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(( イエス・キリストは神ご自身 ))

1 :小さなヨハネさん:05/02/14 18:32:22
イエス・キリストは唯一の神ご自身です。
クリスチャンもそのことを知りません。

2 :考える名無しさん:05/02/14 18:33:25
2げと

3 :考える名無しさん:05/02/14 18:42:27
ということは、かーちゃんをはらませて自分をうませたってこと?
さすがだね。

4 :考える名無しさん:05/02/14 20:56:23
>>1
板違い

心と宗教
http://life6.2ch.net/psy/

5 :小さなヨハネ:05/02/14 22:11:38
私の願いを聞き入れ、スレッドを立てて下さった方、本当に
有難うございました。確かに板違いで申し訳ありません。
しかし、実は心と宗教板では3年ほど前、すでにお話しをさせ
ていただいたのです。その頃からいつか哲学板に伺いたいと
思っていました。そしてその時が来ました。私は哲学板の皆
さんの真理を求める純粋な心に敬意を抱いています。そして
期待しています。なぜなら純真な心でなければ真理は把握で
きないからです。



6 :考える名無しさん:05/02/14 22:17:11
>>5
あなたが足の裏の塵を掃って帰ることが無いように願います。

7 :小さなヨハネ:05/02/14 22:24:42
>>6
有難うございます。きっとそれはないでしょう。
主は教会は異邦人の地に移されると言われます。
恐らくここが異邦人の地でしょう。


8 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/14 22:26:55
はやくお話きかせてよ。

9 :考える名無しさん:05/02/14 22:27:43
三位一体のテーゼはどうなんだよ?

10 :考える名無しさん:05/02/14 22:31:04
>>9
そんなの自分で勉強しろ!くだらん書き込みすな!ボケ!

11 :小さなヨハネ:05/02/14 22:43:45
三位一体についてもおいおいいたしましょう。
何からお話ししたらよいのか迷いますが、最も大切な
ことは、主イエス・キリストは父なる神ご自身だった
ということです。

12 :考える名無しさん:05/02/14 22:51:34
>>11
ぢゃあ何で磔のとき
「父よ、われを・・・」
とかぬかしてたの?
自分が神なら父なんていらねーじゃんか

13 :考える名無しさん:05/02/14 22:57:40
おーっとー、早くもジャブが入りましたねー
小さなヨハネは、どう反撃するのでしょうか・・・

14 :小さなヨハネ:05/02/14 22:59:23
>>12
それは主がへりくだっておっしゃったのです。
父なる神・主はこの世に人間として来られ、人間として
育ち、人間として死なれたからです。


15 :考える名無しさん:05/02/14 23:03:08
>14

死ね

16 :考える名無しさん:05/02/14 23:05:31
復活するくらいなら最初から死ぬなって感じがする。

17 :考える名無しさん:05/02/14 23:05:50
おっとー、効いていないと言わんばかりに、
首を傾げて観客にアピールだ、
どうですかねー、輪島さん、効いてませんかね・・・

18 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/14 23:06:00
>>14
謙った主は父なる神なんですか?

19 :考える名無しさん:05/02/14 23:06:52
>>1
板違い。学問・文系、哲学板のカテゴリーを遵守すること。
直ちに終了し、削除依頼せよ。

20 :小さなヨハネ:05/02/14 23:07:55
ところで、私からのお話しは夜11時までということに
いたします。お互いの健康のために・・・。では。

21 :考える名無しさん:05/02/14 23:09:24
おっとー、第1ラウンドの序盤から、
いきなりラッシュを喰らっています、
やっぱり、あのジャブは効いていたんでしょうね・・・

22 :考える名無しさん:05/02/14 23:13:46
小さなヨハネ危ない危ない・・・カーン♪
第1ラウンド終了です。
危ないところでゴングに助けられましたねー、
どうですか輪島さん・・・・


23 :考える名無しさん:05/02/14 23:14:20
>>12>>14の問答見てると
A「実はこの世のものはすべて黄色なのです」
B「じゃあ何でリンゴは赤いの?」
A「それは、そのときだけ赤く変身したのです」
B「・・・・」

ってのと同じだな

24 :小さなヨハネ:05/02/14 23:17:36
これだけ・・・。
>>18
そうです。その通りです。なぜか不思議ですが、
色々な理由があったようです。

25 :考える名無しさん:05/02/15 02:11:33
>>11
ありきたりの異端思想のヨカン

26 :考える名無しさん:05/02/15 10:11:27
>イエス・キリストは唯一の神ご自身です。
>クリスチャンもそのことを知りません。

小さなヨハネさんはそのことを知っている人である以上、クリスチャンではありませんね。

27 :小さなヨハネ:05/02/15 20:59:10
>>26
普通の、大方のクリスチャンはそれを知らないという意味です。
私自身は洗礼を受けて所謂クリスチャンとなりました。

28 :小さなヨハネ:05/02/15 21:00:55
>>25
おっしゃるとおりです。しかし、天動説からすれば
地動説は異端でしょうが、地動説からすれば天動説は
異端なのです。

29 :考える名無しさん:05/02/15 21:03:07
クラーク・ケントみたいだな
イエス・キリストとは世を忍ぶ仮の姿

30 :考える名無しさん:05/02/15 21:03:56
乖離性神格障害

31 :小さなヨハネ:05/02/15 21:04:12
まず私の立場を表明いたしましょう。
私はスウェーデンボルグとマリア・ワルトルタと
聖書を典拠としています。

32 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/15 21:04:18
お忍びで来てたのかぁ。

33 :小さなヨハネ:05/02/15 21:06:30
>>29
全くその通りです。私はそれを水戸黄門に譬えておりましたが、
クラーク・ケントも素晴らしい譬えです。

34 :Joy:05/02/15 21:07:25
確か、イエスが神と同一なのは
そうでないとイエスは原罪を肩代わりできないからだよ
たかが一人の人間の死で罪が償えるわけなかろう
だからイエスは神の別の姿となった

そんな聖書解釈よりは『失楽園』の方が俺は好きだがね


35 :小さなヨハネ:05/02/15 21:08:50
>>32
そうです。お忍びで来られたのです。
しかし、皆さんのセンスのよさ、感度のよさには
驚きました。

36 :Joy:05/02/15 21:14:31
だいたい、罪と罰の適量とかつじつまが合うようにGODを理解しようというのが馬鹿らしい気がするがね

神の愛は無限なんですよ
飼い犬に手を噛まれても許してくれるんですよ

37 :Joy:05/02/15 21:17:38
さぁみんなで噛み付こう!

38 :小さなヨハネ:05/02/15 21:18:10
>>34
>だからイエスは神の別の姿となった
?
この贖罪については私もよく分かりません。
色々な意味がやはりあるそうです。
一例を申し上げれば、預言者は神、あるいは神の聖言を表わし、
預言者の扱われ方が神の聖言の扱われ方を表わすということも
あります。主イエス・キリストは神ですが、預言者の中の預言者、
最大の預言者という意味もあり、その主がぞんざいに扱われ、
最後は殺されるのは、神の聖言がそのように扱われていることを
意味するのだそうです。

39 :小さなヨハネ:05/02/15 21:28:00
私も以前はキリストが神ご自身であることなど全く知り
ませんでした。スウェーデンボルグを読んで初め知りま
した。しかし、それで得心がゆきました。そうです、
神ご自身が直接この世に降られて、人間を救うために犠牲に
なられたのでなければ、何の有り難味があるでしょう。

40 :Joy:05/02/15 21:28:28
聖書の解釈は多々ある
一番ひどいのは最終戦争の後の最後の審判を望んで世界大戦を望むキリスト教徒
一番面白かったのはイエスの言葉を無神論に解釈したものだな

41 :Joy:05/02/15 21:31:04
神って人間味にあふれているよな
気まぐれで残忍で狡猾で頑固


42 :小さなヨハネ:05/02/15 21:31:31
父なる神が子を派遣して、子が犠牲になったから父は
それを哀れんで、人間を許したなどというのは全く
理解に苦しみます。そんな馬鹿げたことがあるでしょうか。

43 :小さなヨハネ:05/02/15 21:33:35
>>41
人間味にあふれていることはそのとおりですが、
「気まぐれで残忍で狡猾で頑固」ということは
ありません。それは誤解です。

44 :考える名無しさん:05/02/15 21:34:40
何故宗教板に立てない?>>1

45 :Joy:05/02/15 21:35:24
>>42
GODなんてのは馬鹿げているものさ
それに真摯な神への信仰は汎神論に落ち着くのが当然と思う


46 :小さなヨハネ:05/02/15 21:35:26
人間の把握に合わせて聖書は書かれているので、誤解してしまうのです。
それをスウェーデンボルグは「外観の法則」と言っています。

47 :小さなヨハネ:05/02/15 21:40:49
>>44
宗教板に立てないのは、すでに立てたことがあるからです。
それに宗教も哲学も真理を追究するものです。大昔は「宗教」
ないし「信仰」という言葉は無く、それは「真理」と同義だった
そうです。真理を認識し、信ずること、それが信仰です。
真理を追究する哲学が神を追求しないはずはありません。

48 :小さなヨハネ:05/02/15 21:42:25
>>45
どうして汎神論なのですか?

49 :考える名無しさん:05/02/15 21:42:49
>>47
真理の方は、もう、科学(技術ではない)が持ち出したから、哲学にはカスしか残っておらんよ。

50 :Joy:05/02/15 21:43:44
>>47
違いがあるとすれば、哲学は真理から崇高さやありがたみを切り離すということぐらいさ
崇高でない存在、何のありがたみもない存在としての神に興味があるなら哲学板でどうぞ


51 :考える名無しさん:05/02/15 21:45:16
>イエス・キリストは唯一の神ご自身です

三位一体
父と子と聖霊です
つまり、天なる父、子であるキリスト、そして聖霊です
このうち、ひとつでも欠けては三位一体の意味をなしません

52 :Joy:05/02/15 21:46:04
>>48
この世界のいかなるものも神の創作物であり、神の片割れが入ってるだろう
そして神の片割れといえども神の存在が無限だから人間からすればすべて等しく偉大だ
うんこにも神が宿るということさ


53 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/15 21:47:48
その精霊ってのがよく分からないな。

54 :考える名無しさん:05/02/15 21:47:54
> 真理を認識し、信ずること、それが信仰です。

認識できたら、信ずることは余計じゃないかと思うのだが。

55 :小さなヨハネ:05/02/15 22:22:34
>>50
>崇高でない存在、何のありがたみもない存在としての神に
興味があるなら哲学板でどうぞ

ありがとうございます。
しかし、あなたもいずれ本当の神を知れば感動するでしょう。

56 :小さなヨハネ:05/02/15 22:24:51
>54
おっしゃるとおりです。(なかなか哲学板の方は
シャープだ・・・。)


57 :Joy:05/02/15 22:26:38
>>55
神が存在するということにもう感動だよ
その前には「本当の・・」という語も「知れば・・」という言葉も無価値な気がするね


58 :小さなヨハネ:05/02/15 22:27:11
>>52
それは微妙に勘違いです。神の被造物であってもそれは
神ではありません。

59 :B:05/02/15 22:28:36
>真理を求める純粋な心に敬意を抱いています
ここにそんな人々がいるのかい?敬意を抱き期待する。純真な心ね。
俺の中に見当たらないんだが・・。
例えば>>15のように殺人宣言までしかねないんだけど。どうすりゃいいんだ?

60 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/15 22:28:42
精霊じゃなくて聖霊なのね。
辞書引きなおそう。

61 :考える名無しさん:05/02/15 22:34:54
ハトの形をしているらしいね。

62 :小さなヨハネ:05/02/15 22:34:54
>>53
聖霊というのは確かに分かりにくい言葉です。これも色々な
意味があったと思います。
例えば、三位一体における聖霊は、一般的には聖霊という神
だと捉えられています。しかし、神が三人もおられるわけは
ないので、そうではありません。
三位一体は私たち人間で譬えれば、私たちの魂(父)、身体
(子)、私たちが発する言葉や動作(聖霊)のようなものです。
太陽で譬えれば、燃える火という本質(父)、そのまぶしく輝く
姿(子)、そこから発する熱、光、引力(聖霊)のようなものです。


63 :小さなヨハネ:05/02/15 22:38:16
私たちは身体だけなら死体ですし、魂だけなら幽霊?です。
言葉もテープの声が私たちではありません。
それらは3つが一緒になって私たちであり、別々のもの
ではありません。神の三位一体とはイエス・キリストは
父なる神ご本人という意味です。

64 :小さなヨハネ:05/02/15 22:48:21
>>61
スウェーデンボルグ/真の基督教144

「我々はイエスが洗礼を受け給うた時天界が開け、ヨハネは聖霊が
鳩のように降るのを見た(マタイ3・16、マルコ1・10、
ルカ3・21,22、ヨハネ1・32,33)という記事を読む
が、これは洗礼は再生と聖化とを意味するために起こったので
ある。鳩もまた同様の意義をもっている。何人でも鳩は聖霊で
なく、また聖霊は鳩ではないことを認めることが出来よう。
鳩はしばしば天界に見られ、それが見られる時、天使達はその
鳩は近くに居る者達の再生と潔めとにかかわる情愛と思考との
象徴であることを知るのである。それ故、彼らはその人々に近
づき、何か他の主題について彼らと話を交えるや否や、その鳩
は消え去って行くのである。このことはヨハネがシオンの山に
子羊を眺めた時のように(黙示録14章およびその他)、預言
者達によって眺められた多くの事柄にあっても同様である。」
のだそうです。



65 :小さなヨハネ:05/02/15 22:52:16
>>59
磨けば光るでしょう。

66 :小さなヨハネ:05/02/15 22:55:01
それでは、皆さんに主の平和がありますように。
おやすみなさい。

67 :考える名無しさん:05/02/15 22:56:11
おやすみなさい。

68 :B:05/02/15 23:00:36
はい。おやすみなさい。

イエス・キリストは唯一の神ご自身であるという啓蒙です。 攻撃は覚悟の上です。
とどこかに書いてあったような気がしたが。あなたの書き込みでしょうかね。誰でも良いですが。
「啓蒙」の捉え方も様々でしょうがあなたは磨かない主義ですか?
このスレにおけるあなたの目的は?興味なければ無視してね。

69 :ところで:05/02/15 23:13:50
イブン・アルアラビーはすごいね

70 :考える名無しさん:05/02/15 23:25:34
どうすごいの?

71 :考える名無しさん:05/02/15 23:31:53
>>68
少数派というのは、とかく大声で主張したがるもの。
>>1さんはスウェーデンボルグ派の布教にでも来たんでしょう。
しかし本を丸写ししたような>>1さんのレスにはガッカリですね。

72 :B:05/02/16 03:47:22
>>71
私に同意を求めてんのかな?
「>しかし本を丸写ししたような>>1さんのレスにはガッカリですね」
だとしたら、私は違う。ガッカリではないです。
おバカなんでその人が何を「啓蒙」しようとしてるのかわからないです。
ほんの少しだけど興味があるといったところでしょうかね。教えてくれんのかな。

73 :考える名無しさん:05/02/16 14:18:55
何を根拠に唯一の神と言っているのかわからないが
オレがコンタクトした神はイエスは唯一の神でもないし
ただの性格のよい人間だと言っておられる。

74 :考える名無しさん:05/02/16 14:20:24
「三位一体説」というのと、矛盾はしないのですか。

75 :考える名無しさん:05/02/16 15:07:43
妄想を認識するも何もない。
ただ信ずる=基地外
それだけだ。

76 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/16 16:20:39
あーあ、なんか退屈。
コゼットでもこないかな。

77 :考える名無しさん:05/02/16 17:31:08
お伽話でしょ、キリスト教って

78 :考える名無しさん:05/02/16 17:32:31
正直な話、「宗教を本気で信じる」というのがどういう状態なのか、
俺にはわからない。
これこそ「体験しなければわからない」の典型だな。

79 :考える名無しさん:05/02/16 18:38:05
>>78
同意。

ところで、このスレ削除依頼出されてるけどちょっともったいないね。
以前hogeさんの宇宙論の啓蒙スレがあったけど、その宗教版(かなり偏ってるみたいだけど)になればいいのに。
ま、板違いは確かなので削除されても文句は言えないと思うけど、それまでは小さなヨハネさん、淡々とガンバレ!

80 :考える名無しさん:05/02/16 20:11:15
>>78
まぁ信じる側もそういう事は説明しづらいけど。
ただ一ついえることは、言葉や事柄を強く信じようと努力して
至るものでは無いです。
"判る"という経験を通じて"信じる"という感じ。

81 :小さなヨハネ:05/02/16 22:13:05
今晩は。皆さんに主の平和。
>>68
それを書いたのは私です。スレッドをお願いしたときのことです。
私の目的は、主をお知らせすることにあります。最近の不幸な事件
など見、聞くにつれ、私たちがいかに神を知らないかが原因と思い
ます。神を知ることは何よりの薬です。またどんな不幸な境遇にも
神を知り、神がどれほど私たちを愛してくださっているかをを知る
ことが救いとなります。しかし、神を受け入れるには純真さが必要
です。そしてその純真さとは真理を愛し求める心です。私は哲学板の
皆さんにその真理を希求する心があると思ったのでここに来たかった
のです。


82 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/16 22:15:33
>>81
哲学板の皆さんの真理を希求する心を求めて来たと言う事ですか?

83 :小さなヨハネ:05/02/16 22:20:06
真理を追究して行けば、最後には神に出会えます。
なぜなら真理は神から来るからです。光を求めて
行けば、太陽に出会うように。
鮭が生命を懸けて川を遡れば、命果てるとき、神は
そこで鮭を嘉して下さるでしょう。


84 :小さなヨハネ:05/02/16 22:21:40
>>82
その通りです。私は皆さんにそれがあることを感じます。


85 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/16 22:23:28
>>84
真理を愛し求めないのですか?

86 :考える名無しさん:05/02/16 22:26:51
>宗教も哲学も真理を追求
トートロジーとか1+1=2も真理の一つだからねえ。
真理とは言っても玉石混合な気がする。というか、
真理にも人間の相対的な価値判断が入り込んでる。

87 :小さなヨハネ:05/02/16 22:28:43
>>78
宗教を信じるというのは正確ではありません。
宗教と真理とは同義です。真実でなければ宗教ではありません。
それが真実であれば自ずから信ずるでしょう。
>>80
その通りです。

88 :考える名無しさん:05/02/16 22:30:45
>真理を希求する心
そんなんだったら自然科学でもやってろって感じだな。
地球が太陽の周りを周ってるってのも
否定できない真理だからな。どうでもいい真理だ。

89 :小さなヨハネ:05/02/16 22:33:02
>>85
真理を愛し求めた結果、神を知りました。それが
あまりに素晴らしいので、皆さんにお知らせするために
来たのです。わたしが皆さんを求めているのではありません。
ただ、説明しても受け付ける人とそうでない人がいて、
皆さんは受け付ける素養をお持ちだと思ったので来たのです。

90 :考える名無しさん:05/02/16 22:33:06
小さなヨハネさんの言う真理ってのが
どういうものか説明してください

91 :小さなヨハネ:05/02/16 22:39:26
>>86,88
確かにその通りです。真理にもレベルの違いがあります。
同じ一つの科学的真理でも、最終的な事実としての、現象
としての真理、その原因、さらにその目的です。
単なる現象を知ることは「知識」、その原因を考えるのが「理知」、
その目的まで追求することが「知恵」です。
そしてその存在の目的まで考えてゆくとどうしても神に行き着く
のです。

92 :考える名無しさん:05/02/16 22:41:03
併せて、神はどこにいますか?

93 :小さなヨハネ:05/02/16 22:43:00
どんなにすぐれた科学者や人文学者、あるいは芸術家でも、
その人が神を知らないならつまらない、というのが実感です。

94 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/16 22:43:53
愛し求めて必要とするのですか?

95 :考える名無しさん:05/02/16 22:45:02
何で存在に目的があると
考えるに至ったんですか?
科学的真理の追求は
終わりの無い入れ子構造になってるだけだと考えたりしないんですか?

96 :小さなヨハネ:05/02/16 22:47:59
>>90
真理はたくさんあるわけですが、私の言う真理とは、
やはり究極的な真理、真理の中の真理、すなわち主は
神であるという真理、これこそが筆頭です。
また、このことがすべての基礎となるのです。



97 :小さなヨハネ:05/02/16 22:49:34
>>94
?
>>95
入れ子構造という意味が分かりません。

98 :考える名無しさん:05/02/16 22:51:27
>>85>>96を繋げると
すなわち主は
神であるという真理を愛し求めた結果、神を知りました。
って結局循環してるんですけど

99 :考える名無しさん:05/02/16 22:52:00
質問攻めになっているので、小さなヨハネさんが仕切ってください。
一度に3、4人に答えるのは、大変だし、デテールが抜け落ちたり
するので


100 :小さなヨハネ:05/02/16 22:53:00
>>92
神はどこにおられるか・・・。
それは皆さんの内におられます。
心の中で神を呼べば神はそこに現れるのです。
目には見えませんが。

101 :考える名無しさん:05/02/16 22:53:08
>>96
すなわちイラネ


102 :考える名無しさん:05/02/16 22:57:51
>>95
ある科学的真理が解決されたら、
その科学的真理が解決された体系内ででまた新たな疑問が生じるってことを
入れ子構造にたとえたのよ
>>101
>>98だった

103 :小さなヨハネ:05/02/16 23:01:30
>>98
最初から主が神であるということを知っていたのではなく、
全く知りませんでした。ただ、この世の真実を知りたいと
いう願いはあったのでしょう。例えばどうして私たちは
存在しなければならないのかというように。しかし、その願い
から直接そこまで行ったのではありませんでした。
思いもしないこと、すなわち、自分が相当な悪者だという嫌悪から
です。

104 :92:05/02/16 23:01:59
>>100
仏教で言うところの「仏性」(ぶっしょう)ですね。
分かりました。ありがとうございます。

105 :考える名無しさん:05/02/16 23:04:16
>>103
???もっと詳しく
存在に目的があるというのかい?

106 :考える名無しさん:05/02/16 23:06:09
>>105
横からすまんが、
すべての存在また出来事は、必然だよ

107 :考える名無しさん:05/02/16 23:08:45
すべての存在または出来事が必然だとしたら、
人間にそれを知る術はあるのか?

108 :小さなヨハネ:05/02/16 23:12:24
>>99
どう仕切ったらよいのか分かりません。しかし、
今夜はここまでといたします。
皆さんに主の平和。





109 :考える名無しさん:05/02/16 23:12:31
必然と言っても
確証も反証もされないようなところで語っても
それはただ「言ってるだけ」ですが

110 :小さなヨハネ:05/02/16 23:20:26
これだけ・・・。
>>104
残念ながらそれが「仏性」というものか私にはわかりません。
>>105
存在には目的があります。それは神なる主は人間を幸せにして
やりたいという目的です。そのためにたくさんの存在や出来事が
あります。
>>106
おっしゃるとおりです。
それでは。


111 :考える名無しさん:05/02/16 23:24:03
「人間を幸せにしてやりたい」って…
ずいぶん矮小な存在目的だな

112 :考える名無しさん:05/02/16 23:40:15
神様のお蔭って言うやつも、将軍様のお蔭って言うやつも、キティに見えるんだが。

113 :考える名無しさん:05/02/16 23:42:28
全能の神は、何故最初から100%幸せに人間を作らなかったのか?

114 :考える名無しさん:05/02/16 23:47:29
人間を幸せにして
やりたいという目的です
>>113とかぶるが
だとしたら、何故今すぐにそうしないのか

115 :哲人28号 :05/02/17 00:05:29
>>100全ての上位自我は神になることが可能です。鰯の頭も神になることができるということと同じレベルで、キリストも神て゛あると強弁可能かもしれませんが。

116 :考える名無しさん:05/02/17 00:43:24
神様の趣味なんでしょう。
わざと不完全に、しかもばらつきを持たせてつくって、コケるのを見て楽しむ。

117 :考える名無しさん:05/02/17 01:43:15
つまりこの世は神の自作自演っていうことだね

118 :考える名無しさん:05/02/17 02:28:16
>>117
そんな間抜けな神は、外しても何らそれ以上の困難は起らないわけですが。

119 :考える名無しさん:05/02/17 03:46:27
まあ、小さなヨハネ氏の言うような
神は、はっきり言って存在しないのと同じだよな。
>単なる現象を知ることは「知識」、その原因を考えるのが「理知」、
その目的まで追求することが「知恵」です。
これじゃ「神」は人間精神の深化とともに
その姿を現すって言ってるようなものだから。
つまり、人間の精神が深化しないと存在を確かめられない
神なんて、いてもいなくても同じだってこと。



120 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/17 05:13:06
小さなヨハネさん
あなたは私を救う事ができるのですか?
この、生まれながらにして矛盾した存在
『人間』である私を救う事ができると言うのですか?
あなたは、完全に救われているのですか?

私は、人間的な人並み以上の幸せは手に入れていると思います
しかし、愛と哀は表裏一体です
人生とは何かと問われれば
私なら、それは『悲しみである』と答えるでしょう

私は幼少の頃から、人生とは何か?という課題に、常に取り組んできました
あらゆる思想、宗教を体験的に学び、深く考察を重ねてきました
しかし、答えなどでません
あなたのおっしゃる事も理解できます
何を言いたいのかもわかります
神の愛にふれ、身を震わせ涙した事も数え切れません
キリスト教は、私を壮大なファンタジーの世界へ連れて行ってくれる事は事実です
しかし、神がおられるとして
生まれながらにして神から与えられている矛盾性に囚われ、苦しめられている事もまた事実
それは、とても2chなどでは語りつくせません

121 :考える名無しさん:05/02/17 05:24:31
クリスチャンにとって
イエスの復活ってどういう意味があるの?
パッションって映画でイエスが最後復活するけど、なんで復活しなきゃいけないのか
よくわからん。
教えを説き、貼り付けにあった、人々の心に感銘を与え続けている、ーーそれで十分の
ようなきがするのですが。

122 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/17 05:27:59
歩きつづけて崖っぷちなら飛びおりるまでよ。

123 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/17 05:50:11
神が人間に『知』を与えたのなら、ちゃんと教えて欲しい
神が存在した原因と目的、理由を・・・
私は真理を探究したい

答えのない問題も多すぎる
それは仕方ないんだよ と問題を曖昧にする他なく、どう判断していいのかわからない
全ては神の、御心のままに というのが多すぎる
という事は結局、何でもいいのかな?・・・
何が正しいのか、わからない
べつにキリスト教を批判しているわけではないが
わからないんだよ
全てが
どう生きたらいいのか も

ところで、いったい人生って何なの??
存在するって、いったい何?
小さなヨハネさん
教えて下さい

124 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/17 06:14:40
>>122
あなたは何を知ってるの?
教えてちょうだい。

125 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/17 06:17:04
私は、小学校一年生の時
祭りの夜店で『ピーちゃん』という一匹のヒヨコと出会いました
その日から、私には家族が一人増えたのです
ピーちゃんも私や家族を自分の家族だと思い、絶対的な信頼感を持ってくれていたようです
ある日、私が学校に行ってる間、弟が外に遊びに行きました
ピーちゃんも大喜びで、弟の後について行きました
しかし公園には、放し飼いの犬がいたのです
ピーちゃんは追いかけられました
弟は、母親に助けを求めるため、あわてて帰宅しました
母親を連れて公園に到着しましたが、そこにはもう、ピーちゃんも犬もいなくなっていました
それ以来、ピーちゃんは行方不明です
絶対的な信頼をおき、悲劇など想像もせず、大喜びで弟について行ったピーちゃんが
私はフビンでたまらず、今でもなお心を苦しめます・・・
おそらく一生、この気持ちは消えないでしょう

しかし、その一方で、私は鶏肉を平気で食べているのです
人間は他者を、強盗殺人?略奪し、食い殺してしか生きる事ができないのです
なぜ神は、このような定めを人間にお与えになったのでしょうか・・・
捨ててくるように言われた犬の、その後の人生について考えてしまう事もあります
心が痛みます
しかしその一方で、牛や豚をウマイウマイと言って食べているのです

私はどうしても、どのように考えても、自分の気持ちを整理する事ができません
略奪は、善なのですか?

126 :考える名無しさん:05/02/17 06:33:28
君は悪人だよ

127 :考える名無しさん:05/02/17 06:42:03
犬の人生か…なるほどね。

128 :考える名無しさん:05/02/17 06:46:09
お前は何ものだ

129 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/17 06:57:58

  / ̄ ヽ
  |^◇^ ヽ   「ピーちゃん食べられちゃった」
 (     ) 
  ''ゝ'''ゝ´

130 :小さなヨハネ:05/02/17 22:42:39
皆さんに主の平和。
うーん、何からお答えしたらよいか・・・。

まず、人生の目的とは、それは主なる神が御自分の幸せを人間に分け与えようと思われたからでしょう。人間でも天使の
ように善良な人間は自分のものを人に分け与えたいと思うものです。例えば親もそうです。子にすべて分け与えたいと思います。子に
幸せになって欲しいと、願うのはそれだけです。まして神はそうでしょう。神は幸せを味あわせたくて人間を創られたのです。

では、人間が不幸なのはなぜか?なぜ最初から神は人間を幸福になさらないのか?という疑問が湧くのは尤もです。
それは、幸福かどうかは自由に懸かっているからです。無理やりではロボトミーになってしまって人間は喜びを感じません。

ですから神は人間にあくまでも自由を与えられたのです。人間はその自由を悪用して自分のエゴを満足させようとする。
ですから不幸なのです。人をも自分をも不幸にする。つまり神から離れてしまったからです。太陽のもとから離れて日陰に行けば
凍えてくるように。

神の存在の目的、これはさすがに分かりません。人知を超えています。しかし、神から存在を与えられた私たちに
何の不満があるでしょう?子が親に、何で私を生んだのか?生んでくれと頼んだ覚えは
ないと言います。しかし、親は子に幸せになって欲しいと思うだけなのです。それ以外のことは何もないのです。神も
きっとそう思われているでしょう。神には利己心はなく、利他しかないのです。どこまでも、人間の想像を絶するほど
優しい存在、それが神です。




131 :考える名無しさん:05/02/17 22:49:18
人間には自分が望む答えしか聞こえません。


132 :小さなヨハネ:05/02/17 22:52:15
幸福になるには自らの努力が必要です。
子が親に、さあ幸せにしてくれと言ったら親は一体どう思うでしょう。
自分で幸せになるよう努力して欲しいと思うはずです。親はどんな助力、
支援も惜しみません。しかし、やはりみずから掴まなければだめなのだよ
と思うはずです。

133 :小さなヨハネ:05/02/17 22:55:00
自由のうちに自らの自由意志で掴んだものでなければ自分の
ものにならないからです。他人がすべてお膳立てしたものは
本当に自分の特性とはならないからです。

134 :考える名無しさん:05/02/17 22:57:31
イエスは神の子だろ。
聖書ちゃんと読んでないのか?

135 :小さなヨハネ:05/02/17 23:00:35
それから、この世だけしかないと思ったら確かに理不尽なことはたくさん
あるでしょう。他生がある、来世があると考えるなら、全く物事は違って
まいります。実は神を信ずることと、他生があると信ずることはセットに
なっています。不可分なのです。

136 :考える名無しさん:05/02/17 23:04:07

宗教板行けよ。

137 :小さなヨハネ:05/02/17 23:07:40
この世の不幸は来世での幸福のための修行となっていると言えます。
神は好んで人間に不幸を与えておられるのではありません。それは
人間が招いたものですが、それが本人たちの反省の起因になるなら
とあえて神はそれを許しておられるのです。戦争や殺人、等々。
それでは殺された幼児はどうなるのか?と思われるかもしれません。
幼児は即天界に召されるそうです。大人は即とはならないそうです。
大人は悪に染まっていますので、それをすすぐのに時間がかかります。
またどうしても悪を求めるなら地獄に自ら行くのだそうです。


138 :小さなヨハネ:05/02/17 23:11:45
まあ、一気に書きましたが、ご質問があればどうぞ。

>>136
では、私から質問です。人間の存在に関するあなたの見解
を聞かせてください。

139 :考える名無しさん:05/02/17 23:20:22
小さなヨハネ=三浦

140 :考える名無しさん:05/02/17 23:30:37
>>139
warota


人間は偶然の結果。

141 :小さなヨハネ:05/02/17 23:40:36
>>140
存在は連続した発生と同じです。
人間が生きて存在していることが偶然の連続で可能になる
とは思えません。

142 :小さなヨハネ:05/02/17 23:57:32
>>119
>これじゃ「神」は人間精神の深化とともに
>その姿を現すって言ってるようなものだから。
全くその通りです。
目が悪い人はメガネを掛けなければ対象物は見えません。
しかし、目の見える人には対象物は見え、存在します。
個人差があるからといって対象物の存否はそれに左右されること
はないのです。神もそうです。


143 :考える名無しさん:05/02/18 01:28:31
>>141
偶然以外でこんな滅茶苦茶なものができるかよ。最低の設計だぜ。

144 :考える名無しさん:05/02/18 01:34:09
宇宙人もそうです。

145 :考える名無しさん:05/02/18 01:38:06
神はヤハウェで
イエスは神の子に過ぎません
三位一体?ハァ?
「聖書」をキリスト教の原点とするなら
カトリックはキリスト教ではありません

146 :考える名無しさん:05/02/18 01:39:50
偶然というが、物理的には偶然というのはかなり難解な現象だ。

147 :考える名無しさん:05/02/18 02:03:13
キリスト教はキリスト教ではありません。

148 :考える名無しさん:05/02/18 03:30:46
だから、復活の意味を教えてくださいって、聞いてるのに>>121

149 :考える名無しさん:05/02/18 05:06:26
ゾンビってことだよな

150 :考える名無しさん:05/02/18 10:18:14
宗教家マジでむかつく。

151 :考える名無しさん:05/02/18 10:48:21
イエス又吉だけはガチ

152 :通りすがりのルカ:05/02/18 10:54:11
>>125
・・・大喜びで弟について行ったピーちゃん!
なんということか。ピーちゃんこそ、神のただなかで生きている命のすがたに
ほかならない事を、哲学者最高位さんとあろうお方が悟られない訳がない。
しかも、ピーちゃんは行方不明になった! この挿話のうちにこそ、おそらく
全宗教の秘密が隠されていることは誓ってもいい。これはこのスレで語られたこと
ことのうちでもっとも重要な、そして肝要な話なのだ。神の秘密に近づいている!



153 :考える名無しさん:05/02/18 12:51:38
>>148
この世をイエスに統治してもらう
人間じゃ永遠に統治できない

154 :考える名無しさん:05/02/18 13:47:28
修行、統治の必要性が既に不完全を呈しているのだから、神の不在証明。

155 :ジン:05/02/18 13:50:24
神は俺が殺して、代わりに俺が神になった。
はやく崇拝しろぼけ。
何でも好きなものをやるぜ

156 :考える名無しさん:05/02/18 13:51:49
>>155
じゃ、崇拝するからおまいも死んでくれ。

157 :ジン:05/02/18 13:52:22
>>156
却下。次

158 :ケツ学者性行為:05/02/18 15:54:48
>>157崇拝するから、ケツの穴を貸せ。

159 :考える名無しさん:05/02/18 15:56:14
>>155
おそらく>>156はジンの死を好んでいるようだ。
しかしジンはそれを却下する。
そこでジンの「何でも好きなものをやる」という言葉が虚偽であることが判明する。

したがってジンが「神を殺して代わりに神になった」という言葉も信憑性がない。

信じられないものは信じなくともよい。

160 :ケツ学者性行為:05/02/18 16:16:00
神の不在証明をしたいんだが、「不在証明が不能に陥るから、神は存在するんだぁ〜い!」とやらかす神学者達には勝てない。とほほのほ。

161 :考える名無しさん:05/02/18 17:04:12
>>160
これだけいい加減な世界を、どこまでも精緻に構成した行き当たりばったりさは、とても全能者のやることではない。

162 :考える名無しさん:05/02/18 17:32:29
何にせよ、不在証明というのは非常に難しいよね。

163 :考える名無しさん:05/02/18 18:30:05
存在を仮定して、非存在を導けばいいと思うよ
背理法を使うんだよ

164 :ケツ学者性行為:05/02/18 19:37:47
ちょっとうろ覚えだが、旧約聖書はユダヤ教の経典。キリストの弟子達の口伝を集めたものが新約聖書。キリスト教徒は、キリストが神の子であると信じている人達のこと。

165 :考える名無しさん:05/02/18 19:56:43
>>164
確かに父と子という表現は聖書で頻出だからね。
ただ私自身の得た経験によれば、むしろキリストが神である
といった方が日本語としては適切なように感じる。

166 :小さなヨハネ:05/02/18 21:33:40
>>148
失礼しました。復活の意味もたくさんあるのだと思います。例えばまず主が神で
あることを証明する意味があったと思われます。脇腹を刺され、完全に死んだこ
とを確認された後、自ら復活できるのは神のみだったでしょう。ラザロは腐臭を
発するまで完全に死にました。それを復活させたのは主が神であることを立証
されるためだったとマリア・ワルトルタにあったように思います。
実際、マリア・ワルトルタでは、弟子たちは生前の主についても神として認識
していましたが、復活後の主に対しては、本当に神その方に接しているという
一歩引いたいたようなおどおどした彼らの様子を描いています。

167 :小さなヨハネ:05/02/18 21:38:33
あるいは、主の一生涯は人間の成長と再生を表わしており、復活はまさに
人間の再生も、また死後の来世での復活も意味していたと思われます。

ではなぜ、そうする必要があったかですが、それは「表象」することによって、
「表象」の持つ力によって、この世の秩序を整えられたのでしょう。

168 :考える名無しさん:05/02/18 21:40:23
自身の被造物である人間に神であることを証明してみせないといけないなんて、ほんとに、神かよ??

169 :小さなヨハネ:05/02/18 21:41:13
その他にも無限にたくさんの意味があると思われますが、今思いつくのは
その程度です。

170 :考える名無しさん:05/02/18 21:42:34
小さなヨハネ氏は、教会が異端として決して認めないであろうトンデモ説を、哲学板に持ち込んだ訳だが...

171 :小さなヨハネ:05/02/18 21:42:39
>>168
ははは、あなたのように信じない人がいるからですよ。当時も。

172 :小さなヨハネ:05/02/18 21:46:52
>>170
異端だ、異端だなどという非難は私は聞き飽きています。
中身に踏み込んだ議論を求めます。教会がどう言っているか
ではなく、あなたはどう思うのかを言ってください。


173 :考える名無しさん:05/02/18 21:51:11
>>171
結局証明になってない。トリックかもしれん。

174 :考える名無しさん:05/02/18 21:52:29
旧約聖書でも、モーセが似たようなドジ踏んでなかった?

175 :考える名無しさん:05/02/18 21:58:01
宗教はなんだかんだいって宗教板に帰るべきだよね。

176 :ひつじ:05/02/18 21:59:48
神の愛は絶対? 神の慈悲は絶対? 神の存在は絶対?

177 :ケツ学者性行為:05/02/18 22:08:25
>>172ところで、神の不在と世界の不条理性を象徴する寓話、「ひよこのピーちゃん」については、いがかに思われますか?

178 :考える名無しさん:05/02/18 22:15:23
異端審問→火あぶり

179 :小さなヨハネ:05/02/18 22:17:16
私が皆さんに求めるのは、他人の考えや通説などの借り物で表面的
なことについて非難するのではなく、内容にまで踏み込み、ご自分の
考えで反論するならしていただきたいということです。それが皆さん
は出来ると思ってここに来たのです。

ルカ12・57
「あなたがたは、何が正しいかを、どうして自分で判断しないのか。」


180 :考える名無しさん:05/02/18 22:23:43
>>179
判断した結果、無神論をとらざるを得ないのですが何か?

181 :俺流野郎:05/02/18 22:26:54
誰でも復活する
誰でも生まれ変わる
誰もが神だ。

大雑把に言うと、そいつ(イエス)は、そんな事が伝えたかったんだろうよ、
まあ、それと、俺はそういうことの表現に「神」という言葉を使うのは大嫌いだ、
ノータリンどもが勘違いして、神依存症バカが出来上がっちまうからな。

182 :小さなヨハネ:05/02/18 22:28:34
>>177
何をおっしゃりたいのかよく分かりません。もう一度簡潔に説明して
いただけますか?諸々の不幸があるから神は存在しないのだということ
であるならばそうではないと私はすでに説明しました。

183 :小さなヨハネ:05/02/18 22:30:17
>>180
何をどう判断されたのか、具体的に教えてください。

184 :ケツ学者性行為 :05/02/18 22:30:58
>>179私にとっては「絶対者は存在するか?」は重要な問題ですが、硬直したキリスト教会のお家騒動には、興味はありません。

185 :考える名無しさん:05/02/18 22:35:52
>>183
何度もいっているが、全能なら最初から完璧なものを作ればよい。
この世界は、なるようになった結果でしかない。

186 :サタン:05/02/18 22:37:40
嗚呼、血にまみれた半裸の痩せ男よ。
その腰の申し訳程度の襤褸切れを取り去り、
お前が釘打たれた木の杭に負けず劣らず固くそそり立つ、
その性器を人々に晒したまえ。

嗚呼、その木の杭に縋り付く母親よ、
お前の涙が流れるのは、お前の頬なのか。
それともお前の両腿の間からなのか。

187 :考える名無しさん:05/02/18 22:38:26
神は罪人を愛する。
神は邪教徒を許す。
神は無神論者を差別しない。

 よって、信仰は無意味。

信仰しようが ツバを吐こうが 神はすべての生命にたいして平等。
て ゆーか、なにもしてはくれない。

188 :考える名無しさん:05/02/18 22:38:40
>>180
ならそう信じていればいいんじゃない。
どういう思想を採るにせよ、自分の人生自己責任なんだし。

189 :小さなヨハネ:05/02/18 22:41:01
>>184
わたしも同感です。

190 :俺流野郎:05/02/18 22:42:47
>>166
>脇腹を刺され、完全に死んだことを確認された後、
>自ら復活できるのは神のみだったでしょう。

俺は聖書は読んだ事は無いが、そんなことが書いてあるのか?
聖書とやらには、完全に死んだ誰かが、その数日後に生き返ったとでも書いてあるのか?

まあ、もしそんな事が書いてあったのなら、それは嘘か、誰かの誤解か、
読んだ人の意味の取り違いだ。
もしそこに真理が書いてあるのだとしたら、
その部分で伝えたかったことは「誰もが生まれ変わる」ぐらいのことだろうよ。

191 :ケツ学者性行為 :05/02/18 22:45:00
>>182蒸し返して失礼しました。確かに説明完了しているようです。

192 :考える名無しさん:05/02/18 22:49:58
答えではなく方法が知りたい。

193 :小さなヨハネ:05/02/18 22:52:19
>>185
神の業は完璧です。ただ、人間を幸せにするには自由が必須なので
神は人間に自由を与えています。なぜなら、自由の中にこそ喜びが
あるからです。しかしながらその自由を濫用して悪を行うのは人間
です。そしてその悪はまさに必要悪であり、人間は悪に突進して、
悪を行わない限り、自分が悪であることに気が付きません。その
ためあえて神は人間が悪を行う自由も与えておられるのです。
しかしもちろん悪そのものは悪いので、秩序を維持するためにも
当然悪は処罰されます。

194 :考える名無しさん:05/02/18 22:54:52
神「学」は「科学」じゃないしな。

195 :小さなヨハネ:05/02/18 22:59:28
人間は悔改めない限り悪のままです。悪党が幸せではないように
悪のままでは幸せにはなりません。悔改めて初めて平安が訪れます。
悔改めるのは自らしなければなりません。強制されてでは無理なのです。
自ら悔改めるには、まず、自らが相当な悪だということに気が付く
ことが必要です。そのために悪は暴発することが敢えて許されているの
です。

196 :サタン:05/02/18 23:00:04
つまりそれは、ただの「政治」だ。

197 :考える名無しさん:05/02/18 23:06:17
>>193
自由は必須ではありません。自由の中に喜びを見い出す必要がないように仕様変更すればよいだけ。

198 :小さなヨハネ:05/02/18 23:07:47
すべての物事には深い意味があります。もちろん私にもよくは
分かりません。しかし、深い意味があるのだろうとは思います。
意味が分からないから意味などないということにはなりません。
それは自分の認識力が乏しいと表明しているに過ぎないのです。

199 :小さなヨハネ:05/02/18 23:09:22
それでは、皆さんに主の平和。

200 :考える名無しさん:05/02/18 23:09:25
三浦って懲りない奴なんだなぁー

201 :考える名無しさん:05/02/18 23:10:04
善悪は主体の都合でどうにでも恣意出来ます。
もっとも、整合性がなければ破綻するでしょうが。

202 :サタン:05/02/18 23:11:41
逃げ腰だな。「私にもわからない」と言うのは、
「自分の認識力が乏しいと表明している」のとは
違うのか?

203 :考える名無しさん:05/02/18 23:11:52
神様厨房うぜ〜。

204 :考える名無しさん:05/02/18 23:13:26
ええともうお休みになってしまったようですが
小さなヨハネ氏の意見はクリスチャンの間でも
あまり一般的ではありません。
そこら辺ご存知とは思いますが皆様一応ご注意を。

205 :ケツ学者性行為 :05/02/18 23:13:40
実際には死ぬまで悔い改めることなく、大笑いの人生を送る悪党っているんだけどなぁ。

206 :考える名無しさん:05/02/18 23:16:51
>>205
特に悪党でなくてもね。
不幸の半分くらいは、ありもしない神を信じてしまうことによって起きていると思う。

207 :考える名無しさん:05/02/18 23:17:05
幼い子供は無邪気に他人を傷つける。
だからと言ってその子供は悪魔ではなく天使でもあるのさ。

208 :204:05/02/18 23:19:11
信じないで幸せならそれで良いと思うよ。

209 :考える名無しさん:05/02/18 23:19:50
ここには司会の人がいるの?(>204)

210 :204:05/02/18 23:25:34
そうみたい。もうお休みになったようだけど。

211 :考える名無しさん:05/02/18 23:29:35
>>205
そこなんだよね。
悔い改めがない人はむしろ多い。

従来のキリスト教ならば、
悔い改めないものは罰を喰らうんだ、だから正直者は馬鹿をみない
ってな教え方をする。

弱者の自己肯定のようなことになってくるのが問題。

あと「悪のままでは幸せにはなりません」という命題には、1つの問題がある。
小さなヨハネさんの考えている教義の最終目的は「幸せ」なのかということだ。

212 :204:05/02/18 23:34:49
悔い改めは自力で起きるんじゃ無いよ。現実的に言えば。

213 :考える名無しさん:05/02/18 23:42:11
>>211
いやさ、みんなが正直に事を行うという契約が成り立っているのなら、強者弱者にかかわらず、寝首をかかれる恐れを
回避するためのコストを使わずに済むから得になるだろう。
しかし、契約の履行を保証する何者かがない馬鹿を見る。故に神という妄想を欲しがる。

214 :考える名無しさん:05/02/18 23:43:55
「と」が抜けたな。

215 :考える名無しさん:05/02/19 00:23:40
そんな事より>>1よ一寸聞いて呉れよ、スレと関係有りだからさ。
この前キリストで検索したんですよ、検索。そしたらね、
何かもう重複で手が着けられ無いんですよ。
あのな、御前な、キリスト如きで
重複かと、教祖かと、
牧師かと。

イエスキリストは昆虫標本みたいなもんだな
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105451465/

216 :考える名無しさん:05/02/19 00:47:37
>>166
レス・・あんがとん、
・・・どうもいまいちしっくりこないけど・・・

217 :考える名無しさん:05/02/19 05:49:47
イエス様の生涯って、非クリスチャンにとっても感動するし、クリスチャンにとって
は義しき生き様死に様を示しているわけでしょ。
で、イエスさんが神だろうとそうでなかろうと、
そうした、生き様死に様を示し、また、ありがたい教えがあるんだから、
それで十分のような気がするんだけど、
イエス=神であること主張する意味ってなんですか?

それと復活がイエス=神であることを示しているなら、
ゾンビ映画を見るとき、制作者はゾンビが神であることを暗示しているわけ?
じゃないよね。つまり、
イエスが神である、というのはいいんだけど、
クリスチャンにとってイエスの復活の意味ってイエス=神を示していること以外に
なんか説得的な説明が欲しいんです。

218 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 07:05:21
小さなヨハネさん  あなたは何一つ、私の質問には答えていませんよ
質問には答えず、単に自分の言いたい事を述べているにすぎません
あなたこそ、スレを立てるなら哲学板の住民と、ちゃんと向き合うべきです
ここの住民は、神が存在するという根拠を求めます
論理性なく、人格神を前提とした話だから宗教板に行けと言われるのです
私の質問は、神も含め、人間も含め全てを含めた意味で
そもそも存在するって、いったい何ですか?ですよ
あなたは、わからないと言うでしょう
哲学的な立場に立って語る事もできないのに、そりゃ普通は誰も、まともに相手にしませんよ
ここは哲学板なのですからね

ぴーちゃんの話ですが
>諸々の不幸があるから神は存在しないのだということ
>であるならばそうではないと私はすでに説明しました。
と、さらっと流されましてもね
この人に、心はあるのかなと思いますね
第一私は、神の存在の有無など問うてはおりません
ぴーちゃんは私に、愛する喜びを教えてくれました
情のふれあいを教えてくれました
ぴーちゃんの幸せが、私の幸せと直結しているのです
この意味がわかりますか?
それから、もう一つ質問しましたね
虐殺は善なのですか?という事です
私は、他者を食い殺してしか生命を維持できない構造になっています
他者を食い殺せと、神から命令されているとも言える
だから略奪し虐殺する事は、善なのですか?と聞いているのですよ
私の中では、生きるという本能と、愛や情というものが矛盾し
どうしても整理しきれません
あなたに聞いても仕方ない事はわかってはいますがね
あなたは、「クリスチャンも、その事を知りません」と
意識してか知らずか、クリスチャンを攻撃しています
宗教家として、方向を少し間違えていると思いますよ?

219 :考える名無しさん:05/02/19 07:22:41
イエスは天才だった。
人より多くを知り、人より多くを考え、人より多くを導き出した。
彼は知っていた 自分が愚か者であることを そして真の愚か者ではないことを
彼は知っていた 世の中の大部分が自分よりはるかに愚か者であることを そしてそれらが・・・同じ人間であることを
彼は皆が自分と同じくらい賢くなることを願った しかしそれが非常に難しいことを知っていた
それでも彼は皆を救いたいと願った・・・そして自分のすべきことを見出した
疑問 考察 結論 その内考察を省いた
考察を省けば賢者にはなれない しかし賢者と同じ道を歩ける
時代は皆に時間を与えなかったから、急ぐ彼の苦渋の結論でもあった
イエスを神だと言うのもいいだろう 救世主と呼ぶのもいいだろう そんなことはなんでもいい
それは彼の後ろを歩くことでしかないから
なぁ・・・こんな時代でも もう考察する時間くらいあるだろう?
もうそろそろ気づいても・・・いいんじゃないか?

220 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 07:47:06
小さなヨハネさん
キリスト教は、本当に人間を幸福にするのでしょうか
確かに自己犠牲的な愛を説く事は、倫理的にも歓迎すべき内容でしょう
そして不幸に襲われた時にも、主はもっと苦しまれた 感謝ですアーメン
という発想は、人間を強くする
そしていかなる迫害にも屈しない信仰を持てる事は、ある意味幸せな気もする
しかしそれゆえに、殉教の宗教だったとも言える
信者は、イエスと同じく死するという事によって、究極の信仰に至るというような発想もある
死をも越える信仰、これが一つの目安でもある
これが果たして、人類が目指すべきものなのだろうか・・・
数え切れない程に枝分かれした宗派があり、それぞれに自分が正しく、他は間違えた信仰だと考え、対立したりもする
そこから、小さなヨハネさんの宗派を選ぶ根拠もない
何を以ってして選べと言うのですか?

私は宗教を持たず、真理も持っていない
だから、ぶっちゃけ何もわかっていません
しかし、幸せな家庭を築いている
結婚して10年たつ今でさえ
家内は毎日毎日しょっちゅう、しょっちゅう
何かあるごとに、私に電話をかけてくる
家内も宗教心は薄いが
私という愛の主体を信仰している と、言っていいのかも知れない
常に家庭というものを中心に考え、日に何度も礼拝しているようなものだ
私は、神ですら得ていない幸せを、手に入れているのかも知れないと思う事があります
なぜ、あなたの信ずるキリスト教の神には、その程度の事ができないのでしょうか・・・
奇跡まで起こせるようなデタラメな事までアリなのに・・・

221 :Joy:05/02/19 08:21:31
>>185
>何度もいっているが、全能なら最初から完璧なものを作ればよい。
>この世界は、なるようになった結果でしかない。
神は完璧なものをつくれない
完璧な人間をつくったら神は唯一絶対の座から引き降ろされる
絶対神も楽じゃないのよ

>>217
ブードゥー教のゾンビでキリスト教を批判するのはどうかと思う


無神論だろうが有神論だろうが構わん
この世界の内部にとどまらないならば、神は存在すると俺は思うよ
ただし、俺にとって神は人間に関与する一切のことを剥奪されているがね
宗教は人間にとって必要不可欠だろうし、信仰なくして生活することは不可能に近いだろう
それでも、小さなヨハネが言うように、神の存在によって尊いものと卑しいものが分別されるならば、それは宗教の越権だ
神を崇拝するあらゆる言葉が神以外を侮蔑し破壊する、バーミアンの仏像破壊もその延長だ
「偶像崇拝の禁止」が意味するところはその争いの禁止だったのではないか

過去の宗教の伝導者たちの精神は偉大であるとは思うが、小さなヨハネにそのひとかけらも感じないのが悲しいね


222 :考える名無しさん:05/02/19 08:35:26
ぶっちゃけ、神がいる場合といない場合とで、何がどう違うというの?
「神がいるか、いないか」
「現世は悲惨か、幸福か」
「死後の世界はあるか、ないか」
「死後の世界は悲惨か、幸福か」
これだけの組み合わせが考えられるが、そのどれが一番いいというの?
ぶっちゃけ、「現世が幸福ならいい。死後の世界も幸福ならなおいい。」
というだけでしょ?
肝心なのは「幸福かどうか」だけで「神がいるかどうか」なんて、
本当は一番どうでもいいんでしょ。




223 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 08:35:56
完璧じゃなくてもいい
もう少し、まともに作って欲しかったなと思うね
不完全すぎるよ

224 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 08:38:51
キリスト教だとさ
もぉ人類は、進化しないんだよね?

225 :考える名無しさん:05/02/19 08:44:36
>>222
「永遠の地獄に陥ちようとも、神を愛し、神を讃えよ」
これが本当の「信仰」です。これを認めない者は、すべて不信の徒です。
ザーメン。

226 :考える名無しさん:05/02/19 09:10:16
偶像崇拝とは、目に見える像を拝んではならないという事ではありません。
人間や権力、金、その他諸々の外的な事物に依存、又は希望を持ってはならない
という事です。礼拝される神は天に居られ、また内在しているわけです。

>>224
進化については不明、進歩はします。

227 :考える名無しさん:05/02/19 09:12:57
神は頭の中に存在する。


228 :小さなヨハネ:05/02/19 12:02:47
うーん、そうですね。何と言ったらいいか・・・。
私も皆さんに質問したいのですが、では哲学の目的とは何ですか?
何のために哲学をするのですか?

私は自分の魂の救いを求めて、ついにイエス・キリストにまで
至りました。それも従来のキリスト教の言うものとは違います。
従来のキリスト教では私には理解できなかった。

私は、魂の救い、すなわち幸福ですが、それは哲学では得られな
いし、従来のキリスト教でも得られないと今思っています。

魂の救いにはまず神を認識することが不可欠です。具体的には
それが存在についての解答にもなっているのです。

私も以前は何も知りませんでした。神の存在も。しかし、ある程度
理解するようになりました。今思いますが、昔の私に今の私が話しを
しても、皆さんのような反応をしていたろうと思います。皆さんには
ニーズがないのかもしれません。苦しまないと人間は救いを求めません
ので。確かにニーズのないところでいくら話しても仕方ないかもしれ
ません。


229 :俺流野郎:05/02/19 12:19:03
わざわざ哲学がしたいから哲学するのではない。
俺が俺流に真実を見極めて生きてきた結果として、俺の中に俺の哲学が出来上がる。
そしてその哲学が真実のみで出来ていれば、
他の誰かが誰か流に語った真実のみで出来ている哲学と同じ様なものであることが解る。
表現方法と切り口が違うだけだ。
ただ言える事は、自分とはかけ離れた外部に偶像崇拝的に作り上げた「神」など無い。

230 :小さなヨハネ:05/02/19 12:27:11
しかし、今はニーズがなくてもいつか必要となるかもしれません。
その時のためにあと少しお話し出来ればと思います。

それから、ニーズはなくとも合理性、論理性はお持ちであろ
うと思います。それによって想像していただきたいのですが、
先にも少し触れましたが、自分が理解できないからと言って
それは無いのだということにはならないということです。

魚は水の中に暮らしています。魚には空気中の人間の暮らし
など分からないでしょう。しかし、魚が人間などいないと
思ったら、それは間違いです。勿論、魚には人間という概念
すらないでしょうが・・・。

平地にいては見えなくとも、山に登ると見えることが
あるでしょう。それと同様です。見えないからと言って、
山からの景色はないとまで言うことは出来ないのです。


231 :俺流野郎:05/02/19 12:37:57
俺は自分とかけ離れた外部に偶像崇拝的に作り上げた「神」など無い。
と言っている。
「神」という言葉は、そのように勘違いされ易い言葉だ、そんな言葉使うな。

>>230
>見えないからと言って、山からの景色はないとまで言うことは出来ないのです。
云わんとしていることは解らんでもないのだ、
だがな、それを「神」と表現すると勘違いの偶像崇拝野郎が多く製造される訳だ、
だからな、違う言葉で表現しろ「神」という単語を使うのはやめて、
自分で新たに違う造語でも作ってみたらどうだ、そしてそれについて語ってみろ。

232 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 12:42:05
小さなヨハネさん
結局、私の質問に答える事は、無理という事ですね?

哲学をする目的は、人それぞれかも知れませんが
私は、知の探求
無理とは知りつつも、人生と宇宙の根本問題を解き明かしたいからです
少なくとも答えに近づきたい
私とは、いったい何なのかを納得したいですね
それをちゃんと頭で理解したいのですよ
だから論理性を求めるのです
でなければ、人に伝えられませんしね
ところで、小さなヨハネさんの言う『魂』とか『救い』とは何ですか?
魂というのも見た事もありませんし、救いというのも抽象的です
人生の中で、色々と、ある程度は苦しんで来ましたが
結局は自力で解決しなければ、誰も助けてはくれませんし
私が犯した罪について、何をしたとしても消えるものでもないと思います
私が救われるなどという事は、ありえませんよ
少なくとも、自分で『自分は救われる』などと思ってる時点でおかしいと思います
いったい何をすれば、いったん犯した罪が、消えると言うのでしょうか
今ある課題を片付けていき、幸せとは何か、どうすればいいのかを探求し努力する以外に
道はありません

233 :小さなヨハネ:05/02/19 12:43:23
その意気やよし。

これはご参考までですが、スウェーデンボルグを読むことはとても役に
立ちます。地平が広がる気持ちがするでしょう。富士山の5合目まで
一気に連れていってくれます。凡庸な人知のみの産物など興味はなく
なるでしょう。

もちろんそれで救われるわけではありません。後は自分の足で主と
同行二人、苦しみながら登るだけです。しかし、凡庸な人知や
間違った宗教はたくさんあります。それらに囚われていると、樹海を
さまようだけで、登るべき山のふもとにも到達できません。

234 :俺流野郎:05/02/19 12:44:13
まあ、俺の云わんとしている事が解らなければ、
あんたは、ただの神依存症の偶像崇拝野郎だろうよ。<小さなヨハネ

235 :考える名無しさん:05/02/19 12:45:20
>>228
だから結局「魂の救い、すなわち幸福」が大事なんでしょ。
神はそのための手段なんでしょ。

幸福だったら、神なんていようがいまいが、どうでもいいんでしょ。

236 :小さなヨハネ:05/02/19 12:49:26
ははは。
鉄砲魚という魚がいるそうですが、それでは虫は落せても空高く飛ぶ
鷲は落せません。

237 :小さなヨハネ:05/02/19 12:57:38
自分の視力が弱いので見えないものは無いというのは間違いであると同様、
自分に理解できないものを否定することは間違いです。勿論それは誤謬かも
しれない、しかし、完全に否定する論拠とまではなり得ません。

その存在を否定するのではなく、自分には見えない、理解できない
というのが正確です。「見る」というのは「理解」に相応しています。



238 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 13:11:11
小さなヨハネさん
自分の言いたい事だけ言ってたらダメですよ
全く会話が成り立っていません
アンカーもないし、いったい誰に対して言ってるのかすら、わかりません

239 :考える名無しさん:05/02/19 13:14:35
さあ、振動を与えている状態ではないかと。

240 :考える名無しさん:05/02/19 13:14:43
>>238
ちゃんと会話は成立してるよ。自分が馬鹿だってこと、少しは自覚しろよ。

241 :小さなヨハネ:05/02/19 13:20:15
地を走るうさぎは自分の足は速いので、空の鷲には見えないと思うかも
しれません。しかし鷲は地上のうさぎの動きがよく分かるのです。

242 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 13:22:44
>>240
ん?
私への返答がないんだよ
少なくとも、私との会話は成り立っていない

243 :小さなヨハネ:05/02/19 13:27:35
ははは。うさぎとは地を走る最高位の方のことですよ。

244 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 13:34:14
>>243
動きがよくわかるのなら、もっと気の利いた事を言ってみて下さいよ
話ぐらい普通にやりましょう
あなたは聞かれた事に対して答えないでしょう?
誠意を感じませんが、誠意はないと判断すべきですか?

245 :ケツ学者性行為 :05/02/19 13:35:43
わははは!「神様が見えないのはおまえの目が悪いからで、神様の存在が理解できないのは、おまえが馬鹿で頭が悪いからだ!」ってやっちゃうと話も何もないぞ?

246 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 13:42:33
ヨハネさん
鷹を狙うのは、虫をちゃんと落とせるようになってからにしようと思っています
虫の方が、私には大切ですから
虫をおろそかにして鷹ばかり追いかけてると、大切なものを見失ってしまう気がしますよ

247 :考える名無しさん:05/02/19 13:57:27
(-人-)神様、ロト6で一等が当りますように・・・・

248 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 14:12:59
ヨハネさん
私の狙っているのは虫だとおっしゃいましたよね?
私にとって、それは家庭でしょうね
家庭の平和な運営が、私にとって一番の課題です
救いは家庭にあると思いますよ?
思いませんか?
家族の救いは、私にあります
私には責任があります
この責任を果たさずして、何が救いですか?

249 :ケツ学者性行為 :05/02/19 14:26:03
>>248最高位、文章が滅茶苦茶だぞ。感情的になるな。

250 :ケツ学者性行為 :05/02/19 14:37:07
結局「おまえ達には解んないだろうけど、神様は絶対いるんだーい!」って言い棄てて、ヨハネ氏は逃亡か?

251 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 14:45:16
ヨハネさん
イエスは独身で十字架にかけられてしましましたよね
本来は、十字架になど、かけられてはいけなかったんですよ
そして結婚すべきであった事は明らかです
「彼らをお許しください 彼らは何をしているのかわからないでいるのです」
の、意味がわかりますか?
彼らは、不信仰を行っているのですよ?
不信仰によって救われるなんて、おかしいと思わないのですか?
「どうしてお見捨てになられたのですか」
の意味がわかりますか?
イエスの救いの計画が、不信仰によって未完成で終わろうとしていたので
人々の救いを憂いての事なんですよ
復活されたのは、それでも責任持って、できる限りの救いを残そうとしたからです
だからイエスは「もう一度来る」と言いました

もう一度言います
イエスは十字架にかけられるのは予定ではなく、結婚もすべきだった
常識的に考えて、私の解釈の方が正しくありませんか?
私は、聖書を常識的に解釈しているだけです
キリスト教の解釈は、どう考えてもどれも、おかしい

252 :考える名無しさん:05/02/19 14:47:00
田川建三嫁

253 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 14:57:40
>>252
その人
なんつってんの?

254 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 14:59:23
ヨハネ君


おわり?

255 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/19 15:00:33
もう離席の時間だ
じゃぁまたね〜

256 :考える名無しさん:05/02/19 15:01:41
「カーン♪」
第2ラウンド終了でつ

257 :204:05/02/19 15:03:04
>>248
家庭に救いがあると思うのならそれでいいじゃん。
何をそんなに必死なのか、実に不思議だね。

258 :考える名無しさん:05/02/19 15:28:49
なんか最高位の性格って、よくわかんねぇな。

259 :Joy:05/02/19 17:20:38
神の絶対性から見れば、それ以外のものなんてすべて矮小で同じ程度のものに過ぎない
鳥だの虫だのさんざん格付けされているが、神は鳥と虫に格付けをしておつくりになったのかね?

神は気まぐれで残忍、スマトラ沖地震のように、そして無関心だ
それでも神の前にはあらゆるすべてが等しくなるという一点だけはすばらしい



260 :考える名無しさん:05/02/19 17:36:14
気紛れでも残忍でも何でもない。そんなものはいないだけだ。

261 :204:05/02/19 17:48:49
>>259
鳥と虫の間に格の上下は無い。少なくとも聖書上は。
人間の苦難という点に関しては、失楽園の11巻に
美しく表現されているので、興味があればどうぞ。

262 :考える名無しさん:05/02/19 18:51:36
カトリックのほうがイエス本来の思想に近いのだろうか。
プロテスタントはパウロの思想に近いとか
そんなことある?

263 :考える名無しさん:05/02/19 19:25:25
>>262
田園交響楽嫁。

264 :204:05/02/19 19:29:14
いわゆる回心と呼ばれる宗教的体験は非常に強烈だからね。
それでパウロやアウグスティヌスも信ずるという事の重要性を
強調したんじゃないかと思うよ。

265 :考える名無しさん:05/02/19 19:46:45
確かにキリスト様は死後、神としてお仕事をなさってますよ
キリスト様は神のために生き神を信じて亡くなった強い信念の持ち主ですね。
キリスト様より位の高い神はたくさんいますが、釈迦もキリストも
この世の平和を願って守って下さってることに間違いはない

266 :考える名無しさん:05/02/19 22:42:49
>>251
はじめて聞いた解釈です。
ユニークな方ですね。

267 :小さなヨハネ:05/02/19 23:17:04
>>217
>イエス=神であること主張する意味ってなんですか?
2段階の意味があります。
第1に、私たちが救われるためには神を知ることが必須だからです。救われるとは
神と連結すること、結ばれることです。結ばれるためには互いに愛がなくてはなり
ません。
それにはまず神を知ることが必要です。なぜなら人間は知らないものを愛すること
はできないからです。

第2に、神を知るといっても、神が空気のようなものでは人間には把握できません。
神は創造主であり、無限の方ですが、有限の被造物である人間には無限のものを
把握することはできません。神は人間に把握できるように、人の形をとって現れ
たのです。


268 :考える名無しさん:05/02/19 23:18:51
「カーン♪」

ラウンド3 開始!

269 :小さなヨハネ:05/02/19 23:21:21
少しスウェーデンボルグから引用します。
新しいエルサレムの教義296

「教会の最初の根源的な原理は、その教会の神を知り、承認することである。
なぜならその知識と承認がなくては連結はなく、かくて教会の内には主を承
認しなくては、それは全くないからである。このことを主はヨハネ伝で教え
られている―

子を信じる者は永遠の生命を得るが、しかし子を信じない者は生命を見ない、
神の怒りがそのもとに止まっている(3・36)。
他のところには―

あなたらはわたしが在る[存在する者である]ことを信じないなら、自分の罪
の中に死ぬであろう(8・24)。」


270 :小さなヨハネ:05/02/19 23:23:38
アタナシウス信条についてP60

「以下のことが言われている、すなわち、教会の本質的なものはその神を
知り、認めることであり、この主要な本質的なものが無くては神とのいか
ような連結もなく、かくて天界と永遠の生命とは存在しないのである。そ
の理由は以下のものである、すなわち、霊界においては思考と意志とは、
注視されて愛される者と連結するのであり、その注視され、愛される者は
その方向に身を向けるのであり、そのときまたその人間に属している凡ゆ
るものも自らを向けるのである。それ故天界は凡て主の方に向いているの
である。(その連結については「天界と地獄」141−153を参照。思
考に従って、また愛に従って自らを向けることについては、また、その向
くことが主に向かって向くことであるときは、明るく[真理を]示されるこ
とにかかわる経験については「天界と地獄」を参照されたい)。」


271 :小さなヨハネ:05/02/19 23:25:16
(続き)
「人間が身を向けることとそこから[真理を]明るく示されることについては
他の多くのアルカナ[秘義]が在るのである。凡ゆる者は、不明確な状態に
いるとき、身を向ける社会を得ており、かれらがたれかを考えているとき、
その者がその場に現れてくるのであり、愛している者との連結が起こるの
であり、他の神々を承認している者は色々な方向に向くのであり、大部分
の者は天界の頂上に身を向けるが、そこからは何処にも身を向けることは
できず、それで主を承認しない者らは天界の天使たちと共にいることはで
きないのである。」

272 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/19 23:26:00
実に分かりやすいお話です。
愛という言葉に惑わさないよう気をつけて読みましょう。

273 :小さなヨハネ:05/02/19 23:34:49
「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて
戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼も
またわたしと共に食事をするであろう。」黙示録3・20

神なる主は常に私たちと結ばれようと呼びかけておられます。しかし、私た
ちは主を知らないなら戸を開けようとはしません。まず、主がどんな方か
知る必要があるのです。また神が空気や化け物のようなものならやはり戸を
開けません。主が人間の姿をしていらっしゃるからこそ安心して戸を開ける
のです。


274 :考える名無しさん:05/02/19 23:35:26
>>272
そうかな?
多くの人を躓かせる説明だと思いますが。
誰にでも理解できる平易な言葉で説明するべきでしょう。


275 :小さなヨハネ:05/02/19 23:43:02
「磁石」は恐らく神の愛を「表象」しているものと思われます。愛は引き寄
せるからです。ところで「鉄」は真理を「表象」しているのだそうです。
砂鉄は鉄の小さなかけらですが、磁石の磁力に吸い寄せられるためには、
砂鉄を集めなければなりません。同様に私たちが神についての真理の知識を
習得しなければ神は私たちと結ばれようにも結ばれることは出来ないのです。

276 :考える名無しさん:05/02/19 23:44:54
ところで、イスラム教についてはどう思われますか。

277 :考える名無しさん:05/02/19 23:50:56
キリストは自分を崇拝しない者を救わないのか?

278 :小さなヨハネ:05/02/19 23:54:57
信仰とは真理を知り、理解し、承認することです。ですから必然的に
信仰の中にはたくさんの真理が詰まっています。なぜなら、空疎な
信仰などないからです。従って、蚕が葉をたくさん食べなければ、繭を
作ってさなぎとなり、成虫となって飛び立つことができないように、
私たち人間も神についての真理を学ぶ必要があるのです。私は英語も
どのような外国語も解しませんが、語学が出来るようになるためには
まず、単語からインプットしなければならないのと同様です。

279 :考える名無しさん:05/02/19 23:55:45
違うよ

280 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/19 23:59:29
>>277
キリストは自分を崇拝する者を救えません。

281 :小さなヨハネ:05/02/20 00:00:37
もちろんイスラム教でも救われるそうです。イスラム教徒も死んで霊界
に行くと、主が神であることを天使たちから教わるそうです。

他宗教でももちろん救われます。神なる主は他宗教では他の名で呼ばれ
ているというだけです。

282 :小さなヨハネ:05/02/20 00:02:43
さあ、では今夜はこの辺で。

283 :考える名無しさん:05/02/20 00:03:52
ツインタワーに突っ込んだ奴も救われる?

284 :考える名無しさん:05/02/20 00:05:12
っつーか。「救われる」とはどーゆー状態になることなのだ?

285 :考える名無しさん:05/02/20 00:08:05
宗教弾圧したい

286 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/20 00:09:31
一応、参考リンクね。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1108394510/

287 :考える名無しさん:05/02/20 00:23:54
>>286
ぜんぜん参考にならんかったが。。

288 :ケツ学者性行為 :05/02/20 00:23:55
>>277キリスト教の父なる神は特に嫉妬深くて、自分を信じないならひどいバチをあててやると、大騒ぎしている。

289 :考える名無しさん:05/02/20 00:27:03
>>288
何しろ造物主だからな。
そりゃもうやりたい放題さ。

290 :ケツ学者性行為 :05/02/20 00:31:07
>>281他宗教でも救われます、はないでしょう?キリスト教への背信行為ですよ?

291 :考える名無しさん:05/02/20 00:53:50
「カーン♪」 3ラウンド終了。

えっ、もう終わってたのか、イマイチ見応え無かった・・・・・・・

292 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 03:16:55
>>257
204さん
私が必死?
必死だよ?
人の人生に責任を持つ事の意味わかってる?
私は必死にならざるを得ないが?
不思議?

キミ独身じゃないか?

293 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 04:17:11
>>266
初めて聞きましたか  もっと教えましょうか?w
ユニーク?  普通に常識的に考えれば、ああなるでしょう?
では次は、エデンの園について教えましょう
神は、生命の木と善悪知るの木を植え、その実を食うなと言われました
生命の木というのは、「生きろ死ぬな、生命を理解しろ」という事
簡単に言えば、「人間どうし殺しあうな」 とも言える
善悪知るの木というのは、「しっかり倫理観を持て」という事さ
特に、性についての倫理
ところがエバは、ヘビにそそのかされて、善悪知るの木の実を食べた
これは不倫しちゃったって事
その不倫の子がカインで、アダムの子が、アベル
カインは、しいたげられて供え物を取られなかった
くさったカインは、アベルを殺しちゃう
ここで、生命の木の戒めも破壊されちゃった事になる
神は生命の木と善悪知るの木の戒めの次に、本当は次の戒めも用意していたんだよ
それわかる?
「ちゃんと子供を教育しろ」だよ
生命の大切さと倫理観を叩きこめ その繰り返しによって初めて
「生めよ増えよ地に満ちよ地を従わせよ全てのものを治めよ」なんだよ
夫婦で完成した後は、家庭として完成させなさい それで初めてアダムのエデンの園は完成していた
エデンの園ってのは、アダムの家庭の事なんだよ
こんなのは、普通に考えればわかる事なんだけどね
みんな何を悩んでいるんだろね
なんで私にそんな事がわかるのか、わかる?
私は再来のイエスだからだよw 再来のアダムでもある
あの時は失敗したね
自分のエデンの園を完成させる前に、人々の救いなんてのに全力を尽くしちゃった
だから今回は、こっそりやってるのさw
3回目の正直っていうでしょう?
いずれは、みんなも気づいてくれるんだよね
「オレを見ろ!」って事さ

294 :考える名無しさん:05/02/20 04:47:03
>>267
以下のスエーデンボルグ読んでもわからない。
神への新興による救済があるとして、
「子」というのはああいうふうに神への信仰をもった
生き方をして死に様をしたイエスを信じることで十分じゃないですか?

なぜ、あえて復活して、神であることを証明しなければいけないのでしょうか?
私は別に論破とか、なんとかじゃなく、異教徒として、
クリスチャンにとっての「復活」の意味が知りたいんです。

ただ、いまレス読み返してみて
>>251さんの説明は納得がいきます。つまり、未完成の救済を完成しに復活したわけですね。

295 :考える名無しさん:05/02/20 05:45:44
神なんかいないんだよ。

296 :考える名無しさん:05/02/20 05:47:32
↑君は神ではなかったのか?

297 :考える名無しさん:05/02/20 05:48:12
>>296
はぁ??

298 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 07:11:47
>>294
ちょっと違う
ちょっと違うけど、根本的には全然違う
復活なんて関係ないのよ
簡単に、大事な事を言うよ?
「新約聖書は、失敗談が書かれているもの」という事だ
愛を説く事は間違いではない
ユダヤ教の聖書解釈というか、実践されていない事も確かだっただろう
それは今のキリスト教にも同じ事が言える
それに対してイエスが取った方法論は、権力に真正面から対抗するように組織を作ったという事
それを奇跡を使うという方法で行った
これはイカンよ たとえ本当に奇跡であったとしても、これはインチキだ
インチキなんて使って人を扇動するから、ユダみたいな程度の低い裏切り者が出る結果となった
まぁ詳しく書いちゃうと長くなるから書けないけど、イエスの周りにいた人間が責任を果たさなさすぎた
父親ヨハネも自分の子じゃないイエスに協力なんてしなかったし、マリアも生んだだけで、その後出てこない
私生児みたいにして育ったのさ
だから、こういう方法論を取らざるを得なかったというのもある
「もう一度くる」と言ったのはアレだよ
「もう一回やりなおしだなコリャ」という意味だよ

299 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 07:43:07
ミス
父はヨセフだ

でも本当の父は、ザカリヤだよ

300 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 08:45:11
ではイエスは、完全に失敗し意味がなかったのかと言えば、そうではない
神の愛とは、こういうものだと教える意味があったとも言える
そしてカインが犯した罪を越えるという意味もあったろう
たとえ供え物が取られなくとも、神の愛は変わらないのだという事
イエスの十字架によって出来たのがキリスト教
しかし本来的な意味では、キリスト教は必要なかった
予定外だ
なぜならイエスが自身のエデンの園を完成させる事が本来の予定だったからだ
復活とは、意気消沈している弟子に
「(失敗したけど)せっかくオレが、最後に神の愛を見せてやったのに、何をやってるんだ!」
と言ったかどうかは知らないが、そういう事です
また、最初から考えられていたシナリオだったのかも知れない
作り話である可能性もあるという事さ
ゆえに復活が、キリスト教徒自身にとって
どうしてもよくわからない不可解な事と、とらえる人もいる原因なのかも知れない

301 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 09:02:27
キリスト教徒が、私は救われた と言うのは
このキリストが体現した「愛」に触れ、理解できたという事です
しかし、それは赤ちゃんの次元
子供の次元ですよ
その次は、神の戒めに従って、自分のエデンの園を完成させなきゃダメなんです
また、その責任があるという事
それは簡単な事ではありませんよ
現に、敬虔なクリスチャンでも実践できていない人も多い
偉そうな事を言っているのに、家庭はメチャクチャなんて人も多いのです
そしてこれは、完全に完成するという性質のものでもなく
常に課され続ける課題でもあるのです

302 :204:05/02/20 09:04:49
>>294
>未完成の救済を完成しに復活したわけですね
違います。

303 :考える名無しさん:05/02/20 09:11:29
>>298
異教徒でわからないので教えてください。
失敗談というと本来成功した暁にはなにがあると考えていたわけですか?
もう一回やり直し、って何をやり直そうとしていたわけですか?
エデンの園の完成?>>300
とすると、クリスチャンにとって
エデンの園ってどんな感じ、あるいはイメージなわけですか、
それは戒めにそった生活>>301なわけですか?
その戒めって、昔映画で見たことあるモーゼの10戒みたいなものですか?


304 :考える名無しさん:05/02/20 09:13:33
>>204さんは復活の意味をクリスチャンはどう解釈している、と考えておられるのですか?

305 :考える名無しさん:05/02/20 09:14:43
エデンの園といえば、食物で溢れ、知恵の実があり、アダムとイブがいたらどうなの、
という事でしょうが。

306 :204:05/02/20 09:19:46
>>304>>294さん?

307 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 09:26:35
>>303
異教徒って、どういう意味ですか?
私も異教徒ですよ?
てか、そもそも教徒でもなんでもない
全部読んでもわかりませんかねぇ・・・
やり直しってのはね
イエスが家庭を持って、完成された家庭というものの見本を作り
それが発展して社会を形成し、世界を形成するという事ですよ
教団づくりとは全く意味が違う
いらんでしょ 教団
エデンの園というのは、それぞれの家庭を象徴したものです
戒めという言葉も象徴
生命の木と善悪知るの木の実を食うな という事だけど
これも言うまでもなく比喩であり象徴だね
自分で考えろって事さ
書いたけどね
読んでないの??

308 :考える名無しさん:05/02/20 09:34:40
とすると、クリスチャンにとっては善き家庭のお手本みたいのが、
エデンの園なわけですか?
そこで、クリスチャンにとって善き家庭ってどんなイメージなのでしょうか?
質問ばかりですみませんが・・・・

>>306
そうです。キリスト教とか全く無知なもんですいません。m(_ _)m



309 :哲学者最低位 ◇zH5vyVK1vo :05/02/20 09:35:58
居酒屋 おでんの園

310 :哲学者最低位 ◇zH5vyVK1vo:05/02/20 09:39:21
意識が分化する以前の悟りの境地の象徴ですだ。

311 :204:05/02/20 09:39:57
なぜ復活したかについては福音書にそのまんま描いてあるので
本当に興味があるのなら聖書を読んでください。
クリスチャンにとっての復活の意義は、人それぞれ。
より一般的な意見を知りたければ、註解書などを読むといいでしょう。
ただ彼の復活は、私たち自身の復活でもあるわけです。

312 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 09:40:51
>>308
私のは、キリスト教じゃありませんよw

>>309
コラ!

313 :考える名無しさん:05/02/20 09:42:42
それとみなさんお詳しそうだからついでにおたずねします。
(ただし、私はみなさんのようにあまり頭よくないので簡単にお願いしますm(_ _)m)
クリスチャンが(特に映画なんかで手を組みながら)、Oh God!!とかFatherとかいうとき、
彼・彼女らは神に関してどんなイメージをもっているんですか?
父親像のうすぼやけた感じなのか?それとも、それこそイエスのことを思い浮かべて
いるんですか?全然イメージわかないんですけど・・・

314 :哲学者最低位 ◇zH5vyVK1vo:05/02/20 09:43:45
人の数だけ神はいる。

315 :考える名無しさん:05/02/20 09:50:08
>>311チャプターっていうか、福音書のどのへんですか?

316 :204:05/02/20 10:07:04
>>315
興味があるのなら、労をいとわず自分で調べてみてください。
共観福音書の内の一つで充分です。

317 :小さなヨハネ:05/02/20 10:13:05
>>284
救われるとは再生することと同義です。それは喜びであり、平安であり、
2度と過去に戻りたくないことです。

昨夜、フォレスト・ガンプという映画がありました。全部見ていませんでいたが、
その中でベトナム戦争の際、負傷した中尉がガンプに助けられます。しかし中尉は
一命を取り留めますが両足を失ってしまいます。彼は人生に絶望して、命を救って
くれたガンプをも恨みます。その後の場面を見ていませんでしたが、彼は、後に
ガンプのエビ漁の漁船で働き、ガンプと和解します。「いままでお前に命を救って
くれたお礼を言っていなかった」と言うと気持ちよさそうに海で仰向けになって
足のない体で泳ぐのです。するとガンプのナレーションで、「中尉は神と仲直り
したみたいです」と言います。

中尉は人生を絶望し、神を恨んだことでしょう。その苦しみを「試練」といいま
すが、そういう苦しみを経て、ついに神に感謝し、謙遜になり、心が喜びに満た
されるに至る過程が人間の「再生」です。それを「救われた」といいます。

「再生」です。


318 :小さなヨハネ:05/02/20 10:18:03
若いうちは分かりません。まだ苦しみも味わうことがないでしょうから。
今はまだニーズがないというのはそういう意味です。そのうち分かるとき
が来るでしょう。ですけれど、それはとても長くつらい試練を伴います。

319 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 10:24:24
>>317
それとキリスト教とどういう関係がありますか?
中尉は信仰を持っていたからガンプを理解できたのでしょうか?
逆だと思いますよ?
ガンプの愛情に気づいたから中尉は再生できたのでしょう
ガンプが、恨むようなやつは知らんと見捨てていても
中尉は信仰によって救われていたでしょうか?

320 :考える名無しさん:05/02/20 10:28:02
「カーン♪」

第4ラウンドが始まっていたのか・・・見応えありそうだ^^

321 :小さなヨハネ:05/02/20 10:28:25
人間には大きく分けて2つの悪があるそうです。一つは「自己愛」と言って
支配欲・名誉欲です。他に優越感を抱きたい欲望です。これは悪の筆頭
です。
もう一つは「世間愛」と言って、物欲です。金銭愛が代表でしょう。
こちらは自己愛よりは悪の度合いが低いそうです。
しかし、自己愛の強い者は世間愛を兼ね備えているそうです。なぜなら
人に命まで支配しようと願う者は人の財産も当然支配したいと思うから
です。

322 :小さなヨハネ:05/02/20 10:32:30
この2つの欲が人間には染み付いており、これを押さえつけなければ
天界へ行けないのだそうです。なぜなら、死後、人間はその人間の
同類のところへ集まるそうです。人の物を奪おうとする人間が集まる
所、人の命まで支配しようと願う者同士が集まるところ、それが地獄
です。

323 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 10:33:49
>>318
それはマッチポンプというんですよ
こっそり自分で火をつけて
自分で消して、私が火を消しました〜と言って評価を受けるやり方ですよ
神のやり方が、そうだと言うんですか?
苦しみをわざと与えて、愛を気づかせるというのですか?
せこっ

324 :考える名無しさん:05/02/20 10:37:14
自己愛というのは「無名でも貧しくても、そんな自分が好き」
というんだから、支配欲名誉欲とは関係ないんでは。

325 :小さなヨハネ:05/02/20 10:42:06
麻原彰晃 や金正日が自己愛の分かりやすい例です。人の命も財産も支配し
ようとする。あれは生きながらの地獄、この世の地獄です。彼らは狂って
いるのでセーブが効かずこの世でああなってしまいます。しかし私たちも
皆実は同類で、泥棒猫も叩かれたら手を引っ込めるように、多少の知性が
邪魔をしてああは出来ませんが、他生に行くと、本性が顕になって、ああなる
のだそうです。

326 :四式:05/02/20 10:43:25
>>317
>中尉は人生を絶望し、神を恨んだことでしょう。その苦しみを「試練」といいま
>すが、そういう苦しみを経て、ついに神に感謝し、謙遜になり、心が喜びに満たされる
              −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
試練もまあ一応godが作ったんだろ、中尉はgodを恨んだ、だが中尉はガンプによって救われた。
それをガンプのナレーションでgodと和解したと言う事で、ガンプの人格を際立たせてるわけよ。
べつに中尉がgodに感謝するようになったわけじゃないと思われ。

327 :小さなヨハネ:05/02/20 10:43:53
まあ、利己愛・エゴイズムと言ってもいいでしょう。訳語をそのまま使用
しているだけですのでご容赦ください。

328 :四式:05/02/20 10:44:54
すまん書いてるうちに>>319とかぶった


329 :小さなヨハネ:05/02/20 10:44:58
何も分からない人が多い・・・。

330 :考える名無しさん:05/02/20 10:47:38
だからそれは「権力愛」「生殺与奪権支配愛」「財産愛」であって、
自己愛ではないのでは。
自己愛を持たない人というのは、「別に自分が存在してもしなくても
どっちでもいい」という人のことでは。ニタニタ笑いながら菩提樹の
下で餓死した釈迦みたいな人。

331 :小さなヨハネ:05/02/20 10:48:47
天界とはその逆で、人に自分の財産も生命も与えてしまいたいと願う者の
集まるところです。かれらを天使といいます。私たちは死後、霊界で教育
を受けたり、本性が現れるまでそこに留まりますが、いずれ自分の本性に
合った、天界か地獄へ自分で行くのだそうです。

332 :哲学者最低位○zH5vyVK1vo:05/02/20 10:50:40
分かった、あんた三浦先生だ。

333 :考える名無しさん:05/02/20 10:51:27
社会的には「適度の自己愛」「適度の他人愛」を組み合わせて、
皆が平凡に慎ましく生きる、というのがもっとも無難なのでは。
ただ、そういうつまらない話と宗教とどういう関係があるのか、
よくわかりません。

334 :小さなヨハネ:05/02/20 10:52:14
世捨て人もやはり地獄へ行くそうです。そういう人の集まる地獄がある
のでしょう。天使とは人の役に立ちたいと積極的に願う人のことです。
役に立ちたいと願わないのはやはりエゴイズム、自己愛なのです。

335 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 10:54:31
>>322
あなたは、スウェーデンボルグの来世主義の部分だけに影響を受けているようですね
低次元の宗教だから、来世を持ち出さないといけないのです
私から言わせればそんなものは持ち出す必要はありません
それはね
愛ですよ 情ですよ 愛情なんですよ
欲というものは、人間が生きる上で必要なものなんです
だから押さえつけるのではなく、コントロールしなければならないものなのです

真正面から私を論破できますか?
できないでしょう
だから、また私を十字架にかけますか?
それも無理だね
なぜなら二度と十字架にかけられないように
キリスト教文化圏から、自由主義を作ったんだもんねぇ〜w
用意周到!

336 :四式:05/02/20 10:54:45
>>325
他人を愛するのは、他人の中の自分を愛しているに過ぎない
愛は自己愛であるという事は異教徒を殺戮してきたキリスト教徒が最も実証してきた事である。

337 :考える名無しさん:05/02/20 10:55:28
生きろ!

338 :考える名無しさん:05/02/20 10:58:16
しかし、いくら他人の役に立ちたいと願っても、その他人が「自己愛」を
全く持っていないと、役に立ちようがないと思いますが。
食べ物をあげても、お金をあげても、病気を治してあげても、
愛を捧げてあげても、当人は全然喜ばないのですから。

339 :四式:05/02/20 11:05:24
>>334
>世捨て人もやはり地獄へ行くそうです。
じゃあ嘘吐きは?

340 :愚鈍なベンサム:05/02/20 11:09:29
快と不快について計算する場合、「来世の存在」もまた、重要な
ファクターとなります。霊界とはいかなる場所なのか、この知識が重要です。

「神を考慮した功利計算」を的確に行う、これこそが、真の功利主義者なのです。

341 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 11:11:29
ヨハネさん

まぁあなたは、悪い事を言ってるんじゃないから許してあげますよ
私も、ちとお遊びが過ぎたようだ
道を求める気持ちがあるのなら、教えてあげますよ
これだけは言えますよ
神の愛を理解している人でも
家庭がうまく作れなかった人は、地獄へ行かざるを得ない

342 :四式:05/02/20 11:14:50
>>338
自己愛という基準が無いのに、他人の役に立てる基準が分かるというのが
そもそもエゴイズムだよな。
さらに民族的価値観を守るという点では、わけわからんキリシタンに
救いやら神やらを語られる時点で害以外何者でもない。

343 :俺流野郎:05/02/20 11:18:14
>>334
>天使とは人の役に立ちたいと積極的に願う人のことです。

違うね。

フォレスト・ガンプは、積極的にそんなことを願っていない。
中尉を助けたいと積極的に願っていたから助けたのではない、
また、誰かに感謝されたいから助けたのでもない、
余計な事を考えて行動した訳ではなく、自然のままに振舞っただけだ。
それでいい、それがいい、それが尊いのだ。

「神」とは「自然」というようなものだ。
誰でも自然に振舞える≒誰でも神になれるのだ。  以上俺流解釈。

344 :小さなヨハネ:05/02/20 11:23:45
イスラエルの民がエジプトからモーセに連れられて荒野を40年行き、
カナンの地に入るのは、人間の自然的レベルから、試練を経て、再生
し、ついに天界に入ることを象徴しています。イスラエルとはすべての
霊的な人間のことであり、民族の区別はないのです。モーセとは
人間を導いて善に至らしめる真理を表わしています。

345 :四式:05/02/20 11:24:12
>>341
godの絶対愛?がどんなものか知らないが
愛は限定されてこそ愛だろ、恋もしかり。全体に降り注ぐ物なら慈悲のが適当。
訳語のセンスもねえのかよ、おい。



346 :狂人カルヴァン:05/02/20 11:24:33
「現世で善行を積んだ者は天国に昇り、悪行を積んだ者は地獄に落ちる」
こんな考えこそ、不敬の極みだ。
善行・悪行など、人間の尺度に過ぎない。
「幸福」を「信仰」に優先させるなど、言語道断。
誰が天国に昇り、誰が地獄に落ちるか、それは、諸君が生まれてくる以前に、
測り知れない神の御心によって、すでに決定されているのだ。
諸君はただその結果を無条件に受け入れ、無条件に感謝するのだ。

「たとえ永遠の地獄に落ち、業火に焼かれ、尽きぬ苦しみの中にあろうとも、
力の限りに神を愛し、力の限りに神を讃えよ!!」

347 :小さなヨハネ:05/02/20 11:26:23
エジプトとは良い意味では自然的なレベルの知識を意味し、悪い意味では
地獄を意味します。皆さんはまさにまだエジプトにいる段階です。

348 :小さなヨハネ:05/02/20 11:31:46
水は真理を意味しますが、悪い意味では誤謬や地獄を意味します。
皆さんは水の中でうごめく魚です。
主がペテロに網を投げて魚を採らせたのは、そういう者たちに教えよ
という意味が込められているのです。

349 :俺流野郎:05/02/20 11:32:02
宗教なんてしなくても、誰でも神になれる、てか元々誰もが神だ、
それを人は余計な事を考えて捻じ曲げているだけだ。
善も悪も無い。

自然に振舞うこと≒神を実践している

神なんて言葉使うな。勘違いした神依存バカを製造するだけだ。

350 :四式:05/02/20 11:33:53
>>344
人為的なものも試練かよ、再生不可能にまでボコられた場合どうなの?
感謝して死んで善なる真理に至って幸せというのは、オウムのポアと繋がるし
だいたいインディアンを殺してた時の口実のような気がするが?

351 :小さなヨハネ:05/02/20 11:35:09
私たちはこの世に生を受ける前、母親の胎内で羊水の中にいます。
それから空中に出て来て、死後は空中?に行きます。
それは魚から人間となり、天使となることを象徴しています。
魚とは自然的なレベルの人を意味しています。

352 :考える名無しさん:05/02/20 11:36:37
>>1こそが現人神!!

353 :小さなヨハネ:05/02/20 11:37:50
アッシジのフランシスコは水のそばに行くと魚がたくさん集まって
来て、彼は魚たちに説教したと言われています。それも同様の
意味があるのでしょう。

354 :小さなヨハネ:05/02/20 11:40:13
出よ、鮭。うなぎやなまずになるなかれ。

355 :考える名無しさん:05/02/20 11:43:57
魚を差別するのはやめませう。

356 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/20 11:56:33
全員がアッシジのフランチェスコみたいになってたら
人類は絶滅するよ?

357 :四式:05/02/20 11:56:34
>>351
宗教的な話ならさ、
今はこれまでと言って死んでいった先人がいる。
俺が思うに日本の火葬は焼畑に起因していて畑が蘇るように
人もまた黄泉帰るように火葬するんだろ。
人が生まれ出る為の恋というのは相手の魂もあるが、先人の魂でもあるのでは?
とにかくそう考えてきた人々の末に自分がいるのなら死生感を変える気は無い。

358 :俺流野郎:05/02/20 11:58:56
自然に振舞う者≒天使

幼い子供が天使のように見えるのは自然に振舞ってるからだ。
まあ、子供は無邪気に他人を傷つけたりもするが、
そこに他意はなく、それが素直な行動であり自然であれば、
許してしまえるものだ。

注意)自然な振る舞いの解釈を取り違えると、
   神依存バカと同様に、自然依存バカが出来上がる。

359 :考える名無しさん:05/02/20 11:59:57
悪と言う垢を落とすには徳を積む事
奉仕は生きた天職

360 :四式:05/02/20 12:02:54
>>353
魚は魂の呼び声をあげない”こい”をしないから
だから俺は魚じゃないんだよ。
なにが出よ鮭だ、あんたこそ魂の入っていない肉人形に過ぎない。

と信仰に信仰で立ち向かってみますた。

361 :考える名無しさん:05/02/20 12:21:48
小さなヨハネ スタミナ切れかっ・・・
手数が出ません、パンチ力も無さそうだ、
さて、ラッキーパンチは飛び出すのかぁ????

362 :考える名無しさん:05/02/20 12:47:25
>>332
ほんと懲りないヤシだ三浦。先生はイラネだろ(ワラ

363 :考える名無しさん:05/02/20 12:51:39
「カーン♪」

第4ラウンド しゅーりょー。
ずいぶん顔が腫れてきましたねー、
次のラウンドに出て来れるのでしょうか・・・・

364 :考える名無しさん:05/02/20 14:13:08
>>316復活
昔無料でもらった新訳聖書みたら、
どうも「弟子たちよ、ちゃんとおれがついてるから宣伝してこい!!」みたいな
感じですが、こんな感じにクリスチャンには理解されているのでしょうか?

365 :考える名無しさん:05/02/20 14:47:51
Godを「神」とするのは誤訳だっていうひとがいるんですけど、
キリスト教のGodと神ってどう違うんですか?

366 :考える名無しさん:05/02/20 15:19:11
神威を神と誤植する人が居るんですが。

367 :考える名無しさん:05/02/20 19:02:01
神は死んだ

イエスは十字架で

さて、ヨハネはどうしたのでしょうか?

368 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/20 20:08:41
序盤に受けたボディが効いてくる頃ですね。

369 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/20 20:10:32
誠実な人には好感が持てますね。

370 :考える名無しさん:05/02/20 20:22:08
三浦先生って、どういう人だったんでつか?

371 :考える名無しさん:05/02/20 21:30:52
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1091345005/l50

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1080019155/

372 :小さなヨハネ:05/02/20 21:46:10
うそつきの行く地獄もあるでしょう。悪と誤謬(嘘)はペアですので。
善と真理がペアなように。善は真理を好み、悪は嘘を好みます。

373 :小さなヨハネ:05/02/20 21:57:07
皆さんはまず真理を学ばなくてはなりません。人知によるものは誤謬です。
「あなた方の教師はキリスト一人だけである」(マタイ23・10)と主が
言われるように、それはまことに本当です。
主はどのように教えられるかというと、それは聖言を通してです。聖書や
預言者の言葉を通してです。
キリスト教の本を読む場合も、それが神からのものか人からのものか、よく
自分で判断しなければなりません。最も重要な識別の基準となるのは、著
者がイエス・キリストを神ご自身と認識しているかどうかです。時代背景
もあって、明確に認めることが出来なかったと思われるものもありますが、
読めば分かります。例えば、トマス・ア・ケンピスの「キリストに倣いて」
などは好例と思います。

374 :小さなヨハネ:05/02/20 22:02:30
善と真理がペアと言いましたが、善と真理との関係は、善は真理から出来て
いるという関係です。善が魂・本質・生命、真理がその形態・身体です。
真理は善の器です。善は真理が無ければ存在できないのです。私たちの生命
が身体がなければ存在できないように。悪と誤謬(虚偽)の関係もまた然り
です。

375 :考える名無しさん:05/02/20 22:05:11
三浦です。
私はここのスレ主ではありません。
イエス・キリストは単なる預言者の一人であり神ではないのです。
キリスト教のような低レベルな宗教を信仰している人を否定するつもりはありませんが私まで巻き込まないでください。

376 :小さなヨハネ:05/02/20 22:10:59
人知による際限の無い議論は、霊界では遠くからは歯軋りに聞こえると
スウェーデンボルグは言っています。「ごまめのはぎしり」とはよく言った
ものです。
インターネットの掲示板は霊界に似ています。霊界ではその人の本質が
顕かにされ、また、人を思うとその人は現れるそうです。
2CHもごまめのはぎしりが多く、延々と人知による誤った自説の展開が
なされています。慰めとはなるかもしれませんが、勉強にはなりません。

377 :小さなヨハネ:05/02/20 22:16:21
主を神と認めない人の言説は全くの誤謬です。「食べる」には学んで自分の
ものにするという霊的な意味があります。「食べ物を与える」は「真理を教
える」です。ジャンク・フードではなく、純正な神からの真理を学んでくだ
さい。

378 :考える名無しさん:05/02/20 22:23:29
で、あなた自身が言っていることや、スウェーデンボルグが言っている
ことは『ごまめのはぎしり」じゃないのか? 何でそれが分かるんだ?

379 :小さなヨハネ:05/02/20 22:28:37
主が神であられると表明している箇所を聖書から引用してみましょう。
エホバ(ヤハウェ)はモーセにこう言われます。

出エジプト3・13−14
モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参りま
す。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたので
す』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。
彼らに何と答えるべきでしょうか。」
神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、ま
た、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方が
わたしをあなたたちに遣わされたのだと。」

主も言われます。
ヨハネ8・24
だから、あなたたちは自分の罪のうちに死ぬことになると、わたしは言った
のである。『わたしはある』ということを信じないならば、あなたたちは自
分の罪のうちに死ぬことになる。

ヨハネ8・28
そこで、イエスは言われた。「あなたたちは、人の子を上げたときに初めて、
『わたしはある』ということ、また、わたしが、自分勝手には何もせず、
ただ、父に教えられたとおりに話していることが分かるだろう。

主は御自分がモーセに語りかけた「ありてあるもの」すなわちかの神ご自身
であると言われているのです。



ヨハネ18・4−8

イエスは御自分の身に起こることを何もかも知っておられ、進み出て、「だれを捜しているのか」と言われた。彼らが「ナザレのイエスだ」と答えると、イエスは「わたしである」と言われた。


380 :小さなヨハネ:05/02/20 22:32:29
それは直感で分かるのです。真理を愛し求めるものは主から霊的な光を
与えられ、照らされてそれを直感するのです。そのことも広い意味で
「啓示」です。
皆さんも食べ物が腐っているかどうか、匂いで分かるでしょう。それと
同様です。匂い、嗅ぐは霊的な直感に相応しています。


381 :小さなヨハネ:05/02/20 22:38:48
また、判断力も次第に良くなって行きます。最初は真理と思ったものも
後になると、間違っていたと分かるように。
それは媒介的な真理といいます。樹木が小さいときは小さい葉、少ない
葉でしか太陽の光を受けることができません。それだけの認識力しかない
からです。しかし、木は大きくなるに連れて葉も大きく、たくさんつけ、
たくさんの光を受けることができるようになるのです。毎年落葉しますが
それは最終的な真理ではなくとも、段階的な真理であり、落ちて肥やしと
なるのです。

382 :小さなヨハネ:05/02/20 22:43:27
「葉」「草」はまた、真理を意味します。主がペテロに「私の羊を飼い
なさい」と言われます。ヨハネ21
羊は霊的な者という意味であり、飼うとは草を与えることであり、それは
真理を教えるという意味です。牧者、牧師はそこから来ています。

383 :小さなヨハネ:05/02/20 22:47:01
さあ、それでは今夜はこの辺で。主の平和。

384 :204:05/02/20 22:48:29
確かに「キリストにならいて」は読む価値はあるね。
エックハルト等他の神秘主義に比べれば健康的。

385 :考える名無しさん:05/02/20 23:56:30
宗教女ってどうよ?

386 :考える名無しさん:05/02/21 00:53:56
聖書は神の言葉である。なぜなら聖書にそう書いてあるからだ。

反吐が出そうだ。

387 :通りすがりのルカ:05/02/21 02:15:51
まあ、スェーデンボルグとやらを読んでみないことには、話が進まないようだな。
今度、図書館に行った折にでものぞいてみるよ。


388 :考える名無しさん:05/02/21 02:20:40
おまいら、さあ早く道路清掃の仕事に戻るんだ。

389 :考える名無しさん:05/02/21 03:56:48
私のところは祖父も父も科学者で、小さい頃から、既に研究者として名の通った祖父の教え子や、父の同僚の
外国人教授、父の研究室の助手や学生たちとも、随分話してきた。
無論、私は中学高校も理系コースで、当然のようにK大の理学部に入り学位取得した。
私の知る人達は、何かの比喩として神や魂を持ち出すことはあるけれど、実態は妄想だと思っているようで、
来世もあったらそれなりに気が楽なんだけどね、と言って笑っている。
まるで信じている風はない。
だから、本気でそんなものを信じて期待したり、信仰したりする人達のことが奇妙で、ときに不気味に感じて
しまう。
本当に、初めは、ジョークか悪ふざけで言っているのだと思っていて、マジだと知った時はびっくりした。
人類の将来に立ちこめる暗雲を見ている気がする。


390 :考える名無しさん:05/02/21 03:59:23
389
結局、自慢話かよ!

391 :考える名無しさん:05/02/21 04:22:30
>>390
いえ、本当に驚いているのです。

392 :ケツ学者性行為 :05/02/21 04:34:35
>>小さなヨハネ、質問します。
>>321>>322>>327>>331>>334責任逃れをしたいのか、だそうですという伝聞形にしてありますが、何かからの引用であれば、原典を明らかにしてください。
>>325はどう考えてもあなた自身の感想です。何故、だそうですと言うのですか?

393 :考える名無しさん:05/02/21 04:36:49
>>389
その常識って実はとても日本的なものだったりするわけで。
科学者でかつ宗教の敬虔な信徒というのは海外にはごまんといます。
キリスト教神学の入門書を読んでみるといいかも。さらに驚くと思うよ。

394 :ケツ学者性行為 :05/02/21 04:49:03
>>小さなヨハネ、質問します。
>>347>>348>>351特殊な世界観を語る時は、一般の人にも意味が通じるようにしましょう。>>353何と同様なのですか?>>376ついに、このスレの議論さえ無意味だと言い始めましたが、それなら終了すればよろしい。

395 :ケツ学者性行為 :05/02/21 04:51:40
>>379「ありてあるもの」あなた、本当に意味が解りますか?

396 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/21 04:52:48
>>391
驚いているって?
世間知らなさすぎるよ
アメリカなんかでは、聖書をそのまま信じている科学者もいるよ?
それはそれ、これはこれって事らしい

397 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/21 05:07:58
ケツ学者君
彼は、自分は聖フランチェスコのレベルで
てめぇらは魚レベルなんだから
低脳な理屈こねてないで、とにかく信じりゃいいのさ
黙って聞きやがれ と言っているのさ

398 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/21 05:09:31
ケツ学者君

彼は、質問は受け付けないよ

399 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/21 05:27:54
賛美の言葉以外は
何を言っても歯ぎしりにしか聞こえないんだとさ

400 :考える名無しさん:05/02/21 05:38:36
>>397-399
カッコイイ!

401 :ケツ学者性行為 :05/02/21 05:42:28
>>最高位、漏れは旧き哲人達の真理への愛と、人間の理性への信頼を好もしく思っている。神をダシにして歪んだ自己実現をしたいだけの椰子に、それを否定されたらたまんねぇよ。

402 :クォ・ヴァイ・デス?:05/02/21 05:58:21
神なき衆生は救い難いね。きみらよりもイエスのほうが長生きするぜ?
まちがいなく。


403 :考える名無しさん:05/02/21 06:05:52
ロンギヌスの槍が光速で飛来します!

404 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/21 06:12:26
>>400
ん?w

>>401
まぁ、宗教家って、だいたいあんなもんだから仕方ないよ
特に初期段階にいる人は、あんな感じ
彼は、ぴーちゃんの話をしても何にも響かないんだからさ
愛ってもんを何にも理解していない事がわかる
キミも簡単に引き下がってたから、ちょっとムカついたぞw
まぁ、ああゆう人は、自分で考える事をしないから
何かを引用して書くしかないのさ
彼みたいなのは、条件がそろえばポア、いわゆる殺人もやっちゃう人種だから
ムキになっても無駄だよ
相手の気持ちや立場は理解しちゃいけないものだと思ってるからね

405 :ケツ学者性行為 :05/02/21 06:14:01
>>402漏れは自分の内側に存る、ユングが語った集合意識の根本、生きとし生けるものに通底している部分を、神と呼んでいる。

406 :ケツ学者性行為 :05/02/21 06:23:42
>>404ぴーちゃんの件は、ヨハネの説明があったと言っただけで、内容については言及しなかったぜ?漏れも善良な人間への攻撃は避けたいので、あの段階では様子見せざるを得ないのよ。

407 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/21 06:41:29
>>402
人間は誰でも宗教性を持っている
本人が気づいていない場合もあるがね
問題は、神観が多様化している事にある

しかし私は、誰にでも根本を理解させる事ができるよ
論理的にね
だって私は、再来のイエス
メシヤだもんw
今回は、違うやり方でやる
今回は宗教を使わない
なぜなら時代的背景が違うから

408 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/21 06:44:18
めし屋 おでんの園 とか言わないでね

409 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/21 08:14:44
ヒロシです

ツッコんで欲しい時に限って、ツッコんでもらえません・・・

ヒロシです・・・

410 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/21 08:21:46


それも、誰も聞いてませんから〜〜〜!    残念!

411 :考える名無しさん:05/02/21 09:05:22
ロンギヌスの槍が超光速で飛来します。

412 :204:05/02/21 19:04:06
>>385
いいんじゃない。新興宗教や民青のドンぎまった娘じゃなければ。

413 :Joy:05/02/21 20:28:42
でも、信仰する行為に価値付けを与えてる女性とはつきあいたくないよね
信仰は非合理的なものさ、だから美しい

414 :小さなヨハネ:05/02/21 21:50:36
同様というのはペテロに網で魚を獲れと言われた、つまり自然的な人間に教えよと
言われたのと同様の意味でしょうということです。

羊水の話は私の想像です。それ以外で、だそうです、と言っているのはすべて
スウェーデンボルグからの伝聞です。出典箇所をあげればよいとは私も思いますが、
それにはまた労力がかかりますので、ご容赦ください。「表象」については彼の主著
である「天界の秘義」に数限りなく出てまいります。またそれ以外の話も彼の
本には何度も出て来ます。
なお、これは全くのご参考ですが、ユングも学生のころスウェーデンボルグの
「天界の秘義」を通読したとユング自身が言っているということを何かで読んだ
ことがありあます。

415 :考える名無しさん:05/02/21 21:57:34
イエス・キリストは唯一の神ご自身です。
クリスチャンもそのことを知りません。
↑私は上記の内容を信じる

416 :小さなヨハネ:05/02/21 22:01:05
事物が霊的な何を意味しているかという「表象」と「相応」に関しては
具体的に記されているのは「天界の秘義」と「黙示録講解」のみかと思い
ます。前者は創世記、出エジプト記の、後者は黙示録の一字一句についての
釈義です。
スウェーデンボルグの著書は他にもたくさんありますが、この釈義を読めば、
彼もそれは主の口づから教わったと言っていますが、全くそうであろうと
思われます。なぜならそれはまことに人知を超えているからです。

417 :考える名無しさん:05/02/21 22:01:14
そーんなーのーじょーおしーきー タッタタラリラ

418 :考える名無しさん:05/02/21 22:02:31
それよりもなんでイエスのことを「人の子」と言うのか教えてくれ

419 :小さなヨハネ:05/02/21 22:06:52
それらをお読みになったら、だれでも、人知による自説の展開や、小説や
何かは全く魅力を失ってしまうというのが分かるでしょう。そういうものは
富士山の樹海にしか過ぎないのです。

420 :考える名無しさん:05/02/21 22:08:29
>まことに人知を超えているからです。
とは、つまり人間は誰もそれを理解できないと言うことだな。
ならばなぜ理解していないものを真理と断定できるのだ?

421 :小さなヨハネ:05/02/21 22:08:43
忘れました。

422 :考える名無しさん:05/02/21 22:08:43
神は先を見越すことはしない。現在最善をつくすことで先をいつでも見通すことをする。先に熾ることはすべて忠心に戻ることを見て行うことである。他者ととにかく対話し興るべきは受け入れる。話はそれからだな。それが無い限りこちらからは御免被る

423 :小さなヨハネ:05/02/21 22:10:51
理解できます。


424 :考える名無しさん:05/02/21 22:12:05
理解できるのであれば人知を超えている訳ではないのだな?

425 :小さなヨハネ:05/02/21 22:12:12
それは世迷いごとではなく、真実であると直感します。

426 :小さなヨハネ:05/02/21 22:13:33
人間に理解はできますが、人知で考え出すことはできないという意味です。

427 :サタン:05/02/21 22:14:09
>小さなペニスよ。

この開かれたカオスの片隅の、貴様の小さな箱庭で
マスをかくのがそんなに「幸せ」なのか?
だから、箱庭の外にまで精液をまき散らそうというのか?
貴様の「イキ顔」を真理の光が照らし、
だらしなく開いた口からたれるよだれが光るのが
わたしの眼に見えないとでも思っているのか?

幸いなるかな自らを慰める者、御国は彼らのものなればなり。

428 :考える名無しさん:05/02/21 22:15:36
足枷になっているものは取り外す。自存は別にもうひとつ対話を重ねることにしよう。互いに頑張ろう

429 :小さなヨハネ:05/02/21 22:16:19
実際にお読みになったら分かるでしょう。

430 :ケツ学者性行為 :05/02/21 22:18:21
>>小さなヨハネ、スウェーデンボルグが主から教わってそれを理解したのなら、それは人知の内に在ることになります。また、この世に悪が存在することが人間の自由意思を尊重するためなら、ペテロに人間を洗脳させようとするのは、矛盾します。

431 :考える名無しさん:05/02/21 22:21:54
amazon.comで「スェーデンボルグ」で検索したが何も出てこないよ。
どこで買えるんだよ。

432 :トリビアルツッコミスト:05/02/21 22:23:05
>>397
>彼は、自分は聖フランチェスコのレベルで
>てめぇらは魚レベルなんだから

今さら持ち出すのもなんだが、最高位くん、魚に説教したのは聖アントニオ。
聖フランチェスコは狼や小鳥相手。

433 :考える名無しさん:05/02/21 22:23:35
圧政に苦しむ民衆に生活の喜びを思い出させようと立ち上がった大工の息子、
あの天才的な論者を、水の上を歩いたり、死んでも甦ったりする「モンスター」に
仕立て上げた罪を、いったいいまさら誰が償えるのだろう。


434 :小さなヨハネ:05/02/21 22:26:43
自然を、或る程度ですが、人間が理解できるとします。しかし、人間が自然を
創ることはできません。

435 :考える名無しさん:05/02/21 22:27:41
「スェーデンボルグ」でググると統一教会被害者の記事ばっかりなんだが。。

436 :ケツ学者性行為 :05/02/21 22:30:52
>>427サタンは知の象徴だぜ?クールに行けよ。

437 :考える名無しさん:05/02/21 22:31:30
まあ。人間が創ったモノは「人工」と呼ばれるからね。
「自然」は創れないね。

438 :小さなヨハネ:05/02/21 22:32:05
「フランチェスコの小さき花」という本だったかと思いますが、その中で
彼が狼と小鳥以外にも魚たちに教えていたように思います。

「スウェーデンボルグ」という表記が最も一般的かと思います。
静思社というところとアルカナ出版というところが出版しています。
前者は英語からの重訳ですが殆ど全巻揃っています。後者はラテン語
からだそうですが、まだ全部揃っていません。

439 :204:05/02/21 22:34:20
>>418
イエスご自身がそう自称する場合があった。
メシアとしての権限や役割を意識して話す時に多い感じ。

440 :考える名無しさん:05/02/21 22:41:38
へぇ。ギネスブックに載ってるんだ。世界一値段の高い頭蓋骨なんだって。

441 :ケツ学者性行為 :05/02/21 22:42:53
>>419人間は自分が理解できて感情移入が可能なものにだけ、感動することができるのですが?

442 :小さなヨハネ:05/02/21 22:43:54
「人の子」について少し長くなりますが2箇所引用します。

443 :小さなヨハネ:05/02/21 22:46:35
天界の秘義2159
主はこの人間的なものを脱ぎ棄てられたとき、神的な人間的なものを着けら
れ、その神的な人間的なものから御自身を、新約聖書の聖言にいくども見ら
れるように、「人の子」ともまた「神の子」とも呼ばれたのであって、「人
の子」により主は真理それ自身を意味され、「神の子」により善それ自身を
意味されたのであるが、その善そのものは主の人間的本質が神的なものにな
されたとき、その人間的本質にぞくしたものであった。
前の状態は主の卑下の状態であったが、しかし後の状態は主の栄化の状態で
あったのである。(このことは前の1999番に取り扱われたところである)。
前の状態では、すなわち、卑下の状態では―そのときは主はまだ脆い人間的
なものを持たれて、それが主に属していたのであるが―主はエホバを御自身
とは別の方として崇拝され、実に僕のようにエホバを崇拝されたのである、
なぜなら人間的なものは神的なものに関連すると、それはそれ以外のもので
はなくなり、それで聖言には「僕」という言葉がその人間的なものについて
述べられているのである、たとえばイザヤ書には―
わたしはわたし自身のために、またわたしの僕ダビデのために、この都を防
いで、それを救うであろう(37・3)
ここにはアッシリア人が取り扱われており、その陣営の中で十八万五千人が
一人の天使により打たれたのである。「ダビデ」は主を意味していて、主は
来られることになっていたため、その人間的な方面で、「僕」と呼ばれたも
うているのである。





444 :考える名無しさん:05/02/21 22:48:15
>436
飽くまでこのレベルでの「論破」にこだわるわけか。
知識人の「スポーツマンシップ」は
見ていて気持ちの良いものではないな。

445 :小さなヨハネ:05/02/21 22:48:25
天界の秘義4809
人の子がその栄光の中に来るとき
は、神的真理[神の真理]がその光の中に現れるときを意味しており、そのこ
とは人間各々のもとにその者が死ぬ時起るのである、なぜならかれはそのと
き天界の光の中へ入って、その光の中で真で善いものを認めることができ、
そこから自分の性質はいかようなものであるかをも認めることができるから
である。
『人の子』は、聖言の内意では、神的真理の方面の主であり、かくて主から
発している神的真理[神の真理]である。『栄光』はそこから派生している理
知と知恵であり、その理知と知恵とは光として現れ、天使たちの前には光の
光輝として現れるのである。この光の光輝が―その中に主から発している神
的真理から派生した知恵と理知とが存在しているが―聖言では『栄光』とよ
ばれるものである。(『人の子』はその内意では神的真理であることは、
2159,2803,2813,3704番に見ることができよう)。









446 :考える名無しさん:05/02/21 22:50:14
なんか昔読んだ「ドラえもんの秘密」みたいだ。

447 :考える名無しさん:05/02/21 22:51:08
何の引用?

448 :四式:05/02/21 22:51:25
言葉は人知だよな。つまりゴッドの教えは言葉で現せれる物ではない。
つまり聖書はゴッドの教えではないと言う事になる。

449 :204:05/02/21 22:54:40
何でわざわざ聖書以外から引用するのだろう。


450 :考える名無しさん:05/02/21 22:55:56
だから何の引用???

451 :小さなヨハネ:05/02/21 22:58:46
表面的な言いがかりのようなものではなく、中身に踏み込んだ議論を望みます。
門の外ではなく、中に入って、自分はそれについてどう思うかを述べてください。

452 :考える名無しさん:05/02/21 23:00:04
いいえ、神は私です

453 :小さなヨハネ:05/02/21 23:00:05
失礼しました。スウェーデンボルグの「天界の秘義」からの引用です。
静思社版です。

454 :考える名無しさん:05/02/21 23:00:05
ドラえもんの無矛盾性を説明するには、ドラえもん自身の言葉を引用しても
意味がないからだろう。

455 :小さなヨハネ:05/02/21 23:01:21
しかし、今夜はこれで。

456 :考える名無しさん:05/02/21 23:01:25
哲学の歴史はキリスト教との戦いの歴史だ。

457 :ケツ学者性行為 :05/02/21 23:03:53
>>444論理は美学でもスポーツでもない。理性的な演繹による結論が、たまたまあなたの趣味に合わなかったからといって、低レベル呼ばわりされる筋合いは無い。反論があるなら、格調高い証明をどうぞ!

458 :考える名無しさん:05/02/21 23:07:54
>457
「レベル」はただ階層を示しただけだ。
そこに優劣を感じる必要はない。

459 :ケツ学者性行為 :05/02/21 23:14:43
>>451本格的な反論はスウェーデンボルグ研究後に譲るとして、今、此処にある矛盾は、あなたの誤謬か説明不足に起因するものだろう?

460 :四式:05/02/21 23:15:06
昔聞いた話さ。

ゴットは全知全能で無矛盾であるとする。
無矛盾であるものは無矛盾である事を証明できない。
ゴッドは全知全能では無いし全知全能と矛盾している。
ゴッドは全知全能でも無矛盾でもない=全知全能でも無矛盾でもないのは言葉を話す生物は人間である
ゴッドは人間である。

461 :考える名無しさん:05/02/21 23:20:43
>>460
おい。俺は無神論者だが、そんなんじゃダメダメだ。

462 :四式:05/02/21 23:23:30
>>460訂正
>ゴッドは全知全能でも無矛盾でもない、全知全能でも無矛盾でもない言葉を話す生物は人間
>>461
何がだめなんだよ。

463 :考える名無しさん:05/02/21 23:33:37
>>462
ゴットを何らかの人格的存在者として存在を仮定しているのであれば、
「無矛盾」という概念はふさわしくない。
存在は、事実か事実じゃないかであって、矛盾するとかしないとかという
のはない。(これが存在証明の論となれば別だけど。)
人間の存在も事実であって、矛盾はしていない。

464 :考える名無しさん:05/02/21 23:41:40
はい、私は神です

465 :四式:05/02/21 23:43:48
>>463
じゃあ>>460の人間を人間的としたらいいじゃん。
ゴッドは極めて人間的な奴って事で。

466 :考える名無しさん:05/02/21 23:53:48
>>465
それじゃ、人間的とは言えゴットの存在を認めたことになるぞ。

467 :四式 改訂版:05/02/21 23:56:47
ゴットは全知全能で論理が無矛盾な性質を持っているする。
無矛盾な論理はどうしても証明できない部分が残る。
ゴッドは全知全能な性質は持っていない上に、全知全能である事に矛盾する
ゴッドは全知全能性も無矛盾性も持ち合わせてはいない
全知全能性も無矛盾性も持ち合わせてはいない言葉を使う性質を持っている物は人間である
ゴッドは人間と同質の性質を持っている。

468 :四式 改訂版:05/02/22 00:00:20
>>466
別に名前の違いくらいどうでもいいよ
四式さんもいればゴッドさんもいる程度の話に成り下がるからな。

469 :考える名無しさん:05/02/22 00:10:19
>>467
とりあえず1行目は「ゴットの言葉が論理的に無矛盾であるとする。」と読み直すと
いいとは思うけど。
こんどは、2行目の無矛盾な論理にどうしても残るという「証明できない部分」
ってなに?
たとえば無矛盾とされる数学とか論理学等の中での例とかあるの?
公理とかのことを言ってるのかな?

要するに神なんて存在していなくて、人間の捏造に過ぎなく、神の言葉も
人間のゴットさんの言葉にすぎない。って言いたいんだろうけど、(当然
俺もそう思っているわけだが)その主張を宗教家に対してぶつけるには、
相当正確な論を持っていかないと。

470 :204:05/02/22 00:18:33
>「人の子」により主は真理それ自身を意味され、「神の子」により善それ自身を
>意味されたのであるが
この辺の区別がわからない。聖書に言及されても居ないし
個人的にそのような内的な認識に至った事もない。
聖書からまったく離れた霊感には慎重であるべきだと思うよ。

471 :四式:05/02/22 00:35:27
>>469
実は不完全性定理って奴を聞きかじっただけなんだけどね。
確か無矛盾で完全は無く、完全は証明できないって奴。

472 :四式:05/02/22 00:38:44
>>470
所で霊感って聖書の言葉の何の訳語なんだ?

473 :考える名無しさん:05/02/22 00:54:03
俺としては、宗教者の命と、唯物論者の命の重さの差異について論じたい。
殺人事件が起こったときに、被害者が宗教者であった場合と、唯物論者で
あった場合とでは、加害者に与える量刑を同じくしてはならないと思う。
なにしろ、宗教者の命の軽さといったら。。
神に召されるんだから殺人者に感謝してもいい位なんじゃねーの?

474 :204:05/02/22 00:57:07
>>472
聖書というか一般的な意味での霊感だよ。インスピレーション。
聖書はそのような神の与え給うた霊感によって描かれている。
これはプロテスタントでもカトリックでも共通の認識。

霊感によって直接与えられる認識は確かにあるが
それが神からの物か否かは常に検証が必要だね。

475 :四式:05/02/22 01:02:08
>>473
それ言ったら物が物になるだけの唯物はどうなんだよ。無罪じゃねえか。
俺としては黄泉津神に迎えられる前に人の手に掛かって死ぬなんてご免被るし。

476 :考える名無しさん:05/02/22 01:03:09
2ちゃんねるで不完全性定理の話をする奴って、どうしてみんな滅茶苦茶なんだろう? 

477 :ケツ学者性行為 :05/02/22 01:06:47
>>474検証可能なのかい?

478 :Joy:05/02/22 01:07:12
残るのは「証明できない部分」ではなく「真偽のどちらに分類してもうまくいかないパラドクス」


479 :考える名無しさん:05/02/22 01:15:19
>>475
なんだ。君は唯物論者ではなかったのか。
確かに唯物論者は生から死でも物から物なのだが、物の「状態」が重要なのだよ。
自己としての統一性を保っている物が壊れ、一度壊れたら、2度と自己になり得
ないという恐怖に毎日耐えているのだよ。
だからこそ、現在の命を大事にするし、別の自己たる他人の命も大事にする。
そこにきて、宗教家の命に対する軽々しさといったら。。

480 :204:05/02/22 01:16:49
>>477
自己満足に陥らないためにも、聖書と充分な批判を経た
神学に拠るのが穏当だろう。

481 :四式:05/02/22 01:22:04
>>474
霊とかの一般的な意味は日本文化圏だけの話だから
啓示とかのがいいんじゃねえの?つうかせめて聖書の言葉に対応できる
言葉使えよ。

482 :四式:05/02/22 01:35:37
>>479
エントロピーは常に増えつづけるんだから
物レベルでは人は常に変化して元の状態にはほとんど戻らない
今と言う自分の構成が自己であり意識もまた物であると考えるなら
その時々に考える度に自己ではない他人になっているんだよ。
積分した自己の本質なんて物は唯物論者には無いはずだ

483 :考える名無しさん:05/02/22 01:50:20
>>482
あるよ。唯物論者こそ、それを踏まえた上でも、連続した自己を認識
しているし、こびりついた我執がある。
何しろ必ずやってくる死を受け入れ、自分を納得させるよすがなど、
どこにもないからな。
確かに、修行をして我を捨てられる境地に至ったり、神に自我を放り
投げてられれば、楽になるだろうし、それを「救い」というのだろう
けど、そんなあまりに虫のいいことなどとてもできませんよ。

484 :考える名無しさん:05/02/22 03:42:21
おれはイエス=神とこのすれで悟ったときから、
救われた
ありがとう、ヨハネさん!!

485 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 05:20:55
>>484
どぉ救われたの?

486 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 05:31:39
ヨハネっちに質問w

>イエス・キリストは唯一の神ご自身です。
これを認識するのと、しないのとでは、救いにどのような違いが出てくるのでしょうか?
あと霊界を認識するのと、しないのとの、救いの違いもお願いします

487 :考える名無しさん:05/02/22 07:09:21
はい、私は神です

488 :考える名無しさん:05/02/22 07:12:52
クリスチャンもそのことを知りません
↑私は上記の内容を信じます

489 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 08:25:19
意味わからん・・・

490 :考える名無しさん:05/02/22 08:43:02
信じていることで幸せになるなら、それでいいじゃない。
文句をつけることはない。



491 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 09:35:39
>>490
聞いているだけだよ
信じて幸せなんだったら文句いうつもりはないんだけど
主張して、人を説得しようとしてるでしょ
愛や責任という事を説かないで
抽象的な、信仰とか救いという言葉でごまかしてるのが気にくわないんだよね
だから具体的に聞いてるのさ
本人も内容につっこめと言っているしね
そのくせ質問にはマトモに答えたためしがないんだけど
天国は入れてもらえるものだと思っている
次元が低いんだよね
天国とは、自分で作らなきゃいけないものなんだよ
そのために与えられている自由意志だという事が理解できていない
イエスがいるのはパラダイスであって、天国ではないんだよ
イエス自身がそう言っている
もうね
キリスト教を卒業して、宗教そのものも卒業するべき時代に入っているんだよ
特に宗教団体などは、必要ないしね
来世主義なんて低次元なんだよ
愛がわかっていれば来世思想など必要ない
愛する者のために自分が存在し、消滅しても、何の悔いがあろうか?
本来は、そこまで到達してからの、来世思想なんだよ
みんなには早すぎるのかも知れんけど
ここで会ったのも何かの縁だと思って、教えてあげてるのさ

あと、せめて普通に会話しろ という事は言いたいな

492 :考える名無しさん:05/02/22 09:55:33
>>491
神が死んだ後の現代は、人間のなかに生きる意味と死すべき理由を見出す
しかなさそうだからな。今のところ。
しかし、それも一過性のものだ。愛の概念ったって人工的に創られた形而上
のものだからな。

493 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 09:58:31
>>492
キミの愛は、人工的なものなのかい?

494 :考える名無しさん:05/02/22 10:01:28
宗教のために死んでも、愛する者のために死んでも、祖国のために死んでも、
金正日やビンラディンのために死んでも、それで悔いがないなら
その人の勝手ではなかろうか。
他人に迷惑がかかるとその人にとっては困るだろうが。

495 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 10:20:59
>>494
私の発言を総合的にとらえてよね
家庭の完成のための要件
生命の木と、善悪知るの木
説明したよね
生命を理解しなさい と
確立した倫理観を持ちなさい だ
もちろん実践しなきゃいかん
そして
これを自分の子供に、ちゃんと教育しなきゃいかんのよ
全部の家庭が完成して初めて天国は出来上がる
これらが実現する一番の要が、愛だよ 本物の愛
イエスは、この愛を教えてくれたわけ
信仰を教えてくれたんではないんだよ
本当に大切なのは、愛を教えてくれたという事
愛を教えるために、信仰を使ったのさ
そして、もう一度来るといわれたのはね
これを実現させに、もう一度来るという意味さ

496 :考える名無しさん:05/02/22 10:27:09
いや、上のほう全然読んでないんでw
というか、あなた吉本隆明?

497 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 10:31:53
>>496
んなわきゃない

498 :考える名無しさん:05/02/22 10:33:55
俺の愛と他人の愛がぶつかったときはどうすればよいのだ?

499 :考える名無しさん:05/02/22 10:36:09
愛は惜しみなく奪う

500 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 10:36:11
>>498
どんな愛?w

501 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 10:37:42
>>499
恋と混同してないか?

502 :考える名無しさん:05/02/22 10:42:15
おれは、ヨハネさんの言葉を聞いて
神=イエスの愛を一身に感じて、幸せに満ちている。
ああ、神=イエスに感謝します。
神=イエスに栄光あれ!!
みんなも小さなヨハネさんい続くんだ!!

503 :考える名無しさん:05/02/22 10:53:06
初歩的なこと聞きたいんだけど、聖書で「神の愛」とかいう
愛って、英語ではloveなの? 違うような気がするんだけど。

504 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 10:57:05
>>502
それはいい事だ
おめでとう
やっと自分が愛されている事に気づいたんだね
しかし今度は、その愛で人を愛する作業が残っている
これがヒジョ〜に難しいんだな
んで、愛せたからといって相手は簡単には答えてはくれないんだよな
これが無言で意思疎通させれた姿が、家庭の完成型
この時点では、信仰など関係がなくなっている
なぜなら自分が完全な愛の主体になっているからね
これは完全な愛を体現した存在であり、もはや信じる次元ではなく
直通した状態
表現するなら、キミ自身が神の実体だ
こうならなきゃイカン
全員がそうなると、これが天国というものさ

505 :考える名無しさん:05/02/22 11:08:31
>>504
最高遺産の意見にほぼ同意
が、それがなかなか出来ないから、「信仰」があるのだと
思います。

506 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 11:20:49
>>505
私は、信仰そのものを否定しているのではありません
方法として、必要なものなのかも知れません
しかし、信仰の本質を理解しないまま
間違えた方向へ行ってしまっている弊害もまた生み出している
ほとんどの宗教団体が方向性、目的がズレている事からも理解してもらえると思います

ちょっと違う話ですが
奇跡と、本来的な救いの意味とは、全く関係ありませんよ

507 :考える名無しさん:05/02/22 11:23:17
しかし、「家庭」とか「家族」とか「愛」って、単なる差別のような
気がするが。
要するに、愛していない人より、愛している人の方が大切だ、
ということでしょ。

508 :考える名無しさん:05/02/22 11:29:48
愛は人工的なものだ。
日本人が愛の概念を輸入したのは明治時代。
坪内逍遥はシェークスピアの翻訳をする際に「LOVE」の概念を理解できなかった。
それまでも「愛」という漢字はあった(その文字を兜に掲げていた武将もいた)
が、現代の西洋的な(エロスにしてもアガペーにしても)愛の意味は入っていな
かった。
つまり、愛には人工的に創られ、伝えられてきた歴史があるのだ。
そこを脱構築すると、そこに高度な「愛システム」の構造が見えてくる。
もちろん愛システムにどっぷりつかりその中で生きている人間には見えないが。
教育を受け、文字を解する文明人が人から学んで初めて「愛」を理解するのだ。
愛は高度に理性的な人造物な観念なのだ。
「幸せ」もそうだろう。現代は幸せにならなきゃいけない症候群だ。
ただ生き、ただ死ぬだけではダメなのだ。
特に近年はアメリカを「愛」を強調する文化の花盛りだ。
ハリウッド映画ひとつをとっても、どいつもこいつも愛の為に死ぬストーリーばっ
かりだ。
現代は、人への愛の為に死ぬのは美しいが、神の為に死ぬのは気違いなのだ。

509 :考える名無しさん:05/02/22 11:31:10
>>506
最高遺産とまたしても同意です
本来の救いとは、色んな困難を乗り越えるだけのものが自分の中にある、
そのことに気づき、立ち向かっていく勇気と知恵を得る事です。
私は仏教徒ですが、おすがり宗教ではありません。
最高遺産の仰る「直通した状態」をキープするために、
私は信仰・信心しています。

510 :考える名無しさん:05/02/22 11:38:50
>>507
昔日本に来た宣教師が「愛」という文字を使うと日本人はどうしても
男女のどろどろした「愛欲」を思い浮かべてしまうので、困って
「神の愛」を「神の御大切」と訳した、とかいう話があった。

511 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 11:51:36
>>507
それは考えていく順番が違う
現状で考える事はできない
この課題については、人類は到達できていない
なぜなら完成された家庭が、いまだ存在していないからね
これは再来のイエスが実現する家庭だよ
この家庭が、安全に拡大していくのに必要な方法論というものも必要だろうし
今後の課題さ
現状の世界の中に当てはめて考えると、多くの困難があるだろうね
しかし、確立した社会倫理の中では、矛盾なく成立させれなければならない
それを確立させるのも再来のイエスの仕事だろうね
おそらく、とても一代では成し遂げる事はできないでしょう

私の考えているメシア思想とはね
現代において、一人のメシアの光臨を待つ思想ではなく
民主主義世界において
自分自身一人一人が、本当の愛を体現し
家庭のメシアとなり、それから社会を天国に導く会議をする事だと考えている
民主主義の成熟による天国実現以外に、現実的な方策は見当たらない
そのキーとなるのが、本物の愛の体現だと考える
教団の勢力拡大という方策は、独裁と対立を生み出す他はない

512 :考える名無しさん:05/02/22 12:03:47
「心」は、言葉でも、方法論でも
まして文物としての哲学でもないということを
まず、理解しないとね

513 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 12:05:02
>>508
そんな学術的な意味での愛の定義を言っているのではないですよ

キリスト教徒のために、愛という言葉を使っているが
実は、今の言葉で定義できるものでもないんですよ
近い違う言葉で言えば、情といっても良いかもしれない
あなたは愛された事も、人を愛した事もないのですかね?
少しも、愛や情という概念が理解できないでしょうか
それを教えるのが、完成された家庭による教育という事です
それがメチャクチャであるから、世界がおかしくなっている
全ては、失楽園の物語に象徴されているのです

>>510
言葉は難しいからね
こちらの言いたい事を100%伝えるのは無理だと思えるほど困難を極める

514 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 12:09:35
>>512
言いたい事が、よくわかりませんね
あなたの哲学観の範囲ではという事ではありませんか?
人に意見する時は、結論まで明確に書かないと
結局、真意が伝わらずに無駄なものになってしまいますよ
謎かけをしているわけではないんですからね

515 :考える名無しさん:05/02/22 12:19:55
>>514
こちらも投げ掛けてるだけですから^^

ところで、最高遺産は、その「直通した状態」を自力のみで
キープできるのですか?
冷やかしでなく、素朴な質問です。

516 :433:05/02/22 12:26:06
まあ、神とか正三角形とかテッセラクトっていうのは
体系の要求があって生まれた概念だから、
現時点では信仰や宗教が「何であったのか」を
遡行的に考えることしかオレにはできないな。
レヴィナスやジャンリュック・ナンシーを
もっと読んでみようと思う。


517 :考える名無しさん:05/02/22 12:28:24
生きるって、シンプルだよ

518 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 12:39:59
>>509
批判する意味ではないのですが、特に仏教は、個人実現の目的が強い
それを応用して、家庭、社会という課題を考える作業が必要かと思われます
特に、具体的な家庭運営から離れてはなりません
私は宗教、宗派を否定しません
そんな事を言っていては、世界平和は絶対に実現しない問題になってしまうからです
宗教を一つに統一してしまおうとするのではなく
根本課題を同じく認識し共同する事が重要でしょう
それが可能なのは、本物の愛だけであり
理想家庭実現という当たり前の課題がふさわしい
これにより、あらゆる宗教は同じ話題でテーブルにつけるのです
これを否定する宗教は基本的に存在しないでしょう
そして、これを満たす要件とは、あらゆる宗教に当てはまる課題だからです
これを根幹にした世界平和が、現実的かと思われます

519 :508:05/02/22 12:42:38
>>513
508のどこが学術的なんだよ。w
単に愛の歴史と現代人の愛、そこから見える愛という概念の人工性を
例を挙げて言いたかっただけだよ。
あんたも513で「完成された家庭での教育」とか言ってるだろ。
それこそが、「愛システム」の構造だよ。あんたの論では、まず「家庭が完成」
されてなければならない。だがしかし、今の日本の「家庭」なんて日本がアメリカに
負けて民法を変えられて、押し付けられた家庭の姿だよ。
このような家庭の形なんて、俺達の世代でまだたったの3世代目なんだよ。
それを大昔から未来永劫まで粛々と人類のなかで繰り返されていく人としての姿だな
んて思ったら大間違いだよ。(まぁ思ってないと思うが。)
それに、情と愛は全然違うだろ?

520 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 12:49:40
>>515
できるよ

ぴーちゃんが教えてくれたからw
というか、家内を愛しているし
キープもクソもないよ
それが私自身の姿なんだからね

ちょっと今日は、いっぱい書いたから疲れてきたな・・・
キューケー

521 :考える名無しさん:05/02/22 12:50:57








自分が大好き、マイケル!

.

522 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/22 12:55:10
>>519
それは、あなたの愛観でしょう
そこへ、私の言っている愛をハメ込もうとしても無理があると思うよ?
おんなじ愛でも、いろいろあるって事さ
キミの知らない愛もね
あるのさ

523 :考える名無しさん:05/02/22 13:10:24
>>520
あなたが書込んでる事は、大筋正しいし、あたたの境涯は高い。
が、この発言は横柄ですね

人生、登り坂と下り坂と、まさか、もありますからね
ダジャレみたいですが、本当です。





524 :508:05/02/22 13:12:01
>>522
成る程。あなたの思う「とてもすばらしい概念」を仮に「概念A」としておくが、
それはいわゆる「愛」というシニフィアンで指し示されるものではないのですね。
ところが、その「概念A]を表す言葉が日本語に(というか人類の言葉に)ないので、
一番近いところである「愛」というシニフィアンを当てはめているのだと。

俺としては、まぁ一般的に使われている意味での「愛」(それもエロスやらアガペー
やら対象aやら慈愛やらを含む広い意味で)で書いていたんだが、そのなかに含まれ
ないものなら、新しい言葉を作ってちゃんと定義して使用するべきだなぁ。
同じシニフィアンで違うシーニュを指し示しているのなら、すれ違いだけで議論ができない。

525 :考える名無しさん:05/02/22 13:15:07
また始まったよ、言葉遊び
「愛」=「心」は、言葉じゃないって書いたじゃん

526 :508:05/02/22 13:28:13
あとな、あくまでも、一般的な愛での話だが。
東洋の思想や宗教に愛の概念はもともとありませんよ。
強引に解釈すれば「慈」等は近いけど、全然違うしね。
孔子の教えにも儀と礼はあっても、「愛」はないでしょ。
それでもね。愛がなくても人間はちゃんと子孫を作って数千年の社会を形作ってきたんだよ。
東洋で愛が普及してせいぜい1世紀ちょっとなんだよ。
グローバリズムの流れの中で、自由主義とセットで愛が爆発的にヒットしたわけで
あるけれども。それは、経済・軍事・技術的に優位に立った文化が、たまたま「愛システム」
を持っていたからなわけですよ。
愛システムは、その人間が持っているとされる自由意思を、ある程度規制するものとしての
高度な法理論を持った構造であり、あくまでも「自由」「自律」(それも幻想だろうが)とセットな
わけですよ。そしてその愛システムは、自らを広めるために核兵器まで準備するわけで。。
だから、すべての宗教が愛を基盤にして同じテーブルにつくなんてあり得ない。
もし、最高位の言う「概念A」が一般的な愛ではなく、すべての宗教を同じテーブルに着かせる
だけのすばらしい概念なら、それは愛を超えたすごい概念なのだから、やはり愛に代わる言葉
を探すべきだね。

527 :考える名無しさん:05/02/22 13:31:09
「概念A」ってつまり「馴れ合い」?

528 :考える名無しさん:05/02/22 13:32:56
ハゲ氏ねよ

529 :508:05/02/22 13:34:21
>>525
確かにね。
言葉なんて世界をずたずたに切り刻んだうえで、良いように組み合わせた
ものだからね。
しかも、世界の切り刻み方でさえ、言語によって違うし、それどころか人に
よって違う。緑と赤が同じ色にしか見えない人もいれば、同じ赤なのに違う
色っていう人もいる。
それでも言葉によってでしか議論できないし、思考もできないからね。

530 :525:05/02/22 13:37:53
>>529
特に異論はありません その通りです
その上で書いてます
また、謎かけと言われるでしょうが
また!

531 :考える名無しさん:05/02/22 15:10:15
私はヨハネさんのお言葉で、
神に愛され、また人を愛することを悟った。
家族もみな同じだ。
家族の皆もヨハネさんの言葉に感動している。
ありがとう、ヨハネさん!!!
イエスさま

532 :考える名無しさん:05/02/22 15:29:25
ええええ、あなたも↑そうなの?
私もヨハネ様のお言葉で
イエス様の愛を知り、感謝の気持ちで一杯です。
これからは多くの人にこの喜びを伝えたいような気もしますが、
まだ、まだ無理ですね。
でもささやかながら、身近の人から、私なりの愛を分けていきたいとおもってます。
感謝!!ヨハネさん!!!

533 :考える名無しさん:05/02/22 15:51:28
救いなどないよ。
人間は確実に死に、人類もいつかは滅びる。

534 :考える名無しさん:05/02/22 15:54:48
test
http://red.jpg-gif.net/bbsx/6/img/212118.jpg

535 :考える名無しさん:05/02/22 16:07:22
>>534
物理学者。
今日の講義は終わったから、心配しなくていいのよw

536 :考える名無しさん:05/02/22 16:09:01
この季節に講義してるってことは、三流大学?

537 :考える名無しさん:05/02/22 16:14:39
>>536
口がら出任せと言うことを知らないらしいw

538 :考える名無しさん:05/02/22 16:16:04
え〜、哲学板にもウソつく人がいるんですかぁ?!

539 :考える名無しさん:05/02/22 16:19:59
落ちこぼれ陰性相手の時間外とか言ってみよう。

540 :考える名無しさん:05/02/22 16:20:45
救済をしらない人がいるなんて、可愛そう。
同情します。
あなたも永遠の命を得ることができます。
あなたのなかで、イエス様は叫んでおられます。
きっとあなたにもその声がくるときがあるでしょう。
アーメン。

541 :考える名無しさん:05/02/22 16:21:53
何で物理学者が哲学板の、しかも宗教馬鹿のスレなんか覗くんだよw

542 :考える名無しさん:05/02/22 16:23:05
キリスト教徒の物理学者なんだろう。べつに珍しくはない。

543 :考える名無しさん:05/02/22 16:24:58
コンパクトフラッシュ魂

544 :考える名無しさん:05/02/22 18:01:34
でも、神はさいころをふるのかしら?

545 :四式:05/02/22 18:42:36
>>483
観念論で返されたらこっちが唯物論者みたいだな。

546 :考える名無しさん:05/02/22 18:45:38
ヨハネ様どこにいったの?

547 :四式:05/02/22 18:46:41
>>507
価値の置き方さえ差別なら不言語主義者になるべき、言語がすでに価値判断を下しているんだから
まあそんな事言わさないためにも本当の民族国家が必要だと言う事、血族、正統、民族経験
常に民族的真実を志向しウソや欺瞞を廃する事、そして最後に決断。


548 :四式:05/02/22 18:53:00
>>508 ちょっとまてい。
>日本人が愛の概念を輸入したのは明治時代。
恋愛ざたの話なら万葉集冒頭に来るのが恋歌じゃん。世界初の小説源氏物語はどこで書かれたんだ?
普遍的愛なら仁徳天皇に愛とも言えるものは見て取れるし、水戸学は愛民の思想を説いた。
兄妹愛なら佐保彦と佐保姫、親に愛されなかった子の話なら日本武尊がある。愛には事欠かないぞ
>つまり、愛には人工的に創られ、伝えられてきた歴史があるのだ。
愛は人間が自己を意識し出した頃からある。
日本の口伝文学である古事記の国産みの物語からして夫婦の愛から国が生まれたし
人間の生と死も始祖神の愛憎を因果にしている物語が伝わっている。
これは愛が無ければ何も生み出せないという事を意味しているんじゃないのか?

549 :四式:05/02/22 19:03:40
>>509
>本来の救いとは、色んな困難を乗り越えるだけのものが自分の中にある、
>そのことに気づき、立ち向かっていく勇気と知恵を得る事です。
>私は仏教徒ですが、おすがり宗教ではありません。
浄土真宗の絶対他力から仏教集団におすがりして現世利益を求めるって話だろ。
それはある意味正しいが、本来の”救い”が現世での話なのかそれとも
あの世の話なのかは議論の余地がある。


550 :四式:05/02/22 19:14:08
>>526
日本人には愛が無いという戯言(まえに日教組やキリスト教徒からも聞いた事がある)
はともかく、後半の
>最高位の言う「概念A」が一般的な愛ではなく、すべての宗教を同じテーブルに着かせる
>だけのすばらしい概念なら、それは愛を超えたすごい概念なのだから、やはり愛に代わる言葉
>を探すべきだね。
これは納得する、絶対愛なりで話すべき。

551 :四式:05/02/22 19:24:16
愛といえばむしろキリスト教徒の方がヒューマニズムとしての愛は無いんじゃないか?

(愛(いと)しい>大好き>好き>良い)       政治的
|情愛←            →友愛        水戸学   愛民
(↓アクション)                       キリスト教 love
恋(こい)=呪術的+エゴイズム             仏教    慈悲

これがたぶん日本の愛に関する言語表みたいなもん、キリスト教にはloveはあっても
愛しいという言葉を表す言語は無い。
そしてキリスト教的結婚式の氾濫と、昔では考えられない離婚ブームはやはり
日本人が神々の前での契りとGODの前での誓いの差でありキリスト教に愛は無いという事の証左である。

愛しいの訓読み、愛の音読みの間で大和民族としての真実がどちらにあるかというのは一目瞭然である。

552 :508:05/02/22 20:35:07
>>548
万葉集に乗っているのは「恋」歌だろ。源氏物語も恋の話だ。
確かに愛の概念を「習った」我々現代人が読み返すと、日本の古い文献の
中にもそれっぽく見て取れる(そう見えてしまう)部分はあるが、
彼らがそれを愛として認識していたとは思えない。(ウィトゲンシュタインの
言葉を借りるなら「言語化できないものは無に等しい。」)
似ている概念では、「情」や「慈しみ」という概念を持ってはいたが、
明治時代まで愛の概念がなかったのは事実なんだからしょうがない。
もともと「愛」の文字はサンスクリット語の「トリシュナー」の訳語で、
欲望の充足を求める心理のことを言った。難しい仏教用語で一般人が「愛」等
口にすることなどなかった。「輪廻は愛を根本となす。」と言われ、苦しみ
(輪廻)の原因であり、解脱への障害とされているものだ。「愛しい」は
もともとは否定的に用いられていた。
明治時代にシェークスピアのLOVEの訳語としてその仏教用語の「愛」をあ
ててしまい、動物的反射作用から、高度な観念までの広い範囲を射程に収
めてしまったから、「愛」はとても複雑な概念なってるよね。
それこそ人によって捉え方が違ってしまう。

553 :四式:05/02/22 21:05:45
”いとしい”というのは大和言葉であって太古からある言葉である。
ここに漢字文化が入ってきたから漢字の”愛”と大和言葉の”いとしい”類似性を発見し
”愛(いと)しい”という訓読みにした。
”愛”はとくに目新しい概念でもなかったから訓読みがあるんだよ。

源氏物語に愛は無い?万葉集の恋歌に愛は無い?ほほぅ
現在恋愛と言われているとうり愛と恋のこの二つは結びつく過程を経る前後であり本質は一つと考えるが
>明治時代まで愛の概念がなかったのは事実なんだからしょうがない。
と言うなら仕方ないから、とりあえず君の言う愛とは何かを明らかにしてくれ。


554 :508:05/02/22 21:18:27
>>553
>とりあえず君の言う愛とは何かを明らかにしてくれ。
うーむ。そうだな。やはり主にキリスト教的なアガペーだな。それとギリシャ的愛。
全然違う概念だが、とりあえず日本に輸入された部分としての愛。
(ギリシャ的愛にはそれほど反感はないが。)
情や慈悲まで愛の射程に入れるなら、日本人にも愛があったで良いんじゃ
ないの?
一応キリスト者のスレだったからね。とりあえず、アンチクリスチャンと
してこだわったのはこの西洋的な愛。
あんたらの掲げる愛なんて人類全部に通じる普遍的なものじゃないんだよっ
て言いたいってことだね。グローバリズムを押し付けんなってこと。

一つ俺の「愛」観として、愛は恋が終わってから始まるんだぜ。w

555 :考える名無しさん:05/02/22 21:31:51
愛と恋の違いってのはつまりは両者の精神的距離の差である。恋歌は相
手に面と向ってではなく遠くにいる相手に向けて歌うものだ。
一対一でかつ面と向っての愛情表現を愛というのだ。
フランスでは親しい相手に使う二人称tu(vousは一般向け。二人称youと同じ)
が神への問いかけにも使われる。つまり神を近しき存在としてとらえて
いるわけだ。

556 :四式:05/02/22 21:34:58
>もともと「愛」の文字はサンスクリット語の「トリシュナー」の訳語で、
>欲望の充足を求める心理のことを言った。
漢字サンスクリット起源論は仏教徒のエゴなんじゃねえの?
良くは知らないが象形文字である漢字の成り立ちにサンスクリットの介在する余地は無いだろう。
せいぜい漢字に仏教的な意味を割り振っただけの事だろ。
>解脱への障害とされているものだ。「愛しい」は もともとは否定的に用いられていた。
愛しいと愛は別にしてくれ、愛(いと)しいは大和言葉であって
その意味は民族的意思によって固定される権利を持っている、仏教的意味で使われる事は許されない
自由にできるのは”愛”までだろ。

557 :204:05/02/22 21:52:41
>>503
聖書の英訳ではloveが用いられている。
charityは使われて無いみたいだね。

558 :508:05/02/22 21:58:16
>>556
じゃあ"愛"まででいいよ。w
それに、俺は仏教徒でもない。
俺は方法論的唯物論者(仮)だな。
(仮)なのは、別にそれにしがみついてはいないから。
他に方法論的な唯物論をしのぐ思考法があればいつでも
転向しますよ。
唯物的には未だ解明されていないことだらけだし、俺が
死ぬまでの間に解明されることもないだろう。
でも「救い」を求める心なんてものが、あまりにも利己
的で許せんのですよ。恐怖と戦いながら、理由もなく消
滅しなければならないってこと、ただ生き、ただ死ぬこ
とを受け入れようと思っている。

あ、別に俺も愛を否定していないよ。
愛の表象の裏にある背景(フーコー的に言えば歴史)を認識した上で、
存分に愛し合えばいいさ。
哲学者最高位のように、ひよこのピーちゃんを愛しながら、鶏の肉を食うことの
矛盾に悩んだら、愛の背景(歴史)を思い出せばいい。

559 :四式:05/02/22 21:59:28
>>554
キリスト教的アガペーが無かったら日本は統一されてねえだろ。
ギリシャ的愛、腐るほどある。
キリスト教圏が持っていて日本には無く輸入された愛の形っていうのは何?

そもそもなぜ日本に愛は無いと言う事を言わんとしようとしていたのか?
それに言及すると普遍的ゴッドの愛とやらからは程遠い
所謂もう一つのキリスト教徒の仮面が演繹されるがそれは言わないでおこう。

560 :小さなヨハネ:05/02/22 22:01:21
釈義は「天界の秘義」と「黙示録講解」以外に「啓示による黙示録解説」
というのがありました。失礼しました。ですから、具体的な表象と相応に
ついて、それらを読むと分かるということです。後、「白馬」もそうだっ
たかもしれません。


561 :小さなヨハネ:05/02/22 22:12:31
動物(ひよこ)をいとおしむ一方で、肉を食べるというお話しがありました。
動物をいとおしむのは、それはそれでとてもよいことだと思います。冷酷で
あるよりはるかに良いでしょう。では、肉食あるいは植物も含めて、生物の
命を奪って人間が食べ物にして生きているということに関してですが、
それは止むを得ないことではないかと思います。
なぜなら、もちろん創造主である神の存在を前提としますが、神は私たち
人間に口や胃袋を授けて下さいました。それは食べよという意味に他なり
ません。食べよといっても、鉱物を食べて肉体の生命を維持するわけには
行きませんので、やはりそれは生物を食べることになるでしょう。
それは人間以外にも、草食動物や、肉食動物、昆虫、魚、鳥、それぞれ
何らかの生物からなる食物を摂っているのですから、それは神の許しが
あると判断されます。

562 :小さなヨハネ:05/02/22 22:15:41
大食い大会などせず、節度をもって食べ、神にも、またその命を捧げてくれ
た動植物にも感謝しながら食べるなら、神は当然許してくださるでしょう。

563 :508:05/02/22 22:16:56
>>559
だから輸入されたのはloveの訳語としての愛だっつーの。
また戻るが、明治の日本人はloveを翻訳できなかったの。
「愛」の文字をloveの訳語として無理やり当てはめたんだって。
loveは全人類に普遍的に当たり前通用する観念じゃないってこと
を言いたいの。

564 :考える名無しさん:05/02/22 22:17:48
それやめてくれよ。そもそもカオスに陥った原因てなによ

565 :小さなヨハネ:05/02/22 22:28:57
閑話休題。
ところで、スウェーデンボルグは霊的な話のみならず、物理、生物、宇宙、
などに関して、まさに人知を超えること、すなわちとても私たちには考え付
かないようなことを天界の秘義の中に記しています。

例えば、太古の昔の人類は外呼吸ではなく内呼吸をしていた話があります。
内呼吸というのが何か私には知識がありませんが、息を吸ったり吐いたり
しなかったということのようです。そして、会話は顔の表情でしていた
(テレパシーもあったかもしれません)とあります。

顔は人間の内部を表わし、現在でも人間は感情が顔色に表れるのはその名残
です。また、それを隠すことは出来ません。ですから、昔の人類は嘘をつかな
かったとあったと思います。

ところが、それがどうして変化したか忘れましたが、外呼吸に変わると同時に
言葉をしゃべるようになり(言葉は息を吐いて発します)、嘘もつくようになった
というのです。(言葉は偽ることが可能です。)



566 :小さなヨハネ:05/02/22 22:33:53
あるいは、この世の時間と空間とは霊界では「状態の変化」に相応している
話などがあります。

状態の変化に要するものが時間であり、似たものは近づき、そうでないもの
は離れるところから、その状態の差異が空間の距離として現れるというの
です。


567 :小さなヨハネ:05/02/22 22:39:08
人体の各部についての記述や、病気はすべて血液の流れが悪くなって、
その部分が壊死することによって起るというような記述もありました。
まだまだたくさんあります。科学に興味ある方にもとても意義ある本と
考えます。スウェーデンボルグの伝記本で読んだのかもしれませんが、
スウェーデンボルグにヒントを得て、ノーベル賞を取った人間は複数
いるとあったように思います。

568 :小さなヨハネ:05/02/22 22:41:55
スウェーデンボルグは主からの啓示を受ける前は科学者として、たくさん
の本を著しているそうです。そこからのヒントだったのかもしれませんが。

569 :考える名無しさん:05/02/22 22:43:57
ここか、中性子性並みの変な電波飛ばしているスレは

570 :小さなヨハネ:05/02/22 22:45:53
スウェーデンボルグの研究対象は幅広く、ノーベル賞がスウェーデンのもの
というのは、スウェーデンボルグの事績と何かの象徴的な関係があるように
私は感じています。

571 :508:05/02/22 22:48:33
>>565
>例えば、太古の昔の人類は外呼吸ではなく内呼吸をしていた話があります。
・・・・・
>外呼吸に変わると同時に言葉をしゃべるようになり(言葉は息を吐いて発します)、嘘もつくようになった
>というのです。(言葉は偽ることが可能です。)

人類がアダムから始まるとすると、内呼吸をしていたのはどの辺までだ?
確かカインがアベルを殺していないとうそをついたから、カインは外呼吸だな。
すると、太古の人類といっても、内呼吸していたのはアダムとイブだけか。。

572 :小さなヨハネ:05/02/22 22:50:10
まあ、皆さんのご興味を引くためにご紹介しました。本旨ではありません。
ただ、スウェーデンボルグのものはいずれ世界標準になるでしょう。また
それを受け入れることの出来るのは宗教に害されていない日本だけであり、
日本の役割は今後益々大きくなるでしょう。

573 :小さなヨハネ:05/02/22 22:52:27
アダム、カイン、アベルなどという人の名はその当時の教会を意味している
そうです。人物の名がたくさん出てくるのは教会の変遷があったということ
です。

574 :508:05/02/22 22:53:30
>>570
俺、このスレ見てスウェーデンボルグをちょっと調べてみたが、
>Swedenborgという名前は、彼の祖国である「スウエーデン」に由来
>するものではない。 SWEDは「焼かれた土地」を、ENは定冠詞を、
>BORGは「城」をそれぞれ意味している。
らしいぞ。
ttp://swedenborg.web.infoseek.co.jp/swed.htm

ちなみにノーベル賞は、スウェーデン人のノーベルさんが発明した
ダイナマイトの特許料で運営されているからスウェーデンなのね。

575 :小さなヨハネ:05/02/22 22:56:55
最古代人は確かにアダム時代ですが、その時が外呼吸だったか、もっとそれ
以前の人類を意味していたのか正確に覚えておりません。すみません。

576 :小さなヨハネ:05/02/22 23:00:51
彼の名前に関してはおっしゃる通りのようです。また、舌を噛みそうな表記
もありますが、私などにはスウェーデンのスウェーデンボルグで充分です。

577 :小さなヨハネ:05/02/22 23:05:15
本日はここまでです。主の平安が皆さんと共に。

578 :508:05/02/23 00:09:46
>>575
アダム時代より以前の人類とは?
キリスト教では神は宇宙〜アダムまでを6日間で創ったのではなかったか?
それなのにアダム以前の人類について書くところがスウェーデンボルグの
人知を超えたところなのか?

579 :考える名無しさん:05/02/23 01:13:39
ヴォケてるところ

580 :ケツ学者性行為 :05/02/23 03:12:08
>>559だけ四式が>>554を誤爆しちゃってるような気がする。でも、良い議論だな。すごく面白いよ。ヨハネ氏にはもう突っ込みようが無い。トンデモ本の紹介だし。(本当にあんな事、書いてあるのかよ?)

581 :考える名無しさん:05/02/23 05:04:57
ヨハネ様のスエーデンボルグの話を聞いて感動した。
ヨハネ様の誠意を感じて感動した。
LOVEとPeaceをみなさまとともに分かち合いましょう。

582 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 05:08:43
ヨハネっちは、もはや突っ込み所満載というような次元ではないな
救いようがないというのは、この事なんだろね
何が科学的なんだよ
高校生物からやり直す必要があるけど、そうしたとしても無駄なんだろな
もう何を言ってあげたらいいのかわからない所にまでイッちゃってるね
表現のしようがない
信じて人に宣伝するなら、外呼吸と内呼吸ぐらい知っておけよ
人間は外呼吸も内呼吸もしている
根本的に間違えているんだよ
外呼吸していなかったって??
無気呼吸かよ 酸素使わないとエネルギー効率悪すぎるだろ
そんなの、よっぽど下等な生物しかしていないぞ?
じゃあ、酸素を自家発電??
光合成でもしていたのかよ・・・
肺もなかったわけ??
もぉ、わけわからんね

583 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 05:15:16
とにかく、そんなの
もはや人類じゃないだろ

584 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 05:51:08
スウェーデンボルグは昔読んだ事あるけどね
中学生の時
その時の印象はアレだな
西洋の丹波哲郎

べつに丹波哲郎を批判するつもりはないよ
しかし、スウェーデンボルグがヨハネっちの言っているような事を言ってるのなら
丹波哲郎の方がマシだな
丹波さんが、そこまで無茶苦茶な事を言っているのは、聞いた事はないからね

585 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 06:20:55
私が言う愛について、ああでもないこうでもないと言っているようだが
そんな事は無駄だよ
例えば、釈迦の悟りとは何か?について言葉に表すには何がいいか
というような作業とよく似ている
それは悟りでいいんだよ としても
悟りでもイロイロあるだろ となるでしょ
結局、わからないわけですよ

愛というのが、範囲が広すぎて、現時点では誤解を生むならば
四式さんの言うように、絶対愛というような言葉にしてもいいよ
これは、他にあんまり使う事もないし、ピッタリかもね
でも、なんだか人間には到達しえない世界のものに思えてしまうと
これもまた弊害のような気もするし
漠然とした表現でもあるから、絶対愛とは何か について再び議論しなければならず
結局、同じような事になるんじゃないの?

問題の本質は、愛という言葉の定義ではなく
その意味にあるという事だ
それを自分の課題として考え、進歩させて体現する所なで行かなければならない
結局、悟りと同じような作業になってくるわけ

586 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 07:43:56
キミ達は、自分を完全に信頼してくれる存在がいたとして
その人が自分を信頼してくれていたが故に不幸になったとして
何とも思わない?
胸が張り裂けそうにならないかい?
完全に自分を信頼していたんだよ?
それ故に、不幸になったんだよ?
私にとって、ぴーちゃんが正にそういう存在だった
ぴーちゃんは、バカだから、そして弱いから
私や家族を正直に信頼するしかできなかった
それしか選択肢はなかったとも言える
信頼しきっていたから何の疑いもなく、弟について行った
弟さえいれば、自分に危険などありえない
危険など、考えもしなかったに違いない
信頼しきっていたからこそ起こった不幸だ
これが私には不憫でならない
胸が張り裂けそうになる
これが情というものですよ
こんなものは人間に備わっている基本的な感情のはずだと思う

587 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 08:07:39
更に独り言を言いますよ
私は人として、どう生きるべきか、常に課題としている
家庭とは、どうあるべきか考えている
私は妻から、絶対的な信頼を勝ち取る必要があった
そのために、あらゆる事を考え実行し、教育し積み上げてきた
どうやら妻は、幸せを家庭に見出してくれているようだ
どうやら妻は、私を信頼してくれているようだ
愛しい存在だ 自分自身以上に大切な存在となった

しかし私の課題は、ここで終わらない
完全に信頼してもらうだけではダメだ
妻は、それで十分に幸せなのかも知れないが
妻を人として、私と同等以上のレベルに教育しなければならない
それによって夫婦は完成する

いや実は、妻は私以上に悟っているのかも知れない
私と妻は、一つの課題、目的に向かっている  夫婦で一人なのだ
しかし、それを舵取りするのは私の責任である事は明らかであり
そして、そうしてきた   もはや放棄できるものではない
それは本心の発露であり、放棄する事は、それがすなわち地獄そのものだ
考えたくもない
言っておきますが、私は聖人君子でもない
理想論を言っているだけでもない
私は普通に欲にまみれた普通の人間です
もし私にできれば、みなさんだってできますよ
これらを開拓する必要がある   私は再臨のメシヤですから

588 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 08:09:00
元々、人類は家庭的に堕落したのであり、歴史的に堕落してきたのですよ
救いというものは、まず家庭であり、歴史を通してしか成されるはずもない
何代もかけてしか成しえないものなのです
普通に考えればわかりますよね?
なんでこういう世界になってしまっているのか
根本から論理的にひも解き、論理的に考えて
できる事から効果的にやっていくしかないのです

589 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 08:37:50
要するにイエスは、旧約聖書的な神観
戒めを守らなければ罰をあたえる、恐ろしい戒律の神を信仰していても救いは来ない
アガペーを基本にしてしか救われないという事を教えてくれたんですよ
だからユダヤ教と対立してしまったんですよ
あとは実体的に、天国を作ろうとしていたのだが
それは途中でできなくなってしまったという事
人々は、それがわかっていなかったから、もう一度くると言わざるをえなかったのであり
いつかは、わかる人が現れる事も知っていたからさ
それを再臨主という
イエス本人は、もう来ないよ
失敗した同じやり方は、やらないしね
再臨主も、学習するんだよ
だが、十字架で行った仕事を無駄にはしない
そして歴史的な背景、世界情勢に合ったやり方をする

590 :考える名無しさん:05/02/23 08:43:21
夫馬さんの家族ってたぶん(母親が)
カルト系のキリスト教やってるんだと思う
どうせエホバか原理だろう?

591 :考える名無しさん:05/02/23 08:49:54
>問題の本質は、愛という言葉の定義ではなく
>その意味にあるという事だ
>それを自分の課題として考え、進歩させて体現する所なで行かなければならない

しかし、意味がわからなければ、考えたり体現したりしようがないと思うが。

592 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 08:57:17
神は絶対的なものだと思われていますが
実は神にも、かなわないものがあるんですよ
それは人間です
人間の愛が欲しいから人間を作ったんですよ
自分にも予測できない自由意志をもった愛だから
神は欲しくて仕方ないんだが、それは神の力の範疇にはない
こういう、自分ではどうしようもない
ややもすれば自分を越えてしまうような存在が欲しくて
人間を作ったんですよ
親が、我が子の愛が欲しいのと同じようなもんだな
同じなのかも

もし神がいて
人間の愛について考察を深めれば、こういう結論が出てくる
自分以上の存在が欲しくて、人間を作ったのだとね
愛とは単独で存在するものではなく
自分以上の愛の存在がいてこそ発展する性質のものでもあるからね
それによって刺激を受け、はじめて「完全に」満足できるものだ
すなわち、神の目的は「愛の完成」である

593 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 09:02:10
>>591
意味がわからないから考えるんでしょ
教えてくれったって
言葉で教える事ができない性質のものを、どうしろと言うのさ
ヒントがあるんだからさ
自分で体験を通して考えなよ
机にしがみついてるだけじゃ無理って事さ

594 :考える名無しさん:05/02/23 09:02:45
夫馬さんの家族ってたぶん(母親が)
カルト系のキリスト教やってるんだと思う
どうせエホバか原理だろう?


595 :考える名無しさん:05/02/23 09:05:28

  /\___/\
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|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  <  襞付きべろべろ軍手最高
|   ト‐=‐ァ'   .::::|    \_____
\  `ニニ´  .:::/
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596 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 09:05:30
>>594
夫馬さんて誰なんだよ

597 :考える名無しさん:05/02/23 09:06:31
「   売   春   島   」
三重県志摩氏市磯部町、
牡蠣と真珠で有名な的矢湾に浮かぶ周囲7kmの小さな島「渡鹿野島」

実はこの島にはもう一つの顔がある。

別名「女護ヶ島」
古くは江戸時代、女性は「把針兼(はしりがね)」と呼ばれ、
報酬を得る代わりに男に身を捧げていた。
それは今でも変わらない。
そう、この島は売春で成り立ってきた島なのだ。

この世に男がいる限り、売春島は眠らない。

http://www.tanteifile.com/diary/2004/10/11_01/index.html



598 :考える名無しさん:05/02/23 09:07:05
ああ、なんてここには迷える子羊がおおいことでしょう!!
可愛そうに!
自分が救われないから、いろいろ考えておられるのね。
ヨハネ様のようにイエス=神のアガペをまだ、感じられないのかしら?
心を開けば、聞こえてくるのに
「お〜〜〜い、I am that I love you]


599 :考える名無しさん:05/02/23 09:07:18

  /\___/\
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| (”), 、(ゞ)、 |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  <  軍手再考
|   ト‐=‐ァ'   .::::|    \_____
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600 :通りすがりのルカ:05/02/23 09:13:07
神の国を「歴史的に」実現なんてできるわけないと思うね。
あるとすれば、つねに「歴史の外」にある非持続的、瞬間的なものだと
考えるね。「歴史的」に実現なんてばかげてるよ。神の国というのは
ないとは思わないが、捕まえたり、固定化したりはけっして出来ないものさ。
私はそう思うね。


601 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 09:16:45
>>598
それの次の事を言っているのだが?

最高の宗教哲学を使って
本来の救いの意味や、愛とは?を教えてあげているんだが、理解できませんか
キリスト教国家が天国であり、全ては解決すると、お考えですか?

602 :通りすがりのルカ:05/02/23 09:17:21
それは何度も繰り返されるセレブレーション、生の自己肯定の形式としての
自然発生的な「お祭りさわぎ」さ。


603 :こんなの見つけたぞ?w:05/02/23 09:17:34
#37 2002/02/14(木) 17:06:02  夫馬幹裕 <202.219.169.230> 
Homepage:http://homepage2.nifty.com/humasan E-Mail:UGP64317@nifty.ne.jp
はじめて訪問させていただきました。大学時代に2年間弱岐阜教会にお世話になりました。その節は有難うございました。いまは同盟キリスト矢作教会に在籍しています。卒業後岡崎に就職し、娘が今度6年生になります。立派なHPですね。参考にさせていただきます。では


604 :考える名無しさん:05/02/23 09:18:34
なんか同姓同名にしては不思議な同一性あるよなあw
なんなんだ?これは

605 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 09:21:46
>>600
そうだね
瞬間的なものだね
その瞬間的なものの連続、持続こそが人間に与えられた課題として残るだろうね
しかし愛の相互作用によって確立した倫理観を教育された人間にとっては
たやすい事なのかも

606 :考える名無しさん:05/02/23 09:23:02
幼子のような心になるとアガペーを感じられる。
私はバカだから、知識が邪魔をしないのかもしれません。
愛は恐れや不安のお掃除をしてくれます。
ヨハネ様に続いて、皆様もごいっしょに


607 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 09:26:19
>>606
幼子ばかりじゃ天国はできませんよ
アガペを持った、大人にならなきゃね

608 :考える名無しさん:05/02/23 09:31:18
お前天国に言ったことあるのか?

609 :考える名無しさん:05/02/23 09:33:47
ああ、比喩はある方向を示しています。
みえる方にはみえる。みえない方にはみえない。
月を指されて、指をみるようなことは大人にはできません。アーメン

610 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 09:35:16
>>606
本来は、あなたたちのように愛を認識できている人に聞いてもらいたい話なんだが
信仰にこだわっていると、ユダヤ教がイエスを受け入れなかった歴史を繰り返しますよ
また他宗教と対立する結果となり、全然よい方向に行かないんですよ
キリスト教は、キリスト教でいいから、少しは私の話にも耳を傾けなさいって
そして話の本質を、考えなさい

611 :通りすがりのルカ:05/02/23 09:39:06
そう、お祭りといいましたけど、マスター・オブ・セレブレーション
つまりお祭りを司る中心的パースンというのは考えられますね。
ぶっちゃけ、アイドルやお笑いタレントでもかまわないと思っています。
私の考えは最高位さんとだいぶベクトルが違うでしょう?


612 :通りすがりのルカ:05/02/23 09:41:06
ちょっと、自分でも考えがまとまらない所があります。
今日はこの辺で去りますので・・・


613 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 09:41:39
>>611
うん

というか、何を言っているのかサッパリわかりません
あなたのベクトルが見えないんで、違うのかどうかもわかりません

614 :考える名無しさん:05/02/23 09:42:35
愛はあなたのそばに来ています。
愛を伝えるときは愛でももってしなさい。
救済を求めて知識を使うものはもう一息です。
知識を持つことのみ、あるいは知識をもっていることを他人にみせることを喜びとする
者はもう少し時間がかかります。
アガペを感得するとき、ひとはいったん知を放擲します。
さあ、みなさまもごいっしょに!!

615 :ケツ学者性行為 :05/02/23 09:43:48
神は信者に言ったことがある。「おまい、漏れと自分の息子と、どっちを愛しているんでつか?」と。そして「漏れの方を愛しているのなら、おまいの息子を殺してみそ!」と信者に選択を迫った。
で、息子を殺そうとした親父は偉人として、聖書にその名を留めている。なんだかなぁ。

616 :考える名無しさん:05/02/23 09:44:15
ブッダさんこそが神ご自身

617 :考える名無しさん:05/02/23 09:46:00
ちいさなヨハネ様は
皆様の傷ついた心をみて悲しんでおられます。
小さなヨハネ様は
あなた方に強要はしません。
小さなヨハネ様はただ、イエス=神=アガペの方向を示されました・・・・
・・・さあ、ごいっしょに

618 :通りすがりのルカ:05/02/23 09:46:03
最後にひと言だけ。アイドルやお笑いタレントに対する愛という
もののなかには、本当の愛はまったく含まれていないものでしょうか?
いろいろな愛があると思うのです。

619 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 09:52:24
>>617
あなたは純真だから、それはそれでいいんだよ
でも
ヨハネっちは、愛なんてものについては語っていないんだよ
スウェーデンボルグの、来世主義的な価値観だけだ

620 :考える名無しさん:05/02/23 09:54:34
議論で優位に立ちたいと思う方は、その目的を達することを邪魔はしません。
知識を得たいと思う方は、その邪魔はしません。
それぞれの目的を達することをお祈り申し上げます。
小さなヨハネ様は、救済とアガペの喜びへの方向を示された。
どうか、救済とアガペの喜びを見いだしたい方は、ヨハネ様の声に耳を傾けて見てください。

621 :考える名無しさん:05/02/23 10:04:24


  まだお伽話してんの?

.

622 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 10:13:46
>>615
アブラハムの話だね
そこなんだよね
愛と信仰の矛盾はそこにある
いいところ突くねぇ
これは、もっと高い次元の話になってくるから、おいておこう
話が混乱するかもだけど
あえて言えば
これは倫理観を考えた時の、公と私の話だな
自己中心的な神とのやりとりだとすると
これは現代においては誰も納得できないだろうね
これは次の段階の話だからおいておこう

623 :ケツ学者性行為 :05/02/23 10:18:56
>>614実は知を駆使している時でも、神経細胞に脳内麻薬物質は分泌されている。官能的快感ということでは、似たようなもんだが?

624 :考える名無しさん:05/02/23 10:27:08
ある人が高い山に登ろうとしています。そして、すがすがしいから、いっしょに登ろうと
声をかけました。
そこには、、こんな人々がいました。
「あの山は実は存在しない!!)
「いや、歴史的にいえば、あの山には祟りがある」
「あの山に登るにはまず、空気の存在を証明しなければならない」
「あの山に登ると、気持よさそうだが、それは物質Xのせいだ」
「あの山に登るにはまず、その由来を知るべきである」
・・・・・
幼子のような心を持った人たちは、最初の人と共に山に登り、すがすがしい気持に
なりましたとさ・。


625 :考える名無しさん:05/02/23 10:28:32
「天国に行く方が地獄に落ちるより良い」と、なぜ言えるのだろうか?

626 :ケツ学者性行為 :05/02/23 10:31:59
>>618手近なものを偶像として使役することは、愛とは違うと思います。

627 :考える名無しさん:05/02/23 10:33:45
さてさて、
議論のために議論はすばらしいことです。
しかし、議論に勝っても負けても救済や愛を感得できることはないでしょう。
「空を見てごらん」そらを見るのに議論は不要かもしれません。
「扉をあけてごらん」扉をあけるのに議論は不要かもしれません。
・・・さあ、ごいっしょに!

628 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 10:34:27
>>625
それは
仏教的な価値観から出発した質問だと思われるが
ちゃんと、わかった上でしてる?

629 :考える名無しさん:05/02/23 10:35:35
>>628
いえいえ、宗教なんか何も知りません。

630 :ケツ学者性行為 :05/02/23 10:40:06
>>627脳味噌が膿んでいる人は、そのようにすればよろしい。主の平安があなたと共にありますように。

631 :625:05/02/23 10:41:50

元は、クリスチャンです
また「宗教」は、感じるものであって、「理論」で考えても分からない。
時間の浪費です
頭はいいかもしれませんが、センスがない
理屈ばかり並べて、結局一歩も前に出れないのが、あなた方でしょ?

最高遺産に対して書いてませんよ 
あなたには、敬意を払っています。
.



632 :考える名無しさん:05/02/23 10:43:01
>>630
おかわいそうに、あなたの傷ついたこころが癒されますように!!


633 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 10:43:15
>>629
じゃあ無意識のうちに影響受けて、前提を決めて質問してるんだよ
天国も地獄も、場所じゃないと思うよ?
それから
発想が逆なんだよ
良い 所を天国と呼び
悪い 所を地獄と呼ぶんじゃないの?

634 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 10:47:23
>>632
傷つけたのはキミ自身じゃないの?
意味わかってるのかねぇ

635 :考える名無しさん:05/02/23 10:47:43
>>633
つまり、「良い状態」を天国と呼び、「悪い状態」を地獄と呼ぶ、
ということでよいのでしょうか。
すると、そこでいう「良い」「悪い」の意味は何でしょうか。
「誰にとって」良い悪いなのでしょうか。

636 :考える名無しさん:05/02/23 10:47:57
>>631
おかわいそうに、あなたの傷ついたげのむが癒されますように!!

637 :ケツ学者性行為 :05/02/23 10:50:47
>>631元はクリスチャンスであるあなたが、何故現在はそうでないのか、理由を聞いてもよろしいでしょうか?


638 :考える名無しさん:05/02/23 10:51:13
>>636
君は、論外です

639 :考える名無しさん:05/02/23 10:57:07
なるほど、議論する人々は、
言葉によってすぐ傷つきやすいのですね。おかわいそうに、
傷つきやすいからこそ、傷つくまいとしてまた、言葉で防衛しようとするのですね。

私は「脳みそが膿んでいる」と仮に言われたとしても、
傷つきません。
言うことは言う人の自由です。
それをどう受け取るか、受け取る人の自由です。


640 :考える名無しさん:05/02/23 10:59:50
同情します。
言葉によって傷つきこわれやすい、議論好きの方々!!


641 :考える名無しさん:05/02/23 11:01:21
>>637
2ちゃんで長文書く気はありませんので、箇条書きです

・人生が一度きりではないと思ったこと
・なにかに「おすがり」しても自分は変わらないということ
・すべての事象は、必然ということ
・降ってわくような「奇跡」はない、ということ

すべては「自分」です。
あとは、皆さん各自の捉え方、それにお任せします。
各自、境涯は違いますから。

642 :考える名無しさん:05/02/23 11:01:56
井の中の蛙は鷹さんにいいました。
「ばかじゃねえの、水のない世界なんてあるわけねえだろう、ゲノムくさってる」




643 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 11:06:05
>>635
それは自身の本心ではないですかね
しかし本来的な喜びとか、良い状態というものを知らないんだから
地獄だとしても本人に自覚があるか定かではないでしょう
あ ちょっと待って下さいよ
あなたは来世を前提としてるのですか?
私は霊能者でもないので、それは知りません
そして今、前提として話すべき内容であるとも思いません
私が言いたいのは、私が言っている以上の愛のある家庭を完成させなさい
それが天国ですよ
そして社会に発展させる努力をするべきでしょう という事です
それを作る事は可能であり、作る責任はあなたにありますよ という事です

644 :考える名無しさん:05/02/23 11:07:31
>>639
その程度で傷ついたりはしませんが、バカな冷やかしまで相手にしてたら
論旨がずれるので。一度に何人も相手するのは、ヨハネさんや最高遺産も
ヘトヘトでしょう? 私は、そのような愚は、もう冒しません。
言葉がきつくてsorry

645 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 11:08:10
>>640
キミ、結局何が言いたいのかわからなくなってきてるよ?
伝道じゃなくて、ケンカしに来たの?

646 :ケツ学者性行為 :05/02/23 11:09:16
>>640漏れは真理に対して誠実な態度をとれる人達が存在していることが嬉しいのだよ。

647 :考える名無しさん:05/02/23 11:16:27
おかわいそうに、議論が好きなために
他人が何を言っているのかもわからずさまよっているなんて
おかわいそうに、言葉を聞くと、喧嘩を売ってると妄想までして、
そう、誠実さが神への愛のナビゲータになるかもしれません・・・
そうなることを心からお祈りします。

648 :考える名無しさん:05/02/23 11:18:53
本当に可愛そうな、哲学者さん、
God bless you!


649 :考える名無しさん:05/02/23 11:24:33
人を罵倒することで、自分は偉くはなりません。
人を否定することで、自分の救済はえられません。




650 :考える名無しさん:05/02/23 11:26:26
哲学者さんもクリスチャンのルサンチマンの技法にあうとかたなしだな。

651 :ケツ学者性行為 :05/02/23 11:28:16
>>648おまえの母ちゃん、で〜べ〜そ〜!って言ってるのと同じだぜ?

652 :考える名無しさん:05/02/23 11:35:25
>>647
あなたが信仰してる宗教の看板を背負ってるということを覚えて
おいた方がいいよ。また仏教用語になるけど、最高遺産やケツ学者さんの
方が、あなたより明らかに「境涯」が高い。
自分を高めないと、何も響かないよ(俺もね) 因果応報だ。
.

653 :考える名無しさん:05/02/23 11:56:47
>>643
ということは、宗教というのは「自分が幸福になるための方法」と
理解してよろしいのでしょうか。

654 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 12:06:00
>>649
ひとつ聞きたいのですが
愛が理解できていれば
来世主義によって生活を正したりする必要などないと思うのですが
そこは、どう思いますか?
あの世があるから善行を行わなければならないという発想は
レベルが低いと思いませんか?

655 :考える名無しさん:05/02/23 12:09:15
宗教なんて馬鹿馬鹿しい。


656 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 12:09:32
>>653
ん?
言っている事がわからん
宗教ってイロイロあるでしょう
それぞれに聞いてみればいいんじゃないの?

657 :考える名無しさん:05/02/23 12:13:16
>>653
幸福になるために、宗教も神もいらんよ。そんなもの信じていなくても
幸福な人は山ほどいる。
むしろ熱心に信じている人ほど傍目から見ると不幸そうに見える。


658 :考える名無しさん:05/02/23 12:20:43
>>657
傍目から見てどうだろうと、本人が幸せなら大きなお世話。
宗教も神も抜きで幸せなら、それもよし。互いに干渉するのはよしなされ。

659 :考える名無しさん:05/02/23 12:24:17
>>653
その通り 
が、自分だけが幸せならいい、という事ではない。
また、自分さえ良ければという心の動きが真の幸せではない、という
ことも君は知ってる筈だ。


660 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 12:55:12
>>659
追加して言わせていただきますが
愛というものが、よく理解できれば
愛する者の幸せこそが、自分の幸せであり
この幸せの循環が夫婦の完成型であり
愛を体現すれば、妻の為に自分が存在し、たとえ消滅したとしても
何の悔いがあろうか という事になり
来世などは、二の次の問題となる
宗教するにしても、しないにしても
この、愛という課題には関係がない
一つの方法論であるという事
この課題を見失ってしまっては、何も意味がない
人間としての課題だ

661 :考える名無しさん:05/02/23 12:56:28
戦争するなよ


662 :考える名無しさん:05/02/23 12:57:23
>>660
勇気についてどう考えてますか?

663 :考える名無しさん:05/02/23 13:00:14
>>660
身体が大きいという事についてどう考えてますか?

664 :考える名無しさん:05/02/23 13:12:50
>>659 続き

君は知っている筈だ…と書いたが、それが何処で分かる?
心の根っこだ。
それが「仏性」(ぶっしょう)であり、ヨハネさんが仰る胸中の「神」だ。
頭で理解することではなく、心で感じる事だ。
しかし、なぜいつも自分を愛し、他人を愛する心のままでいれないのか、
仏性に「宿業」(しゅくごう)がこびり付いているからだ。
宿業の種類も深さもそれぞれ違う。

頭では理解してるつもりが、別な言動をとってることがありませんか?

宿業込みの心が、そうさせているのです。それが、「宿業」。
どんなに境涯が高かろうと、誰にでもあります。

665 :考える名無しさん:05/02/23 13:18:35
>>665
自分の家族のことしか仰ってない
もちろん、そこが原点ですが、そこまでですね。
むしろ、他に困ってる家族がいたとして、そこにコミットされる方が、
自分の家族が見えてきます。

666 :665:05/02/23 13:22:22
失礼 >>660

667 :考える名無しさん:05/02/23 13:23:08
他人の不幸は蜜の味w

668 :考える名無しさん:05/02/23 13:31:45
>>667
そういう風にしか捉えられないのが、残念ながら、
君の「宿業」だ。
君が本当に困ってる・弱ってる時に手をさしのべてくれる人に
間違った態度を取らないよう祈るしかないね。


669 :考える名無しさん:05/02/23 13:43:44
仏法では、その時々の心の状態を10段階に分けています。「十界論」

>>668
下から4番目の「修羅界」
自分と他者を比較し、常に他者に勝ろうとする「勝他の念」を強く
もっています。他人と自分を比べ、自分が優れ他人が劣っていると
思う場合は、慢心を起こし他を軽んじます。
他者が優れている場合も、他者を尊敬する心を起こすことが出来ません。

ここまで書けばお分かりの通り、ツイてない人生になっちゃうね。
(サンプルにしてごめん、心は常に変化してるから。君がいつもその
状態という意味ではないよ)


670 :考える名無しさん:05/02/23 13:49:03
>ここまで書けばお分かりの通り、ツイてない人生になっちゃうね。

そんなこともないんじゃないのw
どっちかというと、そういう奴の方がツキをつかんでいるような。


671 :考える名無しさん:05/02/23 13:54:31
>>670
どうせ人生一回きりだし〜で刹那(今さえ良ければ)に生きるなら
それでもいいさ
でも、人生少し長く生きれば、分かるよ^^
経験・体験しないと分からないようになってる。

私も、また!

672 :考える名無しさん:05/02/23 13:58:07
悉有仏性にはとかく一面的な人間観が投影されがちだが段階的な人間観はそれが内観で事実ありえたとしても決して外観から見るものではなく従ってその言語は使用するには値しないものなんじゃないか

673 :ケツ学者性行為 :05/02/23 13:58:53
神の概念はキリスト生誕以前からある。どんな未開部族にも神話があり、神無き集落というものを漏れは見たことがない。人間の脳の構造自体が神を欲する。神の概念抜きで世界観を構築することが、脳には不可能のようだ。キリスト教の神はこれとはまた別問題ね。

674 :ケツ学者性行為 :05/02/23 14:25:22
宗教や思想大系が違う神を、一緒くたにして語ることは難しい。仏教は仏教でやらないとな。

675 :ケツ学者性行為 :05/02/23 14:39:53
神のKー1とかウ゛ァーリ・トゥードって駄目かしら?

676 :考える名無しさん:05/02/23 15:02:01
ああ、学者さんたちって本当はさびしいだけなのね。
わざと誤解しあうことによって
罵倒しあうことによって、人とのふれあいをかんじているのね。

677 :考える名無しさん:05/02/23 15:17:07
厨房の館か?ここは?

678 :考える名無しさん:05/02/23 15:17:53
哲学者最高位ってのは夫婦関係うまくいってないな、きっと。

679 :考える名無しさん:05/02/23 15:18:25
けつ学者はヒッキーだな、こりゃ。

680 :考える名無しさん:05/02/23 15:25:22
けつ学者性行為っていうか、
自慰行為だろ、こいつは。

681 :考える名無しさん:05/02/23 15:34:29
>>660
おまえが人を愛したことがなってことがよくわかる。

682 :ケツ学者性行為 :05/02/23 15:35:41
>>676->>680おまえ、罵倒以外に何かできることがあるの?

683 :ケツ学者性行為 :05/02/23 15:38:06
>>681誤字のチェック位しとけよ。

684 :考える名無しさん:05/02/23 15:45:36
穴学者って心底アホだな。

685 :考える名無しさん:05/02/23 15:47:22
けつくんはマゾだろ?

686 :考える名無しさん:05/02/23 15:53:04
>>682
おまえ、自分が嫌いなのか?罵倒ってお前が傷ついて他人にいつもしていることだよ。

687 :考える名無しさん:05/02/23 16:15:08
けつの穴って拭けないの?


688 :ケツ学者性行為 :05/02/23 16:21:15
>>687舐めてくれ w

689 :考える名無しさん:05/02/23 16:29:03
やっぱ、けつは変態だな、

690 :669:05/02/23 16:32:24
けつさんは思想は稚拙だが、
根は真面目だと思う。

691 :ケツ学者性行為 :05/02/23 16:42:23
時々、罵倒したりおちょくったりはしているので、まぁ、闇打ちされても仕方がないわな。

692 :ケツ学者性行為:05/02/23 17:19:00
それに本当はバカだから仕方がない。
でも、すごく傷つきやすいからお手柔らかに頼む。

693 :ケツ学者性行為 :05/02/23 17:28:05
>>692なりすましなんて、姑息なことするんじゃねえよ、下司がっ!

694 :ケツ学者性行為:05/02/23 17:34:28
>>693おまえこそ!!
おれは、傷つきやすいっていたろ!!
弱いからつつかれると、吠えたくなるんだよ!!下司がっ!!

695 :665:05/02/23 17:35:57
まあまあ、自作自演もほどほどに!!

696 :ケツ学者性行為:05/02/23 17:39:26
なりすまして姑息なことするやつがいるんだよ!!
おれはもう傷つきたくねえ。
闇討ちも怖ええよ。
吠えるのはでもやめない。弱くて不安だからだってのは自覚してるけどな、この
なりすまし、下司野郎っ!!!


697 :ケツ学者性行為:05/02/23 17:40:50
>>696
おまえそんなことして楽しいか?
おれの言ってること内容ないからってなんでそんなに腹たてるんだ?

698 :ケツ学者性行為:05/02/23 17:41:51
プッ
いつまでもやってろ!!
おれはオナニでもしてくる。

699 :考える名無しさん:05/02/23 17:43:43
またかよ?

700 :ケツ学者性行為:05/02/23 17:47:04
ああ、気持良かった!!!
早いだと?おれは3こすり主義や!

701 :ケツ学者性行為:05/02/23 17:48:05
いつまでもやってんじゃねえよ、飽きたよ!!!

702 :♯ジャズ ケツ学者性行為 :05/02/23 17:55:14
てすと

703 :バトー:05/02/23 17:57:30
(ここはもう、俺達は必要ないな)

704 :少佐:05/02/23 17:58:21
(ああ、糞コテどもが充分荒らしてくれた)

705 :荒巻:05/02/23 17:59:24
(一言付言すれば、)
(程度の曖昧な「幅」の中や、「深さ」と称する言葉の多義性にすぐ逃げ込む
「小さなヨハネ」のような輩は基本的に自分の発言を、実は信じてなどいないのだ。
宗教屋にもなれない、ただの小物だったというわけだ、な。)

706 :考える名無しさん:05/02/23 18:31:46
よし、邪魔者は去りましただ。
ヨハネ様の出番ですだ!!

707 :考える名無しさん:05/02/23 18:53:12
>>706小さなヨハネさんの味方ですか?

708 :四式 ◆P0IfHjzAm. :05/02/23 19:14:20
神にしろ愛にしろ漢字は読み方と解釈の自由を許されていて
神(カミ)(ゴッド)
愛((棒読みの総合的な)あい)(いと(しい))((仏教の否定的な愛感の)あい)(ラブ)でも良いわけで
それが「深さ」と呼ばれる多義性でありそれぞれの価値観に逃げ込む材料となっている。
諸法無我を標榜する(自称)仏教徒ですらサンスクリットの絶対性や仏教的価値観の我によって話し
それらは良心の自由というエゴイズムの肯定によって社会が認めている、価値観の保守性がある。

唯一神のゴッドと神々、god blessと神々の加護は水と油のように違い相克が過ぎるから無理だが
豊聡耳厩戸皇子を神仏の祖、親鸞日蓮栄西あたりを仏神として認めていく神仏の思想があるなら
価値観を乗り越える事も可能、そしてその為に民族主義があると言う事を覚えておいてくれ。

709 :204:05/02/23 19:34:38
到底買う気にならない本の内容を、抜粋してくれるだけでもありがたい。
『キリストにならう』やミルトン、バニヤン、ヒルティ辺りの著作の方が
千倍くらいましな内容だと思うけどね。

710 :ケツ学者性行為 ♯jH0tEpuBi5:05/02/23 20:00:51
てすと

711 :ケツ学者性行為 ◆OFgB7bzRJI :05/02/23 20:13:32
てすと

712 :ケツ学者性行為 ◆OFgB7bzRJI :05/02/23 20:29:05
>>694->>701の屑にはいずれ落とし前をつけてやる。騒がせてすみませんでした。また来ます。

713 :小さなヨハネ:05/02/23 21:31:41
ええと。何から書いたらよいのか・・・。
スウェーデンボルグについて書きましたが、スウェーデンボルグは真理であり、
モーセです。モーセがイスラエルの民をエジプトから連れ出したように、
スウェーデンボルグは私たちを樹海から連れ出したくれます。
しかし、モーセがカナンに入れなかったように、後はまだまだ苦難の道がある
のです。それは主との旅となります。それはトマス・ア・ケンピス/キリストに倣いて
の実践です。それを経て、ようやく主の平安、主の甘美を味わえるようになるの
でしょう。それはマリア・ワルトルタです。マリア・ワルトルタは生きておられる
主を目の当たりに見せてくれます。

714 :小さなヨハネ:05/02/23 21:33:40
失礼、よく読みなおさないでエンターしてしまいました。

715 :小さなヨハネ:05/02/23 21:41:03
そうです、今日はマリア・ワルトルタのお話しをしましょう。
前に、パッションを見た方がいらっしゃいました。あの映画も幻視者、名前
を思い出せません、の幻視を参考にしていると聞きました。
マリア・ワルトルタも所謂幻視者です。主から直接霊眼を与えられ、福音書
に書かれている主をもっと正確に描写しています。それは実に素晴らしく、
まるで総天然色の映画を観ているようです。

716 :考える名無しさん:05/02/23 21:41:31


↓このスレにレスしてくれた人に20万あげます。
http://live8.2ch.net/test/read.cgi/livetbs/1109156459/l50



717 :考える名無しさん:05/02/23 21:50:07
>>716
20万ルピー?

718 :小さなヨハネ:05/02/23 21:50:27
私が本当にお薦めしたいのはマリア・ワルトルタです。彼女はイタリア人で
近代の人です(1896〜1961)。
怪我をしてベッドに寝たきりとなったのですが、主が彼女の霊眼を開かれ
福音書の現場に立ち合わせてその場面を映画のシナリオのように記録させ
ています。

719 :小さなヨハネ:05/02/23 21:55:19
私たちは生きた主をこの眼で見たいと願いますが、それを叶えてくれるのが
この本です。福音書では分からなかった生きている主、その方を見せてくれ
ます。どれほど素晴らしいことか!読むたびに感動の涙があふれてくるのを
禁じ得ません。

720 :考える名無しさん:05/02/23 21:56:07
みんな脳病だったんだよ

721 :考える名無しさん:05/02/23 21:56:43
ヨハネモナー

722 :小さなヨハネ:05/02/23 21:59:00
福音書に書かれていないエピソードも、その方が多いと思われますが、
たくさん書かれています。とにかく、素晴らしいのです。

723 :考える名無しさん:05/02/23 22:02:02
比喩表現の下らなさを始めて実感した

724 :小さなヨハネ:05/02/23 22:05:52
しかし、それは恐らくカナンの地の味わいかもしれません。蜜と乳の流れる
地、カナン。それはまさに天界の味わいです。
まだエジプトにいる人に言っても、理解できないでしょう。

725 :ケツ学者性行為 ◆OFgB7bzRJI :05/02/23 22:06:09
>>716>>717>>720>>720おまえらのノリって>>636>>706と同じだね。荒らせれば何でもいいわけだな?

726 :考える名無しさん:05/02/23 22:08:12
荒らしとは失敬な。こいつらの脳病は確かだ。妄想に生きてるんだから。

727 :考える名無しさん:05/02/23 22:08:23
でも小さなは好きだな。
クソ野郎にはもったいないくらいに、なんのパクリなん?

728 :小さなヨハネ:05/02/23 22:10:58
比喩表現、つまり表象と相応ですが、それは学ばないと分かりません。
語学の基礎はやはりたくさんの単語とその意味を知ることかと思います。
古代の人はそれを研究することが至高の科学だったそうです。
自然界は表象の王国であるとスウェーデンボルグは言います。
まことにそう思います。

729 :考える名無しさん:05/02/23 22:14:05
>自然界は表象の王国であるとスウェーデンボルグは言います。
プラトンだよ、

730 :考える名無しさん:05/02/23 22:15:47
都合のいい耳って最強かも。

731 :小さなヨハネ:05/02/23 22:16:34
インドで狼少女が発見されたことは皆さんもよく御存知かと思います。
妹の方は少し人間らしくなったようですが、姉の方はついに人間には
なれなかったようです。それと同様です。私たちも霊的な言語、すなわち
表象と相応を学ばなければ、霊的な発想はできないのです。それを与えて
くれるのはスウェーデンボルグです。ですからスウェーデンボルグは
霊的知識・言語のABCです。私たちが「あいうえお」や足し算・引き算を
習わなければならないのと同様です。

732 :小さなヨハネ:05/02/23 22:18:04
プラトンもそう言っているのですか?


733 :考える名無しさん:05/02/23 22:18:41
変なもの習うと、あっちの方の人になってしまうぞw

734 :小さなヨハネ:05/02/23 22:21:59
しかし、私たちは言語や知識に長けていても、悪人は悪人です。
同様にスウェーデンボルグを研究しても天界に行けるということでは
ありません。それは充分条件ではなく、霊的基礎条件です。
勿論、スウェーデンボルグ以外でも可能でしょうが、それは不信仰な
現代人に与えられた神からの賜物です。

735 :考える名無しさん:05/02/23 22:24:33
絶対的善悪は定義不能

736 :ケツ学者性行為 ◆OFgB7bzRJI :05/02/23 22:28:46
>>728表象とは、神話を共有している集団にとってだけ、意味があると思いますが?

737 :小さなヨハネ:05/02/23 22:29:23
では練習問題も兼ねて一つの逸話をご説明しましょう。これも皆さんよく
御存知のヘレン・ケラーに関してです。
彼女は目も耳も口も不自由な三重苦の人でした。しかし、家庭教師の
サリバン先生に言葉を教わります。サリバン先生が最初に教えたのは「水」
という言葉でした。何度教えても理解しないヘレンを、先生は井戸のところ
に引っ張って行って、手を前に出させ、水を掛けます。そして、手のひらに
再度、「水」と書きます。その時、ついにヘレンはその意味を知ったのです。

738 :考える名無しさん:05/02/23 22:30:26
見神を体験するのは女性が多いみたいだね。
外に居るとき、神のpresenceは時折感じるけど見たことはないな。

739 :小さなヨハネ:05/02/23 22:39:48
言葉とその意味との関係を理解したヘレンはその日のうちに20かいくつか
の言葉を理解し、覚えます。その後も彼女は学び続け、ついには大学にも
入り、言葉まで話せるようになります。
ところで、水は真理、真理の知識を意味します。井戸とは聖言を意味します。
つまり、神からの真理です。彼女はそれまで暗黒の中に暮らし、人間では
ありませんでした。しかし、水という言葉を知ることが、彼女が三重苦を克服
する始まりとなったのは、まことに象徴的です。


740 :小さなヨハネ:05/02/23 22:48:22
スウェーデンボルグによれば、目が見えないとは、神を理解できないという
意味だそうです。目、見るは理解、理性、認識に相応します。見えるとは
理解するという意味です。
「心の清い人々は幸いである、その人たちは神を見る。」(マタイ5・8)
はその例です。神を見るとは神を理解し、その結果神を信じることです
(天界の秘義3863)。
シーイング・イズ・ビリービングです。

741 :小さなヨハネ:05/02/23 22:52:33
耳が聞こえない、は、神を信じないために神の言う事を聞けない、
すなわち神の言いつけ・掟を守れない、従うことができないという意味です。
神の掟を守れない者は結局不幸になります。

742 :小さなヨハネ:05/02/23 22:56:42
口が利けないとは、神を理解できず、神を信ずることが出来ない者は、
神に従うこともせず、結局、私は神を信じ、従いますと神を告白すること、
信仰を告白することができないという意味です。

743 :考える名無しさん:05/02/23 22:59:54
それでも信ずるならそれを見てみよう

744 :小さなヨハネ:05/02/23 23:00:14
主がたくさんの目や耳や口の不自由な人々を奇跡によって癒されたのは
このことを表象しています。実際にその奇跡はなされたし、(なぜなら
主は神ですので)、また霊的な意味を込められていたのです。

745 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 23:00:18
今日は早く出勤したw

ヨハネっち
相変わらずだね
言ってる事が断片的すぎて、結局何が言いたいのか、わからないよ
結局なに? とにかく信じなさいだけじゃんか
一つ一つやっていこうよ
まずキミの主張である
人類は最初、外呼吸していなかった説 についての決着がついていないよ?
それを放っておいちゃいけないな

746 :考える名無しさん:05/02/23 23:00:21
>>740 付き合ってやる
唯一絶対の真理は万物の全てである。目は全ての世界が見えるわけではない。
だから人間の目はgodの姿全てが見えるわけではない。
むしろ目が見えない人間のほうがgodを理解できるのではないか?

747 :小さなヨハネ:05/02/23 23:01:40
内呼吸、外呼吸はあなたに課題として差し上げます。
天界の秘義のどこかに書かれていますので。

748 :考える名無しさん:05/02/23 23:08:08
>>741
耳が聞こえないのは下賎なこの世の人間のウソを聞かないための
godの声のみを聞く存在かもしれないな。
>>742
口が使えないのは人知による言葉でgodを語らないために
godが与えたたもうた幸いとすべきである。
>>744
それを直したキリストはgodの設計にあがらう悪魔である。

749 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 23:09:59
よはねっちぃ・・・
しかし、あんたメチャクチャだな
キミが言ったから質問してるんだよ
何が、課題として差し上げますだよ
こっちは答え出してるんだよ
>>582を読めばわかるでしょ
それに対して答えるのが、あなたの責任でしょう
自分が言った事に対する責任ぐらい持ちましょうよ

750 :小さなヨハネ:05/02/23 23:10:38
彼女の少女時代、まだ十代であったか、ヘレンは親切な知人、電話会社ベル
の支配人、によってスウェーデンボルグを知ります。彼が点字に翻訳して
彼女に与えてくれたのです。
後にヘレンは「私の宗教」というスウェーデンボルグを紹介する本を著して
います。

751 :小さなヨハネ:05/02/23 23:12:48
ちょっと興味を抱いていただくために申し上げたまでです。
詳しいことはご容赦ください。

752 :ケツ学者性行為 ◆OFgB7bzRJI :05/02/23 23:15:12
>>747え〜っ?それはないでしょう?滅茶苦茶な要約しといて。

753 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 23:17:26
>>751
いやいや
そんな正しいかどうか自分でもわからない事も
何でもアリなの?
キミの発言は、そんなにいいかげんなものなのかい?
一個一個つっこんでいけば
結局は全部、詳しい事はご容赦ください。なんじゃないの?

754 :考える名無しさん:05/02/23 23:18:42
>>747
内呼吸の人間は外部に頼らず完結している完全性を有する神の子であり
故に霊感なるものが存在すると考えられるが
外呼吸の人間はこの世の物質に頼る不完全なもの
五感があるということは霊感の完全性からの退化であり霊感が存在しない証拠なんだよ。
小さなヨハネに五感がある以上霊感は存在しない。

755 :小さなヨハネ:05/02/23 23:19:14
では、今日はこれまでです。皆さんに主の平和。

756 :考える名無しさん:05/02/23 23:25:02
>>755
おい逃げるなよ、俺の批判に答えろ。
お前には絶対的真理の霊感があるんだろ。

757 :考える名無しさん:05/02/23 23:26:13




ヒトラーのチンカスと、イエス・キリストの仮性包茎と、ニコラ・テスラの二の腕フェチについて研究しております。是非お立ち寄りください。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~oolloo/




758 :小さなヨハネ:05/02/23 23:27:21
説明できなくてごめんなさい。あなたの「最高位」に免じて
許してください。

それから、これだけ。私に霊感がないのはその通りです。
それと、内呼吸時代の人類は天使と会話が出来たとあったように
思います。まさに羽衣の天女と話せたのかもしれません。
それでは。

759 :考える名無しさん:05/02/23 23:30:14
http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4480088164/

760 :204:05/02/23 23:33:13
なんだ霊感無いの?聖書に対して目が開けたときに、確かに感じるはずだが
もうお忘れですか。

761 :考える名無しさん:05/02/23 23:33:46
>>758
>羽衣の天女と話せたのかもしれません。
天の羽衣伝説のあいつは話できるわけだが。
ほんと君は下らない工作員だな

762 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 23:35:45
>>758
ヨハネっち
信仰して、わかったつもりになって、人に伝えたい気持ちはわかるんだけどさ
やっぱ基本的な知識ぐらいは必要だよね
呼吸については、高校の生物で習うんだから
誰でもトンデモだとわかるんだよ
一つの教派だけじゃないんだし、頑固に妄信するだけが道じゃないよ
もう少し柔軟性を持って、更に探求してもいいんじゃないかな?

763 :考える名無しさん:05/02/23 23:40:27
このスレは 最高位氏が いつになく まともに見える DQNさ哉

764 :考える名無しさん:05/02/23 23:47:54
>>758
天使の起源もプラトンが人間の定義を「二本足の羽の無い動物である」から来ている。
だいたいあんたのはプラトンのイデア論をスウェーデンボリ起源にして言葉を変えただけの代物じゃん

765 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/23 23:50:24
ヨハネっち
いいことを教えてあげるよ
哲学者というのは基本的に、疑う事によって真理を探究するんだという事
相手の事も理解しないと、会話にすらならないよ

766 :Joy:05/02/23 23:51:24
人間は生きていく上では存在の世話にならなければならないのだろうか


767 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/02/24 00:11:56
>>766
人間は単独で存在しているのではないからね
全体の中で存在している
それが何故かは知らないがw

768 :ケツ学者性行為 ◆OFgB7bzRJI :05/02/24 00:14:27
死ぬまて゛自分のアイデンティーを疑わない人間だっているわけだが、どっちが幸せなのかはわからない。

769 :Joy:05/02/24 01:17:37
>>767
倫理的問題を存在に還元する必要はどこにあるのかってことさ



770 :考える名無しさん:05/02/24 05:33:44
最高位は大学生級
但し、指導教官について論文を書いた経験なし。
ケツ学者は高校生級、
自分なりにみんなついていこうとしている。いま、自分の居場所を求めている。
JOYも高校生級 あまり知らない言葉を使うのに新鮮な感じを覚えている。

パウロより

771 :考える名無しさん:05/02/24 06:45:49
パウロより、と言ってる時点で既に厨房なんだか゛

772 :考える名無しさん:05/02/24 07:15:33
>>770Joyさんの不確定性原理の説明を読まなかったのか?君にあれ位の把握能力はある?

773 :考える名無しさん:05/02/24 07:17:42
まあまあ僕自身の私見によると
神とは成るものです。
神自体存在しなくても
ある人の頭の中には成立したわけですから。
神のなるのは難易度さいこう100さいてい0として
100でしょうけどね。

774 :考える名無しさん:05/02/24 07:19:09
まあまあ僕自身の私見によると
神とは成るものです。
神自体存在しなくても
ある人の頭の中には成立したわけですから。
神になるのは難易度さいこう100さいてい0として
100でしょうけどね。

775 :考える名無しさん:05/02/24 08:57:44
常々不思議だが、キリスト教やイスラム教を信じている人って、
「本気で」神を信じているのだろうか。
日本人が墓参りしたり初詣に行ったりするのと一緒で、
「周りがそうだからとりあえずそういうことにしとく」だけちゃうんかと。

776 :考える名無しさん:05/02/24 09:13:33
>>775
おまいのような不誠実な若者って増えてるんだろな

777 :考える名無しさん:05/02/24 09:51:43
ヨハネ氏はここで3人救済した。
最高位けつがくしゃJOY


778 :考える名無しさん:05/02/24 09:52:31
>>772
不確定性原理でびびっているのおまえは厨房だな。


779 :考える名無しさん:05/02/24 09:59:07
>>777
なんで

780 :考える名無しさん:05/02/24 10:00:00
>>778日本語が不自由なのかい?

781 :考える名無しさん:05/02/24 10:00:37
だって、居場所をあたえてくださっているじゃん

782 :考える名無しさん:05/02/24 10:02:39
>>780
可愛そうに・・・日本語読めないのか?アーメン

783 :考える名無しさん:05/02/24 10:04:15
>>776出たな、えせキリスト教徒

784 :考える名無しさん:05/02/24 10:04:47
ヨハネ様の方が、境涯が数段上だな、こりゃ。

785 :考える名無しさん:05/02/24 10:06:47
>>782あんなの読めんだろ?

786 :考える名無しさん:05/02/24 10:08:31
>>784アフォですか?

787 :考える名無しさん:05/02/24 10:11:00
>>781おまえも居場所が出来てよかったね。

788 :考える名無しさん:05/02/24 10:37:48
>>784ヨハネ本人じゃないだろうね?前は昼も出てたし。

789 :考える名無しさん:05/02/24 10:48:51
「境涯」って何? それが上だと偉いの?

790 :考える名無しさん:05/02/24 11:01:28
>>784は昨日、境涯が低いって馬鹿にされたことを、根に持っているんだよ。

791 :考える名無しさん:05/02/24 12:03:47
>>783-790
けつの一人芝居!!!ぶひょひょ!!

792 :考える名無しさん:05/02/24 12:05:18
>>790
おまえ、昨日から熱心だな、
もしかしてこのスレにマジで読んで涙ながしてんだろ?

793 :考える名無しさん:05/02/24 12:12:31
ヨハネ様が、さまよえる人々を救ってくださることを
説に祈ります。

794 :考える名無しさん:05/02/24 12:23:48
おまえらもつくづく暇だなああ、
小さなヨハネなんて相手にしてないで、
図書館行って本読むとか、
外で汗流して働けよ。
小さなヨハネをいじくって何か確認したいことがあるのか?

795 :考える名無しさん:05/02/24 12:43:34
>>791->>793一人芝居は屑の方が得意だよなあ?

796 :考える名無しさん:05/02/24 12:49:12
>>791おまえ、そのアンカーの中に自分が入ってるやん?おまえ=けつか?

797 :考える名無しさん:05/02/24 12:51:57
信仰は脳病妄想

798 :考える名無しさん:05/02/24 13:09:43
>>791ぼくちゃんはあんな下品な奴ではありましぇん

799 :考える名無しさん:05/02/24 13:22:28
やれやれ、えせキリスト教徒の復讐心の強さときたら..

800 :考える名無しさん:05/02/24 14:41:49
もう少し、腹の立つようなレスくれ!!


801 :考える名無しさん:05/02/24 14:48:29
>>772-800
ケツ学者の一人芝居・・・ったく、ケツの穴小せえ野郎だ。

802 :ケツ学者性行為:05/02/24 14:56:27
>>778-801
おまえら、この落とし前は絶対につけてやるからなあ!!


803 :チラシ配布中:05/02/24 14:59:01
坐禅と見性 第十四章
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1108144172/
一粒の芥子、よく須弥山(しゅみせん)を隠す。
一掬(きく)の水の中に人魚たちが心ゆくまで踊る。
私は終日汝に相対していて、劫初以来会った事がない。
看よ、東山全嶺が水上を歩いている。
エックハルトの乞食の挨拶 「[朝な朝な好(よ)き朝です」。 雲門 「日々是好日」
扇を扇と呼ぶな、鋤(すき)を鋤と呼ぶな。
昨日は痛かったが、今日は痛くない。 さっきは泣きわめいたが、今は笑っている。
腹が減れば食い、疲れれば眠る。
雪がすべての山を白く覆うている時、なにゆえにあるひとつの山は覆われずにあるのか。
清浄の行者、涅槃に入らず、破戒の比丘、地獄に堕ちず。
我の知っている事を汝は知らず、汝の知っている事を我はことごとく知る。
大力の人がどうして彼の両脚を挙げることができないのか。
柱が毎日動き回っているのに、どうして私は動かないのか。
わたしは釈迦の出現以前からさとりの状態にある。 光あれと命ずる以前の神と共にあれ。

804 :考える名無しさん:05/02/24 15:12:20
>>801=>>802自分に向かって言ってどうすんだよ?屑?

805 :考える名無しさん:05/02/24 15:16:58
あ、>>800も屑か。!!が特徴だな。

806 :考える名無しさん:05/02/24 15:17:09
>>804=unko wo tutunda kuzu

807 :考える名無しさん:05/02/24 15:25:42
>>806ははは、日本語も不自由だが、ローマ字もか?てゅてゅんだ?

808 :考える名無しさん:05/02/24 15:32:49
>>806おまえの罵倒でスレが埋まると、大好きなヨハネ様が書き込めなくなっちゃうぜ?

809 :ケツ学者性行為:05/02/24 15:33:05
くちょおお!!このオトチマエはじぇったいちゅけてやるううう!!(T_T)

810 :考える名無しさん:05/02/24 15:42:50
>>807>>てゅてゅんだ?
annta atama bakaarune

811 :考える名無しさん:05/02/24 15:52:23
>>805
Are you shittinng?


812 :考える名無しさん:05/02/24 16:45:53
ったく、厨房の集まりだな。

813 :ケツ学者性行為 ◆OFgB7bzRJI :05/02/24 19:18:14
久々に覗いてみたが、おお、なんということだ、こんなにお下劣な書き込みが。嘆かわしい。君達、下品な争いはやめたまえ。荒らしに反応するのも荒らしです。

814 :考える名無しさん:05/02/24 19:35:26
またきたのかよ!!下劣なケツ野郎!!
よっぽどいろんなやつに変身するのがすきなんだな!!
なにが、「久々に・・・」にだよ・・・あえてそう言うところが欠らしい。
一人芝居はもうよしてくれよ。

815 :考える名無しさん:05/02/24 19:46:51
けつって心底アホだな。久々になんてわざわざ書くから・・・
「こんなにお下劣な書き込みが。嘆かわしい。君達、下品な争いはやめたまえ。」って
言うこと自体が荒らしに反応していることなのに・・・
まあ、そのアホ加減が穴の幼児性をよくあらわしてるな。

816 :考える名無しさん:05/02/24 19:50:20
おい、穴学者に反応するとまた荒れるぞ>>815
けつはスルーということで・・・

817 :考える名無しさん:05/02/24 19:52:10
>>813
自分に言ってどうするんだよ?

818 :考える名無しさん:05/02/24 19:53:22
>>817 だから・・・スルー

819 :考える名無しさん:05/02/24 20:16:21
愉快なやつらだなぁ w

820 :小さなヨハネ:05/02/24 21:32:54
さて、先を急ぎましょう。
なぜ、神はこの世を不完全に創られたのかという疑問がしばしばあります。それにつ
いては、概ねこのように回答されています。つまり、神は直接手を差し伸べるのでは
なく、私たち人間を使ってそれをさせると。なぜなら、それは私たちのためであり、
訓練の場なのだということです。スウェーデンボルグから引用してみましょう。

821 :小さなヨハネ:05/02/24 21:35:35
スウェーデンボルグ/仁慈の教義201
「主は実に主御自身からこの善を生み出されてはいるが、しかし人間を通し
て生み出されているのである。主が主御自身から善を生み出される手段とな
る主体は人間以外にはないのである。それでも主は人間がそれを[善を]行う
ことができるように、人間自身の中にそれを感じる能力を ― 実に、全く
それが人間自身から発しているかのように、それでそれが人間自身のもので
あるかのように、それを感じる能力を ― 人間に与えられたのである。な
ぜならもしかれが、それが自分自身から発していなくて、主から発している
ことをかりにも感じるなら、かれはそれを行いはしないからである、なぜな
ら、そのときはかれは自分自身が人間であるとは、いな、生きているとは信
じなくなり、自動機械とはほとんど相違していないものと信じるからである。」


822 :小さなヨハネ:05/02/24 21:37:45
スウェーデンボルグ/真の基督教457
「神は凡ゆる者に直接に善を為すことが出来ず、単に間接的に、人間を媒介
としてのみこれを為すことが出来るに過ぎない。その人類に対する愛を、ち
ょうど両親に子供達に対する愛を吹き込み給うように、人間に吹き込み、し
かしてその愛を受ける人間は神との交わりにあり、隣人を神の愛によって愛
するのである。神の愛はその人間の隣人愛の中にあり、これに新しい活力と
力とを与える。」


823 :小さなヨハネ:05/02/24 21:43:16
ですから、何でも、神なら人間を完全に幸せにすべきだ、と言うのは神の
御心ではないということです。マリア・ワルトルタの中で主が熱心者のシモン
に言われるところがあります。

マリア・ワ(ヴァ)ルトルタ天使館版第2巻89・3

主が熱心者のシモンに:
「善良な人が苦しむのを見るのは何という苦悩であることか!貧しく、世か
ら無視されたわたしの状況も、これほどわたしを悩ましはしません。もしわ
たしの言っていることをユダが聞いたら彼は言うでしょう。『しかし、神の
ロゴスはあなたではないのですか?命じなさい、そうすれば、悲惨な者たち
のために、石は金になり、パンになるでしょう』と。サタンの策謀を彼は繰
り返すでしょう。わたしは腹を空かせている人びとを満腹させたい。だが、
ユダが望むようにではなく。あなたたちはわたしの言っていることのその深
さを理解するには、まだあまりにもあやふやです。でもわたしはあなたに言
います。もし神が何もかも用意し、支給してくださるなら、それは友人たち
に対して盗みを犯されることになるでしょう。憐れみ深くあること、したが
って愛の掟に従順する能力を、神は友人たちから取り上げられることになる
でしょうから。わたしの友人たちは、この神の印を、すなわち、行いと言葉
による聖なる憐れみを彼と共有していなければならないのです。また、他者
の不幸は、それを実践する道を、わたしの友人たちに開きます。この考えを
理解しましたか?」




824 :小さなヨハネ:05/02/24 21:49:51
パラマハンサ・ヨガナンダ講話集/人間の永遠の探求/P412
 この世界では、実に大勢の人たちが助けを必要としていますが、神は、神
の手足となって神の愛を現したいと願っている人たちを通して彼らを助けて
います。


825 :考える名無しさん:05/02/24 21:52:56
http://www.eastwest.nu/pianoman.html

826 :小さなヨハネ:05/02/24 21:53:29
スウェーデンボルグ/天界の秘義6482
 「天使たちが主に仕える者たちである理由は、かれらが活動的な生命の中
にいて、そこから幸福を得るためである。が、それでもかれらの遂行する
務めは、天使達もまた一様に告白しているように、かれらから発するもの
ではなく、主から発する流入から発しているのである。」

インドの瞼


827 :小さなヨハネ:05/02/24 21:56:31
インドの見神者・サンダー・シングもこう言います。

聖なる導きインド永遠の書P322
「主は自ら救い、解放した者を道具として使われるのです。」



828 :考える名無しさん:05/02/24 21:59:44
ピアノマンはいつ見ても楽しいね。

829 :考える名無しさん:05/02/24 22:00:43
不幸な者を助けた時に、いい気持ちになることができるように、不幸を残しといてあげたんだよ。だってそうしないと、神である俺のありがたみがわかんないんだもん。って話ですよね?

830 :考える名無しさん:05/02/24 22:04:17
とっくにKO負けして、ボコボコになったボクサーが、
「俺にボクシングを教えた先生は、こんな攻撃が出来るんだどー」
と夢の話で口ボクシングw

831 :小さなヨハネ:05/02/24 22:05:57
哲学について語られているところもいくつかお贈りしましょう。

コロサイ2・8
「人間の言い伝えにすぎない哲学、つまり、むなしいだまし事によって人のとりこ
にされないように気をつけなさい。それは、世を支配する霊に従っており、キリスト
に従うものではありません。キリストの内には、満ち溢れる神性が、余すところなく、
見える形をとって宿っており、あなたがたは、キリストにおいて満たされているの
です。」




832 :考える名無しさん:05/02/24 22:07:17
>828
うん、途中でぶつけちゃうんだけど最後までがんばるとこが
最高だね。

833 :小さなヨハネ:05/02/24 22:08:21
サンダー・シング/聖なる導きインド永遠の書/P158
「哲学は幾世紀を費やしても何ら進歩が認められない。古来から同じ問題と
同じ解決法が繰り返されているにすぎず、ただ体裁と表現が新しくなっただ
けのことである。インドの目隠しされた牛は、搾油機のまわりを終日歩き続
ける。夕になって目隠しが解かれると、牛は、自分がただ円を描いていただ
けで全然旅をしてないことを知るが、それでも幾らかの油は生産している。

哲学者は幾世紀にもわたり旅し続けてきたが、まだ目標に至っていない。あ
ちこちから集めてきた資料から幾らかの油を搾り出し本に残してはいるが、
この油をもってしては人類の渇きを除くことはできない。その先を行くのは
哲学ではなく、信仰と直観の仕事である。われわれの知識がどれほど広大で
あろうと、自ずと限界がある。(中略)

直観は指先と同じく非常に敏感で、触れたとたんに実在を感じとる。論理的
証拠を提示できずとも、自分が十分に満たされていることを証しする。この
ような平安な気持ちは実在からしかえられないものだ。だから、自分は実在
にふれているのである。人の心(ハート)には、頭では理解できない識別力
がある。花について多くを知るには多くの時間がかかるが、香りを楽しむの
は一瞬でこと足りる。直観も同様である。」



834 :小さなヨハネ:05/02/24 22:10:47
スウェーデンボルグ/天界の秘義1385
「皮膚の領域に、とくに垢のついた皮膚の領域に属して、凡ゆる事柄につい
て論じようと欲する霊どもがおり、彼らは善で真のものを何ら認識しておら
ず、実に論じれば論じるほど益々認識しなくなり、彼らは知恵を理論から成
立させ、その上に立って賢い者として見られることを要求しているのである。
彼らは物事が善であり真であるか否かを論じないで認識することが天使の知
恵であると告げられているが、そうした認識が可能であることを悟ってはい
ない。こうした者らは身体の生命の中で知識と哲学に属した事柄によって真理
と善とを混乱させ、そのことによって自分自身に自分はこの上もなく学があ
るものであると思われている者であるが、しかし彼らは依然聖言から真理の
如何ような原理をも取り入れていなかったため、たれにもまさって常識を欠
いているのである。」


835 :考える名無しさん:05/02/24 22:10:54
>832
それにしてもピアノマンて「長い」よね。

836 :考える名無しさん:05/02/24 22:11:13
コピペばっかだな、このスレw

837 :小さなヨハネ:05/02/24 22:13:41
スウェーデンボルグ/天界の秘義5556
<爪の根の皮膚を構成している者>
「この皮膚は他のどの皮膚よりも感覚が鈍いのである、なぜならそれはほと
んどうすい軟骨のようなものである薄片で一面におおわれているからである。
それを構成している社会は、凡ゆる事柄についてそれはそうであるか、そう
でないかと論じるのみで、それ以上進まない者らである、わたしはかれらと
語ったとき、かれらは何が真であるか、また何が真でないかをいささかも悟
らないで、論じれば論じるほど、ますます悟らなくなることを認めることが
できたのである。それでもかれらはかれら自身には他の者らよりも賢明であ
るように見えるのである、なぜならかれらは知恵を論じる能力においている
からである。かれらは、知恵の主要な事柄は物事がそうであるか、またはそ
うでないかを論じることなしに認めることであることを全く知らないのであ
る。このような多くの者は世では哲学的に細かい区別立てをして善と真理と
を混乱させてこのような者となり、そのため常識に劣るものとなってしまっ
た者らから来ているのである。」


838 :考える名無しさん:05/02/24 22:14:35
>835
いや白人はあれくらい普通なんじゃない?

839 :考える名無しさん:05/02/24 22:15:08
哲学にケンカ売られたんだけど、どうするよ?

840 :小さなヨハネ:05/02/24 22:16:06
ヴァッスーラ/神のうちの真のいのち/7巻
主:
「御父と私は 私どものわざと 選ぶ貧しい道具ゆえに あなた方の哲学者
や社会の傲慢な者たちを これからもあきれかえらせよう。 あなたを教え
るのがたのしい。 そう、我が高貴な知識を与えるのは 今でもたのしい。」


841 :考える名無しさん:05/02/24 22:17:56
>838
あれに比べるとおれなんか「貧しい道具」といえるな。

842 :小さなヨハネ:05/02/24 22:19:18
ヴァッスーラ/神のうちの真のいのち/第8巻
主:
「自分自身の合理精神に照らし合わせ自らの哲学を正当化する この時代の
学者や哲学者のようにはならないように。(中略)人の思いにもとづく哲学
には従わないように、さもないとマムシがあなたのうちに巣を組もう。(中略)
我が王国に入るには 富んでいなくても学識がなくてもよい。我が王国は霊
の貧しい人 そして:「神よ、罪人の私を憐れんで下さい」と叫ぶ者たちに
与えられる。我が王国は 単なる子どもや:「アッバ!」と叫ぶのを知る 
謙遜な者たちに与えられる。あなたの主、私を探し求めなさい、私は 愛。
愛を求めなさい、我が掟を守る、地上の貧しい者たち、あなた方皆よ。」

ヴァッスーラ/あなたは預言を無視しますか/
 「哲学者たちは、神からはるかに遠いところにいます。はるか彼方にです。」


843 :小さなヨハネ:05/02/24 22:20:46
マリア・ワルトルタ/イエズスに出会った人々3
主:
「まことに偉大な哲学者の精神と、まことの神を礼拝するまことの信仰者と
の間に大差はないけれど、信仰者の心を持つ人と、ずるい暴力に頼る人や物
質世界でのみ英雄と言われる人との間には深い溝があります。」


844 :考える名無しさん:05/02/24 22:22:26
神の虚栄と傲慢しかない知識の、どこか゛たのしいのさ?

845 :小さなヨハネ:05/02/24 22:22:44
マリア・ワルトルタ/イエズスに出会った人々3/
主:「今の私たちの哲学者には十分満足できるような教えがありません。
その理由の一つはあの人たちの生き方がその教えと一致していないからなの
です。」

「異教徒だからですね。そうでしょう?」

主:「いいえ、違います。無神論者だからです。」



846 :考える名無しさん:05/02/24 22:23:03
>841
おれは自慢じゃないが日本人としては「まことに偉大」だよ。

847 :小さなヨハネ:05/02/24 22:24:18
スウェーデンボルグ/天界の秘義129
「人間はその仮定した原理が如何に誤ったものであっても、それにより支配
され、その者の知識と理性は尽くその原理を支持することを人各々知ること
ができよう、なぜならそれを支持するようになる無数の考察がその心に現れ
てきて、かくて彼は誤った物を確認するからである。それゆえ、見て理解し
ない中は何物も信じることは出来ないということを原理として心に確認する
者は決して信じることはできないのである。それは霊的な天的な物は眼で見
たり、想像により考えついたりすることはできないからである。しかし真の
秩序は人間は主から、すなわち、聖言から賢明になることであり、そのとき
は凡ての物は続いて起り、かれは理性と記憶知に属した事柄さえも明るくさ
れるのである。」


848 :考える名無しさん:05/02/24 22:26:16
>846
ちょっとどっかにうpしてみろよ。
「見て理解しないと、信じられない」なあ。

849 :小さなヨハネ:05/02/24 22:26:34
<不可知論について>

サンダー・シング/聖なる導き・インド永遠の書
「神は知ることができないという哲学者もいるが、これまた無意味といわな
くてはならない。「神は不可知」という知識そのものが、神についてのある
程度の知識からくる推論に基づいているからだ。神がわれわれの知識を超え
ているのなら、神を知りえないという知識はどうして起こったのか、という
ことになる。実際には、否定する行為そのものが、知識の存在を語っている
のである。」


850 :小さなヨハネ:05/02/24 22:27:49
マリア・ワルトルタ/イエズスに出会った人々2
主:
「『私は何も信じない』と言っている人だって、何かを信じています。
『私は神を信じない』ということばにしても、他の信仰を前提としています。
例えば、己の傲慢な理性を信じているのです。しかし信ずることは絶えずあ
り、それは考えることと同じです。」


851 :小さなヨハネ:05/02/24 22:29:38
<汎神論について>
スウェーデンボルグ/アタナシウス信条について
「或る者らは神は凡ゆる所におられると言っているが、発出している神的な
ものが、太陽から発している光と熱のように、凡ゆる所におられることを示
されたのであるが、依然太陽がその本体の方面で凡ゆる所に存在している、
と言うことは愚劣なことである。」



852 :サタン:05/02/24 22:30:12
感情的になっている似非宗教屋ほど、
煽って楽しいものはないな。

853 :考える名無しさん:05/02/24 22:32:06
ヨハネの本性って、疎外された人間がやらかす、世界への復讐なんだよね。で神の威を借りるために、神に踵いているフリをする。

854 :小さなヨハネ:05/02/24 22:33:04
マリア・ワルトルタ/イエズスに出会った人々2
クィンティリアーノ:
「でも、聞いたところによると、先生はパレスティナから外へ出たことがな
いということですが」
クィンティリアーノは不審げな面持ちである。
主:「私は、ローマとかアテネへ行くために、この国を出たことはありませ
ん。でも、ギリシャやローマ建築を知らないわけではなく、パルテノンを造
った人間の才能には、私が介在しています。というのは、命および命のほと
ばしりのあるところに、私はいつもいるのです。一人の知恵者が考えるとこ
ろ、一人の彫刻家が彫刻するところ、一人の詩人がうたうところ、一人の母
がゆりかごのそばで子守り歌を歌っているところ、一人の人間が畝にしゃが
んで畑を耕しているところ、一人の医者が様々な病気と闘っているところ、
つまり、一匹の動物が生き、一本の木が成育するところ、そこに、私は御父
とともにいます。地鳴りや雷鳴、星のきらめきや潮の干満、鷲の飛行やブー
ンという蚊の羽音にも、私はいとも高き創造主とともにいます」

「だったら・・・あなたは・・・あなたは何でも、人間の業と考えさえも知
っているのですか」とまたクィンティリアーノが問いかける。
「知っています」




855 :サタン:05/02/24 22:33:17
手の汗、拭いた方がいいぞ、キーボード汚れるぞ。

856 :考える名無しさん:05/02/24 22:36:24
>>851キリスト教の神はやきもち焼きなので、自分以外の神の存在が許せない。

857 :小さなヨハネ:05/02/24 22:37:32
スウェーデンボルグ/真の基督教273
「神と霊魂の不滅に関して記したアリストテレス、キケロ、セネカ及びその
他の古代の賢人達は、その知識を己が理解によって作り出したと信ずること
が出来ようか。否、彼らはこれを他の者達から得たのであり、その者達には
その知識は上述した古代の聖言の所有者達から伝わって来たのである。自然
的な宗教に関する著述家達も亦その知識を彼ら自身から得るのではなく、聖
言をもつ教会から学んだものを合理的な演繹によって単に確認するに過ぎな
いのである。」

スウェーデンボルグ/仁慈の教義―遺稿―に収録
主の聖言―経験から―16
「アリストテレス、キケロその他の者といった、異教徒である古代人の或る
者たちは、神の存在と霊魂の不滅性について書きはしたが、しかしかれらは
そのことをかれら自身の自然的な光から知ったのではなく、神の啓示を持っ
ていた古代人の宗教から知ったのであり、その宗教は継続的に異邦人のもと
へ伝えられたのである。」

マリア・ワルトルタ/イエズス―たそがれの日々/
主:
「その思想を考えた人々に、霊感を与えたのは、上知である私だったからで
す。善が行われているところ、そこに私はいます。ギリシャ人であるあなた
は、かの知恵者たちの助言をよく聞いて学びなさい。そのことばを与え、そ
して話させたのは私です。」





858 :サタン:05/02/24 22:38:10
なんかねらいがよくわかんない箇所じゃないか。
もっとパンチのきいた引用はできんのか?

859 :考える名無しさん:05/02/24 22:39:15
>>850あんた考えることを放棄したんじゃないの?

860 :サタン:05/02/24 22:42:03
すまん。ゲーセン行くから落ちるわ。
最近「鉄拳5」にはまっててな。
ま、せいぜいいっぱい書いて、

「宗教的法悦」にひたってくれ。

861 :508:05/02/24 22:43:49
哲板の宗教スレにしちゃ盛況だなあ。


862 :考える名無しさん:05/02/24 22:45:17
>>857偉人達が残した偉大な功績は、全部、神である俺がやらせたんだよ〜ん。ってか?

863 :204:05/02/24 22:45:57
たしかに汎神論というのはおかしな話だね。
おそらくエレミヤ書23:23-24辺りを根拠にしてるんだろうが。

864 :小さなヨハネ:05/02/24 22:47:01
「学者」についてもお贈りしましょう。

マタイ11・25−26
「そのとき、イエスはこう言われた。『天地の主である父よ、あなたをほめ
たたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような
者にお示しになりました。そうです、父よこれは御心に適うことでした。』」




865 :小さなヨハネ:05/02/24 22:49:24
スウェーデンボルグ/霊界日記2682
「世の学者らは人間の知性を鈍くすることについて(略)」

スウェーデンボルグ/天界の秘儀3677
「このような事柄の性質について論じるのではなく、そのような事柄が存在
しているか、否かと論じることを愛しており、かれらがそうした状態の中に
いる限り、これらの無数の種類の善と真理についてはいかような事柄をも知
ろうとは欲しないからである。」


866 :考える名無しさん:05/02/24 22:52:16
久しぶりに見たら、ディアローグが不在になったか。
まあいい。ここはもともとモノローグの空間だ。

867 :小さなヨハネ:05/02/24 22:52:38
スウェーデンボルグ/真の基督教333
「暫くして私は再び下界から『嗚呼、如何に学ばれたことよ!嗚呼、如何に学
ばれたことよ!』の叫びを聞き、誰がいるのであろうかと辺りを見まわした。
と見よ!その叫ぶ者らの直接上に在る天界から天使達が来た。私は彼らにそ
の叫び声について尋ねると、彼らは言った。
『この学問のある霊たちは只単に物事について論ずるのみであって、結論に
到達することは稀です。それ故、彼らは空しく過ぎ去って行く風に、中が空
ろな木の周りの皮に、核の無い扁桃の殻に、また果肉の少しもない果物の皮
に似ております。何故なら、彼らの心は内的な判断に欠け、身体的な感覚に
隷属しており、感覚自身が決定しない限り、彼らは何らの結論も作ることが
出来ません。彼らは何事についても何ら一定した結論に到達しない。その聞
くところのものを何事に限らず、論議の材料とし、果てしもなくこれについ
ては討論し、また争論するからです。彼らは真理を攻撃し、これについて討
論することによってこれを千々に砕くことを何ものにも勝って愛し、しかも
これらの者は世にあっては学者たるの尊称を特に要求していたのです。』

(学者が)不断に討論し続けることは、帽子或は靴を一度も試してみないで、
それが良く合うかどうかと議論するようなものであります。」




868 :考える名無しさん:05/02/24 22:54:27
>>864神は馬鹿だけを相手にした方がいいよ。頭の良い人はやめときな。って話ですね?

869 :小さなヨハネ:05/02/24 22:54:47
スウェーデンボルグ/霊界日記2370
「言葉に執着する者は、物質的な形体的な物に執着して、内部に通じる道を
閉じてしまうのである。言葉の哲学的な定義に執着しなかった者たちのよう
に言葉を無意味なものとしてみとめ、その中に何ら物質的な原理を認めはし
ない者たちには、道はさらに開かれており、またさらに速やかに開かれるこ
とができるのである。」



870 :小さなヨハネ:05/02/24 22:56:33
スウェーデンボルグ/天界の秘儀10201
「自己愛にいる世の学者連は誤謬を確認する才知を他よりも多く持ってはい
るものの、単純な者たちよりはさらに盲目になっている。人間における真理
の光は全くそのものの愛に順応しており、すなわち愛が点火されるに比例し
て、真理は輝くためである。なぜなら愛の善は生命の火のものであり、信仰
の真理は理知と知恵である知的な光のものであるからである。この二つのも
のは歩みを等しくして前進しているのである。」


871 :小さなヨハネ:05/02/24 22:58:09
スウェーデンボルグ/天界の秘義10227
「主に凡てを帰している者たちは他の者よりも賢明であるが、それは知恵を
構成している真理と善との凡ゆるものは天界から、すなわち、天界の主から
流入しているためである。主に凡ゆるものを帰することにより人間の内部は
天界に向かって開かれるのである、なぜなら真理と善とは一つとして人間自
身からは発していないことがそのことにより承認され、このことが承認され
るに比例して、自己への愛が去り、自己への愛とともに誤謬と悪から発した
暗闇も去ってしまうからである。またそれに比例してその人間は無垢へ、主
に対する愛と信仰へ入り、そこから神的なものとの連結が生まれ、神的なも
のとの連結から流入と照示[明るくされること]が生まれてくるのである。」


872 :考える名無しさん:05/02/24 22:58:29
>>869言葉を否定すると、聖書もなくなっちゃうんだけどね。

873 :小さなヨハネ:05/02/24 23:00:26
スウェーデンボルグ天界の秘義10227[3]
賢明になる能力により記憶知から真理と善とについて論じる能力が意味され
ているのではなく、また自分の好むことを何なりと確認する能力も意味され
てはおらず、真で善いものを識別し、適当なものを選んで、それを生命の用
に適用する[用いる]能力が意味されているのである。主に凡ゆるものを帰
している者たちは識別し、選び、適用するに反し、主に帰しはしないで、自
分自身に帰する者らは単に真理と善とについて論じる方法を知っているにす
ぎないのである、かれらはまた他の者から発しているものを除いては何ごと
も認めもしないが、そのことも理性から発しているのではなくて、記憶の活
動から発しているのである。

かれらは真理そのものを認めることができないため、外側に立って、何なり
とその受け入れるものをそれが真であれ、誤りであれ、確認するのである。
記憶知から学者流にこうしたことをすることのできる者らは世から他の者以
上に賢明なものであると信じられているが、しかしかれらが凡ゆるもんをか
れら自身に帰すれば帰するほど、かくて自分自身から考えることを愛すれば
愛するほど、益々発狂してしまうのである、なぜならかれらは真理よりもむ
しろ誤謬を、善よりはむしろ悪を確認し、しかもそれはかれらが世の妄想と
外観以外のいかような源泉からも光を得ておらず、従ってかれらは天界の光
から分離した、自然的な光と呼ばれるかれら自身から光を得ており、その光
は、そのように分離すると天界の諸真理と諸善については暗闇そのものとな
るためであるからである。」



874 :204:05/02/24 23:00:34
子供の頃から正しく神の福音を学んできたものは幸福だよ。
キリストの言う事はそういう意味で非常に正しい。
年をとるにつれ、良くも悪くも人として堅くなっていくが
しかしそれでもなお確かに神は救ってくださった。

875 :考える名無しさん:05/02/24 23:02:00
>>870あなたが自身が自己愛の権化ではありませんか?

876 :小さなヨハネ:05/02/24 23:03:39
サンダー・シング/聖なる導きインド永遠の書/
「現代における批評家たちの攻撃は、高層批評あるいは近代主義と呼ばれて
いるが、それは霊的体験と生命をまったくもたない、名ばかりのクリスチャ
ン信仰を崩すことはできても、実在に対して、あるいは実在を信じる者に対
しては、まったく力がない。一方、それは真の信仰者が力を強め成長するた
めの手段となる。一時の流行病が感染者をさらって消えてゆくのと同じく、
合理主義という病をまき散らす批評家たちも、いずれは姿を消し、彼らとと
もに病も死滅する。

二、学者の批評や反論は、真実よりも個人の憶測に頼っていることが多い。
批評家が学者だからといって、批評が学問的とは限らず、仮説や推測に基づ
くため、受け入れるに値しないことの方が多いものである。彼らの説の中に
は天の光を反映するものもあるかもしれないが、同時に地獄の火を反射する
ものも多いのである。そこで、学識ある批評家すら、自分自身の誤りと幻想
のとりこになる場合が少なくない。彼らの地上的知恵と哲学そのものが、霊
感を受けた聖書記者たちの深い霊的意味を知るのを難しくしているのである。
彼らは、文体や年代、記者の特長といった外側の殻ばかりをつつき、「実在」
という核は調べずにいる。」


877 :小さなヨハネ:05/02/24 23:04:58
サンダー・シング/イエス・キリスト封印の聖書/
「中には、学問があり人を教育することはできても、救いのメッセージを持
たない人々もいます。彼らは、多くのことを教育できても、霊魂を救う霊的
なメッセージを持ってはいません。」


878 :考える名無しさん:05/02/24 23:05:22
妄想も程度問題だ

879 :考える名無しさん:05/02/24 23:06:05
>>873俺の言う事以外は全部ダメダメだと、神は言ったと。

880 :考える名無しさん:05/02/24 23:06:39
いいですか、
私を信じるものだけが救われるんです。
これが断言できます。
どうかしましたか?

881 :小さなヨハネ:05/02/24 23:07:05
ヴァッスーラ/神のうちの真のいのち8巻
「破滅の立て役者たちは、学位に輝くが汚れており その悪臭は今や地球全
体を覆っている。彼らは聖書でこう書かれている者たち:不思議も行え、世
界の十の塔を そしてやがては地上のあらゆる国たみをその能力で惑わす。
あらゆる人がその魔力に落ちていく・・・その軍勢がととのったあかつきに
はしるしを掲げ 三匹の汚れた霊の軍団と相まって 我が永遠の生けにえに
対する戦いをいどもう、これを聖書では:『万物の支配者である神の大いな
る日の戦い・・』(黙示録16・14)と呼んでいる。
(中略)
彼らの築いた塔―すなわち学者という名を持って 二人の野獣を信奉する者
たちは皆 崩れ去ろう!」


882 :小さなヨハネ:05/02/24 23:10:21
マリア・ワルトルタ/イエズス―たそがれの日々/
「私はこの世が偶像崇拝とならないように、何時までも話し続ける。そのた
めに選んだ人々に、私のことばを繰り返せと言い残す。神の霊が話されるか
ら、知恵ある者は、人間に理解できないことをも理解する。また学者は私の
ことば、構文、場所、道具などを研究するだろうが、“選ばれた人々”は、
このような研究に時を費やさず、ただ愛に満たされて、みことばを聞く。
そして彼らは、話すのが愛であると理解するであろう。彼らは学者たちの美
辞麗句、あるいは偽予言者、または自分で実行してもいない教えを教える偽
教師の教えを、私から与えられる単純な真理のことばと区別できるだろう。
世間は愛を行う彼らを憎むだろう。世間は光である私を憎み、光の子らを憎
み、同時に自分の罪を受け入れてくれる闇を好んでいるからである。
私の羊たちは私を知る。未来の羊も私を知る。私が先達として歩む血と苦し
みにも従い、私の後を歩む。それは人間の霊魂を知恵へ導く道である。それ
は正義を教え、世間とサタンの闇を照らし、探し求める人を道と、真理と、
命へ導く血と涙の道である。霊魂は何よりも自分たちを命、真理、正しい道
へ導いてくれる人を必要とする。」


883 :考える名無しさん:05/02/24 23:10:33
>>876自分に都合の悪い学説は、全部間違いだもんね。と言ったと。

884 :小さなヨハネ:05/02/24 23:13:01
トマス・ア・ケンピス/キリストに倣いて1・3・2
「私たちには物の種類や区別を論ずる学者の説など、何の関係があろうか!
永遠の聖言を聴く人は、さまざまの説に惑わされずにすむのである。」

キリストに倣いて1・3・2
「ああ真理である神よ、私を永遠(とこしえ)の愛のうちに、主と一つにし
て下さい。多く読んだり聞いたりすることは、しばしば私をウンザリさせま
す。しかし私の願うもの望むものはみなあなたの中にあるのです。
すべての学者は口を閉じよ、あらゆる被造物はみ前に黙せよ、ただ主だけ私
にお語り下さい!」



885 :考える名無しさん:05/02/24 23:16:14
>>882神は言った。おまえらは馬鹿なんだから、俺の言うことだけきいてりゃいいんだよ。おまえら馬鹿でよかったなあ。

886 :考える名無しさん:05/02/24 23:24:29
>>884私馬鹿で、どうせ世間のことなんかわかんないのでか、神だけ信じますね。と。

887 :小さなヨハネ:05/02/24 23:31:28
このスレッドもそろそろ終りが近づいて来ました。更新は希望致しません。
いつ埋まってしまうか分かりませんので、今のうちにお別れを申し上げて
おきます。耳障りなことを申し上げたかもしれません。しかし、聞く耳のある
方は聞いてください。そうでない人は聞かないでしょう。それでよいのです。

スウェーデンボルグが「天界の秘義」の章と章の間に書いている事柄(例えば
天界と地獄、内呼吸、宇宙間の諸地球、人体を司る霊たち、等々)の意味が
分かりました。それに躓く人はそれ以上スウェーデンボルグを読まないでしょう。
それは主が譬えで語られた理由、すなわち、冒涜を防いで、その人が更に
ひどい地獄に落ちないため、という理由と同じであるということです。

「譬え」や、聖言特有の「外観の法則」、「感覚の迷妄」による表現が
「ケルビム」となって、人間を冒涜から守っているということと同様です。



888 :小さなヨハネ:05/02/24 23:34:42
今日はここまでです。それでは、主の平和。

889 :考える名無しさん:05/02/24 23:35:31
ビヨン・ボルグは、素晴らしいテニスプレイヤーだ。

890 :考える名無しさん:05/02/24 23:38:40
ははは、またしてもヨハネは哲学板の住人と語りたいからスレ立てましたという、自分の所信を裏切って、哲学なんかイラネと声高に叫ぶのでした。

891 :考える名無しさん:05/02/24 23:46:34
結局ヨハネは、自分はおまえらの言うことなんか聴く耳持たないけど、おまえらはスウェーデンボルグ読めと言って去った。なんだコリャ?

892 :考える名無しさん:05/02/24 23:57:30
今夜もいっぱい出たねって感じ。

893 :考える名無しさん:05/02/25 00:14:55
おーい!ヨハネを持ち上げてた荒らし、出てこいよ。

894 :508:05/02/25 00:27:56
はぁ。宗教者はみんなこれだ。。

895 :考える名無しさん:05/02/25 00:33:23
神は妄想、宗教は欺瞞。

896 :204:05/02/25 00:40:29
何か、あまり効果的な本の宣伝にはならなかったね。>ヨハネ氏
まぁ神に導かれるものはどうしても導かれるし、この情報過多の時代
当然あなたが紹介されている妙な本に興味も持つ者もいるだろうから
心配しなくてもいいと思うよ。

897 :考える名無しさん:05/02/25 01:20:42
ヨハネ氏弱音を掃く

898 :四式:05/02/25 01:26:37
宗教者は基本的に騙す側の人間(ドグマ)と信じる側の人間(信者)に分かれると思われ
前者は意識的であり、後者は本心で信じドグマに頼っている。
後者は社会生活を営んできた時、社会正義的に抑圧された自己の心理を発散させたく
ドグマはその欲求を満たすためにその人の望む事を汲み取り、教義によってそれを肯定してやる事で成り立っている。
宗教者のドグマと信者の見分け方は発言の端々に信者の抑圧された心理とドグマの意識性が見えるかを判別する事で見分けられる、
そしてこのスレのヨハネは多分ドグマ側の人間だと思われ。

899 :508:05/02/25 01:26:54
まぁ。神に導かれるものはどうしても導かれるし、フィッシング詐欺に
引っかかる奴はどうしても引っかかるし、この情報過多の時代、誤謬に
気がつかないほうが幸せってことだ。
たとえスキミングされても預金通帳を確認するまでは幸せでいられる。
幸せになりたければ確認などするな。神を試すことなかれ。

900 :考える名無しさん:05/02/25 01:37:26
そうかな?

901 :四式:05/02/25 01:50:34
ドグマと信者についていえる事は
普通信者側は抑圧されているから内向的であり例えば訳語に対しても
自己の価値観を守るために原理に従うと思われる。
ドグマ側は日本の社会に対するフラストレーションを持つ人間を釣る為に
神道的価値観である神、霊などを使って信者になり得る人間の抑圧された危害心
調伏欲を刺激するためにあえて誤謬しメッセージを放っている。
ドグマ側の人間は人間の性悪なる本性を持ち、キリスト教で言う人間の欲望を利用する悪魔
と言った人間であろうと思われる。
まあ俺はキリスト教良く知らないが悪魔の定義くらいはあってるだろ

902 :四式:05/02/25 01:51:51
寝る。

903 :考える名無しさん:05/02/25 09:17:06
小さなヨハネ氏は、たいていの哲板のひとよりはずっとましな存在と思うな。
すくなくとも彼は自分の愛する小島をちゃんと持ってる。君らなんか、何も
もってないくせに他人の足をひっぱるのはたいそうご熱心なだな? 哲学?
君らがまともな哲学を持ってるなんて誰も信じてないよ。


904 :考える名無しさん:05/02/25 09:24:08
同意、
 別にヨハネ氏に賛成するわけではないが、
多くは、足を引っ張ることだけが目的のような気がする。


905 :考える名無しさん:05/02/25 09:31:06
他人を否定することで、自分の存在をかろうじて確認するってのは
思春期にはよくあることでは?

906 :通りすがりのルカ:05/02/25 09:36:32
私はみなと同じようにすぐにはヨハネ氏の言っていることが理解できる
訳ではないが、ヨハネ氏がスウェーデンボルグやマリア・ワルトルタと
いった存在に出会って、そこから豊かな養分を吸収しているという事は
信じることができた。みんな、自分の知性と反射力に自信を持っている
ようだが、それより己れの無知と無力を自覚することのほうが大事では
ないかな?

907 :通りすがりのルカ:05/02/25 09:41:21
キリスト教、宗教というとすぐ自分の知っているステレオタイプに
当てはめてわかったつもりになってしまう・・。まだ、自分の知らない
何かがあるかも知れないなどとは思ってもみないのだ。


908 :考える名無しさん:05/02/25 09:48:03
コピペばかりの糞スレっぷりは
実に2ちゃんらしいwwwwwwwwww

909 :考える名無しさん:05/02/25 10:33:20
泣かぬなら、おしっこ飲んでもらえホトトギス

910 :考える名無しさん:05/02/25 10:37:59
志が低い似非信者や、自分でも理解していない教義を、誤った解釈でたれながす異端信者は、正しき信者達にとっても迷惑であろうと思いますがね。

911 :508:05/02/25 10:49:03
宗教家にとって真理とは幸福にしてくれるものでなければならない。
いかに自分を(世界を含めても良いが)幸福にしてくれるかが真理の
判断の基準だ。もともと真理とは全然関係ないはずの「救い」などと
いう自己中心的で利己的なモノを求めているのだ。
「帰依」は、その凝り固まった独善的な利己心を美しく覆い隠し、見
えなくさせる作用を持っている。神を疑ってはならない。神を試しては
ならない。それでもつじつま合わせはなんとかできる。
よくできたシステムだ。
哲学家にとって真理とは幸福と全く関係ない。たとえ不幸のどん底
に墜ちようと、それを認めなくてはならない。
現代思想に人間を幸福にするという利己的な目標はない。

912 :考える名無しさん:05/02/25 10:50:42
まーなんつーかだからこそ現代思想は宗教の力に押され気味なのではないかと。

913 :508:05/02/25 10:59:24
利己心には勝てないか。。
「ただ生き、ただ死ぬ」ってのは神を信じるより難しいからな。

914 :考える名無しさん:05/02/25 11:09:09
現代思想の低調は、宗教の力が強かったからではない。
理想主義を語る事をやめ、現実に弱々しく腰をかがめ
世界の内から世界を語り、ただの単語創作職人に成り下がっているのが原因。
第一他者に利益をもたらさなければ、見向きもされるはずがない。

915 :考える名無しさん:05/02/25 12:01:38

>>631

916 :508:05/02/25 12:55:12
彼らは満面の笑顔をたたえ、首から「真理」のプラカードを下げてやってくる。
でも、そのプラカードの裏をひっくり返して見せてみろというと、彼らの満面の笑顔は
突然鬼の形相に変わり、決して裏を見られまいと必死になって抵抗するのだ。
そのプラカードの裏に書いてあるもの、自己中、利己心、欲望。

917 :773,774:05/02/25 13:50:54
イエス・キリスト様がうんたらかんたら
ならば学校いって神学の勉強を一生なさったほうが
いいと(良くも悪くもなく)思いますけどね
現実の問題に関しては昔の歴史人は実際どう
生きていったのかということを再認識する必要が
あると思います。まず過去の全部を総ざらいし
なぜ先祖がそういうことを行ってきたか?
それはなぜなのか?そしてどうして言い伝えや
故事やありがたいということが伝えられてきたのか
そういうことを踏まえれば現代のメスに近づくこと
ができるかもしれない。
と私はそう思います。

918 :考える名無しさん:05/02/25 13:58:35
落ち着いて読み返してみたら、昨日のヨハネさん誠実だったんだな。誤解を生みそうな解釈は避けて、ひたすら体系的な引用に務めている。全て出典も明記してるし。誤爆してごめんよ。贈り物はありがたくいただきます。

919 :773,774:05/02/25 14:08:39
508さんの彼らはまあ神には成れないし神を信仰するものだから
たいていそうなってしまうんでしょうね。
引用すると「最も偉大な聖人たちは悪に対する必要以上の能力
を持っており、最も邪悪なものとは「しばしば」(ここ重要)
神聖に達しそこねたものたち」であると

神に成るのも聖人に成るのもそこの成るか成らないかの瀬戸際
が一番危ないということです。(最も邪悪になりやすい)

916としてはそんなところを踏まえると先人はあらまほしきことなり
ということになるでしょうか

920 :773,774:05/02/25 14:12:02
バランスが重要ですねそれに持ちつ持たれつなんだから
ということを先人が編み出したところを証明して
今後にうまく適用できていければ今後もよりよくなると
わたくしは思います

921 :773,774:05/02/25 14:29:04
>>919
引用が間違っていました
「最も偉大な聖人たちは悪に対する平均以上の能力を持った人間であり、
最も邪悪な人間はしばしば今一歩のところで神聖に到達しそこ
ねた者たちである」グレアム・グリーン

922 :773,774:05/02/25 16:19:46
けものって何ですか?

923 :考える名無しさん:05/02/25 16:46:09
>>919->>922引用の部分以外は意味不明

924 :773,774:05/02/25 17:22:44
>>917の意見を私が考え付くまでの過程です。
勝手気ままに書いてしまい意味不明かも知れませんが
それならそれでよいですよ。


925 :773,774:05/02/25 17:30:00
>>923

>>921の引用の内容が取れるだけでも
結構難しかったですね私は

個人的に「誰でもわかるかんたんなことを創ることは難しいことを創るのに比べてはるかに難しい」
と思っていますので

926 :考える名無しさん:05/02/25 18:55:31
ヽ( ・∀・)ノ ウンコーヽ( ・∀・)ノ ウンコーヽ( ・∀・)ノ ウンコー

927 :四式:05/02/25 19:06:33
>>903
>すくなくとも彼は自分の愛する小島をちゃんと持ってる。
男だったのか。


928 :小島:05/02/25 19:19:59
イヤン。

929 :小さなヨハネ:05/02/25 22:29:22
まだ1000まで少しありますので、思いつく項目を順不同ですが引用します。

<主イエス・キリストが父なる神ご自身であられること>

聖書より

イザヤ7・14
見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み
その名をインマヌエルと呼ぶ。

イザヤ9・5
ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。
ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。
権威が彼の肩にある。
その名は「驚くべき指導者、力ある神、
永遠の父、平和の君」と唱えられる。

ヨハネ1・1、11、14
言は神であった。言は、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。
言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。

ヨハネ10・30
 わたしと父とは一つである。



930 :小さなヨハネ:05/02/25 22:30:46
ヨハネ14・7−11
「あなたがたがわたしを知っているなら、わたしの父をも知ることになる。今から、
あなたがたは父を知る。いや、既に父を見ている。」
フィリポが「主よ、わたしたちに御父をお示しください。そうすれば満足できます」
と言うと、イエスは言われた。「フィリポ、こんなに長い間一緒にいるのに、わたし
が分かっていないのか。わたしを見た者は、父を見たのだ。なぜ、『わたしたちに
御父をお示しください』と言うのか。わたしが父の内におり、父がわたしの内にお
られることを、信じないのか。わたしがあなたがたに言う言葉は、自分から話して
いるのではない。わたしの内におられる父が、その業を行っておられるのである。
わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、わたしが言うのを信じなさ
い。」



931 :小さなヨハネ:05/02/25 22:33:10
スウェーデンボルグ/アタナシウス信条について
主は父であられることは聖言から知ることができよう。主はそこで「永遠の
父」、「エホバ」、「父と一つのもの」、「父の中におり、父はわたしの中
におられる」と言われている。


真の基督教/180
主は人間性に於ける父なる神御自身であり、それ故永遠の父と呼ばれ(イザ
ヤ9・6)、ピリポに向かって「我を見し者は父を見しなり」(ヨハネ14
・9)と語り給うたのである。


932 :考える名無しさん:05/02/25 22:34:01
>>930
スパゲティプログラムみたいなやっちゃナw

933 :小さなヨハネ:05/02/25 22:36:10
スウェーデンボルグ/アタナシウス信条について/
主は極めて再三、父と呼ばれたもうていることは、主はその降臨以前御自身
が父と呼ばれている方であられたためであり、そのさい子は発出している神
的なもの、または聖言であられたのであり、これがそのとき子であられたの
であり、これがそのとき神的な人間的なものであられたのである。主が生ま
れたもうた以前に、主がその神的な人間的なものの方面で神の子と呼ばれた
もうた以前に、旧約聖書の中に記されている者たちは他のいかような父をも
知らなかったのである、なぜなら他の者は一人として存在しなかったからで
ある。
それで極めてひんぱんに主は父について話されたのである。しかし後には主
は神的な人間的な方面でもまた父となされ、この神聖な人間的なものから発
出している神的なものが発しているのである。



934 :小さなヨハネ:05/02/25 22:38:40
サンダー・シング/聖なる導きインド永遠の書/

「愛の渇きを満たすために、神は人に理解できる存在の形をとられたのであ
る。こうして、神は人となった。それは、子供たちがあらゆる聖なる御使い
とともに彼を見、歓ぶためである。わたしをみた者は父をみたのである、と
わたしが言ったのはそのためである。わたしは、人の形をとっている間は、
“子”と呼ばれるが、永遠の父である。わたしと父と聖霊は一つである。」



935 :小さなヨハネ:05/02/25 22:40:29
サンダー・シング/聖なる導きインド永遠の書
(天使がサンダー・シングに語ります)

「天のすべての住民は神が愛であることを知っている。しかし、神が罪人を
救うために、時に人となり、彼らを清めるために十字架上で死ぬほどの驚く
べき愛をお持ちになっていることは、永遠の昔から隠されてきた。神がこの
ようにお苦しみになったのは、虚無に従っている人と全被造物を救うためだ
った。こうして、神は人となり給うことによって子供たちに御心をお示しに
なった。それ以外の方法をもってしては、神の無限の愛は永遠に隠されたま
まに終わっていただろう。」


936 :小さなヨハネ:05/02/25 22:43:06
サンダー・シング/イエス・キリスト封印の聖書/

「イエス・キリストとともに生きている人々は、キリストこそが父であるこ
とを知っています。『父を見せてください』とピリポから尋ねられたときに、
キリストは『ピリポよ、これほど長くあなた方とともにいるのに、まだあな
たはわたしを知らないのですか』とお答えになりました。

キリスト抜きで父の元に行けたという人が一人でもいれば、わたしはこの説
を受け入れても構いません。父を見たこともないのに、父の元に行ける人が、
いったいいるであろうか。かつてのわたしは、主を預言者と思い込んでいま
した。わたしは主の中に父を見ることができませんでした。ただ、イエス・
キリスト、生けるキリストだけが、わたしに父を啓示することができたので
す。イエス・キリストが誰かを知らないでいる人は、主を単なる人間と考え
ます。」



937 :小さなヨハネ:05/02/25 22:45:13
マリア・ワルトルタ/聖母マリアの詩上

ヨゼフ:
「おお、私は、私の家にどうして、神を迎えうるか?神が私の腕の中に?あ
まりの喜びのために、私は死ぬほかない・・・私はあえて彼に触ることさえ
もできないでしょう!・・・」

マリア:
「おお、ヨゼフ、やがて私たちを“お父さん、お母さん”と呼ぶ、神の声を
聞くでしょう。おお・・・」


938 :小さなヨハネ:05/02/25 22:48:21
イエズスの受難/P268

「イエズスは真っすぐ立っている。いまのような気品あふれる姿は、これま
で見たことがないと言ってもよい、大きな奇跡を行っていたときよりさえも。
苦しみの中の気品である。何と神らしい姿か、これこそ神の名にふさわしい。」

マリア・ワルトルタ/聖母マリアの詩下

マリアは起き上がってひざまずき、胸で手を交差させ、ほほえみながらも涙
声を出した。
「主よ、私の神よ」


939 :小さなヨハネ:05/02/25 22:50:24
マリア・ワルトルタ/イエズスに出会った人々3

主がラザロに:
「あなたの考え方はいささか間違っています。神は人間を救うために人間と
なったのです。人間は、神を手伝うことができます。贖いの時、何百年も前
に生き、また、これから生まれてくる義人たちの業は、私の業に同化します。
今から、私の苦しみにあなたの苦しみを加えなさい。限りある人間であって
も、“父よ、私も兄弟たちの救いのために協力しています”と言えることは、
何と美しいことか。自分のことだけを救うのは、わずかなことです。これは
最小限度の聖徳です。主と隣人とのために苦しみを耐え忍ぶことで、主の光
栄と兄弟たちの永遠の救いに協力することほど大きな愛はありえません。人
を救うために己を捧げること、隣人を救うために己を焼き尽くすほど愛の浸
ることができるなら、その愛は完全であり、この寛大な人の聖徳もいかに大
きいか」



940 :小さなヨハネ:05/02/25 22:51:53
マリア・ワルトルタ/マグダラのマリア/

その垣根の端に着くと、裾にかざりのある広い豊かな服に包まれたアリマタ
ヤのヨゼフが、イエズスを出迎えに来て腕を胸に組んで深いお辞儀をする。
イエズスを、肉体となった神と認めて地面までひれ伏し、その足または服の
裾に接吻する人の謙遜な挨拶ではないが、それでも大きな尊敬を表わす挨拶
である。


941 :四式:05/02/25 22:54:05
キリスト教的にはキリストが最後の預言者のはずなのに
スウェーデンボリなんていう者を勝手に預言者にしちゃだめだよな、、
日本のキリスト教徒には節度は無いのかと。まあ新興宗教にとって
担ぎ上げるのに都合が良い主張だったのがスウェーデンボリの運の尽きだろう
新しいエルサレムは日本にあるとか言い出さないでくれよ>>ヨハネ君

942 :考える名無しさん:05/02/25 22:55:14
異端審問にかけて火あぶりをきぼん

943 :小さなヨハネ:05/02/25 22:55:59
グリニョン・ド・モンフォール/聖母マリアへのまことの信心/山下訳版

ところで、その子イエズスは、“神”です。だから、マリアは“神の母”な
のです。だとすると、絶句・合掌あるのみです。


同・聖母マリアへのまことの信心/山下訳版

「ああ、キリスト。あなたは、わたしの聖なる父、慈悲にあふれるわたしの
神、かぎりなく偉大なわたしの王。(中略)わたしはあなたのことを念頭に
置いていなかったとき、わたしはいったいどこにいたのでしょう。ああ、し
かし、今からでもおそくはありません。わたしの心は、主イエズスよ、あな
た以外に何も望まず、あなた以外の何ものにも意欲をもやしません。」



944 :小さなヨハネ:05/02/25 22:59:44
グリニョン・ド・モンフォール/聖母マリアへのまことの信心/山下訳

「神御自身が、そのすべての完徳とともに、その中に閉じ込もって以来」

「ああ、マリアの忠実な子ども、マリアの良いかおりをくゆらしているマリ
アの子どもは、『とこしえの父』(イザヤ9・6)と呼ばれるイエズス・
キリストにどれほどあたたかく迎えられるのでしょう。」

「あなたはこれからは神を、自分の父親のように考えるのです。」


945 :小さなヨハネ:05/02/25 23:01:33
マザー・テレサ/わたしはあなたを忘れない/

神のたいへんな謙遜さを見てください。全能の神が幼子として来られたのです。


946 :四式:05/02/25 23:04:04
>>942
鉄の処女にマリアバージョンがあるらしい。

947 :小さなヨハネ:05/02/25 23:05:47
ベルナルド/聖母の歌手/

神は、ご自分が進んでお選びになった、マリアの子という身分と名前を、決
して嫌がるはずがありません。福音記者もそのことを、少しあとに記述して
こう言っています。「イエズスは彼ら[両親]に従っておられました」(ルカ
2・51)。

「従っておられた」―だれが、従っておられたのですか。だれが、だれに、
従っておられたのですか。ああ、神が、人間に従っておられたのです。神が!
そうです、神が従っておられたのです。天使たちがご自分に従っているその
神、主天使も権天使もこぞって、ご自分に仕えているその神―この神が、マ
リアに従っておいでになったのです。それもただ、マリアにばかりではあり
ません。マリアのゆえに、ヨセフにまでも従っておいでになったのです。

 人よ、この二つの絶妙な事柄を、心行くまで驚嘆するがよい。神の母マリア
の高い位か、それとも人間への神の服従か―この二つのうち、どちらが一層
あなたの驚嘆に値するのですか。神の御子の尊敬に満ちた、母マリアへの孝子
の態度か。それとも母マリアの類ない権威か。どちらも絶妙な奇跡ではあり
ませんか。

 

948 :小さなヨハネ:05/02/25 23:06:53
(ベルナルド・続き)
神が一人の女性に従っておいでになります。ああ、なんという異色の謙遜
なのでしょう。一人の女性が神に命令を下しています。ああ、なんという高
い位、類ない権威なのでしょう。一人の女性が神に命令を下しています。ああ、
なんという高い位、類ない権威なのでしょう。童貞者をたたえる讃美の歌の
中に、彼らは子羊が行くところには、どこにでもついて行く(黙示録14・
4)という句があります。だとすれば、子羊を先導する母マリアには、どん
な讃美をささげねばならないのでしょう。

人よ、服従することを学びなさい。一塊の土に過ぎない人間よ、従うことを
学びなさい。吹けば飛ぶ塵に過ぎない人間よ、相手に譲ることを学びなさい。
あなたを創造された神について福音記者は、「彼は彼らに従っておられた」
と記述しています。あなたを創造された神が、マリアに従っておられたので
す。またマリアのゆえに、ヨセフにも従っておられたのです。

 人よ、おごり高ぶる灰よ、恥じなさい、赤面しなさい。神はこのように
ご自分を低くされるのに、あなたは途方もなく自分を高くしているのです。




949 :小さなヨハネ:05/02/25 23:09:07
ウォルター・ヒルトン/完徳の階梯/中世思想原典集成17

発展段階にある初級者の魂はまだこの愛をもたない。イエスをまだ神として
考えることも愛することもできず、ただ人間らしいもののさまざまな条件に
ならってすべて人間として、肉体としてイエスを考えるにすぎないからであ
る。そういう配慮にもとづいて彼らは考えるのも愛するのもすべての行為を
決めていく。主を人間として恐れ、おもに人間的な想像において主を敬い、
主を愛して、それ以上はもう先へ行かない。


ウォルター・ヒルトン/完徳の階梯/中世思想原典集成17/

恵み深い三位一体がそのうちに在すイエス



950 :四式:05/02/25 23:13:27
果たしてヨハネはキャッチする事が出来るのか?

951 :考える名無しさん:05/02/25 23:13:35
三位一体?いつの間に3つ目入れたん?

952 :考える名無しさん:05/02/25 23:14:47
三浦さん、いい加減に正体晒せよw

953 :小さなヨハネ:05/02/25 23:16:33
<なぜ、見える神でなくてはならないか>

スウェーデンボルグ・真の基督教786
 しかし上述したように、見えない神とは如何なる交わりも在り得ない。而
して見えない神が単に人間を贖うのみではなく、また見ゆる神になり給うた
めに、世に来り、人間性を取り給うた、何故ならかくしてのみ神との交わり
が在り得るからであろうということは未だ知られていない。

スウェーデンボルグ・真の基督教787
 この教会は前の凡ゆる教会の冠である、それは一人の見える神を―この神
の中に霊魂が身体の中に在るように見えない神が在し給う―礼拝するからで
ある。かくしてのみ神と人との間に交わりが在り得るのである、それは人間
は自然的であり、従って自然的に考え、交わりは思考と情愛の交わりでなく
てはならず是は人間が神を人間として考える時にのみこれは可能となるから
である。

見えない神との交わりは宇宙の涯しの無い拡がりを見るようなものであり、
または太洋の真中に在って涯しなく拡がっている空と水とを見るようなもの
である。


954 :考える名無しさん:05/02/25 23:20:36
無意味な言葉の堆積に隠れながら何をやっているのかな?

955 :小さなヨハネ:05/02/25 23:22:30
スウェーデンボルグ・真の基督教538
救い主に在す主なる神に近づかなくてはならぬ。それは彼は天地の神、贖罪
者、救い主にて在し、彼に全能、全智、偏在、慈悲、義が属し、人間は彼の
被造物であり、教会は彼の羊の檻であり、且つ彼は新約聖書に幾度も、人間
は彼に近づき、彼を礼拝し、彼を崇めなくてはならないと宣言し給うたから
である。

彼のみに近づかねばならぬことは、ヨハネ伝の以下の語によって宣言されて
いる。
「まことに誠に我汝らに告ぐ、羊の檻に門より入らずして、他の道より越ゆ
る者は盗人なり強盗なり。門より入る者は羊の牧者なり。我は門なり、我に
よりて、入る者は救われ、草を得べし。盗人のきたるは、盗み、殺し、亡ぼ
さんとするの他なし、我が来るは羊に生命を得しめ、かつ豊かに得しめんた
めなり。我は善き牧者なり。」(10・1,2,9−11)

人間は他の道より越ゆるべきでないということは彼は父なる神に近づくべき
でないことを意味する。それは彼は目に見えず、近づき得ず、また彼との結
合も在り得ないからである、それ故彼御自ら単に人間が救われんがために、
世に来り、自らを目に見ゆる者となし、これに近づき得る者となし、これと
交わることの出来る者と為し給うたのである。

神を一人の人間として考え、これに近づかない限り、彼に関する凡ゆる観念
は消滅する。何故なら、その時、その思いは空虚な空間の瞑想に陥るか、或
いは、自然とその対象とに向けられるかするからである。永遠から一人にて
在す神自らが、救い主なる主の誕生によって明白であるように、世に来り給
うたのである。

何故なら、彼は聖霊により至高者の力によって懐胎せられ、かくして彼の人
間性は処女マリアから生まれたからである。



956 :四式:05/02/25 23:23:48
「レッドキムチ、イリュージョン!!」
迫りくるコピペの嵐、小さなヨハネはキーボードを叩きつづけた、
「ぐわぁぁぁぁーー」僕は言葉を失っていた。
「赤い白菜がぁぁ、来る、来るよぉーーー、畜生、蓄生ぉぉぉーーーー」
その時だ奇跡は起こった、なんとブリーフが



957 :小さなヨハネ:05/02/25 23:24:48
サンダー・シング/イエス・キリスト封印の聖書/

「かつて、ヒマラヤ山中にいたとき、わたしはサトレジュ河を渡ろうとした
が、橋がなかった。とても泳いで渡れる所ではなかった。どうしたものかと
考えていたときに、一人の男を見つけたので、彼に声をかけた。『向こう岸
に行きたいのだが、橋もなければ船もないのです』。すると、彼は『心配な
い。空気が向こう岸に連れてってくれるさ』と答えたので、わたしはびっく
りした。空気を吸うことはできるが、吸った空気で体が持ち上がり、対岸に
行けるわけではない。すると、相手は獣皮を取り出して空気をそこに吹き込
み、ゴムボートにして、それに乗れと命じたのである。こうして、わたしは
安全に向こう岸に辿り着けた。空気は、皮の中に閉じ込められることによっ
てのみ、わたしを運ぶことができた。同じく、神もまた、人を救うためには
受肉しなければならなかったのである。生命の言葉は肉となった。その方は、
この世の河を渡りたいと願う人々を、安全に天国に運んでくださる。『わた
しを見た者は、すなわち父を見たのである』。われわれは、イエス・キリスト
の化肉の中に、生ける父を見ることができる。」



958 :考える名無しさん:05/02/25 23:25:54
火病在○だったのか

959 :考える名無しさん:05/02/25 23:26:25
小さなヨハネさんのチラシの裏

960 :小さなヨハネ:05/02/25 23:27:06
(サンダー・シング/続き) 
「カシミールで起きたことを思い出す。その地方に、数百頭の羊を所有する男
がいた。使用人たちが羊を放牧する仕事についていたが、夕に羊を戻す度に、
二頭か三頭がいなくなった。主は、使用人たちに失せた羊を探すよう命じた
が、野獣に襲われるのを恐れて、誰も探しに出ようとはしなかった。だが、
主は羊に愛情を持っていたので、助けてやりたいと思った。『自分が行って
も、羊にはわかるまい。わたしを見たことがないのだから。使用人なら見分
けるだろうが、彼らは行きたがらない。自分が羊に変装するしかない』。彼
は羊の毛皮を被って羊に変装した。探しに出てゆくと、迷子になった羊数頭、
それに怪我を負った羊も見つけた。羊たちは、彼を仲間だと思い込み、後に
ついてきた。こうして、彼は羊を一匹残らず救い、家に連れ帰ることができ
た。同じように、神は人ではない。人を救うため、あえて人となってくださ
ったのだ」

961 :小さなヨハネ:05/02/25 23:33:18
イエズスの聖テレジア(アヴィラのテレサ)自叙伝9章・6

私は、ただ聖主をそのご人性において考えることだけができました。

同上・8
たぶん物体的なものをすべて捨て去るのはよいことに違いありません、この
ように霊的な人々がそう断言するのですから。しかしそれは非常に進歩した
霊魂の場合でなければならないと思います。なぜなら、それまでは霊魂は明
らかに、被造物によって造物主を求めるべきですから。それにこういうこと
はすべて主が各々の霊魂にお与えになるお恵みによります。そしてこれは私
が口だししたくない問題です。
私がわからせたいこと、それはキリストのいと聖なるご人性は、遠ざけるべ
きものの数に、はいるべきではないということです。この点をよく理解して
いただきたいので、私ははっきり説明したいと思います。

962 :508:05/02/25 23:33:29
神ご自身がが人となって地上に降りられている間。
神が不在となった宇宙はいったい誰が管理していたのか?
30数年の間、星たちは勝手に運動していたのか?
なんだってまた、宇宙の端っこにあるゴミみたいな冷たい星に
わざわざ神は目をかけてくださるのか。

963 :小さなヨハネ:05/02/25 23:33:55
同上・9
(前略)
しかし私たちのほうからこの聖なるご人性の現存を常に保つことを(どうか
私たちがこのご現存をいつも保ったのでありますように!)避けようとして
くふうしたり、気をつかったり、努力したりすること、それが、繰り返して
申しますが、私にはよいとは思えないのです。
こういう道を歩む霊魂は、いわゆる空を歩んでいるのです。

なぜなら、どんなに神に満たされていると自分では信じていても、支えを欠
いているように見えますから。この地上に生活している間、そして人間であ
る私たちにとって、聖主のご人性について考えることはたいへんたいせつな
ことで、私が言ったもう一つの不都合とは、この点をないがしろにすること
です。



964 :小さなヨハネ:05/02/25 23:37:44
私たち人間でさえ、寝ている間、無意識のうちに、呼吸し、鼓動し、生きていま
す。まして神は人間になっておられても、全宇宙を司ることは可能でしょう。
神は人類すべてを愛し、救おうとされるからです。

965 :小さなヨハネ:05/02/25 23:42:50
<主を認識することによって連結が生じる>

スウェーデンボルグ/神の摂理29
霊界では人は精神を集中させて他の者に会うことができる。もし誰かが他の
者を考え、これと語りたいと願うならば、その者は直ちに現れ、互いに顔を
合わせる。それは愛の情愛から他の者を考えても同じである。しかし後者の
情愛では結合が生まれ、前者ではただ現存が生まれるにすぎない。これは霊
界の特質である。なぜならそこでは凡てのものは霊的なものであるが、自然
界では霊的なものではなく、凡ては物質的なものであるから。

自然界でも人間の情愛と思考の中にそれと同じことが起こるが、しかしそこ
には空間が在り、これに反し霊界では空間はたんに外観にすぎないゆえ、そ
こでは人間の霊の思いの中に起こることが実際起こるのである。かく記した
のは、主の天使との結合と天使の主との外観上の相互的結合が如何にして行
われるかを示すためである。

なぜなら天使はすべてその顔を主に向け、主は天使の額を眺められ、天使は
眼で主を見上げるからである。それは額は愛とその情愛に、眼は知恵とその
認識に相応するからである。にもかかわらず天使は自らその顔を主に向ける
のでなく、主が彼らを御自身に向けさせられるのである。主はこのことを彼
らの生命の愛へ流れ入ることにより行われ、その愛を経て彼らの認識と思考
へ入り、かくて彼らを御自身に向けさせられるのである。

966 :考える名無しさん:05/02/25 23:44:23
いくら著作権ないからって、写し過ぎだぞ

967 :考える名無しさん:05/02/25 23:45:01
>>964
そんなことまで分かってしまう彼方って、、、素敵。

968 :小さなヨハネ:05/02/25 23:45:21
スウェーデンボルグ/アタナシウス信条について/

新しいエルサレムと呼ばれる新しい教会の教義の本質的なものは、主につい
てはこのことであり(主は父なる神であること)、その中にいることを望む
者はそのことを承認するのである。なぜならこの教会はキリスト教そのもの
であるからであり、そして一人の神を、かくて主のみを考え、信じる者は除
いてはたれ一人天界へ入れられはしないことを知らなくてはならないのであ
る。人間は神にかかわるその告白に順応して天界へ入ることを許されること
を知らなくてはならないのであり、人間は神について考え、信じているその
性質についてしらべられるのである。なぜならその告白を通して連結が生ま
れるからであり、連結が生まれるとき、細々としたことにおいて明るく示さ
れるのである。愛の、また信仰の凡ゆるものはそのことにかかっているので
あり、それ故、神を否定する者らは地獄にいるのは、分離が起こるためであ
る。それ故、最初の、主要なことは神を知り、承認し、信じ、愛することで
あり、他の凡ゆることはこのことに依存しているのである。


969 :四式:05/02/25 23:46:56
地球の半径の一万倍が地球太陽間の距離、地球太陽間の距離の百万倍が恒星間の距離、
恒星間の距離の百万倍が銀河間の距離、銀河間の距離の一万倍が宇宙全体。
ゴッドから見れば人類と言うのは人類が見るバクテリア以下の命だよな。

970 :小さなヨハネ:05/02/25 23:47:58
スウェーデンボルグ/アタナシウス信条について/

教会の本質的なものはその神を知り、認めることであり、この主要な本質的
なものが無くては神とのいかような連結もなく、かくて天界と永遠の生命と
は存在しないのである。その理由は以下のものである。すなわち、霊界にお
いては思考と意志とは、注視されて愛される者と連結するのであり、その注
視され、愛される者はその方向に身を向けるのであり、そのときまたその人
間に属している凡ゆるものも自らを向けるのである。それ故天界は凡て主の
方に向いているのである。(天界と地獄141〜153)



971 :小さなヨハネ:05/02/25 23:50:10
スウェーデンボルグ/神の摂理/326(イ)

 <神を承認することにより神の人間との結合と人間の神との結合が生まれ、
神を否定することにより分離が生まれる>
神を承認しない者も、道徳的な生活をするなら、神を真に承認する者と同じ
ように救われることができると考える者がいるかもしれない。彼らは言う
「この承認から何が生まれるのか。それは単に観念にすぎぬのではないか。
神は存在することを確実に私は知ったときに、私は容易に神を承認しないで
あろうか。私は神については聞いているが、神は見ていない。神を私に示し
なさい、そうすれば私は信じるであろう。」これが神を否定する多くの者が
神を承認する者と自由に議論することができるときの言葉である。しかし神
を承認することは結合を生み、神を否定することは分離を生むことは、今、
私が霊界で得た経験から説明しよう。

霊界ではもし誰かが他の者のことを考えて、その者と話したいと欲するなら、
その者は直ぐに現れてくる。これは霊界の普遍的な法則であって、決して犯
されない。その理由は霊界には自然界のような距離はなく、たんに距離の外
観が在るにすぎないということである。他の特質は他の者についての或る知
識と結合した思考によりその者が現れてくるように、他の者に対する或る情
愛と結合した愛により結合が生まれるということである。この結合の結果彼
らは共になり、親しく語り合い、同じ家または共同体に住み、しばしば会い、
互いに親切をつくすのである。その反対もまた起こっている。例えば、もし
誰かが他の者を愛さないならば、さらに彼らを嫌忌するならば、彼はかれを
見もせず、またかれに会いもせず、彼らは互いに感じ合う冷淡または憎悪に
比例して互いに遠ざかっている。実際、もし誰かが他の者とともにいて、そ
の心に嫌忌が生まれるなら、彼はその者の視野から消えて行くのである。

972 :四式:05/02/25 23:51:08
>>969
バクテリアは過大評価しすぎだった、クォークとかもう分割できないレベルにまで
行くかもしんない。

973 :小さなヨハネ:05/02/25 23:52:01
(続き)このわずかな事柄から、霊界の現存と結合の如何ようなものである
か、すなわち、他の者を思い出して、それと共にその者に会おうとの願いが
生まれるとき、その者は眼前に現れてくるのであり、また愛の情愛から結合
が生まれることが明白になったに相違ない。人間の心の中の凡ての物も同じ
である。それは無数の物を含み、その個々の物は一つの物の他の物に対する
情愛または愛に従って連なり、結合している。この結合は霊的なものであり、
全般的にも個別的にも類似した性質をもっている。それは主が霊界と自然界
に全般的にも個別的にも結合されていることから起こっている。それ故誰で
も主を知り、それにより主を考えるに応じて主は現れたまい、誰でも愛の情
愛から主を承認するに応じて、主はその者と結合されるが、他方、誰でも主
を知らないかぎり主はおられず、主を否定する限り、主から引きはなされる
ことが明白である。この結合の結果は主は人間を御自身に向けさせ、かくて
かれを導かれるということであり、分離の結果は地獄が人間を地獄自身に向
けさせて導くということである。これが天界の凡ての天使は太陽としての主
に面を向け、地獄の凡ての霊は主に面をそむける理由である。これらの考察
から神を承認する結果と神を否定する結果は明白である。さらに世で神を否
定する者は死後も神を否定し、かくて彼らは前述した記事に従って有機的に
構成されるようになり(319)、世で得た有機体は永遠に存続する。

974 :小さなヨハネ:05/02/25 23:53:30
スウェーデンボルグ/神の摂理/326(ロ)
 <人間は各々その生活の善に従って神を承認し、神と結合する>
何らかの宗教的な知識を持つ者は凡て神を知ることができよう。彼らはま
た知識からまたは記憶から神について語り、或る者は神につき知的に考える
ことができるのである。しかし人間は善良な生活を送らない限り、それはた
だ彼を神の前に連れ来るにすぎない。なぜなら彼は神の前にいるにも拘らず
神から面をそむけて地獄に向けることができ、もし邪悪な生活を送っている
ならば、そのようなことをするからである。しかし善良な生活を送っている
者のみが、心に神を承認することができるのであり、主はその生活の善に従
って彼らを地獄から連れ出して、御自身に向けさせられる。その理由は彼ら
のみが神を愛するということである。なぜなら彼らは神から発している神的
な物に対する愛をその神的な物を為すことにより示すからである。神から発
している神的なものとはその律法の教令である。教令は神である。なぜなら
神御自身は神御自身の発出している神的なものであり、教令に服従すること
は神を愛することであるから。これが主が「私の誡命を守る者は私を愛する
者である。しかし私の誡命を守らない者は私を愛する者ではない」と語られ
る理由である(ヨハネ14・21,24)。

975 :小さなヨハネ:05/02/25 23:55:33
マリア・ワルトルタ/イエズス―たそがれの日々/

イエス自身がこう言う。「間違った解釈を避けさせるために説明する。祈る
とは神であれ、隣人であれ、それを思い出すことである。そして、この思い
出すこと自体が、それを愛すことである。私は、私を取り囲んでいたすべて
の憎しみに、愛と慰めとを望んでいた。いまでも私は人間が祈ることを忘れ
ないように望む。これはこの世が救われるために私を愛するようにである」
これを見れば、イエズスは友だちの愛と慰めとを望み、ゲッセマニの園で天
使からの慰めを喜んだのと同じように評価したと分かる。

976 :四式:05/02/25 23:58:53
管理している1/1000000000000000000000000000000のものにまで慈悲を忘れないとは
ゴッドパワーは凄まじい。

977 :小さなヨハネ:05/02/25 23:59:20
<多神教の起源>

スウェーデンボルグ・天界の秘義2724

「そこに永遠の神の御名を呼んだ」。これはそこから発した礼拝を意味して
いることは、『神の御名を呼ぶこと』の意義が礼拝であることから明白であ
る(440番参照)。古代教会に属した者たちは名により名を理解しないで、
あらゆる性質を理解したのであり(144、145、440、768、17
54、1896、2009番参照)、かくて『神の名』により、神が拝され
る手段となるすべてのものの一つの総合体を理解したのであり、従って愛と
信仰のあらゆるものを理解したのである。しかし礼拝の内なるものが死滅し
て、外なるもののみしか残らなくなると、そのときかれらは神の名により名
以外には何ごとも理解しはじめなくなり、それが、かれらが礼拝する源泉で
ある愛と信仰を何らかえりみなくなって、名前そのものを拝するほどにもな
ったのである。そうした理由から諸国民はその神の名によりかれら自身を区
別し始め、ユダヤ人とイスラエル人とは、エホバを拝し、礼拝の本質的なも
のをその名を口に出して、その名を唱えることにおいたため、彼ら自身を他の
国民よりもすぐれたものとしたのであるが、名のみの礼拝は真に何ら礼拝で
はないのであり、それはまた人間の最悪な者の中にすらも見出されることが
できるのであり、こうした者らはそのことによりさらに冒瀆罪を犯している
のである。

978 :小さなヨハネ:05/02/26 00:01:17
(続き)[2]しかし『神の名』により礼拝のあらゆるものが、すなわち神が
拝せられる源泉である愛と信仰のあらゆるものが意味されているため、それ
で主の祈りにおける『あなたの御名が崇められますように』という言葉に意
味されていることが明白であり(マタイ6.9)、また、主が以下のように
言われたものにより意味されていることも明らかである―
あなたたちはわたしの名のために憎まれるであろう(マタイ10・22)。
(中略)その外旧約聖書の非常に多くの記事の中ではエホバの、また神の
『名』により名が意味されてはいないで、礼拝が存在する源泉である愛と
信仰のあらゆるものが意味されているのである。

979 :小さなヨハネ:05/02/26 00:03:41
(続き)[3]しかし愛と信仰もないのに、ただ名を拝しているにすぎない者は、
マタイ伝に以下のように語られている―
その日多くの者はわたしに言うでしょう。主よ、主よ、わたしたちはあなた
の御名により予言しませんでしたか、あなたの御名により、魔鬼を追い出し
ませんでしたか、あなたの御名の中に多くの力ある業を為しませんでしたか、
と。しかしわたしはかれらに明らかに言いましょう。わたしはあなたたちを
知らない。不法を働く者らよ、わたしから去りなさい、と(マタイ7・22.
23)。
前に言ったように教会の人間が内なるものでなくなって、外なるものとなり、
名の中にのみ礼拝をおきはじめると、そのときは、かれらはもはや一人の神
を承認しなくなって、多くの神々を承認したのである。なぜなら古代人には
エホバの名に何かを加えて、それによりエホバの何かの利益を、または属性
を心に思いおこすことが普通のことであったからである。
(中略)
このことから名にのみ礼拝をおいた者は多くの神々を承認するようになった
のであり、また異邦人の間には、とくにギリシャとローマには多くの神々が
承認されて、拝されたが、それに反し、古代教会は―その教会からその形容
語が流れ出たのであるが−一人の神以外には決していかなる神をも拝しなか
ったのであり、その一人の神が非常に多くの名の下に崇拝されたのである。
なぜなら『名』によりかれらは性質を理解したからである。

980 :小さなヨハネ:05/02/26 00:07:30
<輪廻転生はないことについて>

マリア・ワルトルタ/イエズスに出会った人々2./

「イスラエルは死なねばなりませんか。邪悪な木ですか」
「よみがえるために死ぬべきです」
「霊的な輪廻ですか」
「霊的な進化です。いかなるものにも輪廻はありません」
「輪廻を信じている人がいます」
「それは間違いです」


981 :小さなヨハネ:05/02/26 00:10:14
マリア・ワルトルタ/イエズスの受難/

なおかつ、この人たちは異教徒のように、異端者になりました。というのは、
輪廻説を信じる者や運命論を認める者まで現れたからです。






982 :小さなヨハネ:05/02/26 00:12:35
サンダー・シング/聖なる導きインド永遠の書/

知的困難を解決するために、プラトンもエジプト人もインド人も、多少の違
いはあっても霊魂の転生を説いた。ヒンドゥー教徒が教えているように、八
百四十万回もの転生があるとすれば、問題は解消するどころかますます増え
ることになるだろう。(中略)
天に入れるほど完全で聖なる人間であるなら、大変な苦労をして得たものが
すべて灰と化し、天から追い出されるなどということが起こるものであろう
か?(中略)また、このような短い人生の苦労で善い性格や生き方を培った
のであれば、天の完全な環境と聖なる交わりの中に生きていて、完全になれ
ないものだろうか?この世の苦労と邪悪な力のなかにいるよりは、天界で完
成へと進んでゆくことの方がずっと容易であろう。それが可能でないという
のなら、もはやこれは救いでも天界でもなく、ただの欺きと地獄にすぎない
のである。


983 :小さなヨハネ:05/02/26 00:17:31
<霊がしゃべるために生まれ変わりと勘違いしてしまうことについて>

スウェーデンボルグ/霊界日記2860
『他の人物を表象する霊たちは自分がその表象している者と同一であると信
じるようになることについて・・・』
以下のことがいく度もわたしに示された、すなわち、わたしと共に話した霊
たちは自分がわたしが考えているその者であるとしか考えなかったのであり、
他の霊たちもまたそのようにしか考えなかったのである、例えば、わたしが
生命の中で知っている或る一人の者が、昨日と今日わたしと話した者に、そ
の者である一切のものにおいて、わたしの知っている限り、何一つそれ以上
に似ることはできないほどにも似ていたのである。

それ故霊たちと話す者たちは、霊たちが自分はあなたたちに知られている者
であり、自分は死んでいると話すときは欺かれないように注意しなくてはな
らない。


スウェーデンボルグ/霊界日記2861

なぜなら同じような能力をもった霊たちにはいくたの種類と種族の者がいて、
類似した者が人間の記憶の中へ呼び出されて、かれらに表象されるとき、か
れらは自分らがその者である、と考えるからである。そのさい記憶から、か
れらを表象している物の凡てが、また言葉、音声、動作、その他多くのもの
が作り出されるのである。

さらにかれらは、他の霊たちから思想、感情といったものを吹き込まれると
き、そのようにも信じるようになるのである、なぜならそのときかれらはそ
の他の霊たちの幻想の中におかれて、自分がその者である、と考えるからで
ある。1748年8月19日

984 :小さなヨハネ:05/02/26 00:19:37
ヴァッスーラ/神のうちの真のいのちY
主:
サタンの教義では輪廻を信じるように教える、だが輪廻はない。彼らは宗教
の外観を保っているが そのうちなる力:聖霊と聖体の秘跡 を受け入れな
い、我が子よ。サタンは光の天使をよそおい 多くの人を欺いている、そし
て反逆者をともなって 彼を認める人たちに大きな誉れを授け、気に入った
者には栄誉を与えて多くの者を支配させ、封土を与える。
しかしまことに言っておく、間もなく天が開かれ、私の火が襲いかかり 
彼らを焼き尽くそう、
私は(I am)、忠実で 真実な者、
私は(I am)、裁き主 全き者、
私は(I am)、神のみことば、
私は(I am)、王の王 主の主、
では約束をくり返そう:まことにもう直ぐ 私はあなた方を訪れる 

985 :小さなヨハネ:05/02/26 00:22:00
ヴァッスーラ/神のうちの真のいのち\・LA

 私(ヴァッスーラ)はどんな形にしろ輪廻転生を信じていません。それど
ころか私の著作は輪廻転生やニューエイジに反対です:サタンの教義では輪
廻を信じるように教える、だが輪廻はない。彼らは宗教の外観を保っている
が そのうちなる力―聖霊と聖体の秘跡を 受け入れない(99.4.19
前掲Y).


986 :小さなヨハネ:05/02/26 00:25:40
<外観の法則>

スウェーデンボルグ/真の基督教135
神は怒り、復讐し、試み、罰し、地獄に投げ入れ、罪に定め、否、悪を為し
給うとさえ言われている場合のように、神は聖言では外観に従って語り給う
たことが知られていますが、事実は神は決して怒らず、決して復讐せず、決
して試みず、罰せず、地獄に投げ込まず、また罪に定め給いません。このよ
うな事は地獄が天界から隔たっているように神から隔たっており、否、無限
に遠く隔たっており、単に外観に従ってのみ用いられた言葉の形式でありま
す。償い、宥め、執成し、調停の語もまた他の意味の外観の表現であります。
何故ならこれは神への近接と神からその人間性を通して来る恩寵とを表現す
る言葉の形式であるからです。これらの言葉は理解されなかったために、人
間は神を三人の神に分割し、そしてこの三人の神の上に教会の教義の凡てを
基礎づけ、かくして聖言を虚偽化してしまいました。これがダニエル書にさ
らにマタイ伝24章に主によって予言された「荒らす憎むべきもの」であり
ます。

987 :小さなヨハネ:05/02/26 00:27:12
スウェーデンボルグ/真の基督教256
然し、これは例を用いて説明することが出来よう。聖言の多くの記事に怒り、
憤り、復讐が神に帰せられ、神は罰し、地獄に投じ、誘惑し、その他そのよ
うな事柄をなし給うと言われている。これを子供のような単純さを以って信
じて、神を恐れ、神に向かって罪を犯さないようにと心をくばる者は何人も
罪に定められない。しかしこれらの観念を確認して、神は怒り、憤り、復讐
を、またそのような悪しきものを感じ給うと信じ、怒り、憤り、復讐から人
間を罰し、地獄に投じ給うと信ずるならば、罪に定められるのである。何故
なら、彼は神は愛そのもの、慈悲そのもの、善良そのものである故に、怒り、
憤り、あるいは復讐することが出来ないという純粋な真理を破壊しているか
らである。聖言にこのようなものが神に帰せられているのは、それらは真理
の外観であるからである。

988 :小さなヨハネ:05/02/26 00:28:58
スウェーデンボルグ/真の基督教260

聖言の文字的な意義はその内にある純粋な真理を危害から守るのである。何故
なら、読者はその霊的な意義に危害あるいは暴行を加えること無しに、己が
理解に応じて聖言を解釈し、説明し得るからである。文字の意義が異なった
人々によって異なった風に理解されることは何らの害を与えないが、神的真
理に相反している虚偽がもたらされるとき、害が生まれ、これは虚偽を確認
した者によってのみ行われる。かくして、聖言は暴行を受けるが、宗教的な
虚偽に取り憑かれてはいるものの、これを確認しない者たちからは何らの暴
行をも受けない。此処に、その文字的な意義は全き警備者となっている。こ
の警備者はアダムとその妻がエデンの園から追放された後、その入口に置か
れたケルビムによって意味されており、また我々は神エホバは「その人を追
い出し、エデンの園の東方にケルビムと、自らまわる焔の剣を置いて生命の
樹の道を守りたまう」ことを読むのである(創世記3・23,24)。

989 :小さなヨハネ:05/02/26 00:31:48
スウェーデンボルグ/天界の秘義2209[3]

合理的なものは、それが感覚的なものから賢明になって、その感覚的なもの
の迷妄に浸透しているさいには、こうしたものを考えるとき、それがそうし
たものでありうることを信じはしないのである。なぜならそれはそれが内な
る感覚かまたは外なる感覚かその何れかによって認めることのできるような
ものによらなくては、それ自身に対してはいかような観念[考え]も形作るこ
とができないからである。それならそれがさらに高い天的な霊的なものにつ
いて考えるときは、その場合はいかようなものになるにちがいないであろう
か。なぜなら思考が(その思考のために)依存していなくてはならないとこ
ろの感覚的なものから発した何かの外観が常に存在していなくてはならない
のであって、この外観が取り去られると、観念は消失してしまうからであり、
そのこともまた霊界に入って間もない霊たちからわたしに明白にされたので
ある。

990 :小さなヨハネ:05/02/26 00:34:17
スウェーデンボルグ/天界の秘義4768

神的諸真理を否定して誤謬を確認することは聖言の文字の意義から理論によ
り提示されるいくたの外観により行われる。聖言の文字の意義から発した解
釈より誤謬を確認するものはことごとく外観である。

黙示録講解719
その中の大半のものは真理の外観となっており、それらのものが同時に霊的
な理解からすなわち明るくされた理解から認められない限り、それらは誤謬
となるのである。

991 :小さなヨハネ:05/02/26 00:36:42
<悪がエホバに帰せられる理由>

スウェーデンボルグ/天界の秘義7632
エホバが「パロの心を頑にされた」と言われていることは、内意ではパロが
自分自身の心を頑にしたことを意味しているのである。
古代では単純な者たちのために、悪はすべてエホバに帰せられたが、これは
起こるようになったものがエホバ以外の源泉からいかようにして起こること
ができるかを単純な者は知ることはできず、その大半の者は悟ることもでき
なかったためであり、またエホバが悪魔の一味が悪を作り出すのを許される
ことをいかように理解しなくてはならないかを、またエホバは凡ゆる力を持
っておられるのに、なぜなそれを許されるかを悟ることもできなかったため
である。
単純な者はこれを悟ることはできず、理知的な者さえもまたこれを悟ること
ができなかったため、それで多くの者から信じられているように、悪でさえ
もエホバから発生したと言われたのである。これは聖言では普通のことであ
って、その文字の意義は単純な者の信仰に従っているのである。
2447,6071,6991,6997,7533

992 :小さなヨハネ:05/02/26 00:39:01
スウェーデンボルグ/天界の秘義245
神エホバはその面をそむけられる、怒り、罰し、試みられのみでなく、殺し、
呪われると聖言のここにもまた他の部分にも言われている理由は、主は宇宙
の凡てのものを、また個々のものを支配され、処理され、悪そのものをさえ、
刑罰、試練をさえ支配され、処理されていることを人間が信じるためであり、
また人間がこうした最も全般的な考えを受け入れて、後になっていかにして
主は刑罰と試練の悪を善に変えられることにより凡てのものを支配され、処
理されるかを学ぶためである。聖言を教え、学ぶに当っては、最も全般的な
真理が先ず来なくてはならないのであって、それで文字的な意義はそうした
ものに満ちているのである。

天界の秘義6914
エホバまたは主から命じられた非常に多くの事柄は内意ではそうしたことが
命じられたことを意味しないで、それらが許されたことを意味していること
を知られたい。

天界の秘義9849
人間が悪を行うとき、主から面をそむけると、そのときは主は人間の背後に
おられるため、恰も主はかれを見られはしないし、聞かれはしないし、知ら
れはしないし、また覚えられもしないかのように見えるものの、それでもそ
のことは人間から起こっているのであり、それで外観からそのように聖言に
言われているのである。

993 :小さなヨハネ:05/02/26 00:41:57
天界の秘義4397

かれらが罰せられたときは、かれは怒られ、激怒されていると信じた。

天界の秘義6997

怒り・・・寛大、慈悲
聖言にそのように言われているのは、かれらが神を恐れることを知って、か
れら自身が行う悪により滅びないためであり、後になって神を愛するためで
ある。なぜなら愛の中に聖い恐れが愛に先行しなくてはならないからである。
なぜなら恐れが愛の中に注がれると、それは愛の聖いものから聖いものとな
って、そのときはそれは主が怒られ、罰せられるのを恐れる恐れではなくな
り、自分達が善そのものに反したことを行いはしないかとの恐れとなるから
である。それはそのことが良心を苦しめるためである。
人間はその感覚的なものから見、また把握するものは信じるが、その感覚的
なものから見ないし、また把握もしないものは信じないし、かくて受け入れ
はしないといったものであるという理由によっている。

994 :小さなヨハネ:05/02/26 00:44:46
<エホバが悔いる>

天界の秘義10431

同様に以下の記事に『エホバは悔いられる』と言われているが、事実はエホバ
は決して悔いられはしないのである。なぜならエホバは凡ゆる事柄を永遠から
先見されているからであり、ここから聖言を読んでいるときその文字の意義
以上のことを考えない者らは、かくてかれらに実相は真にいかようなもので
あるかを教えている聖言から発した教義なしに聖言を読む者らは、いかに多
くの過誤に陥るかを認めることができよう。なぜなら教義に従って聖言を読
む者たちは、エホバは慈悲そのもの、善そのものであられ、無限あな慈悲と
無限な善とについて、それは怒りにもえて、やきつくしてしまうとは到底言
われることができないことを知っているからである。それでこの教義からか
れらはそれが人間に示されている外観[現象]に従ってそのように言われてい
ることを知るのである。(怒りと悪とは人間から発し、主から発してはいな
いものの、それらが主に帰せられていることについては、9306番に示さ
れたところを参照されたい。『怒り』は、主について言われているときは、
人間が主から離れ去ることを意味していることについては、5034、
5798、8483、8875番を参照されたい。)

995 :小さなヨハネ:05/02/26 00:47:45
<エホバが命じる>

天界の秘義6914[5]
このことがイスラエルの子孫がエジプトから手を空しくして出て行かないこ
と、女がその隣人とその家に宿っている者とに銀の器、金の器、着物を求め、
かくしてエジプト人から掠奪すること(出エジプト3・21,22)により意
味されている事柄である。こうした事柄が表象されなかったかぎり、イスラ
エルの子孫がエジプト人に対しこうした策略を用いることを神的なもの[神]
から決して命じられはしなかったことをたれでも認めることができよう。な
ぜならこうした事はすべて神的なものからは非常に縁遠いからである。しか
しイスラエル民族は全く表象的なものであったため、かれらはそのようなこ
とを為すことを神的なものにより許されたのである。なぜなら他生では悪い
者にはそうしたことが行われたからである。エホバまたは主から命じられた
非常に多くの事柄は内意ではそうしたことが命じられたことを意味しないで、
それらが許されたことを意味していることを知られたい。

996 :小さなヨハネ:05/02/26 00:50:20
<主もまた外観に応じて話された>

天界の秘義3857
主は聖言の中で人間の把握に順応し、また人間が把握している外観に順応し
て話された。主がそのように話された理由は、かれらが外なる真理を受け入
れ、そのことによって内なる真理へ導き入れられるためであったのである。

天界の秘義3387
真理の外観がおのおのの者にその者の把握に応じられてあたえられており、
主もまたかれらの把握に応じて、かくてかれらに思われたことに応じて答え
られたのである。

997 :小さなヨハネ:05/02/26 01:01:20
<父の右に座す>

天界の秘義8281
[一]「ああ、エホバよ、あなたの右手は強さにより讃えられます」(出エジプト記
15・6)。
これは主の全能が示されたことを意味していることは以下から明白である、すなわ
ち、「エホバの右手」の意義は全能であり―そのことについては以下を参照―「強
さにより讃えられます」の意義は示されることである、なぜなら神的な力は強さを
もって示され、その強さで讃えられるからである。「エホバの右手」が全能を意味
していることは、聖言の「手」により力が意味され、かくて「右手」により卓越し
た力が意味され、従って「手」または「右手」がエホバについて言われるときは、
それは神的な力を、または全能を意味するのである。(「手」と「右手」は力を意
味していることについては、878,4931〜4937、6292,6947,
7188、7189,7518番を参照、それがエホバについて述べられていると
きは、全能を意味することについては、3387、7518、7673、8050、
8069、8153番を参照)。

998 :小さなヨハネ:05/02/26 01:03:53
[二]「エホバの右手」は神的な力、または全能を意味していることもまた聖
言の以下の記事から明白である―
 イエスは言われた、いまから後あなたらは人の子が力の右手に座って、天
の雲にのって来るのを見るでしょう。(マタイ26・64、マルコ14・62)

 いまから後人の子は神の力の右手に座りつつあるでしょう(ルカ22・69)

エホバはわたしの主に言われる、わたしがあなたの敵をあなたの足台とする
まで、わたしの右手に座りなさい、あなたはメルキゼデクのさまに従ってと
こしえに祭司である、主はあなたの右手におられて怒りの日に王らを打たれ
た(詩篇110・1,4,5、マタイ22・44)

「右手」は、エホバについて言われているときは、全能を意味していること
を知らない者は、主のこれらの言葉から、主はその御父の右手に座り、地上
の王の右手に座っている者のように統治されるであろうとしか考えることが
できない。しかし内意はこれらの記事の中で「右手に座ること」により意味
されていることを、すなわち、神の全能を教えており、従ってまた「力の右
手に座る」、「神の力の右手に座る」と言われているのである。

999 :小さなヨハネ:05/02/26 01:05:48
[三]全能を持たれるのは主であることは明らかである、なぜならそれは主に
ついて言われ、「ダビデの書」の中の「主」により神的な真理の方面の主が
意味されており、また福音書の中の「人の子」によっても意味されているか
らである、なぜなら神的な真理は神的な善から全能を得ているものであるか
らである。(神的な真理に全能があることについては、6948,8200
番を参照、全般的に力は善から発した真理に属していることについては、3
091、3563、4231、6344、6493番を参照、従って「手」
は真理について述べられていることについては、3091、4931番を参
照し、「人の子」が主から発出している神的真理を意味していることについ
ては、2159、2803、2813、3704番を参照)。

1000 :考える名無しさん:05/02/26 01:08:24
聖霊に従い、おのれの言葉を述べよ。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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