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『人格の同一性について』

1 :シューメイカー:05/01/11 02:27:05
 人格の同一性についての議論には様々な基準があると思います。
例えば、身体基準だと個人の人格を顔・身長・指紋などを同一の
基準とします。また、心理説・記憶説・意識説などもあります。
この他にも人格の同一性を議論する上で役立つ基準を知っておら
れましたらぜひ教えてください。よろしくお願いします!

2 :考える名無しさん:05/01/11 02:37:37
様々な分野の人々がチョー努力傾けているはずだが、まだ誰もが納得できるような主張は
存在しないんでしょうね。哲学なら独我論等の課題でもありましょうね。わからんけど。

議論上の基準は他の思考ははわからないという意識じゃないですか。

3 :考える名無しさん:05/01/11 14:40:29
期待あげ。

4 :考える名無しさん:05/01/11 15:03:25
慎重さげ。
一般化はまだ無理だよ。ニュートンやアインシュタインがより一般性を持つ
のにどのくらいかかったか(かかるか)。
革命的主張が行われれば話は別だが・・。

5 :考える名無しさん:05/01/11 15:40:05
面白いからパーフィット説でいいよ

6 :考える名無しさん:05/01/19 15:34:27
h

7 :考える名無しさん:05/02/09 00:34:53
k

8 :考える名無しさん:05/02/09 00:45:00
自演!

9 :考える名無しさん:05/02/09 00:48:21
記憶障害と自己意識の関係は興味深いね
誰か解説してくれよ

10 :考える名無しさん:05/02/09 00:49:22
ごめん、忘れちゃった。

11 :考える名無しさん:05/02/09 00:50:29
で、忘れたのが自分だとわかっているかい?

12 :考える名無しさん:05/02/09 00:51:49
うーん、・・・・・・わからない。

13 :考える名無しさん:05/02/09 01:15:57
きっと忘れてないんだよ

14 :考える名無しさん:05/02/12 01:31:02
人格の同一性の基準を意識に置くなら同一性は成り立たなくならないか?

15 :考える名無しさん:05/02/12 01:41:26
知障=機械

16 :考える名無しさん:05/02/12 01:50:24
>>15
とも言い切れないだろう。
ロックでは
「人格とは、思惟する知能的存在者であり、理性と反省とを持ち、
自分自身を自分自身として、異なる時間と場所において同じ思惟する事物として考えることのできるものである。」
だが、よほど重度の知的障害者でない限り後半の自分自身を自分自身として…以下は当てはまる。
ところでロックにおける理性ってなんだっけ?

17 :考える名無しさん:05/02/12 02:21:12
知障=機械

18 :考える名無しさん:05/02/12 02:23:13


19 :考える名無しさん:05/02/12 23:27:08
例えば子供のころは一人でトイレに行けなかったけど、今はいけるよね。
昔の自分と今の自分は考え方も行動様式も違うから、同一の人格と
いえないんじゃないだろうか。それを厳密に言えば1秒先にはもう自分は今の自分とは
別人なのかもしれない。
あとひとつ疑問に思うことがあって、生まれた瞬間の一卵性双生児は
同一人格なのだろうか?

20 :考える名無しさん:05/02/13 04:36:54
「同一人格」というのは、「自分は自分だ」「あいつはあいつだ」という意識に
過ぎない、と言ってみるテスト。

21 :考える名無しさん:05/02/13 21:27:50
>>19
T・リードが似たような疑問を提示してる。
どういうものか簡単に説明すると、ある人物が5歳の頃の行為を15歳の時に覚えており、
30歳になったとき15歳の時の行為は覚えていたが、
5歳の時の行為は忘れている場合5歳の彼とと30歳の彼は同一の人物なのか?という疑問。

これに対しては誰だったか忘れたが、直接的に覚えてなくても間接的に、
つまり5歳の時と15歳の時、15歳の時と30歳の時が鎖のようにつながってるので
5歳時の彼と30歳の彼は同一だと見なすべきだと反論してた。
もちろん単に記憶だけではなくて性格も含めての話。

あと生まれた瞬間の一卵性双生児は基本的に別人。
同じ時間に違う場所を占めているので別人。
よく出される思考実験としてのクローン人間とは区別すべきでしょう。
そもそも赤ん坊は人格かどうかはまた別の話になるけど。


>>20
書き込みが少なすぎて判断しづらいが、
自分を他人と違うものたらしめている当の物はデカルト的な自我であると主張してるとも読めるけど、
別の基準があって区別出来ると主張してるようにも読める。
そもそも「あいつ」(A氏)を「こいつ」(B氏)ではなく「あいつ」(A氏)と区別出来るのは自我じゃないけどね。

22 :考える名無しさん:05/02/15 00:46:02
>これに対しては誰だったか忘れたが、直接的に覚えてなくても間接的に、
>つまり5歳の時と15歳の時、15歳の時と30歳の時が鎖のようにつながってるので
>5歳時の彼と30歳の彼は同一だと見なすべきだと反論してた。
パーフィットの心理的連結性と心理的継続性の区別のことだね

期待あげ

23 :考える名無しさん:05/02/15 00:49:47
参考までに
http://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/jk/jk18/okuno.html
http://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/jk/jk23/tsuruta.html
でパーフィットの議論をまとめた論文が読めます

24 :考える名無しさん:05/02/15 01:04:02
> 昔の自分と今の自分は考え方も行動様式も違うから、同一の人格と
> いえないんじゃないだろうか。それを厳密に言えば1秒先にはもう自分は今の自分とは
> 別人なのかもしれない。

おいおい、同一の人格だからこそ、性格が変化したと言えるんだろうが。
そうでなければ、「いろいろな性格の人がいるんだね」というだけの話になっちゃうよ。


25 :考える名無しさん:05/02/15 03:48:07
人格の定義は、人が違っても人格は同じってことを許すのですか?

26 :考える名無しさん:05/02/15 05:02:44
いきなり同一と言うのも過激だから、まず人格の近さを論じるべし。

27 :考える名無しさん:05/02/15 05:10:36
>>24
だから、変化したとは書いてないのでは?
実質一秒前の自分なんて別人だよ。それでも何ら困りはしない。

28 :考える名無しさん:05/02/15 05:11:00
知識=機械、かもな

29 :考える名無しさん:05/02/15 05:12:16
>>26
別かもしれないけど、近いということは出来るよ。

30 :考える名無しさん:05/02/15 13:07:44
AがBに変わったとして、BがAであったことを覚えていることで
人格が続いていることを認識していると考えられないかな。
知人との会話で自分が覚えていない自分の過去の行動について話されたとき、
大抵その内容が別人の行動のように思えるから。
では突発的に殺人を犯した後、記憶喪失に陥り、犯行にかかわる全てを
忘れてしまったとしたらその人物は悪か?


31 :考える名無しさん:05/02/15 13:53:10
>>27
おまい、あほか? おまいが誰かに金貸して、翌日そいつが「別人だから
返さないよ〜」って言うと、おまいは「じゃ、しょうがないや」と諦めるのか?

32 :考える名無しさん:05/02/15 13:54:17
>>30
何らかの意味での同一性を前提にしなければ、「AがBに変わった」なんて
言えないでしょうが。

33 :考える名無しさん:05/02/15 14:20:52
>>31
法律的には同じ個人だから金は返さなならないんじゃ?
社会の便宜上は同一人物だけど実際は違うといいたいんじゃないかな。
>>32
何らかの意味での同一性→ボディーと記憶。

34 :考える名無しさん:05/02/15 14:34:31
だから、その「法律的には同じ個人」の根拠が何なのか、を論じるのが、
この「人格の同一性」という問題なんだけど。

35 :考える名無しさん:05/02/15 14:38:06
肉体(脳)が空間的に連続している限り「同一人格」というのはダメ?
あ、でも細胞レベルでは連続してないのか…

36 :考える名無しさん:05/02/15 14:39:07
DNA。

37 :考える名無しさん:05/02/15 14:51:36
「同一性」と「連続性」って同じ?
それとも何か違う?違うとしたらどういう点が違う?

38 :考える名無しさん:05/02/15 14:53:02
DNAだって、分子(素粒子?)レベルでいうと連続してないのでは。

39 :考える名無しさん:05/02/15 15:09:54
連続していなくても同一と言える場合とか、連続していても同一と言えない
場合を考えてみたらいいんじゃないかい。

40 :考える名無しさん:05/02/15 15:15:55
連続しているかどうかなんてどうでもいいんだよ。
大きな枠組みの中で、小さく断絶してんだ。


変化しながら、常にある核に向かって
絶えず修正される枠組みが人格。


41 :考える名無しさん:05/02/15 15:28:54
連続じゃないな。「継続」だ。

一人の人間の体重は、継続して変化するが、常に同一ではない。
別の二者の体重に継続性は無いが、同一になることはある。

・・・どうも人格には継続性はあっても同一性は存在しないように思う・・・。


42 :考える名無しさん:05/02/15 16:23:59
>>39
たとえばどういうケースが考えられるんでしょ?

43 :考える名無しさん:05/02/15 16:24:12
二重人格者ってのがあるから、ボディー一緒でも同一人格とは限らない。

意識の継続の根拠(どうして今の自分と昔の自分が同一といえるのか)は
記憶なんだって。記憶が未来今過去を繋ぐ架け橋。
記憶がなくなった部分については今の自分と昔の自分の意識は別物でつまり別人。
例えば酒飲み過ぎて昨日の夜の記憶がまったくない場合、
どうして記憶のない時間帯において自分は自分であったといえるのか。
あと30の問いについても誰かかまってください。

44 :考える名無しさん:05/02/15 16:28:34
AがBに変わる、という、その「A」「B」が何を指すのかよくわからん。
「変わっている」んだったら、同一とはいえないような気が。
「昨日の俺」「今日の俺」を入れるなら、「俺である」という時点で
変わってはいないような。

45 :考える名無しさん:05/02/15 16:30:48
極端な話、俺に織田信長の記憶がある場合(立証しようもないけどw)
俺は織田信長だ、と言えるのだろうか。

46 :考える名無しさん:05/02/15 16:33:28
>>45
あなた自信は言える。
しかし他の人は言えない。

47 :考える名無しさん:05/02/15 16:36:53
でも、俺に織田信長の記憶があったって、昔死んだ織田信長に
とっては知ったことじゃないよな。自分が生き返るわけでもないし。

48 :考える名無しさん:05/02/15 16:40:39
>>44
例えばAが悟りを開く前、Bが悟りを開いた後として、Aから見たらAは
俺だし、Bから見たらBは俺。ではBからAを見た場合、考えも行動もまったく
様式が変わったとしても、俺といえる根拠はBがAであったことを覚えているから
ということ。

49 :考える名無しさん:05/02/15 16:41:45
あなたは現代にいる織田であって、過去の織田でないのだから当然です。
人格は、つねに現代において更新されるものです。
過去の自分を自分だというのは、あくまで現在の自分の人格から出発してのことです。

50 :考える名無しさん:05/02/15 16:44:33
>>46
イタコとかだと、信じてる人にはその人そのものなんじゃないかな?
他の人が信じれば言えるんじゃない。

51 :考える名無しさん:05/02/15 16:49:40
>>48
うーむただその場合、「本当にAであったことを覚えている」
場合と「そう思い込んでいる場合」の区別は、どうつけるのだろうか。
本気で「俺は織田信長だった!」と信じているおかしな人は、
実際に織田信長なのだ、ということになってしまうような。

52 :考える名無しさん:05/02/15 17:03:28
>>51
記憶は不確かなもので、思い込みとそう変わらないよ。自分の名前は○○だ
と言うのも思い込みかもしれない。ただ証拠があるかないかの違いに過ぎない。

53 :考える名無しさん:05/02/15 17:07:06
織田信長が実際に記憶喪失にかかって、まわりが「殿しっかりして
ください!」とか言っている場合は、
「社会的には同一人だと思われているが、本人の記憶がない」
ということでしょ。
今病院にいる人が「俺は織田信長の記憶がある!」と言っている
場合は、「社会的には別人格と思われているが、本人は記憶がある」
ということでしょ。
やっぱり、客観的に言って「前者は同一人格だし、後者は別人格」
だと言いたいけどな。それともこれは単に自分が社会の側から
見ているから、というだけなのか。


54 :考える名無しさん:05/02/15 17:09:56
あなんか俺が変な例出したおかげで変な話になったね。
気にしないで。

55 :考える名無しさん:05/02/15 17:17:22
例えば、Aの脳の一部を削って、
Bの脳の一部を持ってきて、そこにくっつけたら、
(組織を死なせず、拒絶反応も制御する技術があったとしたら)
Bの記憶の一部をAは受け継ぐことになるよね。

56 :考える名無しさん:05/02/15 17:19:25
>>53
外からは顔で判断してしまうからな。中の問題だから
むしろ外から見ると客観的に判断できないかも。

57 :考える名無しさん:05/02/15 18:24:21
そもそも同一性が問われている当の「人格」とはなんなんでしょ?

58 :考える名無しさん:05/02/16 00:21:00
ずいぶんスレが進んでるな…

ちなみに「人格」っていうのは日常会話で使う人格とは意味が違う。
普通「あの人は人格者だ」とか「あんなことをするなんで彼の人格を疑うよ」といった使い方をするよね?

このときの「人格」というのは性格とかそういうのを含めた「人間性」の事を指してる。
でも、哲学で「人格の同一性」を問題にするときの「人格」の定義は「ある人がまさにその当の人物たらしめているもの」の事だよ。

その辺混同してる人がいるみたい。


59 :58:05/02/16 00:23:26
ごめん
×「ある人がまさにその当の人物たらしめているもの」
○「ある人をまさにその当の人物たらしめているもの」
だった。

60 :考える名無しさん:05/02/16 00:23:31
だからさ、それがなくても「その当人である」といえなくならないものを
順番に削っていって、最後に残ったものが人格じゃん。


61 :考える名無しさん:05/02/16 01:36:49
このスレで議論されているのは哲学的同一性で、
社会的同一性ではないと思うけど

62 :考える名無しさん:05/02/16 16:46:56
>>61
それはそうなんだけど、ロックは人格は法廷用語であるって言ってるので多少重なる部分もあるとは思うよ。

63 :考える名無しさん:05/02/16 17:00:54
ロックがそういうから自分もそう思うってのはだめだろ。
自分で考えなきゃ。

64 :考える名無しさん:05/02/16 19:41:38
>>63
なぜ?

65 :62:05/02/16 20:02:18
>>63
そりゃあ自分でも考えてるよ。
でも問題設定の大枠がロック的なんだよね。

66 :考える名無しさん:05/02/16 21:22:21
嘘吐きっ!


67 :佐伯君:05/02/16 21:32:08
「死と永世の論理」より
そこには四十億の脳がありそのそれぞれが意識と名づけられる段階の物理作用を営んでいる。その作用の中の特定の一つが「この私」でなければいけないという理由はどこにもない。


68 :考える名無しさん:05/02/18 23:39:30
>>67
それ永井均経由だっけ?
言いたいことはわかるけどちょっと人格の同一性とは違うよ。
それは心身問題だから。

69 :考える名無しさん:05/02/19 10:01:55
>>68
でも心身問題にどう決着がつくかで、自我同一性の性質も大きく変わるんじゃないの?

70 :68:05/02/19 13:23:22
>>69
関係ないよ。
たとえば仮に人格の同一性の基準が記憶だと確定したとして、
その記憶が脳に還元されるのかそれともデカルト的心に還元されるか、はたまた別の何かだとしても関係はない。
記憶は記憶、逆もまた同じ。
人格の同一性は「人格の同一性は何の基準によって保持されるか?(あるいはされないのか)」ってだけの話。
その基準の存在論的な地位は人格の同一性の問題において解明する問題ではないよ。


71 :考える名無しさん:05/02/19 13:25:54
嘘吐きっ!

72 :考える名無しさん:05/02/19 13:43:15
>>67
ちょっと考えてみた、外してるかもしれんけど。
「この私」でなければならない場合。

例えば、頭痛がするとする。医者に行って見てもらう。
そうすると、レントゲンやCTやMRIで検査することになる。
ここで、「この私」の頭痛を診断するためには、
レントゲンやCTやMRIにかかっている脳が、
「「この私」の頭痛」の現場でなければ、診察の目的は果たせない。


73 :考える名無しさん:05/02/19 13:46:13
>>69
俺は、心身問題と人格の同一性の問題は、大いに関係あると思うよ。
ただ、どっちも「決着がつく」ことはないだろう。

74 :考える名無しさん:05/02/19 14:35:55
嘘吐きっ!

75 :考える名無しさん:05/02/20 02:09:40
>>69
関係ない。

76 :考える名無しさん:05/02/20 02:22:42
人格の同一性が記憶とか心的なものに同定できると言う保証は?

77 :考える名無しさん:05/02/20 02:50:09
お前が、明日坊主頭にして月曜に出勤してみろ。
きっと、誰かが、どうした? とか どうしたの? ときくだろう?
お前の「人格の同一性」とやらは、お前だけで保持しているのではなく、
周囲の有象無象も、お前についてもまた保持しているのだよ。

78 :56:05/02/20 03:44:24
>>77
ホントに人格が同一でなくなった場合周りの反応はどうか?
周りは自分を姿で識別するし、人格についても表面に現れた部分しか
知ることができないから、当てにならないよ。

79 :考える名無しさん:05/02/20 04:07:15
というか、「ホントの人格」というものはいったいなんなのか。

結局のところ、我々が、他者の人格と認識しているものは、
その他者についての表面的な(認識可能な)事柄を
総合したものでしかないのでは。

だとすれば、当人以外についての、「その人の人格」とは、
まさにそういうものであって、それとは違う「ホントの人格」
というものが仮にあったとしても、それは、
我々が他者の人格と認識しているものとは違うものなんでは。


80 :考える名無しさん:05/02/20 04:54:32
その通りだと思う。人は演技するからね。しかも無意識で。
他者によって認識される人格より、本人が意識している人格の方を
ここでは問題にすべきじゃないかな?というか前者の同一性は認識
する側の勘違いってことで全て話が終わってしまうと思う。


81 :考える名無しさん:05/02/20 11:03:24
ソーシャルアイデンティティとパーソナルアイデンティティの区別をつけろよ。

82 :考える名無しさん:05/02/20 11:08:53
本人が意識している人格の同一性は、オレオレ詐欺。



83 :考える名無しさん:05/02/20 23:42:42
↑そうそう、それそれ。

84 :考える名無しさん:05/02/21 10:33:44
では意識している自分だけが自分であって、無意識は自分ではない?


85 :考える名無しさん:05/02/21 18:56:47
無意識のプロセスとは何か、って問題があるな。
脳内ないし体内でのそれに限定していいのか?

86 :考える名無しさん:05/02/21 20:03:15
面白そうな展開になってきた。
無意識は自分でないと思う。自分の無意識の癖をビデオかなんかでとられて見ても、
それは自分であるとにわかには信じられないだろうから。

87 :考える名無しさん:05/02/21 20:10:41
でも、にわかには信じられなくても「自分」なのでは。
それはやっぱり記憶とか意識でなく「肉体」なのでは。

88 :考える名無しさん:05/02/21 20:39:42
ビデオの例は発見の対象がたまたま無意識の自分だったに過ぎず
知識として自分の癖を捕らえているだけ。外に現れているものは
全て意識と無意識がコラボしたもので、81の言い方を借りれば、
ソーシャルアイデンティティとパーソナルアイデンティティにずれが
あるのはそのせい。
って考えはどうだろう?

89 :考える名無しさん:05/02/21 20:39:55
感覚の発露が自己の存在証明だと信じる

90 :考える名無しさん:05/02/21 20:45:05
情報処理プロセスは脳内/体内に完結するものではなく、体外の環境も入れて完結するものだろう。
フロイト流の無意識理論は既に過去のものだし、意識に登らない情報処理プロセスと定義すると上記の問題が起こる。

91 :考える名無しさん:05/02/21 20:48:01
無意識は意識されない意識であり、肉体ではない。
肉体は自分自身であり、自分とは異なる。


92 :考える名無しさん:05/02/21 21:10:25
感覚の発露が自己の存在証明だと信じる
↑私は上記の内容を信じない

私とはデカルトの我思う故に我ありによって得られるものであると信じる

93 :考える名無しさん:05/02/22 02:10:09
そもそも人格同一性の問題というのが
「人格」概念の分析の問題だということすら
分かってない奴らがいるな。
そういうやつらに限って「分割脳なんて思考実験
現実には起こりえないから意味ない」とか
言うんだよな。

94 :考える名無しさん:05/02/22 04:24:24
多重人格者がいて、主人格Aと副人格Bがあるとする。
 で、副人格Bがどっかで人と約束したり、怪我をさせたりの行為をした
場合、約束の履行責任や損賠責任をその多重人格者に帰属させてよいだろうか?

 責任の履行を主人格Aに求められないとしても、副人格Bに対してはどうだろうか。
 行為したのが主人格Aの場合はどうか。

95 :考える名無しさん:05/02/22 10:05:51
>>94
別人格で、体が同じってだけだから帰属させるわ訳にはいかないだろう。
多重人格は別人扱いするべきだ。
では突発的に殺人を犯した後、記憶喪失に陥り、犯行にかかわる全てを
忘れてしまったとしたらその人物は悪か?

96 :考える名無しさん:05/02/22 10:12:26
しかし、そんな芝居は容易にできそうだが。というか、実際にやる奴
多いんだろ。
芝居かどうか、どうやって見分けるというのだろうか。
たとえばシャム双生児の片割れが殺人を犯した場合とは、どう違うのか。


97 :考える名無しさん:05/02/22 10:46:15
本当に多重人格かどうかは心理学者が判定してくれるから
我々はそれに従うということでいいんじゃない?

98 :考える名無しさん:05/02/22 13:10:59
判別が出来ない場合は、多重人格などは認めなくて良い。
その身体がやったことは、その身体の責任とする。
実際、殆どが芝居、あるいは、全部芝居だという人もいるし。

99 :考える名無しさん:05/02/22 15:24:39
つまり、催眠術で殺させた場合は、
術者は無罪で、操られた人が殺人罪?

100 :考える名無しさん:05/02/22 15:49:13
犯罪が成立する三要件
1、構成要件に該当すること
2、違法性があること
3、引責であること←催眠術や多重人格はここにひっかかるな。

101 :考える名無しさん:05/02/22 15:50:35
>>99
術者が有罪です。
要は、犯罪の責任の所在をはっきりして欲しいというところ。
精神障害は本人の責任。
麻薬の場合は、本人と麻薬の責任の割合を足せば1となるようにする。
麻薬の責任は、うった人間が負うこととする。

催眠術の場合は、術者と操られさんの責任を足して1とします。

102 :考える名無しさん:05/02/22 15:52:37
ライプニッツ嫁あほ

103 :考える名無しさん:05/02/22 15:53:49
test
http://red.jpg-gif.net/bbsx/6/img/212118.jpg

104 :考える名無しさん:05/02/22 15:58:25
> 術者は無罪で、操られた人が殺人罪?

催眠術の場合は、術者が「間接正犯」で有罪、操られた人は「道具」と
して利用されただけなので無罪では?

105 :考える名無しさん:05/02/22 15:59:18
>>103
三味線屋ですが、何か?

106 :考える名無しさん:05/02/22 16:20:22
>>103
THE NEET

107 :考える名無しさん:05/02/22 16:25:32
>>105 54点
>>106 2点

108 :考える名無しさん:05/02/22 16:31:54
>>101
論点ずれまくって悪いけれども、
なんで精神障害が本人の責任になるの? 足して1ってのも良く解らないなあ。

109 :考える名無しさん:05/02/22 16:34:18
不健康な生活を続けたため病気になった奴は、病気になったことに責任がある。
遺伝子が原因で病気になった奴の場合は、責任はない。


110 :考える名無しさん:05/02/22 17:20:52
そりゃあ過度な場合はそうかもしれないけれど、誰が見分ける訳?

111 :考える名無しさん:05/02/22 19:01:22
109は遺伝子が原因で過度にバカ

112 :考える名無しさん:05/02/22 19:03:22
>>111は悪口遺伝子の暴走。

113 :考える名無しさん:05/02/22 19:18:42
遺伝子が原因で過度に粘着うぜえ

114 :考える名無しさん:05/02/22 19:20:04
↑自爆w

115 :考える名無しさん:05/02/25 14:52:17
法律的には心神喪失の状態であれば有責性が阻却されて罪に問われないね。
多重人格だろうが催眠術だろうがそれを法廷で証明できればいいんじゃ。
ただ多重人格を心神喪失の状態に含めるのか、他の方法をとるのか、は
この人格の同一性スレで考えられるものの一つだと思う。

116 :考える名無しさん:05/02/25 15:37:48
普通に考えると、3つの違う場合がありそう。
1.犯行時に判断能力がなかった。
2.犯行時には正常だったが、今は完全に判断能力を失っていて、刑を科す意味がない。
3.犯行時の人格も、現在の人格も判断能力はあるが、同一人格ではない。

117 :考える名無しさん:05/02/25 15:58:50
>>109
遺伝子が原因でも、責任は課します。
殺人遺伝子というものがあってそれが原因で人を殺しても、本人の責任とすればいい。

118 :考える名無しさん:05/02/25 16:05:17
>>117
「遺伝による障害は本人の責任だから、税金を使ってそうした障害者を
援助する必要はない」という考えに賛成?

119 :考える名無しさん:05/02/25 16:33:29
>>117
結論だけ述べられても、その、何だ。

120 :考える名無しさん:05/02/25 19:58:51
>>117
スレ違いの話を引っ張られても、その、何だ。

121 :考える名無しさん:05/03/02 18:55:59
あげあげ

122 :考える名無しさん:05/03/08 01:22:49
age

123 :考える名無しさん:05/03/11 22:28:57
人格の同一性の基本的な文献って何があったっけ?
ロック「人間知性論」2巻27章

124 :考える名無しさん:05/03/11 22:49:25
シューメーカー バーナード・ウィリアムズ、パーフィット

125 :考える名無しさん:05/03/11 23:12:49
「等しきものへの永劫回帰」の意味が、なんとなくわかった気がする。

126 :考える名無しさん:05/03/11 23:19:44
等しき=美しき≠イトシキ。まあいいだろもう一度出てきたら身体を貰おう

127 :考える名無しさん:05/03/11 23:22:22
J・バトラー

128 :考える名無しさん:05/03/11 23:24:31
まあいいだろうというのはもう我慢ならないと言う意味で

129 :考える名無しさん:05/03/11 23:28:13
同じ自分でありながら、同じではない。
そういうアンビバレントなところに、ニーチェは気付いたのかもしれない。

130 :考える名無しさん:05/03/11 23:34:57
>>129
ニーチェは同一律を否定しとるぞ。

131 :考える名無しさん:05/03/11 23:48:17
幼い子供同士の喧嘩では、殴った方が痛がって泣く、なんつうことがある、と聞く。

132 :考える名無しさん:05/03/11 23:58:41
くだらね
ほんとに終わってんな

133 :考える名無しさん:05/03/12 00:06:24
>>132
じゃあテメーが盛り上げろよクソ野郎が、と挑発してみよう。

134 :考える名無しさん:05/03/12 00:26:33
パーフィットとかプって感じなんですかね

135 :考える名無しさん:05/03/12 00:40:05
くだらね
ほんとに終わってんな

136 :考える名無しさん:05/03/12 01:50:51
出来立ての一卵性双生児の脳を培養液に並べて、同じように5感覚神経を刺激
したらその脳によって作り出される人格は同一人格であるといえるのだろうか?
ぐろい話ですみません。

137 :考える名無しさん:05/03/12 10:09:59
>>136
定義にもよるがそもそもが2つの脳だから基本的には別人格。
その手の思考実験が可能になるのは「分岐ケース」だけだと思う。


138 :考える名無しさん:05/03/12 13:17:47
「終戦のローレライ」を読んでる最中だったので、
妙に生々しい想像をしてしまい、鬱。

139 :考える名無しさん:05/03/12 13:33:37
>>138
最近映画になったんですよね?どういった関係があるんですか?
パウラって女性のこと?

140 :考える名無しさん:05/03/12 13:45:36
映画は見てないので、わかりません。
「白い家」の描写部分(文庫本U巻、前〜中半)を読んだあと、
>>136 を読めばわかります。


141 :考える名無しさん:05/03/12 13:51:05
>>137
二つの脳でもこの二つは占有している空間こそ違うけれど、外部からの
情報はまったく同じ条件なんです。つまり占有している空間が違うってのは
無意味ってことで、この二つによってつくられる人格は理想としては
まったく同じものなんです。違いがないのなら同一といえるのでは?

142 :考える名無しさん:05/03/12 17:23:27
non sequitur

143 :137:05/03/12 17:54:21
>占有している空間が違うってのは 無意味ってことで、
んなわけない。

基本的なことを見落としてるのかもしれないが、人格と生命は基本的に不可分だよ。
最初から二つの命があるならそこには二つの人格がある。全く同じ条件であってもね。
もちろん表面上第三者がその双子の区別をつけることが出来ないとしても
その双子はそれぞれ人格を持った二人の人間でなければきわめておかしい事態になる。

パーフィットなどが提出する思考実験は一つの命(+人格)が二つに分かれた場合、
その場合元々の人格はどちらに移行するのか?あるいは移行しないのか?って話。
双子の例は人格の同一性の思考実験としては不適切だよ。

144 :考える名無しさん:05/03/12 17:59:18
>>141
二つの脳が別の人格であると言うためには、一方にだけある刺激を加え
ることが可能だというだけで充分だろう。その思考実験はむしろ、心の
内容が完全に同じであるとしても同一の人格ではない場合がある、とい
う方の例だね。

145 :考える名無しさん:05/03/12 19:13:10
>>136
脳というブラックボックスは、同じ入力(刺激)に対して必ず同じ出力(反応)をする代物だろうか。

146 :考える名無しさん:05/03/12 19:16:04
>>145
それもたしかに非常にあやしい。

147 :考える名無しさん:05/03/12 19:20:41
そもそも、一卵性とはいえ双子が同人格だとは常識的に受け入れられない話なわけだが。

148 :考える名無しさん:05/03/12 19:22:09
仮に脳だけ取り出したとしても、それが初期状態(ってのがあるとして)において同じだというのは科学的に根拠がある話なのだろうか?

149 :考える名無しさん:05/03/13 02:34:04
>>148
それもあやしい。

150 :考える名無しさん:05/03/13 02:43:42
人格の同一性ってのはなんだ。どういう状態が同一なんだ。
>>137が定義という言葉を出したことだし、
そこからせめてみませんか?

151 :考える名無しさん:05/03/13 11:25:56
>>150
基本的に「同一人」ってことですね。太ったとか痩せたとか転向したとか、
いろいろな変化があることは、同一人であることの妨げにはなりません。

152 :考える名無しさん:05/03/13 13:32:54
>>151
その定義ではほぼ何も言ってないに等しいのでは。

153 :考える名無しさん:05/03/13 13:44:35
>>151は定義じゃないよ。w

154 :考える名無しさん:05/03/13 13:45:39
ここはほんとに哲学板なのかwwwwwwwwwwwww

155 :考える名無しさん:05/03/13 13:48:50
んなわけねーだろ

156 :考える名無しさん:05/03/13 15:47:09
日常的な感覚が一番大事だ。

157 :考える名無しさん:05/03/13 17:51:32
>>156
いいこと言った!

158 :考える名無しさん:05/03/13 20:31:39
んなわけねーだろw

159 :157:05/03/14 00:01:59
>>158
いや、本当にいいことを言ってると思うよ。
人格の同一性とかって思考実験を持ち出し始めるとどんどん無意味な方向に向かっていく傾向にあるから、
人格の同一性についての健全な日常的感覚っていうのは常に持ち続けないとわけ判らんことになってしまいがち。


160 :考える名無しさん:05/03/14 00:03:20
当たり前だ

161 :考える名無しさん:05/03/14 00:14:35
>>160
でもその当たり前の事が判ってない人も多いみたいだけどね。

162 :考える名無しさん:05/03/14 00:19:16
「本当に同一人と言えるのはどういう場合か?」という問題と、「どういう
場合に我々は同一人だと考えるのか?」という問題は、区別した方がいいかな?

163 :考える名無しさん:05/03/14 00:25:31
昔のお偉いさんがあー言ったこー言ったって話よりは
書き込む人の日常から感じ取る感覚を元に話を展開して行ったほうが
有意義じゃないかな。そっちの方がナイスナーイス!!

164 :考える名無しさん:05/03/14 00:25:33
同じでいい。


165 :考える名無しさん:05/03/14 00:30:53
でも、議論を成立させるためには、その「日常感覚」から、
法則性や共通性を引き出す作業が必要なわけでしょ。
感覚だけで終わるなら、「感覚は人それぞれ」で終わってしまう。

166 :考える名無しさん:05/03/14 00:35:54
>>163
いや、そういう事じゃなくて…
人格の同一性というのはすでに成り立ってるわけ。
成り立ってることを前提に我々は生きてる。
だから我々はその同一性の基準を暗黙のうちに知ってるんだけど、
いざ説明しろと言われるとコレが難しい。

で、人格の同一性の基準を明確にする手段としてあれやこれやの思考実験をするわけだけど、
その思考実験が割とおもしろいものが多いので実験の為の実験、話の為の話に堕してしまって
極論に走ったり全くズレた話に行ってしまうので、そもそも我々が日常的に持ってる
同一性の感覚は忘れないようにしよう、ってつもりだったんだけど。


167 :考える名無しさん:05/03/14 00:59:27

或る個人の同一性は、社会生活を営み維持する上で要請される「ことがら」なのだ。
問題は、そんな類の社会的な要請が、われわれの思考にどのような影響を及ぼしているかだ罠。

168 :考える名無しさん:05/03/14 01:13:50
逆だろ?
要請があるからそれに合わせて思考を変えるんじゃなくて、
自然な思考として同一性の観念がでてくるんだろ?
で、その同一性の観念に基づいて社会が形成されてると。

169 :考える名無しさん:05/03/14 06:56:52
つうか、社会の要請自体も、個々人の感覚に由来してるわけで。

170 :考える名無しさん:05/03/14 20:30:56
自己の同一性を人格に求めるのは不可能です。
人格は自己の同一性に属しているのであって、
人格が自己の同一性を保証するわけではありません。

171 :考える名無しさん:05/03/14 22:26:12
>>170
厳密に読むと意味が通ってないよ。
とりあえず自己と人格の定義を述べてくれないかな。
たぶん勘違いしてると思う。

172 :考える名無しさん:05/03/15 00:58:40
>>170を厳密に読むというのがどういうことなのか、想像がつかない。

173 :考える名無しさん:05/03/15 01:04:25
寝てしまえ

174 :考える名無しさん:05/03/15 03:23:08
人格の同一性の特定例

2005年3月15日3時15分 東京都新宿区○○病院△△号室にて出生
 母:東京花子 担当医師:新宿太郎

175 ::05/03/15 14:08:59
バカの特定例

176 :考える名無しさん:05/03/15 21:17:19
例えば10年ぶりに友人とあったとき、
友人の人格が10年前とは全く変わっているということがあります。
またその場の状況や環境(仕事と遊びなど)によっても人格が大きく変わることは
珍しいことではないでしょう。
人格ではなく別のところで同一性が維持されているから、人格が変わってもその人は同一人物だといえます。

177 :考える名無しさん:05/03/15 21:26:42
>>176
人格は、性格とか人柄と一緒ですか、そうですか。流石に哲学板だ罠。

178 :考える名無しさん:05/03/15 21:32:30
>>176
ここで問題になってることがちょっと通じてないような・・・。

ここで言う「人格」はまさに「同一性」のほうなんで君の言う「人格」はむしろ性格と言ったほうがいいように思う。
ここら辺はよく混同されるので>>58の人も注意を促してる。もちろん、そこでも言われてるように日常的には君の用法のほうが一般的なんだけど。


179 :考える名無しさん:05/03/15 21:34:49
行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

180 :考える名無しさん:05/03/15 21:39:25
同一性のほうから人格の多様性を同一と考えることはできても、
人格のほうから同一性を構成することはできませんよ。
多重人格者も自己の同一性に混乱してはいますが、やはりその人は一人です。

181 :考える名無しさん:05/03/15 21:51:41
person と personality とを激しく混同してる人大杉だから
議論しても意味ないナリねぇ

182 :考える名無しさん:05/03/15 22:29:34


183 :考える名無しさん:05/03/15 22:33:00
いっそのこと「人格」を-性格・人柄・人となり-の意味のほうで統一してしまって議論する手もあり。
たとえば「以前と『人格』が変わってしまった友人を同一人物とみなせるか?そしてその理由は?」みたいに。

184 :考える名無しさん:05/03/15 23:05:13
お前ら読書範囲が恐ろしく狭いんじゃありませんこと?

185 :考える名無しさん:05/03/15 23:41:47
>>183
もうそれは形而上学的な意味での人格の同一性の問題じゃないよ。
このスレで、というかこの板でする話題じゃない。

>>178
ちなみに58は私なんだが58は間違えて書いてた。
「人格」の定義は「ある人をまさにその当の人物たらしめているもの」だった。

186 :考える名無しさん:05/03/16 03:48:37
表面的に人格は変わっているように見えるけど、
内面からコロっと変わってしまう事なんて
あるんでしょうか?

187 :考える名無しさん:05/03/16 09:53:32
「person」を「人格」ではなく「人物」と表記して
いるのを見たけど、一理あるなと思う。
特に自己同一性を問題にするなら個物としての
同一性が問題なのだろうから「人物」のほうが適切だろう。
人物の同一性なら「絶対矛盾的自己同一」が本質であろう。
そんなものはない。

188 :考える名無しさん:05/03/16 11:43:45
人格の同一性って、デカルト的な思惟実体の同一性じゃないんだろ?

189 :考える名無しさん:05/03/16 12:32:35
俺は俺だ。

190 :考える名無しさん:05/03/16 12:54:44
>>187
personal identityの議論において、personは人格manは人物。
なぜ人物の同一性は問題にならないのに人格の同一性が問題になるのかというと、
人格は生存と責任の主体になるから。

>>188
そのようなモノを人格の同一性の基準と考える人もいる。
それに反論したのがパーフィット。

191 :考える名無しさん:05/03/16 13:08:52
>>188
え? 人格はデカルト的な思惟実体ではないということはロックが書いてるよ。
それに、パーフィットの論点は「人格の同一性」はそれ自身としては重要ではない
と言うことのほうだろ?

192 :考える名無しさん:05/03/16 13:32:49
「物の同一性」と「人物の同一性」は、違うのですか。
物でも細かく見れば時々刻々変化していますよね。それでも
「同一性」は問題になりますよね。
「人物の同一性」というのは、「肉体の同一性」と同義なのですか。
すると、「人格の同一性」は、少なくとも「肉体の同一性」とは
別の問題であることは間違いないのでしょうか。

193 :考える名無しさん:05/03/16 13:46:13
>>192
ロック読め。

194 :考える名無しさん:05/03/16 14:04:13
ヘーゲルくらい読めよ

195 :考える名無しさん:05/03/16 14:09:20
>>192
身体の同一性=人格の同一性と考える人もたくさんいるし、身体の同一性は
人格の同一性の必要条件だ、と考える人はもっとたくさんいます。


196 :考える名無しさん:05/03/16 14:20:12
なんで同義的でなきゃ別問題てことになるんだよ。
だいたい、人格の同一性だってわけわかんないのに、
意味の同一性(同義性)がどうこう言い出したら収拾つかなくなるだろうに。

197 :考える名無しさん:05/03/16 16:03:17
おまいら同一性と非同一性との同一性もわからんのか?

198 :考える名無しさん:05/03/16 16:14:41
放置スレだってわからないかな?

199 :考える名無しさん:05/03/16 18:01:27
俺はつねにそこにあり、全歴史はつねに現実態として垂直に現前している

200 :考える名無しさん:05/03/16 22:15:16
みんなおんなじでよかったね

201 :ワサビ茶漬け:05/03/16 22:43:47
私の左脳とあなたの右脳をくっつけたら、どうなるでしょう?

確かに私たちは、日常生活で「私は」とか「あいつが」などという概念を使っています。
しかし言葉があるからといって、その言葉に対応した客観的実在の存在が保障されているワケではありません。
ここらへんの所を考えておかないと議論が泥沼にはまる可能性があります。あしからず。

202 :考える名無しさん:05/03/17 17:59:49
>>201
>私の左脳とあなたの右脳をくっつけたら、どうなるでしょう?
それずばりperfit‘personal identity’という論文で思考実験として取り扱っていた。
右手と左手がそれぞれ計算をする、という奴だったな。
自分が左手を動かしてるんだが右手については何にも判らない、でも勝手に計算してる、という様な内容だったな。

203 :202:05/03/17 18:01:09
違った。
右脳と左脳の接続部分である脳梁を切断する手術だった…

204 :考える名無しさん:05/03/17 21:51:34
ばーか
だいたいParfitだっちゅうねん

205 :考える名無しさん:05/03/17 21:55:06
「ねえ、明日きてくださる?」
 「そんな先のことは判らないな」
「だって、さっきそう言ったじゃない」
 「そんな昔の事は忘れたよ」

206 :考える名無しさん:05/03/18 07:55:53
>>204
訂正サンクス。

207 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 17:39:16
保守上げ

208 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 17:52:10
ボケ老人には、果たして「人格」の同一性があるか?

209 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 04:39:39
お前ら本とか読まないのと嫌味のひとつも言いたくなる今日この頃

210 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 14:19:25
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0520029607/qid=1111554661/sr=1-55/ref=sr_1_0_55/249-2270978-3389956
とりあえずこのあたりは必須だよね。
英語が苦手な奴もイントロダクションだけは読んでおいた方がいい。
まあ、ほとんどが邦訳されてたと思うけど。

ちょっと最近の論文集なら
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/063123442X/qid=1111554601/sr=1-25/ref=sr_1_0_25/249-2270978-3389956
このあたりか。
しかし洋書のペーパーバックって紙質が悪いわりに高い。
分厚さを考慮してもあの紙質なら1000円くらいにしてほしい。
5年前に買ったペーパーバックが蛍光灯で焼けまくって縁が黄色くなってやがる。



211 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 23:16:34
あげ

212 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 08:27:17
PerfectBlueってちょっと古いアニメ見たんだが…
これ制作者側は人格の同一性の問題を考慮に入れて作ったつもりなんだろうか?
「一秒前の自分と今の自分は本当に同じ人物なのか?」とか言う問いがでてきてたが、
その疑問とは裏腹に基本的にこのアニメが問題にしてるのはpersonalじゃなくてsocialなidentityの同一性なんだが。
このスレでも人格同一性と社会的同一性を混同してる人が多い理由が何となくわかった。
上でもさんざん指摘されてるけど「人格」と定義されるモノと「人格」という語から
多くの人が想起するモノがかなりかけ離れてるのが二つの同一性を混同して語ってしまう原因の一つなんだろうな。

ところでデカルト的なエゴを同一性の基準に持ってこようとしたらそんなモノをどうやって基準として基礎づけるんだろう?
やっぱり間主観性というわりと曖昧な概念を使うんだろうか?


213 :212:皇紀2665/04/01(金) 08:29:57
なんじゃ?
投稿日が皇紀2665年4/1になってる。

214 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 08:37:12
「人格同一性」と「社会的同一性」ってどう違うの。
「人格」の定義もわからん。

215 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 09:44:18
>>214
>>58


216 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 14:21:42
>「人格」の定義は「ある人がまさにその当の人物たらしめているもの」の事だよ。

 じゃぁ、その個人のヒトゲノムがその人の「人格」でいいのかな。

217 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 15:04:54
>>216
それは遺伝子についての思い違いをしてると思う。
人格=身体という身体説はあるけどね。
分子生物学には詳しくないんだが、血液中にも遺伝子やDNAはあるんでしょ?
じゃあ献血に行ったらえらいことになっちゃうじゃんか。
献血台に寝てるのも私、血液パックも私になってしまうからね。
それとか床に付いた鼻血の跡も私になってしまう。

218 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 15:41:39
哲学ってのは本を読んで納得するだけで
自分では考えない学問なんですか?

219 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 16:04:26
>>217

人物の本体は身体であり、身体の自己(私)性の本質は
そのヒトゲノムで決定する、で問題ない。
私の血液も私の鼻血も私の身体の一部である、または
私の身体の一部であったことはたしかでしょう。
そうでなければ、DNAによる人物同定など役に立たない。 


220 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 20:22:05
>>218
そうですよ。そんなことも知らないんですか?

221 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 20:34:57
>>218
>自分では考えない学問なんですか?
それこそテメーがちょっとでも頭使ってたら判る話だろ?
回りくどい書き方するな。

>>219
部分と全体という事を考えた方がいいでしょう。
あと「身体の本質がヒトゲノムである」という言説は、本質という語を間違って使ってる様に思われます。

私は分子生物学は詳しくないと繰り返しますが、
人間の体にはそれこそ無数のヒトゲノムがあるんですよね?
一体人間の体にはどれくらいのヒトゲノムがあるんでしょう?一万?百万?一億?
では「どの」ヒトゲノムが私の人格なのでしょうか?
それとも全てのヒトゲノムが私の人格なんでしょうか?

確かに科学的には遺伝子(ヒトゲノム)なくして我々の身体は存在し得ないですけど、
ある日突然我々の身体から遺伝子(ヒトゲノム)が無くなって、しかも何故か我々は不都合無く生きて行ってる…
という思考実験をしてみると(そうした事態は可能な様に思えます)、遺伝子(ヒトゲノム)というのは人格の同一性の基準にはなり得ないと思うのですがどうでしょうか?


222 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 20:53:33
>>221
>部分と全体という事

集合と部分集合、または集合とその元の関係ではないか?
それ以上の何かがあると思う?
人間の身体も約60兆個の細胞の集合じゃないか。

>本質という語

本質という語は哲学では「そのものをしてそのものたらしめる性質」
であり、私という人格についていえば「私をして私たらしめる性質」
まさに私の身体を同定するヒトゲノムでよいではないか。
私は美人で知性にあふれていて大富豪の娘でなどいう偶有性質もある
が「本質」とは「その性質が無ければ私でなくなる必要十分条件」
である。
その人物をしてその個人たらしめるフゥーイーヤが私の本質である。

223 :& ◆CUxWXMHqVQ :皇紀2665/04/01(金) 22:14:37
要するにバカってことだな

224 :221:皇紀2665/04/01(金) 22:17:02
>>222
何から説明したらいいのか…
部分と全体の関係は部分「だけ」を取り上げてもどうにもならないんです。
例えば、今私の手元にカントのプロメゴメナがあるんですが、この書物の冒頭の文字は「序」なんですね。
でもこの「序」というカントのプロメゴメナを構成する一部分がカントのプロメゴメナ全てを表しているわけではないんですね。
もちろんこの「序」という言葉が欠ければもはやその書物は「カントのプロメゴメナ」とは言えないかもしれないにしてもだからといってこの「序」という単語がプロメゴメナの全てではないんです。

遺伝子だってそれと同じで、確かに私の遺伝子は私の体を構成する為に必要な設計図、青写真かもしれませんけど、設計図だけでは体とは言えないんです。
現実の「この」体があってこそ初めて「私の体」と言えるんです。
だって我々は設計図に基づいて建てられた建築物に住んでるのであって、大本の設計図の中で住んでるわけじゃないでしょ。


あと、本質と性質は違うのですけ…
>私は美人で知性にあふれていて大富豪の娘でなどいう偶有性質もある
是非結婚してください。


>まさに私の身体を同定するヒトゲノムでよいではないか
すいません、今かなーり酔ってるのできちんと答えられないのですが、身体はゲノムによって同定されないです。
これは上の設計図と実際の建築物とのアナロジーから考えてみてください。すいません。


225 :& ◆Z2KySTSpOo :皇紀2665/04/01(金) 22:20:51
またバカ出たね
ほんとどーしようもねえな

226 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 18:48:23
>>224
>身体はゲノムによって同定されないです。

一卵性双生児やクローンの場合はたしかに同定できないでしょうね。

しかし、人格の同一性を身体の同一性に求めないとしたら、人格の
同一性は何が同一の場合にいえるのでしょう。
その人の免疫系の自己でしょうか?
その人の神経系の自己(自我)でしょうか?

227 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 01:38:04
神経系の自己って何だよ。

228 :ローカルルール審議ウゼエ:2005/04/03(日) 02:14:38
筋肉系の自己、内臓系の自己、というものが別にあるのでしょう。


229 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 17:57:52
>>227
>神経系の自己って何だよ。

こころの主体となる自己。

230 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 19:50:21
あげ

231 :考える名無しさん:2005/04/09(土) 19:56:29
>>226
>しかし、人格の同一性を身体の同一性に求めないとしたら、人格の
同一性は何が同一の場合にいえるのでしょう。

記憶。

232 :四式:2005/04/09(土) 22:11:21
人格ってその人の行動様式全体を指す言葉じゃないの?
先天的にある性質も後天的に得た獲得形質も、人に迎合するための演技も
例えそこに相克があっても、生きて死ぬまでひとつの人格ですよ。

233 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 22:16:10
俺様釈義キター

234 :四式:2005/04/09(土) 22:48:16
人間の固体の存在に対する人格は押しなべて一つ。
論理的矛盾も解離性同一性障害も、全て連続した生きてから死ぬまでの
連続した変化によるもので、固体存在に対する人格は不動である。
もし人格が違うという体験などをするのは一種の脳の混乱によるものか
刷り込みなどに過ぎない。

235 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 00:51:23
あげ

>>234
暗黙のうちに何かを同一性の基準と想定して発言してない?

236 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 13:13:02
人格というのは選択傾向のことです。
前提として自由があります。

237 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 19:35:28
保守age

238 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 19:44:47
俺は一般的に言う 臨死体験があるけど
川のそばの懐かしいところに
自分のスペアみたいな自分がいっぱい居たよ。
これって人格の予備?

239 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 19:53:43
238>>
舞城王太郎の阿修羅ガールを読めば人格の予備がわかるはず。

240 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 19:57:47
人格の同一性を規定する本質はない。
人格は同一ではなく常に変化するものだから。

241 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 19:58:40
表面的に現れている人格は
氷山の一角かもね?

242 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 21:48:59
>216
>>「人格」の定義は「ある人がまさにその当の人物たらしめているもの」の事だよ。
> じゃぁ、その個人のヒトゲノムがその人の「人格」でいいのかな。
>217がいうような生物学的批判ももちろん妥当するが、それ以前に、>216
は「ある人がまさにその当の人物たらしめているもの」の解釈を誤っている。
ここでは「あるヒトが」ではなく「ある人が」だ。
つまり、生物学的一個体が問題にされているのではまったくない。
哲学的には、神が一人の人とみるその人とか、スコラ的なあるいはアリストテレス
的な実体としての人とか、デカルト的なコギトの主語の対象とか、社会的な責任帰
属の対象としての時間的連続者とか、いろいろな見方がありえて、一概にこれとい
うことはできない( 個人的にわたしがどの立場をとるかははっきりしているが
哲学一般について語る限りはできない )が生物学的個体を人格と同一視するとい
うのは、いくら還元主義者でもまずやらないことだ。 あえて還元主義者がもちだ
すとすれば、人格概念を否定して人がらみで個体として存立しえるのはただ生物学
的同一性を有するゲノム(により具現化された有機体)だ、というレヴェルどまり
だろう。


243 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 23:04:23
嘘吐くとますますハゲるぞ

244 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 21:42:44
age

245 :bbs:2005/06/06(月) 16:17:01
人格の同一性とは「自分は自分だ」という狂信的な思い込みがなせる技でしょう。もっと詳しく言うなら、他人や記録などという鏡が自らの過去の痕跡を浮かび上がらせることに基づいたものでしょう。

246 :考える名無しさん:2005/06/06(月) 17:39:19
>>245
「他人や記録」というより、第一に「記憶」ではないですか。
それと、「自らの過去」の痕跡、という言い方は、すでに
人格の同一性を前提にしているのではないでしょうか。
それを疑うのなら、「自らの過去の痕跡だと思い込まれるような
現在の何か」というべきでは。

247 :考える名無しさん:2005/06/06(月) 20:22:57
「人格」とは編集された総体ではないかな。

部分の集合は全体ではないのは確かだし、
編集されない部分を含めた「全人格」と
定義した場合、それはある時間で区切られた
今、ではなく人生全体ではないか。


248 :考える名無しさん:2005/06/06(月) 21:09:17
キーワード:フラクタル

249 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 10:38:24
メルクリウスがまだ出てきてない

250 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 00:38:21
age

251 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 11:33:32
ブルガリアの法律にはちょっと不思議な規定がある。性転換手術を受けた人間は、
手術後は法律上、別人格として扱うんだって。
このおかげで、あるドロボウが罪を免れてしまった。

首都ソフィア郊外ダラゴルに住む男性、スレトゥコ・イクコフは昨年、窃盗で逮捕されたが、
その後、保釈され、法廷での裁きを待った。しかし裁判が始まるまで1年以上も
時間がかかり、いざ公判が始まると、出廷してきたのは性転換手術をして女性となり、
アルベナ・ミハジロワと名前も変えたイクコフだった。

裁判所は、女性となった被告と窃盗を犯した男性の時の被告は別人格、と法律通りに
裁定、有罪になれば最高で禁固3年の刑を処すところを、無罪放免した。

イクコフは、元々、性同一性障害だったようで、前々から性転換手術をして、新しい
人生をはじめたいと思っていたそうな。
この法律の盲点を知っての確信犯かどうかはわからない。

法廷でイクコフは、ある男性と恋に落ちて近々、結婚します、と証言した。


http://www.ananova.com/news/story/sm_1466555.html?menu=
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0507/19a.html


252 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 21:34:32
人格的主体ってどういう意味?

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