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【最前線】哲学思想系雑誌総合スレ【現代思想】

1 :考える名無しさん:04/07/04 12:17
哲学・思想系の雑誌についてマターリ語りましょう。

『現代思想』青土社 http://www.seidosha.co.jp/index.html
『思想』岩波書店 http://www.iwanami.co.jp/shiso/
『情況』情況出版 http://situation.jp.org/
『大航海』新書館 http://www.shinshokan.co.jp/daikoukai/dai-index.html
『環』藤原書店 http://www.fujiwara-shoten.co.jp/kan/kan.htm

番外:出版社のPR誌
『みすず』http://www.msz.co.jp/
『未来』http://www.miraisha.co.jp/mirai/mirai.html

2 :1:04/07/04 12:19
最近落ちた『現代思想』スレ、どなたか知っていたら
リンクよろしくお願いします。

3 :考える名無しさん:04/07/04 12:27
イイチコ

4 :考える名無しさん:04/07/04 12:31
一押しは『みすず』だな

5 :1:04/07/04 12:39
>>3
『季刊 iichiko』ですね。三和酒類株式会社の広報誌のようですが
あまり本屋ではみかけません。web上のリンク先も見つけられず、
でした。ともあれ思想系雑誌であることは確かなようです。


6 :1:04/07/04 12:41
>>4
『みすず』は、なかなか紹介されにくい翻訳物が
豊富に掲載されていて、いいですよね。最近もランシエールの
論文が紹介されていました。

7 :考える名無しさん:04/07/04 12:46
>『季刊 iichiko』
確かに一般書店では扱われてないみたい。
でも山本哲士だったかな?が書いてた頃(今もか?)
良く見かけた気がする。どこだったかな・・・。

8 :考える名無しさん:04/07/04 12:55
オンラインのWebマガジンだけど
こんなのもあるよ↓

http://web-en.com/

9 :考える名無しさん:04/07/04 14:07
もと専売公社の雑誌ですか

日本たばこやNTTにも似たようなの無かったかな

10 :考える名無しさん:04/07/04 14:42
たばこ屋の『談』てのもあった
てゆうか、まだあるのか?

11 :1:04/07/04 15:19
>>8
紹介ありがとうございます。
財団法人塩事業センターのWebマガジンですね。

>>9>>10 これですね。前者は有名ですが、後者も時々
大手書店でみかけます。

『InterCommunication』NTT出版
http://www.ntticc.or.jp/Publication/Icm/index_j.html

『談』財団法人たばこ総合研究センター
http://www.dan21.com/index.html

12 :1:04/07/04 16:28
『みすず』のリンク先訂正します。
http://www.msz.co.jp/monthlyreview/index.html
最新号はデリダの邦訳が載っているようです。

13 :考える名無しさん:04/07/04 17:14
もと公社系の外郭団体と焼酎屋さんが

なんで現代思想なんだろう?

14 :考える名無しさん:04/07/04 18:33
文化事業として企業のイメージアップ(メセナってやつ)

という要請と、公社系は公共的な事業の遂行という要請があって

そこにたまたま思想に通じた編集者が見つかった、という

構図なのではないかな。



15 :考える名無しさん:04/07/04 20:57
そういえばお酒も

もとは専売系ですね

サントリーなんかメセナ好きで有名

日本酒業界も哲学雑誌出さないかな

16 :考える名無しさん:04/07/05 02:18
1ががんがっているからこのスレは続く気がするよ。

しかし、つくづく批評空間の空中分解が惜しまれるね。

17 :考える名無しさん:04/07/05 02:52
>>2 こちらにも転載です

前スレ
雑誌『現代思想』って最近どうなんですか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1053136992/

18 :考える名無しさん:04/07/05 07:44
個人的には『大航海』が好き。
文学系が好きなので。

19 :1:04/07/05 11:48
>>16
ぼちぼちがんがります。
>>17
どうもありがとです。
例のスレ立て荒らしのせいで落ちちゃってたみたいですね。
>>18
『大航海』は今月は精神分析特集で、なかなか読みごたえあります。


20 :1:04/07/05 11:54
左翼運動系の雑誌を追加。

『インパクション』インパクト出版会
http://www.jca.apc.org/~impact/magazine/impaction.html

『アソシエ』御茶の水書房
http://homepage1.nifty.com/ochanomizu-shobo/new/1999/new1999.htm

21 :考える名無しさん:04/07/05 19:45
くりてぃかる空間は?

22 :考える名無しさん:04/07/05 22:25
樹が陣営、ってのもあるね
小浜逸郎、橋爪大三郎あたりが寄稿してる自立派系の思想誌
中身はよく新書になってるんで読んでる人も多いかも

ここ2、3号購読してみたけど悪くないよ
神保町の大手書店で購入できる

23 :考える名無しさん:04/07/05 22:27
編集工房 樹が陣営
http://www5e.biglobe.ne.jp/~k-kiga/

24 :考える名無しさん:04/07/05 22:39
>>22>>23
ちょっとオピニオン誌くさいね。そういうの入れていくなら

『世界』とか『論座』とか『諸君』とかもここで紹介して

いく必要がありそう

25 :考える名無しさん:04/07/05 22:54
ま、その辺りのジャッジは1さんに任せましょう

26 :考える名無しさん:04/07/05 23:29
ソシオロゴス

27 :1:04/07/05 23:40
>>21
私も定期購読者でしたので、
確かに突然終刊してしまったのは非常に惜しまれます。
おかげで日本の思想雑誌全体の地盤沈下が起きた
ような気さえします。あの雑誌に代わる求心力をもった
新たな雑誌の登場はもう期待できないのでしょうか。

旧アーカイヴはこちらで読めます。
http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/

>>22
紹介ありがとうございます。この雑誌の存在は
全く知りませんでした。

>>24
もっともなのですが、原則はだいたい>>1にあげたような
雑誌で、紹介に関する限り、あまり限定しなくてよいかと
思われます。

とはいえ、紹介だけでなくもうそろそろ中身に関する話題が
あってもいいようには思いますが。




28 :1:04/07/05 23:47
>>26
『ソシオロゴス』は東大の社会学が発刊している雑誌ですね。
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~ikeda/sociologos.htm

とはいえ、学会の機関誌や大学の紀要の類は数も多く、
一般にはあまり流通しない出版物なので、ここでは原則として
取り扱わないことにしたいと思います。
とはいえ紹介自体は歓迎です。



29 :考える名無しさん:04/07/06 06:42
良スレの予感

30 :1:04/07/08 23:31
>>15
サントリー文化財団が協賛している雑誌
『アステイオン』
http://www.suntory.co.jp/sfnd/aste/
というのがありました。
委員会に鷲田清一が入っているせいか、
単なる時事的な記事ではなく、
哲学・思想系の内容も含まれているようです。

こちらはぐっと雰囲気を変えて
季刊『理戦』
http://www.jissensha.co.jp/risen/risen.htm
ローティ特集を組むなど哲学色も濃いです。

31 :考える名無しさん:04/07/08 23:39
理戦=理論戦線かな

ブント系ぽいけど中身は正統派ですね

32 :考える名無しさん:04/07/14 01:29
今月号は何が載ってたとか
あの論文はおもしろかったとか
どこがいいとか、どこがだめとか
そういうことを書けよ。

雑誌の名前だけ紹介されてもつまんねー。
そういうやつありがちだよな
哲学系の院生に。文献だけ詳しい奴。







33 :考える名無しさん:04/07/14 01:47
>>32
愚痴る前に自分から書けばいいんじゃないの?
ところで>>1はもういないのか?

34 :1:04/07/14 12:46
>>32
あはははは、言われてしまいました。
その通りです。まだ学部生ですけどね。
ただ>>1として書き込むのはできるだけ紹介者として
中立的に振る舞おうという意図はありました。
なので今後は匿名でも書き込みますよ。

ちなみに今月のおすすめは『InterCommunication』n.49
の対談特集。建築、映画、芸術、社会学等々
どの対談も面白く、この五つの対談それぞれで
特集が組めるのではないかと思われるほど贅沢な
作りになっています。貧乏なので普段は雑誌は図書館
で読むのですが、これは買って損しなかったです。

35 :考える名無しさん:04/07/14 23:44
これまでの書き込みではあがってないようだけれど

今月号『ユリイカ』の楳図かずお特集の楳図と岡崎乾二郎の対談は

ある意味非常に哲学的に興味深い内容になっていて必読。

子供、恐怖、表象の問題など刺激的なヒントに満ち満ちている。

ちなみに樫村晴香や小泉義之なども寄稿していて哲学オタの嗜好にも

充分答え得るラインナップだ。

36 :考える名無しさん:04/07/15 01:16
現代思想のフーコー特集に書いていた石岡良治も楳図論を書いているね


37 :考える名無しさん:04/07/15 01:49
俺は『InterCommunication』はもう終ってると思うな。
執筆者や対談に出ている連中を見ると、なんか
ダサい小金持ちが読む雑誌にしか見えない。
評価の定まった人間しか出てないし。
だって磯崎、ハスミ、大澤、西垣、藤幡って…
80年代じゃあるまいし 勢いがないよ。文化保守ですな。
こいつらの本読んでる奴って総じてヤな奴多いし。

1で挙がってる雑誌で言えば『思想』も終ってる。
学者の派閥内の論文を無難に集めているだけだね。
何の希望もわかない雑誌だな。

そういう意味で『現代思想』と『情況』はいまだに
血気盛んで、何かを狙ってる感じがいいなぁ。
たまにひどい特集もあるけど、そこがまたいい。
『大航海』もたまに面白い特集やるからいい。
『環』はね…。ちょっと爺臭すぎ。




38 :考える名無しさん:04/07/15 02:22
37はイイ線ついていると思う。
ようは編集が若いかどうかが重要。
そういう意味では、
ちょっとコネが駒場オンリーなのがアレだが
リニューアルした「未来」も面白そうだ。

39 :考える名無しさん:04/07/15 02:44
『InterCommunication』終わってる説は基本的に同意。
ただ今度出た号については、80年代モードだけではなく
青山、北田、森川といった90年代以降に出てきた論者を
相手にかませているので、大きく外してはいない。
後は資金が潤沢なのをいいことに派手に対談特集を打つこと
ができる、といった部分が強みなんだろう。

『思想』はある意味もともと「終わっている」雑誌なんで、さほど
気にしなくていいと思うが、ただ定期的に学術的な特集を堅実に
組むので、一定の役割を果たしていると思うし、他の雑誌が駄目な
分、逆説的かつ相対的にアクチュアルな紙面になったりすること
がある(この前の倫理学特集とか)。

『現代思想』と『情況』だが、近年は狙いを外し過ぎて
全体的に平板化しているというか単調で、パッとしない感じが
あるのは否めない。

『大航海』は第一線のハードな論文が読めないのが難点。

『環』が爺臭いというのは禿堂。まぁ老人ホームも必要かとw


40 :考える名無しさん:04/07/15 02:46
批評空間(特に第一期)のすごさが改めてわかるスレだ。
誰か浅田を何とかできる編集者はいないのか?

41 :1:04/07/15 11:07
おお、こんなにレスが。
>>35>>36
確かに。今月号の『ユリイカ』は哲学にかなり関わってきますよね。
その前に楳図のマンガを読まなきゃ、私は。

>>37
なるほど、その通りだと思います。実際『InterCommunication』
という雑誌を私が買ったのは今回が初めてで、確かに小金持ちじゃない(笑
今回の特集に限って言えば >>39にあるように新旧対決的な面もあって
読み物としては単純に楽しかったですよ。

>>40
それは私も知りたいです。

42 :考える名無しさん:04/07/15 12:08
デリダやらをただで読めるみすずがいい。

43 :考える名無しさん:04/07/15 12:38
みすずってどこに置いてある?

44 :考える名無しさん:04/07/15 22:14
神保町交差点の信山社には確実に置いてありそう

45 :考える名無しさん:04/07/16 00:45
ここ数年で俺が買ったそれぞれの雑誌の特集

現代思想
「サイード」「フーコー」「ナショナリズムの変貌」
「これは戦争か」「現代思想を読む230冊」

思想
一冊買ったが何だったか忘れた

情況
「千のプラトーを読む」「ミシェル・フーコー」


なし

大航海
「現代暴力論」「反・現代思想」「1990年代」「精神分析の21世紀」
「知の先端の18人」

InterCommunication
創刊〜12号くらいまでは買っていた。

みすず
デリダ、サイードの論文が載ってた頃結構買った
たぶん2001年頃?

批評空間
「「帝国」と「原理主義」」「カントのアクチュアリティー」
「トランスクリティークとしての脱構築」「ポストコロニアルの思想とは何か」




46 :考える名無しさん:04/07/16 01:24
...で?

47 :考える名無しさん:04/07/16 01:26
重要なのは、今後期待できそうな書き手を見つけることだと思う。
今は哲学思想系の雑誌不毛時代のような気がするから。

48 :考える名無しさん:04/07/16 01:27
>>46
ごめん。
みんなどの雑誌のどんな特集を買っているのかな、と思って…。
面白かったのとかあったら紹介してください。

49 :考える名無しさん:04/07/16 01:41
>>48
誰が面白かったんだ?
正直そいつの傾向によって薦めるものが変わってくる。
分析哲学好きにデリダ薦めてもアレだし

50 :考える名無しさん:04/07/16 01:56
>>40
初期の『批評空間』をやたらと絶賛したがる奴は
『批評空間』が機能しなくなった95年以降の後期『批評空間』
の迷走ぶりを真剣に考えた方がいい。
結局日本は思想的には強烈な後進国だったということが
バブルが崩壊した途端に判明し、それに誰も歯止めをかけられなかった
ということでしょう。(いわゆる新自由主義経済改革の迷走でもある)
ヨーロッパのように大学・学問の領域がきちんと自律している場所は
いいが、日本は基盤が弱すぎて、結局バブルに乗った浅田一人の
スター性+編集能力に頼ってしまっていただけというところでしょう。
それにいまだに郷愁を感じてしまっては駄目ではないか。
後進国ならそれなりのやり方を模索しなければ。
『現代思想』『から『InterComuniction』まで、
『大航海』、『情況』、『インパクション』、『思想』、
ほとんど全誌が「教育改革」批判の特集を組んだのは
その危機感の現れでしょう。
総じて面白くなかいのが問題だけどw









51 :考える名無しさん:04/07/16 01:59
>>50
なんか痛い奴が出てきたな


52 :考える名無しさん:04/07/16 02:00
創価学会はイラネ

53 :考える名無しさん:04/07/16 02:02
>>50
日本はそもそも大学が後進国型じゃん
だから狭義のアカデミズムが超保守主義になり、
ちょっとでも新しいことやろうとすると
「ジャーナリズム」スレスレの「批評」に足を踏み入れるほかなくなる。
フランスもドイツも英米もこんなひどい状況ではない。


54 :考える名無しさん:04/07/16 02:07
50と53の言ってることは何が違うの?

55 :考える名無しさん:04/07/16 02:13
50の方が雑誌に責任を負わせている感じ
意見は同じだろうね

56 :考える名無しさん:04/07/16 02:17
>>53
それはないでしょ。。
むしろ新しい学部や学科を新設したり、
思いっきり保守を潰そうとしてんじゃない?
53の言っているのは東大の話?


57 :考える名無しさん:04/07/16 02:22
>>56
学会の話

58 :考える名無しさん:04/07/16 02:23
なぜ北田暁大のような半端な香具師が東大助教授か、
それは彼が学会の体質をよく知っているからだ。

59 :考える名無しさん:04/07/16 02:26
>>50
>>53
>>56

今の状況は、ある種の保守と改革派ががっちり手を組んで
学問を潰そうとしている、ということ。
その割を思いっきりくらうのが俺も含めた若い研究者ってことになる。
こんな状態じゃ思想雑誌なんて盛り上がるわけがないし、
そううち全部無くなって紀要だけになるかもしれない。
若い書き手がデビューする場はすでに無くなってるし。


60 :考える名無しさん:04/07/16 02:30
紀要は最低じゃん
平均読者3人らしいし

61 :考える名無しさん:04/07/16 02:33
結局
1で挙がっている雑誌に頑張ってもらわなければ
という結論?

62 :考える名無しさん:04/07/16 02:36
良い特集、良い書き手はどんどん応援しよう
結局編集者はこういうスレを見ているよ

63 :考える名無しさん:04/07/16 02:37
>>59
分野は?
それによってスタンスが全然違うはずだよ
分析哲学なら学会がそこそこうまく機能しているでしょう。

64 :考える名無しさん:04/07/16 07:35
へんに絡む人は来ないで欲しいなぁ

65 :考える名無しさん:04/07/16 18:42
>>63
ていうか学会に囲い込まれちゃうのが問題なんだと思うけれど。
昔なら『現代思想』とか『理想』とか哲学書房の『哲学』とか
分析系でもいろいろ世に出ていく媒体があったと思うんだけれども。

66 :考える名無しさん:04/07/17 00:55
学会はそれほど実力主義じゃないんだよね。
お偉方を立てる風習が、日本の場合かなりダメな感じ。
一般の目にさらされることで実力が判明する場合も多い。
けれど竹田などのように、一般読者を背景にしているだけの人も生んでしまう。


67 :考える名無しさん:04/07/17 04:03
青山ブックセンターの倒産は
思想雑誌だしている出版社にとって
やはりかなりの痛手ではないのか?

68 :考える名無しさん:04/07/17 04:28
おいおいそれいつの話だ?
とっくに客層食われてたじゃねえかよ。

69 :考える名無しさん:04/07/17 07:47
>>66
賛成。
要するにどっちにも晒されないとだめなんだよな。


70 :考える名無しさん:04/07/18 16:27
>>45
遅れすだけど、みすずって買うものなの?
本屋にフリーペーパーとしておいてない?
定期購読はお金払わなきゃいけないみたいだけど

71 :考える名無しさん:04/07/18 22:52
「みすず」は図書館で読み、気に入った頁はコピー、
というのが黄金パターンかと。

72 :考える名無しさん:04/07/18 22:55
なんか

地方の人と都会の人の違い

ってだけのような気がする

73 :1:04/07/27 03:28
新着情報。
現代思想 2004年8月号
定価1300円(本体1238円)
ISBN4-7917-1124-6

特集=いまなぜ国家か
資本・国家・宗教・ネーション 柄谷行人 萱野稔人(聞き手) 
国家を思考するための理論的基礎 萱野稔人
支配されたがる人々 斎藤貴男 森達也
国家による安心と夢の簒奪 笹沼弘志
現代国家の変貌 グローバリゼーション・新自由主義・帝国主義 渡辺治
アバーブ・ザ・ライン 基軸通貨の根拠とドル化 本山美彦
例外状態 G・アガンベン 高桑和巳訳
ヨーロッパ統合と《国民=国家》概念 廣瀬純
自殺国家 P・ヴィリリオ 松本潤一郎訳
世界内戦とリンチ的暴力 「市民的」不服従のアソシエーションへ 土佐弘之
米国による紛争後の国家再建 軍事力のジレンマと理念主義のジレンマ 篠田英朗
帝国の移転 近代国家システムと「神の国」アメリカ 山内進
誠敬の政治思想 友常勉
統治権力としての大正デモクラシー 内在と同質性の政治テクノロジー 芹沢一也
http://www.seidosha.co.jp/siso/200408/


74 :1:04/07/30 01:31
新着情報続き。
注目はジシェクの『トラクリ』書評。

『思想』2004年第8号 No.964
思想の言葉 千葉 眞(1)
戦時下の丸山眞男における日本思想史像の形成――福沢諭吉研究との関連を中心に―― 平石直昭(4)
社会科学史の観点からみた丸山眞男 A. バーシェイ(24)
「イギリス革命」 の変貌――修正主義の歴史学―― 近藤和彦(42)
17世紀ブリテンの革命再考 J. モリル(52)
ブリテンの複合君主制 1500 年-1700 年 J. モリル(76)
シュンペーターの 『経済分析の歴史』 M. パールマン(107)
【書評】 視差的視点――『定本 柄谷行人集 トランスクリティーク』 ―― S. ジジェク(93)
http://www.iwanami.co.jp/shiso/index.html

75 :1:04/07/30 12:41
こちらは新たな雑誌紹介。

季刊『d/SIGN』
太田出版 http://www.ohtabooks.com/

本の装丁で有名な戸田ツトム・鈴木一誌氏の責任編集で
「グラフィックデザイン批評誌」と銘打たれています。
有名どころでは大澤真幸、北田暁大、斎藤環といった論者が寄稿しています。
最近号 no.8では、デリダ『パッション』『コーラ』書評(高桑和巳)も掲載有り。
80年代から90年代にかけてのどこかしらバブリーな雰囲気の漂う雑誌。


76 :考える名無しさん:04/08/02 14:53
>>1
乙です。

77 :考える名無しさん:04/08/09 18:35
 

78 :1:04/08/10 18:03
新着情報。
作品社から刊行予定の本からの一章を訳出したものが先駆けて掲載されたようです。

・フレドリック・ジェイムソン「『芸術の終り』か『歴史の終り』か?」
『早稲田文学』2004年9月号

『カルチュラル・ターン』  F・ジェームソン 大橋洋一訳  予価:2800円(税別)
http://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/kinkan-info.htm


79 :1:04/08/16 11:12
新着です。目玉は、斎藤環と北田暁大の対談による2ちゃんねる論。
買いかも。web版がリンク先より読めます。

談 no.71

特集:匿名性と野蛮

http://www.dan21.com/index.html

〈対談〉
匿名化するメディアからメディア化する匿名性へ
……2ちゃんねる、Blog、チャットのディスクール
斎藤環×北田暁大

ゾーエー、ビオス、匿名性
小泉義之 Yoshiyuki Koizumi

匿名性……ナルシシズムの防衛
酒井隆史 Takashi Sakai


80 :考える名無しさん :04/08/21 00:44
藤原書店から出てる『社会思想史研究』はどう?学会誌にしては比較的一般向けだし、
レベル的にも高水準を維持しているように思うけれど。

81 :考える名無しさん:04/08/21 00:50
リンク
http://wwwsoc.nii.ac.jp/shst/Report/2003.html

>>80
これ、市販されてる?

82 :考える名無しさん:04/08/21 13:25
きちんと市販されてます。
最新刊
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894343517/qid=1093062084/sr=1-16/ref=sr_1_0_16/250-8499715-7637819
またリニューアルされて「現代思想」よりもカッコヨクなった。
藤原書店から2200円というのもかなり書店販売を意識した設定だよ。
論文レベルは高いし、座談会もあるなど思想系の隠れた一流誌だと思うが。

83 :1:04/08/21 13:34
>>80>>82
ご紹介ありがとうございます。
年報『社会思想史研究』ヘのリンクを改めてやっておきます。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/shst/Report/index.html

なかなか目次だけではどの論文が良さそうなのか
判別しがたいですけれども、書店ではあまりみかけませんので、
大学図書館などで閲覧するのがいいのでしょうね。
学生が買うにはやや割高感が否めません。

84 :考える名無しさん:04/08/22 17:02
「思想」や「現代思想」は公募論文ではなく、すべて依頼論文なの?

85 :考える名無しさん:04/08/22 17:05
>>84
そのようだね。少なくとも「募集のお知らせ」をしているのを見たことはない。

86 :考える名無しさん:04/08/22 17:13
ではレフリー誌ではなくノンレフリー誌ってことか。
『社会思想史研究』や『哲学会年報』などの学会誌の方が格上だね。


87 :考える名無しさん:04/08/22 17:18
>>86
アカデミズムの内部ではな。

88 :考える名無しさん:04/08/22 17:26
八〇年代や九〇年代初頭の「現代思想」はホント面白かったなー。
面白い思想家は必ず書いていたもの。

89 :考える名無しさん:04/08/22 20:46
そう?

80年代初頭から「昔は良かった」という声がありましたよ

90 :考える名無しさん:04/08/22 20:55
>>86
その価値観をあまりにも内面化しない方が良い、マジで。

91 :考える名無しさん:04/08/22 21:02
90の内面化の意味がよく分からん。

92 :考える名無しさん:04/08/22 21:03
くだらん価値観に囚われるな、ちゅうことだろ

93 :考える名無しさん:04/08/22 21:05
確かにノンレフリーでも『社会思想史研究』や『哲学会年報』と同じくらいに
『思想』などはハイレベルだもんね。

94 :考える名無しさん:04/08/25 08:31
9月号の『思想』は「特集:リベラリズムの再定義」だって。岩波の新刊案内
パンフに書いてあった。井上達夫などが執筆。岩波のサイトの方はまだ更新されて
ないみたい。

95 :考える名無しさん:04/08/25 09:49
>>94
そういえば岩波からロールズ本出る(出た?)よね。その関連かな?

96 :目次:04/08/25 15:57
>>93
「リベラリズムの再定義」井上達夫
「卓越主義のリベラル化とリベラリズムの卓越主義化」濱真一郎
「リベラルな哲学に対するリベラルな生の優位」渡辺幹雄
「可謬主義的リベラリズムの再定位」施光恒
「リベラリズムと共和主義的自由の再統合―トクヴィルの遺産」宇野重規
「ジェンダー/セクシュアリティの領域における「公共性」へ向けて」谷口功一
「エゴイストは「他者」の夢を見るか?―シュティルナーと正義論の脱構築」住吉雅美
「分析的マルクス主義と自由主義」橋本努
「リベラリズムとグローバリゼーション―リベラルなコスモポリタンは可能か」伊藤恭彦
「多文化主義とリベラリズム―その出会いと衝突は何をもたらすのか」石山文彦
「ヒト胚・生命倫理・リベラリズム―自己決定権は生命科学技術研究に何を・どこまで言えるか?」奥田純一郎
「情報化社会における自由の命運」大屋雄裕


97 :考える名無しさん:04/08/25 16:00
北田先生が呼ばれていないのは意外。

98 :考える名無しさん:04/08/31 00:42
『InterCommunication No.50』
―特集:New World Disorder 新世界無秩序

◇対談 岩井克人+島田雅彦「<ブッシュ>以降にこそすべては始まる」
◇西部忠「組織と個人の関係=コミュニケーションの再構築は可能か?」
◇マイケル・ハート+アントニオ・ネグリ「なぜ私たちは多角的なマグナカルタを必要とするのか?」
◇小泉義之「八月テーゼ──弱さと強さ」
◇西島大介「戦闘なんでくだらないぜ。俺の歌を聴けー!! ──最高に滅茶苦茶に容赦なくやること」
◇パオロ・ヴィルノ(インタビュー 聞き手 廣瀬純)「診断=状況分析から予後=見通しへ」
◇北田暁大 ディスコース・ネットワーク──2000 第1回 「「これが、あれを滅ぼす」/接続不安」
レフ・マノヴィッチ(堀潤之 編・訳) ニュー・メディアのアルケオロジー第1回 「リアリティ・メディア──DV、特殊効果、ウェブカム」
◇斎藤環 メディアは存在しない 第8回 「メディアのオートポイエーシス(後編)──「基礎情報学」の批判的検討」

99 :続き:04/08/31 00:43
◇椹木野衣 art & scienceの現在形 第1回 「アート&テクノロジー」の反転
◇レム・コールハース(川田潤 訳) ポリティカル・ポレミカル・ポエティカル 第1回 「北緯四〇度四二分西経七〇度〇分 猥雑と、純白のブリーフ 衰えつつあるニューヨークの力」
◇坂本龍一(text=後藤繁雄) 坂本龍一 skmt2 第7回
◇蓮實重彦 思考と感性とをめぐる断片的な考察 第1回 「絶対の貨幣」
◇渡邊守章 劇場・身体・テクスト 第1回 「ピナ・バウシュあるいは「タンツテアター」──『魂と舞踏』の余白に」
◇青山真治 アメリカ映画の現在 第2回 「キャメロンとタランティーノ」
◇藤幡正樹 パラレル・リアリティ 第1回 ゲスト・和田純夫 「量子物理学の多世界解釈」
◇後藤繁雄 美食文体論 第1回 「夏の京都で。女につれられ鮎を食いにゆく」
◇中俣暁生 著作権の変容をめぐって 第1回 「<工学化>後の書物と著作権」
◇田中純  美の廃墟──死のエスティクス 第1回 「「ファシズムの美学」再考」
◇稲葉振一郎  片隅の啓蒙 第6回 「公共社会の基本枠組」
◇スーザン・ソンダク(木幡和枝 訳) 「消し尽くされない言葉 世界の同時性を生きる」
◇渋谷望 「自己」のテクノロジー 上  「債務を通じた統治」
◇松浦寿輝 正面からのまなざし──小津からゴダールへ


100 :1:04/08/31 09:49
新着です。デリダの文章はハーバーマスへのオマージュを訳したもののようです。

■ 現代思想 2004年9月号 総特集 家族とは何か
定価1300円(本体価格1238円)ISBN4-7917-1125-4
http://www.seidosha.co.jp/siso/200409/

* 連載 ことばの哲学者 第九回 池内紀 妻籠にて
* 連載 『大菩薩峠』を読む 第六回 成田龍一 民衆的世界と「近代」、および「帝国」(その1)
* 特別掲載 J・デリダ 鈴木直訳 われらの誠実さを!

特集=家族とはなにか
討議 戦後史と家族 鹿野政直+加納実紀代 
皇太子が言ったこと 一つの注釈 関曠野
ポスト家族の時代 家族と管理社会 毛利嘉孝
生者と死者のはざまに浮かぶ〈家族〉 東琢磨
インタヴュー家庭科が映す家族政策 鶴田敦子
クルド難民家族に訊く 内向きの国家暴力を解除するために 入江公康 渋谷望
韓国的アイデンティティの暗い基盤 家父長制と植民地性 梁鉉娥 河かおる訳
家族の両義性 岡野八代
コミュニティ・オブ・チョイス 犯罪者の更生施設から見た家族問題とオルターナティブ 坂上香
物語としての家族 飯田祐
偽装の貨幣 アンティゴネー間奏 足立眞理子
家族――脱オイディプスの可能性 後藤浩子
神々の掟と人間の掟 友常勉
研究手帖 
一九五〇年代の夢 和田悠

■これから出る本
現代思想 9月増刊号 特集=現代思想の古典ブックガイド(9月上旬発売予定)
現代思想 10月号  特集=憲法(9月27日発売予定)


101 :考える名無しさん:04/09/01 06:52
>> 現代思想 10月号  特集=憲法(9月27日発売予定)

 なにコレー?誰が書くのか激しく気になる。。。

102 :考える名無しさん:04/09/01 13:54
長谷部・松井あたりの55年組だったら即買いだな

103 :考える名無しさん:04/09/02 00:35
>>101
どうせ完全に死体になった旧来の左翼系学者が
「9条を護れ」的な話をするだけでしょ。

まあ、さすがにもうちょっとマシなネタとしても、
誰が憲法系の議論をするかで大体のレベルと傾向は見えるな。

104 :考える名無しさん:04/09/02 00:47
さすがに非武装平和主義者には長谷部をぶつけるといった具合にバランスはとるでしょ


105 :考える名無しさん:04/09/02 00:58
蟻川恒正と石川健治が書くようなので楽しみ

106 :考える名無しさん:04/09/02 01:05
インコミの最新号は良かった。
西島大介や堀潤之、北田暁大といった
70年代生まれの人を持ってきてて。

107 :考える名無しさん:04/09/02 01:15
>>105
執筆者一覧ってどこかに載ってるんですか?

108 :考える名無しさん:04/09/02 01:25
70年代生まれの書き手ってどういう人がいますか?

60年代(特に後半)生まれの人は、
未だニューアカの後遺症に悩まされているようで、
無駄な煽りが多めの書き手が多いと感じます。

109 :考える名無しさん:04/09/02 01:33
>>107
『現代思想』の9月号に予告が出てますよ。

110 :考える名無しさん:04/09/02 01:37
現代思想とユリイカの次号予告は、
特集ページの最後の方に載っているが、けっこう見落とす。
目次に載せないのは、この時点ではちゃんと確定していないからじゃない?

111 :考える名無しさん:04/09/02 01:40
>>109
ありがとうございます

112 :考える名無しさん:04/09/02 01:45
>>110
確かにたまに原稿落とす人が出てくる。特集タイトルも微妙に変わることがある。

113 :1:04/09/02 14:09
新着情報。ドゥルーズ来ました。

みすず 
no.520
2004年9月号

一九六三―二〇〇三年、哲学に面した人類学
クロード・レヴィ = ストロース
〔聞き手 マルセル・エナフ/合田正人訳〕

ゾラ『獣人』への序文
ジル・ドゥルーズ〔廣瀬純訳〕

http://www.msz.co.jp/monthlyreview/index.html

114 :1:04/09/07 00:38
新着。『大航海』です。
2004年 No.52  特集 言語と人類の起源
http://www.shinshokan.co.jp/daikoukai/dai-index.html

115 :考える名無しさん:04/09/07 22:01
マメな>>1乙。

116 :考える名無しさん:04/09/15 21:47:28
InterCommunicationが面白かったです。

117 :1:04/09/20 00:47:34
新着。

■ 現代思想 2004年9月増刊号 new
総特集 ブックガイド60 
今読んでおくべき従来の古典から現代の古典までが4頁で分かる
定価1300円(本体価格1238円)
http://www.seidosha.co.jp/siso/200409s/

118 :考える名無しさん:04/09/20 00:54:17
そのページはなにゆえそこまで字がデカイの?

119 :考える名無しさん:04/09/20 01:29:40
読みやすいように。

120 :1:04/09/20 02:16:38
新雑誌創刊情報。デリダが載るようですが、哲学思想系雑誌の要素はそれほどありません。
『インパクション』の左翼色を抑えた市民運動派系同人誌といったところでしょうか。

季刊 前夜 創刊号
A5判200頁予 定価1,429円+税=1,500円 影書房発売
http://www1.jca.apc.org/zenya/kikan/index.html

特集 文化と抵抗
戦時下の大学教室で原爆を考える ノーマ・フィールド
前夜インタビュー@哲学は抵抗たりうるか?(上) 高橋哲哉
マドリードのテロルに立ち向かうネルーダ アリエル・ドルフマン(飯島みどり訳・解説)
来たるべき正義のために ジャック・デリダ(藤本一勇訳)
映画『アマンドラ! 希望の歌』 監督リー・ハーシュに聞く
Protest Songs 抵抗の歌10 ピーター・バラカン
国家・人種・文化――三つの壁と闘う コリアン・ディアスポラアーティストは語る
ミヒ=ナタリー・ルモワンヌ
周縁化された者こそが憲法の価値を知る 徐京植
法を問い法を求める人々への信頼  新城郁夫
(以下略)


121 :考える名無しさん:04/09/20 03:39:02
毎度おつかれです。お世話になってます。

122 :考える名無しさん:04/09/20 03:55:37
岩波『世界』の増刊号(憲法九条特集)には、
岡崎乾二郎や北田暁大が書いている。

123 :1:04/09/28 11:01:00
新着です。こちらも憲法特集です。

現代思想 2004年10月号
定価1300円(本体1238円)
ISBN4-7917-1127-0

特集=日本国憲法
討議
憲法を語る 井上ひさし 小森陽一 
憲法と思想
複数の「憲法感覚」に向けて 竹内好における「憲法感覚」の変容と安保体験 花森重行 
一歩前進、二歩後退 長原豊 
戦後世界と日本国憲法 続・『菊と刀』と東アジア冷戦 道場親信 
憲法とは何か 
文書館の思想 蟻川恒正 
Arma virumque cano 憲法学と「時務の論理」 石川健治 
「自己実現」と人権論 石埼学 
市民生活における自由と安全 小山剛 
外国人の権利保障と憲法 近藤敦 
力と信頼 笹沼弘志 
〈国家を縛るルール〉から〈国民支配のための道具〉へ? 西原博史 
鏡の国の憲法学 棟居快行 
異質な言説の温床 憲法の説き方に関する憂鬱な省察 渡辺洋 
憲法と世界
それは可能なのか? ロシア・パレスチナ・日本 憲法を語る人々 鎌倉英也 
二重の民主的正統性における代理人問題 浅羽祐樹 
研究手帖 
「日本文学史」の怪 村井紀 


124 :考える名無しさん:04/09/28 11:17:46
>>123

乙。

125 :考える名無しさん:04/09/29 03:43:31
>123

へえ、石川さん最近、三木清づいてるね。石川と蟻川っていうのは非常に
面白そうだけど、他はちょっと古色蒼然としており、葡萄酒色だなあ。。。

126 :考える名無しさん:04/09/29 11:27:31
>>125
立ち読みでパラパラ頁をめくってみたら、蟻川氏の文章は締め切りまで時間が間に合わなかったようで
未完の文章だった。石川氏の文章は、論文というより試行的エッセイの調子で冒頭は始まっていたなあ。

127 :考える名無しさん:04/10/02 03:08:38

>>123
早速買って読んでみたが、ひどいね。上にも挙がってる坊ちゃん二人は、まあ
除くとして後はアカばっかじゃない(藁

現代思想の編集というのはホントに鼻のきかない屑だな。

128 :考える名無しさん:04/10/02 03:57:53
はいはい、ウヨは消えてね♪

129 :考える名無しさん:04/10/02 04:28:43
「状況」のバックナンバーを置いてる店をご存知の方いたら教えてください。

130 :考える名無しさん:04/10/02 05:53:40
>>129
ここに結構あったよ。
http://www.i-bookcenter.com/annai.html

131 :考える名無しさん:04/10/02 09:29:56
amazonでも雑誌が買えるようになったんだって。
思想雑誌はラインナップされてるかにゃー?

132 :考える名無しさん:04/10/02 15:17:59
>127
たしかに、井上ひさしと小森陽一の対談というのはかなり?だが、
ある雑誌がひとつ特集組んだら、あらゆる意見を載せなければいけない
というのはちょっと無理な要求じゃないかな。気にいらなければ
買わなければいいだけのことだし。

133 :考える名無しさん:04/10/02 15:23:29
>>132
それにしても、若手の憲法学者の論文がもっと読みたかったです。


134 :考える名無しさん:04/10/02 16:22:40
すれ違いだが、若手の憲法学者ってたとえば誰?
門外漢なので。

135 :>>134:04/10/03 01:05:07
>>134
おまえ

136 :1:04/10/03 07:14:34
新着です。時間論特集。

『思想』2004年第10号 No.966
http://www.iwanami.co.jp/shiso/0966/shiso.html

思想の言葉 野家啓一
われわれの生の時間 D. H. メラー
時間と矛盾 ――マクタガートの 「矛盾」 を書き換える―― 入不二基義
刹那滅と排中律 ――山口瑞鳳博士の論考を手掛かりに―― 植村恒一郎
アキレスと亀のパラドクスにけりをつける 野矢茂樹
フッサールとハイデガーにおける本来的時間の現象学 K. ヘルト
時間対称的タイムトラベル 青山拓央
生成の形而上学 ――パルメニデスとアリストテレスの対話―― 金子善彦
【書評】貫 成 人 『経験の構造』
律令天皇制の皇統意識と神話(上) ――正統(記)と異端(紀)―― 水 林 彪


137 :考える名無しさん:04/10/03 13:25:28
>>134
こっちで聞いた方がよいと思う

【院生出没】 法哲学 part2 【たまに教官】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1059464480/

法学板
http://academy3.2ch.net/jurisp/

138 :考える名無しさん:04/10/03 13:49:24
マジレスすると、日本の法学(特に東大)は、ドイツの国家学の流れを受け継いでいるから、左翼的な視点を嫌う傾向が強いです。マルクス主義が退潮さた近年では、ますますそんな感じでは? だから現代思想は煽って切り捨てると思う。指導教官に無駄に睨まれるし。

他方セクトの流れを受け継いでいる人たちにとって、「収奪装置の国家ウザイ」はデフォなわけで…


139 :考える名無しさん:04/10/09 15:15:37
『現代思想』の憲法特集、確かに左翼的論説が多かったかもしれないですね。
ただ、『現代思想』の方向性として興味深かったです。

個人的な話ですが、皆さんのもっと詳しい批評が見たいです(『現代思想』に限らず)。





140 :考える名無しさん:04/10/09 16:07:47

> 個人的な話ですが、皆さんのもっと詳しい批評が見たいです(『現代思想』に限らず)。

現代思想でも話題になってた小泉義之の八月テーゼ、本屋で立ち読みしたけど、おもろかった。
誰か持ってる方、テーゼの部分だけでいいのでウプしていただけませんか?
あのテーゼをめぐって、もまえらのご意見をうかがいたいです。

141 :考える名無しさん:04/10/09 23:24:55
右翼でまともに憲法語れる人っているの?

142 :考える名無しさん:04/10/10 04:22:30
>>136
入不二さん、最近出世したなあ。
駿台時代が懐かしいぽ。

143 :考える名無しさん:04/10/10 20:30:26
哲学者の高橋哲哉さんら、総合雑誌「前夜」を発刊 - asahi.com : 文化芸能
http://www.asahi.com/culture/update/1009/005.html


144 :考える名無しさん:04/10/10 21:04:20
>>136
誰よ、金子善彦?

145 :考える名無しさん:04/10/10 23:21:55
>>144
意味わからんこと書くな

146 :考える名無しさん:04/10/10 23:26:10
>>145
「金子善彦って聞いたことないけどいったい誰なんだ?」ってことでそ。
>生成の形而上学 ――パルメニデスとアリストテレスの対話―― 金子善彦


147 :考える名無しさん:04/10/10 23:52:28
都立大教授らしい。Googleで。

148 :考える名無しさん:04/10/16 11:52:18
デリダ特集号まだぁ?

149 :考える名無しさん:04/10/17 00:48:45
まだに決まってるだろ。

150 :考える名無しさん:04/10/20 22:44:43
総合スレあげ

151 :考える名無しさん:04/10/25 17:28:21
このスレいらんって

素人はすぐに総合スレとか作りたがるからなぁ

152 :考える名無しさん:04/10/25 17:45:22
>>151
糞マイナー誌「環」の編集乙

153 :考える名無しさん:04/10/25 22:33:53
>>151に敬意を表してage

>>152
マイナーか?哲学系の雑誌の中じゃどこでも見る方だぞ。

154 :考える名無しさん:04/10/25 22:34:24
失敗、age

155 :考える名無しさん:04/10/26 10:58:52
>>152
藤原書店に何か文句ある?

156 :考える名無しさん:04/10/26 17:00:49
>>155
装丁がカッコいいのは分かりました。
ただ、もうすこし安く出来ませんか?

157 :考える名無しさん:04/10/29 17:09:14
『現代思想』の来月号は案の定、デリダ特集ですね。

158 :考える名無しさん:04/10/30 01:00:26
予告では誰が書く事になってる?

159 :考える名無しさん:04/10/30 01:17:09
>>158
高橋哲哉、増田一夫etc

160 :考える名無しさん:04/10/31 23:58:18
ふむ

161 :考える名無しさん:04/11/01 16:54:02
20年前の『理想』の11月号の2人だな。

162 :考える名無しさん:04/11/01 17:36:34
とりあえず買い、ですな。

163 :考える名無しさん:04/11/03 12:20:32
『現代思想』や『ユリイカ』の青土社が社員募集してるな。
誰か優秀な香具師、編集に入って改革起こせ!

http://www.seidosha.co.jp/company.html

164 :1:04/11/04 02:05:32
新着。なにげラクー=ラバルトが訳されてます。

分離、それは初めである
Ph・ラクー=ラバルト(上田和彦訳)

http://www.fujiwara-shoten.co.jp/kan/kan.htm

環【歴史・環境・文明】
Vol.19
[特集]いま、「平和」を問う
2004年10月刊!
菊大判 288頁 本体価格2800円
ISBN4-89434-399-X




165 :考える名無しさん:04/11/04 02:22:26
>>163
誰かやめちゃったのかな

166 :考える名無しさん:04/11/04 03:59:23
やめたやつの名前をいいなさい

167 :考える名無しさん:04/11/04 12:27:45
やめてまへんがな

168 :考える名無しさん:04/11/05 17:59:50
子安がデリダについて書け

169 :考える名無しさん:04/11/05 18:08:49
>>167
じゃあ増員ですか

170 :考える名無しさん:04/11/07 16:25:29
一行レスばっか

171 :考える名無しさん:04/11/08 01:35:39
ユリイカと現代思想って同じ人が編集してるのかな?
どっちの編集部で募集とか書いてないから・・・

172 :考える名無しさん:04/11/08 18:13:48
>ユリイカと現代思想って同じ人が編集してるのかな?
なわけねえだろ。どうやってあんなものが同時に編集できるんだw
編集部は入ってから決めるか、決まってるけど面倒だから公表してないだけと違うか?


173 :考える名無しさん:04/11/08 23:29:07
>>172
> 編集部は入ってから決めるか、決まってるけど面倒だから公表してないだけと違うか?
そんな適当なわけねえだろw

174 :考える名無しさん:04/11/09 21:26:53
デリダ特集号の発売日っていつ?

175 :考える名無しさん:04/11/10 15:05:54
>>174
http://www.seidosha.co.jp/

176 :考える名無しさん:04/11/10 23:08:58
>>175
ありがと。
つーか土曜日発売なのか。

177 :考える名無しさん:04/11/10 23:31:53
各雑誌の発行部数が気になる。3000部くらいかな?

178 :考える名無しさん:04/11/23 12:41:39
『情況』最新号の目次を知りたいんだけど、
web上でチェックすることはできないのかな?

179 :考える名無しさん:04/11/23 12:48:49
情況は更新を怠っている

180 :考える名無しさん:04/11/23 20:03:47
じゃあ情況とはいえないな

181 :考える名無しさん:04/11/25 18:42:37
情況の巻頭は松本潤一郎のデリダ追悼文でした。

182 :考える名無しさん:04/11/25 21:56:21
「未来」2004年12月号(No.459)目次
《追悼 ジャック・デリダ》 
何を尊敬しなければならないのか?
──1980年11月26日 小林康夫
「秘密」をめぐる断片
──à la mémoire de J. D. 守中高明
ジャック・デリダと〈言葉の贈与〉 湯浅博雄
断片、あるいはデリダの「ように」 鵜飼哲
fort-gesetzt 大宮勘一郎

--------------------------------------------------------------------------------

反乱する皮膚 1972オキナワ 映像と記憶 4 仲里効
古書現世 開店まで 早稲田古書店街外史 7(最終回) 向井透史
眼の森 8 【写真連載】 田村尚子
【書店員リレーエッセイ】
演劇専門書店を営んで思うこと 書店のABC 4 宮島惠一

--------------------------------------------------------------------------------

ディオニュソスのエコロジー
【書評】リンギス『汝の敵を愛せ』 宇野邦一
フーコー没後二十周年のフランス
思考の「受容」と「使用」  阿部崇

--------------------------------------------------------------------------------

人文書トーク・セッションへの招待 未来の窓93
─→記事を読む


183 :考える名無しさん:04/11/26 01:22:13
http://www.ohtabooks.com/index.shtml

季刊d/SIGN
知覚の地層を探索する−グラフィックデザイン・ブックデザイン・タイポグラフィ批評誌
No.9 特集デザインの発想

税込価格: ¥1,785 (本体: ¥1,700) 出版:太田出版
サイズ:A4変形 / 166p
ISBN:4-87233-903-7
発行年月:2004.12
利用対象: 一般

184 :考える名無しさん:04/11/26 11:50:22
現代思想 2004年12月号

定価1300円(本体1238円)
ISBN4-7917-1130-0


緊急特集=ジャック・デリダ


http://www.seidosha.co.jp/siso/200412/

185 :考える名無しさん :04/11/27 04:05:48
やっぱり長原豊の名前があるなw>現代思想
こいつ何とかなんねーのか?

186 :考える名無しさん:04/11/27 04:23:23
お前同じこと連続してうざい。サヨキチガイはしねよ            

187 :考える名無しさん:04/11/27 05:26:48
過剰反応

188 :考える名無しさん:04/11/29 22:34:55
『InterCommunication』No.51(NTT出版、2004/11)
特集=VISUAL HISTORY――映像・歴史・メディア
鵜飼哲+佐藤真「映像・声・旅――デリダとサイードの痕跡」
四方田犬彦「シオニズムと映画――イスラエルのフィルム・アーカイヴを観る」
今福龍太「皮膚の歴史――シャドウ・アーカイヴとしての映像」
港千尋「記憶の器――マルチメディアとドキュメンタリー」
木幡和枝「記録する者と展示する者――美術空間における経験」
斉藤環「メディアは存在しない09:メディア理論と「不気味な谷」」
北田暁大「ディスコース・ネットワーク2000 02:オートポイエーシスとロマン主義/接続不安の論理」
グラハム・ワインブレン「物語の流れの海の中で」(堀潤之編訳)
藤幡正樹「art&scienceの現在形02:メディア・アートの未踏領域」
蓮實重彦「思考と感性をめぐる断片的な考察02:ゴダールの『(複数の)映画史』におけるエドワール・マネの位置について」
坂本龍一「skmt2 08」
渡邊守章「劇場・身体・テクスト02:見ること、進退――フーコーの『マネ論』をめぐって」
重松象平「ポリティカル・ポレミカル・ポエティカル02:北京――東京――レム・コールハース/OMAが提案した二つの摩天楼の話」
ブレンダン・マクゲトリック「Micro-Movements――ヘアン・キム・ホー・インタヴュー」
太田佳代子「プラダ・LAコンテンツのすべて――ニコラ・フィルケ・インタヴュー」
後藤繁雄「美食文体論02:ガストロノマードになるということ」
栗原裕一郎「著作権の変容をめぐって02:recommuniの可能性」
稲葉振一郎「片隅の啓蒙07:公共社会の基本枠組」
スーザン・ソンタグ「二重の宿命――アンナ・バンティ『アルテミシア』について」(木幡和枝訳)
田中純「美の廃墟――死のエステティクス02:キッチュな黙示録」
渋谷望「「自己」のテクノロジー(中)――〈自立〉への封じ込め」
西垣通「斉藤環氏の”基礎情報学”批判にこたえる」
ダグラス・クリンプ「エイズとメランコリア――インタヴュー」

189 :考える名無しさん:04/11/30 17:08:43
今月の『現代思想』、大勢の人が書いてますな。

190 :考える名無しさん:04/12/08 11:18:27
『早稲田文学』VOL.30-1 2005年1月号
小特集=左側を歩け!!――映画「レフトアローン」と68年
・井土紀州+すが秀実+丹生谷貴志「68年と臨界点」
・テリー・イーグルトン「After Theory 第一章 忘却の政治」(北野圭介訳)


191 :考える名無しさん:04/12/09 11:16:48
雑誌『現代思想』って最近どうなんですか? (588)
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1053136992/

192 :考える名無しさん:04/12/15 01:41:49

別冊『情況』2004年12月

牧野英二編
特集 カント没後200年

情況出版

193 :考える名無しさん:04/12/22 17:45:07
情況別冊カント没後200年

巻頭 カント没後二〇〇年を迎えて 牧野英二

理性は光か 石川求
「統覚」と「私」のあいだ 中島義道
カントの時間論--世界分節の規則の二重性 植村恒一郎
カントの自然観 犬竹正幸
埋れたア・プリオリ 山根雄一郎
カントとリアリティの問題 桧垣良成

羅針盤としての定言命法--カント道徳哲学の意味 新田孝彦
規範としての〈自然〉 木阪貴行
行為主体であることの不自由 高橋克也
カントと環境倫理 御子柴善之
「人格の尊厳」と「生きるに値しない」生--カントと生命あるいは医療の倫理 福田俊章
カントのエゴイズム批判 --哲学者が教壇でこだわり続けたこと 宮島光志

小中学生にもわかるカント『永遠の平和のために』(2004年度版)大橋容一郎
カントのコスモポリタニズム--世界市民とは誰か 寺田俊郎
啓蒙・他者・公共性--「グローバルな公共性の構築」に向けて加藤泰史
カント実践哲学のコミュニケーション的転回へ向けて 舟場保之
自由への教育--カント教育論のアポリア-- 小野原雅夫

存在と意味をめぐる二つの態度 若きベンヤミンとカントの別れる場所 勝西良典

カント 年譜と文献 相原博 平井雅人

194 :考える名無しさん:04/12/22 18:47:48
無料ではありませんよね、いくらぐらいですか?

195 :考える名無しさん:04/12/27 22:19:18
(スマトラ大)地震というジェノサイドに責任があるとすればそれは何にある?

196 :考える名無しさん:04/12/28 12:15:22
>>193
GJ!

197 :考える名無しさん:04/12/29 01:22:05
思想
2005年第1号 No.969
デリダへ

思想の言葉
磯 崎 新(2)

〈裸〉の師
鵜 飼 哲(6)

夢の政治学
藤本一勇(18)

固有名
 ――ジャック・デリダ――
増田一夫(37)

死と欲望
 ――ディコンストラクションの原・光景――
小林康夫(49)

デリダあるいは,いびつなタイルの床
鈴村和成(63)

境界のフィクション(上)
港 道 隆(74)

「われわれ」の「あいだ」 で
 ――ジャン=リュック・ナンシーにおける「われわれ」と「他者」――
加藤恵介(96)

http://www.iwanami.co.jp/shiso/index.html

198 :考える名無しさん:04/12/29 04:06:10
いまだに論文タイトルに「あるいは〜」付けてる人いるんだ

199 :考える名無しさん:04/12/29 09:25:41
いくらでもいる。珍しくもなんともない。

200 :考える名無しさん:05/01/03 11:26:30
おれの抱負、あるいは獰猛な不安たち

201 :考える名無しさん:05/01/11 03:36:03
「新潮」2005年2月号
2005年1月7日発売
特別定価 950円

◆小特集 ジャック・デリダ
[討議]re-membering Jacques Derrida………柄谷行人+鵜飼 哲+浅田 彰
[再録]超消費社会と知識人の役割……ジャック・デリダ+柄谷行人+浅田 彰

http://www.shinchosha.co.jp/shincho/index.html


202 :考える名無しさん:05/01/18 00:56:59


203 :考える名無しさん:05/01/25 00:29:00

『10+1』No.37 2004

特集=先行デザイン宣言――都市のかたち/生成の手法
[2004年12月25日発行]

[特集]
先行デザイン宣言――都市のかたち/生成の手法
Feature: Declaration of Pre-Existing Design: Form of City, Method of Generation
[編集協力]中谷礼仁+宮本佳明+清水重敦
Editorial Assistance: Norihito Nakatani, Katsuhiro Miyamoto and Shigeatsu Shimizu
定価:本体1,500円+税 ISBN4-87275-125-6 C033

http://tenplusone.inax.co.jp/backnumber/no37.html
http://tenplusone.inax.co.jp/archives/2004/12/21215326.html

204 :考える名無しさん:05/01/25 13:13:01
アウラとアゴラ
他者との交渉に開かれた陶酔、そして隙間から語ること

ホミ・K・バーバ
〔磯前順一/D・ガリモア訳〕

みすず no.523
2004年12月号

http://www.msz.co.jp/monthlyreview/index.html

205 :考える名無しさん:05/01/25 14:18:07
(「今日のぼやき」[2000.3.6]より引用)

宮台君や、そのたの、マーダ、ポストモダンを,言っている人たちがいるようですが、残念ながら、もう、世界規模では、捨てられた思想です。
37歳ぐらいからうえが、感染している病気ですね。
東なんとか君の本など、どうせ、何を、いいたいのか、なにを、かいているのか、わけがわかりませんから、ご心配なく。
はじめから、この人たちは、「読者に、わけが分かるようには、」書きません。
「 大正デモクラシー」のころの、(ロシア・ボルシェビキ革命の世界的、影響です)からの、「新カント学派」の、影響で、
とにかく、訳が分からないように書く。読者より、自分が、頭がよいように思わせるように書く。これが、この手の人たちの、本性です。

愚劣きわまりない伝統であり、日本知識人の劣勢遺伝子のかたまりです。室町・鎌倉期の五山の、僧侶たちも、こうだったのでしょう。
かれらは、坊主(僧)だったのに、密かに、朱子学(南宋学)の本をよんで、分かった振りをしていた、おもしろい人たちでした。
これと、今の、おフランス思想かぶれの残党たちは、よく似ています。

じつは、フランスでも、一番頭のいい、ドゴール主義者(ゴーリスト)の政治知識人たちは、
フーコーらのような、人文(じんぶん)主義の、衒学趣味ではなく、本気で、どうやったら、
アメリカの支配から、脱出できるのか、を、国家戦略研究所に集まって、研究しつづけているのです。
日本人のような、東アジアのモンゴリアン・インディアンには、フーコーぐらいが、文化輸出するのに、丁度いい、と、考えていたのです。
フーコー自身が、来日したとき、「ク、ク、ク」とわらいながら、そういうことを、吐いています。

(引用おわり) 

206 :考える名無しさん:05/01/25 19:30:12
>>205
ポストモダンハトモカク、コノヒトモ、アタマガワルソウダ
マチガイナイ!

207 :考える名無しさん:05/01/26 01:11:47
>>205
読点だらけで、精神を病んだ人の文章みたいだ。これ誰?

208 :考える名無しさん:05/01/29 00:38:57
今月号の『現代思想』、ちょっと難しすぎない?

209 :考える名無しさん:05/01/29 01:54:28
現代思想 2005年2月号
特集=脳科学の最前線

定価1300円(本体1238円)
ISBN4-7917-1131-9

http://www.seidosha.co.jp/siso/200502/

210 :考える名無しさん:05/02/20 01:46:30
『情況』2005年3月号

・田原牧「三大妖怪と思考停止の狭間で 第二次ブッシュ政権と中東情勢」
・ハリー・ハルトゥニアン「アメリカ、その不完全な近代」
・江川隆男「図式から共通概念へ ドゥルーズのカント論をめぐって」
・高祖岩三郎+酒井隆史+平沢剛「差異性の出会い/コアリションに向けて」

特集=新たなる階級闘争
S.イングランダー「都市再編のなかでの自律空間の闘争」
渋谷望「難民と階級問題」
矢部史郎「新たなる階級闘争とは何か」
田中伸一郎「たった二つの、私を包摂しえない階級」
グレープフルーツ「フリーターのための階級闘争準備案 一」

書評特集=丸川哲史『帝国の亡霊』
桜井大造+丸川哲史「再び歴史に参入するために」
究極Q太郎「『帝国の亡霊』 あるいは「パロディとしての日帝本国人」
倉数茂「痕跡の史学 丸川哲史『冷戦文化論』を読むための四つの視点」
濱村篤「台湾で『風土』を読む」
安藤礼二「領土の不確定性 丸川哲史『帝国の亡霊』書評」

特集=ネグリ『ヨブ 奴隷の力』
仲正昌樹+的場昭弘「ネグリ『ヨブ 奴隷の力』をどう読むのか」
的場昭弘「アントニオ・ネグリ著『ヨブ 奴隷の力』を読む」
木畑壽信「力への隷属 情熱の受肉、あるいは、生成への意志」

貞包英之「浄化された死、あるいは情報の海(上)」



ほか


211 :考える名無しさん:05/02/26 04:07:02
今回の『思想』はストア派の大特集だね。
今回みたいに一つの領域の論文をかため打ちすれば、
その分野に興味のある人ならば迷わず買えるね。

212 :考える名無しさん:05/03/06 19:35:20
情況のサイトがいつのまにかリニュしてるな。


213 :考える名無しさん:05/03/15 13:21:14


214 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 04:25:49
っていうか、いい加減保守系の思想誌がないのが淋しいんだが・・。
オピニオン誌じゃ左翼系を圧倒してるけどさぁ。

215 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 05:17:39
>>214
山崎正和がやってる雑誌とかあるじゃん

216 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 12:48:06
今の日本の「保守」に思想なんてあるのか?

217 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 12:50:19
昔から「物を考える=アカ」という発想が強い国だからねえ

218 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 15:09:58
いまだに「保守」はその類のレッテルから抜け出せてないんだよねえ。

219 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 23:36:20
オピニオン誌では保守派が圧勝してるんだよ。

たけど思想誌はな…

220 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 23:46:14
日本は保守の論陣がアメリカより貧弱なんだろう

221 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 00:06:28
というか保守って理論的支柱になる人材がいないから。
市民系もそういうエリート層がいないけど。

222 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 01:43:02
>>219
オピニオン誌って諸君とか正論とか?あんなのに思想なんかないでしょ。
保守系の思想誌が出るとしたらあの辺とは一線を画した物になるはず。

223 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:09:12
>>221
西部

224 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:09:02
中川八洋、八木秀次(笑)

225 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:11:35
そもそも「保守」って何よ。いったい何を「保守」するの。
反対語は「革新」か。
「革新系の哲学者」って、誰かいるの。

226 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:26:06
もういないけど、小林秀雄なんかは?

227 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:27:27

保守思想家ね。

228 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:28:30
>>225
人間社会が安定する受け継がれてきた「慣習」を保守するのが保守。
慣習を「自由・平等・合理・民主主義」で破壊するのが革新。以上

229 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 19:41:52
馬鹿を見つけてしまいました

230 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 20:10:19
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
ミミ:::;,!      u       `゙"~´   ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ  ゞヾ  ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\   ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/    J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi    ,,./ , ,、ヾヾ   | '-- 、..,,ヽ  j  ! | Nヾ|
'"       _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ  | 、  .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─--  エィ' (. 7 /
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i     u  ヾ``ー' イ
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... '  u ゙l´.i・j.冫,イ゙l  / ``-、..- ノ :u l
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー' .i / /、._    `'y   /
              u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_   ̄ ー/ u /
           _,,..,,_    ,.ィ、  /   |  /__   ``- 、_    l l  ``ーt、_ /  /
  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 .l,... `ー一''/   ノ  ト 、,,_____ ゙/ /
        ./__        ー7    /、 l   '゙ ヽ/  ,. '"  \`ー--- ",.::く、
       /;;;''"  ̄ ̄ ───/  ゙  ,::'  \ヾニ==='"/ `- 、   ゙ー┬ '´ / \..,,__
、      .i:⌒`─-、_,....    l   /     `ー┬一'      ヽ    :l  /  , ' `ソヽ
ヾヽ     l      `  `ヽ、 l  ./  ヽ      l         )  ,; /   ,'    '^i


231 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 20:33:03
ポリティカル・コンパス
http://sakidatsumono.ifdef.jp/draft1.html

232 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 22:46:57
小林よしのりと西部が日本を代表する保守思想家ですかそうですか。

233 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 23:59:45
>>231
保守・リベラル度 1.25
(経済的な)右・左度 -3.33
あなたの分類は保守左派です。
保守は伝統や公共の福祉を重視し、リベラルは個人の自由を重視する価値観です。
右派は小さな政府、左派は大きな政府を志向する価値観です。
いわゆる右翼は保守に、左翼はリベラルに対応しますので、ご注意ください。


保守は公共の福祉を重視?新自由主義、新保守主義は軽視だよな。。
この保守はどういう定義なんだ?
保守左派って何だ、、

234 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 00:10:09
小林よりのりは思想家じゃなくて漫画家でしょ?

235 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 00:52:25
>>231
判定結果は下記の通りです。
保守・リベラル度 0.31
(経済的な)右・左度 0.33
あなたの分類は保守右派です。

かなりリベラルな考え方をしていると思っていたが?

236 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 00:53:23
よかったね間違った思い込みに気付いて。

237 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 01:02:18
>>235
2chの標準がそもそも極右だからね。

238 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 13:42:24
オピニオン誌って
ttp://blog.drecom.jp/neverlove-korea/
こんなのと大差ないからなあ

右翼言説って、風俗情報・ヤクザ情報とセットで現れがち。

239 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 14:19:01
>>223
大きな政府志向の保守って、田中角栄みたいな感じかな

240 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 14:21:03
ていうか左翼とリベラルって同じものじゃないだろ。
ほりえもんを左翼というようなものだな。

241 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 15:46:34
『大航海』(現在54号)の対談あるいは編集長の三浦雅士による
インタビューに登場した面子をざっと挙げてみる。
主に50号のバックナッバー総目次からピックアップ。

今村仁司、三島憲一、野家啓一、丸谷才一、大岡信、浅田彰、樺山紘一、
見田宗介、萩尾望都、日高敏隆、渡辺保、渡辺守章、網野善彦、酒井直樹、
大澤真幸、宮台真司、東浩紀、中村桂子、中村雄二郎、西垣通、吉見俊哉、
岩井克人、村上陽一郎、宮崎哲弥、斉藤環、鷲田清一、北田暁大、木田元、
上野千鶴子、佐伯啓思、宗左近、辻井喬、竹中平蔵、筑紫哲他、山内昌之、
野谷文昭、沼野充義、水村美苗、リービ英雄、池内紀、山極寿一、新宮一成

新旧入り混じってて面白い。早く単行本に纏めてもらいたいところ。

242 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 04:20:46
>>241
見事にどうでもいい連中ばっかだなw
この中で多少なりとも読んでみたいのは野家と網野くらいだな。

243 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 23:49:37
フーン。で?

244 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 00:30:26
ザッヘル・マゾッホからマゾヒズムへ
ジル・ドゥルーズ
〔國分功一郎訳〕

『関係としての自己』序論
木村 敏

みすず no.526
2005年4月号

http://www.msz.co.jp/monthlyreview/index.html

245 :ローカルルール審議中:2005/04/05(火) 11:56:55
敏さんってまだ生きてたんだ

246 :ローカルルール審議中:2005/04/20(水) 02:40:47
失敬な

247 :ローカルルール審議中:2005/04/20(水) 18:01:18
あげげ

248 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 12:15:01
保守

249 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 12:28:02
季刊『at』ゼロ号 創刊準備号

http://www.ohtabooks.com/general/index.shtml

特集=グローバリズムを遠く離れて

・柄谷行人「革命と反復 序説」
・上野千鶴子「生き延びるための思想」
・田中優「未来バンク、そして ap bank――おカネを使う市民運動」
・岩崎ゆう子「コミュニティシネマのもたらす革命」
・堀田正彦「民衆交易は、「オルタナティブなユニクロ」になれるか?」
・市橋秀夫「フェア・トレードは、いま」
・中村尚司「天災と戦禍の、スリランカ・リポート」
・吉岡忍+吉田司「対談――ニート、竹島、ホリエモン騒動から改憲までを斬る!」



250 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 12:55:08
ざっと読んだけど、大田出版らしいというか新味のない手垢まみれな内容だなと思った。
今更この執筆陣でやることなんてあるのかと・・・。

251 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 13:11:40
柄谷行人の名でぎりぎり持たせようとしているみたいだが、
そうじゃなかったら何の新味もない凡庸な雑誌だよな。

252 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 22:48:46
NAM以来柄谷にも求心力なくなってるからな

253 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 22:08:59
っていうか柄谷のいう「アソシーエーション的なもの」が主眼の雑誌に
思えたけど>「at」こりゃ柄谷も書くわなって感じだよ。
たぶん「NAM的なものは実は今浸透していってるんです」なんていう
アリバイ(言葉が悪いか)になるんじゃない?

254 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 16:06:28
>NAM的なものは実は今浸透していってるんです

逆でしょ。地味な人たちが地道に運動を続けてきた成果をNAMに代表させようとして
当然失敗したんでしょう。



255 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 22:13:36
失敗の定義は

256 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 11:24:05
定義を書けといわれてもw
辞書で調べろww
namはもう無いしwww


257 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 18:19:35
失笑

258 :考える名無しさん:2005/06/06(月) 17:33:38


大航海


2005年 No.55  特集 現代日本思想地図

1500円

http://www.shinshokan.co.jp/daikoukai/dai-index.html

259 :考える名無しさん:2005/06/06(月) 17:34:55
>>258に追加
http://www.shinshokan.co.jp/daikoukai/dai-back55-57.html

260 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 17:35:02
なんで浅田や柄谷は『現代思想』に出てこないの?
知ってる人おしえて。

261 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 19:34:01
党派性
対立

262 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 18:42:36
死人が出るから

263 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 19:35:16
『情況』7月号でてるね。
しばらくキレイな表紙だったんに、
なんじゃこれ。

264 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 13:46:22
柄谷も浅田も昔はよく書いてたんだけどねえ。
もしかしたら原稿料高くて払えないから?

265 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 14:06:07
編集者に敬遠されているんだよ
今彼らを相手にできるのは矢野ぐらいでしょう。

266 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 11:45:36
編集者は作家や評論家よりも頭がよくなければできない仕事だからな。

267 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 14:25:21
>>266
編集者は作家や評論家よりも実務ができなければできない仕事だからな。

268 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 01:04:28
>>266-267
編集者ってすごいんですね。

269 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 11:02:14
『現代思想』の編集長は?

270 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 11:04:05
次号の「ユリイカ」の特集は「若貴問題」だって!


271 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 11:10:37
ほんとかよ。


272 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 11:56:14
ないんじゃない?


273 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 00:45:06
>260
去年思いっきり柄谷出てたよ。
だから党派性でもないんじゃない


274 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 17:16:22
http://d.hatena.ne.jp/lelele/

>>助けてください!
 宮台×北田本『限界の思考』の脚注をつくっているのですが、以下の人物に関する情報がどうしても得られず、困っております。どなたかご存知の方がいたら、メールでご教示いただけませんか。

 こんなことをブログでお願いしているのは、とても恥ずかしいことだと思います。とはいえ、八方手をつくしてもわからなかったので、恥をしのんでお願いしてみます。

 いずれもカルチュラル・スタディーズ関連の研究者です。

 ●ローレンス・グロスバーグ

 ●ジョナサン・クレーリー



275 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 17:38:13
今さらだけど、『情況』ってコワい雑誌だね〜
平井玄の件。平井だって最近投稿してるのにあぁいうもの載せるか?

276 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 01:17:44
■●系は真性テロリズムだから仕方ないだろう。
最近表向きは軟化してるからひっかかる学生も増えてる感じだけど。

277 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 08:47:39
>>275
平井玄がどうかしたの?

278 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 15:21:22
http://www.linelabo.com/fukawa0505.htm

「情況」って■●系なの?

279 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 16:52:47
まぁ、いろいろあっていいんじゃない?


280 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 01:04:08
読んだけど、こんな終わってる文章がいまどき店頭に並ぶとはね。
「情況」っつーのはこの程度だってことで。

281 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 11:16:25
最近の努力は買いたい。軟化したっつうことで

282 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 21:16:18
「前夜」に期待してます。この際、高橋哲哉さんにもっとPRしてもらいたい。

283 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 01:35:12
いろいろ皆さん思うこともおありのようです。
http://d.hatena.ne.jp/lelele/

284 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 23:11:25
いまどき、党派とかカンケーないんじゃない?

285 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 01:11:41
「情況」に期待してます。この際、仲正昌樹さんにもっとPRしてもらいたい。

286 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 03:29:27
「情況」は読もうにも、ほとんどの書店で置いてない。
図書館にも置いてるの見たことない。

287 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 03:38:27
書こうにも、原稿料くれないしね

288 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 04:15:29
「ユリイカ」に期待してます。この際、小谷野敦さんにもっとPRしてもらいたい。

289 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 07:08:25
「情況」にまさきが書くと童貞臭い雑誌になる
「ユリイカ」に小谷野が書くと喪男臭い雑誌になる

290 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 07:36:51
「情況」なんて、もう関係者しか読んでないだろ。

291 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 15:17:40
というか、「現代思想」だって関係者だけじゃないか?
どこも紀要みたいなもん。
情況の特集はたまにいいのもある。

292 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 15:31:09
情況の発行実部数はせいぜい2000部くらいだろうな。
現代思想やユリイカは6000〜7000くらいかな。

293 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 15:36:36
ふーん。いずれにせよ文芸誌よりはましみたいだね。

294 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 15:46:02
しかしあまり数が少なすぎると「読んでる俺ってカコイイ」みたいな意識が生まれそうだな

295 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 22:41:26
現代思想 2005年6月号

〈反日〉と向きあう
応答の失敗 高橋哲哉
新たなアジア的対話のために 鵜飼哲
反日が映し出す〈わたしたち〉 岡野八代
〈われ-われ〉の吶喊 長原豊

アジア
ポスト東アジア 米谷匡史
アジアにおける独立の問題 陳光興
東アジアの水彩画? 東琢磨
相互的な想起の文化のために 岩崎稔

領土問題
「独島問題」への旅 子安宣邦
国民国家の内と外 林志弦
近くて遠い「独島/竹島」問題 アン・ヨンソン

日韓関係
映画史家は日韓関係に何を寄与できるか 四方田犬彦
二世論と三世論のあいだ 洪貴義
朝鮮/日本をめぐる記憶の場 板垣竜太
日韓交渉下での被害者・遺家族の声 太田修
決壊 吉澤文寿


296 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 22:41:56
日中関係
反日デモ どういう歴史の目で見るか 溝口雄三
歴史の交差点に立って 孫歌
一九一九年と二〇〇五年の間で 丸川哲史
中国の「反日」とどう向き合うか 坂元ひろ子
中国の反靖国直接行動に思う 緒形康

教科書・国連問題
制度の内と外を超えて 白永端
「わたしたち」という救済 崎山直樹 高口康太
崩壊する理性と倫理 河辺一郎
アジア地域主義の中の他者 土佐弘之

民衆の交流
日韓関係と「連帯」の問題 権赫泰
越境する日韓のポピュラー文化 毛利嘉孝
韓流の東アジア的可能性 白元淡
篠山と朝鮮半島 細見和之



297 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 00:19:20
>>294
だったら理想とかのが読んでる奴少ないだろ。

298 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 01:04:33
そう、インパクションとかさ。

299 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 03:28:48
>>259
この顔ぶれはいかにも三浦雅士が選んだという感じで新鮮味のかけらもないな。
80年代『現代思想』系の残党+90年代後継者+αというところか。
しかし紹介者の顔ぶれがひどい。
北田は自分が選ばれず、人の紹介文を書くのは悔しいであろう。

300 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 03:34:52
どうでもいいが、中立性を考えれば、池田晶子とか永井均とかを入れてやってもいいと思うが。


301 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 07:54:04
まぁ、企画としてはいいんじゃん。
他の雑誌も見習え。

302 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 07:58:48
偏見一辺倒ってのも愉快じゃん。

303 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 08:56:20
今月号は、ひさしぶりに買った。(現代思想の事)


304 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 15:28:08
>>302
お前の偏見なんか知らねえよw

305 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 16:20:08
現代思想 2005年7月号

脳と創造性
討議 創造する脳 港 千尋+茂木健一郎

人間のかたち
ヒューマノイドの身体 國吉康夫
設計の自己反射・離陸する身体 金森 修
現前する肉体 松原洋子


生成するイメージ 
遂行的イメージ 河本英夫
回帰するイメージ システム論的精神分析序説 十川幸司
神経系イメージ学へ 田中 純
分子が眺める生命の起源 松野孝一郎

脳と認知
可塑性への願い C・マラブー 桑田光平訳
視点変化の生理学 A・ベルトズ 隠岐さや香訳
個体識別か個体化か 田崎英明

造型
進行し続けるイメージ形成 デューイ、カベル 経験としてのアート 齋藤直子
プロブレム デリダの<前>に 郷原佳以
アンタイトルドゥ(Untitled) 日本・近代「内面」 村岡三郎+李静和(訪ね人)


306 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 20:32:18
皆さん的には「わしズム」ってどんな感じですか?
小林よしのりが編集長やってるやつ。
読んだ方の感想と10段階評価で点数つけるとしたら何点か聞いてみたいです。

307 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 21:11:29
情況7月ごー
■新たな『標的』の現場から
 2005春 シリア・レバノン報告 田原 牧
■冷戦以後のこことよそ[下]
 ──パレスチナの柳田國男  安藤礼二 丸川哲史

<特集>迷走する教育改革
■「石原都政下の教育」で何が起きているのか
  新自由主義と国家主義を先導する都教委 炭谷 昇
■フランスの「研究を救おう!」運動と
 日本における国立大学の独立行政法人化 西山雄二
■表象のテロリズムを越える教育 藤本一勇
■「道徳主義型性教育」とその問題点 金田智之
■教育言説の心理主義化に抗して──ある幻想の未来 下司 晶
■グローバリゼーションと教育政策の現在 小玉重夫
■教育基本法改悪論はいま 広坂朋信



308 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 21:11:48
<特集>アレントとマルクス
■アーレントを巡って
──この世界で、自由で対等な人間関係は可能か? 佐藤和夫 的場昭弘
■アレントの全体主義論 星野 智
■アーレントの物語的「政治」観 仲正昌樹
■ハンナ・アーレント著
 『カール・マルクスと西欧政治思想の伝統』を読む 的場昭弘
■ハンナ・アーレントにおける約束、良心、
 そして政治的なものの概念       鈴木正彦
■ハンナ・アレントはいつ政治思想家となったのか 山岡健次郎     

<特集>追悼・侘美光彦 その現代的意味と残された課題[上]
■侘美理論の意義と残された課題 河村哲二
■侘美原理論の射程 青才高志
■侘美理論における商品概念の外部性について 松尾秀雄

309 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:07:26
>>306
スレ違い、板違い。

310 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 01:13:37
情況は800部くらいでしょ。だってどこにも置いてないもん。
情況関係者が書き込んでるようですが、もう情況の話題やめませんか。

311 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 02:07:00
>>310
そういうのを妄想というのだよ。

312 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 02:26:31
原稿料0だしな。
公立図書館には置いていないよ

313 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 03:15:17
>>310
はたして「情況」関係者が2ちゃんを見るんだろうか…?

んでは、何の話題にすればいいのでしょう?
現代思想と情況くらいしかネタないのが今の思想界なんじゃない?

314 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 03:23:50
未来とか、最近面白いよ。
無料な反面、逃すことも多いが。

315 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 03:24:24
>>313
左翼はネットに敏感ですよ


316 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 05:06:08
たしかに「未来」いい!
ああいうのにも原稿料出るのだろうか。

317 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 10:22:33
風の旅人、もある意味哲学思想系です。
頭でっかちなヲタは読むべし。

318 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 10:27:10
>>317
どこが哲学思想なの?
http://www.eurasia.co.jp/syuppan/wind/

319 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 11:00:25
>318
はー?ガタガタいう前に読んでみな。

320 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 11:09:50
>>319
やだね。哲学でも思想でもないのに。説明できんのなら偉そうにするな。

321 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 12:35:19
319も320も哲学思想などと本来違うものを一括するところが問題だろう。
しかし「風の旅人」は保坂和志や茂木健一郎、白川静などそれぞれの
専門を哲学的にトレースしてる人が多く、興味深いことは確か。

322 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 15:26:06
321に激しく同意。秋からは前田英樹の連載も始まるみたいね。
編集長のブログも書きたい放題でおもろい。
http://blog.livedoor.jp/kazetabi55/

あとは「サイゾー」かな。狭義の思想雑誌だけフォローしてても
立ち行かないでしょ。2ch的にいちいちスレ違いとか指摘しないと
気が済まないようなシンプルヘッドな思考パターンも終わってる。



323 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 16:12:51
>>322
ハァ? ここはあえて狭義の思想系雑誌を語るスレだろ?
哲学思想系のジャンルは既にある程度確立してんだよ。過去ログ読めば?

しかもよりによって「サイゾー」かよ。おとなしく雑誌板に逝ってろ。
http://book3.2ch.net/zassi/

「風の旅人」も微妙だな。グラフ雑誌だし。
エッセイ&軽い読み物の雑誌は他にいくらでもあるからな。

324 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 16:45:30
出版社の冊子では「みすず」と「未来」だけが該当する

325 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 16:48:20
>>282 >>285 >>288
「現代思想」に期待してます。この際、長原豊さんにもっとPRしてもらいたい。

326 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 16:57:18
一周年につきage進行

327 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:07:10
∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |   相手してクマ
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



328 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:07:39
  ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ○   ○ |   呼んだ?
  |    ( _○_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)




329 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:08:03
∩___∩
         | ノ      ヽ
        /  ●   ● |
        |    ( _●_)  ミ
       彡、   |∪|  、`
      /      ヽノ ::::i \
     /  /       ::::|_/
     \/          ::|
        |        ::::|  クマッ
        i     \ ::::/ クマッ
        \     |::/
          |\_//
          \_/


330 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:10:12
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 │                                      │
 │          おしえてあげないよ。  ジャン!         │
 │                                      │
  \_________________________/
        V                V              V

     _,∩_         _,∩_           _,∩_
    (_____)ゝ、     (_____)    y     (_____)
    / :: :: :: ヽ 〉     /-‐:: ::‐-ヽ /       / :: :: :: ヽ
   _./ (・ )ll(・ ) ∨     _/  0) i! 0) ∨      _/ ( ・)i!(・ ) ゙、_
 // :: :: ∈ゝ :: ::ヽ   // ::  ‐-‐ :: ヽ    //  :: ー一 :: ヽ\
. ゝ/:: :: ::  :: :: ::ヽ  ゝ/ :: ::  ::  :: :: ヽ   ゝ/ :: ::  ::  :: :: ヽく
   ̄ ̄ | ̄ ̄ | ̄ ̄     ̄ ̄ | ̄ ̄ | ̄ ̄     ̄ ̄ | ̄ ̄ | ̄ ̄
       |     |             |     |             |     |
    ⊂!     !つ        ⊂!     !つ        ⊂!     !つ



331 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:10:37
  ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ○   ○ |   呼んだ?
  |    ( _○_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)








332 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:13:09
|
|―⌒)
|(ェ)・)
|Д゚) 誰もいない。
⊂/  クマったぞ。
|/
|
  (⌒―-⌒)
 ((( ・(,ェ)・)
 ||∩(゚Д゚)
  ‖   |⊃
  C:、⊃ ノ
   ""∪

 (⌒-―⌒)
 (・(ェ,)・ )))
  (゚Д゚)∩||
 ⊂|   ‖
  !, ⊂,ノo
   ∪""



333 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:13:31
やめろよ!

334 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:14:26
∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |   祝・一周年!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)




335 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:50:03
やめましょう。

336 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 19:00:33
「前夜」ってなんで話題に昇らないの?高橋さんとか書いてるのに。
部数だって第一号は1万を越えたらしい。「世界」とかに近いイメージなのかな?

337 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 19:08:17
ヒント:トレイシーズ

338 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 19:50:49
))337
すげー意味深!

339 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 20:01:17
1万部ってウソでしょ。だってほとんど見かけないじゃん

340 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 21:37:01
>>339
ABCですごい平積みになってたよ。「情況」は1部だけ。

341 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 21:43:27
情況の編集部は、一時デザインを変えたけど、
セクトの人に怒られて戻したらしいね。
駄目じゃん。


342 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 21:57:11
>>337
Tracesってまだでてるの?

343 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 22:11:17
ヒント:独仏年誌×2

344 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 23:34:18
>>322
> あとは「サイゾー」かな。狭義の思想雑誌だけフォローしてても
> 立ち行かないでしょ。2ch的にいちいちスレ違いとか指摘しないと
> 気が済まないようなシンプルヘッドな思考パターンも終わってる。

晒しage

345 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 01:45:47
仲正の新刊を読んでるんだが、やっぱ童貞なんだってね。
オナニーもしたことないって先天的EDか?
トークショーのとき、なんかキモいオヤジだと思った。

346 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 09:01:52
情況出版は40歳で月給20万とかいう話。しかも茄子なし。

347 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 09:24:27
みんな3,4社掛け持ちしてるから大丈夫

・・・なのか??

348 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 11:23:15
>>337
いや〜「トレイシーズ」は惨憺たる敗北なんだってなw
責任者みんな逃亡したらしいしw

349 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 22:58:10
>>309
何故?

>309氏以外の皆さんも「わしズムはスレ違い、板違い」に同意ですか?
わしズムを排するなら
哲学思想系雑誌と哲学思想系雑誌ではない雑誌を
如何なる準拠枠で峻別しているのでしょうか。
どこからどこまでを「総合」しているのでしょうか。

350 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 02:45:01
わしズムが哲学雑誌だと思った理由が聞きたいもんだな。

351 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 16:51:24
>>349
板違い。

ゴーマニズム宣言関連@2ch掲示板
http://tmp5.2ch.net/kova/



352 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 22:15:50
>>350-351
ここのスレタイ読めてないんですか?

353 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 22:22:48
【最前線】哲学思想系雑誌総合スレ【現代思想】

で、>>350に対する回答は?

354 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 00:50:39
毎日、蒸し暑いですな〜。ほんまに。

355 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 01:07:55
ダメだこりゃ

356 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 00:21:12
>>353

まず>349に対する回答が先です。

357 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 00:57:11
きょうも雨がぱらついて蒸してたなー。ほんまになー。

358 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 01:03:48
>>356
バカにしてほしいのか?マゾヒスト?
質問してるのはどっちなのか考えてみようね。


359 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 11:37:03
>>341
え。そんな理由なの…??この前の号はヘンな色だったけど
また次もこの系統なのか?
ぜったいまちがってる。


360 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 19:41:44
ジム・オルーク待望の新作『みず の ない うみ』、8月3日に発売決定!


361 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 20:26:55
>>346
情況のことに詳しいようで。
従業員は何人くらいいるの?

362 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 21:30:19
>>358
その言葉そっくりそのままお返しします。

363 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 21:42:37
>>362
ほほう。どっちが質問してるのかもわからないんだね。じゃあ、お終い。

364 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 07:22:07
まぁ、第三者的にもおしまいにしてほしいです。
仮にも少なくとも哲学思想系ですから。。。
今月の総合誌の話でもしましょうや。
わしズムもいれていいじゃん。
わたしの評価は
思想的には2
商業的には6
です。






365 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 07:56:19
「わしズム」なんか入れたら、
そもそも「世界」「諸君!」「正論」あたりも入れなくちゃならんぞ。
よーく考えろアホ

366 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 09:18:06
じゃぁ、どの辺りが哲学思想系総合雑誌なんか定義してよ。
>>1の5つだけじゃないでしょうに。


367 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 09:36:29
くだらん。どうでもいいわ。

368 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 09:41:41
>>366
定義なんぞしなくても「わしズム」が埒外であることは明白
それすら分からないバカは書き込まなくていい

369 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 09:55:16
>>368
管理人気取りかよ。こんなとこただの便所だろ。
定義できねーんならテメーこそ逝ってよし。勉強してろ。

370 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 09:55:33
>>368
管理人気取りかよ。こんなとこただの便所だろ。
定義できねーんならテメーこそ逝ってよし。勉強してろ。

371 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 10:30:09
「未来」2005年7月号(No.466)注目記事

ニーチェ、ヴェーバー、ハイデガー
──ニヒリズムの刻印を受けた思考(上)ヨハネス・ヴァイス(森川剛光訳)

無を数える、言葉を所有する――政治の条件
《書評》ランシエール『不和あるいは了解なき了解』 田崎英明

その一歩手前で――グリーンバーグを読む
《書評》『グリーンバーグ批評選集』松浦寿夫

http://www.miraisha.co.jp/mirai/mirai.html

372 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 11:01:26
「談」は?
けっこういい

373 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 11:16:58
>>372
「談」はいいよね。過去レスにも出てきてる。
>>10,11,79

374 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 13:18:33
>>365
わしズムが思想系雑誌ならSPA!やサイゾーや創や噂の真相の真相だって思想系雑誌だが。

375 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 13:43:57
思想脳老になりますた。

376 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 19:51:06
>>367
どうでもいいなら
わざわざ書きこむなボケ

377 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 19:51:21
>>367
どうでもいいなら
わざわざ書きこむなボケ

378 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 20:58:33
最近の『現代思想』、特別掲載みたいなのないね。

379 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 22:36:19
くだらん。どうでもいいわ。

380 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 00:05:45
プロじゃなきゃ単行本を買えば事足りるから、一般人はほとんど
雑誌を買う理由がなさそう。素人が買って面白い雑誌ってあるの?

381 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 00:21:38
特集ものはいるんじゃない

382 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 00:55:45
お〜い、わしズムキチガイが一匹いるぜ(笑)

383 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 00:59:07
>>380
素人でも好奇心さえ旺盛であれば、なんとでも楽しめるものだよ。
私などは高校生ぐらいころから、背伸びして『批評空間』や『現代思想』を時折
買ってたクチなんだけど、分かるところを拾い読みしてるだけで充分楽しかったよ。

384 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 02:25:09
確かに単行本にはない楽しみが雑誌にはある気がする。


385 :純一:2005/07/11(月) 02:25:40
宣伝に来ました。是非皆々様お誘いあわせの上、ご来場お願いします。

http://bbs8.aimix-z.com/mttbbs.cgi?room=5775

386 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 02:46:28
>>363
その言葉もそっくりそのままお返しします。

387 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 02:48:39
>>364
回答ありがとうございます

388 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 03:12:00
>>365&>>368
辞書で
「哲学」
「思想」
「系」
「雑誌」
「総合」
を調べてみてください。
スレタイを字義通り解釈すれば
「世界」「諸君!」「正論」あたりも十分含み得るでしょう。
何故、範囲の明示もないのに「世界」「諸君!」「正論」「わしズム」が
スレ違いだと断定できるのか。あなたの論拠を伺いましょう。

389 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 05:15:32
うわー。なんかえらいことになってきたなー

390 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 05:32:52
>>388
2ちゃんねる的に板違い。

その手の雑誌は、

社会、世評 http://society3.2ch.net/soc/
政治思想 http://tmp5.2ch.net/sisou/
ゴーマニズム宣言関連 http://tmp5.2ch.net/kova/
雑誌 http://book3.2ch.net/zassi/

などで充分対応可能だが、それに対し、
>>1に挙がっているような雑誌は、学問カテゴリー
の哲学板でしか扱えないような話題を多く含んでいる。


391 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 12:01:12
つーか、「世界」「諸君!」「正論」だって「わしズム」とは一緒にされたくないだろw

392 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 13:10:22
で、わしズムが哲学雑誌であるという根拠はいまだにナシか。

393 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 13:37:02
「わしズム」は、お化け雑誌「怪」と同じカテゴリーだと思う。

394 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 17:46:34
>>392-393
煽られるヲタもアホだな。逝ってよし。

395 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 19:24:42
394に激しく同意。ここはしょうもなく低能なヲタの巣窟だよな。
最前線−現代思想なんて苦笑させてくれるにも程がある(嗤)

396 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 19:38:11
まったく。わしズムにしろ思想ヲタのサヨにしろ、どちらも困り者だな。


397 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 21:45:31
確かに思想ヲタは痛い連中だけど、まあそんなもんだよ。
憂さ晴らしさせてやれ。

398 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 22:58:50
と、わしズム信者(プ)が憂さ晴らし中。

399 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 00:07:09
>>398
オマエもなー!ワシズムといいこいつといい目糞鼻糞ものだな(笑)。

400 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 00:18:30
思想ヲタとわしズム信者が大バトル!

401 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 00:53:40
もう終わってます。

402 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:14:45
終わりの終わり

始まりの再開

403 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:38:53
>学問カテゴリーの哲学板でしか扱えないような話題

って何のこと?

404 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:44:29
で、スレタイが「哲学雑誌」ではなく「哲学思想系雑誌総合」
であるという事に気付いた形跡はいまだにナシか。




405 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 01:45:56
ここで言う「思想」は、ポスト構造主義の事を指す。
日本の哲学科では「哲学」とみなされないこともあるから。


406 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 02:46:42
わしズム語りたいやつは↓に行け。哲学とも思想とも無関係なんだから。

【小林よしのり編集】わしズムってどうよ?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1018333002/

407 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 07:16:23
誰か、御願いなんだけど、森有正に関する議論を開始していただけませんか?

408 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 07:34:17
それはレポートの期限が迫っているからですか?

409 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 09:55:41
まあ『現代思想』だって「ダメ連」の特集やっちゃったことあるからなw

410 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 11:02:07
だって『現代思想』はもうダメじゃん。
『情況』に期待しましょうよ。

411 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 11:51:05
そもそも『情況』なんて良かった試しが無いだろ。
廣松存命中の昔は別としても、ここ数年は仲正昌樹が
滅茶苦茶にしてしまった。

412 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 13:39:54
そうかな。がんばってる方だと思うけどな。

413 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 13:52:20
がんばって荒らしてますw

414 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 14:13:50
たしかに広松レベルといっしょにしちゃかわいそうだ。
まあ、小粒がたくさんいるということで。

415 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 17:57:41
ヒュームによる印象と観念の区別についてですが、
区別規準について彼を二元論者としてとらえ、彼の知覚論は、
知覚の因果説を前提としているという考えについてだれか意見をください

416 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 23:12:36
またもや偽装した宿題レスですね
カエレ

417 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 23:52:00
スルーしなさい。

418 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 11:25:29
しかしほんと蒸し蒸ししてるな。たまらんわ。

419 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 14:46:07
ヒュームの
印象=身体への印銘
観念=心によるその再現
という区別が、心身二元論に対応している。
また、印象から観念という推移が、身体の刺激が心に観念を生むという知覚の因果説を前提としている

・・・ということなんだろうけど、一体どういう観点から意見をしろと宿題を出した先生は言ってるんだ?
ヒューム自身のテキストから攻めるのか、知覚の因果説批判のほうから攻めるのとでは
違ってくると思うんだが。


420 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 11:23:41
なんか静かになったね。。。。

421 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 17:02:16
そうだね。

422 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 17:32:32
思想 2005年第7号 No.975

思想の言葉 吉見俊哉 「アメリカの世紀」の終わり 吉見俊哉

アメリカにおける政治と宗教の現在 ――新帝国主義とキリスト教原理主義――千葉眞

最強者のおののき ――帝国論争から読むアメリカの背理――押村高

アメリカの市民宗教とG. W. ブッシュ大統領 ――「模範としての使命」から「介入としての使命」へ――堀内一史

〈解題〉「スーパーパワー」批判とポストモダン・デモクラシー論 ――ウォリン著『西欧政治思想史』増補新版の刊行に寄せて――千葉眞

ポストモダン・デモクラシー(上) ――虚像か,一時的なものか――S. ウォリン

アメリカにおける生命倫理と宗教 ――リベラルな社会における宗教の位置変化――浜野研三

「日本帝国文化」 を踊る ――崔承喜のアメリカ公演(1937-1940)とアジア主義――朴祥美

格差原理とはどのような原理か亀本洋

【書評】普遍主義の帝国とその影としての周縁
 ――トッド『帝国以後』/ジョクス『〈帝国〉と〈共和国〉』
   /ネグリ・ハート『〈帝国〉』をめぐって――
 評者:五野井郁夫

グレーザー/ローゼンバーグ『成功する政府 失敗する政府』
 評者:久米郁男

423 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 20:58:50
論文の一部が書評みたいで書評の一部が論文みたいだったな。>>今月号の思想

424 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 16:33:14
次の『現代思想』の靖国特集は誰書く?

425 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 09:54:47
>東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]*が、2005年度
>いっぱいで活動を停止する方向が、スポンサーであるNTT東日本株式会社
>より閉鎖を示唆されたのは今年3月のことでした。
http://162.teacup.com/sinopy/bbs

「インコミ」誌も廃刊?

426 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 11:32:18
結構、インコミ好きだったのに…。時代の寵児?

427 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 11:33:27
え!インコミ終わり!?もうだめ。

428 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 11:53:25
なんか情況も靖国やってるね。

429 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 02:31:32
現代思想にも情況にも川村書いてるね。

430 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 02:27:16
なんか静かになったな

431 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 02:40:02
もとが静かなんですよ。

432 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 04:16:57
じゃあ、のんびりやりましょうや。

433 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 19:34:07
やめましょうよ。静かに消えましょう。

434 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 16:49:52
現代思想8月号
高橋哲哉+田中伸尚 〈靖国〉で問われているもの
子安宣邦 「靖国問題」とは何か
菱木政晴 靖国をめぐる状況は変わったか
丸川哲史 靖国神社で歌われなかった歌は
磯前順一 死霊祭祀のポリティクス
奈倉哲三 招魂
星野靖二 記憶、追悼、そして国民道徳
川村邦光 弔い論へ向けて
岩田重則 戦死者多重祭祀論
小泉義之 贖罪の時
内海愛子 「差別化」される死
道場親信 Not in our names!
山本唯人 「分断の政治」を超えて
木下直之 遊就館
高橋原  複製技術時代における奉納品
屋嘉比収 追悼する地域の意思
金城実 沖縄から見える戦争前夜
矢部史郎 六〇年前の亡霊にではなく、学生に賃金を。
東琢磨  靖国に抗する〈うた〉

435 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 17:01:26
現代死相もすっかり赤く色づいてきてもうたな。

436 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 18:27:30
もう現代思想しかないんです…

437 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 19:06:12
まだ情狂があるじゃないか。

438 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 19:07:11
いや。単に「現代思想」の外部に通路を開くべきだな
これからの時代は。
ネットやBLOGはその一手段だが。

このようにして現代思想は終焉した
という歴史は、もう揺るぎようのないものとして
確実に、そこにあるわな。

439 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 03:28:48
たしかに。
でもネットやブログが何か生み出すとは思えないです。

440 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 12:38:04
情況なんて現代思想の猿真似がさらに空転したような代物だからな。
もはやカルト雑誌の域。電車の中とかで恥ずかしくて読めない。

441 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 15:02:12
>>440
そうだろうか。全然文脈違うと思うんだが。

『現代思想』だったら電車で読めるのだろうか。
おれは絶対読めない。

442 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 15:06:24
馬鹿じゃね〜の? 
『現代思想』読んでなくても十分恥ずかしい香具師のくせして。


443 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 15:14:02
ユリイカの8月号が雑誌特集をくんでいます。
思想雑誌を回顧する記事もあり、必見です。


投壜通信年代記 思想誌クロニクル一九六八-二〇〇五  山本貴光

特集*雑誌の黄金時代 紙上で見た夢
http://www.seidosha.co.jp/eureka/200508/



444 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 16:36:23
ユリ烏賊は、松田洋子センセの漫画が萌え。

445 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 19:03:13
>>443
最近の現代思想は左翼論壇寄り、とはっきり書いているね。


446 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 21:00:29
事実だからねぇ

447 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 22:25:31
情況も現代思想も恥ずかしくて人前では読めない。
だからこんな恥ずかしい場所に来てしまう、ということですかな。

448 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 22:30:14
そんなのが恥ずかしくて人前で読めないぐらいじゃ、『薔薇族』や
『SMマガジン』もきっと人前で読めないんだろうなあ。

449 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 22:46:42
自意識過剰ってやつかね。
中学生じゃないんだからさ。

450 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 00:06:59
懐疑的見解が同じ会社のユリイカに載るから、意義があるのではないか

451 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 01:12:06
どっちかといえばやっぱ情況の方が恥ずかしいかな。赤軍みたく誌名だし。

452 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 01:35:26
そもそもあんな馬鹿な雑誌
なんで復刊したんだ?


453 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 10:18:02
インパクションが一番恥かしいだろ。

454 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 11:13:45
理戦は?

455 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 16:21:12
やっぱ、情況は広松の血が流れてんだよ。

456 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 16:25:12
ここしばらく前から情況ヲタが粘着してキモいスレになってる。
仲正スレに帰れ。

457 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 16:28:45
鳴り物入りで創刊された「トレイシーズ」は一体どこ行ったんだ?

458 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 17:41:34
>>457
知らね、どーでもいいよ。

459 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 17:57:41
>>456
同感。粘着質なのが情況ヲタたる所以だろうが…

460 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 18:36:59
周りの眼が気になって読みたい雑誌も読めないんだってさw

461 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 20:32:33
「トレイシーズ」は酒井直樹が逃亡中という噂w

462 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 20:58:52
送風舎の欲川じゃない?→情況ヲタ

463 :451:2005/08/02(火) 00:35:13
>>460
情況はまったく、現代思想もほとんど読まない。
というか雑誌は買わないw
というわけでもう来ないのでサヨーナラ〜

464 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 00:38:04
457=461 自作自演はイタいね

465 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 00:51:54
たしかにイタいっちゃーイタいんだが、自作自演なんて疑いだせば
キリねーよ。気にするだけムダ。



466 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 00:52:35
「トレーシーズ」なんてもう誰も気にしてないし。

467 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 00:54:52
>>808
右か左かをそんなサイトで判定してもらって誇示しようとする身ぶりが厨房そのもの。

468 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 01:17:55
808って?

469 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 01:43:36
たぶん誤爆。

470 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 02:05:08
鳴り物入りで創刊された「重力」は一体どこ行ったんだ?

471 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 05:10:46
「重力」はそろそろ出るらしいよ。
期待。

472 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 07:20:57
できないな

473 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 14:14:04
世界的に有力な哲学論文誌ってありますか?
できれば英語で書いてあるものがいいんですけど

474 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 14:17:59
そんなの分野による。
分析哲学?現象学?ポストモダン?
全部を網羅したジャーナルは存在しない。

475 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 20:21:19
http://www.seidosha.co.jp/eureka/200508s/

・・・。

476 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 22:01:07
おまえらに問いたい。

いくら左翼アレルギーが強くて『現代思想』を毛嫌いするにしても、
『ユリイカ』は許せるのかと。



477 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 22:18:44
仲俣がいなければ許せる
1/4ぐらいはまともな特集があるから

478 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 22:56:29
>>475
それヤバいね。ブログ特集を更に悪化させたような腐臭が。。。

479 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 22:58:43
ユリイカは例の「喫煙」特集で、もう読まないことに決めた。

480 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 23:52:21
雑誌批判ばっかしないで、どういうのだったらいいか言わないと分からんよ。

481 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 03:18:03
うるせえよ、ケチ付けるのが楽しいんだよ!!

482 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 04:12:24
北田さんか誰かが言ってたとおり、2ちゃんねらーって全く読まずに
批判してるよね。
どこが悪いか具体的に言おうね。

483 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 22:33:43
うるせえよ!黙って靖国に参拝しろ!!

484 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 23:54:48
「図書」とか「up」とかも議論にいれていいんじゃない。

485 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:14:06
そうかな?

486 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 03:04:14
「みすず」とか、「青春と読書」とかさ。
あと「ちくま」。
けっこう暑いじゃん。

487 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 03:11:15
図書?

プププ

488 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 01:35:49
とりあえず、雑誌の性格をそれぞれ整理しませんか。


489 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 03:30:15
「未来」の目次みたけど、「現代思想」の書き手が進出してるみたいね。

490 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 05:22:33
どういうこと?

491 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 23:44:46
漏れ様に執筆依頼を寄こさない時点で「現代思想」は終わってる。

492 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 11:44:07
現代思想、次またフェミじゃん!

493 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 13:11:34
フェミニスト、イリガライの超名言wwwwwwwwwwww
E=mc^2は性化された式である。
流体力学が発展しなかったのは、流体という女性的なものを男性が貶めたからだ。

494 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 23:57:29
>>493
あの……それってネタ?
それとも本当のことなの?

もし本当だとしたら完全に「トンデモ」の世界だよね。


495 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:11:04
固体=男性的>流体=女性的ってことか。
てか、固体には、明らかにファロスの意味
が込められてるな。

496 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:13:40
>>493
年に一度、教育とフェミ特集はやってるはず。
定番ということでは?
フェミと聞いて直反応してしまうのは、一種のヒステリーみたいなものかw

497 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 00:24:26
いかにもアホな2ちゃんねらーが狂喜しそうなネタだな。

498 :496:2005/08/16(火) 00:57:17
>>492 の間違いでした。
>>493 は人文系の私にはよくわかりませんw

499 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 01:30:49
今月の『思想』はどうよ
医療上の意思決定の話らしいけど
立岩は清水を批判したんじゃなかったっけ?
一緒に書いているけど

500 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 02:53:20
固体=男性的>流体=女性的
この発想自体あまりに男性的じゃねーの?
男が喜んで使う「母なる大地」とかと一緒でしょ?
「男の発想で男の馬鹿さ加減を照射する」とかいう戦略?
それとも馬鹿のふりをしすぎてほんとに馬鹿になったか。

501 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 13:47:25
医療、フェミ、脳・・・
毎年ローテーション決まってるな。もう秋田よ。

502 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 14:14:27
>>501
だな。そもそも『現代思想』なんて買う香具師いるんか?って思いたくなる。

503 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 14:31:22
『現代思想』2005年X月:特集「ソーカル厨とは何か」
・いなば「しぶとく生き延びるゴキブリとポスモダ。キモイ!」
・アラヤ「ソーカル厨とソカ厨厨」
・北田「仮研人における『ソーカル厨』〜リベラリズムのために〜」
・まさき「またパブロフのワン君か!」
・戸田山「分析まんせー 相対主義者は氏ね」
・特別対談「ポスモダとは何だったのか? 新たなる科学主義の時代のために」 黒木×三浦×山形
・特別寄稿「尻尾を出さないアナタのためのポストモダン」内田
・斉藤「ソーカル厨の精神分析」

どうせならこのくらいやって欲しい。ネタ雑誌としての本領を発揮して欲しい。

504 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 14:58:48
>>503
「ネタ」つっても2chのネタだろ・・・アホクサ

505 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:16:36
「尻尾を出さないアナルのためのポストモダン」内田


506 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 21:31:16
>>505
2ちゃんねらー的にはこういうのがおもしろいの?

507 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 00:43:59


『現代思想』2005年X月:総力特集「竹田青嗣」



508 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:45:22
なかまさの本、もう出るってよ

509 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 12:17:29



『現代思想』2005年X月:総力特集「バナナはおやつにはいるのか?」






510 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 13:27:27
「バナナはおやつにはいるのか」をいまどきお笑いネタにしてる陳腐さに乾杯。

511 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 22:03:45
>>510
そこまで含めたネタなんだろ。察してやれよ。



んなわけないかw

512 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 08:57:46
現代思想次号は「宇宙論」、ユリイカは「攻殻機動隊」…唖然。

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