5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

美学・芸術学・表象文化論@哲学板

1 :考える名無しさん:05/01/07 14:13:07
前スレの続き。
よろしくです。

美学とか芸術学とか表象文化とかそこらへんについて
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1080735437/




2 :考える名無しさん:05/01/07 14:19:08
http://ja.wikipedia.org/wiki/美学

3 :考える名無しさん:05/01/07 14:20:46
あやや

4 :考える名無しさん:05/01/07 14:20:54
トーマス・クンのパラダイム論と後期ウィトゲンシュタインを音楽の分析に援用し
ている(音楽言語の分析)人がいますが、芸術に関してこのようなアプローチは
一体どのような意味を持つのでしょうか。ウィトゲンシュタインは美学の分野を
どのように捉えているのですか?


5 :考える名無しさん:05/01/07 14:22:56
ウィトゲンシュタインが美学について何か言ったことは殆どないんじゃないか?
色の問題ならあるけれど(『色彩について』)
むしろこれは認識論や認知科学になるような気がする。

6 :考える名無しさん:05/01/07 14:52:53
>>4
誰が言ってんの?アホ?
ゲーム理論ってやたら勘違い人気あるよね

7 :考える名無しさん:05/01/07 15:17:38
ここもバカ揃い踏みか。。。

8 :考える名無しさん:05/01/07 15:19:58
>>6
なんでゲーム理論になるんだよ。お前がアホ。

9 :考える名無しさん:05/01/07 16:04:12
>>7
人を馬鹿呼ばわりする前に何かまともなこと書き込んでみな。

10 :考える名無しさん:05/01/07 16:44:39
あややの美学

11 :考える名無しさん:05/01/07 17:10:22
>>6
面白いこと言うね

12 :考える名無しさん:05/01/07 17:19:10
ネルソン・グッドマンとかはどうですか?

13 :考える名無しさん:05/01/07 17:20:07
いいんじゃないかな。

14 :考える名無しさん:05/01/07 17:28:55
すごくいいんじゃないかな。

15 :考える名無しさん:05/01/07 17:29:40
21世紀は美学の時代っていうガタリの言葉についてどう思う

16 :考える名無しさん:05/01/07 17:30:28
ガタリに言われてもな

17 :考える名無しさん:05/01/07 17:34:27
いいんじゃないかな。

18 :考える名無しさん:05/01/07 17:37:34
こんにちは 哲学初心者です
ウィトゲンシュタインと囚人のジレンマについて述べている論文などありますか?
ウィトゲンシュタインの言語ゲームをゲーム理論化したら新たな可能性が開けるのではないかと予想しています。

よろしくご教授ください。ペコリ

19 :考える名無しさん:05/01/07 17:40:23
初心者ならばまずウィトゲンシュタインをしっかり読め
はなしはそれからだ

20 :誘導:05/01/07 17:48:17
>>18
ウィトゲンシュタイン3
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1101629404/

21 :考える名無しさん:05/01/07 19:50:45
ゲーム理論って言語ゲームのことですか?アホですか?

22 :考える名無しさん:05/01/07 19:56:13
言語ゲームの理論をリオタールはどのように『ポストモダンの条件』で、援用したのか
どなたかご教授ください。

23 :6:05/01/07 19:58:00
後期ヴィトゲンシュタインのゲーム理論もしらない
アホ揃いのスレなので、だれも教授できないと思います。

24 :6:05/01/07 20:13:19
後期ウィトゲンシュタインの言語ゲーム理論がフォン・ノイマンを通じていかに経済学や
進化言語ゲーム理論を摂取した生物学に影響を与えたか、みんなしらないんだろうね。
このスレで言ってもムダだろうけどね。

25 :6:05/01/07 20:15:40
よって、このスレは終了したほうがいいね。

26 :考える名無しさん:05/01/07 20:17:59
むちゃくちゃだな
ゲームつながりってか

27 :6:05/01/07 20:56:30
リオタールのことはあまり知らないが、彼はその論文で英米系の言語哲学にも触れていたね。
英米系の言語哲学は後期ウィトゲンシュタインの言語ゲーム理論に大きく依存しているから
リオタールも言語ゲーム理論に関心があったのだろうね。
もしかしたら彼の言う小さな物語の時代とは、社会進化言語ゲーム理論による緻密な分析を経たものなのかもしれないね。
要チェキだね。

28 :6:05/01/07 21:17:46
よって私が>>22さんにお勧めできる文献は
言語ゲーム理論 → 後期ウィトゲンシュタイン
ゲーム理論 → フォン・ノイマン
進化言語ゲーム理論 → ウィリアム・ハミルトン、ジョン・メイナード=スミス
社会進化言語ゲーム理論 → ロバート・アクセルロッド
らの著作になるだろうね。
彼らの著作に触れることによって>>22さんのリオタール理解が一層深まることを願って
今回は取りあえずペンを置くことにするからね。

29 :考える名無しさん:05/01/07 21:48:17
言語ゲーム「理論」なんていう言い方は間違い。
ウィトゲンシュタインが『探究』で言っていた「言語ゲーム」とは「理論」では全然ない。これは、言語の本質を言い表すのに用いた仮想的なメタファーにすぎない。
適当なこと言っているのが透けて見える。

30 :6:05/01/07 21:48:51
アホを黙らせてすっきりしたね。

31 :6:05/01/07 22:42:25
たしかに後期ウィトゲンシュタイン「だけ」では「理論」までもっていけなかったのかもしれないね。
でもその後の後継者たちが言語ゲーム理論をいかに発展させてきたかは私が>>28で書きとめた
著作群を読めばわかるはずだけどね。

32 :考える名無しさん:05/01/07 22:53:49
>>31
>後継者たちが言語ゲーム理論をいかに発展させてきた

まずお前は「言語ゲーム」の概念といわゆる「ゲーム理論」と
が文字面だけで、理論上はほとんど関係ない、ということから
理解することから始めた方がいい。

33 :考える名無しさん:05/01/07 23:07:13
「いわゆるゲーム理論」ってなんですかァ〜?ww

34 :考える名無しさん:05/01/07 23:30:43
>>33
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーム理論

あとスレ違い。

35 :考える名無しさん:05/01/07 23:49:31
ゲーム理論と言語ゲームは関係ない。6はばか

36 :考える名無しさん:05/01/07 23:55:08
>>6を晒し上げ

37 :6:05/01/08 00:01:17
ヴィトゲンシュタインといえば言語ゲーム理論に
決まってんだろ。だけどそれを美学とか音楽とかに応用すると
当然「言語」ゲームではなくなるわけ。文脈読めないアホを晒し上げw

38 :考える名無しさん:05/01/08 00:04:21
>>6
だからといって言語ゲームは
数理経済学等で発展してきた「ゲーム理論」とは
直接関係ないだろ。

あとウィトゲンシュタインといえは普通は
「論理実証主義」の始祖だろ。

39 :考える名無しさん:05/01/08 00:31:59
美学はキモい。
表象はウザい。

40 :6:05/01/08 00:33:38
>>38
なにおまえ一人でムキになってんだw
美学や音楽の語法の分析で援用されてる後期ヴィトゲンシュタインと
おまえの言う「数理経済学等で発展してきたゲーム理論」とは
そりゃ関係ないだろーよw 勘違いバカは恥ずかしーなー。そもそも
4が「後期ウィトゲンシュタインを音楽の分析に援用している」
つってんのになんで論理実証主義が出てくるの?w
もうアホは黙ってろ。今度出たらまた晒し上げてやる

41 :考える名無しさん:05/01/08 00:35:17

本郷はキモい
駒場はウザい

なら同意

42 :考える名無しさん:05/01/08 00:41:56
24 名前: 6 [sage] 投稿日: 05/01/07 20:13:19
後期ウィトゲンシュタインの言語ゲーム理論がフォン・ノイマンを通じていかに経済学や
進化言語ゲーム理論を摂取した生物学に影響を与えたか、みんなしらないんだろうね。
このスレで言ってもムダだろうけどね。

うはwww

43 :考える名無しさん:05/01/08 00:44:05
>>40
はあ?
>>28でウィトの言語ゲームをノイマンらのゲーム理論と
勝手に関係づけてんのはお前だろ? 
馬鹿はやはり晒し上げ



44 :考える名無しさん:05/01/08 00:50:12

数理経済学等で発展したゲーム理論については、
Wikiによると
>一般に、1944年のフォン・ノイマンとモルゲンシュタイン
>による著書『ゲーム理論と経済行動』をもって分野の本格
>的な始まりとすることが多い。

「言語ゲーム」が出てくる
ウィトゲンシュタインの『哲学探究』が出たのは1953年。

後者が前者に影響を与えることは原理的にありえない。

よって>>6を晒し上げる。

45 :考える名無しさん:05/01/08 00:56:56
6はキモい。
44はウザい。

46 :騙り6:05/01/08 02:40:04
すみません 白状いたします。
>>18>>24>>27>>28>>31は私です その他の6は違います
もちろん全てネタです。みんなネタにのってくるかと思いきや議論が錯綜始めたので
白状いたします。おそらく他の6も騙りではないでしょうか?
後期ウィトよりノイマンが先とは知りませんでした。勉強になりました。
楽しいひと時をどうもありがとう。

47 :考える名無しさん:05/01/08 03:07:27
晒し上げ

48 :ゲーム理論:05/01/08 03:30:02
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3
ttp://www.inamori-f.or.jp/KyotoPrizes/contents_j/laureates/co_pastinfo09.html
ttp://www.inamori-f.or.jp/KyotoPrizes/contents_j/laureates/co_17thidx.html
ttp://www.keiomcc.com/terakoya/books/index06.html

49 :考える名無しさん:05/01/08 03:56:00
美的感覚って何だろ。
何事もただの一事象なのだから、美であるか否かは人間が決めている事だ。
で、色々考えた結果、美的感覚が既成概念によるものではないかと思えてきた。
人生において美しいもの、美しくないものを叩き込まれ、それが人間に美という感覚を与えるのではないか、と。
美的感覚とは何からくる物なのか。
既成概念なら物凄く厭だ。誰か否定してくれ。

50 :考える名無しさん:05/01/08 04:19:59
美の付帯する財は女・男・動物全般(躍動感のある筋肉とか)・絵画・彫刻・自然。
美を見たいと思って、美しくないものを美しく感じる事はできないので、
規定するよりは、受け取る性質のものであるらしい。
受け取るものを見分ける人間の能力は反省概念か。
同一・相違、一致・反対、規定するもの・規定されるもの、内部・外部。
何と同じだから、何と一致しているから、何を規定しているから、何の内部だから、
これらにより対象を見分けている。
これらの中で前者後者の割合で美意識が生成させられるとやぶにらみをしてみるテスト。

51 :考える名無しさん:05/01/08 04:27:22
色白は内部と外部が曖昧な透明感のある肌の感じだと、文句無く美しい。
もって帰りたい。

52 :考える名無しさん:05/01/08 13:51:15
カントの判断力批判を今読み込む意義ってどういうところにあると思われますか?

53 :考える名無しさん:05/01/08 15:55:01
単純に読んで面白い本だよ

54 :考える名無しさん:05/01/08 16:18:23
面白いですよね。確かに。私は美とか崇高を人間の美点とか崇高さと
考えて読んでいたのですがすんごい面白かったです。柔らかい口語訳に
自分で全部おもしろおかしく訳してみたら楽しいだろうなとか思ってました。

目的なき合目的性という言葉が人生のスローガンなんです。(爆

55 :考える名無しさん:05/01/09 15:13:09
>柔らかい口語訳に 自分で全部おもしろおかしく
>訳してみたら楽しいだろうなとか思ってました。

よろしくおねがいします。

56 :考える名無しさん:05/01/09 15:32:04
どうせなら博多弁で

57 :考える名無しさん:05/01/16 00:50:05
浮上せよ。

ゴゴゴゴゴ.....


58 :考える名無しさん:05/01/17 06:47:13
美術史しか予備知識がない僕ですが、
佐々木健一の「美学への招待」を読み出しています。

59 :考える名無しさん:05/01/17 10:28:07
表象が美意識には欠かせないと考えられます。
表象と別の表象境目に美意識が生じるのであって、一方の表象が他方の
表象になってしまうと美意識は生じないと考えられます。表象と表象を
重ね合わせる事で美が生まれるのだと思われます。

60 :考える名無しさん:05/01/17 10:59:23
美学辞典もいいと思うよ。ササケン

61 :考える名無しさん:05/01/18 00:35:37
あーだこーだ言う前に判断力批判を読めよ。

62 :考える名無しさん:05/01/18 00:39:23
>>61
どの辺読めばいい?

63 :考える名無しさん:05/01/18 01:56:48
>>38
>あとウィトゲンシュタインといえは普通は
>「論理実証主義」の始祖だろ。

これもかなり恥かしい間違いだが。


64 :考える名無しさん:05/01/18 02:04:54
>>63
ウィトは始祖というより源泉みたいなもんか。

65 :考える名無しさん:05/01/18 02:18:00
論理実証主義は、経験に基づいたデータで検証できる命題「だけ」を科学的認識として認め、それ以外を形而上学として排除しようとした。
ウィトゲンシュタインは、形而上学を排除しようとはしていない。むしろそういったものの意義を認め、それらを哲学的お喋りから守るために「論考」を書いた。

もうひとつはもう少しムヅカシイので、私はうまく説明できないのですが、
まあ、論理語の起源をどうとらえるかが、論理実証主義とウィトゲンシュタインでは決定的に違うようです。

これらは後世の人がいっただけでなく、そもそもウィトゲンシュタイン自身が論理実証主義者たちと自分の思想が決定的に異なると考えていたみたいだから、
まあ、始祖ではないですよね。
論理実証主義者たちの勝手な誤読を源泉といっていいなら、まあ、源泉ですが。



66 :58:05/01/18 21:26:29
>>60>>61
今積読してるのを読み終わったら買いますね。

67 :考える名無しさん:05/01/18 22:59:17
え?判断力批判も読んでないの?

68 :考える名無しさん:05/01/18 23:01:55
>>67
>>62

69 :考える名無しさん:05/01/18 23:04:04
どの辺とかいう時点で…「男の美学」とかで我慢しとけと。

70 :考える名無しさん:05/01/18 23:10:18
>>69
「判断力批判」って大部だし難しいから。
どこから読み始めればいいか私も聞きたい。

71 :考える名無しさん:05/01/18 23:20:10
判断力批判なら、最初に読むと良いのは初版の序だな
カント三批判書における位置がわかるし。

72 :考える名無しさん:05/01/18 23:48:40
>>70
でも美学の関心があるならば、いきなり美の分析論から
読み始めちゃってもいいかもしれない。
その後は、行けるところまで行ってくれ。大変だとは思うがw

73 :考える名無しさん:05/01/19 10:41:08
どこから、の意味がわからん。初めからに決まってるでしょ。
別に大変じゃないよ。一週間もあれば読める。ま、純粋理性批判と
実践理性批判を先に読んでおくのがもちろんいいわけだが。

74 :考える名無しさん:05/01/19 11:03:00
私の経験から言って、初めから漫然と読んでると初心者は大抵挫折するだろう。特に「序論Einleitung」の部分は難しいから後回しにした方が吉。
初めは「序言Vorrede」→「美の分析論」と読む進めてかまわない。

75 :58:05/01/19 14:51:06
>>67
予備知識は美術史しかないと先に書いとりますよ。

76 :考える名無しさん:05/01/19 14:55:26
なぜ80年代に「表象」がクローズアップされるように
なったかについて、文献を探しています。
"Representations"一派(グリーンブラッド、アルパース)や、
シャルチエやギンズブルグなどの歴史学者の言説、
ルイ・マラン、日本では『ルプレザンタシオン』創刊号、
あるいは『表象のディスクール』シリーズや
渡辺守章の『文化と芸術表象』など以外に、
参考になりそうな文献ってありますか?

77 :考える名無しさん:05/01/19 15:06:22
>>76
「現代思想」1988.11の特集号「フーコーの18世紀」をあたるとよいと思う。
関連文献が一通り出てくる。

78 :考える名無しさん:05/01/24 00:19:16
美学書が多くおいてある神保町の古本屋は無いものでしょうか。
ちょっと本腰入れて勉強したいので。

79 :考える名無しさん:05/01/24 00:20:58
神保町は年々劣化している。
サイト「日本の古本屋」を駆使した方がいいと思うが。


80 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :05/01/24 00:22:18
まず源喜堂かな。

81 :考える名無しさん:05/01/24 00:24:58
>>80
あそこは美術史はいいけど美学はからきしだ


82 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :05/01/24 00:26:12
>>76
「80年代」で「表象」とくれば、高山宏でしょうね。
文体が独特だけど(ずばり私は嫌いだ)難解ではない。

83 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :05/01/24 00:26:59
>>81
そいつぁすまん。

84 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :05/01/24 01:12:09
あ、ついでにいっておくと、高山宏の本自体が文献録のようなものなので。
本文の方は、まあ、楽しい読み物として読んでください。

85 :考える名無しさん:05/01/25 12:25:48
夫馬さんが暴れています。

【サイエンス】黒木玄先生(東北大)【・ウォーズ】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1106568412/

86 :考える名無しさん:05/01/26 00:24:15
表象文化論がタイトルに紛れている件について

87 :考える名無しさん:05/01/26 00:26:22
けっこう地方国立大に講座あるよ

88 :考える名無しさん:05/01/28 13:02:50
>>86
いいじゃないか、なんとなくグラーデーションしてる。

89 :考える名無しさん:05/01/28 13:05:54
文学板の松浦寿輝スレが、表象院生のすくつになっている。

90 :考える名無しさん:05/01/29 02:09:26
田中純さんはどうか

91 :考える名無しさん:05/01/29 12:56:51
>>90
氏のblog。なかなか面白い。
http://news.before-and-afterimages.jp/

92 :考える名無しさん:05/01/29 21:32:13
でも、文字がちっこすぎるよね

93 :考える名無しさん:05/01/29 23:11:39
ドイツの表象系ってどんな人がいます?

94 :考える名無しさん:05/01/29 23:22:43
キットラー訳した人

95 :考える名無しさん:05/01/30 02:13:24
>>94
どうもです。
日本語訳のないドイツ語で書かれた表象系もので、
何かおすすめがありましたら教えて下さい。

96 :考える名無しさん:05/01/30 02:15:17
>>95
田中純の本の文献リストは参考になりますよ

97 :考える名無しさん:05/01/30 02:21:06
>>96
度々ありがとうございます。

98 :考える名無しさん:05/01/30 04:17:59
表象系っていうジャンルとして共通言語になってるのか。謎だ

99 :考える名無しさん:05/01/30 04:54:28
ビール系みたいなもんでしょ?

100 :考える名無しさん:05/01/30 05:27:18
100

101 :考える名無しさん:05/01/30 05:36:44
>>78
東京で美学書を扱ってる古書店なら、神保町より、
駒場東大前の河野書店の方がいいと思われ。

102 :考える名無しさん:05/01/30 05:40:44
>>39
>>41
妙に同意してしまったw

103 :考える名無しさん:05/01/30 11:45:10
美学イデオロギー

ポール・ド・マン著 上野成利(うえの・なりとし)訳 平凡社

本体4800円  22cm 398p
4-582-70254-6 / 2005.01

デリダの衣鉢を継ぎつつ、テクスト分析に決定的な革新をも
たらしたド・マン。「美的なもの」と「政治的なもの」とが
絡みあう近代思想の起源と系譜に鋭く切り込み、「読むこと」
の脱構築を徹底的に進めたイェール学派の到達点。

【著者紹介】
〈ド・マン〉1919〜83年。ベルギー生まれ。元イェール大
学教授(フランス文学・比較文学)。「イェール学派」を代
表する思想家。著書に「理論への抵抗」など

http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=05003016

104 :考える名無しさん:05/01/30 18:35:51
駒場の学生ではありませんが、自分の専門は表象文化研究です、
って言ってもいいですか?



105 :考える名無しさん:05/01/30 18:37:48
何を研究しているのかによる。

106 :考える名無しさん:05/02/04 22:41:26
表象文化論は「何を」ではなく「いかに」
というところに眼目があるんでないの?
とマジレスしてみる。映画とかやってれば
表象、ということじゃないでしょう
(私も駒場とは何の関係もありませんが)。


107 :考える名無しさん:05/02/05 00:22:52
どのように「いかに」であることが表象文化論なのですか?

108 :考える名無しさん:05/02/05 07:02:59
美学とか芸術学とか表象文化とかそこらへんについて
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1080735437/

 43 名前: [] 投稿日:04/04/01 11:50
 駒場の表象文化論は,渡辺守章だったかが演劇学の講座を立ち上げようとしたところ
 文部省から「本郷に美学芸術学があるから,同じ分野はダメ」といわれて
 しかたなくでっちあげた名称。実質は第二美学講座のようなものとして構想された。
 しかし結果的に,フランス現代思想系の教員が集い,本郷美学とうまく住み分けるようになった。
 だから「表象文化」という名称に何か実体があったわけではない。


身も蓋もない説明だけど、こういうわけ。制度上の問題。

109 :108:05/02/05 07:12:24
でも俺の個人的な意見なんだけど、
この住み分けって本郷・駒場双方にとってあまり将来のためにならんと思うんだよな。
この住み分けができたせいで、
本郷美学は保守化・アナクロニズムを一層強めて時代から取り残されていくし、
駒場表象は古典的方法論を持たないまま
新しいものへ新しいものへとフラフラとさまよい続けることになるし、
そのうち結局両方共倒れ、ってことになるような気がする。

110 :考える名無しさん:05/02/05 08:25:41
>>109
まったくその通り。


111 :考える名無しさん:05/02/05 09:51:37
渡辺裕なんか頑張ってるんじゃないのか?

112 :考える名無しさん:05/02/05 17:11:04
東大の論文発表会はいつですか?
外部も聞きに行って大丈夫ですかね?

113 :考える名無しさん:05/02/05 21:31:24
>>109
一部には学会創立の動きがあるらしいよ。
田中せんせのブログより

114 :考える名無しさん:05/02/06 21:30:39
>>111
プッ

115 :考える名無しさん:05/02/07 07:49:10
おならはトイレでどうぞ

116 :考える名無しさん:05/02/07 10:27:04
渡辺裕なんか頑張ってるんじゃないのか?
渡辺裕なんか頑張ってるんじゃないのか?
渡辺裕なんか頑張ってるんじゃないのか?

117 :考える名無しさん:05/02/07 20:09:58
だれ?>渡辺裕

118 :考える名無しさん:05/02/07 20:10:32
美学の人って独り相撲が多い

119 :考える名無しさん:05/02/07 22:23:17
渡辺で煽られる意味が分からない
まともな人やん

120 :考える名無しさん:05/02/07 22:24:58
弟子っぽいからじゃないの?


121 :考える名無しさん:05/02/07 23:05:30
渡辺を評価すると弟子扱いになるのか

122 :考える名無しさん:05/02/07 23:09:52
美学は師匠べったりが多い。

123 :考える名無しさん:05/02/07 23:43:36
美学関係者は閉鎖的な徒弟関係が醜い。まったく美しくない。

124 :考える名無しさん:05/02/08 00:04:13
もう少し詳しく

125 :考える名無しさん:05/02/08 00:05:35
師匠への敬意を強制される

126 :考える名無しさん:05/02/08 07:49:17
阪大東大に冷たくされてる人たち?

127 :考える名無しさん:05/02/08 08:39:04
もう少し詳しく

128 :考える名無しさん:05/02/08 09:41:07
>>119
渡辺裕は表象の所属じゃないからでしょう。

師匠べったり>飯台
放し飼い>兄弟 灯台は知らん

129 :考える名無しさん:05/02/08 09:56:59
だって本郷美学と駒場表象の棲み分けの話だったんじゃないの?

130 :考える名無しさん:05/02/08 09:57:01
もう少し詳しく

131 :考える名無しさん:05/02/08 10:26:11
美学に限らず哲学(現代思想ではない)って徒弟関係に陥りやすいと思うYO

132 :考える名無しさん:05/02/08 10:42:10
でも美学は極端にすごいと思うよ。>徒弟関係
ただでさえ狭い業界なうえに、体質が閉鎖的だからね。

133 :考える名無しさん:05/02/08 10:57:20
論文や著作で必ず師匠の本を引用するというイメージがある。
「藝」の語源学を聞かされたりもする。

134 :考える名無しさん:05/02/08 11:16:51
師匠の言うこと聞いてたら仕事まわして貰えるの?

135 :考える名無しさん:05/02/08 11:43:23
それ以外に何の理由があろうか?

136 :考える名無しさん:05/02/08 11:49:34
むしろ逆で、疎まれると嫌だから安全策を取っています。

137 :考える名無しさん:05/02/08 12:08:30
■今道 友信
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy.2ch.net/philo/kako/1022/10221/1022160645.html

138 :考える名無しさん:05/02/16 09:27:54
外部から大学院に進学してくる人っている?


139 :考える名無しさん:05/02/16 10:09:12
・・・どこに?

140 :138:05/02/16 10:34:44
あ、ごめんなさい。本郷と駒場の話がでてたから勝手に脳内変換してた。
東大の美芸です。
来年受験したいなと思ったので。


141 :考える名無しさん:05/02/16 10:50:00
人生を棒に振りたいのならご自由に

142 :考える名無しさん:05/02/16 10:59:41
>>140
やめとけ。後悔するぞ。

143 :考える名無しさん:05/02/16 11:14:09
一般的に、本郷は学部で半年以上研究生やらないとほぼ落ちるよ。


144 :考える名無しさん:05/02/16 11:19:33
表象の院生は大半は外部からの進学だけれどね。
単純な実力主義の世界。

145 :考える名無しさん:05/02/16 12:02:58
人文系の院なんて、院生生活&留学続けられるだけの資金があり、
アカポス得るのに失敗して人生投げ出すリスクを背負い込んでもかまわないという人しか行くべきでない。

146 :考える名無しさん:05/02/16 12:26:39
資金なくてもなんとかなる。
145が言うことは70年代ぐらいまでは真実だったが、
自宅通学ならけっこう貧乏人でも頑張っている。

147 :考える名無しさん:05/02/16 12:27:19
もちろん、後者は全面的に賛成です。

148 :考える名無しさん:05/02/16 12:33:07
>>146
>自宅通学

しかしこの条件のない香具師は諦めろってことか...orz

149 :考える名無しさん:05/02/16 12:37:15
>>148
地方出身者なら、同棲という手もある。
学振決定と同時に結婚するパターンですよ。
実際、D進学の際にそうする人がけっこういます。

人文の特に芸術系は貧乏人にはつらいでしょうけど、
理論系なら大丈夫ではないでしょうか?

人生棒に振っても良いと思えるなら、
けっこうなんとかなるもの。

150 :考える名無しさん:05/02/16 12:40:39
>>149
かなりリアルな助言どうもです。同棲か・・・ふぅ。

151 :考える名無しさん:05/02/16 12:40:59
ただでさえ美学なんて先のない学問だし、
まして今は少子化時代で教育関係の仕事は先細りになるいっぽうだしな。

悪いことは言わないから、大卒で就職目指した方がいいと思う。

152 :考える名無しさん:05/02/16 12:42:13
>>149
博士あたりでケコーンする人が多いのはそのせいだったのか。納得。

153 :考える名無しさん:05/02/16 12:44:19
修士卒で放送・出版業界や学芸員に進む人もいる。
修士号があった方が便利なケースも今後は増えるでしょう。
卒業論文のレベルが数十年前より大幅に下がっているので、
学部卒だと困難な仕事も多いと聞きます。

154 :考える名無しさん:05/02/16 12:45:40
>>152
そうじゃないカップルは別れるか、大きな転機を迎えます。
片方が職を持っている場合、だいたい院生が振られます。

155 :考える名無しさん:05/02/16 12:45:45
http://www5a.biglobe.ne.jp/~teorema/

定番だけど、これも貼っておきますか。
東大の院生でもODが当たり前の時代だから、書いてある内容は決して他人事じゃないはず。

156 :考える名無しさん:05/02/16 12:48:49
>>155
その人の場合、当人の問題が大きいと思いますが…

157 :考える名無しさん:05/02/16 12:49:36
まあ少なくとも、生半可な思いで院進学するのだけはやめとけ、ってことだけは言えるな。

158 :考える名無しさん:05/02/16 12:51:06
特に美学なんて滅茶苦茶閉鎖的な体質だしな。

159 :考える名無しさん:05/02/16 12:51:47
そんなことないって。
へらへらしていて優秀な香具師もいる。
精神論はあまり関係ないと思う。

160 :考える名無しさん:05/02/16 12:52:17
外部ならば表象文化論の方がいいかもね。

161 :考える名無しさん:05/02/17 01:46:50
そんなことより美学と言語ゲーム理論について語ろうよ

162 :考える名無しさん:05/02/17 20:04:40
哲学用語をムリヤリ借りてきて芸術を強引に理論化するのが美学だなw

163 :考える名無しさん:05/02/17 22:07:35
>>162
アリストテレスも強引な香具師か?

164 :考える名無しさん:05/02/17 22:14:55
美学は哲学のサブジャンルなんだが

165 :考える名無しさん:05/02/17 22:16:03
それがどうした。

166 :考える名無しさん:05/02/17 22:17:39
テンソルだな。

167 :考える名無しさん:05/02/17 23:34:39
テンプラのほうが好き
おいしいし

168 :考える名無しさん:05/02/18 00:21:40
テンプラでは駄目だな。多元空間での表象の関係はテンソル算になっている。

169 :考える名無しさん:05/02/18 01:14:15
パラソルじゃ、やっぱり駄目か?

170 :考える名無しさん:05/02/18 20:05:29
放送大学の表象文化研究見てる?

171 :考える名無しさん:05/02/18 20:32:51
浅田スレに帰れ

172 :考える名無しさん:05/02/18 21:26:49
miteru


173 :考える名無しさん:05/02/18 22:10:22
>>170
暴走する浅田に学長(?)もタジタジ

174 :考える名無しさん:05/02/19 13:07:13
表象文化って語が変に流行ってるけど
そんなにいいネーミングではないよね。だいたい音楽やら映画まで含むには無理がある

175 :考える名無しさん:05/02/19 13:14:11
別に流行ってないし、174の言語感覚がおかしいだけだと思う

176 :考える名無しさん:05/02/19 20:18:41
すみません。突然ですが、
美学芸術学がきちんと学べる私立大学教えてください。

177 :考える名無しさん:05/02/19 20:31:40
ない

178 :考える名無しさん:05/02/19 20:46:07
成城とかどうですか?
スタッフ充実してますし。

無理してでも東大に行っておくのが無難だと思うけど。
学部は無理でも大学院は。

179 :考える名無しさん:05/02/19 20:46:09
放送大学が最強

180 :考える名無しさん:05/02/19 20:56:21
研究者を目指さないんなら成城とか慶應で良いんじゃないの

181 :考える名無しさん:05/02/19 20:57:31
燈台って無髄よねw

182 :考える名無しさん:05/02/19 20:57:44
どーでもいいですよー♪
ヒトの心配より自分の心配すろ

183 :考える名無しさん:05/02/19 21:14:33
>>176
そんなもん学ばないほうがいい。以上。

184 :考える名無しさん:05/02/19 22:19:05
同志社大学の文学部にある美学及び芸術学というのはダメですか?
京都大学にも美学ってありますか。東大のほうがずっといいんですか。

185 :考える名無しさん:05/02/19 22:24:09
他に関西地区でご存知でしたら教えてください

186 :考える名無しさん:05/02/19 22:28:12
同志社大学の美学は筒井康隆が卒業してるんだよな。

187 :考える名無しさん:05/02/19 22:28:46
同志社の美学といえば、筒井康隆があそこ出身だったっけ。

>>184
あるよ。というか、東大と京大が東西の権威。
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/aesthetics/
権威=いい とは限らないのが重要な点だけどな。

188 :考える名無しさん:05/02/19 22:38:29
関西私学だったら、同志社か関学かな。
ちょっと前までは帝塚山学院もそこそこだったけど今は駄目。
ま、いずれにせよ、京大や阪大とは比べるまでもないですが。
ただ、立命館に神林さん(前阪大教授、元美学会長)が移動したので、今後は力を入れてくるのかも。

関西は関東よりも、美学というより美術史・音楽学・映画学など
個別芸術学の方向に特化しがちな傾向があるような気がします。
(東大美学藝術学と京大美学美術史の違いが象徴しているように)



189 :考える名無しさん:05/02/19 22:42:40
東大美学系の人って、意固地なほど「藝術」って書くことにこだわるよな。

190 :考える名無しさん:05/02/19 22:46:00
>>189
そうでもないよ。今道時代の影響が薄れてきてるから
最近の若い人はこだわらない。
現在の教授陣では、渡辺裕などはこだわらない方だよね。
若書きの論文などは「藝術」連発で微笑ましいけど(w

191 :考える名無しさん:05/02/19 22:47:06
ありがとうございました。
思ったのですが、ゆくゆくフランスに留学したいと思っているのですが、フランスだと
美学というより芸術哲学的な傾向が強いとか聞いたのですが、やはりドイツ
のほうが美学はいいのでしょうか。今からフランス語を少し習っているものですから。

>>188
>東大美学藝術学と京大美学美術史の違いが象徴しているように
詳しく説明お願いできますか。

192 :考える名無しさん:05/02/19 22:48:37
>>190
古い方の人でも渡辺護あたりは「芸術」を使ってるな。

というか、今道とその直系の人たちの固執ぶりがすごすぎ、と言うべきか。

193 :考える名無しさん:05/02/19 22:54:14
>>191
というか、美学という学問自体、ドイツと切っても切れん関係にある学問だから。
美学を専門とするつもりならドイツ語からは逃れられないと考えた方がいいと思われ。

あなたが美学にこだわるわけじゃなくて、フランスに興味があってその延長に芸術論をと考えてる人なら
美学科だけでなく、もっと他の道を考慮に入れた方がええんでないかな。

194 :考える名無しさん:05/02/19 22:57:45
>>191
いまどき美学に何を期待して勉強を志しているのかさっぱりわからないけど(w
日本に戻るつもりなら、どちらでも変わりません。
世界的にaestheticsがこれだけ一つの分野として独立性を保っているのは日本だけだから。

Kunstwissenschaft的な関心を日本で追求するなら、ベースがフランス思想でもドイツ思想でも、個性の違いに過ぎないと思います。そんなことより、自分の問題意識をしっかり突き詰める方が重要。

国際美学会(実は弱小団体)の動向などつらつら見てると、英米芸術哲学の影響がこんご強まってきそうな気もするけどね。

>>東大美学藝術学と京大美学美術史の違いが象徴しているように
>詳しく説明お願いできますか。

そんな大した話じゃなくて、東大は美術史は別講座で、
美藝は理論美学(と美術以外の個別芸術学)に特化してるわけだけど、
京大美学美術史は一つの講座で、実質は美術史中心(美学の教員は岩城さん一人)ということ。
京大だったら総合人間学部(篠原資明)の方が美学は活発なのかな?よく知らないけど。

195 :考える名無しさん:05/02/19 23:01:05
日本の大学における美学講座の成立と展開ってなんか特異だよね。
そもそも、大学における「独立した講座」として美学科ができたのが
東大が世界で最初、だったんだよな。

196 :194:05/02/19 23:02:17
>>193
煽るつもりはないですが、あなた古いですね(w
いや、私もそういった重力圏から身を引き剥がしてきた方なので、そのキモチはよくわかるけど。
もう実質的に、aestheticsは近代ドイツ哲学の一分科ではなく、グローバルな芸術哲学/批評でしかないという事実に、いくども打ちのめされてきたものです。
いまどき「美学=ドイツ」みたいな思いこみがいかに役に立たないか、痛感することばかりです。

197 :考える名無しさん:05/02/19 23:03:09
フランスの芸術論のためにこそ、表象があるんじゃない?
美学でフランスだと、佐々木健一と馬が合わないと死亡する。特に構造主義などに偏見強いから、新しい時代をやるなら注意したほうがいいと思う。

でも表象なら留学次第でなんとかなるような。

198 :考える名無しさん:05/02/19 23:05:28
>>196
いや、>>191さんがもし東大美学めざすようなら、あそこはガチガチのドイツ系の牙城だから
ドイツ系じゃないと居心地悪いんじゃないかなぁ、と思ってな。

199 :考える名無しさん:05/02/19 23:05:54
>美学でフランスだと、佐々木健一と馬が合わないと死亡する。特に構造主義などに偏見強いから、新しい時代をやるなら注意したほうがいいと思う。

なんだか、それも偏見きついような…
佐々木健一は構造主義修辞学の重要な諸研究をいくつも紹介してますよ(グループμとか)

200 :考える名無しさん:05/02/19 23:07:04
フランス系の人なら表象の方が居心地いいかもね。

201 :194:05/02/19 23:08:00
>>198
それは失礼。しかし、今の東大美藝はすっかり変貌してますよ。
西村さんに渡辺さんに小田部さんだからね。
「ドイツの牙城」というのはまったく当てはまらないと思います。
特に西村さんなんて、そういった今道的なものを一番ラディカルにぶっ壊してきた人ですし。

202 :考える名無しさん:05/02/19 23:10:01
ああそっか、西村先生が東大に来たんだっけか。
あと何年いられるか分からんが、東大美学にいい影響を残していってほしいよ。

203 :考える名無しさん:05/02/19 23:11:03
でもササケンはベンヤミンとかバルトに対して偏見たっぷりだろう。
美学への招待でのベンヤミン誤読には悪意を感じた。
学問じゃない、みたいな。しかし国際的動向を考えると、このへんの批評家系の理論をちゃんと組み込まないと駄目だと思う。


204 :考える名無しさん:05/02/19 23:15:41
ベンヤミンは別に構造主義ではないわけで…
バルトに対する姿勢は、確かに佐々木健一は特有のものがありますね。
しかし、その一方でジェラットやエーコのような人はしっかりと自分の体系に取り込むわけだし。
いわゆる「ニューアカ」的なかたちではないフランス現代思想の取り込みかた、ということであればその通りだと思いますが、構造主義に冷淡というのは違うのではないでしょうか。

あと、東大美藝の人々が、みな佐々木健一に同意しているわけではないことも重要。やっぱり今道時代のインパクトが強すぎて(w、東大美藝がいまだに「主任教授に右にならえ」的な空間と思われてるところがあるのかもね。

205 :考える名無しさん:05/02/19 23:19:13
まあ今道独裁のころの東大美学は凄まじかったからねぇ・・・主にゴシップ的な意味で。

206 :考える名無しさん:05/02/19 23:33:16
最近の阪大はどうなんでしょうか?

207 :考える名無しさん:05/02/20 00:01:47
>もう実質的に、aestheticsは近代ドイツ哲学の一分科ではなく、グローバルな
>芸術哲学/批評でしかないという事実に、いくども打ちのめされてきたものです。

フランスだとパンテオンにある美学はアドルノ専門のジムネスさん(もう退官されたの?)
とかいらっしゃる(た)ようですが、他の講義内容では言葉の遊びというか批評空論みたいな感じを少し受けました。
この前評論をサイトで少し読んだら、pulridisciplinaireという言葉が頻繁に出てくるみたいなんですが、
美学(芸術哲学)はこれに正等に噛んでいってるんですか?他の研究者もこれからは総合芸術の時代だとか
強調している記事も目にしたのですが。あと実証主義が他の分野とのパイプをつくるための
美学ということであえて保たれている分野という表現もどこかのサイトで目にしたのですが。

208 :考える名無しさん:05/02/20 00:13:06
>>207
うーん、何が言いたいのかよくわからない。なんとなく関連するかもしれないことを書いてみる。

フランスの事情は知らないが、少なくともaestheticsが大学の研究分野や学会として、哲学やメディア論と区分されてる日本の状況で考えるならば、
「美学」というタームで指すことができる諸研究の範囲が、一世代前よりも飛躍的に広がり、同時に希薄になったことは確かだと思う。

吉岡洋がその昔、「美学という「おじいちゃんのコート」を便宜的に羽織っている」といったうまい言い方をしていたけれど、まさしくそういうものになってるんじゃないかな。
現状のaestheticsというのは。ドイツ観念論由来のディシプリンの記憶を留めながら、それとはまったく異なるやり方も包摂しつつ、芸術現象や美的現象にアプローチする哲学的作業の総体、というか。

そういう状況の下では、「学際性」ってそもそも何?という感じだよね。「表象文化論」というタームは、その狭間にうまいこと浸透したなあと思う。ドイツ的コノテーションと無縁な美学を再―構築する、というプロジェクトに、曲がりなりに成功してるわけだし。

実証主義云々はよくわからないのでもう一度わかりやすく説明して欲しい。

209 :考える名無しさん:05/02/20 00:33:55
その状況、なんか社会学と似てるかも。

210 :考える名無しさん:05/02/20 00:40:38
>>208
>実証主義云々はよくわからないのでもう一度わかりやすく説明して欲しい。
私もよくわかっていないのですが、たとえばネルソン・グッドマンなどは
どういった系統になるのでしょうか。

211 :考える名無しさん:05/02/20 00:46:00
表象文化論のなかに吸収されるテーマでもあると思うのですが、例えば
社会的政治的な文化の実践という面で理論とマネジメントなどとが合体した
内容の学科というのは存在するのでしょうか。

212 :考える名無しさん:05/02/20 00:56:56
そういうのって面白いかな?
芸大の先端とか?

213 :考える名無しさん:05/02/20 00:58:31
フランスで表象文化の盛んなところ教えてください。

214 :考える名無しさん:05/02/20 00:59:54
>>213
ない。

>>211
三流私大に腐るほどある。しかしアカデミックな内容を伴っているものは存在しない。どこも羊頭狗肉。

215 :考える名無しさん:05/02/20 01:00:50
パリ第八大学が、一番表象に近い雰囲気。

216 :考える名無しさん:05/02/20 01:05:00
>>215
ありがとうございます。

有益な情報これからも拝読させていただきます。

217 :考える名無しさん:05/02/20 09:04:28
かなり釣れたねw

218 :考える名無しさん:05/02/20 12:09:58
美学ってこういう↑手合いが多いの?

219 :考える名無しさん:05/02/20 12:26:00
多いよ
嫌な人間が多い

220 :考える名無しさん:05/02/20 12:42:19
進振りでは点が低いが、アカデミズムでは強いから。


221 :考える名無しさん:05/02/20 14:37:20
無言館か

222 :考える名無しさん:05/02/20 15:14:21
見てたよ

223 :考える名無しさん:05/02/20 15:16:43
表象も嫌な奴多そう。
文学板で仲間を晒している。

224 :考える名無しさん:05/02/20 15:20:19
>>223
詳しく!

225 :考える名無しさん:05/02/20 15:30:29
M. DeBellis, Music and Conceptualization, Cambridge University Press 1994
は面白そう

226 :考える名無しさん:05/02/20 16:42:53
39 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:05/01/08 00:31:59
美学はキモい。
表象はウザい。

41 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:05/01/08 00:35:17

本郷はキモい
駒場はウザい

なら同意

227 :考える名無しさん:05/02/20 20:19:14
>>224
文学板の松浦スレ行けばわかる

228 :嫌な人間:05/02/20 23:34:16
>>225
読みゃいいじゃんw

229 :考える名無しさん:05/02/21 00:07:15
>>227
よんだけど、晒すってよりも(自己)宣伝してる感じだな。


230 :考える名無しさん:05/02/21 00:53:02
あれって宣伝か?
足の引っ張り合いだろう。

美学は師匠にべったりで
表象は足の引っ張り合い

231 :考える名無しさん:05/02/21 01:13:52
>>230
足の引っ張り合いってのが何を意味するのかがいま一つよく分からないが。

漏れの印象では、単なる内輪話を掲示板に持ち込むな、と思ったが。
そもそも松浦スレなのに。だから宣伝(自演?)してるんじゃないのか、と。

232 :考える名無しさん:05/02/21 01:16:11
美学科の話だって内輪ネタだけど、
俺は便利だから良いと思う。
松浦スレの話も、はじめて知った事が多いから面白い。


233 :考える名無しさん:05/02/21 01:17:27
>>231
あそこは前スレが「あるいは表象」と書いてあった。
現行スレの1がそれを嫌ったんだろうけど、
一度できあがった流れはそう簡単に変わらないのではないだろうか?

234 :考える名無しさん:05/02/22 18:11:32
>美学はキモい。
>表象はウザい。
は真理という事で。

235 :考える名無しさん:05/02/22 19:34:53
ほんと真理だよねw 特に「美学はキモい」

236 :考える名無しさん:05/02/22 20:05:25
関東圏の大学で美学の研究者を目指すなら東大しかないのでしょうか。
早稲田、慶応、芸大などはどうでしょう?

東大だけとなるともっと勉強しなければなりません。

237 :考える名無しさん:05/02/22 20:09:35
>>236
じゃあ、もっと勉強しろ。

238 :考える名無しさん:05/02/22 20:19:33
大学名にかかわらずたくさん勉強してる香具師が研究者になる。

239 :考える名無しさん:05/02/22 20:26:28
>>236
早稲田=問題外
慶應=まあまあ。だが、あの身内体質に耐えられるなら。
芸大芸学=東大入る方が楽で研究環境も上

裏道として、外語大でドイツ語かフランス語を鍛えて修士から東大、というのもある。変な私大に学部から進むよりはよっぽど後々楽。

結論:少なくとも大学院からは東大以外の道はない。東大でも道はないが(w

240 :考える名無しさん:05/02/22 20:29:07
>>239
事情通w

241 :考える名無しさん:05/02/22 20:29:57
というか、そこまでして美学の研究者目指しても、いいことないよ?

>東大でも道はないが(w
これに尽きるな。

242 :考える名無しさん:05/02/22 21:22:31
美学の研究者を目指してあきらめちゃった人たちが集まるスレはここですか?

243 :考える名無しさん:05/02/22 22:05:16
表象に行って、留学しる


244 :考える名無しさん:05/02/22 22:11:52
>>236
慶応の美学はダメ。

美学の分野では東大出身の大石さんしかいないし(学生の評判最悪で業績も無い)
ゲーテ研究や色彩論の分野では成果がある前田さんももうすぐ定年。
ただ非常勤講師は美学・美術史・音楽史や現役キュレーターなど結構
いろんな方面の人たちが揃ってる。東大からも西村さんなり渡辺さんなり
誰かしら来ているはず。

他学部教養課程ではそこそこおもしろい研究している人もいるんだが
指導してもらうのはほとんど無理。慶応も身内体質のままではだんだん
先が見えてるし、何より学生の空気も生ぬるいから、切磋琢磨できる
雰囲気ではないと思うよ。

正統な道では東大・東外大・東芸大。
穴場で成城・國學院とか。

245 :考える名無しさん:05/02/22 22:53:05
哲学専攻では、慶応には「身内体質」というのはほとんどないようなのに、
美学はそういう状態なのですか。よくないですね。

246 :考える名無しさん:05/02/23 00:18:34
慶応でもアートセンターの事業は学際分野で、他学部の表象系のスタッフも
混じってたりしておもしろいんだが、それが学部や院の研究教育に直結して
こないんだよな。

247 :考える名無しさん:05/02/23 00:28:03
だから学部が慶應で、院で表象に行く香具師が絶えない。

248 :考える名無しさん:05/02/23 00:33:32
慶応で表象系というと、理工の熊倉敬聡さんが美学でゼミを持ってた時代も
あって、学部学生には人気だったにも関わらず、すぐ無くなっちゃったからね。
三田のスタッフは日吉を馬鹿にしてるようなところもある。

249 :考える名無しさん:05/02/23 10:39:27
美学を勉強したら研究者を目指す以外無いんですか?

250 :考える名無しさん:05/02/23 11:16:20
その道が一番ないんじゃない?

251 :考える名無しさん:05/02/23 16:21:42
>>249
東大の博士出ても職がないぞ。

252 :考える名無しさん:05/02/23 16:40:17
学卒で普通に就職する人は居ないの?

253 :考える名無しさん:05/02/23 18:35:28
そのほうがあっとうてきにおおい

254 :考える名無しさん:05/02/24 04:33:43
そして健全。

255 :関連過去スレ:05/02/24 07:37:24
芸術論語ってる哲学本を教えてください。
http://mentai.2ch.net/philo/kako/967/967609635.htm

美学って何なんだYO!
http://mentai.2ch.net/philo/kako/990/990025008.html
美学@2ch掲示板
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy.2ch.net/philo/kako/1021/10211/1021137640.html

東大の表象文化学科について
http://mentai.2ch.net/philo/kako/1014/10145/1014587400.htmll

256 :考える名無しさん:05/02/24 10:07:04
↑やっぱりキモいww

257 :考える名無しさん:05/02/24 10:49:18
【アカハラ】美学芸術学【イクナイ】
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy2.2ch.net/philo/oyster/1039/1039096870.html

258 :考える名無しさん:05/02/24 13:02:55
【あんなのが】芸術の哲学的解釈【800万?】
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy.2ch.net/philo/kako/1033/10334/1033479535.html

259 :考える名無しさん:05/02/24 13:08:01
かなりどうでもいいスレばかり救出しているぞあげ

260 :考える名無しさん:05/02/24 14:18:52
いやいや、どれも興味深いスレだとオモタよ。
この業界の業の深さが感じられる。

261 :考える名無しさん:05/02/24 15:46:25
何故美学者は業が深くなってしまうのでしょう

262 :考える名無しさん:05/02/24 15:52:14
1他の哲学分野と隔絶している
2作品分析とも切り離されている


263 :考える名無しさん:05/02/24 16:35:44
3ドイツ美学の先細り

264 :考える名無しさん:05/02/24 16:35:51
>>261

 217 名前:215[] 投稿日:2001/07/10(火) 01:56
 まあ、英米圏ではディシプリン(大学の学科)としての
 「美学 aesthetics」は存在せず、
 研究者の多くはphilosophyに所属しています。
 アメリカ美学会の雑誌も「美学と芸術批評雑誌」ですし
 彼/彼女らとしては
 哲学の一分野として、芸術哲学に従事しているという意識が強いのではないでしょうか。
 そのあたりで、「美学」というドイツ観念論直系の思考様式が
 いち早く制度化されてしまった(そしてその訓古学が重視されやすい)
 日本の学問的編成との違いは生じているように思います。

この辺もかな。

265 :考える名無しさん:05/02/24 16:47:49
彼/彼女。

266 :考える名無しさん:05/02/24 17:00:56
・アカポスが少ない。その関連で業界が狭い。
・権威のような大学・人物が長年存在し、しかもそれが相当に保守的。

267 :考える名無しさん:05/02/24 18:03:03
彼/彼女。

268 :考える名無しさん:05/02/24 18:12:33
本郷と駒場の院試が今は同日だが、
その理由は、合格者全員に表象に逃げられた美学のボスが激怒したため。
そういう体質なのだろう。
今なら表象も弱体化しているのに…

269 :考える名無しさん:05/02/24 20:12:07
彼/彼女。

270 :考える名無しさん:05/02/25 00:40:45
ド・マンを読んでると美が価値評価の対象じゃないって書いてあるんだけど、
これってあたりまえなのかね?


271 :考える名無しさん:05/02/25 01:13:11
なぜ、日本的リベラルは欧米のリベラルからは、相手にされないのか。
世界基準のSocial Democrats に入れてもらえないのか。


これが今の日本でもっとも議論しなければいけない問題です。
答えろ!世界一の馬鹿ども。
答えなければお前ら土人どもを徹底的に泣かす。

272 :考える名無しさん:05/02/25 06:00:40
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105074787/11-15


273 :考える名無しさん:05/02/25 10:51:26
彼/彼女。

274 :考える名無しさん:05/02/25 14:36:32
S/he

275 :考える名無しさん:05/02/26 01:06:05
http://www.nhk.or.jp/omoban/main0227.html#05

        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
これもモダンアートと言えるのでしょうか?

276 :考える名無しさん:05/02/26 01:31:01
糞が糞を評価し合って共鳴するバブル

277 :考える名無しさん:05/02/26 09:14:08
彼/彼女。

278 :考える名無しさん:05/02/26 16:01:14
キッチュの概念から評価しる

279 :考える名無しさん:05/03/09 02:04:23
g

280 :考える名無しさん:05/03/15 10:42:35
彼/彼女。

281 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 13:57:18
このスレにヘーゲルの名前が一度も出てきてないのは、なぜ?

282 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 22:08:45
個人的には精神現象学しか読んでない。
ヘーゲルの美学ってどんな感じ?
美学も表象もヘーゲルよりはカントのほうが人気あるよね。

283 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 00:14:20
ヘーゲルの美学は数種類講義録が出ているらしいが、なぜか講義録によって言ってることが
違ってるとかでまとまりがないとか聞いたことがある。

284 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 01:36:28
中途半端に作品論なのが駄目なんだと思う。
文学以外には冴えがない。

285 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 10:36:33
良スレ

286 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 11:04:57
ヘーゲルの美学は、全部で9巻もあるのが駄目なんだと思う。

美学を製作学と享受学とに解体することを提唱してみせたヴァレリーに対して、
レイモン・バイエは苛立たしげにヘーゲルの美学を読むことを彼に勧めた。

287 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 11:10:48
岩波全集版は古い訳。
河出の長谷川訳は超訳。
で、どちらも古本屋で買っても一万円以上する。

平凡社ライブラリーかちくま学芸文庫あたりで
廉価版で邦訳がさくっと読めるようにしてほしい。

>>よろ。編集者さま

288 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 03:26:50
 ブルトンに影響与えたりしてるのはヘーゲルだよな。

289 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 03:39:54
つうか、カントの影響で作品作るのが難しすぎ

290 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 10:57:36
ハルトマンの美学は?

291 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 11:04:47
単なる業界内の関心でしょうな。少なくとも現代性があるとは思えない。

292 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 11:05:48
しかし研究が進むのはいいことだから、マイナー美学に光を当てて欲しい。

293 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 15:05:06
しかしこの辺の分野の人たちが仲良くすることは有り得ないのだろうか?

294 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 18:07:02
阪大美学の研究室にお邪魔したときはみなさん和気あいあいとしていました。

295 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 01:34:40
確かに学部・研究室の内輪でなら仲良しグループがいっぱいあると思うが・・・・。

296 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 10:00:23
そうそう、あと個人的な友情もありうる。
でも学科の論理を口実にだんだん付き合い悪くなるような気がする。


297 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 10:04:55
この種の学科の人間関係が、
どうしてもギスギスしているように考えたい香具師がいるようだな。

298 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 10:08:42
現にそうでしょう。
特に美学と表象文化論とか、名称が異なる学科間はあからさまにギスギスしている。
時には美学と芸術学すらあやうい。

299 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 10:23:55
>>298
なんでギスギスする必要がある? 具体的にはどういうことを言っているの?
美学の関係者だけど、そんなふうに感じたことはないなあ。

300 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 10:34:34
傍目から見ると、
本郷駒場のズレ、京都大阪のズレ、および東京京都の派閥争いなどは事実ですよ
たぶん299氏は学科および狭義のアカデミズムに完全順応しているんだと思う。

芸術関連の学科にいると、
美大の実技系の教師、美学、芸術学、新興学問の人たちと、
それぞれの所属の違いによる空気の違いは明白にあります。

301 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 10:41:19
派閥争いね。しかしそんなのどこでもあるだろ。

哲学でも、カント業界、ドイツ観念論業界、現象学業界、ハイデガー業界、分析哲学業界・・・
それぞれの業界内部で、あるいは業界間で
派閥や党派的な違いのあるところだらけだ。

美学だけ特別被害妄想的にギスギスしてることを強調する意味がわからないんだよ。


302 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 10:49:32
このスレタイからみて、槍玉に挙がるのはごく自然だと思うよ。
身内の平和さを強調したい気持ちはわかりますが。


303 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 12:18:46
この業界の場合、ギスギスというより、「気持ち悪い」部分があるんだよね。
他と比べるとなんか。

304 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 12:59:16
ねえ、Aを箱に入れて、その箱に『A』とラベリングして、それをAとして扱うことによる
ギャップって、ないんですかね?

305 :ローカルルール審議中:2005/04/10(日) 14:20:45
ドイツ美学がドイツ以外でこれだけ崇められているのも日本だけだろうな。

306 :ローカルルール審議中:2005/04/11(月) 21:33:00
駄スレができたよ
表象スレ@文学板
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1113220530/l50

307 :ローカルルール審議中:2005/04/13(水) 21:12:22
素人ですが、数学の美学というものはあるのですか?
通俗的な意味で使われる”美学”(美意識?)でなく
ここで議論されているような哲学の分野としての。
あ、数学の研究者です。

講座 美学などを眺めてもそれらしいものはないのですが
美学の対象としての数学って結構面白いのでは
ないかと思うのです。たとえば
・芸術家と同様の意識を持っている数学者はかなりいる。
実際、20世記載大の数学者の一人、ヴェイユ(シモーヌの兄)
は数学は芸術の一形態だと言っている。
・数学の美は自然美、人工美のどちらに近い?
本でも論文でもよいのであれば読んで見たいと思いますので
何かご存じの方、教えてください。

308 :ローカルルール審議中:2005/04/13(水) 23:29:37
数学は美よりもむしろ崇高のほうにつながるもんだと思うんだが。

309 :ローカルルール審議中:2005/04/13(水) 23:33:30
>>308
『判断力批判』の数学的崇高の章だね。

310 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 00:12:04
ジサクジエンだね。

311 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 14:47:34
「美」って何?

312 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 06:12:01
>>307
古代ギリシャでは、幾何学あたりが美の理想形として扱われてたんじゃないのかね。
プラトンの著作でもよく例示として出てくる(例:『メノン』)。

313 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 06:17:52
存在論的郵便的論理的合理的理知的体系的抽象的文化的芸術的貴族主義的
理念的客観的本質的普遍的論旨明快頭脳明晰理路整然高尚卓越理論的散文的
分析的審美的批判的構造的知性技巧婉曲的平衡感覚聡明教授風言論絶妙正確
精密的確要領規則厳守常識的社交的用意周到科学的幾何学的哲学的物理的
古典的国際的美的平穏冷静沈着上品自由闊達美辞麗句象徴的支配技巧的優雅
華麗余裕超然的洗練適応能力自己制御調和的都会的上流志向温和流暢民主的
形式的実質的緻密定型的絢爛清潔詩的専門的独創的天才的西欧的仏蘭西的
巴里的批評空間的浅田彰的柄谷行人的東浩紀的小林康夫的蓮実重彦的宮台
真司的表象文化論的哲学的。

314 :キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!:2005/04/17(日) 01:33:11
グリーンバーグ批評選集
C.グリーンバーグ  著

藤枝 晃雄 (武蔵野美術大学造形学部教授)  編訳
四六 ・ 2940 円 (総額)
2005年4月15日発行

4-326-85185-6
出版元:勁草書房(s1836)

20世紀最高の美術批評家の一人、グリーンバーグの主論文、エッセイを
収めた待望の書!50年代後半以後の美術は彼の批評を巡って展開する。
出世作「アヴァンギャルドとキッチュ」など文化理論から出発し、その後
美術に絞ってポロックらと共に抽象表現主義をつくり上げた。具体的な個
展/作品の批評を通して自己の立場を形成し、的確な判断から優れた作家を
発見する。また、マネ以降の美術のモダニズムを歴史的な洞察を背景に理
論化した。

http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?isbn=ISBN4-326-85185-6

315 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 01:34:23
いまさらダセー

316 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 01:38:56
関連書:神林恒道編 『現代芸術のトポロジー』

↑プッ(w

317 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 10:34:36
デューラー《メレンコリア1》解釈の迷宮

ハルトムート・ベーメ著 
加藤淳夫(かとう・あつお)訳 
三元社

本体2136円  19cm 163p (作品とコンテクスト )
4-88303-022-9 / 1994.07

デューラーの銅版画の最高峰に位置付けられる「メレンコリア1」。
そこに描き込まれた事物、人物の意味と象徴を分析し、画家の目論見を読みとく。〈ソフトカバー〉


318 :307:2005/04/21(木) 10:37:09
>>308,309,312
レスありがとうございます。紹介していただいた本は読んで見ようと
思います。

古典的な幾何学的対象のように、目に見えるものについては美術と
考えても自然物と考えても、美学で論じられているのは想像がつき
ます。しかし、ちょうどカントより少し後の時代から、概念的思考
に重点が置かれるようになり、特に19世紀後半から現在までの
数学では、目に見ることができず、現実と直接のつながりもない
(必ずしも応用がないという意味ではない)概念が膨大に作り出されて
きました。そのようなものの美や崇高について語れるのでしょうか?

もちろん、言語、数式、図形などによるなんらかの表現はあるけれども
、美というか価値の根拠が表現自体にある訳ではありません。


319 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 10:40:00
語られまくりんぐ
数学は科学じゃないから。
「証明の美しさ」という言い回しがよくでてくる

320 :307:2005/04/21(木) 12:18:14
言い方がまずかったかな。
語られてるのは知っているし、事実自分で感じたり
言ったりすることもある。
しかしその美が、たとえば
絵や風景についての美と同じものか違うものか?
どこが同じでどこが違うか?

つまり”語ることができるのはなぜか”という疑問。

それから上で言ったのは対象そのものの美で、証明
は一応別物と思っている。まあ、ある対象に関する
多くの命題に美しい証明があれば、その対象も美しいと
いえるかも。でも命題(定理)は美しくても証明は
美しくないことはよくある。


321 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 13:06:42
S・ラング『数学の美しさを体験しよう  三つの公開対話』森北出版
http://www.morikita.co.jp/mokuji/0181.html

322 :307:2005/04/21(木) 16:45:38
>>321
それは読んだと思います。たしか最初が球の体積の
求め方の話だったかな。

数学の教育、啓蒙目的で、またはエッセイなどで
数学関係者が数学の美について語るのは珍しくはないと
思いますが、哲学サイドからは
カントやプラトンしかないですかね?

323 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 23:56:46
バッハの対位法も数学的美だよね。

324 :ローカルルール審議中:2005/04/23(土) 14:05:22
オスカー・ベッカーなんかは数学も美学も両方論じてるな。
漏れは読んだことないけど、松岡正剛の解説によれば

「美のはかなさ」の本質としてフラジリティ(ドイツ語でFragilitat)を
持ち出したのである。そこにはちゃんと「壊れやすさ」(Zerbrechichkeir)が
議論されている。
これでさらにおわかりのように、ベッカーは「数学だって“はかない”もの
なんだ」「そこには不完全で壊れやすいところがあるから、だから美しい
んだ」と言いたかったわけなのである。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0748.html

だってさ。

>>323
自由学芸での音楽理論なんて数学的思考だしね。

325 :ローカルルール審議中:2005/04/23(土) 23:03:06
ルソーのように線描=旋律を音楽美とする考え方もあるが。

326 :307:2005/04/29(金) 03:27:55
>>308、309

カントの解説書を読んだんだけど(”判断力批判” 難しい!)、
数学的崇高というのは量的に絶対的に大きいということらしいので、
数学自体の美とか崇高とはちょっと違うかなと思った。

327 :考える名無しさん:2005/04/29(金) 03:35:16
アウグスティヌス『音楽論』
(というタイトルだが、実態は韻律などを論じた修辞学論)や
デカルト『音楽提要』あたりでは
数的均衡の美が論じられてたような気がする。
>>307さんの関心にそぐうものかどうかは知らないが。

328 :考える名無しさん:2005/05/09(月) 23:53:18
サゲ

329 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 09:58:15
sage

330 :無名さん:2005/05/28(土) 19:28:30
芸術の価値は幾つかに分けられる。
・そのものの価値 芸術自体が単体で備え持つ価値。創造物ではない自然や偶然の産物も含まれる。
・芸術家の価値 創作者の価値に依拠する価値。別の創作者が同じ作品を作っても同じ価値は生まれない。
・創作理由の価値 創作者の創作理由に依拠する価値。子供の純粋な心で描かれた、反戦目的、等。
・背景的な価値 その作品が辿って来た歴史等。創作材料に人の血が使われた、人類最古の絵、大事故で唯一残った絵、等。
・即時的な価値 単体では価値はなく、関連する事柄に依って生まれる短期間の価値。多くの自殺者を生んだ歌、等。
・文化的な価値 その作品を称える文化に於いて発生する価値。他の文化圏では価値が発生しない。

331 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 07:10:11
くだらねえ

332 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 07:20:13
>・そのものの価値 芸術自体が単体で備え持つ価値。創造物ではない自然や偶然の産物も含まれる。

その価値は何によって決定しますか?


333 :スレンダー:2005/05/29(日) 08:08:14
素晴らしいスレですね。

334 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 08:13:57
素晴らしい皮肉ですね

335 : ◆PLAYBOYc7c :2005/05/29(日) 09:22:39
アゲ

336 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 20:40:47
芸術は感情の完全な表現になり得るか?

337 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 21:27:02
>>330
くだらねー。なにそれ。小学生でももっと気の利いた作文書くぞ。
マジな話、哲学者気取りにもなってねえよ。


338 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 22:26:02
批判だけなら小学生だってできるからなwwwwwwwww
何がくだらないのか理論的に説明してみろよ厨房wwwww

339 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 09:54:11
>>330とか>>336みたいなのってせめてこの分野の基本文献
ひとおおり読んでから発言して欲しいよね

この程度のナイーブな"ビガク"なら何も知らない中学生でも言える

340 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 11:32:22
ひととおり、ね。

341 :336:2005/05/31(火) 20:55:43
>>339
一応一通り読んだつもりで発言してるけど?
今の美学なんて未だにアリストテレス用語引きずってるし
それってどうなの?と思っただけ。

342 :考える名無しさん:2005/06/01(水) 00:45:37
「感情」「表現」の語の使い方だけ見ても本読んだのか?って思う
一番やっかいな「完全」に至ってはもうナニヲカイワンヤ

343 :考える名無しさん:2005/06/01(水) 18:49:18
>>341
読んだ上での発言ならさらに痛いね。さらし上げw

344 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 00:25:52
美学に興味があります。何を読んだらいいか教えてください。

345 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 00:48:30
>>344

小田部胤久『芸術の逆説』
谷川渥『美学の逆説』
岩城見一『感性論』
木幡順三『美と芸術の論理』
渡辺二郎『芸術の哲学』
佐々木健一『美学辞典』
竹内敏雄(編)『美学事典増補版』
今道友信(編)『講座美学』(全5巻)

くらいに目を通しておけばこのスレで恥ずかしいことを書いて曝し上げられることはなくなるんじゃないか。

上記に歯が立たない、という高校生向けの入門書としては
佐々木健一『美学への招待』(中公新書)を挙げておく
(やや癖はあるが)


346 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 02:52:36
「講座美学」は玉石混合だね。

347 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 12:49:50
日本の美学業界って純血主義でキモイ
345のリストにバリエーションが乏しすぎる
作品について語っている奴等の方がマシ

348 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 13:02:16
>>347

君はナイーヴなバカだね。
どうぞ一生作品について稚拙に語り続けてください。
さらしあげ

349 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 13:44:18
>>348
は?学的達成については文句付けてねーだろ
それなりの成果はあると思うが、キモイ。

作品について語る=稚拙ってのが意味不明。

350 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 13:45:08
345=348のように、
すぐに美学「業界」に忠誠を誓う連中が多いのが問題なんだよ。

351 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 14:04:49
>>349

「それなりの成果」って何ですか?

345はたんに主要な美学書を列挙しているだけで
別に美学「業界」に忠誠を誓っているわけではないと思うが。
被害妄想?

352 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 14:12:19
ある言説空間から疎外された主体が当該空間に対して賦与する美的質/美的範疇はしばしば「キモイ」と言い習わされる。
すなわち、あるものを「キモイ」と名指す言語行為が示すものは、当該の主体の疎外の様態が、美的質へと投影される一連の過程であり、それは虚偽意識の一形態として位置づけることができるだろう。

353 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 14:13:09
>>345のリストの偏りに気づけない(そもそも日本の大学の学者として
書いた「美学」書しか挙げられてない)馬鹿は、ここに書き込むべきではない。

354 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 14:14:11
偏ってないリストを353先生が挙げてくださるそうです。拝聴!

355 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 14:22:15
353先生すごーい!
「馬鹿は、ここに書き込むべきではない。」
一度は言ってみたい見下しセリフ。

さぞかし偉大な美学者のセンセイなんでしょうね

356 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 14:23:41
>>374
私は「自我」なんてものはなく、「自我意識」だけが存在すると思ってる。

357 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 14:26:31
353 名前:考える名無しさん メェル:sage 投稿日:2005/06/02(木) 14:13:09
>>345のリストの偏りに気づけない(そもそも日本の大学の学者として
書いた「美学」書しか挙げられてない)馬鹿は、ここに書き込むべきではない。

プ

この人の頭の中では
人を馬鹿よばわりすることが「美学」らしい。

358 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 14:46:13
このスレでは、東大京大阪大美学科の書き込みが30%ぐらいだろう。
美学関係の学科が、
他の哲学関係学科に比べて、
教官への忠誠が要求されすぎているのは間違い。
例えば参考文献でも、
実際の重要性に比べて、批評理論関係の書物が過剰に排除されている。



359 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 14:52:54
例えば、『美術史を語る言葉―22の理論と実践』のような、
アメリカの美術理論関係のアンソロジーでは当然とされる認識も、
指導教官の許しがないとなかなか論文にできない。
新しい理論の導入に、バイアスがかかっている。
翻訳書は出せるのに。
谷川渥の世代で止まっているような。

360 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 14:54:42
美学関係の学科では、阪大が一番バランスが取れていると思う。
おそらく東大の美学は、表象と棲み分けしているために、
扱える分野が偏ってしまっている。

361 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 14:55:45
マスダさん

362 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 15:02:24
>『美術史を語る言葉―22の理論と実践』

プッ
何が出てくるかと思ったらこれか
お里が知れる

363 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 15:07:37
ああいうアメリカの連中にすら劣るんだから、
何をかいわんやだ。

364 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 15:09:19
358-360は、美学会に出たことないのかしらね?
外から眺めた印象論じゃ有効な批判はできませんよ。
おそらく、一昔前の(今道時代とか)美学会のイメージなのだろうと思うが。

それと、美術理論と美学は別分野ですよ。
アメリカでの批評家とアカデミズムとの政治闘争を日本に持ち込まれてもね。
それも、批評家側の主張を真に受けてるんでしょうね。オクトーバー派とかの。
彼らの主張に見るものがないとは言わないが、ここまで真に受けて日本の「美学」を批判している姿は、ちょっと痛いね。

東大の美学と表象の棲み分け、云々は言わずもがな。
これ読んで爆笑している関係の教員や院生は100人くらいいるだろうね。

365 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 15:15:54
>>364
しかし、私は>>345のようなリストで、
現代の「美学」を語れると思われたらヤだけどな。
それとも>>345は釣り?

366 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 15:27:55
>>365

345のリストが完璧とは思わないが、
これくらいの書物は当然踏まえた上で、批判するなりなんなりしないと
「現代の「美学」」にはかすりもしないでしょうね。

たとえば
>>330>>336などは、一読しただけでカントの問題設定すら踏まえてないことがわかる。近代以前に退行してますよ。
いくら現代にフィットしないからといって、古典的な知的蓄積を踏まえない議論は、何の役にもたちません。
「症例診断」の素材としては使えるかも知れませんが。

367 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 16:19:32
過去log読むと美学系のスレってすぐに荒れるな。
マターリと進行できないものかね。

美学@2ch掲示板
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy.2ch.net/philo/kako/1021/10211/1021137640.html

【アカハラ】美学芸術学【イクナイ】
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy.2ch.net/philo/kako/1039/10390/1039096870.html


368 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 16:27:51
美学スレが荒れるのは、「俺でも語れる」と思ってしまう、つまり、感性的事象を言語化するやり方の個人的な偏差が、偏差として意識されにくい、ということに起因するのでしょう。
古典的な美学や批評理論は、そういった偏差が問題にならないような問題の立て方や考え方をそれなりに積み上げてきたわけですが(もちろん、それが時代に合わなくなっているところもある)、
「自分の感性」と「自分の語り口」の(偶然的な)結合の絶対性を疑わない「アマチュア美学者」たちにとっては、それらプロの議論は目の上のたんこぶでしかないのです。

369 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 16:32:10
>368がいいことを言ったage

370 :344:2005/06/02(木) 22:25:20
>>345さん
有難うございます。美学には現象学の理解も必要なのですね・・・
頑張って勉強します

371 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 23:24:59
なんか「美学」という言葉は「哲学」という言葉以上に誤解がある感じがするなあ。

372 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 23:42:34
>>371

どういう誤解があると感じるの?
明確に説明してもらえると議論の役に立つんじゃないかな。

373 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 06:23:11
尊厳についてカント以外でいい本ないですか?

374 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 09:12:02
368=369sage

375 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 12:03:09
366は自分が学会構成員であることを誇るばかりで、
「現代の美学」についてちっとも内実を明かさないまま、
批判者を恫喝しているわけだが、
こういう体質も師匠譲りなんだろうな。


376 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 12:18:52
美学スレって東大京大阪大あたりにいれば安泰と思ってた院生が
年功序列で学会発表の順番まわって来ないストレスを解消する場なの?
実はでっかいとこほど院生が実績上げるの難しいよね

内では上下関係以外にも横も意識しなきゃならんしギスギスして疲れて
外では見下してる地方や私立の人間が普通に発表してるの見て焦って
溜め込んだストレスは2ちゃんで発散wwwww

377 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 13:16:55
375=376sage

どうも活発に書き込んでいるのは
美学会に入れてもらえない(もしくは脱退した)OD(美術理論マンセー君)

美学会の若手(おそらく東大院生、現象学マンセー君)
の二人だけのようだな。

まあ、狭い世界なんだし、ケンカはやめろや。
どっちにしてもマイナーな分野であることにはかわりない。

378 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 13:28:49
ざっくりした印象で申し訳ないが、
美学者と呼ばれている人たちって、
芸術作品に対する感性は、意外と貧しくないか?
とくに、現代美術にアクチュアリティをもって対する姿勢のなさは、悲惨そのもの。
だから、触わる気ノイとかなんじょうとか、はびこるのだよ

379 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 14:09:02
そもそもaesthetics(美学)は芸術論art theory(またはart criticism)とは全く別分野>378
それが一緒くたにされがちなところが美学スレが荒れる原因。

平たくいえば、art theoryが存立する基盤を問う哲学がaesthetics。
個々の作品にどうこう言うのは美学の役目ではない
もちろんDantoにとってのブリロ・ボックスのように、個別の作品が美学の議論に影響を与えることはあるけど、その逆はない。
というか、その逆、美学が作品に影響を与えることについては、美学者は感知しないしすべきではない(と、良心的な美学者は皆考えるはずだ)。
なので基本的に、批評家やアーティストの声は「外野」のものでしかない。そのため美学者は、しばしば「芸術が分かってない」と非難されがち(ヴァレリーの箴言に代表されるように)。

が、美学にとって、そもそも「(特定の)芸術がわかること」は必要ない。「芸術がわかること一般」とは何か、についての問いの歴史には専門的に通暁する必要はあるけど。

ただ一九世紀以降、いわゆる「芸術家美学」(アーティスト本人による美学的主張)が極端に尊重されるようになったことで、その分だけ専門的な美学者の主張が軽んじられる傾向がある、ということなのではないか。

そもそも、アーティストと美学者との関係は鳥と鳥類学者の関係に等しい。鳥が何か鳴いたからといって、鳥類学の議論が左右されることはない(はずだが)。

380 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 21:02:29
というか日本の研究を貶すんだったらお前がきちんと海外留学して勉強してきたらどうなんだ、と
思うのだが。

381 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 21:23:15
で、明日行くの?

382 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 23:05:45
>379

成る程。
もやもやしていたことがすっきりした。ありがとう。

383 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 23:42:48
>>379

> ただ一九世紀以降、いわゆる「芸術家美学」(アーティスト本人による美学的主張)が極端に尊重されるようになったことで、その分だけ専門的な美学者の主張が軽んじられる傾向がある、ということなのではないか。

これ本末転倒だろ。
大学で美学が教えられるようになった時代こそが19世紀。
それに作品を論じることを重んじる芸術学という部門を忘れている。


384 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:01:29
ところでお前らは芸術心理学のこととかどう思ってんの?

385 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:04:45
げいじつだ。


386 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:08:33
本末転倒は383。

aetheticsという領域が、哲学の他領域と区別されたのは1750年のバウムガルデンの著書から。これはライプニッツ/ヴォルフ学派の流れで「感性論」を自律させる要請が高まったことからくる思想史的な現象の一つの現れではある。
その観点から、アリストテレスやトマス・アクィナスらが「美学者」として再定立される。さらにカント『判断力批判』(これはまったく「芸術論」ではないことに注意)を経て、ヘーゲルの「芸術の終焉テーゼ」に至る、というのが講壇美学の正統的な流れ。

芸術学Kunstwissenchaftは、19世紀後半になって「美的芸術」が美的領域を代表するもの、との認識が(ヘーゲル哲学の普及によって?)一般的になったあとになって提唱された。

それはある意味で、この時期のドイツ精神科学の実証主義的傾向の一つの現れに過ぎない.
だが、ちょうどこの時期に世界で初めて「美学講座」を独立した講座として設置した日本においては、そのような思想史的な文脈は意識されることなく、美学と芸術学が渾然一体のものとして輸入された(その講座、東京大学美学藝術学講座の名称がそれを物語っている)。

現代美学では、美学を芸術学の理論的側面を担当する分科として捉える立場(「芸術哲学」と名乗るアメリカ美学など)、芸術学と区別して「感性論」の原義に立ち戻る立場(実験美学や環境美学など)などがあり
美学と芸術学の関係は研究者によってさまざまに考えられている。一義的には定めがたいのが現状。

ただ、日本では「美学」という訳語や分野移入時の経緯もあってか、芸術学と美学の区別があまり意識されない傾向がある。が、少なくともまともな大学で美学あるいは芸術学の講義を受けた者であれば、まず真っ先に両者の区分を叩き込まれるはず。

よって、近代芸術が美学に先行する、と主張するものがいるならば、それは単なる無知。あるいは美学と芸術学を区別できないものがいるならば、それも単なる無知。



387 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:14:13
>>386
ちげーよ。
大学での講壇学問としての美学の成立は19世紀だろう。
ミスリードするな。


388 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:18:28
俺が批判しているのは、
美学という学問そのものじゃなくて、
知を伝承する際にわざわざ

> だが、ちょうどこの時期に世界で初めて「美学講座」を独立した講座として設置した日本においては、

などという形で東大美学のプライドばかりを再生産する姿勢が、
他の哲学系学科と比べてバランスを欠いているというものだ。

日本における美学研究にギルド性が極めて強いのは事実だろう?
あなたの書き込みの基本スタンスがそれを示している。


389 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:19:18
>>387

貴君が「講壇学問としての美学」という言葉で何を指しているのかわからない。説明して欲しい。
現在では美学の一分野と見られることもしばしばある詩学ならば
大学はおろか古代ギリシャから教育研究が行われていたが。そう答えればいいのか?

390 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:20:49
独特の高圧的スタンスが、
哲学科や倫理学科、科学史・科学哲学科とくらべて際立っている。
「ギルドですが何か?」
というレスが来るに違いない。

391 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:21:39
>>389
詩学は制作の学だろう。


392 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:22:57
>>388

「日本における美学研究にギルド性が強い」ことを示す
根拠ある資料があればぜひ挙げていただきたい。
美学教育に関わる者として歓迎する。

貴君が言っていることは、「自分の理解できないこと」「知らないこと」を知り理解することを拒絶する、単なる怠け者の学生の言い分と同じこととしか思えない。
東大美学(私はそこの出身者ではないが)の歴史について言及することが、なぜ「東大美学のプライドの再生産」になるのか。私にはさっぱりわからない。

393 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:24:26
さすがに佐々木とか西村とか小田部のような、
東大で講座を持つ人たちは、
さすがにここに来る院生ほどは硬直していないけどね。

そのワナビーが酷い。


394 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:25:25
>>392
お前、相手を素人呼ばわりしすぎ。


395 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 01:03:40
マルクス主義美学ってどんなのですか?
労働価値説に従って、芸術家が作品に費やした時間によって価値が決まるとか?w

396 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 01:06:40
哲学しすぎるとどうも頭の切れ事態は低下する気がするんですが。

397 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 01:06:57
なんで哲学板って無知な奴が集まるんだろう。

398 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 01:12:12
いまんとここのスレにふさわしい話ができる知識があるのは
379=386=389=392の一人だけ
他の有象無象は観客、または
朝青龍にガンつけて殴りかかっていく中学生

399 ::2005/06/04(土) 02:27:45
そういう煽りに自己目的化された燃料投下をいつもご苦労様です。

400 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 02:48:06
>>398
はっきりいって新旧美学事典に書いてあることしか言っていないのだが。

401 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 02:49:17
芸術学も表象文化論もスレの話題に入っているんじゃないのか?
排他的に美学の話しかしない方がスレ違いだと思う。


402 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 03:06:11
今日の例会逝く香具師いる?@ko

403 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 03:29:15
現実に「貴君」とかゆうてたら笑うな

404 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 03:31:24
何処をタテヨミするか迷うな

405 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 06:34:13
■今道 友信
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy.2ch.net/philo/kako/1022/10221/1022160645.html


いやぁ、腐ってるねぇ。くわばらくわばら。

406 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 10:26:24
「美学会に入れてもらえない」
なんてことあるの?

407 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 11:52:32
ないよ。表象の人もたくさん入っている。
関係妄想じゃないの?
芸術がわからないと言われすぎるから。

408 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 20:32:01
渡辺はなにやってんの?

409 :考える名無しさん:2005/06/05(日) 00:08:37
例会逝った人、詳細きぼんn

410 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 10:10:58
美学会で美術史や音楽学の発表聞かされてもなぁ。

411 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 11:08:34
http://www.bekkoame.ne.jp/~hmuroi/bigaku.html

室井さん

412 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 16:53:50
>>409
いろんな意味で刺激になったw

413 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 17:58:07

 美と信頼を切断して鋼鉄の一服と言わずもう一服 。

414 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 19:06:12
>>412
大石節か?

415 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 21:01:49
>>414
詳しく

416 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 19:16:15
この本読んだ人いませんか?感想聞かせてください。

『美学の逆説』 谷川渥 ちくま学芸文庫

417 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 20:17:44
>>416
題名とは裏腹に、オーソドックスな論文集だと思う。悪くない。

418 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 10:24:04
>>416
勁草書房版からかなり改訂されてるみたいだからちくま版を読んだほうがよいみたいだが。
第一章の判断力批判の「過剰な読み込み」による美の味覚的側面の指摘はおもしろいと
思ったが、ほかはまあ普通。
だけど初心者向けの本ではなくて判断力批判ぐらいは読んでおかないとわかりづらい。

419 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 07:48:20
『美学事典』に代わるスタンダードが出ないってどうなのよ。

420 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 23:08:53
ポール・ド・マン「美学イデオロギー」(平凡社) はどうなのでしょう。





421 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 00:41:47
どうと言われても。

422 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 01:33:43
本郷美学科じゃだめだろ
「未来」5月号に書評が載っている
書いたのは表象の宮崎。

423 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 09:08:59
>>422
何がだめなのかはよく分からんが、訳者も美学畑ではないし
「美学」とはいいつつ、ド・マンはもっと文学よりだろ。

424 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 11:00:49
昨今の美学芸術学で注目すべきは?
ランシエール、エスクバスなどは。他は?
面白い本などぜひご教示ください。

425 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 12:52:32
>>423
もちろん美学科の人がド・マンを使わないことは理解できる。

なんとなく選り好みしているよな
絶対ランシエールは扱わなさそう、とか。
美学会の会員以外の文章は扱わないとか、なんか申し合わせでもあるの?

426 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 15:25:50
ランシエールみたいなカルスタ・ポスコロこそ、表象でやってればいいんじゃないか?

> 美学会の会員以外の文章は扱わないとか、なんか申し合わせでもあるの?
美学会の会員構成見てから言えよな

427 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 17:15:53
>>426
>ランシエールみたいなカルスタ・ポスコロ

ランシエールのどこがカルスタ・ポスコロなんだよw
知ったか厳禁

428 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 19:48:28
こないだの例会行った人いる?

429 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 21:47:33
西部会のこと?

430 :416ですが:2005/07/03(日) 23:28:19
>>417 >>418 好評なので早速読んでます。ありがとうございます。

431 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 20:26:24
>美学にとって、そもそも「(特定の)芸術がわかること」は必要ない。
「芸術がわかること一般」とは何か、についての問いの歴史には専門的に
通暁する必要はあるけど。

芸術を語らない美学の研究者は結局はどこに行き着くの?



432 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 21:30:36
コスモロジーを語るんでないの?

433 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 23:31:42
431のような、自分で美学書の一つも繙くことのない
向上心のない無知はどこに行き着くんだろうか?
このスレか(笑

434 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 03:46:50
>>431
芸術音痴なのに天才的美学者だったカントが念頭にあるんだろう。
でも凡人なら普通に芸術経験の充実に努めるはず。

435 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 19:36:17
>>431
> 芸術を語らない美学の研究者は結局はどこに行き着くの?

そんなの、東大美学に行き着くに決まってるでしょ(w

436 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 19:46:59
逆に美学会の発表聞きに行ってるのに
なんら美学に関係ない発表されても困る

芸術学の発表はちゃうとこでやってくれよと

437 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 20:59:35
案外、美学という名前が残るのは美学会だけになったりしてな

438 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 02:42:44
だれでもピカソを見ましたが、
草間さんの話も作品も良く理解できませんでした。
谷川先生も出ていたというのに。

439 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 09:01:12
オールドマスターじゃないんだから、無理に理解する必要ないでしょ。

440 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 11:18:52
草間なんかは無視していいよ
具体とか岡本とかああいう日本の前衛って糞ツマランでしょ

441 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 12:48:27
もの派は最低だね。

442 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 15:58:49
>>431 >>435
もし東大文学部に音楽学と演劇学の講座を作ったらどうなるかね?
いよいよ「純粋美学」なんてのは先細り…
それは困るよ,おいってw


443 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 16:33:47
純粋美学の香具師も、受け身になりすぎだよ

444 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 12:51:43
音楽学担当 礒山雅教授
演劇学担当 佐々木健一教授
になればOKだと思う。

445 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 13:13:18
もういないし

446 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 13:14:07
芸術学を敵視するのはいいんだが、
芸術作品音痴の言い訳に使っているようで萎えるね。

447 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 17:13:13
美って何でしょうか?
普遍的なものという人もいれば個人的なものという人もいる。
普遍的で個人的なものといえば・・・・、
自我、でしょうか?
しかし一方で、美的対象と接するときには
「恍惚」とか「没我」といった表現が使われる。
他我ってことかな?
とすると、美ってのは恋と同じ現象ということになる?

前のほうで話題になっていた、数学と美との関連について。
数学はまず何といっても公式が美しい。
美しいと言ったときに、その公式はそれを見た人にとって一つの表現
として受け取られていると思われる。
そういう意味では、おいらがパンセの断片を読んで、
「美しい!」と感じたことと同じかもしれない。



448 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 19:45:11
>>447
カントから出直しといで

449 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 20:56:09
音楽学担当 渡辺裕
演劇学担当 内野儀

450 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 21:07:10
>>449
いっそ東大美学出身で
演劇学担当 尼ヶ崎彬教授、外山紀久子教授
今でも(M藤氏、K村氏)そうだけど、東大美学出身でダンスに走る人多いよな。

451 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 21:51:41
観るだけの金があるからね。


452 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 23:20:22
哲学自体が金持ちの有閑階級者の学問だと思うけど、美学芸術学はその中でもブルジョア
の学問だと思うなあ。

453 :考える名無しさん:2005/07/18(月) 23:47:44
表象文化論の方は貧富の振幅が大きい。


454 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 00:32:33
ムトゥしか知らない。

455 :期待の近刊:2005/07/20(水) 13:48:30
知覚の宙づり 注意、スペクタクル、近代文化

ジョナサン・クレーリー=著
岡田温司=監訳
石谷治寛=訳

平凡社
定価:7560 円(本体:7200 円)
未刊  A5判  570頁  2005.07
ISBN4-582-70257-0

近年注目されるスペクタクル文化の形成において、知覚の歴史がどのように変容したかを、
マネ、スーラ、セザンヌの三画家の革新をとおして考察する。視覚文化論の基本文献。

http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=702057

456 :タキケンタロウ:2005/07/27(水) 22:48:55
小林康夫氏(表象文化論)と相内啓司氏(映像作家)の対談があります。
無料ですので、是非どうぞ。
http://wasedakawaguchi.jp/news/news050628c.html

457 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 18:14:13
 芸術 が 生 にとって変わられるという文章を目にするのですが・・・

458 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 20:42:28
眼科にいったほうがいいね。

459 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 22:27:45
小林康夫なんて糞すぎ

460 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 11:54:02
そんなこと今更。

461 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 21:51:59
松浦寿夫とやりましたが何か?

462 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 11:27:01
慶応の美学会で発表する椰子いる?

463 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 12:22:59
若手の?

93 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)