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もう新たな物語は生まれないのか?

1 :考える名無しさん:04/12/20 20:47:44
物語無き物語の時代を生きる私たちに今、必要なのは新たな物語ではないだろうか?
物語無き世界は虚無やその場主義の一時的快楽思考が蔓延している。
人々は自己の欲求だけを満足させようとしている。
そこには大義も倫理も道徳もない。
ただ単に日常を楽しく生きることだけが人生なのか。

私は物語に縋りたい。
何故なら物語は楽しいから。
物語無き世界とはいわば「無」である。
そこにはなにもないのだ。
物語には「夢」がある。
物語では「夢」を見れる。

私は「夢」を見ていたい。

2 :(゚д゚  ):04/12/20 20:50:21
ピカ、いいかげんにしろよ

3 :考える名無しさん:04/12/20 20:51:11
他人に頼るな。
物語に縋りたかったら自分で作れ。

4 :考える名無しさん:04/12/20 20:56:01
よくもまぁこれだけクソスレ連続して
立てられるもんだな。
なんかキモいよ。

5 :考える名無しさん:04/12/20 20:56:35
小さな物語ならたくさんある。
一人一人は小さな物語を見つけ、それに縋って生きているのだろう。

だが、小さな物語は普遍性を持たないため大きな物語にはなりえない。
万人を納得させるに足る大きな物語にはなりえないのである。


6 :考える名無しさん:04/12/20 21:09:13
21世紀のリアリティーは「パクリ」です!

7 :考える名無しさん:04/12/21 16:05:01
言うじゃなぁ〜い

8 :考える名無しさん:04/12/24 18:39:30
このテーマに興味を覚えました。

いわゆる科学が、宗教や民話を崩壊させてきた事を嘆いているのだと思います。
わかります。
私はこの問題は、現在の科学がまだ未熟で、部分的な学問であるが故だと考えています。

9 :考える名無しさん:04/12/26 01:32:38
いや、科学がどんなに進歩したって説明できないことはたくさんある。

10 :考える名無しさん:04/12/26 02:59:45
うまく言えない。が、重要な問題だ。

この問題を取り扱うのは非常に難しいな。
まずは頭を整理する為に、この物事のまわりにある事をいくつか列挙してみる。

1.
物語(神話、宗教、etc) は精神的安定に非常に有用である。

2.
精神的安定に有用な物語(神話、宗教、etc)は、
フィクション(嘘、確認できない主張)を根っこにして構成されている。

3.
その物語を信じる人間は、フィクション(嘘、確認できない主張)を元に事実判断していく中で
同じ信念体系を持たない者からは狂気としか取れない行動を取る事が多々ある。

4.それ故に、フィクションに基づいた物語(神話、宗教、etc)は崩壊させたい、と感じる人々は常に存在してしまう。

5.サイエンスは物語(神話、宗教、etc)が持つ矛盾や虚偽を反論不可能な形で指摘したが
 その物語(神話、宗教、etc)が今まで担っていた精神安定化作用(人生への意味や価値の付与)
 を代わりに提供するものではない。

6.今ここに物語無きニヒリズムの時代が訪れた。

11 :振り込め詐欺:04/12/26 03:13:50
つっこむけど科学もフィクションだよ
だから科学も物語のひとつ

あと「神話」という言葉は、「きちんとした思考を重ねたわけでもないのに漠然と受け入れられている考え方」という意味で使用されることがある
哲学で「神話」(myth)と言う時はたいていそう
哲学が「神話の解体」と言われる時があるのはそういうこと


12 : ◆uwQWERTY0k :04/12/26 03:25:27
ここまでは「宗教と科学」というテーマで散々論じられてきたのだと思う。

この問題の根本はひとえに「人脳が失敗作」である事だと思う。
失敗作、とはどういうことかと言うと

1.まず、少なくとも今までの人類の探求に拠る限り、宇宙には意味が用意されていないし
  人間が存在する意味、意義も用意されていない。悲しき世界だ。

2..にも係わらず、人脳は自身の行為や存在に、意義を求めるように出来ている。

この矛盾は今まで物語(神話、宗教、etc)が存在した為、覆い隠されていた。
しかし今、この時代にとうとう「人脳の失敗」として顕在化し始めたのだと思う。

13 :振り込め詐欺:04/12/26 03:32:12
12の文章はひどいなぁ
この文章に眠る神話は誰も解体しないのかねぇ

14 : ◆uwQWERTY0k :04/12/26 03:33:33
>>11、13
そういう使い方もあるますね。
オイラは一般的な意味で使いますた。

フィクション、神話>ご先祖様が見守ってくれてる、神が与えた試練だ、etc、etc


15 : ◆uwQWERTY0k :04/12/26 03:39:36
>>13 振り込め詐欺さん

>この文章に眠る神話
今の所、本気でこう考えてるので
おかしい所あったら、是非つっこんでやって下さい。
よろしこです。


16 :振り込め詐欺:04/12/26 03:41:51
存在に意味はないけど、人間の脳はその存在に意味付けを与えることができる

これを楽観的に解釈するか悲観的に解釈するかはその人の脳の考え方次第でしょ
最終的な回答に到達できないのだから虚しいという考え方もあれば
思考に終着点がないからこそ思考そのものに意義を見出せるという考え方もあるだろう


17 :考える名無しさん:04/12/26 03:54:03
政治家こそ、本来なら物語を生み出す作家であるべきなんだけどね。

役人は、その名のごとく、
政治家の語る物語を演じて、
実現化するのが本来の役割。

最近の政治家に足りないのは、
物語なんだわな。

18 :考える名無しさん:04/12/26 03:56:51
マスメディアの役割ってのは、
政治家の物語を分析・解釈して、
一般大衆に解説することでもある。

ところが最近のマスコミってのは、
逃げの評論家モードに入ってて、
なんでもかんでも批判したり、
けなせばいいと思ってるフシがある。

19 :考える名無しさん:04/12/26 04:01:09
半島や大陸の皆さんとたわむれてるうちに分かったんだけど、
歴史ってのは、ようするに、過去の物語なんだわな。
それは、現在に応じて、解釈を変容し、新たな意味を持つ。

「国」という物語は、現在を軸として、
過去と未来に展開してるわけだ。

政治家が語るべきは、未来の物語であり、
かくあるべきだとする理想の姿を、
国民に対して提示する義務が、政治化にはある。

歴史は、過去の物語、
政治は、未来の物語。

最近、なにかと話題になってる憲法の問題も、
ありゃ、教義や呪いじゃないんだから、墨守してりゃいいってもんじゃあない。

憲法というのは、国家が向かうべき理想であり、掲げた未来なわけよ。
だから、向かうべき未来の理想を修正するならば、憲法を変えるのも当然。

20 :考える名無しさん:04/12/26 04:02:38
と、まあ。

強引に展開してみた。

21 :振り込め詐欺:04/12/26 04:05:57
>>18
マスメディアが批判の概念を理解してないのさ
優れた批判は批判されたとうのものを、より明快に知らしめその問題とするところをよりはっきりとさせる
野党の役割もそう
野党の役割は良くない法案が通りそうな時にその法案がどう良くないかをはっきりさせること
それが、野党の役割を勘違いすると牛歩戦術などという馬鹿げた戦法に出る
あんなものは「政治は国会議員にしか分からない」というようなエリート意識がないとできない行動だよ


22 :考える名無しさん:04/12/26 04:08:51
ブッシュは精神的には安定していると思う。
キリスト教右派の物語を完全に信じ込んでいるから迷いはないだろう。
だからあんなに大胆な言動ができたり、大胆な行動が取れるのだ。

一方、小泉には信仰や信念があるだろうか?
靖国神社を参拝しているが、それは単に票がほしいだけであり、
ブッシュのように本当の信仰があるわけではない。

もし小泉が真性右翼(天皇主義者)であるのなら、
官僚や圧力団体を恐れずに真の改革が実行できたことだろう。

それほど信仰の力というものは強いのだ。
宗教は社会よりでかいのだから当然である。

23 :考える名無しさん:04/12/26 04:13:36
小泉さんは、右翼じゃないと思うよ。

設定がシンプルじゃないと、
読者が混乱するんだよ。

24 :考える名無しさん:04/12/26 04:14:18
であるから我々有権者は信仰のある政治家を選ばなければならない。
無信仰の政治家はニヒリストであり現実主義者であるから自分のことしか考えない。

こいつらには理想はないのだ。
理想に到達するために困難な現実と闘うという姿勢がないのだ。


25 :考える名無しさん:04/12/26 04:18:20
日本の支配者たちは誰も責任を取ろうとしない。
それは彼らは無宗教のニヒリストだからだ。

やはりこの状況を解決するには天皇主義しかあるまいて。

26 :考える名無しさん:04/12/26 04:18:37
つまりイデオローグはブッシュのように残忍であると

27 :考える名無しさん:04/12/26 04:18:54
>>16 振り込め詐欺さん
>思考そのものに意義を見出せるという考え方

そうか、これは意外な視点ですね。勉強になります。
確かに自身で能動的に「これは○○ゆえに意味があるんだ」と意義付けるならば
現代であっても変わらず可能ですね。
ただ何でしょう
誰にでもすぐに理解できて、広く共有されるような
「簡単な意義付けの方法」はもう死んだ、と思うんです。
子供にでも理解できて、大衆に共有される 神話・フィクション(という意味付けの手段)
が否定される事で、刹那的な虚無思想、に陥った人間は格段に増えていると思うんです。

そんな中で否定されない、自身で信じることの出来る意義付けの方法を見つける為には、
相当の時間(読書する時間、考える時間)を費やさなければならない時点で
人脳は失敗作しており、現代においてそれが顕在化していると思うわけです。

28 :考える名無しさん:04/12/26 04:23:04
敗戦によって、我々の物語は、
一回、死んだんだよ。

戦後、古臭い物語は焼却され、
新しい物語が生まれた。

・・・はずだった。

ところが、実際は、
物語を否定する方向に活発化してしまった。

役割を無くし、義務を否定し、
全ての物語を無くそうとする連中ばかりが、
活発になってしまった。
特に、社会で、学校で。

大いなる一つの物語を実現する為に。w

29 :27 ◆uwQWERTY0k :04/12/26 04:24:04
トリ入れ忘れ。>>27はオイラです。
後段ちょっと分かり難かったです。◆内修正しますた。

そんな中で◆誰にも否定されず、且つ◆自身で信じることの出来る意義付けの方法を見つける為◆に◆、
相当の時間(読書する時間、考える時間)を費やさなければならない時点で
人脳は失敗作◆であり◆、現代においてそれが顕在化していると思うわけです。

30 :振り込め詐欺:04/12/26 04:24:33
現実を乗り越えるには現実を見なければならない
道端の石ころのように現実を無視して蹴飛ばして歩くには現実は大きすぎるからだ
それには、理念が先行しながらも現実を省みる態度が必要に思える
「現実主義」という言葉が無理念、現実から理念を導こうとする態度を表するならば、それは現実を省みない信仰主義にも劣るが
反省を説くための言葉ならば信仰主義は耳を傾けねばならない


31 :考える名無しさん:04/12/26 04:24:44
>>26
ブッシュを嫌悪している連中はアメリカ東部のリベラリスト達である。
彼らリベラリストとて、ありえない物語を信仰している点でブッシュとは同じ穴のむじななのである。
隠れ社会主義者たちとて物語から自由にはなれないのだ。

>>27
そこで天皇主義ですよ。
これなら日本国民全員、老若男女すべてに受け入れられる。

32 :考える名無しさん:04/12/26 04:26:58
陛下は文化的に掲げる神輿であって、
政治に持ち出すべきではない。

国が滅びた程度のことで、
文化や民族という物語まで滅びたらたまらん。

ありゃ、安全装置なんだから。

33 :考える名無しさん:04/12/26 04:30:31
天皇の復活こそが日本再建への道である。
周辺の国に日本は立憲君主体制だと笑われても気にするな。

34 :考える名無しさん:04/12/26 04:32:22
>>31
リベラリズムの系譜から言って、物語を肯定する物語だけを
公的に認めればいい。「各個人が各個人の思考にあった物語を
公共の福祉に反しないという条件付で選択しなさい。」
このメタレベルの物語にコンセンサスが着いてこれれば、各個人
がゲームとして物語を選択し、生きていくことができる。
天皇主義などに自由はない。ふざけたことを抜かすな。

35 :考える名無しさん:04/12/26 04:33:28
維新から敗戦までの、特に後期が異常だっただけで、
現状は、むしろ伝統に則ってるだろ。

実力で権力を勝ち得た者が、
権威の象徴から承認を得るんだよ。

上は上として、実力で相食みあい、
他の連中を押さえつけたら、承認を受ける権利を得る。

これを称して、バトル・ロイアル。w

36 :考える名無しさん:04/12/26 04:35:05
権威というものは、かかげるものであって、
決して、乗りかかってくる存在であってはならない。

これが、俺の物語だ。

37 :振り込め詐欺:04/12/26 04:35:14
>>27
>誰にでもすぐに理解できて、広く共有されるような
>「簡単な意義付けの方法」はもう死んだ、と思うんです
「大きな物語は死んだ」と言われるとき
それは物語ゆえに死んだのではなく、その大きさゆえに死んだということですね

あとは、読書や考える時間以上に、議論や討論の経験の少なさもあるのでは?
自分が身に付けた価値観や思考を相手にぶつけ自分の価値観を一時的ではあるにせよ否定する練習が足りない気がする


38 :34:04/12/26 04:37:53
>>33
天皇制は立憲君主ではない。王制と同一視するな。
貴賤の貴なるものが王で、聖穢の聖なるものがローマ法王なのが
欧州なら、貴と聖を兼ねた存在が天皇だ。聖性を帯びたものが憲法
に服することは許されない。立憲君主がなりたつはずがない。

39 :考える名無しさん:04/12/26 04:38:01
>>34
自己決定では駄目だ。
何故なら人というものは何か絶対的なものに縋りたいという心理を内在しているからだ。
自分で物語を作れない人間が大多数なのだ。
大衆なんてもんは本も読まないし思想なんてものには興味が無い。
だから天皇主義しかないのだよ。
きっと大衆はそれに賛成するはずだよ。

40 :考える名無しさん:04/12/26 04:40:20
唯一絶対の神という精神的基盤を持たない日本においては、
正義や悪なんぞよりも、美意識や美学が重要になる。
つまり、ふさわしさの感覚。

役人の収賄が責めるに値する行為である根拠は、
それが、役人にふさわしくない行為だから人の法でも禁じるのであって、
神の定めた法に反するからという理由で禁止されているわけではない。

何をなすべきか、どうあるべきかの感覚は、
文化的常識として、徐々に形成されたものだ。
やっちゃいけないことは、やっちゃいけない。
やらなきゃいけないことは、やらなきゃいけない。

だから、ついうっかり、
死ぬのもかまわず、
やらなきゃならんことをやっちゃったりする。

正義を求め、悪を拒むからではなく、
それが、ふさわしいことだから。

41 :考える名無しさん:04/12/26 04:42:33
つまり、あれだ。

女の子が泣きながらすがってきたら、
優しく抱きしめてあげなきゃいけない。

そこで脈絡無く突き飛ばしたりすると、
読者は、「ありえねーだろ」と思うわけよ。

42 :34:04/12/26 04:43:46
>>39
人間が信奉する物語の条件は、「大きさ」でも「美しさ」でも
ない。唯一性だ。入替え不可能性のことだ。日本人全体の平均的
な感性が、ハイデガーの「死」以外に、天皇が入替え不可能と
とらえられるかどうか?問うまでもない。その感性は人間宣言を
皮切りに60年という歳月によって消え去ったに等しい。
快楽と死のみが入替え不可能と感じるなら、快楽と死を信奉する
この国はまさにポストモダン先進国だ。ロマン主義=天皇主義は
死んだ。快楽主義こそが現実主義だ。

43 :考える名無しさん:04/12/26 04:46:01
唯一性は、倫理だわな。
日本には、日本の美意識がある。

それは、神の定めた絶対的な規範ではなく、
提示と評価を経て、徐々に承認されるものだ。

最近で言うと、無愛想系美少女キャラ。

44 :考える名無しさん:04/12/26 04:48:09
ようするに、
「それって、アリなのか?」という疑問が抗議になり、
「それも、まあ、アリなのかな」という評価が、承認になる。

小泉さんも、まあ、アリかな、と。

45 :考える名無しさん:04/12/26 04:49:40
>>42
だから天皇の「復活」と言っている。
日本がポストモダン先進国がどうかは知らんが、
この現状では救われない人間が大多数なのだ。
このポストモダンとやら現状を変えない限り連帯は生まれない。
君はアノミーをこのまま放置しておけというのか?
大衆は連帯を求めているというのに・・・

46 :考える名無しさん:04/12/26 04:55:00
天皇「復権」とやらで大衆が救えるもんなら、
北朝鮮だって中国だって、簡単に救えるだろ。

上に立てるだけじゃ駄目なんだよ。
基礎がしっかりしてなきゃ、重みで潰れるだけ。

基礎をしっかり組んでから、
その上に冠をかぶるべきだろ、と。

47 :34:04/12/26 04:56:19
>>45
ポストモダンの訳は決して「近代の後の新しい時代」ではない。
「後期近代」もしくは「近代成熟期」だ。近代主義は夢あふれる
ものだが、手に入れてしまうと夢を失ってしまう。あるのは永久
に続く退屈と虚無だけだ。この「近代の行き詰まり」は突破する
ことはできない。かつてファシストが、またマルキストが、「新しい
人」になることによって突破しようとして失敗した。最近では吉本
隆明でさえオウムのサリンテロを「近代超克の唯一の手段では?」と
言っている。この孤独、虚無、怨念は平和と豊かさの引き換えだ。
あきらめるしかない。この時代がユダヤ的な思想の生み出した人類のゴールなのだ。
大衆が連帯を求めているというなら、それはファシズムの生まれ変わりだ。
結果はナチスの顛末を見よ。


48 :考える名無しさん:04/12/26 04:59:00
いやいや、これで終わりじゃない。

まだまだ、行くよ。

49 :考える名無しさん:04/12/26 05:05:05
>>47
近代成熟期の後にはファシズムが到来するかもしれんだろう。
だから歴史的必然なのかもしれんな。
第一、このままあきらめがつくとは思えん。
そしてこのような時代がこれからもずっと続くとも思えん。

50 :考える名無しさん:04/12/26 05:12:26
進展せずに、循環するのはかなわんな。
古典に帰れと。

51 :34:04/12/26 05:13:27
>>49
ファシズムにはならない完璧なシステムがある。
それが弱肉強食。この世界の強者がファシズムを望まない。
時々ツールの一つとして大衆に押し付けることはある(イ
ラク戦争など)。この国の強者は快楽と他者からの承認を最
低限享受する。困って自殺したり引きこもったりサリン巻く
のは弱者だ。ありえる抵抗は単発的なテロしかない。

52 :考える名無しさん:04/12/26 05:15:41
>>50
そもそも進展なんて幻想。
ただ循環しているだけ。

53 :考える名無しさん:04/12/26 05:17:22
でも、古典はネタの宝庫だから。
循環しながら、新しい要素が加わるんだよ。

・・・仮に、
まったくのパクリだとしても、
それなりに新鮮だし。

54 : ◆uwQWERTY0k :04/12/26 05:18:21
>>37 振り込め詐欺さん
>大きさゆえに死んだ
そうですね。今でも個人や小さい集団内ならば、
物語は十分存在できますね。(個人的信念や、例えが悪いけどカルト宗教とか)

>後段
そうですね。あまり議論馴れはしていないかもですね・・・
基本的には「分析」を書いてきたつもりですが、分析する視点そのもの私勝手という事かな
まあ恐らく「価値観」と言うのは「人脳は失敗作だ」というオイラの勝手な主張だと思います。
これは「欲求があるのに、それを充足させる事ができない」側面を強調して、
このような過激な言い方をしました。(続く

55 :考える名無しさん:04/12/26 05:18:35
>>51
市場原理主義?
そうなるとファシズムと大差はないな。

どっちも極端過ぎる。

56 :考える名無しさん:04/12/26 05:19:58
弱肉強食って言うけど、
これって、幻想でないかな?

肉食動物って、ニッチ産業でしょ。
あるいは、泥棒か。

57 :振り込め詐欺:04/12/26 05:23:11
>>53
そこでルネサンスですよ


58 :考える名無しさん:04/12/26 05:29:02
すると現代日本は、
萌えルネサンス。

首相を、13歳から16歳の少女に限定しよう。
任期は4年で、大統領なみに権限も強化。

ああ、いいネタになりそうだ。

59 :34:04/12/26 05:29:32
>>56
自由とは競争が条件。現代リスク管理社会はその競争の
妨害を抑する。最低限の競争ルールを破るもの(貧困者に
よる盗難、性的弱者による強姦)を監視カメラや埋め込ん
だICチップなどで管理し、罰する。いわゆる電撃ショック
ネットワークだ。管理化、厳罰化(ミーガン法的なるもの)
を簡単に説明すればこういうことだ。「自由に競争してください。
政府は集権的再分配ではなく、地域と相互扶助に再分配を任せます。
その代わり競争ルールを破るものには厳罰を課します。」
弱者は死ぬか、永久に弱者で居続けるか、それとも厳罰覚悟でルールを破るしかない。
この基本的なロジックがロールズとハーバーマスがユーゴ爆撃に賛成した理由、
トニー・ブレア首相に第三の道(ネオリベ・ネオコン的なるもの)を
進言したアンソニー・ギデンズが街頭でアフガンへの報復を絶叫した理由だ。


60 :考える名無しさん:04/12/26 05:33:14
物語が足りない、
美意識が無いから、
この有様じゃないか。

アメリカは、唯一絶対の神の名の元に、
正義を果たして悪を討ってるらしいけど、
美意識に欠けてるから、一貫性がなく見える。
都合が良い、正義と悪の、つまみ食いだわな。

対するテロリストも、
宗教的物語を掲げつつも、
やってることは無差別な嫌がらせだ。
美意識が無い。

61 :考える名無しさん:04/12/26 05:39:07
>>59
俺はそんな社会は嫌だけどな。
反グローバリズムだw

62 :振り込め詐欺:04/12/26 05:39:09
ルネサンス運動の源泉を見ると「古典にかえれ」という運動が基本だよね
普遍論争の後、プラトンをもう一度見直そうという運動
ネオ・プラトニズムもルネサンス運動によって出現した発想だし
ルネサンスは「再生」「うまれかわり」という意味もある
だけど単純な原典回顧ではなくて、それらは新しい解釈新しい発想を生み出した
なんせ「ネオ」だからね
おまいら、そこにある人間の肯定的解釈に感動しる


63 :考える名無しさん:04/12/26 05:39:54
政治家には、もっと国費で秘書を抱えさせなきゃ駄目だ。

政治家を筆頭に物語制作集団を形成させて、
より政治家らしく活動できるようにしてやらにゃ。

64 :考える名無しさん:04/12/26 05:42:29
どこの国だったかな。

生き神様がいる国。
確か、クマリとか言ったかな。

ああいう感じで、
古代の巫女さんみたいに、
「顔」の役割を果たす首相を立てて、
政策集団に指導させてみたい。w

65 :34:04/12/26 05:44:28
>>61
いいとか嫌とかではなく、現に必然的にそういう時代がかなり
前に到来し、抵抗の余地はこの国にはないと言うことだ。
核を大量に持った資源豊か超大国に地雷でパンパン自爆やったところ
でたかが知れている。日本における反グローバリズムは国粋主義か
亜細亜主義しかないが、どちらも例の核を大量に持った資源豊かな超大国
と亜細亜自体が許さない。現実主義で考えると反グローバリズムはあり
えないということだ。

66 :考える名無しさん:04/12/26 05:51:06
個人的には、
グローバリズムなんてものは、強要するもんじゃなくて、
個々が求めるに応じて、自然に広がるもんだと思ってる。

押し付けたって、ろくなことにはならない。
むしろ、放っておいても広がる魅力がないとね。

帝国の宗主国から帝国諸国への流れだけでなく、
その逆も起こり得る状態が、理想的だと思う。


大陸の文明を生んだのは、漢民族ではない。
周辺諸民族が混ぜこぜになって大陸に文明が誕生し、
それが漢民族を生んだのだ、とか言ったり。

67 :考える名無しさん:04/12/26 05:51:32
>>65
だから絶望するしかないってことか。
だから諦めろと。

68 :34:04/12/26 05:59:37
>>66
グローバリズムは自然に広がっている。人間の欲望がそれを
望むから。グローバリズムはあまりにもリベラルで寛容でユダヤ
・アングロサクソンの思想の域を超えた「制度・ルール」だ。
「グローバリズム広げたいなら勝手に持っていけよ。自由だし、弱者には再分
配もするよ。でもこのルールに破るヤツはどうなってるかわかってるな?」
これがアメリカンネオコンサバティブとネオリベラルが共鳴しあう新時代の文明だ。
現実的な弱者は、「貧困と孤独の理由は自己責任」で「餓死はしない程度の再分配
はしてるからルールを破るな」と契約を結ばせられる。絶えられないやつが包丁持って
小学校に乱入したり、高校で銃乱射したり、サリン巻いたり、飛行機でツインタワーに
つっこむ。これらはすべて文明のルールに反する厳罰の対象だ。
グローバリズムは強者が望む。弱者は苦しむ。そういうものだ。

69 :34:04/12/26 06:07:23
>>67
死ぬか、苦しみ続けるか、テロるか、だよ。
かつてこの国の若者は15〜16で「未来を生きる子供たちのために」
といって桜花で(鬼畜?)英米を相手に散っていった。現代の日本人に
それが可能かどうか。同じ自爆的なテロでも特攻隊とタクマではまったく
異なる。御英霊はパブリックのためにセフルを犠牲にした。
現代日本人はセルフのためにパブリックを破壊する。こういった差異が
歴然としてある。ならば美を欠く現代日本人にとって現実的なのは、
あきらめ、せいぜいクソゲー的人生を楽しんでるふりをするしかない。

70 :考える名無しさん:04/12/26 06:07:36
その弱者の犯罪行為は、
単なる自己主張とちがうか?

一個の消費単位に過ぎず、
生きているという実感を持てない、
生かされているだけの存在であることに耐えられなくなった結果の、
自己主張としての犯罪。
子供が泣くのと同じ。

グローバリズムとは、微妙に違うと思う。

テロリストがテロで帝国に対抗するのは、
自分で自分を支配する権利を侵されることに対する抵抗、
かな。

71 :考える名無しさん:04/12/26 06:08:22
つまり、物語の戦いだよ。

72 :振り込め詐欺:04/12/26 06:10:35
>>69
説明の中で「契約」という概念は導入するのに
なぜ言葉については語ろうとしないの?


73 :34:04/12/26 06:13:32
>>70
物質的貧困による自爆/精神的貧困による自爆、という
差異はあっても根は同じ近代主義の困難からくるものだ。
物質的に全く貧困だが自爆するだけの精神的豊かさは持って
いるイスラムと、物質的には全く満たされてるが、精神的孤独
からのがれられないタクマ&少年犯罪的な日本の差異。
どちらも近代主義からくるもの、近代主義の超越不可能性からくる
自爆という形で同じ。ただ、かつての特攻隊とは比較不可能なのだが。

74 :考える名無しさん:04/12/26 06:18:10
死ぬのは結果にすぎんでしょ。
死ぬのが目的じゃないんだから。

75 :34:04/12/26 06:23:40
>>72
この問題はわれわれ日本人の「魂」の問題だ。
契約は現世的物質世界的なものだが、魂とは言語のみで規定可能か
どうか。以前では社会科学者や現代思想家や科学者が「世界」につ
いて語るのはタブーだとされた。機能主義的「社会」について語れ
というアカデミズムの封建化が歴然とあった。それと並列して精精
神科医や心理療法家が「魂」を語るのも不可能だった。「心理」の
みを語れとの封建化が歴然とあったから。しかしこの圧力はかつて
デカルトが「懐疑主義を徹底したゆえに(自己「コギト」)を発見した
」という結果と同じものをもたらした。それが社会科学的「世界」と
精神医学的「魂」だ。言葉・論理レベルの弾圧を超克した言論会(小室
・廣松・河合)に世論がついてこれるかどうかが真の問題だ。
廣松)

76 :考える名無しさん:04/12/26 06:25:31
>>68
グローバリズムは貧困と孤独の理由が自己責任とするものであり、餓死はしない
程度の再配分によりルールの遵守を強制するものであるとされている。
だが、孤独の自己責任と少ない再配分であるなら、破壊的な活動をする事に繋がるのだろうか。
むしろ、破壊活動をするなら、孤独や配分が少なさが自己の責任であったり、
孤独や配分の少なさが自己の責任でないなら、破壊活動をしないという意見であると思われる。
破壊活動をしないなら、孤独でなくて配分が少なくないという理由にはならないだろう。
孤独や配分の少なさが制度に由来するので否定しているのだと思われる。
何故、孤独や配分の少なさが起こっていると思うのだろう。

77 :考える名無しさん:04/12/26 06:26:31
いや、死ぬ為に死ぬわけじゃなくて、
死ぬのは結果に過ぎないから、魂の問題じゃないと思うよ。

価値観、美意識。

死ぬのは、あくまでも結果にすぎない。
生きている人間として、美意識に基づいて行動するだけ。
そして、その結果として、死んでしまうだけ。

死を得る行為をなすのは、あくまでも、生きている人間。
その証拠に、死者は自殺しない。

78 :考える名無しさん:04/12/26 06:28:32
・・・ってか、
「魂」の意味にもよるか。w

79 :考える名無しさん:04/12/26 06:30:40
そこで、物語ですよ。

物語なんてくだらない、
ってのが、最近の風潮だけど。

80 :34:04/12/26 06:36:45
>>76
だから言っているだろう。マルクス力学、マルクス経済学を持ち出す
までもまなく、この世界の暗黙の了承は「弱者には永久で弱者でいて
もらおう。ちょっとでも逆らうやつには厳罰だ。」というロジックだ。

>>77

今道友信著「美とは何か」を読めばわかるが、美学のルーツはカント
にある。この理論や現世物質的損得勘定を越えたもの=美というのは
魂に等しい。

81 :考える名無しさん:04/12/26 06:38:45
ああ、言葉の意味が混乱したかも。

美学というより、美意識。
固有の美意識。

地域と時間で変化する価値観。

82 :34:04/12/26 06:43:21
>>81
だから、それこそ魂だよ。圧倒的に巨大なわけでもなく、
圧倒的にまぶしい輝きを放つ美でもない。かすかで、ちょっと
吹いてしまうと消えてしまうようなかすかな炎。それでもこの世
で唯一で、孤独も有限も超えた輝き。それが魂で、それが伝統で、
特攻隊はこんなちっぽけでつまらない、でもかけがいのないものを
守ろうとして戦い、散った。

83 :考える名無しさん:04/12/26 06:47:42
>>80
すると、その制度は弱者には永久で弱者でいてもらおう、ちょっとでも逆らうやつには厳罰だ、
という制度であり、グローバリズムではない、と主張する事になるだろう。
そうであるにしても、何故、その制度が配分の少なさや孤独を産み出すのかだ。

84 :考える名無しさん:04/12/26 06:51:27
精神の一部に属する部分は矛盾しない事、包摂による理解を基本とする事、
解明する事であるとされている。そこにおいて魂を理解する事はできないようだ。
魂は何であるか?

85 :34:04/12/26 06:52:43
>>83
だから、グローバリズムとはそういうものなんだよ。
利益は国境も民族も越える。それで貧富拡大で餓死死ぬやつを
最低限救う。それがグローバリズム。ブレア首相、サッチャー、
亡くなったレーガン元大統領のネオリベラリズム、ギデンズが
組み替えた第三の道。配分が少ないのも孤独なのも当たり前。
本当なら餓死や絶対的孤独による自殺をしてるところを「最低限の
再配分」として配ってるだけ。弱者の貧困・孤独・怨念はは自由と平和
と豊かさの代償だ。

86 :考える名無しさん:04/12/26 07:03:59
>>85
弱者である事や貧困である事は破壊活動に繋がるのかという事なんだ。
持続的な迫害をされる弱者や飢えて死ぬ貧困は破壊するかもしれないが、
人間を維持できるような弱者や貧困は必ずしも破壊活動をするものではない。
それでも破壊活動をするものは何か別に理由があるはずだ。
それが、グローバリズムに含まれているのではないかという話。

87 :34:04/12/26 07:10:32
>>86
魂の問題。それだけだろう。

88 :考える名無しさん:04/12/26 07:14:02
グローバリズムは地球規模で考えて生きましょう、という考えだろ。
だから、地球規模で、量の偏りや強弱の偏りが出るのは当然の事だと思われる。
地球規模で考える事に破壊活動は含まれてないという事が言いたい。

89 :考える名無しさん:04/12/26 07:19:05
思考の規則は>>84のようなものがあるそうだ。それだと魂は人間の中を
いくら探しても見つからない。矛盾を見つけるか、社会から考え初めて
も役割が見つけるか、自分の中にどんな欲求があるのか見つかるくらい
だろう。これら三つのどれかなのか、それとも、これら以外が魂であるのか。
俺はここではみつからないと思う。認識不可能領域になるから。

90 :34:04/12/26 07:19:18
>>88
それはイラク戦争の大儀に「大量破壊兵器」というでっち上げ
を前面に押し出したのと同じだな。ハートとネグりの「帝国」主義
的なアメリカの言い訳だ。現実的なグローバリズムはネオリベ的世界
一律化だ。

91 :考える名無しさん:04/12/26 07:28:07
グローバリズムはそう悪い考えでもないようだ。そんな事は各国は言われるまでも無く
やっていると思われる。
グローバリズムが言える事はそれは地球規模ではない、それは地球規模に貢献する、
それは地球規模に必要な事である、を基本とする言及となるだろう。
それ以外はグローバリズムではない。

92 :考える名無しさん:04/12/26 07:44:51
>>90
つまり、査察団を他国に入れてみたのだが、そもそも危険などはなかったという事だ。
これは内部侵略であり、外部からの査察ではない。戦争の終結を宣言したが、大量破壊
兵器の所持を訴えた根拠が明確ではない。それは何であるのか。グローバリズム?

93 :考える名無しさん:04/12/26 07:48:33
人間関係で考えるなら恐怖心か。それが由来するようなものは権力くらいか。
権力の横暴であるわけだ。

94 :考える名無しさん:04/12/26 08:09:20


95 :考える名無しさん:04/12/27 01:03:46
暴力で他人を踏みにじる好意は美しくない。
それが、美意識だろ。

それが、物語なんだよ。

96 :考える名無しさん:04/12/27 01:05:33
ああ、訂正。
好意→行為ね。

訂正する必要もないか。

あと、ちょいと俺は勘違いしてた。

アメリカや、イスラム系テロリストにも、
やっぱり物語りは、あるんだと思う。
たぶん。

ただ、それを理解できないだけだ。

97 :考える名無しさん:04/12/27 01:07:10
物語を圧縮・凍結して、
言葉や行為に置き換えて、
それを受取ったとしても、
受取る側の環境が整っていなければ、
正しく解凍・展開できないんだな。

グローバリズムってのは、
そういう環境を、全世界に広げることなんだろうと思う。

糞喰らえ、と思うが。

98 :考える名無しさん:04/12/27 04:55:43
まず物語という言葉がすかん

99 :考える名無しさん:04/12/29 07:38:28
オメガ点理論の出番だな

100 :Sora ◆H1tA9nehDo :04/12/29 20:21:17

ブラックボードに浮かび上がった『おやすみ・・』の自動書記。
  
答えの見えない物語が今日も消えていく、夜明かしの永遠とマツリゴト。
  
昨日は紅い橇で、無重力の宙を泳いだの。その感覚が大好きだから。
  
現実が毎日、白い空へと撓むようになれば、「あたしは天使と話している」。
  
その朱鷺が柔らかな風を作って、あらゆる(‐mi‐)が優しく落ち始める。
  
次の朝には、蒼い呼吸を降り注ぐ清らかな粉雪に変えたり、
  
想いにはいつも新しい炎を取り入れて、あらゆる負のレポートを灰にする。

それでも地球が回転できるのは、間隙に不確かなエイリアンを迎えているから・・。
  
信号は、もうすぐ青に変わるの。その時はあなたの銀のベルをちょうだい。約束して。

101 :Sora ◆H1tA9nehDo :04/12/29 20:23:02



102 :Sora ◆H1tA9nehDo :04/12/29 20:33:14
101 なんだ、これは?かなり間違えました。(苦笑

>>1さんへ という訳ではないんですけど、その、あなたの言う物語は、
なんとなく、上から与えられた物語のような気がします。
それは、私のイメージでは為政者、あるいは時のパワーエリートたちが
民衆を統括しやすいように、ある意味、捏造された物語、神話なんであって、
そんな幻の大きな物語よりも、私はささやかでも個別的な物語や詩の方を
むしろ重視してみたいです。

そして、物語は私にとっては縋るような対象でなくって
常に創造性を発揮するためのトポスです。というか、そうなればいいな。と

103 :哲子:04/12/29 20:50:06
夢を形にするのが物語だ。
地上の星よ、物語れ!

104 :考える名無しさん:04/12/29 20:50:06
ときめきを大切に

105 :カオル:04/12/29 21:46:34
>>1さん
>ただ単に日常を楽しく生きることだけが人生なのか。

あなたがそうであるように、これがむずかしいのですよ。
むずかしいことだから価値があるとは言いませんけれど
与えられた人生に YES と応えて、元気いっぱいに生きる。
こんな生き抜くための才能にあなたは恵まれていないのかも。


106 :考える名無しさん:04/12/29 22:31:14
というか>>1は村上春樹がアンダーグラウンドで書いた事じゃん

107 :考える名無しさん:04/12/30 01:47:14
103 :哲子 :04/12/29 20:50:06
夢を形にするのが物語だ。
地上の星よ、物語れ!

104 :考える名無しさん :04/12/29 20:50:06
ときめきを大切に

秒単位のお見合いに笑った。


108 :飛べないカラス ◆hslonKolMc :04/12/30 12:50:29
人類には生き延びること以外に大義が無いのか。
宇宙の平和のために命をかけろ。
宇宙、それは最後のフロンティア。

109 :考える名無しさん:04/12/31 08:58:12
宇宙よりもとりあえずマルキューで服を買いに行こう。

110 :考える名無しさん:04/12/31 09:30:56
そこで、政治家アイドル化計画ですよ。

古代の専制君主は、
暴力によって君臨したのではなく、
魅力によって祭り上げられたに違いない。

暴力が支配を始めるのは、それより後。
そして、封建社会が始まった。
みたいな。

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