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∀∃ 分析哲学 W ∃∀

1 :考える名無しさん:05/01/07 01:51:27
前スレ落ちてしまったので立て直します。マターリどうぞ。

■過去スレ
 科学哲学・分析哲学を基礎から教えて
 http://mentai.2ch.net/philo/kako/987/987628518.html
 科学哲学・分析哲学を基礎から教えて(2)
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1047829002/ (dat落ち中)
 ∀∃ 分析哲学総合V ∃∀
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1087594214/
■関連スレ
 フレーゲについて語ろう
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1039899788/
 ウィトゲンシュタイン 2
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1079467920/
 【論理哲学論考】をまとめてみる。
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1070072648/
 パトナムへの反論をおしえてください
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1074427606/
 言語論的転回
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1068999993/
 【意味】(σ゚д゚)σ言語哲学大全を読む【意義】
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1046789016/ (dat落ち中)

■他板の関連スレ
 [言語学板] 意味論 II
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1075723621/
 [数学板] 数理論理学 基礎
 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1035210795/
 [数学板] パラドクス教えて!
 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1046437047/



2 :考える名無しさん:05/01/07 02:47:18
>>1
乙!!

3 :考える名無しさん:05/01/07 03:12:29
>>1
機種依存文字氏ね
(協)になる

4 :考える名無しさん:05/01/07 14:12:54
認知哲学なんかは分析系ですか?
ちょっと違うんかな

5 :考える名無しさん:05/01/07 14:17:34
フレーゲがルーツですか?
論理学と分哲は同じようなもの?

6 :考える名無しさん:05/01/07 14:53:09
>>4
CNとか認知科学も取り入れてるけど、心の哲学(デイヴィドソン、ライルなど)の議論も含むので入れといていんじゃない?
まぁ2ちゃん的にも過疎スレだし、その話題をここでしてもいいでしょ。

7 :考える名無しさん:05/01/07 17:05:19
CNってなーに?

8 :追加:05/01/07 17:14:38
>>1 乙!

科学哲学総合スレ 5
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1088844008/l50
論理実証主義
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1090831242/l50
** 倫理学・道徳哲学総合スレ 2 **
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1097168850/l50
【ベーコン・ロック】 イギリス経験論スレ 【バークリ・ヒューム】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1087936258/l50
認識論を社会化する!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1101851780/l50


9 :考える名無しさん:05/01/07 17:55:51
>>7
たぶんコネクショニズムのことをいってんじゃね?

10 :考える名無しさん:05/01/07 17:57:25
なるふぉど ありがとう

11 :考える名無しさん:05/01/08 12:43:09
>>3
今どきMACですか?w

12 :考える名無しさん:05/01/08 13:33:08
>>11
安手の煽りだな
Unix使いなんだよ

13 :名無しと必然性:05/01/09 01:37:45
やっぱフォーダーはおもしろいなあ。。。

14 :考える名無しさん:05/01/09 14:23:20
>>13
フォーダーの何読んだの?

15 :考える名無しさん:05/01/10 21:25:39
人いないじゃんか

16 :考える名無しさん:05/01/10 21:27:49
糞スレだから

17 :考える名無しさん:05/01/10 21:38:19
わからないことあったら何でも答えてやるぞ。

18 :考える名無しさん:05/01/10 21:54:25
分析系の論者で「人生の意味」だとか素朴な素人的な発想での「世界観」とか
そういったものを扱うことはありますか?


19 :考える名無しさん:05/01/10 22:02:28
科学じゃないから駄目
そういうのはポモ、電波。

20 :考える名無しさん:05/01/10 22:15:17
明快なご解答ありがとうございます

21 :考える名無しさん:05/01/10 22:29:17
>>18
ノジックの『考えることを考える』で人生の意味の話をしてます。
(彼のそういうところを電波と見ることはできなくはないので19も
間違いとはいいきれないが。)


22 :考える名無しさん:05/01/10 22:39:05
>>18
ネーゲルにそんなのなかったっけ?

23 :考える名無しさん:05/01/10 22:57:35
ノージックは『生の中の螺旋』(だっけ?)でも
そんな話してたね
ネーゲルの『コウモリ』で「人生の無意味さ」とかあったよね

24 :考える名無しさん:05/01/10 23:12:21
ぜんぶfirst order logic に乗せて論じる。
乗っからない疑問は、曖昧だから駄目。人生の意味も同じ。
文系氏ねよ

これがデフォルト。


25 :考える名無しさん:05/01/10 23:23:52
一階しかだめなの?

26 :考える名無しさん:05/01/11 00:27:11
>>25
ニ階になると脳の限界を超えるから駄目、だって。

27 :考える名無しさん:05/01/11 00:30:44
ネーゲルの人生論は秀逸
あれほど論理的に人生語る論文もあるまい


28 :1:05/01/11 01:01:17
「ダーウィンの危険な思想」スレの>>1です。
『ダーウィンの危険な思想』は「人生の意味」「世界観」という点でいかがでしょうか。
科学哲学がご専門の方々はこの本をどのように読まれたのか知りたかったものでお邪魔いたしました。


29 :考える名無しさん:05/01/11 01:15:04
進化論から「人生の意味」とか「世界観」を読み取ろうとするのは
それこそポストモダン的な発想だと思うが

30 :考える名無しさん:05/01/11 01:37:39
すげーつまらねえ哲学なんだな
科学者のなり損ないがやるのが分析哲学ってことか?

31 :考える名無しさん:05/01/11 01:42:39
ばーか
ウィギンズの "Truth, Invention and the Meaning of Life" でも読んどけ

32 :考える名無しさん:05/01/11 01:46:23
しかし日本では科学者のなり損ないが分析やるというのは、
まんざら外れてもいない。

33 :考える名無しさん:05/01/11 01:47:39
理系クスが2チャソやるようなもんだな

34 :考える名無しさん:05/01/11 02:11:16
>>32
おまいは戦前生まれかよ
いい加減氏ね

35 :考える名無しさん:05/01/11 02:20:32
>>34
今も事実だろ


36 :考える名無しさん:05/01/11 02:33:59


  ま た お 前 か !



37 :考える名無しさん:05/01/11 10:02:23
若い頃科学者になろうとしていたが、結局は分析哲学者になったっていうのは、
べつに「科学者のなりそこないが分析やる」ということじゃないと思うが。

38 :考える名無しさん:05/01/11 13:26:30
科学者やってて分析哲学に転向したり、科学者やりながら分析哲学やったり、科学に興味なくて分析哲学やってる奴もたくさんいる。

39 :考える名無しさん:05/01/11 13:47:15
けどその根底にある科学主義を否定した香具師は誰もいない

40 :考える名無しさん:05/01/11 13:49:29
科学主義って何だよ。

41 :考える名無しさん:05/01/11 13:50:34
学問研究において、自然科学のあり方を理想とみなす。


42 :考える名無しさん:05/01/11 13:53:01
それは狭い意味での科学だね

43 :考える名無しさん:05/01/11 13:53:47
>>41
「自然の科学のあり方」とはなんだね

分野によって千差万別だが

44 :考える名無しさん:05/01/11 13:54:24
曖昧すぎて主観的に過ぎるな。

45 :考える名無しさん:05/01/11 13:55:37
>>39
「誰もいない」っていう断定は、どこから来ているの?
分析哲学者のほとんどすべてを知ってなきゃ言えないことのはずだけど。

46 :考える名無しさん:05/01/11 14:00:59
え、科学嫌いな奴は分析なんかやらんでしょ?
そんなの常識じゃん
あんたもそうだろ?

47 :考える名無しさん:05/01/11 14:14:03
日本
科学好きが分析に行く×
意味分析好きが分析に行く○
アメリカ
科学好きが分析に行く×
哲学好きがいつのまにか分析やってる○

48 :考える名無しさん:05/01/11 14:14:42
そんな常識は知らないけど。たとえば、「分析哲学」系の倫理学者は沢山
いると思うけれど、みんな自然主義者ってことは全然ないよね。

49 :考える名無しさん:05/01/11 14:32:34
分析系倫理学者トマス・ネーゲルのスレが立ちました。

【コウモリ】トマス・ネーゲル【倫理学】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105377862/


50 :考える名無しさん:05/01/11 14:34:52
ヘアの本読んだら、他の倫理学者の本は感情論に思えてくるな

51 :考える名無しさん:05/01/11 14:37:11
くだらね

52 :考える名無しさん:05/01/11 14:37:38
それは他の倫理学者の本をちゃんと読んだことがないからだと思うが。

53 :考える名無しさん:05/01/11 14:38:53
俺がヘアの本に行き着いたのは、かなり倫理学勉強した後だったから
それはないと思うよ

54 :考える名無しさん:05/01/11 14:39:32
ヘアはだいぶ廃れている
あんたが再評価汁
面白い論文書けると思うよ

55 :考える名無しさん:05/01/11 14:39:36
なんでかなり勉強した後でヘアなんだよw

56 :考える名無しさん:05/01/11 14:41:38
>>55
変ですかね?
勉強のやり方まちがってたかな・・

57 :考える名無しさん:05/01/11 14:42:59
あからさまにヘンだろw


58 :考える名無しさん:05/01/11 14:44:32
いまさらヘアなんか掘っても無駄だと思うが

59 :考える名無しさん:05/01/11 14:46:19
内井先生に殴られたいのか?

60 :考える名無しさん:05/01/11 15:01:57
内井って殴るんだ?やべーじゃん

61 :考える名無しさん:05/01/11 17:34:15
ドキュソ多いね

62 :考える名無しさん:05/01/11 18:35:11
分析哲学がどうこうよりも、日本人には庶民レベルで理論(原子核含)物理に対する
アレルギーがあるような気がする。その結果として物理臭がする分析が嫌われてるような。
直感的なところで物理を毛嫌いしてるから、それに少しでも関係ありそうな学問も
煙たがるんでしょ。文系の人間には、それとは別で数学に対するコンプレックスもあって
こっちの方がより顕著だから見えにくいけど。

63 :考える名無しさん:05/01/11 18:38:21
>>62
あなたの気のせいです
ぐっすり寝れば直ります

64 :考える名無しさん:05/01/11 18:49:07
しょせん庶民の言うことですから
つか哲学コンプレックス丸出しだけどw

65 :50:05/01/11 23:15:24
昼にヘア礼賛のかきこみした者です
ヘアはすでに時代遅れというニュアンスの返答が多かったのですが
ヘアの学説をより発展させた、もしくはその反証に成功した倫理学者といったら誰になるのですか?
今度そういった学者の文献にあたってみたいと思いますので、アドバイスお願いします。

66 :考える名無しさん:05/01/12 00:25:29
もうわかったから、日本の主流哲学ってなに?

主流

近世諸々
ドイツ観念論
現象学
ギリシャ

傍流

フランス哲学
分析哲学
中世哲学
京都学派

って感じでいいか?


67 :考える名無しさん:05/01/12 00:30:44
おk

68 :考える名無しさん:05/01/12 00:32:31
>>65
「メタ倫理学」というジャンルで探してみるといいと思う。
ヘア以降、いろいろな転回があるから。

岩波の『思想』のモラル・リアリズム特集なんかもいいかも。

でも、哲学の場合、流行なんか無視していいと思うよ。
「ヘアは時代遅れ」なんていっている奴らはどうみても青二才だし。

69 :考える名無しさん:05/01/12 00:35:57
え、でも「フレーゲ以前の論理学は時代遅れ」
とは言えるじゃん。
そういう転回を信じないと分析哲学はやってられないよ

70 :考える名無しさん:05/01/12 00:40:39
>>69
>>65はべつにそういう「分析哲学」がやりたいわけじゃないでしょ?


71 :考える名無しさん:05/01/12 00:41:56
分析哲学は学問じぇねーなw

72 :考える名無しさん:05/01/12 00:41:59
それに「フレーゲ以前の論理学は時代遅れ」なんてことはないよ。
時代遅れというのが、研究する価値が無い、という意味ならね。

73 :考える名無しさん:05/01/12 00:49:11
分析が時代遅れだなんだっていってる人たちに質問なんだけど、
じゃあ何が、日本ではホットwなわけ?哲学自体がクソっていうのはなしで。

>>66の質問答えてよ。

74 :考える名無しさん:05/01/12 00:53:48
主流なんてないよ。それにそういう「○○哲学」とかいう分類もあまり
信用しない方がいい。それと、流行を追いかけている奴は、結局アメリ
カやヨーロッパの動向に追随しているだけだし。

75 :考える名無しさん:05/01/12 01:08:50
ドイツ観念論でいいんじゃねーの?
カントかヘーゲルかってのは前提でしょ。

76 :考える名無しさん:05/01/12 01:10:39
カントとヘーゲルと現象学は日本の哲学研究では盛んだと言っていいと思う。フィヒテやシェリングまで含めるとそうとも言えないが。

77 :考える名無しさん:05/01/12 01:12:21
まあ、西洋思想の解釈・紹介が主流だ、って答えでいいんじゃないか?


78 :考える名無しさん:05/01/12 01:15:14
>>77
>西洋思想の解釈・紹介が主流だ

って、哲学自体が西洋起源なんだから当たり前でしょうが。

79 :考える名無しさん:05/01/12 01:27:42
当たり前じゃないだろ。日本の数学の主流は、西洋数学の解釈・紹介か?

80 :考える名無しさん:05/01/12 01:42:51
>>79
数学と哲学を一緒にすんなヴォケ

81 :65:05/01/12 01:45:25
>>68
親切にありがとうございます
これから色々あたってみることにします

>でも、哲学の場合、流行なんか無視していいと思うよ。
>「ヘアは時代遅れ」なんていっている奴らはどうみても青二才だし。

流行無視、全くそのとおりだと思います。
哲学は歴史学や社会学ではないですからね、純粋に著作の内容で良し悪しを判断したいと思います。



82 :考える名無しさん:05/01/12 05:37:25
「ヘアは時代遅れ」だけ読んで、何だかいやらしいことを想像してしまった俺

83 :考える名無しさん:05/01/12 12:02:24
ますますくだらね


84 :考える名無しさん:05/01/12 14:12:57
つうか、ヘアの本領はメタ倫理じゃないだろ

85 :考える名無しさん:05/01/12 22:55:29
ここも悲惨だな

86 :考える名無しさん:05/01/12 22:58:08
その悲惨さは、おまい自身の悲惨さの投影なのだよ。

87 :考える名無しさん:05/01/12 23:01:21
他も悲惨だった。。。
もう帰る

88 :考える名無しさん:05/01/12 23:03:59
帰っても、そこもまた悲惨だろう。いずこも同じ秋の夕暮れ。

89 :考える名無しさん:05/01/12 23:05:32
ホントにバカだ

90 :考える名無しさん:05/01/12 23:07:21
そのバカさは、おまい自身のバカさの投影なのだよ。

91 :考える名無しさん:05/01/12 23:09:29
分析はもうだめなのかな

92 :考える名無しさん:05/01/12 23:10:21
このスレの住人がダメなのであって
分析哲学がダメなのではありません

93 :考える名無しさん:05/01/12 23:11:11
>>92
証拠は?
どうせ日本の哲学の主流にはならないし

94 :考える名無しさん:05/01/12 23:13:13
根拠は>>1-91にあります

95 :考える名無しさん:05/01/12 23:18:54
>>93
既になりかけてないか?

96 :考える名無しさん:05/01/12 23:22:56
さすがに、「哲学の問題は言語分析で解消できる」みたいなコテコテの
「分析哲学」ってのは、もうどこの国にもないだろ。日本がどうこうと
いうよりも。

97 :考える名無しさん:05/01/12 23:25:36
じゃ ウィトちゃんはもう人気ないの?
ウィト信者はアメリカの文学理論だけ?

98 :考える名無しさん:05/01/12 23:25:56
>>96のように、偉そうに何かを悟ったかのような発言はどうやったらできるのだろう?

99 :考える名無しさん:05/01/12 23:32:28
>>89
この板の雰囲気に慣れれば、だれでもできるようになる。

100 :考える名無しさん:05/01/12 23:34:21
ヴィトゲンシュタインに興味を持つ人は沢山いるでしょ、そりゃ。


101 :考える名無しさん:05/01/12 23:35:35
分析帝国主義ってアメリカ以外だと無理だよな

102 :考える名無しさん:05/01/12 23:38:50
他の英語圏の国は?

103 :考える名無しさん:05/01/12 23:41:02
どの特徴で分析哲学であるか否かを判別しているわけ?

104 :考える名無しさん:05/01/12 23:42:34
その論者の交友関係や引用論文。

105 :考える名無しさん:05/01/12 23:43:00
ノエマとか使わない

106 :考える名無しさん:05/01/12 23:46:26
交友関係や引用論文にの点で閉じた「分析哲学」者の集合なんてないだろ?


107 :考える名無しさん:05/01/12 23:50:01
あるって。
例えば石黒ひでの本なんか、分析哲学というフィルターなしでは読めない。
ライプニッツの歴史的読解という意味では強引すぎ。
ただし分析哲学の議論の上では一級の価値を持つ本だ。

108 :考える名無しさん:05/01/12 23:53:44
おまいが分析哲学というフィルターなしで読めるかどうかが、
「分析哲学」の基準か? いい加減にしてくれ。

109 :考える名無しさん:05/01/12 23:57:51
108こそ馬鹿
ライプニッツ論の系譜でも調べろよ

110 :考える名無しさん:05/01/13 00:06:59
俺は>>107のほうがバカだと思う

111 :考える名無しさん:05/01/13 00:12:25
石黒ってそんなすごいの?

112 :考える名無しさん:05/01/13 00:13:27
全然。フィンチの元奥さん。

113 :考える名無しさん:05/01/13 00:16:07
すげえ

114 :考える名無しさん:05/01/13 00:18:18
でたらめだろ。

115 :考える名無しさん:05/01/13 00:24:25
フィンチって誰なのさ?

116 :考える名無しさん:05/01/13 00:25:55
ガラパゴスにのみ棲息する鳥のことだ

117 :考える名無しさん:05/01/13 00:26:43
鳥と結婚してたのか?w

118 :考える名無しさん:05/01/13 00:53:54
続かなかったわけだ。

119 :考える名無しさん:05/01/13 01:59:22
ウィギンズの元妻だろ

120 :考える名無しさん:05/01/13 11:21:37
ライプニッツの研究者はみんなちょっとアレですから

121 :考える名無しさん:05/01/13 13:12:09
高野豆腐並みのスカスカしたやり取りが続いているわけだが。。。


122 :深キョンかあいい:05/01/13 23:59:10
只今からここは
オレが物凄い勢いで深田恭子先生の美しさを称えるスレとなりました

(深キョンと一緒に「愛のメモリー」熱唱してー)


123 :考える名無しさん:05/01/14 00:05:21
キョンといえばキョン^2 だろ?

124 :考える名無しさん:05/01/14 00:29:04
加藤あいの方がいい。

125 :考える名無しさん:05/01/14 00:46:15
Korsgaard とかも(かなり)昔は美人だったんだろうなあ。。。

126 :考える名無しさん:05/01/14 00:47:12
アンスコムも美人だったそうだ。

127 :考える名無しさん:05/01/14 00:47:37
でも、加藤あいの方がいい。

128 :考える名無しさん:05/01/14 00:59:35
>>126
観察によらない知識だから当てにならない

129 :考える名無しさん:05/01/14 01:56:36


130 :考える名無しさん:05/01/14 07:38:50
分析を中心に哲学の勉強してる人は、
数学や数理論理学をどれぐらい勉強してますか?
または言語学や物理や計算機科学なども。

131 :考える名無しさん:05/01/14 07:41:44
なんていうか、理系の板でよく話題になる
「学部レベルの理想のカリキュラム」みたいなのが知りたいです。

132 :考える名無しさん:05/01/14 09:03:53
哲学の場合、そういうのはないね。人それぞれってところだろう。

133 :考える名無しさん:05/01/14 13:08:22
つまり学問ではないんだろ

134 :考える名無しさん:05/01/14 13:36:44
各分野ごとに特化が進んでるから、「学部レベル」の最大公約数を出すのは難しい。


135 :考える名無しさん:05/01/14 14:41:57
つーか分析系と称してひとまとめにして語るのは便利だけど、個別の領域や議論を無視してしまう点は
乱暴だと思う

136 :考える名無しさん:05/01/14 15:11:22
深キョン先生キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

まあデイヴィドソンみたいに論理学苦手なハゲでも偉大な哲学者になれるわけだな


137 :考える名無しさん:05/01/14 15:44:55
>>130 どれくらいつーか、自分は専門化ではないが

最低限論理学の入門書を読破せんと、話にならないことは確実、とだけは言える。
あとは、レベルに応じて。

138 :考える名無しさん:05/01/14 23:55:47
今年ブレイクしそうな哲学者って誰だ?

139 :考える名無しさん:05/01/15 00:01:02
サダム・フセイン

140 :考える名無しさん:05/01/15 06:20:50
とりあえず俺は既にブロークン気味だ

141 :考える名無しさん:05/01/15 21:42:38
実際の所、分析系の学生でも高校の物理・数学さえろくに知らない場合が多いんじゃない・・・

142 :考える名無しさん:05/01/15 21:50:31
哲学だもの(みつを)

143 :考える名無しさん:05/01/16 10:19:06
>>141
使っていない知識は、
どんなに基礎的なことでも忘れてしまうからなあ……
俺の頭が悪いだけか……

144 :考える名無しさん:05/01/16 17:48:33
>>143
書けない漢字、増えてるでしょ。

145 :考える名無しさん:05/01/17 05:45:42
>>144
いや、日本語はいつも使っているから大丈夫。

146 :考える名無しさん:05/01/17 06:11:56
一度理解しておけば、あとは思い出す作業だけになる。
理解したこともなければ、思い出すだけの何倍もの時間を要する。

147 :考える名無しさん:05/01/18 22:40:07
ところで結局どこの大学が一番分析に熱入れてるのかな?
都立大か慶応ってとこでいいの?
なぜに東大京大はダメなのかな?

148 :考える名無しさん:05/01/18 22:47:45
都立グダグダになっちまったから
今後は慶應一択です。

149 :考える名無しさん:05/01/19 00:39:58
千葉大とかw

150 :考える名無しさん:05/01/19 00:46:14
柏端センセはなめちゃいけねえよな

151 :考える名無しさん:05/01/19 03:36:27
国立の大学に哲学科なんていらないような気がする

152 :考える名無しさん:05/01/19 07:15:36
>>148

都立大グダグダになったってどゆこと?
大学再編成の煽り?

153 :考える名無しさん:05/01/19 07:29:59
Thinking like Singing ―― 自由に法哲学 小林 和之
http://www.i-nexus.org/gazette/law/tls010.html

他の多くの分野では、「外国のエライ先生の研究を紹介する」っていうだけ
ではもう通用していない。自然科学では、論文は英語で書いてアタリマエだ
ね。

外国の研究はもちろん参考にするけれども、自分の研究の成果は英語で発表
する。外国の大学で教えている研究者もいる。

こういうアタリマエのことが、法哲学の世界では行なわれていない。
日本人の法哲学研究者が論文を外国語で書くことはほとんどない。
だから、外国の研究者にはまったく知られていない。個人的な知り
合いは別として。日本人が日本語で書く論文は、外国の研究者の名前
であふれかえっているけれど、海外の論文に日本人の名前は全く出て
こない。外国の大学で教授をしている日本人はひとりもいない。

発展途上国型の輸入学問。日本の法哲学の現状はそう言いきっていい。

外国の話の単なる受け売りなら、恥ずかしくって外国語で書けないよね。
ロサンゼルスの観光案内を英語で書いて、ロサンゼルスで売ってみるかい?
外国で問題にされる価値のあるものが書けないなら研究者としては二流だ。

154 :考える名無しさん:05/01/19 09:06:44
人文科学の中でもローカルな要素が多い奴は、
英語で論文書くの難しいんじゃないかな。

155 :考える名無しさん:05/01/19 09:44:51
英語は下手なんだから、しょうがないだろう。

156 :考える名無しさん:05/01/21 11:41:42
とりあえずは『新視覚新論』を誰か英訳することだな。

157 :考える名無しさん:05/01/21 11:46:29
>>156
その計画はあったが、消滅したと聞いているが。

158 :考える名無しさん:05/01/21 13:04:47
まあ状況意味論の例もあるさ。おまいらも人脈作っとくこった。

159 :考える名無しさん:05/01/22 00:09:16
ちょっと質問なんですけど、日本人で世界的な分析哲学者っていますか?
論理記号扱う分大陸系やってる人たちより論文読まれやすいと思うんですが。
数学の世界では日本人のビッグネーム沢山いますし。
国内で有名なのって石黒ひで、飯田隆、野矢茂樹、戸田山和久などいますけど。

160 :考える名無しさん:05/01/22 00:14:19
石黒ひで
だけ

161 :考える名無しさん:05/01/22 00:30:57
なんだよ「世界的」て

162 :考える名無しさん:05/01/22 00:33:57
だいたいなんで論理記号使ったら論文読まれやすいんだよw
そもそも論理記号なんか全然使わない論文の方がフツウだしw

163 :考える名無しさん:05/01/22 00:40:26
日本で哲学研究者やってるかぎり
いくら英語なり外国語なりができても
活躍の場が非常に限られてしまうので
世界的に有名になることは難しいように思う。

仮に優れた論文数本書いたとしても、それだけでは駄目で、
相応に認知されるには当地の哲学者たちと実際に継続的に
直接交流するプロセスが必要だろう。

要するに日本にいては駄目ってことです。


164 :考える名無しさん:05/01/22 00:42:31
どこにいてもダメなヤツはダメ

165 :考える名無しさん:05/01/22 00:44:51
トートロジーだな

166 :考える名無しさん:05/01/22 00:47:07
違うよ。
量化子のスコープくらい考えような。

167 :考える名無しさん:05/01/22 00:51:14
>>166
なんだこいつ?

168 :考える名無しさん:05/01/22 00:53:29
おまいがなんだだよ
バカだけは世界的だなw

169 :考える名無しさん:05/01/22 01:57:01
なんで分析哲学自体はすばらしいのに
分析やってる学生はバカなんですか?

170 :考える名無しさん:05/01/22 01:58:41
>>169
自分の胸に手を当ててよく考えてみろ

171 :考える名無しさん:05/01/22 02:01:54
なにも勉強しないで自動的にポモに勝利できると考える厨を引き寄せるから
2ちゃんだと。

172 :考える名無しさん:05/01/22 03:11:14
ウィギンズとか読んでるとハゲそうだ

173 :考える名無しさん:05/01/22 05:09:32
>>159
海外に職持ってる日本人の分析系なら、
5‐6人くらいいるが。Aさんとか、Sさんとか。

174 :考える名無しさん:05/01/22 08:05:18
飯田さんの大全は英訳のオファーがあったって話聞いたことあるけど

175 :考える名無しさん:05/01/22 08:27:23
4冊を一まとめにして、1万円ぐらいで売り出してくれないかな。

176 :考える名無しさん:05/01/22 11:43:27
>>172
禿げる香具師は、何を読んでも読まなくても、禿げる。

177 :考える名無しさん:05/01/22 12:44:28
と、ズル剥けハゲが申しております

178 :考える名無しさん:05/01/22 13:27:54
C++やってると禿げる。Lispなら安泰。

179 :考える名無しさん:05/01/22 13:29:30
プログラマは禿ても剥げなくてもキモいから大差なし

180 :考える名無しさん:05/01/22 13:32:37
>>179
哲学やってるやつと大差ないんだけど

181 :考える名無しさん:05/01/22 14:19:38
哲学者は禿ても剥げなくてもキモいから大差なし

182 :考える名無しさん:05/01/22 14:28:46
おまいらは禿ても剥げなくてもキモいから大差なし

183 :考える名無しさん:05/01/22 14:30:57
たしかに飯田先生はパっと見ホームレスだが

184 :考える名無しさん:05/01/22 14:31:23
ハゲといったらsorites、これ常識。
てことで曖昧さをめぐる哲学的諸問題について
ハゲ同士、深く語り合いましょう。

185 :考える名無しさん:05/01/22 14:32:07
I田先生はコート姿がかなりヤバイ

186 :考える名無しさん:05/01/22 14:33:27
すると、I田先生の頭髪をめぐるsorites paradoxが
問題となるわけです。

187 :考える名無しさん:05/01/22 14:40:47
ばーか
ますます禿げろ

188 :考える名無しさん:05/01/22 14:42:37
と、I田先生は言った

189 :考える名無しさん:05/01/22 15:48:38
フーコーはどうよ?分析でもフーコー好きはたまにおるやんか
ハッキングとか

190 :考える名無しさん:05/01/22 16:04:53
ハゲ繋がりかよ

191 :考える名無しさん:05/01/22 17:07:44
ばかキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

192 :考える名無しさん:05/01/22 17:12:19
つうか、バカしか来ないのだった。。。

193 :考える名無しさん:05/01/22 20:58:16
そしてついにバカもこなくなった。。。

194 :考える名無しさん:05/01/22 22:51:01
↑いるじゃん

195 :考える名無しさん:05/01/22 23:00:33
と、バカが申しております

196 :考える名無しさん:05/01/22 23:04:15
バカのバカによるバカのためのスレはここですか?

197 ::05/01/22 23:09:54
バカのバカによるバカのための質問はこれですか?

198 :考える名無しさん:05/01/22 23:11:53
いいえ、それじゃありません。これ(↑)です。

199 :考える名無しさん:05/01/22 23:13:09
分かりました。これ(↑)ですね。

200 :考える名無しさん:05/01/22 23:17:19
いいえ、ちがいます。>>198は質問ではありませんから。

201 :考える名無しさん:05/01/22 23:22:55
バカとの会話はむなしい

『ナマカナに聞いてみろ』読んで寝よう

202 :考える名無しさん:05/01/23 00:03:35
このやり取りを「会話」というのはさすがに哀しい。

203 :考える名無しさん:05/01/23 00:18:05
そんなレスしかできないおまえが一番哀しい

204 :考える名無しさん:05/01/23 01:03:41
まあカプランすら読んでない奴は(ry

205 :考える名無しさん:05/01/23 01:35:21
>>172
ブラックバーン読むとドバッと発毛するらしいぞ

206 :考える名無しさん:05/01/23 02:46:25
マクダウェル読むと毛髪なんてどうでもよくなるらしいよ

207 :考える名無しさん:05/01/23 12:11:33

               ゚・ 。  ・。
               。・゚・⌒)
  −=≡    _ _ o━ヽニニフ ))
 −=≡   ( ゚∀゚)彡。・゚。・⌒)
−=≡   ⊂   o━ヽニニフ ))
 −=≡   ( ⌒)  カーチャン!カーチャン!
  −=≡  c し'

208 :考える名無しさん:05/01/23 14:44:20
>>205,206
禿げは、当人の主観とは独立して客観的に存在する事実なんだよ。
禿げというのは、「毛髪がない」から禿げなのであって、
「毛髪が生えることを望んでいる」から禿げなのではない。
・・・・・・おまいら、この基本を無視してないか?

209 :考える名無しさん:05/01/23 15:06:13
ある方向に投資する事を生まれながらに妨げられているのだから、
他の面に集中して成功する以外生きる方法がないのだ。
だから、過剰になるのだね。

210 :考える名無しさん:05/01/23 18:58:18
毛髪の排中律

211 :考える名無しさん:05/01/24 04:00:00
>>208
「毛髪がない」から禿げというのはどうだろね。
客観的に決まるのなら
「毛髪があるべき所に均一にないように見える」
から禿げなんじゃないのか。

212 :考える名無しさん:05/01/24 04:09:13
毛髪の本数は客観的に決まるが
それが禿げであるかどうかは認識主体が
投影するんじゃないか

213 :考える名無しさん:05/01/24 06:44:40
ハゲズラ板で議論しろよw

214 :考える名無しさん:05/01/24 09:29:16
おまいらに質問です
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050124-00000101-yom-soci
これのアルツハイマーの治療薬のとこなんですが、どう思います?
ボケをクスリで治せるって人間の精神状態も化学的にコントロールできるってことですよね。
こういうのも物理主義的考え方なのでしょうか?

あとゲーハーの定義は伊勢田先生の『疑似科学〜』で論及(ry

215 :考える名無しさん:05/01/24 10:58:47
身体の物理的状態が精神状態に影響を及ぼすってこと自体は、
現代人ならみんな共有してる考えでしょ。
「相互の影響はあるけど別々の実体なんだ」って言って二元論を
とる余地も充分あるわけだし。
ただ、精神的な病気を脳の問題として説明することが一般にも
かなり普及してる最近の状況は、丹治先生がクワイン本で書いてた
ように、自然主義の浸透を表してるといえるんだろうけど

216 :考える名無しさん:05/01/24 11:44:56
なるほどね
じゃ例えば性犯罪者に薬物投与して矯正させる、ってのはまた話が別になるんですかね
こっちは社会制度上の問題やいわゆる人権の問題も絡んでくるでしょうし

217 :考える名無しさん:05/01/24 12:45:25
>>213
不毛な議論だと決め付けるつもりか?w

218 :考える名無しさん:05/01/24 12:48:15
すげーな
デイヴィッドソンのスレが美人ネタに、
こっちが性犯罪ネタになるとは。

分析哲学ってこういう問題にお手上げという印象がある。

219 :考える名無しさん:05/01/24 23:46:32
問う必要がないからだろ。
なぜ問わなきゃいけないのかがサッパリ。

220 :考える名無しさん:05/01/24 23:49:21
【サイエンス】黒木玄先生(東北大)【・ウォーズ】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1106568412/

221 :考える名無しさん:05/01/25 00:26:56
★ ラカンと愉快な仲間たち ★
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1087470797/
【スラヴォイ・ジジェク】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1030985921/
ドゥルーズ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105161185/
【知】ミシェル・フーコー Michel Foucault【権力】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1057991366/
【glocom】東浩紀スレッド41【ised】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1103601634/
はい、「デリダ」スレッド その2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1101192822/
【デリダ以降=哲学の後に】Aquirax:浅田彰 part26
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105842644/
【重康】 蓮實重彦2 【重臣】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1098284571/
柄谷行人を解体する\
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1106288673/
構造主義・ポスト構造主義を超えて2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1102497168/
斎藤環スレッド2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1094311611/
▽▲ジル・ドゥルーズ、『感覚の論理』を読む▲▽
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1098529983/
【柄谷】トラクリその可能性の中心【行人】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1070451932/

222 :考える名無しさん:05/01/25 16:38:19
ここで、ハイデガーが固執した存在者と存在の差異という問題を想起せざるをえない。
このことは、分析哲学者たちによって、
対象レベルとメタレベルの差異にすぎないと嘲笑されてきた。
私も、存在という概念を振り回すハイデガーを好まない。
しかし、ハイデガーは、ニーチェが知らなかったもの、
つまり形式主義(彼自身はサイバネティクスと呼んでいるが)を踏まえているのである。

ここで、論理主義者が言うように、ハイデガーの言う存在者と存在の差異を、
対象レベルとメタレベルの差異であると考えてみよう。
ラッセルにおいて、この差異は、ロジカル・タイプと呼ばれている。
だが、ハイデガーの言う差異とは、この区別(タイピング)のことではなく、
ゲーデルが証明したように、このような区別が破られざるをえないということなのだ。

プラトンは存在者の存在性をイデアと解釈した。
それは、論理主義者と同様に、この区別(タイピング)を確保することだ。
逆にいえば、ラッセルは、プラトンの圏外に一歩も出られていない。

223 :考える名無しさん:05/01/26 00:58:47
今流行の文脈主義なら差異なしで済むんだが。

224 :考える名無しさん:05/01/26 02:03:01
ばーか
晒しとけ

225 :考える名無しさん:05/01/26 08:55:48
「ラッセルにおいて、対象レベルとメタレベルの差異がロジカル・タイプと呼
ばれている」ってことはないだろ。ゲーデルは「このような区別が破られざる
をえない」ことを証明してないだろ。脳内分析哲学か?

226 :山形浩生:05/01/26 10:35:28
「ソーカル問題」より日本にとって切実なのは「黒木玄問題」かもしれない。

「黒木玄問題」とは:

日本の大学教師の人事では実力による評価が行われず、公正な競争も無い。
(理系より、評価の難しい文系の方が顕著)
大学人がやる気を無くして、ボスの機嫌取りだけを気にするように成り易い風土である。

そのため、国立大学の設備コンピュータHPなどを、本来の研究成果の発表などに使わず、趣味に使っている例がかなりある。

「黒木玄」の場合はネット上なので公になったが、「小人閑居して」 趣味にばかり走るだけでなく、セクハラなどに走る大学教師もいるだろう。

このような問題を「黒木玄」が象徴している。

227 :考える名無しさん:05/01/26 11:00:44
はいはい、そいつぁたいへんだねぇw

228 :考える名無しさん:05/01/26 11:02:31
まさに象徴している

229 :考える名無しさん:05/01/26 11:04:45
天皇陛下みたいですね。

230 :考える名無しさん:05/01/26 11:30:21
分析哲学と日本におけるソーカル問題の取り扱いとはまったく関係ありません。

231 :山形浩生:05/01/26 13:22:48
ジャーナル掲載論文が1999年以降ないけど、

http://www.ams.org/mrlookup?s3=kuroki%2Cgen&pg3=ICN&s4=&pg4=TI&s5=&pg5=JOUR&ipage=&fpage=&arg3=&format=mrcit&Search=Search

それでも黒木は偉大だよね。2001年のワークショップのプロシー以来
仕事が無いけど、きっと凄い研究をすすめてるんだろうね。

232 :考える名無しさん:05/01/27 23:12:00
まともな人はもうみんなblog方面に行ったみたいですね(つд`)

233 :考える名無しさん:05/01/28 00:34:45
やっぱblog行こうかなあ(つд`)

234 :考える名無しさん:05/01/28 15:12:46
('A`)

235 :考える名無しさん:05/01/28 15:22:29
全員無事退去しますた( ̄ー ̄)ニヤリッ

236 :考える名無しさん:05/02/07 16:40:05
「科学哲学」の新刊、まだ出ないんすか?

237 :考える名無しさん:05/02/09 21:13:18
これ読んだ人いる?
もしいたら感想よろしく。

石本 新
『自然言語の論理とその存在論―レスニェウスキー存在論の立場から』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4811562321

238 :考える名無しさん:05/02/10 03:41:41
石本新

たしかライヘンバッハの『記号論理学の原理』訳した人だっけ

239 :& ◆cIYxGPRRGA :05/02/10 13:36:30
>>236
「てじなーにょ」と念じて暫し待て

240 :考える名無しさん:05/02/10 13:59:04
『思想』はウンコーヽ(・∀・)ノ

241 :考える名無しさん:05/02/12 15:56:42
>>240
『思想』の編集がまずいっていうこと?

たとえば、
せっかく『知覚の謎』っつう小特集組んだんだから、

他の論文一本削って、
染谷氏のやつを全部載せやがれ、とか。

242 :考える名無しさん:05/02/12 21:59:49
分析哲学の入門書はどんなのがおすすめですか?

243 :考える名無しさん:05/02/12 22:29:18
飯田隆『言語哲学大全T 論理と言語』勁草書房
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326152001

信原幸弘 編『シリーズ心の哲学T 人間篇』勁草書房
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326199245

内井惣七『科学哲学入門 科学の方法・科学の目的』世界思想社
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4790705587

飯田隆 編『リーディングス数学の哲学 ゲーデル以後』勁草書房
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326101040

244 :考える名無しさん:05/02/12 22:34:09
戸田山さんの科学哲学本、もう出てたんだね

245 :考える名無しさん:05/02/13 00:27:32
哲学内の分類上は分析哲学と呼ばれることが多いけど
日本で実際に分析哲学に携わってる人たちは、
分析哲学と言わずに言語哲学と呼んでるような気がするんだが、なぜだろう。

246 :考える名無しさん:05/02/13 00:36:35
分析哲学=哲学だから。

247 :考える名無しさん:05/02/13 01:11:35
analytic philosophy は手法や研究伝統による分類
philosophy of language は研究対象による分類

248 :考える名無しさん:05/02/13 05:49:21
>>245
科学哲学って呼んでる人も多いような。

249 :考える名無しさん:05/02/13 11:42:11
それがVIPクオリティ

250 :考える名無しさん:05/02/13 12:37:35
日本で分析=哲学になる日は来ない。
分業が進んでいるから。

251 :考える名無しさん:05/02/16 14:06:05
『科学哲学』の時間論特集を読むと、いつもの面々が相変わらず
時間の流れは「語りえない」だとか何だとかとおっしゃってるるわけですが、
最初期のダメットの議論の水準に照らして見ても、これでは全く時間が止まっているかに
見えるわけです。
嗚呼、時は流れず(日本では)。


252 :考える名無しさん:05/02/16 14:15:34
「語りえない」っていうオチは、たしかに読んでいる方が恥ずかしくなるな。

253 :考える名無しさん:05/02/16 15:04:39
結論だけみて
推論過程が理解できないからだろ

254 :考える名無しさん:05/02/16 15:07:28
またバカ出たね
相手すんのもめんどくせ


255 :考える名無しさん:05/02/16 15:19:19
つうか、ダメットがマクタガートについて書いた論文てのは
ダメットの中ではすでに黒歴史化してるんじゃね?

256 :考える名無しさん:05/02/16 15:27:05
254 名前: 考える名無しさん 投稿日: 05/02/16 15:07:28
またバカ出たね
相手すんのもめんどくせ



なるほど確かにめんどくさい

257 :考える名無しさん:05/02/16 23:22:16
大庭健「はじめての分析哲学」
竹尾治一郎「分析哲学入門」
ってどう?

258 :考える名無しさん:05/02/17 00:25:41
両方読んでみるのがいいと思う。
視点が全然違うよね。

どっちも全然入門じゃないと思うが。

259 :考える名無しさん:05/02/17 01:24:18
くだらね

260 :考える名無しさん:05/02/17 08:33:56
やっぱり「分析哲学に入門する」ってのは
括りが広すぎるよね。
言語なのか科学なのか心なのか
対象によって全然違う

261 :考える名無しさん:05/02/17 13:31:39
入門だったら、ラッセルとかエイヤーとかの翻訳を読んでみるのがいいんじゃないか?

262 :考える名無しさん:05/02/17 15:49:21
>>261
具体的には何?

263 :考える名無しさん:05/02/17 15:51:22
ラッセルの数理哲学序説とか

264 :考える名無しさん:05/02/17 16:13:47
結婚論とか

265 :考える名無しさん:05/02/17 16:15:18
ロシア共産主義とか

266 :考える名無しさん:05/02/17 17:03:39
ドイツ社会主義とか

267 :考える名無しさん:05/02/17 17:12:31
中国共産主義とか

268 :考える名無しさん:05/02/17 17:13:58
無知な輩キター

269 :考える名無しさん:05/02/17 17:17:20
ラッセルならここを
ttp://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/CON-MORT.HTM

270 :考える名無しさん:05/02/17 21:54:50
大庭健「はじめての分析哲学」
↑これ、大昔に読んだけどマジむかついた。

例えば西田幾多郎(もどき)のテクストを出してきて
「このような主張は『言語の適切な使用をしていない』という理由で、内容を把握せずとも拒否してよい」
という態度、これ自身いかがなものかとは思うが、まあこれは分析哲学の立場としてあり得る話ではある。

俺が許せないのは、同時にハイデガーを非難したくだりで
「自分の言っている非難は、わざと極端に言っているのだ。
ハイデガーが世界的に認められた優れた哲学者であるのは明らかだ」などとほざいてることだ。
確かに西田なんて西洋ではあまり認められていないだろうが
だからと言って、内容の説明もせずに
「この哲学者は世界で認められてるから偉い。こいつみたいに日本の中でしか認められない奴はダメだ」って
勝手に評価付ける哲学者って何よ?
こういう権威主義的な態度ほど、「哲学」から遠いものはないんじゃないかと思た


271 :考える名無しさん:05/02/17 21:57:44
大庭って以前野矢との対談でボコボコにやられてたじゃん

272 :考える名無しさん:05/02/17 22:17:02
どうでもいいですよ〜♪

273 :考える名無しさん:05/02/17 22:21:57
>>270
その本全体がいわゆるネタ的な書かれ方をしていたはず。
笑って見過ごすこと。

274 :考える名無しさん:05/02/17 22:27:33
自分の読解力の低さをわざわざ人前で曝け出して
なにが楽しいんだ、て話だろ。
アホに限ってヘンなトコに食いつくからな。大庭さんも脇甘すぎだし。。。

275 :考える名無しさん:05/02/27 23:48:52
今度の基礎論の会場って最近できた大学なの?

276 :考える名無しさん:05/03/10 00:11:33
コナトイノニ

277 :考える名無しさん:05/03/14 13:53:53
たまには社会学板へもおこしくださいな
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1110435685/

278 :考える名無しさん:05/03/16 14:31:39
2005度科学基礎論学会総会および講演会は6月18日(土)と19日
(日)の両日、東北公益文科大学において開催されることになりま
した。 シンポジウムは「脳科学の現状と哲学」(仮称)の予定です。

279 :考える名無しさん:05/03/18 13:56:51
ラッセル『哲学入門』の、
ちくま学芸文庫の高村夏輝氏による新訳を、
中村秀吉氏訳を持っているにも関わらず、
買ってしまった。

訳者解説と訳注が面白そうだったので。

で、訳者解説は実際面白かった。

エロい人にとっては常識かも知れんけど、
デイヴィドソンvsマクダウェルの
経験が信念を正当化できるか
との関わりを示唆しているところが興味深かったです。

280 :考える名無しさん:05/03/19 00:48:17
分析哲学について素人なんでムチャなことを敢えて言わせてもらうが、
「科学基礎論」って何よ?
基礎ってのは、それがないとそのものが成り立たないもののことでしょ。
(量子力学という物理学的基礎がないと量子化学は成り立たない、とか
 基礎的英語力がないと洋書は読めない、とか)

現代の自然科学者で「科学基礎論」なんてのを知ってるのは、正直に言って
10000人に一人もいないと思う。(少なくとも日本では。)
それなのに、彼らは何の不自由もなく科学の研究をしている。
もし科学が「基礎論」なしに成り立つ(現状成り立っている)のなら、
その「基礎論」というものは、実は全く「基礎」などではないのではないか?
その辺どうですか、おまいら

別に煽ってるわけではないんで、念のため。

281 :考える名無しさん:05/03/19 00:55:13
現代の自然科学者で因果性についてきちんと議論できるのは、正直に言って
10000人に一人もいないと思う。(少なくとも日本では。)


282 :考える名無しさん:05/03/19 00:56:03
>>280
>基礎ってのは、それがないとそのものが成り立たないもののことでしょ。
違うよ。偶然でもおk
>現代の自然科学者で
自然科学者だけ?なんぜ社会科学者は除外?英国なんていまだに分別はっきりしてないし

283 :考える名無しさん:05/03/19 00:58:41
現代の自然科学者で「数学基礎論」なんてのを知ってるのは、正直に言って
10000人に一人もいないと思う。(少なくとも日本では。)

284 :考える名無しさん:05/03/19 01:00:03
>>281
それはわかる。けど、
議論できなくても科学の研究はできてるわけでしょ。
「因果性」は科学の基礎かも知れないけど、「因果性に関する議論」は科学の基礎ではないよ。

>>282
偶然でもおkってわからん。
科学基礎論の対象が社会科学だけに限るのなら、あなたの言ってることはわかるよ。
でもそうじゃないでしょ。
科学基礎論っていうのの対象には自然科学も含まれると思うが、
その自然科学についは、ってことで>>280を読んでくれ。

285 :考える名無しさん:05/03/19 01:03:02
テケトーかよw

286 :考える名無しさん:05/03/19 01:05:24
>>284
ああちょっと使い方が違うのか。
いやいや科学基礎論って哲学の一分野の名称としても使われるんよ。
普通に通ってるとこもある。法社会学が社会学じゃないからって文句いう
人もないでしょ。社会工学が工学じゃねえって言う人もいないように(これはちょっとはいるか

287 :考える名無しさん:05/03/19 01:07:14
>「因果性」は科学の基礎かも知れないけど、「因果性に関する議論」は科学の基礎ではない

その通りだと思うけど、基礎についての議論が「基礎論」てことなんじゃないの?
「科学の基礎」と「科学基礎論」は違うでしょ。

288 :280:05/03/19 01:09:22
数字コテつけた。
(ていうか明日の朝早いんで寝なきゃだが)

>>286
あなたは282?
あなたの言ってることは、「科学基礎論」は自然科学を基礎付けるものではない、
と解釈していいの?
「科学基礎論」がどのようなものであれ、もしそれが自然科学を基礎付けることを
目指すものであるならば、相変わらず>>280のような疑問は成り立つと思うのだが。

289 :280:05/03/19 01:12:23
>>287
そうすると、科学基礎論ってのは
科学を基礎付けるためのものではなくて、単に
「科学を基礎付けているものについて論じる」だけのことなわけか?

昔の哲学者は(カントでもフッサールでも)
自分の議論によって全ての学問を基礎付ける、と言ったわけだが、
現代の哲学はそのような野心は、既に完全に放棄している、と?

290 :280:05/03/19 01:16:19
しかしよく考えてみると、
俺のような考えだとカントもフッサールも科学を基礎付けはしなかった、
ということになるな。
よくわからなくなってきた

291 :考える名無しさん:05/03/19 01:17:10
諸学は「当たり前」に基づいて成り立っている。
その「当たり前」を検討するのが基礎論。
とりあえず基礎論なんかなくてもやっていける。
パソコンやテレビの作り方・構造など知らなくても使えるのと同じ。

292 :280:05/03/19 01:20:58
>>291
> その「当たり前」を検討するのが基礎論。
それはそうなんだけど、
それを「基礎」と呼ぶのがどうなのか?と言ってるのだが。

例えばテレビの構造を知らないと、壊れたときに修理できないでしょ。
テレビの基礎を知っている人が存在しないと、
やはりテレビという文化は成り立たない。
「自然科学の基礎」は、それとは違う。
(ぶっちゃけ哲学者も含めて、「自然科学の基礎」なんて恐らく誰も知らないわけだが
それでも自然科学は、ちゃんと成り立っている)

293 :考える名無しさん:05/03/19 01:40:20
アインシュタインにせよハイゼンベルグにせよ基礎論なんてせこい
ことは言わず、根本的に考えたので、基礎論なんかから凄い業績が
出てくるとは思えない。

294 :280:05/03/19 01:45:58
いや>>290デカルトやカントやフッサールは、
自分らの議論が本当に、今後の自然科学の正しい進展に寄与し得ると
考えていたかも知らんな。
そういう意味で、本当に「基礎付ける」つもりだったんだろうな。
で現代は、だいいち哲学者自体が自然科学なんてよく知らないわけだし、
状況が全く異なってきた、と。

モノローグ入ってすまん。

>>293
そもそも分析哲学というか哲学自体、
形而下的な意味でクリエーティブなものではないからね。
まあスゴイ業績が出なくてもいいのだが、せめて何らかの指針を得させること
くらいは、本当はできて欲しいのだが。

295 :考える名無しさん:05/03/19 01:47:51
勝手に概念の定義づけして
問題でっちあげて議論してるね

296 :280:05/03/19 01:49:42
>>295
だったら、あなたが概念の適切な定義づけをして
議論を正しい方向に導いてくれ。期待してるよ。

今日はもう寝るけど、明日また見るから

297 :考える名無しさん:05/03/19 01:53:52
「自然科学の基礎」んー、幾多の基礎から成ってますね。例えば電気素量とか
光速度一定とか、これらは思索と実験の成果ですね。で、それは思弁ではなく
事実だということですね。

298 :287:05/03/19 02:04:56
>>289
少なくとも、今のいわゆる分析哲学者は、科学を「基礎付けよう」なんて
思ってない。科学と哲学は相補的だ、ってのが一般的な意見だと思う。
>>294の「指針」ということで言えば、せいぜい倫理的な指針を与える
のが精一杯なんじゃないだろうか。生命倫理とか。

299 :考える名無しさん:05/03/19 02:09:03
でも他の哲学流派に対しては、
なぜか科学の代表者面したがるよな

300 :考える名無しさん:05/03/19 02:09:34
科学基礎論とか数学基礎論とかは、すでにたっている建物の基礎部分を
発掘調査しているだけだよ。基礎を作るんじゃなくて、もう出来ている
基礎を調べてるってこと。

301 :考える名無しさん:05/03/19 02:23:28
基礎というのは日常的ー感性的レベルにあるわけだけどね。

302 :考える名無しさん:05/03/19 02:28:09
>>301
ちょっとフッサールっぽくないか?

303 :考える名無しさん:05/03/19 02:32:42
フッサールは主観性に偏っているような・・・

304 :考える名無しさん:05/03/19 02:39:19
やっぱ地頭悪い奴が多いな

305 :考える名無しさん:05/03/19 02:49:15
>>300
そうだね。それで、今まで基礎だと考えられてきたものの不在が証明されても、
「今まで基礎だと考えられてきたものがなくとも科学は成立する」という
結論になってもいいわけだからね。

306 :考える名無しさん:05/03/19 02:52:11
基礎論と呼ぶより、科学的知識を対象とする認識論と呼んだ方がいいかも。


307 :考える名無しさん:05/03/19 02:53:12
ナンセンスな議論してることに気づけよw

308 :考える名無しさん:05/03/19 02:59:13
科学の基礎は見出された事実にあるわけで、基礎「論」のうちにあるわけじゃない。

309 :考える名無しさん:05/03/19 03:05:26
煽りが一人いてウザイねw
>>308
仮説→実験→仮説→実験・・・の繰り返しが科学ということでしょ。
原理から全てを演繹する体系だったら、基礎論の不在でで全体系が揺らぐけど、
科学とはもともとそういうものじゃない。

310 :考える名無しさん:05/03/19 03:10:15
>仮説→実験→仮説→実験・・・の繰り返しが科学
これを正当化するのが帰納法だろ
帰納法をどう正当化するんだよ、池沼めw

ナンセンスな議論しやがってw

311 :280:05/03/19 10:32:36
おはようっす。朝から歯医者行っていた。

おれの疑問に対する回答は、>>298 >>300 >>308 あたりでFA、ですかな。
ありがとう
カントの時代には形而上学や諸学が被告人、哲学が裁判官だったわけだ。
しかし、現在の分析哲学は裁判官ではなく、単なる傍聴者に過ぎない、と。

それにしちゃ偉そうだな、という>>299の意見も妥当だと思うがw

312 :考える名無しさん:05/03/19 10:55:58
>>311
>現在の分析哲学は裁判官ではなく、単なる傍聴者に過ぎない

科学哲学が専門だと自他とも認める人が、
自然科学に寄与する業績をあげることもあるらしいよ。

あと、言語哲学には、
言語学やコンピューターサイエンスの特定の分野と、
強い相互関係があるみたいね。

313 :考える名無しさん:05/03/19 12:33:33
形而上学でない哲学は分析哲学しかない。

314 :考える名無しさん:05/03/19 12:38:24
形而上学でなくなった引き換えに、ただの傍観者になった、てことか

誰か分析哲学の形而上学性、というのを暴いた人はいないの?
分析哲学一般について論じるのは不可能だから、ないか。
個々の哲学者が形而上学であると指摘された例なら沢山あるんだろうけど

315 :考える名無しさん:05/03/19 13:35:13
分析哲学でもう普通に形而上学やってるだろ…。
ここで話されてるのは一体どこの分析哲学ですか?

316 :考える名無しさん:05/03/19 14:04:50
脳内

317 :考える名無しさん:05/03/19 14:19:52
今でもウィーン学団の政治的マニフェストを
分析哲学の象徴みたいに考えている方々もいるって訳か……。

そういう方々は、
>>279をも意外性を感じつつ読めるんでないかな。

そもそも思想についてのフレーゲの主張は形而上学だし。

318 :考える名無しさん:05/03/19 14:31:36
>思想についてのフレーゲの主張は形而上学だし。

ここだけクローズアップするのもまずいか……。

思想なんてものをなぜ導入したのか、
ってことの理由を把握することの方が重要なんだろうし。



『フレーゲにおける<思想>の実在論』

気になる題の論文だ……。

319 :考える名無しさん:05/03/19 14:59:33
>>313-314が言う「形而上学」と
分析哲学におけるメタフィジクスはだいぶ違うものだと思うけど

320 :考える名無しさん:05/03/19 15:03:56
メタフィジック云々は、
分析哲学が成立時点で他学派に対する煽り屋だったという過去の、
負の遺産でしょう。

321 :考える名無しさん:05/03/19 15:24:26
おまえらどーせ無知なんだから
どうでもいいだろ

322 :考える名無しさん:05/03/19 15:42:50
『饗宴』でも読んどけ。

323 :考える名無しさん:05/03/20 02:26:56
分析的「神学」?
A. プランティンガ『神と自由と悪と 宗教の合理的受容可能性』
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326153148/

分析的「存在としての存在の学」?
ピーター・フレデリク・ストローソン 『個体と主語』
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622004399/

分析的「観念論」?
D.デイヴィドソン『真理と解釈』
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326100907/

324 :考える名無しさん:05/03/20 03:02:04
いわゆる大陸哲学ではなくて、分析哲学のほうが盛んな国ってどこになるの?
英語圏(イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)、アイルランド、北欧、
ってあたりかな?

そういえばアジア・アフリカの旧植民地はそれぞれ旧宗主国の哲学が盛んなのかな?

325 :考える名無しさん:05/03/20 19:39:18
ポーランド

326 :考える名無しさん:05/03/21 01:41:19
ブラジル

327 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 15:23:44
分析哲学の科学哲学の学会の話?
ttp://www.info.human.nagoya-u.ac.jp/~iseda/works/FofP.html


328 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 14:24:05
>>325>>326
ポーランドはタルスキなんかの論理学の流れですか?
ブラジルって以外・・・ ブラジル人も哲学するんだw

329 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 14:46:28
同じ事は日本人についても言われているだろ

330 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 00:55:43
>>329
そういえばそうですねw
ところで分析哲学系でも当然ながら有色人種の哲学者もいるわけですよね。
日本の分析系の方は当然として、ネイティヴの方やアフリカ系の方とか。

331 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 00:58:44
>>330
お前一度でいいからポスコロの本読んだ方がいいよ
あまりにも差別丸出しだから。
特に留学するならな。

332 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 01:35:40
首都大学東京の教員

神崎 繁 カンザキ シゲル 教授 西洋古代哲学
甲斐 博見 カイ ヒロミ 教授 西洋哲学・キリスト教倫理
実川 敏夫 ジツカワ トシオ 教授 フランス哲学、近世哲学、現象学
丹治 信春 タンジ ノブハル 教授 科学哲学、言語哲学。
石川 求 イシカワ モトム 助教授 ドイツ近現代哲学
大芝 芳弘 オオシバ ヨシヒロ 助教授 西洋古典学、特にラテン語学・文学。
岡本 賢吾 オカモト ケンゴ 助教授 論理学・数学の哲学
金子 善彦 カネコ ヨシヒコ 助教授 哲学・古代ギリシャ哲学
松阪 陽一 マツサカ ヨウイチ 助教授 言語哲学




333 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 01:35:59
慶応はこんな感じ

西脇与作 中川純男
岡田光弘  飯田隆
斎藤慶典  堀江聡
納富信留



334 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 01:36:22
早稲田がこれ

教授 鹿島 徹 1761 ドイツ近現代哲学 哲学選択演習 −
教授 小島雅春 1984 哲学 哲学選択演習 −
教授 ☆ 酒井紀幸 1884 中世哲学・宗教哲学・美学 哲学選択演習 −
教授 佐藤真理人 1983 西洋近代哲学 哲学選択演習 −
教授 田島照久 1766 宗教哲学 哲学選択演習 −
教授 丸野 稔 1883 西洋古代哲学 哲学選択演習 −
助教授 御子柴善之 1882 ドイツ近・現代哲学、倫理学 哲学選択演習 −
助手 大沢啓徳 専修室 −




335 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 01:36:52
上智がこれ

荻野 弘之 教授 【研究分野】ギリシア哲学、教父思想
クラウス・リーゼンフーバー 教授【研究分野】中世哲学、形而上学、現代哲学
田中 裕 教授 【研究分野】科学基礎論、現代英米哲学、日本の哲学
渡部 清 教授 【研究分野】倫理学、現象学、近代日本の哲学思想史
樋笠 勝士 教授 【研究分野】美学、解釈学、言語哲学
大橋 容一郎 教授 【研究分野】カント、認識論、近現代哲学史
長町 裕司 助教授 【研究分野】自然神学、中世哲学、現代哲学
佐藤 直子 助教授 【研究分野】N.クザーヌス、中世哲学、近世哲学




336 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 01:37:16
東大本郷

・天野 正幸(アマノ マサユキ)
・一之瀬 正樹(イチノセ マサキ)
・榊原 哲也(サカキバラ テツヤ)
・高山 守(タカヤマ マモル)
・松永 澄夫(マツナガ スミオ)




337 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 01:40:10
東大駒場言語情報

教授
青木誠之, 池田信雄, 石田英敬, 伊藤たかね, Brendan Wilson,
上田博人, 臼井隆一郎, エリス俊子, 岡 秀夫, 生越直樹, 鍛治哲郎, 幸田 薫,
小森陽一, 近藤安月子, 坂原 茂, 鈴木英夫, 田尻三千夫, 丹治 愛, 中澤英雄,
西中村 浩, 野村剛史, 林 文代, 深川由起子, 宮下志朗, Paul Rossiter, 山田広昭,
山本史郎, 湯浅博雄, Christine Lamarre
助教授
大堀壽夫, 加藤恒昭, 小林宜子, 斉藤兆史, 品田悦一, 田尻芳樹, 田中伸一,
Christopher Tancredi, 寺澤 盾, 坪井栄治郎, 中澤恒子, 西村義樹, 野崎 歓,
藤井聖子, 松村 剛, 松本和子, 矢田部修一, 楊 凱栄, 吉川雅之


338 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 01:46:13
京大文学部言語哲学系 (言語学含む)

伊藤 和行 助教授 科学哲学科学史
内井 惣七 教授 科学哲学科学史
庄垣内 正弘 教授 言語学
白井 聡子 講師 言語学
田窪 行則 教授 言語学
吉田 和彦 教授 言語学


339 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 01:47:39
京大総合人間学部です。

浅田 健太朗 外国語教育論 音韻史、文字表記史、声明譜、日本語教育
大川 勇 現代文明論 ムージル、可能性感覚、ユートピア、ヴィーン(ウィーン)
大澤 真幸 現代文明論 身体, 他者, 第三者の審級
岡田 敬司 人間社会論
小川 侃 共生社会環境論 哲学、現象学、雰囲気
鯨岡 峻 人間社会論 発達、発達臨床、コミュニケーション、間主観性、両義性
小山 静子 人間社会論 教育史、近代家族、ジェンダー
佐藤 義之 思想文化論 現象学、倫理学、レヴィナス、メルロ=ポンティ、「顔」
四日谷 敬子 思想文化論 感覚、ロゴス、言語
篠原 資明 思想文化論 芸術・文化・メディア術、交通、哲学
杉万 俊夫 人間社会論 グループ・ダイナミックス、社会心理学、社会構成主義
高橋 義人 人間社会論 ドイツ文学、哲学、神話学
田地野 彰 外国語教育論 教育言語学、外国語教材開発論、第二言語習得論
立木 康介 人間社会論 精神分析、フロイト、ラカン、20世紀の哲学、現代文化
冨田 恭彦 思想文化論 観念、粒子仮説、根本的解釈
中森 誉之 外国語教育論
ファウザー ロバート 外国語教育論 外国語教育,第2・3言語習得,CALL・WELL,社会言語学
船橋 新太郎 認知・行動科学 前頭連合野、記憶、ワーキングメモリ、情報認知、情報処理、思考
安井 邦夫 思想文化論 哲学、論理学、自己関係性の理論、
山梨 正明 言語科学 プロトタイプ理論、認知意味論、参照点モデル
渡部 幹 人間社会論 交換、制度、進化、ネットワーク、信頼、公正、正義、実験



340 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 03:52:30
>>331
私の書き方が悪くて誤解されてしまったようなので弁解させてください。
ちなみにポスコロは入門書を読んだ程度です。

まずブラジル人云々は半分冗談で弁明の余地はありません。
逆に、哲学における有色人種の割合は、一般に白人系が多いと思われる哲学界隈において、
非白人系の方がどれくらい「進出」してるのか知りたかったからです。
何かで、(アメリカの?)哲学科は基本的に白人系が多く、非白人系は少ない、と読みました。
ただ出典が思い出せないのです。もしかしたら2ch内部の与太話なのかもしれません。

341 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 10:56:48
すれ違いだよ

342 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 18:49:35
なんで哲学系教員を列挙してて駒場で科哲をださない?

科哲とはかぎらんけど
大貫 隆:新約学・ヘレニズム思想
宮本久雄:教父学
岡部隆三:ドイツ中世神秘思想
佐々木力:欧州科学史・日&欧数学史・近代数学思想
門脇俊介:現象学
村田純一:現象学
信原幸弘:分析哲学・認知科学
野矢茂樹:分析哲学・ウィトゲンシュタイン



343 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 04:05:21
首都大学東京
>>332
慶応
>>333
早稲田
>>334
上智
>>335
東大本郷
>>336
東大駒場言語情報
>>337
京大文学部言語、哲学系
>>338
京大総合人間学部
>>339
東大駒場科学哲学系
>>442


344 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 04:06:38
教員並べてみました。さてどこが分析系学ぶのに
良さそうですかね。

345 :修正:2005/03/26(土) 04:10:12
首都大学東京 >>332 慶応 >>333
早稲田 >>334 上智 >>335
東大本郷 >>336 東大駒場言語情報 >>337
京大文学部言語、哲学系 >>338
京大総合人間学部 >>339 東大駒場科学哲学系 >>342




346 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 04:16:22
しかし早稲田って…

347 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 04:51:00
早稲田は確かに終わってるな。

348 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 02:42:27
>>344
名古屋大w

349 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 09:04:29
信州大人間情報学科

哲学分野
大島 征二[宗教学・キリスト教学]
平木 幸二郎[実存哲学・倫理学]
篠原 成彦[言語哲学・心の哲学]
比較哲学分野
坂部  明[比較思想・インド仏教・日本思想]
谷澤 淳三[比較哲学・インド哲学]
早坂 俊廣[中国哲学・比較思想]

西洋哲学者のほうがすくないとこもあるんだな。
仏教系の私大とかもそうなのかな?

350 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 15:11:22
そのレベルになってくると分野の問題よりも
そもそも研究者の質が

351 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 15:24:10
>>350
こういう事を言っている香具師こそが、
この辺の大学の就職なしでは食っていけない件について

352 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 21:29:57
横内寛文『プログラム意味論』 と

龍田真『型理論』

って本探してたら、こんな本見つけた。

溝口理一郎『オントロジー工学』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274200175/

353 :ローカルルール審議中:2005/04/11(月) 12:34:23
>>351
就職する者の立場ではなくそこで研究する学生の立場を対象にしたデータだろ?
大目に見てやれや

354 : :2005/04/17(日) 20:57:09
>>279
 下記の出版も楽しみです。

三浦俊彦氏のページより
http://members.jcom.home.ne.jp/miurat/br-para.htm

『ラッセルのパラドクス−−世界を読み換える哲学』(岩波新書)仮目次紹介
 現在、岩波新書用に、『ラッセルのパラドクス−−世界を読み換える哲学』を執筆中です。下書きはほぼ8割方できていますが、後2割は、時間がかかりそうです。とりあえず、以下、仮目次をご紹介しておきます。(2005.04.17)
--------------------------------------------------------------------------------

 ■第一部 ラッセル哲学の輪郭

第1章 〈反-常識〉の形而上学     逆説、分析、統一
第2章 「世界は一つ」ではない?   一元論から多元論へ

 ■第二部 世界を解き放つ

第3章 数学を矛盾から救うには?   悪循環原理
第4章 多重世界こそ現実だった?   タイプ理論
第5章 階層の中にまた別の階層が?  還元公理

 ■第三部 世界を読み換える

第6章 日常言語は信頼できるのか?  記述理論
第7章 知が世界に繋がるためには?  論理的固有名と私的言語

 ■第四部 世界を組み直す

第8章 分析には終わりがある?    論理的原子論
第9章 心と脳は同じものなのか?   中性一元論

355 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 22:43:18
三浦さんが岩波新書でラッセルとは。

356 :ローカルルール審議中:2005/04/23(土) 15:50:36
併せて『数理哲学序説』の復刊も希望する。

357 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 12:22:21
2005度科学基礎論学会総会および講演会は6月18日(土)と19日(日)の両日、
東北公益文科大学において開催されることになりました。 シンポジウムは「脳
科学の現状と哲学」(仮称)の予定です。


日本科学哲学会第38回大会は、下記の要領で開催いたします。
期日:2005年12月3日(土)・4日(日)
場所:東京大学・駒場キャンパス

358 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 03:48:29
竹尾の分析哲学入門を買ったが、若干難しいな。
まず素人には分からない。論理実証主義とウィトは少し知っているので
その部分は理解できるが、他は難しいし、
まず読む上で知っていなければならないことがあるような印象をうけた。

359 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 18:18:09
>>357
基礎論の大会プログラム来ました。
今年は発表者少ないようですね。

360 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 12:48:15
まじで難しい本ばっかだな、、分析哲学の入門書は。

361 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 17:16:54
>>358
竹尾が難しいなら
服部裕幸『言語哲学入門』(勁草書房)を読んでから、という手もある

あと個別の分析哲学者の入門書なら
飯田隆『クリプキ』
森本浩一『ディヴィドソン』(ともにNHK出版)などがある



362 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 17:20:14
いつのまにか現象学やドイツ観念論以上に複雑な分野になっていると思うよ。

363 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 18:21:03
>>362
90年代以降は「〜の哲学」の分業化が進んで、分析哲学のやってる人たちの間でも話が通じなくなっ
てきてるしなー。そのせいで、もう分析哲学のあらゆる分野で影響を与えるような本もなくなったなー。

364 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 22:23:25
>>362
もうテクニカルな議論そのもの,特に存在論なんかは他分野の人間が余技で手を出せる
領域では全く無い

>>363
"Frege, Philosophy of Language" "Wittgenstein's Paradox" "Naming and Necessity"
なんて代物もかつてはあったのにね.

まぁ,かつての話をしだしゃ,"Word and Object" "Philsophical Investigations"
"Tractatus"そして駄本なのに売れた"Langauge, Truth,and Logic"なんて分析哲学全領域に
強い影響力を持ったものもあったんだけどね。

365 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 22:45:39
みっともねえぞw

366 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 23:14:48
>>359
俺が発表しないからな。

367 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 23:27:22
>>366
身元判明w

368 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 23:31:04
どーでもいいw

369 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 23:35:52
生半可な知識の学部生ほど論理実証主義を軽視する発言をしがちな件について

370 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 23:59:21
どーでもいいw

セラーズ読んだこともない奴が分析哲学語ってる剣について

371 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 01:18:28
自分が最近読んだ学者の名前を挙げて悦に入る件

372 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 14:31:52
>>370
カバエマオを読んだ上で語ってる?

373 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 04:53:53
セラーズの翻訳ってどうなったの?
計画中止になったの?

374 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 18:30:50
ポスモダどもへ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1116175495/

1 名前:人文男 2005/05/16(月) 01:44:55
>ポスモダどもへ

もうおまいらには愛想がつきた。
ただでさえ大学改革の時期で人文系は予算もポストも学術誌の誌面も削られそうで頭痛いのに
さらに他分野からの信頼失うような恥さらしやがって。
世間様はポスモダでない人文系も一括して「これだから人文系は・・・」としか見てくれないんだぞ。
この責任どうしてくれる?
これで人文系全体のパイが減って俺がアカポスつけなかったらおまえらのせいだからな。
科学哲学の連中も、科学哲学ってだけでポスモダ相対主義者って思われるって怒ってたぞ。
実際の科学哲学系の連中はポスモダ嫌いが多いのにさ。
哲板の科学哲学スレ行って謝ってこいよ。

>自然科学系/社会科学系/教育行政担当者さんへ

頼むからポスモダと人文系全体を一緒にしないでください。
少なくとも私は非ポスモダの人文系です。
ポスモダ連中の処理は、そうですねえ、首都大学東京にでも一括して送り込んで、
「都市ポストモダン学部」でも開設したらどうでしょう?




375 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 19:55:35
I vehemently agree with what 374 has quoted.

376 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 01:11:09
>>375
こういう気取りの精神こそがポモ

377 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 01:21:49
>373
勁草書房のは、「経験論と心の哲学」の翻訳を金沢大学の土屋純一が仕上げられず、
ぽしゃったらしい。
関西学院大学の浜野さんが「経験論の〜」だけの翻訳をして、
それが岩波から出るといううわさがあったが、それがどうなったのかは知らない。

それはそうと、マクダウェルの翻訳はどうなったんだ?

378 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 02:13:00
>>376
「374の引用にはげしく同意」
これのどこが気取りなのか?

379 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 02:59:05
アンチポモ厨の学力なんてそんなもん

380 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 22:09:13
誰だこんなスレたてたの
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/progre/1116529020/l50

381 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 06:03:59
>>380
自演おつw

382 :考える名無しさん:2005/05/26(木) 18:52:25
スレッドストッパー掛かったw

383 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 00:00:48
「論理的視点から」を読んでみた。
で、分析哲学に詳しい皆さまに質問。

クワインの基本的立場は、全体論(枠組み論)+プラグマティスム、ですよね。
何らかの観測を行った時に、自分の持っている知識体系に関して
より「経済的」な、プラグマティックな改変が行われるよう体系が改められる。
クワインの主張する限りにおいて、ここで言われていることは明快だし妥当だとも思う。

しかし、よく考えてみれば、↑これは実は何も言っていないのに等しいのではないか?
つまり、何が「経済的」で「プラグマティック」であるかについては、
「それがプラグマティックだと感じる個人的感覚」以外に何の基準もあり得ないのでは?
もしそうであるのなら、それは「真理とは、それを真理だと思う個人的感覚のことである」というのと
何の変りもない。これは何を言っていることにもならない。

例えばある人が幽霊の存在を信じたとして、
「自分にとってはその存在を信じることの方がプラグマティックだ」と主張したとしたら
それに対して、俺らは何も答えることができない。
そして重要なことは、幽霊の存在を信じる人は、必ず↑このように主張するに違いない。
だから、「論理的視点から」に示される哲学は、幽霊やUFOの存在/非存在について何も主張できない。

・・・と思うのだけど、どうよ?

384 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 07:12:54
>>383
頭悪すぎだから。

>例えばある人が幽霊の存在を信じたとして

「信念」の問題系とごっちゃにしてもな。

>「真理とは、それを真理だと思う個人的感覚のことである」というのと
>何の変りもない。これは何を言っていることにもならない。

なってるが。
「AはBである」こんなことも分からないのか?
分析哲学は、感想じゃないんだよ。
議論の積み重ねなんだから。主張だけ取り出して感情的な批判を加えても駄目だよ。

あと、頭の程度が知れる論理展開だね。

>しかし、よく考えてみれば
>つまり
>もしそうであるのなら
>例えば
>だから

↑めちゃくちゃな論理展開。何も言ってないよ、君は。
君の文章は、たんに君の感情を表現してるだけだね。
じゃあ。

385 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 07:26:25
>>383
割といい線いってるよ。このような路線からアナーキズムを展開することも可能ですよ。

386 :383:2005/06/07(火) 08:35:43
>>384
すまんがあんたよりは俺の方が頭は良さそうだ、と
あんたのレスを見て判断した。

>>385
別にアナーキズムを展開したいわけじゃないんですが・・・
俺の知りたいのは、

○ここで言うプラグマティズムとは、結局判断の基準を
「それがプラグマティックだと感じる個人的感覚」に委ねるものであるのか?

ということです。
で、もしそうであるのなら、どのような「物理的世界観」を持つ人に対しても
論駁することはできないから、議論として弱すぎるのでは、と。
実際この「全体論+プラグマティズム」は、クワインの例えば数理論理学の議論と
全く関係がないものとなってしまっているように思う。
(前者を受け入れつつ後者を拒否することは可能だ、という意味で)

387 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 08:56:55
age

388 :385:2005/06/07(火) 09:10:57
>>386
>○ここで言うプラグマティズムとは、結局判断の基準を
>「それがプラグマティックだと感じる個人的感覚」に委ねるものであるのか?

馬鹿か。二つの説明体系があったとき、より「経済的」なほうが選ばれる
ということが、プラグマティズムの内実であって、個人の趣味判断じゃな
いんだよ。趣味判断でないから、悪しき相対主義に陥ることもない。

クワインの全体主義というのは、累積的に発展する通常科学において、
それまでの概念的組織と整合的でない、反抗的経験が出現した場合、
有効性、単純性、簡便性というプラグマティックな性向に基づき、概念的
組織の一要素を修正する形で、あくまで保守的に全体主義的な修正を
意味する。


389 :384:2005/06/07(火) 09:13:10
間違えた。上のは>>384ね。

>>386は、無知。

で、概念的組織というのは、クーンのパラダイムとパラレルな関係にある。
クワインには、科学革命の概念はないが。

だから、趣味判断で修正するんじゃないんだよ。


390 :384:2005/06/07(火) 09:17:01
>>385、死ねよ。何がアナーキズムだ。この、ポモが!!!!

で、クワインの
「それがプラグマティックだと感じる個人的感覚」が、今いった有効性、単純性、簡便性
なんだよ、馬鹿!!!!

行動科学における
スキナーの本を読め!!!!!!



391 :384:2005/06/07(火) 09:20:26
>>383
>例えばある人が幽霊の存在を信じたとして、
>「自分にとってはその存在を信じることの方がプラグマティックだ」と主張したとしたら
>それに対して、俺らは何も答えることができない。
>そして重要なことは、幽霊の存在を信じる人は、必ず↑このように主張するに違いない。
>だから、「論理的視点から」に示される哲学は、幽霊やUFOの存在/非存在について何も主張できない

wwwwwwwwwwwww幼稚な議論、乙!!!!!!!!

「幽霊はいないよ、だって、そんなもの考えなくても説明可能だもん!!!!」
これで論破可能。


392 :そこどいて!! ◆Cj6Z7mDb5M :2005/06/07(火) 09:23:50
これが、俺=>>384>>388>>389>>390>>391のハンドルだ。


393 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 09:45:06
「経済的」って一言で済ませちゃってるけど、経済的とは
どういうことなのか?というところまで踏み込んで、ようやく学問的な
レベルに到達するんじゃないの?>>383の言ってることはともかくとして、

>  これは実は何も言っていないのに等しいのではないか?

これは俺も思った。経済的だろうが個人の趣味判断だろうが、
あいまいな点では同じじゃないのかと。趣味判断じゃないから相対主義に陥ることが
ないって、ただたんに社会的な判断基準に丸投げしてるだけにしか見えないよ。

> クワインの全体主義というのは、累積的に発展する通常科学において、
> それまでの概念的組織と整合的でない、反抗的経験が出現した場合、
> 有効性、単純性、簡便性というプラグマティックな性向に基づき、概念的
> 組織の一要素を修正する形で、あくまで保守的に全体主義的な修正を
> 意味する。

科学哲学って、科学者の行動科学を意味するんですか?

394 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 11:50:21
馬鹿相手に質問したってしょうがないだろ。
原子の存在もホメロスの神々の存在も、どっちもオレらが措定した
措定物である限りでは等価だ、てな話は「経験主義の二つのドグマ」の終わりの方にも
出てくるし、そうした話だけをひろげればパラダイム論みたいなある種の相対主義つか
反実在論みたいな話にもなってくるけど、
クワイン自身はそういった解釈を色んな箇所で戒めてて、存在論的にはあくまでも
頑強な物理主義の立場を取り続けてる。
てなことで、そこんとこクワインどーなのよ、辻褄あってねーんじゃね?
とかって話はまあクワイン絡みではおなじみの話だと思うが。

ただその話がすぐに「幽霊の存在」云々の話と直結するわけではなくって、
なんでかってゆうと、その問題はまた、一般に物事の存在を主張するってことが
どういったことなのか、という話(クワインの言う「存在論的コミットメント」の問題)が
かかわってくるから。


395 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 12:44:49
>>392
>>383は「分析哲学にくわしい皆さまに質問」してるんだから
初心者なんだろ?
理解に不十分なところがあって当たり前だし、それに噛みついてどーする?
ハンドルが「そこどいて」かよ。
おっそろしくて質問もできやしねーな。

396 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 13:23:52
まあともかく
クワインの「自然化された認識論」でも読んどくことだな。
翻訳もあるし。


397 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 13:48:31
ノイラートの船の例え、って大上段な第一哲学って無理って話なんじゃないの?

>○ここで言うプラグマティズムとは、結局判断の基準を
>「それがプラグマティックだと感じる個人的感覚」に委ねるものであるのか?
プラグマティックであることと、とプラグマティックと個人的に感じることはイコールではない。
プラグマティックと個人的に感じることがプラグマティックであることはプラグマティックな可能性もあるが。
そもそも先験的で絶対的な基準なんかないよ、別にプラグマティッズムってのは新しい先験的基準じゃなくて
経験的世界の中でのコミュニケーションの中で説得してくしかないって事じゃないかと思うってたんだが。
経済性とかが現れるはこの公共的なレベルでの要求で、個人的な感覚レベルでの感覚ではないと思う。

398 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 13:52:44
先験的DQNの397も来ましたよ

399 :そこどいて!! ◆Cj6Z7mDb5M :2005/06/07(火) 14:00:03
>>397
だから、>>394は、何も分かってないんだよ。
クワインっていうのは、ラッセルの記述理論をある意味推し進めた人だからね、
その文脈で存在論的関与もでてくる。



400 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 14:03:40
ある意味バカもキタよ

401 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 14:06:46
俺には397がよくわからない。とくに最後の行。

402 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 17:22:54
>二つの説明体系があったとき、より「経済的」なほうが選ばれる
ということが、プラグマティズムの内実であって

って時点で、「何を経済的とみなすか」についての個人の判断が介入してくるんじゃないかな。
>>383が「個人的な感覚」でいいたかったのはそういうことだろう。
そういう解釈を否定するんなら、それはそれできちんとした根拠を提示する必要がある。

君がクワイン厨だってのはわかったから
とりあえずもちつけ  >399
あと「!」をあまり連発するとばかに見えるぞ。

403 :そこどいて!! ◆Cj6Z7mDb5M :2005/06/07(火) 18:04:58
>>402
>そういう解釈を否定するんなら、それはそれできちんとした根拠を提示する必要がある
これには、テクニカルな話題が山ほどある。

>>383は、そのような話題に関してではなく、

「真理とは、それを真理だと思う個人的感覚のことである」という意味で「個人的感覚」という
言葉を使ってるじゃん。こんなの鼻糞でしょ。社会構成主義とは違うんだから。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





404 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 18:29:34
鼻クソどうしの諍いであるわけだが

405 :そこどいて!! ◆Cj6Z7mDb5M :2005/06/07(火) 18:32:50
>>404
お前なあ、そういう「逃げ」はよそうや。


406 :383:2005/06/07(火) 20:40:55
おっと沢山レスがついてる。有難う。
というか、何か一人ヘンな人を怒らせちゃったみたいねw すまんね

>>394
>そこんとこクワインどーなのよ、辻褄あってねーんじゃね?
>とかって話はまあクワイン絡みではおなじみの話だと思うが。
そうですかw
俺だけがそう思ってるのじゃなくて安心した。

>ただその話がすぐに「幽霊の存在」云々の話と直結するわけではなくって、
>なんでかってゆうと、その問題はまた、一般に物事の存在を主張するってことが
>どういったことなのか、という話(クワインの言う「存在論的コミットメント」の問題)が
そうなんだけどさ、
でも「存在論的コミットメントに関するクワインの解決」自体も、やはり
プラグマティズムによって決められた、と見るべきなのでは?
そうすると、やはり
存在論的な問題に他の解決を与える人(極端な例として、幽霊を存在者の中に数える人)を
論駁することはできなくなると思う。

>>397
>経済性とかが現れるはこの公共的なレベルでの要求で、個人的な感覚レベルでの感覚ではないと思う。
もしそうだとしても、>>393の言う通り
やはりそれが極めて曖昧な要求であることに、変りはないよね。
もし通貨のような客観的な基準が存在していれる場合には「経済性」は明確に定義できるが、一般にはそうじゃない。
だから、全く同じ現象を見ても、それに対して
Aという解釈の方が経済的だと思う人もいれば、Bの方が経済的だと思う人もいるだろう。
そういった時に、その「公共的・社会的なプラグマティズムの要求」はどのように決定されるのか?
もし「多くの人が支持するものが経済的だ」とか言い始めたら、結局
真理は多数決によって決められる(w 、みたいなことになってしまうと思うんだが。

407 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 21:04:30
鼻糞クワイン読みの俺がきましたよ…

個人的に言えばクワインは「経済性」(あるいはオッカムの剃刀
/簡略性/簡便性/(場合によっては)外延的な判定などなど)という言葉を
色々な論文においてかなり曖昧に(厳密ではなく)使っているので、単純に
「…が‥より経済的である」という判断がどういった基準においてなされ、
またそうした判断基準が妥当か否かという問いのたてかたは生産性がないと
思いまつ。


「経済性」にまつわる判定がクワインの全体論という理論立てにおいてどんな
役割を果たしているのかを理解した上で、もし仮に「経済性」という言葉の定
義がしっかりなされていないことが、クワインの理論立てにおける障害だとあな
たが思うならば(あるいは貴方がそう思った積極的な理由をクワインの論文や
著作に内在的に述べることができるならば)、批判するもよし。でないなら、
少なくとも「経済性」の基準が曖昧という主張は、「そうですね、で?」以上の
トリビアルな反応を引き起こすことはできないと思いまつ。


存在論的コミットメントの話と「経済性」の話をまとめると「不可欠性」論法
の話へと展開していって、面白い話にもなる(千原/パトナム/フィールドとか
の話に結び付く)、とかいっとく。


408 :397:2005/06/07(火) 21:05:58
むう、なんか誤解してるのかな。
まあいいや。馬鹿さらしてれば具体的な突込みが入るだろ。

>存在論的な問題に他の解決を与える人(極端な例として、幽霊を存在者の中に数える人)を
>論駁することはできなくなると思う。
だから、経済性やプラグマティズムが基準になるってのは、「経済性やプラグマティズム」を振りかざせば
違う主張をする人を論駁できるって主張じゃないでしょう。

>>381がいうように経験的根拠とか科学的データとか矛盾点とかをあげて論駁していくしかない、っつー話が
この話の肝だと思うのだが、違うかな?
それで説得できない人を、「プラグマティズム」の具体的基準を決めることで説得できるんだろうか?
全てを裁く超越的な基準を建てることができない、ということからプラグマティズムに転回したんだとすると
プラグマティズムをそういった超越的基準として扱おうとすること事態が間違いなんじゃない?

論駁は科学の内部で行われるしかないし、そうするべきだ、って話…じゃないのかな?

409 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 21:12:45
「万物の尺度は科学である。あるものについてはあることの。あらぬものについては
あらぬことの。」(W・セラーズ)

410 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 21:32:42
普通の物理学理論と、幽霊の存在を措定するようなdでも物理学理論との優劣を
どうやって決着を付けたらいいのか、みたいな科学哲学的な問題に関しては
クワインもそんなに立ち入った議論をしてるわけでもないし、
せいぜいクワインの特色つったら予測(理論の予測能力)を重視してることくらい
なんじゃね?
例えば、原子とか素粒子とかあれこれ措定する代わりに何でも神の力によって説明
しようとする「理論」は、存在論はおそろしく単純化されるかもしれないけど、
具体的な説明は鬼のように複雑になるだろうし、たぶん現象の予測にはほとんど役には
立たない。

411 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 21:34:29
>>410
それで予測したと言い張る人相手をプラグマティズムじゃ論駁できないって話じゃ?

412 :383:2005/06/07(火) 21:42:02
>>407
>少なくとも「経済性」の基準が曖昧という主張は、「そうですね、で?」以上の
>トリビアルな反応を引き起こすことはできないと思いまつ。

そうかも知らんけど、でも同様に、クワインが例えば
「ヘーゲル主義者」や「プラトン主義者」や「神を信じている人」に対して自説を展開したとしても、
「そうですね、で?」といったtrivialな反応以上のものは引き起せないのでは?

或いは>>408の言うように、少なくともクワインにとっては、
「相手を論駁する」なんてことは全く重要でないのか??
もし相手を論駁することができないのなら、
「他人との意見の相違がある時に、どちらが正しいかを判断する基準を得る」ことはできない、ということになる。
そうすると、クワインの哲学って一体何を目指しているのだ??何だかわからなくなってきた。

>経験的根拠とか科学的データとか矛盾点とかをあげて論駁していくしかない、っつー話が
>この話の肝だと思うのだが、違うかな?
多分そうなんでしょうね、クワインの意図としては。
具体的に誰かと何かについて討論をする時には、「どちらがより経済的か?」という観点に立って
意味のある議論が行われる(幸福な)ケースも、多々あるでしょう。
(たとえ「経済性」に関する明確な定義づけが欠けている場合であっても。
また、↑この場合には、大抵は要するに「経済的であるという感覚」によって話が進むのでは、と俺は思うわけだけど。)

より一般的には、いわゆる自然科学的合理性こそが「経済的」なものだ、という前提は、
全ての人によって直ちには、\受け入れられないでしょう。
むしろそういう前提こそが、悪い意味での「超越的な基準」である、とヘーゲル主義者やプラトン主義者から
総攻撃を受けるのではないだろうか。

413 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 22:20:43
論駁好きが多いなw

414 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:01:19
>「ヘーゲル主義者」や「プラトン主義者」や「神を信じている人」に対して自説を展開したとしても、
>「そうですね、で?」といったtrivialな反応以上のものは引き起せないのでは?
いや、「現実に」ヘーゲル主義者やプラトン主義者や神を信じている人とそうでない人との間に議論は起きているのでそれは間違い。

>より一般的には、いわゆる自然科学的合理性こそが「経済的」なものだ、という前提は、
>全ての人によって直ちには、\受け入れられないでしょう。
だから、現実に議論が起きているわけじゃない?

415 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:19:44
Chiharaって「千原」なんだ?
初耳。

416 :383:2005/06/07(火) 23:56:38
>>414
>いや、「現実に」ヘーゲル主義者やプラトン主義者や神を信じている人と
>そうでない人との間に議論は起きているのでそれは間違い。
いや、そういうことじゃなくて

仮にクワインがヘーゲルに向かって、プラグマティズムを説いたとしよう。
そうしたら、ヘーゲルはこう言うだろう。
「お前の言ってるプラグマティズムなんてのは当り前のことで、既に織り込み済みだ。
俺の哲学は自然科学では解明できない<自由意志>とか<神>とか<私>とかを説明できるから、
自然科学よりも<経済的>なんですが何か?」
↑こう言われると、少なくとも「経済性」の定義を明確にしない限り、
これ以上ヘーゲルに対しては何も主張できないのでは?ということなんだが。

明日またこのスレ見ます。おやすみ

417 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 00:12:05
>>416
>俺の哲学は自然科学では解明できない<自由意志>とか<神>とか<私>とかを説明できるから、
>自然科学よりも<経済的>なんですが何か?
それはコミュニケーションの経済性とは関係ないし、何が「経済的」かを議論することで議論を決着しろとは誰も言ってないんだが。

418 :383:2005/06/08(水) 00:14:56
そうだ、あと、クワイン読んでて自分の論理学の知識のなさに気がついた。

記号論理学のごく初歩ではなくて、様相論理だとか何とかそういうのも含めて
20世紀の論理学の成果が概ね理解できるような教科書つてあります?
英語か日本語で。
もしあったら教えてください m(_ _)m

419 :383:2005/06/08(水) 00:19:36
>>417
あんたの主張の趣旨がよくわからん。すまん。

もう一度、もしあんたがクワインだったら
ヘーゲルに対してどのように論駁するのか(或いは、しないのか)を書いてみてくれ。

420 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 00:53:49
>>419
ヘーゲル知らん。

421 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 02:37:31
泣く子とキチガイには勝てない(哲学者でも)

422 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 02:43:33
>>419
バカは論駁されないから安心しろ

423 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 02:58:22
つまりヘーゲルは泣き喚く駄々っ子でキチガイでバカだということですね?

424 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 07:34:42
From: [415] 考える名無しさん <>
Date: 2005/06/07(火) 23:19:44

Chiharaって「千原」なんだ?
初耳。

orz

425 :383:2005/06/08(水) 09:53:51
アウグスティヌスもトマスもヘーゲルもライプニッツも
ベルクソンも西田幾多郎もドゥルーズも基地外のバカですか orz

しかしまあいずれにせよ、
「経済性」についての具体的基準が与えられない限りでのプラグマティズムは、
議論としては弱杉なのでは、という俺の感想はそれほど的外れでもなさそうだ。
おまいら有難う。

426 :そこどいて!! ◆Cj6Z7mDb5M :2005/06/08(水) 10:01:00
>>425
馬鹿か?誰も

>アウグスティヌスもトマスもヘーゲルもライプニッツも
>ベルクソンも西田幾多郎もドゥルーズも基地外のバカ

なんて言ってないだろ!!

まるで自分がそれら哲学者の敬虔な使途のように振舞いやがって。
その調子じゃ、ドゥルーズも読めてなさそうだな。


427 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 10:10:03
少なからぬ分析哲学関係者はそう思っているよ
simple-mindedな学生とか。

428 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 12:54:32
>>425
だからさ、経済性とプラグマティズムが理論選択の基準となるって主張は
プラグマティズムと経済性という先験的基準に合致すると主張することで論敵を論駁できる、って主張じゃないでしょうと思うんだが。

「二つのドグマ」もカルナップらに対する論駁という側面を持つわけだが
それを支える論拠にこの理論は経済性に優れているから信じろ、とかそういう話じゃなかったでしょ?

429 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 13:17:26
まぜっかえすようで悪いが、
383が問題にしてるのは
@理論としてのプラグマティズムなのか
それともA理論を主張する方便としてのプラグマティズムなのか?
>>416の例は@にかかわるものだろうが
経済性云々はAにおける特徴だろう。
もし方便としてプラグマティズムが不十分だと言いたいのなら
>>416みたいにプラグマティズムそのものを引き合いに出しちゃ駄目かとオモ

430 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 13:24:24
真面目な話、
analytical tradition
にシンパシーが全くない人に対する説明原理としては不十分だと思うよ。

431 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 13:31:56
>>416みたいな批判に答えられる程度には「経済性」の中身を明確にできるだろ。
べつに説明範囲が広ければ広いほど、その説明が「経済的」になるというわけじゃいし、
下らない批判だと思う。


432 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 16:24:01
ピッツバーグとか今やヘーゲリアンのスクツだろ。
てかさ、クワインも読めない奴がどうやってヘーゲルとか読みこなすのよ。

433 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 17:01:28
てか何でヘーゲルにこだわる?

434 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 17:03:14
>>433
実は現象学厨が嫉妬してカモフラージュしてるからwww

435 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 18:15:51
そこどいて!! ◆Cj6Z7mDb5Mも怪しいよな
「趣味判断」て『判断力批判』に出てくるんだろ。
分析じゃ聞かない。

436 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 18:23:39
分析じゃ聞かないかもしれないが普通に世間で使われてるだろ。

437 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 18:49:19
>>436
ぐぐってみた
http://deae.tom.sfc.keio.ac.jp/dev/archives/2005/05/post_4.html

438 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 19:11:15
なんだかなー・・・

439 :383:2005/06/08(水) 21:28:55
>>428-429
だからさ、>>412で言ったように、
もしそれが「理論を他者に対して主張するための手段」になり得ないのなら、
結局クワインは(というかより一般に、分析哲学者は)一体その哲学によって、何をしたいのか?
という疑問なんだが。
一応これでも真面目に聞いてるんで、マジレスを希望

>>430
俺もそうなんじゃないかと、このスレに書いているうちに思ってきた。

>>431
>>416みたいな批判に答えられる程度には「経済性」の中身を明確にできるだろ。
それは、クワインが他の箇所で明確に示している、ということか?
それとも、あんたがそれを明確に示せる、ということなのか?
いずれにせよ、それが具体的にどういうものになるのか、書いてみてくれ。おながいします

>>433-434
別にヘーゲルじゃなくても、フッサールとかベルクソンとかでもいいよ。多分

440 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 21:38:12
>>439
悪いがタダで教える義理も無い。
自分で勉強してくれ。
三顧の礼ならまた考え直すが。

441 :383:2005/06/08(水) 21:42:09
>>439
ちょっと真面目に言わせてもらうが、
そんなレスする位なら、初めから何も書き込まないべきだと思うよ。
根拠も示さずに人の批判だけしておいて、尋ねられたら捨て科白だけ残して去る人ですか?あなたは。

哲学とは何の関係もない話ですね。すまん>>他の人

442 :383:2005/06/08(水) 21:42:42
すまん>>440だ orz
ついカッとなってしまた。すまん

443 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 21:51:17
プラグマティズムは信念と行動との関連で真理性を問題にするのだから
実践的な検証も含まれる。
「すべては神の思し召し」というのは極めて単純で一見経済的に見えるが
行動において有用性に欠けることは甚だしいといえる。

444 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 22:01:36
>>441
おまえが一番じゃま。最初から何も書き込むな、ハゲ!

445 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 22:42:41
>>439
>もしそれが「理論を他者に対して主張するための手段」になり得ないのなら、
>結局クワインは(というかより一般に、分析哲学者は)一体その哲学によって、何をしたいのか?
まず何でクワインから分析哲学者一般に飛ぶのかと。
その哲学で何をしたいかということについてなら、まずは論理実証主義とかのプログラムの批判じゃないの?
あとは認識論の自然化にも繋がるわけでしょ。

>>441
根拠も示さず批判ばかりしているのは貴方だと思うが。

446 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 22:48:30
あらためて飯田さんの言語哲学大全はいい仕事だなあと思った。
クワイン難しいよ…orz

447 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 22:52:09
>>441
「根拠」てゆけどさ、基本的な理解も共有されてない場面じゃ
どこまで掘り下げたら「根拠」と呼べる所まで辿り着けるのかさえ分かんないし。
ともかく、下らない議論と言うしかない。
クワインについてなんか言いたいならもっとテキストをきちんと読んだ方が
いいと思うけど。

448 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 22:55:24
>>407が言うみたいに経済性については具体性を追及した議論は結構あるんじゃない?
よく知らんけど。

プラグマティズムの具体的基準とやらについては聞いたことない。
ローティみたいなの?

449 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 23:05:22
頭の悪い俺にはよくわからんが要するに

Q「認識論の確実な基礎付けなんて無理だからあきらめれ。プラグマティックにいこうや」
383「プラグマティズムなら真理の基盤が築けるのだな!プラグマティックの基準を教えてくれ」

っつー話ですか?

450 :383:2005/06/08(水) 23:53:54
>>445
>その哲学で何をしたいかということについてなら、まずは論理実証主義とかのプログラムの批判じゃないの?
>あとは認識論の自然化にも繋がるわけでしょ。
まあ、クワインの議論が分析哲学内部での異論に対する批判になってる、ていうなら、よくわかりますけどね。
でも、もしそれが分析哲学以外の人に対しては何の主張もできない、というのなら
果たしてそれでいいのか?と。

俺の理解では分析哲学って本来、現象学やヘーゲル主義やプラトニズムやキリスト教に対する
アンチであったはずなのではないか、と思うのだが。
ところが>>428さんの主張は、少なくともクワインの哲学によっては
ヘーゲルなりフッサールなりを批判できなくても構わない、と言ってるように見えるので
じゃあその哲学ってのは何なんだ?と。

あと認識論の自然化ってわからん(汗 教えてください

>>447
>クワインについてなんか言いたいならもっとテキストをきちんと読んだ方がいいと思うけど。
クワインの何を読むべきなのか教えてくれると有難い。
それかもし、俺が「論理的観点から」を根本的に読めていないということなら、
どこがどう読めてないのか具体的に指摘してもらえると有難いです。

451 :383:2005/06/08(水) 23:54:18
>>448
>経済性については具体性を追及した議論は結構あるんじゃない?
たぶんあるんでしょうね、それは。
でもクワイン自身は、少なくとも「論理的観点から」ではそれを追及してはいないように見える。
他の論文ではそれを追及していたのか?
或いは本当に追及していなかったのか?そうだとしたらそれは何故か?
もしかしたら、そこで具体的に何かを言ってしまうと、
それが何か超越的価値のようなものを措定してしまうことになる、と考えていたのか?
或いは、単に興味がなかった or 忙しかったからそれについて考えなかったのか?
というのが疑問なわけです。

>>449
ちょっと違うっぽい。
第一に、クワインにとってのプラグマティズムというのは、そういう「投げやり」な態度ではないっぽい。
第二に、俺は別にクワインの批判をしたいわけじゃない。
基本的には>>383に書いたように、俺の理解している限りでのクワインのプラグマティズムに賛成したいのだけど、
ただ>>394さんの言うように、それがクワインの他の主張とあまりよく辻褄があってないように見えるものだから
その辺どうなってるのよ?ってことなんですが。

452 :383:2005/06/09(木) 00:06:30
>>443さんにレスするのを忘れてた。
ちょっとスレ違い気味になるが、
神の存在を信じてる人ってのは、多分
「神さまに祈ると、実際にご利益がある」と考えていると思うよ。
だから、少なくとも彼にとっては、神さまの存在を立てることは
行動と実践的な検証との領域内で、プラグマティックだと信じているはずですよね。
彼がそう信じている限りにおいて、
「あなたの神についての信念はプラグマティズムに照らして妥当でない」と言っても
彼はそれを受け入れないと思う。
(まあ、別に彼を論駁する必要はないんだ、とあなたも言うのなら、
それ以上あなたと彼との間には議論が生じないことになるが・・・)

453 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 00:30:03
>まあ、クワインの議論が分析哲学内部での異論に対する批判になってる、ていうなら、よくわかりますけどね。
>でも、もしそれが分析哲学以外の人に対しては何の主張もできない、というのなら
分析哲学内部というか知識の基礎付け主義一般にに対する批判では?

>俺の理解では分析哲学って本来、現象学やヘーゲル主義やプラトニズムやキリスト教に対する
>アンチであったはずなのではないか、と思うのだが。
えええ?違うでしょ。別に何かのアンチとかじゃない。
ヘーゲリアンな分析哲学徒だってハイデッガー主義者やプラトニストや分析哲学系キリスト教神学徒だっているし
現象学徒で分析とまたがって仕事してる人もいるわけでしょ。

>ところが>>428さんの主張は、少なくともクワインの哲学によっては
>ヘーゲルなりフッサールなりを批判できなくても構わない、と言ってるように見えるので
そうでないでしょ。>>428で言ったのはクワインの哲学によっては批判されなくていいじゃなくても
「経済性」や「プラグマティズム」という用語を振りかざすことによって批判する必要はないということ。
「ふたつのドグマ」だって、「経済性」や「プラグマティズム」は議論の帰結であって、
それを支える議論は用語を振りかざすことによって成り立ってるわけじゃないでしょ?といってるわけ。
そもそも「プラグマティズム」や「経済性」の結論を共有しない相手にそんなもの振りかざしてどうするの?

それに経済性の内実をはっきりさせることであらゆることの是非を判断することができるなら
真偽を分ける外的基準だの基礎付け的知ができるという主張と同じなんでは?
だとしたら、そもそも基礎付け主義の破綻を宣言してプラグマティズムに変える必要がないんでは?

454 :383:2005/06/09(木) 00:53:54
>>453
そうですね。あなたとはちょっと真面目に議論したいんで、すまんが少しつきあってくれると有難いです。
(これ書いたらもう寝るが、明日以降必ず見るんで)

>ヘーゲリアンな分析哲学徒だってハイデッガー主義者やプラトニストや分析哲学系キリスト教神学徒だっているし
>現象学徒で分析とまたがって仕事してる人もいるわけでしょ。
それは確かに俺が言いすぎた。すまん。
ただクワインの場合は「物理主義者」で、ヘーゲルやハイデガーは全否定、という立場ですよね?
(↑違ったらそう言ってください。)
そうすると、その「物理主義」と、「二つのドグマ」で語られている思想とはどう関係しているのか?

仮に俺がヘーゲル主義者で、かつ「二つのドグマ」を読んだとしよう。
そうすると、>>416のような観点から、二つのドグマで言われていることを受け入れつつ
なおヘーゲル主義者であり続けることは、可能だろう。
(↑もし違っていたらそう言ってください。)
つまり、ヘーゲル(だかハイデガーだか)に対する批判というのは、ここからは帰結しないのか?
そうするとクワインの「物理主義」みたいな考えは、ここで言われている思想とは全くつながらないのか?
という疑問ですな。俺の言ってるのは。

>それに経済性の内実をはっきりさせることであらゆることの是非を判断することができるなら
>真偽を分ける外的基準だの基礎付け的知ができるという主張と同じなんでは?
>だとしたら、そもそも基礎付け主義の破綻を宣言してプラグマティズムに変える必要がないんでは?
それは俺もそうだと思いたい。
但し>>431みたいに、「ある程度」はそれが明確化できる、と言う人もいるのでね。

個人的には今のところ、
「たぶんクワインは経済性について、明確化はしたくなかったんだろう。その限りにおいて、
クワインの態度を支持はしたい。但しそうすると<議論として弱杉>ではあると思う。」
と思っとります。

455 :449:2005/06/09(木) 00:58:31
>Q「認識論の確実な基礎付けなんて無理だからあきらめれ。プラグマティックにいこうや」
これって投げやりな態度なのか?いや、文体はそうかも知れんが。

456 :443:2005/06/09(木) 01:06:21
>>452
心の平安を目的に考えればプラグマティックに有用ともいえますが、
プラグマティズムは産業社会が順調に発展し科学技術の発達がそのまま
人類の幸福につながると信じられていた時代のものですから。

457 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 01:29:59
>プラグマティズムは産業社会が順調に発展し科学技術の発達がそのまま
>人類の幸福につながると信じられていた時代のものですから。
いや、その本来の学派としてのプラグマティズムは神への信仰もプラグマティズム野本に容認してたろ。

458 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 01:43:42
>そうですね。あなたとはちょっと真面目に議論したいんで、すまんが少しつきあってくれると有難いです。
何で俺とはちょっとまじめに議論したいかよくわからない。
むしろ他のレスの方が色々有意義なレスが多い気が。
何か口調とかで判断していませんか?

>それは俺もそうだと思いたい。
>但し>>431みたいに、「ある程度」はそれが明確化できる、と言う人もいるのでね。
超越的基準としてじゃないでしょ。
貴方が言う「何となくの感覚」でさえある程度はそれが明確化できるでしょう。
実際に実践されているような知的活動まで否定しているわけじゃなく、通常の知を超えて裁ける基準がないって話でしょう。

>そうすると、>>416のような観点から、二つのドグマで言われていることを受け入れつつ
>なおヘーゲル主義者であり続けることは、可能だろう。
>つまり、ヘーゲル(だかハイデガーだか)に対する批判というのは、ここからは帰結しないのか?
もし可能であるのならつながらないんじゃないでしょうか?

>そうすると、その「物理主義」と、「二つのドグマ」で語られている思想とはどう関係しているのか?
それは俺はよくわからないし、ちゃんとした世界でも色々議論もある模様。
たぶん誤解だと思うが、むしろ物理的世界に生きている自然の生き物としてのいう前提のもとに「二つのドグマ」とかがあると思うんだけど。
知的活動は生体内処理や社会的活動や刺激への反応によるものじゃなく(つきるものじゃなく)
魔法の力理性で真理の世界やイデアの世界と結びついていて、正しい理論改定に神の恩寵により導かれるという前提の下では
「二つのドグマ」の議論はそもそも成り立たないと思う。

459 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 01:55:08
アメリカの分析哲学が過剰に科学主義である理由は、
庶民の間ではカルトスレスレのキリスト教が流行っているからだろう。
アメリカは国民の何割かは第三世界といわれるほどの階層社会だからね。
「セラピスト」の多さったらないよ。

初期プラグマティズムでは、
セラピストも肯定されるケースが多かった(特にジェイムズ)が、
昨今の分析哲学的プラグマティストは、
そういう「実践性」とは距離を置くと思う。

460 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 01:58:12
>>459
プロセス(r

461 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 02:19:48
哲学なんてしょせんサイエンスに寄生してるだけってことだろうね。

462 :383:2005/06/09(木) 08:33:25
>>458
>超越的基準としてじゃないでしょ。
そうか??
「超越的でない基準」というのは、よくわからんが、
例えば「ある自然科学の領域内では、具体的にこうこういった基準によってプラグマティズムが形成されている」みたいなことでしょ?
>>431はプラグマティズムによってヘーゲルを論駁できる、と言ってるのだから
多分それは「超越的」な基準なんじゃないかと思うんだが。
・・・というか、「超越的な基準/そうでない基準」なんて区分で実際のところ何を意味しているのかも、よくわからんな。
少なくとも、そういう区分を述べた上で理論を定式化することは、まあできないでしょうな。
(少なくともクワイン自身は、多分そんな区別はしてない)

>物理的世界に生きている自然の生き物としてのいう前提のもとに
>「二つのドグマ」とかがあると思うんだけど。
うーん・・・元々与えられた「物理主義」の前提内でしかクワインは議論をしていない、
というのは、ちょっと議論を矮小化している気がするなあ・・・まあこの辺は主観の問題か。

>>461
そうなのかも知れんけど、まあ純粋数学だって実際そんなものなわけだし。
(理論的興味以外に全く何の役にもたたない数学、というのを研究している人々って、かなりいる。)哲学ばかりじゃない。

463 :383:2005/06/09(木) 08:44:59
ちょっとまとめると、ここでのクワインの解釈として、

1、「経済性」について、クワインが言っている以上には何も述べないのが妥当。
→これが正統的な解釈(?)
 そうすると<議論として弱杉>感は否めない。
 例えばクワイン自身の「物理主義」を、ここから帰結させることはできない。
 但し現実の議論の場では、例えばある特殊な科学の内部では、
 その内部で共有された何らかの基準により有効な議論をなし得る場合もある。

2、「経済性」を定義することは、或程度はできる。
→こうすると、その程度に応じて強力なプラグマティズムを得ることができる。
 しかしその場合、「基礎付け主義」への批判はどうなるのか?という問題が一応出てくる。

・・・ってことで、俺ら自身がクワインの理屈を踏まえた上で
どういう立場を取るか?ということで、上記1とか2とか(或いは、何らかのその中間的な立場とか)
あるのでしょうな。

有難うおまいら。勉強になっただよ。

464 :458:2005/06/09(木) 09:42:26
>例えば「ある自然科学の領域内では、具体的にこうこういった基準によってプラグマティズムが形成されている」みたいなことでしょ?
プラグマティズムが形成されてるってのがよくわからんし、経済性の話じゃなかったのか?

>>431はプラグマティズムによってヘーゲルを論駁できる、と言ってるのだから
>多分それは「超越的」な基準なんじゃないかと思うんだが。
>>431の言ってることは少し違うんじゃないかと思うんだけど。
それにヘーゲルを論駁できたとのなら、それはノイラートの船から下りたことになるって理屈もよくわかんない。

>(少なくともクワイン自身は、多分そんな区別はしてない)
してるでしょう。

あとクワインの言う「科学」は特殊科学よりずっと広いと思う。

465 :383:2005/06/09(木) 20:42:37
>>464
>プラグマティズムが形成されてるってのがよくわからんし、経済性の話じゃなかったのか?
ん?
何が経済的であるかが規定されれば、その基準を用いてプラグマティズムにより
知の体系を改変する基準を持つことになる、という話じゃなかったのか??
俺は何か勘違いしてるのか?

>>431の言ってることは少し違うんじゃないかと思うんだけど。
>それにヘーゲルを論駁できたとのなら、それはノイラートの船から下りたことになるって理屈もよくわかんない。
>してるでしょう。
「超越的な基準を持つ」ならばノイラートの船から下りることになる、といのが
あんたの意見でしたね。
じゃあその「超越的な基準」ってのは何なんだ?ってことだけど。

超越的ってのがどういう意味かよくわからんけど、まあいずれにせよ、
>>416のような意味での「経済性」はここには当てはまらないよ、という立場を取れば
ヘーゲルみたいな哲学を拒絶する根拠にはなるだろう。
しかしよく考えてみれば、そういう「反・形而上学的」な概念装置を用いれば形而上学を拒絶し得る、
というのは、殆ど循環論法に近い。
だからやはり、この「二つのドグマ」での議論は、要するに物理主義を擁護するものでは全くない
(このスレで何人かの人が言っていたように、クワインはもともと物理主義を前提として話している
のであって、それを擁護しているのではない)と見るのが妥当なんだろうな。
こういう結論になるのは、俺としてはちょっとつまらんが。

466 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 22:11:10
>>465
もうちょっと具体的に話せないのか?

467 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 22:14:14
>しかしよく考えてみれば、そういう「反・形而上学的」な概念装置を用いれば形而上学を拒絶し得る、
>というのは、殆ど循環論法に近い。
何度も言っているが、プラグマティズムへの転回は結論部であって
「二つのドグマ」はプラグマティズムという概念を振りかざすことで何かを拒絶したものじゃないでしょ。
違う次元のものをやたら混同しまくってて論理があまりに雑すぎる。
つうか、わざとまぜっかえしてませんか?
そうとしか思えない。

468 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 00:24:46
>>462
>そうなのかも知れんけど、まあ純粋数学だって実際そんなものなわけだし。

いやいや、科哲のような対象にくっついてるコバンザメとは違うでしょ。
自分が本体を知り尽くし、操作できるかのように思ってそうなところが最悪。
数学は人類のものの見方を拡張する、科学とは独立した壮大な事業なので、
科哲はそういうものとは全然別じゃないかと。比べちゃだめでしょ。

469 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 00:27:23
物理主義(ってか行動主義)と二つのドグマの関係については丹治信治「言語と認識のダイナミズム」
ttp://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=1291
クワイン哲学の大雑把な見取図ならクワイン本人の「真理を追って」
結構難しい上に簡潔だから不安だけど。

いやもう大庭健の「はじめての分析哲学」でもいいや。


470 :383:2005/06/10(金) 01:14:33
>>467
だからさあ、、、
何度も言うようだが別に俺はクワインを批判したいわけじゃないんですが。
>しかしよく考えてみれば、そういう「反・形而上学的」な概念装置を用いれば形而上学を拒絶し得る、
>というのは、殆ど循環論法に近い。
とは言ったが、別にクワインがそういう循環論法を主張したからアホだ、といいたいわけじゃない。
(正直言うと、もう少しは俺の言ってることも、頭から馬鹿にせずにちゃんと読んでほしいな、とは思っとります)
「二つのドグマ」が物理主義を擁護するものではない、ってのは
もしかしたらあなたから見たら常識なのかも知れないけれど、
俺は初めてそれを知ったからそう書いたまでです。
で、それはちょっとつまらないな、という感想を述べたまで。
(あくまでも分析哲学外部の人間としての立場から。)
別に、常識に類するものを知ったからと言ってそれを書くな!初心者は出入り禁止!とか
余計な感想は書くな!とかいうスレでもないでしょ?

>違う次元のものをやたら混同しまくってて論理があまりに雑すぎる。
>つうか、わざとまぜっかえしてませんか?
そういうわけで、別に混同はしていないつもりです。まぜっかえしてもない。

>>467にも言いたいことは色々あるけど(w 、
まあ学問なんてものは、大抵は役に立たんものですよ。
役に立たない独活の大木が役に立たないコバンザメよりも偉いわけでもない。

>>468 そうですか。有難う。

じゃあまたそのうち会いましょう。
ていうか俺が>>383を書くまでは、一週間以上レスなかったのね、このスレw

471 :383:2005/06/10(金) 01:52:40
ちょっと気になって戻ってきたが
>>468
>自分が本体を知り尽くし、操作できるかのように思ってそうなところが最悪。
これだけは密かに賛成しておこう。
しかしこれだって、物理学者や心理学者は物理学や心理学が最も偉いと思ってるし
(俺らには信じられないことに)経済学者は経済学が、生物学者は生物学が、法律家は法学が
最も根本的な学問だと思っている。
だからあなたの批判は、俺ら(たぶんあなたにも)にも跳ね返ってくるものですな。

ではまた!

472 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 02:07:46
>>471
俺の言いたいのはちょっと違う。
対象と理論、理論はいつだって対象により修正をせまられる。
理論とはそういうもの。科哲は対象によって理論を修正するような
学問的姿勢もなければ、対象の全体性を先に見通してしまうイカサマを
平気でやってのける。こういうインチキは許されてはなりません。
まあ所詮文系だからっていうことで、放置されてるのかもしれないけど。
科哲が理系から嫌われるのは当然でしょ。
あなたの言うヘーゲルは、哲学は遅れてやってくる学問だと言った。
そのことの意味をもう少し考えてみてはどうでしょう。

473 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 02:25:56
くだらね

474 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 02:37:33
哲学のくだらなさにやっと気がついたのか。よかったな。

475 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 08:15:34
383はすがっちとみた

476 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 08:44:51
たみとちっがすは383

477 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 13:20:09
383に筋違いな批判してるヤツラも何だかな、と思う。
そんなだから分析哲学関係者は排他的だ、と思われるわけで。

478 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 15:19:20
なんか科学哲学の全体性を先にみこして、
イカサマなことを言っている人がいますね。

479 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 15:39:36
そういう言い方はまずいか。

何を読んで>>472みたいに
思うようになったんですか?

480 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 16:18:46
>>471
いや、そう思っているヤバイ人もいるのかもしれんが、
大半の専門家は分をわきまえてると思いたい。

でもまあ、一つの分野に詳しくなると、
よく知らない他の分野まで知っていると錯覚しがちなのかなあ。

481 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 17:07:38
>>472
>理論はいつだって対象により修正をせまられる。
科学哲学はまさにこのような前提の是非を問題にしている。
だから「対象によって理論を修正する」ことをあえて控えているわけで。
だからといって「学問的姿勢」を欠いているとかデタラメだとかいう批判は的外れ。

>対象の全体性を先に見通してしまう
具体的にはどういうことを指すのか説明きぼん。

482 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 18:03:42
>>481
科学哲学が科学の実際によって修正されないという前提が間違ってないか?

483 :そこどいて!! ◆Cj6Z7mDb5M :2005/06/10(金) 18:05:15
>>482
科学哲学の冒険でも嫁

484 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 18:11:52
>>482
ええ、何で?
そんなことなんか書いてあったか?
科学という現象を科学するとかスローガンばっかで実際が伴ってないことを示す好例だっていいたいのか?

485 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 18:12:12
>>484>>483へのレス。

486 :そこどいて!! ◆Cj6Z7mDb5M :2005/06/10(金) 18:16:04
>そんなことなんか書いてあったか?
そんなことって何だよ?

言葉使いしっかりしようぜ。

487 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 18:19:06
科学哲学が科学の実際によって修正されない

488 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 03:05:25
これってポストモダン派が分析哲学にケンカ売った本なの?
http://www.kokubunsha.co.jp/archives/ISBN4-7720-0364-9.html

489 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 03:56:42
関東で分析やるなら慶応ですかね?
あとは駒場と都立大くらいしか思いつかないけど、
慶応以外はパッとしない気が・・・ただのイメージなんですけど。

490 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 04:03:50
>>489
慶応 首都大 東大 千葉大 専修


491 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 04:17:33
普通に数学科行くのが一番いいような

492 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 12:07:36
数学行って哲学的なことをやったり、言ったりすると嫌われない?

493 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 00:32:48
383に対する対応みてるとなんかパッとしませんね分析って

494 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 09:29:39
>>490
東大はやめとけ。でてったやつだけが大成するというのが定説になッとる。

495 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 12:39:41
ChalmersがブログでANUの宣伝してたど。結構いんじゃね?

日本の大学は行くだけ無駄

496 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 13:16:40
英米の大学は学費高すぎ。
マジで死ぬ。

497 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 13:33:28
英米は貧乏人史ね、が基本。
日本が今アングロサクソンマンセーなのは信じがたい。

498 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 17:11:47
ヒント:奨学金

499 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 20:46:35
第2ヒント:州立

500 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 23:58:43
>>493
別に分析哲学自体がパッとしないわけじゃないでしょ。
たまたま、383の相手してた人たちがdでもなかっただけかと

501 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 00:49:23
383必死だなw

502 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 22:27:14
何か気に触ったようだが

言い換えてみると、
「もし383の相手をしていた人々がパッとしてなかったとしても、
それは必ずしも分析哲学全体がパッとしないということを意味しない。」
↑こんなのは言われなくてもわかっているよ、と言う人でも
実際に何かを言う際になると、簡単に誤りを犯してしまう。

503 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 01:55:32
哲学はカント以降間違った方向に進化してしまった
認めたくないものだが

504 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 02:01:49
分析哲学の勢いって、ぶっちゃけアメリカの国力によるものだろ?


505 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 02:10:55
認識論的にはカント以前にデカルトが・・・

506 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 02:27:44
>>504
戦後は一気に学問のあらゆる分野で世界の頂点に
立ったからね。他の英語圏の国との連携も大きい。

507 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 02:44:47
でも内容的に本当に頂点とは思われていないのでは?
ハリウッド映画と同じような平板さを感じる。

508 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 03:08:31
日本人には杯で画あみたいなナチの御用学者がお似合いということだな

509 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 04:28:16
認識論ってバカが勝手に問題意識感じてやってるだけって感じ
カントが学問のレベルを酷く押し下げた現実だけは直視しないとな

510 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 11:16:22
>>507
分析哲学と大陸哲学の関係は、ハリウッド映画とフランス
映画に近いな。 どっちが凄いかは趣味の問題かな。w

511 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 12:42:42
飯田隆の可能世界についてのエッセイみたいなの読んでたら
20世紀後半の哲学は分析哲学だけが哲学だみたいな記述があって笑った

512 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 14:19:51
大嘘もいいところだな

513 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 19:14:23
それは三浦

514 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 19:36:34
藤澤令夫氏とか中畑正志氏とかの古代哲学研究者にも、
大陸よりは分析のほうが好ましい、
と言ってる(た?)人が目立つな。

そういえば大全1の草稿は
松永雄二氏も検討したと前書きにあった気がする。

飯田氏はソクラテスが主人公の対話篇を
いくつか書いてるね。

今度『プラトンの形而上学』やら
『プラトンを読むために』やらも読んで、
大陸系がどんなもんかも試してみるか。

515 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 21:59:33

ハイデガー研究家の渡辺氏も分析の本出していた気がする。
しかし、藤澤氏はプラトンやりながら分析もフォローとはさすがだ

516 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:08:56
昔の古代哲学研究者は分析追っかけてるのが普通だったそうだ。
斎藤忍随先生もそういや分析好きだったな。

517 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 01:09:35
>>515 渡邊二郎たんのやつでつね。

>>511で笑われてるような
勝義の哲学のみが哲学だとする気分を、
真面目かつ素朴に批判した本だった気がするね。

518 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 14:16:11
>>516
単に現代哲学=分析哲学に興味があっただけかと。

519 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 14:41:35
>>517
渡辺大先生は、記述理論とタイプ理論の違いも分からず分析哲学を論ずる勇者です。

520 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 20:43:45
           ,.∩         `ヽ
         〃∪'´ ̄`二二人\  ヽ
         | ツ´ ̄ ̄ ̄ ̄´ ヾ ヽ. ',
         |ハ ,ニ、   ,. - 、 | | | l |
         | ハ ィハ     ,二ヽ. | | | | | 同じ板にコピペするとそのままだけど、
         | | | じ'   |トJ〉  /)} l | 違う板にコピペすると鬼のような怖い顔
         | ハ  、'_,   ̄,, 厶イ川| に変わる摩訶不思議な佳子様コピペ。
         l l /\    .. イV\川 |
         ,' l l ,イ `l ̄´ /   /ヽl l
         l | l ハ  `メ、    〃  ヽヽ、__ノ
         l  ∨ └‐イ「ト--ァ'´     ハヽ__ノ
         ヽ/  }  l」」 /     / }`ー
          〈_n| 八   / /     /ノ
          〈二二人 c /\/ / , イ
           /  /厂 /\__>< {_
           /  / /  /ハ \\ ト--- 、
          _/  //  /  ハ  \\     \
   , -‐ ''"´ /  /  / ̄\ `丶、   \ \  ヽ
  /  '´ ̄ ̄ / /  / \    \  \    ヽ \ ハ
  |    , -,--'  /    \    ヽ   \   ヽ  ∨
  ヽ、  //   /       ヽ   ____..--- 、  ハ
      ̄〈| | /   ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ /         ̄`ヽ}
      しーヘ            {__{__.... 、      / |
          ` ー─── ''"´        `ヽ、  | /
                             ` ┴′




521 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 01:48:53
基礎論学会の報告なしかよ。やっぱ今年は参加者少なかったのかなw

522 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 01:30:39
今の分析のトップはやっぱり慶応かな?

523 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 21:18:56
九大の分析系教官の公募どうなった?

524 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 22:56:51
クリプキに内定しました。

525 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 02:24:56
野矢さん、戸田山さん他、東大卒の科哲分析系の人って、
理学系研究科 科学史科学基礎論(当時)でなく、
人文科学研究科終了(当時が多いけどなんでだろ?

526 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 02:40:04
大森ゼミに出ていれば十分だし

527 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 03:06:16
地平性を持ちながら独立性や統一性を持っている矛盾をどう説明するべきか…

528 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 04:29:30
>>526
あぁなるほど。
大森先生が指導教官じゃなくても、何かと顔出してたんだろうな・・・
今の人文社会じゃダメですかね?


529 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 12:55:00
>>525
入試の数学がネックだったとかw

530 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 13:49:53
>>525
ヒント:廣松渉

531 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 18:42:51
825 :しろうと :2005/07/10(日) 16:16:34 ID:???
>>813の人は司法試験は合格されたんですか?
学者世界のマニアックな論争より
現行司法試験に合格させてなんぼですから、つまり学界とは目的が違うわけですから
予備校講師としては柴田ってニーズにかなう優秀な人なんじゃないんですか?
初学者で柴田の通信受講の者ですけど。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1113862441/





532 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 21:24:53
>>529
戸田山さんも野矢さんも理系出身なんですが

533 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 00:23:43
野矢は数学学科卒業後哲学に学部入学してるんだよ。


534 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 15:38:50
分析に使うやつってロジックとか集合論でしょ?
あういう分野って日本の数学科では手薄な印象があるんだよなあ…。


535 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 16:02:45
logicは日本の数学界では異端扱いされてるって本当?

536 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 16:10:31
単純に主力の人たちが代数幾何とかに流れているため
教えられる人とか。世界的な業績を持っている人が少ないからじゃないの?
要するに人気の違いかと。
よくしらんが、イマ集合論の世界じゃ、連続体仮説にトドメを刺す空気が出てきているらしいぞ。
ウッディンだっけ?確かその人が「イマなら解ける」といっていて、周りも「イマならいける」
といった状態らしい。

537 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 23:09:42
ウィッテンもとうとう変なもんに手を出すようになったか

538 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 12:12:29
↑某紐理論の人と勘違いしている悪寒

539 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 12:17:23
「日本の」数学界に限らず、論理学とか数学基礎論というのは、数学の世界では異端でしょ?

540 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 12:29:00
フィールズとったコーエンは異端てことか

541 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 12:35:10
コーエンの時代はどうかしらないけれど、現代の数学界で「専門は集合論」
って言う香具師は異端じゃないのかい?

542 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 12:36:11
まあ、基礎論とは独立した数学の理論として研究できるだろうけれどね。

543 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 12:49:33
つうか日本にまともなロジシャン育成の場ってないだろ

544 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 12:58:16
>>543
平気で>>537みたいなこと書く御方がでてくるもんな…。

545 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 12:59:07
>>541
シェラハは?

546 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 15:49:29
>>543
哲学系では論理学を勉強できるところは慶応ぐらいのような気がするが、
数学科で論理学や基礎論が勉強できるところはあるんじゃないの?


547 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 15:54:49
日本ではロジックは勉強しづらいだろう…。


548 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 16:22:12
>>541
2000年にBolyai Prizeとったのシェラハなんだが
異端ですか、そうですか

549 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 22:31:54
詳しくはしらんが、連続体仮説をとくプログラムって
巨大基数を使うっていうゲーデルが唱えたやつ?

550 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 23:08:09
別にどうでもいい

551 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 23:18:13
>>547
「日本では」とか何とか言う以前に、ロジックというのは基本的には自分で
勉強すべき学科なんじゃない?


552 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 23:20:44
それは数学全部にあてはまるな。


553 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 23:23:01
はいはい
よかったね

554 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 23:25:50
>>553
いきなりどうした?

555 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 23:39:30
>>553
だれかの発言がおまいの心の何かのスイッチを押してしまったか?

556 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 00:01:26
馴れ馴れしーんだよ低所得者

557 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 11:13:00
>>556
何故彼が低所得者だと断定できる?
分析スレなんだから、悪口雑言といえども、
観念で物を言うのはやめてもらいたい。

558 : :2005/08/21(日) 07:17:01
世界を読み換える哲学

559 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 07:24:48
↑このスレで約3週間ぶりの発言がこれか?

560 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 21:58:40
分析系の美学で日本語で読める本や雑誌論文にはどのようなものがありますでしょうか?
よろしかったら教えてください。ペコリ

561 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:03:05
産業図書の現代アートの哲学とかどうよ?

562 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:22:18
美的経験とか寝言言ってる分析美学の前に、
ネルソン・グッドマンの「芸術の言語」読んだ方がいいよ


563 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:22:55
グッドマンの邦訳なら「世界制作の方法」とか「記号主義」とか。

564 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:23:19
翻訳出てたっけ?

565 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:29:36
グッドマンも分析美学じゃねーの?

566 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:38:09
グッドマンは学派としての分析美学じゃないよ。
もちろん分析哲学者だけど。
分析美学と違って作品について具体的に考えている所がよい。

567 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 03:34:35
グッドマンは終わってる

568 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 19:43:45
次の『現代思想』で宇宙論の特集があって、
伊東邦武、西脇与作、三浦俊彦も書くみたいね。

569 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 21:50:13
>>568
また「人間原理」かよw


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