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∀∃ 分析哲学総合III ∃∀

1 :考える名無しさん:04/06/19 06:30
前スレ落ちてしまったので立て直します。マターリどうぞ。

■過去スレ
 科学哲学・分析哲学を基礎から教えて
 http://mentai.2ch.net/philo/kako/987/987628518.html
 科学哲学・分析哲学を基礎から教えて(2)
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1047829002/ (dat落ち中)

■関連スレ
 フレーゲについて語ろう
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1039899788/
 ウィトゲンシュタイン 2
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1079467920/
 【論理哲学論考】をまとめてみる。
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1070072648/
 パトナムへの反論をおしえてください
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1074427606/
 言語論的転回
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1068999993/
 【意味】(σ゚д゚)σ言語哲学大全を読む【意義】
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1046789016/ (dat落ち中)

■他板の関連スレ
 [言語学板] 意味論 II
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1075723621/
 [数学板] 数理論理学 基礎
 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1035210795/
 [数学板] パラドクス教えて!
 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1046437047/

2 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :04/06/19 06:47


3 ::04/06/19 09:39
 

4 :考える名無しさん:04/06/19 10:00
>>1
スレ立て乙。
良スレとして続くことを祈ります。

5 :考える名無しさん:04/06/19 14:26
とりあえずは基礎論ガカーイに逝く香具師
実況しる

6 :考える名無しさん:04/06/19 15:29
やべえ、年会費まだ払ってねえ

7 :考える名無しさん:04/06/19 16:15
考えてみたら、ここもよく分かんないスレタイだなあ。
分析するのか総合するのか、どっちだよ?
て感じだが。

まあともかく、Gareth Evans についてレクチャーできる神降臨キボン

8 :考える名無しさん:04/06/19 19:39
基礎論学会の年会費は高すぎないか?

9 :考える名無しさん:04/06/19 20:41
ikuranano?

10 :考える名無しさん:04/06/19 20:43
学会の年会費が高すぎるなら、辞めればいいんじゃないか?

11 :考える名無しさん:04/06/20 01:11
結局、発表聞きに行くような香具師はいなかったのか..._| ̄|●

12 :考える名無しさん:04/06/20 02:33
財政上、科学哲学会しか入ってませぬ。

13 :考える名無しさん:04/06/20 02:37
いくらかいけよ!

14 :考える名無しさん:04/06/20 03:07
ど素人の質問で悪いんだけど
分析哲学てのは分析だけやんの?
総合は関係ないの?
ほんとは分析哲学のが根本的によく分からないんだけど
よかったら教えてくらはい

15 :考える名無しさん:04/06/20 03:20
哲学的な総合は妄想なんで分析しかやりません。

16 :考える名無しさん:04/06/20 08:57
「分析哲学」って単なる名前ですから、分析ばかりしているわけではありません。
「民主主義人民共和国」だから民主主義的であると限らないのと、同じです。

17 :考える名無しさん:04/06/20 10:19
>>11
ここに感想を書き込む香具師がいなかったからといって、聞きに行った
香具師がいなかったということにはならない。

18 :考える名無しさん:04/06/20 12:02
分析哲学と科学哲学って何が違うってどこが同じなの?
仲いいみたいだけど。



19 :考える名無しさん:04/06/20 12:05
ポパーさんは言語には興味ないそうだし、
クリプキさんは自然科学のイメージない。
でもクワインさんは分析の人っぽいけど、科学哲学っぽい。

以上素人のただのイメージ。興味はあるんで教えてエロイ人!

20 :考える名無しさん:04/06/20 12:45
>>14
「分析する」とか「総合する」てのが
ホントは何をどうすることなのかもはっきりしないぐらいなんで
何とも言いようがないけど、
大まかなイメージとして言えば、
「壮大な体系を組み立てるよりは、まず、ちまちました議論を
シコシコやる方を優先させる」
という点に分析哲学の精髄がある、ってなことになるんじゃないの?

分析哲学の展開から言えば、こうしたシコシコ主義ってのはもともとは、
やっぱ伝統的な経験主義の流れから来てるんだと思うし、
そうした点では分析哲学の基本的な性格はかなり変わってきてるとは
思うけど。

21 :考える名無しさん:04/06/20 12:49
>>17
ドメインの問題じゃないの?

22 :考える名無しさん:04/06/20 12:53
>「壮大な体系を組み立てるよりは、まず、ちまちました議論を
>シコシコやる方を優先させる」

わかりやすい(笑)

23 :考える名無しさん:04/06/20 13:18
そうかな?

24 :考える名無しさん:04/06/20 14:54
>>20
> 「壮大な体系を組み立てるよりは、まず、ちまちました議論を
> シコシコやる方を優先させる」
> という点に分析哲学の精髄がある、ってなことになるんじゃないの?

分析哲学の精髄は
「ちまちました議論をシコシコやっていたら
いつの間にか壮大な体系ができあがってしまったりする点」
にあるんだよ

25 :考える名無しさん:04/06/20 15:26
>>24
たとえば?

26 :考える名無しさん:04/06/20 15:44
>>25
アホぴかぁ〜が名無しで登場w

27 :24:04/06/20 15:58
>>26
そうゆうこと言うなよなー。

>>25
簡単な例はデイヴィドソンのような、1人でいろいろ雑誌論文を発表しているうちに、
それらを編集して1冊の本にしてみると体系になっていた、というパターン。
他にも、デイヴィッド・ルイスの反事実条件法の分析をいろんな人がいろんな問題に
応用しているうちに、プリンストンを中心に形而上学の体系ができあがっちゃった、
というパターンもある。

28 :考える名無しさん:04/06/20 16:48
デイヴィドソンなんかは特にそうだと思うけど、
シコシコやってたら体系できました、ってのとは
かなり違うんじゃないの?
「体系家」の考えることは俺にはよく分からないけど、
何かやっぱりヴィジョンみたいなのが初めから一貫してるような
感じがする。

29 :考える名無しさん:04/06/20 16:54
ルイスであれば、その辺(唯物論やら様相実在論やらへのコミットメント)
がもっと明け透けになってると思うんだけど。


30 :考える名無しさん:04/06/20 17:38
>>28-29
その2例は分けて考えよう。そのために2つのパターンという言い方を
したんだから。

「デイヴィドソンの体系」という言い方をすれば、論文を書いている間にも
デイヴィドソン1人の中で整合的な体系があったとしてもまったくおかしくない。
>>20が言っているのは、それでも各論文で細かな論点に対処する
ところから体系を始めるという分析哲学の方法論の問題。
(デイヴィドソンでも実際の歴史的経緯は、初期の、クワイン主義の
影響を非常に強く受けていた時期と、独り立ちを始めた時期とは
かなり明らかに分かれるよ。もちろん彼の中で不整合があるという
のではない。そうではなく、クワインと齟齬を来さないような論点を
主に扱っていていた時期から、クワインとデイヴィドソンの違いが
はっきり表れる時期への移行があったということ。それを押えないと
個々の問題に取り組むよりも「デイヴィドソンの何々について」という
論文ばかり書くことになるけれど、それはとても非・分析哲学的なこと。)

ルイスは1人の体系として見ると様相実在論への傾倒が強いが、
そのことと、分析哲学の中でできあがった反事実条件法の形而上学とが
違うことはおさえるべき。でないと、「反事実条件法を使っているから
プリンストン形而上学は様相実在論を前提します」なんて雑な議論に
終わってしまう。ルイスほど極端な実在論者でない人でも、
あるいは反実在論者でも、彼の分析を応用しているし、そういう論文の
積み重ねが集団的な体系を作っているわけ。だからその体系の考察は
ルイス1人の体系とはまた別のとらえ方をしなくては駄目。

31 :考える名無しさん:04/06/20 17:45
>>30
まあ、体系がどうこうてゆうのは、かなり不毛な話になると思うんで、
そんなに引っ張るつもりもないんだけど。
(デイヴィドソン解釈ということでは面白いネタなんだろうけど。)

それよりも、「プリンストン形而上学」てのがよく分からない。
ルイスの路線でゴーゴー!て人もいるけど、
ルイスの弟子の中でも反対者は多いわけだし。
(その辺にはむしろ、ルイスの教育者としての有能さを感じるけど。)
ともかく、どーゆうのを言ってんの?

ルイス自身の体系てことでゆうと、俺自身は、
ルイスが自分の論文集(1巻目だか2巻目だか)のイントロでコンパクトに
まとめてたのを頭に置いてるんだけど。


32 :考える名無しさん:04/06/20 17:52
>>30
あとそれからもう一個

>(デイヴィドソンでも実際の歴史的経緯は、初期の、クワイン主義の
>影響を非常に強く受けていた時期と、独り立ちを始めた時期とは
>かなり明らかに分かれるよ。

てのがどういうこと言ってるのか、あんまりよくわかんないんだけど。
初期のデイヴィドソンの論文を見ても、例えばストローソンあたりを
批判の標的ということで矢面に立たせておいて、実質的には
クワインの論点を叩いてる、ってな部分も見えるし。

33 :考える名無しさん:04/06/20 17:56
分析軍団復活の予感   (・∀・)

34 :考える名無しさん:04/06/20 17:59
でもいきなり仲間割れの悪寒   (・∀・)

35 :考える名無しさん:04/06/20 18:14
>>31
うーん、「プリンストン形而上学」ってのは普通、
「性質」とか「同一性」とか「因果性」とかの形而上学的概念を
半分形式的な道具立てで分析する形而上学を総称して、しばしば
蔑称として使う言葉だと思う。

もう1回強調しておくけど、ルイス個人の体系は私自身は興味ない
ですね。主に、あの実在論についていけないし、どうもうまくいって
いるように思えないし。
それよりも、知識の因果性による基準とか反事実条件文による
基準とかのほうが興味がある。ルイスの条件文の分析が基にあって、
それが他の人によって「客観的な性質」の存在論とか、「知識」の
認識論とかの問題に応用されて、互いに複雑に絡み合っていることの
ほうが、「分析哲学の体系」にふさわしい現象だと思う。

>>32
自分の先生の論点を改良する論文って、「クワイン主義の影響を
受けている」って言わない? マンセー論文じゃないと駄目なの?
そこのほうがむしろ私にはわからない。クワイン自身がデイヴィドソンの
主張の側にシフトする事例もあるから、私には「クワイン主義者の間の
立場の調整」と呼んだほうがいいと思えるんだけど。
(でも後期になると、デイヴィドソンの認識論はもはやクワインとは
相容れないと思う。)
あなたがどの論文のことを言っているのかわからないからはっきりとは
答えようがないけどね。

>>34
この程度で仲間割れとかなんないよ。

36 :考える名無しさん:04/06/20 18:21
>>35
「プリンストン形而上学」は分かったけど、
そういうのであれば、普通は「体系」とは言わないと思う。
むしろ「学派」くらいじゃないの?

デイヴィドソンに関しては、今ちょっと文献を挙げることはできないけど、
>>35で言われているような認識論上でのクワインとの対立は、
デイヴィドソンの初期の段階から見え隠れしてると思うんだけど。
それはやっぱり、「クワイン主義」の枠内での「調整」とは言いにくいと思う。
(「クワイン主義」をどう取るかにもよるけど。)

37 :考える名無しさん:04/06/20 18:28
>>36
> むしろ「学派」くらいじゃないの?
まあそうかな。
ストアの形而上学の「体系」やスコラの「体系」と呼ぶくらいの
つもりで使ってました。もともと分析哲学と他の哲学の比較という
文脈みたいだったので。

デイヴィドソンに関してはどうかなあ。
正当化の概念の放棄なんて初期にぶちあげてる?
「見え隠れ」と言われると・・・うーん。

38 :考える名無しさん:04/06/20 18:34
>>37
もちろん、デイヴィドソンの例の「斉合説」論文で言われるような
主張が初期からはっきりしてたわけじゃないんだろうけど、
クワイン的な「観察文」と、その認識論的な位置付けについて
(デイヴィドソンが感じていたであろう)違和感てのは、
かなり早い段階から一貫してるように思うんだけど。

39 :考える名無しさん:04/06/20 18:48
>>38
いや、デイヴィドソンが一貫していないとは言ってないです。
もちろん面影があったから後期になってああなったんだろうな、
というのは大いにありうる。実際既に、
> 「デイヴィドソンの体系」という言い方をすれば、論文を書いている間にも
> デイヴィドソン1人の中で整合的な体系があったとしてもまったくおかしくない。
と書いたのはそういうことです。
しかしそれじゃあ、>>20のような文脈で、「個々の論点よりも体系を
優先させる」という意味で体系的なものを初期にぶちあげていたのか、
というと、やっぱりそうではないでしょう。というレベルのことを言って
いるわけです。
どうもますます不毛になってきましたね。

40 :考える名無しさん:04/06/20 19:59
> うーん、「プリンストン形而上学」ってのは普通、
> 「性質」とか「同一性」とか「因果性」とかの形而上学的概念を
> 半分形式的な道具立てで分析する形而上学を総称して、しばしば
> 蔑称として使う言葉だと思う。

この言葉は恥ずかしながら初耳ですた。

> もう1回強調しておくけど、ルイス個人の体系は私自身は興味ない
> ですね。主に、あの実在論についていけないし、どうもうまくいって
> いるように思えないし。

ルイスは可能世界に対してあんなに強固な実在論をとる一方、集合を
メレオロジカルに解釈しようとするところが謎。可能世界の実在認めるほう
がよっぽどヘヴィーなコミットメントのようにも思えるが…。

41 :考える名無しさん:04/06/20 20:12
一般的に唯物論の人がメレオロジー好きってのは
分からないでもないけど、
おれには数学の哲学はサパーリだ。
スマヌ

42 :考える名無しさん:04/06/20 21:05
メレオロジーって?

43 :考える名無しさん:04/06/20 21:25
レスニェフスキーというポーランドの論理学者が作った集合論の体系
のことでは?

44 :考える名無しさん:04/06/20 23:40
メレオロジーは部分(melos)のロジック。
たしかに一種の集合論ではあるけど、その場合の「集合」というのは、
要素(元)を部分として持つ全体的な集まり、という特殊な意味での「集合」。
(この意味では、一つも要素を持たない空集合なんてものは存在しない。)
とりあえずは、Stanford Encyclopedia of Philosophy に載ってる
mereologyの項目を読むのがヨロし。


45 :考える名無しさん:04/06/20 23:48
んあ?
カッコつけて書いたら綴り間違ってたよ
melosじゃなくてmerosだなあ
カッコわりー

46 :考える名無しさん:04/06/21 00:05
>>45
^∀^ どんまい

47 :考える名無しさん:04/06/21 02:54
>>43
メレオロジーは集合論じゃないYO!

部分 - 全体関係に関して成り立つ一般原理を形式化したもの、とでも
いえばよいか>メレオロジー

集合論の要素関係は推移性が一般には成り立たない(a ∈ b かつ b ∈ c が成り立って
いても、必ずしも a ∈ cが成り立つとは限らない)けど、部分関係は推移性が常に
成り立つ(a が b の部分で、 b が c の部分のとき、必ず a は c の部分でもある)
のが大きな違いかな。

詳しくは、>>44氏の紹介してる

ttp://plato.stanford.edu/entries/mereology/

をみてね。

要素から集合をつくる場合、要素が具体的対象の場合でも、それを要素とする
集合は抽象的対象になってしまう。これに対しメレオロジーは存在論的に中立
なので、唯名論的立場に立つ哲学者に好まれる傾向がある。

もっとも、メレオロジーが本当に存在論的にイノセントであるのかどうかについては、
議論があるみたいだけど。漏れはこのあたりは詳しくないので、もっと詳しい人の
解説キボン。

48 :考える名無しさん:04/06/21 10:22
>>47
やっぱり集合論の変種なんじゃないかな? ウアエレメントを認める集合論の
なかで適切な公理を仮定しておけば、ε関係の推移的クロージャーとして集合論
に埋め込めるんじゃないのか? よく知らないで言っているんだけど。

49 :考える名無しさん:04/06/21 10:32
土曜日に先生が言いました:「来週の月曜日から水曜日までに抜き打ちの
試験をします。試験は、今日試験があるだろうと誰も思っていないとき
に行われます。」

月曜日に、生徒たちは考えました:「今日試験があるだろうか? もし試
験があると俺たちが思えば、試験は無くなる。だから、試験があるという
予想はすべて外れることになるだろう」

先生は言いました。:「<試験があるだろうと予想していれば、試験は行
われない>と信じている以上、だれも「今日試験がある」と本気で思うこ
とはできません。それゆえ、私はいつでも好きなときに試験を行えるの
です。」



50 :考える名無しさん:04/06/21 11:37
Lesniewski自身は、メレオロジーこそが本当の意味での集合論なんである、
て考えてたわけでしょ。
(ラッセルみたいに集合を抽象的対象として考えるからパラドックスが出てしまう、
という話。)

んで、メレオロジーそのものの構造は数学的には単純だし(ブール代数とほぼ同じ)、
現行の普通の集合論に埋め込んでどうこうって話もあるかもしれないけど、
存在論的に見ればそういうのはあんまり面白くは無いと思う。
といっても、おれもPeter Simonsとかの受け売りだから良く知らね。

51 :考える名無しさん:04/06/21 11:46
そもそもLesniewskiてどう読むんだ?
レシニェフスキ?
レスニェフスキ?

52 :考える名無しさん:04/06/21 12:19
>>47
メレオロジーが、抽象的対象へのコミットメントを不要にするという意味で
「存在論的に中立」だという話と、メレオロジーが「存在論的にイノセント」か
どうかという話はちょっと区別しておいた方がいいんじゃないの?

いわゆる「抽象的」対象のメレオロジカルな取り扱いが説得力を持つためには、
そもそも具体的対象がメレオロジーでうまく処理できなきゃならないけど、
それがホントにうまくいくのか?
てゆうのが、一般に、メレオロジーの「存在論的なイノセンス」
てことで問題になってることだと思う。

53 :考える名無しさん:04/06/21 12:33
んで、細かい話だけど

>>47
>部分関係は推移性が常に
>成り立つ(a が b の部分で、 b が c の部分のとき、必ず a は c の部分でもある)

というのは、メレオロジーでは普通にそういった公理が置かれている、という意味では
その通りだけど、これが本当に「部分」の概念を捉えているのか、というのは
かなり問題になる所だし、
>>52でも書いた「存在論的なイノセンス」という話とも大きく関わってくる。


54 :考える名無しさん:04/06/21 12:36
>>51
読み方はよく知らないけど、野本先生の本だと
「レシニェウスキ」とか書いてあったような…
でもうろ覚え

55 :考える名無しさん:04/06/21 16:41
なんかよく分からないけどムズカシい…_| ̄|○
漏れにはハラホロヒレハレだ

56 :考える名無しさん:04/06/21 16:53
知らない相手との議論で専門用語で煙に巻くのはよくないし、単に理解してない可能性を疑わせるが
知ってるもの同士の会話で通じ合ってるみたいだし別にいいんじゃ?
知らないROMのために一から教えるのも難しいだろうし。

57 :考える名無しさん:04/06/21 18:04
>>51
ポーランド語カタカナ表記の標準的慣習にしたがうならば、
「レシニェフスキ」が正しいです。

58 :47:04/06/21 18:40
おお、詳しそうな人のレスがイパーイ! (;´Д`)ハァハァ

>>52
> メレオロジーが、抽象的対象へのコミットメントを不要にするという意味で
> 「存在論的に中立」だという話と、メレオロジーが「存在論的にイノセント」か
> どうかという話はちょっと区別しておいた方がいいんじゃないの?

これに関してはまったくその通りだと思います。>>47 は話題振るために
書き飛ばしたので、かなり舌足らずというか、いいかげんになってます。スマヌ。

でも、その肝心の「存在論的にイノセントかどうか」に関する議論がどういうものなのか、
ほとんど知らなかったりする。_| ̄|○

無制限にフュージョンを作れるのでへんてこな対象がいっぱい生成される、っていう
論点だっけ?

とりあえず参考になりそうな文献を貼ってみる。

ttp://www.pitt.edu/~csd6/

↑ここから落とせる C. Dorr & G. Rosen, ``Composition as a fiction''

59 :47:04/06/21 19:12
>>49
抜き打ち試験のパラドクスは、これなんかが参考になるかと。

ttp://arxiv.org/abs/math.LO/9903160

このあたり、paradox of the knower とか incompleteness theorem とのからみも
面白そうでつね。

>>55
なんか、マイナーな話題でスンマセン。('A`)

漏れもこの分野が専門というわけではないので、問題をあんまり把握できてなかったり
します。なので、一からわかりやすく説明するだけの力量もありません。ゴメソ。

ルイスつながりでメレオロジーの話になってますが、このあたりの話題は日本で
やってる人もほとんどいないし、日本語で読める文献も皆無なので、メタフィジックスの
話をするにしてももっと一般的な話題を振ったほうがよかったでつね。反省。

60 :考える名無しさん:04/06/21 19:24
そういや、しばらく前にどっかの雑誌(Intercommunication?)で、
Casati & Varzi の本の部分訳みたいなのが載ってたような気がする。

61 :47:04/06/21 19:34
>>60
あー、載ってたね。「なぜ Intercommunication で?」と不思議に思ったけど。

あれ、駒場のSさんと早稲田のSさんの訳だったと思いますが、そのお二方を含む
埼玉大のK先生のグループで、Casati & Varzi の Parts and Places を訳そうという
計画があるらしいでつ。(どれくらい進んでるのかは知らないけど)

ttp://mitpress.mit.edu/catalog/item/default.asp?ttype=2&tid=3912

その訳が出版されれば、日本でももっとメレオロジーが浸透するかも。

62 :考える名無しさん:04/06/21 20:13
>>58
普通にメレオロジーで公理化されてるような部分-全体関係が無制限なfusionを
許容してしまう、てのは、たしかに問題ではあるけど、どちらかといえば
マイナーな論点じゃないの?
(同じような問題は結局のところ、集合論でのmembership関係にもあるわけだし。)

だぶん一番の問題は、普通の具体的な対象が時間の中で存在しつづける
そのあり方がメレオロジーだとうまく処理できない(あるいは、
処理できないことはないけど、そのためにはかなり問題含みの形而上学的
テーゼに訴えなくちゃいけない)ていうことだと思うけど。
要するに、一部分が欠けて無くなったり、新しく一部分を付け加えたりして
存在しつづけてるような、そういった対象の同一性が、メレオロジーでは
どうもうまく捉えられない、てゆう問題。
SimonsなんかがLesniewskiとかGoodmanのメレオロジーを批判するのも、
結局はそこにあるわけでしょ。

63 :考える名無しさん:04/06/21 20:16
>>61
はーなるへそ。
でもカサ&バルの本の中で特にメレオロジーに関する章は、たしか
Stanford Encyclopediaに載ってるのとほぼ同じ内容だったような…

64 :考える名無しさん:04/06/21 20:20
ちなみに、>>58で紹介されてるサイトに行くと
ニヤけた二枚目の兄ちゃん(モテ度高そう)がプルースト読んでる写真とか
いきなり出てきて、
微妙に不快な気分に襲われるのはオレだけなんだろうか?

65 :考える名無しさん:04/06/21 21:21
それは嫉妬でしょ
Graham PriestのHPに貼ってる写真は異常にコワイ

66 :考える名無しさん:04/06/21 21:47
哲学の研究者で顔写真が気になるといえば、このあたりか。

Hartry Field
ttp://www.nyu.edu/gsas/dept/philo/faculty/field/

Jeff King
ttp://www-philosophy.ucdavis.edu/phildept/jcking.htm

Josh Parsons
ttp://arche-wiki.st-and.ac.uk/~josh/mephoto.php

67 :考える名無しさん:04/06/21 21:52
>>66
Josh Parsons ワラタ。

68 :考える名無しさん:04/06/21 22:02
Photo Galleryって
いったい何やってるんだコイツ…

69 :考える名無しさん:04/06/21 22:27
Josh Parsons のサイトにこんなのもある。『論考』ふうの文章をランダムに
生成するスクリプト。

Tractatus Generator
ttp://arche-wiki.st-and.ac.uk/~josh/witters/witters.pl

昔、現慶應のI先生が、これと似たようなプログラムを作って遊んでたという話を
聞いたことがある。

70 :考える名無しさん:04/06/21 23:20
フィールド(・∀・)イイ!!
この無茶苦茶な笑顔は生きる勇気を与えてくれるよ
つうか、こんなに笑ってるオヤヂ見たことねーよ

71 :考える名無しさん:04/06/22 00:21
フィールドは凄いな。
この顔であんなに端正な論文が書けるとは。


72 :考える名無しさん:04/06/22 00:26
ちなみに、私の御贔屓は Lucy O'Brien ちゃんですが、何か?

http://www.ucl.ac.uk/philosophy/staffpage_lo.htm

73 :考える名無しさん:04/06/22 02:49
>>69
なんかあんまり面白くないね(だがマウトナーの言う意味においてではない)

74 :考える名無しさん:04/06/22 03:15
>ルイスつながりでメレオロジーの話になってますが、このあたりの話題は日本で
>やってる人もほとんどいないし、日本語で読める文献も皆無なので、メタフィジックスの

英語圏と日本じゃ、平均的な知力の人間が趣味で哲学をはじめようと思っても
与えられている環境に凄い差があるんだな。

75 :考える名無しさん:04/06/22 09:06
レスニェフスキーのオントロジーとZFの等価性を証明したのは日本人だった
ような気がするが・・・。

76 :考える名無しさん:04/06/22 12:24
ルーシーさんはこんな人かあ
けっこう好きかも(だがマウトナーの言う意味においてではない)

>>75
石本新さんとか?
ただ、Lesniewskiの言うOntologyというのは、
Mereologyともまた別物だったような…

77 :考える名無しさん:04/06/22 15:18
ポーランドつながりでいうと、category grammerの
Ajdukiewiczという人も読み方わからんちんなんだが。
識者の教えを乞う。

78 :考える名無しさん:04/06/22 15:34
>>76
メレオロジーとオントロジーはもちろん別物でしょう。それから、オン
トロジーとZF集合論の等価性を証明したのは、石本さんという人では
なくて藁谷さんという人では?

ともかくポーランド学派の論理学を研究し、成果をあげている人は日本
人にもいるということを言いたかっただけなのです。

79 :考える名無しさん:04/06/22 19:50
>>77
Kazimierz Ajdukiewicz は「カシミェシュ・アイドゥキェーヴィツ」てな感じかな。
最後の「ツ」はネイティヴの発音を聞く限り、「チ」とも「ツ」ともとれる微妙な感じ。

このページなどもご参考に。
ttp://www.cs.rit.edu/~spr/polish/names.html

ちなみにポーランド人の名前の表記でよくある間違いは、「エウ」と「エル」の
混同と、「エシ」と「エス」の混同。

「エウ」というのは L に斜線が入ったアルファベットで、L とは別のアルファベット。
これは「ウ」の発音になる。Lukasiewicz の最初の L は本当は「エウ」なので、
「ルカシェーヴィツ」というのは誤り。「ウカシェーヴィツ」が正しい。

また、「エシ」というのは S の上にアクサンみたいなのがついてるアルファベット
で、これも「エス」とは別物。Lesniewski の三文字目の s は本当は「エシ」なので、
「レスニェフスキ」は誤りで、「レシニェフスキ」が正しい。あと、W はポーランド語
では基本的には「ヴ」の音になるけど、S みたいな子音の前にくると「フ」の音にな
るので、「レシニェウスキ」とするのも間違い。

どうでもいい話題で長文スマソ。

80 :考える名無しさん:04/06/22 19:56
>>79
へ〜 へ〜 へ〜 へ〜 へ〜

すごいな。有名どころのポーランド人の難読人名一覧とか作ってくれると助かるけど。
そもそもオレには、ポーランド式の論理記号もよくわかんないよ…_| ̄|●
(プライアーはほぼ読みません。)

81 :考える名無しさん:04/06/22 20:44
>>79
東工大関係者?

82 :考える名無しさん:04/06/22 20:50
>>81
狭い世界だし、あんまり詮索しない方が…

話は激しく変わるけど、
今やすっかり「レヴィナスな人」になってしまった
パトナムの新刊について誰か語らないの?

83 :考える名無しさん:04/06/22 21:43
>>82
どんな本?
出版社か amazon かのリンク貼ってくれるとありがたし。

84 :考える名無しさん:04/06/22 21:46
ethics without ontology

85 :考える名無しさん:04/06/22 21:49
>>84
>ethics without ontology
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0674013107

同時にこれも出てる。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0674013808

86 :考える名無しさん:04/06/22 23:06
出版社(Harvard University Pressだったと思うけど)のサイトに行けば、
初めの方が少し読めるよ> Ethics without Ontology
すまんがリンク確認してる時間が無いんだが

87 :考える名無しさん:04/06/23 00:37
ここだった↓
http://www.hup.harvard.edu/catalog/PUTETH.html

pdfファイルで最初の十数ページが見られる。

88 :考える名無しさん:04/06/23 02:03
この前来日したときのPutnam講演もこんなんだったの?

89 :考える名無しさん:04/06/23 10:26
こないだ駒場でやった講演は "The Uniquness of Pragmatism"
とかいう話だった。オレは聞いてないけど。

90 :考える名無しさん:04/06/23 18:27
サンプル読んでみたけど、パットナムの倫理本は
個人的にはあんま興味ないなあ。
面白い小ネタなんかはありそうだけど。
それにしても、相変わらず読みやすい(・∀・)

91 :考える名無しさん:04/06/23 18:31
ちょとメレオロジーの話に戻ると、
J. H. Woodger, The Axiomatic Method in Biology て本のために
タルスキが書いた appendix てのが有名みたいだけど、
読んでる人とかいないのかな。
これ訳してupしてくれたら神なんだが。
その他あれこれ識者の教えを乞う。(Woodgerの本を手元に持ってないもので。)

92 :考える名無しさん:04/06/23 18:50
関連スレ追加(いちおう・・・)
【ベーコン・ロック】 イギリス経験論スレ 【バークリ・ヒューム】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1087936258/

93 :考える名無しさん:04/06/23 23:20
ここは随分と話題の偏った分析哲学のインターネットですね。

94 :考える名無しさん:04/06/24 01:51
つか偏ってない「分析哲学者」て
パトナムとデヴィッド・ルイスくらいしかいないんじゃ?

95 :考える名無しさん:04/06/24 17:08
パトナムは激しく偏ってないか?

96 :考える名無しさん:04/06/24 23:02
>>95
ん?
ああ、>>94は、取り上げる話題というか活動領域が偏ってなくて、
広くカバーしてる、って意味ね。
(言語哲学、心の哲学、科学哲学、数学の哲学、形而上学、社会哲学、倫理学、などなど)


97 :考える名無しさん:04/06/24 23:15
>>91
そもそも Woodger の本読んでる香具師とか日本にいるの?
折れは Biology and Language で速攻死んだけど。

98 :考える名無しさん:04/06/25 22:33
タルスキの翻訳をするような生物学者が
カタギであるはずがない

99 :考える名無しさん:04/06/27 00:52
某大の院生が集まるスレはここですか?

100 :考える名無しさん:04/06/27 13:58
激しく違います(キッパリ)

101 :考える名無しさん:04/06/27 19:25
メレオロジー必死だなw

102 :考える名無しさん:04/06/27 19:42
分析、科哲系の院受けようと思ってるんですが、
語学が弱く悪戦苦闘中です。
そこで英雑誌を定期購読しようと思っているんですが、
どうせならテクニカルタームを身に着けたいので
例えば、TIMEとかよりNATUREとかその辺の一般教養誌がよいかと。
ですが、この分野って文系だか理系だかわかりません。
何かおすすめの雑誌ありますか?


103 :考える名無しさん:04/06/27 20:18
あんま良く知らないけど、
第二外国語とは違って、英語の場合は
学部全体に共通の問題が出されるんじゃないの?
もしそうだとしたら、専門色はそんな関係ないと思うし
TIMEでもNATUREでもどっちでもいいような感じがするけど。


104 :考える名無しさん:04/06/27 21:10
というか英語が苦手で分析哲学やるのは大変だと思うぞ。

105 :マクダウェルはホントは電波だと思ってる香具師の数→:04/06/27 22:05
(´・ω・`)

106 :考える名無しさん:04/06/28 00:27
英語が苦手じゃなくても分析哲学は大変だ

107 :考える名無しさん:04/06/28 00:41
逆に英語ができればってのはある。
友人がスピノザ研究してるが、
英仏独で悲鳴あげつつ、ラテン語で壊死寸前w
英語くらいがんばれや。

108 :考える名無しさん:04/06/28 00:53
ちょっとお聞きしたいんですが、
科学基礎論学会とか科学哲学会の講演って、
会員じゃないと入れないんですか?

109 :考える名無しさん:04/06/28 00:56
>>108
会員じゃなくても入れるよ。受付で入場料払わされるけど。

110 :考える名無しさん:04/06/28 01:00
>>109
なるほど、入場料がかかるんですね。
即レスありがとうございました!

111 :考える名無しさん:04/06/28 07:56
今年の基礎論学会行ってきたよ!


112 :考える名無しさん:04/06/28 12:40
分析哲学系で最もメジャーな査読雑誌を教えてください。もち英語の奴。

113 :考える名無しさん:04/06/28 12:55
>>112
Journal of Philosophy
Mind
Nous
Philosophical Quarterly
Philosophical Studies
Philosophical Review
Philosophy of Science
Proceedings of the Aristotelian Society
Synthese

114 :考える名無しさん:04/06/28 13:42
>>113で挙がってるのは間違いなくメジャーな雑誌だけど、
アリストテレス協会の Proceedings とか Synthese なんかもレフェリングのシステム
あるの?


115 :考える名無しさん:04/06/28 14:08
論理学とか倫理学のメジャージャーナルは何?

116 :考える名無しさん:04/06/28 14:36
>>113
科学哲学系なら British Journal for the Philosophy of Science も有名だね。
あと、小ネタ専門の Analysis も。

>>114
Proc. Arist. Soc. は基本的には招待論文を載せることになってるけど、
公募もしてなくはないみたい。↓

ttp://www.sas.ac.uk/aristotelian_society/docs/editorial.html

Synthese はよく知らない。

>>115
論理学だったら

・Journal of Symbolic Logic
・Journal of Philosophical Logic
・Annals of Pure and Applied Logic
・Archive for Mathematical Logic
・Mathematical Logic Quarterly
・Notre Dame Journal of Formal Logic
・Studia Logica

あたりが有名。倫理学の専門誌についてはよく知らない。

117 :考える名無しさん:04/06/28 15:39
『現代思想』の今月号はどうよ?

118 :考える名無しさん:04/06/28 15:40
>>116
日本人はどれくらい載ってるの?

119 :考える名無しさん:04/06/28 15:49
これも忘れんでくれ。

Australasian Journal of Philosophy
Monist
Philosophy and Penomenological Research

120 :考える名無しさん:04/06/28 16:27
>>118
今までに挙がってる雑誌に限れば、

・Analysis 秋葉研介氏、生源寺知二氏、八木沢敬氏
・Australasian Journal of Philosophy 生源寺知二氏
・British Journal for the Philosophy of Science 生源寺知二氏、丹治信春氏
・Journal of Philosophy
・Mind 秋葉研介氏
・Monist 石黒ひで氏
・Nous
・Philosophical Quarterly 秋葉研介氏
・Philosophical Studies 秋葉研介氏、八木沢敬氏
・Philosophical Review 八木沢敬氏
・Philosophy and Penomenological Research 生源寺知二氏、八木沢敬氏
・Philosophy of Science 内井惣七氏
・Proceedings of the Aristotelian Society 石黒ひで氏
・Synthese 石垣壽郎氏、内井惣七氏

漏れの知ってる限りだとこんなところ。抜けがあったら補足お願いします。

論理学系はけっこう多いと思う(ほとんどが数学者だけど)。坪井さんとか新井さんとか。

121 :考える名無しさん:04/06/28 16:39
ttp://www.nottingham.ac.uk/journals/analysis/analysis_contents/Oct01.html

122 :考える名無しさん:04/06/28 16:45
倫理系だったら
Ethics
Philosophy and Public Policy
Bioethics
Journal of Medical Ethics
Environmental Ethics
Utilitas
倫理学全般でEthics の次にくる雑誌というのが
思い付かないのだが。Social Philosophy and Policy
あたりか?
Utilitas には長岡成夫氏がたしか載せてた。


123 :考える名無しさん:04/06/28 16:49
Philosophy and Public Affairs ?

124 :考える名無しさん:04/06/28 16:58
哲学系てことだと、最近は
Mind and LanguageとかLinguistics and Philosophyみたいな
新興の学際っぽいのも重要

125 :考える名無しさん:04/06/28 18:50
なんたってトランスナショナル!


126 :考える名無しさん:04/06/28 19:04
>Utilitas には長岡成夫氏がたしか載せてた。
他にも日本人いる。
ttp://www.utilitas.org.uk/current.shtml

127 :考える名無しさん:04/06/28 19:43
「NEW LEFT REVIEW」の位置付けってどうなんだ?
批評空間みたいなもん?

128 :考える名無しさん:04/06/28 23:20
なんじゃそりゃそりゃ

129 :マクダウェルの電波系ナチュラリズムを断固支持する香具師の数→:04/06/28 23:23
ヽ(`Д´)ノ

130 :考える名無しさん:04/06/29 00:34
>>129
「マクダウェルの電波系ナチュラリズム」ってどんなもの?
昔、proper name 関係の論文読みかけて挫折したっきり、
マクダウェル読んでないから、最近の展開がわからない。_| ̄|○

131 :考える名無しさん:04/06/29 01:10
age

132 :考える名無しさん:04/06/29 04:53
マクダウェルの固有名論は
自然のre-enchantmentへの向けての第一歩だったのれす

133 :122:04/06/29 07:02
>123
すまぬ。その通りです。
はずかしい間違いをしました。

あと、テーマにもよるだろうけど、
American Philosophical Quarterly
も倫理学系の論文がよく載っている。


134 :考える名無しさん:04/06/29 09:59
>>120
あれだけ哲学科があるのに両手で数えられる程しか居ないってことですか?

135 :考える名無しさん:04/06/29 11:24
>>134
氷山の一角

136 :考える名無しさん:04/06/29 11:47
>>134
ちなみに八木沢さんと生源寺さんはアメリカで
就職してるし。(八木沢さんはそもそも日本の大学
の哲学科を出てすらいないし。)
まあ>135の言うようにちゃんと調べればもっと
たくさんいるんだろうけれども。
秋葉さんって今どこにいるの?

137 :考える名無しさん:04/06/29 12:27
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

現代思想 2004年7月号

定価1300円(本体1238円)
ISBN4-7917-1123-8
特集=分析哲学
http://www.seidosha.co.jp/siso/200407/

138 :考える名無しさん:04/06/29 12:37
>>136
ttp://www.uwec.edu/philrel/faculty/akiba/


139 :考える名無しさん:04/06/29 12:51
>>137
マクダウェルの翻訳キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!


      ☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) <  Mind and World の翻訳まだー?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん  |/


140 :考える名無しさん:04/06/29 12:51
>>130

"Meaning is not a mysterious gift from outside nature." (John McDowell, Mind and World)

141 :考える名無しさん:04/06/29 14:35
>>130
昔のマクダウェルが言ってたラッセリア〜ンなフレーゲ解釈とかいった
話は、最近のヘーゲルっぽいマクダウェルの立場とはさしあたり独立に
読めると思うんだけど、そういった展開がマクダウェル自身の中でほんとに
辻褄が合ってるのかはよくわからない。
フレーゲ解釈ということではエバンスと共闘してたマクダウェル先生だけど、
Mind and World以降は(非概念的内容の問題との関連で)
はっきりエバンスとも一線を画した立場を取ってるし、どうもよくわからん。
というか、そもそも最近はもうフレーゲの話とかにあんまり興味が無くなって
きてるみたいだし…

142 :136:04/06/29 15:02
>138
どうも。アメリカでちゃんとTenure Track の職を
見つけられてたんですね。


143 :考える名無しさん:04/06/29 23:38
しっかし、国際的に活躍している日本人哲学研究者って東大とか京大の教授にはなってないですよねえ?あんまり、これってなんで?


144 :考える名無しさん:04/06/29 23:40
そんなことどうでもいいじゃん

145 :考える名無しさん:04/06/29 23:42
>>470

どーでもいいけどクソ上げないでくれる?


146 :考える名無しさん:04/06/29 23:43
age

147 :考える名無しさん:04/06/29 23:46
ほんにすま粗
145は誤爆

148 :考える名無しさん:04/06/29 23:47
しっかし、国際的に活躍している日本人哲学研究者って東大とか京大の教授にはなってないですよねえ?あんまり、これってなんで?

149 :考える名無しさん:04/06/30 00:00
>>137の『現代思想』本屋でバラバラ眺めて
みたのだがどうも新鮮味がない気がする。
俺は門外漢なのだけれど
分析やってる人からみたら
今回の特集はどう評価しているのでしょう?

150 :考える名無しさん:04/06/30 00:49
しっかし、国際的に活躍している日本人哲学研究者って東大とか京大の教授にはなってないですよねえ?あんまり、これってなんで?

151 :考える名無しさん:04/06/30 00:58
国際的に活躍って何だ?
コピペで2ちゃん的に活躍するのヤメれ

152 :考える名無しさん:04/06/30 02:57
珪藻からこんなのクル━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

ttp://www.keisoshobo.co.jp/kinkan2.htm#kokotetu

駒場の若い人が続々デビューでつね。Burge が訳されるのは嬉しい。

153 :考える名無しさん:04/06/30 08:53
>>150
八木沢って香具師は、東大からの招聘を断ったんじゃなかったかな?

154 :考える名無しさん:04/06/30 11:54
>>152
Burgeのデカイ論文が翻訳されるのは便利で助かるけど、
心の哲学に関してはボリュームたっぷりの定番アンソロジーが昔からあるから、
それに比べてこの「翻訳編」つうのがどうしてもショボく見えてしまうんだが…

155 :考える名無しさん:04/06/30 15:22
メレオロジーでぐぐったらココに来ちゃった罠
なかなか詳しそうなお人もいらっしゃいそうですなぁ

156 :考える名無しさん:04/06/30 21:08
>>149
まだ中身はちょびっとしか見てないけど、たしかに何だかパッとしない感じ。
ライトの Skolem and the Sceptics が翻訳されてるのなんかも
意図がよくわかんないし。
どうせマクダウェルとライトの翻訳をのっけるなら
ウィトゲンシュタイン解釈をめぐって比較的最近もお互いに
やりあってるものとかにした方が、
今の分析哲学の現状の一つの局面(と、そんな中で「自然化されたプラトニズム」とか
言ってるマクダウェルの位置付け)がはっきりしたように思うんだが。

157 :考える名無しさん:04/06/30 23:37
今月号の「現代思想」は久しぶりに買ったけど
前はもっと厚みがなかったっけ?
どうでもいい話でスマソ

158 :考える名無しさん:04/07/01 16:21
アメリカじゃ形而上学が金になるのか…_| ̄|○

159 :考える名無しさん:04/07/01 18:10
>>158
アメリカ恐るべし
つうか羨ましいわけですが

日本でも(一部で)メタフィジックス人気が高まってるのは
やっぱそうした事情も一枚噛んでるのでしょうか?

160 :考える名無しさん:04/07/01 20:11
スウェーデンのウプサラ学派について詳しい本はないですかね?

161 :考える名無しさん:04/07/01 21:44
クリプキ ことばは意味をもてるか  飯田 隆著
NHK出版・07月23日・1,050円・ISBN:4140093102
「68+57=5」はなぜ正解か。現代の言語哲学をリードするクリプキとともに、ことばや記号につきまとう謎を解きほぐす。

162 :考える名無しさん:04/07/01 22:54
>>160
だいたいウプサラってドコっすか?
フェレスダールはノルウェーでヒンティカはフィンランド出身だっけ…
なんだか北欧はわけわからん

163 :考える名無しさん:04/07/01 23:18
クリプキってさー、
頭狂っちゃたんでしょ。


164 :考える名無しさん:04/07/01 23:28
ウプサラ学派はスウェーデンの論理実証主義グループじゃなかったっけ?


165 :考える名無しさん:04/07/01 23:52
ぐぐってみたらこんな本が出てきたよ>うpラサ学派
ttp://www.press.tokai.ac.jp/bookdetail.jsp?isbn_code=ISBN4-486-01582-7

あとはこんなのも
ttp://wwwhou1.meijo-u.ac.jp/demizu.html

166 :考える名無しさん:04/07/02 00:18
>>163
くわしく

167 :考える名無しさん:04/07/02 02:02
日本には酔狂な哲学マニアの大金持ちはいないのか?
カモーン

168 :考える名無しさん:04/07/02 13:42
ontologyでぐぐるとスゴイことになってんな。
日本の分析的形而上学者にも、そのうちビジネス・チャンスが訪れるかもしれん。
メレオロジー御殿を建てちゃう香具師続出、とか。

169 :考える名無しさん:04/07/02 13:59
分析哲学者は考え厨

  (-_-)
  (∩∩)



170 :考える名無しさん:04/07/02 14:01
あなたの健康を損なうおそれが
ありますので考えすぎに注意しましょう

171 :考える名無しさん:04/07/02 15:09
>>169
ちょっとカワイイ

172 :考える名無しさん:04/07/02 15:37
>>168
分析哲学者に分類される哲学者がやる形而上学ではあっても
分析的形而上学者とはあまり関係ないとか書いてなかったっけ?


173 :猫電波:04/07/02 18:00
オントロジーって(アカデミックな)哲学と本当に関係があったのか。
知らなかった。

174 :考える名無しさん:04/07/02 18:54
こんなスレ立ってます。

【必然】様相論理 Vol K【可能】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1088759965/

175 :考える名無しさん:04/07/02 21:06
>>172
良くは知らないけど、商業ベースに乗ってるような「オントロジー」てのは
中身はほとんどメレオロジーの応用版みたいなもんざんしょ。
それに比べると、古き良きアリストテレス主義者のやってるようなことは
あんまり実利的な使い道が見当たらない。

ちなみに、今月の現代思想に載ってる加地さんのものは、
アリストテレス主義をめぐる現代の分析的形而上学の中での対立軸について
ちょっとピントがずれてる部分もあると思う。

176 :考える名無しさん:04/07/02 21:49
>>174
Vol K

センスいい!

177 :考える名無しさん:04/07/02 22:03
ウィーン学団ってユダヤ人多いね。
やっぱユダヤ人って論理的思考が得意なのか?

178 :考える名無しさん:04/07/02 22:10
人種はかんけーない

179 :考える名無しさん:04/07/02 22:17
レーヴィットのようにウィーン学団を丸ごと日本に亡命させれば良かったのに。


180 :考える名無しさん:04/07/02 23:10
ちょっとお尋ねしたいのですが、特称命題でも反証可能性の理論は使えるのでしょうか?
命題の時空間が狭まれば狭まるほど、反証は難しくなりますよね?




181 :考える名無しさん:04/07/02 23:17
「これはカラスだ」
「いや、カラスによく似ているがカラスじゃない」

182 :考える名無しさん:04/07/02 23:22
>>180
まず第一に、「反証可能性の理論」てのが何のことを言ってるのかよく分からないよ。
例えば、命題の反証可能性を、命題の有意味性の基準として採る考え方もあるだろうし、
ポパーみたいに科学的かどうかの線引きの基準とする考え方もあるわけだし。

それから第二に、そうした理論が「使える」てのがどういう意味かもよく分からないし。
実際的な場面では、反証の難易は重要な問題だろうけど、
純粋に理論的には、反証の原理的な可能性だけで十分てこともあるだろうし。


183 :考える名無しさん:04/07/02 23:28
有意味性と科学性って違うの?

184 :考える名無しさん:04/07/02 23:30
そりゃ、違うでしょうが。

185 :考える名無しさん:04/07/02 23:36
反証不可能な命題を有意味と考えるかどうかは趣味の問題でしょ。
ポパーは有意味としているが。

186 :考える名無しさん:04/07/02 23:40
>>185
別に趣味の問題にしてもいいんだけど、
それは単に、その場合には反証可能性が有意味性の基準として採られてはいない
というだけのこと。
だから、結局「反証可能性の理論」て言うだけでは、
その中身がはっきりしない、ということ。

187 :考える名無しさん:04/07/02 23:43
>>180
「命題の時空間」って何?
命題は抽象的対象だと考えるのが普通だから、時空位置は指定できないと思うが。
命題がコミットしている event の時空位置のことか?

188 :考える名無しさん:04/07/02 23:52
そもそも反証可能性は命題の有意味性の基準としては使えない
といった話に関しては、ヘンペルの古典的な論文もある。
見直して確認したわけじゃないから間違ってるかもしれないけど、
例えば、「白いカラスは存在する」のような存在言明は一般に反証不可能
だけど、普通に考えて有意味だ、――みたいな議論じゃなかったっけ。

189 :考える名無しさん:04/07/02 23:54
論理スレが新スレに突入したのでご報告。

数理論理学・数学基礎論 4
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1088771120/

190 :考える名無しさん:04/07/03 00:01
>>185
反証可能性を有意味性の基準にポパーはしてないでしょ。

意味の検証主義なら聞いたことがあるが、反証主義は2ch以外で見かけたことがない。
で、2chでは具体的に意味の反証主義の擁護を見かけたことがない。


191 :考える名無しさん:04/07/03 00:08
まあ、「真理条件がある」ということと「検証可能」ということの関連
は、いろいろ考える余地があるだろうなあ。

192 :考える名無しさん:04/07/03 00:09
もっといろいろ考えてから出て来いよ

193 :考える名無しさん:04/07/03 00:16
うっせいなあ。考えてから出てくるも、出てきてから考えるも、どっちでも
いいだろうが。うざいお節介野郎だな。

194 :考える名無しさん:04/07/03 00:18
せっかくのスレのレベルが下がる

195 :考える名無しさん:04/07/03 00:20
スレのレベルだと? お前本物のバカだな。

196 :考える名無しさん:04/07/03 00:20
>>194
だったら、自分できちんとした批判をすればいいだろうが。

197 :考える名無しさん:04/07/03 00:24
いちいちからんでんじゃねーよ

198 :考える名無しさん:04/07/03 00:56
しっかし、国際的に活躍している日本人哲学研究者って東大とか京大の教授にはなってないですよねえ?あんまり、これってなんで?

199 :考える名無しさん:04/07/03 00:59
東大や京大が、国際的に活躍しているかどうかを基準に教官を選んでな
からじゃないですか?

200 :考える名無しさん:04/07/03 01:02
>>198=東大教授になりたい海外哲学者

201 :考える名無しさん:04/07/03 01:04
そりゃ、ないな。国際的に活躍していたら、さすがに東大の教授になり
たいとは思わんだろ。

202 :考える名無しさん:04/07/03 01:08
あ、「活躍している」とは言ってなかったか。

203 :考える名無しさん:04/07/03 01:11
>>199
つまり国際雑誌に論文が掲載されると
国内でしかいばれない連中のねたみを買うというわけですか?
さすが人文w

204 :考える名無しさん:04/07/03 01:23
いや、妬みとかの問題じゃないと思うよ。ただ、国際雑誌に論文が掲載されてい
るかどうかで教官を選んでないだけだろ。

205 :考える名無しさん:04/07/03 01:36
マスコミのうざい情報操作

1 :名無しさんの主張 :03/03/16 06:37
マスコミのうざい情報操作について語ろう。
日本の世論が戦争反対が80%を超えているという
世論調査。明らかに情報操作がなされている。
どういう風に聞いたか?が語られていない。
誰だって、戦争はしたくないだろう。
フセインは、つぶさなくてはならないというアンケートを
あえて取らないマスコミ。
このような、世論を操ろうとする
うざいマスコミについて語りましょう。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1047764234/l50


206 :考える名無しさん:04/07/03 01:39
>>204
国際誌論文なしで東大教授か。さすが人文。
日本の理系は世界的評価なのに、日本の哲学が韓国人からも馬鹿にされる理由がよくわかるね。


207 :考える名無しさん:04/07/03 01:41
海外で活躍している連中は、
日本語の論文が書けなかったりするからなあ。
そもそも、日本語で哲学する意義を見出さない
人は日本で大学教授やろうと思わないよ。



208 :考える名無しさん:04/07/03 01:44
哲学論文は(論理学に近い種類の分析系の哲学は別として)
個々の言語に大きく依存している部分があるから、
日本語は世界的な評価を得るのには必然的に不利だね。

209 :考える名無しさん:04/07/03 01:44
反証可能性は、科学の“科学性”の基準じゃないの?

210 :考える名無しさん:04/07/03 01:47
>>206 のような視野の狭い理系厨だと
たぶん英語圏の世界がすべてなんだと思われる。


211 :考える名無しさん:04/07/03 01:53
>個々の言語に大きく依存している部分があるから、
異論もあるだろうが、哲学の限界か?

212 :考える名無しさん:04/07/03 01:53
>>209
そうでしょ?

213 :考える名無しさん:04/07/03 02:00
>>211
限界であり、かつ可能性でもあるだろう。

214 :考える名無しさん:04/07/03 02:01
バカが活躍してるから
このスレも限界か

215 :考える名無しさん:04/07/03 02:02
さよーならー

216 :考える名無しさん:04/07/03 02:27
>日本語は世界的な評価を得るのには必然的に不利だね。

韓国語も中国語も一緒?w
自分たちだけ特別なんだw
だから日本の哲学って馬鹿にされるんだろうねw

217 :考える名無しさん:04/07/03 02:30
>>213
可能性ってのがわからない。
何が可能性なの?

218 :考える名無しさん:04/07/03 02:43
結局ここも荒らされるのか。

219 :考える名無しさん:04/07/03 02:45
>>211
そいういう言語相対主義を立証されたものとして扱っていいのか?

220 :考える名無しさん:04/07/03 03:04
韓国・中国の現代の世界的な哲学者教えて

221 :考える名無しさん:04/07/03 03:15
ジャグワン・キム

222 :考える名無しさん:04/07/03 03:19
>>218=213だとして
答えにくい質問されただけで嵐扱いするのはどうかと思うぞ。

223 :考える名無しさん:04/07/03 04:09
>>221
キムがアリならチハラもアリだろよ

224 :考える名無しさん:04/07/03 10:22
>>187
「19世紀ヨーロッパの労働者は劣悪な労働条件に苦しめられていた」
のような、歴史学のように時や空間が限られる命題は命題とは言わないの?

225 :考える名無しさん:04/07/03 10:36
劣悪を定義してくらさい

226 :考える名無しさん:04/07/03 11:24
>>224
おれは187じゃないけど、その命題自体が19世紀にあるわけじゃないでしょ?

227 :考える名無しさん:04/07/03 12:12
>>187の後半部の質問の答えはYESだったということで。

228 :考える名無しさん:04/07/03 12:44
くだらね
オレも去ります

229 :I田先生は忌野清志郎にそっくりだなあと思ってる香具師の数→:04/07/03 13:06
急激に劣化してまんな

230 :考える名無しさん:04/07/03 13:10
>>198 のような煽り質問に始まり
>>203>>206>>216 のような厨がこのスレを荒らしている
のが元凶

231 :考える名無しさん:04/07/03 13:23
見てて可哀想になってくるな>国際厨

放置して差し上げるのが本人にとっても幸せかと

232 :考える名無しさん:04/07/03 13:44
そうゆえばさ
山本貴光+吉川浩満『心脳問題―「脳の世紀」を生き抜く』て本が出てるけど
誰か読んだシトいる?
なんか、いかにも厨が食いつきそうなネタ(→これは別に本の中身の悪口ではない)
で悪いんだけど…


233 :考える名無しさん:04/07/03 14:42
国際厨の中の人は
最近話題のY脇先生なんかと話が合うんじゃないの?
たぶんこっち↓に行ったほうが幸せなキモチになれると思うぞ

http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/net/1088558692/l50

これからの板際的な活躍を御期待します
つうかもう来るな

234 :考える名無しさん:04/07/03 15:11
大先生ワラタ

235 :考える名無しさん:04/07/03 16:03
>>224
科学の定義が反証可能性の有無だったら、
やっぱり歴史学はどう頑張っても科学ではない?

236 :考える名無しさん:04/07/03 16:19
>>235
そう定義すればそう「かも」しれない。
別にその定義が絶対でもない。

237 :山田里見 ◆PpqtRTLrsY :04/07/03 16:26
>>232
買ったけどまだ読んでないから、ぱらぱら見ただけの感想。

第3章までは心脳問題のまとめ本。
第4章の脳中心主義と社会との関係を論じてるのは、ふだん分析系の本を読んでいる人には新奇だろうが、
ふだん大陸系に触れている人には少しも新しくない。
終章はメタ議論。

たぶん、ふだん大陸系の本を読んでいて、具体的な認知科学に多少触れたい人が対象かも。
あとは、ふだん分析系の本を読んでいて、大陸系の話に雑学程度触れてみようと思う人とか。
チャーチランド夫妻、チャーチランド、デネットみたいな心の哲学のを期待している人、
彼らみたいに科学と哲学とのあいだでちょうどよい距離を取りつづけたい人、
ベルクソンとかポスト構造主義とかにアレルギーのある人にはそんなにお勧めできない。

まあ読んでいないわけだが。

238 :山田里見 ◆PpqtRTLrsY :04/07/03 16:27
>>237
>チャーチランド夫妻、チャーチランド、デネットみたいな心の哲学のを期待している人、

真ん中は「チャルマーズ」と書きたかった。
逝ってくる。

239 :考える名無しさん:04/07/03 16:49
>>235
その辺の話で一番問題になるのは、
たぶんダーウィニズムの問題じゃないの?
ダーウィニズムに関するポパー自身の評価も何だかよくわかんないところがあるし。
でも、そういった話はポパーのスレとか科学哲学のスレでやった方が
いいと思うけど。

240 :考える名無しさん:04/07/03 17:03
ポパースレってもう亡いよ

241 :考える名無しさん:04/07/03 17:41
というわけで、スレ立ててみた。科学哲学関係の話題はこちらでどうぞ。

科学哲学総合スレ 5
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1088844008/

242 :ロシアの妖精シャラポアちゃんにハアハアしてる香具師の数→:04/07/04 01:25
Y脇(大)先生(・∀・)イイ!!
でもここには来ないでくれ

243 :考える名無しさん:04/07/04 01:39
>>233
読めないよ

244 :考える名無しさん:04/07/04 12:34
普通に読めるけど
???

245 :考える名無しさん:04/07/04 17:23
>>244
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。

246 :考える名無しさん:04/07/05 13:09
もう落ちてたのか…
でも「大先生+トランスナショナル」とかでぐぐると
ここ最近の大先生の御活躍振りが逐一辿れちゃう罠
(でもどーでもいいんですけどね)

247 :考える名無しさん:04/07/05 16:37
(・A・)

248 :考える名無しさん:04/07/06 22:06
ホシュ

249 :考える名無しさん:04/07/07 12:47
分析哲学の、いい入門書を、少し
ここらでまとめてくれませんか。

250 :考える名無しさん:04/07/07 13:40
入門書以前に”分析哲学関係の和書全て”のリストをつくってもそんなにはないだろう。
でもさすがに何百冊とかになっちゃうかな?

251 :考える名無しさん:04/07/07 19:11
むしろ分析哲学関係のよくない入門書を挙げてほしい

252 :考える名無しさん:04/07/07 19:27
>>249
まず、形式論理学を理解してないとどんな本読んでもだめぽ

253 :考える名無しさん:04/07/08 04:23
>>252
>形式論理学を理解
っていっても一階述語論理の完全性程度で十分でしょ。数学の哲学とか論理学の哲学をやるなら話は別だけど。


254 :考える名無しさん:04/07/08 11:57
ロジックはいろいろ知ってるに越したことはない。思わぬところで活躍する場合
があるし。たとえば、supervenience に関する議論で infinitary logic が役に立つ
という話もある。

 M. Glanzberg, “Supervenience and infinitary logic”, No\^{u}s 35(3), 2001.
 ttp://individual.utoronto.ca/glanz/Superveneinf.pdf

255 :考える名無しさん:04/07/09 13:53
分析哲学ヤバイ、マジ
超ヤバイ

256 :考える名無しさん:04/07/12 11:47
【意味】(σ゚д゚)σ言語哲学大全を読む【意義】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1046789016/ (dat落ち中)
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0407/12/1046789016.html (ミラー)

dat落ちした大全スレをhtml化してもらいました。

257 :考える名無しさん:04/07/13 02:14
戸田山和久さんってどうよ?

258 :考える名無しさん:04/07/13 02:16
>>257
俺は嫌い
大陸系の哲学を小ばかにするのを芸にしているアフォ

259 :考える名無しさん:04/07/13 02:24
>>258
数学お嫌いですか?
Journal読むのも苦手ですね。
アメリカを小ばかにするのも好きでしょう。貴方。

260 :考える名無しさん:04/07/13 02:27
大陸系の哲学を小ばかにするような文章は確かに書いてたが
そんなに粘着してるってほどでもないと思うが。

まあ粘着な哲学者=哲学者として駄目ってのは事実に程遠いわけだが。

261 :考える名無しさん:04/07/13 02:29
大陸系の哲学系の小ばかにされるべき馬鹿って多いじゃんw

262 :考える名無しさん:04/07/13 02:29
>>259
ん?全然。ウィトゲンシュタインで卒論書いた。いまはリーマンだけど。
専門的な哲学Journal は読んでないけどね
アメリカが特に好きって訳じゃないけど、分析哲学も好きだよ。
卒論書いたときは飯田隆の本のお世話になった。

263 :考える名無しさん:04/07/13 02:30
>専門的な哲学Journal は読んでないけどね

く、くずwww


264 :262:04/07/13 02:31
>>263
分析哲学やってる香具師ってこんなのばっかりなのか?


265 :考える名無しさん:04/07/13 02:34
>専門的な哲学Journal は読んでないけどね

大陸系の哲学は小ばかにされるべきw

266 :262:04/07/13 02:37
>>265
あいにく専門家じゃないのでね
素人で悪かったな
ただそういう風に哲学にレッテルを貼って
小ばかにしたようなことを言っている香具師は
軽蔑しているだけ

267 :考える名無しさん:04/07/13 02:38
>いまはリーマンだけど。

リーマンを研究してるんじゃないのか・・・・・。
サラリーマンって書けよ。

268 :考える名無しさん:04/07/13 02:40
数学者は「誰か」を研究したりはしないんでないかな。

269 :考える名無しさん:04/07/13 04:47
>>258
別に>>257は戸田山和久の人間性について聞きたかったわけではないと思う。


270 :しろうと3号:04/07/13 08:57
意味ってなんだ?
又は意味と語の関係って?

専門用語で書かれた文章はその用語を知らない者にとっては意味が分からない。
ただの文字の連なりに過ぎない。

でもその用語の意味を知る者にとってはその文が意味あるものになっている。

意味の意味って何だ?
誰か分析しておくれ。

271 :考える名無しさん:04/07/13 12:09
>>267 て頭わるそう。


272 :考える名無しさん:04/07/13 13:32
戸田山さんの『知識の哲学』は、読み物としては面白いけど、
教科書としてはちょっと使いにくいと思う。
バランスがあんまり良くないし(スティッチをあんだけ大きく取り上げるのは
確信犯なんだろうけど)、最後のあたりは大風呂敷広げすぎ。

273 :考える名無しさん:04/07/13 19:59
米英系と大陸系の違いについて教えてください。

274 :考える名無しさん:04/07/13 20:04
>>273
これでも嫁。

ヨーロッパ大陸の哲学
サイモン・クリッチリー著 
岩波書店
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000268724

後書きに付された野家啓一の解説も有益。


275 :猫またぎくん:04/07/13 20:38
東京あたりの書店じゃ、今頃はおいしそうな本、いっぱい
並んでそうだなぁ・・・。

276 :考える名無しさん:04/07/13 23:18
>>258
>>260
どこで小馬鹿にしてたの?

277 :260:04/07/13 23:21
現代思想の増刊で
ポストモダンなんかより、理詰めで議論してるスティッチの方がはるかにラディカルで
面白い議論をしてる、ってな感じのことを言ってたと思う。


278 :考える名無しさん:04/07/13 23:27
>>277
大陸系の哲学をもっと口汚く罵っていたぞ

279 :考える名無しさん:04/07/13 23:33
>>278
どんな風に?

280 :考える名無しさん:04/07/13 23:38
いいかげん低レベルの話やめれ

281 :考える名無しさん:04/07/13 23:42
>>277
レス早っ。

あれは確かに小馬鹿にしてるな。
「救いようがない」とか「野暮ったい」とか。

ただし、無条件で小馬鹿にしているんじゃないと思う。
スティッチによれば、タルスキ+指示因果説+機能主義という(分析哲学からすると)さっぱりした手段で、
なんと真理への到達が人間の認知機構の目的じゃないかもしれん、ということを結論できる。
それが、ニーチェやポストモダンの(分析哲学からすると)トリッキーなお話と比べて、スリリングだよね、ってことでしょう。
スティッチを読むとフランスものが野暮ったく見えると言っているし。
スティッチが凄いと言いたいために、凄いと言われているポストモダンを持ち出してきただけ。
馬鹿にしたいという意図はあると思うが。

それに、全体を見るとパフォーマンスみたいだけど(「芸」というのは言い得て妙か)。

282 :考える名無しさん:04/07/13 23:45
>>279
いま手元にないので自分で調べてみてくれ。
漏れが知っているのは、この号。

現代思想 Vol.29−15
総特集現代思想を読む230冊
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?bibid=02096304

283 :277:04/07/13 23:58
俺の言ってるのもそれなんだが。

284 :考える名無しさん:04/07/14 00:01
ま、誰か戸田山の文を引用して検証してくれw

285 :考える名無しさん:04/07/14 01:49
戸田山のどの本を引用しましょうか?

286 :考える名無しさん:04/07/14 01:49
何でもいいと思うが

287 :単なる愚か者 ◆B5j0Fhef0w :04/07/14 21:42
「おフランス生まれの現代思想なんかより、
 よっぽどスリリングざます。」

 >>282らしきものを一瞥した。
微笑ましい文章だった。また、印象に残るものだった。

288 :考える名無しさん:04/07/15 00:58
分析哲学を専攻してます。
大学院で数学(logic)を専攻しようと思うのですが、
数学科逝った時点で哲学界とは縁が切れちゃいますかね?
基礎論をきっちり学んだ後、哲学に戻りたいんですが。
高橋昌一郎さんでしたっけ?哲学と数学を修められた方がいましたね。
見習いたいものです。

289 :考える名無しさん:04/07/15 01:03
教授に聞けよ。
ここにも知ってる奴はいるだろうが
俺みたいな何も知らない奴が駄法螺を吹いても見抜けないだろ?
見抜けるなら聞く必要もないだろうし。

290 :考える名無しさん:04/07/15 01:05
>>289
駄法螺でもいいから吹いてよ

291 :289:04/07/15 01:11
>>290
じゃあ、駄法螺を
修士で数学をやりながら独学で哲学を勉強しつづけて
ドクターコースは留学でやったら?

292 :考える名無しさん:04/07/15 01:27
>>291
法螺どころか堅実な路線だと思う。
いい留学先を見つけられるか、あと語学や経済的な問題等の
ハードルを超えられるかが鍵になるだろうが。

293 :考える名無しさん:04/07/15 02:33
修士は数学で行って、博士は日本の大学院でじゃだめなのか?

294 :考える名無しさん:04/07/15 02:47
>>293
修論並の長さの哲学の論文を提出しない限り
日本の大学で博士から哲学専攻で入学できる
ところは皆無だろうね

295 :考える名無しさん:04/07/15 02:50
>>294
アメリカなら出来る?

296 :考える名無しさん:04/07/15 02:52
>>295
大学次第。入学を許されるには
GREとかいろいろ試験もある。
日本よりは可能性があるかも。

297 :考える名無しさん:04/07/15 02:58
>>289
寝る前に見てよかった。ありがとうございます。
教授には聞きにくくて・・・なんとなくなんですが、
違う学部に(他大学の可能性も)行くというのは印象が悪いかなと。
理学部から哲学行った人はいるようですけど、
哲学→数学→哲学って日本じゃどうなんですかね?
留学か〜語学と金・・・


298 :考える名無しさん:04/07/15 03:04
きょうび論理学をやるために数学科に行く意味あるのか?

299 :考える名無しさん:04/07/15 03:29
>>288
私も>>289氏の路線が堅実だと思います。日本ではそのような進路はなかなか
難しいです。Notre Dame に数学の哲学を専門とする Tim Bays という若い研究者
がいますが、この人は UCLA の数学科でモデル論を専攻し博士号を取った後、
哲学科に転じて、哲学の博士号も取得しています。こういう人はなかなか日本で
は考えにくいです。

唯一可能性があるのは、慶應の哲学科で、あそこは岡田先生がいらっしゃるので、
哲学科に在籍しつつ数学としての logic が学べます。logic の論文が哲学科の学
位論文として認められているので、ぶっちゃけ数学だけやりながら哲学科に籍を置
くことが可能です。また、学部〜修士まで数学科にいて、博士だけ慶應の哲学科に
在籍していた logician の方もいます。このような環境なら、いったん数学に転じた
後、再び哲学に戻ってくることも容易でしょう。

その他の大学だと、数学科の修士課程にいて、博士で哲学科に入るのはけっこう
難しいと思います。というのも、>>294氏のおっしゃる問題があって、普通の大学だと、
かなりまとまった分量の哲学論文を別立てで用意しないと、入れてもらえないからです。

ただしその場合でも、数学科の院を出たあとに、再び哲学科の修士に入るという手
があります。(修士課程であれば、学部時の卒論だけあれば入れます。)

いずれにしろ、数学科に行った時点で哲学界を縁が切れるということはないと思います。
一般的に言って、数学科できちんと logic を学んだ人は(少なくとも分析系の)哲学の
世界では非常に珍重されますので、研究会等に顔を出せば、喜ばれると思います。

300 :299:04/07/15 03:31
失礼しました。タイプミスです。

下から三行目:

× 哲学界を縁が切れる
○ 哲学界と縁が切れる

301 :考える名無しさん:04/07/16 17:02
誰もいね〜
わっはっは。俺だけだ。

302 :考える名無しさん:04/07/16 17:14
岡田先生は今は計算機科学系だろ

303 :門外漢:04/07/17 22:39
分析系ってすごいな。ガチな分野って感じ。
大陸系の連中と大違いだ・・・・・。

304 :考える名無しさん:04/07/17 23:22
「ガチ」ってどういうこと?

305 :考える名無しさん:04/07/17 23:24
オタクが多い分野だけどな。

306 :考える名無しさん:04/07/17 23:25
「・・・がちだ」という日本語があるが、「・・・」なしだと意味が
通じないな。

307 :考える名無しさん:04/07/17 23:58
ガチンコ=真剣勝負
セメントともいう

308 :考える名無しさん:04/07/18 00:26
「分析系は、真剣勝負な分野」? 分析系の哲学の歴史が批判や反論の
連鎖になっているということかな?

309 :考える名無しさん:04/07/18 00:52
というか分析哲学やってるやつって歴史意識が希薄すぎ。
哲学史少しでいいから、もうちょっと勉強すれば?と
言いたくなる香具師が大杉。だからダメットも『分析哲学の起源』
みたいな本を書かなければならなかったんじゃないのか

310 :考える名無しさん:04/07/18 00:59
>>309
どういうところでそう感じたの?

311 :考える名無しさん:04/07/18 01:21
>>310
このスレにも定期的に湧いて出てくるけれども
分析やってる香具師が大陸哲学をけなしたり
退けたりする際の言い方の醜さ。
あれって劣等感の裏返しじゃないの?
俺は専門は分析系だけど大陸哲学ももっと
勉強しなきゃと思っている口だから、
そういう分析哲学オタを見るたびに鬱になる。


312 :考える名無しさん:04/07/18 01:24
分析哲学って大陸哲学をけなすのが
仕事かと思ってましたが。

313 :考える名無しさん:04/07/18 01:25
>>311
そのレベルの話だったのか。・・・そいつら、別に分析哲学を「やってる」
わけじゃないと思うし、どうでもいいんじゃないかな。

私はまた、ロールズとかを念頭において言っているのかと思った。

314 :考える名無しさん:04/07/18 01:27
>>313
ロールズって分析系といえるの? 
カントの道徳哲学とかも論じてたような気がするが。

315 :考える名無しさん:04/07/18 01:29
素人だがカントを論じたら分析系じゃなくなるのか?
ヘーゲルを論じる奴さえいるんでしょ?
デイヴィッドソンの学位論文(学部だか博士だかは知らない)はハイデガーの影響を受けてるとか。
アリストテレス主義は王道だよな。

316 :考える名無しさん:04/07/18 01:29
カントを論じてたら分析系でなくなるってことはないだろ。(w


317 :考える名無しさん:04/07/18 01:30
>>313
いや、このスレに出てくる香具師だけじゃないんだな。
かなりの分析系の専門家でも、酔っぱらった勢いで
大陸哲学への露骨な揶揄を素朴に口走ったりされると
かなり引く。

318 :考える名無しさん:04/07/18 01:31
デイヴィドソンの学位論文は『ピレボス』論だろ。
つうか、歴史意識とかゆうなよ。
ギリシャ哲学やってる香具師の方がよっぽど歴史意識なんか無いぞ。

319 :考える名無しさん:04/07/18 01:34
別に分析系に限らず大陸系だって吐くじゃねーか。
現代のソフィストとか。
ソフィストを馬鹿にするなと声を大に(ry

本人の見識と礼節の問題だろう。
逆にろくでもないと腹のそこじゃ思ってるのに
表面的には高く評価して見せる方がろくでもない気もする。

320 :考える名無しさん:04/07/18 01:35
いいんじゃないかい? それぞれ、興味があるものを読み、考えるって
ことで。別に哲学評論家になりたいわけでもないんだろうし。

321 :考える名無しさん:04/07/18 01:35
ろくでもないやつは放置

322 :考える名無しさん:04/07/18 01:35
>>318
そのピレポス論がハイデガーの影響を受けていると
NHKブックスのデイヴィッドソンにあった(自嘲

あれ、ガダマーだったかな?


323 :考える名無しさん:04/07/18 01:37
分析系の哲学者に大陸系哲学を小バカにしるような
物言いをする香具師がいることは確かだが、
すべてではない。そういう香具師は適当に流しておけ。
真面目に受け取らないことだな。

324 :考える名無しさん:04/07/18 01:38
日本の分析哲学系の専門家って、本当に「専門家」って言えるレベルに
達しているんだろうか? ちょっと疑問だったりする。

325 :考える名無しさん:04/07/18 01:38
デイヴィドソンはガダマーを高く買ってたらしいけど、
影響ってほどではないんじゃないの?
よく知らないけど。

マクダウェルとかはガダマーまんせーみたいだけど。

326 :考える名無しさん:04/07/18 01:38
それ怪しいんじゃないか?
分析がハイデガーという場合、大抵変な歪曲が・・・。

327 :考える名無しさん:04/07/18 01:39
>>324
哲学に本当に専門家と言える人間はいないと誤魔化してみる。

328 :考える名無しさん:04/07/18 01:40
>>326
そこで大陸系の哲学者たちに心底軽蔑されるわけですよw
ああ、不毛な対立・・・

329 :考える名無しさん:04/07/18 01:41
大陸哲学による過去の哲学者の解釈も変な歪曲があるような。
というか哲学者が過去の哲学者を援用する場合(ry


330 :考える名無しさん:04/07/18 01:41
不毛なレス

331 :考える名無しさん:04/07/18 01:41
>>327
例えば飯田隆とかは? 
彼を専門家じゃないと言い切れる香具師がいたら
理由を聞いてみたいものだ

332 :考える名無しさん:04/07/18 01:41
>>309
最近の分析哲学では、分析哲学の起源をめぐる研究がとてもさかんに
なってるので、歴史意識はむしろ強まっていると思います。

>>314
ロールズは十分「分析系」と言えるでしょう。デカルト、ライプニッツ、ヒューム、
カント等を論じる「分析哲学者」はいくらでもいます。

333 :考える名無しさん:04/07/18 01:44
>>322
ガーダマーの博士論文も『ピレボス』を扱っているので、デイヴィドソンも博士論文
において当然それに言及しています。

334 :考える名無しさん:04/07/18 01:44
>>332
>デカルト、ライプニッツ、ヒューム、 カント

これなんだよな。

335 :考える名無しさん:04/07/18 01:44
つうか、おまいらの話はみんな漠然としすぎだっつーの

336 :考える名無しさん:04/07/18 01:45
>>333
おまいは白紙論文読んだのかよ

337 :考える名無しさん:04/07/18 01:46
>>331
飯田隆って、何か哲学的な主張をしているの? よく知らないんだけど。

338 :考える名無しさん:04/07/18 01:46
根本的に、分析哲学って何なの?
論理学マンセーで統一しゃおうって学問なのか、
大陸系を馬鹿にするのが仕事なのか、全然何をしてるのか分かんない。

339 :考える名無しさん:04/07/18 01:48
>>337
まずは『言語哲学大全』を読むことから始めることだ

340 :考える名無しさん:04/07/18 01:48
>>338
「根本的に、大陸系の哲学って何なの?」と聞くのと同じで、馬鹿馬鹿しい質問
だと思う。

341 :考える名無しさん:04/07/18 01:50
>>339
それは、素人向けの解説書じゃないの? 俺が読んだ最初の何巻かは
そうだったけど。

342 :考える名無しさん:04/07/18 01:50
「哲学って何なの?」って聞きたいんじゃないの?

343 :考える名無しさん:04/07/18 01:51
>>341
読み方によると思うけど

344 :333:04/07/18 01:51
>>336
いや、序文ぐらいしか読んでません。それもかなり前なので、何が書いてあったかも
覚えてません。すみません。

345 :考える名無しさん:04/07/18 01:52
>>336
>>333じゃないが、普通に読んだんだろ?

346 :345:04/07/18 01:52
orz

347 :考える名無しさん:04/07/18 01:54
なぜ分析哲学者は偉そうなのか?

348 :考える名無しさん:04/07/18 01:55
>>342
哲学者として何かを主張する本には見えなかったんだけど。
飯田隆の主張って、どんなもの?

349 :考える名無しさん:04/07/18 01:55
ばーたれ。
デイヴィドソンがガダマーについて言及してるのは分かってんだよ。
いろんな所で書いてるし。

350 :333:04/07/18 01:56
>>346
すんません、へたれで。一度は図書館で借りたんですが、すぐに返してしまいますた。

たしか都立大の神崎先生は読まれたそうですが、その後のデイヴィドソン哲学につながる
ような主張は特に見出せなかったそうです。

351 :考える名無しさん:04/07/18 01:57
>>348
言語哲学大全は中立的立場から書かれたものではない、ってことと
第四巻でデイヴィッドソンの自然言語の意味論を日本語に具体的に適用してみせる
試みに関しては飯田自身の業績と言っていいって事だと思う。

352 :考える名無しさん:04/07/18 01:59
デイヴィドソンの自伝とか読んでも、
博士論文なんかは、いかにもやる気なさそーな
感じだったしね。(クワインにはぼろくそに言われたとか。)

353 :考える名無しさん:04/07/18 02:01
>>351
でも言語哲学大全の第四巻は、みんなずっこけたんじゃないの?

354 :考える名無しさん:04/07/18 02:02
>>353
ずっこけたって? どゆこと?

355 :考える名無しさん:04/07/18 02:02
>>353
プロの評価はわからないが単なる紹介でなければ業績なんでは?

356 :考える名無しさん:04/07/18 02:03
オックスフォードのデイヴィドソニアンだって
わざわざあんなことまでやった香具師はいないだろ

357 :考える名無しさん:04/07/18 02:03
>>354
III巻で予告されてたものとかなり違うものが出来上がってしまった、という意味では、
たしかにずっこけた人も多かったと思います。

358 :考える名無しさん:04/07/18 02:03
>>351
まあ、地道な研究をしている人ではあると思うし、それはそれで高く評価
しなければならないとも思うのだが・・・。

359 :考える名無しさん:04/07/18 02:04
>>358
なんだよその「だが・・・。」はよー

360 :考える名無しさん:04/07/18 02:04
分析の大陸叩きって、組織的に行われてるんですか?

361 :考える名無しさん:04/07/18 02:05
だいたい「分析」vs「大陸」とか
わけわかんない構図やめれ

362 :考える名無しさん:04/07/18 02:06
>>359
いや、正直なところ、デイヴィドソンやマクダウェルが哲学者であると
いうのと同じ意味で、飯田氏が哲学者であるようには、私には思えない、
ってことかなあ。

363 :考える名無しさん:04/07/18 02:06
>>356
英語に関して言語学者が実行してみたのを見て奮起したんじゃなかったの?
この調子で世界中の言語をしらみつぶしに。

364 :考える名無しさん:04/07/18 02:07
>>360
エイヤーとかの時代には、そういう感じもあったかもね。

365 :考える名無しさん:04/07/18 02:07
質問が不適切でした。
分析が大陸系を馬鹿にするのは、公式的な行動ですか?
一部の亜流ですか?

366 :考える名無しさん:04/07/18 02:08
まぁ、所詮は解説本だしな
日本語でやっている意味はあると思うが
例えば英語に訳してみる価値があるかというと・・・


367 :考える名無しさん:04/07/18 02:08
>>363
たぶんそうなんだろうけど
もう少し哲学的なセンスを見せて欲しかった感じもするんだけど。
他にもいっぱいネタはあるわけだし。

368 :考える名無しさん:04/07/18 02:10
>>366
おまいはバカか?
あれだけマニアックな解説本はちょっと他には見当たらないぞ
適当なことゆうなよ

369 :考える名無しさん:04/07/18 02:10
>>365
大陸系の哲学にあまり興味がない人はいるだろうけれど、馬鹿にはしないでしょ。


370 :考える名無しさん:04/07/18 02:11
>>369
かなり多いような気がするが・・・。


371 :考える名無しさん:04/07/18 02:12
これが物理学者だったらファインマンやディラックと同じ意味で物理学者じゃない
とか言ったら笑われちゃうんだろうな。

372 :考える名無しさん:04/07/18 02:12
>>370
何言ってるんだか分からないから、いらいらして悪口言ってるだけでは?

373 :考える名無しさん:04/07/18 02:12
>>366
訳す価値があるかどうかは別として、英語圏で出ている言語哲学の教科書で、
あそこまでまとまっているものを(少なくとも私は)知りません。あれは世界的に
誇れる教科書だと思います。

374 :考える名無しさん:04/07/18 02:13
馬鹿が馬鹿にされるだけで
十把一絡げではないよ

375 :考える名無しさん:04/07/18 02:13
>>365
単なる言論の自由です。
全体に統率された公式的活動ではないし、
一部のサブグループによる行為ってのも違う。

哲学以前の問題。

376 :考える名無しさん:04/07/18 02:15
>>371
発言の趣旨がよく分からないんだが?

377 :考える名無しさん:04/07/18 02:15
でも>>362のように飯田氏のことを低く見積もっている人は
それほど少数派でもないような気がするな

378 :考える名無しさん:04/07/18 02:16
でも飯田さんにはやっぱ哲学史を書いてもらいたいな。
ソームズに負けるな。

379 :考える名無しさん:04/07/18 02:16
>>376
大物哲学者と比べると格落ちするからプロの哲学者じゃない
>>362は言ってるんじゃないのか?

380 :考える名無しさん:04/07/18 02:17
石黒ひではどうなの。

読んでないけど。

381 :362:04/07/18 02:18
>>377
いや、低く見積もっているというのとは違う。ただ、哲学者というよりは、
20世紀の哲学史の研究者としてのイメージが強い、と言っているだけ。

382 :考える名無しさん:04/07/18 02:18
どうせ読んでないやつばっか

383 :考える名無しさん:04/07/18 02:18
俺も読んでない。実は読んでる香具師ほとんどいないような

384 :考える名無しさん:04/07/18 02:20
>>378
ほんとうにそうですね。飯田先生は古代哲学やカントに関してもかなり詳しいので、
とてもおもしろい話が書けると思うのですが。

ただ、詳しいゆえに専門外のことに対しては非常に慎重な方なので、実際に書くと
なると難しいでしょうね。

385 :考える名無しさん:04/07/18 02:20
>>381
でもあなたのなかでは
哲学者>哲学史研究者
なわけでしょう?

386 :考える名無しさん:04/07/18 02:20
ライプニッツ論とストローソン論は必読だ

387 :考える名無しさん:04/07/18 02:22
飯田さん自身は、日本語で書く際には一種「自主規制」みたいなものが
働いてるんじゃないのかな。
アメリカにいるその辺の分析哲学者並みのものなら書ける能力が十分にあるわけだけど、
そうゆうことをやってもあんまり意味ない、って意識があるんじゃないの?

388 :362:04/07/18 02:23
>>385
そんなことはないと思うけど。

389 :考える名無しさん:04/07/18 02:23
飯田マンセーになってきた。

390 :考える名無しさん:04/07/18 02:24
でももともと日本には厳密な意味では
分析哲学者の専門家はいない、という主張が
されてたんじゃなかったのか

391 :考える名無しさん:04/07/18 02:27
わけわからん

392 :考える名無しさん:04/07/18 02:27
>>390
それは飯田の主張なんですか?

393 :考える名無しさん:04/07/18 02:28
ますますわけわからん

394 :362:04/07/18 02:28
>>390
いない、と断定したのではなく、いるのか、と問いかけただけ。
私には、解説者はいるけれど競技者はいないように見えたので、
それを言おうとした。

395 :考える名無しさん:04/07/18 02:30
戸田山和久とか三浦俊彦とか伊勢田哲治とか柴田正良とか門脇俊介とか
その手の若手?はどうよ?

396 :考える名無しさん:04/07/18 02:30
>>392
>>300番くらいから読み返してください。

397 :362:04/07/18 02:31
ごめん、その5人、よく知らない。

398 :考える名無しさん:04/07/18 02:31
そのへんを加えれば沢山居そうだと思ったけど、
競技者がいないってのは、どういうことなのか。

399 :考える名無しさん:04/07/18 02:32
>>395
悪いけど並べ方が滅茶苦茶だ。

400 :考える名無しさん:04/07/18 02:32
このスレ、何気にフマ厨が入り込んでないか?

401 :考える名無しさん:04/07/18 02:33
>>399とかフマ厨?

402 :考える名無しさん:04/07/18 02:33
>>395
門脇先生もついに「分析哲学者」に分類されるようになったのですね。

403 :考える名無しさん:04/07/18 02:34
>>400>>401
フマとか言うな。荒れるだろ

404 :考える名無しさん:04/07/18 02:34
『理由の空間の現象学』はどうにかしてくれ
つか、金返して欲しいよ

405 :考える名無しさん:04/07/18 02:34
>>402
違うの?俺はそういう認識だったが。

406 :考える名無しさん:04/07/18 02:35
>>404
んなこと言ったら「フッサール」だって(ry

407 :考える名無しさん:04/07/18 02:35
>>403
だって、時間帯がね・・・。
さっきまで暴れていた香具師がここに来たと。

408 :362:04/07/18 02:36
いや、私が何かのテーマに興味をもったとき、それについてこれまでに述べら
れた主要な説は・・・って調べて、日本人の哲学者に突き当たったことがあま
りないので。もちろん、偶然なのかもしれないけれど。

409 :考える名無しさん:04/07/18 02:36
399は俺だよ。ふざけんな。

410 :考える名無しさん:04/07/18 02:38
俺はWataru Kurodaの論文に突き当たったことがある。
フッサールについての論文だった。調べてみたらもう故人だった・・

411 :考える名無しさん:04/07/18 02:38
>■ [政治]朝鮮人の武器庫がすぐ近くに?
>まさか中西のこの妄想を本気にしてるんじゃあるまいな(;´Д`)
>コイツもふまさんと同じく疑うことを知らないピュアな人なんだろうか(;´Д`)



412 :考える名無しさん:04/07/18 02:40
寝るか。

413 :考える名無しさん:04/07/18 02:40
>>399
門脇俊介とか柴田正良とか戸田山和久とか伊勢田哲治とか三浦俊彦とか
でどうだ。

414 :考える名無しさん:04/07/18 02:41
>>409
俺だよって、誰?

415 :考える名無しさん:04/07/18 02:41
並べ方なんて、どうでもいいじゃん・・・。

416 :考える名無しさん:04/07/18 02:43
まっとうに扱うべきなのは柴田、戸田山の二人。
ちゃんと読めよ。

417 :考える名無しさん:04/07/18 02:45
柴田は実は現象学畑の人間。
神聖な分析哲学には合わない。

418 :考える名無しさん:04/07/18 02:46
>>417
別にどーでもいいよ
ならエヴァンズだってゲンショー学だし

419 :362:04/07/18 02:46
>>417
そういう「出自による差別」はしてはいけない。

420 :考える名無しさん:04/07/18 02:46
>>417
神聖? 何言ってんのお前?

421 :考える名無しさん:04/07/18 02:47
そうだそうだ。やっていいのは国籍・人種・性別によるものだけだ。

422 :考える名無しさん:04/07/18 02:47
>>421
荒らしは帰れ

423 :考える名無しさん:04/07/18 02:48
やっぱもう寝よ。

424 :362:04/07/18 02:49
>>423
俺も寝よ。(w

425 :考える名無しさん:04/07/18 02:50
寝るベ

426 :考える名無しさん:04/07/18 02:51
寝ろよ、さっさと。

427 :考える名無しさん:04/07/18 02:53
わざわざ書き込まなくていいよ。
>>421の煽りの方がまだまし。

428 :考える名無しさん:04/07/18 02:54
ブッ

429 :考える名無しさん:04/07/18 02:54
皆さんも
今夜はこのid:amegriffのこの名言を貼って寝よう

>■ [政治]朝鮮人の武器庫がすぐ近くに?
>まさか中西のこの妄想を本気にしてるんじゃあるまいな(;´Д`)
>コイツもふまさんと同じく疑うことを知らないピュアな人なんだろうか(;´Д`)



430 :考える名無しさん:04/07/18 03:56
本当は夫馬さん、
ワークマンに嫉妬してるんだろう?
本当は自分んちが
ワークマンになりたかったんだろう?

431 :考える名無しさん:04/07/18 04:00

夫馬さんなんか自分で難しい言葉が書けたと思って
得意げに貼って回ってますがw

相変わらず中味はナッシングです(藁


432 :考える名無しさん:04/07/18 11:52
フマ厨の本拠地はここですか?(プッW

433 :考える名無しさん:04/07/18 12:53
すごいのびてる。

便乗で聞くけど、飯田隆の日本語の意味分析の評価ってどうなの?

434 :考える名無しさん:04/07/18 13:02
上のレスではマンセーだったけど

435 :考える名無しさん:04/07/18 13:39
>>434
そうか?

436 :考える名無しさん:04/07/18 13:49
まず、本気で日本語の意味分析をしているのか、それともデイビドソンの哲学の
解説のためにちょっとやってみせているだけなのか、そこから聞きたい。

437 :考える名無しさん:04/07/18 14:23
>>434-436

言語哲学大全の4巻の話ではなく、
ホームページにのっているマニュスクリプトの話を聞きたいんだけど。

自分で読めっていうのは無しね。

438 :考える名無しさん:04/07/18 14:24
ホームページってどこ?

439 :考える名無しさん:04/07/18 14:24
>>437
そのホームページって一般公開されているもの?

440 :考える名無しさん:04/07/18 14:37
いま見てきたが、慶応大学のホームページからたどれるところだね。
かなりのページ数のPDF形式のファイルが3つあった。

ちょっと見た感じでは、昔の坂井秀寿のモンタギュー文法での日本語
の分析なんかを思い出させるけれど、どうなんだろう? 日本語に適
用してデイヴィドソンの理論の有効性を考える、という以上の意味が
あるかな? 

441 :考える名無しさん:04/07/18 14:48
皆さんも
今夜はこのid:amegriffのこの名言を貼って寝よう

>■ [政治]朝鮮人の武器庫がすぐ近くに?
>まさか中西のこの妄想を本気にしてるんじゃあるまいな(;´Д`)
>コイツもふまさんと同じく疑うことを知らないピュアな人なんだろうか(;´Д`)

442 :考える名無しさん:04/07/18 14:56
フマ厨の本拠地はここですか?(プッW

443 :考える名無しさん:04/07/18 16:15
大陸系の入門書って多いですが、分析系で何かいいのないですか?
少々、集合論ならなんとかなります。

444 :考える名無しさん:04/07/18 16:18
大陸哲学の入門書多いか?
分析の入門書ならたくさん見るけど。

445 :考える名無しさん:04/07/18 16:24
分析系の何を勉強したいの? それによっても違うと思うけど。

446 :考える名無しさん:04/07/18 16:26
>>445
(物理学の概念を前提にした)時間の解釈についてです。

447 :考える名無しさん:04/07/18 16:26
39 名前: 考える名無しさん [sage] 投稿日: 04/07/16 01:35
パレルゴンに質問 (yesかnoかで答えてね)
1 自分のレベルは哲板の中でかなり上だと思っている
2 フランス語が読める
3 哲学に興味を持ってから10年以上になる

42 名前: パレルゴン ◆DRyRniyr9k 投稿日: 04/07/17 20:51
だから、討議と言う、2ちゃんに傾注するよりも、新たな世界を見出すべく
新たな旅に出たいと思うようになりました。
一回り大きな世界を見て、一段と高い世界から、物事を見極める
レヴェルを求めて、願わくば、一握りの人間しか見ることの出来ない世界に達してみたいと思っています。
その為には、討議よりも読書(熟読)を進めたいと思います。
この様な形で中断する事を申し訳なく思いますが、皆様のご理解を頂きたく思います。
また、一回り大きくなったパレルゴンに会う日を楽しみにしていて下さい。
きっと、帰ってまいります。とは言っても、時々「名無し」での参加はさせて下さい。
もし、「私」だと分かったら呼びかけてください。その時は名前を明かします。
それでは、皆様の健闘を祈りつつ、筆を置きます。
さようなら・・

43 名前: しろうと ◆AUSirOutoE [sage] 投稿日: 04/07/17 20:56
>パレルゴンさん
しばしの間のお別れですね
帰ってきたら哲学の旅の
話を聞かせてください、では!

45 名前: 考える名無しさん [sage] 投稿日: 04/07/17 23:08
パレルゴン=しろうと
が証明されました、と。


448 :考える名無しさん:04/07/18 16:27
時間の解釈についてです。→時空論についてです。

449 :考える名無しさん:04/07/18 16:28
日本人で渡辺さんとかいう人が、時間論の哲学の本を書いていたね。
それなんかどう?

450 :考える名無しさん:04/07/18 16:33
どうもありがとう。

451 :考える名無しさん:04/07/18 16:35
隠蔽されたぽ……((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040718-00000126-mai-soci

452 :考える名無しさん:04/07/18 18:27
>>448
物理学を前提にしたものがいいのなら
丹治さんが訳したHorwichがまだ絶版になってないなら
それがいいと思う。Priceも翻訳がある。

453 :考える名無しさん:04/07/18 21:31
            |     | |   i
              |  ,,,,,、-l l l、  |
    .lヽ       l l /     \| |
     l  \     / ̄(_ヽ ノ::、_  | ||ヽ___,,,、-'''''´ ̄
    l    \   ヽ_  ̄;;;;;ノ `   
   .l     \,  /   ヽ::::ヽ      ,   ヽ、し',.
   _l       ヽ、 ヽ__,,,,:;;;;ノ      ;l     ) (_
  /    __    ヽ/`´  ::、:::::ヽ   ̄ ヽ; i    ノ (~ヽ    ガッ
 .i    /  \   l、__;ノ;;;;;_ノ   /___
 |    | |⌒ヽヽ ヽ_ i'    ; :) _,, 〃=iヽ<.i   '''''―-
 |    .l |.   Vi _..ヽ―==ニ-'''_ // ノノ| |
  |   ⌒ヽ\_ノ(_ _  _.... _. _)/ じ'´/  i
  ヽ    γ⌒ヽ._ノ(_ _  .._i .._)ヽ-‐''  /
   ヽ   /   .i  |     人   |  ⌒ヽ/⌒ヽ ←フマ厨

454 :考える名無しさん:04/07/20 09:36
焼け野原かここは

455 :考える名無しさん:04/07/21 12:57
>417
神聖かどうかはともかく、柴田さんは
自分の主張の整合性とかそういうことにはあまり
こだわらないあたりが分析屋のメンタリティとは
ちょっと違うよね。何にでもかみつくあのバイタリティ
には敬服するが。
ちまちました整合性と大風呂敷を両立させられる
人材ということになると今の日本の分析系では戸田山さん
くらいか。もっとみんながんばってほしいものです。

456 :考える名無しさん:04/07/22 20:20
そういえば、デネットの Intentional Stance の翻訳があったの
思い出して読んでみたけど、これも結構悲惨だな。
こうゆうのこそ、名古屋組でドコドコ訳したらいいのに。

457 :考える名無しさん:04/07/22 21:51
>>456
若島正さんの訳だよね
やっぱエーゴができるだけでは…

458 :考える名無しさん:04/07/22 22:47
飯田さんの「クリプキ」出たね。
隣に竹田青嗣、西研の本があったが、分析哲学をぼろくそに貶してた。
他の著書も同じようなこと書いてあったから、この二人、本当に分析嫌いなんだねえ・・・
カルナップは「あきれ果て」、ラッセルは「バカバカしい」
クリプキは、問いばかり提示して答えを出さないなどと批判。
飯田んの本には哲学はそもそも何が問題なのかということを,
心から納得することであると書かれてあったw
さすがにウィトゲンシュタインだけは一目置いてたけど。
現象学から分析に転んだオラとしては微笑ましい光景でした。

459 :考える名無しさん:04/07/23 00:29
アメリカ行って「分析哲学勉強したいです」
って言ったら、笑われるだろねー。

460 :考える名無しさん:04/07/23 01:55
別に。

461 :考える名無しさん:04/07/23 22:47
飯田さんの『クリプキ』は
買う金が無かったから、けっきょく本屋で全部立ち読みしてきたYO!
内容をrule-followingの話一本に絞ってたのはなんか意外だったけど、
懐疑論的パラドックスについての説明はめちゃくちゃ詳しくて丁寧だね。
でもその反面、クリプキ自身の懐疑論的解決の評価に関する議論は
ちょっと尻つぼみという感じだけど。
まあ、「自分が大学一年生の頃にあったら良かった本」という所か?

462 :考える名無しさん:04/07/23 23:19
>>461
その本って、高いの?

463 :考える名無しさん:04/07/23 23:23
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140093102/qid=1090592554/sr=1-9/ref=sr_1_10_9/250-6146113-6605024
これかな

464 :考える名無しさん:04/07/23 23:29
高くないよ。
「哲学のエッセンス」とかゆうシリーズのやつだから千円くらいだけど。

465 :考える名無しさん:04/07/23 23:31
そうなんだ。じゃ、今度読んでみようかな。

466 :考える名無しさん:04/07/23 23:33
1000円の本を買う金のないやつは飢え死にするがいい

467 :考える名無しさん:04/07/23 23:36
なんかバカが混入してるけど。
飯田さんの『クリプキ』は、『ウィトゲンシュタインのパラドックス』を
これから読む人にとってはお勧めなんじゃないの。
でも飯田さんには、ルール・フォローイング関係の論文の翻訳アンソロジーとか
作って欲しい。


468 :考える名無しさん:04/07/23 23:43
>>466
おまい、人を呪わば穴二つって諺知ってっか?

469 :考える名無しさん:04/07/24 00:04
オレが思うに
マクダウェルはもうダメぽ

470 :考える名無しさん:04/07/24 00:06
だぜダメぽ? ブラックバーンにやられたぽか?

471 :考える名無しさん:04/07/24 00:09
>>468
本一冊立ち読みするのは泥棒と同じだよ。こんなところで泥棒自慢する奴は死んだほうがいいね。

472 :考える名無しさん:04/07/24 00:10
>>470
違いまふ。
non-conceptual contentの話でずっこけたなりね。
やっぱエヴァンズが早世しちゃったのが痛かったなり。


473 :考える名無しさん:04/07/24 00:12
死んだ方がいいのは、そんな程度のことで「死んだ方がいい」などと言い出すおまいの方。

474 :考える名無しさん:04/07/24 00:13
こんなとこでバカ晒してる奴も死んだ方がいいにゃりん

475 :考える名無しさん:04/07/24 00:14
>>472
むつかしくて分からん。ともかく、また倫理学の流れが反転したりはし
ないんだな? しょっちゅう方向が変わるんじゃ、安心して泳げない。

476 :考える名無しさん:04/07/24 00:19
倫理学に関しては良く知らないけど
最近のマクダウェルはガダマー風の伝統主義だし、
クリスピン・ライトは一種のコミュニタリアニズムみたいなことゆってるし、
「実在論とか反実在論とか言ってたのが結局おまいら一つ穴の狢かよっ」
という感じが、なんだかしないこともない。
ちょと話がずれてスマソ


477 :考える名無しさん:04/07/24 00:19
>>473
そうだな。「死んだ方がいい」は上品さを欠くから、普通にこう言い換えよう。

 泥棒自慢するDQNに哲学をやる資格なし。

これならまっとうな哲学的批判だろ?

478 :考える名無しさん:04/07/24 00:21
DQN消えれ
どーゆー「哲学的批判」だよ

479 :考える名無しさん:04/07/24 00:24
>>478
哲学をやる資格の問題は、普通に哲学的問題だろ?

480 :考える名無しさん:04/07/24 00:25
資格の有る無しは
書いてるレス見れば分かること。
資格の無い奴は消えてくれ。まじウザイ

481 :考える名無しさん:04/07/24 00:26
>>476
結局全部アリストテレス主義の濁流に飲み込まれそうだな。

482 :考える名無しさん:04/07/24 00:27
本を一冊立ち読みしていいかどうかでこのありさま・・・・・・貧乏哲学者vs.貧乏本屋の議論か?

483 :考える名無しさん:04/07/24 00:29
そういや小耳に挟んだところによると、
マクダウェルのこと「ポストモダン・アリストテレス主義」とか
ゆうんだそうな。

484 :考える名無しさん:04/07/24 00:30
DQN本屋が荒らしてたのか…

485 :考える名無しさん:04/07/24 00:31
アリストテレス主義と言えば
>>175
>ちなみに、今月の現代思想に載ってる加地さんのものは、
>アリストテレス主義をめぐる現代の分析的形而上学の中での対立軸について
>ちょっとピントがずれてる部分もあると思う。
ってのが気になる。

人工知能に常識を与える試みに、アリストテレス主義が全く役に立たないなら
ちょっとピントがずれてるどころじゃないと思う。


486 :考える名無しさん:04/07/24 00:33
その場合のアリストテレス主義って、どういう意味なの?

487 :考える名無しさん:04/07/24 00:36
>>485
どうなんざんしょ。
その辺はもしかすると、Ruth Millikanが最近やってるようなことなんかも
関わってくるのかもしんないけど、オレは良く知らね。

488 :考える名無しさん:04/07/24 00:38
性質とか自然種等の人間の認識から独立した世界のあり方という伝統的形而上学の問題を
大まじめに扱ってる人たちって感じで紹介されてた。

489 :考える名無しさん:04/07/24 00:39
まあ、人工知能研究を哲学的な主張の試金石にするのもどーかと思うけど。

490 :考える名無しさん:04/07/24 00:41
アフォーダンスとかについて語っている香具師も、すごく実在論的だと思た。

491 :考える名無しさん:04/07/24 00:42
>>488
それも一種の「アリストテレス主義」かもしれないけど、
普通は「アリストテレス主義」つうと、もっと狭く理解されてるっしょ。
特に、形而上学ってジャンルの中では。


492 :考える名無しさん:04/07/24 00:43
すまんね。哲学的レスじゃないと思ったら、読み飛ばしてくれ。
俺は「犯罪者は哲学する資格はない」とは思わないし、「馬鹿は哲学をやる資格はない」とも思わないが、
が、「犯罪を自慢する馬鹿は哲学する資格はない」と思ってるんよ。この違いわかる?

493 :考える名無しさん:04/07/24 00:44
読み飛ばしますた

494 :考える名無しさん:04/07/24 00:45
>>491
その紹介では、かなり広いグループを便宜上「アリストテレス主義者」と呼んでいる、ということです。

495 :考える名無しさん:04/07/24 00:45
>>492
ようは自意識のない馬鹿は引っ込めってことでしょ。
それで?

496 :考える名無しさん:04/07/24 00:46
>>491
その場合の「アリストテレス主義」のポイントはどんなこと?

497 :考える名無しさん:04/07/24 00:47
加地せんせいのはオレも読んだけど、
たぶんギーチとかアンスコムとか、あの辺の人たちのアリストテレス研究が
現代の形而上学研究にもたらしたインパクトについて全然書かれていないから、
どうも議論の構図が不明瞭になってるんだと思う。

498 :考える名無しさん:04/07/24 00:48
>>496
アリストテレスのテキストから解釈するという形で自説を展開することを好む人じゃないだろうか?
>>491じゃないが。

499 :考える名無しさん:04/07/24 00:48
>>495
「自意識」なんて言葉は使わないでよ。普通に「倫理的意識」と言ってくれればいい。
つまり、俺は「倫理的意識がないやつは哲学をする資格はない」と言いたかったわけ。
これなら普通にわかるだろ?

500 :考える名無しさん:04/07/24 00:50
>>496
今の形而上学の主流ってのは、アリストテレスが言ってたような「実体」なんてのは
認めないわけで、そこが一番大きな対立軸なんじゃないの?
そうゆう意味で言えば、ウィギンズみたいな人が現代では典型的なアリストテレス主義者
てことになると思うけど。

501 :考える名無しさん:04/07/24 00:54
>>500
>今の形而上学の主流ってのは、アリストテレスが言ってたような「実体」なんてのは
>認めないわけで、そこが一番大きな対立軸なんじゃないの?
加地氏の言うアリストテレス主義者達も実体を認めているとされてたはず。

502 :考える名無しさん:04/07/24 00:56
デイヴィドソンの「出来事」なんかも、現代流の「実体」なの?

503 :考える名無しさん:04/07/24 00:56
>>501
それは「実体」をどうゆう意味で理解するかによるよ。
もっと今風に言えば three-dimensionalism と four-dimensionalism
との対立ってこと。

504 :考える名無しさん:04/07/24 01:00
素人だからよくわからないが、三次元主義=日常的な存在論
四次元主義=相対性理論等の物理学による世界を本質とした上での存在論って事ですか?

いや、よくわからないまま聞きつづけても不毛な気もするけれど。

505 :考える名無しさん:04/07/24 01:01
>>502
four-dimensionalismからすれば、デイヴィドソンの言うような「出来事」も
比較的簡単に取りこむことができるわけだけど、
古典的なアリストテレス的な考え方(てのがほぼthree-dimensionalismに
あたるわけだけど)からすれば、出来事の存在論的身分もそもそもよく分からない。
つうか、出来事に関してデイヴィドソン自身が言ってることもあんまりはっきり
してないけど。

506 :考える名無しさん:04/07/24 01:04
>>504
相対性理論を持ち出して四次元主義をヨーゴしようとする香具師も
いるけど(パトナムとか)、あんまり見込みが無いっぽい。
さしあたり相対性理論の話とは分けて考えといた方が安全なのでわ。

507 :考える名無しさん:04/07/24 01:09
アリストテレスはDQN

508 :考える名無しさん:04/07/24 01:09
>>506
別ですか。どうも。

509 :考える名無しさん:04/07/24 01:12
んでも根本的には、三次元主義と四次元主義の対立ってのは
やっぱ、常識的な世界観と(物理)科学的な世界像との対立と
深く関連してるとは思うけど。


510 :考える名無しさん:04/07/24 01:19
「四次元主義」て言い方は電波っぽいから
止めた方がいいんじゃね?

511 :考える名無しさん:04/07/24 01:31
分析哲学とかって認知科学も重視するんだよな。
立体視とか面白いよな。暇な人はこれやってみ
2枚の画像合わせて見ると立体に見える

ttp://members.home.nl/saen/Special/Zoeken.swf


512 :考える名無しさん:04/07/24 02:44
たいして面白くはない

513 :考える名無しさん:04/07/24 09:11
>>458にも出ている竹田・西『よみがえれ、哲学』(NHKブックス)では
分析哲学への批判がされていますが、それに対して分析哲学者は
どう反論するのですか?

514 :考える名無しさん:04/07/24 10:16
>>513
批判と呼べるほどのものではないので、返答する必要を感じない。

515 :考える名無しさん:04/07/24 10:19
>>513
つかどんな批判?

516 :考える名無しさん:04/07/24 18:02
『クリプキ』買ってきたじょ

517 :考える名無しさん:04/07/24 18:33
>>511
見つめさせ系は、大抵ビックリものだろうと予想が付くから、
あらかじめボリューム絞っておいて、陳腐な驚かせ画像を見て失笑する。

518 :考える名無しさん:04/07/24 19:30
>>511
傑作、バカ杉で

519 :488:04/07/24 22:28
ちゃんと読んでみるとチザムの影響・形式存在論(メレオロジー等の活用)・実体主義をその特徴としてあげてました

520 :考える名無しさん:04/07/25 14:40
            |     | |   i
              |  ,,,,,、-l l l、  |
    .lヽ       l l /     \| |
     l  \     / ̄(_ヽ ノ::、_  | ||ヽ___,,,、-'''''´ ̄
    l    \   ヽ_  ̄;;;;;ノ `   
   .l     \,  /   ヽ::::ヽ      ,   ヽ、し',.
   _l       ヽ、 ヽ__,,,,:;;;;ノ      ;l     ) (_
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 .i    /  \   l、__;ノ;;;;;_ノ   /___
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  ヽ    γ⌒ヽ._ノ(_ _  .._i .._)ヽ-‐''  /
   ヽ   /   .i  |     人   |  ⌒ヽ/⌒ヽ ←フマ厨


521 :考える名無しさん:04/07/25 19:45
竹田は現象学は思考のナントカって本でも一章を割いて批判してたな。
問いは提示するが、こういう問いがあるよと言うだけで、答えがない。
パラドックスを発見するのはいいが、う〜んと悩んでるだけ。
現象学ならこういう問いは解消できると。
そんな感じだったような気がする。流し読みだが・・・

522 :考える名無しさん:04/07/25 20:44
へえ、すごいね。そのうえ、その現象学を理解しているのは、世界中で竹田青嗣と
西研だけなんだってね。すごいなぁ。エルカンターレみたい。(w

523 :考える名無しさん:04/07/25 23:22
>>521,>>522 俺もたまたま今日その本立ち読みした
買おうと思ったが、どうなんだろ?

そもそも命題に問題を限定したのが分析哲学の失敗の第1歩だとか
あと、俺は分析哲学のいいところは、従来の哲学が心理学であったのを
公共的に議論可能な言語分析へ転換したこと、すなわち言語論的転回が
ひとつの肝だと思ってるんだけど 彼らに言わせると、それも前記と
ほぼ同様の評価だったと思う 西さんも竹田さんも真剣に哲学してる、
少なくとも本人的にはそのつもりではあるとすれば、一般的な
分析哲学の評価と二者の評価は全くかけはなれているのは、なぜなんだろう?

さっと読んだだけだし、また仮にきちんと読んでも、
どちらかに軍配をあげることが俺にできるかわからない

524 :考える名無しさん:04/07/25 23:24
おっと失礼俺が読んだのはNHK出版の竹田氏と西氏の
対談調の本でした

525 :考える名無しさん:04/07/25 23:25
>そもそも命題に問題を限定したのが分析哲学の失敗の第1歩だとか
いつの時代の分析哲学だよと小一時間(ry

526 :考える名無しさん:04/07/25 23:27
度々失礼>>513竹田・西『よみがえれ、哲学』(NHKブックス)ですね

527 :考える名無しさん:04/07/25 23:31
>>523
そうした評価の不一致は、哲学ではよく起こることだ。とくにこの場合、
評価対象をきちんと理解したうえでの評価なのかどうか、疑いがある。
竹田青嗣自身の哲学の評価はべつにして、彼の分析哲学評は、真剣に受
け取る必要はないように、私は感じているよ。

528 :考える名無しさん:04/07/25 23:31
>>525 たぶん論理実証主義とかラッセルあたりの話だと思った
さっきも言ったように立ち読みのうろ覚えなので、甚だ曖昧、勘弁

529 :523,524他:04/07/25 23:33
>>527

二人の分析哲学評を「批判」するのは
俺のような哲学をかじり始めた人間には
ちょうどいい勉強になるかもしれない
気が向いたらやってみます

530 :523,524他:04/07/25 23:36
527氏がもし覚えていたら、竹田氏の分哲批判の内容
および、それに対する527氏の見解を披露してもらえると
参考になるんだが 気が向いたらよろしこ(^^

531 :考える名無しさん:04/07/25 23:40
私が本屋で立ち読みした記憶では、言及されていたのはクワインあたり
まで。クワインの論理実証主義批判は正しいが、単なる批判にとどまり、
積極的な内容がない点で、カントやヘーゲルに劣る、というような話が
書かれていたようだ。「懇親会の雑談」レベルだと思った。

532 :考える名無しさん:04/07/25 23:58
まあ、分析哲学つっても一枚岩のテーゼ掲げてるわけでもなければ、
統一的な手法があるわけでもなくて、
内実はてんでんばらばらで雑然としてわけだから、
分析哲学を一刀両断に斬るとかいったような大雑把すぎる話は
敬して遠ざけておくのが吉かと。
別にその手の話が好きならば、あとは好みの問題だけど。


533 :考える名無しさん:04/07/26 00:05
なんか今更かもしれないけど、
土屋賢二さんが訳したティム・クレインの『心は機械で作れるか』というのは
なかなか素晴らしい。
基本的な所から丁寧に説明して丹念に議論を展開してるから、
心の哲学の入門書というよりも、分析哲学の入門書としてもいいかも。


534 :考える名無しさん:04/07/26 00:15
ティム・クレイン。 覚えておこう。

535 :考える名無しさん:04/07/27 22:16
何かここを読んでるとメレオロジーを知らざるもの、現代哲学を学ぶなかれって気分になってくるが
日本語の参考書って皆無ですか?

536 :考える名無しさん:04/07/27 22:36
ドーバー海峡に思想のカーテンが下りていると言ったのはローティだっけか。
竹田、西vs三浦、戸田山で討論してほしいな。買うぞ。
大森荘蔵の対談集「哲学の饗宴」に大森、吉田夏彦ら分析系の気鋭に、
実存主義の泰斗、原佑が個軍奮闘してたやつが入ってる。
読んでておもしろかったよ。
自著内でウダウダ言ってないで、ガンガンやればいいんだ。

537 :考える名無しさん:04/07/27 22:42
三浦って 可能世界の三浦俊彦のこと?

VS竹田、西って、あんたそりゃ かわいそうだろw >竹田、西

いやでも、ぜひやってもらいたい
異業種間交流はガンガンやってほしい 同感だよ >536

538 :考える名無しさん:04/07/27 22:44
>>535
メレオロジーってレスニェフスキーのメレオロジー?
最近はやっているみたいだけど、誰かが言及してはやり始めたの?
石本新のわけないよね。(w

539 :考える名無しさん:04/07/27 23:02
>>535
石本新さんが編集した『論理思想の革命』て本には
レシニェフスキ関連の論文が幾つか収められてたと思うけど。

>>538
メレオロジー自体は分析的な形而上学の中ではずっと大きなテーマだった
わけだし、
最近になってメレオロジーがはやってるというよりも、分析的な形而上学
がなんかミョーに盛り上がってる(?)てことなんじゃないの。
でも、なぜかは知らない。

540 :考える名無しさん:04/07/27 23:26
>>539
もう手に入らないみたいですね…
石本新で検索して「人工知能と論理」と「自然言語の論理とその存在論」が引っかかったんですが
これはメレオロジー関係でしょうか?

541 :考える名無しさん:04/07/27 23:30
メレオロジー って何すか? ググってもわからんもんで

542 :考える名無しさん:04/07/27 23:38
>>540
読んでないもんでわかんない。力になれずスマソ

>>541
激しくガイシュツ

543 :考える名無しさん:04/07/27 23:47
敢えて過去レス読まないで書くけど、メレオロジーはオントロジー(存在論)の一部門で
存在の全体−部分関係について扱う領域ってことであってる?

544 :考える名無しさん:04/07/28 12:04
あってると言えばあってると思うけど、
そもそも「メレオロジーを一言で語る」ってことに
どういう意味があるのか良く分からない…orz

545 :しろうと ◆AUSirOutoE :04/07/29 00:22
>竹田・西『よみがえれ、哲学』(NHKブックス)
東の名前が出てた箇所だけ読みましたけど、なんでしょうね、これ


546 :考える名無しさん:04/07/29 00:24
>>545
どんなこと書いてあった? 批判?

547 :しろうと ◆AUSirOutoE :04/07/29 00:28
現代思想の分析特集で野矢茂樹と大庭健の対談がありましたね
野矢センセイはウィトゲンシュタインを研究してても
分析系という感じはしないですね、平易だから

野矢の説は単純で、
世界の過剰が相貌の変化/アスペクトとして表れると。
意味の発信源としての他者とかです
リアルとは新しい情報で、灰皿をひっくり返す〜という話が好きですね

548 :しろうと ◆AUSirOutoE :04/07/29 00:30
>>546
東浩紀の『存在論的、郵便的』を代表に
ポストモダニズム批判を主に竹田氏がしていますね
竹田は以前も東・デリダを取り上げています

よく覚えていないけど、
現象学はそこを乗り越えちゃってるもんね、
といういつもの話ですね
竹田の話はいつも印象に残らないですね、なんでだろ?

549 :考える名無しさん:04/07/29 00:34
>>548
スカスカの話だからな
小学校の計算ドリルの宿題で四則計算の組み合わせを
どれだけやっても、何にも頭に残らなくて疲れるだけみたいな

550 :しろうと ◆AUSirOutoE :04/07/29 01:41
>>549
竹田は言説の組み合わせの中から
主観的にものを言うだけで
今までにない新しい、つまりリアルな話がないと思う
ちょっと秀才的なタイプかな

551 :考える名無しさん:04/07/29 02:58
おまいらスカスカ

552 :考える名無しさん:04/07/29 03:29
ダモ鈴木

553 :考える名無しさん:04/07/29 17:19
最近のメレオロジーとかフォーマルオントロジーの盛り上がりは
知識処理の文脈でのオントロジーとかセマンティックウェブといった
(ビジネスになりそうな)情報科学との結びつきが現れてきたから.
とりあえず
ttp://www.fois.org/
ttp://ontology.buffalo.edu/smith/
ttp://www.ei.sanken.osaka-u.ac.jp/
辺りを参照するよろし.


554 :考える名無しさん:04/07/29 17:59
客観主義の限界に気づいてない人の集まるスレはここですか

555 :考える名無しさん:04/07/29 20:51
はい、以上客観主義の限界に客観的に気づいた>>554の駄弁でした。

556 :考える名無しさん:04/07/29 21:16
客観主義の限界を主観的に認識できない>>555に愛の手を!

557 :考える名無しさん:04/07/29 21:18
客観主義の限界を主観的に主張している限り
客観主義の限界を証明したことにはならない

558 :考える名無しさん:04/07/29 21:20
>>554はその限界を乗り越えたところにいるのか?

559 :考える名無しさん:04/07/29 21:45
これだけ反論が出たのに身のない返答しかできない人の集まるスレはここですか

560 :考える名無しさん:04/07/29 21:47
だいたい客観主義ってなんだよ

561 :考える名無しさん:04/07/29 21:50
キャッカンシュギガワカラナキャオハナシニナラナイ、カエッテイイヨ

562 :考える名無しさん:04/07/29 21:52
何の説明も無しに
わけのわからない用語持ち出されても…
まあ帰るから別にいいけど。

563 :考える名無しさん:04/07/29 22:00
トイウコトハ、ナンノセツメイモナイヨウゴニレスツケテルヤツハシッタカクンデスネ


564 :考える名無しさん:04/07/29 22:19
客観主義プ

565 :考える名無しさん:04/07/29 22:27
経験主義プ

566 :考える名無しさん:04/07/29 22:42
クリプキプ

567 :考える名無しさん:04/07/29 22:47
しかし夫馬さん、あなた一体自分がナニになれると思って、
上京しては批評空間社の社屋までストークして見にいったりするのよ?(w
まさか夫馬さん、あなたのような超ド級の基地外が書き手になれるとか、
思ってたの?(ププッ

568 :考える名無しさん:04/07/29 22:50
>>553
まあ世の中一般的にはそうなんだろうけど、
哲学業界的には、例えばPeter van InwagenのMaterial Beings
なんかのインパクトがやっぱ大きかったんじゃないの?

569 :考える名無しさん:04/07/29 22:54
という君も、もの書きにはなれませんよね?

570 :540:04/07/29 22:54
レスニェフスキーの「オントロジー」のみの解説でメレオロジーの解説はないようでした。
オントロジーってコンピュータのオントロジーと関係あるのかな。

571 :考える名無しさん:04/07/29 23:08
しかし、なんでコンピュータ・サイエンスで「オントロジー」なんて
言い方使うようになったかなあ。
クワイン風に言ったらontologyつうよりideologyて言った方がよさそうだけど。
とはいっても、だいたいオントロジーとか良く知らないんだが。

572 :考える名無しさん:04/07/29 23:09
2年くらい前、オントロジー工学の特集が人口知
能学会誌で哲学系も含めて連載されてたよ。

573 :考える名無しさん:04/07/29 23:13
アリストテレス以来の「存在論」を指す述語だかららしい。

574 :考える名無しさん:04/07/29 23:15
ontology (ontologia) はクリスチャン・ヴォルフに由来してるんじゃないの?
どーでもいいけど

575 :考える名無しさん:04/07/29 23:16
            |     | |   i
              |  ,,,,,、-l l l、  |
    .lヽ       l l /     \| |
     l  \     / ̄(_ヽ ノ::、_  | ||ヽ___,,,、-'''''´ ̄
    l    \   ヽ_  ̄;;;;;ノ `   
   .l     \,  /   ヽ::::ヽ      ,   ヽ、し',.
   _l       ヽ、 ヽ__,,,,:;;;;ノ      ;l     ) (_
  /    __    ヽ/`´  ::、:::::ヽ   ̄ ヽ; i    ノ (~ヽ    ガッ
 .i    /  \   l、__;ノ;;;;;_ノ   /___
 |    | |⌒ヽヽ ヽ_ i'    ; :) _,, 〃=iヽ<.i   '''''―-
 |    .l |.   Vi _..ヽ―==ニ-'''_ // ノノ| |
  |   ⌒ヽ\_ノ(_ _  _.... _. _)/ じ'´/  i
  ヽ    γ⌒ヽ._ノ(_ _  .._i .._)ヽ-‐''  /
   ヽ   /   .i  |     人   |  ⌒ヽ/⌒ヽ ←フマ厨

576 :考える名無しさん:04/07/29 23:20
>>574
ヴォルフよりも先にゴクレニウス(Rudolph Goclenius 1547-1628)が唱えたらしい。

577 :基地外夫馬卑絶賛中:04/07/29 23:26
                      ''';;';';;'';;;,.,                  ザッ
                       ''';;';'';';''';;'';;;,.,   ザッ
          ザッ            ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
                        ;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
                        vymyvwymyvymyvy     ザッ
               ザッ     MVvvMvyvMVvvMvyvMVvv、
                   Λ_ヘ^−^Λ_ヘ^−^Λ_ヘ^Λ_ヘ
     ザッ            ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ
                __,/ヽ_ /ヽ__,.ヘ /ヽ__,.ヘ _,.ヘ ,.ヘ    ザッ
    /\___/ヽ   /\___ /\___/ヽ _/ヽ /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\/''''''   '''/''''''   '''''':::::::\   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:|(●),    |(●),   、(●)、.:|、( |(●),   、(●)、.:|
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|   ,,ノ(、_, )|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|_, )|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|   `-=ニ= |   `-=ニ=- ' .:::::::|ニ=|   `-=ニ=- ' .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/\  `ニニ \  `ニニ´  .:::::/ニ´ \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\ /`ー‐-  /`ー‐--‐‐―´\-‐‐ /`ー‐--‐‐―´\
 また来てやったぞWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

578 :考える名無しさん:04/07/30 10:13
そういや極東ブログの中の人もオントロジーのことネタにしてたね。
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2003/11/w3c.html

けっきょく、オントロジーの存在論が、メレオロジーとかformal ontologyを
使ったものなんだろうけど、これだったら、暇な哲学屋とかで
反オントロジーとか言い出す人は出てこないのかなあ。
(サールの反AIみたいに)

それにしても「オントロジー」てのはホントにmisnomerて感じしかしない。

579 :考える名無しさん:04/07/31 23:03
飯田隆さんの『クリプキ』読んだけど、やっぱ思うのは、
この人にこんな短い本を書かせるのはもったいない
てことかなあ。(これはこれで名著だとは思うんだけど。)
この本の最後のあたりは、
「ホントはこんなことも、あんなことも書きたいのに、うー無念じゃ」て
思いが行間から滲み出てる感じがするし。


580 :考える名無しさん:04/07/31 23:06
飯田の『クリプキ』読んだけど、やっぱ思うのは、
この人にこんな長い本書かせるのは、ほんとむだ
ってことかな。(これはこれで意味不明文の芸術だとは思うんだけどw)
この本の最後のあたりは、
「多分こんな感じなんだよクリプキって、本音では他人の思考なんてわかりっこないんだけどね」て
思いが行間からにじみ出てるかんじがするし。

581 :考える名無しさん:04/07/31 23:10
意味不明文の芸術に該当するページが見つかりませんでした。

検索のヒント
- キーワードに誤字・脱字がないか確かめてください。
- 違うキーワードを使ってみてください。
- より一般的な言葉を使ってみてください。

582 :考える名無しさん:04/08/01 01:01
なんか芸の無い煽りだにゃあ
知能指数が低いんだろうな、きっと

583 :考える名無しさん:04/08/01 10:34
パラドクス自体の説明をもう少し短くしてもよかったなあ

584 :考える名無しさん:04/08/01 23:22
デイヴィドソンを検索していたら……_| ̄|○

http://diary.hatena.ne.jp/cantus_firums/20040730

585 :考える名無しさん:04/08/04 23:37
うわわわーん
おい、おまいら
ピーコック読まないと負け犬でつよー
うひー(チョー泣

586 :考える名無しさん:04/08/05 13:12
ピーコック……orz

587 :考える名無しさん:04/08/05 13:14
全ての死は犬死である。

全ての犬は負け犬である。

しかし最近のピーコックは随分読みやすくなったとも聞く。

588 :考える名無しさん:04/08/08 01:22
ageてみても一人 (尾崎放哉)

589 :考える名無しさん:04/08/08 01:49
sageてみても一人 (尾崎放哉)

590 :考える名無しさん:04/08/14 01:29
ageてみても一人 (尾崎放哉)

591 :考える名無しさん:04/08/14 23:34
>>552
なんでここで ダモ鈴木が出てくんだ?
マルコム・ムーニーage

592 :考える名無しさん:04/08/15 00:36
ミヒャエル・isage

593 :考える名無しさん:04/08/15 15:43
分析厨はジャマンプログレマニアのすくつだったのか?
ホルガーおじさんsage

594 :考える名無しさん:04/08/17 00:57
去年ヤキを生でみますたsage

つうか哲学科ってプログレ好きが多いと思う

595 :考える名無しさん:04/08/17 19:22
一昔前のテクノブームの頃に ここいらへんの連中がよく来日してたね
クラスターとか

ノイバウテンとかTGなんかも哲学/現代思想くずれ(失礼)でしょ


596 :考える名無しさん:04/08/18 03:00
http://academy2.2ch.net/philo/kako/1037/10373/1037315869.html

597 :考える名無しさん:04/08/18 23:12
分析より構造主義でないの? >プログレマニア

598 :考える名無しさん:04/08/21 03:38
たまにage

プログレの話は他所でどうじょ

私は最近CanのCDも買いましたが、何か?

599 :考える名無しさん:04/08/21 19:31
>>598
あんたもしとるやんw

カンもノイもCDで照るし たまーにアナログも再発されてるよ

では 本題へどうぞ↓

600 :考える名無しさん:04/08/21 19:46
いやー、そういえばさ、
ヘンリー・ミラー・コレクションの『マルーシの巨像』も出たねえー
実にめでたい。

んじゃ、本題ドゾ↓

601 :考える名無しさん:04/08/21 20:23
分析哲学徒ならこのスレへ来い!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1092935435/l50

じゃ 本題ドゾー ↓

602 ::04/08/21 22:12
逝ってみたらアフォばっかやんけ。
「論理力」とかゆう前にまともな日本語書く力身につけれ、と訴えたいよ。
だいたい「分析哲学徒なら→来い」って、これのどこに論理があるよ?

つうことで、早々に帰ってきつつ本題ドゾ↓

603 :考える名無しさん:04/08/22 00:54
で、CANなんだけどさあ、やっぱりFuture Daysが一番いいよね。
あ、こっち本題じゃないか。

じゃ、本題ドゾー↓

604 :考える名無しさん:04/08/22 01:11
カンとかゆうたら「愛は勝つ」たらゆうヤツだっしゃろ。
やっぱ通はFaust。これ最強。
Slapp Happyのファースト・アルバムもなかなかヨロし。

てことで、そろそろ本題いけよ!!!↓

605 :考える名無しさん:04/08/22 12:50
ファウスト1枚だけ持ってるけどワケワカメ
やっぱおれは Future Daysの中のムーンシェイクが一番すきだね
かわいい曲です

次の方ドゾ ↓

606 :考える名無しさん:04/08/22 13:13
青山真治ファンの麩女子は
クリス・カトラーとかホントに知ってんのか、
と問い詰めたい。
マジで。

じゃ、ほい次↓

607 :考える名無しさん:04/08/22 16:15
僕を分析してください

608 :考える名無しさん:04/08/22 18:19
精神分析?

609 :ポール:04/08/22 23:55
いやいや、カンといえば、マルコム・ムーニーの yoo doo right 以外ありましぇん。
完全にいちゃってます。ライブなら、緑のジャケットに(確か)黄色い丸
が描かれたアルバムに収録されているダモの up the bakerloo with anne でしょ。

そんじゃ、続きをどうぞ ↓


610 :考える名無しさん:04/08/23 00:01
いっちゃってるといえば マニュエル ゴッチングのE2−E4
ハウスミュージックにも影響を与えた永遠の桃源郷 いっちゃってます
現実逃避に最適

精神分析ドゾー ↓

611 :考える名無しさん:04/08/23 00:21
いや,いっちゃってるのはむしろAsh Ra Templeの7upでしょ.
LSDを溶かした7upを飲みながらのサイケデリックセッション無間地獄.

そろそろ分析ドゾー↓


612 :考える名無しさん:04/08/23 01:29
なんかもう、ジャーマソ・プログレ・スレと化してるわけですが。

でまあ、おれに言わせりゃあ、K松美彦が奥田民生語ってんじゃねえ、
ってことスかね。

本題なんだっけ?

613 :考える名無しさん:04/08/23 03:22
精神分析について語るスレはここですか?

614 :考える名無しさん:04/08/23 03:28
ジャーマンプログレを精神分析すればすべて解決

615 :考える名無しさん:04/08/24 02:56
プログレかー。
個人的には
チェンバーン系
が好きだな。

616 :考える名無しさん:04/08/24 13:43
本題に戻ってみるテスト

N原さんが編集した『心の哲学』シリーズはなかなか良い企画だと思うんだけど
あんま話題に上らないのは気のせい?
けどミリカンむずい

617 :考える名無しさん:04/08/25 00:34
>>616
買ってみようかな。
あまり話題に上らないのは、ウリがいまいちだから?

618 :考える名無しさん:04/08/25 00:35
age

619 :考える名無しさん:04/08/25 00:59
>>617
「大御所」クラスの人が書いてないせいじゃないかなあ。
若手が書いてることもあって情報量豊富だし、これはこれでいいと思うんだけど。
ただ、注が異常に多いのが結構うざい。「いらねーよ」という注も多い。


620 :考える名無しさん:04/08/26 00:05
一冊一冊はわりかし値段もお手頃だけど、
全部揃えるとケッコウなお値段になってしまう罠。
もしこれが売れたら、勁草は絶対に2匹目のドジョウを狙う罠。

621 :考える名無しさん:04/08/26 00:59
となると心の哲学の次は認識論かな

622 :考える名無しさん:04/08/26 01:52
信原幸弘(ed.)(2004)『シリーズ心の哲学I 人間篇』(勁草書房 \2,940)
序論 心の哲学のおもな流れ 信原幸弘
第一章 心的因果と物理主義 美濃正
第二章 志向性と目的論的機能主義 前田高弘
第三章 クオリアと意識のハードプロブレム 鈴木貴之
第四章 フォークサイコロジーと消去主義 金杉武司
第五章 外在主義と自己知の正当化 大沢秀介
http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?isbn=ISBN4-326-19924-5

信原幸弘(ed.)(2004)『シリーズ心の哲学II ロボット篇』(勁草書房 \2,940)
序論 認知哲学のおもな流れ 信原幸弘
第一章 心は(どんな)コンピュータなのか 古典的計算主義VS.コネクショニズム 戸田山和久
第二章 表象なき認知 中村雅之
第三章 ロボットがフレーム問題に悩まなくなる日 柴田正良
第四章 拡張する心 環境-内-存在としての認知活動 染谷昌義
第五章 存在の具体性 世界内存在と認知 河野哲也
http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?isbn=ISBN4-326-19925-3

623 :考える名無しさん:04/08/26 01:54
信原幸弘(ed.)(2004)『シリーズ心の哲学III 翻訳篇』(勁草書房 \2,940)
序論 心の哲学の基本問題 信原幸弘
第一章 随伴的かつ付随的な因果 ジェグォン・キム(Jaegwon Kim ??? 金在權


第二章 バイオセマンティックス ルース・ギャレット・ミリカン(Ruth Garrett Millikan)
第三章 経験の内在的質 ギルバート・ハーマン (Gilbert H. Harman)
第四章 消去的唯物論と命題的態度 チャーチランド亭主(Paul M. Churchland)
第五章 個体主義と心的なもの タイラー・バージ(Tyler Burge)
http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?isbn=ISBN4-326-19926-1

日本で出すんだからキムジェグォンのほうがいいと思うんだが。

おまけ ハーマンの娘
http://www.nyu.edu/gsas/dept/philo/faculty/harman/

624 :考える名無しさん:04/08/26 01:55
>>623の「???」の部分は、
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1093365160/23
を見てくだしぃ。

625 :考える名無しさん:04/08/26 04:27
オレ20年まえ哲学科だけど、まだ、デービッドソンとかパトナムやってんの?
あのころはローティの鏡の次ぎにハイデカーについての著作を出す、って米国の学会で発表していたけど・・・もうでたのかな?

626 :考える名無しさん:04/08/26 11:21
Tの『人間篇』だけ読んだけど、執筆者の顔ぶれも信原ラインで、
内容的にも信原さんの『心の現代哲学』とかとカブってるとこ多いし、
『人間篇』つうより『信原篇』て感じ?

>>623
チャーチランドだけ「亭主」かよ…
しかしチャーチランドの翻訳はいらなかったなあ。
『心の可塑性と実在論』は翻訳出てたし。

627 :考える名無しさん:04/08/26 11:45
>>621
狙いとしては「メタフィジックス」か「生物学の哲学」あたりじゃないかにゃあ

628 :考える名無しさん:04/08/26 12:04
>>626
『人間信原篇』なのです

629 :考える名無しさん:04/08/26 13:00
>>626
> チャーチランドだけ「亭主」かよ…

「チャーチランド夫妻の出来の悪いほう」とかよりいいんじゃない(w

630 :考える名無しさん:04/08/26 13:15
ポールとパトリシアだっけ?
いずれにしても、心の哲学における林家ペーパー夫婦という印象が強烈すぎて
何だかようわからん。
つうか、林家ポーパーか。

631 :考える名無しさん:04/08/26 13:20
両方とも名前の頭文字がPだから余計面倒なんだよね

632 :考える名無しさん:04/08/26 13:26
Philip Kitcher と Patricia Kitcher つうのも紛らわしい

633 :考える名無しさん:04/08/26 13:39
PhilipのinitialはPhだからまだましかも

634 :考える名無しさん:04/08/28 00:35
人すくなー

635 :考える名無しさん:04/08/30 16:06
本題に戻すと みんなクラフトワークとかはどお?
あーいうのは邪道なん?

636 :考える名無しさん:04/09/01 12:23
分析哲学童貞には、何がおすすめでしょうか?

637 :考える名無しさん:04/09/01 12:37
大庭さんの『はじめての分析哲学』かな

638 :考える名無しさん:04/09/01 12:48
ありがとう。

639 :考える名無しさん:04/09/01 13:44
とにかく貴様ら、分析哲学のヤバさをもっと知るべきだと思います。

640 :考える名無しさん:04/09/01 13:57
どうやばいんすか?

641 :考える名無しさん:04/09/01 14:39
分析だっせーw

642 :考える名無しさん:04/09/01 14:40
この
論理愛好厨がっ
そんでなんらかの有意義な結論を出したことがあんのか?

643 :考える名無しさん:04/09/01 15:05
所詮アメリカ

644 :考える名無しさん:04/09/01 19:36
wだっせー

645 :考える名無しさん:04/09/01 22:13
とにかく貴様ら、デネットのヤバさをもっと知るべきだと思います。

つうか、なげーよ

646 :考える名無しさん:04/09/02 11:37
この
論理愛好厨がっ
そんでなんらかの有意義な結論を出したことがあんのか?



647 :考える名無しさん:04/09/02 11:38
この
論理愛好厨がっ
そんでなんらかの有意義な結論を出したことがあんのか?



648 :考える名無しさん:04/09/02 12:08
ここ来るのはもう止めるというのが、一番有意義な結論だろうなあ
徘徊してるのはバカだけだし

649 :考える名無しさん:04/09/02 12:14
>>648
類は類を呼ぶ

650 :考える名無しさん:04/09/02 12:33
どおゆう類だよ…
永久に晒されてろ

651 :考える名無しさん:04/09/02 12:38
「類は友を呼ぶ」だろアホ
身をもってバカ晒してる痛いやつ


652 ::04/09/02 12:40
↑こんな類です( ´,_ゝ`)プッ

653 :考える名無しさん:04/09/02 12:42
徘徊のお時間だよ

654 :考える名無しさん:04/09/02 12:45
顔も弛緩しちゃってるし

655 :考える名無しさん:04/09/02 12:50
とにかく貴様ら、馬鹿のヤバさをもっと知るべきだと思います。

656 :考える名無しさん:04/09/02 12:54
もう尻すぎるほど知ったけどね

657 :考える名無しさん:04/09/02 14:46
あ〜あ

658 :ルイルイ♪:04/09/02 16:32
649 :考える名無しさん :04/09/02 12:14
>>648
類は類を呼ぶ


659 :考える名無しさん:04/09/02 17:05
>>658
類は類を呼ぶ

660 :考える名無しさん:04/09/03 00:54
呼んじゃってください
さよーなら

661 :考える名無しさん:04/09/03 08:45
つか
板ごとアボーンだなwwwwwwwwwwwwwwwwwww

662 :考える名無しさん:04/09/03 10:38
>>661
おまいが氏ね

663 :考える名無しさん:04/09/04 14:50
数学できないと難しいですか?

664 :考える名無しさん:04/09/04 15:21
よくしらないけど分野によるんじゃないの?
最近だとむしろ、言語学なんかの方が数学の知識必要だと思うけど

665 :考える名無しさん:04/09/10 01:05
(やっぱプログレの話していたほうが盛り上がるんだなあ…)

666 :考える名無しさん:04/09/14 11:06:46
かつての友人の名言

類は桜木ルイを呼ぶ

667 :考える名無しさん:04/09/16 05:14:47
Ruth Millikan の本せっかく買ったのに
ホームページに行ったら一冊まるごとタダで読めるでやんの
こんなのありか?
_| ̄|○

668 :考える名無しさん:04/09/16 05:17:01

つか、一冊じゃなくて二冊

669 :考える名無しさん:04/09/16 09:43:28
>>667
若いうちはいろいろあるさ
みんなそうやってオトナになっていくんだ
さあ、顔をあげて強く生きろ!

670 :考える名無しさん:04/09/16 15:51:59
文化人類学に分析哲学を取り入れてる中川敏先生のサイトより

ttp://bunjin6.hus.osaka-u.ac.jp/~satoshi/anthrop/lives/personal.html
ttp://bunjin6.hus.osaka-u.ac.jp/~satoshi/anthrop/yokuderu/truth_and_meaning/welcome.html


671 :考える名無しさん:04/09/24 23:26:54
必然性と確実性の違いがよくわからない…

672 :考える名無しさん:04/09/25 18:16:00
どこが同じなのかよく分からない

673 :考える名無しさん:04/09/25 22:54:41
まあ、「必ず〜」てゆう言い方は、「確かに、確実に〜」という意味合いで
使われることもあるし、その意味では「必然性」と「確実性」には
重なり合う部分もあるとは言えるんじゃないの?
一言で必然性とか言っても、例えば metaphysical (alethic) な必然性に加えて
epistemic な必然性も考えれば、なおさらそうだろうし。

でも、必然性と確実性との違いってのは、まだ証明されてなくて、
真偽が明らかじゃない数学的命題とか考えてみれば、
一番はっきりするんじゃないの?
例えば、ゴールドバッハ推測が真偽どっちなのかを確実に知ってる人は
誰もいないだろうけど、それでも、
(数学的な命題が一般にそうであるみたいに)もしこの推測が真だとしたら
それは必然的に真だろうし、
偽だとしたら、必然的に偽なんだろうから。


674 :考える名無しさん:04/09/26 02:17:23
sage

675 :考える名無しさん:04/09/26 02:38:21
>>673
それではその必然性というのは何によって保証されるのでしょうか?

676 :考える名無しさん:04/09/26 02:48:47
可能世界は見えないしな

677 :考える名無しさん:04/09/26 02:55:39
その必然性に対する偶然性を相対化しない場合。

678 :考える名無しさん:04/09/26 04:08:39
???

679 :675:04/09/26 18:21:47
質問の仕方が悪かったですスマソ

例えば数学の場合は証明によって必然的であることがわかるわけですが、今目の前でまさに行われている自然現象についてはどうなんでしょうか?
ある自然現象についての言明があったとして、その言明の必然性の根拠とは何なのでしょうか、と聞きたかったわけです。

680 :考える名無しさん:04/09/26 23:27:01
>>679
まあ、伝統的なオーソドックスな考え方だと、必然的な言明が必然的なのは、
それが(その言明を構成してる)言葉の意味によって真だからだ、
というものなんじゃないの?
この考え方からすれば、必然的に真の言明てのは、
「言葉の意味によって真」というイミで分析的だし、
「言葉の意味さえ知っていれば真であることが即座に分かる」てイミでは
アプリオリに知られる、ということになる。
それは言ってみれば、必然性と偶然性という区別は、実在の世界の側にある
んじゃなくて、実在を記述する言語の側にあるもの、語り方の区別だ、つうわけね。

そんで、こういった風に必然的・分析的・アプリオリてゆう三つを重ね合わせる
ことに対しては、クリプキなんかが強力な批判を展開したわけだけど、
そこで一番問題になったのは、語の意味によって真であるもの以外にも、
必然的に真であるような言明(アポステリオリな必然的真理)はあるということで、
そうした必然性てのは(もし本当に成立するんだとすれば)、そうすると、
言語の側にあるものではなくて、世界の実在的なあり方に備わった必然性なんだ、
ということになる。
(じゃあ、なぜ世界がそうしたあり方をしてんのか、という問題は、多分もう哲学の枠からは
外れてしまうことになるんだろうけど。)
んで、そうした非言語的で形而上学的な必然性が一体どうやって認識されるのか、
て問題については、クリプキ自身は独特の「直観」を引き合いに出してくるわけで、
その辺も含めて議論はいまだ継続中だし、まずはこんなとこで…


681 ::04/09/26 23:31:52
なんか読み返してみると
いかにも厨な答えだったりするわけだが。
鬱だ。
氏のう。

682 :675:04/09/27 00:50:22
いえいえ、丁寧な答えありがとうございます。
非常に参考になりました。

683 :考える名無しさん:04/09/27 01:01:56
>>679
自然現象等の言明に的を絞るのならタルスキの
「『A』という言明は事実Aであるとき真」でいいのでは。
真の事実言明は事実そうあることの言明であり
真理条件を満たした言明だから必然的真という言葉を充てるのでは。
そもそも自然現象と解した時点で保証する必要などあるのだろうか?
679は自然現象=客観的世界(世界の実在)じゃないのかな。

684 :考える名無しさん:04/09/27 01:14:11
自然現象に関する真理はすべて必然的真理だってこと?

685 :考える名無しさん:04/09/27 01:18:12
そんなにタルスキの真理条件って万能なの?
ハイデガーとか文系気味な対抗真理論蹴散らせるぐらいに??

この国では分析哲学がそんなに影響力がないと思うんだが、
なぜ?

これがけっこう不思議なのです。
分析哲学の本を読むようになり、個々の議論には納得させられるのですが。


686 :考える名無しさん:04/09/27 03:55:41
タルスキによれば、自然言語においては真理の定義なんかできない

687 :考える名無しさん:04/09/27 04:10:36
>>683
タルスキの真理定義は必然性と無関係。

688 :683:04/09/27 04:42:50
>>687
そうだ。必然性には関係ない。ありがとう。
タルスキのは文が真であるとはどういった場合か、です。

>>685
万能とは言い切れない。直観主義との折り合いがつかんだろうから。

689 :687:04/09/27 05:15:47
>>688
うん。
そのうえで、タルスキの真理定義は真理述語の外延の定義だから、
「真であるとはどういうことか」みたいな内包についての問いの答えには
なっていないことをおさえておいてね。

690 :考える名無しさん:04/09/27 11:24:28
なんじゃそりゃ

691 :考える名無しさん:04/09/27 16:59:52

modal epistemologyってのと関係あんの?

692 :考える名無しさん:04/09/27 18:56:44
しらん

693 :687:04/09/27 20:40:53
>>690
えっと、その「なんじゃそりゃ」は漏れ宛てか?
んー、要するに、>>675>>679みたいな問いに
タルスキを持ち出すのは筋違いじゃないか、
タルスキ自身が679みたいな問いは自分の分析の
射程外であると限定つけてるわけで、ってこと

694 :考える名無しさん:04/09/27 22:55:49

http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~irifuji/absence_of_qualia.html

嗚呼 _| ̄|○

695 :考える名無しさん:04/09/27 23:07:33
>>693
そもそも>>683とか>>685とかがわけわからん。

そいから、タルスキ自身が与えた真理定義は必然性の問題とは直接関わらないけど、
必然性オペレイターを含んだ言語にも
タルスキ流の真理定義を与える(というか拡張する)ことは
別に問題はないっしょ。

696 :考える名無しさん:04/09/28 00:30:34
つまりー、
「Pは必然的である」が真であるのは、Pが必然的であるとき
そのときに限る。
って言っても別にいいんじゃねえのてことか

697 :考える名無しさん:04/09/28 00:57:30
でもそれでは無限背進してしまうのでは?

698 :考える名無しさん:04/09/28 01:05:25
タルスキの真理定義って人工言語のために考えられたって話だけど、
具体的にどの論理体系でどう活躍するの?今はもう残ってないの?

699 :考える名無しさん:04/09/28 01:51:06
もうワヤクチャじゃんか。
日本語で解説されてるのっつうと、
飯田さんの『言語哲学大全W』とかだろ?
せめてそれくらいは読んでから来てくれ。

700 :考える名無しさん:04/09/28 09:58:52
無茶いうな

701 :687:04/09/28 10:12:52
>>695
> そいから、タルスキ自身が与えた真理定義は必然性の問題とは直接関わらないけど、
> 必然性オペレイターを含んだ言語にも
> タルスキ流の真理定義を与える(というか拡張する)ことは
> 別に問題はないっしょ。

別に問題ないんじゃないの。
そんな定義をしても外延の定義であって「内包」の定義ではないから
>>675>>679みたいな問いには答えたことにならないよ、
というただ単にそれだけの話。
>>697みたいな反応が返ってくるのもまっとうなことだわな。
そこはタルスキ自身認めた上でああいう話をしてたわけ。

> そもそも>>683とか>>685とかがわけわからん。
それは書いた当人にきいたほうがいいんじゃない。
まあ漏れの>>687からしてズレた反応だったけど。

702 :考える名無しさん:04/09/28 13:15:41
あほか
「無限背信」とかゆってるようだと、ゼンゼン分かってないじゃんか。
ここであれこれ聞きかじっても、かえって誤解が増す危険が大きいから
ちゃんとした説明でも読んどけよ。

703 :考える名無しさん:04/09/28 14:14:08
原始仏教 その9
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1096158297/

69 名前:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. [] 投稿日:04/09/26 17:14:41 ID:qlmOpQKv
>>59
>論理的に議論をしろといいつつ、非論理性ですか、最大の矛盾ですね。

人間というのは、そもそも自己矛盾性を内在してる。
そこを底流にせねば、哲板になりさがる。

ここは宗教板だから、これくらいのことは分かってもらわんと(ry


704 :考える名無しさん:04/09/28 14:15:07
   

705 :687:04/09/29 07:08:07
>>702
「無限背進じゃなくてただの循環」とか、「『無限背信』じゃなくて
『無限背進』」とか、そういうネタなのかな?・・・まさかね。

人を煽る前に人のレスをよく読めばわかることだと思うけど、
ここで無限背進だと言われているのは
 タルスキによる真理述語の外延定義それ自体
じゃなくて
 タルスキの定義を>>675>>679みたいな問題への解答として用いること
のほうだと思うよ(漏れが書いたんじゃないから断言はできないけど
漏れはそう解釈した)。
 「なぜ『1+1=2』は真なの?」
 「それは1+1=2だからさ」
という珍問答と同じ誤りをしていることに気がつかないかなあ。

それとも最近はそんな珍妙な「ちゃんとした説明」をのせた本が
本屋で売られているんだろうか。恐ろしいことだなあ。

706 :考える名無しさん:04/09/29 07:16:31
ネタニマジレry

707 :考える名無しさん:04/09/29 14:03:15
どーでもいいよあほらし
鬱だ氏のう

708 :考える名無しさん:04/09/29 14:11:12
だいたいT-sentenceを真理定義と取り違えてる香具師大杉
とかゆってるとやっぱり鬱だほんとに氏のう

709 :687:04/09/29 14:40:55
それは鬱になるのも無理ないね

710 :687:04/09/29 15:16:38
>>708はたぶん、規約Tは「真理の定義がみたすべき条件」であって
真理の定義そのものではない、って言いたいんだと思う
(タルスキの元々のプロジェクトに照らせばそれが正しい解釈だと思うし
ひょっとして飯田さんの本にもそう書いてあるのかな)。でも
規約Tは、「言語L_{n+1}に属する、言語L_nに関する真理述語」の外延の定義に
なっちゃってるからだろうけど、特にクリプキ以後の真理論では「真理定義」と
しばしば呼ばれてるよ。それでいちいち鬱になってたら身がもたんと思う。

711 :奥崎謙三:04/09/29 16:25:40
たまらん
タルスキ嫁

712 :687:04/09/29 17:58:00
「ワヤクチャ」とか「あほか」とか「嫁」と書くだけなら簡単だなあ。
どこがおかしいと思われてるのか全然言ってくれないのでレスの
しようもなくなってきたけど。
まあタルスキや飯田さん以外にも真理論の本を読むといいよ。

713 :考える名無しさん:04/09/29 18:12:25
>>712
具体的にどんな本か書いた方がいいよ

714 :687:04/09/29 18:56:44
具体的にどこがおかしいと思ってるか言ってくれたらね

715 :考える名無しさん:04/09/29 23:55:28


716 :687:04/09/30 06:25:21
じゃあこれで終了ね

717 :考える名無しさん:04/09/30 07:17:14
>>680
必然性の源泉を言語の意味に求めるのを「オーソドックスな考え方」
って書いてるけど、それは哲学史においてオーソドックスって意味?
それとも、いわゆる分析哲学においてのオーソドックスってこと?

718 :考える名無しさん:04/09/30 11:06:14
後者でしょう。

719 :考える名無しさん:04/09/30 11:49:57
>>712
「具体的」にも何も全部おかしい、と言うしかないだろ。
だいたい真理の「外延」とか「内包」とかゆうのヤメれ。
一般に、ある事象に関してその外延と内包が区別されるとしても、
その内包を解明することが、その外延を解明することに本質的に依存しているとか、
あるいは外延を解明することに尽きている、といった場合も多いわけだから、
内包とか外延とかいったことを持ち出しても何か実質的なことを言うことには
ならないし、今のケースでもタルスキの真理定義に関する誤解をいっそう
増すだけ。
「真理論」に詳しいんなら、そうした事情にも当然通じてるはずだけど。

720 :考える名無しさん:04/09/30 12:00:58
>>719
タルスキー理解の「正解」はいったい?
飯田さんの本あたりを読めばいいのですか?
英語でもいいので良い本あったら教えてください。

721 :考える名無しさん:04/09/30 14:20:46
>>720
最近の言語哲学の教科書はだいたいどれも、
タルスキの真理定義についても一応は説明してるだろうし、
真理論それ自体を主題にした文献も多いけど、
どれが良いのかはよく氏らね。
誰かおせーて。
個人的には、クワインのPhilosophy of Logicでの説明がコンパクトで
分かりやすかった記憶があるけど。
まあ結局は、タルスキ自身の論文(Logic, Semantics, Metamathematicsに
入ってる長いやつ)を読むのが一番なんじゃないの?
ちなみに、タルスキの書いた「真理の意味論的定義」(だったか?)は
翻訳もあるけど、これ読むだけだと、タルスキが一体どうゆうことをやろうと
したのかは、今一つわかりにくい感じがする。


722 :687:04/09/30 21:02:25
>>719
> だいたい真理の「外延」とか「内包」とかゆうのヤメれ。

一応、「真理の外延」「真理の内包」という言葉遣いはしないように
注意したつもりなんだけど。
あくまで「真理*述語*の外延」だよ。
「内包」という言葉は文献で出てこないからそちらのほうには鍵括弧を
つけたり、それなりに気を配ったんだけど、全然通じなかったか。

> 一般に、ある事象に関してその外延と内包が区別されるとしても、

ここで「事象」という言葉が出てくるとか、反応がおかし過ぎ。タルスキの
真理定義が何を定義してると思ってるんだ?
そもそも事象の外延とか事象の内包とかって何のつもり。

真理論で真理述語の外延の概念が出てくる以上(Kripkeの1975年の
有名論文ですら登場してるのに)、一般論で内包と外延の区別が
役に立たない場合が多いなんて知ったかぶっても関係ないの。

723 :687:04/09/30 21:16:30
> 「真理論」に詳しいんなら、そうした事情にも当然通じてるはずだけど。
なんて根性の卑しい捨て台詞に煽られてちょっと熱くなってしまった。

「真理述語の外延」の話を聞いたことがない、という具体的な問題は
わかったからそれ関係の真理論の本を紹介すると、
Martin, Recent Essays on Truth and the Liar Paradox

Gupta-Belnap, The Revision Theory of Truth
を読むといいと思う。Martinに入ってるKripkeの論文で真理述語の
外延の概念が導入されてる。
短めのサーヴェイ論文なら
Visser (Handbook of Philosophical Logic)
Gupta (The Blackwell Guide to Philosophical Logic)
とかがいいと思う。

簡単に、真理述語の外延の定義、というのはどんな話かというと、
後年のTarskiのsatisfactionによるM|=Aの定義は基底のモデルと
言語で真理を定義する方法を与えている(これは対象言語に属する
真理述語の定義とは違う。算術にも使えるから)けど、T-biconditional
M|=True([A]) ⇔ M|=A や M|=True([A])≡A
そのものを述語Trueの定義として使うときは(Tarski流には、言語
L_{n+1}に属する)真理述語の外延が決まる(だけ)、という話。

724 :687:04/09/30 21:31:54
>>723の最後の段落は話が完結してないな。補足で、
「従って言語L_{n+1}の真理述語True_{n+1}のモデルMにおける外延は、
Mで真となる言語L_nの文の名前すべて、かつそれのみ、とされる」
と補っといて。

725 :687:04/09/30 21:48:01
ごめん、揚げ足とられないように>>723にもう1つ補足。

> これは対象言語に属する真理述語の定義とは違う
これは、M|=AのAとは違う階層の言語、という意味ね。
もちろん対象言語ではある。Aより1つ上、Mや|=を含んだ
集合論の言語での定義のことを言ってます。

よくわからなかったら読み飛ばして。つまらん揚げ足とられたく
なくて補足してるだけだから。

726 :考える名無しさん:04/10/01 00:06:19
>>723
はー、いろいろご教示サンクスコ。
でもさ、いわゆる「タルスキの真理定義」を云々するのに、
あからさまにモデル論的な枠組を持ってくるのは、かなり違和感があるんだけどなあ。
と言いつつ、Stanford Encyclopedia とか見ると、タルスキ自身も後になると
真理定義でモデル論的な手法を使ってるのか。うー。
これだからトーシロはつらいよ。>オレ

まあそれはともかく、話を元に戻すと、
真理述語の「外延」に言及するのはいいとしても、だからといって、
「タルスキの真理定義は真理定義の外延しか扱ってなくて、内包の問題が残されている」
なんてことが出てくるわけじゃないんじゃねーの?
だいたい、「真であるとはどういうことか」というのを真理述語の「内包」と
呼ぶことからして問題だろうし。

あとそいから、>>719で「事象」と言ったのは item のことね。
真理述語それ自体も、linguistic item の一つ、という意味で。

てことで、結局、真理論トーシロの目から見ても、
>>689みたいな言い分は依然として疑わしく見えるんである。

727 :687:04/10/01 01:13:13
> てことで、結局、真理論トーシロの目から見ても、
> >>689みたいな言い分は依然として疑わしく見えるんである。

確かに689では鍵括弧なしで内包と書いてるな、漏れ。
これは注意不足だったよ。漏れのミス。
>>683が「『A』という言明は事実Aであるとき真」で真理を定義しようと
していた(ように見えた)から、それへのレスだったわけ。
そのbiconditionalを真理の定義として用いようとするのであれば
真理*述語*の外延しか決まらないから、基底のモデルと言語での
真理の定義が残ってしまう、
と言い直せばあなたも文句ないんじゃないかと思う。
>>675>>679みたいな問いは必然性や真理を基底で定義する
ことを求めているから、T-biconditionalによる定義は明らかに
筋違いだ、と言いたい文脈だったので、不注意は許してほしい。

つまり、T-biconditionalを用いる話に注意をとられていたので、
後年のモデル論まで含めて「外延だけだ」という強い主張を漏れ
自身がする気はなかった(でもそれは人による。漏れ自身は、
タルスキのモデル理論の枠組みは個々の形式理論ごとに真理を
定義するのに成功していると思っているけど)。

タルスキの真理定義で抜け落ちる側面(外延以外の何か)の議論は
どこかで見た記憶があるんだけど今すぐには見つからない。
Gupta-Belnapだったか何かのアンソロジーだったか。

ところでitemを「事象」ってのはそういう訳語を使ってる人いるの?

728 :考える名無しさん:04/10/01 01:27:11
ままっ、折角イイ感じの議論になってきたんだし、喧嘩しないで
やろうよね

729 :考える名無しさん:04/10/01 12:37:58
>>727
別に新しい論点があるわじゃないんだけど、話のネタになるかもしんないんで、
感想を幾つか。

一つは(繰り返しになるけど)、一般に「タルスキの真理論」と言われる場合は、
基本的には1933年の論文のことが考えられてると思うんで、
それに対してモデル論的な道具立てを持ち込んであれこれ言うことには、
やっぱカナーリ違和感があるんだよなあ。
モデル論的に処理することで、形式的には随分スッキリするとは思うんだけど、
例えば、フィールドがこだわってたようなタルスキの物理主義だとかいった
「暗い情念」はどこいっちゃうんだ?、とかさ。

二つ目は「外延」の件だけど、Gupta の revision theory みたいな理論的背景
に即してゆうのはいいんだけど、
そうした理論的背景なしに(あるいは特定の理論的背景から中立的に)
外延/内包てゆう対立をストレートにタルスキ解釈の場面で持ち出すのは、
やっぱ問題があると思うし、かなりミスリーディングな感じがするんだけど。
「真理の概念には、タルスキの真理定義では捕らえきれない本質的部分がある」みたいな
言い方をするのは、deflationist に対しては明らかに論点を先取すること
にもなるわけだし。


730 :687:04/10/01 13:44:09
真理述語の外延の話は、>>683
> 「『A』という言明は事実Aであるとき真」
を定義として使おうとしていたという文脈での発言だったから、そこを
とっぱらって議論するなら補足補足で防戦一方になるけども。

>>729
>>710でももう書いちゃったけど、1933年の論文に話を絞りたいなら
683のようにT-biconditionalだけで定義ができると考えるべきではない
と思う。あれは1933年時点では、真理定義が満たすべき実質的な条件
ということだから。
(T-biconditionalは1933年の真理定義じゃない、なんて683に言っても
仕方ないと思って、T-biconditionalをタルスキ流の真理定義と呼んで
おいても問題ないとして話を進めていたけど、少なくとも683以外の人
にとってはミスリーディングだったね。)

つまり漏れとしては、

(1) T-biconditionalを定義に使おうという前提で議論する。それなら
漏れは真理述語の外延の話をしちゃうよ、T-biconditionalを定義に
使って何が起こるかを延々研究してきたのが真理論なんだし

(2) T-biconditionalだけで>>675, >>679に答えるのを諦める。それなら
漏れは文句ないし、「暗い情念」でいけるところまでいってみるのも悪く
ないと思うけど、タルスキがどうしてその後モデル論に走ったか事情も
汲んでやってくれ

のどっちかにしてくれと言いたい。

731 :687:04/10/01 13:49:33
deflationistに対して論点先取になっていた、という指摘は正解かな。
漏れ自身がdeflationism大嫌いなので、つい「公平な視点」を逸脱した
ぼやきになってしまったかもしれない。

それから>>730の、「モデル論を眺めてからだと、1933年の論文はその
後のタルスキのプロジェクトのマニフェストとして読める」という読みは
単なる漏れ独自の読みで、入れるべきではないのかもね。
でも、HodgesもStanford Encyclopediaでそういう読みをしてるでしょ。
1933年の定義についても2節冒頭で、ずばり、
> The remaining two, for different classes of language, were examples
> of what people today think of as the standard Tarski truth definition;
> they are forerunners of the 1956 model-theoretic definition.
とかさ。それでもモデル理論を持ち出すのは変なのかな。

ところで漏れの話相手って今1人なの?複数いる?
レス番だけでも自分を同定してくれると助かるんだけどな。

732 :考える名無しさん:04/10/01 14:57:09
書き下ろしも含む編集本「Nature of Truth」はいいね。
ハイデガーやフーコーの論文の収録されててw

733 :687:04/10/02 00:35:38
Lynchが編集の?
あれはいいね。

734 :考える名無しさん:04/10/02 12:50:12
学会だよ全員集合

735 :・゚・(ノд`)・゚・:04/10/02 18:34:23
財布に460えんしかないのに
一体どうやって京都くんだりまで逝けと?


736 :考える名無しさん:04/10/02 18:39:06
滝涙

737 :考える名無しさん:04/10/03 17:15:58
>>735
逝ってきますた。

738 :考える名無しさん:04/10/03 17:20:43
>>737
願報告


739 :考える名無しさん:04/10/03 18:45:26
フレーゲのやつはどうだった?

740 :737:04/10/03 20:09:23
>>739
スマソ。それには出てない。自分が行ったのは、思考の言語のワークショップ。別名「表象Kー1」(科哲HP参照)。
最後の「優勝者は誰だと思いますか」というアンケートには少しワロタ。
それにしても、もう一つのリスク分析の方はかなり人が少なかった。
逆にこっちは立ち見がでるほどだったな。

741 :考える名無しさん:04/10/03 21:04:44
学会の報告おねがいします

742 :737:04/10/03 21:16:43
>>741
http://wwwsoc.nii.ac.jp/pssj/program/program_data/37.html

いや、さっき言ったのしか出てない。コメントしろってこと?

743 :741:04/10/03 21:24:37
>>742
あっごめん。リロードしてなかった

744 :考える名無しさん:04/10/03 22:57:28
しかしさあ、LOTvs.コネクショニズムだと
表象K1でもミドル級扱いでいいんじゃね?

745 :考える名無しさん:04/10/04 00:26:25
>>744
じゃあへヴィ級は何になる?
それでも心的表象におけるかなり重要な問題だと思うが

746 :考える名無しさん:04/10/04 13:53:22
んー、具体的な対戦カードはあんま思い付かないんだけど>ヘビー級

まあワークショップの提題者がなかなかヘビー(つうかオッサン揃い)だったかも

747 :考える名無しさん:04/10/05 17:06:11
>>746
若手でこのテーマやる人あんまいないのかな?
若手といえば『タイ哲』の青山さんも何か(心身問題だったかな?)発表してたな。

748 :考える名無しさん:04/10/06 15:03:47
表象だの志向性だのハヤリ物じゃね?

でもコネクショニズムはもう工学屋にでもまかせとけよ
たいしたもん出て来んよ

749 :考える名無しさん:04/10/07 13:09:42
>>748
工学だけでは無理。
というのも認知科学は物理学みたいに統一的で体系的な理論がないから。
どうしてもケリのつかない哲学的問題が噴出するし、哲学だけでも限界がある。
だから諸科学が協力してやってく他はない。

750 :考える名無しさん:04/10/07 13:38:29
工学なんてものは存在するのか?

751 :考える名無しさん:04/10/07 13:39:31
>>749
まあそんな当たり前のこと言われてもナンだが…

つか、コネクショニズム自体は情報処理プロセスに関する理論としては
かなり統一的で体系的な理論であるわけだが…

それにしても天外伺朗の書評はスゴイわけだが…

752 :考える名無しさん:04/10/07 13:49:53
>>751
天外伺朗w
朝日の書評人選の基準、よくわかんないよ
産経みたいにオカルト化してるのかな

753 :考える名無しさん:04/10/07 14:23:15
天外伺朗に書評を書かせるのは
はっきり言ってイヤガラセに近いものがあるんだ。
間違いない。

754 :考える名無しさん:04/10/07 16:50:39
>>751
天外……
「欲をいえば」から、いきなり話が飛んでビビった。

755 :考える名無しさん:04/10/07 21:02:38
せめて茂木。

756 :考える名無しさん:04/10/07 21:31:09
http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=6762

757 :考える名無しさん:04/10/07 21:45:22
近くの現象学

758 :考える名無しさん:04/10/08 02:06:35
現象学は近くになりにけり

759 :考える名無しさん:04/10/08 12:04:32
今年の科学哲学会はアブスト見るだにだめだめな
電波な発表がいろいろあったような気がする。
発表の数自体も増えているからレベルが低下したとは一概には
いえないが。
コネクショニズムは上の報告にもあるとおり。
人間原理ワークショップは物理の人にきてもらったわりには
「私」の定義とか「自然選択」の理解のしかたとか本題に関係ない
話が主になってちょっと気の毒だったかも。
期待のフレーゲシンポも、いろいろな側面を盛り込もうとして
ひどく散漫になった印象あり。松阪さんのはおもしろかったけど。


760 :考える名無しさん:04/10/08 13:15:15
人間原理そのものが電(r

761 :考える名無しさん:04/10/08 13:46:32
電波とは言わんが、何で哲学者じゃなくて物理学者が興味持つかわからん.

762 :考える名無しさん:04/10/08 13:57:27
はぁ?
何いってんの?

763 :考える名無しさん:04/10/08 14:01:30
>>759
>「私」の定義とか「自然選択」の理解のしかたとか本題に関係ない
>話

観察者の位置とか選択原理とか人間原理の本丸注の本丸の問題のはずではないかと小一時間(ry

それよりピンカーの邦訳が出たわけだがこれを見るにつけ最近コネクショニズムの旗色はむしろ悪くなっているわけで、『心の科学と哲学:コネクショニズムの可能性』なんて本書いて喜んでる場合かと不安になりまつ。

764 :考える名無しさん:04/10/08 14:05:19
ピンカーはどっちかと言えば反コネクショニスト陣営なわけだが。

765 :考える名無しさん:04/10/08 14:05:28
つうか、量子論で問題になるような観察者てのは、
「私」という形で指示されるような自己意識的な主体とは
必ずしも結び付かないだろ。


766 :考える名無しさん:04/10/08 14:18:45
>>764
もちろん。

>>765
藻前は宇宙論で言う「人間原理」のことをなにもわかっとらん。
量子力学で言う「観測問題」で問題となるような「観測者」「選択」と「人間原理」での「観測者」「選択」はとりあえずまったく別のことだ。
勉強白。

767 :考える名無しさん:04/10/08 14:21:41
>>765>>762

768 :考える名無しさん:04/10/08 14:27:40
>>766
別であっても無関係ではなかろ。

769 :考える名無しさん:04/10/08 15:04:49
てかさ、>>766がむしろわかんないんだけど。
もともとペンローズとかチャルマーズなんかの議論を
土台にして話をしてんじゃないの?

770 :考える名無しさん:04/10/08 15:30:15
でんでんちがう。

バロウとかティプラーとかスモーリンとかだ。

たとえば三浦タソのページを見れ。

771 :考える名無しさん:04/10/08 15:37:29
なんか話の水準が根本的にズレてるみたいだな

まあ三浦俊彦みたいなアホを相手にすんのやめれ

772 :考える名無しさん:04/10/08 16:39:39
ずれてるのはおまいらだ。

三浦タソは確かに狂ってるが全然ダメなのではなくて紙一重系である。少なくとも伊藤邦武『偶然の宇宙』批判には学ぶべきところが多い。(それだけにワークショップでの柏端タソによる批判が興味深い。学会に入ってないが人伝に草稿を見せても羅他。)

そして残念ながらいまんとこ日本でまともに「人間原理」をやってる数少ない人材でもあるのだ。

三浦タソがいやならバロウやスモーリンでも嫁。

773 :考える名無しさん:04/10/08 16:42:19
三浦タソ;

ttp://members.jcom.home.ne.jp/miurat/guzen-u.htm

ttp://members.jcom.home.ne.jp/miurat1/kaken-rp.htm

774 :考える名無しさん:04/10/08 16:53:59
三浦ファンなのは別にいいけどさあ
「観測」てどうゆうことなのかとかさ、
もっと詰めてから来てくれよ

775 :考える名無しさん:04/10/08 16:59:10
     ЩЩЩ
    ∃・∀・E
    (    )
    | ||
    (__)_)

776 :考える名無しさん:04/10/08 17:06:26
柏端タソ

ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/pssj/program/program_data/37ws/Kashiwabata-Fish.pdf

777 :759:04/10/08 17:21:37
>>763
物理やさんの文脈でいえば、「観測者が存在しうるか」というのは
惑星が形成されるかどうかとか銀河が形成されるかどうかといった
レベルの話で、生命も意識もあまり関係なさそうだった。
観測選択と自然選択は三浦さんは非常に近いものだと思ってるみたい
だけど、前者はむしろ統計調査でいう標本バイアスに近い話で、
生物学的自然選択との共通点は多くない、という印象。
人間原理が出てきたもともとの文脈が宇宙論(つまり物理やさんの
関心領域)だとしたら、「私」とか「自然選択」とかの話を
するのはちょっとずれてるんじゃないの、というのが前の
コメントの趣旨です。もちろん、三浦さんはこういう話を「本丸」
にしているわけだけど。


778 :考える名無しさん:04/10/08 17:54:01
>>759=777

なるほどわかりました。

>観測選択と自然選択は三浦さんは非常に近いものだと思ってるみたい
>だけど、前者はむしろ統計調査でいう標本バイアスに近い話で、
>生物学的自然選択との共通点は多くない、という印象。

ここがポイントか? 

三浦タソはスモーリンみたいに「多宇宙の自然選択」の可能性を真面目に取ってるわけで、当然観測選択もまさに自然選択の一種になるわけだが。

779 :考える名無しさん:04/10/08 22:58:49
三浦厨うぜえ

780 :考える名無しさん:04/10/09 00:34:36
>>777
ちょっと人間原理の話とかはよくわかんないんですが、要するに三浦は物理学
(宇宙論)と生物学とがどのように関係しているのか、を明らかにせずに自然
選択や私といったものに飛躍させている、ということですね?

後、もし良ければ観測選択ってのと、標本バイアスってのが、どう類似しているのか説明していただけませんか?

781 :考える名無しさん :04/10/09 11:56:18
>>780

だから宇宙論における観測選択と生物学的な自然選択は基本的に同型のメカニズムかもしれないというのは人間原理のいろはでしょう。
文字通り「多宇宙は自然選択のプロセスを通じて進化している」と言ってるのはスモーリンで、スモーリン自身はそれでもって「強い人間原理」を批判しているのだが、「強い人間原理」論者の側では必ずしもそれが否定になっていないという立場の非ともいるわけで。

782 :考える名無しさん:04/10/09 11:59:37
関係ないけどノージックて遺著のInvarianceでスモーリンの多宇宙進化説を肯定的に取り上げてたよ。人間原理についてはどうかな。

783 :考える名無しさん:04/10/09 11:59:41
人間原理って考え方の何が哲学以外の学問にとって重要なのかわからん。

784 :考える名無しさん:04/10/09 12:00:45
でも思いついたのは物理屋のバロウとティプラー

哲学者で入れ込んでるのはジョン・レスリー

785 :考える名無しさん:04/10/09 12:05:21
ディラックの時代の誰かじゃなかったっけ?>思いついた人

786 :考える名無しさん:04/10/09 12:22:40
>>784,785
バロウによると弱い人間原理はディッケ、1957年。

787 :考える名無しさん:04/10/09 13:01:07
>>781
だから、観測選択と自然選択を同じメカニズムとみなしてよい理由は何なの?

人間原理って物理学者からも、生物学者からもコンセンサスを得られた、有力な仮説といえるんですか?

788 :考える名無しさん:04/10/10 00:25:06
デリダも死んだか

789 :考える名無しさん:04/10/10 03:44:26
>>788
ああ。これで暫くは追悼論文やらコメントやらで、ポモ関係の香具師には小銭が入ってくるわけだ
…つかディヴィドソンの時も追悼記念とかやってやれよ(現代思想とか)

790 :考える名無しさん:04/10/10 07:14:29
最近、分析系で一般の日本の新聞にもその
訃報記事が載った人っている?
デイヴィドソンやルイスのときってどうだった?

791 :考える名無しさん:04/10/10 13:15:13
クワインは記事になっていたような記憶が。


792 :考える名無しさん:04/10/10 22:29:15
単なるバカだな。議論が支離滅裂だ。


793 :759:04/10/11 18:20:35
>>787
観測選択というのは、この宇宙の初期状態やその後の歴史が
妙に観測者の存在にとって有利な方におちついているように見える(観測される)
という事実(被説明項)を、そういう初期状態や歴史を持たない宇宙
は観測されないから、という事実(説明項)で説明するという考え方。
自然選択が子孫をどれだけ残せるかというレースだとしたら、
観測選択はその宇宙がどれだけ観測してもらえるかというレース
だということになる。

ただ、自然選択とちがって多宇宙が相互作用したりするわけじゃないし、
希少資源をめぐる「生存闘争」があるわけでもない。観測選択は
物理的なプロセスとしての「選択」とはだいぶ意味合いが違う。

>>780
観測選択はむしろ、統計的な標本調査をする際に標本の取り方が偏っているために
代表性を欠くような場合(たとえば哲学の院生が身近な人をサンプルとして
アンケートをとった結果「クワインの名前を知っている人の割合はデリダ
の名前を知っている人の割合とほぼ同じ」などという結果を得るとか)
と同じように理解した方がアナロジーとしては近いと思う。
これが「標本バイアスに近い」という発言の趣旨。

いずれにせよ、観測選択は多世界を前提としなくては成り立たず、
多世界を観測する手段はないので「理論的におもしろい可能性」
以上にはならない、というのが妥当な評価ではないか。

794 :考える名無しさん:04/10/11 22:21:01
つうか、観測の概念についても少しきちんとした議論をしてもらわないと
どうしようもない感じがするけどにゃあ。
観測を純粋に非物理的な心的過程として考えるなら別だけど。

とか書いてると、我ながらいかにも厨な意見ではあるなあ。

795 :考える名無しさん:04/10/12 15:42:45
>>787

スモーリンの啓蒙書を嫁。

796 :780:04/10/12 17:15:49
>>793
ありがとうございます。
それって量子力学でいう多世界解釈とかと関係あるんでしょうか?
後、関連する文献について教えていただけないでしょうか?

>>795
わかりました。一度読んでみます

797 :考える名無しさん:04/10/13 04:09:54
『思想』の時間論特集に書いてる野矢さんのは
例によって面白いなあ。

けど、モデル(物理的な道具立て)の豊かさの話と、
言明の有意味性とがゴッチャになってるように感じるのは
オレだけだろーか。
うーむ

798 :考える名無しさん:04/10/13 11:53:47
あのー。分析哲学の先輩のみなさん。
私、分析哲学、現代哲学を勉強しようと思っているのですが、0からでも(文系でも)
わかるような超がつく入門書を教えてください。お願いします。


799 :考える名無しさん:04/10/13 12:08:25
>>798
たいていの入門書はゼロからでも”わかる”。
中には、アリストテレス以来の哲学史がわからないと、
理屈はわかっても、何でそんなことを問題にするのか、ひどく煩瑣な問題を扱ってるように思えてしまうこともあるけど。

800 :考える名無しさん:04/10/13 12:51:56
>>798
言語:服部裕幸『言語哲学入門』
心:柴田正良『ロボットの心』
論理学:野矢茂樹『論理学』

801 :考える名無しさん:04/10/13 13:17:46
>>798
大庭健『はじめての分析哲学』
ちと古いか・・・

802 :考える名無しさん:04/10/13 21:28:37
現時点での、哲学におけるメジャーな問題って、なんですか?



803 :考える名無しさん:04/10/13 22:04:17
>>802
ドゥルーズの思想かな?

804 :考える名無しさん:04/10/13 22:07:32
>>802
オートポイエーシス

805 :考える名無しさん:04/10/13 22:18:06
>>802
東の動物云々というのが結構世界的に注目されてて
英米の哲学者たちの研究に指針を与えているらしい

806 :考える名無しさん:04/10/13 22:24:05
>>804
オートポイエーシスの仕組みが哲学的に解明されると、なにが明確になるんですか?

>>805
東本は世界的に認知されてるんですか?



807 :考える名無しさん:04/10/13 22:28:55
>>806
>オートポイエーシスの仕組みが哲学的に解明されると、なにが明確になるんですか?
それこそタレス以来の西洋哲学を完璧にマスターし、なおかつ東洋哲学に付いても十分な理解がないと
何を乗り越えようとして、何を明確にしようとしているか、まったく理解できないよ。
>東本は世界的に認知されてるんですか?
東本は一応世界的に認知はされてるが、神扱いされてるのは英米くらいかな?
竹田はハイレベルすぎてついていける人が少ないんだが、トップレベルの哲学者の間では話題になってるね。。

808 :考える名無しさん:04/10/13 22:30:34
>>807 ぴかぁー やめとけよw

809 :考える名無しさん:04/10/13 23:23:29
>>806
>東本は世界的に認知されてるんですか
まぁいちがいには言えないけど論理肌の哲学者たちには受けてることはたしか
あっちはカルスタぐらいでまともなのがないからさ
あとは、柄谷の探求がウィトゲンシュタイン理解に参照されている

810 :考える名無しさん:04/10/13 23:47:22
>>805
本気で書いてるなら、東を引用してる英米圏の論文なり本なり
ちょっと挙げてみてよ。

811 :考える名無しさん:04/10/13 23:53:21
>>810
いや…ネタにマジれすなんかしても…
しかし>>805も人が悪いよw。初心者からかうもんじゃーない

812 :考える名無しさん:04/10/14 01:03:33
>>802
因果性 自己知識 4次元主義
曖昧性 抽象的存在 クオリア
信念文の意味論 

こんな感じかな。

813 :考える名無しさん:04/10/14 01:36:20
なんじゃそりゃ
ほげー

814 :考える名無しさん:04/10/14 02:22:33
>>802に加えて
実在論VS反実在論、知覚の非概念的内容、自然言語の意味論
あたりも盛ん。

815 :考える名無しさん:04/10/14 02:37:40
志向性 自然主義vs反自然主義も忘れないで

816 :考える名無しさん:04/10/14 06:08:33
真理論、意識の哲学、非合理性、ネオ・フレーゲアン、文脈主義
このあたりも盛ん。

817 :考える名無しさん:04/10/14 08:19:16
おまえら頼むから
もう やめれ

818 :考える名無しさん:04/10/14 10:10:56
つまり、分析哲学も何でもありってことさ

819 :考える名無しさん:04/10/14 10:50:01
>>810 >>812 >>814 >>815 >>816はネタなので真に受けないように。


>>803 >>804 >>805 >>807 >>809の方が本当。

820 :考える名無しさん:04/10/14 10:55:41
>>819
ネタと本当が反対やん。嫌がらせか?

821 :semantic ascent:04/10/14 11:41:45
意味論age

822 :考える名無しさん:04/10/14 16:09:26
>>820
>>820
>>820

823 :802:04/10/14 22:08:17
返答いろいろありがとうございます。
ただ、>>819のようなことなのであれば、それぞれに真偽の判定を
つけなければいけないようなのですが、何が基準になるのでしょうか?



824 :考える名無しさん:04/10/14 22:50:16
「哲学」で何を想定するかにもよるやろ。
東氏みたいにアカデミックにはまったく評価されてないけど
一般うけするような人のやってることに関心があるのか、
あるいは学問研究としての哲学に関心があるのか。
前者なら819みたいな言い方になるし後者の特に分析系
で考えるなら819はまったく逆。

825 :考える名無しさん:04/10/15 04:10:41
まぁ、簡単にいえば

知の欺瞞かそうでないかという極めて倫理的な判断で分けられてるんだがな


826 :考える名無しさん:04/10/15 12:22:45

  (-_-)
  (∩∩)



827 :考える名無しさん:04/10/15 14:06:49

『肉中の哲学』なんてタイトルの本を、いったい誰が買うデスか?
キン肉マンじゃねーんだぞ。
それにしてもレイコフは翻訳タイトルに恵まれない人だ。


828 :考える名無しさん:04/10/15 15:09:46
肉の中の人も大変だな

829 :考える名無しさん:04/10/15 15:23:52
http://d.hatena.ne.jp/charis/

植村さんは、未来(を含んだ「全体」)の先取りという問題を、
未来に関わる言明の有意味性の問題と混同している?

830 :考える名無しさん:04/10/15 17:18:32
>>827
ネタ元がメルロ=ポンティの「肉」みたいだから、それほど変だと思うことはないんだけど……。
サブタイトルもなんだか微妙?

George Lakoff & Mark Johnson (1998).
Philosophy in the flesh: the embodied mind and its challenge to Western thought.
New York: Basic Books.
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0465056733/

George Lakoff & Mark Johnson (1998).
Philosophy in the flesh: the embodied mind and its challenge to Western thought.
Paperback. New York: Basic Books.
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0465056741/

ジョージ・レイコフ & マーク・ジョンソン 計見一雄 (訳) (2004).
肉中の哲学: 肉体を具有したマインドが西洋の思考に挑戦する.
東京: 哲学書房.
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886790860/

831 :考える名無しさん:04/10/15 17:54:20
>>821
ワロタ

832 :考える名無しさん:04/10/15 19:13:08
Burgeの論文集(たぶん)がやっと出るみたいだよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0199278547/

833 :考える名無しさん:04/10/15 20:54:38
だれか問題出せや。
実力が測れる良問でな。

834 :考える名無しさん:04/10/15 21:43:04
>>830
真ん中は1998年じゃなくて翌年ですた。

835 :考える名無しさん:04/10/15 22:01:58
そういやバージって
今まで本を出してなかったのかあ。
さすがにデイヴィドソンの薫陶を受けただけあるよ。

836 :考える名無しさん:04/10/15 22:03:39
>>833
クイズやってんじゃねーんだぞ
あほ

837 :考える名無しさん:04/10/18 18:16:13
ピーコックやばい。
そもそも、チキンと物事を説明するスキルが低杉。
んでもって、これに誤植が加わると最強タッグ。もうワケワカラン。
誰か Sense and Content のネタばらししてくで。

838 :考える名無しさん:04/10/21 14:58:33
本を出すタイミングってどんな感じなんだろう?
publish ,or perishであるアメリカなのに、
他の分野に比べて書物にする判断基準が厳しい分野だと思うが。
まあジャーナルが充実しているからいいのだろうけれど。

839 :考える名無しさん:04/10/22 16:18:46
退潮っー!


じゃなかった、退庁っーー!!


でもなかった、隊長っーーー!!!
永井均『私・今・そして神』の読み所を手取り足取り教えてくらはい


840 :考える名無しさん:04/10/22 19:20:09
まだ読んでない(隊長でもないが)
しかし、なんだこの装巾貞は

841 :考える名無しさん:04/10/22 21:07:56
装幀ひどいよな

842 :『私・A・そして神』:04/10/22 22:41:00
まあタイトルも酷いわけだが


843 :考える名無しさん:04/10/23 00:26:08
青色本、茶色本の向こうを張った緑色本なのでわ? >装幀

844 :考える名無しさん:04/10/23 00:53:43
http://images-jp.amazon.com/images/P/4061493019.09.MZZZZZZZ.jpg
http://images-jp.amazon.com/images/P/4061494015.09.MZZZZZZZ.jpg
http://images-jp.amazon.com/images/P/4061497456.09.MZZZZZZZ.jpg

?(・ω・)?

845 :考える名無しさん:04/10/23 01:02:08
【募金】クリックで救える命がある★37
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1097746753/


846 :考える名無しさん:04/10/23 12:18:57
知らぬ間にダメットの本が復刊してた

847 :<私>と書いて:04/10/23 14:42:49
「オレ様」と読む。

けど永井さんの新刊見ると
<私>という書き方はもうやめちゃったみたいね。

848 :考える名無しさん:04/10/23 14:46:31
年取って丸くなったんだろ

849 :考える名無しさん:04/10/25 22:43:50
丸くなったとかハゲたとかゆうなー。
永井先生は今なお、
ナイフみたいに尖っては♪

ギザギザハートの子守唄♪
だあ。

850 :考える名無しさん:04/10/26 10:39:21
うちでは数学的思考の出来る人はこっちに行ってたなあ。

851 :考える名無しさん:04/10/26 21:01:47
>>850
たかが数学ぐらいできるのがふつう

852 :理沙:04/10/26 21:10:10
そうそう
つい先日
イギリスでホラー映画の分析が数式になりませんでしたっけ?

853 :考える名無しさん:04/10/26 21:15:04

数理論理学は数学じゃねぇーなw

854 :考える名無しさん:04/10/26 21:20:12
  _, ._
( ゚ Д゚) <マジっすか

855 :考える名無しさん:04/10/26 21:50:25
>>850
ああ、そうだよな
ラカンをやるには現代数学のエッセンスが必要だよな、やっぱり

856 :考える名無しさん:04/11/04 20:48:55
保全

857 :考える名無しさん:04/11/04 20:57:36
数理論理学は数学基礎論だよ。

858 :考える名無しさん:04/11/04 21:00:30
【曼陀羅】国造の哲学スレ【ハードコア】

国造を分析せよ。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1099499016/

859 :考える名無しさん:04/11/05 00:29:50
数学基礎論は数学ではないのか

860 :考える名無しさん:04/11/05 00:55:41
数学基礎論ってもはや死語でしょ。

861 :考える名無しさん:04/11/05 10:01:07
数理論理学で現在世界最大のメーリングリストの名前は
Foundation of Mathematics。数学基礎論。

862 :考える名無しさん:04/11/07 21:55:44
現代思想の加地大介の記事には驚いた

863 :考える名無しさん:04/11/07 22:29:51
>>863
哲学科出身が多いIT企業のはなしか

864 :考える名無しさん:04/11/09 15:34:51
しかも何故か形而上学よりの人がね

865 :考える名無しさん:04/11/09 21:47:38
現象学者を優先的に雇ってくれる企業ありませんか

866 :考える名無しさん:04/11/10 00:20:45
>>865
さっきから話にあがってる、アメリカのIT企業Cycorpでは「オントロジー技術者」という形而上学、
論理学に習熟した者を募集しているらしい。で、どうもブレンターノや初期フッサールの影響を分析的形而上学の一つ、形式存在論の研究者たちは強くうけ
ているみたいだが、彼らにとってはフッサールが論研3以降で実在論から超越論に転向してしまったから
だめなんだと。だからもしこの会社に入りたいなら分析系に転向することです。

867 :考える名無しさん:04/11/10 00:33:55
へーじゃあ論研から脱構築発明したデリダもアリだな

868 :考える名無しさん:04/11/10 17:15:04
これ読んだ人いる?
論理学の入門書としてどう?

http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0105017835

869 :考える名無しさん:04/11/11 12:31:17
>>867
脱構築の起源はハイデガーのDestruktionですが、何か?

870 :考える名無しさん:04/11/11 12:42:03
>>869
現前性やエクリチュールの問題はデリダが発明したのですが?
ハイデガーのフッサール批判とはだいぶ違いますぜ?


871 :考える名無しさん:04/11/11 13:19:24
>>870
>>867論研から脱構築発明したという言い方が正確でないのは確か。
>>869はそれを正しただけ。

872 :考える名無しさん:04/11/12 18:46:06
すいやせん。質問ざんす。
Ned Block が編集した Readings in Philosophy of Psychology (Harvard University Press)
の第二巻にはどういった論文が収められているのか、
ご存知の方がいたら教えてください。おながいします。
(本が手元に無いもんで・・・)

873 :考える名無しさん:04/11/12 23:58:56

知らないざんす

874 :考える名無しさん:04/11/13 00:16:11

ミーも知らないざんす

875 :考える名無しさん:04/11/13 12:09:00

ミーだって知らないざんす

876 :オレは知ってるぜ:04/11/13 22:12:12

つか、本は持ってるけど探すのまんどくせ。
Field が書いた "Mental Representation" が入っていたのは覚えてるけど。

877 :考える名無しさん:04/11/14 02:34:30

D.Dennett "The Nature of Images and the Introspective Trap"

878 :考える名無しさん:04/11/14 03:05:41
>>868の本から引用
「……成績が発表されて学生が問い合わせに来て、「ゼミに毎回出席して
レポートも出したのになぜ不可なんですか」という。確かに学期の始めに
「合格するためにはゼミに出席してレポートを提出しなければなりません」とはいった。
これは「出席してレポートを出さないと合格しない」ということであって、
「出席し、レポートを出すならば、合格する」というのとは違う。
(中略)筆者はこの学生に「必要条件と十分条件を取り違えるようでは論理学のゼミは
不可でも仕方がない」といえばよかったと思っている。」(73頁)

自分の教え方が悪いの棚に上げて何だよこの態度は?
悪いことは言わない。論理学入門なら野矢か戸田山の本にしとけ。

879 :考える名無しさん:04/11/14 09:46:31
野矢もよせよ

880 :考える名無しさん:04/11/14 10:09:03
論理学入門で最高なのは、レモンの「論理学初歩」だろ。

881 :考える名無しさん:04/11/14 13:52:11
>>878
それよくあるネタじゃないか?

882 :考える名無しさん:04/11/15 18:01:28
>>868
まあ気になるんなら買えば?たんなる憶測だけど論理学というよりは、
野矢の論トレに近い感じはするね

883 :考える名無しさん:04/11/15 19:32:21
コレは……読みたいけど、やや値が張るのが難。
http://esbooks.yahoo.co.jp/books/detail?accd=R0039281

884 :考える名無しさん:04/11/15 19:53:17
パースの伝記は面白いだろうなあ
性格破綻者だけに

885 :考える名無しさん:04/11/15 20:12:31
>>857
「数理論理学」と「数学基礎論」の違いについては結構うるさい人もいる。

ttp://www.cs.nyu.edu/pipermail/fom/2001-January/004712.html

886 :考える名無しさん:04/11/16 02:12:32
三十過ぎて今まで彼女いたこと無くて、男友達も十数年いなくて、
しがないポスドクで年収240万で、研究室では何の物理の進歩にも繋がらない
雑用仕事だけしてて、その仕事も満足にこなせなくて、素人童貞で、セックス経験
3回しかなくて、オナニー性遅漏で射精できなったから今でも半分童貞みたいな
もんで、キスは風俗嬢に嫌がられながら1回しただけで、女性と手を繋いだことなくて
素人女性とはデートはもちろん、食事やお茶したこともなくて、一分以上楽しく雑談
したこともなくて、性欲処理はオナニーだけで、その時レイプとか性奴隷妄想とか
ばっかり想像して、スポーツ全般駄目で、映画・音楽興味なくて、休日は家でゴロゴロ
してるだけで、趣味がなくて、おしゃれなレストランとか怖くて行けなくて、吉牛とか
しか行けなくて、母親がダイエーで買ってくる服だけ着てて、ユニクロすら行ったこと
なくて、着こなしなんか考えたこともなくて、普段着二着しか持ってなくて、髪形適当で
1700円くらいの格安の床屋しか行かなくて、美容院とか一度も行ったことなくて、
靴二足しか持ってなくて、それもダイエーで買ったやつで、短足で胴長で足が臭くて
基本的にガリガリキモイ系なのに腹だけ出っ張ってて、裸のとき鏡見たら、アフリカの
栄養失調の子供みたいな体型で、陰嚢湿疹で股間が赤く腫れてて痒くて、学部時代
一年間引き篭もってて、軽い対人恐怖症で、他人と会うのが欝で、オフ会とかも
行ったこと無くて、ちょっとしたことですぐイライラして、堪え性がなくて、
嫌なことからひたすら逃げ回るタイプで、臆病者で、性格が暗くて、
車も持ってなくて、どこ行くにもママチャリ乗って行って、研究室と本屋と家電量販店と
エロビデオ屋くらいしか行くとこ無くて、高校の修学旅行以来、旅行もしたことなくて、
高校の水泳の授業以来、プールも海にも行ったこと無くて、泳げなくて、今まで
一人暮らししたことなくて、家事一切を母親にやってもらってて、簡単な料理も
できなくて、何の特技も資格もなくて、毎日毒男板に一時間以上常駐してて、
ネットで調べたところ、どうも回避性人格障害らしいので、彼女ができない俺

887 :考える名無しさん:04/11/17 00:52:49
もういいよ

888 :考える名無しさん:04/11/17 18:10:54
教えてください エロい人

『現代思想』誌の分析哲学特集号(今年の7月号)で、
飯田氏が映画理論に分析哲学を応用するお話を紹介されています。
その中でノエル・キャロル氏が、フィクション/ノンフィクションの区別は存在しない、
という議論を論駁することに言及されているのですが、飯田氏は「これは分析哲学流の議論を読みなれていれば見当つく」
としています。(50ページ)

こういった議論で日本語で読みやすい文献って何かご紹介いただけないでしょうか?
よろしくおねがいします。

889 :考える名無しさん:04/11/17 18:12:31
>>888
普通にメタファー論じゃないか?


890 :考える名無しさん:04/11/17 20:10:01
>>889
検索したらこの本が引っかかりました。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4790706087/qid%3D1100689541/250-6713575-5545012
がんばって読んでみます。ありがとうございます。
もし他にもよい本があれば、ご教示いただけると幸いです。

891 :Colin McGinn:04/11/18 01:31:12
Philosophy is a wonderful subject but it does not make a human life.
Philosophy is too spare and exacting for single minded devotion.
There is something heartless about it, and withering too.
Too much of it is not good for a person.

892 :考える名無しさん:04/11/18 01:41:18
  ♪  \\    僕らはみんな生きている〜 生き〜ているけど氏んでいる      //

     ♪    ∧ ∧     ∧ ∧   ∧ ∧     ∧ ∧    ∧ ∧     ∧∧   ♪
 ♪    ∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧ ♪
      (゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧
    ♪ ∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)♪
─♪──(゚0 ゚*)|  ∪(゚0 ゚*)|  ∪(゚0 ゚*)|  ∪(゚0 ゚*)|  ∪(゚0 ゚*)|  ∪(゚0 ゚*) |  ∪(゚0 ゚*) |  ∪─
       |  ∪  | |  ∪|   | | ∪. |   | |  ∪|  | .|  ∪|   | | ∪ |  | |  ∪ |  |〜    ♪
  ♪   |  | U U .|  | U U  |  | U U. |  | U U .|  | U U  |   | U U  |  | U U ♪
       U U     U U     U U     U U     U U     U U     U U




893 :考える名無しさん:04/11/23 21:26:20
削除依頼よろしこ

894 :考える名無しさん :04/11/23 22:52:47
>>884
パースの伝記は出版されてるよ。探せば簡単にみつかる。
でも、パースは分析哲学じゃなくて現象学だね。

895 :考える名無しさん:04/11/26 00:02:30
久しぶりに来てみたら、人いねぇ〜
神隠しかよ


896 :考える名無しさん:04/11/26 01:35:13
>でも、パースは分析哲学じゃなくて現象学だね。

何の意味があるのかわからん
ヘーゲルも分析哲学じゃなくて現象学だ

897 :考える名無しさん:04/11/26 08:38:23
何でも現象学かよ

パースは一応プラグマティズムだろ

898 :考える名無しさん:04/11/26 09:14:10
いや、対応する用語はある。
「フェノメノロジー」じゃないけど。

899 :考える名無しさん:04/11/26 12:08:45
>>896
ヘーゲルを現象学者と言ったら現象学系の研究者が怒るぞ

900 :考える名無しさん:04/11/26 12:11:06
精神の現象の学じゃん

901 :考える名無しさん:04/11/26 17:15:05
また来てみると、「今のこの板にはアホしか存在しない」という命題の
正しさが裏付けられるわけだが(←最善の説明への推論)
けっきょくアブダクションで鬱 orz

902 :考える名無しさん :04/11/26 22:44:19
>>897
パースは一応、現象学なんだけど。プラグマティズムと命名した
のはジェームズ。


903 :電波おやじくん ◆B5j0Fhef0w :04/11/28 06:59:34
 >>902
 パースは、自らの主張を「プラグマティズム」と呼んでいた。
 ジェームズはパースの主張を換骨奪胎したうえで、
「プラグマティズム」という名をも継承した。
 パースはジェームズの主張と自らの主張を区別するために、
自らの主張の名を「プラグマティ《シ》ズム」に変更した。

 ちなみに、パースの考える哲学の部門には、
「現象学」と訳されている部門もあったと思う。

904 :考える名無しさん :04/11/28 21:49:09
さすがに電波だけのことはあるw。
パースの『現象学の原理』でも読んでからカキコ汁。

905 :考える名無しさん:04/11/29 00:30:24
アメリカにヘーゲルやシェリングを持ち込んだ人っていったい誰?
あと関係ないけど、ガウスの子供ってアメリカで靴のビジネスで
成功したとかあるね。あの当時、プロイセンから新大陸目指す人は
結構沢山いたのかな?

906 :考える名無しさん:04/11/29 00:38:36


907 :考える名無しさん:04/11/29 00:39:52
大物でないよな
廃れつつある証拠か

908 :考える名無しさん:04/11/29 01:13:51
大物でないで廃れつつあるのは大陸も同じだと思ふ

909 :考える名無しさん:04/11/29 01:22:16
>>908
デリダとかフーコーとかラカンとかハーバーマスとかジジェクとかドゥルーズとかネグリとか沢山でてるが。

910 :考える名無しさん:04/11/29 01:23:10
まあ分析哲学なんてやるぐらいなら、普通に数学、
もしくは落ちぶれた情報科学でもやるもんだろう。

911 :電波おやじくん ◆B5j0Fhef0w :04/11/29 05:40:54
 >>905
>アメリカにヘーゲルやシェリングを持ち込んだ人っていったい誰?

 米国の哲学は、シェリングの影響を受けたエマーソンから始まった、
という驚くべき主張を目にした記憶があります。
 そこで哲学としてどのようなものが念頭に置かれていたのかには
注意が必要だと思いますが。


 >>904
 米盛祐二編 『パース著作集1[現象学]』勁草書房
くらいで勘弁汁。
 よければもう少し詳しい書誌情報を教えてくれい。

912 :考える名無しさん:04/11/29 06:13:29
>>908
廃れつつある

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
ますます盛んじゃねーの、分析

913 :考える名無しさん:04/11/29 13:18:04
>>909
そんな古い大物でいいのなら分析にも
クワインとかセラーズとかデイヴィドソンとか
パトナムとかクリプキとかサールとか
ダメットとかデネットとかローティーとか沢山いるだろ

914 :考える名無しさん:04/11/29 13:23:55
分析も、末期の新カント派とかスコラと似てるんじゃないの?
次のムーブメントが来たら消えそうな香具師が多い。
もちろん913で挙がっている人たちの考えは継承されると思うけど。

915 :考える名無しさん:04/11/29 14:37:24
大物バカ続出で廃れつつあるスレはここですか?

まあ、どうでもいいけど。


916 :考える名無しさん:04/11/29 14:47:11
ムーブメントw

917 :考える名無しさん:04/11/29 21:46:08
今は分析とそうでないものの境が分らなくなってきているからね。

参考 思想2003年4月号 特集 自然主義VS反自然主義

あと、現代思想の分哲特集も、これが分哲、って感じの記事は
一つも無かったと思う。。。

やはり、分哲の命運は尽きようとしているのか。

せめて俺が様相論理を理解できるようになるまで待っててくれ。>命運

918 :考える名無しさん:04/11/29 21:53:22
>>914
>913で挙がっている人たちの考えは継承されると思うけど

クワインの分析/総合区別批判位しか継承されない悪寒。

919 :考える名無しさん:04/11/29 23:21:52
>>917
それって発展って言わないか、普通?

920 :考える名無しさん:04/11/29 23:27:50
発展とは言わない。
分析哲学がゆるやかに解体しているのは事実だと思うが、
別に衰退というわけでもない。


921 :考える名無しさん:04/11/30 00:01:15
>>919

他の哲学とは異なる分析哲学の特徴は、戦線を専ら言語分析に限定する
という点にあったはず。そこへ持てる戦力を傾注するわけだ。

論理記号を使って、言明を分析し、意味のある命題とノイズを腑分けする。
そして、命題の真偽については諸科学に役目を分担してもらうと。

これだけを取り出しても、かなり実用的ではあると思うが、
しかし、そもそもこのようなことに、哲学という大それた言葉を冠して奉るのは、
その考え方の根幹に、言語論的転回という認識を据えているからだと思う。

ところが、近年、言語論的転回が見直されている。それが役立つ範囲もむろん
依然として存在しているし、また雌雄が決せられたわけではないが

果たしてかつてのように、言語を分析すること、すなわち世界を分析することと称して
どれほどの賛同を得られるものか。




922 :考える名無しさん:04/11/30 00:06:18
俺の感じとしては、依然として論理学を援用した言語分析は、
科学全体の中に一定の位置を占めるとは思うが、限定された
位置と地位を、あたかも諸科学の一つのように確保するのに
留まるのではないだろうか?。

そして、それは喜ぶべきことなのかどうなのか。。

923 :考える名無しさん:04/11/30 00:09:40
もうそういう安定ポジション築いてしまった。
しかも科学者にとって言語分析は全く意味がねー

924 :考える名無しさん:04/11/30 00:14:18
明確な目的と方法論を持つ哲学である分析哲学が希薄化していくならば
いよいよもって、哲学と言う言葉がアナクロニズムとなる日が近づいている気もする。

それはいいことか、悪いことか。

哲学からは、論理学が独立し、思考の方法論の追求としては、情報科学や数学に吸収され
最後に残る規範の分析と批判は、むしろ、倫理学として明確化すべきもののようにも思われる。


無知な独り言ですまん。。

925 :考える名無しさん:04/11/30 00:15:51
>科学者にとって言語分析は全く意味がねー

数学がありゃいいってことかいな?。

926 :考える名無しさん:04/11/30 00:18:21
>>925
むしろ実験。
言語分析と実験は相性が悪い。

927 :考える名無しさん:04/11/30 00:24:31
>>926

ふむぅ。。

つまり、科学は哲学が言ってるような「真理」とか、何とかとは違うものを追っかけてる
ということで良いのかなぁ。

仮にそうなら、
哲学が追っかけてる「真理」とか、何とかつーのは、一体何であるのだろう。。。

ただ、両者には、意外と親和性が少ないというのは、なんとなく実感できた気もする。

928 :考える名無しさん:04/11/30 00:26:50
科学の真理は哲学の真理の一つの様態に過ぎないのではない。
ヴィトなんかではそうだよね。

929 :考える名無しさん:04/11/30 00:34:42
ちがう?ヴィトの言えないことには沈黙あるのみってのは、
ハイデガーの存在と時間で科学的思考を相対化してるのと
どういう関係にあるのかな。

930 :考える名無しさん:04/11/30 00:40:02
漏れはつながってると思うんだけど。実存哲学をかじってる身としては。

931 :考える名無しさん:04/11/30 09:58:33
入門書読んでる素人ですが、
科学哲学と分析哲学ってどういう関係なの?
冨田恭彦さんの柏木シリーズ読んでハマったんだけど、その時は名前が違うだけだと思った。
でもポパーやファイヤアーベントは言語分析には興味なかったっぽいし、
ウィトゲンシュタインやクリプキに自然科学のイメージはあまりないんですけど。
心の哲学なんてのが入ってくると余計混乱してきます。


932 :考える名無しさん:04/11/30 11:08:30
科学哲学は科学を数理・論理分析汁。(数理論理学が中心)
分析哲学はあらゆる事象を数理・論理分析汁。(日常言語学派=プラグマティクスが中心)
よって、基本的には、分析哲学>科学哲学だが、関心が違うともいえる。


933 :考える名無しさん:04/11/30 12:51:51
分析哲学=言語分析は違うだろ。
語源的にはともかく。

934 :考える名無しさん:04/11/30 15:12:07
どうでもいい。

てか、Michael Luntley の講演に行っとけばよかった orz
まあどうでもいいが。

その他、ハーバーマスの新刊は使えねえ(翻訳する意味がわかんね)とか、
金子勝の『逆システム学』つうのはやっぱギャグなのか、とか、
仲正昌樹の中の人は、なにげに『ポスト・モダンの左旋回』を買ってしまったオレに
きちんと返金しておくように(つうか、なんだこの文体は)、とか
いろいろあるわけだが、まあどうでもいいのだ。


935 :考える名無しさん:04/11/30 18:08:42
どうでもいいね

936 :電波おやじくん ◆B5j0Fhef0w :04/11/30 19:10:36
 >>931 私も素人ですが……。
 分析(的伝統の)哲学とは、
主にフレーゲやラッセルの哲学を批判的に継承してきた哲学潮流である、
と言えると思う。

 科学の哲学とは、
科学がどのようなものかを考える哲学である、
と言える。

 もしかしたら、分析的伝統を無視した科学の哲学もありうるかもしれない。

 もちろん、ポパーやファイヤアーベントは、
分析的伝統を踏まえて科学について哲学していた。

(心の哲学については、すぐ上の「科学」を「心」に変えればよい。)


 >>917
>あと、現代思想の分哲特集も、これが分哲、って感じの記事は
>一つも無かったと思う。。。

 私は、金子洋之氏の論文からは、これぞ分哲、という印象を受けた。

937 :考える名無しさん:04/11/30 20:14:41
おまえら「分析哲学」て言ってみたいだけちゃうんか

938 :考える名無しさん:04/11/30 22:25:20
>>937
藻前、「分析哲学」て言えなくて、見てみたくてここに
来たんじゃないか。

939 :917:04/11/30 22:43:33
>>936
>私は、金子洋之氏の論文からは、これぞ分哲、という印象を受けた。

確かに意味論というのは分析哲学の専売特許という気はする。
自分が言語学等の分野を知らないからだけなのかもしれないが。
また、観念をいじり回しているのではなく、方法論を具体的に検討している
という点でも、いわゆる哲学とは少々異なった印象を持ちました。

あと、私には議論がかなりテクニカルに感じられて、
十全に理解するには、正直少々自分には知識が足りないとも感じました。

分析哲学というと、典型的には、大森そうぞう氏のような語り方と
問題設定をイメージしてしまいます。もっともイージーな心象や例示から
それを全世界へと一足飛びに拡張するような。

あまり実のない返答ですみません。

940 :考える名無しさん:04/11/30 23:06:09
情報科学にも意味論ぐらいありますが。

941 :考える名無しさん:04/12/01 01:22:20
論理学にも意味論ぐらいありますが。

942 :考える名無しさん:04/12/01 01:23:37
>>938
氏ねば?

943 :電波おやじくん ◆B5j0Fhef0w :04/12/01 02:19:13
 >>939 言語学の本には最近親しみ始めたばかりなのですが……。

>意味論というのは分析哲学の専売特許
というよりは、どの分野を専攻するかに関わらず、意味論を研究するならば、
分析哲学者の議論をも押さえておくべきなのかもしれません。

 次の本の1章では、我々に馴染み深い人々が頻繁に登場します。
『岩波講座 言語の科学〈4〉意味 言語の科学 4』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000069047

 ついでに……。
 次の本では、グライスを中心に、いわゆる日常言語学派の人々に
極めて頻繁に言及しています。
 
町田健編 加藤重広著『日本語語用論のしくみ』研究社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327383066


>分析哲学というと、典型的には、大森そうぞう氏のような語り方と
>問題設定をイメージしてしまいます。

 大森荘蔵氏は、一時期は論理実証主義者であったとされています。
しかし彼は、
特定の潮流に自らを限定せずに哲学するようになっていったのだと思います。

(今の英米圏の哲学もそうなのかな……。)

944 :考える名無しさん:04/12/07 12:41:08
『真理と過去』キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!


945 :考える名無しさん:04/12/07 13:07:13
真理と過去

マイケル・ダメット著
藤田 晋吾(流通経済大学教授)
中村 政利 訳

四六判/224頁/上製 定価2730円(本体2600円)
12月8日刊
[ISBN-4-326-15380-6 C3010]

946 :考える名無しさん:04/12/07 13:13:26
>>945
http://www.keisoshobo.co.jp/kinkan.htm#K15380
リンク追加


947 :考える名無しさん:04/12/07 14:33:29
どっちかとゆうとグリーンバーグ批評選集の方が
欲しかったり

948 :考える名無しさん:04/12/11 00:43:04
おまえら↓これどう思う?どうも直観と合わないような気がするんだけど・・・

http://collins.philo.columbia.edu/newcomb.pdf

949 :考える名無しさん:04/12/13 02:43:01
ディビッドソン「言語なんて存在しないポ」
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1101174795/

950 :財前五郎:04/12/18 14:01:50
教授なりたいざんす

つうか人いねえ。やばい
超ガラガラで超無人
無人とかいっても
「無人クン20個ぶんくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。

とにかく、がんばれオレ

951 :考える名無しさん:04/12/20 16:25:15
やっぱり哲学で教授になるには、高校教師の資格とっておいて
教員やりながらこつこつ論文発表するのが一番堅実でしょうか。
教員になっちゃうともう時間なくて日常に埋没かなぁ。

952 :考える名無しさん:04/12/20 20:39:45
学習塾の講師ってのが結構メジャーなんじゃないかな?

953 :考える名無しさん:04/12/20 23:03:07
学習塾か、なるほどねぇ。考えときまつ。ありがとん。

954 :考える名無しさん:04/12/22 00:13:17
大学を出ると文献を手に入れるのに苦労しそうだな・・・

955 :考える名無しさん:04/12/22 18:54:01
ダメットの『真理と過去』出たね。

956 :考える名無しさん:04/12/22 23:32:44
セラーズわけわかめで鬱
ワカメ酒飲んで寝るぽ


957 :考える名無しさん:04/12/22 23:38:31
ワカメ酒飲みたいポ!

958 :考える名無しさん:04/12/29 14:47:55
Tim Thornton の John McDowell つう本はなんだかパッとしないが
翻訳が出たらカナーリ売れることはマチガイ無い
Kソー書房とか唾つけてるな。きっと

959 :考える名無しさん:04/12/30 02:22:23
東大って分析系の学者いますか?本郷、駒場含めて。
駒場に言語情報なんたらってのがあるけど、あれって純粋に
文法研究とか言語比較論とかで、哲学とは違う気がするんですが。
かといって本郷にも分析哲学系な人いませんよね。


960 :考える名無しさん:04/12/30 02:30:09
飯田隆は違うの?

961 :考える名無しさん:04/12/30 02:34:04
飯田隆は慶応ですよ。

962 :考える名無しさん:04/12/30 10:09:55
野矢茂樹は?

963 :考える名無しさん:04/12/30 10:12:08
哲学講座では一ノ瀬さんが一人でがんばってるポ

964 :考える名無しさん:04/12/30 10:12:20
東大でつよ

965 :考える名無しさん:04/12/30 11:03:24
信原さんもいるでしょ。
東大京大は分析系はあまり盛んじゃないような。

966 :考える名無しさん:04/12/30 11:04:11
てかどこでも盛んでない。

967 :考える名無しさん:04/12/30 11:19:57
低レベル煽り乙

968 :考える名無しさん:04/12/30 11:26:02
つか事実。日本で分析が盛んと言える大学があるなら挙げてみろよ。

969 : :04/12/30 11:54:56
慶応は?

970 :考える名無しさん:04/12/30 12:07:41
飯田がいる他になんかある?

971 :考える名無しさん:04/12/30 13:37:26
南山とかは?

972 :考える名無しさん:04/12/30 13:39:19
信州大の哲学科って「西洋哲学」者が分析一人じゃなかったっけ?
これでは盛んとはいえんかw

973 :考える名無しさん:04/12/30 15:10:07
>>970
岡田さんに今は線型論理の創始者ジラールがいるから、盛んだと言ってもよいと思う。

974 :考える名無しさん:04/12/30 18:51:39
首都大学東京が分析系に一番熱心だということでいいんじゃね?
教員はこれだし

神崎 繁 カンザキ シゲル 教授 西洋古代哲学
甲斐 博見 カイ ヒロミ 教授 西洋哲学・キリスト教倫理
実川 敏夫 ジツカワ トシオ 教授 フランス哲学、近世哲学、現象学
丹治 信春 タンジ ノブハル 教授 科学哲学、言語哲学。
石川 求 イシカワ モトム 助教授 ドイツ近現代哲学
大芝 芳弘 オオシバ ヨシヒロ 助教授 西洋古典学、特にラテン語学・文学。
岡本 賢吾 オカモト ケンゴ 助教授 論理学・数学の哲学
金子 善彦 カネコ ヨシヒコ 助教授 哲学・古代ギリシャ哲学
松阪 陽一 マツサカ ヨウイチ 助教授 言語哲学


975 : :04/12/30 19:04:45
生徒のレベル無視したら慶応だな

976 :考える名無しさん:04/12/30 19:16:28
慶応はこんな感じ

西脇与作 中川純男
岡田光弘  飯田隆
斎藤慶典  堀江聡
納富信留

977 : :04/12/31 02:22:29
お、結構先進的な方が集まってるじゃないか
斉藤(現象学系だけど)とか岡田とか

978 :考える名無しさん:04/12/31 02:25:09
飯田さんっていつ移ったんだ?
千葉から東大移った時点でずっとそのままかなと思ってたんだが・・・

979 :考える名無しさん:04/12/31 07:02:47
早稲田がこれ

教授 鹿島 徹 1761 ドイツ近現代哲学 哲学選択演習 −
教授 小島雅春 1984 哲学 哲学選択演習 −
教授 ☆ 酒井紀幸 1884 中世哲学・宗教哲学・美学 哲学選択演習 −
教授 佐藤真理人 1983 西洋近代哲学 哲学選択演習 −
教授 田島照久 1766 宗教哲学 哲学選択演習 −
教授 丸野 稔 1883 西洋古代哲学 哲学選択演習 −
助教授 御子柴善之 1882 ドイツ近・現代哲学、倫理学 哲学選択演習 −
助手 大沢啓徳 専修室 −


980 :考える名無しさん:04/12/31 07:08:52
上智がこれ

荻野 弘之 教授 【研究分野】ギリシア哲学、教父思想
クラウス・リーゼンフーバー 教授【研究分野】中世哲学、形而上学、現代哲学
田中 裕 教授 【研究分野】科学基礎論、現代英米哲学、日本の哲学
渡部 清 教授 【研究分野】倫理学、現象学、近代日本の哲学思想史
樋笠 勝士 教授 【研究分野】美学、解釈学、言語哲学
大橋 容一郎 教授 【研究分野】カント、認識論、近現代哲学史
長町 裕司 助教授 【研究分野】自然神学、中世哲学、現代哲学
佐藤 直子 助教授 【研究分野】N.クザーヌス、中世哲学、近世哲学


981 :考える名無しさん:04/12/31 07:11:15
東大本郷

・天野 正幸(アマノ マサユキ)
・一之瀬 正樹(イチノセ マサキ)
・榊原 哲也(サカキバラ テツヤ)
・高山 守(タカヤマ マモル)
・松永 澄夫(マツナガ スミオ)


982 :考える名無しさん:04/12/31 07:19:47
京大です。

浅田 健太朗 外国語教育論 音韻史、文字表記史、声明譜、日本語教育
大川 勇 現代文明論 ムージル、可能性感覚、ユートピア、ヴィーン(ウィーン)
大澤 真幸 現代文明論 身体, 他者, 第三者の審級
岡田 敬司 人間社会論
小川 侃 共生社会環境論 哲学、現象学、雰囲気
鯨岡 峻 人間社会論 発達、発達臨床、コミュニケーション、間主観性、両義性
小山 静子 人間社会論 教育史、近代家族、ジェンダー
佐藤 義之 思想文化論 現象学、倫理学、レヴィナス、メルロ=ポンティ、「顔」
四日谷 敬子 思想文化論 感覚、ロゴス、言語
篠原 資明 思想文化論 芸術・文化・メディア術、交通、哲学
杉万 俊夫 人間社会論 グループ・ダイナミックス、社会心理学、社会構成主義
高橋 義人 人間社会論 ドイツ文学、哲学、神話学
田地野 彰 外国語教育論 教育言語学、外国語教材開発論、第二言語習得論
立木 康介 人間社会論 精神分析、フロイト、ラカン、20世紀の哲学、現代文化
冨田 恭彦 思想文化論 観念、粒子仮説、根本的解釈
中森 誉之 外国語教育論
ファウザー ロバート 外国語教育論 外国語教育,第2・3言語習得,CALL・WELL,社会言語学
船橋 新太郎 認知・行動科学 前頭連合野、記憶、ワーキングメモリ、情報認知、情報処理、思考
安井 邦夫 思想文化論 哲学、論理学、自己関係性の理論、
山梨 正明 言語科学 プロトタイプ理論、認知意味論、参照点モデル
渡部 幹 人間社会論 交換、制度、進化、ネットワーク、信頼、公正、正義、実験


983 :考える名無しさん:04/12/31 07:20:43
教員まとめ

>>974
首都大学東京
>>976
慶応
>>979
早稲田
>>980
上智
>>981
東大本郷
>>982
京大

984 :考える名無しさん:04/12/31 08:12:17
やっぱこうやってみると慶応って分析、科哲力入れてるよな。

985 :考える名無しさん:04/12/31 09:00:48
そろそろ次スレよろ。

986 :考える名無しさん:05/01/01 01:07:25
>>982
それは総人だな。
文の科哲は内井・伊藤邦武だったか。
内井先生はもうすぐ退官らしいけど、誰が後任なのだろうか。

987 :考える名無しさん:05/01/01 08:37:44
T.クーン、ヴィトゲンシュタイン、N.グッドマンは他者性の問題をどう捉えて
いたのか教えて下さい。

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