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井筒俊彦スレッド

1 :考える名無しさん:05/01/24 21:09:33
才人専用。

2 :考える名無しさん:05/01/24 21:12:43
 

3 :考える名無しさん:05/01/24 21:13:42
マツケン3バ

4 :考える名無しさん:05/01/24 21:14:57
4さま

5 :考える名無しさん:05/01/24 21:20:06
いシ陀醇い知


6 :考える名無しさん:05/01/24 21:21:04


   あ

       わ

             せ
       
                     !!


7 :哲子:05/01/24 21:23:19
つついつつ

8 :わかってるな?:05/01/24 21:24:25
祭神専用だからな・・・・。


9 :哲子:05/01/24 21:28:00
大乗起信論の解釈は面白かった。

10 :考える名無しさん:05/01/24 21:28:34
どういう?


11 :考える名無しさん:05/01/24 21:32:00







                 シアワセ!










12 :考える名無しさん:05/01/24 21:34:58
重複スレだな。削除対象。


13 :考える名無しさん:05/01/24 22:43:55
井筒俊彦で偽装して、大川周明スレにしよう。

14 :考える名無しさん:05/01/24 22:45:42
>>13
rightが大挙してやってくるから、却下。

15 :考える名無しさん:05/01/25 23:57:03
即死しなかったら神

16 :!omikuji:05/02/05 00:42:43
保守

17 :考える名無しさん:05/03/13 22:33:24
age

18 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 19:47:35
ホシュ

19 :bbs:2005/06/01(水) 19:22:27
大乗起信論の輪廻転生に関する議論の際、私という存在が、常に「覚め」続けているという論述がありますね。
今である「ゼロ・ポイント」における覚醒が自分自身の本質だというのは非常にいい線をついていると思います。
非常にいい線をついているのに・・・本を書いているうちに死んでしまうのですからね・・・。

20 :筒井筒:2005/06/19(日) 20:42:09
>>19
うん、あの続きが読みたかった。。。

21 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 11:49:29
コーランの訳ってなんであんなにノリノリの文体なんですか?

22 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 14:27:49
躍動感を伝えたかったのでしょう

23 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 22:00:45
『意識と本質』で宗教に対する偏見がなくなった。
思うんですけど、何で井筒俊彦さんはあまり有名ではないんですか?
古今東西30以上の言語を使える。
1ヶ国語を3ヶ月でマスターできる(古典語も含めて)。
フランス語は簡単すぎて外国語とは思えなかった(本人談)
父親が禅の師家
ほんとに天才だと思うんですけど・・・・
司馬遼太郎さんとの対談読んでみてください。
凄い人だと思う。

24 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 22:12:26
>>23
井筒が日本で論じられないのは、日本の「哲学業界(その最たるものが
日本哲学会と日本倫理学会!)」のレベルが低すぎるからだ思う。
しかし、文明間対話の哲学について日本から発信しうる希有な例として
井筒の業績は、今後ますます重要になるだろう。

25 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 22:35:15
欧米で生まれてたら、世界中で知られていたんじゃないかなあ。


26 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 00:54:11
何だかんだ言って、井筒俊彦より頭のいい哲学者って世界でも稀だろうなあ。

27 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 02:31:17
アラヤ識

むしろ、どうとでもいえるところがありますね。
そのような言語以前といった場合…。

28 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 02:32:10
アホクサ

29 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 23:39:33
仁斎が拒絶するのは、孤立した意識主体から出発することなのだ。その意識主体が、
言語的分節をこえた実在を見出そうが、そんなことは当人の「夢」にすぎない。

30 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 02:51:36
>>23
井筒は語学の天才だが、哲学においては秀才であり天才じゃないから。



31 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 03:05:53
それに、天才を理解することもあまり得意ではなさそう。

32 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 03:07:53
認められるのは流れにのっていて、先へ進ませるものだろう。
最近死んだデリダと道元の近似性は指摘されているところだし、西洋哲学はこれから東洋のそれを時間的に逆向きに辿っていくかもしれない。その過程で井筒の仕事も評価される可能性は結構あるんじゃないか。参考図書として。

33 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 19:51:31
道元って何がすごいの?

34 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 22:50:22
科学や合理が好きな人が評価しやすい方です。和辻哲郎がそうゆうイメージを作った。
仏教的にはどうかんがえても弘法大師が群を抜いています。
明治時代まではそう考えられていたし、井筒先生もどうもそのように考えておられたようです。

35 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 04:04:13
井筒を知らずに日本の哲学を語るべきではない。というのは大げさ?

36 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 15:34:50
井筒が現代思想臨時増刊 日本の思想で取り上げられたのも知らず、
井筒を語るべきではない。

37 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 17:45:57
>>36
どこの出版社?いくら?本屋でまだ買える?
くわしくおしえて!!おねがい

38 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 17:48:24
>>34
鈴木大拙は?

39 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 19:14:43
http://www.seidosha.co.jp/siso/200506s/

青土社知らずに哲学やってる?

40 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 20:29:48
>>39
一キューにーキュー産休ー。


41 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 20:43:10
やはり現代思想読んでるのかあ。
読み物として楽しいけど身にならない希ガスのは自分だけ?

42 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 20:39:07
こいつ全然単なる秀才じゃない感じだぞ。序文から既に‥いい感じだぞ。


43 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 17:35:25
道元は哲学者で、空海は神。

44 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 23:30:31
井筒俊彦の逸話面白いのたくさんあるよね

45 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 03:13:59
井筒さんの『意識と本質』を読んでものすごい衝撃を受けた。
このような東洋の共時的構造化の研究がやりたいんでつが?
どこでやれるんですかね?

46 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 20:45:08
非イスラム部門では
『ロシア的人間』が面白いと感じた。
これ読むとロシアとロシア文学が好きになること請け合い。

あとロシアの「まともな」文学史が19世紀にいきなり始まったことに
この本読むまで気付かなかった。

47 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 22:59:03
井筒の業績って日本ではまだその全貌が知られていないのでは?
『コーラン』翻訳後の著作はことごとく英語その他の外国語で書かれたものばかり。
『意味の構造』はお弟子さんの牧野信也氏に翻訳、紹介されたが。

全著作を紹介、解説するだけで分厚い一冊の本になるんジャマイカ?

48 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 12:03:21
昨日の日航機墜落特番で、高浜機長はイランのホメイニ革命時に日本人救出に向かった
飛行機の機長もしていたと紹介されていた。
「意味の深みへ」のあとがきに「・・・日航の救出機に腰を下ろした時、私はすでに次の新しい仕事を
考えていたのだった・・・」とあるから、井筒を救ったのは高浜機長だったのかも知れない。

49 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 12:15:57
井筒って、イランでも有名なイスラム哲学の研究者だったようだから、
イランに留まっていても大丈夫だったんじゃないかなあ?

50 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 09:49:36
>>25
>欧米で生まれてたら、世界中で知られていたんじゃないかなあ。
欧米で生まれていなくても世界で知られていますが何か?
クルーグマンみたいな事を言うようだが、そもそも現代の哲学は、プライドだけは高いが
能無しのイカくさい童貞大学院生に受けるようなのがもてはやされる。ラカンとかさ。
どっちにしろ、井筒の著作はそういうのとは対極にあるから、誰しも否定できないが
あまり読まれないという現状は、井筒が何処に生まれたとしても変わらないと思われる。


51 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 07:20:17
井筒俊彦はどこかの書評というか、今年個人的によかった本ベスト3に中沢新一の
「野うさぎの走り」を挙げていたなぁ。井筒は河合隼雄をエラノス会議に推薦して
そこで2、3度対談しているが、その後、中沢は河合との対談の中で「(河合を受けて)
ぼくも井筒先生は未だに雲の上の人ですね」と言ってたが、別の本の中では「井筒俊彦
でもまだ足りない気がする」と言って自論を展開してたな

52 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:29:54
意識に対応する脳の部分が発見されちまったからな。哲学史家としては評価できる。


53 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:32:18
>>52
>意識に対応する脳の部分が発見されちまったからな

意識→脳に変換する脳の部分はどこ?

54 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 13:31:40
井筒はどんな顔?

55 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 14:48:36
http://www7.ocn.ne.jp/~tubasami/yasukuni_2004/yosu04_gazo/y_14s.jpg

56 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 15:52:36
相撲はいらん

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