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【最終】デイヴィドソン【哲学】

1 :ソーカル大好き!:05/01/15 17:10:11
 さあ、もまいら!分析哲学の神デイヴィドソン様の話題で大いに
盛り上がるのだ!

2 :考える名無しさん:05/01/15 17:13:56
ソーカル厨にデイヴィドソンは読めません。

3 :考える名無しさん:05/01/15 17:17:23
冨田やす彦とか?

4 :考える名無しさん:05/01/15 17:24:44
真理ふたいじょうけんつきかいしゃくだろ?

5 :考える名無しさん:05/01/15 17:31:14
言語学板のスレはどうしたポ。

6 :考える名無しさん:05/01/15 18:19:09
多分とめられていたようなきがするポ。
ま、あれじゃむりもないけどw

7 :考える名無しさん:05/01/15 18:19:50
バカ必死だなw

8 :クワイン曰く:05/01/15 18:37:33
ばーかばーか

9 :考える名無しさん:05/01/15 18:47:33
ダマシオ氏まだ

10 :考える名無しさん:05/01/15 18:53:28
破棄するタルスキは

11 :考える名無しさん:05/01/15 18:54:52
あり得ない

12 :考える名無しさん:05/01/15 19:02:39
サモンもさ

13 :考える名無しさん:05/01/15 19:10:53
明るいライルかあ

14 :考える名無しさん:05/01/15 19:17:32
ルイス明日いる?

15 :Donald:05/01/15 21:15:49
クワイン曰く

16 :考える名無しさん:05/01/15 21:22:43
デヴィッドさん

17 :考える名無しさん:05/01/15 21:37:57
ドネラン知んらねど

18 :考える名無しさん:05/01/15 21:56:39
ヘンなスレだなあ。。。

なんで全部以下回文是でんな

19 :考える名無しさん:05/01/15 23:22:22
なんでもいいから著作集の表紙デザインとっとと変えてくり
顔怖すぎ
つか水死体にしか見えない

20 :考える名無しさん:05/01/15 23:30:07
おまいらはまずはこれで勉強。

デイヴィドソン 〜「言語」なんて存在するのだろうか
シリーズ・哲学のエッセンス
森本 浩一
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140093145/

21 :考える名無しさん:05/01/16 01:18:45
うんこ

22 :考える名無しさん:05/01/16 01:21:01
>>20のカスタマーレヴューもベタ褒めだな。

23 :考える名無しさん:05/01/16 01:23:06
おまいらはまずはこれで勉強。

Michael Luntley
Contemporary Philosophy of Thought


24 :考える名無しさん:05/01/16 01:24:50
植村さんがデイヴィドソン読めるわけねーだろw

25 :考える名無しさん:05/01/16 01:26:51
ぬぬ・・ミチャィリ・・リャンツゥリェイ・・カンティエ・・・・(舌カンダ)
意味わからん。

26 :考える名無しさん:05/01/16 02:02:19
佐藤氏ねよ

27 :考える名無しさん:05/01/16 23:54:46
 デイヴィドソンをこてんぱんに論破したキムって何人?

 やっぱり韓国人か中国人ですか?

 韓国哲学>>>>>>>>>>>デイヴィドソン>>>>>ソカ房>>>>>>ポストモダン

28 :考える名無しさん:05/01/17 01:30:01
>>27
誰のことを言ってるんだろ。もしかしてJaegwon Kim?
このKimを「韓国哲学」と呼ぶのは笑止だが。

29 :考える名無しさん:05/01/17 04:21:43
>>20
次の本も結構お薦めかも。
タイトルは『フッサール』だけど、実は……

門脇俊介『フッサール 心は世界にどうつながっているのか』NHK出版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140093110

30 :考える名無しさん:05/01/17 04:51:21
>>27-28
サイモン エヴニン『デイヴィドソン 行為と言語の哲学』勁草書房
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326153164
の417-22頁を瞥見した。

「思考は原因である」(1993)の後に、
それを再批判する決定的な議論がキムによって提出されたのかな……?

31 :考える名無しさん:05/01/17 05:13:35

デイヴィッドソン、、、

初歩からはいるなら、野矢茂樹の『哲学航海日誌』が良いと思うよ。
といっても自分はここ止まりだけどさ。
そうだねウィトとの対比がおもしろかった。
ちなみに今日読了したからほやほやの感想だよ。

それと論理関係を概観するなら分析哲学は面白いね。

あー話が続かない。誰か面白いこと語ってください。(議論丸投げゴメン)


32 :考える名無しさん:05/01/17 23:09:26
デイヴィデドソンは翻訳マニュアルにすぎないものを意味論と呼んでいる
と、ダメットが批判して検証条件的意味論ってのを考えたらしいけど、
日本じゃあんまり聞かないな。

33 :考える名無しさん:05/01/17 23:42:36
「真理と解釈」っつーのを読んでみたいんだが、本屋さんに置いてるのか?
なんとなくざっとどんな内容なんだ?おちえて。


34 :考える名無しさん:05/01/17 23:57:02
解説書書いてるエヴニン自身が、デビッドソンをかなり批判しているんだよな(w。

 エヴニンは単なる院生。
 

35 :考える名無しさん:05/01/18 05:08:40
>>34
>解説書書いてるエヴニン自身が、デビッドソンをかなり批判しているんだよな(w。

 なにが可笑しいんだ? 
 よく言われることだし、言うまでもないかもしれないが、
哲学の著作の価値は、
それに対する良質な内在的批判の数によって決まると思われる。

>エヴニンは単なる院生。

 真面目な院生の書いたものは、
既に社会的地位を得た人物の記したものより優れていることもあるよな?
 >>30で掲げた本が、
素人でも注意深く読めば理解できるように書いてある良書であることは認るだろう?
 しかも、デイヴィドソンの全体像を描き、それに検討を加えているという点で、
独創的な書物でもあると翻訳者は述べている。

 つーか、名無しの記したものにどのような意図があるのかを解釈することは難しすぎる。
これは、先行理論が殆どない根元的解釈ですよ?

36 :考える名無しさん:05/01/18 05:26:27
>>32
 しばらく前に出た『思想』のフレーゲ特集号に
ダメットのインタヴューが載っているし、
最近出た『現代思想』の分析哲学特集号にも
反実在論についての解説が載っているぞ……

 ダメットのデイヴィドソン批判については、
>>30の287-95頁に分かりやすく記されている。

>>33
 とりあえず、>>20を読むことを薦める。

 地道に検討を加えていったら、
「意味論には意味が不要である」
という類の驚くべき判断が出てくるという、
まことに哲学らしい本……で良いかな?

37 :考える名無しさん:05/01/18 05:41:46
33だ。
チョーサンクス。それにしてみる。ぞよ。

38 :考える名無しさん:05/01/18 11:40:00
先祖はたしかデビットの息子なんだよね。

39 :考える名無しさん:05/01/18 12:02:47
>>35
>それに対する良質な内在的批判の数によって決まると思われる。
確かに。
クワインとかそうだよね。

40 :考える名無しさん:05/01/18 13:30:27
>良質な内在的批判 

 なんてものじゃないよ。デイヴィドソンが完全に瓦解するような批判w。
そもそも良質な批判によって価値が決まる哲学の著作と言うのは、
もっと体系的で、かつ体系的な先人の哲学をちゃんと踏まえたものだな。

 デイヴィドソンのデカルトの解釈なんて杜撰すぎて話にもならないね。

 

 

41 :考える名無しさん:05/01/18 13:34:15
 じゃあ、とりあえず今からお前がデイヴィドソンの非法則論的一元論の
弁護してみろ。

42 :考える名無しさん:05/01/18 13:39:23
 <丶`∀´>金>>>>>>>>>>>デイヴィドソン

43 :考える名無しさん:05/01/18 13:49:43
金?ジョンイル?

44 :考える名無しさん:05/01/18 16:31:50
>>40
>そもそも良質な批判によって価値が決まる哲学の著作と言うのは、
>もっと体系的で、かつ体系的な先人の哲学をちゃんと踏まえたものだな。

プラトンの対話篇およびそこで描かれているソクラテスの活動は、
その価値を検討するに及ばない、ということでよろしいか?

>デイヴィドソンのデカルトの解釈なんて杜撰すぎて話にもならないね。

もう少し具体的に頼む。

45 :考える名無しさん:05/01/18 16:46:03
>>40
》良質な内在的批判
>なんてものじゃないよ。デイヴィドソンが完全に瓦解するような批判w。

エヴニンに関しては、それは言い過ぎ。もう少しよく読もうよ……

邦訳387頁11-15行目 および 391頁16行目から392頁5行目 を参照。

後者より抜粋。

 だがデイヴィドソンは、それでもなお、ふたつの構想が不整合ではないことを
われわれに納得させることができるかもしれない。観念論的内容理論は、
少なくとも、心的なものと物的なものとの同一性だけの主張や、また、
理由は行為の原因であるとする説そのものには、圧力を加えてはいない。
この理論によって圧迫を受けているのは、心的性質と物的性質の関係をめぐる
デイヴィドソンの見解なのである。

46 :考える名無しさん:05/01/18 20:36:56
>プラトンの対話篇およびそこで描かれているソクラテスの活動は、
その価値を検討するに及ばない、ということでよろしいか?

プラトンの対話編は先行する哲学者との対決を含んでいないとでも?
『パルメニデス』読んだことある?
 そもそも、パルメニデスは体系的でない、とか哲学の始源の時代の例を持ち出しても
しょうがないよねw。悔しまぎれの詭弁。次第次第に体系的になっていくのは当たり前だろ。

 もう少し真面目に物をいおう。

47 :考える名無しさん:05/01/18 20:51:35
 >>45

 むしろ邦訳で言うと358のあたりが顕著だよな。ああいう疑問を呈して
縞ったら、デイヴィドソンの理論なんて何も成立しないことになる。

 そもそもデカルトをことさらに二元論呼ばわりできるほど、デイヴィドソンが
一元論であると言うことを、納得いくように説明してくれないかな?


48 :考える名無しさん:05/01/18 23:13:09
言語学板のクソすれの方がレベルが高かったなw

49 :考える名無しさん:05/01/19 04:13:04
>>46
おいおい、『パルメニデス』は
哲学体系への「良質な内在的批判(>>35)」の模範例じゃないか。

もしおまいさんが
プラトンの著作の価値を認めるなら、
仮に「デイヴィドソンの理論なんて何も成立しない(>>47)」としても、
デイヴィドソンの著作の価値は認めるべきだな。

>次第次第に体系的になっていくのは当たり前だろ。

これは本当に当たり前なのか?

50 :考える名無しさん:05/01/19 04:31:07
>>47
>むしろ邦訳で言うと358のあたりが顕著だよな。ああいう疑問を呈して
>縞ったら、デイヴィドソンの理論なんて何も成立しないことになる。

繰り返しになるけど、それは言い過ぎ。(>>45)

>そもそもデカルトをことさらに二元論呼ばわりできるほど、デイヴィドソンが
>一元論であると言うことを、納得いくように説明してくれないかな?

 いや、だから名無しを納得させるのは>>35の最後の2行の理由で難しすぎる。
基本的なことを確認しておけば……

エヴニンの132頁10-11より抜粋 および 328頁2-3行目より孫引き。

 デカルトによれば、心と物はまったく別個なものである。
彼は、これを種類を異にするふたつの実体の相違とみなした。

「私の考えるところでは、心的なものとは、
 存在論的範疇ではなく、概念的範疇である」
(デイヴィドソン『行為の説明における諸問題』46頁)

51 :考える名無しさん:05/01/19 11:17:39
>>20 レビューより

>デイヴィドソンは、「まず人間がいて、そして言語がある」と考える。
>逆ではない。言語規約説や規範説など一切の「言語=実体説」を
>ぶっとばして、「向かい合って発話を交換している私とあなた」(p91)
>という根源的場面に定位し、二人のコミュニケーションの道具として
>言語を捉える。絵は対象と似ていなければ世界を表現できないが、
>文は、それが「真である」という一点で世界と結びつく。言葉は真で
>さえあれば、世界と似ていなくてもよいのだ。この自由さにこそ言葉
>の力の源泉がある。

>「分かり合いたい!」という二人の欲求さえあれば、後はすべてついて
>くるのだ。つねに「ぶっつけ本番で、共感、好み、幸運、機知などを頼り
>に相手の言葉を解釈し合う」(81f)ところに、言語の本来の姿がある。



52 :考える名無しさん:05/01/19 11:46:12

昨日>>20を買って読んだのだけど、やっぱりまだ分からない部分がある。
でもすごく面白いのは確か。

T−文の真理が前提された条件文の発想はなるほどと思った。
意味以前に構文がある、ここまでの発想は他でも少し見たことがある。
でも構文以前に真理があるというは思い浮かばなかった。
では真理はどこにあるか?
言語の成立の必要条件のためにはまず真理(※1)が私と他者の“中間”に
なければならないと言われているような気がした。
つまりそれが言語の生成の必然(つまり理論の前提)であると。

※1:この真理はたんに事実としてもよい気がするが、発話者の意図そのものも含まれるため
  決して事実が適用されるだけではない。むしろ発話者は己の意図を
  他者の応答の真理条件として採用することの多いはずだ。

まあ、まだ自分は、この本の半分も理解していないはずなので、これから何度も読んで
理解していくつもり。ただデイビッドソンの理論は奥が深そうですね。
今後、思ったことをこのスレに書こうかなと思っているので、
もし指摘があったらよろしくお願いします。ただこのスレの議論すら半分も
理解できないのにいいのかなとか思うけど。まあたまーに書き込みますよ。
よろし?



53 :考える名無しさん:05/01/19 14:09:18
>>46
>おいおい、『パルメニデス』は
哲学体系への「良質な内在的批判(>>35)」の模範例じゃないか。

 だからそう言ってるんじゃないか。日本語通じてますか?




54 :考える名無しさん:05/01/19 14:22:00
>>53 殆ど時間差が無いなんて奇遇だな。

>だからそう言ってるんじゃないか。日本語通じてますか?

それはこっちの台詞だよ。
君は『パルメニデス』で何が批判されたか知っているんだよな?
だったら、>>49についてそんなふざけたことは言えないと思うんだが。

55 :考える名無しさん:05/01/19 14:23:02
言語規約説を採らないで、コミュニケーション一元論だって言ったって、
そんなの「先行研究のない」独創的なアイデアでもなんでもないよ。
ウィトゲンシュタインがいれば十分じゃん。

なおかつそれを唯物論と折衷しているというんなら、結局は二元論だよな。

 デカルトだってその程度の折衷はしてるんだよ。

 それにエヴニンの本の邦訳138に、

 >デイヴィドソンは、出来事を特殊者とする彼の理論と、出来事とその記述の
区別を用いて、非還元主義を存在論的一元論に結びつけているのである。

 と書いてあるぞw。これはどうしてかなw?

 

56 :考える名無しさん:05/01/19 14:25:26
いるんだったらすぐ答えろよw。

57 :考える名無しさん:05/01/19 14:35:53
>>55
「どうしてかなw?」じゃないよ。話にならん。
そこが面白いところなんじゃないか。
とりあえず、心《的》なものと心を区別して
その頁を注意深く読んだほうがいい。

58 :考える名無しさん:05/01/19 14:42:35
>そこが面白いところなんじゃないか。

あ、誤魔化したw。ようするに指示対象とそれに対する記述の相違を持ち出して、
フレーゲやウィトゲンシュタインのアイデアを引きながら、それが
還元主義とは違う理論の軸にならないかと思ったわけだろ?

 そしてそれと唯物論は矛盾しないと。唯物論と矛盾しないから一元的だと
後付けで言ってるだけ。後付けで整合させるだけなら、デカルトだってやってるって
いうんだよw。いいかげんで笑わせるねぃ。


59 :考える名無しさん:05/01/19 15:01:13
ついでに言うと、こういう英米系の哲学って、事後的に行われる行為の帰責の問題も、
他者とのコミュニケーションの問題と似た構図で考えることが多いけど、
エヴニンの本のp102で言ってることも大同小異だよね。

 「法則論的には分からないが、あとから考えるとそれは唯物論と矛盾しないのだ」
という先の主張が、「ある行為の理由は、それが意図的な行為であったのであれば、
因果性にもとづくものであったと考えられるべきだ」

 という説明になっている。しかし、どっちにしても苦しい後付けの言い逃れだねw。

 デカルトの連続創造説と何が違うわけw?

60 :考える名無しさん:05/01/19 15:04:49
>>58
誤魔化しているように見えるとしたら重症だぞ……

>>55を見れば、
君はデイヴィドソンの独創的だとされているところを
把握していないと疑われても仕方がない。

61 :考える名無しさん:05/01/19 17:56:24
とりあえず参照すべきところを掲げておくよ。

>>55
>独創的なアイデアでもなんでもないよ。

たとえば、エヴニン 392頁6-12行目 を参照。
(というか、煽るための方便じゃないなら全部読み返したほうがよいと思う。)

>結局は二元論だよな。

特に、同書 8章3節 心の消滅 および
8章4節 合理主義的観念論とその諸問題を参照。


>>58
>後付けで言ってるだけ。

同書 139頁9行目 から 140頁末 を参照。

62 :考える名無しさん:05/01/19 18:25:35
>煽るための方便じゃないなら
無粋なこと言ってすまんかった……

63 :考える名無しさん:05/01/19 20:58:04
>エヴニン 392頁6-12行目

ここは特に説得力がないところだよね。内容的には
8章3節 心の消滅 ともかかわっているわけだ。たとえば320頁9行目あたり。
「デヴィドソンは、信念と世界との間の認識論的媒介者のいっさいを拒絶してしまう」

 とあるけれど、本当にそうか。そうまでしてコミュニケーション一元論であることを
強調しておいて、それをまた事後的に唯物論とくっつけているだけのことじゃないか。
 行為とその理由の問題にしても、心理法則などというものがあらかじめ立てられないにしても、
意図的にそれが行われたと言われるためには、それは因果性にもとづいていたと言うことだ、
とされる。

 こういうところが帳尻合わせで苦しいんだよね。



64 :考える名無しさん:05/01/19 21:01:53
 この「媒介者の拒絶」がいかにも怪しいとうことについては、
ポール・リクールが「他者のような自己自身」のなかで丁寧に論じているよね。

 「命題的内容と合理性のつながりを探求する解釈学の構想」
と言うのなら、リクールのほうがよっぱどガダマーやウェーバーやアリストテレス
やカント、スピノザなどにも言及しながらねちねちやっているよね。

65 :考える名無しさん:05/01/19 21:03:07
 あと、解説書に丸投げしないで、もう少し自分の言葉で論じたらどうなの?

66 :考える名無しさん:05/01/19 21:54:56
んだね。

67 :考える名無しさん:05/01/20 05:27:07
>>65
いや、言及して感想を述べることなら俺にもできる。
正確な把握を促すためには、俺の不正確な記述より
定評のある解説書のほうがよいと思っただけ。
(もっとも、おまいさんにとっては余計なことだったかもしれんが。)

以下感想。

>大同小異だよね。(>>59)

その小異のところが面白いんだよね。

>帳尻合わせで苦しいんだよね。(>>63)

苦しいところをなんとか整合性を保とうと努めているところに
趣があるんじゃないか。しかも日常に即しつつ。

68 :考える名無しさん:05/01/20 05:29:09
>>64
>ポール・リクールが「他者のような自己自身」のなかで丁寧に論じているよね。

こういう情報は本当に有難い。

>リクールのほうがよっぱど〔中略〕ねちねちやっているよね。

ある価値観の下ではデイヴィドソンの論述スタイルのほうが
優れているとも判断されうるでしょう?
たとえば次の本の6-7頁あるような「アカデミズム」の下では。

奥雅博『ウィトゲンシュタインと奥雅博の三十五年』勁草書房
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326153539

>ガダマーやウェーバーやアリストテレス
>やカント、スピノザなどにも言及しながら

上の本にあるような理由であえて言及しないんじゃない?

デイヴィドソンが主に言及する著作についていえば、
論理実証主義やクワインを《内側から》批判しているところに
デイヴィドソンの著述の面白さがあるのだと思う。

69 :考える名無しさん:05/01/21 13:06:39
DQNはみんなおんなじだ。
これを俗に、ドキュン−ドキュン同一説とゆうらしい。

70 :考える名無しさん:05/01/22 03:16:26
リクールとか読んでるとバカになる
つか、バカしか読まない

71 :考える名無しさん:05/01/22 03:18:36
↑読んだこともないくせにバカよばわりするバカ

72 :考える名無しさん:05/01/22 03:19:58
ばーか

73 :考える名無しさん:05/01/22 03:23:49
ここはDQNが物凄い勢いでエヴニンの本から引用するスレですから

74 :考える名無しさん:05/01/22 03:48:49
リクールを読んでも、バカが賢くなるわけではないらしい。
バカが読んでもバカのままだし、読まないバカもバカのままだからだ。

75 :考える名無しさん:05/01/22 08:29:30
イデア論だとか連続創造説だとか
途方もない(あるいは馬鹿らしい)主張を真面目に検討することも
哲学の醍醐味なわけだが。

76 :考える名無しさん:05/01/22 09:54:34
取りあえず著作集全五巻予定を読もうよ。
ペーパーバックだったら安いし、入り組んだ邦訳読むよりも、
まだましだからさ。

77 :考える名無しさん:05/01/22 10:25:56
Essays on Actions and Events
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0199246270

Inquiries into Truth and Interpretation
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0199246297

Subjective, Intersubjective, Objective(ハードカバー)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0198237529

Problems of Rationality
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0198237553

Truth, Language, And History: Philosophical Essays
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/019823757X

78 :考える名無しさん:05/01/22 11:07:16
分析系の哲学者はお手軽だね。
デイヴィドソンなら5冊読むだけで専門家になれるわけだから。
大陸系の哲学者なら何十冊もの著作があるのが普通だから
一通り読むだけでも大変な労力と力量が必要だ。

79 :考える名無しさん:05/01/22 11:58:00
大陸系の哲学者の場合、読むだけで専門家になれるらしいが、分析系の
場合は読んで理解しなければダメなんだよ。君にはやっぱり大陸系が向
いてるんじゃないか?w


80 :考える名無しさん:05/01/22 12:12:29
分析哲学をやっても、バカが賢くなるわけではないらしい。
バカがやってもバカのままだし、やらないバカもバカのままだからだ。

81 :考える名無しさん:05/01/22 12:15:49
当然だろう。大陸系の哲学をやると、バカが賢くなるのか?

82 :考える名無しさん:05/01/22 12:21:57


83 :考える名無しさん:05/01/22 12:41:08
>>79
>大陸系の哲学者の場合、読むだけで専門家になれるらしい

んなこと言ってるからバカだって言われるんだよな、分析厨は。

84 :考える名無しさん:05/01/22 12:42:49
なんでデイヴィドソンの著作を読破したら専門家になるんだYO!
それだけなら只の読者じゃねーかよw


85 :考える名無しさん:05/01/22 12:43:34
2ちゃんの分析従事者はとりわけ質が低いな
現象学とかポモの方が、まだマシなんじゃないの?

もちろん研究現場ではそんなことないと知ってるが、
なんというか、どうして厨を引き寄せるんだろう?
その方が活気があるのかもしれんが。

86 :考える名無しさん:05/01/22 12:45:54
分析従事者だってよw
いまどき分析なんてやってる分析哲学者なんていねーよw

87 :考える名無しさん:05/01/22 12:47:59
厨が質語ってるよw

88 :考える名無しさん:05/01/22 12:58:14
ドキュソの前ではチャリティーも無力なので
けっきょく解釈できませんでしたとさ

ラッキー チャチャチャ うー

89 :考える名無しさん:05/01/22 13:04:42
まあエヴニンについてエラそうなことゆいたかったら
William Child の Causality, Interpretation and the Mind (Oxford U.P.)
くらいは読んどくこった

90 :考える名無しさん:05/01/22 13:11:05
>>85
>どうして厨を引き寄せるんだ

分析系には入門書の類が多いし、
分析系の研究者が入門書を書きたがるような気がする。
それに大陸系より哲学史の知識を前提としなくても
入っていけるので、厨や理系崩れが専門家きどりで
何かを言った気になれる背景がある。


91 :考える名無しさん:05/01/22 13:14:07
と、専門家をきどってみました

92 :考える名無しさん:05/01/22 13:16:50
まあマジレスすると、
デイヴィドソン原理主義者 vs. ネオ・フレーゲアンの
ガチンコ勝負が見てみたい

93 :考える名無しさん:05/01/22 15:24:00
ミル ダケノ ジンセー  (ノ_ _)ノ 

94 :考える名無しさん:05/01/22 17:53:12
>>83
>>79は、著作の冊数で読解の労力やそれに必要な力量が決まるというアホらしい
考えに対する皮肉なんだが、それも分からんかね? 底なしの馬鹿だな。w

95 :考える名無しさん:05/01/22 17:58:35
皮肉ね。お疲れw


96 :76:05/01/22 19:40:21
76 :考える名無しさん :05/01/22 09:54:34
>取りあえず著作集全五巻予定を読もうよ。
>ペーパーバックだったら安いし、入り組んだ邦訳読むよりも、
>まだましだからさ。

あくまで「取りあえず」だからさ、そんないきり立って皮肉言いなさんな。
もちろん著作集を読んだところで専門家にはなれないよ。
大陸哲学も同じでしょうに。

語りたいのなら「取りあえず」著作集を読もうよって事だよ。
それとね。
日本語訳は、訳文が入り組んでるんだ。
だから著作集読んだほうが分かりやすいよ、って事さっ。
(もちろん「知の考古学」やパトナムの最初の邦訳ほど
ひどいものじゃないけどね。)


97 :考える名無しさん:05/01/22 20:27:26
そう冷静に言われても、困ってしまうが。w

98 :考える名無しさん:05/01/22 21:05:11
「意志の弱さはいかにして可能か」つながり。

高橋久一郎『アリストテレス 何が人間の行為を説明するのか?』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140093129

行為論、邦訳者つながり。
マイケル・E. ブラットマン『意図と行為 合理性、計画、実践的推論』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782800894

99 :考える名無しさん:05/01/23 01:28:02
英語嫁るんなら、他にも読む本は幾らでもあるだろうに

100 :考える名無しさん:05/01/23 02:01:01
 奥の本なんか見あたらないし別に関心もないけど、分析哲学が厳密というのは
大嘘ですね。ボロボロで形をなしていない。

 一生研究テーマにできるのはせいぜい一世代くらいで、それももう終わりだろw。

101 :考える名無しさん:05/01/23 02:05:07
アメリカって哲学にまでインパクトファクター取り入れているDQN国家だからな

102 ::05/01/23 02:08:57

>>20の本を読んで、質問です。
ディヴィドソンを理解するための重要なきワード、T-文について質問です。

「 デイヴィドソン | 言語なんて存在するのだろうか」
森本浩一著(シリーズ・哲学のエッセンス)の37nにおいて

 ・「雨が降っている」が真であるのは、雨が降っている場合、その場合に限る。


と説明があり、この形式の条件文を「T-文」(真理条件文)と呼ぶようですね。
で、思ったのですが、この文てトートロジー(同語反復)ではないでしょうか?
たしかウィトゲンシュタインの「論理哲学論考」では命題文にはトートロジーの
使用には禁忌的な表現を使っていたような気がします。

しかし、「論理哲学論考」では

 6.1 論理学の命題はトートロジーである


と特例表記をしていたりはするのですが。

それとこの本の著者である森本浩一によるとT-文(真理条件文)を構成する
「真理条件的意味論」が、デイヴィドソンの最大の特色(キーワード)のようなのです。
と言うことはこのあたりに「独我論」と呼ばれるウィトゲンシュタインと、
コミュニケーション論と呼ばれるデイヴィドソンの違いが現れていると言ってもよい
のではないかなと思われたのです。それについて詳しい方がいれば、教えてくれるとうれしいです。
また同じような疑問を持った方はいないでしょうか?


103 :考える名無しさん:05/01/23 02:21:08
>>102
飯田隆の『言語哲学大全』読むと良いんじゃないかな

104 :考える名無しさん:05/01/23 02:21:37
>>102
>ウィトゲンシュタインの「論理哲学論考」では命題文にはトートロジーの
>使用には禁忌的な表現を使っていたような気がします。

そうなの? ちゃんと確認してから質問しようよ

105 ::05/01/23 02:30:21
>>102
そうですか、明日にでも著書をチェキしておきます。

>>103
と言われても、読んだ感想なので
まあチェックしてみました。

4.461 命題はそれが語っていることを示しているが、トートロジーと矛盾は、
     それが語らないことを示している。トートロジーは無条件に真であり、
     それゆえ真理条件をもたない。。そして、矛盾は真となる条件をまったく
     持たない。トートロジーと矛盾は無意味である。


デイヴィドソンとは、反対ぽい印象(現時点ではあくまで印象です)を私は持ちます。


106 ::05/01/23 02:39:08

デイヴィドソンの「真理条件的意味論」と言う言葉で分かるとおり
今で、両者の論には多くの接点があることが判明しました。
>>104さんありがとう)
で、二人の論を比較すると

 ・トートロジーの真理条件文は有意味である。(デイヴィドソン)
 ・トートロジーの真理条件文は無意味である。(ウィトゲンシュタイン)

と言うところでまず、双方の主張が対立するように思われるのです。
もちろんデイヴィドソンの方が後の著作だったように思われるので、
彼本人がウィトゲンシュタインの論(論理空間)の止揚を意図したと
考えるのが当然だろうとは思うのです。ま、とりあえずいちおう。


107 ::05/01/23 02:44:09

デイヴィドソンとウィトゲンシュタインどちらが先か?

 ・デイヴィドソン :論文「真理と意味」   1967年発表。
 ・ウィトゲンシュタイン :「論理哲学論考」 1918年完成。

まあ、あほらしいですがいちおう念のため。


108 ::05/01/23 02:52:39
こんなに早く反応があるとは思わなかったので、手荒なレスをしてしまいました。
ちょっと落ち込んじゃったので、落ちることにします。


109 :考える名無しさん:05/01/23 05:10:50
理系教養生>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>デイヴィドソン

110 :考える名無しさん:05/01/23 06:52:24
>>102
>・「雨が降っている」が真であるのは、雨が降っている場合、その場合に限る。

「……」内の文は対象言語の文への言及であり、
「……」の外の文はメタ言語の文の使用である。

ウィトゲンシュタインは、対象言語-メタ言語という枠組みを用いていない。

111 :考える名無しさん:05/01/23 07:10:31
哲学史を研究するにしても、
分析哲学についての或る程度の知識がないと、
研究の幅をかなり狭めることになります。

112 :考える名無しさん:05/01/23 14:36:30
「「雨が降っている」が真であるのは、雨が降っている場合、その場合に限る」
がトートロジーなわけないでしょ。このスレの展開、なに?


113 :考える名無しさん:05/01/23 16:28:45
対象言語とメタ言語の区別もデイヴィドソンの重要な所でそ

114 :考える名無しさん:05/01/23 16:52:35
まあ、煽り叩きを誘発させるスレタイだから。
かといって重複スレも立てられんし。
叩かれてもめげずに書き込もうや。

115 :考える名無しさん:05/01/24 00:08:54
>>110 追加

つまりウィトゲンシュタインにおいては、
>4.461 《命題》は〔それが語っていること〕を示している(>>105)
のである。

>・「雨が降っている」が真であるのは、雨が降っている場合、その場合に限る。
において、
「……」内の「雨が降っている」は《命題》と、
「……」外の雨が降っているは〔それが語っていること〕と、
それぞれ似た役割を担っている。

しかしウィトゲンシュタインは次のように考えた。
《命題》と〔それが語っていること〕の関係をT-文のようなものを用いて語ることはできない。
それは示されるのみである。

なお、
>トートロジーは無条件に真であり、それゆえ真理条件をもたない。(105)
のだとすれば、真理条件を語るT-文がトートロジーであると考えることはできない。

116 :考える名無しさん:05/01/24 00:35:36
>>115 ごめん訂正。最後の3行。

なお、
>トートロジーは無条件に真であり、それゆえ真理条件をもたない。(105)
のだとすれば、
T-文が偽であることもありうる(たとえば解釈が失敗したときなど)のだから、
T-文がトートロジーであると考えることはできない。

117 :考える名無しさん:05/01/24 00:58:50
>>116 更に訂正……。もっと検討してから書き込め……。

なお、
>トートロジーは無条件に真であり、それゆえ真理条件をもたない。(105)
のだとすれば、 T-文がトートロジーであると考えることはできない。

なぜなら、T-文【全体】が真でないこともありうるから。
(たとえば解釈が失敗したときなど)


蛇足ながら、「T-文【全体】が《真でない》こと」としては次のようなことを念頭に置いている。

・「雨が降っている」が《真でない》のは、雨が降っている場合、その場合に限る。
というようなことではない。

・『「雨が降っている」が真であるのは、雨が降っている場合、その場合に限る。』という文が《真でない》。
というようなことである。


なんかウィトゲンシュタインが正しいような気がしてきた……。

118 :考える名無しさん:05/01/24 01:04:10
T-文内の「真である」という述語と、
日常的な「真である」という述語とを、
混同してるから混乱するのかも。

119 :考える名無しさん:05/01/24 01:07:59
飯田隆以外に、
日本語における日常的な真理の用法に興味がある
分析哲学者がいないのがよくない

120 :考える名無しさん:05/01/24 03:02:49
分析哲学の最近の流れの、日常言語の形式化の試みって、すでに哲学の領域からははずれてると思うんだけど、
言語学からはどう見られてるのか。
モンタギューは言語学にも影響を与えただろうけど、他はどうなのか。

121 :考える名無しさん:05/01/24 03:17:40
言語学者の関心は引いていないな
チョムスキーが圧倒的だから
それにモンタギューはトンデモ扱いだよ

122 :考える名無しさん:05/01/24 03:28:30
チョムスキーって圧倒的だったのか…。

123 :考える名無しさん:05/01/24 03:28:38
チョムスキーも結構やばくない? なんでここまでチョムスキーが
人気出たのかわかんないな。
科学的にはまだまだ証明不可能なことをあまりにも多く含んでると
思うけど、チョムスキーって。

124 :考える名無しさん:05/01/24 03:30:46
死後いっせいに廃れる可能性はあるが、
なぜか言語学者は極端に威勢が良いんだよ。
チョムによって「科学」になった云々と。
認知科学と結びつくと、ピンカーのような展開も遂げる。

俺は分析哲学の意味論の方が面白いと思うけどな

125 :考える名無しさん:05/01/24 03:32:57
言語学会でのクワインみたいな存在かな?>チョムスキー

126 :考える名無しさん:05/01/24 03:36:12
>チョムによって「科学」になった云々

なるほど。この説明でよくわかった気がする。

>>1251
クワインだめかな? 俺最近ちょっと古い本だけど
『哲学の現在』って本でクワインのインタビュー読んで
かなり興味もったな。


127 :考える名無しさん:05/01/24 03:46:42
>>123
チョムスキー自身、現段階の言語学を「ガリレオ以前」と言っている。

人気の理由は、言語学史の概論の本でも読めばわかるけど、
文法へのアプローチの枠組みを作ったこと。

チョムの目指しているのは、今までの言語学の対象としてきた
「ある言語の使用者たちの発話の総体」の解明ではなくて、
「ある個人の脳に備わっている言語能力」の解明。
だから、文法という現象を記述する法則を提出することじゃなくて、
文法そのものを産み出すことが可能になる法則
(赤ん坊に備わっていて、環境と相互作用して個別の文法を産み出す法則=普遍文法)を
提出することが最終目標。

チョム自身は長年、言語起源論に言及してこなかったんだけど、
結局手を出してしまった(比較認知科学者のハウザーらとの共著)。
Hauser, M. D., Chomsky, N., & Fitch, W. T. (2002).
The faculty of language: : what is it, who has it, and how did it evolve?
Science 298, 1569-1579.
http://icnc.huji.ac.il/Files/HauserChomsky.pdf
チョム御大自身が言語起源論に手を出したことで、認知科学化が促進したっぽい。

128 :考える名無しさん:05/01/24 03:54:33
verbal performance

competence
の区別ですね。後者がチョムの研究対象。
前者はオースティン以後の言語行為論が扱っている。

129 :考える名無しさん:05/01/24 03:55:24
去年の『科学』7月号で「言語の起源」特集をしていて、
>>127のハウザー=チョムスキー論文の邦訳が出ている。

ハウザー, M. D., チョムスキー, N., & フィッチ, W. T. (2004).
言語能力: それは何か, 誰が持つのか, どう進化したのか?
科学, 74, 871-877.

ただし原著うち1569-1571の抜粋。

130 :考える名無しさん:05/01/24 04:10:47
>>128
認知系(cognitive system)と運用系(performance system)との区別は、
今の生成文法パラダイムである極小主義プログラムでもなされているみたい。

ただ、運用系は調音知覚系と概念意図系との2つが考えられているので、
言語行為論だけで運用系をカバーできているとは言い難いが。

131 :考える名無しさん:05/01/24 04:28:19
なんか詳しい人がいるみたいだからチョムの知識が全くないけど
質問させてもらおう。俺は認知科学なんかを勉強してきたんだけど
脳は個体差が結構あって、例えば言語をつかさどる言語野の欠損を
ほかの領野の部位が補完的に埋め合わせすることがあるわけさ。
チョムの用語でまずひっかかってくるのは「普遍」って言葉で、言語を使う
からと言ってその脳からの出力の仕方は一定ではない場合がありうる。
同じ言葉を使っていても脳からの出力の経緯が2人の間で異なることが
考えられるんだけど、この場合でのチョムの主張するような普遍文法って
のは成立するの?
まあまだまだ認知科学ではそこらへんのことはとても究明できないだろう
けどね。

132 :考える名無しさん:05/01/24 05:24:01
「2言語間で翻訳可能」=>「2言語に共通するものがある」
「すべての言語間で翻訳可能」=>「すべての言語に共通のものがある」
といういうような思考過程で、「普遍文法」があると仮定されるんじゃないか?
1つの普遍文法が存在していれば、すべての言語を相互に翻訳する機械が作成できる。
目指されているものが、「言語を機械的にあつかうことができる」ことだと思われる。

133 :127:05/01/24 06:29:36
>>131
俺も詳しいわけじゃないけど。

前期理論と後期理論とで話が違うが、後期理論では、
原理とパラメータで言語が決定される。
たとえば、英語はSVO型(主要部先頭)、日本語はSOV型(主要部末尾)の言語だけど、
それに関して「型」の“原理”というのがあると考える。
各個人の言語環境によって、言語発達のどこかで、
SVOまたはSOVという“パラメータ”がスイッチされるということ。
SVO、SOV(指定部先頭)言語に対して、VOS、OVS(指定部末尾)言語もあるので、
そんな単純ではないが。
で、この原理に相当するのが普遍文法。
顕在的に普遍的な何らかの文法が存在するということではない。

134 :127:05/01/24 06:42:12
ちなみに現在の極小主義プログラムでは、Xバー理論自体が消滅しているので、
SVOとかも完全になくなっているはず。

Xバー理論というのは、

Willard's love of Ludwig at first sight (ウィラードのルートヴィヒへの一目惚れ)
指定部 主要部 補部 付加部

Willard love Ludwig forever (ウィラードはルートヴィヒを永遠に愛す)
指定部 主要部 補部 付加部

というように、名詞句も動詞句も同様に捉えるための下位理論。

135 :127:05/01/24 06:43:12
>>134ミスった。

Willard's   love   of Ludwig   at first sight (ウィラードのルートヴィヒへの一目惚れ)
指定部   主要部    補部     付加部

Willard    love    Ludwig   forever (ウィラードはルートヴィヒを永遠に愛す)
指定部    主要部   補部     付加部

136 :考える名無しさん:05/01/24 09:45:52
あのぉ、自炊部はどこでしょうか

137 :考える名無しさん:05/01/24 10:52:47
自炊かあ キャンプいきたいなあ
美人のおくさんもらってかわいい娘たちと幸福な家庭を築きたい
現在崩れ院生&ひきこもり&ウツ気味です

138 :考える名無しさん:05/01/24 11:32:34
そこまで来たんだから、そういう変な夢は捨て、自分の道を進むしかないだろ。

139 :考える名無しさん:05/01/24 12:03:53
>>137
美人だが、お胸もヒップもペッタンコ、おまけに不感症。
一方、ブスだが餅肌、グラマラス、手に触れただけで
「あたしのこと好きなよ〜にしていいのよ」を連発。

ガールフレンドにするなら、どっちがいい?

140 :考える名無しさん:05/01/24 12:05:43
>>139
スレ違い。雑談スレにでも逝け

141 :考える名無しさん:05/01/24 12:05:47
手に触れただけであたしのこと好きなよ〜にしていいのよ」を連発する
女は、たとえ美人でも避けるだろ、ふつう。

142 :考える名無しさん:05/01/24 12:11:00
>>141
きみが触れたときの反応のことなんだけど…。
ある女の自分に見せる行動は、必ず誰にでも
見せている、という人間観、てか信念に裏付け
られてるように聞こえるが、そうなの?


143 :考える名無しさん:05/01/24 12:20:08
場所に拠るでしょう。公衆の面前で濃厚な事をされると、
何だお前は痴女か、痴女は嫌だよとなるでしょ。

144 :考える名無しさん:05/01/24 12:28:27
>>143
場所は相手の部屋、もちろん二人きりのとき。

145 :考える名無しさん:05/01/24 12:37:36
綺麗な容姿は感覚を刺激するだけのようだ、美を感じるとなると認識能力も
刺激されないといけないようだ。女に許されない事をすると美人ではないとか。

146 :考える名無しさん:05/01/24 12:40:03
美人がどんな女性を指すのか
聞いてみたかっただけ

147 :考える名無しさん:05/01/24 12:46:14
相手の中に感覚を奮い立たせる所のものがなく、何か表現するような
纏まりも身に付けてないなら、
自分が相手より与えられる印象に自己の内部から取り出したものを加えて
合成するといいだろう。そうすれば、相手が一割でも残りの九割を自分で
出したものにするぐらいがんばれば大丈夫なんじゃないの?

148 :考える名無しさん:05/01/24 12:51:10
美人というと遠くから目で見た感覚に負う所が多いのではないかな。
溜まると相手と自分の欲望を加えてどうでもよくなるように思うぞ。
長い事一緒にいれるのがいいんじゃないの。

149 :考える名無しさん:05/01/24 12:54:01
いい加減にしろ。
雑談なら雑談スレで。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1095688236/

150 :考える名無しさん:05/01/24 12:56:32
たしかに綺麗な女はいる。シビレルです
綺麗すぎて触れる気、起きないw
なんかヘンだな…

151 :考える名無しさん:05/01/24 12:58:12
デイヴィッドの股間のソンが猛ってやがるんだよ

152 :考える名無しさん:05/01/24 13:00:17
>>149
だんだんデイヴィドソンに接近、
もうすぐ遭遇するんだが
わからんだろねぇ、無粋にはw

153 :考える名無しさん:05/01/24 13:01:41
せっかくの良スレも荒らしのせいで無茶苦茶

154 :考える名無しさん:05/01/24 14:12:14
哲学は人のするもの、
人らしさを失くして
はたして可能なんだろうか…哲学。

155 :考える名無しさん:05/01/24 20:55:30
>>133
素人の目から鱗。

前期理論もやさしく教えて(;´Д`)ハァハァ

156 :考える名無しさん:05/01/25 00:07:02
【サイエンス】黒木玄先生(東北大)【・ウォーズ】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1106568412/

157 :考える名無しさん:05/01/25 00:23:52
★ ラカンと愉快な仲間たち ★
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1087470797/
【スラヴォイ・ジジェク】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1030985921/
ドゥルーズ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105161185/
【知】ミシェル・フーコー Michel Foucault【権力】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1057991366/
【glocom】東浩紀スレッド41【ised】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1103601634/
はい、「デリダ」スレッド その2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1101192822/
【デリダ以降=哲学の後に】Aquirax:浅田彰 part26
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105842644/
【重康】 蓮實重彦2 【重臣】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1098284571/
柄谷行人を解体する\
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1106288673/
構造主義・ポスト構造主義を超えて2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1102497168/
斎藤環スレッド2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1094311611/
▽▲ジル・ドゥルーズ、『感覚の論理』を読む▲▽
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1098529983/
【柄谷】トラクリその可能性の中心【行人】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1070451932/

158 :131:05/01/25 01:18:53
>>127
詳しい説明ありがとう。チョムスキーってやっぱり人気あるだけあって
おもしろうだな。

159 :考える名無しさん:05/01/25 07:48:28
>>110,>>115-118(特に115)
引用文中の(……)内は追加。

>「……」内の(対象言語の)「雨が降っている」は《命題》と、
>「……」外の(メタ言語の)雨が降っているは〔それが語っていること(事態)〕と、
>それぞれ似た役割を担っている。

次のように言うこともできるのかもしれない。

メタ言語を使用するためには、
メタ言語の《命題》(「……」外の(メタ言語の)雨が降っている)が、
〔それが語っていること(事態)〕を示していることを把握していなければならない。

だからこそ、「メタ言語を通して示された事態」と「対象言語の命題」との関係を、
T-文において語ることができる。

160 :考える名無しさん:05/01/25 07:53:12
>>152
世界におけるある人物の振舞いが《原因》となって、
「そのある人物の振舞いは好ましい」という信念Aが惹き起こされ、
その信念Aが「そのある人物は美しい」という信念Bを《正当化》する……

とかそういう話か?

161 :考える名無しさん:05/01/25 14:00:07
>>102みたいな典型的な誤解をしてる人は、
メタ言語てゆうのは(対象)言語について語るためだけのものだとかって
なぜか禿げしく思い込んでるから、
そうゆう人に向かって対象言語とメタ言語の区別とかって言っても
かなりミスリーディングなんだよな。
(その辺は飯田さんの本でもかなり気を使った書き方はしてたはずだけど。)
だからそうゆう人にとっては、T文てのは、対象言語とメタ言語との間の
何か全くトリヴィアルな対応関係(homophonicな翻訳関係)を述べてるだけにしか
見えなくなっちゃうわけで、「そんなの意味ねーよ(プ」とか言い出しちゃうわけだ。

まあ真理条件的意味論がどうたらゆう前に、きちんとした入門書くらい嫁
て話なんだけど。


162 :呑む・鬱・買う:05/01/25 14:11:17
てゆうか、このスレばか多杉
もう帰るわ

163 :考える名無しさん:05/01/25 14:12:43
>>161
お前自身がそのレスの範囲内でトリヴィアルじゃない理由書けよ
ばかだな


164 :考える名無しさん:05/01/25 14:17:51
素直に「教えてけれ」て書けよ
ばかだなw

165 :考える名無しさん:05/01/25 14:20:19
トリヴィアルじゃない理由なんか人によって違うだろう。
俺は飯田本持ってるし、教えてもらわなくてもいい。

ただ、
Tをバカと言うわりに詰めが甘いんだよ
「本読め」だと分析哲学の流儀に反するのではないか?

166 :考える名無しさん:05/01/25 14:22:32
「人によって違う」て何だよ。ぜんぜん分かってないじゃん。

だいたい、読まずにテケトな与太飛ばすのが分析哲学の流儀に適うとでも?

167 :考える名無しさん:05/01/25 14:25:06
ただの煽りかよ
バカだな

168 :考える名無しさん:05/01/25 14:28:32
ばっかでーす♪
Truth and Meaning の introduction くらい読んどくのが
分析哲学の流儀だと思うけどね

169 :考える名無しさん:05/01/25 14:31:42
ほんとバカだな

170 :考える名無しさん:05/01/25 14:32:36
で、美人はどんな女性を指すのですか?

171 :考える名無しさん:05/01/25 14:37:02
xが「美人」を充足するのは、xが美人である場合、この場合に限る。

まるっきりバカだな

172 :考える名無しさん:05/01/25 14:39:56
>>171
xのスコープが女性に限定されていない

173 :考える名無しさん:05/01/25 14:41:22
何がスコープだよw

174 :考える名無しさん:05/01/25 14:41:56
あきれるほどバカだな

175 :考える名無しさん:05/01/25 14:42:58
充足条件はなんだよ?

xが美人である場合?

びっくりするほどバカだな

176 :考える名無しさん:05/01/25 14:46:18
また出たよバカw
おもしれーな


177 :考える名無しさん:05/01/25 14:49:38
デイヴィドソンの意味理論の公理はぜんぶトートロジーw

178 :考える名無しさん:05/01/25 14:56:05
雪は白いに決まっているww

179 :考える名無しさん:05/01/25 15:08:11
178はバカに決まっている

180 :考える名無しさん:05/01/25 15:15:22
「179はバカである」は、179がバカである場合、この場合に限る。


181 :考える名無しさん:05/01/25 15:23:01
氏ね

182 :考える名無しさん:05/01/25 15:23:02
まともなT文さえ書けない奴もいるしw


183 :考える名無しさん:05/01/25 15:35:04
ただの煽りかよ
バカだな

184 :考える名無しさん:05/01/25 15:38:36
早く
バカ消えねーかなw

185 :考える名無しさん:05/01/25 15:47:39
 よし、もまいら!ここでヒステリーのげいいん物質、ヒステルゲンを完全に除去し、
デイヴィドソン様の話題で一気に盛り上がるのだ!

186 :考える名無しさん:05/01/25 16:37:53
早く
バカ消えねーかなw

187 :考える名無しさん:05/01/25 16:40:14
ただの煽りかよ
バカだな

188 :考える名無しさん:05/01/25 16:40:52
早く
バカ消えねーかなw

189 :考える名無しさん:05/01/25 16:42:19
バカトートロジーが1000まで続く

190 :考える名無しさん:05/01/25 16:50:50
トートロジーじゃありませんw


191 :考える名無しさん:05/01/25 16:51:47
ただの煽りかよ
バカだな

192 :考える名無しさん:05/01/25 16:53:28
早く
バカ消えねーかなw


193 :考える名無しさん:05/01/25 16:54:18
1のレベルに見合ったバカしかいねーな

194 :考える名無しさん:05/01/25 16:54:19
量化子のスコープくらい考えような

195 :考える名無しさん:05/01/25 16:55:32
何がスコープだよw

196 :考える名無しさん:05/01/25 16:55:52
バカのゆうことは有限の文で間に合うから
デイヴィドソン型の意味理論は不要なのだった

197 :考える名無しさん:05/01/25 17:01:48
スレ立てる奴とかキチガイなのな

198 :考える名無しさん:05/01/25 17:18:32
デイヴィド、損?

199 :警報:05/01/25 17:29:48
ソーカル厨に煽られたポモ厨発生中!

200 :考える名無しさん:05/01/25 17:36:30
ただの煽りかよ
バカだな

201 :考える名無しさん:05/01/25 18:21:29
デイヴィドソンて
バカだなw

202 :127:05/01/25 18:24:52
>>155
前期理論(標準理論)は、規則の体系で、
句構造規則と変形規則とでできていた。
句構造規則は大本を生成する規則でたとえばDerrida kissed Searle.(深層構造)が生成したとする。
実際にこのまま出力されることもあるけど、Searle is kissed by Derrida.とも出力されうる。
実際に出力されるように派生させる規則が変形規則で、完全に派生しきった構造が表層構造。

だから、表層構造が音声との、深層構造が意味とのインタフェースと考えられていたんだけど、
Everyone read one book.とOne book was read by everyone.とでは意味が異なることもあるので
(前者はみんなそれぞれが1冊ずつ本を読んだことを意味しうる)、
拡大標準理論では、表層構造、深層構造の両方が意味にかかわるとしている。
さらに、改訂拡大標準理論では、意味にかかわるのはS構造(従来の表層構造)だけが担う。

だから、この調子で普遍的な文法形式を提出しようとすると、補足の規則が莫大に増えていくだけで、
普遍文法が単純であるべきということから離れていってしまう。
そこで、なるべく普遍的な部分だけ普遍文法に繰り込んでいって、結局、
原理とパラメータとのアプローチ>>133に到ったということ。

らすぃ。

203 :127:05/01/25 18:30:20
>>202
>Everyone read one book.とOne book was read by everyone.
上で量化子の話が出ているけど、これも量化子の問題とされている。
everyやoneのような数にかかわる言葉は、スコープを取ることが知られている。
「何」や「誰」のような疑問詞もスコープを取ることがあるので、
量化子の仲間にされることがあるようだ。

204 :ジャン=リュック・名無しー:05/01/25 18:52:09
おいこら、モンタギュは電波じゃねーぞ。性格的には逝ってるけどな。
まあラムダ計算くらいは勉強しとけ。

205 :考える名無しさん:05/01/25 18:57:13
>>204
をまいも小遣い帖ぐらいつけろ!話はそれからだ

206 :考える名無しさん:05/01/25 18:59:07
モンタギューは電波ですよ。それに学派の世代交代に失敗しました。

207 :考える名無しさん:05/01/25 19:01:14
形式意味論の単位取れなかった香具師と見た

208 :考える名無しさん:05/01/25 19:09:26
ただの煽りかよ
バカだな

209 :考える名無しさん:05/01/25 19:49:24
オワタ?

210 :考える名無しさん:05/01/25 19:51:21
早く
バカ消えねーかなw

211 :考える名無しさん:05/01/25 20:30:15
モー デテ コレナイッショ

212 :考える名無しさん:05/01/25 20:36:31
何がスコープだよw

213 :考える名無しさん:05/01/25 20:38:55
デイヴィドソンの意味論は
様相論理もラムダもいらねーから
バカには楽チンだなw

214 :考える名無しさん:05/01/25 20:41:13
早く
バカ消えねーかなw

215 :考える名無しさん:05/01/26 01:42:35
ラムダwww

216 :考える名無しさん:05/01/26 02:01:43
□(215=ばか)

217 :山形浩生:05/01/26 10:39:50
「ソーカル問題」より日本にとって切実なのは「黒木玄問題」かもしれない。

「黒木玄問題」とは:

日本の大学教師の人事では実力による評価が行われず、公正な競争も無い。
(理系より、評価の難しい文系の方が顕著)
大学人がやる気を無くして、ボスの機嫌取りだけを気にするように成り易い風土である。

そのため、国立大学の設備コンピュータHPなどを、本来の研究成果の発表などに使わず、趣味に使っている例がかなりある。

「黒木玄」の場合はネット上なので公になったが、「小人閑居して」 趣味にばかり走るだけでなく、セクハラなどに走る大学教師もいるだろう。

このような問題を「黒木玄」が象徴している。

218 :考える名無しさん:05/01/26 11:08:13
早く
山形浩生消えねーかなw


219 :考える名無しさん:05/01/26 11:28:51
分析哲学と日本におけるソーカル問題の取り扱いとはまったく関係ありません。

220 :山形浩生:05/01/26 13:23:34
ジャーナル掲載論文が1999年以降ないけど、

http://www.ams.org/mrlookup?s3=kuroki%2Cgen&pg3=ICN&s4=&pg4=TI&s5=&pg5=JOUR&ipage=&fpage=&arg3=&format=mrcit&Search=Search

それでも黒木は偉大だよね。2001年のワークショップのプロシー以来
仕事が無いけど、きっと凄い研究をすすめてるんだろうね。

221 :考える名無しさん:05/01/26 13:35:36
黒木かおる…、どうしてんだろ

222 :「考える名無しさん」は考える名無しさんを指示する。:05/01/26 17:05:26
I am not a Davidsonian.

223 :考える名無しさん:05/01/26 20:29:00
 アカデミック・ストーカー・玄

224 :考える名無しさん:05/01/26 23:44:48
おい、もまいら!言語学板でこのスレのリンクをハケーンすた!
「某科学史家の事件」って何でつか??
教えて、エラい人!!

> 551 名前:こさかな 投稿日:05/01/26 12:56:35 本日のレス
>某科学史家の事件にビックリして哲学板に行ったらデビッドソンスレをみつけますた
>【最終】デビッドソン【哲学】
>http://academy3.2ch.net/philo/#19

意味論 II
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1075723621/551

225 :考える名無しさん:05/01/27 00:30:58
>>224
科学哲学スレにいくとよい

226 :下衆ヤバ夫:05/01/27 01:51:47
∃x(x=224∧□(x=バカ))

227 :下衆ヤバ夫:05/01/27 01:59:29
言語学板も終わってんな

228 :考える名無しさん:05/01/27 09:55:53
>>225
有難う、やっぱりえろい人!

229 :考える名無しさん:05/01/27 20:10:04
>>227
なにせチョムスキアンが最大多数派だからな

230 :考える名無しさん:05/01/28 00:42:27

この板は低脳が最大多数派だからな


231 :考える名無しさん:05/01/28 00:49:48
まあ、それはこの板に限ったことではないかもしれないが。

232 :考える名無しさん:05/01/28 01:20:05
謙遜するな、飛び抜けてるよ

233 :考える名無しさん:05/01/28 01:26:35
そうでもないよ。○○大学とか、行ったことないだろ?

234 :考える名無しさん:05/01/28 01:38:31
ほーそー? いや、ほーけー?

235 :考える名無しさん:05/01/28 02:52:02
ぽーもー?

236 :考える名無しさん:05/01/30 21:50:06
>>159
 命題やら事態やらを持ち出してきたら、既にデイヴィドソン的ではないのかもしれない。
なぜなら、

事実〔事態〕を表しているのはひとつの文全体であるとされる。
これに対し、デイヴィドソン流の特殊者としての出来事とは、
単称命辞によって指示されるものなのであった。
(エヴニン前掲書 (>>30) 301頁1-2行)

また、

タルスキの理論では、真理は充足によって定義されている。
さらに、充足とは、言語の一部分と世界の一部分との間に成立する関係にほかならない。
だが、ここで言う世界の一部分とは、事実や事態、
つまりウィトゲンシュタインやラッセルが世界の一部分として考えていたようなものではなく、
特殊者(対象や出来事)である。
(302頁10-13行)


からである。

 デイヴィドソンにおいては、文が事態を示すことはないのかもしれない。
しかし、文には論理形式が与えられることがある。
そして、そのような枠組みにおいて、特殊者としての出来事の存在が要請される。

特殊者としての出来事の存在に対してデイヴィドソンが与えている論証のひとつは、
まさに、言語に含まれている副詞の役割を説明できるようになるということにほかならない。
(198頁8-9行)

237 :考える名無しさん:05/01/30 22:44:04
>>236
∃出来事[{引用する(DQN,エヴニンの本,出来事)}∧{At(物凄い勢いで,出来事)}]

238 :考える名無しさん:05/01/30 23:28:02
ブランダムはすげえなあー

239 :考える名無しさん:05/01/30 23:32:54
>>206
四十そこそこで死んだ人間がどうやって世代交代すんだよ
こいつアホか

240 :考える名無しさん:05/01/30 23:36:08
>>239
「学派」の世代交代だヴォケ
電波氏ね


241 :考える名無しさん:05/01/30 23:36:53
バーバラ・パーティ嫁

242 :考える名無しさん:05/01/30 23:40:57
>まさに、言語に含まれている副詞の役割を説明できるようになるということにほかならない。

だから、それをリクールが粘着批判してたんだよな。主体とそれは区別つかなくなってしまうよ。


243 :考える名無しさん:05/01/30 23:49:26
リクールのどの本?


244 :考える名無しさん:05/01/31 00:44:53
他者のような自己自身・・・(日本語タイトル誤訳)

245 :考える名無しさん:05/01/31 00:49:44
出来事個体を想定すべき理由は、他に補語の数の不定性とかもあるだろ。

246 :考える名無しさん:05/02/02 15:22:43
Donald Davidson
Problems of Rationality
Reviewed by Richard Rorty
Stanford University
2005.02.01

http://ndpr.nd.edu/review.cfm?id=1681
Notre Dame Philosophical Reviews


247 :考える名無しさん:05/02/04 03:03:28
デヴィたん初心者です
古い『現代思想』誌に掲載されてた「第3のドグマ」よんでもさっぱりわかんなかったけど、
『言語哲学を学ぶひとのために』の解説論文読んでやっと内容がわかるようになりました。
科学哲学の世界でパラダイム論の人気がないのも理解できるようになりました。
関口さんに感謝。知り合いの人類学者に読ませたら面白がるだろうな〜

248 :考える名無しさん:05/02/04 13:35:52
世代交代厨て初めて見た。わけわからん。。。

249 :考える名無しさん:05/02/04 13:57:44
>>247
そういえば、最近では「人類学としての意味論」なんてことを
おっしゃる方々もいらっしゃるみたいですな。(Almog とか Wettstein とか。)
デイヴィドソンとはあんまり関係無いですが。

250 :考える名無しさん:05/02/04 15:08:26
デヴィって省略するの、やめてくれ。ケバいオバさんが思い浮かんでしまう。

251 :考える名無しさん:05/02/04 15:11:09
>>250
uzai

252 :考える名無しさん:05/02/04 16:12:21
三度もケコンしたのは偉いと思う

253 :考える名無しさん:05/02/04 16:21:23
女房の数だけドグマ退治をする

254 :考える名無しさん:05/02/04 16:22:13
ドクママグラ

255 :考える名無しさん:05/02/04 16:22:15
ラッセルの方がもっと偉い。

256 :考える名無しさん:05/02/04 16:23:07
ラッセル厨は逝け

257 :考える名無しさん:05/02/04 16:24:10
ラッセルは、ケコン回数だったら、まけてないぞ。

258 :考える名無しさん:05/02/04 16:25:43
短小命題でケコン生活破綻

259 :考える名無しさん:05/02/04 16:28:15
「私の唯一の妻が交代した」を記述理論で分析せよ。

260 :考える名無しさん:05/02/04 16:29:06
充足が肝心

261 :考える名無しさん:05/02/04 16:30:30
……。


262 :考える名無しさん:05/02/04 16:30:32
わけわかんね

263 :考える名無しさん:05/02/04 16:32:31
33だ。
今日買って読み始めたぞ。中々面白いな。

264 :考える名無しさん:05/02/04 16:36:07
>>263
感想教えて。


265 :考える名無しさん:05/02/04 16:42:35
>>264
まだ33ページなんだが・・。
「真理と解釈」じゃなくて>>20のやつだよ。
「中々面白いな」と感想は述べたじゃないか。

266 :考える名無しさん:05/02/04 17:11:57
そっか、はやとちりか(汗)>>37を見てなかった。
ちなみに表題の「言語が存在するのか」って実際読んでみてどう思った?
途中まででもいいので、言ってくれるとうれしい。

267 :考える名無しさん:05/02/04 17:22:55
>>266
む。33だが。なかなか面白いよ。1050円
読み終えてから感想文でも書こうか。
つまらないことこの上ないんじゃないかと思うが。
「言語の社会性」とか俺はおもろいよ。

268 :考える名無しさん:05/02/11 00:59:24
そろそろ感想たのんます

269 :考える名無しさん:05/02/11 01:17:56
言語論もいいけど、「第三のドグマ」語ってほしいな。
クワインの論文(「経験主義の2つのドグマ」)含めて。

270 :考える名無しさん:05/02/11 02:28:47
>>268
33だ。今66ページなんだが。何かやばいぞ。
聞き手の解釈だと。勿論我ら無意識か潜在意識かしらんが普通にやってることが淡々
と述べられているところだぞ。何かやばいぞ。

271 :考える名無しさん:05/02/12 00:05:22
やっぱやばいか

272 :考える名無しさん:05/02/12 12:36:35
なにがやばいん?

273 :考える名無しさん:05/02/12 13:32:24
おっぱいん

274 :考える名無しさん:05/02/13 14:25:07
>>249
そうなんですか、それは知りませんでした
アメリカの人類学や社会学なんかだと分析系より大陸系の影響が強そうですよね。
哲学科は分析系が強いのに。
論理学を勉強しないといけないのが敬遠される理由でしょうか。
「科学大好き」的なところが人文系の人にはいやなのかな?
もったいない話です。

275 :考える名無しさん:05/02/13 14:30:44
逆で、「人文嫌い」な人が多いからだよ


276 :考える名無しさん:05/02/15 13:48:20
僕も識者の方々に「第三のドグマ」について語って欲しいです。
「第三のドグマ」批判のあとでも分析/総合の区別、原子論的言語観をドグマと糾弾し

クワインのホーリズムの基本テーゼは無傷なんですよね?

それと「言語なんて存在しない」というのは、「言語による世界製作」といったような
意味での「言語」ならそんなものは存在しない、ということなのでしょうか。

デイヴィドソン面白い。もっと勉強したくなってきた。


277 :考える名無しさん:05/02/15 14:07:32
グッドマンが言うような意味での世界制作とは抵触しないと思うけどね。

278 :考える名無しさん:05/02/18 01:10:19
>>277
反事実条件法とか可能世界意味論みたいなやつですか?

ところで「第三のドグマ」批判以降はデイヴィドソンによると経験主義は経験主義の
特徴を失う(と言っていいのか・・・)ことになったわけですよね?
これっていわゆるタブラ・ラサ説みたいなやつが疑わしいってことですか?
だとすれば、「すべてに先行する言語認識」よろしくこのことも認知科学の成果と合致するわけで
やっぱデイヴィドソンは凄いなあと思いました。

279 :考える名無しさん:05/02/18 14:03:17
>>276
デイヴィドソンの第三のドグマ(概念枠)の話は、「言語なんて存在しない」つう話とは
ちょと違うんじゃないの?
「世界を構成する概念枠としての言語」なんてものは無いんだ、つう話は、
「これまで哲学者や言語学者が考えてきた意味での言語」が端的に存在しない、て話とは
また別でしょ。

>>278
それは「いわゆるタブラ・ラサ説」をどう取るかにもよるだろ。
ある意味ではクワインだって「タブラ・ラサ説」なんてものは否定してるわけだし。

「認知科学の成果と合致」とかってことで言えば、むしろクワイン=デイヴィドソン流の
ホーリズムてのはかなり評判が悪いように思うんだけど。
ダメットとかフォーダーとか、その辺は盛んに批判してるわけだし。

280 :ジン:05/02/18 14:06:51
デビットソンはなかなかいい論理学者

281 :考える名無しさん:05/02/18 14:09:06
変な人はinscrutableなので
あぼんします

282 :ジン:05/02/18 14:10:48
勝手にしろよ。
俺は神だし、別に気にせんよ。
言わなくてもよい。逝け

283 :考える名無しさん:05/02/18 14:14:15
あら、自分が言われたとおもっちゃったの?
自意識過剰の神さまだこと。w

284 :考える名無しさん:05/02/18 14:35:23
皮剥がれてるしw

285 :ジン:05/02/18 14:38:24
俺って神だよな?
自意識過剰?それは人なら当然なのではないのかな

286 :考える名無しさん:05/02/18 14:44:33
便所にも神はいる。一生、入ってろw

287 :考える名無しさん:05/02/18 14:46:00
> それは人なら当然なのではないのかな

あれ、ネ申じゃなかったのか?

288 :ジン:05/02/18 14:55:32
神も人だからね。願いはないか?
崇拝すれば何でも与えてやる

289 :考える名無しさん:05/02/18 15:55:23
とっとと消えて♥

290 :考える名無しさん:05/02/18 18:01:27
ダメットって心の哲学自体を批判してなかったっけ

291 :考える名無しさん:05/02/18 18:12:41
>>290
「心の哲学を否定する」てどーゆーことだよ。
「心の哲学」てことで、例えばフォーダーがやってるようなことを意味するんなら
たしかにダメットはそれを批判してる、とも言える。
でもダメットも、言語を解明することで心(思想)を解明する、つう
フレーゲのプログラムに従ってるわけだから、
そうして見ればダメット自身だって心の哲学をやってることに変わりはない。


292 :考える名無しさん:05/02/18 19:02:37
>>291
>ダメットも、言語を解明することで心(思想)を解明する、つう
>フレーゲのプログラムに従ってる

ダメットはフレーゲを換骨奪胎した、って言った方がよさげ。

フレーゲの「思想」は、
時空の内側に無く(無時制の存在で)、
原因にも結果にもならないものだったはず。

間違ってたらゴメンよ。

293 :考える名無しさん:05/02/18 19:53:49
言語論的転回スレのこともあるし新たにダメットスレ建てる?

294 :考える名無しさん:05/02/18 23:16:03
いやん、そこは触っちゃダメット♥

295 :考える名無しさん:05/02/18 23:54:00
>>293
いいね。新刊もこの前出たし、よろ。

296 :考える名無しさん:05/02/19 03:59:27
>>295
↓でたてようとしたら
よーわからんがホスト規制くらったぞなもし。誰か頼む

【騎士】マイケル・ダメット【長老】
名前: 考える名無しさん
E-mail:
内容:
イギリス哲学の重鎮マイケル・ダメットのスレです。
おまいら語れ


スレタイや文章は適当に変えてください

297 :295:05/02/19 04:12:15
おいらも規制くらったorz...

298 :考える名無しさん:05/02/19 05:02:04
マイケル・ダメットの何を語るの?
教えて〜


299 :考える名無しさん:05/02/19 05:57:19
家庭環境や生い立ち、初恋の想ひ出とかいろいろあるだろ?

300 :考える名無しさん:05/02/19 06:37:33
笑〜

301 :考える名無しさん:05/02/19 10:36:23
そんなこと言っちゃダメット〜

302 :考える名無しさん:05/02/19 14:40:45
>>290で言ってる「心の哲学」てのは、たぶん
ピーコックがやってるみたいな「思想の哲学」のことなんだろ。
ダメットの言う「意味の理論」つうのは、
フレーゲ以後の「心の哲学」(つまり、思想を把握するということが
どういったことなのかの哲学的解明)がどうあるべきかって問題に対する
ダメットなりの答え、て風にも言えるわけだから。

303 :考える名無しさん:05/03/01 14:49:26
ダメットに対抗age

304 :考える名無しさん:05/03/08 03:30:30
ダメットに対抗age

305 :考える名無しさん:05/03/08 14:49:52
英語読める奴がいないんだからあげたってしょうがないだろ

306 :考える名無しさん:05/03/08 21:21:33
そんなレベルの低い話なのかよw

307 :考える名無しさん:05/03/09 23:24:37
そういえば「よい子の分析哲学」の最後の部分でも寛容の原理への批判?がなされてたけど、
あの手の批判への反論てどんなのがあるの?
あの手の「政治的」なことには関わらないってのが分析系の方の基本的スタンス?

(別によい子氏を批判してるわけではありません、あしからず)

308 :考える名無しさん:05/03/09 23:27:57
デブ

309 :考える名無しさん:05/03/18 15:10:16
おいおいおまいらこのままじゃダメットにレス数抜かれっちまうじょ


310 :考える名無しさん:05/03/18 15:13:38
だってあっちは邪道気味の翻訳スレだし

311 :考える名無しさん:05/03/18 15:34:31
『イリソスのほとり 藤澤令夫先生献呈論文集』
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4790711099/
の坂下浩司氏の論文も、
>>98に関して、
デイヴィドソンとアリストテレスを比較してるみたいね。

坂下浩司『アリストテレスの形而上学』でも読んでみるか……。

312 :考える名無しさん:05/03/18 16:23:55
英語読める奴がいないんだからあげたってしょうがないだろ

313 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 22:48:42
泣ける

314 :247:2005/04/07(木) 23:22:29
>>247の関口論文を読んで気づいたのですが、関口さんは論文のシメで
「未分節のXを言語や概念図式によって『マロニエの根』として分節化したうえで、マロニエの根について語っているのではない。端的にマロニエの根について語っているのである」(72ページ)
と解説されています。また、「対象との直接的な接触」(73ページ)について述べられています。

ふと思ったのですが、これはいわゆる観測の理論負荷性の問題とは別のことなのでしょうか?
もしかしたらものすごい厨房なことをお聞きしてるのかもしれませんが、気になりました。


315 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 00:19:40
そこら辺に関しては凄いたくさんの議論があるんじゃなかったっけ?
よく知らないが。

316 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 13:20:45
ダメットに対抗sage

317 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 08:57:46
hosyu

318 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 20:31:21
観測の理論負荷性というと、観測以前に理論自由的な実在を措定して、さてそれを
観測する際には理論負荷性がという感じだけれど、関口さんの当該箇所はわれわれ
が>言語で言及する限りその語が名指し語っている<のは、未分節な何かを想定し
た上での分節化されたマロニエの根ではなく、端的にマロニエの根なのだ、という
ことだと思います。 いいかえれば、認識論において未分節な物自体や感覚与件み
たいなものが持ち出されえるかどうかは論じないが、少なくとも意味論的には未分
節な何かが先にあって、次にそれを言語で分節化して指示するのではなく、言語(
つまり有意味な言語)が使用される限り常に言語の分節化と相即的に対象もはじめ
から分節化されたものとして与えられているのだ、というのが主張の論点じゃない?


319 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 13:09:52
h

320 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 07:15:57
fosyu

321 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 18:52:27
この人の理論的な正しさとかわからないけど、なんか言ってることはすげぇ共感できる。
大好きだな。

322 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 19:09:03
ていうか落ちる寸前じゃん。
質問。
どうしてもこの人の話を理解したい。
やっぱりヴィトゲンシュタインあたりの分析哲学を一通り目を通してからのがいい?

323 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 20:43:13
 俺が馬鹿にするために作った晒しスレなのに、まだあったのね(w。

324 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 08:17:07
いや、だってマジでデイヴィドソンこそ「最終哲学」だと思うよ。
ポストモダンなんか彼のための地ならしにすらならなかったねw

325 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 01:29:20
「Philosophy Now」シリーズの「Donald Davidson」読んだいませんか?

326 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 12:09:39
どうやらいないようだ

327 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 16:39:25
ディヴドソンについて説明して下さい・・・100字でw

328 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 00:51:28
>>327
名前間違ってるしw

329 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 13:21:52
「なぜあなたは口笛を吹いているのか」って聞いて、
「なんとなく」って言われたらどうするの?デイヴィドソン的に。

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