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武士道って結局何?

1 :考える名無しさん:04/12/30 22:09:05
結局なんだ?

2 :考える名無しさん:04/12/30 22:16:16
だから、美意識だろ。

3 :考える名無しさん:04/12/30 22:29:15
死ぬこと

4 :考える名無しさん:04/12/30 22:30:02
ちょんまんげ

5 :考える名無しさん:04/12/30 22:33:32
武を志す道

6 :考える名無しさん:04/12/30 22:36:32
>5
武って何よ?

7 :考える名無しさん:04/12/30 22:42:34
かっこつけることよ。

8 :考える名無しさん:04/12/30 22:45:35
>>6
たけしの武だろ。


9 :考える名無しさん:04/12/30 22:47:09
台湾とか、東南アジアに行けば、
今でも男達が戦士として、かっこつけてるでしょ。

それが、武の本質。

10 :考える名無しさん:04/12/30 22:54:18
>5が正解。


11 :考える名無しさん:04/12/30 22:57:41
>>5が正解だとしても、
「武を志す」の意味が不明瞭だろ。

これは、どうしても、
説明してもらわにゃ。

12 :考える名無しさん:04/12/30 23:00:35
忠君ですよ

13 :考える名無しさん:04/12/30 23:01:08
忠君の意味は?

14 :考える名無しさん:04/12/30 23:20:05
価値観であり、
物語でもある、
それが、美意識だ。

それが、武士道の本質だよ。

15 :考える名無しさん:04/12/31 00:32:30
このスレは>>5によって早々と潰されました。
しゅーりょー。

16 :考える名無しさん:04/12/31 00:33:40
>>13
イヌになりきることだよ。

17 :考える名無しさん:04/12/31 00:41:25
武を志すが分からんならもうどうしようもないな

18 :考える名無しさん:04/12/31 00:42:50
だから、かっこつけることだってば。

いや、真面目な話。

19 :考える名無しさん:04/12/31 00:45:03
何れにしろ胴と首の泣き別れなのに、カッコつけて腹切りたがるもの

20 :考える名無しさん:04/12/31 00:45:51
かっこつけることをかっこよくいうと美意識

21 :考える名無しさん:04/12/31 00:45:52
死んでも、かっこつけたがる。

そこに意味が生じるんだよ。

22 :考える名無しさん:04/12/31 00:46:24
ある種の思想だね

23 :考える名無しさん:04/12/31 00:49:32
思想と言うか、まあ、
生き方。

理想の為なら、命も捨てる。

24 :考える名無しさん:04/12/31 00:51:32
どうせ死んだら腐るのさ。

25 :考える名無しさん:04/12/31 00:52:26
妻は御主人様にやられちゃったりしてね。

26 :考える名無しさん:04/12/31 00:52:36
あんま知識ないけど
その範囲内で判断すると
「極度の見栄っ張り」だよね

27 :考える名無しさん:04/12/31 00:53:26
見栄はっても腐るのさ

28 :考える名無しさん:04/12/31 00:53:50
自分も見栄を張るけど、
主人にも、見栄を要求するわけよ。

上に立つ人間、というか、
上役は、下の人間よりも、
損をしなければならない、
ってことになってる。

29 :考える名無しさん:04/12/31 00:59:36
見栄晴なんてのは最高の武士なんじゃないかな。

30 :考える名無しさん:04/12/31 01:01:27
見栄で腹切れるんだからすげえ根性ではある

31 :考える名無しさん:04/12/31 01:09:51
生きてるからだよ。

生きてるから、死ぬまで見栄を張れる。

32 :考える名無しさん:04/12/31 01:11:03
意地晴ってのもいたな。

33 :考える名無しさん:04/12/31 01:12:31
>>30
臭い内臓晒して腐る。
介錯が下手で、こめかみ辺りに急所を外して10cmほど食込んで、慌てて抜こうと・・・

34 :考える名無しさん:04/12/31 01:12:49
見栄張るは、欽ちゃんファミリーだっけ。

35 :考える名無しさん:04/12/31 01:14:25
切腹は恐れない武士も、そいつの介錯だと聞くと青くなる香具師

36 :考える名無しさん:04/12/31 01:15:03
自分が死ぬことより、
人が死ぬ方が、
腰は引けるわな。

37 :考える名無しさん:04/12/31 01:28:54
武士道とは最強の既成概念である。

38 :考える名無しさん:04/12/31 01:31:18
一つの、既成概念だよ。

39 :考える名無しさん:04/12/31 01:37:36
葉隠れってラーメン屋、「武士道とは死ぬことと見つけたり」って食わされると、やっぱり怖い。

40 :考える名無しさん:04/12/31 01:40:56
毒、入ってそうだよな。w
ラーメンに。

41 :考える名無しさん:04/12/31 01:45:06
歪んだナルシシズム

42 :考える名無しさん:04/12/31 01:46:11
ナルシシズムであることは、否定できないな。

結局、自己の信念だから。

43 :考える名無しさん:04/12/31 01:46:28
あの時代の侍の家系の道徳?

44 :考える名無しさん:04/12/31 01:48:28
価値観でしょうね。

古くは、いわゆる「未開民族」の戦士団にまで遡る。

45 :考える名無しさん:04/12/31 03:46:12
>>43
武士道が描かれるような物語なんかを町民が読んだり聞いたりして
評価してたろうから、あの時代全体の道徳だったんじゃないの?

46 :考える名無しさん:04/12/31 03:47:11
見本であり、期待すべき規範、とか。

それでも、武士か!
みたいな。

47 :考える名無しさん:04/12/31 04:04:14
>>1
死ぬところをみつけたり

48 :考える名無しさん:04/12/31 04:11:31
意志主義

49 :考える名無しさん:04/12/31 04:41:25
主君をすっげえ大事にするんだろ
だから現代で言ったら営業

50 :考える名無しさん:04/12/31 07:44:50
武士道のイメージすら、つかめないな。
誰のイメージだ?五右衛門?

51 :考える名無しさん:04/12/31 09:40:18
武士らしさでしょう。
沿うべき規範。
あるべき姿。


・・・役人が汚職すれば、
とんでもないことだ、って非難を受けるけれど、
それは、役人らしさに反してるから。

52 :考える名無しさん:04/12/31 09:51:35
武士道というのは、天下泰平の世の中になって武士の存在意義
がなくなった時代に、これはまずいということで、精神論でな
んとか存在意義をでっちあげてできたもんだよ。

53 :考える名無しさん:04/12/31 09:57:16
実用性を失った概念は、
自己保存の為に「道」化するとか。

54 :考える名無しさん:04/12/31 10:17:24
結局「主人」がいなければならない「奴隷」の思想。

「奴隷」の思想の美学化。

55 :考える名無しさん:04/12/31 10:39:36
主人にも、ふさわしさを要求するじゃん。
ご乱心の殿を、座敷牢に閉じ込めちゃうことが、
肯定できちゃうような思想だぜ。

56 :考える名無しさん:04/12/31 10:55:37
>>52
その考え方でいくと、今はびこっている思想のおおくって本当にでっち上げたものばっかりだな(汗


57 :考える名無しさん:04/12/31 11:02:45
プレジデントマン

58 :考える名無しさん:04/12/31 11:05:09
>>55
それがどうした。

そこで何で首を刎ねないわけ?

そこが忠犬根性だっつってんの。

59 :考える名無しさん:05/01/03 09:22:49
死を思え

60 :考える名無しさん:05/01/03 09:51:24
犬はいくらあがいても犬。
むしろ犬であることを明確に自覚し美化しない。
美化して自分をごまかしてどうする?

61 :考える名無しさん:05/01/03 09:53:53
チャックノリス

62 :考える名無しさん:05/01/03 12:18:50
武士道とは犬の美学である。
犬の存続を賭しての美化であり、これが即ち美学である。

63 :考える名無しさん:05/01/04 00:46:10
闘う時は自殺する気で闘いましょう。
闘って負けた時は自殺しましょう。
名誉が損なわれた時は自殺しましょう。

そうしないやつは罵りましょう。

64 :考える名無しさん:05/01/04 03:31:01
場合によっては主君のために恥をしのんで
生き延びることも武士道だから>>63は勘違い

65 :考える名無しさん:05/01/04 10:45:43
>>64
じゃあ

君主には自殺する気でつかえましょう。
闘う時は自殺する気で闘いましょう。
闘って負けた時は自殺しましょう。
名誉が損なわれた時は自殺しましょう。

そうしないやつは罵りましょう。

これでいい?

66 :世界を舐める:05/01/04 11:01:19
名誉のためなら死ぬっていう騎士道も似てるなあ

67 :考える名無しさん:05/01/04 11:28:30
>>64
海老沢会長みたいだな。

68 :考える名無しさん:05/01/04 11:52:53
>>66
両方とも荒くれ者の家系が、法治国家になっちまったんで自己主張できなくなり
仕方無しに自己の美学ってのを作り上げて、社会に認めさせちまったもの

メンツ潰されたヤクザが必死になるのと一緒

69 :一言で言えば:05/01/04 18:17:17
完全自殺マニュアル。

70 :考える名無しさん:05/01/05 23:36:01
硬派道と同じ意味

71 :考える名無しさん:05/01/06 00:08:32
名誉も糞もない増田達哉は百姓。

72 :考える名無しさん:05/01/06 00:12:20
>>65
まあ前近代ならこれでいいけど、
近代戦争もこの調子でやったからな日本軍は。
物量と近代的、合理的な戦争には負けるわな。

73 :平下流:05/01/06 01:53:20
ここのレス、みんな短くていいね。
テンポもいいし、会話が弾んでるって感じ。
哲学板のなかのオアシス。また、こよっと。

74 : 武士道って結局何?  :05/01/06 01:59:03
淘汰されちまった哀愁列車

75 :考える名無しさん:05/01/06 04:29:36
諦観

76 :考える名無しさん:05/01/06 04:53:00
真の自己満足

77 :考える名無しさん:05/01/06 12:59:28
自己陶酔できるというのは幸せなことだ。
皆が平和的に自己陶酔できれば、犯罪などなくなる。

皆、武士になろう。
武士道を広めることが、世界平和への近道である。

78 :考える名無しさん:05/01/06 21:34:18
切腹とは
死罪ではない、自殺だ
と言い張る虚勢

79 :考える名無しさん:05/01/06 21:42:03
正常な人間なら、切腹用の小刀を手にしたらそれで闘うだろ。
ファイトできないクズだけが言われたとおり自分の腹を切る。
馬鹿め。

80 :考える名無しさん:05/01/06 22:19:05
正常なサラリーマンなら、残業ばかりで給料が安い会社には辞表を叩きつけるだろう
家族を路頭に迷わせるだけのリスクをとる勇気が無いクズだけが上司に媚を売る

馬鹿め

81 :考える名無しさん:05/01/08 01:33:05
78は何か勘違いしてる。

切腹は自殺(みずからを殺す)のではなくて主君の命で
人を殺すことだ。その対象がたまたま自分。もちろん武士なら
主君の命に粛々と従うのみだ。

ま、1回しかない死。どうせなら劇的に死にたいという
破天荒な気分もあるかもしれん。派手にかっさばくのは
こういった茶目っ気かもしれんね。

82 :考える名無しさん:05/01/13 23:10:27
維新後の日本の宿願は不平等条約の撤廃であった。
国際法は適用されず住民を皆殺しにしても奴隷にしても合法だった。
日本は自給自足ができる国なんで経済的な理由で開国する必要は無かったが
黒船にびびった日本人には国防の為にはアメリカに拮抗する程の軍事力を作る事が日本の根本国策となった。

佐久間象山は『東洋道徳西洋芸』と言った。
つまり科学的な社会制度や倫理は欧米から輸入するが
道徳は我が国古来のものを維持しようと言うのである。

ここに保守の本質が有る。
伝統とは近代を経由して見い出された概念である。
近代以前の社会では伝統は当たり前の作法であり空気の様な物だったが
科学的な社会制度や倫理を欧米から輸入しても残る人間関係の美意識こそ
我が国古来から続く道徳の本質であると言える。
つまり近代を徹底する事によって日本が日本である事は観念化出来ないって事。
武士道にしても同じ。
古代から武士の規範は状況によって異なるがそれでも一貫した部分は有る。

ところで武士道って近代以降に見い出されたって知ってる?

83 :考える名無しさん:05/01/14 02:05:54
兵農分離完成以降、基本的に、
武士の身分は、家の権利だったわな。

主君に仕えることができるのは、一つの家から、二人まで。
出世する為には、若い頃から出仕しる必要があった。
だから爺さんは、若いうちに隠居してたそうで、まあ、老害防止にはいいね。

84 :考える名無しさん:05/01/14 02:46:38
異国間で法則を確立する方法の一つは国際的美人を決めるんだ。
そうすれば、異国間の法則なんてお伽話のように聞こえる話にも、見込みがあるよ。
それが出来ないなら、それに関連する能力以外に人間生来備わった法則を作る能力が
無いと思われる。それをしてくれなんて言うやつは、分ってないからそもそも法則を
作ってから守れくらいが精々でしょう。

85 :考える名無しさん:05/01/14 03:27:13
白人が選ぶ東洋人の美人を、
美人だと思えるか?

86 :考える名無しさん:05/01/14 03:47:37
この人たちは東洋人なのか、というように話が進むだろう。
東洋人は西洋人を美人だと思えるのか、は大丈夫だ。
西洋人は東洋人を美人だと思えるのか、は大丈夫だ。
要約すると、大丈夫だ。

87 :考える名無しさん:05/01/14 05:41:16
西洋人が選ぶ美人は、
受け入れがたい。

正直な話、
可愛いほうが、まだまし。

88 :考える名無しさん:05/01/14 09:32:16
世界が認める美人が存在したら、その人を分析すれば美の法則だろう。
だって、基本が世界一の美人なんだから、完全な法則は世界一の美の法則に
なるに決まってるだろ。

89 :考える名無しさん:05/01/14 20:03:12
主君のいない武士道というのが成立するのか?
曽我兄弟のような「もののふのありよう」も武士道なのかな?

90 :考える名無しさん:05/01/14 23:19:37
>>88
世界が認める美人というより
万人が認める美人だろ?

ここで言う世界を構成する基準ってのは、突き詰めれば個なんだからさ
んで、個人の嗜好を超越した美人じゃなきゃいけないわけだ

ありえるか?

91 :考える名無しさん:05/01/14 23:21:48
ありえんな。

92 :考える名無しさん:05/01/14 23:22:02
ねえよカス

93 :亡の暗殺者 ◆BDuKgIQes. :05/01/14 23:27:06


武士道とは言葉ではなく行動なのです。

つまりこんな所いくら議論しても無意味。




94 :考える名無しさん:05/01/14 23:28:41
そうそう、犬は犬らしくウンコでもしてろ

95 :考える名無しさん:05/01/14 23:30:20
ウンコが終わったら御主人様の機嫌取りだ

96 :考える名無しさん:05/01/14 23:32:42
よしよし。
落ち着け。

97 :考える名無しさん:05/01/14 23:33:47
機嫌が取れたらエサだ

ホレ、食え

98 :考える名無しさん:05/01/14 23:52:28
腹が膨れたら寝ろ、こん畜生め!

99 :考える名無しさん:05/01/14 23:53:20
>>93
意味なんて求めて哲学の門を叩いたのかい?

100 :考える名無しさん:05/01/15 00:09:06
意味を求めて四苦八苦する過程が、
楽しいんじゃないか・・・。w

101 :考える名無しさん:05/01/15 06:08:09
喋りたくないにんげんは、しゃべり場にくる必要はない。

102 :考える名無しさん:05/01/28 20:45:04
正気にては大業ならず

武士道はシグルイなり

103 :考える名無しさん:05/02/07 15:10:58
武士も、その始まりは、地方の有力者が武装したことから始まったが
時代が下ると同時に自己の現状の正当化や生き方の規範が必要となり、それが武士道に繋がった。
新渡戸稲造は著書「武士道」の中でその根底は論語と断じている。
もともと日本の思想の根源となるのは仏教と儒教だが、生類を一切殺してはならないとする仏教の思想には戦闘を生業とする武士の生き方はそぐわないものだから
儒教が中心となるのは当然の成り行きだったであろう。
しかし儒教だけでなく武士は禅宗を信仰したのも事実だし、武士道とはそうした流れで成立したものでないの

104 :考える名無しさん:05/02/07 16:58:35
武士道は倫理。

105 :考える名無しさん:05/02/07 17:14:41
ぶしどう

ほしぶどう

ウマー


106 :考える名無しさん:05/02/15 20:00:41
武士道とはトカゲのシッポキリと見つけたり

107 :考える名無しさん:05/02/20 05:29:52
辞書を調べろ。
想いは人それぞれだ。思想に明確な統一した答えなどあるものか

108 :考える名無しさん :2005/03/23(水) 16:31:49
究極のやせ我慢

109 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:37:41
過労死寸前の状態で働いてるサラリーマン道の方が立派。

110 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:49:25
>>109
しかも安月給で

111 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:21:59
「戦う」とは善が真理を通じて悪の誤謬と戦うことです。「剣」とは戦う真理を
指します。善のために悪の誤謬と戦う・・・。善とはすなわち神、神に仕え、悪
の誤謬と戦う者、それがサムライです。しかし神が悪に負けることはありません。
悪の誤謬に負けるのは人間、すなわち同胞です。つまり、主に仕えるとは友のため
に戦い、これを救うことです。

「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。わたしの命じる
ことを行うならば、あなたがたはわたしの友である。」ヨハネ15・13−14

112 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:37:22
キリストのために サムライは戦わない。

むしろ サムライは キリスト信者に戦いを挑む。



113 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:49:42
いいえ、日本こそ神の国。唯一の神・主イエス・キリストの忠実な勇者となっ
て世の誤謬と戦うでしょう。

114 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 22:01:17

こいつ マジにヤバイ


 

115 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 22:25:56
キリスト教と武士との親和性はある。歴史的にも。

116 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 23:48:33
騎士道と武士道の違いは?

117 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 11:23:06
まず思いつくのは女の扱い方の違いかな。

118 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:17:11
>>116
本来的には同じです。君に仕える者、君とは君主ですが、それは主なる神を象徴
しています。

119 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:22:22
「ふつつかな僕」、これが武士道です。

ルカ17・7−10
あなたがたのうちだれかに、畑を耕すか羊を飼うかする僕がいる場合、その
僕が畑から帰って来たとき、『すぐ来て食事の席に着きなさい』と言う者が
いるだろうか。むしろ、『夕食の用意をしてくれ。腰に帯を締め、わたしが
食事を済ますまで給仕をしてくれ。お前はその後で食事をしなさい』と言う
のではなかろうか。命じられたことを果たしたからといって、主人は僕に感
謝するだろうか。あなたがたも同じことだ。自分に命じられたことをみな果
たしたら、『わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないこと
をしただけです』と言いなさい。

120 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:22:54


121 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:47:03
>>118
象徴してるわけねえだろ。法皇をすっとばしてんのかよww

122 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:58:05
「葉隠れ」の謂いを漏れなりに語るなら、
"To be, or not to be."てなことで、せっぱ詰まったら、
(生死ではなく、損得ではなく、)潔い方を選べってこった。

123 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 01:09:22
兵頭二十八の『あたらしい武士道』に、「近代武士道」の成立過程が
書かれているよ。それによると、「武士道」なんてのは日露戦争以後。

日露戦争でロシア兵の銃剣突撃で、士族系以外の兵卒は恐れをなして
大半が逃げちゃったってことがあり、当時の陸軍が、普通の平民でも
そういう場面でも踏ん張れる根性とフィジカルな強さを持たせるべく
近代武士道を新渡戸稲造あたりを利用し作っていったらしい。
『葉隠』とか『宮本武蔵』なんかが、一般の日本人に知られるように
なるのも日露戦争以後。基本的に国策ありきで武士道が成立したみたい。

もちろん、鎌倉〜江戸初期まで、本当に武士が持っていたと思われる
エートスと、「近代武士道」とは別物です。

124 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 14:19:42
>>121
法皇も神なる主を象徴しています。
神は真理の持つ力として王により、また取り成す愛として司祭により象徴されて
います。

125 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 14:20:37


126 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 22:51:41
喪前らキリシタン武士の俺が来ましたよ

127 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 01:20:30
君主にとって使い易い人間を作る上で便利、
かつその事を正当化したモノ   だと思う

128 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 11:22:00
>>123
なんかずれてると思う。

129 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 11:42:27
>>123

おれもずれてると思うな。

それだと、近代以前でも士族には武士道が
確立していたと考えられるんじゃないかな?

当然、「武士道」というからには、その主要な担い手が
士族に限られていたとしてもおかしくは無い。


130 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 12:02:52
>>129
もちろん、江戸時代以前の武士に特有のエートスはあったはずです。
それを後の人間が「武士道」として再発見したってことだと思う。

そういう「特有のエートス」が江戸時代以降に少しずつテキスト化されて行って、
さらに、明治以後に「武士道」として定着したっていうのが、
今、私たちが考えている「武士道」なんだと思う。

で、そこで問題になるのが、例えば、北条泰時とか上杉謙信あたりが
本当に持っていたと思われる武士特有のエートスと、私たちが「武士道」
として再発見しているものが本当は同じなのかってことじゃないかなと思う。
私が考える武士道っていうは、そういう当時の武士が本当に持っていた
考え方や感情や行動指針みたいなものです。

そう考えると、いわゆる近代武士道とは少しずれるのかなと思います。

131 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 12:03:52
>>129
もちろん、江戸時代以前の武士に特有のエートスはあったはずです。
それを後の人間が「武士道」として再発見したってことだと思う。

そういう「特有のエートス」が江戸時代以降に少しずつテキスト化されて行って、
さらに、明治以後に「武士道」として定着したっていうのが、
今、私たちが考えている「武士道」なんだと思う。

で、そこで問題になるのが、例えば、北条泰時とか上杉謙信あたりが
本当に持っていたと思われる武士特有のエートスと、私たちが「武士道」
として再発見しているものが本当は同じなのかってことじゃないかなと思う。
私が考える武士道っていうは、そういう当時の武士が本当に持っていた
考え方や感情や行動指針みたいなものです。

そう考えると、いわゆる近代武士道とは少しずれるのかなと思います。

132 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 14:08:00
武士道というと悪いイメージが強いが、ラストサムライなんか見ると必ずしもそうとも言えない気がするな。

たしかに支配者に仕えるという点で支配の固定を招いた面はある。しかし、明治維新なんかはそれが特定の主君ではなくて日本国のために機能して文明開化を可能とした。

大儀のためには自己犠牲をいとわないサムライ精神は時代を動かす力となる。誰もが自己保身に走っていたのでは国を大きく動かすことはできない。

133 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 14:26:30
壮士との違いは?

134 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 15:46:38
>大儀のためには自己犠牲をいとわない

それを何故「武士道」と呼ぶ必要があるの?大儀のための自己犠牲の精神
と言えばいいんじゃないの?主君の命令が必ずしも正しいわけじゃないのに、
それに従うのは、大儀のための自己犠牲じゃないでしょ。
大儀のためというなら分かるけど、主君のための自己犠牲なら、それはロボット精神じゃん。

135 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 18:25:54
あの武士道って本は読んでないけど、
「武士道とは死ぬことと見つけたり」っていうあの有名なフレーズは聞いたことがある。
僕はコレを聞いて、こういう解釈をした。

ようするに、いつ死んでも悔いが無いようにしておくってことじゃないか?
たとえば、誰にも知られたくない恥ずかしい本を買った帰りに車に引かれて死んで
遺体の持ち物検査の時にその本がでてきたら周りの人はそいつを笑う。
だから、そういう本は買わないようにする。
もしくは死後誰かが入る可能性のある部屋に秘密のものは置いておかないようにする。
また、やるべきことを明日に後回ししてもし今日死んだらどうするのか?
ようするに、常に悔いがなく完全な状態を保てってコトだと思う。
死ぬ間際になって「ああ、アレをしておけばよかった」とか
「ああ、アレをかくさないと・・・」とか、そういうことを思わないように
常に心がけておけってことだと僕は思った。

136 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 19:16:59
斬!

137 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 19:26:31
武士道とは人の目を恐れることと見つけたり

138 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 20:17:45
>>135
肛門にウンコついてるから完璧に拭いて 皮むいてチンカス洗っておけ
レンタルビデオ屋のリストは残ってる

139 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 18:31:04
>>135
武士道とは死ぬことと見つけたり
二つ二つの場にて早く死ぬはうに片づくばかりなり

× いつ死んでも悔いが無いようにしておく事
○ 保身のためにヌルポな選択をしない事
ttp://www.geocities.jp/wimaciiaccess/sinjituwadokoni.swf

140 :これぞブシドー:2005/04/07(木) 08:39:56
12 :名無しさん@5周年:2005/04/06(水) 19:14:49 ID:PNdtsbYL
さっさと帰れよwwwww

13 :名無しさん@5周年:2005/04/06(水) 19:15:35 ID:NoLoGym2
さっさと家族揃って送り返してやれよ

14 :名無しさん@5周年:2005/04/06(水) 19:16:46 ID:ZW4LPTfk
日本に来るな!南北朝鮮に行け

15 :名無しさん@5周年:2005/04/06(水) 19:18:17 ID:fCq007Yv
日本で迫害されているクルド人たち。トルコに逃げるといいんじゃないかな?

16 :名無しさん@5周年:2005/04/06(水) 19:19:23 ID:An6wJis4
死ぬなら一家全員で市ね

17 :名無しさん@5周年:2005/04/06(水) 19:20:05 ID:QmXExsM4
またクルド人ですか('A`)

141 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 09:30:32
五輪書をひも解いてから出直してこい!!!

142 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 03:00:41
「葉隠」はそもそも鍋島藩においても発禁書だった。
公に人の目に触れるようになったのは幕末以降、本格的には明治に入ってから。
主君への個人的忠誠を内的倫理「武士道」として称揚するこの書が、
組織(具体的には徳川幕藩体制)への忠誠を旨とする江戸期の武士道と
根本的に相容れなかったかららしい。
葉隠では美徳と描かれる「追い腹」(殉死)も、
江戸時代多くの藩では厳しい罰則の対象だった(殉死者の家族親類が処刑されることもあった)。

戦国期の武士道は主君と部下との関係に
情緒的なロマンチシズムを見いだせる(男惚れ、とか)。
明日をも知れぬ変転極まりない戦国時代、武士の行動倫理は
「華々しく討ち死にすること」にあり、
また自分が死んでも残された自己の血統を保護してくれる主君の
個人的能力(戦争指揮、領国経営、外交戦略等々)に負う所が多く、
これと見なした主君に仕えるということは個人対個人の
きわめてシビアな契約の上に成り立っていた。

143 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 03:12:29
(ゆえに、その"契約"が履行されていないと感じたときの行動には、主家からの退去から
下克上に至るまで、傭われる側にも幅広い選択権が存在した。後世に名を残した戦国期
の武将や侍の"主取り偏歴"には非常に多彩で興味深いエピソードがある)

もともと鎌倉期武士道の「御恩と奉公」に見られるように、それが明文化されたものでは
ないものの、武士道倫理はこの日本では珍しいギブアンドテイクな、割とストレートな
契約観念を内包している。

しかしこうした主君と部下のある意味対等な関係性は、戦国時代が終わると同時に廃れて
ゆく。戦国の勝者は騎馬武者よりも長槍を携えた足軽兵を重用した信長、「犬のように
忠実な」三河武士を擁する家康といった、自由な個的契約よりも組織の規律と統制を
重んじた武将たちであり、そうした幕藩組織の末端の、名もない下級武士の懐古と現体制
への不満が「葉隠」の後景だ。

144 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 03:23:27
懐古的武士道が下級武士のやややさぐれた倫理より発していることは、
たとえば赤穂浪士の討ち入り事件でも伺われる。
暗君ともいわれた浅野内匠頭のため、命を投げ出して復讐戦を遂行したのは、
そのほとんどが主君へのお目見えもかなわぬ下級の赤穂藩士たちだった。

話は違うが、浅野内匠頭だけが厳罰に処された際、その処分を当然とする声の中で
「(浅野は)士道不覚悟である」
という批判のしかたがあった。これはなにも朝廷使者の迎賓儀式中に刃傷沙汰に
及んだことではなく、浅野が吉良を「首尾良く討ち果たせなかった」ことに対する非難
だった。

すなわち武士とは何かといえば、職業的殺し屋階級である。人殺しを旨とするもので
ある。その武士がいったん「殺す」と決めたら、必ず仕留めるのが筋である。
それが出来なかった浅野は士道不覚悟=武士失格、よって切腹は当然、というので
ある。

145 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 03:31:27
このような非難のしかたもおそらくは当時すでに懐古的武士道に属するものであったに
違いない。人殺し集団の職能的モラルよりも、徳川体制が採用したのは朝廷に対する
幕府のメンツという論理であり、なによりも体制維持の論理だった。

こう考えると二言目には「主君が、主家が」と小うるさく書く葉隠が、江戸徳川武士道
(=体制のために腹を切れ/死ね)から危険視されていた理由も何となく理解できてくる
のではないだろうか。葉隠にとって主君とは、ある意味隠れ蓑である(そういえば、葉隠
には衆道(同性愛)を主に仕える道と同レベルの重みで語る部分もある)。

146 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 03:42:22
面従腹背という言葉があるが、東洋文化全般に普遍的なこの習慣は、武士道にも色濃い。
戦国期から江戸期への過渡過程に著された葉隠という書物にも、過渡故に本音と建前の
コントラストは印象的だ。「武士の意地」を以て至上とする葉隠的倫理にとって、幕藩体制
どころか、ほんらい主君さえも建前ではなかったのか、と思える。

下級武士が、殿様からちょっと二言三言声を掛けられたことに感涙し、のちに主君の死に
際し腹を切るというエピソードは、殉死が刑罰の対象となった時代でも散見できる。

しかし、彼らは本当はなんのために切腹したのだろうか。彼らがはらわたを露わにして
その赤心を証明したかったのは(切腹とは元々そのような儀式だ。我が腹黒からず、を
白日天下に曝すという)、いったいなぜか。彼らが本当に斬りたかったのはなにか。

葉隠を読むといつもそんなことを思う。

147 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 03:55:58
居合には奏者斬りという術技があり、伝奏の使者が突然VIPへと斬りかかるのを
咄嗟に斬り伏せるワザらしいが、面白いことにこれが上意討ち(主君の命によって
同僚の武士を討つこと)の場合、討たれる側も反抗して良い、という暗黙のルール
があったらしい。
主君といえど、ムザ討たれるのは武士の名折れ、意地を見せて術技に術技に
対抗するのは「有り」だったようだ。つまり、主君に召し出されて死を申しつけられ
たなら、黙って討たれるよりその場で大暴れして斬り殺されるもよし、逆に討ち手や
主君を殺して遁走するのも、また武士の名誉と言われた・・・。しかしこれも江戸初期
までだったようだ。

148 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 04:11:54
鎌倉期の武士道は原初的な個的契約観念の成立に依っていると書いた。
時代が下るにつれ、長槍や鉄砲の発達がし、武士個人の戦闘技術の価値は相対的にも
絶対的にも転落していった。武士道の変遷・・・というより正確には、武士道の成立は
集団の論理が場を占めていった過程でもある。なぜなら鎌倉期には「武士道」とは
人口に膾炙した言葉ではなく、それがもっとも強調されたのは江戸中期以降だからだ。

内村鑑三や新渡戸稲造の例を挙げるまでもなく、武士階級が滅亡してからむしろ、
武士道の倫理はまた別の文脈によって観念的な消費の対象となって行く。
それは国策の手法であったり、封建価値観への嫌悪であったり、克服の対象、復権すべき
伝統文化、話者によっていろいろだ。そのどれもがたぶん(この文章も含め)、それぞれの
時代に息づいていたリアルな「サムライの生きかた」とはあまり関係のないものであるのだろう。

149 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 07:56:41
そして同時に、たとえば「サラリーマン武士道」とでもいうような形で、いまもリアルに
わたしたちの生活の奥底に翳を差しているように思える。
過労死やサービス残業などの悪弊を例にとるまでもないが、一方で、そこまでして
働くのはほんとうに、メディアが言うような、ムラ的忠誠心からだけだろうか?
われわれは社長や上司に個人的な情緒的結びつきを覚えるだろうか?
意地になってるだけ、そんなことは意外と多いんじゃないのか?

いまだに「武士道」は健在なのかも知れない。
でもそれはすべてのエートスがそうであるように意外と厄介な問題なのだ。

150 :bbs:2005/06/08(水) 17:57:29
いわゆる信と義の世界ですね。
明日死んでも悔いの無いように生きろということで、さらにその価値が社会的な意味に還元されていますね。

151 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 05:18:37
儒教みたいなもんとごっちゃになってるのかな?

152 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 01:07:00
ho

153 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 12:59:44
現代でも十分通用しますな、武士道は。
司馬遼太郎が現代に武士道を復活できないか、
それぞれの侍でいかなくてはならない
自律という意味での規範が必要だとおっしゃた理由がわかる。

154 :生肉係長:2005/07/31(日) 14:31:13
武士道とはガヴァマンでもありがたく頂くものなり!
って誰かが言ってた。

155 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 17:11:10
武士は食わねど高楊枝

156 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 17:41:23
142〜149はオリジナルか?
まあ、とにかくよく書けてるので読んおいた。乙。


157 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 18:29:32
>>1
明治時代になってから新渡戸稲造が解釈した
武士がいた時代のインテリ武士達の中での常識。

158 :あお:2005/08/04(木) 10:53:37
死ねばいいのに。

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