  .U

253 :考える名無しさん:03/10/20 21:59
↑疑問があります。

これはなんて生き物でしょう。

254 :考える名無しさん:03/10/21 16:05
大屋君の助手論がついに国家学会雑誌で公表開始ですな

255 :考える名無しさん:03/10/22 12:01
>>235
それでフタを開けてみたら灯台の院生でしたってことになりそうなのでしょうか?
実際、ある程度所縁ある人じゃないとここまであの先生にこだわらないと思うんですよね。

256 :考える名無しさん:03/10/22 12:50
>>253
プロXにおいて「岸部シロー」と命名されたと記憶。



257 :考える名無しさん:03/10/22 14:28
sage

258 :考える名無しさん:03/10/22 15:54
             /⌒\
            /     |
          /.    ´_ゝ`) チョットトオリマスヨ・・・
          /       /
         /   ,    /
        / l  ;'   / :|
        | |  |   /|  |
        / | / ,:'"   'i |
       /  | |/     | |
     /   | |`;、    | |
      l   /| |  l   | |
     |   | | |  |   | |
     |  / | |  |   | |
     l  /  刈  l   刈
     / /    〉 〉
    / /    / /
    | |     | |
    |.|     |.| .
    |. |      |. |
   Lぷ    Lぷ

259 :考える名無しさん:03/10/22 16:01
岸部ゴローか?

260 :考える名無しさん:03/10/22 16:02
一徳じゃないか?

261 :考える名無しさん:03/10/22 16:09
       ,r'⌒  ⌒ヽ、 
      f ,,r' ̄ ̄ヾ. ヽ
      ゞ‐=H:=‐fー)r、)
      ゙iー'・・ー' i.トゾ
       l、 r==i ,; |'       ちょっと通りますよ・・・
       ー--―''|
    __,―〈;   ̄  ;ゝー、__
  /: ̄   ヽ     /     ̄ヽ
  {::::     ヽ   /       }
 {:::: λ    `O´     λ  }
 .|:  |;|ヽc__    __c_/iヽ   }

262 :考える名無しさん:03/10/22 16:29
これか

http://www.geocities.jp/lemonrecord/

263 :考える名無しさん:03/10/22 16:48
これじゃねえよ

264 :考える名無しさん:03/10/22 16:50
業者の自動スクリプトでしょ

265 :考える名無しさん:03/10/29 01:21
誰か尾高朝雄について語ってくれ
国家構造論や実定法秩序論、読んでみたいんだが、読む価値あり?

266 :考える名無しさん:03/10/29 01:29
尾高朝雄は漢城大学教授 イジョ

267 :考える名無しさん:03/10/31 19:41
北田暁大『責任と正義―リベラリズムの居場所』勁草書房。
ttp://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?isbn=ISBN4-326-60160-4

読みました?


268 :考える名無しさん:03/11/02 01:22
井上先生格好いいね。もっとヲタっぽい人を想像していたが、いい意味で期待を裏切られた。

ttp://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0246200/

269 :考える名無しさん:03/11/02 02:39
勃っチンは声が素敵よ

270 :分岐点:03/11/02 02:49
>269
あなた、これが最後の警告ですよ 次のステップ 行きたくはないですよね?
これが先生の最後の 慈悲。サヨナラだけが人生と・・・
まぁ おおまか 検討はついてますけど。 


271 :考える名無しさん:03/11/02 03:21
>>270
何度か煽っていた人間ですけどもうやっていません。
269の書き込みは別の人がやっています。

272 :考える名無しさん:03/11/04 12:07
>>270
前スレで一度だけやりますた。スマソ。
あ、因みに私は>>269ではありません。



273 :考える名無しさん:03/11/05 00:17
なんだこりゃ。ワロタ

ところで2chコテにも法哲専攻の院生いるよね。
見てたらなんか喋ってよ。

274 :考える名無しさん:03/11/05 01:36
何故か尾高さんの「法の究極にあるもの」の初版をもってる。

275 :考える名無しさん:03/11/05 04:49
法哲専攻の院生でーす。でへへ

276 :考える名無しさん:03/11/07 16:13
猫たんのことかな?
そういえば最近みないな


277 :考える名無しさん:03/11/14 01:30



        そして、誰もいなくなった。

278 :考える名無しさん:03/11/14 05:27
正義論は可能か--「共生の作法」 なぜかうちの学部のテキストです。

279 :考える名無しさん:03/11/14 11:29
>>278
hou


280 :sage:03/11/14 15:37
ここに書き込みしてると臭い飯を喰うことになるかもな。

281 :考える名無しさん:03/11/14 15:50
ロールズの正義論と井上さんの正義論の差異は大きい



282 :考える名無しさん:03/11/14 18:52
だからどうした

283 :考える名無しさん:03/11/14 20:01
どうしたもこうしたもあるかよ!
お前のせいであいつがどんなに辛い思いをしたと思ってんだ!


284 :考える名無しさん:03/11/15 17:00
すまんかった。

285 :考える名無しさん:03/11/17 01:25
合掌(;人;)

286 :考える名無しさん:03/11/19 14:01
やはり法哲の人間の犯行だったか…。

287 :考える名無しさん:03/11/19 16:27
そうさ、おいらはやさぐれ者さ


288 :考える名無しさん:03/11/21 02:03
学会あげ

289 :考える名無しさん:03/11/21 16:20
無断欠席さげ

290 :考える名無しさん:03/11/21 19:18
お前は飲み会に参加したいだけちゃうんかと小一時間(ry


291 :考える名無しさん:03/11/21 19:56
正直、つまらなすぎる。新しい知見がまったくない。
ありきたりで常識的なことをダラダラチマチマ。どこが哲学じゃ。

292 :考える名無しさん:03/11/21 21:47
>あなた、これが最後の警告ですよ 次のステップ 行きたくはないですよね?
せめて法学部なら法的根拠しめしてみてくれ。そのほうが参考になると
思わないか?俺もちょっと興味がある。おねがい。

293 :>>292:03/11/22 02:08
漏れは>>270でもなんでもないんだが、法的根拠示さなくとも普通分からないかな。
刑法231条の侮辱罪とかになるんじゃね〜の(要件は忘れた)。
あと民事責任としては709条と710条により不法行為による非財産的損害の損害賠償かな。
たしか要件は@故意過失A違法性B因果関係C責任能力だったかな(損害発生はど〜でもいいや)。
本件において、@・・・まぁ故意だろうな、少なくとも無過失ではないな
        (あのようなカキコをしながら人の名誉感情を害すると認識していないのは過失があると評価できる)。
       A井上さんが不快にも不利益にも感じてないとは思えないが、感じているとしたら
        それは名誉感情の侵害になるだろうね。
       B井上さんの名誉感情の侵害は荒らし君のカキコによるものである。
       Cこれは微妙だな(藁
よって、井上さんが名誉感情の侵害を感じており、かつ荒らし君が責任能力者であった場合は
710条により慰謝料の請求ができる。
また、荒らし君が責任無能力者であったとしても715条より監督責任者に対して・・・色々と請求できる場合もある(差止請求ってなんだ?)。
でも724条の謝罪広告は無理だろうね。
でも実際には侮辱罪(多分本件では不起訴)とか不法行為の損害賠償よりもやったことが回りの人(大学関係者)にバレる方が恐いだろうな。
>次のステップてのもこのことを指してるんじゃないのかな。

294 :考える名無しさん:03/11/23 01:44
2日目の様子はどうでしたか?

295 :考える名無しさん:03/11/26 21:03
トリビアの泉に、長尾先生出演!

296 :考える名無しさん :03/11/26 21:04
びっくりした!


297 :考える名無しさん:03/11/26 21:05
あんな相貌なのね。たっちゃんとはだいぶ違うね。良い意味で。

298 :考える名無しさん:03/11/26 21:12
だれかうpして

299 :考える名無しさん:03/11/27 08:25
どんなトリビアだったのさ。

300 :考える名無しさん:03/11/27 10:21
>大日本帝国憲法は泥棒に盗まれた事がある 75へぇ

これ?

301 :見てないんだけど:03/11/27 20:19
それって伊豆で起草中に泥棒が金目のものだと思って盗んだって話のことかな

302 :考える名無しさん:03/11/28 02:57
長尾龍一 < 金目鯛だと思ったんですね。

303 : :03/11/30 20:54
長尾先生って、昔、NHKで市民大学やってたよね。

304 :Sophia ◆8ADoZCl6.k :03/11/30 21:26
法哲学でのAgencyの定義を説明してください。

必修事項でしょ?

305 :考える名無しさん:03/11/30 22:01

お前がまずやれ

306 :考える名無しさん:03/12/01 20:23
今日、古本屋に注文していた仏現思想寄りの法哲学者某氏の本が届いたんだが
マゾッホやホフマンの翻訳で有名な某独文学者への献本だった
しかもまったく読んだ形跡なし


307 : :03/12/07 19:51
age

308 :考える名無しさん:03/12/07 20:12
「マゾッホやホフマンの翻訳で有名な某独文学者」といえば当然
種村季弘だよな。「仏現思想寄りの法哲学者」って誰だろうな。
法哲学者にフランス現代思想寄りのやつなんていないと思うが。

309 :考える名無しさん:03/12/07 20:29
ダンスの仕事のほうが盛んな方がいますがな


310 :考える名無しさん:03/12/07 20:47
ダンスっていうか狂言の人?

311 :考える名無しさん:03/12/07 20:56
そうそう、明治の人


312 :考える名無しさん:03/12/08 12:13
>法哲学者にフランス現代思想寄りのやつ
デリダの翻訳とかやってる人いるやん

313 :LAW:03/12/08 22:30
法の正当性とは?
憲法を最高法規とするなら憲法を正当化するものはなにか?
民主主義の多数決?
マジョリティが正当だと考えたら法は正当化されるのか?

よく分からない。

314 :考える名無しさん:03/12/08 22:34
正当化と正統化を区別しる。

315 :考える名無しさん:03/12/10 11:10
>>313
民定憲法なら「憲法を破ったら革命起こしたる!!」という市民の革命権(革命力)。


316 :考える名無しさん:03/12/10 12:25
ナルちゃん憲法は?

317 :考える名無しさん:03/12/10 13:18
>>313
A氏「実在の国民の権力」
B氏「観念的統一体たる国民の権威」
C氏「民主主義的決断」
D氏「根本規範」
E氏「可視化できず、人々の行為のなかにのみ現れるルール」

318 :考える名無しさん:03/12/10 16:00
>>312
そいつカナーリ馬鹿だぞ。法の力の解説読んだら分かる。
フランス思想どころか、デリダのこともあまり分かっていないと思われ。

319 :考える名無しさん:03/12/10 17:34
>>317
C氏はシュミット、D氏はケルゼン、E氏はハート?
A氏とB氏は誰かな?



320 :考える名無しさん:03/12/10 17:38
Aはプープル主権論、Bはナシオン主権論

321 :考える名無しさん:03/12/10 17:49
なるほろ、ルソーとロックか


322 :考える名無しさん:03/12/11 01:53
ロックというより、ロック右派ですね。

323 :考える名無しさん:03/12/11 20:29
僕はロックで呑むんだ。

324 :考える名無しさん:03/12/12 01:32
>>318
 一方において、こういう非デリダ的な書き込みをしているにも
関わらず、他方において、デリダが理解できると自称するのはウ
ケを狙って書いているんだろうか?
 それともジョイムス産業ならぬデリダ産業の社員なのだろうか。

325 :考える名無しさん:03/12/12 09:18
ジョイムス産業って。

326 :考える名無しさん:03/12/12 10:26
そこを突っ込むのは余りに酷でないかい


327 :名無しさん:03/12/12 20:21
ジョイムズ産業って株式会社a,b,c....とかのことか?W

328 :考える名無しさん:03/12/12 20:26
英文学のジェイムズ・ジョイス研究のことかな。

329 :考える名無しさん:03/12/14 01:10
マジレスしちゃった★

330 :????:03/12/18 21:39
>>318
それって、翻訳した人のこと?

331 : :03/12/29 23:55
age

332 :今年の目標:04/01/01 10:18
翻訳

333 :考える名無しさん:04/01/07 15:09
いたずらするなよ、バレてるんだから。

334 :考える名無しさん:04/01/20 00:30
正義とは?

335 : :04/01/20 20:11
age

336 :考える名無しさん :04/01/20 23:24
age

337 :考える名無しさん:04/01/30 15:01
664

338 :考える名無しさん:04/01/30 15:21
>>1
残念ながら随分荒らされてしまってますね、このスレ。
法哲学にはドラマがある。時代背景に照らし合わせながら読んでいくと面白い。
それにしても法哲学者たちはなぜあんなに長生きするのか?
やっぱ頭使ってるからかな。

339 :考える名無しさん:04/02/08 21:20
法哲学者の長生きは無駄なこと考えているからな
リーマンの私にはうらやましいよ
でも社会にはこんな非生産的な人種がいるという余裕が必要なんだよね


340 :考える名無しさん:04/02/09 04:21
まあ、昨今のロースクール騒動で、この先、基礎法学者を飼っておく余裕など大学にはなくなるわけだが・・・
法哲学で飯が食えるのも、現在ポストについている世代までだな。今、法哲学や法社会学を主専攻にして
いる香具師はヤバイぞ!

341 :考える名無しさん:04/02/22 03:17
http://ex.lv3.net/philosoc/

342 :考える名無しさん:04/02/22 03:18
age

343 :考える名無しさん:04/02/22 17:34
The Idea of Political Liberalism: Essays on Rawls という論文集の
Scott Hershovitz の論文が評判いいみたいだけど読んだ方感想どうぞ


344 :考える名無しさん:04/02/27 16:41
>>265
尾高博士だったら「法の窮極にあるもの」(有斐閣)が良いと思う。
尚、「法の窮極にあるものについての再論」(けい草書房)が出ていたが、現在絶版。
田中耕太郎、宮沢俊義、加藤新平の反論に対する再反論を収録したものでつ。


345 : :04/03/06 08:26
筧克彦関係の文献は?

346 :考える名無しさん:04/03/06 13:42
>>344
ノモス主権論だと、宮沢俊義のものも読むと面白いけど、後には宮沢圧勝というのが定説化
してしまっていて実際はどうだったのか不明確になってきているから、菅野喜八郎小針司
『憲法思想研究回想』(信山社)は読んでおいたほうがいい。

347 :344:04/03/11 13:55
>>346
有益情報サンクス!



348 :考える名無しさん:04/03/22 17:33
age

349 :考える名無しさん:04/03/22 17:44
実際、宮沢圧勝だと思うんだが。

350 :考える名無しさん:04/03/22 17:59
ノモス主権論は「誰が国家の運営に正統性を与えるか」という、
法的意味における主権論(国民(人民)主権論vs君主主権論)を
回避して、道徳論・価値定立に逃げて、法的意味における主権論上の
変化(君主主権→国民主権)を覆い隠そうとした論だろ。

「実際」はどうだったかは、尾高「国民主権と天皇制」、
宮沢「憲法の原理」に、論文が直接掲載されてる。
少なくとも、この論争についての尾高の理論は、
詭弁の域を出ないよ。

351 :考える名無しさん:04/03/29 20:39
イレチンに中○大学の法哲学の公募が出ているが、
この人事について、なにか知ってる人がいたら情報希望。
漏れは法哲学のポストが、公募にかけられているのをはじめて見た。
なにか訳ありなのだろうか?

352 :????????????????:04/03/30 03:09
>>351
イレチンって何ですか?

353 :考える名無しさん:04/03/30 17:50
>>352
http://jrecin.jst.go.jp/

354 :考える名無しさん:04/03/30 17:51
で、問題の公募はhttp://jrecin.jst.go.jp/html/kyujin/main/A104030465.html

355 :考える名無しさん:04/04/04 01:50
http://www.asahi.com/obituaries/update/0403/002.html

東京海洋大学名誉教授の長谷川晃さん死去

長谷川 晃さん(はせがわ・あきら=旧東京水産大学・現東京海洋大学名誉教授)
は2日、多臓器不全で死去、67歳。通夜は6日午後6時、葬儀は7日正午から
東京都世田谷区砧7の12の22の耕雲寺で。喪主は妻の埼玉大学教授三千子さん。
自宅は未公表。 (04/03 17:34)

この人、碧海門下だけど、北大教授じゃないほうの長谷川晃だよね。

356 :考える名無しさん:04/04/04 03:31
長谷川三千子の旦那だったのか。へえ

357 :考える名無しさん:04/04/05 13:24
   

358 : :04/04/19 16:49
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=16199
村上淳一著「近代法の形成」の復刊に協力してくれ。


359 :考える名無しさん:04/04/19 17:06
入れといた

360 : :04/04/19 18:28
>>359
ありがと

361 :考える名無しさん:04/04/24 11:17
ほんとにほんとにポストモダンだカルスタだと息巻いている人たちにあきれ果てているところだった。法哲にもかぶれてた連中はいるだろ? 批判法学だのなんだのと。
『知の欺瞞』が出ても、とまともな反論を返せないでいる。
これを理系学部と文系学部との間の闘争と読み違えたまでいる。ところが、そうではない。
あの本のなかで批判されていた連中の批判されていた部分はわけのわからない代物。
ましてや、いまだに脱領域などと英雄的に気取って見せる輩がおり・・・。 
「アナロジーの罠―フランス現代思想批判」(ジャック ブーヴレス)は、哲学内部の、それもフランスのほうから発せられた批判。
『知の欺瞞』は専門外からの不当な攻撃だとか言って言い逃れていた人、この本に反論してみろよ。
どうせできないだろう?
カルスタとかポスコロとかポモとかを大学で専攻している人たちのほとんどは才能がないのに目立とうとするなのであり、こんなデタラメを権威として引用している。
しないと自分の存在が危なくなってしまうもんね〜。 
というわけで、ポストモダン哲学をさっぱり理解できなかったあなた方、この本の著者は哲学の専門ですが、 やっぱりわからないと言っておられます。
大学に巣くう最悪のバカになる前に、この本で解毒しましょう。それが一番です。
この人は、かのゲーデルの定理についてきっちりとデタラメがなぜデタラメかを書いてくれています。
というわけで、『知の欺瞞』と併せて読みましょう。よ〜くわかるはず。
本物でなければね。


362 :考える名無しさん:04/04/24 19:44
その前に日本語へんだぞ

363 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

364 :考える名無しさん:04/05/03 00:46
KOに仙人がいないのはなぜだか、教えてエロい人

365 :考える名無しさん:04/05/03 02:29
KOの直系が絶えてしまったから、という話を聞いた事がある。
純血率高いからねぇ、他所から人を入れる気にならないんだろ。
KO出身の法哲学者といえば、清和の柳沢さんくらいか・・・でもこの人、学部と修士はKO
だけど、博士は国学院だからねぇ。ローが動き出した今、KOに呼び戻す対費用効果もあまりなさそうだし。
ちなみに漏れは、エロい人ではありません。


366 :考える名無しさん:04/05/03 09:17
>>365
明治学院の吉野さんは博士までKOだぞ。

367 :考える名無しさん:04/05/03 16:37
復刊協力お願いします

石川健治『自由と特権の距離―カ−ル・シュミット「制度体保障」論・再考』日本評論社。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=15027
和仁 陽『教会・公法学・国家―初期カール=シュミットの公法学』東京大学出版会。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=11535


368 :考える名無しさん:04/05/03 17:54
今月号の『思想』はみんな買いましょー

369 :考える名無しさん:04/05/03 18:17
ギョーダイのところで見たけど便利そうだね>思想


370 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

371 :考える名無しさん:04/05/03 18:36
>>367
和仁陽の方はちかぢか復刊されるよ
http://www.utp.or.jp/bulletin/2004fukken-kettei.html

372 :考える名無しさん:04/05/03 20:23
>>371
情報サンクス! この本買い逃して古本屋でも全然手に入らなかったんだよ


373 :考える名無しさん:04/05/03 20:42
シュミットの『憲法論』もようやく復刊・゚・(つД`)・゚・


374 :考える名無しさん:04/05/04 00:20
それらも重要だが、ケルゼンの一般国家学に注目するべきだろ。

375 :考える名無しさん:04/05/04 22:12
ちょっと判らない点があったのですが、リアリズム法学(法実証主義)の
立場では、法の妥当性の根拠はどこに由来するのでしょうか?
裁判官の裁量という理解で十分なのでしょうか。

376 :考える名無しさん:04/05/04 22:14
リアリズム法学(法実証主義)?

377 :考える名無しさん:04/05/04 23:27
>>366
吉野さんはなぁ…やってる分野がアレだから…
「法的推論は一階述語論理(に還元できる多階論理)で足る」ってのを未だに追求してるらしいからなぁ。
『法律人工知能』とか(以下略

378 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

379 :考える名無しさん:04/05/05 01:56
法学を論理学と経済学にすべて還元すればまともな社会科学になると思うよ。
あるいは政策学としてでもいい。
法解釈学なんて学問じゃない。

380 :考える名無しさん:04/05/05 02:06
法政策学なら平井さんがやってるじゃない

381 :考える名無しさん:04/05/05 13:17
刑法学も論理学と経済学だけで押していく気?
やばいことにならないですか?

382 :  :04/05/05 13:26
http://sports4.2ch.net/test/read.cgi/football/1083515390/
申し訳ありません、海外サッカー板にインチキ哲学者が荒らしにきているのですが
我々は無知なため皆様のお力をお借りしたいのです


383 :考える名無しさん:04/05/05 14:10
>>377
この人の専門はジュリメトリックスか?


384 :考える名無しさん:04/05/05 16:33
>>381
少なくとも行刑は「経済」的にやっている。

385 :考える名無しさん:04/05/05 18:16
>>383
吉野タソは確かに Jurimetrics かな。ていうか、科研費使って名古屋の民事系や東工大とつるんでまつ。
Prolog とかの論理プログラミング言語使った定理証明系が一瞬はやったのを引きずってる感じ。
今じゃ、法論理学やってる香具師は様相論理が基本なので、述語論理な吉野タンは異端萌えでつね。
熱心なカトリックなんだから、カトリック自然法でも余技でやればいいのに。


>>379
法解釈学の無価値性には激しく同意しておこうかな。
でも、演繹規則の妥当根拠とか考え出すと論理学を単純に信奉するのも難しい。
社会科学的モデルの重要性には異論はないけど経済学はなぁ(藁

386 :考える名無しさん:04/05/05 21:35
法哲学&法社会学掲示板
http://ex.lv3.net/philosoc/


387 :考える名無しさん:04/05/05 21:48
はあ、法論理学なんたらゆうもんがあるのか。
deontic logic じゃダメなんか?

388 :考える名無しさん:04/05/05 22:34
>>387
法解釈学特有のDQNな演繹規則をまともな形でモデル化しようとするのは義務論理の枠内をはみ出てるわけで。
そういう意味では法論理学の独自性というのはやっぱりあるわけですな。成功するとは思えないけど〜
そもそも、純論理学的に見れば法解釈学者も裁判官も誤謬推論のオンパレードでしょ。


話を元々の筋に戻せば、KOの椅子は今のところは井上さんが暖めてるわけだが。
直系復帰が望めない以上、成蹊みたいに法社と合併して法過程論かなんかにしちまうのではないかと。

389 :考える名無しさん:04/05/05 23:50
まあなんだかよく分からんのだが。
モンタギューの後追いとかやってるみたいにしか見えないし。

一昔前みたいに、トピカとかレトリックとかゆってた方が宜しいのでわ
と愚考してみる

390 :考える名無しさん:04/05/06 00:25
狭い世界だネェ

391 :考える名無しさん:04/05/06 00:33
柳沢さんは、
密村氏と一緒に異動したのでは?(國學院に)

392 :考える名無しさん:04/05/06 00:33
そういう意味では、waも一緒では?

393 :考える名無しさん:04/05/06 00:34
ついでに、
碧海古希、長尾還暦って、出ているのですか?


394 :考える名無しさん:04/05/06 01:00
>>388
KOの椅子は野崎さんに、ってのがたっちゃんの心積もりだったのかなーー

395 :相互リンク:04/05/06 01:08
【法哲学】基礎法学隔離スレU【法社会学】
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1083771016/l50

396 :考える名無しさん:04/05/06 01:29
>>388
生計の「法家庭論」の方はえらくあっさりと就職なさいましたな。
うらやますぃ限り。

397 :考える名無しさん:04/05/06 21:14
ぼんち揚げ             サクサク パリ リ


398 :考える名無しさん:04/05/07 01:27
法解釈学の無価値性を主張する奴は法の本質を完全に見誤ってると思うがどうか。

399 :考える名無しさん:04/05/07 01:29
そうさ。

400 :考える名無しさん:04/05/07 06:14
>>388
KOには砲射もないわけだが・・・
基礎砲でいるのは縫製死分野だけなわけで。

401 :考える名無しさん:04/05/10 19:51
>>398
実定法無視とほぼ同義だからな。すごい主張だ。

402 :考える名無しさん:04/05/10 22:11
401 や 398 を読んで CLS が日本に根付かない理由を憶測してみるテスト
というか法の本質って(プ

403 :考える名無しさん:04/05/10 22:29
CLSが根付かないのは>>402みたいな奴がやってるからだろうな

404 :考える名無しさん:04/05/11 02:05
CLSは「ローの」教授がやっているわけで、ある程度実定法に精通していなければ
−日本のように法解釈学と基礎法学が分化しているところでは−十分根付かない恐れがあるよな。
法解釈学が無意味かどうかはともかく、そういうことを言っている人はどの程度法解釈学が
出来るの?と言う気はする。実際に受かっているかどうかはともかく、最低司法試験受かるレベルは出来ないと、
とは思う。

405 :考える名無しさん:04/05/20 11:24
だーかーら、実定法(現実に政治的に下された価値判断の集積)を無視しないならば
(原理的に)法解釈学が無意味になりようがない(法解釈学は現実に政治的に下された
価値判断の集積を対象とする学問だから)。解釈学の意味や無価値・無意味の語の
意味を歪めて(思い入れに基づいた定義?によって)否定するかしないか考えてどうする。

法の「本質」という言葉に脊髄反射するのもやめたら?
本質は、事実認識からみた一般的な実質、程度の意味で普通に使われてる。
>>398は、伝統的に法律学の話のなかで、本質という言葉が使われるから、
それにならってるにすぎないだろ(もしかしたら、違うかもしれんが、いまどき
本質主義的に本質という言葉を使ってる人間など、ほとんど見ない)。

そもそも、論理だけで法律が通用するなら「自己責任論」が流行ったりするわけないだろ。
その通用しなさ加減をよく見てないだろ、と言いたいのだろ、>>398は。

406 :考える名無しさん:04/05/20 11:26
その通用しなさ加減→論理の通用しなさ加減、論理が通用する条件

407 :考える名無しさん:04/05/20 18:38
分析法理学やってる人いる?

408 :考える名無しさん:04/05/20 20:07
このスレ、だいたい誰が書いてるかわかるー

409 :考える名無しさん:04/05/21 19:00
法の他者

仲正昌樹(なかまさ・まさき)編 
関良徳(せき・よしのり)ほか著 

御茶の水書房

本体2800円  21cm 307p (叢書・アレテイア3 )
4-275-00327-6 / 2004.05

410 :考える名無しさん:04/06/06 09:29
和仁 陽『教会・公法学・国家―初期カール=シュミットの公法学』
買ってきました。
来週は憲法論とケルゼンだ。こんな良い本復刊するなんで、
出版社は馬鹿だな。古書価値さげてさ。
でも僕は買えて満足。

411 :考える名無しさん:04/06/06 14:19
もう売ってるのか。さっそく買いにいこう

412 :考える名無しさん:04/06/06 15:08
>>410
古書価値あがって得するのは古本屋と馬鹿なマニアだけ。
俺は復刊した出版社に感謝している。

413 :考える名無しさん:04/06/06 20:04
憲法論もゲット。ケルゼンは箱が痛んでたので別の店だ。

聖マックスからはじまるのか。あの本。

414 :考える名無しさん:04/06/12 06:57
ほう

415 :考える名無しさん:04/06/13 04:31
   

416 :考える名無しさん:04/06/13 10:59
あげないとねぇ

417 :考える名無しさん:04/06/13 11:33
ケルゼンの箱痛みなし購入。これで書物復権3部作購入完了。

418 :考える名無しさん:04/06/13 12:52
ケルゼンのどこがいいんだ?

419 :考える名無しさん:04/06/13 14:13
箱なんかどうせ捨てちゃうからどうでもいい

420 :考える名無しさん:04/06/13 20:26
で、メカニカル解釈についてはわかったのかねw

421 :考える名無しさん:04/06/13 23:55
ケルゼン憲法理論

尾吹訳>>>>>阿部訳

422 :考える名無しさん:04/06/14 00:33
シュミットでしょ?

423 :考える名無しさん:04/06/23 01:43
法概念論と正義論の架橋

424 :考える名無しさん:04/06/23 03:49
テクニカル解釈もしらんで法推論をかたるなw

425 :考える名無しさん:04/07/02 10:40
司法試験板
■2chで勉強したい人たちが集うスレ2講■
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1088531688/

ここでゼミを主宰している自称法律実務家って
ここの住人の方ですか?憲法のゼミとかやってるんですが、
暇な方は一度ご覧になってください。

426 :考える名無しさん:04/07/03 06:01
テクニカル解釈もしらんのか?

427 :考える名無しさん:04/07/07 01:07
>>425の憲法のゼミが今日あるよ



428 :考える名無しさん:04/07/07 01:13

590 名前:104 ◆hZL6Q2sQms [sage] 投稿日:04/07/07 01:09 ID:???
役者が御揃いのようですので、今日もはじめましょうか。
みなさん、おはようございます。

早速ですが、>>578>>579の資料をご覧下さい。
受験予備校等で、法の支配における「法」とは、正しい法のことだと教えられ
ます。この言葉自体は間違いではないと思いますが、これに対して、予備校では
法実証主義における「法」は悪法も包含しうるものだとして揶揄するわけです。
かかる点について、どうお考えになるか、フォアグラさんの説明の当否も含めて
お答えください。

429 :考える名無しさん:04/07/07 05:29
この上のレスが読めないんだけど、
何が書いてあるの?

430 :考える名無しさん:04/07/07 05:33
テクニカル解釈もしらんのか?


431 :考える名無しさん:04/07/07 05:46
>>429

>>425
>司法試験板
>■2chで勉強したい人たちが集うスレ2講■
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1088531688/




432 :考える名無しさん:04/07/16 18:02
始まりの刑罰は5種、生命刑、身体刑、自由刑、名誉刑、財産刑、
様々な罪と泥と闇と悪意が回り周り続ける刑罰を与えよ
『断首、追放、去勢による人権排除』『肉体を呵責し嗜虐する事の溜飲降下』
『名誉栄誉を没収する群体総意による抹殺』『資産財産を凍結する我欲と裁決による嘲笑』
死刑懲役禁固拘留罰金科料、私怨による罪、私欲による罪、無意識を被る罪、自意識を謳う罪、
内乱、勧誘、詐称、窃盗、強盗、誘拐、自傷、強姦、放火、爆破、侵害
過失致死、集団暴力、業務致死、過信による事故、誤診による事故、隠蔽。
益を得る為に犯す。己を得る為に犯す。愛を得る為に犯す。
徳を得る為に犯す。自分の為に■す。窃盗罪横領罪詐欺罪隠蔽罪殺人罪器物犯罪犯罪犯罪
私怨による攻撃攻撃攻撃攻撃汚い汚い汚い汚い
おまえは汚い償え償え償え償え償えあらゆる暴力あらゆる罪状
あらゆる被害者から償え償え『この世は、人でない人に支配されている』
罪を正すための良心を知れ罪を正す為の刑罰を知れ。
人の良性は此処にあり、余りにも多く有り触れるが故にその総量に気付かない。
罪を隠す為の暴力を知れ。罪を隠す為の権力を知れ。人の悪性は此処にあり、
余りにも少なく在り辛いが故に、その存在が浮き彫りになる。百の良性と一の悪性。
バランスをとる為に悪性は強く輝き有象無象の良性と拮抗する為強大で凶悪な『悪』
として君臨する。始まりの刑罰は五
に■す自分の為に■す自分の為に■す自分の為に■す自分の為に■す自分の為に■
す自分の為に■す自分の為に■す自分の為に■す自分の為に■す自分の為に■す自
分の為に■す自分の為に■す自分の為に■す自分の為に■す自分の為に■す自分の
為に■す自分の為に■す自分の為に■す自分の為に■す自分の為に■す自分の為に
■す勧誘、詐称、窃盗、強盗、誘拐、自傷、強姦、放火、爆破、侵害汚い汚い汚い汚い
おまえは汚い償え償え償え償え
あらゆる暴力あらゆる罪状あらゆる被害者から償え償え『死んで』償え!!!!!!

433 :初学者:04/07/23 23:52
シュミットの憲法は創文社のものとみすず書房のものどちらがいいのでしょうか?
せっかくの夏休みなので法哲学の入門書を読もうと思ってますが、お勧めがあったら
ぜひ教えてください。
それと個人的にロールズとハートを読もうと思ってるのですが、どちらから読んだほうが
わかりやすいとかあるのでしょうか?あればお教えください。

434 :考える名無しさん:04/07/24 00:12
憲法理論は尾吹訳が評判いいけどたぶん品切れ
入門書は有斐閣のアルマのやつと岩波の中山竜一のやつがとっつきやすいかな
ハートとロールズについては入門書を読んで興味を持った方から読めばいいんじゃない

435 :初学者:04/07/24 00:18
アルマと岩波のは読みました。
あと日本評論社からでてる長尾先生のもです。
ハートとローズは現在どのような評価を得ているのでしょうか?
>>434
さんは個人としてはハートとロールズのどちらをお勧めでしょうか?

436 :考える名無しさん:04/07/24 00:20
法哲学を研究している香具師は、カントとかは読まないのか?

437 :考える名無しさん:04/07/24 00:21
倫理学への影響は、ロールズの方が大きいと思う。

438 :考える名無しさん:04/07/24 00:40
今現在の法哲学は基本的にロールズの議論が土台になっているから
どっちがお勧めかと訊かれればロールズ。
英語が得意なら『正義論』の原著を、そうでなければ『公正としての正義』の邦訳を。
渡辺幹雄のロールズ本とローティ本は必読。

439 :初学者:04/07/24 00:42
カントは読んで挫折しました。
ヘーゲルとハイデガーとニーチェを少しかじった程度です。
ハイデガーは鬼のように難しく感じました。
また存在と時間を再読します。

440 :考える名無しさん:04/07/24 00:43
渡辺幹男なんて単なる馬鹿だと思うがな。紙の無駄だろあんな本

441 :考える名無しさん:04/07/24 00:50
>>440
どこら辺が駄目なのか指摘しないとただの中傷だよ
指摘してくれれば初学者の本選びの参考になるから指摘してあげて

442 :初学者:04/07/24 00:57
ロールズの「公正としての正義」を読みます。
英語も買ってこの夏読んでみようと思います。
高校時代にロールズの原文の論文集(かなりした)を買ったのですが、
高校時代(高3の春)の英語力では挫折しました。

443 :考える名無しさん:04/07/24 01:02
440みたいなことは本の1冊ぐらい書いてから言おうね。

444 :考える名無しさん:04/07/24 01:04
友達さそって読書会やったら勉強になるよ>原著

445 :考える名無しさん:04/07/24 01:47
Technical Inference and it's Semantics for Low
でもよめよ。

446 :考える名無しさん:04/07/24 02:10
>>441
つか、あんな冗長でくだらない本のどこがいいのかと逆に尋ねたいが。
どこがダメなのかいちいち具体的な指摘はする気はない。
あんな本反論にも値しない。中傷する程度で十分かと。

447 :考える名無しさん:04/07/24 02:57
>>440はちゃんと読んだことがあるのか疑わしいもんだな

448 :考える名無しさん:04/07/24 03:02
だから読まなくっていいって。時間の無駄。

449 :考える名無しさん:04/07/24 12:11
こんなに必死に否定したがる人間がいるぐらいだからいい本なんだろう 藁

450 :考える名無しさん:04/07/24 12:43
>>435
真面目に勉強したい方みたいなんで、真面目にレス付けます。
アルマや岩波中山を読んだなら、後はこんな感じを参考にしてください。
田中成明「現代法理論」は理論状況の見取り図を得るには好適。
加藤新平「法哲学概論」は今すぐ読む必要はないけど、古本屋で安ければ絶対買うべき。
ホセ・ヨンパルト「法哲学案内」もうひとつ教科書があったはずだけど、この人のを読むと、
西洋人には当然のことで、日本人には縁遠いから見えないことが見えるようになるかも。
碧海純一「法哲学概論」古い版のがいいけど、手に入るもので可。

あとは、井上達夫以前の学者である長尾龍一、碧海純一、田中成明などを読みまくる。
この3人の誰にはまるかで日本の法哲学のどの辺に自分の興味があるかが見えてくるから、
その上でケルゼン、ラートブルフ、ロールズ他に眼を向けてもいいかもしれない。
もちろん、平行的に読んでもいいんですが。

451 :考える名無しさん:04/07/24 16:26
>>450


なんで井上達夫を読んじゃいけないの??
長尾さんにはまる人ってよっぽどひねくれてる人だと思うけどなぁ(あ、ケルゼン関係の本にはまるってこと?)。
田中さんのは良くまとまってるけど、田中さん自身には独自性はさほど無いからはまりようもないし。
(そういうところは小林公さんとかもちょっと似てるかも)
碧海先生の本にはまる人がいるってのは良くわかる。そういう人は名古屋の大屋さんの論文とかも読むといい。

加藤先生の「法哲学概論」はいい本だし、英米系流行以前の法哲学のまともな「教科書」ってこれくらいしかないよね。
碧海先生の「法哲学概論」は全然概論ではありません。やりたい放題です。おもしろいけど。

岩波から出てる最近のは別にして、井上達夫の「共生の作法」と「他者の自由」(と「法という企て」)は必読だと思いますが。
自然法論とかやりたいっていう変わった人は井上リベラリズムとかじゃなくてヨンパルトさんの本を読むべきなんだろうけど。

ハートとロールズのどちらを読むかは関心によると思いますね。
「法とは何か(法概念論)」をに興味があればハートを、「法はどうあるべきか(法価値論)」に興味があるならロールズを。
ただ、ハートの「法の概念」の翻訳は難ありなので、頑張って原書を読むか、「権利・功利・自由」あたりから読むといいと。
更にロールズの「正義論」の翻訳も相当に難ありなので、原書を読むか「公正としての正義」をお勧めします。


法哲学のトピックの中で気に入ったものがないかどうか気合を入れて探してみたいという人には
"The Oxford Handbook of Jurisprudence and Philosophy of Law" をお勧めします(微妙)。


私は大陸系は詳しくないので、そっちに関しては北大系の方か誰かが書き込んでくださるのを待つほかありませんね。

452 :初学者:04/07/24 16:33
>>みなさんありがとうございます。
450さん
ありがとうございます。
紺海先生の本(箱入りの古いほう)は読みました・・難しいです。
井上先生の本、共生の作用(だったと思う)を読んで、ロールズに興味を持ちました。
団藤先生の本も買ってあるのですが、まだ読んでいません。
しかしどの本も日本語がものすごく難しいです。
文章についていくには、じっくり亀の速度で読んでいくのがいいのか、
はたまたたくさん読むのがいいのか・・・。
みなさんのレスみていて自分の力のなさにへこみまくりです。
井上先生を見たことがあります。
そのときは電車で必死に筑摩学芸文庫のニーチェの本を読んでおられました。

みなさんの本当に丁寧なレスありがとうございます。
友達は法学部でも哲学に興味ないので困っていました。
だから本は哲学や法哲学の入門書をめちゃくちゃに買って読んできた気がします。
ホセ先生のも読んでみますね。本屋さんでホセ先生の本ってすごいあるので
どれから読んだらいいのであろうか?といつも見ていました。


453 :初学者:04/07/24 16:39
>>451
さんありがとうございます。
ハートとロールズの違いありがとうございます。
ロールズ読みたいなーと感じてます。
加藤先生の本も読んでみます。

454 :考える名無しさん:04/07/24 16:51
「Introduction of thecnical semantics for lows」
からのほうがいいだろう。

455 :考える名無しさん:04/07/24 17:27
それうってないだろ?
第一、日本の法学者は数学というか近代論理学(記号論理学)なんて
勉強してないから、よめないよ。

456 :考える名無しさん:04/07/24 17:44
そんな難しくないよ〜
そもそも、一昔前までは分析系の教養は必須に近かったわけだから、
法哲学やってる香具師なら記号論理を扱ってる本は読めることが期待される。


それを「初学者」に薦めることがいいとは微塵も思わないが。

457 :考える名無しさん:04/07/24 18:35
法哲学者ってsyntaxとsemanticsの区別もついていないバカが大杉

458 :考える名無しさん:04/07/24 18:39
一昔前まで必修に近かった分析系の教養で教えられていたのは、
近代論理学じゃない、東大だと、清水の記号論理学も理解できてない、
(単位は取れるけど)し、それで知識がとまってる。


459 :考える名無しさん:04/07/24 19:12
ほやほやの院生が偉そうに語る語る

460 :考える名無しさん:04/07/24 19:54
高校生ですがw

461 :考える名無しさん:04/07/24 19:55
高校生だけど(w

462 :初学者:04/07/24 19:58
自分は数学苦手なので中一からやり直してます。
あと野矢先生の論理学の本読んでます。それと公務員ようの判断推理も。
数学できないと駄目だって最近強く感じてます。
あと言語学の入門書とかも・・。
毎日勉強です。

463 :考える名無しさん:04/07/24 20:00
> Introduction of thecnical semantics for lows

もうちょっと英語を勉強した方がよくないか?

464 :考える名無しさん:04/07/24 20:28
theorical と technical がごっちゃになってる。

465 :考える名無しさん:04/07/24 20:46
>>464
theoricalじゃなくて theoretical だろ

466 :考える名無しさん:04/07/24 23:38
>>459


高校生相手にマジになる崩れハケーン(にやにや


467 :450:04/07/25 01:04
>>451
いえいえ、井上達夫を読むなとは言っていません。そうじゃなくって、井上を相対化できる
視点をどうやって獲得するかが今の日本での法哲学法理論の学問状況じゃないかと
思ってます。その意味で井上を高く評価してます。

井上自身が長尾と碧海の影響下にあることを明言していたと思うんですが、井上の掌から
外れないと学問をやる意味がないと思います。それならせめて長尾と碧海くらいは読み、
かつ京大学派の田中と加藤くらいは読まないと意味ないでしょうし、さらにヨンパルトを読んで
日本の理論状況の相対化もする必要があると思います。

ついでなんで、水波朗「トマス主義の法哲学」「トマス主義の憲法学」他と菅野喜八郎
「国権の限界問題」「続・国権の限界問題」「論争憲法・法哲学」等も薦めましょう。
両者はトマス主義的自然法論とケルゼン的法実証主義という対極に属しますが、
このような人たちが日本の法学界に存在していたことは僥倖だと思われます。
初めのうちはご両人の著作は何を言っているかわからないかもしれませんが、どちらも
真面目に学問に打ちこもうという方々には有益なものです。

468 :考える名無しさん:04/07/26 16:09
法哲学の役割って何ですか?

469 :考える名無しさん:04/07/29 01:18
権理論に関する本でおすすめあったら教えてください。
何から入ればいいのかわかりません。

470 :考える名無しさん:04/08/07 07:36
法社会学の可能性
和田仁孝編; 法律文化社; 5800円; 321.3; 04042082; 4-589-02765-8
経済・法律


471 :考える名無しさん:04/08/10 23:50
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/
馬鹿小室信者が劣勢です♪

472 :考える名無しさん:04/08/15 05:14
法学板できました。
http://academy3.2ch.net/jurisp/

このスレも引越しかな?

473 :考える名無しさん:04/08/15 14:38
ついにできたか

474 :考える名無しさん:04/08/17 03:50
法学板に法哲学スレを誰か立ててくれんかのう

475 :考える名無しさん:04/08/17 07:17
立てました。
【法とは何か】法哲学スレッド【原理】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092693149/l50

476 :考える名無しさん:04/08/17 07:18
ばかやろう、法哲学は哲学板におけよ。
じゃなきゃ、事務処理版いけ。

477 :考える名無しさん:04/08/19 12:38

法の理論

経済・法律

ホセ・ヨンパルト編集 三島淑臣(みしま・よしおみ)編集 長谷川晃(はせがわ・こう)編集 森際康友/ほか執筆 成文堂

本体3800円  21cm 210p
分類:321.1 件名:法哲学 04043136
4-7923-0376-1 / 2004.07 対象:学術


478 :認知MAN:04/08/19 12:51
平成16年8月18日発令!
言語学板「認知言語学II」より哲学板全般に及ぶスレッドに対して宣戦布告!

>>哲学板だとキチガイコテが結構多い、言語板はこういう自意識過剰・自己顕示欲の塊みたいなのが少ないから助かるね
なんでここまで「自分自分」と叫べるのか?恥ずかしくならないのかね〜

哲学板住人の全てに対して「言語学における哲学の必要性を否定!」と取れる
発言を認識!哲学の他分野における重要性を認める有志参戦の必要性を至急望む!

現在、哲学の必要性を否定した本人は認知言語学IIスレ、発言番号386にて諸行横暴を
尽くせり!
スレ間戦争へ望む体制に有り!

479 :考える名無しさん:04/08/19 17:39
おおやにきでイタイ研究者のHPと言われてるのは
小林和之のとこと後一つはどこ?

480 :考える名無しさん:04/08/19 22:39
セコイあてこすりしてないで堂々と名前出してみろよな。

481 :考える名無しさん:04/08/20 00:19
小林タンの激しい反応求む

482 :考える名無しさん:04/08/20 20:10
法哲学講義
みすず書房
ロールズ著
好評発売中

483 :考える名無しさん:04/08/20 21:39
>>482
そんなの出てないよ。

484 :考える名無しさん:04/08/22 23:03
法学板のスレが盛り上がってきた!

485 :名無しさん:04/08/25 23:28
法思考、正義、法のあり方にはどんな内在的関連性があると言える?
法哲学のまとめだね

486 :考える名無しさん:04/08/27 01:06
test

487 :新刊:04/09/22 01:48:19

道徳の厚みと広がり―われわれはどこまで他者の声を聴き取ることができるか

マイケル・ウォルツァー
芦川 晋 (訳), 大川 正彦(訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938662337/

488 :考える名無しさん:04/09/22 21:56:49
テクニカル解釈もしらんのか?

489 :考える名無しさん:04/10/19 18:11:58
             

490 :考える名無しさん:04/10/21 00:57:52
司法浪人の集うスレって此処ですか ?

491 :考える名無しさん:04/10/31 18:28:04
クマー

492 :考える名無しさん:04/11/04 12:06:36
ttp://d.hatena.ne.jp/yutacake/20041101#p1

493 :考える名無しさん:04/11/04 14:32:57
>>490
それはないと思いたいが、会いたい気もすr

494 :考える名無しさん:04/11/05 20:06:08

>>492

うわぁ、痛々しいバカだなあ。こんなの誰だかすぐに特定出来るじゃないの。
本人もっと社会常識を身につけて大人になったほうがいいと思うなあ。

495 :考える名無しさん:04/11/06 10:49:52
たっちんが家父長だというのはデフォでつか?

496 :考える名無しさん:04/11/14 20:20:49
古い人だと、尾高朝雄、峰村光郎、恒藤恭あたりを読むとよい
日本の法哲学がどのへんに関心があったか分かる

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