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無知蒙昧は人生に救いをもたらすか?

1 :考える名無しさん:05/01/17 02:47:34
重複あったらスマソ

知る事で人は救いを得られるのか?
知らぬ事の方が救いであるか?

知に対しての信頼・不信をぶつけ合ってみてはいかがでしょうか。

2 :考える名無しさん:05/01/17 02:50:59
知を遮ることでの幸福を目指すのは愛の所業であって宗教に行き着くのではないか?

3 :考える名無しさん:05/01/17 02:55:42
>>2「愛」への解釈次第では、そうとも言えるかもしれません。
「愛」を、自発的な発露全般と押並べて考えるのならば。

しかし、知を欺瞞と嫌う人達の原理の中に
「宗教」とゆう概念だけでは表現しきれないものも
含まれている気がしてならないのです。

4 :考える名無しさん:05/01/17 02:59:12
確かに哲学の語源は「知への愛」であるわけで
この主題は哲学の反対側の主題になりうる可能性を
大きく秘めているわけですが。

しかし、例えば古代ギリシアの悲劇にあるような
知への嫌悪・不信、そして知を得た者が辿る末路。

栄華を誇ったはずの彼等の文化の中に、
なぜそのようなものが現れるのでしょうか?

5 :考える名無しさん:05/01/17 04:03:40
知は本能だろ
救いだの救いじゃないだのなんて関係ない

6 :考える名無しさん:05/01/17 04:09:57
その本能の作用について
ではダメでしょうか。

7 :四式:05/01/17 04:10:52
なんか目が覚めちまったから書いてやる。
昔から言うだろ。知らぬが仏、嘘も方便、過ぎたるはなお及ばざるが如し。
知愛の道は結局言論という闘争の形を経るのだから修羅の道ですよ。
少なくとも幸せと安寧の満足感に浸る道でも諸行無常の悟りの道でもない。
知徳の神はそういう性質を持った神なんじゃねえのか?


8 :考える名無しさん:05/01/17 04:16:58
過ぎたるは及ばないにしても、その先には別のものがある。
過ぎるならばどんどん進んでいこう。

9 :四式:05/01/17 04:31:31
>>8
ただ雄雄しい先人の屍が折り重なってるだけで何も無いかもな、、
人間に完全な知徳は望めないし、無様に哀れみと恨みを買いながら死んでいくだけだよ。
哲学村の住人ほど救われない奴等はいないね。

10 :考える名無しさん:05/01/17 04:41:34
>>9
先に何があるにしても、統覚は自分にある。
統覚は何であるかに従い、救われる事になるだろう。
住めば都

11 :四式:05/01/17 04:42:04
>>9
いや、もしかしたら道真やソフィア先生が誉めてくれるかもしれないし
雄雄しく散った先人達がおめでとうと言ってくれるかもしれない。
がんばれよ哲学者よ、、

12 :四式:05/01/17 04:56:12
>>10
まじ冒険者だな
哲学の果てに何を見るかは知らんが見たら教えてくれよ
バカバカ愛してる。

13 :考える名無しさん:05/01/17 11:41:57
>>1
重複スレにつき移動よろ。

知らぬが仏スレッド
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1093939323/l50


14 :考える名無しさん:05/01/17 12:26:23
>>13の知らぬが仏スレッドはもう死んでると思うんだが。
出だしから知に対しての不信感とニヒリズムの陶酔に浸っているので
議論のしようが無い。

15 :考える名無しさん:05/01/17 12:29:36
>>14
スレを活かすか殺すかはキミ次第

16 :考える名無しさん:05/01/17 12:30:52
>>四式氏 ニヒリズムの陶酔によって
あなた自身を救っているのは知識ではないのかね?
あなたは単なる救済の一例でしかない思うのは私だけか。

そして言論に拠っての闘争が起きるのは
両者の無知・無能から来るものと思うのだが。


17 :考える名無しさん:05/01/17 12:31:57
>>15 宗教色が強すぎるのではないかね。


18 :考える名無しさん:05/01/17 12:43:31
削除依頼しておきますね

19 :考える名無しさん:05/01/17 13:32:36
>>18


20 :考える名無しさん:05/01/17 17:13:48
知らない方が幸せなこともあるけど、知らなすぎは生きててつまらない。

21 :考える名無しさん:05/01/17 18:02:24
希望が、逆に人を苦しめることも、
まあ、あるかもね。

22 :四式:05/01/17 20:16:27
>>16 救済なんかはともかく。
知識というのは人間にシェアされることで人を動かす事の出きる権力の一部ですよ。
哲学者という人種のイデアはつまり、全体知や根源知を求め、知識体系というの利権を保守する為に
無意識に抑圧しているいわば”大衆”と呼ばれる物の知識体系のイデオロギーの暴露をやってしまう狂人。

”無我であろうとする意識から来る客観”と”利害の神に取りつかれた勘定人”の間に闘争が起きないで何があるというのか?
まあ↑のイデア的な哲学者でなくとも、知識は利権なのだから利害と利害の対決ではあるために結局の所、闘争なんですよ。
たとえ礼法というオブラートに包まれていて容易には見えないようになっていたとしても。

23 :四式:05/01/17 23:20:24
改めて俺はまず文法からやるべきだと思った。
再度なぜ言論によって闘争が起きるか?をまとめてみる。
知識とは人間にシェアされる事によって人を動かす権力である。
哲学者の本質は全体知や根源知を求める事にある
大衆と呼ばれる人間は知識という利権をを無意識下に保守する事によっている勘定者である。?
よって哲学的人材と大衆的人材は哲学的人材が大衆を取り巻いているイデオロギーを暴露してしまう。
だから言論は闘争と言う形になる。
大衆と呼ばれる勘定人(利害人)が二人合わされば当然言論は闘争と言う形になる。
利害を共有する二人が会話するのは言論ではない。

わーい出来たぜ。自己嫌悪に陥ったから巣に帰りますよ、帰れば良いんでしょう、コンチクショウ。

24 :考える名無しさん:05/01/17 23:40:54
車の排気ガスが地球を滅ぼす

じゃあ車に乗らなければいい

そうはいっても、みんなが使ってるんだ。ダイジョブだろう

未曾有の大災害

義捐金集めなきゃ

ちがうっつの

かくして、ぬるま湯の中の蛙の命運は尽きたのであった。


25 :考える名無しさん:05/01/18 01:02:05
無知蒙昧は増田達●のことだわ。

26 :考える名無しさん:05/01/18 21:54:18
>>23
山田くーん(ry

27 :四式:05/01/18 23:08:13
>>26
そろそろハワイ旅行に行ける頃だな(藁

28 :考える名無しさん:05/01/19 00:06:52
哲学者でも、集団として機能するときは、
いわゆる、大衆だよね。

29 :考える名無しさん:05/01/19 08:14:45
>>四式氏
知は人間にシェアされる事によりと聞くならば
知は道具であると、氏は認識している事になるだろう。

ならば何故、個人の自己顕示欲による闘争を
氏は個人の持って生まれた因果ではなく
知の本質と同一視しているのだろう。

果たして本当に、道具が闘争を望むだろうか?
と、単純に思ってみました。

30 :考える名無しさん:05/01/19 08:19:47
結局知性を道具として使うよりも

知性に使役され統制された人間に成る事を
望んでしまう人の方が多い気がするのです。

後、

大衆とゆう言葉は、現実的な意味合いよりも
アバウトな人間性に対しての観測的事実の総体としての用例のみ
用途が適切であると言えるのではないでしょうか。

31 :考える名無しさん:05/01/19 08:59:53
ニヒリズムは、自分の姿を削っていく事で
痛みや苦しみから抜け出そうとする働きのようなもの
なのではないでしょうか?

32 :考える名無しさん:05/01/19 14:07:45
知の奴隷になってるやつがあまりにも多い。知らないことは武器になりうる。


33 :考える名無しさん:05/01/19 14:38:27
知識自体の自己顕示欲なのか、個人の自己顕示欲なのか、ごちゃまぜになって、なにがなんだかわからねぇ奴も多いよな。

34 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/19 22:36:47
>>29
人間は言葉をもってしか自分を表せないという点では人間=知であって人間と道具の関係ではないのでは?



35 :考える名無しさん:05/01/19 22:38:01
動物にだって知性はあるぞ

36 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/19 23:21:56
>>30
人間の因果としてある本能では霊長類故に万人に対する万人の戦いを繰り広げる。
そこに何らかの秩序をもたらすには、先人から受け取った言葉と慣習を大切にし
その是非を判断し価値を高めていく良心という判断基準が必要なんですよ。
知性に使役されたり、自分を知性によって律していくのは公徳なのでは?

後、大衆という言葉の使い方は資本主義社会から帰結される裸の人間像として
使ったほうがより使い勝手が良いような気がする。

37 :考える名無しさん:05/01/19 23:46:17
意識というか、環境を制御する機能なら、
動物にだってあるだろうね。

便宜的に、
タマシイと言っても良い。

ヒトという名前の動物が持つタマシイをニンゲンと呼ぶ。

38 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/20 00:00:24
>>37
人間には魂の他に言霊もあるよな。

39 :考える名無しさん:05/01/20 00:04:08
知識と欲望が手を結ぶ
止めることができたなら

40 :考える名無しさん:05/01/20 00:06:36
動物にだってコミュニケーションはある
これも言霊じゃないのか

41 :考える名無しさん:05/01/20 00:10:07
・・・うーと、

言霊の場合は、
また別の意味があるかも。

例えば、現在の裁判官、
判決には、言霊が作用してるし。w

42 :考える名無しさん:05/01/20 00:20:16
知らないということはMDのようなもの。

敵がいくらミサイルを打ち続けても本人に当たらないので全くムダということになる。


43 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/20 00:27:56
>>40
動物は神々という象徴は作れないし、歴史があるわけでもない世代を超えれないんだよ。
>>41
言霊は教条主義じゃないと思うぞ、
日本の神々が希求し後世に残していった最大価値としての大和民族主義とその融和の為の言葉
にこそ神々の神霊は宿ると考える。米定憲法に言霊は無いのは分かりにくさをみても明らか。


44 :考える名無しさん:05/01/20 02:14:58
>>34
>人間は言葉をもってしか自分を表せないという点では人間=知であって
>人間と道具の関係ではないのでは?

生き抜く為に経験的なき奥の総合でもあるんだから
知は動物にしても人間にしても道具だろ。

45 :考える名無しさん:05/01/20 02:18:07
文明によっては、文字の無いものもあるけどね。

46 :考える名無しさん:05/01/20 02:22:54
>>36
>知性に使役されたり、自分を知性によって律していくのは公徳なのでは?

公徳と言える社会性は少し原始的とも言える。

むしろ、常識の持つ短絡的な明快さを恐れて
懐疑的に物事を見るべきではないかな?


>後、大衆という言葉の使い方は資本主義社会から帰結される裸の人間像として
>使ったほうがより使い勝手が良いような気がする。

意図するものは>>30とほぼ同様だと思われる。
資本主義って単語で限定されている以外ね。

47 :考える名無しさん:05/01/20 02:27:34
>>36
>人間の因果としてある本能では霊長類故に万人に対する万人の戦いを繰り広げる。
>そこに何らかの秩序をもたらすには、先人から受け取った言葉と慣習を大切にし
>の是非を判断し価値を高めていく良心という判断基準が必要なんですよ。

貴方の言葉の用法は私的過ぎるね。
しかし、私も出来る限り意味を汲み取る努力をします。

上記引用の一段目の「因果」と三段目の「良心」は
ともに本能であるのだから、「良心」の存在を認めているのならば
本能において「闘争」と「和平」の葛藤が存在するとまでは断言できようが
本質が闘争であると言われるのは、いささか過言ではないかな?

48 :考える名無しさん:05/01/20 02:30:42
>>39 良くも悪くも、欲望によって発展した社会では
欲望と個我を切り離す事は簡単なことではないでしょうね。

でも、無欲の先には何が見えるでしょうか?
生きてゆく事自体、無欲の先にはありえないと思うのです。


49 :考える名無しさん:05/01/20 02:33:00
>>42 どんな有難い言葉や経験も、
記録や記憶の中に残しておく術を持たなければ
闇に埋もれてしまうし、失敗も繰り返されてしまうのは明白ですね。

50 :考える名無しさん:05/01/20 02:42:08
>>43
>動物は神々という象徴は作れないし、
>歴史があるわけでもない世代を超えれないんだよ。

神の概念の起源は祖先の霊です。

万物に霊(人と同じ命)が宿る→
肉体は滅んでも魂は消えない(願いにも似た認識)→
自然界の大きな力に、人より大きな霊の存在を当てはめる→
霊の世界に人間世界の序列を当てはめ、
力の強い霊は権力の強さの現れであると認識する→
霊の世界に、権力的に高められた神の概念が生まれる。

この様な流れを経る事が可能ならば
動物でも紙の概念を持つ事が出来るのは
想像に難しい事ではないと思います。

51 :考える名無しさん:05/01/20 02:47:52
>>43
>日本の神々が希求し後世に残していった最大価値としての
>大和民族主義とその融和の為の言葉にこそ
>神々の神霊は宿ると考える。

信教の自由をもう少し他の人にも認めてあげるべきではないでしょうか?
自分の信奉するものだけが正しいと思い是を押し付けるのは思想のファシズムです。


>米定憲法に言霊は無いのは分かりにくさをみても明らか。

言霊の概念が違うだけで、同様の意味合いを持つものは存在します。
聖書にある言葉をキリスト教圏の人々は暗証させられるわけで
ある意味、日本の言霊よりも生きをしていると私は考えます。

日本は敗戦して宗教変わったんですから
四式氏の言われる宗教が一度敗北し死んだのは明らかではないかな。

52 :考える名無しさん:05/01/20 02:50:35
無知なヤツは幸せそうだよな。本当に羨ましく感じる事がある。
色々考えてつ奴ってのは、考えないと生きていけない生き方の下手な奴とも考えられるんじゃないかね。

53 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/21 01:33:08
>>47
良心は歴史の良識といえるものから成り立っているから本能ではないと、
人間の本能が闘争であるは言い過ぎかもしれないけど、人間の全ての特質が
闘争の為にあるような気がしてならん、というか平和を望もうとするなら
闘争を覚悟して備える事でしか保てないんだから、。
その平和を望む覚悟の歴史から来る良心が武士道とか言われる物かも。

54 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/21 02:04:51
>>50
君のカミ感はとにかく置いておいて
動物にカミの概念なんかあるわけねえって、つうか大和民族と動物を同じにしないでくれる?
今時イエロー迫害のホワイトでもねえだろ。
>>51
>信教の自由をもう少し他の人にも認めてあげるべきではないでしょうか?
>自分の信奉するものだけが正しいと思い是を押し付けるのは思想のファシズムです。
別に絶対者信仰を認めないつもりは無いし勝手にファシズム扱いしないでくれる?
>言霊の概念が違うだけで、同様の意味合いを持つものは存在します。
>聖書にある言葉をキリスト教圏の人々は暗証させられるわけで
>ある意味、日本の言霊よりも生きをしていると私は考えます。
言霊は絶対者の言葉ではありません、神州に生まれて死んだ大和民族が後世に送った言葉であり
日本以外に言霊も魂も無い。
>敗戦で宗教変わった
何いってんだかさ、俺こそ(The god died)と言いたい。
まあ俺は定常宇宙論なんとなく支持者だしダーウィンの進化論も支持している。
アメ公か、統一教会か何かは知らんが、俺の憎しみポイントはアップしたからな。

55 :考える名無しさん:05/01/21 04:06:34
>>53 もう少し煮詰めてからお話になったら如何でしょうか?
その方が貴方の為になると思うのだが。

>>54 > >>50 君のカミ感はとにかく置いておいて
>動物にカミの概念なんかあるわけねえって、

あると断言はしていません。
生ずる可能性が将来あると言及したまでです。

>つうか大和民族と動物を同じにしないでくれる?

人間も動物ですよ。
しかも、構造的に哺乳類も魚類も爬虫類も昆虫などに比べれば
遥かに似通ったものを持ち合わせている。

明白な事実へ目を向けてこそ信仰も生きるのではないでしょうか。

それに、四式氏は大和民族、大和民族と言われますが
祖先を大事に思う心は大切です、しかし、
他の宗教も自分達の優位性・絶対性・正統性を主張しているのに
自分の信奉するものだけが正しいと言いきるのは

少し問題があるのではないでしょうか。

56 :考える名無しさん:05/01/21 04:15:54
>>54 > >>50君のカミ感はとにかく置いておいて

学問の正解では一般常識ですよ。
私個人のものでもないし議論の余地も
厳密さを除いては存在しないと思われます。

>言霊は絶対者の言葉ではありません、
>神州に生まれて死んだ大和民族が後世に送った言葉であり
>日本以外に言霊も魂も無い。

でもね、聖書はキリストが書いたものではないし
作者の違う章によっては同じ場面でもキリストが言っている言葉は違う。

キリストはユダヤ教の学者とも言える存在です。
彼の言葉は絶対性は、彼の存在自体に起因するのではなく
根源にはユダヤの預言者達の知恵の結晶でもある。

遡ろうとすれば更に遡れる。
これについては私が>>50で表した通りではないのか?
ならば貴方の言っている絶対性は幻想のようなものではないのか。



57 :考える名無しさん:05/01/21 04:36:23
>>54
>>敗戦で宗教変わった
>何いってんだかさ、俺こそ(The god died)と言いたい。
>まあ俺は定常宇宙論なんとなく支持者だしダーウィンの進化論も支持している。
>アメ公か、統一教会か何かは知らんが、俺の憎しみポイントはアップしたからな。 >

意味が少し理解しかねる。
何か途方も無い勘違いをされているのではないだろか?


補足で大和民族とさも大事そうに言われた事について
私の違和感を述べさせていただく。

日本が生みで大陸から切り離されていた事は理解できます。
しかし、日本には戦前無数の少数民族が暮らしていたことをご存知かな?

日本の中には未だ未開の土地があった訳です。
その民族的起源が恐らく違うであろう彼等が一体何処へ姿を隠したか?
答えは、日本人としての他民族との融和である。

些か言葉に反応しすぎるきらいがあるが、
純粋な大和民族など存在しませんよ。幻想です。

58 :考える名無しさん:05/01/21 04:41:02
しかも、大和民族的起源まで貴方は遡って
今の日本の民族を解剖しようとしている。

ならば何故、それ以前を遡らないのか?

私達は毛色が違っても、多様な分化を獲得しても
その祖はアフリカ大陸の類人猿ではないのか?

それを正しいとまで仮定できるまで現実を見れるなら
何故、何処の地に定住し、度のような特性を獲得しようとも
我等は皆兄弟であると貴方は言えないのか?

民族的の優位性など幻想で
猿がその土地に定住して適応したに過ぎない。

それから誤解を受けているようだから弁明するけど
私も敬うならば、絶対者より祖先の霊であるべきだと思うし、
もしかしたら貴方とそう変わらないスタンスではないかな?

実家は清和源氏の流の旧家であるし
母方も佐賀源氏の直系の血を持っている。
故に、自然に氏神の神社に参拝するのが当然の事と思える。

「自分達だけが価値のあるものを持っている」
みたいな貴方の視点は御免だが。

59 :考える名無しさん :05/01/21 04:44:53
枝葉末節に囚われて大局を見過ごす
木を見て森を見ず
灯台下暗し

60 :考える名無しさん:05/01/21 19:36:40
>>56
>キリストはユダヤ教の学者
キリストはchild of godじゃ無かったのかよ。
ホンマにキリシタンかおどれは?
>>57
俺の大和民族の定義としては所謂縄文人と言われる
この列島に住み始めカミと呼ばれる物を信仰していた人々の血種
アイヌも琉球も遺伝子的に縄文人の直系であることは鎖国や地形的隔離で
そしてカミ信仰が存在していた事は言語的に証明されている、
(カムイやカミンチュと呼ばれる物)
これを大和民族と呼ぶ。他の国に比べればほぼ純粋な形で大和民族は
存在しているんだよ。
なんども言われて手垢が付いている神さびた言葉だがな

61 :四式:05/01/21 19:37:39
>>58
確かにアフリカの猿人類は人の祖だと考えられているようだが
朝鮮人も、シナ人も、アメリカンも兄弟とは思えないな。
ずっと東を目指して旅してきた我々の祖が日本に着いて定着したその時に我々は我々という自意識を得たと考える、なぜなら言語的に
日本語が他の言語との繋がりが無いからという事が分かっているから。
>民族的な優位性など幻想
>自分達だけが価値のあるものを持っている
俺は民族的な優位性など主張してはいない、区別と選択を言って
正統で妥当な公としての愛を説いているだけに過ぎない。
>実家は清和源氏の流の旧家であるし
>母方も佐賀源氏の直系の血を持っている。
>自然に氏神の神社に参拝するのが当然の事と思える。
天皇や伊勢の神社があるにも関わらず、神道は敗戦で死んだと言ったり
幻想だと言った後で何が直系だよ、悪いけど君に祖先からの魂は感じないな。
俺は結構素直なほうだと思うから、その血筋にふさわしい魂(タマ)ら”しさ”
つまり民族の選民性(エリートニズム)を示してくれたら信用しても良いけどな。

62 :考える名無しさん:05/01/22 01:54:21
朝鮮や北方民族、南方民族も日本に大量に流れてきている。
琉球の文化は中国に近い。

言語の特異性について根拠として上げている様だが
ウラル・アルタイ語族の分布時代的でも見てみれば
君の幻想は消えるだろう。

ttp://www1.odn.ne.jp/beni/gengo/oth_lan/uralarti.html
アルタイ語族は、東から「日本・韓国・中国の満州・モンゴル・トルコ」
ウラル語族は、マジャール語(ハンガリー)とフィン語(フィンランド)

日本人はモンゴルと韓国と満州族とトルコ人の仲間。

しかし、日本の少数民族の中にはこの言語意外を使う民族も存在した。
今はもう、混ざってしまったか伝統を捨ててしまったかのどちらかだが。

どうやら、四式氏は無知で苦労されていらっしゃるようだ。
無知の部分を幻想で補ってはいけない。

63 :考える名無しさん:05/01/22 02:05:23
>>61 君の言う大和民族は血統の事。
しかし、天皇直系の血筋なんてそうそう居ない。

農奴や商人や軍人にもまた、日本では異なる血統文化を背負っている。
君は魂を持っていると叫ぶが、肝心の血統は持ち合わせているのか。

romの方が不愉快に思うかもしれないので補足するが
私は宗教的に祖先を祭ると言うよりも、信心深く善良な人に会わせているだけで
先祖には畏敬の念を持っている程度の人間である。

血統の事も、私の父方は軍人の家系の上に
戦後、GHQの農奴開放によって土地を失って没落している。
全て今は昔の物語として受け取っているから
優位性などあるはずが無い。強いて言えば知識でありレッテルだ。

君が大和民族と騒ぎ立てる前に、
自分が血統を持っているかよく調べて見なさい
無いから。

滑稽じゃないかね?過去の亡霊に縋るのは。
自分の価値は自分で見付つけなさい。

64 :考える名無しさん:05/01/22 02:19:47
21日分の私の記述は少し誤字が多い。
この場を借りて謝罪致します。失礼した。

65 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/22 19:32:57
>>62 めんどくせーな、おい
>朝鮮や北方民族、南方民族も日本に大量に流れてきている。
最近の遺伝子研究から日本人の起源はほぼバイカル湖
大部分は北方モンゴロイドに求められる。
南方民族もいるようだがgm遺伝子の分布から見て極少数のようだぞ。
あと朝鮮人は一万人程度しか入ってきていない。
>琉球の文化は中国に近い。
琉球の祖語は和語だろ、そして日本語と中国語は兄弟関係ですらない
シナとの関係は冊封の一員だったと言うだけ。
>アルタイ語族は、東から日本・韓国・中国の満州・モンゴル・トルコ
アルタイ語族なんていってもほぼSOV系というだけで分けているだけで
語族とは言えない代物、日本語の事では単語の共通が無さ過ぎと
格助詞の独立性の事が言われている。そしてハングルは人工言語というのは
今時ネコでも知ってるわにゃ。(プゲラッチョ
>しかし、日本の少数民族の中にはこの言語意外を使う民族も存在した。
>今はもう、混ざってしまったか伝統を捨ててしまったかのどちらかだが
とりあえず何年前の話で、どこの事か言ってくれ。弥生人とかか?
>どうやら、四式氏は無知で苦労されていらっしゃるようだ。
なぜ貴様は俺が妹のムチさばきで苦労している事を知っているんだ
>無知の部分を幻想で補ってはいけない。
幻想ではないぞぉぉーー、うわぁぁぁー。( `・ ω・` )<下らなくてスマン


66 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/22 19:35:35
>>63
>天皇の直系
じゃなくとも国津神も大和民族だろ、
>肝心の血統
英霊が祖先にいるというのは不充分ではないだろ、
それにばあさんは重要文化財のある由緒正しい寺の
”となり”(藁)に昔から住んでいる、という現実がある。

67 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/22 19:48:17
>>63
>信心深く善良な人
信心深い事とウソに罪悪感を感じる事どちらが善良かと問われれば
ウソに罪悪感を感じる人間の方が善良であると思うが、
もしそれが我々の根源をなしている事になら堂々と道化を演じるつもり。
それが俺の良心。

68 :考える名無しさん:05/01/23 01:47:42
>>65 漢字が何処から来たのか教えてください。

69 :考える名無しさん:05/01/23 11:28:07
自分で調べろ

70 :考える名無しさん:05/01/23 16:57:52
>>69 は日本語が読めないようですね。

71 :考える名無しさん:05/01/23 17:11:40
>>68
漢字は古代の中国から来たのだよ。

72 :考える名無しさん:05/01/23 19:58:14
大和民族という概念は、まあ、
一種の神輿だわな。
あるいは旗印というか。

日本語が母語なら、日本人。
このくらい曖昧なほうが、適切かと思う。
つか、他に適当な基準が見つからない。

73 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/23 20:06:47
>>68
突然そんな事聞かれてもあれだが、"漢"字だからら漢かな?
>>71
哲板に来て日が浅いから良く分からんが
”漢字は古代の中国から来た”はいかがなものかと思うがどうよ?


74 :考える名無しさん:05/01/23 20:08:55
>>73
なぜだ? 「漢字は古代の中国から来た」で間違っているか?

75 :考える名無しさん:05/01/23 20:11:50
熱血漢日連聖人についてなんかいってみて

76 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/23 20:20:23
>>72
日本人の定義は日本国籍を持っている者。
大和民族という概念は神州に住み縄文時代から引き継がれる精神文化を
保持し天皇を唯一絶対の統べる皇とする意識を持つ人かな?

77 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/23 20:22:17
>>74
古代に中国ないじゃん。

78 :考える名無しさん:05/01/23 20:26:23
いやぁ、どうだろ。

三代続けば、日本人。
つー気がするけど、俺の場合。

79 :考える名無しさん:05/01/23 20:27:26
うるさい香具師だなあ。それじゃ、今中国がある地域に昔あった帝国
から来た、とか言えばいいのか?w

80 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/23 20:38:16
>>78
何代続こうと外人は外人。
>>79
殷なり周なり秦なりあるだろ。ギリシャ哲学を古代イタリア哲学つったら変だろ。

81 :考える名無しさん:05/01/23 20:42:51
むしろ、おまいの言っていることのほうが、「古代アテナイ哲学をギリシャ
哲学と呼んだら変だろ」みたいな話なんだが。

82 :考える名無しさん:05/01/23 20:45:13
国籍なんて、国家が認めてる条件にすぎないでしょ?

83 :考える名無しさん:05/01/23 20:50:52
古代中国っていうとき、国籍とか国家と言う意味で「中国」って言っている
わけじゃないでしょ。「中国哲学」とか言うときだって、そうだろ?

84 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/23 20:51:26
>>81
シナに関してはモンゴルなり満州なりの異民族による侵略があったから
古代中国ではないんだよ。
ギリシャとイタリアの間にも民族的繋がりのようなものは多分無いような気がした。

古代アテナイ哲学をギリシャ哲学は呼び方の違いだけじゃん。

85 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/23 20:58:16
>>83
中国と言うのは中国共産党
そうゆうのはシナ学問っていうんじゃねえ?

86 :考える名無しさん:05/01/23 20:59:04
何? ここまで引っ張っておいて、「シナ」と呼べっていうのがオチ?
・・・・・・ま、好きなようにしてくれ。

87 :考える名無しさん:05/01/24 00:48:01
>>65
>琉球の祖語は和語だろ、そして日本語と中国語は兄弟関係ですらない
>シナとの関係は冊封の一員だったと言うだけ。

>>68
>>>65 漢字が何処から来たのか教えてください。

矛盾した事を堂々とかかないほうが良い

88 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/01/24 19:48:39
>>86 別にシナと呼ばせたい訳でもないし、分かった事は後でまとめるとして
超国際的呼び方であるchina”chi””na”←まあこれを一語一語読んでみろよ(プゲ‐ラ
あとchinaの語源は秦の始皇帝なのだが秦に何か問題でも?
>>87
別に矛盾してない罠、
漢文はSVO系で書き言葉は象形文字。日本語はSOV系、書き言葉は表音文字
書き言葉としての文化は確かに大陸から来たが。
それを自然言語としての日本語にするべくオコト点、返り点を打ち、訓読みでよみ
ひらがなカタカナを開発したわけよ。それが万葉の精神、民族的強さと成熟の現れだな。


89 :考える名無しさん:05/01/25 05:40:46
バカと話してるとつかれるにゃー

90 :考える名無しさん:05/01/25 06:36:40
サヨクや朝鮮人はウソばかりつく。

91 :四式:05/01/26 23:45:48
まあ結局先人も含めた我々が救われたとする道は
大和人種が言語的発達を得て人となった時に始めて出来た
神道という伝統がそれを成すという事は、俺には分かっている。
なぜなら現在の民主主義なり意思決定に対して先人の神慮を
拝借する事でしか存在しえない黄泉を向かえた人々の存在意義を認めない限り
いつかは死を迎える現在生きている我々もまた存在と言うものを後世から肯定されない
人間となるのは自然の理だから、、。


92 :考える名無しさん:05/01/27 00:40:12
四式が初めて良い事言った。感動した!
本当は凄い天才だったんだな。
歴史もかなり詳しいみたいだけど、謙遜するところがCOOLだ!

93 :考える名無しさん:05/01/27 00:55:08
己の属する共同体の有する価値観の理屈を理解することを「知」とするならば、
また、知力を環境に対する適応能力とするならば、
「無知蒙昧」は、愚かしく哀れな不適合を意味する。

だが、変革が必要な煮詰まった共同体にあっては、そうとも言えまい。

94 :考える名無しさん:05/01/27 16:52:05
つーか、いまさら右翼かよ。
もう右翼も左翼もいらんだろう。

四式は三島でも読みすぎたんじゃないのか?

95 :考える名無しさん:05/01/29 21:10:56
とりあえず、四式氏の思想が感動のフィナーレを迎えた所で
>>93氏の結論を持って終了と言う事で。


96 :四式:05/02/02 23:36:00
すまんなあ、大日本帝国の艦隊司令長官に就任してたからスレほったからしだったよ。
>>95
別にフィナーレじゃないぞ。

97 :四式:05/02/02 23:46:52
>>93
変革をする判断に対してもやはり過去からの経験を元にするべきであり
また民族主義の知は環境適応以上に環境を作る力も含んでる。
>>94
保守思想はイデオロギー化を嫌うにしても理想を目指す人間の意識として
安易なイデオロギー批判は止めるべきである。
それとオレは三島は知っているが呼んだ事は無い。

98 :四式:05/02/02 23:50:30
>>92
>始めて
オレは万人に対しての正義は持ってないけど、
俺なりにはいつもイイ事を言ってると思っているのだが

99 :考える名無しさん:05/02/03 15:46:21
基地外は放置

100 :考える名無しさん:05/02/11 00:24:52
100マイケル

101 :考える名無しさん:05/02/11 00:29:14
連休前田氏カネも女もいない厨に哲学が救いをもたらさんことを!

102 :ローカルルール審議中:2005/04/20(水) 01:03:01
理"が先に立ち、"情"が欠けた人間のほうが救い難いね。

103 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 03:00:37
哲学にとってはそれが救いになる

104 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 07:31:20
多くの人は情を理論的に考えている

105 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 22:01:46
多くの人じゃないと思うぞw

106 :がーーー:2005/08/24(水) 17:51:08
師ね


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