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お前らが、正義を捨てた理由(わけ)を教えて下さい

1 :俺の場合:05/01/04 08:28:35
僕は傷つくのはいやだけど
僕が他人を傷つけなくなっても
僕が傷つく確率が下がるわけではない

だから僕は自分の気持ちに正直になろうと思う

他人を傷つけたい時は傷つけて
傷つけたくない時は傷つけない

そういうスタンスで生きていこうと思う

それに時々他人を傷つけている方が
自分が傷つけられた時
「これは僕が、他人を傷つけてきたことに対する天罰だ」
と納得できるけど
他人を傷つけない生活を送っていると
いざ自分が傷つけられた時
「誰も傷つけずに生きてきた僕が、なんで傷つけられなきゃならないんだ」
と苦しむことになる

だから、適度に他人を傷つけることは
僕にとって健康に良いことだと思う

2 :飛べないカラス ◆hslonKolMc :05/01/04 08:32:04
そして刑務所で苦しむことになる

3 :考える名無しさん:05/01/04 08:32:14
傷つく、傷つけるなんてのは主観だから

4 :考える名無しさん:05/01/04 08:33:06
           ,rrr、
           | |.l ト            /つ))). _ _ _
          ⊂ ヽ | __ ☆   __  _/ 巛   / /-LLl
   /\___/ヽ.`ー   \ | |l / \ __つ /_/ |_|
  / 'ヽ,,,)ii(,,,r''''''´'\/|| ,  \.|||/  、 \   ☆     ロ /l
 .|-=・=-  -=・=- 、/  __从,  ー、_从__  \ / |||     /__|
 | `⌒,,ノ(、_, )ヽ,,`、/ /  /   | 、  |  ヽ   |l _ _ _ 要するに毎日やりきれねぇってことだろ?
 .|   ,rェエェ、  (/ )  `| | | |ノゝ☆ t| | |l \   / /-LLl
  \  |,r-r-| ./   `// `U ' // | //`U' // l /_/ |_|
   `ー `ニニ´/   /   W W∴ | ∵∴  |   ロ /l
       /    ☆   ____人___ノ     /__|
      /       /

5 :考える名無しさん:05/01/04 08:47:29
あふぉくさ〜

6 :考える名無しさん:05/01/04 11:55:16
正義なんぞ最初から持ち合わせてないな〜
利害と計算しかない

7 :考える名無しさん:05/01/04 12:11:12
>他人を傷つけない生活を送っている

こう断言する鈍感な奴に限って...

8 :考える名無しさん:05/01/04 12:14:55
>こう断言する鈍感な奴に限って...

なんていうやつはボランティア精神で溢れている

9 :名無し募集中。。。:05/01/04 12:16:48
理由(わけ)理由(わけ)理由(わけ)理由(わけ)理由(わけ)理由(わけ)

10 :名無し募集中。。。:05/01/04 12:17:41
理由(わけ)理由(わけ)理由(わけ)理由(わけ)理由(わけ)理由(わけ)


11 :考える名無しさん:05/01/04 14:53:04
「誰も傷つけずに生きてきた僕が、なんで傷つけられなきゃならないんだ」

俺もこう言えるくらいの図々しさが欲しい

12 :考える名無しさん:05/01/05 04:29:46
この世に善悪は存在しないし、私は善悪で生きない。
しかしこの世に善悪が存在すると勘違いし、それを基準に生きる人たちがいる。
そういう人たちが存在することは、私にとって好都合である。
私も社会生活を送る上では、道義や礼儀をタテマエで守っている。
このスタンスで生きてきて、不都合な思いをしたことはほとんどない。

13 :考える名無しさん:05/01/05 04:34:21
つか、

正義って、
なんですか?

14 :考える名無しさん:05/01/05 04:35:46
まさよしって誰?

15 :考える名無しさん:05/01/05 04:39:47
俺達は、なぜ、
まさよしを捨てたのか。

彼は、今、
どうしているのか。

とまあ、
そういうことを考えるスレなのか、
これは。

16 :考える名無しさん:05/01/05 05:20:15
ムーミンパパ

17 :考える名無しさん:05/02/21 12:25:23
一度しかない人生、己の欲望に忠実にだ・・・
正義に拘っていたら出来ることなんざ殆どなくなるさ

18 :考える名無しさん:05/02/21 12:30:01
>>1
そもそも、「正義」って何よ?まずそこから始めないと。

19 :考える名無しさん:05/02/21 12:49:51
>>17
で、欲望って何?

20 :考える名無しさん:05/02/21 12:52:30
>>18
人々の生命活動を維持、または発展させる行為

21 :考える名無しさん:05/02/21 12:54:19
それが「正義」? で、それを捨てたわけ?www

22 :考える名無しさん:05/02/21 13:11:01
>>21
では>>20では把握し切れていない正義についての例を挙げよ。

23 :考える名無しさん:05/02/21 13:16:06
例えば、>>20の定義では、全体の効率をよくするために、少数者を犠牲に
して切り捨てるのは正義にかなうことになるが、それはふつうの人が考え
る「正義」から外れすぎてないかい?

24 :考える名無しさん:05/02/21 13:23:35

それは視点によるでしょう。
全体に視点を合わせれば正義がある。
しかし、一人一人をクローズアップすればそこに正義はない。
ただ、完全な正義は?と問われれば、戦争における完全な正義はない
と答えるしかありません。しかし、判断基準としての>>20に誤りはありません。
かならずそこを基準にして悪か正義かは問われ続けてきました。
一般的な戦争における正義とは、全体に視点を合わせた場合の事でしょう。


25 :考える名無しさん:05/02/21 13:24:45
「正気を捨てた」と見間違え『ああ哲学板だな』と思った

26 :考える名無しさん:05/02/21 13:28:05
>>24
> それは視点によるでしょう。
> 全体に視点を合わせれば正義がある。
> しかし、一人一人をクローズアップすればそこに正義はない。

こんなやり方で不都合な点は誤魔化して済ませるんなら、
どんな定義でも「誤りはありません」になるだろうな。w

27 :考える名無しさん:05/02/21 13:36:32
>>20
それだと、毎日飯を食うことも「正義」になってしまうな。
でも普通「正義」をそういうことには使わんわな。
っていうことは、その定義は問題ありだ。

28 :考える名無しさん:05/02/21 14:08:28
>>26
私が定義したのは正義ではなく正義の判断基準ですね。
少しずれていますか。無駄ではないと思ったのですが。

29 :考える名無しさん:05/02/21 14:11:41
まあ最初からそんないい説明ができるわけないもんな。
そうやって議論を積み重ねて詰めていけばいいでないの。

30 :考える名無しさん:05/02/21 14:16:03
ああ、それはまったくそうだな。

31 :考える名無しさん:05/02/21 14:21:46
そもそも完全な悪や完全な正義を例に挙げることすら難しい。
こいつらは御伽噺の世界にしかいなさそうだ。

32 :考える名無しさん:05/02/22 06:41:03
正義なんて簡単じゃん。
人を殺したらいかんとか、人の物をとったらいかんとか。
モーセの十戒でも見れば?
これを捨てたとかおとぎ話の中にしかみつからんとか
お前ら毎日万引きでもしてるのか?

33 :考える名無しさん:05/02/23 00:21:24
正義は俺にとって俺の世界にとって何の意味もないから捨てた

34 :考える名無しさん:05/02/23 00:33:17
>>1
つうか、君にとって世界は、
傷つける/傷つけられる
以外の意味は無いのか?

35 :考える名無しさん:05/02/23 02:24:36
まさよし・・・

36 :考える名無しさん:05/02/23 08:32:16
>>33
きみはもしかして馬鹿?精神遅滞?
正義はもともと個人に意味あるものじゃないよ。
人を殺さない。盗みをしない。は他人があってはじめて成立する事だろう?
養護学校に行かずに自分の子供部屋に引きこもっていれば、
大量殺人しながら世界の富を独り占めする妄想に、
いくら浸ろうと自由だよ。

37 :考える名無しさん:05/02/23 13:26:41
花粉症の原因である大量の杉林は戦後林業政策の失敗のツケだとか。
特定の誰かをアレルギーで苦しめようと思って故意にやったわけじゃないが
問題は何ら抜本的に解消されないし、責任者が罰せられることもない。

そいつらは多分、人生で人殺しとか窃盗なんてしないだろう。
人を殺さない、盗まないとか分かりやすいことだけ守ってれば正義だなんて
バカの思考ですよ。十戒じゃないんだから。

38 :考える名無しさん:05/02/23 13:57:04
補足

要は偽善だということ。無自覚で本当に正しいと思ってるから厄介。
問い詰められると防衛機制発動しちゃう。



39 :考える名無しさん:05/02/23 14:40:07
いや、人知の及ばないことはだれにもどうにもできないし。

40 :考える名無しさん:05/02/23 15:53:24
>>37
花粉症を含むアレルギー疾患が増えて来た原因は単純ではない。
杉花粉はアレルゲンであり直接の引き金であるが、
その他にも、生活環境にある排気ガスなど化学物質による免疫系の異常
化学物質による植物の側の変異、人間の周囲の清潔すぎる環境、
ざっと上げたでけでもこれだけの原因がある。

杉花粉だけを責める>>37はまさしく馬鹿の思考だろう。

それにアレルギー疾患の増加という生物学、医学、環境、
政治、経済、ほとんど現代文明の全てを
含んだ問題を正義という尺度で計ろうとするのは、
複雑な経済指標を物差しで計ろうとするのと同じだ。

>>37のようなレスを書けるのは本物の精神薄弱児だけだろう。



41 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 12:00:03
肩肘張らなくなると正義も悪も薄れちまうもんなのよ

42 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 12:42:43
洗濯しないと服が汚れていくようにな。

43 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 15:48:32
人が生きていれば他人とぶつかるのは当たり前なのでは?
>>1さんの前提が成り立てば、殺人や虐待なども問題なくなります。
そうなると、安穏と人は生きていくことは出来ないでしょう。

正義であろうと無かろうと、
「自が傷付くから、他も傷つける」
という、我侭な発想では人の共生は不可能になり
日々生きていくことが危険を伴う困難なものになりませんか?
>>1さんは正義とか悪とか言う言葉で
自己を正当化しようとしているのではないでしょうか?

44 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 13:15:18
自分を正当化するのが嫌だったからな…。

45 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 13:41:04
1の言う正義を捨てる事は最大の自己正当化ではないか?

46 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 13:47:11
というか、正義を捨てるときこそ人は最大限の自己正当化をやらかすもんでしょ。
それだけ人間は弱っちいのだ。

47 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 13:51:32
ポエマーな>>1が自分の詩を発表するために立てたスレはここですか?

48 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 16:55:23
全て自分のための行動…と思う様にしたんだよ。

49 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 17:09:24
普通は、
自分が他人を裏切ってしまった経験などを通じて
自分が汚れてしまったと感じたりしながら、

人にはそれぞれ違った正義があり
押し付ける事はよくないなんて事も学びながら

それでも自分なりによいことをしようと思って生きて行くものだろ?
>>1はおセンチすぎる。

脆弱脆弱ぅ!!!

50 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 17:17:07
>>1
正義は捨てても、最低限の社会的規範だけ守っていれば大丈夫。
社会的雑魚はそれで十分だし、世の中もそれ以上のことは雑魚には
求めないから安心しろ。
正義は人の上に立つ人間だけに求められるんだよ。

51 :もとく ◆TpifAK1n8E :2005/04/08(金) 18:56:26
おぉっ!このスレタイにも【モラルという基準線】が通用するな!これはおもしろい。

52 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 05:47:37
人は難を避けるために時に正義を捨てる

53 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 07:37:45
傷つけ合うじゃなくて、切磋琢磨し合うでいいだろう。
ライバル、敵、悪人、ボンクラ、こうした存在は、我等、
真の正義を懐疑しながら摸索する人間の質と能力を高める。

ダイヤモンド・ヘッド。

54 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/14(土) 10:32:01
>>1が結論を出すのは性急ではないかな。
もう少し自身の結論や概念に対して懐疑的であるべきだと思う。
若い内から全て知った気になってはいけない。
そうゆう考え自体が自分の成長を妨げる事になるから。

罪と罰の概念や善悪の概念は、本来は回教や仏教や基督の輸入概念。
元々日本人が強く影響を受けてたはずの神道とかアミニズムには
律令や禁忌の概念だけではないかね。

だから、日本人である>>1が、わざわざ
罪と罰と善と悪に心痛ませる必要は無いと思うよ。

西洋ではニーチェやらなんやらが対決しなければならなかった概念も
日本じゃ最初から根本に存在しなかった気がする。

符合する類似点と、根源的に存在する事は完全に別。人種が違う。

55 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/14(土) 11:03:30
日本人は行為の善悪で行動を制限していたのではなく
古来から社会性に裏付けされたモラルと言うよりも
合理性で動いていた感じ。

56 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 18:10:57
たしかに日本人の傾向としてはそういうものがあるのかもしれないが
たとえ西洋の考えでも、大事だと思うことは取り入れればいいし
日本古来の考えであっても、不要だと思えば排除するという
個人やの判断や差が存在してもいいのでは?
日本人全員が同じ思想、考えである訳が無くて
少数派もいれば多数派もいる
だから、日本人だからとかというのは大して関係なく
個人個人がどう感じるか が大事なのではないでしょうか?

57 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/14(土) 23:51:11
民族的性向によって持ち合わせているものと
持ち合わせていないものがある。

根本的な民族としての、いや、生物としての特性は

憧れるからといって、欲しいからと言って
入れ替えが利く物ではないよ。

白人に憧れても白人にはなれない。
白人の概念を理解は出来ても同化は出来ない。

58 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/14(土) 23:55:47
あれだよ>>56さん。

西洋では神に背くとか、神の面前に於いての
善悪の概念とかは社会的倒錯を生み出すぐらい強いから

あれぐらいの強い宗教的な土壌が無いと
存在を理解するまで至っても、
概念を同化したり消化する事は出来ないよ。

日本人はもう少し野蛮というか
大らかな宗教基盤持ってるんじゃないかな。

まぁ・・・色々考える時の目安には成るけど。

歴史的背景を背負ってないこと自体が
宗教感から引き出される言葉を
実感できない理由になってると思う。

説明ベタですまんね。

59 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 00:21:23
一生○○で生きる!とか決めんのって変じゃない?
不自然だよね

60 :四式:2005/05/15(日) 00:48:14
>>54
たとえば極めてマキャベリズム的である古事記に対して
8年後の日本書紀を見るとそこには善性と正義に対する変化がいくらか見られる。
これは仏教の影響というよりシナ文明に対する国作りにとって善と正義に対する意識を
国家創生によって目覚めさせられたというべきで善も悪も文化圏や政治制度的なものと
いっていいだろうそれが慣習となって続いていく。
大祓いの儀式などはキリスト教のリンゴを食った罪でないにしても日本にとって
何が罪なのかは明らかにしてくれるだろうし。
決して罪や善などがほかの文化圏だけに見られる概念であり輸入したものではないと言うことは当たり前である

61 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/15(日) 01:13:03
>>60
論拠を明らかにしてくれ。

62 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/15(日) 01:16:31
汚れや禁忌は善悪の概念とは違うぞ。
んなもんは神道の学者ですら言っている。

>>59
ちょと蓮っ葉な意見を言っているから
同意しかねるのは当然かもしれません。

位置意見として記憶の片隅にでも
留めておいていただければ本望です。

63 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/15(日) 01:21:41
罪とは社会性を定義する宗教が持ち合わせているものであるから
社会性の無い牧歌には「善悪の模倣」はあっても善悪自体は存在しない。

日本の神話で言えばスサノオを見れば分かると思うが
神族ですら暴れすぎて裁かれる。だが悪魔の化身に落ちないだろ。
神籍を剥奪されて無いでしょ。

神話に見られる道徳的観念が西洋と東洋では違うのは当然な事で
人間共通の概念であると主張する方が横暴だと思わんか。

64 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 01:22:20
さよなら、まさよし・・・

いままでありがとう

65 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 01:34:15
>>60
罪と恥の違いは西洋二元論がもたらしたものだ。
ドゴン神話でわかるだろうけど善悪の究極判断はない。
古事記も神話素解析すれば地質変動の比喩に過ぎないことが
わかるだろう。
要すれば、罪とは罰の結果論的釈明ということだね。

66 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 15:25:58
ルサンチマンの定義

67 :56:2005/05/15(日) 19:48:03
>>57
物理的な話ではなくて精神的な問題だから
白人の例えはいかがなものかと・・・。
アメリカで育った日本人はどうなるの?

私は教育のレベル
つまり、周囲の環境と教育の程度によって
大きく変化するものなので
ある程度種族や民族で共通の性質が出やすい傾向があるかもしれないが
あくまでも傾向であって、普遍の共通項という訳ではなく
日本人だから、外人だからと
個体差を見ずに断定するのは乱暴ではないでか?
と思うのですが。

68 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 22:10:25
1における正義は良心であって
正義という意味から外れている気がする。

69 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 04:53:53
結果的に悪だろうが善だろうが何をやってもいいが
動議的、社会的責任は持つ事だ

70 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/16(月) 20:12:05
>>56
当然そのような問題提起があってしかるべきだと思います。

しかしながら、信条の問題でもありますが
「人格性に先天的要素と後天的要素のどちらが大きな影響を持つか」
との問題に際して、私は先天性を選択し

善悪の切捨てによっても、
常識的判断や社会的義務感は損なわれないと演繹したまでであり
先天性が絶対とは言明してないのです。

一意見として心の片隅にでもおいていただけると本望です。

71 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/16(月) 20:20:07
ただ、生物学的にも地域・人種によって考え方とかかなり違うわけで
倫理観とかは風土の影響も強いから

白人と黄色人種の気質の違いによって
宗教性も分けてみたのはさほど強引ではないと思う。

あと、56番目のレスの時に
>日本古来の考えであっても、不要だと思えば排除するという
>個人やの判断や差が存在してもいいのでは?
って>>56さんは言っているけど、そちらの方が私には強引に感じる。

生まれ付きのものは不要と感じても
ロジカルに切り捨ては出来ないと思うんだけど。
固体の悟性に、知性としての主体性は薄いと思う。

72 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/16(月) 20:36:34
>>56さんの言われる「教育」が、
第三者機関から「洗脳」と判断される場合においてのみ
>>56さんの論は整合性を増すかもしれません。

教育で先天性を潰せるかどうかは
心理学的データが無いので何とも言えませんが。

遺伝学的に言えば何代目か、何種の混血であるか
遺伝情報によって流動的に成りそう。

両親が日本人である場合は、白人社会で育っても日本人的であると思うし
両親も日本人として育てようと思うだろうし
本人もアイデンティティを日本人として持とうとすると思いますよ。

仮定の仮定ですが。

73 :56:2005/05/16(月) 23:40:23
遺伝で能力や肉体などの先天的なものがあるとは私も思いますが
強力な思い込みによって肉体にもある程度影響が出る現象や
基本使用言語によって考え方に差が出ることを考えると
種族的な考えが弱いとは思いませんが
やはり後天的な物の影響も強いと思います。
現に今こうやって同じ言語、同じ人種、同じ国の人間が議論している訳ですし。

先天的なものと後天的な物のどっちの影響が強いかは
これも環境によって差が出るから一概にどちらが強いとは言えないのでは無いでしょうか?

それと、風土や宗教性なども後天的なものだと思うのですが。

74 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 00:22:53
これだからもやしのような都会っ子は…

75 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/17(火) 06:03:18
(精神的)心的気質はDNAに既に組み込まれている。
個人・個我はDNAの自己表現的クローンであると遺伝的には言われています。

つまり遺伝学的にはDNAが主体であり個人の人格や肉体は自己表現に過ぎない。

個人(A)の構成要素であるDNAは
その父母の父母の父母…とほぼ有限の無限まで遡る事が出来る。

つまりその遍歴の内で培われたDNAの記憶が
心理学で言う集合的無意識や生物的な先天性を作り出しているわけです。

先天性とはこのDNAの記憶を指し、後天性とは固体の経験を指す。
総量の寡多から言えばどちらが人格形成の重点にあるかは
明瞭であると思われるのですが。

観念論と言うよりも生物学的な客観性で見ているのです。

76 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/17(火) 06:24:21
文化はその本質を分解して行くと、発生の必然まで行き着く。
つまり、偶然とも言える発見の欠片が時代・風土的必然によって
繋がり合って、文化は形成されてゆくわけです。

つまり、貴方が後天的要素の旗印として挙げている文化・言語も
民族・風土の気質の自己表現に過ぎず

民族・風土がありて、文化・言語が生まれるのであって
初めに文化・言語ありき、後に民族・風土が生まれ…とはいかないと思うのです。
上記の対比は原因と結果の関係にあるものではないかな?

DNAを基軸として考えるならば
風土・民族・文化・言語は先天的な要素も持ち得るのではないかな。

77 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/17(火) 06:33:52
露骨に言うなら、基本言語についての思考差異は
種族的な思考形式が先立ち、言語的大成が後に来ると解釈すべきです。

78 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 08:10:52
言語の開発なら先天的ですが、言語を覚えるというのは後天的でしょう。
一例出すと 狼に育てられた人間と言うものが居たでしょう。
それはやっぱり環境への適応と言う後天的なものがあるからこそなのでは?
また言語自体にも性格は存在する
と言うのを考慮しています?(例えが少しおかしいかもしれないが)
最後にDNAを基軸として考えると
日本人と韓国人の遺伝的差異はほとんど見られないが
価値観や性格、言語は大きく異なっているのでは?

79 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 09:34:21
食い物だろ。カップラーメンとコーラしか食わないやついるからな。
ダイエットして筋肉量は少ないし精子の数が少ない

80 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/17(火) 12:06:58
>>78
>言語の開発なら先天的ですが、言語を覚えるというのは後天的でしょう。
ええと、言語の学習は後天的ですよ。私も全然異論は無いです。

>一例を出すと(中略)あるからこそなのでは?
それは成長過程において環境がどれだけ大きな影響を
与え得るかの好例ではありますが、

人種間の微妙な違いを論じている時に使うべきではないと思います。
狼と他の人種を比較するのは些か問題があると思うのです。

>また言語自体にも性格は存在すると言うのを考慮しています?
言語の発生と成熟の過程において、
文化的民族的特質が言語にも付与されたとは考えられないでしょうか?

>日本人と韓国人の遺伝的差異はほとんど見られないが
>価値観や性格、言語は大きく異なっているのでは?
ナノミクロンの世界での違いを小さな違いだと言っているように感じてなりません。

補足と言うか言い訳ですが、完全性を期する為に
理論武装などはなっから行っていないので

様々な矛盾の内包を容易に予測できますが、
善悪の概念と常識的判断や社会的義務感の関連性の話の
補足で引用したまでですのでご容赦を。

81 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/17(火) 12:18:11
>>79
カップラーメンとコーラて両方炭水化物ですねぇ。
食物が気質に与える影響も大きいでしょうね。
ttp://www.ne.jp/asahi/jumpingspider/studycenter/papua/foods.htm#foods 
こんな話もありますしね。

82 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/17(火) 12:28:13
>>78
もう少し砕けた言い方をすると
生物の成体原型の話をしているのであり

成長過程が結果にそれだけ影響を及ぼすかは
この場合、あまり重要では無いかもしれませんね。


補足ですが、成長過程においても遺伝子はある程度変化します。
それが固体の存在価値でもあるわけです。

逆に、この世に生を受けた時点での遺伝情報が更新されないとしたら
その人は死んでいるに同じだと思いますしね。

83 :考える名無しさん:2005/05/25(水) 15:34:08
         パーン
    _, ,_ ∩
 ( ‘д‘)彡☆))Д´)
   ⊂彡


84 :考える名無しさん:2005/05/25(水) 15:38:26
子供の時に見てたヒーローもので、正義の味方より、
悪役の方がかっこよく見えたからだがね。

85 :考える名無しさん:2005/05/26(木) 11:48:37
まあしかし、「悪の美学」ってのも、
はたでみるほどかっこいいもんじゃないんだけどね。

86 :考える名無しさん:2005/05/26(木) 12:16:37
強姦は絶対な悪ではないですか?
理性があるのに、欲を抑えようとしない。
一方的で無差別。動悸を聞いても結局は自分の欲のため。
誰かを守る為でも、救うわけでもない。
多分、正義感を持ったら正義なんだよ。正義感を感じたら、正義。
悪意を持ったら、悪。悪意を感じたら、悪。
悪意がなく犯罪にむかう奴が異常者と呼ばれる人。

87 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/26(木) 13:55:06
>>86
正直、善悪の概念自体曖昧な判断基準でしかないと思いますよ。
そして一般社会が言う異常者とは、社会常識で理解できぬものを指し
人間としての異常者では無い事を留意せなばなら無いと思います。

強姦については、通り魔的な犯行とかよりも
現代社会に於いては、夫婦間や恋人間の強姦事件の方が
法的問題が山積みであるといえます。

日本の強姦においての問題点は量刑は軽さですね。
宮刑でもいいんじゃないかと。

88 :考える名無しさん:2005/05/26(木) 14:59:31
善悪が曖昧だとおっしゃる方はたくさんみえられますが、
具体的に曖昧な例をきちんと示せる方にお目にかかったことがありませんね。




89 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/26(木) 19:29:56
善悪が明確だとおっしゃる方はたくさんみえられますが、
具体的に明確な例をきちんと示せる方にはお目にかかったことがありませんね。

90 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/26(木) 19:47:23
球体とゆう形而上学的概念は
万人に差異なく伝わり公共性を持つと思いますが

「善悪」は一つの言葉で沢山の領域を定義しているので
正確性を期するならば、どの民族・宗教的価値観であるか
言明する必要が生まれます。
「イスラームとしては悪、仏教としては善」のように。

ですから「善悪」の段階では
善悪とゆう概念は曖昧だと思えませんか?

日本人の善悪について興味がおありなら
西田幾太郎さんの「善の研究」とかお勧めです
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003312414/ref%3Dpd%5Fsxp%5Felt%5Fl1/249-7879068-1685144

91 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 13:13:57
>>90
あなたの考えを敷衍すると、
例えば、

>「善悪」は一つの言葉で沢山の領域を定義しているので
>正確性を期するならば、どの民族・宗教的価値観であるか
>言明する必要が生まれます。
>「イスラームとしては悪、仏教としては善」のように。

を、「大小」に敷衍するならば、

「大小」というのは一つの言葉で沢山の量についての比較を定義しているので、
正確性を期するならば、どの量であるか
言明する必要が生まれます。
「象と比較すると小、ネズミと比較すると大」のように。

ということになりますね。
例えば、「人間は象と比較すると小さい」ですし、
「ネズミと比較すると大きい」ですが、この二つの文における、
「大小」はそれ自体、別の概念ということですか?

92 :考える名無しさん :2005/05/27(金) 16:37:36
>>1は典型的な犯罪者の考えだ。
大きい病院で診てもらえ。

93 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/27(金) 21:58:26
敷衍と言っても展開元の前提が間違っていれば無意味なわけですが。
鸚鵡返しにした事に、そこまで自尊心が痛みましたか。

ちょっと悪戯が過ぎたかもしれません。ごめんなさいね。
でも、もう少し柔らかい頭で思考したほうが精神衛生上有益かと。

94 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/27(金) 22:23:42
で、あんまり支離滅裂な議論に巻き込まれるのは好きじゃないので
一応ちゃんと>>91にはレスしますね。

>>「善悪」は一つの言葉で沢山の領域を定義しているので
>「大小」というのは一つの言葉で沢山の量についての比較を定義しているので、

>>正確性を期するならば、どの民族・宗教的価値観であるか
>正確性を期するならば、どの量であるか

>>言明する必要が生まれます。
>言明する必要が生まれます。

>>「イスラームとしては悪、仏教としては善」のように。
>「象と比較すると小、ネズミと比較すると大」のように。

>例えば、「人間は象と比較すると小さい」ですし、
>「ネズミと比較すると大きい」ですが、この二つの文における、
>「大小」はそれ自体、別の概念ということですか?

こうやって鸚鵡返しに返された文章を
私の文章に対応させてみれば、いかに出発で方向性を誤り
後半の終着が議論の主旨よりも遥か彼方か明瞭かと。

95 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/27(金) 22:35:45
貴方にとっては、概念は発生も変遷も無視で、全て等価なんでしょうか。

二段目では文法的にさえ、少しおかしい訳ですが
「民族・宗教的価値観」と「量」を置き換えるのはやりすぎかと。

四段目の「結」部分での結論が最も粗悪です。

民族・宗教的価値観の多様性によって当然生まれ得る
善悪の反転についての例えである私の「結」と、

質・量の多寡によって予測され得る大小の差異は
次元が違うのではと思える私の悟性は異常でしょうかね。

「概念の存在自体、流動的で概念によっては説明できない。
存在の存在も概念の世界では不確定要素である」

議論を先回りしてそう答えてはいけませんかね?

96 :seb ◆Ec8svtWCj2 :2005/05/27(金) 22:46:13
で、補足ですが
>>90では私は八段で文章を構築しているわけです。

>球体とゆう形而上学的概念は
>万人に差異なく伝わり公共性を持つと思いますが

>(3456段略)

>ですから「善悪」の段階では
>善悪とゆう概念は曖昧だと思えませんか?

と書いているわけです。
1278段すっ飛ばして承・転の部分引用するのは悪意の塊ですし
しかも私は曖昧ではないか?と言明したまでです。

別に否定しているわけでもないんだから
そこまで青筋立てて悪意テンコ盛りの文章で
返さなくてもいいんじゃないでしょーか。

貴方がすべき事は喧嘩売る事じゃなくて
善悪の明確な存在の証明ではないかな。

あなたは他人が、根拠無い発言をしていると
尊大な発言を>>88でしているわけで

他人が曖昧と言うならば明確な根拠を出すべきと
揶揄する為に>>90の文章を書きました。

97 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 09:35:26
>>94
>>95
>「民族・宗教的価値観」と「量」を置き換えるのはやりすぎかと。
なぜやりすぎなのですか?
ある関係概念における「一方の対象」であるという点では同じであると思いますが。

>四段目の「結」部分での結論が最も粗悪です。

>次元が違うのではと思える私の悟性は異常でしょうかね。

次元は違いますね。
でも、次元の話をしているのではありませんから。
私は、二つのの対象の関係について、一方を変えて、もう一方を変えなかった場合の話をしています。

(次元ではなく)「この点において」「大小」と「善悪」には、
以上の点について比較することを無意味とするような、違いが何かありますか?


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